リフォーム&リノベーションの最近のブログ記事

 

 

事務所がお世話になっているビルの受電設備更新のため、8月のどこかで深夜の

停電が発生することが決まっており、まぁウチの場合、ほぼ影響はありませんが

郵便局も入っているビルなので、事前の準備がオオゴトそうです。

 

とは言うものの、ビル内とは別の線が引かれて、バックアップが確保されている

ようにも見えるので、影響は少ないのかな? その他、商店や事務所によっては

大型冷凍冷蔵庫やサーバーの設置など、それはそれでオオゴト。

 

住居部分の停電は生じずに工事が進むそうですが、エレベーターなど共用部分は

停電するので、深夜の帰宅になれば、延々と階段を上がらねばなりません。

 

日中、たまに用事で上がることもあるのですが、最上階通路から景色を眺めれば

気持ちよく、煙と一緒で高い所が好きなワタクシには、なかなか魅力的。

 

しかし、活動時間に万が一の停電が発生すれば、階段の往復がカナワンのですが

そんなことは滅多にないでしょうから、気にしなくていいのか・・・

 

はたまた現在、ワタクシが手がけリフォームしたトイレ数は、全部で5台ですが

すべてタンクレスを設置しているので、停電となればソレはソレで・・・( 笑 )

 

1台目からは12年以上経過しますが、いまのところ困ったことはありません。

 

 

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例えば、200角( 表記方法を知らない )の鉄骨を柱に使うとして、その底辺に

300×300のフランジに丸穴を4か所開けて溶接し、その穴に合わせたボルトと

鉄筋で埋設する基礎を組んでおく。

 

正面10m、奥行6mで、正面は中心に柱が要るので合計6本、上記の柱を建てて

高さ200のH鋼の梁( 6m3本、5m4本ですね )で結びます。

 

正面を除く柱間に設けた、ブレースのターンバックルで、建ちを調整したあとで

GLより50低い位置の、各柱間に鉄筋を溶接して繋ぎ、ワイヤーメッシュを置き、

100厚でベタ基礎を施工。

 

ガレージ構想、鉄骨と基礎編、こんな感じでいいの?

 

最初は奥に向かって3/100勾配で下がる、ルーフデッキ1枚モノの屋根を考えて

いたのですが、ちょっと芸が少ないので、正面から見て右側( 箱になる側 )は

棟を作り、正面に妻のある3/100勾配の切妻屋根に。

 

左側( 柱のみの吹き抜け空間側 )は、右から左へ3/100勾配の片流れ屋根で。

いずれも屋根材をナニにするのか、悩みどころです。

 

シャッター自作は困難なので、1枚モノの跳ね上げ式( スイングアップ )ドア

とすれば、DIY可能かなぁ~。 レールと電動化のイメージが難しいです。

 

みなさまの評価( 構想の問題点など )お待ちしています。

 

 

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その正式名称を「 ちゃんと知っているのか?」と問われれば不安になる、ずっと

曖昧なままの自己流で呼んでいる、アソコやココとか。

 

その他、古いままの呼称で呼ぶ方もいらっしゃいますよね。

 

たまたま知っているのでハナシは通じますが、高齢の方は地元電力会社のことを

「 カンパイ 」って呼ぶ方が多いです。

 

「 ちょっと陸事まで行ってくる 」は自動車屋さんやバイク屋さん、整備工場の

方と思われますが、正式名称はどれだ? 部門アレコレ、軽自動車もあるし。

 

難しい表記の方が正しいと思っていたら、ひらがな名称が正式だったり・・・

 

さて昨日、ハロワ、税務署、市役所などをめぐる中で立ち寄った「 県税事務所 」

ワタクシの用事的にはコレが主なので、そう呼んでいますが「 中播磨県民局?」

「 県民センター?」、この " 建物 " を指す時にはどれが正解なのでしょう。

 

かつ、長期に渡ってフルリフォーム中の古いビルは、なかなかにカオスな状態で

あれだけの敷地があるのだから " 建てかえ " という選択肢は無かったのか?

( 予算など、その他の事情も知らずに言っていますが )

 

リフォームの効果が出ている場所もありますが、トイレがまだ昭和です。

 

リフォームも力を注げば、新築の7~8割はあたり前、ヘタすりゃ新築以上。

 

 

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" ガレージシャッター " で検索しても、なかなかヒントが得られなかったところ

キーワードを " ガレージドア " にすると「 そうそう、これこれ! 」

 

噛み合ってスムーズに作動する、細い金属板を自作するのは無理ですが、大きな

板状のドアを極力軽く作り、左右に据えたレールに沿って引っ張り上げるならば

もしかして自作できるのではないか?

 

ドア脇の垂直壁からカーブを描いて天井に沿って行くレールと、その中を転がる

コマをどうするのか? が問題ですけれど。( ソレがキモやん! )

 

なおかつ、幅約5mのドアの閉じた際の気密と( アイデアあり )レールの角度や

遊びなど、設計段階のハードルも相当高く、う~ん、これは難しいか・・・

 

シャッターだけプロにお願いする手もありそうですが、ならば規格サイズなどを

知っておければ、それに合わせ込んだ造作が出来るので、少しでも加工の手間を

省くことが可能なのでは?

 

図面が要りますね。

 

あと、片流れルーフデッキを張った際の鼻隠し処理や、雨どいについても知識が

無いので、いつかの( 笑 )ガレージの夢を実現するために、勉強山積です。

 

 

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と、まぁ現在のところ、建てる場所も何も無いのですが、勝手にガレージの夢を

見るのは、オトコノコとしての正常進化か?( 笑 )

 

極論としては「 家は要らないけれど、ガレージは欲しい! 」

 

実際、街中のアパート暮らしの際は、離れた場所に借りたガレージまで自転車で

行って、ゴソゴソとオートバイを触っていましたから。

 

そんなこんな思いも、田舎暮らしをスタートさせる背中を押してくれたのですが

いやホント、この季節は毎夜、庭からホタルが見られる素晴らしい環境です。

 

「 エンジン暖機ついでに、ちょっと回ってくるか 」も、空いた道を信号も無く

楽しむことが出来るし、高速道路へのアクセスも最高だし。

 

しかし現在、街中のアパートに暮らして、家探しを始めようとしている彼女には

「 ゼッタイ、田舎暮らしを選択したらアカンよ 」と。

 

たまたまウチにとっては良いこといっぱいですが、アレコレと負荷を感じる方も

多いとは思います。 DIY好きには良いのかなぁ・・・( 謎 )

 

という訳で、ガレージ。

 

気軽にすぐに乗れる状態でオートバイも停めておきたいし、高めのウマに載せた

ヒストリックカーを時間をかけてレストアしてみたり・・・

 

あっ、軽トラックも屋根の下に停めてやりたい。

 

ちょっと、その方面に詳しい方と一緒に打ち合わせをしたくて( 鉄骨のことを

まったく知らないので )夢の段階からココに書いてみるのですが、ざっくりと

横幅10m、奥行6mで、躯体は鉄骨、屋根は3/100勾配ルーフデッキ。

 

その約半分をガレージにして、残り半分は屋根だけプラン。

シャッターについての知識もまったくありません。

 

 

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DIYで何かを作ろうとする際、日常の生活からそのヒントを得ようと「 〇〇目 」

になって、アチコチでキョロキョロ、不審者全開でアイデアを探します。

 

という訳で、現在は「 ガレージ目 」となり、とくに " 屋根材 " に何を使うのが

適切なのか、壁との取り合いあたりを注視しながら、キョロキョロ。

 

現在のところのプランニングは、DIY人生初の鉄骨で骨格を組み上げ、壁下地は

木材、構造合板を張ったその上から、杉板の鎧張りで仕上げたいと。

 

つまり、パッと見た目は木造に見えるようにしたい。

 

ただ、片流れとする屋根を、ナニを使って張るかが決められず、ルーフィングを

敷いてから屋根材を並べるには面積が広いので、ここは見かけるガレージたちと

同様に、三角に折れ曲がったガルバリウム鋼板のルーフデッキか、スレート材を

使った屋根か・・・

 

いすれも施工方法を知りません。( 笑 )

 

まずは、躯体となる鉄骨の図面を引かなくてはなりませんが、高額になりそうな

シャッターを確定させて、それに合わせ込んだ図面で行こうかな、と。

 

という訳のせっかくなので、電動とすることにして「 シャッターをDIYしたい 」

その入手方法を探らねばなりません。

 

 

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ワタクシが持っている日曜大工道具の中で、たぶん一番高額 " スライド丸ノコ "

を自作小屋から引っ張り出して、いっぱいの留め切り、寝室廻縁の製作です。

 

小屋天井なので平面ではなく、廻縁は上がったり下がったり、梁があったり。

 

ほとんどのシーンで、丸ノコが1台あればこと足りているのですが、正確無比な

留め切りのためには " スライド丸ノコ " か " 卓上丸ノコ " の利用が便利です。

 

とくに幅が狭い材とか、短い材への正確な斜め切りは、丸ノコでは難しく、また

斜めの斜め( なんて呼ぶの?)切断も容易にこなす上に、合わせ面もピッタリ!

 

このような作業を求める工具は、遊びの極力少ない精度の高さが求められるので

「 エイッ!」と勇気を出して、高額なモノを購入したんですねぇ~

 

活躍の機会は少ないのですが、たまに使えばベアリングのスムーズさなど流石で

作業終了後にはオガクズをしっかり飛ばして、適切なメンテナンスを施します。

 

しかし! そもそもワタクシの考える時間が長く、かつ手が遅いので、昨年から

作業中の、寝室リフォームがやっと廻り縁って・・・ その作業もまだ未完。

 

梅雨入りまでに、いや今夏、寝室にエアコンは付くのか!?

 

 

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玄関先に「 下にクルマを停められる大きなヒサシを作ろう 」と、4個の基礎を

埋設してコンクリートを流し、その上にモルタルで化粧を施したまま、結果的に

柱も立たず、屋根も無いまま何年も放置のワタクシが言うのも何ですが・・・

 

ガレージを自作したい!

 

最近は通ることが無くなった、川沿いの道路に面したお宅の横に、何年も掛かり

ガレージを、たぶんDIYで建てられていたのを当時、その道を通る度に進捗度を

確認させてもらっていたのですが、どうなったのか? 久々にそこを通ります。

 

「 おぉ! 」普通サイズのシャッターと幅広シャッター2枚で、外観はシックで

高級な色調のサイディング仕上げ、側面は一部フィックスガラスを入れて、中に

停めたクルマをチラ見できるようになっているようです。

 

「 素晴らしい! 」とても自作とは思えない、マニアックなクルマを停めるのに

相応しい、美しいガレージです。 こんなガレージが作りたい!!

 

確か2年ほどかけてDIY工事されていたのが、5年ほど前のことで、すでに昔。

 

工事中は一度も拝見していないままで、どんな方が建てられ、使われているのか

知らないのですが、突然「 ピンポ~ン 」と鳴らして「 自作のガレージについて

アレコレ伺いたいのですが 」と訪ねれば、不審者以外の何者でもないよなぁ~

 

 

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ニュースでは、衛生設備部材が入荷せずに、住宅関連工事が止まっている状態と

聞いていましたが、実際にシャワートイレを入手するために行ってみれば、もう

ほとんどのメーカー、商品が在庫切れ状態。

 

この分野のほとんどが海外生産、もしくは部品輸入にシフトしていたようです。

 

さて、ダメ元で在庫状態を確認してもらえば、ラッキーなことに見つかり、購入

出来て助かったのですが、まとまった数を必要とされる方々や、工事が進まない

施主の困り具合を思うと、気の毒でなりません。

 

シャワートイレ、取り付け完了。

 

裏道具的には、養生テープ( 既設給水ホースを一時的に外した際、タンク等に

上向きに貼付固定して漏水を防ぐ )が活躍しますね。( 笑 )

 

給水周りの化粧ナットをバカ力で締め付けないように。( カタカナの " カ " と

漢字の " 力 " が並ぶと、フォント次第ではマトモに読めないやん。

 

と上記のシャワートイレとは関係なく、とにかくワンワーク毎の手洗いを心掛け

指先を上に向け、手のひらを内に、無意識にモノに触れない心掛けを。

 

 

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気になる検索をすれば、いつぞやのように「 井戸ポンプはいかがですか? 」と、

購入後もしつこく勧められ「 井戸ポンプは1個で充分や、ちゅーの! 」

 

ヘンなモノが気になって検索した、その後がオソロしい。

 

さて、ユンボ( バックホー )を勧められたり、洗濯機を勧められたり( 部品を

探るために各モデル検索 )しながらの現在は・・・ 庇( ヒサシ )まみれ。

 

支柱を建てるスペースも苦慮する狭い場所に、自転車置場用の屋根を設けようと

アレコレと模索中で、住宅用の後付けヒサシの大き目のモノならば、その目的を

達成できるのではないか? と検索したので・・・

 

まぁ、メーカー品ならば、強風にも耐えられる設計なのでしょうが、見た目には

どうにも不安が残る部材で、出来ることならば上から吊るカタチの支えが欲しい。

 

リーズナブルも大事な要素となれば、なかなかヒットしないんですよねぇ~。

 

一応、おとなしい雨であれば自転車を濡らさずにいたいですから、W2000mm、

D800mm くらいは欲しいところ。

 

作るか! 頑丈な吊ステーを。

 

 

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欲しいモノが無くなれば「 歳だな 」と言われそうな気がして( 勝手解釈・笑 )

ガンバって( ウソ )仕方なく( ウソ )物欲を奮い立たせているワタクシです。

 

という訳で、先日から完全電気自動車に乗り始めた( 奥さんが )彼に対抗して

完全電気オートバイ( オフロードタイプ )が、ボチボチと発売され始めたので

ちょっと物欲をくすぐられます。( 販売価格も当初から、結構こなれてるし )

 

後続可能距離に不安が残るのと、バッテリー寿命は長期保管に弱そうですね。

 

さて、それ以上にというか、実際に必要としているのが、ユンボ( バックホー )

なのですが、サイズや仕組みと呼称の関係が分かっておらず「 どんなの? 」と

聞かれても、適切に答えることが出来ません。

 

なので、いつもトラックに積載されているのを見かけては「 アレくらいかな?」

「 いや、コレでは小さすぎるわ 」など、アレ、ソレ、コレ会話。

 

ゴムキャタ、排土板付きの・・・ ソコからの表現が分からない。( 笑 )

 

存分な中古( 日本語がおかしい? )でいいのですが、かといって、頻繁で無い

日曜大工、いや『 日曜土木 』( 新語か!)的な、気が向いたらの使用に応えて

くれなければなりません。

 

何を探せばいいのかワタクシ? どうやって購入するの??

置きっぱなしでも大丈夫???

 

 

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またまた、自転車置場を作らねばならない可能性が浮上し、例によってアタマの

なかでアレコレ、アイデアを練ってみます。

 

今回の課題は、非常に狭いスペースしかないことで、すると、まぁ、置けて2台

シトシト雨なら防げる程度の小さな屋根になりそうです。

 

すると、ワタクシが得意とする木工で作るとなれば、それなりの補強など必要と

なって、ただでさえ狭いスペースを圧迫する可能性が高いので、ここは既製品を

購入して、施工のみしちゃうという手もアリか?

 

スチールかアルミでシンプルに、雨勾配L字型のポールを2本、アスファルトを

切って埋設し、屋根をボルト留め、いや違うか、地面で完成させた自転車置場を

起こして穴に差し入れ、タチやレベルを調整の上、コンクリートで固定。

 

自作したい気持ちを抑えて、コレが一番、省スペースになりそうです。

 

コンクリートが固まるまで、立てたポールの固定をどうするのかの工夫と治具が

ハマれば( 例えば、前側に突っ張り棒とか )施工見込みは半日ほどでしょうか。

 

ほぼ 100% の確率で、見込みの甘いワタクシですが・・・

 

 

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昨日、書いたところの、いきなり即応が必要な事象が発生!( 笑 )

 

「 流し台の水道が外れて落ちました! 」( 電話の向こうのセリフ通り )

 

「 水は止まってる? 」

 

「 大丈夫です。 今夜は別の流し台で作業できますが、明日の朝が問題です 」

 

ハナシを聞けば、水栓本体下部の袋ナットが緩んで、シャワーノズル付きで重い

パイプが丸ごと落下したのでしょう。 下にあった食器類が割れたかな?

 

水仕事中に、左右に振ることが多いパイプの根元の袋ナットは、まま緩むことが

あるので、たまには手を当てて回るようなら、クィっと少しだけ増し締めを。

 

「 部品が割れているんです! 」

 

ん? 袋ナットが割れた?? すると部品の調達が必要になるので、どこか使用

頻度の低い水栓から、ナット類の移設が可能かなど、考えながら道具を用意。

 

あっ! 先週にハイエースの荷室に溢れていた道具類一切を降ろし片付けたので

モンキーレンチさえありません。 何か大き目のナットを締める道具がないかな

と探せば、オートバイのトランスポーターとして活躍させるため、荷室の右側に

据えた自作サイドボックスに、空の水タンクや折畳バケツと一緒に、ワタクシが

厳選した工具が収まる、バイク用の工具袋が! 「 ここに置いていたのか 」

 

林道に分け入る際に、予備燃料とカッパとコレで、デイバッグがいっぱいになる

この工具袋にパンク修理はもちろん、エンジン内部以外の車体すべてがバラせる

最小限の厳選した工具が収まっています。

 

モンキーレンチも入っているのですが、水栓の袋ナットの口径までは広がらずに

選んだ工具は " バイスプライヤ " 。

 

あっ、久々に開いた工具袋に熱くなり過ぎたので・・・

次は「 割れた部品の謎 」の回、と言うことで。

 

 

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最近は、その仕掛けを、ほぼ活躍させていない " 回転テレビ "( 過去記事参照

その厨房側上部にAV機器棚を設け、テレビの機能部や、台所仕事中の彼女専用

レコーダー、ターミナルアダプタ、ルーターなどを置いています。

 

なので、外から引き込んだ光ファイバーケーブルは、廊下天井裏をそこまで通し

仮に垂らして、外注工事完了としていたのですが、そこからは、翌々日あたりの

ワタクシの工事で、光コンセント設置と電源コンセントの増設を済ませます。

 

さて、外していた機器を元に戻すのですが、その際にはホコリを飛ばし、拭いて

設置する訳で、その手間に時間がとられ( 笑 )すると、その部屋( 薪ストーブ

や地図書棚を設けている、厨房、客間、トイレ、廊下が接するフリースペース )

の散らかり具合も気になりはじめ、片付け&大掃除。

 

まぁ、こうなりますよね。

実際の工事時間割合1に対して、片付けや掃除の割合が9、みたいな・・・

でも、普段と違ってキッチリ全体の雑巾がけをすれば、スッキリ感が違うし。

 

設定自体は同じTAをアチコチで使用しているので、数分で完了し、以前の100倍

くらいの速度感で、世界と、いや自身のクラウドサーバーと繋がって快適、快適。

 

 

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さて、" 棚 " 改め " プリンタ台 " の製作です。

課題は「 すべての材料は、手持ちの端材を使うこと 」

材料費ゼロに加え、在庫が片付くという " 一石二鳥 " 作戦です。

 

しかし・・・

 

現場で採寸のメモを元に、手描きの図面をおこし、端材をゴソゴソするのですが

どれも " 帯に短し襷に長し " ・・・ ちょっと寸法が足りないモノばかり。

 

オマケに天板にしようと目論んでいた、白い加工が施された正方形のボードまで

3cm ほど足りんやん! なので脚は天板の下から出さず、30mm 厚の集成材を

勝たせて、天板を突き当てるようにして 3cm を稼ぎます。

 

等々、脚にしても端材があるような無いような、寝室リフォーム用に入手済みの

4m モノの集成材に手を付ける訳にはいきません。( 笑 )

 

といった、足りない寸法をどう満たすのかなどの、実際の材料を手にしてからの

試行錯誤が加わったり、溝を刻んだり、完成させてから簡易塗装したり・・・

 

のんびり進めたとはいえ、4時間もかかってしまい、からだが冷えてジンマシン

まみれで、コレはコレであとがオオゴトですし・・・

 

寸法がピッタリ合うか! 現場、組み立て式です。

 

 

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自慢になるのですが、昨夜の会話。

「 ウチのトイレ、リフォームして10年以上が経過するけどキレイなままだね 」

 

フム、言われてみれば確かにその通りで、その理由とか原因はどこにあるのか?

しばし考えて、導き出されたのが・・・

 

そこそこ広い。( もちろん、もっと広いお宅はヤマほどあるでしょうが・笑 )

なので、掃除がしやすい。

 

元々のトイレがあった場所からは移動させて、カビたような押入れだった場所を

さらに広げ、ゆとりのある空間にして、ちょっと奮発の全自動の洋式と小便器を

ダブルで設置。( 来客があった際に「 腰掛けてね♪ 」が難しい場合もあり )

 

かけられる費用には予算と限界がありますが、斜め天井や大き目のカガミ、消臭

調湿の効果が期待できるアクセントタイル、モロモロ造作の手間は、しっかりと

かけて完成させています。

 

toilet05.jpg

 

そして何よりも、キレイなままの最大の効果の元は、たぶん「 窓がないこと 」

そう、ウチのトイレには窓がありません。

 

リフォームの際にはどうするか悩んだのですが、デザイン優先でそうしたところ

思わぬ効果が出てるようです。

 

1、結露しない。( カビを呼び込まない&タンクレスのせいか室内湿度も低い )

2、ホコリなどの侵入がない。( サッシには意外に隙間があってカメムシも! )

3、日焼けがない。( 紫外線がモロモロを劣化させる )

 

トイレ本体も照明も換気も、すべて電気仕掛けですので、停電が長引くと問題が

無い訳ではありませんが、そこは田舎暮らし、小屋の中には発電機があります。

 

分電盤の主幹を落とし、外部コンセントに出力を繋ぎ込めば、同系列側の機器は

大丈夫ですね。( 容量には限界がありますが・・・ )

 

もし、設計プランに余裕があれば「 広めで窓のないトイレ 」おすすめです。

 

 

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という訳の1個目の " 台 " 。 コレは既製品の大型スチールラックを組み立てる

だけですが、水勾配のあるコンクリート床の上に設置するので、水平を出すため

脚4本の下にはアジャスターが必要になるのですが、巨大ホームセンターなのに

適合するコレの在庫がない。

 

取り寄せになるそうですが、スチールラックを必要とする人の何割かは、不陸な

床に設置する場合があるんじゃなかろうか? 常時在庫にしておいてよぉ~

 

まぁ、次に立ち寄ったDIYに強そうなホームセンターで、目的のアジャスター&

本体を入手出来たので、無事、本日中の設置が出来ました。

 

問題は、オリジナル製作が必要なプリンタ台のほうですが・・・

 

で、設置現場からの帰路となる線路沿いの道路を走行中、向かい側の下り線路を

やって来たのは『 WEST EXPRESS 銀河 』、初めて見ました! @ 17:45

 

って、調べてみれば先月、公開されたところで、運行は5月から?

 

気楽に入手できる乗車券ではないのかも知れませんが、ちょっと山陰地方等への

プチ旅行に手が出ない金額でもなさそうで・・・ 乗ってみたいゾォ!

 

 

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" 棚 " を作らねばならない。( " 棚 " と言えば、昭和のオトーさんが、金づちで

指先を叩いてこしらえ、モノを置いたら崩れ落ちるパターンのアレのイメージ )

 

壁の一面にロッカーとデスク2台、その隙間の脇机の上に置いているプリンタを

更新することにしたのですが、35mm ほど幅が増えて同じ場所には置けない。

 

すると現在、壁の隅の張り出しのせいで無駄になっている左端の、20cm ほども

ちゃんと活用させられる、棚?台?をオリジナルで作る必要が生じたのです。

 

" 棚 " と呼ぶのは改めて、ちょっと角の欠けた長方形の台ですね。

 

高さはデスクと揃えて、その下にはキャスターの付いた脇机を収めたいのですが

すると、しっかりとした脚にするとジャマになってしまうのが悩みどころ。

 

この程度であれば、新たに材料を購入せずとも、手持ちの端材で済ませたいので

在庫を思い出しながら、効率の良い " 取り " をアタマの中で練ってみます。

 

平面図的に、控えなければならないのは角だけでなく、建具桟の出っ張りも少々

問題になるので、そのあたりをキレイ&技を魅せておさめたいのが色気です。

 

あっ、新しいプリンタですか? 巨大な箱がすでに昨日、配達されていますので

ワタクシの " 台 " 作りが急がれます。

 

既製品に、角が欠けた台がないかなぁ~

 

 

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事務所の入るビルの1階で、およそDIYによる工事が続くハンバーガー店ですが

ここ数日は、石膏ボードのジョイント部分に施したパテ研ぎ作業で、粉も舞うし

上向きだったり、コレはなかなかツライ。

 

で、パテ入れも慣れて、最低限必要な適切少量を2度ほどに分けて入れられれば

研ぐ作業も削減されるのですが、ここ3日ほど研ぎ続けられているので・・・

 

きっと、厚すぎるパテ盛りをされたのではないかと老婆心。 m(__)m

スポット的なDIYの場合、その作業が完了する頃にやっと慣れ始めます。( 笑 )

 

ちなみに、DIY工事現場の店舗前に掲げられていた『 2月下旬オープン予定!』

の看板は、『 3月上旬 』に書き換えられていました。 楽しみです。

 

DIYと言えば、日々フロントガラスが霜で凍る現象を防ぐために、田舎暮らしの

自宅の玄関先に、大きなヒサシ( その下にクルマを駐車させる )を造るための

基礎4個は埋設済みなのに、一向に柱の立つ気配ナシ。

 

渡す桁の1本に、古家解体の際に出た、グニャリと曲がった梁を使おうと思って

いるのですが、柱の上にソレを乗せたり、ソコに直角で交わる桁を差し入れたり

それらのヒカリ方と、接合方法がイマイチわからんのですよ。

 

厚く入れ過ぎたクロス下地のパテよりも、トホホです。

 

 

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古民家のリフォーム&リノベーション、DIYでの駐車場の整備などSNSを通じて

日々拝見させていただき、着実に前へ進めておられる姿に、同様の古民家再生を

道半ばで休止状態にしてしまっているワタクシは、アタマの下がる思い。

 

ワタクシの場合、家の中はほぼ完成しているのですが、それらを活用していない

ことに加え、建物の外観や庭の整備がまったく出来ていない状態です。

 

なので、より興味津々にて読ませていただいた投稿は、駐車場の整備に関してで

2トンダンプに12杯の甘土とか、20杯の生コン再生など、ワタクシの知識に無い

土木分野のセルフ作業内容。

 

転圧ローラーをしっかりかけて、仕上げのウッドチップをこれまた小型ダンプに

何杯も敷き詰めて均すという、ご自身の不眠不休のがんばりと、お人柄でしょう

多くの友人知人の応援もあって、店内を整え、厨房を整えてのプレオープン。

 

「 おめでとうございます! 」

 

お忙しいところを、さっそくお邪魔させていただき、クルマを停めれば、ウッド

チップのやさしい匂いに包まれます。

 

もちろん本業のほうの技術とこだわりは言うまでも無く、店内には著名な店主の

お名前が書かれたお花がいっぱい。

 

「 ごちそうさまでした」の後は、これまた自ら焙煎されたコーヒーをいただき、

至福のひととき。

 

信号少ない快走路での、ドライブ&ツーリング、自転車で訪ねるのも楽しそう。

少しだけ北に走った道の駅で、野菜を買って帰ります。( 笑 )

 

素敵なお店の詳細はココから♪ → https://www.facebook.com/ryugenan/

 

 

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寝起きは良いので、改めて " 目を覚ます " 必要はないのですが、起きるとまず、

シャワーを浴びるのがルーティン。 その際にアタマをよぎる不安は・・・

 

田舎暮らしの自宅のリノベーション&リフォームの際に、ワタクシ自身で据えた

電気温水器が10年以上を経過して、一昨年だったか、給湯側の湯温調整バルブが

イカれて、湯船に湯を張る際に " 水 " しか出なくなりました。

 

その際は、シャワーを突っ込み湯を張ることで対応( 自動停止が効かないので、

時間を管理する必要あり )出来たのですが、アレから2年ほどが経過して、次は

シャワー側がイカれるのではないかと戦々恐々。

 

ちょっと早めに職場へ向かう必要があり、午前4時頃からゴソゴソしだした本日、

蛇口を捻ったシャワーから " 水 " しか出なかったらと考えると・・・

 

同じ構造のシャワー側がイカれたとすれば、少しでも湯船に湯を張り、洗面器で

カブる方法はありそうですが、裸で待つ時間が必要となって耐えられるのか?

 

そんなこともあるだろうと10年前、元々この家にあった石油ボイラーを、外流し

専用に据え直した際の配管に工夫を施し、床下点検口2か所を開けて、バルブを

閉めたり開けたりすれば、配湯の経路が変わって、外流し用の湯が浴室で使える

ようになるハズなのですが・・・

 

ラミネートしたマニュアルみたいなモノを作っておかなかったので、その方法を

忘れてしまいました。( 笑 )午前4時に裸でアレコレ試すワケにもいきません。

 

昼間の穏やかな時間に、ワタクシの工夫がキチンと機能するか実験しておかねば

なりませんが、10年間触れていないバルブが、スムーズに動くかどうか・・・

 

 

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粛々と着実にアレコレを減らして行きたいところに、緊急の事態が舞い込むのは

よくあるハナシで「 天井から大量の水が漏っているので、一緒に見に来て! 」

 

事務所が入るビルの4階からの漏水のようで、3階駐車場の天井からポタポタと

いや、ボタボタ? ドバドバ? そこそこキツめの雨が降っているくらいの量が

コンクリートから染み出ています。

 

あぁ、そういえばアパートの3階に暮らしていた頃、真上の4階の洗濯機の給水

ホースが外れ、蛇口全開状態で噴出した水が、ウチの家の天井全体からそれこそ

豪雨のように降ってきたことが思い出されます。

 

バケツで受けるとかのレベルではまったくなくて、レジャーシート状のモノとか

大き目のゴミ袋を家具にかけるのが精一杯で、もう笑うしかありませんでした。

 

ドアを叩けど、上の階の住人不在中の出来事で、パイプスペースの元栓を閉める

ことに気づくまでが長かった。( 笑 )

 

さて、昨日の事故現場、漏水の真上の部屋はリフォーム中で、まぁソコに原因が

あるだろうことは、ほぼ間違いなく、調べ調べてもらった結果、新しく入替えた

シンクの排水ホースの水が床下に流れ出ていたようで・・・

 

リフォームの見積って、施主にとっても、施工業者にとっても難しいですよね。

 

例えば300万円で受けた工事開始後に、めくった壁の内側の構造柱が傷んでいる

ことに気づいても、見て見ぬふりの新壁で塞ぎ、予算で収めた業者が良いのか?

ソレの補修を提案して、支払が見積より高くなってしまった業者は儲け主義か?

 

「 めくらないと分からない 」ところが多くて、双方にとってリスキーです。

 

 

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「 エイヤッ 」と心機一転、街中のアパート暮らしから、現在の地へ引っ越して

「 さて、フルリフォームするゾォ 」と、まずは小屋を建てたあたりの晩秋11月

集落に入る峠で出会った子猫を拾って帰り、「 アカンやん! 」と叱られつつも

その彼女が「 ゆず♪ 」と名付けてから、ちょうど満11年。

 

ホントの誕生日ではありませんが、11回目の誕生日みたいな日を迎えました。

( 拾った翌日の獣医師によると、その1~2ヶ月ほど前に生まれたみたい )

 

現在、囲炉裏が切ってある客間は当時、畳の和室二間で、" ゆず " は最初そこで

暮らし始めたのですが、リフォームの進行具合に合わせて部屋を移動する月日。

 

ヒトのトイレが玄関横に据えた仮設トイレだった時季や、家の中の床下の地面を

バスタオルを巻き、クツを履いて移動してお風呂に向かっていたこと等々。

 

何年もかけて施工した、いや今でさえ寝室リフォーム中の、そのすべての目撃者

であり、一緒に苦労を重ねた友であり、日々に変化無きことが一番の猫にとって

突然、暮らす部屋まで変わってしまう被害者であり・・・

 

現在は、田舎暮らしの自宅の、居間として利用している空間で暮らす " ゆず " 。

 

yuzu206.jpg

 

ひなたぼっこをして、ビタミンDの生成に余念がありません。

 

 

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バタバタの一区切りがつく予定の昨日も、移動に追われるような時間を過ごした

のですが、その隙間を狙って " 手すり取付工事 " を。( 本当にバタバタかぁ?)

 

ユニットバス壁面への取り付けですから、当然薄いパネルの向こうはスカスカが

予想されて、さてどのような固定方法を選択するか・・・

 

そのような取り付けを想定した既製品の中には、壁の裏側でアンカーが放射状に

開いて、ガッツリと固定させるモノもあるのですが、そのアンカーを通すために

手すりブラケットに隠れるとは言え、結構大きな穴を開けなければなりません。

 

ユニットバスのパネルにソレは避けたいので、別の方法を。

 

出来れば、ユニットバス組立時にソレを想像して、ソノ位置の裏側( 外側 )に

あて木でもしておければ最適ですが、ソレを忘れていた小さなデイの造作工事の

際には、まず、手すり取り付けのためのビス穴を開けて、明かりが漏れるように

して位置が分かるように工夫し、天井点検口から身を乗り出して、長い棒の先に

仮固定した、あて木を。

 

昨日は普段着のままですから、そこまでは難しく・・・ と、まぁ若干、悩んだ

シーンもあれど無事、しっかり手すり2本を固定して、工事完了。

 

道具を片付ければ、もうあと少しのバタバタが続きます。

 

 

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年末前の( 笑 )大掃除の実施 @ 事務所。

 

という訳で、まずフィックス( 固定 )の窓拭きからですが、2階とは言えども

国道に面しているので、油分を含んだ埃汚れは、拭いても延ばすばかりになって

キレイになりませんから・・・ 洗います。

 

この事務所も、スケルトンな状態からワタクシ自身で作ったのですが、窓ガラス

については、元々あったアルミフレームの天地サイズのフィックス窓の下、1/5

ほどをファブリックレンガ張りに変更しています。

 

office_ex01.jpg

( 施工途中の参考写真:この後、フレームの色も変更している )

 

厚みを持たせたファブリックレンガの内部には、床用断熱材が隠れており、その

上側の笠木は、外側へ傾斜させてガラスとの接触面をしっかりとコーキング。

 

洗いに耐えられる仕様にしてあります。

 

さて、ハンドスプレーで濡らせてから、スポンジに含ませた中性洗剤でしっかり

擦り洗いし再度、スプレーでたっぷり濡らせて、ハンドワイパーで水分を切れば

アレ、ビックリのピカピカ。

 

下端部分などワイパー跡が残ってしまうところは、乾いてからそこだけペーパー

タオルで拭けば、若干残るワイパー跡も消えて、さらにピカピカ。

 

ちょっと長期間、ガラス拭きをサボっていましたが、定期的な洗いが必要ですね。

内側は中性洗剤を使わず、水分だけで同様の作業を。

 

床のPタイルは、専用クリーナーを希釈してゴシゴシ。etc 、etc ・・・

ペンダントライトの、ガラス製の傘も洗ったり。

 

大掃除のあとは、整理整頓、片付けをして本日を迎えております。

 

 

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強く吹く始めた風と雷鳴に、少々不安を感じながら迎えた夜でしたが、おかげで

ほとんど影響もなくやり過ごせた台風、地域によっては浸水等、被害に遭われた

みなさんにお見舞い申し上げます。

 

台風にビビるのは何度も書かせてもらっている通り、田舎暮らしの自宅母屋側の

屋根瓦が、もう寿命を超えて古くなっており、直撃級の風雨に耐えられるか心配

だからなのですが、これを修復( リフォーム )するとなると覚悟が必要。

 

晴れ間が続きそうな季節を選び、事前にコンパネを用いてこしらえた、滑り台を

架けて、瓦と土を落として合板を張り、ルーフィングを敷き、桟木を打ち、瓦を

並べる訳ですが、当然、瓦を上げる電動ハシゴなど持っていませんので、材料を

どうやって屋根まで上げるのか?

 

高いとはいえ、大屋根は長方形2面の切妻で、施工はスムーズそうですが、軒に

あたる部分が板金作業などともなってややこしい。( 笑 )

 

経年で傷んだ、垂木の取り替えや、破風の修理などもあるでしょう・・・

 

そもそも材料の運搬を含め、限られた期間内に一人で出来るのか?

その、かかる時間を捻出出来るのか?

 

彼女曰く「 あんたが考えなアカンのは、滑り台作りや施工方法と違い、プロに

依頼する、そのリフォーム代を貯める方法とちゃうか? 」

 

 

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生活スタイルに合わせて、アレコレと合理化出来るのであれば嬉しいところ。

 

田舎暮らしの自宅フルリノベーションの際には、それらも目的に取り組んだので

平面図( 真上から見た図 )的にウチは、ジグザグと二分割されて、それぞれが

カッコよく言えば「 パブリックスペース 」( 見られてもマシな側 )「 プライ

ベートスペース 」( 見られてはイケない側・笑 )と区切られています。

 

繋ぐのは家の中を走る廊下( というほど長いモノではなく、一瞬で終わる通路 )

で、夜は間接照明に照らされた、花など活ければ似合いそうなニッチスペース。

( こう書けば素敵に感じる場所に、要らぬモノなど置いてあったり・・・ )

 

さて、その「 見られてはイケない側 」の居間の死角になる場所には、洗面台と

洗濯機があり、お風呂にも居間から直接入られるようになっています。

( このあたりが一般的な家庭とは、大きく違うところでしょうか )

 

で先日、帰宅直後に点けた居間のテレビでニュースを見ながら( 彼女は厨房側

のテレビで録画を )ワタクシ自身で何度か修理している、ドラム式洗濯機から

取り出した洗濯物を干していたのですが( 彼女が夕食準備中のワタクシ担当 )

落としたハンガーを拾おうとして、差し出した右手薬指を突き指!

 

現在「 コレはゼッタイ骨折や 」というほど痛いのですが、きっと3日もすれば

痛みも治まってくるのでしょう・・・

 

一旦、洗濯機前の天井に固定したバーへ、ハンガーに干した洗濯物を掛けておき

お風呂を上がった後に、丸ごと浴室内に移動させて、深夜の浴室乾燥へ。

 

 

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相変わらず " シャッター目♪" でいるワタクシ、ほんの少しずつですが分かって

きましたよ、シャッターのイロハの「 イ 」が。( ほとんど分かっていない )

 

ウェブカタログを見ることによって、例えば手動で開閉する場合の最大寸法など

当然ですがアレコレ制限もあって「 なるほど!」

 

そんなハナシをしていると、ご高齢の方で「 カーポートを自分で建てたよ 」と、

「 おぉ、ソレを聞きたい!」お幾つになられてもDIY好きは治りません。( 笑 )

 

今回は、ホームセンターで販売されている商品を、ご自身で施工されたハナシで

「 倒れたらシャレにならんと、支柱を深く埋めたから、屋根が低くなった 」と、

笑ってはイケませんが、ついつい、してしまいそうな事例。

 

少々古いハナシでしたが、現在も自転車置場として活躍しているそうです。

 

そして現在のワタクシが知りたいのは、鉄骨でガレージの骨組みを設計する際の

イロハで、とくに地中に埋め込む鉄筋&ボルトと、ベースプレートを繋ぐあたり

のコツが分かっておらず、例えば8本の支柱のレベルはどうやって揃えるの?

 

・・・笑われそうです。

 

 

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日本一探しからの帰途、といっても3分ほどですが、いままでは、ご近所過ぎて

気づかなかったアレコレを見つけ、" 橋 " とは別に、コレはコレでウレシイ。

 

ツタの絡まる、もう使われていない老朽化した小さなビルは、郊外にあれば廃墟

ですが、街中にあるのでカフェなどに再利用できないか、持ち主も経緯も知らぬ

まま勝手に、眺めながらリノベーションプランを巡らせてみます。

 

おっ、コッチ側のピカピカ戸建ての玄関アプローチには、なんて呼べばいいのか

美しく並べられた踏み石と緑の間に、ちさわさわと水の流れがあって、ぷくぷく

湧水まで! コレはどうなってるんだ?

 

いつの日にかの、庭づくりの参考にさせていただかねばなりません!

 

水の流れが消えた先にある、ぷくぷく湧く水は、電気仕掛けだとは思うのですが

もしかすると、微妙な高低差を地面の下で利用したサイフォン式でしょうか?

 

う~ん、気になる。

 

例えば風車を利用した駆動力と発電など、試してみたいことは山ほどありますが

そんな際「 もっと発電のことを知りたい 」だとか「 ベアリングのイロハ 」等、

勉強しなくてはならないことが、試す山のその何十倍もあります。

 

 

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いつぞやの夢のガレージライフ実現のため、" シャッター目 " になっているのに

現実は甘くなく、ガレージではなくて、事務所の古くて作動の重いシャッターを

早々に何とかせねばならない思いから、プロに見てもらうことに。

 

ビルに組み込まれた、鉄板の厚い古い古いシャッターですから、入れ替えるには

室内側天井を大きく切り開く必要があり、そして天井裏のシャッターボックスも

切り開き中身の交換となる手順で、その内、天井を抜く工事はワタクシがせねば

誰がやる? 7年前にワタクシがスケルトンにしてから工事した事務所です。

 

いま思えば、その際にシャッターも交換してしまう手もあったのですが、現在も

作動しない訳ではありませんし、共用部との微妙な絡みなど、自治参加の蓄積が

ないと難しい問題があり得たかも知れません。

 

出来れば中間にシャッター棒の無い一枚モノ、もっと望むなら電動ですが、この

あたりは古いビルである難しさと、予算の問題が・・・( 笑 )

 

ま、見積もりが上がって来てからのハナシにはなりますが、工事になれば、その

一部始終を、天井造作工事をする職人を装いながら、詳細に観察し、いつぞやの

夢のガレージ建設の知識に繋げなければなりません。

 

ゼンマイのようなバネを内包する巻き上げシャッターは、上手く扱わねばバネが

ビロロ~ンと伸びて、ニッチもサッチも行かなくなりそうです。

 

現在のところ、シャッター知識ゼロのワタクシ。

 

 

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正確な内容は覚えていないのですが、ソコの交差点に停まるたび、角の家の塀に

貼ってあるポスターが気になる・・・ 「 要予約、溶接教室、〇時間、〇千円 」

 

申し込もうかしらん。

 

現在のところ、その場所も技術も無いのですが、いつの日かのDIYガレージ製作

に向けて必要なのではあるまいか?

 

carport00.jpg

( 約10年前の建築当時の写真 )

 

木製トラス梁構造で造ったカーポートは、横幅は約4m、奥行き6m、高さ3mで

1台駐車には余裕があり過ぎるサイズですが、出来れば3台可くらいのサイズを

間口の柱を少なく建てようと思えば、骨格は鉄骨になるのではないでしょうか?

 

そのあたりの設計の知識も無いので、学ぶべきはソコからか?

 

carport_test01.jpg

( 参考写真 )

 

という訳で、出かけた先でソノような構造物に出会うと、写真を撮らせてもらい

「 フムフム、このように繋ぐのか 」等々、現在はキホンのキホンから。

 

溶接機も入手しなくてはならないのですが、どんな機種を選ぶのが適切なのか?

そのためにも、溶接教室は必須のように思うところ、そもそも教室では、どんな

モノを対象にしているのか、アイアンオブジェ的なモノ中心で、ガレージ製作の

イロハを教えていただけるのか、いささか不安です。( 笑 )

 

で、ソコにシャッターを組み込む必要もあり、そのあたりのノウハウも・・・

 

 

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DIYで自宅のリフォームをすることの難しさは、その現場を日常的運用しながら

工事をする場合がほとんどで、1、まず生活関連品を片付ける。2、養生する。

3、工事。4、現場片付けと清掃。5、生活関連品を元に戻す。等々、その作業

だけに集中できないことでしょうか。

 

おまけに、日常のアレコレも割り込み、家の掃除をしたり、草刈りしたり・・・

 

「 夏までには寝室にエアコンを付けてよ 」「 するとリフォームしてからだな 」

と始まった今回の工事ですが、真夏の暑さもピークを過ぎ、田んぼにアキアカネ

を見かけるようになった昨日、斜めになった天井に杉板を張り終えました。

 

電気工事は同時進行で済ませているので、あとは天井と壁に見切りを打ち、腰板

を張って、漆喰を塗れば、いよいよ、エアコン取付工事に入れるでしょう。

 

寝室で横になれば木の匂いが漂い、天井ということで無垢無塗装のまま使用した

効果が出ています。( 生の手で触れないように、天井張り作業は軍手を使用 )

 

まぁ、ここまでのペースで進めば、春までにはなんとかなるか・・・

 

 

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起床時の景色がすっかり暗くなって、秋の近づく気配を・・・ いや、近づいて

いるのは、秋ではなく " 台風 " ! それも雨や風の強い " 超大型 " って・・・

 

進路まで、ほぼ田舎暮らしのウチの家へ直撃コースで迫ってるし、まじヤバイ。

 

こんな際には都会のマンションみたいな方が安心でしょうか? 背の高いビルの

上の方の階では、強風で揺れるって聞いたことがあるけど、ホントかなぁ。

 

" 手み " など、日常的に出しっぱなしにしている、外回りのアレコレの片づけは

しなければなりませんが、いまさら母屋の屋根瓦を何とか出来る訳もなく、ただ

祈るしかありません。「 どなたにも大きな被害が出ませんように 」

 

一昨年夏の線状降水帯による、集落の水害は記憶に新しいところですが、東西を

低い山に挟まれた山あいの地形は、北風、南風が抜ける際に増幅され、より強い

風となって、被害をもたらす可能性があるのです。

 

各種造作時には、それらに耐える強度ということを常に考えねばならず、おのず

強固な作りとなるのは、いい傾向なのですが、ワタクシの年齢とほぼ変わらない

土の上に乗せただけの古い瓦の強度が心配で・・・

 

これもいつの日か、ワタクシ自身の手で葺き直したいのですが、「 被害が出て 」

となると、そんな悠長なことを言っている場合ではなくなり、瓦葺き直しという

初体験DIYの楽しみが奪われてしまいます。

 

 

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連休をもらっていたのですが、土曜日は2時間ほどの用事が出来て一旦現場へ。

完了後、中途半端にお昼を回って「 どこで昼食にしようか? 」

 

ちょっと夏休み気分を味わいたかったので、大回りの帰路を選び、ピーク時間を

過ぎて、空きはじめているだろう " そうめんの里 " で、回しそうめん♪ を。

 

何年ぶりかでしたが、「 夏! 」って感じを楽しませていただきました。

 

デザートは西へ走ってすぐ道端の " 水谷冷菓 " さんで自家特製アイスクリーム。

外に置かれたベンチで食べる、懐かしい味わい、サイズにほっこり。

 

安富経由の帰り道となったのですが・・・「 どんだけ遠いねんウチ 」( 笑 )

 

陽も傾き暑さ和らぐ頃から、七輪に炭をいこし、途中のスーパーで購入していた

食材を焼きながら、スパークリングワインでカンパイ!

 

日曜日はなかなか進んでいない、寝室のリフォーム&エアコン取付のための電気

工事ですが、リフォーム工事で隠ぺい配線を引き回すのは結構難しく、アレコレ

工夫を重ねてなんとか目的通りに・・・

 

照明器具も引掛シーリングのローゼットから、密閉型ダウンライトを3個並べて

ちょっとオシャレに。( 笑 )

 

 

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" 屋根づくり " の際には " 屋根目 " になって、通りすがり、行く先々で " 屋根 "

に目が向き、その勾配や材料など観察し「 この勾配がカッコイイなぁ~ 」等々。

 

あなたの家の屋根のカタチって覚えてますか?( 笑 )

 

陸屋根、切妻、寄棟、方形、入母屋、片流れ、etc 、ザックリだけでもいっぱい

ある中で、もしワタクシが建てるならば、鈍い勾配の切妻に柱で支えたヒサシを

一段鈍くして、たっぷりととりたいです。

 

上記のカタチに、屋根材も選ばなくてはなりませんが・・・

 

さて、現在のワタクシは、通りすがりのシャッターが気になる " シャッター目 "

になっており、いつの日にかの自作ガレージ製作に向けて、シャッターの選定と

その工法、部材入手の方法を模索している状態。( いつの日にかは永遠かも )

 

まぁ、それまでに溶接機を、いや溶接を覚えなければなりませんが・・・

 

という訳でシャッターですが、一般的な巻き上げのシャッターを " 自作 " という

のはさすがに難しいのですが、丸ごとガレージ内の天井に上がって行くタイプの

オーバースライダーと呼ばれるモノは自作できるのではないか?

 

左右のレールと、扉側に付けるコロが入手できれば・・・

しかし現在、インターネット上では見つかっていません。

 

仕組みもしっかり観察せねばなりませんし、オーバースライダーなシャッターを

お持ちのアナタ、ガレージライフを拝見させてくださいね。

 

天井開きのシャッターはちょっと高級ぽくて、中に停まるのは外車かも。( 笑 )

工場とかの出荷扉にも多いでしょうか?

 

 

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工事中というか、工事前というか、クロスを剥がしたままの寝室は、たとえ1枚

ずつでも、用意済みの杉板を張って行かねば、いつまで経っても進みません。

 

厨房から繋がる、薪ストーブを据え、天窓を設けてフリースペースとした部屋も

リノベーション前は天井低く暗い部屋だったのを、小屋裏を開放し、屋根傾斜に

沿って杉板を張り、今回の寝室と同様の仕上げにしてあります。

 

その際は東西となる、両軒先から棟にかけて張り上げて行ったのですが、今回は

棟から南北となる軒先方向に向けて、張り下げて行く施工をしてみます。

 

まずは各ポイントで寸法を採り、棟からのズレを確認し、微妙な寸法は羽目板を

0.5mm ずつズラせて行くなどの方法で吸収させることに。

 

で、採寸通りに杉板をカーポートの下で丸ノコ切断し、その1枚を持って建物に

入ろうとすると、お隣のミーちゃんが足元にまとわり付くので、かわしてドアを

閉めて、居間を通過し階段を上がれば、寝室の工事現場に " ゆず " がやって来て

「 ニャア 」「 ハイハイ、危ないから下に行っててね 」と追い払い・・・

 

まさに「 前門の虎、後門の狼 」ならぬ「 前門の猫、後門にも猫 」

 

 

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寝室天井には、本実( ほんざね=小端の凸凹 )加工された、羽目板を使いたい

と思っており、節抜け具合など、一等、二等の品質もあって、出来るだけ実物を

確認して購入したい、その思いもあり、地元で大き目のホームセンターをハシゴ

してみたのですが、結局、商品を置いていたのは1か所のみ。

 

製材所さんや材木屋さんに、現場へ納品してもらうほどの量でもないので、本当

浜手の巨大ホームセンターのココは頼りになります。( 笑 )

 

という訳で、羽目板6束と、クロスを巻き込んで張っていた窓枠も変更したくて

25mm厚の集成材のフリー板も合わせて購入。

 

現在、輪木を使い丁寧に積み上げたソレらが、ハイエースの荷室を保管庫として

出番を舞っています。 ハイエースが帰ってきてウレシイ。

 

おぉ、それと同時進行で、ウソのようでホントのハナシですが、照明の無かった

寝室にやっとソレも設置すべく、傾斜天井用の温白色ダウンライト複数個も購入

したので、その100パイの丸穴から手を突っ込み、VVFを送って、なんとか隠蔽

配線をしたいと考えています。 壁面スイッチの新設が可能か・・・

 

そうそう本来の目的、エアコン用の専用回路も必要で、それも壁面か天井の隅に

新設する必要がありますね。

 

さぁ! 果たしてエアコンを取り付ける日はやって来るのか!?

 

・・・秋頃を予定しています。

 

 

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「 寝室にエアコン! 」という彼女の声に応え、" 壁紙を剥がした "( 7/2参照 )

ところまでの現状ですが、「 自転車置場が欲しい! 」や「 くつ箱が欲しい!

の声に、ちゃんと一年越しで応えたように、着々と準備は進んでいます。

 

ビニルクロスにも、糊にも、またボンドにも、ホルムアルデヒド等の有害物質は

含まれない、もしくは低放散量型になっているとはいえ、天井低く、室内容積が

少な目の寝室ですから、内装の仕上げには吸湿効果も期待できる、無垢の木材を

使おうと、適切な材料の在庫があるか、各ホームセンターを覗いています。

( 参照:用途別ホームセンター

 

また、それらと並行して、いままで所有していなかった、エアコン取付のための

真空引きポンプや、銅配管をフレア加工する工具を新たに入手、壁に配管を通す

穴を開けるのに使う巨大ホールソー " コアドリル "( 欲しかったけど高いのよ )

も、ついに入手! 着々と準備は進んでいるのです。

 

ただ彼女は「 そうじゃない。 取付工事込みの適切なサイズのエアコンを選んで、

ジャパネットに電話を一本入れてくれればいいだけちゃうの? 」

 

そう言って、ワタクシの、大きなプラスチックケース入りのコアドリルの入手を

一緒に喜んではくれません。

 

「 真空引きポンプも入手したんや♪ これで何台でもエアコンを取付られるで 」

 

「 とりあえず、寝室に1台でええねん 」

「 あの壁はいつ完成するん? エアコン取付はそれからになるん?? 」

 

寝室の斜めになった天井を無垢材で張り、同じく腰板を無垢材で巡らせ、腰上は

吸湿効果の高い、自然素材の漆喰で塗ろうかなぁ~

 

「 ・・・エアコン、いま欲しいんやけど 」

 

 

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その田舎暮らしの我が家の外観は未施工で、ただの中古民家にしか見えませんが

アタマの中では、玄関の大きなヒサシに加え、濡縁を巡らせた上にヒサシを作り

腰板を張ったその上部には漆喰塗って・・・

 

まだまだ「 したい! 」ことでいっぱいです。

 

で現在、エアコンは居間の1台きりなのですが、高温多湿、お隣のミーちゃんが

遊びに来たりもあって安易に網戸に出来ず、彼女から「 寝室にエアコン! 」

 

すると家の中は、テレビ番組にも劣らない大改造、壁を落としてトイレや浴室の

位置を変え、部屋を減じ玄関土間を広くして・・・ 等々のフルリノベーション

済みですが、寝室もある母屋2階の小屋裏二部屋はクロス張りのまま手付かずで

「 エアコンを付けるならば、その前に部屋のリフォームを! 」

 

という訳で、とりあえず経年劣化したクロスを剥がしました。

 

さて小屋梁が露出した、斜め天井が低めの寝室を、どのように仕上げるか・・・

それが完了しなければ、エアコンが取り付けられません。

 

 

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アテも予定も無いのですが、ここ最近ちょっとDIYに萌えたことで「 作りたい 」

思いに火が点いて、夢のガレージライフの " 夢 "( 笑 )をアタマの中で。

 

「 巻き上げなり、スライドなり、電動シャッターは要るだろう 」とか、得意の

木造だと柱のスパンに限界があるので「 やはりココは鉄骨で製作か? 」とか。

 

シャッターを支えるゲート部分は鉄骨、屋根は軽量鉄骨のトラス構造、その他の

造作を木造にする、ハイブリッド構造もアリでしょうか。

 

すると、そんなDIYぽい車庫に目線が行くようになって、足場単管( 丸パイプ )

を駆使した重機置場とか、ブロック積みの車庫や、木造のサイディング張りとか

意外に多いゾォ、自作( ぽい )車庫。

 

色々な構造があって面白いのですが、簡易な農機具用など、頑丈さにアヤシゲな

モノもあって、やはり重要なのは各種法令順守の堅牢安全、柱にクルマを当てる

可能性が低い安心でしょうか。

 

仕事で通る道沿いで、数年をかけて自作されていたガレージは「 いつになったら

完成するんだろう 」と、勝手にヤキモキしながら、工程を拝見していたのですが

現在となっては「 どこかのショップ?」かと、自作とは思えない完成度の高さは

一部ガラス張りの、中に停めた愛車が見られる仕様で、憧れの参考ガレージです。

 

アテも予定もありませんが、ガレージ内に停めたフェラーリごと倒壊しないよう

アタマの中でアレコレ、構造の想像を巡らせるのが楽しいです。

 

あっ、彼女に依頼されている次の課題は、寝そべることが出来る居間のイス。

 

 

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お昼ゴハンは、昆布巻き屋さんのお蕎麦を堪能させていただき、その立つ香りと

繊細な味わい、そして使われている箸の美しさに、しばし至福の時間を・・・

 

風味高くとろけて行く昆布巻きで締めて、「 ごちそうさまでした 」

 

当然ワタクシ、民家をリノベーションされている店舗づくりに興味津々で、その

玄関を入ったところのスペースの、アイデアと造作には唸らされます。

 

厨房は判りませんが、全体的にそれほど大幅な改造を施しているように見えない

ところ、上記スペースを土間としてしっかり造り込んでいることで、魅力のある

店舗以外の何物でもない。 「 なるほどなぁ~ 」m(__)m

 

しっかりと手を入れるところ、民家としての良さを活かすところ、その見極めが

大切なことを教えてくれています。 中古民家再生に興味ある方はドゾ。

 

ワタクシも田舎暮らしの自宅の、玄関の間を一部屋無くすことによって、土間を

広くとり、低い上がり縁を回しているのですが、現在、未使用にしていることで

ついつい、ハイエースから一時的に降ろした、荷物の置き場にしてしまっている

こととか反省しきり。

 

減算の美、無駄に見えるような空間の大切さは理解しているつもりなのに・・・

 

" 捨てる勇気 " が大切です。

 

 

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まったく知らない分野に関しては、インターネットなどを利用して集めた情報を

提供者の技量など推測して取捨選択し、可能かどうかの判断を引き出すDIY。

 

メーカーや販社が提供してくれている、PDFの図面などは非常に役立ちます。

 

最近、アレコレと調べたのは " 擁壁工事 " についてですが、ビックリするのは、

こんな工事でさえ、DIYでされている方がいることで、法令遵守と安全を確保し

裏付けられた技術と知識が必要でしょう・・・ ワタクシには無理。

 

で、先ほど調べたのは、施工から40年以上が経過して、蓄積した汚れが目立ち、

タバコ臭く、動くけれど、ひたすら重い鋼製シャッターの修理について。

 

全交換も考えているのですが、ビル内事務所のシャッターは、室内側の天井裏に

巻き上げられているので、取替工事となれば相当に大掛かりになりそうなことは

その天井を張ったのがワタクシなので分かります。

 

で、で「 確かそんなシーンを見かけたな 」と調べたのが、1枚ずつのスラット

( 細長い鋼板 )を、組み合わせて作られているシャッターの、そのスラットを

横に引き抜いて交換しているシーン。 確か傷付いた数枚の交換が可能なハズ。

 

すると、真ん中に支柱があって、左右2分割のウチの場合、スラットを引き抜く

スペースがあるので、巻き上げ部を残した、全スラット交換が可能では???

 

現在、巻き上げは調子よく作動しているので( それにも寿命はあるでしょうが )

たぶん重い原因だろう、スラットの繋ぎ目部分の解消も含めて全スラット交換。

 

実際のところ可能なの? 巻き取られている上部の10枚程度は " そのまま " と

いうことになるでしょうから、40年前のスラットに繋がる規格の、現行スラット

があるのかどうか・・・

 

あなた! シャッターに詳しいですか?? ちょっと教えてくださいぃ!

 

 

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脚立とインパクトドライバ等々を積んで現場へ、軒天に使った本ザネのハメ板が

乾燥で縮み、ずれているところがあります。

 

入手時の乾燥度が不足していると、施工後に大きく木が動いてしまうので、極力

しっかり乾燥したモノを選びたいのですが、まコレは施工現場の湿度にも影響を

受けるので、如何ともし難い。

 

自宅、田舎の中古民家再生や事務所工事に多く使用した、在庫の30mm厚杉板、

コレは十年単位で乾燥しているので、狂いや縮みがほとんどないのが使いやすく

好みのサイズに整え、建具製作にも利用していますが、大きなズレはありません。

 

過去のハナシですが、ホームセンターで購入した大引材は、保水率がメチャ高く

丸ノコ刃が錆びるのではないかと思うほどジュクジュクで、インパクトでビスを

打つと、水分が染み出てきました。

 

こんな材料を使うのはイヤだなぁ~

 

購入店への信頼もそうですが、価格だけに拘らない " 材料( 商品 )を選ぶ目 "

というものを養わねばなりません。

 

 

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ご近所の、と言ってもクルマで30分ほどかかりますが、エリア的には " ご近所 "

な、イタリアン料理店へと雨のドライブ。

 

古民家を、ご夫婦でセルフリノベーション、店舗へと改造されているところなど

ワタクシが勝手に親近感を感じますので、料理を楽しませてもらうのはもちろん

ですが、その店づくりや厨房の様子なども参考に。

 

繁盛店の日曜日のランチタイムですから、ピーク時間からは少々時間をずらして

予約を入れさせていただいての訪問となります。

 

実際、超!忙しくされているのですが、料理の皿が出てくるタイミングが絶妙で

シュフやるな。m(__)m ドルチェに至るまでの丁寧な仕事と、素晴らしい味。

 

流行る理由がわかるのですが、興味を建物に移せば、ほぼほぼウチと同サイズで

工夫すれば、ここまでの集客力がある店舗づくりが可能なんですね。

 

勉強になります。

 

地元、図書館に立ち寄る用事だけ残した帰路は、クルッと大回りで、信号機無く

霧雨けむる心地良いワインディングを流して、野菜を買って戻ります。

 

 

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という訳で、一昨日はナビ入力で自宅から約1時間15分、鳥取県の " みたき園 "

と " 智頭宿 " 散策、そして " 板井原集落 " を訪問してきたのですが、いずれも

オートバイで駆け抜けたことは何度もある場所ですが、立ち寄るのは初めて。

 

ハナシ逸れますがワタクシ、全国各地の温泉地を、そこそこ訪れているのですが

その興味は温泉一本に絞られて、それこそ一日で何湯も、パンツを穿く間もなく

巡るような旅を繰り返したので、史跡や食事に興味ある方からすれば「 せっかく

そこまで行ったのに、アレを見てきていないの? 」とか「 え~! アレを食べて

きてないの? 」と、ビックリされること多々。 いま思えば惜しい。( 笑 )

 

人生、そう何回も行けない場所もあります。

( テントを背負い、二泊三日かけてたどり着く温泉とか )

 

で、一昨日の " みたき園 " では、DIY心くすぐる、小屋建築をじっくり拝見した

ことに加え、渓流を分岐させて園内を流し、水車を回すという、もうワタクシに

とっては、夢の国のような設計も!

 

suisya02.jpg

園の中心部には、しっかりとしたサイズの水車があり・・・ DIY出来るかな?

 

suisya03.jpg

かわいい♪

 

suisya01.jpg

そして、最下流部にあったコレ。

 

コレらを参考に、水車を作らねばなりませんが、まずは自転車置き場か・・・

 

 

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数日中に入替する主力プリンタですが、ムチを打ちガンバってもらっている現役

旧モデルのこれまでの活躍ぶり半端なく、使い切った感さえあります。

 

どんな機械でも、いつかは故障や経年による寿命が来るのは仕方のないところで

修理や部品交換で、その寿命を延長させるかどうかは、モノと価格によりますね。

 

例えばクルマやオートバイなどは、メンテナンスや修理を繰り返して使い続ける

ことが大前提ですし、まぁソレが前提ならば「 決められた寿命 」は無い訳で。

 

対して上記プリンタなどは、家庭用でも中の基盤で印刷枚数をカウントしていて

設定枚数に達すると、その時点で壊れていなくても、エラー表示で停止したり。

 

かなりの枚数を出力されている方は、その現象に遭遇する可能性が高いのですが

ウェブ上には、そのエラーを解除させる( ボタン2個押しで電源を入れるとか )

方法が載っていたりするので、遭遇された方は確認を。

 

パソコンを含め、なかなか機械的な寿命まで使い切るのが難しい分野です。

 

フルリノベーションから10年以上経過した、田舎暮らしのウチの設備機器類も、

アレコレアヤシイ兆候を示しており、自分自身で設置したエコキュート温水器は

昨年、内部の湯温調整バルブがイカれ修理が必要でしたが、同じ部品はもう一つ

機器の中に存在していて、きっと近々にイカれるのでしょう。( 笑 )

 

フルオートを選んだ便器も、早い点滅を繰り返し出したメンテナンスを警告する

LEDが気になるのですが、メーカーサービスに問い合わせると、時間経過のみの

点滅で、実際に何かがどうにかなってる訳ではないそうで・・・ ソレ必要か?

 

 

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お隣さんの猫とそこそこ仲良くなれてシアワセ中なのですが、当人、いや当猫は

どのように感じているのか、お隣もウチも田舎の集落内の家とはいえ、" 庭 " と

呼ばれる部分が、モロに " 土 " なのは、ウチくらいです。

 

なので隣の猫も、ウチの庭でゴロゴロと楽しそうにひっくり返り、甘える仕草に

見えなくもないですし、タマには穴を掘って用を足しているのかも知れません。

 

まぁ、それはそれで良い部分も多い反面、建物際のコンクリートの犬走り部分を

歩く日々の移動でも、クツの裏が汚れるのは仕方なく、ウチのクルマのマットは

結構、草まみれで「 どこ行ってきたん? 」な状態。

 

やはり庭は、クツの裏が汚れない " 何か " の施工をしたいところです。

 

その工事に「 ユンボが欲しい!」だの「 コンクリートミキサーが必要! 」だの

言っている訳ですが、そもそもの " 庭の地面改良 " の方法を知らないのです。

 

犬走りならば、10センチほど掘り下げ、砕石を敷いてプレート( ランマー )で

レベルを出した後、型枠をしつらえ、必要ならば防湿シートを展開し、ワイヤー

メッシュを並べて生コン投入。

 

厚みを10センチ以上確保した上で、水勾配&面取りを考慮して均します。

 

この作業を庭全体に施工するとは考え難く、かといってクルマの通過を繰り返す

程度で、陥没するようなヤワなものでも困ります。

 

アクセントは欲しいですが、ほぼフラットな庭に詳しいアナタからのアドバイス

お待ちしています。

 

 

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" 火鉢の思い出で楽しもう " みたいなプチイベントを考えているのですが、先日

素敵な周辺グッズを見かけたので、写真に撮っておきました。

 

chabudai01.jpg

 

フムフム、こういうモノで火鉢を囲えば、小皿や温かい飲物などを手元に置いて

「 ちょっと炙って 」が、便利に楽しめそうです。

 

昨春頃の井戸フタ製作を思えば、ゼロから作るのも難易度は高くなさそうですが

もしちょうど、お古の " ちゃぶ台 " が見つければ、ソレをベースに加工するのが

早そうですし、味わいもあるモノに。

 

数も要りますし、イスのほうが遥かに難易度が高いです。( 笑 )

いや、一番難しいのは、こういった空間の演出か・・・

 

" ちゃぶ台テーブル " の脚を10cmほど長くして、背の高い同様のモノを作れば

既存のイスが使えるので、それが現実的そう。

 

お古の " ちゃぶ台 " を利用して製作し、高くするためにカマす " 脚( ウマ ) "

を作ればいいですね!

 

ちょうどいいサイズの " ちゃぶ台 " が見つかれば、あとは簡単そうですが・・・

 

 

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およそ現代のトイレの設置方法は、床下からやって来た直径100mmか75mmの

塩ビ管の口が、床高とツライチにあり、そこにフランジと呼ばれる、それぞれの

便器に専用の接続口が接着されている状態。

 

フランジの厚み分が、床より高くなっている状態です。

 

そのフランジのゴムパッキンに、便器底の接続口が、差し込まれる形で設置され

便器は、底部の化粧キャップ2個を外すと見える、大きめのボルトの様なネジで

固定されているだけです。

 

つまり、そのネジ2本を抜いて、固着をクイクイと解いて持ち上げれば、いとも

簡単に外れるのです。( 注1・文章ではタンクへの上水道の接続を省いている )

( 注2・リフォームした便器や一部品番は、ガスケットシール剤などを用いて、

フランジと便器が合わさっているだけで、物理的に差し込まれていないモノも )

 

という訳で、設置方法が分かれば自分自身で緊急対応することも可能なのですが

排水のS字部分に溜まった水がこぼれるので、ブルーシートを敷くなど、養生が

必要になるのと、再設置に部材が必要となった場合に対応できるのか・・・

 

と、ここまでは前置きで( 長すぎ!・笑 )つまり、何が言いたいのかといえば

「 便器は床に置かれているだけなので、その縁に多量の液体がかかると、その

液体は便器の底部分に浸入する 」ということ。 異臭が取れない原因にも。

 

という訳で、上記のような可能性がある使用場所では、ワタクシは便器の底部を

クルッと一周、コーキングしておくべき、と考えているのですが、どうでしょ?

 

「 接続部から漏れた際に、気づくのが遅れる 」との声を聞きましたが、接続が

差し込みの場合、漏れることは無さそうですし、そもそも漏れたとしたらそれは

詰まったときのことで、そうなれば当然、コーキングを切って便器を外す訳で。

 

 

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「 大変なことをしてしまいまして・・・ 」の電話にビビったのですが、聞けば

シャッター棒を立てずにシャッターを下ろし、ニッチもサッチも、上がりもせず

下がりもせず、お手上げ状態だそうで「 そのまま帰宅で大丈夫ですよォ~ 」

 

という訳で翌朝、事務所に到着すれば、シャッターが半面、8割ほど下りたブラ

ブラ状態で、風の強い日でなくてよかった。

 

作業手袋をして手で押し上げる試みがダメだったので、シャッター棒を側面から

さし入れてシャッターを一段ずつハメて無事、押し上げ完了。

 

明るい事務所に戻りましたが、思えばワタクシ、シャッターについて詳しくなく

構造やメンテナンス方法を知りません。

 

そもそも今回のシャッターは相当に古いモノで、普段から上げ下げの重いこと!

油を差せばいいのかも知れませんが、どこに差せば効果的なのかを知らない。

 

高圧洗浄機でしっかり洗って、リフレッシュさせたいところですし、可能ならば

新しいシャッターに入れ替えたい気分。 あっ、もっと可能ならば電動に!

 

いつかはガレージを建てて、そこには電動シャッターを自分自身で設置したいと

考えているのですが、既設のシャッターはプロにお願いしたいところ。

 

シャッターリフレッシュプロの方、ご存知でしたらよろしくお願いいたします。

 

 

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