昨日、シンガポール沖のマラッカ海峡でタンカーと衝突し、左舷後方が損傷して

乗組員10名が行方不明状態の米海軍のイージス駆逐艦「 ジョン S.マケイン 」

・・・心配です。

 

6月にも伊豆半島沖で同様に「 フィッツジェラルド 」が、コンテナ船との衝突

事故を起こして7名の方が亡くなられましたし、ここ2ヶ月で配備中のミサイル

駆逐艦が2隻も減って、どうなってんの第7艦隊。

 

って、米軍にも詳しくないし、艦艇についても知らないワタクシが、なぜこんな

ことを書くのかと言えば、ココから右サイドバーを下スクロールして、過去文を

検索してみれば・・・

 

ショットバー経営時代の 2006年8月26日の散文 に当時、姫路港に寄港中だった

「 ジョン S.マケイン 」の乗組員の皆さんに、お店に寄っていただいた様子を

書いています。

 

cap01.jpg

( その時にいただいた、つば裏に彼らのサインが入ったキャップは現役活躍中 )

 

昨年にも「 姫路港・寄港 」というタイトルで、そのことに触れているのですが

来店いただいた人数にズレがあるので、いかに記憶が曖昧か・・・( 笑 )

 

その艦に所属する方が、どのくらいの頻度で移動があるのか無いのか、2006年

当時の自分自身の駄文を読んでみて、戦闘ではもちろん、事故などで怪我や命を

落とすことの無いように、ひいては世界の平和を願わずにいられません。

 

 

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古いハナシをヘーキで書いてくるので、さも昨日の出来事か! と惑わされるココ

ですが、さて六甲山全山縦走の逆走はいつのことかと、データを繰ると、すでに

10年以上ムカシのハナシで、いや申し訳ない。

 

阪急宝塚駅前で午前0時11分、笑顔で写真に納まる3名の " 漢 "( あえてこの字

を使いたい )がいます。

 

このルート、一般的には早朝の須磨浦公園から暮れかける宝塚まで、六甲山塊を

延々と歩くのですが、前半は住宅地を抜けるシーンも多くて、階段の上り下りも

あったり、と思えば " 須磨アルプス " と呼ばれる山深いような絶景があったり。

 

とにかく、アップダウンがいっぱい。

 

で、六甲山頂を過ぎれば明らかにひと気が減って、それこそホントに山深い中を

延々と緩やかに下り、引きずるような足取りで宝塚駅に到着するのです。

 

つまり逆走すると、元気な際には緩やかな山道なのですが、後半の疲れが溜まり

だしたところで登場する、少々キケンな " 須磨アルプス " や、長い階段下り。

 

この日、六甲山山頂はまだ暗い午前4時18分に通過していますね。 やがて夜が

明け、コッヘル出してカップラーメンで朝食して・・・ まだ笑顔です。( 笑 )

 

大竜寺のバス停で写真を撮って、再度山を越え、正午に菊水山。 鵯越あたりの

コンビニで、〇ー〇飲んでる写真が!覚えてないけど。 高取山の参道の茶屋で

うどんを食べたのが午後3時。 陽が傾く妙法寺の午後4時。 たしかこのあたり

から「 陽があるうちに須磨アルプスを越さねば! 」と足早になったような。

 

rokkou01.jpg

 

なんとか抜けて明石海峡に沈む夕陽を眺める17時20分。 高倉台を抜け最後の

旗振山山頂が18時18分。 漢3人、フラフラになって塩屋駅にたどり着いたのが

19時16分。 完全トレースの六甲山全山逆走、全行程19時間05分。

 

逆走ではない本ルート走破と比較して、プラス5~7時間程度、費やしています。

 

なかなかハードな山行でした。

 

 

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ちょっと例外的アレコレ重なって、山積した課題がまったく進んでいないことに

超アセリを感じていますが、それは夏休みも後半に入った、子供たちと同じ心境

かも知れません。 すべては自分自身の責任です。( 笑 )

 

夏休みの課題と言えば、書き取りなどの学習系?と、絵画や工作などの体力系?

があったような気がする曖昧な記憶ですが、もちろん( 笑 )工作が好きでした。

 

しかし、ホント記憶が希薄で、小学校1年生のときだったか、拾ってきた綺麗な

小石を、菓子箱の蓋の裏に接着剤で貼って作った、" 蒼い海を行くヨットの絵 "

くらいしか思い出せません。( もちろん幼く拙い技術モノ )

 

高校卒業を間近に「 3年間を通して夏休みの課題の提出がありませんよ 」的な

指導を受け、同級生は休みに入っている中で、卒業式の前日まで学校に通わせて

いただいたワタクシ他、3名ほど・・・ ともに追加で学んだ彼女たちも素敵な

お母さんに、いやもしかしたらすでに、魅力的なおばあちゃんになっておられる

のでしょう。 ワタクシその時、追加で何を学んだかは思い出せません。( 笑 )

 

同じようなことを繰り返しながら、いまに至るのですが、当時、その結果は自分

自身だけのものでしたが( 先生や周りには要らぬ手間や迷惑をかけていますが )

現在となると、自分自身の責任だけでは済まなくなっているので、よりヤバイ。

 

 

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田畑への影響の甚大さは、ワタクシの想像を絶しており、その他、庭や納屋への

浸水多数、かろうじて直接的な人的被害の無かったことが不幸中の幸い。

 

普段、サラサラと澄んだ流れの、飛び越えられる程度の川幅の小川が、牙をむき

というか、キャパシティを遥かに超えた水量に、田畑や道路が川となり、そこへ

土砂が流入し、被害を広げています。

 

田舎暮らしのウチの被害は田畑を持っていないこともあって、ワタクシが積んだ

雨水排水系のマスの石垣が崩れてしまったこと程度だったので、ホント、ゼロに

近いのですが、みなさんの被害は甚大です。

 

集落に大きな被害をもたらせた朝も、しっかり明けると雨雲はどこへ行ったのか

夏の空が広がって、暑い陽射しが容赦なく降り注いでくるのが哀しいです。

 

 

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集落の夏まつりは、小さなやぐらに提灯が吊るされた盆おどり、今夏はちょっと

ひかりモノ、鳴りモノはありませんが、ビンゴ大会が開かれるので、ゆかた姿の

子供たちも集まってきましたし、オジさんたちは夕方からのプチ宴会状態です。

 

老人会さんが用意してくれた楽しい景品には、1等賞から70等賞!( 笑 )まで、

しっかりと番号が振ってあり、さてビンゴ大会スタートです!

 

って、ワタクシ? ワタクシが司会進行?? 聞いてないよォ~( 涙 )

 

という訳で何かにつけて人手足りない気味の集落ですから、ワタクシでいいのか

急遽、司会進行を務めさせていただきます。 「 ビンゴォ~、シュートォ~!」

と横で、カワイイ声の手伝いをしてくれるのは、ゆかた姿の小学生。 ボードに

数字を書き込んでくれている中学生、みんなで協力して進めます。

 

集落にはこんなに子供たちが居たんだ・・・ あっ、ワタクシ? 54等賞です。

 

ワタクシが当番長の今夏の集落の夏まつりも、無事、なごやかにお開きになった

翌未明からの激しい雷雨に恐怖を覚えつつ、夜が明けて続々判明してくる被害は

テレビニュースでも流れそうな甚大なもので、夏まつり覚めやらぬ早朝から集落

総出の一大事中。

 

 

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おかげさまで、多くの方々が移動する時季にコチラも移動する、という生活では

ないので、渋滞のニュースは冷静に見ていたのですが、かといって、他の時季に

移動する生活からも遠ざかってしまっているので、旅に出ねばなりません。

 

日帰りの、プチ旅でいいですから・・・( 笑 )

 

ザックを担ぐとか、バッグに詰めるとか、そんなスケールの旅は、もちろん望む

ところですが、ちょっとした日帰りのドライブも結構好きで、出来ればその道が

初めて走るルートならばサイコー! しかし、日帰りエリアではさすがに難しい。

 

なので、あえて路地裏に入り込むようなことにもなるのですが・・・( 笑 )

 

手段はクルマでなくてもいいです。 例えば徒歩でも、自転車でも。 夏休みの

自由研究も兼ね「 ワタクシの町に流れる川はどこから始まって、どこで終わって

いるのかな? 」と辿って歩く旅とか。 この場合はあえて " 旅 " 。

 

大きな河川だとクルマやオートバイでなければ難しいですが、お城の横を流れる

船場川など、市川から分流させて、物資輸送のために掘って作ったそうですから

その労力たるや・・・

 

なんで、あんなに直角に曲がるような場所が多いんだろ?

 

途中のコンビニで、おにぎり買ってお昼して、夕方には飾磨港までたどり着いて

いるでしょうか・・・ 帰りはバスでいい?

 

ちょっと楽しくなってきたので、あとは時間捻出ですが、コレはちょっと例外も

重なり、かなりヤバい状況で、マジ、エライこっちゃ・・・

 

アレやコレ、間に合うのかオレ???

 

 

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毎回、その都度悩むのが照明器具で、何を、幾つ設置すれば、どの程度の明るさ

になるのか、相当数の経験がなければ、なかなかイメージ出来ません。

 

もちろん目的によりますが、一般的には明るいに越したことは無いというものの

それが照明器具の多数によってではなく、器具そのもののデザインも楽しみつつ

少数精鋭、スマートに、その目的の明るさを達成したいのです。

 

はたまた光源が、電球や蛍光灯からLEDに変化したのも、器具の寿命や明るさの

経験値がリセットされてしまい、これまた難しさを加速させています。

 

LEDって、小さな光源で意外なほど明るいですから。

 

やわらかい灯りを求めて、電球色にすべきなのか、昼光色が相応しいのか・・・

このあたりの選択も難しく、オマケにLEDということで、予算的な部分も随分と

変化して「 お買い得 ♪ 」な価格の目途がつかなくなってしまいました。

 

基盤を必要とするLED照明のアヤシゲな商品は「 煙が出た 」「 火が出た 」等の

報告を、実体験を交えてアチコチで聞くのも、器具選びに影響しますし・・・

 

う~ん、照明器具選びは相変わらず難題です。

 

 

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少しだけ季節が進む気配を感じれば、さっそく飼い猫の " ゆず " がワタクシの

マクラの横にくることで、その気配がホンモノであることを教えてくれます。

 

測ったことはありませんが通常体温は何度かな? たぶん39度ほどあるのでは

と思えるほど近くに来ればあたたかく、真夏には押し離したくなるのです。

 

ウチの飼い猫は、ヒト側の都合で、田舎暮らしの家の中だけで過ごしていますが

囲炉裏の部屋や厨房には行けないようにしているものの、おかげさまの古民家は

居間や寝室につながる階段を上下するだけでも、そこそこの運動量はあるようで

体重6.9kgとガタイのいい " ゆず " は、けしてデブってはいません。

 

階段を上ったところにある小窓の枠にピョンと身軽に飛び乗り、裏の畑の野菜が

育つ様子をジッと観察しているのは、きっと夏休みの課題でしょう・・・

 

その反対側の引き戸は上部にロックを設けて、寝室に入れるのはワタクシたちが

その中に居るときだけですが、入れば親子ベッドの枠を伝ったジャングルジムで

上下左右縦横無尽に移動して、これまた違った方向の窓の外の様子を観察。

 

そうそう " ゆず " の夏の別荘、サーキュレーターが入っていた空の段ボールは

そこそこ気に入っているようで、その中から窓越しにワタクシが草刈りに翻弄

される姿を不思議そうに眺めています。

 

yuzu156.jpg

( ガラス越しが多重露光風になって、庭の散らかりがバレる・笑 )

 

ヒト側の都合で家猫の " ゆず " 、最近、締め忘れた窓からピョコンと外に出た

ことがあるのですが「 ゆず♪ 」って呼んだら、ヒョコっと戻ってきましたから

ともにリフォーム&リノベーションの時間を過ごした田舎暮らしの家の中の方が

安心なのかも知れません。

 

 

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なびくうろこ雲、すき間に覗く空の青さが高いです。


過去、例年この時期は秋のかかりに開催していた「 ラリー&キャンプ 」のコマ

地図作りの最終段階で、ストップ&ゴー&Uターンが繰り返しやすい、小さめの

バイクにまたがっていることが多かったです。


ひと月ほど前の取材開始の頃は、猛暑、酷暑と呼ぶにふさわしい、アスファルト

とける中を走り回っていたのですが、盆休みの頃になると空の高さ、抜ける風に

ふと近づく秋の気配を感じるようになっているのです。


アスファルトに近いところでバイクに跨っていると、ほんのちょっとその気配を

早めに感じることが出来ているのかも知れません。


右左折が必要な交差点や曲がり角の一歩手前にバイクを停め、描き落とした図が

安全なものかどうかを確認、後続車の可能性のある場所では地図の視点が手前に

なるように描き直し、早めの判断を促すように修正して行きます。


コマ地図のひとコマ、ひとコマの中には、方位磁石で確認した磁北マークを描き

入れますが、地図そのものはノースアップを無視した進行方向目線です。


この地図を追いかけながら、まだ知らぬゴールに向けての移動を繰り返します。


おかげさまで、繰り返したイベント当日に、雨に遭わずに済んだのはラッキーで

例年、夏の終わりが雲のすき間に見えはじめると、コマ地図作りに奔走した夏を

思い出します。



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早朝、暗いうちに剣山壮を出発して剱岳往復、その前日には台風とともに室堂に

入って浄土山、一ノ越、雄山、真砂岳、別山と縦走してきています。

 

剱山頂から戻り、デポしておいた大きなザックを背負い直し、剱沢の雪渓を下り

真砂沢ロッジからは仙人新道の登り、たどり着いた仙人池ヒュッテからの剱岳・

八ツ峰の眺望はフィルムを消費させてくれます。( 笑 )

 

昼食にインスタントラーメン、歩みを進め山道沿いの仙人温泉で汗を流し、剱岳

山頂に立った本日は、阿曽原温泉まで下って明日の黒部川、下廊下に備えます。

 

連泊の山行の場合、翌日、翌々日の行程などもアタマに入れ、また非常時などの

ことも考慮した体力配分が重要です。

 

それに引き換え体力の限界あたりを試せるのが六甲山縦走で、山に入るからには

自身の準備と体力で完結できるようにしなければなりませんが最悪、タクシーを

呼ぶことが出来る可能性もある、ちょっと他ではあり得ない山行です。

 

最終電車で宝塚に向かった深夜午前1時だったか2時だったか、六甲山全山縦走

の逆走のスタート、深夜の山道に飛び出してきたウリ坊( イノシシの子供 )に

ビビったとこから始まる、須磨、塩屋までの地獄が待ち受けているとは、この時

まだ気づいていません。( 笑 )

 

 

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帰宅すればまず、冷蔵庫からビールを取ってきて、テレビのスイッチを入れたら

おぉ! 北アルプスをドローンを使った空撮で紹介しているじゃないですか。

 

あっ、山の日の祝日だったからか。

 

ちょうど黒部源流部、鷲羽、三俣蓮華、双六あたりから、西鎌尾根が延びる先の

槍ヶ岳を俯瞰しています。 ドローンは以前紹介した()" Phantom " 。

 

撮影方向と逆の、水晶岳の沢を下れば日本一、たどり着くのが難しいだろう湯の

高天原温泉、湯の華たっぷりの素敵な野湯、もう一度入浴できるかなぁ・・・

 

自宅のフロで入浴して、汗臭いカラダを洗っている間にドローンは、樅沢岳から

西鎌尾根を縦走し槍ヶ岳山荘に到着、山頂へのハシゴ場を越えるあたりを空撮で

紹介していますが、ダイナミックさがスゴイですね。

 

グルッとドローンが旋回して、南に延びるのは大喰、中岳、南岳、大キレットの

向こうの北穂高岳。 このルートは、上高地から入った山行の涸沢でテント泊の

のち、奥穂経由の北穂テント場で下からのカミナリに襲われた翌日の晴天の中で

槍ヶ岳に向かって歩かせていただきました。

 

ポジフィルムを保存した箱を開ければ、数々の思い出写真が出てくるハズですが

どれもこれも、カビていなければウレシイところで、早めのスキャナ取り込みを

しておきたかったです。

 

 

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その日の体調でコーヒーの味覚が変わるように、サスペンションセッティングも

未熟者にとっては、肝心の " 走り!" が安定していなければ、難しいものがある

のですが、対象が何であっても、機械を " 調整する " という心意気にカンパイ。

 

重要なのは、いきなり動かさず、キッチリ初期値を記録やマーキングしておいて

セッティングの迷路にハマった際には " ノーマルな状態に戻せる " ということ。

 

さて、準備が整ったらイジってみます。( 笑 )

 

ってワタクシ、クルマはあまり詳しくなくて、若かりし頃にはH150のコイルと

KYBのガスショックの組み合わせや、最近ではクラシックミニにDELTANコイル

SPAXショックにHi-Loキットのストラットを丸ごと外して・・ みたいなことを

していましたが、おもに車高調整のためで、走りのセッティングではありません。

 

4輪リーフスプリングの4WD時代は、その気になればいくらでも触れましたが

サスペンションに関しては終始ノーマル。 現在のトーションバーは触ったこと

さえありません。( 一度、調整にチャレンジしてみなくてはなりません )

 

さて二輪、精神状態ノリノリだとサスがどうだろうと、勢いでウォッシュボード

( 現在の呼称はフープス )に飛び込んで、バババババーと抜けられたのですが

暗算同様、いまでは " なぜ出来ていたのか " さえ分かりません。

 

技術的なレベルがいずれにしても言えるのは、当時アマチュアとしてはしっかり

乗り込んでいて、体力的にしっかりコントロールが出来ていた、ということ。

 

自転車はもちろんオートバイでもクルマでも、それこそマラソンでも、レベルに

応じた安定の体力がないと、それに続くセッティングが始まりません。

 

あっ、ノーマルに戻さなきゃ。

 

 

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以前、美味高級すし店のカウンター席で大の大人が( コレは正しい日本語か? )

「 タイヤ命でしょう 」「 いや、サスペンションや! 」と喧々諤々( けんけん

がくがく・コレも日本語としてアヤしい・ググってね )。

 

" オートバイで速く走るためには何が重要なのか " を熱く議論しているのですが

「 そんなのどっちも大事やん 」と言ってしまえば身も蓋もない。

 

二人とも十分に速いのですが、片やオンロードメインですし、片やオフロード派

ワタクシ程度レベルならば、確かにオンロードではタイヤがダメだと寝かす気に

なれませんし、オフロードならばタイヤが風邪をひいていても、ちょいレベルが

下の方ならば、カモれそうではあります。

 

はたまたサスペンション、ついつい固めた方が速そうに感じるワタクシを含めた

シロートさん m(__)m 方々ですが、オフロードの直線でスピードを出せばよく

分かる、固めたサスペンションのコワさ。

 

サスペンションが悪ければ、とてもじゃありませんが速度が出せません。

 

結果・・・ 「 そんなのどっちも大事やん 」( 身も蓋もない・笑 )

 

さてさて、もちろんサスペンションは純正ノーマル、タイヤを薦められるままに

最近流行りの背の高い軽四輪のフラフラを防げるという国産タイヤに交換したら

コレが結構よくて、通勤路の自動車道での安定感が増しました。 メデタシ!

 

 

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" フリカナ " と書いてあればカタカナで記入し、" ふりがな " とあれば、ここは

ひらがなで記入する必要があるのかな? と悩んでしまうワタクシ。

 

ま、記入例には " ~がな " とあっても、カタカナで書いてあることも多いです。

 

次々と、と言うほどの勢いはありませんが順次、書類を作成し、チェックリスト

に " 完成済み " の丸印を入れられれば嬉しいのですが、情報が足りず一行だけが

抜けた状態の書類。 自身の先を読むことが出来ていない準備不足を呪います。

 

また目前にお盆休みが迫っているので、何かを発注しても、通常より1週間から

10日ほど待たねばならないという、ちょっとヤバい状態のオマケ付き!

 

例年わかっていることなのに、自分自身にあまり関係がないので、事前の準備を

つい忘れてしまい「 在庫ギリギリ! 」みたいなことを繰り返してしまいます。

 

いや、ギリギリならまだ助かるのですが・・・

 

ていうか、お盆休みが終わればもう8月も半分以上過ぎている訳で、ワタクシも

アセりますが、宿題を残した夏休み中の子供たちもアセるアセる。( 笑 )

 

 

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リアタイヤ左右ともを現場で交換して持ち帰ったタイヤの、ヘコんだ方の外見を

入念にチェックします。 やはりトレッド面に刺さった直径3ミリ程度のビスが

1本、乗車時すでに刺さっていたのか、その後で拾ったのか・・・


せめて運転開始前にはクルッとクルマを一周し、タイヤの外見が均等かどうかの

チェックはして欲しいところ。 何日間かかけてスローパンクチャーしていって

いることに気付けたらラッキーです。


さて、夜遅くから回し始めたコンプレッサーでエアを入れてみると・・・


アカン! 相当な距離を低空気圧で走ってしまったようで、サイドウォール部の

カーカスが切れて、ボコボコボコと、ドーナツのポンデリングのようにタイヤが

膨らみます。 爆発しそうでコワイので、すぐにバルブを緩めて圧を開放。


改めて犯人たるビスを見ると、アタマがチビもせずに残っているので、グサッと

刺さりきってしまえば、すり減りながらのスローパンクチャーですが、中途半端

に刺さって踊ったのか、キズ口も広く、一気に空気が抜けたのかも知れません。


いずれにしても早めに異常に気付き、スタンディングウェーブでタイヤが破断!

スピン! までは至らなくてよかった、よかった。


ホイールキャップにも接地したキズがあるし、純正スチールホイールが無事だと

いいのですが・・・ おろしてからちょうど3年、冬はスタッドレスを使用する

クルマの夏タイヤは、4本とも交換となります。



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「 おっ! 新品ですねぇ~♪ 」と更新した刈払機に気付いて( 笑 )もらえたり

しながら、日曜日の午前7時からは " クリーン作戦 " と称された、一斉草刈りの

実施、ワタクシは当番として、軽トラの荷台に積んだ大きなクーラーボックスに

冷やしておいた、お茶のペットボトルを詰め込んで、休憩時に配ります。

 

とここまでで、作業着に長ぐつとグローブ、刈払機、軽トラ( でなくてもOK )

大きめクーラーボックス、いっぱいのモノが冷やせるサイズの冷蔵庫、などなど

やはり街中と比較すると、多くの道具類が必要な田舎暮らし。 無ければ無いで

なんとか工夫で乗り切らねばなりません。

 

街中の一斉みぞ掃除のときなど、作業用にしているんだろう的な服装こそあれど

ワタクシをはじめ、運動靴に手ぶらで集合される方がほとんどでしたもん。

 

さて、ワタクシとしてはちょっと背伸びした価格帯の高級( 笑 )新品刈払機は、

" プロ用 " と銘打っている通り、質量を増やさないようにしながら各部の作りは

しっかりしていて、さながら各種アフターパーツで足回りを固めたクルマに乗る

ようで、シャキーン! としていて気持ちがいいです。

 

ただ付属の肩掛けベルトが両肩用のしっかりしたモノだったので、本日のように

途中でお茶を配ったりする用途には向かず、従来機種から外したシングルベルト

を活用します。

 

「 ちょっとここは石が多いから、新品は使わないでおきなさい 」

 

ワタクシたち同様に数年前、都会から引っ越してこられた方の、ちょっと笑える

気遣いに「 ありがとうございます。 気を付けて作業しますので大丈夫です 」

 

 

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カーナビ連動のハンズフリーで( ダメだったっけ? ま、緊急時ということで )

「 クルマから変な音がしてる! 」

 

現場作業を終えた汗まみれの臭い作業着なので、一歩先に軽トラで帰宅していた

ワタクシに、彼女から連絡が入りました。

 

「 エンジンから? 」 「 いや、後ろのほうから 」 「 いまどこ? 」

 

「 なんとかゆっくり自動車道を降りて、安全なところに停めて確認してみて 」

 

「 パンクしてるみたい 」 「 ホイールが地面に着いてる? 」 「 直前! 」

 

という訳で軽トラ荷台に、ガレージジャッキ、工具箱、万能ホイールに組まれた

12インチのスタッドレスタイヤ2本を積んで、インターを降りたところの路側へ

向かいます。 ・・・最近のクルマはスペアタイヤを積んでいませんから。

 

軽トラのヘッドライトで照らして作業開始、手持ちにある車載レンチは普通車用

でサイズが合わず、十字レンチは会社に停めているハイエースの中・・・

 

ソケットを掛けてみますが、ホイールナットが回るハズもなく、草レース時代の

アクスルシャフト用に購入していた、伸びるハンドルに、アダプターをかまして

ソケットを装着し、リア側左右ともナットを緩めます。

 

13インチホイールのクルマに、リア左右とも12インチのスタッドレスを装着し、

後ろ下がりのカッコ悪い姿勢( アメ車の改造には、そういうのがあるよね・笑 )

で、とりあえず夜遅い自宅まで。

 

いやはや気付かずに走り続け、バースト等による事故が無くてよかった。

 

夜中にコンプレッサーを回して、トレッド面にビスが刺さった状態が確認された

パンクしたタイヤにエアを充填した、その後の顛末はまた次回に。

 

 

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すっかりダメになったのは暗算、桁数の多い掛算や割算が出来ていたのは、もう

どうやってソレをするのかさえ謎ですし、カゴいっぱい程度の量ならば買い物の

合計額もレジより先に分かっていたのですが、アタマの中の数値保持力がまるで

ダメで、次の商品を手に取れば、前の商品の価格を忘れています。

 

何より " 自分自身の暗算に自信が持てない " というのが致命的で、ちょっとした

足算でもスマホの電卓機能など使って確認しないと、アタマの中の暗算の答えを

そのまま記載する自信がなくなりました。

 

「 それじゃ 」と最初から電卓を使う方が早いので、ますます衰える。

 

コレは体力面でも一緒で、個人差はあれど日々、ある程度の負荷をかける生活を

続けていないと筋力が衰え、ここ一番の踏ん張りがきかなくなっています。

 

斜面での草刈り1時間程度で、ヘロヘロに疲れ切るのもそのせいで、バランスが

悪くなり、スリップダウンの回数も増えて、ホンマこんな姿、若い頃の自分には

見せられへんわ。( 笑 ) ・・・ズボン汚れるし。

 

汚すといえば、サラの作業着をさっそくボンドで汚し、まぁ、だから " 作業着 "

を着るのですが、なんでサラに限って・・・

 

降りる際、脚立の最後の一段を横着して踏み外す回数も増えているので、コレは

相当に気をつけねばなりません。

 

 

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猫がよろこぶ空き箱、ちょうど良いサイズのカチッとしたダンボール箱が手元に

やってくると「 コレは使えるゾォ! 」と、ワタクシがよろこぶのですが・・・

 

いつもは自作小屋に眠り、そしてたまに活躍する、塩ビ管の継手のアレコレ等々

カチッとしたダンボールに、ガバッとHIVP13エルボ、20チーズ、VU50大曲り、

75偏芯ソケット、100インクリーザーなどが、おもちゃ箱状態。

 

なので、いざ必要となれば、そのダンボール丸ごと棚から降ろして、ゴソゴソと

かき回して探せば、大抵は見つかるのですが、使用すれば減らして行きたいので

これらの保管には空き箱がいい。

 

ちゃんとしたケースだと中身が減れば足さねばならず、空き箱だとちょうど良い

具合のひと回り小さいモノがやってくれば従来の空き箱と差し替えて、少しずつ

在庫を減らして行けるのです。

 

他にワタクシの場合、電気工事用のコンセントやスイッチ、アンテナ線用の同軸

ケーブル等が不良在庫としてあったりするのですが、棚卸をする訳でもないので

上記方法で徐々に減らして行くと心に誓います。( 笑 )

 

で、現在進行形の工事。

 

在庫を減らす絶好の機会なのですが「 いま要る! 」となれば、すぐに要る訳で

それも数が必要なそんなに高価でないモノならば、在庫を探すより手っ取り早く

ざっくり多めに買ってしまうので、結果・・・ 在庫が増えてるじゃないか!

 

 

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という訳で入手したサーキュレーター、「 扇風機と何が違うの? 」という気が

しないでもないですが、送風角度が真上まで向くのが便利で、居間にある洗濯機

から洗濯物を取り出して、一旦ハンガーに掛けながらの下から風を当てておくと

その後、ユニットバス内に干す際には、およそ乾いた感じになっています。

 

また居間の冷気を、これまた居間内にある階段の傾斜に沿う首の角度で、階上の

寝室へ送風できるのも便利で、エアコンの直接風に弱いワタクシには、ちょうど

いい感じの " もの足りない冷房 " のベッド上になっています。

 

ま、使いだしてから気付いたのですが、20畳用では比較的安価な商品だった為か

静音なものの、ACコードが短すぎるのと、タイマーオフ機能がありませんでした。

 

扇風機は季節商品で、夏が終われば清掃、分解して元箱に入れ、押入れに収める

のですが、サーキュレーターは年中商品かな? となれば、元箱は要りませんが

まぁ、秋までは置いておきましょうか。

 

と言うような目的があるからか、商品の箱がもうひと回りデカいダンボール箱に

入って届いたので、これは飽きるまで、飼い猫 " ゆず " の、夏の別荘用に。

 

yuzu155.jpg

 

「 ん? まぁまぁかな 」

 

 

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発注の仕方を知らない、というのも困ったもので、例えば木材の場合は、どんな

寸法の物をどこに使うのか、束の単位などを知っておかないと注文が出来ません。

 

「 ニイチのジョウモン1束 」とか、分かる?

 

さて、昨日はちょっと印刷を依頼する原稿のラフを作り、PDFで送信するという

まぁたぶん、よくある作業をしていたのですが、この際の指示の入れ方を知って

おらず、もうそうなれば文字を並べて伝えるしかない。( 笑 )

 

「 ここをああして、そこをそうして、etc 」なんか入り乱れて、見にくいラフに

なってしまい、思い伝わるかと不安になってしまいます。

 

・・・結果、伝わらなかったし。

 

付け焼刃で使うのもキケンですが、やはり色々な分野での発注の仕方というのを

知らないのは、手間と時間がかかってよろしくないですね。

 

キチッとした指示書だと仕事が的確に進むのでしょうから、そのために発注者と

制作者の間に入り、その思いを伝える役目を担うのが営業の方だと思うのですが

これがなかなか伝わらずに、じれったいわぁ。 <m(__)m>

 

 

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トイレと浴室については " 窓を設けない " など、熱く語ったので、昨日に続き

キッチン( 厨房 )について、ここまでのワタクシの製作記を。

 

初めてのソレは、約10年前のワンルームの隅のキッチンコーナー、一口だけの

IHコンロがビルトインされた既製品のミニキッチン( パネル・オレンジ色 )

を据えました。

 

その横のドアの向こうの左手に浴室、正面に洗面台、右手に電気温水器がドンと

あって、その向こうにドアの無いトイレがあります。 想像が難しいでしょ?

 

そして田舎暮らしの自宅、厨房ととらえ自然木のカウンターの反対側にW1800

の流し台のみ設置して、右手側、ステンレス製什器の上に露出型のIHコンロと

カセットコンロを置き、その上はオリジナルで製作してもらったレンジフードが

ガバッと広く覆っています。

 

背面は壁一面に、在庫品流用の人工大理石の調理台兼カウンター、元の脱衣室と

浴室があったところに、そば打ち場と茹で場を設けることが出来たのは、なんだ

かんだ田舎の家は広いです。( と言っても集落では一番小さいくらいのウチ )

 

しかし! ワタクシは狭いスペースを工夫するのが得意。( 笑 )その典型が現行

事務所の給湯室とトイレで、ちょっと利用者の体格を選ぶところもあるような。

 

流し台は、手持ちの杉板をホンザネで継いで、オスモカラーのクリアで押さえた

カウンターに、イケアで入手した小型シンクをはめ込んで作っています。

 

上記どこもそうだったように、現在施工中の現場でも、キッチンの場合は換気扇

の排気をどこに抜くのか?が問題で、排水管の敷設と並行して、排気管の設置を

検討しておかねばなりません。

 

レンジフードが確定すれば、コンクリート壁にコア抜きが必要となります。

 

 

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さて、ユニットバスやトイレ2台、手洗い、etc 、設備関係のアレコレの発注を

済ませ、ほっとしたのも束の間、そろそろ据えるキッチンを選ばねばなりません。

 

まだまだ固定の段階では無いのですが、付近までは引いている排水管の立ち上げ

位置の確定など必要となり、グズグズ出来ないというものの、予算に大きく影響

するモノでもあるので、選ぶとなると時間がかかります。

 

ちょっと特殊なのは、ガスコンロとIHヒーターを並べ置くので、換気フードは

市販のモノにサイズが無く、オリジナルの製作となりそうなこと。

 

図面を引いて、お願いすることになりそうです。

 

さてさて、そろそろ照明器具も考え始めねばなりませんが、いまのところコレが

まったくのノープランで、まぁ当然LEDタイプになるのでしょうが、安定度とか

雰囲気とか知識が無く、とくに演出的要素高い、ダウンライト選択の基準となる

モノサシを持っていないのです。

 

例えば、屋根を造るとなると " 屋根目 " 、窓なら " 窓目 " となって道すがらの

他人のお宅の " 屋根 " や " 窓 " に目が行くワタクシですが、" ダウンライト目 "

となり、LED照明を採用していそうな店舗巡りをしなくてはなりません。

 

部屋のサイズや壁色によっても明るさは変わるので、マネしたから一緒のモノに

なる訳でもないのがムズかしい・・・

 

 

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夜中の間に二度も集中豪雨的降雨があると、安心して寝ていられません。 てか

ウチの寝室にはエアコンが無いので( 照明もありません・涙 )寝苦しい夜には、

眠りそのものが浅くなってカナワンのです。

 

が、エアコンの直接風も体調を崩すのでカナワン。 という訳で、1階の居間の

エアコンを効かせ、階段下に置いた扇風機で冷風を2階の寝室へ押し上げる、と

いう、二段階方式を採用しているのですが、扇風機の首がそんな上向きの角度に

曲がらず、アレやコレ、台や支えをセッティングするという寝る前の手間・・・

 

これまたカナワンので、効果があるのか、便利なのか " サーキュレーター " なる

家庭用工場扇みたいなのが欲しいところ。 いや待てよ、マジ作業用の工場扇が

あるゾ、と気付いたのですが、少々デカ過ぎて置けそうにありませんし、きっと

風切り音がものスゴくて、家の中で使うと騒音級だと思われます。

 

そう、" 風をまわす " とか、" 風でまわす " というのは、" 音 " が出るのです。

 

田舎暮らしの自宅に " 水車♪ " と " 風車♪ " が欲しいワタクシですが、" 水車 "

はアレコレとハードルもありそうで、まずは " 風車 " からと考えているところで

その、自転車のホイールを利用しようと考えている設計には、騒音をしっかりと

考慮せねばなりません。

 

微風でもしっかり回り、軸ぶれロス少なく、トルクの高いモーターを回すことが

出来る " 風車 " ・・・ 設計も工作も相当難しそうですが、いつの日にか!

 

 

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親子扉になった大き目のドアと、窓3か所、その他の建具を自作する計画ですが

時間的に厳しくなってきているのが悩ましいところ。

 

すでに事務作業の方が山積しつつあり、ちょっとヤバい状態です。( 笑 )

 

建具のデザインはシンプルなものをすでに描き終えているのですが、組み立ての

手順を考えると、ちょっと無理がある部分もあり、正確な仕口を刻む技術の無い

ワタクシには、このデザインをカタチにするのは難しいか・・・

 

そう、線を引く際には " 手順 " も考慮しなければ「 それ無理やん 」てな具合に

なることもあるのですが、造作作業のソレはソレで " 無理をかなえる " 醍醐味も

あって、それが「 腕の見せどころ 」( 実際には " アタマの見せどころ " です )

 

さて建具、仕口とボンドで組み立てられればベストですが、連続する " ホゾ穴 "

すべてを正確に刻む自信のないワタクシの場合、ビス固定となるので、桟を順に

組んで行こうとすれば、片側はビスが打ちにくくなって・・・ さてさて。

 

シンプルだけど難しい建具の製作、かと言って既製品に気に入るモノは無いので

「 じゃ作るか 」となる訳ですが、ハードルが高いです。

 

 

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という訳で、我が家にやって来た刈払機 " ハスクバーナ・ゼノア BCZ275GW "

約9年ぶりの新車、いや新機は、製品説明に " 造園・山林プロ向け刈払機 " との

表記がある、ちょっと高性能っぽい価格帯( 笑 )のモデルです。

 

ざっくりホームセンター店頭廉価モデルの約2~3倍のソレは、購入決定に若干

勇気が要りましたが、その活躍と田舎暮らしに一日たりとも無い訳には行かない

機械であること、自身2台目なことを鑑みると妥当な線かと・・・

 

初乗り、いや初使用は、まだ後になりますが、キッチリ50:1の混合ガソリンを

作り、メンテナンスを欠かさず、丁寧に扱って行きたいと思うところです。

 

予備機のプライマリーポンプ取り寄せ交換修理と、9年間活躍し現在エンジンが

掛からなくなっている " kawasaki 26cc " の分解修理をしなければなりません。

 

合計3台、あっ自作小屋の中に吊っておくラックを増やさねば!

 

そういえば " 混合ガス "、オートバイではソレ仕様の公道モデルに乗っていたり

練習用に競技車両に乗っていたりしたので、器材もあるし作るための手順なども

慣れていますが、どこまで " 厳密に作るか " は、また別問題としてあります。

 

スズカサーキットでのロードレーサーのクルーとして参加させてもらった際には

オイルジョッキに、分量を正確に注いだレースガスへ、メスシリンダーで測った

2stオイルを少しずつ加えながら、専用のヘラで100回かき回して作りました。

 

ガソリンスタンドでジェリ缶に入れたハイオクに、計量カップで測ったオイルを

入れて、ザバザバ振って混ぜていた、練習用モトクロッサーとはレベルが違って

確かにオンロードサーキットをエンジンの限界振り絞って走らせるには、慎重な

混合比率と作業が必要でした。

 

走行中にエンジンが焼き付く経験などしたくありませんが、意外に多い体験談は

また次回。

 

 

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ちょい遅めの帰宅に自動車道を降りれば、ひと気ないのが普通のインター周辺が

人であふれ、「 あっそうか、今夜は地元の町のお祭り日だったか! 」

 

もっと積極的に地元イベントへ参加出来るようにして行きたいのですが、現在は

その過程ととらえ、自分自身周辺の忙しさに翻弄されているところです。

 

汗でベタベタの作業着は肌への不快感を増幅し、持病のジンマシンがウズウズと

うず巻き、周辺へは汗臭をまき散らし、とてもじゃないですが、このままお祭り

終宴に飛び込み参加できる状態ではありません。 ザンネン!

 

少ない予算の中でガンバられているのですが、今夏は花火が700発とはスゴイ!

行政、各種団体協力した、手作り感あふれる素敵なお祭りです。

 

十代の夏だったか、訪れた集落の小さな祭りに偶然めぐり会い、誘われるままに

飛び入り参加させていただいたことが・・・

 

日本海側のどこかの浜辺に組まれた櫓を囲み、灯り乏しい暗い中、知らない曲に

みんなで輪になって踊ったのは、夢なのか現実なのか、不思議な時間でした。

 

大人になってからも、これまた日本海側のかに宿に泊まっていた際か、食事後の

散歩に出たときに、子供たちが拍子木を鳴らしながら「 きつねが~り 〇 〇 ♪ 」

「 〇 〇 〇 ♪ 」と詞は忘れたのですが、記憶に残る節回しで歌いながら集落を

練り歩いているのに出会い、そのまま一緒に歌わせてもらいながら公民館?まで

ついて行って、夜食をよばれたのも新鮮な体験でした。

 

かに宿では「 きつね狩りについて行った、数名が行方不明になった 」と騒ぎに

なっていたそうで、ホント人騒がせな大人で申し訳なかったです。

 

各地に残る色々な風習のお祭り、大切に引き継いで行かれている方々に感謝です。

 

 

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先月、統廃合された中学校の備品のオークションがあり、他の方が技術家庭科の

教材の、仕組みを分かりやすく見られるようにした、エンジンのカットモデルを

落札されているのを見かけ、羨ましく感じたワタクシです。

 

ちなみに、プッシュロッド方式のソレでしたので、カットモデルを使用しながら

生徒に教えるのは、ハーレーダビッドソンのエンジンでしょうか・・・

 

かねがね、2ストローク、4ストローク、の表現が分かりにくいと、ワタクシは

感じているのですが、例えば水泳の水をかく動作の一行程を " 1ストローク " と

すると間違えが起こりやすく、エンジンは " ストローク " = " 片道 " と訳せば、

アタマの中でイメージするソレは正解でしょう。

 

刈払機の( 笑 )2ストエンジンは、ピストンが上がってくるごとに爆発します。

( チェーンソーや、オートバイや、古めの軽四輪自動車のソレもね )

 

はたまた、ちょい古めのエンジンのように、ポイントとディストリビューターで

点火時期を機械的に制御していれば、視覚的に説明しやすいのですが、最近では

ソレもありませんから、意図して " 点火時期を早めてパワーアップを体感する "

みたいな簡易的なチューンナップも試せません。( エンジン壊すからダメよ )

 

ピストンが上がりきったところで爆破しても、遠ざかって行くモノを押す感じで

力が発揮できませんからソノちょい手前、上がってくるのをグイと受け止めつつ

爆発させてドカンと力に変える、回転数に応じたソノ最適点を探るのです。

 

最大パワーが欲しい高回転域( ピストンに慣性的な勢いがある )ならば、進角

( 点火時期を早める )させても大丈夫ですが、そのままだと低回転域で、キン

キンキンとノッキング( 爆発が早すぎて上がってくるピストンを押し返す )が

発生して・・・ いつか壊れます。

 

現代ではコレや空燃比を回転数に応じて、パソコンの画面でセッティング出来る

のですから、これまた可能性が広がりますが、もしかしてスマホで出来る???

 

中山サーキット( 山陽スポーツランド )でのミニバイクレース前、何種類かの

ジェットと工具をウエストバッグに、暮〇峠を革ツナギ姿で往復し、登りでガン

ガン、シフトアップして行けるようなセッティングを探ったのは時効のハナシ。

 

ミニバイクといえど、エンジンをパワーバンドに乗せて扱うのは超難しいです。

 

 

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とにかく自宅に居る時間が少しでもあれば、草刈り、草刈り、草刈り、ですので

夏まつりに引き続き、集落の各世帯が集まっている機会を活かした、報告、連絡

取り決め等の会合を終えた日曜日の午後は、さっそく草刈りの開始です。

 

が! 「 修理なく 」を目標にしているにもかかわらず、久々に動かした予備の

刈払機のプライマリーポンプがひび割れ、修理を必要としています。( 笑 )

 

オートバイの場合ほとんどの車種で、キャブレター( インジェクション )より

高い位置に燃料タンクがあるので、重力まかせ、もしくは電磁ポンプで強制的に

ガソリンを送り込むのですが( クルマはほとんど電磁ポンプ )、チェーンソー

や刈払機の場合、エンジン部分の下に燃料タンクがある設計が多く、キャブへの

燃料経路が一旦絶たれると、始動時には手動で送り込んでやる必要があります。

 

液体が詰まった状態の灯油ポンプ( ピコピコ )なら、二次側でその液体を使い

続けられますが、一旦途切れると、手動でピコピコさせなければならないという

それが、燃料にさらし続けられる、透明な材質で半球形のプライマリーポンプで

経年劣化でヒビ割れるのは、当然のような重要部品です。

 

あっ、ちなみに電池式の灯油ポンプが、クルマやオートバイでいう電磁ポンプで

手に持って作業するような機械には、バッテリーが積めないので搭載ナシです。

 

アレ? 本題をそれた内容になってしまっているのですが・・・ ついでなので

大昔、50パイのウェーバーキャブを3連装していた際には、電磁ポンプも、その

必要とする量に見合ったハイオクが供給が出来るモノに換装しないと、高回転時

に燃料不足を起こすのでした・・・( 笑 )

 

えっと、26cc エンジンの刈払機のプライマリーポンプ、汎用品が適合する機種

ではなかったので、純正品の取り寄せとなるのですが、当然待てずにガソリンが

チビり、チビり、こぼれるままに草刈りを続けたものだから、汗だくの作業着は

ガソリン臭くもなって・・・ そのまま洗濯カゴに入れて怒られます。

 

 

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集落の夏まつり。祭りと言えど金魚すくいにヨーヨー釣りと賑やかなソレでなく

小さなお宮に一堂会し、家内安全、五穀豊穣、出張していただいた宮司の祝詞に

手を合わせる、むかし話の原風景を見ているような " 夏まつり " 。

 

今年は順番制の集落の当番をワタクシが務めさせているので、他の当番の方々と

協力しての準備を進めていたのですが、知らないことを色々伺いながら、境内に

竹を立て、綱を張り、アレは何て言うのかな? 半紙で作ったアレを下げ、幕を

巻き、山海の御供え盛り付けて・・・

 

先週草刈りしておいた、お宮の裏山で " 榊( さかき )" を切ってくるのですが

事前にネットで検索して写真を見比べ、注意していたにもかかわらず、あわてて

追加で切ってきたのが " しきび " だったのは恥ずかしい。

 

なんで隣同士に生えてるの!?

 

どんな事柄までを " 一般常識 " ととらえるのか難しい面もありますが、" 榊 " と

" しきび " の見分けは、大人なら常識っぽいです。 ワタクシ、ダメダメな分野。

 

( " しきび・梻 " と " しきみ・樒 " など、表記も色々あるけど同じ? )

 

草刈りあとのいきれ感じる集落に " まつり " 滞りなく無事完了の太鼓の音が響き

子供たちの夏休みがはじまります。

 

 

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「 修理する 」というのは、成果があればヒジョーに楽しいのですが、そもそも

「 修理が必要 」という状態にさせないことが重要で、日々のメンテナンスにて

「 修理なく 」過ごせるシアワセ。( 笑 )

 

ここ最近、調子のアヤシかった刈払機のエンジンが、いよいよ掛かりません。

 

以前から一発で始動でもなかったのですが、もう1回目のリコイルスターターを

引いた瞬間から「 こりゃダメ、掛からんわ 」との手応えが伝わってきます。

 

なので仕方なくココに引っ越してきたときから置いてある、もう一台の刈払機に

火を入れてみることにしますが、何年か前までは使っていたものの、ここ数年は

放置状態で、はたしてこちらもエンジンが掛かるのか・・・

 

「 時々使っておけばよかった 」と後悔しつつ、ラックから降ろし、とりあえず

混合ガソリンでタンクを満たし、ものは試しとリコイルスターターを引っ張れば

あっけなくエンジン始動。 たぶん3年以上ぶりの暖機運転です。

 

キャブレターの掃除もせずに、なぜエンジンが掛かるのか? そのほうが良いの

ですが不思議もあって釈然としません。 あえて理由付けするならば、混合比率。

 

昔ながらの比率だと、ガソリン:オイル=20:1~25:1 程度で作っている方が

多いようですが、職業的に使うのでなければ、オイル等級 FC~FDクラスを選び

40:1~50:1 あたりが適切でしょうか。

 

ワタクシもオートバイお下がりの2stオイルを 50:1 で使っているので、もしか

すると、それが良かったのか・・・

 

腕時計からクルマ( ワタクシが扱える最大サイズ )まで、機械類を " 修理 " に

至らせないためには、オイルの選択が重要そうです。

 

 

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例えば " 水準器 " ( 泡が入ったアレね )、基台の部分にキズを入れてしまうと

そのモノが水平に置けなくなるので、丁寧な扱いが必要ですが、簡易的に正しい

値を知る方法としては、必ず「 前後を入れ替えて泡の位置を確認すること 」

 

片面側だけで信ずるのではなく、クルッと反転させて置いてみて、いずれも泡が

中心に来るなら " ほぼ間違いない " と言える、みたいな扱い方をアレコレ知って

おかねばなりません。

 

手前から直線に合わせて使った " 差し金 " ならば、向こう側からも合わせてみて

引いた直角線が一致すればOK。

 

" 丸ノコ " の刃の直角を見るには、ベースに差し金などを当てて調整するよりも

端材に直角線をミリ単位で数本書いておき、切って修正するほうが、より正確。

 

さて、超便利、造作作業に限らず、クロス貼りや電気工事、各種場面で大活躍の

" レーザー墨出器 " ですが、コレこそまさに丁寧な扱いが必要で、年に一度程度

精度の調整が必要だったりするのですが、水平、垂直、地墨に鉛直、ワタクシが

使っている機種にはありませんが " 大矩 " ( 直角線・直角三角形の各辺の比率、

3対4対5を利用して、簡易的な大矩定規を作って整地などに利用 )を一発で

知ることも出来るのです。

 

メジャーを当てて再確認してみたりはしますが、「 信じる 」がキホンですから

もうコレは、メーカー名と、価格と、丁寧な扱い、という3要素がキモとなって

ヘーキで十万円超という価格帯は、「 信じる 」ための価格とも言え、ほとんど

〇〇〇〇〇〇やん。( 〇は、ひらがな )

 

という訳でワタクシ、欲しいものリストの最上位に " 刈払機 " 、そして大矩も

測れる " レーザー墨出器 " が現在、急浮上中です。

 

 

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暑い中で作業をすること自体は苦手ではない、いや、どちらかと言うと " 好き "

なくらいですが( " 好き " って書くとテレるね・笑 )いかんせん、滝のように

流れ落ちる汗が、拭っても拭っても、どにもこうにもカナワンところ。

 

「 途中で何度でも着替えてよ 」と彼女は言うのですが、朝一番、軽トラ荷台に

4mモノの材木を積んで、ロープを掛けるだけでも汗まみれですから、それこそ

何度でも着替えなければならず、仕事になりません。( 笑 )

 

ドバッと汗を流し、サッとシャワーを浴び、その後はエアコンとビールみたいな

過ごし方が出来れば理想ですが、そんなのは草刈りの後だけで・・・ そうか!

草に追われる夢を見る " 草刈り " ですが、じつは理想的な夏作業だったのか。

 

ハナシ戻って、実際の作業では着替えるにしても昼時くらいのもので、夕方には

積もり積もった自分自身の汗臭に、こりゃタマラン。

 

昨夕などは、そこから事務作業やら、ちょっとお客さんがあったりと、いやもう

スマン、スマンの申し訳なさに身が縮む思いですね。

 

しかしホント、胸ポケットに入れるスマホやサイフも、ビニル袋に入れてからで

ないと、汗でグッチョリになってしまうのですから、かく汗量ハンパなし。

 

暑い中での作業、好きなのですが " 汗 " 問題をなんとかしないと、周りの方々が

メーワクっぽいです。

 

 

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一昨日、ワタクシは積車( 車両積載車・キャリアカー )に載せられ、交差点を

西へ曲がって行く、ロッソコルサ( イタリアンレッド )眩しい、フェラーリを

見かけたのですが、あのモデルは何だったのか・・・

 

パッとみた感じは、ワタクシが一番美しいボディラインと思い込んでいる308系

のソレで、キツめのダックテールと、腰高に見えるリアビュー、遠ざかって行く

エンブレムは・・・ 「 GTO 」じゃないか? 小さくてよく見えません。

 

フロントマスクを確認したかったけれど、気付くのが遅かった。

 

追いかけようにもワタクシは、クルマを降りた徒歩状態で・・・ しかし、上記

情報からすれば、見かけたのは現在、中古車市場で1億円以上とも言われている

グループBのホモロゲーション用に、2855ccV8縦置きエンジン、ツインターボ、

世界でたった272台が製造された「 フェラーリ・288GTO 」だったのでは?

 

ワタクシもフェラーリを買うならコレかな? と思っている( 笑 )288GTOは、

記録によると、日本への正規輸入は1台のみです。

 

フェラーリ・288GTO、姫路にいたのか? 新たにやって来たのか? それとも

積車で通過して行っただけなのか・・・ 見かけたのはローカルな交差点だった

ので、姫路近郊にいる可能性が高いですね。

 

いやぁ~、いいモノを見せていただきました。( 288GTO確定じゃないですが )

出来れば、エキゾーストノートも聴きたかった。

 

時折、意図せず何かのきっかけで目撃する、スーパーカーやドクターイエローや

エヴァや・・・ 変わった人々。 しっかり記憶に残しておきたいところです。

 

 

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数千人規模の職員数の会社ですから、部署が違えば同僚であっても意図しないと

出会う機会も少ないでしょうが、ワタクシそこでの用事を終え、上層階フロアで

下りエレベーターを待っていると・・・

 

「 おぉ! 」

 

「 おぉ! 」

 

隣で同じようにエレベーターを待っていたのはソコで働く、ガタイのいい体躯と

日に焼けた肌が、アウトドア系を思わせる、その彼の二十歳頃からの成長を知る

( オオゲサ )今年46歳を迎える旧知の男性。

 

偶然の出会いは、エレベーターを降りたフロアで互いの近況報告などを短時間で

だけでしたが、スマホのアルバムに収められた家族仲睦まじい様子は、こちらも

ニコニコしてしまいます。

 

オマケに奥さんと「 大型スクーターのタンデムで通勤している 」なんて、少々

オシャレ過ぎて「 あんたはフランス人かい 」と、ツッコミを入れたくなるほど。

 

その彼の友人同級生で現在、転勤先の新潟で活躍している彼も近々、姫路転勤が

確定したそうで、いや楽しい。楽しい。

 

夏休みは昨年に引き続き、山口県は " 角島 " まで海水浴に出掛ける予定だそうで

「 比較的空いている 」との情報と共に、美しい橋のある絶景が目に浮かびます。

 

ちょっと " 角島( つのしま )" でググってみて欲しいあなたの夏の予定、仙崎

あたりの活イカも、旬には若干早いですが美味絶頂ですし。

 

 

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聞くところによると、結構頻繁にキャブレターの掃除が必要な " 刈払機 " ですが

( 一般的には " 草刈機 " と呼ばれること多し・違いは " Wikipedia " 等で確認 )

運が良いのか、ワタクシが9年間ほど使用する " kawasaki "( 参照・カワサキ

エンジンの刈払機 )は一度も、詰まったことがありません。

 

使えば、混合ガソリン数タンク分動かすので、燃料系もしっかり通るでしょうが

冬の間は数か月間寝かすにもかかわらず、春先には調子よく動いてくれています。

 

燃料にはオイルが含まれていますし、使用後のキャブ内の燃料も自然放置です。

 

かたや良かれと思い、FCRキャブレター内のハイオクをしっかり拭いて保管した

オフロードバイクはキャブ内のOリングが乾燥でビビ割れ、燃料コックを開けた

途端、ガソリンだだ漏れ状態になってしまいました。

 

内燃機関の保管の際、キャブレター内にはガソリンを残しておいた方がいいのか

抜いておく方がいいのか・・・

 

自動車のエンジンもそうですが、そもそも「 そのエンジンは、どこ製なの?? 」

ってのを知っていないこともあり( 現在のTOYOTAのエンジンはどうなのかな?

ワタクシの世代のTOYOTAのDOHCと言えば、ブロックの刻印は " YAMAHA " )

農業をされている方々の多くが使う " クボタ " 製がカッコよく見える・・・

 

たぶん、モノは " ハスクバーナ・ゼノア " 製。

 

ん!? ハスクバーナ?? そう、ワタクシなどオートバイで知っている、その

名称ですが、スウェーデンのチェーンソーや芝刈機のメーカーですね。

 

すると次期モデルは " kawasaki " から " ハスクバーナ " に乗り換えか!

 

 

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来週の " 夏まつり " に備えて、集落の小さな神社の境内の草刈りですが、境内と

いっても平地ではなく、迫る山の急斜面にハシゴを掛け、刈払機を抱え上がって

の作業の繰り返しですから、なかなかオオゴトです。

 

朝一番の涼しい時間帯の作業開始でしたが、あっという間に高温多湿状態になり

転げ落ちたらタダでは済みそうにない高さですし、集落中に知れ渡るとハズかし

&迷惑をかけるので、慎重さが求められる足場のない高所作業は疲労度倍増。

 

適時休憩を挟みますが、手水の水道栓をひねって、アタマから水をかぶる様子は

真夏の根性系スポーツ選手のよう。( 笑 )

 

よその奥さんがポットごと持ってきてくれた麦茶の美味しいこと!

 

作業の終盤、ワタクシの刈払機のスターターのヒモが引っ張れなくなって、すわ

ピストン焼き付きか?とアセり、他の方のソレを借りての作業となったのですが

あとでバラして事なきを得ます。

 

ここ最近、エンジン停止後にキュッと噛み込んだような状態になり、スターター

が引っ張れなくなることが発生しているのですが、コレは何が要因かな?

 

原因追求&修理が求められますが、9年間に渡り酷使していますから、そろそろ

新機種の選択が必要な時期でもあります。

 

借りた刈払機、スターターも軽い力で引っ張れたし、本体重量も軽かったなぁ~

どこのメーカー製がオススメなんでしょ???

 

 

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知らない娘( こ )たち5名がカワイらしく踊って、ネコに追いかけられるCMに

「 国内生産のノートパソコンが39,800円( 税別 )かぁ 」と良いのか悪いのか

パソコン物価の下落定着ぶりに、改めて「 儲けはあるのか? 」( 笑 )

 

もう随分以前から海外、国産意識せず、廉価パソコンをフツーに使っているので

いまさら感もあるのですが、自然豊かな長野県飯山市でセル生産しているという

売り文句が、憧れの " iiyama " ブランドモニターを彷彿とさせます。

 

じつは・・・ と言うほどのコトでもありませんが、現在ワタクシがメイン機と

している 13.3インチ液晶の小型ノートPCがココのブランドで、小さなボディに

" HDD " と " SSD " 2台積みのデュアルストレージという変わったモデルです。

 

「 そうか、そうか、ワタクシの購入費も活用して、カワイ娘ちゃんCMが流せる

ようになったのか 」と育てたつもりで、会社概要を拝見すると・・・

 

街のBTOメーカーというイメージのままでしたが、メチャ大企業ですやん!

 

それでもスタートは地方都市の一軒、たった一人からですので、着目とガンバリ

その他モロモロ要素でここまで大きくなれるんだなぁ、って、どの企業も最初は

創業者のアイデアとガンバリに支えられた、そんな感じでしょうか。

 

そのあたりのセンスに欠けるワタクシ。

 

 

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そういった " 目 " でいるからか、実際にそうなのか、あちらこちらで出店が続く

様子で、個性的で魅力的なお店が数多く誕生しています。


ワタクシが駅前周辺を歩く機会が少ないせいもあって、駅前&繁華街での情報は

ネットやミニコミ誌頼りですが、郊外でのソレは「 こんなところで内装工事が 」

と、そういった " 目 " ですから( 笑 )自ら発見し、通るたびに進捗具合を確認

注目していると「 おっ、洋食屋さんがオープン! 」てな具合です。


内装や外装に「 普通は使わないだろう 」的な材料を使用したアイデアがあれば

とくに着目し、それがどういった効果を生むかシミュレーションしてみます。


「 アレがあるから、若い女性が入りたくなるね 」みたいな。


で、ワタクシも " 工事中 " の現場にいることが多い昨日今日ですが、すると当然

他の方の目にも留まる訳で、とくに注意力高い営業系の方が「 ここは何が出来る

んですか? 」と名刺を持って、挨拶に入って来られます。


まだまだ具体的なカタチが見えてこない天井下地造作中ですが、発注した機器が

事務所の方へ順次入荷してくるので、現在は大きなダンボール箱に入った便器が

2台、デーンと応接スペースに置いてあって異様な光景。( 笑 )


訪れた方が「 なんでこんなに便器があるんですか? 」「 社員募集中なので♪ 」

って、ここは一人一人に専用トイレですか???



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上野動物園のジャイアントパンダ " シンシン " の赤ちゃんがスクスク育っている

様子が時折、ニュース映像で流れていますが、ワタクシがパンダを見たのは唯一

1981年の「 神戸ポートアイランド博覧会 」の " パンダ館 " でのみ。

 

当時、高校3年生のワタクシたち、誕生日が早い友人はすでに自動車運転免許を

取得していて、入手した白いボディのタクシーのお下がり中古車を乗り合わせた

危なげな運転で、会場へ向かった記憶があります。

 

運転席ドアの隙間にあるレバーを引くと、左後ろのドアが開く仕様。

 

たぶん延々と並び「 止まらないでくださぁ~い ♪ 」の声の中、遠くにパンダを

ガラス越しに見ながら移動したハズですが、覚えているのは芝生の広場で友人と

ボクシングごっこをしたこと。 たまたま入ったワタクシのパンチでアバラ骨を

痛めたことを、その後、卒業までブツブツ言っていたなぁ~。( 笑 )

 

その友人がタクシー中古車を卒業して新車を手に入れた際、「 事故無きように 」

と、友人母がボディに塩を撒き、いきなりサビサビになったハナシはまた次回。

 

そうそう、で、昨日、今日とニュース映像で流れるパンダの赤ちゃんはスクスク

育ち、白と黒がハッキリしてきて、まるでウチの飼い猫 " ゆず " のよう。

 

yuzu154.jpg

 

ちょっとテレビ画面がハレーションを起こして分かりづらいですけれども・・・

 

「 あんまりきょうみないや 」

 

 

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現場ではまさに、" 巨大プラモデル組立中 " みたいな作業が続いているのですが

机の上に置いたカッターマットの上でのソレと比べると、机の周辺では予定外の

ことが始終発生するので、なかなかプラモのみに集中させてくれません。( 笑 )

 

そういえば、一番最近( と言っても何十年単位! )プラモデルを作ったのって

いつのことだろ?? そもそもワタクシは " つばめや " 以外でプラモデルを購入

したことが無いのではなかろうか。

 

ワタクシのプラモデル人生は " つばめや " に育まれ、" つばめや " とともに終了

したのでしょうか。 同じ時代を歩めてシアワセでした。( 過去形? )

 

( 参照1・老いも若いも育むプラモデル文化  参照2・迷彩柄 )

 

ワタクシが知らないだけでしょうが現在、プラモデルを買おうと思えば、どこの

お店に立ち寄らせてもらえばいいのですか? 入口の横のショーケースにはプロ

モデラーばりの作品が飾ってあり、鉄道模型も充実した品揃えがあればウレシイ

ところ。 しかし、各種レイアウト( ジオラマ )が載った雑誌やホームページを

拝見するのは癒されて好きですが、実際に触ったことはありません。

 

( 参照3・パイクって知ってる?

 

材料購入の必要があり、仕事を早めに終えた彼女と「 コーナンPRO姫路駅東店

に立ち寄った昨日ですが、一般的なホームセンターと違い、建材しか在庫がない

ココで待っている間の彼女のつまらなそうなこと。( 笑 )

 

出掛けた先で、模型屋さんに立ち寄っても、同じことが起こりそうですが・・・

 

 

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クルマでもオートバイでも、もちろん自転車でも徒歩でも、ワタクシが共通して

持つ思いは、岐路に立ち「 知っている道と知らない道があれば、知らないほう 」

「 行きと帰りで同じ道と違う道があるならば、必ず違う道 」。

 

という訳で、日常の狭いエリアの中では、往路と復路で違う道を選ぶことくらい

しか出来ませんが、ちょっとでも足を伸ばせば、知らない路地に入り込みたくて

ウズウズし、結果 " 延々とバックする " なんてことは日常茶飯事。

 

たとえ墓地で行き止まりでも。( 参照・五月を迎える夕べのティータイム

 

徒歩の場合、まだまだ近所でも「おっ、こんなところに猫道があったのか!」と

新しい発見があるので楽しいのですが、行き止まりの場合、誰も見ていなくとも

「 ちょっと用事があって 」的な " 言い訳行動 " をとってしまうのが、かえって

恥ずかしいというか、アヤシイというか。

 

クルマでは最大、Km 単位のバック程度ですが、オートバイでは何度も痛い目に

遭っています。 ( 自分自身で招き入れているのですが )経験を重ね、撤退する

勇気も手に入れているハズですが、逆に成功体験も増えて困ったモンです。

 

オートバイの場合キホン、ソロで行動しているのも事態がオオゴトになる一因で

二人ならば押し上げ、引き上げ、脱出可能な山中の渓流に、夕闇迫ってバイクを

置き去りで山を下る判断をした際には、機械に申し訳がなかったです。

( 参照・ヌグフルキルヤムの法則

 

帰りのフェリーの時間が迫る、山形県の狭い林道で、谷側にバイクを転倒させて

復旧に時間を要したのも焦りました。歩いて下るにも山形県ですし・・・( 笑 )

 

その原点となるのが、先週の「 豪雨とオートバイ 」であるならば、人騒がせの

困ったヤローなのですが、ヒトは誰しもが経験を積み重ねて成長するものなので

そのおかげで現在のワタクシがあるのでしょうから、それはそれで各種の経験に

育てていただき「 ありがとうございます 」

 

ちゃんと育っているかどうか、かなりアヤシイですが・・・

 

 

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という訳で、" トイレ " には拘りがあって、レイアウト上、スペースには制限が

ある場合が多いですが、なるべく広く、清潔感かつリッチ感のある建材を使って

ピシッとスマートに仕上げる・・・ 必要とされる機能には予算を割きます。

 

そこで横になって寝られるようなトイレを目指します。

 

そうそう、よほどマメに掃除をしないとサッシ窓のレール部分にホコリが溜まる

のも、トイレや浴室に窓を作りたくない理由の一つですね。 そこに目が行って

しまうと、横になって寝られなくなってしまいます。( 笑 )

 

同様に、臭い吸着や湿度調整の面から " 漆喰 "( 新建材系の )は魅力的ですが、

しっかり " 拭ける " という面を満たしていない場合が多いので、ビニルクロスの

選択もありでしょう。 数年後の " めくれ " が発生しないよう、全周にコークを

流し、入隅部分に溜まりが生じない施工がスッキリ感を生みます。

 

予算が許すならばパネル系の材料、とくに腰下には使いたいでしょうか・・・

万が一、床や腰下に飛沫が付着し、たまたま掃除をサボっていたら、ちょっとや

そっとじゃ除去しきれない染みが残る可能性があります。

 

なので、そもそも!( 笑 )小専用が無ければ、男性は必ず着座して使うように

する必要があり、それは現役世代くらいならば、すでに常識かもですが、高齢者

世帯が、足腰の問題や意固地があってなかなか難しいです。

 

綺麗にしておけば、サッと拭く程度で " キレイ " を維持するのは簡単ですから、

それがスムーズに行える、設計と施工と、日々の使い方が重要です。

 

 

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現場の広さに、あまり余裕がないというのに「 トイレは職員専用も欲しい 」と

彼女が訴えるのでなんとか図面を工夫し、坪サイズに近いものと、狭小サイズと

2か所設けることにして現在、自動洗浄タイプ便器の選定中です。

 

すると、トイレ内の手洗いも2台要ることになって、予算を圧迫します。( 笑 )

 

スケルトンからの造作ですから、リモデル( 据付に自由度があるリフォーム用 )

を選ぶ必要はなく、新築用の排水芯200mmタイプに汚水管を合わせ込めるので

5,000~10,000円程度、価格を抑えることは出来ますが・・・ 最新型、高っ!

 

さて新築やリフォームの際、暮らしの中のどんなシーンでシアワセを感じるかは

人それぞれで、家族で意見が一致するならば、予算配分を考えたいところですが

ワタクシの場合、田舎暮らしの自宅リノベーション( 部屋の間取りも変更する、

大幅リフォーム )で、ちょっと常識から外れたチャレンジをして「 良かった 」

と思っている点を二つほど。

 

1、トイレに窓は要らない。

窓を作ろうと思えば、壁に沿ったレイアウトになるでしょうが、" 要らない " と

割り切れば、部屋への採光面積が広がりますね。 換気は器具を活用すれば十分。

 

2、風呂に窓は要らない。

小原庄助さんよろしく、昼間に入る生活スタイルならば大きな窓も魅力的ですが

入浴が夜で短時間となれば、浴槽もあまり大きくなくていいでしょうし、換気も

浴室乾燥機で洗濯物乾燥と同時に済ませば、いつでもカラッと快適です。

 

もう10年近く、そのスタイルで暮らしていますが、なんの不便も発生していない

ですし、床下点検口から浴室付近に潜ってみましたが、よく乾燥していました。

 

換気や乾燥を窓に頼らず、電気仕掛けで十分と割り切れば、レイアウト自由度が

高まりますね。

 

 

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たまに立ち寄らせていただく、ケーキ&喫茶の店内には、ドーンとオートバイが

置いてあり、好きな方にはともかく、ワタクシなど「 アレが無ければ、もう1卓

確保できるな 」と思ってしまうのですが、いやいや、あるから来てくれる方も。

 

外壁には工夫があり、スライドさせて全開放すればオートバイの出庫可能となり

「 もしかしてワタクシが理想とする喫茶店か? 」( 笑 )

 

しかし先日、寄せていただいた際は、エンジンの下に新聞紙が敷いてあったので

クラシック系の機械を店内へ置くには、オイル漏れの問題がありますね。

 

大昔、ワタクシも3階の店内に何種類かのオートバイを置いていたことがあるの

ですが、そういえば新車にもかかわらずオイルが漏れて、床に染みを作りました。

 

そのケーキ&喫茶の表には、お客さんのバイクが置かれているのをよく見かけて

クルマやオートバイで気軽に立ち寄れ、なおかつ、ガラス越しにソレを見られる

カフェはイイなぁ~と、いよいよワタクシの理想形か?

 

快走路を軽く走ってたどり着く、ロードサイドの、切妻の大屋根にはストーヴの

煙突があって、美味しい珈琲と軽食が楽しめ、季節が良ければテラスでもお茶が

出来る、そんなお店の常連になりたいなぁ~

 

いや、そんなお店が欲しいのか・・・

 

その場合のワタクシ? ワタクシは当然、いつでもその快走路を走っているので

お店にはタマにしか顔を出さず、雨の日はお客様駐輪場も兼ねる、建物横の広い

軒下でオートバイをいじって、オイルで手を汚しているか。( 笑 )

 

 

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現場に追われ、事務仕事が置き去りになりがちなのを、時々グイッと引き寄せて

なんとか体裁を保とうとしているのですが、工程が進むとともに作業量が増えて

拘束され、ちょっと「 エライこっちゃ 」になりつつあります。( 笑 )

 

早め、早めに対応しておくべきアレコレが、マジ手遅れにならないよう、日程に

注意して、例えば間隙を縫って、大量の申請書類を用意しなければなりません。

 

一日が48時間ほど欲しいところです。

 

当然、田舎暮らしの自宅の手入れは後回しになり、見れば庭は足が埋まるほどの

みどりに覆いつくされ、クローバーの葉は「 あんなに茂るのか 」とビックリな

" 森 " になっています。( オオゲサ )

 

ずいぶん以前に、手のひら程度を分けていただいた " イワダレソウ " もしっかり

定着し、可憐な花の絨毯が出来上がって、これはイイ感じ。

 

カエルの穴は草に隠れて、どこに行った???

 

思えど実行していないのですが、現場作業が続くと、どうしても指先に小キズが

増え、肌も粗くなってサカムケを生じたりするので、クリームなど塗っておけば

比較的マシな状態が維持できるのに・・・ していません。

 

あっ今日は、ひと月ほど前に予約していた社用車のリコール修理の順番が回って

きたようで、ディーラーに持ち込み・・・ 明日は事務所側自治会の総会。

 

一日48時間、プラス、もう一人欲しい。

 

 

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え~と、全国のパソコン、どんなタイミングで切り替わっているのでしたっけ?

ワタクシのメイン使い13.3インチノートPC、その Windows 10 のロック画面が

姫路城の美しい写真に変わってビックリ! です。

 

以前にも書きましたが( 参照・美しい風景 )撮影者や撮影日、撮影データなど

詳細を右クリックで知ることが出来たならウレシイです。

 

" 初 " といえば、昨年末あたりに「 コーナンPRO姫路駅東店 」がオープン! と

知ってはいたのですが、使わせていただくことなく過ぎてしまい、昨日になって

「 そうそう、ハローワークのところで案内看板を見かけたゾ 」と向かいます。

 

もうアタマの中では、駅東エリアのどこかに大きな店舗があるものと思い込んで

走っていますから、看板を目にしてさえ「 何百メーター先とか書いといてよ!」

と文句を言う始末。

 

すると、いきなり「 駐車場ココ!」の小さな看板で、高架下に入れられて???

「 どこに店舗があるの ? 」と不思議に感じれば、さっきの誘導用の案内看板と

思っていたのは、店舗の壁に付いていたのね。

 

ハローワークの真向い、小さな敷地面積しかない高架下というイメージの場所に

相当広い床面積のある、DIY好きやプロには嬉しいショップがありました!

 

市街地近辺での建築資材調達にここは便利、現場へ向かう前の午前6時30分から

オープンしていますし、キレイなトイレと安い自販機もあって・・・( 笑 )

 

コインパーキングを兼ねた駐車場ですから、買物をしても60分を超えると有料に

なるのと、一般的なホームセンターで売っているモノは、ほぼ置いていません。

 

そのあたりもプロ( セミプロ )には、ウレシイぞぉ~。

架橋管のアレコレ購入すれば、いきなり結構な額の買い物になったし。( 笑 )

 

 

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大好きな九州を中心に尋常ではない豪雨による災害が発生し、心痛めるとともに

まだまだその段階でもありませんが、お見舞い申し上げます。

 

ときに、自然の猛威に対して人の無力さを痛感します。

 

火災のように何もかも燃えてしまうのも辛いですが、浸水した家の片づけを想像

すると、その無念さと労力は計り知れないものがあります。

 

ワタクシ自身はさいわい、自宅が水に浸かる被害を経験したことは無いのですが

いや、聞くところによると、記憶も無い生後7か月のときに経験しているのです。

 

近代医学の祖といわれ、大阪に適塾を開いた緒方洪庵の記念病院で生まれ(当時

ボロボロ木造の病院で、布団等も持ち込みでとにかく安かったかららしい・笑 )

住吉区あたりから岡山県柵原町に移り住み( もちろん全部、聞いただけ )その

直後に全壊流失40棟の被害が出た、昭和38年7月の吉井川水害に遭い、赤ちゃん

だったワタクシの家も床上浸水し、対応と片づけで疲労困憊していた父は、山へ

仕事に入った8月1日に、吉井川支流の鮎返川のほとりで、現在でいう心筋梗塞で

倒れて亡くなったそうです。 ワタクシ生後7か月のこと。

 

いまでもお母さん一人でお子さんを育てるのは大変でしょうが、昭和38年当時の

その後の生活を続ける母の苦労も相当だったようで、しばらくの間、ワタクシを

加古川だったか、高砂だったかの誰かにあずけ、中学校卒業と同時の集団就職で

島根県の田舎から姫路の東洋紡績に勤めた記憶を頼りに、岡山県から姫路にきて

なんとか生活を築き、ワタクシを引き取ったのです。( すべて " ~らしい " )

 

当時はみなさんそうだったのでしょうが、四畳半一間に母とワタクシのすべてが

あって、尚且つそこで寝起きしていたかと思うと、よくぞまぁ。( 笑 )

 

という訳で、ワタクシは " 父親 " というものを実感として知りませんし、それで

良かったとさえ思っているのですが、そういったことに興味なく、ちゃんと母に

聞くこともなく、そして晩年、認知症を患って亡くなったので、もう知るすべも

ありません。

 

まぁ自分自身を含め誰のルーツにも興味はありませんし、これからもそうですが

こうして書いてみるのは、もし当時を知る誰かと検索でめぐり会えば、ちょっと

「 実際、どんな風だったん? 」と興味津々、聞いてみたいと。

 

幼い頃に一度だけ母に連れられ、汽車とバスを乗り継いだ長時間の移動と徒歩で

その山奥の現場へ行き「 ここで川の水を飲もうとして倒れたと聞いたわぁ 」と

抑揚のない母の言葉が記憶に残っています。

 

その方が麓に下りて連絡をしてくれた、という現場に一番近い渓流沿いの家には

水車とバッテリーがあって、豆電球の自家発電で暮らされていました。

 

そちら方面へ出かける機会あれば、その水清い渓流の細い川を遡上してみたいと

思いますが、さてはて50年以上が経ってその場所が思い出せるのかどうかですし

原風景が残っているのかもあやしいです。

 

もうすぐ命日ですが、50年が経過した頃から元々記憶にもない父の墓石、生きて

行くのさえ大変だった母が、借金をして建てたと聞いたその小さな墓石を、無に

してしまいたい思いから、千種町の山の中腹にある墓の掃除にさえ行っていない

先祖不幸者です。

 

 

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どこの地域にも台風や、その後の雨の被害が出なければいいのですが、ちょっと

現在、島根県から広島県北部にかけて、大雨被害の情報が伝えられて心配です。

 

周辺の集落をつなぐ国道は現在、拡幅され、町中をバイパスする快走路となって

昔の面影はありませんが、広島駅前からバスに乗り、時間をかけて揺られながら

島根へ向かうルートは、ワタクシが幼い頃、母に連れられ、その故郷へ向かう道

として、長時間の乗車にうんざりしながら走った記憶。

 

16歳で学校にナイショでオートバイ免許を取得し、125ccのオフロードバイクで

アチコチ走り回ったルートの一つにその国道があり、いまならもっとローカルな

道を選ぶでしょうが当時、大きなドライブマップしか持たないワタクシはたぶん

バスも走る無難な道を選んで南下していたのでしょう。

 

これまた現在、市町村合併などにより町名が変わり、道路も上記バイパス整備で

様相も変化して、その後、そのルートを何度か走ったのですが、どこがその場所

だったのかまったく見当もつかなくなってしまったのですが・・・

 

ちょうど今日のように台風の影響で大雨が続き、周辺道路ではアチコチで冠水が

発生し、泥のような濁流が道路を横切っている場所もあります。

 

いま思えばそんな中を急いで移動する必要もなかったのですが、若いワタクシは

冠水を越え、越え、広島へ向かっていたその時、濁流に隠れた用水路に気付かず

スッポリ落ち込み、泥水の中で点灯しているウインカー・・・

 

詳細を忘れてしまっているのですが、見知らぬ集落の方々に助けられ、どこかの

お宅で風呂に入れてもらい、お隣で食事をいただき、洗濯してもらってキレイな

濡れた服を着て、小さなモータース屋のオヤジさんが、オートバイのエンジンを

開けて水を排出してくれています。

 

水没直後、引っ張り出してくれた方々へのお礼もそこそこに、キックスターター

を踏み込もうとしてまったく下りないソレに、アルバイト資金を注ぎ込んで地元

自転車屋さんの顔見知り月賦でオートバイを購入していた少年は愕然。

 

そればかりがアタマをよぎります。 若いですね。

 

エンジンを組み、エアクリーナーを絞って、火が入るようになったオートバイに

またがり、すでに乾ききったジーンズで、夕暮れ迫るその集落を出発します。

 

島根県だったか、広島県に入っていたのか、県境付近の小さな集落の多く方々に

助けていただき、きっとお礼の言葉もそこそこだっただろう16歳のワタクシ。

 

今回の大雨でも、もちろん全国どこにも、きっと雨に弱いだろう地形のその集落

にも、けして大きな被害が出ませんように・・・

 

 

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彼女よりちょっと早めに本日のデスクワークを完了したワタクシが、完徹現場の

事務所から生実況でお送りしています @ 午前4時30分。

 

う~ん、この朝が近づく気怠い感じが久々の、なんともいえない疲労感が漂うの

ですが、まぁ歳も歳なので、出来れば徹夜など避けたいところですが、ちょっと

事務仕事をする時間がまったく取れない彼女と、現場に追われているワタクシが

とりあえず目の前のものだけでも片付けるべく・・・

 

ちょっと一息、普段は選ぶことのないペットボトルのレモンティーが美味しい。

 

誰しもそうでしょうが、若い頃は( という表現は避けたいところ )徹夜なんて

まったくヘーキで、遊んで仕事して遊んで仕事して、みたいな3日間を過ごして

倒れたりしていたのですが、その遊びも自転車で100kmとか、六甲山全山縦走、

フルマラソン、オフロードバイクレースなど体力系ばかりで、たまたま、仕事が

" 寝なければ遊べる " 時間帯だったのをコレ幸い、徹夜しまくりでした。

 

ちょっと一息、もらいものの " 鳩サブレー " で空腹を埋めます。

 

いま思い返すと、あのとき、心臓がバクバクしていたのは、運動したからなのか

生命の危機だったのか( 笑 )とにかく " ヘロヘロになるまでし続ける " という

クセは現在もそうですので、注意しなければなりません。

 

あっ、台風接近に備えて、帰ったら風対策しとかなきゃ・・・

 

 

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