2020年12月アーカイブ

 

 

毎年、慌ただしく過ごす年末ですが、今年はソレに輪をかけてバタバタしたので

ついに時間内に収めきれず、新品の年賀状の束が寂しくワタクシを見ています。

 

申し訳ない、遅配は確定したのですが、ソレがいつになるかも定かでありません。

 

当然、年始4日に提出すべき書類の束も手付かずのままで、没頭できる元旦から

3日にかけては独り、事務所で過ごすことが確定しています。

 

ソレはソレで安定、安心の標準仕様ですね。( 笑 )

昼食用のカップ麺を買い込みました。

 

引きこもり型のワタクシとは対照的に、彼女は現場を忙しく飛び回ります。

 

さて2020年、鬱屈、混沌、etc、なかなか明るい言葉も見つかりにくいのですが

活動を停滞させる訳には行かず、色々な形を模索して成長を続けねばなりません。

 

おかげさまで、そのひとつの一歩を踏み出せることが確定したのが、二昨日前の

年内ギリギリ28日で、あまりの慌ただしさに伝える間も無いままに年末。

 

年始にウェブを用いた手法など駆使して・・・ とは思うのですが、上記の通り

事務作業山積の三が日となって、果たして・・・ 可能か?( 笑 )

 

2021年はもっともっと自分自身のスキルやテクニカルは当然、みんなとともに

" 伝える技術 " を磨きたいです。

 

また、ひとつの一歩の準備期間ともなる2021年は、より一層忙しく過ごさせて

いただけるよう、がんばって行きます。

 

平瀬謹也・広美

 

 

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ありがたいことに、年末にもバタバタさせていただいているのですが、路上には

他府県ナンバーやサンデードライバーも増えて、トンデモない運転をされている

場合もあるので、危険予測を最大限に働かせた安全運転が求められます。

 

車間距離ゼロでブッ飛ばす、名古屋ナンバーの青いSUVポルシェにビビった。

 

さて、分厚いコンクリートの下での水漏れを、その配管を捨てて新たなルートを

設けることで正常に戻った我が家の上水道ですが、インフラが普通にあることを

今回の一件であらためて強く、ありがたいと感じるところです。

 

電気が通り、蛇口を捻れば水が出て、調理が出来て、トイレは流れ、ゴミは収集

される。 最近ではそこにインターネット回線が加わるでしょうか・・・

 

それらを支えていただいているみなさん「 ありがとうございます 」

 

すべての仕事は誰かの役に立っていて、つまり継続こそが社会貢献につながって

いるのですが、今年は考えもしなかった外的要因によって、意図せずそれが不可

となり、疲弊、困窮されてる方々も多数おられると思います。

 

わたしたち個々の力では具体的な応援もでき難いですが、しっかりと仕事をして

個人や会社が税金を納めることまさに社会貢献。 その税金の使い途や運用方法

に携わられる方々は、しっかりとよろしくお願いいたします。

 

 

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3年前の夏のデイサービス工事の前段階の、現場をスケルトン状態にするために

解体工事の続く日々以来、本格的な土木工事をしていなかったので、昨日たった

丸一日、掘ったり、ハツったりしただけで、からだじゅうが痛いワタクシです。

 

たとえば靴を履こうとしゃがむ、ひと動作ごとに「 ウウッ 」と声が出てしまい

ハズかしい。( 笑 )

 

当然ですが、日々からだに負荷をかけてやることが肝要ですね。

 

月曜日は朝一番から重要な用事があったのですが、到着してみれば2階の一室で

その痛いからだにムチを打ちつつ上る階段のツラいこと。

 

一堂に会して、出していただいた高そうなお茶を飲んでいたら用事は終了。

「 えっ!もう? 」、階段を下りるのが、またツラい。( 笑 )

 

現在の世の中の状況もそうですが、仕事柄的にも " 集まってミーティング " 的な

ことは難しいところ、準備は整いつつあるので、Zoomなどのウェブを利用した、

リアルタイムに離れた場所をつなぐソレを実施しなくてはなりません。

 

いつも大切なのは、ハードウェアよりコンテンツ、というか運用方法ですね。

 

 

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来年までに作業が出来る日は今日しかなかったので、ほぼ夜明けと同時に水道管

移設( ルートを変更して引き直し )作業の開始です。

 

これまでに漏水箇所の特定は出来ており、それは屋外から屋内厨房床下点検口奥

へと引き込んでいる2mほどの区間で、なおかつそれは、外部犬走りの下を潜り、

10cm厚で床下に均したコンクリートを貫通してる導入管となります。

 

埋設となるので、より慎重に工事した場所なのに、なぜ漏水が生じたのか原因は

不明ですが、コンクリートの内部は縦にストレートのHI管とはいえど、その下の

90度エルボや、犬走りの下に隠れた45度エルボは、掘り返し不可なので、そんな

プランで配管をしてはダメですね。 超教訓。

 

という訳で、トイレ前室の床下点検口のヘッダーで分岐させ、屋外エコキュート

へと向かう架橋ポリ管の屋外側に分岐を設け、そこに本管を接続するプラン。

 

6mほどの穴掘りと、20cmのコンクリート壁の貫通が必要です。

 

20201227_suidoukouji01.jpg 

( 中スコ、小スコは今回購入。 田舎暮らしは道具が増える・笑 )

 

写真の各種大中小を使い分けながらと、写し忘れましたが、大活躍のハツリ機と

ディスクグラインダー。 要所要所で記録写真を残しながらの土木作業&配管は

結果、真っ暗になっても作業が続き、久しぶりの12時間連続に足腰ヘトヘト。

 

家内の蛇口を閉じれば、パイロットが停止します。( あたり前がウレシイ! )

 

 

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追加のバルブ設置によって、問題箇所の特定は出来たのですが、やっぱりソレは

屋外から厨房床下へと繋がる、分厚いコンクリートの下、約2mの間で、年末の

バタバタと重なり、いまだ修理に着手出来ていません。( 涙 )

 

なので、起床してトイレへ行く前には、懐中電灯を手に暗い屋外へ出て、元栓を

開けてからとなり、朝食の準備と片付け、朝の洗濯機を回しつつシャワーを浴び

出掛ける前のトイレを済まし、元栓を閉じて出発。

 

そして、暗くなって帰宅すれば、まず元栓を開けてからカギを回して室内に入り

手を洗い終えて、寂しさ全開の飼い猫 " ゆず " をウリウリウリ。

 

洗濯機を回しつつの夕食の準備に片付け、入浴、ハミガキ等と続いて、就寝前に

屋外へ出て、元栓を閉じてベッドへ。

 

パイロットが勢いよく回る結構な量の水漏れを分かりながらの水使用となります。

 

あっという間に10年以上経過していますが、田舎暮らしの自宅リノベーションの

トイレを造作している際に、庭先に置いた工事現場用の、仮設トイレで過ごした

2か月間ほどを思い出します。 現在と同様に寒い季節でした。

 

 

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年末が迫って金融機関を巡るのもなんですが、用事があるので仕方がありません。

と、立ち寄った信用金庫の駐車場に、ベルリナブラックの Honda " NSX " !

 

ソコしか空いていなかったので、その隣にクルマを停めたのですが「 低いィ~ 」

用事を忘れてマジマジと見とれさせていただきます。( 笑 )

 

ここまでの人生、チラ見2回だけの、その3回目が隣に駐車ですからシアワセな

展開に感謝、販売台数からすれば、フェラーリやランボルギーニより希少です。

 

鍛造アルミホイールの向こうに覗く、対向6ポットの大型ブレーキキャリパーが

赤く存在感がエグい。 ボディもたしか、カーボンやアルミなど複合素材のハズ。

 

うしろ髪を引かれる思いで店内に入り、用事をしながらアヤシイ人全開でキョロ

キョロと、ドライバーが誰なのか勝手に探すのですが、あのアッシュ系カラーの

ショートヘアが似合う女性か?( 彼女がハイエースだったのも驚きましたが )

 

ワタクシより先に用事が終わられ、駐車場がちょっとしたモーターショーと化し

皆で囲んでいるので、カウンターの上に置かれた札束持って行っていいですか?

 

魅惑的に奏でるアイドリングエキゾーストを聴きつつ、開けられたリアハッチの

エンジンを眺め、結局ワタクシが先に隣のクルマに乗り込み立ち去ることに。

 

後方から抜いて行ってくれんかなぁ~

グイグイと高回転まで伸びて奏でられる、ホンダサウンドを聴きたい♪

 

 

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あっ、そっか、イブの夜が明けようとしているのか・・・

 

と、書き出してみたのは、時計代わりに点けっぱなしのテレビに映る、サンタの

衣装や帽子を見て、気づいたからで、実際のところ昨日が " クリスマスイブ " な

ことも、すっかり忘れて、相変わらずバタバタと過ごしていました。

 

みなさんに素敵なイブの夜が訪れ、よい子はプレゼントがもらえたでしょうか?

ワタクシは銀紙を巻いたトリモモを食べ損ねました。( 笑 )

たっぷりのマヨネーズでね。

 

アレレ?たしかトリモモとマヨネーズは書いたことがあるゾ、とコレを見返せば

ちょうど昨年のイブに、ヤマトヤシキの地下食料品売り場で母に買ってもらった

モモ肉のことを記していました。

 

着物に割烹着、先端に透明ビニルカバーが付いた婦人下駄、カラフルなナイロン

パイプで編んだ買い物かごを持つ母と、トリの脂に染まった店先のロースターが

視覚の思い出として残ります。

 

 

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田舎暮らしは家に居ても外で作業していることも多く、そういった場合に備えて

玄関先に、ワタクシの携帯番号を掲示しているのですが、ソレで助かった。

 

見知らぬ番号から電話が入り「 水道検針員の〇〇です。 量水計が異常に進んで

いるので漏水が疑われます。 現在もパイロットがクルクル回り続けています 」

( パイロット = 水流を目視できる風車みたいな丸いの )

 

「 えっ! ソコで止めておいてもらえますか。 ちなみに今回はお幾らほど? 」

 

「 ・・・6万円ほどになっています 」「 ・・・ 」

 

そういえば先週、メーターボックス内部を発泡スチロールで防寒対策をした際に

パイロットが回っているのを目視したのですが、家の中で洗濯機を使用中だった

のでソレと信じて確認しなかったのです。 そこからだけでも10日ほど・・・

 

