リフォーム&リノベーションの最近のブログ記事

 

 

昨日、一旦完成していた看板のアングル材の上部と左右、コの字型にコーキング

処理を施し、庇の無い外部の雨天時、毛管現象で雨が浸入しないようにします。

 

3mm 厚キャスト板を使ったとはいえ、アクリル材は気温差で伸び縮みするので

アングルの中で遊ばせておく必要がありますが、雨水は防ぎたい。

 

表面にかかった雨は伝ってアングルの中へと侵入して下へと抜けますが、出幅に

降った雨が上部のアングルを伝い、アクリルの内側に侵入するのを防ぎます。

 

ootsu_kanban02.jpg

( スマホのオート撮影は何mm? 広角を超えて魚眼気味、ちょっと写真が歪んでるね )

 

正面からの写真、出幅 35mm で、コーキング処理をする余裕を持たせています。

 

アングルの中で上下左右 5mm ずつの隙間を設けていますが、当然に下にトン!

と着地して収まっているので、デザインの塗りは伸ばしておきますが、文字等は

ソレを考慮して配置。

 

アクリルのジョイント部は、同色シートを貼ったアルミフラット板で押さえます。

 

あっ、その「 ご見学をどうぞ 」の内覧会の日程が、4月28日(土)から1週間、

5月4日(金)までと確定し開催させて頂きますので、ぜひお立ち寄りください。

 

もちろん内覧会後も見学いただけますので、ぜひワタクシの看板を見に。( 笑 )

 

 

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結構、しっかりとしたサイズの、" 溝 " の向こうに現場があるのが悩みどころで

足場板3枚を含む、工具、材料、アレコレ満載状態のハイエースで到着。 

 

オートバイを載せる目的で購入したクルマには、ここ数年、工具を載せることは

頻繁ですが、バイクも自転車もまったく積んでいません。( 涙 )

・・・リアサイドウィンドウの自作ステッカーが哀しい。

 

さて、落ちればタダでは済まない( 濡れる )溝に足場板2本を渡し、横向きに

1本を置き、ガタつかないように木片を挟んでビスで留めておきます。

 

アルミアングル材の切断については直接、アドバイスもいただいていたのですが

測った寸法ですでに刻んでおいた( 溶けながら・笑 )ので、現場ではディスク

グラインダーと、手ヤスリを使っての微調整。

 

あっ前後しますが、看板内照用の蛍光灯ホルダーの電気工事&LEDの点灯実験は

もちろん済ませ、3mm厚のキャストアクリル板を養生テープで仮固定したあと、

まずは下部アングル材を固定、上部を固定、左右の短辺で " 留め切り " がピタッ

と合うように微調整の繰り返し。

 

出来れば全面的にお任せしたいところですが、表札になる部分の完成イメージを

上手く伝え、図面&指示書にすることが出来ないので、仕方なく自分自身で。

 

ootsu_kanban01.jpg

 

控えめなサイズで、こんな感じに完成しております。

 

 

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アルミアングルを切断する際には " チップソーが適切だよ " というアドバイスを

いただいていたのですが、セットする相手が無く、刃を用意していなかったので

どうなるのか、高速切断機の砥石の刃で切ってみます。

 

ただ、鉄などを切断するのが主な仕事の高速切断機は、木材用スライド丸ノコの

ような微妙な角度調整は難しく、ボルトで固定する大胆なモノなので、スコヤを

当てながら調整して、なるべく正確な45度を探します。

 

アルミ材を乗せる際には、あて木をして傷付き防止対策も必要です。

 

結果・・・もうズバリ、アドバイス通り。 切断面はスッキリ切られた状態では

なく、" 溶け切れた " 状態で、ヤスリによる仕上げが必要です。

 

なおかつ「 あと1mm! 」というような切断ですと、しっかりとしたメーカーの

プロ用ですが、砥石の刃が逃げるんですね。 「 ウ~ン・・・ 」

 

しかし、練習を重ねると、あとでスコヤを当ててもピッタリ重なる、精度の高い

切断が出来るようになって、高速切断機の使い方のコツが分かってきました。

 

それを " 現場で " となると、なかなかに難しそうですが・・・

火曜日あたりが、現場での看板取付工事となります。

 

 

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「 便器本体の下からジワッと水が染み出ている 」との通報に( 笑 )「 すわっ

緊急事態! 」と、クルマを工具積載状態のハイエースに乗り換え駆けつけます。

 

床水栓周辺とか、そこからタンクへ繋がるホース接合部ならば上水ですが・・・

とにかく急ぎます!

 

フルリフォームの自宅や、スケルトンから施工の事務所、和式を洋式へ、1台を

2台へ、各種の変更を加え施工してきたトイレ&便器の数々には、ソレを施して

いないのですが、ココでは・・・

 

床と便器の間に生じる毛管現象で、手の届かないところに水分が侵入し、それが

着臭に繋がるのを防ぐために、据え置いた隙間にコーキング処理をしています。

 

通報の現場は先日、床表面材の張替え工事が完了したあとに、ワタクシが上記の

方法で便器を据えた場所です。

 

あり得ないと思いますが、便器磁器とVU管フランジの接合部から漏水があれば

便器の内部に排水が溜まり、染み出すということになりかねません。

 

現場到着。 ほほぅ、確かに染み出しているように見えます。

 

念のためティッシュを当て水分確認をしてみたり、さらに念のためコーキングを

一部切って、内部まで薄紙を挿し入れてみますが、当然に無事で「 よかった 」

 

その部分のコーキングに、従来は白色を使っていたのですが、問題がある場合に

経年で黄濁するのがいまいちで、今回からクリアを使ってみていたのです。

 

すると、便器下部周囲の、乾燥した透明のコーキングが、水が染みているように

見えなくもなく「 異変に気づいてくれて、ありがとうございます 」

 

施工を変えたことを周知していなかったワタクシのせいですね。

 

今回は何事もなく無事だったのですが、もちろん万が一ということもあり得ます

から、なにかに異変を感じれば即、教えていただけると助かります。

 

 

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アチコチ手続きに走り回る用事満載の春ですが、アレコレ締切りに追われている

内容もテンコ盛りで、先月末には「 まだ来月で大丈夫だな 」と余裕をかまして

いたのですが、気づけばすでに4日を消費して何も進んでいません。

 

相当にヤバイ状態なのですが、ヤバイのは田舎暮らしの自宅のカメムシもそうで

「 例年、春先こんなに困ってたっけ? 」と言うほどの大量発生中。

 

フルリフォームの際には各部に隙間が生じないよう施工したので、害虫の侵入は

ほぼ防げているのですが、カメムシはサッシの隙間を抜けてくるのか、気づけば

部屋の灯りに数匹が・・・

 

飼い猫の " ゆず " もカメムシの尋常ではない臭さに懲りたのか、目の前に居ても

やっつけようともせずに無視しています。

 

まぁ、ちょっかいを出せば猫も部屋も臭くなり、あとがオオゴトですが。

 

なので定番のガムテープ捕獲作戦となり、すぐに手に出来るよう家のアチコチに

何個ものガムテープが置いてある、田舎暮らしの自宅。

 

ぜひとも、カメムシ対策が施されたサッシの開発をよろしくお願いします。

ん? ビジネスチャンスが隠れている?? 爆発的需要があるのか???

 

 

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高圧洗浄機で井戸小屋を丸ごと洗ったのは何時のことだったのか? と過去文を

探れば、ほぼひと月前の3月5日に書いていたので、4日(日)のことでしょう。

 

アカを洗い落とした結果、経年劣化も見られる木材は、窓枠などササくれ立った

症状もあり、早急の保護塗装が必要で、春の晴天続きに十分乾燥も進んだろうと

先日、捨てる予定の作業ズボンを穿いて作業開始です。

 

比較的廉価なので、一斗缶で購入しているホームセンターブランドの防腐塗料に

ブラックのオイルステインを1/4量加え、調色したオリジナルで塗装開始。

 

取っ手付きの缶にたっぷり移して、大中2本の刷毛を使い、乾燥しきった木材に

シャブシャブの防腐塗料を存分に吸わせてやります。

 

「 注意して作業すれば汚さんわ 」と言いながら、アレ?いきなり股間あたりに

塗料が付着してるし・・・

 

基礎のブロックや、床コンクリートはしっかりと養生して、絶対に汚さないよう

細心の注意を払うことは言うまでもありません。 付着してはいけないところを

汚していると、シロートっぽいです。( 笑 )

 

外壁の羽目板だけなら比較的容易なのですが、小さいながらも棟木や桁、火打ち

なども塗るので手間は多く、次回の作業は何時のことになるのか分かりませんが

白い漆喰部分はその上から、黄色の漆喰を塗る予定です。

 

