リフォーム&リノベーションの最近のブログ記事

 

 

起床時の景色がすっかり暗くなって、秋の近づく気配を・・・ いや、近づいて

いるのは、秋ではなく " 台風 " ! それも雨や風の強い " 超大型 " って・・・

 

進路まで、ほぼ田舎暮らしのウチの家へ直撃コースで迫ってるし、まじヤバイ。

 

こんな際には都会のマンションみたいな方が安心でしょうか? 背の高いビルの

上の方の階では、強風で揺れるって聞いたことがあるけど、ホントかなぁ。

 

" 手み " など、日常的に出しっぱなしにしている、外回りのアレコレの片づけは

しなければなりませんが、いまさら母屋の屋根瓦を何とか出来る訳もなく、ただ

祈るしかありません。「 どなたにも大きな被害が出ませんように 」

 

一昨年夏の線状降水帯による、集落の水害は記憶に新しいところですが、東西を

低い山に挟まれた山あいの地形は、北風、南風が抜ける際に増幅され、より強い

風となって、被害をもたらす可能性があるのです。

 

各種造作時には、それらに耐える強度ということを常に考えねばならず、おのず

強固な作りとなるのは、いい傾向なのですが、ワタクシの年齢とほぼ変わらない

土の上に乗せただけの古い瓦の強度が心配で・・・

 

これもいつの日か、ワタクシ自身の手で葺き直したいのですが、「 被害が出て 」

となると、そんな悠長なことを言っている場合ではなくなり、瓦葺き直しという

初体験DIYの楽しみが奪われてしまいます。

 

 

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連休をもらっていたのですが、土曜日は2時間ほどの用事が出来て一旦現場へ。

完了後、中途半端にお昼を回って「 どこで昼食にしようか? 」

 

ちょっと夏休み気分を味わいたかったので、大回りの帰路を選び、ピーク時間を

過ぎて、空きはじめているだろう " そうめんの里 " で、回しそうめん♪ を。

 

何年ぶりかでしたが、「 夏! 」って感じを楽しませていただきました。

 

デザートは西へ走ってすぐ道端の " 水谷冷菓 " さんで自家特製アイスクリーム。

外に置かれたベンチで食べる、懐かしい味わい、サイズにほっこり。

 

安富経由の帰り道となったのですが・・・「 どんだけ遠いねんウチ 」( 笑 )

 

陽も傾き暑さ和らぐ頃から、七輪に炭をいこし、途中のスーパーで購入していた

食材を焼きながら、スパークリングワインでカンパイ!

 

日曜日はなかなか進んでいない、寝室のリフォーム&エアコン取付のための電気

工事ですが、リフォーム工事で隠ぺい配線を引き回すのは結構難しく、アレコレ

工夫を重ねてなんとか目的通りに・・・

 

照明器具も引掛シーリングのローゼットから、密閉型ダウンライトを3個並べて

ちょっとオシャレに。( 笑 )

 

 

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" 屋根づくり " の際には " 屋根目 " になって、通りすがり、行く先々で " 屋根 "

に目が向き、その勾配や材料など観察し「 この勾配がカッコイイなぁ~ 」等々。

 

あなたの家の屋根のカタチって覚えてますか?( 笑 )

 

陸屋根、切妻、寄棟、方形、入母屋、片流れ、etc 、ザックリだけでもいっぱい

ある中で、もしワタクシが建てるならば、鈍い勾配の切妻に柱で支えたヒサシを

一段鈍くして、たっぷりととりたいです。

 

上記のカタチに、屋根材も選ばなくてはなりませんが・・・

 

さて、現在のワタクシは、通りすがりのシャッターが気になる " シャッター目 "

になっており、いつの日にかの自作ガレージ製作に向けて、シャッターの選定と

その工法、部材入手の方法を模索している状態。( いつの日にかは永遠かも )

 

まぁ、それまでに溶接機を、いや溶接を覚えなければなりませんが・・・

 

という訳でシャッターですが、一般的な巻き上げのシャッターを " 自作 " という

のはさすがに難しいのですが、丸ごとガレージ内の天井に上がって行くタイプの

オーバースライダーと呼ばれるモノは自作できるのではないか?

 

左右のレールと、扉側に付けるコロが入手できれば・・・

しかし現在、インターネット上では見つかっていません。

 

仕組みもしっかり観察せねばなりませんし、オーバースライダーなシャッターを

お持ちのアナタ、ガレージライフを拝見させてくださいね。

 

天井開きのシャッターはちょっと高級ぽくて、中に停まるのは外車かも。( 笑 )

工場とかの出荷扉にも多いでしょうか?

 

 

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工事中というか、工事前というか、クロスを剥がしたままの寝室は、たとえ1枚

ずつでも、用意済みの杉板を張って行かねば、いつまで経っても進みません。

 

厨房から繋がる、薪ストーブを据え、天窓を設けてフリースペースとした部屋も

リノベーション前は天井低く暗い部屋だったのを、小屋裏を開放し、屋根傾斜に

沿って杉板を張り、今回の寝室と同様の仕上げにしてあります。

 

その際は東西となる、両軒先から棟にかけて張り上げて行ったのですが、今回は

棟から南北となる軒先方向に向けて、張り下げて行く施工をしてみます。

 

まずは各ポイントで寸法を採り、棟からのズレを確認し、微妙な寸法は羽目板を

0.5mm ずつズラせて行くなどの方法で吸収させることに。

 

で、採寸通りに杉板をカーポートの下で丸ノコ切断し、その1枚を持って建物に

入ろうとすると、お隣のミーちゃんが足元にまとわり付くので、かわしてドアを

閉めて、居間を通過し階段を上がれば、寝室の工事現場に " ゆず " がやって来て

「 ニャア 」「 ハイハイ、危ないから下に行っててね 」と追い払い・・・

 

まさに「 前門の虎、後門の狼 」ならぬ「 前門の猫、後門にも猫 」

 

 

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寝室天井には、本実( ほんざね=小端の凸凹 )加工された、羽目板を使いたい

と思っており、節抜け具合など、一等、二等の品質もあって、出来るだけ実物を

確認して購入したい、その思いもあり、地元で大き目のホームセンターをハシゴ

してみたのですが、結局、商品を置いていたのは1か所のみ。

 

製材所さんや材木屋さんに、現場へ納品してもらうほどの量でもないので、本当

浜手の巨大ホームセンターのココは頼りになります。( 笑 )

 

という訳で、羽目板6束と、クロスを巻き込んで張っていた窓枠も変更したくて

25mm厚の集成材のフリー板も合わせて購入。

 

現在、輪木を使い丁寧に積み上げたソレらが、ハイエースの荷室を保管庫として

出番を舞っています。 ハイエースが帰ってきてウレシイ。

 

おぉ、それと同時進行で、ウソのようでホントのハナシですが、照明の無かった

寝室にやっとソレも設置すべく、傾斜天井用の温白色ダウンライト複数個も購入

したので、その100パイの丸穴から手を突っ込み、VVFを送って、なんとか隠蔽

配線をしたいと考えています。 壁面スイッチの新設が可能か・・・

 

そうそう本来の目的、エアコン用の専用回路も必要で、それも壁面か天井の隅に

新設する必要がありますね。

 

さぁ! 果たしてエアコンを取り付ける日はやって来るのか!?

 

・・・秋頃を予定しています。

 

 

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「 寝室にエアコン! 」という彼女の声に応え、" 壁紙を剥がした "( 7/2参照 )

ところまでの現状ですが、「 自転車置場が欲しい! 」や「 くつ箱が欲しい!

の声に、ちゃんと一年越しで応えたように、着々と準備は進んでいます。

 

ビニルクロスにも、糊にも、またボンドにも、ホルムアルデヒド等の有害物質は

含まれない、もしくは低放散量型になっているとはいえ、天井低く、室内容積が

少な目の寝室ですから、内装の仕上げには吸湿効果も期待できる、無垢の木材を

使おうと、適切な材料の在庫があるか、各ホームセンターを覗いています。

( 参照:用途別ホームセンター

 

また、それらと並行して、いままで所有していなかった、エアコン取付のための

真空引きポンプや、銅配管をフレア加工する工具を新たに入手、壁に配管を通す

穴を開けるのに使う巨大ホールソー " コアドリル "( 欲しかったけど高いのよ )

も、ついに入手! 着々と準備は進んでいるのです。

 

ただ彼女は「 そうじゃない。 取付工事込みの適切なサイズのエアコンを選んで、

ジャパネットに電話を一本入れてくれればいいだけちゃうの? 」

 

そう言って、ワタクシの、大きなプラスチックケース入りのコアドリルの入手を

一緒に喜んではくれません。

 

「 真空引きポンプも入手したんや♪ これで何台でもエアコンを取付られるで 」

 

「 とりあえず、寝室に1台でええねん 」

「 あの壁はいつ完成するん? エアコン取付はそれからになるん?? 」

 

寝室の斜めになった天井を無垢材で張り、同じく腰板を無垢材で巡らせ、腰上は

吸湿効果の高い、自然素材の漆喰で塗ろうかなぁ~

 

「 ・・・エアコン、いま欲しいんやけど 」

 

 

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その田舎暮らしの我が家の外観は未施工で、ただの中古民家にしか見えませんが

アタマの中では、玄関の大きなヒサシに加え、濡縁を巡らせた上にヒサシを作り

腰板を張ったその上部には漆喰塗って・・・

 

まだまだ「 したい! 」ことでいっぱいです。

 

で現在、エアコンは居間の1台きりなのですが、高温多湿、お隣のミーちゃんが

遊びに来たりもあって安易に網戸に出来ず、彼女から「 寝室にエアコン! 」

 

すると家の中は、テレビ番組にも劣らない大改造、壁を落としてトイレや浴室の

位置を変え、部屋を減じ玄関土間を広くして・・・ 等々のフルリノベーション

済みですが、寝室もある母屋2階の小屋裏二部屋はクロス張りのまま手付かずで

「 エアコンを付けるならば、その前に部屋のリフォームを! 」

 

という訳で、とりあえず経年劣化したクロスを剥がしました。

 

さて小屋梁が露出した、斜め天井が低めの寝室を、どのように仕上げるか・・・

それが完了しなければ、エアコンが取り付けられません。

 

 

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アテも予定も無いのですが、ここ最近ちょっとDIYに萌えたことで「 作りたい 」

思いに火が点いて、夢のガレージライフの " 夢 "( 笑 )をアタマの中で。

 

「 巻き上げなり、スライドなり、電動シャッターは要るだろう 」とか、得意の

木造だと柱のスパンに限界があるので「 やはりココは鉄骨で製作か? 」とか。

 

シャッターを支えるゲート部分は鉄骨、屋根は軽量鉄骨のトラス構造、その他の

造作を木造にする、ハイブリッド構造もアリでしょうか。

 

すると、そんなDIYぽい車庫に目線が行くようになって、足場単管( 丸パイプ )

を駆使した重機置場とか、ブロック積みの車庫や、木造のサイディング張りとか

意外に多いゾォ、自作( ぽい )車庫。

 

色々な構造があって面白いのですが、簡易な農機具用など、頑丈さにアヤシゲな

モノもあって、やはり重要なのは各種法令順守の堅牢安全、柱にクルマを当てる

可能性が低い安心でしょうか。

 

仕事で通る道沿いで、数年をかけて自作されていたガレージは「 いつになったら

完成するんだろう 」と、勝手にヤキモキしながら、工程を拝見していたのですが

現在となっては「 どこかのショップ?」かと、自作とは思えない完成度の高さは

一部ガラス張りの、中に停めた愛車が見られる仕様で、憧れの参考ガレージです。

 

アテも予定もありませんが、ガレージ内に停めたフェラーリごと倒壊しないよう

アタマの中でアレコレ、構造の想像を巡らせるのが楽しいです。

 

あっ、彼女に依頼されている次の課題は、寝そべることが出来る居間のイス。

 

 

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お昼ゴハンは、昆布巻き屋さんのお蕎麦を堪能させていただき、その立つ香りと

繊細な味わい、そして使われている箸の美しさに、しばし至福の時間を・・・

 

風味高くとろけて行く昆布巻きで締めて、「 ごちそうさまでした 」

 

当然ワタクシ、民家をリノベーションされている店舗づくりに興味津々で、その

玄関を入ったところのスペースの、アイデアと造作には唸らされます。

 

厨房は判りませんが、全体的にそれほど大幅な改造を施しているように見えない

ところ、上記スペースを土間としてしっかり造り込んでいることで、魅力のある

店舗以外の何物でもない。 「 なるほどなぁ~ 」m(__)m

 

しっかりと手を入れるところ、民家としての良さを活かすところ、その見極めが

大切なことを教えてくれています。 中古民家再生に興味ある方はドゾ。

 

ワタクシも田舎暮らしの自宅の、玄関の間を一部屋無くすことによって、土間を

広くとり、低い上がり縁を回しているのですが、現在、未使用にしていることで

ついつい、ハイエースから一時的に降ろした、荷物の置き場にしてしまっている

こととか反省しきり。

 

減算の美、無駄に見えるような空間の大切さは理解しているつもりなのに・・・

 

" 捨てる勇気 " が大切です。

 

 

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まったく知らない分野に関しては、インターネットなどを利用して集めた情報を

提供者の技量など推測して取捨選択し、可能かどうかの判断を引き出すDIY。

 

メーカーや販社が提供してくれている、PDFの図面などは非常に役立ちます。

 

最近、アレコレと調べたのは " 擁壁工事 " についてですが、ビックリするのは、

こんな工事でさえ、DIYでされている方がいることで、法令遵守と安全を確保し

裏付けられた技術と知識が必要でしょう・・・ ワタクシには無理。

 

で、先ほど調べたのは、施工から40年以上が経過して、蓄積した汚れが目立ち、

タバコ臭く、動くけれど、ひたすら重い鋼製シャッターの修理について。

 

全交換も考えているのですが、ビル内事務所のシャッターは、室内側の天井裏に

巻き上げられているので、取替工事となれば相当に大掛かりになりそうなことは

その天井を張ったのがワタクシなので分かります。

 

で、で「 確かそんなシーンを見かけたな 」と調べたのが、1枚ずつのスラット

( 細長い鋼板 )を、組み合わせて作られているシャッターの、そのスラットを

横に引き抜いて交換しているシーン。 確か傷付いた数枚の交換が可能なハズ。

 

すると、真ん中に支柱があって、左右2分割のウチの場合、スラットを引き抜く

スペースがあるので、巻き上げ部を残した、全スラット交換が可能では???

 

現在、巻き上げは調子よく作動しているので( それにも寿命はあるでしょうが )

たぶん重い原因だろう、スラットの繋ぎ目部分の解消も含めて全スラット交換。

 

実際のところ可能なの? 巻き取られている上部の10枚程度は " そのまま " と

いうことになるでしょうから、40年前のスラットに繋がる規格の、現行スラット

があるのかどうか・・・

 

あなた! シャッターに詳しいですか?? ちょっと教えてくださいぃ!

 

 

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脚立とインパクトドライバ等々を積んで現場へ、軒天に使った本ザネのハメ板が

乾燥で縮み、ずれているところがあります。

 

入手時の乾燥度が不足していると、施工後に大きく木が動いてしまうので、極力

しっかり乾燥したモノを選びたいのですが、まコレは施工現場の湿度にも影響を

受けるので、如何ともし難い。

 

自宅、田舎の中古民家再生や事務所工事に多く使用した、在庫の30mm厚杉板、

コレは十年単位で乾燥しているので、狂いや縮みがほとんどないのが使いやすく

好みのサイズに整え、建具製作にも利用していますが、大きなズレはありません。

 

過去のハナシですが、ホームセンターで購入した大引材は、保水率がメチャ高く

丸ノコ刃が錆びるのではないかと思うほどジュクジュクで、インパクトでビスを

打つと、水分が染み出てきました。

 

こんな材料を使うのはイヤだなぁ~

 

購入店への信頼もそうですが、価格だけに拘らない " 材料( 商品 )を選ぶ目 "

というものを養わねばなりません。

 

 

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ご近所の、と言ってもクルマで30分ほどかかりますが、エリア的には " ご近所 "

な、イタリアン料理店へと雨のドライブ。

 

古民家を、ご夫婦でセルフリノベーション、店舗へと改造されているところなど

ワタクシが勝手に親近感を感じますので、料理を楽しませてもらうのはもちろん

ですが、その店づくりや厨房の様子なども参考に。

 

繁盛店の日曜日のランチタイムですから、ピーク時間からは少々時間をずらして

予約を入れさせていただいての訪問となります。

 

実際、超!忙しくされているのですが、料理の皿が出てくるタイミングが絶妙で

シュフやるな。m(__)m ドルチェに至るまでの丁寧な仕事と、素晴らしい味。

 

流行る理由がわかるのですが、興味を建物に移せば、ほぼほぼウチと同サイズで

工夫すれば、ここまでの集客力がある店舗づくりが可能なんですね。

 

勉強になります。

 

地元、図書館に立ち寄る用事だけ残した帰路は、クルッと大回りで、信号機無く

霧雨けむる心地良いワインディングを流して、野菜を買って戻ります。

 

 

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という訳で、一昨日はナビ入力で自宅から約1時間15分、鳥取県の " みたき園 "

と " 智頭宿 " 散策、そして " 板井原集落 " を訪問してきたのですが、いずれも

オートバイで駆け抜けたことは何度もある場所ですが、立ち寄るのは初めて。

 

ハナシ逸れますがワタクシ、全国各地の温泉地を、そこそこ訪れているのですが

その興味は温泉一本に絞られて、それこそ一日で何湯も、パンツを穿く間もなく

巡るような旅を繰り返したので、史跡や食事に興味ある方からすれば「 せっかく

そこまで行ったのに、アレを見てきていないの? 」とか「 え~! アレを食べて

きてないの? 」と、ビックリされること多々。 いま思えば惜しい。( 笑 )

 

人生、そう何回も行けない場所もあります。

( テントを背負い、二泊三日かけてたどり着く温泉とか )

 

で、一昨日の " みたき園 " では、DIY心くすぐる、小屋建築をじっくり拝見した

ことに加え、渓流を分岐させて園内を流し、水車を回すという、もうワタクシに

とっては、夢の国のような設計も!

 

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園の中心部には、しっかりとしたサイズの水車があり・・・ DIY出来るかな?

 

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かわいい♪

 

suisya01.jpg

そして、最下流部にあったコレ。

 

コレらを参考に、水車を作らねばなりませんが、まずは自転車置き場か・・・

 

 

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数日中に入替する主力プリンタですが、ムチを打ちガンバってもらっている現役

旧モデルのこれまでの活躍ぶり半端なく、使い切った感さえあります。

 

どんな機械でも、いつかは故障や経年による寿命が来るのは仕方のないところで

修理や部品交換で、その寿命を延長させるかどうかは、モノと価格によりますね。

 

例えばクルマやオートバイなどは、メンテナンスや修理を繰り返して使い続ける

ことが大前提ですし、まぁソレが前提ならば「 決められた寿命 」は無い訳で。

 

対して上記プリンタなどは、家庭用でも中の基盤で印刷枚数をカウントしていて

設定枚数に達すると、その時点で壊れていなくても、エラー表示で停止したり。

 

かなりの枚数を出力されている方は、その現象に遭遇する可能性が高いのですが

ウェブ上には、そのエラーを解除させる( ボタン2個押しで電源を入れるとか )

方法が載っていたりするので、遭遇された方は確認を。

 

パソコンを含め、なかなか機械的な寿命まで使い切るのが難しい分野です。

 

フルリノベーションから10年以上経過した、田舎暮らしのウチの設備機器類も、

アレコレアヤシイ兆候を示しており、自分自身で設置したエコキュート温水器は

昨年、内部の湯温調整バルブがイカれ修理が必要でしたが、同じ部品はもう一つ

機器の中に存在していて、きっと近々にイカれるのでしょう。( 笑 )

 

フルオートを選んだ便器も、早い点滅を繰り返し出したメンテナンスを警告する

LEDが気になるのですが、メーカーサービスに問い合わせると、時間経過のみの

点滅で、実際に何かがどうにかなってる訳ではないそうで・・・ ソレ必要か?

 

 

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お隣さんの猫とそこそこ仲良くなれてシアワセ中なのですが、当人、いや当猫は

どのように感じているのか、お隣もウチも田舎の集落内の家とはいえ、" 庭 " と

呼ばれる部分が、モロに " 土 " なのは、ウチくらいです。

 

なので隣の猫も、ウチの庭でゴロゴロと楽しそうにひっくり返り、甘える仕草に

見えなくもないですし、タマには穴を掘って用を足しているのかも知れません。

 

まぁ、それはそれで良い部分も多い反面、建物際のコンクリートの犬走り部分を

歩く日々の移動でも、クツの裏が汚れるのは仕方なく、ウチのクルマのマットは

結構、草まみれで「 どこ行ってきたん? 」な状態。

 

やはり庭は、クツの裏が汚れない " 何か " の施工をしたいところです。

 

その工事に「 ユンボが欲しい!」だの「 コンクリートミキサーが必要! 」だの

言っている訳ですが、そもそもの " 庭の地面改良 " の方法を知らないのです。

 

犬走りならば、10センチほど掘り下げ、砕石を敷いてプレート( ランマー )で

レベルを出した後、型枠をしつらえ、必要ならば防湿シートを展開し、ワイヤー

メッシュを並べて生コン投入。

 

厚みを10センチ以上確保した上で、水勾配&面取りを考慮して均します。

 

この作業を庭全体に施工するとは考え難く、かといってクルマの通過を繰り返す

程度で、陥没するようなヤワなものでも困ります。

 

アクセントは欲しいですが、ほぼフラットな庭に詳しいアナタからのアドバイス

お待ちしています。

 

 

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" 火鉢の思い出で楽しもう " みたいなプチイベントを考えているのですが、先日

素敵な周辺グッズを見かけたので、写真に撮っておきました。

 

chabudai01.jpg

 

フムフム、こういうモノで火鉢を囲えば、小皿や温かい飲物などを手元に置いて

「 ちょっと炙って 」が、便利に楽しめそうです。

 

昨春頃の井戸フタ製作を思えば、ゼロから作るのも難易度は高くなさそうですが

もしちょうど、お古の " ちゃぶ台 " が見つければ、ソレをベースに加工するのが

早そうですし、味わいもあるモノに。

 

数も要りますし、イスのほうが遥かに難易度が高いです。( 笑 )

いや、一番難しいのは、こういった空間の演出か・・・

 

" ちゃぶ台テーブル " の脚を10cmほど長くして、背の高い同様のモノを作れば

既存のイスが使えるので、それが現実的そう。

 

お古の " ちゃぶ台 " を利用して製作し、高くするためにカマす " 脚( ウマ ) "

を作ればいいですね!

 

ちょうどいいサイズの " ちゃぶ台 " が見つかれば、あとは簡単そうですが・・・

 

 

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およそ現代のトイレの設置方法は、床下からやって来た直径100mmか75mmの

塩ビ管の口が、床高とツライチにあり、そこにフランジと呼ばれる、それぞれの

便器に専用の接続口が接着されている状態。

 

フランジの厚み分が、床より高くなっている状態です。

 

そのフランジのゴムパッキンに、便器底の接続口が、差し込まれる形で設置され

便器は、底部の化粧キャップ2個を外すと見える、大きめのボルトの様なネジで

固定されているだけです。

 

つまり、そのネジ2本を抜いて、固着をクイクイと解いて持ち上げれば、いとも

簡単に外れるのです。( 注1・文章ではタンクへの上水道の接続を省いている )

( 注2・リフォームした便器や一部品番は、ガスケットシール剤などを用いて、

フランジと便器が合わさっているだけで、物理的に差し込まれていないモノも )

 

という訳で、設置方法が分かれば自分自身で緊急対応することも可能なのですが

排水のS字部分に溜まった水がこぼれるので、ブルーシートを敷くなど、養生が

必要になるのと、再設置に部材が必要となった場合に対応できるのか・・・

 

と、ここまでは前置きで( 長すぎ!・笑 )つまり、何が言いたいのかといえば

「 便器は床に置かれているだけなので、その縁に多量の液体がかかると、その

液体は便器の底部分に浸入する 」ということ。 異臭が取れない原因にも。

 

という訳で、上記のような可能性がある使用場所では、ワタクシは便器の底部を

クルッと一周、コーキングしておくべき、と考えているのですが、どうでしょ?

 

「 接続部から漏れた際に、気づくのが遅れる 」との声を聞きましたが、接続が

差し込みの場合、漏れることは無さそうですし、そもそも漏れたとしたらそれは

詰まったときのことで、そうなれば当然、コーキングを切って便器を外す訳で。

 

 

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「 大変なことをしてしまいまして・・・ 」の電話にビビったのですが、聞けば

シャッター棒を立てずにシャッターを下ろし、ニッチもサッチも、上がりもせず

下がりもせず、お手上げ状態だそうで「 そのまま帰宅で大丈夫ですよォ~ 」

 

という訳で翌朝、事務所に到着すれば、シャッターが半面、8割ほど下りたブラ

ブラ状態で、風の強い日でなくてよかった。

 

作業手袋をして手で押し上げる試みがダメだったので、シャッター棒を側面から

さし入れてシャッターを一段ずつハメて無事、押し上げ完了。

 

明るい事務所に戻りましたが、思えばワタクシ、シャッターについて詳しくなく

構造やメンテナンス方法を知りません。

 

そもそも今回のシャッターは相当に古いモノで、普段から上げ下げの重いこと!

油を差せばいいのかも知れませんが、どこに差せば効果的なのかを知らない。

 

高圧洗浄機でしっかり洗って、リフレッシュさせたいところですし、可能ならば

新しいシャッターに入れ替えたい気分。 あっ、もっと可能ならば電動に!

 

いつかはガレージを建てて、そこには電動シャッターを自分自身で設置したいと

考えているのですが、既設のシャッターはプロにお願いしたいところ。

 

シャッターリフレッシュプロの方、ご存知でしたらよろしくお願いいたします。

 

 

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" 経験値 " というのは重要だなぁ~、とヒシヒシ。

 

すでに、リフォーム完了済みの井戸小屋、ロックさえ外せば簡単に開けることが

出来るようになった、気密性を高めて製作した井戸フタを上げてみれば・・・

 

結露でフタの裏側が水滴まみれ!

 

そうかぁ~、そうなるのかぁ~、覗き込む水面は遥か下の方、4mほどあるので、

( 底はそれからまた4m下 )" 結露 " するというイメージがありませんでした。

 

以前の隙間だらけのフタは、それはそれで意味があったのか・・・

 

このまま結露させてはおけませんから、昆虫や爬虫類が入り込まず、かつ頑丈な

手段で、井戸内を換気する方法を考えねばなりません。

 

現在のところ、換気扇などの電気仕掛けは考えていないのですが、気密性の高い

場所から空気を抜くにしても、空気を入れるにしても、反対側には、その空気の

流れを作り出すために、通気口がなければなりません。

 

もしくはフタを少し持ち上げ、薄く隙間を作ればいいように思いますが、すると

昆虫類の侵入をどのように防ぐのか・・・

 

そのような用途に最適な、メッシュ状の何か?は存在するのか??

