2013年10月アーカイブ

 

 

一度、訪れたことがある場所ですし、行程の90パーセントはバイパスや高速道ですから

ナビを使う必要もないのですが、試しに! とスマホのマップ機能を使ってみます。

 

プリインストールされていた "モバイル Google マップ" 果たして使いものになるのか?

あっ、車載のナビもそうですが、設定などは出発前に。

 

目的地の入力は音声でも、結構正確な変換で応えてくれます。

Wi-Fi に繋げ! 繋げ! と急かされるのはナゼ?

 

しばらく走ってからの人の声でビックリしたのですが、ちゃんと音声案内もしてくれる

のですね、「〇メーター先の交差点を右へ」 とか。

 

その交差点をピンチアウトし、拡大して見られる感覚は、ワタクシの古い車載ナビとは

違う感覚で面白いし、便利です。

 

正確に目的地まで案内してもらいましたが、高速道インター付近の混み入るレイアウト

で追いつかない感じはちょっと・・・ こんな時にこそ案内が欲しい! という場所で。

 

と、スマホ自体に不慣れなワタクシが、初めてのアプリで、機能もよく知らないままに

ナビゲーションを使ってみた感想ですが、一番知りたかったのは消費されるデータ量で

片道70km程の使用で11MB程 (ほとんど一直線ですけど)、大丈夫ですね。

 

と思っていたら! ほぼ充電満タンで出発したのに! 半日の用事で帰ってきたら電池の

残量が20パーセント! 本体が熱くなってるし・・・

 

データの使用量より、クルマの中では "DCアダプタ" を用意しておかないとバッテリー

が持たないことが判明した (いまさら?・笑) プチプチ出張です。

 

 

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プチプチとはいえ、出張経験皆無のワタクシにとっては、たまに遠距離な用事が入るのは

望むところなのですが、五・十日の月末に、クルマ移動で神戸に向かう用事が重なるとは。

 

いたるところでの渋滞が懸念されます。

 

出来れば・・・ オートバイで岡山県に延びる広域農道を存分に使い、蒜山・大山まで書類

を取りに行って、蕎麦でも食べてきて欲しい、との出張命令が嬉しいところ。

 

はたまた京阪神に行くなら、しっかりした靴でデイパックを背負い、電車を使って塩屋か

須磨で下り、旗振山から須磨アルプスを越え、菊水山から摩耶山あたりで休憩の後、有馬

に下って炭酸煎餅を受け取り、温泉にでも入ってきて欲しい、とか・・・

 

ツーリングに、ハイキングにいい季節、気候が続きます。 (プチ出張は?)

 

仕事の途中で、行きつけのバイク屋さんの前を通りかかると、魅力的なモタードバイクが

置いてあり、売りモノか尋ねると、七曲りのドラゴンと呼ばれる伝説のライダー (ウソ・

しかし、鬼畜のごとく速い by サーキット) が、季節に誘われて何を思ってしまったのか

リッターバイクからの乗り換えに購入とのこと。

 

ハァァァ~、倒れているようなドリフトアングルでリアタイヤを滑らせながら片手を離し、

ピースサインで抜かれて行く夢を見そうです。 (笑)

 

ワタクシも最近、ソレ系のオートバイに乗り始めているのですが、悩ましいのはウェアで

転倒のことを考えると革ツナギが良さそうですが、すでに古いズタボロしかありませんし

(そもそも、からだが入るか?) オフロードパンツでは、ひとたまりもありません。

 

まぁ、ブーツは頑丈なモトクロス用を使うとして、ゴーグルを手に取るとスポンジ部分が

劣化してポロポロと破壊・・・

 

あわてて眼鏡対応のソレと、ドラゴンのリアタイヤのラバーチップからホッペを守る為に

オフロードヘルメットとの隙間を埋める、ハーフマスクを注文しておきました。

 

果たして、大山への出張はあるのか!?

 

 

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先週あたりから、やたら野生動物を見かけるようになり、外灯少ない夜道がキケン。

 

まずは朝一番、通りかかったトラックが峠の頂上辺りで停車し、何をしてるんだぁ?

と見ると、運転手が降りて道端で何やらゴソゴソ。

 

暗いうちに事故に遭って倒れていたのでしょう、ちょっと小ぶりな鹿の足を掴んで

助手席にズリ上げ積んでから走り去って行って、ちょっとビックリ。

 

食べるのかな? 売れるのかな? もしかして応接間のハク製!?

 

翌日、グルッと遠回りの現場経由で朝の道を行くと、道路際に警察官の姿が唐突に!

ちょっとビビりましたが、足元を見ると、ハコ座り (ネコのお決まりポーズ) した

大きな鹿がいて、たぶんケガをして座り込んでいるのを見張っておられたのでしょう。

 

ご苦労さまです、食べるのかな? (失礼)

 

昨夜は野良タヌキと目が合ってしばし並走しましたし、キツネも見かけたなぁ・・・

 

そうそう、ワタクシ的には夏頃から同じ場所に立ち続けるマンモスも発見しているの

ですが、ちょっと交通量が多くて写真が撮れていません。 まぁ、そのうちに。

 

秋も深まりつつあり、山の実りもそろそろ終わりかけてきたでしょうか、アチコチで

野生動物を目撃 (ワタクシが) していますから夜道の運転、要注意です。

 

 

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庭の向こうの南側斜面には、柿の木が何本も植えられていて、それはもう立派なサイズ、

春から秋にかけては、樹齢何十年の木に茂る葉が程よく視界をさえぎってくれます。

 

大きな栗の木もあって、シーズンは過ぎましたがプリプリの実が楽しみ。 これらの木は

いつの時代に、どんな意図で植えられたのでしょう。

 

庭にサクラの木は植えない、みたいな迷信? を聞いたりもしますが、この "柿の木" は

なぜ選ばれのかな? 時代背景的には、手間を掛ければ保存食になるから??

 

柿の木がどうかは知りませんが、"火に強い木" なども選ばれる理由の一つでしょう。

 

するとサクラも "毛虫がいっぱい発生するから" などの現実的な理由があるなら、あえて

選びませんが、でなければ数本あってもいいかな。 ・・・真っ赤なモミジも欲しいし。

 

しかし、ワタクシが勝手に植えたクヌギも、数年が経って大きくなったとはいえ、まだ

何かを支えられるほどのサイズではありませんし、いまから植えても、生きている間に

"立派な満開" や "きれいな紅葉" は難しそうです。 (笑)

 

庭にはいっぱいの "彩づく木々" が欲しいのですが、上記理由から叶わないのでは? と

ためらってもいて・・・

 

植えるなら一年でも、一日でも早い方がよさそうですけど。

 

 

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お祭りの前に草刈りをして以来、放ったらかしだった雑草が伸びてはいるのですが

勢いは無くなって、刈り頃かも知れません。

 

まずは朝一番から、家の裏側に接するワンブロックの開始、久々に鼻孔をくすぐる

混合ガスの匂いとエンジン音に妙にテンションが上がります。 (笑)

 

したたり落ちる汗も無く、作業着もビチャビチャにならず快適、お昼までに時間が

余ったので草払機をチェンジし、隅々に落ち葉が吹き溜まっている庭をスッキリと。

 

予定通りに進んで、気持ちよく昼食に、インスタントラーメンと白くまアイスして

さて午後からは先日、鉄粉を浴びせられてオオゴトになった車、これが中途半端な

仕上げで帰ってきていたので、もう仕方なく自分自身での手入れです。

 

道具ですから、ガンガン活躍させてチビるのは一向に構わないのですが、手抜きな

養生で浴びた鉄粉が元でサビが広がっては、ちょっと悔やまれます。

 

ひたすら専用粘土を片手に目を凝らせてネンダー処理、ボディの継ぎ目から落ちた

鉄粉が悩ましい・・・ と、予想以上に時間がかかってすでに夕暮れ。

 

元々、車にワックスを掛けるのは年に1、2回程度だったのですが、なんだかんだで

5台になってしまったので始終、手入れしているような感じになってしまいました。

 

なんか時間がもったいないので、割り切ってもいいのですが例え、古い中古車でも

雑な手入れの車と、しっかりとメンテナンスが続いている車とでは、運転の仕方も

変わるでしょうから少々、面倒でも・・・

 

近隣にあった親切なガソリンスタンドが無くなってしまったのが残念です。

 

 

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最近では "目" 関連の手術も 「簡単になった」 的な情報をよく目、耳にするのですが

機会あって、白内障手術の受診、術前、術後の説明に立ち会ってきました。

 

近々に手術を受ける方々、ほぼ全員が高齢者の皆さんを集めての説明は、眼球模型を

使った解りやすいもので、ワタクシが身を乗り出して真剣に聞き入っています。

 

手術は、レーシック等と呼ばれる角膜を切る、削るものではなく、そのもう一つ奥の

濁った水晶体成分を取り除いてから、そこに眼内レンズを挿入するというもの。

 

以前はレンズ直径の6mmほど "眼球" を "切る" 必要があったらしいですが、最近は

材質が良くなり、レンズが折り畳めるので、たった "3mm" を "切る" だけ・・・

 

という説明を聞いて、背筋が寒くなり 「ヒェ~」 となっているのはワタクシだけで

見回すと、みなさん淡々と聞いていらっしゃる。

 

先生との応答時間では、「痛いですか?」 とか 「切ってるのが見えるのですか?」

等々、率直、直球、色々な質問が飛び交うので興味深し。

 

患者本人が 「車で来てもいいですか?」 は、ダメだそうです。

 

つまり、最近は簡単になったと言っても、それは手術そのものが10分ほどで終わる

だけで、麻酔や心電計を取り付けたりで時間も要すので当日で3時間ほど。

 

5日前からは手術前の目薬の点眼が始まりますし、術後には絶対に眼球に触れたり

バイ菌が入らないように、就寝時も含めて保護メガネの使用が要りますし、何より

術後2週間でピークを迎える炎症をおさえるために "1ヶ月間は禁酒" です。

 

まして両眼の場合、左右の手術日程を1週間ほどずらせて行うので、禁酒の期間は

天文学的日数になってしまいます。

 

簡単になったと聞いて、気楽に考えてしまいがちですが (本人の気持ちは楽にね)

負担、気遣いは患者さん、家族など含めて結構あるな、と説明を伺い感じました。

 

あっ、保険適用手術では、術後の視力は、術前と変化の少ない視力のレンズを選ぶ

そうですが、希望すれば、混合診療の認められていない日本では、初診からが全額

自己負担になりますが、片眼40~50万円で、遠近両用の眼内レンズを選ぶことも

出来るそうで、メガネやコンタクトレンズが要らなくなるそうです。

 

もちろん今回、ワタクシ自身の検査はしていませんが、機会があれば、目の検査も

定期的にしておきたいですね。

 

なんか最近、黒目の周囲が白く濁ってきてる気がするし・・・ 元々だったかな。

 

 

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普段使いの軽自動車に慣れると、やはりハイエースなどのボディは 「長いな」 と感じ、

狭い曲がり角などは内輪差を意識しておかないと、妙に近づき過ぎたりします。 (笑)

 

バスほどではないですがロングボディな上に、運転席が前輪の上~前あたりにあるので

見た目より、よりシッポ側が長い訳で、同業者さんの送迎用箱型ロングボディの中には

左サイドがヘコんでいる車両も見かけますね。

 

消耗される道具ですから、存分に活躍させればいいのですが、車両の運転には十分以上

気を付けて、事故、不要なトラブルが生じないよう常時、注意を怠らない気持ちを浸透。

 

複数の人が運転する車両ではとくに、注意力が散漫になりやすいですから・・・

 

しかしこの例に限らず長尺モノを移動させるのは、慎重にしていてさえコツンと当てて

しまう危険がいっぱいで、事務所工事の際の壁下地に使った八尺サイズの石膏ボードを

抱えて階段を何度行き来したことか・・・ 折りませんでしたが、何度か当てました。

 

さて、家庭内の長尺でキケンなモノというと・・・ あっ、ありました!

 

yuzu87.jpg

 

・・・長いです。

 

 

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研修に行ってきたのですが、アレ? ついこの間も参加したよね?? 手帳をめくると

ちょうど1ヶ月前でした・・・ と、すべての予定と結果は、記録に残しておくように

しています。

 

それが中々、手帳のひとマスに書き込むには情報量が多くて、たまたまムスメなどが

ワタクシの手帳の開いたページを目にすると、書いた文字の小ささに 「うわわっ~」

と、気味悪がられて (笑) しまうのが悩みのタネ。

 

去年まで何十年も使い続けた、スマホ的なサイズの手帳の時から小さい文字でしたが

バイブルサイズと呼ばれる、ひと回り大きなモノに買い替えても、その文字の大きさ

は変わらず、書き込む内容が増える傾向に。

 

まぁ、2~3割は残していなくても困らない内容ですが、「記録しておいてよかった」

と助かることも多く、仕事上ゼッタイ必要な内容が過半数です。

 

それが! 気づくと! あと2ヶ月分で新たな予定を書き込むページが無くなっている

じゃないですか!

 

長らく訪れていない、ステーショナリーショップで (最近のソコは、文房具屋さん

というイメージじゃないのでオシャレに表記) リフィルを購入せねばなりませんが

何より、本年の残り日数にビビリます。

 

ブッチギリで放ったらかしている決算も・・・

 

ワタクシの手帳に決定的に欠けているのは、結果までの到達度? 的なスケジュール

の記載ですね。 「予定」 と 「結果」 しかありません。

 

 

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ワタクシ用のデスクトップPCだけ、自宅に転がせていたフルタワー機とサーバー機2台を

バラして (どれもスペック激落ちの自作機) いいとこ取りで組んだPCを使用していたの

ですが、バックアップだけに使うにもさすがにキビしくなってきたので新調です。

 

が、古い資産の再利用で (笑) 予算を抑えるために、また自作機・・・ トホホ。

 

バックアップPCを兼ねるには、ハードディスクのリムーバブルケースが2~3個収まって

欲しいので、フルタワー筐体が捨てがたいのです。

 

もちろん電源は入れ替えて、最新のソフトウェアも使えるように64bitマザーに中クラス

CPU、メモリはたっぷり奢ってやりましょう・・・ ところが、すでにハードディスクの

IDE接続は化石となってしまっていて、マザーボード側もリムーバブルケースもSATAな

コネクタしか用意されていません。

 

う~ん、HDDにも寿命があるので総入れ替えの時かも知れませんが、台数も結構あるし

予算的にも、もう少々がんばって欲しいところ、リムーバブルケースも再利用したい。

 

なので、SATA → ATAの変換ケーブルに頼ろうかとも思うのですが、そこに予算を割く

のは本末転倒のような気もするし。

 

ドタバタの中、ワタクシが使う分は間に合わせのパソコンでスタートを切って半年以上、

相変わらずドタバタしているのが恥ずかしいのですが、既製品に目的に叶うモノが無い

のですから (予算も含めて・笑) 仕方ありません。

 

 

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もう少し活躍させたい! と思いながら、それでも一部 (笑) 便利に使わせてもらっている

スマホ初心者ですが、すでにUSBコネクタ部のキャップが緩くなり、常に外れているような

状態に困って相談すると、代替機渡すから本体ごと送って、の回答にためらっています。

 

その問題のキャップだけ送ってもらう訳にはいきませんか?

便利になればなるほど、修理期間の煩わしさが増してしまいます。

 

さて、「こういうことが出来ないかな?」 と思えば、目的に近いアプリを探して、使って

みればいいのですが、「帯に短し襷に長し」 なことが多く、ちょっと一般的ではないかも

知れませんが、MSアクセスのようなアプリがあれば、自身でフォームなどを作られるので

嬉しいのですが・・・ ある?

 

操作方法では、2本の指を開いたり、閉じたりさせて、画面のサイズを任意に変えられる

ピンチイン、アウトはよく使いますね。

 

エクセルで作って、PDFで出力したファイルをメールに添付して送り、それを閲覧、編集

する際に、直観的に細部をググッと拡大できるのが良くて、数字を並べるより、視覚的な

ほうがイメージしやすい複雑なシフト表の配布に便利に使わせてもらっています。

 

まだ実現していないのは、現場から手間なく簡単な方法で、リアルタイムな報告が出来る

システム (おおげさな)、それこそPCならばMSアクセスを使わせてもらえれば、目的に

近づけると思うのですが・・・ スマホは・・・

 

アンドロイドアプリ作るのって難しいのかな? 配布は、iOSにも出来るのですよね???

ちょっと、その辺りもカジってみたいところです。

 

 

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いまさらで恥ずかしいのですが、家に置いていた扇風機3台を、バラして、掃除して、

ナイロン袋に入れ、元箱に収めて押し入れに仕舞います。

 

丁寧 & 慎重な大工作業で復活させているので問題はありませんが、ダンボール箱を

押し入れに収める際には、壁面にピッタリと付けず、隙間を開けておくのが、通風が

出来て良いかと・・・ 常識?

 

まだ少々早めですが、入れ替わって石油ストーブの登場! 先日、購入した石油ファン

ヒーター、薪ストーブ、(今シーズンの薪は足りてるけど、来シーズン分がアヤシイ) 

居間のラグ敷きも、電気カーペットに替えて冬の準備万端です。

 

あっ、灯油を買って来なくっちゃ。

 

仕舞うというより放置していたポリタンク3個の汚れを拭いて、エアコンプレッサーで

中のホコリも吹き飛ばし、軽トラで買い出しに。

 

火入れはまだ先になるでしょうが、朝晩の冷え込みは、いつ氷が張ってもおかしくない

ほどで (笑)、いきなりやって来る、"その時" に備えておかねばならない田舎暮らし、

暖房費は高めになる傾向が・・・

 

薪を入手できる環境があれば、その点が改善されますから積極的に動いて、来シーズン

用の薪をゲットしておかなくてはなりません。

 

 

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寒冷地仕様なのに "55D" と、なんとも心もとない標準バッテリーが載っている

ハイエース (2.0ガソリン) なので、せっかくならと "90D" の購入は済ませて

おいたのですが、「掛けずに回す」 手間を考えると時間が無く、放ったらかし。

 

バッテリーを降ろしてからさえ、半月ほどが経過してしまいました。

 

シリンダーの油膜もそうですが、ディスクプレートの錆や、キャリパーの固着も

心配ですし、ナビやら何やらすべてがオールリセット???

 

3ヶ月近く寝かせるのは、さすがにマズかろうと、早起きして作業にかかります。

 

さて、アドバイスをもらい燃料を送らずに空回しすべく、ECU関連のヒューズを

探すと、その保護の厳重さに外すのがためらわれ、結局、エアダクト配管などを

ズラせてプラグ上のコイルに繋がる配線コネクタを切り離すことに。

 

ホコリを吸わせないように一旦エアダクトを仮接続し、新しいバッテリーを載せ、

キュルキュルキュルと時間を掛けた空回しを数回、多少はオイルが回った?

 

すべてを元に戻してエンジン始動、排気ガスが若干、臭く感じるのはガソリンが

腐りかけていたせいでしょうか。 (笑)

 

たっぷりアイドリングさせてからゆっくり動き始めさせ、強めのブレーキングを

繰り返し、パッドとプレートを馴染ませます。

 

ヘンになっている時計やナビ、パワーウィンドウ等をリセットし、走り始めると

普段の軽自動車とは違う空間の広さと、乗り心地の良さに、ちょっと調子を見る

ために、このままバイクも載せて旅に出ちゃいましょうかぁ!

 

 

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アヤシげなパソコン先生としては、新しいOS (Windows 8) にも慣れておく

必要があるな、と言い訳しながらポチッた新しいノートPCですが、ボチボチと

ギガ級のファイルをコピーしているものの、なかなか運用開始になりません。

 

従来のパソコンにしても、スマホにしても、もうインターネット環境には常時

接続されているのが前提のOSですが、バックグラウンドで何をしているのかが

完全理解している訳でもないのですが、より分からない Windows 8 。

 

撮った写真が自動アップロードされるような機能は便利ですが、預かっている

個人情報などが勝手な動きをするのは困ります。

 

なので、もうしばらくは 「お試し使い」 ということになるのですが、ならば

何でも積極的に試そうと、リリース当日に Windows 8.1 をダウンロードして

インストール。

 

想像以上に時間がかかるので、試される方は覚悟と、何か 「ながら」 を用意

して臨まれるのがよろしいかと・・・ (笑)

 

どう使い易くなったかって?

 

あまり変化の無いように感じるのですが、そもそもバージョンアップ前でさえ

あまり使っていませんから、もっとアレコレ設定を試してみねばなりません。

 

それにしてもタッチパッドって、普段使いの機種の感覚に慣れたら、他機種の

ソレがメチャクチャ、センシティブに感じて使いにくいわぁ~

 

あっ! 画面に触って操作するんだったっけ?

指紋でベタベタになるやん。 (笑)

 

 

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自転車こいで税金関係の説明会に。

 

これまでも税務署に通ったりして、すべて自身でしてきましたし、規模も小さいので

妥当かなとは思うのですが、個人商店から会社のソレとなるとハードルが上がります。

 

で、そんな税務署の話題で取り上げたいのは自転車! (笑)

 

説明会もそうなのですが、混む場所へ車で出掛けると、駐車、出庫するだけで相当な

時間を費やしてしまうのがもったいないのですが、そんなときに大活躍。

 

渋滞する駐車待ちの列を横目に、スルスルと自転車置き場に近づきます。

 

なので、ムスメにはいつも 「えっ、市役所まで自転車で行ってきたんですか?」 等

驚かれるのですが、もう全然平気、いや、そうさせてください。

 

田舎暮らしの話題で大きな変化の一つは 「自転車に乗らなくなったこと」 と書いた

ワタクシですが、趣味でスポーツライディングする場合を除き、まったくその通りで

やはりカゴ付き自転車が活躍するのは、駐車する場所が少なく、一方通行も多い街中

のようですね、いきなり走行距離が復活中。

 

長い期間の放置状態で、ホコリまみれにしてしまったのと、ムスメ父が利用していた

モノを譲ってもらった2台、たまには油を差して磨いてやらねば。

 

 

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吹き荒れた強風が過ぎ去って陽が落ちると、いきなり肌寒さを感じる季節になりました。

 

週末辺りには今シーズン初の灯油も購入しておきたいですし、まだラグを敷いたままの

居間の床には電気カーペットが欲しいくらい。

 

そんな中、仕事を終え家に帰り着くと、真っ暗な中を待ちわびて寂しい思いをしていた

飼い猫の 「ゆず」 が、ニャー、ニャー言いながら足元でゴロンと転がって見上げる。

 

(かわいいのですが、お腹を空かせて 「はよメシ入れろや」 と、鳴いている説が有力)

 

撫でてやるとゴロゴロとノドを鳴らして、からだをひねり 「コッチも」 とアピールし、

アッチでゴロン、コッチでゴロン。

 

ねこ体温は何度? 撫でる手に伝わるヒトよりあきらかに高いその温かさに癒されます。

 

「もうそろそろメシの時間にしませんか?」 の目線に、ドライフードを入れてやると

そそくさとそっちに行って、カリカリしていましたが・・・ ん? どこに行った???

 

探すと、半年以上、見向きもしなかった、ドアを開け放したままで置いているキャリー

ボックスの中におさまって、狭い空間を自身の体温で暖めて、食後のひと時を満喫中。

 

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「よるしか、おふとんのへやに入られんようにしてるんは、ふこーへいちゃうん?」

 

 

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不要なトラブルに巻き込まれてしまってトホホ、あれこれバタバタしているところに

もう、まったく余計な問題が発生して、我が身に置き換えて注意しなくっちゃ。

 

という訳で、ワイパーを動かすとやけにザラついた音が、紙の上を滑らせているよう、

こんなだったっけ? 数時間後、その疑問が一気に解けるのですが・・・

 

濡れて時間が経ったクルマに近づくと、ん? なんだ?? この斑点は???

 

ドッヒャー、全身 (そんな感じ) サビまみれ! さきほどのワイパーのザラつき感は

ガラスにも鉄粉が付着していたからだったのですね。

 

駐車場の天井を這い回る配管の取り換え工事をしていたので、たぶん養生が不十分の

ままで、ディスクグラインダーでも使ったのでしょう。

 

近くのスペースに停めてあった車も数台、同様のエライこっちゃ状態になっています。

 

ハァ~、もちろん適切な対応をしてもらわなければならないのですが、申し出て確認

してもらうのも、車を預けるのも手間ですし、何より塗装が大丈夫か気に病む。

 

もちろん、塗装に刺さった鉄粉は擦ったくらいで取れるハズもなく、丁寧なネンダー

処理が必要でしょう。 ワイパー周りやドアの隙間あたり大丈夫かぁ???

 

業者にしても養生のちょっとした手間をサボって、えらい出費になりそうな気配です。

我が身に置き換えて注意しなくっちゃ。

 

要らぬトラブルに巻き込まれるのは、かなわんなぁ・・・

 

 

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キャリア提供のクラウド電話帳サービス (無料) を便利に使わせてもらっていますが

若干、反応が鈍い (こちら側の回線やPCのスペックのせい?) 以外、とても便利。

 

入力フォームの項目や、レイアウトをユーザー側で自由に設定できたり、色々な形式で

書き出せる機能があれば、よりGoodなのですが・・・ (笑)

 

さて使い勝手。

 

新しく追加したい、修正したい登録先はパソコンを使い一気に入力し、放っておけば

翌日にはスマホと同期されています。 (もちろん手動で即時同期も可)

 

またスマホ側で新情報や修正を加えて、翌日にパソコンからアクセスすれば、それも

しっかり反映されていて便利。

 

ただ・・・

 

彼女のガラケー内の電話帳データと、ワタクシのスマホ内のソレのデータ形式が違う

ので、クラウドデータを含めた3者間での同期が出来ないのが問題点。

(スマホ、スマホ、クラウドならOK)

 

昨日それに気づき、解決できるかどうかはこれからなのですが、データをエクスポート

して、変換して、インポートして・・・ 上手く行くかなぁ。

 

仕事上の最重要ソフトウェアもそうなのですが、最近はクラウドサービスが多く、場所

を選ばずアクセス出来て便利なのですが、やはり定期的には元データもローカルに保存

しておかないと不安は残ります。

 

 

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「写真を撮らせてもらっていいですか?」 と声を掛けられて、宵宮、本宮とも

清々しい晴天に恵まれた秋祭りの夕暮れ、村へ帰る屋台の休憩中にアマチュア

カメラマンが脚立持参で狭間? (上の方にある和室の欄間みたいな彫り物) の

アップを、パシャ、パシャ、パシャと撮りはじめました。

 

4方向から何度も、何度も、眺めては 「う~ん」 と頷き、また撮影。

 

100カットほども撮られたでしょうか、あまりの熱心さに 「アチコチが痛いぃ」

と言いながらビールを飲んでいたワタクシも、マジマジと狭間を眺めてみます。

 

ほほぅ、4面とも違う内容は、なにか物語のシーンを切り取った彫り物のようで

合戦? の模様など。 あちこちの屋台の狭間を比べると面白そうではあります。

 

ワタクシが無知なだけですが屋台も祭りによって、各地区によって、その仕様が

色々と違っていて、説明を聞くと 「なるほど!」 と感心する理屈があったり。

 

そのアマチュアカメラマン、知らぬ間に撮っていたのかも知れませんが、屋台の

遠景は一切撮らずに、ホントにもう狭間のアップだけでしたから、後からソレが

どこの屋台か分かるの? と、いらぬ心配までしてしまいます。

 

系統だてて整理されているのでしょうか・・・ ホームページがある?

色々な趣味、研究をされている方がいらっしゃいます。

 

 

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ワタクシ達が住ませてもらっている集落にも、お祭りの屋台があったそうですが

人口の減少その他モロモロの理由で、とっくの昔に手放してしまったそうです。

 

・・・現在は地区に3台の屋台ですが、その当時は4台あったということですね。

 

引っ越してきて間もなくそのことを聞いて、地元のお祭りと言うものに縁が無く

育ったワタクシとしては内心、ホッとしたところ。

 

ところが・・・

 

集落に貴重な子供たちを含む若手が活躍する場が無いのは寂しい、先方も担ぎ手

不足に悩まされている、などの理由も含み現在この集落から峠の向こうの、人が

少ない集落の応援に駆けつけさせていただいています。

 

先方の子供、若手と協力して太鼓など練習し、ワタクシ達の集落の子供、若手が

屋台の上で活躍している姿は誇らしげ、ワタクシもなんか嬉しい。

 

今年も天気に恵まれ、少々肌寒いものの気持ちよく晴れ渡った秋の空に、綺麗に

飾られた屋台が映えます。

 

2013matsuri01.jpg

 

収穫に感謝、努力を重ね実りに期待です。

 

 

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その場所までは車で送ってもらったので用事の終了後、徒歩にて帰路を楽しみます。

 

まだ葉の緑が鮮やかなモミジ越しに見上げるお城のその周辺は、幼い頃から小学校

にかけての遊び場で、木の上には秘密基地を作り、お堀でオタマジャクシを捕まえ、

覗き込んだ川に落ち、土手を走り回りました。 (幼心には、濠より堀かなぁ)

 

もしかしたら、いや絶対、このモミジはその当時と同じ木なのは間違いありません。

 

お城の裏手になるこの堀には当時でさえ危うかった木造の橋が架かっていて、渡り

土手を上がると自動車教習所が見えました。

 

堀の水面はもっと低かったように記憶しています。

 

橋のたもとのお地蔵さんのところでは、砂を巻き上げながら綺麗な水が湧いていた

と思うのですが、堰き止められて水面が上がってから随分と経った今では、それが

確かな記憶か自信がありません。

 

