リフォーム&リノベーションの最近のブログ記事



昨日の自分自身の投稿を見て「ずいぶん長くサニトラに乗っていないな」と。


現在、整備&車検のためクルマ屋さんに預けているのですが、実際のところ

猛暑日、酷暑日には、クーラーが無いので乗るのはキビしいものの、意外と

三角窓が効果的で、風を感じながら走らせるのも楽しいクルマです♪


春、サニトラと一緒にサクラ舞い散る写真を撮ったあとからですね。

2026.04.10 参照「整備&車検へ


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この写真の時点でワタクシ自身が、ドアからの雨漏り、フェンダーミラーの

カガミ部分を交換して映り方の改良、左右シートの交換を施しています。


その他、約1年間乗って気づいた部分を補修してもらおうと、車検と同時に

お願いしたのですが、意外とオオゴトになっているという・・・


その内のひとつがフェンダーの処理方法で、積載した際にタイヤと干渉する

部分があり、そもそもソレをワタクシ自身で「板金しよう」と思ったことも

溶接機を入手した理由でした。


よくぞ、DIYで板金を始めなかった自分自身をホメたい。(笑)

現在のところ、イモ溶接ですから。(涙)


デントリペアも含めて、いつか入門編あたりを覚えたい技術です。



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どんなことでも仕組みを知って、DIYすることが好きなものの、経験値が

無いのがツライところで、失敗もしています。(笑)


木工に関しては、田舎暮らしの自宅をTV番組のビフォーアフターよろしく

水回りをまったく別の場所に移動する等、フルリノベーションを施したので

そこそこなレベルになっているのですが、クルマやオートバイをイジる上で

欠かせない「溶接」を覚えたく、奮発した機械を購入したのが半年前。


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(昨年12月の写真)


それ以降、練習する機会も無く(言い訳)やっと今回、アングル材を使った

かさ上げのための台を作る必要に迫られ、先週「ダメダメ溶接」から始まり

手棒溶接はソコソコ出来るようになったのですが、やはりソレが出来る機械

なので、半自動溶接で後半を取り組みます。


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「ナニを悩むことが」と簡単なモノですが、前半を手棒溶接、後半で半自動

溶接を試したのですが、母材の材質や厚みによる溶け込みスピードの理解が

なかなか難しいところです。移動速度が遅すぎるのか、早いのか・・・



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土曜日に製作&オスモ塗装したL字棚、洗濯機2台、シンク2台の上を渡す

長尺で3m、出幅18cmの「洗剤のボトルが置けるかな?」程度のモノですが

その裏側には、給水管やコンセント配線、アース線を通す目隠し棚の役目も。


朝一番にソレや、スロップシンク用の小幅のL字棚、縦桟などハイエースに

積み込めば、室内長いっぱいに近く、ベルトを利用してしっかり固定しても

「早く降ろしたい」気分ムンムン。(笑)


という訳で、拠点Aまでの道のりを、揺らさず、短時間、を目的に高速道を

使って移動すれば、40分ほどのあっという間。通行料が高いですが・・・


新設置の「大きな買い物」=「スーパーハウス」「ユニットハウス」とかの

商品名のアレの、まだ空っぽの中に降ろして「ホッ」


給排水管工事や電気工事に必要なアレコレが揃えば、いよいよ施工です。


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ついでのアレコレ用事を済ませた昼時の移動中には、サーカスのテントが

広大な空き地に立ち上がっているのを目撃!

7/25~12/6までの公演が始まります♪



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ネットで購入したステンレス製のスロップシンク2台が、木枠に収められて

届き、バールで解体して取り出し商品を確認すれば、まぁそれなりの作りで

寸法公差もなかなか。(笑)


脚の高さも低めなので、2台を並べてガッツリ固定するとともに、30cmほど

高さを上げるための金属枠的なモノを、練習もしていないままの「溶接」で

製作しようと臨みます。


40×40×3.0のアングル材を刻んで、H300の箱状のモノを作り、シンクの底と

外した脚の間に挟み込みます。それぞれの固定用に25mmの丸穴をいっぱい。


アングル材の加工用の台に、背割りの入った角材の端材が役立ちます。


さて、刻んだ材料が揃ったので、いよいよ溶接ですが、ワタクシの溶接機で

一度、上手い方に実演して欲しいところで、半自動溶接が上手く出来ない。


なので手棒溶接ですが、選ぶ溶接棒も機械の設定も合っているハズなものの

なかなか溶け込みが上手く行かず、もっとゆっくり手を動かすべきか・・・


やはり上手い方の溶接を、横で見させてもらいたいです。



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3mと1.5mのシンプルな棚というか、L字型の段差2個ですが、その裏側に

給水管を仕込む寸法など考慮しながら作れば時間がかかるもので、なんとか

夕暮れる直前にクリアのオスモカラーを塗り込んで完了。


まだ汗を流していませんが、隣の猫がウチの伐採木の上で遊ぶ姿を見ながら

飲むビールが美味いです。


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そう、作業中も遊びに来て「なにしとん?」と、オガクズのうえでゴロンと

したり、ハイエースの下で過ごしたり。でも一番暑い日中は見なかったので

ウチに帰ってエアコンのある部屋で過ごしていたのでしょう。


互いに、いい遊び相手です。



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大きな買い物」内には、洗濯機2台、スロップシンク2台を設置し、室内

上部に多数の竿を渡して、エアコンの乾燥で室内干しが可能な「洗濯室」と

するので、サイズの割に多めの給排水管工事や電気工事が必要となります。


で、壁内が存在しないその配管方法を、棚を製作して、その下側を利用する

ことにしようと考え、施工手順をイメージすれば、棚製作時に配管と配線を

仕込んでおくのがよかろうと。


つまり、洗濯機用の緊急止水機能付水栓2個などもセットされた状態の棚を

室内に取り付けて、その根元に給水と電気を繋げば機能する一体モノ。


今夏、6畳ほどの空間の洗濯室の中での作業を極力少なくしたい思いも。

(先にエアコン工事をすればいいのすが)


自由度が一番ない排水管の位置を優先した図面を仕上げ(必ず、下り勾配が

必要なため)棚の寸法を確定させて、一体モノの製作に臨みます。



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設置された「大きな買い物」の内部側を採寸して、実際に洗濯室として機能

させるための計画を詰めます。


壁は、30mm厚ウレタンの両面に、3mm厚カラー鋼板を張ったパネルなので

壁内が存在せず、配管や配線を隠すことが出来ません。


排水管は当然、床下から抜くので、微妙な隙間の中で勾配を確保する以外に

大きな問題はありませんが(小さな問題は、手が入りにくい)給水管は当初

見えなくなる後ろ側の外壁面を、保温材を巻いて這わす予定でした。


すると、洗濯機用緊急止水機能付水栓2か所、2台のモップシンクの中心に

シャワー付単水栓1か所の、合計3か所分の穴を、壁面に開けることとなり

う~ん、長期間の雨仕舞的にはよろしくないな。


と思い直し、内部側の洗濯機の上となる長尺壁面いっぱいに、小さな出幅の

棚を作り、垂れ壁を設けて棚下が見えないようにしたソコに、結露防止用の

保温材を巻いた給水管と、コンセント配線用のPF管を通そうと。


うん、そうしよう。(笑)すると4m近い長さの棚の製作となるので、コレは

現場ではなく、治具となる台など揃った田舎暮らしの自宅でとなります。


その他、壁面には換気扇の角穴、反対側に通気口の穴、エアコン配管の穴は

開ける必要があります。



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ハイエースに積みっ放しだった工具類や材料を降ろしたのは2~3ヶ月前の

ことですが、日曜の午前中は再びPF管やVVFケーブルなど、アレコレ必要な

モノを選択して積み込めば、ワタクシ的にはサンダーバード2号。


「大きな買い物」が洗濯室として機能するように、電気工事や給排水工事を

ワタクシ自身で、これから進めて行きます。


さて、午後からは井戸小屋を洗います。町が「災害時町民開放井戸」を募集

しているので、水質検査に合格すれば、その登録標識を掲示した井戸となり

万が一の際は活用してもらえるようになります。


現在の高齢方々が子供の頃は「冷えた美味しい水」ということで、夏休みに

ウチの井戸水で涼をとっていたそうですから、再びそうなれば嬉しいです。


水回りをキレイにしたので、引き続き高圧洗浄機をセットして、その井戸の

南側の石垣を洗ってスッキリさせますが、ワタクシ自身は跳ねた泥まみれで

なかなかの汚れ具合。(笑)


昨日刈った草を夕暮れる集落の景色の中、缶ビールを傾けながら片付けます。



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大きな買い物」の納品日は確定していたので、昨日は晴れてよかった♪


搬入前の下準備」は完了済で、直前でなければ出来ない板塀の取り外しを

朝一番から行うのですが、晴れたのはイイけれど猛暑日で、流れ落ちる汗に

水分補給が欠かせません。


すると「2時間ほど遅れる」との連絡が入り、空いた時間で気になっていた

道路沿いの草引きをします。@ より流れる汗。 @ 大きなゴミ袋に2杯分。


やって来ました大型ユニック車。6/17に注文した「大きな買い物」を吊って

かつかつなスペースのところに上手く収めてくれます。さすがプロ!


建物との平行とレベル出しを完了させて設置完了。「ありがとうございます」

引き続きワタクシの板塀の復旧工事。よくまぁ、こんなピッタリのサイズが

あったなと感心するほどの収まり具合です。


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ワタクシ自身で建てられなくもないサイズですが、一体成型でコンクリート

ブロックの上に乗っているというのが、今回のキモ♪


照明や換気扇、エアコンなどの電気工事。サイズがピッタリ過ぎて苦心する

気配ムンムンの給排水工事など、ココからワタクシ自身が施工です。



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重量物でなければリアゲートから助手席にかけ、4mモノを積載することが

可能なハイエースは心強い。(笑)昨日はプロ御用達のホームセンターへと

立ち寄り、VU50×4m その他を購入して積載。


立てたままのリアシートの背もたれの上と、助手席側のヘッドレスト横へと

車内を大きく斜めに渡し、フロントガラス、リアガラスに接触しないように

養生テープで固定します。


さすがに重量物では難しいものの、長尺モノの材料は4mな場合が多いので

ソレを一発で載せられることはメリットが大きいのです。


ちなみに軽トラックだと、寸法的に工夫しないと積載オーバーになりますし

そもそも軽量4mモノの場合、支えが必要で、無ければグニョグニョします。


という訳で、少しずつ「大きな買い物」受け入れ準備を進めているのですが

届いてみないと分からない部分もあって、7/10に納品され実寸確認してから

発注しなければならないモノも多いです。



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まだ明るいウチに、田舎暮らしの自宅へと帰り着けば、自宅周辺の見回りを

兼ねて簡単な草引き。そう、追われています。(笑)


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積んでもらった石垣の上から見られるので、自宅斜面に立つ木、Google先生

によると「ネムノキ」の花が咲いてキレイです。


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2007年の12/09にインターネット上で見つけた物件を、12/25に購入してから

すでに18年半の時が経つ田舎暮らしの我が家ですが、それ以前の所有者さん

20軒ほどの集落の方々、地区、町のみなさんに良くしていただいて、本当に

シアワセな物件との出会いでした。


翌年の夏が終わった頃から、DIYで物置小屋を建て、翌々年、2009年になり

テレビ番組のビフォーアフターよろしく、住みながらにして、柱以外の壁を

落として、水回りや間取りもすべて変更する、リノベーションを始めました。


水道メーターから二次側は、すべて新設の水回りで、家の中心に浴室(笑)

広いトイレ、囲炉裏に薪ストーブ、サブ厨房と蕎麦打ち場、等々。


電気配線も引込線から分電盤への経路も含めて、屋内のすべてを新設として

エコキュートを設置(すでに2世代目)200V浴室乾燥機(これも)居間内の

隅に設置した洗濯機(これも)と洗面台。(浴室も居間からイン!)


その他、親子ベッドにカーポートにバーベキューテーブル、等々・・・


当初施工のDIY年数が経って古くなり、交換が必要になっても、自身で設置

しているので状態判断は簡単ですが、例えばカーポート屋根ポリカ波板など

交換するとなれば、それなりのオオゴトが待っています。



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先日の「夏休み前の工作」の設置をはじめ、停水させての給水工事のために

午後からの陽射しはキツそうですが、拠点Aへ向かいます。


現在の時点では、ソレを接続さる相手となる「大きな買い物」が設置されて

いないので、一部工事となるのですが、設置されてからでは、作業が困難に

なりそうですから、事前の下準備ですね。


まだ梅雨時の雨模様予報も続くので、貴重な晴れ間です。


という訳の上記工事は簡単なのですが、ソレにともなう「地獄」設置されて

しまっている、アルミフェンスの一時撤去や、これまたワタクシが無計画に

植えた、設置の際の妨げとなる「南天」(ナンテン)3本の伐採がオオゴト。


田舎暮らしの自宅ならば、バーンと切ってポーンで仕舞いなのですが、伐根

までしたソレらを、細かく刻んでゴミ袋に入れる必要もありますし・・・


作業着じゃないのに、予定外(予定通りか・笑)の汗まみれになってしまい

事務所に戻るまでに乾けと、クルマのエアコンがシアワセです。



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この場合の「地獄」は死生観におけるソレではなく、建設関連業界における

「地獄」についてなのですが・・・


本日、そのまさに「じごく」に遭遇してきました。(笑)


組立てた後で逆を辿ろうとしても、もう二度と最初の状態に戻れないことを

大工さんをはじめ、建設関連業界では「地獄」と呼ぶのですが、そう例えば

現在主流の架橋ポリ管を使用した給水工事で、チーズなどのジョイント部を

床下点検口などでアクセスできない、床や壁を破壊させなければアプローチ

できない場所に設置することなどですが・・・ 10年後、20年後がコワイ。


という訳で本日、大きな買い物を設置するための下準備として、既設の板状

アルミフェンスを一旦、取り外そうとして・・・ アレ? 無理やん!


そう建設工事の際、フェンスを設置したあと、その隣に地上げしたテラスを

施工しているので、現在そのフェンスをバラそうとしても、工具が入る隙間

さえない「地獄」状態。(涙)


う~ん、こまった、こまった、コマドリ姉妹。


なので、施工時には、板状アルミフェンスの1段を外すのではなくて、穴を

開けるか、切断する方向で行きたいと考えております。



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大きな買い物が納入される前に、準備を進めておかなければなりませんから

まず手持ちの部材確認のため、自作小屋からアレコレ出すと同時に片づけを

進めますが、お隣のネコが遊びに来て、ワタクシのスキを狙って小屋の中に

入ろうとするのを阻止しなければなりません。


つかまった宇宙人スタイルで連れ出すと、また戻ってきて小屋の前でゴロン

と興味のないフリをしていますが、ワタクシが作業に夢中になっているなと

気づけば、ササッと小屋の中に。で、つかまるのを待っています。


彼女がやってきて、もう結構年数が経つので、女の子というよりもオバさん

ネコでしょうが、か、かわいい♪


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そんなやり取りを10回ほど繰り返せば、集落の偵察に出かけて行きました。


昼食後はワタクシも視聴率アップに協力&楽しませてもらい、さて、竹刈り

&草刈りをスタート。北側斜面の傾斜がキツく、ハードで、刈り終えるには

2日間を要します。


西側3ブロック、南側2ブロック、クルッと1周刈り終えた頃には、最初に

刈った場所の草が伸びています。



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大きな買い物は、来月の10日納入が確定しているので、着々と準備を進める

必要があるのは、ワタクシが施工する給排水工事、電気工事、エアコン取付

工事のプランニングと材料購入。


とくに排水に関しては高低差など融通がきかないので、よりしっかりとした

計画を練っておく必要があります。


また、最近はDIYでエアコン取付もしているので、設置場所など思い通りに

手間を掛けられるメリットはあるのですが、すると1日に何台も取付工事を

完了させるプロの手際のよさが、ひしひしと伝わってきます。


DIYでその作業を知ることによって、どの分野もプロはスゴいことを実感。


そんなDIYの最大のデメリットは、あたり前に必要な部材でも余裕をもって

手元に在庫している訳はなく、たった一つの部材のために工事を持ち越して

しまうことも・・・


電気工事に関してはVVFケーブルなど、しっかり在庫していますけれど。



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ちょっと仕事上の大型の買い物で大塩まで。


ワタクシ結構アチコチ走り回っている方ですが、思えば大塩方面には久しく

訪れておらず「最短で向かうには、東インターで降りる?」と、弊社で唯一

道を尋ねることが出来る、枕元ビール彼女に聞けば(他の彼女たちはみんな

地元の地理に詳しくない)「別所で降りてクネクネっとUターンするように」


そうそう、そうだった。


ワタクシのハイエース、HDDナビが壊れていて、音楽は聴けますが、地図は

表示されませんので・・・


という訳で大塩へ向かえば、いつ以来? 駅がメチャ綺麗になってるやん!


駅横を南へ向かった先が目的地ですが、大きな大学がドーンと出来ていたり

って調べれば、平成19年が開学ですから、確実に20年以上ぶりの大塩。(笑)

大昔の船舶免許取得の際に、マリーナに通って以来か?


さて、目的の会社に着いて、ちょっと、いや、かなり大型のお買い物♪


納品日が来月10日に確定して、もらった図面から受け入れの準備を進めねば

なりませんが、意外に日数がないので、アレコレ急がねばなりません。



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さて、先週やり残してしまった工事の続きです。

初日で上部解体工事を完了させ、2日目では板塀を支える柱を交換しました。


じつは、パーゴラ上の一部分には金属支柱の、それなりに重量のあるテント

が乗っていて、これは残す方向での作業ですから、受けるための桁が必要。


120角の材料を使い、受け部分の刻みや連結ボルトの穴を開けたり。

地味な作業が続きます。(笑)


テントで雨が防げている場所の材木は、腐らずしっかり芯が残っているので

雨に晒されることで、材木が傷むことがよくわかります。


午前中でおよその作業を完了させて、午後からは新しい材へ交換した箇所に

防腐塗料を塗布、というか、たっぷりと染みさせて行きます。


木口が見えている場所があるので、笠木をかぶせてやる必要があるのですが

板金知識がないので、適切なモノを見つけなければ。



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まぁ、どの工事の場合もそうなのですが、アタマの中では2日で完了させる

予定でしたが・・・ 終わっていません。(笑)


パーゴラ上の一部分に、ヒサシ代わりのテントが乗っていたモノを撤去せず

活用するための案を実現させるための手間とか。


現場での刻みに意外に時間がかかっています。


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思いのほか上手く撮れたので、どこぞの別荘のテラスを快適な環境のもとで

工事しているように見えなくもありませんが、猛暑ほどではないものの外で

工事をするには暑い日でした。水分補給が欠かせません。


塗装工事は仕方ないにしても、来週に工事を残してしまったのがザンネン!

その分、その他の仕事が溜まって行きます。(涙)



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すでに11年前となる拠点A新築時に、屋外テラス部分へ105×105mm角材を

使用した骨太のパーゴラを設置したソレの、経年の傷みが目立ってきたので

目隠しの板塀部分は残したまま、上部を撤去する工事をします。


足場の上で重量のある木材の仕口を外す、もしくは切断する必要があるので

1人作業では危険を伴うと判断し、友人大工さんの応援を頼んで2人作業。


仕口が複雑な部分ほど、雨水の侵入による傷み、腐れが目立ち、雨ざらしの

木製造作物は、相当マメに塗装などのメンテナンスを繰り返していなければ

やはり10年前後が寿命でしょうか。


11年少々経過で上部解体工事を施工してよかったです。

アリの食害痕がまったく無かったのもよかった。


さて解体は1日で完了したのですが、本日2日目を利用して、厚めの板材を

横に渡して目隠し塀とした部分を残す、その支えとなる縦柱を、念のために

入れ替える工事を実施します。



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予報通り、朝早くから降り出した雨に「昨日、コッパディ観戦から帰宅して

大急ぎで着替えて草や竹を刈っておいてよかった」この季節、草もグイグイ

伸びますが、竹はその比ではなく、1日でギューンと伸びますから。


草を刈ることや、ワタクシが歩き回ることで、だんだんと斜面が削り均され

スリップしやすくなっているのがツラいので、土を削って水平な部分を作り

歩きやすくしたいのですが、削るのもコワくて、ますます滑りやすいです。


滑ればアブナイですし、ヒザにもよくないので、遊歩道の整備が急がれます。

って、ナニをドウすればいいの?


想像では、短く切った丸太を鉄筋クギで固定して、土を入れた水平な場所を

少しずつ作って行けばいいのではないかと思うのですが、上側から? いや

下側からか? そんなイロハが分かっていません。(恥)


斜面を安全に行き来できるようになったら、訪ねてもらった方に、水辺まで

下りて涼んでもらうことも可能ですし。ウッドデッキが欲しいかな?


土曜に寄せてもらったカフェのように、ツリーハウスも欲しいです♪(笑)



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起床して、小屋裏スペースに作られた2階寝室の小窓を、換気のために開け

外を眺めて気づいた彼女「雨どいにナンジャモンジャがあるで」


なんのこっちゃで見てみれば・・・ 確かにナンジャモンジャ的なナニかが

雨どいにいっぱいあって、雨が降れば塞がれそうになっています。


ココでも何度か語っていますが、雨どいは定期的に点検しておく必要がある

家にとって重要な排水設備で、接合部がズレたり、落葉で詰まったり、まま

発生する可能性があるのです。


大きめの木が庭に、はたまた裏手の公園など、近くにある家は要注意。


そのままにしておけば、飛び散ったり、溢れたりした雨水で、壁がカビたり

それこそ腐ったり。


という訳で、出勤前のバタバタの時間ですが、脚立を立てて雨どいの掃除を

行えば、ナンジャモンジャは、風で飛ばされてきた枯れた栗の花が、雨どい

に溜まっていたモノ。ワシャワシャとした感じが確かにナンジャモンジャ。


これで週後半の雨予報にも安心ですが、集落の道普請など、外作業の予定も

アレコレあって、延期せずに完了させて行きたいところです。



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拠点Aの入口横の花壇が荒れていることに気づき(恥)急ぎ、整備します。


田舎暮らしに必須の道具類、ツルハシやシャベル、クワに備中(三本爪鍬)

等々、軽トラの荷台に積み込み、開店直後のホームセンターで資材購入して

向かいます。GWのホムセンは混む前ですし、道路は空いていてヨロシ。


さて、20本ほどの枯れたツゲの木を抜くのですが、根がしっかりと張り巡り

一筋縄では抜けません。(涙)ひとつずつツルハシで地中の根を切って。

備中で土をかき、残った根を拾い上げ、レーキで均します。


ここまで、アタマの中の「つもり」より随分と時間がかかっています。(笑)


隙間を作らないようにジョイント部分は養生テープで押さえ、防草シートを

均した土の上に敷き詰めて行きます。


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ホームセンターで購入した細目のナチュラルロック10袋を敷き詰めれば完成。


売場の在庫10袋を全部購入したのですが、途中から「足りんか?」と不安を

生じつつ、ピッタリちょうど敷き詰められて「ホッ」


防草シート下の地面が、伐根作業で耕したようになったので、時間をかけて

沈んで行くでしょうから、追加の3袋ほどが必要になるでしょう。



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現場で打ち合わせの用事があり、いつも通りの時間で拠点Aへ向かいますが

すれ違う北へ向かうクルマの列が、いつもの通勤車と違ってレジャー仕様。


オートバイのツーリングとも、何組もすれ違います。みなさん安全運転で!

「空いているカナ」と思っていた通勤道路は、ことごとく混み気味。(笑)


さて現場では、未来に向け使い勝手が良くなる=生産性向上に繋がるように

設置工事を計画していて、5月準備期間、6月前期工事、7月後期工事に別け、

知人大工さんの応援を受けて、ワタクシ自身もガンバる予定です。


打ち合わせを完了させれば近所で昼食のあと、田舎暮らしの自宅へと向かう

帰路上のフルーツカフェに立ち寄ってデザートタイム♪


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ちょっと贅沢な昼食とデザートで、今年のゴールデンウィーク満喫完了です。


帰途で通りかかったニュータウン入口の岡本太郎氏「若い泉」から、並々と

水が出ていてビックリ! 何十年ぶりかの復活です。(写真を撮り忘れた!)



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先月末に完成した、自作小屋前の大きなヒサシですが、コレはこの後に続く

自作小屋側面のヒサシ(工事は停滞中・笑)と繋がって、生活の場所である

母屋から、夢のガレージまでを雨の日に濡れずに歩くための屋根となります。


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(雨どい取付前の写真・右奥に夢のガレージ)


その屋根が一部完成している状態なのですが、昨日のようなしっかりと降る

雨が続けば、母屋から「わ~」っと、3+1段の階段を上がりガレージまで

小走りで駆ける必要があるものの、一旦、屋根の下で止まれるのはウレシイ。


とくに帰宅した際の雨では、下る階段(それも濡れた)に差し掛かる手前で

一旦、休憩できるのは安全面でも大きなメリット。


ま、この階段もワタクシのDIY溶接で作り直す予定なのですが・・・


とにかく人類にとって(犬類や猫類、その他の類にとっても)「屋根がある」

ということは、文明を感じるというか、シアワセを大きく感じるアイテムで

例えばハイキングなどでも、東屋があればソコがシアワセポイントですね。


仕事場でも建物のヒサシ部分や、カーポートの屋根があるのは、シアワセで

普段は気にしませんが、それだけでもかなり「ホッ」としています♪


もし、家を設計する機会があれば「大きなヒサシ」は、必須のアイテムです。



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昨年だったか、一昨年だったか、ウチの敷地南側の石垣に接する、田んぼの

用水路が傷みかけていて、その報告は上げていたのですが、すっかり忘れて

時が過ぎ・・・ すると、今期に入って予算が執行されたとのことで、急遽

工事が始まりワタクシも驚くばかり。


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(1日目)

用水路が傷むと当然、石垣にも影響を及ぼす可能性が高いので、しっかりと

整備をしてもらえるのは、ワタクシにとってもウレシイ工事です。


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(雨の日を挟んで2日目)

仕事から帰ってくれば、あっという間に工事が進んでいて、ビックリします。


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(3日目)


さらに昨日、帰宅してみれば、すでにコンクリートも打ってあって、さすが

プロの仕事は早く、その途中も仕上がりも、現場も含めてキレイです。


という訳で以前は、大雨などの際に用水路の水流が激しいと、石垣の足元が

緩む可能性がありましたが、今回の工事によって足元がしっかりと固められ

安心感が増しました。


「あらがとうございます!」



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明日には納品したいので、先週に製作をはじめた、調理特化型デイサービス

デイカフェ・クックラボ」で使用する「棚」の組み立て作業を進めます。


2段の棚の材料を刻む際から、綿密な計画を立てられればよかったのですが

1段1段を完成させてから重ねることにしたので、その精度を維持するため

余計な彫込細工が必要となって、時間がかかっています。(笑)


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最後に、在庫の塗料で塗装して完了。明日の納品が叶いそうです♪

(すべて端材・在庫で製作)


で先日、通勤路のサクラロードで写真を撮った際に「サニトラを下に止めて

撮影せな」とのコメントを頂いたので、造作作業を終えた夕方から、急いで

洗車して(1年前に所有してから2回目 @ 小さいのであっという間に完了)

拭き上げもせずに乾かすための、夕暮れのサニトラドライブ♪


スマホの撮影時以外、まったくノンストップで約50kmほど走ったのですが、

ルートを選べば、それこそ100kmでも信号無しで走られる市川町の魅力。


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先日の早朝と同じ場所で。(笑)

撮っていたら、小学生が「こんにちは!」と自転車で駆けて行きます。


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「おっ」と目に留まった坂があったので、Uターンして撮らせてもらいます。

サイドブレーキしっかり引いて、ギアを1速に入れてのキツイ坂でした。


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塗装が乾きかけた棚をカーポート下に仕舞えば、ふるさと納税でいただいた

エンペラーサーモンの夕食。バルサミコと醤油の、ブレンドソースをかけた

バターソテーも、生を使ったサラダも旨し♪



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調理特化の機能訓練を提供するデイサービス「デイカフェ・クックラボ」の

管理者から「一斗缶を置く棚が欲しい」とのことだったのですが、なかなか

「サイズぴったりで頑丈な棚」が、市販品では見つからず「じゃ作るか!」


ヒサシを製作した際に余った、2×4の端材が使えそうです。目標は「頑丈」

なので、棚板部分もオシャレではないですが、構造合板の端材利用で。


せっかく作るので何段かにして、お米や根菜類を、よく出る空ダンボールを

引き出し代わりに仕舞えるようにして、一番上に一斗缶を、立てて置いたり

寝かせてコックを開けたり。このブランコ状の動作も、アングル材を利用し

溶接で作りたいところですが、それは未来の目標です。


使用するダンボールと、端材の寸法に合わせて、ちゃちゃっと、メモ用紙に

図面を引いて、作りはじめれば「どうせならトメに切るか!」(45度合わせ)

など思いつき、なんだかんだ1日仕事。(笑)


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組み立てて自然塗料を使った塗装がまだです。


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外で1日、カーポートの下で作業をしていれば春の陽気が気持ちいいですし

採れたての分葱(ワケギ)をいただいたり。「ありがとうございます♪」


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さっそく、ぬたで楽しませてもらいました!



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仕事へ向かう彼女を見送り、ワタクシは先日製作した、自作小屋のヒサシに

雨どいを取り付けます。雨どいが無いままの状態で雨の日があったのですが

想像通りヒサシを伝った雨水は一部、落水時にハネて母屋にかかっています。


こういった状態を長期間放置すれば、カビや腐敗、シロアリの発生などへと

つながり、住宅が傷むことになるので、雨どいは重要なのです。


さて自作小屋は、土地に86センチほどの段差のある高い側にあり、そこから

延びるヒサシが、低い側の土地に被っているので、雨どい取り付けのための

足場には高さが必要。足場板を脚立3台で支えて設置します。


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水勾配を考えた取付時には、左右に移動する必要もあるので、足場を組めば

作業が安全かつ捗って、大変助かります。


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完了♪

支柱からの軒出がたっぷりあるので、縦どいが横向きに走る部分が長いです。


オマケの作業は、軽トラックのスタッドレスを夏タイヤへ交換して、外した

ホイール&タイヤの高圧洗浄。



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「螺旋階段」(らせんかいだん)て、そもそも希少ですし、ワタクシ的には

琴線もあって、ワクワクが止まらなかった先週の土曜日。


そう中学生の頃、ヤンタン派とヤンリク派に分かれた、深夜ラジオの時代に

聴いた、キャンディ(故・川田恵子さん)「最後のフレーム」の歌詞の中に、

「螺旋階段」が出てくるそのイメージに、当時のワタクシにとっては、少し

遠くに感じた、異人館の街並みを重ねてみたのでした。

(YouTubeの直リンク = https://www.youtube.com/watch?v=x7gaLJ5hUfo


そんな螺旋階段のある、古民家再生のカフェに立ち寄らせてもらった土曜日。


古民家再生といえば、「茅葺屋根の」ってイメージですが、コンクリートで

造られた昭和中期の、道岡くんの家のような(勝手に名前を出してゴメン)

未来を感じさせてくれた建物の活用も、現在となれば古民家再生そのもの。


そんな家をカフェへとリフォームしたお店に立ち寄らせてもらった土曜日。


1階はギャラリー風の手作り雑貨ショップだったのですが、当日はお休みで

2階のカフェへ行くには、ゆらゆら揺れる外部の螺旋階段を上がる必要が。


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この家が出来た当時からの階段ではなく、あとから取り付けたモノだろうと

思いますが・・・ 「螺旋階段」ちょっと欲しいカモ。


ワタクシの溶接で小型の螺旋階段を作り、これまたワタクシが勝手に植えて

大きく育ってしまったクヌギの木の上に、ツリーデッキを作った、そこまで

登るための階段として・・・ すべてアタマの中にだけある設計図ですが。



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春分の日は休ませてもらい、朝一番から自作小屋入口上ヒサシ下地骨組みに

ガルバリウム鋼板を張る作業を進めます。


波板はキホン2.5山重ねて張って行くのですが当然、張ろうとする場所の幅の

寸法通りに収まることはなく、縦に切断するのも大事なので、最後の数枚の

重ね代を調整するとか、もしくは今回の場合のように張る枚数が少なければ

全体の重ね代を多くして調整する手も。


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働き幅の計算で出ますが、初めて扱う商品なので実際に地面に並べて確認。

駐車場(平面)が広くて助かります。


重ねる部分では、下になる波板端は上向き、上から被さる波板端は下向きで

張るのですが(染み入る雨水の流れを想像)ガルバの上から塗装が施された

この商品! 両端が下向きと、両端が上向きの2種類があって、その2枚の

化粧面を合わせて保管&購入したのですが、つまり、今回のように6枚分を

張る場合、重ね流して行くのではなく「下・上・下・上・下・上」の順。


結果、差し入れるようにして流すのですが、先に言っておいてよォ~(笑)


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雨どいがまだなのですが無事に屋根を張り終え、夕暮れにレーザーを当てて

夢のガレージまで続くヒサシの奥付位置を、実測確認します。


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ヒサシを支える柱の基礎となる、羽子板付の沓石5個は埋設済みです。



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天候と風に問題が無ければ、日曜に施工したヒサシ下地骨組みに、今週末の

土曜にガルバリウム波板を張る予定なのですが、その軒先の寸法が決まれば

(鋼板メーカーによって寸法に若干の違いがある)雨どいの施工が必要です。


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そう、建築のアレコレの中では地味目な雨どいですが、その重要性たるや!


ワタクシはソコに目がいってしまうのですが、例えば雨どいが壊れていたり

詰まっていたり、そもそも無かったりすると、屋根とかヒサシに降った雨が

排水路まで導かれずに飛び散って、壁にかかってカビが発生ししているだの

究極は腐っているなど悲惨な状況。またはその一歩手前なことが多いです。


そう現代において、下水や生活雑排水は下水道や浄化槽に導かれているハズ

ですから、溝や川に直接流していい雨水を、どう処理するかが住宅の維持に

とって重要で、そのルート維持のスタート地点が「雨どい」


外れていないか、落葉の多い地区では詰まっていないか等々、機会があれば

雨の日に自宅の周囲を観察し、雨どいが正常に機能しているか確認するのが

重要で、溢れていたりするとソノ場所の壁にはカビが発生していたり・・・


長期間放置すれば、いずれ腐ります。


という訳で、家を購入する際「雨どい」に注視する方は少ないと思いますが

(その時点での不備は無いと思いますが)自宅を維持して行く上で、雨どい

は超重要なので、維持管理に気を使うことを忘れずに。



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夕方に思えば、朝一番から作業をスタートさせればよかったものの、日曜は

家の掃除やらリネン交換やら手伝ってからの、ゆっくり9時過ぎ作業開始。


柱を立てて仮組してみれば・・・ 刻む箇所を忘れとるがな! @×7本。

今日は必要ない予定でしたが、丸ノコ出してきて、オガクズまみれにして。


再度、柱を立てて仮組し、立ちを確認します。微調整して、柱の垂直OK!


一旦バラし、柱と沓石の間にたっぷりとコーキングを入れてから再度、柱を

立てて梁を入れ、垂木を流し、母屋を渡して組んで行きます。


昼食&アイスクリーム。(笑)


ビスを打つ際には、この後の傘釘を打つことを考慮し、中心を外して斜めに

下穴を開けて打ち込みます。クランプで挟み、ハンマーで軽く叩いて、材の

ゆがみを矯正しながらですので、意外に時間がかかる。


ただし組んで行けば、おのず全体の捻じれもとれて直角になって行きます。


急げばガルバリウム波板まで張れそうでしたが、夕方になって風が出てきて

出来れば、駐車場に並べて重ね代の確認などしたかったので、作業は次回へ

持ち越してザンネン。柱のてっぺんと背割り部分に雨天養生をしておきます。


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自作小屋入口前のヒサシ建前
完了♪


ヒサシは小屋の東側へL字状に続いて、写真を撮った位置からガレージへと

濡れずに行けるようになる予定です。


現在は仮設の階段を、溶接で作らねば!



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その「200系ハイエースの床張り」の初回記事から21年が経過するのですが

主人公である(笑)ハイエースは、現在も現役で大活躍中です。


そんな昨日は、どんな活躍をしたかといえば、田舎暮らしの自宅の母屋から

夢のガレージまで、雨の日でも濡れずに移動できるよう、通路上のヒサシを

ぼちぼちペースで製作中ですが、その第一期工事となる約3×3mの自作小屋

入口上のヒサシを張るための、ガルバリウム鋼板「煌(ストーンブラック)」

0.27厚×10尺(645mm×3048mm)働き幅590mm(塗装波板は初めて)6枚。


一般では入手しにくい、そのカラーガルバリウム鋼板と同色の傘釘をウェブ

で購入して、営業所へと引取に行くのですが、長尺モノですので、シートを

倒し、脚立を荷置き台に仕立て、準備万端で向かいます。


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無事、積載完了。頼りになるハイエースです。

右下のガチャガチャはLED蛍光灯がいっぱい。

ガルバリウム鋼板の下には脚立があります。

(プラケースとはベルトで固定してある)


万が一の急ブレーキでも飛び出さないように工夫し、暗い中で田舎暮らしの

自宅に着けば、彼女に手伝ってもらい、そのヒサシの支えとなる自作小屋の

中に仕舞いこみます。


工事の準備、段取り完了。天候に問題がなければ、3/15(日)ヒサシの建前

(そんな言葉を使うか? ですが、自分的にはそう)となる予定です。



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田舎暮らしの自宅母屋から、夢のガレージまでの通路の上にL字状にかける

ヒサシ工事の第一段階となる自作小屋の入口部分、約3m×3mの屋根下地と、

柱の一部刻みは先週に完了させているので、柱の長さ切断と、羽子板付沓石

との接合部の加工を進めます。


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昼食は昨日、道の駅で購入した「明石たこカレー」をパスタにかけて。


午後からは何年ぶりだろ? 久々の彼がアイスクリームと一緒に訪ねてくれ

おもてでティータイム♪ 聞けば1年ほど前に肝臓の一部切除手術を受けた

そうで、なかなか体力的にキビしそう。


ほどほどの健康が大切なことを痛感しつつ、彼との会話は弾みます。


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気づけば敷地斜面のウメの花が咲いていて、同じ木をアッチとコッチから。

(斜面を歩いていて、かさかさに乾いた地面にスリップダウンしたし)


さて、刻みを完了させ柱全体にサンダーをかけ、道具やオガクズを片付けて

沓石に接する部分や背割り部分に、たっぷりと防腐塗料を染み込ませます。


という訳で次回は一気に、3m×3mのヒサシ屋根完成となるハズですが・・・



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じつは・・・

2日前に書いた、蛇口からの水漏れ修理の件は、直っていなかったのです!

書かざるを得ませんが、実際のところ恥ずかしい・・・


サイズ違いのパッキンを交換しても微妙な水漏れは直っていなかったのです。


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結果としては、適合サイズは16mmが正解、「手持ちのモノは、古くて弾力を

失ったパッキンを使った?」と不安になり、新品を購入し直して再度交換。

しかし! 水漏れは直らない。


「う~ん・・・ ナニがナンだか・・・」


ゼロに立ち戻って、確認&点検をして行けば!


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スパウト(蛇口のハンドルから、出水口までのパイプ)を確認して発見!

ピンホール(小さな穴)が開いています!!!


よく気づけたなワタクシ(笑)パッキンを交換しても滲むように漏る原因。

(というか、パッキンには問題がなかったのでしょう)


という訳で「どうせ交換するなら」と、フレキタイプスパウトを購入して

1分で交換すれば、これまでのすべての問題が解決して、オールOK♪


答えは単純だったけれど、手間がかかった今回の修理。


これこそが、まさに経験値で、プロならそんな事例もあることを承知で

バシッと、はじめからスパウトごと交換し、完了させていたのでしょう。


スパウトに穴が開いている・・・ そんな事例もあります・・・(笑)



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拠点Bから「蛇口から滲むように水が漏っています!」との報告。「たぶん

ケレップ(蛇口ハンドルの内部にあるコマ状パッキン)がチビたんだろう」

と、とりあえず現場へ確認に行ってみれば、ソコよりも二次側、スパウトの

(ハンドルから横に伸びる導水パイプ)袋ナット奥のパッキンのチビです。


バラしてパッキンの写真を撮り、ホームセンターで購入して、後日交換だな

と、その場で新たに聞いた他の補修をしようと工具箱の中を覗けば・・・


あるじゃないですか! スパウト接続部のパッキンが! ワタクシスゴイ!


という訳で、その他の補修のあとで手持ちだったUパッキンとパイプリング

へと交換して蛇口を開ければ・・・ 今までよりも盛大に漏る。(恥)


若干、パッキン寸法が小さいような気がしていたのです。(ハマったけれど)


う~ん。元に戻してからの帰路でホームセンターに立ち寄れば、その部分の

パッキン寸法は、水栓メーカーによって16mmと17mmタイプがある!?


その分野の方には、あたり前のことを知りませんでした。

まだまだ世の中の99%は知らないことだらけ。日々が学びです。



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祝日の通勤は道路が空いていて快適。過去の仕事柄、土日や祝日、はたまた

お盆やお正月の休みには、まったくこだわらないので、それらの日は仕事で

平日を休ませてくれる方が、ウレシイくらいなのですが「平日に居ない」と

いう訳にもいかず、土日で休ませてもらったり、たまに仕事だったり。


祝日はキホン平日扱い。


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という訳の昨日、ガラ空きの職場駐車場に停めた彼女のクルマを確認すれば

タイヤが相当チビていて、来月には初登録から24ヶ月点検がある総走行距離

55,000km弱でタイヤ交換が必要。ランフラットタイヤめちゃ高いし(涙)


さてワタクシは溜まりに溜まった書類を少し片づけたりしつつ、同時進行で

拠点Aから預かってきた、調子の悪いノートパソコンにメンテナンスを施し

サクサク状態にして(耐久時間ゼロになったバッテリー交換が残っている)

新たなノートPCのセットアップをしたり・・・


簡単とはいえど、セットアップの途中では経験に基づく知識の総動員。(笑)

およそのパソコンはWin11へ移行していますが、Win10モデルも混在中。


日曜日には木工をしていたかと思えば、明けて祝日の月曜日にはパソコンと

向き合っています。出来れば完成まで連続して木工していたい。(笑)



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仕事へ向かう彼女を見送れば、刻んだ部材を並べ置いて、防腐塗料の塗布。


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組み上げてから塗ると、上向きの作業でオオゴトですし、時間もかかるので

屋根下地部材は、刻みを終えた段階で塗装作業を行うのが正解ぽいです。


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全面を塗り終えれば、乾燥するまで放置となるのですが、この際に台となる

部分に接する面は、完成後に見えなくなる面、今回の場合だと屋根材となる

ガルバリウム波板に接する面にしておけば、乾燥する際に台と接したあとが

付いても問題ありません。


なので塗装前の写真は、上下正位置で屋根材と接する部分が見えていますが

塗装後の写真では上下反転し、見上げた際に見える面が上となっています。


さて柱、支柱ですがコレはフシ目の年輪の幅などから判断して、その材木が

樹木として森に立っていた向きで使うのが正しい使い方。


その105×105mm角材の刻みは、桁受け部分を屋根勾配にカットしてホゾを

刻み2×4材を挿し込めるように。しかし、よく乾燥したヒノキ材は固いです。


下側の束と接する部分、支柱の長さをカットですが、再度レーザーをあてて

長さを確認したかったので、夕暮れ時を待って実寸計測。


という訳で、支柱の完成はまた次回!



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田舎暮らしの自宅母屋から、夢のガレージまでを結ぶ通路の上、ヒサシ屋根

工事の刻みは続きます。まずは約3m×3mの自作小屋正面上となる屋根から。


自作小屋を支えとする棟側から軒先に向けて、垂木が7本に直交して母屋が

6本あるので(棟木と鼻隠し除く)それは2×4材を縦に割り刻んで使います。


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という訳で、丸ノコにガイドを付けて縦に刃を入れるのですが、今回の場合

幅がある材で問題ありませんが、丸ノコが左右に傾かないよう、同じ厚みの

ベースが必要になることも。長尺モノでは直線が保てる台も欲しいところ。


オガクズが大量に出ます。


片付けの際に掃き集めれば、バケツに半分ほどのオガクズが溜まるのですが

燃えもせずに、なかなかやっかい。クワガタかカブトムシでも飼っていれば

役に立ちそうですが・・・ いい使い道ないかなぁ・・・



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やっと先日の日曜日に、田舎暮らしの自宅母屋から、夢のガレージまでへの

通路となる場所に、雨よけのヒサシを設けるための造作工事をスタートした

のですが、それはココへ越してきた一番最初に、みなさんの応援をもらって

DIYした自作小屋の、南側と東側にヒサシを作ることと同じ意味合い。


※サイドバーから、2008年9月~12月頃を参照。


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※引っ越してきたときには、コレが建っていた。


問題なのは自作小屋の構造から、ヒサシの棟(最高部分)の高さが決まって

しまうので、すると屋根傾斜の角度次第で、軒(最低部分)の高さが決まり

その下を歩くヒトのことを考えれば、その傾斜に1寸勾配しか選択肢がなく

なかなかに「ノロい傾斜」(=緩い傾斜)


すると当初、南側のヒサシはデザイン的に、アスファルトシングルを使って

葺く予定だったのですが、1寸勾配ではその使用がキツイ。


瓦やカラーベスト、アスファルトシングルなど重ねることにより葺く素材は

屋根勾配がノロいと、風雨の際に雨水が勾配を逆流し、雨漏りに繋がります。

(ま、施工方法次第で漏ることはないのですが)


なので、屋根材の候補としてあがるのは、3mほどをいっぱつで葺けるガルバ

リムウ鋼板の波板となる訳で、葺く手間は圧倒的に簡単にはなります。


当初、南側の3mをアスファルトシングルで、東側の軒出1.5mほどのヒサシは

ガルバリウム鋼板とすることで、デザイン上のメリハリをつける予定でしたが

屋根勾配から、すべてガルバリウム鋼板の波板を使用することになりそうです。


すると軒先の仕上げは、垂木を見せるのが好きなのですが、波板の傘釘を打つ

必要から鼻隠しが必要に。母屋の並びを軒先まで持ってくるか・・・



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薪づくりなど迫られているアレコレはあるものの、母屋からガレージまでの

ヒサシ屋根も、すでに木材購入済みですので、朝一番から取り組みます。


CADで引いた図面通りに木材を刻む作業の繰り返しですが、コレが楽しい。


いっぱいの木材を計算ずくで刻みに刻み、建前すれば、おのず木材と木材が

水平や直角にキチっと組み合わさってカタチ造られる楽しさ。


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木材の造作は楽しいです。(溶接も楽しくなるよう技術アップを目指します)


とはいうものの、そうそう作業が早く進む訳でもなく、測って切ってノミを

入れて・・・ 一歩ずつの正確な作業の積み重ね。


どうすれば、どんな手順で刻めば、正確な作業につなげられるか。

プロの方にはあたり前かも知れないことを、考えて試して遠回りして・・・


久々の木工なので作業前には新しい刃に交換し、試し切りして正確な直角に

調整してから刻み開始。少々複雑な刻みも極力、丸ノコで完了させます。


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夕刻になり片付けや雨どい補修など済ませ、シャワーを浴びてからの夕食は

初メニュー! 白菜の穂先を丸々、オリーブオイルでグリルした焼き野菜が

メチャクチャ旨い!!



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引き続き、午前中から天井照明を蛍光灯からLEDへ交換する電気工事ですが、

お昼を食べる間もなく進めても、1階はなんとか、すべて完了させましたが

まだ2階の2/3ほどを残して、次の予定があるので午後3時過ぎに終了。


全工程を完了させきれなかったのがザンネンです。

あまり間をあけず、2階の作業をしなければ。

まだ丸1日くらいはかかりそう・・・


数がある作業というのは、苦手ではありませんが、黙々と積み重ねることが

重要ですから、田舎暮らしの自宅の庭の伐採木を切って、割っての薪づくり

にも活かしたいところで、気づけば「薪棚が山積み♪」みたいな・・・(笑)


今後予定する造作工事。自宅母屋からガレージまでのヒサシ屋根づくりでは

その母屋受けなどの刻みを入れる垂木だけでも28本あるので、いかに正確に

効率よく刻むかが重要になり、治具のアイデアなどアタマをひねった作業を

目指します。



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予報通りに降雪の朝を迎えた日曜日。地元「兵庫市川マラソン全国大会」の

開催日なので積雪は避けたく、晴れ間も見えていたのですが、スタート時間

になって、雪の降り方が激しくなってきました。


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いったんは晴れたと思ったのですが・・・


雪の大会が、選手、スタッフみなさんの記憶に残り、安全に楽しめることと

帰路の路面状態の無事を祈ります。


最近はめっきりですが、ワタクシも何度かこの大会を走らせてもらっていて

ゲストの宗兄弟(あっという間に追い抜かれて見えなくなる)や、間寛平氏

と走ったこともあり、比較的平坦なコースレイアウトでしたが、新コースに

なってからは、10km折り返し付近の小さな峠が意外とキツイです。(笑)


そのコースの途中に地区の投票所があるので、投票時間の調整も必要。

(他集落の中の道を行けば可能)


さて昨日、造作は完了した薪棚の改良ですが、新たに加わった木部に、防腐

塗料を塗布しておくべく吹雪の中、使い捨て手袋を装着して塗装作業ですが

手がかじかんで痛く、動きが鈍くなって行くギリギリで作業完了。


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冷え切ったカラダを薪ストーブのゆらめく炎で暖めれば、おやつに生姜湯と

ソコで焼いた焼き芋がねっとり甘くて美味♪


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2週間で60リッターが空になった灯油を、スタッドレス装着の軽トラックで

買い出しに行った日の夕食は、トーフのステーキ♪



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柱と柱の間の3つの空間に仕切りの壁が無いため、使い勝手が若干悪かった

カーポート併設の薪棚に、新たに隔壁を設ける材料には既製品のラティスを

使って取り外し式とします。


すでに16年前となった、カーポート&薪棚の製作時に、高く積み上げた薪が

万が一にも、カーポート側に崩れ落ちないように、防護柵としてラティスを

使ったのが16年前のカーポート製作時のこと。


当時を思い出し、同じデザインでイメージを統一させたいので、ラティスを

使用するのですが、その厚みが20mmから35mmに進化しているのが、少々

悩みどころで、既製品の幅を落とし薪棚の幅に合わせたり、20mmで刻んだ

受けに合わすためラティス側を加工したりと、地味に手間がかかる。(笑)


ラティスより下は、溝を彫ったガイドに、羽目板を落とし込みます。

ラティス4枚以外は、すべて在庫の端材利用♪


小さな加工が続くので意外と時間がかかり、気づけば丸1日を費やして


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改良完成しました。あとラティスの木端面などに防腐塗料。ただし、いま

この薪棚に「薪が無い!」のが問題! 山積みの伐採木を切って割らねば。

(作業のためココから除けて現在、軽トラックの荷台に満載状態ですが)


仕事へ行っていた彼女も帰ってきて、1日中外作業で冷え切ったカラダを

早めのお風呂で温めてからの夕食は、エンペラーサーモンのムニエル♪


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美味しかった♪



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先月末、拠点Aで「給湯器から水が染み出ています」と報告があったことを

すっかり忘れていて、やっと今日になって確認をしに行けば・・・


症状が進行したのか、給湯器の稼働に合わせて、染み出るどころか、結構な

勢いで漏れています。例えるなら、凍結防止のため水は出しつつ極力蛇口を

締めた状態の水流くらい。(涙)


「ちょっとヤバい状態やん」と、早めに対応出来なかったことを悔やみつつ

給湯器の配管カバーを開けて確認すれば、配管接合部からの漏れ。


ん? ソレが原因? と疑いつつ、袋ナットを締めれば・・・「止まった」


なぜ、そんな症状が発生したのかを想像すれば、施工時の仮締め状態からの

増し締めを忘れたか? そこから二次側は、架橋ポリ管の専用継手が入って

建物内床下へと導かれて行くので、被覆との間を漏水が伝って行っただろう

と考えれば、報告後、すぐに対応出来なかったことがザンネン!


上水、下水、雨水、etc


水漏れは様子見などせず、一刻も早い対応が吉ですが、ネット広告の中には

よろしくない業者もあるようなので、地元で実店舗や事務所を構えて仕事を

されている業者の中から選べば間違いないかと・・・



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外気温が低いので、外へ出るタイミングをズルズルと引き延ばし、図面など

引いているのですが「エイっ!」と勇気をふり絞って外作業開始。


玉切りして割って薪棚に積む、伐採木が庭に大量に積み上げられているので

ソレが積み上げやすいように、薪棚を改良するための作業。


ウチの薪棚は自作カーポートに併設で、柱の位置から3スペースに分かれて

いるのですが、その境界に壁が無いので、それぞれを独立して使用するのに

若干、難があるのです。


その隔壁の製作ですが、必要に応じて取り外しが出来ることと、デザインに

統一感を持たせたい。でもお金をかけるほどでもないので、在庫の端材で。


木端と木口に、板を滑らせはめ込む式の溝を彫るのを、丸ノコひとつで完結

させるため、手順を考えながら刻み進めます。


16個が必要なのですが、完成状態での1個は30センチ弱の小さなモノなので

長さのある内に丸ノコを滑らせねばならないのです。


出るわ出るわオガクズ。久々の木工作業は楽しいのですが、気温が低いのと

浴びるオガクズで、全身ジンマシンまみれになりながらがキツイ。


ブロワーでカラダに付着したオガクズを飛ばしながらの作業です。



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興味のあるアレやコレやが、インターネットを見れば「コレお得ですよ!」

と、画面の隅で、いや本来の目的を覆うように(ズルい広告が増えたなぁ)

(ま、そこにアイデアの本質もありますが)画面いっぱいに勧められるのは

みなさんと一緒ですが、現在ワタクシのアタマの中にあるのは「風力発電」


とくに一日中稼働していて、かつ生活に必須のモノの電力を、風力や太陽光

発電で代替出来るのであれば、月々の電気代を結構抑えられるのでは?


という訳で、田舎暮らしの自宅を見れば、24時間稼働しているのは、冷蔵庫

(みなさんと一緒)と、浄化槽に空気を送り込むブロワーがそうでしょうか。


換気を兼ねた浴室乾燥機も24時間連続。帰宅すれば洗濯を終えている洗濯機

も稼働率高く、1日2回が通常で、休日は4回転くらいガンバっています。


インターネットやWi-Fi機器、テレビ類の待機電力もか・・・


当然、風力発電はDIYしたいものの、引込電力と使い分けるコントローラー

の設計がわからないので、外に設置の浄化槽のブロワーを電源と切り離して

完全バッテリー動作にして、そのバッテリーへの充電を風力および太陽光に

頼ってみるという方向で・・・


長年使ったブロワーを交換した際の、古いほうを置いているので、バラして

みなければなりません。電圧を落としてモーターを駆動しているかもですし

そもそもダイヤフラムを風力で直接駆動させることも可能ではないか?

風がないときの切り替えは??


アイデアをこねくり回しているときが楽しいです。



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祝日の出勤日、ワタクシは預かり中の軽トラックで仕事場へと向かいます。


この軽トラが、なかなかパワフルエンジンで、5速でも(サニトラは4速)

グイグイ加速する感じは、さすがに「農道のポルシェ」と呼ばれているのを

実感します。(リアエンジン・リアドライブで、かつ四輪独立懸架だから)


運転席の後方あたりから、ギャップを越えるたびにガタガタ音が響く原因を

突き止めて、増し締め or 修理しなくてはなりません。


さて、図面から拾い出した材木を購入すべく、巨大ホームセンターへ向かい

12ftの2x4材(38x89x3650)28本プラス予備1本を購入して積み込むのですが

アマチュアが買うにしては、なかなかのボリューム。


ロープを掛けてひとまず仕事場まで。


夕刻に帰宅してから、自作小屋の中へ次々と仕舞うのですが、お隣のネコが

「なにしてるん?」と遊びに来て、勝手に小屋の中に入り込むので、抱えて

出したり、ドアを開けていた軽トラの中で座っていたり・・・


か、カワイイ・・・


なんとか無事に搬入を終えて、次回の作業「刻み」はいつになるのか?



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田舎暮らしの現在の場所へ越してきて、一番初めのDIYで作った小屋ですが

その入り口のヒサシというか屋根(3m×3m)を「作る作る」と言いながら

すでに17年が経過します。


その後、約1年前に完成した夢のガレージへと、雨の日に濡れずに移動する

ためのヒサシを作るにあたり、手順的には、まず入り口の屋根(3m×3m)

(実際には、3170mm×3030mm)を作る必要が。


という訳で、屋根&ヒサシの図面を引きます。


自作小屋の南面に接する屋根と、東面に接するヒサシ。平面図的には小屋を

L字型に囲うようになるので、その両方の屋根勾配がからむ場所の納め方が

悩みどころ。


ではあるのですが、なんとか図面的には納めて、準備する材料を拾います。


現在は滅多に使用しませんが、自作小屋は2×4材をメインに建てているので

屋根&ヒサシもソレを使用して、垂木などは縦割りにしようと思います。


結果、12ft(38×89×3650)材が28本。図面を引いてみて分かったのですが

思っていたよりも必要です。(何度も買いに行くことにならずによかった)


その他、針葉樹合板6枚。ルーフィング材1巻。アスファルトシングル65枚。

アルミアングル材や防腐塗料等々、あっ、ガルバリウム波板も。


屋根とヒサシ、ちょこっとのように感じますが、材料にすればいっぱい。


葺く材料は、屋根側はアスファルトシングル、ヒサシはガルバリウム波板を

使用して、雰囲気にメリハリをつける予定です♪



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グニャっと曲がった自然木を用いた梁材に、適切な寸法を墨付けする技術は

ホント素晴らしく、ワタクシなど理屈を知ってもオソロしくて、自分自身の

墨付けで刻むことなど、まったく出来ません。


ならば、どうするのか?

現場でレーザーを当てて、実測で墨付けして行きます。


はたまた、どれほどの誤差が許容されるのかは知りませんが、やはり1mmも

違えば気持ち悪く、現場の寸法をしっかり採寸して図面に起こし、その通り

刻んで組めば、おのず水平、垂直、直角が出るというのが理想です。


という訳で、自作小屋にレーザー墨出し器をあてて、南側の小屋の出入口の

真上となるヒサシ、東側のガレージまでのヒサシ、それぞれ製作するための

寸法を採って行くのですが、キンキンに冷えた日曜日はジンマシンに悪くて

まぶたが腫れたお岩さん状態になってカナワンです。


それでもなんとか採寸を終え、暖かい部屋でCADソフトと向き合うのですが

「あっ、アソコの寸法!」と測り忘れた場所の確認に出たり入ったり・・・


出入りしている気配に、お隣のネコが時間を変えて、何度か訪ねてきます。


まずは南側、東側で合計7本となる3.5寸角の柱材の刻みからはじめて、桁、

母屋、垂木を2x4材で作って、その上にガリバリウム波板を張る予定。


溶接と違って木工造作は得意とするところですが、その時間を捻出するのが

最大の課題です。外、寒いし。(笑)



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