 

「 ピタッとふさげばよい 」と製作した井戸フタは、考えが足りていません。

 

 

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「 ちょっと蛍光灯を替えて欲しいんやけど♪」の声に、気安く「 オッケー 」と

ミニ脚立だけを片手に自転車で向かえば・・・ 「 えっ! 器具ごと? 」

 

あまりに気軽な「 替えて 」だったので、てっきり蛍光灯管だけだと思い込んだ

ワタクシの確認不足でした。 結果、無事LED器具に交換出来たので「 よし 」

 

ま、LED管だけ購入してからの「 交換して 」のほうが、電気工事が必要になる

こともあって、オオゴトになる可能性大ですけれど。

 

さて、続くクルマに換えての移動中には、線路沿いの道路を前方から低く構えて

向かってくる、ビアンコモノセルス( ホワイト )カラーにレッドソフトトップ

( 実際にはエンジ色っぽい )の、ウラカン・スパイダーとすれ違ったのでマジ

マジ見させていただきたかったのですが・・・ 一瞬でした。

 

なので、地元ナンバーだったのか確認できず、かつ女性ドライバーだったように

見えたのは、ワタクシの勝手な思い込みでしょうか。

 

祝日のおかげか、現行のスーパーカーが見られてラッキーです!

 

その後、どうしても必要なモノがあって、立ち寄った巨大ホームセンターですが

ココの祝日は異常に混雑してて、出来れば平日にしたいところ。

 

 

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" ユンボ " と言う方が多いと思いますが、" バックホー " と呼ぶのが正しいのか

" 油圧ショベル " が分かりやすいか、大規模工事のダンプカーに土砂を積み込む

そのサイズではなく、町の工事現場で見かけるアレ、アレが欲しい。

 

セルフリノベーションで内部は快適に過ごせるようになっている、田舎暮らしの

我が家の外回りは現在、前々の台風で折れた栗の木の巨大な枝が、雑草の伸びた

庭に放置され、前の台風で実りきらないイガが落ちて散乱し悲惨な状況。

 

片付ければクルマが置けたり、作業小屋を建てたりも出来るのですが、その前に

庭の地面そのものの改良を進めたいところです。

 

平地から斜面へ切り替わる、その際に延石を置いて見切りをつけ、バックホーを

使って庭全体を10cmほど掘り下げ、地盤改良しながら元の高さに戻す工事。

 

そのために " ユンボ " が要るのですが、昔にCMで流れていた " 地球の耳かき "

( 軽トラに載せられそうな )サイズでは小さすぎ・・・ ってワタクシ、その

サイズの表現方法をよく知らんやん!

 

たぶん、コンマゼロニー( ひとすくい 0.02立米 )か、その一つ上のサイズが

適切かと思うのですが、現物を見てコレ!コレ!と言うしかないのが現状です。

 

どなたか " ユンボ " の駐車場所に困っておられる方は、ウチの庭にキー付きで

ドウゾ♪( 笑 )適時、使用して " 置き傷み " しないように気を付けます。

 

すると、まずは広縁製作予定の地面の犬走あたりからなのですが、すると100V

コンセントに挿して使うコンクリートミキサーも要るなぁ~

 

置いておきます?

 

 

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20年以上暮らした2DKアパートから「 エイッ! 」と、田舎暮らしを始めてから

満10年が経過して思うのは、当初から地域住民のみなさんにも普通に受け入れて

いただき、とても快適に暮らさせてもらっています。

 

ちょっと残念なのは、その古い民家に住みながら自分自身の手でフルリフォーム

している途上で、ちょっと方向の違った忙しさに翻弄されるようになってしまい

なんとか内部のリフォームは完了しているものの、外部を中途半端なままに放置

することになっており、とくに外壁は「 ここに人が住んでいるのか? 」( 笑 )

 

大工仕事的な大規模なDIYをしようとすれば、やはり連続した作業日程の確保が

必要で、途切れ途切れ、お天気まかせの日曜大工の積み重ねでは難しいです。

 

笠木を加工し腰板を張って、外壁の上部は新素材系漆喰のコテ塗りを済まさねば

なりませんし、なにより大型のヒサシを含む玄関外周りを完成させねば・・・

 

玄関内部は自画自賛、なかなかカッコイイ作りで完成しているのですが、使って

おらず、物置き場と化しつつあるので、先日入手した火鉢をドンッと玄関土間の

中心に据えて炭を入れ、来客者に手を温めてもらいつつ、モチでも焼けるような

環境を整えたいところですが、すると雨の日も、そこで宴会が出来るか・・・

 

などの心配より、台風の強風被害が出ませんように。

 

 

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いやな予報コースを辿り台風24号が近づいていますが、みなさんしっかりと備え

大きな被害が出ないようご注意ください。 って、ウチの家が一番心配です。

 

何度も書いていますが「 風の谷 」と呼びたくなる、やさしい風がいつも流れて

いるような、左右を低い山に挟まれた渓谷状態の地形は、それに沿った強い風が

吹くときに、ベンチュリ効果もあって増幅され、被害を生む可能性があります。

 

なので、台風の予報進路を見ながら、母屋側の屋根瓦の古さを心配するのです。

 

まぁ、その地形を逆手にとり( というほど大それたアイデアでもありませんが )

風力発電に乗り出し、低い電力を常時使用している、例えば浄化槽エアポンプや

常夜灯の電源として活用したい思い。

 

上手く行けば、いつの日か庭の木々を、やさしい灯りでライトアップしたい。

( 照らされる " 木 " も用意せねばなりませんが・笑 )

 

まずは自家発電の実験として、太陽光パネル1枚を入手し、それでエアポンプを

駆動させるシステムを構築してみたいのですが、パネルがどんなタイプの電気を

出力するのか? 蓄電方法は?

 

それを手掛かりに、いよいよ風車の製作に乗り出す。あっ、水車も。

どちらも台風接近の際には、それが原因の二次被害が発生しない工夫も必要です。

 

 

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そんな中でも " 予定外のこと " というのは容赦なく発生し、その対応に追われる

のですが、ソレらが解決すればスグに復帰すればいいものを、途切れた集中力は

戻らず、仕方がないのでビニルクロスを貼り終えて修復なった、三角形に開いて

事務所前の通路に置いている看板の、ソコに掲示する広告を過去素材を利用して

デザインし、A3に出力して、ラミネートして、完成させます。

 

以前はA4をひと工夫して貼っていたのですが、A3で作るとやはり存在感があり

よろし。 贅沢なものでA2プリンターが欲しくなってきます。

 

すると " 大は小を兼ねるか? " ということになるのですが、そんなことは無く、

比較的最近では砥石径355mmの高速切断機を入手したのは、これは未来に向け

100角の鉄パイプなどを切断して溶接し「 ガレージを作ろう! 」と思い立って

ソレを選んだのですが、そんな予定はまったく無く、コレはもっとコンパクトで

持ち運びしやすいモノを選んでおけばよかった・・・ デカ過ぎます。

 

しばらく通っていない道端に、2年くらいをかけてDIYガレージを作られた方が

おられるのですが( もちろんまったくの他人で、通るたび、なかなか進まない

工事にやきもきしていた )横側がガラス張りになって、中のクルマが見られる

めちゃ憧れるガレージが完成しています。 コレが鉄骨にサイディング張り。

 

その憧れに向けて、知識と技術と道具を揃えて行かねばなりません。

あっ、その前に、目の前の書類の束。

 

 

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自分のせいです、そう自分のせいです・・・ この期に及んでダンボール一杯の

書類を持ち帰り、黙々と作業を続けているのは全部、自分のせいです。

 

時折ここでも、その困った性格?体質?を治さねば、みたいなことを書いたりも

するのですが結果、今回もギリギリになって焦っています。時間が足りません。

 

と、外が暗くなりかけたので「 コレだけはしておくか 」と、持って帰っていた

三角形に開いて事務所前の通路に置いている看板の、ビニルクロスを貼っている

ところの色褪せを、貼り替えて修復します。

 

周囲のコーキングを切って古いモノを剥がし( サクくなってモロモロと散らかる

ので、現場作業を避けて自宅で!)新しいビニルクロスにローラーで糊を塗って

寝かせておいてから、その他の準備をすすめ、伸び切ったところで貼り付け。

 

ちょこっと糊を塗るだけでも、ここは横着ずにローラーを使用すべきなのですが

まぁ片付けも外流しが横にあるので簡単。DIYベースとしても田舎暮らしの自宅

は優秀です。( 手前ミソ )

 

その他、入手した火鉢に灰を入れるなど、約1時間のDIY休憩をはさんで、さて

自分のせいで山積みになった書類を・・・

 

 

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「 水が止まり切らない 」という症状のウォシュレット( シャワートイレ )を、

自分自身で修理して使ってもらっていたのですが、再び同様の症状が出るように

なり、それで遠慮するようなことがあれば申し訳ないので「 こりゃ諦めも肝心 」

と新品を入手し、さっそく取替工事です。

 

取替前に現状を確認・・・ うぅ、一旦止まった水が再度噴出して、前回に続き

シャワーを浴びてしまいましたワタクシ。( 涙 )

 

