リフォーム&リノベーションの最近のブログ記事

 

 

街中では騒音の問題などもあって、ほぼ電気式一択ですが、田舎暮らしならばそこは

クリア出来るので、電気式とエンジン式のどちらかが選べるモノの選択に悩むところ。

 

電気式は行動範囲が限られますが、放置状態からタマに動かす場合でも、まず大丈夫。

 

反面、エンジン式はどこでも活躍させられるのですが、タマにしか動かさない場合は

すぐにエンジンが掛かるかどうかアヤしく、ヘタをすれば目的より先に整備からかも。

 

使わなくても定期的にエンジンを掛けておくことが肝要です。

 

さて田舎暮らしのウチにある道具の内、チェーンソーは電気式とエンジン式の両方が

あるのですが、爆音にも背を押されるパワー感からエンジン式ばかり使っています。

 

風の勢いでアレコレ吹き飛ばすブロアー、コレは電気式なのですが、どこでも落葉を

吹き寄せ集められるなど考えれば、エンジン式がよかったか・・・

 

刈払機のエンジンは不調になる間がないほど頻繁に使用しますし、非常用の発電機の

エンジンはタマに空運転させて調子を保ちます。

 

さて最近入手した、ユンボとプレート。 コレらもエンジンですから( 刈払機混合、

発電機とプレートはレギュラー、ユンボは軽油、昨日からのファンヒーターは灯油 )

用事が無くとも、タマにはエンジンを掛けて、地面に穴を掘ったり、均したりし続け

なければなりません。( 笑 )

 

 

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まさかの全身筋肉痛、布団から抜け出すのに「 グヌゥゥゥ~ 」っとヘンな声を

出す始末で、同じマクラにカラダを寄せて寝ている " ゆず " もビビってるし。

 

さて昨日なにをしたのか思い出せば、ユンボで庭に3個の穴を掘り、単管パイプ

5本で組んだユンボ小屋の片側を、移動させ、起こし、レベルを合わせまで。

 

tankan02.jpg

( 単管パイプの向こうに見える、古いフェンスの支柱は撤去 )

 

たったそれだけ、まして穴掘りはユンボに任せたのに・・・

 

とは言えど、1本1本の重さは軽くとも一人で、組んだ単管パイプを持ち上げて

移動させ、立て込むのは結構オオゴトで、xyz方向のレベル合せは夕刻頃に。

 

ま、コレはワタクシ所有のレーザー墨出器の赤色線が、晴天下ではちょっと判別

不能で読み取れないからなのですが・・・ 上級機種が欲しいところ。

 

そう、夢のガレージの基礎工事までには緑色のシャープな線で、大矩が( 直角 )

測れるモノが必須。 10m×6mの正確な長方形を知らねばなりません。

 

 

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という訳で時間を巻き戻し・・・ 軽トラック。

 

今回、満24年を迎えて「 新車にするか 」と覚悟を決め、最近では色々なボディ

カラーを見かける中から「 何色にするか 」迷っていたところ、急遽ユンボ購入

のハナシが浮上してきて、シロートがユンボのバケットで、軽トラの荷台にガツ

ガツ石を積むには新車ではキビしいゾ、と判断して車検を受けることに。

 

自分自身が操作するユンボで、新車の軽トラを破壊しかねませんから。( 笑 )

 

これまた色々あって、関係者方々には恥ずかしながらのお世話になって車検完了。

右側タイロッドエンドのブーツがヘタって交換を必要としていましたが、サビで

固着して、ナットどころか割りピンも抜けない状態。「 ありがとうございます 」

 

それ以外に徐々に症状が顕著になってきたので、整備してやらねばならないのが

キャブレターのスロー側が効かず、回転数が上がっていれば問題はないのですが

回転を落とせば、そのままエンストか、スロットルを煽って上がるのを待つか。

 

キャブをバラして、ジェットをはじめ流入経路をエアーで通せば直るでしょうが

これまたタイロッド同様、ネジの固着がコワいのと、パッキンやOリングは用意

しておかなければ再利用不可でしょう。

 

エアクリーナとの接続を外して、キャブクリーナーの吹付で直るかな?

 

 

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朝一番から休むことに忙しい日曜日。( 笑 )

 

台風は離れた通過となり直接の被害はありませんでしたが、強い風が吹いたので

田舎暮らしの自宅の敷地斜面で栗ひろい。 ワタクシが移植した栗の木も、まだ

小さめとはいえ実りはじめ、いつかは伐採するその親木はホレボレするサイズの

大きな栗が拾えます。

 

kurihiroi01_20211003.jpg

 

彼女が拾う山栗の小さな実もツヤツヤでカワイイ。

 

栗を拾い終えれば、昨夜ウェブから地元ホームセンターに発注した単管パイプが

「 用意出来ました 」とメールが着ていたので軽トラックで引き取りに。

田舎で暮らしていても、アレコレツールがあれば便利な世の中です。

 

帰ってくれば、ご近所( といっても歩けば1時間以上 )の友人が軽トラックで

で訪ねてきてくれていて、久々の近況報告会。「 ありがとうございます♪ 」

田舎暮らしには軽トラ必須です。( 笑 )

 

さて午後からは、その単管パイプを組み始めるのですが、まず図面通りの寸法を

単管に写し、組めば正確な直角が出るように。 しかし長尺モノは気温の影響も

あって、そこそこ寸法誤差があるので、中心から割り振るように要注意です。

 

tankan01.jpg

 

クランプ位置に養生テープでマーキング。

 

そんなこんなゴソゴソしていると早や夕暮れ近づいて、先週に製作と塗装を完了

させている看板枠に、急いで器具の仕込みをして完成させ、2台&枠のみ1台の

合計3台をプチプチに包んで、現場搬入を待ちます。

 

kanbanwaku02.jpg

 

中にはステンレスのエッチングで作る銘板を収めます。

 

 

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過去には余った単管パイプで、ガレージの中に棚など作ったことはあるのですが

現在、手持ちに何かある訳ではなく、部材をゼロから揃える必要があります。

 

するとユンボ車庫製作に要る、単管パイプの長さや必要本数は手書きのラフでも

分かるものの、そこそこの数となるクランプ、ソレが直交か自在かなどはキチッ

とした図面から判断したく( 余らせたくない )CADを引きます。

 

基礎は設けず、単管パイプ先端に円錐を取り付け、50cm程打ち込む予定ですが

正確な車庫作りのためには、基本的なカタチを地上で組んでから6本となる柱を

打ち込むのが良いのではないか?

 

そのためにも図面から測った位置に直交クランプを先に固定して行けば、かなり

正確な直方体が出来上がるのではなかろうか??

 

単管パイプ車庫を製作したことがない、ワタクシの施工前の想像です。( 笑 )

 

さてどうなるか・・・

 

 

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昨日、ユンボ( エレクトーンはYAMAHA商標だけど、電子オルガンと書くより

一般的でわかりやすい=ユンボ )の購入を( 話が進んでいるときから、ココに

書きたくて仕方なかったけれど、やはり手元に届いてからと我慢 )公式に発表

したところ「 羨ましい 」と " 羨望の眼差し " コメントを多数いただき( 2件 )

いやホント、購入してよかった。( まだ何も活躍させていないけれど )

 

それ以外の10倍以上、圧倒的多数だったコメントは割愛。( 笑 )

 

backhoe02.jpg

 

さて自作カーポートの下は、ワタクシの作業場でもあり、ここにずっとユンボを

停めておく訳にも行かず、昨日もチラっと書いた単管パイプ( 足場パイプ )を

使った小さな車庫を作ろうと思います。

 

" DIY " と " 単管パイプ " で検索すれば、出るわ出るわ、色々なアイデア。

今回のような " 仮設 " ということを考えれば、一番適切な材料かと。

( 現在、悩んでいるのは地面との固定方法 )

 

ただ、クランプ類は自家用車での購入も可能ですが、長ければ6mサイズもある

単管そのものは運搬に苦慮するところで、出来れば近場のホームセンターで購入

したく、その在庫確認もしておかねばなりません。

 

そうそう、新車へ更新予定だった満24年を過ぎた軽トラックは " 石積み入門 "

という本の購入と、" ユンボ " の購入で「 ガツガツ使えることが重要 」と考え

車検を更新。 そこでもお世話になりまくったハズかしいハナシはまた次回。

 

 

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まずは今回、お世話になりまくった関係みなさまへ、お礼申し上げます。

「 ありがとうございます 」

 

という訳でワタクシ、ワタクシはついに、ついに、念願のユンボ購入しました!

小型のバックホーです♪

 

お世話になりまくって「 手放してもいいよ 」との中古車両を見つけていただき

納屋で長年眠っていたソレを、整備工場でメンテナンスをしてもらったうえでの

昨日の納車。 スポーツカーの納車( 経験は無いけど )同等の喜び!

 

田舎暮らしのウチに「 フェラーリがやって来た 」と例えれば、ワタクシの嬉しさが

伝わりやすいでしょうか。( 笑 )

 

20210929_tonarineko.jpg

 

「 お正月用の葉牡丹が育てられている畑を見守る隣の猫 」を横目に、積車から

ユンボを降ろし、ウゴウゴウゴとまっさらのゴムキャタピラーでウチの庭へ。

 

自作バーベキューテーブルを隅へ片付けた、自作カーポートの下へ停めます。

 

20210929_backhoe01.jpg

 

ふふ、ふふふふふ、ウレシイぞぉ~♪

 

現在、溝掘り等に活躍する幅狭のバケットが装着されていますが、通常サイズも

あるし、排土板もあるし。

 

単管パイプを購入してきて、仮設の簡易車庫を作ってやらねばなりません♪

 

 

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アレレ? 彼女が電気を消したのかと思っていたら、勝手に消えてるやん!

 

そう、田舎暮らしの自宅のフルリノベーションから早や13年経過。 電化製品は

作業の進捗に合わせて、順次購入しているので13年もは経過していないのですが

一番使用頻度の高い、居間の天井に取り付けたシーリングライトが消えた。

 

当時はまだLED器具が一般的ではなかったので、スリムラインの蛍光灯器具。

 

蛍光灯管だけ交換しようかと、別件の用事で訪ねたホームセンターで確認すれば

その価格の倍を出せば、LEDのシーリングライトが購入できるやん・・・

 

という訳で、LEDの器具ごと購入し、帰宅後の暗い居間で懐中電灯も使いながら

シーリングライトの交換。 ま、パチッ、パチッと道具も必要ありませんが。

 

ちなみにシーリングライト( 天井取付照明器具 )も進化していて、高級モノは

ネットに繋がって外部から操作できるとか、音楽が鳴るとか・・・ 要るか?

 

という訳で、低価格のシンプルな器具のスイッチオン!

おぉ! メチャ明るくなったけれど、きっと電気代は安くなっているハズ。

 

低価格といえども「 食事 」ボタンを押せば、照明光が暖色系に切り替わったり、

留守にしていても、勝手に点いたり消えたりのタイマーがあったりのリモコン。

 

ただ・・・ 普段は壁スイッチを利用のオン、オフだけあれば十分なので、その

便利な機能がテンコ盛りのリモコンを使うことがあるかどうかはギモン。

 

 

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さて、先週に半日で完成させる予定が、部材刻みだけで終わっていた " 看板枠 "

を組み立てて、その後で塗装を施して完成させてやります。

 

刻みは手持ちのフシもある杉板を使用したので、組立時には隠れる部分に目立つ

フシを持って行くようにします。

 

すでに寸法通りの各部材になっているので、チャチャっと進むハズが、予想外に

時間がかかっているのは、ビスとボンドで組む、そのビス位置がニッチ状になる

箱の露出部分は避けなければならない等々。

 

ビチっと直角。 プラスマイナスゼロ。 縦桟を横桟より5mm勝たせています。

 

kanbanwaku01.jpg

 

手前の薄いモノは、LED照明仕込みナシで、エッチングで作るステンレス銘板の

枠となって、軒下のサイディング壁面に取り付けます。

 

この後、木目を活かしたオスモカラーでの塗装( 自然な風合いを残したままで、

長年に渡る木材の表面保護的な機能の高さが素晴らしい )を済ませば夕暮れ。

 

結果、組立と塗装はチャチャのハズが、ほぼ丸一日かかっとるし・・・( 笑 )

 

 

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「 ここに屋根をつけて、雨の日にも洗濯物が干せるようにしたいです 」という

訴えは、ずいぶん前からあるのですが、ワタクシのアイデアが固まらずいまに。

 

やっと腰を上げて「 まずは寸法どりをするかぁ 」 m(__)m

 

現場はすでにパーゴラ状になっているので、屋根のために柱は必要なく、既存の

木組みの上に、傾斜を考慮した小屋束( 垂木程度で十分 )を立て、母屋を渡し、

そこに・・・ ポリカ波板を張るのが簡単なのですが。

 

で、まずは寸法どり。

 

見た目でパーゴラの梁?には傾斜があることが読み取れたので、その水平からの

ズレを確認しなければ、屋根に適切な傾斜がとれません。

 

という訳で、脚立で上がったパーゴラの梁の一点に、レーザー墨出し器を置いて

各ポイントで水平からのズレ寸法を確認して記して行きます

 

が、ワタクシのレーザーが赤色なので、真っ昼間の晴天下では、距離が離れると

読めないので、夕暮れ時を狙った寸法どりとなって、すでに真っ暗。( 笑 )

 

その現場へ向かう前には、プロ方々が建築中の現場に立ち寄って写真を数枚。

 

shimoteno_0924-01.jpg

 

2階建は内装工事が着々と進行中。

 

shimoteno_0924-02.jpg

 

平屋は現在のところ、変化が少ないかな。

 

 

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事務所が入居するビルは相当に古く、設備面の不安はあるものの、立地の良さは

それらに勝るところもあって、当分はお世話になる予定。

 

現在の使用を始める前、ワタクシのスケルトン状態からのフルリノベーションで

給排水の不安はほぼ無いまでに安定させたのですが、シャッターが・・・ 重い。

 

で、理想は中身丸ごとの交換ですが、昭和規格のソレを交換することは出来ない

とのことで、既存のレールの上に新しいレールを溶接して取り付ける、いかにも

リフォームしました的な方法しかないらしい・・・

 

建物に埋め込まれたレールは、ステンレスの化粧仕上げの現在でも綺麗な状態で

可能であればソレを活かしたいのですが・・・

 

若干、幅が広そうなので、上から下まで滑りの良いプラスチックのスライダーで

厚みの調整をすれば可能なんじゃない? シャッターボックスが隠れている室内

天井はワタクシが、作業に必要な範囲を一旦撤去するから。

 

あぁ、ワタクシがシャッターに詳しく、部材の入手が可能ならばDIYしたい。

 

巻取りシャフトのスプリングが少々コワイけれど、例えば、シャッター屋さんが

自分の趣味で直すならば、既存のガイドレールを再利用する方法も可能なような

気がするなぁ~、たぶん。

 

次に購入すべき本は「 図解 シャッター入門 」。 やさくし解説してね。

 

 

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いまさらですが・・・ 田舎暮らしの自宅の玄関照明の取り付け。

 

土曜日は夜から来客がある予定で、ちょっと照度が足りない玄関先に、レトロな

風合いの、現代版照明器具を追加します。

 

元々、あまり広くない玄関だったものを、フルリノベーションの際に、上がって

すぐの部屋をひと部屋つぶして、広い玄関土間へと変化させたのですが・・・

 

照明器具選びが難しい。

 

蛍光灯の昼光色の色合いで明る過ぎれば、一般家庭のようになってしまいますし

暗すぎて不安を覚えるようではダメですし・・・。

 

という訳で、放っておいたものを、やっと腰を上げて。( 笑 )

 

和室天井の竹製の竿部分に、角型の引掛シーリングローゼットという、典型的な

昭和中期的住宅天井に、ベースの大きい現代版レトロ照明器具をどう設置するか。

 

竿より厚みのある木材から、ベースと同サイズの丸型を切り出し、竿にまたがる

部分を掘り下げてパコッと竿をまたぐ形で設置。 そこに照明器具の取り付け。

 

予定通りの純正っぽい仕上がり( 黒のステイン塗布がまだ )を得て、掃除した

ところで来客というギリギリ感は、あいかわらずでシビれます。( 笑 )

 

結果、わざと重くした自作玄関引戸に近い、和紙を利用した飾り照明と合せても

照度がもう少しあったほうが良さそうなので、電球を替えてみるか、追加器具を

考慮してみるか・・・

 

2021_genkan01.jpg

 

夜に写真を撮り忘れたので、コレは朝の玄関。

 

 

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機会があれば触れていたように思うのですが、まだアレやコレやの途中とはいえ

現在、欲しいものリストのトップあたりに急浮上しているのは「 バックホー 」

 

そう、一般的には「 ユンボ 」と呼ばれることが多いアレですね。

 

外見の傷み具合はもちろん「 まだ使えるよ 」的な、中古車両で十分なのですが

サイズの表記や、アワーメーターの読み方など、基本的なコトをまったく知らず

まずはそのあたりの知識から・・・

 

ユンボの知識と同時に調べていることに役立ちそうな本を見つけ、まだ購入には

至っていませんが、タイトルは「 図解 誰でもできる石積み入門 」

 

バケットですくいA地点からB地点に移動させて、一つづつ積み上げて行かねば

なりません。 ちょっと気が遠くなりますが、着実に進めればいつかは叶います。

 

そんなに大きな石ではありません。 人力でも転がせて積み上げられそうな程度。

 

ユンボはゴムキャタ、排土板が必須項目でしょうか。 メンテナンスは出来ます。

小さ過ぎて仕事にならないのは困りますが、デカ過ぎると現場にもてあまします。

購入後、届けてもらうことも必要。

 

各種情報、よろしくお願いいたします。

 

 

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「 厨房の蛇口からポタポタと水が滴っています 」との報告に、昔ながらの蛇口

の場合だと、サイズの合ったケレップの交換で修理完了ですが、混合栓の場合は

湯水の割合調整と止水の役目をする、カートリッジの交換をする必要があります。

 

カートリッジは混合栓の品番を確認して、適合品を入手する必要があって、プロ

仕様ホームセンター各店で探したのですが、欲しい品番の品揃えは無く、ネット

通販で入手し( 6~7千円!)来週に交換するかと思っていたのですが・・・

 

「 ポタポタ漏っていたのが、ツーと連続して漏るようになりました! 」と写真

付きの報告では、もう漏れ水が線状に滴っていて、これは早急に修理が必要。

 

ワタクシの業務を切り上げ、夕食の片付けが終わる頃に合わせて現場へ。

 

届いていたカートリッジはもちろん、重くて大きい方の工具箱を用意しておいて

良かった。 特殊工具までは要りませんが、各サイズの六角レンチなどが必要で

混合栓の違いによってカートリッジの固定方法が様々です。

 

交換修理完了、スッキリと水が止まってひと安心。

 

帰宅時間が遅くなりどこかで夕食を済ませたいのですが、時勢的に営業している

お店が無く、ドライブスルーのみOPENのハンバーガー屋さんで、約20年ぶりの

テイクアウトですが、クルマを停めマイクに向かいオーダーしようと窓を下げた

途端に、車内にセミが飛び込んできて、ワタクシパニック!

( この時点では、飛び込んだのがセミとは判明していない )

 

 

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ワタクシのスマホやパソコンに映し出されているウェブニュースが、真の現実の

声なのか、はたまたワタクシの過去のウェブ行動履歴などから推測した趣味嗜好

に合わせた偏向したモノで、例えば少数極論を、あたかも大多数意見ニュースに

見せているのかも。どのニュースが素で、どれが抽出されたものか分からない。

 

広告ならば、それがターゲティングされたモノでも、まぁ笑えていいのですが。

 

井戸ポンプを購入すれば、次から次に勧めてくるし、何がきっかけでワタクシに

表示されだしたのか、どんなパーティーで着ればいいのか、綺麗なオネーさんが

モデルのスケスケドレスは、迂闊にクリックする訳にはいきませんが、そうこう

しているうちに表示されなくなって寂しいかぎり。( 笑 )

 

最近、無理やり広告されてうれしいのは、風力や太陽光の自家用発電設備キット

みたいなモノで、興味はあるのですが、どれも " 帯に短し襷に長し " 。

 

理想は3mほどのタワーを組んだ( もちろんワタクシの溶接でね ♪ )その上に

効率重視の風車を( 縦長の翼型など・鋼板から加工するための図面がネットに )

抵抗の少ないベアリングと、真っ直ぐなシャフトで回し、その動力を・・・

 

そのあたりの知識が無いのでこれからですが、水車や風車が回っているだけでも

シアワセな気分にはなれそうです。

 

 

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「 引き出しを作るのはメンドくさいな 」と思っていたところ「 ガッシリとした

棚がよく、ホットプレートなどを仕舞いたい 」とのことで「 助かった 」( 笑 )

 

棚に背板( 真ん中でアッチとコッチに区切る )は要るでしょうか?

「 拭きやすい 」ということは重要な要素ですから、棚板は外せるほうがベター。

 

ダボでは耐荷重に不安が残るので、脚にスリットの差し込み式が頑丈そうですが

当然、シンクの下は出っ張ってくるので、それを隠す幕板を回し・・・

 

すると全体では相当に重くなりそうで、約2m×1mだと脚は6本要りますね。

 

そもそも、床からは何を立ち上げておけばいいんでしょ? カチッとコンセント

方式の給水管、給湯管、排水管接続があればいいのですが、ちょっと無さそうで

洗面台の下のように、突き出した配管にバルブ? 排水はVU管そのまま??

 

そこへフレキシブルな管での接続???

 

すると、テーブルはキホン動かさない仕様となるので、脚にキャスターは要らず

半固定となるのですが、「 固定 」のほうが安全かなぁ・・・

 

他にもっと、どんなアイデアがあるでしょうか。

まだまだアタマの中を駆け巡ります。

 

 

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アイランド型のシンク付調理台を2台、製作しなければならないことが確定中で

急ぎではないものの秋には完成させねばなりません。 間に合うかワタクシ?

 

さて、どんなモノにするのか? アイデアを巡らせ、まずはアタマの中の図面を

完成させなければですが、2台ということで実際の図面も引いた方がよさそう。

 

自作とはいうものの、水栓とシンクは既製品を使うので、まず入手しておく方が

間違いがないでしょうからソコからスタートですね。

 

という訳で、2m×1m程度を予定の天板に埋め込むシンクは、イケアのシステム

キッチンのパーツ販売に頼る予定で、実際、現在の事務所給湯室の小型シンクも

イケア製を埋め込んでいます。 価格も抑えられていてDIYに助かる。

 

サイズ感や質感が大事なので、近々には直接目にし触っての購入に向かわねば。

 

フリー板を切り抜いてハメ込み、用途に応じてフタも出来るようにしたいですが

水栓が突出して、万が一レバーを動かせば調理台の上が水浸しになるなぁ・・・

 

まずはアタマの中の図面を完成させます。

 

 

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クルマでの移動の際には、エアコンを効かつつ窓も開けて走るのが心地良い季節。

夏の到来を感じさせる匂いの中で、吹いてくる冷風が快適です。

 

すると、あまりに古くて小さすぎる出来事が思い出されたのですが、ゼロヨンの

加速を競う勝負所で( シロート同士 )ワタクシのクルマのエアコンスイッチが

入りっぱなしだったという・・・ 勝ったかな? 負けたのだったっけ??

 

当時、ノーマル車は押し並べて遅めで、アマチュアがゴソゴソ、大口径キャブに

したり、点火系をイジったり、カム、バルブ、果てはエンジンを換装したりした

クルマが速かった。

 

さて窓を開けたまま効かすという贅沢なエアコン使用は、図らずも田舎暮らしの

我が家の寝室でも同様の事態が起きていて、2年程前に「 エアコンを付けよう 」

と、パイプベンダーや真空引ポンプ等一式は揃えたものの、その前に施工すべき

寝室リフォームが天井だけで止まっていて、最近になってやっと、腰板代わりの

エコカラットが手元に届きましたが、施工はまだで・・・

 

という訳で、1階居間のエアコンを効かせ、サーキュレーターで階段を沿わせた

冷風を2階寝室に、なんとなく送り込むという回りくどい手法。

 

おかげで冷えすぎず、不快な湿度だけを下げられる、ワタクシにとって理想的な

空調に「 寝室エアコンの取付は、ま、いつでもいいいか 」

 

 

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「 シャワートイレを娘と一緒に外そうと思うのですが、何が必要ですか? 」

「 マイナスドライバーとモンキーレンチが2個あれば 」

「 モンキー? 」

 

マニアックなことを聞くので、最近流行りのDIY母娘と勝手に思い込んでいた。

 

「 パッキンとかケレップの交換で水道管を触ったことがある?」

「 いいえ 」( キッパリ )

 

という訳で「 こりゃイカン 」とワタクシが取り外しを行うことになるのですが、

「 事前のトイレ掃除をしっかりとお願いします 」( 笑 )

 

ワンタッチ配管を外す際に、どうしても少量の水がこぼれたりするので、例えば

余ったコーキングのノズルを加工した栓を用意しておけば便利。

 

除菌アルコールとペーパータオル、ゴミ用のナイロン袋も必携です。

 

で、取り外した際に忘れてならないのが、シャワートイレ本体タンクに溜まった

水を抜いておくことで、標準的な機種ならば、ちゃんと水抜き栓があります。

 

コレをしておかなければ、外したソレを積んだ車の中が、謎の水分で( 水道水 )

濡れているという事態に。 何の水か分からなければ、怖いったらありゃしない。

 

 

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今年もエアコンの無い寝室のままで、暑い夏を迎えることになりそうでヤバい。

 

湿度が極端に高いなど「 エアコンがマジ必要! 」となるのは、のべ2週間ほど

なので、その日数を辛抱して、これまでは乗り越えてきているのですが、年齢と

ともに、耐えた反動が大きく出るようになっているので、さて、工事をするか。

 

すると、まずはリフォーム途中の( 何年かけてるの? )寝室を完成させること

なのですが、遅れている言い訳は「 使用予定だった腰板の在庫が無かったから 」

 

という訳でその後、折に触れてコストパフォーマンスの高い腰板を探すのですが

その材料が見つからず、施工が伸びに伸びているのですね。

 

合板やビニル系の新素材の板材を腰板に使うことも考えてみたのですが、寝室に

使用するので健康的にもプラスになるもので造作したい。

 

という訳でひらめいた。( 笑 )「 腰板代わりにエコカラットを使おう 」

調湿、防臭効果が高いので、寝室への利用は適しているのではなかろうか。

 

すでにエコカラット4ケース&ボンドは購入済みで、巾木から延長させる木枠の

中に張り込める、その板材の購入を残すのみ。

 

ただ・・・ 規格モノの4m、10枚をどうやって運搬するかが問題で、軽トラで

通勤して、そのついでに購入するか、ハイエースの車内に工夫して収めるか。

 

 

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マジ、溶接を学ばねばならぬ日が迫りそうな気配にあせる。

 

大昔には、固定するための点付けを何度もしたことはあって、触ったこともない

訳ではないものの、当時は若く、危険に対する知識もアヤしく目を焼いたり。

 

いずれにしてもソレは、仕上がりが隠れる場所だったのですが、今般ワタクシが

学びたいのは、スラグ巻き込みのない安定したビードを、グラインダーで削れば

塗装下地として耐えられるだけの仕上がり。

 

・・・と書いてみて。 ・・・無理。

連続した薄皮一枚でカンナを挽きたい、と言っているようなモノだな、コレは。

 

アタマの中にある設計図を、現在のワタクシが木工で実現するならば、もちろん

それは可能ですが、耐久性等の面から金属で作りたい。( 理想はステンレス )

 

「 あっ! いま、いいアイデア思いついた! 」

 

 

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ワタクシの場合、朝一番はシャワーから始まるのですが、その際にはまず、昨夜

ハンガーに掛けて浴室乾燥機で乾かせておいた洗濯物を、ハンガーごとガバッと

取り込んで、居間側に同じ長さで用意したステンパイプに掛け移すことから。

 

しっかり乾いた洗濯物の、いい匂いがします。

 

昨夜の帰宅後にはすぐ、タイマーで洗い終えている洗濯物を洗濯機から取り出し

ソレを入れたカゴを小屋裏の寝室に上がる階段の3段目に置いて、腰をかがめる

必要の無いようにして1枚ずつ取り出し、パンパンとシワを伸ばしてハンガーに

通して居間のパイプに掛けて行き、入浴後の浴室内にガバッと移すという手順。

 

その間に彼女が夕食を作ってくれます。

 

中古家屋のリノベーションの目標は、田舎で便利に暮らすことを目指し、日々の

家事に関するルーティンを、なるべく無理なく快適に出来るよう工夫しました。

 

その電気仕掛けに頼った快適な暮らしの中で・・・

 

洗濯物を取り込み朝一番のシャワーを浴びようとしたら、乾燥機の壁リモコンに

エラーが表示され、深夜に動作が停まり洗濯物が乾いていない!

 

2室換気200Vの浴室乾燥機・・・ 結構するんですよねぇ~

 

読めないエラーコードを読み、ブレーカーと行ったり来たりしてアレコレ試した

結果、浴室乾燥機本体の故障ではなく、タイマー機能の異常のようで、手動にて

スタートさせればセットした時間までは動作することを確認し、今後はソレで。

 

リノベーション時に据えた機器類が、飼い猫 " ゆず " と同い年の12年を過ぎて、

そろそろかな的な・・・ 修理の技術を磨かねばなりません。( 笑 )

 

 

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あぁ~惜しい!

確認すれば、下端にボンドで接着してあった細長いパネルが外れて浮いている。

 

ビスで留め上げてもアタマは見えなくなるので、補修としてはソレでOKなのに

手元にビスが無い。 インパクトドライバはあるのにビスが無い。

 

いや、造作用の細ビスは何種類か手持ちにあるけれど、コレではボードを抜けて

支え上げることが出来ない。 ラッパアタマのモノが要るけれどビスが無い。

 

通り雨が降るけどビスは無く、近くで購入する場所もない。←( メロディ付き )

 

( 同様の事情の出先で、木工ボンドを調達することがままあるので、容量 750g

の大きなボトルが、意思に反して何個も溜まっている。 使わねば!・笑 )

 

ちょっと離れた場所まで来ているので、いま、この場で直してしまえれば、ひと

手間削減されて、非常に都合がいいのに・・・

 

こんなときに限って、ハイエースの荷室はスッキリ片付いている。

 

という訳のソコでは、デスクトップパソコン2台の不具合修正5分間のみ。

 

 

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モノ少なく「 シンプルに生きたい 」という思いはあるのですが、実際のところ

田舎暮らしは道具が増える。( 笑 )

 

いま思えば、どこかの納屋で見かける、使われていないと思われる数々の道具は

例えば年に一度、いや数年に一度かも知れない、その時のための道具だったり。

 

ワタクシも、駐車場からキャンプサイトへの荷物の移動など、なんぞの役に立つ

だろうと購入したものの、20年間以上に渡って、まったく使ったことのなかった

アルミフレームの背負子を、今回の薪運びで初めて使用。

 

わざわざ街から引っ越しの際にも荷物に加え( 覚えがないけれど )自作小屋の

天井梁にひっくり返して掛けていたのですが、存在さえ忘れていました。( 笑 )

 

その背負子に重く積み上げて、滑りながら何往復もして庭まで上げた、玉切りの

薪に斧を振り下ろし「 パコーン!」と絵に描いたように割りたいのですが・・・

 

スッキリ円柱状のモノは比較的割りやすいのですが、枝が出ているところの形状

不揃いの丸太は、なかなか難しい。

 

H鋼をベースにしてジャッキを組み合わせた " 薪割り機 " を、溶接で自作されて

いる方が集落内にいらっしゃるのですが、今度、じっくりと見させてもらわねば

なりません。 ワタクシ自身が溶接で自作するために・・・

 

" DIY " という言葉は昔から聞きますが、ここで暮らされている方々は、生活が

あたり前にそうで、無いものは自分自身で作って活躍させることが普通です。

 

 

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という訳で、昨日の途中より、床に直接腰を下ろす生活から、イスとテーブルの

生活に移行したのですが、まだまだアレコレのセッティング途上で、ワタクシも

彼女も、そして飼い猫の " ゆず " も、戸惑うことしきり。( 笑 )

 

床生活であれば、" ゆず " にせよ、ワタクシにせよ、自分のポジションに、直接

向かって行って腰を下ろせたのですが、テーブルに加えて長椅子になったことで

自分の位置に向かうには「 よいしょ、よいしょ 」と長椅子の上を横移動するか、

テーブルの下を潜って行って、ズリ上がるか。

 

" ゆず " に至っては、見慣れぬ巨大なモノが突然出現して、昨日までとは違った

ルーティンやポジションに、挙動不審の引っ込み思案、いつものダンボール箱に

入ったまま出て来ません。

 

イヤなものではありませんが、まだテーブルからは自然塗料の臭いがしますし。

 

お尻で感じていたホットカーペットの眠りを誘う暖かさは足裏で、側面からビシ

バシ熱風を送って来ていたファンヒーターは正面から。

 

あっ、そうそう、テーブル生活にともなって、壁面取付のテレビは約45センチ程

上方に移動させたのですが、テレビとの距離はテーブル分遠ざかって、ちょっと

小さく感じるゾォ~

 

 

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アジのあるキズは残しますが( または消すのが難しい・笑 )つまらないキズは

木工ボンドやパテを使って消しておいたので、大きなテーブルを再度磨きます。

 

120番で天板と木口面を磨いて状態チェック、気になる場所を中心に再度120番。

 

ブロアーで自分自身と天板の粉を吹いて飛ばし、仕上げに240番。 電動工具が

無くて、コレをすべて紙ヤスリと手ですると考えれば、気が遠くなる作業量です。

 

しっかり粉を飛ばせば、室内の縁側に運び入れてオスモカラーの塗布開始ですが

2m×1mの天板は縁側にパツパツで、木口を塗布する際の自分自身は外から。

 

塗布し終えて眺めれば、全長を分割して塗布して行く際の、刷毛のジョイントに

なる部分が微妙に濃く染まり、う~ん、乾燥後の再磨きと塗装が必要かなぁ。

 

すでに塗装乾燥済みの、脚の金属部分( テーブルになれば見えないけれど )も

手持ちのペンキで塗装し、固定ネジ16個も新調したし、準備が整って、さて!

 

居間で床に直接腰を下ろしている生活から、イスとテーブルの生活になるのか?

田舎暮らしの我が家!

 

 

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MSアクセス関連を2冊、電子書籍ではなく " 本 " で購入、届くのが待ち遠しい。

多くの方にとってフレンドリーだろうエクセルから、アクセスにデータを蓄えて

用途に応じ、様々なカタチで取り出し利用できるように・・・

 

それもスマホやタブレットでね。 出来るか? 出来るハズです。( 笑 )

 

プラス、最近になって学びたいと考えているのは、ステンレス材の表面仕上げの

イロハで、ヘアーライン仕上げで耐候性の高いモノの製作をお願いしたいところ。

 

もちろん図面はワタクシが引いて発注したいのですが、どこに、どなたに頼めば

いいのかが分かりません。

 

こうしてみるとワタクシ、金属についての知識がまったく無くて、図面を引くに

しても材料の基本寸法さえ知らず、定尺を微妙に超える、トンチンカンなモノを

指示してしまいそうでコワイ。

 

「 アマチュアが図面を引く際の材料のイロハ 」みたいな本が欲しい・・・

 

 

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セット品があれば安上がりでいいのですが、無ければ無いで棚板など組み合わせ

すき間に収められるラックが組めないかと、大きなホームセンターをウロウロ。

 

ガレージ内に置くような、頑丈なスチールラックは1階売場にあるし、一般的な

組立家具は2階売場だし、使用目的が違うとはいえ同ジャンルの売場がバラバラ

なのは不便で、それは塗料でもあって、オスモカラーだけは2階という不思議。

 

ソレを知っていなければ購入機会を失う訳で、せめて「 〇〇は〇階にあります 」

と告知ポスターでもなければ、販売チャンスも逃しているのでは? m(__)m

 

さて、測ってきた幅と奥行きに収まる棚板を探し妥協点を見つけ、高さ決めれば

四隅のポールと必要枚数分の棚板を購入。 ワイヤータイプだったので、置いた

モノがガタつかないように敷くための、厚手のビニルシートも。

 

分かっちゃいましたが、合計すれば、いっちょ前の家具並みに高い。( 笑 )

 

で、すぐに現場で組み立てて設置し、ビニルシートを切ってのせれば即運用開始。

この適応力の高さは価格に代えがたく、また自作の遠く及ばぬところです。

 

なにを間違ったか、棚板が1枚余ったし・・・

 

 

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重くて大きなテーブルに使用されている集成材は、ランダムサンダーの120番で

皮一枚を削ったとはいえ深いキズは残ったまま。 味わいがあります。( 笑 )

 

さて、その分厚い集成材は元々、何らかの仕上げ処理が施されていたハズですが

ソレを削り落とした訳ですから、耐久性を上げるためにも再度、何らかの処理を

施してやらねばなりません。

 

すると先日、初めて使用したミルクペイントを用いたアンティーク仕上げなどが

適しているようにも思うのですが、ソレはワタクシの手を離れ、塗料の耐久性は

試されないままとなっていますし、デカいモノにマットカラーが適している?

 

普段使いの居間の真ん中にドーンと据える予定のテーブルですから、安心の塗料

安定の定着が求められるところで、すると微々たるワタクシの経験の中でですが

やはり抜群の耐久性( 直射日光に晒される外壁使用の浮造り檜板の色褪せナシ )

と、おもちゃなどにも使用可能な安心の自然塗料、オスモカラーを選択。

 

塗料と呼ぶには少々違う、またオイルステインのように浸透させ染めるとも違う

あれて表現すれば " 塗布 " 。 従来の塗料からすれば、使用に慣れが必要ですが

それさえ分かればムラになることもなく、その " 塗布 " による保護力抜群!

 

天板の裏側と脚の4本は、すでに磨いて塗布を済ませましたが、天板そのものは

もう少々、キズ補修と磨きを入れたく、カーポート下で待機中。

 

 

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床に着座の生活を「 テーブルとイスの生活に変える 」と彼女が言い出したのは

もうずいぶん前のハナシで、家具屋さんへイスを見に行ったりしているのですが

テーブルについては「 コレ! 」という具体的なイメージが無いようで「 大きめ

なのがイイ 」とだけ。

 

するとカーポートの下、半外状態の場所に長年放置しているテーブルが、意外に

その通りの「 重くて大きめ 」なモノで、分厚い集成材で作られたソレは、現在

日に焼けて灰色にくすんでいますが、磨けば輝くのでは?

 

すでに、ランダムサンダー用の120番ペーパーを、まとめて購入済みです。

 

灰色にくすんで、終わってしまったような場所から磨いてみれば、ひと皮剥けて

木色の集成材が顔を覗かせ「 これはイケる! 」

 

そう銘木を使ったテーブルの天板など、購入時には長年の乾燥で、それこそ灰の

原木板を磨けば、例えば、神代のケヤキ色に輝き出すのです。

 

今回は集成材だったので「 無事に再生するかな? 」との思いもあったのですが

積み重ねられた木の一つ一つは、厚みのあるしっかりしたモノだったのが幸い。

 

重い脚部分もいったん取り外し、接地面を含めて磨きます。

 

居間では( 客間は無垢材の床を張ったけれど、居間は一般的なフローリング材 )

同時進行で、古い床ワックスを洗浄し、新しいワックスを塗布しています。

 

飼い猫 " ゆず " はオリの中。

 

 

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「 軒下 」( ノキシタ )が気になる。 というか、ぜひ「 欲しい! 」

雨の日にも、そこだけは " 濡れない外 " という別世界。

 

気候の良い時季のそれならば、イスを持ち出し雨音を聴きながら過ごすのもよし。

夏の草いきれを感じつつ、陽射しを遮ってくれるその下で汗をひかせるのもよし。

 

屋内に居ながらも、屋外を感じさせてくれる空間には魅かれるところで、例えば

中庭やビルトインガレージも、その要素の一つかも知れません。

 

その感じを、比較的ハードル高くなく叶えられそうなのが「 軒下 」でしょうか。

 

という訳で、現在は「 軒下目 」となって、用事先や、出掛けた先に " 軒下 " が

あれば、じっくりと拝見させていただき、その幅や天井高など快適サイズを検討。

 

また見上げる天井裏に、軒天を張った方がいいのか、垂木を見せた方がいいのか

鳥の巣などの現実面も考慮しつつの、現在進行形アイデア熟考。

 

垂木を見せるとなれば、木材の種類も関わってくるのですが、そこには予算も。

 

「 軒下 」欲しいゾォ~!

 

 

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事務所の裏手に借りている、古い屋根付きの駐車場をスッキリさせるとのことで

「 車を他の場所に停めて欲しい 」旨の通達があり「 どのくらいの期間かな? 」

と思っていたところ、あっという間に工事完了。

 

いつの日かと夢描くガレージ作りの際の参考にしようと、工事の進捗具合を観察

していたのですが、いやはや重機の力はスゴイや。

 

スレートの屋根は1枚ずつ、人の手で外していたので時間が掛かっていましたが

その後の鉄骨は気づかぬ間に無くなっていましたし、青空の下にあらわになった

コンクリート舗装はどうするのか、と思う間もなく、バリバリバリとバックホー

の先に取り付けられた油圧ブレーカで、これまたアッという間。

 

ダンプカー何台もで運んできたアスファルトを、フィニッシャーで均し、ロード

ローラーで圧を加え、細部や隅の方は人の手によるプレート仕上げ。

 

白線も番号も、その日のうちに引いてしまうという手際の良さは、さすがプロ。

 

という訳で、事務所の裏手にあった古い古いモータープールは、あっという間に

キレイなアスファルトの青空駐車場に生まれ変わったのですが、DIYの参考にと

工事の進捗具合を眺めさせてもらったところ、参考にならずザンネン。( 笑 )

 

 

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昨日の今日ですから塗装が乾いているか不安だったのですが、手で触ってみると

問題なく、それではと、組み立て式にした各部材をハイエースに積み込みます。

 

部材側も自動車側も双方を養生すれば、普通車にも十分載せられるサイズですが

そもそも荷台が広く、かつ床張りを施して強固にフラットな荷室なので、積載に

気を使わなくていいのが素晴らしいです、ハイエース。

 

現場に到着し、簡単に組み立てて設置。 次の現場へ向かいます。

 

逆T字型の鉄の支柱を内部に収めるように利用したので、脚部に重量ががあって

思惑通り、少々の傾きならば " 起き上がり小法師 " のように自立します。

 

liquid_stand01.jpg

 

鉄の支柱にストンとハマるサイズに木製の筒を作り、その上に用途に応じた台が

装着できるようにしてあります、今回は商品名「 ピッとシュ!

 

liquid_stand02.jpg

 

目立つよう「 ターナーミルクペイント 」のゴールデンレッドカラーで仕上げ♪

 

・・・相当重いです。( 笑 )

 

 

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先週製作の、手をかざせば体温を計測し、アルコールをプシュッとかけてくれる

機器の専用台の塗装を開始します。 塗料はすでに購入済み。

 

プシュッ機器は4台購入したのですが、今回はその内2個分の台を製作しました。

 

台は3個に別れたパーツで出来ており、木部と鉄部があるので塗料は、ターナー

ミルクペイント( レトロなマットカラーが魅力 )と、一般的な油性ペンキ。

 

塗装には空気が乾燥しているのは適しているのですが、外気温が低いのは不利で

塗料の伸びやクイつきに差が出ます。 なので可能ならば、室内塗装を選びたい

ところですが、その下準備のパテ研ぎから、下地調整のペーパー掛けの粉塵量を

思えば当然屋外で、そのまま外での塗装となっております。

 

まずは木部一度目。 ミルクペイントの伸びとクイつきは良好で無事完了。

 

が、鉄部塗装がダメダメで、素材が冷たくなっているのも含めて塗料が乗らない。

まったく納得できない仕上げで鉄部終了。 乾燥時間の関係から一度塗りです。

 

さて木部二度目。 これまた伸びもクイつきも良好で仕上がりが楽しみ。

 

暗くなって作業完了していますが、朝を迎えてしっかり乾いているでしょうか?

そのまま設置現場に搬入の予定なんですけれど・・・

 

 

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日曜日に工作した、手をかざせば体温を計測し、アルコールをプシュッとかけて

くれる機器用の専用台は、3個のパーツに別れてカーポート下の工作台代わりの

テーブルの上に、小さな輪木をかませて置かれたままの状態。

 

その表面保護の赤い塗料も入手済みですが、実際に塗るのは今週末の予定なので

下地ペーパー掛けの前に、木に少しだけ埋まる強度で締めたビスのアタマ部分に

事前の木工パテを入れておきます。

 

木目を活かすオイルステイン系の塗料で保護するならば、ビスは見せたままでも

よしと考えていたので、打つ位置も模様になるようしっかり揃えていたのですが

不透明のミルクペイントで塗るとなれば、ハナシは違ってパテ入れです。( 笑 )

 

" パテ " と聞けばワタクシの場合、初めてその単語と出会ったプラモデル業界を

思い浮かべるところで、色はシルバーグレー系のタミヤパテですね。

 

ワタクシが使用したことのある、プラモデル、板金塗装、壁紙、木工、いずれの

パテも「 乾燥後にヒケる 」という特性があるのが問題で、およその場合、一度

入れただけでは、希望する仕上げ高より凹になってしまいます。

 

なので乾燥を待ち、二度、三度入れる必要があるので、塗装下地ペーパー掛けの

施工日から逆算すると、結構早めから動き始めなければなりません。

 

ま、DIY人にとってパテ入れ、簡単そうで難しいです。

 

 

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手元には、木目を活かすオイルステインから油性ペンキまで、アレコレと在庫は

あるのですが、どれもブラウン系からブラック寄りの暗い色ばかり。( 笑 )

 

誰の性格に似たのか・・・

 

体温を計測してアルコールをプシュッとかけてくれる機器用に製作した専用台を

そのいずれかの在庫の色で、木部保護を目的に( 上からアルコールの雨が降る )

塗ろうかと考えたのですが、どれもダークカラー。

 

上に乗せる機器が結構高かったこともあって( 笑 )ここは目立つ色で塗装して

万が一の激突&転倒( 壁際には置くのですが )を防がねばなりません。

 

という訳で、実験の意味合いも含めて、初めて購入「 ターナーミルクペイント

DIY女子、男子に人気のアーリーアメリカン調アンティークマットカラーです。

 

それも、いままでのワタクシの選択肢にはゼッタイ無かった、ゴールデンレッド。

 

「 アルコールを弾いて負けない 」という目的からは、使用経験から信頼をおく、

オスモカラーが安心の定番なのですが、水性のマットカラーがどれだけ耐久性を

持っているか興味のあるところですので、今後の使用を検討するために、ここで

実験させてもらいます。( 木目がキレイな材を使ったけれど・・・ 消える )

 

まぁ、いつも「 塗料は高いなぁ 」と感じるところですが、オスモカラーと比較

すれば圧倒的にリーズナブル、しかし塗装面積当たりの単価で考えれば同等か?

 

 

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メモ用紙数枚に分けて書かれた寸法や、アイデアをもとに製作を開始します。

 

それにしてもポツポツと降り続く雨、広めのカーポートの下が作業場となるので

雨は凌げますが、自作小屋から道具を出したり入れたりの数歩だけに屋根が無く

道具類には一滴も雨をかけたくないので、いつの日にか屋根が要ります。

 

さて、手をかざせば体温を計測し、アルコールをプシュッとかけてくれる機器を

4台購入したのですが( ケッコー高い )それを置く場所が、高すぎると液晶が

視野に入らず、低いと腰を屈めねばならず、置きたい場所で適切な高さが難しい。

 

かつ、手のひらの範囲から溢れて落ちるアルコールも予想されて、周辺を傷める

可能性も高いので、やはり専用台が欲しいところ。

 

そのアイデアを、思いつくままメモ用紙に書いたものを、木工で具現化しようと

するのですが、こういった場合は、鉄素材を活かした溶接も面白そうですね。

 

いずれにしても、安全でしっかりしたモノが必要です。

 

「 端材利用でいいや 」と始めたのですが、小さなモノでも結構材料を必要とし

" とり " がなかなか難しく、本日中に塗装まで済ませるつもりが、次回送り。

 

・・・急ぎなんですけれど。

 

 

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もうすでにオーダーはキャパを越えて受け付けられない状態です @ ワタクシ。

 

なにはともあれ、カーポート下に放置している、重量ありありの巨大テーブルを

研いで、塗って、の作業が急がれるところに「 パイプ棚を購入し、組み立てて

設置したい 」とのセリフに「 ちょっと待った! そのタイプの家具はやめて! 」

 

ワタクシの勝手な思い込みですが、整理整頓したくて購入する、安価な組み立て

家具は、かえってヤヤこしくする( 片付けや掃除など )原因になると。

 

「 ワタクシが棚を作るから、それまで待って 」

 

そんなやりとりがすでに数か所あってキャパを越え、完成は10年後か?( 笑 )

 

ちなみに「 建物内に差し込む日差しが厳しい 」と「 自転車置場が欲しい 」の

Wオーダーには、構想約1年、刻みと施工で6日間くらいかかって応答&完成。

 

窓の上端をクリアするため高めに設定した、構造合板にアスファルトシングルで

葺いた自転車置場の屋根が、上手く日差しを遮ってWオーダーをクリアです。

 

さて、ジャンル分けした洗濯物を入れたカゴを置く棚。

 

さてさて、壁掛けテレビを囲うように設置したい収納。

 

これらに応えられるのは何年後か???

 

 

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直接の雨はかからないものの、吹き降りならアウトのカーポート下に置いている

巨大で重いテーブルを「 居間で使おう 」と彼女が言う。

 

木製ではあるけれど無垢ではなく、密度の高い集成材で作られており、その上に

土足で上がったり、木工をしたりと、結構キズにまみれた天板状態。

 

それを居間でとな?

 

「 ちょっと変わった色を塗ったら? 」とまで。

 

水アカ的な汚れも相当なので、まずはランダムサンダーを使用し、ひと皮剥いで

やらねばなりませんが、それより深い傷も多数ありそうで、それらは " 味 " に。

 

「 さて、何色の仕上げにするか 」

 

そこまでの研ぐ手間を考えれば、なかなか新たな挑戦はしがたく、ワタクシなら

ブラウン系で染めて、クリア仕上げが妥当なところ。

 

「 白色とか? 」

 

はは~ん、どこかで見かけたホワイトアッシュの古木調イメージと思うのですが

やったことないゾ、オレ。 あえて傷に色を入れて目立たせるとか。

 

自宅用なので、彩色など遊べると言えば遊べるのですが・・・

 

 

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例えば " 色 " を選ぶ場合、色見本やカラーチャートが手元にあれば、スムーズに

運ぶかも知れませんが、街で見かけた " 色 " を指差して「 アレ、アレ 」とか。

 

はたまた、液晶画面に映し出された色を指して「 こんな感じで塗って 」とか。

 

結果的に、色見本から忠実に再現されたとしても、その小さなサイズで見た色は

面積効果で、ずいぶんと違ったイメージになっているかも知れません・・・

 

という訳で、非常に難しい色の選択や、その前段階となるテクスチャーの選択が

近々にやって来ることを想定して、その時にあわてて適当に決めてしまうことが

無いよう、事前に行動に移しておかねばなりません。

 

それは最近よく耳にする " ブランディング " にも関わってくるのですが、しかし

" 予算 " という絶対的な枠は外せない・・・ のが悩ましいところ。

 

それらの問題を組み合わせやアイデアで乗り切ることが出来るのか? ワタクシ。

スケールや迫る時間、そのた種々の問題から自分自身で施工出来ないもどかしさ。

 

 

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一昨日の日曜日の夕食準備の時間帯、田舎暮らしの集落が属する区のほぼ全域で

2時間弱程のあいだ、上水道が停止するという事態が発生しアセりました。

 

夕刻には集落に響く爆音型チェーンソーを使い、クヌギ3本の伐採から玉切りを

行ったことでオガクズを浴びて当然ジンマシン発症となり、その後すぐに早めの

入浴と頓用ステロイドの服用で落ち着かせたのですが、直後の上水道停止。

 

ワタクシの入浴中でなくてよかった。( 勝手 )

 

しかし、すぐには区全域の水道停止か、ウチだけなのかの判断がつきませんから

てか、年末に緊急の水道管引き直し工事をしたところですから、ソレが原因だと

思うじゃないですか。( 原因になることなど無いけど、自分自身の技術を疑う )

 

懐中電灯片手に出たり入ったり・・・ 区全域の水道停止とわかり、それならば

復旧を待つしかありませんが、おかげさまで井戸水は使えるので、井戸小屋から

引っ張ったホースと、外流し用の灯油ボイラーから引っ張ったホースを繋げれば

井戸水をボイラーに送り込み、リノベーション時に設けた非常バルブを開放して

上水道が停まっていても、自宅内で湯が使える。

 

互いのホース先端のシャワーノズルを外して繋ぐ、オスオスアダプターが必要。

 

当面の上水道復旧が難しいとなれば実験してみるのですが、結果、1時間半程で

無事復旧して、緊急呼び出しで活躍いただいた皆さん「 ありがとうございます 」

 

 

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来年までに作業が出来る日は今日しかなかったので、ほぼ夜明けと同時に水道管

移設( ルートを変更して引き直し )作業の開始です。

 

これまでに漏水箇所の特定は出来ており、それは屋外から屋内厨房床下点検口奥

へと引き込んでいる2mほどの区間で、なおかつそれは、外部犬走りの下を潜り、

10cm厚で床下に均したコンクリートを貫通してる導入管となります。

 

埋設となるので、より慎重に工事した場所なのに、なぜ漏水が生じたのか原因は

不明ですが、コンクリートの内部は縦にストレートのHI管とはいえど、その下の

90度エルボや、犬走りの下に隠れた45度エルボは、掘り返し不可なので、そんな

プランで配管をしてはダメですね。 超教訓。

 

という訳で、トイレ前室の床下点検口のヘッダーで分岐させ、屋外エコキュート

へと向かう架橋ポリ管の屋外側に分岐を設け、そこに本管を接続するプラン。

 

6mほどの穴掘りと、20cmのコンクリート壁の貫通が必要です。

 

20201227_suidoukouji01.jpg 

( 中スコ、小スコは今回購入。 田舎暮らしは道具が増える・笑 )

 

写真の各種大中小を使い分けながらと、写し忘れましたが、大活躍のハツリ機と

ディスクグラインダー。 要所要所で記録写真を残しながらの土木作業&配管は

結果、真っ暗になっても作業が続き、久しぶりの12時間連続に足腰ヘトヘト。

 

家内の蛇口を閉じれば、パイロットが停止します。( あたり前がウレシイ! )

 

 

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追加のバルブ設置によって、問題箇所の特定は出来たのですが、やっぱりソレは

屋外から厨房床下へと繋がる、分厚いコンクリートの下、約2mの間で、年末の

バタバタと重なり、いまだ修理に着手出来ていません。( 涙 )

 

なので、起床してトイレへ行く前には、懐中電灯を手に暗い屋外へ出て、元栓を

開けてからとなり、朝食の準備と片付け、朝の洗濯機を回しつつシャワーを浴び

出掛ける前のトイレを済まし、元栓を閉じて出発。

 

そして、暗くなって帰宅すれば、まず元栓を開けてからカギを回して室内に入り

手を洗い終えて、寂しさ全開の飼い猫 " ゆず " をウリウリウリ。

 

洗濯機を回しつつの夕食の準備に片付け、入浴、ハミガキ等と続いて、就寝前に

屋外へ出て、元栓を閉じてベッドへ。

 

パイロットが勢いよく回る結構な量の水漏れを分かりながらの水使用となります。

 

あっという間に10年以上経過していますが、田舎暮らしの自宅リノベーションの

トイレを造作している際に、庭先に置いた工事現場用の、仮設トイレで過ごした

2か月間ほどを思い出します。 現在と同様に寒い季節でした。

 

 

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田舎暮らしは家に居ても外で作業していることも多く、そういった場合に備えて

玄関先に、ワタクシの携帯番号を掲示しているのですが、ソレで助かった。

 

見知らぬ番号から電話が入り「 水道検針員の〇〇です。 量水計が異常に進んで

いるので漏水が疑われます。 現在もパイロットがクルクル回り続けています 」

( パイロット = 水流を目視できる風車みたいな丸いの )

 

「 えっ! ソコで止めておいてもらえますか。 ちなみに今回はお幾らほど? 」

 

「 ・・・6万円ほどになっています 」「 ・・・ 」

 

そういえば先週、メーターボックス内部を発泡スチロールで防寒対策をした際に

パイロットが回っているのを目視したのですが、家の中で洗濯機を使用中だった

のでソレと信じて確認しなかったのです。 そこからだけでも10日ほど・・・

 

しかし、それだけ漏っていれば、どこかに漏れ染みなど表れていてもいいような。

 

家のアチコチに設置した、床下点検口を開けてバルブを閉めることで、ソコから

下( しも )を遮断することができ、問題箇所の特定に迫って行きます。

 

長い金属棒を配管の要所に当てて、聴診器のように使用して水流音の強弱を確認。

 

どこの床下のコンクリートも、ライトで照らせばしっかり乾燥していて問題無し。

覗き込めば、発泡ウレタンで保温した、湯船の裏側の乾燥も確認できます。

 

エコキュートの下部パネルを開けて、そこのバルブも遮断してみます。 しかし

まだパイロットは回っている・・・

 

量水器の周辺がアヤシイと思い、一輪車に二杯分ほどの土を掘り返してみますが

問題個所発見には至りません。

 

絞り込むために、架橋ポリエチレン管を用いた工法のヘッダー部分で、気になる

分岐を外し止水プラグを挿入。 しかし、まだパイロットは回っている・・・

 

家の床下に引き込んでスグの場所には、止水バルブを設けていなかったのですが

ソコにも止水栓を設けて確認するための材料を用意したところで本日終了。

 

ソレでパイロットの回転が止まらなければ、屋外から床下への2メーターほどの

区間しかあり得ず、それは分厚いコンクリートの中です・・・

 

 

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フォローさせてもらっている方、どこの誰かは知らないけれど、クルマいじりの

日々をマメにツイートされていて、興味津々、お手本にしたい充実の休日。

 

対象のクルマが旧車なこともあって、キャブレターやデスビ周りを触るくだりは

他人事とは思えず、読ませてもらっているワタクシも手に汗握る始末。( 笑 )

 

レストアの進捗具合にともなって、みるみるフォロワーも増えて行ったのですが

アレ?熱く拝見しているワタクシからすれば、もっと伸びてもいいハズなのに。

 

と憧れる「 そんな日々をワタクシも 」とは思うのですが、とんでもなくお金が

( 夢のないことを )かかる未来予想が出来てしまうので、対象となるクルマを

入手することに、二の足を踏んでしまいます。

 

いや、それ以前に夢のガレージ建設が必須事項で、当然に自分自身で施工したい

訳ですから、まずは鉄骨設計のノウハウから。

 

木材と比較して熱による伸縮の影響が大きい素材の、その逃がし方など、まるで

わかっておらず、キホンのキから始まります。

 

レストアにしても、建築にしても、鉄とはなんぞや???

 

 

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「 ワタクシが作ろう! 」と宣言はしたものの、何年経っても実現しないことに、

ついに彼女が行動に移しはじめ「 家具屋さんを覗いてきた 」と。

 

田舎暮らしの自宅の居間のテーブルが、腰を下ろして使用する座卓タイプのため

これを「 長イスとテーブルタイプに変更したい! 」とのこと。

 

まぁ、そのアイデアにはワタクシも賛同するところで、いま数年かけて、まずは

長イスのアイデアを温めているところだと言うのに・・・

 

確かにどこかへ出掛ければ、色々なイスに座ってみては「 心地がいいね 」など、

「 評価を繰り返していたな 」と振り返ってみれば。

 

で、その心地よさを叶えてくれるイスを、ワタクシの製作を待てず購入しようと

しているのですが、なかなか作られない言い訳をするならば、アタマの中で試行

錯誤を繰り返し、長イスの木部および座面内部に敷く床断熱用スタイロフォーム

まではアイデアが固まっているのですが、座面表皮に悩むところ。

 

・・・飼い猫の " ゆず " がいる。

 

レザーないしはフェイクレザーの素材ならば大丈夫だと思うのですが、布地だと

ちょっと傷みだした途端に、ホツレが気になりツメを研ぐ可能性があるのです。

 

という訳で、座面にはレザー、もしくはPUなどの素材を使いたいところですが、

その入手、および縫製の知識や技術が無いのです。

 

 

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「 え~と、なかったっけ 」と探せば、ハイエースのダッシュボードに仕舞った

薄い袋に、工具というか文具が数種類収めてあって、その中に発見!

 

ハサミと超強力両面テープを使って、自動ドアの開閉センサー不良の修理完了。

 

たまに「 車の中から刀剣類を見つけて逮捕した 」的なニュースを見かけますが

ワタクシの場合、カッターはあるわ( カッターマットも・笑 )カナヅチあるわ

いまは降ろしたけれど、釣り道具と一緒に中サイズの出刃包丁があったことも!

 

以前は自転車に乗った深夜の通勤だったこともあって、職務質問を受けることが

よくあり、職場から自宅へ工具箱を持ち帰り中の午前3時「 荷台のその箱は?」

「 工具箱です 」「 中身は?」「 カナヅチとかバールとかドライバーとか 」

 

そりゃ、深夜にそんなアヤシゲは箱を持っている人物は、職質お願いします!

 

思えば、その時のその工具箱は現在も変わらず活躍中で、大きくて頑丈がゆえに

工具満載で超重い工具箱にしてしまい、2つに別ける必要があるかなぁ・・・

 

「 コレを積んでいれば、ほぼナニゴトにでも対応できる 」というのは魅力です。

 

 

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朝一番から電話で「 水道が固い 」との相談を受け、よく聞けばレバー式水栓の

上下動が重いとのこと。 う~ん、電話で直すのは難しいかなぁ~ m(__)m

 

遠方のことでしたので、それの力添えにはなれなかったのですが、そんな昨日は

水栓3か所の移設をしたり交換したりの工事をすることに。

 

重い重い工具箱を用意します。

 

とは言うものの、必要となるのはモンキーレンチ2個と、水栓取付の薄ナットを

洗面台の裏側の狭い空間で、緩めたり締めたりするための専用工具くらい。

 

備えの、ウォーターポンププライヤー、シールテープ、パッキン類、その他モロ

モロが入った、重い重い工具箱は保険です。

 

最近、ワタクシの腰袋にはバスコーク3色が常に入っていて、結構なんぞの役に

立っているのですが本日も、見れば洗面台のコーキングがカビている状態。

 

水栓を取り外している作業のし易い間に、古いコーキングを切って除去、脱脂後

マスキングテープを貼ってコーキングを流します。

 

水栓も、交換そのものより " 外したついで " のカルシウム分除去など、そこそこ

磨いてやるのに時間がかかる。( 笑 )

 

 

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急遽頼まれた、ホームセンターで販売されている簡易カギの取り付け @ 2か所。

いまハイエースに積んでいる工具類で可能か、じっと現場を見つめます。( 笑 )

 

別の工具箱になら入っているブツが必要なのですが、工事を先送りにするよりは

本日片付けてしまった方が、コスパが高いと判断してソレも購入。 あぁ2個に。

 

日曜大工のオトーさんも取り付けられているようなモノですが、そこは " 丁寧 "

だけが取り柄のアマチュアのワタクシですから、こだわって・・・

 

しかし、商品のザグリが付属のビス頭のサイズと合わず、キチッと締め込んでも

微妙に面がフラットにならんし。 ビス箱があればピッタリを探したいところ。

 

という訳で、それなりの時間がかかってしまったのですが、スッキリと2か所の

取り付けが完了して、いきなり始まった工事は一件落着。

 

・・・2個になっちゃった道具がありますけれど。( 消耗品なのでよし )

 

 

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資料請求した訳では無いのに、分厚いガラスのカタログが送られてきてウレシイ。

以前、ココからガラスかカガミを購入したっけ?

https://ookabe-glass.co.jp/

 

そう、ちょっとしたことで割れてしまうガラスやカガミでさえ、いまでは通販で

購入することが出来てしまうのです。

 

それも一般の方が、まず買わないような、2×1mとかの大きなものまで!

 

ワタクシも3度ほど、寸法や切断面の仕上げなどフルオーダー出来るのが便利で

購入させてもらっているのですが、いずれも施工現場に直接配達でより便利♪

 

ビックリするのがその梱包スタイルで、厳重極まりないグルグル巻きかと思えば

そうでもなく、要所だけをしっかり押さえたシンプルさ!

 

「 コレで割れずに届くの?」 ・・・届きます。( 笑 )

 

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( 参考写真は、洗面台3作目となるワタクシのDIY作品 )

 

意図せず届いた分厚いカタログをパラパラとめくり、変わった雰囲気を醸し出す

レトロなガラスから「 こんな部屋を作ってみたいな 」と夢がひろがります。

 

 

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