2012年7月アーカイブ

 

 

斜面を小川まで下り、下から上へと草を刈って行くのですが、地面が傾いた

場所で、踏ん張っての作業は足にくるわぁ。

 

猛暑の中、混合ガスの補給に斜面を登ると、もうフラフラで・・・

この感じ、記憶にあるぞ!

 

台風とともに室堂に入り、浄土山から雄山を経て別山まで巡り、その日は

剣山荘に。 明けて、小型のザックで剱岳往復、一服すれば再び背丈を越す

ザックを背負い剱沢の雪渓を下り真砂沢ロッジまで。

 

高高度に残暑の陽射し降り注ぐお昼前だったでしょうか、そこから延々と

続く仙人新道の登りが、まさに草刈りの際に斜面を登るこの感じ! (笑)

 

仙人池のヒュッテの横でコッフェルで作ったインスタントラーメンで昼食、

歩みを進め仙人温泉で汗を流し、仙人谷を下り阿曽原温泉でテント泊。

 

翌日、下廊下を遡上して黒部ダムまでたどり着き、トロリーバスで扇沢に

下りた2泊3日の山行。

 

その時のことを思い出すと、ここ最近の少々の暑さはもう全然へっちゃら、

ドーンと来んかい! なのですが、その山行の時も今も、汗臭さはタマラン。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

飼い猫 「ゆず」 のブラッシング、横に細ノズルを付けた掃除機を置いて

ゆるく動かせておき、ブラシに絡んだ猫毛をその都度、吸い込ませながら

何度も、何度も梳いてやります。

 

ブラシで撫でられるのは気持ちがいいようで、たまらずにお尻を上げたり

するのですが、掃除機の音は大キライ、油断すると毛まみれ状態で駆けて

行くので、ピクッと動いたら、ギュッと押さえつけます。 (笑)

 

それにしても、どんだけ抜けるん?

ゆずブラッシング1回で、掃除機の紙パックが終わってしまうような感じ。

 

引き続いて部屋の掃除が必須なのですが、吸引力が落ちたままではツライ。

 

この掃除機は、ゆず専用にして、ウルサくてもいいからメチャ強力吸引の

新しい掃除機が欲しいなぁ・・・

 

畳がくっ付いて持ち上がってくるほどパワーなの。 (畳の部屋ないけど)

 

ま、当事者の 「ゆず」 はそんなことにはまったく興味が無いようで・・・ 

 

yuzu55.jpg

 

「あづぅ~、あいつ (そうじき) ウルサくてキライ!」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

イケアで購入してきたシンク & 排水トラップ、まだ設置はしていないのですが

このトラップがDIYで使うには素晴らしい逸品のようでアイデアが広がります。

 

普通、トラップはそれで完成形ですから、漏水、漏臭を考えると、加工も難しい

のですが、上記のソレには数個のノックアウト穴が用意されていて、用途に応じ

オーバーフロー管など、別の排水管を繋ぎこめるようになっているのです。

 

さて、元々のエアコンの排水配管が適当な場所に開放されており、作動させると

その周辺が濡れて気持ち悪かったのですが、上手くやればそれを排水トラップに

流し込むことが出来そう!

 

はたまた、シンクの下には小型の電気温水器を据えて、流し台と洗面台の両方で

お湯が使えるようにするのですが、その機器から湯沸し時に生じる膨張した水を

逃がしてやる必要があります。

 

これの配管に勾配は要りませんので、それも排水トラップに繋げば、シンク下が

スッキリして、ゴチャゴチャした排水配管をせずに済みそう!

 

いいDIY素材に出会った予感に、アイデア広がりワクワク中。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

短い距離ですし、給湯温度も40度前後と高くないので、配管に何を使うか悩んで

後回しにしていたのですが、いよいよ必要に迫られ材料を揃えねばなりません。

 

少々、高価にはなるのですが、やはり引き回しの自由度などを考えると、ここは

架橋ポリエチレン管を使うことにします。 チーズなど継手が高いのがイタイ!

 

配管長もなるべく短くおさめたいところですが、継手部分は将来的な交換に備え

点検可能な場所に持ってくる必要があります。

 

電気配線は、後でも先でもどーにでも的な過信がありますし、たっぷり余らせる

のもヘーキですが、水道配管は何かにつけ気疲れ。 (笑)

 

朝一番でトイレの床に塗布したオスモカラーは乾いたかな?

何度かは研いで、塗ってを繰り返し、丈夫でキレイな床にします。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

途切れ途切れの工事になっているので、集中力の維持に気を付けての作業、

何を思いつき、どう考えていたのかを忘れないように、とにかくメモメモ。

 

さてトイレの床に、仕上げのヒノキの無垢材の羽目板張り。

 

まずは長めに延ばしておいたVUパイプを床高でカット、切り口をヤスリで

丁寧に整えて、臭気漏れなど要らぬトラブルに備えます。

 

割り付けを計算すれば床材を刻み始めるのですが、ちょうどの量が余って

いたモノを使うので、やり直し、買い足しがききませんから、より慎重に。

 

何より狭い中での作業が自分自身でアレコレ傷つけてしまいそうでコワイ、

はたまた汗で無垢材を汚すのも・・・ なので、クツを脱ぎ、腰袋を外して

トイレに入り、あぐらをかいてボンドを塗り、細ビスで固定してゆきます。

 

最後の1枚を落とし込んだら床張り完了。

 

このままでは、ヒノキの床の表面を汚してしまう可能性が大きいですから

なにはともあれ、オスモカラーのフロアクリア仕上げが先決です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

日が陰る頃からは 「市川まつり」、文化センターの芝生の広場の特設ステージで

披露される数々のイベントを囲むように夜店が並び、限られたエリアにギュッと

濃縮された良さが生きる、素敵なまつりです。

 

クルマだと停める場所に並ばなければならないカモですから、久々に 100cc の

スクーターのエンジンを掛け、半キャップヘルメットの二人乗りで向かいます。

 

いつ以来? ハイエースに積んで九州まで行き、別府の路地裏のマイナー温泉を

探してウロウロとタンデムで走って以来の二人乗り??

 

うしろの彼女の胸が気になって (暑苦しいから?) 一気に20~30歳も若返った

ような気分が味わえてチョー新鮮!

 

イベントを見ながら夜店をウロウロ、町長の挨拶を身近に聞いて、シメの花火が

迫る時間にはスクーターの利点を生かして、打ち上げ場所の近くまで。

 

首は痛いですが (笑) こんな真上で咲く花火は見たことがなく、これまた新鮮!

何よりも会場をキレイに保つ努力が目に見えて素敵だった、まつりのあとです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

暑いことにはヘーキなほうですが、かいた汗の臭さは加齢とともに、どうやら

そのパワーを増したようで、自分自身でツライ・・・

 

対策として1日数回、Tシャツを替えるようにしてからは少々マシなようなので

どこが現場でも、タオルとTシャツは忘れません。 (笑)

 

(注・草刈りは服が絞れるようになるので、パンツを含めて全着替え必須)

 

そんな着替えが出来ない飼い猫の 「ゆず」 は、家の中の冷たい床を探しては

ゴロン、グダァ~とのびているので、「まぁ、ちょっと風呂にでも行くか!」

と、専用タライを用意して風呂場で湯あみ。

 

タライに浸かり、シャワーを浴びている 「ゆず」 は 「ハァ~、極楽、極楽」

(ホント?) こっちは汗だく。 (笑)

 

タオルで拭いて乾かせ、夏用のクールな首輪に替えれば、スッキリ、サッパリ、

パリッとノリがきいた (昭和の言い回しか) 浴衣に着替えた気分ですかぁ~

 

yuzu54.jpg

 

ちょっと、器量良しになったような・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

集落の小さな神社の夏まつり。

 

ワタクシ自身 「まつり」 と聞くと、ドンヒャラ、ピーヒャラ、わたあめ、夜店、

みたいなイメージですが、拝殿に村人が集まって、お呼びした神主さんに祝詞を

あげてもらう、1時間ほどの心洗われる厳かな 「まつり」 です。

 

祭りと集落の行事報告など無事終了し、おさがりのアンパンいただいて三々五々

解散すれば、そこにはまた夏の陽が射す静かな境内が。

 

あっ、セミの抜け殻みっけ!

 

さて、時間があればとにかく草刈りをしなければ! な、田舎暮らしの夏ですが

竹やぶの中を移動していると・・・ 境内に綱を張るため地面に刺していた竹は

ここから切り出してくれていたのですね。

 

それは嬉しいのですが、切断面がスパッと竹やり状なのはコワイので、草払機で

根元から飛ばしておきます。

 

ダァ~、ちょっと動けば汗まみれ、着替えてシャワー浴びて、着替えてシャワー、

一日に何回着替えればいいの!?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「彼女が iPod Shuffle (第一世代) を洗った」 と報告させていただいたところ、

「お古の iPhone を iPod touch として使う?」 とメチャ嬉しい提案が。

 

接続コードを用意して、PCと繋いで同期させれば・・・ おぉ! さっそく彼女の

気分はスマホデビューです。 (笑)

 

残念ながらウチはソフトバンクの電波が入らないのですが、Wi-Fi 環境は大丈夫、

本末転倒ではあるけど電話をかける以外、使い勝手に遜色ありません。

 

しっかり慣れておいてもらって、いつの日にかのホントのデビューに備えましょ。

(集落の入り口にソフトバンクのアンテナが建つ話は、どこに消えちゃった?)

