2021年2月アーカイブ

 

 

飼い猫 " ゆず " の動物病院通院日。 4週に一回ペースで血液検査をしてもらい

BUN値などの結果から、今後の服薬量の調整をしてもらっています。

 

※ BUN=血中尿素窒素( 猫の場合、17.6~32.8mg/dl 範囲くらいが標準値 )

 

その高値改善のため、点滴を始めてからもうすぐ丸2年となるのですが、当初は

80mg/dl を超えていた値は、その後 50mg/dl 台あたりをキープして1年以上が

経過していたところ、先月の通院時に、再び 80mg/dl を超えてしまい、点滴の

回数が週3回から週4回へと変更になって、それ以降最初の通院日。

 

いただきもののゲージを用意すれば、気配を察知して " ゆず " は、隠れる場所も

ほとんど無い居間の中で、アチコチの隅に忍んでワタクシの目を避けています。

 

シッポをふくらませて、にくきゅうを赤く染める " ゆず " をつかまえ、胴回りに

首輪?胴輪?を装着すれば、これからの自分自身の運命を悟り、大人しくなって

そのまま大型の洗濯ネットに入れられ、そしてゲージへ。

 

本日、オニーさん先生に血を抜かれ、検査結果は・・・ BUN値 51.5mg/dl と

改善が見られ、週4回点滴が効いているようです。

 

しかし、HCT値( ヘマトクリット値=血球容積割合:腎不全との相関関係あり )

が貧血傾向で、その処方薬も以前より朝晩シリンジにて接種中。

 

歳とともに機敏な動きが減って、毛艶が無くなってきていますが、食欲変わらず

いま測ってみれば、体重5.4kgで・・・ アレ?ちょっと減ってるゾォ!

 

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「 びょういんつかれるわ 」

 

 

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このモデルの弱点は分かっているので、というか、ほとんどの全自動洗濯機では

給水のON-OFFや、洗剤や柔軟剤の投入に同様の電磁バルブが用いられてるので

モーター系が大丈夫でも、使用開始から6~10年前後で、弁に使用しているゴム

劣化での不調が生じる可能性が高いのではないでしょうか。

 

また乾燥を頻繁に使用する場合、温風を作り出すPTCヒーター内に布埃が溜まり

( 電気で熱くなる小型ラジエター状のモノ )通気が悪化し、温風供給ができず

洗濯物が乾燥しない、または時間がかかるようになるのもその頃。

 

サービスに依頼しても清掃はしてくれないでしょうし、交換となれば「 そろそろ

買い替えるか 」の時期かも知れません。 なかなか優秀な消耗タイマーです。

 

という訳でワタクシの場合、部品単価は100円もしないだろう弁ゴム探しの旅に

ウェブを彷徨うことになるのですが、部品単体では見つけられず、2年前の時は

直したい電磁バルブ同様に、5回路モノの電磁バルブASSYを別メーカーの部品

通販で見つけて、たぶん内部のゴムは一緒のモノだろうことに賭けて注文。

 

読みは見事に当たったものの、バラしてみれば内1個の弁ゴム形状が違うという

イレギュラーに、4個は新品、1個はマシなモノを残して修理ということに。

 

あっ、必要なゴム以外の、たぶんASSY単価の95%は廃棄です。( 涙 )

 

さて今回、残り1個の弁ゴムを入手するため、初めて海外通販にチャレンジして

( 安価ですが結局ASSY )「 相変わらず乾燥後に水が溜まるよ 」と言われ続け

「 届かんかもな 」と忘れかけた頃に、ポストに投函された雑な簡易袋に入った

海外から届いたシンプルな電磁バルブ。

 

まだバラしていませんが「 同じゴム部品を使用していますように 」

 

 

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「 いつ修理をしたっけ? 」と、コレを検索してみれば、2019.4.224.23 の

1回目の修理は、原因を知ることがメインでしたから、当然、部品の用意は無く

問題個所発見後の弁ゴム( ダイヤフラム )を、輪ゴムを使って修理。( 笑 )

 

意外にコレが上手く直って、しばらくは正常に動いていたのですが、その際から

近々に輪ゴム修理の寿命がくることは分かっていたので、部品流用可能に賭けて

まったく別のメーカーの、よく似た形状の電磁給水バルブを注文していました。

※ ウチの全自動洗濯機『 AWD-AQ4000 』は、とっくに部品の在庫はナシ。

 

届いたソレは保管されたままになって、輪ゴム修理は意外に長持ち。( 笑 )

 

しかし約1年半後の 2020.9.29 に、いよいよ応急修理の輪ゴムの寿命が尽きて

不良在庫になりかけていた他社部品をバラして弁ゴム流用。「 ピッタリ♪ 」

 

しかしのしかし! 5個必要なところ1個だけ形状が違っていて、つまり4個は

新品で、1個は古い中から一番マシなのを残して修理を終えていたんですね。

 

するとやはり、最近になって、その1個の弁ゴムの寿命が尽きたようで、乾燥が

終了した全自動洗濯機のドラムに、弁から漏れ出した少量の水が溜まるように。

 

つまり、さっさと出来上がった洗濯物を取り出さないと、また濡れてしまうハメ

になって「 タイマーで帰宅時間に合わせて 」とかが困難になってしまいました。

※ 衣服の乾燥はハンガーに掛けて浴室乾燥を使うので問題ない。

※ タオル類は乾燥まで洗濯機に任せるので、上記症状は大問題。

 

という訳で、この問題をどう解決するのかは、また次回。

 

 

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仕事上で現金を扱う比率は、ほぼゼロですが、ワタクシ個人としては、まだまだ

現金決済( って大層に書いてるけれど、喫茶店や昼食の支払ね・笑 )が多い。

 

それがフツーと思っていたのですが、吉野家でもコンビニでも、レジにスマホを

差し出して、キャッシュレス決済をしている方の多さにビックリ。

 

てか、ワタクシのようにジャラジャラ小銭を出している方は、ほとんどいない。

そうだったのか世の中!

 

インターネットバンキングを利用した振込や、クレジットカードでの支払などは

日常ですが、チャージしておいてから使用する決済システムは未体験。

 

てなハナシを彼女にしていると「 そんなものは100年前から普通 」とツレなく、

日々の食品買い出しに利用している「 ワオン 」と鳴くカードがソレで、用途が

広がってる現在「 サービスエリアなどの支払も全部コレやったの知らん?」と。

( 標準は「 ワオン 」でも、設定で「 ニャン 」も選べるようにして欲しい )

 

・・・そうだったのか。 使ったことがないのはワタクシだけだったのか・・・

 

しかし " 使う " となれば、積極的に使用し続けなければ、チャージ済みの金額の

存在を忘れて、無駄にしてしまうのではなかろうか??

 

使えるお店に立ち寄る機会が少ない、ワタクシの要らぬ心配か???

 

 

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「 2月はなぜ少ない?」など検索すれば、わかりやすい解説がいっぱいあるので

そちらに譲りますが、暦を大切にせねばならないのは分かっていても、実務上は

1月と7月か8月から1日ずつもらって「 2月も30日までにしてよぉ~ 」

( 大晦日が無くなるのは何なので、12月は31日まで・笑 )

 

すると、30日の月が7回と、31日の月が5回で365日。 うるう年は2月31日。

( 昨年はズレたけれど、うるう年=オリンピック開催年 )

 

どうよ、コレで。

 

すると、アレやコレや計算する際にも、誤差は最大でも1日なので、助かる人も

多いのではなかろうか? 月別平均値も、2月の日数が少ないからか、別要因か

ひと目で分かりやすくなるし、2月が28日であることのメリットってなんだ??

 

( 冬の言葉らしいけれど )三寒四温、暖かくなったり寒くなったりを繰り返し

雪融けがすすんで春が近づき、野に山に草木が芽吹き、水面きらめく季節。

 

そのためには、2月の28日間も大切なような気はするけれど・・・

 

 

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ちょっと頼まれ、というかワタクシ自身の興味があるからですが、アポを取れば

「 少しだけなら時間が空いている 」とのことでしたので、その方と二人、増築

なったピカピカのビルへ訪問させていただきます。

 

シーンと静寂、清潔な玄関フロア、奥には来客用手洗い、振動も音も無く動作の

エレベータでメインフロアへ上がれば、奥でデスクに向かっておられた皆さんに

次々と挨拶をされて恐縮しきり。

 

あたり前とはいえ、しっかり浸透した社風に感心させられますし、まさに今から

" 説明を受ける " とか " 交渉をする " とかの前段階で「 しっかりとした会社だ 」

との印象バッチリで、見習わなければなりません。

 

通された応接室?会議室?はシンプルでも寒さはなく、窓枠まで清掃がしっかり

行き届き、これまたあたり前ですが、なかなか、そのあたり前の実践が難しい。

 

現在、ウチも手狭になった事務所移転計画が( まだ1年先 )進んでいるところ

ですが、よそで感じた良いところはしっかり見習い、みんなで一緒に作り上げて

行きたいです。

 

 

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春がきたので、あわててワタクシが勝手に植えて育ったクヌギの追加伐採作業。

今冬、すでに何本かを伐採していますが、本日2本。

 

ただ単に倒すだけならば一気に何本でも可能ですが、枝をおとし、玉切りにして

しっかりと活躍するようにしてやらねばなりません。

 

また生えているのは、家の建つ場所から下に向けて広がる斜面なので、その後の

作業をするために、人力で庭まで引き上げる作業がこれまたオオゴト。

 

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青空の下、左端のほうに小さく見えている屋根は、ワタクシ自作のカーポートで

現在はクルマではなく作業場兼、七輪2台がセット出来る自作テーブルがドン!

 

枝切らぬバカ状態のウメの木の下に写るオレンジ色は、10年ほど借りっぱなしの

m(__)m 集落に響き渡る爆音型チェーンソー、ソーを交換して切れ味抜群。

 

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受け口を刻んだあとに、追い口を切り込んで狙った方向へ倒します。

このサイズまで育てば、倒れる瞬間の迫力は相当です。

 

ある程度は枝を払ってからの選択肢もありましたが、この斜面を転がり落として

小川に達してしまうと、流れを堰き止めてオオゴトになるので、現状のまま倒し、

払った枝ごとに斜面を引き上げて、庭で処理します。

 

幹は現場で玉切りして、背負って斜面を上がる予定なのですが、スリップしての

転倒が頻繁なので、丸太で土留めした階段や、遊歩道を整備したいところです。

 

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ご褒美は、枯葉や細枝を焚いた熾火で、密たっぷりのやきいも!

 

 

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先日、約10年ぶりの電車に乗った際に、車窓から見えた景色の中に、どうしても

確認しておきたいモノがあり・・・ 行ってみます。

 

出来れば再度、電車に乗って最寄りの駅で降り、散策を楽しみたいところですが

今回は、その他の用事も一緒なので・・・ クルマ。

 

「 駅と駅の区間を歩く 」というのは、なかなか楽しく、とくに普段、車窓から

見えている〇〇を、実際にその場に立って確認するのは、かなり新鮮。

 

とくに神戸~大阪間など、車窓に広がる混沌とした都会の風景を、カメラ片手に

歩いてみれば、それだけで満足感の高いプチ旅気分ですね。

 

なので、ワタクシは都会の数駅程度ならば、日常的に歩くことを苦としないので

ついつい「 そこまでスグやから 」と説明して、実際に歩いた方から「 2駅分も

歩かされた 」などのクレームが頻発しています。 m(__)m

 

さて今回、気になった〇〇を探すにあたっては、クルマで周辺を走ることとなり

思い出せば「 40年以上ぶりに、この道を通ったな 」と感慨しきり。

 

「 当時から、こんなに道が細かったかなぁ 」と。

 

 

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すでに何年目かの使用となる、スマホのバッテリー低下速度が激しくなってきて

通話が続く日などは、半日維持さえ厳しくなってきているのですが、スマートな

デザインの専用メーカー製の、ACアダプタ? ハブ? コレは何て呼ぶの??

 

PD対応のソレを購入し( 充電器に無知だったので、PD対応の意味も知らんし )

一番多くソコに居るデスクの上に置いて、いつでも、積極的に " USB Type-C "

を抜き差しするようになって便利なこと!

 

バッテリーの持ちが極端に短くなったスマホがストレスに感じません。( 笑 )

 

そもそも、その4ポートもあるACアダプタの購入に至ったのは、知ってました?

Windowsノート使いのみなさん。 最近のノートパソコンは従来の各種サイズの

ある( 電圧違い )丸い穴の接続ではなく・・・ 「 USB Type-C 」一択!

 

まだ移行しきれていないのですが、ワタクシが新しく使い始めたノートの場合は

左右にその " Type-C "( Type-〇〇 って書くと、アドバンのレーシングタイヤ

みたいでワクワクする )があるのみで、その他のポート一切なし。

 

外部ディスプレイへの接続もソコですが、ACアダプタからも左右どちらにでも

接続できるという便利さにビックリ。( MacBook 使いのみなさんは昔から?)

 

ノートパソコンを新調すれば、追加のACアダプタ購入も必須でしたが、規格が

統一すれば、その必要も無くなります。

 

「 行け、PD規格のUSB Type-C 」てか、繋ぐこと自体が古くなりますように。

 

 

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からだの対応が追いつかない気温差に・・・ どころか街中で雪が舞ってるし!

北の空を覆う雪雲に「 田舎暮らしの自宅が雪に埋もれていませんように・・・」

 

朝起きれば一面真っ白な日が例年、冬の期間に2回ほどありますが、帰宅すれば

一面真っ白は、田舎暮らしを始めて12年半の間に一度もありません。

 

なので、「 大丈夫だろう 」と油断して、スタッドレスを履いていないクルマで

帰途に着けば、北へ向かうほどに舞う雪が強くなり、インターを降りれば、もう

前が見えない勢いに変わっています。

 

暗い夜道をいつも通りに、ハイビームで進めば、乱反射で一層前が見えないので

ロービーム使用でそろりそろりと丁寧に。 「 朝に積もっていませんように 」

 

と迎えた朝、まだ暗いのですが、薄く真っ白! アスファルトは見えているので

大丈夫そうですが、峠の凍結が心配されます。 やはり2月中はスタッドレス。

 

嬉しいのは、寒さが戻って飼い猫の " ゆず " が再び、ワタクシの羽毛布団の中に

潜り込んで来たことですが、週末は暖かくなる予報に、これが今シーズン最後の

二人寝になるでしょうか・・・

 

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にくきゅうピンク。

 

 

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クラウドサーバーやグループウェアなど、利便性向上と業務効率化を模索しつつ

各種セキュリティを考慮しながら導入しているのですが、もっともっと、実務に

付帯する事務的業務をシンプルな動きで叶えられないものか。

 

その延長線上に " MS Power Apps " や、シンプルなオリジナルアプリの利用が

考えられ、それはやはりワタクシ担当のような気がしますが( 笑 )思いあれど

アタマ回らずオマケに手が遅く、進捗率ゼロから前に進みません。

 

誤入力を防ぎつつ、エクセルのセルへの入力を、誰ものスマホから出来るとか。

 

おかげさまで、レンタルサーバー内に立てた、クラウドサーバーの運用は順調で

権限に応じて誰もがどこからでも、それこそスマホからでもアクセス可能ですが

運用方法のアイデアで「 もっとシンプルで機能的に 」を求めてしまいます。

 

" Zoom " などのウェブ会議、ミーティング系アプリも、どのパソコンからでも

使用出来るようにしてから、まだ日は浅いですが、すでに普通になっているので

導入のハードルなどは悩まなくとも、便利でさえあれば、そのハードルの高さは

無いに等しいのでしょう。 しかし、発信する側のマイクの性能は重要。( 笑 )

 

ワタクシ自身が、小さな会社の効率の良いシステム運用というものを体験せずに

きているので「 非効率的なことをしているのでは? 」と常に不安が拭えません。

 

 

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朝方の集落の急な用事に、彼女とバラバラに移動することとなり、用事終了後の

ワタクシ、約10年ぶりに播但線に乗車することになっています。

 

「 よし、今回は失敗せんゾ 」と、心に誓うのは、その約10年前の前回も冬季で

ローカル線の乗降客の少ない駅からの電車の乗り方に自信がなくて、他人の後に

続いて最後に乗って何もしなかったところ、誰かが「 寒いからドア閉めて 」

 

そう、乗車時には車両側面の「 開 」ボタンを押さねば、ドアが開かないことを

知っていましたが、最後に乗ったら「 閉 」で閉めるのがマナーだったのね。

 

という訳の今回は、自分自身で「 開 」「 閉 」と完璧です。

 

さて、車窓を楽しんでいると、線路は高架となって眼下に町並み、遠景にビルが

増えて、乗車駅からすれば、さながら大都会のターミナル駅に30分で到着。

 

たしか、ローカル駅側に到着したならば、バスと同様に、ワンマン運転手に近い

一番前のドアからしか降りられなかったハズですが、今回は街側に到着したので

ドアはすべて開いて、安心、安心。

 

「 無事に電車に乗れたゼ 」と余裕をかまして、自動改札を抜ければ、キンコン

キンコンと警報が鳴り「 ナニ?ナニ?ナニ? 」「 キップを持ってって下さい 」

 

姫路駅の播但線ホームから外に出ようとすれば、自動改札が2回あり、1度目の

改札ではキップを抜き持って、2個目の改札へ向かわねばならないのですね。

 

あぁ、そういえば10年前もすでにそうだったような・・・

電車に乗るのは、なかなか難しいです。

 

10年後に向けて覚えておくのは「 播但線は新幹線と一緒 」

 

 

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床生活からテーブル&チェア生活への変更など、アレコレ居間のセッティングを

変更中で、その中には " ゆず小屋 "( 来客時など用に大きなケージを、オープン

階段下の空きスペースに置いているのですが、上下2枚あるドアは開けっ放し )

の上に、乱雑に置いている " ゆずグッズ " を、見た目スッキリに片付けようと。

 

階段とのすき間になる小屋の上は、直角三角柱を横にしたような変則的な空間で

それこそ自作の家具でも作らなければ、ピッタリの収納は難しい。

 

寸法取りしたメモはあるのですが、ソレはワタクシの手元ですでに1年以上経過

してラチがあかず、シビレを切らした彼女が購入してきた、ミニサイズのカラー

ボックスを積み重ねれば「 おっ、なんとなくいい感じやん 」

 

その " 重ねる " にあたって、各種の固定方法が考えられる中、先日、転倒防止の

ために、底にブルーのネトっとしたジェルラバーを貼った、掃除道具入れを移動

させようとしたら、粘着が強力すぎて床の長尺シートが捲れた事件を思い出して

100均でも売っている、ブルーのソレを利用しようと。

 

田舎暮らしの三種の神器、スーパー、ドラッグストア、100均( はす向かいには

小さなホームセンター )が揃っている田舎暮らしの繁華街へ、ソレの購入のため

「 軽トラのエンジンを掛けた 」という一行が書きたくて、ここまでかかった。

 

・・・つづく。

 

 

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という訳で、昨日の途中より、床に直接腰を下ろす生活から、イスとテーブルの

生活に移行したのですが、まだまだアレコレのセッティング途上で、ワタクシも

彼女も、そして飼い猫の " ゆず " も、戸惑うことしきり。( 笑 )

 

床生活であれば、" ゆず " にせよ、ワタクシにせよ、自分のポジションに、直接

向かって行って腰を下ろせたのですが、テーブルに加えて長椅子になったことで

自分の位置に向かうには「 よいしょ、よいしょ 」と長椅子の上を横移動するか、

テーブルの下を潜って行って、ズリ上がるか。

 

" ゆず " に至っては、見慣れぬ巨大なモノが突然出現して、昨日までとは違った

ルーティンやポジションに、挙動不審の引っ込み思案、いつものダンボール箱に

入ったまま出て来ません。

 

イヤなものではありませんが、まだテーブルからは自然塗料の臭いがしますし。

 

お尻で感じていたホットカーペットの眠りを誘う暖かさは足裏で、側面からビシ

バシ熱風を送って来ていたファンヒーターは正面から。

 

あっ、そうそう、テーブル生活にともなって、壁面取付のテレビは約45センチ程

上方に移動させたのですが、テレビとの距離はテーブル分遠ざかって、ちょっと

小さく感じるゾォ~

 

 

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アジのあるキズは残しますが( または消すのが難しい・笑 )つまらないキズは

木工ボンドやパテを使って消しておいたので、大きなテーブルを再度磨きます。

 

120番で天板と木口面を磨いて状態チェック、気になる場所を中心に再度120番。

 

ブロアーで自分自身と天板の粉を吹いて飛ばし、仕上げに240番。 電動工具が

無くて、コレをすべて紙ヤスリと手ですると考えれば、気が遠くなる作業量です。

 

しっかり粉を飛ばせば、室内の縁側に運び入れてオスモカラーの塗布開始ですが

2m×1mの天板は縁側にパツパツで、木口を塗布する際の自分自身は外から。

 

塗布し終えて眺めれば、全長を分割して塗布して行く際の、刷毛のジョイントに

なる部分が微妙に濃く染まり、う~ん、乾燥後の再磨きと塗装が必要かなぁ。

 

すでに塗装乾燥済みの、脚の金属部分( テーブルになれば見えないけれど )も

手持ちのペンキで塗装し、固定ネジ16個も新調したし、準備が整って、さて!

 

居間で床に直接腰を下ろしている生活から、イスとテーブルの生活になるのか?

田舎暮らしの我が家!

 

 

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ブラウザの違いなど「 どれでもいい 」と言いつつ、例えばそれベースで文章を

打つ際など、微妙に行間が違うなど、レイアウトに変化があり、どうにかすれば

コントロール出来るのか否かの知識が無い。

 

なので現在のところ、ワタクシは複数のブラウザを利用目的に応じて使い分けて

いるのですが、それをお願いするには無理があり、その他のパソコンではやはり

単一のブラウザを使用するのが現実的です。

 

さて、その他のパソコンでは、おもに使うASPソフトウェアの推奨から、長らく

IEメインに使用してきたところを、昨年あたりからChromiumベースのEdgeへ

移行してきたのに、昨日そのベンダー公式が「 Chromeを推奨環境にするね 」

 

なんと! こういった場合に中小企業のシステム担当者は、どんな対応されて

いるのでしょうか?

 

ま、どちらもエンジンがChromiumなので差異はないのかな??

 

 

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MSアクセス関連を2冊、電子書籍ではなく " 本 " で購入、届くのが待ち遠しい。

多くの方にとってフレンドリーだろうエクセルから、アクセスにデータを蓄えて

用途に応じ、様々なカタチで取り出し利用できるように・・・

 

それもスマホやタブレットでね。 出来るか? 出来るハズです。( 笑 )

 

プラス、最近になって学びたいと考えているのは、ステンレス材の表面仕上げの

イロハで、ヘアーライン仕上げで耐候性の高いモノの製作をお願いしたいところ。

 

もちろん図面はワタクシが引いて発注したいのですが、どこに、どなたに頼めば

いいのかが分かりません。

 

こうしてみるとワタクシ、金属についての知識がまったく無くて、図面を引くに

しても材料の基本寸法さえ知らず、定尺を微妙に超える、トンチンカンなモノを

指示してしまいそうでコワイ。

 

「 アマチュアが図面を引く際の材料のイロハ 」みたいな本が欲しい・・・

 

 

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セット品があれば安上がりでいいのですが、無ければ無いで棚板など組み合わせ

すき間に収められるラックが組めないかと、大きなホームセンターをウロウロ。

 

ガレージ内に置くような、頑丈なスチールラックは1階売場にあるし、一般的な

組立家具は2階売場だし、使用目的が違うとはいえ同ジャンルの売場がバラバラ

なのは不便で、それは塗料でもあって、オスモカラーだけは2階という不思議。

 

ソレを知っていなければ購入機会を失う訳で、せめて「 〇〇は〇階にあります 」

と告知ポスターでもなければ、販売チャンスも逃しているのでは? m(__)m

 

さて、測ってきた幅と奥行きに収まる棚板を探し妥協点を見つけ、高さ決めれば

四隅のポールと必要枚数分の棚板を購入。 ワイヤータイプだったので、置いた

モノがガタつかないように敷くための、厚手のビニルシートも。

 

分かっちゃいましたが、合計すれば、いっちょ前の家具並みに高い。( 笑 )

 

で、すぐに現場で組み立てて設置し、ビニルシートを切ってのせれば即運用開始。

この適応力の高さは価格に代えがたく、また自作の遠く及ばぬところです。

 

なにを間違ったか、棚板が1枚余ったし・・・

 

 

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大型の空気清浄機を、昨年のいつからだったか、事務所に導入しているのですが

これがイイ。 目視で確認できないソレを「 空気が汚れてマス 」とか「 キレイ

になりました 」とか、少々おしゃべりな音声で教えてくれ、確かにその様子。

 

プラシーボ効果というか優柔不断というか「 キレイになった 」と断言されれば

「 確かにそうかも 」と、吸い込む空気が爽やかな気分になるから不思議。

 

結構、高価な空気清浄機でしたが、その価格の9割が " おしゃべり機能 " かな?

 

この、空気清浄機とか空間除菌機とか、確かに効果はあるのでしょうが、立方米

あたりの微粒子とか細菌とかウイルスとかが計測できる機器でもなければ、その

効果を確認することが出来なのがツライところ。

 

あっても無くても、花粉症になるときはなるし、あったからその始まりが少しは

遅らせることが出来たのか、症状が軽いのか・・・ プラシーボ。 m(__)m

 

次から次に不安をあおりながら、同様の効果をうたう機器や液を勧められるので

明確な方針を決めて、告知でもしていなければキリがありません。

 

 

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重くて大きなテーブルに使用されている集成材は、ランダムサンダーの120番で

皮一枚を削ったとはいえ深いキズは残ったまま。 味わいがあります。( 笑 )

 

さて、その分厚い集成材は元々、何らかの仕上げ処理が施されていたハズですが

ソレを削り落とした訳ですから、耐久性を上げるためにも再度、何らかの処理を

施してやらねばなりません。

 

すると先日、初めて使用したミルクペイントを用いたアンティーク仕上げなどが

適しているようにも思うのですが、ソレはワタクシの手を離れ、塗料の耐久性は

試されないままとなっていますし、デカいモノにマットカラーが適している?

 

普段使いの居間の真ん中にドーンと据える予定のテーブルですから、安心の塗料

安定の定着が求められるところで、すると微々たるワタクシの経験の中でですが

やはり抜群の耐久性( 直射日光に晒される外壁使用の浮造り檜板の色褪せナシ )

と、おもちゃなどにも使用可能な安心の自然塗料、オスモカラーを選択。

 

塗料と呼ぶには少々違う、またオイルステインのように浸透させ染めるとも違う

あれて表現すれば " 塗布 " 。 従来の塗料からすれば、使用に慣れが必要ですが

それさえ分かればムラになることもなく、その " 塗布 " による保護力抜群!

 

天板の裏側と脚の4本は、すでに磨いて塗布を済ませましたが、天板そのものは

もう少々、キズ補修と磨きを入れたく、カーポート下で待機中。

 

 

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床に着座の生活を「 テーブルとイスの生活に変える 」と彼女が言い出したのは

もうずいぶん前のハナシで、家具屋さんへイスを見に行ったりしているのですが

テーブルについては「 コレ! 」という具体的なイメージが無いようで「 大きめ

なのがイイ 」とだけ。

 

するとカーポートの下、半外状態の場所に長年放置しているテーブルが、意外に

その通りの「 重くて大きめ 」なモノで、分厚い集成材で作られたソレは、現在

日に焼けて灰色にくすんでいますが、磨けば輝くのでは?

 

すでに、ランダムサンダー用の120番ペーパーを、まとめて購入済みです。

 

灰色にくすんで、終わってしまったような場所から磨いてみれば、ひと皮剥けて

木色の集成材が顔を覗かせ「 これはイケる! 」

 

そう銘木を使ったテーブルの天板など、購入時には長年の乾燥で、それこそ灰の

原木板を磨けば、例えば、神代のケヤキ色に輝き出すのです。

 

今回は集成材だったので「 無事に再生するかな? 」との思いもあったのですが

積み重ねられた木の一つ一つは、厚みのあるしっかりしたモノだったのが幸い。

 

重い脚部分もいったん取り外し、接地面を含めて磨きます。

 

居間では( 客間は無垢材の床を張ったけれど、居間は一般的なフローリング材 )

同時進行で、古い床ワックスを洗浄し、新しいワックスを塗布しています。

 

飼い猫 " ゆず " はオリの中。

 

 

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「 軒下 」( ノキシタ )が気になる。 というか、ぜひ「 欲しい! 」

雨の日にも、そこだけは " 濡れない外 " という別世界。

 

気候の良い時季のそれならば、イスを持ち出し雨音を聴きながら過ごすのもよし。

夏の草いきれを感じつつ、陽射しを遮ってくれるその下で汗をひかせるのもよし。

 

屋内に居ながらも、屋外を感じさせてくれる空間には魅かれるところで、例えば

中庭やビルトインガレージも、その要素の一つかも知れません。

 

その感じを、比較的ハードル高くなく叶えられそうなのが「 軒下 」でしょうか。

 

という訳で、現在は「 軒下目 」となって、用事先や、出掛けた先に " 軒下 " が

あれば、じっくりと拝見させていただき、その幅や天井高など快適サイズを検討。

 

また見上げる天井裏に、軒天を張った方がいいのか、垂木を見せた方がいいのか

鳥の巣などの現実面も考慮しつつの、現在進行形アイデア熟考。

 

垂木を見せるとなれば、木材の種類も関わってくるのですが、そこには予算も。

 

「 軒下 」欲しいゾォ~!

 

 

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事務所の裏手に借りている、古い屋根付きの駐車場をスッキリさせるとのことで

「 車を他の場所に停めて欲しい 」旨の通達があり「 どのくらいの期間かな? 」

と思っていたところ、あっという間に工事完了。

 

いつの日かと夢描くガレージ作りの際の参考にしようと、工事の進捗具合を観察

していたのですが、いやはや重機の力はスゴイや。

 

スレートの屋根は1枚ずつ、人の手で外していたので時間が掛かっていましたが

その後の鉄骨は気づかぬ間に無くなっていましたし、青空の下にあらわになった

コンクリート舗装はどうするのか、と思う間もなく、バリバリバリとバックホー

の先に取り付けられた油圧ブレーカで、これまたアッという間。

 

ダンプカー何台もで運んできたアスファルトを、フィニッシャーで均し、ロード

ローラーで圧を加え、細部や隅の方は人の手によるプレート仕上げ。

 

白線も番号も、その日のうちに引いてしまうという手際の良さは、さすがプロ。

 

という訳で、事務所の裏手にあった古い古いモータープールは、あっという間に

キレイなアスファルトの青空駐車場に生まれ変わったのですが、DIYの参考にと

工事の進捗具合を眺めさせてもらったところ、参考にならずザンネン。( 笑 )

 

 

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毎月この時期になれば、データ量も膨大になりつつある、MSアクセスで作った

データベースと向き合うことになるのですが、その度に色々な場面の使い勝手の

利便性を高めたい欲求がフツフツと。

 

しかし一旦、改変に手を付けたならば、一気にやり切らねばならず、間を開けて

しまえば、何をどうしたかったのか、熱い思いが冷めて途中放棄が関の山。

 

という訳で今回も、使い勝手にアイデアを浮かべつつ、結果的に先月と変わらず

出力までに至って、正常に機能しているのですが、万人誰でも使えるかと言えば

そうでもないのが惜しい。

 

やはり理想は、金融機関のATMや、コンビニのソレのGUIでしょうか・・・

 

そういえば先月、初めてコンビニで印鑑証明を取得したのですが、いとも簡単に

「 これでいいのか?印鑑証明 」てな具合。 ・・・市役所や役場よりも安いし。

 

ま、その印影の実印そのものを、しっかり管理していれば問題はありません。

 

現在、多くの場面で印鑑の廃止を実感している真っ最中ですが、実印を押さねば

ならないシーンというのは、まぁ、このままでいいかな。

 

 

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時節柄、なんでもかんでも人が集まることをダメとする風潮もあって、なかなか

カナワンのですが、そんな難しい状況の中でちゃんと葬儀を行ってくれたことで

しっかり故人にお別れが出来てよかった。

 

人と人の距離をしっかりとることを意識した動線と座席配置と、あたり前ですが

誰もしゃべりませんし。 唯一、読経がそうですが、離れた距離の向こう向きで

呼気をフィルターに吸い込んでしまうような装置があるし、抑えめの声はPAで。

 

なにより喪主の方は決断を迫られたでしょうが、結果「 ありがとうございます 」

 

そんな昨日は、着替えたその服のまま直帰したのですが、クルマからアレコレと

荷物を降ろすのに、駐車場所の周辺は照明が自動で点灯するようにしているので

なんとかなるのですが、例外的な移動が生じると田舎暮らしの暗いこと!

 

家の中はほぼリフォームは完了していますが、外壁がまったく手つかずのままの

我が家のソレが叶えば、家の正面側は庭に設置したライトで照らしておきたい。

 

すると夜間の移動が生じても安心です。

 

田舎を走り回ってくれている宅配ドライバーのみなさんは必ず、手に懐中電灯か

帽子の上からヘッドライトを装着されていますから。

 

 

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そういえば昨日の自転車での移動は快適だったと思い出せば、確かに暖かかった

ようで、本日の天気予報で「 -6℃ 」と表示され「 凍結か!」とビビったのは

昨日との温度差が表示されていたからで、実際の気温はそれほど低くない模様。

 

ひと安心ですが、つまり今日は気温が上がらずに肌寒いのかぁ・・・

 

今冬、ワタクシが自動車のメーターパネルで目視の最低気温は、-7℃でしたが

その日の氷の厚さはどのくらいだったのでしょう?

 

お城の近くに住んでいた幼い頃は( 現在、懐かしいその周辺は美しい日本庭園に

整備されて、近くというよりは「 お城の中に住んでいた!」と言えなくもない )

三ノ丸広場や姫山公園、お堀や船場川が遊び場で、冬はお堀がガチガチに凍結し

( お堀は " 濠 " と表記するよりも、ワタクシの中では " 堀 " )その上に乗って

遊んだり、大きな石を放り込めば、石の方が割れたりしていました。

 

先月初旬-7℃の朝、集落の奥の池に張る氷の上には人が乗れたのでしょうか?

 

どうも幼い頃と比較して、凍結具合も緩くなったように感じるのですが、すると

その頃は街中で-10℃みたいな冬だった???

 

冬になれば手足に " しもやけ " が出来て、いつもカユかった思い出がありますが

それが無くなったというか、治まったのは、大人になったからか、衣服の性能が

よくなったからか、そもそも冬のパワーが緩んだからか・・・

 

 

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昨日の今日ですから塗装が乾いているか不安だったのですが、手で触ってみると

問題なく、それではと、組み立て式にした各部材をハイエースに積み込みます。

 

部材側も自動車側も双方を養生すれば、普通車にも十分載せられるサイズですが

そもそも荷台が広く、かつ床張りを施して強固にフラットな荷室なので、積載に

気を使わなくていいのが素晴らしいです、ハイエース。

 

現場に到着し、簡単に組み立てて設置。 次の現場へ向かいます。

 

逆T字型の鉄の支柱を内部に収めるように利用したので、脚部に重量ががあって

思惑通り、少々の傾きならば " 起き上がり小法師 " のように自立します。

 

liquid_stand01.jpg

 

鉄の支柱にストンとハマるサイズに木製の筒を作り、その上に用途に応じた台が

装着できるようにしてあります、今回は商品名「 ピッとシュ!

 

liquid_stand02.jpg

 

目立つよう「 ターナーミルクペイント 」のゴールデンレッドカラーで仕上げ♪

 

・・・相当重いです。( 笑 )

 

 

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先週製作の、手をかざせば体温を計測し、アルコールをプシュッとかけてくれる

機器の専用台の塗装を開始します。 塗料はすでに購入済み。

 

プシュッ機器は4台購入したのですが、今回はその内2個分の台を製作しました。

 

台は3個に別れたパーツで出来ており、木部と鉄部があるので塗料は、ターナー

ミルクペイント( レトロなマットカラーが魅力 )と、一般的な油性ペンキ。

 

塗装には空気が乾燥しているのは適しているのですが、外気温が低いのは不利で

塗料の伸びやクイつきに差が出ます。 なので可能ならば、室内塗装を選びたい

ところですが、その下準備のパテ研ぎから、下地調整のペーパー掛けの粉塵量を

思えば当然屋外で、そのまま外での塗装となっております。

 

まずは木部一度目。 ミルクペイントの伸びとクイつきは良好で無事完了。

 

が、鉄部塗装がダメダメで、素材が冷たくなっているのも含めて塗料が乗らない。

まったく納得できない仕上げで鉄部終了。 乾燥時間の関係から一度塗りです。

 

さて木部二度目。 これまた伸びもクイつきも良好で仕上がりが楽しみ。

 

暗くなって作業完了していますが、朝を迎えてしっかり乾いているでしょうか?

そのまま設置現場に搬入の予定なんですけれど・・・

 

 

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