2018年4月アーカイブ

 

 

なんとか明るいうちに帰宅出来そうだったので、テキパキと行動します。( 笑 )

ただ、傘立ての購入に( 適切なモノが見つからず買っていないのがより哀しい )

立ち寄ってしまった巨大ホームセンターの駐車場から出る渋滞にハマってしまい

やはり、休日に人が集まる場所はキケン。

 

地元まで急ぎ足で戻り、スーパーに立ち寄って日々のビール〇ケースと買い物を

済ませ自宅に帰り着き、暗くなるまでの例え1時間でも草刈りを・・・ となる

ところだったのですが、さすがに残り時間少なくなって「 それでもちょっとは、

連休気分を味わうか 」と、七輪に炭をいこしてみます。

 

もうこれはガスコンロに点火するくらい、簡単に出来るよう準備をしているので

かかる時間は1分程度、パキパキと折った小枝の上に炭を置いて放置です。

 

2018gw01.jpg

 

その間に、踊り場の窓から敷地の隅に見えていた淡い紫色が何なのかを確認しに

向かってみると・・・ なんと!「 フジ? 」 " フジ " って何なのか調べます。

 

マメ科のツル性ということで探してみると、どうやらツルの根元を発見したので

間違いなく " フジ " のようですが、鳥のフンが種を運んだのか・・・

 

2018gw02.jpg

 

缶ビールを開けてカンパイすれば、夕暮れが夜へと変わって、厨房に持ち込んだ

七輪で適当な食材を焼いて食べて・・・ 結構シアワセ。「 フジ発見したし 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

え~と、何色のビートルを見かければラッキーでしたっけ? 黄? 朝の通勤時

運が良ければ、水灰色にボディのサビサビ具合が絶妙の雰囲気を醸し出している

ビートルを見かけるのですが、使い込まれたナンバープレートが「 姫路5 」で

これまた「 おじいちゃんのお下がり 」みたいなシチュエーションが抜群。

 

ゼッタイに板金塗装など出来ない感じですが、アレがラッピングやウェザリング

だとしたら技術革新素晴らしく、そんな目でも見てしまう自身が哀しい。( 笑 )

 

目立つクルマのその運転が、落ち着いてしっかりジェントルなので好感度アップ

・・・学ばねばなりません。

 

ドクターイエローは、見かける可能性の場所に居ることも少ないので、播但線を

疾走する " はまかぜ " または、山陽本線と智頭線を行き交う " スーパーはくと "

を見かければ、思わず「 ラッキー! 」と叫んでいます。

 

ただ、ここのところ小吉続きなのは、" スーパーはくと " の先頭車両が必ずしも

展望型とは限らず、貫通型が風を切り最後尾に展望型が引っ張られていることも。

 

やはり両端、展望型のHOT7000形がカッコイイです。( 笑 )

 

今朝のラッキーは、映しっぱなしのテレビで思いがけず、廃線になってしまった

" 三江線 " の特集番組が流れてきて、おまけに片上鉄道の吉ヶ原駅も映ったし!

 

yoshinogahara01.jpg

 

365日、ラッキーが続きます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

社会に出て以降、ゴールデンウィークを休日として過ごしたことはないのですが

おかげさまで今年も、バタバタと忙しく送らせていただくことになりそうです。

 

日頃から頑張っていただいている職員みなさんも、交代で応援してくれる配置に

なっているのですが、元々仕事柄、ドーンと大きな連休は取りにくいので、この

季節のニュースを見るたび、申し訳ないような、「 渋滞に遭わずによかった!」

と自虐的になってみたりとか・・・

 

しかし、中国自動車道宝塚トンネル渋滞は " 新名神( ウチに近い側 )一部開通 "

によって無くなるかも知れません。 新名神をまだ走っていないのが残念です。

 

毎年、GWに四国の林道を舞台に開催される、SSER主催のオフロードバイクの

ラリー( レイド )競技 " ツールドブルーアイランド " は、全行程が6日間ほど

あって、ゴールデンウィークをガッツリと休めなければ、なかなか参加しづらい

という言い訳を今年もしなければなりません。( 結局は本人次第ですけれど )

 

公式ブログや、SNSサイトもあり、日々刻々の状況をウォッチ出来るのが楽しく

またググっていただければ、エントラントによる過去大会の参戦記ブログなどを

これまた楽しく読ませていただくことが出来ます。 明日、スタートです。

 

ん?ワタクシのSNS繋がり方々の中には、新日本海フェリーで北海道へ向かった

方もおられるようで、現在は船上の人か・・・

 

ゴールデンウィーク、各現地、現場からアップされたみなさんの写真を見させて

いただき、思い馳せるのが楽しみです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

幼い頃は、現在の " 好古園 " の中に住んでいましたから、生活の場のもうそれは

お城と一体で、駆ければすぐ城内でしたし、いや石垣の内側だったので、すでに

城内に住んでいたとも言えそうな・・・( 笑 )

 

石垣によじ登り土手を駆け、樹上を秘密基地にしてみたり、城内で存分に遊んで

いた当時の、自宅の周囲はまだ土の道で、いつも同じ石につまづきこけて、ヒザ

から血を流していました。

 

その頃のバス路線は好古園の中を抜けていたのですが、側溝の無いその道だけが

舗装路だったので、初夏の頃の周辺は、きっと雑草まみれだったと思うのですが

大人が刈ってくれていたのでしょうか、田舎暮らしの現在ほど " 格闘していた "