購入したのは同じメーカーのモノですから、ホースなどの接続が使い回せるので

取替自体は超カンタン、相変わらず " 取り外したウォシュレットの水抜き方法 "

が不明で、古い方から水がダラダラと。( 笑 )

 

内部に貯水する仕掛けがあって、250ccほどの水道水が溜まっています。

 

という訳で、短時間で一件落着となったのですが、使用開始3年強でノズルから

出る水が止まり切らないという症状が出て、セルフ交換となったウォシュレット

( 今回、新品を購入して分かったけれど3年保証って、〇ニータイマーかよ! )

また時間が許す際に、古い方をガッツリと分解させていただいて、その仕掛けを

じっくり研究したいと思います。

 

 

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内壁や外壁の " 壁 " をイメージしながら読んでいただきたいのですが、下の1/3

ほどが板張りで、その上の2/3が、漆喰などの塗りになっている比率のパターン、

内部の工事は完了している田舎暮らしのウチの家の場合、内壁はコレで、外壁も

たぶん、この比率になると思います。

 

はたまたその他、下部のほとんど8~9割近くが板張りで、上部のほんの少しの

1割ほどが漆喰などの壁になっているパターン、日本家屋の外壁に見かけるのと

ちょっと重厚感を出したい内装工事で見かけるでしょうか。

 

さてウチの井戸小屋、先週に井戸を洗い、フタを取り付け、ポンプの配管を完了

させて井戸水の利用を再開しているのですが、ホント冷たく、この水でスイカを

冷やせば美味しいだろうなぁ~、と思わせる低温ぶり。

 

この井戸小屋の外壁が上で説明した、下9割が板張りのパターンで、その木部は

洗ってから、しっかり乾燥させて、すでに自分で調合した塗料で塗装済みですが

上の1割ほどの漆喰部分が、傷んだ白色のままでした。

 

その部分の漆喰塗り。 面積が狭いので、かえってコテが自由にならず、コレは

コレで難しさがともない、面積と比例した時間では終われません。( 笑 )

 

ido20180902.JPG

 

写真の井戸小屋左側は狭くて脚立が広げられず、足場に工夫が必要で、緊張した

作業となりますし、手前は軒下となるのでアタマの位置が難しい。

 

で、その足元にある1.5m×1.5mほどの、家の顔ともいえる場所になる三角形の

花壇の手入れがまったくで、ココをどなたかにお願いしたい。( 笑 )

 

 

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井戸洗いの途中で迎えたお昼時、食べない選択肢もありましたが、まぁ、ここは

水分補給とシャワータイムを兼ねてラーメンを。塩分補給も兼ねます。( 笑 )

 

「 汗臭くなるので、作業中は何度でも着替えてよ!」と、彼女からの指示も。

 

さて、本日のインスタントラーメンは( 選ぶほどある訳じゃない )出前一丁を

選び、雪平鍋に放り込み2分間放置、器に入れておいた粉スープの上から麺ごと

注ぎ込んで完成。ノンアルビールとともに丸盆で運びパソコンの前に座ります。

 

しばしの " ながら昼食 " ( 作ってくれた方のことを考えて、食事には真面目に

取り組むようにしているのですが、たまにはの新聞を開きながらも楽しい時間 )

を楽しみ「 ん?なにか今日は物足りないゾ 」は忘れて、井戸洗いに戻ります。

 

繰り返しの水中ポンプ作動後には、すでに製作と塗装が完了している、開閉式の

井戸蓋を、エプトシーラー( スポンジ状のパッキン )で密閉度を高めて設置し

井戸ポンプの配管をします。

 

ido20180828.JPG

 

結局、丸一日かかった井戸洗い&井戸蓋の設置工事は、夏の終わりの夕暮れ時に

上空を通過するジェット機に思い馳せながら、ひとりカンパイ!

 

約半年ぶりに、外でも厨房でも井戸水が使えるように復活しました。

 

そして、遅くなってから帰宅した彼女が、厨房のカウンター上の小さな調味料の

袋を指しながら「 あんた、出前一丁に " ごまラー油 " 入れ忘れとるで 」

 

あぁ、なんたる大失敗、1回分の食事を損した思いは " ながら " が招いたミス!

 

 

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仕事へ向かう彼女を見送れば、さて! 初めての井戸洗いに挑戦します。

 

まずは胸ポケットのスマホを取り出し、とにかくモノを落とさないことに最大の

注意を払って作業開始、古い蓋を取り外し、高圧洗浄機を使い地上から届く範囲

ですが、井戸の内壁を洗います。

 

見た目も、内部の空気もスッキリしたところで、水中ポンプにフラットホースと

延長コードをビニルテープでしっかり繋ぎ、ロープを括り付けて井戸の底へ。

 

4m下降したところで水中に入り、さらに4mほどで底へ。 着底時の手応え的に

底には砂か泥が5cmほど蓄積している感じです。

 

コンセントを繋ぐと、勢いのあるモーター音とともにホースがパン!と膨らんで

水が上がってくるのですが、フラットホースがゆえに、井戸の縁の部分で折れて

勢いのある水の流れを遮ってしまいます。

 

井戸の縁を乗り越える " コの字 " の冶具を、25mmの塩ビ管を使って作ります。

排水を一旦、大きなプラケースで受けるようにセッティングして再度、電源ON!

 

ドバドバ上がってくる水に砂が混じり、プラケースの底に溜まります。

 

しかし相当量の地下水の供給があるのか、ドバドバ吸い上げても、吸い上げても

水位が下がりません。 もしかすると、どこかの池と水脈が繋がっているのか?

 

水を触っていながらも、汗だくになって昼を迎えた、その後の大失敗は次回に!

 

 

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はからずも突然に始まった " 物干し竿増設工事 " 、じつは・・・ 材料はすでに

購入済み、最初の2本を取り付けたところで「 当面はこれで大丈夫だろう 」と、

放置していたのです。

 

長方形の洗濯室の短い辺、床から1.9mの高さに、50cmおきで、ズララ~と雲梯

( うんてい=体育遊具のアレね。今回「 うんてい 」の検索で " 都村製作所 " に

偶然たどり着いて、鉄棒が157,000円《基礎工事別》で購入出来ることが判明 )

のように、物干し竿を並べます。

 

陽射しサンサンの温室状態の部屋ですから、簡単な工事とはいえ「 暑いぃ! 」

という訳で、窓にロールスクリーンの設置工事がオマケ。

 

すでに、洗濯機2台やロッカーが運び込まれているので、床からの高さ1.9mが、

測りづらく、工夫が必要なのがコツでしょうか・・・ 施工業者さんに「 胴縁を

捨てて下地を入れておいて 」と頼んでいたのに、床からの高さが正確に伝わって

いなかったのか、ビスが外れる箇所もあってアンカーが必要です。

 

石膏ボード的に、たぶん1,820mm付近には胴縁があるのでしょうが、物干し竿

( 雲梯 )が、その高さでは低すぎます。( 笑 )

 

 

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イメージする水車は背丈よりも遥かに高い、直径3m~4mですが、ソレを自作で

いきなりは無理があるので、まず井戸小屋の前に、その屋根の高さ程度の水車を

作りたいと思いついて、想像を広げます。

 

水車の動力源は言わずもがな " 水 " ですが、ソレを井戸水に置き換え、ソーラー

パネルの電源で、熱帯魚クラスの小型ポンプを動かせ、チョロチョロ落とす水の

勢いだけで、直径2m程度の水車を回す。

 

レベルの高いベアリングを用いて、自転車のホイールのごとく、軽い力でずっと

回っているような水車を作ることが出来れば、チョロチョロ落とす程度の水でも

水車は回っていられるのではなかろーか。

 

重量バランス的にも、相当高いレベルを目指さねば、いつも同じ面が下になって

止まるかも知れません。

 

いや、井戸の水面まで4mと屋根までの2mを足した、約6mの揚水が出来る12V

小型ポンプが存在するのか? ん、まてよ、ポンプを作ることは出来ないのか?

 

想像は次から次へと広がるのですが、その水車で何がしたいのか? 一般的には

粉を挽いたりするのでしょうが、ワタクシは「 水車を回したい 」コレ、一点で

ゴールを目指します。

 

 

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あっという間に雑草は伸びて、剪定後に片付けきれていなかった、クヌギの枝や

梅の枝を絡め込むように育ち・・・ こうなることは避けたかった。( 涙 )

 

ワイヤーで固定されたかの如く、枝は移動できないわ、草を刈るにも枝がジャマ

だわ、八方塞がりのややこしい状態。 田舎暮らしは継続した活動が重要です。

 

せっかく届いた、水中ポンプ&ホースも活躍させる日がいつ来るのか、出来れば

高圧洗浄機の使用など、ずぶ濡れになる可能性もあるので、夏の間にしたい。

 

何より、井戸小屋リフォームの完了宣言が出来るようにしなければなりません。

 

そう何にしても、取り掛かればイメージ&テンション高いうちに、一気に進めて

完了させねば、放置状態になりかねず、まさに上に記す、剪定後の枝なのですが

コレは " 体力 " という要素が重要で、斜面の下の方にある枝を薪サイズに切って

それを持って上がる往復だけで、もうヘロヘロ。

 

足が思うように運べなくなって、スリップダウンの繰り返し。

もしかしてウチの斜面、相当に急なのか???

 

左右に折り返して距離が伸びるとしても、安全な通行ができる、遊歩道というか

作業道の整備も進めなければなりません。

 

 

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" 自転車置き場製作 " を放置しているワタクシが言えるセリフではありませんが

公的には8月に入り、より質の高い仕事で、しっかりと利益が上げられるように

組織改編などもあり、それに応えられるよう気分一新( ? )、日々少々手間が

ともなう " シャッター棒外し×2本 " をしなくて済むよう、ソレを材木で覆い

柱に見せかけ、放置しておいても " 自然に見える " 工事を進めたい。

 

が、もちろん棒側面の溝は残しておかなくては、シャッターが降ろせませんから

そのあたりの工夫がアイデアの見せどころ。( 笑 )

 

木部より溝が目立つようでは、シャッター棒であることがバレてしまいます。

 

かつ、最下部は石材などを使わないと、激しい降雨時に地面が濡れて、柱が水を

吸い上げてしまう可能性もありますし、イザとなれば棒が外せる仕掛けも必要?

 

ビルの1階ですが、2階の通路部分がせり出して庇になっているので、イメージ

としては、新潟県の商店街が、テレビなどで紹介された際に見かける " 雁木造 "

( がんぎづくり = 雪よけの木造アーケード )のようにしたい思い。

 

疑似柱から庇先端に向かって斜めに方杖( ほうづえ = 垂直材と水平材の補強の

ための短い斜材 )を入れて、木製看板などぶら下げたい。

 

今回の工事、材木とシャッター棒の接合を " どうするか? " がキモですね。

 

 

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直径25mm程度までの固形物の排出も可能な水中ポンプと、消防ホースのように

板状に畳まれた、直径40mmのフラットホース20m分を、アレコレ検討した結果

購入して手元に届いたのですが・・・

 

井戸ポンプもそうなのですが、" ポンプ " と言うものには " 揚程 " と表記される

" 液体を何メートルまで上げられるか " という性能があり、当然コレが上がると

倍数的な係数で如実に価格に反映されます。

 

ホースさえ届けばモーターやエンジンを唸らせると、どこまでも吸い上げられる

ような錯覚を持ちますがそうではなく、吸い上げる対象の水面を大気圧が押して

くれる力を借りてウンヌン。 難しい理屈があるのです。( 笑 )

 

さてウチの井戸、上端から水面まで約4m、水面から底までが約4mの合計8mと

井戸をさらうポンプを選ぶには少々深く、性能は汎用品の枠を超えて、専門的な

機能を持つものを選ばなければならず、すると価格が・・・

 

で " 揚程 " の理屈を理解しきっていないワタクシが思うに、吸い上げて排出する

ホースの先端が井戸の水面より下にあれば、最初の4mさえ頑張って吸い上げて

くれれば、水量が減って水面まで4m、5m、6m、7m、8mと下がって行っても

サイフォン効果によって、底までの排出が可能なのではなかろうか。

 

丘のような立地にある利点が活かせそうで、そのためのフラットホース20m。

 

そう、購入したポンプ " RMX-4000 " の揚程性能は、60Hz地域の場合で6m。

 

悩ましいでしょ?( 笑 )

 

 

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木造の井戸小屋の " 木 " の部分を、黒に近い茶系に調色した防腐塗料で保護し、

漆喰部分の白色も洗ってから " 黄色 " に変更した、小さな井戸小屋。

 

直径80cmほどの井戸のフタも作り直し、やっと新調したポンプを据える所まで

進んできたのですが、すると、やはり「 井戸洗いをしたい 」

 

ウチのメイン厨房とサブ厨房には、リノベーション&リフォーム時に、それぞれ

蛇口を2個取り付けて、上水道と井戸水が使えるようにしてあるのですが、その

給水に活躍していた、修理を重ねてきた井戸ポンプタンクからの水漏れが、いよ

いよ致命的になり、ポンプを新調したことから始まったのですが・・・

 

据えるとなると井戸小屋もリフォームしたくなり、板材を接いでフタを作ったり

その他上記モロモロ時間がかかってしまい " 井戸水を動かさずにいた " 期間が、

相当なモノになってしまいました。

 

古いフタを動かしたりもしましたから、小さな木片など、混入している可能性も

ありますし、何よりワタクシたちがココに住ませていただき始めてから、一度も

井戸を洗ったことはありません。

 

かといって、深い穴を降りて行くのはアレコレとコワイ。

 

少々の固形物も吸い上げられる、水中ポンプを入手して、上からの高圧洗浄機と

併用して、洗う、抜く、溜まる、洗う、抜く、溜まる、を3度ほど、繰り返せば

キレイになるのではないかと。

 

少々、簡易的な「 井戸洗い 」ですが、やはりコレを実施してこそ「 井戸小屋の

リフォーム完了!」となるのでしょう。

 

 

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哀しみに沈んでいる訳にもいきませんから、小さくなったそのサイズで収まりの

いいようにデザインをちょっと変更、元々はシンプルな厚みのある円盤状の蓋を

予定していましたが、縁を上下からRビットをセットしたトリマーで削ります。

 

武骨な感じから、やさしい感じへ。

 

さて塗装前にステンレス製の蝶番を仮付けするのですが、隙間を極力無くしたい

繊細な加工になる、そんな時に用いる、ちょっと上等な " ノミ " が欲しい。

 

そんなノミを揃えていないので、ちょいマシな12mmの1本で、すべての加工を

まかなうことになっています。 欲しいものリストの上位に " ノミ " 登場。

 

さて、削っては合わせを繰り返し、左右2個とも段差0mmで「 よし 」と、一旦

取り外し、在庫のオスモカラーを用いて塗装。

 

同時に井戸小屋では、もうずいぶん前に購入していたポンプを据える位置を悩み

決めるのですが、今回のポンプは吸い込みフランジも、吐出フランジもタンクに

付いていて、従来のモノとは位置が違うので、配管を変更する必要があります。

 

しばらくの期間、井戸も休ませてしまっているので、井戸洗いもしたいところ。

 

 

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失敗を語っておきましょうか・・・ それも最新の。( 恥 )

 

板材にサネを削り接いで、大きな丸い板を製作していた井戸蓋ですが、切断面が

微妙に踊っていたのが気になり、ジグソーコンパスを作って切れば、正確な円が

切出せるだろうと、2×10×1000mm のアルミフラットバーを入手。

 

片側に穴を開け、井戸蓋の中心にビスで軽く固定、ジグソーのガイド穴に通して

外周より5mmほど内側の位置で、六角のイモネジで固定すればコンパスの完成。

 

あとは、軽く手を添えたジグソーまかせで進めば、キレイな円が切出せる・・・

ハズでした。

 

ただ、コンパスの足にあたるフラットバーの厚さ2mmは、ジグソーのガイドに

通そうと思えばソレしかなかったのですが、素材が " アルミ " なのが間違いで、

気づかない間にジグソーの動きに負けて内側にたわみ、切り出し中の円が徐々に

小さくなってるし!

 

あぁ、接いで大きな板を作るのが手間だったのに・・・

 

井戸の直径より大きめに作る予定の蓋でしたが、測ってみれば、いま切り込んで

しまった位置で円を描き直せば、井戸の直径ピッタリの蓋が取れそうです。

 

コンパス作戦は諦めて、フリーハンドで慎重に切り直すのですが、爪切りあとの

爪のような端材が出てしまい、アイデアの失敗をより哀しくさせています。

 

 

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う~ん、感性が違うとしか表現しようはありませんが、壁に3段×4列=12個の

白いパネルが上下に2個、合計24個のスイッチが並んでいる、コレらの配置が

ワタクシ( 一般的な方々ととらえたいところ )の感性と違って分かりにくい。

 

例えば1階と2階の同じ位置にあるモノは、スイッチも上下の関係に揃え、かつ

2階のスイッチが上にあって欲しいのです。

 

また外部ブラケット類など、暗くなった際にパチパチパチと連続して触ることが

想定されるスイッチは、並べて配置しておきたいとか・・・

 

そもそもスイッチのネーム窓の仮に差してある小さなプレートに " ブラケット "

って、電気業界ではない、普通の方々には分かりにく過ぎぃ!

 

という訳でメモに24マス、理想的な配置を書き込み、ソレに従ってスイッチを

一旦バラバラにして並べ直します。 とは言うものの壁の中には、上下パネルの

間にちょうど横向きの間柱があったり、渡り線で繋がれているスイッチを離れた

関係にしようとすれば、配線を見直すか、長い渡り線を作るか・・・

 

意外と手間で、時間がかかります。

 

その後では、エリア、分野ごとに色を変えながら、ネームプレートを作り直して

誰にでも分かりやすいように。

 

あっ「 切らないこと 」と書いてあった、夜間自動点灯の外部看板のスイッチは、

ONのまま隠蔽し、そこには目的があって1個コンセントを設けます。

 

電源は、ちょうど反対側の壁にあったコンセントから・・・

 

山積みの書類を横目に、コレはいったい誰が処理するのか?

 

 

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先週、金曜日には " ウォシュレットの修理 " という、かなり危険な任務があって

まぁ、たまたまたですが、その日の朝におろした新品の普段着で挑みます。

 

訴えのあった症状は、「 使用後にもノズルの周辺からダラダラ水が流れ続ける 」

というもので、確かにパコッと開くフタの奥からの水が止まりません。

 

・・・まずはトイレ掃除から。

 

作業中にはもちろん、ヒザをついたり、裏側をのぞき込んだりするでしょうから

全体を入念に清掃のあとは、ウォシュレットのノズルも入念に。( 笑 )

 

さて使用約3年強、保証は切れていますが、壊れるには早いという微妙な年頃の

ウォシュレットの分解には何が必要か、それなりの道具は用意していたのですが

結果、腰袋に常備しているドライバーで十分でした。

 

ただ、水を溜めておくタンクが内部にあって、その中の水が分解中に漏れ出して

くるのがオオゴトで、正規サービスの際にはどう対処するのでしょうか? 専用

キャップみたいなのがあれば止水できるかな??

 

クッションフロアに水溜まり出来るのを拭き拭き作業を進めるので、はからずも

床もピカピカに。 広いトイレで良かった。 というか分解、外でも良くない?

 

さて「 修理完了!」と信じて組み直し、実験をしてみるのですが、そのあたりの

ハナシはまた次回に!

 

 

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西陽が射し込む厨房ドアの窓には、UVカットフィルムを貼ってはいるのですが

ソレだけでは効果薄く、「 カーテンが欲しい 」の声に応えます。

 

とは言うものの、防炎であることや設置方法など制限が多く、それらに合致する

商品とサイズの折り合いが難しくて、結果、ドアに対してサイズ小さめのロール

タイプのカーテンを選択して作業に入ります。

 

ドアの凹みの内々に収め、本体も、操作するためのチェーンも揺れ動かないよう

工夫する必要があるのが難しい・・・ と思っていたら、取り付ける部分にドア

クローザーの出っ張りがあったこと以外、意外にスムーズに作業完了。

 

現場を移動して、洗濯室に固定物干し竿の設置です。

 

組立てパイプの定番 " イレクターパイプ "( 左記の商品名で検索すればアイデア

満載のDIY作品が多くヒット )を竿として使うだけの、もったいない使用方法で

6本設置するのですが「 壁に下地を入れておいてね ♪ 」と、頼んでいたソレは

ドコにあるのか、ことごとくビスは空を打ちます。

 

もぉ~、手間も増え、アンカーが要るやん。

 

物干し竿を2本設置したところで、本日の時間は切れて、また別の場所に移動中。

 

 

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屋根に上がり点検をします。 先週の地震、おかげさまで揺れはそれほど大きく

はなかったのですが、それでも瓦などずれている可能性もあります。

 

田舎暮らしの中の自宅は、昭和30年代後半築の小屋裏のある母屋に、40年代に

増築された平屋と厨房がくっ付いている構造なのですが、すると屋根には、谷に

なる部分が多く発生し、雨に関しては不安がつきまといます。

 

壁を落としてのフルリノベーションの際には、傷んでいる箇所をしっかり確認し

交換したり補強したりもしましたが、母屋側の瓦が古くなっていることもあって

マメな点検は欠かせないところです。

 

屋根から降りれば井戸小屋リフォームの続き。「 まだやっているのか? 」との

声もあるでしょうが、草刈りや竹との闘いの優先度が高まり、なかなか集中して

取り組む時間がない中で、本日は二面の漆喰塗り。

 

これで小屋内部の漆喰塗りが完了したので、やっと作っておいた井戸蓋の更新と

新しいポンプの設置が出来ます。

 

小さな屋根に短い雨どいの井戸小屋で、現在なにも不具合は発生していませんが

この雨どいと金具も、新品に交換すればよりスッキリすると思うのですが・・・

 

田舎暮らしのリフォーム&リノベーション&補修作業は尽きません。

 

 

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壁に埋め込まれたスイッチ一つで動作する対象物が、そのままでは簡単に動いて

しまうので「 ほんの少しだけ複雑な方法にしたい 」との声に、「 では、2個の

スイッチの同時押しで動くようにしよう♪」と考え、現行のスイッチ上方に穴を

開けてプッシュスイッチを新たに設けて回路を切断して、ソレを押し込み続けた

状態でないと回路が繋がらず、元々のスイッチが効かないという目論見は・・・

 

見事に失敗。

 

ワタクシの想像不足のせいでスイッチの動作が複雑怪奇になってしまい、一応は

その説明文など作ってみたのですが、これでは「 ほんの少しだけ複雑だけれども

誰もが使える 」という目的に達していないと判断し、あえなく撤退。

 

新たに設けたスイッチには「 ダミー 」と書いたシールを貼り、とりあえず元の

フリダシ状態に戻して、作戦の組み立てなおしです。

 

考えてみれば簡単なことなのですが、何を思い込んでいたのか・・・ オマケに

ハナシをややこしくするのは、壁埋込型の最近のデザインのシーソースイッチは

見た目にONの状態なのか、OFFの状態なのかが分からないのが致命的で・・・

 

さて以下、想像よろしくお願いします。

 

フツーの回路内に並べたスイッチ、プッシュスイッチ( 押している間だけON )

で回路を切断して、押せば回路が繋がり元々のスイッチが機能するというハズが

そのONなのか、OFFなのか見た目に分からない片切スイッチを " ON " のままに

していると、1個目のプッシュスイッチを押した時点で対象物に通電してしまい

機能してしまうんですね。

 

元々のスイッチを触る前に機能してしまうので、これは迷う! もう、まったく

ユニバーサルデザインでないことをしてしまい反省しきり、う~ん、どうすれば

誰にでもやさしいダブルスイッチにすることが出来たのか・・・

 

はたまた " 通電しっぱなし " という状態も必要なことに、あとで気付いたり。

 

 

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メイン使いにしている、13.3インチ液晶の小型ノートPCは「 ブリーフケースに

入れて持ち運ぶ♪」という主目的と、キーピッチなど使用感のバランスが最適で

仕事場に、自宅に、日々往復して使用しているところですが、その他、持ち運ぶ

" モノ " と言えば・・・

 

ハイエースの中には、必須的工具を入れた腰袋、その他満載工具箱、インパクト

ドライバーが常時積まれていて、まぁ、およそのトラブルには対応できる状態に

なっているのですが、クルマを乗り換えると、ソレに応じて3点ほどとはいえど

積み替える必要が生じ、その際の " 満載工具箱 " の重いこと!

 

たぶん30kgを超える内容量の工具箱は、かれこれ30年以上使っている樹脂製の

モノで、取手が別部品ではなく、ケースと一体となっているので長持ちしている

のでしょう。

 

工具箱、及び両手で抱えるタイプのケースは上記の他、用途別に10個ほどあり、

木工工具、クロス貼り用、グラインダーなど石工用、丸ノコ、車両整備用、等々

作業内容に応じて、ビス箱、電気工事備品箱、などと一緒に選択して積み込んで

移動することになるのですが、色々な現場で必要となる各種の工具がアレコレと

入った上記、30年選手の工具箱はどこへでも持って行くことになるのです。

 

忘れ物がないよう、作業手順を思い浮かべながら工具箱を選んで積み込む作業は

さながら、サンダーバード2号のコンテナポッドを選ぶシーンの高揚した気分で、

すると一番活躍しているこの工具箱は、ジェットモグラかエレベーターカーか。

 

 

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「 よくまぁ、そんな次から次に " 欲しいモノ " があるよねぇ。 あきれるわ 」

と、彼女にマジあきれられているワタクシの候補リスト最上位は、小型ユンボと

電動コンクリートミキサーでしょうか。 ・・・庭をなんとかしたいです。

 

その欲しいモノの上位にあったのですが、入手が叶いメデたくリストから外れた

" バラバラに脚の長さが変えられる脚立 " は、以前から「 こんな脚立があれば 」

と思っていたものが、脚立一流メーカーから発売されたモノをさっそく購入した

のですが、ワタクシのアイデアがパクられたのかどうかは分かりません。( 笑 )

 

有名メーカー品だけあって、さすがにしっかりした作りで、安心して登り作業を

することが出来るのですが、構造上どうしても重くなるのがツライところです。

 

その脚立が昨日、NHKの情報コーナーでも紹介されていて「 ワタクシの選択は

間違っていなかった 」と、そこそこだった価格の元をとった気分。

 

という訳で " 欲しいモノリスト♪" は減って行くのだろうと思いきや、これまた

昨日、見つけたのは海外デザイナーの仮想デザインですが、まだ発売される前に

ここで触れさせていただいた " C-HR " と " ハイラックス・トンカ " を、見事に

融合させた " C-HR TONKA " のレンダリングCG。

 

ワタクシの興味あるクルマ同士を、バーチャルでくっつけてくれています。

 

街中で乗る勇気はありませんが、それはどう見てもガッチャマンの " G-4号 " に

見えるからか・・・( 笑 )

 

 

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「 非連結のテキストボックスが、なぜレポートビューで見えないのか 」たぶん

メチャ単純なプロパティのミスなんでしょうが、それが気付けなくて四苦八苦。

 

等々、前にも触れたのですがキホンをスッ飛ばしていることでたまに、いや結構

初歩の初歩的な部分でつまづくことがあり、困った困った。( 笑 )

 

最近、ギモンを感じてしまったのは「 ワッシャの使い方 」で、大昔の電子工作

時代には、よく世話になったものの、ソレ以降、もっとゴツイものしか触らなく

なった、ISO " 3.0×10 " の小さなネジへのワッシャの入れ方。

 

対象物のプラスチックへの穴あけを若干、緩めにしたので、ボルト側のアタマが

抜けないようにと、ボルト、ワッシャ、対象物、ワッシャ、スプリングワッシャ、

ナット、と使用したのですが、コレが正しいのかどうか・・・

 

もしかすると使い過ぎが、緩みやすい状態を招いているのでは、と思うのです。

 

クルマやオートバイの整備にしても、もちろん " あった通り " 元に戻すのですが

ワッシャを使っている場所もあれば、ボルトのみもあったりと、その使い分けの

理屈がイマイチ理解できていないのです。

 

どういった条件で使い分けるの???

 

チタンボルトが流行り、軽量なのはイイのですが、金属としてノビが少ないので

何の対策もしなければ " 緩みやすい " という現象があるのは、結構耳にする話で

オートバイのスプロケットを留めるボルトをチタン製に換え、しばらく走行後に

1~2本が脱落していたというのは、実際に目にしたこともあり、知識の無さが

悲惨な結果を生む可能性もあります。

 

 

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地デジ電波は集落入口あたりの状況の良い場所で受け、有線で各戸に配っている

のですが、その架線電柱のウチの庭に立っている分が、ケーブルに引っ張られて

傾いています。

 

という訳で、道普請の終了後には当番の方々の応援で、傾いた電柱を直す作業を

していただいたのですが、街中と違って、こういった案件も、いわば " DIY " で

修理する必要があるのが、田舎暮らしの楽しさです。

 

アナログ電波はその昔、村人総出で立てた電柱を利用して山の上のアンテナから

現在とは逆向きに配信していた、そのポールなので修理も集落の負担なのです。

 

さて、午後からは井戸小屋リフォームの続き、電源は新たに庭に埋設したフレキ

管を利用して送っているので、小屋内の配線も一新することにします。

 

その周辺の漆喰を塗り直す前に、作業しておく必要があるからです。

 

といっても、電気工事士試験よろしくシンプルなもので、天井のレセプタクルと

( 知ってる? 裸電球設置の為のソケット )井戸ポンプ用のコンセントに電気を

送っているだけですが、約9年前にワタクシが追加したタイムスイッチを今回は

EEスイッチに替え、手動スイッチで強制ONも選択可能に。

 

ポンプ用のコンセントと、周辺で作業するとき用のコンセントを設けて、天井の

レセプタクルへは、レトロに露出配線をステップルで押さえます。

 

パルックボールは、虫が集まりにくいLED球へと交換。

 

工事中ずっと、よその猫が「 なにしとるん? 」てな感じで、ワタクシの作業を

見ていたのがカワイかった。

 

yosoneko01.jpg

( 柄は似ているけれどサイズは1/4ほどで、ウチのビッグ " ゆず " ではない )

 

 

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あっという間に密林と化しているウチの庭ですが、自作小屋周辺など、半端なく

雑草が伸びて、前回刈ってからそんなに時間が経っている訳ではないのに・・・

 

本日はこのあと、集落の道普請、一斉草刈りです。

 

ウチに限って考えれば、周囲の斜面の部分は致し方ありませんが、せめて平らな

場所は、何かしら年中活用できるように表面を " 固めたい " ところ。

 

コンクリートやアスファルトでは味気ないので、アチコチ出向いて見学と勉強を

重ね、雑草対策にもやさしい庭づくりを学びたい。 もちろんセルフ施工で。

 

そこで必要となるのが、ウチの庭程度の面積を得意とするサイズの小型ユンボで

コレの中古を、手に負える範囲の価格で入手したいのですが、どこでどうやって

探せばいいのか、まったく知りません。 グリスアップ以外の手入れの方法も。

 

例えばレンガ敷きだと、すき間からの雑草対策がオオゴトになりそうに思うので

ブロックに区切って、土に見えるようなコンクリートで押さえるのがベストか?

 

とすれば、相当な量になるのでコンクリートを練る電動ミキサーも要るかな??

 

道具が増えるのはいいのですが、あまり大型のモノだと保管場所がありませんし

ユンボだと屋根が欲しいので、そこからかぁ???

 

ユンボそのものの操作は、昔モトクロス場を仲間と運営していた際に覚えたので

きっとあなたの背中を掻くことも出来ると思うのですが・・・

 

 

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さて、休止中だった井戸小屋リノベーション( 今回は構造の変更は加えないので

" リフォーム " のほうが正しいかも )を再開します。 と言っても、相変わらず

まとまった時間の捻出は難しいので一部ずつ。

 

やらかしてダメなのはDIYの途中放棄で、事情を知らない方から見れば、非常に

みすぼらしく廃屋感が漂いますから。( あくまで途中ですが、ウチのことかも )

 

高圧洗浄機で洗いをかけた木材には、たっぷり油分を吸わせるようにステインと

防腐塗料をミックスした、オリジナル塗装を施していたのですが、窓枠など一部

未施工の場所があったので、ソレを補完し、井戸ポンプを設置した後ではコテが

入らなく部分の漆喰塗りを。

 

古くはなっていますが傷みは見当たらないので、従来の白い漆喰に重ねての施工

とするのですが、新しい漆喰の水分をコテを動かすより先に、グイグイその場で

吸収して行くので、キレイなコテ目をつけるのが、なかなか難しいです。

 

二面だけですが、いい感じに仕上がりました。 継続しなければなりません。

 

夕刻からは、いこした炭火の強火の遠火の半放置状態で、じっくりと " あゆ " を

焼き上げ、深鍋利用のボトルクーラーのスパークリングワインを抜いて宴会突入。

 

ホタルがチラホラ出始めたでしょうか・・・ よそのネコが遊びに来たし。

 

 

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自分自身で設置したのが9年前のちょうど今頃の季節、調子よくしっかり働いて

くれていたのですが、8年間の延長保証が切れてから1年後の先週夜、お風呂に

湯を張ろうとボタンを押してから、しばらく経過して「 さぁ、入ろう 」と裸に

なって湯船を覗くと「 湯が無い 」、湯船への自動給湯がストップしていました。

 

お風呂の中のコントロールパネルを見ると、エラーコード( P00 )が表示され、

調べると、高温の湯と水の混合比率を調整して、適切な湯温を決める " 混合弁 "

の不調らしいのですが、一時的な現象であることに淡い期待を寄せて、厨房側の

コントロールパネルの複数ボタン同時押しでエラーコードを消してから、給湯に

再チャレンジしてみますが、お湯が出始めた途端に停止してしまいました。

 

おかげさまで、不調なのは直接給湯する側のみで、水栓やシャワーからのお湯は

問題なく吐出するので、湯船への湯張りをシャワーですれば( 溢れさせないよう

注意が必要・笑 )使えるので、その方法での1週間を過ごし、どうにも混合弁の

入手が難しそうなので、修理に来ていただきました。

 

確認や会計などのアレコレで合計30分ほどかかりましたが、作業自体は約5分で

湯船給湯混合弁の交換完了。 「 遠いところをありがとうございます 」

 

また近いうちに、シャワー側の混合弁が不調になる可能性は大きいでしょう。

同じ部品番号の、同じパーツであることを確認しておきました。

 

午後からは、ご近所のお蕎麦屋さんで食事を済ませた帰り道に、仕事で行かれた

台湾の土産話付きで立ち寄ってくれた彼、楽しい会話の時間で過ごします。

 

 

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昨日の質問には多くのご回答を「 ありがとうございます 」。

 

なかでも「 手棒の古い溶接機ならたくさん転がっているから要るならどうぞ♪ 」

と、超ウレシイご提案までいただき甘えさせていただきます。

 

これで、長年の夢だった " 囲炉裏の五徳づくり " も現実味を帯びてきました。

 

ちなみに半自動のワイヤーはラップに包んで、乾燥材と一緒に保管という一例を

教えていただき、やはり少々神経質に扱う必要があるモノらしいです。

 

で、そんなワタクシの現在の溶接技術が、どの程度あるのか? についてですが

高校の同級生に看板屋さんの息子がいたので、色々な体験をさせてもらっていて

デパート閉店後に階上の催事場に入りディスプレイを一気に撤去し、翌朝までに

新たなモノを作り上げる手伝いのアルバイトとか、それこそエンジンウェルダー

を用いた溶接で目を焼いたりとか、多くの経験を。

 

つまり、十代の頃以降、溶接をしたことがありません。

 

で、そんな数少ない経験からすると、左手で持つ前がまったく見えない遮光面を

アーク発生とともに顔にあてて " 連続して溶接する " とういのが難しく、ここは

被りっぱなしでも、パッと液晶が反応して遮光する、今風の遮光面が重要かと。

 

前回、高速切断機は購入しているので、D13 や D16 の鉄筋も45度に切断できる

でしょうから、まずは遮光面を入手し、五徳づくりからの練習あるのみです。

 

鉄筋素材の完成後の表面処理は??? いや急ぐので、先に看板からです。

 

 

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