2010年2月アーカイブ

 

 

残りの確定申告関連事務で午前がつぶれたので、パスタ昼食の後は

放ったらかしだった、タイルカーペットを切っての敷き詰め作業です。

 

ネコの通路だったり、遊ばせるスペースはフローリングのままですと、

きっと傷だらけになるので、そのための対策。

 

といっても、ネコ棚にしても、柱に巻いた40mのロープにしても、こっちの

思惑通りには動いてくれないので、カーペットも気休めではありますが。

 

夕方に作業を終え、淹れたてのコーヒーを小型のサーモスに詰めて

ご近所ドライブ、まだまだ知らない細い道がいっぱいですから。

 

小さいながらも、荘厳な雰囲気漂う神社の奥に林道が続いていて、

沿って流れる渓流にはオオモノが潜んでいそう。

 

おっ、もしかして明日は解禁日?

 

 

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網干の八ちゃん堂で、たこ焼き買って、相生荘で食べるかぁ!

冷めぬうちにと、低めのクルマで七曲を飛ばした19の頃。

 

連続するカーブを、いっちょ前気分でタイヤを鳴らし、もうすぐ

ゴールの、きついコーナーでスピン、来た方向いて停まった

運転席で 「ぶつからんでよかったなぁ」 と助手席見たら、手に

二舟かかえた、たこ焼きがペシャンコ。 あぁソース臭い。

 

そんな思い出の七曲に新しく、海に面した道の駅が出来たと

聞いて、買い出しついでに足を延ばしてみます。

 

すると、まだ曲がらないうちから原因たぶんの、道の駅大渋滞。

早々にあきらめてUターン、峠を越す迂回ルートでたどり着いたのが

相生市立水産物市場、ほどほどの混み方でちょっといい時間を

過ごしています。

 

 

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まずは駅前の立ち呑み屋さんで、生ビールと菜の花。

少々歩いて、たどり着いたお店でホルモン、センマイ、

キモ、焼いてビールと日本酒。

 

フラッと移動した琉球料理のお店で、泡盛2杯と小皿に

ラフテー。

 

おぉ、おまけにシメのラーメン屋さんですかぁ。

 

一日中降った雨は夜になっても上がらず、傘を差しての

飲み歩きです。

 

 

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午後からは時折、強い風が吹くものの、春一番というほどでもありません。

が、予報によると 「今夜には、雨も降り出して春の嵐になるでしょう」 と。

 

おもてでの刻み作業を早めに切り上げ、撒き散らしたオガクズを、大きめの

ダンボール2箱に掃き集めます。

 

他に飛ぶものはないかな? グルッと見て回り、板の上に石を置いたり・・・

 

トロロ昆布のようなカンナ屑は、薪ストーブの一発火付けに活躍しそうですが、

ここ数日、気温が高くて、暖房が欲しいって感じでもなくなってきたし。

 

 

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貸していただいたり、買ったり、まだまだ欲しいものもあるのですが、

道具も、そこそこ揃って工事を進めています。

 

最近やっと入手したレーザー墨出し器は、なんでもっと初期段階で

買っておかなかったのか、悔やまれるほど作業が捗ります。

 

DIY好きなら誰でも持っていそうな丸ノコ、これもホームセンターもの

からプロ仕様に変えて、仕事の精度が飛躍的に向上しました。

 

欲しい、欲しい、と思いながら一昨日やっと入手した糸巻き器498円。

今まで、成り行きの直線だった作業を、意識した直線に変えてくれた、

大工工事必携の素晴らしい道具です。

 

 

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その治具で、しっかり固定された杉板にカンナを当てて引くと、

シュシュシュゥゥゥと、とろろ昆布のような、カンナ屑が出ます。

 

kanna.jpg

 

4m分、切れずに繋がると、カ、イ、カ、ン !

春の陽気の中で、庭にオガクズ撒き散らしながら汗してます。

 

作業を終えて、ビール旨!

 

摂氏18度くらいが境?

ビール消費量の分岐点が、そのあたりに確実に存在します。

 

 

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無垢の杉板、T30 X W166 x L4200 を治具の上で、ひっくり返したり

厚みを上に向けて固定したりして、丸ノコ2台、ミゾ切り2台、サンダー、

の計5台の電動工具と、ノミ、カンナ、を駆使して、実を作っています。

 

で、杉板の表になる側に工具を走らせる際には、途中で止めることなく

一気に移動させなければ、段付きが生じるおそれがあります。

 

なので、5台の電源線が絡んでしまわないよう、庭の隅に置いてあった

洗濯ポール? (下にコンクリートの塊がついた物干し竿用の支え棒) を

治具の向こう側中央に据えて、そこにコンセントから空中で線を延ばし、

工具の5本の黒いキャブタイヤコードを、ぶら下げての作業です。

 

一枚ごとに実を作り終えると室内に持って入り、糸を張って板の曲がりを

修正しながら固定させて行きますので、1日かかって5枚だけ。

 

まだまだ続く、見た目にアヤシゲな、たこ足配線 (同時使用はないけど)

刻み工事です。

 

 

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もうそこまで春が来ているような、心地よい陽射しの日曜日、地元の

マラソン大会に参加してきました。 といっても短めの5km。

 

フルマラソンに頻繁に参加していた頃、いつも折り返しまでは調子よく

走られるので、それならば、とハーフにしたら半分まで絶好調。

 

ならば10km、するとやはり半分まで・・・ それではの5kmがオオゴトで、

この距離になると全力疾走並みのスピードになって、ついて行けません。

 

その雪辱にと再び選んだ5km、やっぱり辛っ!

 

アップもせずに臨んで、4kmほど走ったところから体が温まってきました。

惨敗の24分47秒。 結局、フルマラソンと変わらんペースやん!

 

 

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本実 (ほんざね) 加工 (厚みを凸と凹に刻む) する材は、2間以上 (4m程度)

あるので刻む際には、その長い板を立てて、ピシッと固定する必要があります。

 

なので、その治具を作ります。

 

と言っても4mほどの治具となると、それを作るのも材料が要りますし、オオゴト。

午前中いっぱいかかって製作しました。

 

午後からは、試作用に短く切った板で本実加工を施してみます。

 

凸と凹の微妙な位置で、噛み合わせた際にほんの少し、0.5mmも無いのですが

微妙に段差が生じるので、電動工具の調整を繰りかえします。

 

さて本番。

 

電源コードの取り回し等を工夫して、途中で止まることなく、4mを一気に削ります。

手カンナで軽く面を取って、サンダー掛けて、厚さ30mmの本実加工した杉の床板が

1枚、出来上がりました。

 

いい感じで、本日ここまで。

 

 

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漆喰を塗り続けて4日目、やっと和室一部屋分の壁を終えました。

 

その昔は流行の色だったのでしょう、鶯色に塗られた壁を、黄色の

漆喰で、フリーハンドのコテ模様を付けて塗り替えました。

 

照明器具を蛍光灯から電球色のものに変えれば、暖かい色を演出

できるのではないでしょうか。

 

さて、明日からは床仕上げ材の施工に取り掛かります。

本実 (ほんざね) を、工具を使って自身で刻みます。

 

上手くゆくかなぁ。 ちと不安。

 

 

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アレコレ試してみたいなぁ、と思いつつも何も出来ずのブログ形式で

更新している、この散文なのですが、他の方のセンス良いサイトを

拝見させていただく度に、その思いは募ります。

 

自身のサイトでは、お気に入りの 「シアワセ温泉」 は、思いに反して

アクセスは少ないです。 その逆で少々、コメントを頂いたりするのが、

200系ハイエースのDIY床張り」 、ちょっと表示を変更しました。

 

はたまた、最近流行のツイッターのネーミングをパクって、ホッパーと

かけさせてもらった、ツイッパーなるものや、携帯で撮った写真もアップ

出来る掲示板、最終電車あたりの時刻表を載せた 「携帯ホッパー」 は

現在、もう少し面白く出来ないかな、と思案中。

 

それらを一つにまとめたウェブページは出来ないか? 等々。

昼休みの時間に悩みつきません。 (笑)

 

 

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中国は山東省、青島 (チンタオ) へ赴任して、もうすぐ2年が経過する

同級生が、向こうの正月休みで帰国していて、訪ねてくれました。

 

互いに近況報告・・・ といっても、アレコレ伺うばかりですが、いやはや

あちらはスゴイ活気とパワーと好景気で溢れているらしいです。

 

大晦日にあたる2月13日の夜には四方八方から、空を焦がすように

打ち上げ花火が上がり、彼が住んでいる高層マンションのベランダの

目の前で、部屋に飛び込むように大輪の花を咲かせていたそうです。

 

それは延々上がり続け、深夜零時には最高潮を迎えてあちらこちらで

火事やケガ人が・・・ す、すごいパワーです。

 

彼曰く、商売をするのはもちろん、生涯を過ごすのも中国はエエで、って。

どこでも、誰でも、元気なのはいいですね。

 

自分、みんな、ガンバレ、ガンバレ!

 

 

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再利用する和室の壁を、何の材料で、何色に塗るか、小さめの

一面ずつを使って色々と試してみています。

 

朱系の色は窓の外の風景が映えないかな、とか、この素材は

延びが悪くて施工しにくいな、とか。

 

ただ、試している面積が小さいので、淡色系の色はインパクトが

弱くて、完成をイメージしにくいです。

 

このまま、いろんな色でいっぱいも面白い???

さて、悩みどころです。

 

 

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と、まぁメガネも含めて買い物に出たなら、本屋さんも覗きたい訳で、

すると、バイク本、PC関連、情報誌、etc と、一通り目を通して・・・

 

ん? 温泉特集! 買わずにいられません。

 

必ず買ってしまうのはマニアックな温泉をアレコレ載せた本、日本全国

行ってみたい温泉でいっぱいです。

 

それでも少しずつは叶えているのですが、今年は未だ入湯数ゼロ。

かつてない緊急事態です。 (笑)

 

昨日、購入した本の見出しには 「つげ義春が描いた鄙びた温泉へ。」 と。

まずは栃木県の北温泉、ゼッタイ必ず行かなければなりません。 遠っ!

 

 

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以前のお気に入りを仕事用に下ろしているので、同タイプのメガネを

久々に新調しましたが、なかなか同じカーブを描くフレームはなくて、

少し大きめのを。

 

といっても 2mm ほどのことですが、ずいぶんとイメージが違います。

 

でも蝶番の部分がネジ式ではなく、バネを用いた作りになっているので

掛け心地がとても軽やかでいい感じ。

 

2年ぶりの新調は春を控えて気持ちウキウキです。

 

 

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晴れてるし、彼女の休日だし・・・ アレコレたまった用事でいっぱいなのですが、

それでも11時からは手を休めて開会式を観ています。

 

が、あぁ、いつになったらニッポンの入場? いつになったら聖火が点くの?

貴重な晴れ間が過ぎてゆくやん。

 

夜になっての再放送、こっちで観たらよかったなぁ。

本日の作業進行具合・・・ 少々。

 

 

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雨が降ったり、寒かったりのここ3日、ひたすら塗装。

 

天井など上向の作業もあるので、汚れてもいい服装で臨んでいますが、

やはり・・・ 汚しています。 (笑)

 

そんな中で昨日は、かわいい娘さんと一緒に、塗装の知識も豊富な方に

寄っていただき、プロフェッショナルな刷毛など頂いちゃいました。

 

さすがに手触りからして違う。

 

弘法筆を選ばず、なんて言葉もありますが、ワタクシレベルの技術では、

やはり良い道具を使うと、それに比例して仕上がりも良いです。

 

「ありがと!」

 

 

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現場に時計はありませんし、度々携帯を開けて確認することも手間ですので、

時間の経過を知るため、以前にも書かせていただいたように、小型のラジオを

聞くとも無く、かけていることが多いです。

 

すると番組の進行やCMのタイミングで、そろそろ何時頃だな、段取りをつけて

片付けを始めなければ、となる訳です。

 

雨降りの夕暮れ時を迎えた今日、さして音質のよくないAM波に乗って流れて

きたのは、荒井由美の 「あの日にかえりたい」

 

小学生までは、アニメソングが 「うた」 だった、当時の男の子だったワタシが、

丸刈り世代の中学校に上がり、買ってもらったラジカセで夢中で聞いた深夜

放送、初めてのテープにRECボタンと再生ボタンの同時押しで録音したのが、

ディスクジョッキーのナレーションのしっぽも入った、ユーミンのこの曲でした。

 

かすれた音のラジオから、あの美しいメロディのスキャットが流れ出すと、胸に

甘酸っぱい思いが広がります。

 

 

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床下地の間に、撤去しない天井の塗装を施します。

 

上向の作業、汚れることは当然として、それなりの作業着で

臨むのですが、やっぱり大変・・・

 

刷毛の柄にはキッチンペーパーを巻き付けて、塗料の垂れを

防いでいるので手の汚れはほぼ無いのですが、気付くと服に

ポツ、ポツ、と塗料のシミが。 オマケに塗料缶コカすし。

 

本日、予定面積の半分を終えて日没。 あぁ、首痛いゾォ。

 

 

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そんなに濃くはないので、毎日はヒゲを剃らないのですが、

ついついサボって少し伸びると、丸ノコで飛び散った木屑が

ヒゲに付着しないか不安です。

 

なので、長年それしか使ったことがない、T型のカミソリで

剃るのですが、そのタイミングは風呂上りしかないので、

ちょっと急剃り (笑) 用に、電気のを手に入れようかな、と。

 

さて、はて、安物でいいのか? どこのメーカー製?

まったく知識がありません。

 

 

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根太の間に断熱材を挟みつつ、その上に構造合板を張って行きます。

一作業で、910 x 1820mm の面積が変化するので、ちょっと嬉しい?

 

そう言いつつも、四辺は現場合わせで加工しなければならないので、

テキパキ進むわけでもないのですが・・・

 

とりあえず、外の空気と完全一体だった和室が、断熱材に区切られ、

寒くなくなってシアワセです。

 

 

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休日の昼食は軽くドライブして、そば屋さんへ行こっ!

 

出発時、自宅の庭は連日積もった雪で真っ白やけど大丈夫かな。

と思って出たら、隣の隣の家の前まで走れば、もうあらへんやん!

 

雪降ったのウチだけ???

 

カーナビの設定ルートを 「最短」 にして走ったら、知らん道を通って

ちょっとシアワセ。 でも、ぜんぜん記憶に残らへんなぁ。

 

やっぱり地図本見て走らんと面白ないわ。

 

おそば旨っ!

 

 

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・・・使い終わった投げ竿を、ウエスで拭いてケースに仕舞います。

 

って、釣りに行った訳じゃなくて、現在施工中の和室の造作、天井は

撤去せずに進めているのですが、確認のために半畳ほどの押入れの

天井だけ撤去して、そこから天井裏を覗くことが出来ます。

 

天井裏に、断熱のためのグラスウールを敷きたい!

 

もちろん薄板が張ってあるだけの天井ですから、人が乗り上げることは

出来ません。 で、悩んだ結果が 「投げ竿」

 

比較的、太くて丈夫な竿ですから上手く行くんじゃないかな?

 

グラスウールに竿先が引っかかるループを作ってから、狭い開口部から

天井裏に上げます。 で、脚立に登って竿を差し入れ、ループに引っ掛けて

竿をグイッ、グイッ、と延ばして4m先まで送ります。

 

成功!

 

天井裏に上手く、グラスウールを敷き詰めることが出来ました。

 

 

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望むのは、この町に! とは言いませんが、比較的近くの町に

巨大ホームセンターが出来ないかなぁ、と。

 

本日、床下断熱材を6坪分購入してきたのですが、こういうのは

なかなか中小規模の店では在庫していないので、片道25kmの

大型店まで往復です。

 

ここでたっぷり買い物をすれば、たぶん家を建ててしまえるだけの

材料が揃ってしまいます。

 

となりの街に欲しいなぁ。 (笑)

 

 

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現在施工中の和室側で、床下の通気口が傷んでいたり、無かったり

するので作ります。

 

建物の側面側は既製品をはめ込み、モルタルを練りスクレーパーを

コテ代わりに使って塗り込めます。 おっ、プロ並み? (笑)

 

南側正面、廊下の下の奥にある大きな開口2ヶ所は、その通気能力を

妨げないよう、垂木を使って格子を作りました。

 

防蟻塗料をたっぷり2度塗りして乾燥中。

 

狭い空間にもぐりこんで、格子の上側をビス2本で土台にとめると、隙間

無くピタッと、基礎コンにくっ付きます。

 

 

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新設の組みあがった根太や、大引、束、に念の為の防蟻塗料を

しっかりと塗布します。

 

キツそうな塗料なので、マスクにゴム手袋で防護し、換気をよくして

望みますが、それでも作業後半にはクラクラしてきます。

 

とくに根太や大引の下側になる部分にしっかり塗ろうとすると、塗料が

刷毛を伝って垂れてきて閉口します。

 

取っ手にウエスを巻きつけて対応しますが、心地よくはありません。

 

こんな時、プロの方々はどのように作業されているのでしょうか?

塗装は奥が深くて難しく、なかなか習得できません。

 

 

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土の上の石に乗った束で支えた大引があり、寸五の垂木の根太の上に

12mm厚の畳下板で、畳でした。

 

この畳を撤去して板間にするのですが、そのままでは床高が、かなり低く

なってしまうので、さて、どう調整しましょう。

 

かつ、長年の経過でレベルも出ていません。

 

土は防湿シートで覆い、補強筋を据えて、生コン100mm厚で押さえたので

まぁ、安心です。

 

大引は敷居との取り合いを考慮して、束を新たに作ってレベルを調整します。

 

で結局、古い根太は撤去して、45 x 60 の垂木に置き換えます。

その上に4分のコンパネと、30mm厚の仕上げの杉板で高さピッタリ!

 

一部、下がった敷居を上げたので、建具を少し削って調整です。

 

 

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明けて月曜日は、午後からの雨に濡れています。

降り始めてから、気温も一気に下がったよう。

 

日が暮れて薪ストーブに火を入れ、居間に戻ると

ソファーの上に置いた、ネコ用の電気カーペットの

上で目を覚ました、ゆずが見上げます。

 

yuzu16.jpg

 

「なに?」

 

 

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