2013年7月アーカイブ

 

 

「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。」

 

好きな古典 「奥の細道」 の序文の一節ですが、この章を音読するたびに

「あぁ、ワタクシ達は人生と言う旅の途上に居るのだなぁ」 と。

 

まだ見ぬ地を訪れてみたい、その思いも高まるのですが、駆り立てられる

自身そのものが、生きて行く長い旅の中にあるのでしょう。

 

それこそ誰しも山あり谷あり、幸せな時間も多々ありますが、そうでない

出来事にもいっぱい遭遇して今に至り、未来へと続きます。

 

以前から体調の急激な変化は承知し、皆で見守らせてもらっていましたが

今朝、唐突に旅の終わりが告げられ別の舟に乗ることになってしまった彼。

 

未来へと続くその道は娘に託し、その思いを受け取った彼女がしっかりと

歩いて行ってほしいと、微力ながら応援します。

 

 

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きつめのピッタリサイズで好みのカラー、という組み合わせの在庫が無かったので

注文しておいたライディンググローブが入荷して購入、さっそく試着してみます。

 

うーん、このムチムチ感がたまりません。

 

新素材と革の複合製品ですが、きっと革の部分やつなぎ目が伸びて (いいのか?)

抜群のフィット具合になるでしょう。

 

ライディングウェアの中でもグローブは激しく消耗するので結構、買い換え頻度が

高い商品なのですが、初心者の頃は雨中走行でそのまま革製品を使い、手のひらが

真っ黒に染まったりしたことも。 (笑)

 

かたやピッタリ感を求めてゴルフ用の左右を入手して嵌めれば、いきなりクラッチ

ワークだけでダメにしましたけど・・・ (当然)

 

それにしても装備類には助けられていますね。

 

ウェアを着込まずにハードライディングをするハズもありませんが、10mほどの

崖を墜落した、そこにモトクロッサーがスプロケットから降ってきて、ヘルメット

の後頭部にヒビが入ったアクシデントでは命拾いしました。

 

サーキットで転ぶとグローブは終わっちゃうこともありますが、その際にツナギ等

に入った傷を見ると、よくまぁ耐えてくれたと・・・

 

まぁ、そんな競技志向のライディングもしなくなったのですが、オートバイに乗る

以上、常にキケンはありますからグローブをはじめ、装備はしっかりとです。

 

 

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雨が近づく予報に、とにかく草刈り! 草刈りをしなければ・・・ とウナされる

日々を過ごしていますが、近所からは朝の5時台に草払機の音が響いてくるので

その思いは共通かも知れません。

 

幸いと言うか、田んぼは無いので畦の手入れは要りませんが、斜面を踏ん張って

(たまにズルッと) の草刈りは、ホント足腰にきます。 (笑)

 

なんとか午前中にワンブロック分を完了させ、昼食にソーメンとアイスクリーム

して、さて! メニューボードの製作、後篇にかかりましょうか。

 

・・・完成しました。

 

もう少し手こずるかなと思っていたのですが、微妙な木の反りも各パーツを組み

合わせることで矯正され、意外に真っ直ぐ。

 

懸念の蝶番の取り付けも、定盤代わりの七輪テーブルの直線を利用してバッチリ

ピッタリ、オイルステイン塗装も済ませてしまいます。

 

ボード部の合板には、事務所内装の一部に使った青系のクロスを貼りたいですが

端材があったかなぁ・・・ 新たに注文するには小さすぎます。

 

と、延べ2日間に渡って製作したメニューボード、実質の作業は約2時間、夕食は

完成祝賀会と称して、またまた七輪に炭をいこしてワインを抜きます。

 

メニューボードには今宵のワインの銘柄を。 (笑)

 

 

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メニューボードって言うのかな? イーゼルや黒板などを利用して、お店の表に

メッセージが書いてある、アレの両面版を作ろうと思います。

 

事務所前の東西に延びる通路に置いて、遠くから 「あそこかな?」 と発見して

もらえるようにするため & メッセージも書き込みたいですし。

 

簡単そうなのですが、空いた時間を繋いでとなれば 「何がしたかったのか」 を

忘れてしまいそうなので一応、CADで図面を引いておきます。

 

少々の風で倒れてしまわないよう、ある程度の重さも必要なので、華奢ではなく

太めの材料を使った素朴なデザインで。

 

相変わらず時間がおして、夕暮れ時から作業開始、爆音型エアコンプレッサーの

スイッチを入れておき、カラダに付着したオガクズを吹き払いながらの刻み作業、

ちょっとの工夫は、ボードを挟み込む部分に溝を彫ることでしょうか。

 

左右対称のモノを蝶番で繋ぐので、2個が正確に同一であることが求められます。

 

アヤシゲな天気に使い終わった道具を次々と片付けて行き、刻んだ部材の面取り

作業中にパラパラとしだして、ペーパー掛けはカーポートでビールを飲みながら。

 

あとの作業は次の機会に回すことにしますが、ヒネリなく組み立てられるかなぁ。

蝶番の取り付けが相当、難しそうです。

 

 

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エアコンを開発した人にはノーベル賞をあげたい! と思いながら暑く寝苦しい夜を

過ごしている訳ですが、田舎暮らしの家では扇風機メイン (寝室にはコレしかない)

で十分そうな、足りないような・・・

 

こんな暑、暑が続くときに暖房の話も何なのですが、遅まきながらボチボチと冬に

向けて薪ストーブの準備も進めておかねばなりません。

 

ワタクシ的に便利さが一番なのは、都市ガス地域ではガスファンヒーター! これが

手間、臭い、(コストはよく知らない) すべてに高得点です。

 

ただプロパンガス地域ではさすがに燃料費が高額になるので、その座を石油ファン

ヒーターに譲るのですが、夜中や早朝に灯油が切れた残念さは相当なものが・・・

 

と便利さ順位を並べると、薪ストーブの出番は下位の方になってしまうでしょうが

癒され度、というものがあるのなら間違いなくトップクラス。

 

ただ、その準備たるや一年を通して計画的に進めなければならず、伐採木の入手が

可能な環境にあってさえ、相当な手間と場所を喰います。

 

なので、だれ彼にも勧められる暖房器具ではありませんが、一日中誰かが家に居る

とか、燃やす材料が無償で手に入るのならば、ぜひ!

 

合板類はダメですが、無垢材の端材ならば燃やせる薪ストーブが各種ありますから。

 

さて、庭に放置状態の伐採木を玉切りしなくてはなりませんが、切り倒した直後の

木は柔らかいのですが、日を置くと硬さが増すのでトホホ状態。 さて!

 

 

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クルマの走行距離が、メンテナンスの追いつかないほどにグイグイ伸びるので

ちょっと当初の想像を超えるペースにビビっています。

 

オイルも20リッターのペール缶で購入して、ワタクシ自身で交換していますが

常に追われている感じですし、何よりガソリン代もコワイ。

 

4名で3台の軽四を使い倒すと、こうなるのですね。

 

給油に関しても、複数で運用するルール作りを進めないと、どのタイミングで

誰が入れるのか? が明確でないため、次に乗って 「メーターEやん!」 とか。 

 

近くにガソリンスタンドがあれば、給油 & メンテナンス一式おまかせしたい

ところですが、無くなっちゃったのが哀しくて不便です。

 

他に原付のスクーターも用意したのですが・・・ ワタクシ専用、さすがに怖く

ムスメたちに乗せる訳にはいきません。 (そもそも乗ったことが無いだろうし)

 

(それにしても原付の任意保険って、メチャ割高っ!)

 

近隣移動で大活躍中の自転車はタイヤの空気が減ってきているので、しっかり

補充しておいてやりましょう。

 

どの車両もメンテナンスしっかり、長持ちしますように・・・

 

 

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まだ、まったく使えていないスマホですが、月半ばにしてすでにデータ使用量が

プランの 2/3 に達しましたよ、とシステムメールが届いてビックリ!

 

音楽や動画もまったく楽しんでいないのに・・・ なぜ?

 

キャリア純正の、パソコン上で住所や電話番号を編集しておけば、いつの間にか

勝手にスマホと同期する (逆もアリ) サービスを使ったりはしていますが。

 

という訳で、スマホで撮った写真などデータ転送に Wi-Fi も活用出来るのですが

どこで有償のデータ通信が発生しているのか、いまいちイメージがわかないので

ここは有線に頼るか、と (アレコレ、ファイル操作も試してみたい!) パソコン

ショップに立ち寄って、PCのUSBポートからスマホに充電したり、データ転送を

するケーブルの購入です。

 

どれを選んだらイイの? の横にはオートバイ用品もズラッと揃っているショップ

なので、そうそうライディンググローブが傷んでいたぞ、とフィットしたモノを

探すのに夢中。

 

グローブは少しだけキツメのモノを選び、使い込んで馴染ますのがイイですね。

アレ? 何をしに来たんだっけ??

 

こんな品揃えはズルいや、と笑いながら思うのですが、肩肘張らずに入られる

ので、PCグッズとオートバイグッズのコラボって意外に需要はあるのかも。

 

 

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以前からフツーに居たのかも知れませんが、ついに! 庭先で立派なツノを持つ

大きなカブトムシを発見! 昆虫は苦手ですが勇気を出してつまみ上げてみます。

 

すごい脚力でグイグイ腕を上がってくるので、どうしたらエエのん? ちょっと

コワイんですけど。 (笑)

 

強く引っ張れば脚が取れそうで、それもコワイですが、上へ、上へ向かうので

なんとか腕をクリの木にくっ付けて、乗り移っていただきました。 (ホッ)

 

怒られながらワタクシが庭に植林したクヌギの樹に誘われて来たのでしょうか

ならば、巨大クワガタムシも夜な夜なやって来ているのかも知れません。

 

条件にもよるのでしょうが、街で不快な蚊やゴキブリ、ネズミは、まず見かけ

ませんがヘビやカエルはスタンダード、得体の分からない昆虫なども。 (笑)

 

幼い頃からそれほど昆虫と親しく過ごした覚えはないワタクシですが、ココは

夏休みの昆虫観察に事欠かない立地なのかも。

 

田舎では全体的にデカい何かがウヨウヨしています。 (笑)

 

 

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当然、気付かぬ間に服を汚してしまって、あとで叱られてしまう整備作業ですが

草刈りをはじめ、最近では必ずソレ用の作業着を着用するので、ま、汚れて当然、

叱られることは無くなりました・・・ が。

 

同じ作業着でも、こういうときに限って新しい方を汚してしまうんですよねぇ~

 

フロントホイールを内モモで支えてハメたそのあたりが、モリブデングリースの

取れそうにない黒いシミで・・・ 申し訳ございません。

 

敷き替えたラグマットの上には、コーヒーをこぼさずにいられませんし、サラの

ジーンズでマウンテンバイクに乗れば、ブレーキングで前転して穴を開けます。

 

それぞれでしょうが、田舎暮らしでは 「作業着」(と決めている服) で過ごす

ことが一番多くて結果、それが制服です。 (笑)

 

なので、コレに作務衣を選ぶだの、オーバーオール (死語か?) を選ぶだので

その人のライフスタイルが垣間見えるかも知れません。

 

いずれにしても汚れに強く (バレにくい?)、洗濯が容易なことが肝要ですが

ソレ専用の洗濯機も用意したいところです。

 

(ウチは小型の洗濯機をいただいたので、ソレを専用機にしています!)

 

 

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夕方になって少々時間がとれたので、オフ仕様の525ccのトリプルクランプ交換、

フロントホイールを外したあとは、アクスルシャフトの古いグリースをキレイに

拭き取って組み立てに備えます。 そろそろディスクパッドを購入しておかねば。

 

次にカーポートの梁からタイダウンベルトを垂らし、ワイヤーハーネスを付けた

ままのハンドルバーを吊るすことが出来るよう工夫してから分解、少ない工具で

次々とバラバラになって行くのが効率的です。

 

極太フォークの脱着は些細なキズも付けぬよう、より慎重に・・・ やっと目的の

トリプルクランプに。 アルミ削り出しで、フォークを挟み込むボルトが3本ずつの

幅広で剛性が高すぎるモノをノーマルに戻します。

 

足回りは固めればイイというものではなく、適度なしなり等、バランスが最重要、

同じく硬すぎるサスペンションも直安性を阻害するなど問題が発生します。

 

ワタクシのようにギリギリの体力でライディングしていると、それは体感と言う

形で車重にも影響し、しなやかな足回りのオートバイは軽く感じますね。

 

もちろん破綻するようでは意味が無いのですが、ストロークを最大限に活かした

ライディングが出来れば理想なのかも知れません。 そのためのサグ調整ですし。

 

トリプルクランプの固定は、テーパーベアリングとの兼ね合いで、コツを要する

作業ですので、これまた慎重に。 というか、すべての作業を慎重に進めてピカ、

シャキーンと仕上げて、さぁ試乗! というところで夕立。

 

効果の違いのインプレッションは次回に持ち越しです。

 

 

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アル息子 (以前、ワタクシ達と一緒にがんばってくれたアルバイト男子) から

うれしい夏の便りが届いてワクワク開封。

 

ともに過ごした場所からも、すでに遠ざかっているのですが・・・ ありがとう。

 

個性豊かで、魅力的なキャラの彼と楽しく働かせていただいた頃から、ちょうど

10年が経過して、かわいい奥さんと3人の子供たちに囲まれ、元気にがんばって

おられるでしょう。

 

その彼女が福山、鞆の浦の出身でしたから、まるで映画やアニメのワンシーンの

ような素敵な町並みで、その優しさが育まれたのかも知れません。

 

ワクワク開封させていただいた箱の中からは、あたたかく人を包み込んでくれる

ような鞆の浦で作られた、小魚の天ぷらや、鯛のスモークハム!

 

今夜の食卓は外に用意して、ちょっとその頃にタイムスリップした話をしながら

カンパイしましょうか。

 

 smoked-ham.jpg

 

三枚におろした鯛の身をギュッとハムの形にして、ゆっくりと桜の木のチップで

燻した、鯛の身100%のスモークハム、楽しみです!

 

 

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その方もエアコンプレッサーは初所有で、選択に少々悩まれていたようですが

ワタクシの購入記を読んでいただき、25L静音タイプを選んだ結果のメールに

「動作音も掃除機くらいで活躍しそう!」 と。

 

オメデトございます。

 

とてもじゃないですが、住宅地ではスイッチが入れられない、爆音型を選んで

しまったワタクシの経験が役に立てたのなら幸いです。 (笑)

 

過去には気に入ったオートバイの同一機種を2台、3台目と購入したこともある

のですが、よほどの理由が無ければ同じモノではつまらない。

 

けれど・・・ これはイイ! 調子が悪くなればすぐに購入! と決めているのが

ジェット水流で歯間を洗う器具で、歯ブラシ前に併用すると、とてもスッキリ、

口腔内の状態も良好で、これとは一生付き合いたいと決めています。 (8020)

 

情報はネット上に氾濫しているので、取捨選択、調べようとすれば何でも可能

ですが 「こんなイイモノがあったのか!」 と、気付く一歩は難しく・・・

 

 

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あぁ、もう何回カンパイさせてくれるのォ♪ 明るくて楽しくてビールがすすむぅ♪

 

という訳で、仕事のあとに研修が入っている彼女を送り出し、まだまだ明るい時間

フラフラと歩いて、お城の前の公園までやって来ました。

 

なにはともあれビールを購入して (1杯目はグラスのデポジットとして+1,000円)

グビビ~っと飲み干して2杯目はソーセージの盛り合わせと。

 

フムフム、それぞれ個性があって魅力的。

3杯目、4杯目・・・

 

音楽に誘われて5杯目、6杯目・・・ アレ? 何杯飲んだっけ?? (笑)

明るく楽しくカンパイを誘ってくれるので、つい飲んじゃいます。

 

と、ちょうどオーダーストップ後のベストタイミングで、研修を終えた彼女から

TELが入って・・・ 「申し訳ないですが乗せて帰ってくれます?」

 

勉強三昧の助手席にドイツビール三昧のオジさんを載せて (あえて) の運転は

さぞかし迷惑だったのではないでしょうか。 (よく覚えてないし)

 

音楽とビールに囲まれて、ドイツの収穫祭をプチ疑似体験できる、オクトーバー

フェストは日曜日まで開催、21時までなので早めのお出かけをおすすめします。

 

 

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お城の目の前の公園で先週末から今度の日曜日までオクトーバーフェスト、ドイツ

ビール祭りが開催されていることは知っているのですが、なかなか参加しづらい。

 

田舎暮らしの素敵さはあふれるほどあれど、なにせ最寄りの駅から徒歩60分ですし

タクシーも無く 「ちょっと仕事帰りの一杯」 のハードルは相当高いです。

 

ビールバンザイ!

とくにこの季節は、アチコチのビルの屋上の灯りに誘われてしまうのですが・・・

 

最近は均一料金での飲み放題システムになっているので、さすがにハシゴ出来ない

のが残念で、切符のようなチケットを購入して注文していた昔は、各ビルの屋上で

二杯ずつ、一夜で各メーカーの生ビールを飲み歩くのが楽しみでした。

 

さてドイツビール、ピルスナー or ヘレスタイプで乾杯したあとは、ヴァイツェン、

ケルシュあたりを飲みすすめ、シュヴァルツやアルトの濃いあたりを。

(ベルギービール祭りもお願いします ・ 笑)

 

あぁ、ビールバンザイ!

さてどうやって交通手段を確保して、この祭りに参加するか!? 腕の見せ所です。

 

 

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はがきサイズ (100 x 148) をキャンバスに見立て、ちょこっとデザインをする

のが好きなので、ウチのプリンターはハガキ印刷にも活躍することが多いです。

 

探せばもしかすると 「専用機」 があるかも知れませんが、そういう訳にもいかず

汎用機で印刷することになるのですが、これが意外に難しい。

 

宛名印刷では郵便番号の枠が印刷してあるおかげで、数字をその中心にスキッと

収めたいのに、紙送り時のローラーの噛み合いで、0.5~1.5mm程度のゆらぎが

あるのが気になって。

 

また、紙送り後の排出が無理なくストレート形状ならば、ハガキにクセが付かず

反対面の印刷の際のセットが容易になるのですが、ローラーに挟まれると・・・

 

今回の場合、表表裏と合計3回、2種類のプリンターを通したので、その順番を

よく考えておかないと紙曲がりに影響され、要らぬ手間がかかってしまいます。

 

こうなると手元にあるプリンターで印刷できる最大サイズのA3で印刷して裁断、

というのも視野に入れたいところですが、そんな際の差し込み印刷の方法を知り

ませんし、かもめ~るの 「クジ付き」 というのも捨てがたい。 (笑)

 

何より宛名を見ながら 「がんばっておられるかな?」 と想像を巡らせ、長い間

お会いしていない方の顔を思い浮かべてペンを走らせるのが楽しみなのです。

 

 

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1時間強の待ちぼうけが生じてしまい困った、困った。 現場も混乱するけど

事後処理にも時間を割くことになるので、ホント、二度、三度手間です。

 

・・・時間、仕事上ではもちろんオンタイムですが、私生活のそれは・・・

 

ワタクシは余裕を持った行動がしたいので、早め派ですが、彼女とかの時間

配分を横で見ていると、大丈夫か? 間に合うか? と常にハラハラもんです。

 

が、いくら早め派とはいえ、田舎での時間の感覚、これはいまだ慣れません。

 

早起きは全然平気ですし、実際、太陽の動きで行動することは理にかなって

いるので、それでいいのですが、待ち合わせる時間に対する余裕度というか。

 

午前8時から始まる道普請 (草刈り)、さすが7時半に集合場所に向かうのは

早かろうと、時間をつぶして15分前に着くとワタクシが最後の一人だったり。

 

と書いてみるのも、これから田舎暮らしを始めよう! という方々に向けての

参考になればで、今夏で丸5年になるワタクシたち自身はすっかり慣れ、ここ

での快適な暮らしはやめられません。 (笑)

 

 

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「夕方あたりに自宅を訪ねるかも」 と、出先でメールを受け取ったので、ならば!

と、まだ確定ではありませんが、七輪で焼いて美味しい食材など仕入れて帰路に。

 

ご近所の方々にいただき楽しませてもらっている旬の食材ですが、ワタクシ自身は

田舎暮らしなのに畑の世話をしていないので、いざとなれば購入。 (笑)

 

夏の魚介類も少々。

 

自宅に向かって走れば、その方向に真っ黒な雲が垂れ込め、稲光がドカン、ドカン

と落ちまくって、無事か? 我が家。

 

雨のカーテンの中に突入すると、それはもう危険を感じるほどの豪雨で、とにかく

ヘッドライト全開、ワイパー全開、徐行運転でなんとか辿り着きましたが・・・

 

「カミナリがコワくて行けません」 との追加メールに 「そりゃそうだわ」 と同意。

 

夕方あたりになって雷鳴は続くものの雨は上がったので、食材を仕入れた (少々)

ことだし炭をいこして、遠くにカミナリを聞きながらの外ビール。

 

ワインに変わる頃には再び、豪雨に襲われるのですが、カーポート兼、資材置場兼、

作業場兼、バーベキュー場には高い屋根があるので無事しのげ、雨が肴の夕食です。

 

 

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北には青空に入道雲がモクモクと湧き立ち、南西の方向からは真っ黒な雲が迫り、

有線放送からは竜巻注意報が流れます。

 

ここ数年、この辺りでもよく聞くようになった 「竜巻注意報」、気候がおかしく

なったのか、緻密な観測ができるようになったからか・・・

 

何度かパラパラっと思わせぶりな降り方をした後にやって来た本気のドシャ降り、

雷光と雷鳴の間隔は短くなってドキドキ、雨量に負けた雨どいはオーバーフロー。

 

ヤバヤバ感満載のところに巻き上がるような突風が!

柿の木の枝をへし折り、青竹をなぎ倒し、一瞬で去って行きました。

 

小さな小さな竜巻だったのでしょうか、もう少し大きければ屋根瓦が危なかった

かも知れません・・・ 助かりました。

 

その一瞬が過ぎれば遠ざかる雷鳴、空は明るさを取り戻し、見る間に雨も上がり

夏空が広がります。

 

海で山で、過去にも何度か経験しているのですが、ともすれば台風以上の脅威を

もたらす夏の雨、通過は速いことが多いので、安全な場所で雨宿りをしてジっと

待つ勇気が必要かと。

 

・・・カミナリこわいし。

 

 

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安物買いの・・・ になりそうな気配ムンムンですが、まぁ一度ホームセンターモノ

にも手を出しておくか、と見に行けば、まさに山積みの廉価販売中で、思わず購入

してしまったレポート。 (笑)

 

そもそも一般用の場合、見た目エンジンのようなピストンを、モーターの力で回し

タンクの中に圧縮空気を溜めておき、有効に使おう! というモノ。

 

モーターの能力や、ピストンの排気量? 吸気量? (なんて呼ぶの?) でパワーが

決まり、1分間当たりの排出空気量たっぷりや、高圧圧縮が可能タイプだったりと。

 

廉価モノはもちろん馬力少なく常圧圧縮、潤滑は用途に応じてオイル方式かレスか、

オイルレスなら空気に油成分が混じらず塗装などに向くけど、コンプレッサー自体

の大掛かりなメンテナンの必要度、寿命はオイル式が有利か・・・

 

で、安さに吊られ思わず購入したモノの作りのワルさ (承知済み) を修正しつつ

簡単な組み立てを終え、スイッチオン!

 

何はともあれ、のけぞる程の大音量が響く作動音のけたたましさに腰が抜けます。

 

田舎ですから許されるようなものの、とてもじゃありませんが住宅地で動かせる音

ではありません、音量 (デシベル) を選択の要素に入れていませんでした。

 

エアコンプレッサーを購入される際には、静音タイプ (といっても相当ウルさい)

であることを、お忘れなく・・・

 

 

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二部屋をワンルーム状にして居間として使っている部屋の北側にある、すきま風の

入る木枠の窓だった場所は、その位置も少々移動させて拡大し、ペアガラスサッシ

を入れたので、とても快適になっています。

 

夏の夜になると時々、そのフォギー模様の窓に訪れるお客さん、部屋内のあかりに

誘われてくる小さな虫たち、それを狙うヤモリのヤモさん。 (たぶん縄張りが)

 

それらを見て、飼い猫 「ゆず」 は、裏側からトントンと手を出しますが報われず、

ワタクシは間近で見られる、弱肉強食、獲物キャッチの生映像に興奮しています。

 

ジワジワっと止まっているかの如く近寄っていき、その瞬間は目にとまらぬ速さで

パクッ! と小さな蛾とかを。

 

さて、今夜のショーは vs カメムシ! (まだミドリ色の超クサそうな悪役)

 

時間をかけて近寄っていった最後の瞬間! あぁ、あまりの臭さにヤモさん負けて

獲物を咥えずに立ち去りました! それどころかカメムシが反撃に出て、ヤモリを

追いかけていきまぁぁぁす!

 

・・・臭いの最強。

 

でも実はワタクシ、数年前に施工したのDIY小屋建築時、開けた口にカメムシが

飛び込んで、思わず飲み込んでしまったことがあるんですねぇ~

 

ワタクシ最強!

 

ということで、夏の夜の頂上決戦はワタクシが優勝ということで・・・

 

 

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生ごみ週2回、粗大ごみ月2回、を勝手に基本のパターンと思っていたのですが

田舎暮らしを始めて (この辺りだけ?) 少々、事情が違うことに気付きます。

 

そもそも粗大ごみ (家具など本当に大きなモノ) を処分する日がありません。

 

処理場に自ら持ち込む必要がありキロ単位での費用がかかりますから、高齢に

なると、それが難しくなってしまうところに問題はあるようですが・・・

 

反面、日常的な粗大ごみの回収は月に2回とかの周期ではなく毎日あるのです!

 

回収する車両台数が限られているからでしょうか、毎日といってもその内容は

カレンダーによって決められていて、例えば昨日 「飲料缶・びんの日」、本日

「金属・ガラス等の日」 のように。

 

※補足

ペットボトル回収日が、カレンダーの記載文字数に制限があるからでしょうか

「ペットの日」 と書いてあるのが、なかなかシュールです。

 

さて朝一番で 「飲料缶・びん」 2袋分を置きに行った帰り、どこからともなく

ご近所のヘルメース神が現れ、金の斧ならぬ 「刃が欠けた斧は要るかぁ」 と。

 

ちょうど冬の薪ストーブ運用に向けた、薪割り斧の軽いタイプが欲しいと思って

いたのでベストタイミング、正直者のワタクシは即座に 「その鉄の斧を!」

 

粗大ごみステーションの帰り、まるでイソップ寓話のごとく、金の斧を、いや、

磨けば直る、少しだけ刃が欠けた鉄の斧をいただきました。

 

 

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車検証に 「改」 の文字が輝く軽四に、事業用の黒ナンバーを取得すべく、5月の

末に分厚い書類を運輸局に提出していたのですが、修正、追加すべき個所があり

一旦返戻。 (提出時から、それは織り込み済み)

 

修正を加え、検査場に出向き保安基準を満たしているか確認し、新たに書類を揃え

やっと再提出の運びに。

 

・・・長かった。 (まだ2回目の返戻があるか、どうか分かりませんが)

 

いや、認可が下りたとしても、それはまだまだ入り口のハードルにすぎませんから

市町村等、2個め、3個めも乗り越えなければなりません。

 

もちろん、すべてを乗り越えられたとしても、それはやっとスタート地点に立った

だけですから、そこからのガンバリがもっとも重要なのは当然。

 

そんな、こんな、個人で可能な手続きや申請は、代書、代行に頼らずに、なんでも

自分でしてみたい、知識を蓄えておきたいと思っているのですが、今回の例は専門

分野とクルマ系の両方で走り回らねばならず、なかなかにワタクシ向き。 (笑)

 

まだ時間がかかるだろうスタート地点に向かうまでを順次報告です。

 

 

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目つきが悪い時の飼い猫を 「ノラゆず」 と呼ぶように、気楽に 「ノラツマ」 とか

「ノラムスメ」 とは言えませんが、集落内では 「ノライノシシ」 の被害の話題が

絶えませんし、先日は 「ノラクマ」 騒動。

 

はたまたウロウロこそしませんが、目に見えグイグイ伸びる 「ノラタケノコ」 の

尋常でない勢いには日々、 悩まされています。

 

という訳で、耕作地で意図せず育ってしまう 「ノライモ」 なる言葉があることを

初めて知ったのですが、ウチの耕作放棄地になってしまっている自作小屋裏のミニ

ミニ畑 (約3 x 3m) でも、シャベルを使って深く耕すだけはしておいたところに

「ノラトマト」 が1本、勝手にスクスク育っています。

 

知識が無いままのトマトは、ジャングルのごとく無節操な育ち方をしてしまうので

添え木をしたり何かとオオゴト、雨に濡らすのもダメなようですが、ここはガマン、

なにせ、ノラですから・・・ たくましく、丈夫に。

 

ま、ウチの飼い猫 「ゆず」 は、家の中だけでのウロウロなので、家内ノラですが

誰かの足置きにされたら、そりゃ目つきも悪くなるというもんです。

 

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「おもいっ! てばぁ」

 

 

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いったい何回着替えればいいんだ? 竹やぶで間引き剪定して、草刈って・・・

ひと作業ごとに大量の汗をかいてベタベタになるので、その都度シャワー。

 

濡れたシャツに張り付くホコリ、長ぐつの中に入ったゴミを吹き飛ばすために

エアコンプレッサーの導入が急がれます。

 

2セット目のシャワー後にはグビッ! とノンアルビールを空けて、昼食に用意

してくれた、ドライトマトのオイルペーストが効いたチキンスープパスタ旨し。

 

さすがに昼下がりの炎天下の作業はキケンやし、言い訳しながらオートバイを

引っ張り出して走り出すと、真っ黒な雲に走る稲光に追われて右往左往。

 

GSでハイオク3リッター給油して、あわてて加速したらバク転しそうになるわ

曲がり角ではリアタイヤが横に見えるわ危機一髪、濡れずに済んだのはキセキ。

 

先週末には 「敦賀までは遠い?」 と、本日から2週間ほど北海道ツーリングを

楽しむ友人に、舞鶴発にするかどうかのフェリー航路のアドバイスを求められ、

悔しいのでワタクシもちょっと北海道まで。 (ウソ)

 

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雷雨に洗われたミドリが青空に映えます。

 

 

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電話の仕組みがイマイチ、いや、まったく解っていないのは相変わらずで悩み中。

 

デスクが4個だけの事務所なので、ビジネスフォンなど機器代、固定費ともが高い

モノを導入する必要はなく、親機に子機3台で十分なのだけど・・・

 

回線はフレッツ、ひかり電話エースの追加番号・複数チャンネル契約、〇〇〇1番

を子機付きの電話機に繋いで、〇〇〇2番がFAX。

 

ただ、長時間の通話になる場合もあって、掛けてもらっているのに話し中になって

しまうのは困りもの、設定でなんとかならんものかなぁ・・・

 

と調べてみると、ピッタリくる例は無いのだけれど、「モデムダイヤルイン」だの

「SIPアプリを使うとスマホで受けられる」 だの、知らぬ設定が色々あるようで。

 

電話に詳しい?

 

話し中の、〇〇〇1番に掛かってきた電話にも、別の電話機の呼び出し音が鳴って

出られれば便利だなぁ、というような設定。

 

でも・・・ そもそも事務所に1名しかいなければ、2つ目の電話が鳴ってもアセル

ばかりだけど。 (笑) 転送???

 

 

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とっくに使用開始している事務所ですが、会議スペースにあたる場所に置いている

4名掛けのイスとテーブルが間に合わせのまま & その上に吊るハズの、ペンダント

タイプの照明器具が無い状態で、いや、お恥ずかしい・・・

 

少々大掛かりなDIYの場合、注意しなければならないのは 「これで完成!」 と宣言

出来るところまで確実に仕上げることで、つい 「いつでも出来るや」 と詰めの甘さ

が出て、99パーセント仕上げにならないように。 (笑)

 

もちろんDIYの利点もあって、「ここにもコンセントが欲しいな」 となった場合も

壁裏の構造や、配線の状況が分かっているので (敷設時には増設も考えて、余裕を

持った配線を @ 電気工事士) 思うがまま。

 

今回もプリンタ設置位置の変更に上手く対応出来ました。

 

これは本体工事とは別件ですが、事務所を訪ねていただく方に、その場所が明確に

分かるよう、通路に向けた看板なども欲しいところ。

 

ちょっとDIY魂、萌えなければなりません!

(その前に、カラダに付着したオガクズを吹き飛ばすためのエアコンプレッサー)

 

 

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敷地に接する小川に沿って舞い交っていたホタルの季節は過ぎてしまいましたが

サラサラ、ユルユルと流れる川底にはサワガニ、水中にコブナの姿が踊ります。

 

ちょっと下流にはたぶん、ウナギ用と思われる仕掛けが沈めてあるので、もしか

すると、いやゼッタイ、ウチの前にもやって来ているのでしょう。

 

ただ現在、以前の大水で壊れた川岸の改修工事が冬から春にかけてあった影響で

キレイな砂地だった川底が、少々ドロ混じりになってしまい・・・ 元に戻る?

 

エイッ! と飛び越せるほどの細い流れなので、大雨が降ると一気に水位が上がり

被害が心配なのですが、今回の雨は川底を一気にサラってくれるのではないか?

と、少々期待も。

 

いつの日にかは、斜面を下って小川の岸に向かう散歩道を整備し、水辺で遊べる

ようにして、ウッドデッキと、そして・・・ 水車! (作ってみたいので)

 

庭には、1階をカーポートにした宙に浮くゲストハウスと、外用のトイレも欲しい

ところですし、そうなると風呂もか!

 

水車、風呂に関しては、若干1名の反対が想像されますが (笑)、少しずつでも

進めて行きたいところです。

 

 

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長期借用していたエアコンプレッサーを返却したので、新たに購入せねばならない

のですが、ワタクシの用途にはどんなモデルが適切なのか・・・

 

プロの大工さんが使う、高圧タイプ10万円前後のモノから、タンク剥き出しの常圧

タイプホームセンターモノまで、多種多様のピンキリ分野。

 

現在の用途と言えば・・・ 空気圧による、草刈り後の全身洗浄がメインでしょうか。

 

たま~に軽四やオートバイのタイヤ交換後のビード出しや、空気圧の調整に使って、

大工作業では巾木、廻り縁の取り付けや、相手側に圧が加えられない、どうしても

エア工具に頼らないとならない場面でタッカーを使うくらいです。

 

(その場合でもずっと連続して打つことは無いですし、2口を同時使用することも

考えなくていいのですが、エアガンの空気は継続していっぱい出て欲しい・・・)

 

こんな用途には、高圧タイプが必要? 常圧タイプは使いものにならない??

 

一応クルマに積んで移動させることも考慮したいので、許容できるタンクの容量は

40リッターくらい???

 

購入したけど、こりゃダメだったわ等々、コンプレッサー情報をお待ちしています。

 

 

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寝苦しいかも知れない夜が続きますが、みなさん安眠出来ていますでしょうか?

 

昼間の暑さに大差は無いように感じますが、田舎の朝晩は涼しく、快適な睡眠を

楽しめるハズなのですが、ワタクシ自身が数十分ごとに目を覚ましてしまうので

夜中に何度も目を開けて周囲を見回すと・・・

 

すると飼い猫 「ゆず」 が付かず離れず、枕の横で寝ていたり、ベッド横の床で

寝ていたり・・・ 見回すたびに寝場所を変えているのが笑えます。

 

そうそう! 自作の親子ベッドは使い勝手、寝勝手、掃除勝手、すべてに快適で

コレはなかなかスグれたDIY。 (ゆずにとってはジャングルジム勝手がイイ!)

 

1段目の足元半分を2段目の下に差し入れて、L字形で使うことにより部屋全体の

省スペース化にも役立っています。

 

もちろん寝相の悪いワタクシが、万が一落ちても被害が少ないように、下の段を

使っていることは言うまでもありません。 (笑)

 

そんな、快適ベッドに寝苦しくない涼しい朝晩。 が!

 

暑くて、暑くて目を覚ますと・・・ 上の段で彼女が跳ねた掛布団が落ちてきて

ワタクシは二重掛布団状態・・・ そりゃ暑いですわ。

 

ヨイショ! と布団を戻し、ゆずの居場所を確認し、浅い眠りに着くと、つぎは

雨音で目が覚める夏の朝です。

 

 

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もうそんなに時間が経過したのですか・・・

その夏、彼の友人みんなで富士山に登った、その時から21年が経過していました。

 

遊びに対する情熱がハンパなく、彼から聞く北海道の話には心を躍らされ、翌夏、

ワタクシ自身の北海道ツーリングへと繋がって行くのです。

 

とくに、道東に住んでいるかのごとく過ごした時間の濃密さは羨ましくもあって、

こちらのバイク屋さんから長期滞在している宿に向けて発送するタイヤを、指を

くわえて見送ったのを思い出します。 (笑)

 

仲間と知床半島をテントを担いで踏破した話も、その時代としては憧れる行程で、

違う手段でしたが、ワタクシ自身も岬に降り立てた感動はひとしお。

 

そんな北海道、道東への想いを高まらせてくれた彼の話に、北の大地はもちろん、

東へ西へ、知らぬ地、知らぬ道に出会う旅を重ねます。

 

いまもどこかで彼は、斜めに構えた笑顔を見せつつ遊んでいるのでしょうか・・・

墓石に供えられた美しい花が、降り注ぐ夏の陽射しの下にありました。

 

 

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今夏は当たり年になるのか、例年以上に地下茎を伸ばしに伸ばした竹が、アチコチで

顔を出し、もうとにかくオオゴト、なにはともあれ草刈りをせねばなりません。

 

週末に使った大工道具類や端材を、ハイエースから降ろして片付けもしたいし・・・

 

う~ん、優先順位は何からだ? まずは飼い猫 「ゆず」 のブラッシングを共同作業で、

彼女がブラシで梳く、ワタクシが掃除機で浮き上がった毛とブラシに絡んだのを吸う

を繰り返し、「ゆず」 をひっくり返しての、おなか側をイヤがっても容赦しません。

 

さて、ダイエット草刈りに出発しますか! ~ 汗だくビショビショで帰ってきました。

 

シャワーを浴びたあとの、水分補給のノンアルビールが旨い! (補給になるのか?)

ここでホンモノを飲んでしまうと、午後からの作業が遅れますから。 (笑)

 

昼食に作ってくれた、ツナとトマトの青ジソ風味冷製パスタも旨し。

 

夕方にはパソコン先生の往復に 「たまにはエンジンを回しておくか」 と、モタード

バイクで出掛け、帰宅すれば先週伐採した竹で盛大なノロシを上げます。

 

暮れてゆく夏の日を肴に、カンパイを重ねるビールも旨し。

 

生ビールサーバー欲しいなぁ・・・ 5リッタータンクなら毎回空けられるし・・・

 

 

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