2018年10月アーカイブ

 

 

そして明けた日曜日は、「 いまから道普請 」と集まっておられる皆さんの横を

申し訳なく通過しながら、更新講習へと向かいます。

 

今回は商工会議所での実施となるので、会社駐車場にクルマを停めて、自転車で

向かうことに。 空はまさに10月のソレで、徒歩や自転車が気持ちいいです。

 

2号線沿いを東へ向かうと、御幸通交番跡( 現在は大手前公園東端に " 大手前

交番 " として移転 )のプチ公園みたいな更地にネコが日向ぼっこ。

 

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もしかして、時代は " 白黒ねこ " が流行りなんじゃないですか!?( 笑 )

 

講習後の帰路には、テントが建つ大手前公園で「 何のイベント? 」と横切って

みれば・・・

 

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10月14日は「 トラックの日 」って知ってた?

 

レンガ敷きスペースのフリーマーケットで売っていた、南部鉄器をあやうく購入

しかけたのですが、いやいや、まずは " 五徳 " からです。

 

・・・作るか、買うか、それが問題です。( 作るならまずは " 溶接機 " から )

 

 

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2週間前に台風の影響で延期となり先週はお祭り、で今週の日曜日となっていた

集落の道普請が、資格免許更新講習と重なってしまい、仕方なく1日前の土曜に

休みをとり、営農組合の草刈りに混じってワタクシの分を実施します。

 

で、それが午前中で終了したので、午後の時間を使いオートバイの整備、かなり

長期間エンジンも掛けずにいたので、まずはキャブレターを外しフロート室から

メインジェットあたりを確認しつつ、エアガンで清掃。

 

体験談ですが、レギュラーガソリンを放置すると粘度が上がり異臭発生とともに

タール状に変化するのですが、ハイオクならソレがそこそこ防げるので、例えば

半年に1回程度しか乗らない場合や、はたまた発電機など非常用は、ハイオクを

入れておく方が無難です。

 

キャブレターを組み、一応プラグも点検すれば、まだ火を飛ばさずに、十回程度

空キックを繰り返してオイルを回してからエンジン始動。

 

おぉ、調子いいゾォ~

 

ちょっと村奥の池まで短い林道を走れば、ちょうど集落の方がシラサエビを獲る

仕掛けを沈めるところで、食べ方など伺い・・・ えっ!マツタケ採れたって!

 

 

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飼い猫の " ゆず " がワタクシの掛布団の上にやって来たり、来なかったり・・・

微妙な気温の差で変わる、そんな夜の繰り返しを重ねながら、冬が近づく季節。

 

夏、昨年までは床の冷たさを感じて寝ていた " ゆず " ですが、猛暑だった今夏は

ベッドにやって来て、ワタクシがスペースを作っておいた、アタマの上あたりの

マットレスの上でクイクイと、位置を固めて寝ていましたから、季節が進んでも

掛布団の上に来るのかはギモンだったのですが・・・ 来ました。

 

もう二歩三歩と季節が進めば、掛布団の下に潜り込んで来るのでしょうか。

 

夜が明ければ( 日の出が遅くなり、まだまだ暗いですが )寝室と、階段踊場の

窓を開けて換気をするのですが、その2階の窓の網戸の外に・・・

 

まだ幼く身の軽い、隣の家のネコがウチの瓦屋根を伝ってやって来てるし。

 

ウチの " ゆず " が大人げなく「 シャァァ~ 」っと、たぶん「 ここはウチやで、

手土産も持たずに来んとってほしいわ 」と言っています。

 

ん? おらんようになったな、と思っていたら屋根から降りて、居間の窓の外に

来て、今度は「 シャァァ~ 」とは言わずに、見つめ合ってますけど。

 

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「 かがみちゃうで 」

 

 

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体質というか、血管の強さというか、軽く何かに当てただけで、患部が内出血で

ヒドイ紫色になってしまうヒト・・・ 彼女がそうで、本人も気づかず「 アレ?

ここ紫色になってるけど、どうしたっけ? 」なことも多いです。

 

逆に、血管のみをホメられたことさえあるワタクシは、たぶんソレが太く丈夫で

涙を浮かべながら「 これは紫色だな 」と確信するほど激しく何かにぶつけても、

痛さだけ残って患部の色は変わらず「 どこ打ったん? 」って・・・ 哀しい。

 

そんなワタクシでも過去には、両太ももの前側を濃い紫に変色させたことがあり

それはパワーバンドに乗った3速全開で入った3連ジャンプを飛びすぎ、その先

のバンクを曲がり切れずに乗り越えてしまい、そのまま約10mほど、壁のような

斜面を走り落ちて、地面に正面衝突する形で落下した際のこと。

 

ゴーグル越しに迫り来る地面を見て「 このあとワタクシどーなるの? 」という

ところで記憶は無くなるのですが、オートバイから飛び出す際にハンドルバーで

しこたま両太ももを強打して( バイクの正面衝突は、大腿骨を骨折する場合が )

からだ全体を地面に叩きつけられ、ヘルメットのバイザーが吹っ飛んだ後頭部に

地面でハネたオートバイがスイングアーム後端から、ヘルメット後部に墜落して

きたことがあとの検証で。 その場で30分以上、気を失っていたらしいです。

 

で、それ以来の久々に、滅多なことでは変色しない、ワタクシの左ヒザが紫色に

なっているのは、ちょっとヘマをしたから・・・

 

 

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スーパーカーを見かけただの、新型オートバイが発表されただの、時折クルマや

バイクの話題にも触れているのですが、実際の生活はドンドン遠ざかるばかりで

少しでも繋ぎ留めておこうと、それらのハナシを綴っているのかも知れません。

 

先日、まつり会場への移動に使おうと " FX110 " のエンジンを掛けようとしたら

スロットルが自然に開かず、見ればキャブレターの中でピストンが張り着いてる

状態、潤滑剤をスプレーすれば直りましたが、これはキャブのオーバーホールを

すべき事象とあきらめ、軽トラでの移動。

 

フロントブレーキが抜けた、オフロードタイヤをハメた " KTM525 EXC-R " も

しばらくエンジンを掛けてはおらず、ブレーキシリンダーキットの交換ついでに

手持ちのモタードホイールをハメて、オンロード仕様2台にするか・・・

 

等々、どのオートバイも置き傷みを発生させてしまっており、オートバイ乗りと

してはとっくに、オートバイ持ちとしても欠格していて恥ずかしいばかり。

 

ちょっと肌寒くなるこれからの季節、オートバイを楽しむには最適のシーズンと

なるのですが、そんな風に当たれば、全身ジンマシンでオオゴトになってしまう

という困った持病を発症させてしまったことも乗れない大きな要因。

 

さてはて、オートバイにも育ててもらったように感じている( フルマラソンや

登山などの趣味もオートバイが起因している )ワタクシはどうなるのか?

 

困った、困った。

 

 

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レーザープリンタから出力される用紙が、全体に黒ずんできたら、トナーの交換

時期が近いのですが、紙面上に繰り返し現れる汚れはドラムの汚れ、その位置を

推測し、手でドラムを回転させて綿棒などで除去すればオッケー。

 

白いところが真っ白のまま刷り上がると気持ちいいです。

 

さて昨日、報告が上がってきたのは用紙端末の汚れ、1枚目は特に目立ちますが

2枚目からは同じ位置の紙の厚み( ミクロン単位 )部分が汚れています。

 

内部資料であれば1枚目以外、我慢出来なくもないのですが、渡す用紙となれば

ハナシは別で、たまたまこのプリンタはリース商品だったので、さっそく連絡。

 

もしかしたら、あまり気にしない方もいるかもですが、ワタクシ " 紙が汚れる "

ことを気にする方で、新しい紙を触る前には手を洗って脂を落とすのは当然。

 

その後も、なるべく紙面に触れないよう気を使いながらプリンターにセット、と

ワタクシの紙置き棚から、各種用途に合わせた紙を選ぶのです。( 笑 )

 

普段使いにはコスパを考慮しながら、なるべく厚みのある上質紙。 案内状には

大礼紙、名刺にはオフセット印刷並みの仕上がりが期待できるコート紙とか。

 

 

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「 ちょっと蛍光灯を替えて欲しいんやけど♪」の声に、気安く「 オッケー 」と

ミニ脚立だけを片手に自転車で向かえば・・・ 「 えっ! 器具ごと? 」

 

あまりに気軽な「 替えて 」だったので、てっきり蛍光灯管だけだと思い込んだ

ワタクシの確認不足でした。 結果、無事LED器具に交換出来たので「 よし 」

 

ま、LED管だけ購入してからの「 交換して 」のほうが、電気工事が必要になる

こともあって、オオゴトになる可能性大ですけれど。

 

さて、続くクルマに換えての移動中には、線路沿いの道路を前方から低く構えて

向かってくる、ビアンコモノセルス( ホワイト )カラーにレッドソフトトップ

( 実際にはエンジ色っぽい )の、ウラカン・スパイダーとすれ違ったのでマジ

マジ見させていただきたかったのですが・・・ 一瞬でした。

 

なので、地元ナンバーだったのか確認できず、かつ女性ドライバーだったように

見えたのは、ワタクシの勝手な思い込みでしょうか。

 

祝日のおかげか、現行のスーパーカーが見られてラッキーです!

 

その後、どうしても必要なモノがあって、立ち寄った巨大ホームセンターですが

ココの祝日は異常に混雑してて、出来れば平日にしたいところ。

 

 

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" おまつり " に縁の少ない地区で育ったので、播州地域にいながら、おまつりで

学校が休みになる、仕事が休みになる、という経験はありません。

 

ただ大人になってからですが、その美しさや勇壮さに魅かれて、有名どころへは

見学に寄せていただき、まつりの由来や見どころ、各地区のこだわりなど知れば

より親近感をもって見ることが出来る楽しい時間。

 

しかし実際のところ、盛んな地区で育てばそれが自然でしょうが、そんな地区へ

引っ越したならば、それはそれで大変そう・・・ m(__)m

 

田舎暮らしの我が家の集落にも、昔は祭り屋台があったそうですが、人口減少と

ともに昭和中期に手放されているそうで・・・ 助かった。( 笑 )

 

現在は同じように担ぎ手の少ない地区と協力し参加させていただく中で、うちの

集落の子供さんたちも勇壮な太鼓を響かせてくれています。

 

本宮の見せ場は、地区の天満神社の階段登りでしょうか。

 

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お宮を出て地区を練り回るなか、夕闇が迫ってきました。

 

 

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紙ベースのシステム手帳から離れて久しいのですが、ホント、この手のアプリが

素晴らしいのは " 複数で同期できる " というところで、各々が予定を書き込めば

それが一つのカレンダーにまとめられて表示され、ワタクシの知らぬ間に自身の

予定がテンコ盛りのカツカツやん!( 笑 )

 

アッチにコッチ、ギリギリの移動でつないで、なんとかなるか否か・・・

 

という金曜が、なんとか成果を収めて無事終了し、いやはやもう少しゆとりある

スケジュールでお願いします。 1日の書類をまとめ終えたら、どこかで食べて

帰宅するにしても、お店屋さんほとんど終了してるし。

 

台風が心配された土曜日は昼前に雨も上がり、集落の秋まつり。 小さな神社に

神主さんを招いてのそれは、五穀豊穣家内安全の願いや御礼の原点を感じられる

質素ながらも素晴らしい " 秋まつり " です。

 

そして区内、3地区+うちの小さな集落があるのですが、3つのうち一番人口が

少ない地区の秋まつり屋台の応援を、うちの集落からも駆けつける、応援する側

受け入れる側、双方の素敵な関係が出来上がっています。

 

という訳で、ワタクシも微力ながら手伝わせていただく、秋晴れの日曜日。

 

 

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ヒトが勝手なのはネコ以上か " 慣れ " がオソロシイのか、" SSD " の起動速度が

標準になると、まだまだ多い " HDD " 起動のパソコンの立ち上がりが待てない。

 

なので、10台以上のソレらを一気に " SSD化 " すれば快適か ♪ と値段を調べ

ちょっと今回の思い付きは、価格低下まで胸の奥に仕舞っておきます。( 笑 )

 

ただ " SSD " 普及当初 " HDD " と比較して、壊れる瞬間は前触れなく、突然に

やって来るということで、ソコに対するビビリもあったのですが、その後一気に

クラウドが進化し、ローカルのパソコン内にデータを置いておくような時代じゃ

なくなったので、パソコンの故障を恐れる必要も無くなりました。

 

ワタクシの場合たまたま " POP " や " SMTP " 、" ポート番号 " 等々、記憶して

いるので困りませんが、メールやサーバー設定、クラウド接続のログインデータ

などは「 分かりやすいけど分からない 」何らかのカタチで残しておかなければ

自身に何かあった際に、何も進まなくなってしまいます。

 

あっ、定期的にクラウドのバックアップを、実際のハード機器でとっておくのも

必要かと。 上のようなことを言いながら結局は、そのすべてを人の手に委ねる

のは少々コワイ。 クラウドサービス事業者に何かが起こる可能性もあります。

 

ま、ソレは自動化して機械に任せておけば、日々の運用はクラウドベースで快適

いつでも、どこに居ても必要なデータを簡単に閲覧、編集することが出来ます。

 

望むのはどなたか・・・

MSアクセスのフォームを閲覧&編集できるアプリを、お願いいたします。

 

 

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" ユンボ " と言う方が多いと思いますが、" バックホー " と呼ぶのが正しいのか

" 油圧ショベル " が分かりやすいか、大規模工事のダンプカーに土砂を積み込む

そのサイズではなく、町の工事現場で見かけるアレ、アレが欲しい。

 

セルフリノベーションで内部は快適に過ごせるようになっている、田舎暮らしの

我が家の外回りは現在、前々の台風で折れた栗の木の巨大な枝が、雑草の伸びた

庭に放置され、前の台風で実りきらないイガが落ちて散乱し悲惨な状況。

 

片付ければクルマが置けたり、作業小屋を建てたりも出来るのですが、その前に

庭の地面そのものの改良を進めたいところです。

 

平地から斜面へ切り替わる、その際に延石を置いて見切りをつけ、バックホーを

使って庭全体を10cmほど掘り下げ、地盤改良しながら元の高さに戻す工事。

 

そのために " ユンボ " が要るのですが、昔にCMで流れていた " 地球の耳かき "

( 軽トラに載せられそうな )サイズでは小さすぎ・・・ ってワタクシ、その

サイズの表現方法をよく知らんやん!

 

たぶん、コンマゼロニー( ひとすくい 0.02立米 )か、その一つ上のサイズが

適切かと思うのですが、現物を見てコレ!コレ!と言うしかないのが現状です。

 

どなたか " ユンボ " の駐車場所に困っておられる方は、ウチの庭にキー付きで

ドウゾ♪( 笑 )適時、使用して " 置き傷み " しないように気を付けます。

 

すると、まずは広縁製作予定の地面の犬走あたりからなのですが、すると100V

コンセントに挿して使うコンクリートミキサーも要るなぁ~

 

置いておきます?

 

 

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ノーベル医学生理学賞、本庶佑特別教授が受賞!のニュースと共に、がん治療薬

オプジーボの素人にもやさしい番組内の解説を見ていて、すわ!走馬灯のように

思い出したのは、ワタクシ中学校1年生のときの体育館での出来事・・・

 

それがいったい何の集まりだったのか思い出せませんが、退屈だったのでしょう

出席順が前後だった平田君が、ワタクシの後ろから「 なぁ、がんて何で出来ると

思う? オレが思うに怪我をしたらかさぶたが出来て治るやん。でも同じ場所に

怪我を繰り返したら、しまいに免疫が効かんようになって腫瘍が増殖するねん 」

 

体育館の舞台の上では先生が何か話されているのですが、平田君はやめません。

 

「 それがヒザやヒジのすり傷じゃなく、胃の内壁とかに出来るんが胃がんやん 」

 

先生が大事な話をされている最中に、こいつはいったいナニを話しているのか?

 

「 つまり、繰り返しで働かんようになった免疫に、再びカツを入れてやることが

出来たら、がんは治ると思うんやけどなぁ 」

 

テレビでオプジーボの解説を見ていて、40年以上昔の薄暗い体育館のその会話が

グルグルと突然、走馬灯のように思い出され、あの平田君はいま?

 

もしかすると平田君はそのとき、限りなくノーベル賞に近い中学生だったのでは

ないか?

 

とくに仲が良かった訳でもないけれど、出席番号が前後だった平田君。彼はいま

研究者になっているのか、病院の先生か、教授か、事務次官か・・・

 

 

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天気予報では、希少になりそうな秋晴れでスタートした10月は、実りの黄金色と

天高い青空、どこからか聴こえてくる " まつり囃子 " が似合う季節。

 

つるべ落としの落陽に肌寒い夕暮れ時が、ひと恋しさを誘います。

 

というような時間を感じながら、紅葉を探しての散歩など出来ればよいのですが

" 何かに追われている " 気配、いや現実がなかなか拭えません。

 

せめて移動には徒歩優先、十歩譲って自転車を選びたいところですが、なかなか

適切な距離が無く「 歩いて行ったら半日かかるわ 」( 往復で丸1日 )みたいな

移動が多く、ワタクシとしては望むところですが・・・

 

出来れば寄り道も加え、町の遠景に点在する低山を越えて行きたい。

 

姫新線の播磨高岡周辺から山陽本線英賀保駅方面への移動ならば、通常クルマで

夢前橋東詰を左折「 堤防の上を自転車で行きたい 」と思いながら左岸を南下し、

京見橋あたりを目指すのが妥当でしょうか。

 

そこをあえて播磨高岡駅を南へ改札し、まずは目前の鬢櫛( びんぐし )山から

籾取山、循環器病センター裏の山田峠を通過し、苫編山からバイパスを山で跨ぎ

山崎配水池から英賀保駅周辺へ徒歩で向かいたいところ。

 

そんなノリでちょうどこんな季節、高御位山から縦走路で下ろうと桶居山方面へ

歩き出し、つるべ落としの夕暮れが思っていたより早く訪れて焦り、馬の背から

鹿島神社へ走って下ったことを思い出しました。

 

山を走り下った空腹なワタクシの目の前で、営業を終えてシャッターを下ろした

かしわ餅屋さんがうらめしかった。( 笑 )←《 顛末記1 》《 顛末記2

 

教訓、書類の入ったデイパックや、普段着のままで山に入ってはいけません。

 

 

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おぼろげな幼少の頃の記憶、円筒状でレンコンのような丸穴がいっぱい開いた炭

" 練炭 " に、ガスコンロを使い火をいこす母の姿を覚えているのですが、それが

何に使われていたのかが思い出せません。

 

客間にそれぞれ、火鉢があったような曖昧な記憶もあり、それは冬場の宿泊者の

暖をとるために使われていたのでしょうか。

 

最近、ワタクシは火鉢を手に入れたのですが、それは練炭を使うタイプではなく

灰の上に炭を数個置いて、手を暖めたり、五徳の上に置いた鉄瓶がシュンシュン

鳴いたり、野菜を煮込む鍋の匂い、ときには小さな網を置きモチを焼いてみたり

スルメを炙って灰に挿したチロリに温まった酒をちびりと。

 

火鉢遊びが色々と思い浮かんで楽しみなのですが、昔と違って気密性の高まった

住宅では、換気には十分注意しなくてはなりません。

 

さて、入手したのは火鉢本体だけですので、火箸や五徳、灰ならし等の小道具を

揃えたり、なにより火鉢を灰で満たす必要があるのですが、この " 灰 " の入手が

難しかったり、高価だったり。

 

なので、火鉢の下の方は泥粘土でかさ上げしたりするそうですが、ここは贅沢に

広葉樹の灰のみで満たします。冬場は薪ストーブも活躍しているので、そこから

発生した灰を、空になったバルボリンのペール缶を洗い溜め込んでいたのです。

 

貴重な灰を大きく汚す訳には行きませんから、火鉢では脂を落とすような食材は

焼かないのがルール。( 笑 )台風一過、すすき原の向こうに上る、下弦の月を

眺めながら、乾きものを炙って一杯。

 

 

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