 

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「 あるだろう♪ 」と高を括って寸法を出し、その下地を大工さんにお願いして

いたのですが、いざ材料を入手しようと探すのですが・・・ 無い。( 汗 )

 

という訳で、もうすぐ完成する現場の看板は自作すべく、カッティングシートを

キャストアクリル板に張ったモノを、大工さんに作っておいてもらった枠にあて

それをアルミアングル材で押さえる予定なのですが、無いのはそのアングル材。

 

t3.0×30×30mm のアングル( ブラック )と、t3.0×30mm のフラットバー、

簡単に入手できるだろうと思っていたら意外に難しく、ここにきてアセルわぁ。

 

おまけに取りが悪くて無駄も生じるし・・・

 

LED40w 蛍光灯を2台並べた W2700 × H300( アクリル板ジョイント部分に

押さえ用の 240mm のフラットバー )と、蛍光灯1台の W1350 × H300 。

 

この横長看板、大小2個の四辺を、ブラックのアルミアングルで囲うのが目的で

その材料探しに彷徨っている最中。 フラットバーは長い方の看板の中央部分に

来るので、コレは板面と同じ色のカッティングシートを張る予定です。

 

あっ、設置場所が用水路をまたいでいて、施工時には何らかの足場が必要なのも

少々問題で、脚立を1台追加購入せねばならないのもツライところ、なによりも

" 落ちない " ようにせねば。

 

 

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という訳で、シリンダープッシュ錠を6か所に取り付け。

 

物置の両引き扉の簡易的な施錠が目的なので、物置ごとに、いちいち鍵が違うと

面倒ですから、錠前注文時に「 すべて同一鍵で 」とのオーダーを入れています。

 

既製品の扉ですから、たぶんビスやクギなどは使わず、接着剤とタッカーのみで

組み立てられていると思いますが、鍵穴を開けようとする場所に何もないことを

願いつつ、鍵の位置を決めてインパクトドライバーにキリをセット。

 

前側の扉を外して表と裏からキリで穴を開けて貫通させれば一旦、扉を取り付け

受けを設ける後ろ側の扉に、穴を通過させたキリでケガキを入れておきます。

 

再び扉を外します。

 

ノギスで測ったシリンダーの径が19.5mmだったので、キリ穴を20mmに広げて

裏側から錠前を取り付けるのですが、オマケのようなシリンダーリングカバーの

威力をここで実感!

 

当然、物置により扉厚はそれぞれ違うのですが、リング状のカバーがあることで

扉が薄くてシリンダーが凸しても、逆に厚くて凹んでいても、見栄えはちゃんと

カギになるんですねぇ~

 

「 意味がわからない 」って?( 笑 )

 

" シリンダープッシュ錠 " で検索してみてください。

丸穴を開けるだけで取り付けられるので、施工時間は比較的短くて済みます。

 

 

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起床すれば、布団の上でスヤスヤ丸まる、飼い猫の " ゆず " を残し、暗い居間へ

下りて照明を点け、ファンヒーターのスイッチを入れると・・・即座に電子音の

アマリリス、そう " 灯油切れのメロディ♪ " が流れます。

 

迷うことなく暗い外に出て、カートリッジタンクに灯油を入れる自身の寡黙さに

高倉健を重ねてみてしまいます。 いや " KAMIKAZE TAXI " の役所広司か。

 

重ねて残念なことに、給油中のポリタンクが空になり、電動ポンプを差し替えて

最後のひと缶から灯油を入れるのですが、残量約半缶となって今季、あと何缶の

購入をすべきか・・・

 

毎年、春先になればこの問題に直面するのですが、いつも!思うより早く暖かく

なって灯油を残してしまうので、良い解決策を見いださねばなりません。

 

オートバイや自動車のパーツ洗いとかも、ほとんどしなくなりましたし。

 

セルフリフォームの田舎暮らしの我が家の給湯は、ヒートポンプ式電気温水器を

利用しているのですが、アッチとコッチの床下点検口を開け、バルブを閉じたり

開けたり切り替えれば、屋外流し台専用に使っている灯油ボイラーの湯が送れる

仕掛けがあり、コントロールパネルの電源を発電機で補えば、停電時にもお湯が

使えるハズなので、ソレの実験で灯油を消費する手もあるのですが・・・

 

設置以来、動かしたことがないのでバルブの操作方法を忘れてしまいました。

 

 

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もう一度させてくれるなら、もっと違うアプローチで、より適切な施工が出来る

だろう箇所が幾つもある、セルフリフォームの田舎暮らしの我が家。

 

限りあるアイデアを巡らせて施工したソレは、天井を抜いて太い梁を露出させた

まさに、これぞ古民家再生! 的な場所もありますし、居間にしている増築側は

漆喰を使わずにビニルクロス、床も合板のフローリング材を使うなど、便利さを

優先させた " 中古 " 民家再生的な場所も。( 笑 )

 

厨房と自然木のカウンターを挟んで、薪ストーブを置いてある部屋の床は、いま

思えば、もっとソコに費用を割いて、例えば無垢の栗の木のフローリングくらい

張ればよかった。 6畳ほどでしたし・・・

 

あっ思い出した。 そういう材料を張るつもりだったのですが、下地構造合板を

仕上げ材12mmの計算で施工したので、選ぶ材料が限られてしまったのです。

 

あと、たった3mm下げて、15mmにしておけば栗の木も選べたのに・・・

というような、材料に関する経験不足は否めません。

 

で先日は、屋根に上がっていて気づいたのですが、透明のポリカーボネイト板を

二重に張って自作した大きな天窓固定の際に、念のためにコーキングしておいた

場所のソレが、約10年ほどが経過して、そこそこ劣化してきていました。

 

今年は、本格的な雨のシーズン到来前に、再施工しておくほうが良さそうです。

 

 

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先週、屋根に上がった際に、水平がおかしくなり、雨が垂れていた雨どいの応急

修理は済ませたのですが、その時、気づいたのが「 雨どいが無い!? 」

 

屋根から一旦、奥に引いて厨房の屋根に落としてから引くところの、50cm程の

雨どいが紛失し、マスから直接ポタポタ落ちるようになってしまっています。

 

どこへ行った? たぶん強風の日に飛んだのではないか、と推測されるのですが

周辺に見当たらないので、もしかしたら以前から??

 

それによって直接、雨が漏る訳ではありませんが、落下した雨がしぶきとなって

壁面などに当たる状態が続くと、カビたり、腐ったり、家が傷むのです。

 

雨どいは重要です。

 

という訳で気づいた、無くなった雨どいの修理と、とい受けの針金が切れている

場所も数か所、ステンレスの針金を使い補修しますが、ここは銅製の針金の方が

いいのでしょうか? サビなければいいとうモノでもない??

 

20180318-hukinotou.jpg

 

雨どい捜索中、庭に発見したのは " ふきのとう "、先週には見つけられなかった

のですが、すでに開いて遅し・・・ いいタイミングでの出会いが難しいです。

 

 

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高速道路建設中のトラブルあれこれ、国は違って建設中の歩道橋の橋脚落下など

事故に遭われた方々にお見舞いさせていただくとともに、「 なんで? 」

 

技術や安全に関してのルールが伴わないまま、急成長する国で起こり得ることは

あっても、技術面からも労働安全の面からも、十分に成長したと思い込んでいる

国の現場で相次いで発生する事故。

 

人材不足や、経験継承が上手く行われていないなど、ニュースの解説を見ていて

思うのは、JV級の大きな現場でなくとも、同様事象は市井の現場でも多発中。

 

まず、ワタクシが歳を重ねてしまっていることを差し引いても、現場で活躍して

くれている職人年齢が、高齢の域に達しておられる方か、または極端に若いかの

いずれかで、活きのいいベテランと言われるような年齢層の超少なさ。

 

百歩譲って実務を担うのは若手としても、" 親方 " と呼ばれる立場の、要するに

" 社長 " さんの年齢が、もうメチャクチャ若い例もチラホラ見かけて「 ヲイヲイ

大丈夫かぁ? 」との心配が、そのまま現実になることも・・・

 

若いからダメとか、高齢だからダメということではなく、そもそも、その仕事で

お金を稼いでいる社会人としてどうなん? と、感じる例が、残念なことですが

ここ10~15年ほどで非常に多くなっているように思います。

 

いまの時代の、教育から始まる社会構造が原因であるならば、これはちょっとや

そっとじゃ修正が効かない根の深い問題です。

 

 

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いまの時代、可能であれば留守でも宅配荷物を受け取ることが出来るボックスの

設置が強く望まれるところで、実際に戸建て、マンション用の建設資材としても

あと置き簡易設置の個人購入商品としても、よく売れているそうで・・・

 

ただ、ボックスを置くだけでは、ソレごと持って行かれると話になりませんから

アンカーなどを使用して、地面や壁にガッツリ固定する必要があり、設置工事が

必要な商品となります。

 

受領印が押せる仕掛けが秀逸ですが、あと置き簡易設置の場合、受け取ることが

出来る荷物は1個だけのようなのがザンネンなところ。

 

さて、ウチの井戸小屋。

 

敷地に入るための、まさにその角地にあるので、留守中に宅配便を受け取る場所

としては最適で、工夫をすれば、上記ボックスとしての利用が可能っぽいです。

 

ただ、スチール物置状の無粋なモノにしたくありませんし、せっかくスペースが

あるのですから、複数個の受け取りが可能なように・・・ あとハンコ。

 

木製の・・・ 箱根寄木細工の秘密箱のように、閂( カンヌキ )をカタカタと

すれば開いて、カタンと閉じられて、2個目の荷物は・・・ 受領印は・・・

 

ワタクシの技術で賄える、なにか良いアイデアがないかなぁ~

 

 

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相変わらずアレコレてんこ盛りで、「 誰かに狙われている? 」気はしませんが、

「 何かに追われている? 」という設問があれば、丸を付けざるを得ません。

 

ワタクシはいったい何に追われているのか?( 笑 )

ただただ、手が遅いだけかも知れません。

 

さて期日付きで、物置から物置へ内容物を移動させる必要が生じ、そのためには

「 棚が必要! 」ということになったのですが・・・

 

この移動先の物置が少々特殊で、無いスペースに無理やりこしらえた薄型なのと

横幅が2mもあり、この " 2m " ってのが安価に棚を製作する上で問題なのです。

 

3尺×8尺( 910mm × 2440mm )9mm 厚の構造合板と胴縁を購入します。

 

材料は上を見ればきりがありませんが、今回は物置内の棚ということで、安価で

あることが最優先課題、胴縁で " 目の字 " 状の枠を作って、探った下地に固定し

2m を満たす薄い合板を、幅 200mm にストンと切り落として使います。

 

作業は駐車場にて、捨てるダンボール箱4個を組み立て、その上に合板を置いた

テーブルの上で、まずは胴縁のカット&組み立てから。

 

その後で合板も、丸ノコの刃が少しダンボールも切る深さで、4枚カットします。

 

tanaita.jpg

 

棚板完成。 材料費 2,500円 程度で頑丈です。( 笑 )

 

 

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結果、今冬の活躍は一度きりだったスタッドレスタイヤを、ノーマルタイヤへと

戻すのですが、その間の走行距離が、約7,500km と結構チビてて( 涙 )。

 

もしものときの保険みたいなモノと理解はしていますが、来季は前後を入れ替え

もう一度くらいは活躍してもらわんと、コスト/パフォーマンス悪すぎです。

 

さて、外し終えたホイール&タイヤを仕舞う前に洗っておこうと、自作小屋から

高圧洗浄機を引っ張り出したので、そのまま井戸小屋を洗います。

 

前出の " 井戸フタの製作 " と同時に、井戸小屋自体もリフレッシュさせようと、

" 井戸洗い " ならぬ、" 井戸小屋洗い " の実施です。

 

建ててから一度も洗ったことはないでしょうから、杉の羽目板や漆喰壁の汚れや

アクが落ちる、落ちる。 洗い終われば、まるで別の小屋のようです。

 

一度洗っておけば、またの機会に木部保護塗装を施し、漆喰部分にコテを入れて

黄色系に色を変え、井戸フタを更新し、そしてやっと新しいポンプの据え付け。

 

連続して作業すれば2~3日でしょうが、いまのペースだと何か月かかる?

 

タイムスイッチで自動点灯し、帰宅の際に「 ホッ 」とさせてくれる井戸小屋の

照明も、虫が集まりにくいタイプのLEDランプと( あるかな? )EEスイッチに

変更して、井戸小屋リノベーションの完成予定です。( いつのことやら・・・ )

 

 

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直線はどこまでも真っ直ぐスッキリ、曲線は途切れることなく連続して滑らかに

「 そう切断したい 」と望んで、最近になって手に入れた " ジグソー " 。

 

例えば、3×6尺板の直線切りは、アルミの長尺定規をクリップで挟んでガイド

としておいて、丸ノコでシャキン!とスピーディに切ってしまいます。

 

切り口スッキリ。

 

また4mモノの板材の幅を揃えるには、刃横を金属から木材に変更した2本足の

平行定規をセットして、1mmとか2mmを削ぐように丸ノコを入れます。

 

さて、井戸のフタを製作するために、直径が80cmほどの円板を切り抜きたくて

板材を接いで、形は不規則ながら90cm角程度の板を作っておいたので、それに

簡易的に端材で作ったコンパスを使い、エンピツで円を描きます。

 

そのケガキ線に沿ってジグソーを入れるのですが・・・

 

慣れているつもりですが、切り口を触るとスッキリ滑らかとはならず、気持ちが

スッキリせんなぁ~( 笑 ) 既製品のジグソー用のコンパスもあるようですが

小さめの半径までにしか対応しておらず、仕方がないので、その冶具を自作して

滑らかな円を追求することにします。

 

 

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頼まれていた、スチール物置の組立&設置を行います。

 

「 なんということでしょう! 」 こういったスペックは、購入前のカタログから

伝わりにくいのですが、ブランドより低価格で選んだソレは、あり得ないほどの

ペラペラ鉄板仕様で、やはり定評のあるモノには、その価値があります。

 

ペーパー製のようなスチール物置は当然、精度にも疑問がありますから、そこは

全体を仮組してから、水準器を2個あてがい、レベルを出しながら本締めという

説明書通りではない、経験優先の方法で組立てを終え、さて設置。

 

四隅のブロック4個と、スペーサーとして石質の薄板を数枚用意し、設置場所に

エンピツで天伏のケガキを入れ、まずはブロックでレベルを出して行くのですが

コンクリート舗装の上にもかかわらず、意外なほどに高低差があります。

 

その上に一度、スチール物置を設置してみて、あらゆる角度からレベルを確認し

とくに扉の建付には要注意、本体との隙間が平行でなければなりません。

 

オッケーが出れば一旦、元に戻してから、コーキングを点付けしながら再度同じ

手順を繰り返し、少しぐらいの振動ではズレない工夫を施しながらの本設置。

 

安物( 失礼 )にしては、カッチリ&スッキリとした据置が出来てよかった。

 

今回、それではありませんでしたが、100人が乗れる品質には理由があります。

 

 

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小雪舞う中、アスファルトの上にダンボールを敷き、洋式トイレ本体やタンクの

向きを変え変え、ひっくり返したりしながら洗っております。 つ、冷たい。

 

利用いただいた部屋を、リフレッシュして再度、気持ちよく使っていただく為に

必要な個所は補修し、手間で済むところは入念に清掃します。

 

で、トイレ。

 

おもに陶器製なので、汚れていてもしっかりと清掃してやれば比較的、元に近い

ところまで戻るのですが、その為にはスクレーパーや、コンパウンド成分のある

スポンジなどを駆使する必要があり、その為のその為には一旦取り外して、水で

ジャブジャブ丸洗いするのが一番効果的なのです。

 

こういった作業をしていただける業者さんが見当たりませんので、自分自身で。

 

季節柄、水の冷たさが辛く、アレルギー体質には厳しいのですが、もしかすると

避けられたりもする衛生機器が、綺麗になって行くのを見るのは気持ちいいです。

 

洗い終えれば一旦仕舞って、床の補修など済んでからの据え付けとなるのですが

床の業者さんも、トイレが外してあることで仕事がしやすく、綺麗な仕上がりが

期待できます。

 

 

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井戸のフタを外すのは何年ぶりでしょう。 飲料水に使うのであれば、年に一度

完全に水を抜ききり、ゴミなどを除去する " 井戸洗い " という行事が要るらしい

のですが、外したフタから下を覗くと・・・ コレを? 誰が??

 

以前に測った際には、フタから地下の水面までが約4m、水面から底まで約4mの

合計8mの深さがありましたから、もうその下はマントル層かと言うくらい深い。

 

釣瓶の縄を( まだありませんが )からだに縛り付けて、垂らした縄梯子を伝い

高圧洗浄機のノズルを片手に・・・ いや、その前に上部から工場用の扇風機で

空気を送り込んで、酸欠を防がねばなりません。 ワタクシがするん???

