2015年12月アーカイブ

 

 

早朝から仕事の予定が急遽、回避されたので今朝もペンを持つ、いやキーボード

を叩くことが出来ているのですが・・・ いや本当に恥ずかしいことなのですが

この年末、初春の賀状を用意することが出来ませんでした。

 

ワタクシ自身、年賀状は日々、会うことままならない方々への挨拶を兼ねた近況

報告ととらえ、その作成は楽しみな行事のひとつなのですが、バタバタに追われ

・・・出来ませんでした。 いや本当に申し訳なく恥ずかしいです。

 

もしかすると、お一人くらいは届くことを楽しみにしてくれ「 アレ、今年は?」

と、気付かれて「 一年ぶりに駄文集でも見てみるか 」と、ココにたどり着いて

いただけるかも知れないので、この場を借りて近況報告など。

 

あっという間の4年目に入っている彼女( 妻・広美 )の会社は、緩やかですが

売り上げを伸ばし、それに伴って職員数も徐々に増えてきています。

 

その居宅介護業界は、利用者である、ご本人、ご家族の声が直接聞ける恵まれた

環境と、より高齢化を迎える社会が必要とする、働く方々にとっても喜びのある

仕事ですが、取り巻く業界環境を含め、なかなか働く方々の所得アップに繋がる

施策が確定せず、働き手不足が続きます。

 

そこを少しでも改善して行ければと、彼女自身が身を粉にしているのは、正しい

努力なのか判断に悩みますが、いまは前進あるのみです。

 

そんな中、昨年の風薫る季節にワタクシの母、今年の早春には彼女の母を送った

のですが、いずれも仕事の時間を割いて、制服のまま出たり入ったりのバタバタ

だったのは、申し訳ないような「 仕事があるのは喜ばしいこと 」と、微笑んで

許してくれたような。

 

そして、私が建てさせていただいた( DIYじゃなく、この工事は大工さん・笑 )

高齢者向け住宅「 いろどりの家 」は竣工から半年も過ぎ、おかげさまで入居者

さんが増え、食事どきの賑やかさも嬉しく忙しくさせていただいています。

 

2階には空き部屋も十分にありますので、お気軽にお問い合わせを。

在宅介護支援住宅 いろどりの家 」079-271-3888

 

彼女の会社「 アスケア株式会社 」では、ともに働いていただける、みなさんの

募集をしていますので、この場を借りて。( 詳細はホームページの中で )

 

さて本日は広告宣伝になっていますが、昨日の締めのとおり、私たちは " 時間 " 

を意識した、考え方、行動で、2016年を明るく迎えたいと考えています。

 

みなさま本年も「 ありがとうございました 」

迎える新年も「 よろしくお願いいたします 」   平瀬謹也 ・ 平瀬広美

 

追伸

年賀状やメール、SNSを通じメッセージをいただくかも知れない、みなさまには

大変申し訳ありませんが、返信を投函、送信しないままにすると思います。

 

みなさまのお元気な姿を思い浮かべながら楽しく拝見させていただき、鬼が笑う

どころじゃありませんが、来年( 再来年 )の賀状づくりの参考に。 m(__)m

 

 

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知らぬ間に今年も残り僅かとなっているのですが、その事がまさに現在を映して

いるように、季節の移ろい感じる間なく、バタバタ、バタバタ、落ち着きの無い

一年が過ぎようとしています。

 

昨年末にも同様のことを書いているのですが、今年はそれに輪を掛けてもう何が

なんだか分からない程の( オオゲサ )慌ただしい日々、様々なことを一歩ずつ

整えて行かねばならないのですが、" 三歩進んで三歩戻る " ような繰り返し状態

目に見えるようには前に進めていません。

 

いや、そんな中でも確かに前進はしているのですが、それが実感できない日々に

してしまっているのは自分自身でしょう。

 

その 99 パーセントが事前に書きたい内容が決まっている訳でなく、キーボード

を叩く中で、指が動くまま、思いつつままに綴っているコレ( 駄文集 )も本来

明日に「 今年の締めを書きたいな 」と思っていたのですが、時間配分を自身で

コントロール出来ず、予定が分からないので今日に。( 恥 )

 

来年は( と言っても、1月のバタバタは確定していますが )何より自分自身を

見つめなおし、しっかりと " 時間 " が使えるようにしなくてはなりません。

 

" 時間 " がテーマの、2016年を迎えます。   平瀬謹也 ・ 平瀬広美

 

 

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足元から天井までフィックスガラスの外側には、高さ60cmほどでファブリック

レンガを貼り、その内側は高さを合わせた木組みで膨らみを設けた事務所の窓の

掃除もしてやりたいと思いつつ放っている、そのガラス越しの風景に・・・

 

「 おぉ! 飛行船 」

 

待てど間近まで来なかったので、その船体に描かれた文字は読めず、何のための

ものか判別は出来なかったのですが、飛行船と言えば・・・

 

