2011年9月アーカイブ

 

 

幅が約1.6m 、高さ80cm ほどの扉の無い、くつ置き用の棚を作るのですが

それを、作ってから据えるか、壁などを利用してその場で作るかを悩み中。

 

「どう作ればビスを表に出さず組み立てられるか」 を、頭の中でシミュレート、

人の手や足が触れるところでは極力、引っかかる要素を無くしたいですから。

 

くつ置きの場合、先に作っちゃったほうが裏からビスを打てるので問題解決に

近そうですが、その場で作るほうが材料は少なくて済みそう。

 

いずれにしても最上段には民芸品店とかで見かける、鼻緒がちょっとお洒落な

下駄を並べて置いておきたいのですが・・・

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

軽トラのユーザー車検を受けに。

 

先月から車検場通いが続いてるということは、そのクルマに乗り続けると

ずっと同じタイミングで車検時期が来る訳で、複数台を所有する場合には

半年くらいズラしておきたいなぁ・・・

 

排ガス、サイドスリップ、ブレーキ、ヘッドライト等々、自動計測機器類での

チェックの仕上げは係員による下回り検査。

 

普通車、大型車は、ピットの地下からコンコンって、ハンマーで叩いて検査

だけど、軽四の場合はドライバーごとリフトで持ち上げられての検査なので

コレがなかなかコワイ。

 

グググって上がる際、思わずサイドブレーキを目いっぱい引いてしまいます。

 

別用途に流用してコワしてしまっていた車載ジャッキを、帰り道に購入して、

(ドラム缶に山盛りある一番上にあったのがホンダ純正で @ 250円にて)

これで山の中でパンクしても安心です。

 

帰宅すると庭にポロポロとクリが、イガが開いて自然に落ちてきたみたい。

足元を探しながら追っかけてゆくと、すぐにポケットがいっぱいに。

 

2011higanbana.jpg

 

足元から目を上げると気づかぬ間に彼岸花が満開です。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

和室縁側と玄関敷台との段差に踏み台を作ります。

 

切って削って合わせた縁側の框の上端から、敷台までの寸法が 252mm なので

踏み台の上端は半分の126mm とします。

 

一段なので (この場合二段??) ちょうど半分でなくても大丈夫だとは思いますが

階段の上か下、最後の一段の高さが違うと、つまづきますから。

 

結局、手持ちの材料で施工したいので半円はあきらめ、75 x 35cm ほどの長方形

ですが敷台と同様、3方にミニ框を付けるので、小さいながらも手間はかかります。

 

プラス、体重すべてを片足に集中して、グッと踏み込む台ですから (下りる際には

勢いも加わるし) 骨組みも相当頑丈にしておく必要がありますし。

 

なので、踏み台1個作るのに塗装含まずで、ほぼ丸一日。

小さくても手間が同じなら時間はかかります。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

お祭りを見に行くのは大好きで、有名どころへも誘っていただいて、何度も

かぶりつきで見させていただきましたが・・・ まさか、自分が・・・

 

昔は我が集落にも祭り屋台があったそうで、すでに手放していて無いのが

ちょっとサイワイと思ったりもしたのですが、現在は区に3台ある屋台のうち

一番かき手が少ない地区とともに参加しており、そこもギリギリ人数なので

いやいやワタクシは・・・ などと言っておられません。

 

このあたりは道普請と同様、絶対人数がすくないので互いを必要とします。

 

今年度は当番にも当たっているので、まず集落の小さな神社に神主さんを

招いての秋祭り後の応援です。 今週末には境内に旗? を揚げねば・・・

 

新たに田舎暮らしを始められた、始める予定の方々にとっては、このような

神事、仏事に関する行事への参加が、疑問を抱いたり、悩みどころだったり

するでしょうが、自身の主義主張はちょっと置いておいて、まずはしっかりと

知ってみよう、知識が増えるわ、の感覚で体験してみてはいかがでしょうか。

 

以前のワタクシをご存知の方からは 「お前が言うか」 と、聞こえてきそうでは

ありますが・・・

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

おっと、気付けば軽トラの車検満了日まで残り4日となっているじゃないですか!

先月からボチボチと準備は進めていましたが、余裕があり過ぎて油断しました。

 

という訳で、ガレージジャッキを引っ張り出してきて、さっそく点検開始。 まずは

ホイールを外して足回りから。 続いてドラムを抜いてエアガンでブレーキを清掃し

パッド、ライニングの厚みを測ります。

 

それにしてもコンプレッサー & エアガンって便利だし、もしかして必須の道具?

 

こうして整備にも大活躍ですが、オガクズまみれの身体を掃ったり、丸ノコなどの

電動工具も使用後に清掃できるので、正確さが長持ちしそうです。

 

清掃道具としては高圧洗浄機も欲しいところなのですが、トラクター等を洗うため

集落のみなさんの納屋には、当たり前に置いてあるのがウラヤマシイ。 (笑)

 

おっと、車検。 車検。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

玄関の戸を引いて土間に入り、左に上がれば和室の縁側に出られるという

古い家ならよくある作りなのですが、敷台から縁側への段差が少しあるので

框を入れるとともに、踏み台を一段設ける造作を。

 

こういう段差を作る場合、明確に 「段がありますよ」 と、示しておかなければ

踏み外す可能性があります。

 

なので、暗めの色調で仕上げた縁側、敷台に対し、框、踏み台は目立つよう

白木のままのクリア仕上げにしようと思います。

 

悩みどころは踏み台の形。

 

縁側と同じ高さの框は間口に設けるので肩幅ほどの直線ですが、一段低い

踏み台の形は、普通に長方形でも、半円形でも自由自在。

 

あえて、立ち上がり部の造作が難しそうな半円形を作ってみたくて、ウズウズ

しているのですが、ここは長方形のほうが落ち着いていて、いい感じか・・・

 

いずれにしても、まずは後付けの框がキチッと取り付けられるかが重要ですが。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

切れ味のいい剪定ノコギリを買ってしまったがために1年半前、勢いあまって

よく分からぬまま、カッコ悪い樹形に刈り込んでしまった庭の柿の木。

 

その反省から、植木屋さんの仕事を見かけると、しっかりと観察させてもらう

ようにしている日々です。

 

ちょうど夏が終わり、お祭り前の忙しくされておられる時期、ズバッとさっぱり

刈り込まれた木々は、それでいいの? と思うほどスカスカですがカッコいい。

 

見たからといってマネできる技術ではありませんが、見慣れた景色のように

何かを感じもせず通過していたことを、注意深く観察するだけでもほんの少し

分かりかけてきたような・・・

 

まだですが、建物内の改築改装が済めば外壁、そして庭にも手を入れたい。

そのための勉強を進めておかなくてはなりません。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

まぁ世の中 (例えば、世の中とはホームセンターのこと・笑) には色々な接着剤が

ある訳ですが、用途と対象物が合致していないと、まったく効果ナシ。

 

しかし! キチンと使用した際の効果はスゴくて、メモを見ると改築、改装にはすでに

一般家庭なら一生使い切らないようなビッグサイズを38本 (現在) 使い切っている

木工ボンド (酢酸ビニル樹脂エマルジョン系) の場合、木材を貼り合わせて完全に

乾燥した後にその部分を割ろうとしても、そこは外れず木が割れます。 スゴイ!

 

ワタクシの場合、羽目板を組んで行く際のサネ部分にもボンドを塗っての施工ですが

互いの木の反りが相殺しあってシャキン! と仕上がり、気持ちよろし。

 

さて、ツマミの爪が折れてチューニングダイヤルが空回り状態になってしまったラジオ、

これを何で接着すれば修理になるのか・・・

 

力はかからずツマミと本体の奥にあるバリコン (表現、古!) が密着すればいいので

ここは発想を変えて、接着して直す、から密着重視でコーキングを塗って、差し込んで、

放置。 乾燥後に回してみると・・・ ガタつきも無く、キチンと回って修理完了。

 

これで、ご年配の修理依頼者の方に返却できます。 (笑)

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

直撃台風12号の影響も冷めやらぬうちに、またまたコッチに向かって

やって来た台風15号、夜中に音を立てて激しく降る雨に、小川沿いの

前回、流された地面の被害増大が心配です。

 

明るくなって確認すると、新たな変化は無いようですが、どう直すのか、

水深も深くなって、なかなか難しい問題です。

 

それよりも台風過ぎたかな、という頃からの強風が激しく、バキバキと

音を立てて柿の木の太い枝が折れ飛んで行きました。 コワッ!

 

さいわい自作の天窓も、カーポートの屋根も大丈夫で、不安だった古い

瓦も飛ばずに・・・ ホッ。

 

陽が差しはじめた夕方には、台風あったの? みたいな天気で、強風で

舞い積もった落ち葉と、折れ落ちた小枝、大枝だけが被害を語ります。

雨どいの点検、掃除が必要ですね。

 

みなさん大丈夫でした?

 

ここ数年の極端な表情を見せる気象現象は何のせいなんでしょうか・・・

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

まだ種は残っていて不安なのですが、昨日は久々の爆裂的頭痛に襲われて

辛かった。 原因はたぶん過去のオートバイ転倒時の古傷の再発、反省・・・

 

モトクロスコースで練習中、コーナーを回ってすぐにある3連ジャンプが飛べず、

それでは! と今までより1速高いギアでバンク付きのコーナーに入ったところ

遠心力に乗って上手く回れ、エンジンもパワーバンドに乗ってジャンプ!

 

踏み切った瞬間、飛び過ぎた! と感じたそこからはスローモーションな記憶。

 

空中で方向も変えられず、あとに続く右コーナーのバンクに着地し、そのまま

斜面を駆け上がり、乗り越えて墜落。

 

乗ったまま真下を向いて落ちてゆくバイクから見た景色が最後の記憶、「あぁ、

眼前に迫る地面、この先オレどうなるの?」

 

下を向いていたけどたぶん、勢いよく正面衝突したのと同じ衝撃、相手は地面。

 

コースの死角に落ちたのですぐに発見されず、たぶん30分は気を失って倒れて

いたようで、見つけてもらい、声掛けられ、気が付いたけれど 「ココはどこ?」 な

状態で、這うように立ち上がろうとするが・・・

 

激突して飛び出す際にハンドルバーで打った太ももの前側が千切れそうに痛い。

 

のちに検証すると、フロントから激突、からだは正面から叩きつけられ、太ももは

折れずにすんだけれど、その衝撃で恥骨骨折。 跳ねたオートバイが半回転して

スイングアームの後端部とスプロケットからヘルメット後部、首のすぐ上に落ちて

ヘルメットを割って・・・ 3センチずれていたら・・・ オソロシや。

 

「と、とりあえず地元の病院で」 と気を失いながら連れて帰ってもらい、日曜日に

診てもらえる救急病院に行って、妻に背負われて (笑) 受け付けに。

 

申し訳なさと痛さに小さくなっていると、妻に看護師さん 「お子さまですか?」 って。

 

車椅子に乗せられ、診察室に横たえられ、「どこが痛いですか?」 「・・・ぜ、全身」

その後に続く、レントゲン、CT、メチャ太い針の点滴、etc

 

とりあえず3週間の入院を告げられるも、太ももの激痛と、頭を1ミリ動かしても痛い

爆裂頭痛に眠ることも出来ず3日で脱出した顛末記や、いまだ後遺症に悩まされる

反省は、また次回。

 

アマチュアモータースポーツは大怪我の無い範囲で楽しみましょう。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

昼食にはソバを、と気になっているお店へプチドライブで向かったのですが

駐車場はいっぱいで行列まで! そっか、敬老の日でしたね。

 

目的地を変更し近隣の回転の早いソバ屋さんへ。 ここもお客さんいっぱい

ですが、ファストフード的に気軽に食べられるので、それはそれで歓迎。

 

一軒目にフラれたこともあって、思わず 「大盛りで!」 と頼んだのですが、

プラス350円で盛られた量は約3倍! やってしまったかなの大満腹です。

 

レジ横に置かれている手作りスイートポテトと一緒に会計を済ませてから、

これまた近隣の牧場にクルマを走らせ、テラスに置いてある外テーブルで

絞りたての牛乳を飲みながらポテトをパクッ。

 

蕎麦とスイーツは入るところが別々なようで・・・

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

切ったり削ったりする場所の地面は、芝生や雑草が混在して生えている、

まだ土のままなので、雨上がりとか早朝には濡れていて困る。

 

なので、その時間帯は長靴を履いて作業したり・・・

 

昨日の雨で、まだ地面がグジュっていた今朝は、草刈り作業からスタート、

調子が悪くて買い替えを検討していた刈払い機も、整備&グリスアップで

元気に復活していますし。 (ちょっと、ワークスマシンも欲しかった!)

 

まだまだ夏が残る湿度と気温の中、汗まみれになりながらの作業ですが

斜面のところどころには彼岸花が。 気をつけて周辺は刈らずに・・・

 

不快指数とは裏腹に、季節は確実に進んでいるようです。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

飛び飛びに空いた時間では、なかなか集中も出来ず、放ったらかし状態にある

別ドメインでテスト運用中のサイトの構築を進めるべく、雨が降ったりやんだりの

不安定な天気が続く週末は、朝から腰を据えてパソコンの前に座ります。

 

(家の中に居れば日常的に、立っても座ってもパソコンの前ですけど)

 

まずはコンテンツの追加。

 

内容が面白く、しっかりしていれば、技術的な面での稚拙さも演出と出来そうな

気もしますので、なにより豊富なコンテンツ量を目指してコツコツと積み重ね・・・

 

あぁ、それだけで時間が過ぎてゆきます。 (笑)

 

立体的なモノを作るのと違ってPC内での作業って、はた目には進んでいるのか

どうか、まったく分からないので、自分自身でさえ不安になっちゃいます。

 

で、やっとサイト本体のデザインを変えようと、構文いじって更新かけたら動作が

遅い、それが自分のせいか、PCスペックか、回線か、サーバー側か分からんし。

 

しまいにアプリから 「あんたの書いた何行目かがオカシイで!」 と叱られる始末。

結果、一日かけて勉強をさせていただきました。 ウェブサイト? 変化ナシです。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

いつもはサラサラと流れる小川が前回の台風12号の際、さすがに水位も上がり

濁流となって流れてウチの隣の小川に沿った石垣を壊してしまい、崩れた石が

水流をせき止め、向かいの田んぼを水没させたのですが・・・

 

間近で現場を確認すると、崩れた石は人力でどうにか出来る量ではなく、現況

では放置されたままなので恒常的に小川の水位は上がって、ウチの暖斜面の

前では泳ぐことさえ出来そうな水深になっています。

 

おまけに過去に撮った現場の写真と見比べると、ウチの敷地が50cmほど削り

とられて無くなってる。 (川との境界線がどこか知りませんけど)

 

隣接の石垣が崩れたところは、たぶんプロによる本格的な補修が必要でしょう。

が、ウチの場合・・・ さて、どうしたものか。

 

放っておくと益々削られてしまわないか、今回の台風15、16号影響の雨も心配。

 

費用も無いけど、コンクリート護岸もいややし・・・

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

小気味良いバーチカルツインの音が集落を駆け上がってきます。

 

オートバイの排気音が山に響けばウチに、と思っていたのですが、意外に

そうでもなく、ワタクシのように道を求めてウロウロするバイクがいたりも。

 

が、この音はウチに向かってるみたい・・・ おぉ、タンデムで! オシャレ〜。

 

こちらに引っ越してきて初の工事、小屋の建設の際に応援していただいた

カップルに久々に寄っていただきました。 (石垣島のお土産ありがと!)

 

当時、母屋はまだまったく手付かずの状態でしたから、すっかりと変わった

様子を、強制的に (笑) 見学していただきます。

 

彼も相当な腕のDIYER 、外テーブルで麦茶を飲みながら素人技術談義や

近況報告など。 「屋根に穴開けて自分で天窓作ろうと思うんだけど・・・」

それも最近、購入したところの家に!

 

プロの方が聞いたら気絶しそうな内容を、「こうしたらいいんじゃない?」 と

アレコレ。 (知識、技術、資格が必要なものはもちろん、その上での話し)

 

DIYの場合、同じモノを作っても、そのアプローチが人によって様々なので

他のDIYERの方の話を聞くのは、とても勉強になります。

 

現在、彼が勉強中の 「溶接」 が気になるワタクシ・・・

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

最近上手になったことですか?

食品サンプルのように美しいサンマを焼くことが出来るようになりました。

 

そんな今日の夕食は、野菜とサンマの七輪焼きに大根おろしを添えて。

 

バーベキューが気軽に出来るので、食事が大げさにならなくていいです。

ひと夏に一度ならばアレもコレも焼かなくてはおさまりませんから。 (笑)

 

と言いつつ、切って用意されたプチ畑採れの野菜の量がハンパなく多い。

「どうせ炭をいこすから明日の夕食用に、焼き野菜の漬け浸しも作っとこ」

 

ほどよく炙って焼き目をつけた野菜をトングでつまみ、漬け汁を適量はった

ボールに入れながら、時折ハシで取り皿に。

 

ヘルシーに野菜と中アゲ (薄アゲと厚アゲの中間くらいのアゲ) で満足し、

シメにサンマ。 お腹空き空き状態じゃないのでゆっくり焼けてよろし。

 

食後の一杯やりながら 「これも明日用に塩サバ焼いとこ!」

 

ヲイヲイ、その焼ける匂いで、もう一杯飲まなきゃならんじゃないですか・・・

ヘルシーなんだかどうか、かなりアヤシイ。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

風景にしても人物にしても、おっ! と思わせてくれる写真は構図がいい。

カメラにまつわるテクニックはさて置いて、まずは目線の良さ。

 

漠然と全体を見ているようで、そうでない人の目線を具体的に切り取って

魅せてくれる写真、作品としてもそうですが、ひと目でわかる説明にも。

 

さてさて、物置小屋の建設から始まった改築改装の記録写真も2,000枚に

届く量になっているのですが、人に伝えられる写真となると・・・

 

つい、未施工の部分を写したくないという気持ちが、寄り過ぎる傾向の強い

写真になっているみたい。 これじゃ自分自身にしか意味分からんし。

 

DIY中の写真の撮り方・・・ 寄って手元を写したり、引いて全体を説明したり。

もう少し目線を鍛えなアカンなぁ・・・

 

生活同時進行工事なので、竣工した区画はすでに生活臭ムンムンやし。 (笑)

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

解体時に置いていた敷居を、縦に切って、削って、削って、框を作るのですが

手に持つタイプの電動工具だと、材に沿って動かすことになるので、ひねりを

修正することが出来ないのが辛いところ。

 

それでもなんとか框材として出来上がったので、現場に合うように刻み、固定

方法を決めたら、削り台の上で番手を大きくしながら、ひたすらサンダー掛け。

 

材の質的に (何の木だろ) カンナが喰い込むのがコワく、面取りもペーパーで。

 

がっちり固定し、汚れを拭き取り、しっかり乾燥させたらオスモカラーのクリアで

保護のための塗装を施します。

 

genkan12.jpg

 

途中経過はこんな感じ。 白木が濡れ色になり、ずいぶんとイメージが変わります。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

何のためのスペースなのかな? 玄関から上がったところの部屋に、一畳より

少々大きめの物置のような場所があって・・・

 

その上がったところの部屋は解体して、広い玄関土間に変わったのだけれど、

基礎で区切られているので、一畳部屋はポツンと残すしかない。

 

とりあえず床を張るために、基礎にアンカーを埋め込んで土台を据えて固定し、

根太を流そうとして、う〜ん床高をどこで決めるか。

 

こっちの方が先か! と、解体時に置いていた超極太の敷居を、切って、削って、

框 (かまち) 製作中。 一旦、玄関敷台に下りて移動し、一段高い一畳の空間、

さて、はて、どう使おうかなぁ。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

街の道路拡幅にともなって半年以上の休業を余儀なくされたのですが、

元の場所から少し引いた幹線道路沿いに今夏、新築の店舗兼住宅を

完成させた方のお祝いを兼ねた宴会に参加させていただきました。

 

電車で街まで約30分の地方駅から向かったのですが、その乗り込んだ

車両の冷房の効きすぎ具合が体調を崩すほど、辛かったです。

 

さて夕刻、駅前立地のお店はピカピカ清潔で、ご夫婦で切り盛りされる

ベストなサイズ、激戦地区で大変でしょうが益々繁盛期待大!

 

集合した参加者の平均年齢は少々高めの諸先輩、それぞれの分野で

大活躍されている方々ですから、そのお話はとても興味深いものです。

 

何より、ご無沙汰しちゃってる親しいご夫婦の近況を、お店のご主人から

「昨日寄ってくれたよ」 って伺ったことが、めちゃ嬉しい報告。

 

みなさんと同様、ワタクシもより一層がんばらねばと心に、宴会はお開き。

でも・・・ いきなりがんばれず、帰りの電車で降りる駅を寝過ごす危機が!

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

そもそも 「正しい草刈り方法」 を知らないことに、ハタと気付いた本日は

夕暮れ時から日没まで平地部分を。

 

野良芝 (造語・手入れされていない芝生) と雑草が混在して伸び放題、

これをチップソーの刃で刈るのですが、芝生は残しつつ雑草は根こそぎ

いってしまいたい。

 

すると刃が地面にも触れることになるのですが、この際に、刈払い機の

回転が巻き込むよう右から左に刃を動かすと、スムーズに刈れるけれど

飛散する砂粒や小石がすべて自分自身に向かってきて長靴に入る。

 

動作が左から右だと、砂礫は遠ざかる方向へ飛ぶけど効率が少々悪い。

う〜ん、正しい草刈り方法はどうなのかな?

 

使ったこと無いけどチップソーじゃなくて、ナイロンワイヤー式ですべき?

いや、それだと芝生も根こそぎか??

 

図書館で 「田舎暮らしの草刈り入門」 本を探さねばなりません・・・

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ひとつの工程を完了させてからでないと、次の作業の構想を練られないので

そこに間があいちゃうのですが・・・ 仕方ありません。

 

玄関敷台の造作、塗装を終わらせ、その上でゴロゴロしてみながら、次に作る

予定のクツ箱をどうしたものか考え込んでいます。

 

扉は作らないので、クツ箱じゃなくて、クツ棚って感じでしょうか、その棚の位置。

 

奥行きは35センチ程あれば大丈夫そうですが、高さがどうなのかな? ウチには

高くてもハイカットの軽登山靴までしかありませんが、世間にはどんなクツが?

 

高さに余裕があったとしても、脱げばクニャとするブーツは棚に収めるものなの?

 

構想を練る、その前に 「クツ棚」 を学ぶところからです。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

購入した訳じゃありませんが、その八万円の刈払い機を手にすると・・・

しっかりしていて軽く、バランスがいい!

 

例えるなら、トレールバイクから競技専用のモトクロッサーに乗り換えた、

そんな感じでしょうか。 剛性が高いのに軽くて、もう何でも出来そうです。

 

混合油もモチュールくらいを奢りたいところですが、ここはJAブランドで。

タンクを満タンにし、分かり易いスイッチをONにして、軽いスターターを

クイッと引っ張ると・・・

 

一発でエンジン始動、メカニカルノイズの無い安定したアイドリングです。

さすが八万円、「欲しいなぁ〜」 と、感慨にひたる間もなく。

 

「じゃ安全に気をつけて、この山の見える範囲全部の下刈りお願いします」

って、垂直みたいな斜面に、雑草が背丈より伸びてるやん!

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

プロ用のモノの品質が桁違いに良いことは重々承知しておりますが・・・

 

例えば同じメーカーの電動工具でも当然、DIY用とプロ用があって、その

価格差は 「うそっ!?」 と目を疑うほど。 (プラス、廉売用があったりも)

 

そんな中、価格差約5倍をはねのけて購入した丸ノコは、やっぱり違う。

(インパクトドライバーは約3倍でしたけど)

 

モーターの質やベアリング、固定ベースの精度が高い (精度ってほんの

少し高めようとするだけで、飛躍的に手間が上がりますけど) のでしょう。

 

作業中の手応えもやわらかいですし、仕上げも水平、垂直がシャキーン!

プロ用のモノは良い! てことが、よく分かります。

 

そこで・・・ そろそろ買い替え時の、刈払い機のプロ用を探してみると・・・

は、八万円って!

 

やはり、ホームセンター店頭のモノの約5倍です。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

長靴はもう何足目でしょうか・・・ 田舎暮らしを始めて3年、8足位を

消費したと思いますが、まだ理想の長靴には巡りあえていません。

 

使い始めたところのがちょっと良い感じ、足先と裏に鉄板が入った

安全靴風の長靴ですが、その分ゴムも厚めで丈夫そう。

 

斜面で踏ん張り、竹やぶの中での作業もあるので、頑丈な作りを

切望するのです。 もう少し丈が長ければ理想的なのですが・・・

 

作業ズボン、ま、ワタクシの普段着 (笑) でもあるのですが、すぐ

草刈りなどで汚すからと、専門店のワゴンに積まれている特価で

売られているのを買うと、どれも生地が傷むより先にファスナーが

甘くなって勝手に下りるようになり、さっそくの変態オジサンです。

 

刈払い機は元々ここに置いてあったものと、引っ越してきてすぐに

買ったホームセンターものを交互に使っているのですが、「やはり」

なのか、新品だったほうの寿命がもうすぐ尽きそうです。

 

機械の買い替えの出費は痛いなぁ・・・

 

田舎暮らしのスローライフイメージは実際にはスローじゃない! と

いうのは周知度が高まりましたが、作業着や道具にかかる費用も

街中生活では考えられなかった出費です。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

台風12号の被害を受けたみなさん、お見舞い申し上げます。

わたしたちの集落でも、アレコレ分かってくると、アチコチで被害が出ていました。

 

街では、路上の外灯の切れかけた電球を、誰が交換しているのか知らない、と

書いたワタクシが田舎の集落では、外灯の電球交換をしているのですが、いや

ホント、何から何まで住民たちの力で補修するのですね。

 

集落の奥の山の沢が崩れて水路を塞ぎ、多量の泥水が簡易舗装の上を流れて

路面をエグッています。 早く手当てしてやらないと道が無くなってしまいそう。

 

小型の重機と人力で新たな水の流れを作り、土砂を上げ修復作業を続けます。

全身ドロだらけになりましたが、しっかりとした補修が出来ました。

 

それよりも、敷地に接して流れる小川が溢れて、田んぼの稲を倒した件ですが、

 

typhoon12.jpg

 

夜が明けて被害を確認すると・・・ エライこっちゃです。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

トロトロ台風12号の雨が延々と降り続き、被害の広がらないことを祈るばかり、

兵庫県中央の分水嶺あたりのダムを源に、わたしたちの町内の真ん中を流れ、

姫路市平野部を抜け海に注ぐ 「市川」 の水位が異常に高い。

 

暗くなり、現場で愛用している小さなラジオでニュースを確認しつつのPC作業、

いろんなことが気になって、はかどらんなぁ。

 

改築改装中の家も、雨へのウィークポイントは、すでにアレコレ対策済みですが

さすがにこれだけ降ると心配です。

 

自身で屋根に穴を開けて作った天窓と薪ストーブの煙突、ここから漏ったことは

無いのですが製作中、にたまたま雨が降った翌日に工事で屋根に上がるのは

カッコ悪かったなぁ・・・ 雨漏りを修理しているみたいで。

 

家から見渡す現時点での被害は、敷地に接して流れる小川が溢れて、隣接の

田んぼの稲を少々倒してしまっています。 (落ち着いていられるのは小川から

見ると、家は小高い上に建っているからですが・・・)

 

アレコレ分かってくると、アチコチで被害が出ていそう。

最小限でありますように・・・

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

近づく台風12号は小康状態、湿度の高い日は塗装に不向きなのですが

塗って拭き取る施工方法なので、思い切ってしてしまいましょう。

 

つや消し仕上げもいいのですが、抑えた艶を加えることで、使い込まれた

雰囲気が表現できたなら望むところ、上手くいくかなぁ・・・

 

3枚分ほど塗れば一旦、刷毛を置いて、キッチンペーパーで拭き取っての

繰り返し、クリアの膜が出来ないようにしたいのですが、変化にも乏しい。

 

shikidai04.jpg

 

生で見ると結構、雰囲気が変わったのだけれど、写真で比べて一昨日と

変化が伝わるかなぁ・・・ 実は同じ写真だったりして。 (笑)

 

奥に見える框の左側の未造作部分には、大き目のクツ置きを作ります。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

昨夕の草刈りの際、新品に交換した刈払機用のチップソー、アイドリングに

近いような低回転のままでも、サクサク切れて気持ちいい〜!

 

この状態が少しでも長続きするように、草を刈る作業も丁寧になってよろし。

 

月初め、15日は集落の小さな神社の掃除、降りそうですが雨もまだなので

周辺を整備することにして、拝殿の掃き拭き掃除サッと済ませ草刈りを。

 

サクサク気持ちいい状態は継続中です。 (笑)

 

雨も降りだした午後からは所用のために街へ、こちらもサクサクと済ませて

久々に駅前の巨大本屋さんを覗きます。

 

購入するのは数冊でしょうが、これだけの手に取って選べる選択肢を与えて

もらえるのは嬉しい限り、欲しい本が明確であれば、どこにいても購入できる

現代ですが、知りたい、調べたいは手に取ってみないと目的に近づけません。

 

帰路には図書館にも寄ってザクッと関連情報本を、数打ちゃ当たるか方式で。

 

ひと昔前と比べると、本の価格も1.5倍くらいになったなぁ。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

オスモカラー3種類を、大さじスプーンに何杯ずつかで量って調合し、ちょっと

レトロに感じる色を作って、囲炉裏のフタに塗っていました。

 

玄関の敷台、その色を使いましょう。

 

保管していた分量で足りそうですが、万が一、途中で無くなるとマズいので、

缶にマジックで書いておいた割合で調合し、塗料を増やして施工開始です。

 

改築改装作業を始めてから、初めて使ったオスモカラーですが、人の触れる

木工作品にはベストマッチだなと思います。 自然素材の樹脂塗料ですから

安心、乾燥するとカチカチになって、木の表面も強くなりますし。

 

ただ、施工には少々の慣れが要るのと、薄く、薄く、擦り込むように塗るので

一般の塗料に比べて、塗布作業に時間がかかります。

 

shikidai03.jpg

 

これだけの面積を塗るのに朝一番から始めて、お昼をはさんで午後3時まで。

塗り終えたら放っておくのが一番ですから、草刈りを・・・

 

1日おいた完全乾燥後に、もう一度クリアを上から塗って艶を与える予定です。

 

 

Copyright (C) 2000〜 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • 2011higanbana.jpg
  • genkan12.jpg
  • typhoon12.jpg
  • shikidai04.jpg
  • shikidai03.jpg

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja