2019年5月アーカイブ

 

 

もちろん、工事施工前にザックリと図面は引いていたのですが、基礎沓石が予定

通りの場所にズレなく設置できるかは、" 穴を掘って次第 " というところもあり

ソレがコンクリートでガッチリと固定されたいま、再度の測量を実施します。

 

自転車置場の本体施工時、なるべく現場での刻み作業を少なくして " 組立だけ "

それも一人で棟が上がるように( 笑 )したく、その目標に向けての刻み作業は

田舎暮らしの自宅で行うので、事前に正確な寸法、図面が必要なためです。

 

寸法採り、図面、刻みが正確ならば、組み立てるだけで柱の垂直も出る予定。

 

ただ、ワタクシ所有のレーザー墨出器は室内用のため、昼間の屋外ではラインが

読めず、現場で日暮れを待ち、薄暗くなった、まだ何もない空間に脚立を立てて

必要な寸法を測って行きます。

 

気を付けなければならないのは、トンと当てる側は、寸法の始まりが端だったり

レーザーの赤い線が空中に伸びて示す、沓石側の垂直線は芯だったりすること。

 

勾配も含め、図面を引く際に間違わないようにしなければなりません。( 笑 )

 

 

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「 洗濯バサミを買ってきてください 」との依頼、忘れない自信が低いところに

「 普通のじゃなくて、竿ごとつかむ大きめサイズですよ 」と、超難しい。

 

洗濯室の微妙な空きスペースに設置したい、棚の購入を目的に、その許容される

寸法を記載したメモを片手に、巨大ホームセンターを巡ります。

 

「 そうそう、自転車置場の屋根を何にするか決めなくちゃ 」と、そのコーナー

へ行き、波板じゃ生活感漂うし、かと言って高級屋根材も似つかわしくない。

 

「 自転車置場の屋根に、ルーフィングは敷くのか? 」と初歩的な疑問も・・・

 

進入口が軒先の片流れ屋根の図面、すると棟は建物側となり、屋根防水のための

役物を、どのような形でどのように施工するか? 建物とは繋がない図面のその

隙間に、手は入りますが、工具を使うことは出来ません。

 

「 そうそう、基礎沓石と3寸角材の柱を固定するボルトも買わなくちゃ 」

 

「 両面からクツを差し入れる形式、アイランド型のゲタ箱が欲しい 」との声も

あるのですが、サイズまでピッタリの、そんな都合のいい商品があるハズもなく

「 これは作らねばなるまい 」と薄々、考えていたところに、「 売切り特価! 」

の文字が躍る、アカシアのキレイな集成材板を見つけ、その場の手書きラフ図で

取りを考え、3尺×6尺板( 91cm × 182cm )3枚を衝動買い。

 

ハイエースなので持ち帰りは可能ですが、作業着ではない本日、結構なサイズと

質量に感じます。( 笑 )

 

あっそうそう、洗濯室の棚は、洗濯機の給排水ホースをかわす必要があったりと

自由度があるほうが助かるので、結局、金属ワイヤー製の組み立て家具を購入。

 

メデタシ、メデタシ。

 

「 あっ! 洗濯バサミ忘れた! 」

 

 

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自転車置場の基礎工事では、軽トラにツルハシ大中小や、トロ舟を兼ねた一輪車

その他モロモロ積んで行き、帰路はそこにアスファルトや廃土を入れた土嚢袋が

多数加わって満載ですが、ついでの買い物を済ましておかねば効率が悪い。

 

という訳で、ハツリなどの電動工具類はブルーシートの下に収めて、巨大ホーム

センターに立ち寄り、自転車置場の支柱となる3寸角材を購入します。

 

長尺なのでハイエースの車内には収まらず、軽トラの鳥居とリアパネルに架けて

積載し、ダンボールを当て、ロープでしっかり固定して、長い帰途に。( 笑 )

 

田舎暮らしの我が家へ帰れば、自作カーポート下の作業場に何本でも置ける長尺

モノですが、購入に関しては普段、置きっぱなしの軽トラでなければ積むことが

出来ないので、" 動かしたついでの買い物 " ということになるのです。

 

軽トラの積載力、ハンパないです。( 笑 )

 

で、" Jw-cad " で引く図面が、まだ一部完成していないのですが、ここの部分は

確定しましたので・・・( 沓石の個体差で、ボルト穴の位置が微妙に違う! )

 

jitensya-okiba04.jpg

 

脚部分の刻みのみ完了。 屋根材に何を使うのかが悩みどころ。

 

 

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ココに「 作りたい! 」と書くだけ、言うだけだった " 自転車置場 " を、ついに

施工すべく、軽トラの荷台にアレコレ積み込んで現場へ向かいます。

 

自転車置場として必要なのはもちろんなのですが、完成すればソコに " すだれ "

的なモノを吊るし、事務所の中に射し込む陽射しを遮ることが出来る効果も。

 

「 暑い! 」という声が以前からあるので、夏本番までの施工が必要なのです。

 

現場ではアスファルトに養生テープを使い、基礎部分埋設の墨を出し、ディスク

グラインダーにセットしたコンクリートカッターで切れ目を入れて行きます。

 

ハツリでその部分のアスファルトを破壊して除去、片手サイズの小型ツルハシと

スコップで、埋設管がないか注意しながら丁寧に掘り下げて行きます。

 

jitensya-okiba01.jpg

 

要るわ、要るわ、土嚢袋。

切削することによって出てくる土砂の立米数は、施工前の3倍くらいになります。

 

その穴の中に上面に十字の墨を入れた沓石を置いて位置決める、この作業に一番

時間と神経を使います。( 笑 )1mm以下の誤差でピッタリ計画通り。

 

jitensya-okiba02.jpg

 

位置を決めた沓石を動かさないように注意して、鉄筋を渡して結束し・・・

 

jitensya-okiba03.jpg

 

コンクリートを練って流し込んで均せば、自転車置場の基礎部分の埋設工事完了。

 

半日で終わらせる予定が、ほぼ丸一日かかったことはナイショ。

 

 

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という訳で、ホームページを一新したい部門があるのですが、これも土台を構築

するまでには、結構な時間を要することになるので、さていつ取り組むのか?

 

コンテンツは日々誕生しているので、それを極力、リアルタイムでアップさせて

購読者に有益で楽しく、SEO的な効果も狙いたいところ。

 

あっ、あとコンテンツの更新手法はシンプルに、どんどん任せて行きたい・・・

ベースになるCMSは、すると " WordPress " 一択でしょうか?

 

ちなみにコレは " Movable Type " という、CMSソフトウェアを利用することで

作成しているのですが、使い始めた頃には " WordPress " or " Movable Type "

という状況だったのですが、もう完全に " WordPress " が席捲していますね。

 

といことは、SEO的なアレコレも " WordPress " が有利なのだろうと想像する

ところですが、当然、コンテンツが一番重要なことは言うまでも無く、これまた

当然に、超重要なのはアイキャッチとなる " 写真 " ですよ " 写真 " 。( 笑 )

 

滅多に写真を載せることが無い、コレを書いている「 オマエが言うか? 」では

ありますが、そこは更新を任せる彼女にお願いし( この場合は " 三人称彼女 " )

インスタ映えする、日々の写真に期待しています。

 

ま、その前にワタクシの " 土台作り " からですが・・・

 

 

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他人のことを、どうのこうの書くまえに「 自分自身が気をつけろ! 」って。

 

クルマのシートの上から、アスファルトへスマホを落とし「 割ってしまった! 」

と、ヒビにビビリながら、そろっとめくってみると・・・「 貼っててよかった 」

強化ガラス製の液晶保護フィルム。( 嬉 )

 

このスマホで2回目ですね、保護フィルムを割ったのは。

おかげさまで助かっています。

 

以前は運転席と助手席の間にカバンが置けるクルマだったので、その度に中から

何かを取り出しておく必要はなかったのですが( これは超便利な仕組み )現在

バッグはリアシートの床に置き、要るモノは取り出してコンソールに。

 

おのず、乗降車時にモノを落とすリスクが高くなっています。( 油断するなよ )

 

データはすべて、クラウド上にあるハズ( 笑 )ですが、スマホをいきなり破壊

させてしまうような事態が生じたらオオゴトですからねぇ~。

 

ん? 再セッティングを想像してみれば、それほどオオゴトでもないか・・・

モノの金額的にはツライですけれど。

 

 

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おっと、ホームページを更新しておかなくちゃ。

みなさんのご協力もあり、おかげさまで 2019年春~夏季採用の、正社員2名が

加わってくれることとなり、1名はすでに活躍中、もう1名は本日より活躍して

いただく運びとなっております。

 

募集内容の投稿を広げていただくなど、各種「 ご協力ありがとうございます 」

 

気づけば正社員11名、フルタイムの方も含めた非常勤で頑張っていただいている

職員も25名を超え、益々、努力を重ねて売上を向上させて行かねばなりません。

 

代表を含めて一同、健康に留意した生活が重要ですね。

活動を停滞させることは出来ません。

 

仕事や研修などの学びや経験から、個々が確実に成長して行かねばなりませんが

会社としても、安心して働けるよう、所属意識を高めてもらえるよう、成長して

行かねばなりません。

 

時代背景や職種的に人材難なども報道されたりする中で、それに甘んじ油断する

ことなく、みんなで良い会社を作り、それを知ってもらう努力の継続が大切です。

 

 

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飼い猫 " ゆず " が、先週あたりからゴハン(ドライキャットフード )が進まず

" スプーン1杯/日 "( 通常は、スプーン6杯/日 )も食べるかどうか・・・

( 日々、二種類のドライフードを混ぜて、朝 35g、夜 35g、1日合計 70g )

 

すると当然、ウンチのモトがお腹に入っていないので、出るモノもほとんど出ず

う~ん、これは心配。

 

とはいえ現在のところ、ほぼ寝て過ごすのは毎度のことですが、瞳はキラキラと

行動はいつもと変わらず、およそ元気で、体重は昨日、今日と変わらず 6.1kg。

 

商品は変われど10年間、ドライキャットフードしか食べていませんが、あきた?

 

という訳で、何でもいいから口にしてくれればと、食べ応えは全くありませんが

花カツオをやると、積極的に食べるので、もしかしたら「 歯が痛いとか? 」

 

無理やり口を開かせて奥を覗くと、う~ん、問題があるような無いような・・・

 

食べていないから当然ですが、ウンチが出ていないのが心配ですねぇ~

あっ今朝、ポロッと乾燥した小さいのが出ました! 診察に備えてキープ。

 

yuzu192.jpg

10年半前の " ゆず " 。

 

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10年半後の " ゆず " 。 「 び、びょういんいくん? 」

 

 

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自前のサーバーからホームページの発信や、メール運用、その他、極小ながらも

SNSのマネごとなどしていた " 自サバ " 経験を経て、現在は用途や組織に応じて

レンタルサーバー4台のお世話になっているのですが、その活用度低し・・・

 

主たる目的が、静的ホームページの発信や、ファイルサーバー用途という、もう

まったくダイナミックさに欠ける、「 自サバでも出来るやん 」レベル状態。

 

まぁ当然、回線の太さやセキュリティのレベル、メンテナンスフリーなところは

比べようもなく、楽しみの実証実験でもなければ、自サバを選択する理由は無く

安心安定のレンタルサーバーで決まり。 もちろん費用面でも安価。( 笑 )

 

唯一、自サバのよさは、際限のない容量アップを望む場合くらいでしょうか。

 

さて、レンタルサーバーをもっとダイナミックに活用すべく、インストール型の

ソフトウェアを用いて " Dropbox " のような、オンラインストレージを構築して

離れた各部署に点在する " ローカルPC " とのデータの共有や同期を進めたい。

 

もちろん、それらにはタブレットやスマホ( android & iOS )も含みます。

 

このあたりは、上記をはじめ同様のサービスだと、どうしても容量や、アクセス

ポイント制限とか同期タイミング、そして費用の面で、コストパフォーマンスが

高くないのが辛いところで・・・

 

という訳で、そういったことを実行したいのですが、こういった場合往々にして

徹夜混じりの三日三晩という事態に陥ることが多いようで。

 

戒めの言葉は「 事前のフルバックアップを忘れるな 」

 

 

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すでに草刈りが夢にまで出てくるシーズンに入っているのですが、おかげさまの

気温と湿度の快適さに、汗をかきながらも比較的広い範囲、時間をかけた作業が

可能となってます。 西側斜面と南側を一気に。

 

これが真夏になると、1時間程度の作業で足元フラフラ、体力ヘロヘロになって

結果2時間も持たず、這うように斜面を登り、水分補給しなければなりません。

 

気づくとあちらの斜面では、滅多に太陽の下に出てこない彼女が、バケツ片手に

フキ採り中、大きなヒノキを倒してから、ワラビは出なくなりましたが、自宅の

敷地で山菜摘みが出来るのは、田舎暮らしの醍醐味です。

 

作業を終えてシャワーを浴びれば、彼女が先にいこしておいた、七輪の炭の火が

いい塩梅、庭の竹で作った串に刺した " あゆ " を、レンガを使って空中に浮かせ

強火の遠火で、じっくりゆっくりと焼き上げて行きます。

 

シャワー後の着替えた肌に、五月の夕暮れの風が気持ちいい。

 

食材準備を済ませた彼女が、スパークリングワインとともに出てきたので、まず

焼き上がった " あゆ " を日本酒から始めて、七輪に網を置いてボチボチと。

 

20190512_bbq.jpg

 

およその食材は、焼くと多少小さくなるのですが、ホタテはプクプクに膨らんで

ほお張りきれません。( 笑 )

 

 

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藤の花と言えば、分水嶺を越えた向こう側の有名どころを知ってはいたのですが

訪れたことが無かったので、昨日、フジの花の下に、小鳥を埋葬したこともあり

土曜日の仕事を午前中に完了させた、その足で向かいます。

 

その足でと言っても、タマタマその途上にウチがあるので、一旦、田舎暮らしの

自宅に立ち寄って、彼女は制服から私服に着換えて出発。

 

これまた運が良いというか、花まっ盛りのシーズン中に1日か2日間だけ、閉園

時間を延長したライトアップが本日ということで、到着時間を気にせずに向かう

ことが出来るので、自宅からのナビ行程45分の途上で、遅めの昼食など。

 

デザートは、藤公園のご近所にある、行列必至の有名なアイスクリーム屋さんの

テラスに座り、ジャージー牛のバニラジェラートで。

 

水が張られた田んぼに映る、傾いた陽射しが癒しの時間を演出してくれます。

 

満車なことも多い藤公園の駐車場も無事、スムーズに停めることが出来て、いざ

園内へ。 もうまさに今日が満開の藤の花、花、花が、香りやさしく彩り美しく

来園者を迎えてくれて、大人も子供もカップルも、みなさん素敵な笑顔です。

 

手作りでしょうか、華やかなで妖艶な衣装や、キリッとした劇中スーツを纏った

コスプレイヤーさん達の唯一、笑顔ではなく引き締まった表情が、現実感がない

ほどに、いっぱいで満開の藤の花の下がよく似合っています。

 

20190511_fijipark01.jpg

 

ちょっとワタクシも、写真を撮るヒトを撮ってみましたが・・・

 

 

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「 ドン! 」と、大きめの鈍い音がしたので「 なんだ? なんだ? 」、その音の

発生源を探します。 昨朝、コレを書き終える頃のことでした。

 

掃出窓のおもてを飛ぶ二羽のキレイな小鳥、少し離れた樹上からこちらを眺めて

激しくさえずっています。

 

ワタクシと飼い猫の " ゆず " がキョロキョロと、探すように窓に近寄ると・・・

 

あぁ、なんてこと! 掃出窓のガラスに、相当な勢いでぶつかった小鳥が、その

衝突場所に羽毛を残して、窓の下に墜落しています。

 

脳震盪をおこして気絶しているだけならいいのですが・・・

こんなときに " ミー " ちゃんが遊びに来ませんように。

 

そして、アレコレと朝の準備の時間が経過しても倒れたままで・・・

 

いつもより早めに外に出て、移植ゴテでツンツンと触れてみると、すでに硬直が

始まっており、あぁザンネン。 すでに激しくさえずっていた二羽もいません。

 

窓ガラスに気づかなかったのでしょうが、それにしてもその先は部屋の中なので

どこを目指して飛ぼうとしていたのか・・・

 

家の裏手に回り小屋の脇を奥へと行き、眼下に朝の集落の風景が広がる、ツルが

絡まり登ったそこに、薄紫の藤の花を咲かす、その木の下に移植ゴテで穴を掘り、

小鳥よ安らかに眠れ。

 

 

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仕事用のクルマを今夏終盤、1台入れ替える可能性が出てきたので、ワタクシは

これで最後と言われる、オフらしいオフローダー " パジェロ " が気になりますが

デカいと活躍させにくいので、" ジムニー " イチ推しで ♪

 

しかし! ウワサでは「 納車1年待ち 」とか、とんでもない人気で、今からでは

とてもじゃありませんが、夏の終りに間に合いそうにありません。

 

・・・ジムニーには厳しい冬はもちろん、まっ青な夏空に入道雲も似合いますが

ま、実際のところ納期以前に、予算が合いません。 ・・・欲しい。

 

田舎暮らしの自宅でも、まだボンネットが平らな時代の軽トラックを、繰り返し

整備して使っているのですが、ソレもそろそろな気がして、希望としてはピック

アップトラックですが、これも活躍度からすれば、軽トラにかなうモノなし。

 

で、集落を見渡せば、およそ全世帯に軽トラはありますが、ウチ以外のすべてが

青空駐車ではなく、ガレージ or 納屋保管のどれもピカピカで、なおかつ活躍。

 

道具としてなくてはならず、丁寧に扱い、大切にされていることが伝わります。

 

するとワタクシの場合、軽トラックより先に、まず用意しなくてはならないのが

ソレを収める、ガレージ or 納屋? 軽トラの入れ替えはハードルが高いです。

 

 

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なぜ? なぜ今になって?? 

 

いまとなっては遠い思い出となった( と書きつつ、街中より5度以上気温が低い

田舎暮らしの朝は、まだファンヒーターを点火中 )今冬、飼い猫の " ゆず " が

布団の上で寝ることはあったのですが、シーズン前に肌密着度高い布団カバーに

交換したので( コレがスゴイのは、肌と掛布団とに隙間が出来ないので、毛布を

使っていた昨冬と違い、今冬は一度も毛布の出番ナシ! )" ゆず " は隙間に潜り

込むことが出来ず、寄り添って寝ることはありませんでした。

( カッコ囲いを飛ばせば、なんとか読める? )

 

背中合わせの " おしくらまんじゅう " は今冬、常に布団越しだったのです。

 

それが何を思ったのか、今頃になってからゴソゴソと肌密着度高い布団カバーを

なんとか持ち上げ、足元側から布団の中に潜り込んできたのです!

 

で、ワタクシの " ふくらはぎ " あたりにピッタっと寄り添ってスヤスヤ。

 

猫の体温が何度かは知りませんが、たった1~2度高いだけでも、密着されると

カワイイを通り越し、暑くて暑くて、触れている場所はヤケドしそうなくらい。

 

なぜ、なぜ気温も上昇してきた今になって?

カワイイのですが・・・ 寝苦しいゾォ。

 

yuzu191.jpg

 

5/1の写真と合わせて、令和の「 わ 」。

 

 

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仕事を早めに切り上げた夕方から、事務所や駐車場でお世話になっているビルの

輪番制の元組合長ということで、役員会に参加させていただいたのですが、いや

ホント住民の高齢化も進み、すべての面でなかなかに大変。

 

全国の老朽化マンションで起きている色々な出来事が、もちろんここでも発生し

その対応をどうして行くのか、なかなか答えの出にくい模索が続きます。

 

当然、保守修繕など費用のかさむ問題もあるのですが、それ以上に「 それらを

話し合い、決めて行く人が集まらない 」という、その手前の問題が重大。

 

全国的に、こういった古いマンション住人の平均年齢は幾つくらいでしょうか?

70代から80代くらい、独居という場合も多いでしょう。

 

ニュース、週刊誌など枚挙にいとまありませんが、日本中の小さな自治共同体が

成り立たなくなっています。

 

あっという間に2時間以上が経過して、有意義な時間ではあるのですが、何かが

進んだかというとそうでもない、なかなかもどかしい時間に、どういった未来を

描けばいいのか、まずはワタクシが出来ることから一歩ずつですが・・・

 

 

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まったく知らない分野に関しては、インターネットなどを利用して集めた情報を

提供者の技量など推測して取捨選択し、可能かどうかの判断を引き出すDIY。

 

メーカーや販社が提供してくれている、PDFの図面などは非常に役立ちます。

 

最近、アレコレと調べたのは " 擁壁工事 " についてですが、ビックリするのは、

こんな工事でさえ、DIYでされている方がいることで、法令遵守と安全を確保し

裏付けられた技術と知識が必要でしょう・・・ ワタクシには無理。

 

で、先ほど調べたのは、施工から40年以上が経過して、蓄積した汚れが目立ち、

タバコ臭く、動くけれど、ひたすら重い鋼製シャッターの修理について。

 

全交換も考えているのですが、ビル内事務所のシャッターは、室内側の天井裏に

巻き上げられているので、取替工事となれば相当に大掛かりになりそうなことは

その天井を張ったのがワタクシなので分かります。

 

で、で「 確かそんなシーンを見かけたな 」と調べたのが、1枚ずつのスラット

( 細長い鋼板 )を、組み合わせて作られているシャッターの、そのスラットを

横に引き抜いて交換しているシーン。 確か傷付いた数枚の交換が可能なハズ。

 

すると、真ん中に支柱があって、左右2分割のウチの場合、スラットを引き抜く

スペースがあるので、巻き上げ部を残した、全スラット交換が可能では???

 

現在、巻き上げは調子よく作動しているので( それにも寿命はあるでしょうが )

たぶん重い原因だろう、スラットの繋ぎ目部分の解消も含めて全スラット交換。

 

実際のところ可能なの? 巻き取られている上部の10枚程度は " そのまま " と

いうことになるでしょうから、40年前のスラットに繋がる規格の、現行スラット

があるのかどうか・・・

 

あなた! シャッターに詳しいですか?? ちょっと教えてくださいぃ!

 

 

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若干、距離のある往復の通勤時には、彼女とともに行動することが多いのですが

翌日の用事などに応じてバラバラなことも。 往路は問題ないのですが、彼女が

疲れ切った暗い夜道の復路の場合、極力ワタクシが運転を担当したいところ。

 

と言いつつ、ワタクシがヘロヘロなこともありますが。( 笑 )

 

さて昨日は、一緒に出掛け、バラバラな帰宅となったのですが、往路の車内での

有意義な会話は「 いつもスレ違う " TYPE R " と今日も会ったので、彼の仕事も

サービス業かなぁ~ 」、お仕事ガンバってください。

 

で、なんとか明るいうちに走る復路では、北から街へと向かう車列が渋滞気味に

ずっと続いているのを横目に、ニュースに流れる渋滞ポイントほどではなくとも

コレはコレで大変そうで、発進、停止の繰り返しに、事故無きようお願いします。

 

みなさん疲れておられるでしょう。

 

バラバラの場所からそれぞれの帰宅は、ワタクシのほうが先に着いたので、まず

花の水やりから。 井戸小屋脇の小さな花壇に、ホームセンターで購入した花を

5個ほど植えたのですが、日当たりのせいか、元気のないのが1つ、2つ・・・

 

相変わらず、植物の声を聴くことができずにいます。

 

 

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個人的に「 GW中は仕事で良かった 」と思っているのですが、だからといって

その前後に10連休出来る訳もなく、お子さんがおられガンバってもらっている

方々のことを思うと、申し訳なく感じると同時に、どうよ?この制度。

 

と言いつつ、いただいた休日が超晴天の1日となったので、母屋の屋根に登って

瓦の点検と予防。 古い民家に増築された平屋がくっ付いた構造の田舎暮らしの

我が家は、セルフリノベーションで内部は刷新されているのですが、外回り等が

そのままで、母屋側の屋根瓦に至っては、いつでも葺き替えOK状態。( 笑 )

 

この葺き替えも " 自身自身で行いたい " とは考えているのですが、するならば

晴天続きの季節に一気に施工する必要があるので、はたして可能か?

 

瓦とその下の土を落とし、ケラバや軒先の垂木など補修を加えながら構造合板を

張って、ルーフィング、ここまでくれば雨に降られても大丈夫でしょうか・・・

 

とりあえず本日、凍害が見られる瓦のズレを直したりの点検と予防を実施。

 

さて続いて草刈り。 先週に小屋周辺を済ませていますから、本日はよその畑と

溝を挟んで接する、自宅南側を刈って溝をさらい・・・

 

夕暮れを感じ始めれば七輪に炭をいこして庭先夕食。 バーベキューと呼ぶほど

大げさでなく、ビールを飲みながら、地元スーパーで買った食材をボチボチと。

 

集落には刈草いぶされる匂いが漂い、暮れゆく空には高く、次から次に飛行機が

横切り、ビールを飲む手を置いてスマホで確認すれば「 アンカレッジ~台北便も

ウチの上空を通過するのかぁ~ 」

 

 

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技術的なことは棚に上げ、好きか嫌いかで問われると、モノの修理は「 好き!」

なのですが、そもそも " 修理する " という状況にならないことが一番とはいえ、

「 田舎暮らしをする 」ということは、ほぼほぼ日々、修理の繰り返しです。

 

ウチはたまたま田畑はありませんが、そのための道具類の調整や刈払機に始まり

カマを研いだり、ちょっとした家の修理等々。

 

ワタクシの場合、田舎暮らしのそんなアレコレが " 好き " でよかったというか、

そんなアレコレがしたかったから、田舎暮らしを選んだというか・・・

 

多少大げさな言い回しかも知れませんが、日々の暮らしそのものがアウトドア

生活で、日常のすべてがDIYで・・・ 好きな方はたまりませんよぉ。( 笑 )

 

ネットを利用した作業など、その暮らしの中で活躍できる仕事であれば、より

田舎暮らしを満喫できるかも知れませんが、ワタクシたちの場合、通勤生活と

なっており、それを差し引いても交通費が若干、高めになるでしょうか。

 

街暮らしの頃と比較して、何が一番変化したって、まったく自転車に乗らなく

なっています。( 哀 )

 

 

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運転席からは気付けなかったカモですが、たまたま助手席に乗せてもらったので

エンジン音とともに「 ウォンウォンウォン 」と連続する小さな音が聴こえます。

 

「 アレレ、ベルト等の回転系か? 」と、エンジンフードを開けてもらいますが、

発生源が違うようで「 どこだ? どこだ? 」と探せば・・・

 

助手席側ドアミラーの、折畳用モーターが、ミラーの開閉が終了しても停止せず

「 ウォンウォンウォン 」と回転し続けています。

 

ラジオを点けていれば、気付かないカモ程度の小さな音。 しかし、回り続けて

いるのでモーターが焼けそうですし、どういった仕掛けなのか、すでにピニオン

ギアか何かが外れるなり、チビるなりしてしまっているでしょう。

 

とりあえずバラしてみます。

 

door-mirror01.jpg

( カバー類の内側は、ホコリが積もってババちい・白く見えるのはグリス )

 

鏡部分はボールジョイント3か所程度で固定されている例が多く、スクレーパー

など平均的に力が掛けられるモノを、本体との隙間に差し込んで外します。

 

しかし、バチン、バチンとプラスチックを嵌合させている、カラードカバー類を

外すのは気を使い「 このまま引っ張っても大丈夫かぁ 」( 笑 )

 

いずれにしても、ドアミラーの内部は積もり積もったホコリで、相当汚れていて

これらが黒いスジとなって流れ出るのを防ぐ策はないものでしょうか。

 

鏡の角度調整用のモーターと、折畳用のモーターがあり、露出させて問題箇所を

確認したかったのですが、この後このクルマを使う予定があり、とりあえず配線

のみ外して、助手席側ドアミラーは完全手動ということにして再組立て。

 

モーター単体でパーツ販売されているかなぁ・・・ ミラーアッセンブリーなら

カラードですし、そこそこしそうな気配。

 

「 このまま手動ミラーでもいい? 」

 

と言いたいところですが、ピニオンギアみたいなモノの噛み合いが緩んじゃった

のか、ミラー本体がガクガクと若干、遊びが大きいので、やはり要修理です。

( グイと何か詰めモノをしておけば大丈夫ですが・笑 )

 

 

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昼食は移動中の2号線西行き太子町あたりの( 一般的にはバイパスを「 2号線 」

とは呼ばす、一般道のココを「 2号線 」と呼ぶ訳ですが、「 たしか違うな 」と

調べてみれば、太子東ランプから、鵤交差点までは、「 179号線 」との表記に、

「 そりや違うな 」と、ひとり憤慨。 地元の方々は何て呼んでいるんですか? )

 

( という訳で「 2号線 」と呼びたい「 179号線 」沿いの )GW中であるにも

かかわらず、意外と混んでない( 途中からメチャ混み )立ち寄らせてもらった

ラーメン屋さんで( そうそう、ウチの職場 " D " から駐車場を挟んで隣にある

2号線東行き沿いでリニューアルOPした、ラーメン屋さんの行列のスゴさ! )

( え~と、文章はどこから繋がるんだ? )座る前に頼んだ単品を、新聞を開き

目を通しながら待ったのち、食べ終えてレジに向かうと「 750円です♪ 」

 

自分自身の記憶に自信が持てないワタクシは「 たしか700円だったと思うけど 」

とは言えず、支払いを済ませ「 なぜ? 」との疑問を抱いたまま外に出てドアを

振り返れば、デカデカと貼り紙が。

 

「 誠に申し訳ございませんが、令和元年5月1日より価格改定を~ ウンヌン 」

 

告知がデカ過ぎて、入る際には気づきませんでした。m(__)m 令和最初の洗礼

として、50円の値上がりを身をもって体験、適正価格に近づけたでしょうか??

 

 

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ワタクシたちの留守中に、お隣の " ミーちゃん "( 本名:マロ )が、掃出窓の

外に訪ねて来たのかどうかは、 " ゆず " の昼寝用に用意している、大小2個の

ベッド( 本名:ダンボール箱 )の縁がカジられ、その破片が散らかっているか

どうかで判明できるのですが、シトシト雨が続くここ数日は、遊びに来ていない

様子です。

 

" ミーちゃん "( 本名:マロ )

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( 粗大ゴミが背景で申し訳ないぃ )" ゆず "

 

まぁ、先日は2階の小窓を網戸にしていて、屋根伝いに来た " ミーちゃん " と

" ゆず " が、シッポをパンパンに膨らませて「 ウゥ~ 」とか言い出し、ソレを

安易に引き離そうとしてワタクシ、興奮したままの " ゆず " に、ガブッと指を

深々カジられた訳ですが・・・( 参照:深い穴

 

yuzu188.jpg

( 事件発生日時:平成31年04月09日 )

 

と、色々あっても、平成最終日の昨朝の " ゆず " は平穏に過ごしており「 じゃ

行ってくるから留守番頼むで ♪ 」と声をかければ、いよいよ始まる令和元年を

目前に、令和の " 令 " の字を(参照:グッと力をかけて、スッと抜く )からだ

でマネて送りだしてくれます。

 

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「 見える? 」

 

 

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