田舎暮らしの自宅の掃除や、ちょっとした作業を午前中に終わらせて「さぁ

午後からは薪を割るゾォ」と、時間をかけて真面目に取り組みます。(笑)


20260509-010.jpg


ま、正確には「薪を割る」のではなく、玉切りを割って「薪を作るゾォ!」


どの玉切りも素直な木ならば、斧で割ることも可能ですが、広葉樹ですから

太いのや細いの、チェーンソーの切断面が斜めでも立てるのが難しいのです。


手斧も入れれば数本、アックスやクサビもあるのですが、1本ずつキコキコ

動かす手動式は時間がかかるものの、不規則な玉切りに対しては、油圧式の

薪割り機が活躍します。


お隣の猫が「なにしとん?」と尋ねてくるので、ちょっと遊んでもらったり

しながらですが、夕方6時まで割り続けて、薪棚に積み上げれば・・・


20260510-001.jpg


意外にも山積みとまでは、なっていないのが哀しい。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




各種書類には5年間の保管義務があるので、ぜ~んぶPDF化してサーバーに

保管しておけばいいのですが、ま、これからの書類はそうして行きたいです。


しかし、これまでの書類が系統だてて整理されていない紙として残っていて

実際のところ現在から要るかどうか判断するのも手間ですし、ドキュメント

スキャナーする手間も惜しい。


ホンマに「それ、保管しておく必要のある書類か?」


とも言っていられないので、倉庫の中に他のモノと混ざって保管されていた

書類のダンボールを、系統だてて小さめの倉庫へと移動させてくれています。


当初からルールを作って上手く運用していれば、必要のないスペースと労力。

きっと半分以上は、保管しておく必要のないモノを保管しているような気が。

スペースと労力を金額へと変換すれば、ものすごいことになるなぁ・・・


う~ん、当初からもっと積極的に関わって行くべきでしたが、任せっきりに

していたワタクシ自身のせいでもあります。


「見る。見渡す。考える。」との社訓を活かして、要るのか、要らないのか、

を、しっかり考えて欲しいですし、そもそも、この日が来ることを想像して

書類のフォーマットを揃えておくとか、通し番号を振っておくとか・・・


もしかして同じ部署の同じ目的の書類でバラバラのフォーマットだったり?


ウチもこういった面が弱いですから、ひとりひとりの知識とスキルアップを

進める教育と、統一された仕組みづくりが急がれます。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




実務とは異なるバックグラウンドで動くことの出来る職員の数という面では

ウチは恵まれている方だとは思うのですが、それでも各種改定だのBCPだの、

時代はこと細かい書類を求めて来るので、その対応だけでもオオゴトです。


面倒だとは思いつつも、ソレをしっかり作り込むことで、実際にそのことが

生じた際の対応に差が出ると思うので、真摯に取り組むことが重要。


とくに自然災害や感染症まん延に対応するBCPは重要で、「まず、来ないわ」

と油断せず、万が一のその際にマニュアルに沿った冷静な行動が出来るかが

問われているのだと思います。


もちろん各種BCPは、すでにあるのですが、ソレをブラッシュアップすべく、

詰めて行くものの、書類を読み解くだけでオオゴト。どんなマニュアルでも

取捨選択、シンプルにすることが重要だと思う次第。


そんなバックグラウンドの仕事の際、アタマの回転が早くメチャ頼りになる

彼女の応援ももらいつつ「シンプルでわかりやすいBCP」を整備したいです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




拠点Aの入口横の花壇が荒れていることに気づき(恥)急ぎ、整備します。


田舎暮らしに必須の道具類、ツルハシやシャベル、クワに備中(三本爪鍬)

等々、軽トラの荷台に積み込み、開店直後のホームセンターで資材購入して

向かいます。GWのホムセンは混む前ですし、道路は空いていてヨロシ。


さて、20本ほどの枯れたツゲの木を抜くのですが、根がしっかりと張り巡り

一筋縄では抜けません。(涙)ひとつずつツルハシで地中の根を切って。

備中で土をかき、残った根を拾い上げ、レーキで均します。


ここまで、アタマの中の「つもり」より随分と時間がかかっています。(笑)


隙間を作らないようにジョイント部分は養生テープで押さえ、防草シートを

均した土の上に敷き詰めて行きます。


20260506-010.jpg


ホームセンターで購入した細目のナチュラルロック10袋を敷き詰めれば完成。


売場の在庫10袋を全部購入したのですが、途中から「足りんか?」と不安を

生じつつ、ピッタリちょうど敷き詰められて「ホッ」


防草シート下の地面が、伐根作業で耕したようになったので、時間をかけて

沈んで行くでしょうから、追加の3袋ほどが必要になるでしょう。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




休みの日の通勤路は空いていて快適なのですが、帰路では播但道の対向車線

上り側が行楽帰りの渋滞状態で、お疲れさまです。安全運転で!


日没時間が伸びて明るいうちに帰宅すれば、先日に玉切りした木を少しでも

薪にすべく、クイクイとレバーを動かす手動油圧薪割り機で割って行きます。


と言っても、20分ほどだったので・・・


20260505-002.jpg


薪棚に積んでみれば、たったこれだけ。(手前の1マスだけ)

繰り返すことの積み重ねが大切なことは知っています。(笑)


日々、玉切りを10個ほど割って積めば、10×2×365日=約7300個ほどの薪が

出来上がる計算ですから。3日サボれば60個分となってもう追い付けません。


次の燃焼は次シーズンでしょうが、火が入れば「焼き芋♪」との声が上がる

人気の薪ストーブは、1日で何本の薪を必要としているのでしょうか?


火入れから、手入れまで彼女たちに任せている、その彼女たちにゴールデン

ウィークのバーベキューで火を点けるシーンがあれば大活躍でしょう。(笑)


ちょっと天候が安定しない休み期間、昨日今日は五月晴れですね♪

みやげ話を聞いたり写真を見せてもらうのが楽しみです♪♪



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




風の強かった昨日、帰宅すれば長グツに履き替え、敷地をぐるりと一周して

問題が生じていないか点検するのが、田舎暮らしの醍醐味。(笑)


どこかの畑のマルチ(黒い農業用ビニルシート)が飛んできていたことも。


平地ではなく、上下に移動する必要があり、小川沿いも歩くので、滑りコケ

ないよう慎重になる必要もあって、確認しながらクルッと1周をするのには

そこそこ時間が必要だったりもします。


地積測量図は上空から見た平面図なので、例えば 50m×20mが必要な斜面の

草刈りも、傾斜が急であればあるほど、図面上では細い線状の狭い土地。


移住先の田舎物件の図面を見る際には、実際に草刈りが必要な面積との差に

ダマされないように。(笑)


さて、昨朝までの雨で水量は増え、用水路に落ちて絡まっている枝で水流が

跳ねて水しぶきが上がっていたので、枯れた枝を取り除いて解決。


等々、雨が降れば、風が吹けば、点検が必要な田舎暮らしです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




午前中から雨が降る予報なので、仕事へと向かう彼女を見送れば、さっそく

チェーンソーのエンジンを掛けて、庭に山積みの伐採木を玉切りにします。


薪を作るには「伐採」「玉切り」「薪割り」「薪棚に積んで乾燥」作業を経て

やっと薪ストーブで使える「薪」となるのですが、このうち「伐採」という

難しい部分を「もらえる」という幸運に恵まれ「ありがとうございます♪」


ただ、その伐採木が庭に山積み状態ですので、まずは玉切りをして行かねば

なりませんが、先日からエンジンチェーンソー不調に見舞われていたのです。


バッテリーチェーンソーもあるものの、こちらは腕の太さくらいまでの木に

静かに活躍してくれますが、それ以上となればエンジンです!


混合ガソリンの焼ける匂いに萌えながら、集落中にエンジン音を響き渡らせ

玉切りして行くのですが、手順が悪いのか、なかなか量をこなせません。


20260503-001.jpg


う~ん、もっともっとパフォーマンスを上げなければ・・・


いよいよ雨が近づいた気配に、道具を刈払機に替えて西斜面の上側を刈って

行くのですが、ここは傾斜がキツイので足腰が鍛えられます。(笑)


20260503-002.jpg


ここは真竹がいっぱい生えていたソレを徐々に減らして行き、昨秋に全部を

伐採したのですが、すでに新しい竹が少し伸びてきていて、きっとこのあと

真竹はその生存をかけて、ドッと伸びてくるのでしょう。


その期間、1週間のスパンでは遅いので、仕事を早めに終わらせてもらって

毎日のように、真竹と闘わねばなりません。美味しいのですけれどね・・・



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




現場で打ち合わせの用事があり、いつも通りの時間で拠点Aへ向かいますが

すれ違う北へ向かうクルマの列が、いつもの通勤車と違ってレジャー仕様。


オートバイのツーリングとも、何組もすれ違います。みなさん安全運転で!

「空いているカナ」と思っていた通勤道路は、ことごとく混み気味。(笑)


さて現場では、未来に向け使い勝手が良くなる=生産性向上に繋がるように

設置工事を計画していて、5月準備期間、6月前期工事、7月後期工事に別け、

知人大工さんの応援を受けて、ワタクシ自身もガンバる予定です。


打ち合わせを完了させれば近所で昼食のあと、田舎暮らしの自宅へと向かう

帰路上のフルーツカフェに立ち寄ってデザートタイム♪


20260502-001.jpg


20260502-002.jpg


20260502-003.jpg


ちょっと贅沢な昼食とデザートで、今年のゴールデンウィーク満喫完了です。


帰途で通りかかったニュータウン入口の岡本太郎氏「若い泉」から、並々と

水が出ていてビックリ! 何十年ぶりかの復活です。(写真を撮り忘れた!)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




3日目の契約を完了させてホッとするものの、時間を勘違いしていて現場に

ギリギリ到着という、冷や汗モノだったワタクシ。毎朝、その日の予定確認

(時間を含めて)することが大切です。してるんですけどね。(汗)


やはり、力を入れてしゃべるからか、ノドが痛い。(笑)


帰路には、JR新駅「手柄山平和公園駅」連絡通路の下を抜ければ、巨大な

スポーツ施設も着々と完成に近づきつつあり、マジ見上げるデカさ。


施設もそうですが、すでに運用開始している駅も、無理にでも理由を作って

使ってみなければなりません。新快速下り姫路駅以西は各駅停車ですよね?


という訳で気になる手柄山を、国土地理院空中写真閲覧サービスで見るため

アクセスしてみれば、昭和50年はカラー写真で、現在スポーツ施設工事中の

そにには市民プールがありますが、それ以前のゴーカート場を見たいものの

ひとつ古い写真は昭和45年のモノクロとなり解像度が低く拡大に耐えられず

なんとかモノレールの軌道が確認できます。


モノレール運用終了後に高尾アパートの大将軍駅ホームから軌道に飛び乗り

コンクリート軌道の上を歩いて行ったのは、子供の頃の古い武勇伝です。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




2日目の契約の仕事から事務所への帰路、それが最短ルートでもないですが

雨の日の夕方であることを考慮すれば、最適かもと「俺天下山トンネル」を

通過するルートを選択します。ワクワク♪


2月のイベントを経て、4/26(日)に開通した、まだ湯気の立つまっさら道路。


20260430-003.jpg

(ドラレコから引用・笑)


姫路バイパス西インター付近での長期間の工事で、トンネルは10年ほど前に

開通していて、その銘板に「俺天下山トンネル」とあるのが面白く、昔から

期待していたトンネル!(銘板「俺」の字が、本宮ひろ志氏のフォント風)


トンネル南側の整備に時間がかかり、部分的に完成している道路も、何度か

見に行っていたのですが、なかなか開通しなかったルートです。


開通に時間がかかったといえば、ウチの事務所移転に合わせ開通した(笑)

船越神社と秩父山公園の間を抜けるトンネルも(トンネルと呼べるのか?)

完成から開通まで、相当な時間がかかっていました。


近隣で新しい道が出来れば、必ず走らなければなりませんが、近々で期待は

JR網干駅西側の跨線橋です♪



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




「今日、何曜日かわかりますか?」

GWや年末年始は、曜日を見失いますよね。(笑)


という訳でワタクシは、水、木、金、と3日連続で、契約の仕事なのですが

3連続というのは初めてで、力を入れすぎるのか、1回だけでも結構ノドを

痛める傾向があり、昨日の1回目を完了させて(実は未完ですが)そこそこ

ノドが痛いので、このあと続く2回目、3回目に若干の不安が・・・


重説(重要事項説明書)や、本契約書、付随するアレコレもあって、慣れて

いても、かなりの時間の説明を必要とするのです。


で「このプロセスを誰かに託せるのか」と問われると確かに難しく、まさに

このような内容に問題を抱えていて、どうやって解決へ導いて行くか・・・


元気であっても年齢順に弱って行くでしょうから、承継することは重要です。

一括して任せるべきなのか、分割したほうがスムーズなのか・・・


すぐに答えは見つからないのですが、先送りする訳にはいきません。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




お酒に弱いくせに夕餉の食材を買いに寄ったスーパーの棚に「LAPHROAIG」

(ラフロイグ:アイラモルトスコッチ)を見つけてカゴに入れてしまって。


そう、弱いのに中途半端な知識だけあるので、美味しいお酒には目が留まり

つい欲しくなってしまうのです。


スモーキーで個性が強く、苦手な方には薬品臭さえ感じてしまうほどですが

その奥に潜む、故郷を想う哀愁に似た香りに魅せられ。


ワンショットグラスにほんの少しストレートで。


真空管アンプの火を入れて(持っていませんけれど)回転毎にノイズを拾う

レコード盤に針を落とし、大好きな古き良きアメリカと、スコットランドの

古い民謡に思いをはせ、例えば「アメイジング・グレイス」を聴きながら。


シチュエーションに合わせたお酒と(弱いですけれど)本を1冊。もしくは

素敵な音楽があれば、きっとシアワセなのでしょう。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




お休みを工夫して旅する「Cotaro」氏が「おぉサンフランシスコにいる!」

と思えば、自転車を組み立てて「メキシコを走ってるやん」という・・・


リアルな現地の様子を発信してくれている、Xを追いかけてしまいます。


おかげさまで「国境」というものを感じない生活をさせてもらっているので

いつか自走で、国境を越えてみたいアメリカからメキシコへの道です。


このGWは、彼のXから目が離せません。


ワタクシも一般旅派を自称するところで、フラっと出かけて道端の野湯など

1日に温泉4つ5つに浸かるなど、パンツを穿く間もなく、日本全国400湯

以上を体験しているものの、最近はめっきりでした。


が昨秋に、13年ぶりの宿泊旅行をさせてもらえたのが、ありがたく楽しくて

行くのはクルマでですが、再び「ツーリングマップルR」をめくって、現在

次のプランを練ってみているところです。


北の大地へ飛んでの、レンタカープランも楽しそう。


舞台は日本ですが、いまだ足を踏み入れたことのないのは、茨城県、埼玉県、

沖縄県となっています。行けるか? 全都道府県の温泉制覇。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




気候がいいものだから、草刈りに費やす時間も、つい多めになってオオゴト。

現在、フラフラのクチビルたらこ状態浮腫まみれで、夕暮れを迎えています。


この季節、山菜も多種いっぱい採れて楽しいのですが、ナニに反応したのか

アクも強い山菜のことですから、どれもアヤシくもあり、ナニが原因か?


気温も暖かくなったような気がして、長時間水に触れた先週は、手のひらが

パンパンに腫れてオオゴトになったので、そのあたりに原因があるかな?


先週、北斜面の残してしまった場所から、西斜面下の小川沿いを下り、昨年

倒した竹を放置した場所まで。伸びた雑草が絡んでオオゴトになりつつあり

彼女にも頼んで、このあと降り出す予報の雨に期待して処分します。


20260426-010.jpg


ワタクシはその間にサラサラと流れる初夏の小川に入り、これまた川の中で

伸びる草をツルハシを使って抜いたり・・・ 長グツから水か漏る!(笑)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




ルート上に5個の信号機をタマタマ青で通れたので、田舎暮らしの自宅から

約1時間のノンストップドライブで、小さいけれどオシャレな道の駅。


かなり昔のソコしか知りませんでしたから、素敵に生まれ変わっている姿に

思わずの長居。またココを目指した、昼食ドライブを楽しませてもらわねば

なりませんが、今回はご近所の別の場所で。m(__)m


旬のタラの芽の天ぷらなど、美味しい食事を楽しませてもらえば、食後には

藤の花を見に行くものの、事前に調べた通り、開園は4/28(火)からです。


という訳で、ご近所の大きな道の駅に立ち寄らせてもらうのですが、ココは

商品もいっぱいあって、その物価も安めに感じるので、ぜひ、みなさんにも

どうぞなものの、ちょっと立ち寄るのにコツが要るというか、立地が分かり

にくいのが面白い難点。一度来れば、どうってことはありませんが・・・


旬の野菜などが安価でいっぱいあって、思わず大量の買い物です。


さて、そこから近くもありませんが、藤の花が叶わなかったので、流行りの

ネモフィラを見に足を延ばします。到着時間は夕暮れ時になりそうなものの

超人気のスポットですから、それはそれで好都合。


20260425-100.jpg


それでもいっぱいの人でしたが、駐車場にはそろそろクルマを停める場所も

空いてきていて、もうすぐシーズンを終えそうなネモフィラを見に行くなら

夕方に出向くのも手かと。初めてのネモフィラでしたがキレかったです♪



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




一昨日のテレビ番組では「ねこ」を取り上げていて、その実験やレポートを

興味深く見させてもらいました。そういえば彼女は、動物に話しかけるとき

いつもゆっくり瞬きをしていたな。アレは仲よくなるためだったのか!


「ワタクシにも教えてよォ~」(笑)


さて、田舎暮らしの自宅に帰れば、お隣のネコが今日は出してもらえたのか

ウチのガレージの軽トラックの屋根の上で香箱座り。


20260417-002.jpg


「ピョン」と飛び降りてゴロン。撫でながら「軽トラだけにしとってよ~」


20260424-002.jpg


家のまわりをクルクルついてきて、これまた「ピョン」と木に飛び乗ったり


20260424-004.jpg


ツメを研いだり。

「おっちゃんの(ゆず)おっちゃんち(ワタクシ)あそぶとこいっぱい!」


20260424-006.jpg


南、西、北に向け少しだけ高い位置にあるウチから、トラクターで耕された

もうすぐ田植えがはじまる田んぼで、虫をついばむ鳥を眺めたり・・・


20260424-008.jpg


お隣のネコと一緒に、仕事帰りの夕暮れ時を楽しませてもらいました。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




先月末に完成した、自作小屋前の大きなヒサシですが、コレはこの後に続く

自作小屋側面のヒサシ(工事は停滞中・笑)と繋がって、生活の場所である

母屋から、夢のガレージまでを雨の日に濡れずに歩くための屋根となります。


20260320-100.jpg

(雨どい取付前の写真・右奥に夢のガレージ)


その屋根が一部完成している状態なのですが、昨日のようなしっかりと降る

雨が続けば、母屋から「わ~」っと、3+1段の階段を上がりガレージまで

小走りで駆ける必要があるものの、一旦、屋根の下で止まれるのはウレシイ。


とくに帰宅した際の雨では、下る階段(それも濡れた)に差し掛かる手前で

一旦、休憩できるのは安全面でも大きなメリット。


ま、この階段もワタクシのDIY溶接で作り直す予定なのですが・・・


とにかく人類にとって(犬類や猫類、その他の類にとっても)「屋根がある」

ということは、文明を感じるというか、シアワセを大きく感じるアイテムで

例えばハイキングなどでも、東屋があればソコがシアワセポイントですね。


仕事場でも建物のヒサシ部分や、カーポートの屋根があるのは、シアワセで

普段は気にしませんが、それだけでもかなり「ホッ」としています♪


もし、家を設計する機会があれば「大きなヒサシ」は、必須のアイテムです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




見た目では上の年齢の方だと思いましたが、実際は同年齢か、もしかすると

下の年齢の方かも知れませんが・・・


大きな声で苦情を申し立てているのですが、聞きたくなくとも耳に入るので

その内容があきらかに自己中心的というか、不条理というか・・・


行政関係の窓口で対応しているのは、ワタクシよりもあきらかに若い職員。


訴え主と同世代のモノとして、職員の方には、こんな内容で時間をとらせて

大変申し訳なく感じるところで、心の中で「お疲れさまです」


訴え主のどんな心理状態が、こんな状況を生んでしまうのでしょうか。


心理カウンセラーではないので分かりませんが、上記事象から学ぶところは

どこに問題があるのか。見る目、聞く耳をもって、自身の中で物事を整理し

考え方を組み立て直して、解決する方法を冷静に導き出したいところ。


少なくとも「人の振り見て我が振り直せ」ですね。


その積み上げ方に注意して、歳を重ねて行かねばなりません。

増えた経験値を上手く活用できるように。


Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




という訳の、胃がん手術入院から1年(参照:2025.04.18~)経過の検診は

先々週の、超ツラかった「口から胃カメラ」、先週の「造影CT検査」を経て

ソレらを踏まえたうえでの、外科主治医からの総合所見が昨日。


胃カメラではポリープ状のモノなど3か所、生検のために切り取られたので

若干の不安もあったのですが、胃がんの再発も無く、すべて問題ナシ。


「ありがとうございます」


また1年後の検診となるのですが、内視鏡部門から上がってきたワタクシの

カルテには、何かコメントか記号が書いてあるのでしょう、総合所見の際に

「つらかった?」「ハイ」「じゃ、1年後は麻酔でいきましょう」


これまた感謝感激「ありがとうございます!」


1年前にも繰り返し書いたのですが、定期的な健康診断と、ナニか気になる

項目が見つかった際には放置せず、早めの治療開始が大切です。


早ければ、治療後のQOL(生活の質)を下げずに済む可能性が高まります。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




オーディオにはまったく縁のない生活を送っていますが、かの昔には、その

奏でる音にこだわってみたりする友人もいて。自分自身じゃないですけれど。


システムにこだわった喫茶店に通ったりしていました、大昔。

オラクル、マークレビンソン、タンノイ、ヤマハ、マッキントッシュ、etc

ハングアンドオルフセンやアキュフェーズなども。


ワタクシ的には、花北のケンウッド、新在家のバロック、駅前のタロー等々

それぞれマスターも個性的な方々。お元気にされているでしょうか・・・


高校生だった自身にとっては、趣味を仕事とされているようで、憧れとか。


現在はこだわった音を求めている訳ではなくて、聴くこともほとんどないの

ですが、クルマにBOSEをおごってみたり。真空管アンプが欲しいな。(笑)


おおむね、抑えた音量のA級の響きで、やさくし奏でられるJAZZが好きです。


とはいえど、昔ながらのミッドレンジスピーカーから流れる、低音の抜けた

乾いた音も好きで、あぁ、いつか走ってみたいバハ・カリフォルニア。


ルート66をラジオから流れるカントリーをBGMに走るとか。

古きよきアメリカを・・・



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




草刈りのシーズンは、とっくに始まっているのですが、本格的なスタートは

昨日からで、まずは午前中の3時間ほど。北斜面を中心にその上側の平地や

下側の用水路の両脇などを刈り進むのですが・・・ 終わりません。(笑)


ペニンシュラ地形の(半島:大昔に山を削って平地を作ったと思われます)

ウチの場合、自宅からそれぞれ下に向かって北斜面、西斜面、南斜面があり

(東側はお隣の家)どの面も傾斜がキツくて、草刈りにはスリップダウンが

発生しますし、斜面で踏ん張るので、足腰の疲労もなかなかで心地よい。


草刈りは、それぞれの斜面ごとに2~3日ほどかかって、現在はまだ気候が

穏やかなので刈り進められますが、夏場は2時間も刈れば汗だくフラフラ。


もうすぐその季節がやってきます。(涙)


田舎暮らしを始める前から、草刈りに追われる方の話を聞いてウラヤマしく

思っていたところ、実際にワタクシ自身がそうなって思うのは・・・


草刈りは運動にもなるし楽しい。草刈りの最中は無心にもなれて、ココロの

健康にも効果がありそうですが、現実的には春から秋にかけて相当な時間を

消費するので、半分くらいになれば。(笑)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




田舎暮らしの自宅の草木の成長にも、確実に初夏が感じられるようになって

そちら方面の天気予報には不安もありましたが、昼食ドライブにはちょっと

足を延ばして、西へ、北へと走り「大山」を見にでかけます。


オートバイのツーリングでは何度も訪れていますし、過去写真で確認すれば

2005年10月24日(登山には季節が遅い)には、ショットバーの営業を終えて

寝ずの、ハイエースのソロドライブで早朝に駐車場へ到着し、僧兵コースを

6:30に登りはじめ8:30に山頂に立っています。懐かしいです。


下山後にお参りして、根雨宿のお蕎麦屋さんで昼食。茅森霊苑の野天風呂~

湯の瀬温泉~小森温泉とハシゴしていますから、元気ですね。(笑)


さて昨日は、雨にも降られながら移動すれば、御机の茅葺小屋に着く頃には

山にかかる雲も取れて、晴れ間がのぞき、黒土の畑に高原の風が気持ちよく

抜ける中を、スマホ撮影できました!


20260418-010.jpg


昼食を楽しませてもらった後は、周辺のあちこちで湧出する山の恵みの水を

天の真名井で手にすくって飲んで、その新鮮さと冷たさを体感。


20260418-030.jpg


ゴトゴトと実用で使われている水車は、ぜひ田舎暮らしのウチにも欲しい!



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




昨年だったか、一昨年だったか、ウチの敷地南側の石垣に接する、田んぼの

用水路が傷みかけていて、その報告は上げていたのですが、すっかり忘れて

時が過ぎ・・・ すると、今期に入って予算が執行されたとのことで、急遽

工事が始まりワタクシも驚くばかり。


20260413-002.jpg

(1日目)

用水路が傷むと当然、石垣にも影響を及ぼす可能性が高いので、しっかりと

整備をしてもらえるのは、ワタクシにとってもウレシイ工事です。


20260416-002.jpg

(雨の日を挟んで2日目)

仕事から帰ってくれば、あっという間に工事が進んでいて、ビックリします。


20260417-002.jpg

(3日目)


さらに昨日、帰宅してみれば、すでにコンクリートも打ってあって、さすが

プロの仕事は早く、その途中も仕上がりも、現場も含めてキレイです。


という訳で以前は、大雨などの際に用水路の水流が激しいと、石垣の足元が

緩む可能性がありましたが、今回の工事によって足元がしっかりと固められ

安心感が増しました。


「あらがとうございます!」



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




先週の内視鏡検査、ひたすらに苦しかった「口から胃カメラ」に引き続いて

昨日は1周年記念の「CT検査」があり、ま、MRIやCTは余裕なものの、太い

注射器を機械にセットして、静脈に強制的に打ち込まれる造影剤が・・・


そう、束縛されたベッドの上で、まず「単純CT検査」から始まり、引き続き

「造影CT検査」となった際に、アレは何ccだ? 太い注射器でヨード造影剤

が打たれると、カーっとカラダ中が熱くなり、それは股間のあたりも一緒で

「すわ!漏らしたか?」と感じるのです。


そういや1年前も、漏らしたかとアワてたな。(笑)


でも、そのおかげで血管やがんの病変があれば鮮明に映るそうなので、あの

太い一気打ちの注射はありがたいモノ。


それにしても、造影剤を打ってから、CT撮影を開始するまでのタイムラグは

ほぼゼロということは「アッ」という間に臓器に届く訳で、いったいどんな

血流速度なのか調べてみれば・・・


大動脈を流れる血液は、時速200km以上で移動!「マジ?」

なので、心臓を出発して、心臓に戻る時間も20~30秒ほど。


全身の血管を繋げば地球2周半分もあって、血液量は成人4~5リットルって

なんか色々と計算が合わないんですけれど・・・


そんな調べた結果、心臓は1日で8トンほどの血液を送り出しているそうで

「お疲れさまです!」


8000kg ÷ 4kg ≒ 1日に2000循環ほど? 地球の果てには何回訪れる??? 



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




この季節、わらびが大好きとなれば、当然「たけのこ」もメチャ旨しですが

なかなかに高級品。さいわい有名な「太市の筍」の生産地が近く、たまには

お裾分けがあったりもして、シアワセを感じています。


その昔、その有名タケノコの生産者の方(兼業農家さん)に誘っていただき

地面が明るくキレイに整備され、さやさやと初夏の風が抜ける、ミドリ濃い

竹林でのタケノコ掘り体験や、バーベキューを楽しませてもらいました。

「ありがとうございます♪」


生産地はその後、ドンドンと有名になり商品価値も上がって行きましたから

現在では体験が難しいイベントとなりましたね。


難しいといえば中学生の時、友人と3人でテントを張って寝たのは、現在の

雲海の城、竹田城跡そのものの場所で、まったく人気のない場所でした。


オートバイツーリングで無人駅で寝たりしたのも、現在では難しいでしょう。


てか、ワタクシ幼い頃、現在の好古園の中で暮らしていましたから。(笑)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




先日の日曜の夕暮れ時には、軽トラックで田舎暮らしの自宅から30秒(笑)

集落の奥手となる川の土手までドライブして、わらび採り♪


20260412-020.jpg


ほんの15~20分ほどで、ナイロン袋に半分ほどの量が採れました!


20260412-021.jpg


それをアク抜きして煮て、あぁワタクシの大好物。昨夜は先々週に遭遇した

貸切ビュッフェのお土産コーナーで購入した粗挽きソーセージのボイルと♪


20260414-001.jpg


トロッとした「わらび」がシアワセ。


さて、ハナシ変わって田舎暮らしの自宅の南側の石垣の下。他所の田んぼの

用水路の補修が始まり、ウチの石垣の足元強化にも繋がってウレシイ感じ?


20260413-001.jpg


すでに草木がイキイキと伸びだしているので、日々の草刈りのはじまりです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




ワタクシの道徳や知識を教えてくれた母やご近所の方々。はたまた就学して

からは多くの先生方々に学び、現在もすべてのみなさんに学び続けています。


幼稚園から高校卒業まで、どの先生方々からも多くの学びをもらい、迷惑を

かけて育ってきたのですが、なかでも思い出に残るのは、小学校5年6年と

お世話になった「谷村先生」で、不出来なワタクシに「モノを書く」という

楽しさを教えていただきました。


それこそ、たったいまコレを書いているのも「谷村先生」の教えがなければ

日々、駄文とはいえ書き続けることは無かったでしょう。というか、未だに

添削してもらえば何点か、未熟な文章しか書けていない自身を恥じるところ。


そしてワタクシ自身が歳をとり、先生はもっと歳をとって(笑)その晩年の

ほんの一瞬ですが、先生ご夫婦とかかわる時間が持てたことは、ワタクシに

とって、とても貴重で大切でシアワセな時間でした。


出来れば、もっともっと文章を書いて、先生にみていただきたかった。


またいつか、ワタクシたちも後を追わせていただくことになるのでしょうが

先生にホメていただけるような、しっかりとした文章が書けるようになって

いなければなりませんから、まだまだ学びは続きます。


先生、奥さま、ご家族みなさん方々「ありがとうございました」 平瀬謹也



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




ありがたいことに造園屋さんが仕事で、不要になった木の伐採を依頼された

その後の、幹や太い枝をウチの庭に置いていってくれるので、あとはソレを

切って割れば「薪」になるのです!


とは、いうものの・・・ 置かれているのは広葉樹なので、針葉樹のように

真っ直ぐで太さ一定という訳ではなく、クネクネ曲がっているモノが多い。


ソレを、切って、割って、乾燥させて、はじめて「薪」になるのです。


現在は、山積みになっているソレを「ちょっと切っておくか」と腰を上げて

チェーンソーを用意すれば・・・ 電動はバッテリー2個が、ハイエースに

載って仕事場側にあり、ブロワーから外した1個では心もとない。


そう、腕のサイズくらいの枝ならば、電動チェーンソーも活躍するのですが

電池はスグに消耗するので3個くらいを回さなければハナシになりません。


という訳で、爆音型エンジンチェーンソーの活躍です。ところがエンジンの

掛かりは良いものの、トルクが必要な場面になるとエンストしてしまいます。


高速側の燃料不足が生じているようで、一応ネットでも調べれば、ガソリン

供給ルートとなる、燃料フィルターやキャブレターの確認&清掃が必要と。


20260412-010.jpg


フィルターやプラグなどの消耗部品も、今日は手元にありませんから清掃を

施し、キャブレターはバラしてキャブクリーナーに浸けて、クリーンナップ

しましたが「本調子がでるタイミングはあるものの・・・」状態。(涙)


「フィルターがアヤしい」というところまでで本日終了。

夕暮れの「わらび採り」はまた次回です。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




見学の案内などが、午前中に完了したので、昼食には「何十年かぶりの西脇

ラーメンへ」と向かうのですが、すると全線開通した東播磨南北道路をまだ

走っていなかったので、たとえソレが遠回りでも走らなければなりません。


ピカピカのアスファルトは気持ちがいいです♪


R175に合流してから、さらに北上して西脇。まだ寄せてもらったことのない

お店を選んでIN! タイミングが良く並ばずに入れてラッキー♪


20260411-001.jpg


20260411-002.jpg


ごちそうさまでした♪


20260411-003.JPG


移動した近くの道の駅でお買い物♪


20260411-004.jpg


行ってみたかった場所に立ち寄り、写真を撮らせてもらいます。


アーケードを通した初夏の陽射しが、やさしい照明のようです。

現在も住居や商店や廃屋が混在&混沌と時間が止まったよう。

そっと見守っていたい静けさでした。


20260411-005.jpg


帰路途上では、おしゃれなカフェを見つけて、フルーツたっぷりのフレンチ

トーストでコーヒーブレイク♪


西脇や三木周辺、はたまた西神戸、北神戸あたりと、市川町は意外に近くて

それこそ西脇までならば、ほぼノンストップで走ることが出来るのです!


午後からのクルっとご近所一周、昼食ドライブを楽しませてもらいました。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




どんなに難しい文書でも、ソレを読み解き対応して行かねばならないものの

パソコンの画面では身に入らないと、プリントアウトして読んでさえ難解。


マジ、行政文書の難解さは毎度、どうにかして欲しい項目のひとつです。


とは言えど、いままさに取り組まねばなりませんから「枕元ビール彼女」の

応援も借りて、提出書類に記入すべき数字を導き出し、内容を確認しながら

チェックを入れて行きます。


枚数はしれているのですが「何の数字を求めているのか?」が、難解至極。


なんとか、パソコンからの提出が完了して「ホッ」

同じような書類が、もう1本あります。(涙)

別途、窓口提出の書類と・・・



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




以前には、クラシックミニの、例えばストラットなど、アチコチをバラして

整備&調整したり、車幅を変えた構造変更車検を自ら受けたりしたのですが

現在はなんだかんだ時間に追われ、サニトラの整備&車検はクルマ屋さんに

まかせることにしてソレで出勤し、午後から車両を持ち込みます。


20111013-002.jpg

(写真は、2011.10.13)


いい雰囲気、いい音のクラシックミニ、懐かしい。(笑)


さてサニトラ、車検ということは、ワタクシの元へやって来てからもうすぐ

1年が経過しますが、その期間を楽しんでみて、もう少し手を入れなければ

ならない場所も見えてきて、2か月間の余裕をもっての持ち込みです。


20250609-001.jpg

(写真は、2025.06.09)


趣味車としては、預ける時間がちょっとギリギリだったでしょうか?


という訳で、昨日の昼下がりのお城の前の道路を通って、クルマ屋さんへ

と向かったのですが、なにやらサニトラ、外国の方へのウケがいいようで

信号待ちでカメラを向けられたし。(笑)


結局この1年の間に遠出はしていないのですが、整備&車検が完了すれば

ちょっと足を延ばしてみたい。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




採血の際に、例えば「素敵な血管♪」と、看護師さんにホメていただくのは

昨日もその通りの展開で、「血管だけ」には自信があるところです。


が、しかし、その後の「口から入れる内視鏡検査」とうのは初めてで、その

ツラさハンパありません! 毎年の健康診断でも、胃カメラはしていますが

ソレは鼻からで、まぁソレも辛いのですが、昨日のツラさといったら・・・


そもそも鼻から入れる管と比較すれば、数倍はあろうかという太さの管!

ウゲウゲしながら、ひたすら耐えます。いや、ウゲウゲと耐えられない。


という訳で、3か所ほど「ん?」と、不安を感じる声とともに、追加挿入の

ミニハサミ状の器具で、生検のためグイッと切り取られるのですが、最後の

1か所がノドで、切り取られる感覚がスグそこで、後々まで痛いし・・・


胃がん手術から1年が経過後の、太い管を使用した、口からの内視鏡検査は

なかなかツラかったのですが、どうやらコレが毎年あるような感じ。


ソレは来週のCT検査を経て再来週あたり、外科医師による総合所見の際の

説明でわかるのでしょうが「1年後ですね」と言われれば「よろしくお願い

します」しか返答はないよなぁ・・・ ツラいけれど。


あっ、切り取られたワタクシの胃やノドの組織に問題がありませんように。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




ココを辿って思い出せば、ちょうど1年前の、4/17(木)の入院から始まった

胃がんの手術。その後の経過に何ら問題は無く、というか体重は増えている

くらいですが、1年が経過して今日この後、胃カメラでの経過確認へと。


昨年の、4/26(土)の退院時に(たぶんその前日)予約した内視鏡検査なので、

予約票や同意書などもらったハズですが見当たらず、日程だけはカレンダー

アプリに入れていたので忘れることなく、病院に電話を入れて確認します。


電話は、受付~内科~外科と回って予約が入っていることを確認してもらい

同意書などはこの後、外科受付での再記入でOKです。


胃カメラでの経過確認に問題がありませんように・・・


歳をとれば、というか生きていれば、色々な病気にめぐりあうと思いますが

先送りにせず、早めに対応することで、しのいで行きたいところです。(笑)


改めて、1年前の入院10日間のココを読めば、ワタクシのココロの動きなど

読み取れて・・・ 早めの検診、及び判断が重要なことがうかがえます。


さて、内視鏡検査の結果は・・・



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




フツーに通勤やレジャーなど、自家用車として使用している貨物車の場合は

重量ブツを載せて距離を走る訳ではないですが・・・ 毎年車検。


ま、パッと見て、使い方の差など判りませんから、仕方ありませんが・・・

俗にいう、1ナンバー、4ナンバー、のクルマ。


車検時に支払う法定費用は、1年分となるので安く、お得なような気もして

ダマされるのですが、点検&検査費用が毎年ですから。


さてワタクシが所有するハイエース、サニートラック、ともに4ナンバーで

毎年車検のソレが、5月、6月と順次やって来るので、そろそろ準備を。


ハイエースは、2005年モデル満21年経過の10万キロ弱となるので、そろそろ

重要部品の交換が必要かも知れませんから、車検に臨む覚悟も必要。(笑)


20260405-205.jpg


はたまたサニートラックは平成3年、1991年モデルとなるので、計算すれば

満35年で・・・ 「要るわ、毎年車検」



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




明日には納品したいので、先週に製作をはじめた、調理特化型デイサービス

デイカフェ・クックラボ」で使用する「棚」の組み立て作業を進めます。


2段の棚の材料を刻む際から、綿密な計画を立てられればよかったのですが

1段1段を完成させてから重ねることにしたので、その精度を維持するため

余計な彫込細工が必要となって、時間がかかっています。(笑)


20260405-010.JPG


20260405-011.JPG


最後に、在庫の塗料で塗装して完了。明日の納品が叶いそうです♪

(すべて端材・在庫で製作)


で先日、通勤路のサクラロードで写真を撮った際に「サニトラを下に止めて

撮影せな」とのコメントを頂いたので、造作作業を終えた夕方から、急いで

洗車して(1年前に所有してから2回目 @ 小さいのであっという間に完了)

拭き上げもせずに乾かすための、夕暮れのサニトラドライブ♪


スマホの撮影時以外、まったくノンストップで約50kmほど走ったのですが、

ルートを選べば、それこそ100kmでも信号無しで走られる市川町の魅力。


20260405-201.jpg


先日の早朝と同じ場所で。(笑)

撮っていたら、小学生が「こんにちは!」と自転車で駆けて行きます。


20260405-202.jpg


「おっ」と目に留まった坂があったので、Uターンして撮らせてもらいます。

サイドブレーキしっかり引いて、ギアを1速に入れてのキツイ坂でした。


20260405-222.jpg


塗装が乾きかけた棚をカーポート下に仕舞えば、ふるさと納税でいただいた

エンペラーサーモンの夕食。バルサミコと醤油の、ブレンドソースをかけた

バターソテーも、生を使ったサラダも旨し♪



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




一日雨の予報、それも荒れ気味とのことで、サクラを見に出かけます。(笑)


そう、逢ってみたい貴重なサクラですが、たぶん相当な人気で、満開、晴天、

週末と重なれば、人出がスゴすぎて、近寄るのもままならないでしょうから

満開と雨天が重なった土曜日が、千載一遇のチャンスとの判断です。


まずは向かう、その近くの施設で昼食。


20260404-005.jpg


あとで確認してわかったのですが、ホームページ上のメニューとはずいぶん

変わっていて、単品でピザを頼むつもりがビュッフェスタイルになっていて

それも雨のせいか貸し切り状態!(笑)


20260404-006.jpg


20260404-007.jpg


20260404-008.jpg


素敵な館内を、貸し切りでゆっくりと楽しませてもらいました。


強くなって行く雨の中を向かうその途上から、どこのサクラも素敵に満開で

「雨の中を歩かずともここでええやん」との声も・・・


20260404-010.jpg


近くの道の駅に立ち寄ってお買い物。目的のサクラに近づけば、相当離れた

場所から駐車場がはじまりますが、雨のおかげで向かう車は少なく、近くの

駐車場に停められてラッキーなものの、雨の降りも強くなってきました!


20260404-020.jpg


傘を差していても濡れるほどの雨の降り方は、そのおかげで空いていたので

ゆっくりとスマホ撮影をすることが出来ましたが・・・ 濡れました。(笑)


20260404-022.jpg


青空の背景ではありませんでしたが、千年もそこで人の営みを見続けている

巨木は、ワタクシたちの命の単位を超越し粛々と、雨に濡れ霞んでいます。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




昼食は、いつもの喫茶店へ。新聞や雑誌に目を通し、食後の珈琲を楽しめば

毎年恒例の一人花見♪ 幼い頃に駆けた思い出の場所でもあり、たぶんその

当時から目にしているだろうサクラ。サクラ。サクラ。


20260403-001.jpg


スマホを手に立っている場所には昔、住居だったのか建物がありました。


20260403-002.jpg


お堀や船場川へ虫取り網を持って下り、泥まみれになって遊んだ日々。

大きく変わった景色と、変わらない景色。


20260403-003.jpg


そのサクラのトンネルを抜ければ、ひと時のタイムスリップです。


20260403-004.jpg



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




シトシト降り続いた雨に洗われた朝、いつもの通勤路にちょうど朝日が射し

まるで「サクラロード」のよう! 時間に余裕はありませんが(笑)クルマ

を停めて、スマホでパチリ。


20260402-001.jpg


満開のサクラの下で、シアワセな一瞬を過ごさせてもらいました。


という訳で、いつものルーティンより数分遅れて取り戻したいところなのに

朝一番からの、辻井バイパスの電柱折れ事故渋滞の中にいるという・・・


ワタクシと言えば、昨朝はアゴに浮腫が発生し、一見「太ったの?」状態で

先日から首上のリンパ節あたり、舌と、その周辺に発生が集中しているのが

気になるところ。「あれま、奥さん!」以来、アソコに発生はありませんが。


季節の変わり目は(寒暖差が大きい)体調管理に気をつけねばなりませんが

ワタクシの場合、カラダに触れる温度を極力一定にしておかねば、寒いとか

不快を感じると(脳は感じていなくても)一気に浮腫へ進行し、そうなると

自己免疫の暴走反応が止められなくなります。コマッタ、コマッタ。


ま、しかし、サクラスポットではスマホを取り出し
パチリしなければ。(笑)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




新入社1名。フルタイム移行1名。両名の社保手続きに朝一番から官公庁を

回りますが、月初は混む上に新年度が重なるので、覚悟を決めていましたが

年金事務所以外はスムーズで助かりました。


手続きはパソコンからも可能なものの、現場へ出向くメリットも感じるので

現在のところはワタクシが担当。担当が変わればオンライン申請ですね。


午後からは、これまた今回分はワタクシ担当で、オリエンテーションです♪


さて事務所に戻れば、入口の応接&会議用テーブルの上に可愛い箱が置いて

あって「だれにもらったん?」と、ワタクシが尋ねれば、枕元ビール彼女が

「社長が買わされていましたよ・笑」


引き出し状になった箱を開ければ、中にぎっしりと薬。そう置き薬屋さんの

販促商品の一環でしたが、自宅に来てもらうにも、田舎暮らしで遠いですし

確実に会えるのが会社なので、置き薬やその他の商品は個人購入して、薬は

会社側に置いておき、必要がある分だけ自宅に持ち帰っています。


職員の誰かが、急にお腹が痛くなっても使えますしね。m(__)m


という訳のその置き薬屋さんと、保険のオネーさんには、会社に来てもらい

手続きをしているのですが、ご両名とも、ショットバー経営時代の頃からの

お付き合いで、街中のアパート、改装前の小さなバー、10年目の改装で倍の

広さになったバー、田舎暮らしの自宅、ビルの2階からスタートした会社の

事務所、そして会社を移転した現在・・・


と、ワタクシたちの成長(しているのか?)を見続けてくれているのです。

ともに歩めてウレシイです。「ありがとうございます」

今後も「ガンバります!」



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




お酒には、とってもとっても弱いのですが、なにを飲むのか銘柄を意識して

その酒に相応しいシチュエーションで、ソレを飲みたいと心がけています。


例えば、家庭の食事でも「この酒を合わせたいな」とか、意識して・・・

すると、お酒も食事も美味しくなるのです♪


なので、ウチには常に数種類のお酒の在庫は必須の項目で、ビールにワイン、

スピリッツ、シングルモルトとかブレンデッドウィスキー、スパークリング

ワイン(シャンパンとは限定は出来ない)、日本酒、焼酎、等々。


人数の割には、比較的大きめの冷蔵庫を開ければ、まず目に入るのはソレら

アルコールの数々。(お酒に弱いのですけれど)


牡蠣にあわす「ボウモア」は常温です。(笑)


そんな昨夜、ちょっと「飲まずにいられるか」的な出来事が生じ、もちろん

飲んでいますが(弱いよ♪)普段の日々の99%は楽しく飲んでいて、そんな

飲み方はよろしくないと分かっていますが・・・ 飲んでいます。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




おぉ! 一気にサクラが! つい数日前までは、田舎暮らしのココ周辺では

咲く気配も薄かったのですが、週末が明けた月曜日、ほぼどこも満開に近い

状態で咲き誇っています!


月曜1日で、アチコチ満開を迎えた?


昨日は通勤ルートに姫路城周辺を通らなかったので、その辺りの開花具合は

わからないのですが、このあとお城の前を通って確認したいと思います!

夜中の暴風雨が心配ですが・・・


そんな周辺で育ったワタクシは三ノ丸広場はもちろん、北側の坊主町界隈の

お堀や男山周辺。船場川との間の千姫の小径、聴覚特別支援学校の北や西の

地元サクラスポットも、幼い頃の遊び場。


そう、現在の好古園の中で育ったのですから。と以前、SNSに書き込んだら

「ウソつくな」とコメントをもらったのですが、事実です。とはいうものの

そんな時代を知る人も徐々に減ってきています。


ワタクシが幼かった頃、現在の好古園の場所は、お堀にボート乗り場があり

NHK姫路放送局、のちに西播米穀。西端には山陽石油のガソリンスタンドと

モータープールがあって、奥に国鉄官舎と営林署官舎。現在の好古園の中を

突っ切るバス道が走り、「営林署官舎前」のバス停があったのです。


国土地理院のウェブサイトから「空中写真」~「地理院地図」で、あなたの

育った場所をグイグイ拡大して、タグで「写真」「年代」を選べば、そこが

その時代に空撮されていれば閲覧できます。


ワタクシが育った校区となる、お城や姫路駅前周辺は解像度も高いですね。

現在の好古園の場所に、バス道が通って木造官舎が建ち並んでいます。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




調理特化の機能訓練を提供するデイサービス「デイカフェ・クックラボ」の

管理者から「一斗缶を置く棚が欲しい」とのことだったのですが、なかなか

「サイズぴったりで頑丈な棚」が、市販品では見つからず「じゃ作るか!」


ヒサシを製作した際に余った、2×4の端材が使えそうです。目標は「頑丈」

なので、棚板部分もオシャレではないですが、構造合板の端材利用で。


せっかく作るので何段かにして、お米や根菜類を、よく出る空ダンボールを

引き出し代わりに仕舞えるようにして、一番上に一斗缶を、立てて置いたり

寝かせてコックを開けたり。このブランコ状の動作も、アングル材を利用し

溶接で作りたいところですが、それは未来の目標です。


使用するダンボールと、端材の寸法に合わせて、ちゃちゃっと、メモ用紙に

図面を引いて、作りはじめれば「どうせならトメに切るか!」(45度合わせ)

など思いつき、なんだかんだ1日仕事。(笑)


20260329-010.jpg


組み立てて自然塗料を使った塗装がまだです。


20260329-011.jpg


外で1日、カーポートの下で作業をしていれば春の陽気が気持ちいいですし

採れたての分葱(ワケギ)をいただいたり。「ありがとうございます♪」


20260329-013.jpg


さっそく、ぬたで楽しませてもらいました!



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




仕事へ向かう彼女を見送り、ワタクシは先日製作した、自作小屋のヒサシに

雨どいを取り付けます。雨どいが無いままの状態で雨の日があったのですが

想像通りヒサシを伝った雨水は一部、落水時にハネて母屋にかかっています。


こういった状態を長期間放置すれば、カビや腐敗、シロアリの発生などへと

つながり、住宅が傷むことになるので、雨どいは重要なのです。


さて自作小屋は、土地に86センチほどの段差のある高い側にあり、そこから

延びるヒサシが、低い側の土地に被っているので、雨どい取り付けのための

足場には高さが必要。足場板を脚立3台で支えて設置します。


20260328-010.jpg


水勾配を考えた取付時には、左右に移動する必要もあるので、足場を組めば

作業が安全かつ捗って、大変助かります。


20260328-020.jpg


完了♪

支柱からの軒出がたっぷりあるので、縦どいが横向きに走る部分が長いです。


オマケの作業は、軽トラックのスタッドレスを夏タイヤへ交換して、外した

ホイール&タイヤの高圧洗浄。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




いよいよ「F1日本グランプリ」が開幕して、日本人ドライバー不在、ホンダ

パワーユニット不調とハッピーな状況ではありませんが、熱いファンたちが

鈴鹿サーキットで、各ドライバー、各チームにエールを送っています♪


天候に恵まれた週末になりそうで、決勝日には桜も満開になるでしょうか。


パワーユニットに関するルールが過渡期で、サーキット全周パワー全開とは

なっていないようですが、それも300km/h前後でのハナシ。まだ初日フリー

走行2回目のタイムですが、トップは「1'30.133」!


コースも変化していますが、セナ・プロ当時の実況中継「夢の37秒台!」を

懐かしく思い出します。


何度も行ったなぁ~、スズカに岡国。(当時は、TIサーキット英田)


夜は仕事をするため、フリー走行、予選、決勝と、日帰りでのスズカ往復は

なかなかハードで・・・ 岡国は昔も現在も近い!(笑)


どんなスポーツもそうですが、生の迫力、応援はスゴイです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




「螺旋階段」(らせんかいだん)て、そもそも希少ですし、ワタクシ的には

琴線もあって、ワクワクが止まらなかった先週の土曜日。


そう中学生の頃、ヤンタン派とヤンリク派に分かれた、深夜ラジオの時代に

聴いた、キャンディ(故・川田恵子さん)「最後のフレーム」の歌詞の中に、

「螺旋階段」が出てくるそのイメージに、当時のワタクシにとっては、少し

遠くに感じた、異人館の街並みを重ねてみたのでした。

(YouTubeの直リンク = https://www.youtube.com/watch?v=x7gaLJ5hUfo


そんな螺旋階段のある、古民家再生のカフェに立ち寄らせてもらった土曜日。


古民家再生といえば、「茅葺屋根の」ってイメージですが、コンクリートで

造られた昭和中期の、道岡くんの家のような(勝手に名前を出してゴメン)

未来を感じさせてくれた建物の活用も、現在となれば古民家再生そのもの。


そんな家をカフェへとリフォームしたお店に立ち寄らせてもらった土曜日。


1階はギャラリー風の手作り雑貨ショップだったのですが、当日はお休みで

2階のカフェへ行くには、ゆらゆら揺れる外部の螺旋階段を上がる必要が。


20260321-007.jpg


この家が出来た当時からの階段ではなく、あとから取り付けたモノだろうと

思いますが・・・ 「螺旋階段」ちょっと欲しいカモ。


ワタクシの溶接で小型の螺旋階段を作り、これまたワタクシが勝手に植えて

大きく育ってしまったクヌギの木の上に、ツリーデッキを作った、そこまで

登るための階段として・・・ すべてアタマの中にだけある設計図ですが。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




先週、書かせてもらった「ウェブミーティングアプリ」の、デビューとなる

離れた5か所を繋いでの委員会会議が始まるのですが、問題なく機能するか

ワタクシがサーバーへのセッティングを施したアプリですから気になる。


しかし、まったく同じ時刻に来客があって、ワタクシたちと同じ業務形態の

起業を考えている彼女へ、その面白さやハードルを説明させてもらうソレに

たっぷり2時間。


説明させてもらうことで、自らの振り返りにもなって、復習効果絶大。(笑)

そんな説明や、もっと具体的になれば、起業を前提として学ぶための就労を

受け入れることも可能ですので、ご相談ください。


お客さんを見送り振り返れば、ウェブミーティングはとっくに終了していて

お隣彼女に、おそるおそる「どうだった?」


問題なくスムーズに使えたようで、自社専用ミーティングアプリとなるので

(もちろんリンクを送信することで社外の方の参加可能)従来使用していた

著名アプリよりも、会議のスタート(ホスト)に関わる手続きもシンプルで

分かりやすく、誰でも会議を主催することが出来そうです。


あとは、チャット機能をはじめ社外サービスを利用しているグループウェア、

カレンダーアプリなどを、自社サーバーに落とし込んで、フルコントロール

(必要な部分を抜粋して文書化した保存)出来るようにしたいところです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




いつでも、どこにでも出るジンマシン(浮腫)ですが、昨晩は「舌(シタ)」

に出て、まるで、まんま極厚タン状態になってオオゴト。(涙)


影響が出て初めて分かるのですが、食べるのもしゃべるのもオオゴト状態で

「なんで舌に!?」その他、食道などの内臓系に出ると「カユイ」ではなく

そこそこ激しく「痛い」になります。が、ステロイドで治まって行く・・・


過去には、それこそ色々な場所に浮腫は出没していて、アソコに出た際には

「あれま、奥さん!」な状態だったのは、笑いごとじゃなくて哀しい。


誰しも、自己免疫をコントロールしている意識は持ってはいないでしょうが

ワタクシと似たような症状の方々から、もっともっと、重い症状の方々まで

自己免疫暴走系の病気や症状、副作用で悩んでいる人にとっては、2025年の

ノーベル生理学・医学賞に輝いた、坂口志文博士の「制御性T細胞」による

「末梢性免疫寛容」の成果は期待するところで、ワタクシが生きている間に

治療法や一般薬として普及するか分かりませんが、コントロールする技術は

ぜひ確立させていただきたいです。


未来の患者のために。


Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




現在のところ、ワタクシが一番長く住んだ場所は、街中にある2DKアパート

(住んでいた際もそこそこ古かったけれど、現在でも現役物件)で、たしか

25年ほど、そこに住ませてもらいました。


高校を出てすぐの頃からだったハズで、それから数年間は家具もなにも無い

空っぽの部屋に、文庫本と極太のタイヤ&ホイールが転がっていました。


たまには彼女'sに、ゴハンを作ってもらったりしたか、しなかったか・・・

若かったです。迷惑をかけた方がいたなら申し訳ありません。 m(__)m


まだ若い頃から長く住ませてもらった場所は、甘酸っぱい思い出いっぱいで

クルマもオートバイも処分してナニも無い当時でしたが、現在もスピッツの

「ロビンソン」が聴こえてくると部屋の風景がよみがえり、空っぽの部屋に

少しずつモノが増えていった、そんな、こんな。


そして、たぶん・・・ それ以上に住ませてもらうことになるのが、現在の

田舎暮らしの我が家ですが、今年の夏がくれば、満18年になります。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




午前中はマスクなどジンマシン対策完全防備で、張り終えた屋根の妻部分の

コーキングの施工。屋根傾斜がノロイ(緩い)ので、風雨の際など雨が駆け

上がり、棟にあたる部分(最高地点)から漏水する可能性も考える必要が。

(漏っても問題の無い、屋外の物置小屋の外壁部分ですけれど・・・)


という訳で、張った波板の再上部に見切り板を打ち、バックアップ材として

波板の形の発泡材をハサミ込んで、コーキングを流します。


ま、念のためにですね。


午後からは年に一回。集落全生体(19軒)の代表が集まって開れる「総会」

に参加させてもらいます。どこでも小さなところでは、同様の問題を抱えて

いると思いますが、維持させて行くためには、時代に合わせた大きな変革が

必要だと感じます。


夕方になって、灯油の買い出しですが、あとどのくらい必要でしょうか。


日に日に春の足音が見えるようになり、本番も間近だと思いますが、早朝は

まだまだ冷えて石油ファンヒーターの活躍に救われるので、とりあえず2缶、

40リッターを購入してきました。


足りるかな?



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




ちょっと気温が下がった日に、一日中の外作業をしたモノだから、その夕方

から昨朝にかけては爆ジンマシン(浮腫)。 下くちびるが超タラコになって

ステロイドに頼らざるを得ず、フラフラ状態でした。(涙)


昨朝にはマシになっていたとはいえ、全体的に顔が腫れてパンパンです。

という訳で、ヒサシ第2期工事の作業をサボって昼食ドライブ。


お店への道のりの途中では、つい先日に「どかっ亭」のマスターのブログに

取り上げられていた、鳥居が美しいお稲荷さんへ貸し切りのお参り♪


20260321-001.jpg


20260321-003.jpg


ちょっと南へ移動、素敵なロケーションのお店の食事にシアワセ気分。


20260321-005.jpg


たぶん、窓からの景色に四季の移ろいが感じられるのでしょう。


すぐ近くの道の駅でのお買い物は、旬のいちご1パックなど。


帰路途上では、揺れる螺旋階段を上がった先が入口のカフェへ。


20260321-007.jpg


20260321-009.jpg


古民家再生と言えばそうですが、このアイデアを思い付いたのは面白い!

色々と勉強になるなぁ~



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.


筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • 20260510-001.jpg
  • 20260509-010.jpg
  • 20260506-010.jpg
  • 20260505-002.jpg
  • 20260503-002.jpg
  • 20260503-001.jpg
  • 20260502-003.jpg
  • 20260502-002.jpg
  • 20260502-001.jpg
  • 20260430-003.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 7.8.2