2012年12月アーカイブ

 

 

バタバタとした1年にしてしまいました。

 

春から初夏にかけて、室内は完成している自宅改築改装の区切りとして、玄関周りの

外構工事に取り組んだのですが、時間、費用、体力、すべて予想する以上にかかって

しまい、それに続く建物の外観工事をまったくの手付かずにしてしまっています。

 

玄関ヒサシ、濡縁、外部腰板、漆喰塗りなど、まだまだ作業したいことは続きます。

 

それに続き初夏の風薫る頃、妻が介護事業所を立ち上げる、ということを決めたので

その事務所とすべき物件を自らの手でスケルトン状態にするところから工事を始めた

ことと、秋に婚礼を控えた姪が二人で住む家を、これまた自らの手でDIY改装したい

ということで、その応援に出向いたり。

 

また秋からは妻の 「あんたも勉強しておいて」 の指令に、ほぼ2ヶ月間どっぷりと

学習三昧の日々を過ごしたりと結果、事務所工事は年内完工には及ばず、2013年に

作業を残すこととなっています。

 

そんな中、同時進行で私自身が走り回って妻の会社を立ち上げたり、許認可申請の

分厚い書類を作ったり・・・ は、現在進行形。

 

バタバタと過ごしてしまった1年ではあったのですが、様々なことを学んだ年でも

ありました。

 

さて、その1年をかけて、いや人生50年をかけて学んだことを最大限に活かすのが

2013年から始まる私たちの10年、20年になるのではないでしょうか。

 

同世代の方々なら誰しも身近な人が亡くなったり、介護が必要になったりと、育ち、

巣立つ若い命とは真逆の出来事が増えてきてしまいます。

 

それらとどう付き合っていくのか?

 

ストンと消えてしまえる訳でもないので、「身の振り方」 とでも言うのでしょうか、

自身のその後も見据えた動きはじめが、2013年になるように感じています。

 

2012年、お世話になった方々、これを読んでいただいている方々、出会った方々、

みなさん、ありがとうございます。

 

年が明けて2013年、私たちはまだまだ全力でがんばります。

これからも、あたたかく、やさしく、きびしく、応援をよろしくお願いいたします。

 

平瀬謹也 ・ 広美

 

 

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「読み終えたぶんだけど、ねこ本要る?」 と、同級生女子からメールが届いたので

遠慮なくいただくことにし、おまけに現場まで持ってきてもらいます。

 

丁寧に読まれたピカピカの本数冊と、手に提げたポリ袋の中には、おやつが入って

女子登場、さっそくプラケースをひっくり返した椅子で、みかんの皮を剥きながら

近況報告やら、ねこ談義など。

 

「ここのところ肩と腕が痛くって病院通い」 「それは○○肩って言うんやろ?」

きっぱりと 「違います!」 「頸椎の隙間がどーの、こーの」

 

○○肩かどうかよりも、こんな内容のハナシだってのが、ホントにもう・・・

 

同級生女子が訪ねてくれる直前に、また脚立からスベり落ち、尻もちと手をつき

現在、右手首がズキッと熱くなってきていることは黙っとこ。

 

「ん? 端材で何してるの」 「ウチのちょび用のちゃぶ台が作られへんかな思て」

 

ちゃちゃっと脚4本切って、みかんのお礼に天板用の板材と一緒にドゾ!

 

tyobi02.jpg

 

夜になって、こんな写真が送られてきました。 ウチのゆずにも要るかな?

 

 

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一応現場は室内なので暖房器具までは要らないのですが、たまたま別の用事で

石油ストーブを持ち込んだので (この搬入時に軽トラの荷台とはいえ、あまり

考えずに運んだので灯油がこぼれてオオゴトに!) 持って帰るまでに、タンク

内の灯油を使いきってしまわねばなりません。

 

なので、この2日間ほどはシアワセ現場。

 

しかし! 同時に持ち込んでいた先長ライターのガスが切れて、点火不能状態に

なってしまい、ストーブはあれど宝の持ち腐れ。

 

火、火、と探してみたものの意外に無いもんですね。

 

それにしても作業場でストーブを使う、というのは危険と隣り合わせですから

十分すぎるほどに気をつけなければなりません。

 

聞いた話ですが、ストーブの横でオートバイの整備をしていて、キャブレター

の掃除をしようとエアガンを吹いた途端!

 

強力なエアに押し出されて気化したガソリン、整備場はさながらエンジン内と

なって爆発的に燃え上がり・・・ 自分自身もやってしまいそうな不注意です。

 

昼食時の喫茶店でライターを分けてもらい無事点火、再び暖かい現場になった

のですが、赤い印が見えてきたのでシアワセは長続きしそうにありません。

 

 

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造作中なら壁の裏などに電線を仕込むことも可能ですが、あとからとなると

天井裏か、がんばって床下といったところでしょうか。

 

ダウンライトなどは、取り付け穴もそこそこ大きいし、比較的短いピッチで

連続して設置することが多いので、送り配線は天井完成後でいいか、と。

 

まさにその通りに施工した、外に面したガラス沿いに穴を開けたLEDライト。

 

直径10cmの穴ですから何とか腕が入るものの、1ピッチが1.5mほどあるので

ガイドなしでVVFケーブルを送るには、何度かのチャレンジと運が必要です。

(天井裏って障害物が多く、フラットじゃないので)

 

脚立に上がり、およそ向こうの穴を目指してケーブルを差し入れ、脚立を下り

アッチの穴の下に移動して上がって、腕をググッと入れて探す。 ・・・無い。

 

もう一度元の穴に戻って・・・ の繰り返し。 (すでにキケンな香りプンプン)

 

チョロっとでも指先に触れたらヤッター! ですから、10cmの穴に入るところ

まで腕を入れてクルクル探すのですが、あぁ、また無い。

 

と、脚立を下りようとしてツルッと足を踏み外し、落ちる者は藁をもつかむ。

ワラならぬ、ヤワヤワのジプトーン材の穴の縁をつかんでしまい・・・

 

 

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という訳で、照明器具を決められるハズもなく、天井に張ったジプトーンと同色の

白色のダクトレールを大型ホームセンターにて購入してきました。

 

配置にデザイン性を持たせるのではなく、ある平面に唐突に取り付けられたダクト

レールはワタクシ的に、柱にVVFケーブルをステープルで打ち付け固定したような

屈辱感が漂うので、せめて、と天井材の厚み分、半埋め込みとします。

 

すでに張り終えてるジプトーンの中にある1枚がスムーズに外れるのか? そういう

理屈の天井材ですが初体験ですので、ドキドキでビスを抜き、軽く振動を与えると

スポン! とキレイにカンタンに。

 

ふ~ん、施工後に天井裏にアクセスする可能性があるならジプトーンによる天井は

便利ですね、ただ果てしなく事務所っぽいので、キッチンとか限定でしょうが。

 

ダクトレール幅を切り抜き再度張ってから本体の取り付けですが、2mモノを3本の

ビスで取り付けるようになっているのに不安を感じるので、新たに穴を開け切粉を

エアガンで飛ばしてから、ステンレスビス6本にてガッチリ固定。

 

これで重量級の照明器具を選んだとしても安心です。 (たぶん)

 

 

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工事は来年も続くことに決定しましたが、完成イメージを確認するために一旦、

道具を片付け、ガラスを拭いて (またすぐにホコリまみれになるけどね ・ 笑)

現場をスッキリとさせてみます。

 

二枚あるシャッターも面倒で作業の際には、ドア側しか上げずにいたのですが、

ガバッと開けると当然、いままで以上に現場が明るい!

 

まぁ、暗くなってからのことですが、それもせずに照明の計画を立てていたの

ですから、サボってちゃダメでしょうオレ、状態。

 

そのガラスのすぐ内側、これから工事が始まる土足スペースには、6人が囲める

程度の大き目テーブルを1台置くのですが、その上の灯りをどうするのか?

 

リーズナブルで細長い、吊り下げ型の照明器具が見つかれば、それでOKですが

決めきれなければ、とりあえずダクトレールを埋め込むか・・・

 

しかしソコに別途1万円ほどの費用をかけるなら、照明器具をその分、オシャレ

なモノにしたほうが効果的じゃない? いやいや汎用性か・・・

 

もう年内の発注&納品は間に合いません。

 

 

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先週、一日で急ごしらえしたホームページが、あまりにシンプルだったので、

見栄えなどを大幅に手直ししてやります。

 

まずはグローバルナビゲーションのリンクボタンなど、各パーツ類をドロー系

ソフトとペイント系ソフトを使い (CS6を使用中) 作成するのですが、久々に

さわると、え~と、こうしたかったら何の効果と何を組み合わせれば・・・

 

全ページに埋め込むことになるので、ファイルサイズにも気を使わねばですし

などなど、そこからですから時間がかかります。 (笑)

 

完了する頃には比較的サクサクと、目的に到達する操作が出来るようになって

いい感じ、忘れぬようにしなければなりません。

 

さて本命のテキストも、もう少し丁寧な文に書き換えますが、これはフリーの

エディタソフトを使って直接。

 

ローカル、自身のPC (持ち歩いている小さなノート) 内でエディタの保存と

ブラウザの更新を繰り返し、一行ごとにその反映と結果を見ながら体裁のいい

段落組みになるように、句読点などにも工夫を入れ・・・

 

