テレビCMからオフロードを攻めるスローモーション映像が流れる、ワタクシの

新型ジムニーですが( 笑・古いモデルを借りて乗ったことしかない )なんと!

すでに納車1年以上待ちとのことで、人気の高さがうかがえます。

 

元々ファンが多いうえに、新しいユーザーをも取り込むデザイン&コンセプトが

シンプルで分かりやすく時代をとらえて秀逸で、いいところを狙ったというか。

 

ミニバンやハイブリッドと言えばコレ!みたいな、似たデザインが続いたことも

影響しているのでしょうか。 現在は猫も杓子もSUV。m(__)m

 

さて車種としても新しい、これまたワタクシのN-VANですが( 笑 )コレのCM

映像もシンプルに素敵で、オフロードバイクを積み込んでいる、女性ライダーに

憧れてしまいます。 今後、サーキットのパドックにはN-VANが溢れるのか?

 

実はジムニー&シエラのカタログにも二輪車がさりげなく映っていて、写真には

ちゃんと、Photo:RM-Z450 とか、Vストローム1000XT ABS とか。

 

世界で見れば、日本製の二輪車はガンバっているのですが、当の日本での販売は

ボロボロ、スズキ、ホンダと二輪車メーカーのクルマがヒットする余力を活かし

ぜひ、二輪車の魅力を伝えるアレコレの機会を増やしていただきたいです。

 

そう名車、トヨタ2000GTはヤマハ製。

 

 

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フェイスブックを開いたときに表示される、ニュースフィードのアルゴリズムが

イマイチ理解できず、さっき見かけた投稿を再確認しようと開き直しても、もう

その投稿がどこへ行ってしまったのか、スクロールしても、しても出てこない。

 

そしてツイッター、こちらは単純に " タイムライン " で、まさしく現在、東北を

ツーリングしている彼の足跡を追って、疑似的トリップさせてもらおうとすれば

出発から追って、上へスクロールすればよく、昨日は「 硫黄の匂いのする林道を

抜けて恐山に到着。東北3湯目は恐山境内にある薬師湯。とても素晴らしい。」

 

添付されたモノクローム写真のような賽の河原の石積み風景に、無数に刺された

原色の風車の回る音が、カラカラカラと聴こえて来そうで恐く、行ってみたい。

 

薬師湯の青く白濁した湯が効きそうです。

 

さてフェイスブック、ワタクシも含む本人が知ってか知らずか、他人のニュース

フィードに表示される「 〇〇さんが□□について「いいね!」しました。」

 

どう表示されているか知る由もなく、オネーさんの妖しいお誘いコメントに過去

「いいね!」していないか、ドキドキですわ。( 笑 )

 

ちょっと他の方がスマホをフリックする、そのニュースフィードをのぞく機会が

あったので注視させてもらえば、フェイスブックってエクストリームスポーツの

スポンサーか何かかと思うほどに、次から次に現れるのは、ワタクシのニュース

フィードだけだということに、改めて気づかされます。

 

世の中の人すべてが " Red Bull " ファンかと思っていました。( 笑 )

いったい何がどの順で表示されて流れて行くのか・・・

 

 

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あとで調べたところによると、朝の通勤途上で並走したのは " 82式指揮通信車 "

前方はパジェロベースの車両が先導し、後方にはOD色のオフロードバイク。

 

大きなタイヤの6輪走行を街中で見かけると、さすがに異様で、思わず意図して

並んで走り、信号待ちではキョロキョロ注視させていただきます。

 

スーパーカーもいいけどコレもいい。 歩道を行くおじいちゃんもキョロキョロ

しているのを、隣の奥さんに無理やり引きずられていったし・・・

 

そんな一昨日は、朝から良いモン見られてラッキー! あったかどうかは覚えて

いませんが、今日も一日いいことがありそうです。

 

さて昨朝は集落のゴミ集積場まで、大きな袋を下げて行ったその帰り道、ヘビの

ミイラを見つけたので、しげしげと観察します。

 

ちょっと干からび過ぎて分かりにくいのですが、もしかしたらコレはマムシじゃ

なかろうか。 生きていたらコワイのですがミイラなのでヘーキ。

 

朝から良いモンが見られてラッキー! これまた覚えていませんが、いいことが

ありそうだった昨日でした。 あったかな?( 笑 )

 

今朝? 寝室から降りて行ったら、飼い猫の " ゆず " が、夜の間にゲロっていた

ソレを踏んづけちゃって、その掃除から一日が始まっています。

 

 

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う~ん、感性が違うとしか表現しようはありませんが、壁に3段×4列=12個の

白いパネルが上下に2個、合計24個のスイッチが並んでいる、コレらの配置が

ワタクシ( 一般的な方々ととらえたいところ )の感性と違って分かりにくい。

 

例えば1階と2階の同じ位置にあるモノは、スイッチも上下の関係に揃え、かつ

2階のスイッチが上にあって欲しいのです。

 

また外部ブラケット類など、暗くなった際にパチパチパチと連続して触ることが

想定されるスイッチは、並べて配置しておきたいとか・・・

 

そもそもスイッチのネーム窓の仮に差してある小さなプレートに " ブラケット "

って、電気業界ではない、普通の方々には分かりにく過ぎぃ!

 

という訳でメモに24マス、理想的な配置を書き込み、ソレに従ってスイッチを

一旦バラバラにして並べ直します。 とは言うものの壁の中には、上下パネルの

間にちょうど横向きの間柱があったり、渡り線で繋がれているスイッチを離れた

関係にしようとすれば、配線を見直すか、長い渡り線を作るか・・・

 

意外と手間で、時間がかかります。

 

その後では、エリア、分野ごとに色を変えながら、ネームプレートを作り直して

誰にでも分かりやすいように。

 

あっ「 切らないこと 」と書いてあった、夜間自動点灯の外部看板のスイッチは、

ONのまま隠蔽し、そこには目的があって1個コンセントを設けます。

 

電源は、ちょうど反対側の壁にあったコンセントから・・・

 

山積みの書類を横目に、コレはいったい誰が処理するのか?

 

 

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仕事へ向かう彼女を見送れば、田舎暮らしの自宅メンテナンス担当に任命された

ワタクシは、まずは飼い猫 " ゆず " のブラッシングから。

 

いつも通り犬用のゴム製ブラシでグイグイ漉いて、大量の抜け毛を掃除機で吸う

その繰り返しですが、油断すれば逃げようとする " ゆず " を押さえつけながら、

おなか側もしっかりと。

 

いくら漉いても、もう抜けないという終わりが来ることはなく、掃除機の透明の

ゴミタンクに溜まったフワフワの毛の量がハンパありません。

 

「 このへんでオワリにしよか 」と外していた首輪を付けると、いつものテレビ

下まで駆けて行き「 もう、ホンマにぃ~ 」と、からだじゅうをナメ回します。

 

yuzu177.jpg

 

さて、ワタクシはそのまま掃除機掛け、トイレ掃除と順序良く、手慣れた感じで

済ませると、今日も猛暑な一日になりそうな外に出て草刈りの開始ですが、結果

昼食以外、暗くなるまで外に居て、汗だくフラフラになりながら消費した水分が

( 夕暮れ時からのビールを除く )6リッターとなかなかの量で、電気や水道が、

まだ通っていない災害現場で頑張られている方々を思うと頭が下がります。

 

どなたも水分補給を積極的に、熱中症で倒れることのないよう気を付けて下さい。

 

 

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真夏の3連休の方も多く、行く先は海へ、山へ、バーベキューだ!キャンプだ!

 

ここ最近はご無沙汰ですが、ワタクシも好きな方で、初めては " 野宿 " に憧れ、

シュラフのみのシンプル( すぎる・笑 )装備のツーリング、その若さと時代が

許してくれていると思い込んで、それこそ無人駅で、境内で、etc 。

 

見かけた方もコワかったと思いますが、寝ているワタクシもコワかった。( 笑 )

 

コワイと言えば3歩進めば断崖絶壁、山のテント場で一晩中、台風並みの強風に

あおられ続けた一夜とか、目線より下の雷雲から駆け上がってくる稲妻に、ただ

ただ「 オレのテントには落ちるなよ 」と祈り続けた一夜とか。

 

その時はいまも登山家?として活躍する彼との二人のパーティーで、その両名が

別々のテントから稲妻走る下殴りの( 横じゃなくて " 下 " )雷雨の中で聞いた、

はっきりとした女性の声がコワかった。

 

「 こんな時間の雷雨の中、テント場にたどり着いた女性がいるというのか? 」

それぞれのテントで互いに、ファスナーを上げて確かめる勇気はありません。

 

しかし夜が明けると、そこにはやはり二人のテントしかなく、断崖からなるべく

離れた場所に立てた2つのテントが、なぜかもうそこは断崖絶壁の際々へと移動

していた不思議と合わせて、アレは誰の?何の?声だったのか??

 

テント泊のハナシをしだすと止まりません。「 キャァァァ~! 」

 

 

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暑かった夏の一日の終わりを告げる遅い時間、西の空を深紅のグラデーションに

染める昨日の夕陽は、ワタクシもそうだったように、カメラのシャッターに手が

伸びる美しさで、その後のSNSでは多くのアップを楽しませていただきました。

 

ちょうどシルエットに映えるクルマ屋さんあたりが背景だったのですが、外には

ドアに大きなステッカーが貼られた展示用、シフォンアイボリーメタリック色の

ジムニーが。

 

コレもSNSで個人的に話題にされている方を多く見かけ、思わずリツイートした

つぶやきは「 ジムニーのカタログ、エコだ燃費だハイブリッドだのって事がまっ

たく書いてない。ひたすらメカニズムの解説。アイドルストップすら無い潔さ!」

 

先日送付していただいた手元のカタログ( 参照 → 7/11版 )で確認してみます。

 

つぶやき通り、安全に関する装備は時代にマッチして飛躍的に向上していますが

燃費に関しては数値の記述のみで、ひたすらオフロード走破に関する解説なのは

本当に気持ちがいい!

 

「 淡い黄土色みたいな、あの色もええやん 」

「 え~、土埃で汚れてるみたいな色やん」

「あの色にアタックで傷ついた箇所のサビ色が似合うんやん 」

「 ・・・ 」

 

すれ違う会話に、理解が得られる日は来そうにありません。

 

 

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" 可変抵抗器 " や " ツマミ " と書くと中学生時代、電子工作に萌えていたことを

思い出すのですが、その頃、苦戦していたのが " シャーシの加工 " で、たとえば

( シャーシ = 金属ケース )真空管アンプやラジオの場合、アルミ製のケースに

トランスの四角穴を開けたり、コンデンサや真空管ソケットの、大きめの丸穴を

開ける必要が生じるのです。

 

その頃、ラジオペンチやニッパー以外に持っていた工具と言えば、ハンドドリル

程度でしたから、大きな穴を開けようとすれば、直径3mmの穴を連続して開け、

ニッパーで切って落とし、ヤスリで整えるくらいしか出来ませんでした。

 

作業に時間がかかるのと、トランスを据えれば上からは見えませんが、裏返して

見る " 配線の美しさ " に、ガタガタの切り口がケチをつけるのです。

 

その後、リーマーやシャーシパンチを譲ってもらい、丸穴開けは飛躍的に精度が

上がったのですが、相変わらず四角穴は・・・

 

その後、40年ほどが経過した現在、相変わらず四角穴を正確に早く開ける手段は

持ち合わせていませんが、中学校の卒業と同時に離れてしまっている電子工作は

( クルマ用のLED基盤のハンダ付けやパソコンの修理等はある )自作の美しい

真空管アンプを、なにかの機会で見かけるたびに「 あぁ、作ってみたい 」とは

思うのですが現在、ソースになる機器も無ければ、スピーカーも無い。

 

 

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提出必須期限間近( 漢字ばかりで書いてみたら中国語が出来るヒトみたい・笑 )

またまたそんな書類群に追われながら、窓に視野を遮るためのフィルムを貼って

必要アチコチにペーパータオルホルダーを取り付けて・・・

 

なにより暑くなるまでに( すでに遅し )自転車置き場を作らねばならなかった。

 

なかなか思い描くように、自分自身のアレコレは進まないのですが、嬉しいのは

リーダー級方々の成長著しく、どんどん " 考えて " 動いてくれるので、安心して

ジムニーのカタログを見ることが出来ています。( はよ動けって、自分 )

 

本日、しっかりと報告が上がってきたのは、現場アチコチに置いているグーグル

スピーカーの操作方法に慣れていない方に「 話しかけて操作すんです 」と説明

させてもらったところ、しとやかに会話する女性が振り向きざま、スピーカーに

「 うるさいっ! 」って・・・ 音量は下がってくれません。

 

そう、一段落とすと小さすぎるし、上げると大きすぎる、あの音量調節をもっと

可変抵抗( ボリュームのこと )的なアナログに、無段階で調整出来ないものか。

 

「 オーケーグーグル、ツマミ付けて、ツマミ。 ドーンとど真ん中に 」

 

 

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クルマのカタログをもらうなんていつ以来でしょうか、それこそ現在乗っている

13年経過のハイエース以来? いやスロープ付き車両を研究するため、N-BOX

のカタログをもらった記憶が・・・

 

公式ホームページから、カタログ以上の情報が得られるようになって、実店舗で

豪華装丁のソレをもらう機会は、めっきり減っているようにも思います。

 

カタログ配布数と売上がどの程度リンクしているのかは知りませんが、クルマの

販売方法も、ずいぶんと変わってきているのでしょう。

 

ムカシ、NISSAN 130Z、Tバールーフのカタログをもらった記憶が懐かしい。

 

さて先日、20年ぶりのフルモデルチェンジのあった SUZUKI ジムニー、じつは

いち早くカタログが見たくて、事前カタログ送付案内に申し込んでいたのです。

 

で、ソレがドン! と厚みのある封筒で昨日到着。 すっかり忘れていましたが

発売が5日でしたから事前カタログじゃないじゃん。( 笑 )さっそく封を開け、

ジムニーとシエラ&それぞれのアクセサリーカタログを、パラパラと拝見させて

いただきます。

 

実用面から行くと、ここはオーバーフェンダーのシエラより、スリムなジムニー

一択、ラダーフレームが載る見開きページが力強く、ボディカラーは白にするか

アースカラーにするか・・・

 

かかりつけ( 笑 )のバイク屋さんが持っていて、同じガレージに入れてあった

フロントガラスも前方に倒れる、LJ10?LJ20?360cc ジムニーでは、いっぱい

遊ばせていただき、超面白かったです。

 

ウチの用途的に、新型ジムニーの購入は難しそうですが、130Z 以来( 笑 )の

三十何年ぶりの久々に、クルマのカタログでワクワクとさせてもらっています。

 

 

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過去に二度ほど轢かれたことがあるのですが、そのどれもが自転車乗車時なのは

やはり見落とされている訳ですから、目立つ工夫の自己防衛をせねばなりません。

 

どちらも晴天の明るい時間帯、クルマと並行して横断歩道を自転車で渡っている

ところを右折車に轢かれ、ワタクシは「 おっと ! 」と慌てて降車し逃げたので

無事でしたが、カゴ付き自転車がバンパー下に入ってしまいました。

 

右折車から見れば、同じ方向に進む自転車がちょうどAピラーと重なってしまう

現象が起きていたのかも知れません。 自身「 ヤバかったぁ~ 」と思うことも

あるので、小型カメラの映像をAピラーに映し出し、疑似的に死角を無くすなど

技術を利用した安全対策を早急にして欲しい、Aピラー問題です。

 

もうひとつのアレは何だったのか、まだスマホを見つめている時代でもなかった

のですが、道路左端をMTBで直進走行中、これまた同じ方向に直進するクルマに

後ろから引っ掛けられました。

 

よそ見だったのか、真後ろから見る自転車は細いので、見落とされたのか・・・

昼間でも、目立つ工夫の自己防衛が必要ですね。

 

さて昨日、おかげさまで三度目は免れたのですが、小学校脇を自転車で走行中に

一旦停止ナシで校内から出てきたSUVと、こちらが急ブレーキの、結構ギリギリ

だったのですが、気づかないままか、知らないふりか、無表情で走り去って行く

大きめサングラス姿の、PTAぽい妙齢女性の横顔がカッコよかった。( 笑 )

 

夏休みも近づき、自転車や歩行者は自己防衛を意識し、みなさんは安全運転で!

 

 

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先週、金曜日には " ウォシュレットの修理 " という、かなり危険な任務があって

まぁ、たまたまたですが、その日の朝におろした新品の普段着で挑みます。

 

訴えのあった症状は、「 使用後にもノズルの周辺からダラダラ水が流れ続ける 」

というもので、確かにパコッと開くフタの奥からの水が止まりません。

 

・・・まずはトイレ掃除から。

 

作業中にはもちろん、ヒザをついたり、裏側をのぞき込んだりするでしょうから

全体を入念に清掃のあとは、ウォシュレットのノズルも入念に。( 笑 )

 

さて使用約3年強、保証は切れていますが、壊れるには早いという微妙な年頃の

ウォシュレットの分解には何が必要か、それなりの道具は用意していたのですが

結果、腰袋に常備しているドライバーで十分でした。

 

ただ、水を溜めておくタンクが内部にあって、その中の水が分解中に漏れ出して

くるのがオオゴトで、正規サービスの際にはどう対処するのでしょうか? 専用

キャップみたいなのがあれば止水できるかな??

 

クッションフロアに水溜まり出来るのを拭き拭き作業を進めるので、はからずも

床もピカピカに。 広いトイレで良かった。 というか分解、外でも良くない?

 

さて「 修理完了!」と信じて組み直し、実験をしてみるのですが、そのあたりの

ハナシはまた次回に!

 

 

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夜中に二度の、スマホから突然流れる特別警報のアナウンスに、不安が募ります。

 

土曜の早朝は、昨年の水害を思い起こさせる深夜の激しい雨音に、まだ夜が明け

きらぬ内から作業着を身に着け、長ぐつを履いて集落を見回ってきました。

 

普段はどこでも横切れる程度の水深の、穏やかな小川が流れを曲げながら抜ける

集落ですが、昨年見せた龍のごとく変化した恐ろしい姿は想像を絶していました。

 

今般の豪雨では、集落内に被害は発生していないようですが、奥に延びる林道や

山の中の様子は判明していません。

 

まだ被害の程度さえ明らかになっていませんが、テレビニュースで映し出される

甚大な被害を受けている地域では大きな河川の堤防が決壊し、また小さな川でも

橋の欄干に流木が堆積することが原因のひとつに、泥水が町に溢れ出しています。

 

それらを取り除こうとして、流されてしまう二次被害も多数発生していますから

対応は慎重でなければなりません。

 

ここまででも、すでに大きな被害になっていますが、全容が判明すれば、さらに

被害は拡大するでしょうし、いまなお各地で大雨の特別警報が続いています。

 

自然の脅威に対して、人力はあまりに軽微ですが、事前の想像と知恵を活かして

被害を最小限にとどめる工夫や活動を継続しなければなりません。

 

 

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暗闇の向こうに見えるような、見えないような、異常な水位を示している気配の

市川を感じながら帰路を急ぎます。

 

ピークは過ぎた様子ですが、つい先ほどまでは、ワイパーが追い付かない雨量に

恐怖すら覚えるほどで、通行止めや警戒水位を超えた情報が飛び交っています。

 

どなたにも大きな被害が出ませんように・・・

 

昨夏、線状降水帯がもたらせた豪雨では、集落の小川が氾濫して、大きな被害が

発生したので、大雨にはより過敏になっています。

 

もちろん田舎暮らしの自宅に関してもそうで、立地的に水に浸かる危険性は低い

ですが、地盤が緩む危険に対しては、対策を施して行きたいところです。

 

またメンテナンスを欠かさないようにしているので、大丈夫だとは思うのですが

これだけの雨が降ると、屋根の谷部分の排水力に不安が無い訳でもなく、自宅に

帰り着いて「 雨が漏っていなくてよかったぁ~ 」と。( 笑 )

 

やはり近々には母屋の瓦葺き替えと、谷部分の建築板金の交換&補強は検討して

おかなくてはならないでしょう。 ということは、久しく行っていない図書館に

通い、まずは「 レッツ! 瓦葺き替え 」とか「 建築板金のイロハ 」的参考書を

探さねばなりません。 あるか?

 

昔々「 マグロ漁師入門 」という本を探してみて無かったのですが、現在ならば

ありそうな気もしますし・・・

 

 

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先々先週だったか、先人が植えたと思われる自由奔放に伸びた、梅の木の剪定を

行ったのですが、それ以上のオオゴトが予想されるのは、ワタクシが敷地のアチ

コチに植えた " クヌギ " で、巨大化する気配の見上げる樹高になっています。

 

かろうじて今なら、人力でどうにかなりそうですから、近々に強剪定( ガッツリ

切ること・今回「 クヌギの剪定 」で検索して知った )してやって、樹高程々に

キープしてやらねばなりません。

 

まだ誰にもヒミツにしているので、大きな声では言えませんが、地面から2~3m

あたりの枝を太く育ててソコに板を渡し、憧れのツリーハウスへの下準備として

" ツリーデッキ " を作りたいのです。 まだナイショですよ!

 

気候の良い季節に、そこに転んでビールを飲んだら美味しいだろうなぁ~

 

その! クヌギの木に! 一昨日の朝見ると! なんと! カブトムシのメスが

 

2018kabutomushi01.jpg

くっ付いているじゃないですか!

 

きっとワタクシから見えない裏側には、ギネス級のオオクワガタがウジャウジャ

くっ付いていたのでしょう。

 

となると、ツリーデッキで落ち着いて寝とられんな、と今から心配が募ります。

 

 

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ゴォォォーと地響きのような風の音が絶え間なく続き、窓を濡らす横殴りの雨が

恐ろしいような夜が明け、外を見れば、田舎暮らしの家を囲うように育つ樹木が

西へ東へ、揺れ踊っています。

 

外に出なければ小さな竹林を眺めることは出来ないのですが、先日からの整備で

間引き、風通しを良くしておいたのが災いし、倒れるように曲がっているかも。

 

強風に耐えるには、竹が密集している方が有利なようですが、夏の日の涼やかな

風を感じようとすれば、間引かれたスカスカ気味のほうが画になりますし、実際

草刈りに便利です。( 笑 ) 大きく曲がっていなければいいのですが・・・

 

おかげさまで屋根に関しては、梅雨の晴れ間に点検しておいたので、暴風雨でも

それほどの心配はしていないのですが、母屋側の瓦そのものの老朽化は、近々に

葺き替える必要がありそうで、こんなチャンスは一生涯に何度もありませんから

ぜひ! DIYしたいところです。

 

晴れ間が続く季節に、2週間くらい連続して作業する必要があるでしょう。

 

庭を刈った草がほどよく乾燥して、夕暮れ時のイベントが楽しみだったのですが

台風の雨に濡れ、また今週は雨模様が続く予報に、グジュグジュになってしまい

・・・ザンネンです。

 

 

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少しでも使い勝手が良くなるよう、デスクトップパソコンの液晶サイズを、順次

18.5インチから、21.5インチへアップさせているのですが、確かに使いやすい。

 

どうせ変更するなら、23インチ超サイズも選択肢として有りなのですが、作業の

内容次第でデカいほど良いモノでもなく、画面の端から端がひと目で見切れない

サイズは、ソレはソレで疲れやすいのです。

 

ペイント&ドロー系のソフトウェアを使う際には、デカくて解像度が高いモノが

欲しくなるのですが、メイン使いの13.3インチノートで、何でもしてしまう傾向

強いワタクシです。

 

てか、ワタクシのデスクトップの液晶は、古いブラウン管テレビかと思うほどに

走査線が波打ちウネウネと酔いそうで、モニターの寿命かと交換しても変化なく

グラフィックボードの劣化が想像されるので、ジャンク箱の中から、DVI出力の

ソレを探し出し、挿してみなければなりません。

 

ちょっとCPUもグレードアップしたモノに変更したいような気もしますが、結局

何でもかんでも、小型ノートでしてしまいそうな気配濃厚。

 

いずれにしても、CドライブのSSDはもうやめられません。

 

 

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レジャーにスポーツ、クルマにオートバイ、アレやコレ、休日のタイムラインは

イベント目白押しで、楽しい話題や写真が流れてくるので興味津々。

 

自転車競技など、先日は富士山五合目まで、昨日は地元の峰山、聞いただけでも

「 無理っ! 」と叫びたくなる、ヒルクライム( と呼ぶのか?)の結果報告など

知っている方が上位に入っていたり。

 

ワタクシも大昔、イベント的な自転車競技にエントリーしたことがあるのですが

当時、フルマラソンはフツーに走れていたので高を括ってトレーニングもせずに

参加して、まったくダメダメの反省しきりを経験したことがあります。

 

アップダウンのある周回コースで、アマチュア選手に毎周のようにラップされて

いましたから。( 恥 ) 使う筋肉、働かせ方が違うんですね。

 

マウンテンバイクを背負うようにして山に登ったのち、あまりの急坂にビビッて

ダウンヒル出来ず、背負って下りたこともありました。( 涙 )

 

いやはや " 自転車 " っていう乗り物はホント、キケンでオソロシイです。

 

坂の町の路地裏や階段をものともせず、スピードをのせて駆け下りて行く映像は

何度見ても縮み上がる怖さ、その海外モノが多い中で、ちょっと古いハナシには

なりますがワタクシ、「 須磨寺一騎打ち 」( ググってね )を観て、ダウンヒル

自転車に興味を示してはならぬ、という教訓を得ましたから。( 笑 )

 

 

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「 すわっ、キティちゃんか!」( 正確には " ハローキティ新幹線 " 、エヴァに

代わる昨日運行開始のピンク系♪)と心躍ったのですが、昨日偶然見かけたのは

ノーマルなグレーの500系、やっぱりコレが一番カッコイイです。( 笑 )

 

ウルトラ兄弟の中でカラーリング的な部分でセブンが異なるように、なぜ500系

だけが、他のホワイト/ブルー系から外れているのか知りませんが、車内空間が

狭い円柱状のボディ形状、カモノハシではないボンネット形状、球状のフロント

ガラス等と合わせ、幼い頃のワタクシ達が描いた未来の電車が500系なのです。

 

と気になって、500系は誰がデザインしたのか調べてみると、ベルリン生まれの

ドイツ人工業デザイナー " アレクサンダー・ノイマイスター " 氏のデザイン。

 

グッドデザインの選定も受けていました。

 

じつはワタクシ、500系に乗車したことはないのですが( てか、直近で新幹線に

乗ったのはいつのこと?? )1号車の運転席寄りに乗降口ドアが無いなど、キハ

82系、181系に通ずるところあり、使い勝手悪く閉所恐怖症にはたまりませんが

・・・カッコいい。

 

スーパーカーも「 使い勝手がいい 」とは聞きませんしね。( 笑 )

 

という訳で、ハローキティ新幹線も一度は見ておかねばならないのですが、その

あたりの偶然を装ったコツは、以前のココ「 キティちゃんと並走 」で書かせて

いただいた通り、上りは姫路発10:39の市川橋梁あたり、下りは姫路発12:03を

狙って並走するか、並走できる周辺の緑が濃くなってゆく田んぼの景色を南から

狙ってフレームに収められれば、ピンクが映えるかも???

