リフォーム&リノベーションの最近のブログ記事



厨房の高い場所に取り付けられた「壁掛け扇風機」


当然、オン、オフや首振りはリモコン操作だったのですが、そのリモコンの

調子が悪くなって電池を交換しても直らず、操作を台に上がり本体ボタンで

してくれているという不便。安全上の問題もあるので早急に対応します。


という訳で、同じメーカーの新しい扇風機を購入すれば、リモコンの外見は

まったく同じモノだったので、ソレで操作が出来るかと試してみますがダメ。


チャンネルを変えるツメもないので無理。オマケに!

壁掛けの金具の形状まで変更してるやん!


ガッツリ固定済みの、壁側の引っ掛け金具は使い回しが出来る予定でしたが

ソコから交換せねばなりません。おっと、その途中から契約の仕事スタート。


あぁ、厨房の使用が始まってしまった・・・


てな、バタバタを乗り越えて(笑)無事、厨房壁掛け扇風機の交換完了です。



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デスクワークにバタバタのタイミングですが、時間を捻出して、困っている

拠点Aへクルマを走らせます。必要とされる機会が少ない(笑)ワタクシの

雑多な知識が活躍できるカモです!


さて、12個並んだボタンを、設定に応じて幾つか押すと、解錠する仕掛けの

機械式デジタルロックの修理。この商品は過去にソコソコ使用しているので

その内部の仕組みも熟知しており、壊れた理由も想像がつきます。


それにしても感動させられるのは商品の設計で、デジタルな機能をシンプル

な部品点数の機械で再現していることに驚きます。まさにアイデア!


ちなみに「鍵」というのは、精密な部分と「ゆるさ」の両方を、上手く両立

させて成り立っているというのも感心させられるところです。


続いては、厨房の床が濡れている原因が分からないという問題への対応。


「ダンボールある?」

「どれくらいの量ですか?」

「ワタクシが寝そべられるだけの枚数」


・・・解決しております。



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気に入らない結果をやり直せるのがDIYの良いところでもあり、問題点でも

あるのですが、雨降りの昨日の午後からは、ザックリ作業時間1時間。


1時間と言っても、拘束時間からすれば半日となるでしょう・・・

この再施工の材料費と人件費の無駄を許容できるのかどうか・・・


プロならば当然、許容範囲ではありませんから、そもそもそんな事態が発生

しないように、経験と知識に基づいた、しっかりとした作業で終えます。


反して、DIYのメリットは、丁寧さや、美しいとか、1mmの誤差も無いとか

そんなことに、とことんこだわれるところです。


ただし実践作業そのものが勉強の場となるので、作業を「やり直す」ことや

「確認作業」のなんと多いことか。(恥)


さて現在施工中の、ユニットハウスを洗濯室に改造する現場の給水管立上げ

部分の45度ソケットを繋いで偏心したところの保温チューブ巻きが少々雑で

気に入らず、やり直しました。


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保温チューブ1本を捨てて、実質30分ほどのやり直し。

スロップシンク2台を連結したモノを置けば、ほぼ見えなくなりますが。



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ユニットハウスの壁は、30mm厚の断熱材の両面にカラーガルバリウム鋼板

を貼った部材で組まれているので、つまり「壁の内部」が無く、通常の住宅

ならばソコに収める電気配線が露出となります。


コンセント数個と照明器具とスイッチ程度ですが、VVFケーブルを内壁面に

貼ったモール材に収めて行く工事は水平垂直入隅出隅、丁寧な工事が必要で

コンセントの穴を壁に開ける工事よりも、かえって時間がかかります。


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電気工事士の実技試験のような配線。(笑)


引き続き、田舎暮らしの自宅で製作した「物干し竿受け」の壁面取付ですが

一人工事の場合、長尺モノの取付には色々な工夫が必要です。


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あと残るのは、コーキング工事、気に入っていない保温チューブの巻き直し、

洗い工事のみとなってきました。



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排水管に引き続き、給水管工事が完了し通水の儀。(笑)咬み込んだエアが

バシュ、バシュと音を鳴らせば、無事、新鮮な水が流れ落ち「ウレシイ」。


これだけを見れば簡単な作業ですが、ここに到るまでの下準備が長かった。


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似たような写真ですが、給水管の途中にバルブを設けています。

このあと狭い空間で保温チューブと格闘し、スッキリ収めます。


自分自身では"本業" のイメージがある、電気工事をすべて後回しにしたので

(エアコン配線除く)給排水管工事に引き続いての、電気工事の開始ですが

壁内が無いユニットハウスの場合、すべて露出配線となるので、モール材を

「水平垂直美しく」を目標に、必要最小限の引き廻しを考えます。


棚板の裏側へVVFケーブルを通すための、切り欠きを作り忘れた!


すでに給水管敷設が完了しており、棚板を外すには手間がかかり過ぎるので

上手い作戦を考えねばなりません。電気工事を後回しにしたツケです。(涙)


給水管の縦ラインのズレを、45度ソケット2個を利用して、偏心ソケットと

した場所の保温チューブ巻きがなかなか難しく、ちょっと気に入らないので

ココは再度やり直しとしたいところです。


あと2日で完成したい・・・


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祝日の空いた道の快走で拠点Aへ向かいますが、田舎暮らしの自宅からだと

それでも約1時間の道のりです。


到着すれば、さっそくユニットハウスを洗濯室として利用するための工事の

続きは本日、仮固定していた棚を本固定し、給水管に保温チューブに巻いて

棚の裏に隠しつつ配管して行きます。


洗濯機用の緊急止水付き水栓など、合計4個の設置完了。


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棚の裏側に給水管が隠れています。


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引き続いての排水管工事は、2/100程度の下り勾配が必要ですから水準器を

当てながら、合計4本の排水を大曲チーズを使って繋いで行き、いつぞやの


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コレに接続します。


本日、作業着なので遠慮なく汚れる仕事も出来るので(笑)拠点Bへ移動し

積んできた足場板を渡して、用水路の向こう側にある、電飾看板のLED電球

交換ですが、8年前にワタクシ自身が設置した看板。


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積もり積もったホコリをブロアで飛ばし、看板を洗ってから再設置しようと

ちょうど近くにいた若い彼に「ママレモン取って」と声を掛けたらキョトン。


同年代彼女が「たぶん、食器洗い洗剤のことやで」と解説してくれるという。

「中性洗剤と言えばよかった」と後悔。(涙)



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ユニットハウス工事完了後には洗濯室となり、洗濯機2台、スロップシンク

2台を置くのですが、その中でエアコンを利用した室内干しをするため用の

物干し竿(イレクターパイプ使用)を引っ掛ける「受け」を製作します。


干すものに応じて、竿の位置を変えられると便利です。


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という訳で2×4材を利用し、その幅の中心位置に、イレクターパイプよりも

少しだけ大きめの丸穴を両面から半分ずつ抜いて貫通させて行きます。


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ソレを縦割りし、オスモカラーを塗り込んで、壁面両面の竿受け完成。


