2012年11月アーカイブ

 

 

現場のシンク下に取り付けた小型湯沸かし器、その周辺の微妙な配管も、まさに

DIY的な工夫で完了させたので、試運転してみます。

 

電気ポットと同じような仕掛けで、約75度3リッターの湯を常時キープしておき、

水と混合して約36度で出湯させる仕掛けの機器なので、実際に使えるお湯の量は

3リッターの何倍かは使えるわけで、コーヒーカップや手を洗ったり、洗面に使う

程度の湯量は確保できます。 (連続使用は難しいかな? すぐに沸きますけど)

 

機器には、水IN、湯OUT、水OUT、の (混合栓で湯の出水圧力と同等にする為、

水も機器を通して減圧させてから出水させる) 接続と、もう一つ、沸き上げ時の

膨張水を逃がすためのホースを繋げなければなりません。

 

このためだけに、少々高額でかさばる専用器具が要るのですが、これをDIY的な

工夫で、低価格 (約250円)、シンプルにまとめます。

 

自己責任のセルフビルドだから許されることですね。

 

まさしくその工夫にイケアにて購入した、シンク下に取り付ける排水トラップが

最適で、DIYで別配管が接続しやすいような作りになっています。

 

トラップの一次側に穴を開けてニップルを取り付け、耐熱シリコーンチューブで

小型湯沸かし器と繋いで、スイッチオン!

 

しばらくすると膨張水が半透明のチューブの中を、徐々に流れるのが見えます。

10~15分もすれば常温状態からでも湯沸し完了。 (通常は湯が残っているので

もっと短い時間で、サーモが働いてスイッチが切れ、待機状態に)

 

ハァ~、現場で湯が使えるのって、シ・ア・ワ・セ!

 

 

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飼い猫 「ゆず」 の居場所にもマイブームがあるようで、アレ? どこ?

と探すと、まぁ大抵そこに居る、という場所が移り変わります。

 

先日、おなかの調子が悪いのを動物病院で診てもらうため移動した際に

(注射を2本打ってもらって、すっかり快調!) 断末魔の叫びをあげる

ゆずを押し込んだキャリーハウス。

 

いつでも入って慣れておけるように、扉を開けて置いていたのですが、

ここ1年ほどはまったく無視で、近寄りもしていませんでした。

 

なのに、断末魔の叫びで 「そう、そう、コレも過ごしやすかったわ」

と思い出したのでしょうか? そんなコワイ思いをしたなら、入るのを

イヤがりそうなものですが・・・

 

yuzu66.jpg

 

「ここ、せまくてあったかいよ」

 

病院往復の翌日くらいから、どこかな? と探せば、まぁ大抵そこに居る、

という場所になっています。

 

 

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バタバタにかまけて放置状態だった、直ればラッキー! と預かっている

ノートPCの修理、夜中にちょっと原因の確認だけしてみますか。

 

OSは立ち上がっている感じですが、液晶が真っ暗なままなので、D-Sub

コネクタに外部モニタを繋いでみると、BIOS画面が一瞬映るだけ。

 

う~ん、マザーにオンボードのグラフィック回路なら無理やな・・・

 

ま、大事なデータや過去メールなどは、すでにHDDから直接取り出して

お渡し済み & PCとしても諦めてもらっているので分解してみますかぁ!

 

と言っても、筐体をバラすのが難しく、まして今回はカバー側ですから

薄いわ、華奢やわ、弱いツメの嵌め合わせやわ・・・ 不安。

 

lcd01.jpg

 

なんとか無事に、13.3インチのLCD単体を取り外すことが出来ました。

 

うわぁぁ~、どのノートPCでもそうですが、これもヒンジの部分を通る

ケーブルの取り回しがキツキツで、ヤバげ。

 

バックライトに繋がるフラットケーブル逝っちゃってるし・・・

 

以前、自身のVAIOではケーブル剥いてハンダで直したことはありますが

預かりモノでは、ちょっとキケン過ぎる作業です。

 

とりあえず手持ちの古いノートPCからLCDを外し、コネクタを工夫して

実験してみると・・・

 

lcd02.jpg

 

おぉ、見事に映っております。

 

これで原因は、液晶パネルのどこかに問題があることは分かりましたが

コレの修理はワタクシには出来ないだろなぁ・・・ と、パーツナンバー

で部品が販売されていないか調べてみると、あるもんですねぇ。

 

パーツ屋さんで、新品液晶パネルの販売はされていましが、ただ・・・

約1万円をかけて、3年ほどスペックの落ちたノートPCを直すかどうか。

(一旦は直っても、その後もヒンジ部のケーブルなどへの不安は残る)

 

判断の分かれ目ですね。

 

 

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残りわずかにはなりましたが、間を置きながら資格取得のための実習や

レポートは続いていて、雨降りの週明けには朝からビッシリと。

 

本題はもちろん、多くの初対面の方々との交流はとても勉強になります。

 

学ぶというのはイイネ! 年齢とともに生活やら何やらからんでくるので、

なかなか学びに没頭できる時間を持つことは難しいですが、そんな中でも

雨に濡れたイチョウ並木に学ぶ、というような姿勢を忘れずにいたいです。

 

さて雨は上がったものの真っ黒な雲の下、明るさの残る時間に終えたので

街中のバイク屋さんを覗かせてもらうと、ちょうどエンジン分解中なので

ちょっと最近のバルブ周りの仕掛けを学ばせていただきます。

 

ホンマ、さっさとレポート書いて本題を学べよ! と自戒の念。 (笑)

 

 

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半完成の4mの板材6本を傷を付けないように注意して、軽トラの荷台に

斜めに積み込み、タオルを巻き、ダンボールを当ててロープを掛けます。

 

落とさないようにしっかり縛らなければなりませんが、きつく締め上げ

過ぎると材料が傷つくので、さじ加減ほどほどに。 (笑)

 

現場に到着してからも、4mを知恵の輪のように振り回しながら階段を

上がらねばならないので、とにかく細心の注意で角当て防止。

 

解体時のコンクリガラに始まり、24mm厚20kgのコンパネ、2,400mm

石膏ボード、木材、その他モロモロ、いったい何トン分を運び下ろして、

運び上げたでしょう。

 

本日の材料を運び終えたら、ひと仕事完了した気分です。 (笑)

 

さて造作開始、無垢材ではちょっと予算的にありえない、160mm角の

中空柱3本を作ってカウンターの足とします。

 

すでに、天井まで通して立っているピカピカの柱にも、カウンター材を

差し込む溝を刻むのですが、さすがにキンチョーの一瞬、超ゼッタイに

ミスりませんように・・・

 

 

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さすがに現場ではちょっと難しいほどの、多量のオガクズが発生するので

自宅庭先にて、カウンターに使う材料の削り出し。

 

ほとんどの道具類が現場にあるので、必要なものを持ち帰るのを忘れない

ようにしなければならないのですが、エアコンプレッサーはさすがに重く

置いてきたままなので、オガクズまみれを払えないのがツライです。

 

さて、道具の調整。

 

まず丸ノコの刃の直角度を、材料に0.5mm刻みで何本もの縦線を引いた

場所を切り込み、そのズレを見て微調整します。

 

その他、削る幅や深さなどピッタリのサネを作るためには、正確な調整が

欠かせませんし、一旦、固定したものを解かなくてもいいように、作業の

手順もよく考えてから。 (笑)

 

4mの長尺モノ6枚に凸と凹のサネを刻み、両面にサンダーを掛けるところ

までを完了して庭を見ると・・・ 一面のオガクズ色が笑えるほどです。

 

面倒でも、これを片付けておかないと、朝露で湿気て足元がオオゴトに。

あっ、クルマの天井にも薄く積もってるやん!

 

 

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パソコンに頼りっぱなしの生活ですが、予定や記録など手帳としての役割は

スマホ、タブレット系のものより、やはり紙ベースのシステム手帳が、保存

の安心感があって好きです。

 

ワタクシの場合、小さめのソレに (ポケットサイズ?) 2年分のリフィルを

バインドして使うスタイルが定着して、もう20年以上・・・

 

2世代目の革のカバーもくたびれて、味わい深いものになっていますし (笑)

そろそろ来年のリフィルと手帳本体を、と買いに行って悩んでしまいました。

 

元々、小さな字でビッシリと書き込みがあるワタクシの手帳ですが、見れば

その字が溢れているので、このサイズの手帳は小さすぎるのではないか?

 

なんか根本的なギモンに今更です。

 

すると普及している、バイブルとかコンパクトと呼ぶサイズになるのですが

使い慣れたモノと比べるとデカッ!

 

当然、カバー (これをシステム手帳と呼ぶの?) もピンキリで、安いのは

それなりで、おっ、と気も向けば、目も飛び出る。

 

とりあえず本日撤退、これから10年の使い勝手の考えをまとめてから再度、

購入に向かうことにします。 (サイフとも相談 ・ 笑)

 

 

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よい子はマネしちゃダメよ、と脚立2本でしっかり足場をかためた上に

刃を10mm出した丸ノコを持って立ち、さて!

 

すでに据え終えた柱の上のほうに入れた墨に沿って、慎重に丸ノコを

走らせ、その間にも何本も刻みを入れて、ノミで切り欠き溝にします。

 

オガクズが降りかかるのは気にせずに、とにかく正確さと安全重視で。

反対側は据える前に溝を入れたので、こんな要らぬ作業はしません。

 

そこに板材を差し込み、0.5mmほどキツメに切り出した2枚の杉板を

柱の間に挟み込んで下からの支えとし、正確な水平を維持。

 

長尺モノを墨に沿った正確な位置に一人で固定するには工夫が必要で、

その度に適当な端材など使って、簡易の治具を作って利用します。

 

oukazai.jpg

 

塗装&この下側に設置するカウンター工事がまだですが、こんな感じ。

 

溝の間にはロールスクリーンを隠し仕込み、必要な時にはスルスルと

下ろせるようにします。

 

 

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やはり垂れ壁にすると、冷暖房の効率に影響しそうなので、空中に1枚

杉板を渡し、それにロールスクリーンを固定することにします。

 

ただ、3mほどのスパンがあるので、そのままでは中央部分が下がって

しまうでしょうから、スクリーンを隠すように前後に2枚の杉板を組み

合わせ、「コ」の字型のボックス構造にして直線を保つ計画。

 

まずは柱を立てます。

 

すでに天井はジプトーンが張ってあるので、スマートな柱の固定方法を

考えなければなりませんので、ちょっと頭を悩ませて・・・

 

100mm角の材料を2個切り出し、一つを天井に頑丈に固定して、それに

柱の材料である、厚さ30mm、幅130mmの杉板を、まず一枚留めます。

 

立ちを確認して下側も、もう一つの角材で固定。

 

その最初の1枚に、木目を合わせた杉板を順に張り合わせ、中空160mm

角の柱を完成させます。

 

軽くサンドペーパーを当てれば、継ぎ目も分からなくなって、よしよし。

あっ、立てる前に、垂れ板? 固定用の溝を刻んでおくべきだったぁ~

 

 

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飼い猫 「ゆず」 が、4~5日前から頻繁にゲロったり、ゲリったりしてて

ちょっと心配、見た目はいつもと変わらず、ドライフードも普通に食べて

いるのですが・・・ (ガツガツと)

 

なので、ゆずが幼い頃にいただいて、現在は入るとパンパンになっちゃう

キャリーハウスに入れて (頭からだったけど、ちゃんとUターンしてる!)

動物病院に向かいます。

 

イジメてるみたいだからヤメテ! と言いたくなるような、断末魔の叫びの

連続で、家を出ることに抗議のシュプレヒコール。 (でも行くよ)

 

結局、不信感アリアリで連れて行かれながらも診察台に乗せられ、オネー

さん先生にやさくし撫でられると大人しくしているのは、飼い主ゆずり?

 

ブチュ、ブチュっと2本の注射と、ウンチの検査してもらって 「丸一日は

食事を抜いてくださいね」 って・・・ そんなオソロしい。

 

家に帰ってきて・・・ 「調子、どうですのん?」

 

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「ゴハン抜きやからって、そんな目でみんとってください」

 

 

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街に出かけるクルマに同乗し、駅前あたりで降ろしてもらい、徒歩にて

用事のための役所めぐりです。

 

移動には少々時間がかかるのですが (といっても駐車場に停める手間を

考えると、さして変わらない気も) ちょっと肌寒い空気の中を歩くのは

気持ちいいですし、新しい発見も。

 

行き止まりに見えていた道が、小さな丘のようになった境内を抜けると

川沿いの遊歩道に出られたり、空中庭園のようなものがあるビルなど。

 

背筋を伸ばし、ふくらはぎを緊張させての早歩きですが、変わったモノ

はないかと、目はキョロキョロ。

 

そちらでの数件の用事が完了すれば、今度は駅を越えてお城の付近まで

歩き、南へ北へ、東へ西へ。

 

田舎だと一つの移動に距離があって、なかなか徒歩でというのは難しく、

ついクルマ頼みになってしまいます。

 

なので歩く、ということに関しては街に住んでおられる方のほうが多い

ような気もしますが、運動量でみると田、畑、山仕事はハードです。

 

 

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作戦ミスだったのは、給湯室の簡易湯沸し器までの配管を、床下から壁を通して

出てきた架橋ポリエチレン管を、そのまま流しておいたこと。

 

結果としては、架橋ポリ管は壁までにしておいて、そこからはフレキ管でつなぐ

べきで、パッと目、フレキシブルそうな架橋ポリ管が一番自由になりません。

 

なので、狭い空間での配管に無駄な労力を費やし、架橋ポリ管のジョイント部が

再施工不可部品のため、無駄にしたり・・・ 何より見た目、スマートでない。

 

完成イメージがつかみきれていないのと、例えばシングルレバー混合栓の下部に

どれくらいの長さのホースが伸びているのか、というような商品知識が足りない

のが原因、給排水工事はまだまだ経験が足りません。

 

それでも何とか、天井廻り縁と巾木を残して給湯室工事から抜け出し、いよいよ

入り口付近の工事にかかれるのですが、その前に現場の片付けをしなくっちゃ。

 

 

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今シーズンのF1GPも、いよいよ残り2戦となって、今週末のアメリカは

テキサス州のオースティンでの開催、設計士は近年の新設サーキットの

ほとんどを手掛けるドイツ人、ヘルマン・ティルケ。

 

見渡しの良い広大な土地に、高低差もあって面白そうな新品サーキット、

しかし、アスファルトも新しいので、どう対応するかに苦戦しそうです。

 

実はワタクシ・・・ サーキットを設計したことがあるんです。 (笑)

 

いまもその時の詳細な設計図が手元にあるのですが結局、夢は実現せず

形にならぬまま、建設予定地だった場所は物流拠点? になっています。

 

そう線を引いたのは、広くはない敷地にレイアウトを工夫して、全開の

コーナーも取り入れたミニバイク、カート用の小さなサーキットでした。

 

アスファルト工事の見積もりも完了していたのですが、その後の時代の

趨勢を思うと、叶わなくてよかったのかもしれません。

 

そういえば、みんなで維持していたモトクロスコースも、ユンボの前を

ワタクシが歩き排土板で押して、なんとなくコースを作ったところから

始まったので、ワタクシの設計と言えるか!? (笑)

 

すぐにIAライダーの設計でレイアウトを大幅に修正し、ブルドーザーを

投入して、アクセル全開が出来て比較的安全で大きなジャンプが楽しめ、

初心者にはショートカットも可能なコースに生まれ変わりました。

 

一流ライダーが、1コーナーをカウンターを当てて全開で抜けてゆくのが

カッコイイ素敵なコースでした。

 

もし現在、ワタクシがティルケになっていれば (笑) 今頃は世界中を

飛び回っていなければならず、すると今以上に草刈りも、ままならなく

なってしまうので良かったような、ブロンドヘアのオネーさんに囲まれ

ていないのが残念なような・・・

 

 

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不鮮明ですが足跡も残しているので早晩、犯人は特定されるのではないかと。

 

いくら日常的にカギを掛け忘れている田舎暮らしの家だとしても、まさかの

被害に、油断していた自分たちの落ち度を反省するばかりです。

 

気付いたのは朝、出掛けようとして庭先を行ったり来たりしていると・・・

 

「あっ! 無い」 と彼女の声。

 

急いで現場に駆けつけ確認すると、数本のヒモに10個ずつほど吊るした柿が

どれも下から4個がキレイに無くなってスッカラカン。

 

壁を使って背伸びして、倒れながらも口を開けて、さながらパン食い競争の

ようではなかったかと。 壁の足跡がソレを物語っています。

 

ただ、何度も繰り返したようで、いくつもの乱れた足跡に、犯人を特定する

までには至りません。 犬か、猫か、はたまたイノシシか? アライグマ説も。

 

吊るし柿の下に、踏み台になってしまうような端材を置いていたワタクシが

悪いのですが、きっちりそのスキを見抜かれてしまったなぁ・・・

 

彼女が笑いながら、犯行現場の写真を撮っています。

 

 

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南に向かって自動車道を行くと、おっ? 見慣れない半球形のテントのような

モノが小学校の校舎の向こうに顔を覗かせています。

 

サーカスが来たのか!? だんだんと近づくソレが気になって仕方ありません。

4階建ての校舎を追い越して振り返ると・・・

 

おぉ、校庭に大きな気球がいままさにバーナーを焚いて、膨れ上がりながら

そびえています。 デカッ! その影が校庭を覆い尽くす感じ。

 

もっとじっくり見たいよォ~、いや、乗りたいよォ~!