しかし、それだけ漏っていれば、どこかに漏れ染みなど表れていてもいいような。

 

家のアチコチに設置した、床下点検口を開けてバルブを閉めることで、ソコから

下( しも )を遮断することができ、問題箇所の特定に迫って行きます。

 

長い金属棒を配管の要所に当てて、聴診器のように使用して水流音の強弱を確認。

 

どこの床下のコンクリートも、ライトで照らせばしっかり乾燥していて問題無し。

覗き込めば、発泡ウレタンで保温した、湯船の裏側の乾燥も確認できます。

 

エコキュートの下部パネルを開けて、そこのバルブも遮断してみます。 しかし

まだパイロットは回っている・・・

 

量水器の周辺がアヤシイと思い、一輪車に二杯分ほどの土を掘り返してみますが

問題個所発見には至りません。

 

絞り込むために、架橋ポリエチレン管を用いた工法のヘッダー部分で、気になる

分岐を外し止水プラグを挿入。 しかし、まだパイロットは回っている・・・

 

家の床下に引き込んでスグの場所には、止水バルブを設けていなかったのですが

ソコにも止水栓を設けて確認するための材料を用意したところで本日終了。

 

ソレでパイロットの回転が止まらなければ、屋外から床下への2メーターほどの

区間しかあり得ず、それは分厚いコンクリートの中です・・・

 

 

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年末に向けて事務作業が膨大になるのは、決算月の絡みもあって例年なのですが

加えて今年は、夏あたりから続く現在進行形の案件があり、なかなかハード。

 

しかし、何度もヤマがやって来る一つ目のソレを昨日、乗り越えることが出来て

ホッとする間もなく、年始に次のヤマがやって来るソレに備えねばなりません。

 

・・・デスクのうしろ側では、購入だけ済ませた年賀状が山を築いています。

 

バタバタが続くこんな状況は、つまらぬミスを起こしやすいので、ケガや事故の

無きよう注意深く行動し、またド忘れのダブルブッキングなど発生させないよう

スグに記録するよう心掛けねばなりません。

 

つまらぬ内容も多々ですが、システム手帳的アプリの予定が、日々山積みです。

 

その件数に「 すべての予定がクリア出来るのか? 」と不安を感じていた昨日も

終わってみれば、なんとかなっていたのですが、ケッコー綱渡り的にタイト。

 

バッテリーの持ちが悪くなってきているところに、携帯電話の使用率が上がって

スキ間を狙って充電を繰り返さねば電池が持ちません。( 涙 )

 

あっ、こんな際にジャンプスターターのマルチバッテリーか!

 

 

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フォローさせてもらっている方、どこの誰かは知らないけれど、クルマいじりの

日々をマメにツイートされていて、興味津々、お手本にしたい充実の休日。

 

対象のクルマが旧車なこともあって、キャブレターやデスビ周りを触るくだりは

他人事とは思えず、読ませてもらっているワタクシも手に汗握る始末。( 笑 )

 

レストアの進捗具合にともなって、みるみるフォロワーも増えて行ったのですが

アレ?熱く拝見しているワタクシからすれば、もっと伸びてもいいハズなのに。

 

と憧れる「 そんな日々をワタクシも 」とは思うのですが、とんでもなくお金が

( 夢のないことを )かかる未来予想が出来てしまうので、対象となるクルマを

入手することに、二の足を踏んでしまいます。

 

いや、それ以前に夢のガレージ建設が必須事項で、当然に自分自身で施工したい

訳ですから、まずは鉄骨設計のノウハウから。

 

木材と比較して熱による伸縮の影響が大きい素材の、その逃がし方など、まるで

わかっておらず、キホンのキから始まります。

 

レストアにしても、建築にしても、鉄とはなんぞや???

 

 

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薪ストーブの煙突掃除を実施。 設置間もない頃に一度、手順のテストを兼ねて

一旦、煙突配管をバラしてみた際に掃除して以来、初めてとなります。

 

当然、煙突掃除の回数は使用頻度によりますが、一般的にはシーズン前に一度は

掃除すべきところ、ここ6~7年は、冬の間に数回しか火入れをしなかったので

サボっていたのです。

 

という訳で、まずは薪ストーブ上部で煙突との接続を外し、スライド式になった

煙突を縮め、煤受けとして大きなナイロン袋を養生テープで固定しておきます。

 

さてと、屋根の上に登ったところで天気雨、いや、みぞれ混じりの雨。( 涙 )

一時、作業を中断し天候回復を待ちます。

 

仕切り直して、煙突トップを外したそこから、直径150mm強程度のボール状に

なったワイヤーブラシを、延長ロッドを継ぎ足しながら挿入。

 

結構な手応えで煤が下に落ちて行くのを感じます。

 

ナイロン袋には、洗面器に半分程度の煤が溜まって、思っていたよりは、大量の

煤に「 こりゃ毎年必要だな 」。 放っておくと、煤が炭と化して、煙道火災を

誘発する可能性があります。( 煙突内が炭のようになって燃え始める )

 

そして・・・ 薪を組んで、今シーズン初の火入れ。

 

ゆらゆら揺らめく炎に、やはり室内にガラス越しの直火があるという非現実感が

なんとも言えぬ癒しの効果。 焼きイモを楽しんだり・・・

 

 

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で、「 椅子を見てみよう、座ってみよう 」ということで( すでに彼女は一人で

何軒かの専門店を経験済み )短時間の仕事のあとの土曜日を使って訪ねます。

 

まずは価格に目がゆくワタクシに対して、素直にデザインに見とれ、座り心地を

次々に試している彼女。 ちょっとビビる価格の椅子には、恐れ多くて座れない

ワタクシは丁寧な仕上げに感心しつつ「 作れるんじゃないか? 」 m(__)m

 

いや「 作りたい! 」

 

という訳で「 椅子作りのノウハウを勉強したい 」と志すのに「 そんなことでは

いつまで経っても椅子の無い生活やん、とりあえず買お!」と、ワタクシの志を

挫くのですが、彼女の言うことの方に分があるのは否めません。

 

chair01.jpg

 

ワタクシとしては、とりあえず自作椅子の表皮となる、革っぽい仕上げのPVCの

入手先を見つけたので、次は内部のクッションとなるウレタン材?の入手方法を

見つけねばなりません。 彼女の堪忍袋の緒が切れる時間との勝負です。

 

 

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椅子、いす、イス、CHAIR、チェア、etc 千差万別、価格差絶大、かなり重要。

 

生活スタイル各々にもよりますが、朝から晩まで一番接することの多い?家具で

こだわらなければ何でもいいですし、こだわれば、その選択肢や価格に際限なし。

 

ワタクシの場合、クルマの椅子=シートには、昭和世代なりのこだわりがあって

ハイエースなどはレカロに換装しているのですが、やはりどうしても右側ばかり

傷むので、適時、左右の入れ換えをしてやらねばなりません。

 

現代の技術ならば、例えばどこのメーカーの廉価モデルにも応用出来そうですが

なぜ、腰にやさしいレカロシートのノウハウみたいなものが反映されないのか?

 

ま、必要以上にシートバックを倒している方が多いですが・・・

 

さて、ハナシ戻って椅子。 その分野の知識がまったく無いワタクシが、まさに

いま選択の必要に迫られているのですが、デザインの美しさに見とれつつ、その

価格にビビる。 製作の過程を想像すれば、当然と言えば当然なのですが・・・

 

プラス、悩ましいのは居間で猫が過ごしていることで、おおむね人が困ることは

しませんが、たまにジャンプ力が足りず、ズリ落ちそうになってツメを出すので

ソレが購入したところの椅子ならば、ちょっと哀しいような。

 

そもそも「 ワタクシが作る! 」宣言に、いつまでも動きがないのが原因ですが。

 

 

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雪で立ち往生のニュース、24時間が経過しても現場から抜け出せない状態が続き

いつ誰でも突然、そんな状況にハマってしまう可能性があるかと思えば、心臓が

キュっと縮みあがります。

 

結構ひっぱるタイプですが、早めのガソリン給油を心掛けておかねばなりません。

 

さてそんな状況は、どなたにも苦痛ですが、閉所恐怖症の方にとってはより地獄。

 

ワタクシで例えるならば、物理的に狭いところは当然に苦手なのですが、たとえ

空間が広くても「 自分の意志で自由に移動できない 」となれば心理状態ヤバく

大きく息を吸ってはいて、なるべく違うことを考えるように・・・

 

重いザックを背負い、二泊三日のテント泊でたどり着いた深い深い山奥の秘境は

二泊三日かけて歩かなければ下界へとは戻れず、宇宙を感じるほど青い空の下で

「 いま足を挫けば帰られない 」それを考え始めた途端に襲われる閉所恐怖感。

 

年齢とともに、だいぶ解消されてきましたけどね。

いや、そんな場所に行かなくなっただけか・・・

 

という訳で、機会があれば各種乗り物を体験したいとは思うものの、潜水艦とか

ロケットとかは「 いや、ちょっとヤボ用が・・・ 」と断ろうと考えています。

 

 

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飼い猫の " ゆず " が、クイクイと掛布団を持ち上げ、ワタクシの肩のあたりから

潜り込んできて、布団の中でクルッと向きを変え、ポジションを微調整しながら

グイグイとワタクシの太ももあたりに、その高体温のからだを寄せてきます。

 

ねこアンカは結構シアワセなのですが、先週に気密度の高い密着型布団カバーに

掛け替えており、窒息しないか心配で、肩元を少し持ち上げている手が疲れる。

 

「 おやすみ 」z.z.z.z.z.

 

気づけば " ゆず " は布団の中を抜け出し、掛布団の上に移っていて、ワタクシの

左右の足の間にカラダを沈めようと、クイクイクイと割り入ってきます。

 

コレはちょっとワタクシの大の字も続かず、" ゆず " が寝入った頃を見計らって

ヨイショと片足を抜き横向きのくの字足にして、布団越しのふくらはぎあたりに

あたたかい " ゆず " を感じます。

 

yuzu230.jpg

( 写真は朝寝の " ゆず " )「 オマエも歳をとったなぁ~ 」

 

目を覚ませば、暗闇の遠景に真っ白な山影が・・・

 

 

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「 履いててよかった・・・ パンツ 」いや、改め「 スタッドレスタイヤ 」

 

「 今冬一番の寒波が来ます♪ 」の天気予報にビビリつつ、当然、帰途は先日の

日曜日にスタッドレスタイヤに履き替えた方のクルマを使わせてもらうのですが

メーターの隅に表示されている外気温度が、街中では6度だったものが、郊外の

自動車道に乗る頃には3度。

 

大きな川を渡る誘導路には、路面が真っ白になるほどの融雪剤が撒かれています。

 

もう驚くほど真っ直ぐに北帰行となる帰路では、その途中でグイグイと外気温が

下がって行き、自動車道を下りた際に1度!

 

田舎暮らしの自宅に着いて、クルマを停めた際の外気温度の確認を忘れましたが

( それがこのハナシのキモじゃないのか? )昨朝、クルマのエンジンを掛けた

際の外気温度は、マイナス3度でした。

 

実際のところマイナス何度でも、路面が濡れていなければ支障は少ないのですが

そこは冬の気候、今なお真っ暗な外の景色が明ける頃になってから、シンシンと

雪が積もりはじめる天気には何度も遭遇しています。

 

朝のニュースの中で取り上げられた天気予報を見ていると・・・

あっ、アブナイのは24時間後の明日の朝ですか!

 

 

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「 購入 」という手もあるのは分かっているのですが、つい「 もらいたくなる 」

カレンダー、それもコッチ側の勝手な都合で、壁掛け用の大きなモノじゃなくて

机の上に置くタイプの、それも安定度高い三角形のテント型のモノを。m(__)m

 

一年間、各自のデスクの上に一個ずつ、下に見える広告内容の違うカレンダーが

置かれているのですが、今シーズンは挨拶回りもし難い現在の社会情勢もあって

カレンダーが・・・ ほとんどもらえていません。m(__)m

 

さて、いまだそんなカレンダーは見かけていないのですが、カレンダーアプリを

はじめ、カレンダーに似せたシフト表なものまで、ウチでは「 月曜始まり 」に

しているので、紙ベースのカレンダーも左端が月曜日のモノがあれば嬉しい。

 

市販品で見かけたことあります?

 

「 いっそ作ってしまうか! 」と、過去には何度か思ったことがあるので、そう

頂けているカレンダーが極少の今年用こそ、いや来年用こそ、チャレンジすべき

ときではなかろうか?

 

三角形のベースの厚紙は再利用して、月々パラリパラリとめくるところを、厚紙

利用のプリンタ印刷で。 イケるで!

 

とは思ったものの、改めて見てみれば「 上部のリングはどうやって外すんだ? 」

「 上端にズラッと並んだ四角い穴を、カッターで一枚ずつ抜くのか? 」

 

課題山積。

 

 

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という訳で、天気予報も「 グンと冷え込み、北部は雪模様 」と伝えているので

例年通りのクルマを、スタッドレスタイヤへと交換。

 

今春の初頭に外したスタッドレスは、しっかりと洗って自作小屋の奥に仕舞って

あったので気持ちは新品装着。 次回のため同様に、外したタイヤ&ホイールを

洗って仕舞うのがオオゴトで、当然、季節は冬本番前夜となります。

 

オールシーズンタイヤに興味がそそられます。( 笑 )

 

さて、ワタクシが勝手に植えて、巨大に育ちつつあるクヌギの木の落葉が、その

背が高い分だけ空高く舞い、気づけば雨どいにたっぷり溜まっています。

 

屋根に上がりその縁で下を向き、マスあたりに溜まった落葉を取り除くのですが

平衡感覚をしっかり保っていないと、下向きはフラッとしそうな作業で、足元の

スリップと同様に、しっかりとした対策をとって臨みたいところです。

 

そんな落葉どころか、気づけば「 あぁ・・・ 」ワタクシの作業が原因でしょう

薪棚に積み上げた薪が一部崩れて、その下の斜面に散らばっています。

 

7~8本ずつ手みに回収して、何度も何度も斜面を上がるのですが、薪は重いわ

スリップするわ、崩れるような積み方をしたことがハズかしいわ・・・

 

 

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オールシーズンタイヤの売れ行きが好調だそう。

 

冬の期間に一度か二度の降雪と、二度か三度のテカッとヤバそうな路面のために

スタッドレスタイヤを履く者としては、大変興味があるところ。

 

実際のところスタッドレスタイヤ( 当然ホイール込み )の何がオオゴトかって

丸々タイヤ4本が9ヶ月ほどに渡って、その保管場所を占拠すること。

 

いや、残りの3ヶ月も外した夏タイヤがある訳だから、結局1年を通して結構な

スペースの確保が必要で、それも屋外ならば紫外線を遮るカバーとかも。

 

という訳で「 薄い積雪をしのげる程度の能力ならば 」という、オールシーズン

タイヤに「 まさにウチの条件にうってつけやん! 」と期待。

 

しかし、スタッドレスタイヤのコンパウンドのヤワさは( だからこそ性能発揮 )

ドライ路面でフニャフニャと接地感を生まず、積雪への対応能力と諦めていれば

耐えられるものの、コレが1年中続くとなれば、ドライビングの楽しさ9割減。

 

バイクもクルマも、タイヤの様子を伺いながらの対話も楽しみ・・・

 

さて、実際のところ『 オールシーズンタイヤ 』の、ドライタイヤとしての性能

( 性能というよりは、ハンドリング心地 )は、いかほどのものなのか?

 

「 チェーン規制OK 」とか、冬性能の評価はアチコチで見かけるのですが・・・

 

 

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世の中は、一気に電気自動車へと移行して行くのでしょうか?

 

インフラ整備など充足させるまでは難しいようにも思うのですが、いつだったか

どこかの知事の一声で、都市部のディーゼル車所有が一気に駆逐されましたから。

 

現在、エンジンはクリーンディーゼルへと変化して、都市部のディーゼル車数は

たぶん、当時より増えているくらいでしょう。

 

ココによく登場する新型ハイラックスは、ワタクシも興味をそそられるのですが

エンジンは一択、コモンレール式燃料噴射システムの直列4気筒2.4Lディーゼル

ターボ、水冷インタークーラーを備えた、クリーンディーゼルエンジンです。

 

ただ・・・ デカ過ぎるボディの迫力はあるのですが、使い勝手には疑問が残り

何より1ナンバーというのが、自動車道愛用者にとってはツライところ。

 

荷台にトノカバーを装着し、貨物車として利用しない場合は、3ナンバー登録も

アリならば、よりそそられるんだけれどなぁ~( 笑 )

 

あっ、フロントアンダーサイドミラー( きのこミラー )の電子化もね。

 

という訳で、ハナシを元に戻せば電気自動車。 ( すでにディーゼルで本日分の

行数を使い過ぎたけれど・笑 ) それこそ、街中オンリーのチョイ乗りばかりな

仕事場に停めっぱなしのクルマたちに、電気自動車は最適ではなかろうか?

 

導入となればやはり、現在の軽四輪自動車並みのコストパフォーマンスを示して

くれなければ難しいかも・・・ 保管場所のインフラ整備も。 じつは興味津々。

 

 

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「 クリスマスリースって、いつ頃からだろう? 」

 

彼女と一緒に暮らし始めた頃に、嬉しがってちょっと大きめのを購入した記憶が

あるので、それがたぶん34年前のクリスマス。

 

ワタクシが幼い頃の日本クリスマス文化には、あの " 輪っか " は、まだ無かった

ように思いますが、当時すでに大人たちは輪っかを楽しんでいたのでしょうか?

 

で昨日の、みんなで作ったクリスマスリースですが( ワタクシは作っていない )

完成品がズラッと並んだ、写真のソレを見て「 この出来栄えなら売れるやん! 」

と夢のないことをホザき、値踏みを始めるワタクシ「 う~ん800円くらいか? 」

 

xmas_2020-02.jpg

( 念のため、もう一度アップで写真を )

 

すると! " 枕元ビール彼女 "( 検索で過去文参照 )が「 クリスマスが終わって

リボンを外し、みかんを吊れば正月用で使えて2度おいしいですゼ 」と、腹黒な

提案をしてくるので「 じゃ、みかんを付けて1,600円か! 」とワタクシ。

 

「 で、お子さんへのプレゼントは購入を済ませ押入れに隠した?」と尋ねれば、

「 まだですけど、上の子には『 もう大きくなったから、サンタさんへの注文は

出来んから 』と言い聞かせています♪ 」

 

え! するとクリスマスの朝は、お子さんの枕元にケースでビール?

「 アンタはまだ子供やから、オカーさんが飲んどいてやろ 」てか。

 

 

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「 プレゼントを購入して押入れに仕舞っている 」この季節になればアチコチで

聞くようになるのですが「 え~と、ワタクシが欲しいのは・・・ 」

 

あっ、昔は自身のお子さんへのハナシでしたが、最近はお孫さん用ね。( 笑 )

 

この季節の、おもちゃが載った折り込み広告は、じっくりと見てしまうのですが

変わらずあるトミカとプラレール、たしかミニカーのガソリンスタンドは持って

いたハズで、整備用のリフトや180度向きを変えるターンテーブル?とか。

 

で、プラレールは持っていませんでしたが、大きな家の同級生宅に遊びに行った

際に、そこのお兄さんが( 高校生くらいだったと思う )ダンボールに何箱もの

みず色のレールを持っていて、フローリングの広い子供部屋いっぱいにレールを

敷いて遊ばせてもらった1回きりの記憶が、いまも鮮明に残っています。

 

複数の編成を走らせ、ぶつからないようポイントを切り替えるのが楽しかった。

 

それ以来プラレールは欲しい欲しいと思いながら、その夢はかなわず現在に至り

たぶん今なら、いっぱいのレールを購入することも、出来なくは無さそうですが

一緒に遊んでくれる友だちがいません。( 笑 )

 

xmas_2020-01.jpg

 

なので・・・ みんなでクリスマスリースを作りました!

 

 

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先日、クルマの中から見かけた際には「 なにか小屋でも建設中か? 」と感じた

のですが、本日は自転車で通りかかって写真を撮りつつ、これで完成形の様子。

 

otemae_street01.jpg

 

構造合板と角材でサクッと作られたコレは、するとイベント用のなにか?

合板部分はベンチっぽいけれど・・・

 

合掌になった棟と桁の接合部の加工がスッキリとピッタリで、コレはプレカット

でしょうか? 小屋マニアの方にとっては参考となるシンプルな骨組みです。

 

てか、ワタクシの自作小屋も似たような構造で、側壁は柱を用いず2×4材と構造

合板を用いたパネル工法に、これまた2×4材と合板を使用したトラスで、合掌と

梁を一体化したモノを作り、パネルに乗せて強固さを保っています。

 

なのでコノ、お城を望む大手前通りの構造物に親しみがある。( 笑 )

 

よく見ればアッチとコッチが繋がっておらず、この構造を維持するのに、じつは

簡易的に作ったように見えるベンチが活躍していますね。

 

周りには同じく合板で作ったテーブルや、複数のフラワーポットがあり、触って

みませんでしたが、構造合板作りの場合、端面を丁寧にペーパー掛けし、ツヤの

無い樹脂塗料などで押さえておかなければ、アブナくて仕方ありません。

 

 

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まだ調子は戻っていないのですが、昨日は早朝から持病が激しく発症し、数年に

一度クラスの超頭痛に襲われ、もう何も出来ずに困った、困った。

 

パソコンは立ち上げていたのですが画面を見ることも出来ず、朝のルーティンも

トイレを抱えてゲロゲロと繰り返し、かろうじて歯を磨くのみ。

 

下準備はすべて出来ていますが、本日は10日実行の重要な銀行振込が2件あって

なにが何でも休む訳にはいきません。

 

助手席に這うように乗り込んで倒れ込みつつ職場へ向かうのですが、到着しても

1時間ほどはクルマから降りられず、そのまま病院へ連れて行ってもらうほうが

良さそうにも思いますが・・・ 躊躇します。

 

それでも何とか午後からはマシになり、動けるようになったのですが、さすがに

ムカムカと食事は出来ずに過ごしているものの、おなかは減る。( 笑 )

 

繰り返す持病ならば発症のタイミングなどクセを見つけて、上手く付き合いたい

ところですが、なにをきっかけに超頭痛が起きるのか? 頭蓋骨の中で発生する

ジンマシン=浮腫だろうとは思っているのですが、発症する理由がワカラナイ。

 

 

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「 ワタクシが作ろう! 」と宣言はしたものの、何年経っても実現しないことに、

ついに彼女が行動に移しはじめ「 家具屋さんを覗いてきた 」と。

 

田舎暮らしの自宅の居間のテーブルが、腰を下ろして使用する座卓タイプのため

これを「 長イスとテーブルタイプに変更したい! 」とのこと。

 

まぁ、そのアイデアにはワタクシも賛同するところで、いま数年かけて、まずは

長イスのアイデアを温めているところだと言うのに・・・

 

確かにどこかへ出掛ければ、色々なイスに座ってみては「 心地がいいね 」など、

「 評価を繰り返していたな 」と振り返ってみれば。

 

で、その心地よさを叶えてくれるイスを、ワタクシの製作を待てず購入しようと

しているのですが、なかなか作られない言い訳をするならば、アタマの中で試行

錯誤を繰り返し、長イスの木部および座面内部に敷く床断熱用スタイロフォーム

まではアイデアが固まっているのですが、座面表皮に悩むところ。

 

・・・飼い猫の " ゆず " がいる。

 

レザーないしはフェイクレザーの素材ならば大丈夫だと思うのですが、布地だと

ちょっと傷みだした途端に、ホツレが気になりツメを研ぐ可能性があるのです。

 

という訳で、座面にはレザー、もしくはPUなどの素材を使いたいところですが、

その入手、および縫製の知識や技術が無いのです。

 

 

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移動中のクルマのAMラジオから、モルダウ第2曲「 ヴルタヴァ 」(約12分)が

フルで流れてきます。 その前段では、わかりやすい解説で、1968年8月20日に

ソ連率いるワルシャワ条約機構軍が国境を越えて、チェコスロバキア全土占領。

 

国営放送アナウンサーが建屋に戦車が迫る、その放送の最後に「 もうすぐここも

占拠されるだろうから、今後発信される放送内容は真偽を疑え 」と訴え、そして

その後は国歌「 ヴルタヴァ 」( モルダウ )を流し続けるのみ。

 

インターネットの無い時代、世界はその出来事をアマチュア無線で知った・・・

 

そのチェコ事件を含むチェコスロバキアの変革運動「 プラハの春 」についての

語りに続いての、モルダウ第2曲「 ヴルタヴァ 」(約12分)のフル演奏です。

 

ワタクシたち世代が小学校に入学する頃の出来事でしたから、のちの勉強で知る

ことになるのですが、同様の体制強要は現在も身近な国々で起き続けています。

 

ラジオから流れる演奏が終了し、内容が変わってスイッチを切り、少し窓を下げ

取り込む冷気に思い出したのは、映画にハマっていた中学生時代ロードショーで

観た、第二次世界大戦中の実話に基づき、全編プラハで撮影された「 暁の7人 」

 

それ以来、なにかの媒体でタイトルを見かけることも無く、さきほどのラジオで

突然思い出した映画、パンフレットやチラシも持っていたハズだけれど・・・

 

検索してみれば、DVD化されているらしい。

アラン・バージェスの原作ノンフィクション「 暁の七人 」も再度、購入せねば。

 

 

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便利さ優先で、現在はブリーフケース( ビジネス用の手提げカバン )を使って

いるのですが「 片手がふさがる 」というのが・・・ なんとも。

 

小型PCや書類や銀行系のアレコレが、システマチックに収納できるので、コレ!

しかないとは思うのですが、とくに自転車に乗ることを考えれば、背負うことが

出来るカバンがベストではなかろうか?

 

手提げカバンにショルダーベルトが付属しているモノが無い訳ではありませんが

仕舞ったベルトがかさばるので、ソレもなぁ・・・

 

するとデイバッグということになるのですが、コレもアウトドア用ならば欲しい

ところですが、ビジネス用のソレのカッコ悪いこと。( 私的感想・m(__)m )

 

四角でないと収納力が足りないとはいえ「 その直方体はないやろ 」的な・・・

 

と思っていたら、最近はずいぶんと洗練されたモノも見かけるようになってきて

興味をそそるところ。 しかし、手提げスタイルにしても、デイバッグにしても

かぶさるようなフタ? カバー? は、モノの出し入れに使いにくいです。

 

出来れば日々、ラフな格好でデイバッグ背負い、どこへでもMTBで移動したい。

 

 

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クルマが停止するほどに混んでいれば負けですが、ちょうどその辺りに居たので

ラッキーに賭けて、インター4つ分の移動にバイパスを選択します。

 

信号で停まりながらの下道を利用しても、結果としては10分程度しか変わらなと

思うのですが、ビューンと移動できれば快適ですし「 変わっていないか?」タマ

にはバイパスからの景色を眺めておかねばなりません。( 遮音壁があるけれど )

 

という訳で西行、太子北インターまで空き空きビューンと移動して1年以上ぶり

の交差点を左折、運よく信号が青だったので、正面に見えた新しい大きな建物が

何だったのか確認出来なかったよォ~

 

ソレはソレで、近日中に確認しに行かねばなりません。

 

複数の運動施設が綺麗な総合公園を左手に南下、プチ峠には新車がズラッと並ぶ

デポがあって「 あ、ハリアー 」と見えるのですが停まることが出来ません。

 

その先、2号線( 実際には179号線ですね )の交差点も、運よくノンストップで

右折が出来て、先ほどまでの駅南の銀行2か所の窓口も待ち時間ゼロだったので

師走に入ってビクビクでしたが、いまのところはアチコチ空いてて「 ラッキー 」

 

 

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自転車に乗るほどでもない、近隣の用事ならば徒歩で済ますことも多いのですが

この " 近隣 " の感覚が人それぞれで、ワタクシで例えるなら、駅前から市役所。

 

若干、距離はあると思うのですが、道すがら次々と現れるビル入口に掲示される

会社名など拝見しながらだと、歩くのは楽し。

 

当然、復路は道の反対側の歩道です。( 笑 )

 

さて、昨日は事務所から少しだけ離れたマンションまでですが、これが直線的に

向かうことが出来ず、右回りで行くか、左回りにするか・・・

 

昨年はガソリンスタンドまで直線的に向かおうとして、墓場で迷子になったので

2019.11.03 参照:注・ワタクシお気に入りの墓場写真あり )そのあたりは

学習しています。( 他人の家の庭を横切ることになるし・笑 )

 

用事も終わった帰路「 この辺だったけど、どこだったっけかなぁ 」と見回せば

まさにそこ、日本一短い橋の上に立っていて、どこかの家の台所から漂ってくる

夕餉の匂いは古い記憶の給食のそれと一緒。

 

その橋の上で暮れゆく空を見上げれば、夕陽に照らされた飛行機雲を引きながら

西へ西へと旅客機が高く、遠く去って行きます。

 

 

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という訳の一昨日は、飼い猫 " ゆず " 用のケージの柵も綺麗にすべく、その細い

鉄線の1本、1本を拭いてゆくのですが、外からだけでは拭ききれず、狭い入口

を潜って内側から。 昨日も書いたソレを不思議そうに外から眺める " ゆず " 。

 

この既視感はナンだ? そう、幼い頃に連れられて行った " るり寺 " 。

あのヒトがオリの中からサルを眺める光景そのもの。

もしくは「 猿の惑星 」改め「 猫の惑星 」か!

 

1968年製作の映画の向かう先は2673年でしたから、まぁ、3673年頃には猫が

ヒトを支配しているのかも知れません。 いや、すでに現在がそうか・・・

 

さて " るり寺 " 、バスに揺られ揺られて、母に連れられて行った記憶には、親子

二人のおやつだったドラ焼きをアッという間に盗まれて哀しかった思い。

 

なので、いまでもドラ焼きに込める思いは強く、先日の網干の銘菓 " はまぐり "

は美味しかった。「 ありがとうございます 」

 

その出来事が約50年前なので、現在の " るり寺 " は当時と変わっていないの??

いや、そもそも観光で訪れたのはモンキーパークなので、瑠璃寺にはお参りして

いないのではないのか??? ちゃんと行っておかなくては。

 

と思っていたら彼女「 30年前以上になるけど一緒に行ったよ。 女性がサルに

狙われていたけれど、なぜかワタシのところには来なかった 」とプンプン。

 

 

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