ただし乾燥前の洗濯物は重く、竿受けは壁へのビス留めだけでは不安が残り

床面からのつっかえ棒も必要なので作ります。


翌日の工事準備に足場板の積み込み。クルマの軽修理。先日刻んだ薪を棚へ

積み上げて、ちょっとだけ草刈り。


そこまで終えれば夕暮れ時で、一日の作業を終えた褒美に庭のベンチに腰を

下ろして缶ビールをプシュ♪ 田舎暮らしの空を見上げれば交通ラッシュの

時間帯で、ターボプロップのエンジン音を響かせて、大きく右旋回して行く

音馴染みの機体は、伊丹空港からコウノトリ但馬空港へと。


追うように現れた機体をアプリで確認すれば、中部国際空港セントレアから

済州島へ向かう飛行機とか。航路の下にあたるウレシイ土地柄。


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秋の気配濃厚で、庭のアチコチには謎のキノコらしいモノでいっぱいです♪



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購入してから手放すまで、一度も世話になることは無いままがスタンダード

なので、最近のクルマには、スペアタイヤやジャッキが積まれていないのは

納得なのですが、ワタクシ、本来の用途とは別にジャッキを使うことがあり

標準での車載が無くなったのはザンネンです。


例えばタイヤ交換(ホイールセット交換ではなく、タイヤ組み込みのこと)

では、ナニかと挟み込んでビードを落とすのに利用したり。


さてユニットハウス。コンクリートブロックとスペーサーで高さを調整して

箱型の建物の四隅と長辺の中間地点、合計6か所で支えられているのですが

洗濯機パンの排水トラップからVU管を延ばしたソコに、ちょうど中間地点の

ブロックが当たってしまうという運の良さ!


なので、基礎のブロックをずらす必要があり、ここでハイエースに運良くも

車載の油圧ジャッキを使おうとするのですが、ほんの少し隙間よりも高さが

あって挟み込めません。(涙)(今回はダメでしたが、車載工具必須の理由)


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という訳で、田舎暮らしの自宅からガレージジャッキを運び込み、ユニット

ハウスが歪まない程度の2mmほど持ち上げ、基礎ブロックをずらします。


結果オーライ、よかった。よかった。


でしょ? パンタグラフタイプのジャッキかも知れませんが、やっぱり車載

工具に助けられるシーンはあり得るので必須なのです。(笑)



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という訳で、期限が迫った感じ(笑)ですので、朝一番から作業着でキメて

運用開始に至っていない、ユニットハウスを設置した拠点Aへ。


電灯線の引き込みなど、狭い隙間に立てた脚立の上での工事を進めます。


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粗くデコボコな擬石タイルの上にプルボックスを固定するのがキモ。(笑)


壁面を貫通部分はPF管で保護して、これでやっとユニットハウス内に電気が

やってきたのですが(エアコン用は工事完了済み)壁内が無い構造ですので

照明器具やスイッチなどへのルートが露出配線となるので、どうスマートに

収めるかを、まだ決めていません。


引き続き給水管工事ですが、今回は「狭い隙間に器用に収めねばならない」

という目的があるので、架橋ポリ管を用いず、HIVPの塩ビ管を使用しますが

建屋内でも、夏には管の結露なども考えられるので、狭い隙間の全ルートを

保温チューブ巻きで進めます。



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じつは・・・空いた時間で少しずつ、洗濯室として活躍させるべく施工中の

ユニットハウスは、まだ使えるようにはなっていません。(キッパリ)


ひと月間の中で生じる、月末月初のバタバタで始まる給与関連の業務、続く

請求書関連の業務を完了させてから、次のルーティンに入るまでの数日間の

それも午後だけを利用して施工を進めているので仕方ありません。


ところがおもに拠点Aで活躍する遠距離彼女、つい先日までの流れる落ちる

汗の気温のときには「冬までに使えるようになればいいですよ♪」と優しく

言ってくれていたのに、ここ最近続く雨模様に「早く新しい洗濯室が使える

ようになれば便利なのですが・・・」と方針転換。(涙)


急がねばなりません。


という訳で、とっくの以前に田舎暮らしの自宅で製作&塗装済みの棚部材を

ユニットハウス内に設置すべく、現場に合わせての刻みを加えて行きます。


「棚」といっても出幅は少なく、その裏側にHIVP給水管を通し、水栓取付の

ベースとするモノですから、色々と細工が必要です。


さて本日はエアコン配線とは別系統の電灯線の引き込み工事など、作業着で

現場に向かい、外周りの工事を完了させてしまいたいですが・・・



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局所的な雨が猛烈な勢いで降る一昨夜から昨夜にかけてですが、ワタクシが

気にかかるのは「天窓の仮修理」をした場所の状態。


これで雨漏りが止まったなら原因は解明した訳ですから、その場所の修理を

極力、恒久的に維持できるようにすればオッケーですから。


という訳で、おそるおそる聞いてみれば「漏っていません」と!


雨漏りの場合は、その真上に原因があるとは限らず、離れた場所での漏水が

伝い伝って、ソコから落ちているということもよくあるハナシです。


パソコンのソフトウェア的なことをはじめ、どんな修理でも、一番のキモは

原因を突き止めることで、ソレさえ判れば、もう直ったも同然。(笑)


とは言え例えば、CドライブのSSD容量が限界に近づいたことが動作不良の

原因ならば、ガバッとファイルの削除か、SSDの換装が必要な訳で、すると

昨今の半導体高騰のあおりを受けることになります。


ま、きっと不要なファイルがテンコ盛りなんですけどね。



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という訳で、サビで穴が開いた井戸ポンプの圧力タンクの補修など、溶接と

板金を活用したいシーンはいっぱいですが、もっと練習して上手くならねば

現状では、箸にも棒にも掛かりません。(涙)練習あるのみ。


可能であれば一度、プロフェッショナルな方に、ウチの道具を用いて溶接を

してみて欲しく、コレは例えば、ワタクシのオートバイをプロレベルの方が

ライディングすれば「どんなタイムが出るのか?」昔から思っていました。


目標が明確になりますから。しかしアマチュアがメンテナンスしたマシンに

乗ってもらうなどとんでもありません。セッティングに自信はありましたが。


さて溶接。次の課題としては、ステップ3段の「階段」なのですが、骨格の

材料として単管(足場用丸パイプ)を用いる予定で、すると丸パイプ同士を

直角の90度や45度、60度で接合する必要が生じます。


その接合箇所って、どう切断すればいいの?

夏休みの工作で、食品ラップの芯をカッターで切って「接ぐには?」ですね。


ところが!(笑)世の中には便利なアプリがあって、接ぎたいパイプ各々の

直径と角度を入力すれば、展開図を出力してくれるのです!


ソレをプリントアウトしてハサミで切って、丸パイプに巻き付けて写し取り

その通りに切断すればオッケー♪


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ちなみにコレは、単管に単管を50度で接合する場合の、切断展開図です。



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夕餉の時間近くに拠点Aにて停電騒ぎ。周辺を見回してもらえば照明が灯り

大丈夫そうということは、ウチだけの問題が発生しています。(涙)


エレベーターや天井エアコンなどの動力系は機能していて、その他電灯系が

全滅で、携帯でやり取りしながら大きな盤を開けてもらい、遮断機の状態を

確認してもらいます。すべて落ちていない・・・


昨今はメタル線廃止の方向ですから、電気が落ちれば固定電話も使えません。


さて、アレコレやり取りがあったのですが、対応としては、すべての遮断機

(ブレーカー)を落としてから1個ずつ上げて行き、問題のある箇所を確定

させるのですが、ソレを上げた途端に全停電になるという・・・


という訳の結論。年数が経過した室内エアコンの基盤不良だったので、その

コンセントを抜けばすべて復活ですが、できれば個別ブレーカーが反応して

落ちて欲しいものの、個々は漏電遮断器ではないので仕方ありません。


こういった際の対応も、BCPに落とし込んでおく必要があるなぁ・・・



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真夏の間、週に1度か2度ペースでゆっくりと進めているユニットハウスを

洗濯室として利用するための工事。昨日は換気扇取付のため壁面開口など。


壁面の上部に、250×250mmの四角い開口ですが、外の状況と見比べながら、

その位置で適切か内部側からケガきます。ハウス内での作業は工事完了済の

エアコンをテストのため(笑)ギンギンに効かせているので快適です。


開口する側と反対の窓側で、溶接で作られた外部の雨どい部分との高低差を

確認すれば、換気扇フードが重なること判明して、40mm下げることに!

