リフォーム&リノベーションの最近のブログ記事

 

 

イメージする水車は背丈よりも遥かに高い、直径3m~4mですが、ソレを自作で

いきなりは無理があるので、まず井戸小屋の前に、その屋根の高さ程度の水車を

作りたいと思いついて、想像を広げます。

 

水車の動力源は言わずもがな " 水 " ですが、ソレを井戸水に置き換え、ソーラー

パネルの電源で、熱帯魚クラスの小型ポンプを動かせ、チョロチョロ落とす水の

勢いだけで、直径2m程度の水車を回す。

 

レベルの高いベアリングを用いて、自転車のホイールのごとく、軽い力でずっと

回っているような水車を作ることが出来れば、チョロチョロ落とす程度の水でも

水車は回っていられるのではなかろーか。

 

重量バランス的にも、相当高いレベルを目指さねば、いつも同じ面が下になって

止まるかも知れません。

 

いや、井戸の水面まで4mと屋根までの2mを足した、約6mの揚水が出来る12V

小型ポンプが存在するのか? ん、まてよ、ポンプを作ることは出来ないのか?

 

想像は次から次へと広がるのですが、その水車で何がしたいのか? 一般的には

粉を挽いたりするのでしょうが、ワタクシは「 水車を回したい 」コレ、一点で

ゴールを目指します。

 

 

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あっという間に雑草は伸びて、剪定後に片付けきれていなかった、クヌギの枝や

梅の枝を絡め込むように育ち・・・ こうなることは避けたかった。( 涙 )

 

ワイヤーで固定されたかの如く、枝は移動できないわ、草を刈るにも枝がジャマ

だわ、八方塞がりのややこしい状態。 田舎暮らしは継続した活動が重要です。

 

せっかく届いた、水中ポンプ&ホースも活躍させる日がいつ来るのか、出来れば

高圧洗浄機の使用など、ずぶ濡れになる可能性もあるので、夏の間にしたい。

 

何より、井戸小屋リフォームの完了宣言が出来るようにしなければなりません。

 

そう何にしても、取り掛かればイメージ&テンション高いうちに、一気に進めて

完了させねば、放置状態になりかねず、まさに上に記す、剪定後の枝なのですが

コレは " 体力 " という要素が重要で、斜面の下の方にある枝を薪サイズに切って

それを持って上がる往復だけで、もうヘロヘロ。

 

足が思うように運べなくなって、スリップダウンの繰り返し。

もしかしてウチの斜面、相当に急なのか???

 

左右に折り返して距離が伸びるとしても、安全な通行ができる、遊歩道というか

作業道の整備も進めなければなりません。

 

 

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" 自転車置き場製作 " を放置しているワタクシが言えるセリフではありませんが

公的には8月に入り、より質の高い仕事で、しっかりと利益が上げられるように

組織改編などもあり、それに応えられるよう気分一新( ? )、日々少々手間が

ともなう " シャッター棒外し×2本 " をしなくて済むよう、ソレを材木で覆い

柱に見せかけ、放置しておいても " 自然に見える " 工事を進めたい。

 

が、もちろん棒側面の溝は残しておかなくては、シャッターが降ろせませんから

そのあたりの工夫がアイデアの見せどころ。( 笑 )

 

木部より溝が目立つようでは、シャッター棒であることがバレてしまいます。

 

かつ、最下部は石材などを使わないと、激しい降雨時に地面が濡れて、柱が水を

吸い上げてしまう可能性もありますし、イザとなれば棒が外せる仕掛けも必要?

 

ビルの1階ですが、2階の通路部分がせり出して庇になっているので、イメージ

としては、新潟県の商店街が、テレビなどで紹介された際に見かける " 雁木造 "

( がんぎづくり = 雪よけの木造アーケード )のようにしたい思い。

 

疑似柱から庇先端に向かって斜めに方杖( ほうづえ = 垂直材と水平材の補強の

ための短い斜材 )を入れて、木製看板などぶら下げたい。

 

今回の工事、材木とシャッター棒の接合を " どうするか? " がキモですね。

 

 

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直径25mm程度までの固形物の排出も可能な水中ポンプと、消防ホースのように

板状に畳まれた、直径40mmのフラットホース20m分を、アレコレ検討した結果

購入して手元に届いたのですが・・・

 

井戸ポンプもそうなのですが、" ポンプ " と言うものには " 揚程 " と表記される

" 液体を何メートルまで上げられるか " という性能があり、当然コレが上がると

倍数的な係数で如実に価格に反映されます。

 

ホースさえ届けばモーターやエンジンを唸らせると、どこまでも吸い上げられる

ような錯覚を持ちますがそうではなく、吸い上げる対象の水面を大気圧が押して

くれる力を借りてウンヌン。 難しい理屈があるのです。( 笑 )

 

さてウチの井戸、上端から水面まで約4m、水面から底までが約4mの合計8mと

井戸をさらうポンプを選ぶには少々深く、性能は汎用品の枠を超えて、専門的な

機能を持つものを選ばなければならず、すると価格が・・・

 

で " 揚程 " の理屈を理解しきっていないワタクシが思うに、吸い上げて排出する

ホースの先端が井戸の水面より下にあれば、最初の4mさえ頑張って吸い上げて

くれれば、水量が減って水面まで4m、5m、6m、7m、8mと下がって行っても

サイフォン効果によって、底までの排出が可能なのではなかろうか。

 

丘のような立地にある利点が活かせそうで、そのためのフラットホース20m。

 

そう、購入したポンプ " RMX-4000 " の揚程性能は、60Hz地域の場合で6m。

 

悩ましいでしょ?( 笑 )

 

 

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木造の井戸小屋の " 木 " の部分を、黒に近い茶系に調色した防腐塗料で保護し、

漆喰部分の白色も洗ってから " 黄色 " に変更した、小さな井戸小屋。

 

直径80cmほどの井戸のフタも作り直し、やっと新調したポンプを据える所まで

進んできたのですが、すると、やはり「 井戸洗いをしたい 」

 

ウチのメイン厨房とサブ厨房には、リノベーション&リフォーム時に、それぞれ

蛇口を2個取り付けて、上水道と井戸水が使えるようにしてあるのですが、その

給水に活躍していた、修理を重ねてきた井戸ポンプタンクからの水漏れが、いよ

いよ致命的になり、ポンプを新調したことから始まったのですが・・・

 

据えるとなると井戸小屋もリフォームしたくなり、板材を接いでフタを作ったり

その他上記モロモロ時間がかかってしまい " 井戸水を動かさずにいた " 期間が、

相当なモノになってしまいました。

 

古いフタを動かしたりもしましたから、小さな木片など、混入している可能性も

ありますし、何よりワタクシたちがココに住ませていただき始めてから、一度も

井戸を洗ったことはありません。

 

かといって、深い穴を降りて行くのはアレコレとコワイ。

 

少々の固形物も吸い上げられる、水中ポンプを入手して、上からの高圧洗浄機と

併用して、洗う、抜く、溜まる、洗う、抜く、溜まる、を3度ほど、繰り返せば

キレイになるのではないかと。

 

少々、簡易的な「 井戸洗い 」ですが、やはりコレを実施してこそ「 井戸小屋の

リフォーム完了!」となるのでしょう。

 

 

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哀しみに沈んでいる訳にもいきませんから、小さくなったそのサイズで収まりの

いいようにデザインをちょっと変更、元々はシンプルな厚みのある円盤状の蓋を

予定していましたが、縁を上下からRビットをセットしたトリマーで削ります。

 

武骨な感じから、やさしい感じへ。

 

さて塗装前にステンレス製の蝶番を仮付けするのですが、隙間を極力無くしたい

繊細な加工になる、そんな時に用いる、ちょっと上等な " ノミ " が欲しい。

 

そんなノミを揃えていないので、ちょいマシな12mmの1本で、すべての加工を

まかなうことになっています。 欲しいものリストの上位に " ノミ " 登場。

 

さて、削っては合わせを繰り返し、左右2個とも段差0mmで「 よし 」と、一旦

取り外し、在庫のオスモカラーを用いて塗装。

 

同時に井戸小屋では、もうずいぶん前に購入していたポンプを据える位置を悩み

決めるのですが、今回のポンプは吸い込みフランジも、吐出フランジもタンクに

付いていて、従来のモノとは位置が違うので、配管を変更する必要があります。

 

しばらくの期間、井戸も休ませてしまっているので、井戸洗いもしたいところ。

 

 

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失敗を語っておきましょうか・・・ それも最新の。( 恥 )

 

板材にサネを削り接いで、大きな丸い板を製作していた井戸蓋ですが、切断面が

微妙に踊っていたのが気になり、ジグソーコンパスを作って切れば、正確な円が

切出せるだろうと、2×10×1000mm のアルミフラットバーを入手。

 

片側に穴を開け、井戸蓋の中心にビスで軽く固定、ジグソーのガイド穴に通して

外周より5mmほど内側の位置で、六角のイモネジで固定すればコンパスの完成。

 

あとは、軽く手を添えたジグソーまかせで進めば、キレイな円が切出せる・・・

ハズでした。

 

ただ、コンパスの足にあたるフラットバーの厚さ2mmは、ジグソーのガイドに

通そうと思えばソレしかなかったのですが、素材が " アルミ " なのが間違いで、

気づかない間にジグソーの動きに負けて内側にたわみ、切り出し中の円が徐々に

小さくなってるし!

