「 自動ドアの動作をどうしましょう? 」

 

という訳で建築工事終盤、まったくアタマの中で想像&用意していなかった項目

一つ一つの確認があったりするのですが、尋ねられてみれば確かに決める必要が

あるその他モロモロ、現場に向かいます。

 

ドア上人感センサーだけの場合は検知するエリアが広く、誤動作も多くなりがち

とのことで、手をかざして反応するセンサーにしてみましたが、どうでしょうか

使い勝手は・・・

 

土のままの駐車場エリアも、いよいよ舗装工事が近づいて、その下準備の工事が

着々と進んでいます。 建築工事の手順としては、外構工事が最終段階となるの

ですが、実際のところ雨降り直後など、現場がヌタって足元オオゴトです。

 

先行している2階建側に入ってビックリ! 「 おぉ、フロアが張られている! 」

 

shimoteno_1130-01.jpg

 

メインフロアに山積みされていた多くの建築資材も、アチコチに設置完了されて

広々と活躍の日を待ちます。

 

本日からは平屋側のクロス工事が始まる予定で、完了すればいよいよ薪ストーブ

設置となるでしょうか・・・ これまた活躍の日が待ち遠しい。

 
 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 
 
 
 

直前でバタバタしたけれど、職業別電話帳くらいの厚み2束分の書類を( 電話帳

って見かけなくなって久しく、もしかして死語になりつつあるの?)無事に提出

できた「 ホッ 」と度合いが相当高いです。( 笑 )

 

多くの方々の協力で作成&完成にこぎつけられ「 本当にありがとうございます 」

なかなかハードルの高い書類群でしたが、まだ差し戻しの修正などある可能性も

排除できず油断は出来ません。

 

年末までには次の束、年明けには次々の束が待ち受けています。( 笑 )

 

という訳で、自身のアレコレが停滞しており「 アイランド型調理台 」の製作が

直近の課題ですが、横長で上に腰を下ろせるような「 シューズボックス2台 」、

対面応接カウンターの製作など、ちょっとヤバい感じになっています。

 

同じような仕様で作ろうと思っているので、材料の取りを考えるために、まずは

図面を引くことが肝要ですが、その前段階となるアイデアが・・・ 固まりつつ

あります! 大丈夫です! ・・・たぶん。

 

幅900mmほどのカウンターの天板には、天然木を使いたいでしょうか?

 

しかし、やはり設置する現場が出来上がらなければ、イメージが固まりません。

 
 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 
 
 
 

片流れ屋根の横臥材5本に垂木を沿わせ、屋根材を固定するための下地とします。

屋根材はポリカーボネイトではなく、9尺モノのガルバリウム鋼板の波板8枚を

使用することにして、ステンレス傘釘とともに購入して軽トラックの荷台に。

 

波板を張る順序、重ね代を考慮した割を垂木にケガキ、今週は冷たい雨の予報も

ありますし「 さて施工しますか!」と、ここで来客あり。

 

数年ぶりの懐かしい顔ですが、そのタイムギャップは感じない、いきなりの全開

トークに花咲きます。 聞けば倉敷まで、57年落ちの空冷中古車を見に行かれた

帰りに、ちょっと寄り道していただいたようで、互いに元気そうでよかった。

 

「 秋まではサーフィンに忙しかった 」って、マジ!

還暦を過ぎて益々パワフルですやん。

トークの滑らかさも艶々で。

 

あっという間の2時間ほどに日も傾き、神戸へ帰って行かれるクルマを見送れば

「 暗くなりきる前に道具を片付けなくちゃ 」

 

あまりに日が短くて作業進まず、再度、軽トラックの荷台にガルバリウム波板を

戻して重ね、念のために重石の角材を載せて、本日のユンボ小屋進捗率ゼロ。

 
 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 
 
 
 

ハンバーガー屋さんでコーラとポテトのセットを、日経新聞土曜版を捲りながら

目を通せばシアワセな時間。 事務所に寄ってちょっとした用事を済ませます。

 

2号線を西へ走らせ、回転焼1個を半々のおやつタイム。( 笑 )

 

門前西交差点を左折すれば、以前は路地をつなぐような道で迂回していたものが

真新しい跨線橋で山陽本線を越え「たつの大橋」、快走路を南下して「市場碇岩

トンネル」を抜け、海の気配を感じる国道交差点左側の牡蛎屋さんでカキ購入。

 

20211127_kaki.jpg

 

目的のカキを入手したので、そのまま初冬の海も見ずにUターンで快走路を北上、

国道も越えて北へ北へ、東へ北へと、極力、最近走っていない道をつないで田舎

暮らしの自宅にたどり着けば、今シーズン初のカキ夕食。

 
 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 
 
 
 

ヒザの痛みがハンパなく、動きによっては患部からのヘンな音と同時に、悲鳴を

上げそうになるので、いよいよ来週あたりには病院へ行かねばなりません。

 

たしか数年前に「 同様の症状で診てみらったゾォ 」と、" ヒザ痛 " でココを検索

してみれば、2018年1月23日版に記載があったので( 備忘録として便利 )すでに

4年ほど前の出来事ですね。 液を抜いたあとのステロイドが効いたようです。

 

さて、自転車を漕いでも、ペダルが上死点に達したあたりのヒザの曲げ角度には

「 ウッ!」となるのですが、街中の銀行へ出掛けたついでには、自転車を押して

アーケードを北へ。 夜パフェ専門店『アイスは別腹』さんの場所を確認します。

 

" 紅葉会 " 開催中のワタクシの育ち故郷「 好古園 」前を通過し、千姫の小径から

振り向けば、ひとりモミジ狩り。

 

20211126_momiji.jpg

 

最近の物欲は、いつでも携帯しておけるサイズ感の一眼レフ。

 
 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 
 
 
 

「 デスクの配置を教えてくださいね 」って。 電気工事屋さんが。

「 床の下にあらかじめ配線しておきますから 」

 

ワタクシ " OAフロア " というモノを、使ったことがないのに「 便利そうだな ♪ 」

との思いだけで、ソレを選択したのですが、まったく使い勝手を理解しておらず

まだ床は完成していないのですが、そろそろ施工となって上の会話となります。

 

で、いま初めて「 OAフロア 」と検索してみる始末・・・

 

ブロックを敷き詰めたようなモノなので「 ガタガタしないですか? 」

しっかりと床下がある訳でもないので「 寒くはないですか? 」

 

という訳でCADを立ち上げ平面図の事務所スペースに、まず縦横二辺にグルリと

書庫を描き入れてから、デスクの配置をプランニングしてみます。

 

当初のラフ段階の図面では、ちょっと遊んで120度の " ヘ " の字型のブーメラン

デスクを3台ずつ組み合わせて、サークル状にしたものを配置していたのですが

するとやはり収容人数が少なめ。 現デスクも活用出来ませんし・・・

 

なので、昭和型とは感じつつも、デスクを向かい合わせに並べて " 島 " 状にした

もの二列と、入口寄りにブーメランデスク3台の " 島 " 一つ。 これでどう?

