ネコバカの最近のブログ記事

 
 

ワタクシはお城を中心に城下町だった時代を映す町並みや、当時のままの町名が

残る街の、現在となれば、お城の中とも言えるような日本庭園が美しい、好古園

がある、その場所で育ちました。

 

昭和中期の当時を知らない方からすれば、想像もつきませんが、お城の周囲には

官公庁や鉄筋アパート、木造長屋の官舎や住宅が数多く建ち並び、土手沿いには

戦後が強く残るバラック住居もいっぱいで、その並びに公共職業安定所。

 

雨上がりには水たまりの出来る、まだ土のままだった路地を駆け抜けて、ヒザを

擦りむき、昆虫網を手に真っ黒に焼けて、船場川や中堀で遊んでいました。

 

夜を賑わう繁華街も校区でしたから、友だちのお母さんが仕込み中のスナックの

奥の部屋で遊んだり、朝のけだるい時間のお姉さんが「 いってらっしゃい 」と

声をかけてくれる、登校のための集合場所とか。

 

となりの校区でしたが、街のどこからでもお城が眺められるのと同様に、大きな

仏舎利塔が見える墓地公園も街をつくる存在のひとつで、当然、この広い霊苑も

遊び場でした。

 

船場川から柿山伏を通りクネクネと路地を行けば、目の高さの1階が地階となり

安置室のある旧赤十字病院、そこから狭くて小さな峠を越えれば、少年刑務所の

レンガ塀が間近に迫り、葬祭会館の横を抜けて名古山霊苑。

 

当時はまだ整備が届かない場所も多く、廃墟化した一画のトンネルは格好の冒険

ゾーンで、高みにそびえる塔は、斎場の煙がここを通って空へ上がっていたので

冬場の凍えた手で触れると暖かかったです。

 

そんな昭和の時代の幼いワタクシを育んでくれた街は、時代とともに整備されて

美しい街へと生まれ変わっていますが、思い出は生き続けます。

 

また大人、それも後半になってからのワタクシたちを迎え入れてくれた、現在の

暮らしを続ける田舎暮らしの集落や町も大好きで、過疎の町の財政にほんの少し

でも貢献できるよう、納税など社会人としての努力を続けなければなりませんが

いつの日かワタクシたちがこの世に存在しなくなったとき、先祖代々の墓がある

二人でもありませんので、その骨は散骨もいいのですが、それをお願いする人の

ことなど考えれば、名古山霊苑の共同納骨堂に入れてもらえれば幸いかと。

 

昨日、7/31(日)午前5時、ここで暮らし始めた当初に、集落に入る峠で出会い

ともに暮らし、田舎暮らしの自宅のリノベーション、そのすべてを共有してきた

" ゆず " が、彼女とワタクシに看取られながら永眠し、からだを拭き、爪を切り、

二人でダンボール箱に納め、名古山へ連れて行きました。

 
 

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飼い猫 " ゆず " と一緒に夜の時間を過ごすため、5月末頃からワタクシは居間の

ソファーベッドの上で寝ていて、深夜には「 おっ、水を飲んだぞ 」「 トイレに

行った 」等々、" ゆず " の生活行動に一喜一憂。

 

このひと月ほどの全食事量は 50g に足りず、すでに2か月ほど、まったく何も

食べない日がほとんどで、日々、摂取する水分量もほんの少し。

 

もう十二分にガンバっているので、水が飲めたことへの、ワタクシの声掛けは

「 ゆずはエライなぁ~ 」とネコバカ全開で、背中をやさしく撫でてやります。

 

そう、ココの「 ネコバカ 」項目をクリックして見返すと、ちょうど昨年の今頃

5.6kg あった体重は、いま空気のように軽くなった " ゆず " を抱き上げて測れば

2.9kg と、ほぼ半分です。

 

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" ゆず " が平穏な日々を過ごせますように。

 
 

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という訳で、ワタクシは掛布団を抱え階段を下り、1階居間のソファーベッドを

寝床にして、" ゆず " が頑張って階段を上がって来なくていいようにします。

 

田舎暮らしのウチのリノベーションの特徴は、いつでもソコを店舗に出来るよう

古民家に中古民家が増築された平屋造りの家を、飾り廊下でつなぐ二分割として

仮想店舗スペースと、居間スペースを完全に分けていること。

 

その居間側で " ゆず " は暮らしています。

 

ソコに住みながら年数をかけて、部分的に工事を施し実現して行ったので、当時

常に二部屋は工事中。 " ゆず " もワタクシたちも、住む場所を変えて行きます。

 

例えば現在は自慢のトイレのその工事中の2か月間ほどは、玄関先に置いた仮設

トイレを利用した日々とか、ソコ周辺の床が無かった期間は、バスタオルを巻き

お風呂へ行くため、家の中なのに地面へ下りなければならなかったり・・・

 

おかげさまで田舎暮らしの家の中のリノベーションは無事完了し、暮らしやすく

とても満足しているのですが、縁側が作りたいだの、大きな玄関庇が欲しいだの

そもそも外壁が傷んでいるだの、自宅外部が手付かずのままです。

 

敷地斜面の遊歩道など、庭づくりを含めて、いつか「 完了!」と宣言できる日を

目指さねばなりません。

 
 

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田舎暮らしの我が家の飼い猫 " ゆず " 。この集落にお世話になり始めて間もない

13年半前に、集落に入るための小さな峠で出会い、ワタクシの手のひらに乗って

我が家にやって来ました。

 

壁を落とし柱の立ちを修正し、風呂やトイレの位置を変更し、部屋を減らすなど

年数をかけてDIYで臨んだフルリノベーションの記録とともに育った " ゆず " は、

都度、暮らす部屋も移って行きました。

 

屋内リノベーションが完了してからの " ゆず " は、居間にしている母屋の1階で

ほとんどの時間を過ごし、夜はベッドルームの小屋裏の2階まで一緒に上がって

ワタクシのベッドの上に飛び乗り、最初の数時間だけ一緒に寝るスタイル。

 

とくにこの冬は、いままでになく毎日ワタクシの掛布団の中に潜り込んできては

夜中の間に何度も、出たり入ったり、出たり入ったり・・・ ( 笑 )

 

ただ3年前から始まった猫に多い腎不全にともなう点滴は、だんだんと悪くなる

検査結果にその回数が増えて行き、現在は容量の負荷を減らしつつの毎日点滴。

 

おかげさまで治療は関係ないほど元気に過ごしていたのですが、先月あたりから

活動が目に見えて減少し、現在は歩くのもフラフラで、ヒジやヒザの踏ん張りが

きかず崩れ落ちることも。 一日中、洗面台の下のマットの上で倒れています。

 

ひと月ごとに通う動物病院の先生からも「 もう、ゆずちゃんがイヤがるクスリは

無理に飲まさなくていいです 」と、安心して穏やかな日々を過ごすことが治療の

目的になっています。

 

なので、ワタクシたちが寝る段になっても、ここのところは1階のマットの上で

過ごし、2階に上がってくることは無かったのですが、遅くなった昨夜「 ドタ、

ガタ 」と、一段ずつ階段を上がってくる音に、あわてて布団を抜け出し見れば、

崩れながら " ゆず " が階段を這い上がってきます。

 

軽くなったそのカラダを抱き上げ、ワタクシの布団の上へ。

 

低いベッドですが、降りたくなったときに備えて、薄めの箱で階段を作ってやり

そのガリガリになった背中を撫でながら " ゆず " が「 いい夢を見れますように 」

 
 

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飼い猫 " ゆず " を抱えて、一緒に体重計に乗って測り、そのあと " ゆず " 無しで

再度、体重計に乗って、その差を見れば・・・ 4.7kg 。

 

先々月には 5.3kg でしたから、体重が 600g も減ってる・・・

 

1週間まったく食べなかった3月中旬から、現在は1日 20g 程度は食べるように

なっているのですが、するとウンチもチョロっとしか出ないし、元々寝て過ごす

" ねこ " ですが、それにも増して、寝て・・・ いや、しんどそうな・・・

 

それでもワタクシたちの就寝時間になれば「 ヨイショ、ヨイショ 」と、階段を

ついて上がってきて、これまた「 ヨイショ 」と、ベッドに乗って、ワタクシの

枕の上側のスペースで寝ています。

 

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ここ最近の帰宅時には1日中そこにいたのか、掃き出し窓際に置いた、小さめの

ダンボールにいて、ワタクシたちがスイッチを入れて部屋が明るくなり、ファン

ヒーターから温風が出はじめても、ずっとそこにいて、彼女が「 ただいまぁ~ 」

と、抱き上げたそのカラダが軽い。

 

「 よし、今日もニャン滴や 」( ネコバカ )と、帰宅すればすぐに、ワタクシが

プチッと穿刺して、週に5回の点滴が始まります。

 
 

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飼い猫 " ゆず " の食欲も若干回復して、なんとか激ヤセは回避できたようですが

しんどいのか、加齢のせいか、活性が減って、元々寝ている時間が多い猫ですが

より一層「 寝ている 」というより「 へたばっている 」時間が増えています。

 

気温が上がったせいでしょうが、夜も一緒に寝てくれることは無くなり、居間で

ひとり、いや、ひと猫で寝ているので、ワタクシとしては寂しいかぎり。

 

が!嬉しいことに、春冷えの昨夜から今朝にかけては、いつの間にかワタクシの

掛布団に半分潜り込んでいたようで、寝返りをうった際の「 フギュッニャァ~ 」

との苦し気で困ったような鳴き声で、お互いに目を覚まし「 スマンスマン 」

 

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「 たのむで、ほんまに~ 」

 
 

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春の暖かさを実感しはじめた先週あたりから、ワタクシの掛布団には潜ってこず

今シーズンの飼い猫 " ゆず " との蜜月期間は終わを告げました。( さびしい )

 

キャットフードを各種アレコレ試しているのがヒットしたのか、たまたまだとは

思うのですが、その頃から " ゆず " の食欲も若干向上。

 

いやいやワタクシの布団の中に潜り込んできていた???

 

という訳で、" ゆず " は居間に置いたクッションの上で( 以前からあったけれど

いままでは見向きもしなかった )朝まで寝ているようですし、" ゆず " が出たり

入ったりすることで、夜中に20回くらいは目を覚ましていたワタクシも、それが

無くなったことで、目を覚ます回数が減っています。

 

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寂しいけれど、蜜月の終わりは互いにとってメリットが大きいのか???

 
 

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まったくと言うほど食事をしなくなった、飼い猫の " ゆず " に、目先が変われば

食べるかもと、アレコレ形状や値段の違うキャットフードを購入してみたものの

最初のひと口は試してみてくれるのですが・・・ あとが続かない。

 

「 猫は2日食べなかったらダメなんですよね 」と、メチャ不安な情報まであり

「 なんとか食べてくれぇ~ 」の思いが通じたのか、丸々2週間でヌルッとした

チューブおやつを少し舐めただけだったのが、3日前から1日20g程とはいえど

カリカリを口にするようになって「 なんとか戻れ!食欲 」

 

活発ではないけれど、衰弱している様子もなく、行動はフツー。

 

昨冬はワタクシの掛布団の上が多かった " ゆず " の寝床ですが、今冬は掛布団の

中に潜り込んできて、ワタクシのモモあたりを枕にベタっと寄り添ってきます。

 

・・・ウレシイ。( ネコバカ・笑 )

 

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ワタクシが布団を抜け出したあとに、親子ベッドの上段から彼女が撮った写真は

布団に残る余韻の暖かさを満喫する " ゆず " です。

 
 

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かかる時間と、実際の作業進捗状況の差にビビリながら、それでも進めなければ

終わる日は来ませんが、ただ次々と、ワタクシの限界作業量以上に、次の作業が

増えて行き、停滞量がドンドン溜まっているのが、ちょっとヤバイ状況です。

 

こうなる前に何か打つ策はなかったのか? いや、いまからでも、未来に向けた

継続を意識した行動を示さねばなりません。

 

さて、ワタクシと彼女のバタバタを何か察するのか、飼い猫 " ゆず " がまったく

食欲を示さなくなってしまい、ドライキャットフードのみだった皿とは別の皿に

ウェットタイプのキャットフードを用意してみるなどしていますが効果なし。

 

相変わらず夜中には、ワタクシの布団の中に潜り込んできて一緒に寝ていますが

このままでは体力も免疫力も低下してしまいます。

 

現在、13歳半ほど。 ねこが食べてくれるためのアドバイスお願いします!

 
 

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飼い猫 " ゆず " 今年初の通院日。 前々回BUN値105.0へグンと上がってしまい

以降、毎日の点滴2週後の年末の通院でBUN値82.5。 点滴週5回で様子を見て

今回のBUN値77.1と改善が見られるので、点滴回数継続の次回通院は4週後です。

 

ただ比例して、貧血状態は悪化してきており、RBC( 赤血球数 )533と、徐々に

厳しい状態へと進んで、毎日のFCVリキッド( 犬猫用貧血改善液状スポイト薬 )

効果も追いついていない腎臓の状態のようです。

 

目標は、病気とうまく付きあって「 そこそこの健康を維持しつつ、おだやかで

安心した日々を長生きする 」といったところでしょうか。

 

昨日も「 うにゃひょろへ 」と、ヒトの言葉をしゃべりだすのかと思えばゲロを

する定番動作で、あわててカーペットからフローリングの上へと移動させるのが

間に合わなかったり、トイレ( 大 )のあとは呼びにくるので、ひっくり返して

おしりを拭いてやったり、夜は布団の中に入ってきたりと仲よく過ごしています。

 

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お日さんが照ればビタミンDの生成に余念がありません。

 
 

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ヒザの上にも乗ってこないし、引っ張り寄せても、すぐにどこかへ行ってしまう

飼い猫の " ゆず " ですが、気づけばワタクシの後ろ側や足元にいて、ヨシヨシと

思うものの、実際にはヒトの近くにいれば暖かいから。

 

石油ファンヒーター、エアコン、ホットカーペットと3種フル稼働の田舎暮らし

ですが、当然どれもワタクシの近くで動いているので、周辺がホットスポット。

 

今年は、床に座って過ごしていた居間から、ペダッとデカい縁台風のソファーに

腰を下ろし、2×1m のコレまたデカめでゴツくて重い、ワタクシが再生させた

テーブルでの生活に変化したので、その正面、壁付テレビの真下に据えたファン

ヒーターからの温風が、足元にあたって上昇してくるのでシアワセ。

 

その暖かいというか熱いくらいの足元で、のびて寝ていることが多い " ゆず " は

結構な頻度で、腰を下ろしたワタクシに蹴飛ばされることになってプンプン。

 

移動して、いまはワタクシの後ろ側でウトウトしています。

 

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今冬シアワセを感じているのは、夜が安定して寒めで、ワタクシがベッドで横に

なればすぐ " ゆず " が掛布団を持ち上げ侵入してきて、ヒザ横あたりでクルッと

回転し、ゴソゴソとポジションを決め、ワタクシに半身をあずけて寝入ること。

 

ねこアンカが傷めたヒザに「 シアワセ 」。

 

しかし・・・ 時間が経てば暑すぎるし寝苦しいし、気づけば朝方の " ゆず " は

掛布団の上で丸まって寝ているという。 ワタクシが起床して、居間の暖房類の

スイッチを入れ、暖まった頃でなければ布団から抜け出してきませんけれど。

 
 

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2週間前の通院時、オネーさん先生から「 ちょっと数値が悪いので毎日してね 」

と指示を受けた、飼い猫 " ゆず " の点滴。 彼女が「 ウリウリィ 」と顔をなで、

" ゆず " の気をそらせている間に、ワタクシが「 ブチュ 」と点滴針を刺します。

 

ま、すでに点滴も2019年6月の週1回から始めて、半年後には週3回、本年当初

からは週4回となり、ついに先々週から「 毎日 」に。

 

で昨日の通院、数値が若干改善したようで「 週5回にしましょう 」と。

「 ・・・週5回って、何曜日と何曜日を休みにしたらいいんだ? 」

さっそくの土曜日の夜を1回休みで。

 

「 マイニチが キマリなんちゃうん? 」と " ゆず " が昨夜、点滴をしないことを

訝しがって・・・ 「 ホンマたのむで、ボクがながいきできるように 」

 

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夜には布団の中にもぐりこんできて、一緒に寝ましたけれど。( ネコバカ・笑 )

 
 

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有名な袋菓子の中には、タマにレアなキャラや形のモノが含まれていて、ソレを

引き当てればラッキー? 無意識にポイポイと口に運んでいれば、レアキャラに

気づかず、食べてしまっているかも。( 笑 )

 

さて、ウチの飼い猫 " ゆず " の食事は、現在、2種類のドライキャットフードを

大きめの密閉容器に交ぜて保管し、毎朝一回、ワタクシが60gを量りゴハン皿へ。

 

するとなんと、引き当てればラッキーか、製造上のミスか、巨大な粒が1個だけ

混入していて「 ゆず、今日はラッキーデイやで ♪ 」

 

" ゆず " も巨大な粒が気になるようで、何度も食べようとチャレンジすのですが

さすがに大き過ぎ、ペロペロとなめるだけで、食べたいけれど食べられないその

モドカシさが伝わってきます。

 

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コレですけれどね。 当たりの巨大な粒。

 

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コツコツと前足でツツいたりと、あまりにジレったそうなんで、彼女がキッチン

ハサミを持ってきて、刻んでやってました。

 
 

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今シーズン初、布団の中に入って来た、飼い猫の " ゆず " とともに迎えた朝です。

 

暖房はオフで寝るので、明け方の寒さを厳しく感じる時間帯、ちょうど起床する

1時間ほど前から入ってきたのが、ちょうどいい塩梅のネコアンカ。

 

夜のうちから入って来られると、ネコアンカが熱すぎて寝苦しいのです。( 笑 )

 

さて今日は月に一度、動物病院へ連れて行って、血液検査をしてもらう日ですが

以前は不穏な気配を察し、入れられたキャリーゲージの中から集落中に響き渡る

断末魔の鳴き声をあげていましたが、毎月のルーティンとなって久しく、いまや

「 ハイハイ、ツウインビデスネ 」と、みずからゲージに入ってくる始末。

 

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ネコは「 決まった行動 」を守ることに厳格です。

 
 

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田舎暮らしの自宅の居間には、" ゆず " 用のダンボール箱が「 はみ出とるやん 」

な小さめと、ゆったり大きめの2個置いてあるのですが、それぞれの使い分けに

意味があるのか無いのか、アッチやコッチに入ることはなく、アッチと決めたら

しばらくはアッチのみ。 コッチと決めたら当分はコッチのみの使用です。

 

過去には「 アマゾン別荘 」などもあったのですが、" ゆず " が若かりし頃には

噛み散らかせダンボール箱が消滅してしまうか、ヘロヘロにヘタってしまうか。

 

参照( アマゾン:2009/10/192012/03/222012/04/272013/02/05

 

来月で、手のひらに乗ってウチに来てから満13歳。 すっかり大きくなられて、

上のリンクをたどった成長の様子がなつかしい。( 笑 )

 

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( 2021/10/10 撮影 )

 

ちょっと気温が下がってきたせいか、一昨日から小さめマイブームがきています。

 

 

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「 ウンチが3日出てないんや 」

「 食事量が減ってるからちゃうん? 」

 

ごもっともで、夏の間は毎日、飼い猫 " ゆず " のためエアコンをかけて出掛けて

いたので、田舎暮らしの自宅の居間は快適、食欲もしっかりと1日60gを、ほぼ

食べきっていたところ、秋の気配が濃厚になり、切って出掛けるのですが・・・

 

南に向いた掃き出し窓の居間は、まだ昼間にはエアコンが欲しくなる室温になり

" ゆず " も「 なつよりあついやん 」となるのか、秋になって食欲減少。

 

食事量が半分程度になっているので、2日に1回ペースのウンチが3日は正常か。

 

てなことを二人で話していたら、" ゆず " がそそくさとトイレへ向かって・・・

「 よかった!」

 

トイレ後にはひっくり返して、ウェットティッシュで拭いてやれば「 ウニャ 」

 

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夏の間は見向きもしなかった " ひとりじめ " に戻って、暖房を入れたいくらいの

田舎暮らしの夜を過ごし、ヒトが寝る段になれば、トコトコと階段をついてきて

そこから朝までワタクシの枕元で寝ています。

 

ワタクシが起きても、まだ寝ていることもあるし。

 

 

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午後からの仕事が入ったので、飼い猫 " ゆず " の4週に一度の通院を朝一番から

連れて行き血液検査&輸液の処方。 BUN値は高めの小康状態ですが、赤血球の

濃度を示すヘマトクリット値等が貧血気味で、ビタミン補助スポイト薬をはじめ

朝晩3種類の服薬と、週に4回の点滴を実施しながら元気に過ごしています。

 

で " ゆず " を置くために m(__)m 田舎暮らしの自宅へ一旦帰り、ゲージと洗濯

ネットから出し胴ベルトを解けば、急いで部屋の隅へ駆けて行き、通院の緊張を

落ち着かせるために、からだじゅうをペロペロペロ。

 

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「 ・・・ほんまにつういんつかれるわ 」

 

再度のお出掛けで、ちょっとのつもりが意外に長引いた午後からの仕事を終えて

夕方になってからの現場訪問は・・・

 

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「 アヤシイ人が覗いとるし・・・ 」

 

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2階建ての方は、サイディング張りがかなり進んできました。

 

 

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ゴハンは1日60g、ワタクシがキッチンはかりでキチッと測ってあげるのですが

先月後半には皿が空になることがあったものの、ここ最近は2/3程度の食事量。

 

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1日の大半を寝て過ごしているのでしょう。( 笑 )( アレ、ピンボケ? )

 

週に4回の点滴も継続しているので、疲れているのかも知れませんが、おおむね

体調はよさそうで、便の具合も良好。 尿量は点滴もしているので頻繁です。

 

相変わらずルーティンにはうるさく「 このじかんはコレ!」という、こだわりが

強いのは猫全般にいえることなのでしょうか?

 

昨年まで、暑い夏の期間はワタクシのベッド付近の冷たい床で寝ていたのですが

今夏はベッドに上がって来て、同じマクラを共有して寝だしたことが変化です。

 

彼女はまだ厚手タオルケットのままですが、ワタクシはすでに薄手の羽毛布団を

使い始めているので、最近は気づけばその上で丸まって寝ている " ゆず " 。

「 ねこ暖房 」にはまだ早く・・・ 暑いです。( 涙 )

 

今秋で満13歳を迎える、飼い猫の " ゆず " 、互い元気に長生きですゼ。

 

 

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雨が続いて気温が下がったからか、飼い猫 " ゆず " の食欲がとまりません。

 

腎臓病用に成分調整されたドライキャットフード2種類を、ワタクシがブレンド

して大きな密閉容器に保存しているソレ、ウチでは「 カリカリ 」と呼んでいる

ソレをはかり、朝に1日分60gをちょっと高さのあるネコ皿に用意しています。

 

そのソレを、夏場は1日あたりお皿半分程度しか食べていなかったのが・・・

 

ここ数日は、朝に目を覚ましてから確認すればカラッポ。 ネコ皿がカラッポに

なって「 な、おきたんやったらいれて、はよ 」と、ワタクシの足にスリスリ。

 

ワタクシの睡眠中はジッと耐えて、けして起こしたりしないのは「 エライ!」

( 自画自賛のネコバカ丸だし・笑 )

 

とりあえず、カリカリがネコ皿に入っていれば安心するのか、ひと口ふた口だけ

食べれば・・・

 

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「 あんしん、あんしん 」

 

 

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キホン単独で過ごしている飼い猫の " ゆず " ですが、眠る際にはトントントンと

一緒に階段を上がってきて、ワタクシとマクラを共有して寝ています。

 

ワタクシはアタマをのせて、" ゆず " はカラダを寄せて。

 

というか、オリンピック中継から目が離せずに、いつもの時間より寝室へ向かう

時間が遅くなれば「 ニニャニャ~ 」と、いまにもしゃべりだしそうな鳴き声で

「 そろそろ寝る時間やで 」と促してくるので、セッタイに時計を見ています。

 

居間で過ごしてる際には「 ヒトに寄り添う 」行動をまったくしない " ゆず " が

「 なぜ眠るときにだけ、ワタクシの近くにいるのだろう 」と考えてみたところ、

エアコンの無い寝室へ、階下の冷風を階段沿いにサーキュレーターで押し上げた

ソレを扇風機で攪拌して何とか凌いでいる、その恩恵がワタクシの横では?

 

「 あんたのことが好きなんやわ 」と、親子ベッドの上段で寝る彼女が言うので、

「 一度、換わってみよう 」と提案すれば「 あんたはゼッタイに落ちる 」と。

 

ワタクシ自作のL型配置の親子ベッドの上段には柵が無いので、確かにコワイ。

なので " ゆず " も、ワタクシの横というより " 下側 " で寝ているのでは?

 

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ワタクシのスリッパ代わりのクロックスを抑え込み、ズリズリしているところを

見れば、ワタクシが好きというよりは " ワタクシの加齢臭が好き " なのかも。

 

 

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この季節、夕闇時間の走行でクルマのフロントガラス&前面が、虫まみれになり

結構オオゴト。 ま、実際に迷惑しているのは虫たちの方ですが・・・

 

ササッと水をかけたくらいでは全然落ちず、洗車機を通すにも事前にふやかせて

おかなければ強力にこびりついて取れない・・・

汚れたナンバープレートやフロントバンパーは無視( ここは虫にかけるところ )

するとしても、フロントガラスの汚れは毎回落としておきたい。

 

という訳で、棒の先にスポンジが付いたようなブラシを購入し、朝出掛ける前に

水道ホースで濡らしたフロントガラスをゴシゴシと擦ってみるのですが、あまり

落ちませんね。 ・・・ザンネンです。

 

振り向けば、お隣に二匹いるフリーなネコが( キジ柄の大きめのオスは慎重派、

白黒の小さなメスはメチャ人懐こい )ウチの庭で遊び、木になってる。

 

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対してウチの5.6kgの箱ネコは・・・

 

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「 スマヌ、ゆず 」

 

 

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「 話し声がする?」と部屋を見回せば、大小2個並べたダンボール箱の、なぜか

小さい方を選んで、無理やりカラダを収めた、いや収まりきっていない飼い猫の

" ゆず " が、ムニャムニャと寝言のような、大きな寝息のような・・・

 

長く一緒に暮らしているので、そろそろヒトの言葉をしゃべってもいい頃ですが

すると、ニャ~ではなく「 ヲワアオイオイ 」、「 おっ!ついにしゃべるのか 」

と期待すれば、なぞ語に続くのは毛玉ゲロですが・・・

 

さて、雨模様の天気が続き、エアコンを効かす程ではないものの、寝苦しさ一歩

手前の夜の " ゆず " は、ワタクシのアタマの横で、ひとつの枕を、一人と一匹で

シェアして寝ているのですが、ワタクシが起床しても寝続けるという体たらく。

( 今夏には寝室にエアコンを取り付けられるか? )

 

なので朝は遅れて、タトン、タトン、と階段を下りて居間へやってきます。

 

で、お気に入りの円形のクッションの上に、さも当然のように香箱座りするので

「 ホレ、ぎょうざ! 」と、折り挟んでちょっかいを出してみる。

 

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「 きほんてきにほっといてください 」

 

 

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飼い猫 " ゆず " の食欲がとまりません。( 笑 )

 

2年前のゴールデンウィーク前後、" ゆず " の食欲がガクっと落ち、ドンドンと

痩せていって、水を飲む量、おしっこの量にも大きな変化があったので、病院へ

連れて行って検査をしたところ、腎臓が悪くなっていると。( 猫に多い )

 

そこから、週に2回の点滴( ヒトならば透析 )が始まり、ソレが3回に増えて

年を2回越し、現在は、週4回の点滴となっています。

 

目の前のゴールデンウィークを越せば、点滴を始めてから丸2年が経過となって

" ゆず " の食欲がとまりません。( 笑 )今朝の体重5.7kg。

 

また、ワタクシたちと同様に、歳とともに機敏さは目立たず、寝て過ごしている

時間が増えたような、元々1日のうち23時間くらいは寝ていたような・・・

 

毎朝ゴハン皿に、キチンと測って60gを入れているのですが、ここ最近は微妙に

足りず、朝起きてみれば一粒になっていることも。( なぜ、一粒残す??? )

 

「 ニャニャ~ン 」と鳴いてワタクシに催促する、ハンパない食欲の " ゆず " 。

 

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キホン、寝ているんですけどね。

 

 

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パラパラパラと昼食時、喫茶店に届いたばかりの最新 " 週刊現代 " をめくれば、

カラーの " 絶景日本遺産 " や " 鉄道の記憶 " など、美しい写真と記事は丁寧に

その解説を読みたいところですが、その隣のページがエッチなグラビアだったり

するので、見入るには抵抗があって、さらりとページを捲らねばなりません。

 

ザンネン。( 笑 )

 

さて続いている終活系の特集など目を通した後の、巻末あたりのカラーページで

おどろいた! 180ページ目 " 人生の相棒 " は " ガッツ石松 " さんがモデルで、

その腕に抱かれた " パンダ " と名付けられた白黒猫が「 ウチの " ゆず " やん 」

 

目の色も、富士びたいも、黒いハズの左耳の色が抜けて白くなっているところも

うり二つ! 感心して詳細を探れば、写真では分からない右耳も白いようですが

「 ウチの " ゆず " は黒いゾ 」とか違いはあるのですが、およそそっくり。

 

記事に目を通して行けば、オスで21歳ということは「 そうかウチもその年齢を

目指せるな 」と明るい希望。 " ゆず " まだまだ若輩の現在12歳半です。

 

似たようなアングルの写真で見比べようと、抱かれている写真を探せば・・・

 

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・・・こんなのしかないし。( 笑 )

 

 

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飼い猫 " ゆず " の動物病院通院日。 4週に一回ペースで血液検査をしてもらい

BUN値などの結果から、今後の服薬量の調整をしてもらっています。

 

※ BUN=血中尿素窒素( 猫の場合、17.6~32.8mg/dl 範囲くらいが標準値 )

 

その高値改善のため、点滴を始めてからもうすぐ丸2年となるのですが、当初は

80mg/dl を超えていた値は、その後 50mg/dl 台あたりをキープして1年以上が

経過していたところ、先月の通院時に、再び 80mg/dl を超えてしまい、点滴の

回数が週3回から週4回へと変更になって、それ以降最初の通院日。

 

いただきもののゲージを用意すれば、気配を察知して " ゆず " は、隠れる場所も

ほとんど無い居間の中で、アチコチの隅に忍んでワタクシの目を避けています。

 

シッポをふくらませて、にくきゅうを赤く染める " ゆず " をつかまえ、胴回りに

首輪?胴輪?を装着すれば、これからの自分自身の運命を悟り、大人しくなって

そのまま大型の洗濯ネットに入れられ、そしてゲージへ。

 

本日、オニーさん先生に血を抜かれ、検査結果は・・・ BUN値 51.5mg/dl と

改善が見られ、週4回点滴が効いているようです。

 

しかし、HCT値( ヘマトクリット値=血球容積割合:腎不全との相関関係あり )

が貧血傾向で、その処方薬も以前より朝晩シリンジにて接種中。

 

歳とともに機敏な動きが減って、毛艶が無くなってきていますが、食欲変わらず

いま測ってみれば、体重5.4kgで・・・ アレ?ちょっと減ってるゾォ!

 

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「 びょういんつかれるわ 」

 

 

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からだの対応が追いつかない気温差に・・・ どころか街中で雪が舞ってるし!

北の空を覆う雪雲に「 田舎暮らしの自宅が雪に埋もれていませんように・・・」

 

朝起きれば一面真っ白な日が例年、冬の期間に2回ほどありますが、帰宅すれば

一面真っ白は、田舎暮らしを始めて12年半の間に一度もありません。

 

なので、「 大丈夫だろう 」と油断して、スタッドレスを履いていないクルマで

帰途に着けば、北へ向かうほどに舞う雪が強くなり、インターを降りれば、もう

前が見えない勢いに変わっています。

 

暗い夜道をいつも通りに、ハイビームで進めば、乱反射で一層前が見えないので

ロービーム使用でそろりそろりと丁寧に。 「 朝に積もっていませんように 」

 

と迎えた朝、まだ暗いのですが、薄く真っ白! アスファルトは見えているので

大丈夫そうですが、峠の凍結が心配されます。 やはり2月中はスタッドレス。

 

嬉しいのは、寒さが戻って飼い猫の " ゆず " が再び、ワタクシの羽毛布団の中に

潜り込んで来たことですが、週末は暖かくなる予報に、これが今シーズン最後の

二人寝になるでしょうか・・・

 

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にくきゅうピンク。

 

 

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厳しい寒さが続くものの「 ピークは過ぎたんじゃなかろうか? 」と、思うのは

飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの布団の中に入ってこなくなって寂しいから。

 

微妙な温度差を感じとって、ここ最近は掛布団の上からワタクシの足にピタッと

寄り添い、丸くなって寝ています。

 

猫アンカはカワイイけれど、時間の経過とともに「 あつい~ 」と高温過ぎます。

 

さて月に一度の動物病院、年末年始は通院が難しい可能性もあることから、点滴

セットを、ドカッと処方してもらっていたのですが、それもさすがに減ってきた

先週末に、リードをつけ、洗濯ネットに入れてからゲージに入って通院。

 

服薬にしても点滴にしても、はたまた通院にしても、それが " 決まり " となれば

「 ハイハイ 」とイヤがる様子をまったく見せない " ゆず " を「 エライなぁ~ 」

とホメることは忘れませんが、エライのはヒトが居るときだけ。

 

起床してきて居間の明かりを点ければ「 勝手に机の上に上がったりしない 」と

信じていた( 笑 )その机の上でゲロしてますし・・・

 

ワタクシのパソコン、危機一髪!

 

 

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飼い猫の " ゆず " が、クイクイと掛布団を持ち上げ、ワタクシの肩のあたりから

潜り込んできて、布団の中でクルッと向きを変え、ポジションを微調整しながら

グイグイとワタクシの太ももあたりに、その高体温のからだを寄せてきます。

 

ねこアンカは結構シアワセなのですが、先週に気密度の高い密着型布団カバーに

掛け替えており、窒息しないか心配で、肩元を少し持ち上げている手が疲れる。

 

「 おやすみ 」z.z.z.z.z.

 

気づけば " ゆず " は布団の中を抜け出し、掛布団の上に移っていて、ワタクシの

左右の足の間にカラダを沈めようと、クイクイクイと割り入ってきます。

 

コレはちょっとワタクシの大の字も続かず、" ゆず " が寝入った頃を見計らって

ヨイショと片足を抜き横向きのくの字足にして、布団越しのふくらはぎあたりに

あたたかい " ゆず " を感じます。

 

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( 写真は朝寝の " ゆず " )「 オマエも歳をとったなぁ~ 」

 

目を覚ませば、暗闇の遠景に真っ白な山影が・・・

 

 

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飼い猫 " ゆず " の通院日。( 日々のクスリ残量から、勝手に決めているだけ )

病院へ連れて行く準備を始めれば、気配を察して部屋の隅へ・・・

 

抱え連れてきて、まずは胴回りにリードを装着すれば、すでに腰くだけになって

「 もう、どうにでもして 」という訳で、動物病院が換気のためドアも窓も解放

していることから「 次回からは 」とお願いされた、大きな洗濯ネットの中へ。

 

リードを装着された腰くだけの猫が、洗濯ネットに入れられてキャリーケージへ

「 スマヌ、スマヌ 」いつもの断末魔の鳴き声もないままに車のリアシートへ。

 

春以降、動物病院の待ち時間は、番号の書かれたマグネットシートをボンネット

に貼って待つという方式になっています。

 

順番が来て、オネーさん先生に採血された結果は「 状態維持が出来ています♪」

 

という訳の診察後、年末年始を越せる分の処方を受けた支払額に、猫じゃなくて

ヒトが腰くだけになって「 悪化していなくて、よかった、よかった 」

 

 

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え~と、いつだったっけ?

古い写真のファイル更新日を確認すれば、2008年11月のこと。

 

その夏に引っ越してきた、田舎暮らしの集落に入るための小さな峠道を、暮れて

からの通過中に、ヘッドライトの中を横切った小さな影。

 

道路脇の乾いた側溝の中に、落ちるように入って行きました。

「 ん? リスか?? 」

 

軽四を道路脇に停め、暗くて何も見えないコンクリート製の溝蓋の奥を覗き込み

手を差し伸べてみれば「 ミ~ 」と、か細い鳴き声。 「 ねこやん 」

 

しばらく、呼んだり手を振ってみたりしていれば、徐々に距離が縮まり、ついに

手のひらに乗って来た小さな、小さな、やせ細った仔猫。

 

両手で包み込むようにして、あたりを探してみますが、ひと気の無い暗い峠道に

母ねこや兄弟ねこの気配はなく、なぜこんなところで、ひとりぼっち???

 

手のひらに乗せた片手運転のカーラジオから「 明日の朝は初雪が降るでしょう 」

 

「 拾ってきたらアカンやん!」と怒りながら " ゆず " と名付け「 おかかゴハン

をやっていたら指もカジられた 」と、ウレシそうな彼女。

 

それから12年、住む部屋を移動しつつの田舎暮らしの我が家の全面リフォームに

付き合いながら、寝たり食べたり、寝たり寝たり・・・

 

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「 zzzzz 」

 

今朝も安眠中。

 

 

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一昨日のテレビの下に置いた箱に、しゃがみ込むと・・・

 

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顔がはみ出してこうなる訳ですが、コレはコレでアゴを乗せられてラクなのか?

ま、実際はチョコンと小さく丸まり収まっています。( 笑 )

 

さて、そんな飼い猫の " ゆず " の今朝は、というか、深夜2時20分、ワタクシの

掛け布団の上で丸まって寝ていたところ「 ウゲッ、ウゲッ 」と、不吉な前兆音。

 

ワタクシあわてて布団の上から追いやれば、ドタッと下りたフローリングの上で

「 ウゲゲ 」と3回繰り返して、タマにやって来るカリカリ混ざりの毛玉排出。

 

「 ・・・あぶなかった 」ワタクシの眠りの浅さと、寝起きの良さがサイワイし、

布団の上は助かったのですが、ただし、深夜のゲロ掃除。

 

ついでに、ワタクシのトイレも済ませます。( 笑 )

最近は就寝中に一度、行くことがタマにあるよなぁ~。 加齢のせいでしょう。

 

トイレから戻ったワタクシと、ゲロを済ませた " ゆず " は再び布団の中と上で、

なかよく暖かさを分け合って、あとしばらくの睡眠を楽しみます。

 

「 夜中に起こすなよな 」

 

 

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街中より5度程度は気温が低い田舎暮らしの我が家、もうすでに以前からですが

朝晩の時間帯にはエアコンの暖房を効かせて過ごしています。

 

飼い猫の " ゆず " との距離も、気温の変化とともに縮まり、一昨日の晩からは

ついに掛布団の上にやってきて、丸くなって寝るものですから、暑くて寝苦しい

夜を過ごしています、ワタクシ。

 

という訳で毎日、朝晩数種類の服薬と、週に3回の点滴を続けている、飼い猫の

" ゆず " ですが、キホンてきに夜を除けば単独行動で元気に過ごしています。

 

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「 その箱は小さすぎひんか? 」と思うのですが、テレビの下、つまりワタクシ

たちの目線の先にあることがお気に入りで、音量も気にせずに、クルッと丸まり

ギュウギュウに詰まって寝ていることが多いです。( 笑 )

 

「 ちょっとデカなってへんか? 」と、さきほど体重を測ってみれば、5.6kg で

変化なく、冬毛になって( なるのか? )ツヤツヤふっくらしているのでしょう。

 

 

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我が家の飼い猫 " ゆず " の通院日。 に備え( 笑 )朝一番からの居室掃除前に

ブラッシングをします。 が、気温の低下とともに、あまり抜けなくなった。

 

続いてツメ切り。 半分寝ているような際「 ん~? なにかされてる?? 」と

気づかせずに済ませてしまう作戦もありですが、覚醒している際は、ワタクシも

四肢を駆使し、いまツメを切っていない他の手足を軽く押さえつけながら実施。

 

" ゆず " にすれば「 いややん 」と、ちょっと手足を動かすだけですが、切って

いないツメも、切りたてのツメも、その攻撃力はハンパありませんので・・・

 

さて、面ファスナー式のハーネスを装着すれば大人しくなり、キャリーケージに

簡単に入ってくれるので助かります。( 参照:顛末1 顛末2

 

もっと早く購入しておけばよかった。

 

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病院に着いてワタクシを・・・

「 そんなにウラメシそうに見んでもエエやん 」

「 おっ、ラッキー! 今日はオネーさん先生やで 」

 

「 ひっくりかえされて、くちのなかまでてんけんされたし 」

 

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ウチに帰れば疲れきって丸くなり、片手で顔を隠して眠っています。

 

 

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庭の木に複雑に絡んだツルのアチコチに、あけびが七個、実っているのを確認し

ちょっとウレシイ。 大粒の栗もそろそろイガが割けてきそうです。

 

ただ今年は、だんだんと秋が深まる気配の中で、どこからか響いて来る、まつり

太鼓を練習する音がほとんど聴けず、寂しい思いもよぎります。

 

さて、我が家の飼い猫 " ゆず " も、秋の深まりとともに抜け毛も減って冬支度を

すすめている模様。 ガラス越しに陽が射す板床の日向ぼっこで、ビタミンDの

生成に余念がありません。

 

口を結んだ、ごみ袋を捨てに行った帰りなど、田舎暮らしのウチの横の細い道で

たまに出会う、隣のお宅で飼われている二匹の仔猫も、夏が過ぎて少年、少女と

なって行動範囲も広がっているようで、先日、早めに帰宅した際などは・・・

 

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・・・ウチの玄関の屋根の上になんかおるし。

 

 

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毎日、朝に2種類、晩に3種類の服薬と、週に3回、1日おきの点滴に使用する

" 輸液セット " を処方してもらうための通院が必須となって、1年以上が経過し

元気に過ごしています @ 飼い猫の " ゆず "( 5.7kg )。

 

その服薬の効果を確認するために4週に一度、本人、いや本猫も一緒に通院する

必要があるのですが、ここ最近は換気のため動物病院の窓やドアを開放している

こともあって「 猫は洗濯ネットに入れるか、リード装着でお願いします 」

 

という訳で、首と胴回りをダブルでホールドする面ファスナー方式のハーネスを

購入して、説明を読みながら装着すれば・・・

 

" ゆず " は、" がんじがらめ " にされたと感じるのか、腰が抜けたようになって

動けず「 これはこれで、キャリケージに入れての通院に助かるやん 」

 

しかし、ケージに入れてクルマに乗るまでは、村中に響き渡る断末魔の叫び。

 

病院に着いてさえ、診察台の上で腰くだけの " ゆず " を見て、オネーさん先生が

「 どうかされたんですか? 」「 いやいやハーネスにビビっているだけです 」

 

血液検査が済んで「 ちゃんと服薬や点滴が出来ているようで、状態は良好です 」

・・・嬉しい。

 

一旦、田舎暮らしの自宅へ戻り居間でハーネスを外せば、腰くだけはどこへやら

ピョンと跳ねて部屋の隅へ行き、カラダをペロペロと気持ちを落ち着かせてるし。

 

「 通院お疲れさまでした。午後からはちょっと仕事があるので留守番よろしく 」

 

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夜になって帰宅すれば。シリンジを使った服薬です。

 

 

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たまに「 我が家の飼い猫 " ゆず " の自慢をしよう 」と思い立ち、SNSにソレの

告知をアップするのですが、他のワタクシが活躍したハナシ( 無いけど )等と

比較しても、アクセス数が伸びる、伸びる、世の中みなネコバカ。 m(__)m

 

もちろん仔猫のときはカワイイのですが、彼女やワタクシの性格を知り尽くした

中高年ネコの、まったりと落ち着いた感じも味わいがあってよろし。( 笑 )

 

なんだかんだ、ワタクシの田舎暮らしの一軒屋のフルリノベーションに付き合い

畳の部屋で飛び跳ねたり( 現在はもう畳の間は無い )床下で迷子になったりと、

アレコレあって、今秋で満12歳。

 

昨年初夏の食欲不振にゲッソリと痩せて、病院に連れて行ったところ、猫に多い

慢性腎臓病との診断に、定期的な " 点滴 " が始まってすでに1年以上が経過。

( 毎度、動物病院に通う訳にも行かないので、飼い主によるセルフ点滴 )

 

食欲旺盛、体重も元に戻り、ワタクシたちと仲良く元気に過ごしています。

 

という訳で現在、朝晩のシリンジ( 注射器 )を使った服薬と、週に3度の皮下

点滴を実施しているのですが、時間がかかればネコの負担も増えるので、輸液を

加圧バッグに入れて、点滴時間を短縮させてスムーズに完了させるのが吉。

 

SNSに上げたワタクシのネコバカ文章を目にしてくれた、何十年も会っていない

元同級生女子が「 加圧バッグ使用してる? ウチにあるから譲るよ 」と連絡を

くれて、さっそく翌日には図々しくも受け取りに、彼女の職場を尋ねます。

 

何十年も会っていない時間のギャップを感じさせない、ネコバカ会話や近況報告

など、ほんの10分ほどの受け渡し時間でしたが、楽しかった。

 

互いの人生をしっかりと歩んでいきたいと思います。

 

さて " 加圧バッグ "、さっそく使用させてもらったのですが、なかなかに便利で

なぜコレを1年以上使っていなかったのか・・・ 「 ありがとうございます♪」

 

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「 えっ! また、てんてき 」

 

 

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耳に水が入らないように注意しながらの顔まわりや、指の間などしっかり洗って

キレイに流せば、長湯にならぬよう切り上げた、飼い猫 " ゆず " の湯上りです。

 

以前はドライヤーを使用して、湯上りのカラダを、およそ乾かせていたのですが

その音に( " ゆず " にとってはたぶん轟音 )ビビり、ちょっと漏らしちゃって

再び入浴、ということがあったので、現在は大きなバスタオル数枚で、しっかり

水分を拭き取る方式に変更。

 

" ゆず " にとっても、ワタクシたちにとってもヘーワです。( 笑 )

 

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とは言うものの、風邪をひかない程度には拭き上げても、まだシメっているので

カラダをペロペロとナメまわす " ゆず " 。

 

「 疲れるやろ?」と、心配になるほどいつまでも。

 

結果、ワタクシの枕元から午前2時半にトン!と床に下りて、大きな毛玉の塊を

ウゲッと吐き出して、ホント「 スマン、スマン 」

 

ほんのりと、ねこシャンプーのいい匂いがしています。

 

 

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これからが夏本番という時に、冬至のタイトルでもありませんが、" ゆず風呂 "

そう、飼い猫の " ゆず " に( もうすぐ12歳 )お風呂に入ってもらいます。

 

いつぶりだろ?

 

毎日の服薬や、週3回の点滴などあり「 風邪でもひいたらなぁ 」と、遠慮して

いたらタイミングを逃し、前回からはかなりの期間が開いた " ゆず風呂 " 。

 

ワタクシのお古の大判バスタオルを4枚など、準備を済ませ「 さて 」と探せば

気配を察したのか部屋の隅の " 爪とぎダンボール " に隠れるように " ゆず " 。

 

サイズが違い過ぎて、まったく隠れられていないってば。( 笑 )

 

抱え上げ、お風呂までの数歩は( ワタクシアイデアの居間直結のユニットバス )

断末魔の鳴き声を聞かせてくれますが、浴室に入れば観念したのか大人しい。

 

それどころか、ぬるめの湯を張ったタライに浸かって・・・

 

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「 ハァ~、ごくらく、ごくらく 」

 

 

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例年、夏は飼い猫 " ゆず " との距離が離れる時季ですが、今夏ははっきりとした

梅雨が続くので「 あちぃ~ 」とまではならず、その距離が縮まっているのです。

 

陽が沈み暗くなってしまった部屋で待つ " ゆず " は、クルマを停める音あたりで

気づくのか、窓際で帰宅するワタクシたち待っており、甘えた声で「 にゃ~ 」

 

カギを開けて部屋に入れば、ワタクシたちの先を駆けて行き、いつも腰を下ろす

あたりでゴロンと転がり「 なでてもええでぇ~ 」

 

点けた明かりが眩しそうに目を細めます。

 

「 ちょっと待ってよ、まず手を洗ってから 」と彼女が、まずは " ゆず " 優先で

なでてやるのですが、すると離しても、離しても、ペタンと腰を下ろした彼女の

股間に、クイクイクイと潜り込みます。

 

臭いに安心するのか、彼女が座布団の代わりに使っているクッションにもたれて

今はコレを書く、ワタクシの隣でスヤスヤスヤ。

 

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「 昨夜は点滴、お疲れさまでした 」

 

夜間は、彼女が眠るベッドの上段はさすがにアブないと感じるのか、ワタクシと

マクラをシェアして( 参照:シェア・マクラ )眠ってくれていました。

 

 

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週に3回の点滴を欠かさない、飼い猫の " ゆず " 、ワタクシの穿刺技術も向上し

" ゆず " が針の刺されたことを感じないままにクレンメ( 輸液量調整のための

ダイヤルが付いた、プラスチック製のグリコのオマケみたいなアレ ) m(__)m

を緩めて、点滴を始めることが出来ています。

 

プラス、朝晩のシリンジ( 注射器 )を使って飲む、二種類のクスリのおかげか、

点滴明けの今朝の体重は 5.9kg と、昨年の春には 4kg 台に落ちたソレも復活し

夜間はワタクシとマクラをシェアして寝ています。( なかよし・笑 )

 

そう、ワタクシがアタマをのせるマクラに、" ゆず " はカラダをあずける姿勢で

背中をくっつけて寝ているのですが、寝相の悪いワタクシがマクラを押すことで

" ゆず " がベッドから落ちないよう周辺にスペースを作るため、マクラの位置を

端っこへと、はたまた、ずいぶん下の方へとズラせて寝ています。

 

つまりワタクシはベッドの隅で、足が下に飛び出さないように折り曲げて・・・

 

携帯電話のアラームが鳴って、ワタクシが起き出しても、まだ寝ている " ゆず "

遅れて起きた彼女と、タトンタトンタトンと階段を下りて来て、もう十分寝たと

思うのですが、ワタクシがパソコンをカタカタとやるテーブルの下にやって来て

" ゴロン " と転がり、二度寝、三度寝。

 

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「 キホンてきにほっておいてください 」

 

 

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ワタクシは帰宅と同時に、アレコレとモノを所定の位置に置くなり収めるなりし

顔を洗い、服を着替え、etc 、とりあえずココまでを一気に済ませたい感じ。

 

足元を行き来しながら「 ヲイさびしかったんやからナデてくれニャ 」と訴える

飼い猫の " ゆず " は「 あとで、あとで 」と無視。

 

かたや彼女、そちらの足元でも「 ゴロン、ゴロン 」と転がって「 ナデてくれ 」

アピールをする " ゆず " ですが、カバンや何やかや、そのまま置きっぱなしの、

「 ハイハイハイ 」と手だけ洗い、最優先でナデてやって @ 恍惚の " ゆず " 。

 

ワタクシだけ着替え終えての準備万端でナデ係を交代するのですが、その頃には

" ゆず " もソコソコ満足して「 さ、ゴハン食べにいこ 」

 

で彼女、カバンや何やかや、そのまま置きっぱなしで居間をあとにして、厨房へ

夕食を作りに行ってくれたりするものだから・・・

 

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革の匂いが気になるのか、染みついた彼女の臭いが気になるのか、置きっぱなし

状態のカバンにスリスリスリ「 ええの? ええの? 傷むかもやで?」ワタクシが

気になって仕方がない。

 

 

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定期受診のために、飼い猫の " ゆず " と一緒に動物病院へ。

 

およそ月に一度、ここ最近は自らキャリーボックスに入るなど、通院に積極性も

見せていたのですが、今回はムズって、ムズって・・・ 押し込みます。

 

ノリノリで「 キャホー、病院やん!」ってさせるテクを学ばねばなりません。

 

ま、自ら入ろうが、押し込もうが、キャリーボックスの扉を閉じれば、断末魔の

鳴き声を集落中に響き渡らせるのは、いつもと同じですけれど。

 

さて今回の通院は " ゆず " に、ラッキーか、アンラッキーか、オニーさん先生で

( 女医さんでなくザンネン @ ワタクシ )プチュっと血液を抜かれた検査結果は

なんとか小康状態を維持をしているようで、まぁ、よかった、よかった。

 

「 空気循環のために、病院の窓やドアを開け放しているので、次回から " ゆず "

ちゃんを " 洗濯ネット " に入れてきてくださいね 」@ オニーさん先生。

 

今回は、キャリーボックスに入るのもムズったので、次回の洗濯ネットが可能か

どうか気になるところですが、それより何より、現在、体重5.9kgの " ゆず " が

収まるサイズの、洗濯ネットがあるかどうか・・・

 

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帰宅すれば、通院にキンチョーしたのか、窓際のダンボール箱で丸まっています。

 

 

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飼い猫の " ゆず " は「 キマリやからね 」と、昨夜も大人しくクスリを飲んだり

点滴を受けたりし、トイレで立派なウンチをしたあとには、ワタクシにひっくり

返され、ソレ用ウェットティッシュで丁寧に拭かれています。「 にゃぁん♪ 」

 

ここ最近は気温も湿度も高く、寝苦しくなってもエアコンの無い2階の寝室へは

( 昨夏前にDIYで取り付けるべく、真空引きポンプ等は購入済みだけど、寝室の

リフォームが完了しないので未設置 )1階居間のエアコン冷風を階段に沿って、

サーキュレーターで押し上げしのいで、まぁ、なんとかなっています。

 

で " ゆず " 。

 

ヒト以上に暑さには敏感で、例年この時期にはバテ気味に寝室のフローリングで

ベタッと冷たさを感じながら寝ているのですが、点滴が続いていることもあって

昨夏より、出掛ける際も彼女が「 昼間もエアコン付けといてあげたらエエやん 」

と、やさしさ全開で " ゆず " に甘いので、比較的バテずに元気。

 

なので、ワタクシが寝るときには、冷たい床でなく " トン!" とベッドに上がり

ひとつのマクラを " ゆず " はカラダをあずけるために、ワタクシはソレとして、

盗り合っています。

 

で翌朝、ワタクシがアラームに目覚めてベッドから抜け出しても、まだ " ゆず "

は寝ていることが多く、なかなかにネコ満喫中でスヤスヤ。

 

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・・・ネコになりたい。

 

 

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飼い猫 " ゆず " を病院へ連れて行きます。 それほどイヤがりもしないままに、

自らキャリーケージに入った後からは、集落に響き渡るような断末魔の鳴き声を

相変わらずに聞かせてくれ始め「 自分から入ったんやん! 」

 

今回はワタクシとの " 一人と一匹の軽トラドライブ " ではなく、彼女も一緒の、

" 二人と一匹ドライブ " となるので、乗用車後部座席にキャリーケージに入った

" ゆず " と彼女が乗り込むという、運転手付きの「 どこのお猫さんやねん! 」

 

「 運転手さんや、動物病院に向かってちょうだい 」

「 ハイかしこまりました 」

 

病院では密を避けるために、受付で番号が書かれたマグネットシートが配られて

ソレを貼ったクルマの中で順番を待ちます。「 ふ~ん、アイデアやん 」

 

さて、順番が来て・・・ といっても体重測定と問診、メインは太もも内側から

血液を採取して、測定機にかけて、その結果を・・・

 

体重 5.82kg、BUN値 51.2 と週に3回の点滴の効果があるようで、小康状態を

キープしてくれています。( 体重が増加気味なので、カロリー調整が必要?  )

 

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隣のお宅が飼いはじめられた仔猫二匹が、裏の畑に遊びに来ているのが、小さく

小さく写っているのですが・・・

 

 

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何がきっかけで、そういう行動に出るのか? 飼い猫の " ゆず " にマイブームが

突然舞い降りて、そこからの数日間は同じことを繰り返すという仕草。

 

朝、ワタクシが出掛ける際に、部屋の隅っこで隠れるように居るのは「 そうか、

そうか、寂しく感じているからか 」と、コッチが勝手に納得していたのですが、

最近はフツーに伸びているので、寂しくなくなったのでしょう。( 笑 )

 

しかし、部屋が真っ暗に暮れた帰宅時、明かりを点ければ眩しそうにしながらも

「 はよ、はよなでてくれやぁ~ 」てな感じの全力で、ゴロン、ゴロンと迎えて

くれるのですが、すぐには応えられず「 ちょっと待って、手を洗ってからな 」

 

ノドをゴロゴロいわせながら、仰向けになったカラダをクネらせて、なでられて

いるのに、自分が満足すれば「 もうええわ 」と、あま噛みで「 パクッ!」

 

どこへ行ったかと思えば、カリカリをバリバリいわせています。( 笑 )

 

そして、また翌朝、隠れていた布の下から顔をのぞかせ・・・

 

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「 もういくん?」

 

 

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その睡眠時間の多さと、規則正しさにビックリする猫との暮らしですが、やはり

ヤツらは寝ているフリをしながら、チラッと時計を見ているに違いありません。

 

こちらの日々の行動を先回りして「 いまからコレやで 」「 そのつぎはコッチ 」

と、分刻みで無言の指示を出してきます。 たまにこちらがトロトロしていると

「 ニャ~ァ 」と怒られてみたり。

 

昨年のちょうど今頃、食欲不振と頻尿が気になり動物病院へ連れて行けば、猫に

多い腎臓病に関する値低下が見られ、カバー出来る範囲での治療を試みながらも

初夏から夏を迎え、秋から冬にかけて、どんどん痩せていきました。

 

その後、血液検査をしてもらいながら徐々に増やした、現在は週に3回の点滴と

朝晩3種類の服薬のおかげプラス、選んだ高カロリー低たんぱくドライフードが

合ったので、今年からは体重も徐々に戻り「 おまえ、太ってへんか? 」

 

体重を測ってみれば( 実際には頻度高く、定期的に測っている )4kg 台にまで

落ちていた体重は復活して、現在 5.7kg 。「 ・・・太ってるやん 」

 

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猫と暮らしていれば、プヨプヨなお腹の写真も。( 笑 )

 

 

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一緒に暮らす、飼い猫 " ゆず " を、動物病院へ連れて行きます。

 

処方してもらう薬の残数から、通院日はおのずと決まってくるものの、その日に

対応できない場合に備えて、早めの通院を心掛けます。

 

気配を察したのか、居間の隅に隠れる " ゆず " を見つけて、キャリーケージへと

導いて、プラスチックのドアを閉めれば、断末魔の鳴き声。

 

彼女と一緒に外へ出て、ケージを軽トラックの助手席にシートベルトで固定して

出発、仕事へ向かう彼女のクルマの後ろを軽トラで追い、峠手前の三叉路で別れ

彼女は仕事へ、ワタクシは動物病院へ。

 

時折、" ゆず " が思い出したように、助手席で断末魔の鳴き声をあげます。

 

が、病院へ着けば観念するのか大人しく診察台に乗せられて、女医さんの前では

「 ゆずちゃんは良い子ですねぇ~ 」などと! ワタクシが言われたい。

 

およそ毎月ペースの血液検査のBUN値は、113.7、88.4、55.4、67.4、そして、

今回 46.0 と、ワタクシが実施する週に3回の点滴が効いているのか小康状態を

維持しており、これは継続せねばなりません。

 

帰途に着いたことが分かるのか、もう鳴くことのない帰り道の途中では、荷台に

積んで出掛けた、空のポリ缶に灯油を購入してから、田舎暮らしの自宅に帰着。

 

キャリーケージを開けると大急ぎで居間の隅に移動し、しばらくして落ち着けば

いつも通りの " ゆず " に戻ります。

 

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少々、疑心暗鬼の残る目で、「 いきなりのどらいぶ、びっくりしたわ 」

 

 

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天気予報通りに、グングンと外気温が下がってゆく夜、冷暖房器具の無い寝室の

温度も、いつもよりはずいぶんと低いようで、飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの

掛布団の中に潜り込んできました。

 

今シーズン " ねこたんぽ "( 湯たんぽの猫バージョン )の、暖かいシアワセは、

あと何回、発生するでしょうか・・・

 

潜り込んだ布団の中で、ワタクシのお腹を踏んづけたりしながら、方向転換して

ワタクシとアタマの向きを揃えた " ゆず " は、クイクイとポジションを修正して

その半身をワタクシにゆだねてきます。

 

" ゆず " に気を使い、ワタクシは不動キープで、寝返りを打てません。( 笑 )

 

しかし、気づけば " ゆず " は布団の中にはおらず、いつも通りに、いつの間にか

布団の上の、ワタクシの足元あたりに移動しているのです。

 

するとワタクシは、クイが打たれたように " ゆず " の重さで固定された掛布団が

引き上げられずに、肩元が少々寒い思いをしなければならず、どちらかと言えば

" ゆず " は、布団の中に居てくれる方が、都合が良いのですが・・・

 

「 あっ、布団の中に入ってくるのは、ワタクシへのサービス精神なのか? 」

 

そうそう、シアワセだけじゃなくて、ワタクシが布団に入ってスグには、階下の

居間で " ゆず " がゲロゲロする声が聞こえ、温もりかけた布団を抜け出し、その

掃除に降りたことを思い出しました。

 

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「 キホンてきに、ほっといてください 」

 

 

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今冬、一番冷え込んだ朝になった・・・ のかな? 一応、凍結や積雪に備えて

ここ数日は、スタッドレスタイヤを装着したクルマを使っていますが・・・

出来れば、活躍しないままに過ごしたいところです。

 

という訳で、寒い夜に飼い猫の " ゆず " も、ワタクシの布団にやって来るかな?

と期待( 笑 )していたのですが、ここのところ居間のクッションの上で勝手に

寝てることが多く、やって来ませんでした。( 涙 )

 

ただ、アンカ代わりになるものの、温度調整ダイヤルが " 高 " のままと同じで、

一緒に寝れば寝たで、暑苦しくて寝られず、ウレシ辛しな状態なことも確か。

 

以前にもお伝えした、布団カバーを密着度の高いモノに替えたところ、真冬でも

毛布を使わずに充分暖かいのですが、その布団の上に " ゆず " が乗って丸まると

暖かさは充分を通り越して、暑くなり過ぎるのです。

 

しかし、布団の上に乗られるとワタクシの自由もなくなり、ひたすら暑いところ

布団の中に入ってくれば、寝返りもうてて快適、快適。

 

でも、一番冷え込んだ朝には来なかったり、布団の上で寝たり中に入って来たり

「 なにを根拠に決めているんだ? 」

 

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「 ・・・ん? きぶんかな 」

 

 

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かわいいコスプレ " ナナツリー " & " ナナサンタ " さんの両名に、クリスマス

ケーキの押し売り攻勢を受けあえなく撃沈、オマケに現地の冷蔵庫に入れたまま

忘れて移動し、暗くなってからの電話で「 食べておいて! 」のワタクシです。

 

以前、ハナシを伺った「 朝、起きたら枕元にビールのケースがあったんです♪」

との、彼女のクリスマスプレゼント( 誕生日だったかな? )がウラヤマシイ。

 

そんな彼女への今年のプレゼントは、一年生の娘さんが頑張って剥いたリンゴに

カワイイ手紙が添えられて。「 おつかれさま、ぜひリンゴをおたべください 」

( あっ、仕事帰りの彼女へではなく、サンタさんへの手紙だったかな? ・笑 )

 

ワタクシのプレゼント? 毎夜、一緒に寝てくれるのですが、暑くて寝苦しくて

安眠妨害、ワタクシの年齢を越して、まだまだ元気に過ごして欲しい、飼い猫の

" ゆず " へ、療養食を・・・

 

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「 まくらもとにビールとちゃうやん! 」

 

低タンパク、高カロリーなリッチメシ。( 笑 ) パクパク食べてくれています。

 

 

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