 

さて、ここのところ立て続けに腕時計のオーバーホールについての相談があった

ので、オートバイ等と同様、店主自らが修理、調整してくれるワタクシが信頼を

寄せている時計店を強くおすすめ。

 

どんな仕事も、丁寧であることは信頼につながり、安心感があります。

 

と、自身の時計はワインダーの中で時折、クルクル回っていますが、ほとんど

腕にはめることがない日々ですけど。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕上げの床材を張る前に、ミニ脚立を使う作業を完了させておきたいので

振り向くのに四苦八苦しながら、トイレの内側の腰から上に、切り出した

石膏ボードを張り進めます。

 

床にはフローリングを、腰から下は無垢材の羽目板を、上方および天井は

クロス仕上げにする予定です。

 

その、クロス下地の石膏ボード、入隅になる場所にはそのまま突き合せて

張りますが、ドア付近の出隅部では合板材が勝つように組み合わせて張り、

角に石膏ボードが来ないようにします。

 

何かを当てたり、固定する可能性のある場所には、石膏ボードより頑丈な

合板材を使うようにしたいのです。

 

腰から下は、まだ造作に使った野縁材、胴縁材が見えている状態。 (笑)

 

トイレ本体を据える前にはもちろん、下側の仕上げをする前に、物入れや

天井などのクロスも張ってしまおうかな。

 

手順を無視した進め方が出来るのは、DIYのメリットですから・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ドシャ降りの時間には地元の図書館、駐車場のクルマに戻るのさえ、ビショ濡れに

なりそうなので、あきらめの待機モードで腰を下ろして読書、図書館でよかった。

 

大きな窓越しに、中庭の芝生を濡らす大粒の雨を眺めつつ、パソコンで文章を書く

際の留意点など調べさせてもらっていると、少々小降りに。

 

今がチャンス! と、図書館のスペースから大きな施設の内部に出てビックリ!

 

まだ築10年ほどのオシャレでデザイナーズな建物が、そこら中で雨漏りまみれの

水吸いタオルだらけで、超オオゴト中。

 

う~ん、無理のある設計だったのか、施工のせいか、メンテナンス不足か・・・

 

展示ブースあたりの床にも大きな水たまりが出来ていて、貴重な資料を安心して

保管し、見てもらえる状況じゃないなぁ。

 

伝い、伝って、天井にシミを作る雨漏りの場合、問題の場所を発見するのは中々

難しいのですが、いま見上げたその場所からビシャビシャ漏っているのですから

原因も明快なように思うのですが・・・ よ、予算かな。

 

駐車場に戻ると、まさかとは思ったけれど高い側のスペースに停めておいて正解。

低い場所に停めてあるクルマは、ホイールの1/3ほど水没してる!

 

ここ最近は、ゲリラ的な降り方をする雨が多くなってしまったので、谷筋のある

屋根の場合、雨どいの排水能力を超える場合もあるでしょうし、水路もなるべく

溢れないように、余裕のある雨水処理対策を施しておかねばなりません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

DIYオヤジの現場にも立ち寄らせていただきます。

 

1階ガレージの3階建てのお宅、お子さんが大きくなられた & 新たに車の駐車

スペースが確保できたので、1階のコンクリートから床を上げて自分の部屋を。

 

つまり、元々の家から追い出される訳ですね、オトーさん。 (笑)

 

この現場は柴犬も担当していますので、ちょうど大引きを敷いて根太を打った

ところを、延びる長いリードに繋がれた彼女が上から入り、下から戻ったりで

「クゥ~ン」。 犬の安全確保をよろしくお願いいたします。

 

さて、ワタクシ自身は相変わらずトイレの中。

 

立ちの甘い、コンクリートに埋め込まれた既設のドア枠はそのままに、内側に

新たなドア枠を作り、ビシッと立ちを調整して固定します。

 

あと少しでトイレの無い現場の恐怖感から脱出出来そうなのですが、なかなか

連続して作業する時間も取れず、歩みの小さな一歩ずつ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

DIY彼女シリーズ 其の十四

 

さて、6畳の和室をフローリングに変更する工事の最後の1枚を慎重に刻みます。

 

