クルマが停められるようになった



シャッターが下りてきた際に、最下端部分の板の下に付いている、風除けの

ゴム部品があたる部分に、御影石の板状の敷石を固定して行きます。


この工事をシャッター取付後としたことで、より現状にピッタリで合わせる

ことが出来るので、ガレージ内の密閉度アップに効果的です。


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昨日張り終えているガレージの床は、その敷石から2cm上がって始まるので

実際にシャッターを下ろし内側から見れば、外からの明かりの漏れは最小に

抑えられていることが分かります。


この敷石は、シャッターの無いカーポート側の前縁にも使ってもらいますが

土間コンクリートを打ってからとなります。そのスペースの後ろ側の端には

万が一の際の車止めとして、頑丈なコンクリート製のベンチを兼ねた柵を。


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この部分は土間コンクリートと、犬走のコンクリートを同時に施工する際に

50mmほどの段差を設けて、風雨が極力カーポート内に流れ込まないように。


いよいよ、自宅裏手駐車場造成工事も残り1か月となって、夢のガレージが

完成し(照明などワタクシの工事除く)敷地全体の水の流れを導くU字溝の

埋設など、仕上げに向けた打ち合わせが始まりました。



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