 

という訳で " 井戸洗い " は別の機会に譲り、まずは、ここに移り住む以前からの

相当にアバウトで隙間だらけの作りの " 井戸フタ " を作り直すことにします。

 

まずは寸法採りのために、従来のフタを外し、5cm厚のコンクリートで造られた

円柱状の井戸の、その直径を測ってみれば・・・ 外径78cm、内径68cm。

 

厚めの杉板を接いで( はぐ・材を接合して天板などを作ること )900×900mm

程度の広い板を作りジグソーで丸く抜く作戦。 それを1:2で切断、1/3は重く

作って固定させ、2/3を開閉式に。 ヒンジ部に隙間を作らない工夫が必要です。

 

「 どこまで進んだか 」 って? 採寸して、CADで図面引いて、板端材を集めて

ホンザネ刻んで、ボンドで接いで、平らに固まるように重しを載せています。

 

丸く抜くのは、いつのことやら。

 

 

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ギモンは口に出してみるもので、すると先駆者の方々から、その経験談や適切な

アドバイスをいただきまして、「 ありがとうございます!」

 

ワタクシ、この度「 高速切断機が欲しい 」と宣言したのですが、その一回目の

おもな目的は " アルミアングル材を45度切断する " という事で、するとこんな

メッセージが・・・「 アルミは高速の砥石で切ると、断面が熱で溶けるよ 」

 

おぉ、目からウロコの情報! 勢いですでに " ポチッ " ていましたが、コレは

囲炉裏用五徳作りの際の、鉄筋の45度切断に活躍してもらうことにして・・・

 

先に、溶接機が要りますけれど。 あっ、その後の練習と。

 

さて、アルミアングル材の切断方法。 正解は端材等で挟み込み、チップソーを

セットした卓上丸ノコでサクッと切れば、キレイな切断面になるそうで。

 

フムフム、やわらかいですもんねアルミ。

 

当然、ソレ用のチップソーは新たに購入するとして、留め切り用に、卓上丸ノコ

もしくは、丸ノコ盤が欲しくなってしまいます。

 

ダメダメ、まずは小屋の中を片付けなければ、置いておく場所も無いし。

 

 

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さて、所有していない工具のうち、いよいよ " 切断機 " を入手せねばならぬ時が

やってきました。 " 高速切断機 " とも呼ぶアレです。

 

金属等切断用の円盤状の砥石を、チップソー代わりに高速で回転させて押し切る

そう形状は、卓上丸ノコと同様のアレ。

 

構造単純な廉価モデルから、切断角度設定がしっかりしたモデルまで各種あって

これまた「 どれを選んだら良いのか? 」、判断つきかねる電動工具です。

 

目先の用途はこの度、内照看板の表面部分を自作することになり、カッティング

シートを貼ったアクリル板を押さえる、30mm幅のアルミアングル材を切断する

必要が、近々にやって来ることになったから。

 

つまり、内寸に寸分の狂いなく、正確な " 留め切り "( 例えば額縁の枠のように

45度同士で隙間なく切り合わせること )を必要とするので、切断角度の調整が、

しっかりした構造になっているモノが安心そうです。

 

将来的には溶接を覚え、囲炉裏の五徳を作るための鉄筋も切らねばなりません。

 

使用時には、鉄粉、アルミ粉など、金属粉が飛び散るので、周囲を汚さないよう

また、肺に吸い込まないようにすることが肝要です。

 

さて、どのメーカー製を選ぶべきか・・・

 

 

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昨年末に入手した、ワタクシの工具所有歴初となる " ジグソー " はまだ、試しに

棚板の角を丸く落とすのに使った程度、もっと活躍させてやらねばなりませんが

直径88センチ、現在計画中の井戸フタ製作時には大活躍するでしょう。

 

隙間ゼロで作りたい、その設計のアイデアが湧いてきました。

 

同じく、最近になり初めて使った工具としては、" トリマー " もそうなのですが

まだよく理解していないので、同時に購入した廉価版 " トリマービット35本組 "

を駆使すれば、複数の板を組み合わせて作る、井戸フタ " サネ " のオス、メスを

刻めるようになるのか、そのあたりが試用の課題です。

 

田舎暮らしの自宅の、和室二間と縁側、玄関周りを畳敷から板張りにした際には

何十枚もの4mサイズの板材に、サネを刻む作業を繰り返しました。

 

手間が活き、それから10年近くが経つ、おかげさまの現在でも、板と板の隙間は

広がっていないのですが、サネを刻む作業はトリマーの使用で短縮されるのか?

 

irori07.jpg

 

さて、自作した囲炉裏に「 五徳が欲しい!」と思いながら叶っていないのですが

コレは " D16 " あたりのゴツめの鉄筋を高速切断機( 持っていない )カットし

溶接機( 持っていない )で組み、黒い加工( 知らない )を施して使いたい。

 

DIYでどんなモデルが使いやすいのか? インターネットで " 溶接機 " を調べる

のが楽しいです。 すでに美しいビードが再現できると思い込んでるし。( 笑 )

 

 

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冬にしては高い気温に、めずらしく、しっかりと降った雨でしたが、もしこれが

雪ならばと想像すれば、大渋滞と仕事停滞が予測されるゾッとする雨量でした。

 

来週はまた、冷え込むそうですから、天気予報から目が離せません。

 

こうなると洗濯物の乾燥なども悩ましい問題ですが、ウチは屋外で干すスタイル

ではないので、ありがたいことに影響はまったくありません。

 

雪国地方や多雨の地へ行けば、どのお宅にも " 乾燥室 " があるのが便利で素敵。

一日中カッパで移動したツーリング先、重いザックを担いでたどり着いた山小屋、

スキーの宿、etc 、いずれも " 乾燥室 " があるというのは、シアワセです。

 

ウチの場合、洗濯物の乾燥は衣類やタオル類によって、浴室乾燥と洗濯乾燥機の

併用で、毎日ガンバってもらっているのですが、田舎暮らしの家の改築、改装の

設計で( アタマの中の・笑 )、浴室もトイレも元々の場所から大胆に移動させ、

自分自身で組んだユニットバスは、家の中心に据えて居間から直接出入りできる

というアイデアが、ウチにとっては10年経っても正解中で、それは洗濯や乾燥に

まつわる各種作業を、テレビを見ながら、会話をしながら、楽しく行えることに

つながっています。

 

浴室からは洗面台や洗濯機の上を横切って、太い排気パイプがバスタオル掛けを

兼用しながら壁を突き抜けて外部へとつながります。

 

トイレは掃除が楽しく行えるように、広々としたものを予算をかけて・・・

 

ちょっと手間のかかる家事や作業を、家族とともに、いかに楽しく行えるのかを

考えるのは、リフォーム&リノベーション、プランニング時の大切な要素です。

 

 

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すでにスタッドレスタイヤを入れてあるので、気温の低下には余裕で構えている

ところですが、街中より5度以上は低い気温に日々、屋根のポリカ波板の内側に

霜がつき、日の出の後に暖められて融けだし「 カーポートの下に雨が降る 」

 

緩い勾配の片流れ屋根と平行に、板材をトラスサンドイッチに作った梁を渡して

それと交差するように垂木を流し、その上に直接、ポリカ波板を張っているので

雨は当然、波板の凹部を伝って雨どいへと流れるのですが、問題は裏側。

 

冬期早朝に、その屋根下側から見上げると霜で真っ白になっていて、それが融け

だすと、波板の凹部の裏を伝って雨どい側へ流れるのですが、同ピッチで入った

垂木に遮られた場所、場所でポタポタポタと雨を降らすのです。

 

解決策としては、ポリカ波板を留めているビス( 1000本ほどある!? )の下に

カラーを噛ませて垂木から浮かせてやれば、霜の滴は遮られず雨どいまで流れて

くれると思うのですが・・・ 1000個のカラー・・・ 手間と費用・・・

 

敷地に生える真竹利用のカラーを作れば、手間はとにかく費用は抑えられますが

ポリカ波板にやさしくなければならないし・・・

 

そもそも世間では、カーポートの下に雨は降るのか? その際の対策は??

毎年、結露の冬になると悩まされています。

 

 

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という訳で現在、ワタクシが欲するのは " のみ " なのですが、どんなモノを選択

すれば " いまのワタクシにとって " 適切なのか、ソレが分からない。

 

刃物ですから安物は避けたいのですが、かと言って和紙のようなカンナ屑を挽く

大工さんが使うようなモノは、手が届きませんし、道具の維持も出来ません。

 

ベテラン大工さんの " のみ " を見せてもらうと、もとの長さはどの位だったのか

研ぎに研いで、チビにチビたメチャクチャ切れそうな " のみ " 。

 

憧れますが、" のみ " や " かんな " の刃の手入れを、そこまでは出来ません。

 

という程度のアマチュアですが、たまに " のみ " を使う( 幅12mmを1本しか

持っていませんが )造作もあって、その際には仕上げにこだわりたいところ。

 

9、12、15、24、30mm あたりの5本組が狙いどころでしょうか?