目の神様やで、と聞いている神社の横を通り、クネクネと曲がって路地から路地へ

たたずまいの変わらない軒先をかすめて小さな広場へ、毎日のように走り回った道

に当時、そんなお洒落な名前は無かった千姫の小径を南へ歩きます。

 

交通量の多い道を横切って、さらに南へ。

 

川向こうの西側に並んだ家々が整備され舗道になった他は、ここから見える景色に

大きな変化は無いように思いますが、東側の土手の向こうの景色は変わりました。

 

昭和の真っただ中を色濃く残した景色は無くなり、そこに数多く住んでいた同級生

たちは、いまどこで活躍されているのでしょうか。

 

千姫の小径を抜けて右に曲がればすぐそこが目的地、この国道沿いの景色も随分と

変わり、また変わりつつあります。

 

 

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手元に届いて10日、操作感の違いが大きすぎて、いまだメイン機に移行させられて

いないSONY製廉価版のWin8ノートですが、いきなりその機種の冬モデル (新型)

が発表されて腰が抜けます。 (笑)

 

実際のところ、微細なスペックアップと、奇抜なギミックでダブレットに変身する

仕掛けが加わり、定価ベースで3万円ほどUPしたので、最終ロット付近だったから

でしょう、低価格でゲット出来たので結果オーライです。

 

これまで布カバーを垂らしたテレビのごとく、最初は超高級品だったパソコンから

始まって、最近では文房具のPC & 周辺機器まで数多くのモデルにかかわりました。

 

3台並べた自作サーバー機では (過去) ハード、ソフト両面で知識を蓄えましたが

ノートPCやハードディスクの修理から得られた情報も、不必要で面白いです。

 

自分自身の分や頼まれていったい何台直したでしょう、いまのところ成功率100%

ですが、請け負ってはいません、いつでも失敗の可能性がありますから。

 

で上記を踏まえ、ワタクシがノートPCを選ぶ際の基準の一つが、分解しやすそうか

どうか、(笑) 薄型でもイケそうなのと、こりゃ筐体がヤバいな、と感じるのなど

色々で、ヒンジ部の接続がケーブルだと耐久性がアヤシイですね。

 

ハンダゴテ片手に、この部分の修理だけでも数台しましたし。

 

先日のネジ箱じゃありませんが、精密ドライバーを入れているケースに、どれから

外したのか分からなくなってしまっているビスが1本残っているのは愛嬌です。

 

 

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気が付けば目前にF1日本グランプリが迫ってるじゃないですか! いや、始まります!

今週末の土曜日、14:00~ が予選。 日曜日、15:00~ が決勝です。

 

今シーズンは日本人ドライバー不在のままで進んできましたが、ここにきてリザーブ

ドライバーとしてですが、ザウバーF1チームに今季ヨーロッパAUTO GPで、僅差の

シーズン2位 (残念!) の成績をおさめた佐藤公哉選手も加わりましたし。

 

(そういえば、ここでF1デビュー前の佐藤琢磨選手、小林可夢偉選手も取り上げた)

 

決勝レースなら1976、77年の高原、星野、長谷見、高橋選手から始まった、日本人

ドライバーの歴史ですが、(スポット参戦で印象的な活躍を見せたコジマ・KE007、

ウィキペディアで検索すると泣ける) やっとその10年後の1987年から中島悟選手が

フル参戦し、日本人選手、サプライヤー (国産のエンジンやタイヤ)、チーム等々

日本人の力が、知識が、技術がモータースポーツのトップカテゴリーで活躍し続けて

きています。

 

が、やはりTVでの観戦では贔屓のドライバーに活躍してほしいところ。 (笑)

 

2015年からはホンダエンジンもマクラーレンと組んで復帰しますので、ここはぜひ

日本人ドライバーにもシートをゲットして欲しい。

 

そんなストーブリーグの話題もいっぱいの日本GP、当日ワタクシは地元のお祭りに

参戦のため (笑) 録画での観戦となりますけど。

 

 

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門扉の下に付いている "コロ" が取れそうになって、開閉が上手く出来なくなっている、

という緊急通報を受け (急がないけど直りそうならお願い!) ネジ箱持参で出勤です。

 

三角屋根型の金属製に赤いペイントが施された古い工具箱には、いまは無きブランドの

ステッカーがペタペタ貼られ、ワタクシのDIY歴を語るかも知れない程の古い時代から

溜めこんだ中古や新品、特殊な型のボルトやナット、ワッシャ、ステーがいっぱい!

 

相当、重いです。 (笑)

 

始業前、ムスメに 「ネジ好き?」 と聞いてみると、「は??」 世代間の隔たりのせい

でしょうか、日本語が上手く伝わりません。

 

「これなんか美しいと思うんだけど」 「はぁ~???」

 

ムスメだからこそ、特別に見せてあげたチタン製のキャップボルトに何の興味も示さず

手にまで取らせてあげたのにデスクの隅にコロンと置いたまま、始業前から書類に目を

通し、本日の仕事の段取りをしてくれています。

 

「こっちのボルトはガツンと力強く、頼りになりそうなイケメン風と思うけどなぁ~」

ムスメが相手にしてくれない独り言が、むなしく事務所に響きます。

 

はよ仕事せい目線が辛いッス。

コレを読んでくれているあなたはネジ好きでしょ? 日本語が通じるような気がします。

 

あっ、懸念の門扉、ピッタリ合うステンレス製のネジで修理完了です。

 

 

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予想進路通りに進むと日本列島直撃コースをたどりそうな台風24号、どこにも誰にも

被害の無いことを祈りますが、ちょうど全国で秋祭りの季節、行事が翻弄されそうな

気配も悩ましいところです。

 

田舎暮らしの我が家も、東と西に位置する低い山に挟まれた谷筋状の地形にあるので、

南風や北風が強く吹くとそれが増幅されて、より強風になる傾向があります。

 

ワタクシたちが住み始めるより以前、6~7年前には強風で多くの家の瓦が飛ぶ被害が

あったそうですから、今回の台風でも予想される強い風は怖いです。

 

もしかしたら強風が谷筋で絞り込まれて風速を上げることによるベンチュリー効果で

(キャブレターのアレ) 一時的な低気圧を発生させ、加速した強風と吸い上げ効果が

相まって瓦を飛ばしたのかも知れません。

 

そんな話も聞いているので、強風には敏感にならざるを得ません。

 

サヤサヤとした "風" が見えるように、間引いて整備している小さな竹林も、密集して

いないがために、強風で折れ曲がる竹が出ていますし・・・ (計算違い)

 

さて天気図では恐ろしいほどのポジションに迫っている台風ですが、被害を出さない

ためにも、まだその気配を感じない今から、飛びそうなモノを片付けるなど、適切な

対策をしておきましょう。

 

 

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エンジンを積んだ機械は、例えば電源確保の問題とか場所を固定されずに動かせるので

便利、いま一番欲しいのは "エンジン高圧洗浄機" 、いや "溶接機" でしょうか。

 

日常的にクルマ、オートバイはもちろん、草払い機2台、発電機、チェーンソー、うち

にもエンジンを積んだ機械がこれだけあるのですが、どこでも使える反面、間を開けず

エンジンを回しておかなければ、その調子が悪くなってしまいます。

 

草払い機は交互に使用、チェーンソーはそこそこ、おっと、発電機を回しておかねば!

 

間が空けば、ピストン周辺のオイルが落ちている可能性もあるので、メインスイッチは

切ったままでスターターコイルを引っ張るとか、オートバイなら空キックを繰り返して

オイルポンプを動かす、オイルを巻き上げるなどして、まずは潤滑してやります。

 

さてハイエース、夏の間にバッテリーを上げてしまい、取り外してから充電してみると

表面上は復活しているのですが、信頼性が無くなってしまったので新バッテリーに交換

することとしたのですが・・・

 

当然、数ヶ月もエンジンを回していなければオイルが落ちているので、エンジンに火を

入れずに回したいのですが、プラグを抜くにも、プラグコードを外すにも、シート下は

狭いうえに、エアダクト配管などがジャマして作業がメチャややこしそう。

 

空でキュルキュルキュルと30秒ほどエンジンを回したいだけなのに、アレコレいっぱい

部品を外すのもなぁ・・・ でも、プラグを抜くなどしないと掛かってしまうし・・・

 

何かいい方法ない?

 

 

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臨時で2時間ほどの作業、休日のムスメも予定が空いているというので、応援を願い

みんなで協力して一気に片付けます。

 

で、ゴクローさん会には "お好み焼き屋さん" にての昼食ですが、彼女もワタクシも

バラバラのクルマで来ているので、ちょっと寂しく、ノンアルコールで無事作業完了

のカンパイなのは仕方のないところ。

 

同乗のムスメには 「ビールでも何でも」 と勧めると、遠慮なく 「じゃ、生の中を」

う~ん素晴らしい! 清く正しく気風よく育てられたムスメに感動すら覚えます。

 

注文した品が熱せられた鉄板に運ばれる頃には、すでにジョッキが空きかけてるし、

いや素晴らしい! 「ジャンジャンどうぞ」 「じゃ、生の中を」

 

鉄板に並べられたメニューも、定番の軌道からなかなか外れられない、オヤジ風の

オーダーと違い、変わったアレンジのお好み焼きなどが・・・ 意外に旨いやん!

 

何世代かの感覚の隔たりがあっても、ビールの美味しさが共通なのは嬉しいです。

 

あとビックリするのは、サクサクとスマホを使いこなす姿は当たり前世代のムスメ

ですが、パソコンは自ら所有したことが無いというのに、仕事上は何の問題も感じ

させず、当たり前に素早くキーボードを打って、普通に使い倒していること。

 

もうホント、そこには何の障壁も無い、ただの文房具。

パソコンとビールを自在に操るムスメと巡り合えてシアワセです。

 

 

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朝一番、クルマの暖機運転中の1分ほど、実りの秋には毎朝10個ほどの庭先での栗拾いを

楽しんでいるのですが、その先の斜面や、そのまた下まで転げ落ちたところにもいっぱい

イガや実があるのが見えても、さすがに長グツ姿でなければ下りて行けません。

 

週末を待つには間がありますし天気も悪そう、かと言って真っ暗な帰宅時には無理なので

「よし! 明日は早起きして長グツ履いて出掛ける前にしっかり栗拾いしよう」 と帰路の

クルマの中で誓ってワクワク。

 

タイマーを仕込んで、暗くなってからの4~5時間ほどだけ点灯する、敷地入口の横にある

井戸小屋の灯りが、おかえりと迎えてくれます。

 

しかし、栗の木あたりは、4 x 4mほどの大きな玄関ヒサシを作る予定で準備を進めている

のですが、現在はモルタル化粧土間と基礎だけのDIY工事中断中で、照明がありません。

 

そんな暗い中、それでも彼女が手探りで、いや、足探りで栗拾いを楽しんでいます。

「ヤッタ! 1っこ見っけ」 「そこまでして栗拾いするかぁ」

 

5個ほどを足探りで見つけて、手のひらに大事そうに、いつも出入りしている奥側にある

カーポート下の出入り口に向かうと、人感センサーが働いて、パッ! と明かりが点いて

横にある、外流しも照らされて・・・ ???

 

シンクの中にドバッと大量に栗の実があるじゃないですか!

 

斜面の下の溝を挟んだお隣で畑をされている方が、イガが落ちているのに中々拾わない

ワタクシたちを見るに見かねて拾ってくださり、ドバッと置いて行ってくれたようです。

 

「ありがとうございます」

 

完成品をおすそ分けさせてもらうほど工夫した加工はしていませんが、がんばって何か

美味しくいただけるようにしなくては・・・

 

栗、拾われちゃいました。 (笑) でも、まだしばらくは楽しめそうですけど。

 

 

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現在、国内メーカー製は販売していない (たぶん) ウェブラジオ (またSONY製!) を

入手、ほとんど使っていないピカピカの中古品ですが、おまかせ設定用のCD-ROMを紛失

しているとのことで格安なのはラッキーでした。

 

プリンタや周辺機器の場合も、要らぬソフトウェアまで一緒にインストールされてしまう

おまかせ設定のCD-ROMは使わないようにしているので (中は確認して、追加のフォント

ファイルなどはコピーするけど) ノープロブレム、IPアドレスのことやDLNAなど、少々

知っていれば設定に問題はありません。

 

さて、Wi-Fi環境がある部屋の中であれば、つなぐのはACアダプタだけで、iTunesの中や

その他、PC、スマホ、etcに保存された音楽ファイルが、ラジオ風の筐体からなかなかの

音質で流れてきます。

 

もちろん世界中のインターネットラジオ局も、お気に入りを探してチャンネルをパソコン

から登録しておけば、まさにラジオの選局ボタンを押すような感覚で選んだジャンルの曲、

もしくはDJなどをBGMにすることができます。

 

ラジオのような操作で聴ける、ってところがワタクシ的に嬉しく、しっとりとした音質で

女性ボーカルを流せば夜のドライブがしたくなりますし、少々高音を強調した乾いた音で

カントリーを聴けば、埃舞う一直線に続くハイウェイを窓を開けた車で。

 

ムスメリクエストのインド映画のようなボンベイチャンネルは、アヤシゲな雰囲気濃厚な

曲が流れてましたけど。 (笑)

 

ウェブラジオ、自宅の庭先で聴くことも可能でしょうから、もう1台欲しくなりました

 

 

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PCの新調を決断した理由の一つは、10日ほど前に彼女のメイン機のASUS製のノートPCが時々

立ち上がらなくなるという症状が発生し、診断すると起動時にピンッ、ピンッ! と甲高い音が

するようになっていて、HDDのピックアップ不良がアヤシイ。

 

一応、OSをリフレッシュしてMBRもチェックしてみたけれど症状変わらず、という訳でHDDを

交換すべく外して確認し買いに行けば、最小サイズでも2.5インチ、SATA、500GB、と容量も

アップしてリカバリー。

 

常にバックアップは取っているので慌てませんが、異音の時点でもデスクトップ機にファイルを

コピーしておいたので、彼女には当日のみ慣れないキーボードを使ってもらって、翌日には元の

慣れたノートPCに。 (今回はHDDが原因だったので、ASUS機の信頼性とは関係ナシ)

 

(ドライバを入れ忘れて、あとからの 「プリンタに繋がらへん!」 とのクレームは愛嬌)

 

ピンッ、ピンッ! と、アヤシさを感じてから、相当ヤバくなるまで2日ほどでしたから、やはり

来るときには来るね、という訳で、その時にワタクシのもコソっと注文しておいたと。

 

最近はパーティションを分割せずに、ドンッ! とCドライブで使うのが主流ですが、OSだけの

リカバリなどを想像すると、Dドライブにファイルを置いてフルバックアップするのが安心。

 

DVDドライブ名を "R" あたりにしておいてからCドライブを縮小してDドライブを作成、その後

リカバリディスクを作成し、この時点で一度リカバリして現象を見てみます。

 

フムフム、そうリカバリするのね、を確認してからアレコレと事務系アプリなどをインストール、

別作業をしながらのセットアップですので本日ここまで。

 

ワタクシ的にパソコンは電化製品でなく、ペンとノートの文房具に例えられますから、スラスラ

書けなければストレスがあるのですが・・・ Win8・・・ どうでしょ・・・ これからです。

 

 

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普段使いの11.6型液晶小型ノートに Win7、機能的にもまったく現役で重宝していますが

セーフティマージンを考えると、そろそろキケン領域っぽい感じ、クルマで例えるならば

総走行距離が10万キロか、はたまた20万キロを超した頃でしょうか。

 

事務系からドロー、ペイント系、CADからFTPなどのフリーソフトまで放り込んで、何を

するにもチマチマとコレでしてしまい、寝ているとき以外は電源入れっぱなし。

 

う~ん、30万キロか・・・ (笑)

 

という訳で、ネットから価格勝負で適当に選んだ (のがSONY製、これで4台目のVAIO、

過去の2台はいずれも修理しまくりで良い思いナシ! ・ 保証修理 & DIYハンダ修理)

14型タッチパネル液晶の中型ノートに Win8、一応、新しいOSにも慣れておくために。

 

機能的にパッケージされていて薄くて小さな箱が、注文から1週間ほど経った今朝届いて

さっそく使い始めたいのですが・・・ 本日バタバタで翌日以降に持ち越し。

 

それでも輸送中のキズ確認のため、箱からは取り出してみたのですが・・・ デカッ!

意外に大きく、片手でぶら下げて持ち歩くとアチコチにぶつけそうな感じがコワイです。

 

でも、オマケの無料で筐体に文字を刻んでくれるサービスで入れてもらった独自URLが

ちょっと嬉しいのですが、それにしても・・・ 価格勝負で選んだモデルがSONYって。

 

 

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飼い猫 「ゆず」 が快適に過ごしている頃、ワタクシはお祭り前の集落の道普請、

道路端からサクラが植樹された斜面まで、キツイ角度の草刈りはオオゴト。

 

踏ん張った足のふくらはぎがパンパンになっているのは運動不足ですね。

 

と、ご近所の (クルマで10分) 彼が訪ねてくれ、収穫したての新米をいただき

ヤッホー! 暑かった今夏を乗り切ったお米の出来栄えはどうでしょう? メチャ

楽しみ、まずは流行の塩にぎりからでしょうか。

 

さて、午後からも慣れないパソコンに向かい、肩を凝らせながらもずっと仕事を

している彼女に 「栗拾い行こォ~」 と誘い、ジャマをすると渋々、いや嬉々と

長グツ履きだしたし。

 

それぞれがバケツを手に、庭で、斜面で、その下で、長グツで踏んづけて剥いて

コロッコロのキレイな実を収穫、ちょっとのつもりが意外にいっぱいで、途中で

やめる訳にもいかず (笑)、気付けばバケツ山盛り一杯分。

 

収穫は楽しいのですが、その後の処理や保管の手間は少々覚悟せねばなりません、

が、チルドルームに入りきらぬ量を工夫して5週間ほど0度に近い低温貯蔵すると

糖度が一気に3倍! になるそうですから楽しみです。

 

 

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