 

自動車道を行くクルマはソコからドンドン離れ、その後、遊覧浮上があった

のかどうかは分からないまま。

 

あぁ、高い所ってのは憧れるなぁ。 それが高じてヘリコプターやらセスナ

には乗ったことがあるけど、(もう操縦出来る気でいる) 気球は無いなぁ。

 

風を読んだ操縦ってメチャ難しそう。 あぁ、運転したいぃぃぃ~!

 

 

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ちょっと日々の通勤距離が増えそう、という訳あってクルマを燃費と信頼性

重視にすべく、(あくまで希望、まったくアテはない) とりあえず、現在の

クラシックミニを 「欲しい」 と言っていただける方の元へと。

 

個性的で面白く、かわいいクルマなのですが、やはり国産車を日常的に使う

気楽さで乗るのとは違って手はかかります。 (それが楽しいけど)

 

通勤距離が近ければ、十分に許容出来る程度の手間ですが、ちょっと往復で

日々60km以上となると、ちょっと不安がよぎる・・・

 

なので、構造変更をした車検がしっかり残っているうちにと。

 

オフロードバイクのトランスポーターとして乗っていた、ハイラックスの

4WDピックアップを、ずいぶん以前に手放して以来のネットオークション、

購入される方はもっとでしょうが、売る側も不備がないかドキドキです。

 

無事に落札され連絡など完了し、印鑑証明、委任状、譲渡証明書など一式

揃えて本日、荷台がスルスル延びてローダウン車でもスムーズに乗り入れ

可能タイプの積載車に乗って出発しました。

 

クラシックミニ、たまに遊びの遠出、通勤は近場、みたいな環境であれば

ちょっとレーシングカーに乗ってる気分も味わえる楽しいクルマでした。

 

 

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今秋のはじめにはエイヤッ! と、一気に福島まで走り、いわき湯本からの

温泉巡りを楽しませていただいたのですが、数々の素敵な湯につからせて

いただき、東北の温泉力の素晴らしさに感動しました。

 

そんな中で、"温泉巡り" のイメージとは少々違うのですが、寄りたかった

のが 「スパリゾートハワイアンズ」 旧名 「常磐ハワイアンセンター」。

 

炭鉱時代には厄介だった湯を、ワタクシが生まれた前後の頃に有効活用を

模索し、リゾート温泉施設としての復活が有名なところです。

 

あまり予備知識もないままに訪れ、とにかくフラダンス! と最前列の席を

予約してショーを見させていただいたのですが、想像を遥かに超える内容、

完成度、お客さんが心から応援されている様子に、思わず涙腺がゆるんで。

 

そして・・・

 

時は過ぎて先日、地元の図書館に映画 「フラガール」 の貸し出しDVDを

見つけ、借りて帰りました。 まだ観ていなかったのですよ。

 

ちょっと帰宅は遅くなったのですが昨夜、鑑賞させていただきました。

 

・・・あぁ、何度でも訪れたい東北の温泉、そして福島県。 フラダンス、

フラガールを生で観た感動がよみがえり、そしていつまでも続きます。

 

 

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ホント作業にかかりさえすれば、アッという間なのに・・・ 放置されていた

給湯室の壁と天井を張ってしまいましょう。

 

躯体コンクリートを貫いて四角い換気扇口が開いているので、新たに設ける

ソレはパイプファンにして、空いた四隅を利用してエアコンの配管やフレキ

チューブを通し情報線などを引き入れるので、天井裏にアクセス出来るよう

点検口を設けます。

 

これで廻り縁を残して高い場所の工事は完了したので、やっと仕上げの床を

張ることが出来るのですが、次から次の用事に一気に仕上げられません。

 

継続した工事の延べ日数と、同じ日数を点在して施工しても、なかなか同様

には進みませんね。 毎度、半歩下がってから二歩進む感じです。

 

残り日数だけは確実に減算カウントされてゆくので・・・ 間に合うのか??

 

 

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という訳で、先月末に買ってもらったサイフをデビューさせたのですが、

入れるカード類が多いのと、新しいからかパンパンで (札束ならなぁ)

ちょっと収めどころに悩みます。

 

そもそも、入れているモノを減らすべきなのでしょうが、数枚の名刺を

はじめ、別々に持つには不自由ですし、ETCカードも要るし・・・

 

以前のサイフが傷んだ理由もそうなのですが、作業中に携帯していると

しゃがんだり立ったり、はたまた寝転んだりで無理をかけるし、ホコリ

も浴びるし、なかなか過酷な使用環境。

 

かと言って、どこかに置いておくのは忘れること必至。

 

みなさんはサイフに現金以外、どのくらいのモノを入れています? で、

どこに (胸? ズボン? カバン? etc) 携帯しています?

 

ポイントカードやレシートで、そこまで膨れるかぁ! の誰かほどでは

ないですが多少、整理せねば・・・

 

 

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たぶん10年以上ぶりの結婚式 & 披露宴会場、そんな雰囲気はすっかり忘れて

いましたが、ワタクシの年齢半分以下のお嬢さんたちの、きらびやかなドレス

姿と、キャピキャピしたおしゃべり風景に囲まれています。

 

おぉ、わが妻もそんな中で大人のオンナの風格を漂わせているじゃないですか。

(体重のことじゃないよ ・ 笑) みな華やかでよろし。

 

ワタクシ達夫婦のメインの担当は、結婚式を祝い、孫娘の美しい姿をやさしく

見守るために、ちょっと不自由なからだをおして来てくれた、祖母二人のお供。

 

みなに祝福された人前式、派手ではないけど気が利いた演出の披露宴、お友達

方々の祝いの言葉、そして美味しい料理、etc

 

しあわせな二人を祝いながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

航空チケット、ホテル、プランニング、自分たちですべて組み上げた旅行から

帰ってくれば、暑かった今年の夏を乗り越えて、彼女自身が汗を流して片付け、

リフォームした新居で暮らし始めます。

 

「おめでとう、力を合わせてがんばり、なかよく楽しく過ごしてください」

 

これにてDIY彼女シリーズ大団円をもってメデタクお開き、あらたなページが

二人で綴られてゆきます。

 

 

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彼女のフォーマルに合わせて、ワタクシも黒のダブルを確認しておきます。

 

最近はシングルが流行のようなので、化石モンの捨てられずにいた大昔の

ソレを引っ張り出してきて、ちょっと試着を。 (恥っ!・笑)

 

おぉ! ピッタリ入ったのにはウレシビックリ、調子に乗りカマーバンド、

蝶タイまでしてみますが・・・・ やはり現在モノとはシルエットも違い、

はたまた年齢不相応で、こりゃアカンわ。

 

スーツ類専用に吊っている場所はスカスカなので、今更ですけど丁寧に

掛けて、万が一、礼服で川に落ちたとき用にと言い訳をして仕舞います。

 

ダブルを着なおし、若々しくはないけど (現実通り) やはりコッチだな、

と納得して、ハンカチやクツなど確認して明日の準備完了。

 

おっと、クツ下忘れるとこやった!

 

 

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飼い猫 「ゆず」が手のひらに乗って我が家にやってきてから来週で丸4年、

その日の翌朝はグンと冷え込んで、出会った峠付近は凍てつく寒さだった

ので、よかった、よかった。 (本猫は誘拐されたと思ってるかも ・ 笑)

 

まだピー、ピー、みたいな、か細く小さな鳴き声で、納豆の空きカップに

入れた、おかかゴハンをガツガツと食べ、部屋の隅でビクビク丸まって。

 

さて、今年も11月に入った頃からは冷え込みが厳しく感じるようになり、

すでに居間には石油ファンヒーターが置かれ、先週には電気カーペットを

敷き、まだ暗い朝方や、夕食時には活躍中です。

 

すると・・・

 

4年前には部屋の隅で怯えていた、ゆずが・・・

 

yuzu64.jpg

 

ドーンと電気カーペットの上で伸びて、ファンヒーターの温風を一身に

浴び、「ボクの家にあんたらを住ましてやってんやで」 状態。

 

それにしても、ケツでかっ!

手のひらに乗ってウチにやって来たんやで、覚えてるか?

 

 

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もう、どうにもこうにも追い込まれてしまって机に向かっての丸一日。

相当、真剣に取り組んでおります。 (笑)

 

あっ、でもその前に資格取得のため勉強中の宿題レポートを仕上げて

おかんとアカンし。

 

何度読み返しても意味が伝わらんような難しい文言、言い回しにホト

ホト疲れて、外の景色を眺めると・・・

 

傾く陽射しがガラスにさえぎられ、ポカポカとねこミミのシルエット。

 

yuzu63.jpg

 

・・・代わりたい。

 

 

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なるべくなら同じ場所の工事は一気に仕上げないと、テンションの維持が難しく、

間が空いた再開時には 「何をどうしようと思ってたっけ?」

 

給湯室の天井を通し、壁の中を下ろして、換気扇口の隅から室外機へ導いている

エアコンの配管、これを通すために一時、工事を中断していたのですが、その後

他の場所の工事に移ってしまい、そのまま放置状態が続いていました。

 

いよいよ仕切りのカウンターを作る段になって、材料を刻んだりする場所が狭く

なるので、それではと給湯室の工事再開です。

 

エアコンの配管は排水管とともに、完全に中空状態の壁内に収まってしまうので

断熱材を慎重に巻いて結露に備えます。

 

で元々の天井より、野縁厚分下げてレベルを出し、新しい天井下地を。

 

約2畳、1坪ほどの給湯室ですから、作業を再開すれば仕上がりは早いのですが

何せ狭いので、脚立を動かすのもオオゴトで・・・

 

 

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洗面台の据え付け。

 

ガッツリ使えるように750cm幅の下側だけを用意し、ミラーキャビネットは

採用せず、自作のミニ棚と大きなサイズの1枚鏡を固定します。

 

床からは架橋ポリエチレンの給水、給湯管と排水管が立ち上がっていますが、

ホントにこの位置で合ってるのか不安になったりしながら。 (笑)

 

慎重に測って新品の洗面台の底に穴を開け、排水管を適切な長さにカットし、

出水レバー、シャワー水栓を取り付けてから、エイッ! と抱え上げて、穴に

管を通しながら据え置いて・・・

 

よし、よし。

 

配管の立ち上げ位置は、洗面台を購入する前にウェブ上の図面から決定して

工事しているので、当たり前とはいえ、現物がピッタリ合うとウレシイ!

 

壁には石膏ボードを張っていますが、ここには洗面台や棚、なにより大きな

鏡を固定するので、同厚の合板壁仕上げ、適材適所、材料を使い分けます。

 

 

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帰ってきたら早々に屋根に上がって煙突のトップを外し、懐中電灯で

照らして筒内を確認。

 

内壁に多少のススは付着しているものの、鳥や蜂が巣を作ること無く

状態良好、そのままトップを付け直して屋根を下ります。

 

「煙突オッケー」 を伝え、暗くなってしまうまでにと、中空柱に使う

材料の刻みを急ぎます。

 

すると・・・ 声をかけてくれるって言ってたのに・・・ すでに・・・

 

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今シーズンの火入れ式、終わってるやん!

 

刻み終え、作業着のホコリを払って家の中に入ると、ナニ! コレ!

ポカポカ南国、他の暖房器具と比べて、まったく暖かさの質が違う

からだを包んで芯から温めてくれる優しいぬくもり。

 

写真は火入れ直後の燃え上がりですが、薪ストーブ本体がしっかり

温まってしまえば、薪が1~2本、トロトロと燃えている程度の火で

十分に暖かさを維持できます。

 

ストーブの上に置いた鍋からは鼻孔をくすぐる匂いが漂ってくるし、

ゆらめく火を見ていると、なんとも、もう、前から離れられません。

 

 

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壁は石膏ボードの場所が多く、仕上げにクロスを貼るので、器具類をまだ

固定設置するわけには行きませんが、白い軍手を着けて天井に張っている

ジプトーン (商品名) は、そのままが仕上がりなので、張った場所から

照明器具もドンドン据え付けます。

 

段ボールの箱が片付いて行くと、作業が進んでいる気がしてよろし。 (笑)

 

スイッチで照明が点くように (未固定) なって、暗くなり始めてからの

作業がしやすくなりましたし。

 

奥から入口に向け、天井全体の4/5ほど張り終えて、躯体の張り出した間に

垂れ壁とカウンターを設けるプランニングを。

 

CADで引いた平面図通りなのですが、実際にその段になり採寸などすると

机上では分からなかった問題点も。

 

エアコンは天井カセット型が1台、部屋の真ん中にあるのですが、垂れ壁で

区切ると、効きが悪くなるかなぁ・・・

 

支え方が少々難しいですが、天井との間に空間を設けたほうがいいかな?

悩みどころです。

 

 

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んんん? いきなりインターネットに接続できなくなったゾォ???

貸与されているADSLモデムの故障? 時々、繋がるのが悩ましい。

 

このくらいのことで焦るな! と自身に言い聞かせ、開き直るけれど

ネットが使えないのは、やっぱり困るなぁ・・・

 

最近のPCはモデムが付いてないので、代替え手段が無いのもツライ。

 

と、受話器を上げると電話にノイズが入るので、もしやとモデムを

外して繋いでみても同様のノイズが発生したまま。

 

こりゃ原因が違うな。

月末の夜の局所的な大雨のせいで電話線に被害が? 風も強かったし。

 

朝のゴミ捨て帰りに、ウチに引き込まれている電話線を見上げながら

歩いていると・・・ おっ! 1ヶ所、めちゃアヤシイところがある。

 

そこだけ外側の被覆が無く、平行線が露出していて、なおかつ一部に

緑青サビが発生していて、いかにもヤバげ。

 

大雨に濡れたのと、夜露に晒されるようになっての短絡がほぼ確実で

ちょっと、その場所の平行線を1本ずつにバラけさせていただきます。

 

実験。

 

ノイズが確実に減り、モデムも正常に作動して、インターネットに

繋がるように。

 

さっそくNTTに電話し原因と症状を伝え、電柱からの引き込み線を

取り換えてもらうことにします。

 

 

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DIY彼女シリーズ 其の十八

 

暑かった今年の夏に、一緒に作業してきたDIY彼女も結婚式を10日後に控え、

中古住宅を自身でリフォーム中の新居の準備も大詰めになってきました。

 

先週は屋根に上がっての電気工事を完了させ、本日は駐車する前提がなくて、

ブロック塀に囲まれた玄関先の、その撤去工事です。

 

しっかりと鉄筋の入った丁寧な工事を望みますが、いざ壊すとなるとあまり

頑丈でなければいいなぁ・・・ と。

 

難しいのは、お隣との境界のブロック塀に繋がっていること、それにヒビを

入れてしまうと、ちょっとオオゴトです。

 

大ハンマー、コンクリートカッター、ハツリ機などを駆使しての工事ですが

用意しておいた、お古の扇風機も大活躍!

 

お隣側にブルーシートを広げ被せておいて、粉塵がそちらに散らないように

養生 & 風向きを作る工夫を施してから開始します。

 

甘くありませんでした・・・ しっかり鉄筋が入っています。

ハツリ機で露出させて、カッターで切断し・・・ 住宅街に響き渡る大音響!

 

事前、当日、もちろんお断りを入れてからの工事ですが、このような工事は

田舎のほうがいいなぁ。

 

叩いて、叩いて、ハツって、ハツって、切って、切って、そしてDIY彼女が

トラックの荷台に、積んで、積んで。

 

ブロック塀の撤去工事完了。

 

モルタルでの地面の穴の補修は、知識と技術が向上した彼女にお願いして、

暮れなずんだ住宅地をあとに帰路に着きます。

 

 

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埋め込み型の照明器具の穴をあけながら、天井を張り進めますが・・・

あぁぁぁぁ、穴の寸法を間違えたよォ~

 

通常は天井の目地に沿って取り付けるのでしょうが、メインの 40W x 2

の長尺蛍光灯を5器、45度ずらして設置したので、その他の器具もおのず

斜めに取り付けることに。

 

すると・・・ 穴あけ時に・・・ ルート計算間違っちゃった。 (笑)

 

ハァ~、ジプトーン2枚を無駄にしちゃったのですが、まぁなんとか活躍

させられそうな場所もあるので、とりあえず置いておきます。

 

気を取り直して、落ち着くために電気工事などを。

 

それぞれの照明器具からの配線と、集中スイッチからの配線と、電源線の

接続なのですが、天井点検口に上半身を入れると、VVF線がウジャラと。

 

一応、線に略号を入れているのですが・・・ 間違えませんように。 (笑)

 

完了させれば、これでキャブタイヤの延長コードに直接、剥いたVVF線を

差し込むのではなく (マネしちゃダメよ!) スイッチで (クロスを貼り

終えるまでは固定しない) 点灯させることが出来ます。

 

ちょっと嬉しくて、点けたり、消したりなんかして。

 

 

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