ネコバカの最近のブログ記事

 

 

この季節、夕闇時間の走行でクルマのフロントガラス&前面が、虫まみれになり

結構オオゴト。 ま、実際に迷惑しているのは虫たちの方ですが・・・

 

ササッと水をかけたくらいでは全然落ちず、洗車機を通すにも事前にふやかせて

おかなければ強力にこびりついて取れない・・・

汚れたナンバープレートやフロントバンパーは無視( ここは虫にかけるところ )

するとしても、フロントガラスの汚れは毎回落としておきたい。

 

という訳で、棒の先にスポンジが付いたようなブラシを購入し、朝出掛ける前に

水道ホースで濡らしたフロントガラスをゴシゴシと擦ってみるのですが、あまり

落ちませんね。 ・・・ザンネンです。

 

振り向けば、お隣に二匹いるフリーなネコが( キジ柄の大きめのオスは慎重派、

白黒の小さなメスはメチャ人懐こい )ウチの庭で遊び、木になってる。

 

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対してウチの5.6kgの箱ネコは・・・

 

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「 スマヌ、ゆず 」

 

 

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「 話し声がする?」と部屋を見回せば、大小2個並べたダンボール箱の、なぜか

小さい方を選んで、無理やりカラダを収めた、いや収まりきっていない飼い猫の

" ゆず " が、ムニャムニャと寝言のような、大きな寝息のような・・・

 

長く一緒に暮らしているので、そろそろヒトの言葉をしゃべってもいい頃ですが

すると、ニャ~ではなく「 ヲワアオイオイ 」、「 おっ!ついにしゃべるのか 」

と期待すれば、なぞ語に続くのは毛玉ゲロですが・・・

 

さて、雨模様の天気が続き、エアコンを効かす程ではないものの、寝苦しさ一歩

手前の夜の " ゆず " は、ワタクシのアタマの横で、ひとつの枕を、一人と一匹で

シェアして寝ているのですが、ワタクシが起床しても寝続けるという体たらく。

( 今夏には寝室にエアコンを取り付けられるか? )

 

なので朝は遅れて、タトン、タトン、と階段を下りて居間へやってきます。

 

で、お気に入りの円形のクッションの上に、さも当然のように香箱座りするので

「 ホレ、ぎょうざ! 」と、折り挟んでちょっかいを出してみる。

 

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「 きほんてきにほっといてください 」

 

 

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飼い猫 " ゆず " の食欲がとまりません。( 笑 )

 

2年前のゴールデンウィーク前後、" ゆず " の食欲がガクっと落ち、ドンドンと

痩せていって、水を飲む量、おしっこの量にも大きな変化があったので、病院へ

連れて行って検査をしたところ、腎臓が悪くなっていると。( 猫に多い )

 

そこから、週に2回の点滴( ヒトならば透析 )が始まり、ソレが3回に増えて

年を2回越し、現在は、週4回の点滴となっています。

 

目の前のゴールデンウィークを越せば、点滴を始めてから丸2年が経過となって

" ゆず " の食欲がとまりません。( 笑 )今朝の体重5.7kg。

 

また、ワタクシたちと同様に、歳とともに機敏さは目立たず、寝て過ごしている

時間が増えたような、元々1日のうち23時間くらいは寝ていたような・・・

 

毎朝ゴハン皿に、キチンと測って60gを入れているのですが、ここ最近は微妙に

足りず、朝起きてみれば一粒になっていることも。( なぜ、一粒残す??? )

 

「 ニャニャ~ン 」と鳴いてワタクシに催促する、ハンパない食欲の " ゆず " 。

 

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キホン、寝ているんですけどね。

 

 

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パラパラパラと昼食時、喫茶店に届いたばかりの最新 " 週刊現代 " をめくれば、

カラーの " 絶景日本遺産 " や " 鉄道の記憶 " など、美しい写真と記事は丁寧に

その解説を読みたいところですが、その隣のページがエッチなグラビアだったり

するので、見入るには抵抗があって、さらりとページを捲らねばなりません。

 

ザンネン。( 笑 )

 

さて続いている終活系の特集など目を通した後の、巻末あたりのカラーページで

おどろいた! 180ページ目 " 人生の相棒 " は " ガッツ石松 " さんがモデルで、

その腕に抱かれた " パンダ " と名付けられた白黒猫が「 ウチの " ゆず " やん 」

 

目の色も、富士びたいも、黒いハズの左耳の色が抜けて白くなっているところも

うり二つ! 感心して詳細を探れば、写真では分からない右耳も白いようですが

「 ウチの " ゆず " は黒いゾ 」とか違いはあるのですが、およそそっくり。

 

記事に目を通して行けば、オスで21歳ということは「 そうかウチもその年齢を

目指せるな 」と明るい希望。 " ゆず " まだまだ若輩の現在12歳半です。

 

似たようなアングルの写真で見比べようと、抱かれている写真を探せば・・・

 

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・・・こんなのしかないし。( 笑 )

 

 

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飼い猫 " ゆず " の動物病院通院日。 4週に一回ペースで血液検査をしてもらい

BUN値などの結果から、今後の服薬量の調整をしてもらっています。

 

※ BUN=血中尿素窒素( 猫の場合、17.6~32.8mg/dl 範囲くらいが標準値 )

 

その高値改善のため、点滴を始めてからもうすぐ丸2年となるのですが、当初は

80mg/dl を超えていた値は、その後 50mg/dl 台あたりをキープして1年以上が

経過していたところ、先月の通院時に、再び 80mg/dl を超えてしまい、点滴の

回数が週3回から週4回へと変更になって、それ以降最初の通院日。

 

いただきもののゲージを用意すれば、気配を察知して " ゆず " は、隠れる場所も

ほとんど無い居間の中で、アチコチの隅に忍んでワタクシの目を避けています。

 

シッポをふくらませて、にくきゅうを赤く染める " ゆず " をつかまえ、胴回りに

首輪?胴輪?を装着すれば、これからの自分自身の運命を悟り、大人しくなって

そのまま大型の洗濯ネットに入れられ、そしてゲージへ。

 

本日、オニーさん先生に血を抜かれ、検査結果は・・・ BUN値 51.5mg/dl と

改善が見られ、週4回点滴が効いているようです。

 

しかし、HCT値( ヘマトクリット値=血球容積割合:腎不全との相関関係あり )

が貧血傾向で、その処方薬も以前より朝晩シリンジにて接種中。

 

歳とともに機敏な動きが減って、毛艶が無くなってきていますが、食欲変わらず

いま測ってみれば、体重5.4kgで・・・ アレ?ちょっと減ってるゾォ!

 

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「 びょういんつかれるわ 」

 

 

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からだの対応が追いつかない気温差に・・・ どころか街中で雪が舞ってるし!

北の空を覆う雪雲に「 田舎暮らしの自宅が雪に埋もれていませんように・・・」

 

朝起きれば一面真っ白な日が例年、冬の期間に2回ほどありますが、帰宅すれば

一面真っ白は、田舎暮らしを始めて12年半の間に一度もありません。

 

なので、「 大丈夫だろう 」と油断して、スタッドレスを履いていないクルマで

帰途に着けば、北へ向かうほどに舞う雪が強くなり、インターを降りれば、もう

前が見えない勢いに変わっています。

 

暗い夜道をいつも通りに、ハイビームで進めば、乱反射で一層前が見えないので

ロービーム使用でそろりそろりと丁寧に。 「 朝に積もっていませんように 」

 

と迎えた朝、まだ暗いのですが、薄く真っ白! アスファルトは見えているので

大丈夫そうですが、峠の凍結が心配されます。 やはり2月中はスタッドレス。

 

嬉しいのは、寒さが戻って飼い猫の " ゆず " が再び、ワタクシの羽毛布団の中に

潜り込んで来たことですが、週末は暖かくなる予報に、これが今シーズン最後の

二人寝になるでしょうか・・・

 

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にくきゅうピンク。

 

 

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厳しい寒さが続くものの「 ピークは過ぎたんじゃなかろうか? 」と、思うのは

飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの布団の中に入ってこなくなって寂しいから。

 

微妙な温度差を感じとって、ここ最近は掛布団の上からワタクシの足にピタッと

寄り添い、丸くなって寝ています。

 

猫アンカはカワイイけれど、時間の経過とともに「 あつい~ 」と高温過ぎます。

 

さて月に一度の動物病院、年末年始は通院が難しい可能性もあることから、点滴

セットを、ドカッと処方してもらっていたのですが、それもさすがに減ってきた

先週末に、リードをつけ、洗濯ネットに入れてからゲージに入って通院。

 

服薬にしても点滴にしても、はたまた通院にしても、それが " 決まり " となれば

「 ハイハイ 」とイヤがる様子をまったく見せない " ゆず " を「 エライなぁ~ 」

とホメることは忘れませんが、エライのはヒトが居るときだけ。

 

起床してきて居間の明かりを点ければ「 勝手に机の上に上がったりしない 」と

信じていた( 笑 )その机の上でゲロしてますし・・・

 

ワタクシのパソコン、危機一髪!

 

 

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飼い猫の " ゆず " が、クイクイと掛布団を持ち上げ、ワタクシの肩のあたりから

潜り込んできて、布団の中でクルッと向きを変え、ポジションを微調整しながら

グイグイとワタクシの太ももあたりに、その高体温のからだを寄せてきます。

 

ねこアンカは結構シアワセなのですが、先週に気密度の高い密着型布団カバーに

掛け替えており、窒息しないか心配で、肩元を少し持ち上げている手が疲れる。

 

「 おやすみ 」z.z.z.z.z.

 

気づけば " ゆず " は布団の中を抜け出し、掛布団の上に移っていて、ワタクシの

左右の足の間にカラダを沈めようと、クイクイクイと割り入ってきます。

 

コレはちょっとワタクシの大の字も続かず、" ゆず " が寝入った頃を見計らって

ヨイショと片足を抜き横向きのくの字足にして、布団越しのふくらはぎあたりに

あたたかい " ゆず " を感じます。

 

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( 写真は朝寝の " ゆず " )「 オマエも歳をとったなぁ~ 」

 

目を覚ませば、暗闇の遠景に真っ白な山影が・・・

 

 

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飼い猫 " ゆず " の通院日。( 日々のクスリ残量から、勝手に決めているだけ )

病院へ連れて行く準備を始めれば、気配を察して部屋の隅へ・・・

 

抱え連れてきて、まずは胴回りにリードを装着すれば、すでに腰くだけになって

「 もう、どうにでもして 」という訳で、動物病院が換気のためドアも窓も解放

していることから「 次回からは 」とお願いされた、大きな洗濯ネットの中へ。

 

リードを装着された腰くだけの猫が、洗濯ネットに入れられてキャリーケージへ

「 スマヌ、スマヌ 」いつもの断末魔の鳴き声もないままに車のリアシートへ。

 

春以降、動物病院の待ち時間は、番号の書かれたマグネットシートをボンネット

に貼って待つという方式になっています。

 

順番が来て、オネーさん先生に採血された結果は「 状態維持が出来ています♪」

 

という訳の診察後、年末年始を越せる分の処方を受けた支払額に、猫じゃなくて

ヒトが腰くだけになって「 悪化していなくて、よかった、よかった 」

 

 

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え~と、いつだったっけ?

古い写真のファイル更新日を確認すれば、2008年11月のこと。

 

その夏に引っ越してきた、田舎暮らしの集落に入るための小さな峠道を、暮れて

からの通過中に、ヘッドライトの中を横切った小さな影。

 

道路脇の乾いた側溝の中に、落ちるように入って行きました。

「 ん? リスか?? 」

 

軽四を道路脇に停め、暗くて何も見えないコンクリート製の溝蓋の奥を覗き込み

手を差し伸べてみれば「 ミ~ 」と、か細い鳴き声。 「 ねこやん 」

 

しばらく、呼んだり手を振ってみたりしていれば、徐々に距離が縮まり、ついに

手のひらに乗って来た小さな、小さな、やせ細った仔猫。

 

両手で包み込むようにして、あたりを探してみますが、ひと気の無い暗い峠道に

母ねこや兄弟ねこの気配はなく、なぜこんなところで、ひとりぼっち???

 

手のひらに乗せた片手運転のカーラジオから「 明日の朝は初雪が降るでしょう 」

 

「 拾ってきたらアカンやん!」と怒りながら " ゆず " と名付け「 おかかゴハン

をやっていたら指もカジられた 」と、ウレシそうな彼女。

 

それから12年、住む部屋を移動しつつの田舎暮らしの我が家の全面リフォームに

付き合いながら、寝たり食べたり、寝たり寝たり・・・

 

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「 zzzzz 」

 

今朝も安眠中。

 

 

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一昨日のテレビの下に置いた箱に、しゃがみ込むと・・・

 

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顔がはみ出してこうなる訳ですが、コレはコレでアゴを乗せられてラクなのか?

ま、実際はチョコンと小さく丸まり収まっています。( 笑 )

 

さて、そんな飼い猫の " ゆず " の今朝は、というか、深夜2時20分、ワタクシの

掛け布団の上で丸まって寝ていたところ「 ウゲッ、ウゲッ 」と、不吉な前兆音。

 

ワタクシあわてて布団の上から追いやれば、ドタッと下りたフローリングの上で

「 ウゲゲ 」と3回繰り返して、タマにやって来るカリカリ混ざりの毛玉排出。

 

「 ・・・あぶなかった 」ワタクシの眠りの浅さと、寝起きの良さがサイワイし、

布団の上は助かったのですが、ただし、深夜のゲロ掃除。

 

ついでに、ワタクシのトイレも済ませます。( 笑 )

最近は就寝中に一度、行くことがタマにあるよなぁ~。 加齢のせいでしょう。

 

トイレから戻ったワタクシと、ゲロを済ませた " ゆず " は再び布団の中と上で、

なかよく暖かさを分け合って、あとしばらくの睡眠を楽しみます。

 

「 夜中に起こすなよな 」

 

 

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街中より5度程度は気温が低い田舎暮らしの我が家、もうすでに以前からですが

朝晩の時間帯にはエアコンの暖房を効かせて過ごしています。

 

飼い猫の " ゆず " との距離も、気温の変化とともに縮まり、一昨日の晩からは

ついに掛布団の上にやってきて、丸くなって寝るものですから、暑くて寝苦しい

夜を過ごしています、ワタクシ。

 

という訳で毎日、朝晩数種類の服薬と、週に3回の点滴を続けている、飼い猫の

" ゆず " ですが、キホンてきに夜を除けば単独行動で元気に過ごしています。

 

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「 その箱は小さすぎひんか? 」と思うのですが、テレビの下、つまりワタクシ

たちの目線の先にあることがお気に入りで、音量も気にせずに、クルッと丸まり

ギュウギュウに詰まって寝ていることが多いです。( 笑 )

 

「 ちょっとデカなってへんか? 」と、さきほど体重を測ってみれば、5.6kg で

変化なく、冬毛になって( なるのか? )ツヤツヤふっくらしているのでしょう。

 

 

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我が家の飼い猫 " ゆず " の通院日。 に備え( 笑 )朝一番からの居室掃除前に

ブラッシングをします。 が、気温の低下とともに、あまり抜けなくなった。

 

続いてツメ切り。 半分寝ているような際「 ん~? なにかされてる?? 」と

気づかせずに済ませてしまう作戦もありですが、覚醒している際は、ワタクシも

四肢を駆使し、いまツメを切っていない他の手足を軽く押さえつけながら実施。

 

" ゆず " にすれば「 いややん 」と、ちょっと手足を動かすだけですが、切って

いないツメも、切りたてのツメも、その攻撃力はハンパありませんので・・・

 

さて、面ファスナー式のハーネスを装着すれば大人しくなり、キャリーケージに

簡単に入ってくれるので助かります。( 参照:顛末1 顛末2

 

もっと早く購入しておけばよかった。

 

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病院に着いてワタクシを・・・

「 そんなにウラメシそうに見んでもエエやん 」

「 おっ、ラッキー! 今日はオネーさん先生やで 」

 

「 ひっくりかえされて、くちのなかまでてんけんされたし 」

 

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ウチに帰れば疲れきって丸くなり、片手で顔を隠して眠っています。

 

 

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庭の木に複雑に絡んだツルのアチコチに、あけびが七個、実っているのを確認し

ちょっとウレシイ。 大粒の栗もそろそろイガが割けてきそうです。

 

ただ今年は、だんだんと秋が深まる気配の中で、どこからか響いて来る、まつり

太鼓を練習する音がほとんど聴けず、寂しい思いもよぎります。

 

さて、我が家の飼い猫 " ゆず " も、秋の深まりとともに抜け毛も減って冬支度を

すすめている模様。 ガラス越しに陽が射す板床の日向ぼっこで、ビタミンDの

生成に余念がありません。

 

口を結んだ、ごみ袋を捨てに行った帰りなど、田舎暮らしのウチの横の細い道で

たまに出会う、隣のお宅で飼われている二匹の仔猫も、夏が過ぎて少年、少女と

なって行動範囲も広がっているようで、先日、早めに帰宅した際などは・・・

 

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・・・ウチの玄関の屋根の上になんかおるし。

 

 

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毎日、朝に2種類、晩に3種類の服薬と、週に3回、1日おきの点滴に使用する

" 輸液セット " を処方してもらうための通院が必須となって、1年以上が経過し

元気に過ごしています @ 飼い猫の " ゆず "( 5.7kg )。

 

その服薬の効果を確認するために4週に一度、本人、いや本猫も一緒に通院する

必要があるのですが、ここ最近は換気のため動物病院の窓やドアを開放している

こともあって「 猫は洗濯ネットに入れるか、リード装着でお願いします 」

 

という訳で、首と胴回りをダブルでホールドする面ファスナー方式のハーネスを

購入して、説明を読みながら装着すれば・・・

 

" ゆず " は、" がんじがらめ " にされたと感じるのか、腰が抜けたようになって

動けず「 これはこれで、キャリケージに入れての通院に助かるやん 」

 

しかし、ケージに入れてクルマに乗るまでは、村中に響き渡る断末魔の叫び。

 

病院に着いてさえ、診察台の上で腰くだけの " ゆず " を見て、オネーさん先生が

「 どうかされたんですか? 」「 いやいやハーネスにビビっているだけです 」

 

血液検査が済んで「 ちゃんと服薬や点滴が出来ているようで、状態は良好です 」

・・・嬉しい。

 

一旦、田舎暮らしの自宅へ戻り居間でハーネスを外せば、腰くだけはどこへやら

ピョンと跳ねて部屋の隅へ行き、カラダをペロペロと気持ちを落ち着かせてるし。

 

「 通院お疲れさまでした。午後からはちょっと仕事があるので留守番よろしく 」

 

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夜になって帰宅すれば。シリンジを使った服薬です。

 

 

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たまに「 我が家の飼い猫 " ゆず " の自慢をしよう 」と思い立ち、SNSにソレの

告知をアップするのですが、他のワタクシが活躍したハナシ( 無いけど )等と

比較しても、アクセス数が伸びる、伸びる、世の中みなネコバカ。 m(__)m

 

もちろん仔猫のときはカワイイのですが、彼女やワタクシの性格を知り尽くした

中高年ネコの、まったりと落ち着いた感じも味わいがあってよろし。( 笑 )

 

なんだかんだ、ワタクシの田舎暮らしの一軒屋のフルリノベーションに付き合い

畳の部屋で飛び跳ねたり( 現在はもう畳の間は無い )床下で迷子になったりと、

アレコレあって、今秋で満12歳。

 

昨年初夏の食欲不振にゲッソリと痩せて、病院に連れて行ったところ、猫に多い

慢性腎臓病との診断に、定期的な " 点滴 " が始まってすでに1年以上が経過。

( 毎度、動物病院に通う訳にも行かないので、飼い主によるセルフ点滴 )

 

食欲旺盛、体重も元に戻り、ワタクシたちと仲良く元気に過ごしています。

 

という訳で現在、朝晩のシリンジ( 注射器 )を使った服薬と、週に3度の皮下

点滴を実施しているのですが、時間がかかればネコの負担も増えるので、輸液を

加圧バッグに入れて、点滴時間を短縮させてスムーズに完了させるのが吉。

 

SNSに上げたワタクシのネコバカ文章を目にしてくれた、何十年も会っていない

元同級生女子が「 加圧バッグ使用してる? ウチにあるから譲るよ 」と連絡を

くれて、さっそく翌日には図々しくも受け取りに、彼女の職場を尋ねます。

 

何十年も会っていない時間のギャップを感じさせない、ネコバカ会話や近況報告

など、ほんの10分ほどの受け渡し時間でしたが、楽しかった。

 

互いの人生をしっかりと歩んでいきたいと思います。

 

さて " 加圧バッグ "、さっそく使用させてもらったのですが、なかなかに便利で

なぜコレを1年以上使っていなかったのか・・・ 「 ありがとうございます♪」

 

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「 えっ! また、てんてき 」

 

 

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耳に水が入らないように注意しながらの顔まわりや、指の間などしっかり洗って

キレイに流せば、長湯にならぬよう切り上げた、飼い猫 " ゆず " の湯上りです。

 

以前はドライヤーを使用して、湯上りのカラダを、およそ乾かせていたのですが

その音に( " ゆず " にとってはたぶん轟音 )ビビり、ちょっと漏らしちゃって

再び入浴、ということがあったので、現在は大きなバスタオル数枚で、しっかり

水分を拭き取る方式に変更。

 

" ゆず " にとっても、ワタクシたちにとってもヘーワです。( 笑 )

 

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とは言うものの、風邪をひかない程度には拭き上げても、まだシメっているので

カラダをペロペロとナメまわす " ゆず " 。

 

「 疲れるやろ?」と、心配になるほどいつまでも。

 

結果、ワタクシの枕元から午前2時半にトン!と床に下りて、大きな毛玉の塊を

ウゲッと吐き出して、ホント「 スマン、スマン 」

 

ほんのりと、ねこシャンプーのいい匂いがしています。

 

 

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これからが夏本番という時に、冬至のタイトルでもありませんが、" ゆず風呂 "

そう、飼い猫の " ゆず " に( もうすぐ12歳 )お風呂に入ってもらいます。

 

いつぶりだろ?

 

毎日の服薬や、週3回の点滴などあり「 風邪でもひいたらなぁ 」と、遠慮して

いたらタイミングを逃し、前回からはかなりの期間が開いた " ゆず風呂 " 。

 

ワタクシのお古の大判バスタオルを4枚など、準備を済ませ「 さて 」と探せば

気配を察したのか部屋の隅の " 爪とぎダンボール " に隠れるように " ゆず " 。

 

サイズが違い過ぎて、まったく隠れられていないってば。( 笑 )

 

抱え上げ、お風呂までの数歩は( ワタクシアイデアの居間直結のユニットバス )

断末魔の鳴き声を聞かせてくれますが、浴室に入れば観念したのか大人しい。

 

それどころか、ぬるめの湯を張ったタライに浸かって・・・

 

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「 ハァ~、ごくらく、ごくらく 」

 

 

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例年、夏は飼い猫 " ゆず " との距離が離れる時季ですが、今夏ははっきりとした

梅雨が続くので「 あちぃ~ 」とまではならず、その距離が縮まっているのです。

 

陽が沈み暗くなってしまった部屋で待つ " ゆず " は、クルマを停める音あたりで

気づくのか、窓際で帰宅するワタクシたち待っており、甘えた声で「 にゃ~ 」

 

カギを開けて部屋に入れば、ワタクシたちの先を駆けて行き、いつも腰を下ろす

あたりでゴロンと転がり「 なでてもええでぇ~ 」

 

点けた明かりが眩しそうに目を細めます。

 

「 ちょっと待ってよ、まず手を洗ってから 」と彼女が、まずは " ゆず " 優先で

なでてやるのですが、すると離しても、離しても、ペタンと腰を下ろした彼女の

股間に、クイクイクイと潜り込みます。

 

臭いに安心するのか、彼女が座布団の代わりに使っているクッションにもたれて

今はコレを書く、ワタクシの隣でスヤスヤスヤ。

 

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「 昨夜は点滴、お疲れさまでした 」

 

夜間は、彼女が眠るベッドの上段はさすがにアブないと感じるのか、ワタクシと

マクラをシェアして( 参照:シェア・マクラ )眠ってくれていました。

 

 

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週に3回の点滴を欠かさない、飼い猫の " ゆず " 、ワタクシの穿刺技術も向上し

" ゆず " が針の刺されたことを感じないままにクレンメ( 輸液量調整のための

ダイヤルが付いた、プラスチック製のグリコのオマケみたいなアレ ) m(__)m

を緩めて、点滴を始めることが出来ています。

 

プラス、朝晩のシリンジ( 注射器 )を使って飲む、二種類のクスリのおかげか、

点滴明けの今朝の体重は 5.9kg と、昨年の春には 4kg 台に落ちたソレも復活し

夜間はワタクシとマクラをシェアして寝ています。( なかよし・笑 )

 

そう、ワタクシがアタマをのせるマクラに、" ゆず " はカラダをあずける姿勢で

背中をくっつけて寝ているのですが、寝相の悪いワタクシがマクラを押すことで

" ゆず " がベッドから落ちないよう周辺にスペースを作るため、マクラの位置を

端っこへと、はたまた、ずいぶん下の方へとズラせて寝ています。

 

つまりワタクシはベッドの隅で、足が下に飛び出さないように折り曲げて・・・

 

携帯電話のアラームが鳴って、ワタクシが起き出しても、まだ寝ている " ゆず "

遅れて起きた彼女と、タトンタトンタトンと階段を下りて来て、もう十分寝たと

思うのですが、ワタクシがパソコンをカタカタとやるテーブルの下にやって来て

" ゴロン " と転がり、二度寝、三度寝。

 

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「 キホンてきにほっておいてください 」

 

 

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ワタクシは帰宅と同時に、アレコレとモノを所定の位置に置くなり収めるなりし

顔を洗い、服を着替え、etc 、とりあえずココまでを一気に済ませたい感じ。

 

足元を行き来しながら「 ヲイさびしかったんやからナデてくれニャ 」と訴える

飼い猫の " ゆず " は「 あとで、あとで 」と無視。

 

かたや彼女、そちらの足元でも「 ゴロン、ゴロン 」と転がって「 ナデてくれ 」

アピールをする " ゆず " ですが、カバンや何やかや、そのまま置きっぱなしの、

「 ハイハイハイ 」と手だけ洗い、最優先でナデてやって @ 恍惚の " ゆず " 。

 

ワタクシだけ着替え終えての準備万端でナデ係を交代するのですが、その頃には

" ゆず " もソコソコ満足して「 さ、ゴハン食べにいこ 」

 

で彼女、カバンや何やかや、そのまま置きっぱなしで居間をあとにして、厨房へ

夕食を作りに行ってくれたりするものだから・・・

 

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革の匂いが気になるのか、染みついた彼女の臭いが気になるのか、置きっぱなし

状態のカバンにスリスリスリ「 ええの? ええの? 傷むかもやで?」ワタクシが

気になって仕方がない。

 

 

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定期受診のために、飼い猫の " ゆず " と一緒に動物病院へ。

 

およそ月に一度、ここ最近は自らキャリーボックスに入るなど、通院に積極性も

見せていたのですが、今回はムズって、ムズって・・・ 押し込みます。

 

ノリノリで「 キャホー、病院やん!」ってさせるテクを学ばねばなりません。

 

ま、自ら入ろうが、押し込もうが、キャリーボックスの扉を閉じれば、断末魔の

鳴き声を集落中に響き渡らせるのは、いつもと同じですけれど。

 

さて今回の通院は " ゆず " に、ラッキーか、アンラッキーか、オニーさん先生で

( 女医さんでなくザンネン @ ワタクシ )プチュっと血液を抜かれた検査結果は

なんとか小康状態を維持をしているようで、まぁ、よかった、よかった。

 

「 空気循環のために、病院の窓やドアを開け放しているので、次回から " ゆず "

ちゃんを " 洗濯ネット " に入れてきてくださいね 」@ オニーさん先生。

 

今回は、キャリーボックスに入るのもムズったので、次回の洗濯ネットが可能か

どうか気になるところですが、それより何より、現在、体重5.9kgの " ゆず " が

収まるサイズの、洗濯ネットがあるかどうか・・・

 

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帰宅すれば、通院にキンチョーしたのか、窓際のダンボール箱で丸まっています。

 

 

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飼い猫の " ゆず " は「 キマリやからね 」と、昨夜も大人しくクスリを飲んだり

点滴を受けたりし、トイレで立派なウンチをしたあとには、ワタクシにひっくり

返され、ソレ用ウェットティッシュで丁寧に拭かれています。「 にゃぁん♪ 」

 

ここ最近は気温も湿度も高く、寝苦しくなってもエアコンの無い2階の寝室へは

( 昨夏前にDIYで取り付けるべく、真空引きポンプ等は購入済みだけど、寝室の

リフォームが完了しないので未設置 )1階居間のエアコン冷風を階段に沿って、

サーキュレーターで押し上げしのいで、まぁ、なんとかなっています。

 

で " ゆず " 。

 

ヒト以上に暑さには敏感で、例年この時期にはバテ気味に寝室のフローリングで

ベタッと冷たさを感じながら寝ているのですが、点滴が続いていることもあって

昨夏より、出掛ける際も彼女が「 昼間もエアコン付けといてあげたらエエやん 」

と、やさしさ全開で " ゆず " に甘いので、比較的バテずに元気。

 

なので、ワタクシが寝るときには、冷たい床でなく " トン!" とベッドに上がり

ひとつのマクラを " ゆず " はカラダをあずけるために、ワタクシはソレとして、

盗り合っています。

 

で翌朝、ワタクシがアラームに目覚めてベッドから抜け出しても、まだ " ゆず "

は寝ていることが多く、なかなかにネコ満喫中でスヤスヤ。

 

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・・・ネコになりたい。

 

 

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飼い猫 " ゆず " を病院へ連れて行きます。 それほどイヤがりもしないままに、

自らキャリーケージに入った後からは、集落に響き渡るような断末魔の鳴き声を

相変わらずに聞かせてくれ始め「 自分から入ったんやん! 」

 

今回はワタクシとの " 一人と一匹の軽トラドライブ " ではなく、彼女も一緒の、

" 二人と一匹ドライブ " となるので、乗用車後部座席にキャリーケージに入った

" ゆず " と彼女が乗り込むという、運転手付きの「 どこのお猫さんやねん! 」

 

「 運転手さんや、動物病院に向かってちょうだい 」

「 ハイかしこまりました 」

 

病院では密を避けるために、受付で番号が書かれたマグネットシートが配られて

ソレを貼ったクルマの中で順番を待ちます。「 ふ~ん、アイデアやん 」

 

さて、順番が来て・・・ といっても体重測定と問診、メインは太もも内側から

血液を採取して、測定機にかけて、その結果を・・・

 

体重 5.82kg、BUN値 51.2 と週に3回の点滴の効果があるようで、小康状態を

キープしてくれています。( 体重が増加気味なので、カロリー調整が必要?  )

 

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隣のお宅が飼いはじめられた仔猫二匹が、裏の畑に遊びに来ているのが、小さく

小さく写っているのですが・・・

 

 

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何がきっかけで、そういう行動に出るのか? 飼い猫の " ゆず " にマイブームが

突然舞い降りて、そこからの数日間は同じことを繰り返すという仕草。

 

朝、ワタクシが出掛ける際に、部屋の隅っこで隠れるように居るのは「 そうか、

そうか、寂しく感じているからか 」と、コッチが勝手に納得していたのですが、

最近はフツーに伸びているので、寂しくなくなったのでしょう。( 笑 )

 

しかし、部屋が真っ暗に暮れた帰宅時、明かりを点ければ眩しそうにしながらも

「 はよ、はよなでてくれやぁ~ 」てな感じの全力で、ゴロン、ゴロンと迎えて

くれるのですが、すぐには応えられず「 ちょっと待って、手を洗ってからな 」

 

ノドをゴロゴロいわせながら、仰向けになったカラダをクネらせて、なでられて

いるのに、自分が満足すれば「 もうええわ 」と、あま噛みで「 パクッ!」

 

どこへ行ったかと思えば、カリカリをバリバリいわせています。( 笑 )

 

そして、また翌朝、隠れていた布の下から顔をのぞかせ・・・

 

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「 もういくん?」

 

 

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その睡眠時間の多さと、規則正しさにビックリする猫との暮らしですが、やはり

ヤツらは寝ているフリをしながら、チラッと時計を見ているに違いありません。

 

こちらの日々の行動を先回りして「 いまからコレやで 」「 そのつぎはコッチ 」

と、分刻みで無言の指示を出してきます。 たまにこちらがトロトロしていると

「 ニャ~ァ 」と怒られてみたり。

 

昨年のちょうど今頃、食欲不振と頻尿が気になり動物病院へ連れて行けば、猫に

多い腎臓病に関する値低下が見られ、カバー出来る範囲での治療を試みながらも

初夏から夏を迎え、秋から冬にかけて、どんどん痩せていきました。

 

その後、血液検査をしてもらいながら徐々に増やした、現在は週に3回の点滴と

朝晩3種類の服薬のおかげプラス、選んだ高カロリー低たんぱくドライフードが

合ったので、今年からは体重も徐々に戻り「 おまえ、太ってへんか? 」

 

体重を測ってみれば( 実際には頻度高く、定期的に測っている )4kg 台にまで

落ちていた体重は復活して、現在 5.7kg 。「 ・・・太ってるやん 」

 

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猫と暮らしていれば、プヨプヨなお腹の写真も。( 笑 )

 

 

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一緒に暮らす、飼い猫 " ゆず " を、動物病院へ連れて行きます。

 

処方してもらう薬の残数から、通院日はおのずと決まってくるものの、その日に

対応できない場合に備えて、早めの通院を心掛けます。

 

気配を察したのか、居間の隅に隠れる " ゆず " を見つけて、キャリーケージへと

導いて、プラスチックのドアを閉めれば、断末魔の鳴き声。

 

彼女と一緒に外へ出て、ケージを軽トラックの助手席にシートベルトで固定して

出発、仕事へ向かう彼女のクルマの後ろを軽トラで追い、峠手前の三叉路で別れ

彼女は仕事へ、ワタクシは動物病院へ。

 

時折、" ゆず " が思い出したように、助手席で断末魔の鳴き声をあげます。

 

が、病院へ着けば観念するのか大人しく診察台に乗せられて、女医さんの前では

「 ゆずちゃんは良い子ですねぇ~ 」などと! ワタクシが言われたい。

 

およそ毎月ペースの血液検査のBUN値は、113.7、88.4、55.4、67.4、そして、

今回 46.0 と、ワタクシが実施する週に3回の点滴が効いているのか小康状態を

維持しており、これは継続せねばなりません。

 

帰途に着いたことが分かるのか、もう鳴くことのない帰り道の途中では、荷台に

積んで出掛けた、空のポリ缶に灯油を購入してから、田舎暮らしの自宅に帰着。

 

キャリーケージを開けると大急ぎで居間の隅に移動し、しばらくして落ち着けば

いつも通りの " ゆず " に戻ります。

 

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少々、疑心暗鬼の残る目で、「 いきなりのどらいぶ、びっくりしたわ 」

 

 

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天気予報通りに、グングンと外気温が下がってゆく夜、冷暖房器具の無い寝室の

温度も、いつもよりはずいぶんと低いようで、飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの

掛布団の中に潜り込んできました。

 

今シーズン " ねこたんぽ "( 湯たんぽの猫バージョン )の、暖かいシアワセは、

あと何回、発生するでしょうか・・・

 

潜り込んだ布団の中で、ワタクシのお腹を踏んづけたりしながら、方向転換して

ワタクシとアタマの向きを揃えた " ゆず " は、クイクイとポジションを修正して

その半身をワタクシにゆだねてきます。

 

" ゆず " に気を使い、ワタクシは不動キープで、寝返りを打てません。( 笑 )

 

しかし、気づけば " ゆず " は布団の中にはおらず、いつも通りに、いつの間にか

布団の上の、ワタクシの足元あたりに移動しているのです。

 

するとワタクシは、クイが打たれたように " ゆず " の重さで固定された掛布団が

引き上げられずに、肩元が少々寒い思いをしなければならず、どちらかと言えば

" ゆず " は、布団の中に居てくれる方が、都合が良いのですが・・・

 

「 あっ、布団の中に入ってくるのは、ワタクシへのサービス精神なのか? 」

 

そうそう、シアワセだけじゃなくて、ワタクシが布団に入ってスグには、階下の

居間で " ゆず " がゲロゲロする声が聞こえ、温もりかけた布団を抜け出し、その

掃除に降りたことを思い出しました。

 

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「 キホンてきに、ほっといてください 」

 

 

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今冬、一番冷え込んだ朝になった・・・ のかな? 一応、凍結や積雪に備えて

ここ数日は、スタッドレスタイヤを装着したクルマを使っていますが・・・

出来れば、活躍しないままに過ごしたいところです。

 

という訳で、寒い夜に飼い猫の " ゆず " も、ワタクシの布団にやって来るかな?

と期待( 笑 )していたのですが、ここのところ居間のクッションの上で勝手に

寝てることが多く、やって来ませんでした。( 涙 )

 

ただ、アンカ代わりになるものの、温度調整ダイヤルが " 高 " のままと同じで、

一緒に寝れば寝たで、暑苦しくて寝られず、ウレシ辛しな状態なことも確か。

 

以前にもお伝えした、布団カバーを密着度の高いモノに替えたところ、真冬でも

毛布を使わずに充分暖かいのですが、その布団の上に " ゆず " が乗って丸まると

暖かさは充分を通り越して、暑くなり過ぎるのです。

 

しかし、布団の上に乗られるとワタクシの自由もなくなり、ひたすら暑いところ

布団の中に入ってくれば、寝返りもうてて快適、快適。

 

でも、一番冷え込んだ朝には来なかったり、布団の上で寝たり中に入って来たり

「 なにを根拠に決めているんだ? 」

 

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「 ・・・ん? きぶんかな 」

 

 

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かわいいコスプレ " ナナツリー " & " ナナサンタ " さんの両名に、クリスマス

ケーキの押し売り攻勢を受けあえなく撃沈、オマケに現地の冷蔵庫に入れたまま

忘れて移動し、暗くなってからの電話で「 食べておいて! 」のワタクシです。

 

以前、ハナシを伺った「 朝、起きたら枕元にビールのケースがあったんです♪」

との、彼女のクリスマスプレゼント( 誕生日だったかな? )がウラヤマシイ。

 

そんな彼女への今年のプレゼントは、一年生の娘さんが頑張って剥いたリンゴに

カワイイ手紙が添えられて。「 おつかれさま、ぜひリンゴをおたべください 」

( あっ、仕事帰りの彼女へではなく、サンタさんへの手紙だったかな? ・笑 )

 

ワタクシのプレゼント? 毎夜、一緒に寝てくれるのですが、暑くて寝苦しくて

安眠妨害、ワタクシの年齢を越して、まだまだ元気に過ごして欲しい、飼い猫の

" ゆず " へ、療養食を・・・

 

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「 まくらもとにビールとちゃうやん! 」

 

低タンパク、高カロリーなリッチメシ。( 笑 ) パクパク食べてくれています。

 

 

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なんの因果か、どういった仕組みか、いつの頃からかワタクシのタイムラインを

プロ、もしくはプロ並みモデラーの、作品作りの工程が流れて行きます。

 

ワタクシ自身が " フォロー " したり " イイネ " したりした訳ではありませんが、

確実にワタクシの琴線に触れて、ワクワク、ドキドキを喚起するのです。

 

現在、タイムラインを流れるのはミリタリーモノが多いのですが、フィギュアや

小物への陰影の施し方次第で、リアリティがグンと増して、活き活きする様子や

本体へのウェザリングは、もうビビるレベル!

 

経年劣化した鉄板で出来たプラスチックモデルになって行きます。

 

同世代男子は、みんなプラモデル好き=「つばめや好き」だったのですが、かく

言うワタクシも当然、ミリタリーは陸上モノから航空機あたりを。

 

" メッサーシュミット Bf109 " の直線的な切り返しの迷彩柄がカッコよかった。

 

迷彩柄と言えば、最近の都市型迷彩も単純そうに見えて複雑で、スーパーカーに

施されているのを見かけたこともありますが、あれはラッピング技術でしょうか。

 

そうそう、ウチの飼い猫の " ゆず " も航空機と同じ理屈の迷彩で、黒い板張りの

床の部屋に居るところを上から見下ろすと、床と同化してその存在を見失います。

 

 

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という訳で、町を歩く楽しさが9割、少しでも運動になればとの思い1割ほどで

シャキシャキ姿勢の徒歩にて、銀行などの用事へ向かうのですが、ちょっと冷え

気味の外気に触れて、マスクやメガネの保護域から微妙に外れている目の周辺や

手の指など末端に、ジンマシンがブワーと出てくるのでカナワンです。

 

ココロもカラダも元気なのですが、冬はアレルギー体質が冷気を不快と感じたり

夏は夏で汗をかいた皮膚が不快と感じたりで、ステロイド服用から、さてはては

緊急の静脈点滴に至ったりと、自分で自分の体質に気を遣わねばなりません。

 

「 30歳代のあの日に発症した 」と言える、その日が記憶にあります。

 

さて夜も冷え込んだので、昨夜は飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの布団の中へと

もぐり込んできたのですが、密着度の高い布団カバーを使用しているので( 参照

高気密布団カバー )息が詰まらないか心配で、時折ちょっと持ち上げ、外気を

入れてやらねばなりません。

 

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「 にゃに? 」 11歳と少々の " ゆず " 。

 

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11年前の " ゆず " 。

 

 

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小康状態が続いているものと、先週に動物病院で血液検査をしてもらったところ

先々月と比較して、BUN(血中尿素窒素値)、CRE(クレアチニン値)が上がり

いままでは週1回だった点滴が、週3回へと変更になっています。

 

ワタクシが担当しますので、おのず、ワタクシの穿刺技術が向上中。

 

それとは別に、シリンジを使い朝に1種類、夜に2種類の服薬をしていますので

飼い猫の " ゆず " も、多くのヒトの高齢者と同様に、なかなか忙しい。

 

現在は11歳と数か月ですから、ヒト換算すれば60歳ほどで、昨年はワタクシと

ほぼ同世代でしたが現在、抜かされ始めていますね。

 

" ゆず " 先輩です。( 笑 )

 

ヒトも70代現役、80代まぁまぁ、90代を健康に過ごし、100歳標準になりつつ

ありますから、" ゆず " にも、え~と換算表によると20歳くらいまではボチボチ

過ごして欲しいところなのですが・・・

 

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「 にゃにぃ~? 」

 

 

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暮らしている場所柄「 冷え込む 」とか「 荒れる 」の天気予報には敏感なので、

帰宅すればすぐに、冬用の布団を用意してカバーを取り付けます。

 

寝室のリフォームは、まだ途中ですが「 照明をつけておいてよかった 」( 笑 )

それまでは寝室に照明器具が無く、暗くなれば暗い寝室でしたので。

3灯埋め込んだ、高気密型ダウンライトの灯りがオシャレです。

壁の漆喰が未施工ですが・・・

 

という訳で、冬用布団にちょっと変わった手触り、密着度が高いカバーをかけて

準備完了の安心な夜ですが、じつはこの布団カバーが高機能で、なんと!昨冬は

" 毛布を使用せずに終わった " のです!

 

なので今回も、すでに使っていた毛布は畳んで、ベッド柵に掛けて未使用。

 

すでに昨冬実証済みですが、使用すれば確かに密着度が高く、肩口などに隙間が

生じずに暖かいのです。「 スゴイぞ、布団カバーだけでここまで変わるとは!」

 

ただ・・・ 飼い猫の " ゆず " には不評で、いつものように布団の上には乗って

きたのですが、クンクン「 なにかちがう 」と降りてどこかへ行ってしまったと

思っていたら・・・

 

戻ってきて「 ならば 」と布団の中に潜りこんできて、クイクイとポジションを

決めて、スヤスヤスヤ。

 

高気密に猫アンカが加わり、暖かさ倍増ですが、気密ゆえに " ゆず " の呼吸が

出来るのか心配で、すき間を開けてやらねばならない。

 

 

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「 エイヤッ 」と心機一転、街中のアパート暮らしから、現在の地へ引っ越して

「 さて、フルリフォームするゾォ 」と、まずは小屋を建てたあたりの晩秋11月

集落に入る峠で出会った子猫を拾って帰り、「 アカンやん! 」と叱られつつも

その彼女が「 ゆず♪ 」と名付けてから、ちょうど満11年。

 

ホントの誕生日ではありませんが、11回目の誕生日みたいな日を迎えました。

( 拾った翌日の獣医師によると、その1~2ヶ月ほど前に生まれたみたい )

 

現在、囲炉裏が切ってある客間は当時、畳の和室二間で、" ゆず " は最初そこで

暮らし始めたのですが、リフォームの進行具合に合わせて部屋を移動する月日。

 

ヒトのトイレが玄関横に据えた仮設トイレだった時季や、家の中の床下の地面を

バスタオルを巻き、クツを履いて移動してお風呂に向かっていたこと等々。

 

何年もかけて施工した、いや今でさえ寝室リフォーム中の、そのすべての目撃者

であり、一緒に苦労を重ねた友であり、日々に変化無きことが一番の猫にとって

突然、暮らす部屋まで変わってしまう被害者であり・・・

 

現在は、田舎暮らしの自宅の、居間として利用している空間で暮らす " ゆず " 。

 

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ひなたぼっこをして、ビタミンDの生成に余念がありません。

 

 

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9時半頃から午後3時頃まで、たっぷり5時間大きな声でしゃべり続けるという

時間を過ごし・・・ 「 うん、楽しかった。 ワタクシお話するの好きやわ 」

 

ただ、今回は無事でしたが、根本的な発声方法が悪いのか、長時間に渡って話し

続けると、喉を痛めることも多く、この季節しっかりケアしておかなくては、と

帰宅時には、ニンニクたっぷりなラーメンを食すという暴挙も。( 笑 )

 

という訳の就寝時、ワタクシの息も十分臭かろうに、午後からグングン下がった

気温に、飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの肩あたりから掛布団の下に潜り込み、

ゴソゴソと奥へ進んでクルッとUターン、ワタクシの顔の横に、ちょこんと顔を

出してクイクイ、ポジションを落ち着かせてスヤスヤスヤ。

 

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( コレは居間のソファの上で、いつも通りスヤスヤの図 )

 

布団に入る前の時間には、" ゆず " が負担に感じているだろう、週に一度の点滴

を「 スマン、スマン 」と済ませて、ますます申し訳ない。

 

例えワタクシの吐く息がニンニク臭くても、いつまでも仲よくいられますように。

 

 

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田舎暮らしの朝晩の気温が、ググッと下がり「 灯油を買っておいてよかったぁ 」

帰宅すれば、まずファンヒーターのスイッチを入れる生活へ戻って来たのですが

すると、また深夜の " 灯油切れのメロディ " に怯えることにもなります。( 笑 )

 

飼い猫の " ゆず " は、ファンヒーター前から離れず「 まっとったでぇ~ 」てな

感じですし、また仕舞うことになるかもですが、昨夜は毛布まで引っ張り出して

彼女用には掛布団の上へ、ワタクシ用は掛布団の下へ敷いて、シ・ア・ワ・セ。

 

" ゆず " も冬支度に喜んで、ワタクシの掛布団の下、毛布の上の隙間に潜り込み

中でクルッとUターンしてちょこんと顔を出し、ワタクシと並んで寝ています。

 

すると、ワタクシと " ゆず " は毛布1枚を挟んで隣り合うカタチとなり、まさに

" ねこアンカ " 状態、それまたシアワセなのですが、時間の経過とともに・・・

 

「 暑いゾォ~! 」

 

 

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つい先週までの七分袖シャツが、いきなり長袖&ジャケットに変わった気温差に

カラダがついて行けず、指先や足の裏など末端を中心にアチコチ、ジンマシンを

発症してカナワン状態は、カユイ、カユイ、コマッタ、コマッタ。

 

ならば真冬はもっとヒドイのか、と言えばそうでもなく、ちょうど変わり目的な

いまの季節の方が、ワタクシのカラダを、ワタクシがコントロール出来ません。

 

クスリに頼らざるを得ないのですが、それも効き目を発揮できな程に症状の勝ち。

 

さて、そんな季節の変わり目は、飼い猫の " ゆず " がワタクシの掛布団の上に

やって来る季節でもあって、それは天然アンカとなって嬉しいところなのですが

今季はなにか考えるところがあるのか、ワタクシとビミョーに距離をとる。

 

なので、" ゆず " の体重で掛布団は押さえられているのに、ワタクシとは距離が

あるので、あまり暖かくないという、もったいない矛盾。「 なんでよ!?」

 

それも一番冷え込む明け方近くには、掛布団の上を抜け出して、トントントンと

階段を下りて、居間の専用毛布の上に移動し、朝方の睡眠を楽しんでいる様子。

 

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ワタクシが目覚めて下りて来て照明を点けても、まだ眠っているし・・・

( あっ、目あけた? )

 

しかし、昨夜も点滴だったのですが、昨冬 6.8kg あった体重は現在 4.8kg 。

 

 

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ゴウゴウ、ザーザー、台風が連れて来た不穏な音とともに今朝を迎えたのですが

まだ外は真っ暗で様子が分からず、「 どうか被害がありませんように・・・ 」

 

雨は上がっているようです。

 

先日までの冷房が必要だった気温が、翌日に変わっただけで暖房が欲しい気温に

なって( 実際にエアコン暖房かけたし )明けるのは遅く、暮れるのは早くなり

どんどんと秋が深まって行くのでしょう。

 

飼い猫の " ゆず " も、ワタクシの枕の横で寝ていたのが、掛布団の上に乗って、

足元の方まで移動して、モゾモゾとカラダを沈めて寝るようになり、そこからも

確実に季節が進んだことを感じ取ることが出来ます。

 

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約11年前にワタクシの手のひらに乗ってやって来たので、親猫からコレといった

指導も受けていないと思いますが、晴れた日の午後のひと時には、ちゃんと自ら

陽射しを浴びて、ビタミンDの生合成に余念がありません。

 

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一昨日午後の大雨を境に、一気に秋が近づいた感じ。 目に留まる田畑や草木が

盛る夏色から秋のそれに入れ替わっていることに気づきます。

 

今年の夏は初めて、ワタクシたちが出かけた後の部屋で過ごす、飼い猫 " ゆず "

の体力温存のために、エアコンを掛けっぱなしにするという、彼女が通った後の

照明を消して回るワタクシとしては信じられない決断をしたのですが、その甲斐

あってか、服薬を続けつつも " ゆず " の行動パターンは変わっていません。

 

それどころか、ちょっと体重が軽くなったおかげで、俊敏になったような・・・

先日、窓枠に飛び乗るのを失敗して、落下してましたけどね。

 

それにしても猫のカラダは、なぜあんなに柔らかいのでしょうか?

運動不足でカチカチのワタクシに、ちょっと分けて欲しいです。

落ちてもケガをしない( たぶん )カラダがウラヤマシイ。

 

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丸まって寝ている姿の、流体っぽさがカワイイ本日の体重、5.3kg

 

 

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妻の名前を呼びながら「 大丈夫か!」と叫んでいるところを「 うるさい!」と

その彼女に起こされて、時間を確認すれば午前3時。

 

怪訝な顔で覗き込む、飼い猫の " ゆず " にも、彼女にもホント「 申し訳ない 」

たまに超大きな寝言で、他人、他猫を起こしまくるワタクシですが、いやマジ

他の女性の名前でなくてよかった・・・

 

昨夜の帰路途上、フロントガラス越しの前方に夜空を割く大きな稲妻を見ながら

クルマを走らせれば、きっちり午前3時に落雷の夢を見るワタクシです。

 

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さて、クスリの種類がひとつ増えた、飼い猫の " ゆず " は、ワタクシが夢を見て

叫ぼうが、寝相悪くてマクラにしてしまおうが、こんな感じで寝ているのですが

ワタクシ近くはキケン地帯ですよ、いやホント。

 

そんな " ゆず " の先週末は、断末魔の鳴き声を上げ続けるところ、いただき物の

キャリーケースに押し込められて動物病院へ行き、ブチュっと注射器を刺されて

血を抜かれ、検査をしてもらえば比較的良好な数値。

 

服薬と点滴を続けて行きたいと思います。

 

そんな、動物病院への往復に使用するキャリーケースには、近づきもしないかと

思えば、中に敷いた毛布を洗ってあげれば、ふわふわ気持ちいいのか、キッチリ

収まって、なんか涼しげな顔してるし。

 

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「 びょういんいくよ 」

 

 

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今夏は初めて、飼い猫の " ゆず " のために、1日中エアコンを稼働させたままに

出かける日が続いたのですが、やっとその猛暑日からも解放されて、" ゆず " の

食欲が多少戻ってきているので良かった。

 

5月初旬頃からガクッと落ちた食事量は " ゆず " のからだを痩せさせて、病院へ

行けば、猫に症例の多い " 慢性腎不全 " 、なんとか現状を維持して行ければと、

シリンジによる朝晩の服薬と、ワタクシによる週に1回の点滴を続けています。

 

しかし食用不振は続き、昨冬 6.8kg あった体重は 5.2kg まで落ちてガリガリ。

( それでもフツーの猫より、まだ重いくらいですが・・・ )

 

ここ数日、秋の気配を濃厚に感じ始めてからは食欲が少し戻って、今朝の体重は

5.4kg と、5月以降初めて増加した! ウレシイ。

 

食欲が減少していても、本人( 本猫 )は元気に過ごしているので、それではと

久々のシャンプーもしてもらった先日の " ゆず " 。

 

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今朝も真夏の間さえも、ワタクシのアタマの横のベッド上で、スヤスヤ寝ている

" ゆず " ですが、どんどん秋が深まり、その距離は短くなって行くか!?( 笑 )

 

ずっと仲よく暮らしたいです。

 

 

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ちょっと飼い猫の通院、5月以降4週に一度の割合で通っているのですが、毎回

仔猫の頃にいただいたキャリーケージに入れれば「 どこにつれていくん? 」と

不安と不満たっぷりに、通常ではまったく聴くことの無い " 断末魔の叫び!" を

集落に響き渡らせてくれるので、早々にクルマの中へ。

 

シートベルトでケージを固定させて出発です。

 

と、道を下れば、仮設の販売所で、その裏手の畑で採れたトウモロコシや野菜を

並べはじめていたので、さっそく購入。( 笑 ) 隣町の動物病院へ向かいます。

 

左手の順番待ちはハムスター、右手には大きなレトリバーと、タオルに包まれた

仔猫が待っていて、うちの " ゆず " も、ここまで来れば観念して、ケージの中で

大人しく丸まっています。

 

順番が来れば体重が測れる診察台の上で、女医さんに採血してもらって診察終了。

 

血液検査の結果を伺えば、2ヶ月ほど前と比較して、BUN値、CRE値ともに下降

改善しており、日々2回のプラスチックシリンジを使用した服薬や、毎週1回の

点滴を、ワタクシと彼女で実施している甲斐のある結果です。

 

自宅に戻ってケージから出れば、部屋を回って様子が変わっていないか確認の後、

噛んで、噛んで、噛んで縁を低くした、いつものダンボール箱の中でくるまって

 

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「 びょういんはつかれるわぁ~ 」

 

 

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なるべく体力を消耗しないよう過ごして欲しいとは思っているのですが、昼夜に

かかわらず、お隣のミーちゃんが遊びに来るので、すると、" ゆず " もちゃんと

縄張りを主張しておかねばならず、それはそれで気も休まりません。

 

それは帰宅時、自宅の居間の明かりを点けた際に、" ゆず " の昼寝用に用意して

いるダンボールの「 噛みちぎり量 」で推測することが可能で、床一面にソレが

散らかっていると「 そうかそうか、今日もアイツが遊びに来ていたのか 」

 

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「 そやねん、おちおちひるねもできひんねん 」

 

" ネコヒト相対表 " によると今年、ワタクシの年齢を抜いて " ゆず先輩 " になり

「 まぁ、カラダのアチコチにガタも来るわな 」

 

比較して、お隣のミーちゃんはまだ若く身軽で、どんな高い所にでも、ヘーキで

ピョンと乗り、ワタクシが刈っていない草むら掻き分けて狩りをし、地面が土の

ままのウチの庭の隅で毛玉を吐いて、穴を掘ってオシッコしています。

 

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「 おっちゃんとおっちゃんのおっちゃん、あそびにきたでぇ 」

 

 

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クツシタを購入しようとすれば、おもに売場に揃えてあるサイズではデカ過ぎて

選択肢が限られてしまうワタクシですが、逆に普段は、スニーカーを履いている

彼女が、レディースシューズを選ぼうとすれば、ピッタリサイズの一番手下まで

しか商品を置いていないことが多いのが悩みです。

 

常に売場で、ワタクシは小さいサイズを探さねばならず、彼女は大きいサイズの

在庫があればウレシイですが、これがなかなか見つからず・・・

 

という訳でいままで、身に着けるモノをネット通販で購入することは無かったの

ですが、サイズの在庫が無いという問題を目の前に、ウェブ検索すればあったり

するので、まぁ仕方なく、クツを購入した彼女。

 

品質が分かっているメーカー製のサイズ違いを探すならば、安心でしょうか。

 

届いた梱包をさっそく解いて、商品を手に足に( 笑 )アレコレ語り掛けてくる

彼女に、あまり興味のないワタクシは生返事。

 

ま、一番よろこんでいるのは、飼い猫の " ゆず " かも知れませんが・・・

 

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「 その箱、アンタには小さすぎるって 」

 

 

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「 おっちゃんのおっちゃん、まぁ、となりのいすにでもすわりんか。 でもって

ぼくのことなでてもええで 」

 

雨降る昨朝、準備整い「 さて出発 」とカーポートに面する裏口から外へ出ると

お隣の " みーちゃん "( 本名:マロ )が、カーポート下に無造作に置いている

ワタクシ製作のイスの上から、香箱座り姿で誘ってるじゃないですか!

 

雨も降っていることですし、少しでも高い所が快適でしょうか・・・

 

" みーちゃん " たぶん1歳半ほど。 ウチの " ゆず " すでに10歳半ほどですから

みーちゃんから " ゆず " は「 おっちゃん 」と呼ばれているハズで、という訳で

ワタクシは「 おっちゃんのおっちゃん 」なのです。

 

とって返し「 ちょっと、ちょっと見てみ! 」「 今から出かける前のトイレ! 」

「 そう言わんと先に! 」「 なによぉ・・・ あっ、みーちゃん来てるやん♪ 」

 

イスの背景には、自転車置場に使う柱や、衝動買いした3尺×6尺集成材( 本来

ハイエースの中で保管の予定でしたが、出さざるを得なくなり、捨てコンパネを

用いて直射日光を避けている )が見えています。

 

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先日はココで、このイスに座って、こんな感じでしたが、そういえばソノ時にも

" みーちゃん " が遊びに来ていました。

 

「 おっちゃんのおっちゃん、ええにおいしてるやん、なにしとん? 」てな感じ。

 

ちなみにウチの " ゆず " は、こんな感じでワタクシのマクラの横で寝ています。

 

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( 上のベッドから彼女が撮影 )

 

おっちゃんも、おっちゃんのおっちゃんも「 zzzzz 」

 

 

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飼い猫 " ゆず " が、先週あたりからゴハン(ドライキャットフード )が進まず

" スプーン1杯/日 "( 通常は、スプーン6杯/日 )も食べるかどうか・・・

( 日々、二種類のドライフードを混ぜて、朝 35g、夜 35g、1日合計 70g )

 

すると当然、ウンチのモトがお腹に入っていないので、出るモノもほとんど出ず

う~ん、これは心配。

 

とはいえ現在のところ、ほぼ寝て過ごすのは毎度のことですが、瞳はキラキラと

行動はいつもと変わらず、およそ元気で、体重は昨日、今日と変わらず 6.1kg。

 

商品は変われど10年間、ドライキャットフードしか食べていませんが、あきた?

 

という訳で、何でもいいから口にしてくれればと、食べ応えは全くありませんが

花カツオをやると、積極的に食べるので、もしかしたら「 歯が痛いとか? 」

 

無理やり口を開かせて奥を覗くと、う~ん、問題があるような無いような・・・

 

食べていないから当然ですが、ウンチが出ていないのが心配ですねぇ~

あっ今朝、ポロッと乾燥した小さいのが出ました! 診察に備えてキープ。

 

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10年半前の " ゆず " 。

 

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10年半後の " ゆず " 。 「 び、びょういんいくん? 」

 

 

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なぜ? なぜ今になって?? 

 

いまとなっては遠い思い出となった( と書きつつ、街中より5度以上気温が低い

田舎暮らしの朝は、まだファンヒーターを点火中 )今冬、飼い猫の " ゆず " が

布団の上で寝ることはあったのですが、シーズン前に肌密着度高い布団カバーに

交換したので( コレがスゴイのは、肌と掛布団とに隙間が出来ないので、毛布を

使っていた昨冬と違い、今冬は一度も毛布の出番ナシ! )" ゆず " は隙間に潜り

込むことが出来ず、寄り添って寝ることはありませんでした。

( カッコ囲いを飛ばせば、なんとか読める? )

 

背中合わせの " おしくらまんじゅう " は今冬、常に布団越しだったのです。

 

それが何を思ったのか、今頃になってからゴソゴソと肌密着度高い布団カバーを

なんとか持ち上げ、足元側から布団の中に潜り込んできたのです!

 

で、ワタクシの " ふくらはぎ " あたりにピッタっと寄り添ってスヤスヤ。

 

猫の体温が何度かは知りませんが、たった1~2度高いだけでも、密着されると

カワイイを通り越し、暑くて暑くて、触れている場所はヤケドしそうなくらい。

 

なぜ、なぜ気温も上昇してきた今になって?

カワイイのですが・・・ 寝苦しいゾォ。

 

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5/1の写真と合わせて、令和の「 わ 」。

 

 

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ワタクシたちの留守中に、お隣の " ミーちゃん "( 本名:マロ )が、掃出窓の

外に訪ねて来たのかどうかは、 " ゆず " の昼寝用に用意している、大小2個の

ベッド( 本名:ダンボール箱 )の縁がカジられ、その破片が散らかっているか

どうかで判明できるのですが、シトシト雨が続くここ数日は、遊びに来ていない

様子です。

 

" ミーちゃん "( 本名:マロ )

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( 粗大ゴミが背景で申し訳ないぃ )" ゆず "

 

まぁ、先日は2階の小窓を網戸にしていて、屋根伝いに来た " ミーちゃん " と

" ゆず " が、シッポをパンパンに膨らませて「 ウゥ~ 」とか言い出し、ソレを

安易に引き離そうとしてワタクシ、興奮したままの " ゆず " に、ガブッと指を

深々カジられた訳ですが・・・( 参照:深い穴

 

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( 事件発生日時:平成31年04月09日 )

 

と、色々あっても、平成最終日の昨朝の " ゆず " は平穏に過ごしており「 じゃ

行ってくるから留守番頼むで ♪ 」と声をかければ、いよいよ始まる令和元年を

目前に、令和の " 令 " の字を(参照:グッと力をかけて、スッと抜く )からだ

でマネて送りだしてくれます。

 

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「 見える? 」

 

 

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じつは、一昨日の朝、仲裁に入ったワタクシは・・・

 

起床後には寝室がある2階の閉め切っていた窓を、すべて開け放して網戸にして

出かけるまでの2時間程度、空気の入れ替えを行っています。

 

で、時々( そう思っているのはワタクシたちだけで、たぶん毎日 )遊びに来る

隣のミーちゃん、ガラス越しならば " ゆず " も相手も大人しく? シッポをパン

パンに膨らませているだけなものの、もし " 網戸 " だけとなれば、ツメで破れる

心配もあるので、気を付けていたのですが・・・

 

歯を磨いていると、2階踊場の小窓の内と外から何やら揉める声、屋根を伝って

やってきた、隣のミーちゃんと、ウチの " ゆず " が、網戸越しに威嚇のし合い。

 

ワタクシが大丈夫だろうと油断して、さっき開けたところの小窓です。

 

すわ「 怪我でもしたら一大事!」( ネコバカ )と動いたままの電動歯ブラシを

放り出して、階段を駆け上がり " ゆず " を網戸から引き離そうと、むんずと体を

つかんだところ、興奮最高潮のノリのまま、ジャマするワタクシの手をガブリ。

 

初めてですね、遠慮なし( たぶん )の力で噛まれたのは。

 

その後「 イタイ、イタイ 」と騒ぐ、ワタクシ自身がオオゴトでしたが、左手の

薬指に " ゆず " の上下の犬歯でガッツリ穴が開いて、もしかしたら骨まで?

 

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「 一昨日、コイツに噛まれたんですよ、深々と 」

 

 

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