 

 

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急遽、雨の日に休みが取れそうだったので「 よし! サカナを食べに行こう 」と

西へ向かいます。 まずはコーヒータイムに龍野西サービスエリア(下り線)へ

立ち寄らせてもらうのですが・・・

 

山陽自動車道に乗っている訳ではなく「 もう随分走っていないな 」と、下道の

国道2号線を西へ、竜泉交差点を過ぎてちょっと北にそれ、龍野ICの入口の脇を

UCCの看板に誘われるように坂を上がれば、外部からのサービスエリアの利用が

可能となっています。 本日は(下り線)の利用ですが、同様に(上り線)も。

 

そのUCC直営カフェで、ワタクシがオーダーするオリジナルブレンドコーヒーは

「 メリケン波止場の午後 」( オーダーするのが結構ハズかしい・笑 )、彼女は

「 ブラジルミナミハラ 」、カップが陶器でないのは残念ですが、レベルの高い

 コーヒーを、SAに置かれたフリーペーパーを捲りながら楽しむことが出来ます。

 

激しくなってきた雨の中を、有年~周世経由で御崎( この場合は岬ではなくて

地名の " 御崎 " )を巡り、32年前、一緒に暮らし始める前に訪れた、思い出の

場所で、雨が弱まってくれている間に写真を撮って・・・ 家島諸島が目の前!

 

ゆっくり時間をかけた昼食を楽しめば、より激しくなった雨の中を海岸線沿いに

東へ帰るのですが、相生湾野瀬埠頭に停泊するのはドカーンと大迫力の起重機船

深田サルベージの " 武蔵 " 、真下に回り込んで写真を撮らせてもらいます。

 

遠く向かいのドックには新日本海フェリー、船名は雨に煙って見えません。

 

激しい雨に車通り途絶えたワインディングを抜け、今日は人影まばらな道の駅で

竹田さんちのトマト購入のあたりからは、また次回。

 

 

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西陽が射し込む厨房ドアの窓には、UVカットフィルムを貼ってはいるのですが

ソレだけでは効果薄く、「 カーテンが欲しい 」の声に応えます。

 

とは言うものの、防炎であることや設置方法など制限が多く、それらに合致する

商品とサイズの折り合いが難しくて、結果、ドアに対してサイズ小さめのロール

タイプのカーテンを選択して作業に入ります。

 

ドアの凹みの内々に収め、本体も、操作するためのチェーンも揺れ動かないよう

工夫する必要があるのが難しい・・・ と思っていたら、取り付ける部分にドア

クローザーの出っ張りがあったこと以外、意外にスムーズに作業完了。

 

現場を移動して、洗濯室に固定物干し竿の設置です。

 

組立てパイプの定番 " イレクターパイプ "( 左記の商品名で検索すればアイデア

満載のDIY作品が多くヒット )を竿として使うだけの、もったいない使用方法で

6本設置するのですが「 壁に下地を入れておいてね ♪ 」と、頼んでいたソレは

ドコにあるのか、ことごとくビスは空を打ちます。

 

もぉ~、手間も増え、アンカーが要るやん。

 

物干し竿を2本設置したところで、本日の時間は切れて、また別の場所に移動中。

 

 

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飲食店やスーパーの出がけに、フリーペーパーを見つけると、表紙の特集内容を

しっかり確認して、興味に合致するモノであれば、必ず手に取るワタクシ。

 

なかでも一番知りたいのは、まだ行ったことがない近場の情報で、行動に移して

いることはマレなのですが「 よし、行くゾォ! 」と気勢を上げてみます。

 

その他、仕事がらみではありますが、" 今回はアナタと同業種の特集ですよ " と

表紙にあれば、求人誌を手に取り「 どこかに良い職場がないかなぁ~ 」( 笑 )

と探すワタクシは、同業他社の動向を知るもっとも手近な情報誌として。

 

人材難がニュースにもなったりする業種ですが、現在弊社は志高い優秀な方々が

屋台骨となって力を発揮してくれているので、その現況を工夫と努力で乗り切り

より素敵な職場環境を整えるべく鋭意進化中。

 

もちろん現況に甘んじて立ち止まる訳には行きませんから、常により良い結果を

目標にした新陳代謝は必要とするところです。

 

消費者の満足と幸せが納得のゆく対価として売上になり還元されて、社員とその

家族の幸せに繋がり、それらがしっかり社会貢献となる結果を希求する。

 

基本中の基本を目指して、しっかり頑張るのみです。

 

 

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毎週日曜日になるとウチに遊びに来る( と、ワタクシたちが思っているだけで、

実際には毎日来ているのかも、いや、来ているのでしょう )よその猫を勝手に、

仮称「 ミーちゃん 」とレトロなネーミングで呼んでいたのですが、先日ついに

「 本名判明! 」ま、ここでは個人情報保護の観点から、公表は差し控えますが

無くなった首輪の理由や、そもそも、どこの家の猫か判明した訳で・・・

 

そういえば以前、そこの家の松の木の高い所に、猫がとまっているのを見かけた

ことがあるのですが、アレはきっとミーちゃんだったのでしょう。

 

さて、よその猫に気を取られている間に7.1kgを記録していたウチの " ゆず " は

少し減らしたカリカリ量にもの足りず、皿が空になっている時間も多く、しかし

ここは心を鬼にして、2割減の量でガマンしてもらうのですが、若干、好戦的な

態度でケンカを売ってきているように見えるのは、気のせいでしょうか。

 

毎日、ワタクシが朝食を食べ終えると、パソコンを打つ腕の間から顔をのぞかせ

「 ニャァァァ~ 」と挑発してきて、しばしの闘いが始まるのですが、なかなか

危険で、どちらかが血を見るまで終わりそうにありません。 ワタクシですが。

 

2~3分ほどの闘いを終えると・・・

 

yuzu176.jpg

 

「 さっきの挑発的な態度は何やったん? 」の日々。

 

 

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井戸小屋リフォームに区切りをつけた夕刻、山を下って( 敷地斜面を10mほど

下りただけ )先週、剪定した梅の木が葉を落とし始めたので、太めの枝を一尺

サイズで切断し、冬に備えた薪ストーブの燃料を確保します。

 

" ひこばえ " と呼ぶのかな? 枝からニョキニョキ無数に生える新芽、梅の場合

それが固く尖って凶器のようで「 一尺サイズで切断 」と言っても、その処理も

ともなうので手間がかかります。

 

" てみ " に山盛りの薪枝と、小枝を処理した太枝を引きずって山を上がります。

 

近々には遊歩道のようなものを整備しないと、スリップしまくって危ないうえに

労力の消費ハンパありません。 なんとか頂上( 庭 )に到着。

 

太い枝は庭の平地で切断し、薪棚に積み上げて冬への備え。

 

日は長く、まだ暑くない今がちょうど良い季節、七輪に小枝を入れて火を点けて

上に置いた炭を放置していたのですが、程よくいこっています。

 

ビールに続きスパークリングワインを開け、はるか上空を横切る機影の行く先を

アプリで確認して思いを馳せ、今日の仕事を振り返りながらカンパイ。

 

2018bbq02.jpg

 

サザエに垂らした醤油が焦げて、観光地の匂いが漂います。( 笑 )

 

 

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屋根に上がり点検をします。 先週の地震、おかげさまで揺れはそれほど大きく

はなかったのですが、それでも瓦などずれている可能性もあります。

 

田舎暮らしの中の自宅は、昭和30年代後半築の小屋裏のある母屋に、40年代に

増築された平屋と厨房がくっ付いている構造なのですが、すると屋根には、谷に

なる部分が多く発生し、雨に関しては不安がつきまといます。

 

壁を落としてのフルリノベーションの際には、傷んでいる箇所をしっかり確認し

交換したり補強したりもしましたが、母屋側の瓦が古くなっていることもあって

マメな点検は欠かせないところです。

 

屋根から降りれば井戸小屋リフォームの続き。「 まだやっているのか? 」との

声もあるでしょうが、草刈りや竹との闘いの優先度が高まり、なかなか集中して

取り組む時間がない中で、本日は二面の漆喰塗り。

 

これで小屋内部の漆喰塗りが完了したので、やっと作っておいた井戸蓋の更新と

新しいポンプの設置が出来ます。

 

小さな屋根に短い雨どいの井戸小屋で、現在なにも不具合は発生していませんが

この雨どいと金具も、新品に交換すればよりスッキリすると思うのですが・・・

 

田舎暮らしのリフォーム&リノベーション&補修作業は尽きません。

 

 

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" 買い物 " が手間で時間のかかることは、日々それに臨まれている方々には常識

だと思われますが、タマに自分自身の知識外の買い物にチャレンジすれば、もう

ハチャメチャ時間がかかってオオゴトになっております。

 

大ムカシ、彼女に「 柔軟剤のソフ〇〇買ってきて、〇〇〇円くらいやから 」と

頼まれ、聞いていた金額より大幅に安く入手したワタクシは、ホメてもらおうと

意気揚々帰宅すれば「 これソフ〇ーやん!安モンで匂いが良くないねん 」って。

 

「 ・・・スマヌ 」( 紛らわしい名前つけるなよォ~ )

 

ただ昔と違って便利になったのは、売場から直接、電話をかけてアレコレ指示を

仰げることで、ま、この場合、指示する側は明確な知識を持っているので問題は

ないのですが、難しいのは逆の場合。

 

売場に到着したワタクシ、さて幅が45センチのモノと、55センチのモノがあり、

大きいに越したことはないのですが、収まらなければ意味がない。

 

という訳で、電話をかけて寸法を測ってもらうのですが、事前に何がしたいのか

説明している訳でもないので、「 測って 」と急に言われても、どこからどこの

寸法を測ればいいのかイメージもわかず、まずは「 現場の写真を撮って送って 」

からなのですが、その操作の説明など・・・ 時間がかかっております。

 

やっと届いた写真を売場で確認すれば、微妙にジャマするモノがあって、設置が

困難になりそうな気配と、45センチでもキツそうなのと。

 

さて、無事に購入して戻られるのか???

