2017年2月アーカイブ

 

 

星空の素晴らしさも自慢の我が家ですが、それはきっと新月の夜には懐中電灯が

無ければ、集落内の道を歩くことも出来ないほど真っ暗になることが大きな要素。

 

光害と呼ばれる街中のソレを一切感じさせない、星空を遮る灯りの無い夜です。

 

こんな時には、メガネを掛けた矯正視力で 0.7 程度のワタクシも「 もう少しは

見えたほうが楽しいのかな 」と思うのですが、レンズを替えるとなると使用中

のメガネすべてが対象となり、ちょっとオオゴト。

 

なので、近々に手術を控えた、彼女の術後の結果が気になるのは、ワタクシも

いつの日にかの自らに置き換えて同様です。

 

さて、深夜零時を回った星空を見上げ「 アレが北極星やね? 」と、無い知識を

絞りだして指差すのですが、シリウスやベテルギウス、プロキオン、etc もっと

多くの星の名を知っていれば、冬の大三角が見つけられるのかも。

 

「 さむ、さむ 」っと部屋に入ってから気付くのは「 あっ、星座アプリを使って

確かめればよかった 」と、インストール後、まだ一度も使用していないのです。

 

ワタクシたちが寝ている間はもちろん、見えはしないのですが昼間も、星は瞬き

そこにあり続け、アタマの中で線を繋げば過去も未来も星座は描けるのですね。

 

 

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さて、三脚に据えたレーザー墨出器を使用して、物入れの中の壁に 1250mm の

高さでケガキ線を入れて水平の基準とし、棚板を支えてやることにします。

 

なので、使用する 20×40mm 材の幅を基準線から下側に延ばし、その中心線上

の 2cm おきで、下穴キリで探りを入れて間柱を探します。

 

間柱の上に胴縁が打ってあるかも知れませんから、ちょい深めのところまで探り

下地の組み方を、アタマの中のイメージに置き換えて行くのです。

 

ホームセンターで販売タイプの " 下地センサー " を使う手もあるのでしょうが、

イマイチ信用していないので、ここは実測で探りを。

 

コンセントなどあれば、カバーを外し、器具の固定ネジを緩めて引っ張り出した

穴からメジャーを差し入れて、間柱探しをする手もありますね。

 

ビスがしっかりと効く位置を見つけるのが " キモ " でしたので、合計2枚の棚板

工事の内容は端折って、そのまま2階掲示板製作工事に移り、前回のその工事

余っていた材料を使うのですが・・・

 

通常のクロス糊に、酢酸ビニル樹脂系ボンドを混ぜたものを塗った、重い、重い

マグネットシートを壁に貼り付ける際に、両手で吊るした材料が踊って、壁じゃ

なくて、まず作業着にベタッって。

 

当たり前ですが、 " 作業着で作業 " していてよかった・・・

 

正座で叱られるところでした。

 

 

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先々週と同様、昨夜になってから本日出勤が確定したので、事前にハイエースを

選んで、田舎暮らしの自宅に帰ってきています。( いつもは軽四輪自動車 )

 

この後、自作小屋の中から端材や道具を引っ張り出し載せて出発し、あわよくば

時間に隙間を見つけて、棚板の造作工事が出来ないかと目論んでいるのです。

 

ちなみに同様の前回は「 機械式テンキーロック錠 」の取り付けでした。( 笑 )

 

物入れ内に作る 1,232 × 400mm と、そこそこ大きい棚板となるので、材料も

さることながら、どうやってソレを支えるかが課題ですね。

 

木枠をしっかりハシゴ状に組むことでリブを設け、かつ前面になる材料は棚板に

勝たせて框加工してやることも可能ですが・・・ そこまでの手間が必要か?

 

単純に三面に胴縁を打ち付け、24mm 構造合板の棚板を乗せただけで十分か?

 

凝りたい気持ちもあるのですが、和風住宅の押入れの棚板のような加工をしても

棚厚が増えるし、誰も気づかないだろうしなぁ・・・

 

さて、端材( たまたま 24mm も 12mm もOK )を載せ終えれば、その隙間に

それぞれケースに収めた丸ノコやビス箱など積み込み、ちょっとマラソン大会の

早朝渋滞具合の予想がつかないので、高速道路を使った東西方向の移動を交えた

通勤路を選択して出発です。

 

あっ、作業着を積むのを忘れるところでした!

 

「 ちょっとだから 」と、通常の服装で作業して、それらを次々と作業着にして

しまう繰り返しは、過去に何度も経験していますから。

 

 

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オートバイ用品でお世話になる「 サイクルワールド 姫路店 」さんが、3月末で

閉店のニュースを聞き驚いてから、ずいぶん時間も経つのですが、いよいよあと

残りひと月ほどになって寂しさがつのります。

 

どの用品店に限らず、最近は訪れる回数もめっきり減って申し訳なく思いますが

年齢、環境とともに変化して行くのは、時代の流れに比例して・・・

 

グローブひとつ買うのに、遠い用品店まで1日かけて出掛けたりもした十代。

 

それこそ " 入り浸る " かの如く、オートバイ用品店にお世話になっていた時代、

バイク雑誌が電話帳のように厚みある装丁で、用品紹介のページに心ときめかせ

モノクロページのツーリング記に読み入っていました。

 

当時は女性向けのオートバイ雑誌や用品も充実して行く黎明期で、堀ひろ子さん

三好礼子さん、など名前を記させてもらうにあたって誤字がないか、ウェブ上で

確認した際に、プロフィールなど改めて拝見して涙腺がゆるみます。

 

堀ひろ子さんのブランド " ひろこの " の、秀逸ロゴデザインのZIPPOライターは

若かりしワタクシと一緒に旅を体験し、いまもどこかに仕舞われているでしょう。

 

その頃、入り浸っていたオートバイ屋さんは当時めずらしく、雑誌で紹介される

ようなオフロードバイクの改造車を手掛けられていたりし、その故人となられた

店主さんを思い出してしまいました。

 

姉妹店だった用品屋さんにもずいぶんとお世話になり、当時オートバイの外車で

店を訪れる大人のライダーに憧れたものですが、それから何十年かの時が過ぎて

気づけば、ワタクシの手元にも4台の外車が・・・

 

当時は入手、維持されるハードルが、現在より百万倍高かったように思います。

 

 

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昨日デビューした走るホテル、豪華寝台列車 " トワイライトエクスプレス瑞風 "

エクステリア、インテリア、フード、etc 、各分野の著名デザイナーが集結して

完成させたハンパない豪華さが素敵、これも " 特化 " ですね。

 

聞くとビックリするような、当然のような超高価格チケットは、プラチナ化して

ちょっとやそっとじゃ入手は不可、京阪神から山陰、山陽とJR西日本エリアを

走るので、見かける機会はなんとかありそうです。( 笑 )

 

北海道行きの寝台特急に「 乗ってみたいなぁ~ 」と思いながらも叶えられない

ままにしましたが、値段もさることながら、それが一番の贅沢と言える " 時間 "

の捻出がみなさん、一番難しいところだと思います。

 

・・・豪華客船しかり。

 

まぁしかし、旅のスタイルとしては、まだまだ自由に動き回れるパワーはあると

過信しているので、あと何十年かはセルフプランのフリースタイルが良いかなぁ。

 

なので、テレビCMを見て " ドキドキ " するのは、「 大隅は、ここ。」で始まる

" フェリーさんふらわあ " のモノ。( ページ中ほどにあるので、クリック! )

 

美しい風景と「 大阪⇔志布志航路・2018年新造船就航!」って誘われています。

 

ゲートが開くとそこから、知らない土地の風の中へ走り出せるフェリーの旅って

あのドキドキ感が最高にシアワセで、大好きな旅のスタイル。

 

・・・志布志行きのフェリー、ワタクシ乗ったことないんですよね。

 

そんなワタクシが指をくわえてテレビCMを見ていると、彼女が「 わたしはソロ

ツーリングのときに乗ったけどね 」って。 く、くやしい。

 

 

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無難は簡単( ? )チャレンジに勇気が要るのは、どの分野でも同じでしょうが

例えば " 壁紙 " 、白に準ずる淡い系を選んでおけば、可もなく不可もなく。

 

しかし・・・ 面白味に欠ける。

 

という訳で、田舎暮らしの自宅リフォーム&リノベーション時に、居間ならばと

露出した梁で区切られた低い天井部分に、" 柿色 "( 赤に近いオレンジ )のモノ

を選んだのですが、これがちょっと問題アリで、梁の黒色と対比して、さながら

昭和の中華料理屋さんか、遊郭のよう。

 

全部で30mほどですから「 いつか張り替えればいいか 」と放置すれば、二度と

その日はやって来ません。( 笑 )

 

低い天井ですから逆手にとって、ダーク系の柄入りでも良かったかも知れません。

( また失敗する気か? )

 

先日、急ぎの工事でワタクシ自身が施工した壁紙は、即時入手可の問題もあって

淡い系の無難なモノを張ったのですが、まぁ、存在感を主張せず、そこに壁紙が

張ってあるのかさえ意識させず、すでに家具などの背景におさまっています。

 

さて、近々に70平米分( 結構な面積 )ほどの天井を張り、窓などの額縁塗って

壁紙か漆喰を塗る工事が待ち受けているのですが、天井は白系になること確実で

ならば、額縁はオフブルーに塗って、壁は黄色の漆喰で仕上げるか!?

 

と言うような、チャレンジをする勇気をください。

 

 

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「 ウチの子は賢いねぇ~ 」と、ネコバカぶり丸だしで日々を過ごしていますが

なんと今日は日付が「 ニャン、ニャン、ニャン 」で " 猫の日 " とな!

 

調べてみると日は違えど各国で " 猫の日 " があるそうで、全世界的ネコバカ?

 

という訳で、プロのアドバイスより、シロート体験の方が分かりやすかったりも

するので、猫の日にちなんで、ネコバカ入門希望者の背中を押してみることに。

 

1、食事

手のひらに乗せて拾ってきたその日は、ゴハンにオカカをまぶしてあげましたが

それ以降、8年3ヶ月約9,000食( 現在は1日2食ですが、長年、小分けの1日4食

を続けていた )ひたすら、尿路結石予防のドライキャットフードと水で 6.4kg。

A:手間はかかりません。

 

2、トイレ

拾ってきた当日は、オイル交換用のバッドに、庭のコンクリートを練る用の砂を

入れたもので代用しましたが、それから8年3ヶ月の間、トイレ以外でオシッコや

ウンチをしたことは一度もありません。( ワタクシが驚かせチビったことあり )

A:粗相はありません。

 

3、日々の過ごし方

小さい頃はカーテンをよじ登りレールの上を歩いたりしましたが、歳を重ねると

ヤンチャな行動は激減するようです。 ヒトが困ることをした際には「 ダメ! 」

と強い口調で伝えることで、たぶんソレがイヤでしなくなります。

A:しつけ次第です。

 

4、爪とぎ

ウチの場合、リノベーション工事期間中の苦労を一緒に過ごしたからでしょうか

柱など住宅部材で爪をとぐことはありません。 使い捨てでいいやと敷いている

タイルカーペットと、爪とぎ用の市販品だけです。

A:傷は増えません。

 

5、ゲロ

個体差があるようですが、ウチの場合コレは結構頻繁にあって10日に1回ほどの

ペースであり、1度あるとほぼ翌日も。 ゲロをする場所は決まっていないので

掃除にとても困る場合も。 外を眺めながらのサッシレールの中とか・・・

A:割り切ります。

 

6、総評

小さいときからテーブルには上げないなど、困ることは「 ダメ! 」と伝えれば

およそ守ってくれる猫は、キレイ好きでほぼ無臭、抜け毛は相当でゲロ多し。

困り度=0.001%、癒され度=99.999% ほどですので、ぜひあなたもよければ

A:ネコバカ入門。

 

7、オマケ

yuzu147.jpg

yuzu147.mp4 」

A:このあとカメラマンは転んでオオゴト。

 

 

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雨のような、みぞれのような、いや雪か・・・ クルマごと持って行かれる荒天

強風の自動車道を深夜の帰途に着いているのですが、これは春の嵐か、冬の嵐か

シンシンと降る雪は味わいもありますが、風が強いのは心配増す気象。

 

田舎暮らしの我が家は、東と西を低い山に挟まれた、細い谷筋の地形にあるので

( と言っても、航空写真で見れば細いけれど、住むには十分な幅がありますが )

北風が吹くと、その東西の山と山の間でベンチュリー効果を引き起こし、実際の

風速より増幅された風が吹く、マジ " 風の谷 " 。

 

一年350日くらいは、サヤサヤやさしい風が抜けるのですが、数えるほどの荒天

強風は増幅されて、屋根瓦が飛ぶなどの被害が出そうでコワイ、コワイ。

 

で、ワタクシはアニメよろしく " 風の谷 " の特徴をとらえ、風車を建てることで

その動力を最大限に活用したいと思っているのです。

( 水の流れを利用する水車も欲しいのですが、水利等、若干ハードルが高そう )

 

その風車、先日のドライブ時に、西脇市の会社ビル屋上で見かけた大きいものが

弱い風にもかかわらずクルクル勢いよく回っていて、ちょっと詳しく知りたい!

