誰もが好きな番組だと思うのですが、ソレを観るためにチャンネルを合わすとか

時間を調整するとか、まして録画してまでという訳でもないので、たまたま偶然

タイミングが合った時だけのワタクシの場合で、月イチ程度のめぐり合い頻度。

 

聴き慣れたテーマソングに、冒頭のCM無しで始まるショートストーリーが好感、

やさしい響きのナレーションに、気の利いたBGMが心地よさを増幅します。

 

さて昨夜の月イチ偶然映像に、ゆっくりとしたテンポで流れていたのは " パフ "

この曲、ワタクシ的には " PPM " = " ピーター・ポール&マリー " なのですが、

違う響きのボーカルにアーティスト名を確認すれば・・・

 

" マレーネ・ディートリヒ " !( ・デートリッヒなど、カタカナ表記は色々 )

 

" ~・ディートリヒ " といえば、低音が抜けたスピーカーから、かすれて流れる

" リリー・マルレーン " が聴こえてきます。( 彼女のオリジナルとの誤解多し )

 

そんな、ちょっと低めのボーカルで " パフ " が流されながら紹介された映像は、

" ヴッパータールの空中鉄道 " ( 魅惑的なタイトルでしょ・笑 )行ったことが

無いのはもちろん、まだまだ知らぬ魅力いっぱいの街があふれています。

 

 

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その道普請はおもに、集落の家が切れてから奥池までの細い道に沿ったルートと

入り口にあたる、峠の左右のり面あたりが対象で、延べ面積といえばどのくらい

あるでしょうか、相当に広い範囲となります。

 

当日、ワタクシは峠の作業に回ったのですが、この峠道のアスファルトが、最近

真新しく敷きなおされ、まだ油気があるもののフラット具合が増していい感じ。

 

実際に、草刈りの途中では20台くらいのツーリンググループが越して行きます。

( ワタクシの刈払機のボディには、" kawasaki " のステッカー ・ 笑 )

 

短い、短い峠道なのですが、頂上から開ける景色がミョーに心地よく、はたまた

途中にクランク状で、かつ、逆バンク気味の複合カーブがあるという、攻めたく

なるようなレイアウト。

 

もちろん絶対に安全運転、それも集落の通学路ですから徐行必須ですが、これが

クローズドコース内にあったと夢想すれば・・・ ミニミニ " オー・ルージュ "

( ベルギー、" スパ・フランコルシャン " サーキットにある有名なコーナー名 )

 

西から入った一つ目の左コーナーで振り出したリアタイヤを、思い切り切り返し

次の右コーナーをテールスライドからグリップに移行させて、緩く左に倒しこみ

ながら全開で駆け上がった、ブラインド頂点の荷重が抜けたところで、もう一度

先が見えないままに左に倒しこみ、もしかしたら軽くジャンプ、いずれにしても

接地感の無いままアクセルを緩めず全開で下って行くと、市販車のエンジンでも

200オーバーからの下り勾配キツイ右ターンが待ち構え・・・ クリア出来る?

 

真新しいアスファルトに誘われ、刈払機の2ストローク混合ガソリンの排気煙の

匂いを嗅ぎながら、要らぬ妄想の中で草刈りを進めます。

 

東側から入れば、下りの逆バンク気味の左、浮いたフロントを抑えながらの右が

" ラグナ・セカ " の " コークスクリュー " ( 笑 )。

 

※注 全国どこでもですが、ワタクシの地元の道ですから当然、安全運転必須の

   最徐行でお願いします。

 

 

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自作小屋の梁に引っ掛けたS金具に、吊り下げて保管している2台のマシンから

" Kawasaki " のステッカーが貼ってある赤い本体のモデルを選びます。


岡山県の " カーツ株式会社 " の " KAAZ " ブランドの刈払機は、カワサキ製や、

三菱製の( OEM?)の2ストロークエンジンを載せていて、純正でステッカー

が本体に貼ってあり、田舎に引っ越してきた際に、ホームセンターで何も知らず

その " kawasaki " ステッカーのみで決めて購入したモデル。( 笑 )


そこから8年以上に渡って酷使を続け、先週はマフラー詰まりのメンテナンスを

施したモデルです。


刈刃にはチップが欠けたところがあり、相当傷んできていたので、新品の刈刃に

交換してから混合ガソリンを給油、プライミングポンプを10回ほど押してから

チョークボタンを押し込み、リコイル・スタータの紐を引っ張ります。


毎度のことですが、エンジンは一瞬掛かるのですが、アイドリングせず、すぐに

停止して、再始動時にはスロットル・レバーを全開位置にしてから、リコイル・

スタータの紐を引けば、いきなりのフル回転で調子よく回り始めます。


スロットルを絞って暖機運転、そもそもの空燃比が濃くなっているのでしょう。


アレルギーを少しでも防止するためマスクをして、腰袋にグローブを装着すれば

集合場所の集落の小さな神社に向かう本日は、まつり前の道普請です。

 

 

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売上に仕入、領収書をはじめとする伝票の類、その他モロモロ、日々入力、いや

せめて毎週入力、いやいや百歩譲って毎月入力しておけば・・・ コレは切望や

願望って項目じゃなくて、ギムイハンですね。

 

カレンダーとニラメッコしながら、必死で締切日と闘っています。

 

ある程度入力したら必ず、その時点での残高確認をして、大筋で間違っていない

ことを確認しながら進めるのですが、いやはや現金残高がドーンとくい違い。

 

ズレた、あまりの額のデカさに笑いが出るほどで、まぁコレは入力ミスではなく

仕訳設定の段階でのミスだな、と気付けるので慌てはしないのですが、修正した

結果が正しくなるのか、サクっと表計算で試算してみます。

 

オッケー、オッケー、その考え方で、項目をまとめて修正しましょう。

 

まぁ、計算結果は会計ソフトに委ねているのですが、IB連携など便利になって

いるとは言え、どんなソフトウェアも " 入力してこそ " ですので、そのあたりは

溜めてしまったソレを、黙々と進めて行くしかありません。

 

 

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例えば " クリ " 、イガから外した実を密閉せず、氷温( 0度前後 )の冷蔵庫で

2日程度で温度を下げたのち、ポリ袋に移しその後、継続して5週間程度、氷温

貯蔵をすれば、糖度が3倍ほどに上昇します。

 

そこで食べてもよし、加工してもよし、保存するなら、甘さ最高点を維持させる

ために、マイナス25度以下での冷凍保存となります。

 

と、美味しく食べようと思えば、簡単なのですが収穫に応じたサイズの氷温庫や

家庭用冷蔵庫ならチルドルームの容量が必要。

 

昨年までは、大きな氷温 or 冷凍庫があったのですが、職場に持って行ったので

さて、今秋はどうしたものか、と見上げれば、ちょっとイガの数が例年に比べて

少ない???

 

2016kuri01.jpg

 

それでも、コロン、コロン、とイガが落ちていて、毎朝、出勤前の3分間栗拾い

が楽しめる、田舎暮らしです。

 

 

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やっと昨日あたりから、移動先をメインに普段使いのノートPCを、Celeron 14"

から、Core i5 13.3" 軽量ノートに移行させていて、すると自宅早朝にカタカタ

させているコレは、その新しいキーボードを叩いているのですが、ストロークも

ピッチも大差ないというのに、文章入力のスピードが半減。( 涙 )


" 慣れ " っていうのはコワイですね。


本体はビミョーにひと回り小さくなり( この微妙加減がGood!)重量が劇的に

軽減しているので、放り込んでいるカバンも同様に軽くなったのはシアワセ。


早く慣れて、スピードを回復せねばなりません。


と、ワタクシの速度は落ちているのですが、ノートPCの処理速度はサクサクと♪

アップしていて、昨日は出先のバッテリー駆動で重いドローソフトを立ち上げて

作業していたのですが、以前と比較すれば圧倒的に低いストレス。


画面解像度も高くなったので、表示拡大100%で使用すれば、ひと画面あたりの

情報量は増えていいのですが、文字が小さくなり過ぎて・・・( 笑 )


コレもワタクシ側の問題です。( 125%くらいで使わんと無理かなぁ )


毎回、パソコンの乗り換えを機会に、無尽蔵に増えたファイル整理もしたいなぁ

と感じつつ、今回もバサッとフルコピーしただけに終わっています。



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昼食は先方でと考え、少々早めの出発をしたので時間に余裕が生まれ、思い立ち

2個手前の駅で下車、「 神戸駅に降り立つなんて何十年ぶり? 」


テクテク、J R 高架の北側を歩いたり、南側に出たり、久々 " モトコー " 界隈を

ウィンドショッピングで東へ向かうのですが、台風明けの平日でもあって、この

あたりの高架下はシャッター街に時々、アヤシ魅力なお店が点在する感じ。


お昼も済ませて元町界隈に到着、ここからはルートを南に移して、センター街を

抜けてフラワーロードを横切り東へ。


磯上公園あたりで目的地周辺に近づき、時間調整にコーヒーショップでメールを

チェックさせてもらったりの時間がシアワセ。


変化に富むので楽しく歩いてしまいますが、足のちょっと疲れた感じは、結構な

距離を歩いた証拠でしょうか。 やはり田舎で暮らすより都会のほうが " 歩く "

ということに関しては、圧倒的に機会が多いと思います。


午後から始まった、ミニスカ講師の講義はとても勉強になるもので、こういった

機会に触れようと思えば、やはり神戸、大阪あたりまで出掛けなければならない

のはハンデですが、新快速を使えば比較的時間も節約できるので十分に許容範囲、

県の北部に住まわれている方々にとっては、かなりのハードルでしょうね。


コウノトリ但馬空港 ~ 大阪空港っていくら???


高層ビルから出ると小雨が降り始めていて、帰途はポートライナーで一気に三宮、

この新交通システムの2000型も、223系の新快速も、飛ばす、飛ばす。( 笑 )

 

 

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直撃コースは外れつつも、朝方から強くなりだした雨風は、通勤途上のクルマを

揺らしながら叩き付けてくる感じ、自動車専用道への取り付け道路で跨ぐ河川の

水位はまだ低めですが、このあと続く台風接近が心配です。

 

スタッフが出入りする度に、いつも以上に「 気を付けて! 」の声を掛けさせて

もらうのですが・・・傘の骨を折って帰ってきました。( この程度でよかった )

 

お昼頃に最接近? しかし、ビルやアパートや新しい戸建住宅と比較して、風雨

強まって心配なのは田舎暮らしの我が家で、山間の谷筋で増幅される風に、瓦や

アレコレ、飛ぶ気十分で耐えているのでしょう。

 

帰宅後に気付く、甚大な被害が発生していないことを祈るばかりです。

 

仕事場周辺、おかげさまで夕方には台風も通過し、雲の隙間に明るさも見られる

ようになってきたので、もちろん予定通りの懇親会。

 

お店には本当に申し訳なかったのですが、普段時間も場所もバラバラに活躍して

いただいているスタッフが集まれる数少ないチャンスが今日のみで、無理を承知

の準備をお願いしていたのです。

 

「 カンパーイ! 」

予約難しい超人気店のメニューは、どれも繊細で美しくて旨い!

 

もうこれだけで採算割れしそうな椀ものは、新鮮大きな " ノドグロの潮仕立て "

カンパイを繰り返しながら、贅沢な時間が過ぎて行きます。

 

「 和・鉄板創作居酒屋 百太郎 」大将の粋な計らいにシアワセ感じ、明日からの

活力にさせていただきます。

 

「 ごちそうさまでした♪ 」

 

 

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毎回ではありませんが、ここでアレコレ書かせていただいた駄文の " タイトル "

を " Facebook " 、" Twitter " などで、つぶやかせて( 笑 )もらうこともある

のですが、やはり " SNS " 等でのアイキャッチ効果は、文字だけよりも写真付き

のほうが圧倒的なようで、昨日はワタクシにしては珍しく、多くの " いいね " 。

 

現在のところ、話題の人気順は、飼い猫ゆず > 彼女 > ワタクシ、でしょうか。

 

さて、昨日アップした古い写真を見て「 こういったタイプのクルマがスキだわ 」

と、改めて感じるのですが、その理由はどこにあるのか?

 

それは現行のクルマにも共通して、ゴツゴツしたタイヤ? 銀色塗装のボディ?

ではなく " 働くクルマ " ( というイメージ )に、ホレやすいようです。

 

なので、レーシングカーもスポンサーカラーで広告貼って、走ってお金を稼いで

いるので好きなのかも知れません。( ちょっとコジつけ・笑 )

 

" 質実剛健 " とか、" 遊びに活躍 " するだろう期待感とか・・・ オートバイが

載せられることが大前提の直近の2台ですが、次があるならば、ソレから離れて

いいのかも( 軽トラがあるから・というよりソレをピックアップ or サニトラに

更新したい )と感じる、ここ最近。

 

もうすぐ発売の、TOYOTA " C-HR "( ググってみてね ) のリアドアハンドル

あたりのデザインが魅力的ですし・・・( クロスオーバーSUVって何よ?)

 

発売前に「 ニュルブルクリンク24時間耐久レース 」に投入された、競技仕様の

" TOYOTA C-HR Racing " が、これまたカッコいい!

 

 

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たまに「 これぞ4WD 」的なゴツゴツしたタイヤを履いたクルマを見かけると

環境へのインパクトは、ワタクシごときが評価するのはさておいて、意味もなく

頼れそうで、ちょっと欲しくなってしまいます。( 笑 )

 

下品な改造はちょっと・・・ですが、これまた力強そうなデザインのホイールに

ブロックパターン粗いタイヤの組み合わせは、直撃コースに乗って台風が近づく

こんなときには、これまた根拠なく強そうで、非常時に備えるべきは、飲食料と

カセットコンロとヘッドライトとレインウェアと長靴と4WD。

 

hilux01.jpg

 

以前に所有のそんなクルマから、現在のクルマに変更した際に、まず感じたのは

タイヤの小ささとヘニャヘニャ感から来る、「 非常時に弱そう 」ってイメージ

でしたから。( 車内で十分に生活できるメリットはある・笑 )

 

実際のところハイエース、エアクリーナーボックスがフロントバンパー裏の低い

位置にあり、ちょっとの水深でスタックするので、迷惑にならないよう要注意。

 

ま、ニュース映像で見かける、洪水時に乗用車がザザーっと水をかき分けて進む

姿は、オルタネーター等の電装系や、マフラーの位置からすると、ストップして

しまうのと紙一重でしょう。

 

そんな中を走らないのが一番ですが、万が一停止させてしまう事態に遭遇したら

バッテリーが活きているうちに窓を開けることです。 もうドアは開きません。

 

という訳で、非常に悪い気象条件のときには、クルマでの移動が生じないように

せねばなりませんが、そんなときにこそ、安心の為に4WDが欲しい。

 

しかし、ラインナップに、ピックアップトラックは無いし、" RV " と呼ばれる

スタイルも激減。 最近流行りの " SUV" ってなに? あれは " 4WD " ??

頼れそうなイメージですが、タイヤは乗用車。 実際のところどうでしょうか?

 

 

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スマホでアラームを鳴らす機能は、もう通話やメール等と一緒で、" アプリ " と

いう意識すらなく、起床時から、日中の予定時間の通知など、1日の中で何度も

何度も活躍しているのですが「 アラームを止めるボタンが表示されなくなった 」

 

そんな状態は、少々アセリます。( 笑)

 

鳴りだしたアラームを停止させるためには、一旦、そのアプリ本体を立ち上げて

から、終了させるという手間が必要になっており、こういった場合は、アプリの

再インストールが有効なんだろうなとは思うのですが、最初から添付されていた

ソレって、どこで見つけるの?

 

キャリアサイトで調べてみなくてはなりません。

 

" Windows " の場合、本体購入時に強制添付されているソフトウェア類は、まず

最初にコントロールパネルから、サクサク削除してしまうのですが、" android "

では、キャリア添付のソレの何が必要で、何が必要でないのか、よく分からない

ので、使いもしませんが、全部、置きっぱなし。

 

個々に削除して、必要であれば、個々に再インストールが出来る???

 

ま、初期化しちゃって " OS " 丸ごと、再インストールの手間も簡単ですけれど

アプリデータのバックアップは慎重に。

 

という訳で、" Windows " でも " android " でも、そしてもちろん " iOS " でも

レイアウトが崩れもせず、" UI " 同じく、どの " OS " 上でもフツーに、便利に

リンクしながら動作しているアプリって・・・ スゴイわぁ。

 

 

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オンラインストレージの " Dropbox " は、現在進行形で使わせてもらっている♪

真っ最中、複数のアカウントで、そこそこ容量の共有フォルダを利用することで

離れたパソコンやタブレット、スマホの間で自由自在にファイルの作成、閲覧や

更新が出来て超便利。 いい時代です。( 笑 )

 

さてワタクシ、" LINE " は使ったことが無いのですが、これまた超便利なことは

使われているところを横から見ていても分かります。

 

現在、上記 " Dropbox " に置いたファイルを利用することで、共有すべき情報の

やり取りをしていますが、" LINE " のような、ソーシャル・ネットワーキング・

サービスを利用すれば、もっと便利になること必至。

 

しかし " LINE " は個人ユーザーにとって、スタンダードアプリになってるので

社内利用するには、ちょっと、いや、かなり抵抗があるのも確かで・・・

 

という訳で現在、小規模な " 社内 SNS " に有効なアプリを探しているのですが

とりあえずは無料の範囲で実験運用してみたいので、そのあたりと管理者権限の

バランスが選択の決め手になるでしょうか。

 

" Talknote " 、" Slack " を試している最中ですが、各ユーザーの導入にあたり

ほぼレクチャーなく直感的に操作できる、といったところも重視するポイント。

 

すでに導入されている諸先輩方々、運用スタイル次第ではありますが、実際に

使ってみて「 おすすめ♪」ってあります?

 

 

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微かな月あかりに照らされて寝室の窓辺に立つ、飼い猫 " ゆず " のシルエット、

シッポが何倍にも膨れ上がって、低く「 ウゥゥ~ 」と唸る、午前2時50分。

 

田舎暮らしの自宅の庭では今夏、これまでに何度も " かじられたキュウリ " や

" 完食のトウモロコシの芯 " が見つかっているのですが、その犯人?が誰なのか

詳細不明のままなので「 コレはもしや!」と、そっと窓辺に近づいて・・・

 

極太シッポで唸る " ゆず " の横に並んで、庭を見下ろしてみるのですが、寝相が

悪くキケン過ぎるので、枕元にメガネを置いていないワタクシ、何が何やら。

 

しかし! それでも! なんとなく! 軽トラの陰に隠れるように、大きくて、黒い

何かがうごめいているような、見間違いのような。

 

アレ? すでに " ゆず " のシッポは普通サイズに戻ってるし・・・

 

結果、何がいたのか分からずじまいなのですが、とりあえず飼い猫 " ゆず " が

番犬ならぬ " 番猫 " として活躍したことに、背中を撫でて再度、お布団の中に

潜り込みます。

 

 

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話題は以前からありましたが、最近になって街のあちらこちらで見かけるように

なった " トランクルーム " とか " レンタルボックス " とかの名称の貸倉庫。

 

カラフルな塗装で目立つのですが、その中には、いったい何が入っているのか?

どんな方が借りているのか? 大きなお世話ですが気になります。

 

ワタクシ、田舎暮らしを始めるまでの、30年近くの2DKアパート暮らし時代には

ご近所と言うほど近くもない場所にガレージを借りていて、そこにオートバイや

キャンプ道具などを仕舞い込んでいたので、まずそこに自転車で向かって準備を

してからのツーリングスタート、というスタイルでした。

 

・・・不便でした。( 笑 )

 

トランクルームの中には小さなラダーレールを架けて、オートバイを仕舞われて

いる方もいらっしゃるのでしょうね。 自宅から離れた場所で「さぁ!」と準備

して、バッテリーが上がっていたりしたらガックリです。

 

現在なら " ジャンプスターター " っていう、便利な道具がありますけれど。

 

田舎暮らしを始めて一番最初に取り組んだのが、そのオートバイやキャンプ道具

を収納するための小屋の建築。 基礎のコンクリート打設や建前には、皆さんに

応援いただいて今、8年ほどが経過して、しっかり頑丈に建って活躍中です。

 

" ガレージ " や " 小屋 " という響きにはロマンが漂います。

 

 

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DIY好きにもかかわらず " 金属 " 及び、その加工、使い方に関しての知識乏しい

ワタクシですが、たまに通る道沿いで、ボチボチと工事が進んでいるガレージ。

 

たぶん、どなたかのDIYで、お休みごとに少しずつ工事が進んだり、止まったり

しながらを、その道を通る度、興味深く見させてもらっていたのですが・・・

 

ちょっと目を離していた隙に、スゴク! 立派な! 自宅側からガラス越しに中が

見える! クルマ好きが憧れ、羨望する高級ガレージが完成しています!

 

H鋼で作られたシャッター枠に、屋根だけを張った状態が長らく続いていたので

「 現物合わせなのか、ご自身で引かれた図面に基づいているのか 」に興味津々

だったのですが、完成したソレは、雑誌に紹介されそうな完成度。

 

ガレージの間口は、クルマ2台分が余裕のサイズなので、コレは木材ではなくて

鋼材の使用でないと無理なスパンですね。

 

ワタクシも将来、数台分サイズの自動扉のガレージを建てたいと思っているので

その際には中間に柱が必要な木製ではなく、鋼材使用が必須となるでしょうから

溶接をはじめとする、金属の使用、加工に関する知識を蓄えておきたいのです。

 

DIY工事をされているところは一度もお見掛けしませんでしたから、その素敵な

ガレージを、どんな方が建てられたのか存じ上げませんが・・・

 

いきなり「 お話を伺いたいです! 」と訪ねたら、ご迷惑でしょうか。( 笑 )

 

 

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季節は進み、明るい中での起床だったのが、1時間経ってもまだ暗い昨日、今日

どんよりと低い雲が垂れ込めた空に、ゆっくりと朝が広がって行きます。

 

オートバイで走るならば、秋晴れの空に越したことは無いのですが、重く湿った

空気は、見知らぬ土地での出発の朝の不安に似て、旅ごころをくすぐる。

 

雨粒が落ちてくる前にパッキングを済ませた旅人に、レインウェアを装着べきか

否かの判断を求めてくる曇った空は、見守ってくれるのか、試練を与えるのか。

 

昔、長距離フェリーの船上の人だったワタクシは、朝方の暗い中で接岸する港を

どちらへ向かうのか、走り出す方向を天気予報で決めてエンジンを掛けました。

 

山の朝も早い。

 

午前3時頃からの朝食を済ませ、まだ暖かさの残るシュラフをコンプレッション

ベルトで締め上げ、ザックにテントを仕舞えば、しっかりルートを確認しながら

暗い中を歩き始めます。

 

驚くような速度で流れゆく雲を眼下に、天気図をアタマの中に思い浮かべながら

山地図を睨めて、停滞する場合も想定しながらの山行。

 

そう、悪天候は各種色々な判断を、脅迫するかの如く強く求めてくるその緊張感

それは人生に置き換えてもそうなのでしょう。

 

それを知識と経験、めぐらせた知恵、そして、ほんの少しの勇気で、自分自身を

適切な方向へと導いて行かねばなりません。

 

 

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前回の使用時終盤に、その気配があったのですが、てっきり刈払刃取付部の軸に

細いツル草が絡みついたことが原因だろうと、それを取り除いただけでした。

 

で本日、どうにもこうにも「 刈らねば! 」と、草刈機のエンジンを始動させて

作業を開始すれば・・・ なぜかトルクが出ない、回転も上がらない現象。

 

サラッと、撫でるようには刈れるのですが、ヒザ丈以上に伸びた草との闘いには

草に当てた刈払刃が、トルク不足で止まってしまい、闘えません。

 

ならば、ビュィーンと回転を上げておいて、と闘い方を変えようとしても、その

回転が上がらず、もどかしい。

 

これではストレスが溜まるので、一旦、草刈りを中断して、自作小屋前に退却。

 

症状からすると給排気系の詰まりが疑われるので、まずはエアフィルターの清掃

プラグの確認と続き、マフラーを外してみると・・・ 完全に詰まってるやん!

 

これではトルクも出ませんし、回転も上がらない。

 

例えば古いオイルを焼き切るなり、マフラーを清掃したいのですが、完全密封の

必要であれば交換するパーツとなっています。

 

とりあえずガツガツと振動を与えてやると、中でカラカラ、オイルの塊が剥げた

ような音がして、なんとかエアが通るようになったので、本日ソレで良しとして

草刈り作業再開。

 

トルクしっかり、ビンビン吹けて、快適、快適。 やはり整備は大切ですね。

そして、2stオイルは高品質のモノを、薄い混合比で使いたいところです。

 

 

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朝方の空気に夜露の湿気を感じるようになれば、キャンプの季節です。( 笑 )

 

もう随分と長い間、テントの中で寝ていないのですが、そりゃもうゼッタイ暑い

季節より、寒さに震えるくらいのほうが快適なのですが、これから秋が深まる間

あたりが最高の季節でしょうか。

 

出立の準備を進めながら、夜露に濡れたテントを昇ってきた朝日に乾かせます。

 

はたまたデイキャンプ、テントを張る訳ではありませんが、快適な場所を見つけ

お気に入りのチェアを開いての昼食。

 

キチンとマナーは守らねばなりませんが、やさしい風が抜ける陽射しおだやかな

場所を探し、4WDのピックアップに道具と食材を積み込んで、近隣各地スポット

探しの旅を続けていた時期もありました。

 

「 ここ良いなぁ 」「 暮らすならばこんな場所で 」など語りながら、座り心地の

良いチェアでの昼寝はサイコー ♪

 

そんな旅の繰り返しのすえ、結果たどり着いたのが、現在の田舎暮らしの我が家

いままでのどんな場所よりも、ちょうどこれからのサンマ( 笑 )が旨い季節に、

ちょっと七輪に炭をいこして、外で食べる食事はサイコー ♪♪

 

というのに・・・

 

ここ数年程、そんな時間を作ることが出来ていないのは、あまりに勿体ないので

フワッと肩ひじ張らずに、ガンバらねばなりません。

 

 

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マメに、液体ワックスとセットの洗車でもしておけば、随分と違うのでしょうが

白いボディに、水アカの黒い筋が気になるようになってから「 手入れしなきゃ 」

となるのが毎度、手遅れ・・・

 

仕事で使うクルマはすべて、白系塗装色なので手入れもシンプルな反面、汚れが

気になりだすと、洗車程度ではキレイになりません。

 

という訳で、誰が? そう、ワタクシがワックス掛け。

 

コレもマメにしておけば、撫でるような作業でもオッケーなのに、汚れが進んで

からとなると、結構必至で掛けてやる必要が生じますし、すると、拭き取りも。

 

天井やボンネットの広い面は、ポリッシャーを使いたいところですが、事務所の

駐車場でとなると、そういう訳にも行かず、準備したのは、ボロ布がいっぱいと

自分自身の着替えくらい。

 

さて、ピチピチのナイロングローブを装着して作業を開始しますかぁ。

 

「 やる! 」となると、それこそ撫でるような中途半端な作業は出来ませんから

隅の隅までとことん、特にドアやリアハッチに隠れる部分が気になります。

 

そんな性格だから、出来れば手入れ一式、ガソリンスタンドにお任せしたいのに

どこもかしこも、セルフスタンドになってしまって・・・

 

軽四輪1台に随分と時間を費やし、なんか足腰にまできてるし。

 

 

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液晶パネルを開く角度によっては、その画面の全体がパープルバックに変色する

メイン使いのノートパソコンを、次期マシン( こう表現するとカッコいいなぁ )

に移行すべく、そこそこスペックの13.3インチを入手したのですが・・・

 

パソコンを更新する場合、他の電化製品や文具と大きく違うのは、箱から出した

そのままの素の状態では、従来のモノと同じ役目を果たせないこと。

 

まずは、ソフトウェアのインストールや、メーラーのセットアップが必要です。

 

まったくのスタンドアローンならば、このあたりもクラウド化することによって

よりシンプルな運用が可能でしょうが、ワタクシの用途とは、ちょっと違う。

 

という訳で、オフィス系やドロー系、ペイント系の主要なソフトのインストール

に始まって、アレコレ、フォントを揃え、フリーソフトを使わせてもらっている

エディタやFTPなどのソフトもセットアップ、レンタルサーバーへの接続テスト

を完了させておく必要があったりします。

 

なので・・・ 新しいパソコンは、いまだに運用を開始出来ていません。

 

箱から取り出した際に、その軽さを知ってしまったので、移動するバッグの中の

旧モデルの重さが、倍ほどに感じられる毎日。

 

さっさとセットアップを済ませ、そのCドライブのSSDを、同じく内蔵のHDDに

フルバックアップさせて、Cドライブのフォーマット、再インストールも試して

おきたいところです。

 

現在のパソコン? 確か2~3年前の秋頃に購入して、本格的に使い始めたのは

春の声を聴く頃だったような・・・

 

 

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明け方前から、ゴロゴロゴロ、ドカン!、ゴロゴロゴロ、ドカン!、と続く雷雨

「 カミナリコワイ 」ちゅーねん!

 

今年の5月11日、事前のゴロゴロも無い、突然「 ドッカーン! 」と、庭先への

一発落雷で我が家にも被害が出てから、より雷がコワイと感じるワタクシです。

 

この初夏のカミナリでは、インターネット用ターミナルアダプタと、液晶テレビ

のモニターが逝ったのですが、不幸中の幸いだったのは、大きな出費無く無事に

直ったこと。

 

しかし、そのコンセントには「 こんなモノで効くのか? 」との疑問を感じつつ

雷被害を軽減するための、あらかじめコンセントに差しておくモノ( 名称不明 )

を利用していたんですけどね・・・ 効果ナシ。( 笑 )

 

それでもと今回は、テーブルタップ方式の雷サージ機器を利用しています。

 

そして・・・ 今朝のカミナリは、結構な時間鳴り響いていたのですが、最後に

一発、「 ドカン! 」と近所に落ちて、それで終了。

 

遠ざかることなく、落雷で終わったのですが、起床の後に電化製品のスイッチを

入れるのがコワかったこと!

 

なんとか、雷サージテーブルタップのおかげか、どの器具も無事でしたけれど。

 

ほんと「 カミナリコワイ 」わぁ~

 

 

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兵庫県揖保郡・・・ と、ここまで書くと毎回、思い出されるのは、鶴瓶さんの

かなり昔々の " 突然ガバチョ!" という番組の中の " テレビにらめっこ " という

コーナー( 視聴者からのハガキを読んで、笑ったら退場 )で、本題に入る前の

住所の読み上げだけで、多くの退場者を出したこと。

 

その揖保郡太子町は、ワタクシにとってどこを訪れても新鮮で、とくに職場から

近くて遠く感じる、消防署界隈、ここも宮本武蔵生誕の地と言われる、宮本公園

あたりは、最近になって知ったプチ名所です。

 

で今回、用事で訪問させていただいたのは、まったく逆方向の揖保郡のはずれの

「 このあたりは自給自足ですか?」( 超田舎暮らしのワタクシは言えませんが )

と尋ねたくなるほど、里山と畑が広がった中に建つ、夏の日差しが似合う家。

 

事前のグーグルマップ検索で「 こりゃ、たどり着くのが難しそう 」と、ナビが

装備されたクルマを選んだのですが、迷いましたから。( 笑 )

 

開けた掃き出し窓の縁側の向かうに広がる畑と、網戸にした玄関との間を抜けて

ゆく風が、なんとも心地よい、タイムスリップしたようなお宅です。

 

本日は早々に立ち上がらねばならなかったのですが、兵庫県揖保郡太子町、まだ

まだ、いっぱい探索させていただいて、素敵な時間を見つけたい良い町です。

 

 

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なんて言うシステムでしたっけ? ブレーキを踏んでの停止中にエンジンが停止

するの。 各メーカーで呼び方が違ってたかな??

 

軽四輪ではよく見かけるのですが、普通車でも設定車はあるのでしょうか???

そっちは、もっとインテリジェンス????

 

ワタクシが乗ることが多い車種に限ったことかも知れませんが、アレ、もう少し

洗練されたプログラムに出来ないものでしょうか。

 

エンジンが止まったり、掛かったり、止まったりの繰り返しになることが多くて

結局、機能しないようにスイッチをオフにしていたり・・・

 

赤信号の交差点に近づいて、ブレーキをグーと踏み込み、そのままググっと力を

入れて、カクンと停止させるような運転をしないと有効に作用しないが原因。

 

ワタクシが運転する車種がたまたま? 賢く機能するほうが多いのでしょうか?

 

大抵の方のクルマ停止時には、ブレーキをググーと踏み込んで、ほぼ時速ゼロで

一旦緩めて踏み直し、停止時の衝撃を極力無いようにしていると思うのですが。

 

すると、止まって、掛かって、止まっての繰り返しですね。

 

とりあえず、クルマの完全停止から2秒ほど待って、エンジンを止めてくれれば

OK 、その程度であればプログラムの変更だけで、新たなセンサーは要らないと

思うのですが・・・

 

最近は良くなっているのかも知れませんが、無駄に停止とスタートを繰り返すと

スタータモーターや、バッテリーに掛かっている負荷も気になり始めます。

 

 

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アレ? 修理したハズの " 雨どい " が、また接合部で外れています。

 

ワタクシ自作の大きめのカーポートは、片側4本ずつの計8本の柱で支えられた

サンドイッチ構造の梁の上に乗った " 片流れ屋根 " の低い方の外側に、もう4本

柱を立てて、小さな屋根を乗せた薪置き場を併設したカタチ。( わかる? )

 

なので、" 雨どい " は大屋根の低い側、薪置き場の屋根の低い側の合計2本。

 

それぞれ 8m ほどあるので、横引きに接合部があるのですが、ココが、直しても

直しても、外れるのです。

 

キッチリ寄せて、接着剤に加えて「 これで完璧!」と、アルミテープで補強して

おいたのが外れているのを見つけて、ちょっとショック。

 

なにか、相当に大きな力で外れる方向に引っ張られているようです。「 誰が? 」

 

で、最近になりやっとたどり着いた仮説は「 とい受け金具のスパンが長すぎる 」

のが原因ではないのか、と。

 

手で引っ張っても、そんな感じはまったくしないのですが、大雨で " 雨どい " の

中が溢れるくらいになった際に、その重量でたわみ、接合部にストレスが集中?

 

台風を前に、再度仮修理しておきましたが、根本的な原因追求と対策が必要です。

 

 

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8年ほど前までは、ほとんどクルマに乗らない生活をしていたので、田舎暮らし

現在のオドメーターの進み具合には、少々ビビるところもあります。

 

その以前は、1ヶ月間まったくクルマに乗らない月もあったりと、たぶん年間の

走行距離が、5,000kmも無かったので、月間で、4~500km程度でしょうか。

 

忘れた頃のタマに給油していたのが、それがまぁ、いまや、ガソリンスタンドに

寄ること、寄ること。( 笑 )

 

1日に、100km以上走行することが、ほぼ毎日ですから、1ヶ月 = 3,000km超

がスタンダード、走ることを仕事にされている方と比べると、笑われそうですが

ワタクシ的には3~4ヶ月程度で、10,000kmを迎える月日は初体験です。

 

するとソレに比例してガソリンが要るのは当たり前ですが、オイル交換やその他

タイヤなど消耗品の交換頻度も高くなり、なんかずっとクルマのメンテナンスを

している感じで、あっという間の、50,000km 、100,000km・・・

 

おのず、クルマ本体の消耗も早めにやって来るのは、これはちょっとオオゴトで

田舎暮らしでは軽トラをはじめ、クルマに頼るウェイトが大きいので、なかなか

" クルマ無し " という生活は考えにくく、そこに掛かる費用も考慮しておかねば

なりません。

 

 

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例によってヒンジ部のフラットケーブルが傷みだしたか、液晶パネルを開く角度

次第では、画面が乱れるようになっている、メイン使いの14インチノート。

 

白いボディの白いキーが、白いままなのと、アイボリーに変色したものが混在し

キーの素材が違うよう。 ホワイトボディは、そのカラーが経年劣化します。

 

まぁ、毎日使う文房具ですから、例えば、開閉を繰り返すルーズリーフノートの

ヒンジ部が傷んで、表紙が黄ばんできても仕方のないところ。( か? )

 

という訳で、突然その時がきてバタバタする前にと " ポチ " っていた、メイン機

予定のノートパソコンが届いて開封ですが、気分はそれこそ " ポチ " って届いた

文具詰め合わせの、アスクルの段ボールを開けるソレと変わりません。( 笑 )

 

しかし、普段なにを購入するにも衝動買い派のワタクシにしては、今回ちょっと

悩んだのは、大から小までアレコレ使ってみた経験から、機動性と使いやすさの

バランスが高い " 13.3インチ液晶 " と決めていたのが、その他の " 15.6型 " や

" 14型 " などと比較して、似たスペックなのにモノによっては倍以上の価格差。

 

どのメーカーも、" 13.3型 " は高いです。

 

現在の14インチと寸法を比較すれば、大差がある訳では無いのですが、携帯性を

考えると、ほんの1センチの差が大きいので、ここはやはり、そのハイスペック

高価格帯の中から選ばねばならないのか・・・ と、少々悩んだのです。

 

で、開封。

 

「 よくまぁ、薄っぺらいボディの中に、" SSD " と " HDD " が収められたな 」

と、マザーボードがどこにあるのか不思議がりつつ、期待外のオモチャのような

軽さに感動!

 

あっ、コレはまだ、黄ばんだ14インチノートで。

 

 

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提出の期限のある書類の作成、最近ではそのフォーマットを、ダウンロードして

パソコン上で編集できる場合がほとんどなので、ボチボチと作成しては保存する

という手法が簡単に出来るので助かります。

 

その保存も以前ですと、まず大分類フォルダを作成し、その中に期限順の中分類

そして書類名の小分類ときて、その中に関連ファイル一式みたいな、やや深めの

階層分けをしていたのですが、なるべくシンプルに行きたいところ。

 

さすがに " ドキュメント " 的フォルダにファイルを直接、バンバン投げ込むには

抵抗があるのですが、フォルダ名を工夫することで、行単位の仕分けを可能とし

階層を減らす努力。

 

クラウドサービスを使うようになり、より意識するようになっています。

 

そこへスマホでのアクセスも考えると、やはりフォルダ分けよりも、フリックで

ずらっと一覧出来たほうが便利ですね。

 

このあたりの考え方は、レスポンシブタイプの( パソコン、スマホ、タブレット

共通のhtml )ホームページをデザインをする際にも重要で、効率的に配置された

ボタンを押してページを移動するのか、フリックで見せて行くのか・・・

 

スマホでページを移動した後に、また元のページに戻ってウンヌン、という操作

方法はメンドくさいですから。

 

どこかのサイトを訪問した際には、そのスムーズさは何が効果を上げているのか

そのストレスは何に起因しているのか、ユーザー目線でアンテナ高く、アレコレ

意識して " ポチ " らねばなりません。( 笑 )

 

 

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100パーセント外での昼食となっていますが、事務所周辺の馴染みの店に寄せて

いただくこともあれば、出先で適当な店に入らせていただくことも。

 

先日はまた、正午の時報を市役所で聞いたので、地下食堂へ移動し、職員さんの

波に埋もれながら、テキパキとおかずの小鉢を選ばねばならないセルフ修行。

 

案の定、ワタクシ失敗してしまい、適当に選んだ小鉢が、ミニちくわの天ぷらで

そのあとでトレイに乗せた、大皿の焼きサバの付け合わせが、ちくわの天ぷら。

 

自分自身の選択に、なんだかなぁ・・・

 

で、昨日は移動途中のチェーンうどん店、単独で入りやすく、滞在時間が短くて

済む店を選んでしまうので、どうしてもバリエーションが少なく、偏りがち。

 

ワタクシとしては、ウェブやミニコミ誌などに紹介される、おしゃれなカフェで

食事してみたいのですが、明確に一人席がある店でないと、迷惑がかかりそうで

ちょっと立ち寄れません。 昼食としては、勇気を必要とし過ぎです。( 笑 )

 

あ、あとボリュームがあり過ぎるのもツライ。 勝手なもので、価格に対し少量

なのは寂しいですが、残すのも抵抗があるので盛り過ぎはやめて欲しいところ。

 

それを " 売り " にされている店に知らずに入ってしまうと、これまた修行です。

 

 

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あっという間に1週間、1ヶ月が過ぎるのは、同世代方々と同じと思うのですが

本日、月末を迎える8月は比較的長かった?( 笑 )オリンピックの影響??

 

秋から冬、冬から春、春から夏へは曖昧に季節が進んでゆくことが多いのですが

夏から秋へは「 あ、いま季節が変わった 」と、感じられることも多く、今年は

めずらしく8月中の一昨日に、それを迎えた気配。

 

じつはワタクシ・・・ 書くとハズかしいのですが・・・ 8月なのに・・・

昨晩は、羽毛布団を引っ張り出しましたから。

 

飼い猫 " ゆず " も、大よろこび。

 

田舎暮らしの我が家の周りに広がる田畑は、空高い晴天の下、みのりを迎えつつ

あって、すでにどこか遠くから、まつり囃子が聞こえてきそうな気分さえ。

 

今秋は4年に一度、山の向こうの集落から峠を越えて、まつり屋台がやって来る

年にあたっているので、より賑やかな秋を迎えるのでしょう。

 

見上げる朝の青空に、一直線の飛行機雲が伸びて行きます。

 

 

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関西地方は迷走台風の直撃は避けられたのですが、初めて上陸するとされている

東北地方を含め、どこにも大きな被害が出ませんように・・・

 

その影響の強めの雨が降り続く一日は、クルマで移動しては乗り降りする用事が

続き、その度、傘を差して降りて、畳んで乗っての繰り返し。

 

なるべく濡れないように工夫するのですが上手く行かず、また車内に持ち込んだ

濡れた傘の置き所に困る、という状態。

 

進化を重ねて700万年、人類はいまだクルマの中へスムーズに傘を収める方法に

たどり着いていません。( もしかして、どれかの車種ではあるの? )

 

もちろん晴れた日に乾いた傘を収めるのではなく、強く降る雨の中でその濡れた

傘を畳みながら、自らはなるべく濡れないようにビチャビチャ傘を収める方法。

 

その滴る雨のしずくの処理方法も重要です。

 

過去に、ドアの厚みの中に仕舞えるようになった車種があったような記憶がある

のですが、モデル名は何だったかな? 現在も引き継がれている??

 

想像するに、ソコの穴に仕舞うのには、もう完全に本人は雨中に立ってゴソゴソ

する必要があるような・・・

 

人類の夢、雨中の傘仕舞いに誰が一番最初に到達できるのか、その偉大な一歩に

ワタクシの足跡を残すことは可能か?

 

天井の上に横向きの塩ビ管を固定しておいて、その中に差し込みたい気分です。

 

 

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田舎暮らしの自宅に帰ってくれば、今日一日の間に、確実に季節が進んだようで

肌寒いくらいの気温の中で、秋の虫の音の大合唱。

 

「 昨晩はこんなに賑やかだったかなぁ・・・ 」

 

夏の陽射し直下の気温は、大きく変わらないように思いますが、朝、晩の気温は

街中より5℃程度は低いように感じています。

 

ベッドに転がってから、昨日までのタオルケット一枚では、寒いことに気付いて

とりあえず手近にあった毛布を引き寄せましたから。( 笑 )

 

それは飼い猫 " ゆず " との距離でも感じられ、フローリングの床で寝ていたのが

ベッドの隅に上がって寝ているのは、カワイイのですが、もう少し季節が進めば

ワタクシの布団の上のマタの間で丸くなって、安眠を妨害するのでしょう。

 

そして草刈り、まだまだ初冬を迎えるまで必要なのですが、雑草の勢いも確実に

弱まって、油断してサボれば草木に襲われる恐怖からは遠ざかりつつあります。

 

涼しくなったり、暑い日だったりを日々繰り返しながら、夏から秋へゆるやかに

移りゆくのでしょうが、ちょっと進路が怖い台風10号が過ぎ去れば、いきなりの

" 秋 " になっているかも知れません。

 

 

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いやはや書き上げた記事が、アップロード時に一気に消滅する、という初めての

事故に遭って、哀しいのですが落ち込んでもいられません。

 

執筆中に自ら間違って " ESC " キーの連打などしてしまい、消滅させてしまった

ことは何度かありますが、正常な操作にもかかわらず上記のような現象が生じた

のは初めてで、解決策が見出せないコワイ症状です。

 

使用中のソフトウェアでのバックアップが、復元の手間がいらず最適なのですが

例えば、ディスプレイのキャプチャ画像を、定期的にバックアップをしてくれる

ソフトウェアがあれば、その場、その場の事故対処策に一役を担いそうです。

 

という訳で、コレは自動バックアップしてくれるエディタになっているのですが

このような、青ざめる事態の際には、それも機能していないというのは定番。

 

ん? 消えた内容ですか?? それはもしかすると秘密の暴露、ワタクシの恋愛

物語だったかも知れませんが、残念ながら、小皿にアレコレ乗せて購入していた

トランジスタやコンデンサ、抵抗など電子パーツの思い出だったのです・・・

 

きっとワタクシの悪いクセが出た、回りくどい文章だったのだろうと、スパッと

あきらめましょう。

 

こんな際には、仕事上で使用している、クラウド上のファイルの異常も重なって

なんかオオゴト、しかしコレは何世代かに渡って過去ファイルが保存されている

とはいえ、人為的ミスなので " どこで間違えた入力をしたか " までは判別できず

探り当てる作業が必要になります。

 

改めて、色々なカタチでのバックアップの重要性を痛感します。

 

 

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昨日、滅多に使うことのない " 惑星 " なんて文字を用いたものですから、すると

想像は巡って " 惑星 " → " ホルスト " → " 作曲 " → " 編曲演奏 " → " 冨田勲 "

ときて・・・ 氏の本年初夏のご不幸、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

言わずと知れた世界で有名なシンセサイザー奏者の氏は、当時のありとあらゆる

番組の作曲を数多く手掛けておられ、ググればきりがありません。

 

クラシック曲をマルチトラック録音のシンセサイザー演奏でアレンジした、最新

アルバムが世界で話題になるのと、ワタクシの中学校生活あたりが重なっていて

アコースティックギターで奏でるフォークソング、そしてニューミュージックと

並行して興味を示したのが、冨田勲氏のアルバム " 月の光 " 、" 展覧会の絵 " 、

そして " 惑星 " へと繋がります。

 

当時、フォークソングへの興味はメジャーから、世相通りアンダーグランド的な

反戦歌まで( あっワタクシ自身、ギターは弾けませんけれど )、そして洋楽は

冨田勲氏の " 展覧会の絵 " から、同じ楽曲アレンジの別バージョンということで

エマーソン・レイク・アンド・パーマーなどへの興味となって行きます。

 

奇しくも、キース・エマーソン氏も今春に亡くなられ、ご冥福をお祈りします。

 

文章も長くなり強引に繋げるのですが、そんなアルバム作品の多くは、先鋭的な

イラストレーションのジャケットが用いられることが数々あり、そんなイラスト

レーターのお一人が、ワタクシも作品集を所持する、" 長岡秀星 " で、氏も昨年

亡くなっておられ、時代を築いた作品、方々が世代を超えて、世の中の技術向上

とともに、より高いレベルを目指した作品群、方々へと引き継がれています。

 

先駆者の方々に感謝するとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

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時間を指定して自動で点灯させている、井戸小屋の灯りも消えた時間に、皆さん

同様、少々疲れて自宅に帰り着いたとしても、クルマのドアを開ければ、集落の

夕べの時間に燻された刈草の匂いに「 あぁ、田舎暮らしの我が家に帰って来た 」

と癒され、そして見上げれば、満天の星空。

 

「 キレイ! 」と上を見たまま歩き出せば、玄関先でいきなりセンサーライトが

点灯してビックリ、自分で設置したとはいえ毎回忘れて目が眩み、星空台無し。

 

予想以上に明るいLEDライトに、便利さを取るか、星空を取るか・・・

 

それでも設定した30秒ほどが過ぎれば、スッと照明が落ち、街中では見られない

無数の星々が再び現れ、夜空のステージへと誘います。

 

これで的確に星の名前や、星座を言い指せれば素敵なのですが、知識無く・・・

もしかして星空にかざせば、今その方向に見えている星座や惑星の名前を教えて

くれるアプリがあったりする???

 

有名どころならば、山々にかざせば、その名前を教えてくれるアプリはあるので

活用したいところですが、長らく山に入っていません。

 

昔々若き頃、初めて上高地から涸沢に入った際の風景に、特徴的な涸沢槍を見て

" 槍ヶ岳 " と間違えた恥ずかしさが思い出されます。

 

地形図や昭文社の 1 : 50,000 の " 山と高原地図 " を開いて、遥か彼方に見える

山の名前を確認し、「 次はあの山に登ってみよう 」と想像するのが楽しい。

 

 

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呼び止められて振り向くと、懐かしい顔! 日々、会えない距離で暮らしている

訳ではありませんが、機会なく、いや、作ろうとせずに、無沙汰にしちゃってる

方々も多くおられ、ホント、申し訳ないです。

 

もしかすると、コレを読んでいただくことで、かろうじて繋がっているのかも?

 

さて、久しぶりの会話は、ほんの1分ほどのことだったのですが、夏の情報濃密

「 〇〇さんは、お孫さんと一緒でデレデレで 」等々、目の前の彼女はまだまだ

お若いですが、会話の中には頻繁に、子供の子供( 笑 )が登場するように。

 

ワタクシ自身も同時進行で歳を重ねているので、みなさん、たとえ数年ぶりでも

まったく年齢を感じないのですが、そのお子さんの歳や学年を聞くと、「 あっ 」

という間に時間が流れて、うらしま太郎気分ですね。( 笑 )

 

SNSなどで知る、同世代や同学年方々の子供さん達も、バリバリ今まさに現役で

カンバられている姿を拝見したり、報告を伺うと、こちらまで嬉しく、羨ましく

感じてしまいます。

 

昨日、書かせていただいた " ドローンを写す、ドローンの映像 " への、コメント

「 モルディブで海スポーツのインストラクターやってる次男坊が ~ 」( 続きは

直接読んでね )って、ちょっとスゴすぎ!

 

 

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我が家に一瞬やって来た " ドローン " のことを書いたら、アチコチで反応が高く

現在まさに、ホットな機器、話題であることが分かります。

 

実際のところ、ワタクシ自身もソレを見て、遅きに失するどころか、今からでも

十分に「 アイデア次第で商売が出来るゾォ 」と思いましたから。( 笑 )

 

" Sky-Movie "( ワタクシ造語 )「 〇〇空撮株式会社 」とかカッコよくない?

 

そのドローン、ウチに寄っていただく直前には仕事で、山の樹木の様相の空撮を

していて、その映像から境界確認に利用されると伺いました。 大活躍です♪

 

自律飛行の能力、画質&映像安定度に、問題はまったく無いように感じましたが

バッテリー持続時間がカタログデータで28分ですから( 帰還に使うバッテリー

残量を把握していて、減れば自動で出発地点に戻ってくる! )予備を何パック

か用意しておく必要はあるでしょう。

 

あっ、あとプロポ( 送信機 )に取り付けるスマホかタブレットは必須で、あの

美しい4K映像は、出来れば大画面で確認しながら操作したいところ。

 

人の操作で障害物に近寄せてしまっても、ドローン自身のほうが賢く、ちゃんと

停止して待機しますが、電線とか反応しづらいモノには要注意です。

 

なんか、こうして書いていると欲しくなっちゃいますね。( 笑 )

 

あなたも、そのキケンな誘惑に負けてみます? この「 動画 」を見てしまうと

ちょっとヤバイかも知れません。

 

( ドローンが被写体の、ドローンのCM映像とか、分解図のCGとかスゴイ♪ )

 

 

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断捨離とは程遠いところに居るワタクシは、当然アレもコレも " 捨てられない "

のですが、田舎暮らしをするようになって大きく変わったのは「 自転車に乗る 」

という行為が減った、いや、無くなったことで、自作小屋の中には、防錆に十分

気を付けた状態で、オンロードタイヤを履いたマウンテンバイクが寝ています。

 

遠出となると敷居が高いので、ちょっとした用事に活用したいのですが、田舎で

自転車を使おうと思えば、頻度に比例して " 時間 " を用意せねばなりません。

 

街中で自転車を活用すれば、かかる " 時間 " は、反比例するのですけれどね。

 

もちろん " 譲る " とか " 売る " とかしていい程に乗っていない訳ですが、あの

シャープな車体や、美しいパーツを眺めていると、手元に置いておきたいです。

 

まぁ、そんなことを言い出せば、何台ものオートバイもそうで、昨年秋に2台を

手放して1台を購入する努力など、微妙にですが台数を減らしつつあります。

 

あっ、あとカメラ。

 

使い倒してキズまみれボディの、セミ防水タイプのコンパクトデジカメの調子が

思わしくなくなり、画質とレトロデザインに惹かれて買い換えた、少々大き目の

デジカメ、記録にはスマホを使ってしまい、被写体と向き合う気付きと、機会を

減らしている生活に埋もれて、置きっぱなしにしてしまっています。

 

つまり、ディパックにカメラを放り込み、クルマに自転車を積み込んで、または

オートバイで旅に出かけねばなりません。

 

 

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仕事を終えたあと、足を延ばし寄っていただいた方は、さっそく緩衝材で出来た

ケースから本体を取出し、バッテリーを装着、パコッ、パコッとプロペラを嵌め

送信機に " i-Pad " をセットすれば、もういきなりフライト準備完了。

 

そう、仕事の空撮を終えたあと、田舎暮らしのウチに寄っていただき、先程まで

活躍していたドローンを再度、活躍( 自慢・笑 )させてくれるのです。

 

庭の上空3m付近でホバリングするドローンを、ホウキの柄でグイッと突いても

各種センターで自律する機体は、スッと元のポジションに戻って、羽音を響かせ

何ごとも無かったかのように。

 

送信機に固定された " i-Pad " には、ブレをまったく感じない高性能ジンバルに

吊るされた4Kカメラで撮影されているワタクシが映っていて、不思議な感覚。

 

操縦者はカーポート下で腰かけ、もうまったく飛行する本体を見ずに、" i-Pad "

の画面だけでコントロールしているのも、近未来の出来事のようで・・・

 

ブブーンと上昇し、集落のある山間の谷筋の奥まで一気に飛んで行き、そこから

ゆっくりと軌跡に添って自律飛行で撮影しながら戻ってくる映像は、もうNHKの

紀行番組そのまま!

 

フレームに田舎暮らしの我が家が入ってくると、速度を落とし、カメラの角度を

変えながらウチを常に中心に据えて、上空までやって来てホバリング。

 

素晴らしい! 「 ドローン、ドローン 」と、よく聞く名称ですが、欲しければ

手が届く範囲の価格で、ここまで技術が進歩しているとは知りませんでした。

 

例えば単独で、オートバイで走る自分の姿を写させながらの飛行も可能とのこと

ちょっと感動モノの、スゴイ体験をさせていただきました。

 

 

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からだ全体が鈍りまくっていることは事実で、もしスポーツクラブのような所に

( 未経験ですが )通うことがあれば、美しいインストラクターのオネーさんに

まずは「 柔軟性と持久力アップが望みです 」と伝えようと思っています。

 

けして、バク転オヤジになりたい訳ではありません。

 

しかし会員制って、かなりしっかり目的意識を持っていないと、数回だけ通った

あとは、幽霊会員という結果が待っていそうで、一歩踏み出すのも難しいですし

そもそも皆さん、どうやってトレーニング時間を捻出しているのか、まずそこを

見習わねばなりませんが、そのハードルが高いのか?

 

で、ワタクシとしては、まず腕をグルグル回す運動が良いのではないか、と考え

それには例えば、水泳などが効果的そうですが、家にプールを作るのはさすがに

難しそうなので( 笑 )、代わりに「 鉄棒が欲しい!」と思うのです。

 

彼女に相談するとまったく相手にもしてくれないのですが、晴れた日には布団を

干すのにも活躍するよ、などと時間をかけて説得中。

 

高さは「 ピョンと飛び上がってやっと届くくらい 」が良いのではないかと。

( 布団を干すには少々、高過ぎそうですが )

 

それを使って毎日、懸垂を。 肩回りの血行促進に効果が高そうです。

 

初日はいきなりトバさず1回だけ、二日目は2回、三日目は3回・・・ すると

無理なく「 首、肩まわりがほぐれて良いゾォ~ 」となる予定。

 

ワタクシ、若い時でさえ、人生最大21回しか懸垂をしたことがないのに、上記の

計算で行けば、一ヶ月後には懸垂を30回せねばならないことに気付き、庭に鉄棒

を設置する計画は一旦、白紙に戻し・・・ てか、鉄棒っていくらするの???

 

 

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そんな風に洗浄能力高い、高圧洗浄機を動かそうとすれば、電源と水源が必要に

なるのですが、電気は自宅のリノベーション&リフォーム時に、アチコチに外部

コンセントを設けているので、そこから引けばOK。


で、水のほう。


自宅の東側で使用するならば、水道メーター横に設けた立水栓につないだ20mの

ホースリールの先端アダプタから、ノズル部分を外せば、そのまま " カチッ " と

高圧洗浄機本体側のカップリングに接続できます。


その周辺ではそれでいいのですが、やはり家のどこに居ても使いたいので、電気

コンセント同様、アチコチに立水栓が欲しいところ・・・ しかし、庭を含めて

外部のリフォームが完成していないので、その整備が間に合っていません。


とりあえず、西側カーポート周辺で水源が欲しいので、軒下に置いた外流し用の

ボイラー出力側に、分岐と止水栓を設け、カップリングで新たなホースリールを

取り付けられるようにする計画で。


ここから取水すると必要に応じ、設定した温度の " 湯 " を流すことも出来るので

洗浄効果はより高そうですが、果たして一般的なホースリールが耐えられるのか

とか、水冷式の高圧洗浄機のモーターやベアリンググリスなどに悪影響が無いか

など、安易に " 湯 " を流して、本体を壊しては元も子もありません。


オフロードバイクなど、高圧洗浄の対象物も " 湯 " を使えば、より調子に乗って

「 キレイになる、なる!」と喜びそうですが、シール部分の油分を飛ばし過ぎて

「 アチャー 」っと後悔すること必至。

 

 

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じつは・・・ 皆さんに寄せていただいたコメントを参考に購入しちゃいました

高圧洗浄機、選んだのはドイツ設計の黄色いボディ。


機種選択については、さほど悩まなかったのですが、同じモデルでも高圧の水を

活かす、アクセサリーがいっぱい付属したモノにするか、シンプルに本体のみの

モノにするか・・・


おかげさまの田舎暮らし、使用するにあたって飛び散る水にさほど気を遣う必要

は無さそうですし、デッキブラシ等が必要であれば、ドカドカ、グイグイ、遠慮

なく力が入れられる、木製のシンプルなモノが活躍しそう。


なので、アクセサリー無しの、基本セットのみを購入し、水道をホースを繋いで

スイッチオン! 「 おぉ、コレはすごいゾォ!! 」


最近は見かけなくなったコイン洗車場でそのパワーは知っていましたが、それを

手軽に自宅で使えるとなると、コレは素晴らしい!!!


さっそく、コケでヌルっとさせてしまっている、玄関先のDIY石張り部分を洗浄、

見る見るキレイになって「 ここはこんな色だったのか 」と、見違える状態に。


スゴイぞ、高圧洗浄機!


しかしどう考えても、この素晴らしい洗浄能力は、調子に乗りアチコチに当てて

「 アチャー 」っと後悔する結果を招くこと必至。( 笑 )


当てどころには注意せねばなりません。

あっ、ハネた汚れで服もワヤになるので、作業着への着替えも必須です。



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「 丁寧に仕上げる時間が無い 」と、ワタクシのように言い訳して、何もせずに

汚れを蓄積させるくらいならば、なるべく頻度高く、セルフ洗車機で水洗いだけ

でも施しておけば、数か月経過後の結果がまるで違ってくるのですが・・・


ここ最近で、なんとか軽四2台のワックス掛けを完了させましたが、上記内容を

実践していた車両は、サッと撫でるような施工で済んだのですが、放ったらかし

水が流れた跡が、白いボディに染みになっている車両は、手間と力の要ること!


そうなる前に、洗うだけでもしておけばよかったと後悔。


で、" 水洗いだけ " と言いつつも、何とかウエスで拭いておきたいのが、ドアや

ハッチパネルを開けたところや、パネル側の下端エッジ部分。


最近はそこまで傷んだ古いクルマ自体を見かけることが無くなりましたが、水や

汚れが溜まりやすい場所は、そのままサビやすい場所でもありますから。


それにしても、あの水が流れた跡が黒く残る現象は、何とかならんものか?


ワタクシ、施工してもらったことは無いのですが、ガラスコーティング等々とか

ちょっとリッチな皮膜形成のワックス?を掛けてもらったら防げるのかな?


どのくらいの期間、よい状態が維持できるの??


他人や他社のクルマを見ると、どれもピカピカ、手入れが行き届いているように

見えて仕方ありません。



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そのワタクシ、もちろん他の大会ではエントラントだった訳ですが、恐れ多くも

素人レベルでエラソーなことを、現役でもないのに書かせていただくと・・・


意識も、技術も、大きく変化したのは、やはり一度 " 勝つ!" という経験をして

からでした。 それまで4位とか5位とかが何度もあり、勝手に「 そんなもの 」

と自分自身のポジションの落としどころを決めていたように思います。


それが、給油をギリギリまで引っ張ってピットイン回数を減らす、という作戦が

ハマったことも手伝って、初めて経験した1位の表彰台。 すると、もう2位や

3位では「 やった!」というより「 ザンネン!」という思いの方が強くなって

練習や、準備に注ぐ力の入れ方も変わってきたのです。


勉強に置き換えてもそうですね。


がんばった結果が、何かに結び付いた快感が、ドーパミン効果を刺激するのだと

思います。 ワタクシ、そっちの分野はたぶんドーパゼロですけれど。( 笑 )


どんなスポーツ、もちろんアマチュアレベルでも色々な方に支えられて楽しめて

いるのですが、" ストイックさ " というか " 単独さ " という言葉があるのか無い

のか、他のスポーツと比較してモータースポーツのソレ度も非常に高く、とくに

費用面は当然、自己負担になる訳ですから、己の責任そのもの。


出来れば、子供には興味を示して欲しくない分野かなぁ・・・

どんなスポーツでも、注ぐ力に比例して費用もかかります。



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ときに " キケン手当 " が必要!、と感じることもあるのですが、この度の詳細は

置いておき、以前、お伝えしたこともある過去例を検証してみることにします。

 

時期はそう、まさに夏真っ盛りの盆休み頃だったように記憶していますが、当時

有志、集まって運営していたモトクロスコースで、ワタクシが主催するレースを

開催することになり、その準備。

 

草レースとはいえ、全国紙に告知してエントリーを募りますから、関西一円から

の参加が見込まれ、当日が雨の可能性も含め、周到な計画と用意が必要です。

 

で駐車スペースを確保するために、コース脇に置かれた工事現場などで見かける

簡易トイレの移動。

 

お盆休みの盛況で、容量はレッドラインに近づいていますが、業者さんは休みで

回収ままならず、キケン度 120% です。

 

フォークリフトの爪やワイヤーを掛けるためでしょうか、簡易トイレの底部には

四隅に凹状の窪みがあって、重機が無くとも、ソコに足場用の単管( 丸パイプ )

を差し込めば、バランス悪い、やたら背の高い状態で持ち上げられるのです。

 

仲間にお願いし、初めて来場する方にもトイレの場所がすぐに分かり、また1台

でも多く駐車できる場所に、単管の四隅を4人で持ち上げて移動させるのですが

みな「 オレの方には倒れてくるな!」という思いは同じで、歩みを進めるたびに

だんだんと高くなる簡易トイレ。

 

キケン手当が欲しい、いや、支給しなければならない作業でした。( 笑 )

 

前日に雨も上がった大会当日は骨折者が出たりもしたのですが、お願いしていた

オートバイ乗りの看護師さんに適切な応急処置をしていただいたりと、皆さんに

支えられ、盛況のうちに幕を引くことが出来ました。

 

 

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ちょっとサボってしまったのは、朝の5時台から洗車&ワックス掛けをしていた

ためで、こんな時間からそんな事をするのは( 笑 )街中では難しい???

 

半年ほど前に新車導入したクルマに、その当時からワックスっ気が無いのは承知

していたのですが、なかなか機会が無くて放ったらかしでした。

 

たまたま途上の用事があって、田舎暮らしの自宅に乗って帰っていたので、早朝

から「 これはチャンス!」と、一度くらいは手で掛けておきたかったソレをする

ことにして、朝の5時からまずは長靴はいて洗車を。

 

高圧エアコンプレッサーにエアーダスターガンを繋いで水気を吹き飛ばし、まだ

なんとか、撫でる程度の力でOKな状態の塗装面に、軽くワックスを伸ばします。

 

拭き上げた後、ダッシュボードのホコリを水拭きしたのですが、さすがにキャブ

タイヤコードを引っ張ってきて、掃除機を掛ける時間まではありませんでした。

 

まだ、ドアやリアハッチを開けたところの、ステップや隙間に、汚れが蓄積して

おらず、全体的に作業は撫でる程度の簡単なうちに、なんとか初回メンテナンス

が出来て良かったです。 今後は液体ワックス付きのセルフ洗車機ですね。

 

早朝メンテを終えて、シャワー浴びて着替えて、さぁ! 一日の始まりです。

 

 

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Pタイルのワックス掛けも必要ですが、クルマのソレも放ったらかし状態なのは

洗車機を通しても、水アカ染みが取れないことで明白、さてどうしたものか。

 

ワタクシとしては、給油からメンテナンス、洗車、ワックス掛けに至るすべてを

ご近所のガソリンスタンドに、すべてお任せするスタイルを望んでいたのですが

他の小~中規模店同様に、近年になり営業を終えられたので、GS難民状態。

 

個人での給油はセルフでも何でもオッケ、その車両のメンテナンスも自己責任で

まったく問題ありませんが、複数の人が代わる代わる使用する車両では、ドアを

開けたところに貼ってある、オイル交換のシールを見て「そろそろですよ」とか

「 ちょっと空気圧を見ておきましょうか? アレ、タイヤが交換時期ですよ!」

等々、店員さんが関わってくれることによるアドバイスが欲しい。

 

そのガソリンスタンドは、もちろんご近所がよろしく、そうすれば、もう完全に

任せておけば適時、車両を引き取りに来てくれて、メンテナンスを施してくれる

ので、いつもピカピカ、車両管理の大部分の手間を省くことが出来るのです。

 

が、叶わないとなれば誰がソレを担うのか? 残念ですがワタクシでしょう。

 

営業用のクルマは「 白がいい 」と、そうしたのもワタクシなので、責任を取り

オイルや空気圧等々、点検の後は順次、水アカ染みが付着して取れないクルマの

ワックス掛けをしましょうか・・・ な。 @ 現在5台。

 

 

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事務所の入り口から床面積の1/4程度は、土足部分の相談室となっており、床材

には " Pタイル " を使っています。

 

施工時には、下部を凹に削り込んだ高さのある巾木で、グルッと全周囲い込んで

モルタルを流し込み、土足床部の高さと水平、平滑を調整した上に " Pタイル "

を張っているので、地味ですが手間のかかった相談室部分です。

 

さて、その " Pタイル " に、掃き掃除だけでは取り切れない汚れが目立ってきた

ので、ワックスの剥離~塗布を実施します。

 

まずは掃除機でしっかり埃を取ったあと、専用洗剤でワックスと汚れを除去する

のですが、プロが使用するポリッシャー( もちろん持っていませんが )を使う

ほど広くはないので、スポンジを手にゴシゴシするその横からペーパータオルで

拭き取って行きます。

 

・・・ランダムサンダーを用いた、ハンドポリッシャーを使うべきだったか。

 

ヒールマークがなかなか取れないのですが、これも今思えば、クルマのワックス

掛けの下地を整えるのに使用する " ネンダー "( 粘土 )を使えばよかった?

 

頻繁には実施しない床ワックス掛けですが、次回施工時には上記、道具と方法を

試してみたいと思います。

 

で再度、すすぎにあたる水拭きをして、乾かせて、ワックスの塗布。

 

しっかり乾燥させれば、やはり手入れのかいはあって、ピカピカの床に気分一新

背筋の伸びる感じがグッドです。

 

 

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三宮までセミナー受講のために向かうのですが、ちょっと早めの出発で、昼食を

現地にて済ませたあとは、挟み込むクリップ部分が折れてしまったので、新しい

ボールペンの購入と、「 良いモノを置いていないかな? 」と、東急ハンズ。

 

もうワタクシ、ボールペンは " ジェットストリーム " の " 0.7mm " に、惚れて

しまっているので、芯の選択はソレしかないのですが、ブラックに加え、アカと

シャープペンシルをよく使うので、選ぶべき分類は " 2&1 " と呼ばれるモノ。

 

さすがにここまで来れば展示されている選択肢も多く、シンプル透明プラ製から

ちょっと欲しいゾ、重量ずっしり日常使いの5,000円モデル!

 

クリップ部が壊れにくそうな、800円のモノを買って胸に差しました・・・

年に1回は交換したいサイフも、気に入ったモノがあったので一緒に購入。

 

さて、冷房が効きすぎた会場での、受講&グループワーク終了後は、夕方の通勤

ラッシュ直前の新快速に飛び乗って帰って来れば、駅前の芝生広場で県立大生が

元気いっぱい「 ビネガーデン 」のチラシを配っていたので、ちょっと立ち寄り。

 

" 城崎ビネガー " の試飲をさせてもらって、じゃ「 城崎まで行って買いますか 」

と気軽な旅を随分としていないことに気付き、イカン、イカン、マグロと一緒で

たとえキョーレツな日差しの猛暑の中だろうと、動いていないとシにそーです。

 

 

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ユニバーサルデザイン、すべての人に優しいのであれば、自動化には賛成ですし

どちらかと言えば、そのほうが公平感があって安心でもあります。

 

しかし、もちろん迷っている方には、さりげなく配置された " 案内係 "( 英語の

表記ではシチュエーションで呼び方がそれぞれ違う )に、ささっと近寄ってきて

いただいてき、適切なアドバイスを。

 

ちなみに、ある病院の会計システムを指しているのですが、ワタクシでも最初は

操作に迷いがあったものの " 機械相手 " というハードルさえ越えれば、診察後に

かかる時間の短縮につながっていて、よろし。

 

ただ、機械の設計時に、ボタンの配置や大きさや表記など、アレコレ考え抜いて

デザインされているにもかかわらず、そこに後からペタペタいっぱいの貼り紙で

注意書きがしてあるのは、優しいのか、余計にややこしくしているのか。

 

その注意書きのせいで、1番から順に流れに沿って2番、3番へと続くボタンの

意味を無くしてしまっています。

 

それにしても、この機械にたどり着くまでの時間がかかったわぁ~( 笑 )

 

順番が回ってきたのは、予約していたその時間から1時間は経過していましたし

診察時間は短いし・・・ 今回は、ワタクシ自身のことではありませんでしたが

もう少し " 待つ人 " の体力を消耗させずに済む方法はないものでしょうか。

 

 

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日本の景気向上のための、ほんの僅かでも、その礎になれるように、ワタクシも

しっかり消費するため、がんばって儲けねばなりません。( 笑 )

 

ワタクシたちの事務所がある、国道沿いのビル通り、その周辺に、次から次へと

新しいお店がオープンしているので、徐々にですが賑やかになってウレシイ!

 

ビル通りには空き店舗も目立つ中で、このウェーブが持続するよう、微力ですが

地場での消費を心掛け、便利に使わせていただきたいと思います。

 

と早速、昼食に向かう途上、本日オープンの店舗前を通過すると「 どうぞ寄って

いってくださいね 」と声を掛けられたので、昼食後に立ち寄り。

 

中に入ればワタクシはつい、その店舗づくりのアイデアや施工、素材などに触れ

確かめずにはいられません。 とくに " あかりの演出 " 、コレは、現場に立って

みないと、なかなかイメージが伝わらず、知識の蓄積に繋がらないのです。

 

それにしてもガラス越しに清潔なバックヤードが広く設けられた店舗で、什器に

相当な予算が割かれているのが伺われる店内は、シックな華やかさが良い感じ。

 

買い物を済ませ、50歩ほど移動すればまた新しい店舗で、そこの外観に使われて

いる素材には興味津々、ちょっと触れてみます。 m(__)m

 

いやはや、店舗づくりは楽しい! が、大切なのはソコを舞台に、提供する側が

しっかり安全、衛生的に活躍でき、お客さんが安心して、楽しく消費できるかで

予算を存分にかけたから良い、ってモノでもないところが難しいです。

 

 

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