 

どんなサイズを買えば適切なのか、それも分からず、技術にあった予算の目安も

まったくつきません。 あっ!それと、どう保管するの?

 

木箱入りを購入し、その箱に入れたまま現場に運ぶのでしょうか? いや違うな

革の袋に入れて、クルクル巻いて持っていたな、大工さんは。

 

リモコンと抱き合わせて買ってやろうかと目論んだら、電器屋さんには " のみ "

売ってないし。

 

 

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塗装済みパーツの取り付け @ 洗濯機の上に据える二段の棚。

どの分野にしても " 塗装済み " というのは、簡単なうえ手間いらずで、よろし。

 

下地の位置はすでに確認済みですが、再度間違いの無いよう、クロスの向こうの

パテ下に隠れるビス位置を探るべく、最近購入した、磁石を使った下地探し器を

使ってその場所を特定します。

 

下地センターは各種あり、電池式で壁をなぞるとランプが増えて行き、最大値が

" その中心 " みたいなのや、細い針を打ち込んで確認するものなど、それぞれに

一長一短で、ワタクシ的に「 コレ! 」というものがありませんでした。

 

で、今回導入したのが各種定規などの老舗 " シンワ " の " メタルキャッチャー

ミニ " 、グリコのオマケそのまんま m(__)m みたいなカワイイやつです。

 

インパクトドライバーのケースの中に入れておけるミニサイズが秀逸。

 

クロスの上で滑らせると、フラフラと揺れるライムグリーンのミニ棒が、鉄製の

ビスに反応して、ピンッ! と立ちます。

 

相手が、鉄製のモノでなければなりませんが、安価な電子式の下地センサーより

はるかに信頼出来るスグレモノ。 もちろん、石膏ボードを下地の胴縁に留めた

そのビスを外していれば、意味はありませんけれど。( 笑 )

 

あっ! おもちゃの様でいて高い信頼度の下地センターのことを熱く語ったので

洗濯機の上の棚の取り付けを説明するスペースが無くなってしまって・・・

 

 

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運よく自作小屋に保管していた集成材から、T30×W720×D400mmの棚板2枚

を取ることが出来たので、急ぎで刻みを済ませ、接着剤を使う場所をマスキング

した状態で塗装も完了させている、洗濯機上に据える棚板。


あとは簡単な設置工事のみとなったにもかかわらず、その時間を割くのが難しく

ハイエースの荷室に保管されたままになって・・・ もったいない。( 笑 )


それとは別に、洗面台の正面に据えた三面鏡の縦枠が無いままなのは、さすがに

カッコ悪いので、建材用両面テープ、ボンド、ピンネイル併用で設置済みです。

 

day-cafe03.jpg

 

2台分並んだ一体の洗面鉢はイケアで購入、トラップが簡易的なプラスチック製

なのを工夫さえすれば、DIYの素材としては廉価&優秀で、水栓はあえて左右を

バラバラにレバー式と捻るモノを併用して、どちらにも慣れていただきます。


オーダーより1mm小さく届いたことで、枠の刻みが若干オオゴトになった鏡は

ネット通販、糸面仕上げ磨きで、一辺あたり0.5mmほど無くなることを知って

おく必要がありました。( 単体設置ならまったく問題ありませんが、三面鏡の

下地を作ってからオーダーしたので、鏡同士の合わせ面の位置がズレたため )


電気工事はちょっと遊んで、洗面台の左右にコンセント兼三路スイッチを設けて

上部のLED蛍光灯の点灯&消灯がどちらからでも。


上下に少しだけ飛び出させた左右の縦枠が追加の刻み、すべて丸ノコ1台のみで

済ませています。

 

 

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別現場にて、床長尺シート張替えのための、設備品の一時取り外しを行います。

 

例えば、上が大きく下が小さい、トイレの洋風便器が床に固定されたままですと

シートを張る際には、切り裂く必要がありますし、何より便器の下に回り込ます

ことが出来ず、本来の目的が果たせません。

 

壁紙を張る下準備として、コンセント類を外して壁面をフラットにしておくのも

施工時のスムーズ&スピードに繋がるので重要です。

 

なので便器を一旦取り外して、ソレはソレで外でジャバジャバ水をかけて隅から

隅までキレイに洗っておいて、取り付けの際にスッキリした状態であるように。

 

ただし、ある意味キケンであることも確か。 慎重に作業を進めます。( 笑 )

 

多くの場合、タンクの中の空間にはカビが発生していることが多いので、除菌も

忘れずに施します。

 

床長尺シートの張替えは業者さんに依頼済み。 それが完了すれば、便器の裏に

薄くコーキングを塗り、床シートとのすき間から毛管現象で水分が入り込まない

ようにして設置です。

 

 

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「 洗濯機の上あたりに、カゴが置けるサイズの2段ほどの棚が欲しい 」

 

ふむ、おっしゃる意味は分かります。 そこに棚があれば確かに、省スペースに

アレコレとモノが置けて、便利に活躍しそうです。

 

ただ、工事中であれば設置は簡単ですが、完成後となると、支えになる木などを

露出させずにスマートに据えるためには工夫が必要。

 

いまならまだ、かろうじて覚えていますが( 笑 )プラスターボード裏の胴縁を

打つ際の位置決めに使った " バカ棒 "( 木片などを使って仮に作ったモノサシ )

を保管していたので引っ張り出し、壁に当てて下地の位置を確認します。

 

壁紙の上から下地に合わせて、化粧を施した下地材をL型にビスで留めて、その

上に棚板を置くか・・・ 棚板をビスで固定してしまえば、支えはL型だけでも

大丈夫でしょうが、いずれにしてもビスのアタマが見えるのが不満。

 

丸棒で埋めることは可能ですが、洗濯機の上で紙ヤスリは使いたくありませんし

完成後の塗装をするにも気を使います。

 

さて、どんな作戦で行くか・・・

作業自体は、刻みに1時間、取り付け1時間、塗装に1時間程度とみています。

 

 

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で、昨日の親子ドアの " 子 " の方は、ステンレスの大ぶりな丸落としを使用して

戸当りゴムを圧縮する反発力もあり、頑丈なロックが掛かるようにしたのですが

" 親 " の方は、クローザーを用いて開放は2段階の停止、はたまた、ゆっくりと

閉じるものの " カギ " がありませんでした。( 笑 )

 

という訳で、カギの取り付け。

 

世の中には便利なモノがあり、キー式では無く、暗証ボタンで開閉出来るカギが

あるのですが、それも内外それぞれ別々の暗証番号がセット出来るスグレモノ。

 

それが、電源を必要としない " 機械式 " なところが、またアイデアのスゴさ!

 

まぁ、ほとんどの場合、カギは「 入って欲しくない 」という " 意思の表示 " を

するモノで、破壊する気でかかれば、ひとたまりもありませんが・・・

 

ガッチリと取り付け終え便利になったのですが、そもそもカギが無かったなんて

突っかえ棒で玄関のカギを掛けていた、田舎暮らしのウチのようです。( 笑 )

 

たぶん、どんなカギよりもセキュリティは高かったと思いますが。

 

 

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少しずつ写真を小出しにしようと目論んでいた、いや全体を写すとその小ささが

バレるので、アップ写真でゴマかそうとしていたのですが昨日、素敵なアレンジ

フラワー持参で訪問いただいた方に、ドーンとSNS上に写真を載せていただき

いやホント、狭小サイズがバレてしまい・・・

 

まぁ、それでも、浴室はウチの倍ほどもありそうな感じですし、トイレも2か所

あって安心ですし、ワンルームの住まいとして暮らせば広々快適そう。( 笑 )

 

BGMは流行りのスマートスピーカーを利用した音声操作、タブレットの映像は

パンタグラフ状のステーで壁から出てくる大型テレビにキャストされ、ちょっと

IT化も進んでいるように見えなくもない。

 

そんな中、時間的には押してオオゴトだったのですが、建具はあえて手作りした

ことで、ピシッとした仕上がりの中にも、ホッと安心できる暖かさを演出出来て

いるのではないかと自負しています。 m(__)m

 

例えば入口の親子ドア。

 

lab-door01.jpg

 

これが・・・( 参考「 手作りドア 」H29.10.19 版 )

 

day-cafe02.jpg

 

こうなりました。

 

取っ手は田舎暮らしの我が家の敷地にも接して、集落をゆっくりと流れる小川の

小さな神社の前で拾った流木を使わせていただいています。

 

 

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およそバレないでしょうが、ワタクシ的には若干の未完成部を残しつつ、すでに

稼働を始めているデイサービス。 まだまだまだ小人数ですが、やはり人が命を

吹き込み、コンパクトに明るい雰囲気はメチャクチャいい感じ。 m(__)m

 

たとえば、2台並んだ洗面台の正面に、ドンと据えた大きめ固定三面鏡の、その

カガミを押さえる枠の左右が無いことはナイショ。

 

枠材料を切り出した際に、斜め部分の取り寸法を忘れていて足りず、縦枠の分を

そこに回したので、追加で切り出したソレの設置がまだなのです。

 

カガミ+両面テープ厚の逃げを 7mm に切り出した部材と、まったく同じモノを

後日、切り出すというのは、それはそれで気を遣う作業で・・・

 

すでに塗装済み状態ですから、あとはひと気の無いときを狙い( 笑 )ボンドと

ピンネイル併用で留めるだけです。

 

day-cafe01.jpg

 

コレは " エジソンランプ " 等と呼ばれる、フィラメントに模したLEDを、妖しい

オレンジ色に灯らせるタイプの電球を使用したペンダントライト。

 

もっとアップで撮れば、イメージが伝わりやすかったでしょうか。 喫茶店ぽい

いい感じの演出を担ってくれています。

 

疑似梁の中にはロールスクリーン。 もちろん窓建具も自作で、ここにはアーム

ストッパーを取り付けて、気候のよい季節には窓を開放して楽しめるように。

 

 

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戸当たりは3mmほど逃げてゴムを貼り、窓枠と戸当たりの密着を高め、気密を

高める、及び、強風日の窓枠のビビリ音を無くす作戦だったのですが、吊元側に

貼ったゴムが微妙に、窓の開閉に影響することが判明したので、そこだけゴムの

厚みを薄くすることにします。

 

分かってみれば当たり前なのですが、他の部分では、窓枠がほぼ正面からゴムに

接するのに対し、吊元では蝶番の反対側の窓枠の角が擦るようにゴムの上を移動

するので、抵抗が発生してスムーズさに欠けるのです。

 

とくに H2200、W900+W300 の親子ドアは人力ではなく、ドアクローザーで

引っ張るので、戸当たりゴムの微妙な厚みの影響が出ます。

 

という訳で、横方向のゴムはそのままに、吊元の縦方向のゴムを剥がします。

 

しかし、残ったボンド跡の撤去が手間で、指で強く擦れば取れるのですが指紋が

無くなること確実、アルコールスプレーは効果ありますが絶大ではないし・・・

 

ちょっと行きつけのバイク屋さんでガソリンを分けてもらい、それで拭けば効果

絶大ですが、それでも手間も時間もかかって、嫌いではありませんがガソリン臭

が鼻に残って離れないわ、指の皮膚ボロボロだわ。

 

ガソリンで擦りまくっても、オスモカラーがビクともしないのは大したもんです。

 

ボンド跡をキレイに撤去し薄いゴムに変更したら、ワタクシが精度高く製作した

( 笑 )親子ドアと、窓3か所6枚のスムーズなこと! m(__)m

 

集落の神社前の小川で拾った、流木で作ったドアの取っ手を、けやき色のオイル

ステインで染めてニスを塗れば・・・ 「 おっ、高級そうやん 」

 

 

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なかなか上達しないのが、入隅部分のコーキング。 過去に何度も施工している

にもかかわらず、相変わらずマスキングテープを剥がす際に、共にコーキングを

起こして、捲れさせてしまうこと多々。 コツはどこにあるのか・・・

 

平面のジョイント部では、なるべく幅を狭く、奥に流し込む意識を高めてからは

比較的スッキリ仕上げることが可能になっているのですが、かたや上記の入隅が

問題で、ヘラを使って均すより、つい指で均した方がコーキング面がスムーズに

仕上がりそうで、そうするのですが、すると縁が捲れる。

 

同じ失敗を繰り返しているので、" そもそも " を理解していない可能性大。

 

そう、ワタクシが組んだユニットバスの、折戸の左横の入隅部分のコーキングは

止水という機能面に問題はありませんが、美的に納得できない仕上がりで、もう

「 やり直すしかないな 」

 

" コーキングスクレーパー " という、道具が販売されているのは知っていますが

はたして上手く剥がすことが出来るのか・・・

 

部材を傷つけてしまっては、元も子もありません。

 

 

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台風の中、渋滞を避け六甲山の北側から、長いトンネルを抜けて市街地に入れば

再びすぐにトンネルで人工島に渡り、たどり着いた " IKEA神戸 " で、6時間以上

彷徨って購入してきた、フルオーダーのアイランド型調理台。

 

ハイエースの荷室がそこそこ埋まるほどの部品点数は、ダンボール箱にして幾つ

あったでしょうか・・・ 30個ほどあったかな。

 

引き出しなど、同じ品番のモノもいっぱいですから、最初の1個を組み立てれば

図だけの組立説明書は、再度、見なくても済むのですが、部品使用時の上下など

注意点もモノクロの図だけですから、見落とさないようにしなくてはなりません。

 

はたまた組立には、メジャーと差し金、電動ドリル&ドライバーくらいは必要で

今回の場合、丸ノコを必要とするシーンもあって、ある程度の " DIY力 " は必要

とされるでしょうか。 ネジを締めるにも勘どころが重要ですしね。

 

無垢集成材の天板に至っては、その切断面にノコ痕が生々しく残っており、マジ

組立だけでは済まず、" 研ぐ " とか " 磨く " 作業も求められますので、コレらは

" 組立家具 " というよりは " DIYパーツ家具 " といった感じ。

 

慣れれば問題ありませんが、初めてだと、何から手を付けたらいいのか不明瞭な

部分もあって、相当な時間を要することと・・・

 

持ち帰ったダンボール箱を積み上げ、その横で順次梱包を解き、そして何よりも

" 組み立てる場所 " が必要となります。 完成した家具を置く場所も。( 笑 )

 

 

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朝の冷気に冬の気配すら感じるようになって、今夏に解体作業から始まった現場

工事は、4か月強を要したことに改めて驚くとともに、アタマの中の予定の倍!

 

サクッと作業は進んで8月末にはおよそ目途がつき、9月スタートではバタバタと

するだろうから「 10月に開始しよう 」と思って手続きを進めていましたから。

 

ちょっと特殊な条件は " 開始は毎月1日のみ " と限定されているので、その日を

逃すと、1か月単位で遅れてしまうことで、" 次月に少しくい込む " というのは

避けたいところです。

 

なので本体工事の完了後、電化製品など搬入し、設置やセッティングを済ませて

" 残り一週間 " みたいなのが理想だったのですが・・・

 

9月の半ばには「 無理っ! 」と宣言して、開始を11月1日に変更しました。

 

なのに、前日の深夜までかかって、先日に購入してきた " アイランド型調理台 "

の組立に時間を取られているのは、どういうことなんでしょ?

 

何かが、どこかで間違っている???( 笑 )

 

文章がまったく無く、挿絵だけで組立手順を説明してくれているのが、現時点の

ワタクシには、ミョーにやさしい・・・

 

 

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一旦は外部の電飾看板を完成させていたので、時間も限られ悩むところでしたが

再度、パネルを取り外し、その内部に修正を加えることとします。

 

ワタクシが思い至らなかったことが主因なのですが、難しいオーダーでしたので

完成後にはパネル内部に隠れることもあり、仕上げに丁寧さを求めていなかった

ことが原因で、パネルを設置し、外が暗くなって明かりを灯すと・・・

 

電飾看板内部のいらぬ影が、パネルを通して薄く見えてしまうのです。

 

期限の時間が迫っているので「 コレでよし 」としても良かったのですが・・・

 

いや、そこで妥協してしまうと、セルフ工事、セルフ現場監督をしている意味が

ありません。 納得のゆく仕上げを求めましょう。

 

という訳で一旦、完成したパネルを外すのですが、このような際に傷を付けたり

割ったり、曲げたりしてしまうことが多いので、とにかく慎重に。

 

高輝度、高寿命の、電飾看板専用のLED蛍光灯を採用しているので、交換時期は

遠いハズですが、はからずもその際の予行演習。( 笑 )

 

パネルを取り外し、6mに渡る内部の仕上げを修正し、取り付け直し、暗くなり

点灯! イメージ通りのオレンジ色の細長い看板に、こげ茶色の小さめの文字が

鮮やかに抜ける、「 よし! 」と宣言できるモノが完成しました。

 

 

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また被害が出そうな台風近づく荒天の中、夏の集中豪雨による集落の被害箇所の

確認に回ります。 現状況に再度の大雨が重なると、民家に直接被害が出そうな

場所もあり、早期の対策が必要です。

 

そんな雨が降り続ける中、自作カーポート下にて、端材からカガミ枠に使用する

額縁の切り出し、工具類を濡らさなように気を付けながらの作業となります。

 

材木を縦に割くと、出るわ、出るわ、大量のオガクズ。 風に追いやられ、雨に

濡れて塊になっているのは、あとがオオゴトそうですが作業を進めます。( 笑 )

 

切り出せば、表面はもちろん、凹部にも丁寧にペーパーを掛けます。 カガミや

ガラスを押さえる場合、その厚みの中にこの部分が見えるので、表に出ないから

と仕上げをサボると、これまた尾を引く原因に。

 

濡らさないようにクルマに積み込み、現場へ直行。

 

昨夜塗り残した、ガラス押さえ枠の続きからの塗装開始ですが、深い軒下構造に

なっているとはいえ、なんとか雨も上がって、あせる気持ちの中で完成へ向けて

とにかく一歩ずつ。

 

 

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二つ並んだ洗面ボウルには、従来型とレバー式の、二種類の混合水栓を装着して

使う方が選択できるように。 また、その正面には、造作下地に大きなカガミを

張り付けた三面鏡を、ドン!と据えています。

 

この周囲の額縁を切り出さねばなりません。( この時期にまだそんなことを )

 

この手の造作は、大きな掲示板の製作など、何度も施工していますので難しくは

ないのですが、ちょっと困ったのは・・・

 

下地完成後に再度、慎重に実寸を測ってからカガミを発注したのですが、届いた

正面に据える大きなカガミの横幅が 1mm 小さい!

 

すると左右から45度で接する小さめの鏡が 0.5mm ずつ近寄ることになるので、

その接線の高さに微妙なズレが生じてしまいました。

 

そのズレを調整するために、下地への固定時にカガミの裏面に貼る両面テープを

左右のカガミは2枚重ねとして修正、接線はピタッと合ったのですが・・・

 

しかし! すると額縁の切り出し時に溝を削るその幅が、正面と左右のカガミで

違うこととなり、これまた難しいところですが、何よりカーポート下での作業は

多少の雨は大丈夫ですが、それに風が加わると難しくなってしまうので、何とか

風は吹きませんように・・・

 

切り出せたら現場へ直行し、昨晩、塗り残したガラス押え枠の塗装の続きを。

 

 

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下地造作時に、想像される経路にはPF管( 電気工事用のフレキシブルチューブ )

を通しておいたので、それを利用して各種、弱電配線を通します。

 

例えば、LANケーブル。

 

PF管そのものは太めのモノを使っているので、コネクタ付きの配線でも、余裕で

通るのですが、配線を露出させる場所で、キャップを通過させることが出来ない

ので、線だけ通しておいて、コネクタは後から圧着することにします。

 

細い8本の線を色別に並べて、コネクタにセットし、圧着するのは少々、コツが

要るのですが、道具の入手も簡単ですから、チャレンジしていただければ、思い

通りの長さのLANケーブルを製作することが出来て、パソコン周りがスッキリと

すること間違いなし。

 

ただし、購入時にケーブル通信量のカテゴリを確認すること、コネクタは奮発し

安物買いをしないこと、などが注意点でしょうか。 廉価販売品はツメが甘くて

挿し込み完了感に乏しく、ともすればツメが折れますから。

 

と、最近はすべての周辺機器が Wi-Fi で繋がっているので、LANケーブルなんて

ほとんど使わないか!?

 

 

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昨朝は久々の超頭痛に襲われ、ペンを持つことが出来なかったのですが、慌てて

飲んだステロイドが効き、午前8時頃には随分とマシになり事なきを得ました。

 

現場での作業は屋外看板設置の下準備、約1000 × 6000mm というサイズの内

上部8割は完成しているのですが、最下部の H200 が電飾看板となり未完成。

 

内部を白色の鋼板で仕切ったそこに、屋外看板用( 結構高価 )の蛍光灯5基を

並べた電飾看板となります。( 文字の部分は、150 × 6000mm )

 

なんとなくのイメージはあったのですが、デザインを完成させていなかったので

工事と同時進行で、そこに表示する看板デザインを進めるという無謀さ!( 笑 )

 

5mm厚の乳白色キャストアクリル板に貼るのは、インクジェット出力ではなく、

カッティングシートの切り抜きとし、ワタクシがドローソフトで作成した原稿を

大型プロッターで切り抜いてもらいます。

 

台風の中で買い出ししてきた大量のパーツは、まだ梱包状態のままですが、その

強風で地区や集落のあちらこちら、そして我が家では大小の被害が発生していて

今年は天災の多い年になっており、今週末がまた不安・・・

 

20171023-niji.jpg

 

そんな中、台風一過のまだ風残る翌日には、地区に架かる素敵な虹の橋が。

 

 

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順次納品される照明器具など小物類を取り付けて行くと、現場が徐々に華やかに

変化して、無機質だった空間に生命が吹き込まれるようです。

 

「 これを選んで正解だったな 」と、胸をなでおろす器具もあれば、「 ちょっと

イメージと違うなぁ 」と、いまさらの変更も難しく、サラッと流すモノも。

 

たぶん一番イメージを決定づけるだろう、外から見た際、それぞれの窓の中心に

ぶら下がる、選んだペンダントライトが正解だったのは良かった!

 

ただ、取り付けが多少オオゴトで、いまさらながら上向き作業で切りクズをまき

散らしながら、天井に穴を開けているのはどうかと・・・

 

しかし、ややこしくて( 笑 )あと回しにしていた、アレコレ小物の取り付けは

セッティングに時間がかかるモノが多くなって、見た目にはあまり進んでいない

ようで気持ちがアセリます。

 

あっ、BGMは流行りの スマートスピーカー♪ を導入してみたのですが、コツを

つかめば活躍しそうです。 例えばいきなり「 ラジオ体操の音楽をかけて 」と

頼めば、リラックスインストゥルメンタルから、あの掛け声に切り替わります。

 

呼びかけの言葉は変更できるのかな? 例えば「 OK、ポチ♪」みたく、すると

ロボットみたいな筐体とか、ぬいぐるみにハメ込みたくなりますね。

 

" 話しかけると応える " というのはちょっとしたAI気分で、活性化にイイかも。

 

 

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ワタクシが作った窓とドアの枠に、保護と着色を目的にオスモカラーを塗布する

のですが、なぜこの塗料を選ぶのかは、自宅リフォーム&リノベーションの際に

各種の塗料を使用してから10年近く・・・

 

風雨や紫外線に晒される場所に使用した塗料の中で、オスモカラーのみ約10年の

時を経て、退色をほぼ感じず、塗り直しの必要をあまり感じないのです。

 

安価なブラウン系オイルステインを使用した場所は、すでに2回塗り直してさえ

「 そろそろ重ね塗りする必要があるな 」状態。

 

オスモカラー、塗るには手間とコツが必要で、施工時間は倍ほどかかりますが。

 

で荒天の中、施工済みの床長尺シートの上にダンボールを敷いて、大きなドアの

親子2枚、窓3か所左右の6枚に塗装するのですが、いやはや時間がかかる。

 

とはいえ、単価は高いのですが、コシが相当強めの専用刷毛を使えば、一般的な

油性刷毛と比較して、倍以上のスムーズさで塗ることは出来ます。

 

塗り終えて、乾燥させる場所の確保がオオゴトですが、乾ききれば、完全に固化

してしまうのも好印象。 オスモカラー、厚塗りは厳禁で、うす~く、うす~く

力いっぱい塗り延ばすのがコツなので、握力、腕力的にもキツイです、( 笑 )

 

 

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ここのところ工事現場バナシが多いのですが、一日の大半の時間をソコで費やす

結果になっており、SNSなどチェックする( 笑 )時間も無く過ごしているので

仕方ありません。 m(__)m

 

当然、書類系の作業は超! 滞っているのですが、勇気を持って目をつぶります。

 

さて、現場には次々と大きなテーブル2台やチェア10個など搬入されて、解いた

梱包材とそのモノで溢れかえるなかで、後回しにした電気工事の器具の取付など

追われています。 ( ドアと窓はまだ無い )

 

やはりコンセント1個でも、クロスを切って、VVF剥いて、挿して、取り付ける、

となると、それなりの時間がかかる訳で・・・ × 約30個。

 

室内イメージに大きく影響する、ペンダントライト3個も梱包を解いて「 おっ!

なかなか良い感じやん 」

 

レトロなガラス製の傘の下には、エジソンの電球を彷彿とさせるデザインのLED

ランプが暖かい灯りで雰囲気を醸し出してくれています。

 

現場にトイレ2台が設置され、機能を試す意味も含めて交互に使用し、便利には

なったのですが、自動で流れるタイプと手動が混在しているので、超キケン。

 

 

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着手そのものが遅れに遅れて、入口ドアの造作。 W900 ドアに半固定のW300

の袖が付属する、全開放で W1200 の親子ドア となります。

 

デザインと言うほどでもないソレと( コレ! って決定するのが難しい )設計は

ワタクシオリジナル、技術と道具が限られた、DIYで組み上げる工夫が必要です。

 

ここのところ建具の製作が続いたので手順が向上し( 笑 )朝一番から取り組み

22時までは掛からなかったことがホメられる点でしょうか。

 

完成状態( 未塗装ですが )にメジャーを当てて採寸すれば、あたり前とはいえ

上部、中央部、下部でピタッと 1mm のズレも無くて「 よかったぁ~ 」

 

ネジレも無いように思いますが、コレは現場取付してみないと何とも・・・

 

lab-door01.jpg

 

う~ん、写真で見れば( 子ドアが写っていない )丸ノコで取り組んだ、刻みの

大変さが伝わらず、チャチャっと組めそうですよねぇ~

 

あっ、ガラスは当初、溝を削ってハメ込もうかとも考えたのですが、割れた際に

分解して交換できる構造にするのが難しかったので、取付後に枠押さえでハメる

こととしています。

 

暗くなってからの寒雨が降り出した中で、大量の刻みくず、おがくずを掃き集め

吹き飛ばして作業完了。

 

目的通り、厚めで重量感、存在感があり、素朴な手作りドアが完成しました。

 

「 塗装しなくっちゃ! 」

 

 

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穴を開け、無事に取付を完了した天井換気扇、さて、その下に設置するトイレは

床長尺シートに触れると、穴があるのが分かります。( 笑 )

 

そんなに広くはない全空間ですが、トイレは2か所設けていて、今回は初めての

機器、商品名 " アラウーノ " 、全自動タイプと、手洗いが一体となったモデルを

用意しました。

 

まずは長尺シートとその下の養生テープを一緒に丸く切り抜き、小さいというか

標準的と言うか、その空間に手洗い一体型を設置します。

 

「 コンパクトに上手く設計しているなぁ~ 」が最初の印象で、陶器メーカーの

磁器製のモノと比べると圧倒的に軽く、樹脂の本体をスチールフレームで支える

構造を初めて見て斬新。 20年、30年後を想像すると若干、不安でしょうか。

 

さて、手洗い一体型を組み立て、床に設置した排水ソケットに乗せて固定すれば

通水して動作確認。 予定外だったのは手洗いの仕組みと、シャワー便座の両方

コンセントが要ることで、上から連結できるプラグになっていますが要注意です。

 

コレを済ませば、上位モデルである全自動の方は便座も含めて、ほぼ完成状態で

梱包されていますし、設置する空間も広いので、排水ソケットの固定を済ませば

乗せるだけで、ほとんど工事完了。

 

内蔵タンクに洗剤を入れ、泡の流水で包み込むように流すシステムですが、彼女

曰く「 これでは尿の色や、便の量がわからんやん! 」

 

機種選定にそこまでの配慮が足りませんでした、ワタクシ。

 

 

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アレ、ま! トイレ2か所の内、職員用の小さい方に、換気扇の穴を開けるのを

忘れているじゃありませんか! すわ、今さら配管可能かぁ???

 

ワタクシが組んだユニットバスの天井点検口から確認すると、トイレの上までは

配管しているのですが、プラスターボードを張る前に、エルボ管で下向きにして

穴を開けるのを忘れたようです。 ガラリを取り付けようとして気付きました。

 

端材に100パイの穴を開け、ガラリ側にエルボと直ソケットを取り付けたモノを

挿し入れられるか実験ののち、可能であることを確認してから、すでにクロスも

張り終えた天井に穴を開け、ソレを挿し入れ、ユニットバスの天井から身を乗り

出して、配管済みの直管と繋ぎ込んでアルミテープで固定。

 

後追い工事は上手く出来たのですが、実際には、点検口から身を乗り出すために

もう一つの換気扇のパイプの接合を一旦外してズラすなど、手間はかかっている

訳で・・・ 忘れていなければ10分の工事が、2時間はかかったでしょうか。

 

換気扇に関しては、過去に他所の現場でホント、間に合わせというか、フェイク

というか、いい加減な工事の後を何度も目撃しています。

 

" 見えない場所だからこそ、キチッとした工事で応えたい " そんな、当たり前の

思いを強くします。 その前に " 施工忘れチェックリスト "( 笑 )

 

 

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外部窓3か所の建具の製作、順調であれば1か月前あたりに完成させておきたい

ところでしたが、思っていたよりも自身の造作工事に割ける時間がほとんど無く

期限押し迫った、いま頃になって・・・

 

イメージは " 小屋の窓 " 、真ん中から左右2枚がパタンと外へ開くように。

 

なので、どうしても木製の武骨な作りにしたく、アルミサッシではありませんし

建具屋さんまかせの繊細なモノでもない、すると選択は自作しかなく、結果的に

こうなってしまったのですが、入口ドアがいまだ手付かずです。

 

シンプルですよ。 細めの縦桟を幅広の横桟で繋いだ長方形。 真ん中の部分に

重なりしろを設けて戸締りが出来るようにします。

 

と書けばたったこれだけですが、作るとなると、3か所の窓の左右、合計6枚の

正確な刻みと組み立てが必要で、カーポートの屋根下で朝一番から取り組み始め

そぼ降る雨をしのぎながら終了したのが午後10時。

 

・・・塗装と、ガラスはまだ入っていません。

う~ん、このペースでは入口ドアの製作が間に合うとは、とても思えません。

 

 

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天井のダウンライトは、一気に点灯させるのではなく、回路とスイッチを分けて

何パターンかの点灯、非点灯を選べるようにしています。

 

運用が始まってみれば、結果的にはいつもすべてONかも知れませんが、目的に

応じて使い分けられるようにするためです。

 

それというのも以前から訴えている、照明器具の照度や設置数による、完成後の

明るさのイメージがつかみにくい、という経験不足を補うためでもあるのですが

今回は器具を天井梁部分に寄せるという、いま風の設置をしたせいでもあります。

 

順次、張られた天井クロスに穴を開けてダウンライトを設置し、点灯させている

のですが、梁の立ち上がり部分に当たった明かりは陰影を生んで、面白い効果を

発揮するものの、梁下には直接照明が当たらず、想像以上に暗く見えます。

 

「 ふ~ん、こんな風になるのかぁ 」 ・・・経験値が一つ上がる。( 笑 )

 

かと言って、照明器具の設置位置を変えた再施工は、費用と手間がかかり過ぎて

現実的には不可能ですから、ぶっつけ本番なところがあり、やはりこのあたりは

その方面の専門家にデザイン&設計してもらうのがベストなのでしょう。

 

まぁ、照明器具もピンキリで " どのくらいの予算を掛けられるか " がキモでは

ありますが・・・

 

室内のイメージを決定づけるペンダントライトが決められないワタクシ。

 

 

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二人用の洗面台、その前に固定する三面鏡、キッチン、トイレなどの水周り設備

コンセントやスイッチ、照明器具、各種設備取付工事を進めると同時に、出るわ

出るわ、大量のダンボール。

 

以前であれば、これだけでも始末に困るところですが、最近ではアチコチに無人

回収ボックスがあるので助かります。

 

それにしても造作工事に比べ、遅々として進まない取付工事、そのモノの取付を

何度もしていれば、なにも参考にしなくても大丈夫でしょうが、どれもこれもが

初めて扱うことになるので、逐一、施工説明書を読みこまねばなりません。

 

もちろん造作工事の下地を入れる際にも、ざっくり読んでいるのですが、すでに

 内容は忘れ去って、はじめから・・・( 笑 )

 

あわせて自作建具の取付も、蝶番やドアノブの刻みは現場でするので、これにも

時間がかかる。 そう、時間がかかる割にはあまり進んでいない取付工事。

 

建具4枚の製作も残したままに、改めてタイムリミットに向けての秒読み時計が

コチコチと大きな音をたてて進みだし、まじヤバイ。

 

 

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