 

扇風機などのプロペラ型ではなく、2~3mの板を円周上に縦に並べた、シロッコ

ファン状のモノで、アングル材で組んだタワーの上で目立っていたのです。

 

あのパワーなら、一軒分くらいの電力が賄えるんじゃないかな?

 

問題は騒音か??

 

街中で見かけると音もなく静かに回っているように見えましたが、実際のところ

静かな、いや無音の田舎暮らしの中で回ると、ウルサイのか???

 

風車に関しては、まだまだ " ? " がいっぱいです。

 

 

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まぁ、偏った知識ですがレース用車両で無い、市販車部門( 笑 )のクルマにも

興味はあって、街中で見かける車両の型式までは言えなくなってしまいましたが

最近見かける現代版エンジンを積んだストラトスや、RB26や1UZ搭載のGC110

の記事を見かけると、マジマジと見入ってしまいます。

 

はたまた昨秋ココでちょっと触れ、年末に登場した " C-HR " も街中で見かける

ようになって、なかなか魅力的、インパクトのあるイエローボディもカッコイイ

ですが、メタルストリームやホワイトパールもシャープで現実的そうです。

 

そんな世界的なSUVブームの中、たぶんベースを同じにしたレクサスUXもウワサ

されていますが、モーターショーレベルながら初のモニター式サイドミラーレス、

3DホログラムインターフェースのHMI、専用タイヤ、そして何よりインパクトが

あるのは、キネティックシートと呼ばれる蜘蛛の巣を参考にした、帯状の素材で

編まれたようなフロントシート、シートには拘りがあるので座ってみたいです。

 

プラス、ガンガン酷使するイメージのクルマも好きで、国内市場から姿を消して

久しいピックアップ系もブーム再到来らしく、ハイラックスや、ニッサンNP300

ベースのメルセデス・ベンツ「 Xクラス 」など、ワタクシ的にカッコイイ話題も

多く、ハイラックス、4ランナーは2017年にフルモデルチェンジですね。

 

ぜひ、ハイブリッドエンジンも積んで、国内販売を再開して欲しいモデルです。

 

ハイラックスの魅力ですか?トランプさん怒るでしょうが、北米仕様のバカデカ

サイズで無い、日本の道路事情に合致する程よいサイズで、モノコックではなく

ラダーフレーム構造なこと。( ボディの下に黒いシャシーが見えるアレね )

 

ま、日本の道路事情でソレが活躍するようなことは、ほぼ無いとはいえ、タルガ

トップを外したスポーツカーでコーナーを攻めたら、天井がハマらなくなった!

事件を経験すると、ボディは歪むのだと知らされます。

 

それはモノコックのせいではなく天井が無いのが理由で、オープンカーのドアを

開けた状態を真横から見れば、ボディの前後が床だけで繋がっているのですから。

 

なので同じモデルでも、屋根が無いオープンカーの方が床の補強でクルマが重い。

 

 

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お休みをいただいたので、ここはグダグダせず、ちょこっと出掛けることにして

中国自動車道を東へ。 最寄りのスーパーまで徒歩で約45分、駅までは1時間の

田舎暮らしと言えど、自動車道のインターまでクルマなら5分程なので、遠出を

するには便利なのが自慢です。( 昨春からETC対応ゲートになってますし♪ )

 

さて、サービスエリア休憩も楽しみですが、加西SAは近すぎてパスし、赤松PA

でと思っていたのですが、舞鶴若狭自動車道へクルマを進め、三田西インターで

降りれば、休憩しそこねたのを惜しみつつ、千丈寺湖を青野ダムで横切って北へ。

 

のどかな田舎の風景とバブル時代の残影が交錯する景色を通り過ぎて、雪が残る

山道をグイグイグイと登って台地開ければ「 永沢寺そば道場 」( 花しょうぶ園

・永澤寺でナビ検索 )予約で、そば打ち体験なども出来るのですが、ここへ来る

目的は、園内の食事処で打ちたてのそばを賞味することが出来るから!

( 営業日、時間等の詳細は問い合わせをしてからの訪問が無難 )

 

とくに、辛さを感じさせない淡い色合いにもかかわらず、しっかりと旨みのある

かけつゆが絶妙の " おろしそば " がおすすめで、古民家な造り素晴らしいお店も

多い中で、昭和レトロな食堂然とした素朴な佇まいが素敵です。

 

美味しいそばを「 ごちそうさま! 」、お腹満たされ、食後のコーヒー探しに。

 

茶畑を眺めながら山道を北へ下れば篠山の城下町で、目に留まった古民家改造の

お店でお茶でもしようかと立ち寄ると、なんと! 猫カフェ! はからずも人生

初体験の " 猫カフェ " でコーヒーを飲むことになって緊張が走ります。( 笑 )

 

一般的な普通の古い民家を上手くリノベーションした店づくりに、本題の猫より

大工さんの造作に興味津々で、お客さんと猫と保健所がらみを上手く融合させた

要所要所のテクニックを学習。 → 「 くつろぎ古民家 まめ猫

 

また、猫の足跡細工がかわいい玄関を入ったところに、ドン! と存在感のある

" 北山鉄工所 " の薪ストーブがあり、家全体を暖かく包んで、ほんわかと癒しの

空間と時間を過ごさせていただきました。 ( 21日、火曜日の " ココイロ " で

猫のワンポイントが素敵な、まめ猫さんの薪ストーブが紹介されるらしいよ )

 

猫たちに別れを告げれば、川代恐竜街道からマイナー路をつないでの帰途ですが

「 あんたらだけあそんできたん? 」と迎えてくれる我が家の飼い猫 " ゆず " を

見て改めて思うのは、「 ・・・デカい 」

 

 

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まだ伸びてはいないのですが、ヒシヒシと伝わってくる( 笑 )庭の雑草たちの

春の息吹、よく見ると地表のそこここで芽吹きが発見できますから、土の下では

しっかりと育ってきているのでしょう。

 

草木にとってはもう春ですね。 気付けば斜面に生える梅の木も、九分咲き。

 

その斜面に育つその他、大きな栗の木や、柿の木の伐採を冬の間に行いたかった

のですが、ソレに関する知識が乏しいこともあって、いまのところ未実施項目。

 

引っ越してきてからすでに、敷地内の大木サイズの樹木を5本は切り倒している

のですが、そのすべてが集落のベテランの方の、道具と手腕によってでしたから

ワタクシ自身で倒すとなると、ちょっとコワイところもあって・・・

 

例えば、伐倒木が斜面を転がり落ちないよう、軽トラを重しにワイヤーを掛けて

チェーンソーを当てたいところですが、もしかしたらその軽トラを道連れにして

もろとも転がり落ちないか、その判断がつかない。

 

経験者からすれば、笑いながら「 そんなことあるかいなぁ 」程度かも知れない

のですが、" 木の重さ " って知りませんし・・・

 

なので、枝から順に切り落とし、最後に幹を輪切り状に落とす方法ならば可能な

気がしないでもないのですが、その場合には足場が必要になりますね。

 

このような分野は、やはり経験値が重要で、机上の知識( " 庭の木を倒す " の

ような参考書も見当たりませんが )だけで、大木の伐採にチャレンジするのは

ちょっとリスクが高いです。

 

さてどうするか・・・ 通りすがりのチェーンソーマニアの方が「 どれ、私に

貸してみなさい 」と、チャチャと倒して玉切りし、薪サイズに割ってくれれば

助かるのですが。

 

 

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自身、滅多に使う表現ではありませんが・・・

「 琴線に触れる 」もうそれだけで美しい日本語ですね。

 

と書きながら、用法についてワタクシの理解が合っているのか不安ですが・・・

 

テレビ電波がデジタルに切り替わる手前だった、時代遅れのカーナビを搭載する

ハイエースのソレは、バッテリーを数日間に渡って外していたその時から、もう

リセットしても何をしてもタッチパネルの調子が悪くなり、そのまま継続使用中。

 

モードによってダメになるようで、チューナー画面は正常に操作できるのですが

ナビ画面はまるでダメ、目的地のセットも何も出来ず、ただ現在位置を映すのみ。

 

で、たまたまHDD2台積みのモデルで、ミュージックサーバー機能があり、当時

「 懐かしいな 」と思いながらレンタルして再生したCDは、何でもかんでも録音

されたままになっているのですが、もちろん、その操作もままならずとはいえど

画面を見ながらの選曲は出来ませんが、運まかせのランダム再生は可能。

 

当時「 懐かしいな 」と思って借りた曲ですから、いまからすれば、20年前とか

30年前、いやもう少し古めの楽曲がいっぱい詰まったミュージックサーバーには

ワタクシがどんな曲を聴いて録音されたのか、それさえ忘れています。

 

移動中にスイッチを入れたラジオ、選局しても、たまたま興味を引く内容がなく

操作不良で放ったらかしのミュージックサーバーモードへ、さながらタイトルが

書かれていないジュークボックスにコインを入れて、真っ白のボタンを押す感じ。

 

録音された時にさえ、聴きもせずのオートマチックで入れたものも多く、なので

このアーティストの曲がミュージックサーバーにあるとは思いもしませんでした。

 

「 あ、このイントロ・・・ 」

 

と、流れてきたのはワタクシ自身、30年以上ぶりに耳にするメロディ、まったく

思い出すこともなかったのに、聴けば昨日のことのように褪せることなく鮮明に

駆け巡る、当時の背景や想い。

 

タイトルのないジュークボックスは、ふわっと5分ほどワタクシの琴線に触れて

そして、次のアップテンポな曲に移って行きました。

 

 

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昨日の散文のタイトルのアタマに <教えて!> を加えて、SNSにリンク付きで

投稿したのですが、するとアレコレ、非常に有益な情報を教えていただきまして

「 ありがとうございます 」

 

その教えていただいたウェブショッピングサイトを訪れると、無限大ともいえる

品数に、思わず閲覧の手が止まらなくなって困る、困る。( 笑 )

 

例えば、テレビ、ラジオCMでお馴染みの「 モノタロウ 」は、ワタクシも使った

ことがある " 現場の味方 ~ ♪ " の有名ネットストアですが、さすが各種現場に

特化した豊富な品揃えは、次々と興味が移りページを捲る手が止まりません。

 

最近はそういう勢いのあるサイトを訪れた際には、最下部リンクの " 会社概要 "

から理念や社歴を見させていただくことも多いのですが、たまたま求人サイトの

記事からモノタロウの規模が分かりやすい記事を見つけたので→「 リンク 」を。

 

さてもう一例「 タキゲン 」という会社を教えていただいたのですが、こちらは

ワタクシ、失礼ながら存じ上げませんでした。

 

トップページから " 製品を探す " のクリックで、マニア垂涎の品揃えを満喫する

ことが出来ます。 昨日のワタクシが求めていたのは " FB・B " のコーナーから

" ステー " ・ " 商品一覧 " で、ソレが何なのか分かってもらえる気配。( 笑 )

 

もちろん、こちらも会社概要など拝見させていただき勉強させてもらいます。

 

 

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半固定式の簡易ベッドを購入、もしくは自作しようと、アタマの中でアイデアを

巡らすのですが、現在のところ「 コレ! 」という決定打が出て来ません。

 

今回の課題は、オフィスデスクやチェアが多くある狭い空間で、いかに展開して

どのように収納するか? なので結果、市販品はコンパクトと言えども汎用性を

持たせる必要もあって、なんだかんだと大きく収納場所に困る状態。

 

するとやはり、選択肢は " 自作 " しかないようで、モヤモヤと漂っている( 笑 )

アイデアが形になれば、コンパクト収納も出来そうな気がするのですが、適切な

部材の入手方法が分かりません。

 

その1、簡易ベッドは一体モノか、折り畳みか・・・ 中折れ収納の場合、枠に

厚みがあれば大型の蝶番でも可能ですが、ぜひ欲しいのは閉めた状態の 0度から

180度開いて固定される金属製のアレ、折畳机の裏側などで見かけます。

 

その2、ベッドの短辺を壁に固定しておき、収納は立てかけるイメージですから

展開時に " バタン!" と落ちてこないよう、ゆるりと緩衝させるダンパー部品が

欲しいところ。 クルマのリアハッチなどで使われるアレの汎用品ですね。

 

上記2点、ウェブ検索などしてみるのですが、現在のところ、木工に流用可能な

最適なモノが見つかっていません。 そもそも何て名前で検索したらいいの?

 

ちょっと、その方面に詳しい方に入手方法のアドバイスをいただきたいところ。

 

もしくは、ちょっとサボって「 そんなモノを使わなくてもこうすれば? 」との

アイデアとか。

 

 

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遅い時間に帰宅すると、集落に入るための小さな峠の路面は薄く真っ白で、すわ

「 雪が積もったか! 」と、毎日のように驚いているのですが、ペチペチペチと

タイヤが跳ね上げるのは凍結防止剤で、その量のハンパないこと!

 

毎夜の散布作業「 ありがとうございます 」

 

その白い粒状の " 塩化ナトリウム " ( たぶん )は、これまた日々往復している

自動車専用道の、大きな川を越えるアプローチ道路部分にも大量に撒かれていて

この季節、雨が降るまでは路面真っ白状態が続きます。

 

先月の大量積雪の翌々日だったか、ゴミ捨てに向かうワタクシは、アスファルト

路面上でツルッとスベり、ゴミ袋もろともコントのように見事な尻もちをついた

のですが、立ち上がろうとしてさえ、滑って、滑って、コント追い打ち。

 

そんな状態に路面があったことに、まったく気付かなかったので、これがクルマ

だったら、スタッドレスタイヤでも大丈夫だったかアヤしい。

 

と思うと翌朝、路面凍結しそうな夜に、しっかりと凍結防止剤を撒いてもらって

いるのは本当にありがたい話で、そこにかける予算も結構な額でしょう。

 

なのでこの季節は、クルマのタイヤもホイールもリアハッチ周辺も、そして多分

下回りも、塩化ナトリウムで真っ白になっていても、それは仕方のないこと。

 

彼女曰く「 周辺の川で海の魚が釣れるんじゃない 」くらいの散布濃度は中々で

だからワタクシは、スーパーカーに乗ることが出来ない。( 笑 )

 

 

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豪雪予報の中、仕事に出かける妻を見送って、自宅の掃除&片付けの予定だった

ワタクシですが、早朝の電話で急遽出勤となったので、ならばついでと、工具を

積載したハイエースに乗り換えて現場に到着。

 

午前中は用事に追われたのですが、午後からは気になっていた工事が出来そうで

まぁ、そういった時間がないと難しかったでしょうから、これはこれでよし。

 

ササッと昼食後は、室内引き戸にテンキー式のロック鍵を取り付ける工事です。

 

誰でもが自由に入って欲しくない部屋に施錠をしておきたく、すると一般的には

カギを設けて掛けておけばいいのですが、この度の難しい点は " 誰でもが自由に

入って欲しくないけど、入る人は不特定多数 " という問題。

 

なので、カギを手に持って開ける式では、持つ人が限られるので非現実的。

 

という訳で、何らかの形で暗証番号さえ伝えられれば、知らない人は開けられず

周知の複数の人には開けてもらえる、テンキー式の採用&取り付け工事です。

 

事前の暗証番号の設定で、カギの仕掛けを見ることも出来て、そのカラクリ人形

のように、シンプルかつ高度な精密さに、思わず「 う~ん 」と唸らされます。

 

電池の要らない機械式で、テンキーの開錠番号どころか、その桁数設定まで変更

出来るのです! 少ない付属部品点数で超汎用性が高いところも素晴らしい。

 

基本設計を考えたの誰やろ? 日本人??

 

カギにはギリギリの精度の高さが求められる部分と、動きをスムーズにするため

ユルさが求められる部分があって、そのバランスが難しいのです。

 

あっ、もちろん取り付けは現場合わせしながら、コンマミリ単位のピタッと感を

追求した精度高い工事を。

 

ついでの " 物干し竿受け " 取り付け工事なんかもしちゃったので、こんな時には

サンダーバード2号よろしく、各種工具が出てくるハイエースが頼もしい。

 

 

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凍てつくような風は吹くものの、明るい陽射しが救いのお昼前、帽子にマスクの

極力露出をなくした格好で、商店街のアーケードを東へ北へ抜けさせていただき

先日に引き続き訪れたのは、" イーグレひめじ " の地下1階。

 

姫路工業高校、第54回デザイン科作品展に寄せてもらっています。

< 2月8日(水)~12日(日)まで >

 

毎年、卒業前の時期に開催されていて、会場はここだったり、姫路市立美術館

姫路文学館姫路市文化センター、だったりした記憶。

 

必ずでもないのですが、なるべく時間を工夫して、現在( いま )の時代の現役

高校生の感性、技量を確認させてもらうのを楽しみに( エラソーに )m(__)m

ほぼ毎年、どこかで開催されている会場に足を運んでいます。

 

昔には手法として無かった、コンピュータグラフィックス系作品や、映像作品も

上映されていたり、色々な情報、技法が簡単に検索できることも相まって、年々

技術力は高くなっているように思います。

 

また例年、1年生の頃の基礎作品と、3年生の卒業制作の作品の差には驚かされ

「 " 学ぶ " ということは " 感性 " も磨くのだなぁ 」と、その大切さにも改めて

気付かされ、今となればガッツリ3年間、ソレを最優先に学ばせてくれる時間が

ありがたいのですが、ワタクシなどは若さにかまけて無為に過ごした典型。

 

まぁ、ソレはそれで、また違う多くのことを " 学んだ " のですが、こんな貴重な

時間は、コノ年齢のコノ時にしか経験できないのも確かで・・・

 

あっ、もしかすると人生後半でも得られる可能性がある???

 

会場を見回すと意外に多くの来場者方々、たぶん今春入学の、または来春あたり

目指してみようかと思われる、父、母と中学生の組み合わせの多いこと!

 

で改めて驚き気付かされるのは、そのお父さん、お母さんもすでにワタクシより

遥かに年下の方々であるということです。( 笑 )

 

 

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「 オ、オレのせい? 」、凍てつく朝まだ早い午前4時前、寒さに目を覚ますと

掛布団をすべて床に落として、毛布1枚で寝てるやん、オレ。

 

寝相の悪さには自信があるのですが、冬に布団を落としてしまうことは無かった

のですが・・・ 一旦、しっかり目を覚まして、ズリズリと掛布団を引き上げて

あとしばらくの睡眠を楽しむことにします。

 

すると、そういえばどこに居たのか、飼い猫の " ゆず " が、トントントンと足音

を響かせやって来て、ポンッとベッドに飛び乗ってワタクシの上をウロウロ。

 

「 おふとんがなかったからさむかったねん 」てな感じでしょうか、ワタクシは

" ゆず " が、布団落としの犯人ではなかろうか、と疑っていますがね・・・

 

「 さむさむさむ 」と言いながら( たぶん )ウロウロ居心地の良い場所を探り、

羽毛の掛布団の下、毛布の上にワタクシの足元側から潜り込み、グイグイグイと

匍匐前進で上がってきて、腰のあたりでギュッと、からだを押し付けて、毛布を

隔てて超密着のアツアツ状態。

 

そこなら睡眠のジャマにならず、ワタクシも腰あたりが暖かくてちょうどいいの

ですが、そうこうしているうちのあっという間に、もう起床の時間がやってきて

寒さに目を覚ましてからは、ウトウトしか出来なんだなぁ・・・

 

ワタクシが引き上げ、暖め直した布団を抜け出ても、" ゆず " はまだ寝てるし。

 

エアコンにホットカーペット、ファンヒーターの3台同時の暖房で、しっかりと

居間が暖まった頃になってから、やっと布団から抜け出して降りてきて、ゴハン

( ドライキャットフード )食べて、ひと通り動いたら、お気に入りのソファー

カバーの下に潜りこんで、大きくアクビをひとつ。

 

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「 ふぁ~、ねむ。 おふとんがなかったからさむかったねん 」

 

「 オマエが犯人やろ?! 」

 

 

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再び、警察署界隈を移動しているのですが、ここ周辺の道も近年大きく変化して

例えば署北側の道、サーカスのテントを左手に西進すれば、左、右へとカーブは

するものの、直進そのままで十二所線の巽橋交差点に接続しているとか。

 

はたまた署東側の道を南進で、阿保橋西側の・・・ 何て名称の道かな? 中央

分離帯のあの道に直結し、グイグイ行けばスーパー銭湯交差点を過ぎて、川向に

パナソニックディスプレイの巨大工場を眺めながら、埋め立て島まで。

 

従来、パーツ、パーツで開通しており、それらを繋ぐためにクネクネ路地裏道を

周辺住民に不安を与えながら抜けていた車両が、安全スムーズ、時間短縮で移動

出来るよう、アチコチで変化しつつあるのです。

 

他の場所でも「 なんでここに綺麗な道があるんだろ? 」的なところは多々あり

それらも将来的には繋がって便利になって、昔の狭い道の記憶は薄れ、それらが

どこにあったのかさえ分からなくなって行くのでしょう。

 

才崎橋から英賀保駅北側周辺、姫路西インターのトンネル工事から南側あたりも

大きく変化しつつありますね。

 

循環器病センターが移転なった後には、もしかしたら待望のマムシ峠トンネルか

切通しで、蒲田と西庄が繋がるかも。 交通量が増えて「 ちょっとなぁ~ 」の

方もいらっしゃるでしょうが、間違いなく超便利な道になりますね。

 

という訳で、知らない道や、あたらしく道が出来そうな気配を察知すると( 笑 )

それを確かめずにはいられないタチなのですが、例えば、古い街道をドンッ!と

バイパスで抜いて便利になる反面、忘れ去られたカーブが多く狭い旧道沿いには

昔は商店だっただろう、レトロで懐かしい佇まいが、ただただ、朽ちて行くのを

待っている場所もあったりします。

 

 

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男女を問わず「 生活力が高い 」というのは、例えば若い時期であれば、モテる

モテない、の要素の一つであると考えられますし、その後は " 一緒に生活する "

とか、それが " 継続する " とか、人生の要素の一つどころか、かなり重要かも。

 

例えば凝ったものではないにしても「 調理が出来る 」とか、その前段階として

種類や価格、任せていても「 適切な買い物が出来る 」とか。

 

はたまた掃除に洗濯、その準備手順で「 衣類の仕分けが出来る 」「 適切な方法

が選べる 」「 隅まで綺麗に出来る 」、いやいやいや「 気付ける 」が重要か。

 

百歩譲ってそれらが出来ないのであれば、圧倒的な才能とか、経済力とか。

 

そこそこ器用さに過信はあれど、そのどれもが一般的ではない方面なので、上記

いずれにも欠けるワタクシですが、それらを笑っていられるのも二十歳代までで

三十歳代、四十歳代、五十際代、と歳を重ねるごとに、学ぶことが難しくなって

変化にも対応できず、深刻さは致命的へと。

 

甘えられる環境で長年、気付かずそこに胡坐をかいてれば、もしかすると相手方

には、知らずに積もる、不安、不満を溜めさせているかも知れません。

 

はたまた自身にかかわる " お金 " のことも、生活力の一部だと。

 

これもまた歳とともに「 知らなかった 」では済まされなくなりますし、知らず

" 損をしている " など、もったいなさ過ぎ!( 自分のことは棚に上げて・笑 )

 

「 生活力 」、自分自身でも学んで行かねばなりませんが、もしあなたが誰かに

伝えられる立場にあるのであれば、ぜひ鍛えてあげてください。

 

例えば、ご主人にムチ打って・・・

 

 

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その、鉄格子で出来た球の中を天地関係なく走り回るオートバイですが、車種は

何だったのでしょう、いまならばデコレーションや、スカチューンしてあっても

排気量など言い当てられるとは思うのですが、幼い頃の印象から勝手に想像する

ならば、125cc くらいの 2st モトクロッサーだったか・・・

 

サーカステントの中に響き渡る、カン高い排気音と、オイル混じりのスモークが

観客をより興奮状態に誘っていたようにイメージします。( 実際の車種は何? )

 

現在はまったくですが、オフロードバイクのアマチュアレースの参加を繰り返し

そのための練習も惜しまない日々を過ごした時期もあったのですが、一部、輸出

向けの競技車両はあったものの、当時、4st は重くて大人しい、正反対に 2st は

軽くて過激、というイメージがあり、コース上も 2st がほとんどだったのですが

環境対策の面から等、アマチュア界でもいつの頃からか、軽量パワフルな 4st が

増えてきて、その大きな排気量の重低音に追い回されるとコワイ、コワイ。

 

" 音圧 " というのでしょうか、重さを感じず、軽快に吹き上がる 2st のレーシー

さとは違って、地の底から、周辺の空気を震わせながら湧き上がってくる 4st の

排気音の圧力は過激すぎて、乗っている自分自身でさえコワイほど。( 笑 )

 

アマチュア競技以外では、ウェアの背中が汚れるのを避け 4st を選択することが

多いのですが、シングル、500cc オーバー、レーシングエンジンの現在所有する

オフロードバイクは、パワーを楽しむどころか振り回されっぱなし。

 

なので、2st に跨ると、その軽快さに " なんでも出来てしまいそうな気になる " 

ケガ誘発型の困ったオヤジ状態、もしかしたらワタクシも、あの鉄格子で出来た

球の中をクルクル走り回れるのではないかと思わなくもない。

 

 

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警察署で厚めの書類6冊を提出して帰途につけば、カラフルなサーカステント!

駅の東側、キャスティ21の広い空き地に、巨大なテントが建っています。

 

そういえばコマーシャルしていたな、と調べてみると " ポップサーカス " という

世界各国のアーティストたちが繰り広げるエンターテイナーショー、ワタクシが

イメージする " サーカス " とは少々違う感じでしょうか?

 

2月11日(土)から4月9日(日)まで、約2か月間に渡っての公演となるようで

ホームページを拝見すると、中12日間で次の公演は和歌山ですから、あれだけの

大きなテント、物資を迅速に撤収し、また展開するシステムがスゴイです。

 

サーカスというと5~10年に一度程度という勝手なイメージですが、日本全国的

には、どこかの都市では毎日、上演されているのでしょうね。

 

ワタクシが初めて観たのは、幼い頃の大手前公園での木下大サーカス、たまたま

母に連れられて行ったのが雨の日だったようで、記憶に残るのはドロドロだった

地面と、鉄格子で出来た球の中を天地関係なく走り回るオートバイ。

 

ソレは昭和何年の記憶なのか? たぶん40年代だとは思うのですが、ウェブ上に

過去の公演記録があるか調べてみたけれども分かりません。

 

お城の前の道はもっともっと狭く、大手門駐車場には " 市民グランド " が併設し

お堀にはボート乗り場があって、小学校の西側には県住と職安、待ち合わせには

" トルコセンター前 " が指定されて、ワタクシ自身は、現在の " 好古園 " の中に

住んでいた、昭和の色濃い混沌とした、感受性はぐくむ素敵な時代でした。

 

 

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ゼロから建てた訳ではありませんが、リフォームテレビ番組よろしく、床も壁も

一旦落として、柱の立ちを修正しつつ、10cm 厚でコンクリートを流して足元を

しっかりと固め、筋交いや構造合板で補強を入れてのフルリノベーション。

 

トイレや風呂場の位置など、間取りはもう完全に変更していますし、窓の場所を

変えたところもあります。

 

給排水管はすべて新たに配管し、外壁の電力量計、分電盤間はもちろん、照明や

コンセントに至る配線もすべて引き直すと同時に、情報系の配線を新設。

 

なので建物や設備、電気などに、もしトラブルが発生したとしても、原因特定に

時間を要せず、対策も早いと思うのですが・・・

 

さて、先月の大雪では、降り止んだあとにも、大量の雪が屋根に積もったままの

状態が1週間近く続いたので、屋根の傷みやトラブルがとても気になりました。

 

とくに母屋側の屋根瓦は長年の凍害など繰り返し、寿命も来ていて当然の状態で

近々、ワタクシ自身で葺き替えたいとは思っているのですが、下屋の始末の方法

など、まだまだ事前に学ばねばならない部分も多いところです。

 

瓦の新しい増築側の建物の屋根には、相当大きな天窓を設けたり、薪ストーブの

煙突を通したりしているので、こっちはこっちで雨仕舞が気になるところ。

 

透明のポリカーボネイト板を二重に使用した天窓、それ自体も自作しているので

「 もう一度作り直すなら、こうすれば良かった 」など、改良の余地も思いつき

とくに、外部になる側のポリカ板の固定方法は、いま思えばアマチュア。( 笑 )

 

という訳で、雪が積もったり、しっかりとした雨が降ると、「 大丈夫 」と言い

聞かせつつ、不安が無い訳ではありません。

 

原因と特定と対策は早いハズですが・・・

 

 

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朝のニュースで見かけたのを思い出し、「 昼食はそっちで摂るか 」と自転車を

漕ぎだせば、空気やわらぎ、空高く、「 春が来たのか?」と勘違いするほど。

 

石垣沿いに東へ進んで左へ曲がればワタクシの出身母校周辺、当時から小学校と

中学校の敷地に隔てはなかったのですが、現在は小中一貫校としてお城の膝元で

がんばってくれているのは、卒業生として嬉しい限りです。

 

その正門に立って左側に広がっていた、商店、住宅があった一角は現在、" 家老

屋敷跡公園 " と呼ばれ、昭和の混沌とした思い出深い面影は無くなっていますが

右を向けば記憶に残る建物も多くあり、その一軒の中華そば屋さんで昼食。

 

観光客のみなさんがカメラ構える交差点を渡って " イーグレひめじ "、その地階

で開催中とニュースで言っていたと思うのだけれど・・・ と、不安になるほど

露出度低い告知をやっと見つけて会場へ。

 

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笑顔の素敵な " 003 " が入場無料にもかかわらずカッコいい

しおり型入場チケットを配ってくれています。

 

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石ノ森章太郎氏、ワタクシ的には " サイボーグ 009 " です。

( 赤いマフラー ♪ の第一世代・笑 )

 

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開催は本日、2月5日(日)までですので、ご興味ある方は。

 

20170204-04.jpg

 

大手前公園では、こんなイベントも開催されるようです。

 

 

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鏡に映る自分自身の眼球を見ると、もうずいぶん以前から " クロ目 " と呼ばれる

1センチ強ほどの周囲2ミリほどが白濁していて、とくに上まぶたが覆う部分は

キュッと引き上げてみると「 真っ白やん! 」

 

きっとコレは個人差はあれど、加齢で緩やかに進行する白内障ではないかと。

 

ただ、裸眼視力はコンマ1を切るものの、視界が濁っている訳でもなし、視野が

狭まっている訳でもないと思うので眼科へも行かず放置状態、そんなワタクシが

" 自分自身に言われてるな " と感じつつ、白内障手術の説明に2回目の付添参加。

 

どこも清潔で綺麗、眼科医の丁寧な説明も同様ですが、ここでは説明会でオペの

映像を上映してくれるようで、パソコン画面がプロジェクターを通し、ちょっと

照明を落とした、広い専用スペースの銀幕に映し出されます。

 

あっ、その上映を鑑賞する人数は付添者がいる方も多く、ざっと40名ほど。

 

編集なしでも5分ほどだそうですが( 手術時間が約5分ということ )、それを

3分に短縮した眼球アップ動画は、そこにメスを入れるシーンで何かがキュッと

縮まる感じがします。( 笑 )

 

動画を含め、ひと通りの説明が終了すればゾロゾロと、ガラス越しに中が見える

手術室を見学し、オペ中は先生の手元のアップ映像が、その付添者待機コーナー

のモニターにライブ中継として映し出されるそうで・・・ 至れり尽くせり。

 

すべてのオペ動画を残しておく?ことは、病院のリスク管理の一環でしょうか。

 

さて、約10日後のオペに備えた説明や検査などを終え「 これはいつか自分自身

も受けねばならないのだろう 」と、セカンドオピニオン。 前回とは違う眼科で

聞く二度目の説明を、一番真剣に聞いていたのはワタクシかも。( 笑 )

 

セカンドオピニオンのための参考資料は :「 白内障手術の説明を聞いてきた

( 違う眼科の3年3ヶ月前の散文なので、今回の説明とは違う部分が多いです )

 

 

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新品からの使用数回で、インパクトドライバのリチウムバッテリーの調子が悪く

なったので、サービスステーションに持ち込み診断機にセットしてチェックして

もらったところ、密閉させたプラスチックの塊にしか見えないソレから得られる

情報は、何回充電したか、水濡れがないか、はもちろん、達した最高温度とかも

記録しているそうで、真夏のクルマのダッシュボードへの放置で生じた不良等は

保証対象外なことが判別できるみたい。

 

上記、少々以前のハナシですが、その際は新品と交換してもらい助かりました。

 

電子的なモノが安価、高性能、ミニマムになり多種多様、従来では考えられない

小さな製品や、安い製品にも搭載されていることが多くなり賢くなっています。

 

なので、その部分に不具合が生じるとアマチュアでの修理が難しく、調子が悪く

なっても従来のように、テスターとハンダゴテという訳にはいきません。

 

・・・スマホに充電器を差しても、受け付けなくなっている。

 

本体側ならキャリア任せですが、アダプタ側に問題があるのであれば、過去には

何個もパソコンのACアダプタの修理をしているので、同様に直したいところ。

 

しかし、あの小さな充電器は差された相手の機種をちゃんと判別しているようで

どうも双方のプログラム的な部分がアヤシイ感じ。

 

さて、どう修理?修正?に取り組みましょうか。

 

 

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傷テープも取れた、いま見ると「 そんなに大騒ぎするほどか 」と、目立たない

程度に治った、カッターナイフでザックリやった傷痕ですが、この " ザックリ "

は過去にも何度かやらかしていて、折れば切れ味戻るカッターナイフをホメつつ

ワタクシ自身の間違った使い方でケガもしている次第です。

 

ま、金属ガイドの付いた定規を使って紙を切る、なんて行為はなんの変哲もない

作業ですが、左手人差し指の指先が、定規を越して飛び出しているのに気付かず

カッターを引くのですから、注意力の欠如はなはだしい。

 

そのカッターナイフの " 正しい使い方 " を教えていただいたのも、この場で時々

引用させてもらうこともある、小学校5年、6年生の際の担任恩師で、クラスの

全員で2年間に渡り、日刊の学級新聞を作る楽しさ、学び、苦しさ( 笑 )等々、

数多くの経験を積ませていただきました。

 

クラスを曜日ごとの担当に班分けし、それぞれの班でA3サイズの日刊の紙面を

埋めるのですが、その際に、およそ班の人数に区切った記事スペースを、枠線の

内側でカッターナイフを使って切り取った紙片にして渡し、各人がそこに記事を

書いたモノを持ちより、もう一つの枠線のみのA3台紙にスティック糊を使って

貼り付けて、紙面を仕上げて行くのです。( ステック糊の初使用もこのとき )

 

なので、自分担当の記事の進捗が遅いと、制作中の紙面のソコだけが白く抜けた

状態になって待機状態、各班の中で、ちょっと委員長タイプの女子( 笑 )から

「 〇〇君、締め切り守ってね 」と注意を受けるのです。

 

カッターナイフにスティック糊、そして何より、日常のように " 文章を書く " と

いう経験を積ませていただいた谷村先生は、もちろん!現在もお元気にフェイス

ブック上に素敵な写真をアップされているので、ワタクシのつながりからドゾ ♪

 

 

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数年前、通勤途上のちょうど交差点、信号停止すればマジマジ見ることが出来る

場所にある住宅展示場の駐車場の舗装工事が行われていて、その時には興味なく

「 お客さんが訪れる場所にしてはヘンな舗装だなぁ~ 」と思っていたのですが

時間が経って多少の汚れも付着し、路面が落ち着いた最近になって良い感じ。

 

さて、田舎暮らしの自宅の庭は、ほぼフラットですが、芝生が生えている場所や

四葉のシロツメクサ群生地( 笑 )、雑草エリアなどが混在していて( 狭いよ )

雨もそうですが、冬の朝には霜柱が立ち、出勤時にはサクサク心地いいのですが

融ければグズグズ、ジメジメ、かなわん地面。( 冬以外の季節の草刈りも )

 

ここを、コンクリートやアスファルトなどではなく、なるべくナチュラル仕様の

素材を使って舗装したい、と長年の夢を抱きつつ、どこかに出かければ、そこの

地面を観察して、何が適切なのかを模索する旅の途上。

 

それが当初「 ヘンだな 」と思っていた住宅展示場のソレが、最近になってから

ググッ!と候補に挙がってきて、これは一度、来客者として訪問させていただき

駐車場に関して質問してみなければなりません。

 

一見、土のままにも見える、和風も洋風もアイデア次第と感じさせる粗い舗装は

アマチュアの分割施工も可能なようなところも評価大。

 

しかし! 哀しいかなその分野に関する知識少なく、広くはないのですが、一応

庭を数センチ掘り下げるとなれば、人力では無理な面積で、小型の排土板付きの

ユンボ( バックホー )を準備したいところ。

 

斜面との見切りの縁石も要るよな・・・

 

アイデアや素材が確定できず、かつ時間の問題などもあって、なかなか施工には

踏み切れずにいますが、いつの日にか夢叶い舗装成った日には、一番奥に車庫を

建てて、その2階を秘密基地にしたい計画もあるのですが・・・

 

 

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