建設記の最近のブログ記事

 

 

毎度、追われまくっている諸事情で、なかなか工事現場に足を運ぶことが出来ず

そちら方面を通過する彼女に寄り道してもらい「 どんな工事をしていた? 」と

尋ねれば、「 大きなトラックの荷台からいっぱいの鉄筋を降ろしていた 」との

目撃談と、車窓から撮ってくれた写真を判断すれば、基礎型枠工事の真っ最中。

 

さて、年内にどこまで進むかは微妙なところですが、初期計画段階の行程よりは

ずいぶん先行しているので、ワタクシたちも早まる竣工時期を見据え、準備よく

アクションを起こす必要があります。

 

のに、毎度のことながら別件に追われている諸事情が・・・

 

さて、基礎工事が進んでいるのですから、すでに構造に関する図面は確定済みで

" 建物のカタチ " に関するプランニングは出来ませんが、仕様について、例えば

屋根や外壁の色などについては、これからの検討となります。

 

" 予算 " という、ワタクシサイドの問題がありますので( 笑 )アレコレと思い

通りに出来る訳ではありませんが、今回のイメージは、スイスはツェルマットの

小さめのホテルというか、ペンションというか、B&Bと呼ぶのか。

( 100万倍オオゲサ・笑うところ )

 

各々の窓辺には、フラワーポットを吊りたいのですが、現実には難しいか・・・

 

ritsumen2912.pdf

 

ちょっと参考に図面を添付してみるので、プリントアウトして、色鉛筆で塗って

一緒に " 色 " を考えていただき、写メ撮って送っていただけると助かります。

m(__)m 

 

屋根を赤色にするのは、退色が激しいかなぁ・・・

 

 

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ご家族に大変喜ばれているのは、隣にドラッグストア、向かいにホームセンター

とスーパーがあって、とにかく買い物に超便利、それはワタクシたちにとっても

そうで、真砂土と混ぜ込む花壇用の土を、まずは8袋購入。

 

縁のレンガとツライチになるまで、次から次へと袋を開けて投入し、スコップで

均すを繰り返し、全量使い切って「 さて、あと何袋要るかなぁ・・・ 」

 

余らせたくないので、ここは慎重に残りのコンマ立米数を読んで、追加の5袋を

購入。 必要なモノがすぐに入手可能な便利さはアピールポイント!

 

バーク混じりの花壇用の土で満たされたところで、メジャーを当てて割り振りを

考えて、穴を掘る印を付けたり、消したり、スムーズな配分を探します。

 

スコップで丸穴を開けて植え込み。 こんな方法で正解ですか? 一応、間隔は

インターネットで調べたりはしましたが、基本知らずはコワイもん無しの植樹。

 

kusatsuge01.jpg

 

耐候性強く、成長遅いという " クサツゲ " 、やさしい枝葉は、和風にも洋風にも

マッチするということですが・・・ 素人施工、まずは上手く根付きますように。

 

 

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交通量の多い道路の歩道に沿って立つ看板の下、ここにおよそ 4 × 1メートルの

レンガに囲われた真砂土の部分があり、そこには2基の LED製スポットライトが

埋め込まれて、夜間には看板を照らしています。

 

季節の花々の花壇にしたい気持ちも少々あるのですが、駐車場を横切るだけとは

いえど、建物から離れた場所の花壇の世話をする時間が取れるのか?

 

難しいと思います。

 

なので、ここには常緑の " つげ " を植え込んで、樹高を30cmほどに抑えた花壇

( 花壇と呼ぶ? )にすると、みなさんの同意を得て、苗木を発注。

 

そんなに大きなスペースではありませんが、30cm 程度の間隔で植えるとすれば

約30本が必要となる計算です。

 

って、そもそも、どんな密度で、どのように植えればいいのか、まったく知識が

ありません・・・ が、苗木は週末に届くことが確定しています。

 

いや、それ以前に、その作業を誰がするんですか? ワタクシ?? オソロしい

ほどに無知ですよ、アナタ!

 

 

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出張先の駐車場にはハイエースを置きっぱなしにしているのですが、その荷室は

これまたオオゴトのダンボールまみれ!