ワタクシが小学校5~6年生の頃、担任の谷村先生の指導のもと、クラス全員で

曜日別に担当し、2年間に渡って毎日発行していた学級新聞、その記事の一つに

授業中の校舎の窓から見えた飛行船を、放課後に友達と調べ取材し書いたモノが

あったのですが、ソレが確かクラス内での " ピューリッツァー賞 " をいただいた

記憶・・・ 間違っているかも知れません。

 

もっと古い飛行船の記憶は、たぶん札幌オリンピックの際に母が購入した14型の

カラーテレビのオマケに付いてきた、キドカラーの飛行船のおもちゃ。

 

電池仕掛けで、物干しロープのようなヒモを行ったり来たりする、銀色の船体。

 

さて、年の瀬迫った姫路上空に現れたソレをあとで調べると、メットライフ生命

のロゴが描かれた " スヌーピーJ号 " であったことが判り、ツイッターなんかも

あって、この日は明石海峡大橋から太陽公園辺りを飛行?

 

ワタクシ、飛行船を見かけると、甘酸っぱい思い出が駆け巡ります。

 

 

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入母屋の大きな造りのせいか、田舎の家に訪問させていただくと、夏は涼しくて

魅力たっぷりですが、冬はその分までも寒さが増幅され、なぜこんなに寒いまま

過ごされているのか、疑問に感じるほど。

 

もしかしたら個々の方々は、最新のラクダ色のアンダーウェアにカイロを貼って

内面は暖かく過ごされているかも知れないのですが、そう田舎の家は寒いのです。

 

そこをワタクシとしては、玄関を入った途端に " ブワッ!" とメガネが勢いよく

くもるような、家中が暖かい田舎の家にしたいと願っているのですが・・・

 

すると、何らかの暖房器具、及び燃料に頼ることになるのですが、そこを費用で

賄うのか、労力で賄うのか、その辺りのサジ加減も難しいところ。

 

雑木を倒し( 入手し )玉切って薪に割り、囲炉裏や薪ストーブで暖をとるには

日々の素敵な時間の過ごし方が必要です。

 

現在のところ我が家では、暖かい家を目指すその目標を、居間と厨房に集中して

石油ファンヒーターに活躍してもらうことで達成しているのですが、すると当然

灯油の消費量が増えて、困った、困った。

 

と、ポリ缶5個をクルマに積んで出勤し、仕事の帰りにセルフスタンドに寄って

購入すると・・・ ガソリンと同じく価格が下がり、合計90リッターにしては

清算は「 安い!」と感じるほどで、なんか昨年と比べ、半額セールの気分です。

 

 

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さすがにアレコレDIYもここまでか? アチコチのショッピングセンターなどに

「 材料買い出し♪ 」などと気軽に向かえば、出口大渋滞のキケンいっぱい。

 

ここはヘタに動かず「 仕事オンリー 」と言うことも出来ますが、実際のところ

色々と間に合わないことが確定しつつあり、ニッチもサッチも( 便利なもので

漢字変換すれば、ソレが " 二進も三進も " と書くことを教えてくれます ・ 笑 )

行かなくなって、仕事場にくぎ付けです。

 

しかし、そういう時に " 予定外のハプニングは起きる!" と相場は決まっていて

その通りになるのですから、危機察知能力あれど、危機管理能力がありません。

 

まぁ自分自身のせいですね。 思い返せば、あの時、あの場で、それぞれ適切な

判断が下せていたならば結果は違っていたでしょう。 後悔しても結果は変わり

ませんから、反省をもとに経験を糧とし、同じミスを繰り返さないように。

 

・・・外的な要因もいっぱいで難しいですが、ガンバります。

 

本題のDIY、畳一枚サイズ( 予定 )の掲示板は年内に完成させておきたかった

ところですが、良い感じのコルクシートが見つからずに断念! ネットを使った

材料探しが続きます。

 

 

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という訳で、ノーマルタイヤが装着されたスチールホイールから、スタッドレス

タイヤ&アルミホイールへの交換を実施、作業予定時間15分。

 

作業場所へは、あらかじめガレージジャッキと十字レンチを自宅から運び込んで

ありますので、ダンボール1枚を用意し、グローブをはめて作業開始。

 

まずアルミホイールにナットを締め込む際、十字レンチのアタマが入るかを確認

デザインによっては薄肉のディープソケットが必要な場合があります。

 

マイナスドライバーでホイールキャップ4枚を外し、4×4=16本すべてのナット

を軽く緩めてしまってから、ダンボールをヒザ下に敷いて車体下部をのぞき込み

適切な位置にガレージジャッキを当てて、左右一気に上げてしまいます。

 

FFのAT車であれば、サイドブレーキとPレンジでクルマは転がって行きませんが

安全のための車止めを忘れずに。

 

で、ナットを緩め抜いてしまうのですがココで十字レンチが大活躍! バランス

がいいので片手で支え " ポンッ!" と勢いをつけてやると " クルクル " と勝手に

回って、エアーインパクトより仕事が早いかも???

