2020年6月アーカイブ

 

 

ワタクシは帰宅と同時に、アレコレとモノを所定の位置に置くなり収めるなりし

顔を洗い、服を着替え、etc 、とりあえずココまでを一気に済ませたい感じ。

 

足元を行き来しながら「 ヲイさびしかったんやからナデてくれニャ 」と訴える

飼い猫の " ゆず " は「 あとで、あとで 」と無視。

 

かたや彼女、そちらの足元でも「 ゴロン、ゴロン 」と転がって「 ナデてくれ 」

アピールをする " ゆず " ですが、カバンや何やかや、そのまま置きっぱなしの、

「 ハイハイハイ 」と手だけ洗い、最優先でナデてやって @ 恍惚の " ゆず " 。

 

ワタクシだけ着替え終えての準備万端でナデ係を交代するのですが、その頃には

" ゆず " もソコソコ満足して「 さ、ゴハン食べにいこ 」

 

で彼女、カバンや何やかや、そのまま置きっぱなしで居間をあとにして、厨房へ

夕食を作りに行ってくれたりするものだから・・・

 

yuzu218.jpg

 

革の匂いが気になるのか、染みついた彼女の臭いが気になるのか、置きっぱなし

状態のカバンにスリスリスリ「 ええの? ええの? 傷むかもやで?」ワタクシが

気になって仕方がない。

 

 

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「 昼食はそばにしよう! 」と、ウチから比較的近い、駅舎のそば屋さんへ。

 

人出もずいぶんと戻ってきて、順番を待つ間には、おもてに置かれた野菜を購入

させていただくのですが、ここは回転も早く、待つと言ってもわずかの間です。

 

店内に入れば、ショーケース型の冷蔵庫から巻き寿司を取って席に着き、彼女は

毎度違うメニューの本日 " 大葉そば " 。ワタクシはお決まりの " ざる大盛り " 、

十割も香り立ち美味しいですが、のど越し重視の二八を頼みます。

 

食事のあとは、これまたおもてのショーケースの中からアイスクリームを取って

中のレジで清算し、ログ調の木造が香る駅舎の待合室で「 いただきます♪」

 

さて、草刈り( 竹刈り )もあるので、帰宅せねばらなぬ、その前に「 ちょっと

滝でも見学して帰るか!」とワタクシの提案に彼女がハンドルを握り、助手席で

ワタクシがツーリングマップルを開きます。

 

その途中で、道の駅。

 

野菜をいっぱい買い込んでから、滝探しのドライブ再開、近くまでたどり着いて

ワタクシはクルマから降り、徒歩で駐車場所を探します。( そんな感じの名所 )

 

道路の濡れ方からすれば、そばを食べている頃に、滝の周辺は大雨だった様子で

見つけてたどり着けば、増水した濁流に岩肌見えず、滝なのか段差なのか・・・

 

写真撮影に造詣の深い、アマチュアカメラマンが撮れば、こんな感じの滝です。

( 参考資料:ウチから30分のナイアガラ

 

滝から真っ直ぐ帰れば30分ですが( 笑 )途中のPAでアイスクリーム&コーヒー

休憩をはさみ、帰宅して着替えれば、草刈り開始です。

 

 

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定期受診のために、飼い猫の " ゆず " と一緒に動物病院へ。

 

およそ月に一度、ここ最近は自らキャリーボックスに入るなど、通院に積極性も

見せていたのですが、今回はムズって、ムズって・・・ 押し込みます。

 

ノリノリで「 キャホー、病院やん!」ってさせるテクを学ばねばなりません。

 

ま、自ら入ろうが、押し込もうが、キャリーボックスの扉を閉じれば、断末魔の

鳴き声を集落中に響き渡らせるのは、いつもと同じですけれど。

 

さて今回の通院は " ゆず " に、ラッキーか、アンラッキーか、オニーさん先生で

( 女医さんでなくザンネン @ ワタクシ )プチュっと血液を抜かれた検査結果は

なんとか小康状態を維持をしているようで、まぁ、よかった、よかった。

 

「 空気循環のために、病院の窓やドアを開け放しているので、次回から " ゆず "

ちゃんを " 洗濯ネット " に入れてきてくださいね 」@ オニーさん先生。

 

今回は、キャリーボックスに入るのもムズったので、次回の洗濯ネットが可能か

どうか気になるところですが、それより何より、現在、体重5.9kgの " ゆず " が

収まるサイズの、洗濯ネットがあるかどうか・・・

 

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帰宅すれば、通院にキンチョーしたのか、窓際のダンボール箱で丸まっています。

 

 

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通勤に使用しているクルマの「 12か月点検の案内 」が、ずいぶん以前に届いて

いたのですが、ご多分に漏れず延び延びになった昨日、15か月点検として実施。

 

時間を調整し、オンタイムでディーラーへと持ち込みます。

 

滅多に見ないオドメーターですが、持ち込んだ際にチラと確認すれば30,501km

でしたから、月間2,000kmを少し超えていますね。

 

仕事にもよるのですが、街中で暮らしている際には、ひと月間まったくクルマに

乗らないこともあったので、やはり田舎暮らしで通勤となれば、クルマ消費度は

相当なモノになる可能性が高いです。

 

ウチの場合は、約4年で10万キロへ達することになります。

 

さて、予定ではディーラーに預けて帰るほどの点検時間もかからないとのことで

待たせてもらったのですが、その間には、新聞を読みながらコーヒーとお菓子を

よばれたり、展示してあるスポーツタイプのクルマを見せてもらったり・・・

 

飽きてきた頃に( 笑 )点検が完了して、おぉ!洗車してくれてピカピカやし。

 

「 ありがとうございます 」とディーラーを後にすれば、いきなりの雨。( 涙 )

交換してくれたワイパーゴムがよく効いて、拭き取りの気持ちイイことが救い。

 

 

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例えば、200角( 表記方法を知らない )の鉄骨を柱に使うとして、その底辺に

300×300のフランジに丸穴を4か所開けて溶接し、その穴に合わせたボルトと

鉄筋で埋設する基礎を組んでおく。

 

正面10m、奥行6mで、正面は中心に柱が要るので合計6本、上記の柱を建てて

高さ200のH鋼の梁( 6m3本、5m4本ですね )で結びます。

 

正面を除く柱間に設けた、ブレースのターンバックルで、建ちを調整したあとで

GLより50低い位置の、各柱間に鉄筋を溶接して繋ぎ、ワイヤーメッシュを置き、

100厚でベタ基礎を施工。

 

ガレージ構想、鉄骨と基礎編、こんな感じでいいの?

 

最初は奥に向かって3/100勾配で下がる、ルーフデッキ1枚モノの屋根を考えて

いたのですが、ちょっと芸が少ないので、正面から見て右側( 箱になる側 )は

棟を作り、正面に妻のある3/100勾配の切妻屋根に。

 

左側( 柱のみの吹き抜け空間側 )は、右から左へ3/100勾配の片流れ屋根で。

いずれも屋根材をナニにするのか、悩みどころです。

 

シャッター自作は困難なので、1枚モノの跳ね上げ式( スイングアップ )ドア

とすれば、DIY可能かなぁ~。 レールと電動化のイメージが難しいです。

 

みなさまの評価( 構想の問題点など )お待ちしています。

 

 

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夕刻のちょっとした用事で、事務所界隈の店舗兼自社ビルへ訪問、応接ルームに

通していただきます。「 うわっ、ピカピカ 」

 

造作や調度品もですが、なにより掃除が徹底されているのが伝わってきます。

 

お客様対応のスペースの広さなどは、それぞれの事情や制限などがあるにしても

" 徹底した清掃 " は、働く方々の気持ちでしょうから見習わねばなりません。

 

あまりに磨き込まれたピカピカさに、応接チェアのコロが滑り過ぎるのが、唯一

気になる点で、回転抑制機能の付いたコロが要りますね。 m(__)m

 

ワタクシがリフォームの田舎暮らしのウチもそうなのですが( 比較申し訳ない )

" 室内の壁を外壁風に仕上げる " と、非日常感が演出でき、視覚効果バツグン。

 

勉強になります。

 

そんなワタクシは現在 " 鉄骨のつなぎ方 " をDIY調べ中で、柱に対して梁をどう

つなぐのか? そんなキホンのキも分からないままに、いつぞやのガレージ構想

をワクワクと。

 

溶接機は、200V半自動か、エンジンウェルダーか?

 

 

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近年は2日間の短縮バージョンも多いのですが、例年だと『 ゆかたまつり 』の

最終日となる本日、夕方からの天気が若干アヤシゲですが、なんとか3日間とも

" ハレ " た年になったでしょうか。

 

銀行への用事のついでに、西二階町から二階町、みゆき通りへと自転車を押して

キョロキョロと歩きながら抜けてみます。

 

ワタクシを育ててくれた校区内での祭りは、その開催や運営にかかわる同級生の

方々もいたりと、その中止が他人事ではなく感じてしまいます。

 

今年は、松原八幡神社秋季例大祭の中止も報道されていました。

 

さて、おもにクルマ移動の方々には多いと思いますが、この街に暮らしていたり

働いていても、「 駅前の様子を知らない 」という状況を改善するために( 笑 )

自転車を押して駅前まで出てくれば「 ガチャ 」と押し込んでロック60分無料の

自転車置場に預け、ちょこっとだけですが、ガード下あたりから地下街を散策。

 

その後、事務所へ戻る自転車のハンドルには、百貨店の地下の売り場で購入した

" 御座候 "( 回転焼 )が、ぶら下がっていたことはナイショ。

 

 

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ボチボチと便数も増えて来たのか、遥か上空のジェットエンジン音に「 もしや 」

とアプリ " Flightradar24 " を立ち上げ確認すれば、お気に入りのスカイマーク

神戸~札幌新千歳便。

 

神戸空港を西へ飛び立ち、姫路市上空で大きく右旋回、我が集落の上空を通過し

日本海へ抜け、弓のような形の本州の弦にあたるラインを北海道へ向かいます。

 

「 ゼッタイ右側のシートを♪ 」というベテラン旅人のアドバイスを実践すれば、

離陸後に右旋回する窓から姫路城が見え、まだ人生3往復分しか飛行機に乗った

ことがありませんが、お気に入りの航路です。

 

その際の神戸空港へ帰着する便は、すでに夕闇の中だったので眼下の町の風景は

見られませんでしたが、およそ我が集落の西の空を南下し、姫路港沖合あたりで

レフトターン、神戸空港へと高度を下げて行きます。

 

なので、ワタクシが播但道を南下するタイミングと上手く合致した際には、延々

右手の上空を並走する状態から( 笑 )追い抜かれて、遥か前方上空でのレフト

ターン( ずっと同じ場所あたりにいるように見える )視界を横切って東の空へ

消えるまで、かなり長い時間に渡って見ることが出来るのです。

 

飛行機については、まったく詳しく無く、単純に " 見上げる人 " なだけですが、

昨日、姫路市街地の上空でウロウロしていたヘリコプターも含め「 いいなぁ~

高い所から見渡す風景 」

 

 

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メガネ店に立ち寄るその前には、新規に事業を立ち上げられた、そのピカピカの

事業所を訪問させていただき見学を。 " ハレの日 " ですね。

 

たまに前を通り、車窓から覗いていた建築中には「 駐車場はあまりとれない?」

と感じていたのですが、完成してみれば、来客用、職員用とも十分なスペースが

確保できていて、アチコチで近隣駐車場を借りているウチからすれば羨ましい。

 

業種によりますが「 駐車場の確保 」は大きな問題で、予算も限りがありますが

それ以前に、空いていなければ借りようもなく、そのことでも常にバタバタして

いるウチの場合、最近では「 借りている駐車場がマンションになるらしい 」の

ウワサに翻弄されてみたり。( 涙 )

 

さて見学、建物内はもとても明るく、窓からの借景も季節により期待できそうな

ロケーションは、そこで働かれる方々も楽しく仕事が出来そうです。

 

みなさまのご活躍を応援しています!

 

で、その後のメガネ屋さんは最近ではめずらしく、レンズが装着されての後日に

受け取る方式だったので、引き換え伝票だけ受け取って完了。

 

受け取りに行く日との二度、楽しめそうです。( 笑 )

 

 

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彼女が「 新しいメガネが欲しい 」というので、その買い物に付き合います。

 

キホン、我が家の買い物は彼女に任せきりで、ワタクシの服でさえ彼女が選んで

購入して来てくれたモノを日々着ているのですが、こと " メガネ " に関しては、

いきなりワタクシが出しゃばります。

 

四六時中、それも顔ですから、その人の第一印象を左右する可能性も高く、選ぶ

手間を惜しまないでおこうかな、と。

 

じつは彼女、もう半年以上前から「 新しいメガネが欲しい 」と言い続けていて、

機会があればアチらコチらで、メガネ屋さんを覗いていたのですが「 コレ 」と

いうモノが見つからず、妥協した購入はせずにいたのです。

 

で本日、彼女が目星をつけていたメガネ屋さんに付き合い、お気に入りを発見!

 

ワタクシ的に、顔幅とメガネ幅のバランス、眉毛とメガネ上端の位置関係が結構

大事な要素と考えていて、すると何百と商品が並んでいるメガネ屋さんの中でも

手に取るモノは限られてきて、毎度、掛けてみるのは5個もあるかないか。

 

しかし今回、めずらしく「 AとB、どちらもいい感じ・・・ 」

 

「 え~い! 思い切ってどっちも買うてまえ~ 」

( 昔のことを思い出せば、購入しやすくなったものです )

 

ワタクシ用の1個も、レジに紛れ込ませたことはナイショ。

 

あっ、タイトルの「 ハレの日 」は、ゴロがいいからでナニもカンケーないです。

ホントのハレの日には、鯖江市までメガネを買いに行ってみたいものです。

 

 

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飛んで帰れば、なんとか暮れる手前で自宅に着いたので、急いで着換え、大きく

育った木に脚立を掛けて足場を作り、その太い枝の上へ登ります。

 

夏を迎える前の連日の雨に、巨木がさらに育って枝葉を伸ばし、クルマを停める

場所の近くまで勢力を広げてきたので、ガッツリと枝を落とします。

 

この季節、ほとんどの植物は盛んに育って樹液などを降らせるので、日陰になる

からと、クルマを木陰に停めるのはもってのほか。

 

きつい成分だと塗装を傷めます。

 

以前、竹の葉がサイドウインドウに触れそうな距離にクルマを停めた際に、その

樹液?葉液?が、ガラスに染みを作り、取れなくなってしまいました。

 

さて、まだ駐車スペースの真上までは届いていなかったのですが、風でも吹けば

どうなるか分からないので、夕暮れ時の樹上のヒトとなって枝を伐採。

 

直径20cmを超える太い枝は、伐採後に斜面の下へと落下させると回収に手間が

かかるので、ロープを掛けてコントロールしながら切り落とします。

 

伐採した大量の枝葉を庭の隅に移動させれば、すっかり日は暮れて真っ暗となり

シーズン終盤のチラホラと舞うホタルに癒されます。

 

 

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中継が無いのがフツーになってしまい、今夜からプロ野球開幕というニュースを

いま聞いて「 えっ、そうなの!?」 m(__)m

 

スポーツもその他の生活も、いままでの日常を早く取り戻して欲しいものです。

 

とは言うものの一般参加型、例えば、市民マラソン的なイベントの再開までには

残念ながら、まだまだ時間がかかりそうです。

 

さて、モータースポーツも徐々に開幕を迎えようとしていて、日本グランプリの

中止は確定してしまったのですが、7/5(日)決勝の、オーストリアGPで開幕を

迎える予定のフォーミュラワン。

 

セナプロ世代に熱く萌えた方の中には、いまどんな現役選手が活躍中か知らない

どころか、どんな技術のF1マシンが走っているのかさえ知らない方々も多いかと

思いますので「 百聞は一見に如かず 」いや「 百文は一見に如かず 」。

 

2019年の日本グランプリ決勝、SF90を駆るスクーデリア・フェラーリチームの

シャルル・ルクレール選手が、全開の130Rを傷んだミラーステーを触りながら

片手運転で通過する映像が・・・( 有名動画のリンク先 → ココ )

 

130Rを片手で・・・ マシンスペックを推し量ることが出来そうです。

 

※ 注

WRC世界ラリー選手権、11月のラリー・ジャパンは、現在のところ開催予定!

 

 

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午前中は休みをもらって " 草刈り " 。 ま、実際に攻められていたのは " 竹 " 。

 

先月、西側斜面に生える真竹をかなり間引いたので( 残り数本までスッキリ! )

日当たりがよくなったからか、生存に危機感を感じたからか、例年と比較しても

倍以上の勢いで、若竹が伸びてきて密林状態となっています。

 

が、休みの日が一日中の雨で刈れず、かといって目に見え驚くほど成長する竹は

たった1週間放置するだけで、ワタクシの背丈を遥かに超えて伸びてしまいます。

 

という訳で、竹の生える範囲2ブロック分ほどを、下側から刈って行くのですが

斜面に倒れた若竹を踏めばいとも簡単にスリップダウンするので、踏ん張る足に

力の入る、なかなかスリリングな草刈りです。

 

3時間ほどで「 おぉ、スッキリ! 」

まだ竹の勢いが止まっていないので、もう1回か2回は同様の作業が必要です。

 

さて、草刈り後のアレコレを清掃するために、コンプレッサーを回していたので

「 ついでに 」と入替済みの古いレーザープリンタの修理を試す前に、積もった

ホコリを飛ばしておこうと、持ち帰った巨大ダンボール箱から抱え出そうとして

載った椅子の上でバランスを崩し、質量約30kgのプリンタもろとも大転倒。

 

斜面で踏ん張って、足腰が弱っていたからと言い訳しつつ、それでもプリンタを

守ろうとヘンにコケたものだから、コンクリート地面でアタマを打って、コリャ

エライこっちゃ。 ダラ~っと汗が流れてきたと思ったらアタマ血まみれやし。

 

 

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ちょこっと気になる番組を、ピッ!と録画しておき、つまらん番組しかない時に

再生して観られる訳ですから、便利な世の中です。( ずっと昔からですやん )

 

するとなんと!爺ヶ岳あたりに昔は( って軽いノリの " 昔 " じゃないですが )

「 10,000m級の火山があった 」って。 マジ!?

 

しかし、研究者の熱い解説を伺いつつ、よく出来たCGを見ていると、ゼッタイ

ホントにあったとしか思えない。 ・・・昔には。

 

という訳で昔、ワタクシはその番組で映し出される、北穂から槍ヶ岳へと伸びる

大キレットや黒部峡谷の美しい自然の中を「 ここ歩いたことがある 」と彼女に

熱く語るのですが、あまり興味を示してはくれません。

 

「 火山灰が積もって出来た 」と流れる映像は剱岳八ツ峰あたりか・・・

 

10,000m級( 2,669.8m )の爺ヶ岳へ登頂したことはないのですが、室堂から

入り、浄土山~雄山~真砂岳~別山の立山縦走から剱岳へ登った際に、剱沢雪渓

~仙人新道~仙人温泉~阿曽原温泉へと下った翌日、黒部下廊下を遡上するその

深い峡谷を刻んで、左手にそびえていたのが、鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳ですね。

 

黒部ダムを黒部川の河岸から登りつめ、扇沢へ下って大町。

 

歩いたことのある場所が、テレビに映し出されれば、熱くウレシイですし、まだ

行ったことのない風景ならば、ぜひ訪ねてみたいです。

 

 

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飼い猫の " ゆず " は「 キマリやからね 」と、昨夜も大人しくクスリを飲んだり

点滴を受けたりし、トイレで立派なウンチをしたあとには、ワタクシにひっくり

返され、ソレ用ウェットティッシュで丁寧に拭かれています。「 にゃぁん♪ 」

 

ここ最近は気温も湿度も高く、寝苦しくなってもエアコンの無い2階の寝室へは

( 昨夏前にDIYで取り付けるべく、真空引きポンプ等は購入済みだけど、寝室の

リフォームが完了しないので未設置 )1階居間のエアコン冷風を階段に沿って、

サーキュレーターで押し上げしのいで、まぁ、なんとかなっています。

 

で " ゆず " 。

 

ヒト以上に暑さには敏感で、例年この時期にはバテ気味に寝室のフローリングで

ベタッと冷たさを感じながら寝ているのですが、点滴が続いていることもあって

昨夏より、出掛ける際も彼女が「 昼間もエアコン付けといてあげたらエエやん 」

と、やさしさ全開で " ゆず " に甘いので、比較的バテずに元気。

 

なので、ワタクシが寝るときには、冷たい床でなく " トン!" とベッドに上がり

ひとつのマクラを " ゆず " はカラダをあずけるために、ワタクシはソレとして、

盗り合っています。

 

で翌朝、ワタクシがアラームに目覚めてベッドから抜け出しても、まだ " ゆず "

は寝ていることが多く、なかなかにネコ満喫中でスヤスヤ。

 

yuzu216.jpg

 

・・・ネコになりたい。

 

 

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つづく雨の影響もあるのか無いのか、先週はちょっと治療に繋がるようなことも

積極的に試してみましたが、効果なしというより「 それは違う 」ということを

確認した超頭痛、ここ数日より一層ヒドくなってカナワンです。

 

濡れたミドリが濃く鮮やかに映える庭も、実際には雑草で覆われてきていますし

先月、草刈りと竹の伐採に励んだ、小川へと続く西の斜面は、すでに新しい竹の

芽生えに覆われ、その数百本を若竹の内に刈らねばなりません。

 

低く垂れこめた雨雲の上空から、ゴォォォと久しぶりのジェットエンジンの音が

聴こえてきて、機体は見えないのですが、どこからどこへ向かう便なのか・・・

 

テレビ番組のタイトルじゃないですが「 遠くへ行きたい 」( 笑 )

 

さて、それでもお腹は空くので、昼食にはスープパスタをお願いして、毎度毎度

「 コレは外で食べられなくなるなぁ~ 」と大満足。

 

夕食は、お出かけ気分を味わうために・・・

 

20200613_bbq.jpg

 

どしゃ降りでしたけれど。

 

 

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その正式名称を「 ちゃんと知っているのか?」と問われれば不安になる、ずっと

曖昧なままの自己流で呼んでいる、アソコやココとか。

 

その他、古いままの呼称で呼ぶ方もいらっしゃいますよね。

 

たまたま知っているのでハナシは通じますが、高齢の方は地元電力会社のことを

「 カンパイ 」って呼ぶ方が多いです。

 

「 ちょっと陸事まで行ってくる 」は自動車屋さんやバイク屋さん、整備工場の

方と思われますが、正式名称はどれだ? 部門アレコレ、軽自動車もあるし。

 

難しい表記の方が正しいと思っていたら、ひらがな名称が正式だったり・・・

 

さて昨日、ハロワ、税務署、市役所などをめぐる中で立ち寄った「 県税事務所 」

ワタクシの用事的にはコレが主なので、そう呼んでいますが「 中播磨県民局?」

「 県民センター?」、この " 建物 " を指す時にはどれが正解なのでしょう。

 

かつ、長期に渡ってフルリフォーム中の古いビルは、なかなかにカオスな状態で

あれだけの敷地があるのだから " 建てかえ " という選択肢は無かったのか?

( 予算など、その他の事情も知らずに言っていますが )

 

リフォームの効果が出ている場所もありますが、トイレがまだ昭和です。

 

リフォームも力を注げば、新築の7~8割はあたり前、ヘタすりゃ新築以上。

 

 

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" ガレージシャッター " で検索しても、なかなかヒントが得られなかったところ

キーワードを " ガレージドア " にすると「 そうそう、これこれ! 」

 

噛み合ってスムーズに作動する、細い金属板を自作するのは無理ですが、大きな

板状のドアを極力軽く作り、左右に据えたレールに沿って引っ張り上げるならば

もしかして自作できるのではないか?

 

ドア脇の垂直壁からカーブを描いて天井に沿って行くレールと、その中を転がる

コマをどうするのか? が問題ですけれど。( ソレがキモやん! )

 

なおかつ、幅約5mのドアの閉じた際の気密と( アイデアあり )レールの角度や

遊びなど、設計段階のハードルも相当高く、う~ん、これは難しいか・・・

 

シャッターだけプロにお願いする手もありそうですが、ならば規格サイズなどを

知っておければ、それに合わせ込んだ造作が出来るので、少しでも加工の手間を

省くことが可能なのでは?

 

図面が要りますね。

 

あと、片流れルーフデッキを張った際の鼻隠し処理や、雨どいについても知識が

無いので、いつかの( 笑 )ガレージの夢を実現するために、勉強山積です。

 

 

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と、まぁ現在のところ、建てる場所も何も無いのですが、勝手にガレージの夢を

見るのは、オトコノコとしての正常進化か?( 笑 )

 

極論としては「 家は要らないけれど、ガレージは欲しい! 」

 

実際、街中のアパート暮らしの際は、離れた場所に借りたガレージまで自転車で

行って、ゴソゴソとオートバイを触っていましたから。

 

そんなこんな思いも、田舎暮らしをスタートさせる背中を押してくれたのですが

いやホント、この季節は毎夜、庭からホタルが見られる素晴らしい環境です。

 

「 エンジン暖機ついでに、ちょっと回ってくるか 」も、空いた道を信号も無く

楽しむことが出来るし、高速道路へのアクセスも最高だし。

 

しかし現在、街中のアパートに暮らして、家探しを始めようとしている彼女には

「 ゼッタイ、田舎暮らしを選択したらアカンよ 」と。

 

たまたまウチにとっては良いこといっぱいですが、アレコレと負荷を感じる方も

多いとは思います。 DIY好きには良いのかなぁ・・・( 謎 )

 

という訳で、ガレージ。

 

気軽にすぐに乗れる状態でオートバイも停めておきたいし、高めのウマに載せた

ヒストリックカーを時間をかけてレストアしてみたり・・・

 

あっ、軽トラックも屋根の下に停めてやりたい。

 

ちょっと、その方面に詳しい方と一緒に打ち合わせをしたくて( 鉄骨のことを

まったく知らないので )夢の段階からココに書いてみるのですが、ざっくりと

横幅10m、奥行6mで、躯体は鉄骨、屋根は3/100勾配ルーフデッキ。

 

その約半分をガレージにして、残り半分は屋根だけプラン。

シャッターについての知識もまったくありません。

 

 

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新聞地方版に、高砂で活躍されている " ノンアルコールバー " が紹介されていて

そのタイトルから「 ふむふむ 」と、アイデアが膨らみます。

 

簡単な打ち合わせが必要なこともあり、折しもファミレス的ハンバーグ屋さんで

昼食を摂っていたので、その木調の内装を見渡しながら " 自身がノンアルコール

バーを運営したら " と、予算無視の勝手なシミュレーションを楽しんでみます。

 

繁華街の中もいいでしょうが、駅前の裏通りなども面白そう、いや、その場合は

やはり、ノンじゃないアルコールの方が楽しいかも・・・

 

ちょい乗りに最適な立地に、窓からしっかり見渡せる駐車場が広めのアメリカン

チックな建物で " ノンアルコールバー " ・・・ 利用したいゾォ。( 笑 )

 

自転車用、オートバイ用、クルマ用は幅広めのライン引きでお願いします♪

 

そんな勝手な想像をしていると、ちょい乗りに最適な立地以外、すべて満たした

ような、おしゃれなカフェ「 Kona's Coffee 」が7月オープンで工事中。

 

「 あぁ、こんな建物が欲しい 」

 

場所は、名古山トンネルの北側交差点角ですから、ちょい乗りに最適というより

「 ちょい歩きに最適な距離 」です。

 

 

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" 激 " や " 超 " ほどでもないのですが、ここ10日間ほど、24時間ずっと頭痛が

続いて、例えるならば " 慢頭痛 " 。

 

動けないほどではないけれど、激しいのはツラく、ゆっくり、ゆっくりになって

なんでもスロー。 また寝入る際や寝起きを慢頭痛で迎えるのも愉快じゃない。

 

う~ん、ロキソニン系のソレはソレで、超ジンマシンを発症するので避けたいし

とは言っても、ナニか快方に向かう手立ては施したい。

 

という訳の昨日は「 プチュ 」と1本、後頭神経ブロック注射を打ってもらった

のですが、う~ん、多少はマシになったけれど、解決には至らんし。

 

後頭部に一点「 ココ! 」というスイートスポットがあって、ソレは若かりし頃、

オフロードバイク練習中の墜落&大転倒で、降って来たバイクのスイングアーム

端部が、車重+落下加速度でヘルメットを割った場所の、まさにソコ。

 

疲れなどカラダに弱みがあれば、ソコを中心に頭痛が広がって行くようで・・・

 

もちろん墜落当日や、10年後あたりに、CT検査などしてもらっているのですが、

問題はナニも無いようで、衝撃の記憶だけがソコに残っているのか・・・

 

強い打撲を受けた患部の記憶を消す方法は無いのかな?

 

でも根本的な改善は、ゼッタイ運動不足解消だろうと思うので、まずは柔軟性と

持続力を強化する一歩を踏み出さねばなりません。 ・・・が遠い。( 恥 )

 

 

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彼女は仕事へ、ワタクシは集落の道普請へ。

 

先週、朝方だけ降った雨の影響で1週間延期されていた集落の道普請が実施され

集落へ入る峠道や、奥の池へ続く道沿いの草刈りメインの作業を。

 

ワタクシはタマタマ長めの長グツを履いているということで、神社の横の小川に

入って、河岸の草を刈って行きます。

 

完了後は引き続き、これも毎年3月末に予定されているものの、延期されていた

集落の総会が、作業後の青空の下で実施されました。

 

爽やかな風が抜ける、こんな気候がずっと続けばいいのに・・・

 

解散後は、そのまま引き続いて、自宅やその周辺の草刈りの実施となるのですが

ついこの間刈ったハズの場所は、すでに雑草に覆われ、細い竹が伸び放題となり

草刈りに追われる夢を見る季節に突入しています。

 

夕暮れる頃には、裏手を刈った草の掃除を済ませ、入口周辺の草を引いていると

彼女が仕事から帰宅し、一旦、家の中に入ったかと思えば、ビール2缶を片手に

外に出てきて「 プシュッ 」と「 カンパイ!」。 互いに「 お疲れさまです 」

 

彼女はビール、ワタクシの手にあるのはノンアルコールですが・・・

 

 

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事務所に到着したものの一人きりの朝「 まずは、コーヒーから始めるかぁ~ 」

チェアに深く座り「 オーケーグーグル、〇〇〇をかけて♪」

 

となりのデスクも占有し、アレコレ書類を広げまくって好き勝手です。

 

しかし毎月、必ず必要となり、ワタクシの手に移ってからさえも、確認などを

含めると、丸1日から2日間を要する、3個のソフトウェアを駆使した作業は

なんとか省力化を図らねばなりません。

 

MSアクセスに統合することは可能だと考えているのですが、ワタクシの現在の

知識と技術では、『 ワタクシしか使えないソフトウェアになってしまう 』

 

そう、その分野の知識さえあれば『 誰でも使える 』、というのも重要な要素で、

加えて、間違った操作や入力に対する『 エラーの出し方 』もアイデアが必要。

 

さて、集中した、というよりは、時間に追われた一人の作業は、あっという間に

暮れて、用意した書類の入った封筒4つを郵便局の夜間窓口に持参すれば・・・

 

「 しばらくの間、夜間の窓口営業は控えます 」って。

 

 

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担当する内容によるのですが、ワタクシの場合、月末よりも月初の方がバタバタ

するそんな中、ちょっと平日に休ませていただいたので、より一層のバタバタ。

 

とくに今月は、その他の労務手続きも満載で、なかなか綱渡り的スケジュールと

なった本日、午後一番からは事務所を出たまま帰られない。

 

で、まとめるべく書類を両手に、やっと帰ってこられたかと思えば、引き続きの

予定で、事務所の入るビルの総会があり、すでに午後9時をまわって白熱中。

 

これはアレコレ1日先送りにしたワタクシにとって、予定外のエライこっちゃ。

 

とりあえず、すべてを放って帰宅すれば、眼下の竹林の向こうの小川にホタルが

舞って、今日まで気づかなかったことを恥じ入りながら「 もうそんな季節か 」

 

居ながらにホタルが見られる環境に感謝し、「 イカン、イカン、バタバタする

気持ちが視野を狭くしとるな 」と反省しきり。

 

そんなところに、プリンタ不調、クルマからの異音、パソコン動かん、テレビが

映らない、などなど満載の連絡が矢継ぎ早に入ってきて、もうこれは、すべてを

受け入れて悟るしかありません。

 

 

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なんだかんだのバタバタで、誕生日月となる5月はほとんど休めなかった彼女が

( ワタクシは草刈りなどで休んでいる )ちょっと平日に休めそうということで

その前日に少々贅沢な昼食を予約して、ドライブで出掛けます。

 

( ワタクシが楽しんでいる・m(__)m )

 

自宅を出発して1個目、地元の交差点の信号を過ぎて自動車道に乗ってしまえば

赤松パーキングエリアで採れたて野菜など購入し、ソフトクリームとコーヒーで

休憩をとって、そのまま自動車道を乗り継ぎ、十年以上ぶり?となった、裏六甲

ドライブウェイを駆け上り、記念碑台の交差点が自宅を出てから2個目の信号。

 

ドライブに最適の素晴らしい環境! それも自慢の田舎暮らしです。

 

ちょっと時間調整に、サンセットドライブウェイ、サンライズドライブウェイを

めぐって昼食、落ち着いた空間で贅沢な時間を過ごさせていただきました。

 

さて、昼食後はワタクシのリクエストでドライブウェイを、六甲山全山縦走路の

ルートとクロスしながら東へ走り、芦有ドライブウェイ、東六甲展望台へ。

 

Type991.2 GT2 RS ヴァイザッハパッケージの隣の隣に( 笑 )クルマを停めて

遠景に阪神競馬場から大阪湾を・・・ 晴れていますがちょっと視界が悪いです。

 

ドライブウェイを駆け下り、高級住宅街を抜けた阪神高速3号神戸線からポート

アイランドへ渡り、ソフトクリームでエネルギー充填、巨大な家具展示売り場を

( 笑 )アイデアを蓄えるために歩きます。

 

あっという間の夕暮れ時間になって、渋滞も予想される中、ポーアイ内の数個の

信号と、海を地下で渡ったあとの数個の信号を過ぎて、新神戸トンネルに入れば

三木SAでの休憩を除き、自宅までノンストップの快適サンセットドライブ。

 

しっかりと平日の休日を楽しませてただき、みなさん「 ありがとうございます 」

 

 

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DIYで何かを作ろうとする際、日常の生活からそのヒントを得ようと「 〇〇目 」

になって、アチコチでキョロキョロ、不審者全開でアイデアを探します。

 

という訳で、現在は「 ガレージ目 」となり、とくに " 屋根材 " に何を使うのが

適切なのか、壁との取り合いあたりを注視しながら、キョロキョロ。

 

現在のところのプランニングは、DIY人生初の鉄骨で骨格を組み上げ、壁下地は

木材、構造合板を張ったその上から、杉板の鎧張りで仕上げたいと。

 

つまり、パッと見た目は木造に見えるようにしたい。

 

ただ、片流れとする屋根を、ナニを使って張るかが決められず、ルーフィングを

敷いてから屋根材を並べるには面積が広いので、ここは見かけるガレージたちと

同様に、三角に折れ曲がったガルバリウム鋼板のルーフデッキか、スレート材を

使った屋根か・・・

 

いすれも施工方法を知りません。( 笑 )

 

まずは、躯体となる鉄骨の図面を引かなくてはなりませんが、高額になりそうな

シャッターを確定させて、それに合わせ込んだ図面で行こうかな、と。

 

という訳のせっかくなので、電動とすることにして「 シャッターをDIYしたい 」

その入手方法を探らねばなりません。

 

 

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満14年・89,000km の時に、いまや死語となった " NOx・PM法 " により車検が

受けられなくなって手放した、106系ハイラックスピックアップトラック。

 

2.8Lディーゼル、ラダーフレーム、四輪板バネ仕様は、長年の所有でも、機関や

車体周りのヤレは、ほぼ感じられない頑丈さで活躍してくれていました。

 

その時点で、現在の田舎暮らしがスタートしていれば、手放さずに済んだのかも

知れず、いままさに荷台にチェーンソーなど積んで、乗っていたいクルマです。

 

さて現在の満15年・77,000kmほどが経過して、これも機関や車体周りのヤレは

ほぼ感じられないハイエースですが、さすがに黄ばんだレンズのヘッドライトや

好調、不調を繰り返すナビなど、装備品の経年劣化は致し方のないところ。

 

ナビの必要はありませんが、スペース的に " ナビに見えるようなオーディオ " へ

換装することも考えたのですが、ダッシュボードをバラす手間を省きたいがため

同型モデルの中古ナビを格安で購入し、表側からアクセスできるハードディスク

2台を、中古品と交換して正常に動作するのか? 実験してみます。

 

すると・・・ ナビは本体基盤とのデータアクセスが要るようで( あたり前! )

動きませんが、ラジオは初期化されて起動( 嬉! )もう1台のハードディスク、

ミュージックサーバーも稼働しだし、どこの誰かは知りませんが、この中古機が

ナニかのクルマに積まれていた際に再生されたCDが録音されて、いまワタクシの

ハイエースで、録り溜められたジャズピアノを奏でています。

 

この曲は、地平線見える北海道の最果ての道で流れていたのか、はたまた沖縄の

左ハンドルの日本車のオープントップで流れていた曲か・・・

 

想像を膨らませ、過去に駆けた全国の道へ思いを馳せてみると、それまた楽し。

 

あっ、車検必須のバックカメラも正常動作に復活。

 

 

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「 えっ、もうそんなに経った?」

 

ココで勝手に( 笑 )新型ハイラックスを熱く語ったのは、ついこの間のことの

ように記憶していますが、明後日にはそのハイラックスのマイナーチェンジ版が

発表される模様。

 

その名は『 ハイラックスREVO 』! しかし、国内発表ではなさそうです・・・

 

エンジンやシャシーなどの変更は無く、ヘッドライト周りをメインに、顔つきが

より一層ワルく迫力のあるモノになるようですが、なによりデザインを台無しに

している、日本仕様のキノコが生えたような、フロントアンダーサイドミラーの

電子化を強く望むところです。

 

加えて、相変わらず対象物との動きが一致してしまうと、アブナイ死角を生じる

Aピラーのスケルトン電子化を含め( カメラ画像をAピラー内側に映しだして、

フロントグラスからサイドウィンドウにかけての視界を、疑似的にシームレス化

する仕掛け )そういった技術の、全車標準化も強く望むところです。

 

街中で新型を見かけると「 おぉハイラックス 」と、スーパーカーを見るように

ふり返ってしまうのですが、それにしてもデカい。 超タマに見かける低年式車

となる4ナンバー枠、106系のハイラックスのサイズ感がイイです。

 

あっ、同時発表のサーフ版『 FORTUNER 』( フォーチュナー )は、デカくて

良さげですよ。

 

 

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ワタクシが持っている日曜大工道具の中で、たぶん一番高額 " スライド丸ノコ "

を自作小屋から引っ張り出して、いっぱいの留め切り、寝室廻縁の製作です。

 

小屋天井なので平面ではなく、廻縁は上がったり下がったり、梁があったり。

 

ほとんどのシーンで、丸ノコが1台あればこと足りているのですが、正確無比な

留め切りのためには " スライド丸ノコ " か " 卓上丸ノコ " の利用が便利です。

 

とくに幅が狭い材とか、短い材への正確な斜め切りは、丸ノコでは難しく、また

斜めの斜め( なんて呼ぶの?)切断も容易にこなす上に、合わせ面もピッタリ!

 

このような作業を求める工具は、遊びの極力少ない精度の高さが求められるので

「 エイッ!」と勇気を出して、高額なモノを購入したんですねぇ~

 

活躍の機会は少ないのですが、たまに使えばベアリングのスムーズさなど流石で

作業終了後にはオガクズをしっかり飛ばして、適切なメンテナンスを施します。

 

しかし! そもそもワタクシの考える時間が長く、かつ手が遅いので、昨年から

作業中の、寝室リフォームがやっと廻り縁って・・・ その作業もまだ未完。

 

梅雨入りまでに、いや今夏、寝室にエアコンは付くのか!?

 

 

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