こういう作業はキライじゃありませんが、マジほんと 「あっ!」 という間に

時間が過ぎてゆきます。

 

 

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どこで何に油断したのか、あれほど気をつけていたのに、たぶん、ほぼ確実に

風邪をひいてしまったようです。 ノドにきてます。 かなわんなぁ~

 

かなわないのは、相変わらずアレルギーな体質は改善していないので、気軽に

かぜ薬など飲もうものなら、今度は逆にアナフィラキシー様症状で救急車騒ぎ

になってしまう可能性大で、自己免疫力で闘うしかありません。

 

コレのツライのは、薬の1錠、注射の1本でも打ってもらえれば 「あぁ治った、

治った」 と思い込むことも出来るのですが、自分自身の免疫に任せるとなると

これがアヤフヤなせいでの持病ですから・・・ 頼りになるのかどうか。

 

そのジンマシン。 発症するとなると、オナカとかウデを想像するでしょうが、

もうホントどこにでもで、例えばノドの内側に発症すると呼吸が出来なくなり

まさに首を絞められたように苦しく、それはそう簡単には緩まないのです。

 

で年末年始のことを考えると薬の在庫が危ういので、そろそろ処方箋をもらい

ヒスタミン系 (効かん) やステロイド薬を入手しておかなくてはなりません。

 

薬代もバカにならん。 (過去十数年となるとオートバイやクルマが買える!)

 

という訳で今夜、ベッドの枕元に靴下を吊るしておくので、サンタさん、その

中にはステロイド薬を・・・

 

 

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彼女の場合、上から毛布、羽毛布団の順で使っていて、そのほうが羽毛の暖かさを

毛布で閉じ込めることが出来て、理にかなった利用方法だそうな。

 

ただ、布団に入った瞬間の肌触りが、毛布じゃなく布団カバーなのが冷たく感じる

のでワタクシの場合、上から羽毛布団、毛布の順。

 

で、飼い猫の 「ゆず」

 

基本的には、お気に入りの場所数か所のどこかで勝手に寝ているのですが、灯りを

すべて消してしまう夜には寂しいのか、人のそばに寄ってきて朝まで一緒に添い寝

しています。 (カワイイのですが、ウットウしくもあって・・・)

 

どうやら、ツルツルの布団カバーよりは、毛布の肌触りが好きなようで、そこそこ

寒い夜には、彼女が寝ているその毛布の上で丸まってスヤスヤ。

 

で、とっても寒い夜には、ゆずも布団を被りたいのか毛布が下側にあるワタクシの

肩のあたりから潜り込んで中でUターンして顔を出し、からだを寄せてきて寝ます。

(正確には羽毛布団の下、毛布の上にゆず。 ワタクシとは毛布1枚隔てた空間で)

 

が、互いの利害が一致する夜はいいのですが、ゆずの体温が高くて熱く感じる夜は、

ワタクシがズレる、ゆずが寄ってくる、ズレる、の繰り返しで、気付くとベッドの

端っこがワタクシで、ゆずが堂々と真ん中で・・・

 

「なんでコッチが寒い思いして、お前が真ん中やねん!」

 

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「ん? きにしないでください」

 

 

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久々にしっかり、たっぷり降る雨。 こんな日にかぎって暗くなってから軽トラで

出掛ける用事があって、ついでに灯油も購入せねばならんとは・・・

 

荷台にポリ缶を2個積んで、大き目のプラケースを帽子のように被せると、おっ!

ちょうど互いがつながって、転倒防止と雨除けを兼ねていい感じ。

 

雨の降る灯り少ない暗くて歩道もない車道脇を、カッパ姿で自転車を漕ぐ高校生、

本人も下目線になりますし、クルマ側からも見えにくいので、慎重な運転で安全

第一、田舎の道はそういうシチュエーションが多いので、より気をつけた運転を

お願いいたします。

 

さて、遅くなってもまだまだ降り続く雨、これが雪だったらと思うとゾッとする

のですが、クリスマスあたりはマジ、そうなりそうな予報なのでスタッドレスに

交換しておくべきか否か。

 

自動車道を使って頻繁に街へ往復するので、ノーマル (と言っても4WDなので

深溝だけど) タイヤのほうがラクそうだし・・・

 

 

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入り口付近は、暖かい雰囲気、そして、深夜に常夜灯として点灯しっぱなし、と

いう場合も考慮して、電球色のLEDダウンライト3個を埋め込む予定なのですが、

どうも室内に比べて、明るさが足りなくなる気配。

 

ドアを入ったところが暗く感じる、ってのは避けたいなぁ。

 

かといって実用に結びつかないところで電気代が嵩むのも痛いので、さてどんな

方法で入り口付近が明るく感じられるようにするか。

 

例えば壁に鏡を貼り付けるというのも一案でしょう。 (たぶん採用しないけど)

 

突出しないように天井を切り込んでダクトレールを仕込み、(どこにでも照明等

が設置できるように配線が仕込まれたBOX状のレール) 明るさに応じて、任意に

器具が追加できるようにするのもアリですが、個人的にはダクトレールは設計を

逃げたように感じるので、好きではありません。

 

照明器具を (カバー) を作るか!