 

あっという間に左右2本のタイヤを外し、ホイールキャップを元に戻して、養生

テープを貼った上から油性ペンで「 FL 」( フロント左 )など書いて、次回の

交換時の参考になるように。

 

予定通りの15分で4本 & 4本の片付け終了。

 

トルクレンチを使わないのであれば、ナットを緩める際の力加減を覚えておいて

けして、とんでもない力を加えてナットを締め過ぎないことが注意点でしょうか

ちょっと奢ったスタッドレスはドライ路面でのヘニャヘニャ感が無くてよろし。

 

 

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「 いつでもいいよ 」とは言ってもらっていますが、ちょっとした頼まれごとは

なるべく、その日のうちに完了させるようにしています。

 

しかし、手元に道具が無くて先送りした案件などもあって、まとめて終わらせて

おくかと " 腰袋を手に " 夕方近くになってから、アチラにコチラに訪問。

 

そう常にクルマに積んでいるその袋には、簡単かつ選ばれた道具類が入っていて

ちょっとした修理なら、それですべて解決させられる( つもりな )のです。

 

まぁほとんどの場合、安物のドライバーセットが一つあれば可能なのですけれど

そこはしっかりした道具で、けしてネジをナメることの無いようにしたいところ

ブランド工具はやはり噛み合いが良く、仕事も丁寧になるというモンです。

 

ただ限られた工具数だと、目的外の無理強いをすることもあって、そんな場合は

安物が活躍するんですけどね。( 笑 )

 

いつぞや、100均ショップの駐車場に大工さんのクルマが停まり、ノミを買って

出て行く姿を見かけて驚いたことがあるのですが、コンクリートと一体となった

ような木をやっつけたいのなら、使い捨てとしてアリかも。

 

道具も適材適所、良い道具は丁寧な仕事を生んで、当然仕上がりも違います。

 

 

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タイヤショップに寄った際、展示してあったウルトラワイドなスリックタイヤが

装着されたレーシングホイールを持ち上げてみたのですが、その軽さにビビって

うしろ向きにひっくり返りそうになり「 これはモックアップか? 」

 

この感じ、フルチタン製のマフラーを持ち上げた時もそうだったなぁ・・・

 

" 軽い " ということは燃費、運動性能、操縦者の気持ち、etc 、すべてにおいて

プラスに作用するので、まさしく " 軽いは正義 "( 笑 )です。

 

この " 軽い " の難しい面が、質量として少ないのは、もちろん嬉しいことですが

重量バランス的に " 軽く感じさせる " というのも効果が大きく、スズキ○年式の

オフロードバイクに跨った際の「 何でも出来る 」と思えた軽さは感動的でした。

 

実際の乾燥重量は、他社の同モデルと変わりが無いのにです。

 

最新の国産ロードモデルに乗っていないので何ともですが、外国製のソレは何と

言っても、" 軽い " からこその軽快なコーナリングが魅力いっぱいに誘います。

 

逆に予想外に " 重い " といえば何があるでしょうか? むかし流行った1億円の

金塊は重かったですね( 笑 )。 動かなくなったオートバイがそうであるように

事務所の隅で、機能を停止したコピー機もメチャ重いです。

 

 

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田舎暮らしの自宅はミルクのように濃い霧の中、ゆっくりとクルマを発進させて

小さな峠への合流は越してくる対向車が見えず慎重に、自動車道に乗れば広めの

車間距離にヘッドライトを点灯させて安全を保ちます。

 

そう、東西を低い山に挟まれたような地形にある小さな集落は、霧の発生頻度が

高く、かつ滞留しやすいのか、濃霧にホワイトアウトしたような体験もときに。

 

「 午前中は霧に注意しなければ 」とクルマを進め、日々、ここを境に明らかに

気温が変化するトンネルを南に抜けると・・・「 アレ? 晴れてるやん 」

 

先ほどまでの濃霧は何だったの、とキツネにつままれたかの如く。

 

過去に何度も、いや日々体験していますが、地形で大きく気候が変化することを

改めて感じ、自然が厳しい、いや豊かな場所で暮らさせてもらっているんだなぁ

と、やはりスタッドレスタイヤが必要です。( 笑 )

 

帰途、北へ向かうと、第一段階、第二段階・・・ と、明らかに気温が変化する

場所が何ヶ所かあり、朝のトンネルもそうですがその都度、気になってクルマの

温度計を確認すると、時間も深夜に向かって経過しているとはいえ、街中よりも

5度は低い気温にビックリします。

 

 

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12インチのスタッドレスタイヤは、すでに晩秋の頃から、軽トラックに履かせて

冬に備えているのですが、通勤に使っている軽四にもやはり必要でしょう。

 

たしか昨冬は、元旦だったか、二日だったか、厳しく冷え込んだ朝に薄く積雪し

通勤が超キケンだったことを思いだします。 超空いてて良かったですが・・・

 

さてタイヤを見ると " 155/65R14 " と、最近の軽四は直径が結構あるんですね、

ワタクシがクルマに乗り始めた頃は " 1600~2800cc " クラスの中古人気車種の

主流が14インチでしたから、現在の軽四とホイール径が一緒!