 

何かと購入するモノも多く、すると廃ダンボールが発生し、その置き場として。

 

クルマを動かす時を狙って、アチコチで見かけるダンボール捨て場に立ち寄って

処理させてもらうのですが、そんな時にかぎって反対車線だったりして停まれず

なんか溜まる一方。( 笑 )

 

メーカーのロゴがカッコよくて、ガッシリした作りの、小ぶりなダンボールだと

「 何かの保管に使えないかな?」と思ったりもするのですが、いやいや、迷わず

捨てる勇気が必要です。

 

ただ、順次配って行くのですが、例えばエアコンのリモコンや、天井シーリング

ライトのリモコンなども、それぞれ最初は30個近くあるので、それを一時入れて

おく箱としては、上記のようなダンボールが活躍中。

 

部屋のカギなど、何にしても数が多いと、その管理がオオゴトではあります。

 

 

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建物の長辺は東と西に向いており、さいわい、その方向には隣接する建物は無く

明るい陽射しを望むことが出来ます。

 

夕方過ぎには、現在、空き室でも各居室の防炎遮光カーテンを引いて戸締りをし

また翌朝にはカーテンを開けて回ります。

 

すると! 東向きの部屋からは、まだ低い位置なので直視出来る真っ赤な、いや

真っオレンジな( 笑 )神々しい日の出を眺められ、「 今日もガンバルぞ!」と

気持ち新たに誓わずにはいられません。

 

しかしこれがどの部屋からも眺められる訳でなく、ちょっと離れた住宅の屋根や

遠くにある中学校の校舎に遮られ、かなり低高度の太陽を見ることが出来るのは

不思議なことに、二部屋だけなのです。

 

季節によって移りかわるでしょうし、部屋の人気に差が付いてはいけませんので

何号室かは明かしませんが( 笑 )、ワタクシならゼッタイこの部屋ですね。

 

はたまた西向きにも開けており、揖保川の右岸の山々でしょうか、遠くに見える

低い山の峰に沈む、これまた真っ赤な夕日を眺めることも出来るのです。

 

う~ん、このロケーションも捨てがたい。

 

お祭りのシーズンには目の前の道路上で、屋台練りがあるとも聞いていますので

通行止めや大変な面もあるのですが、それはそれ、居ながらに賑やかな雰囲気を

楽しめるので、ワタクシならゼッタイこちら側の部屋でしょうか・・・

 

悩み尽きません。

 

 

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春の長雨に悩まされ、外周り工事が遅れ気味だったのですが、白木のままだった

パーゴラにもやっと自然素材系の染料塗布が施され、ちょっと良い感じです。

 

20150423-01.jpg

 

掃き出し窓の上部には、真っ赤なテントが取り付けられます。

 

写真では分かり難いですが、目隠し板の下のレンガ積みは、花壇状になっていて

赤や青、彩とりどりに板との隙間を季節の花々が埋めてくれる予定ですが、彼女

曰く「 野菜を植えたい!」と。

 

同時に看板下の花壇にも真土が投入され、ここには野菜でなく、かわいい花々か

気候に強い緑を植えたいのですが、何が適しているのでしょうか?

 

まったく知識を持ち合わせていませんので、アドバイスをお待ちしています。

 

まだ、給水タンクやプロパンガスの小屋を隠すためのフェンス設置などを残して

なかなか外構工事が完了しないのですが、建物はすっかり完成し運用を開始して

いますので、お近くに来られた際には、ぜひ! お立ち寄りください。

 

 

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もしかして異常気象なのかな? 外周り工事中の雨は、その歩みが中断しますが

「 かなわんなぁ・・・ でも雨も必要だし 」と、その程度に考えるようにして

いるのですが、まぁ今年は春の雨が多くマジ進まん。

 

テラス上のパーゴラも、大工工事は完了しているのですが、防腐塗料を塗る段に

なって雨が続くものだから、白木がたっぷり濡れてモンモンモン。

 

早く緑が欲しい、そのテラスの周囲と、道路脇の看板下の植栽も進みません。

 

その思いは職人さんも同様か、小降りになったタイミングで覗いてくれたりする

のですが、如何せん天気はどうにもならず、八代亜紀の演歌の世界。

 

さて、その植え込みに使う緑の選定、歩道と駐車場を区切る看板下では、定番の

全天候型の丈夫な植木を選ぶ予定にしていますが、テラスを囲うようにしてある

植え込みには「 野菜を植える!」との声もあって、悩みどころ。

 

確かにプランターに例えるならば、巨大サイズ分くらいの土はたっぷり入るので

可能なのかも知れませんが、まったく想像していませんでした。

 

植え込みに野菜・・・ 斬新、いや新鮮かも。

 

 

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行楽を予定されていた方々にとっては残念な天気かも知れませんが、休日の朝に

やさしく降る雨は、ゆったりとした気分で過ごせそうです。

 

いつもとは違う場所で迎えた雨の朝、そこには静かな時間の中に穏やかな空気が

漂い・・・ ん?

 

職員の洗面場所が無いことに気づき、ワタクシが追加工事をお願いし、脱衣室に

設置してもらった洗面化粧台のあたりから、わずかに異臭が漂ってきます。

 

雨の日の異臭・・・ 雑排水管等から逆流してきた臭いと思われるので、まずは

洗面台の扉を開いて確認、横引き排水の配管がされています。

 

穴隠し用の化粧リングをめくってみると、どうやらVU管に排水管が差し込まれた

その周囲を塞ぐゴムパッキンがずれている様子。

 

ちょい、ちょいと突いてみましたが、どうやら一旦、洗面化粧台を動かさないと

修正は難しそうです。

 

設置業者さんにお願いすべきところですが、日曜日かぁ・・・

ゆったりとした気分で悩んでおります。( 笑 )

 

 

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遠いところ、近いところ( 笑 )、お忙しい中、ツーリング途中で( 笑 )、etc

多くのみなさんにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今年の春は雨が多くて施工が中断する外部工事がまだ完了しておらず、外へ出る

ことが難しい方にも、気軽に中外気分を味わっていただけるよう工夫を凝らした

テラスや、スロープの手すりなどが未完のままの見学会になっています。

 

目立つように巻いた紅白の幕の中で、大工さんがガンバってくれています。

 

そんな中、長期に及んだ本体、及び歩道切り下げ工事中にはご迷惑をおかけした

地域のみなさんにも見学していただけたことが、とても嬉しいです。

 

広告に記載した見学会は火曜日までですが、随時、案内可能ですので、いつでも

気軽にお立ち寄りください。

 

さて、工事関係者各位に限らず、ワタクシ自身もアレコレ、間に合わせられずに

スタートを切っているのですが、事務スペースの書庫をはじめ、プリンタなどを

置く台が無いままなのがオオゴトで、デスクの上から床まで散らかり放題。

 

まぁ、それらが揃っていないことを言い訳に、そもそもワタクシの性格なのかは

定かでありませんが・・・

 

 

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用意しておかなくてはならない印刷物の原稿が、前日の昼の時点でまだ半分って

ちょっと余裕過ぎるんじゃないのぉ~!!!

 

仕方ありませんが、自分自身がすべき仕事はあと回しになってしまいます。

 

で、これも想像しておいて当たり前ですが、そんなときに限ってイレギュラーな

対応が必要となる出来事が、次から次に・・・

 

あかるく前向きに行きましょう。

 

しかし、前日の深夜近くになって、やっとプリンターがフル回転って、これから

製本作業が待っているんですけど。

 

「 21ページの裏には、22ページがいるか? 」

 

嬉しかったのは、ちょっと変わった色を選んだ製本テープが正解で、出来立ての

ホヤホヤ、数時間後には配布するギリギリ度を感じさせない、あかるく爽やかな

パステルグリーンが、やすらぎ感を風に乗せて運んでくれているようです。

 

とりあえずの部数しか用意できなかったので、現場でもプリンターを回す予定の

準備満載で、さて! ガンバりますので、よろしくお願いいたします。

 

4月11日( 土 )~  14日( 火 )に開催する、高齢者の方々にも住みやすいよう

設計、建築された集合住宅「 いろどりの家 」の見学会は、

 

兵庫県姫路市網干区坂出24-5 「 いろどりの家 」

TEL 079-271-3888 FAX 079-271-3889 で開催していますので、お時間が

許せば、ぜひお誘いあわせの上、ご来場お願いいたします。

 

           アスプラス株式会社 代表取締役 平瀬謹也

 

 

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プレーナー処理済みの厚くて長い杉板16枚を軽トラに積み込み、建築現場へ直行

外構工事の最終段階、テラスにパーゴラを作ってもらっている、その目隠し用の

板を、丈夫で頑丈なモノにしたいので使ってもらいます。

 

天候の絡みもあり、この辺りの工事は見学会にズレ込むこと確定になりましたが

見に来ていただいた方には「 なにが出来るのかな?」と、かえって興味を持って

もらえるだろう、と想像してラッキーとします。

 

板を降ろして積み上げ大工さんに依頼、次は、あらかじめ補強を入れてもらって

おいた壁面に、レーザーを当てて水平を正確に出し専用金具をガッチリ固定して

「 ヨイショ 」と抱えてもらっている間に接続を済ませ、テレビを引っ掛け設置。

 

そこそこデカいのを奢ったのですが「 こんな金具でいいのぉ?」と、不安を誘う

小ささとシンプルさ! 突出寸法が一番小さい純正品を選んだカイがあります。

 

事務イスを組み立て、デスクを前に「さてネットに繋ぐ・・・」油断してました

通信事業者と一体になったようなプロバイダだったので、IDやパスが要ることを

失念してました。

 

「 そういえば封書が届いていたよなぁ 」

 

 

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小さな手直しと外構工事、そして看板工事は続いているのですが、今週末からの

内覧会開催を前に、その準備を進めなくてはなりません。

 

どこでも同じようなスケジュールだとは思いますが、すべて完成し「 ホッ 」と

してから、みたいな余裕はなく、同時進行のウルトラ重複にダブルブッキングや

スッぽかしが生じないよう、最大限の注意が必要です。

 

本日、事前に搬入していた事務デスク4台のうち3台をチャチャっと組み立てて

( 2台目以降は説明図を見なくてもいいので早いのですが、梱包材のゴミの山 )

とりあえず配置、その上に通信会社から貸与のモデムルーターと電話機を据えて

転送設定、稼働するまでの期間に固定電話に掛かって来た電話は、スマホで応答

可能なようにします。

 

壁掛けテレビや、プリンタもやっと、価格とパフォーマンスに折り合いをつけて

発注したのですが、24時間も経たない翌日配達の連絡に「 ちょっと待って 」と

配達日を引き伸ばしてもらわなければならない迅速さにビックリです。

 

小さな出費が重なって山のようになるのはお決まり、しかし要るものは要ります。

 

今週末以降でも間に合うモノを取捨選択し、慌てた買い物をしないよう気を付け

なければなりませんが、いまだ用意しておかなければならない書類が間に合って

いないのがメチャ不安、ガンバレ自分。

 

 

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続いて本日、建築検査と保健所の検査、設計図通り、基準に適合するよう施工が

してあるか等々と、厨房を中心に給排水や衛生管理が適合、履行できるかとか。

 

まぁ、そのように設計施工している訳ですから、余程のことが無い限り、問題は

発生しないでしょうが、やはり緊張はします。( 笑 )

 

さてその厨房、業務用のIHヒーター導入か、ガスコンロにするかは、設計段階で

選択できたのですが、ガスの3口を選んだので、防火壁を多少厚くする必要が。

 

その他、シンク2台、台下冷蔵庫2台、冷凍庫1台などが、中央の調理台を囲む

ようにレイアウトしてあり、壁面は真っ白のキッチンパネルで覆われています。

 

使い勝手は図面で十分に配慮したつもりですが、使い始めてみないと分からない

部分も多く、冷凍庫はもう1台要るかなぁ・・・

 

若干の内部工事も続いているのですが本日、洗い工事が入り床のワックス掛けも

完了してピカピカ、厨房をはじめ各所、チェックシートに基づき、清掃、清潔の

維持を徹底し、気持ちの良い空間を提供せねばなりません。

 

 

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ご近所、通行者、車に迷惑を掛けた、駐車場にスムーズに進入するための歩道の

切り下げ工事も終わり、久々の現場に立つと、設備屋さんや電気屋さんが最後の

追い込みにバタバタ走り回られています。

 

本日、消防検査。

 

現場には設計士さんや、関連工事責任者さん、施主など集まり、定刻5分前には

消防署から3名の方が到着し、さっそく担当に分かれて検査開始。

 

報知器やスプリンクラーの動作確認はもちろんですが、貯水量や水圧も計測器を

使って、入念にデータを取って行きます。

 

基準を満たしていることは当然ですが、これは施工業者さんもピリピリしますね、

クロスやカーテンの不燃材タグや、窓の開口面積も重要で、その都度メジャーを

あてて図面と照らし合わせます。

 

建物裏手ではワイヤーメッシュを敷いて生コン打設の準備、表では看板の基礎と

アスファルト工事の準備が進み、もうすぐ完成となりそうです。

 

ワタクシ? 消防関連のマニュアルの整備と初期消火、及び避難訓練の定期的な

実施計画など作成し、実行させます。

 

ゼッタイ使うことなど無いようにしなければなりませんが、火災保険料の高さに

ビビったりしながら・・・

 

 

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テクニックは無いのですが必要に迫られ「 写真を撮るゾォ 」と、半年ほど前に

購入したまま活躍させていない、レンズデカめのコンパクトデジカメを手に取り

出発( 持ち運ぶとなると、まったくコンパクトでない )、締め切り数十分。

 

さすがに雨天は困るのですが、出来れば背景の空は青いに越したことは無い、と

思いきや " 脇役 " 的な使用目的なので、影が目立たない " 曇天 " が最適???

 

写真そのものはシャープな仕上がりを求めますが、被写体は肖像権のことも考慮

しながら " 分かるけれど漠然と " みないな感じのアングルを探します。

 

そう、マンションとかのチラシの隅に「 ウチの近くには、こんな施設があるよ 」

と謳っている、アノ写真の用意が出来ていませんでした。( 正式名ある?)

 

大きな施設の場合、最近流行りのドローンを使った空撮にチャレンジしてみたい

ところですが・・・ 知識、予算、技術、etc 、まったく未知の世界です。

 

完成時に使われるのは、切手サイズの5~6点でしょうか。

 

自信無げにアングルを決めて、レタッチしなくて済むようなタイミングをはかり、

それでも押し込むシャッターの回数は相当数になり、はたして、ほど良い写真は

撮れているのか。

 

フォルダに溜めこんだ中から写真を選択し、ドローソフト上に配置してみます。

 

 

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もう少し時間に余裕を持って立ち寄りたいのですが、いつもバタバタと5分程に

なってしまい、現場の方々にはかえって申し訳ない。

 

って、もう現場には多くの職人さんも居られません。

 

すでに建物本体の外観はサイディング&タイル張りも完了し、スロープやテラス、

パーゴラ、看板、駐車場アスファルト等の外構工事や付帯工事を残すのみとなり

離れて見ると・・・ ちょっと全体的に「白っぽかったかな?」

 

お城にならって、いい感じです。( 笑 )

 

木製のパーゴラが完成すれば、支柱を利用したDIYでヒサシを作り、その下には

タマネギなどを吊るしたいと考えています。

 

さて駆け足で中に入ると、床の重歩行用クッションフロアや、壁紙張りもすでに

完了していて、洗い工事がまだでホコリまみれですが、イメージは出来上がって

・・・「 明るくポップな感じ?」

 

20150311-01.jpg

 

巾木や建具が入れば少しイメージが変わるでしょうか、天窓の採光が効いている

のが嬉しいのですが、夏は暑いかな?・・・ 対策はしています。

 

「 あっ、こうしておけば良かったぁ! 」ってアイデアがいまさら浮かんだのは

ドア横縦に入れた淡いグリーンのストライプ、コレはスタッフみなさんに選んで

もらった、各居室内のクロスを流用し張っておけば、部屋のマーキングになって

良かったかも。

 

外周りも内部も家具など配置すれば、ずいぶんとイメージが変化すると思います。

 

 

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必須文具の一つが、溝引きの段差が付いた " 三角定規 "( 青じゃなくてグレー )

カッター用の直線定規と組み合わせた3枚が活躍しています。

 

で既に、すべての部屋の壁紙は決定しているというのに、メインフロアのソレが

決めきれずにいたので、イメージを実感するため&伝えるために、チャチャっと

三角定規を使って、平面図からイメージした簡易な室内パース描き。

 

少々、間違っているかも知れませんが " 色 " を伝えるためですから良しとします。

 

下書きの鉛筆線に、ジェットストリームで墨を入れ、消しゴムを当てるのですが

滲まないのはサスガ、5分で描きあげた( 笑 )フリーハンドパースが完成して、

24色の( クレパスじゃなく )色鉛筆で、布目柄など表現しながらの塗り絵です。

 

ふ~ん、なるほど。

 

たったこれだけで、しっかりと正確にイメージが伝えられるのですから、手間を

惜しんではイケません。

 

廊下は、1階と2階でちょっと色を変えて・・・ いい感じになりますように。

 

 

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比較的、交通量のある主要県道に面しているので、運転中でも視認容易な看板の

デザインを確定させます。

 

歩道沿いに設ける、煉瓦積み花壇の中から、W600、H2400 + 300、T200mm

を支柱2本で支え、夜間はライトアップの予定。

 

そんなに大きなモノではありませんが、強風に対して揺ぎ無い作りであることは

当然 、高い耐候性も期待したいところですが、カッティングシート or インクの

色は数年で飛んじゃうんでしょうね。 補修も容易でなくてはなりません。

 

さて、デザイン。

 

すでに A4 サイズの中でメインロゴを確定させているのですが、看板の大きさを

イメージすると視認性や配色に不安が生じますし、H2400 の看板の下に小さな

取り外し可能なミニ看板、H300 をぶら下げるのですが、その内容にも悩む。

 

ちょこっと宣伝文句などをね。

 

週末は準備についての会議というか、他社を交えての座談会風のミーティングが

盛り上がり、気付けば零時を回っていたのですが、改めて一番大事、大切なのは

" 人 " であり、自分自身を含めた、その資質向上への努力を怠ってはいけません。

 

 

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朝一番には、土曜日に下見を兼ねて初走行を済ませておいた、東播磨南北道路を

北進して大きな病院まで。

 

乗降用ロータリーの間近にドクターヘリが駐機していて、ちょっとマジマジ見学

したい気持ちをグッと飲み込む必要がありました。

 

本日、東へ西へ、お昼過ぎには網干周辺に居て、ちょっと繋ぎの時間を利用して

工事現場を確認しに行きます。

 

すでに大工さんの姿は現場に無く、エレベーター工事とクロス下地のパテ入れが

進行中で、厨房、浴室2ヶ所などが、まだ何もない空間のままですから、工事も

終盤に差し掛かったという雰囲気でもありません。

 

外周りでは、サイディング工事の途中で、たぶんこの後に続く石材タイル張りが

進むと、建物のイメージも随分変わってくると思います。

 

すでに土足厳禁の建物内へ・・・

 

やはり広めにとった、2階のエレベーターホールのトップライトの下に、縁台の

ようなベンチチェアが2台ほど欲しいところです。

 

頼むか、自分自身で作るか・・・

 

エレベータの縦穴、奈落( 笑 )を覗くと、何やら遠隔装置を使い、リモートで

調整中、ヘタに覗き込むとヤバそうです。

 

20150223-01.jpg

 

じゃまをすると申し訳ないので、早々に現場を立ち去り、次の目的地へ。

 

 

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すでに現場建物内は土足禁止になっていて、なにかしら上履き類を持参しないと

見学するのも難しい状態で、色々な分野の作業が同時進行中。

 

外見ではなんと! 知らぬ間に、東、南壁面にはサイディングが張られ、目地の

コーキング待ちとなっています。

 

20150216-01.jpg

 

比較的目立たない3面の外壁はサイディング仕上げ、正面にあたる面は二種類の

石材をソレに組み合わせ、変化を持たせる予定です。

 

テラス部分の造作は完成、引き渡し後になるでしょうか・・・

 

上履きで室内に入ると、各居室の造作はすでに完了している部屋が多いのですが

厨房や浴室などの水周りがまだ、見えてきていません。

 

劇的に変化中は、落ちたらヤバイ縦穴が、ぽっかり開いたエレベーター塔屋内で、

吹き抜けの空間にはレールが組まれ、カッコイイモーターがドンッ! と置かれ

据えられるのを待っています。

 

さて2階へ。

 

おっ、ダブルトップライト下が「 ここでゆっくり新聞が読みたい 」と具体的に

イメージ出来るようになってきています。

 

20150216-02.jpg

 

写真に写っている、作業台上の石膏ボードが3尺 × 6尺( 910 × 1,820mm )

ですから、ここに何か・・・ 縁台のようなモノが2脚ほど欲しいですね。

 

雨音を聞きながら、本のページなどめくられればシアワセです。

 

 

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「 そろそろ居室内のクロスや、クッションフロアの色を決めて行きましょうか 」

望んでその方式を選んだとは言え、ついにその時がやってきてしまいました。

 

パブリックスペースは、ワタクシの好み優先の " やさしくて暖かい色 " を探ろう

と思うのですが、各居室は同じトーンにせず、それぞれバラバラの個性的な色を

職員のみなさんに選んでもらおうかと・・・

 

かかる時間と手間と、決まったソレに「 オッケー 」を出す勇気が要ります。

 

外壁に張る石材やサイディングの意匠、洗面やトイレ等の衛生設備、浴室浴槽の

色はすでに確定させていますが、まだまだ " 決める " モノはあるのでしょうか。

 

あとひと月もすれば、設置する備品類を用意し始めなければなりません。

 

出来ることならハイエースに工具や材料一式を積み込み、作業着で備えていたい

ところで、LANケーブルの取り回しなど適時進めて行きたい。( 笑 )

 

あっ! その年間走行距離が100kmに満たないクルマの車検が近づいて、タイヤ

交換時期到来、純正スチールホイールに国産タイヤ4本入れる費用で、廉価販売

モノのアルミセットが同額かぁ・・・

 

ここでも選んで決める必要があるの??? マッチングなどの知識も皆無です。

 

 

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なかなか見学に行くことが出来ていない建設現場ですが、予定の工程通り順調に

進んでいるそうで、3月後半での完成になりそうです。

 

本日は設計事務所で何度目かの工程会議、衛生設備関連のカラーの確定がおもな

内容ですが、正直なところ一切合財、設計士まかせが嬉しいところ・・・

 

工事内容の面からは、浴室、脱衣室内に多めの物干し竿受けを作ってもらうこと、

その壁面の裏の補強をしっかりしておいてもらうことでしょうか。

 

また設計段階で気付かずあとから追加したと言えば、職員の身支度や歯磨き用に

洗面化粧台を据えてもらったこと、当初の図面に無かった置き場所に悩みました。

 

今後、コレは各部屋ごとに色々変えようと思っているクロス、クッションフロア、

カーテンなどの模様や色を決めなければなりませんが、気が重いです。( 笑 )

 

もちろん建物に入ってパッと目に着き、イメージを決めるパブリックスペースの

壁紙なども・・・ センスの良い設計士さんお願いっ!

 

ワタクシ自身が少々こだわっているのが、建物の外観デザインに柱のように入る

部分のタイルで、自然素材の彩り豊かなモノを選ぶことが出来ないか、その入手

ルートを含めて尽力中、上手く施工出来ますように・・・

 

 

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建築現場へもう少し足を運びたいところですが、現在のところ週に1回、10分程

しか立ち寄ることが出来ていないのが、もったいないです。

 

もっと、どの工事の後に何をすれば手順がいいのか、プロの大工さんは仕上がり

と効率を、どのようなバランスで作業されているのか、施主としての目ではなく

手順を習う者としての目で、しっかり、たっぷり拝見させていただきたい・・・

 

例えば下地をキツキツに張らず、隙間を空けておくほうが良い場合もありますが

その幅も当然、治具を作って揃えなければ気が済まないとか、見えない、効果の

無い場所の造作にも、つい、コンマミリ単位の正確さを求めて、手が遅くなって

しまうワタクシです。

 

さて、月曜日に立ち寄った際に、トントントンと軽やかに足場を上ると、長らく

ルーフィング状態だった屋根が、すでに張られていてビックリ&安心。

 

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エレベーター塔屋部、天窓部の施工には細心の注意を払っていただいています。

 

 

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昼食後の少々遠回りで建設現場訪問、週に一度は覗かせてもらっているのですが

設備工事や電気工事の幹線が敷設された現在、仕事が丁寧で腕の良い大工さんが

着々と確実に一人で作業しておられます。

 

ふ~ん、そうなんだ。

 

勝手な想像ですが、複数の大工さんがそれぞれ「 ダダダダダァ~ 」と勢いよく

作業すると思っていたので、部屋ごとに生じる微妙な差を心配していたのですが

大工工事はすべて、同じ手の丁寧な積み重ねが反映されています。

 

さて年末、2階まで上がるにはハシゴを登らねばならなかったのですが、すでに

エレベーターの吹き抜けを巻くように階段が設置され、上がって行くと「 土禁 」

の注意書きがあって、2階のフロア。

 

構造合板の上に耐火材が張られ、その上に合板、クッションフロアと続いて床が

完成するようです。

 

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ダブルトップライト下の空間が、イメージ出来るようになってきました。

 

 

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いつもと違い空いた道路がスイスイ流れ、目的地に早く到着することが出来たり

かと思えば、買い出し、清掃、帰省、仕事のクルマなどが入り乱れ、メチャ混み

している場所も・・・

 

先ほどから、灯油とガソリンを間違って販売してしまった件の注意喚起の放送を

けたたましく流しながらのクルマが右へ左へ、街の喧騒をより激しくしています。

 

そんな中にあっても、普段通り仕事をさせていただけることに感謝しつつ、事務

作業のツケ払いに遁走しているワタクシ、大晦日の夜にゴールが見えてきました。

 

さて、昼には少し遠回りをして建設中の現場を訪れ、年内の工事を締めた様子を

確認、窓にはサッシが入り、入口は合板のビス止めでしっかりと塞がれて、年末

年始を過ごし、工事再開は5日?

 

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中の進捗度が分かりませんが、ほぼ工程表通りでしょうか、すると3月の後半に

竣工を迎え、4月から本格稼働? まだまだと思いつつも、あっという間にやって

来るでしょうから、2015年はその準備も始まります。

 

 

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何回目かの " 工程会議 " に参加させてもらいますが、みなさんの仕事後の時間を

開始のタイミングにしてくれているので前回、終わったのが午後10時って!


実際の工事現場では、その施工をしているのが、どの立場の方か分からないので

( 元請け → 下請け → 依頼した職人、など )図面からは読み切れない、施主の

希望を伝える機会となると、このような会議を設けていただいて助かります。


今回、現場ではすでに基幹ケーブルの配線が始まっている電気工事をメインに。


ここはちょっとワタクシのワガママな要望で、LANケーブル等の将来的な配線に

備え、1階と2階の天井裏を太いPF管で繋いでもらい、各天井点検口へも複数の

PF管を留置しておいてもらいます。


そのあたりは、まぁ得意の分野ですが、難しいのが外壁材と、そのカラーの選択。


そろそろ確定させねばなりませんが、一旦「 コレ!」と決めたイメージの材料が

廃版で入手不可なんて・・・ 悩ましい。


そうそう、田舎暮らしの自宅の屋根を抜いてワタクシが作った大きな天窓、その

効果の絶大さは感動モノなので、今回の現場でも。


防水、結露処理には入念さが要りますが・・・

 

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まだ照明もありませんし、窓も塞がれているのに、2階のエレベーターホールを

やさしいあかりの素敵な空間に演出してくれて、イメージ通り。


年末年始、タイベック( 壁面防水紙の商品名 )に覆われた建物は、出入り口も

塞がれシンと静まり返りますが、この空間には日々、暖かい陽が降りそそぎます。

 

 

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地鎮祭では慣れない一張羅をまとって「 エイッ、エイッ、エイッ 」と、クワを

振るったワタクシですが、「 個人宅じゃないので棟上げの儀式はこちらで 」と

聞いてホッとし、「 お任せします! 」

 

棟にまたがって、餅やお菓子を撒けなくて残念です。 ( 笑 )

 

さて、「 金曜日に棟が上がる予定です 」とのことで、夕方辺りになって仕事へ

向かう、その遠回りで現場に寄ってみたのですが、アレ、ま、棟がありません。

 

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そう、屋根の形状は " 片流れ " となるので、いまの段階だと " 陸屋根 " っぽく

フラットな状態で、「 ここが頂上! 」って場所がありません。

 

高い場所が好きなワタクシとしては、テッペンに上がって周りの景色を眺めたい

ところですが、ジャマをする訳にもいきませんし。 ( 笑 )

 

一刻も早く、雪が積もる前に、屋根下地&ルーフィングが完了して欲しい・・・

 

 

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なんとかの5分、10分を使い、週に一度か二度は、遠回りの現場見学をしている

のですが、スパンが開くと、その進行具合に驚きがあり、新鮮でよろし。

 

気持ちはマメに確認しておきたいのですが、実際のところ時間的に叶わないのと

あまりそうなのもね・・・ ( 笑 ) 割り切りも大切です。

 

基礎の上に通気パッキンを挟んで土台が結束完了、給排水の配管が張り巡らされ

半分ほどの床が厚めの構造合板で塞がれています。

 

そして、いよいよ棟上げでしょうか、足場が立ち上がり「 こりゃなんだ? 」 と

鉄骨で出来たタワー、フムフム、エレベーターの枠は、こんな感じなんですね。

 

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年末年始を含む少々長い工期中には、雨も降れば、雪が積もるかも知れませんが

屋根が葺かれるまでは、なるべく晴れてて欲しいなぁ・・・

 

 

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晩秋から初冬へ移りゆく季節、落ち葉を濡らし、地表に落ちた種を芽吹かす雨も

必要ですが、こと建設工事に至っては、晴れ間が続くに越したことはありません。

 

いや、しかし打設後のコンクリートの養生には、乾燥注意報より適度な湿り気が

ありがたいでしょうか、凍結を心配せねばならない季節でなくて良かったです。

 

さて暗くなりきる直前、なんとか足を延ばし現場を覗くと、すべての基礎工事が

完了した様子で、型枠などの資材が置かれていた場所が、片付けられて整地され

綺麗スッキリ、ボイド管で給排水や電気配線の引き込み穴が施された基礎だけが

ポツンとそこに。

 

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翌日が雨の予報に、ちょっと運がいい! ( 笑 )

 

この後、木工事に ( あっ! 木造です ) 入って行きますが、なるべく雨の日が、

極端に寒い日が少なければ、ワタクシも安心です。

 

 

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事務所からは若干遠く、現場を気軽に見に行くという距離でもないので、そちら

方面での仕事の際に、大回りで立ち寄って覗いてみたり。

 

捨てコンの上に配筋されたな、と思っていたら、型枠が組まれ、生コンが流され

的確な日程で基礎が出来上がり、さすがプロの仕事。

 

基準値を知りませんが、エレベーター部の基礎の深さがハンパないです・・・

 

そう、先日はエレベーターの色( ドアや内部の壁など )を決めてきたのですが、

選べる幅がいっぱいある訳でもなく、カラーチャートの中から、スタンダードと

思われるモノとは、とりあえず逆の色、逆の色を。

 

そろそろ木工事が始まるのかな? いや先に、給排水管工事でしょうか、土台と

基礎が繋がると、あっという間に進んで行くのでしょう。

 

そろそろ外観の意匠と材料を確定せねばなりませんが、予算には限りがあるので

そのあたりのバランスが難しく・・・ しかし、せっかくなので・・・ ( 笑 )

 

まぁ、いずれにしても各工程、安全で丁寧な工事をしていただければ嬉しいです。

 

 

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まずはアレコレ収納できるように大きめの小屋を建てたあと、壁を落とし柱だけ

にしたところから始まった、母屋の大改築&大改装工事。

 

冬場のトイレ工事の際には、2ヶ月間ほど工事現場用の仮設トイレの利用で我慢

してもらったり、ユニットバス工事では浴槽を抱えてもらうなど、彼女にも重い

モノの移動を助けてもらい、苦労をかけ続けた数年。

 

エコキュートの据え付けからオール電化工事、屋根を抜いて天窓を作り、煙突を

通して薪ストーブの設置、囲炉裏を切って灰を分けていただき・・・

 

思い返せば長い道のりのDIYで、自宅内部はなんとか 「 完成 」 と言えるところ

までたどり着いた、田舎暮らしの我が家ですが、外観の改造を残したままに。

 

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それはそれで気になりつつも、時間はどんどん流れ、次から次へ新しい出来事も。

 

ワタクシが 「 エイッ、エイッ、エイッ!」 と、三度の鍬入れをしてから、そう

2週間が経過して、久々に現場に立ち寄ってみると・・・

 

アレ、ま!

 

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いつの間にか基礎工事が始まっていて、ちょうど捨てコンを打つ段階、背丈ほど

ある深い場所もあり、何かと思って尋ねれば、エレベーターの設置場所だそう。

 

今回はDIYじゃないのが、メチャ残念。 ( 笑 )

 

 

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