2010年6月アーカイブ

 

 

「もう、わたしたちの息子だといっても、おかしくない歳やね」

「そうかぁ、20代やったもんなぁ」

 

排気量の大きいオフロードバイクを手足のように遊んでいる姿が

昨日のことのように思い出されます。

 

梅雨空の予報でしたが湿度は高いものの晴れ、来週にも迫った

本格的な夏の気配を感じる一日。

 

18年前の夏、彼が叶えられなかった富士山に皆と一緒に登った

その際の頂上の欠片が雨に流されず、風に飛ばず、墓石の脇に

今でも小さく、小さくありました。

 

 

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床の間のある和室の床を張ったのは、まだ寒かった頃でした。

 

そして現在、囲炉裏を設けた部屋に、まったく同様の材料と方法で

床張り作業を進めているのですが。失敗しオオゴトをまねいています。

 

30mmの厚さのある杉板に、実 (さね・凸凹) を刻んで、組み合わせて

いるのですが、その凸と凹のクリアランスを冬には、ほぼ+−0mmで

刻み、少しキツメを打ち込んでバッチリ固定させました。

 

現在でも大きく狂うことなく、いい感じです。

 

が湿度の高い現在、同様のクリアランスだと、あまりにキツキツ過ぎて、

またスベリも悪く、上手く打ち込めないのです。

 

当たり前のことなのですが、木は呼吸しているので季節、つまり湿度に

よって動くことを踏まえた上での工作が必要なことに気付きました。

 

経験の少なさが生んだ失敗です。

 

 

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囲炉裏部屋の床の仕上げに張る30mm厚の杉板、部屋の長方形が

5mmほどずれているので、最初の一枚はその半分の誤差を修正して

慎重に作ります。

 

で、取り付け。

 

次に続く側の凸部は上からビスで固定しますが、敷居に接する側は

上からビスが打てないので、床下に潜り、這ってその下にたどり着き、

床下の根太からビスを打ち上げて、引っ張り下げます。

 

道具を用意して、ライトを点けて・・・ 閉所恐怖症のワタクシには非常に

辛い作業です。 なるべく 「狭い」 を思い浮かべないように注意して・・・

 

なんとか無事完了。

 

今後とも潜水艦の体験試乗と床下工事は遠慮したい。

 

 

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気温が高いのは 「よっしゃ来んかぃ!」 てな具合に燃えますし、

汗を流しながら力仕事をするのは好きです。

 

が、今日のように湿度も高いのは不快指数全開でかなわんなぁ。

 

一日中脚立の上で漆喰塗りをしていたのですが暑さで、めまいに

襲われ、落ちそうになりました。 アブナイ。 アブナイ。

 

でもって夜にはカミナリが。

ん? 降りそうで降らない??

 

 

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小さな隙間も出来ぬように注意を払いながら、買い足してきた

断熱材を切って敷き詰め、コンパネを閉じてビスを打ちます。

 

が、最後の1枚は置くだけ。

 

仕上げの床板の最初の1枚を張る際に、ここから床下に潜って

這って行き、裏側からビスで引き下げ止めなければなりません。

 

2枚目からは実 (さね・凸凹) を加工するので、差し押し込んで

片側だけを固定しますが、最初の1枚は違う方法が要ります。

 

通常、その隅は巾木に隠れるので、上からビスが打てますが、

工事中の部屋は畳を上げて、床高を合わせ、板間にするので

隅もしっかり見えるのです。

 

おっと、仕上げの床板を張る前に汚す可能性がある、高い壁の

漆喰塗りをしておきましょう。

 

 

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色々な温泉に入るのが好きで (もちろん無加工の源泉掛け流しが嬉しいのですが

加水、加熱、循環、銭湯などでもウソが無く、気持ちよければ可) どこかに出掛ける

用事があれば、少々遠回りしてでも積極的に服を脱いでいます。 (笑)

 

それが・・・ 昨年、今年と、さすがにあまり脱げていないのが残念です。

 

それでも新情報を見たり聞いたりすると、さっそくツーリングマップルを取り出してきて

場所を確認し、脱ぎたくて、脱ぎたくて、ワクワクしてきます。

 

すでに脱いだことのある湯も含め、どんな話でも嬉し楽しなので、ぜひ! あなたの

脱衣情報をお待ちしています。

 

 

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囲炉裏の 「炉」 製作にあたり、断熱材は入れずに仮張りしていた

床下地のコンパネを外し、断熱材を入れて固定して行きます。

 

が・・・

 

あと少しのところで断熱材が足りなくなってしまいました。 なんで?

しっかり測り、計算して購入していたはずなのですが・・・

 

そっか、すでに完成している和室の座椅子を作る際、着座する面の

保温クッション材として流用したのを忘れていました。

 

連続した工期で作業していれば防げたミスですが、そこが素人大工、

途中、カーポート製作に浮気したので記憶から消えていました。

 

材料不足が理由で、作業が途中で止まるとモチベーション下がるなぁ。

気をつけねばなりません。

 

 

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自家菜園で採れた激旨新鮮野菜をいつもいただいて感激の、ご近所の

(と言ってもクルマで10分) 友人宅の、車庫の庇の鉄骨部分の塗装が、

経年の劣化で傷んでいたので、ちょっと塗りに寄せていただきます。

 

昨日午後に古い塗膜をスクレーパーで落としておいたので、本日は塗装。

ちょっと複雑型のCチャン鉄骨を防錆剤配合の油性塗料でペタペタペタ。

 

向かいでは、離れの新築工事が終盤に入り、入居も間近そうで、見せて

いただくと、アイデア一杯の間取りや、おしゃれなLDKが使いやすそうです。

 

フフ、新築お祝いの宴会が楽しみです。

 

 

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夕暮れ時から、伸ばしに伸ばした竹の剪定をします。

 

調べると、西側斜面に生えているのは 「マダケ」 のようで、それほど

太くはないので、伸びすぎると自重と強風で曲がってしまうのです。

 

このくらいの高さで、と思う場所で茎? を切ってやると、それ以上は

高く育たないようです。 (こんな方法で合ってる? 詳しい方教えて!)

 

横枝? は低いところで茂ると、うっそうとするので、上 1/3 を残して

払います。 (これでいい?)

 

竹の種類は違いますが、タケノコを出荷されている方の竹林のように

清潔感漂う、サヤサヤとした竹林に出来るでしょうか?

 

 

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剪定時に多量に生じた枝 (といっても太いのは直径6cmほど) を

適当な量ごとに荒縄で縛り斜面に放置、乾燥させているのですが

最近の雨天、曇天に湿りだすようになってしまいました。

 

このままでは薪、焚きつけとして活用できないので、新設なった

薪棚に並べるために斜面を持って上がります。

 

と、これが大変。

 

いつか工事したいと考えている木製の階段はまだ頭の中ですし、

古い石の階段は崩れてしまい使えません。

 

草葉でズルズルすべる斜面を・・・ 何束あるねん!

本日 2/3 ほど運んだところで力尽きて、汗だくビールの旨いこと。

 

 

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ほぼ一日中、誰とも語らず黙々と作業している日が多いので、

週末には訪ねてくれる方がいて楽しく過ごせます。

 

ここまでの工事を自慢しちゃったりして・・・ (笑)

 

囲炉裏の中にしゃがんでモルタルを塗っていると、おもてで

リッターマルチの停まる音、SUZUKI バンディットです。

 

彼が十代の頃からバイクで遊んできましたが、そんな君ももう

40歳が目の前かぁ。 大人のゆるい時間にホッとした土曜日。

 

軽トラが要るなぁ、と思いながら庭の隅に積んだコンクリートの

ガラを砕いていると集落の奥の方へ向かうVツインの音。

 

何かを探しているようですが、間違いなくウチでしょう。

平均年齢の高い、全19世帯の村にバイクで、といえば。

 

初めて寄ってくれた彼は、大型二輪免許を取得してライダーに。

ピカピカの、SUZUKI グラディウスで行ったツーリングの話しを

聞かせてもらいました。

 

ちょうど降り始めた夕立のような雨を、人も、バイクも新しく作った

カーポートでしのげたのが良かったです。

 

おっ、息子をパッセンジャーシートに乗せて HONDA ビートの彼。

ネコ初めてですか? コワゴワさわってくれました。

 

夕暮れ時からは、おしゃまでカワイイ娘さん二人を連れて彼と彼女。

暗くなった村の道を一緒に歩いてホタル見学です。

 

そろそろピークは過ぎたでしょうか。

ムシッと暑い夜が狙い目です。

 

 

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腰をさすりながら 30kg はありそうな石の棒を8本、ヒィ、ヒィ

言ってクルマから降ろして並べ、タワシで洗います。

 

微妙に色やサイズが違うので、組み合わせを考え、4本は

村中に響き渡るような音に、スマン、スマンと心でつぶやき

ながら、ディスクグラインダに大きな刃を付けて切断。

 

コンクリートブロックを積み上げて作っている囲炉裏の炉の

一番上の化粧石として、モルタルで高さを微調整しながら

並べます。 8本で重さ 200kg ほどあるでしょうか。

 

mikage.jpg

 

ドシッとした存在が見た目に安定感を与えてくれます。

 

 

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私たちの 「田舎で暮らそう」 という気持ちを、具体的な目標に変えた

その最初の一歩が 「アイタンホーム」 さんとの出会いでした。

 

紹介した方々にその良さを解ってもらえなかったという、かなり傷んだ

建物、周辺の土地を、自らの住まい、事務所として、アイデアと時間と

労力をかけて、魅力的に再生 (途上) されている素敵な方々です。

 

また違う出会いから私たちの場所は現在住んでいるここになったですが

移住の勇気ときっかけを与えてもらったのは間違いなく、最初の一歩が

あったからです。

 

やっと本日、「あいたん村」 の自作のヒノキの風呂を沸かすために使った

薪の灰をいただくとともに、お礼に伺うことが出来ました。

 

村を作っているTV番組を思わせるここの見学や、これからの構想を伺って

流れる楽しい時間、ご自身で打たれた美味しいうどんまでいただいて、

お昼をはさむ思わずの長居です。

 

いっぱいのアイデア、お土産までいただき 「ありがとうございます」

これからも、よろしくお願いいたします。

 

 

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どうやら腰を痛めたようで (もう1週間ほど前からですが) 辛いです。

 

そんなときに限って中腰でモルタル練って、中腰でブロック積んで、

中腰でコテ均しして・・・

 

午後からは違う作業をすればいいものを、気になっていた敷地隅の

斜面を固めるために、大雑把に流してある1立米ほどの生コンを

ハンマーで割って、ウウっと唸りながらガラを積み上げます。

 

流れるようにかいた汗に、補充、補充と、ビールが止まりません。

・・・腰、痛いし。

 

 

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床下地のコンパネ状態だった囲炉裏部屋の工事に取り掛かります。

 

この部屋は天井を抜いたので、それより上の工事はすでに済ませて

いたのですが、囲炉裏のサイズを決められず止まっていたのです。

 

で、炉縁に使う材木がやって来て、設置場所も決めたので工事再開。

 

コンパネの床に炉サイズの穴を開けて墨を出し、セメントと砂を練って

モルタルを作り、レベルを確認しながらコンクリートブロックを積みます。

 

本日、6、7割ほど完了。

 

汗臭い体をさっさと洗い、ビール片手に庭に出てホタル見学。

今日のような気温も湿度も高い夕闇、美しい輝きが乱舞します。

 

 

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持つかな? と思っていたのですが・・・ 朝から降りだしてしまった雨に

今日は買い出し! と決めて出掛けます。

 

まずは、ドレもコレも汚してしまって 「よそ行き」 が無くなってしまった

作業着の買い足しです。 (笑) (村の寄り合いとかで活躍するのです)

 

残念ながらの、ズボンの裾上げを頼んでおいて次の用事、相変わらず

定期的な病院通いが欠かせません。 (特効薬 or 対処法ないかなぁ)

 

昼食を挟んで、囲炉裏の 「炉」 を作るための材料をホームセンターで、

実際に積み上げてみたりしながら数を確認して調達。

 

水、木曜日で炉を完成させる予定ですが、いままでに、その思い描く

時間、期間内に作業を終えたことがないワタクシです。

 

 

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すでに家にやって来てから10日以上経った囲炉裏の炉縁用の材木、

縁側に寝かせたままなのですが、多少はここの温度や湿度に慣れて

落ち着いてきたでしょうか。

 

その木を使って、どの位置に、どのようなサイズの囲炉裏を組むか?

リアルなイメージをつかむために、厚紙に木の実寸を写し、設置する

予定の場所に置いて、色々と配置を試してみます。

 

仮とはいえ、張った床を切り抜くのですから、慎重に慎重を重ねます。

 

夕暮れ時からは草刈りして、日が暮れてホタル散歩。

敷地に接する小川に、どんどんとホタルが増えています。

 

ピークは午後8時頃でしょうか。

 

 

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楽しい宴会にベロって、「はやぶさ」 を見なきゃイカン! と、がんばりつつも

気を失って寝込む、を繰り返しながらも・・・ 「お帰り!」 「オメデト!」

 

本体は流星群のように燃え尽きましたが、カプセルは無事分離されました。

予定を遥かにオーバーした7年経って、ちゃんと帰ってきたのはエライ!

 

塵のようなものでもいいですから、何か回収できていれば嬉しいですね。

 

想像も出来ない技術の話ですが、世界初の快挙と聞くと、もう単純に

「がんばれニッポン! 嬉しいゾォ」 と、感動と酔っ払いの深夜です。

 

 

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暴力的な陽射しが緩んだ夕方になって、小屋からバイクを引っ張り出して

久々にエンジンの火を入れます。

 

ちょっとセルモーターを多めに回しましたが、いい感じのアイドリングです。

 

それでも薄っすらとかいてしまう汗をぬぐってからヘルメットをかぶり、軽く

お気に入りのコースを、ざっと150kmほど。

 

こちらに移り住んでからシアワセなことの一つに、そんなグルッと一周の

コースを、ほとんど停まることなく一気に走られてしまうことです。

 

望めば林道まであるのですから恵まれた環境です。

 

次回はオフバイクのすり減ったリアタイヤを交換して、林道の延長距離を

測ってみましょう。

 

 

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天気の週間予報では、日曜日あたりから 「確実に梅雨に入りますよ」 と

言わんばかりの傘マークが続いています。

 

その日を目前に、製作中のカーポート、完成しました!

(と言ってもいいのかな? 照明やコンセント設置の電気工事がまだです)

 

carport00.jpg

 

コンクリートの地面の向こうに、せり出している部分が薪置き場で、詰めて

置くならば、開口サイズ x 前後二列 、 6〜7立米分は並べられるので、

今後はそこを満たせるように、薪の確保に努めねばなりません。

 

広葉樹の伐採情報があれば、ぜひ教えていただきたいのですが、いつでも

飛んで行けるように、軽トラとエンジンチェーンソーが欲しいところです。

 

 

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こんな横着なやり方でドリルをあてたら、絶対ケガするで。 と思った

次の瞬間、噛みこんだ刃と一緒に回転した部材で手を切りました。

 

フフ、オレの読みの正しさ・・・

 

って、そうなる前に、ちゃんと部材を固定するとか、軍手をするとか、

なんで出来ないんでしょう。

 

脚立の立て方と並んで、この二大横着を直す方法を考えねば・・・

 

と、日が暮れフロも上がって、サンダル履でクルッと散歩してみると

ホタル、ホタル、ホタル。 うわぁ〜キレイやわぁ。

 

季節がめぐってきました。

 

 

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カーポートの薪棚部の躯体工事が完了したので、カーポート全体の

各接合部に補強のビスを打ち、柱足元のボルトを締めます。

 

確認のため、下げ振りやレーザー墨出し器を使いましたが、建てている

最中には垂直をまったく気にせず工事を進め、組みあがることで自立し、

勝手に垂直も正確に出ました。

 

予定通りで、ちょっと嬉しいです。

 

基礎部の高さの揺らぎを正確に測定し、CADを使い通り芯で図面を描き、

シャープペンで入れた墨のどちらを切るかを意識した刻み作業、組み上げ

工事では接合部に打つビスを最小限にしておくと、グラグラ状態が徐々に

しっかりとして行きます。

 

結果、最終的に組んだ木もズレなく墨通りにはまりました。

 

が、薪棚部の屋根を半分まで張ったところで、傘ネジが無くなって工事中断。

後半は日が暮れるまでの草刈りに力を入れます。

 

 

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カーポートからせり出して、薪置き場とする小屋根部分の材木刻みと

防腐塗装を済ませ、夕方からはご近所さんへPC教室に向かいます。

 

歴史を感じさせる土塀のある、大きな純和風住宅ですが、ここ最近の

何でもかんでもコンセント! の電化製品とアダプターに囲まれた環境

では、タコ足配線にならざるを得ないのがツライところです。

 

購入されたプリンターも、置きたい場所にはコンセントがありません。

 

教室の合い間の休憩に、美味しいデザートやコーヒーなど淹れてもらって

年上 (だろう) 女性と過ごす時間。

 

ちょっと、いや、かなりシアワセだったりして。

 

 

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朝からはっきりしない天気、降らなければ作業できるのですが

いまにも降りだしそう・・・

 

ところが、屋根が出来たんですよねぇ。

 

時折、パラパラっとだけ降ったりやんだりの中途半端な天気、

そんな下でも、あわてて工具類を仕舞わなくてもいいのです!

 

アヤシイ天気に戸惑うことなく作業できました。

 

そして夕暮れ時になって、ご近所の、ひろみちゃんにいただいた

ヒモで吊るされたタマネギ。 「ありがとうございます」

 

これまたカーポートの屋根下に吊るすと似合いすぎです。 (笑)

 

 

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なんとか午前中に波板を張り終えて、午後からは雨樋の取り付けです。

約6.5m x 4.5m の屋根に降った雨が、そのまま地面に落ちてしまうと

泥がはねる。 木が腐る。 土が無くなる。 モロモロ。

 

また雨水が一気に流れてマスから溢れてしまわないように軒樋の傾斜は

0.5/100 の緩い角度で固定します。

 

さて、バケツに水を入れて脚立に上がり、ドバーッと流してみます。

 

大丈夫そうです。

 

それにしても屋根があると、なぜこうも落ち着くのでしょう。

 

一昨日までの屋根の無い時には、そこで一服、などという雰囲気など

まったく無かったのですが、壁は無くとも屋根があるだけで心落ち着き、

その下で酒など飲みたくなってしまいます。

 

 

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初体験の作業、ポリカーボネイトの波板張りにチャレンジです。

 

波に波を重ねて順次張ってゆくので、最初の1枚の位置を確実に

固定しないと、後々でオオゴトになる気配ムンムンです。

張る度の平行度は慎重に合わせます。

 

またポリカ波板の場合、上には乗らずの作業となるので、手持ちの

脚立に足場板を渡して、そこから屋根上に胸をあずけ、ヨイショと

伸びだして・・・ 屋根の高い側では背が足りず苦しいです。

 

・・・落ちたし。

 

3〜5山ごとに打つ傘ネジも (傘クギに加えネジもあるのですね)

順序をよく考えて進めないと、手が届かなくなってしまいます。

 

そんな、こんなで9尺22枚の半分以上は張れたでしょうか。

 

月曜日は雨の予報ですから、明日中に張り終え、雨樋取り付け

までを完了させなくてはなりません。 可能か!?

 

 

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本体部材の刻み、防虫防腐塗装も完了、薪棚部の基礎も据えたので

さて、組み上げてみますか。

 

寝かせ重ねていると、たいした量でもない部材ですが、ちょっと柱を1本

建てただけで、デカッ! いいのか? 素人がこんなモン建てて。 (笑)

 

柱2本の間に1個目の梁を置いてみると、図面上で想像しきれなかった

3mmほどの問題点が。 空中でノミを打って修正します。

 

2個目からは地上で補正してから組むので、スムーズに運びます。

 

合計4ヶ所の梁が上がって棟上 (梁上) 完了。

 

午後からは桟木を渡して波板張りの下地を作り、両端に破風板を止めて

ビールしながら日暮れを待って、レーザーで墨の確認をしておきましょう。

 

carport0000.jpg

 

 

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天気予報どおり、午後になって沸きあがれる雲、遠くから

聞こえてくる雷鳴に片付けを急ぎます。

 

一部、材木は雨でも室内で墨付け出来るよう、家の中に

運び入れ、軽四のルーフに積んで帰った炉縁材も。

 

また、乾燥しきっていない昨日の現場養生のため、大きな

ブルーシートを広げて覆います。

 

なのに・・・

 

パラパラっとだけ湿らせて本格的には降りださない雨。

外作業再開したいところですが、ゴロゴロ鳴り続けます。

 

降るなら降れよ! あきらめがつくから。 中途半端な夕立

もどきに振り回されて、何も出来なかった午後です。

 

 

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薪棚の基礎を4ヶ所、穴を掘って据えて位置を決め、生コンで固定してゆきます。

気温の高さは、それほど感じませんが、降り注ぐ陽射しが痛いです。

 

ついでに、と言ってもオオゴトでしたが、雨を集めた溝が直接、斜面に放流なのを

石を積み上げて枡を作り、放流管の中を流れるように大改造です。

 

一輪車をトロ舟にして、バラス、砂、セメント、水を混ぜて4杯ほど、

練り終えたら、そのままトロ舟ごと現場に移動です。 (笑)

 

このテクニックを教わって、「ネコ」 大活躍です。 

 

 

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カーポートは8本の柱で支える設計ですが、西側の4本の

70センチ外側に、もう4本柱を立て小屋根を設け、薪置き

とする予定です。

 

その斜面の上部際々に埋める束石の内、3ヶ所は問題ない

のですが、北側1ヶ所には地面がありません。 (笑)

 

大きな石を積み上げ石垣として、その場所に地面を作ります。

 

仮組みしていた石を一旦バラし、接着剤として一輪車の中で

練った生コンを使いながら再度組み上げます。

 

夕暮れ時になってからレーザーと水準器を使って、束石設置の

正確な位置出しをして日没。

 

明日は石垣内に生コンを流して束石を固定します。

 

 

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