 

 

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みなさんにお知らせするならするで、昨日書いておかねばならなかったのですが

" ゆかたまつり " です、昨日から・・・ m(__)m

 

そう、6月22日、23日、24日開催と、毎年日付の決まっている " ゆかたまつり "

今年はなんと!( 金 )( 土 )( 日 )の週末と重なる嬉しい日程ですが・・・

土曜日の予報は雨模様。 しかし! 足元大変なものの、雨の日の浴衣も素敵。

 

かく言うワタクシも、金曜日の昼過ぎからパラパラと街で見かけ始めた浴衣姿に

「 あっ、今日から " ゆかたまつり " やん 」と気付いたのですが、晴れのうちに

出掛けようと、予報の影響もあってか、昨晩、金曜夜の人出は相当なものだった

ようで、ワタクシの同級生、同窓生みなさん方々も大忙しだったでしょう。

 

そう、ゆかたまつり会場のエリアは、まさに校区そのもので、同級生、同窓生の

方々の老舗が多く存在する地区でもあり、またその方々が現在、商店街の役員を

務められていることも多く、はっぴを羽織って金魚すくいを仕切っていたり。

 

ゆかたまつり期間中は忙しくて、仕事どころではないかも知れません。( 笑 )

 

さて、ワタクシが幼い頃は、音だけの花火が「 ドン!」「 ドン!」「 ドン!」

と、まだ明るい夕刻に、まつりの始まりを知らせてくれていたのですが、ソレを

聞かなくなって久しく、いつから無くなったのか・・・

 

その花火がウチを直撃した( ウソ )ハナシは「 花火が落ちた 」で、この散文を

検索していただければ真相が見つかります。

 

 

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壁に埋め込まれたスイッチ一つで動作する対象物が、そのままでは簡単に動いて

しまうので「 ほんの少しだけ複雑な方法にしたい 」との声に、「 では、2個の

スイッチの同時押しで動くようにしよう♪」と考え、現行のスイッチ上方に穴を

開けてプッシュスイッチを新たに設けて回路を切断して、ソレを押し込み続けた

状態でないと回路が繋がらず、元々のスイッチが効かないという目論見は・・・

 

見事に失敗。

 

ワタクシの想像不足のせいでスイッチの動作が複雑怪奇になってしまい、一応は

その説明文など作ってみたのですが、これでは「 ほんの少しだけ複雑だけれども

誰もが使える 」という目的に達していないと判断し、あえなく撤退。

 

新たに設けたスイッチには「 ダミー 」と書いたシールを貼り、とりあえず元の

フリダシ状態に戻して、作戦の組み立てなおしです。

 

考えてみれば簡単なことなのですが、何を思い込んでいたのか・・・ オマケに

ハナシをややこしくするのは、壁埋込型の最近のデザインのシーソースイッチは

見た目にONの状態なのか、OFFの状態なのかが分からないのが致命的で・・・

 

さて以下、想像よろしくお願いします。

 

フツーの回路内に並べたスイッチ、プッシュスイッチ( 押している間だけON )

で回路を切断して、押せば回路が繋がり元々のスイッチが機能するというハズが

そのONなのか、OFFなのか見た目に分からない片切スイッチを " ON " のままに

していると、1個目のプッシュスイッチを押した時点で対象物に通電してしまい

機能してしまうんですね。

 

元々のスイッチを触る前に機能してしまうので、これは迷う! もう、まったく

ユニバーサルデザインでないことをしてしまい反省しきり、う~ん、どうすれば

誰にでもやさしいダブルスイッチにすることが出来たのか・・・

 

はたまた " 通電しっぱなし " という状態も必要なことに、あとで気付いたり。

 

 

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地震のせいではないのですが、そういう機会にしっかり見渡せば、田舎暮らしの

自宅のアチコチに、手を入れなければならない場所が多数あって、それは例えば

裏手に植えたクヌギの木がメチャ育ち、枝の高さが自作小屋の屋根を越えていて

このままでは雨どいが落葉で詰まる可能性が高いです。

 

軒先垂木の傷んでいる場所・・・ 雨どいが老朽化している場所・・・ etc 。

 

古い家とセットで田舎暮らしをしようとすれば、それはつまりほぼ日曜日ごとに

" 日曜大工が必要になる " ということで、もちろん、依頼することも出来ますが

暮らして行くうえでの色々なアイデアなど、やはり " カタチ " にしようとすれば

自分自身で動くのがベストでしょう。

 

いつも書かせてもらっている " 草刈り " もしかり。

 

という訳で、勤めと田舎暮らしを両立させようとすれば、上記アレコレを趣味や

娯楽としてとらえ、春から秋にかけてはとくに " どこかへ出掛ける " というのも

なかなか難しい状態になること必至。( お出掛けは、草木眠る " 冬 " がベスト )

 

ま、ハイラックスの荷台に七輪やイスを積み、アチコチで食材を焼きキャンプを

楽しみましたが「 現在の田舎暮らしのココが、一番アウトドアで楽しいやん♪ 」

 

日曜大工や草刈りの後のご褒美には、こんなことも簡単にできる田舎暮らしです。

 

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( 竹串は生えているモノを使ってワタクシがチャチャっと )

 

 

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ここ最近、日曜日になるとウチに「 なにしとるん? 」とやって来る、よその猫

ですが、目の前でゴロンと転がり、触らせてくれるようになったので、ちょっと

コミュニケーションを深めます。

 

が、気になるのは、初めて会ったときは赤い首輪をしていたのですが、それ以降

ノー首輪なのは、どこかで外れてしまったのか・・・ そもそも、どこの猫?

 

たぶんまだ1歳ほどだと思われるのは、何にでも興味津々の表情は子供っぽいし

からだの線の細さも、ウチの " ゆず " の1/4もあるか、どうか。

 

ちょっと短足系ぽいのは違うようですが、シッポが長い白黒柄はどこかでウチの

" ゆず " と繋がっているのかも知れません。

 

yosoneko02.jpg

 

で、その " ゆず " ですが、ここ最近、窓枠から飛び降りる " ドンッ! " という

音が「 ゆず半端ないって 」と、抱えて体重を測ってみれば・・・ 7.1kg!

 

1日2回、キチンと量ってドライキャットフードを皿に入れるのは、ワタクシの

仕事ですので、ズルはしていないのですが、なんでかなぁ~

 

yuzu175.jpg

 

人間側の事情が・・・ ちょっと切ない。

 

 

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被災された方々にお見舞い申し上げます。 台風など徐々に接近する災害と違い

地震は避けようもなく、その瞬間どこに居たのかが " 運 " と言ってしまえばそう

ですが、補強無く崩れた壁の下敷きになってしまう等、そのときになって分かる

人災の影響で、怪我や命を落としてしまうのはいたたまれません。

 

日頃から危険を察知する目をしっかりと、周辺や自身の管理所有物にそのような

構造のモノがないか注意を払い、早めに対処しておきたいところです。

 

さて田舎暮らしの我が家、居間側はテレビ番組さながら、一旦、土壁を落として

束石の上に乗った柱を取り替えたり補修を施し、傾きを直して束と固定し、その

束は地面全体を覆うように流した厚み10センチのコンクリートで固めています。

 

筋交いに建築金物、構造合板を用いてその柱間を固定して、少々の揺れでは屈折

しないようにしたのですが・・・ 大きな揺れに耐えられるかは難しいところで

もうすると、その瞬間、そこに居ない " 運 " に頼るしかありません。

 

昨朝の大きな揺れの瞬間、ワタクシは庭に、彼女は家の中に居たのですが、すわ

外から建物を見て、彼女はどこに居るのか! それが心配だったところ、彼女も

そのあたりは分かっており、平屋部で屋根の軽い厨房に逃げたそうで、そこなら

崩れても被害は少なそう。

 

寝室にクツを置いておくなど、忘れた頃にやってくる天災に備えた準備は、常に

意識しておきたいところです。

 

 

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「 桜切るバカ、梅切らぬアホ 」( 本来、梅もバカ )という言葉は、最近になり

知ったのですが、そのアホ通り、ウチの敷地で剪定もせず放置していた梅の木が

自由奔放伸び放題で巨大化し、隣の畑に覆いかぶさるようになっています。

 

梅の実も落ちるので、時期ではありませんが草刈り後、剪定することにします。

 

ここまで大きくする前に、何か対策を施すべきだったのですが、仕方がないので

ノコギリを腰に、梅の木を登ります。 根元で二股になって伸びる、相当大きな

木ですから、かなり高い所までグイグイと。

 

とは言うものの、梅の木はホント厄介で、樹皮は粉を吹くようにモロモロですし

枝はトゲトゲが伸びてグローブを突き抜けてきます。

 

オマケにホント、枝がメチャクチャな方向に伸びているので、剪定しても絡んで

落下せず「 この枝もか? 」と探って切り切り、それでも落ちん!

 

ロープを掛けてから降りて、引っ張り落とすなど、登ったり降りたりを繰り返し

足腰ヘロヘロで、剪定した何本もの巨大な枝を移動させるのが、またオオゴト。

 

庭に上がれば、よその猫が「 なにしとん? 」と遊びに来てるし。

 

本日の教訓、梅はマメに剪定して程ほどの大きさにしておくこと。

 

 

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「 FIA世界耐久選手権 第2戦 ル・マン24時間レース 」、日本時間では土曜の

夜に決勝がスタートして、日曜の朝が来た約8時間後の途中経過は、しっかりと

" トヨタTS050ハイブリッド " 7号車、8号車がワンツーを堅守しています。

 

仕方ありませんが、複雑なクラス分けと各メーカーの思惑が絡まり、総合首位を

周回するこのクラスに今年、ポルシェ、アウディ、そしてメルセデス・ベンツは

参戦しておらず、ともに " フォーミュラE " へとシフトしています。

 

ハイブリッド車を前面に推すトヨタと、完全電気自動車の普及を目指す他社との

市販車分野での勝負は、どうなるのか? インフラが追いついていない現状では

ハイブリッドが現実的に感じますが、一気に趨勢は変化するかも知れません。

 

競技分野の電気オートバイ、自転車もかなり現実味が出てきており、世界選手権

レベルの大会は、もうすぐそこでしょう。

 

二輪市販車分野では、アシスト自転車など市街地利用に限定すれば、すでに普及

していますが、パワー持続時間の問題があって、サイクリングなど遠乗りをする

には解決しなければならない問題が・・・ " バッテリー " ですね。

 

これが丸一日の利用に耐えられるようになれば、電気オートバイでツーリングも

近いような気もしますが、日が暮れて行くわ、天気は崩れるわ、バッテリー計は

ゼロに近づくわ、みたいな状況は想像したくありません。

 

軽トラなどからガソリンを分けてもらうことも出来ませんし・・・

 

 

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パソコンのソフトウェア使用の初歩の初歩、テーブル構造の考え方で躓いている

MSアクセスは「 バージョンは違えど昔、参考書を買ったな 」と、探してみれど

さすがに処分してしまったようで見つかりません。

 

このあたりの初歩的な内容は、ウェブで検索するより本で見た方が理解しやすく

作業が進めやすいのですが、購入しても探し求める「 ピンッ ♪ 」とくる内容が

掲載されている保証はなく、う~ん、そうだ! 図書館へ行こう!

 

田舎暮らしの地元図書館はここ数年ご無沙汰ですが、時々使わせてもらっていて

興味のある分野の蔵書は、およそ把握しているので、今回の目的に合致する本は

「 ちょっと無いぞ 」と想像され、ここは職場側の図書館を使わせてもらわねば

なりません。

 

が、思い返すとワタクシ、現在の場所に移ってから図書館を使ったことがない?

 

大丈夫のハズですが、いま " 借りるための資格 " を確認すれば、市内居住者は

当たり前の、通勤、通学している人もOKで「 よし、よし 」

 

しかも市内には図書館が15館もあり、はたまた借りた本の返却は駅前でも可能

等々、利用させてもらわねば「 もったいない 」と思うほど。

 

ここのところ、めっきりと名文に触れる機会は減っているのですが、調べもの

とはいえ、本に触れるのは楽しみで、改めて「 図書館に行かねば!」

 

はたして脱出できるのか? 一人6冊、2週間以内です。

 

 

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メイン使いにしている、13.3インチ液晶の小型ノートPCは「 ブリーフケースに

入れて持ち運ぶ♪」という主目的と、キーピッチなど使用感のバランスが最適で

仕事場に、自宅に、日々往復して使用しているところですが、その他、持ち運ぶ

" モノ " と言えば・・・

 

ハイエースの中には、必須的工具を入れた腰袋、その他満載工具箱、インパクト

ドライバーが常時積まれていて、まぁ、およそのトラブルには対応できる状態に

なっているのですが、クルマを乗り換えると、ソレに応じて3点ほどとはいえど

積み替える必要が生じ、その際の " 満載工具箱 " の重いこと!

 

たぶん30kgを超える内容量の工具箱は、かれこれ30年以上使っている樹脂製の

モノで、取手が別部品ではなく、ケースと一体となっているので長持ちしている

のでしょう。

 

工具箱、及び両手で抱えるタイプのケースは上記の他、用途別に10個ほどあり、

木工工具、クロス貼り用、グラインダーなど石工用、丸ノコ、車両整備用、等々

作業内容に応じて、ビス箱、電気工事備品箱、などと一緒に選択して積み込んで

移動することになるのですが、色々な現場で必要となる各種の工具がアレコレと

入った上記、30年選手の工具箱はどこへでも持って行くことになるのです。

 

忘れ物がないよう、作業手順を思い浮かべながら工具箱を選んで積み込む作業は

さながら、サンダーバード2号のコンテナポッドを選ぶシーンの高揚した気分で、

すると一番活躍しているこの工具箱は、ジェットモグラかエレベーターカーか。

 

 

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先日、走行させていただいたE1A新名神、神戸JCT~川西IC( あらためて地図を

確認すると、走ったと言ってもほんの少しだけ )最新の設計が取り入れられて、

とても走りやすく、交通量緩和効果も大きいようで。

 

すると、高速道路ではありませんが、明石西ICから広畑あたりに向けて青写真が

描かれている " 播磨臨海地域道路 " も期待が高まるところで、地域の発展と共に

運輸関係に大きな活力を与えてくれそうな道路です。

 

実現すれば主に港湾部の橋脚に支えられたバイパスになりそうで、瀬戸内の景色

にも期待するところですが、交通量の大部分はトラック&トレーラーでしょうか。

なるべく路肩に余裕のある設計で、圧迫感のないようにお願いします。

 

田舎暮らしのウチの場合、E95播但連絡道路、市川南~砥堀( E95って意味は?

E1AからE95まで埋まってるの?? )に日々世話になっており、これのおかげで

" 便利な田舎暮らし " をさせてもらっている、と表現しても過言でないのですが

通勤時間の大半は、砥堀で一般道に降りてから。

 

砥堀で分岐してから市川沿いに南へ向かうルートも設定いただき、そのまま姫路

バイパスまで延伸してもらえると助かるのですが・・・ 市川橋ICをよろしく♪

 

西へ向かう場合、別所まで行くのがちょっともったいない。( 笑 )

 

 

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ハズカシながら、モータースポーツ情報から遠ざかってしまっているワタクシは

二輪も四輪も、オンもオフも、今シーズンどのメーカーが、どの選手が注目株か

知らないままで、こりゃイカン。

 

「 FIA世界耐久選手権 第2戦 ル・マン24時間レース 」決勝がいよいよ今週末、

TOYOTA TS050 HYBRID 7号車、8号車を含む、公開車検が始まっています。

 

一昨年は23時間55分までトップをキープしていた TOYOTA GAZOO Racing が

残り1周を残してリタイヤという衝撃的な結末が記憶に残り、優勝はポルシェ。

 

昨年の優勝もポルシェと、耐久選手権ではドイツ勢の強さを前になかなか結果を

出せていないのですが、アロンソ!も加わる TOYOTA GAZOO Racing の闘いに

期待が高まるところ。

 

やはり日本人選手や、エンジンや車体をはじめ、日本チームが活躍してくれると

応援にも力が入るので、前もって情報を仕入れ、気分を高揚させます。( 笑 )

 

そういえば特徴的な車体で モンスタースポーツ( ググって )の活躍素晴らしい

一気に山を駆け上る競技、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム

が、その1週間後に迫って、こちらも目が離せません。

 

 

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従来、" 市役所へ行く " 回数といっても、年に1回も無かったように思いますが

現在は用事で訪ねる頻度の高さハンパありません。( 笑 )

 

" 自転車で行く " というには若干遠目ですが、まぁそのくらいの距離感が助かる

ところで、市内全域の遠い場所からですと半日仕事になっちゃいますよね。

 

支所ではかなわない用事も多くあります。

 

ただ、田舎暮らしの地元の役場に用事がある際には、例えば出勤時間を遅らせて

開所時間に合わせる必要があって、ソレが今日だったりします。

 

その他、会社の登記簿や印鑑証明の発行は法務局となるので、過去に行くことが

なかったココも、そこそこ頻度で訪ねることとなり・・・ 意外に混んでいる。

 

税務署、年金事務所、労基署、兵庫県姫路総合庁舎、等々こうして書いてみれば

用事のあるところが、ほぼ1か所に集中した立地にあることが分かります。

 

唯一、雇用保険関連の " ハローワーク姫路大手前庁舎 " が、大手前道路を挟んで

旧 " やまとやしき " の斜め向かいですから、車ではアクセスに難しい場所ですが

ワタクシの場合は、さいわい自転車圏。m(__)m

 

ネットを通して手続きできる項目もあるのですが、行けば行ったで、貼ってある

ポスターや、置いてあるパンフレット等からの情報に気付くこともあり、それは

それで意味がない訳ではないと書きつつ・・・ 自転車に乗りたいだけか?

 

 

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血気盛んな若かりし頃の他人のハナシですが m(__)m 、田畑や住宅が混在する

あたりの、ちょうど今頃の季節、明るくなって聞こえだした( たぶん朝6時前 )

草刈機の音に眠れなくなって窓を開け「 何時や思とんや!」、何か聞こえたか?

と一瞬、手を止めたものの再び動き出した草刈機の音に、寝間着のまま飛び出し

田んぼを横切って・・・ 泥の中に靴をなくし、汚れたパジャマの一人相撲。

 

どちらの気持ちも分かりますが、こういった場合、何時からならOKなのか・・・

 

という心配をしなくても大丈夫なウチの敷地斜面、台風接近に朝から雨の予報が

明るくなっても降っていないので、一刻を争って草刈りを始めます。

 

そう、伸びる雑草に若竹が混じり、どうにもこうにもオオゴト状態で、もし本日

草刈りが出来なければ、どこかで休んで作業する必要があったので時間を無駄に

することなく朝一番から、まずは正午までフラフラになりながら、3ブロック分。

 

昼食後からは、竹林部分に入り込み、昨年の台風で傾いたままになっている竹を

間引いたりしながらの作業に手間のかかること!

 

なんとか30本ほどを切り倒し斜面を移動させ、片付け終えたのが午後5時過ぎで

途中の小雨には濡れたものの、予報が外れて、激しい雨にならなかったおかげで

かれこれ12時間近い格闘の末に、一旦はキレイになった敷地斜面。

 

久々の運動量にフラフラになって、足腰疲れ果て、ビールを飲む前ならば、結構

やせた草刈り三昧の一日、あなたも初夏の田舎暮らし、いかがです?

 

ホタルがよく見えるようになっています。

 

 

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長らくお会いしていない知り合い方々とSNSで繋がっていたり、はたまた先方は

知ってか知らずか、アップされているブログを読ませてもらったり、その趣味の

一端に触れさせていただき感動や感心やらさせられて、いやはや皆さん精力的に

動かれていてスゴイ!

 

ま、ワタクシが触れさせていただくのは、みずから情報を発信されている方、と

いうことになるので、当然、ほとんどの方が積極的な自立、自律系の方々ですが

( この歳で " 自立 " や " 自律 " を使うのもおかしなハナシ )文面から察すると

奥さんや子供さんから自立し( 笑 )、フラッと思い立ってカメラバッグを下げ、

どこまでも出掛けて行って、素敵な写真を撮られていたり。

 

それぞれの嗜好が色濃く出た、その数々の写真のレベルの高さに感心させられ。

 

そういう時代背景だったのでしょう、ワタクシと同世代の方々はスタンダードで

オーディオやカメラに関する基礎的な知識が備わっている方が多く、スポーツや

仕事やクルマにバイク、登山に釣りにアウトドア、すべてを通して上手い写真を

撮られる率が高いように感じます。

 

いや、それは " 見る目 " も、オジサン化しているからで、" インスタ映え " する

写真のレベルの高さは、いまや空撮なども交えてスゴイことに・・・

 

フラッと " 父母ヶ浜 " や " ミラービーチ " に出掛けて行くことが出来る、フット

ワークの軽さが大切です。

 

 

 

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16歳を過ぎて学校にナイショで手に入れた免許証、はじめて手に入れた原付から

ステップアップさせた125ccのオフロードバイク、どこへでも行くことが出来る

自由を手に入れたつもりでした。

 

あいまいな年齢の少年が、その生活範囲の中では難しかっただろう色々な経験を

いっぱい積ませてもらったオートバイだったのですが、ワタクシの保管の不注意

から盗難に遭い、アルバイトを重ね同じ車種を3台目として入手しました。

 

そのバイクのガソリンタンクは当時、US-YAMAHAのファクトリーカラーだった

コンペティションイエローに塗り替え、樹脂パーツは輸出仕様を調べて取り寄せ

" 濃い黄色のオフロードバイク " として乗っていました。

 

この頃から競技に興味を示し始めて、ヘルメットやウェアもソレに沿ったモノに

なって行きましたね。 並行して乗ったオートバイが完全に競技仕様でした。

 

それからオンロードバイクも交え、かれこれ40台ほど乗り換えてきていると思う

のですが、いまだ " 濃い黄色 " の乗り物を見ると、興奮冷めやらぬ思いがあって

それが昨日紹介した、ちょっと競技仕様っぽい " クルマ " にも繋がるのです。

 

ワタクシのアマチュア競技参戦最盛期は、Kawasaki が多かったので、その当時

萌えるのはライムグリーンでしたし、現在はオレンジが継続中、さてはてソレが

四輪に移り、シルバーアローになったりすることがあるんですかねぇ~( 笑 )

 

 

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「 よくまぁ、そんな次から次に " 欲しいモノ " があるよねぇ。 あきれるわ 」

と、彼女にマジあきれられているワタクシの候補リスト最上位は、小型ユンボと

電動コンクリートミキサーでしょうか。 ・・・庭をなんとかしたいです。

 

その欲しいモノの上位にあったのですが、入手が叶いメデたくリストから外れた

" バラバラに脚の長さが変えられる脚立 " は、以前から「 こんな脚立があれば 」

と思っていたものが、脚立一流メーカーから発売されたモノをさっそく購入した

のですが、ワタクシのアイデアがパクられたのかどうかは分かりません。( 笑 )

 

有名メーカー品だけあって、さすがにしっかりした作りで、安心して登り作業を

することが出来るのですが、構造上どうしても重くなるのがツライところです。

 

その脚立が昨日、NHKの情報コーナーでも紹介されていて「 ワタクシの選択は

間違っていなかった 」と、そこそこだった価格の元をとった気分。

 

という訳で " 欲しいモノリスト♪" は減って行くのだろうと思いきや、これまた

昨日、見つけたのは海外デザイナーの仮想デザインですが、まだ発売される前に

ここで触れさせていただいた " C-HR " と " ハイラックス・トンカ " を、見事に

融合させた " C-HR TONKA " のレンダリングCG。

 

ワタクシの興味あるクルマ同士を、バーチャルでくっつけてくれています。

 

街中で乗る勇気はありませんが、それはどう見てもガッチャマンの " G-4号 " に

見えるからか・・・( 笑 )

 

 

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「 非連結のテキストボックスが、なぜレポートビューで見えないのか 」たぶん

メチャ単純なプロパティのミスなんでしょうが、それが気付けなくて四苦八苦。

 

等々、前にも触れたのですがキホンをスッ飛ばしていることでたまに、いや結構

初歩の初歩的な部分でつまづくことがあり、困った困った。( 笑 )

 

最近、ギモンを感じてしまったのは「 ワッシャの使い方 」で、大昔の電子工作

時代には、よく世話になったものの、ソレ以降、もっとゴツイものしか触らなく

なった、ISO " 3.0×10 " の小さなネジへのワッシャの入れ方。

 

対象物のプラスチックへの穴あけを若干、緩めにしたので、ボルト側のアタマが

抜けないようにと、ボルト、ワッシャ、対象物、ワッシャ、スプリングワッシャ、

ナット、と使用したのですが、コレが正しいのかどうか・・・

 

もしかすると使い過ぎが、緩みやすい状態を招いているのでは、と思うのです。

 

クルマやオートバイの整備にしても、もちろん " あった通り " 元に戻すのですが

ワッシャを使っている場所もあれば、ボルトのみもあったりと、その使い分けの

理屈がイマイチ理解できていないのです。

 

どういった条件で使い分けるの???

 

チタンボルトが流行り、軽量なのはイイのですが、金属としてノビが少ないので

何の対策もしなければ " 緩みやすい " という現象があるのは、結構耳にする話で

オートバイのスプロケットを留めるボルトをチタン製に換え、しばらく走行後に

1~2本が脱落していたというのは、実際に目にしたこともあり、知識の無さが

悲惨な結果を生む可能性もあります。

 

 

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郵便局で現在発売中の「 かもめ~る 」を100枚、まとめ買いして自身で印刷し、

再度、郵便局に持ち込むと市内全域の郵便局( 96か所ほどあるらしい )に発送

してくれて夏の間、郵便局内の掲示板に貼り出してもらえるというサービス。

 

もちろん " 暑中お見舞い♪" な内容でもいいのですが、全面的ダイレクトメール

でもオッケーということで、掲示板に大量に貼り出される中でも目に留まるよう

デザインを考慮しながら、大きめフォントでサクッと制作&印刷。

 

トレイにハガキをセットして印刷中のちょっと目を離した隙に、コピーを使われ

ちゃって、その内容がハガキに印刷され数枚が無駄になったことはナイショ。

 

他にもコピー機能のあるプリンタがあるのに、なぜ作業中のコレを使うの? と

コレは " 作業中 " の看板を挙げていなかったワタクシのミスですね。

 

印刷出来たモノをさっそく郵便局に持ち込めば、市内全域の郵便局住所のタック

シールを貼って、発送となります。

 

暑中見舞いの期間中、貼り出してくれるので、早めの発送をすれば少しでも長い

あいだ、誰かの目に留まる可能性があるということで・・・

 

郵便局へ行ったならば、ワタクシの作品を探してみてください。( 広告ですが )

という訳で、あなたもド~ンと例えば、愛猫のアップ写真でいかがです?

 

かもめ~る62円×100枚で、市内全域の郵便局めぐりが楽しめます。( 笑 )

 

 

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地デジ電波は集落入口あたりの状況の良い場所で受け、有線で各戸に配っている

のですが、その架線電柱のウチの庭に立っている分が、ケーブルに引っ張られて

傾いています。

 

という訳で、道普請の終了後には当番の方々の応援で、傾いた電柱を直す作業を

していただいたのですが、街中と違って、こういった案件も、いわば " DIY " で

修理する必要があるのが、田舎暮らしの楽しさです。

 

アナログ電波はその昔、村人総出で立てた電柱を利用して山の上のアンテナから

現在とは逆向きに配信していた、そのポールなので修理も集落の負担なのです。

 

さて、午後からは井戸小屋リフォームの続き、電源は新たに庭に埋設したフレキ

管を利用して送っているので、小屋内の配線も一新することにします。

 

その周辺の漆喰を塗り直す前に、作業しておく必要があるからです。

 

といっても、電気工事士試験よろしくシンプルなもので、天井のレセプタクルと

( 知ってる? 裸電球設置の為のソケット )井戸ポンプ用のコンセントに電気を

送っているだけですが、約9年前にワタクシが追加したタイムスイッチを今回は

EEスイッチに替え、手動スイッチで強制ONも選択可能に。

 

ポンプ用のコンセントと、周辺で作業するとき用のコンセントを設けて、天井の

レセプタクルへは、レトロに露出配線をステップルで押さえます。

 

パルックボールは、虫が集まりにくいLED球へと交換。

 

工事中ずっと、よその猫が「 なにしとるん? 」てな感じで、ワタクシの作業を

見ていたのがカワイかった。

 

yosoneko01.jpg

( 柄は似ているけれどサイズは1/4ほどで、ウチのビッグ " ゆず " ではない )

 

 

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あっという間に密林と化しているウチの庭ですが、自作小屋周辺など、半端なく

雑草が伸びて、前回刈ってからそんなに時間が経っている訳ではないのに・・・

 

本日はこのあと、集落の道普請、一斉草刈りです。

 

ウチに限って考えれば、周囲の斜面の部分は致し方ありませんが、せめて平らな

場所は、何かしら年中活用できるように表面を " 固めたい " ところ。

 

コンクリートやアスファルトでは味気ないので、アチコチ出向いて見学と勉強を

重ね、雑草対策にもやさしい庭づくりを学びたい。 もちろんセルフ施工で。

 

そこで必要となるのが、ウチの庭程度の面積を得意とするサイズの小型ユンボで

コレの中古を、手に負える範囲の価格で入手したいのですが、どこでどうやって

探せばいいのか、まったく知りません。 グリスアップ以外の手入れの方法も。

 

例えばレンガ敷きだと、すき間からの雑草対策がオオゴトになりそうに思うので

ブロックに区切って、土に見えるようなコンクリートで押さえるのがベストか?

 

とすれば、相当な量になるのでコンクリートを練る電動ミキサーも要るかな??

 

道具が増えるのはいいのですが、あまり大型のモノだと保管場所がありませんし

ユンボだと屋根が欲しいので、そこからかぁ???

 

ユンボそのものの操作は、昔モトクロス場を仲間と運営していた際に覚えたので

きっとあなたの背中を掻くことも出来ると思うのですが・・・

 

 

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一番、ワタクシの滞在時間が長いだろう事務所は、街中の国道2号線沿いにあり

同じビルには郵便局、唯一、コンビニまでが遠いエリアだったのですが、それも

初春には解消されて、求めればキリはありませんが・・・ 便利な場所です。

 

良くも悪くも交通量も多めですが、ワタクシもソレなりに忙しくしていて( 笑 )

ジッと車道を見つめている訳では無いなかで昨日、新型NSXを見かけました。

( デスクから直接、道は見えないのですが・・・ 結局、道路見てるやん )

 

ちょっとスポーティな音がして目をやると、ちょい旧車のジアッロ・モデナ色や

最新のビアンコ・アブス色のフェラーリを最近、たまに見かけることがあるのも

場所柄によるラッキーです。

 

で、昨日はピカピカに輝くベルリナブラック色 " HONDA NSX " だったのですが

この車種を初めて生で見た感想は、日本車の良さを残しているのが感じとられる

スーパーカーで、なかなか異様でカッコイイ。

 

スーパーカーはジロジロ見させていただくのが礼儀です。( 笑 )

 

ただ、911系ポルシェなども " ブラック " が似合うのですが、黒いボディカラー

のクルマの維持の難しさってどうなんでしょう? なかなか大変そうに想像する

のですが、そういえばウチの駐車場を見れば、黒い色のクルマで通勤されている

女性陣が意外に多くてビックリ! 「 維持、難しい??? 」

 

 

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自動車道を降り、川沿いに北上する帰路途上、路駐するクルマが増えれば、そう

今年もホタルが舞う季節がやってきました。

 

その後に渡る小さな橋の名前が「 蛍橋 」と名付けられている通り、あと1週間

ほどが経過した、ムシムシとする生暖かいような夜には、周辺はホタルの乱舞で

さながら繁華街のネオンのように。 ←( オッサンな比喩だなぁ~・笑 )

 

そして、小さな峠を越して集落に入れば、そこからは貸し切りのグリーンに瞬く

ホタルが出迎えてくれて、神社の境内に、杉の木立に、たまたま遠出をした一匹

二匹が、クルマを降りた庭までやって来てくれるのです。

 

フワッとひかり、「 どこだった? 」と目を凝らせば、ふたたび、フワッと。

 

ここ1週間、帰宅してクルマを降りたあとに庭から下を流れる小川を見下ろせば

竹林を通しチラホラと見えていたホタルが徐々に増えてきて、昨夜は眩いほどに

フワッ、フワッ、フワッ、もうすぐ手元までやってくるホタルも現れるでしょう。

 

ホタルを写真に収めるのには、どういうテクニックを使うのでしょう。 三脚に

しっかりと固定して、バルブで何秒間か開放するのでしょうか?

 

背景の竹林などが淡く写り、ネオンのような光跡が乱舞する写真は、スマホでは

さすがに無理っぽいです。

 

 

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「 これで完成 」と言える日は永遠に来ない、と言うか現状でも、宣伝の対象を

選ぶメリットなどもっとアピールする項目が要るでしょうし、素材となる写真が

若干足りずサイドメニューが充実していないこともあって、手を加えたい場所は

まだまだあるのですが、とりあえず以前の " サブディレクトリがトップページ "

の状態から、オリジナルドメインのトップページへと移行したホームページ。

 

SSL対応をしたので、" http://~ " から " https://~ " へも変更となりました。

 

さて、ここで問題になるのが検索サイトから従来のURLにアクセスいただいた際

どうやって新しいURLへと移動してもらうのか、ということで、これはもちろん

自動で行うのですが、「 meta refresh を使うのがSEO的に有利だ 」とアピール

するサイトもあれば、「 いやいや301リダイレクトが基本 」との記述も。

 

もちろん、これまでの古いURLで応えていた検索の積み重ねを無駄にしたくない

訳ですから、これは結構重要問題なのですが、そのあたりのSEOに関する知識も

持ち合わせておらず、それこそ " グーグル先生♪ " に頼るのですが、その先生が

どちらを「 よし 」とするのかを知らない・・・( 涙 )

 

いつも尋ねていてばかりで、ワタクシの知識の例え何かがみなさんの役に立って

いる可能性はかなり少なさそうですが、今回、またまた教えていただきたいのは

「 http://△△△.co.jp/□□□/index.html 」から 「 https://〇〇〇.jp 」へ

リダイレクトさせる方法は何が適切か? について。

 

よろしくお願いいたします。m(__)m

 

しかし、いつの時代も大切なのはテクニックよりも " コンテンツ " 。

 

 

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アレコレ優先順位を混迷させながら、現在はドローソフトと格闘中、各種項目に

矢印を書き込んで解説を加えるような作業を繰り返しているのですが、基本中の

キホン、思うような自由曲線が描けずに・・・ なんのコッチャら。

 

上記のごとく、基本をすっ飛ばして経験値のみ積み重ねた結果、上達したような

気になっていることは多くあり、と言うか、ほとんどすべてのアレコレがそうで

現在、学び直せるとして、さすがに入門をイチからは時間がかかって面倒なので

「 出来た気になっている人のための基本おさらいコース 」みたく、略した形の

学びの場があればウケるんじゃなかろーか。

 

あなたも、エクセルのプチテクの使用方法が思い出せないとか、ワードの段落が

思うようにコントロール出来ないとかありません?( 笑 )

 

「 いまさら聞けない〇〇〇 」シリーズですね。

 

いままさに叩いているキーボードにもまだ知らない、超便利なショートカットが

潜んでいるのでしょう、以前にも書いたのですが、なるべくマウスに触れないで

パソコンの操作が出来るようになれば、スピードが各段に上がります。

 

って、ワタクシも結局、基本が出来ていませんけれど・・・

 

 

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