2018年11月アーカイブ

 

 

何年振りかにクルマで姫路駅前の山陽百貨店。当初はソコの駐車場に停めようと

閉所恐怖症者にはタマらなく狭い地下駐車場へ、奈落へと続く地獄の道のごとく

クルクルクルと深く、深く潜って行ったのですが、ゴール間近のまさかの渋滞に

「 コレは耐えられん 」と引き返して地上へ。

 

唯一、救われるのは、奈落へと続く地獄のループの半周ごとに、ひと筋の希望に

ひかるクモの糸にも思える、上り線に乗り換える合流が設けられていること。

 

それにしてもカーブごとの外壁に残る、バンパーを擦った跡が地獄を盛り上げる

わずか数分に耐えられず、奈落から地表に舞い戻り、周辺のコインパーキングへ。

 

さて、徒歩で山陽百貨店へ戻ります。

 

驚くのは、その流行り具合で、地階の食料品売り場など通過するのも難しいほど

活気に満ち溢れ、申し訳ないけれど、これほどの人がいるとは思いませんでした。

 

整備され " 駅前に人々が集まる街 " になっているのは、かなり嬉しい現象。

 

お城に続く南北のルート、そこから派生する東西商店街、繁華街、裏路地、etc

どこにも人が溢れ活気ある街、そしてそのパワーが周辺市町村へ波及するように。

 

 

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最近ではすっかりその機会が無くなった、いわゆる " 職務質問 " ですが( てか

世間では「 人生一度もない 」というほうが多数派なのでしょうか? ワタクシ

" 深夜から明け方にかけ自転車で帰宅する " という生活を20年間していたので、

数えきれないソレの経験があり、オマケに途中から自宅のすぐ近所にパトカーの

基地が出来たので、終盤には「 お疲れさまです 」と馴染みになってたし・笑 )

受けた際には、( カッコ書きが長かったので元に戻って読み直してね )それが

何度目でも、気持ちよく応じさせていただくようにしております。

 

気持ちよく応じさせてもらうことで、他所でも積極的に職務質問( " 職務質問 "

という言葉が間違っているかも知れませんが )していただいて、犯罪の抑止や、

例えば認知症状のある方の保護につながれば、それに越したことはありません。

 

なので、いまでは確実に自分自身より若い " おまわりさん " が圧倒的ですから、

その方々が尻込みすることなど無いよう、明るく、協力的に。

 

そのお仕事が、ワタクシたちの町の、安心や安全につながるのですから。

 

さて昨日、銀行から徒歩での移動中、轟音を残し上空を横切った小型ジェットの

姿を捉えるべく、背の高いマンション群で遮られる視界を確保しようと、青空を

眺めながら小走りに動いていると、白いフエを口にくわえて、バイクで警ら中の

おまわりさんが( たぶん )ワタクシに向かって、フエを吹こうとしたその瞬間

カバンの中のスマホが鳴って立ち止まり、対応したところでアヤシサが解除され

職務質問を受けずに済んだハナシ。

 

上記の通り「 職務質問はいつでもドーゾ 」の姿勢でいるとはいえ、ワタクシは

他の方々と違って、そんなにアヤシイのか???( 笑 )

 

 

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自分自身の手でフルリノベーション&リフォームを施した、田舎暮らしの自宅の

クツ置きは、一室を撤去し広々とした土間に変更した玄関側では、低くコの字に

玄関を囲んだ上がり框の奥に、オープンで大きめの " 置き場 " を設けました。

 

" 置き場 " には来客用のスリッパが眠ったままで・・・ てか、玄関そのものを

出入りには、まったく使っていません。

 

で普段は、居間から風除室を通って、直接カーポート下に出入りできる勝手口を

( 勝手口といえば、台所に直結のイメージですが、ウチは居間側の壁を抜いた )

使っているので、そこの施工時に高さ1,800mmの既製品の扉付クツ箱を、二棹

( 一応、家具なので " 棹 " を使ってみたけれど、" 二台 " のほうが適切かな? )

壁の中に埋め込み、見た目的には風除室の壁二面がルーバー状の引き戸になった

" クツ置き " という、ちょっと凝った作りになっています。

 

一人あたりのスペースがそこそこあるが故、そのクツ置きの中に、履いていない

ものが存在していることもあって、クツをすべてカーポート下に取り出してから

扉と中棚を外して、水拭き&万が一のカビ防止にアルコール消毒を施し、クツを

取捨選択、結構な量の廃棄と、置いておくものはカラ拭きしながら仕舞います。

 

一度だけの使用で外見は新品ですが、長年の放置で靴底が劣化しかけたものなど

若干、惜しい気持ちもありますが、危ないので勇気を持ってビシバシ捨てます。

 

という訳で、勝手口&クツ置きの清掃と片付けが完了。

 

ひと部屋ずつでもいいですから、この作業を家中で実施して行かねばなりません。

 

 

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う~ん、ホームページやパソコンがらみアレコレの再構築をすすめたいのですが

いずれもコマ切れ時間の組み合わせでは、" 一歩進んで一歩戻る " の繰り返しで

なかなか前に進めません、このあたりは家の片付けと一緒か・・・( 笑 )

 

ガッツリと、それだけに集中した数日を過ごせれば可能な気もしますが、そこは

みなさん同様、雑多なアレコレにも追われ、なかなか取り組めないという言い訳。

 

目標に向かい、淡々と作業が進められればいいのですが「 コレはどうするの? 」

と途中、かなりの頻度で " 調べもの " が発生するのも時間がかかる要因です。

 

まぁ、本筋以外に興味が移るのは、片付け中のアルバムと一緒でしょうか。

 

そういえば田舎暮らしの自宅でも、10年前の引っ越しの際、精査する時間も無く

運び込んだダンボール箱が開けられもせずに、そのままの状態なモノもあるので

これらはもう開けずに、そっと捨てるのが賢明なのかも知れません。

 

開けてしまえば、きっと玉手箱のごとく一気に過去に舞い戻り( 玉手箱は未来 )

思い出に時間盗られ、気づけば前に進めていない自分に気づくのでしょう・・・

 

再度、断捨離の重要さを感じます。

 

 

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オートバイやクルマを整備する際、タイヤ交換などはグローブ装着が可能ですが

エンジン回りなどの繊細な部品を扱う際は、やはり素手でないと感覚が伝わらず

一昨日のFCRキャブ2個の簡易オーバーホールの完了後には、ツメの間や指先が

ガソリンやオイルで汚れて真っ黒に。( 笑 )

 

都度、アルコールスプレーで汚れを落としたり、外流しで手を洗ったりしますが

ツメの奥や指紋の間の汚れは簡単に落ちません。

 

まぁ、その後での行事などがなければ、翌朝までにキレイになればいいのですが

その際、効果があるのが " シャンプー!" 、油脂を落とす効果が高いのでしょう

石鹸と爪ブラシでゴシゴシやるより、シャンプーでゴシゴシするのが効果的。

 

もちろん石鹸の代わりにシャンプーを使うのですが、汚れがさほどでもなければ

入浴時のシャンプーで毛髪をブラシに見立て、爪の甘皮側も使うなど、ちょっと

意識してゴシゴシしてやれば、アレま、髪も指先もキレイに。

 

もちろん! 毛髪量は関係ありませんし( さすがに " ゼロ " は難しいか・・・ )

髪の毛に汚れが移っている訳でもありません。( 念のため・笑 )

 

という訳で、外流しには中性洗剤入りボトルと、爪ブラシを置いているのですが

「 シャンプー入りボトル 」を追加すれば、外でアタマが洗えます! いや間違い

「 指先の油脂汚れがよく落とせます 」

 

 

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帰宅してポストを覗くと、丁寧に折られたA3の上質紙1枚が入っていた土曜日、

開くと、ルートが青いペンで示された地図で「 そうか、今年もその季節か 」

 

例年11月のこの時期になれば、O氏が提案した極上ルートを、サクっと集まった

年に一度、ほぼこの時だけ顔を合わす有志が、駆け抜けて行くのです。

 

「 今年のルートは・・・ 」と指で追えば。

 

姫路西SAから西へ向かい、上郡、赤磐、建部からは広域農道に入って北房、GS

での給油が必須。 再度、広域農道に入り勝山。 160kmほど走って昼食。

 

東へ走り、広域農道で赤磐へ南下するルートは、クルっと岡山県の中心あたりを

巡る快走路を繋いだもので、なかなか秀逸。

 

触発され、修理成ったブレンボマスターシリンダーを取り付けた後は、インシュ

レーター側とエアクリーナー側のバンドを緩め、45度傾けたFCRのドレンプラグ

を抜いて、メインジェット、スロージェットをエアで吹いてやります。

 

ここ数年、不義理をしてしまっているイベントですが、さて今年も走られるのか

かなりアヤシイ。

 

 

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モノの名前を知らないことなど多々あり「 アレ、アレ、あのスッポンするやつ 」

 

まぁ当然、その名前が出てくるということは、それを活躍させなければならない

オオゴトも発生している訳ですが、今回そのハナシは置いておき、スッポン。

 

みなさんすでにアタマに浮かんでおられるでしょうが、一回だけだと、ちょっと

イメージが伝わりにくいでしょうか・・・「 スッポン、スッポンするやつ 」

 

ソレの名前を記録に残す必要があり、調べると " ラバーカップ " とするのが有力

そうですが、逆にそう書いても伝わらなのではという不安。

 

ちなにみ今回、使用したのは棒の先にゴムの半球が付いたタイプではなく、巨大

注射器形状をした、ちょっと高級タイプ。( 笑 )

 

ちなみに商品名は " 真空式パイプクリーナー " 密着を要求される先端部のゴムが

経年硬化するので、ドライヤーで温め、サッと現場に押し付けて形状記憶させて

やる必要があります。

 

で、押す際には自動で空気が抜けるソレにしても、棒の先にゴムカップタイプも

使い方のコツは、吸う力を最大限活かすことで、けして押し込む操作はダメ。

 

キケン液が飛び散らないように、やさしくゴムをヘコませて「 キュポッ! 」と

一気に引く動作を繰り返せば、およそ運よくモンダイの何か?の詰まりが緩んで

解消へと向かうハズですが・・・

 

今回、アタマが下がる思いのガンバってくれた彼女、彼女が回収してくれたのは

本来、流してはダメな大きなソレ3個!「 ありがとう&おめでとうございます 」

 

一家に一台、備えあれば憂いなし。

「 ラバーカップのおかげで無事、開通となっております 」

 

 

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片側2車線、合計4車線分のそこそこ幅の広い道路を、横断禁止ではないものの

横断歩道までの遠回りを横着して、待つワタクシ、横切ろうとした彼女、夜。

 

改めてこうして書くと、ゼッタイ子供には見せられない危ないシチュエーション

じゃないですか!

 

その昔、2車線道路の向かいから「 〇〇ちゃ~ん 」と呼ぶ声に、前だけを見て

駆けだした子供が車にはねられてしまう瞬間を目撃したこともあります。

 

これまた昔々、今日はまったく釣れない、釣り人に人気の堤防の先っちょで二人

糸を垂れている最中にワタクシ、トイレに行って戻ってくると、二人のいた場所

あたりに人だかりが出来ていて、すわ! 「 彼女が海にハマったか? 」と慌てた

のですが、じつは彼女が釣り上げたカレイに、誰かが「 みんな気を確かに持て!

ここに魚はいるぞ! 」と集まっていただけだったことが・・・

 

あれ? 何が書きたかった??

 

昨夜、4車線の道路の反対側に停めたクルマの中でワタクシ、スマホを見ながら

彼女を待っていた訳ですが、「 コケたぁ~ 」と帰ってきた、彼女の右手の甲は

すでに内出血の青色に染まりつつ、ソコにもヒジにも擦過傷はあるわ、肩が痛い

との訴えはあるわ。

 

走って横切ろうと、歩道から車道への段差のいきなりの一歩めでハデに転倒した

ようで、スマホを見ていたワタクシ、転倒に気づかなかったので、もしその後に

クルマがやって来て、運悪く轢かれていても分からなかったでしょう。

 

歩道から車道へ転がり出てきたのですから、クルマの方にも迷惑。

 

歩行者だからと信号無視をする方々を見かけては「 いまこの何十秒かの短縮が

人生に影響するのか 」と自身を戒めている、その本人が何をしていることやら

ハズかしい。

 

例えスグの用でも駐車場に停めて、しっかり、ゆっくり歩いて行かねば・・・

青くなりやすい体質とはいえ、ひと晩が経過して彼女、相当に悲惨な状況です。

 

 

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「 大変なことをしてしまいまして・・・ 」の電話にビビったのですが、聞けば

シャッター棒を立てずにシャッターを下ろし、ニッチもサッチも、上がりもせず

下がりもせず、お手上げ状態だそうで「 そのまま帰宅で大丈夫ですよォ~ 」

 

という訳で翌朝、事務所に到着すれば、シャッターが半面、8割ほど下りたブラ

ブラ状態で、風の強い日でなくてよかった。

 

作業手袋をして手で押し上げる試みがダメだったので、シャッター棒を側面から

さし入れてシャッターを一段ずつハメて無事、押し上げ完了。

 

明るい事務所に戻りましたが、思えばワタクシ、シャッターについて詳しくなく

構造やメンテナンス方法を知りません。

 

そもそも今回のシャッターは相当に古いモノで、普段から上げ下げの重いこと!

油を差せばいいのかも知れませんが、どこに差せば効果的なのかを知らない。

 

高圧洗浄機でしっかり洗って、リフレッシュさせたいところですし、可能ならば

新しいシャッターに入れ替えたい気分。 あっ、もっと可能ならば電動に!

 

いつかはガレージを建てて、そこには電動シャッターを自分自身で設置したいと

考えているのですが、既設のシャッターはプロにお願いしたいところ。

 

シャッターリフレッシュプロの方、ご存知でしたらよろしくお願いいたします。

 

 

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オートバイごと搬入すると場所をとるので、ブレンボのマスターシリンダーから

ステンメッシュのライン、キャリパーまで繋がったままで取り外した2セットを

バイク屋さんに持ち込んでメンテナンスをお願いしていたのですが・・・

 

車体の年式は新旧1年違いですが、マスターシリンダーもキャリパーも見た目は

まったく一緒なので、当然リペアキットも同じ部品だろうと思い預けたのですが

そこはさすがプロ「 もしやもあるから両方、分解してから部品を発注するわ 」

 

するとその通り、外観が一緒でも新しい年式のほうがシリンダー径は1mmほど

小径化しており、ブレーキタッチフィーリング向上のためでしょうか、いずれに

しても、パーツナンバーは別々となっての発注となります。

 

というような経緯で、内部がリペアされリフレッシュなったブレーキ2セットを

先日、引き取りに行って交換された古い部品を見ると、例え時速10kmだろうが、

レーシングスピードならもちろん、ソレが破綻し、ノーブレーキ状態になったら

ちょっとただ事では済まなくなる、超重要パーツ、ゴムカップの頼りないこと。

 

まぁ、圧力がかかれば開く方へ動くので大丈夫と言えばそうでしょうし、昔から

基本設計は大きく変わっていないので、確立された安心システムなのでしょうが

たった、この小さなゴム部品に命がかかっているのかと考えれば・・・

 

「 ありがとうございます 」製造されている方にアタマが下がる思いです。

 

 

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田舎暮らしのなかで「 何に乗らないのか? 」って、もう " 自転車 " にまったく

乗らなくなって寂しいかぎり、買い物に使うには、気軽な距離ではありませんし

たまたまウチの集落の場合は、いきなりハードめなミニ峠を越すか、気持ちよく

水下( みずしも )へ下れば、もちろん帰りは・・・

 

反面、街中での短距離移動には、カゴ付き自転車が大活躍中で、ビル5個分だけ

となりにあるデイサービスの管理者から指示された書類を持って行ったり( 笑 )

銀行、信金、郵便局、etc 。

 

移動の途中に行きつけの( かかりつけか? )バイク屋さんがあったり。

 

さて昨日、自転車で用事に出掛けようとしたら、ホワイトボードの上に設置した

キー掛けに、クルマのキー等と並べた「 自転車のカギが無い 」

 

「 誰か乗って出てる? 」

 

ということは無いようで、ん? ん? ん? 「 えっ! もしかしたら!! 」

 

イヤな予感に気づいて探しに行けば、先ほどまで自転車を使っていたワタクシが

郵便局の前に停めたまま、歩いて帰って来てるやん!

 

それもガラスの向こうのATMを使うだけだったので、カギを付けっぱなしやし。

 

自転車に乗って行ったことを忘れて、徒歩で帰ってしまう・・・ ヤバし。

 

 

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用事の復路には当然、往路とは別のルートを選びたいところですので、阪神高速

4号湾岸線を北上、すっかり日が暮れ、数々の照明が工場萌え状態の中を抜ける

フリーウェイ、照らし出された観覧車が夢のよう。

 

鳴尾浜、甲子園浜と通過して西宮浜で一旦、高速道路から下車、一般道で西宮駅

の高架を潜り171号線を北上、阪急今津線の門戸厄神駅の横を通過するのですが

むかし、この周辺に友人が住んでおり、よく訪ねていたので、国道沿いの商店は

変わっていたりするものの、懐かしい街の風景です。

 

西宮北口で神戸線に乗り換え、再度、伊丹線をひとつ進んだ、稲野駅で下車した

当時、斜行式エレベーターが斬新な西武百貨店が核の巨大ショッピングセンター

糸井重里氏が命名した " つかしん " で友人は働いていました。

 

早くに鬼籍の友となってしまい、すでに久しいです。

 

さて、171号線を進み昆陽里で左折、武庫川沿いに北上の宝塚ICから中国道へ。

ここからは往路と重なりますが、中国自動車道に乗ってしまえば、田舎暮らしの

我が家へ帰ったも同然の気分になるので不思議です。( 笑 )

 

赤松PAでサクサクスパイシーな " 赤松コロッケ " など、夕食代わりの酒の肴を

購入すれば、自動車道を降りて5分の我が家です。

 

 

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ちょっと用事で関空の近くまで出掛けたのですが、田舎暮らしの我が家は、いや

ホントに高速道路で移動するアクセスには超便利なのが自慢で、自宅を出発して

5分後には乗っちゃえているので、東へ西へ、北へ南へ、自由自在。

 

今回は中国道を東へですが、これまた空いてて気持ちいいし。

 

久々の " 太陽の塔 " か! とワクワクですが、近畿道まで行って南下するよりも

中国池田で阪神高速に乗り換えたほうが便利そうなので( このあたりの判断は、

ナビに任せっぱなしはつまらないので、西宮名塩SAで入手した高速道マップと

併用して決定 )11号池田線から淀川を越えて環状線へ。

 

車は多いものの流れが速い環状線は、ナビの指示を待つより路上の行先案内板を

しっかり目で追っかける方が早いです。そうそう走る機会がないもんで。おっ!

ビアンコモノセルス( 白 )と、目が覚めるような青いボディの( カラーネーム

を調べなきゃ・笑 )ランボルギーニとすれ違ったし!

 

天保山方面へ流れて行って、南港のフェリーターミナルへはオートバイで何度も

来てるけれど、5号湾岸線経由ならば間違いませんが、今回のように環状線経由

のバイクは「 慣れていないとキビしいよなぁ~ 」など思いながら。

 

4号湾岸線を南下。 泉大津PAで早めの昼食を摂り、食後のコーヒーブレイクは

海側建屋11階のガラ空き展望スペースのソファに腰を下ろし、眼下で波戸釣りを

楽しんでいるファミリー、南には台風21号被害を受けた空港連絡橋、遠く霞んで

明石海峡大橋と大阪湾を巡る絶景を楽しんで・・・

 

続きは、また次回。

 

 

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事務作業で " そろばん " を見かけることも無くなっていたワタクシ世代ですが、

黒い腕抜きを付け、ジャっとご破算からパチパチと打たれる方の姿を見かけたら

もう文句なしにホレてしまいそうです。

 

幼い頃 " そろばん " を習っていたワタクシ、生活にかかわるほとんどの数字で、

掛算だろうが、割算だろうが、暗算が出来ていた当時がウソのようです。

 

いまや足算さえ自信が無くなって・・・ " ウソ " だったのでしょう。( 笑 )

 

そんな、腕抜きを見かける機会も益々無くなって、現場で活躍する " そろばん "

というのは、いったい幾つ存在するのでしょうか? 商売によっては、ある??

 

「 無くなって寂しい 」といえば、みなさんお気づきでしょうか?

 

郊外の山の頂上付近で、無塗装の銀色の看板のように、点々と見かけられていた

" マイクロウェーブ反射板 " 、これが次々と撤去されているんですね。

 

時代に合わなくなった訳ですが、低山歩きで反射板に出会うとドキドキしていた

自称、マイクロウェーブ反射板ファンのワタクシとしては実に寂しい。

 

近隣では苫編山( とまみやま )反射板が撤去されていますが、そのぶん視界が

開けているでしょうから、登ってみなくてはなりません。

 

ちょっと探してみたのですが、見つからず、ご存知でしたら、マイクロウェーブ

反射板の設置場所などが詳しく載ったサイトを教えてください。 m(__)m

 

 

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バタバタさせて頂きながらも " いいな " と感じるのは、それでもみなさん時間を

工夫し、なんとか各種研修に参加出来ていることで、本日はワタクシともう1名。

 

クルマをガソリンスタンドに預ける用事があったので( 有人スタンドいいなぁ )

ちょっと時間を使わせてもらい、そこから徒歩で会場まで向かうことに。

 

テクテク、整備された舗道を行けば・・・

 

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ワタクシのふるさと(  )" 好古園 "( 笑 )の今日の紅葉は

こんな感じに迎えてくれて、いつもはクルマで通過するだけの風景が新鮮です。

 

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この奥の右手に " ボート乗り場 " があり、そこを左折した右手側に、ワタクシや

幼い頃のともだちの家がありました。

 

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そう、日々お城が遊び場で、そのふところで育ちました。

 

全国陶器市&皮革フェスティバル&菓子まつりが開催され、朝の準備に追われる

大手前公園をクルクル3周ほど巡り、プレートに掲げられた産地と陶器の特徴を

覚えてみます。

 

新しい交番の横の横断歩道を東へを渡り、総社の参道へ。

 

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田舎暮らしの自宅の庭に、アクセントを加えながら、こんな舗装を施したい。

( 施工方法、教えてください )

 

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テクテク歩きだからこその発見。

 

表参道からお参りされている方の背中越しに、ワタクシも感謝の意を思いながら

ちょっと遠回りし過ぎの研修開始の時間が迫って、横断歩道を渡り商工会議所へ。

 

総社にあった駄菓子屋さんとハシモトくんのハナシは、また次回。

 

 

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改めて確認してみれば、外袋には図解で淹れ方が載っているし、パック上部にも

" キリトリ " との記入がある、レギュラーコーヒー1杯分ずつの小さなパック。

 

「 温かい麦茶か? 」は、" 思い込み " が主因であることに間違い無さそうです。

 

" あたり前 " に引き続いて、" 思い込み " も、重大な結果を生じる原因となって

あとで思い返せば、「 なぜ、そう思い込んだのか? 」

 

ワタクシ、最近ではハイエースのリアゲートを閉めたと思い込んでバックし始め

モニターに映る地面ではない画面に目をやり、すわっ!「 開けっ放しやん! 」、

もうちょっとで後ろの壁に、リアゲートをグイグイと押し付けるところでした。

 

天井も壁もコンクリートに囲まれた暗い駐車スペースだったので、車内が外気と

ツーツーで、ルームミラーに映る背景が " 壁 " なことに気づかずに、" 閉めた "

という思い込みで、クルマを動かしてしまいました。

 

かなりの重大インシデント、ハインリッヒの法則通り、その先には重大な事故が

潜んでいると、気を引き締めなくてはなりません。

 

思い込みといえば、小学生の時に自転車で遠出をした真冬の市川の堰堤、そこに

引っ掛かって溜まり、浮遊するゴミを地面と思い込んで歩み出して、アタマまで

見事ズッポリ落ちて全身ずぶ濡れ、寒さに凍えて移動することも出来ず、延々と

堤防でガタガタ震え・・・ 結構、アレは生命の危機だったんじゃないか?

 

その幼い日の " 思い込み " は、また次回。

 

 

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ワタクシと違ってみなさん、計画的に行動しているのですが、おかげさまで月末

大量の伝票作業が集中するので、早急に対策を講じなければ本来の業務に支障を

きたすほどです。 いや、きたしています。 ホント申し訳ない。

 

そんな中、ワタクシと言えばソレを手伝うでもなく、十数枚程度とはいえ、本日

提出すべき書類を、今日になってから作成しはじめ、午後一番で提出に向かえば

修正が必要とのことで再度、タイムリミットを気にしながら加筆というバタバタ、

みなさんの助けにはまったくなっていません。

 

せめて足を引っ張らないようにしなければ・・・

 

「 ちょっとコーヒーにします? 」

 

と、そんな際のコーヒーはクイクイと紙の脚を広げカップに掛け、パック部分の

封を切ってお湯を注ぐだけ、という " あたり前 " なレギュラーコーヒーを使って

いるのですが、この " あたり前 " と思い込むのは、どんなシチュエーションでも

非常に危険で、きっと彼の家は紅茶文化だったのでしょう、「 つまみ難いなぁ 」

と頼まれたので仕方なく、紙の脚をつまんでお湯にチャプチャプし、お客さん分

との2杯を用意してくれて「 ん? コレは温かい麦茶か?? 」

 

外袋に使用方法が書かれている訳でもなく、ワタクシの " あたり前 " は、他人に

とっては " あたり前 " ではないかも知れないと、いつも、どこにでも、リスクは

潜んで出番を待っています。

 

あっ、タイトル的にはコーヒーが入ったカップを倒して、作成した書類をパーに

しないリスク管理が重要か?( 笑 )

 

 

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