という覚えはありません。

 

そんな中でも、レンゲやタンポポは一緒に暮らしているともいえるほどに日常で

思い出の中で近所のおねいちゃんが、大きな白いレンゲの首飾りを編んでいます。

 

数々の幼少の頃の思い出から、40歳代の半ばまで街中に住み、昨日のかなり狭い

アパートには25年間近くお世話になったのですが、エイヤッと一念発起、現在の

田舎暮らしの自宅へ引っ越すことになり、このあたりの物件探しや購入、出会い

リノベーションのアレコレは、いずれまとめなければなりません。( 笑 )

 

そんな田舎暮らしの現在、幼い頃と変わりないのは・・・

 

2018tanpopo.jpg

 

庭にいっぱいのレンゲとタンポポに囲まれています。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

いま思えばかなり狭い、街中のアパート暮らしをしている頃から、階段下の集合

ポストに投函されるのを楽しみにしていた、小さな新聞サイズのフリーペーパー

" リビング新聞 "( 地域名が後ろにくるので " リビング姫路 " の方が一般的? )

これの、4月28日号( 各世帯へは、本日( 木 )、明日( 金 )配布の予定 )の

第四面に、竣工なった「 いろどりの家 おおつ 」の宣伝広告を載せさせてもらう

こととなりましたので、ご一読よろしくお願いいたします。

 

高齢者向けの賃貸住宅となる建物の内覧会はもちろん、入居とは関係なく高齢者

介護に関する相談会も開催させていただくのですが、人出が予想できませんので

もしかすると、予約にて順次となる場合もありますのでご容赦ください。

 

また駐車場に関して、今後必要となる最小限は確保しているのですが、広告にも

記載の通り、介護相談会・内覧会向けには用意しておりませんので、公共交通の

利用をお願いしています。 天満駅より南へ徒歩5分、ご不便をお掛けします。

 

「 いろどりの家 」で検索していただき、トップページの広告写真のクリックで

版下と同等解像度のPDFを確認していただけますので、あわせてよろしくです。

 

ワタクシが各パーツを用意し、レイアウトイメージを伝えさせてもらったものを

デザイナーさんがキレイにまとめてくれました。 営業の方をはじめ、制作等や

配布にかかわっていただいく方々に感謝。

 

微力ですが " 介護 " という分野で、かかわるご本人、ご家族、そしてそこで働く

みなさんに、明るい未来を描いていただけるよう努力を続けます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

納車からちょうど13年、総走行距離は6.5万キロほどが経過しているハイエース

ヘッドライトの黄ばみと、カーナビがずいぶん以前から不調なのを除けば、別段

不満も無く、というか益々活躍中で、もちろん、まだまだガンバってもらいます。

 

画面は映り動いているカーナビが、どう不調か説明するために、確か書いたなと

検索してみれば「 タイトルのないジュークボックス 」という自身の散文発見!

 

一読いただければ分かるのですが、もう5年以上前に、バッテリーを1~2週間

外していたのが原因で、それ以降タッチパネルのおよその操作が出来なくなって

しまったのです。

 

もちろん、リセット操作をしてみたり、ウェブで探った初期化を試したり、同じ

状態を再現してみたりしたのですが、ウンともスンとも。

 

先日、久々に彼女が乗って「 カーナビだけでも手頃なモノに入れ替えたら? 」

 

おっしゃる通り、複雑な機能を求めなければ低価格なモノもいっぱいありますが

ハードディスク2台積みのミュージックサーバー機能が良かったんですよねぇ~

使えなければ意味はありませんが・・・

 

と、そんな入れ替えの話題をした翌日、5年以上マトモに反応しなかった液晶が

使えるように復活していて、鈍いのですが丁寧に押せばタッチパネルでの操作が

可能になっています! なぜ? 何が原因?? 入れ替えると言ったから???

 

5年以上ぶりに操作出来た喜びに、溜め込まれた楽曲をリストアップしてみると

「 あぁ、13年前にこんな曲も聴いたのか・・・ 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

新しい建物のアプローチ部分に、2m×30cm 程の小さな花壇があってカワイイ。

 

しかし! その分野にまったく知識無いワタクシは、ソコに8割程度入れてある

真砂土に加えて、いやもしかしたら入れ替えて何の土を入れればいいのか、はた

また水は? 肥料は? そもそも何を植えればいいの?

 

かわいい花が長く咲いてくれればいいな、と思うのですが、その名前がまったく

イメージ出来ず、ホームセンターの園芸コーナーで、いままさに咲き誇っている

花を購入すればいいのでしょうか?? 幾つくらい???

 

奥行きは、30cm 程度なので一列でいいのかと思いますが、ピッチどのくらいが

適切なのでしょう、あまり密集させるのは良くなさそうですが、スカスカなのも

寂しい感じです。

 

ちょうど3年前、別の場所の看板下に植えた " 草柘植 " は、もっとスクスク育つ

と思っていたのですが、都合よくというか、土が浅いせいか、ゆるやかに育って

なかなか緑一色にはなってくれていません。

 

そこの花壇はソコソコ面積もあり、この季節は草引きもオオゴトと言えば確かに

そうですが、田舎で暮らすワタクシにとって「 この程度どうってことないや♪」

と感じられるので、それはそれで雑草に関しては根性が座ったというか・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

暮れるまでが長くなったこの季節、多くの作業が片付いた感謝を、庭先に置いた

プラケースに腰掛け缶ビールのカンパイですれば、どの枝にいるのかウグイスの

さえずりや、山裾の林の中からミミズク系の低い啼き声が聞こえてきます。

 

見上げれば、茜に染まる雲の上を行く飛行機が一機、二機、三機・・・

 

ちょっと当面の休みが取れなくなる予定に、何が何でもと今シーズン初草刈りを

午前中に隣地に接する2ブロック分を片付けたのですが、久々のエンジン始動も

リコイルスターターを数度引っ張れば、調子よく回って気分良し。

 

溝に落ちた草を三本爪の備中で上げる作業中には「 おっ!タガメ? 」、大きな

体躯の絶滅危惧種と遭遇です。

 

午後からは田舎暮らしの自宅裏手の草を引いて片付け、目と鼻の先の公民館まで

メモを届けるのにオートバイのエンジンを掛けてみます。

 

これもキックスターター数度で調子よく始動し、用事を済ませ、そのまま集落の

奥への荒れた道を行けば、2分ほどでワラビの群生地に到着、旬には遅めですが

即席のワラビ採り開始、ポケットには都合よくコンビニ袋が。( 笑 )

 

20分ほどで袋がいっぱいになって、ハンドルに下げて帰宅。

 

草引きの場所を井戸小屋周辺に移し、育ち過ぎ建物に触れているサンショの木と

ナンテンを剪定して・・・ 庭そのものは雑草に覆われたジャングル状態ですが

ここはまたの機会に譲り、暮れかけた空に、置いたプラケースに腰掛けて・・・

 

「 なんとかここだけは!」と気になっていたところが片付いた、感謝の夕暮れに

カンパイするビールの旨いこと!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

天井点検口を開け、奥を覗き込んでの作業をしていたのですが、作業用ライトを

準備するのを忘れたので、これまた充電するのを忘れた、残りの電池容量少ない

スマホを使って照らすのですが・・・ 不安と不便、極まりなし。

 

という訳で、帰路途上の巨大ホームセンターに立ち寄り、適切な作業用ライトを

探します。 ちなみに現在手持ちのモノは、金属ガードに覆われたLED白熱球を

コンセントに挿して使うタイプ。

 

一日続く作業では有効ですが、点検口をちょっと覗きたい程度ならば、電池式で

十分と折って自立したり、軽天吊り下げボルトに磁石でくっ付いたりするモノを

選んで購入。

 

と、そのホームセンターで10年以上ぶりの偶然の再開があってビックリ!

 

現在、三重県桑名市長島町で( 遠いようで近くて遠い三重県は《 このあたりは、

三重というより愛知なイメージ》まだまだ未知の世界で、焼きハマグリ食べたり

長島スパーランドで過ごしたり、知多半島、渥美半島を探検せねばなりません )

暮らす彼からは、クルマの板バネ素材の刃に、自然木から削り出した枝を付けた

ナイフというか、ナタというか・・・ をいただいた、その分野のDIYの師です。

 

各分野とも、その道に長けたDIYの達人が居るもので・・・ のアレコレはまた

次回に詳しく解説します!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事で " Honda N-BOX+ " の、車いすを載せることが出来る仕様を使っている

のですが、なかなか良く出来たクルマで売れる理由は理解できるのですが、やや

立ち姿勢のドライビングポジションは、身長が 170cm に近づくと、目いっぱい

シートを下げても窮屈なそうです。 この仕様だけかな???

 

フォルムも上手くまとめられていて、多くの場合、車いす仕様はリアバンパーに

切込み痕が見られ、その仕様であることが一目でわかるのですが、良くも悪くも

興味のある方でないと、その違いが見つかりません。

 

ただ・・・ 車いすを載せていない際に、アルミ製リアスロープを畳み入れても

ソレが水平にならず、上に荷物も置けない、無駄な空間が発生していたのですが

この度の仕様変更でその問題が解消され、かつ、電動ウインチなどの操作手順が

半減されるという快挙!

 

と思っていたら、続いて何やら " N-VAN " という、N-BOXをベースにした荷物

優先仕様が発表されるそうで、運転席以外がフルフラットな床になり、おまけに

助手席側スライドドアがピラーレスなのも相まって、ミニバイクなら側面からも

積み込めそう。

 

オン&オフ、スポーツカーのようにクルマそのものを楽しむのもよし、はたまた

遊びのため( 仕事や生活のためも加えておきます )に活躍するクルマも魅力的。

 

個性的なクルマが増えることは喜ばしいのですが、ここのところ、右を向いても

左を向いても、フェンダーアーチが黒いSUVまみれ。 カッコイイですけれど。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

アレコレバタバタ継続中の隙に、田舎暮らしの自宅は雑草に囲まれた密林と化し

エライこっちゃ状態は、さて手入れをする時間を割くことが出来るのか?

 

1週間に1回程度は、草を引く、刈る、アッチの修繕、コッチのDIY、をマメに

繰り返すことが必須の田舎暮らし、たまたまウチには田んぼや畑はありませんが

ソレらの世話や手入れがソコに加わります。

 

もちろん、ソレらの作業はまったくイヤではなく、率先してやりたいのですから

人生、ソコを目指さねばなりません。( 笑 )

 

現在、欲しいものリストの最上位は " 小型バックホー( ユンボ )" です。

 

水車も作らねばなりませんし( これは設置が難しいかも )、小型太陽光発電に

風力を利用した動力と発電、作業小屋もガレージも建てたい、etc 。

 

気をつけねばならないのは、スッキリとした環境と同時進行であることが重要で

けして陥ってイケないのは、ガチャガチャ、ゴミか造作物か訳がわからなくなる

ことで、作業が長期中断するとそんな状態になりかねません。

 

あっ今日現在のウチ? 伸びた雑草、未完成の外壁、作業途中のままの井戸小屋

その他モロモロ、上記一直線です。( 涙 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

各パーツを添付し、レイアウトイメージと共に送信していた広告版下、第一稿が

完成し、軽くするために、解像度を落とした「 .PDF 」データで返信されたので

確認させていただき、色の変更など校正させていただき第二稿。

 

見直し、見直して、ワタクシの文章内の無駄な文字を省いて決定稿。

 

と、ここまでずっと、画質の悪い「 .PDF 」データだったので、アヤシイなとは

思っていたのですが、入稿したモノを生のデータで送信していただき、確認して

ビックリ、レイアウトの上で微妙に文字を移動させる際、一部パスを置き忘れて

クイッと動かしたものだから、短文のシッポが捻られておかしなことに。

 

これが粗い「 .PDF 」での確認だったので、原稿か画質のせいかの判断がつかず

放置したままの入稿となってしまった次第で・・・ 間に合うのか修正?

 

早い段階で解像度の高いデータを用いた確認が必要でした。 っていうかコレは

クライアント側じゃなく、制作サイドのミスだと思いますが、そういう問題では

なく、双方の眼で気づければいい訳で、その為にも解像度の高いデータが必要。

 

手間を惜しまず「 〇〇ファイル便 」などの、ギガクラスファイルも送信出来る

サービスを利用して、上手くやり取りせねば。

 

やはり「 印刷のイロハ 」みたく、初歩の初歩な勉強をしておきたいなぁ~

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

昨日、一旦完成していた看板のアングル材の上部と左右、コの字型にコーキング

処理を施し、庇の無い外部の雨天時、毛管現象で雨が浸入しないようにします。

 

3mm 厚キャスト板を使ったとはいえ、アクリル材は気温差で伸び縮みするので

アングルの中で遊ばせておく必要がありますが、雨水は防ぎたい。

 

表面にかかった雨は伝ってアングルの中へと侵入して下へと抜けますが、出幅に

降った雨が上部のアングルを伝い、アクリルの内側に侵入するのを防ぎます。

 

ootsu_kanban02.jpg

( スマホのオート撮影は何mm? 広角を超えて魚眼気味、ちょっと写真が歪んでるね )

 

正面からの写真、出幅 35mm で、コーキング処理をする余裕を持たせています。

 

アングルの中で上下左右 5mm ずつの隙間を設けていますが、当然に下にトン!

と着地して収まっているので、デザインの塗りは伸ばしておきますが、文字等は

ソレを考慮して配置。

 

アクリルのジョイント部は、同色シートを貼ったアルミフラット板で押さえます。

 

あっ、その「 ご見学をどうぞ 」の内覧会の日程が、4月28日(土)から1週間、

5月4日(金)までと確定し開催させて頂きますので、ぜひお立ち寄りください。

 

もちろん内覧会後も見学いただけますので、ぜひワタクシの看板を見に。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

結構、しっかりとしたサイズの、" 溝 " の向こうに現場があるのが悩みどころで

足場板3枚を含む、工具、材料、アレコレ満載状態のハイエースで到着。 

 

オートバイを載せる目的で購入したクルマには、ここ数年、工具を載せることは

頻繁ですが、バイクも自転車もまったく積んでいません。( 涙 )

・・・リアサイドウィンドウの自作ステッカーが哀しい。

 

さて、落ちればタダでは済まない( 濡れる )溝に足場板2本を渡し、横向きに

1本を置き、ガタつかないように木片を挟んでビスで留めておきます。

 

アルミアングル材の切断については直接、アドバイスもいただいていたのですが

測った寸法ですでに刻んでおいた( 溶けながら・笑 )ので、現場ではディスク

グラインダーと、手ヤスリを使っての微調整。

 

あっ前後しますが、看板内照用の蛍光灯ホルダーの電気工事&LEDの点灯実験は

もちろん済ませ、3mm厚のキャストアクリル板を養生テープで仮固定したあと、

まずは下部アングル材を固定、上部を固定、左右の短辺で " 留め切り " がピタッ

と合うように微調整の繰り返し。

 

出来れば全面的にお任せしたいところですが、表札になる部分の完成イメージを

上手く伝え、図面&指示書にすることが出来ないので、仕方なく自分自身で。

 

ootsu_kanban01.jpg

 

控えめなサイズで、こんな感じに完成しております。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

アルミアングルを切断する際には " チップソーが適切だよ " というアドバイスを

いただいていたのですが、セットする相手が無く、刃を用意していなかったので

どうなるのか、高速切断機の砥石の刃で切ってみます。

 

ただ、鉄などを切断するのが主な仕事の高速切断機は、木材用スライド丸ノコの

ような微妙な角度調整は難しく、ボルトで固定する大胆なモノなので、スコヤを

当てながら調整して、なるべく正確な45度を探します。

 

アルミ材を乗せる際には、あて木をして傷付き防止対策も必要です。

 

結果・・・もうズバリ、アドバイス通り。 切断面はスッキリ切られた状態では

なく、" 溶け切れた " 状態で、ヤスリによる仕上げが必要です。

 

なおかつ「 あと1mm! 」というような切断ですと、しっかりとしたメーカーの

プロ用ですが、砥石の刃が逃げるんですね。 「 ウ~ン・・・ 」

 

しかし、練習を重ねると、あとでスコヤを当ててもピッタリ重なる、精度の高い

切断が出来るようになって、高速切断機の使い方のコツが分かってきました。

 

それを " 現場で " となると、なかなかに難しそうですが・・・

火曜日あたりが、現場での看板取付工事となります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

早くしなければと思いながらグズグズ、グズグズ、結果「 今週末までには着手

してもらわんと間に合わんな 」と、一気に原稿を考えて相手方に送信。

 

やれば出来るやんオレ。( 手が遅すぎるってば・笑 )

 

まぁ、アタマの中でクルクル、クルクル、アイデアをまとめるまでがオオゴトで

「 こういったモノにしよう! 」と決まれば、あとは作業ですが、コレが楽しい。

 

ドローソフトを操作している時間は好きですね、13.3インチの小型ノートで。

 

出来れば、21~23インチくらいの( デカ過ぎても疲れる )液晶とハイスペック

パソコンで作業をしたいところですが、みなさんのPCは順次、入れ替えを進めて

いますが、ワタクシのデスクトップは後回しです。@ 事務仕事専用スペック。

 

「 モニターがチラつきだしたな 」と入れ替えても直らず、たぶんグラフィック

ボードが逝きかけている様子に加え、CPUも何世代前のものか・・・

 

さて内照看板は、使用するキャストアクリル板をワタクシが用意したので、看板

デザインの出力をお願いしに、その事務所に持ち込んだのですが、いったいこの

出力機の価格はいくらするのか? と、デカイ、Roland製の溶剤インクジェット

プリンターのカッコイイこと!

 

透過時にワタクシの思い描くモノに近い " 色 " が出るか、試作をしてもらいます。

このあたりの無理をきいてくれるのは、ありがたい。

 

「 マゼンタを何パーセント増やして・・・ 」など、プロの仕事ぶりを見ています。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 パソコンに詳しい 」みたいな言葉は意味の無いことを " パソコンに詳しい "

方々は知っておられるのですが、一部の方々にパソコンに詳しいと思われている

ワタクシには、ときに各種質問が降ってくることがあります。

 

もうそれはパソコンに限らず、電化製品すべてについて。( 笑 )

 

LED電球の不具合まで相談していただけるのは、喜ばしいことなのか、オオゴト

になっているのか・・・

 

パソコンぽい分野にしても当然、使っていないソフトウェアやアプリについては

知っていないのですが、まぁおよそ使い勝手は同様で、ソレを質問してくる方の

習熟度ならば、たぶんソレには答えられてしまうので困りものです。

 

しかし、興味なき分野のワタクシの無知さ甚だしく・・・

 

さてこの度「 わたしは何を買えばいいの? 」との彼女からの質問に、まったく

答えられないのは、最近のDVDレコーダー類について。

 

某、アイドルユニットの( うち1名の恋人がどうのこうの話題の )アルバムを

購入する彼女ですが、ウチにソレをかけるスベがなく、" 積読DVD " 状態。

 

トイレの一角に専用コーナーを設け、なんかいっぱいあるゾォ。

 

「 何を買えばいいの? 」、ブルーレイやテラバイトやらの言葉が乱れ飛ぶ中で

何をアドバイスすればいいのか、ワタクシの知識がありません。

 

「 場所をとるので、出来れば水平に置くより、壁固定とかがいいかな 」そんな

無知なワタクシの回答に、応えられるモデルは存在するのか!?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

お昼ゴハンに寄せてもらった洋食屋さんに、ブルーに染まる景色の表紙がキレイ

" 日本の絶景 " という雑誌が置いてあり、頼んだ、BとCランチが届くまでの間

彼女と一緒にパラパラパラとページをめくって行きます。

 

「 ここ行ったことある! 」

 

「 ・・・オレ、行ってへんわ 」

 

「 ここは一緒に行ったね♪ 」

 

と、まぁ周りから見れば「 仲のよろしいことで 」的な風景でしょうが、二人に

とっては真剣勝負、どちらが一つでも多くの生絶景を眺めているか。( 笑 )

 

ワタクシがソロツーリングした翌年に「 よかったからアンタも行ってきたら?」

と彼女もソロで向かった北海道、二泊ずつ道央から釧路に抜けて道東へ向かった

ワタクシ、道北から周りはじめた彼女、それぞれ眺めた景色が違います。

 

東北あたりは一緒に見た景色が多く、「 行ったことある! 」「 行ってへんわ 」

「 行ってみたい! 」を繰り返しながら、徐々に西へ向かいます。

 

パラッとページをめくって「 おぉ、姫路城! 」、日々の景色ですが、こうして

フォトフレームに切り取られると超絶景で、毎日の暮らしの中にも素敵な景色が

隠されていることに気付かされます。

 

ここで頼んでいたランチがテーブルに届き、紙上でめぐる絶景の旅、終了。

 

まだまだ見たことのない風景がいっぱいですから、行かねばなりません。

( ランチを食べに来て、姫路城より西の紙上の旅へ・笑 )

 

憧れるのは、「 日々旅にして旅を栖とす。」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

アレコレ種類があるようですが、ウチの職場では「 OKグーグル♪ 」というのを

1台活躍させていて、なかなかに便利なのですが、もっともっと機能を引き出し

プチ未来を楽しまねばなりません。( 笑 )

 

その調理特化型のデイは、歩いて操作しても数歩の小さな職場ですが、それでも

クロームキャストと繋いで「 世界遺産の映像を流して♪ 」と頼めば、キレイな

背景がBGMとは別に流れていますし、「 レシピを映して♪ 」と頼めば、iPadの

中に溜めている画像が、ドーンと大画面テレビに映し出され、パンタグラフ式の

ステーで壁固定しているのを引き出して( これは手動・笑 )調理台へ向けます。

 

動画系の仕掛けやソフトに弱いので、なんでこうなっているのかがイマイチ理解

出来ていませんが・・・ 結果、便利、便利。

 

赤外線リモコン系のデバイスを入手し「 照明を点けて♪ 」とか、空調の操作も

出来ればと思ったのですが、そもそもリモコンがあるのはテレビだけでした。

 

そんなアレコレ話しかけ方を、事前にアタマの中で整理しておけば、音声認識の

レベルはそこそこなのですが、フリートークのように同時進行の認識で、自由に

話しかけることは出来ないので、それはもう少し先の未来か・・・( 笑 )

 

「 OKグーグル、切れた灯油を足してきて♪ 」

 

まだまだ早朝、深夜には石油ファンヒーターの活躍が必要な、田舎暮らしの自宅、

スマートスピーカーはありませんし、そもそもウチは超遅いADSL回線です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ちょっと宣伝を・・・

 

縁あって、昨年から工事を進めていた高齢者向け賃貸住宅物件が、本日引き渡し

となって、ワタクシが管理するところとなります。

 

まだ外構など、詰めの工事を残しており、実際に完成するのは、あと1週間ほど

かかる予定ですので、内部の見学が可能になるのは来週末あたりから。

 

ootsu_pers.jpg 

( まだ外回りが完成していないので、建築パースで紹介 )

 

ちょうどゴールデンウィークも挟んだあたりで見学や、必要としていただける方

には入居契約、引っ越しなど進めていただければ幸いです。

 

例えば年齢を重ねたことによるからだの衰え、怪我、病気などによって、従来の

住まいでの暮らしが難しくなられた方やご家族に、ここで暮らすことの安心感や

便利さにメリットを感じていただき、これからの住居として選んでいただけたら

と思うのですが、食費や通院費など、どこで暮らしていてもかかる費用にプラス

賃貸住宅の費用が発生します。

 

現在、すでに賃貸住宅にお住まいであれば、差額( もしかしてマイナス? )で

済みますが、持ち家在住ならば、新たな費用に感じられるでしょうか・・・

 

ただ、早めの入居のメリットも加え初期費用を抑えていますから、もし一定期間

だけの居住となられても、ほぼ実際にかかる費用だけで済むのは助かるところ。

 

入居一時金とかで〇〇〇万円、とかが必要なところもあるので・・・ もちろん

そういったところは高級マンション的で、目指すところは違いますけれど。

 

費用について、詳細を確認してみようと思っていただける方は「 いろどりの家

のクリックか、ワード検索してもらえれば嬉しいです。

 

が、ホームページ内に記載している費用やコンセプトは一緒なのですが、写真は

網干区にある「 いろどりの家 あぼし 」のみとなっていますので、両方を載せた

モノへの更新も必要で・・・

 

と、アレコレ間に合っておりません。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

気温は低めなものの、春の陽射しに木々は芽吹き、雑草は・・・ 育ちます。

 

こんな日は小さな集落を巡ってワラビを探したり、井戸小屋のリフォームを再開

したりと動き回りたいところですが、まずは時間に迫られた、目の前の書類から

取り組まねばならず、仕方なくパソコンの前に居るのはザンネンです。

 

昼前になり彼女が「 お昼ゴハンを天ぷらにするから、タラの芽を採りに行くで 」

と誘ってくれたので、カーポート直結の裏口から出て、軽トラの中に置いている

グローブをはめ、高枝切り器を手にタラの芽収穫。

 

家から10歩程度です。( 笑 )

 

2018taranome01.jpg

 

昨日いただいた、かわいいサイズのタケノコと一緒に天ぷら昼食。

旬のモノをいただいたので、寿命が延びたでしょうか???

 

徒歩3分、ヒミツのワラビ群生地では昨年も自分自身で摘むことはなかったので

「 今年は! 」と思うのですが、この後に続く予定を見れば難しそう・・・

 

集落の中で採れたワラビは、小さな峠の小さい野菜販売所に並んでくれるかな?

大好物です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 便器本体の下からジワッと水が染み出ている 」との通報に( 笑 )「 すわっ

緊急事態! 」と、クルマを工具積載状態のハイエースに乗り換え駆けつけます。

 

床水栓周辺とか、そこからタンクへ繋がるホース接合部ならば上水ですが・・・

とにかく急ぎます!

 

フルリフォームの自宅や、スケルトンから施工の事務所、和式を洋式へ、1台を

2台へ、各種の変更を加え施工してきたトイレ&便器の数々には、ソレを施して

いないのですが、ココでは・・・

 

床と便器の間に生じる毛管現象で、手の届かないところに水分が侵入し、それが

着臭に繋がるのを防ぐために、据え置いた隙間にコーキング処理をしています。

 

通報の現場は先日、床表面材の張替え工事が完了したあとに、ワタクシが上記の

方法で便器を据えた場所です。

 

あり得ないと思いますが、便器磁器とVU管フランジの接合部から漏水があれば

便器の内部に排水が溜まり、染み出すということになりかねません。

 

現場到着。 ほほぅ、確かに染み出しているように見えます。

 

念のためティッシュを当て水分確認をしてみたり、さらに念のためコーキングを

一部切って、内部まで薄紙を挿し入れてみますが、当然に無事で「 よかった 」

 

その部分のコーキングに、従来は白色を使っていたのですが、問題がある場合に

経年で黄濁するのがいまいちで、今回からクリアを使ってみていたのです。

 

すると、便器下部周囲の、乾燥した透明のコーキングが、水が染みているように

見えなくもなく「 異変に気づいてくれて、ありがとうございます 」

 

施工を変えたことを周知していなかったワタクシのせいですね。

 

今回は何事もなく無事だったのですが、もちろん万が一ということもあり得ます

から、なにかに異変を感じれば即、教えていただけると助かります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

個人的には自転車が好きなのですが、実際のところ移動の主たる手段が自動車に

なっていると、なかなか街中の駅前を散策する機会は少ないのですが、SNSや

テレビCMによると、大型電器店がオープンしたそうで嬉しい。

 

ちょっと記憶に曖昧な部分もあるのですが、その駅前周辺も学校区として育った

ワタクシにとっての電器店というと、繁華街の中にあった「 原田電機 」さんと、

「 正電社 」さんと、OSビルに進出してきた「 星電社 」さん。

 

当時のワタクシにとって " SONY " 製品といえば原田電機でしたし、電子パーツ

ならば正電社、トランジスタやコンデンサ等々を買いによく通っていました。

 

それら2店は駅からも遠くはありませんでしたが、イメージは " 繁華街の中 " 。

そして " 駅前 " といえば星電社なのです。( それもビルになる前の )

 

OSビルの1階でレコードをひと通り眺めたあとに、2階へ上がれば星電社で、

電器店というより、電器コーナー程の面積だったと記憶するのですが、ちゃんと

電子パーツコーナーがあり、そのオープン来店記念にもらったドライバーセット

は40年以上が経過して、現在も使っているのは自分自身で驚きます。

 

driverset.jpg

 

かなりババチイのですが、思い出した記念に写真を載せてみよ♪

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

Xデーは決まっているので、そこから逆算するとアレコレ、目の前に締切が迫り

かなりヤバイ状況なのですが当然( キッパリ )、間に合っておりません。

 

とくに外注する印刷物は、納品までにかかる営業日数が絶対なので、早めに動く

必要があるにもかかわらず、その前段階の版下作成の時間が取れずに焦る焦る。

 

まぁ、自業自得ですけれど。

 

その中には写真が必要な項目もあり、それら数カットは天気と時間に折り合いを

つけて撮影済みなのですが( 時間は太陽の向きのこと )、撮影日が違うと空の

色合いにも差異が生じて、ペイントソフトで近似値には出来るものの、なるべく

ならば自然のままで使いたい。

 

同日、同時刻に逆光で撮った写真の、被写体の露光を触るほうが自然か・・・

しかし、手前に落ちる影がジャマなので、そこにフォントを重ねるか・・・

 

試作を繰り返して、納得のゆく結果を探し求めるのですが、空の色を優先させる

となると、やはり「 逆光でもシャッターを押しておいてよかった 」となるので

デジタルな時代、どんな条件でも一応 " 撮っておく " と言うのは相当重要です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

先週の金曜日、外していた便器の取り付けなど、急ぎの必須作業後に、少しだけ

時間に余裕が出来たので、気になっていた「 草引きをしよう 」と駐車場。

 

その最中、アスファルトの上でカタンと倒した場所に運が無く、たぶん小石でも

あったのか、拾い上げたスマホの画面にピキピキッと、クモの巣状のヒビ割れ!

 

「 ヒェ~、まだ比較的新しいのにぃ~ 」 ガックリしながら草引きを終わらせ

そろっと液晶保護フィルムをめくってみれば・・・ 「 ラッキー! 」

 

" 保護 " の効果あって、本体液晶表面は無事だったのですが、従来のビニル質の

フィルムから、最近のソレはガラス質に変わっているので、ちょっとした衝撃で

一気にヒビが走るので、見た目にビビリます。

 

とは言うものの、機種変更時にショップで貼ってもらった際「 ガラスフィルム

高いなぁ~ 」との思いだったのですが、今回はネットで探してみると、たぶん

同等品が半額以下で「 ま、コレでいいか 」( ちゃんと守ってね♪ )

 

で、しばらくは " ヒビ入りスマホ " を使っていたのですが、届いて、貼り替え、

「 お、なんか本体も新品になった気分♪ 」という訳で、パンパンになっていた

SDカードも入れ替え「 もっとアレコレ機能を引き出し、活用させねば 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

アチコチ手続きに走り回る用事満載の春ですが、アレコレ締切りに追われている

内容もテンコ盛りで、先月末には「 まだ来月で大丈夫だな 」と余裕をかまして

いたのですが、気づけばすでに4日を消費して何も進んでいません。

 

相当にヤバイ状態なのですが、ヤバイのは田舎暮らしの自宅のカメムシもそうで

「 例年、春先こんなに困ってたっけ? 」と言うほどの大量発生中。

 

フルリフォームの際には各部に隙間が生じないよう施工したので、害虫の侵入は

ほぼ防げているのですが、カメムシはサッシの隙間を抜けてくるのか、気づけば

部屋の灯りに数匹が・・・

 

飼い猫の " ゆず " もカメムシの尋常ではない臭さに懲りたのか、目の前に居ても

やっつけようともせずに無視しています。

 

まぁ、ちょっかいを出せば猫も部屋も臭くなり、あとがオオゴトですが。

 

なので定番のガムテープ捕獲作戦となり、すぐに手に出来るよう家のアチコチに

何個ものガムテープが置いてある、田舎暮らしの自宅。

 

ぜひとも、カメムシ対策が施されたサッシの開発をよろしくお願いします。

ん? ビジネスチャンスが隠れている?? 爆発的需要があるのか???

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

高圧洗浄機で井戸小屋を丸ごと洗ったのは何時のことだったのか? と過去文を

探れば、ほぼひと月前の3月5日に書いていたので、4日(日)のことでしょう。

 

アカを洗い落とした結果、経年劣化も見られる木材は、窓枠などササくれ立った

症状もあり、早急の保護塗装が必要で、春の晴天続きに十分乾燥も進んだろうと

先日、捨てる予定の作業ズボンを穿いて作業開始です。

 

比較的廉価なので、一斗缶で購入しているホームセンターブランドの防腐塗料に

ブラックのオイルステインを1/4量加え、調色したオリジナルで塗装開始。

 

取っ手付きの缶にたっぷり移して、大中2本の刷毛を使い、乾燥しきった木材に

シャブシャブの防腐塗料を存分に吸わせてやります。

 

「 注意して作業すれば汚さんわ 」と言いながら、アレ?いきなり股間あたりに

塗料が付着してるし・・・

 

基礎のブロックや、床コンクリートはしっかりと養生して、絶対に汚さないよう

細心の注意を払うことは言うまでもありません。 付着してはいけないところを

汚していると、シロートっぽいです。( 笑 )

 

外壁の羽目板だけなら比較的容易なのですが、小さいながらも棟木や桁、火打ち

なども塗るので手間は多く、次回の作業は何時のことになるのか分かりませんが

白い漆喰部分はその上から、黄色の漆喰を塗る予定です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

遠回りでたどり着いたお蕎麦屋さんは、外で待っている方もいる盛況ぶりですが

回転の早いお店なので、さして待つことも無く店内へ。 時折「 ガッツリ 」と

そばが食べたくなったらここですね。( 笑 )

 

で、その店内に張ってあった地方紙で知ったのですが、来月近隣に小さな温泉が

オープンするそうで・・・

 

ここは以前に、何度か訪ねさせてもらっていたのですが、その近くに大きな温泉

施設が出来て以来、温泉としての営業を止めておられたので再開は嬉しいです。

 

まだ来月のことですが、前まで行ってみましょう。

 

kuwatanionsen01.jpg

 

以前のプレハブ小屋とは違い、素敵な建物が完成しています。 手前の背の低い

小屋はたぶん、" 塩の井 " と書かれていた、湧出場所ではないでしょうか。

 

kuwatanionsen02.jpg

 

玄関前まで寄ってみると、隷書体の泉名の下に「 きすみのの郷 」と併記あり。

 

kuwatanionsen03.jpg

 

ん? この石碑には見覚えがあるゾ。 と古いアルバムを繰れば・・・

 

kuwatanionsen04.jpg

 

18年前のフォルダの中から発見。 背景にはハイラックスが写って懐かしい。

右サイドバーからたどってみれば、当時の記事も発見されたり・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

徒歩でもクルマでもバイクでも、猫道が好きなことは、ここでも何度か取り上げ

延々と1km以上のバックなど、痛い目に遭ったことこと数知れず。

 

「 この道は抜けられるのだろうか? 」と見つければ、確かめずにいられません。

 

北へも( トンネル開通で快適に )東へも、急峻な峠を越えれば、文化も環境も

ガラっと違う( 北へはナンバープレートも )市町村へ抜けられるのも魅力的な

田舎暮らしのココですが、昼食に旨いソバを! と本日は東へ峠を越して、信号

少ないのどかな道を行けば、ちょっと右手にそれ、大きな高齢者施設横の山道が

確か抜けられたゾ、とオフロードバイクで通過したことがあるのは15年前。

 

記憶ではほんの100mほど、1~2分だったとの思いでフツーの乗用車で入って

行けば、なんのなんの両側から伸びる草木がボディぎりぎりで、助手席の彼女は

当然にあきれ、「 ・・・またビョーキが始まったわ 」

 

あっもちろんナビにも、こんな道は表示されません。( 笑 )

 

荒れた道をクネクネと、低い山を越えるその分水嶺になかなか到達しません。

「 あれ~? バイクで越えたときは、ほんの一瞬の道だったけどなぁ~ 」

 

やっと頂上を越え、南側眼下に明るく広がる台地の町を眺めながら、道幅も広く

なった山道を下り始めると・・・

 

2018sakura02.jpg

 

「 おっ、山の中の一本サクラ! 」

 

遠回りどころではない、超!寄り道ですが、抜けた満足感は何物にも代えがたく

急に取れた春の休日に、思いがけないご褒美。 ナビの画面を切ってクネクネと

東へ、南へ、なるべく走ったことが無さそうな道を選んで進みます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • 2018gw02.jpg
  • 2018gw01.jpg
  • yoshinogahara01.jpg
  • 2018tanpopo.jpg
  • ootsu_kanban02.jpg
  • ootsu_kanban01.jpg
  • ootsu_pers.jpg
  • 2018taranome01.jpg
  • driverset.jpg
  • kuwatanionsen04.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja