ネコバカの最近のブログ記事

 

 

明け方近い深夜、階下から響く嗚咽の音に半覚醒したワタクシは「 起床の際は

注意して歩かねば・・・ 」と気付いたのですが、再びの眠りに落ち・・・

 

朝一番からの所用に早めの起床が必要だった今朝、暗い居間に下りたワタクシは

気を付けていたにもかかわらず、照明を点灯する前に、飼い猫 " ゆず " のゲロを

踏んでしまい、その掃除から始まっています。

 

そう、猫は胃の中の毛玉を排出するために、時々ゲロをするのです。

 

大抵の場合、ワンセットでゲロ3か所ということが多く、踏んづけた近接2か所

の掃除を終え、もう1か所はどこかと探せば、掃き出し窓のサッシの中に・・・

 

まぁここはタマにする場所で、たぶん深夜の庭の観察中にもよおして「 ゲロッ 」

となるのでしょう。

 

サッシのレールの間に挟まったソレの掃除に手間がかかります。

 

すると " ゆず " 、ゲロったもんだからお腹が空いて、掃除をしているワタクシに

すり寄ってきて「 おなかすいたニャァ~、ごはんいれてくれニャァ~ 」

 

ふた口ほど食べれば安心して、普段どおり・・・

 

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若干、「 てまをとらせてわるかったな 」って思ってる?

 

 

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「 せや、ゴハンたべてこ 」とでも思いついたのか、ワタクシの隣に潜り込んで

スヤスヤ寝ていた、飼い猫の " ゆず " が布団を抜け出して行きます。

 

帰宅のため、クルマに乗り込んだ際は9度あった気温が、田舎暮らしの我が家へ

近づくとともにグイグイ下がって、降車する際には1度!

 

深夜、そして明け方に向け、気温はまだまだ下がって行くのでしょう。

 

帰宅すれば、もう全力で転び「 なでてなでて 」と猛アピールしてくる " ゆず "

ですが、昨夜はサンプルにもらった高級カリカリを晩ゴハンに混ぜてあげたので

ゲロってしまいました。( ちょっとでも普段と違うことがあればダメですね )

 

さて就寝する段になれば、下がった気温にワタクシの隣に潜り込んできましたが

夜食時にゲロったので、たぶん明け方に空腹になったのでしょう。

 

拭け出して行くのですが、カリカリが空になった皿を確認して「 にゃい~ 」と

ひと声あげて、仕方なく居間を一周、明け方のパトロールを完了させれば、再び

トタトタトタと階段を上がってきて、布団に潜り込みました。

 

しかし、ワタクシと平行に寝てくれさえすれば、さしてジャマにならないところ

よりによって直角に交わるように、足元あたりの布団に入ってくるものだから。

 

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夜が明けても起きてこんし。

 

 

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マイナス4度や、5度は当たり前、今冬はマイナス8度を二度も( ワタクシ調べ )

確認するという、例年になく寒さ厳しい冬になったような気がします。

 

しかし、積雪は4~5cm程度が一度だけ、まだ油断は出来ませんがスタッドレス

タイヤの活躍はその日きりとなって、良かったような、もう少しは活躍しないと

もったいないような・・・( 笑 )

 

昨冬は30cmほどだったでしょうか、雪国のような積雪にビックリ!しました。

( 参考資料・2017年1月16日(月)早朝の小さな峠「 雪道を行く 」 )

 

そんな厳しかった冬も、いつの間にか陽射しには春の気配があふれ、庭の斜面に

ふきのとうを探しているのですが、また今シーズンも闘いが始まるのかと思うと

草木の芽吹きがコワくもあります。

 

元気に動き回れなければ、なかなかに生活の維持自体が難しい田舎暮らしです。

 

飼い猫の " ゆず " がワタクシの布団に潜り込み、背中合わせで一緒に寝る回数も

例年より多くウレシかったのですが、すでに今朝など、互いの暑さにワタクシは

寝られなくなるわ、ゆずは階下へ行ったり来たりと落ち着きがありません。

 

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今冬はもう何度、一緒に寝られるでしょうか・・・

 

 

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濃いオレンジの色合いに「 覚えがあるな 」と思い、古い写真を紐解いてみれば

 

「 あった!」

 

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ちなみに、昨日の写真の " ゆたぽん " がLサイズで、これはその半分サイズ。

 

この写真を撮った日付を確認すると、2008年11月25日。 田舎暮らしの集落に

入る峠で出会い、手のひらに乗せて帰ってから3日後・・・「 小さい 」( 笑 )

 

「 拾ってきたらアカンやん!」と注意する、そのとき彼女には「 いやいや峠を 

通りかかったら、手のひらに乗ってきたんや 」と説明したワタクシ。

 

実際のところ、午後9時過ぎだったと思うのですが、ヘッドライトに照らされた

小さくて白いモノが、道端の乾いた溝の中にトン! と下りるのが見えたのです。

 

路肩にクルマを停めて、コンクリートの溝蓋の下を覗き込んで「 チッチッチッ 」

とワタクシ、手のひらをフラフラさせて興味をひきながら呼ぶこと約30分。

 

トタ、トタ、トタと時間をかけて、一歩ずつ近づいてきたナニカが指先の臭いを

クンクン嗅いだところで「 仔猫やん♪」、キュッとやさしく手のひらに包み込み

帰宅すれば、ワタクシに注意しながら「 ゆず 」と呼んでるし、彼女。

 

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この年の冬、手のひらに乗せた翌日の夜が零下に冷え込み、初霜となりました。

 

 

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電子レンジで少々、時間をかけてブ~ンと加熱させて「 チン♪」で出来上がり。

 

素手では触っていられないほどに温められた、黄色いジェル状のナニカが入った

二重ナイロン袋を、濃いオレンジ色の肌触り良い布袋に入れて、抱くようにして

布団の中に持って入れば「 あぁ、シアワセ 」

 

未来を感じさせる( オオゲサ )湯たんぽの商品名は、え~と「 ゆたぽん 」

 

彼女は冬のはじまりから使っていて、「 ヒザが痛い 」と訴えていたワタクシに

「 アンタにも買うたろ♪」と比較的、最近になってから使い始めたのです。

 

こんなシアワセなモノを彼女だけ、もう数か月前から使っていたとは油断至極。

 

ワタクシが布団の中に持って入れば、飼い猫の " ゆず " も察して、そのあたりを

中心に潜り込んで来るのですが、ただ・・・生きているのか、と不安になるほど

就寝中に動かない彼女と違って、寝相よろしいワタクシの " ゆたぽん " は、朝を

迎える頃になれば、床に落ちている可能性大。

 

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起床の際に拾い上げて居間に持って降りれば、まだ温もり残るソレに、飼い猫の

" ゆず " がスリスリと、残り香ならぬ " 残りシアワセ " を楽しんでいます。

 

 

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街中の気温でさえマイナス、田舎暮らしの自宅へと帰途に着く道のりで、徐々に

インストルメントパネルに表示される外気温が下がって行きます。

 

オートバイに乗っていればよく分かるのですが、明らかに地形で気温が変化する

ポイントが何か所かあり、そこを通過すれば毎度、必ず外気温計が動くのです。

 

少し遅くなった今夜は、移動する交通量もすでに少なく、みな家路を急いだのか

幹線道路沿いの外食店の駐車場も空いているところが多く、積雪の予報があれば

致し方ないところでしょうか・・・

 

外食うどん店で、しょうがたっぷりに内部から、からだを温めて帰宅。

 

シンシンと冷え込む自宅の真っ暗な居間、きっと、朝の出掛ける前に潜り込んだ

簡易ソファに掛けた布の下で、一日中寝て過ごしていただろう飼い猫の " ゆず "

が、トン! と床に降りたちトタトタトタと、裏口のカギを開けるワタクシたちを

二重にしている扉の内ドアのところまで迎えに来ます。

 

キホン、ねこ自身のペースで過ごしているとはいえ寂しかったのでしょう、いや

ゴハン皿が空きかけているからか、帰宅時の甘え方がハンパなく、全力で彼女の

股の間に入って倒れ込みます。 引っ張り出しても、何度も、何度も。( 笑 )

 

「 ちょっとコッチにも来んかいな 」と無理やりに、湯たんぽ代わりに足の間へ

押し込んでみれば、全力でイヤがってジタバタ、逃げて行きましたけれど・・・

 

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そんな深夜も気づくと肩口から掛布団の下へ潜り込み、ワタクシの横でスヤスヤ

と、捕まるのはイヤですが、自分から寄って行くのはOKな安眠中の " ゆず " 。

 

 

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何年にも渡って無精してしまい、声さえ聴いていなかった方に久々に電話を掛け

「 お元気ですか?」って、芸の無いセリフで始まった会話。

 

それぞれに、良いも悪いも、出来事や変化が多かったようで、近々に直接会って

「 酒でも呑みながら、ゆっくり話そう 」となったのですが、こういった場合は

反故にする可能性も高いので、有言実行を心掛けねばなりません。

 

「 アドレスは生きていますか?」「 あぁ、変えていないから届くと思う 」との

ことで、オジさん同士の長電話もアレですから、手短に切り上げた会話のあとに

テスト送信として、最近撮った猫写真を添付したメールを送ってみます。

 

To:〇〇〇

Subject:メール送信実験

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「 届くかな?」

 

すると、しばらくしてから・・・

 

From:〇〇〇

Subject:Re:メール送信実験

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「 うちの猫 」

 

えっ! 猫飼ってたん? とビックリですが、何よりエエ歳したオジさんが二人

たぶん、10年以上ぶりのメールのやり取りで、猫の写真を送ったり、送られたり

してるだなんて・・・ トホホ。 これを " 歳 " と言わずして何と。

 

妻子は元より、孫( あ、まだでしたね )にまで相手にされなくなったか・・・

( じつは返信添付の猫写真はもう1枚あって、二匹飼っているそう )

 

う~ん、ヒザは痛いわ、猫の写真を送受信しとるわ、こんなトンガリを無くした

オジさんではイカン、イカン。

 

 

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「 ♪~ ♪♪~ ♪、♪、♪、♪♪♪~ 」

 

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「 なぁ、灯油きれるで 」

 

こんなとき、黙って立ち上がり、引き出したカートリッジタンクのキャップから

雫が垂れないように気遣いながら凍てた外に出て、青いポリタンクのキャップを

開ければ、これまた滴りに気を付けて電池式ポンプを挿し込み給油。

 

ポンプを抜くときに油断すれば、ホース内に溜まった灯油がまとめてこぼれ落ち

カートリッジタンクをパーツクリーナーで洗う羽目になるので気を付けて。

 

まるで、ワタクシ世代の男性の、小トイレのあとのごとく・・・

 

キャップを締めればソレを上にして持ち、最後の最後、ファンヒーターにセット

完了するまで、気を抜いてはいけません。

 

そんな一連の作業を、誰に自慢することもなく、寡黙に、確実にやり遂げられる

そういった漢( オトコ )に、ワタクシはなりたい。

 

そう日頃からワタクシの役目ではありますが、たまたま台所に立っていて、その

一連の作業に気付いていないかも知れないと思うと、わざわざ彼女に「 灯油を

入れておいたから 」と言わずにはおれません。

 

すると、彼女に代わって「 よしよし 」とシッポを左右に振りながら、飼い猫の

" ゆず " が・・・

 

 

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意外に暖かかったクリスマスの日の夜を除けば、毎夜ワタクシの隣に入ってきて

スヤスヤ眠る、飼い猫の " ゆず " 。 掛布団の下の毛布の下で眠るワタクシとは

布一枚隔てた、掛布団の下の毛布の上に居ます。( 意味わかるかな?・笑 )

 

で、ワタクシが " ゆず " から離れるように寝返りを打つたび、クイクイと寄って

きて毛布を押さえ盗むものだから、気づけばワタクシ、毛布ナシの明け方あたり。

 

そのくらいの時間になると " ゆず " も寒いのか、クルッとUターンしてグイグイ

布団の中に潜り込み、ワタクシの足と足の間の窪みに入り込もうとするのですが

そこに入られてしまうと、クサビを打たれたかのごとく、身動きが取れなくなる

のでクイッと足を寄せて「 入らすまい! 」、「 はいりたい♪ 」の攻防が。

 

居間にいれば、近くに寄ってきてペタンと香箱座りして、シッポの一部分だけで

ワタクシたちに触れているのですが、けして、足の上に乗って丸まるサービスは

してくれませんし、ザラザラ、その舌で舐めてくれることもありません。

 

なので・・・ 舌を出している写真は珍しいです。

 

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「 ペロッ 」

 

 

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" 箱を見るとコーフンする " そんなワタクシはヘンタイなのか? 自問自答する

のですが明確な答えは出ず、もしかすると「 みなさんも同様ではないか? 」

 

宅配便などで何かが届く、その際の梱包ダンボールがしっかりしたモノで、まだ

見ぬサイズ感だったりすると、もうダメ。 捨てられずに、何かに使えないかと

模索することしばし、いよいよジャマになってからの処分となります。

 

最近コーフンしたのは、巨大なサイコロキャラメルよろしく、ピッタリ立方体の

ダンボール箱で、何かの保管に使えないか悩みましたが、縦横の寸法に対しては

深すぎて、泣く泣く別れました。( 笑 )

 

で、ワタクシと同様にコーフンするのでは? と思う、飼い猫の " ゆず " ですが

意外にサバサバ、色々なダンボールを置いても、近寄ってクンクン確認はすれど

ネット映像で見かける " コーフンして飛び込む " というようなことはありません。

 

どころか・・・

 

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ワタクシが布団を抜け出しても、ついて起きようともしませんし。

 

 

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向かうから " グイッグイッ!" と背中を押し付けてくるので、ワタクシも布団の

外に追い出される訳には行きませんから " グイッグイッ!" と押し返します。

 

背中に体温の高いテンションを感じながら、お互いにバランスが取れたあたりの

場所でスヤスヤスヤ・・・ とは行かず、元々からですが、浅い眠り。

 

そう、飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの掛布団の下、毛布の上に潜り込んで来る

ようになり、毛布を隔てて背中同士の " おしくらまんじゅう " が始まりました。

 

昨冬まではワタクシが寝入ってから布団に入ってきていたので、夜中に気づけば

背中越しに「 ゆずがいる 」という状態でしたが、今年の冬は早い時期から寒い

せいか、一緒に寝室への階段を上がると、ワタクシより先に布団に入る始末。

 

ただ、潜り込む際に、掛布団を前足でバリバリと掘ってから、その下に入り込む

のはヤメて欲しいところで、いつか穴が開いて羽毛が飛び出すってば!

 

で、先々週の体重7.0kgとはいえ、ワタクシよりは小さいのですから、ベッドの

空いているスペースを使えばいいと思うのですが、" ゆず " にも思うところあり

真ん中で寝ようとするから、おしくらまんじゅう。

 

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「 キホン、ほっといてもらえればすきにしますから 」

 

 

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電子はかりでキッチリと1回あたり 30g の1日2食、ドライキャットフードを

合計 60g / 日で暮らしている、飼い猫の " ゆず " ですが、夏頃までは 70g / 日

だったものを「 ちょっとだけダイエットしてみるか 」と減らしてみたのです。

 

その時の体重が6.9kgだったので、約3ヶ月ほどで効果があったかどうか、昨日

体重計に乗ってみると・・・( ワタクシが抱えた状態と、逃げたあとの差で )

 

ニャンと! 初の! 7.0kg! スクスク育ちオメデトーございます。

 

ゴハンを1日あたり10g減らした効果が出るどころか、逆に増えてますやん!

たぶん、冬毛に変わってポワンと丸くなった、そのせいかも知れません。

 

寒くなり、エネルギーを蓄える必要があるのか、朝と晩の給餌のタイミングには

残っていることが多かったドライキャットフードも、最近はゴハン皿がスッカラ

カンになっていることが多く、足元にまとわりつき「 ニャー 」とカワイイのは、

きっと「 はよ、ゴハン入れんかい! 」と言っているのでしょう。

 

そんなにエネルギーが必要なのかと、" ゆず " がどこに居るのか探せば・・・

 

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アマゾン( 参照・2009/10/192012/03/222012/04/272013/02/05

よりも、ふた回りほども大きくなった、トイレ用の手洗い器が入って届いた箱に

ピッタリはまって睡眠中。

 

 

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朝晩に冷え込みを感じると言っても、まだまだ真冬には遠いのですから、今から

アレコレ、フルパワーで暖房を使ってしまうと「 本格的な寒さにどうするの?」

となってしまうのですが、朝はすでにファンヒーターまで稼働中。

 

街中と比較して、5度から10度は低い気温に、窓やサッシの結露も相当なものに。

 

飼い猫の " ゆず " も、もちろん敏感に感じていて、ヒトの後ろをついて回るのは

" そこに行けば暖かい " と知っているからでしょう。

 

寒さに弱いワタクシが、ファンヒーターなど暖房の恩恵を一番受けられる場所に

居ることが多いのですが、立ち上がり用事を済ませ、元の場所に戻ろうとしたら

どこからやって来るのか、その場所には必ず " ゆず " が居ます。

 

「 ちょっとどいてもらえますか 」と、グイグイ押せば、不満そうに「 ニャ~ 」

 

ここのところほぼ毎日、夜中はワタクシの掛布団の上で丸くなって寝ていますが

出来ることであれば、尋常でない痛み感じる左ヒザあたりに寄り添ってくれると

温熱療法になるのですが、そんな思い通じず、布団越しの右の腰あたりにピタッ。

 

まぁ、それでも暖かくて気持ちはいいですけれど・・・

 

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「 ちょっとは遠慮して、端っこで寝てもらえません? 」

 

 

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先月のいつ頃だったか、肌寒く感じた数日は、ワタクシの掛布団の上で寝ていた

飼い猫の " ゆず " ですが、その後、例年通りの気温に戻り、その体温を感じない

別々の人生を歩んでいたのですが・・・

 

10月も中旬、ここ数日また肌寒い日が続き「 スタッ 」と身軽に窓枠に上がった

" ゆず " が、田舎暮らしの明かり無い夜中の外の景色を見あきたら、「 ドタッ 」

と布団の上に下りてきて、ワタクシに寄り添うようにゴソゴソと、ポジションを

調整して、布団越しの暖かさを分け合っています。

 

そう、ちょうどワタクシが寝入った頃に・・・

 

再び深夜にはソコを離れ、階下に行って夜食や居間の巡回を済ませ、戻ってくる

こともありますし、そのまま " ゆず " 専用ソファーの上で寝ていたり。

 

ワタクシが起床する頃には布団の上に戻ってきているのですが、同時には起きず

今度はワタクシが階下へ行って、エアコンのスイッチを入れ、部屋がほどほどに

暖まった頃になって、階段を「 トッタン、トッタン 」と下りてきます。

 

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昼間には、陽だまりを見つけて昼寝。

 

 

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ヒサシ工事未着工、通常の出入りに使っていない玄関先と、大きな屋根があって

安心便利、普段使いのカーポート下の勝手口、この2か所にはセンサーライトを

設置して、夜間に動体を検知すれば自動で明るく照らしてくれます。

 

先日の夜中には、寝室の窓から玄関先のセンサーライトが点灯したことが分かり

「 すわ、何ごとか? 」と、ちょっとビビったのですが、目を凝らすと、遠くに

小さなケモノが横切って行く姿が確認されました。

 

二ホンカワウソだったのか、タヌキだったのか・・・ 思えば連動するカメラが

付いているような商品があれば、その画像も欲しかったところ、あるのかな?

 

それに引き換え、家の中に自動点灯ライトは置いていないので、夕暮れ時以降は

真っ暗な中で、ワタクシたちの帰りを待っている飼い猫の " ゆず " 。

( そもそも " 待っている " のか、どうかは不明 )

 

帰ってきたクルマの音を聞きつけ、窓辺に寄り「 にゃ~ん 」( 寂しかったぁ )

( この訳も、正しいのかどうかは不明 )と、迎えてくれることが多いのですが

寝込んでいて、ワタクシがガラスをノックする音であわてて目を覚ますことも。

 

カギを開けて家の中へ入れば「 真っ暗な中で待たせてスマン、スマン 」ですが

どこかにゲロをしている可能性があるので、照明を点けるまでは慎重な歩行で。

 

洗面台で手と顔を洗い、しばしナデナデしてやれば「 つぎはボクをおきざりに

だいどころへいくんやろ 」と、ワタクシの前を、振り向き振り向き、トコトコ

 

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と廊下を歩いて行くのですが、その終点の床の材質が変わるところで止まって、

ちょこんと座り、けして厨房には入らない、かしこい飼い猫の " ゆず " です。

( 目を離していると、忍び足でどこまでも行ってしまいますが・・・ )

 

 

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少しだけ季節が進む気配を感じれば、さっそく飼い猫の " ゆず " がワタクシの

マクラの横にくることで、その気配がホンモノであることを教えてくれます。

 

測ったことはありませんが通常体温は何度かな? たぶん39度ほどあるのでは

と思えるほど近くに来ればあたたかく、真夏には押し離したくなるのです。

 

ウチの飼い猫は、ヒト側の都合で、田舎暮らしの家の中だけで過ごしていますが

囲炉裏の部屋や厨房には行けないようにしているものの、おかげさまの古民家は

居間や寝室につながる階段を上下するだけでも、そこそこの運動量はあるようで

体重6.9kgとガタイのいい " ゆず " は、けしてデブってはいません。

 

階段を上ったところにある小窓の枠にピョンと身軽に飛び乗り、裏の畑の野菜が

育つ様子をジッと観察しているのは、きっと夏休みの課題でしょう・・・

 

その反対側の引き戸は上部にロックを設けて、寝室に入れるのはワタクシたちが

その中に居るときだけですが、入れば親子ベッドの枠を伝ったジャングルジムで

上下左右縦横無尽に移動して、これまた違った方向の窓の外の様子を観察。

 

そうそう " ゆず " の夏の別荘、サーキュレーターが入っていた空の段ボールは

そこそこ気に入っているようで、その中から窓越しにワタクシが草刈りに翻弄

される姿を不思議そうに眺めています。

 

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( ガラス越しが多重露光風になって、庭の散らかりがバレる・笑 )

 

ヒト側の都合で家猫の " ゆず " 、最近、締め忘れた窓からピョコンと外に出た

ことがあるのですが「 ゆず♪ 」って呼んだら、ヒョコっと戻ってきましたから

ともにリフォーム&リノベーションの時間を過ごした田舎暮らしの家の中の方が

安心なのかも知れません。

 

 

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という訳で入手したサーキュレーター、「 扇風機と何が違うの? 」という気が

しないでもないですが、送風角度が真上まで向くのが便利で、居間にある洗濯機

から洗濯物を取り出して、一旦ハンガーに掛けながらの下から風を当てておくと

その後、ユニットバス内に干す際には、およそ乾いた感じになっています。

 

また居間の冷気を、これまた居間内にある階段の傾斜に沿う首の角度で、階上の

寝室へ送風できるのも便利で、エアコンの直接風に弱いワタクシには、ちょうど

いい感じの " もの足りない冷房 " のベッド上になっています。

 

ま、使いだしてから気付いたのですが、20畳用では比較的安価な商品だった為か

静音なものの、ACコードが短すぎるのと、タイマーオフ機能がありませんでした。

 

扇風機は季節商品で、夏が終われば清掃、分解して元箱に入れ、押入れに収める

のですが、サーキュレーターは年中商品かな? となれば、元箱は要りませんが

まぁ、秋までは置いておきましょうか。

 

と言うような目的があるからか、商品の箱がもうひと回りデカいダンボール箱に

入って届いたので、これは飽きるまで、飼い猫 " ゆず " の、夏の別荘用に。

 

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「 ん? まぁまぁかな 」

 

 

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上野動物園のジャイアントパンダ " シンシン " の赤ちゃんがスクスク育っている

様子が時折、ニュース映像で流れていますが、ワタクシがパンダを見たのは唯一

1981年の「 神戸ポートアイランド博覧会 」の " パンダ館 " でのみ。

 

当時、高校3年生のワタクシたち、誕生日が早い友人はすでに自動車運転免許を

取得していて、入手した白いボディのタクシーのお下がり中古車を乗り合わせた

危なげな運転で、会場へ向かった記憶があります。

 

運転席ドアの隙間にあるレバーを引くと、左後ろのドアが開く仕様。

 

たぶん延々と並び「 止まらないでくださぁ~い ♪ 」の声の中、遠くにパンダを

ガラス越しに見ながら移動したハズですが、覚えているのは芝生の広場で友人と

ボクシングごっこをしたこと。 たまたま入ったワタクシのパンチでアバラ骨を

痛めたことを、その後、卒業までブツブツ言っていたなぁ~。( 笑 )

 

その友人がタクシー中古車を卒業して新車を手に入れた際、「 事故無きように 」

と、友人母がボディに塩を撒き、いきなりサビサビになったハナシはまた次回。

 

そうそう、で、昨日、今日とニュース映像で流れるパンダの赤ちゃんはスクスク

育ち、白と黒がハッキリしてきて、まるでウチの飼い猫 " ゆず " のよう。

 

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ちょっとテレビ画面がハレーションを起こして分かりづらいですけれども・・・

 

「 あんまりきょうみないや 」

 

 

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やっとと言うか、ついにと言うか、真夏近づく梅雨らしく、強弱がはっきりした

雨が降ったり、止んだり・・・ カミナリコワイし。

 

時折、寝室の窓がパッと明るくなるとドキッとしますが、雷鳴遠く、いつぞやの

ごとく( 参照・カミナリコワイ。)庭先に落ちるのはやめて欲しいところ。

 

電化製品に被害が出てもオオゴトですが、家にしても周辺にしても何ぶん古くて

カミナリの激しい音で生じる、強い振動での被害がアタマをよぎります。

 

例えば、瓦がずれ落ちるとか・・・

 

不思議なのは、これだけ " ピカッたり " ( いま思いついた造語 )、雷鳴響いて

さぞかしビビッているだろうと見ると、ぜんぜんヘーキな飼い猫の " ゆず " 。

 

「 なぜ? 」と心配になるほど、ワタクシの枕の横でカミナリの光と音に無関心、

親子ベッド上段に寝る彼女曰く「 見下ろしたら、ゆずと同じ格好で寝とったわ 」

 

「 アレ? ワタクシも寝てました?? 」 カミナリで寝られなかったハズですが。

 

さて、朝食の時間になって雷鳴遠ざかり、いつも通りの " ゆず " は・・・

 

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「 ボク、カミナリヘーキ 」

 

 

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路地裏を行くワタクシの目の前を少年サイズの三毛猫が横切ったので、コレは!

と、よこしまな思いで股間付近を見ようとするのですが、相手の猫も「 うわっ、

ニンゲンやん ! 」と、ちょっと離れてコッチを見つめ、ビクとも動かないので

タマタマがあるか無いか確認することができません。( 笑 )

 

そう、もし遺伝上まれなオスの三毛猫ならば、捕まえて野望を叶えねばならぬと

( 笑 )よこしまですが、路地裏での猫との勝負に勝てるハズがありません。

 

小説家になるためには、まず、温泉地でグダグダ無為な時間を過ごすところから

ですが、漁師になるためには、まず、オスの三毛猫を捕まえねばなりませんから。

 

しかし、温泉地でグダグダには資金が足りませんし、路地裏の三毛猫もちょっと

捕まえられそうな気がしないので、漁師を目指すハードルも高いです。

 

一応、船の免許を持っているので、波穏やかな瀬戸内の港で、ブルン!とヒモを

引っ張ってエンジンを掛け、巨大マグロの一本釣りに賭けたい気持ちは・・・

 

「 ボクのヤボウは、おなかいっぱいのカリカリやで 」と、ワタクシがしっかり

量る朝晩のゴハンに注文をつける、飼い猫の " ゆず " ですが、その割には結構

ゲロゲロもどすのは相変わらず。

 

変化があったのは、夏の間の寝床はひんやりしたフローリングの上だったハズが

最近はワタクシのマクラの真横の狭いスペースで寝るようになった " ゆず " 。

 

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( コレは先月あたりのワタクシが起きても寝てる " ゆず " )

 

カワイイような気もしますが、それはそれでコッチも遠慮して寝なければならず

コマッタ、コマッタの " ゆず " は、二毛猫なのか、白猫なのか・・・

 

 

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コロがってポワンと寛いでいる " ゆず " の足をつかんで肉球を押し、グニュっと

ツメを出して、ニッパー状の専用爪切りでペチン、ペチン。

 

後ろ足のツメは4本、前足は4本プラス、そのちょっと上にもう1本あるのですが、

コレは何指だぁ? 親指かな?? なにに活躍させる用の指だろ???

 

「 2週間ほどツメを切っていないな 」と気付いて肉球を押し見れば、知らぬ間に

しっかり研いでいて、ワルそうなツメがありますやん。

 

さて " 爪切り " 、前半はツメを切られていることに気付かず、途中からは全面的

あきらめモードで終始おとなしくしている " ゆず " ですが、ツメを切り終われば

さすがに「 もうおわったん?」と、ダダダダダ~と駆けて行って、ダンボールの

爪とぎ器で、さっそくツメを研いでいます。( 笑 )

 

となりで掃除機掛けっぱなしのブラッシングも、されるがままにひっくり返され

前足、後ろ足、おなかに背中、「 きもちいいような、わるいような・・・」

 

春から夏に向けてのこの季節は、際限なく猫毛が抜けるので、ワタクシも夢中で

ブラッシングを繰り返しては、それを掃除機に吸わす作業を続けていたら・・・

 

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ちょっとやり過ぎて " ゆず " のアタマから首筋にかけてが白くなって、ちょっと

ソフトモヒカン風。

 

「 スマン、スマン 」

 

" ゆず " の場合、黒い毛の根元はすべて白く、なので例えば刈り込んだら白猫に

なるハズですが、白黒ねこってみんなそうなの?

 

 

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暖かく、いや昼間には暑ささえ感じるようになり、涼しい田舎暮らしの深夜とは

いえど、一緒には寝てくれなくなった、飼い猫の " ゆず " ですが、先日はなにを

思ったのか足元に居て、たぶん互いに暑くて寝苦しい夜を過ごしました。

 

さすがに耐え切れずワタクシ、足でグイグイ押して追い出しましたけれど・・・

 

しかし、まいど同じ時刻には、同じ行動をとる、ルーティンにうるさい " ゆず "

ですので、夜中の間に一度は掛布団の上にやってきて「 やっぱりあついや 」と

どこかへ消えて行きます。

 

で、薄目を開けて、どこに居るのか確かめると・・・

 

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階段の踊り場で、常夜灯代わりのコンセントランプの灯りにシルエットが浮かび

延々、じ~と寝室の中へ顔を向けている " ゆず " 、なにを見つめているのやら。

 

ヒトには見えないモノが・・・ なんて聞くこともありますが、確かに窓ガラス

越しの庭で遊ぶ小鳥を、いち早く見つけたり、カメムシの発見スピードはスゴイ

のですが、さすがに学習して、この臭いきついムシには触ろうとはしません。

 

あっ、そうそう、ワタクシが考えた仕事上のロゴには、こんな猫のシルエットを

使っているのですが、けして " ゆず " のシルエットを使うほどネコバカではなく

ちゃんと意味があるんですから・・・( 笑 )

 

トップページの下のほうを見てみてね ♪ → 「 http://ascare.co.jp

 

 

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漆黒の闇に満開のサクラ妖しく、はらり、ひらりと花びら舞い落とす、時は深夜

丑三つ時、生暖かい空気に包まれた暗がりの中から聞こえる、嗚咽の繰り返しに

覚醒し、手を伸ばし取ったスマホで正確な時間を確認すると午前2時53分。

 

画面の乏しい光量に照らし出されるのは、行燈( あんどん )の中に顔を差入れ

長い舌で油を舐めている、髪の毛の長い女ではなく、ウチの飼い猫 " ゆず " が、

暗がりの中で嗚咽を繰り返しながらゲロっています。

 

いつも通りの、ウゲ、ウゲ、ウゲ3回がワンセット。

 

もうしばしの睡眠を続けたいワタクシは「 お願い、階段の上から階下に向かって

撒き散らかすのはやめて 」と祈り、起床後の掃除のことを考えながら再眠。

 

春も半ば、すでに一緒に寝てくれなくなっている " ゆず " が、めずらしく昨夜は

布団の上からワタクシの両足の間にグイグイ割って入り、からだを沈め寝ていた

ので嗚咽には少々焦ったのですが・・・ 布団の上でなくてよかった。

 

そんな " ゆず " 、先々週あたりからは、夜も居間のソファーの上で寝ています。

 

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「ちょっと寝相が悪すぎひんか? 」

 

「 おきづかいなく。 ・・・よるもあたたかくなりましたから 」

 

 

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お皿に多く入れるとガツガツ食べて、それがゲロに繋がるのかもと考え、以前は

1日を17.5gずつ4回に分け、ワタクシがドライキャットフードを用意していた

飼い猫 " ゆず " のゴハンですが、現在は仕事に出掛ける直前の朝食と、就寝前の

夜食の1日2回、35gずつをお皿に入れています。

 

たまに入れるのを忘れそうになるのですが、朝はさっきまで寝ていたハズなのに

出掛ける直前になるとゴハン皿の近くでゴロンと横になり「 わすれんとってよ 」

と無言のアピールをしてくるので、ゼッタイに時計を見ていると思います。

 

昨夜もワタクシは入れるのを忘れてベッドで横になったのですが、トントントン

と階下に降りて行った " ゆず " が、ゴハン皿を確認し「 にゃ!、にゃい~ 」と

ダダダダァ~と踵を返し上がってきて「 にゃ、にゃいでぇ~! 」とワタクシの

耳元で一大事と鳴くので、暖めかけた布団を抜け出ねばなりません。

( お皿に1/4ほどは入っているのに・・・ )

 

「 ゴメン、ゴメン、忘れとったわ。 それにしてもあんた時間にキビシイなぁ 」

 

「 わすれんようにホンマしっかりたのむでぇ 」( にゃん語でなく )てな感じ。

 

たっぷり入ったお皿を確認して安心した " ゆず " 、ワタクシが寝入った頃になり

羽毛布団の上の腰付近で丸くなって眠りに就き、そろそろソレが暑くてカナワン

季節を迎えようとしています。

 

今シーズンはあと何回・・・ 一緒に寝てくれるでしょうか。

 

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( 写真は1週間前の寒かった日の " ゆず " )

 

 

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「 ウチの子は賢いねぇ~ 」と、ネコバカぶり丸だしで日々を過ごしていますが

なんと今日は日付が「 ニャン、ニャン、ニャン 」で " 猫の日 " とな!

 

調べてみると日は違えど各国で " 猫の日 " があるそうで、全世界的ネコバカ?

 

という訳で、プロのアドバイスより、シロート体験の方が分かりやすかったりも

するので、猫の日にちなんで、ネコバカ入門希望者の背中を押してみることに。

 

1、食事

手のひらに乗せて拾ってきたその日は、ゴハンにオカカをまぶしてあげましたが

それ以降、8年3ヶ月約9,000食( 現在は1日2食ですが、長年、小分けの1日4食

を続けていた )ひたすら、尿路結石予防のドライキャットフードと水で 6.4kg。

A:手間はかかりません。

 

2、トイレ

拾ってきた当日は、オイル交換用のバッドに、庭のコンクリートを練る用の砂を

入れたもので代用しましたが、それから8年3ヶ月の間、トイレ以外でオシッコや

ウンチをしたことは一度もありません。( ワタクシが驚かせチビったことあり )

A:粗相はありません。

 

3、日々の過ごし方

小さい頃はカーテンをよじ登りレールの上を歩いたりしましたが、歳を重ねると

ヤンチャな行動は激減するようです。 ヒトが困ることをした際には「 ダメ! 」

と強い口調で伝えることで、たぶんソレがイヤでしなくなります。

A:しつけ次第です。

 

4、爪とぎ

ウチの場合、リノベーション工事期間中の苦労を一緒に過ごしたからでしょうか

柱など住宅部材で爪をとぐことはありません。 使い捨てでいいやと敷いている

タイルカーペットと、爪とぎ用の市販品だけです。

A:傷は増えません。

 

5、ゲロ

個体差があるようですが、ウチの場合コレは結構頻繁にあって10日に1回ほどの

ペースであり、1度あるとほぼ翌日も。 ゲロをする場所は決まっていないので

掃除にとても困る場合も。 外を眺めながらのサッシレールの中とか・・・

A:割り切ります。

 

6、総評

小さいときからテーブルには上げないなど、困ることは「 ダメ! 」と伝えれば

およそ守ってくれる猫は、キレイ好きでほぼ無臭、抜け毛は相当でゲロ多し。

困り度=0.001%、癒され度=99.999% ほどですので、ぜひあなたもよければ

A:ネコバカ入門。

 

7、オマケ

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yuzu147.mp4 」

A:このあとカメラマンは転んでオオゴト。

 

 

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「 オ、オレのせい? 」、凍てつく朝まだ早い午前4時前、寒さに目を覚ますと

掛布団をすべて床に落として、毛布1枚で寝てるやん、オレ。

 

寝相の悪さには自信があるのですが、冬に布団を落としてしまうことは無かった

のですが・・・ 一旦、しっかり目を覚まして、ズリズリと掛布団を引き上げて

あとしばらくの睡眠を楽しむことにします。

 

すると、そういえばどこに居たのか、飼い猫の " ゆず " が、トントントンと足音

を響かせやって来て、ポンッとベッドに飛び乗ってワタクシの上をウロウロ。

 

「 おふとんがなかったからさむかったねん 」てな感じでしょうか、ワタクシは

" ゆず " が、布団落としの犯人ではなかろうか、と疑っていますがね・・・

 

「 さむさむさむ 」と言いながら( たぶん )ウロウロ居心地の良い場所を探り、

羽毛の掛布団の下、毛布の上にワタクシの足元側から潜り込み、グイグイグイと

匍匐前進で上がってきて、腰のあたりでギュッと、からだを押し付けて、毛布を

隔てて超密着のアツアツ状態。

 

そこなら睡眠のジャマにならず、ワタクシも腰あたりが暖かくてちょうどいいの

ですが、そうこうしているうちのあっという間に、もう起床の時間がやってきて

寒さに目を覚ましてからは、ウトウトしか出来なんだなぁ・・・

 

ワタクシが引き上げ、暖め直した布団を抜け出ても、" ゆず " はまだ寝てるし。

 

エアコンにホットカーペット、ファンヒーターの3台同時の暖房で、しっかりと

居間が暖まった頃になってから、やっと布団から抜け出して降りてきて、ゴハン

( ドライキャットフード )食べて、ひと通り動いたら、お気に入りのソファー

カバーの下に潜りこんで、大きくアクビをひとつ。

 

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「 ふぁ~、ねむ。 おふとんがなかったからさむかったねん 」

 

「 オマエが犯人やろ?! 」

 

 

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微妙な気温の変化に対応して、寝る場所を調整している飼い猫の " ゆず " ですが

ま、安眠には相当ジャマなのですが一番カワイイのは、外気温がマイナス5度を

下回る夜のワタクシの肩元から掛布団の下、毛布の上に潜り込み、中でクルッと

ターンして布団からヒョコッと顔を出し、並んで寝ている姿、ワタクシは暑くて

寝苦しいのですけれど、背中合わせで " おしくらまんじゅう " は、猫シアワセ。

 

寒さ緩い夜には、掛布団の上で丸くなって寝ているのですが、ワタクシのヒザ下

あたりの上に乗り、グイグイと強引にその間にからだをねじ込んでヘコみを作り

深く潜り込むのは、つまりワタクシの足は無理やり広げられてしまうので、ぜひ

やめていただきたい。( 笑 )

 

" ゆず " の上に足を乗せさせてくれるならば、アンカ代わりでいいのですが。

 

で、ここ最近の " ゆず " の流行り、寒さ厳しいような緩んできたような夜になり

足元側できっちり布団をかぶり、つまりワタクシとはまったく反対を向いた姿で

顔だけ出して寝ています。

 

カワイイような、どこにいるのか分からないので、つまらんような・・・

 

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「 ん? 」

 

ワタクシが起きても、サボってぬくもり満喫中です。

 

 

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入手したリトマス紙は " リトマス紙 " ではなく( 笑 )、プラスチック状の紙の

先端に3か所、小さな正方形に試薬が塗ってあるという形状で、その性状が違う

3種類の試薬の色の変化を " 試験紙ペーハー比色表 " と照らして、合致する欄の

ペーハー値を読み取るというものです。

 

という仕組みで、pH4.5~10.0範囲を測定するので、さっそくそのリトマス紙を

どのようにして、試験対象に浸すのかを検討します。

 

ふむふむ、厚みのある消臭吸着マットを敷いている " ゆずトイレ " ですが、その

マットをずらしておき、おしっこが直接、プラスチックの受け皿に落ちるように

しておいて・・・ 朝になって見ると・・・ 予定通り溜まっています。( 嬉 )

 

試薬部分の全体がしっかり浸るように、リトマス紙の先端を折り曲げて触れさせ

その反応を比色表で読み取ると、" ゆず " のおしっこは、pH6.5の弱酸性状態。

 

おしっこに関する健康状態は、いいんじゃないですか。

 

じつは・・・ 昨年6月に玄関の戸車を交換し( 「 戸車の選択 」以降数話分 )

ワタクシたちの朝晩の出入りを、従来の裏口からではなく、そちら側へと移した

のですが、すると " ゆず " からすれば「 厨房側に行っただけ 」と思っていたら

居なくなっていたり、居ないと思っている暗い時間に急に現れたり・・・

 

たぶん、それらがストレスとなって、3分ごとの頻度でトイレには行くのですが

おしっこが思うように出なくなり、尿路結石を疑って病院へ連れて行ったのです。

 

それから勉強したのですが、" ゆず " の場合、比較的多いストルバイト尿路結石

ではなく、「 シュウ酸カルシウム尿路結石だろう 」との診断を受けて、手術が

必要とのことで、2週間後の予約をしたのですが・・・

 

いまいち鮮明ではない、膀胱のエコー画像に「 ワタクシたちの出入りに関する

ストレスが主因ではないか 」と考え、それを元に戻し、ドライキャットフード

を獣医おすすめの、シュウ酸カルシウム尿路結石の予防用に替えてみたところ、

1週間後にはすっかり改善。

 

トイレでしっかりと、おしっこが出るようになり、手術の予約もキャンセルして

その後、半年以上が経過して体調良好、その際に4kg×2袋購入して与えていた

ドライキャットフードが切れかけたので、おしっこのペーハー値をしっかり測定

してから追加購入しようとなった次第の " 飼い猫のためのリトマス紙 " です。

 

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「 でかけるまえのごはんわすれんとってね 」

 

 

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" 毛布は掛布団の上 " は、すでに広く知られるところとなって、とっくの昔から

そうである彼女をはじめ、多くの方々の賛同を集めているでしょうが、ワタクシ

はじめ少数派は、じかに触れる肌触りを求め " 毛布は掛布団の下 " を死守です。

 

ちなみに飼い猫の " ゆず " も毎日、彼女が畳んでソファーの上に置いて出掛ける

ひざ掛けを、誰もいなくなったらクイクイと引き下ろし、毛布のような肌触りを

楽しんで寝ているようで、帰宅したら必ず、ひざ掛けが乱れています。

 

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( コレは、ひざ掛けを楽しむ " ゆず " をイメージして演出した再現写真 )

 

さて毛布、夜中に何度も寝返りを打つワタクシ、ともすれば毛布の上の掛布団が

朝方にはズリ落ちそうになっていることもあるので、最近は寝る際に、手の届く

範囲の掛布団を毛布ごと巻き込むように丸め、腕の下に置き、肩の周辺に隙間が

生じないようにして寝ています。( それが維持できるのは少しの間だけですが )

 

すると幸いなことに、寒くなれば肩の辺りから毛布の上、掛布団の下に潜り込む

" ゆず " が強固な巻き込みにあきらめて( 肩から入られると、そこに隙間が生じ

スースー寒いわ、ゆずは暑いわ )足元の掛布団の上で寝てくれています。

 

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( コレは、明るい時間になってから撮った、足元で寝る " ゆず " のポジション ) 

 

ただ、肩元の布団を巻き込みはじめると、足元にまわり、ワタクシのスネの上で

クイクイとポジションを固めて寝入る " ゆず " 、「 なんで足の上やねん!」

 

グイッと足を抜くと " ゆず " が、ドシッと落ちて足を伸ばせず折り曲げて・・・

 

まぁ、背中辺りでは「 暑すぎる 」" ゆず " も、足元であればちょうど " アンカ "

代わりになり「 暖かくて便利な 」" ゆず " ですけれど。

 

 

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小学校何年生だったか、初めてタミヤの " 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ "

を " つばめや " で買ったのは、たぶん " シュビムワーゲン " だったハズ。

 

いや、" ドイツ歩兵セット " だったかな?

 

プラモデル好きの小学生の男の子のことだけど、なんだか当時より、その商品名

を書くこと自体が、ためらわれるように感じる風潮の現在・・・

 

当時はまだラッカー系だったか、" ジャーマングレイ " をメインに何色か揃えた

プラカラーを筆で塗って仕上げた、身長5cmほどの兵士の数々。

 

" キューベルワーゲン " 、" ロンメル戦車 "( 日本名 ) 、etc 。

 

初めて迷彩柄に挑戦したのは " 2号戦車 " でしたね。 組立説明書通りに、まず

全体をレッドブラウンに塗ってから、ちぎった綿を、糊で点在させて貼り付けて

ダークイエローを吹いて乾燥させたら水洗い。 簡易迷彩柄の完成です。

 

※ リンクは " 株式会社 タミヤ " のホームページから。 当時のモデルと違い

  グレードアップしているものが多いです。

 

さて、最近は都市迷彩と呼ぶのか、雪上迷彩と呼ぶのか、直線的なモノクロ迷彩

もカッコよく、そんなカラーリングでスキーに向かう " スーパーカー12 " !

 

そして・・・ まだ朝暗い、起床した直後のファンヒーターの真ん前でくつろぐ

飼い猫 " ゆず " の、こんな迷彩は何て呼ぶのか・・・

 

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「 けとばさんとってよ 」

 

 

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猫と暮らしていると( 人の都合優先で )、当然ながら世話に関するアレコレが

発生するのですが、先日のように「 猫砂( チップ状 )が少なくなってきたな 」

と思っていたところに、体調が思わしくなかったのか、少々緩めのウンチだった

ので、プラスチックなトイレの床のメッシュ状になったところが汚れてしまって

いることに帰宅した際に気づき、そのまま砂を追加する訳にもいかず、遅い時間

からでしたが、外流しでお湯を使い、分解したトイレのパーツを各々、しっかり

洗ってエアガンで水滴を吹き飛ばし、真っ新なマットと猫砂敷いて・・・

 

生理現象で仕方ないのですが、今朝は寝起きのゴハン( ドライキャットフード )

を食べた直後に、ややこしい場所でゲロって、その始末から始まった一日。

 

出来れば、ヒトが居るときのフローリング床の上だけにして欲しいところです。

 

とは言うものの、8年前の手のひらに乗ってウチにやってきた、その日の晩から

人が指定したトイレ以外の場所で、オシッコやウンチをしたことはありませんし

ウチの " ゆず " は多いように思いますが、ゲロはたまにですし。

 

おおむね、ヒトに協力的なネコ。

 

まぁそんなこんな、ペットと暮らせば当然に発生する手間などを「 1 」として、

カワイイが「 100 」ほどありますし、癒されるが「 10,000 」。

 

最近は羽毛布団の上に居て、一緒に寝ている " ゆず " ですが、ワタクシが起きて

抜けだしてもそのままサボって寝続け、あとから起きた彼女が簡易乾燥のために

布団をまくり上げる段になり「 ここがしあわせなのにぃ~ 」と、トントントン

階段を下りて、ワタクシが温めておいた居間で大きくノビをして・・・

 

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「 ファンヒーターのまえで、ねなおすのでほっといてください 」

 

 

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まぁ、互いの誕生日もキホン忘れて「 あっ、先週そうだったね 」程度ですから

飼い猫 " ゆず " の誕生日を、一日遅れで思い出してもノープロブレム。

 

しかし " 誕生日 " といっても、それは8年前のこちらへ引っ越してきた年の晩秋、

集落に入る小さな峠で出会ってしまい、手のひらに乗せて拾ってきた日のことで

翌日伺った獣医によれば、実際のところプラス、1~2か月のようです。

 

お祭りの日の頃の生まれ?

 

さて、帰途で立ち寄るスーパーで、これも一日遅れの " ボジョレーヌーヴォー "

( カタカナ表記の違いはアレコレ )を「 ゆずの誕生日祝いに♪」と、一番高価

( スーパーに置いてある中で・笑 )なモノを選んで購入し、帰宅。

 

ホットカーペットの温度に誘われ、彼女とワタクシの間に陣取って香箱座りする

" ゆず " を撫でながら、二人で「 カンパーイ♪」「 ・・・・・ 」

 

空になったワイングラスに注ぎ足して「 ゆず、オメデトー♪」「 ・・・・・ 」

 

そんな、睡眠不足の上に飲みすぎて、寝落ちしそうになった( してた )翌日の

オマケは、" ゆず " がウチにやってきて間もない頃の写真。

 

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「 ・・・ボクほったらかしで、かんぱい、かんぱいって 」

 

 

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現在は床に直接座るタイプの生活をしている、田舎暮らしの家のリノベーション

を施した居間ですが( 二部屋分と、押入れを一つ潰したサイズはそこそこ広い )

腰への負担軽減を優先したい彼女的には「 チェアとテーブル生活に移行したい 」

とのことで、前向きに検討します。

 

というか、理想サイズの家具がそこそこ値段で入手できれば、すぐにでも生活の

高さを40センチほど引き上げることには賛成なのですが・・・

 

テーブルは奥行き約80センチ、幅2メートル程が4本の脚で支えられたシンプル

スタイル、これは探せば見つかりそうな気もします。

 

難しいのはチェアで、単座タイプではなくベンチスタイルのモノが、二人別々に

欲しいところ。サイズは座面高43センチで背もたれ付き、その上で横になったり

したいので、二つ合わせて2メートル程でしょうか・・・

 

合わせられる揃いのデザインで、1.5メートルと、50センチでも良いですね。

 

背もたれの上端部分には、幅20センチ程度のフラットな面を作っておいてやれば

飼い猫 " ゆず " の居場所が増えそうです。( すでにですが・笑 )

 

「 そんな " ゆず " も、よろこぶ理想のモノが売られているとは思えんなぁ 」

 

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「 なにつくるん? 」

 

 

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ヒトが行動を開始して、暖房器具が動き出すと、どこからかトコトコやってきて

ちょこんと「 そんな近いとコゲるって 」と引っ張り放さなければならないほど

ファンヒーターの目の前にいたり、ホットカーペットの上でゴロゴロしたり。

 

そう、ちょうど座るワタクシの横に寄り添ってゴロゴロする姿がカワイイ、その

カーペットの上に敷くマットを新しいモノに交換したら、何が気に入らないのか

怯えているのか、来なくなってしまったのです。

 

無理やり連れてきたら飛んで逃げる、飼い猫の " ゆず " 。

 

ヒトには感じられない新品特有のイヤな臭いがするのかも知れませんが、たぶん

見ようによっては " ケバい " 大柄にビビっているような気がします。

 

「 あ~あ、交換しなけりゃよかったかなぁ 」と、横に来なくなった " ゆず " に

寂しさを感じていたら、3日目くらいでマットの上を横切るようになって・・・

 

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新品の臭いが抜けたか、柄に慣れたか・・・ 暖かさ満喫でくつろいでいます。

 

 

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2階建てに見えなくもない客間側の建物は、天井を抜いて構造上の梁と、それと

交差するように、火棚( 囲炉裏の上の方にある格子状の木組み )を吊るすため

新たに化粧梁2本を段違いで設けることで、より天井を高く見せている平屋。

 

そちら側の建物が増築側で比較的新しく( と言っても古い・笑 )その奥に位置

する、より古い母屋は小屋裏を部屋にした2階建て。

 

その1階をワンルーム構造にして、浴室、洗面、洗濯機、等々すべてを同居させ

まさに居間の文字通り、居ながらにして家事が出来る空間にしています。

 

そこで暮らす、飼い猫 " ゆず " 。

 

厚み、二寸五分の集成材で作った階段を、自由に上ったり下りたりしていますが

2階寝室( その奥には物置兼、衣裳部屋・笑 )には、ワタクシたちが眠るとき

以外は出入りが出来ません。

 

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で深夜近くになって、ワタクシたちの目線先のテレビの下辺りや、ソファの上で

寛いでいる " ゆず " は「 そろそろねるじかん? 」と察知して、ヒトの一歩先を

トントントンと階段を上がり、寝室の引き戸の前で " 待ち " の姿勢。

 

扉を開けると、まずは寝室の窓枠に飛び乗って、周囲の点検を怠りません。

 

で、多少涼しく、いやいや肌寒ささえ感じるようになった昨日、今日、窓枠から

" トン " と、ベッドの上に下りてきた " ゆず " は、ワタクシの羽毛掛布団の隅を

ゴソゴソと持ち上げて・・・

 

そんな季節がやってきました。

 

 

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気付けば、世間では " ねこ " をテーマやモチーフにした、映像やモノがいっぱい

カフェや写真展や、その他モロモロ、姫路城周辺同様、ねこまみれです。

( したことないけど " ネコモンGO " みたいなアプリがあれば、きっとハマる ) 

 

ウチの飼い猫 " ゆず " は変わらず、猛暑の日々を、家の中で一番涼しい場所への

移動を繰り返しながら、ゴロゴロ、ウトウト、寝て過ごしているのですが・・・

 

暑さをしのぐ術を知っていますね。( 笑 )

 

で、先ほどからは、ワタクシの気配を機敏に察して、テーブルの下にそそくさと

逃げ込んで丸くなっているのですが、容赦なく引っ張り出しブラッシング開始。

 

となりで掃除機のスイッチを入れておき( " ゆず " にとってこの騒音がコワイ )

ブラシに絡んだ抜け毛を吸い取らせながら、ひっくり返したり、逆さにしたりと

好き放題なポーズを無理やり取らせてのブラッシング。

 

夏はとくにですが抜け毛が途切れることは無く、どこまでするのか判断つきかね

延々としていたい気分、逆に " ゆず " の耐えられる限界は近づいています。

 

掃除機を止めて、外しておいた首輪をはめれば「 おわった 、おわった 」と安心

していますが、思いついて再度、首輪を外して引き続き・・・

 

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「 フロ上がりの " ゆず " 」

 

 

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次から次に黒い雲がやってきて、1日のうちに合計4回の夕立が降るなど、もう

高湿度と気温の高さで、不快指数全開パーセント。( 笑 )

 

ワタクシの思いとしては、エアコン無しでも一向にかまわないのですが、かいた

汗が肌にまとわり付く不快感がアレルギーを誘発し、激しく反応するので、結果

ゆるく空調が効いた部屋で過ごさねばなりません。

 

かと言って、冷え過ぎはこれまたアレルギー・・・ 困りものです。

 

で、そんなワタクシ以上に困って?いるのが、飼い猫の " ゆず "、つねに毛皮を

着ているので、暑さにバテて、もう何もする気が起きない様子は、お気に入りの

ドライキャットフードさえ、ほとんど手付かず状態の " 夏の食欲不振 " 。

 

家の中の涼しいところを探し、やる気なくゴロゴロと転がり続けています。

 

そんな、食事もノドを通らない、バテバテの " ゆず " ですが、初めてのモノへの

興味津々さは抑えようがなく、部屋に新しいモノが持ち込まれると、それがナニ

でも、嗅ぎまわって、触れまわって、確かめています。

 

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針と糸で修理してもらうために、部屋に持ち込んだイベントテント " タープ "を

ごそごそしていたら、もうたまらず、反対側からコソっと潜り込み、低い姿勢で

抜けてきて、ヒョコっと顔を出したところで 「 パシャ! 」

 

 

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そもそも " いきものを飼う " ことは、ヒト側の都合優先の行為ですが、めぐり?

合った " いきもの " には、しっかりと健康に、安心して? とか、シアワセ? は

これまたコッチの思いでしょうが、そう過ごせるようにしてやりたいです。

 

ねこが空前の大ブームだそうで、テレビや雑誌でも最近よくその特集を見掛ける

のですが、流行りに翻弄される不幸な " いきもの " が増えないことを祈ります。

 

さて「 せやろ? 」とブームが、自分のおかげのごとく、好き勝手、およそ一日

を眠って過ごしている( だろう )飼い猫の " ゆず " ですが、当初より時間には

厳密で、どうして " 時 " を知るのか、日々必ず、同じ時間に同じ行動をします。

 

階段の下のスペースに " ゆず小屋 " ( 開けっ放しのオリ状の既製品 )を置いて

その1階にトイレ、2階にワタクシのお古の山用下着を敷いた箱を置いているの

ですが、そこに入るには、すでにサイズ的に結構キビシク( 交換してやれよ! )

なっているにもかかわらず、例えば、毎日決まって夕食後の1時間だけ、そこで

過ごしています。

 

そんな、こんな、朝から晩まで、いつも同じパターン、同じ行動をする " ゆず "

ゼッタイ「 時計を見ている! 」としか思えないので一度、部屋の時計を外して

実験してみなければなりません。( 笑 )

 

朝、ヒトが出掛け、晩まで居なくなる際も、鳴きもせず、騒ぎもせず、いつもの

同じ位置で、いつものように淡々と、見送って? いや、観察しています。

 

「 うちの " ゆず " はエライから、ダメと躾けたことはゼッタイにしない 」など

自慢していましたが、「 あっ! 忘れ物 」と慌てて引き返した際に、上がらない

と思っていた、テーブルの上で、" ヒト " が出掛けた途端、仁王立ち( 四足で )

していた " ゆず " と目が合ったときは、気まずそうでしたけれど・・・

 

yuzu133.jpg

 

「 そろそろ、おとうさんとおかあさんはでかけるじかん 」

 

 

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嵐のような雨は小降りになったものの強風が残る中、いつもより早めの帰宅。

 

たとえ帰宅が遅くなっても、ちゃちゃっと手際よく、バランスを考慮した夕食を

作ってくれる彼女ですが、その全体量の減少は年齢とともに進んでいて、それは

からだには適切なのですが、見た目には、品数多くとも量は少な目で寂しい?

 

それが今夜は、少々時間がかけられるものだから量も多くて・・・

 

毎食必ずのサラダも、レタスにトマトに手作りドレッシング、サイコロに切った

キュウリとアボカドが初夏のいろどりを添えて、食がすすみます。

 

厨房バルを楽しみながら作り、完成した夕食は、居間に移動して食べるのですが

帰宅後にひと通りかまってやった飼い猫の " ゆず " は、厨房側には来ないように

しているので、夕食作りに時間をかけ過ぎれば、居間での一人(猫)留守番状態

に待ちくたびれて「 ニャァァ~ 」と呼びに来て・・・

 

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しかし、その廊下の途中には和室を覗く小窓があって、そちらも気になるし。

 

 

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と思っていたら、春を待てず一日中降り続いた雨に強風が加わり、冬に逆戻った

ように空気が冷え込んだ夜になったので、もう朝も近づく午前3時を過ぎてから

飼い猫の " ゆず " が布団に入ってきました。


それも、ワタクシの左肩あたりからゴソゴソと、羽毛布団の下で毛布の上という

ポジションに潜り込んできて、冬の間のいつもとは位置が逆なので心地悪かった

のでしょう、お腹の上をグイグイと踏みしめながら横切って右側に移り、右肩の

横からピョコンと顔をのぞかせてスヤスヤと寝入ります。


カワイ迷惑な " ゆず " ヤローです。


それでもって尚更なのが、起床時間になり、ワタクシがヨイショと布団から抜け

出しても、チラッと確認はするものの、" ゆず " は自分自身で暖めた居場所から

抜け出そうとはしません。


ま、寝ている最中はワタクシが背中で " ゆず " をグイグイ押して、猫のメーワク

なんのその、高い体温を感じ取って、あったか癒されていたんですけどね。

 

で、ワタクシが点火したファンヒーターが効きだした頃になって、遅れて布団を

抜け出し、居間に降りてきたら " ゴロン " といきなりコレ。

 

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「 あさゴハンまだ? 」

 

 

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下から順に書くと、ワタクシ自作の親子ベッド本体、その床にあたる取外し式の

頑丈に作ったスノコ、低反発など色々と悩んで現在はスプリング式のマットレス、

その上にはマロニーを固めたような流行りの薄いマット。( コレが良い!)

 

続いて、敷きパッド、ワタクシ、温泉毛布、飼い猫の " ゆず " 、羽毛掛け布団、

となっております。

 

「 羽毛布団の上に毛布を掛けると暖か効果が高い 」ということで、そのように

していたこともあるのですが、肌触り優先の現在はカラダの真上は毛布です。

 

で、飼い猫の " ゆず " 。

 

気温に合わせ、ワタクシの足元の布団の上で、丸くなって寝ていることも多いの

ですが( コレは超安眠妨害 )、ここ数日、冷え込みを感じるのか、羽毛布団の

下に潜り込み、ワタクシと毛布一枚隔てた背中合わせの隣同士で寝ています。

 

こう寝てくれるとシアワセで、ワタクシにすれば背中にやんわり暖かいアンカを

当てているような感じが、ボディの癒しになってたまらん、たまらん。

 

しかし、こちらが思うように " ゆず " が寝てくれる訳はなく、まして隣同士の

背中合わせ " おしくらまんじゅう " で寝てくれるのは、冬の間に数えるほど。

 

ひと雨ごとの季節の変化にともなって、安眠妨害の布団の上、夏にはひんやりと

床の上、等々、寝場所を移動して行くのでしょう。

 

yuzu130.jpg

「 気にいったばしょで、かってに寝るのでほっといてください 」

 

あっ、寝具!

 

飼い猫も良いのですが、マロニーというか、葛切りというか、鍋に入れたくなる

ような素材で作られた、流行りの高反発薄手マットレス。 コレ良いです!

 

 

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おもむくままにカーテンをよじ登り、細いレールの上を「 ほら! できたよ 」と

自慢するかの如く、アレやコレ、信じられないようなビックリを繰り返す子猫の

時代を過ごしながら、スクスクと7歳少々、元気に育った飼い猫の " ゆず " 。

 

yuzu129.jpg

 

カーテンをよじ登ろうものなら、壁ごと落ちてくる体重になったのは自分自身で

分かっていますし、と言うか「 そんなコドモみたいなこと、もうせんわ 」てな

感じで、ヒトとの付き合い方、距離感がわかっている " 猫 " です。

 

そう、猫も2歳くらいまではヤンチャ盛り、冒険心いっぱい、アレコレ気になり

結果、ヒトが困るようなこともしでかすのですが、3歳にもなれば、分別盛りで

「 叱られるのはメンドくさい 」とでも考えるのか、安心、安泰、超ヘーワ。

 

壁でツメを研いだり( ゆずは幼い頃から )しませんし、トイレもその場所以外

でした( ゆずは幼い頃から )ことは一度もありません。( ゆずバカ )

 

なんでも猫人気が高まっているそうで、もし飼おうかお悩みならば、ぜひドゾ!

ちゃんと「 ダメッ 」と叱れば、ソレ( だけ )はしなくなります。

 

もっと背中を押しましょうか?( 笑 )

 

雨も上がって寒さを感じるようになった夜、ワタクシの布団の上で丸まって寝る

猫はもうホントに暖かく( 暑く )まさに、湯たんぽ代わりの " ねこたんぽ " 。

 

猫を飼えば、暖房代が安くつきます。( 笑 )

 

 

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先日、我が家の飼い猫 " ゆず " が、7歳の誕生日を迎えたのですが( と言っても

7年前の11月17日に手のひらに乗ってやって来ただけで、翌日の動物病院の先生

の診たてによると「 生後2ヶ月ほどかな 」とのことだったので、9月生まれ? )

とくになにも無く・・・ いや、ゴハンと水のお皿が新しくなりました。

 

ちょっと高さがあり、屈まずに食べられる、飲めるとのことで、これでネコゲロ

回数が減ればと思うのですが変化なく、ところかまわずゲロゲロしています。

 

ちょっと、やって来た日のコレを振り返ってみようと、2008年の11月にタイム

スリップしてみれば、セルフビルドの小屋を建てている最中で、すでに懐かしい

思い出となって、当時の知識と段取りの悪さ、技術の無さがハズかしいです。

 

基礎工事、建前、応援いただいた皆様「 ありがとうございます 」

 

DIY工事未完了の自宅は、落成パーティーを未だのままにしていますが、いつの

日にか、すべての皆様を招いてパーっと!

 

おっと、本題からハズれるところでした、当の " ゆず " の一番古い写真といえば

http://hopper.jp/2008/12/post-119.html コレのようですね。

 

いまにして思えば、もっとしっかり写真を撮っておけばよかったです。

 

ずいぶん時間が経過して http://hopper.jp/2009/02/post-172.html コレが

2枚目のようですが、画質がワルくて何がなんだか・・・

 

http://hopper.jp/2009/03/post-213.html 3枚目。

http://hopper.jp/2009/03/post-218.html 4枚目。

 

掲載ペースからするとそれほどネコバカでも無さそうですが、田舎暮らしの自宅

DIYに付き合ってもらいながら、7年も一緒に暮らしていると・・・

 

" ゆず " のほうが、DIYテクニックがあるのでは!?

 

 

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手のひらに乗ってやってきたその日からトイレは、とりあえずの生コン用の砂を

平容器に入れた場所で、教えもしないのにしてくれましたし、動物病院に行った

翌日からは、ホームセンターで購入した専用のトイレで、困る場所ではまったく

オシッコやウンチをしない飼い猫の " ゆず " ですが、ゲロは違ってどこででも。

 

そう、ネコは結構、頻繁にゲロるんですよ。

 

カラダを舐め回し、体臭ゼロを目指しているので、その毛玉を排出するためとは

聞きますが、ゲロの中に大量の毛が含まれているのはタマにだけです。

 

にもかかわらず、ゲロる。

 

それもまぁ大抵は、朝のバタバタ時間に追われているときにとか、ゴハンの準備

( ヒトの )が出来て、さぁ食べよう! としたときとか・・・

 

ややこしいタイミングでしてくれてやがります。( 笑 ) まぁ生理現象ですから

仕方はないんですが、せめてフラットな床とか、掃除のしやすい場所で・・・

 

「 今朝は外の景色を眺めながら、掃除がややこしい窓枠にしてくれましたよね 」

 

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「 ほっとかーぺっと、し・あ・わ・せ 」

 

 

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窓に結露が現れるようになると、飼い猫の " ゆず " が・・・ やって来ます。

 

留守番中は " ゆず " が入られないようにしている、2階小屋裏を部屋に改造した

寝室では( 天井が斜めなので適切な器具が思いつかず、いまだ照明無しの部屋 )

ワタクシ自作の親子ベッド ( 二段ベッドの上下バラバラ版 )が、L型に置いて

あり、結露する西向きの窓や、南を向いて集落が見える小窓の枠、そしてベッド

をつないで、ジャングルジムのように " ゆず " が自在に動き回ります。

 

ワタクシがベッドに入ってもウロウロと、月明かりに淡く浮かぶ山々を眺めたり

南へ西へ、ベッドを渡り廊下に窓から窓へ移動したかと思えば、トタトタトタと

階段を下りて、ゴハン( カリカリ )を食べに行ったり。

 

で、ワタクシがスマホで本を数ページ読み進んだのに合わせてやって来て、ゴソ

ゴソと布団の上の足元あたりで、ポジションを探ってクルッと丸くおさまります。

 

カワイイような、ジャマなような・・・

 

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「 コッチはコッチで、かってにやりますから気にしないでください 」

 

 

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書くまでも無く「 すっかり秋の中 」は、みなさんも体感中のことと思いますが、

田舎暮らしの我が家は街中より遥かに気温も低く、秋の虫の大合唱の中、すでに

冬の気配すら感じるほど( 笑 )になっています。

 

薪を作らねば、灯油を用意せねば、配水管の保温をせねば、徐々に暖かくなって

ゆく季節とは違い、冬を迎えるにあたってはアレコレ準備が必要。

 

それは飼い猫の " ゆず " もそうで、本人( 猫 )は気付いていないのでしょうが

ブラッシングの際の抜け毛が随分と減って、冬毛の準備に入っています。

 

夜に寝る場所も( 昼間もずっと寝ています )寝室の冷やりとしたフローリング

床の上から、ワタクシの布団の上に変わったことからも季節の変化が伺えますが

もっと進めばきっと、布団の下に潜り込んで来るのでしょう。

 

それにしても、一日中寝ていてさえ、夜もしっかり寝てくれるのは助かりますが

いったい、いつ起きているのでしょう?

 

ペット用のカメラで留守中の " ゆず " の様子を見てみたい気もしますが、きっと

「 これは静止画か? 」と疑うほど、動かずにいるような気がします。

 

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「 ・・・雪ウサギみたい 」

 

「 ん? 」

 

 

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前回、お風呂に入ったのはいつなのか? もう思い出せないほどの時間が経って

いるのですが、いつも全身を舐め回しているからか、体臭がまったくしないのが

エライ、飼い猫の " ゆず " です。

 

しかし、ツメは伸びるし、暑い季節は続くので、抜け毛との闘いも続く・・・

 

ワタクシの両足の下に抑え込んで動かないようにして、専用のツメ切りバサミで

パチン、パチン、結構、頻繁に切っているのですが、すでに鋭利に伸びたツメも

数本あって、コワイ、コワイ。

 

時折、不満げに鳴くのですが、きっと慣れているからか、大人しくしているのが

エライ、飼い猫の " ゆず " です。

 

さて次はブラッシング、掃除機を用意し " 弱 " でスイッチを入れたまま、ブラシ

に絡みつく抜け毛を吸い取りながら、アタマにシッポに背中にお腹・・・

 

背中側は気持ち良さそうですが、さすがに裏返されて、掃除機の音を聞きながら

お腹をブラッシングされるのは落ち着かない様子、でも容赦しません。

( 容赦しないのは " ゆず " がワタクシを・笑 )

 

時折ワタクシがふざけ、長いシッポを丸ごと掃除機で吸ってみたりするのですが

「 ハイ、ハイ 」と大人な対応がエライ、飼い猫の " ゆず " です。

 

と、まぁホメて育てる、いや勝手に育っている " ゆず " ですが、さすがにツメを

切られ、好き勝手にひっくり返され、掃除機当てられてのブラッシングのあとは

ちょっと疲れてのこんな表情は、まさに " 疑いのマナコ " 。

 

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「 キホンてきに、ほっておいてください 」

 

 

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暑さには強いので( からだうらはら・笑 )真夏の炎天下、ヘロヘロになるまで

スポーツしたりは得意とするところですが、実際のところは体力がついてこない

でしょうから、気持ち先行のアブナイ状態です。

 

逆に、暑さに弱いのが飼い猫の " ゆず " で、爽やかな初夏の気配、という頃から

すでに、グダっと伸びはじめ、真夏の現在、グダグダのグダで伸びきって、もう

「 なにもする気はないです 」と全身でアピールしています。

 

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そんな夏、" ゆず " の食が細くなるのも心配で、ヒトなら " 流しそうめん " とか

" まわしそうめん " を楽しみたくなる季節ですが、元々、ドライキャットフード

通称 " カリカリ " 以外、まったく口にしないのですが、その量も少なめ。

 

モーターで仕掛けを作って、カリカリを回してみるか・・・

 

ただ食が細くなっているクセに、からだは大きくなっている気配があり、抱えて

体重計に乗る方式で測ってみると・・・

 

秋が来れば、満7歳を迎える、手のひらに乗ってやってきた " ゆず " 、スクスク

育って現在 6.2kg 、夏ヤセの心配はありません。

 

 

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田舎の大きい家と言うほどでは、まったくありませんが、移り住ませていただく

までの、約30年に渡る、街中の 2DK のアパート暮らしと比較すると、何倍もの

広さになっている我が家。

 

そこで、飼い猫の " ゆず " も一緒に暮らしているのですが、家中すべてを自由に

ウロウロ出来る訳ではなく、拾ってきたのがリフォーム工事中でしたから、ゆず

用の扉( 例えば先日 " ゴンベ " を修理した )を追加して、居間&2階踊り場を

生活範囲としてもらっています。

 

踊り場の先の、2階の小屋裏を山小屋風にリフォームした、寝室へも入られない

ようにしているのですが、ワタクシたちが寝る際には扉を開けるので出入り自由。

 

寒い時期は布団に潜り込んで来たりしていましたが、現在はフローリングの床の

上で、ペタンと冷たさを満喫して寝ていたりと好き勝手。

 

階段を猛スピードで駆け上がったり、降りたり。 タットンタットン、ゆっくり

降りて行ったり。 夜の寝室では、親子ベッドと窓枠をジャングルジムのように

渡り歩き、夜が明ければ踊り場の窓から裏の畑の実なりを眺め、居間の窓からは

日に日に緑に覆い尽くされて行く庭を、あきることなく見つめ・・・

 

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「 ・・・はよ刈らなオオゴトになるで 」

 

 

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官公庁など回るついでに、文具屋さんで必要な物を購入したり、という余裕なく

必死のパッチ、混雑に負けないよう各種手続きを進める昨日、" 今日 " を逃せば

一周間ほど先延ばしになってしまいます。

 

アレ? 手に下げたナイロン袋には、ジェットストリームの替芯、新しい瞬乾の

朱肉、大きめの印マットが入ってるけど、どこで購入した??( 笑 )

 

「 早よ戻らな! 」と浮かぶ先が出張先ですから、すっかり板に付きました。

 

田舎暮らしの自宅を離れること約半月( 2週間と書くより長い・笑 )すでに報告

済みですが、雑草は背丈まで伸び、家を覆い尽くしているそうです。

 

彼女は長い通勤距離を一人帰宅し、ソレを掻き分け家に辿り着いているのですが

そんな帰宅直後の自宅からメールが・・・

 

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ガラケーで撮ってくれたので、ピント甘く、発色も悪いですが、まぁワタクシが

居ないことはあまりカンケーなく、飼い猫 " ゆず " も元気な様子です。

 

いつ帰られるのか定かではないですが、その際に「 シャーッ! 」と威嚇したり

しないでください。

 

 

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