リフォーム&リノベーションの最近のブログ記事

 
 

「 四畳半2個分サイズのひと部屋を、大きくなりつつある兄弟姉妹3名で使用

しているので、それを区切ってそれぞれの部屋に出来るのか? 」という問い。

 

はたしてワタクシは、適切なアイデアを持ち合わせているのか??

 

単純に割れば、ひとりあたり3畳のスペースがありますが、たぶん、その9畳の

部屋に入るドアは1か所?でしょうから、まず入ったところに踊場的スペースが

必要で、そこに3枚のドアが並ぶ???

 

いや、どこかに接する壁に新たなドアを作るほうが比較的容易かも。

筋交いの位置などを考慮する必要はありますが・・・

窓がある部屋と、無い部屋になる?

 

入口問題が解決するとして、ひとり2畳半ほどのスペースに、デスクとチェアと

ベッドを置いて圧迫感なく、快適に過ごそうと思えば、どんな工夫が必要??

 

天井は低くなるけど、天地方向への分割もアリですね。

 

たとえば押入れをイメージして、上下それぞれ逆方向からのアプローチとすれば

2×1mほどの平面で、2人分のベッドスペースが確保できるし・・・

 

カプセルホテルのような、短辺からのアプローチも加えれば、それだけで3人分

のベッドが出来る・・・ のか???( 笑 ) リネン交換の工夫が要るな。

 

アタマの中でアレコレ練ってみて、無責任にアイデアを提案してみよう!

m(__)m

 
 

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「 リメイク工事完了 」と宣言しながら昨日は、天井裏の防犯カメラ線の端末を、

壁面から出すべくの電気工事。( 工事と言っても配線の引き回し変更のみ )

 

で、フルリノベーションから年数が経っているにもかかわらず、自身で工事した

天井裏のキレイさや、わかりやすい電気配線を自画自賛しながら。( 笑 )

 

そう、リノベーションの初期段階で、給水、排水、電気配線には、十分な手間と

費用を割いており、給水は指定業者に依頼してメーターを交換、外部裏手にある

そこから以降、および屋内すべての給水管を新しいモノへと変更しています。

 

また、築古年のマンションなどに共通する問題として、排水管の配管経路不明と

老朽化があげられますが、フルスケルトンにした際に確認しうるすべてを特定し

縦管から横管へ切り替わるエルボ部は、万が一トラブルが生じた際のアクセスが

容易なように100パイの掃除口を設けています。

 

電気配線についても、電灯、動力とも、電気室以降のケーブルをすべて引き直す

手間をかけて安心の給電。

 

完成後には隠れてしまう部分に、どれだけの気を配れるかが、リノベーション&

リフォーム予算の難しさです。

 
 

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「 貼る 」を使うのか「 張る 」なのか、いまだ悩みますが、久々のクロス貼り。

 

腰下のみ補修のための一部施工なので面積は少ないのですが、いま貼られている

クロスは約4年半前の施工なので、まず心配なのは「 同じ品番があるか? 」

 

品番は変更になっていましたが、同じ柄があり、すでに10m分を入手済みですが

リピートがある柄なので、ソレが合うかどうかが不安です。

 

ソフト巾木を外し、貼り替える範囲にカッターを入れ、古いモノを剥がします。

 

リピートを合わせ、ロールから大きめに切り分けたクロスに、養生の上でノリを

細ローラーで塗り、乾燥しないように畳んでオープンタイム。

 

慎重に柄を合わせて・・・ と以下、施工手順をハショリますが、結果オーライ

貼った本人が見れば、経年分かロットずれか、古い側のクロスと微妙に明るさが

違うようですが、補修を知らなければバレることはないでしょう。( 笑 )

 

マスキングテープで囲った壁面の下部とソフト巾木に、たっぷりボンドを塗って

これまたオープンタイムを取ってから、ローラーで圧着。 よし、よし。

 

造作工事の作り付けの棚や靴箱、ワタクシが製作した建具や枠、その他の木部の

地肌が覗いた傷を、同色オスモカラーで着色し拭き取れば、これまた、補修跡が

ほぼ判らなくなって、よし、よし。

 

1回あたり2~3時間ずつに分けての、リメイク工事完了です。

 
 

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という訳で、工事用の太いキャブタイヤ延長コードに( 消費電力が高いだろう

機器の電源を延長する場合には、許容電流の大きい延長コードを使わなければ、

その能力が発揮されない )ヒートガンを繋いで使用開始。 初ヒートガンです。

 

H200 x 2000 アクリル板が3枚、合計 6m ベタで貼られたカッティングシートを

剥がさなければなりません。

 

ヒートガンを使用した作業でなければ、永遠に不可能と思われるシート剥がしも

温めながら行えば、千切れずに剥げることには剥げるのですが、力が要ることに

変わりなく、気づけば強い摩擦で皮膚が浮き水泡が生じたり、擦過傷になったり

指のアチコチがボロボロ。

 

それでもナントかカントか 6m を剥がし終え、アルコールで拭いて、脚立2台に

足場板を渡した上に乗り、無地になったアクリル板を外部看板にハメ直します。

 

ヒートガンが無ければ不可能な作業でしたので、購入しておいて助かりました。

一家に一台ヒートガン。

 

さて次回、久々のクロス貼り編。

 
 

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修理っぽいのが続きます。( 笑 )

 

デイサービスが移転して、より広くて素敵になっているのですが、友人大工さん

とワタクシが協力して作った、現在は空き家になっている以前のデイサービスを

「 使いたい 」と言っていただける方が現れたのでメンテナンスを。

 

その一つが「 浴室ドア硝子交換 」ですね。

 

で昨日は、外部電飾看板( これもワタクシが製作した♪ )から、アクリル部分を

取り外すところまでを進め、貼られているカッティングシートを剥がすため用に

以前から欲しかった、ヒートガンを購入。

 

コレを使用して温めれば、上手く剥がすことが出来るか!?

 

腰高で貼り分けた壁クロスも傷んでいるところがあるので、面単位でワタクシが

施工するために、クロス用ボンド( 糊 )も購入しておきます。

 

カッティングシートが上手く剥げるか心配ですが、ワタクシの久々のクロス張り

も上手く出来るかどうか、かなり不安。( 笑 )

 

帰社後には「 ペーパータオルホルダーを取り付けてくださ~い♪ 」の、甘い声の

願いに応えるのですが、そのためには照明器具を動かす必要があって、はたまた

そのためにはスチール製の取付プレート、アルミダイカスト製の本体に電源線を

通す、大きめの穴を開ける必要があるという、かなりオオゴトな作業。

 
 

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なんかずっと直しているような気もしますが・・・ とにかく直します。

 

田舎暮らしの我が家の、主にそこで過ごしている居間スペースと、客間や厨房や

トイレなどがあるスペースとは、短い廊下で繋がっているのですが、そこにある

ニッチ( 飾り棚 )の上部に仕込んだ、装飾極細蛍光灯が切れて早やひと月以上。

 

廊下の照明はソレのみなので、夜間の移動時に困りながら、交換用の蛍光灯管を

探すのですが、当然すでに生産が無く、やっと似たようなサイズのLED装飾照明

器具を入手して、丸ごと交換。

 

ニッチと言えど、縦1m、横2mほどある大きなモノですが、その上部の奥まった

ところに仕込んだ器具を交換するのは結構オオゴト。

 

無事に交換が完了し、明るく安全に短い廊下を移動出来るようになりました。

 

さて、次は依頼された掃除機の修理。 足を引っ掛けてプラグの根元で断線して

電源コードがコードリールに巻き込まれてしまいました。

 

掃除機をバラすしか方法はないのですが、プラスチック一体成型のような本体を

無事にバラすことが出来るのか? たぶんそれが修理の99%と考え臨みましたが

クルクルとゼンマイバネで回り過ぎたリールを、どの程度戻せば再び巻き込みが

スムーズに行くのかを、試し試してセットするのに意外な手間が。

 

さてさてその他、現場修理のための道具の準備、ハイエースの荷室に足場板2枚

一間脚立2台など積み込んで備えます。

 
 

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割れた浴室ドアのガラス( と言ってもプラスチック製 )を入れ替えます。

 

折れ戸の天地2枚のうち、1枚が割れたのですが、その部分だけの部品の入手が

不可であれば、アクリル板を購入して2枚とも入れ替えればバレないと( 誰に )

思うので、まずはドアを外して分解し、プラガラス単体を取り外します。

 

と、ここまでで結構、四苦八苦。

 

なかなかスムーズに分解できませんし、バラせばバラしたで、掃除が必要となる

箇所がいっぱいで、なかなか前に進みません。( 笑 )

 

さて、外してみれば、t2 x 306 x 1853mm で、ホームセンターでは入手不可そう。

 

純正部品の入手を模索した結果、なんとかはなったのですが、片側だけで結構な

お値段にビビリつつ、ま、カットする手間が省けるのでヨシとします。

 

という訳で、届いたソレをハメて、固くなったパッキンの再利用中に、力余って

ドアアルミ材の断面でザックリと指を裂き、マスキングテープのグルグル巻きで

作業するハメに。

 

無事、完璧に直っています。 ドアが。

 
 

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これだけ激しく降ると「 田舎暮らしの自宅が雨漏りしていないか? 」と不安に

なるのですが・・・ 結果、大丈夫でした。( 笑 )

 

不安要素その1は、小屋裏のある母屋側と平屋増築側の小さな2棟を合体させた

その古いほうの母屋の屋根瓦は、たぶん昭和30年代頃の瓦で、すでに瓦としての

寿命はとっくに尽きており、凍害の影響もあって、表面はボロボロ状態。

 

小屋裏を改造して寝室として利用している母屋、つまり2階建の大屋根と下屋の

瓦は、どう延命させてもワタクシが葺き直す必要があるので、工事を依頼するか

セルフDIYで葺くか・・・ 出来れば自分自身で施工したいところです。

 

不安要素その2は、増築側の屋根を大きく抜いて、ワタクシが設置した天窓。

 

ポリカーボネイトを二重にして使用した透過部分ですが、この外側のポリカ板の

固定方法が、現在となっては気に入らず「 こんな固定方法ではいつか雨が漏る 」

 

その当時は、強風対策ばかり考えて、10年後、20年後が見えていませんでした。

 

という訳で、汚れも蓄積して透過率も低下した、外側となるポリカーボネイトを

交換するとともに、固定方法を変更したいところ。 専用ステーを自作して。

 

ステー自作・・・ やはり " 溶接 " が近々の目標か。

 
 

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事務所側で交換したあと、軽トラックの荷台に載せて持ち帰っていた、スタッド

レスタイヤを洗います。 いや、その前にホースリールの修理。

 

田舎暮らしの自宅には、20mのリールが2個あるのですが、紫外線のあたる外に

放置していることもあってか、いや、そもそも回転を支える接合部に弱点があり

ソレが製品の寿命とも言えるのですが、2個ともが同時に不調になってしまった

それぞれから無事なパーツを取り出して直します。

 

過去にはソコの部品を取り寄せたこともあるので、冬期の極寒にも晒されるまま

となるホースリールの回転接合部を、プラスチックだけで構成するのは難しい?

 

さて修理かなって、タイヤ&ホイールを台所用スポンジで洗い( 小さいサイズ

でなければ、スポークやナット穴部が洗えない )エアーガンで水滴を飛ばして

エア圧確認&高めに調整して、自作小屋の奥へと。「 また来シーズン 」

 

さて、入口まわりの草引きと、今シーズン初の草刈りを始めますかぁ!

 
 
 

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以前の事務所が入っていたビルには、1階に郵便局があったおかげで、郵便物は

重さの確認、切手の購入、そして投函は常にオンタイム ♪

 

と、気づいたのは、郵便局が同じ屋根の下でなくなってからで、便利なときには

そのありがたさを意識してなかったんですよねぇ~ m(__)m

 

ま、自転車距離には、新たな近隣の郵便局があるので、あ! カゴ付き自転車を

以前の場所に忘れたままやん。 カーポート下に置くことは出来ますが、倒れて

車に当たると面倒なので、自転車置場を作らねばなりません。

 

ソレが完成したならば、その梁から頑丈なステンレスS環を吊って、マウンテン

バイクを引っ掛けられるようにしておきたい。すると風雨をしのぐ壁が要るな。

 

う~ん、アルミサイクルポートの既製品を購入してセルフ施工する計画でしたが

アレコレ満たそうと思えば、図面を引いて木組みで作った方がベストかも。

 

すると・・・ また手の遅さが災いして、完成がいつになるのやら・・・

あっ、たしか脱衣室の棚を頼まれていたな。

 
 

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あやうく、半自動溶接機一式( そこそこ高額 )を購入しかけ「 いやまて、すぐ

使える環境が整ってから 」と思いとどまったのですが、「 衝動買い正義! 」と

つい先日うたったワタクシとしては、恥じ入るべきなのか・・・

 

自動遮光面もセットの、単相100V・200V兼用型。 とはいえど、やはり200Vで

使用する方がスパークも安定しているようで、アマチュアにとっては、パワーが

しっかりあると使いやすい感じ。 つまり、小排気量バイクを全開で使うよりも

そこそこ排気量を中回転でコントロールする方が、安定しているといった感じ?

 

すると、田舎暮らしの自宅の自作カーポート下の作業場あたりまで、単相200Vを

引っ張ってくる必要があって( カーポート付近の軒下に設置した、アウトレット

ボックスまで、もう13年近く前となるリフォームの際に引いておいた気もする )

「 その電気工事を終えてからの購入のほうがベターだな 」と。

 

新しい事務所のカーポート横には、EV車用の専用コンセントを設けておいたので

プラグ形状を合わせて、そこで溶接をするという手も・・・

 

作業着もなのですが、クツを専用の安全靴か、革カバーを用意しておかなければ

痛い目にあうこと必至です。

 
 

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見た目には簡単そうな、溶接で作った部材が必要となって、どこかに依頼するか

ここは一念発起、自分自身で製作するか悩みどころ。

 

で、気づいた。「 材料をどうやって入手すればいいのか? 」

 

今回、必要となるのは建築金物として柱が交差する部分の補強に使う、L型状の

モノで、90度のモノは既製品があるのですが、ソコが45度のモノが必要。

 

え~と、どう説明しましょうか。( 笑 )開き角度は90度で、交わる板の片側が

45度になっている必要が・・・ つまり部材としては、100×200×3t? に対して

100×200(この短辺が45度)を90度開いて溶接。 90度の補強に小さな三角形を

入れればいいでしょうか。 それが2セット。

 

その部材を切り出すのは、3tの鉄板からだと思うのですが、どこで購入するの?

頼めば必要なサイズを切り出してくれたりするところはあるの?

そもそも、3tでいいのか・・・

 

木工については、DIYの知識もソコソコ積み重ねましたが、金属加工についての

ソレがまったくゼロなことに改めて気づき、さて何から始めればいいのか。

 
 

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洗濯好きな彼女は、ドンドン洗ってくれるので、1日2回~3回、洗濯機が回る

田舎暮らしの我が家ですが、アパート暮らしの頃は夜中に洗濯機を動かす訳にも

行かず、そういった面からも田舎暮らしを選んだ良さがあります。

 

夜中に階下で「 カタン 」と、洗濯機の起動音がすれば目を覚ましますけどね。

ワタクシだけ。

 

で、彼女の解説によれば、タオル類はそのまま自動乾燥させたほうが、フワリと

仕上がるそうですが、衣類の乾燥はパンパンとシワを伸ばしてから、ハンガーに

掛けて( コレはワタクシの係・すべての作業が居間で出来るので寂し寒くない )

お風呂の使用後に丸ごと移動させて、浴室乾燥機で深夜の乾燥。

 

その深夜には同時に、次の洗濯物が洗濯機で回っているのが日々のルーティン。

 

たぶん毎日、4人家族分くらいの洗濯量があるのですが、100% " 外に干す " と

いうことは無いので( そもそも物干竿が無い )ぜひリフォーム等、家をプラン

ニングする機会があるならば「 日々のルーティンを快適にするには 」を主題に

検討すれば、過ごしやすい家になるのではないかと。

 
 

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常に追われているのですが( 精神状態がヤバイ訳ではない・笑 )そんな中でも、

使いやすい " 溶接面 " の記事があったので読み入ります。

 

ワタクシのレベルは、高校生時代のアルバイトでウェルダーを触らせてもらって

溶接をしたことがある程度の経験値で、オマケは目を焼いたことくらい。( 涙 )

 

そんなワタクシでも現在、未来のガレージ建設に向けて、いやそれ以外のシーン

でも「 溶接が出来れば 」と感じることも多く、興味はつのるばかり。

 

「 どんな溶接機を入手すればいいのか 」の答え探しの途中ですが、それ以前に、

アマチュアでも使いやすい溶接面が重要と、いまさらながらに気づいた訳で。

 

すると当然、アーク前から装着しておける " 自動遮光面 " が適切だと思うものの

ピンキリで、安物には不安もあるところ。 ・・・肝心の溶接機を選ぶ前から。

 

まずは、購入したての洗濯竿受けポールが風で転倒し、いきなりT字バーの上に

溶接してある、波々のカタチの竿ガイド金物の溶接が外れて壊れかけているのを

直したいのです。

 

でも、ステンレスメッキは無理? 薄物だし・・・ アレコレ分かっていない。

 
 

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やれ、脱衣室天井付近に固定の物干バーが欲しいだの、作り付けのしっかりした

棚が欲しいだの、好きなことを言ってくれるので・・・ 望むところです。

 

ただし、期限はフリーで。( 笑 )

 

で昨日は、イレクターパイプを利用することで、ドア建具上端に合わせた高さに

スッキリとした取り付けの、物干バー4本が完成してよかった、よかった。

 

しかし問題は棚のほうで、左右壁間の距離が2200mmほどあるので、さて材料の

取りが悪いぞ。 余っている30厚200mm×4mの集成材の端材を活用させたいし。

 

でも、端材の幅は200mmしかなく、その奥行きでは棚として活躍できない・・・

という訳で閃いた!( 笑 )

 

200mmから70mmほど離して、イレクターパイプを平行に渡せば、隙間の空いた

奥行30cmの棚として成立するやん。 カゴを置くなら隙間は問題なく、パイプは

タオル掛けみたいに活用もできるゾォ。 なにより端材が活用できるし!

 

その方向でアタマの中の設計図を引いてみます。

 
 

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どなたもそうですが、何か一つのことが片付いてから次が始まる、なんて都合の

いいハナシは滅多になく、常に様々な事柄が同時進行中で、マルチタスク能力が

問われる訳ですね。 ・・・一つだけの事に没頭したい。( 笑 )

 

引越し先でのバタバタが止むことはなく、それらをワタクシの周りが片付かない

言い訳にしているのですが、ま、ウレシイ悲鳴という面も多々あるのでヨシと。

 

それに何が輪をかけているかと言えば、田舎暮らしの自宅の裏にある畑の石垣が

弱ってきていたので、ならばとその土地を譲っていただき、さすがにワタクシが

ユンボでイゴイゴする技術も知識もないので、その石垣と土砂の撤去を、プロに

お願いした未施工で約1年、忘れかけていたその工事がいまに重なるとは・・・

 

さて、その何期かに分けて行う工事の1回目が完了し、アブなかった石垣は撤去

されて、裏の畑の約半分が道路と同じ高さまで切り下げられ、コレはウレシイ!

 

garage_20220225-01.jpg

 

写真の背景は、田舎暮らしを始めた、その一番最初に建てた小屋で13年半経過。

シャベルやツルハシなどの大物工具、一斗缶塗料などが仕舞われる、いままでは

高い地面に隠れていた、冷蔵庫に見えなくもない物置は、アパート暮らし時代の

ベランダから移設したモノです。( ・・・撤去せねば・汗 )

 

写真のまだ高い部分が切り下げられた後のソコに、間口 10m、奥行き 6mほどの

マイガレージの建設が遠い( 笑 )未来の夢。(*^^)v

 
 

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じつは・・・ ウチの裏の畑の土の撤去工事が、たぶん木曜日の午後あたりから

始まっていて( 最近は早朝から晩まで家に居ないので、知らぬ間に進んでいる )

すでにかなりの量の土が無くなっています。

 

自分自身で工事をしたかったところですが、「 土の移動先 」という問題があり、

撤去に関してはプロに依頼。 その後のモロモロはその都度で。( 笑 )

 

uranohatake_20220219-01.jpg

 

まだまだ途中ですが手際よく土が無くなっていてビックリ。 ワタクシが小型の

ユンボでイゴイゴしていれば、まだ穴1個掘れたかどうかといったところですが

ゆくゆくはココに、ワタクシが基礎を築き、夢のガレージ建設となる予定です。

 

しかし、それまでには裏の畑の隅に大きく育つ樹木の抜去や、大きな基礎が残る

火の見やぐら跡のコンクリートの粉砕など、課題は山積しています。

 

それでも、千歩あるうちの一歩、近づいたことは評価。

 
 

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ナイロン布製のバッカンを使って、自宅から毎日、少しずつ移動させている薪。

 

まだ置き場所がないので、間に合わせに軒下のスロープにラダーレールを敷いた

その上に積み上げています。 薪も相当に重く、ざっくり300kg程はある感じ。

 

なので、風通しがよく真上からの雨に濡れない薪棚が欲しい。

 

という訳で、第一薪棚( たぶん将来の保管場所として、第二薪棚、第三薪棚が

想像される )は、道路沿いの目立つ場所に、看板を兼ねる意味合いも持たせて

設置することにします。

 

三角形の建設用地( 笑 )は広くはありませんが、当然、薪を積むためにヒトが

動けるスペースが必要ですし、万が一崩れた場合にも、けして道路側にはこぼれ

落ちない工夫も要ります。

 

shimoteno_220205-01.jpg

 

真新しいアスファルトを切って、沓石を据える穴を開けます。

 
 

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いつでもあると思っていたモノが、いざ無いとなればアセる。

 

という訳で、新しいデイサービスなどに設置する家具4台は、友人の大工さんに

頼んで造作してもらうことにしたのですが、ちなみに靴箱2台の幅は、4m超と

なかなか大物家具となっています。( 搬入時の問題が残る )

 

で、その仕上げはオスモカラーを使用するつもりで、ワタクシたちの街で、唯一

店頭販売をしているホームセンターへ買い物に行った彼女に、購入のおつかいを

頼んだところ「 アッチに売ってる 」「 コッチに売ってる 」と、文具コーナーと

塗料コーナーを行き来させられたあげく「 取り扱いをやめました 」って。

 

おつかいを頼んだワタクシが「 申し訳ない 」

 

すると大急ぎで何とか方法を見つけて入手する必要が生じ、こんな時でなければ

オスモカラー購入のための遠出をするところですが、仕方なくウェブ上で探せば

「 即日発送 」があって「 ホッ 」として、さっそく手配。

 

あっ、そう。 そんなイメージは無かったですが塗料もネットで買えるのですね。

う~ん、地元小売店で買えるモノは、極力そこで購入するようにしているものの

こうなるとツラいなぁ~。 不良在庫を抱える訳にもいかないし・・・

 
 

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10年後とかそんな単位になるでしょうが、夢のガレージ建築に向けて小さな一歩

" レーザー墨出し器 " を新調しました。 「 グリーンレーザー ♪ 」

 

従来のソレは、赤いレーザー光で水平・垂直・地墨・天墨がわかるモノでしたが

新しいコレは、日中でも視認しやすい緑色のレーザー光で、上記ポイントに加え

4方向大矩ラインが照射されるんですねぇ~ 「 超ウレシイ 」

 

大矩( オオガネ )とは、つまり90度のことで、ガレージは横幅10m、奥行6mを

予定しているのですが、その長方形を正しく描くことに活躍させられます。

 

ゆるい測量だと、長方形のつもりが微妙な平行四辺形になる可能性が排除できず

三平方の定理など色々な方法で確認はするのですが、とりあえず手軽にサクッと

レーザー墨出し器で、ガレージの四隅を確定させることが出来るのです。

 

まだ壁のガルバリウム波板を切断しただけで張れてはいない「 ユンボ小屋 」の

単管を立てる位置確認に使ってみたかった。( 笑 )

 

いま気づいたのですが、タマタマの日付が自分自身で用意したXmasプレゼント

みたいになって「 ありがとうサンタさん。 5ラインのレーザー墨出し器 ♪ 」

彼女やみなさんには何も用意していないので、ナイショですけれど・・・

 
 

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ワタクシが使用する " 工具箱 " は現在、いくつあるかなぁ・・・

 

大物ではチェーンソー箱、どなたからか「 倒した木があるけれど要る? 」との

一報があれば、軽トラにこのケースを積んで現地に向かえば、アレヨ! 荷台に

いっぱいの玉切りが持ち帰られます。( いまだ、そんな機会は無いけれど・笑 )

 

グラインダーをメインに石材箱、クロス貼り道具箱、当然、オートバイやクルマ

整備に使用する、これぞまさに " ザ・工具箱 " 。 その他、ネジジャンク箱も。

 

アレコレ用途に応じて10箱以上はあるのですが、その中でも、一番使用頻度が

高いのは、木工道具箱、丸ノコ箱 でしょうか。

 

さて、哀しい出来事が発生してしまいました。

 

電気工事道具をメインにアレコレ詰め込んで、超重い、本体一体型のハンドルが

絶対に壊れない安心の、プラスチック製30年モノの工具箱が・・・

 

さすがの経年劣化からか、持ち上げて移動中に、バックル2個が一気に破断して

中身を地面にぶちまけるという悲劇。

 

ビニルテープやスリーブ等々、全部拾えたかなぁ~

 

という訳で、新しい工具箱を急遽用意せねばならなくなったものの、今の時期は

工具箱氷河期か、ホームセンターを覗いても選ぶほどのモノが無い!

 
 

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屋根だけ張り終えた " ユンボ小屋 " ですが、長辺側のアッチコッチにも、風雨を

考慮すれば壁を張っておきたい。 屋根同様にガリバリウム波板を用意します。

 

問題は「 何尺サイズを購入すれば一番、無駄のない取りになるか? 」です。

 

DIYとプロの大きな差の一つは、スピード等の効率よりも「 極力、捨てる材料を

出したくない 」の考えが基本にあるところで、ワタクシも同様。

 

ちなみに現在、建築中の現場のバッカンには( もう何度も回収されていますが )

不揃いで良ければ十分、そこそこの小屋が建つ量の材料が破棄されて行きます。

 

さて、屋根傾斜があるその壁ですから斜めにカットする必要がある、その取りを

アレコレCAD上で検討し、10尺の波板7枚を斜めに切断すれば無駄がゼロになる

ことを確認し( 6尺モノ13枚とか組み合わせを検討 )購入してきます。

 

ただし、上記の方法では片面の端部が、波板の山となるのですが、それは庭側に

使用する面を、波板の谷とすることで良しとします。

 

655mm幅の波板7枚の切断に備え、金属切断用の丸ノコ刃を新たに購入し、DIY

初期の頃に使用していた粗物用にしている丸ノコにセットして、ギャンギャンと

なかなかハードな音を響かせながら、ガイドの定規に沿ってキレイに切断。

 

tankan06.jpg

 

写真からは斜めカットの角度が伝わらない・・・( 涙 )

 

エアブローで切屑を飛ばし、アッチ側7枚、コッチ側7枚が用意出来たところで

オートバイでの来客があって作業終了。

 

" ユンボ小屋 " は、超ボチボチペースで進んでいます。

 
 

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その " ユンボ "( が、分かりやすいけれども " バックホー " とか " 油圧ショベル "

と表記するのがプロっぽいかな・笑 )はアレコレお世話になり、リーズナブルな

お値段および初期整備&陸送までしてもらって入手した中古車。

 

ディーゼルエンジンとしてひと通りの整備をはじめ、たっぷりのグリスアップや

ゴムキャタピラーも新品に交換済み。( 嬉 )

 

アワーメーターは「 01577.8 」時間を示しているので、コレはクルマに例えると

どのくらい? 50,000km走行車くらいでしょうか???

 

ただ、そこは中古車の愛嬌で、時間計のある計器パネルの劣化が結構進んでいて

メーターを覆う透明のプラスチックが割れて無くなり、燃料計の赤針も破損して

現在の残燃料量が分からない。 なので、早めの給油が欠かせません。( 笑 )

 

でコレはワタクシの知識の無さですが、その他の問題として「 インジケーターの

意味が分からない 」という・・・ もし、その点灯が緊急アラートならば意味を

知らないのは危険すぎます。

 

一昨日、車庫入れの際にアワーメーターの上部にある、グリーンのランプの点滅に

気づき「 これはヤバいのか? 緑色だから危険ではない? 」と気になり、インター

ネットで調べるのですが、マニュアル類をはじめ、まったく情報がない。

 

単にアワーメーターの動作を知らせているだけのような気もしますが、はじめから

グリーンの点滅ってあった? いま気づいただけ?? それとも別の意味???

 

その他のインジケーターの意味諸々、お詳しい方からの情報をお待ちしています。

ボディ銘板に「 小松製作所 PC07-2 」とあるモデルです。

 
 

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なかなか時間の捻出叶わず、進捗は「 ちょっと進んで放置 」を繰り返している

" ユンボ小屋 " ですが、脚立から手が届かなくならないよう、傘釘を打つ手順を

考えながら、やっとガルバリウム波板8枚の屋根張り完了。

 

tankan04.jpg

 

この程度でも「 屋根がある 」というのは、やけにシアワセ感があり、なんなら

「 いまからこの下でバーベキューでもするか 」的な。( 笑 )

 

このあと、またいつになるか分かりませんが、側面にもガルバリウム波板を張る

予定ですが、屋根傾斜で切断する部分の手間と無駄が極力発生しない " 取り " を

CAD上でアレコレ試している最中。 下地に垂木が要りますから・・・

 

彼女が「 そんな細い小屋でユンボが入るのか? 」と挑発的なので、側面を張る

のを待てずに、ユンボのエンジンを掛けて動かしてみます。

 

tankan05.jpg

 

「 車庫入れよし! 」

 
 

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直前でバタバタしたけれど、職業別電話帳くらいの厚み2束分の書類を( 電話帳

って見かけなくなって久しく、もしかして死語になりつつあるの?)無事に提出

できた「 ホッ 」と度合いが相当高いです。( 笑 )

 

多くの方々の協力で作成&完成にこぎつけられ「 本当にありがとうございます 」

なかなかハードルの高い書類群でしたが、まだ差し戻しの修正などある可能性も

排除できず油断は出来ません。

 

年末までには次の束、年明けには次々の束が待ち受けています。( 笑 )

 

という訳で、自身のアレコレが停滞しており「 アイランド型調理台 」の製作が

直近の課題ですが、横長で上に腰を下ろせるような「 シューズボックス2台 」、

対面応接カウンターの製作など、ちょっとヤバい感じになっています。

 

同じような仕様で作ろうと思っているので、材料の取りを考えるために、まずは

図面を引くことが肝要ですが、その前段階となるアイデアが・・・ 固まりつつ

あります! 大丈夫です! ・・・たぶん。

 

幅900mmほどのカウンターの天板には、天然木を使いたいでしょうか?

 

しかし、やはり設置する現場が出来上がらなければ、イメージが固まりません。

 
 

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少しづつ工事が進んでいる " ユンボ小屋 " の単管に、屋根波板取付の下地となる

野縁材を買いに、地元ホームセンターまで。

 

燃料ポンプとプラグを交換した軽トラックの調子が絶好調で、そのままクルッと

町内ドライブに出掛けたい気分ですが、長距離を乗るとなれば鳴らないラジオも

修理したいところ。 直るかどうか外してみなければなりません。

 

4mモノをドンと一束、軽々載せられるのは軽トラックの魅力、ハイエースなら

ルーフラックが必要で、かつ脚立が無いとキビしそうです。 適材適所。( 笑 )

 

さて、屋根下地に使う野縁材は真半分で丁度なのと、壁下地はそのままの4mで

ピッタリなので、束をほどいて丸ノコで2本は切断し、残りすべてを庭に並べて

保護塗料をたっぷり染み込ませます。

 

塗装用のバケツに塗料が残ったので、小さな平筆に持ち替えて、玄関先にまわり

日に晒されて保護塗料効果が飛びかけた木部を重ね塗り。

 

オスモカラーを塗った、浮造りの杉板の塗装は退化していないので、あらためて

オスモの効果&耐久性の高さを実感します。

 

アイデアが固まらず、放置している玄関照明を確定させて、約10年の時を隔てて

玄関の完成を目指すことにします。

 
 

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田舎暮らしの自宅は、2007年12月25日、彼女へのクリスマスプレゼントに購入

といったストーリーで( ちょっと良さげなクルマを購入するくらいの勢い・笑 )

つまりその時から現在まで、未来も当然、土地も建物も彼女のモノ。

 

ワタクシは彼女の家でフルリノベーションDIYを楽しませてもらったり、直近は

彼女の庭にユンボ小屋の骨組みを建てさせてもらったりしている訳で・・・

 

やさしい集落の方々とともに、ここに住ませていただき、来月で満14年です。

 

さて、自宅裏手の畑や西北側斜面に広がる竹林周辺は、集落の複数の方の所有で

一昨年春頃から順次お願い申し上げ、譲っていただく話を進めてきました。

 

ただ地目が " 畑 " の場所にあっては、所有権移転の以前に「 農転 」と呼ばれる

農地転用の手続きに、若干の時間が必要。( ウチが田畑を所有していないため )

 

10月にやっとその手続きが完了し、その他の地目、原野、山林などを含めた合計

6筆、11月10日付で彼女名義の登記が完了、15日にその書類を受け取りました。

 

道路より1.5~1mほど高い自宅裏手の畑から、グルっと北側斜面~西側斜面まで

周辺が彼女の所有となり、ワタクシのDIYエリアが広がったというか、草刈りの

エリアが広がったというか。( 地続きなので、以前から草刈りはしていた )

 

畑部分の平らな土地は " 道路より高い " という、まだまだ難題は多いのですが、

ワタクシのDIYで「 溶接を覚えて取り組みたい 」そう " 夢のガレージ " に一歩

具体的に近づきました。 何年間といった単位が必要ですが・・・

 

 

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CAD図面から割り出した寸法で、すべての単管の接合場所には養生テープを使い

マーキングしているので、その通りの位置で組めれば、おのず直角も出るハズ。

 

6か所の穴に立った柱を胴差2本ずつで左右の立ちを矯正し、屋根の下地にする

単管を仮に使用することで一旦、直方体に組んで前後の立ちを矯正します。

 

片流れの垂木を通し、仮に使用していた単管を屋根に並べれば " ユンボ小屋 " の

の骨組み完成。( 笑 ) これに野縁材を固定し、波板を止める予定。

 

tankan03.jpg

 

単管を差し込んだ穴を埋め戻し、レーキで均して、プレートで地面を固めます。

薄暗くなってからレーザーで確認作業を進めれば、すっかり日は落ちて一番星。

 

 

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街中では騒音の問題などもあって、ほぼ電気式一択ですが、田舎暮らしならばそこは

クリア出来るので、電気式とエンジン式のどちらかが選べるモノの選択に悩むところ。

 

電気式は行動範囲が限られますが、放置状態からタマに動かす場合でも、まず大丈夫。

 

反面、エンジン式はどこでも活躍させられるのですが、タマにしか動かさない場合は

すぐにエンジンが掛かるかどうかアヤしく、ヘタをすれば目的より先に整備からかも。

 

使わなくても定期的にエンジンを掛けておくことが肝要です。

 

さて田舎暮らしのウチにある道具の内、チェーンソーは電気式とエンジン式の両方が

あるのですが、爆音にも背を押されるパワー感からエンジン式ばかり使っています。

 

風の勢いでアレコレ吹き飛ばすブロアー、コレは電気式なのですが、どこでも落葉を

吹き寄せ集められるなど考えれば、エンジン式がよかったか・・・

 

刈払機のエンジンは不調になる間がないほど頻繁に使用しますし、非常用の発電機の

エンジンはタマに空運転させて調子を保ちます。

 

さて最近入手した、ユンボとプレート。 コレらもエンジンですから( 刈払機混合、

発電機とプレートはレギュラー、ユンボは軽油、昨日からのファンヒーターは灯油 )

用事が無くとも、タマにはエンジンを掛けて、地面に穴を掘ったり、均したりし続け

なければなりません。( 笑 )

 

 

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まさかの全身筋肉痛、布団から抜け出すのに「 グヌゥゥゥ~ 」っとヘンな声を

出す始末で、同じマクラにカラダを寄せて寝ている " ゆず " もビビってるし。

 

さて昨日なにをしたのか思い出せば、ユンボで庭に3個の穴を掘り、単管パイプ

5本で組んだユンボ小屋の片側を、移動させ、起こし、レベルを合わせまで。

 

tankan02.jpg

( 単管パイプの向こうに見える、古いフェンスの支柱は撤去 )

 

たったそれだけ、まして穴掘りはユンボに任せたのに・・・

 

とは言えど、1本1本の重さは軽くとも一人で、組んだ単管パイプを持ち上げて

移動させ、立て込むのは結構オオゴトで、xyz方向のレベル合せは夕刻頃に。

 

ま、コレはワタクシ所有のレーザー墨出器の赤色線が、晴天下ではちょっと判別

不能で読み取れないからなのですが・・・ 上級機種が欲しいところ。

 

そう、夢のガレージの基礎工事までには緑色のシャープな線で、大矩が( 直角 )

測れるモノが必須。 10m×6mの正確な長方形を知らねばなりません。

 

 

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という訳で時間を巻き戻し・・・ 軽トラック。

 

今回、満24年を迎えて「 新車にするか 」と覚悟を決め、最近では色々なボディ

カラーを見かける中から「 何色にするか 」迷っていたところ、急遽ユンボ購入

のハナシが浮上してきて、シロートがユンボのバケットで、軽トラの荷台にガツ

ガツ石を積むには新車ではキビしいゾ、と判断して車検を受けることに。

 

自分自身が操作するユンボで、新車の軽トラを破壊しかねませんから。( 笑 )

 

これまた色々あって、関係者方々には恥ずかしながらのお世話になって車検完了。

右側タイロッドエンドのブーツがヘタって交換を必要としていましたが、サビで

固着して、ナットどころか割りピンも抜けない状態。「 ありがとうございます 」

 

それ以外に徐々に症状が顕著になってきたので、整備してやらねばならないのが

キャブレターのスロー側が効かず、回転数が上がっていれば問題はないのですが

回転を落とせば、そのままエンストか、スロットルを煽って上がるのを待つか。

 

キャブをバラして、ジェットをはじめ流入経路をエアーで通せば直るでしょうが

これまたタイロッド同様、ネジの固着がコワいのと、パッキンやOリングは用意

しておかなければ再利用不可でしょう。

 

エアクリーナとの接続を外して、キャブクリーナーの吹付で直るかな?

 

 

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朝一番から休むことに忙しい日曜日。( 笑 )

 

台風は離れた通過となり直接の被害はありませんでしたが、強い風が吹いたので

田舎暮らしの自宅の敷地斜面で栗ひろい。 ワタクシが移植した栗の木も、まだ

小さめとはいえ実りはじめ、いつかは伐採するその親木はホレボレするサイズの

大きな栗が拾えます。

 

kurihiroi01_20211003.jpg

 

彼女が拾う山栗の小さな実もツヤツヤでカワイイ。

 

栗を拾い終えれば、昨夜ウェブから地元ホームセンターに発注した単管パイプが

「 用意出来ました 」とメールが着ていたので軽トラックで引き取りに。

田舎で暮らしていても、アレコレツールがあれば便利な世の中です。

 

帰ってくれば、ご近所( といっても歩けば1時間以上 )の友人が軽トラックで

で訪ねてきてくれていて、久々の近況報告会。「 ありがとうございます♪ 」

田舎暮らしには軽トラ必須です。( 笑 )

 

さて午後からは、その単管パイプを組み始めるのですが、まず図面通りの寸法を

単管に写し、組めば正確な直角が出るように。 しかし長尺モノは気温の影響も

あって、そこそこ寸法誤差があるので、中心から割り振るように要注意です。

 

tankan01.jpg

 

クランプ位置に養生テープでマーキング。

 

そんなこんなゴソゴソしていると早や夕暮れ近づいて、先週に製作と塗装を完了

させている看板枠に、急いで器具の仕込みをして完成させ、2台&枠のみ1台の

合計3台をプチプチに包んで、現場搬入を待ちます。

 

kanbanwaku02.jpg

 

中にはステンレスのエッチングで作る銘板を収めます。

 

 

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過去には余った単管パイプで、ガレージの中に棚など作ったことはあるのですが

現在、手持ちに何かある訳ではなく、部材をゼロから揃える必要があります。

 

するとユンボ車庫製作に要る、単管パイプの長さや必要本数は手書きのラフでも

分かるものの、そこそこの数となるクランプ、ソレが直交か自在かなどはキチッ

とした図面から判断したく( 余らせたくない )CADを引きます。

 

基礎は設けず、単管パイプ先端に円錐を取り付け、50cm程打ち込む予定ですが

正確な車庫作りのためには、基本的なカタチを地上で組んでから6本となる柱を

打ち込むのが良いのではないか?

 

そのためにも図面から測った位置に直交クランプを先に固定して行けば、かなり

正確な直方体が出来上がるのではなかろうか??

 

単管パイプ車庫を製作したことがない、ワタクシの施工前の想像です。( 笑 )

 

さてどうなるか・・・

 

 

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昨日、ユンボ( エレクトーンはYAMAHA商標だけど、電子オルガンと書くより

一般的でわかりやすい=ユンボ )の購入を( 話が進んでいるときから、ココに

書きたくて仕方なかったけれど、やはり手元に届いてからと我慢 )公式に発表

したところ「 羨ましい 」と " 羨望の眼差し " コメントを多数いただき( 2件 )

いやホント、購入してよかった。( まだ何も活躍させていないけれど )

 

それ以外の10倍以上、圧倒的多数だったコメントは割愛。( 笑 )

 

backhoe02.jpg

 

さて自作カーポートの下は、ワタクシの作業場でもあり、ここにずっとユンボを

停めておく訳にも行かず、昨日もチラっと書いた単管パイプ( 足場パイプ )を

使った小さな車庫を作ろうと思います。

 

" DIY " と " 単管パイプ " で検索すれば、出るわ出るわ、色々なアイデア。

今回のような " 仮設 " ということを考えれば、一番適切な材料かと。

( 現在、悩んでいるのは地面との固定方法 )

 

ただ、クランプ類は自家用車での購入も可能ですが、長ければ6mサイズもある

単管そのものは運搬に苦慮するところで、出来れば近場のホームセンターで購入

したく、その在庫確認もしておかねばなりません。

 

そうそう、新車へ更新予定だった満24年を過ぎた軽トラックは " 石積み入門 "

という本の購入と、" ユンボ " の購入で「 ガツガツ使えることが重要 」と考え

車検を更新。 そこでもお世話になりまくったハズかしいハナシはまた次回。

 

 

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まずは今回、お世話になりまくった関係みなさまへ、お礼申し上げます。

「 ありがとうございます 」

 

という訳でワタクシ、ワタクシはついに、ついに、念願のユンボ購入しました!

小型のバックホーです♪

 

お世話になりまくって「 手放してもいいよ 」との中古車両を見つけていただき

納屋で長年眠っていたソレを、整備工場でメンテナンスをしてもらったうえでの

昨日の納車。 スポーツカーの納車( 経験は無いけど )同等の喜び!

 

田舎暮らしのウチに「 フェラーリがやって来た 」と例えれば、ワタクシの嬉しさが

伝わりやすいでしょうか。( 笑 )

 

20210929_tonarineko.jpg

 

「 お正月用の葉牡丹が育てられている畑を見守る隣の猫 」を横目に、積車から

ユンボを降ろし、ウゴウゴウゴとまっさらのゴムキャタピラーでウチの庭へ。

 

自作バーベキューテーブルを隅へ片付けた、自作カーポートの下へ停めます。

 

20210929_backhoe01.jpg

 

ふふ、ふふふふふ、ウレシイぞぉ~♪

 

現在、溝掘り等に活躍する幅狭のバケットが装着されていますが、通常サイズも

あるし、排土板もあるし。

 

単管パイプを購入してきて、仮設の簡易車庫を作ってやらねばなりません♪

 

 

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アレレ? 彼女が電気を消したのかと思っていたら、勝手に消えてるやん!

 

そう、田舎暮らしの自宅のフルリノベーションから早や13年経過。 電化製品は

作業の進捗に合わせて、順次購入しているので13年もは経過していないのですが

一番使用頻度の高い、居間の天井に取り付けたシーリングライトが消えた。

 

当時はまだLED器具が一般的ではなかったので、スリムラインの蛍光灯器具。

 

蛍光灯管だけ交換しようかと、別件の用事で訪ねたホームセンターで確認すれば

その価格の倍を出せば、LEDのシーリングライトが購入できるやん・・・

 

という訳で、LEDの器具ごと購入し、帰宅後の暗い居間で懐中電灯も使いながら

シーリングライトの交換。 ま、パチッ、パチッと道具も必要ありませんが。

 

ちなみにシーリングライト( 天井取付照明器具 )も進化していて、高級モノは

ネットに繋がって外部から操作できるとか、音楽が鳴るとか・・・ 要るか?

 

という訳で、低価格のシンプルな器具のスイッチオン!

おぉ! メチャ明るくなったけれど、きっと電気代は安くなっているハズ。

 

低価格といえども「 食事 」ボタンを押せば、照明光が暖色系に切り替わったり、

留守にしていても、勝手に点いたり消えたりのタイマーがあったりのリモコン。

 

ただ・・・ 普段は壁スイッチを利用のオン、オフだけあれば十分なので、その

便利な機能がテンコ盛りのリモコンを使うことがあるかどうかはギモン。

 

 

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さて、先週に半日で完成させる予定が、部材刻みだけで終わっていた " 看板枠 "

を組み立てて、その後で塗装を施して完成させてやります。

 

刻みは手持ちのフシもある杉板を使用したので、組立時には隠れる部分に目立つ

フシを持って行くようにします。

 

すでに寸法通りの各部材になっているので、チャチャっと進むハズが、予想外に

時間がかかっているのは、ビスとボンドで組む、そのビス位置がニッチ状になる

箱の露出部分は避けなければならない等々。

 

ビチっと直角。 プラスマイナスゼロ。 縦桟を横桟より5mm勝たせています。

 

kanbanwaku01.jpg

 

手前の薄いモノは、LED照明仕込みナシで、エッチングで作るステンレス銘板の

枠となって、軒下のサイディング壁面に取り付けます。

 

この後、木目を活かしたオスモカラーでの塗装( 自然な風合いを残したままで、

長年に渡る木材の表面保護的な機能の高さが素晴らしい )を済ませば夕暮れ。

 

結果、組立と塗装はチャチャのハズが、ほぼ丸一日かかっとるし・・・( 笑 )

 

 

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「 ここに屋根をつけて、雨の日にも洗濯物が干せるようにしたいです 」という

訴えは、ずいぶん前からあるのですが、ワタクシのアイデアが固まらずいまに。

 

やっと腰を上げて「 まずは寸法どりをするかぁ 」 m(__)m

 

現場はすでにパーゴラ状になっているので、屋根のために柱は必要なく、既存の

木組みの上に、傾斜を考慮した小屋束( 垂木程度で十分 )を立て、母屋を渡し、

そこに・・・ ポリカ波板を張るのが簡単なのですが。

 

で、まずは寸法どり。

 

見た目でパーゴラの梁?には傾斜があることが読み取れたので、その水平からの

ズレを確認しなければ、屋根に適切な傾斜がとれません。

 

という訳で、脚立で上がったパーゴラの梁の一点に、レーザー墨出し器を置いて

各ポイントで水平からのズレ寸法を確認して記して行きます

 

が、ワタクシのレーザーが赤色なので、真っ昼間の晴天下では、距離が離れると

読めないので、夕暮れ時を狙った寸法どりとなって、すでに真っ暗。( 笑 )

 

その現場へ向かう前には、プロ方々が建築中の現場に立ち寄って写真を数枚。

 

shimoteno_0924-01.jpg

 

2階建は内装工事が着々と進行中。

 

shimoteno_0924-02.jpg

 

平屋は現在のところ、変化が少ないかな。

 

 

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事務所が入居するビルは相当に古く、設備面の不安はあるものの、立地の良さは

それらに勝るところもあって、当分はお世話になる予定。

 

現在の使用を始める前、ワタクシのスケルトン状態からのフルリノベーションで

給排水の不安はほぼ無いまでに安定させたのですが、シャッターが・・・ 重い。

 

で、理想は中身丸ごとの交換ですが、昭和規格のソレを交換することは出来ない

とのことで、既存のレールの上に新しいレールを溶接して取り付ける、いかにも

リフォームしました的な方法しかないらしい・・・

 

建物に埋め込まれたレールは、ステンレスの化粧仕上げの現在でも綺麗な状態で

可能であればソレを活かしたいのですが・・・

 

若干、幅が広そうなので、上から下まで滑りの良いプラスチックのスライダーで

厚みの調整をすれば可能なんじゃない? シャッターボックスが隠れている室内

天井はワタクシが、作業に必要な範囲を一旦撤去するから。

 

あぁ、ワタクシがシャッターに詳しく、部材の入手が可能ならばDIYしたい。

 

巻取りシャフトのスプリングが少々コワイけれど、例えば、シャッター屋さんが

自分の趣味で直すならば、既存のガイドレールを再利用する方法も可能なような

気がするなぁ~、たぶん。

 

次に購入すべき本は「 図解 シャッター入門 」。 やさくし解説してね。

 

 

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いまさらですが・・・ 田舎暮らしの自宅の玄関照明の取り付け。

 

土曜日は夜から来客がある予定で、ちょっと照度が足りない玄関先に、レトロな

風合いの、現代版照明器具を追加します。

 

元々、あまり広くない玄関だったものを、フルリノベーションの際に、上がって

すぐの部屋をひと部屋つぶして、広い玄関土間へと変化させたのですが・・・

 

照明器具選びが難しい。

 

蛍光灯の昼光色の色合いで明る過ぎれば、一般家庭のようになってしまいますし

暗すぎて不安を覚えるようではダメですし・・・。

 

という訳で、放っておいたものを、やっと腰を上げて。( 笑 )

 

和室天井の竹製の竿部分に、角型の引掛シーリングローゼットという、典型的な

昭和中期的住宅天井に、ベースの大きい現代版レトロ照明器具をどう設置するか。

 

竿より厚みのある木材から、ベースと同サイズの丸型を切り出し、竿にまたがる

部分を掘り下げてパコッと竿をまたぐ形で設置。 そこに照明器具の取り付け。

 

予定通りの純正っぽい仕上がり( 黒のステイン塗布がまだ )を得て、掃除した

ところで来客というギリギリ感は、あいかわらずでシビれます。( 笑 )

 

結果、わざと重くした自作玄関引戸に近い、和紙を利用した飾り照明と合せても

照度がもう少しあったほうが良さそうなので、電球を替えてみるか、追加器具を

考慮してみるか・・・

 

2021_genkan01.jpg

 

夜に写真を撮り忘れたので、コレは朝の玄関。

 

 

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機会があれば触れていたように思うのですが、まだアレやコレやの途中とはいえ

現在、欲しいものリストのトップあたりに急浮上しているのは「 バックホー 」

 

そう、一般的には「 ユンボ 」と呼ばれることが多いアレですね。

 

外見の傷み具合はもちろん「 まだ使えるよ 」的な、中古車両で十分なのですが

サイズの表記や、アワーメーターの読み方など、基本的なコトをまったく知らず

まずはそのあたりの知識から・・・

 

ユンボの知識と同時に調べていることに役立ちそうな本を見つけ、まだ購入には

至っていませんが、タイトルは「 図解 誰でもできる石積み入門 」

 

バケットですくいA地点からB地点に移動させて、一つづつ積み上げて行かねば

なりません。 ちょっと気が遠くなりますが、着実に進めればいつかは叶います。

 

そんなに大きな石ではありません。 人力でも転がせて積み上げられそうな程度。

 

ユンボはゴムキャタ、排土板が必須項目でしょうか。 メンテナンスは出来ます。

小さ過ぎて仕事にならないのは困りますが、デカ過ぎると現場にもてあまします。

購入後、届けてもらうことも必要。

 

各種情報、よろしくお願いいたします。

 

 

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「 厨房の蛇口からポタポタと水が滴っています 」との報告に、昔ながらの蛇口

の場合だと、サイズの合ったケレップの交換で修理完了ですが、混合栓の場合は

湯水の割合調整と止水の役目をする、カートリッジの交換をする必要があります。

 

カートリッジは混合栓の品番を確認して、適合品を入手する必要があって、プロ

仕様ホームセンター各店で探したのですが、欲しい品番の品揃えは無く、ネット

通販で入手し( 6~7千円!)来週に交換するかと思っていたのですが・・・

 

「 ポタポタ漏っていたのが、ツーと連続して漏るようになりました! 」と写真

付きの報告では、もう漏れ水が線状に滴っていて、これは早急に修理が必要。

 

ワタクシの業務を切り上げ、夕食の片付けが終わる頃に合わせて現場へ。

 

届いていたカートリッジはもちろん、重くて大きい方の工具箱を用意しておいて

良かった。 特殊工具までは要りませんが、各サイズの六角レンチなどが必要で

混合栓の違いによってカートリッジの固定方法が様々です。

 

交換修理完了、スッキリと水が止まってひと安心。

 

帰宅時間が遅くなりどこかで夕食を済ませたいのですが、時勢的に営業している

お店が無く、ドライブスルーのみOPENのハンバーガー屋さんで、約20年ぶりの

テイクアウトですが、クルマを停めマイクに向かいオーダーしようと窓を下げた

途端に、車内にセミが飛び込んできて、ワタクシパニック!

( この時点では、飛び込んだのがセミとは判明していない )

 

 

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ワタクシのスマホやパソコンに映し出されているウェブニュースが、真の現実の

声なのか、はたまたワタクシの過去のウェブ行動履歴などから推測した趣味嗜好

に合わせた偏向したモノで、例えば少数極論を、あたかも大多数意見ニュースに

見せているのかも。どのニュースが素で、どれが抽出されたものか分からない。

 

広告ならば、それがターゲティングされたモノでも、まぁ笑えていいのですが。

 

井戸ポンプを購入すれば、次から次に勧めてくるし、何がきっかけでワタクシに

表示されだしたのか、どんなパーティーで着ればいいのか、綺麗なオネーさんが

モデルのスケスケドレスは、迂闊にクリックする訳にはいきませんが、そうこう

しているうちに表示されなくなって寂しいかぎり。( 笑 )

 

最近、無理やり広告されてうれしいのは、風力や太陽光の自家用発電設備キット

みたいなモノで、興味はあるのですが、どれも " 帯に短し襷に長し " 。

 

理想は3mほどのタワーを組んだ( もちろんワタクシの溶接でね ♪ )その上に

効率重視の風車を( 縦長の翼型など・鋼板から加工するための図面がネットに )

抵抗の少ないベアリングと、真っ直ぐなシャフトで回し、その動力を・・・

 

そのあたりの知識が無いのでこれからですが、水車や風車が回っているだけでも

シアワセな気分にはなれそうです。

 

 

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「 引き出しを作るのはメンドくさいな 」と思っていたところ「 ガッシリとした

棚がよく、ホットプレートなどを仕舞いたい 」とのことで「 助かった 」( 笑 )

 

棚に背板( 真ん中でアッチとコッチに区切る )は要るでしょうか?

「 拭きやすい 」ということは重要な要素ですから、棚板は外せるほうがベター。

 

ダボでは耐荷重に不安が残るので、脚にスリットの差し込み式が頑丈そうですが

当然、シンクの下は出っ張ってくるので、それを隠す幕板を回し・・・

 

すると全体では相当に重くなりそうで、約2m×1mだと脚は6本要りますね。

 

そもそも、床からは何を立ち上げておけばいいんでしょ? カチッとコンセント

方式の給水管、給湯管、排水管接続があればいいのですが、ちょっと無さそうで

洗面台の下のように、突き出した配管にバルブ? 排水はVU管そのまま??

 

そこへフレキシブルな管での接続???

 

すると、テーブルはキホン動かさない仕様となるので、脚にキャスターは要らず

半固定となるのですが、「 固定 」のほうが安全かなぁ・・・

 

他にもっと、どんなアイデアがあるでしょうか。

まだまだアタマの中を駆け巡ります。

 

 

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アイランド型のシンク付調理台を2台、製作しなければならないことが確定中で

急ぎではないものの秋には完成させねばなりません。 間に合うかワタクシ?

 

さて、どんなモノにするのか? アイデアを巡らせ、まずはアタマの中の図面を

完成させなければですが、2台ということで実際の図面も引いた方がよさそう。

 

自作とはいうものの、水栓とシンクは既製品を使うので、まず入手しておく方が

間違いがないでしょうからソコからスタートですね。

 

という訳で、2m×1m程度を予定の天板に埋め込むシンクは、イケアのシステム

キッチンのパーツ販売に頼る予定で、実際、現在の事務所給湯室の小型シンクも

イケア製を埋め込んでいます。 価格も抑えられていてDIYに助かる。

 

サイズ感や質感が大事なので、近々には直接目にし触っての購入に向かわねば。

 

フリー板を切り抜いてハメ込み、用途に応じてフタも出来るようにしたいですが

水栓が突出して、万が一レバーを動かせば調理台の上が水浸しになるなぁ・・・

 

まずはアタマの中の図面を完成させます。

 

 

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クルマでの移動の際には、エアコンを効かつつ窓も開けて走るのが心地良い季節。

夏の到来を感じさせる匂いの中で、吹いてくる冷風が快適です。

 

すると、あまりに古くて小さすぎる出来事が思い出されたのですが、ゼロヨンの

加速を競う勝負所で( シロート同士 )ワタクシのクルマのエアコンスイッチが

入りっぱなしだったという・・・ 勝ったかな? 負けたのだったっけ??

 

当時、ノーマル車は押し並べて遅めで、アマチュアがゴソゴソ、大口径キャブに

したり、点火系をイジったり、カム、バルブ、果てはエンジンを換装したりした

クルマが速かった。

 

さて窓を開けたまま効かすという贅沢なエアコン使用は、図らずも田舎暮らしの

我が家の寝室でも同様の事態が起きていて、2年程前に「 エアコンを付けよう 」

と、パイプベンダーや真空引ポンプ等一式は揃えたものの、その前に施工すべき

寝室リフォームが天井だけで止まっていて、最近になってやっと、腰板代わりの

エコカラットが手元に届きましたが、施工はまだで・・・

 

という訳で、1階居間のエアコンを効かせ、サーキュレーターで階段を沿わせた

冷風を2階寝室に、なんとなく送り込むという回りくどい手法。

 

おかげで冷えすぎず、不快な湿度だけを下げられる、ワタクシにとって理想的な

空調に「 寝室エアコンの取付は、ま、いつでもいいいか 」

 

 

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「 シャワートイレを娘と一緒に外そうと思うのですが、何が必要ですか? 」

「 マイナスドライバーとモンキーレンチが2個あれば 」

「 モンキー? 」

 

マニアックなことを聞くので、最近流行りのDIY母娘と勝手に思い込んでいた。

 

「 パッキンとかケレップの交換で水道管を触ったことがある?」

「 いいえ 」( キッパリ )

 

という訳で「 こりゃイカン 」とワタクシが取り外しを行うことになるのですが、

「 事前のトイレ掃除をしっかりとお願いします 」( 笑 )

 

ワンタッチ配管を外す際に、どうしても少量の水がこぼれたりするので、例えば

余ったコーキングのノズルを加工した栓を用意しておけば便利。

 

除菌アルコールとペーパータオル、ゴミ用のナイロン袋も必携です。

 

で、取り外した際に忘れてならないのが、シャワートイレ本体タンクに溜まった

水を抜いておくことで、標準的な機種ならば、ちゃんと水抜き栓があります。

 

コレをしておかなければ、外したソレを積んだ車の中が、謎の水分で( 水道水 )

濡れているという事態に。 何の水か分からなければ、怖いったらありゃしない。

 

 

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今年もエアコンの無い寝室のままで、暑い夏を迎えることになりそうでヤバい。

 

湿度が極端に高いなど「 エアコンがマジ必要! 」となるのは、のべ2週間ほど

なので、その日数を辛抱して、これまでは乗り越えてきているのですが、年齢と

ともに、耐えた反動が大きく出るようになっているので、さて、工事をするか。

 

すると、まずはリフォーム途中の( 何年かけてるの? )寝室を完成させること

なのですが、遅れている言い訳は「 使用予定だった腰板の在庫が無かったから 」

 

という訳でその後、折に触れてコストパフォーマンスの高い腰板を探すのですが

その材料が見つからず、施工が伸びに伸びているのですね。

 

合板やビニル系の新素材の板材を腰板に使うことも考えてみたのですが、寝室に

使用するので健康的にもプラスになるもので造作したい。

 

という訳でひらめいた。( 笑 )「 腰板代わりにエコカラットを使おう 」

調湿、防臭効果が高いので、寝室への利用は適しているのではなかろうか。

 

すでにエコカラット4ケース&ボンドは購入済みで、巾木から延長させる木枠の

中に張り込める、その板材の購入を残すのみ。

 

ただ・・・ 規格モノの4m、10枚をどうやって運搬するかが問題で、軽トラで

通勤して、そのついでに購入するか、ハイエースの車内に工夫して収めるか。

 

 

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マジ、溶接を学ばねばならぬ日が迫りそうな気配にあせる。

 

大昔には、固定するための点付けを何度もしたことはあって、触ったこともない

訳ではないものの、当時は若く、危険に対する知識もアヤしく目を焼いたり。

 

いずれにしてもソレは、仕上がりが隠れる場所だったのですが、今般ワタクシが

学びたいのは、スラグ巻き込みのない安定したビードを、グラインダーで削れば

塗装下地として耐えられるだけの仕上がり。

 

・・・と書いてみて。 ・・・無理。

連続した薄皮一枚でカンナを挽きたい、と言っているようなモノだな、コレは。

 

アタマの中にある設計図を、現在のワタクシが木工で実現するならば、もちろん

それは可能ですが、耐久性等の面から金属で作りたい。( 理想はステンレス )

 

「 あっ! いま、いいアイデア思いついた! 」

 

 

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ワタクシの場合、朝一番はシャワーから始まるのですが、その際にはまず、昨夜

ハンガーに掛けて浴室乾燥機で乾かせておいた洗濯物を、ハンガーごとガバッと

取り込んで、居間側に同じ長さで用意したステンパイプに掛け移すことから。

 

しっかり乾いた洗濯物の、いい匂いがします。

 

昨夜の帰宅後にはすぐ、タイマーで洗い終えている洗濯物を洗濯機から取り出し

ソレを入れたカゴを小屋裏の寝室に上がる階段の3段目に置いて、腰をかがめる

必要の無いようにして1枚ずつ取り出し、パンパンとシワを伸ばしてハンガーに

通して居間のパイプに掛けて行き、入浴後の浴室内にガバッと移すという手順。

 

その間に彼女が夕食を作ってくれます。

 

中古家屋のリノベーションの目標は、田舎で便利に暮らすことを目指し、日々の

家事に関するルーティンを、なるべく無理なく快適に出来るよう工夫しました。

 

その電気仕掛けに頼った快適な暮らしの中で・・・

 

洗濯物を取り込み朝一番のシャワーを浴びようとしたら、乾燥機の壁リモコンに

エラーが表示され、深夜に動作が停まり洗濯物が乾いていない!

 

2室換気200Vの浴室乾燥機・・・ 結構するんですよねぇ~

 

読めないエラーコードを読み、ブレーカーと行ったり来たりしてアレコレ試した

結果、浴室乾燥機本体の故障ではなく、タイマー機能の異常のようで、手動にて

スタートさせればセットした時間までは動作することを確認し、今後はソレで。

 

リノベーション時に据えた機器類が、飼い猫 " ゆず " と同い年の12年を過ぎて、

そろそろかな的な・・・ 修理の技術を磨かねばなりません。( 笑 )

 

 

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