 

" 2T-G " エンジンを積んだ車種には、" 195/80R14 " 程度で「 ワイドタイヤ 」

と呼ばれていたハズですし、扁平率が " 65 " なんて夢のまた夢です。

 

当時のワタクシ( 笑・恥 )リアタイヤのサイズは " ADVAN HF-R Type C " の

たしか・・・ " 245/60R14 " だったかと。

 

でハナシを戻し、年末近くになってから、バタバタとスタッドレスを用意せねば

ならない、無計画さを露呈しているのですが、国産有名ブランドの一押しタイヤ

でとなると、結構な費用になるんですね。

 

アルミホイールとスチールホイール( 旧姓・てっちん )に価格差が無いのにも

ビックリしていますけど。( ただしナット交換が必須 )

 

 

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何事にもチェックは必要なのですが、ソレによって新たに見つかる何かがあれば

もちろん問題ですし、無ければ無いで掛けた時間を返して欲しい、しかしそれが

" チェックする " ということなので仕方ありません。

 

気を付けなければならないのは、思い込みや慣れにより、せっかくのチェックも

機能しないことで、いや自分のことを棚に上げられるなら「 第一段階でのミスを

なくせ 」コレに尽きます。

 

そんな作業をする際には、指と目とアタマをフル回転させて集中。

 

指で打つ三行くらい先を目で追いながら、アタマは現在進行形に加えて、予想を

ミックスさせながら、過去分をチェックして行く・・・ くらいの負荷をかけて

ワタクシのトロい CPU が煙を上げだす程度が、緊張感があってよろし。

 

確率ゼロは不可能としても、限りなくソレに近づける努力を惜しむな! ですね。

 

そんな中、ワタクシが最近不安なのは " 締め切りや約束をすっかり忘れている "

みたいなことを仕出かしていないかで、必ずすぐ、メモやスケジュールアプリに

書いたり、入力をしますが、それ自体のチェックを忘れたりして・・・

 

 

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ワタクシ、トイレ工事はすでに何件も施工しており、元押し入れなど、まったく

トイレじゃなかった場所に新設するのはもちろん、ちょっと工事がオオゴトには

なるのですが、和式を洋式に等々。

 

その際には便器だけでなく、同時にトイレ個室も造る、もしくはリフォームする

訳ですから、当然、目標は妥協ゼロ、直線、直角、隅々までピシッ! と完璧に。

 

一般的に狭い空間なのでどこにでも目が届き、それも至近距離ですから、少しの

ことでも気になります。

 

また、掃除の際のことを考えると照明はしっかり明るいモノにしておきたいので

クロスの継ぎ目なども判別しやすくなっていますから。

 

築古年リフォームでよくあるのが、天井のレベルが出ていないことで、これらは

しっかり修正しておかねば、微妙に締まりのないトイレに感じますね。

 

そんなこんなを一つずつ完璧に仕上げておくと、完成後にも手で撫でて掃除する

ことにまったく抵抗を感じないトイレになるのです。

 

ハナシ逸れましたが( 最初から・笑 )さて、不調になったトイレのおしり洗浄

リモコン、デザインに好感を持っているので、同モデルの採用でリフォームした

場所から、ゴソッとユニットを引き抜いてきて実験してみようとすると・・・

 

アレ? 直ってるやん?? 電池を外して1日置いていたことで何かがリセット

されたのでしょうか??? 「 リセット方法を見つけ出す 」コレがキモです。

 

 

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「 この場に及んで、そう出るか! 」と疑いたくなるほど、ワタクシ周辺機器の

調子がバタバタと悪化し、年末が迫って「 もう、手配が間に合わへんやん! 」

 

10万キロを過ぎて「 まだ活躍できるかな? 」と、淡い期待を寄せていた軽四が

さすがに " そろそろですよ!" とのシグナルを、アチコチから発するようになり

これはワタクシが不注意だったのですが、その代わりの手配にやっと動き出すと

いう遅さに、あと、ひと月はガンバってもらわねば・・・

 

とっくにメンテナンス期間が終了している、ファックス&コピー機、送信が完了

せずにエラーコードを表示しているのですが、どうやら致命的であることを示唆

しているようで、ワタクシの技術で直るか?

 

即時の対応が必要となるので、とりあえずインクジェットの複合機と入れ替えて

ファックスの送受信が可能な状態にしていますが、今後の方針を考えて何らかの

手配をしなくてはなりません。

 

さて自宅、フルオート便座のリモコンが反応しなくなって「 電池切れ 」と確信

して交換したのですが・・・ 「 えっ!? ダメ?? 」

 

流すことはレバーの手動操作で可能なのですが、洗浄機能はリモコンが無ければ

どうにもならんやん! どうするワタクシ???

