ホームページやPCの最近のブログ記事

 

 

アプリ使用後は必ず閉じるようにしているのに( そもそも、こう表現するのが

正しいのか分かっていない )ナニかがバックグラウンドでガンバっているのか

携帯電話が異常に熱くなることがあって不安。

 

CPUが熱暴走して爆発しそうな恐怖を感じます。

 

そもそも高性能な小型電池は、製造時の精度次第で発火のキケンが常にある訳で

とくに真夏のリチウムイオンの塊の車内放置など、想像するだけでクルマ全焼。

 

ちなみに電動工具系のバッテリーは、サービスステーションでチェックを行うと

最大何度の環境下に置かれたか記録されていて、真夏のダッシュボード上に放置

したモノなどは保証外となりますので、保管場所には気を遣う必要があります。

 

さて今回コレを書きながら、バックグラウンドでナニがガンバっている可能性が

あるのか調べてみれば、アレ、ま、アプリごとにバックグラウンド通信の可否を

コントロールできるんですね。

 

なので、常時必要のないアプリはバックグラウンド通信を許可せず、立ち上げた

際に同期チェックをすればいいや、と確認すれば、その高使用率がSNSアプリ。

 

ワタクシが何かを検索すれば「 こんなモノに興味を示しているようですゼ 」と

毎度、毎度、ボスに報告しているのか?

 

すると、ワタクシのSNS上の広告にナニがどう繋がったのか、スケスケのドレス

を購入しませんかと広告が表示されて、こういったモノがいったい幾らするのか

気にはなりますが、クリックしたが最後、スケスケドレスの広告の波に襲われる

かもと怖くて値段を確認出来ません。

 

幾らするんだ?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

あまりのノロさに、ワタクシの居ないところで「 あ~、もう! 」と言っている

と聞いたので( 笑 )その対象となる隣のデスクのパソコンを入れ替えたところ

コレがもうサクサクで「 もっと早めに入れ替えてあげればよかった 」と反省。

 

スペックはもちろん、ハードディスクの複数搭載に加え、トレイで入替えられる

という前時代的な構成のパソコンを、新たに、HDD無しのSSD、ほどほどCPUに

ほどほどメモリというシンプル構成となってストレスフリー。

 

SSDの何が良いって、とにかく起動が早いです。

 

その更新されてサクサクになった隣のパソコンを見てうらやましく、ワタクシの

デスクトップもこっそり更新。 m(__)m

 

で、じつは・・・ 筐体が一緒なので、誰が見ても同スペックに思うでしょうが

高速のCPUに加え、たっぷりメモリ、ほどほどグラフィックボードという構成で

ドロー&ペイント系ソフトウェアやCADなどの使用にもストレスが無いように。

 

という訳で昨日の朝一番ナイショで、隣のパソコンが電源スイッチを入れるのを

横目に、まったく同じタイミングでワタクシもスイッチを押し、ハイスペックの

優越感にひたろうと試みたところ、起動は寸分違わず、まったく同時!

 

う~ん、そこそこのスペック同士ならば、起動速度はCPUやメモリよりも、起動

ディスクに依存するところが大のようで・・・

 

2台ともSSDは、まったく同じスペックです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

電話にて緊急の質問を受けて、言葉で説明するのも難しく、取り急ぎメールにて

回答させていただいたのですが、そのやり取りが若干じれったい。

 

もっとリアルタイム&ダイレクトに伝える方法はないものか・・・

 

さて、そのことについてワタクシ自身は、MSアクセスを利用し、オリジナルな

ソフトウェア運用をしており、満足度の高い出力を得られています。

( 現在は検証を兼ねて、市販ソフトウェアも併用している )

 

それを広く利用してもらえれば「 助かるだろう 」と思える方々も多いのですが

現在のところ、配布するにはGUIというか、ソレ以前の考え方が分かっておらず

入力などの部分で " ワタクシにしか使えない " モノにしてしまっています。

 

銀行ATMなどのようにGUIをシンプルにして、どんな操作や入力をしたとしても

受け入れるでもなく固まるでもなく、やさしく回避できるようなシステム構築を

目指さねばなりません。 あと参照データを随時、ウェブから更新するあたりも。

 

そのあたりを詰めて行き、みなさまのお役に立てるように・・・

いや、ワタクシに何かあっても、その作業が進むように。←( 超重要項目 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

モニターに映し出される数字を見ながらの、書類作成をガッツリ数日間。( 笑 )

 

普段使いの小型ノートと、スペック遅々のデスクトップが、ワタクシ専用として

使えるので、大きいモニターの方にエクセルのデータをなるべく広範囲で映して

ソレを見ながら、小型ノートでの書類作成。

 

まだワタクシ、描画系ソフトなどでもデュアルディスプレイ( マルチモニター )

でのパソコン使用の経験がなかったのですが、今回その作業中に何度も、操作側

でないモニターの内容を、サクッとコピペ出来ればより作業が捗ると感じたので

たぶん簡単な設定だけですので、試してみなければなりません。

 

しかし、ワタクシのデスクトップが Win10 とはいえど、相当なロースペックで

何をするにもワンテンポ待たねばならず、デュアルディスプレイとともにサクッ

と更新してしまうのもアリかと。

 

すると、何ぞ選ばねばならないのですが、CPUなどの性能から遠ざかって久しく

どんなスペックのモノを選べばいいのか分からない。

 

高い処理能力を必要とするゲーム使用はなく、ワタクシが使う中で一番重いのが

解像度の高いファイル操作をするドロー&ペイント系ソフトウェアでしょうか。

 

ソレ用にパーツを選んで、自作したい気持ちもチョコっとあって・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

事務所に到着したものの一人きりの朝「 まずは、コーヒーから始めるかぁ~ 」

チェアに深く座り「 オーケーグーグル、〇〇〇をかけて♪」

 

となりのデスクも占有し、アレコレ書類を広げまくって好き勝手です。

 

しかし毎月、必ず必要となり、ワタクシの手に移ってからさえも、確認などを

含めると、丸1日から2日間を要する、3個のソフトウェアを駆使した作業は

なんとか省力化を図らねばなりません。

 

MSアクセスに統合することは可能だと考えているのですが、ワタクシの現在の

知識と技術では、『 ワタクシしか使えないソフトウェアになってしまう 』

 

そう、その分野の知識さえあれば『 誰でも使える 』、というのも重要な要素で、

加えて、間違った操作や入力に対する『 エラーの出し方 』もアイデアが必要。

 

さて、集中した、というよりは、時間に追われた一人の作業は、あっという間に

暮れて、用意した書類の入った封筒4つを郵便局の夜間窓口に持参すれば・・・

 

「 しばらくの間、夜間の窓口営業は控えます 」って。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

若干スペックは落ちるものの、デスクトップ予備機があるので、離れた場所から

パソコン不調の訴えが入り、現場対応での解決が難しそうだと感じれば、ソレを

セットアップして、丸ごと交換も視野に入れた準備をして向かいます。

 

このような方法が簡単に行えるのも、データはすべてクラウド上に保存しており

パソコン本体は『 操作箱 』なだけ、にしているおかげです。

 

さて、予備機を持参して現場に到着すれば、アレ?不調の原因は簡単に解決して

その結果、交換はせずに済んで、それはそれで「 よかった 」

 

次は現場を移動して、プリンタ不調の訴えの確認に向かいます。

 

プリンタ側、ドライバとも、すべてをリセットして確認してみたところ、テスト

プリントはキレイに出力されるのですが、ベタ塗りのデータだと白抜けが激しく

「 ・・・う~ん 」( 大きな声では言えませんが、コレは互換トナー使用中 )

 

出来れば純正トナーでも試してみたいところですが、不調確認のために購入する

わけにも行かず、もう5年以上、現場でフル活躍してくれていることを考えれば

そろそろ入れ替え時か・・・ もちろん、次は純正トナー運用で。( 笑 )

 

最近、別の場所で入れ替えた機種がまだ現行モデルですから、同じ機種にすれば

予備トナーを1セットにしておける、というメリットがあるゾォ!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 ・・・ちょっとオカシイんですけど 」

 

隣のデスクの Win10 デスクトップ機を見れば、ファイルやフォルダ名の大半が

消滅して、アイコンだけがズラ~っと並んだ状態。

 

それでもなんとか、ダマしダマし操作してくれている、彼女の悲壮感を横にして

申し訳ないのですが笑ってしまうほど、見事にパソコンの調子がオカシイです。

 

おもにクラウドサーバー上の、ファイル共有で作業しているので、フォルダ名や

ファイル名が表示されなければ「 ナニがなんだか 」状態必至。

 

「 あぁ、きっとコレはフォントキャッシュの再構築で直るな 」と、落ち着いて

いられるのは、過去の経験からの推測ですから、どんな分野でもトラブル経験の

積み重ねは財産です。

 

さて、Windows フォルダのドコかにあるハズなのですが、なにぶんファイル名

が表示されないので、エクスプローラーからは追いかけられず、隣のパソコンで

その位置を確かめ、コマンドプロンプトに打ち込み、フォントキャッシュを削除

します。 「 上手く削除できた? 」Enter キーの反応が欲しいところ。

 

そして再起動・・・

 

フォントキャッシュが再構築されて、無事にフォルダ&ファイル名の復活です。

 

念のために、ウイルスチェックを実行して一件落着。 スペック的にはアヤシイ

デスクトップですが、もうしばらくは活躍していただきます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

" 生き残り機 " ということで、先日語った " 自作パソコン " 2台の調子がともに

アヤしく、とくに " Windows Update " のあとに顕著な模様。

 

あっ " BIOS " のアップデートをしていなかったゾ、マザーボードも古いし。

 

という訳で、更新したい気持ちはあるのですが、すると次は、既製品をポン!と

入手するのが手っ取り早く済みそうで、そうなるだろうなぁ~

 

自作パーツの最新情報も知らないとはいえ、イザそうなれば、一つ一つの選択に

こだわってしまうのは " 火を見るよりも明らか " で、高くつきそうですし。

 

しかし、筐体や電源に " 余裕が持てる " というのは自作の大きなメリット。

 

ローカルでバックアップの時代でもありませんが、そのためのハードディスクの

組み込みが自由自在になるのも大きいですね。

 

現在、デスクトップに繋がったモニターは、そこそこ大きいというのに、昨日も

重いドローソフトを重いデータでグイグイやるのに、デスクトップのスペックが

低いものだから、13.3インチの小型ノートでやるという本末転倒作業。

 

う~ん、悩みどころです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

時代を20年近く遡れば " 自作パソコン " と呼ばれるモノを、結構な台数組上げ、

その内3台は自前サーバー機( すべて同一構成のバックアップ機含む )として、

アレコレ実験、体験、学習など積ませていただいたのですが、思い返せば稚拙な

部分も多く「 いまならもっと上手くやれるのに 」( 笑 )

 

その頃の最終の生き残り機が、いまだワタクシのデスクトップ機として、古びた

性能でガンバってくれているのですが( それでも Win10 でサクッ!とは動く )

さすがにCドライブがHDDだと、起動~安定動作までの時間が遠くに感じる。

 

なのでワタクシ機を含め、ワタクシが管理するデスクトップもノートもぜ~んぶ

SSD起動にすれば、サクサク気持ちよくなるだろうなぁ~、と思う次第。

 

いまどきローカルに何か重要なファイルを置いている訳でもないので、サクッと

クローンソフトを利用した、丸々コピーでスムーズに移行できるのではないか?

( その手法ならば、思わずドキュメントフォルダに保存されたナニかも大丈夫 )

 

まず、誰かの1台で試してみてから・・・

 

しかし、するとSSDが何個要るんだ???

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

あたり前ですが「 消耗品は使えば減る 」

 

使用頻度が高くないので油断していたのですが、最近導入したプリンタのトナー

「 " 寿命がきました " と警告が表示されて印刷ができません! 」と報告があり、

あわてて回避方法を伝えて、無事その場を乗り切ってもらったのですが・・・

 

いやホント、予備トナーの購入を忘れていて申し訳ない。

 

もちろん、大急ぎで注文したのですが、CMYKの4本を頼めば( ちなみに警告が

表示されたのは、イエローって・・・ )もうほとんど、本体代と変わりません。

 

その価格に涙を流しながらも、ここは印刷品質最優先の " 純正 " 一択です。

 

予備バッテリーなど、消耗品に需要のある分野のモノは、ほぼほぼ互換品が存在

するのですが、その品質はどの程度なのでしょうね。

 

それこそバッテリーなど、そのパワーで発火する可能性のあるモノは、怖すぎて

互換品を使うのがためらわれますが、需要は結構高いような気もします。

 

それにしても、予備トナーの在庫ナシ問題が、連休明けでよかった。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

多くの人数が多くの情報を、日々頻度高く運用している社内アプリを、まったく

別のモノに乗り換えようと、ずいぶん以前から準備と運用実験を繰り返していた

のですが、その日が! いよいよ明日に迫って「 上手く移行できるか? 」

 

ちなみに当初、4月からの移行を考えていたのですが、ワタクシの準備が遅れて

「 明日から 」となってしまいましたが・・・

 

ソフトウェア的な問題は、まぁ、およそ、すでに解決済みで、残る問題は個々の

" 慣れ " という、なんとも他力本願な状態が心配と言えば心配です。

 

しかし以前は、スマホやタブレットからも可能とはいうものの、パソコンからの

使用が大前提だったモノが、明日からは、スマホやタブレットからのアクセスに

親和性を置き、GUIも主だったアプリのソレ風になるという大改革。( 笑 )

 

ナイショですが、ワタクシ自身いまだ文字入力フリック方向を、カラダで覚えて

おらず、画面を見ながらか、もしくは回数押しで書き込むので時間がかかる。

 

もちろん、パソコンからも使えます。

 

という訳で、利用開始当初はバタバタが続くことも予想されるのですが、これも

" 見える化 " の小さな一歩です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

小さな更新は繰り返しているものの、ここ数年内の大幅な更新はしていなかった

ホームページ、昨年以来課題とされていた " 見える化 " が、今春に必須となった

ことも合わせて、一般情報公開とともに、その他のページの充実を図ります。

 

「 オープンでいいよね 」と思える内容については、PDFなり、html にするなり

公開すればいいのですが、その他一部のページについてはアレコレ工夫が必要で

" .htaccess " ファイルを書いたり、改変自由のフリーCGIをベースに勉強させて

もらったり " .shtml " ではなく " .html " で " SSI " が動作するようにしたり。

 

従来こういった際には、パソコン2台を並べた片側で実証実験をしながらだった

のですが、レスポンシブ対応の使用比率、スマホ約90%想定ですから、デスクに

置いたスマホで、反映結果を確認しつつ・・・

 

それだけに集中出来ればいいのですが、あい間、あい間を縫っての作業となれば

「 あれ? どこまでしてたっけ?? 」

 

どれがテストファイルで、どれが本番用か訳が分からくなって「 ハァ~ 」

 

先月、田舎暮らしの自宅にも光回線が開通しているので、テレワークでも大丈夫。

 

「 あっ! スマホのアンテナが立たん!! 」( 窓際へ行けばOKです・笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

40~50名程のグループで年齢層はバラバラ、スマホを普段の生活にアレコレと

活用させている方から、携帯電話としてのみ使用中の方まで色々。

 

そんな方々が、シンプルな操作で直感的に使える、共有できる掲示板的なモノと

ショートメッセージ的なモノを用意できないか? いわゆる " グループウェア "

として使いたいのですが、もっともっとシンプルなイメージ、閉じたグループ内

だけで使いたい。 あっ『 既読 』ボタンは欲しいところ。

 

IDからパスワードまですべて管理者が付与し、編集や削除も管理者権限で可能。

 

・・・出来そうやん。

 

「 運用できる! 」ということが分かれば、そこへ費用をかけることにギモンは

ないのですが、運用開始に漕ぎつけられるのかどうかが、なかなか見えてこない

ところもあって、実験がしたい。

 

という訳の、現在はアレコレ情報収集中となるのですが、そんなグループ内告知

ツールとして「 これは使えるよ! 」という何かをご存知の方は、よろしくです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

事務所の石油ファンヒーターは、すでに稼働を停止していたのですが、ワタクシ

単独で過ごす日曜日ということで、自宅から少量の灯油を運搬し、まだ片付けて

いなかったファンヒーターに給油して・・・ 「 スイッチオン!」

 

天井エアコンは当然に、湯沸し式の加湿器もハイパワーで動かせて、事務所内は

さながら熱帯雨林、フィックスガラスの内側は激しく結露しています。

 

荒れ気味の雨が降り、国道を行くクルマの水切り音が響く外の世界とは隔たった

シアワセ状態で、いや、どちらかと言えば暑すぎる状態で作業に励みます。

 

現在、多くの時間( 丸々一日程度 )を必要としている作業を、ソフトウェアの

支援によって、なんとか省力化できないか? それこそ、ここ何回か取り上げた

MSアクセスを利用すれば上手く行きそうなイメージは、漠然と出来ているので、

その『 作業を省力化するための作業 』に10日程度の、それだけに掛かりきりの

時間が欲しいところです。

 

課題は、ソフトウェアの目的がGUIで誰にでも理解できて、『 誰にでも使える 』

ということですね、出来ればタブレットで。( iOSやん ) アプリ化?か??

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

昨日はデータベースのフィルタの網にかかっていない、レコードの存在に気づき

その解明に少々時間を要したのですが、これはキケン。

 

何らかの方法で、エラー表示が出るようにしなければなりません。

 

さて一昨昨日に続き、MSアクセスの話題になるのですが、ちょうど上記の問題が

当時の失敗と似通っているので( つまり、25年も経って成長していない?・笑 )

恥ずかしながら備忘録としてサラしておかねばなりません。

 

わかりやすいので、25年前を例題に・・・

 

顧客名簿1件、1件( この1件、1件をレコードと呼ぶ )のフリカナを「 ア 」

で始まる人、「 イ 」で始まる人とフィルタをかけ、いま必要とするレコードを

抽出するのですが、例えば全レコードが5,000件あるのに、抽出結果を足しても

4,990件しかない。 おかしいです。 5,000件にならねばなりません。

 

普段からデータを扱っている方なら当たり前のことだったのでしょうが、当時の

ワタクシは悩みましたね。( 笑 )

 

結果、検索条件に「 濁点 」「半濁点 」を加えていなかったという単純なもので

( 例「 ハ 」の人を抽出する場合、「 バ 」と「 パ 」も加えておく必要がある )

ヒトの曖昧さの良さと、キカイの曖昧を許さないことのズレでした。

 

なので、このような場合は、抽出結果の合計と、全件合計のズレを見ておかねば

1件だけ漏れていて、それに気づいていないという大問題が発生するキケンが。

 

昨日、発生しました。

 

レコード漏れには早めに気づけたのですが、原因を探るのに時間がかかり、解決

までには、モンモン悩んで30分ほども。

 

中途社保加入という処理に関して、出力に至るリレーショナルのエラーでした。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

比較的1日中( おかしな日本語?)左のパソコンでMSアクセス、右側のソレの

大画面でエクセルを展開と、ウジャラと並ぶ数字と格闘すれば結構カイカン。

 

その数字の意味するところを読み解くステップが楽しいです。

 

ただ、その姿勢が正しくないことは自覚していて、時折、立ち上がって腕をグル

グル回してみたりと、首肩あたりの血行に気を使ってみながらの作業。

 

さて何度か書かせていただいているのですが、企業とマニアックな個人以外には

まだそれほどパソコンが普及していない当時、ワープロに組み込まれた、カルク

機能( エクセル )を使い、顧客データや経費売上データをゴソゴソしていた頃、

アレコレ情報を集めると、どうやらワタクシがしたいことは " MSアクセス " と

いうソフトウェアで、およそ叶えられそうだと。

 

そして・・・ 初めて入手したパソコン50万円!

 

結果、まだインターネット利用はダイヤルアップ主流だった当時、訳も分からず

初めて立ち上げたアプリケーションが " MSアクセス " となる訳です。

 

データを扱うだけならば、エクセルも助かるのですが、アウトプットに強いのも

魅力の " MSアクセス " は、紙ベースはもちろんのこと、メーラーを組み込んで、

個人店としては、まだ珍しかった営業に大活躍してくれました。

 

そんな " MSアクセス " を愛してやまないワタクシですが、最近は " エクセル "

とソレをシームレスに繋ぎ、表からの入力をデータベースに蓄えて、自由自在に

アウトプットするという、目の前のハードルをよじ登っています。

 

あっ、以前から取り組んでいるグループウェア構築のアレコレと同時進行で。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

現場Aのプリンタに「 ベルトユニットの寿命が近い 」とのエラーメッセージが

表示されたようで、値段を調べれば「 う~ん、本体価格の半分か 」

 

満5年経過のアチコチ傷み始める時期でもあって、高額消耗部品の交換をするか

思い切って本体を入れ替えるか悩みどころでもあります。

 

もったいなく感じて判断を鈍らせるのが、常に予備のトナー4本を在庫していて

これも調べれば、品番がひとつ変わって後継機には使えない模様。

 

・・・つまり本体入れ替えを決断すれば、4本の予備トナーが無駄になります。

 

「 メーカーさん、同グレードの後継機にはトナーの品番を引き継いでよォ~ 」

 

アチコチでレーザープリンタ5台、インクジェット2台が活躍しているのですが

それら機器の型番を揃えておけば、トナーの在庫を最小限に抑えられるところを

全部バラバラで、つまり予備トナーも台数×4本となっていて、トホホ。

 

ならば入れ替える時期をあらかじめ決めておき、それに向けトナーを消耗させて

( 4本が均等に減る訳でもないけれど )「 5年経ったら入れ替える!」とか。

 

「 ・・・う~ん 」

 

ベルトユニット、注文しました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

日曜日はテレワーク( この呼称って昭和っぽいわぁ~・笑 )となったのですが、

従来のADSLに代わり、3月初旬からは光の速度のインターネット回線となって

( 初めて測れば、下り15Mbps、上り10Mbpsと夢の速度 @ 無線ルータ経由 )

クラウドサービスとの接続に、あ・ま・り・ストレスがありません。

 

タッチパッドあたりがチビている、ワタクシのメインPCの13.3インチノートは

( 最近にわかにニューモデルラッシュの13.3インチ )メイン使いとモバイルの

バランスの答えが、このサイズだろうと思っているのですが、そのミニサイズの

割には、やたらゴツくて重い。

 

最近のモデルは、搭載ドライブがSSDだけとなって、より薄く、より軽くなって

モバイル性が向上し、替え時かなとも思うのですが、現在使用中のコレはコレで

CドライブSSD、DドライブHDDの組み合わせが魅力的で、速さとバックアップ

の両立が絶妙のナイスモデル。

 

Cドライブのアレコレを、ストレスなくDドライブへバックアップし、Dはバック

グラウンドで、クラウドサービスとミラーリングしておけば安心です。

 

う~ん、光の速度も来たことだし、CPUもアップグレードさせたニューモデルに

浮気しそうな気配もあれど・・・ さて。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 言ってよォ~ 」気づかなかったワタクシのせいですが、事務所パソコンの内

1台が知らず時代遅れになっていて、Win10へアップグレードしているとはいえ

何をするにもクルクル待たねばならず、ワタクシ的にはストレスが溜まる。

 

使用している本人は、ソレを感じていないようでしたが、こんな文房具を使って

もらっているのかと考えれば申し訳なく、クリーンインストールからのやり直し

なども考えられますが、その時間も惜しいので新品を注文。

 

ついでに、6デスクの内2台だけが大きめだったディスプレイも、追加4台分の

大きめディスプレイを発注して、仕事をしやすくしてもらいます。

 

で本日届いて、4名のいない間に、まずはディスプレイの交換。

 

が! しかし! マジか? デカくなったモニターに気づかないまま、普段通り

仕事を再開してるし。 いや、意識させずに済んだというコトをホメるべきか?

 

@ 18.5 inch → 23.8 inch 、他3名は気づいてくれてよかった。( 笑 )

 

パソコン本体はセットアップが必要となるので、ワタクシの古いデスクトップと

繋ぎ替えた状態で、仕事の合間、合間に少しずつ進めているのですが・・・

 

サクサクで気持ちいいゾォ~!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

最近は、その仕掛けを、ほぼ活躍させていない " 回転テレビ "( 過去記事参照

その厨房側上部にAV機器棚を設け、テレビの機能部や、台所仕事中の彼女専用

レコーダー、ターミナルアダプタ、ルーターなどを置いています。

 

なので、外から引き込んだ光ファイバーケーブルは、廊下天井裏をそこまで通し

仮に垂らして、外注工事完了としていたのですが、そこからは、翌々日あたりの

ワタクシの工事で、光コンセント設置と電源コンセントの増設を済ませます。

 

さて、外していた機器を元に戻すのですが、その際にはホコリを飛ばし、拭いて

設置する訳で、その手間に時間がとられ( 笑 )すると、その部屋( 薪ストーブ

や地図書棚を設けている、厨房、客間、トイレ、廊下が接するフリースペース )

の散らかり具合も気になりはじめ、片付け&大掃除。

 

まぁ、こうなりますよね。

実際の工事時間割合1に対して、片付けや掃除の割合が9、みたいな・・・

でも、普段と違ってキッチリ全体の雑巾がけをすれば、スッキリ感が違うし。

 

設定自体は同じTAをアチコチで使用しているので、数分で完了し、以前の100倍

くらいの速度感で、世界と、いや自身のクラウドサーバーと繋がって快適、快適。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

午前中は休みをもらい・・・ ついに! " 田舎暮らしの我が家 " が光の速度で

世界と繋がる工事の立ち合い。 昨日まで気づきませんでしたが、そういう目で

見れば、集落の幹線道路( 笑 )沿いに建つ電柱から、ウチのすぐ裏の電柱まで、

いつの間にかクルクルクルと渦を巻く、スパイラルハンガーが通されています。

 

工事にやって来たのは、ガードマン1名と作業車に乗った1名のみ。

 

リールに巻かれた光ファイバーケーブルを、オレンジ色のシャトルランナー等を

駆使してテキパキと迅速に、幹線道路( 笑 )沿いのクロージャ( 端子箱 )から

ウチの裏の電柱まで引き込みます。 たった一人で。

 

その後、作業車で県道あたりまで下って行き、しばらくして戻って来られたので

分岐となる基点の要所要所に、何やら仕掛けが吊られているのでしょう。

 

さて、最近の住宅ならば専用のフレキ管が通してあるでしょうが、古い戸建ての

場合、「 どこから家の中へ引き込むのか 」が問題で、それはつまり「 家の中の

どこに光コンセントを設けたいか 」に結びつきます。( もちろん隠蔽配線で )

 

セルフリノベーション&リフォームのウチは、ワタクシが引き込み線以降の宅内

電気配線のすべてを引き直しており、そのあたりのアレコレは理解しているので

事前に練っていた作戦通り、同軸ケーブルに抱かせて面戸の隙間から廊下の上の

屋根裏に引き込んだ光ファイバーケーブルをワタクシが受け取り、ターミナルや

ルーター、AV機器設置用に作った棚の裏側に通します。

 

コンセント類の設置は、その後のワタクシの仕事となるので、とりあえず本日は

アタッシュケースに収められた、専用の機械での導通テストまで。

 

「 スムーズな作業をありがとうございます 」

 

という訳で今朝、まだ光では世界とは繋がっておらず、iPad の4Gデザリングで

更新しているのですが、開通すれば( あとはワタクシの作業を残すのみ )VPN

の構築など、距離を感じさせないアレコレを実践したいところです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

どんな不具合、修理でも、その現象が常時出現しないという症状は対応が難しく

口頭で説明しても、その現象が正しく伝わるのか、はなはだアヤシイ。

 

あっ、ワタクシのハイエース、エンジンを掛けてからしばらくの間の冷間時のみ

「 キュルキュルキュル 」という音が、微かに聞こえるようになって、ほぼほぼ

ベルト系のテンショナープーリーベアリングの油切れ、劣化と想像されます。

 

症状が出ている冷間時にアヤシイ部分を狙い順次、潤滑スプレーをかけてみれば

発生源を特定できると思いますので、ベアリング破綻前の早急な修理が必要です。

 

春で満15年。総走行距離 72,000km 弱。好調不調を1年周期で繰り返している

HDD2台搭載アナログナビは低迷期で、ラジオ以外は機能していません。( 笑 )

 

さて、職場デスクトップパソコンの内1台が、インターネットとの接続が切れる

現象を繰り返しており、当初は " LANケーブル " を交換してみたり、接続をクイ

クイしてみたり、原因が特定できないままに直っていたので、ダマしながら使用

してもらっていたのですが、このままではさすがに・・・

 

で、ワタクシの診断的には、どうやら " LANボード " がアヤシイ。

 

ジャンクボックスから引っ張り出した手持ちの部品で試してみるか、もうここは

スッキリあきらめて、本体を新調するか・・・

 

あっ! 使ったことはないけれど、接点復活スプレーを噴いてみるか!?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 新しいプリンタで、使いやすくなりましたぁ~ ♪ 」

 

いやいやソコじゃなくて「 部屋の隅の出っ張りを、上手くかわす台のおかげで、

有効なスペース活用が出来て、仕事がしやすくなりましたぁ~ 」とか。( 笑 )

 

それにしても、新品のプリンタの印刷はキレイで、嬉しくなってしまうのですが

メーカーや機種によって、消耗品に関する考え方が違うので、以下参考まで。

 

カラーレーザープリンタの場合、なにわともあれ消耗品と言えば、CMYK4色の

トナー( 帯電性粉末インク )がそうですが( 一般向け機種の場合、純正トナー

4色を1回購入すれば、ソレはおよそプリンタ本体の価格 )次に消耗するのが、

ドラム( トナーを用紙に写す感光体 )で、回転しながら紙に接触することから

コレが汚れたり傷付くと、プリントアウトした紙にも同様の結果が。

 

トナーの粒状が安定していないからか、純正以外の互換トナー等を使用した際に

ドラムに汚れを付着させるような気がしています。 ( そもそもトナー筐体から

粉末がこぼれているモノも多く、印刷品質を求めるならば、トナーは " 純正 " ) 

 

で、メーカーの考え方や機種によって、トナー5~10セットに1回程度の割合で

ドラムユニット全体を交換するものや、そもそもトナーにドラムが組み込まれて

いるものや・・・

 

で、ワタクシはこの『 トナーを交換すれば、ドラムも交換することになる 』と

いう機種を推すところで、毎度毎度のドラム交換の安心感は絶大です。

 

アレ? ハナシが逸れてしまって申し訳ない。

 

プリンタを置いちゃうと、まったく目立たなくなった、自作プリンタ台の手柄を

ワタクシから奪った、トナー交換の度にドラム交換となるプリンタに嫉妬です。

 

( 付属トナーはすぐに無くなるので、予備に1セット購入すれば本体2台分!)

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

夜になって「 どうやらパソコンの調子がおかしい 」との連絡をもらい、まずは

複数台のうち、正常な方を使うことで対応してもらうことにして・・・

 

早急に何らかの手当が必要です。

 

その他、離れた場所から「 おかしい 」とか「 〇〇〇のファイルが無い 」など、

本人にとっては緊急事態の、パソコン不調の連絡をもらうことも多々ありますが

それらの大半は、説明を聞きながらワタクシのアタマの中で現在の操作を想像し

「 〇〇を〇〇してみて 」あたりからのアプローチで解決することも多いです。

 

とくに、複数人で操作することになるパソコン4台は、誰かが気づかないままに

ファイルやフォルダを移動していることもあり得て、「 何をしでかしたかな?」

と想像してのアドバイスがドンピシャだったりすれば、カ・イ・カ・ン。( 笑 )

 

ただ、おなじノリでスマホ操作を尋ねられても、答えられないんですよねぇ~

 

あと『 ブラウザ 』と『 PDF を何で閲覧するのか 』も、初期設定を必要とする

少々悩ましい問題で、小規模の事業所では、どのようにされているんでしょ?

 

なんだかんだ、リーダーは『 Acrobat 』系が、最も適切なような気もしますし、

ブラウザからシームレスでアクセスするのも、アリなような・・・

 

ちょっと話題になりつつある、" Chromium " ベースの " Microsoft Edge " も

気になるところです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

田舎暮らしの我が家に引いてある、世界と繋がる超低速回線 ADSL:12Mbps が

( 基地局から遠いウチの場合、実質 200Kbps 程度 )いよいよ3月いっぱいで、

「 サービスを終了する 」との通知が届いたので、何とかせねばなりません。

 

フツーのホームページでさえ、ちょっと写真が多ければ開くまでに時間がかかる

というか、開ききれないというか「 ダイヤルアップ 」とか「 パソコン通信 」、

はたまた「 ニフティサーブ 」などの単語を彷彿とさせる、低速度@ワタクシ。

 

ま、ワタクシの場合は、その速度でも、およそこと足りている訳ですが、やはり

FTP など必要になった際には困る、というか「 自宅からは出来ない 」と諦めて

いる状態で、どうせ何かを引くならば「 速いに越したことはない 」

 

Wi-Fi 系の端末を、お試しで借りて接続実験してみますが・・・

「 まったく電波が掴めません 」

 

なので仕方なく、4G で接続してみれば、オンラインストレージの同期など入り

あっという間の上限ギガに達して、実際のところ「 使いものにならない 」

 

すると、やはり固定の光回線を引くしか選択肢は無さそうで・・・

 

町のどこまでファイバー線が引かれ来ているのか知りませんが、3月末の ADSL

サービス終了から逆算して、工事日程など考慮すれば、早々に動かねば!

 

乞うご期待、『 田舎暮らしが光の速度で世界と繋がる 』( 実質、何 Mbps ? )

( 距離による減衰は少ない? ベストエフォート的には人口が少なくて有利? )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

個人パソコン2台目のアップデート作業、前回はワインレッドの Win7 でしたが

このたび持ち込まれたのは、真っ白が黄ばみかけた Win8.1 となります。

 

すでに手慣れて( 笑 )いるので、同じ作業をされる方の無駄な時間を省くため、

ちょっとしたコツを備忘録として。 メインとなる作業はウェブで調べてね♪

 

Windows10 の一般リリースが、2015年の夏なので( もうそんなに経つのか!)

Win8.x ユーザーの場合は、すでに4年間程度は使い込まれているでしょうから、

まず、まったく使っていないバンドルソフトのアンインストールから。

 

勇気を持ってバッサリと実施ですが、ドライバ系とPC製造メーカー系ソフトは、

慎重に取捨選択しなければ、パソコンの動作がおかしくなるかも。

 

Win10 自動インストールが開始される前に「 個人ファイルとアプリを残すか 」

の選択肢が表示されるので、それらを丸々残すことは出来るのですが、可能なら

アプリは一旦捨てて、再度インストールするほうが安定的でしょう。

 

さて、結構な頻度でみなさんが遭遇する「 アップデート中にパソコンが停まる 」

という症状ですが、Cドライブのプロパティから「 ディスクのクリーンアップ 」

を事前に実施して、再起動してからアプデ作業に臨めば、ほぼほぼOK。

 

Windows10 へのアップデート完了後には設定の「 更新とセキュリティ 」から

すべての最新アップデートを適用して、スタート画面のタイルを全部廃止すれば

スッキリ気持ちのいいパソコンで過ごすことが出来ます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 Windows 7 パソコンが使えなくなる!」ということで急遽、ワタクシの元に

持ち込まれた、NEC製の一般家庭向けノートパソコン。

 

機能的にはアレもコレもフルスペックの、マツダのクルマを彷彿とさせるワイン

レッドの筐体が美しいデカノート。

 

いや、みなさん「 使えなくはなりませんから 」 

 

そんな方が居るのかどうか、ネットに接続せず、スタンドアローンでワープロの

代わりに使っておられるのなら「 Win 95 でも、何でもアリです 」

 

ただ、ネットに接続して安易に使い続けると、悪意のあるウイルスを蔓延させる

原因になりかねませんし、もちろんハードディスクなど機械として、コンデンサ

など半導体としての寿命は必ず来るので、バックアップを忘れずに。

 

そのバックアップの有無や、接続環境IDやパスワードが分かっているか、それら

確認後に持ち込まれたパソコンをチェックさせて頂くと、バンドルソフトのアレ

コレのせいで、すでにドライブがパンパンになり、メチャ重くて動作不安定。

 

何かを繋いだことでインストールされたソフトウェアも大量だったので、今後の

目的を伺ったうえで、バンドルソフトをバッサリ捨てて、ドライブをスカスカの

最新状態にしてやるだけでもサクサクです。

 

その状態まで持ってきておいてから " Windows 10 " へのアップデート。

 

" HDD " を " SSD " に換装すれば、超快適でしょうが、現状でも十分でしょう。

" GUI " を " Windows 7 " ライクに設定し直して、もう少し様子を見てみます。

 

ココまで手間はかかっていますが、お金はかかっていませんので、スペック的に

十分な、正規プロダクトID " Windows 7 " パソコンが手元にある方はドゾ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 自由価格本コーナー 」と銘打って、スーパー等の一角に設けられたワゴンに、

バーゲンブックが積まれていると、じっくり見ずにはいられないワタクシ、ココ

では再販制度のウンヌンは抜きに、純粋に掘り出しモノを見つけたい思いです。

 

ワゴンに積まれるのには積まれるなりの訳がありそうで、確かにそのタイトルを

流して見れば、ちょっとマニアック過ぎるか、手に取りパラパラと捲ってみれば

ちょっと内容が薄いか・・・ m(__)m

 

しかし!その山積みの中に見つけたのは、コンビニでの販売が専用の本みたいな

ちょっと小型のハウツー本で、確か2年ほど前に見かけてパラパラと手に取って

購入するかどうか迷ったんですよねぇ~

 

1ページですべてが完結する、超!わかりやすいハウツー本、すでに知っている

もしくは使っている内容が多いのですが、そのアプローチの仕方が違っていたり

するので、復習の意味も込めて。

 

「 冠婚葬祭のマナー 」の解説本かって? 今回は違います。

いまさらですが「 Excel 関数 基本ワザ&便利ワザ 」( 恥 )

 

捲れば、意外に " 上級編 " と記載されている内容は使っていたりするのですが、

基本が抜けていることアレコレ・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

気持ちが先行し、と言えばマシですが、実際のところは、たぶん集中力が足りず

タイプミスをしながらも、シロートにしては( 笑 )そこそこな速度で連続する

データを入力することが出来ていると思う、そのコツは・・・

 

「 マウスに触れない 」コレに尽きると思います。

 

ペイントやドローソフトなど、そのタッチを必要とする以外、パソコンの操作の

すべてはキーボードで出来るハズで、そのためのショートカットなどは、覚えて

おいてソンはありません。 というか、普段から積極的に使えば忘れない。

 

「 上書き保存 」など、ファイル操作も。

 

そうすればキーボード上から両手を離すことなく、テンキーなども駆使しながら

操作を連続させられるので、おのずスピードも上がるのです。

 

常にナニかに追われているワタクシですが( 笑 )自分自身のタイピング速度と、

次々と横に積み上がって行くデータに追われる、リアルタイムでガチの緊張感は

アタマと指先に刺激を与えてくれます。 1,000件程度なら緊張感オッケ!?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

おや、早朝から「 自分自身のページに繋がらない! 」と焦り、アタマ巡らせば

そういえば「 サーバーメンテナンスしますよ 」とのメールが届いていたゾ。

 

年に数回、レンタルサーバー事業者が、サーバーごとに、もしくは全サーバーを

数時間停止させてメンテナンスすることがあるのですが、その時間帯は早朝に。

 

たぶん稼働率の低い時間帯なのでしょうが、ワタクシ的には「 ちょっと困るわ 」

と言っても、それはブログの更新程度のことですが・・・ 「 アレま! 」先ほど

更新した " Nextcloud " を利用して共有している業務ファイルも未同期のままで

そりゃそうです、プライベートと仕事のサーバーは別々の運用ですが、事業者は

一緒なので、一斉メンテナンスとなれば当然、仕事用も停止している訳で・・・

 

これでいいのか? リスク対応。

 

複数のレンタルサーバー事業者のサーバー間で、バックアップをとっておきたい

思いもあるのですが、そもそも地理的にワタクシのデータはどこにあるのか?

 

現在が東日本にあるのであれば、もう片方は西日本に程度のことはしておきたい

でしょうか・・・ 意味あるのかなぁ・・・ 日本の外かな。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

" MS Access " を急ぎで編集する必要が生じ、ググッと集中した時間を過ごした

のですが、なんとか丸1日で完了して動作確認、なかなかの充実感です。( 笑 )

 

イジリ好きな方のオートバイと一緒で、なかなか手間はかかるのですが、キャブ

レターをバラしてキレイにして新しいガソリンを送り込み、調子よくエンジンが

掛かった際の喜びと通ずるものがあるでしょうか。

 

その内容はちょっと横に置いておき、ワタクシの「 なんでも触って確かめたい 」

という、DIY 好きな趣味嗜好とピッタリとマッチするこのソフトウェアは、そも

そもワタクシがパソコンを手に入れる前に、ワープロの( あぁ、懐かしい響き )

カルク計算ソフト( エクセルみたいなの ♪ )を使い、超簡単なデータベースを

触りかけた頃に、その存在を知って解説本など購入し「 このソフトを使いたい 」

から Windows95 ノート( たしか50万円!ほどした )の購入に繋がるのです。

 

つまり、パソコン使用開始より先に、ソフトウェアを勉強しかけていたのです。

 

という訳で、アレコレ試行錯誤しながら運用をしはじめて、実際の売上に繋がり

活躍している頃もありましたし、現在もその活動を影で支えているオリジナルな

データベースソフトウェアと成長して、かなり思い入れが強いのです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ポータルサイトに「 来年、1月14日に Windows7 の延長サポートが終了する 」

との記載が目立つようになり、「 えっ! まだサポート期間中だったの? 」

 

ソフトウェア側の対応など色々な問題があったり、企業だったり、個人だったり

事情は各種あれど「 使っている人は、もう少ないだろう 」と思っていたところ、

どこまで正確か、OSシェア率も 26.86% と意外に高くてビックリ。

 

4台あれば1台は " Windows7 " ということになります。

 

ワタクシも「 OSアップグレードが続いた日もあったなぁ 」と、このブログ内を

検索してみれば、2015年夏頃のことで、すでに4年前のこと!

 

元々、GUIに違和感があった Windows8.x でしたので、Win7 から Win10 への

乗り換え時には、OSが変わったことも気づかないくらいに、Win7 ライクなGUI

でセットアップしてあるので、非常に使いやすい状態だと自負しています。

 

ちょうどその頃に " Dropbox " も使い始めたようで、現在も個人的には便利に

使用していますが、全体としては自サバ運用の " Nextcloud " に乗り換え済み

なところ、これがなかなか問題もあって対策に追われる日々。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

来月までに必須の作業、相変わらず直前までアイデアが固まらず、直前になって

久々の " Ms Access " と向き合い、小さな改造と言うか、改編を加えています。

 

日々、活躍させているソフトウェアは、アイデアをカタチにさえすれば、あとは

データの積み重ねで、ソレを自由に扱うことができ、便利で頼りになるのですが

新たな使用目的と、タイプ違いのデータの追加による改造が必要になった今回は

各々のシーンで、しっかりとバックアップを取りながら作業を進めて行きます。

 

が、この作業も一気に進められればいいのですが、間を空けると「 アレ? 前回

どこまで進めた?何のためのバックアップ?」と、一歩進んで一歩戻る繰り返し。

 

やっと12月まで、あと数日となって拍車がかかります。( 笑 )

 

しかし、その間にも突発的な用事が舞い込んだり、定例の会合日程が重なったり

「 そんなハズじゃなかったんだけどなぁ 」と、その隙間に洋食屋さんで夕食で

済ませるのですが、サイコロ振って追加の一品が当たり「 食べ過ぎたぁ~ 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

自分自身の情弱さというか、無知ぶりを嘆くばかりですが、最近になってやっと

" Microsoft PowerApps " に興味をいだいて調べてみれば、これこそワタクシが

求めていたモノではなかろうか。 恥ずかしながら約2年遅れの話題となります。

 

という訳で、ウェブ上に溢れる、いや、どちらかと言えば、まだ少なめの情報を

掻き集めると、ますます使ってみたくなり、そのコンフィギュレーターというか

ライセンスプランを調べるのですが、わかり難く、ワタクシはどのプランを入手

すればいいのですか? 無料試用版から始められるのですか??

 

先駆者のアナタからの情報をお待ちしています。

 

とココからがアナログなのですが、その知識を得るため「 書籍を買い求めるか 」

と探せば、スバリのタイトルはたった1冊しか存在せず、しかも紙ベースは在庫

ナシで電子書籍のみ。 う~ん、この手の本は行ったり来たりめくりたいなぁ。

 

なになに、その書籍、11月27日に第二版の出版って?

 

当たりかハズレか、ウェブ上に散らばる情報と合わせて、運用開始を目指します。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

目視できる距離に「 auのアンテナが建った 」ということで( 結構古いハナシ )

彼女のiPadのデータ通信のキャリアが「 たしかauだったハズ 」と借りてみれば

アンテナが建つ前の設定のままで、自動的に自宅の超遅いWi-Fiに繋がってるし。

 

という訳で、自宅Wi-Fiへの接続を切って、ワタクシのパソコンからデザリング

( インターネット共有 )してみれば「 4Gサクサクで気持ちいい 」

 

う~ん、すると通話の際には窓際へ行く必要のある、スマホのキャリアの違いが

残念なので、コレをauにして、パソコンはデザリングで使用すれば問題解決?

 

IoTがらみのモノなど、常時接続でなければ不便なモノってあるのかな? てか、

データ通信機器と常時接続の知識がまったく無いことに、いまさら気づいたり。

 

などなど考えているところで帰宅すれば、井戸小屋ポストに大き目の封筒が。

「 2020年3月末で、ADSLサービスを終了します 」ってタイトルで。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ワタクシのネット環境( 高速回線が当たり前になって、こんな表現自体が死語 )

のせいなのですが、最近それがさらに悪化して、超々低速となり " Nextcloud "

をはじめとする、同期をとるようなソフトウェアが、もうまるでダメダメ。

 

もちろん、動画や音声は以前から無理でしたが、それらは必要とする機会もなく

不自由もなかったので、ここまで放置してしまいました。

 

そうそう、スマホも自宅や職場などの " Wi-Fi " 環境のある場所では、自動的に

繋がってしまい、超々低速となるので、自宅では接続を切ったほうがマシ。

 

ただし、自宅内の場所によっては、アンテナが立たないので不安です。

 

集落内には昨年だったか一昨年か " au " のアンテナが建設されて、キャリアが

ソレならば「 バリ5 」( 死語 )確実なんですけれどね。

 

あ、すると固定電話もやめて、光回線を引かずとも " au 系 " データ通信端末を

使えば、などのプランがあり得そうですが、その方面の知識からとんと遠ざかり

なにが現在のワタクシに最適なのか・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

自前のサーバーにインストールして、便利に利用しているオンラインストレージ

" Nextcloud " ですが( Dropboxと同様の機能が自身のコントロール下で、実質

容量無制限で使える )ちょっとした部分の便利さは、有料サービスに分があって

その差をどうやって埋めて行くかが課題となっています。

 

とくにワタクシの場合に限るのですが、田舎暮らしの自宅の回線速度が大変遅く

( あっ、田舎だから遅いのではなく、ウチの回線がADSLのままだからですが )

クラウドサーバーと同期をとるようなソフトウェアとは相性が悪い。( 笑 )

 

オフラインのパソコン本体内で作業を進め、仕事先で同期をとる必要が・・・

その間に、同じファイルを誰かが操作すると、ややこしくなるのですが・・・

 

で、そのADSLを提供してくれているプロバイダ( この意味でこの単語は久々に

使ったなぁ~ )がすでに、2020年でADSLサービスの終了を告知しているので、

何かしらの代替案が出てくるのか、出ないのか・・・

 

そろそろ( 10年以上経って・笑 )高速回線に切り替えてもいいかな、とは思う

のですが、一昨年、集落の中に " KDDI " の中継アンテナが建ったので、ここは

思い切って、有線を廃止する手もありか。( 使ってるキャリアと違うけれど )

 

遅い回線速度に、それほど不満を感じていないことが不思議です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

いすゞの " D-MAX "( 4WD ピックアップトラック )がフルモデルチェンジを

受けて、ついに発表! トラック好きは、この日を待ちわびていました。( 笑 )

 

日本発売があるかどうかも分かりませんが、とりあえず写真にはフロントサイド

アンダーミラーが無く、スッキリとしてカッコイイ。

 

いすゞ公式ページにも、10/11付で、フルモデルチェンジの記事はあるのですが

日本発売については触れられていませんね。 気になるところです。

 

各メーカー各車、LEDヘッドライトを採用して久しいですが、おかげでフロント

周りのデザイン自由度が上がり、個性を明確に打ち出せるようになっています。

 

またまたの寄り道は " D-MAX " のついでに、いすゞのホームページをしっかり

拝見しているのですが、" 会社が発信しているページ " というのは、アレコレと

興味深く参考になることも多く、社長のメッセージとか読んでみたりして・・・

 

多くの企業ページでは、細部に渡ることも公開されていて、部署や組織図等から

採用情報、そしてこれは当然ですが、企業理念、決算状況、etc 。

 

勉強になりますね。

 

ウチをはじめ零細企業の場合、以前は「 無いのもなぁ 」と作るだけ作って放置

状態のページも目立ったのですが、最近はそういったことも少なく、とくに閲覧

されるのは、お客様よりも、銀行、監督官庁、求職者さん等々多岐に渡ります。

 

クローラー的なものが大半でしょうが、何のSEO対策をしていなくても、ビュー

回数も相当なモノになっていて「 スマホで確認できる 」ホームページの重要度

を実感しています。

 

的の外れた営業などあれば「 せめてホームページを見てからにしてよ 」とか。

m(__)m

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

エクセルの気軽さと、MSアクセスの便利さが、シームレスに使えればと思って

いたところ、そんなタイトルの本を発見し、さっそく購入したのが初夏の頃。

 

ズバリ「 Excel VBA で Access を操作するツボとコツがゼッタイにわかる本 」

なんとまぁ、長いタイトルだなぁ~( 笑 )思いつくままのキーワードで検索を

かけて見つけたのですが、これほど、そのままのタイトルの本があるとは。

 

それぞれには使っていても、" 絡めて使用する " ということを、チャレンジした

ことがありませんでした。 なので、とりあえず、その本の長いタイトルだけで

「 そうか、そんな考え方があったのか! 」と、満足してしまい・・・

 

秋になっても、いまだ・・・ ページをめくっていません。( 恥 )

 

言い訳ですが、なかなかコマ切れの時間内では、骨格を組み立てたり、試したり

はたまた改造したりが難しく、中途半端に進めたソレは、時間を置いた再開時に

その時の思いが伝わらず、結局リセットするとか無駄の極み。

 

「 鉄は熱いうちに打て 」ならぬ「 アタマは熱いうちに回せ 」とか、「 思いの

高いうちに具現化しろ 」とか、「 リフォームは最後までやり遂げろ 」とか。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

パソコン黎明期が過ぎてしばらくの頃「 ブラウザは何か 」が話題になることも

あるくらい、その選択のセンス( 笑 )を問われたのですが、最近はどうなって

いるのでしょうか?

 

一般ユーザーの場合、スタンダードな設定のままで「 ブラウザ 」を意識せずに

使われているでしょうから、" Windows " は " Edge " でほぼ 100%?

 

アップデートの度に、ソレをスタンダードにさせようとしますし。( 笑 )

 

" iOS " なら " Safari " が 95%? OS が推奨する以外の「 ブラウザ 」を使用

している方の割合って、どのくらいなんでしょうね。

 

さて仕事場、業務ソフトウェアの絡みもあり、あえて " Internet Explorer " を

使用していたのですが、PDFとの親和性が低いのが良し悪しなのと、ASPソフト

もすでに " Edge " 対応済み、そろそろブラウザの乗り換えでしょうか。

 

OS にしてもブラウザにしても、バックグラウンドで何やらイゴイゴ、ウゴウゴ

しているのが気になる性質ですが( 笑 )まずは、ワタクシ自身が新しいモノに

慣れておかねばなりません。@ 新しいクルマ導入まで、あと1日。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 アプリ 」というモノを作成したことが無いので、チャレンジしてみなければ

ならないのですが、まず何から読めば、始めたらいいんでしょうか?( 笑 )

 

とりあえずは、メモ帳的なシンプルなモノでよくて、そうエクセルの1シートに

超簡単な、加算、減算、平均、程度の式を入れて、各セルにスマホからの入力を

記録して、プリントアウト出来るようなモノ。

 

もちろん " Android " からも " iOS " からも使えることは当然として、ちょっと

だけ工夫が要るところは、そのスマホのみのスタンドアローンで使うのではなく

入力したデータが、ログインしている全員で共有できるようにすること。

 

自サーバで運用している、オンラインストレージの " Nextcloud " からエクセル

ファイルを開けば同様のことは出来るのですが、もっとシンプルに、かつ競合を

避ける仕組みが欲しい。

 

と先日、「 " MS Access " をスマホから閲覧したい 」と書いてから、調べれば

" MS PowerApps " など使えば、上記内容が簡単に実現できる模様。

 

このあたりの、業務アプリに関する知識が乏しいところが反省点です。

で、何のソフトウェアを使えば、何が出来るの???

 

小さめな会社の業務でグイグイ、アプリを使われている所を見学したい!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

オンラインストレージサービスの " Dropbox " から、" Nextcloud "( ほぼ同じ

機能のクライアント・サーバ型 = 自分自身のサーバで運用するソフトウェアで、

フォルダ、ファイルを共有し同期できる = もちろんダブレットやスマホも可!)

に乗り換え、ひと月ほどが経過して満足。

 

なにより、容量をまったく気にしなくてよくなったのが一番大きい安心感なので

ワタクシの場合、FTPソフトでミラーリングしたウェブサーバの内容もそのまま

バックアップを兼ねて、上げちゃっています。

 

ただ、全員が頻繁にアクセスする、連絡帳的な使用をしているファイルは、度々

コンフリクトが発生し( 競合衝突 = 同じファイルをアッチとコッチで、同時に

開いて編集しそれぞれが保存した場合、オリジナルと別にコピーが作成される )

気づけばローカルのフォルダに " conflicted copy " が作成されていて、目的の

ファイルは未更新ってことに・・・

 

まぁおよそソレは " MS Office " のファイルでしょうから、" Dropbox " の場合

バッジツールが機能して、複数人が同じファイルを開いた場合、ポップアップで

「 〇〇さんも作業中ですよ 」と教えてくれたので、その " Plug-in " に期待。

 

" Nextcloud " はフリーのオープンソースなので、自分自身の使い勝手に合わせ

込むことも可能です。

 

とにかく便利なのは、出先からスマホ一つで、パソコン内のファイルにアクセス

( 実際には、PCからミラーリングされた、サーバ側のファイル )出来ることで

「 アレどうだったかな 」的なすべては、スマホで確認できます。

 

( とは言いつつ現在のアプリでは、スマホから直接 " MS Access " の " mdb "

ファイルにアクセスすることが出来ないので、" MS Access " のフォーム機能に

「 Android や iOS で見る 」みたいな機能組み込みをお願いします )m(__)m

 

現在レンタルサーバからウェブページを発信していて、オンラインストレージの

自由度に限界を感じておられるならば、" Nextcloud " 超おすすめです @ 無料。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

すっかり名前を見かけなくなった " Movable Type "( まさに、このブログ! )

かたや主流とはいえど、SNSの台頭で影が薄くなった感のする " WordPress " 。

 

いずれもソフトウェアをサーバーへ、インストールしただけで使えるには使える

のですが( サーバー側で " MySQL " などデータベースが必要 )そのままでは、

デザイン的にも素っ気なく、便利なアレコレも機能していない状態。

 

スタンダードから " CSS " をイジり、各種魅力的な写真のサイズを整えて配置し

アレコレ便利なプラグインを利用して、やっとカタチに。

 

そう今回使い始めた、自サバで構築できるオンラインストレージソフトウェアの

" Nextcloud " も上手く動き出して、最低限の機能は十分満たしているのですが、

もっともっと、ワタクシたちの使い方に即した便利なモノに加工して行きたい。

 

例えば現在 " Jorte "( ジョルテ:システム手帳ライクなカレンダーソフト )を

利用して、各々のスケジュールの把握をしているのですが、ソレも統合できる?

 

自サバ( ウチの場合はレンタルサーバー )で運用することで、事実上、容量は

無制限ですし、改造の自由度も格段に広がるのですが、ちょっとしたことで躓く

こともあって、" SSI " 利用時の拡張子が " .html " は不可なのがイタい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

レンタルサーバーを利用していて、データベースとSSLを少しだけ知っていれば

もうこれは「 使うしかない 」と言える、オリジナルなオンラインストレージが

構築できる " Nextcloud " 。

 

一昨日、レンタルサーバー( 公私4台を借りている内の1台 )にインストールし

昨日には、各パソコンにデスクトップアプリを入れて、データ移行進行中。

 

もちろん、スマホやタブレット用のアプリもあるので、アクセスフリーです。

 

有料、無料プランを組み合わせて、便利に利用させてもらっていた " Dropbox "

20名弱で使っていたのですが、各々必要とするストレージ容量に差があっても、

同期のためには( すべてのPCユーザーに対して、フォルダ、ファイルの単位で

同期を指定できるのがオンラインストレージの魅力 )およそ同じ容量が必要で、

すると、全員有料プラン=高額、とライトユーザーにとってはコスパが悪い。

 

加えて、企業サイドのサービス提供の思惑に関係なく( 突然、全プラン有料化

とか、サービスの終了とか )自己データを管理したいこともあって、選択した

クライアント・サーバー型の " Nextcloud " 。( 自サバインストール&運用 )

 

まぁ容量を必要としないならば、オンラインストレージの無料プランを利用して

保管すれば、大切なデータを分散して保存出来て安心ですので、その利用方法を

例えば、父母子3名の家庭を例にしてみます。( もちろん、PCもスマホも )

 

「 010_フォルダ 」父、母、息子、全員がアクセスできる。

「 020_フォルダ 」父、母、のみアクセスできる。

「 030_フォルダ 」父、のみアクセスできる。

 

「 010_フォルダ 」のデータは、父、母、息子、3台のパソコンに同期保存され

アプリを入れた、息子のスマホからは「 010_フォルダ 」しか見えていません。

 

かつ間違って削除や上書き保存しても、過去に遡って復元できますし( なので

実データ量以上に容量を必要とする )その改変記録も残ります。

 

便利でしょ?( 笑 )

 

フォルダの先頭に番号を振っておくのも、任意の並び順に整理が出来て便利です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

オンラインストレージサービスの " Dropbox "( ウェブ上と、ローカルにある

複数のパソコンのデータを同期し、任意のフォルダを共有できる )無料、有料

プランを組み合わせて、便利に使っているのですが・・・

 

ウチのデータ量が増えてきたのと、アプリケーションの制限が増えたことにより

アレコレ小さな問題が発生するようになり、費用対効果の面からも、乗り換えを

考えたいところ。

 

クライアント・サーバー型の " Nextcloud "( 自前サーバーにインストールして

使用するので、そのすべてが管理下にありコントロール出来る!)が有力候補で

運用開始出来れば、現在と同様のグループウェア的利用が、パソコンでもスマホ

からでも、すべてのユーザーが容量を気にせず、ガシガシ使うことが出来ます。

 

さて、上手くインストール出来るのか?

 

レンタルサーバー側でデータベースを用意し、自ホームページとのシームレスな

使い勝手を考えると、SSL化( https:// のアレね )しておく必要もありそう。

 

まずは、バックアップ用にしてあるサーバーにインストール&実証実験してから

メインサーバーにインストールすべきでしょうが、その作業自体が非常に面倒な

ものになりそうで、ま、バックアップは取っておき、出来ればいきなりメインで

行きたいところ。

 

誰かインストールされた方おられます?

 

ソフトウェア自体は日本語に対応しているのですが、インストールマニュアルが

英語なもので。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事へ向かう彼女を見送り、降ったり止んだりを繰り返す天気に外作業は難しく

自宅内の掃除を済ませたあとで、コンテンツは比較的マメに更新しているものの

全体的な仕組みに満足が足りていない、ホームページの整備に取り組みます。

 

ってコレも、するならするで完結までを達成しなければ、本日のように数時間を

かけてゼロから作った仕組みは、半年前に9割ほど作り、仕上げをしないままに

放置状態としていたモノと同じじゃないですか!

 

半年前の方が、仕組みとしてスッキリしてるし・・・

 

時間を返して欲しいところですが、ソレはワタクシが統一されたフォーマットで

" 進捗状況を記録する " ということを怠っていたからで、コレは必要なのですが

どんな記述で記録を残すのがベストなのか知りません。

 

デザインも見直したいですね。

 

しかしコレは、地道な積み重ねというよりは、センスがモノをいう世界ですので

またまた難しく、手間をかけて改悪させてしまったら、元も子もないし・・・

 

いままで、そうでなかった事業所にも " 情報発信必須 " が課せられ始めますので

ウチは、その方法のスマートさと、マメな更新を心掛けたいところです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

Windowsを「 更新してシャットダウン 」と表示されたら、余裕のある時間など

無いのであれば、とりあえずフタをして無視しておくのが無難かと・・・

 

というほど時間のかかる今回のアップデート( Ver.1903 )でしたが、それ以降

背景が明るくなり過ぎて( Windowsテーマにしている場合 )& タスクバーが

白っぽくなって、イマイチしっくり来ないワタクシや貴兄に。

 

「 それまでの暗い背景は、どこへ行ったのか? 」

 

Cドライブから " SoftwareDistribution " を探して、中から " .jpg " を抽出して

みるのですが、すべて明るい・・・ どこまでも明るくなっています。( 笑 )

 

これを機に " Store " で新たな背景を探す手もありますが、ソフトクリームなら

「 バニラ♪ 」な、変化に弱くスタンダードを重んじるオジさんは、どうしても

暗い背景で四角のWindows マークが光を放つ、以前のテーマに戻したい。

 

どこかにあるハズなので、Cドライブを探し、探してみると・・・

" Windows.old " フォルダ内の自身のユーザー名の中にあった!

 

" AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Themes " とパスを辿って深層に

入り、キャッシュファイルの中を見れば「 あぁ、お前に会いたかったよぉ~ 」

ファイルをコピーして、背景に適用。

 

まだ24時間も経過していませんが、元のデスクトップ背景に戻って、ひと安心。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

壮大な計画のもと、開発途上( エラソーに・笑 )のまま、運用を開始している

MSアクセス利用のオリジナルデータベースソフトウェアですが、現状に合わせ

応用した、使い手側の操作が上手くなって活躍しています。( ダメじゃん )

 

例えば、目的のレコードを呼び出すのに、ワタクシのみテーブル構造もわかって

いるので、クエリを直接操作するようなことをしているのですが、ま、ここまで

きたら、あとは時間をかけて、誰でもが操作できるように改善させるだけ。

 

とは言いつつも、運用の中で新たな問題点も発生しており、これはすべて項目に

共通することですが、単純なところでは「 通し番号の振り方 」

 

ファイル名をリネームするする際にも、同じことが言えますが、将来、増えたり

差し込んだりが発生することを想像した、シンプルな手法と桁数が必要です。

 

個人的には、何にでも " 令和元年 " とはせず " 令和1年 " いや " 令和01年 " と

表記しておくとか。 9年後から助かるよ。( 笑 )

 

月間に唯一しか発生しないと附番していた、" 1905 " ~ " 1906 " の通し番号も

あとから例外が発生、最初から " 190600 " にしておけば良かったのか・・・

 

81年後の2000年問題ならぬ、3000年問題は無視です。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳で、ホームページを一新したい部門があるのですが、これも土台を構築

するまでには、結構な時間を要することになるので、さていつ取り組むのか?

 

コンテンツは日々誕生しているので、それを極力、リアルタイムでアップさせて

購読者に有益で楽しく、SEO的な効果も狙いたいところ。

 

あっ、あとコンテンツの更新手法はシンプルに、どんどん任せて行きたい・・・

ベースになるCMSは、すると " WordPress " 一択でしょうか?

 

ちなみにコレは " Movable Type " という、CMSソフトウェアを利用することで

作成しているのですが、使い始めた頃には " WordPress " or " Movable Type "

という状況だったのですが、もう完全に " WordPress " が席捲していますね。

 

といことは、SEO的なアレコレも " WordPress " が有利なのだろうと想像する

ところですが、当然、コンテンツが一番重要なことは言うまでも無く、これまた

当然に、超重要なのはアイキャッチとなる " 写真 " ですよ " 写真 " 。( 笑 )

 

滅多に写真を載せることが無い、コレを書いている「 オマエが言うか? 」では

ありますが、そこは更新を任せる彼女にお願いし( この場合は " 三人称彼女 " )

インスタ映えする、日々の写真に期待しています。

 

ま、その前にワタクシの " 土台作り " からですが・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

他人のことを、どうのこうの書くまえに「 自分自身が気をつけろ! 」って。

 

クルマのシートの上から、アスファルトへスマホを落とし「 割ってしまった! 」

と、ヒビにビビリながら、そろっとめくってみると・・・「 貼っててよかった 」

強化ガラス製の液晶保護フィルム。( 嬉 )

 

このスマホで2回目ですね、保護フィルムを割ったのは。

おかげさまで助かっています。

 

以前は運転席と助手席の間にカバンが置けるクルマだったので、その度に中から

何かを取り出しておく必要はなかったのですが( これは超便利な仕組み )現在

バッグはリアシートの床に置き、要るモノは取り出してコンソールに。

 

おのず、乗降車時にモノを落とすリスクが高くなっています。( 油断するなよ )

 

データはすべて、クラウド上にあるハズ( 笑 )ですが、スマホをいきなり破壊

させてしまうような事態が生じたらオオゴトですからねぇ~。

 

ん? 再セッティングを想像してみれば、それほどオオゴトでもないか・・・

モノの金額的にはツライですけれど。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • 20200823kakigori01.jpg
  • 20200823pineapple.jpg
  • 20200812dentyu01.jpg
  • yuzu223.jpg
  • budousawa.jpg
  • yuzu222.jpg
  • yuzu221.jpg
  • hiace_headlight02.jpg
  • hiace_headlight01.jpg
  • yuzu220.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja