リフォーム&リノベーションの最近のブログ記事



現場で打ち合わせの用事があり、いつも通りの時間で拠点Aへ向かいますが

すれ違う北へ向かうクルマの列が、いつもの通勤車と違ってレジャー仕様。


オートバイのツーリングとも、何組もすれ違います。みなさん安全運転で!

「空いているカナ」と思っていた通勤道路は、ことごとく混み気味。(笑)


さて現場では、未来に向け使い勝手が良くなる=生産性向上に繋がるように

設置工事を計画していて、5月準備期間、6月前期工事、7月後期工事に別け、

知人大工さんの応援を受けて、ワタクシ自身もガンバる予定です。


打ち合わせを完了させれば近所で昼食のあと、田舎暮らしの自宅へと向かう

帰路上のフルーツカフェに立ち寄ってデザートタイム♪


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ちょっと贅沢な昼食とデザートで、今年のゴールデンウィーク満喫完了です。


帰途で通りかかったニュータウン入口の岡本太郎氏「若い泉」から、並々と

水が出ていてビックリ! 何十年ぶりかの復活です。(写真を撮り忘れた!)



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先月末に完成した、自作小屋前の大きなヒサシですが、コレはこの後に続く

自作小屋側面のヒサシ(工事は停滞中・笑)と繋がって、生活の場所である

母屋から、夢のガレージまでを雨の日に濡れずに歩くための屋根となります。


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(雨どい取付前の写真・右奥に夢のガレージ)


その屋根が一部完成している状態なのですが、昨日のようなしっかりと降る

雨が続けば、母屋から「わ~」っと、3+1段の階段を上がりガレージまで

小走りで駆ける必要があるものの、一旦、屋根の下で止まれるのはウレシイ。


とくに帰宅した際の雨では、下る階段(それも濡れた)に差し掛かる手前で

一旦、休憩できるのは安全面でも大きなメリット。


ま、この階段もワタクシのDIY溶接で作り直す予定なのですが・・・


とにかく人類にとって(犬類や猫類、その他の類にとっても)「屋根がある」

ということは、文明を感じるというか、シアワセを大きく感じるアイテムで

例えばハイキングなどでも、東屋があればソコがシアワセポイントですね。


仕事場でも建物のヒサシ部分や、カーポートの屋根があるのは、シアワセで

普段は気にしませんが、それだけでもかなり「ホッ」としています♪


もし、家を設計する機会があれば「大きなヒサシ」は、必須のアイテムです。



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昨年だったか、一昨年だったか、ウチの敷地南側の石垣に接する、田んぼの

用水路が傷みかけていて、その報告は上げていたのですが、すっかり忘れて

時が過ぎ・・・ すると、今期に入って予算が執行されたとのことで、急遽

工事が始まりワタクシも驚くばかり。


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(1日目)

用水路が傷むと当然、石垣にも影響を及ぼす可能性が高いので、しっかりと

整備をしてもらえるのは、ワタクシにとってもウレシイ工事です。


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(雨の日を挟んで2日目)

仕事から帰ってくれば、あっという間に工事が進んでいて、ビックリします。


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(3日目)


さらに昨日、帰宅してみれば、すでにコンクリートも打ってあって、さすが

プロの仕事は早く、その途中も仕上がりも、現場も含めてキレイです。


という訳で以前は、大雨などの際に用水路の水流が激しいと、石垣の足元が

緩む可能性がありましたが、今回の工事によって足元がしっかりと固められ

安心感が増しました。


「あらがとうございます!」



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明日には納品したいので、先週に製作をはじめた、調理特化型デイサービス

デイカフェ・クックラボ」で使用する「棚」の組み立て作業を進めます。


2段の棚の材料を刻む際から、綿密な計画を立てられればよかったのですが

1段1段を完成させてから重ねることにしたので、その精度を維持するため

余計な彫込細工が必要となって、時間がかかっています。(笑)


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最後に、在庫の塗料で塗装して完了。明日の納品が叶いそうです♪

(すべて端材・在庫で製作)


で先日、通勤路のサクラロードで写真を撮った際に「サニトラを下に止めて

撮影せな」とのコメントを頂いたので、造作作業を終えた夕方から、急いで

洗車して(1年前に所有してから2回目 @ 小さいのであっという間に完了)

拭き上げもせずに乾かすための、夕暮れのサニトラドライブ♪


スマホの撮影時以外、まったくノンストップで約50kmほど走ったのですが、

ルートを選べば、それこそ100kmでも信号無しで走られる市川町の魅力。


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先日の早朝と同じ場所で。(笑)

撮っていたら、小学生が「こんにちは!」と自転車で駆けて行きます。


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「おっ」と目に留まった坂があったので、Uターンして撮らせてもらいます。

サイドブレーキしっかり引いて、ギアを1速に入れてのキツイ坂でした。


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塗装が乾きかけた棚をカーポート下に仕舞えば、ふるさと納税でいただいた

エンペラーサーモンの夕食。バルサミコと醤油の、ブレンドソースをかけた

バターソテーも、生を使ったサラダも旨し♪



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調理特化の機能訓練を提供するデイサービス「デイカフェ・クックラボ」の

管理者から「一斗缶を置く棚が欲しい」とのことだったのですが、なかなか

「サイズぴったりで頑丈な棚」が、市販品では見つからず「じゃ作るか!」


ヒサシを製作した際に余った、2×4の端材が使えそうです。目標は「頑丈」

なので、棚板部分もオシャレではないですが、構造合板の端材利用で。


せっかく作るので何段かにして、お米や根菜類を、よく出る空ダンボールを

引き出し代わりに仕舞えるようにして、一番上に一斗缶を、立てて置いたり

寝かせてコックを開けたり。このブランコ状の動作も、アングル材を利用し

溶接で作りたいところですが、それは未来の目標です。


使用するダンボールと、端材の寸法に合わせて、ちゃちゃっと、メモ用紙に

図面を引いて、作りはじめれば「どうせならトメに切るか!」(45度合わせ)

など思いつき、なんだかんだ1日仕事。(笑)


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組み立てて自然塗料を使った塗装がまだです。


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外で1日、カーポートの下で作業をしていれば春の陽気が気持ちいいですし

採れたての分葱(ワケギ)をいただいたり。「ありがとうございます♪」


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さっそく、ぬたで楽しませてもらいました!



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仕事へ向かう彼女を見送り、ワタクシは先日製作した、自作小屋のヒサシに

雨どいを取り付けます。雨どいが無いままの状態で雨の日があったのですが

想像通りヒサシを伝った雨水は一部、落水時にハネて母屋にかかっています。


こういった状態を長期間放置すれば、カビや腐敗、シロアリの発生などへと

つながり、住宅が傷むことになるので、雨どいは重要なのです。


さて自作小屋は、土地に86センチほどの段差のある高い側にあり、そこから

延びるヒサシが、低い側の土地に被っているので、雨どい取り付けのための

足場には高さが必要。足場板を脚立3台で支えて設置します。


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水勾配を考えた取付時には、左右に移動する必要もあるので、足場を組めば

作業が安全かつ捗って、大変助かります。


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完了♪

支柱からの軒出がたっぷりあるので、縦どいが横向きに走る部分が長いです。


オマケの作業は、軽トラックのスタッドレスを夏タイヤへ交換して、外した

ホイール&タイヤの高圧洗浄。



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「螺旋階段」(らせんかいだん)て、そもそも希少ですし、ワタクシ的には

琴線もあって、ワクワクが止まらなかった先週の土曜日。


そう中学生の頃、ヤンタン派とヤンリク派に分かれた、深夜ラジオの時代に

聴いた、キャンディ(故・川田恵子さん)「最後のフレーム」の歌詞の中に、

「螺旋階段」が出てくるそのイメージに、当時のワタクシにとっては、少し

遠くに感じた、異人館の街並みを重ねてみたのでした。

(YouTubeの直リンク = https://www.youtube.com/watch?v=x7gaLJ5hUfo


そんな螺旋階段のある、古民家再生のカフェに立ち寄らせてもらった土曜日。


古民家再生といえば、「茅葺屋根の」ってイメージですが、コンクリートで

造られた昭和中期の、道岡くんの家のような(勝手に名前を出してゴメン)

未来を感じさせてくれた建物の活用も、現在となれば古民家再生そのもの。


そんな家をカフェへとリフォームしたお店に立ち寄らせてもらった土曜日。


1階はギャラリー風の手作り雑貨ショップだったのですが、当日はお休みで

2階のカフェへ行くには、ゆらゆら揺れる外部の螺旋階段を上がる必要が。


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この家が出来た当時からの階段ではなく、あとから取り付けたモノだろうと

思いますが・・・ 「螺旋階段」ちょっと欲しいカモ。


ワタクシの溶接で小型の螺旋階段を作り、これまたワタクシが勝手に植えて

大きく育ってしまったクヌギの木の上に、ツリーデッキを作った、そこまで

登るための階段として・・・ すべてアタマの中にだけある設計図ですが。



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春分の日は休ませてもらい、朝一番から自作小屋入口上ヒサシ下地骨組みに

ガルバリウム鋼板を張る作業を進めます。


波板はキホン2.5山重ねて張って行くのですが当然、張ろうとする場所の幅の

寸法通りに収まることはなく、縦に切断するのも大事なので、最後の数枚の

重ね代を調整するとか、もしくは今回の場合のように張る枚数が少なければ

全体の重ね代を多くして調整する手も。


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働き幅の計算で出ますが、初めて扱う商品なので実際に地面に並べて確認。

駐車場(平面)が広くて助かります。


重ねる部分では、下になる波板端は上向き、上から被さる波板端は下向きで

張るのですが(染み入る雨水の流れを想像)ガルバの上から塗装が施された

この商品! 両端が下向きと、両端が上向きの2種類があって、その2枚の

化粧面を合わせて保管&購入したのですが、つまり、今回のように6枚分を

張る場合、重ね流して行くのではなく「下・上・下・上・下・上」の順。


結果、差し入れるようにして流すのですが、先に言っておいてよォ~(笑)


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雨どいがまだなのですが無事に屋根を張り終え、夕暮れにレーザーを当てて

夢のガレージまで続くヒサシの奥付位置を、実測確認します。


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ヒサシを支える柱の基礎となる、羽子板付の沓石5個は埋設済みです。



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天候と風に問題が無ければ、日曜に施工したヒサシ下地骨組みに、今週末の

土曜にガルバリウム波板を張る予定なのですが、その軒先の寸法が決まれば

(鋼板メーカーによって寸法に若干の違いがある)雨どいの施工が必要です。


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そう、建築のアレコレの中では地味目な雨どいですが、その重要性たるや!


ワタクシはソコに目がいってしまうのですが、例えば雨どいが壊れていたり

詰まっていたり、そもそも無かったりすると、屋根とかヒサシに降った雨が

排水路まで導かれずに飛び散って、壁にかかってカビが発生ししているだの

究極は腐っているなど悲惨な状況。またはその一歩手前なことが多いです。


そう現代において、下水や生活雑排水は下水道や浄化槽に導かれているハズ

ですから、溝や川に直接流していい雨水を、どう処理するかが住宅の維持に

とって重要で、そのルート維持のスタート地点が「雨どい」


外れていないか、落葉の多い地区では詰まっていないか等々、機会があれば

雨の日に自宅の周囲を観察し、雨どいが正常に機能しているか確認するのが

重要で、溢れていたりするとソノ場所の壁にはカビが発生していたり・・・


長期間放置すれば、いずれ腐ります。


という訳で、家を購入する際「雨どい」に注視する方は少ないと思いますが

(その時点での不備は無いと思いますが)自宅を維持して行く上で、雨どい

は超重要なので、維持管理に気を使うことを忘れずに。



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夕方に思えば、朝一番から作業をスタートさせればよかったものの、日曜は

家の掃除やらリネン交換やら手伝ってからの、ゆっくり9時過ぎ作業開始。


柱を立てて仮組してみれば・・・ 刻む箇所を忘れとるがな! @×7本。

今日は必要ない予定でしたが、丸ノコ出してきて、オガクズまみれにして。


再度、柱を立てて仮組し、立ちを確認します。微調整して、柱の垂直OK!


一旦バラし、柱と沓石の間にたっぷりとコーキングを入れてから再度、柱を

立てて梁を入れ、垂木を流し、母屋を渡して組んで行きます。


昼食&アイスクリーム。(笑)


ビスを打つ際には、この後の傘釘を打つことを考慮し、中心を外して斜めに

下穴を開けて打ち込みます。クランプで挟み、ハンマーで軽く叩いて、材の

ゆがみを矯正しながらですので、意外に時間がかかる。


ただし組んで行けば、おのず全体の捻じれもとれて直角になって行きます。


急げばガルバリウム波板まで張れそうでしたが、夕方になって風が出てきて

出来れば、駐車場に並べて重ね代の確認などしたかったので、作業は次回へ

持ち越してザンネン。柱のてっぺんと背割り部分に雨天養生をしておきます。


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自作小屋入口前のヒサシ建前
完了♪


ヒサシは小屋の東側へL字状に続いて、写真を撮った位置からガレージへと

濡れずに行けるようになる予定です。


現在は仮設の階段を、溶接で作らねば!



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その「200系ハイエースの床張り」の初回記事から21年が経過するのですが

主人公である(笑)ハイエースは、現在も現役で大活躍中です。


そんな昨日は、どんな活躍をしたかといえば、田舎暮らしの自宅の母屋から

夢のガレージまで、雨の日でも濡れずに移動できるよう、通路上のヒサシを

ぼちぼちペースで製作中ですが、その第一期工事となる約3×3mの自作小屋

入口上のヒサシを張るための、ガルバリウム鋼板「煌(ストーンブラック)」

0.27厚×10尺(645mm×3048mm)働き幅590mm(塗装波板は初めて)6枚。


一般では入手しにくい、そのカラーガルバリウム鋼板と同色の傘釘をウェブ

で購入して、営業所へと引取に行くのですが、長尺モノですので、シートを

倒し、脚立を荷置き台に仕立て、準備万端で向かいます。


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無事、積載完了。頼りになるハイエースです。

右下のガチャガチャはLED蛍光灯がいっぱい。

ガルバリウム鋼板の下には脚立があります。

(プラケースとはベルトで固定してある)


万が一の急ブレーキでも飛び出さないように工夫し、暗い中で田舎暮らしの

自宅に着けば、彼女に手伝ってもらい、そのヒサシの支えとなる自作小屋の

中に仕舞いこみます。


工事の準備、段取り完了。天候に問題がなければ、3/15(日)ヒサシの建前

(そんな言葉を使うか? ですが、自分的にはそう)となる予定です。



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田舎暮らしの自宅母屋から、夢のガレージまでの通路の上にL字状にかける

ヒサシ工事の第一段階となる自作小屋の入口部分、約3m×3mの屋根下地と、

柱の一部刻みは先週に完了させているので、柱の長さ切断と、羽子板付沓石

との接合部の加工を進めます。


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昼食は昨日、道の駅で購入した「明石たこカレー」をパスタにかけて。


午後からは何年ぶりだろ? 久々の彼がアイスクリームと一緒に訪ねてくれ

おもてでティータイム♪ 聞けば1年ほど前に肝臓の一部切除手術を受けた

そうで、なかなか体力的にキビしそう。


ほどほどの健康が大切なことを痛感しつつ、彼との会話は弾みます。


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気づけば敷地斜面のウメの花が咲いていて、同じ木をアッチとコッチから。

(斜面を歩いていて、かさかさに乾いた地面にスリップダウンしたし)


さて、刻みを完了させ柱全体にサンダーをかけ、道具やオガクズを片付けて

沓石に接する部分や背割り部分に、たっぷりと防腐塗料を染み込ませます。


という訳で次回は一気に、3m×3mのヒサシ屋根完成となるハズですが・・・



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じつは・・・

2日前に書いた、蛇口からの水漏れ修理の件は、直っていなかったのです!

書かざるを得ませんが、実際のところ恥ずかしい・・・


サイズ違いのパッキンを交換しても微妙な水漏れは直っていなかったのです。


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結果としては、適合サイズは16mmが正解、「手持ちのモノは、古くて弾力を

失ったパッキンを使った?」と不安になり、新品を購入し直して再度交換。

しかし! 水漏れは直らない。


「う~ん・・・ ナニがナンだか・・・」


ゼロに立ち戻って、確認&点検をして行けば!


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スパウト(蛇口のハンドルから、出水口までのパイプ)を確認して発見!

ピンホール(小さな穴)が開いています!!!


よく気づけたなワタクシ(笑)パッキンを交換しても滲むように漏る原因。

(というか、パッキンには問題がなかったのでしょう)


という訳で「どうせ交換するなら」と、フレキタイプスパウトを購入して

1分で交換すれば、これまでのすべての問題が解決して、オールOK♪


答えは単純だったけれど、手間がかかった今回の修理。


これこそが、まさに経験値で、プロならそんな事例もあることを承知で

バシッと、はじめからスパウトごと交換し、完了させていたのでしょう。


スパウトに穴が開いている・・・ そんな事例もあります・・・(笑)



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拠点Bから「蛇口から滲むように水が漏っています!」との報告。「たぶん

ケレップ(蛇口ハンドルの内部にあるコマ状パッキン)がチビたんだろう」

と、とりあえず現場へ確認に行ってみれば、ソコよりも二次側、スパウトの

(ハンドルから横に伸びる導水パイプ)袋ナット奥のパッキンのチビです。


バラしてパッキンの写真を撮り、ホームセンターで購入して、後日交換だな

と、その場で新たに聞いた他の補修をしようと工具箱の中を覗けば・・・


あるじゃないですか! スパウト接続部のパッキンが! ワタクシスゴイ!


という訳で、その他の補修のあとで手持ちだったUパッキンとパイプリング

へと交換して蛇口を開ければ・・・ 今までよりも盛大に漏る。(恥)


若干、パッキン寸法が小さいような気がしていたのです。(ハマったけれど)


う~ん。元に戻してからの帰路でホームセンターに立ち寄れば、その部分の

パッキン寸法は、水栓メーカーによって16mmと17mmタイプがある!?


その分野の方には、あたり前のことを知りませんでした。

まだまだ世の中の99%は知らないことだらけ。日々が学びです。



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祝日の通勤は道路が空いていて快適。過去の仕事柄、土日や祝日、はたまた

お盆やお正月の休みには、まったくこだわらないので、それらの日は仕事で

平日を休ませてくれる方が、ウレシイくらいなのですが「平日に居ない」と

いう訳にもいかず、土日で休ませてもらったり、たまに仕事だったり。


祝日はキホン平日扱い。


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という訳の昨日、ガラ空きの職場駐車場に停めた彼女のクルマを確認すれば

タイヤが相当チビていて、来月には初登録から24ヶ月点検がある総走行距離

55,000km弱でタイヤ交換が必要。ランフラットタイヤめちゃ高いし(涙)


さてワタクシは溜まりに溜まった書類を少し片づけたりしつつ、同時進行で

拠点Aから預かってきた、調子の悪いノートパソコンにメンテナンスを施し

サクサク状態にして(耐久時間ゼロになったバッテリー交換が残っている)

新たなノートPCのセットアップをしたり・・・


簡単とはいえど、セットアップの途中では経験に基づく知識の総動員。(笑)

およそのパソコンはWin11へ移行していますが、Win10モデルも混在中。


日曜日には木工をしていたかと思えば、明けて祝日の月曜日にはパソコンと

向き合っています。出来れば完成まで連続して木工していたい。(笑)



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仕事へ向かう彼女を見送れば、刻んだ部材を並べ置いて、防腐塗料の塗布。


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組み上げてから塗ると、上向きの作業でオオゴトですし、時間もかかるので

屋根下地部材は、刻みを終えた段階で塗装作業を行うのが正解ぽいです。


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全面を塗り終えれば、乾燥するまで放置となるのですが、この際に台となる

部分に接する面は、完成後に見えなくなる面、今回の場合だと屋根材となる

ガルバリウム波板に接する面にしておけば、乾燥する際に台と接したあとが

付いても問題ありません。


なので塗装前の写真は、上下正位置で屋根材と接する部分が見えていますが

塗装後の写真では上下反転し、見上げた際に見える面が上となっています。


さて柱、支柱ですがコレはフシ目の年輪の幅などから判断して、その材木が

樹木として森に立っていた向きで使うのが正しい使い方。


その105×105mm角材の刻みは、桁受け部分を屋根勾配にカットしてホゾを

刻み2×4材を挿し込めるように。しかし、よく乾燥したヒノキ材は固いです。


下側の束と接する部分、支柱の長さをカットですが、再度レーザーをあてて

長さを確認したかったので、夕暮れ時を待って実寸計測。


という訳で、支柱の完成はまた次回!



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田舎暮らしの自宅母屋から、夢のガレージまでを結ぶ通路の上、ヒサシ屋根

工事の刻みは続きます。まずは約3m×3mの自作小屋正面上となる屋根から。


自作小屋を支えとする棟側から軒先に向けて、垂木が7本に直交して母屋が

6本あるので(棟木と鼻隠し除く)それは2×4材を縦に割り刻んで使います。


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という訳で、丸ノコにガイドを付けて縦に刃を入れるのですが、今回の場合

幅がある材で問題ありませんが、丸ノコが左右に傾かないよう、同じ厚みの

ベースが必要になることも。長尺モノでは直線が保てる台も欲しいところ。


オガクズが大量に出ます。


片付けの際に掃き集めれば、バケツに半分ほどのオガクズが溜まるのですが

燃えもせずに、なかなかやっかい。クワガタかカブトムシでも飼っていれば

役に立ちそうですが・・・ いい使い道ないかなぁ・・・



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やっと先日の日曜日に、田舎暮らしの自宅母屋から、夢のガレージまでへの

通路となる場所に、雨よけのヒサシを設けるための造作工事をスタートした

のですが、それはココへ越してきた一番最初に、みなさんの応援をもらって

DIYした自作小屋の、南側と東側にヒサシを作ることと同じ意味合い。


※サイドバーから、2008年9月~12月頃を参照。


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※引っ越してきたときには、コレが建っていた。


問題なのは自作小屋の構造から、ヒサシの棟(最高部分)の高さが決まって

しまうので、すると屋根傾斜の角度次第で、軒(最低部分)の高さが決まり

その下を歩くヒトのことを考えれば、その傾斜に1寸勾配しか選択肢がなく

なかなかに「ノロい傾斜」(=緩い傾斜)


すると当初、南側のヒサシはデザイン的に、アスファルトシングルを使って

葺く予定だったのですが、1寸勾配ではその使用がキツイ。


瓦やカラーベスト、アスファルトシングルなど重ねることにより葺く素材は

屋根勾配がノロいと、風雨の際に雨水が勾配を逆流し、雨漏りに繋がります。

(ま、施工方法次第で漏ることはないのですが)


なので、屋根材の候補としてあがるのは、3mほどをいっぱつで葺けるガルバ

リムウ鋼板の波板となる訳で、葺く手間は圧倒的に簡単にはなります。


当初、南側の3mをアスファルトシングルで、東側の軒出1.5mほどのヒサシは

ガルバリウム鋼板とすることで、デザイン上のメリハリをつける予定でしたが

屋根勾配から、すべてガルバリウム鋼板の波板を使用することになりそうです。


すると軒先の仕上げは、垂木を見せるのが好きなのですが、波板の傘釘を打つ

必要から鼻隠しが必要に。母屋の並びを軒先まで持ってくるか・・・



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薪づくりなど迫られているアレコレはあるものの、母屋からガレージまでの

ヒサシ屋根も、すでに木材購入済みですので、朝一番から取り組みます。


CADで引いた図面通りに木材を刻む作業の繰り返しですが、コレが楽しい。


いっぱいの木材を計算ずくで刻みに刻み、建前すれば、おのず木材と木材が

水平や直角にキチっと組み合わさってカタチ造られる楽しさ。


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木材の造作は楽しいです。(溶接も楽しくなるよう技術アップを目指します)


とはいうものの、そうそう作業が早く進む訳でもなく、測って切ってノミを

入れて・・・ 一歩ずつの正確な作業の積み重ね。


どうすれば、どんな手順で刻めば、正確な作業につなげられるか。

プロの方にはあたり前かも知れないことを、考えて試して遠回りして・・・


久々の木工なので作業前には新しい刃に交換し、試し切りして正確な直角に

調整してから刻み開始。少々複雑な刻みも極力、丸ノコで完了させます。


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夕刻になり片付けや雨どい補修など済ませ、シャワーを浴びてからの夕食は

初メニュー! 白菜の穂先を丸々、オリーブオイルでグリルした焼き野菜が

メチャクチャ旨い!!



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引き続き、午前中から天井照明を蛍光灯からLEDへ交換する電気工事ですが、

お昼を食べる間もなく進めても、1階はなんとか、すべて完了させましたが

まだ2階の2/3ほどを残して、次の予定があるので午後3時過ぎに終了。


全工程を完了させきれなかったのがザンネンです。

あまり間をあけず、2階の作業をしなければ。

まだ丸1日くらいはかかりそう・・・


数がある作業というのは、苦手ではありませんが、黙々と積み重ねることが

重要ですから、田舎暮らしの自宅の庭の伐採木を切って、割っての薪づくり

にも活かしたいところで、気づけば「薪棚が山積み♪」みたいな・・・(笑)


今後予定する造作工事。自宅母屋からガレージまでのヒサシ屋根づくりでは

その母屋受けなどの刻みを入れる垂木だけでも28本あるので、いかに正確に

効率よく刻むかが重要になり、治具のアイデアなどアタマをひねった作業を

目指します。



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予報通りに降雪の朝を迎えた日曜日。地元「兵庫市川マラソン全国大会」の

開催日なので積雪は避けたく、晴れ間も見えていたのですが、スタート時間

になって、雪の降り方が激しくなってきました。


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いったんは晴れたと思ったのですが・・・


雪の大会が、選手、スタッフみなさんの記憶に残り、安全に楽しめることと

帰路の路面状態の無事を祈ります。


最近はめっきりですが、ワタクシも何度かこの大会を走らせてもらっていて

ゲストの宗兄弟(あっという間に追い抜かれて見えなくなる)や、間寛平氏

と走ったこともあり、比較的平坦なコースレイアウトでしたが、新コースに

なってからは、10km折り返し付近の小さな峠が意外とキツイです。(笑)


そのコースの途中に地区の投票所があるので、投票時間の調整も必要。

(他集落の中の道を行けば可能)


さて昨日、造作は完了した薪棚の改良ですが、新たに加わった木部に、防腐

塗料を塗布しておくべく吹雪の中、使い捨て手袋を装着して塗装作業ですが

手がかじかんで痛く、動きが鈍くなって行くギリギリで作業完了。


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冷え切ったカラダを薪ストーブのゆらめく炎で暖めれば、おやつに生姜湯と

ソコで焼いた焼き芋がねっとり甘くて美味♪


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2週間で60リッターが空になった灯油を、スタッドレス装着の軽トラックで

買い出しに行った日の夕食は、トーフのステーキ♪



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柱と柱の間の3つの空間に仕切りの壁が無いため、使い勝手が若干悪かった

カーポート併設の薪棚に、新たに隔壁を設ける材料には既製品のラティスを

使って取り外し式とします。


すでに16年前となった、カーポート&薪棚の製作時に、高く積み上げた薪が

万が一にも、カーポート側に崩れ落ちないように、防護柵としてラティスを

使ったのが16年前のカーポート製作時のこと。


当時を思い出し、同じデザインでイメージを統一させたいので、ラティスを

使用するのですが、その厚みが20mmから35mmに進化しているのが、少々

悩みどころで、既製品の幅を落とし薪棚の幅に合わせたり、20mmで刻んだ

受けに合わすためラティス側を加工したりと、地味に手間がかかる。(笑)


ラティスより下は、溝を彫ったガイドに、羽目板を落とし込みます。

ラティス4枚以外は、すべて在庫の端材利用♪


小さな加工が続くので意外と時間がかかり、気づけば丸1日を費やして


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改良完成しました。あとラティスの木端面などに防腐塗料。ただし、いま

この薪棚に「薪が無い!」のが問題! 山積みの伐採木を切って割らねば。

(作業のためココから除けて現在、軽トラックの荷台に満載状態ですが)


仕事へ行っていた彼女も帰ってきて、1日中外作業で冷え切ったカラダを

早めのお風呂で温めてからの夕食は、エンペラーサーモンのムニエル♪


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美味しかった♪



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先月末、拠点Aで「給湯器から水が染み出ています」と報告があったことを

すっかり忘れていて、やっと今日になって確認をしに行けば・・・


症状が進行したのか、給湯器の稼働に合わせて、染み出るどころか、結構な

勢いで漏れています。例えるなら、凍結防止のため水は出しつつ極力蛇口を

締めた状態の水流くらい。(涙)


「ちょっとヤバい状態やん」と、早めに対応出来なかったことを悔やみつつ

給湯器の配管カバーを開けて確認すれば、配管接合部からの漏れ。


ん? ソレが原因? と疑いつつ、袋ナットを締めれば・・・「止まった」


なぜ、そんな症状が発生したのかを想像すれば、施工時の仮締め状態からの

増し締めを忘れたか? そこから二次側は、架橋ポリ管の専用継手が入って

建物内床下へと導かれて行くので、被覆との間を漏水が伝って行っただろう

と考えれば、報告後、すぐに対応出来なかったことがザンネン!


上水、下水、雨水、etc


水漏れは様子見などせず、一刻も早い対応が吉ですが、ネット広告の中には

よろしくない業者もあるようなので、地元で実店舗や事務所を構えて仕事を

されている業者の中から選べば間違いないかと・・・



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外気温が低いので、外へ出るタイミングをズルズルと引き延ばし、図面など

引いているのですが「エイっ!」と勇気をふり絞って外作業開始。


玉切りして割って薪棚に積む、伐採木が庭に大量に積み上げられているので

ソレが積み上げやすいように、薪棚を改良するための作業。


ウチの薪棚は自作カーポートに併設で、柱の位置から3スペースに分かれて

いるのですが、その境界に壁が無いので、それぞれを独立して使用するのに

若干、難があるのです。


その隔壁の製作ですが、必要に応じて取り外しが出来ることと、デザインに

統一感を持たせたい。でもお金をかけるほどでもないので、在庫の端材で。


木端と木口に、板を滑らせはめ込む式の溝を彫るのを、丸ノコひとつで完結

させるため、手順を考えながら刻み進めます。


16個が必要なのですが、完成状態での1個は30センチ弱の小さなモノなので

長さのある内に丸ノコを滑らせねばならないのです。


出るわ出るわオガクズ。久々の木工作業は楽しいのですが、気温が低いのと

浴びるオガクズで、全身ジンマシンまみれになりながらがキツイ。


ブロワーでカラダに付着したオガクズを飛ばしながらの作業です。



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興味のあるアレやコレやが、インターネットを見れば「コレお得ですよ!」

と、画面の隅で、いや本来の目的を覆うように(ズルい広告が増えたなぁ)

(ま、そこにアイデアの本質もありますが)画面いっぱいに勧められるのは

みなさんと一緒ですが、現在ワタクシのアタマの中にあるのは「風力発電」


とくに一日中稼働していて、かつ生活に必須のモノの電力を、風力や太陽光

発電で代替出来るのであれば、月々の電気代を結構抑えられるのでは?


という訳で、田舎暮らしの自宅を見れば、24時間稼働しているのは、冷蔵庫

(みなさんと一緒)と、浄化槽に空気を送り込むブロワーがそうでしょうか。


換気を兼ねた浴室乾燥機も24時間連続。帰宅すれば洗濯を終えている洗濯機

も稼働率高く、1日2回が通常で、休日は4回転くらいガンバっています。


インターネットやWi-Fi機器、テレビ類の待機電力もか・・・


当然、風力発電はDIYしたいものの、引込電力と使い分けるコントローラー

の設計がわからないので、外に設置の浄化槽のブロワーを電源と切り離して

完全バッテリー動作にして、そのバッテリーへの充電を風力および太陽光に

頼ってみるという方向で・・・


長年使ったブロワーを交換した際の、古いほうを置いているので、バラして

みなければなりません。電圧を落としてモーターを駆動しているかもですし

そもそもダイヤフラムを風力で直接駆動させることも可能ではないか?

風がないときの切り替えは??


アイデアをこねくり回しているときが楽しいです。



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祝日の出勤日、ワタクシは預かり中の軽トラックで仕事場へと向かいます。


この軽トラが、なかなかパワフルエンジンで、5速でも(サニトラは4速)

グイグイ加速する感じは、さすがに「農道のポルシェ」と呼ばれているのを

実感します。(リアエンジン・リアドライブで、かつ四輪独立懸架だから)


運転席の後方あたりから、ギャップを越えるたびにガタガタ音が響く原因を

突き止めて、増し締め or 修理しなくてはなりません。


さて、図面から拾い出した材木を購入すべく、巨大ホームセンターへ向かい

12ftの2x4材(38x89x3650)28本プラス予備1本を購入して積み込むのですが

アマチュアが買うにしては、なかなかのボリューム。


ロープを掛けてひとまず仕事場まで。


夕刻に帰宅してから、自作小屋の中へ次々と仕舞うのですが、お隣のネコが

「なにしてるん?」と遊びに来て、勝手に小屋の中に入り込むので、抱えて

出したり、ドアを開けていた軽トラの中で座っていたり・・・


か、カワイイ・・・


なんとか無事に搬入を終えて、次回の作業「刻み」はいつになるのか?



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田舎暮らしの現在の場所へ越してきて、一番初めのDIYで作った小屋ですが

その入り口のヒサシというか屋根(3m×3m)を「作る作る」と言いながら

すでに17年が経過します。


その後、約1年前に完成した夢のガレージへと、雨の日に濡れずに移動する

ためのヒサシを作るにあたり、手順的には、まず入り口の屋根(3m×3m)

(実際には、3170mm×3030mm)を作る必要が。


という訳で、屋根&ヒサシの図面を引きます。


自作小屋の南面に接する屋根と、東面に接するヒサシ。平面図的には小屋を

L字型に囲うようになるので、その両方の屋根勾配がからむ場所の納め方が

悩みどころ。


ではあるのですが、なんとか図面的には納めて、準備する材料を拾います。


現在は滅多に使用しませんが、自作小屋は2×4材をメインに建てているので

屋根&ヒサシもソレを使用して、垂木などは縦割りにしようと思います。


結果、12ft(38×89×3650)材が28本。図面を引いてみて分かったのですが

思っていたよりも必要です。(何度も買いに行くことにならずによかった)


その他、針葉樹合板6枚。ルーフィング材1巻。アスファルトシングル65枚。

アルミアングル材や防腐塗料等々、あっ、ガルバリウム波板も。


屋根とヒサシ、ちょこっとのように感じますが、材料にすればいっぱい。


葺く材料は、屋根側はアスファルトシングル、ヒサシはガルバリウム波板を

使用して、雰囲気にメリハリをつける予定です♪



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グニャっと曲がった自然木を用いた梁材に、適切な寸法を墨付けする技術は

ホント素晴らしく、ワタクシなど理屈を知ってもオソロしくて、自分自身の

墨付けで刻むことなど、まったく出来ません。


ならば、どうするのか?

現場でレーザーを当てて、実測で墨付けして行きます。


はたまた、どれほどの誤差が許容されるのかは知りませんが、やはり1mmも

違えば気持ち悪く、現場の寸法をしっかり採寸して図面に起こし、その通り

刻んで組めば、おのず水平、垂直、直角が出るというのが理想です。


という訳で、自作小屋にレーザー墨出し器をあてて、南側の小屋の出入口の

真上となるヒサシ、東側のガレージまでのヒサシ、それぞれ製作するための

寸法を採って行くのですが、キンキンに冷えた日曜日はジンマシンに悪くて

まぶたが腫れたお岩さん状態になってカナワンです。


それでもなんとか採寸を終え、暖かい部屋でCADソフトと向き合うのですが

「あっ、アソコの寸法!」と測り忘れた場所の確認に出たり入ったり・・・


出入りしている気配に、お隣のネコが時間を変えて、何度か訪ねてきます。


まずは南側、東側で合計7本となる3.5寸角の柱材の刻みからはじめて、桁、

母屋、垂木を2x4材で作って、その上にガリバリウム波板を張る予定。


溶接と違って木工造作は得意とするところですが、その時間を捻出するのが

最大の課題です。外、寒いし。(笑)



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集落にエンジン音が響き渡る、爆音型チェーンソーで伐採木を玉切りしたり

単管を高速切断機で、ギュイイイーンとイヤな音を響かせて切ったりしたい

ところですが、アレコレ少々ためらわれる三が日。


仕方が無いので、電気工事をするかと、軽トラの荷台に脚立を立ててみれば

あと少し高さが足りない・・・


ならば軒下通路を作る部材を刻む用の図面を引くために、寸法取りしようと

レーザー墨出し器をセットすれば、吹雪だしたし・・・


思う存分DIYしたいところですが、山の中の一軒家でもないので、どころか

実家に帰省されているご家族方々で、お正月は集落の人口が増えるのです。


という訳で、臨時の仕事へ向かう彼女を見送れば、仕事用のホームページの

更新作業などを、箱根駅伝を観戦しながら進めるのですが、つい3ヶ月ほど

前にクルマで走った道が映るので、それはそれで目が離せない。(笑)


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そして、思ったほどは積もらなかった3日の朝。 ワタクシが勝手に植えた

クヌギが手に負えない大きさに育ち、薪に出来ていない伐採木の山・・・



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購入した溶接機の試運転。単相200Vないしは100V用の溶接機ですが、標準

装着のプラグが三相200V用だったので、いきなりの交換です。(なぜ?)


高校生の頃に溶接棒を用いた溶接は少し経験がありますが、半自動溶接機は

初めてですから、ノンガスワイヤのセットアップなど説明書を読みながら。


ワイヤの送給速度が分からず、とりあえずで溶接開始してみれば、ビュンと

ワイヤが突出してきて、ワタクシの溶接速度が間に合わない。(涙)


ワイヤを送給する速度は、母材・電流・電圧と関係があるので、板厚により

適切な速度があるのですが、溶接初心者は手が遅いので適切を維持できない。


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※うしろのクルマは溶接と関係ないです。


実験用の板材2枚を、超々ヘタなビードで繋ぎ合わせてみました。


これはちょっと練習用の材料を入手してきて、3段階段の製作までに練習を

積まねばなりません。


さて引き続き、土曜日に融雪剤が撒かれ乾いた高速道路を走らせたクルマの

下回りの洗車。高圧洗浄機にT字型のノズルに車輪の付いた、下回り専用の

アダプタをセットして、プシュー!と4本出る高圧シャワーを、コロコロと

四方からクルマの下に潜らせます。初めて使いましたが効果はありそう。


タイヤハウスの中もしっかりと洗ったついでに、タイヤ&ホイールも洗って

(もちろんボディも)ブロアで水気を飛ばし、専用タオルで水分を拭き上げ

乾いたタイヤにタイヤワックスを塗れば、真っ黒になって引き締まる。


たったその間だけでも、ブレーキディスクがサビて行くのが気になりますが

よく効くブレーキはサビやすい(カーボン除く)ので仕方ありません。


競技用のオフロードバイクで、ワークスお下がりの黒いディスクプレートを

使用したことがありますが、ストッピングパワーが異次元でした。



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さてクリスマス当日は、拠点Aの厨房シンク2か所ある内の片側、シャワー

蛇口式混合栓が、経年劣化で漏れ始めたので、その交換工事です。


同型は生産終了済み。代替の混合栓はとっくに購入済みでしたが、なかなか

機会にめぐまれず、クリスマスの工事(笑)となってしまいました。


さて、クランク部分も交換するので元栓を閉めるのですが、貯水タンクから

ポンプを経由するバルブとなり、建物全体の水供給を止める必要があるので

これはこれでプレッシャーがかかります。


かつ、水の供給を止めても、2階の配管内の水などが自然落下してくるので

1階にある厨房の水がなかなか止まりません。(涙)


コーキングが切れかけていたシンクを移動させ、クランクが回るようにして

まずはソコの交換。湯水2本を逆回しせず水平、かつ混合栓側の間隔に。


ソコさえ交換すればクランクに止水栓が組み込まれているので、水の供給を

再開することが出来ます。隙間にペーパーをあて漏れの無いことを確認。


さてここからがオオゴトで、移動させたシンクを元の位置に戻すにあたって

古いコーキングを剥がし、周辺を掃除して・・・ 裏側はなかなかの状態で

この作業に労力と時間がかかるんですよね~


シンクを元の位置に戻し、高さ調整して固定し、テープを貼ってコーキング。

テープを剝がしてから混合栓本体を取り付けます。


ピカピカになった水栓は気持ちがいいですね。


厨房や浴室など水回りは、各々にバルブを設けておいて欲しいところです。



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メリークリスマス♪♪

イブの日の昼食に立ち寄ったお店で、クリスマスプレゼントをもらったよ♪

かわいいサイズのチロルチョコ♪♪♪


誕生日が年明けの3日なもんで、クリスマスとお年玉と誕生日を一緒にした

プレゼントに、なんか損をした気になっていた幼い頃です。(笑)


働き始めてからはずっと、クリスマスは忙しくさせてもらう内容だったので

イブの夜にローソクを挟んでグラスをチン♪みたいな時間を過ごした記憶は

無いのですが、何年前だったか、イブがちょうど休みのルーティンにハマり

アウトレットモールで買い物をしたのは、クリスマスっぽかったなぁ。


という訳で、クリスマスプレゼントの記憶も少ないのですが、中学生の時に

背丈よりも長い手編みのマフラーをもらったのは、嬉しかったし、使わせて

いただいたのだけれど、ワタクシはちゃんと「ありがとう」と伝えたのか?


相手に何かプレゼントをしたのか? ・・・不安です。m(__)m


時は過ぎて過ぎて、現在、快適に住ませてもらっている田舎暮らしの自宅は

12月中旬にインターネットで物件を見つけて動き出し、クリスマスに頭金を

支払い、年明けすぐに残金の支払&彼女の名前で登記を完了させているので

ワタクシから彼女への「クリスマスプレゼントみたいなもんだなぁ」と。


ま、あと付けみたいなモンですが・・・

その後のフルリノベーションのオオゴトは、このときまだ想像していません。


でまたまた時は過ぎて過ぎて昨春、彼女の資金調達で(笑)工事が始まった

夢のガレージ建設は、1年前のクリスマスの当日が上棟だったので、これは

彼女からワタクシへの「クリスマスプレゼントみたいなもんだなぁ」と。


ま、あと付けみたいなモンですが・・・

「ありがとうございます」



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仕事へ向かう彼女を見送れば、年賀状印刷に取り組みます。


年賀状じまいのお知らせもボチボチとありますが、そうでない方には勝手に

送らせてもらっています。可能であれば90歳に近くなっても、10枚くらいは

書きたい思いです。互いに元気に生きていましょう♪


とはいえど「書く」といってもソレは一行ほどで、パソコンとプリンターが

ガンバっているんですけれどね。


スムーズに完了したので作業着で外へ出て、購入したアレコレの組み立て。


薪づくりの際に、腕サイズ以下の細枝を、チャキチャキと切断して行くのに

「テーブルソーを使ってみるか」と汎用品を組み立て、粗作業用の丸ノコを

セットして切断してみます。


刃が造作用のままなのでチャキチャキとは行かず、結果としては失敗ですが

165mmの刃を生木用(あるのか?)に替えて実験を続けたいと思います。


さて、次に組み立てたのが「ウェルダーカート」


ついに溶接機を購入したのですが、買えば買ったで、そこそこデカくて重く

出したり片付けたりする際にも便利かと、タイヤの付いた専用ワゴンを購入。


遮光面や革手袋、革エプロン、対象物を仮固定しておくためのマグホールド

等々、周辺小物もソコに置いておけるのでいい感じ。


単管を切って作る階段のための図面も引いたので、あとは実践ですが、まだ

溶接機の電源を入れるところまでも行っていないので、ナンとも。


サニトラで灯油買いに行って、あずかった軽トラックに月曜日に搬入予定の

薪を積み込んで・・・ バタバタと日が暮れて行きます。



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「書庫がもう1台欲しいです」と聞いたそれは、すでに秋のハナシでしたが

同モデルの新古が在庫状態だったので、昨日やっとハイエースに積み込んで

移動させて設置。遅くなって申し訳ないです。


ただ、新たな書庫を置きたい位置に自動ドアインターホンの室内モニターが

重なって、まずはソレを移設しなければなりません。


配線が6本あったので、マーキングと写真を撮って。(笑)


20cmほどズラすそこに間柱も無かったので、壁を切って穴を開けるだけの

簡単な工事ですが、元の穴をどうするのか・・・


補修方法はアレコレと考えられますが、書庫を壁にピタっと寄せたい&裏に

隠れる&時間もないので、穴を養生テープで塞いだだけで完了。 m(__)m


転倒防止の突っ張り棒を、水準器あてながら垂直に設置すれば完了です。


ワタクシたちの仕事は365日稼働なので、消耗するモノは年末年始関係なく

減るものの、その期間は出荷が止まるので、計画的に準備しておく必要が。


買いに走れるモノならばなんとかなりそうですが、型番指定のあるモノなど

は余裕をもって在庫しておく必要があります。



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という訳の、カーポート(農作業屋根?)の構想はすでにアタマの中にあり

ワタクシの自作小屋を支えとして、東側には1mほど離した位置に柱を立てて

雨の日の夢のガレージまでの通路とし、その反対側の西側には3mほど離した

位置に柱を立て梁に垂木を渡し、ガルバリウム波板の屋根を葺くという計画。


東側も西側も柱は片側だけで済むので簡単ですが、ワタクシの自作小屋側の

取付高が、小屋大屋根の軒先高から2mほどになるので、そこから3寸勾配の

片流れ屋根ならば、東側軒先は1.7m。西側軒先は1.1m。低すぎてアカン!


2.5寸勾配でそれぞれ1.75m。1.25mですね。西側の屋根の下に軽トラックと

バックホー(ユンボ)を仕舞う予定なので、屋根高1.25mでは入りません。


という訳で、西側は1寸勾配の軒先1.7mならば、軽トラを小屋側、ユンボを

軒先側に仕舞えそうですが、勾配が緩いので、すると風雨の際に雨が上がり

小屋側の取付部分に悪影響がありそうですが、30cmほどは小屋の大屋根の

下に潜りこます感じになるので、大丈夫でしょうか?


奥まった位置になるので、先取付の耐候性のある波板用面戸が必要です。

(傘釘も打てない・・・)


と、まぁ叶うか、叶わないか。アタマの中でアレコレとシミュレーションし

作業工程を想像してみるのが楽しいです。(想像通りには行かない・・・)



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という訳で、先日報告させてもらった「タンクレストイレの盲点」に書いた

機能部(シャワートイレ)の交換実施。土曜の朝一から作業を開始します。


記録写真を見れば、現行機種を取り付けたのが2009年03月のことでしたから

「よくぞ16年以上前の互換モデルを用意してくれていた」と、感謝しますが

考えてみれば、トイレ本体の交換は人生に一度あるかないか程度でしょうし

シャワートイレも「交換が趣味なんだ」との声を聞いたことはありません。


ワタクシ、DIYでのタンクレストイレの取り付けは合計5台行っていますが、

うち3台が同系列のモデルなので、いつか同じ症状が発生する可能性は高く

「リクシルさん、まだまだ互換モデルの販売を続けておいてください」


汎用品より遥かに大きい梱包を開ければ、本体(トイレ)同色がウレシイ!

オシャレな止水栓も部品に含まれ、交換が推奨されているので、ガレージへ

送る水を分岐した際に整備した、母屋向きのバルブを閉めて工事開始。


交換作業自体は簡単ですが、古いモノを外せば、隠れていた場所に手が届く

ようになって、しっかりと清掃を施すソレに時間がかかります。(笑)


リモコンも交換ですが、当時ちょっと凝った取り付け方をしたので、旧型と

まったく同寸法・同角度で用意してくれていて「ありがとう」助かりました。


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シャワートイレが新品になっても、見た目まったく変わりませんが、普段は

手が届かないところまで、キッチリ掃除が出来たおかげで、心なしかお尻に

あたる温水もフレッシュな気が・・・(笑)



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ネットで購入したワタクシ個人のモノも、自宅よりも確実に受け取れるので

届け先を会社宛てにすることも多く、昨日運送屋さんが抱えて届けてくれた

重いクリスマスプレゼントに赤いリボンはかかっていませんでしたが・・・


そう、ソレは「100/200V兼用インバータ半自動溶接機」♪(MIG・TIGも可)

勇気をもって機種を選定し、ついに購入したのです。


その他、ノンガスワイヤ0.8径、0.6径、専用チップ、広視界自動遮光溶接面、

裏出し革手袋など、スタート時に必要なモノと一緒に。(まったくの素人)


もちろん、そのために夢のガレージへと向けて、ワタクシ自身が電気工事&

地中埋設して、すでに送られている、単相200Vを使用します。


さて、手始めの練習に現在、足場用の単管を組んで作っている、母屋が建つ

地面とガレージが建つ地面の高低差、86cmを繋いでいる3ステップの階段を

クランプではなく、溶接で作ってみたいと考えています。


現在の仮設階段の角度は55度で、さすがにソレはキツイので、まずは図面で

40度の階段を引いてみて、丸パイプ部材を切り出し、溶接する・・・


ワタクシのSNSには現在、溶接前の部材切断テクニックが次々と表示されて

思わず「ほぉ~」と感心して見入るのですが、丸パイプと角パイプをシーム

レスに繋ぐ切断方法など、あなたも見てみて「ほぉ~」と唸ってください。



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トイレの漏れ修理」という記事を9月に書いていたのですが、その症状は

田舎暮らしの自宅をフルリノベーションしたトイレに、ワタクシが設置した

タンクレストイレの機能部(シャワートイレ部分)のストレーナー辺りから

ポタっと水が漏るという問題(1日で20cc程度)ですが、Oリング交換など

しても完全な解決には至らず「設置から16年以上経過するし交換するか」


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と、メーカーサイトを探って理解したタンクレス問題。


タンクレストイレの場合は、停電が続いた際に「タンク部分にバケツで水を

汲み入れて流す」というこが出来ないのは承知していましたが、まぁこれは

発電機に頼るとか、今後ガレージ側に作る予定の外トイレはタンク式にする

とか考えているのですが、問題は・・・


故障が考えられる、機能部(シャワートイレ部分)を交換しようと考えても

メーカーが部品供給を終えていれば、デザインや水流機能一体となった便器

(下側の部分)丸ごと交換しなければならないということ。


考えてみれば、その通りですが、ウチの場合で機能部の交換を検討したのが

設置から16年以上は過ぎていますし、メーカー側の部品供給も・・・


ありました! それに対応した機能部を販売していたのです。


汎用シャワートイレを購入するよりは随分と割高ですし、本体色と合わせる

必要もあって受注生産ですが、用意していてくれてありがとう。


2週間ほどかかって機能部が届いたので、この週末あたりに交換です。

シャワートイレが新品になれば、掃除がより楽しくなりそう♪



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写真を撮る際は背景に余分なモノが写り込まないよう、アングルに配慮して

シャッターボタンに触れるので、パッと見は片付いた家に見えるでしょうが

お隣デスク彼女と互いに「ウチはエコパーク状態」と言っているのが真実。


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薪ストーブの後ろに積み上げた、耐火レンガの向こう側は、長尺用の物入と

ユニットバスの背面側ですね。ウチはお風呂が外壁に面していません。


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京都まで行って展示品を購入し、ハイエースで持ち帰った重い薪ストーブは

積む際はフォークリフトで載せてもらいましたが、ココへの設置はクルマの

中でバラバラにして、部品で持ち込んで組み立て直しています。


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ただ、こうして「良いとこ撮り」した写真を見ていると、ソレらを造作した

16~17年前当時のことが思い出され、現在は薪ストーブを置いて、フリーな

空間となっているココは、昼間でも電気を点けなければならない「暗い部屋

だったなぁ」と感慨深いです。


屋根を抜いて天窓と煙突の穴を設け、天井は撤去し梁を露出させ、断熱材を

挟んだ杉板の直張りとしました。高い場所での上向きの作業はオオゴト。


その部屋の押し入れの位置が、外見は山小屋風の広いトイレとなっています。

色々な実験を兼ねた造作でした。


さて、そんなビフォー&アフターなリノベーション&リフォームも、時間が

経過して、再びビフォーな状態に戻りつつあるのですが、昨日には少しでも

片付けるべく、縁側の廊下の雑巾がけをしてみたり、外側を整理したのちに

掃出窓を洗ってみたり。う~ん、ちょっとは片付いたのか?


アチコチで発生した不用物を捨て所なく、ウチを一時置き場としたツケです。



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ホントは日曜にしておくつもりだったのですが、軽トラの整備や落葉焚きや

焼きイモやビールに追われて、出来ずにいた外部立水栓の保温作業。


昨朝の天気予報が「冷えますよ」と繰り返すものだから、夜半には零下か!

とビビッて、仕事へ出発前の朝一番から保温作業をします。


なにせ冬場は、街中よりも5度は低い気温ですから。


寒い時季に使わないのであれば、プチプチでグルグル巻きでもいいのですが

使用の際には簡単にアクセス出来るようにしておきたいということで・・・

見回せば、大きなサイズの発泡スチロールが!


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ホントはシャケとかハマチのサイズのスリムで長い箱が理想だったのですが

とりあえずコレで。発泡スチロールのフタを持ち上げれば中に立水栓。


上の手洗い蛇口はその中ですが、下のホースジョイント用の蛇口はそのまま

アクセス可能でホースリールを繋いでおけます。(プチプチで隙間を塞いで)


発泡スチロールの暖かさは、スキー場の隅に張ったテント合宿の際や(笑)

零下の世界へようこそ・・・」で経験済みです。


とは言うものの先日のアンカと同様に、温源があってこそか・・・


井戸小屋に置いている温度計を中に入れて検証してみます。



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昨年、田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事を開始するにあたり、スッキリ

させるために、自作小屋裏手に設置していた、ホームセンターで売っている

タイプのスチール物置2個を処分したのですが、問題はその中にあった物。


シャベルやツルハシやその他、土木関連道具類。篩(ふるい)や緑色の棒や

その他、園芸関連道具類。それらすべてが既設のワタクシ自作カーポートの

下に置かれていたのを、やっと現在になって片付けます。


シャベルやツルハシは、サビが発生しても使用すればキレイになるのですが

自作小屋の中に整理整頓して仕舞うので、ブラシで洗い防錆剤をスプレーし

次回の活躍に備えます。


園芸関連は処分するものも多いのですが、さっさとやっておけばいいものを

いざとならねば、なかなか行動に移せないのは直さねばなりません。


まだ、玄関ヒサシを作る際に使う予定の、太い梁などが置かれているものの

自作カーポートの下がスッキリしたので、本来の、屋根付き駐車場としての

活躍も期待できますし、今年は秋がなかったのでチャンスに恵まれなかった

簡単バーベキュー会場としても♪


「作る作るサギ」状態の、玄関ヒサシ、濡れ縁、ガレージに至る通路の屋根、

外トイレ、etc ひとつずつでも完成させて行かなければ・・・



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拠点A、拠点Bそれぞれで、新しく使用を開始するメールアドレスの設定を

済ませたついでに、防犯モニターの液晶を大きなサイズに交換し、脱衣室の

カーテン設置。撥水のナイロンぽい材質ですが防炎である必要があります。


手を伸ばせば届く高さに、洗濯物をいっぱい干せるよう、イレクターパイプ

8列ほどを、以前にワタクシが設置しているので、ソレをそのまま利用して

リングライナーを通し、カーテンレールとします。


上手くいったのですが、イレクターパイプ表面処理のビニルコーティングと

プラスチック製のリングライナーの摩擦係数が高く、滑りが良くないことで

カーテン側のハトメ穴が傷みそうなので、ステン巻パイプに変更するなどの

対策が必要でしょうか・・・ 自分自身だけが触る場所ではないので・・・


そう、この「多数の人が操作する」ということへの対策は重要で、それこそ

身近なところでは、エクセルファイルの使い回しで起きていると思いますが

誰かがどこかで触った意図せぬ編集。(笑)


「人は人の想像を超えた操作をする」ことを前提に、設計や対策を進めねば

なりません・・・ リングライナーの滑りが悪い。



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月曜日の搬入に備えて、事前に積み込んで準備しておいた薪は、サニトラの

荷台におよそ、すりきり一杯。ところがドッコイ、当日の朝になり、まずは

エンジンを暖機して走り出したところ、重さに負けてフェンダーとタイヤが

干渉するやん! 広葉樹の薪は重いんですよ(涙)


急遽、搬入を取りやめて「もしや?」と待ってくれていた、彼女のクルマの

助手席に、そのつもりの作業着で乗せてもらって出勤すれば、祝日で出勤の

人数も少なく、仕方が無いので以前から懸念のネットワークの見直し工事を。


OAフロアを数か所開けて、通線ワイヤー代わりの釣り竿でLANケーブルを

這わせて敷設し、繋いだパソコンそれぞれでスピードチェックを実施します。


速度、改善♪改善♪

連休明けで出勤してきた方々に、サクサクアップに気づいてもらえるカナ?


さて過積載の薪(最大積載量500kgあるけど、広葉樹の薪は重いからなぁ~)

帰宅後の暗い中を照明で照らして仮設の台を設け、(次回の積み込みがラク)

サニトラの荷台から2/3ほどを降ろします。(涙)


クルっと走ってみて、フェンダーとタイヤの干渉が無いことを確認してから

エンジンを止め、現場側の薪棚が高いので足場台用のプラ函で荷崩れを防ぎ

ロープを掛け、明日の搬入、再チャレンジに備えます。


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って、1回で済むところを3回に分けてかぁ?



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田舎暮らしの自宅の内部は、部屋の間取りを変え、お風呂もトイレも元々の

位置からは大きく移動させた、フルリノベーションを施しています。


その際に、給排水経路、電線などもすべて新しいモノへと更新していますが

現在のところ、外観まで手が回っていないので、見た目は古い中古住宅。


外回りでは、ワタクシ自身で物置小屋、カーポートなど建築しているものの

それぞれ15年以上使用でモノにあふれ、オオゴト状態になっていたのですが

夢のガレージ(これは図面と給排水管埋設、電気工事のみワタクシ)が完成

したことで、一旦、物置小屋内部を空にして洗い、工具類を整理して収納し

昨日、カーポート下にブルーシートをかけて置いていた、プレーナー済みの

4000×200×30mmの板材100枚超ほどを移動させて収め直します。


リノベーションの際に、タタミの部屋を板張りに変更した際の大量利用など

大活躍の板材で、今後の濡れ縁製作などに活躍してもらう予定です。


しかし長尺板材の移動には、カーポートと物置小屋の地面に1mほどの高低差

があるので、足場材で作った階段を、繰り返し昇降する必要があり、なかなか

ハードな作業となるので、夏場は見送って昨日に。


無事、運び終えて足腰フラフラ。(笑)


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大量の板材を動かしたので、カーポートに併設させて作った薪棚にアクセス

しやすくなり、薪ストーブのあるデイサービス「デイカフェ・クックラボ」

の冬本番に備えて、乾燥薪の搬入準備完了です。



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雨降る中で用事を済ませ、田舎暮らしの自宅に帰り着けば、夢のガレージの

おかげで、地面はコンクリートで足元しっかり、乗り降りには屋根があって

濡れずに済み、とても便利になってありがたいのですが・・・


ガレージと母屋をつなぐ通路に、まだ屋根も照明も無いので、暗い雨の中を

注意して駆け、3段の濡れた仮設足場の階段を降りなければなりません。


う~ん・・・ いつかコケるな。


手の遅いワタクシのせいですが、一刻も早く屋根を架け、自動点灯の照明を

複数台設置して、雨降りでもゆっくり歩けるようにしなければ!


基礎の羽子板付の沓石7個は埋設済みですし、柱に使う105mm角材7本も

購入済みですから、あとは図面を引いて、桁、垂木用の2x4材の必要本数と

南向きは針葉樹合板下地にアスファルトシングル材、東向きはガルバリウム

波板で屋根を葺く予定ですから、それらの材料を仕入れれば施工開始です。


とは言うものの、手が遅いというか、時間の捻出が困難というか・・・

アタマの中では、出来上がっているのですけれど。


さて昨夜、濡れて滑りそうな仮設足場の階段を下りて、普段使いの裏口から

自宅に入ろうとしたら「ん?ヤモリか? いや、イモリやん!」という訳で

どこから来たのかアカハライモリがいて、あやうく踏みそうになるという。


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「雨が上がる前に水路に戻れよ」と、そのままにしておきましたが、戻れた

でしょうか・・・ 田舎暮らしの水路ではタガメを見かけたこともあります。



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そこの自動ドアには物理的な遠隔スイッチが設けられており、そのシーソー

スイッチを片側に倒せばドアは開きっ放し。カチカチっと元の位置に戻せば

ドアが開いて閉じる。を一度きり行います。


「もう1個ボタンを追加したいです」

との要望に、現在のスイッチに来ている赤白黒の3線の役割を確認します。


で、その追加のボタンにはシーソースイッチを用いず、昔ながらの呼び鈴に

使っていたような、丸いプラスチック筐体のプッシュボタンが適切だと思う

のですがホームセンターなどに在庫は無く、600円程度のソレですが、通販

(ありがとうモノタロウ)利用の購入となるので、送料無料金額まで(笑)

すぐには使わない、別のモノも注文するという、よくある展開。


という訳の材料が揃った(だいぶ前ですが)昨日、遠隔スイッチ増設工事。

壁の裏側から表側まで、9mmの超長いキリで貫通穴を開けて線を通し・・・


目立ってデカく、誰が操作しても間違えることの無い物理的なプッシュ型の

露出遠隔スイッチ増設完了。


簡単な工事ですが、工事人(ワタクシ・笑)の満足度高い電気工事でした。



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田舎暮らしの自宅へ帰宅直後の大雨。


昨年初夏から今春まで、およそ1年の工期がかかった田舎暮らしの自宅裏手

駐車場整備&夢のガレージ建築工事ですが、母屋よりも一段高くなっている

ソコは、ガレージの屋根、ワタクシ自作の小屋の屋根、駐車場に降った雨が

1か所のU字溝に集中し、母屋側敷地との境に築いた擁壁の下の溝へ。


その溝には加えて、母屋の屋根北側半分に降った雨が流れ込みます。


それら雨水を導いて、西側斜面に延々、ワタクシが埋設したVU100パイプを

通って、敷地に接する小川に合流させているのですが、夏前の夕立豪雨の際

VU100の入口に設けていた防塵網に落葉が堆積したことで、流れが遮られて

オーバーフローしたことが・・・


それ以後、防塵網は外したのでオーバーフローはありませんが、豪雨の際に

上記の敷地や屋根から、どのくらいの水量が集まるのか目視したかった。


田舎暮らしの自宅にいる際の豪雨でなくては目視が叶いません。


という訳で、昨夜がそのチャンスだったのですが、すぐに雨の勢いは弱まり

懐中電灯で照らして見れば、十分に処理できていることを確認。


もっと激しい雨が、降り続く際の処理能力が気になる目視は、また次回。



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朝一番からの契約事務。「このひとDIY好きで、家が道具であふれている」

と、同行されていた夫を紹介する妻A。どこかで聞いたような事例・・・


田舎暮らしのウチのことか!?(笑)


以前のアパート暮らしでは、狭いベランダの隅に置いた半畳サイズの物置に

入る程度の量だった道具類が、田舎暮らしを始めて、ビフォーアフター番組

同様の解体&再生の中で、大工工事はもちろん、ネオ漆喰塗りやクロス張り、

給排水管や電気配線をすべて新しいモノへと更新、エコキュート、ユニット

バス、全自動トイレ設置、等々、すべて自分自身で工事をしたので、おのず

道具類も増えて、これまたDIYで建てた小屋の棚にいっぱいの量が。


う~ん、「家族が困る」典型的な例になってるな。(笑)


さて、サニトラのタイヤ空気圧が下がっているのに気づき、手押しポンプの

100回押し(1タイヤあたり)で空気補填した3日前ですが、スタッドレス

タイヤ交換の際などにも同様の事態が生じていることに、いまさら気づいて

マキタのバッテリー式空気入れ(高圧対応モデル)を購入。ウレシイ。


どの電動工具もそうですが、バッテリーと充電器はナシの、本体のみで購入

すれば、比較的安価にゲットできます。


という訳で、またひとつ工具が増えました。(笑)



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祝日は通勤路も職場も空いているので(笑)静かな時間が流れます。m(__)m


とは言うものの、アッチの彼女、コッチの彼女がいてくれないと、進まない

仕事も多く、仕方なく個人的に溜めこんでいる書類を片付けて行くのですが

かえって作業効率が悪いという・・・ 日々、みなさんに支えられています。


空いた時間で別現場の、洗濯パンの設置など済ませ(事前にトラップの穴を

開け、設置後は周囲のコーキング)頼まれていた作業が完了し、ホッとする

ものの、ここのところ、ちょっとした水漏れに見舞われているのが悩ましい。


Oリングの劣化だろうと交換し、直ったつもりでいた、田舎暮らしの自宅の

タンクレス全自動トイレの、シャワーノズル側ストレーナーからの水漏れが

24時間でたぶん5滴程度が止まらない。


Oリング2本が付いた純正ストレーナー本体を購入&交換しても、リブ付き

パッキンを挟んでみるなどしても、症状に変化はなく、確認のために敷いた

ティッシュが24時間後には濡れているという。


本体側もストレーナーも樹脂製で、経年によりソレがヤセて、若干のスキが

生じているのではないか? アレコレ実験した末にソコにたどり着き、本来

必要ではないシールテープを巻いて締め込み、24時間後の確認がコワイです。



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地元製材所へ、105×105×3000ヒノキの柱材7本を購入しに行く予定があり

こういった3m、4mの長尺モノは、やはり軽トラックに頼ることになるので

久しく使っていなかった軽トラの補充電を済ませ、苔むした(笑)ボディを

高圧洗浄機で洗ってから出発します。


いっぱい蜂が出てきたので、車体の裏に巣を作っていた様子で申し訳ない。

途中のセルフスタンドで少しだけ給油。


満28年が経過、今月末で切れる車検を更新する予定は無いものの、刈払機の

混合油を作るためのガソリンタンクとしても活躍してもらっていますから。


セルフスタンドが増えて、ジェリ缶状のモノには給油出来ないので、軽トラ

から吸い上げ側を延長させた灯油ポンプで盗むなどのテクニックが要ります。


乙種第4類危険物取扱者免状を持っているので、取扱可能ですけれど。(笑)


さて、自作小屋からヒサシを延ばす形で、母屋に併設させたカーポートから

夢のガレージまでの通路に「屋根を架けたい!」その柱にするための長尺の

材木7本を載せて帰宅し小屋の中に仕舞います。


図面もまだで、刻みの予定もないままですが、軽トラの車検が有効なうちに

長尺材の購入を済ませておきたかったのです。


すると、奥付、桁に使用する予定の、2×4の長尺材も購入しておかねば!



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