ネコバカの最近のブログ記事

 

 

たまに「 我が家の飼い猫 " ゆず " の自慢をしよう 」と思い立ち、SNSにソレの

告知をアップするのですが、他のワタクシが活躍したハナシ( 無いけど )等と

比較しても、アクセス数が伸びる、伸びる、世の中みなネコバカ。 m(__)m

 

もちろん仔猫のときはカワイイのですが、彼女やワタクシの性格を知り尽くした

中高年ネコの、まったりと落ち着いた感じも味わいがあってよろし。( 笑 )

 

なんだかんだ、ワタクシの田舎暮らしの一軒屋のフルリノベーションに付き合い

畳の部屋で飛び跳ねたり( 現在はもう畳の間は無い )床下で迷子になったりと、

アレコレあって、今秋で満12歳。

 

昨年初夏の食欲不振にゲッソリと痩せて、病院に連れて行ったところ、猫に多い

慢性腎臓病との診断に、定期的な " 点滴 " が始まってすでに1年以上が経過。

( 毎度、動物病院に通う訳にも行かないので、飼い主によるセルフ点滴 )

 

食欲旺盛、体重も元に戻り、ワタクシたちと仲良く元気に過ごしています。

 

という訳で現在、朝晩のシリンジ( 注射器 )を使った服薬と、週に3度の皮下

点滴を実施しているのですが、時間がかかればネコの負担も増えるので、輸液を

加圧バッグに入れて、点滴時間を短縮させてスムーズに完了させるのが吉。

 

SNSに上げたワタクシのネコバカ文章を目にしてくれた、何十年も会っていない

元同級生女子が「 加圧バッグ使用してる? ウチにあるから譲るよ 」と連絡を

くれて、さっそく翌日には図々しくも受け取りに、彼女の職場を尋ねます。

 

何十年も会っていない時間のギャップを感じさせない、ネコバカ会話や近況報告

など、ほんの10分ほどの受け渡し時間でしたが、楽しかった。

 

互いの人生をしっかりと歩んでいきたいと思います。

 

さて " 加圧バッグ "、さっそく使用させてもらったのですが、なかなかに便利で

なぜコレを1年以上使っていなかったのか・・・ 「 ありがとうございます♪」

 

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「 えっ! また、てんてき 」

 

 

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耳に水が入らないように注意しながらの顔まわりや、指の間などしっかり洗って

キレイに流せば、長湯にならぬよう切り上げた、飼い猫 " ゆず " の湯上りです。

 

以前はドライヤーを使用して、湯上りのカラダを、およそ乾かせていたのですが

その音に( " ゆず " にとってはたぶん轟音 )ビビり、ちょっと漏らしちゃって

再び入浴、ということがあったので、現在は大きなバスタオル数枚で、しっかり

水分を拭き取る方式に変更。

 

" ゆず " にとっても、ワタクシたちにとってもヘーワです。( 笑 )

 

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とは言うものの、風邪をひかない程度には拭き上げても、まだシメっているので

カラダをペロペロとナメまわす " ゆず " 。

 

「 疲れるやろ?」と、心配になるほどいつまでも。

 

結果、ワタクシの枕元から午前2時半にトン!と床に下りて、大きな毛玉の塊を

ウゲッと吐き出して、ホント「 スマン、スマン 」

 

ほんのりと、ねこシャンプーのいい匂いがしています。

 

 

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これからが夏本番という時に、冬至のタイトルでもありませんが、" ゆず風呂 "

そう、飼い猫の " ゆず " に( もうすぐ12歳 )お風呂に入ってもらいます。

 

いつぶりだろ?

 

毎日の服薬や、週3回の点滴などあり「 風邪でもひいたらなぁ 」と、遠慮して

いたらタイミングを逃し、前回からはかなりの期間が開いた " ゆず風呂 " 。

 

ワタクシのお古の大判バスタオルを4枚など、準備を済ませ「 さて 」と探せば

気配を察したのか部屋の隅の " 爪とぎダンボール " に隠れるように " ゆず " 。

 

サイズが違い過ぎて、まったく隠れられていないってば。( 笑 )

 

抱え上げ、お風呂までの数歩は( ワタクシアイデアの居間直結のユニットバス )

断末魔の鳴き声を聞かせてくれますが、浴室に入れば観念したのか大人しい。

 

それどころか、ぬるめの湯を張ったタライに浸かって・・・

 

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「 ハァ~、ごくらく、ごくらく 」

 

 

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例年、夏は飼い猫 " ゆず " との距離が離れる時季ですが、今夏ははっきりとした

梅雨が続くので「 あちぃ~ 」とまではならず、その距離が縮まっているのです。

 

陽が沈み暗くなってしまった部屋で待つ " ゆず " は、クルマを停める音あたりで

気づくのか、窓際で帰宅するワタクシたち待っており、甘えた声で「 にゃ~ 」

 

カギを開けて部屋に入れば、ワタクシたちの先を駆けて行き、いつも腰を下ろす

あたりでゴロンと転がり「 なでてもええでぇ~ 」

 

点けた明かりが眩しそうに目を細めます。

 

「 ちょっと待ってよ、まず手を洗ってから 」と彼女が、まずは " ゆず " 優先で

なでてやるのですが、すると離しても、離しても、ペタンと腰を下ろした彼女の

股間に、クイクイクイと潜り込みます。

 

臭いに安心するのか、彼女が座布団の代わりに使っているクッションにもたれて

今はコレを書く、ワタクシの隣でスヤスヤスヤ。

 

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「 昨夜は点滴、お疲れさまでした 」

 

夜間は、彼女が眠るベッドの上段はさすがにアブないと感じるのか、ワタクシと

マクラをシェアして( 参照:シェア・マクラ )眠ってくれていました。

 

 

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週に3回の点滴を欠かさない、飼い猫の " ゆず " 、ワタクシの穿刺技術も向上し

" ゆず " が針の刺されたことを感じないままにクレンメ( 輸液量調整のための

ダイヤルが付いた、プラスチック製のグリコのオマケみたいなアレ ) m(__)m

を緩めて、点滴を始めることが出来ています。

 

プラス、朝晩のシリンジ( 注射器 )を使って飲む、二種類のクスリのおかげか、

点滴明けの今朝の体重は 5.9kg と、昨年の春には 4kg 台に落ちたソレも復活し

夜間はワタクシとマクラをシェアして寝ています。( なかよし・笑 )

 

そう、ワタクシがアタマをのせるマクラに、" ゆず " はカラダをあずける姿勢で

背中をくっつけて寝ているのですが、寝相の悪いワタクシがマクラを押すことで

" ゆず " がベッドから落ちないよう周辺にスペースを作るため、マクラの位置を

端っこへと、はたまた、ずいぶん下の方へとズラせて寝ています。

 

つまりワタクシはベッドの隅で、足が下に飛び出さないように折り曲げて・・・

 

携帯電話のアラームが鳴って、ワタクシが起き出しても、まだ寝ている " ゆず "

遅れて起きた彼女と、タトンタトンタトンと階段を下りて来て、もう十分寝たと

思うのですが、ワタクシがパソコンをカタカタとやるテーブルの下にやって来て

" ゴロン " と転がり、二度寝、三度寝。

 

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「 キホンてきにほっておいてください 」

 

 

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ワタクシは帰宅と同時に、アレコレとモノを所定の位置に置くなり収めるなりし

顔を洗い、服を着替え、etc 、とりあえずココまでを一気に済ませたい感じ。

 

足元を行き来しながら「 ヲイさびしかったんやからナデてくれニャ 」と訴える

飼い猫の " ゆず " は「 あとで、あとで 」と無視。

 

かたや彼女、そちらの足元でも「 ゴロン、ゴロン 」と転がって「 ナデてくれ 」

アピールをする " ゆず " ですが、カバンや何やかや、そのまま置きっぱなしの、

「 ハイハイハイ 」と手だけ洗い、最優先でナデてやって @ 恍惚の " ゆず " 。

 

ワタクシだけ着替え終えての準備万端でナデ係を交代するのですが、その頃には

" ゆず " もソコソコ満足して「 さ、ゴハン食べにいこ 」

 

で彼女、カバンや何やかや、そのまま置きっぱなしで居間をあとにして、厨房へ

夕食を作りに行ってくれたりするものだから・・・

 

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革の匂いが気になるのか、染みついた彼女の臭いが気になるのか、置きっぱなし

状態のカバンにスリスリスリ「 ええの? ええの? 傷むかもやで?」ワタクシが

気になって仕方がない。

 

 

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定期受診のために、飼い猫の " ゆず " と一緒に動物病院へ。

 

およそ月に一度、ここ最近は自らキャリーボックスに入るなど、通院に積極性も

見せていたのですが、今回はムズって、ムズって・・・ 押し込みます。

 

ノリノリで「 キャホー、病院やん!」ってさせるテクを学ばねばなりません。

 

ま、自ら入ろうが、押し込もうが、キャリーボックスの扉を閉じれば、断末魔の

鳴き声を集落中に響き渡らせるのは、いつもと同じですけれど。

 

さて今回の通院は " ゆず " に、ラッキーか、アンラッキーか、オニーさん先生で

( 女医さんでなくザンネン @ ワタクシ )プチュっと血液を抜かれた検査結果は

なんとか小康状態を維持をしているようで、まぁ、よかった、よかった。

 

「 空気循環のために、病院の窓やドアを開け放しているので、次回から " ゆず "

ちゃんを " 洗濯ネット " に入れてきてくださいね 」@ オニーさん先生。

 

今回は、キャリーボックスに入るのもムズったので、次回の洗濯ネットが可能か

どうか気になるところですが、それより何より、現在、体重5.9kgの " ゆず " が

収まるサイズの、洗濯ネットがあるかどうか・・・

 

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帰宅すれば、通院にキンチョーしたのか、窓際のダンボール箱で丸まっています。

 

 

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飼い猫の " ゆず " は「 キマリやからね 」と、昨夜も大人しくクスリを飲んだり

点滴を受けたりし、トイレで立派なウンチをしたあとには、ワタクシにひっくり

返され、ソレ用ウェットティッシュで丁寧に拭かれています。「 にゃぁん♪ 」

 

ここ最近は気温も湿度も高く、寝苦しくなってもエアコンの無い2階の寝室へは

( 昨夏前にDIYで取り付けるべく、真空引きポンプ等は購入済みだけど、寝室の

リフォームが完了しないので未設置 )1階居間のエアコン冷風を階段に沿って、

サーキュレーターで押し上げしのいで、まぁ、なんとかなっています。

 

で " ゆず " 。

 

ヒト以上に暑さには敏感で、例年この時期にはバテ気味に寝室のフローリングで

ベタッと冷たさを感じながら寝ているのですが、点滴が続いていることもあって

昨夏より、出掛ける際も彼女が「 昼間もエアコン付けといてあげたらエエやん 」

と、やさしさ全開で " ゆず " に甘いので、比較的バテずに元気。

 

なので、ワタクシが寝るときには、冷たい床でなく " トン!" とベッドに上がり

ひとつのマクラを " ゆず " はカラダをあずけるために、ワタクシはソレとして、

盗り合っています。

 

で翌朝、ワタクシがアラームに目覚めてベッドから抜け出しても、まだ " ゆず "

は寝ていることが多く、なかなかにネコ満喫中でスヤスヤ。

 

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・・・ネコになりたい。

 

 

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飼い猫 " ゆず " を病院へ連れて行きます。 それほどイヤがりもしないままに、

自らキャリーケージに入った後からは、集落に響き渡るような断末魔の鳴き声を

相変わらずに聞かせてくれ始め「 自分から入ったんやん! 」

 

今回はワタクシとの " 一人と一匹の軽トラドライブ " ではなく、彼女も一緒の、

" 二人と一匹ドライブ " となるので、乗用車後部座席にキャリーケージに入った

" ゆず " と彼女が乗り込むという、運転手付きの「 どこのお猫さんやねん! 」

 

「 運転手さんや、動物病院に向かってちょうだい 」

「 ハイかしこまりました 」

 

病院では密を避けるために、受付で番号が書かれたマグネットシートが配られて

ソレを貼ったクルマの中で順番を待ちます。「 ふ~ん、アイデアやん 」

 

さて、順番が来て・・・ といっても体重測定と問診、メインは太もも内側から

血液を採取して、測定機にかけて、その結果を・・・

 

体重 5.82kg、BUN値 51.2 と週に3回の点滴の効果があるようで、小康状態を

キープしてくれています。( 体重が増加気味なので、カロリー調整が必要?  )

 

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隣のお宅が飼いはじめられた仔猫二匹が、裏の畑に遊びに来ているのが、小さく

小さく写っているのですが・・・

 

 

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何がきっかけで、そういう行動に出るのか? 飼い猫の " ゆず " にマイブームが

突然舞い降りて、そこからの数日間は同じことを繰り返すという仕草。

 

朝、ワタクシが出掛ける際に、部屋の隅っこで隠れるように居るのは「 そうか、

そうか、寂しく感じているからか 」と、コッチが勝手に納得していたのですが、

最近はフツーに伸びているので、寂しくなくなったのでしょう。( 笑 )

 

しかし、部屋が真っ暗に暮れた帰宅時、明かりを点ければ眩しそうにしながらも

「 はよ、はよなでてくれやぁ~ 」てな感じの全力で、ゴロン、ゴロンと迎えて

くれるのですが、すぐには応えられず「 ちょっと待って、手を洗ってからな 」

 

ノドをゴロゴロいわせながら、仰向けになったカラダをクネらせて、なでられて

いるのに、自分が満足すれば「 もうええわ 」と、あま噛みで「 パクッ!」

 

どこへ行ったかと思えば、カリカリをバリバリいわせています。( 笑 )

 

そして、また翌朝、隠れていた布の下から顔をのぞかせ・・・

 

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「 もういくん?」

 

 

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その睡眠時間の多さと、規則正しさにビックリする猫との暮らしですが、やはり

ヤツらは寝ているフリをしながら、チラッと時計を見ているに違いありません。

 

こちらの日々の行動を先回りして「 いまからコレやで 」「 そのつぎはコッチ 」

と、分刻みで無言の指示を出してきます。 たまにこちらがトロトロしていると

「 ニャ~ァ 」と怒られてみたり。

 

昨年のちょうど今頃、食欲不振と頻尿が気になり動物病院へ連れて行けば、猫に

多い腎臓病に関する値低下が見られ、カバー出来る範囲での治療を試みながらも

初夏から夏を迎え、秋から冬にかけて、どんどん痩せていきました。

 

その後、血液検査をしてもらいながら徐々に増やした、現在は週に3回の点滴と

朝晩3種類の服薬のおかげプラス、選んだ高カロリー低たんぱくドライフードが

合ったので、今年からは体重も徐々に戻り「 おまえ、太ってへんか? 」

 

体重を測ってみれば( 実際には頻度高く、定期的に測っている )4kg 台にまで

落ちていた体重は復活して、現在 5.7kg 。「 ・・・太ってるやん 」

 

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猫と暮らしていれば、プヨプヨなお腹の写真も。( 笑 )

 

 

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一緒に暮らす、飼い猫 " ゆず " を、動物病院へ連れて行きます。

 

処方してもらう薬の残数から、通院日はおのずと決まってくるものの、その日に

対応できない場合に備えて、早めの通院を心掛けます。

 

気配を察したのか、居間の隅に隠れる " ゆず " を見つけて、キャリーケージへと

導いて、プラスチックのドアを閉めれば、断末魔の鳴き声。

 

彼女と一緒に外へ出て、ケージを軽トラックの助手席にシートベルトで固定して

出発、仕事へ向かう彼女のクルマの後ろを軽トラで追い、峠手前の三叉路で別れ

彼女は仕事へ、ワタクシは動物病院へ。

 

時折、" ゆず " が思い出したように、助手席で断末魔の鳴き声をあげます。

 

が、病院へ着けば観念するのか大人しく診察台に乗せられて、女医さんの前では

「 ゆずちゃんは良い子ですねぇ~ 」などと! ワタクシが言われたい。

 

およそ毎月ペースの血液検査のBUN値は、113.7、88.4、55.4、67.4、そして、

今回 46.0 と、ワタクシが実施する週に3回の点滴が効いているのか小康状態を

維持しており、これは継続せねばなりません。

 

帰途に着いたことが分かるのか、もう鳴くことのない帰り道の途中では、荷台に

積んで出掛けた、空のポリ缶に灯油を購入してから、田舎暮らしの自宅に帰着。

 

キャリーケージを開けると大急ぎで居間の隅に移動し、しばらくして落ち着けば

いつも通りの " ゆず " に戻ります。

 

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少々、疑心暗鬼の残る目で、「 いきなりのどらいぶ、びっくりしたわ 」

 

 

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天気予報通りに、グングンと外気温が下がってゆく夜、冷暖房器具の無い寝室の

温度も、いつもよりはずいぶんと低いようで、飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの

掛布団の中に潜り込んできました。

 

今シーズン " ねこたんぽ "( 湯たんぽの猫バージョン )の、暖かいシアワセは、

あと何回、発生するでしょうか・・・

 

潜り込んだ布団の中で、ワタクシのお腹を踏んづけたりしながら、方向転換して

ワタクシとアタマの向きを揃えた " ゆず " は、クイクイとポジションを修正して

その半身をワタクシにゆだねてきます。

 

" ゆず " に気を使い、ワタクシは不動キープで、寝返りを打てません。( 笑 )

 

しかし、気づけば " ゆず " は布団の中にはおらず、いつも通りに、いつの間にか

布団の上の、ワタクシの足元あたりに移動しているのです。

 

するとワタクシは、クイが打たれたように " ゆず " の重さで固定された掛布団が

引き上げられずに、肩元が少々寒い思いをしなければならず、どちらかと言えば

" ゆず " は、布団の中に居てくれる方が、都合が良いのですが・・・

 

「 あっ、布団の中に入ってくるのは、ワタクシへのサービス精神なのか? 」

 

そうそう、シアワセだけじゃなくて、ワタクシが布団に入ってスグには、階下の

居間で " ゆず " がゲロゲロする声が聞こえ、温もりかけた布団を抜け出し、その

掃除に降りたことを思い出しました。

 

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「 キホンてきに、ほっといてください 」

 

 

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今冬、一番冷え込んだ朝になった・・・ のかな? 一応、凍結や積雪に備えて

ここ数日は、スタッドレスタイヤを装着したクルマを使っていますが・・・

出来れば、活躍しないままに過ごしたいところです。

 

という訳で、寒い夜に飼い猫の " ゆず " も、ワタクシの布団にやって来るかな?

と期待( 笑 )していたのですが、ここのところ居間のクッションの上で勝手に

寝てることが多く、やって来ませんでした。( 涙 )

 

ただ、アンカ代わりになるものの、温度調整ダイヤルが " 高 " のままと同じで、

一緒に寝れば寝たで、暑苦しくて寝られず、ウレシ辛しな状態なことも確か。

 

以前にもお伝えした、布団カバーを密着度の高いモノに替えたところ、真冬でも

毛布を使わずに充分暖かいのですが、その布団の上に " ゆず " が乗って丸まると

暖かさは充分を通り越して、暑くなり過ぎるのです。

 

しかし、布団の上に乗られるとワタクシの自由もなくなり、ひたすら暑いところ

布団の中に入ってくれば、寝返りもうてて快適、快適。

 

でも、一番冷え込んだ朝には来なかったり、布団の上で寝たり中に入って来たり

「 なにを根拠に決めているんだ? 」

 

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「 ・・・ん? きぶんかな 」

 

 

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かわいいコスプレ " ナナツリー " & " ナナサンタ " さんの両名に、クリスマス

ケーキの押し売り攻勢を受けあえなく撃沈、オマケに現地の冷蔵庫に入れたまま

忘れて移動し、暗くなってからの電話で「 食べておいて! 」のワタクシです。

 

以前、ハナシを伺った「 朝、起きたら枕元にビールのケースがあったんです♪」

との、彼女のクリスマスプレゼント( 誕生日だったかな? )がウラヤマシイ。

 

そんな彼女への今年のプレゼントは、一年生の娘さんが頑張って剥いたリンゴに

カワイイ手紙が添えられて。「 おつかれさま、ぜひリンゴをおたべください 」

( あっ、仕事帰りの彼女へではなく、サンタさんへの手紙だったかな? ・笑 )

 

ワタクシのプレゼント? 毎夜、一緒に寝てくれるのですが、暑くて寝苦しくて

安眠妨害、ワタクシの年齢を越して、まだまだ元気に過ごして欲しい、飼い猫の

" ゆず " へ、療養食を・・・

 

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「 まくらもとにビールとちゃうやん! 」

 

低タンパク、高カロリーなリッチメシ。( 笑 ) パクパク食べてくれています。

 

 

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なんの因果か、どういった仕組みか、いつの頃からかワタクシのタイムラインを

プロ、もしくはプロ並みモデラーの、作品作りの工程が流れて行きます。

 

ワタクシ自身が " フォロー " したり " イイネ " したりした訳ではありませんが、

確実にワタクシの琴線に触れて、ワクワク、ドキドキを喚起するのです。

 

現在、タイムラインを流れるのはミリタリーモノが多いのですが、フィギュアや

小物への陰影の施し方次第で、リアリティがグンと増して、活き活きする様子や

本体へのウェザリングは、もうビビるレベル!

 

経年劣化した鉄板で出来たプラスチックモデルになって行きます。

 

同世代男子は、みんなプラモデル好き=「つばめや好き」だったのですが、かく

言うワタクシも当然、ミリタリーは陸上モノから航空機あたりを。

 

" メッサーシュミット Bf109 " の直線的な切り返しの迷彩柄がカッコよかった。

 

迷彩柄と言えば、最近の都市型迷彩も単純そうに見えて複雑で、スーパーカーに

施されているのを見かけたこともありますが、あれはラッピング技術でしょうか。

 

そうそう、ウチの飼い猫の " ゆず " も航空機と同じ理屈の迷彩で、黒い板張りの

床の部屋に居るところを上から見下ろすと、床と同化してその存在を見失います。

 

 

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という訳で、町を歩く楽しさが9割、少しでも運動になればとの思い1割ほどで

シャキシャキ姿勢の徒歩にて、銀行などの用事へ向かうのですが、ちょっと冷え

気味の外気に触れて、マスクやメガネの保護域から微妙に外れている目の周辺や

手の指など末端に、ジンマシンがブワーと出てくるのでカナワンです。

 

ココロもカラダも元気なのですが、冬はアレルギー体質が冷気を不快と感じたり

夏は夏で汗をかいた皮膚が不快と感じたりで、ステロイド服用から、さてはては

緊急の静脈点滴に至ったりと、自分で自分の体質に気を遣わねばなりません。

 

「 30歳代のあの日に発症した 」と言える、その日が記憶にあります。

 

さて夜も冷え込んだので、昨夜は飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの布団の中へと

もぐり込んできたのですが、密着度の高い布団カバーを使用しているので( 参照

高気密布団カバー )息が詰まらないか心配で、時折ちょっと持ち上げ、外気を

入れてやらねばなりません。

 

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「 にゃに? 」 11歳と少々の " ゆず " 。

 

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11年前の " ゆず " 。

 

 

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小康状態が続いているものと、先週に動物病院で血液検査をしてもらったところ

先々月と比較して、BUN(血中尿素窒素値)、CRE(クレアチニン値)が上がり

いままでは週1回だった点滴が、週3回へと変更になっています。

 

ワタクシが担当しますので、おのず、ワタクシの穿刺技術が向上中。

 

それとは別に、シリンジを使い朝に1種類、夜に2種類の服薬をしていますので

飼い猫の " ゆず " も、多くのヒトの高齢者と同様に、なかなか忙しい。

 

現在は11歳と数か月ですから、ヒト換算すれば60歳ほどで、昨年はワタクシと

ほぼ同世代でしたが現在、抜かされ始めていますね。

 

" ゆず " 先輩です。( 笑 )

 

ヒトも70代現役、80代まぁまぁ、90代を健康に過ごし、100歳標準になりつつ

ありますから、" ゆず " にも、え~と換算表によると20歳くらいまではボチボチ

過ごして欲しいところなのですが・・・

 

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「 にゃにぃ~? 」

 

 

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暮らしている場所柄「 冷え込む 」とか「 荒れる 」の天気予報には敏感なので、

帰宅すればすぐに、冬用の布団を用意してカバーを取り付けます。

 

寝室のリフォームは、まだ途中ですが「 照明をつけておいてよかった 」( 笑 )

それまでは寝室に照明器具が無く、暗くなれば暗い寝室でしたので。

3灯埋め込んだ、高気密型ダウンライトの灯りがオシャレです。

壁の漆喰が未施工ですが・・・

 

という訳で、冬用布団にちょっと変わった手触り、密着度が高いカバーをかけて

準備完了の安心な夜ですが、じつはこの布団カバーが高機能で、なんと!昨冬は

" 毛布を使用せずに終わった " のです!

 

なので今回も、すでに使っていた毛布は畳んで、ベッド柵に掛けて未使用。

 

すでに昨冬実証済みですが、使用すれば確かに密着度が高く、肩口などに隙間が

生じずに暖かいのです。「 スゴイぞ、布団カバーだけでここまで変わるとは!」

 

ただ・・・ 飼い猫の " ゆず " には不評で、いつものように布団の上には乗って

きたのですが、クンクン「 なにかちがう 」と降りてどこかへ行ってしまったと

思っていたら・・・

 

戻ってきて「 ならば 」と布団の中に潜りこんできて、クイクイとポジションを

決めて、スヤスヤスヤ。

 

高気密に猫アンカが加わり、暖かさ倍増ですが、気密ゆえに " ゆず " の呼吸が

出来るのか心配で、すき間を開けてやらねばならない。

 

 

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「 エイヤッ 」と心機一転、街中のアパート暮らしから、現在の地へ引っ越して

「 さて、フルリフォームするゾォ 」と、まずは小屋を建てたあたりの晩秋11月

集落に入る峠で出会った子猫を拾って帰り、「 アカンやん! 」と叱られつつも

その彼女が「 ゆず♪ 」と名付けてから、ちょうど満11年。

 

ホントの誕生日ではありませんが、11回目の誕生日みたいな日を迎えました。

( 拾った翌日の獣医師によると、その1~2ヶ月ほど前に生まれたみたい )

 

現在、囲炉裏が切ってある客間は当時、畳の和室二間で、" ゆず " は最初そこで

暮らし始めたのですが、リフォームの進行具合に合わせて部屋を移動する月日。

 

ヒトのトイレが玄関横に据えた仮設トイレだった時季や、家の中の床下の地面を

バスタオルを巻き、クツを履いて移動してお風呂に向かっていたこと等々。

 

何年もかけて施工した、いや今でさえ寝室リフォーム中の、そのすべての目撃者

であり、一緒に苦労を重ねた友であり、日々に変化無きことが一番の猫にとって

突然、暮らす部屋まで変わってしまう被害者であり・・・

 

現在は、田舎暮らしの自宅の、居間として利用している空間で暮らす " ゆず " 。

 

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ひなたぼっこをして、ビタミンDの生成に余念がありません。

 

 

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9時半頃から午後3時頃まで、たっぷり5時間大きな声でしゃべり続けるという

時間を過ごし・・・ 「 うん、楽しかった。 ワタクシお話するの好きやわ 」

 

ただ、今回は無事でしたが、根本的な発声方法が悪いのか、長時間に渡って話し

続けると、喉を痛めることも多く、この季節しっかりケアしておかなくては、と

帰宅時には、ニンニクたっぷりなラーメンを食すという暴挙も。( 笑 )

 

という訳の就寝時、ワタクシの息も十分臭かろうに、午後からグングン下がった

気温に、飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの肩あたりから掛布団の下に潜り込み、

ゴソゴソと奥へ進んでクルッとUターン、ワタクシの顔の横に、ちょこんと顔を

出してクイクイ、ポジションを落ち着かせてスヤスヤスヤ。

 

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( コレは居間のソファの上で、いつも通りスヤスヤの図 )

 

布団に入る前の時間には、" ゆず " が負担に感じているだろう、週に一度の点滴

を「 スマン、スマン 」と済ませて、ますます申し訳ない。

 

例えワタクシの吐く息がニンニク臭くても、いつまでも仲よくいられますように。

 

 

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田舎暮らしの朝晩の気温が、ググッと下がり「 灯油を買っておいてよかったぁ 」

帰宅すれば、まずファンヒーターのスイッチを入れる生活へ戻って来たのですが

すると、また深夜の " 灯油切れのメロディ " に怯えることにもなります。( 笑 )

 

飼い猫の " ゆず " は、ファンヒーター前から離れず「 まっとったでぇ~ 」てな

感じですし、また仕舞うことになるかもですが、昨夜は毛布まで引っ張り出して

彼女用には掛布団の上へ、ワタクシ用は掛布団の下へ敷いて、シ・ア・ワ・セ。

 

" ゆず " も冬支度に喜んで、ワタクシの掛布団の下、毛布の上の隙間に潜り込み

中でクルッとUターンしてちょこんと顔を出し、ワタクシと並んで寝ています。

 

すると、ワタクシと " ゆず " は毛布1枚を挟んで隣り合うカタチとなり、まさに

" ねこアンカ " 状態、それまたシアワセなのですが、時間の経過とともに・・・

 

「 暑いゾォ~! 」

 

 

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つい先週までの七分袖シャツが、いきなり長袖&ジャケットに変わった気温差に

カラダがついて行けず、指先や足の裏など末端を中心にアチコチ、ジンマシンを

発症してカナワン状態は、カユイ、カユイ、コマッタ、コマッタ。

 

ならば真冬はもっとヒドイのか、と言えばそうでもなく、ちょうど変わり目的な

いまの季節の方が、ワタクシのカラダを、ワタクシがコントロール出来ません。

 

クスリに頼らざるを得ないのですが、それも効き目を発揮できな程に症状の勝ち。

 

さて、そんな季節の変わり目は、飼い猫の " ゆず " がワタクシの掛布団の上に

やって来る季節でもあって、それは天然アンカとなって嬉しいところなのですが

今季はなにか考えるところがあるのか、ワタクシとビミョーに距離をとる。

 

なので、" ゆず " の体重で掛布団は押さえられているのに、ワタクシとは距離が

あるので、あまり暖かくないという、もったいない矛盾。「 なんでよ!?」

 

それも一番冷え込む明け方近くには、掛布団の上を抜け出して、トントントンと

階段を下りて、居間の専用毛布の上に移動し、朝方の睡眠を楽しんでいる様子。

 

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ワタクシが目覚めて下りて来て照明を点けても、まだ眠っているし・・・

( あっ、目あけた? )

 

しかし、昨夜も点滴だったのですが、昨冬 6.8kg あった体重は現在 4.8kg 。

 

 

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ゴウゴウ、ザーザー、台風が連れて来た不穏な音とともに今朝を迎えたのですが

まだ外は真っ暗で様子が分からず、「 どうか被害がありませんように・・・ 」

 

雨は上がっているようです。

 

先日までの冷房が必要だった気温が、翌日に変わっただけで暖房が欲しい気温に

なって( 実際にエアコン暖房かけたし )明けるのは遅く、暮れるのは早くなり

どんどんと秋が深まって行くのでしょう。

 

飼い猫の " ゆず " も、ワタクシの枕の横で寝ていたのが、掛布団の上に乗って、

足元の方まで移動して、モゾモゾとカラダを沈めて寝るようになり、そこからも

確実に季節が進んだことを感じ取ることが出来ます。

 

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約11年前にワタクシの手のひらに乗ってやって来たので、親猫からコレといった

指導も受けていないと思いますが、晴れた日の午後のひと時には、ちゃんと自ら

陽射しを浴びて、ビタミンDの生合成に余念がありません。

 

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一昨日午後の大雨を境に、一気に秋が近づいた感じ。 目に留まる田畑や草木が

盛る夏色から秋のそれに入れ替わっていることに気づきます。

 

今年の夏は初めて、ワタクシたちが出かけた後の部屋で過ごす、飼い猫 " ゆず "

の体力温存のために、エアコンを掛けっぱなしにするという、彼女が通った後の

照明を消して回るワタクシとしては信じられない決断をしたのですが、その甲斐

あってか、服薬を続けつつも " ゆず " の行動パターンは変わっていません。

 

それどころか、ちょっと体重が軽くなったおかげで、俊敏になったような・・・

先日、窓枠に飛び乗るのを失敗して、落下してましたけどね。

 

それにしても猫のカラダは、なぜあんなに柔らかいのでしょうか?

運動不足でカチカチのワタクシに、ちょっと分けて欲しいです。

落ちてもケガをしない( たぶん )カラダがウラヤマシイ。

 

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丸まって寝ている姿の、流体っぽさがカワイイ本日の体重、5.3kg

 

 

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妻の名前を呼びながら「 大丈夫か!」と叫んでいるところを「 うるさい!」と

その彼女に起こされて、時間を確認すれば午前3時。

 

怪訝な顔で覗き込む、飼い猫の " ゆず " にも、彼女にもホント「 申し訳ない 」

たまに超大きな寝言で、他人、他猫を起こしまくるワタクシですが、いやマジ

他の女性の名前でなくてよかった・・・

 

昨夜の帰路途上、フロントガラス越しの前方に夜空を割く大きな稲妻を見ながら

クルマを走らせれば、きっちり午前3時に落雷の夢を見るワタクシです。

 

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さて、クスリの種類がひとつ増えた、飼い猫の " ゆず " は、ワタクシが夢を見て

叫ぼうが、寝相悪くてマクラにしてしまおうが、こんな感じで寝ているのですが

ワタクシ近くはキケン地帯ですよ、いやホント。

 

そんな " ゆず " の先週末は、断末魔の鳴き声を上げ続けるところ、いただき物の

キャリーケースに押し込められて動物病院へ行き、ブチュっと注射器を刺されて

血を抜かれ、検査をしてもらえば比較的良好な数値。

 

服薬と点滴を続けて行きたいと思います。

 

そんな、動物病院への往復に使用するキャリーケースには、近づきもしないかと

思えば、中に敷いた毛布を洗ってあげれば、ふわふわ気持ちいいのか、キッチリ

収まって、なんか涼しげな顔してるし。

 

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「 びょういんいくよ 」

 

 

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今夏は初めて、飼い猫の " ゆず " のために、1日中エアコンを稼働させたままに

出かける日が続いたのですが、やっとその猛暑日からも解放されて、" ゆず " の

食欲が多少戻ってきているので良かった。

 

5月初旬頃からガクッと落ちた食事量は " ゆず " のからだを痩せさせて、病院へ

行けば、猫に症例の多い " 慢性腎不全 " 、なんとか現状を維持して行ければと、

シリンジによる朝晩の服薬と、ワタクシによる週に1回の点滴を続けています。

 

しかし食用不振は続き、昨冬 6.8kg あった体重は 5.2kg まで落ちてガリガリ。

( それでもフツーの猫より、まだ重いくらいですが・・・ )

 

ここ数日、秋の気配を濃厚に感じ始めてからは食欲が少し戻って、今朝の体重は

5.4kg と、5月以降初めて増加した! ウレシイ。

 

食欲が減少していても、本人( 本猫 )は元気に過ごしているので、それではと

久々のシャンプーもしてもらった先日の " ゆず " 。

 

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今朝も真夏の間さえも、ワタクシのアタマの横のベッド上で、スヤスヤ寝ている

" ゆず " ですが、どんどん秋が深まり、その距離は短くなって行くか!?( 笑 )

 

ずっと仲よく暮らしたいです。

 

 

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ちょっと飼い猫の通院、5月以降4週に一度の割合で通っているのですが、毎回

仔猫の頃にいただいたキャリーケージに入れれば「 どこにつれていくん? 」と

不安と不満たっぷりに、通常ではまったく聴くことの無い " 断末魔の叫び!" を

集落に響き渡らせてくれるので、早々にクルマの中へ。

 

シートベルトでケージを固定させて出発です。

 

と、道を下れば、仮設の販売所で、その裏手の畑で採れたトウモロコシや野菜を

並べはじめていたので、さっそく購入。( 笑 ) 隣町の動物病院へ向かいます。

 

左手の順番待ちはハムスター、右手には大きなレトリバーと、タオルに包まれた

仔猫が待っていて、うちの " ゆず " も、ここまで来れば観念して、ケージの中で

大人しく丸まっています。

 

順番が来れば体重が測れる診察台の上で、女医さんに採血してもらって診察終了。

 

血液検査の結果を伺えば、2ヶ月ほど前と比較して、BUN値、CRE値ともに下降

改善しており、日々2回のプラスチックシリンジを使用した服薬や、毎週1回の

点滴を、ワタクシと彼女で実施している甲斐のある結果です。

 

自宅に戻ってケージから出れば、部屋を回って様子が変わっていないか確認の後、

噛んで、噛んで、噛んで縁を低くした、いつものダンボール箱の中でくるまって

 

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「 びょういんはつかれるわぁ~ 」

 

 

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なるべく体力を消耗しないよう過ごして欲しいとは思っているのですが、昼夜に

かかわらず、お隣のミーちゃんが遊びに来るので、すると、" ゆず " もちゃんと

縄張りを主張しておかねばならず、それはそれで気も休まりません。

 

それは帰宅時、自宅の居間の明かりを点けた際に、" ゆず " の昼寝用に用意して

いるダンボールの「 噛みちぎり量 」で推測することが可能で、床一面にソレが

散らかっていると「 そうかそうか、今日もアイツが遊びに来ていたのか 」

 

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「 そやねん、おちおちひるねもできひんねん 」

 

" ネコヒト相対表 " によると今年、ワタクシの年齢を抜いて " ゆず先輩 " になり

「 まぁ、カラダのアチコチにガタも来るわな 」

 

比較して、お隣のミーちゃんはまだ若く身軽で、どんな高い所にでも、ヘーキで

ピョンと乗り、ワタクシが刈っていない草むら掻き分けて狩りをし、地面が土の

ままのウチの庭の隅で毛玉を吐いて、穴を掘ってオシッコしています。

 

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「 おっちゃんとおっちゃんのおっちゃん、あそびにきたでぇ 」

 

 

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クツシタを購入しようとすれば、おもに売場に揃えてあるサイズではデカ過ぎて

選択肢が限られてしまうワタクシですが、逆に普段は、スニーカーを履いている

彼女が、レディースシューズを選ぼうとすれば、ピッタリサイズの一番手下まで

しか商品を置いていないことが多いのが悩みです。

 

常に売場で、ワタクシは小さいサイズを探さねばならず、彼女は大きいサイズの

在庫があればウレシイですが、これがなかなか見つからず・・・

 

という訳でいままで、身に着けるモノをネット通販で購入することは無かったの

ですが、サイズの在庫が無いという問題を目の前に、ウェブ検索すればあったり

するので、まぁ仕方なく、クツを購入した彼女。

 

品質が分かっているメーカー製のサイズ違いを探すならば、安心でしょうか。

 

届いた梱包をさっそく解いて、商品を手に足に( 笑 )アレコレ語り掛けてくる

彼女に、あまり興味のないワタクシは生返事。

 

ま、一番よろこんでいるのは、飼い猫の " ゆず " かも知れませんが・・・

 

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「 その箱、アンタには小さすぎるって 」

 

 

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「 おっちゃんのおっちゃん、まぁ、となりのいすにでもすわりんか。 でもって

ぼくのことなでてもええで 」

 

雨降る昨朝、準備整い「 さて出発 」とカーポートに面する裏口から外へ出ると

お隣の " みーちゃん "( 本名:マロ )が、カーポート下に無造作に置いている

ワタクシ製作のイスの上から、香箱座り姿で誘ってるじゃないですか!

 

雨も降っていることですし、少しでも高い所が快適でしょうか・・・

 

" みーちゃん " たぶん1歳半ほど。 ウチの " ゆず " すでに10歳半ほどですから

みーちゃんから " ゆず " は「 おっちゃん 」と呼ばれているハズで、という訳で

ワタクシは「 おっちゃんのおっちゃん 」なのです。

 

とって返し「 ちょっと、ちょっと見てみ! 」「 今から出かける前のトイレ! 」

「 そう言わんと先に! 」「 なによぉ・・・ あっ、みーちゃん来てるやん♪ 」

 

イスの背景には、自転車置場に使う柱や、衝動買いした3尺×6尺集成材( 本来

ハイエースの中で保管の予定でしたが、出さざるを得なくなり、捨てコンパネを

用いて直射日光を避けている )が見えています。

 

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先日はココで、このイスに座って、こんな感じでしたが、そういえばソノ時にも

" みーちゃん " が遊びに来ていました。

 

「 おっちゃんのおっちゃん、ええにおいしてるやん、なにしとん? 」てな感じ。

 

ちなみにウチの " ゆず " は、こんな感じでワタクシのマクラの横で寝ています。

 

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( 上のベッドから彼女が撮影 )

 

おっちゃんも、おっちゃんのおっちゃんも「 zzzzz 」

 

 

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飼い猫 " ゆず " が、先週あたりからゴハン(ドライキャットフード )が進まず

" スプーン1杯/日 "( 通常は、スプーン6杯/日 )も食べるかどうか・・・

( 日々、二種類のドライフードを混ぜて、朝 35g、夜 35g、1日合計 70g )

 

すると当然、ウンチのモトがお腹に入っていないので、出るモノもほとんど出ず

う~ん、これは心配。

 

とはいえ現在のところ、ほぼ寝て過ごすのは毎度のことですが、瞳はキラキラと

行動はいつもと変わらず、およそ元気で、体重は昨日、今日と変わらず 6.1kg。

 

商品は変われど10年間、ドライキャットフードしか食べていませんが、あきた?

 

という訳で、何でもいいから口にしてくれればと、食べ応えは全くありませんが

花カツオをやると、積極的に食べるので、もしかしたら「 歯が痛いとか? 」

 

無理やり口を開かせて奥を覗くと、う~ん、問題があるような無いような・・・

 

食べていないから当然ですが、ウンチが出ていないのが心配ですねぇ~

あっ今朝、ポロッと乾燥した小さいのが出ました! 診察に備えてキープ。

 

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10年半前の " ゆず " 。

 

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10年半後の " ゆず " 。 「 び、びょういんいくん? 」

 

 

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なぜ? なぜ今になって?? 

 

いまとなっては遠い思い出となった( と書きつつ、街中より5度以上気温が低い

田舎暮らしの朝は、まだファンヒーターを点火中 )今冬、飼い猫の " ゆず " が

布団の上で寝ることはあったのですが、シーズン前に肌密着度高い布団カバーに

交換したので( コレがスゴイのは、肌と掛布団とに隙間が出来ないので、毛布を

使っていた昨冬と違い、今冬は一度も毛布の出番ナシ! )" ゆず " は隙間に潜り

込むことが出来ず、寄り添って寝ることはありませんでした。

( カッコ囲いを飛ばせば、なんとか読める? )

 

背中合わせの " おしくらまんじゅう " は今冬、常に布団越しだったのです。

 

それが何を思ったのか、今頃になってからゴソゴソと肌密着度高い布団カバーを

なんとか持ち上げ、足元側から布団の中に潜り込んできたのです!

 

で、ワタクシの " ふくらはぎ " あたりにピッタっと寄り添ってスヤスヤ。

 

猫の体温が何度かは知りませんが、たった1~2度高いだけでも、密着されると

カワイイを通り越し、暑くて暑くて、触れている場所はヤケドしそうなくらい。

 

なぜ、なぜ気温も上昇してきた今になって?

カワイイのですが・・・ 寝苦しいゾォ。

 

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5/1の写真と合わせて、令和の「 わ 」。

 

 

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ワタクシたちの留守中に、お隣の " ミーちゃん "( 本名:マロ )が、掃出窓の

外に訪ねて来たのかどうかは、 " ゆず " の昼寝用に用意している、大小2個の

ベッド( 本名:ダンボール箱 )の縁がカジられ、その破片が散らかっているか

どうかで判明できるのですが、シトシト雨が続くここ数日は、遊びに来ていない

様子です。

 

" ミーちゃん "( 本名:マロ )

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( 粗大ゴミが背景で申し訳ないぃ )" ゆず "

 

まぁ、先日は2階の小窓を網戸にしていて、屋根伝いに来た " ミーちゃん " と

" ゆず " が、シッポをパンパンに膨らませて「 ウゥ~ 」とか言い出し、ソレを

安易に引き離そうとしてワタクシ、興奮したままの " ゆず " に、ガブッと指を

深々カジられた訳ですが・・・( 参照:深い穴

 

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( 事件発生日時:平成31年04月09日 )

 

と、色々あっても、平成最終日の昨朝の " ゆず " は平穏に過ごしており「 じゃ

行ってくるから留守番頼むで ♪ 」と声をかければ、いよいよ始まる令和元年を

目前に、令和の " 令 " の字を(参照:グッと力をかけて、スッと抜く )からだ

でマネて送りだしてくれます。

 

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「 見える? 」

 

 

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じつは、一昨日の朝、仲裁に入ったワタクシは・・・

 

起床後には寝室がある2階の閉め切っていた窓を、すべて開け放して網戸にして

出かけるまでの2時間程度、空気の入れ替えを行っています。

 

で、時々( そう思っているのはワタクシたちだけで、たぶん毎日 )遊びに来る

隣のミーちゃん、ガラス越しならば " ゆず " も相手も大人しく? シッポをパン

パンに膨らませているだけなものの、もし " 網戸 " だけとなれば、ツメで破れる

心配もあるので、気を付けていたのですが・・・

 

歯を磨いていると、2階踊場の小窓の内と外から何やら揉める声、屋根を伝って

やってきた、隣のミーちゃんと、ウチの " ゆず " が、網戸越しに威嚇のし合い。

 

ワタクシが大丈夫だろうと油断して、さっき開けたところの小窓です。

 

すわ「 怪我でもしたら一大事!」( ネコバカ )と動いたままの電動歯ブラシを

放り出して、階段を駆け上がり " ゆず " を網戸から引き離そうと、むんずと体を

つかんだところ、興奮最高潮のノリのまま、ジャマするワタクシの手をガブリ。

 

初めてですね、遠慮なし( たぶん )の力で噛まれたのは。

 

その後「 イタイ、イタイ 」と騒ぐ、ワタクシ自身がオオゴトでしたが、左手の

薬指に " ゆず " の上下の犬歯でガッツリ穴が開いて、もしかしたら骨まで?

 

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「 一昨日、コイツに噛まれたんですよ、深々と 」

 

 

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パッケージにイヌの写真が載っていた、ゴム製のブラシと掃除機を用意しだすと

その気配にソソっとテーブル下に隠れるところを、むんずと引き出し、いつもの

ブラッシング場所に行けば、あきらめて大人しくしています。

 

てか、ブラッシングを始めれば、気持ちよさそうにトロっとした目をしてるし。

 

しかし、お腹側は別で、ひっくり返すとニャーニャー訴えが続きますし、それを

無視してブラッシングを続ければ「 シャーッ! 」と、こっちがビビル鳴き声を

出しますが、負けずにブラシすれば、観念してお腹もされるがままに。

 

水面のきらめきに、あたたかい陽射しに、休日の雨にさえ春の訪れを感じますが

ブラッシングで抜ける " ゆず " の毛の量にも、気温の上昇が明確に。

 

背中側とお腹側で、毛の質がまったく違うのですが、シッポはシッポでまた別で

ここも抜ける、抜ける、調子に乗ってブラッシングし過ぎて薄毛にしちゃたし。

 

終わったらホッとして、春の訪れを感じつつまったりと。

 

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「 zzzzz 」

 

 

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昨日のネコバカ写真について「 カガミを写したのではないか? 」という感想が

1件寄せられましたので回答します。( 笑 )

 

ホントまぁ、ウチの " ゆず " とよく似た配色なので、こうして見ると同じネコに

見えなくもない、お隣のネコなのですが、実際にはペルシャっぽさが入っている

( さて、お隣のネコを「 何て呼ぶか? 」が問題なのですが、ワタクシは勝手に

「 みーちゃん 」と呼んでいるものの、ホントは「 マロ 」だろうことが、すでに

判明しているので・・・ ここは " みーちゃん " か? )( きっと、あっちの家

で「 たまちゃん 」、そっちの家で「 しろちゃん 」と呼ばれているのでしょう )

( 上から二行目に戻って )ペルシャっぽさが入っている " みーちゃん " なので

毛並みは相当違っていて、飼い主には一目瞭然です。

 

※ よく聞くたとえですが、犬はゴハンを用意してくれる「 ヒトは神様のような

存在だなぁ 」と思っているそうですが、猫はゴハンを用意してくれる「 ヒトは

召使のような存在だなぁ 」と思っているそうで・・・

 

まぁ、この写真のキモは( カッコ囲いで話題がアチコチに飛ぶので注意が必要 )

撮影者が " みーちゃん " 側に居るということで( 外に置いている汚れたフタの

粗大ごみ箱も写っていますが )ワタクシと " みーちゃん " が、仲良しなことが

伺えます。

 

ちょっと写真では目つきの悪い " ゆず " には「 召使がアッチ側につきやがった 」

と思われているのかも知れませんが・・・

 

" ゆず " 約10歳半。 " みーちゃん " 改め " マロ " 聞くところによると1歳半。

 

 

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もしかしたらワタクシは、どえらいことを発表してしまったのではなかろーか?

 

という訳で、昨日は第一回目の社内研修会、仕事柄 " 一堂に会する " というのが

難しいので約半数ずつ2回に分けてとなるのですが、それでも集まってもらった

人数を見れば、結構なものに・・・

 

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1時間半がアッという間に感じる動的な研修会で、参加させて頂いた職員からも

充実した内容に「 良かった!」の声が圧倒的で、講師の先生、研修会を多面的に

サポートしていただいている方、組織に感謝です。

 

で、ワタクシ。

 

みんなの前で先生から突然「 最近嬉しかったことを1分間で発表してください 」

との急なフリに、「 雪の日でもウチの猫に会いに来てくれる、お隣の猫と仲良く

なれたこと 」的な内容を、みんなの前で発表したことで・・・

 

ネコバカがバレてもたやん。

 

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ま、イイんですけどね・・・

 

ちょっとハズかしく、素直に「 こうして職員が一堂に会せたことが嬉しい 」と

言えませんでした。 残りの約半数は来月に!

 

 

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真ん中でなければ気が済まないようで、ここのところ毎晩、ワタクシの掛布団の

上から、その 6.6kg の自重で布団の上下左右の中心に " 竪穴式住居 " を作って、

( 6.8kg だった体重が、なぜ 200g 減って! いるのかというと、昨朝出かける

前のカリカリと水を入れ忘れたから )丸くなって寝ている飼い猫の " ゆず " 。

 

その " ゆず " が昨晩は、カリカリを入れ忘れて出かけたことをオコっているのか

「 なぜワタクシがベッドの隅で寝なければならんのか?」と、真ん中を陣取った

からか、ワタクシに遅れて一旦、掛布団の上にやって来たのですが、モゾモゾと

丸くなるポジションが決まらず、階下へと降りて行ってしまいました。

 

ちょっと寂しい・・・

 

睡眠中はあまり無いほうですが、昨晩はたまたま丑三つ時にトイレに行った際に

居間で眠る " ゆず " を両手でぶら下げ「 まぁ遠慮するなよォ 」と持って上がり

掛布団の上に置いたのですが、すぐに居間へと下りて行き「 まぁ仕方ないか 」

 

( こどもに嫌われる、アルコール臭い息ですり寄る、酔っ払いオヤジそのもの )

 

すると階下で「 ニャア、ニャア、ニャア 」と3回遠吠えしたあと、ダダダっと

階段を駆け上がって来たその勢いで「 ドンッ!」と、掛布団に飛び乗ってきて、

丸くなって収まり・・・ で、朝まで。

 

一旦は「 ケッ 」と付き合わないことにしたものの、ワタクシの寂しさに気づき

「 もぉ、仕方ないなぁ~ 」と駆け上がって来た感じ。

 

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こうして見ると小さいんですけれど・・・ 実際のところ、ワタクシが " ゆず "

に掛布団越しで乗り上げるように寝ても大丈夫なほど・・・ デカイです。

 

 

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ビミョーな0.5度の差を感じて決めているのか、何が基準なのか分かりませんが、

昨日はワタクシの布団に潜り込んできていた、飼い猫の " ゆず " ですが、今朝は

居間に置かれた、畳んだヒザ掛けの上での一晩を過ごしていたようです。

 

石油ファンヒーター、エアコン、ホットカーペットを同時に使用という、贅沢な

仕様で過ごしている朝晩ですが、当然、出掛ける際や就寝時にはオフにするので

真っ暗な中のヒザ掛けの上も、寒いとは思うのですが・・・

 

ただし、布団に潜り込んだ際も、縦に並んで寝てくれるなど、こちらが思い描く

ような添い寝だと、湯タンポ代わりに温かくていいのですが、昨晩などベッドの

掛布団の裾側から入ってきて、ワタクシの足と足の間に丸く収まろうとするので

そんなところで寝られたらカナワンと、足と足を強く寄せねば、その上に乗って

寝ようとするのです!

 

長時間居座られるとヤケドしそうになるくらい熱い、体重6.7kgのネコが( 実際

ずっと同じ場所にくっ着いて居られると低温ヤケドすると思う )そろえた両足の

上で寝ようとするのですから、キケン極まりない。

 

深夜に帰宅してからの「 コレでは寝られん 」と思っていたのですが、知らずの

あいだにワタクシも眠っていて、ちゃっかり " ゆず " は足と足の間に。

 

午前4時頃には出て行き、トッタン、トッタン、階段を下りて行きましたけれど。

 

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で、「 こんな小さなサイズには入らんな 」と思っていた箱で寝る " ゆず " の図。

 

 

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閉店時間間近の地元スーパーで、箱入りみかん3箱など買い物して帰宅した昨晩

外気温はすでに1度でしたから、今朝方の冷え込みは想像がついていたのですが

その午前3時過ぎ頃・・・ 今シーズン初! 飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの

ヒザあたりの、掛布団の横から潜り込んでくるじゃないですか!

 

ここのところずっと一緒には寝てくれておらず、階下の居間の折り畳んだヒザ掛

毛布の上で寝ていたようですが、ついに今朝方! 全身毛皮のさすがの " ゆず "

も寒かったのでしょう、しかし・・・

 

直交するように潜り込んできたので、ワタクシが足を伸ばせば " ゆず " の上から

載せることになり、すると重くて出て行くでしょうし、ヒザで曲げようとすれば

ワタクシの姿勢が不自然に。 う~ん、ウレシカナワン。

 

平行に潜り込んでくれれば助かるのですが・・・

 

ワタクシが起床して階下の居間へ行き、石油ファンヒーターのスイッチを入れて

部屋が暖まり始めれば、" ゆず " も少々遅れて布団を抜け出し、トントントンと

階段を下りて居間にやって来て、ヒザ掛毛布の上へ。

 

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コレは昨晩、就寝前に電子レンジで温めた " ゆたぽん " を置いていたら " ゆず "

のマクラに盗られてしまったの図。

 

 

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明けてクリスマス・イブ ♪ 、飼い猫の " ゆず " と暮らし始めて、満10年が経過

したということは、その備品類も10年ほど劣化したということで、プレゼントに

トイレを用意して枕元に・・・ いや、前日に取り替えます。

 

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いままで使っていたトイレの、色違いのニューモデルを購入し、箱から出す前に

居間と、客室や厨房側を結ぶ廊下の、ニッチスペースに置いての撮影。

 

ワタクシが作ったココには本来、素敵な花器など飾っておきたい場所です。

 

で、新しいトイレの設置。 来たるテーブル生活に備え( 希望はあれど実施日は

まったく未定 )居間のレイアウトも少々変更したくて、それに伴い " ゆず " の

トイレの場所を「 これを機会に 」と変更してみたのですが・・・

 

トイレは新品に変わるわ、場所は変わるわ、いつものペースでトイレを使わない

" ゆず " に「 これはマズいな 」と再度、古いトイレも引っ張り出してセットし、

新しい場所に古いトイレ、古い場所に新しいトイレ、と置いてみます。

 

明けてクリスマス・イブ ♪ 、夜間にトイレを使ったのか痕跡を確認してみると

" 古い場所に新しいトイレ " の方を使ったようで、とりあえずよかった。

 

バレないように10センチずつトイレを移動させ( 笑 )、" 新しい場所の新しい

トイレ " に早く慣れてくれますように・・・ 「 メリー・クリスマス 」

 

 

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夜の冷え込みも緩んだ昨日今日ですが、じつは・・・ 先週あたりから飼い猫の

" ゆず " が、ワタクシの掛布団の上に来るようになり、一緒に寝ています。

 

昨夜も「 これだけ暖かいと来んな 」と思っていたのですが、ワタクシが布団に

潜り込んで5分ほどすれば、トンとベッドに飛び乗り、掛布団の上をトコトコと

下って行って、ワタクシの腰の横あたりのお決まりの位置で、クイクイと何度か

丸まり直してポジションを固めます。

 

ワタクシが掛布団の下で、" ゆず " をチョイと避けると、クイクイとその位置を

ずらし追いかけてきて、布団越しに微かに触れる位置で丸まるのです。

 

暑いですが・・・ カワイイ。

 

それもたぶん、ワタクシが起床するまでは、" ゆず " も気を使って( かどうか )

掛布団の上から移動したりせず、スヤスヤと寝続けてくれています。

 

今冬は掛布団カバーを新調したので、" ゆず " がその上にいても容易にはズレず

ゆず勝手( 使い勝手 )が向上したのも、シアワセを増幅してくれる要因。

 

猫には冬が似合います。

 

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コレは昼寝中の " ゆず " 。

 

 

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庭先で作業などしていると「 なにしてるん? 」と最近、仲のいいお隣のネコが

朝な夕なにやって来て、窓の向こう側からウチの " ゆず " にも「 あそぼー 」と

自由奔放、好きなように振舞っております。

 

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( ライオンリングは先日、外れてましたけど )

 

ワタクシの足元にやって来ては、コロン、コロンと身軽に裏返り「 おっちゃん

かまってくれてもエエで 」とカワイイので、" ゆず " の見ていないところでは

「 ウリウリウリィ~ 」と、ナデて楽しませていただいております。

 

が先日、ナデながらフト視線を感じて見上げれば、2階の小窓から " ゆず " が

見下ろしているじゃないですか! 「 よそのねこなでとる・・・ 」てな感じ。

 

秋口あたりにはワタクシの掛布団の上で寝ていた " ゆず " が、それ以降( 実際

には、その前からですが・笑 )一緒に寝てくれません。( 涙 )

 

で、冷え込み強く感じた昨夜は( 街中より10度近い温度差! )布団の中でカリ

カリ指で音を立て、久々の " ゆず " を誘ってみます。

 

「 なになに? なにのおと? 」と誘われやって来て、そのまま丸くなり・・・

計画通りですが・・・ 暑い! 暑さに寝られず何度も目を覚まします。( 涙 )

 

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「 よんだやん 」

 

もう少し寒くなれば、快適になる " ねこたんぽ " 。

 

 

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アレレ? ワタクシまったく知りませんでしたが、" 白黒ねこ " が主役の映画が

今月末頃から上映されるのですね。( 詳細は →『 旅猫リポート 』)

 

昨日、たまたま書いたのですが、まさに時代は " 白黒ねこ " じゃないですか!

恥ずかしながら原作も知りませんでしたが、ビックリポンです。( 笑 )

 

おまけに今朝のニュース映像では、試写会で皇太子一家が、白黒ねこをナデナデ

してるシーンまで流れて、いったいぜんたいマジ、" ねこ " 流行ってるの???

 

もっと積極的に写真を撮ればとも思うのですが、レンズを向けていない時ばかり

面白い仕草なのは、ホント動物写真は忍耐力と長めのレンズが欲しいところ。

 

それでも一緒に暮らして満10年、「 オレの白黒ねこフォルダが火を噴くゼ !」

( 過去、ココにアップしたものの中からですけれど・・・ )

 

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あソレ!

 

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ソレ!

 

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「 はやりなん? 」

 

 

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飼い猫の " ゆず " がワタクシの掛布団の上にやって来たり、来なかったり・・・

微妙な気温の差で変わる、そんな夜の繰り返しを重ねながら、冬が近づく季節。

 

夏、昨年までは床の冷たさを感じて寝ていた " ゆず " ですが、猛暑だった今夏は

ベッドにやって来て、ワタクシがスペースを作っておいた、アタマの上あたりの

マットレスの上でクイクイと、位置を固めて寝ていましたから、季節が進んでも

掛布団の上に来るのかはギモンだったのですが・・・ 来ました。

 

もう二歩三歩と季節が進めば、掛布団の下に潜り込んで来るのでしょうか。

 

夜が明ければ( 日の出が遅くなり、まだまだ暗いですが )寝室と、階段踊場の

窓を開けて換気をするのですが、その2階の窓の網戸の外に・・・

 

まだ幼く身の軽い、隣の家のネコがウチの瓦屋根を伝ってやって来てるし。

 

ウチの " ゆず " が大人げなく「 シャァァ~ 」っと、たぶん「 ここはウチやで、

手土産も持たずに来んとってほしいわ 」と言っています。

 

ん? おらんようになったな、と思っていたら屋根から降りて、居間の窓の外に

来て、今度は「 シャァァ~ 」とは言わずに、見つめ合ってますけど。

 

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「 かがみちゃうで 」

 

 

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庭の前斜面の一番いい位置、みたいな場所に生える大きなクリの木は、その枝を

大胆に剪定して、いつかは撤去する予定なのですが、先ほどの台風では首ほどの

太さの枝が折れ、ソレを四駆の軽トラで引き上げて庭にドカーンと放置状態。

 

まだ実りきっていなかったイガが茶色に変色し、ポロポロと幾つもが庭に落ちて

その処分に困るので、丈夫な紙袋にヒバシで拾い入れています。もったいない。

 

本体の根元あたりの幹径は、腕が回らないサイズに育っているので、その伐採は

相当な手間と危険が想像されますが、いつか製作予定のクルマをその下に停める

ことが出来るサイズの玄関前の特大ヒサシ、そしてソレに繋げて斜面にせり出す

薪置き場のためには、どうしても伐採の必要があるのです。

 

ただ、クリの木のDNAを絶つのは忍びないので、もう何年も前からスタートして

いる上記計画に沿い、大きなクリの実3個を選んで植木鉢で育て、一番枝ぶりが

良く育った木を別の斜面に移植し、ソレが大きく育ちつつあります。

 

という訳で、イガの数が1/10程度になってしまったのですが、先週は10分間の

クリ拾い。 よそのネコが「 なにしとん? 」と斜面を下ってきます。

 

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まだ早かったかな? あまり拾えませんでした。

 

 

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「 冷凍庫の上にオーブンレンジを置きたいので、遮熱プレートが欲しいです 」

 

確かに耐熱温度の表示も無い樹脂天板は熱に弱そうで、短時間勝負の電子レンジ

なら大丈夫かも知れませんが、ケーキを焼いたりもするオーブン機能使用時には

遮熱版を挟んでおかなければ、冷凍庫の天板がヤバそうです。

 

さてはて、そんなピッタリサイズの商品があるのか? ネットを探してみますが

・・・小さなモノしかありません。

 

「 そや! 飼い猫 " ゆず " が使っている " ひやひやプレート "( 仮称 )! 」

 

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( 参考写真・モデルはウチの飼い猫 " ゆず " )

 

もう、ずいぶん以前に購入していたのですが全然使ってくれず、仕舞いっぱなし

だったモノを、さすがの今夏はアタマを乗せて " ひんやり " を満喫しています。

 

「 コレがちょうどエエやん! 」

 

遮熱板としての目的には合致していますが、若干小さいのと、何より横取りする

のは " ゆず " に申し訳ない感じ。

 

う~ん、ケイカル板にキッチンプレートを貼って、溝を刻んだ木枠に組み込んだ

モノでも作るかなぁ・・・ 手持ちの端材となると石膏ボードかなぁ・・・

 

切り口に製本テープでも貼っておけば( 手抜き・笑 )十分か・・・

 

 

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そんな猛暑日が続く本日は、このあと午前7時から集落の草刈りなので、帰宅後

引き続いて、自宅周辺の草刈りもしよう! という予定ですが、これまた体力が

どこまで続くか不安ではあります。

 

プラス、時間が取れずちょっとサボって荒み気味の自宅清掃や、飼い猫 " ゆず "

のブラッシングもしてやらねば、抜け毛が目立ち始めています。

 

そう、週に2回程度ブラッシングしてやれば、抜け毛もあまり気になりませんが

1週間以上放置状態が続くと、ナデナデするだけで「 うわっ! 」と驚くほどに

毛が抜ける猫、この抜け毛とどう闘うかが猫を飼う際の注意点でしょうか。

 

ダストボックスが透明なタイプの掃除機で吸えば、溜まる猫毛の量が目に見えて

そりゃもう驚きますゼ、あなた。( 笑 )

 

幼い時のブラッシングはそれほど必要ないのかも知れませんが、掃除機に慣れる

意味合いも含めて、当初からやさしく行っておけば、大人になった猫にシャーッ

と威嚇されずに済むでしょう。

 

あっ、早めの集合はたぶん6時半頃なので「 行ってきます! 」

 

 

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仕事へ向かう彼女を見送れば、田舎暮らしの自宅メンテナンス担当に任命された

ワタクシは、まずは飼い猫 " ゆず " のブラッシングから。

 

いつも通り犬用のゴム製ブラシでグイグイ漉いて、大量の抜け毛を掃除機で吸う

その繰り返しですが、油断すれば逃げようとする " ゆず " を押さえつけながら、

おなか側もしっかりと。

 

いくら漉いても、もう抜けないという終わりが来ることはなく、掃除機の透明の

ゴミタンクに溜まったフワフワの毛の量がハンパありません。

 

「 このへんでオワリにしよか 」と外していた首輪を付けると、いつものテレビ

下まで駆けて行き「 もう、ホンマにぃ~ 」と、からだじゅうをナメ回します。

 

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さて、ワタクシはそのまま掃除機掛け、トイレ掃除と順序良く、手慣れた感じで

済ませると、今日も猛暑な一日になりそうな外に出て草刈りの開始ですが、結果

昼食以外、暗くなるまで外に居て、汗だくフラフラになりながら消費した水分が

( 夕暮れ時からのビールを除く )6リッターとなかなかの量で、電気や水道が、

まだ通っていない災害現場で頑張られている方々を思うと頭が下がります。

 

どなたも水分補給を積極的に、熱中症で倒れることのないよう気を付けて下さい。

 

 

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