2012年10月アーカイブ

 

 

10月いっぱい続いた資格取得のための授業、教室での講義が完了して

ホッとするのもつかの間、まだまだ実習やレポートが続きます。

 

予定と大幅に違ったのが、もっと現場には入れて作業も進むだろうと

考えていたのですが、アレやコレや重なって結局、6日間しか工事が

出来なかったこと。

 

タイムリミットに向けてほとんど進んでいません。 トホホ・・・

 

仕上げのタイルカーペットや、クロス貼りはとにかく、造作工事が

完了して、備品を搬入しておく必要があります。

 

ま、トイレだけはしっかり完成して、とっくに使い始めてますけど。

 

何はともあれ、残りの必要な照明器具も発注して、取り付け寸法が

確定しているので、穴を開けつつ天井を張ってしまいましょう。

 

 

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え~と、何農法っていうんだっけ? 放ったらかしの草ボウボウの中で

元気な野菜を育てるの。 ソレやってます。 (笑)

 

小屋裏のミニ畑もドタバタの渦に巻き込まれ、手入れが行き届かない

状態なのですが、シシトウがタワワに実ってバケツ一杯の収穫。

 

雑草まみれの中で、大葉がよい香りを放ち、2年前に植菌したホダ木に

シイタケが生え、バジルがスクスク育っています。

 

1回あたり5分でいいから、せめて2~3日おきに覗けばいいのですから、

そう考えると畑は家の裏手じゃなくて、表にあるほうが目が届く?

 

暗くなってから帰宅しても作業できるように、照明を設置するとか?

いや本来、朝にすべき作業ですね。

 

もう少し早めに起きたら? (田舎暮らし始めてから毎朝5時起きです)

とも思うけど、収穫したあとにソレ見てビールが飲めないのはなぁ。

 

土手の向こうの、お隣の畑では等間隔にキレイに並んで大きくなった

白菜がそろそろ収穫時期を迎えているようです。

 

 

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久々に訪ねていただいた方々と、昼下がりから始まった楽しい宴は

延々と夜になっても続きます。 (笑)

 

前菜は釣りたてのアオリイカの造り、渡してもらった磯での釣果は

絶好調だったそうで、たっぷりのコリコリ、ネットリを楽しませて

いただきます。 旨し!

 

おっ、次の皿は揚げたてのとり天ですか! ちょっと小腹が空いて

きたところにアツアツ天ぷらが心地よいですねぇ。 旨し!

 

外は大雨ですが、それを眺めながら利く酒もまた旨し。

 

そろそろ鍋に火を入れますかの、ちょっと季節先取りの贅沢鍋が

これまた、旨し!

 

マッサージプロな彼女にメンテしてもらって、皆とろけて癒され、

カバンの中から出てくる変わり種なチョコスイーツがワタクシの

シアワセを増幅し、外は真っ暗、至福の時間。

 

プシュ! や、カラン、トク、トク、トク・・・ etc

 

ま、その間、ヤローどもはひたすら呑んでいるのですから、歳を

重ねても変わらない酒量に驚くというか、呆れるというか・・・

 

脱帽しながら 「楽しい時間をありがとうございます」

 

 

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空腹で思い出したのですが・・・

初マラソンの際の空腹感はハンパなかったです。

 

知識も準備も無く、元気だけあった当時、何も持たずに走り出したのです。

 

市民マラソンですから正規の給水場所以外にも、飲料メーカーが、沿道の

方々が飲み物を用意してくれていたり、おにぎりを握っていてくれたり。

(そこそこのタイムで走らないと、あたらなかったけど・笑)

 

はたまた折り返し地点の前後には、うどんの屋台が出店していたのですが

もちろん小銭も持っていないので買うことは出来ません。

 

「もし、あのうどんが3千円でも今なら買うな」 と、空腹と闘いながら。

 

一緒にスタートし、どこを走っているのか分からない友人は、ゴール後に

聞くと、誰かの応援の見知らぬ方に 「そ、そのバナナを譲ってください」

と、1本わけてもらったそうですから、緊急事態的空腹だったのでしょう。

 

学習したワタクシ、次の大会ではカロリーメイトを持参ですが、粉っぽい

それを頬張ると、ノドが渇いて、渇いて。

 

結局、給水所の手前でないと食べることが出来ません。

 

気をそらせたら? とヘッドフォンをして走ってヒザを痛め。

 

抽選に外れてゼッケン無しで走った際は (時効済み・マネしちゃダメよ)

給水所の世話にはなれん、と水を背負って走ったり。

 

どうせ疲れるならとスタートから全力走で挑んだり。 (意外に良い結果)

 

なんだかんだで10回以上、フルマラソンを走っているのですが、いまだに

初回のタイム、3時間半ちょっとが一番最速のままなのはトホホです。

 

 

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ちょっと肌寒く感じる空気、遠くまですっきりと見渡せる空、飛行機雲。

毎日のように走る自動車道の上に青空が広がっています。

 

ところどころ秋色に染まり始めた景色に・・・ 「あぁ、山に行きたい!」

 

日本10/100名山に登ったことはあるのですが、そのような有名な山でなく

地元に根付いた名前もはっきりしないような低山で、自然の灌木群の中に

それこそ 「うわっ」 と声が出そうな紅葉があったりする山へ。

 

5、6年ほど前でしょうか、ちょっとした時間があれば播磨富士と呼ばれる

高御位山によく登っていたのですが、夕暮れを感じる時間には誰もいない

頂上から瀬戸内海の島々、明石海峡大橋を一望することが出来て、それは

とても素敵な時間でした。

 

ただ・・・

 

思いついてしまって、縦走路を回り込んで下ろうと歩き出すと、晩秋の

つるべ落としの秋の日はどんどん暮れてゆき、すわ遭難か! (笑)

 

慌てて駆け足で下って完全日没、甘い食べ物を欲する空腹に、目の前の

かしわ餅屋さんのシャッターがガラガラっと下りたのが残念で・・・

 

 

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資格取得講習のため、2日おきに出てきている街の駅前ですが、本日は

チョー久々、何年ぶりでしょうか、彼女がフォーマルウェアを新調する

というので、その買い物に付き合っての駅前です。

 

もう覚悟を決めましたから、納得がゆくまで何店舗でも巡ってください、

お供させていただきます。 (笑)

 

で、あなた意外に大きい (太い方向ではなく) のですね。 サイズ的に

選ぶ範囲が絞られるので、それはそれで助かるような・・・

 

と言いつつも小市民的なワタクシは、ついつい袖口の値札に目が行って

しまうのですが、やはり同じ黒でもタグに比例して深さが増すようで。

 

で、こちらもその深さと年齢が比例するのでエライこっちゃですなぁ。

 

え~い! こんな機会、次は金婚式まで無いかも知れんから、アクセ類や

一式、いっとかんかい! と・・・ 心の中で。

 

「お荷物お持ちしましょうか」 と、お供に徹してたまたま通りかかった

紳士モノの革製品売り場、「サイフが傷んできたなぁ、他人に購入して

もらったほうが良いって聞くし・・・」

 

「ありがとうございます」

 

高級目になってるとこで声掛けてラッキー!  な、お供の役得です。

 

 

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チョー古い家に、古い家が増築された形の田舎暮らしの我が家ですが、

壁を落とし、柱のコケを直し、勝手口を作り・・・ と、大幅に改造し

ワンルームっぽい居間として使っているのは、チョー古いほう。

 

なので、普段の出入りは勝手口がメインで、小部屋を一つ潰してまで

作った、古い家のほうの玄関は自分たち自身はあまり使っていません。

 

田舎暮らしですし、まぁ、盗るようなモノもない家ですから、あまり

戸締りには気を配っていないのですが、それでも朝から一日出掛ける

ような際には、勝手口のカギはしっかり締めていたのですが・・・

 

昨夕、玄関からつながる奥にある厨房で彼女が作業していると、ガラ

ガラっとワタクシがDIYで作った重い玄関扉が開いて、ご近所さんが

おすそ分けを。 「ありがとうございます」

 

しかしさっき帰宅したところの彼女、今日は開けた覚えのない玄関が

なぜ開いた???

 

と、ワタクシも帰宅して話を突き合わせると・・・

 

もう2週間ほど玄関のカギは開きっぱなしだったのですね、さすがに

田舎暮らしといえど、もうちょっと注意したほうがよさそうで。

 

 

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幻想的ともいえるほど濃厚な霧に包まれる集落、地形がそうさせるのでしょうか

毎朝のように流れ込み、陽が昇るとどこへともなく消えてゆきます。

 

細い道路から続くアプローチ部分は枕木を置き、キレイな砕石で埋め戻したので

しっとりと濡れても大丈夫なのですが、奥の方からクルマを出す際に、ちょうど

ハンドルを切る位置が土の地面のままなので、なんとか工夫をしたいところ。

 

約 5 x 6m サイズのDIYカーポートのポリカ波板が結露し、これまた陽が昇って

暖かくなると、ポタポタと雨のように降ってくる問題も未解決のままなのですが

何を対策すればいいのかアイデアがまとまっていないので作戦を練らねば。

 

そうそう、外流しや作業着専用洗濯機のレイアウトを変更した際、周辺の配管の

保温をしていないので、そこも対策が必要。

 

アレコレ、田舎暮らしでは冬を迎える準備が必要です。 (ワタクシだけ??)

 

 

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久々に (1週間空いてしまった) 現場に入ると、ホッとしますが、思考が

途絶えてしまっているので、何からしたらエエねん状態。

 

こんな際にはケガをしやすいので、注意深く脚立に上がって天井張りから。

 

何ヶ所かに埋め込むダウンライト器具の選定がまだなので、その周辺を張る

ことが出来ないのがもったいないです。

 

さっさと選ばねば、とは思っているのですが、選ぶとなると半日はかかるし。

 

さて、同時進行で天井裏に這わせているVVFケーブル、送り配線にはせずに

蛍光灯1灯ずつから天井点検口まで持ってきて、中空柱の中を通して上げた

多連スイッチからの配線とつなぎます。 (まだ)

 

点けるときには結局、全部のスイッチを押すことになるのかも知れませんが

ドレとドレを点けたら、どのくらいの明るさになるのかをイメージするのが

難しいので、え~い! 全部バラバラのスイッチにしてしまえ作戦です。

 

つい後回しにしてしまいがちですが、分電盤の位置を大幅に変更するなど他、

電気配線は自由自在ですから、アレコレ工夫も。

 

いま、最大の懸念事項は工期ですけど・・・

 

 

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毎朝、濃霧に囲まれるようになると本格的な冬の到来が近いのでしょう。

 

鬱蒼としていた庭の柿の木の葉もずいぶんと落ちると・・・ おっ! 枝に

大きな鳥の巣があったのですね。 なんて名前の鳥だろ?

 

十分とまでは言えませんが、今冬を越す程度の薪のストックはあるので、

懸念の新しい薪棚を作って、来冬に向けた薪作りに励まねば。

 

(薪棚は最低でも2シーズン分のストックが置けるサイズが必要ですね)

 

その前にストーブの煙突の掃除!?

 

夏の間の煙突の中に、ハチや小鳥が巣を作ってしまうことがあるらしく、

気付かずに点火すると可哀想なことはもちろんですが (すでに空き家?)

排気が抜けず、不完全燃焼をおこして笑えない事態になんてことも。

 

太く感じる煙突ですが、乾燥しきっていない薪を燃やすとタールの蓄積で

ほとんど塞がっていることもありますし。

 

そのために煙突は一部を外して、掃除が出来るようになっているのですが

いいずれにしても、オオゴトな作業になること必至。

 

色々な手間を楽しめるのも田舎暮らしの醍醐味です。

 

 

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週末はバタバタと葬儀のお手伝いをさせてもらっているのですが、それに

かかる時間は、街から田舎への移住者にとっては少々、戸惑うでしょうか。

 

いや、それは年齢による役割の変化と、隣保という意識が希薄なアパート

暮らしだったせいか・・・

 

3、4世代同居の場合、元気な年配方々も含めて役割分担されている家庭が

多い中で、少ない人数だとどうしてもバタバタになってしまうのですね。

 

そんな個人的な事情とは関係なく、脈々と集落を築いてこられた先人には

頭の下がる思い、ゆっくり安らかに眠っていただきたいです。

 

ワタクシの死生観としては亡くなれば無、墓標は要りませんし、骨も灰と

なって消えてゆけばそれで充分ですが、それは私の都合で、それを誰かに

お願いせねば成り立たないのですから、そちらの都合も・・・

 

とりあえずはまだ先の話なので、目の前のことを全力でがんばるのみです。

 

 

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PCのデータ救出、修理などをいくつか引き受けさせてもらっているのですが

(プロじゃなくて、直ればラッキー! レベル) ソレに取り組む時間が取れず

放置状態になっていたり、まだ預かってもいなかったり・・・

 

落下によってHDDが逝ったノートの修理は、とりあえずSATA接続のソレを

交換することで機械としては直ったのですが・・・

 

アメリカで購入した英語オンリーモデルなのがハードル高くて (笑) OSの

インストールにしても、日本語版とはGUIが大幅に違っていて悩みまくり。

 

それでも立ち上がるようにはなったのですが、適切なドライバの入手がまだ

(英語サイトを巡って見つけなきゃ) なので、イーサネットアダプタが機能

しないだの、ディスプレイの表示が大胆過ぎるだの。

 

こういう作業は時間をかけて取り組まないと難しく、時間もあっという間に

過ぎるので、ちょっと空いた30分で少し進める、ってのは無理ですね。

 

機械としては正常なので、あとは時間さえかければ大丈夫ですから気はラク

なのですが、次回に控えるのはLEDバックライトが逝った極薄ノート。

 

ずいぶん以前に、フタを開けるとキーボードが持ち上がるギミックが面白い

薄々ノートのBIOSレベルパスワードを解除して、暗くなってしまったバック

ライトの修理をしたことを思い出します。

 

デスクトップと違って、コンデンサの交換とかもサイズを気にせずハンダで、

という訳にいかないので、ノートPCの修理は難しいです。

 

なにより筐体を開けるのが一番のネックだったりして・・・ (笑)

 

 

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名刺が必要になり、久々にイラストレーターを立ち上げて・・・ さて。

 

とりあえず必要項目をフォントやポイントは気にせず、ズラッと打って

画面上に (11.6ワイドミニノート ・ 笑) 文字を並べてから、サイズ、

レイアウトを整えます。

 

不必要で過剰な装飾は好きではありませんが、インパクトと個性を出す

ために、さりげなく、シンプルに、でも意識してみれば手間がかかって

いるような自己満足デザインを。

 

さて裏。

 

分かりやすいことが大前提の地図、思い切った省略が必要なのですが、

どう描こうかなぁ・・・

 

悩みつつ仕上げ、A4の超厚口紙に10丁付け? 面付け? しようとした

のですが・・・ 原本を元に10枚分のリンクってどうやるのだっけ?

 

え~い、メンドくさいのでコピペで表裏10枚分ずつ。

 

四角い枠をDeleteし、カッター切断用のトンボを入れて、レーザー

プリンタで印刷。

 

いい感じ。

 

と思ったら 「えっ!」 コピペの際に裏側の地図の道路の線を1本、

置き忘れてきてるやん!

 

どうしましょ・・・

 

 

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まぁ重なるもので、バタバタが増幅してパソコンを開く間さえ無いほどに、

現場にかかる時間が取れず、許認可申請絡みの竣工期日に間に合うのか?

 

気持ちアセルのですが、こんな時こそ一つ一つを丁寧に完了させねば・・・

 

雨降る夕暮れ過ぎには高校時代よろしく、溜めてしまった課題レポートを

仕上げていたのですが (卒業前の3学期に、1年生から3年間溜めた課題を

毎日登校してせっせと・・・ 笑) ワタクシの後ろでは、例のテント状の

布の下で、飼い猫 「ゆず」 がスヤスヤと、たぶん一日中。

 

そこに集落の連絡でご近所さんが訪ねて来られ、すると熟睡してたハズの

 

yuzu62.jpg

 

ゆずがススッと起きて、「ん? ダレ?? にげなきゃダメ???」

 

 

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朝晩の冷え込みを強く感じ、毎朝の窓の結露拭きが欠かせない季節になりました。

縁側から見える柿の木は熟しつつあるその実がしっかりと見えるようにか、ハラ

ハラと葉を落とし始めています。

 

薪ストーブの火入れが近いでしょうか。

 

飼い猫の 「ゆず」 も、少しでも暖かい場所を求め、家の中をウロウロ居場所を

探しているのですが、最近はココが気に入っているようで。

 

古いクッション椅子に布をかけ、ファブリックソファーにして、背もたれとして

置いているだけのモノなのですが (笑) この布の下にもぐりこんで、テントの

ようにして過ごしています。

 

(うっかり、その上から座らないよう注意!)

 

その中にちょっとオジャマしてみると・・・

 

yuzu61.jpg

 

ズルッ! 温室効果でメチャクチャ暖かいやん!

 

「ん? ココあったかいよォ~」

 

 

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現場に向かう途中、時折立ち寄らせていただく、3階建の自宅の1階ガレージを

DIYで部屋に改造されているお宅、(関連諸手続き済み) そもそも鉄骨組みの

上に2階建てがある構造ですから、家にかかる強度的な問題はクリアなのですが

見上げるとモロにスラブがあったり。

 

なので、天井張りに悩んでおられましたが、それでもアレやコレや、プロ驚愕!

な方法で乗り越え、徐々に完成に近づいているのですからワタクシもビックリ。

(アバウトさに良い味が出てたり ・ 失礼!)

 

近々、トイレを据えられるようなので、私流な施工上の注意点をいくつか伝授。

 

ワタクシの場合、リフォーム、リノベーションはまずトイレから、例え部屋が

キレイになってもトイレが快適でなければ残念ですから。

 

実際、排水、給水など、色々な現場でもそこの課題が大きいので、後回しには

出来ません。

 

清潔で明るく、無臭で快適。 掃除がしやすいのも重要でしょう。

トイレが良いと生活の質が向上する気がします。

 

 

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天井のジプトーン (商品名・455 x 910mm の多孔模様の直張り石膏ボード) を

張り始めました。 白い頭のビスで固定すればソコは即完成ですから気持ちいい。

 

しかし、材料の片面がそのまま白い仕上げ面ですから、汚さないよう新品の軍手で

ビス位置をケガいて、4本ほどを浅く打ち込んでおき、脚立に持って登り、左手で

天井に押し付けておいて、インパクトドライバで固定の繰り返し。

 

無理な姿勢に首と手がコリます。 (笑)

 

オマケに天井蛍光灯の位置にかかる際は、その穴を切り抜かねばなりませんから

マスクをして、7分目の中古の刃を装着したノコで、上を向いて・・・

 

これまたオオゴト、上半身真っ白!

 

とりあえず1台が取り付けられる範囲のジプトーンを張り終え、器具を据え付け、

仮配線し、点灯してみます。

 

いい感じ。

 

本日、シンプルな面に2梱包分だけを張ったのですが、脚立からの落下によって

1枚をパーにして完了。 (壁際で使えると思うけど)

 

このあと天井点検口や、柱周りなど、切り抜きが複雑なところがいっぱいです。

 

 

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室内をおよそ 3/4 と 1/4 に区切って、広いほうの床を上げ (完了)、壁を張り

(ほぼ完了)、天井を仕上げてしまいたい。

 

そのためには、躯体コーナー部に埋め込むように据える、くつ置きを完成させ、

その上の壁を張ってしまわねば・・・

 

まずは背板にする合板に実寸で正確に立面図を引いて、イメージを確かめます。

 

で、手持ちの材料で作るのですが幅広の板材が無いので、2枚の杉板にそれぞれ

凸凹のサネを刻んで接着し、少々の段差はランダムサンダーで。

 

組み上げると結構重い!

 

事前に塗装を済ませ、設置しておいた台座の上に置いて壁下地の胴縁にビスで

固定すれば・・・ (くつ置きの背板は壁と同一面上)

 

shoes-box01.jpg

 

こんな感じで完成。 (未塗装)

 

たったこれだけでも、やっぱり丸一日かかっちゃったもんなぁ・・・

残日数が少なくなって、気持ちアセリます。

 

 

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またまた照明器具の選択をしなければならないので、アタマ抱えてしまいます。

 

ここ最近、一気にLED照明の価格が下がってきて、ちょっと予算を足せば手が

届くようになり、選択の幅が広がってしまい益々難しい。

 

すでに建物内の改築、改装を完了している田舎暮らしの家を、改めて見回して

照明器具選択の成否を検証してみましょう。

 

メインの厨房はダウンライト5個の天井埋め込みですが、これを3回路に分けて

スイッチ3個でバラバラに点灯出来るようにしたのは正解でした。

 

深夜にちょっと冷蔵庫まで、なんて時に、明々と照らさずに済むのでいいです。

 

縁側にE17レフ球の角型ミニダウンライト5個を埋め込んだのは、一晩中点灯

させておくには電気代が高め、ここはLED球に取り換えたいところ。

 

等々、大きなハズレは無いものの改良の余地もあります。

 

照明には大きな演出効果があるので、低予算で最大限の効果を引き出したいと

欲張って悩んでしまいます。

 

 

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2週間前にオーバーヒートさせちゃったクラシックミニ、その後ラジエター水の

補水方法を伝えて、乗る前に必ず点検してもらい、常備しているペットボトルの

水を足すように (毎回 100cc ほど) してもらっていました。

 

どこからか漏っていたんですね、日常の点検をサボってる間にラジエター本体の

水量が半分くらいになってしまい、オーバーヒートしたのでしょう。

 

どこかに原因があることは確実、先日やっと本格的に点検するとラジエターの

バイパスホースに経年劣化の小さな亀裂が生じ、平温時には漏れないのですが

高温になって圧がかかるとジワジワ~と染み出しています。

 

フムフム、さっそく発注した部品が届いたので (純正じゃなくてシリコン製)

普通、朝方にする作業じゃありませんが、他に時間もないので交換します。

 

オオゴトは固着した古いホースの取り外し、プライヤーが入りクイッと回せば

簡単ですが、補機類を押し込んだエンジンルームの奥には手が入らん・・・

 

と、まぁ、朝っぱらから手を汚して修理完了、また次に弱いところが破裂する

可能性も高いので、しばらくは慎重に様子見です。

 

・・・作業後はツメブラシ大活躍。

 

 

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床から天井まで一気に石膏ボードを張れる壁はスムーズですが、窓の周りなどは

少々時間が・・・ しかし、なるべく切り張りせず、1枚で仕上げたい。

 

水平、垂直は正確ですので、計算ずくでコの字型に切り抜き、ミリ単位の調整を

してパコン、パコンと。

 

分電盤周辺は固定するビスも短めのものを使い、万が一に備えます。

 

あっ、テレビを固定するかもしれない壁のコンセントにはLANケーブルを引いて

おいたほうがいいな。 アレコレ気が付いて、ちょっと停滞。

 

まだまだ、と言いつつも、そろそろ天井廻り縁と、幅木を作り始めねばならない

のですが、ここは既製品の樹脂製ではなく、無垢材を使いたいところ、手持ちの

30mm厚の杉板を、丸ノコで上手く割いて半分厚の2枚に出来るかなぁ。

 

あっ、その前に壁に埋め込む、くつ置きを作らねば!

 

 

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という訳で週2回、街の駅前で昼食をとるようになっているのですが、そういう目で

ウロウロしてみると、昔とはずいぶん様変わりしていて新鮮です。

 

オシャレなお店もいっぱいですが、ちょっとオジサンの昼食には使いにくいか・・・

かと思うと、大昔と同じ姿のお店がそこにあってくれたり。

 

高校生の頃は、地下街の隅っこに隠れて、みたいな場所にあったラーメン屋さんに

よく通ったなぁ、いくらだったっけ? チャーハンとセットで250円とか300円??

 

そのビルさえ取り壊されましたが、300円で観られる映画館もあったりしたし。

 

駅の北側は大規模な工事が続き、通過するのもアッチに迂回、コッチに迂回ですが

それでも以前と比べると、南北の動線が良くなり快適に行き来できて将来に期待が

持てます。

 

それにしても授業のほうは、週2回ペース程度なら余裕かなと油断していたのですが

次々と課題があったりで、甘やかしてくれずの超忙しく、施工途中の現場の進捗度が

気になって仕方ない・・・ 間に合うのか!?

 

 

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勢いの弱まった夏の名残り草を刈りたいのですが、アレコレ行事、用事が重なって

なかなかその時間が取れず、気持ちアセリます。

 

そんな中、お祭りの片づけを手伝ったあとの夕方に1時間ほど空いたので、急いで

着替え斜面を下ると・・・ もう1本ある小さな栗の木の下に、これまた小さな実が

いっぱい落ちていて、草刈り前に拾わねば・・・ (大きいのより美味しそう!)

 

本来、実が落ちる前に草を刈っておかねばならないのですが、それが遅れたために

草を払うごとに栗の実がかたまって見つかり、その都度、草払い機の回転を落とし

拾い上げの繰り返し、なかなか先に進みません。

 

小ぶりな栗がバケツ1杯ほど拾えたのは嬉しいのですが、草刈りは予定の半分にも

届かずに日没終了。

 

一区切り分の草は連続して刈っておかねば、半分ほどが中途半端に伸びてしまうと

二度手間になりかねません。

 

日没時間が早くなったのがイタイ!

 

 

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天候にも恵まれ、地区のみなさんの顔や名前も少しずつ覚えさせていただき

暖かく、楽しく、境内への階段登りも力強く、怪我無く過ごせたお祭り本宮。

 

そんなお祭り一色の中での、この週末のワタクシ個人の密かな楽しみと課題

といえば・・・ 外界からの情報を一切断ち、深夜の録画チェック。

 

そう、同じ日程でF1の日本GPが開催されています。

 

1976年、77年、そして1987年から一貫して日本人ドライバー、日本チーム、

サプライヤーを応援してきたのですが、時代背景に翻弄されての紆余曲折や

運、不運、種々の要素が絡まって、なかなか結果につながらなかったり。

 

そんな中でも日本人が二度、表彰台に立ってはくれているのですが、やはり

目指すは2番、3番じゃなくて、ナンバー1でしょう。

 

久々にそんな可能性も感じさせてくれている今シーズン、あとは週末に向け

すべてを上手くまとめ、転がる運をしっかりつかむこと。

 

連日、一切のニュースを見ないように注意し、それぞれ深夜になってLIVEの

録画をチェックして大興奮しています & しました!

 

来シーズンもスタートラインに着けますように・・・

 

 

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地元のお祭り宵宮、と言っても私たちが世話になっている集落は世帯数17~18軒で

担ぎ手も減り、村の屋台は昭和40年前後に手放したそうで、現在は地区の3屋台うち

そこも担ぎ手ギリギリな村の応援に行っています。

 

集められる人数はどの村も窮しているようで、屋台が差し上げられるかどうかが常に

ギリギリ人数なのが、一人一人が祭りに出てこられるかどうかにかかっているのです

からスリリングです。

 

そして今年は4年に一度、きつい峠を越して私たちの集落にも屋台がやってきます。

 

思い出せば、暑い夏に引っ越しを終えたその秋に、集落にやってくる屋台の応援を

させてもらいましたから、ここで暮らし始めて4年が経ちました。

 

今年はさらに5年に一度、地区の3台+7台が神社に集まる年にあたるそうで、狭い

境内がそれこそ屋台まみれになるのが楽しみです。

 

(4年に一度と、5年に一度が同時の今年は20年に一度のまれな祭り!?)

 

晴れ渡る秋の空の下に本宮を迎え、さて! 行ってきます。

 

 

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資格試験のための自宅学習はすでに始めていて、電話帳2冊分くらいのテキストを

理解して、レポート提出 & 添削を繰り返すのですが本日、指定教室に出向いての

丸一日のスクーリング第1回目。

 

初日ということで前半は学習上の注意事項などの説明ですが、ワタクシより遥かに

若い世代が多いせいか、はたまた昨今の受講態度が著しく低くなっているのか、超

あたりまえの長々と続く注意事項に睡魔に襲われ (オマエの態度が悪い! ・ 笑)

この状態で1日持つのか? と不安になったのですが、授業 & 要所要所で実施する

ディスカッションが始まれば、あっという間に時間が過ぎてゆきます。

 

昼食を挟んでの午後も、まったく知識の無い分野の授業は学ぶこといっぱい新鮮で

時間が経つのが意外に早く、ビルの窓からの景色が暗くなり始めています。

 

まだ始まったばかり、2ヶ月間ほど続くので時間のやり繰りは、超オオゴトですが

「学ぶ」 というのは新鮮でヨロシ。

 

 

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朝晩が涼しくなって、いや、寒くなって (笑) 布団が恋しく感じる季節に。

 

それは飼い猫の 「ゆず」 も同様のようで、ワタクシたちが寝るとき以外は

寝室に入られないようにしているのですが、夜になってチェーンのロックを

外すと、駆け込んで行って布団に飛び乗り、ヘコミを作って巣にしています。

 

カワイイような、ジャマなような・・・

 

部屋に居るときも、夏は夏で涼しいところを見つけては、そこに移動して

ノビていたのですが、いまは暖かい場所で丸まっています。

 

そうそう、昨冬終了時それぞれDIY修理を重ねていた石油ファンヒーター

2台を揃って処分したので、朝方、出掛ける前のちょっとした暖房をする

器具が現在ありません。 (まだ早いけど準備せねば)

 

なので、結露激しい今朝方の肌寒さを解消するため、仕方なくエアコンの

スイッチを入れると・・・

 

yuzu60.jpg

 

ちゃんと、その下に居るのですね。

 

 

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たぶんオオゴトだろう、と予想されたので後回しにしてしまっていたのですが

もう待てません、埋め込み型の蛍光灯器具5台を据え付けるため、位置を決め、

天井を切り抜きます。

 

天井には現在、ソフトーン (商品名) 状のものがボンドとタッカーを併用して

しっかりと張られているので、それを撤去せず、ひと回り大き目の、ジプトーン

(商品名) の重ね張りをする予定です。

 

なので、天井材は足して20mmほどの厚さになり、選んだCチャンネル回避型の

薄型器具は下地材を切らずに設置可能で、するとレイアウトの自由度が増します。

 

部屋に対して横か縦方向に埋め込むのが普通ですから、ここは手間を惜しまずに

斜めに設置してみましょう。

 

正確な角度、間隔を得るため、天井カセットエアコンを避けながら、合板の床に

切り抜き寸法をケガきます。

 

それを、レーザー墨出し器を使って鉛直点を天井に写し取り、ひたすら上向きで

切り抜き作業、マスクはしていますが切削屑いっぱい。

 

1ヶ所切り抜いては、全身にエアガン浴びて、腕と首を伸ばして・・・

やっぱり上向き作業はオオゴトやわぁ。

 

 

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現場までの往復にそこそこ時間 (時間帯、ルートによって30分~1時間) が

かかるので、それを有効利用したいところですが、もちろん安全運転が優先

ですから、さすがに資格試験の勉強までは出来ません。 (笑)

 

往路ではアタマの中で作業の時間割りを、復路には明日の段取りを考えます。

 

なので欠かせないのが紙とペン、思いついたら停車中にササッと筆記必須で、

「あとで」 などと記憶に頼ると、「なにを考えてたっけ?」 状態です。

 

クリアファイルにはそのメモや、買い出しが必要な材料一覧、CADで引いた

現場の図面、PDFで落としてきた設備機器の図面類、はたまた領収証などが

サンドイッチされて重要書類を形成しています。 (笑)

 

それを常に持ち歩いているのですが、メモの空いたスペースに簡単な筆算や

フリーハンドで描いたヘタクソな現況図などがあるので、見られてしまうと

小中学生ライクで恥ずかしいです。

 

それにしても暗算に自信が持てなくなったなぁ・・・

 

そろばんを習っていた小学校低学年の頃には、ダダダァ~と羅列する数字や

いっぱいの桁の割り算まで暗算が出来ていたのは、いまとなれば夢のハナシ。

 

3桁くらいの足し算、引き算でも紙に書いて確認しないとコワイです。 (笑)

 

 

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仕切り壁の片端は部屋の中ほどで終わるので、クロスを巻き込んだだけでは

手で触れた際の、傷み、汚れに弱そうです。

 

なので・・・ 柱を立てます。

 

その仕切りの壁に天井照明の集中スイッチを設けるのですが、採光、空調の

ことを考え、壁は天井までとせず2mほどの高さにするので、配線を仕込む

ためにも柱が必要です。

 

その柱、壁厚より幅広でなければなりませんし、存在感も欲しいので、単体

モノは使わず、柾目の杉板を縦に45度に刻んで張り合わせて、160mm角の

中が空洞の柱を作ります。

 

接着剤が乾いてからカンナで面取りしてサンダーを掛ければ、おっ、どこに

継ぎ目があったっけ? な仕上がり。

 

天井に穴を開けて差し上げ、垂直をしっかり確認して固定します。

 

 

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街中のアパート暮らしから一念発起、エイッ! とはじめた田舎暮らしですが

99パーセント快適、満足な過ごし方をさせていただいています。

 

ちょっと想像と違ったのは、まず自転車に乗らなくなった。

 

街では車やオートバイより、一番走行距離が多かったのが自転車なのですが

用事をするにもアッチにコッチにと移動距離が長いのと、荷物があることが

多いので、自動車を選ばざるを得ません。

 

セルフビルドで建てた小屋の中に吊った自転車のこの1年の走行距離、ゼロ!

トホホ、恥ずかしい。

 

そして・・・ 本を読む間が無くなった。

 

以前は常に何らかの本を持ち歩いて、どこでも開いていたのですが、これも

生活スタイルが変化したことと相まって難しく。

 

この季節、天気がいい日に縁側に転がって本でも開けば気持ちよさそうですが

草刈りをはじめ、常に外作業に追われているので、とてもじゃないけどそんな

気分になれません。

 

が・・・

 

いずれにしても本人の心がけ次第、勇気をもってすれば出来るのでしょうから

すべては言い訳。 (笑)

 

台風の雨と風が激しかった日曜日には久々、心置きなく朝から晩まで本漬けの

時間を過ごせたのですが、必要に迫られての内容だったのがツライ。

 

 

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