ねことの距離感

 

 

例年、夏は飼い猫 " ゆず " との距離が離れる時季ですが、今夏ははっきりとした

梅雨が続くので「 あちぃ~ 」とまではならず、その距離が縮まっているのです。

 

陽が沈み暗くなってしまった部屋で待つ " ゆず " は、クルマを停める音あたりで

気づくのか、窓際で帰宅するワタクシたち待っており、甘えた声で「 にゃ~ 」

 

カギを開けて部屋に入れば、ワタクシたちの先を駆けて行き、いつも腰を下ろす

あたりでゴロンと転がり「 なでてもええでぇ~ 」

 

点けた明かりが眩しそうに目を細めます。

 

「 ちょっと待ってよ、まず手を洗ってから 」と彼女が、まずは " ゆず " 優先で

なでてやるのですが、すると離しても、離しても、ペタンと腰を下ろした彼女の

股間に、クイクイクイと潜り込みます。

 

臭いに安心するのか、彼女が座布団の代わりに使っているクッションにもたれて

今はコレを書く、ワタクシの隣でスヤスヤスヤ。

 

yuzu220.jpg

 

「 昨夜は点滴、お疲れさまでした 」

 

夜間は、彼女が眠るベッドの上段はさすがにアブないと感じるのか、ワタクシと

マクラをシェアして( 参照:シェア・マクラ )眠ってくれていました。

 

 

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