 

 

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ネット上で色々な方々の写真を拝見し " 被写体は日常のどこにでもあるのだな "

と感心させて頂いているのですが、いざ自分自身でとなると、なかなか気づけず

というか " 写真を撮る " ということを忘れてしまっているワタクシです。

 

フィルムカメラも処分せず、仕舞い込んだままにしているので、レンズがカビて

オオゴトになっているかも知れませんが、再び活躍する日はあるのでしょうか。

 

カバーに収まる他のレンズと一緒に、少々広角寄りのレンズが装着されたままで

ザックの中に裸で放り込まれ、北海道を旅し、また、3,000メーター級の山中で

酷使され、キズやヘコミも増えたブラックボディ。

 

シンプルな露出計とメカニカルシャッターは、そのボタンを押す前に考える時間

を必要とさせる、素晴らしい仕組みでした。

 

何気ない街の風景にシャッターを押すのでさえ、作品としての仕上がりイメージ

を持ってファインダーを覗かねばなりません。( ちょっとオオゲサ )

 

ワタクシの場合、現在は写真を撮る際にその大きさと手順が必要で無くなった分

スマホなど常に携帯し、圧倒的なシャッターチャンスに恵まれるようになったの

ですから、もっと積極的に " 写真を撮る " ことを意識しなければなりません。

 

「 こんな場所にあって誰が買うんだろう? 」と思わせる、路地裏の野菜の無人

販売所に山積みされた、ハクサイの向こうに見える今宵の鍋の風景・・・

 

シャッターチャンスは、どこにでもあるのですから。

 

 

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おもむくままにカーテンをよじ登り、細いレールの上を「 ほら! できたよ 」と

自慢するかの如く、アレやコレ、信じられないようなビックリを繰り返す子猫の

時代を過ごしながら、スクスクと7歳少々、元気に育った飼い猫の " ゆず " 。

 

yuzu129.jpg

 

カーテンをよじ登ろうものなら、壁ごと落ちてくる体重になったのは自分自身で

分かっていますし、と言うか「 そんなコドモみたいなこと、もうせんわ 」てな

感じで、ヒトとの付き合い方、距離感がわかっている " 猫 " です。

 

そう、猫も2歳くらいまではヤンチャ盛り、冒険心いっぱい、アレコレ気になり

結果、ヒトが困るようなこともしでかすのですが、3歳にもなれば、分別盛りで

「 叱られるのはメンドくさい 」とでも考えるのか、安心、安泰、超ヘーワ。

 

壁でツメを研いだり( ゆずは幼い頃から )しませんし、トイレもその場所以外

でした( ゆずは幼い頃から )ことは一度もありません。( ゆずバカ )

 

なんでも猫人気が高まっているそうで、もし飼おうかお悩みならば、ぜひドゾ!

ちゃんと「 ダメッ 」と叱れば、ソレ( だけ )はしなくなります。

 

もっと背中を押しましょうか?( 笑 )

 

雨も上がって寒さを感じるようになった夜、ワタクシの布団の上で丸まって寝る

猫はもうホントに暖かく( 暑く )まさに、湯たんぽ代わりの " ねこたんぽ " 。

 

猫を飼えば、暖房代が安くつきます。( 笑 )

 

 

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自分自身で買い物、といえばホームセンターくらいかなぁ・・・ 洋服屋さんに

( なんか昭和な字面、総称して " ユニクロ " ・笑 )一人で立ち寄ることはまず

ありませんし、コンビニを利用させてもらうのも、年に数回程度。

 

ちょっと " 買い物 " とは違いますけど、喫茶店を含む外食屋さんへは毎日です。

 

そんな中、日々のパンや牛乳やビールだのは、ほぼ毎日、通勤帰途上から寄り道

1分、遅い時間まで開けていてくれる、地元のスーパーありがたや!

 

ただ・・・ 閉店間近だと、欲しい食材はすっかり売り場に無い! ってことも

多々あって「 晩ごはんどうしよ? 」てな具合。

 

しかし、ビールは欠かせません。

 

そうそうワタクシ、超頭痛を助長するため禁酒期間が長らく続いていたのですが

リハビリを経て、もう全快? 全開? ハードリカーはまだですが、例えば先月

第3木曜日には、ビールでノドを潤してから若いワインを楽しみ、その後の少々

物足りなさに焼酎などを・・・

 

元々、アルコールには弱いのですが、完全にリハっていないのと、眠気注意系の

薬を多用していることもあって、すぐに眠くなってしまうのが困りもの。

 

アルコールを外で楽しむには、まだまだリハビリが必要です。

 

 

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なんとか時間を捻出しての冬支度、とにもかくにも、配水管まわりの保温工事を

進めるのですが、ここで思うのは「 なぜ一年中保温ではダメなのか 」との疑問。

 

一度しっかり保温工事をすれば、それを外さず四季を通じてソレでいいのでは?