あたり前ですが、確認してよかった。(ホッ)


開口部の四隅を細いドリルで抜いて、外部側からも問題がないか確認します。


さて内外、その四角いケガきを、どんな道具を使って開口するかなのですが

極力、金属粉を撒き散らかしたくないので、ディスクグラインダーは避けて

マルチツールに金属用の刃を装着して、内側から、外側から、切削開始!


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外側からの切削作業で、一気に汗が流れ落ちます。(涙)

その他、スロップシンク排水用の穴2ヶ所など抜いて、本日の作業完了。


切削粉が舞う穴あけ工事を先に行っていますが、照明器具やコンセント用の

電気工事がまだです。(もちろんエアコンの専用回路側は完了していますが)



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ユニットハウス内での工事は、ワタクシ施工のエアコンが稼働し始めたので

暑さへの対応に問題は無くなって、2台の洗濯機パンのトラップ位置の床に

穴を開けるためのケガキは、冷房の中でしっかりと取り組みます。


もちろん事前にCAD図面へ落とし込んで検討済みですが、長尺シート仕上の

床の下には鋼材の根太が尺間隔で入っているので、ソレの隙間を狙う必要が。


念のため開口寸法の中心に下穴を開け、床下側からを覗き込んで、根太間の

中央あたりにキリが出ているか確認します。


さて、200×200mmの角穴は丸ノコで刻みますが、狭いハウスでオガクズが

舞い上がるので、事前にエアコンは切って、商品が入っていた袋で簡易養生。


おぉ、想像以上のオガクズ量!


刃のRで切り残した部分を、柄に「中」マークの手ノコで切り落とします。

(手ノコは柄に「上」「中」マークを入れ、作業内容によって使い分ける)


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掃除機で現場清掃。


田舎暮らしの自宅でアングルを逃げるための薄い刻みを入れた洗濯機パンを

仮設置してみれば、当然ピッタリ収まって、次回はスロップシンク2台用の

VU50排水管の丸穴開口と、傾斜を確保しながらの排水管接続工事です。



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多くの場合、住宅の壁の下には「巾木」があるのですが、ユニットハウスの

場合、壁側ではなく、床側に25mm幅のアングル材があって、洗濯機パンを

寄せて設置する場合にジャマをします。(涙)


という訳で、2個の洗濯機パンの底を、アングル材寸法25×3mmで刻みたい

のですが、現場では材料の保持に難しそうで、田舎暮らしの自宅に持ち帰り

薄い幅をピシッと切断。切削屑は流さないよう確実に回収します。


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新建材用の刃に替えた丸ノコで、マジックでケガいた深さ、幅を切削します。

あっという間の単純な作業ですが、材料を保持できる環境があってウレシイ。


さて、ワタクシの溶接で作ったアングル台にスロップシンクの脚を取り付け

本体を上に乗せれば、2台を並べて30cmのかさ上げです。


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目いっぱい寄せてコレですから、シンクの隙間を埋めてやらねばなりません。

アングルの縦材は満水想定で、左右シンクのそれぞれ中心部分に。


午後からは、ヒザをかばいながら草刈り少々と、チェーンソーで薪づくりに

ハゲめば、汗まみれの全身ビショビショで、シャワーを浴びる前に夕暮れの

ベンチに座ってのビールがシアワセです。



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通勤路沿いにあるお宅の駐車場に、2代目MR2(SW20/21型)が停めてあり

「なかなかやるなぁ」と感動させてもらっていたのですが、昨日はちょうど

その隣に、初代MR2(AW10/11型)を停められているタイミングに出会って

思わず、ダブルサムズアップしてしまいます。


そうワタクシも、たまにはそんな関心を示してもらうこともあって、ダブル

サムズアップや、ピースサインをもらったり。「ありがとうございます♪」


さてユニットハウスを設置した現場に出向き、ボチボチペースで進めている

エアコン取付工事。右配管ならばなんの問題もありませんが、左配管の場合

本体が若干、浮き気味になるのを知恵を凝らして押さえます。(笑)


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で、いよいよ最終手順。真空引きをしようとポンプを出してきたのに、接続

ホースがあらへんやん! 田舎暮らしの自宅の物置小屋の中です・・・


という訳で他の工事を進めた夕暮れ、ユニットハウスを設置した拠点Aから

信号が少ない快走路を繋いで直帰ですが、お盆休み中でよりクルマも少なく

窓を開けて夏の終りの風を感じながら約60分の帰路。


「夏の終り」by 浜田省吾


田舎暮らしの自宅に、まだ明るさが残っているうちに帰り着けば、カブトムシや

トノサマガエルや、お隣のネコが遊びに来てるし♪

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元々、お盆休み中に少しでも工事を進めようと思っていたのですが、涼しく

爽やかな朝を迎えた昨日(田舎暮らしでは寒く感じるくらいだった)まずは

事務的業務を完了させた午後から、ひと月前に据付が完了しているユニット

ハウスに、エアコン取付の下準備をします。(遅くて恥ずかしい)


左右の中心、上側目いっぱいの位置にケガいてベースを取り付け、室外機と

繋ぐ配管用の、直径65mmの穴を外側への下り勾配で開けます。


取付穴の無い壁への、エアコン取付工事で最大のイベントは、この配管用の

大きな穴を開けるシーンでしょうか。壁内に隠された間柱や、配線を抜いて

しまわないように、細心の注意&確認でのケガキが必要です。


幸いユニットハウスの壁は、30mm厚ウレタンフォームの両面に、3mm厚の

化粧ガルバリウム鋼板を貼った構造ですから、コンセントの設置など壁内に

収めるのが困難なところがツライですが、間柱の心配は無用です。


さて、貫通させて切り口を適切に処理し、配管カバーの背側を取り付ければ

いよいよ次回、エアコン取付工事ですが、まだ専用配線の引き込みが未施工

ですから、苦しい姿勢での(床下から引き込む予定)作業が待っています。


コンセントやスイッチに関しては、壁内が無く露出になるのがツライ。



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昨日の自分自身の投稿を見て「ずいぶん長くサニトラに乗っていないな」と。


現在、整備&車検のためクルマ屋さんに預けているのですが、実際のところ

猛暑日、酷暑日には、クーラーが無いので乗るのはキビしいものの、意外と

三角窓が効果的で、風を感じながら走らせるのも楽しいクルマです♪


春、サニトラと一緒にサクラ舞い散る写真を撮ったあとからですね。

2026.04.10 参照「整備&車検へ」


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この写真の時点でワタクシ自身が、ドアからの雨漏り、フェンダーミラーの

カガミ部分を交換して映り方の改良、左右シートの交換を施しています。


その他、約1年間乗って気づいた部分を補修してもらおうと、車検と同時に

お願いしたのですが、意外とオオゴトになっているという・・・


その内のひとつがフェンダーの処理方法で、積載した際にタイヤと干渉する

部分があり、そもそもソレをワタクシ自身で「板金しよう」と思ったことも

溶接機を入手した理由でした。


よくぞ、DIYで板金を始めなかった自分自身をホメたい。(笑)

現在のところ、イモ溶接ですから。(涙)


デントリペアも含めて、いつか入門編あたりを覚えたい技術です。



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どんなことでも仕組みを知って、DIYすることが好きなものの、経験値が

無いのがツライところで、失敗もしています。(笑)


木工に関しては、田舎暮らしの自宅をTV番組のビフォーアフターよろしく

水回りをまったく別の場所に移動する等、フルリノベーションを施したので

そこそこなレベルになっているのですが、クルマやオートバイをイジる上で

欠かせない「溶接」を覚えたく、奮発した機械を購入したのが半年前。


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(昨年12月の写真)


それ以降、練習する機会も無く(言い訳)やっと今回、アングル材を使った

かさ上げのための台を作る必要に迫られ、先週「ダメダメ溶接」から始まり

手棒溶接はソコソコ出来るようになったのですが、やはりソレが出来る機械

なので、半自動溶接で後半を取り組みます。


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「ナニを悩むことが」と簡単なモノですが、前半を手棒溶接、後半で半自動

溶接を試したのですが、母材の材質や厚みによる溶け込みスピードの理解が

なかなか難しいところです。移動速度が遅すぎるのか、早いのか・・・



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土曜日に製作&オスモ塗装したL字棚、洗濯機2台、シンク2台の上を渡す

長尺で3m、出幅18cmの「洗剤のボトルが置けるかな?」程度のモノですが

その裏側には、給水管やコンセント配線、アース線を通す目隠し棚の役目も。


朝一番にソレや、スロップシンク用の小幅のL字棚、縦桟などハイエースに

積み込めば、室内長いっぱいに近く、ベルトを利用してしっかり固定しても

「早く降ろしたい」気分ムンムン。(笑)


という訳で、拠点Aまでの道のりを、揺らさず、短時間、を目的に高速道を

使って移動すれば、40分ほどのあっという間。通行料が高いですが・・・


新設置の「大きな買い物」=「スーパーハウス」「ユニットハウス」とかの

商品名のアレの、まだ空っぽの中に降ろして「ホッ」


給排水管工事や電気工事に必要なアレコレが揃えば、いよいよ施工です。


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ついでのアレコレ用事を済ませた昼時の移動中には、サーカスのテントが

広大な空き地に立ち上がっているのを目撃!

7/25~12/6までの公演が始まります♪



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ネットで購入したステンレス製のスロップシンク2台が、木枠に収められて

届き、バールで解体して取り出し商品を確認すれば、まぁそれなりの作りで

寸法公差もなかなか。(笑)


脚の高さも低めなので、2台を並べてガッツリ固定するとともに、30cmほど

高さを上げるための金属枠的なモノを、練習もしていないままの「溶接」で

製作しようと臨みます。


40×40×3.0のアングル材を刻んで、H300の箱状のモノを作り、シンクの底と

外した脚の間に挟み込みます。それぞれの固定用に25mmの丸穴をいっぱい。


アングル材の加工用の台に、背割りの入った角材の端材が役立ちます。


さて、刻んだ材料が揃ったので、いよいよ溶接ですが、ワタクシの溶接機で

一度、上手い方に実演して欲しいところで、半自動溶接が上手く出来ない。


なので手棒溶接ですが、選ぶ溶接棒も機械の設定も合っているハズなものの

なかなか溶け込みが上手く行かず、もっとゆっくり手を動かすべきか・・・


やはり上手い方の溶接を、横で見させてもらいたいです。



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3mと1.5mのシンプルな棚というか、L字型の段差2個ですが、その裏側に

給水管を仕込む寸法など考慮しながら作れば時間がかかるもので、なんとか

夕暮れる直前にクリアのオスモカラーを塗り込んで完了。


まだ汗を流していませんが、隣の猫がウチの伐採木の上で遊ぶ姿を見ながら

飲むビールが美味いです。


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そう、作業中も遊びに来て「なにしとん?」と、オガクズのうえでゴロンと

したり、ハイエースの下で過ごしたり。でも一番暑い日中は見なかったので

ウチに帰ってエアコンのある部屋で過ごしていたのでしょう。


互いに、いい遊び相手です。



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「大きな買い物」内には、洗濯機2台、スロップシンク2台を設置し、室内

上部に多数の竿を渡して、エアコンの乾燥で室内干しが可能な「洗濯室」と

するので、サイズの割に多めの給排水管工事や電気工事が必要となります。


で、壁内が存在しないその配管方法を、棚を製作して、その下側を利用する

ことにしようと考え、施工手順をイメージすれば、棚製作時に配管と配線を

仕込んでおくのがよかろうと。


つまり、洗濯機用の緊急止水機能付水栓2個などもセットされた状態の棚を

室内に取り付けて、その根元に給水と電気を繋げば機能する一体モノ。


今夏、6畳ほどの空間の洗濯室の中での作業を極力少なくしたい思いも。

(先にエアコン工事をすればいいのすが)


自由度が一番ない排水管の位置を優先した図面を仕上げ(必ず、下り勾配が

必要なため)棚の寸法を確定させて、一体モノの製作に臨みます。



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設置された「大きな買い物」の内部側を採寸して、実際に洗濯室として機能

させるための計画を詰めます。


壁は、30mm厚ウレタンの両面に、3mm厚カラー鋼板を張ったパネルなので

壁内が存在せず、配管や配線を隠すことが出来ません。


排水管は当然、床下から抜くので、微妙な隙間の中で勾配を確保する以外に

大きな問題はありませんが(小さな問題は、手が入りにくい)給水管は当初

見えなくなる後ろ側の外壁面を、保温材を巻いて這わす予定でした。


すると、洗濯機用緊急止水機能付水栓2か所、2台のモップシンクの中心に

シャワー付単水栓1か所の、合計3か所分の穴を、壁面に開けることとなり

う~ん、長期間の雨仕舞的にはよろしくないな。


と思い直し、内部側の洗濯機の上となる長尺壁面いっぱいに、小さな出幅の

棚を作り、垂れ壁を設けて棚下が見えないようにしたソコに、結露防止用の

保温材を巻いた給水管と、コンセント配線用のPF管を通そうと。


うん、そうしよう。(笑)すると4m近い長さの棚の製作となるので、コレは

現場ではなく、治具となる台など揃った田舎暮らしの自宅でとなります。


その他、壁面には換気扇の角穴、反対側に通気口の穴、エアコン配管の穴は

開ける必要があります。



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ハイエースに積みっ放しだった工具類や材料を降ろしたのは2~3ヶ月前の

ことですが、日曜の午前中は再びPF管やVVFケーブルなど、アレコレ必要な

モノを選択して積み込めば、ワタクシ的にはサンダーバード2号。


「大きな買い物」が洗濯室として機能するように、電気工事や給排水工事を

ワタクシ自身で、これから進めて行きます。


さて、午後からは井戸小屋を洗います。町が「災害時町民開放井戸」を募集

しているので、水質検査に合格すれば、その登録標識を掲示した井戸となり

万が一の際は活用してもらえるようになります。


現在の高齢方々が子供の頃は「冷えた美味しい水」ということで、夏休みに

ウチの井戸水で涼をとっていたそうですから、再びそうなれば嬉しいです。


水回りをキレイにしたので、引き続き高圧洗浄機をセットして、その井戸の

南側の石垣を洗ってスッキリさせますが、ワタクシ自身は跳ねた泥まみれで

なかなかの汚れ具合。(笑)


昨日刈った草を夕暮れる集落の景色の中、缶ビールを傾けながら片付けます。



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「大きな買い物」の納品日は確定していたので、昨日は晴れてよかった♪


「搬入前の下準備」は完了済で、直前でなければ出来ない板塀の取り外しを

朝一番から行うのですが、晴れたのはイイけれど猛暑日で、流れ落ちる汗に

水分補給が欠かせません。


すると「2時間ほど遅れる」との連絡が入り、空いた時間で気になっていた

道路沿いの草引きをします。@ より流れる汗。 @ 大きなゴミ袋に2杯分。


やって来ました大型ユニック車。6/17に注文した「大きな買い物」を吊って

かつかつなスペースのところに上手く収めてくれます。さすがプロ!


建物との平行とレベル出しを完了させて設置完了。「ありがとうございます」

引き続きワタクシの板塀の復旧工事。よくまぁ、こんなピッタリのサイズが

あったなと感心するほどの収まり具合です。


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ワタクシ自身で建てられなくもないサイズですが、一体成型でコンクリート

ブロックの上に乗っているというのが、今回のキモ♪


照明や換気扇、エアコンなどの電気工事。サイズがピッタリ過ぎて苦心する

気配ムンムンの給排水工事など、ココからワタクシ自身が施工です。



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重量物でなければリアゲートから助手席にかけ、4mモノを積載することが

可能なハイエースは心強い。(笑)昨日はプロ御用達のホームセンターへと

立ち寄り、VU50×4m その他を購入して積載。


立てたままのリアシートの背もたれの上と、助手席側のヘッドレスト横へと

車内を大きく斜めに渡し、フロントガラス、リアガラスに接触しないように

養生テープで固定します。


さすがに重量物では難しいものの、長尺モノの材料は4mな場合が多いので

ソレを一発で載せられることはメリットが大きいのです。


ちなみに軽トラックだと、寸法的に工夫しないと積載オーバーになりますし

そもそも軽量4mモノの場合、支えが必要で、無ければグニョグニョします。


という訳で、少しずつ「大きな買い物」受け入れ準備を進めているのですが

届いてみないと分からない部分もあって、7/10に納品され実寸確認してから

発注しなければならないモノも多いです。



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まだ明るいウチに、田舎暮らしの自宅へと帰り着けば、自宅周辺の見回りを

兼ねて簡単な草引き。そう、追われています。(笑)


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積んでもらった石垣の上から見られるので、自宅斜面に立つ木、Google先生

によると「ネムノキ」の花が咲いてキレイです。


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2007年の12/09にインターネット上で見つけた物件を、12/25に購入してから

すでに18年半の時が経つ田舎暮らしの我が家ですが、それ以前の所有者さん

20軒ほどの集落の方々、地区、町のみなさんに良くしていただいて、本当に

シアワセな物件との出会いでした。


翌年の夏が終わった頃から、DIYで物置小屋を建て、翌々年、2009年になり

テレビ番組のビフォーアフターよろしく、住みながらにして、柱以外の壁を

落として、水回りや間取りもすべて変更する、リノベーションを始めました。


水道メーターから二次側は、すべて新設の水回りで、家の中心に浴室(笑)

広いトイレ、囲炉裏に薪ストーブ、サブ厨房と蕎麦打ち場、等々。


電気配線も引込線から分電盤への経路も含めて、屋内のすべてを新設として

エコキュートを設置(すでに2世代目)200V浴室乾燥機(これも)居間内の

隅に設置した洗濯機(これも)と洗面台。(浴室も居間からイン!)


その他、親子ベッドにカーポートにバーベキューテーブル、等々・・・


当初施工のDIY年数が経って古くなり、交換が必要になっても、自身で設置

しているので状態判断は簡単ですが、例えばカーポート屋根ポリカ波板など

交換するとなれば、それなりのオオゴトが待っています。



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先日の「夏休み前の工作」の設置をはじめ、停水させての給水工事のために

午後からの陽射しはキツそうですが、拠点Aへ向かいます。


現在の時点では、ソレを接続さる相手となる「大きな買い物」が設置されて

いないので、一部工事となるのですが、設置されてからでは、作業が困難に

なりそうですから、事前の下準備ですね。


まだ梅雨時の雨模様予報も続くので、貴重な晴れ間です。


という訳の上記工事は簡単なのですが、ソレにともなう「地獄」設置されて

しまっている、アルミフェンスの一時撤去や、これまたワタクシが無計画に

植えた、設置の際の妨げとなる「南天」(ナンテン)3本の伐採がオオゴト。


田舎暮らしの自宅ならば、バーンと切ってポーンで仕舞いなのですが、伐根

までしたソレらを、細かく刻んでゴミ袋に入れる必要もありますし・・・


作業着じゃないのに、予定外(予定通りか・笑)の汗まみれになってしまい

事務所に戻るまでに乾けと、クルマのエアコンがシアワセです。



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この場合の「地獄」は死生観におけるソレではなく、建設関連業界における

「地獄」についてなのですが・・・


本日、そのまさに「じごく」に遭遇してきました。(笑)


組立てた後で逆を辿ろうとしても、もう二度と最初の状態に戻れないことを

大工さんをはじめ、建設関連業界では「地獄」と呼ぶのですが、そう例えば

現在主流の架橋ポリ管を使用した給水工事で、チーズなどのジョイント部を

床下点検口などでアクセスできない、床や壁を破壊させなければアプローチ

できない場所に設置することなどですが・・・ 10年後、20年後がコワイ。


という訳で本日、大きな買い物を設置するための下準備として、既設の板状

アルミフェンスを一旦、取り外そうとして・・・ アレ? 無理やん!


そう建設工事の際、フェンスを設置したあと、その隣に地上げしたテラスを

施工しているので、現在そのフェンスをバラそうとしても、工具が入る隙間

さえない「地獄」状態。(涙)


う~ん、こまった、こまった、コマドリ姉妹。


なので、施工時には、板状アルミフェンスの1段を外すのではなくて、穴を

開けるか、切断する方向で行きたいと考えております。



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大きな買い物が納入される前に、準備を進めておかなければなりませんから

まず手持ちの部材確認のため、自作小屋からアレコレ出すと同時に片づけを

進めますが、お隣のネコが遊びに来て、ワタクシのスキを狙って小屋の中に

入ろうとするのを阻止しなければなりません。


つかまった宇宙人スタイルで連れ出すと、また戻ってきて小屋の前でゴロン

と興味のないフリをしていますが、ワタクシが作業に夢中になっているなと

気づけば、ササッと小屋の中に。で、つかまるのを待っています。


彼女がやってきて、もう結構年数が経つので、女の子というよりもオバさん

ネコでしょうが、か、かわいい♪


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そんなやり取りを10回ほど繰り返せば、集落の偵察に出かけて行きました。


昼食後はワタクシも視聴率アップに協力&楽しませてもらい、さて、竹刈り

&草刈りをスタート。北側斜面の傾斜がキツく、ハードで、刈り終えるには

2日間を要します。


西側3ブロック、南側2ブロック、クルッと1周刈り終えた頃には、最初に

刈った場所の草が伸びています。



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大きな買い物は、来月の10日納入が確定しているので、着々と準備を進める

必要があるのは、ワタクシが施工する給排水工事、電気工事、エアコン取付

工事のプランニングと材料購入。


とくに排水に関しては高低差など融通がきかないので、よりしっかりとした

計画を練っておく必要があります。


また、最近はDIYでエアコン取付もしているので、設置場所など思い通りに

手間を掛けられるメリットはあるのですが、すると1日に何台も取付工事を

完了させるプロの手際のよさが、ひしひしと伝わってきます。


DIYでその作業を知ることによって、どの分野もプロはスゴいことを実感。


そんなDIYの最大のデメリットは、あたり前に必要な部材でも余裕をもって

手元に在庫している訳はなく、たった一つの部材のために工事を持ち越して

しまうことも・・・


電気工事に関してはVVFケーブルなど、しっかり在庫していますけれど。



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ちょっと仕事上の大型の買い物で大塩まで。


ワタクシ結構アチコチ走り回っている方ですが、思えば大塩方面には久しく

訪れておらず「最短で向かうには、東インターで降りる?」と、弊社で唯一

道を尋ねることが出来る、枕元ビール彼女に聞けば(他の彼女たちはみんな

地元の地理に詳しくない)「別所で降りてクネクネっとUターンするように」


そうそう、そうだった。


ワタクシのハイエース、HDDナビが壊れていて、音楽は聴けますが、地図は

表示されませんので・・・


という訳で大塩へ向かえば、いつ以来? 駅がメチャ綺麗になってるやん!


駅横を南へ向かった先が目的地ですが、大きな大学がドーンと出来ていたり

って調べれば、平成19年が開学ですから、確実に20年以上ぶりの大塩。(笑)

大昔の船舶免許取得の際に、マリーナに通って以来か?


さて、目的の会社に着いて、ちょっと、いや、かなり大型のお買い物♪


納品日が来月10日に確定して、もらった図面から受け入れの準備を進めねば

なりませんが、意外に日数がないので、アレコレ急がねばなりません。



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さて、先週やり残してしまった工事の続きです。

初日で上部解体工事を完了させ、2日目では板塀を支える柱を交換しました。


じつは、パーゴラ上の一部分には金属支柱の、それなりに重量のあるテント

が乗っていて、これは残す方向での作業ですから、受けるための桁が必要。


120角の材料を使い、受け部分の刻みや連結ボルトの穴を開けたり。

地味な作業が続きます。(笑)


テントで雨が防げている場所の材木は、腐らずしっかり芯が残っているので

雨に晒されることで、材木が傷むことがよくわかります。


午前中でおよその作業を完了させて、午後からは新しい材へ交換した箇所に

防腐塗料を塗布、というか、たっぷりと染みさせて行きます。


木口が見えている場所があるので、笠木をかぶせてやる必要があるのですが

板金知識がないので、適切なモノを見つけなければ。



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まぁ、どの工事の場合もそうなのですが、アタマの中では2日で完了させる

予定でしたが・・・ 終わっていません。(笑)


パーゴラ上の一部分に、ヒサシ代わりのテントが乗っていたモノを撤去せず

活用するための案を実現させるための手間とか。


現場での刻みに意外に時間がかかっています。


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思いのほか上手く撮れたので、どこぞの別荘のテラスを快適な環境のもとで

工事しているように見えなくもありませんが、猛暑ほどではないものの外で

工事をするには暑い日でした。水分補給が欠かせません。


塗装工事は仕方ないにしても、来週に工事を残してしまったのがザンネン!

その分、その他の仕事が溜まって行きます。(涙)



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すでに11年前となる拠点A新築時に、屋外テラス部分へ105×105mm角材を

使用した骨太のパーゴラを設置したソレの、経年の傷みが目立ってきたので

目隠しの板塀部分は残したまま、上部を撤去する工事をします。


足場の上で重量のある木材の仕口を外す、もしくは切断する必要があるので

1人作業では危険を伴うと判断し、友人大工さんの応援を頼んで2人作業。


仕口が複雑な部分ほど、雨水の侵入による傷み、腐れが目立ち、雨ざらしの

木製造作物は、相当マメに塗装などのメンテナンスを繰り返していなければ

やはり10年前後が寿命でしょうか。


11年少々経過で上部解体工事を施工してよかったです。

アリの食害痕がまったく無かったのもよかった。


さて解体は1日で完了したのですが、本日2日目を利用して、厚めの板材を

横に渡して目隠し塀とした部分を残す、その支えとなる縦柱を、念のために

入れ替える工事を実施します。



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予報通り、朝早くから降り出した雨に「昨日、コッパディ観戦から帰宅して

大急ぎで着替えて草や竹を刈っておいてよかった」この季節、草もグイグイ

伸びますが、竹はその比ではなく、1日でギューンと伸びますから。


草を刈ることや、ワタクシが歩き回ることで、だんだんと斜面が削り均され

スリップしやすくなっているのがツラいので、土を削って水平な部分を作り

歩きやすくしたいのですが、削るのもコワくて、ますます滑りやすいです。


滑ればアブナイですし、ヒザにもよくないので、遊歩道の整備が急がれます。

って、ナニをドウすればいいの?


想像では、短く切った丸太を鉄筋クギで固定して、土を入れた水平な場所を

少しずつ作って行けばいいのではないかと思うのですが、上側から? いや

下側からか? そんなイロハが分かっていません。(恥)


斜面を安全に行き来できるようになったら、訪ねてもらった方に、水辺まで

下りて涼んでもらうことも可能ですし。ウッドデッキが欲しいかな?


土曜に寄せてもらったカフェのように、ツリーハウスも欲しいです♪(笑)



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起床して、小屋裏スペースに作られた2階寝室の小窓を、換気のために開け

外を眺めて気づいた彼女「雨どいにナンジャモンジャがあるで」


なんのこっちゃで見てみれば・・・ 確かにナンジャモンジャ的なナニかが

雨どいにいっぱいあって、雨が降れば塞がれそうになっています。


ココでも何度か語っていますが、雨どいは定期的に点検しておく必要がある

家にとって重要な排水設備で、接合部がズレたり、落葉で詰まったり、まま

発生する可能性があるのです。


大きめの木が庭に、はたまた裏手の公園など、近くにある家は要注意。


そのままにしておけば、飛び散ったり、溢れたりした雨水で、壁がカビたり

それこそ腐ったり。


という訳で、出勤前のバタバタの時間ですが、脚立を立てて雨どいの掃除を

行えば、ナンジャモンジャは、風で飛ばされてきた枯れた栗の花が、雨どい

に溜まっていたモノ。ワシャワシャとした感じが確かにナンジャモンジャ。


これで週後半の雨予報にも安心ですが、集落の道普請など、外作業の予定も

アレコレあって、延期せずに完了させて行きたいところです。



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拠点Aの入口横の花壇が荒れていることに気づき(恥)急ぎ、整備します。


田舎暮らしに必須の道具類、ツルハシやシャベル、クワに備中(三本爪鍬)

等々、軽トラの荷台に積み込み、開店直後のホームセンターで資材購入して

向かいます。GWのホムセンは混む前ですし、道路は空いていてヨロシ。


さて、20本ほどの枯れたツゲの木を抜くのですが、根がしっかりと張り巡り

一筋縄では抜けません。(涙)ひとつずつツルハシで地中の根を切って。

備中で土をかき、残った根を拾い上げ、レーキで均します。


ここまで、アタマの中の「つもり」より随分と時間がかかっています。(笑)


隙間を作らないようにジョイント部分は養生テープで押さえ、防草シートを

均した土の上に敷き詰めて行きます。


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ホームセンターで購入した細目のナチュラルロック10袋を敷き詰めれば完成。


売場の在庫10袋を全部購入したのですが、途中から「足りんか?」と不安を

生じつつ、ピッタリちょうど敷き詰められて「ホッ」


防草シート下の地面が、伐根作業で耕したようになったので、時間をかけて

沈んで行くでしょうから、追加の3袋ほどが必要になるでしょう。



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現場で打ち合わせの用事があり、いつも通りの時間で拠点Aへ向かいますが

すれ違う北へ向かうクルマの列が、いつもの通勤車と違ってレジャー仕様。


オートバイのツーリングとも、何組もすれ違います。みなさん安全運転で!

「空いているカナ」と思っていた通勤道路は、ことごとく混み気味。(笑)


さて現場では、未来に向け使い勝手が良くなる=生産性向上に繋がるように

設置工事を計画していて、5月準備期間、6月前期工事、7月後期工事に別け、

知人大工さんの応援を受けて、ワタクシ自身もガンバる予定です。


打ち合わせを完了させれば近所で昼食のあと、田舎暮らしの自宅へと向かう

帰路上のフルーツカフェに立ち寄ってデザートタイム♪


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ちょっと贅沢な昼食とデザートで、今年のゴールデンウィーク満喫完了です。


帰途で通りかかったニュータウン入口の岡本太郎氏「若い泉」から、並々と

水が出ていてビックリ! 何十年ぶりかの復活です。(写真を撮り忘れた!)



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先月末に完成した、自作小屋前の大きなヒサシですが、コレはこの後に続く

自作小屋側面のヒサシ(工事は停滞中・笑)と繋がって、生活の場所である

母屋から、夢のガレージまでを雨の日に濡れずに歩くための屋根となります。


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(雨どい取付前の写真・右奥に夢のガレージ)


その屋根が一部完成している状態なのですが、昨日のようなしっかりと降る

雨が続けば、母屋から「わ~」っと、3+1段の階段を上がりガレージまで

小走りで駆ける必要があるものの、一旦、屋根の下で止まれるのはウレシイ。


とくに帰宅した際の雨では、下る階段(それも濡れた)に差し掛かる手前で

一旦、休憩できるのは安全面でも大きなメリット。


ま、この階段もワタクシのDIY溶接で作り直す予定なのですが・・・


とにかく人類にとって(犬類や猫類、その他の類にとっても)「屋根がある」

ということは、文明を感じるというか、シアワセを大きく感じるアイテムで

例えばハイキングなどでも、東屋があればソコがシアワセポイントですね。


仕事場でも建物のヒサシ部分や、カーポートの屋根があるのは、シアワセで

普段は気にしませんが、それだけでもかなり「ホッ」としています♪


もし、家を設計する機会があれば「大きなヒサシ」は、必須のアイテムです。



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昨年だったか、一昨年だったか、ウチの敷地南側の石垣に接する、田んぼの

用水路が傷みかけていて、その報告は上げていたのですが、すっかり忘れて

時が過ぎ・・・ すると、今期に入って予算が執行されたとのことで、急遽

工事が始まりワタクシも驚くばかり。


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(1日目)

用水路が傷むと当然、石垣にも影響を及ぼす可能性が高いので、しっかりと

整備をしてもらえるのは、ワタクシにとってもウレシイ工事です。


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(雨の日を挟んで2日目)

仕事から帰ってくれば、あっという間に工事が進んでいて、ビックリします。


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(3日目)


さらに昨日、帰宅してみれば、すでにコンクリートも打ってあって、さすが

プロの仕事は早く、その途中も仕上がりも、現場も含めてキレイです。


という訳で以前は、大雨などの際に用水路の水流が激しいと、石垣の足元が

緩む可能性がありましたが、今回の工事によって足元がしっかりと固められ

安心感が増しました。


「あらがとうございます!」



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明日には納品したいので、先週に製作をはじめた、調理特化型デイサービス

「デイカフェ・クックラボ」で使用する「棚」の組み立て作業を進めます。


2段の棚の材料を刻む際から、綿密な計画を立てられればよかったのですが

1段1段を完成させてから重ねることにしたので、その精度を維持するため

余計な彫込細工が必要となって、時間がかかっています。(笑)


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最後に、在庫の塗料で塗装して完了。明日の納品が叶いそうです♪

(すべて端材・在庫で製作)


で先日、通勤路のサクラロードで写真を撮った際に「サニトラを下に止めて

撮影せな」とのコメントを頂いたので、造作作業を終えた夕方から、急いで

洗車して(1年前に所有してから2回目 @ 小さいのであっという間に完了)

拭き上げもせずに乾かすための、夕暮れのサニトラドライブ♪


スマホの撮影時以外、まったくノンストップで約50kmほど走ったのですが、

ルートを選べば、それこそ100kmでも信号無しで走られる市川町の魅力。


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先日の早朝と同じ場所で。(笑)

撮っていたら、小学生が「こんにちは!」と自転車で駆けて行きます。


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「おっ」と目に留まった坂があったので、Uターンして撮らせてもらいます。

サイドブレーキしっかり引いて、ギアを1速に入れてのキツイ坂でした。


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塗装が乾きかけた棚をカーポート下に仕舞えば、ふるさと納税でいただいた

エンペラーサーモンの夕食。バルサミコと醤油の、ブレンドソースをかけた

バターソテーも、生を使ったサラダも旨し♪



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調理特化の機能訓練を提供するデイサービス「デイカフェ・クックラボ」の

管理者から「一斗缶を置く棚が欲しい」とのことだったのですが、なかなか

「サイズぴったりで頑丈な棚」が、市販品では見つからず「じゃ作るか!」


ヒサシを製作した際に余った、2×4の端材が使えそうです。目標は「頑丈」

なので、棚板部分もオシャレではないですが、構造合板の端材利用で。


せっかく作るので何段かにして、お米や根菜類を、よく出る空ダンボールを

引き出し代わりに仕舞えるようにして、一番上に一斗缶を、立てて置いたり

寝かせてコックを開けたり。このブランコ状の動作も、アングル材を利用し

溶接で作りたいところですが、それは未来の目標です。


使用するダンボールと、端材の寸法に合わせて、ちゃちゃっと、メモ用紙に

図面を引いて、作りはじめれば「どうせならトメに切るか!」(45度合わせ)

など思いつき、なんだかんだ1日仕事。(笑)


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組み立てて自然塗料を使った塗装がまだです。


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外で1日、カーポートの下で作業をしていれば春の陽気が気持ちいいですし

採れたての分葱(ワケギ)をいただいたり。「ありがとうございます♪」


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さっそく、ぬたで楽しませてもらいました!



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仕事へ向かう彼女を見送り、ワタクシは先日製作した、自作小屋のヒサシに

雨どいを取り付けます。雨どいが無いままの状態で雨の日があったのですが

想像通りヒサシを伝った雨水は一部、落水時にハネて母屋にかかっています。


こういった状態を長期間放置すれば、カビや腐敗、シロアリの発生などへと

つながり、住宅が傷むことになるので、雨どいは重要なのです。


さて自作小屋は、土地に86センチほどの段差のある高い側にあり、そこから

延びるヒサシが、低い側の土地に被っているので、雨どい取り付けのための

足場には高さが必要。足場板を脚立3台で支えて設置します。


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水勾配を考えた取付時には、左右に移動する必要もあるので、足場を組めば

作業が安全かつ捗って、大変助かります。


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完了♪

支柱からの軒出がたっぷりあるので、縦どいが横向きに走る部分が長いです。


オマケの作業は、軽トラックのスタッドレスを夏タイヤへ交換して、外した

ホイール&タイヤの高圧洗浄。



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「螺旋階段」(らせんかいだん)て、そもそも希少ですし、ワタクシ的には

琴線もあって、ワクワクが止まらなかった先週の土曜日。


そう中学生の頃、ヤンタン派とヤンリク派に分かれた、深夜ラジオの時代に

聴いた、キャンディ(故・川田恵子さん)「最後のフレーム」の歌詞の中に、

「螺旋階段」が出てくるそのイメージに、当時のワタクシにとっては、少し

遠くに感じた、異人館の街並みを重ねてみたのでした。

(YouTubeの直リンク = https://www.youtube.com/watch?v=x7gaLJ5hUfo )


そんな螺旋階段のある、古民家再生のカフェに立ち寄らせてもらった土曜日。


古民家再生といえば、「茅葺屋根の」ってイメージですが、コンクリートで

造られた昭和中期の、道岡くんの家のような(勝手に名前を出してゴメン)

未来を感じさせてくれた建物の活用も、現在となれば古民家再生そのもの。


そんな家をカフェへとリフォームしたお店に立ち寄らせてもらった土曜日。


1階はギャラリー風の手作り雑貨ショップだったのですが、当日はお休みで

2階のカフェへ行くには、ゆらゆら揺れる外部の螺旋階段を上がる必要が。


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この家が出来た当時からの階段ではなく、あとから取り付けたモノだろうと

思いますが・・・ 「螺旋階段」ちょっと欲しいカモ。


ワタクシの溶接で小型の螺旋階段を作り、これまたワタクシが勝手に植えて

大きく育ってしまったクヌギの木の上に、ツリーデッキを作った、そこまで

登るための階段として・・・ すべてアタマの中にだけある設計図ですが。



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春分の日は休ませてもらい、朝一番から自作小屋入口上ヒサシ下地骨組みに

ガルバリウム鋼板を張る作業を進めます。


波板はキホン2.5山重ねて張って行くのですが当然、張ろうとする場所の幅の

寸法通りに収まることはなく、縦に切断するのも大事なので、最後の数枚の

重ね代を調整するとか、もしくは今回の場合のように張る枚数が少なければ

全体の重ね代を多くして調整する手も。


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働き幅の計算で出ますが、初めて扱う商品なので実際に地面に並べて確認。

駐車場(平面)が広くて助かります。


重ねる部分では、下になる波板端は上向き、上から被さる波板端は下向きで

張るのですが(染み入る雨水の流れを想像)ガルバの上から塗装が施された

この商品! 両端が下向きと、両端が上向きの2種類があって、その2枚の

化粧面を合わせて保管&購入したのですが、つまり、今回のように6枚分を

張る場合、重ね流して行くのではなく「下・上・下・上・下・上」の順。


結果、差し入れるようにして流すのですが、先に言っておいてよォ~(笑)


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雨どいがまだなのですが無事に屋根を張り終え、夕暮れにレーザーを当てて

夢のガレージまで続くヒサシの奥付位置を、実測確認します。


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ヒサシを支える柱の基礎となる、羽子板付の沓石5個は埋設済みです。



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天候と風に問題が無ければ、日曜に施工したヒサシ下地骨組みに、今週末の

土曜にガルバリウム波板を張る予定なのですが、その軒先の寸法が決まれば

(鋼板メーカーによって寸法に若干の違いがある)雨どいの施工が必要です。


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そう、建築のアレコレの中では地味目な雨どいですが、その重要性たるや!


ワタクシはソコに目がいってしまうのですが、例えば雨どいが壊れていたり

詰まっていたり、そもそも無かったりすると、屋根とかヒサシに降った雨が

排水路まで導かれずに飛び散って、壁にかかってカビが発生ししているだの

究極は腐っているなど悲惨な状況。またはその一歩手前なことが多いです。


そう現代において、下水や生活雑排水は下水道や浄化槽に導かれているハズ

ですから、溝や川に直接流していい雨水を、どう処理するかが住宅の維持に

とって重要で、そのルート維持のスタート地点が「雨どい」


外れていないか、落葉の多い地区では詰まっていないか等々、機会があれば

雨の日に自宅の周囲を観察し、雨どいが正常に機能しているか確認するのが

重要で、溢れていたりするとソノ場所の壁にはカビが発生していたり・・・


長期間放置すれば、いずれ腐ります。


という訳で、家を購入する際「雨どい」に注視する方は少ないと思いますが

(その時点での不備は無いと思いますが)自宅を維持して行く上で、雨どい

は超重要なので、維持管理に気を使うことを忘れずに。



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夕方に思えば、朝一番から作業をスタートさせればよかったものの、日曜は

家の掃除やらリネン交換やら手伝ってからの、ゆっくり9時過ぎ作業開始。


柱を立てて仮組してみれば・・・ 刻む箇所を忘れとるがな! @×7本。

今日は必要ない予定でしたが、丸ノコ出してきて、オガクズまみれにして。


再度、柱を立てて仮組し、立ちを確認します。微調整して、柱の垂直OK!


一旦バラし、柱と沓石の間にたっぷりとコーキングを入れてから再度、柱を

立てて梁を入れ、垂木を流し、母屋を渡して組んで行きます。


昼食&アイスクリーム。(笑)


ビスを打つ際には、この後の傘釘を打つことを考慮し、中心を外して斜めに

下穴を開けて打ち込みます。クランプで挟み、ハンマーで軽く叩いて、材の

ゆがみを矯正しながらですので、意外に時間がかかる。


ただし組んで行けば、おのず全体の捻じれもとれて直角になって行きます。


急げばガルバリウム波板まで張れそうでしたが、夕方になって風が出てきて

出来れば、駐車場に並べて重ね代の確認などしたかったので、作業は次回へ

持ち越してザンネン。柱のてっぺんと背割り部分に雨天養生をしておきます。


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自作小屋入口前のヒサシ建前
完了♪


ヒサシは小屋の東側へL字状に続いて、写真を撮った位置からガレージへと

濡れずに行けるようになる予定です。


現在は仮設の階段を、溶接で作らねば!



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