 

あぁ、接いで大きな板を作るのが手間だったのに・・・

 

井戸の直径より大きめに作る予定の蓋でしたが、測ってみれば、いま切り込んで

しまった位置で円を描き直せば、井戸の直径ピッタリの蓋が取れそうです。

 

コンパス作戦は諦めて、フリーハンドで慎重に切り直すのですが、爪切りあとの

爪のような端材が出てしまい、アイデアの失敗をより哀しくさせています。

 

 

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う~ん、感性が違うとしか表現しようはありませんが、壁に3段×4列=12個の

白いパネルが上下に2個、合計24個のスイッチが並んでいる、コレらの配置が

ワタクシ( 一般的な方々ととらえたいところ )の感性と違って分かりにくい。

 

例えば1階と2階の同じ位置にあるモノは、スイッチも上下の関係に揃え、かつ

2階のスイッチが上にあって欲しいのです。

 

また外部ブラケット類など、暗くなった際にパチパチパチと連続して触ることが

想定されるスイッチは、並べて配置しておきたいとか・・・

 

そもそもスイッチのネーム窓の仮に差してある小さなプレートに " ブラケット "

って、電気業界ではない、普通の方々には分かりにく過ぎぃ!

 

という訳でメモに24マス、理想的な配置を書き込み、ソレに従ってスイッチを

一旦バラバラにして並べ直します。 とは言うものの壁の中には、上下パネルの

間にちょうど横向きの間柱があったり、渡り線で繋がれているスイッチを離れた

関係にしようとすれば、配線を見直すか、長い渡り線を作るか・・・

 

意外と手間で、時間がかかります。

 

その後では、エリア、分野ごとに色を変えながら、ネームプレートを作り直して

誰にでも分かりやすいように。

 

あっ「 切らないこと 」と書いてあった、夜間自動点灯の外部看板のスイッチは、

ONのまま隠蔽し、そこには目的があって1個コンセントを設けます。

 

電源は、ちょうど反対側の壁にあったコンセントから・・・

 

山積みの書類を横目に、コレはいったい誰が処理するのか?

 

 

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先週、金曜日には " ウォシュレットの修理 " という、かなり危険な任務があって

まぁ、たまたまたですが、その日の朝におろした新品の普段着で挑みます。

 

訴えのあった症状は、「 使用後にもノズルの周辺からダラダラ水が流れ続ける 」

というもので、確かにパコッと開くフタの奥からの水が止まりません。

 

・・・まずはトイレ掃除から。

 

作業中にはもちろん、ヒザをついたり、裏側をのぞき込んだりするでしょうから

全体を入念に清掃のあとは、ウォシュレットのノズルも入念に。( 笑 )

 

さて使用約3年強、保証は切れていますが、壊れるには早いという微妙な年頃の

ウォシュレットの分解には何が必要か、それなりの道具は用意していたのですが

結果、腰袋に常備しているドライバーで十分でした。

 

ただ、水を溜めておくタンクが内部にあって、その中の水が分解中に漏れ出して

くるのがオオゴトで、正規サービスの際にはどう対処するのでしょうか? 専用

キャップみたいなのがあれば止水できるかな??

 

クッションフロアに水溜まり出来るのを拭き拭き作業を進めるので、はからずも

床もピカピカに。 広いトイレで良かった。 というか分解、外でも良くない?

 

さて「 修理完了!」と信じて組み直し、実験をしてみるのですが、そのあたりの

ハナシはまた次回に!

 

 

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西陽が射し込む厨房ドアの窓には、UVカットフィルムを貼ってはいるのですが

ソレだけでは効果薄く、「 カーテンが欲しい 」の声に応えます。

 

とは言うものの、防炎であることや設置方法など制限が多く、それらに合致する

商品とサイズの折り合いが難しくて、結果、ドアに対してサイズ小さめのロール

タイプのカーテンを選択して作業に入ります。

 

ドアの凹みの内々に収め、本体も、操作するためのチェーンも揺れ動かないよう

工夫する必要があるのが難しい・・・ と思っていたら、取り付ける部分にドア

クローザーの出っ張りがあったこと以外、意外にスムーズに作業完了。

 

現場を移動して、洗濯室に固定物干し竿の設置です。

 

組立てパイプの定番 " イレクターパイプ "( 左記の商品名で検索すればアイデア

満載のDIY作品が多くヒット )を竿として使うだけの、もったいない使用方法で

6本設置するのですが「 壁に下地を入れておいてね ♪ 」と、頼んでいたソレは

ドコにあるのか、ことごとくビスは空を打ちます。

 

もぉ~、手間も増え、アンカーが要るやん。

 

物干し竿を2本設置したところで、本日の時間は切れて、また別の場所に移動中。

 

 

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屋根に上がり点検をします。 先週の地震、おかげさまで揺れはそれほど大きく

はなかったのですが、それでも瓦などずれている可能性もあります。

 

田舎暮らしの中の自宅は、昭和30年代後半築の小屋裏のある母屋に、40年代に

増築された平屋と厨房がくっ付いている構造なのですが、すると屋根には、谷に

なる部分が多く発生し、雨に関しては不安がつきまといます。

 

壁を落としてのフルリノベーションの際には、傷んでいる箇所をしっかり確認し

交換したり補強したりもしましたが、母屋側の瓦が古くなっていることもあって

マメな点検は欠かせないところです。

 

屋根から降りれば井戸小屋リフォームの続き。「 まだやっているのか? 」との

声もあるでしょうが、草刈りや竹との闘いの優先度が高まり、なかなか集中して

取り組む時間がない中で、本日は二面の漆喰塗り。

 

これで小屋内部の漆喰塗りが完了したので、やっと作っておいた井戸蓋の更新と

新しいポンプの設置が出来ます。

 

小さな屋根に短い雨どいの井戸小屋で、現在なにも不具合は発生していませんが

この雨どいと金具も、新品に交換すればよりスッキリすると思うのですが・・・

 

田舎暮らしのリフォーム&リノベーション&補修作業は尽きません。

 

 

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壁に埋め込まれたスイッチ一つで動作する対象物が、そのままでは簡単に動いて

しまうので「 ほんの少しだけ複雑な方法にしたい 」との声に、「 では、2個の

スイッチの同時押しで動くようにしよう♪」と考え、現行のスイッチ上方に穴を

開けてプッシュスイッチを新たに設けて回路を切断して、ソレを押し込み続けた

状態でないと回路が繋がらず、元々のスイッチが効かないという目論見は・・・

 

見事に失敗。

 

ワタクシの想像不足のせいでスイッチの動作が複雑怪奇になってしまい、一応は

その説明文など作ってみたのですが、これでは「 ほんの少しだけ複雑だけれども

誰もが使える 」という目的に達していないと判断し、あえなく撤退。

 

新たに設けたスイッチには「 ダミー 」と書いたシールを貼り、とりあえず元の

フリダシ状態に戻して、作戦の組み立てなおしです。

 

考えてみれば簡単なことなのですが、何を思い込んでいたのか・・・ オマケに

ハナシをややこしくするのは、壁埋込型の最近のデザインのシーソースイッチは

見た目にONの状態なのか、OFFの状態なのかが分からないのが致命的で・・・

 

さて以下、想像よろしくお願いします。

 

フツーの回路内に並べたスイッチ、プッシュスイッチ( 押している間だけON )

で回路を切断して、押せば回路が繋がり元々のスイッチが機能するというハズが

そのONなのか、OFFなのか見た目に分からない片切スイッチを " ON " のままに

していると、1個目のプッシュスイッチを押した時点で対象物に通電してしまい

機能してしまうんですね。

 

元々のスイッチを触る前に機能してしまうので、これは迷う! もう、まったく

ユニバーサルデザインでないことをしてしまい反省しきり、う~ん、どうすれば

誰にでもやさしいダブルスイッチにすることが出来たのか・・・

 

はたまた " 通電しっぱなし " という状態も必要なことに、あとで気付いたり。

 

 

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メイン使いにしている、13.3インチ液晶の小型ノートPCは「 ブリーフケースに

入れて持ち運ぶ♪」という主目的と、キーピッチなど使用感のバランスが最適で

仕事場に、自宅に、日々往復して使用しているところですが、その他、持ち運ぶ

" モノ " と言えば・・・

 

ハイエースの中には、必須的工具を入れた腰袋、その他満載工具箱、インパクト

ドライバーが常時積まれていて、まぁ、およそのトラブルには対応できる状態に

なっているのですが、クルマを乗り換えると、ソレに応じて3点ほどとはいえど

積み替える必要が生じ、その際の " 満載工具箱 " の重いこと!

 

たぶん30kgを超える内容量の工具箱は、かれこれ30年以上使っている樹脂製の

モノで、取手が別部品ではなく、ケースと一体となっているので長持ちしている

のでしょう。

 

工具箱、及び両手で抱えるタイプのケースは上記の他、用途別に10個ほどあり、

木工工具、クロス貼り用、グラインダーなど石工用、丸ノコ、車両整備用、等々

作業内容に応じて、ビス箱、電気工事備品箱、などと一緒に選択して積み込んで

移動することになるのですが、色々な現場で必要となる各種の工具がアレコレと

入った上記、30年選手の工具箱はどこへでも持って行くことになるのです。

 

忘れ物がないよう、作業手順を思い浮かべながら工具箱を選んで積み込む作業は

さながら、サンダーバード2号のコンテナポッドを選ぶシーンの高揚した気分で、

すると一番活躍しているこの工具箱は、ジェットモグラかエレベーターカーか。

 

 

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「 よくまぁ、そんな次から次に " 欲しいモノ " があるよねぇ。 あきれるわ 」

と、彼女にマジあきれられているワタクシの候補リスト最上位は、小型ユンボと

電動コンクリートミキサーでしょうか。 ・・・庭をなんとかしたいです。

 

その欲しいモノの上位にあったのですが、入手が叶いメデたくリストから外れた

" バラバラに脚の長さが変えられる脚立 " は、以前から「 こんな脚立があれば 」

と思っていたものが、脚立一流メーカーから発売されたモノをさっそく購入した

のですが、ワタクシのアイデアがパクられたのかどうかは分かりません。( 笑 )

 

有名メーカー品だけあって、さすがにしっかりした作りで、安心して登り作業を

することが出来るのですが、構造上どうしても重くなるのがツライところです。

 

その脚立が昨日、NHKの情報コーナーでも紹介されていて「 ワタクシの選択は

間違っていなかった 」と、そこそこだった価格の元をとった気分。

 

という訳で " 欲しいモノリスト♪" は減って行くのだろうと思いきや、これまた

昨日、見つけたのは海外デザイナーの仮想デザインですが、まだ発売される前に

ここで触れさせていただいた " C-HR " と " ハイラックス・トンカ " を、見事に

融合させた " C-HR TONKA " のレンダリングCG。

 

ワタクシの興味あるクルマ同士を、バーチャルでくっつけてくれています。

 

街中で乗る勇気はありませんが、それはどう見てもガッチャマンの " G-4号 " に

見えるからか・・・( 笑 )

 

 

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「 非連結のテキストボックスが、なぜレポートビューで見えないのか 」たぶん

メチャ単純なプロパティのミスなんでしょうが、それが気付けなくて四苦八苦。

 

等々、前にも触れたのですがキホンをスッ飛ばしていることでたまに、いや結構

初歩の初歩的な部分でつまづくことがあり、困った困った。( 笑 )

 

最近、ギモンを感じてしまったのは「 ワッシャの使い方 」で、大昔の電子工作

時代には、よく世話になったものの、ソレ以降、もっとゴツイものしか触らなく

なった、ISO " 3.0×10 " の小さなネジへのワッシャの入れ方。

 

対象物のプラスチックへの穴あけを若干、緩めにしたので、ボルト側のアタマが

抜けないようにと、ボルト、ワッシャ、対象物、ワッシャ、スプリングワッシャ、

ナット、と使用したのですが、コレが正しいのかどうか・・・

 

もしかすると使い過ぎが、緩みやすい状態を招いているのでは、と思うのです。

 

クルマやオートバイの整備にしても、もちろん " あった通り " 元に戻すのですが

ワッシャを使っている場所もあれば、ボルトのみもあったりと、その使い分けの

理屈がイマイチ理解できていないのです。

 

どういった条件で使い分けるの???

 

チタンボルトが流行り、軽量なのはイイのですが、金属としてノビが少ないので

何の対策もしなければ " 緩みやすい " という現象があるのは、結構耳にする話で

オートバイのスプロケットを留めるボルトをチタン製に換え、しばらく走行後に

1~2本が脱落していたというのは、実際に目にしたこともあり、知識の無さが

悲惨な結果を生む可能性もあります。

 

 

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地デジ電波は集落入口あたりの状況の良い場所で受け、有線で各戸に配っている

のですが、その架線電柱のウチの庭に立っている分が、ケーブルに引っ張られて

傾いています。

 

という訳で、道普請の終了後には当番の方々の応援で、傾いた電柱を直す作業を

していただいたのですが、街中と違って、こういった案件も、いわば " DIY " で

修理する必要があるのが、田舎暮らしの楽しさです。

 

アナログ電波はその昔、村人総出で立てた電柱を利用して山の上のアンテナから

現在とは逆向きに配信していた、そのポールなので修理も集落の負担なのです。

 

さて、午後からは井戸小屋リフォームの続き、電源は新たに庭に埋設したフレキ

管を利用して送っているので、小屋内の配線も一新することにします。

 

その周辺の漆喰を塗り直す前に、作業しておく必要があるからです。

 

といっても、電気工事士試験よろしくシンプルなもので、天井のレセプタクルと

( 知ってる? 裸電球設置の為のソケット )井戸ポンプ用のコンセントに電気を

送っているだけですが、約9年前にワタクシが追加したタイムスイッチを今回は

EEスイッチに替え、手動スイッチで強制ONも選択可能に。

 

ポンプ用のコンセントと、周辺で作業するとき用のコンセントを設けて、天井の

レセプタクルへは、レトロに露出配線をステップルで押さえます。

 

パルックボールは、虫が集まりにくいLED球へと交換。

 

工事中ずっと、よその猫が「 なにしとるん? 」てな感じで、ワタクシの作業を

見ていたのがカワイかった。

 

yosoneko01.jpg

( 柄は似ているけれどサイズは1/4ほどで、ウチのビッグ " ゆず " ではない )

 

 

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あっという間に密林と化しているウチの庭ですが、自作小屋周辺など、半端なく

雑草が伸びて、前回刈ってからそんなに時間が経っている訳ではないのに・・・

 

本日はこのあと、集落の道普請、一斉草刈りです。

 

ウチに限って考えれば、周囲の斜面の部分は致し方ありませんが、せめて平らな

場所は、何かしら年中活用できるように表面を " 固めたい " ところ。

 

コンクリートやアスファルトでは味気ないので、アチコチ出向いて見学と勉強を

重ね、雑草対策にもやさしい庭づくりを学びたい。 もちろんセルフ施工で。

 

そこで必要となるのが、ウチの庭程度の面積を得意とするサイズの小型ユンボで

コレの中古を、手に負える範囲の価格で入手したいのですが、どこでどうやって

探せばいいのか、まったく知りません。 グリスアップ以外の手入れの方法も。

 

例えばレンガ敷きだと、すき間からの雑草対策がオオゴトになりそうに思うので

ブロックに区切って、土に見えるようなコンクリートで押さえるのがベストか?

 

とすれば、相当な量になるのでコンクリートを練る電動ミキサーも要るかな??

 

道具が増えるのはいいのですが、あまり大型のモノだと保管場所がありませんし

ユンボだと屋根が欲しいので、そこからかぁ???

 

ユンボそのものの操作は、昔モトクロス場を仲間と運営していた際に覚えたので

きっとあなたの背中を掻くことも出来ると思うのですが・・・

 

 

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さて、休止中だった井戸小屋リノベーション( 今回は構造の変更は加えないので

" リフォーム " のほうが正しいかも )を再開します。 と言っても、相変わらず

まとまった時間の捻出は難しいので一部ずつ。

 

やらかしてダメなのはDIYの途中放棄で、事情を知らない方から見れば、非常に

みすぼらしく廃屋感が漂いますから。( あくまで途中ですが、ウチのことかも )

 

高圧洗浄機で洗いをかけた木材には、たっぷり油分を吸わせるようにステインと

防腐塗料をミックスした、オリジナル塗装を施していたのですが、窓枠など一部

未施工の場所があったので、ソレを補完し、井戸ポンプを設置した後ではコテが

入らなく部分の漆喰塗りを。

 

古くはなっていますが傷みは見当たらないので、従来の白い漆喰に重ねての施工

とするのですが、新しい漆喰の水分をコテを動かすより先に、グイグイその場で

吸収して行くので、キレイなコテ目をつけるのが、なかなか難しいです。

 

二面だけですが、いい感じに仕上がりました。 継続しなければなりません。

 

夕刻からは、いこした炭火の強火の遠火の半放置状態で、じっくりと " あゆ " を

焼き上げ、深鍋利用のボトルクーラーのスパークリングワインを抜いて宴会突入。

 

ホタルがチラホラ出始めたでしょうか・・・ よそのネコが遊びに来たし。

 

 

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自分自身で設置したのが9年前のちょうど今頃の季節、調子よくしっかり働いて

くれていたのですが、8年間の延長保証が切れてから1年後の先週夜、お風呂に

湯を張ろうとボタンを押してから、しばらく経過して「 さぁ、入ろう 」と裸に

なって湯船を覗くと「 湯が無い 」、湯船への自動給湯がストップしていました。

 

お風呂の中のコントロールパネルを見ると、エラーコード( P00 )が表示され、

調べると、高温の湯と水の混合比率を調整して、適切な湯温を決める " 混合弁 "

の不調らしいのですが、一時的な現象であることに淡い期待を寄せて、厨房側の

コントロールパネルの複数ボタン同時押しでエラーコードを消してから、給湯に

再チャレンジしてみますが、お湯が出始めた途端に停止してしまいました。

 

おかげさまで、不調なのは直接給湯する側のみで、水栓やシャワーからのお湯は

問題なく吐出するので、湯船への湯張りをシャワーですれば( 溢れさせないよう

注意が必要・笑 )使えるので、その方法での1週間を過ごし、どうにも混合弁の

入手が難しそうなので、修理に来ていただきました。

 

確認や会計などのアレコレで合計30分ほどかかりましたが、作業自体は約5分で

湯船給湯混合弁の交換完了。 「 遠いところをありがとうございます 」

 

また近いうちに、シャワー側の混合弁が不調になる可能性は大きいでしょう。

同じ部品番号の、同じパーツであることを確認しておきました。

 

午後からは、ご近所のお蕎麦屋さんで食事を済ませた帰り道に、仕事で行かれた

台湾の土産話付きで立ち寄ってくれた彼、楽しい会話の時間で過ごします。

 

 

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昨日の質問には多くのご回答を「 ありがとうございます 」。

 

なかでも「 手棒の古い溶接機ならたくさん転がっているから要るならどうぞ♪ 」

と、超ウレシイご提案までいただき甘えさせていただきます。

 

これで、長年の夢だった " 囲炉裏の五徳づくり " も現実味を帯びてきました。

 

ちなみに半自動のワイヤーはラップに包んで、乾燥材と一緒に保管という一例を

教えていただき、やはり少々神経質に扱う必要があるモノらしいです。

 

で、そんなワタクシの現在の溶接技術が、どの程度あるのか? についてですが

高校の同級生に看板屋さんの息子がいたので、色々な体験をさせてもらっていて

デパート閉店後に階上の催事場に入りディスプレイを一気に撤去し、翌朝までに

新たなモノを作り上げる手伝いのアルバイトとか、それこそエンジンウェルダー

を用いた溶接で目を焼いたりとか、多くの経験を。

 

つまり、十代の頃以降、溶接をしたことがありません。

 

で、そんな数少ない経験からすると、左手で持つ前がまったく見えない遮光面を

アーク発生とともに顔にあてて " 連続して溶接する " とういのが難しく、ここは

被りっぱなしでも、パッと液晶が反応して遮光する、今風の遮光面が重要かと。

 

前回、高速切断機は購入しているので、D13 や D16 の鉄筋も45度に切断できる

でしょうから、まずは遮光面を入手し、五徳づくりからの練習あるのみです。

 

鉄筋素材の完成後の表面処理は??? いや急ぐので、先に看板からです。

 

 

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街中の狭いアパート暮らしの頃は、ベランダに置いたスチール物置に詰め込める

程度の道具の量だったのですが、それらは質量比、すでに100倍( 笑 )を超え、

増殖する一方。 道具が増えるのは望むところです。

 

田舎暮らしの理由の一つがまさにソレで、当時を思い出すとアパートから離れた

場所にガレージを借りて、オートバイや道具を収納し、いざ使う際には自転車に

乗ってそこまで向かう必要がありました。 ・・・メチャ不便。

 

それが現在は、勝手口から出ればカーポート( クルマは置かない作業場ですが )

の下で、そこに面して自作の物置小屋があるのですから、シアワセです。

 

ただ増えるのは望むところとはいえ、長期間置いておくだけでも大丈夫なモノと

エンジン類のように、使わなければ傷むモノもあり、その場合はメンテナンスも

考慮せねばならず、増やすにも考えねばならないところもあります。

 

さて、現在 " 欲しいものリスト " の上位にある " 溶接機 " ですが調べてみると、

半自動タイプが使いやすいのではないかと思うのですが、頻繁に使用しなければ

溶接棒にあたるワイヤーが錆びて、使い物にならなくなる???

 

現在のところ、角パイプにアングル材を溶接( 4か所 )したいのが目的なので

その後はしばらく、置いておくだけになりそうなことは確かで・・・

 

半自動溶接機をお持ちの方からの、年間1~2度の使用に耐えられるかの情報を

お待ちしています。

 

もしくはワタクシの作業現場まで道具持参で出向き、10cm × 4か所の溶接を、

ワタクシに指導しながらしていただける、DIY溶接マニアの方とか。m(__)m

 

その後で支柱を起こし穴に挿し入れ、生コン練って足元を固める作業付きです!

 

 

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昨日の自転車置き場の構造は " 木造!" と確定していて、屋根は軽くシンプルに

ポリカーボネイト波板の8尺サイズを4枚使えばイケルな、と考えています。

 

が、経年汚れが目立つことを思うと、ポリカ波板を使わず、ガリバリウム波板や

合板にアスファルトシングルという選択肢もあり、屋根材はまだ悩むところ。

 

キレイなのはシングル葺きでしょうか、2.2m × 2.2m 程度の小さな屋根なので

材料の適量入手が可能なのかも考慮が必要です。

 

片流れ屋根となるので、合板下地だと、棟、ケラバ、軒先に水切りが必要ですし

ルーフィングも敷く必要があるよなぁ・・・

 

さて同じ現場ですが、自転車置き場とは別にワタクシ、野立看板も欲しくなって

その支柱となる 100 × 100mm の角パイプを穴を掘って立てようと、これまた

アタマの中で計画中ですが、桟となるアングル材は角パイプに溶接したいところ。

 

というか手順としては、直角をキープして鳥居のようなカタチに溶接したモノを

起こして、穴に挿し入れ、足元をコンクリートで固めたいですね。

 

自転車置き場と野立看板、どちらから着工すべきか・・・ コンクリートを練る

手間など考えると、同時着工がベストかと。 溶接機買わな!( 笑 )

 

 

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「 自転車置き場を作ろう! 」と考えています。 まだアタマの中でアレコレと

プランニング中ですが、現場の測量は完了済み。( スケールをあてただけ )

 

その現場は建物際のアスファルト上、自動車が転回したりする場所なので・・・

 

1、クルマが当てそうな場所に支柱を設けない。

2、屋根は高めでワンボックスのハイルーフ程度はかわせるようにする。

3、建物側には一切つながない。

 

目標はこんなところ。 もちろん、台風などで屋根が飛ばない強度は必要ですが

カーポートサイズと違い、全体が小さいことが、かえって難しいところです。

 

地面のアスファルトはそのまま利用したいところですので、沓石を据える場所に

ディスクグラインダーを入れて掘り下げ、鉄筋を絡めてコンクリートで固定する

予定ですが、そこから続く作業を早めに進めなければ、パイロンを置くにしても

沓石の羽子板でつまづく危険が大です。

 

さて問題は " 屋根の傾斜 " 。

 

2.2m × 2.2m 程度になる予定ですが、前傾斜は前述のハイルーフをかわすのに

不利ですので、後ろを下げて雨どいを設け、地面に落とすか・・・

 

という訳で、施工のスピードも求められる " 自転車置き場 " ですが、ワタクシの

手の遅さでなんとかなるのか? ・・・面引コテが欲しい。

 

 

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DIYERにとって100均の素晴らしいところは、その商品の本来の用途とは違った

アイデアを巡らせた何かに使う試作部品として、単価108円で入手できること。

 

例えば、昔ながらの風力計の自作よろしく、金属製の半球状のモノが欲しい時に

気軽にキッチン用ボウル3つを買えることですが、専門店で買うソレより材料の

厚みが相当に薄いことは当然で、しかし風力計には、またそれが良かったり。

 

ん? イメージを分かりやすくする為に、適当に " 風力計 " と書いてみたけれど、

これはもしかすると、風力発電の素材としてイケるんじゃないか?? 長方形の

細長いキッチン用バット2個をL字型にネジで繋いだカタチで8個作って用意し

( ここまで1,728円・笑 )自転車のホイール2個の間に挟み込んで固定すれば、

簡易シロッコ風車が作れるんじゃないか???

 

ソレから得られる電力で24時間、浄化槽送気ポンプを動かしたいのが目的ですが

そもそも 100V でポンプに繋がるモーターを回しているので、その電源としては

12V でも行けそうですし、そもそものそも、一旦、電気に変えずとも風力で直接

ポンプを回せばいいんじゃなかろうか。

 

比較的、風が抜ける " 風の谷 " 的な集落ですが、それでも回転抵抗がゼロに近い

風車でなければ止まっている時間も長そうなので、浄化槽送気ポンプは、そんな

運用でも大丈夫なのでしょうか? ベアリング〇万円×2個が要りそうなのと。

 

昨日は窓の外に大雨を見ながら、そうやって入手した素材25個を工夫、加工して

取り付ける作業を約半分終わらせて、う~ん、なかなか良い感じ。

 

 

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およそ一般的な作業の " 勘どころ " は把握しているつもり、例えばオートバイの

アンダーブラケットに倒立フォークを固定する際には、適正な締付トルク管理が

重要で、グイグイ締め込むとスムーズなサスペンションの動きを妨げ、ひいては

高速直進走行中のハンドルのブレに繋がって・・・ 大転倒など。

 

両ヒザで思いきりタンクを挟み込み、耐えられるかどうかが " 勘どころ "( 笑 )

 

ステム周りなど、やはり摺動部に多いでしょうか。 自転車は部品点数が少ない

反面、各パーツ毎にしっかり管理された組上げをしないと機能しません。

 

構造合板にビスを打つ際は、くい込ませてしまうと " 構造合板 " としての機能を

満たさないとか、プラスターボードに打つビスも適正であれば、その後のクロス

下地の作業がシンプルになって、ひいては仕上がりのスッキリ感に繋がるとか。

 

さて昨日の、洗面台の裏というか、下というか、手の入りにくい場所での作業は

斜めに差し入れた小型モンキーレンチを、手を伸ばして少しずつ回すものだから

トルク感乏しく、作業を終えたと思いバルブを開けると、接合部からプシューと

水が漏れて、いやもう恥ずかしい次第。

 

締めすぎ感のないままに締めすぎて、フレキ管のゴムパッキンを傷めたようです。

 

新しいパッキンに交換し、再度、手のひらのトルクを感じ取りながら、やさしく

締めてバルブ開・・・ 大丈夫です。 各接合部に紙を当て濡れていないか確認。

 

いやはや、まだまだ世の中99.9パーセントの " 勘どころ " が分かっていません。

 

 

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迷惑なのは( 勝手に言ってるだけ・申し訳ない )材料仕入れによく利用させて

もらっている、巨大ホームセンターが商品レイアウトを大幅に変更したこと。

 

いままでなら「 ステンの 6 × 15mm キャップボルトが欲しい 」と、その棚に

真っ直ぐ向かうことが出来ましたし、そもそも、ここはどのような材料が得意で

〇〇に関しては、アッチのほうが・・・ 等々、覚えているからこそもいっぱい。

 

商品のラインナップが変わっているコーナーもあって、また一から覚え直しです。

 

ただ、DIYに関しては分かりやすくなった面もあり、従来2階に陳列されていた

魅力的な塗料などは1階に下りてきていて、その他のアンティークな材料などと

一緒に上手く展示されており、これは「 売れるな 」。

 

それもあってか、GWだからか、建材コーナーに女性の姿が目立ちます。

 

ビックリしたのは、積み込みコーナーに「 わ 」ナンバーの軽トラックを停めて

薄手のべニア材20枚ほどと、ツーバイ材40本くらいを、いままさに積んでいる

女性を見かけたことで、ゴールデンウィークに何を作られるのでしょう。

 

ビックリと言えば以前、どう見ても大工さんのクルマが100均の駐車場に停まり

真っ直ぐに店内DIYコーナーへ向かって、ノミを買われているのを見かけたのは

驚きましたが、きっとコンクリートの中に埋まっている建材などを削り出すのに

使われたのでしょう。 " 弘法筆を選ばず " ってか???

 

 

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昨日、一旦完成していた看板のアングル材の上部と左右、コの字型にコーキング

処理を施し、庇の無い外部の雨天時、毛管現象で雨が浸入しないようにします。

 

3mm 厚キャスト板を使ったとはいえ、アクリル材は気温差で伸び縮みするので

アングルの中で遊ばせておく必要がありますが、雨水は防ぎたい。

 

表面にかかった雨は伝ってアングルの中へと侵入して下へと抜けますが、出幅に

降った雨が上部のアングルを伝い、アクリルの内側に侵入するのを防ぎます。

 

ootsu_kanban02.jpg

( スマホのオート撮影は何mm? 広角を超えて魚眼気味、ちょっと写真が歪んでるね )

 

正面からの写真、出幅 35mm で、コーキング処理をする余裕を持たせています。

 

アングルの中で上下左右 5mm ずつの隙間を設けていますが、当然に下にトン!

と着地して収まっているので、デザインの塗りは伸ばしておきますが、文字等は

ソレを考慮して配置。

 

アクリルのジョイント部は、同色シートを貼ったアルミフラット板で押さえます。

 

あっ、その「 ご見学をどうぞ 」の内覧会の日程が、4月28日(土)から1週間、

5月4日(金)までと確定し開催させて頂きますので、ぜひお立ち寄りください。

 

もちろん内覧会後も見学いただけますので、ぜひワタクシの看板を見に。( 笑 )

 

 

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結構、しっかりとしたサイズの、" 溝 " の向こうに現場があるのが悩みどころで

足場板3枚を含む、工具、材料、アレコレ満載状態のハイエースで到着。 

 

オートバイを載せる目的で購入したクルマには、ここ数年、工具を載せることは

頻繁ですが、バイクも自転車もまったく積んでいません。( 涙 )

・・・リアサイドウィンドウの自作ステッカーが哀しい。

 

さて、落ちればタダでは済まない( 濡れる )溝に足場板2本を渡し、横向きに

1本を置き、ガタつかないように木片を挟んでビスで留めておきます。

 

アルミアングル材の切断については直接、アドバイスもいただいていたのですが

測った寸法ですでに刻んでおいた( 溶けながら・笑 )ので、現場ではディスク

グラインダーと、手ヤスリを使っての微調整。

 

あっ前後しますが、看板内照用の蛍光灯ホルダーの電気工事&LEDの点灯実験は

もちろん済ませ、3mm厚のキャストアクリル板を養生テープで仮固定したあと、

まずは下部アングル材を固定、上部を固定、左右の短辺で " 留め切り " がピタッ

と合うように微調整の繰り返し。

 

出来れば全面的にお任せしたいところですが、表札になる部分の完成イメージを

上手く伝え、図面&指示書にすることが出来ないので、仕方なく自分自身で。

 

ootsu_kanban01.jpg

 

控えめなサイズで、こんな感じに完成しております。

 

 

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アルミアングルを切断する際には " チップソーが適切だよ " というアドバイスを

いただいていたのですが、セットする相手が無く、刃を用意していなかったので

どうなるのか、高速切断機の砥石の刃で切ってみます。

 

ただ、鉄などを切断するのが主な仕事の高速切断機は、木材用スライド丸ノコの

ような微妙な角度調整は難しく、ボルトで固定する大胆なモノなので、スコヤを

当てながら調整して、なるべく正確な45度を探します。

 

アルミ材を乗せる際には、あて木をして傷付き防止対策も必要です。

 

結果・・・もうズバリ、アドバイス通り。 切断面はスッキリ切られた状態では

なく、" 溶け切れた " 状態で、ヤスリによる仕上げが必要です。

 

なおかつ「 あと1mm! 」というような切断ですと、しっかりとしたメーカーの

プロ用ですが、砥石の刃が逃げるんですね。 「 ウ~ン・・・ 」

 

しかし、練習を重ねると、あとでスコヤを当ててもピッタリ重なる、精度の高い

切断が出来るようになって、高速切断機の使い方のコツが分かってきました。

 

それを " 現場で " となると、なかなかに難しそうですが・・・

火曜日あたりが、現場での看板取付工事となります。

 

 

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「 便器本体の下からジワッと水が染み出ている 」との通報に( 笑 )「 すわっ

緊急事態! 」と、クルマを工具積載状態のハイエースに乗り換え駆けつけます。

 

床水栓周辺とか、そこからタンクへ繋がるホース接合部ならば上水ですが・・・

とにかく急ぎます!

 

フルリフォームの自宅や、スケルトンから施工の事務所、和式を洋式へ、1台を

2台へ、各種の変更を加え施工してきたトイレ&便器の数々には、ソレを施して

いないのですが、ココでは・・・

 

床と便器の間に生じる毛管現象で、手の届かないところに水分が侵入し、それが

着臭に繋がるのを防ぐために、据え置いた隙間にコーキング処理をしています。

 

通報の現場は先日、床表面材の張替え工事が完了したあとに、ワタクシが上記の

方法で便器を据えた場所です。

 

あり得ないと思いますが、便器磁器とVU管フランジの接合部から漏水があれば

便器の内部に排水が溜まり、染み出すということになりかねません。

 

現場到着。 ほほぅ、確かに染み出しているように見えます。

 

念のためティッシュを当て水分確認をしてみたり、さらに念のためコーキングを

一部切って、内部まで薄紙を挿し入れてみますが、当然に無事で「 よかった 」

 

その部分のコーキングに、従来は白色を使っていたのですが、問題がある場合に

経年で黄濁するのがいまいちで、今回からクリアを使ってみていたのです。

 

すると、便器下部周囲の、乾燥した透明のコーキングが、水が染みているように

見えなくもなく「 異変に気づいてくれて、ありがとうございます 」

 

施工を変えたことを周知していなかったワタクシのせいですね。

 

今回は何事もなく無事だったのですが、もちろん万が一ということもあり得ます

から、なにかに異変を感じれば即、教えていただけると助かります。

 

 

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アチコチ手続きに走り回る用事満載の春ですが、アレコレ締切りに追われている

内容もテンコ盛りで、先月末には「 まだ来月で大丈夫だな 」と余裕をかまして

いたのですが、気づけばすでに4日を消費して何も進んでいません。

 

相当にヤバイ状態なのですが、ヤバイのは田舎暮らしの自宅のカメムシもそうで

「 例年、春先こんなに困ってたっけ? 」と言うほどの大量発生中。

 

フルリフォームの際には各部に隙間が生じないよう施工したので、害虫の侵入は

ほぼ防げているのですが、カメムシはサッシの隙間を抜けてくるのか、気づけば

部屋の灯りに数匹が・・・

 

飼い猫の " ゆず " もカメムシの尋常ではない臭さに懲りたのか、目の前に居ても

やっつけようともせずに無視しています。

 

まぁ、ちょっかいを出せば猫も部屋も臭くなり、あとがオオゴトですが。

 

なので定番のガムテープ捕獲作戦となり、すぐに手に出来るよう家のアチコチに

何個ものガムテープが置いてある、田舎暮らしの自宅。

 

ぜひとも、カメムシ対策が施されたサッシの開発をよろしくお願いします。

ん? ビジネスチャンスが隠れている?? 爆発的需要があるのか???

 

 

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高圧洗浄機で井戸小屋を丸ごと洗ったのは何時のことだったのか? と過去文を

探れば、ほぼひと月前の3月5日に書いていたので、4日(日)のことでしょう。

 

アカを洗い落とした結果、経年劣化も見られる木材は、窓枠などササくれ立った

症状もあり、早急の保護塗装が必要で、春の晴天続きに十分乾燥も進んだろうと

先日、捨てる予定の作業ズボンを穿いて作業開始です。

 

比較的廉価なので、一斗缶で購入しているホームセンターブランドの防腐塗料に

ブラックのオイルステインを1/4量加え、調色したオリジナルで塗装開始。

 

取っ手付きの缶にたっぷり移して、大中2本の刷毛を使い、乾燥しきった木材に

シャブシャブの防腐塗料を存分に吸わせてやります。

 

「 注意して作業すれば汚さんわ 」と言いながら、アレ?いきなり股間あたりに

塗料が付着してるし・・・

 

基礎のブロックや、床コンクリートはしっかりと養生して、絶対に汚さないよう

細心の注意を払うことは言うまでもありません。 付着してはいけないところを

汚していると、シロートっぽいです。( 笑 )

 

外壁の羽目板だけなら比較的容易なのですが、小さいながらも棟木や桁、火打ち

なども塗るので手間は多く、次回の作業は何時のことになるのか分かりませんが

白い漆喰部分はその上から、黄色の漆喰を塗る予定です。

 

 

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「 あるだろう♪ 」と高を括って寸法を出し、その下地を大工さんにお願いして

いたのですが、いざ材料を入手しようと探すのですが・・・ 無い。( 汗 )

 

という訳で、もうすぐ完成する現場の看板は自作すべく、カッティングシートを

キャストアクリル板に張ったモノを、大工さんに作っておいてもらった枠にあて

それをアルミアングル材で押さえる予定なのですが、無いのはそのアングル材。

 

t3.0×30×30mm のアングル( ブラック )と、t3.0×30mm のフラットバー、

簡単に入手できるだろうと思っていたら意外に難しく、ここにきてアセルわぁ。

 

おまけに取りが悪くて無駄も生じるし・・・

 

LED40w 蛍光灯を2台並べた W2700 × H300( アクリル板ジョイント部分に

押さえ用の 240mm のフラットバー )と、蛍光灯1台の W1350 × H300 。

 

この横長看板、大小2個の四辺を、ブラックのアルミアングルで囲うのが目的で

その材料探しに彷徨っている最中。 フラットバーは長い方の看板の中央部分に

来るので、コレは板面と同じ色のカッティングシートを張る予定です。

 

あっ、設置場所が用水路をまたいでいて、施工時には何らかの足場が必要なのも

少々問題で、脚立を1台追加購入せねばならないのもツライところ、なによりも

" 落ちない " ようにせねば。

 

 

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という訳で、シリンダープッシュ錠を6か所に取り付け。

 

物置の両引き扉の簡易的な施錠が目的なので、物置ごとに、いちいち鍵が違うと

面倒ですから、錠前注文時に「 すべて同一鍵で 」とのオーダーを入れています。

 

既製品の扉ですから、たぶんビスやクギなどは使わず、接着剤とタッカーのみで

組み立てられていると思いますが、鍵穴を開けようとする場所に何もないことを

願いつつ、鍵の位置を決めてインパクトドライバーにキリをセット。

 

前側の扉を外して表と裏からキリで穴を開けて貫通させれば一旦、扉を取り付け

受けを設ける後ろ側の扉に、穴を通過させたキリでケガキを入れておきます。

 

再び扉を外します。

 

ノギスで測ったシリンダーの径が19.5mmだったので、キリ穴を20mmに広げて

裏側から錠前を取り付けるのですが、オマケのようなシリンダーリングカバーの

威力をここで実感!

 

当然、物置により扉厚はそれぞれ違うのですが、リング状のカバーがあることで

扉が薄くてシリンダーが凸しても、逆に厚くて凹んでいても、見栄えはちゃんと

カギになるんですねぇ~

 

「 意味がわからない 」って?( 笑 )

 

" シリンダープッシュ錠 " で検索してみてください。

丸穴を開けるだけで取り付けられるので、施工時間は比較的短くて済みます。

 

 

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起床すれば、布団の上でスヤスヤ丸まる、飼い猫の " ゆず " を残し、暗い居間へ

下りて照明を点け、ファンヒーターのスイッチを入れると・・・即座に電子音の

アマリリス、そう " 灯油切れのメロディ♪ " が流れます。

 

迷うことなく暗い外に出て、カートリッジタンクに灯油を入れる自身の寡黙さに

高倉健を重ねてみてしまいます。 いや " KAMIKAZE TAXI " の役所広司か。

 

重ねて残念なことに、給油中のポリタンクが空になり、電動ポンプを差し替えて

最後のひと缶から灯油を入れるのですが、残量約半缶となって今季、あと何缶の

購入をすべきか・・・

 

毎年、春先になればこの問題に直面するのですが、いつも!思うより早く暖かく

なって灯油を残してしまうので、良い解決策を見いださねばなりません。

 

オートバイや自動車のパーツ洗いとかも、ほとんどしなくなりましたし。

 

セルフリフォームの田舎暮らしの我が家の給湯は、ヒートポンプ式電気温水器を

利用しているのですが、アッチとコッチの床下点検口を開け、バルブを閉じたり

開けたり切り替えれば、屋外流し台専用に使っている灯油ボイラーの湯が送れる

仕掛けがあり、コントロールパネルの電源を発電機で補えば、停電時にもお湯が

使えるハズなので、ソレの実験で灯油を消費する手もあるのですが・・・

 

設置以来、動かしたことがないのでバルブの操作方法を忘れてしまいました。

 

 

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もう一度させてくれるなら、もっと違うアプローチで、より適切な施工が出来る

だろう箇所が幾つもある、セルフリフォームの田舎暮らしの我が家。

 

限りあるアイデアを巡らせて施工したソレは、天井を抜いて太い梁を露出させた

まさに、これぞ古民家再生! 的な場所もありますし、居間にしている増築側は

漆喰を使わずにビニルクロス、床も合板のフローリング材を使うなど、便利さを

優先させた " 中古 " 民家再生的な場所も。( 笑 )

 

厨房と自然木のカウンターを挟んで、薪ストーブを置いてある部屋の床は、いま

思えば、もっとソコに費用を割いて、例えば無垢の栗の木のフローリングくらい

張ればよかった。 6畳ほどでしたし・・・

 

あっ思い出した。 そういう材料を張るつもりだったのですが、下地構造合板を

仕上げ材12mmの計算で施工したので、選ぶ材料が限られてしまったのです。

 

あと、たった3mm下げて、15mmにしておけば栗の木も選べたのに・・・

というような、材料に関する経験不足は否めません。

 

で先日は、屋根に上がっていて気づいたのですが、透明のポリカーボネイト板を

二重に張って自作した大きな天窓固定の際に、念のためにコーキングしておいた

場所のソレが、約10年ほどが経過して、そこそこ劣化してきていました。

 

今年は、本格的な雨のシーズン到来前に、再施工しておくほうが良さそうです。

 

 

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先週、屋根に上がった際に、水平がおかしくなり、雨が垂れていた雨どいの応急

修理は済ませたのですが、その時、気づいたのが「 雨どいが無い!? 」

 

屋根から一旦、奥に引いて厨房の屋根に落としてから引くところの、50cm程の

雨どいが紛失し、マスから直接ポタポタ落ちるようになってしまっています。

 

どこへ行った? たぶん強風の日に飛んだのではないか、と推測されるのですが

周辺に見当たらないので、もしかしたら以前から??

 

それによって直接、雨が漏る訳ではありませんが、落下した雨がしぶきとなって

壁面などに当たる状態が続くと、カビたり、腐ったり、家が傷むのです。

 

雨どいは重要です。

 

という訳で気づいた、無くなった雨どいの修理と、とい受けの針金が切れている

場所も数か所、ステンレスの針金を使い補修しますが、ここは銅製の針金の方が

いいのでしょうか? サビなければいいとうモノでもない??

 

20180318-hukinotou.jpg

 

雨どい捜索中、庭に発見したのは " ふきのとう "、先週には見つけられなかった

のですが、すでに開いて遅し・・・ いいタイミングでの出会いが難しいです。

 

 

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高速道路建設中のトラブルあれこれ、国は違って建設中の歩道橋の橋脚落下など

事故に遭われた方々にお見舞いさせていただくとともに、「 なんで? 」

 

技術や安全に関してのルールが伴わないまま、急成長する国で起こり得ることは

あっても、技術面からも労働安全の面からも、十分に成長したと思い込んでいる

国の現場で相次いで発生する事故。

 

人材不足や、経験継承が上手く行われていないなど、ニュースの解説を見ていて

思うのは、JV級の大きな現場でなくとも、同様事象は市井の現場でも多発中。

 

まず、ワタクシが歳を重ねてしまっていることを差し引いても、現場で活躍して

くれている職人年齢が、高齢の域に達しておられる方か、または極端に若いかの

いずれかで、活きのいいベテランと言われるような年齢層の超少なさ。

 

百歩譲って実務を担うのは若手としても、" 親方 " と呼ばれる立場の、要するに

" 社長 " さんの年齢が、もうメチャクチャ若い例もチラホラ見かけて「 ヲイヲイ

大丈夫かぁ? 」との心配が、そのまま現実になることも・・・

 

若いからダメとか、高齢だからダメということではなく、そもそも、その仕事で

お金を稼いでいる社会人としてどうなん? と、感じる例が、残念なことですが

ここ10~15年ほどで非常に多くなっているように思います。

 

いまの時代の、教育から始まる社会構造が原因であるならば、これはちょっとや

そっとじゃ修正が効かない根の深い問題です。

 

 

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いまの時代、可能であれば留守でも宅配荷物を受け取ることが出来るボックスの

設置が強く望まれるところで、実際に戸建て、マンション用の建設資材としても

あと置き簡易設置の個人購入商品としても、よく売れているそうで・・・

 

ただ、ボックスを置くだけでは、ソレごと持って行かれると話になりませんから

アンカーなどを使用して、地面や壁にガッツリ固定する必要があり、設置工事が

必要な商品となります。

 

受領印が押せる仕掛けが秀逸ですが、あと置き簡易設置の場合、受け取ることが

出来る荷物は1個だけのようなのがザンネンなところ。

 

さて、ウチの井戸小屋。

 

敷地に入るための、まさにその角地にあるので、留守中に宅配便を受け取る場所

としては最適で、工夫をすれば、上記ボックスとしての利用が可能っぽいです。

 

ただ、スチール物置状の無粋なモノにしたくありませんし、せっかくスペースが

あるのですから、複数個の受け取りが可能なように・・・ あとハンコ。

 

木製の・・・ 箱根寄木細工の秘密箱のように、閂( カンヌキ )をカタカタと

すれば開いて、カタンと閉じられて、2個目の荷物は・・・ 受領印は・・・

 

ワタクシの技術で賄える、なにか良いアイデアがないかなぁ~

 

 

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相変わらずアレコレてんこ盛りで、「 誰かに狙われている? 」気はしませんが、

「 何かに追われている? 」という設問があれば、丸を付けざるを得ません。

 

ワタクシはいったい何に追われているのか?( 笑 )

ただただ、手が遅いだけかも知れません。

 

さて期日付きで、物置から物置へ内容物を移動させる必要が生じ、そのためには

「 棚が必要! 」ということになったのですが・・・

 

この移動先の物置が少々特殊で、無いスペースに無理やりこしらえた薄型なのと

横幅が2mもあり、この " 2m " ってのが安価に棚を製作する上で問題なのです。

 

3尺×8尺( 910mm × 2440mm )9mm 厚の構造合板と胴縁を購入します。

 

材料は上を見ればきりがありませんが、今回は物置内の棚ということで、安価で

あることが最優先課題、胴縁で " 目の字 " 状の枠を作って、探った下地に固定し

2m を満たす薄い合板を、幅 200mm にストンと切り落として使います。

 

作業は駐車場にて、捨てるダンボール箱4個を組み立て、その上に合板を置いた

テーブルの上で、まずは胴縁のカット&組み立てから。

 

その後で合板も、丸ノコの刃が少しダンボールも切る深さで、4枚カットします。

 

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棚板完成。 材料費 2,500円 程度で頑丈です。( 笑 )

 

 

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結果、今冬の活躍は一度きりだったスタッドレスタイヤを、ノーマルタイヤへと

戻すのですが、その間の走行距離が、約7,500km と結構チビてて( 涙 )。

 

もしものときの保険みたいなモノと理解はしていますが、来季は前後を入れ替え

もう一度くらいは活躍してもらわんと、コスト/パフォーマンス悪すぎです。

 

さて、外し終えたホイール&タイヤを仕舞う前に洗っておこうと、自作小屋から

高圧洗浄機を引っ張り出したので、そのまま井戸小屋を洗います。

 

前出の " 井戸フタの製作 " と同時に、井戸小屋自体もリフレッシュさせようと、

" 井戸洗い " ならぬ、" 井戸小屋洗い " の実施です。

 

建ててから一度も洗ったことはないでしょうから、杉の羽目板や漆喰壁の汚れや

アクが落ちる、落ちる。 洗い終われば、まるで別の小屋のようです。

 

一度洗っておけば、またの機会に木部保護塗装を施し、漆喰部分にコテを入れて

黄色系に色を変え、井戸フタを更新し、そしてやっと新しいポンプの据え付け。

 

連続して作業すれば2~3日でしょうが、いまのペースだと何か月かかる?

 

タイムスイッチで自動点灯し、帰宅の際に「 ホッ 」とさせてくれる井戸小屋の

照明も、虫が集まりにくいタイプのLEDランプと( あるかな? )EEスイッチに

変更して、井戸小屋リノベーションの完成予定です。( いつのことやら・・・ )

 

 

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直線はどこまでも真っ直ぐスッキリ、曲線は途切れることなく連続して滑らかに

「 そう切断したい 」と望んで、最近になって手に入れた " ジグソー " 。

 

例えば、3×6尺板の直線切りは、アルミの長尺定規をクリップで挟んでガイド

としておいて、丸ノコでシャキン!とスピーディに切ってしまいます。

 

切り口スッキリ。

 

また4mモノの板材の幅を揃えるには、刃横を金属から木材に変更した2本足の

平行定規をセットして、1mmとか2mmを削ぐように丸ノコを入れます。

 

さて、井戸のフタを製作するために、直径が80cmほどの円板を切り抜きたくて

板材を接いで、形は不規則ながら90cm角程度の板を作っておいたので、それに

簡易的に端材で作ったコンパスを使い、エンピツで円を描きます。

 

そのケガキ線に沿ってジグソーを入れるのですが・・・

 

慣れているつもりですが、切り口を触るとスッキリ滑らかとはならず、気持ちが

スッキリせんなぁ~( 笑 ) 既製品のジグソー用のコンパスもあるようですが

小さめの半径までにしか対応しておらず、仕方がないので、その冶具を自作して

滑らかな円を追求することにします。

 

 

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頼まれていた、スチール物置の組立&設置を行います。

 

「 なんということでしょう! 」 こういったスペックは、購入前のカタログから

伝わりにくいのですが、ブランドより低価格で選んだソレは、あり得ないほどの

ペラペラ鉄板仕様で、やはり定評のあるモノには、その価値があります。

 

ペーパー製のようなスチール物置は当然、精度にも疑問がありますから、そこは

全体を仮組してから、水準器を2個あてがい、レベルを出しながら本締めという

説明書通りではない、経験優先の方法で組立てを終え、さて設置。

 

四隅のブロック4個と、スペーサーとして石質の薄板を数枚用意し、設置場所に

エンピツで天伏のケガキを入れ、まずはブロックでレベルを出して行くのですが

コンクリート舗装の上にもかかわらず、意外なほどに高低差があります。

 

その上に一度、スチール物置を設置してみて、あらゆる角度からレベルを確認し

とくに扉の建付には要注意、本体との隙間が平行でなければなりません。

 

オッケーが出れば一旦、元に戻してから、コーキングを点付けしながら再度同じ

手順を繰り返し、少しぐらいの振動ではズレない工夫を施しながらの本設置。

 

安物( 失礼 )にしては、カッチリ&スッキリとした据置が出来てよかった。

 

今回、それではありませんでしたが、100人が乗れる品質には理由があります。

 

 

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小雪舞う中、アスファルトの上にダンボールを敷き、洋式トイレ本体やタンクの

向きを変え変え、ひっくり返したりしながら洗っております。 つ、冷たい。

 

利用いただいた部屋を、リフレッシュして再度、気持ちよく使っていただく為に

必要な個所は補修し、手間で済むところは入念に清掃します。

 

で、トイレ。

 

おもに陶器製なので、汚れていてもしっかりと清掃してやれば比較的、元に近い

ところまで戻るのですが、その為にはスクレーパーや、コンパウンド成分のある

スポンジなどを駆使する必要があり、その為のその為には一旦取り外して、水で

ジャブジャブ丸洗いするのが一番効果的なのです。

 

こういった作業をしていただける業者さんが見当たりませんので、自分自身で。

 

季節柄、水の冷たさが辛く、アレルギー体質には厳しいのですが、もしかすると

避けられたりもする衛生機器が、綺麗になって行くのを見るのは気持ちいいです。

 

洗い終えれば一旦仕舞って、床の補修など済んでからの据え付けとなるのですが

床の業者さんも、トイレが外してあることで仕事がしやすく、綺麗な仕上がりが

期待できます。

 

 

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井戸のフタを外すのは何年ぶりでしょう。 飲料水に使うのであれば、年に一度

完全に水を抜ききり、ゴミなどを除去する " 井戸洗い " という行事が要るらしい

のですが、外したフタから下を覗くと・・・ コレを? 誰が??

 

以前に測った際には、フタから地下の水面までが約4m、水面から底まで約4mの

合計8mの深さがありましたから、もうその下はマントル層かと言うくらい深い。

 

釣瓶の縄を( まだありませんが )からだに縛り付けて、垂らした縄梯子を伝い

高圧洗浄機のノズルを片手に・・・ いや、その前に上部から工場用の扇風機で

空気を送り込んで、酸欠を防がねばなりません。 ワタクシがするん???

 

という訳で " 井戸洗い " は別の機会に譲り、まずは、ここに移り住む以前からの

相当にアバウトで隙間だらけの作りの " 井戸フタ " を作り直すことにします。

 

まずは寸法採りのために、従来のフタを外し、5cm厚のコンクリートで造られた

円柱状の井戸の、その直径を測ってみれば・・・ 外径78cm、内径68cm。

 

厚めの杉板を接いで( はぐ・材を接合して天板などを作ること )900×900mm

程度の広い板を作りジグソーで丸く抜く作戦。 それを1:2で切断、1/3は重く

作って固定させ、2/3を開閉式に。 ヒンジ部に隙間を作らない工夫が必要です。

 

「 どこまで進んだか 」 って? 採寸して、CADで図面引いて、板端材を集めて

ホンザネ刻んで、ボンドで接いで、平らに固まるように重しを載せています。

 

丸く抜くのは、いつのことやら。

 

 

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ギモンは口に出してみるもので、すると先駆者の方々から、その経験談や適切な

アドバイスをいただきまして、「 ありがとうございます!」

 

ワタクシ、この度「 高速切断機が欲しい 」と宣言したのですが、その一回目の

おもな目的は " アルミアングル材を45度切断する " という事で、するとこんな

メッセージが・・・「 アルミは高速の砥石で切ると、断面が熱で溶けるよ 」

 

おぉ、目からウロコの情報! 勢いですでに " ポチッ " ていましたが、コレは

囲炉裏用五徳作りの際の、鉄筋の45度切断に活躍してもらうことにして・・・

 

先に、溶接機が要りますけれど。 あっ、その後の練習と。

 

さて、アルミアングル材の切断方法。 正解は端材等で挟み込み、チップソーを

セットした卓上丸ノコでサクッと切れば、キレイな切断面になるそうで。

 

フムフム、やわらかいですもんねアルミ。

 

当然、ソレ用のチップソーは新たに購入するとして、留め切り用に、卓上丸ノコ

もしくは、丸ノコ盤が欲しくなってしまいます。

 

ダメダメ、まずは小屋の中を片付けなければ、置いておく場所も無いし。

 

 

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さて、所有していない工具のうち、いよいよ " 切断機 " を入手せねばならぬ時が

やってきました。 " 高速切断機 " とも呼ぶアレです。

 

金属等切断用の円盤状の砥石を、チップソー代わりに高速で回転させて押し切る

そう形状は、卓上丸ノコと同様のアレ。

 

構造単純な廉価モデルから、切断角度設定がしっかりしたモデルまで各種あって

これまた「 どれを選んだら良いのか? 」、判断つきかねる電動工具です。

 

目先の用途はこの度、内照看板の表面部分を自作することになり、カッティング

シートを貼ったアクリル板を押さえる、30mm幅のアルミアングル材を切断する

必要が、近々にやって来ることになったから。

 

つまり、内寸に寸分の狂いなく、正確な " 留め切り "( 例えば額縁の枠のように

45度同士で隙間なく切り合わせること )を必要とするので、切断角度の調整が、

しっかりした構造になっているモノが安心そうです。

 

将来的には溶接を覚え、囲炉裏の五徳を作るための鉄筋も切らねばなりません。

 

使用時には、鉄粉、アルミ粉など、金属粉が飛び散るので、周囲を汚さないよう

また、肺に吸い込まないようにすることが肝要です。

 

さて、どのメーカー製を選ぶべきか・・・

 

 

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昨年末に入手した、ワタクシの工具所有歴初となる " ジグソー " はまだ、試しに

棚板の角を丸く落とすのに使った程度、もっと活躍させてやらねばなりませんが

直径88センチ、現在計画中の井戸フタ製作時には大活躍するでしょう。

 

隙間ゼロで作りたい、その設計のアイデアが湧いてきました。

 

同じく、最近になり初めて使った工具としては、" トリマー " もそうなのですが

まだよく理解していないので、同時に購入した廉価版 " トリマービット35本組 "

を駆使すれば、複数の板を組み合わせて作る、井戸フタ " サネ " のオス、メスを

刻めるようになるのか、そのあたりが試用の課題です。

 

田舎暮らしの自宅の、和室二間と縁側、玄関周りを畳敷から板張りにした際には

何十枚もの4mサイズの板材に、サネを刻む作業を繰り返しました。

 

手間が活き、それから10年近くが経つ、おかげさまの現在でも、板と板の隙間は

広がっていないのですが、サネを刻む作業はトリマーの使用で短縮されるのか?

 

irori07.jpg

 

さて、自作した囲炉裏に「 五徳が欲しい!」と思いながら叶っていないのですが

コレは " D16 " あたりのゴツめの鉄筋を高速切断機( 持っていない )カットし

溶接機( 持っていない )で組み、黒い加工( 知らない )を施して使いたい。

 

DIYでどんなモデルが使いやすいのか? インターネットで " 溶接機 " を調べる

のが楽しいです。 すでに美しいビードが再現できると思い込んでるし。( 笑 )

 

 

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冬にしては高い気温に、めずらしく、しっかりと降った雨でしたが、もしこれが

雪ならばと想像すれば、大渋滞と仕事停滞が予測されるゾッとする雨量でした。

 

来週はまた、冷え込むそうですから、天気予報から目が離せません。

 

こうなると洗濯物の乾燥なども悩ましい問題ですが、ウチは屋外で干すスタイル

ではないので、ありがたいことに影響はまったくありません。

 

雪国地方や多雨の地へ行けば、どのお宅にも " 乾燥室 " があるのが便利で素敵。

一日中カッパで移動したツーリング先、重いザックを担いでたどり着いた山小屋、

スキーの宿、etc 、いずれも " 乾燥室 " があるというのは、シアワセです。

 

ウチの場合、洗濯物の乾燥は衣類やタオル類によって、浴室乾燥と洗濯乾燥機の

併用で、毎日ガンバってもらっているのですが、田舎暮らしの家の改築、改装の

設計で( アタマの中の・笑 )、浴室もトイレも元々の場所から大胆に移動させ、

自分自身で組んだユニットバスは、家の中心に据えて居間から直接出入りできる

というアイデアが、ウチにとっては10年経っても正解中で、それは洗濯や乾燥に

まつわる各種作業を、テレビを見ながら、会話をしながら、楽しく行えることに

つながっています。

 

浴室からは洗面台や洗濯機の上を横切って、太い排気パイプがバスタオル掛けを

兼用しながら壁を突き抜けて外部へとつながります。

 

トイレは掃除が楽しく行えるように、広々としたものを予算をかけて・・・

 

ちょっと手間のかかる家事や作業を、家族とともに、いかに楽しく行えるのかを

考えるのは、リフォーム&リノベーション、プランニング時の大切な要素です。

 

 

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すでにスタッドレスタイヤを入れてあるので、気温の低下には余裕で構えている

ところですが、街中より5度以上は低い気温に日々、屋根のポリカ波板の内側に

霜がつき、日の出の後に暖められて融けだし「 カーポートの下に雨が降る 」

 

緩い勾配の片流れ屋根と平行に、板材をトラスサンドイッチに作った梁を渡して

それと交差するように垂木を流し、その上に直接、ポリカ波板を張っているので

雨は当然、波板の凹部を伝って雨どいへと流れるのですが、問題は裏側。

 

冬期早朝に、その屋根下側から見上げると霜で真っ白になっていて、それが融け

だすと、波板の凹部の裏を伝って雨どい側へ流れるのですが、同ピッチで入った

垂木に遮られた場所、場所でポタポタポタと雨を降らすのです。

 

解決策としては、ポリカ波板を留めているビス( 1000本ほどある!? )の下に

カラーを噛ませて垂木から浮かせてやれば、霜の滴は遮られず雨どいまで流れて

くれると思うのですが・・・ 1000個のカラー・・・ 手間と費用・・・

 

敷地に生える真竹利用のカラーを作れば、手間はとにかく費用は抑えられますが

ポリカ波板にやさしくなければならないし・・・

 

そもそも世間では、カーポートの下に雨は降るのか? その際の対策は??

毎年、結露の冬になると悩まされています。

 

 

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