 

おっしゃる通りです! が、スムーズな形状でもない給湯システムのバルブ周り

など、クルクルっとプチプチを巻きつけただけだったりするので見栄えが悪い&

耐候性も無いので、毎冬の保温工事となっております。

 

外水道の蛇口周りも冬は必要ですが、凍る季節以外はジャマですもんね。

 

さて、冬が厳しい地方( ココ辺りでも )のホームセンターに行けば売っている

水道管用の電熱ヒーター、便利そうなのですが、高精度多機能なタイマーを使う

などしない限り、要りそうな日も、要らない日も電源は入りっぱなし。

 

庭のアチコチに夜間ライトアップ用の照明を設置したい思いと合わせ、コレらや

浄化槽ポンプあたりの電源を、コンパクトな太陽光パネル&風力で賄えないか?

 

今後の課題です。

 

 

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ちょっと岡山県に触れたので追記。 記憶にはありませんし、確かめようもない

のですがワタクシ、大阪で生まれたその年内に、岡山県に引っ越しているらしく

どうも住んでいたのが " 柵原 " あたりみたい。

 

それはたぶん父親の仕事の関係でなのですが、同年の夏の盛り( ワタクシ0歳 )

柵原の町中を流れる吉井川の支流、鮎返川の川岸で倒れて、その父は亡くなった

らしく、小学生の頃、母に連れられその現場に行ったことがあるのですが、もう

本当に山の中の小川で、すぐ近くに渓流の自家発電で暮らしている人が居た記憶。

 

その方が走って、ふもとに知らせてくれたらしいです。

 

実家が島根県の山の中の母がその後、集団就職先で土地勘のある姫路に出てきて

女手一つでワタクシを育てるのは当時まだ難しかったのでしょう、加古川辺りの

どなたかに預けられていたそうですが・・・ 存じ上げません。

 

育てていただき「 ありがとうございます 」

 

まぁそんなこんな、赤い糸がもつれたり、ほどけたりしながら現在につながるの

ですから結果、どうでもいいハナシですが、ちょっと自身の備忘録代わりに追記。

 

さて " 晴れの国おかやま " 、安定した天候の土地柄にもかかわらず、超個性的な

温泉も多く、北部の山間の風景から、南部の温暖な瀬戸内まで。

 

とても魅力的です。

 

 

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いまだエヴァカラー500系には巡りあえずにいますが、珍しいと言えば在来線の

ドクターイエロー、" キヤ141 " を以前、見かけたことが自慢のワタクシです。

 

などと書きながら、興味はあれど詳しくは無い鉄道関係ですが、ワタクシの世代

だったら幼い頃に、現役の蒸気機関車に乗ったことがある方も多いのでしょうが

残念ながら 「 トンネルだから窓閉めろぉ~ 」などの記憶はありません。

 

が公園で遊ぶ、その横を通る飾磨線を( 播但線の姫路以南の通称 )港へ向けて

ゆっくり走る、C11だったか、C12だったか・・・ の記憶がおぼろげに。

 

たぶん29年前の冬、廃線直後のそこを枕木踏みしめながら彼女( 妻 )と二人で

延々、港まで歩いた記憶もおぼろげですが( 笑 )あとで「 メチャ疲れたわ! 」

と叱られたような・・・

 

現在も舗装路として鉄路跡が残るので、名残りを見つけながらの散歩にドゾ。

 

廃線歩きといえば、生瀬~武田尾間の旧福知山線跡のハイキングも、トンネルを

潜ったり、鉄橋を渡ったりと楽しい時間が過ごせるので、おススメです。

 

自転車で楽しむならば岡山県まで足を延ばし、同和鉱業片上鉄道跡、柵原までの

34kmが素敵ですが、海まで下って行くほうがラクで達成感があるかな?

 

ここも廃線の1991年、四輪運転免許取りたての妻にハンドルを握らせワタクシ、

和気から柵原まで " キハ312 " に乗車した記憶が思い出されますが、ナビも携帯

電話も一般的で無かった時代、延々と柵原で落ち合えずに過ごした、待ち時間の

不安だったこと。

 

アレレ?? こうして綴ってみると、ワタクシって鉄道好きなのかな???

 

 

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ワタクシにとって「 " 読みやすい文章 " とは何か? 」と尋ねられると、それは

もうズバリ、" 音読しやすい文章 " 。

 

そんな文章に巡りあうと、ページを戻って読み返し、またまた戻って声に出して

読んでみるのです。

 

流れるように美しいソレは句読点の使い方ももちろん綺麗、ヘンなタイミングで

ブレスさせることのない文節というか、区切りが適切で、思わず抑揚をまじえて

読んでしまいたくなるほど。

 

なので、自分自身が何か書く際も「 読みやすいか = 相手に伝わりやすいか 」と

捉えて、" ん? " と感じることがあれば、読んでみるのです。

 

すると " ~が、" "~が、" と、同じ区切りの中での二重使いなど、勢いで書いて

いる際には気付かなかったことが、「 そんな話し方はしないだろ? 」と明確に。

 

まぁ逆に、話し言葉をそのまま文章に落とし込むと、乱雑で粗暴な感じになって

しまうこともあるので、意図して「」で括る以外は使いませんが。

 

そんな中でも " 思い込み " というのは常にあり、アタマが勝手に補填することで

何度読み返しても、誤字脱字、誤用( コレは知識の無さ )に気づけないことも

多々あって、トホホは続きます。

 

 

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恐れ多くも、申し訳もなく、いやはや、荷が重いというか、重責というか・・・

 

月に一度、そこそこの量の他人の書いた文章を校正、添削させていただく仕事が

あるのですが、「 そんな大役をワタクシが務めてもいいのか? 」とおっしゃる

通りの疑問も生じつつ、反面、自分自身の貴重な勉強にもなっております。

 

もちろん、自身の文章力や句読点の使い方など棚に上げておく図々しさがないと

難しいのですが、" 読みやすさ " を最優先とするならば、国語で習ったルールを

多少、逸脱することも勝手に " よし " としているのですが、考え方間違ってる?

 

ちなみに、ココでは( 自身で決めたルール )一行を36文字として、改行時には

ちょうどソコに文節が来るように、何度も書き直して文字数の調整などの工夫を

したりすることもあるのですが、ソレは必要なことなのか・・・( 笑 )

 

ちなみに「」を使う際は「はい」じゃなくて、「 はい 」と半角スペースを入れ

ウェブ上での " 読みやすさ " を追求してみたりも、効果が出ているのか疑問。

 

良い文章と評価されている、縦書きの " 本 " を意識して読んでみると、予想外に

多くの句読点が使われていますし、「 ここには要るだろ? 」と思われる場所で

ひらがなが続いていたり・・・

 

一生勉強なのはもちろんですが、文章を書くのって難しい。

 

それ以上に難しいのが、「 ワタクシが務めていいのか? 」と感じながら、他の

方の文章を校正、添削させていただくことです。

 

 

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以前には365日、連続で仕事をさせていただいたり、休みが無いことそのものは

平気( 少々枯れてるけど・笑 )なのですが、春夏秋冬、田舎暮らしをしっかり

継続させるための作業はいっぱいあって、それらが " すべて " 置き去り。

 

今シーズン締めの草刈り、草引きが放ったらかしなのはもちろん、来たる厳冬に

備えた準備や、薪割りも何も出来ておらず、困りますし、ちょっと恥ずかしい。

 

完全にキリギリス状態。

 

毎週、飼い猫 " ゆず " をオマタに挟み込み、スイッチを入れた掃除機で抜け毛を

吸いながらのブラッシングさえもサボっているどころか「 ヲイヲイ、前回フロに

入ったのはいつだい? 」

 

時間がたっぷり無いと楽しむのが難しい " 薪ストーブ "( 本体が暖まり、それが

じわりと部屋中に広がってからが本領発揮 @ 点火から約2時間後 )も、火入れ

が出来るかどうかアヤシイ状態が続いています。

 

難しいのですが、意識して時間を創りだす意識改革と勇気が求められます。

 

 

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けして無視したり、ぞんざいに扱ったりしている訳ではないのですが、ワタクシ

どうも植物の育て方が極端にヘタなようで " 強いので世話をしなくても大丈夫 "

と言われているようなそれでさえ、枯らしかけています・・・ トホホ。

 

何が原因か分かりませんが、例えば歩道際の看板下の花壇に27株を植え込んだ

" クサツゲ "( 丈夫らしい )も、すでに2株が枯れているのですが、思い当たる

のは極端に雨が少なかった秋に、ちょっと水やりをしなかったからでしょうか。

 

※ " とても丈夫な~ " とのうたい文句だったので、少々水をやらなくてもいい

  のだと思い込んじゃったんですね。( 原因あるやん!)

 

そう「 水やり 」、この " 適切な頻度 " というのが、本でも、ネットで調べても

ピンと来ず、観葉植物も " やらないで弱らせている " のか " やり過ぎなのか? "

その辺りの判断に迷って・・・ 結果、弱らせています。

 

出来れば、通りすがりのどなたかが「 どれ、私に任せなさい 」と適切な頻度で

水をやってくれると助かるのですが。 ( ひとまかせ・m(__)m )

 

植物との付き合いが " ヘタだな " と自覚しています。

 

 

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「 たっぷりの室内干しが出来るようにして欲しい 」との声に応えて、脱衣場の

天井近くに、イレクターパイプ使用の物干し竿を作ります @ 職場。

 

あらかじめ、このような要望が発生することを想像して、脱衣場天井付近の壁の

下地は補強してあるので、直にパイプベースを取り付けることが出来ます。

 

が、その場合は、個々の取り付けとなるので、その高さ、間隔をピタっと揃える

ことが肝要、天井から測るのが簡単ですが、そこが水平とは限りませんから。

 

という訳で、脱衣場の中央あたりに三脚を立てレーザー墨出し器を設置、適当な

高さで照射した赤い線を基準に、そこからの高さでケガキを揃えて行きます。

 

パイプカッターで、実寸から3ミリほど引いた長さにイレクターを切断、専用の

接着剤は瞬間型なので使用せず、パイプベースにたっぷりのコーキング剤を流し

込んでパイプの両端に差し込んでから、壁面に固定します。

 

コーキング乾燥後には適度な弾性を保ちつつ、突っ張った長さで固定されるので

無駄な回転防止、落下強度のアップにプラスの効果が期待されます。

 

さて、一直線に並んだ物干し竿6本、エアコンの風が効率よく当たるので、天候

思わしくない日が続く冬場でも、短時間でカラッとした室内干しが可能になって

これはウレシイ!

 

「 活躍しますように 」

 

 

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この季節( もっと以前からですが )になると、折り込み広告に " おもちゃ " の

チラシが入るようになり、楽しく勉強( ? )が出来てよろし。

 

ちょっと縁遠い分野なので、そこからいまの流行りなどを知ることができ、また

その価格設定に、少々ビビリながら「 高っ~!」( 安いのもあるけど )

 

そんな中、変わらずに広告に載っているのが " プラレール " 、なによりワタクシ

自身が欲しい( 笑 )ので、チラシを見るにも力が入るというもんです。

 

おぉ! そういえばエヴァカラーの500系、新幹線の高架と並走している道路を

よく走るので、ぜひそのタイミングで巡りあいたいところです。

 

ハナシ逸れましたがワタクシ、手を染めたことは無いのですが、その関連記事を

見かけると、つい読み入ってしまうのが鉄道、ないし鉄道模型。

 

出来のいいレイアウト( ジオラマ )の写真など見つけると、その手間と技術に

感心しながら、それこそ穴が開くほど。

 

この季節、カタタン♪ カタタン♪ と、ちょっとカワイイ夢を運んでくれそうで

写真を見ているだけでもサンタ気分でウレシクなるのが、この分野の鉄道模型!

ぜひ、「 パイク 」と「 鉄道模型 」で、ググってみてください。

 

 

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最近のクルマは( どれだけ取り残されてるやら・笑 )メーターパネルに温度計

が付いているので、外気温が分かってしまってドキドキ。

 

夜も更け、事務所のシャッターを下ろしてクルマへ向かう階段を上がると( ビル

の中に駐車場がある構造は、昭和中期にはオシャレで近未来ビルみたいだった )

屋根があるとはいえ外気に晒されて「 寒っ!」

 

エンジンを掛け、その温度計を見ると6度! コレって季節の平均より低いの?

高いの? 数字からピンと来る感覚と記憶がありません。

 

走りだせば風が当たって温度計は下がると思いきや、意外としっかり測れている

のか、市街地では変わらずの6度をキープ。

 

これが! 自動車専用道に乗って北へ向かうとともに、グイグイ下がり4度まで。

 

唯一、夜遅くまで営業している明かりに誘われ、地元スーパーで食材を仕入れて

クルマに乗れば3度! 集落へ入る小さな峠で2度!

 

自動で点灯するようにしている井戸小屋の明かりを目印に帰宅して、本日最終の

温度計を確認すれば・・・

 

井戸水ポンプや外流し周辺、立水栓モロモロ、配水管の保温が急がれます。

 

 

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どーも、と言うか、まだまだ、いや、まったく、スマホを活躍させられておらず

ちょっと勿体ない、" 通話するだけ " 端末にしてしまっているのが悩ましい。

 

シーンにもよるでしょうけど、ヒトによっては「 もうパソコンは無くてもOK 」

と言ってのけるのですから、足元にも及びません。

 

まぁ、それでも電話帳やシステム手帳アプリを、クラウド共有することで超便利

に使わせてもらったり、メーラーはもちろんマルチアカウントで公私アドレスを

使い分けられたりはしているのですが・・・ ソレらは基本機能の範疇。

 

唯一、スマホであることを自慢できる使い方は、ドロップボックスをオリジナル

に工夫した使い方で大活躍させていること。

 

複数のメンバーによる端末を選ばないアチコチの場所からのアップロードや同期、

ファイル共有は、無くてはならない業務上のツールになっています。

 

しかし・・・ それくらいかなぁ、バックグラウンドで動いてるアプリを除いて

インストールしたアプリは、あっても無くても困らないようなモノばかり。

 

パソコンの代わりをスマホで、なんて日が来る気がイマのところしていません。

 

 

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