長辺側のサネは、すべり落とすように差し入れることで隙間無く張れるのですが

そのあとで短辺側のサネに押し込むと、どうしても最後の最後に微妙な隙間が。

 

なので、凹サネの下側を切り落として真上からハメられるように加工してからの

本番ですが、一旦ハメると二度と外すことが出来ず、やり直しがききませんから

何度も確認して・・・ さて本番。

 

ボンドをしっかり塗ってからサネを合わせて差し入れ、あて木をして上から軽く

叩いてやると、サネが押されて密着して、よし! ピッタリ。

 

ここには、あとの補修で隠すことにして念の為、ミニビスを打たせてもらいます。

 

 diy-flooring.jpg

 

うん、スッキリ。 DIY彼女との共同作品完成。

 

この部屋、あとは彼女がDIYで柱や建具をオイルステインで、壁には明るい色の

漆喰を塗って仕上げ、障子は・・・ カラフルな和紙も楽しいですよ。

 

完成を見せていただくのが楽しみです!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

DIY彼女シリーズ 其の十参

 

とにかく一列目! 切り合わせを丁寧に、そして墨に沿って正確に張るところから。

 

とくに、四面ともに開口部のある和室の畳を上げてフローリングに変更するので

巾木が打てず、すべての切り口がまともに見えるので、切り合わせはチョー緊張

寿命が縮む思いです。 (笑)

 

丸ノコの刃は10度傾けてセットし、切断面の下側を少し控えるようにして、より

接する面がスッキリ仕上がるように工夫し、切り口には軽くサンドペーパーを。

 

下地の構造用合板との間にはもちろん、サネ部分にもしっかりとボンドを入れて

すべてが一体化してより頑丈になるように一列ずつ張り進め・・・

 

最後の一列、最初と同じチョー緊張で1枚目を隙間無く張れて本日タイムアップ。

残すは最後の1枚だけになったのですが、ここはどうしても隙間が生じるよなぁ、

短辺側のサネを落とすか・・・

 

じっくり作戦を考えて、最後の1枚です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

DIY彼女シリーズ 其の十弐

 

6畳間の和室をフローリングにしてスッキリ明るく、そして使いやすくする工事、

畳を上げて状況確認し、下がった敷居に束を差し入れて高さを調整。

 

時間はかかりますがここで手間を惜しまず、0.5mm単位で刻んだ束を替えたり

しながら、フロアーの仕上がり高とキチッと揃えておきます。

 

建具との兼ね合いを確認し、床下へはキッチンの床下収納庫から潜れることを

確かめたら既存の根太に直交するように新たな根太を打ち、その間に断熱材を

挟み込んで、構造用合板を打てばフロアー下地の完成。

 

キチッとした下地はそれだけでも気持ち良く、ここでダンスを、いやプロレス

だって出来そうな気分です。 (笑)

 

仕上げに張るフローリング材の割り付けを彼女が計算し、指を墨で汚しながら

糸をピンッと弾いて墨入れを。

 

次回への準備を済ませ、片付けをしていると・・・

ん? この墨線、一本だけ斜めに引かれてません??

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

暑いのドンと来んかい! てな感じで気持ちはまったくヘーキ。 嬉しいぐらい。

でも実際は・・・

 

ちょっと動いても汗、汗を拭いても汗の連続でたまらんわ、うっとうしいわ、

臭いわ・・・ おまけに自分自身の汗に負けてジンマシン出るわ。

 

とりあえず飲まずに済んでるけど、サイフの中に忍ばせてるステロイド薬が

お守り状態、気持ちは 「暑いの来い!」 だけど、実際のところ、からだは

寒過ぎない程度の (重要) 空調が効いた部屋で過ごしたい・・・

 

というのは飼い猫の 「ゆず」 も一緒で、暑いのに負けて、ダラダラァ~と

「もうナニもする気ありません」 状態。

 

 yuzu53.jpg

 

見るからに暑そうなからだやもんねぇ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

相変わらずトイレの中。

 

奥まった狭い空間は、買いだめした (笑) トイレットペーパーのパックが

4~5梱包ほど仕舞っておける扉付きの物入れにすべく、からだを横にして

床部には余ったフローリング材、四方に石膏ボードを張りつめます。

 

その上部は外壁まで物入れの奥行き分の寸法のある、閉じられた空間になる

ので、パイプを仕込んでトイレの換気扇用に。

 

さて、トイレ本体周辺は何を使って仕上げようかなぁ・・・

なるべく手元にある材料を生かす方向で。

 

ヒノキの無垢床材がちょうどくらいあるのですが、将来的に動いて隙が開く

可能性もあるので、床には合板のフローリングを使い、ヒノキ床材は腰壁に

しましょうか、足りなければ・・・ 例えばエコカラット貼るとか。

 

田舎暮らし中の自宅のトイレリノベーションの際には、そこそこ広い空間に

洗面カウンター、大きな二面鏡、大小のトイレ、それぞれの床にセラミック

フロアも施しましたが、ここはかなり狭いトイレになるので、そのドアには

「男の子も座ってしてね」 ってカワイク書いておいたほうがいいでしょうか。

 

現在、年代別の男性が座ってする率ってどのくらいなんでしょ?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事が完了して停止した洗濯機の中のズボンのポケットから見つかった

彼女のミュージックプレイヤー、データは読めるのですが電池が逝って

しまったようで・・・ ご愁傷様です。

 

普段の生活の中でのBGMは、鳥のさえずり、カエルの鳴き声、遠くから

聞こえる草払機の音。 と、自ら音楽をかけることは、まず無いワタクシ、

(音が鳴るモノがAMラジオしかないし) 最近はクルマの中でも音無しか

FMラジオがかかっていることが、たまにあるくらい。

 

違って彼女、通勤に使うローバーミニの中では気持ちを奮い立たせるため

CDの調子が悪いカーコンポのAUX入力に繋いだミュージックプレイヤーが

お気に入りだったというのに・・・ 洗濯機の中から見つかる始末。

 

「なんとかしてぇ」 と頼まれても、この分野にチョー遅れてるワタクシは

いったい何が何やら訳も分からず、パソコン屋さんで売っているパチモン

(失礼!) ぽいのは3日間くらいしか持ちそうにないし、iPod touch まで

いっちゃうと使いこなせるのかぁ???

 

エキゾーストノートのみの音楽無しはダメ? 選択肢にない? あっそう。

 

洗われた旧型 iPod Shuffle はツルンとした筐体で、どこから手を付けたら

いいのかさえ分かりませんが、分解にチャレンジしてみますかぁ!

(ゼッタイにトドメを刺すな・・・)

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

田舎暮らしに必須の軽トラを昨春に入手して以来、集落内では大活躍するものの

距離は走らないので、オイル交換は 「まだだな」 と油断していたのですが・・・

 

ここ1ヶ月半ほど街への往復が続き、あっという間に数千キロ!

「繰り返す」 ってのはスゴイ力を持っていますね。

 

総走行距離は6万キロほどですが、初登録からの年数は相当なので、この機会に

ベルト類も含めてしっかりメンテナンスしておきましょう。

 

メンテと言うと草払機、先端のベベルギア部分は結構な頻度でのグリスアップを

指定されているのですが、つい忘れてしまいがち。

 

気付いて、しっかりグリスを入れてやると刃の回転も安定して、いい仕事ぶり。

何にしても、傷んでしまう前のメンテナンスが重要です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

丸一日トイレの中。

といっても、お腹の調子が悪いわけじゃなく、まだドアも無い状態での造作工事。

 

鉄筋コンクリート造りの躯体があったりで、排水パイプより奥に細い空間が生じ

複雑な形をした元のトイレを、スッキリさせつつ、スペースを無駄にしないよう

工夫を凝らすのですが・・・

 

なにせ狭い。

 

振り向くのさえ、腰袋がジャマになってままならず、手順を考えて進めないと

あとからでは手も入らなくなりそう。

 

なのにドアの開口だけは、やたらに高くて2mほども。

 

建具も自身で製作予定ですから、ここはちょっと抑え気味の1,800mmにして

材料選びの際に悩まないようにしておきます。

 

ん? 古い換気扇への配線をスイッチを切った状態で切断等、ショートさせると

ラジオにノイズが入るゾォ?? 絶縁がアヤシゲ???

 

ま、短い距離なので電気配線も新たに引き直すことにしましょう。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

DIY彼女シリーズ 其の十壱

 

事前に大きなホームセンターのクロス売り場で品番を選び、寸法を伝え、当日の

朝一番で糊付けしておいてもらったモノを引き取って来て、クロス貼りの開始。

 

不肖ワタクシが指導させていただきながら、若い彼女ががんばります。

 

下地も前日までに古いクロスを剥がし、パテ入れしておいてくれたのでスムーズ、

彼女が脚立に上がって水平垂直を確認しながらクロスを垂らし、刷毛で延ばして

貼り付けます。

 

クロス貼りの面白さは切り合わせでしょうか、もう一列隣のクロスを少し重ねて

貼ったら、2枚合わせて薄刃カッターを入れ、ピロ、ピロと剥がしてローラーで

押さえれば、アラ? 接合部はどこ?? みたいな感じ。

 

仕上げに水性コーキングを流せばクロス貼り完了、部屋が生まれ変わったようで

スッキリ気持ちよく使えそうです。

 

ペンキを塗ればペンキまみれ、漆喰を塗れば漆喰まみれになっていた彼女の手も

DIYの上達とともに汚れ方が少なくなったような・・・

 

って、腕が糊まみれですけど。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

バリバリバリっとハツって和式トイレを撤去した現場、鉄筋コンクリートに

モルタル、タイル貼り仕上げの直接、水を流して洗える仕様は、床も、壁も

まったくレベルが出ていないので、床を上げ、壁をふかし、天井も新たにの

内装を施します。

 

こうしたリフォームはオオゴトで、立ちの通っていないコンクリートに半分

埋まったドア枠をどうするか、等々、問題山積をクリアするのが楽しい?

 

ただ、想像を働かせ、機器類を早めに用意しておかないと、寸法が分からず

工事が止まってしまうところがDIY、(笑) 天井に埋め込むダウンライトが

手元に無いことに気付き、1個だけは買いにくいなぁ・・・

 

これからはもう基本、照明器具はLEDを選択したいところですが、まだまだ

電球の価格が下がらず、初期の器具代が高くなるのに勇気が要りますけど。

 

トイレ本体は、ちょっとオゴって (スペースの問題が大きかったのですが)

タンクレスのスマートなモノを選択、和式を洋式にすると排水パイプの立ち

上がり位置が違ってくるので、リモデルと呼ばれるズラして置けるタイプを。

 

リモコン一体型のペーパーホルダーは忘れずに注文したけど、床フランジは

一緒に梱包されていないのね。 ハハハ。

 

次回、ダウンライトの用意、アース配線を忘れないこと。 etc

現在のところ、二歩進んで、一歩下がるペースです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

アプローチ工事の際にすき取った土が、まるでアルプス山脈のミニチュアのように

積み連なって軽トラダンプ3杯分ほどが庭にあり、どうしたものか使いみちに少々

悩んで放置状態。

 

こんなに大量ではどうしようもないな、と思いつつも少しずつ、小屋の犬走り横に

入れたり、庭の微妙なデコボコ補修に使っていると・・・ 減るもんですねぇ。

 

というか、たいしたことのない凹凸でも、土を入れるとなると一輪車に2杯程度は

すぐに使ってしまうので、よほどレベルが出ていないとホームセンター等に置いて

いるナイロン袋入りの土では勝負になりません。

 

シャベルでガバッとすくい一輪車に載せて移動して降ろす、ジョレンで薄く広げて

レーキで均して、雨を待ってレベルを確認して、またその繰り返し。

 

軽トラ3杯分が、残り一輪車3杯分ほどになって片付く日が来そうな気配。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

キッチンシンク、ステンレス製で上から嵌め込み式、そのバスタブ部分だけが

イケアにあることは前回、訪れたときに確認していたので、DIYの材料として

購入させてもらいに。 (同時に排水トラップを買うのを忘れないこと)

 

DIYERとしては、このようなちょっと特殊なモノや種々の素材は、常日頃から

キョロキョロ触手を働かせ、いつか必要となる日のためにどこで入手出来るか

探っておかねばなりません。 (笑)

 

さて、せっかく出掛けたので昼食は足を延ばして芦屋の有名なお蕎麦屋さんで

季節に合わせ、ひやかけのすだちそば等を。 「ごちそうさまです」

 

で、やってきました巨大なショールームと商品倉庫を兼ねた輸入家具屋? さん。

ここはDIYのヒントもいっぱいなので、見て歩くだけでも楽しいのですが・・・

 

人に酔い、だらだらペース歩行が疲れます。

 

シンクと排水トラップと小物を少々購入して・・・ あぁ、またやってしまった。

自分がクルマを停めたフロアとエリアを、毎度々々確認せずに離れてしまうので

こうした何階にも別れた大きな駐車場では、クルマを見失ってしまうこと多々。

 

ウロウロ、どうやら階が違うようで・・・ おかげでスーパーカー見られたけど。

 

トンネルで一気に六甲山の裏に出て田舎道をつなぎ、道の駅で野菜など買い物を

しながらの帰り道。 DIY材料を安く買えたのか、結局高くついたのか・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

一晩中続く閃光と雷鳴、激しい音をたてて降る雨、被害が出ていないか心配です。

 

賃貸アパートの3階に住んでいるときには、カミナリが落ちようが、豪雨だろうが

他人事のようにとらえていましたが、小さな集落の古い家に住ませてもらうように

なってからは、小川の水位、溝のつまり、土砂の流出、etc すべてが気になります。

 

被害の拡大を未然に防ぐには、そこに住む人々が力を合わさなければなりません。

 

それにしてもワタクシ、カミナリのコワがり方には自信のあるほうですが、(笑)

なかでも、自分より下から襲われた閃光、雷鳴は断トツでコワかった。

 

あれは・・・

 

北アルプス北穂高岳山頂と涸沢岳を結ぶ稜線から少しだけ下った南稜のテント場

標高約3,000m、その日、コッヘルで作った夕食を済ませ、ワタクシとパートナー

2張りだけのテントが夕日に照らされながら夜のとばりを迎え、目線よりも下から

広がる満天の星空には天の川も。

 

そんなオトコ2人の平和な夜、午後10時頃にやってきた局所的な低気圧。

 

テントが飛ばされそうな暴風に混じって横や下から雨が叩きつけ、眼下から伸びて

くる稲妻と同時に炸裂する雷鳴。 空気が震え、岩の崩れる音。

 

強風に持ち上がりかけるテントの中で装備を身に着け、あとはもう運にまかせる

しかなく固まっていると、それぞれが確かに聞いた女性の声も含んだパーティー

が到着した声。 暴風雨と閃光と雷鳴の中、3,000mのテント場に? 午前零時に?

 

午前3時頃まで続いたそれに、一睡も出来ず迎えた朝にホッとしてテントの外に

出ると、昨日、確かに狭いテント場の中心付近に張ったものが、いつの間にか

断崖絶壁の際に移っていて、あと少しでテントごと滑落しそうな雰囲気。

 

もちろんパーティーも女性の姿も見えず、二人のテントだけが崖っぷちに。

カミナリとともに体験した不思議。 やっぱりカミナリコワイわぁ・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

井戸水を汲み上げて野菜を洗った水は家の前の溝を流れ、数十mで敷地に接する

小川に流れ込み、3キロほど下流で中サイズの川に合流し、その川がまた数キロ

下流で大きな市川と一緒になって、流れ流れて瀬戸内海へ。

 

知らなんだ、その中サイズの川に毎年、アマゴやウナギを放流していたなんて。

 

先日、草刈りの際に落ちた小川も放流河川の支流で、たった3キロほど上るだけ

なので、もしかしたらワタクシの落川に驚いて、アマゴやウナギが逃げた???

 

でもって広報誌に入っていたチラシを見ると、毎年2,000匹程度を放流していて

なおかつ! 町内在住の個人は今年から遊漁料が無料に。 (町外の方500円/1日)

 

もう10年近く釣りはしていませんが、こりゃウナギかごを仕掛け、敷地の隅に

腰かけて糸を垂らし、アマゴに会わねばなりません。 (笑)

 

炭をいこしておいて、そのまま蒲焼きに、串焼きに。 ウヘヘヘヘ・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

DIY彼女シリーズ 其の十

 

ざっくり 「ペンキ」 と表現される塗料のアレコレですが、経験を重ねないと

どのメーカーの何にするか? これの選定もなかなか難しい問題。

 

ヘタをすると、そこまでの造作の努力がパーになってしまう可能性があります。

 

色彩の再現性でさえ、素材の違い、下地の具合などによって、サンプル通りの

仕上がりになることは無いですし、施工面積次第でイメージも違ってくるので

「こんなハズじゃなかった・・・」 なんてこともザラ。

 

さて、どうしても無難な色を選びたくなるワタクシたちですが、「漆喰塗りは

進んでいるかな?」 と覗かせてもらった、DIY彼女の現場。

 

おぉ!

 

キッチンの廻縁や木枠部分が ♪なんということでしょう♪ アースカラーぽい

ブルーグリーンというような、まずオジサンが選択出来ない色に!

 

意外に上手く塗れている (失礼!) クリーム色系の漆喰と相まって、素敵な

風合い、透明なイメージ、清潔感のあるやさしさに仕上がっています。

 

どんな塗料の何て色か聞くと、「バターミルクペイント」 の 「ドレッシング

テーブルブルー」 って。 (色の名前って難しいわぁ)

 

乾いた風吹く古き良きアメリカを感じさせる、オジサン目ウロコな選択です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

庭が土のまま状態も好きなのですが、強い雨では泥が跳ねるし、ハンドル捏ねると

ぬかるむし、やはりクルマが通過する、停めるあたりは使い勝手が悪いです。

(弱い雨程度なら、しっとりと草が湿ったやさしい雰囲気が好きなんですけど)

 