 

期限が迫っていらぬことを思いつかぬように気をつけなければいけません。

 

 

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気付けば年賀状提出期限までの残り日数が片手で足りるほどじゃないですか!

この感じ、なんか経験してるゾォ。

 

実習たっぷりの高校時代を過ごしたのですが、みんなが登校してこなくなった

3年生の3学期になって、ワタクシ + 女子3名の4人は毎日登校して、たまった

提出課題をせっせと製作した、あのときの感じ!

 

絆を感じたなぁ・・・ (笑)

 

どうもワタクシは 「考えをまとめる」 というのに時間がかかるようで、現在

取り組んでいる現場でも、どう仕上げるか? を決めるまでに猶予が要ります。

 

さて目の前の問題は年賀状、めったに使わない顔料インクジェットプリンタの

ノズルが詰まっていないことを祈りつつ、そろそろ腰を上げなければ。

 

いや、まず文具屋さんに出向き、書き味の気に入るペンを見つけてまとめ買い

するところからか・・・

 

 

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およそ工事が進んで内装完了の目処は立ちつつあるのですが、土足部分の床工事や

外部と仕切るフィックスガラスの膝下部分に貼る予定のレンガやら、ちょっと異種

工事が残っているので、さて上手くいくか不安。

 

両方ともに押して開くドアも、その隙間を最小に収めるためには戸当たりを作って

片開きにしたほうが、冷暖房やホコリに対して効果があるかもですし。

 

そうそう、セキュリティを考慮して無線は使わないので、LANのケーブルを床下に

這わせてやらねばならず、そのために床を適切な場所で切り抜いて点検口を設けて

コンセントとともに立ち上げてやらねばなりません。

 

一応、およその場所にCD管を数本残置していますが、まぁ、大抵はハズレる訳で

お古の釣竿を使うなどの苦労が、いまから想像されます。 (笑)

 

図面の段階で明確にデーブルの位置などが把握出来ていれば、床張り工事中に穴を

開けてしまえるのですが・・・ 完成せねば、なかなかイメージ出来ません。

 

 

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削って、磨いて、塗装して、ズラッと並べておいた天井廻り縁を、1本ずつ

ウエスで拭きあげて準備完了、目線の向きを考えつつ、長い辺からボンドと

エアタッカーを併用して固定して行きます。

 

キレイなのを選んだとはいえ木は曲がっていますから、それを矯正しながら

ピシッ! と。 小さな直線の組み合わせが仕上がりの緊張感を生み出します。

 

壁の立ち (垂直度、直角度) にはこだわりましたから、廻り縁の留め切り

部分も、一発で決まるのが気持ちいい。

 

すでに塗装済みで削れませんから、ボンドをはみ出すくらいに塗っておいて

それを拭けば仕上がり、多少鋭利な留め切りですが触れられない場所なので

OKとします。

 

mawaribuchi01.jpg

 

天井廻り縁が取り付けられると、現場にシャキっと感が生まれます。

 

 

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久々にゼロからのホームページ作り、ほとんどがテキストで構成するといっても

約半日でとりあえず必要な1ページとトップページを作ってしまえるのか?

 

時間がかかるのは実際の作業より、数枚だけですが使用するイメージ写真探しと

ロゴデザイン、事前に済ませておくことも出来たのに・・・

 

とりあえずすでに2サーバー使っていて、そのサポートの無さが気に入っている

レンタルサーバー屋さんで新しいサーバーを借り、取得済みのドメインの DNS

設定を済ませます。

 

index.html にテキストを置いてみて接続実験。 異なる2つのドメインからと、

サブドメインが (wwwを入力しても、しなくても大丈夫)リダイレクトじゃ

なくて直接、トップページへアクセスすることを確認します。

 

ついでに、info アドレスでメールサーバーも。

 

このような作業までは機械的にテキパキとこなすだけなので簡単なのですが、

さて、素材となる写真選びとロゴデザイン・・・ 時間がかかるゾォ~

 

 

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厚さ30mmの杉板に両側から丸ノコを入れて割き、そのあとで切断ずれを

カンナで消して12mm厚ほどの巾木を作ろう! という作戦。

 

1mほどの端材での実験は上手く行きましたが、必要数は4mモノの縦割き

6枚、約48m分ですから、割くのはともかく手持ちの電気カンナで厚みを

揃えることが出来るのか???

 

胴縁の束の中から、無節のキレイなモノを選っておいた天井廻り縁に使う

12本に、凍てつく昨日早朝に汗をかきながら電気カンナをかけ、サンダー

で仕上げ、塗装までを済ませておいたのですが、やはり両端20cmほどの

カンナの入りと出で材料を削り過ぎていて、厚みが安定しません。

 

治具を活用し意識して作業しても手持ちの電気カンナの場合、どうしても

そうなってしまいます。 何か秘密のテクニックがあるのでしょうか?

 

厚さが揃わず、無駄にせねばならぬところ多過ぎで、これから作業の巾木

48m分がメチャクチャ不安です。

 

すぐに道具に頼ろうとするので、小型の自動送りカンナが欲しいのですが

置き場所がなぁ・・・ いや、それより価格か。

 

 

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医師、看護師、施設側の看護師、ワタクシ、4名でのインフォームド・コンセント

というか、ケアカンファレンスというか (コレの正式名称はなんだ?) 要するに

入居中の持病のある高齢者 (母) が、それを起因とする劇的な症状に至った場合、

家族としてはどこまでの治療を望むのか、の確認検討会。

 

単純にその症状だけなら判断しやすいですが、現実には何かと併発することが多い

でしょうし、徐々に進行ならどこに線を引くかも難しいですし。

 

ワタクシの死生観をあてはめていいものかどうかも・・・

 

ちょっとドライでクール、割り切り型のワタクシでさえ、主治医から色々な説明や

症例を聞き、考えをすり合わすのに約1時間。 丁寧にありがとうございます。

 

専門用語がいっぱい出てくるので、その度に聞き返しました。 (笑)

 

その本人不在の4者会議を、離れたところから色々な目線で客観的に眺めている自分

がいて・・・ 勉強になります。

 

 

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上履きで使うスペース4/5ほど、靴そのままの場所が1/5ほどと、床を分けている

現場で、巾木をそれぞれどうするのか? の計画が明確でないままに、まずは床を

上げる側との区切りとして作った、少し造作に手間をかけた巾木。

 

いま思うと、下足側も壁をふかすので (古い壁は躯体コンクリートに沿っていて

まったく垂直が出ていなかったので、新たな壁を造作する) その巾木でクルッと

スペースを囲うのが自然ですよね。 図面段階で思い至りませんでした。

 

なので、もうずいぶん前の刻み、端材も薪ストーブで燃えちゃったので、区切り

巾木の現物を測って、同じ細工で8m分、新たな段付き巾木を刻んで施工。

 

down-habaki01.jpg

 

こんな感じ。 床は樹脂舗装? ゴムチップやウッドチップは使えるかなぁ・・・

 

しかし、ほとんど見えないとはいえ、上履き側に3/4乗せた靴置きの、下足側の

台木を、巾木とは違う仕様で作っちゃってる。

 

down-habaki02.jpg

 

新しい巾木の、凸部分の厚みの杉板を貼り付ければ、分からなくなると思うので

留め切り部でソレとつなぐための刻みを。

 

たいしたこと無さそうに見えて、斜めの切り込み深さが意外に難しい造作です。

 

 

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造作工事も少々は続くのですが、カウンターの傷付き & 汚れ防止、はたまた

塗り重ねには時間がかかるので、ここで一回目のオスモカラー塗布作業です。

 

汚れ防止はイメージしていただけると思うのですが、自然樹脂系のこの塗料は

木肌の呼吸は妨げずに、乾燥するとカチカチに表面を硬化させるので、軽量の

モノならば落下などに対して、木を強くしてくれます。

 

こすり付け染み込ますように塗るので、ハケはちょっと上質の物を選ばないと

毛が抜けて、要らぬ手間が生じるのでケチらずに。 (笑)

 

柱など、あとからオイルステイン塗装を予定している場所に付着すると、その

塗料がのらなくなってしまうので、養生をしっかりと施して作業開始。

 

もちろんホコリ厳禁なので、塗装は一日の作業終わりに施工するよう時間割り

を組むのですが、まぁ、ほとんどの場合、作業にかかる時間の読みはハズレる

わけで・・・

 

 

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筆不精ではないと思うのですが、さすがにペンと便箋を取り出して・・・ という

機会は無くなりました。 万年筆のやさしいタッチを久々に味わってみたいところ

ですが、意識してさえ下手な字と筆圧の高さにためらいます。

 

ここ最近、モノを書くことは多いのですが、ボールペンか、それこそパソコンを

使って清書して押印、のパターンですね。

 

文末のトンチンカンや、です、ます、の誤用をバックスペース等を使ってすぐに

修正したり、簡単な挿入、カット&ペーストのおかげで安心して推敲出来るのは

便利です。 (それも、しっかりと読み返してこそですが・笑)

 

ペンを取り出すのが億劫で不精になるくらいなら、キーボードに頼ることにはな

りますが、それでもワタクシに便りをしたためる機会を与えてくれるパソコンは

手放せません。

 

昨日、恩師から届いた便り、お元気そうなのは何よりですが、年明けの賀状から

それを遠慮させていただくと・・・ 気を使っていただき申し訳ございません。

 

ワタクシからは勝手に送っちゃうでしょうけど、笑い読みとばしてください。

 

もう一件、どうしても便りが出したかったけれど宛先が分からず、投函ならずの

メッセージがフェイスブックの利用で届けられたのは嬉しかったです。

 

便りのかたちは変化していますが、想いは今も昔も変わらないのかも知れません。

 

 

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時間が空けられたので、ちょっと贅沢めの昼食でもするかぁ! と、鞆の浦まで。

せっかくですので往路には、魚の詰め放題で話題の道の駅に立ち寄ってみます。

 

が、本日はナビのないクルマで向かっていますので、たどり着けるのか? (笑)

というほど広大な干拓地にポツンとある少々不思議な立地、これからの交通量が

期待できる道? 幹線道路沿いじゃありませんが活気あふれる道の駅です。

 

なにせ詰め放題をはじめ、(魚を素手でグイグイ袋に詰めるのってコワ過ぎです)

瀬戸内の新鮮魚介や加工食品、野菜、パンなどいっぱい並んで、こんな道の駅が

家の近くにあればなぁ。

 

と、そこから間もなくで鞆の浦、随所に施された意匠がお洒落で綺麗、従業員の

対応が素晴らしいホテルの昼食コースを。 贅沢ではありますが、その盛り付けの

アイデアなど学ぶことは沢山で、美味しさと相まって楽しい食事の時間です。

 

レストランの窓からの借景が、これまた素敵なアイデアで魅力的ですし、瀬戸内

の島々を眺めながらの展望風呂での入浴がセットなのも嬉しいし。

 

そのままクルマを停めさせていただいて、鞆の浦散策。 二度目の 「鞆」 ですが

狭い道と路地裏を生活の中に上手く取り入れた魅力的な町、小雪ちらつく極寒の

散歩になりましたが、頭リフレッシュ、心洗われる時間がとれました。

 

 

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解決せねばならない問題。 費用対効果が高く、使い勝手の良いDIYで建てた

(工期も短かったし) 約4m x 6m、のカーポートですが、冬になると毎朝、

雨が降るんですねぇ~。

 

屋根にはグレー色のポリカーボネイト製波板を張っているのですが、これの

下側が結露して (早朝に見ると真っ白!) 陽が昇り始めてしばらく経つと、

それが暖められて融けだし、ポタポタと20分間ほどの雨を降らすのです。

 

なので、春、夏、秋のあいだは、濡れて困るモノを置いていても、まったく

問題ないカーポート兼作業場ですが、冬は置く場所を考えないとヤバイ。

 

アチコチで起きている現象なのですか?

 

ウチの場合一面は家屋、その反対側は薪が積まれて半壁状に、前後の二面が

完全に開放されています。 たぶん夜中に大型扇風機で屋根の裏側に風を当て

続けていれば、結露は防げる気がするのですが・・・ 現実的じゃない。

 

波板が垂木に接する場所、場所で水滴が落ちるので、凸側にカラーを入れて

全体を少し浮かせば、融水は波板の最下端まで流れてゆくでしょうか。

 

解決させねばオープンカーを停めることが出来ません。 (笑)

 

 

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雪が積もるのかな? 昨冬も 「大雪だぁ~!」 と、ふくらはぎ真ん中あたりの

積雪に、あわてよろこんでいると、それはこの集落だけのことで、峠を越せば

「なに、この違い?」 状態なことしばしば。

 

およそ南北に延びた、長い谷筋の最奥に位置する集落なので、北から吹く風が

ビュ~っと流れ下りてきて、ここで雪に変わるのかもしれません。

 

寒さは厳しいですが (夏は涼しいよ) 風の流れがあるのが素敵です。

 

さて家の中では暖かい場所を探して、知らぬ間の移動を繰り返している、ゆず

ですが、ファンヒーターを点ければその前に、エアコンから温風が出ればその

下でちゃっかり丸まっています。

 

yuzu67.jpg

 

(こうして見れば小っちゃいのですが・・・)

 

そんな暖房器具を切って、灯りも消して布団にもぐりこめば、ゆずも遅れて

やってきて、コッチが起きる朝までは布団の上で丸まって寝続けています。

 

それが・・・ 昨夜からは、足元側から布団の中にもぐりこんでスヤスヤと。

寝返りをうつと、起こされて迷惑そうに足先を軽く引っ掻いたり。

 

「そうか、ネコが布団の中で寝る温度かぁ・・・」

 

雪が積もるのかもしれません。

 

 

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L形のカウンターの片端は壁に接しているのですが、もう一方は空中で終わるので

その形は自由自在、が、かえって決めきれず延ばしたままにしていました。

 

どう切ろうかな? 直角は芸が無いように思うし、三角形みたいに鋭角があるのも

からだに悪そうだし。 (笑) やはり、ここは半円でしょうか。

 

実は・・・ アレコレ道具も揃っているのですが、ジグソーは持っていないのです。

 

なので、直線的多角形ならばお手のものですが、曲率の高い作業の際に使う道具が

無いんですね。 (大きな穴を開ける道具はあるけど、糸ノコも持ってないな)

 

(今回はすでにカウンターになっているので無理ですが、糸ノコ盤は欲しい道具の

 ひとつ、文字とか切り抜くの上手いよ!)

 

とりあえず厚紙で簡易コンパスを作り、カウンターの端に大きな半円をケガキます。

切り離される下側には、プラケースや端材で支えを作り落下しないように。

 

さて、これから購入するならやはりプロ仕様が選びたいところですし、この作業の

ためだけに買うのもなぁ・・・ 勇気は要りますがジグソーなしでやってみますか。

 

office-counter02.jpg

 

なんとか、こんな感じに。

 

 

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地味で手間のかかる作業は、つい後回しにしがちですが・・・ 給湯室の巾木と

天井廻り縁の取り付け作業を。

 

自作の流し台の脚部など微妙な段付きがあったりで、45度の留め切り27mm巾、

みたいな極小部材などもあったりして。 (笑)

 

このような材料は、長い状態のうちに細かい加工をしてしまい、最後に直線を

ストンと切り落として完成、という手順でないと刻むのが難しいです。

 

出隅の合わせ部分は2枚がビッチリくっ着くと、あとでサンドペーパーを当てて

軽く面取りしてやると、合わせ目が分からなくなってよろし。

(将来、木が動くことを考慮しボンドを塗布)

 

巾木を素地で取り付け終えて、次は天井廻り縁。

入隅は突き合わせにするので、目線の方向を考えて、どちらの木を勝たせるか。

 

1枚目を取り付けたあとで 「あっ、しまった!」

 

クロスはまだ貼っていませんし、床はフローリングなので、巾木は取り付けた

あとでの塗装が可能ですが、すでにジプトーン仕上げ済みの天井は、あとから

廻り縁を塗るとなると汚してしまう可能性大です。

 

なので刻みを済ませた段階で塗装を。

 

1枚だけ先に取り付けてしまったので、毛管現象で汚さないよう緊張しながら

オイルステイン塗装です。

 

 

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畑を営む者の務めとして (ちょっとオオゲサな書き出しで) 一日に一回は

チラッとでも見る、というのが鉄則だな、と改めて思う次第であります。

 

2階踊り場の窓を開けると (網戸は固定) 飼い猫ゆずがスッとやって来て、

一回どころか一日中見ている、しっかりと手入れされたお隣の畑は、白菜や

ネギ、大根、種々の冬野菜が美味しそうに育っています。

 

で、DIYで建てた小屋がジャマで窓からは見えない、ウチの2畳ほどのプチ畑

といえば、見に行きもせず放ったらかし・・・ ちょっと恥ずかしい状態で。

 

たま~に見に行くと同じ場所に置いているホダ木が2年を経過し、シイタケが

たわわ過ぎるほどに出現し始めていて、あわてて収穫。 ちょっと嬉しい。

 

でアヤシイのは薪用にと置いていた、まだ玉切りしていない木に、ヒラタケ?

と思われる、旨そうなキノコが群生していること。

 

十分すぎるほどに食べ応えのある量なのですが、菌を植えた覚えもないので、

誰か詳しい人に見てもらわんと、ちょっとコワイかなぁ・・・

 

あなた詳しい? 鍋にしてガツッと食べて試してくれてもいいけど。

 

 

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そんな時間は無いんやぁ~! と思いながらも、用事で西に向かえば、ついで!

と相生まで足を延ばし、今シーズンの初カキで昼食して購入。

 

荷室には準備よくカキを入れた袋が裂けてもいいようにバケツが積んであるし。

 

寒風吹きすさぶ平日にもかかわらず道の駅の 「市」 は賑わって人も多いなぁ、

活気がこちらにも伝わって購買欲が増すし。

 

個人名が貼ってある新鮮で安い野菜や漬け物、おっ! アブラアゲ旨そう!

 

はよ用事を済ませねば・・・

 

と気持ちアセリつつも、ドック入りの新日本海フェリー2艘は船名を確認して

おかなアカンし、またまたの道の駅の登場にここも覗いておかんとなぁ。

 

あっ! コッチのほうが安い。 (笑) ソフトクリーム買ってガマンしよ。

 

そんなこんなもんだから用事がおして、おして。 久々に銀行のシャッターが

下りたあとの店内居残り組になってるゾォ。

 

・・・あの大きなドンゴロスの中身がアヤシイ。 カキかも。

 

 

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真っ直ぐなように見えている材木でも、そんな都合のいいことは少なく

微妙に曲がっていたり、反っていたり・・・

 

なので板材2枚を突き合わせてカウンターを作る場合などには、それを

どう矯正して固定させるかの作戦が必要です。

 

おまけに今回はサネの刻み具合がコンマ何ミリか緩かったようで、上下

方向にも2枚の接合部を撫でると、微かな動きがあるようで。

 

長尺でなければボンドを塗ってハタガネで引き寄せられるのですが・・・

 

なので2枚をググッと引き寄せて固定する工夫や、見えなくなる部分で

裏側からコンパネをあてて結合し、段差を解消。

 

柱に嵌合させる部分にノコを入れて5mm掛け、軽く叩きながら位置を

決め、で固定。

 

office-counter.jpg

 

立ち上がり部分を何で仕上げるか、まだ決めてないんですけど・・・

 

 

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カウンターの重さを支える160mm角の中空柱の脚の間を、2寸 x 1寸材と

構造合板を使ったパネルで埋めるとともに、x軸、y軸ともに正確な垂直を

出して固定します。

 

さて、その上に乗せるカウンターは杉板にサネを刻んで2枚分の幅、途中で

直角に曲がって全長約7mです。

 

天井まで通った柱、2ヶ所にはカウンターを差し込む溝が刻まれていますし、

留めに切る部分に隙間が生じてもマズイので、慎重にケガいて・・・

 

無節を選んでサンダー掛けした材料に、ノコを入れるの緊張するわぁ~

 

 

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床を上げた現場は最終的にタイルカーペットを敷き詰めるので、クツを脱いで

上履きで使うことになります。

 

で入ってすぐ、およそ1/5ほどのスペースは、そのまま下履きで使えるように

するのですが、ここがなかなか不陸 & 入り口ドアを内開きにしようと考えて

いるので、さてさて何で仕上げるのが適切か?

 

上部の造作は木を使ったカントリー調もアリなので、固まる土みたいなのも

候補ですが、やはりクツの裏に着いて撒き散らしそうなのでダメ? かな。

 

タイル、プレート状のものを敷くほど、厚みに余裕は無さそうです。

 

出来れば、左官工事の手が遅いのでモルタルのように、どんどん固まるモノ

ではなくて、敷いて、均して、レベルを出した後に接着剤を撒き固定させる

ような素材が使いやすくてよさげ。

 

室内、下足で使うことをキーワードに素材探しの電子波乗りに出発! (笑)

 

すると、樹脂舗装、ゴムチップ舗装、などが、イメージ、目的に合いそうな

気配なのですが、厚み20~50mm程度での施工が可能か? など、もう少し

詳細が知りたいのと、10~15平米分だけの素材入手が可能か?

 

実際に使われている場所を、それを施工する目的の目で見てみたいのですが

きっと今まで、数々の場所で気付かずに見過ごしていることでしょう・・・

 

 

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資格取得のために2ヶ月間続いたスクーリング、実習、レポートの作成、etc

いよいよメデタク最終日、気のゆるみが生じないよう引き締めていきましょ。

 

これで抜けなく、落ち度なく、トンチンカンなく (笑)、5枚のレポートを

作成、提出すれば完了、卒業試験が無いのはオジサンに幸いです。

 

大事なのは今後、覚えたこと、初心を忘れず、継続的に生かせるかですけど。

 

さて、現場には室内看板を製作して (枠だけで文字部分はまだ) LED照明を

仕込み、イメージの向上と、タイマーを用いて夜間に照らして防犯効果を。

 

クルマや家、どんな空間でも本気で狙われれば防ぐのは難しいですが、せめて

「侵入ヤバそう」 と思わせる心構えや、工夫はしておきたいところです。

 

 

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