 

一番離れたデスクから、プリントアウトされた紙を取りに行くのが少々遠い。

 
 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 
 
 
 

打ち合わせなど必要が無ければ、建築現場を訪れるのは週に一度程度なのですが

昨日覗いてみれば、2階建側にはクロス職人さんが数名しかおられず、平屋側に

いたっては入口が施錠されている状態。

 

一時期は多くの職人さんで活気あふれていた建築現場は、順次仕事を完了させた

職人さんが次の現場へと移動して、それはそれで寂しいです。

 

shimoteno_1124-01.jpg

 

調理に特化したデイサービス側。

 

左手に見えるコンパネ下地の場所には、キッチンパネルが貼られて、流し台等の

システムが据えられますが、その写真手前側には、これまたシンクを埋め込んだ

ワタクシ自作のアイランドキッチンが据えられる予定。

 

・・・いまだ何も、図面さえ手つかずです。

 

奥に見える扉3個の右は入口、左は浴室で、真ん中は向こう側からも入られる

相談室となるスペースで、極力広い部屋にはしたかったのですが、ま、そこは

予算の関係もあって・・・

 

shimoteno_1124-02.jpg

 

広くはないですが、天井から射し込むあかりを確保した相談室。

ワタクシが選んだクロスのセンスが問われます。( 笑 )

 

shimoteno_1124-03.jpg

 

平屋側の外観はここからまだ変化が続く予定。

外構工事にもしっかりと手間を割きたいところですが、これまた予算が。( 涙 )

 
 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 
 
 

提出するレポート作成のため、ネットサーフィン( 死語?)にてデータの収集。

欲しいデータが見つかって、なんか学生気分です。( 笑 )

 

見つけた複数の資料の中から、欲しい数字を抜き出し、並べ直して、あらためて

目を通せば「 お、分かりやすいレポートやん 」( 自画自賛 )m(__)m

 

検索を繰り返しても、必要な事が見つからないことも多いインターネットですが

今回はローカルな内容にもかかわらず、調子よく見つかりサクサクと進む。

 

とはいっても、時間はしっかり経過していて、なんとか小冊子状にまとめ上げた

頃には、すっかり日が暮れる時間になって、結果ほぼ丸1日かかってるやん。

 

ま、満足できるレポートを作ることが出来て、学生気分も満喫できたし( ウソ )

と顔を上げれば、向かいの席で黙々と仕事を進める " 坦々めん彼女 " がひとりで

ホンモノの大学生の、それぞれ離れて暮らす息子さん、娘さんをサポートされて

いる姿に頭が下がります。

 
 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 
 

イベントへ参加した写真など、SNSで流れてくれば、嬉しくホッとするのですが

「 そのイベントがあること、どこで知ったん? 」と、情報収集するアンテナが

鈍くなっているワタクシは、あとから「 知っていれば行きたかったな 」と。

 

自分自身が参加するとなればハードルも上がるのですが、スーパーカーや旧車が

集まるモノなど、目の保養になる系ならば気軽?なのか??

 

そういえばワタクシ、大手前公園で開かれる陶器市や植木市など以上のイベント

を覗いたことがないのではなかろうか。

 

もしかすると、ソレ系でも朝早くから気合を入れて、駐車場の確保やアレコレと

準備万端で臨まなければ「 これだからシロートは 」となるのでしょうか・・・

 

旧車イベントに行かれた方の写真を拝見すれば、懐かしい車がいっぱいで、ぜひ

生で見てみたいと思う反面、当時そっちの世界に熱く関わった時期もあったので

記憶だけにとどめて、そっとしておくのがいいような。

 

何がどうなったのか、古い自動車、古いオートバイの価値がハンパないです。


Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 
 
 

少しづつ工事が進んでいる " ユンボ小屋 " の単管に、屋根波板取付の下地となる

野縁材を買いに、地元ホームセンターまで。

 

燃料ポンプとプラグを交換した軽トラックの調子が絶好調で、そのままクルッと

町内ドライブに出掛けたい気分ですが、長距離を乗るとなれば鳴らないラジオも

修理したいところ。 直るかどうか外してみなければなりません。

 

4mモノをドンと一束、軽々載せられるのは軽トラックの魅力、ハイエースなら

ルーフラックが必要で、かつ脚立が無いとキビしそうです。 適材適所。( 笑 )

 

さて、屋根下地に使う野縁材は真半分で丁度なのと、壁下地はそのままの4mで

ピッタリなので、束をほどいて丸ノコで2本は切断し、残りすべてを庭に並べて

保護塗料をたっぷり染み込ませます。

 

塗装用のバケツに塗料が残ったので、小さな平筆に持ち替えて、玄関先にまわり

日に晒されて保護塗料効果が飛びかけた木部を重ね塗り。

 

オスモカラーを塗った、浮造りの杉板の塗装は退化していないので、あらためて

オスモの効果&耐久性の高さを実感します。

 

アイデアが固まらず、放置している玄関照明を確定させて、約10年の時を隔てて

玄関の完成を目指すことにします。

 
 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 
 



遅めで十分間に合うので、早めの昼食をお気に入りのハンバーガーショップで。


ここは日経新聞を置いてくれているのが嬉しく、土曜版のそれに目を通しながら

コーラとポテトとハンバーガーという、からだに良くなさそうな、組み合わせが

ご褒美です。( 笑 )


対面対応に向かう彼女を送り、ワタクシは一人静かな事務所で作業を進めるのも

それはそれで仕事が捗ってよろし。 m(__)m


横のデスクで、いまだセットアップが叶っていなかった " 食パン生喰い彼女 " の

ノートパソコンを起動し各種ソフトウェアのセットアップを進めて行くのですが

彼女の担当する仕事のソレは、他のパソコンよりもクラウド連携しているソフト

ウェアが多いので、ちょっと作業がややこしい。


今回作業しているパソコンは新品ですが、それでもプリインストールアプリ類を

確認して整理する必要がありますし、古いパソコンの場合、用途に応じザックリ

いっちゃうのは、家の片づけや大掃除に似て、動くまでは面倒だけどやれば快感。



その時には " Celeron " でもサクサク動くんですけどねぇ~ ・・・いつの間にか。





Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.


 
 

という訳で、バージョンアップしたCMSプラットホームの " MovableType " から

発信しています♪( 笑 ) 自サバ運用当時からわかっていたのですが、インター

ネット上のトラフィックは、サイバー攻撃で生じていると確信するほど、小さな

小さなウェブサーバーへも日々、無数のアタックが自動で繰り返されています。

 

当然ですがOSをはじめ、どんなアプリケーションも更新情報を知っておくこと。

 

さてハナシ変わってワタクシ、2週間ほど前から、立ち座りの際や、階段などで

右ヒザに痛みを感じはじめ「 あぁ、運動不足のまま歳を重ねたからなぁ~ 」と、

加齢のせいにしていたところ、これまた3日ほど前から季節の変わり目、気温の

変化に体質がついて行けず、全身激ジンマシン状態に陥ってコマッタ、コマッタ。

 

ま、ステロイドの大量摂取となる訳ですが、すると! なんと! ビックリ!!

ヒザの痛みがずいぶん緩和されて、歩くにも不自由していたのが、およそ普通の

歩行が出来るように! 激ジンマシンはなかなか引きませんが・・・( 涙 )

 

ステロイドでジンマシンが引かずに、ヒザが緩和されるという・・・

 

歩くたび、ヒザの奥で何かがペキペキと音を発しているので、数日でジンマシン

が治まってステロイドを抜けば、きっとまた痛みだすのでしょう。

 
 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 
 

 

 

「 朝から復旧作業に追われています 」( 笑 ) m(__)m

 

昨晩には「 アヤシイぞ 」と気づいていたのですが、今朝起きてみればスタイル

シートが崩れて、コレが正常に見れなくなっている。

 

FTPソフトウェアでサーバーの中を見てみれば・・・

 

改ざんの痕跡があり、う~ん、FTPのパスワードから侵入されたとは考えられず

バージョン更新をサボっていた、CMSプラットホームアプリ " MovableType "

の脆弱性を突かれた感じっぽい。

 

これは早急に、最新バージョンとの差し替えが必要ですが、あぁ、時間が・・・

1週間に1日は、ホームページの更新など、ソレだけと向き合う日が欲しい。

 

昨日はほぼ1日かけて大急ぎで作成した書類に3万円!の印紙を貼ってポストへ

投函したり、2月ほどあたためてた結果、10分の作業で版下制作したり・・・

 

直近の課題は、コレのプラットホームと向き合う時間の捻出です。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

たまに( 季節に1回程度ですが・m(__)m )ワタクシが利用する、国道沿いの

" 吉野家 " さんが、同じ国道沿いのずいぶん東寄りに移転し、ドライブスルーの

テイクアウトも始まっていることは知っていたのですが、昨日やっと初利用♪

 

" 吉野家 " と聞けば、ワタクシ等世代のフォークソング( ニューミュージック )

好きならば、アタマに浮かぶのは " 中島みゆき " さんの「 狼になりたい 」かも

知れないのですが、当時はまだ姫路周辺には無かったので、ソレを聴き、神戸の

吉野家まで出掛けていったとか・・・

 

さて「 そうそう 」とココを検索してみれば、同じ内容を2014年に書いていたり

食事後の精算の際、ワタクシ以外の皆さんがキャッシュレス決済を使っていたり

意外と話題になってるやん。( 笑 )

 

という訳で昨日の、ピカピカの吉野家さんに入って多少アタフタ。

 

まだ空いている時間帯でよかったのですが、先払いになっているわ、お茶や水は

セルフになっているわ、座ってから卓上ポップで知ったのは、コーヒーも飲める

ようになっているのですね。

 

・・・頼めばよかった。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

平屋側も造作工事はほぼ完了か、大工さんの姿は見えず、現在は電気工事、ガス

工事、給水工事など設備関係の職人さんが活躍中で、2階建側ではクロス工事が

着々と進んでいます。

 

ワタクシのアマチュア工事とは随分と手順が違って、さすがの手の早さがスゴイ。

魅せる部分の工事の詳細を打ち合わせます。

 

shimoteno_1115-01.jpg

 

洗面台( 工事はまだですが )、露出した梁、窓のサッシはちょっとこだわって。

 

外に出てみれば、お願いしていた外流し台用の給水、給湯配管工事の真っ最中で

ここにはカーポートを設置する予定。 外ながら屋根もあって相当に便利なハズ。

 

ワタクシの作業場にしたい。

プラス、サイクルラックも設けて自転車の利用がしやすいように。

ワタクシの希望としては、デイバックにマウンテンバイクの生活に戻りたい♪

 

おっ! 外流し台設置予定場所の近くには、EV車用のコンセントがあるじゃん!

 

shimoteno_1115-02.jpg

 

マテリアル&テクスチャ好きにはいい写真。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

田舎暮らしの自宅は、2007年12月25日、彼女へのクリスマスプレゼントに購入

といったストーリーで( ちょっと良さげなクルマを購入するくらいの勢い・笑 )

つまりその時から現在まで、未来も当然、土地も建物も彼女のモノ。

 

ワタクシは彼女の家でフルリノベーションDIYを楽しませてもらったり、直近は

彼女の庭にユンボ小屋の骨組みを建てさせてもらったりしている訳で・・・

 

やさしい集落の方々とともに、ここに住ませていただき、来月で満14年です。

 

さて、自宅裏手の畑や西北側斜面に広がる竹林周辺は、集落の複数の方の所有で

一昨年春頃から順次お願い申し上げ、譲っていただく話を進めてきました。

 

ただ地目が " 畑 " の場所にあっては、所有権移転の以前に「 農転 」と呼ばれる

農地転用の手続きに、若干の時間が必要。( ウチが田畑を所有していないため )

 

10月にやっとその手続きが完了し、その他の地目、原野、山林などを含めた合計

6筆、11月10日付で彼女名義の登記が完了、15日にその書類を受け取りました。

 

道路より1.5~1mほど高い自宅裏手の畑から、グルっと北側斜面~西側斜面まで

周辺が彼女の所有となり、ワタクシのDIYエリアが広がったというか、草刈りの

エリアが広がったというか。( 地続きなので、以前から草刈りはしていた )

 

畑部分の平らな土地は " 道路より高い " という、まだまだ難題は多いのですが、

ワタクシのDIYで「 溶接を覚えて取り組みたい 」そう " 夢のガレージ " に一歩

具体的に近づきました。 何年間といった単位が必要ですが・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

CAD図面から割り出した寸法で、すべての単管の接合場所には養生テープを使い

マーキングしているので、その通りの位置で組めれば、おのず直角も出るハズ。

 

6か所の穴に立った柱を胴差2本ずつで左右の立ちを矯正し、屋根の下地にする

単管を仮に使用することで一旦、直方体に組んで前後の立ちを矯正します。

 

片流れの垂木を通し、仮に使用していた単管を屋根に並べれば " ユンボ小屋 " の

の骨組み完成。( 笑 ) これに野縁材を固定し、波板を止める予定。

 

tankan03.jpg

 

単管を差し込んだ穴を埋め戻し、レーキで均して、プレートで地面を固めます。

薄暗くなってからレーザーで確認作業を進めれば、すっかり日は落ちて一番星。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

飼い猫 " ゆず " の通院から帰宅すれば、久々に " ユンボ " のエンジンを掛けて

穴を掘ります。

 

と、その前に杭抜き。 このために " 玉掛けワイヤー " は購入済みです。

 

引っ越してきた当初は、庭西側の隅にスチールフェンスが張ってあったのですが

そのフェンスのみ撤去して、支柱は「 何かに使えるかな 」と放置していました。

 

地表に見えている鉄柱の下に、コンクリート製のフェンス台ブロックが埋まって

いるソレは、人力で抜けなくもないですが、ここはユンボを使って楽々と作業。

 

玉掛けワイヤーが絞られて鉄柱をつかみ、軽々と真上へ引き抜きます。

 

さて、すでに立っている単管パイプ3本と平行して穴を3個掘って、合計6本の

単管パイプの柱を利用して、ユンボ小屋とする予定です。

 

前の3個の穴と比べると、大昔にユンボを使用してモトクロスコースを整備して

いた頃の感覚が蘇り、的確な場所の狭い範囲で穴が掘れるようになっています。

 

シャベルを取りに、自作小屋裏手に回ってみれば・・・

 

20211113_shiitake.jpg

 

エライことになっとるし。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

オフィスデスク&チェアを若干量、まとめて購入せねばならない時期が近づいて

いるのですが、その機種の選定が難しい。

 

デスクに関しては、まだレイアウトを確定できずにいて、ワタクシの初期図面は

オシャレ優先のブーメランデスク( 120度の机 )を組み合わせたモノでしたが、

動線を考慮すれば、置けるデスク数が限られる。

 

数が置けるのはやはり従来通りの、長方形のデスクを並べたモノになるのですが

昨今の状況を考えれば半分ずつズラせたいところ。 隙間をどうする?

 

事務所側はOA床とするので、電源やLAN配線に不安は無いですが、プリンタ等、

共用機器をどこに置く?

 

もっと悩むのがオフィスチェアで、現在使用中のイスは大量販売のソレですから

多少はイイモノをとは思うのですが、上を見ればキリが無く、何より優先事項は

座り心地、疲労度、掃除のし易さ・・・ 見た目。

 

実際に使ってみないとわからないことも多く、まとめて購入してハズレだったら

かなり哀しいので、とりあえず1個購入して使ってみるか?

その後「 さてまとめて買おう 」とした際に、在庫切れとか、モデルチェンジは

よくあるハナシ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

朝一番から建築現場にて打ち合わせ。 平屋側の内部工事も進んできて、それは

それで、詳細部分の決定が必要なことが次々と生じています。

 

shimoteno_1111-01.jpg

 

自動ドアが開いて風除室、その左右の親子ドアを通過すれば、手洗い用の洗面台。

 

この洗面台は来られた方みなさんが使用する前提で、玄関先的な位置になるので

ちょっと拘って造作して欲しいところ。 大きめの鏡を貼ってもらいます。

 

問題は応接カウンターとか靴箱とか。 オフィスファニチャーメーカーの既製品

にはピンと来るモノが無く、すると、ワタクシの造作となりそうな気もしますが

さすがにソレでは間に合わんでしょ。

 

いや、しかし、平屋と2階建の間にカーポートを設置する予定なので、その下が

ワタクシの作業場となる?( 笑 ) ソコの隅には外流し台を置けば便利なので

その排水口や給湯配管の指示。 気づけば! その壁にEV車充電用のポートが!

 

現在、EV車の導入予定はないのですが「 設けときましょ 」って電気屋さんが。

 

街中のみの運用には向いているような気もしますが、すると距離が延びないので

コスパ的にどうでしょ? 静かなのはメリットですが、静かすぎるのも・・・

 

あっ、FMゲンキパーソナリティ " 津雲あおい " さんとの15分トークの収録時間

が迫ってあせりますが、まだ原稿に目も通せていないぃ!

 

え~い、出たとこ勝負じゃ!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

いつものことながらギリギリまで追い込まれないとスイッチが入らないのですが

何はともあれパンフレットを作らねばならない状況は、2か月ほど前からの課題、

ドローソフトと向き合う時間が確保できず、ズルズルと過ぎて行く日々。

 

すると昨日、狭い事務所のデスクをシェアして斜向かいに座る " プロテイン彼 "

がシビレを切らせ、エクセルをベースにクリップアートや図形を駆使して、アレ

コレ情報を詰め込んで作ってくれた、簡易パンフレット。

 

「 ありがとうございます♪ 」

 

コレを見させてもらってハタと気がついた!

 

ワタクシ、つい先ほどまでは「 すべての情報が揃わなければ作れない 」と手が

止まっていたのですが、ソレを見て「 情報を小出しにしてもいいのでは? 」

 

大手の媒体とかで見かける " Coming Soon " のアレですね。

 

" プロテイン彼 " のパンフレットでソコに気づき、するとアレだけ重かった手が

サクサクと動き始め、2か月間なにも進まなかったソレが20分後にはラフ完成。

 

ソコから肉をつけ、ザックリ省き、1時間ほどで完成稿。

再びソコから1時間ほど寝かせ、熟成させて決定稿。

ちょっと重いデータになりましたが入稿完了。

 

翌日の夕方には刷り上がり、ワタクシの元へと発送されます。

ウルトラ便利な世の中です。

 

" Ver01 " から始まって、" Ver03 " を配布する頃には、すべてをまとめ上げて

二つ折り or 三つ折りのパンフレットの完成へと導ければ・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

2台揃って用意したノートパソコン、なんとか1台のみセッティングを済ませて

納品した( 使用する本人に渡した )のですが、ワタクシの隣でガンバっている

" 食パン生喰い彼女 " の分が間に合わないまま、その他に追われてなかなか。

 

先日その彼女に違和感を感じたのは、ワタクシがいつもの喫茶店で昼食を済ませ

帰社したところ「 ワタクシたちも昼食を外で食べて来たんです♪ 」と。

 

おかげさまで現在、事務所がある場所は古いビル街なものの、時代が巡り巡って

若いパワーのお店が出来たりしていて、行列が出来るお店もチラホラ。

 

昼食時が近づけば、ほぼ真下にあるハンバーガー屋さんから、いい匂いが・・・

 

で、その日。 その瞬間には気づかなかったのですが「 ワタクシたちも昼食を

外で食べて来たんです♪ 」と明るく報告してくれる彼女を見て、強い違和感を

感じたのは・・・ ヲイヲイ、その報告をパンを食べながらするか?

 

ググッと気温が下がって、温かいものが美味しい季節。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

3気筒エンジンの一番奥のプラグはシートを上げた空間ではなく、ボディ鋼板の

下にあってレンチが入らない。 かつ、プラグホールが深く細身の14パイなので

林道ツーリング用の工具袋を開き、コンパクトなプラグレンチとその後端に合う

インチサイズのボックスレンチを用意して(クラシックミニの整備用に揃えた )

その場で自作の専用工具でなんとかプラグを外してスパーク状態を確認します。

※注、プラグを外す前にはエアガン等でプラグホールのホコリを飛ばしておく。

 

「 火花が飛んでいない 」( やっとこの段階のいまさら )

 

3気筒ともダメで、ディストリビューターの分解も視野に入れつつ、オートバイ

用の予備プラグをハメて実験してみます。

 

「 1番から3番まで、すべてのプラグコードで元気な火花が飛ぶやん 」

 

すると、以前から症状のあった始動不良は、燃料ポンプのせいかプラグの劣化か

ま、同時多発的に不調は出るものです。

 

するとプラグの入手ですが、カー用品店まで出向いても、いまどきプラグの在庫

などほとんど無いところ「 あったよ! 」その互換品番だけが。

( 軽トラック専用の品番? )

 

さて・・・

 

火花はパチパチ、汎用燃料ポンプ快調、エアフィルタ清掃しキャブクリーナーも

吹いていたので、エンジンビンビン、アイドリングがずいぶん高くなったゾォ。

 

あまりに嬉しくて、工具類を片付けてから荷台に灯油缶5個を積んで彼女を誘い

一緒にドライブしたし。( 灯油購入のため早く軽トラックを直す必要があった )

地元の小さなホームセンターのレジで「 灯油90リッターお願いします♪ 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ちょっと北へ向けてプチドライブ。 何度も自慢してしまうのですが、高速道路

( 自動車専用道路含む )へのアクセスのいい田舎暮らしの我が家は、東へ西へ、

北へ南へ、自宅から5分で自動車道に乗ってしまえば自由自在。

 

自身でもビックリなのは、例えば神戸ポートアイランドまで、浜手側の専用道を

使えば渋滞も予想されるところ、中国道~六甲北道路~新神戸トンネルと繋げば

海の下を潜って、ほぼ信号ナシの1時間弱で到着。 時間が読めるので便利♪

 

さて、昨日は紅葉を探して北上します。

 

一昨年は偶然、切り取られたドウダンツツジが、まるで絵画のような、安国寺に

偶然立ち寄ることが出来たのですが、ここを辿れば、11/16のことだったようで

1週間ほど早いかな。

 

道の駅で地場産の買い物を楽しみ、昼食して・・・「 おっ! キレイな紅葉 」

 

昨日は一面の圧倒的な景色には巡り合えませんでしたが、山陰本線のローカルな

駅前のグラデーションが美しい紅葉に出会えてラッキー。

 

ウチの庭の、ワタクシが移植したモミジも色づきはじめました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

じつは・・・ ウチの軽トラックは10月17日( 実際にはそのもう少し前から )

以来、エンジンが掛からず、かつ直す時間が無くて半月間ほど放置状態。

 

満24年経過のここからもう2年、活躍させるために9月に車検を受けたところで。

 

で、以前から不調で「 カチカチカチ 」との動作音が鳴らなくなっていた、燃料

ポンプが原因と、すでに純正パーツも無いので、車体の下に潜って汎用ポンプに

交換したのですが・・・ その際、燃料フィルタには乳化された何かが大量に。

 

という訳で「 燃料ポンプを交換したけれど掛からない 」ところでタイムアウト。

 

その後、週末に仕事が入っていたりの放置状態が続くなか、キャブレター分解を

視野に、以前から欲しかった、エンジンテスト時に吊るして仮タンクとして使う

ガソリン用イルリガードル( 正式名称は何? )を入手したりはしていました。

 

さて昨日、なんとか時間を確保できたので、重い工具箱からエアコンプレッサー

まで準備万端用意して、まずは車体の下に潜り、戻り側燃料ホースを外してから

樹脂ビーカーで受け、燃料ポンプを作動させてみます。

 

どうやら、乳化現象は燃料フィルタだけで収まっていた様子で、これはタンクの

劣化にともない仕方ないのですが、ビーカーに溜まるガソリンには若干のサビが

混じっているとはいえど、正常に循環しているようです。

 

「 もしかして火花が飛んでいない? 」( やっとこの段階で )は、また次回に!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

日常の通勤路、街中に来れば郵便局を過ぎて、左手に大手前公園となるのですが

昨日は3日まで開催されていた全国陶器市のテントの片付けが進んでいました。

 

「 いつも以上に渋滞気味だな 」と感じて見れば、他府県ナンバーの観光バスが

8台連なって、お城前のT字路交差点を過ぎ、好古園向かいの大手門駐車場へ。

 

その後方にいたのですが、すると姫路城前の土産物店の方々が道路際に出てきて

観光バスの修学旅行の皆さんへ、笑顔いっぱいで両手を振られている姿に・・・

涙しちゃった。

 

このまま第6波など来ず、すべての分野で日常が戻るよう願います。

 

世間のウイルス感染への意識は高まり、手洗い励行、必要時のマスク着用などは

習慣化されて、今後もずっとインフルエンザ等ウイルス感染も激減しますように。

 

今シーズンも、インフルエンザワクチンは不足気味です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

アレコレ作業が続く片隅で、数日間かけて2台のノートパソコンをセットアップ

していますが、今後デスク上で使用するパソコンは、ノートの方が効率が良いか、

やはり、デスクトップが使いやすいか、その実験台でもあります。

 

ワタクシ自身は、99%ノート使用ですが、たまのデスクトップも使いやすい。

 

さて、ワタクシと机を並べる " 食パン生喰い彼女 "( 流行? オシャレ? )用と

もう1名用のまったく同じモノを2台。 しかし用途が違うのでセットアップの

方向性は、それぞれで違います。 背板のハーフマットレッドが美しい15.6型。

 

昨日、別件で家電メーカー製のノートパソコンの「 Wi-Fi に繋がらなくなった 」

という症状のメンテを行ったのですが、設定とかの問題ではなくて、ドライバの

再インストールで直るという、若干ハードルの高い症状。

 

最近は減りましたが、使わないアプリてんこ盛りのフルスペック疑心暗鬼よりも

逆に増えてきた「 お好きにどうゾ 」パソコンの安心感が好印象です。

 

ハナシ戻って、レッドというよりもロッソと呼びたい美しい背板の最新ノートは

選択時にそこまで思いが至らなかったのですが、キーボードまでがメカニカルで

バックライトは良しとしても、角張ったデザインとフォントがカッコいいような

使いにくいような・・・ ま、2名の方の慣れか。 m(__)m

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

電子パーツをどこで買えばいい? 」と先日、ココに書いたところ、さっそく

SNSを通じて「 隣のビルの無線機屋さんにそこそこあるで 」と情報が!

 

「 えっ、そうなん? 」ワタクシが働く事務所が入るビルの隣のビルに、ソレが

あったとは、まさに " 灯台もと暗し " 。( 笑 )

 

さっそくホームページを確認させていただくと、電子工作キットに続いて、各種

電子部品一覧がズラっと並んで、トランジスタの懐かしい品番 " 2SC372 " も!

 

安定化電源に使用したサイリスタもあるし。

 

ホームページ黎明期を彷彿とさせる、手作り感満載のサイトが、時代を経て新鮮

好感度アップなものの「 いつ更新された 」と不安を感じて探せば「 更新情報 」

に商品入荷の内容が。 m(__)m

 

そういえば、クラシックミニのエアコン不調のセルフ修理の際に、コンデンサを

探して覗かせてもらった記憶が唯一でしょうか・・・

 

いや5年ほど前に、BNCコネクタ同士を繋ぐオスオスアダプタを購入した?

・・・ホームページに載る「 ハイブリッド真空管アンプキット 」が欲しい。

 

ご近所ながら立ち寄らせてもらう機会少なく至っていますが、平成7年3月開業

とあるので歴史のあるお店です。「 城下町のハムショップ HoT Voice 」さん。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

浴室タイルの間に張るワンポイントタイルの目地を「 縦にするか、横にするか 」

吹き抜けのように壁が延びて天井付近にある垂面の天窓「 どこまで壁クロス? 」

 

等々、確定させなければならない小さな項目が続くのですが、これも工事がその

段階まで来ているのだと考えれば、竣工が近づいているのでしょう。

 

さて昨日、移動の合間に立ち寄ってみれば建物を覆っていた足場撤去の真っ最中。

 

shimoteno_1102-01.jpg

 

左上にワタクシ施工の看板。

 

判別しにくいですが手前に見えるコンクリートは基礎では無く、建物から離れて

ここまでが軒下となります。その手前に建物の幅いっぱいまで「 野菜の花壇 」

 

shimoteno_1102-02.jpg

 

裏手に回ってみれば、エアコン室外機や給湯機用の配管類がニョキニョキですが

ここにもチラッとワタクシ施工の看板が。

 

EEスイッチを介して、夜間はブルーLEDが灯る予定。 早く見てみたい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

半導体不足で車の生産計画が大幅に遅れるなど、世界中に影響が及んでいますが

魅力的な新車が発表されても納期未定、もしくは1年待ちとか、2年待ちとか。

 

趣味で車を持てるならば待てそうですが、ファーストカーならば厳しい状況です。

 

すると当然、需要と供給の関係で中古車価格高騰。 オマケにEV全盛時代到来の

気配に、排気量のデカいNAエンジンを積んだ中古車人気が高まっているそうで。

 

そう、小排気量を駆使する楽しさの反面、「 排気量がデカい 」というのも環境

問題など横に置けば魅力の一つで、特にストローク長めでトルクフルなエンジン

の背中を押される、いや引っ叩かれる感じは、ゾクゾクがたまりません。

 

いやEV車の加速力もスゴいんですけれどね、内燃機関の鼓動感がたまらんです。

 

すると時代背景から「 大排気量を楽しめるのもあとわずか 」と考えるのも無理

のないハナシで、3リッター超クラスが高嶺の花に。

 

ワタクシ、L型換装系の5速からでもアクセル次第で加速して行く排気量までしか

所有したことは無いのですが( 生き残ったコレ系こそ、とんでもない高騰ぶり )

ガソリン価格まで高騰のいまとなって、そんな大排気量車に憧れる。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

しっかりと目を見開き耳をたて、時代が変わって行くその音を知り、自分自身が、

組織が、地域や日本が、その潮流に乗れているのか注意を払わねばなりませんが

間違えやすいのは、自分自身、組織、地域や日本の良さや特性が見えなくなって

「 なにがなんでも時代の波に乗らないと 」と思い込みやすい。

 

しかし倫理観、いやもっと身近に移して " 公平 " であるという基本的な考え方は

時代とともに変わっていて、それらを敏感に感じ取り実践して行く柔軟さが必要。

 

また組織においてはルール化、および見える化して、誰もが知ろうと思えば確認

することができ、成果などによる反映の基準が明確であることが重要。

 

と書きながら、足りていないところもあるので、迅速に対応して行かねば。

本日から3名が新入社員として加わってくれます。

 

さて昨日、日本の未来を託する選択があり結果が確定しましたが、地域のことは

地方議員に任せ、国会議員方々はぜひ世界に目を向けて、世の中の潮流に対して

聞く耳と考える頭を持ったうえで、日本は日本の良さをアピールし、しっかりと

自分の、国の考えを持って進んで欲しいところです。

 

しかし、それらは自分自身や国として、色々な面での " 力 " 、たとえば信用力や

経済力などを育て、身につけて行かなければ発言力につながりません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

現場での打ち合わせが長くなり、急ぎ帰宅すればすでに、晩秋のつるべ落としの

夕暮れ時、現場ライトなど用意して軽トラックの下に潜り込みます。

 

キーONでも「 カチカチカチ 」と音を響かせることの無くなった、燃料ポンプを

交換するのですが、手元に届いた汎用品とは配線の数とサイズが異なります。

 

経年劣化したボルトが緩むか心配でしたが、仰向けの狭い場所でメガネレンチを

駆使して外し、これまた固着した燃料ホースを回転力を利用して抜き・・・

 

止水、いや、止ガソリンの用意をしていませんでした!

 

燃料タンクから伸びる燃料ホースを、いま外したところのワタクシは、軽トラの

下に寝そべったままです。

 

燃料ポンプを外した際のボルトを差し込み、バイスプライヤーを手元に用意して

いなかったので、ホースをプライヤーでつぶし、取っ手部分をインシュロックで

縛り上げて固定します。

 

寝そべったまま、手が届く範囲のモノで上手く漏れが止まってくれてよかった。

 

さて、いよいよ配線の数が違う燃料ポンプを交換するのですが・・・

は、また次回。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

天井裏の無い、構造材が露出する建築方法を選択した平屋側は、その2/3ほどが

傾斜天井となって、天井裏があれば何ら問題の無いアレコレを一つ一つ解決して

行かねばならず・・・ オオゴトです。

 

DIYで建てる自宅にコノ工法を選ぶと、いつまで経っても建たないかも。( 笑 )

 

例えば「 エアコンの取付をどうするのか? 」ですが、ショップなどで見かける

天カセ( 天井カセット型エアコン )の露出取付を選択しました。

 

オシャレと言えばそうなのですが、気にしだすと配管むき出しですし、ホコリの

問題もあって、ま、マメな清掃が必要でしょう。

 

その配管を含め「 大量の電線をどうするか? 」も問題で、コレは梁の上を渡る

ラック( ハシゴ状の電線置き )を設置することで解決。 コレもホコリ問題。

 

わかっていましたが、天井があれば天井裏に積もるホコリがすべて、目に見える

モノの上に積もります。

 

照明器具の取付も埋設型のベースライトは不可で、コレも梁の上に電源フリーの

ダクトレールを渡し、ソコから吊り下げる方式になりますね。

 

これまたショップのようでオシャレなのですが、照明器具選択のセンスが問われ

つまり・・・ 結果的に高額になるでしょう。 アキたら交換できますが・・・

 

さて現在、問題になっているのはトイレと接する物置上部の取り合いで、通常の

天井ならば、物置の面壁を天井に突き当てて完了ですが、傾斜天井まで延ばすと

その上部に無駄な空間が出来て、どうしたものか・・・

 

なおかつ、火打ちや一次側CVTも載った電線ラックもソコにあるという・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

まだ何も手を付けておらず、かつ今週末は仕事で埋まってしまったので、修理が

いつになるか分からないのですが、それまでに電源を繋ぎ動作確認をしてみたい

軽トラ用 " 電磁ポンプ " 。 「 カチカチカチ 」の音を確かめておきたいです。

 

さて、12Vを何からとるか。

 

パソコン系のACアダプタが山のように転がっているので、適当な電圧のモノを

選んで、テスター線で当ててみる手もありそうですが、ここで活躍させたいのが

ワタクシが中学生の時に、サイリスタを用いて作った " 安定化電源 " 。

 

当時、アレコレ作った電子工作の中で唯一残っているのがコレで、トランジスタ

ではなく、サイリスタを使用したことで大電流にも耐えられます。

 

自作、安定化電源のターミナルにバナナクリップを差し込み、反対側のワニ口を

電磁ポンプの入力に繋いで、電圧計を見ながら可変抵抗をひねれば・・・

 

さて、その安定化電源。 どこに仕舞い込んだかな。 昨年、見かけたような。

 

こういった、ベンチマークテストに使えるような機器類や測定器は、頻繁に活躍

するものでもありませんがあれば便利で、すれば中学生以来となる電子工作にも

再びチャレンジしてみたい中高年男子のワタクシ。

 

風力と太陽光を利用した、ミックス発電から制御、利用のシステム一式とか。

 

しかし " 星電社 "( OSビルの中 ) も " 正電社 "( 立町 )も無き現在、どこで

電子パーツを入手すればいいのか。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

すべてのことに追われまくっている状態で、アレコレ期限が迫るのに、容赦なく

時間は過ぎて行くので、かなりヤバいことに。

 

「 待った! 」のきかない書類が停滞して山積み状態ですが、すでにその山さえ

崩れ始めて、ヤバさにヤバさを積み重ねています。

 

とにかくモノゴトを整理して、着実に順次進めて行くしかないのですが、一度で

終わるモノでもないので、同時進行のマルチタスク能力を問われるところです。

 

例年、そんなときに決算時期が重なる。( 涙 )

 

これはもう、ひたすらアタマを下げるしかないのですが、ワタクシと一緒に担当

する彼女が孤軍奮闘、複数のパソコンに囲まれてガンバってくれています。

 

さて、そんなこんな次々と出てくるアレコレを、スマホアプリなど最大限に活用

して失念が生じないようにしなければなりませんが、いいアプリを知らない。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳で、手元にやってきた汎用の燃料ポンプ、心配になるほど安価なコレも

確かに電磁ポンプで・・・ 検査満了までの2年間はもってください。

 

新車からは姿を消したキャブレター方式の、その上にタンクがあるオートバイの

重力式を除けば、タンクの中にあって見えないことも多いですが、ほぼすべての

乗り物に何らかの燃料ポンプがあるにもかかわらず、意識もされないその存在。

 

しかしエンジンチューニングには欠かせないパーツで、ワタクシ世代のエンジン

換装や、ボアアップ等々に対応した、ソレックスやウェーバーへのキャブレター

交換時には、燃料供給量不足を補うために必須の、大容量電磁ポンプへの交換。

 

キーオンで「 カチカチカチ 」と聞こえる微かな電磁ポンプの音に、スロットル

ペダルを数回あおり、キーを捻る一瞬の緊張感が高まって行きます。

 

まさに " カーグラフィックTV " オープニング、燃料ポンプを「 シュコシュコ 」

と手動で操作してエンジンを掛けるまでの一連の儀式。( ブガッティ35T Ver )

 

松任谷正隆氏の " THE LAST RUN " が、アタマの中に響いてきます。( 笑 )

 

燃料ポンプの交換が完了して再び軽トラックのエンジンを掛ける際は、BGMに

その曲を掛けようと思いましたが、CDプレーヤーやFMが無いのは当然として、

純正のAMラジオさえ不調で音も出ない。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ホットカーペットの上に座って過ごすスタイルから、テーブルとチェアの生活に

変化しているウチの居間ですが、先日あわてて用意した石油ファンヒーターとの

相性がバツグンで「 あぁ、標高の高い生活にして良かった 」( 笑 )

 

以前の中~大サイズの座卓は足元が塞がっていたので、ファンヒーターの使用は

側面からで、そっち側に座れば暑すぎるし、こっち側の反対面は寒いし。

 

それが、脚つきの大~巨大テーブルとなったことで、ファンヒーターを正面側の

壁掛けテレビの下あたりに置くことが出来て、均等にやってくる温風。

 

プラス、長椅子スタイルのチェアには布を掛けて使用しているので、椅子の下の

隙間がほぼ無く、正面から来る温風は布にあたって上昇し、ワタクシの元へ。

 

あぁ、シアワセ。

 

ワタクシたちの地方の場合、山間部の田舎暮らしの冬は、街中より外気温が3度

から5度程度は低く、暖房器具の運用が欠かせません。

 

そんな大活躍の石油ファンヒーター用の灯油を買いに行くための、軽トラックの

エンジンが掛からなくなって本日、ネットで安物買いした、汎用の燃料ポンプが

届く予定。 週末には寝板に転がり、固定方法を模索しながら交換です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

自動ドアが開いた真正面、風除室の壁には和風とも洋風ともとれるナチュラルな

風合いの新石材を縦目で張ることにしたのですが、その1枚1枚が不規則な形を

しているので、必要枚数の割り出しが少々悩ましい。

 

という訳で図面を引きます。

 

shimoteno_1024-01.jpg

画像はJPG。ココをクリックでPDFをダウンロード )

 

図面の中の2個の四角形が、ワタクシ製作のコレ!

 

左右対称なので、左側のみ描き込んで右側は線を引いていません。

 

広くもない風除室の一面だけですから、枚数が必要な感じもしなかったのですが

図面に起こして数えてみれば・・・ 168枚!

 

張る手間のことも考慮すれば、ちょっと予算的にキビしいところですが、かける

ところにはかけるのが良。 勇気を持ってオーダーします。

 

ちょっと図面上でこだわったのが下端を直線状に整えず、底目地に張った石材の

上に不規則な形のデコボコに張るところ。

 

しかしコレは施工上からNGが出る可能性もあり、頑張って欲しいところです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

午後からの仕事はゆっくりと自宅を出発し、まずは昼食をハンバーガー屋さんで。 

ここのお店が素敵なのは、日経新聞を置いていてくれることで、ハンバーガーに

かぶりつきながら新聞をめくる音の楽しいこと♪

 

白基調の明るい内装と、コーラとポテトがよく似合う。( 笑 )

 

さてスムーズに仕事を終えて、土曜日の建築現場へ。

 

平日はクルマも( おもにハイエース・笑 )ヒトも多いですが、本日はほぼ無人。

エレベーターの調整のみ作業されている感じ。「 ありがとうございます 」

 

shimoteno_1023-01.jpg

 

雨降りの日でも、傘なく平屋側へ移動が可能なように、軒下を長くとっています。

 

shimoteno_1023-02.jpg

 

メインフロア、奥にエレベーターと階段が見えています。

 

shimoteno_1023-03.jpg

 

その階段。 緑の枠で養生されているのが出入口です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

街中では騒音の問題などもあって、ほぼ電気式一択ですが、田舎暮らしならばそこは

クリア出来るので、電気式とエンジン式のどちらかが選べるモノの選択に悩むところ。

 

電気式は行動範囲が限られますが、放置状態からタマに動かす場合でも、まず大丈夫。

 

反面、エンジン式はどこでも活躍させられるのですが、タマにしか動かさない場合は

すぐにエンジンが掛かるかどうかアヤしく、ヘタをすれば目的より先に整備からかも。

 

使わなくても定期的にエンジンを掛けておくことが肝要です。

 

さて田舎暮らしのウチにある道具の内、チェーンソーは電気式とエンジン式の両方が

あるのですが、爆音にも背を押されるパワー感からエンジン式ばかり使っています。

 

風の勢いでアレコレ吹き飛ばすブロアー、コレは電気式なのですが、どこでも落葉を

吹き寄せ集められるなど考えれば、エンジン式がよかったか・・・

 

刈払機のエンジンは不調になる間がないほど頻繁に使用しますし、非常用の発電機の

エンジンはタマに空運転させて調子を保ちます。

 

さて最近入手した、ユンボとプレート。 コレらもエンジンですから( 刈払機混合、

発電機とプレートはレギュラー、ユンボは軽油、昨日からのファンヒーターは灯油 )

用事が無くとも、タマにはエンジンを掛けて、地面に穴を掘ったり、均したりし続け

なければなりません。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

離れた場所で、知った人に出会うと、その偶然に驚いてしまうのですが・・・

 

「 何時に起きたん?」「 午前1時には起きて、準備して・・・ 」

 

そう、運が良ければ天空の城、竹田城の絶景の雲海にめぐり会える季節になって

いるのですが、深夜に出掛けて、山を登ったそこで、会社で活躍してくれている

A職員とB職員が、真っ暗な中「 声でわかったわ 」と出会うなんて。

 

365日稼働している仕事なので、二人の休日が重なっていることも珍しいですし

現地には100台以上の車が停まっていたとのことで、おのず人数も相当数。

 

帰宅してから見た、A職員の写真に、B職員の背中姿が写り込んでいると聞いて

さらにビックリ。

 

ワタクシ実は・・・ 中学生の頃、おじいちゃんの家が竹田城の麓にある同級生

含む計3人で、当時まったく無名、訪れる人も無い廃墟感漂う、その石垣の上で

テントを張って二泊したことがあるのです。

 

現在の活況ぶりからすれば嘘のようなハナシですが、潜在意識がそうさせるのか

テントの中では二晩とも、落武者に追われる夢を見てビビリまくるという。

 

そうワタクシ、これも現在の姿からすれば嘘のようなハナシですが、姫路城の中

と言ってもいいような現在の好古園で育ち、姫山公園を中心とする、その遊びの

フィールドからはいつも、お城が見えているという贅沢。

 

いまも多くの方々との関係に支えられて生き育てられているのですが、ワタクシ

お城にも育てられました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

彼女が代表を務めさせてもらい、ワタクシが総務経理業務を担当している会社の

第10期経営計画発表会、3名だった会社が昨日現在で、常勤&非常勤合計45名、

シルバー人材等の委託&派遣12名が所属する会社となっています。

 

しかし、少しずつ整ってきていますが、安定した成長を続けられる組織としては

まだまだその途上にあり、ここ2~3か月の期間で、相当数の職員が増える予定

を考えれば、一層の精進が必要です。

 

昨年、今回と商工会議所の会議室をお借りし、管理者&責任者クラス計14名が

集合して第9期の報告と第10期の目標&計画を発表したのですが、現在建築中の

デイサービスと本社社屋が入る建物が完成すれば、来期はそこで開催できる?

 

いや、シーンとして冷たい雰囲気の、商工会議所の会議室の方が良い緊張が?

頑張った個人、部門の表彰式で締め、10日後には第10期が始まります。

 

シメはワタクシが当日の朝「 あっ要るわ 」と慌ててスマホで撮ってきた画像。

経営計画発表会の中で流れた映像

だいぶ出来てきました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

" ユンボ " に続いて、中古で見た目それなり、機能完璧な " プレート " を入手!

一般的に " プレート " って略すけれど " プレートコンパクター " 転圧機ですね。

 

舗装工事現場などで見かける、ドッドッドッとエンジン音と振動を響かせながら

その自重と連打する転圧力で地面を平らに均している、手押し車のような機械。

 

" ユンボ " + " プレート " で、田舎暮らし土木の三種の神器の内の2台が揃い、

あと1台の入手で、ワタクシは無敵になれるのではなかろうか?

 

その1台は何かって? ふふふ、すでに手配済みなのですよ。

 

しかし! 手載せ手降ろしダンプとして活躍させようと、車検をとったところの

軽トラックのエンジンが掛からなくなったのがツライ。

 

昨朝、入手したプレート運搬のために軽トラで出勤しようとして、その症状。

 

セルモーターの勢いはあるけれど、キーオンで「 カチカチカチ 」との電磁音が

しないので、ほぼほぼ燃料ポンプがダメになったのでしょう。

 

エンジンの掛かりが悪いとか、スローが効かないとか、前触れもありましたし。

 

三種の神器の3番目を運搬するために、まず軽トラの修理が必要となり、車体の

下に潜って燃料ポンプを交換せねばなりませんが、それより前に、燃料ポンプを

探し見つけて入手せねばなりません。( 笑 )

 

どなたかのジャンクボックスに、24年落ち " U42T " 燃料ポンプ落ちてません?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

余裕の時間はまったく無いにもかかわらず、移動の途中では建築現場に立ち寄り

大急ぎで写真だけ撮って次の用事へ。 みたいな日々が続いています。

 

とは言うものの、立ち寄れるのは週2回程度で、基本、見た目の変化はそれほど

無いのですが、ときに現場が大きく変わっていてビックリ。

 

基礎完成後、その上に突然、建物の骨格が立ち上がっていた時ほどの( 棟上げ )

驚きは滅多にありませんが。

 

shimoteno_1018-01.jpg

 

足場が外れていたよ! 2階建側の足場が。 ほぼほぼ完成イメージですね。

 

shimoteno_1018-02.jpg

 

平屋側は、煙突工事がまだなので足場が残っています。

煙突に角トップが乗るのも楽しみです。

 

写真では右寄り、平屋中央部分の自動ドアが開いた正面の壁をどうするか・・・

 

手前に写るコンクリートの立ち上がりまで軒が延びて、野菜の花壇を作る予定。

左上の隅、足場に隠れるようにワタクシが取り付けたLEDチャンネル文字看板。

 

その軒下の色の参考にするため、日曜日に訪れたのが・・・

 

urumi-gallery-cafe.jpg

 

「 URUMI gallery cafe 」さん。

 

軒下は、けやき色っぽい赤味を感じるけれど、実際にはクリア仕上げでした。

悩むなぁ~

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

半年ほど前にオープンしたカフェの紹介記事を目にして、どうしても自身の目で

見ておきたいので出掛けます。( との思いは半年前からで、やっと今になって )

 

紹介記事中の写真から察するに、現在建築中の平屋と外壁の配色が似通っていて

黒い外壁に軒下の垂木のみ無垢材を露出させて赤味があるように見える。

 

ワタクシもこの部分の色が気になっており、けやき色が再現できればいいかなと

考えているので、参考になる建物があるならば生で見てみたいのです。

 

さて到着、ん? 写真ではオイルステインで着色してあるように見えたのですが

たぶん米松材素地のままの色で、クリアのソレで保護塗装のみ施している???

 

そうか、クリアだけでも写真で見れば黒い外壁との対比で、結構赤く見えるのか。

やはり自分自身の目で直接、確かめることは重要ですね。

 

すると悩むゾォ~ 

 

室内にて露出させる梁は、当初からクリア仕上げの予定ですが、軒を支える柱や

垂木、意匠格子などをクリアで行くのか、当初の思い通り、けやき色で行くか。

 

悩みつつ、木と白基調の素敵な店内で、美味しいコーヒーをいただきました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

壁クロスや床長尺シート、浴室タイル等の選定は大急ぎでほぼ完了したのですが

悩ましいのが平屋側の風除室。 自動ドアが開いた真正面の壁面です。

 

" 顔 " とも言えるような場所になるので、限られた予算の中で( 笑 )センスが

問われるところ。 ワタクシが施工する訳じゃありませんが、DIY心も騒ぐし。

 

その壁面に2個、以前にも載せたワタクシ製作のニッチ風の看板枠が納まります。

 

kanbanwaku02.jpg

 

ショールームに出向いて実物タイルを確認するなど手間はかかりましたが、実質

半日で選定を完了させた、天井、壁、床のそれらですが、風除室は・・・

 

風除室は・・・ 自動ドアが開いたその先、正面の壁のCADを引きます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

引き続き、床貼材と壁&天井クロスの品番の選定、昨日は2階建側の33部屋や、

共用部のそれらでしたが、本日は平屋側。

 

まずは現場を訪れ、内装工事が進む2階建ではなく、現在はまだ柱が並ぶ平屋の

中に立ち( 2棟同時進行ではなく、それぞれの分野の作業が、2階建の完了後、

平屋側に移動して作業開始という感じ )出来上がりの内装色をイメージします。

 

shimoteno_1015-01.jpg

 

梁は無垢のまま露出させ、斜天井と水平垂直部分の天井クロスを張り分けようと

考えています。 天井の低い側、写真では右側の火打ちも露出ですね。

 

shimoteno_1015-02.jpg

 

おっ! このコンクリートで固めたスペースは何だ?( 笑 )

 

shimoteno_1015-03.jpg

 

この状態から待望の軒下が加わります。

 

その後、建築設備の大手ショールームを訪ねて、タイルの現物サンプルを見せて

もらい、お土産に分厚いタイルカタログ。 今回の採用はありませんが、楽しい

カラフルなモノがいっぱい載っていて、いつか自分自身の建築で使いたい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

一昨日の夕方になって手元に届いた、サンプルが貼られた分厚いカタログが数冊、

実質、昨日だけが床貼材とクロスの品番を選定できる日となったので、大急ぎの

午前中に他の仕事を済ませ、午後からはアレコレ分厚いカタログの山に囲まれ。

 

共用部はワタクシにとって安定定番の配色となる床と壁にすることは、以前から

決めていたので迷いはありませんが、その他の事務室や浴室に繋がる脱衣3室や

階段2か所の床は? 壁は?

 

プラス、個室はすべての部屋の床、クロス、カーテンを違えることで、個性演出

と選択の動機づけとするので、33種類の選択を・・・

 

なんとか半日で確定させて、表に品番を並べてメールで送信。

あっ、洗濯室の壁を決め忘れた・・・( 笑 )

 

しかし! 同時に3浴室のタイル類も確定せねばならないところ、これに関して

写真では、色も質感も何とも判断しがたく、サンプルも無いのでショールームに

出向いてみようと考えているのですが、時間が無い!

 

道路際に設置する2台の内照式ファサード看板のデザインも決めねばなりません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 色がわからん、色が! 」

 

クルマやオートバイのカラーネームも、訳のわからんネーミングが多いのですが

建築中の平屋の屋根から突き出るチムニー( 煙突 )部分に張る " モノ " を選択

するにあたって、やっと「 コレならイメージに合う 」というブツが見つかった

ものの、その5種類の用意されたカラーから品番を確定をせねばならない。

 

3種類は選択から外して、残り2種類のカラーネームが「 カーサブラック 」と

「 カーサフォレスト 」・・・ 「 フォレストって何色やねん? 」

 

と恥ずかしながら、よく聞く単語をいまさらながら調べてみれば、大森林つまり

" 樹海 " って意味だったのか・・・( 恥 )

 

当然、それぞれの商品をモニターでは確認しているのですが、ワタクシとしては

ブラックとチャコール( 炭色、黒に近い灰色系 )に見えていたので、「 カーサ

フォレストがいいかな 」と思っていたのですが、" 樹海 " ってことは濃緑系か。

( 濃緑色と聞けば、ゼロ戦の上面側のカラーを思い浮かべる、昔プラモ好き )

 

今回、外周りに緑系の使用は無いので、すると選択は「 カーサブラック 」か。

モニターでは、緑系には見えんなぁ~ RGBは濃色系の再現性に弱いかな?

 

今回のお勉強 = カラーネームに " フォレスト " が入れば濃緑色系。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

朝から作業着で事務所へ、そのまま必要な道具一式、ハイエースに積んで、現在

2階建てと平屋の建築が進む工事現場へ。

すでにサイディング工事が完了し、2階建ての内装工事が日々進んでいます。

 

さて、ワタクシが担当する( と自分で勝手に決めた )看板製作および取り付け

工事のために現場へ向かっているのは、近々には足場が外れるとのことで、急ぎ

外壁高所にかかわる作業を完了させるため。

 

ワタクシが製作する看板&銘板は合計7か所、外部4台、室内2台、軒下1台と

あって、自動ドアが開いたところの風除室の正面となる、室内2台のニッチ状の

看板はすでに大工さんに渡し済みで設置を待つのみ。( はめ込む銘板はあとで )

 

今回は平屋外壁に取り付ける2台の設置です。

 

平屋は妻側が道路に接する角度に建っているので、道路際の平側の表裏に看板を

付ければ、どちらの方向に進む車や人からも視認してもらえる・・・ ハズ。

 

マスキングテープをケガキ線の下地とするとともに、足場を上がったり下りたり

しながら、離れた道路上から位置を確認します。

 

午前中で完了させる予定が、職人さんに合わせた昼休憩を挟み、午後3時半まで

かかったのは、いつも通りのワタクシの時間の読みの甘さです。

 

shimoteno_1012-01.jpg

 

「 どこ? 」って。( セルフ工事はハイエースをやめられない大きな理由・笑 )

 

shimoteno_1012-02.jpg

 

洗い工事がまだなので、屋根上がホコリまみれ。

 

shimoteno_1012-03.jpg

 

夜間は文字部分と周囲がLEDでブルーに光ります。

 

shimoteno_1012-04.jpg

 

建物裏側、まだ足場のネットが外れていないので、離れた場所から撮れません。

 

文字のみを外壁に直接取り付ける方法もあったのですが、LEDに修理が生じた際、

傷めず取り外すのが困難になるので、デザインも考慮したステーを利用しました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • shimoteno_1130-01.jpg
  • 20211127_kaki.jpg
  • 20211127_kaki.jpg
  • 20211127_kaki.jpg
  • 20211126_momiji.jpg
  • shimoteno_1124-03.jpg
  • shimoteno_1124-02.jpg
  • shimoteno_1124-01.jpg
  • shimoteno_1124-01.jpg
  • shimoteno_1115-02.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 7.8.2