およそ4分割される平地部、枕木を並べて綺麗な砕石を大量投入し、今春整備した

アプローチ部分は、飛躍的に便利になりましたし、一番奥はすでにコンクリートを

打って柱を立て、屋根を作り、カーポートではなく (笑)、資材置き場を兼ねた

作業場 & 七輪テーブルダイニングとして活躍中です。

 

その中間部、少しは借景も楽しめる和室縁側の外になる部分と、クルマを置いたり

薪を割ったりしている場所をどうするか、土の部分が無くなるのもなぁ・・・

 

しかし、砕石敷いてクツが汚れない便利さも捨てがたい。 (意外に安かったし)

 

とりあえず土をレーキで均し、出来るだけ凸凹を無くしているのですが、これが

なかなか難しいし、さわるとぬかるみだす可能性が高くてコワゴワ作業。

 

と、振り返ると竹が節操知らずに伸びまくってるしぃ~!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

誰しもやめられないクセの一つや二つ・・・

ワタクシ、細い道を見かけると、そこに入らずにいられません。

 

先日も雨の中、この未舗装路はどうなってるんだ? と、クルマに伸びた草木が

ビシバシ当たってしまう道をズンズン行き、ついにエンジンの底を擦るような

ワダチに、「エライ道に入ってしまった」 と、初めて我に返って反省。

 

結果、抜けられたので 「反省 << 快感」 と、やめられそうにありませんし、

近所への用事でも、行きと帰りでは違う道を通らなければならないこと必須。

 

それは自転車や徒歩でも同じで、思わず、よそのお宅の庭先に出てしまったり、

駅前や繁華街ではディープなお店に出会えたりも。 (要注意)

 

訪問は少々以前になるので、最新情報の確認が必要ですが、大好きな温泉巡り

でも、からだを横にして抜けなければならない入り口の魅惑的な湯が!

 

 kotobukiyu.jpg

 

あぁ、あこがれの細い道。

 

このためにも草刈りダイエットの体重維持はかかせません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

母が世話になっている施設が10周年、そのイベントに出席させてもらいます。

 

施設長のお話によると、この地域では2、3番目の早くにスタートしたそうで

当初はすべてを模索しながらということですから、ご苦労が想像されます。

 

同じく、勤続10年を迎える社員が多数おられるということは、この分野では

めずらしいそうで、働く環境等にも配慮されているということでしょうか。

 

お花&ご祝辞をいただいた、施設が建っている地域に係わる、2町の自治会長

さんのお話には興味深いものが。

 

大きな施設を迎え入れる段階から現在、未来の共存共栄まで、どこにでもあり

そうな地区の高齢化問題、先人の知恵、これから行く道、明日は我が身、etc

 

これからの私たちが、地域が、日本が、世界がどんな方向に進んで行くのかは

分かりませんが、いまを精一杯しっかりと生きておかねばなりません。

 

大きなテーブルに用意されたオードブルやお寿司を、母の分を皿に取り分けて

おぉ、ワタクシにもこんなことが出来るのか! と、ビックリ。 (笑)

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

北海道を旅するライダーをはじめ宿泊者が激減し、廃業の瀬戸際に立つ民宿の

記事を読ませていただきました。 ( 民宿「じゃがいも亭」存亡の危機 )

 

私がこの写真の場所に立っていたのは何年前のことでしょう・・・

 

ここはオートバイが好きで、好きで、HONDAの空冷600ccのオフロードバイクに

乗っていた彼が北海道を旅した際に長期滞在した民宿で、地元のバイク屋さんから

ここ宛てに、オイルやタイヤを発送したのを覚えています。

 

オートバイに限らず、ここで知り合った旅人達と知床を歩いたり、多くの体験を

目を輝かせながら話してくれるのがうらやましく、これは行かねば、と。 (笑)

 

数年後、ライダーや旅人に廉価で心地よい空間と食事を用意してくれる民宿を、

とほ宿」 と呼ばれる旅人宿ネットワークの見るだけでも楽しい冊子を頼りに

探して連泊し、帰る日を決めずに北海道を旅した経験は新鮮でした。

 

梅雨空広がる今朝、しつらえてもらった花を手に墓前に向かえば、彼のこと、

自身の経験を含め思い出が鮮やかによみがえり、もっとオートバイに乗ろう、

旅しよう、北海道に行かねばと、その話を聞いた日から20年が過ぎています。

 

花を供える時間やんでいた雨が再び音を立てて強く降りだし、現在の北海道、

旅人、オートバイの話が出来るようにならなくちゃと笑われているようです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • yuzu55.jpg
  • yuzu54.jpg
  • diy-flooring.jpg
  • yuzu53.jpg
  • kotobukiyu.jpg

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja