梅雨の晴れ間は「 いましかない! 」と、朝一番の天気予報で決めて、軽トラの

荷台に、刈払機や長グツ、備中鍬、エアブロー、その他モロモロの草刈り道具を

積み込んで、いざ出発!

 

と思えば、バッテリーが弱っていてエンジンが掛からない・・・

自作小屋から充電器を出してきて、セルスターターの補助として接続します。

 

このあと、そこそこの距離を走るので大丈夫でしょうが、万が一に備え助手席の

床に充電器と延長コードを、シートの上のエコバッグにはクツや着替え一式。

 

さて現場に直行し、改めて「 となりの空き地から伸びた草で健康被害も 」との

訴えのある、その状況を確認すれば「 刈ることが可能? 」と不安になるほどの

伸び具合、かるく背丈を超えて、茎も " 木 " と化している気配さえ・・・

 

ちょうど正午まで、汗だくになって隣接した部分のみの処理完了。

う~ん、こういった状況はドコに相談すればいいのやら・・・

 

軽トラの荷台に道具一式片付けて、シャワーを使わせてもらってから、着換えを

済ませて一件落着。

 

田舎暮らしをしていると、軽トラックをはじめ、アレコレと道具が揃ってしまい

このような際に助かるのですが、とりあえず「 いましかない! 」のチャンスが

その日のうちに完了出来て、よかった、よかった。

 

 

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パソコンから可能な諸手続きは、ほぼほぼフルに活用しているものの、まだまだ

直接、足を運ばねば進まない手続きも多々あり、例えば昨日の1日、銀行や役所

等々、混雑を覚悟で7か所を巡ったのですが、予想が外れて空いているところも

あれば、今般の禍災発生以降、毎日ずっと混みっぱなしで、職員の方々も相当に

疲弊しているのではないかと思えるところも。

 

みなさん、お疲れさまです。

 

自分自身に置き換え、いますべきこと、課せられた仕事を、しっかり目標を持ち

ミスなく確実に粛々と遂行して行かねばなりません。

 

さて3か月ほど前、イカれたカードリーダライタを新しいモノに更新したところ

コレが反応が良くて超スムーズ( って以前のがダメダメだったってことですが )

ストレスなくサクサクと諸手続きが進みます。( やはり有名メーカー製ですね )

 

アレコレ納税も( マイナンバーカードやリーダライタが無くても )クレジット

カードで出来るので( 手数料が必要 )マイナンバーカードの取得がまだの方は

早めの手続きをおすすめするところですが、大金をかけて整備して不用となった

住基カード同様、そのうち免許証と合体されて、またまた不要となるかも。

 

まだ、年単位の時間がかかりそうですけれど・・・

 

 

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事務所がお世話になっているビルの受電設備更新のため、8月のどこかで深夜の

停電が発生することが決まっており、まぁウチの場合、ほぼ影響はありませんが

郵便局も入っているビルなので、事前の準備がオオゴトそうです。

 

とは言うものの、ビル内とは別の線が引かれて、バックアップが確保されている

ようにも見えるので、影響は少ないのかな? その他、商店や事務所によっては

大型冷凍冷蔵庫やサーバーの設置など、それはそれでオオゴト。

 

住居部分の停電は生じずに工事が進むそうですが、エレベーターなど共用部分は

停電するので、深夜の帰宅になれば、延々と階段を上がらねばなりません。

 

日中、たまに用事で上がることもあるのですが、最上階通路から景色を眺めれば

気持ちよく、煙と一緒で高い所が好きなワタクシには、なかなか魅力的。

 

しかし、活動時間に万が一の停電が発生すれば、階段の往復がカナワンのですが

そんなことは滅多にないでしょうから、気にしなくていいのか・・・

 

はたまた現在、ワタクシが手がけリフォームしたトイレ数は、全部で5台ですが

すべてタンクレスを設置しているので、停電となればソレはソレで・・・( 笑 )

 

1台目からは12年以上経過しますが、いまのところ困ったことはありません。

 

 

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ワタクシは帰宅と同時に、アレコレとモノを所定の位置に置くなり収めるなりし

顔を洗い、服を着替え、etc 、とりあえずココまでを一気に済ませたい感じ。

 

足元を行き来しながら「 ヲイさびしかったんやからナデてくれニャ 」と訴える

飼い猫の " ゆず " は「 あとで、あとで 」と無視。

 

かたや彼女、そちらの足元でも「 ゴロン、ゴロン 」と転がって「 ナデてくれ 」

アピールをする " ゆず " ですが、カバンや何やかや、そのまま置きっぱなしの、

「 ハイハイハイ 」と手だけ洗い、最優先でナデてやって @ 恍惚の " ゆず " 。

 

ワタクシだけ着替え終えての準備万端でナデ係を交代するのですが、その頃には

" ゆず " もソコソコ満足して「 さ、ゴハン食べにいこ 」

 

で彼女、カバンや何やかや、そのまま置きっぱなしで居間をあとにして、厨房へ

夕食を作りに行ってくれたりするものだから・・・

 

yuzu218.jpg

 

革の匂いが気になるのか、染みついた彼女の臭いが気になるのか、置きっぱなし

状態のカバンにスリスリスリ「 ええの? ええの? 傷むかもやで?」ワタクシが

気になって仕方がない。

 

 

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「 昼食はそばにしよう! 」と、ウチから比較的近い、駅舎のそば屋さんへ。

 

人出もずいぶんと戻ってきて、順番を待つ間には、おもてに置かれた野菜を購入

させていただくのですが、ここは回転も早く、待つと言ってもわずかの間です。

 

店内に入れば、ショーケース型の冷蔵庫から巻き寿司を取って席に着き、彼女は

毎度違うメニューの本日 " 大葉そば " 。ワタクシはお決まりの " ざる大盛り " 、

十割も香り立ち美味しいですが、のど越し重視の二八を頼みます。

 

食事のあとは、これまたおもてのショーケースの中からアイスクリームを取って

中のレジで清算し、ログ調の木造が香る駅舎の待合室で「 いただきます♪」

 

さて、草刈り( 竹刈り )もあるので、帰宅せねばらなぬ、その前に「 ちょっと

滝でも見学して帰るか!」とワタクシの提案に彼女がハンドルを握り、助手席で

ワタクシがツーリングマップルを開きます。

 

その途中で、道の駅。

 

野菜をいっぱい買い込んでから、滝探しのドライブ再開、近くまでたどり着いて

ワタクシはクルマから降り、徒歩で駐車場所を探します。( そんな感じの名所 )

 

道路の濡れ方からすれば、そばを食べている頃に、滝の周辺は大雨だった様子で

見つけてたどり着けば、増水した濁流に岩肌見えず、滝なのか段差なのか・・・

 

写真撮影に造詣の深い、アマチュアカメラマンが撮れば、こんな感じの滝です。

( 参考資料:ウチから30分のナイアガラ

 

滝から真っ直ぐ帰れば30分ですが( 笑 )途中のPAでアイスクリーム&コーヒー

休憩をはさみ、帰宅して着替えれば、草刈り開始です。

 

 

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定期受診のために、飼い猫の " ゆず " と一緒に動物病院へ。

 

およそ月に一度、ここ最近は自らキャリーボックスに入るなど、通院に積極性も

見せていたのですが、今回はムズって、ムズって・・・ 押し込みます。

 

ノリノリで「 キャホー、病院やん!」ってさせるテクを学ばねばなりません。

 

ま、自ら入ろうが、押し込もうが、キャリーボックスの扉を閉じれば、断末魔の

鳴き声を集落中に響き渡らせるのは、いつもと同じですけれど。

 

さて今回の通院は " ゆず " に、ラッキーか、アンラッキーか、オニーさん先生で

( 女医さんでなくザンネン @ ワタクシ )プチュっと血液を抜かれた検査結果は

なんとか小康状態を維持をしているようで、まぁ、よかった、よかった。

 

「 空気循環のために、病院の窓やドアを開け放しているので、次回から " ゆず "

ちゃんを " 洗濯ネット " に入れてきてくださいね 」@ オニーさん先生。

 

今回は、キャリーボックスに入るのもムズったので、次回の洗濯ネットが可能か

どうか気になるところですが、それより何より、現在、体重5.9kgの " ゆず " が

収まるサイズの、洗濯ネットがあるかどうか・・・

 

yuzu217.jpg

 

帰宅すれば、通院にキンチョーしたのか、窓際のダンボール箱で丸まっています。

 

 

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通勤に使用しているクルマの「 12か月点検の案内 」が、ずいぶん以前に届いて

いたのですが、ご多分に漏れず延び延びになった昨日、15か月点検として実施。

 

時間を調整し、オンタイムでディーラーへと持ち込みます。

 

滅多に見ないオドメーターですが、持ち込んだ際にチラと確認すれば30,501km

でしたから、月間2,000kmを少し超えていますね。

 

仕事にもよるのですが、街中で暮らしている際には、ひと月間まったくクルマに

乗らないこともあったので、やはり田舎暮らしで通勤となれば、クルマ消費度は

相当なモノになる可能性が高いです。

 

ウチの場合は、約4年で10万キロへ達することになります。

 

さて、予定ではディーラーに預けて帰るほどの点検時間もかからないとのことで

待たせてもらったのですが、その間には、新聞を読みながらコーヒーとお菓子を

よばれたり、展示してあるスポーツタイプのクルマを見せてもらったり・・・

 

飽きてきた頃に( 笑 )点検が完了して、おぉ!洗車してくれてピカピカやし。

 

「 ありがとうございます 」とディーラーを後にすれば、いきなりの雨。( 涙 )

交換してくれたワイパーゴムがよく効いて、拭き取りの気持ちイイことが救い。

 

 

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例えば、200角( 表記方法を知らない )の鉄骨を柱に使うとして、その底辺に

300×300のフランジに丸穴を4か所開けて溶接し、その穴に合わせたボルトと

鉄筋で埋設する基礎を組んでおく。

 

正面10m、奥行6mで、正面は中心に柱が要るので合計6本、上記の柱を建てて

高さ200のH鋼の梁( 6m3本、5m4本ですね )で結びます。

 

正面を除く柱間に設けた、ブレースのターンバックルで、建ちを調整したあとで

GLより50低い位置の、各柱間に鉄筋を溶接して繋ぎ、ワイヤーメッシュを置き、

100厚でベタ基礎を施工。

 

ガレージ構想、鉄骨と基礎編、こんな感じでいいの?

 

最初は奥に向かって3/100勾配で下がる、ルーフデッキ1枚モノの屋根を考えて

いたのですが、ちょっと芸が少ないので、正面から見て右側( 箱になる側 )は

棟を作り、正面に妻のある3/100勾配の切妻屋根に。

 

左側( 柱のみの吹き抜け空間側 )は、右から左へ3/100勾配の片流れ屋根で。

いずれも屋根材をナニにするのか、悩みどころです。

 

シャッター自作は困難なので、1枚モノの跳ね上げ式( スイングアップ )ドア

とすれば、DIY可能かなぁ~。 レールと電動化のイメージが難しいです。

 

みなさまの評価( 構想の問題点など )お待ちしています。

 

 

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夕刻のちょっとした用事で、事務所界隈の店舗兼自社ビルへ訪問、応接ルームに

通していただきます。「 うわっ、ピカピカ 」

 

造作や調度品もですが、なにより掃除が徹底されているのが伝わってきます。

 

お客様対応のスペースの広さなどは、それぞれの事情や制限などがあるにしても

" 徹底した清掃 " は、働く方々の気持ちでしょうから見習わねばなりません。

 

あまりに磨き込まれたピカピカさに、応接チェアのコロが滑り過ぎるのが、唯一

気になる点で、回転抑制機能の付いたコロが要りますね。 m(__)m

 

ワタクシがリフォームの田舎暮らしのウチもそうなのですが( 比較申し訳ない )

" 室内の壁を外壁風に仕上げる " と、非日常感が演出でき、視覚効果バツグン。

 

勉強になります。

 

そんなワタクシは現在 " 鉄骨のつなぎ方 " をDIY調べ中で、柱に対して梁をどう

つなぐのか? そんなキホンのキも分からないままに、いつぞやのガレージ構想

をワクワクと。

 

溶接機は、200V半自動か、エンジンウェルダーか?

 

 

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近年は2日間の短縮バージョンも多いのですが、例年だと『 ゆかたまつり 』の

最終日となる本日、夕方からの天気が若干アヤシゲですが、なんとか3日間とも

" ハレ " た年になったでしょうか。

 

銀行への用事のついでに、西二階町から二階町、みゆき通りへと自転車を押して

キョロキョロと歩きながら抜けてみます。

 

ワタクシを育ててくれた校区内での祭りは、その開催や運営にかかわる同級生の

方々もいたりと、その中止が他人事ではなく感じてしまいます。

 

今年は、松原八幡神社秋季例大祭の中止も報道されていました。

 

さて、おもにクルマ移動の方々には多いと思いますが、この街に暮らしていたり

働いていても、「 駅前の様子を知らない 」という状況を改善するために( 笑 )

自転車を押して駅前まで出てくれば「 ガチャ 」と押し込んでロック60分無料の

自転車置場に預け、ちょこっとだけですが、ガード下あたりから地下街を散策。

 

その後、事務所へ戻る自転車のハンドルには、百貨店の地下の売り場で購入した

" 御座候 "( 回転焼 )が、ぶら下がっていたことはナイショ。

 

 

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ボチボチと便数も増えて来たのか、遥か上空のジェットエンジン音に「 もしや 」

とアプリ " Flightradar24 " を立ち上げ確認すれば、お気に入りのスカイマーク

神戸~札幌新千歳便。

 

神戸空港を西へ飛び立ち、姫路市上空で大きく右旋回、我が集落の上空を通過し

日本海へ抜け、弓のような形の本州の弦にあたるラインを北海道へ向かいます。

 

「 ゼッタイ右側のシートを♪ 」というベテラン旅人のアドバイスを実践すれば、

離陸後に右旋回する窓から姫路城が見え、まだ人生3往復分しか飛行機に乗った

ことがありませんが、お気に入りの航路です。

 

その際の神戸空港へ帰着する便は、すでに夕闇の中だったので眼下の町の風景は

見られませんでしたが、およそ我が集落の西の空を南下し、姫路港沖合あたりで

レフトターン、神戸空港へと高度を下げて行きます。

 

なので、ワタクシが播但道を南下するタイミングと上手く合致した際には、延々

右手の上空を並走する状態から( 笑 )追い抜かれて、遥か前方上空でのレフト

ターン( ずっと同じ場所あたりにいるように見える )視界を横切って東の空へ

消えるまで、かなり長い時間に渡って見ることが出来るのです。

 

飛行機については、まったく詳しく無く、単純に " 見上げる人 " なだけですが、

昨日、姫路市街地の上空でウロウロしていたヘリコプターも含め「 いいなぁ~

高い所から見渡す風景 」

 

 

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メガネ店に立ち寄るその前には、新規に事業を立ち上げられた、そのピカピカの

事業所を訪問させていただき見学を。 " ハレの日 " ですね。

 

たまに前を通り、車窓から覗いていた建築中には「 駐車場はあまりとれない?」

と感じていたのですが、完成してみれば、来客用、職員用とも十分なスペースが

確保できていて、アチコチで近隣駐車場を借りているウチからすれば羨ましい。

 

業種によりますが「 駐車場の確保 」は大きな問題で、予算も限りがありますが

それ以前に、空いていなければ借りようもなく、そのことでも常にバタバタして

いるウチの場合、最近では「 借りている駐車場がマンションになるらしい 」の

ウワサに翻弄されてみたり。( 涙 )

 

さて見学、建物内はもとても明るく、窓からの借景も季節により期待できそうな

ロケーションは、そこで働かれる方々も楽しく仕事が出来そうです。

 

みなさまのご活躍を応援しています!

 

で、その後のメガネ屋さんは最近ではめずらしく、レンズが装着されての後日に

受け取る方式だったので、引き換え伝票だけ受け取って完了。

 

受け取りに行く日との二度、楽しめそうです。( 笑 )

 

 

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彼女が「 新しいメガネが欲しい 」というので、その買い物に付き合います。

 

キホン、我が家の買い物は彼女に任せきりで、ワタクシの服でさえ彼女が選んで

購入して来てくれたモノを日々着ているのですが、こと " メガネ " に関しては、

いきなりワタクシが出しゃばります。

 

四六時中、それも顔ですから、その人の第一印象を左右する可能性も高く、選ぶ

手間を惜しまないでおこうかな、と。

 

じつは彼女、もう半年以上前から「 新しいメガネが欲しい 」と言い続けていて、

機会があればアチらコチらで、メガネ屋さんを覗いていたのですが「 コレ 」と

いうモノが見つからず、妥協した購入はせずにいたのです。

 

で本日、彼女が目星をつけていたメガネ屋さんに付き合い、お気に入りを発見!

 

ワタクシ的に、顔幅とメガネ幅のバランス、眉毛とメガネ上端の位置関係が結構

大事な要素と考えていて、すると何百と商品が並んでいるメガネ屋さんの中でも

手に取るモノは限られてきて、毎度、掛けてみるのは5個もあるかないか。

 

しかし今回、めずらしく「 AとB、どちらもいい感じ・・・ 」

 

「 え~い! 思い切ってどっちも買うてまえ~ 」

( 昔のことを思い出せば、購入しやすくなったものです )

 

ワタクシ用の1個も、レジに紛れ込ませたことはナイショ。

 

あっ、タイトルの「 ハレの日 」は、ゴロがいいからでナニもカンケーないです。

ホントのハレの日には、鯖江市までメガネを買いに行ってみたいものです。

 

 

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飛んで帰れば、なんとか暮れる手前で自宅に着いたので、急いで着換え、大きく

育った木に脚立を掛けて足場を作り、その太い枝の上へ登ります。

 

夏を迎える前の連日の雨に、巨木がさらに育って枝葉を伸ばし、クルマを停める

場所の近くまで勢力を広げてきたので、ガッツリと枝を落とします。

 

この季節、ほとんどの植物は盛んに育って樹液などを降らせるので、日陰になる

からと、クルマを木陰に停めるのはもってのほか。

 

きつい成分だと塗装を傷めます。

 

以前、竹の葉がサイドウインドウに触れそうな距離にクルマを停めた際に、その

樹液?葉液?が、ガラスに染みを作り、取れなくなってしまいました。

 

さて、まだ駐車スペースの真上までは届いていなかったのですが、風でも吹けば

どうなるか分からないので、夕暮れ時の樹上のヒトとなって枝を伐採。

 

直径20cmを超える太い枝は、伐採後に斜面の下へと落下させると回収に手間が

かかるので、ロープを掛けてコントロールしながら切り落とします。

 

伐採した大量の枝葉を庭の隅に移動させれば、すっかり日は暮れて真っ暗となり

シーズン終盤のチラホラと舞うホタルに癒されます。

 

 

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中継が無いのがフツーになってしまい、今夜からプロ野球開幕というニュースを

いま聞いて「 えっ、そうなの!?」 m(__)m

 

スポーツもその他の生活も、いままでの日常を早く取り戻して欲しいものです。

 

とは言うものの一般参加型、例えば、市民マラソン的なイベントの再開までには

残念ながら、まだまだ時間がかかりそうです。

 

さて、モータースポーツも徐々に開幕を迎えようとしていて、日本グランプリの

中止は確定してしまったのですが、7/5(日)決勝の、オーストリアGPで開幕を

迎える予定のフォーミュラワン。

 

セナプロ世代に熱く萌えた方の中には、いまどんな現役選手が活躍中か知らない

どころか、どんな技術のF1マシンが走っているのかさえ知らない方々も多いかと

思いますので「 百聞は一見に如かず 」いや「 百文は一見に如かず 」。

 

2019年の日本グランプリ決勝、SF90を駆るスクーデリア・フェラーリチームの

シャルル・ルクレール選手が、全開の130Rを傷んだミラーステーを触りながら

片手運転で通過する映像が・・・( 有名動画のリンク先 → ココ )

 

130Rを片手で・・・ マシンスペックを推し量ることが出来そうです。

 

※ 注

WRC世界ラリー選手権、11月のラリー・ジャパンは、現在のところ開催予定!

 

 

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午前中は休みをもらって " 草刈り " 。 ま、実際に攻められていたのは " 竹 " 。

 

先月、西側斜面に生える真竹をかなり間引いたので( 残り数本までスッキリ! )

日当たりがよくなったからか、生存に危機感を感じたからか、例年と比較しても

倍以上の勢いで、若竹が伸びてきて密林状態となっています。

 

が、休みの日が一日中の雨で刈れず、かといって目に見え驚くほど成長する竹は

たった1週間放置するだけで、ワタクシの背丈を遥かに超えて伸びてしまいます。

 

という訳で、竹の生える範囲2ブロック分ほどを、下側から刈って行くのですが

斜面に倒れた若竹を踏めばいとも簡単にスリップダウンするので、踏ん張る足に

力の入る、なかなかスリリングな草刈りです。

 

3時間ほどで「 おぉ、スッキリ! 」

まだ竹の勢いが止まっていないので、もう1回か2回は同様の作業が必要です。

 

さて、草刈り後のアレコレを清掃するために、コンプレッサーを回していたので

「 ついでに 」と入替済みの古いレーザープリンタの修理を試す前に、積もった

ホコリを飛ばしておこうと、持ち帰った巨大ダンボール箱から抱え出そうとして

載った椅子の上でバランスを崩し、質量約30kgのプリンタもろとも大転倒。

 

斜面で踏ん張って、足腰が弱っていたからと言い訳しつつ、それでもプリンタを

守ろうとヘンにコケたものだから、コンクリート地面でアタマを打って、コリャ

エライこっちゃ。 ダラ~っと汗が流れてきたと思ったらアタマ血まみれやし。

 

 

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ちょこっと気になる番組を、ピッ!と録画しておき、つまらん番組しかない時に

再生して観られる訳ですから、便利な世の中です。( ずっと昔からですやん )

 

するとなんと!爺ヶ岳あたりに昔は( って軽いノリの " 昔 " じゃないですが )

「 10,000m級の火山があった 」って。 マジ!?

 

しかし、研究者の熱い解説を伺いつつ、よく出来たCGを見ていると、ゼッタイ

ホントにあったとしか思えない。 ・・・昔には。

 

という訳で昔、ワタクシはその番組で映し出される、北穂から槍ヶ岳へと伸びる

大キレットや黒部峡谷の美しい自然の中を「 ここ歩いたことがある 」と彼女に

熱く語るのですが、あまり興味を示してはくれません。

 

「 火山灰が積もって出来た 」と流れる映像は剱岳八ツ峰あたりか・・・

 

10,000m級( 2,669.8m )の爺ヶ岳へ登頂したことはないのですが、室堂から

入り、浄土山~雄山~真砂岳~別山の立山縦走から剱岳へ登った際に、剱沢雪渓

~仙人新道~仙人温泉~阿曽原温泉へと下った翌日、黒部下廊下を遡上するその

深い峡谷を刻んで、左手にそびえていたのが、鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳ですね。

 

黒部ダムを黒部川の河岸から登りつめ、扇沢へ下って大町。

 

歩いたことのある場所が、テレビに映し出されれば、熱くウレシイですし、まだ

行ったことのない風景ならば、ぜひ訪ねてみたいです。

 

 

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飼い猫の " ゆず " は「 キマリやからね 」と、昨夜も大人しくクスリを飲んだり

点滴を受けたりし、トイレで立派なウンチをしたあとには、ワタクシにひっくり

返され、ソレ用ウェットティッシュで丁寧に拭かれています。「 にゃぁん♪ 」

 

ここ最近は気温も湿度も高く、寝苦しくなってもエアコンの無い2階の寝室へは

( 昨夏前にDIYで取り付けるべく、真空引きポンプ等は購入済みだけど、寝室の

リフォームが完了しないので未設置 )1階居間のエアコン冷風を階段に沿って、

サーキュレーターで押し上げしのいで、まぁ、なんとかなっています。

 

で " ゆず " 。

 

ヒト以上に暑さには敏感で、例年この時期にはバテ気味に寝室のフローリングで

ベタッと冷たさを感じながら寝ているのですが、点滴が続いていることもあって

昨夏より、出掛ける際も彼女が「 昼間もエアコン付けといてあげたらエエやん 」

と、やさしさ全開で " ゆず " に甘いので、比較的バテずに元気。

 

なので、ワタクシが寝るときには、冷たい床でなく " トン!" とベッドに上がり

ひとつのマクラを " ゆず " はカラダをあずけるために、ワタクシはソレとして、

盗り合っています。

 

で翌朝、ワタクシがアラームに目覚めてベッドから抜け出しても、まだ " ゆず "

は寝ていることが多く、なかなかにネコ満喫中でスヤスヤ。

 

yuzu216.jpg

 

・・・ネコになりたい。

 

 

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つづく雨の影響もあるのか無いのか、先週はちょっと治療に繋がるようなことも

積極的に試してみましたが、効果なしというより「 それは違う 」ということを

確認した超頭痛、ここ数日より一層ヒドくなってカナワンです。

 

濡れたミドリが濃く鮮やかに映える庭も、実際には雑草で覆われてきていますし

先月、草刈りと竹の伐採に励んだ、小川へと続く西の斜面は、すでに新しい竹の

芽生えに覆われ、その数百本を若竹の内に刈らねばなりません。

 

低く垂れこめた雨雲の上空から、ゴォォォと久しぶりのジェットエンジンの音が

聴こえてきて、機体は見えないのですが、どこからどこへ向かう便なのか・・・

 

テレビ番組のタイトルじゃないですが「 遠くへ行きたい 」( 笑 )

 

さて、それでもお腹は空くので、昼食にはスープパスタをお願いして、毎度毎度

「 コレは外で食べられなくなるなぁ~ 」と大満足。

 

夕食は、お出かけ気分を味わうために・・・

 

20200613_bbq.jpg

 

どしゃ降りでしたけれど。

 

 

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その正式名称を「 ちゃんと知っているのか?」と問われれば不安になる、ずっと

曖昧なままの自己流で呼んでいる、アソコやココとか。

 

その他、古いままの呼称で呼ぶ方もいらっしゃいますよね。

 

たまたま知っているのでハナシは通じますが、高齢の方は地元電力会社のことを

「 カンパイ 」って呼ぶ方が多いです。

 

「 ちょっと陸事まで行ってくる 」は自動車屋さんやバイク屋さん、整備工場の

方と思われますが、正式名称はどれだ? 部門アレコレ、軽自動車もあるし。

 

難しい表記の方が正しいと思っていたら、ひらがな名称が正式だったり・・・

 

さて昨日、ハロワ、税務署、市役所などをめぐる中で立ち寄った「 県税事務所 」

ワタクシの用事的にはコレが主なので、そう呼んでいますが「 中播磨県民局?」

「 県民センター?」、この " 建物 " を指す時にはどれが正解なのでしょう。

 

かつ、長期に渡ってフルリフォーム中の古いビルは、なかなかにカオスな状態で

あれだけの敷地があるのだから " 建てかえ " という選択肢は無かったのか?

( 予算など、その他の事情も知らずに言っていますが )

 

リフォームの効果が出ている場所もありますが、トイレがまだ昭和です。

 

リフォームも力を注げば、新築の7~8割はあたり前、ヘタすりゃ新築以上。

 

 

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" ガレージシャッター " で検索しても、なかなかヒントが得られなかったところ

キーワードを " ガレージドア " にすると「 そうそう、これこれ! 」

 

噛み合ってスムーズに作動する、細い金属板を自作するのは無理ですが、大きな

板状のドアを極力軽く作り、左右に据えたレールに沿って引っ張り上げるならば

もしかして自作できるのではないか?

 

ドア脇の垂直壁からカーブを描いて天井に沿って行くレールと、その中を転がる

コマをどうするのか? が問題ですけれど。( ソレがキモやん! )

 

なおかつ、幅約5mのドアの閉じた際の気密と( アイデアあり )レールの角度や

遊びなど、設計段階のハードルも相当高く、う~ん、これは難しいか・・・

 

シャッターだけプロにお願いする手もありそうですが、ならば規格サイズなどを

知っておければ、それに合わせ込んだ造作が出来るので、少しでも加工の手間を

省くことが可能なのでは?

 

図面が要りますね。

 

あと、片流れルーフデッキを張った際の鼻隠し処理や、雨どいについても知識が

無いので、いつかの( 笑 )ガレージの夢を実現するために、勉強山積です。

 

 

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と、まぁ現在のところ、建てる場所も何も無いのですが、勝手にガレージの夢を

見るのは、オトコノコとしての正常進化か?( 笑 )

 

極論としては「 家は要らないけれど、ガレージは欲しい! 」

 

実際、街中のアパート暮らしの際は、離れた場所に借りたガレージまで自転車で

行って、ゴソゴソとオートバイを触っていましたから。

 

そんなこんな思いも、田舎暮らしをスタートさせる背中を押してくれたのですが

いやホント、この季節は毎夜、庭からホタルが見られる素晴らしい環境です。

 

「 エンジン暖機ついでに、ちょっと回ってくるか 」も、空いた道を信号も無く

楽しむことが出来るし、高速道路へのアクセスも最高だし。

 

しかし現在、街中のアパートに暮らして、家探しを始めようとしている彼女には

「 ゼッタイ、田舎暮らしを選択したらアカンよ 」と。

 

たまたまウチにとっては良いこといっぱいですが、アレコレと負荷を感じる方も

多いとは思います。 DIY好きには良いのかなぁ・・・( 謎 )

 

という訳で、ガレージ。

 

気軽にすぐに乗れる状態でオートバイも停めておきたいし、高めのウマに載せた

ヒストリックカーを時間をかけてレストアしてみたり・・・

 

あっ、軽トラックも屋根の下に停めてやりたい。

 

ちょっと、その方面に詳しい方と一緒に打ち合わせをしたくて( 鉄骨のことを

まったく知らないので )夢の段階からココに書いてみるのですが、ざっくりと

横幅10m、奥行6mで、躯体は鉄骨、屋根は3/100勾配ルーフデッキ。

 

その約半分をガレージにして、残り半分は屋根だけプラン。

シャッターについての知識もまったくありません。

 

 

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新聞地方版に、高砂で活躍されている " ノンアルコールバー " が紹介されていて

そのタイトルから「 ふむふむ 」と、アイデアが膨らみます。

 

簡単な打ち合わせが必要なこともあり、折しもファミレス的ハンバーグ屋さんで

昼食を摂っていたので、その木調の内装を見渡しながら " 自身がノンアルコール

バーを運営したら " と、予算無視の勝手なシミュレーションを楽しんでみます。

 

繁華街の中もいいでしょうが、駅前の裏通りなども面白そう、いや、その場合は

やはり、ノンじゃないアルコールの方が楽しいかも・・・

 

ちょい乗りに最適な立地に、窓からしっかり見渡せる駐車場が広めのアメリカン

チックな建物で " ノンアルコールバー " ・・・ 利用したいゾォ。( 笑 )

 

自転車用、オートバイ用、クルマ用は幅広めのライン引きでお願いします♪

 

そんな勝手な想像をしていると、ちょい乗りに最適な立地以外、すべて満たした

ような、おしゃれなカフェ「 Kona's Coffee 」が7月オープンで工事中。

 

「 あぁ、こんな建物が欲しい 」

 

場所は、名古山トンネルの北側交差点角ですから、ちょい乗りに最適というより

「 ちょい歩きに最適な距離 」です。

 

 

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" 激 " や " 超 " ほどでもないのですが、ここ10日間ほど、24時間ずっと頭痛が

続いて、例えるならば " 慢頭痛 " 。

 

動けないほどではないけれど、激しいのはツラく、ゆっくり、ゆっくりになって

なんでもスロー。 また寝入る際や寝起きを慢頭痛で迎えるのも愉快じゃない。

 

う~ん、ロキソニン系のソレはソレで、超ジンマシンを発症するので避けたいし

とは言っても、ナニか快方に向かう手立ては施したい。

 

という訳の昨日は「 プチュ 」と1本、後頭神経ブロック注射を打ってもらった

のですが、う~ん、多少はマシになったけれど、解決には至らんし。

 

後頭部に一点「 ココ! 」というスイートスポットがあって、ソレは若かりし頃、

オフロードバイク練習中の墜落&大転倒で、降って来たバイクのスイングアーム

端部が、車重+落下加速度でヘルメットを割った場所の、まさにソコ。

 

疲れなどカラダに弱みがあれば、ソコを中心に頭痛が広がって行くようで・・・

 

もちろん墜落当日や、10年後あたりに、CT検査などしてもらっているのですが、

問題はナニも無いようで、衝撃の記憶だけがソコに残っているのか・・・

 

強い打撲を受けた患部の記憶を消す方法は無いのかな?

 

でも根本的な改善は、ゼッタイ運動不足解消だろうと思うので、まずは柔軟性と

持続力を強化する一歩を踏み出さねばなりません。 ・・・が遠い。( 恥 )

 

 

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彼女は仕事へ、ワタクシは集落の道普請へ。

 

先週、朝方だけ降った雨の影響で1週間延期されていた集落の道普請が実施され

集落へ入る峠道や、奥の池へ続く道沿いの草刈りメインの作業を。

 

ワタクシはタマタマ長めの長グツを履いているということで、神社の横の小川に

入って、河岸の草を刈って行きます。

 

完了後は引き続き、これも毎年3月末に予定されているものの、延期されていた

集落の総会が、作業後の青空の下で実施されました。

 

爽やかな風が抜ける、こんな気候がずっと続けばいいのに・・・

 

解散後は、そのまま引き続いて、自宅やその周辺の草刈りの実施となるのですが

ついこの間刈ったハズの場所は、すでに雑草に覆われ、細い竹が伸び放題となり

草刈りに追われる夢を見る季節に突入しています。

 

夕暮れる頃には、裏手を刈った草の掃除を済ませ、入口周辺の草を引いていると

彼女が仕事から帰宅し、一旦、家の中に入ったかと思えば、ビール2缶を片手に

外に出てきて「 プシュッ 」と「 カンパイ!」。 互いに「 お疲れさまです 」

 

彼女はビール、ワタクシの手にあるのはノンアルコールですが・・・

 

 

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事務所に到着したものの一人きりの朝「 まずは、コーヒーから始めるかぁ~ 」

チェアに深く座り「 オーケーグーグル、〇〇〇をかけて♪」

 

となりのデスクも占有し、アレコレ書類を広げまくって好き勝手です。

 

しかし毎月、必ず必要となり、ワタクシの手に移ってからさえも、確認などを

含めると、丸1日から2日間を要する、3個のソフトウェアを駆使した作業は

なんとか省力化を図らねばなりません。

 

MSアクセスに統合することは可能だと考えているのですが、ワタクシの現在の

知識と技術では、『 ワタクシしか使えないソフトウェアになってしまう 』

 

そう、その分野の知識さえあれば『 誰でも使える 』、というのも重要な要素で、

加えて、間違った操作や入力に対する『 エラーの出し方 』もアイデアが必要。

 

さて、集中した、というよりは、時間に追われた一人の作業は、あっという間に

暮れて、用意した書類の入った封筒4つを郵便局の夜間窓口に持参すれば・・・

 

「 しばらくの間、夜間の窓口営業は控えます 」って。

 

 

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担当する内容によるのですが、ワタクシの場合、月末よりも月初の方がバタバタ

するそんな中、ちょっと平日に休ませていただいたので、より一層のバタバタ。

 

とくに今月は、その他の労務手続きも満載で、なかなか綱渡り的スケジュールと

なった本日、午後一番からは事務所を出たまま帰られない。

 

で、まとめるべく書類を両手に、やっと帰ってこられたかと思えば、引き続きの

予定で、事務所の入るビルの総会があり、すでに午後9時をまわって白熱中。

 

これはアレコレ1日先送りにしたワタクシにとって、予定外のエライこっちゃ。

 

とりあえず、すべてを放って帰宅すれば、眼下の竹林の向こうの小川にホタルが

舞って、今日まで気づかなかったことを恥じ入りながら「 もうそんな季節か 」

 

居ながらにホタルが見られる環境に感謝し、「 イカン、イカン、バタバタする

気持ちが視野を狭くしとるな 」と反省しきり。

 

そんなところに、プリンタ不調、クルマからの異音、パソコン動かん、テレビが

映らない、などなど満載の連絡が矢継ぎ早に入ってきて、もうこれは、すべてを

受け入れて悟るしかありません。

 

 

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なんだかんだのバタバタで、誕生日月となる5月はほとんど休めなかった彼女が

( ワタクシは草刈りなどで休んでいる )ちょっと平日に休めそうということで

その前日に少々贅沢な昼食を予約して、ドライブで出掛けます。

 

( ワタクシが楽しんでいる・m(__)m )

 

自宅を出発して1個目、地元の交差点の信号を過ぎて自動車道に乗ってしまえば

赤松パーキングエリアで採れたて野菜など購入し、ソフトクリームとコーヒーで

休憩をとって、そのまま自動車道を乗り継ぎ、十年以上ぶり?となった、裏六甲

ドライブウェイを駆け上り、記念碑台の交差点が自宅を出てから2個目の信号。

 

ドライブに最適の素晴らしい環境! それも自慢の田舎暮らしです。

 

ちょっと時間調整に、サンセットドライブウェイ、サンライズドライブウェイを

めぐって昼食、落ち着いた空間で贅沢な時間を過ごさせていただきました。

 

さて、昼食後はワタクシのリクエストでドライブウェイを、六甲山全山縦走路の

ルートとクロスしながら東へ走り、芦有ドライブウェイ、東六甲展望台へ。

 

Type991.2 GT2 RS ヴァイザッハパッケージの隣の隣に( 笑 )クルマを停めて

遠景に阪神競馬場から大阪湾を・・・ 晴れていますがちょっと視界が悪いです。

 

ドライブウェイを駆け下り、高級住宅街を抜けた阪神高速3号神戸線からポート

アイランドへ渡り、ソフトクリームでエネルギー充填、巨大な家具展示売り場を

( 笑 )アイデアを蓄えるために歩きます。

 

あっという間の夕暮れ時間になって、渋滞も予想される中、ポーアイ内の数個の

信号と、海を地下で渡ったあとの数個の信号を過ぎて、新神戸トンネルに入れば

三木SAでの休憩を除き、自宅までノンストップの快適サンセットドライブ。

 

しっかりと平日の休日を楽しませてただき、みなさん「 ありがとうございます 」

 

 

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DIYで何かを作ろうとする際、日常の生活からそのヒントを得ようと「 〇〇目 」

になって、アチコチでキョロキョロ、不審者全開でアイデアを探します。

 

という訳で、現在は「 ガレージ目 」となり、とくに " 屋根材 " に何を使うのが

適切なのか、壁との取り合いあたりを注視しながら、キョロキョロ。

 

現在のところのプランニングは、DIY人生初の鉄骨で骨格を組み上げ、壁下地は

木材、構造合板を張ったその上から、杉板の鎧張りで仕上げたいと。

 

つまり、パッと見た目は木造に見えるようにしたい。

 

ただ、片流れとする屋根を、ナニを使って張るかが決められず、ルーフィングを

敷いてから屋根材を並べるには面積が広いので、ここは見かけるガレージたちと

同様に、三角に折れ曲がったガルバリウム鋼板のルーフデッキか、スレート材を

使った屋根か・・・

 

いすれも施工方法を知りません。( 笑 )

 

まずは、躯体となる鉄骨の図面を引かなくてはなりませんが、高額になりそうな

シャッターを確定させて、それに合わせ込んだ図面で行こうかな、と。

 

という訳のせっかくなので、電動とすることにして「 シャッターをDIYしたい 」

その入手方法を探らねばなりません。

 

 

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満14年・89,000km の時に、いまや死語となった " NOx・PM法 " により車検が

受けられなくなって手放した、106系ハイラックスピックアップトラック。

 

2.8Lディーゼル、ラダーフレーム、四輪板バネ仕様は、長年の所有でも、機関や

車体周りのヤレは、ほぼ感じられない頑丈さで活躍してくれていました。

 

その時点で、現在の田舎暮らしがスタートしていれば、手放さずに済んだのかも

知れず、いままさに荷台にチェーンソーなど積んで、乗っていたいクルマです。

 

さて現在の満15年・77,000kmほどが経過して、これも機関や車体周りのヤレは

ほぼ感じられないハイエースですが、さすがに黄ばんだレンズのヘッドライトや

好調、不調を繰り返すナビなど、装備品の経年劣化は致し方のないところ。

 

ナビの必要はありませんが、スペース的に " ナビに見えるようなオーディオ " へ

換装することも考えたのですが、ダッシュボードをバラす手間を省きたいがため

同型モデルの中古ナビを格安で購入し、表側からアクセスできるハードディスク

2台を、中古品と交換して正常に動作するのか? 実験してみます。

 

すると・・・ ナビは本体基盤とのデータアクセスが要るようで( あたり前! )

動きませんが、ラジオは初期化されて起動( 嬉! )もう1台のハードディスク、

ミュージックサーバーも稼働しだし、どこの誰かは知りませんが、この中古機が

ナニかのクルマに積まれていた際に再生されたCDが録音されて、いまワタクシの

ハイエースで、録り溜められたジャズピアノを奏でています。

 

この曲は、地平線見える北海道の最果ての道で流れていたのか、はたまた沖縄の

左ハンドルの日本車のオープントップで流れていた曲か・・・

 

想像を膨らませ、過去に駆けた全国の道へ思いを馳せてみると、それまた楽し。

 

あっ、車検必須のバックカメラも正常動作に復活。

 

 

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「 えっ、もうそんなに経った?」

 

ココで勝手に( 笑 )新型ハイラックスを熱く語ったのは、ついこの間のことの

ように記憶していますが、明後日にはそのハイラックスのマイナーチェンジ版が

発表される模様。

 

その名は『 ハイラックスREVO 』! しかし、国内発表ではなさそうです・・・

 

エンジンやシャシーなどの変更は無く、ヘッドライト周りをメインに、顔つきが

より一層ワルく迫力のあるモノになるようですが、なによりデザインを台無しに

している、日本仕様のキノコが生えたような、フロントアンダーサイドミラーの

電子化を強く望むところです。

 

加えて、相変わらず対象物との動きが一致してしまうと、アブナイ死角を生じる

Aピラーのスケルトン電子化を含め( カメラ画像をAピラー内側に映しだして、

フロントグラスからサイドウィンドウにかけての視界を、疑似的にシームレス化

する仕掛け )そういった技術の、全車標準化も強く望むところです。

 

街中で新型を見かけると「 おぉハイラックス 」と、スーパーカーを見るように

ふり返ってしまうのですが、それにしてもデカい。 超タマに見かける低年式車

となる4ナンバー枠、106系のハイラックスのサイズ感がイイです。

 

あっ、同時発表のサーフ版『 FORTUNER 』( フォーチュナー )は、デカくて

良さげですよ。

 

 

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ワタクシが持っている日曜大工道具の中で、たぶん一番高額 " スライド丸ノコ "

を自作小屋から引っ張り出して、いっぱいの留め切り、寝室廻縁の製作です。

 

小屋天井なので平面ではなく、廻縁は上がったり下がったり、梁があったり。

 

ほとんどのシーンで、丸ノコが1台あればこと足りているのですが、正確無比な

留め切りのためには " スライド丸ノコ " か " 卓上丸ノコ " の利用が便利です。

 

とくに幅が狭い材とか、短い材への正確な斜め切りは、丸ノコでは難しく、また

斜めの斜め( なんて呼ぶの?)切断も容易にこなす上に、合わせ面もピッタリ!

 

このような作業を求める工具は、遊びの極力少ない精度の高さが求められるので

「 エイッ!」と勇気を出して、高額なモノを購入したんですねぇ~

 

活躍の機会は少ないのですが、たまに使えばベアリングのスムーズさなど流石で

作業終了後にはオガクズをしっかり飛ばして、適切なメンテナンスを施します。

 

しかし! そもそもワタクシの考える時間が長く、かつ手が遅いので、昨年から

作業中の、寝室リフォームがやっと廻り縁って・・・ その作業もまだ未完。

 

梅雨入りまでに、いや今夏、寝室にエアコンは付くのか!?

 

 

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久々にハデに転んで、右ヒジと右でん部を強打し、すぐに立ち上がれない痛みに

晴れ渡る空を見上げ「 集落の上空を飛ぶ飛行機の数が早く元に戻りますように 」

 

しばし空を見上げ、骨折したりしていないかアチコチを触って確認し、ソロっと

立ち上がります。 無事です、ハズかしい姿の目撃者はいないようです。( 笑 )

 

" コケる " ということに関しては、アマチュアレースに積極的にエントリーして

いた頃の練習で、オートバイの加速やジャンプなどのパワーも加わった、ヒトの

力だけではあり得ない速度や高さからの転倒に鍛えられています。

 

という過去の記憶に基づき、実際には加齢と運動不足による、カラダアチコチの

衰えが激しいことを考慮しないからタチが悪い。

 

ちょっと縦長の一升瓶プラケース2個を並べた上に立って作業していたのですが

そこから降りたり、上がったりを繰り返しているうちに油断して、駆け乗った。

 

すると案の定、コロスポっと足元から抜けて、カラダは一瞬宙に浮き、そのまま

受け身をとるように、畳の上ではなくて、コンクリートの上に。

 

見上げる空に、いつもならば必ずそこにある、飛行機雲がありません。

 

 

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若干スペックは落ちるものの、デスクトップ予備機があるので、離れた場所から

パソコン不調の訴えが入り、現場対応での解決が難しそうだと感じれば、ソレを

セットアップして、丸ごと交換も視野に入れた準備をして向かいます。

 

このような方法が簡単に行えるのも、データはすべてクラウド上に保存しており

パソコン本体は『 操作箱 』なだけ、にしているおかげです。

 

さて、予備機を持参して現場に到着すれば、アレ?不調の原因は簡単に解決して

その結果、交換はせずに済んで、それはそれで「 よかった 」

 

次は現場を移動して、プリンタ不調の訴えの確認に向かいます。

 

プリンタ側、ドライバとも、すべてをリセットして確認してみたところ、テスト

プリントはキレイに出力されるのですが、ベタ塗りのデータだと白抜けが激しく

「 ・・・う~ん 」( 大きな声では言えませんが、コレは互換トナー使用中 )

 

出来れば純正トナーでも試してみたいところですが、不調確認のために購入する

わけにも行かず、もう5年以上、現場でフル活躍してくれていることを考えれば

そろそろ入れ替え時か・・・ もちろん、次は純正トナー運用で。( 笑 )

 

最近、別の場所で入れ替えた機種がまだ現行モデルですから、同じ機種にすれば

予備トナーを1セットにしておける、というメリットがあるゾォ!

 

 

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社会科の時間で習った " 二期作 " とか " 二毛作 " は、教科書だけで知っていた

言葉でしたが、早いもので田舎暮らしを始めさせてもらって、もうすぐ12年。

 

朝な夕な目にする田園風景に、そういった言葉があたり前の景色として、生活の

中に溶け込んでいます。

 

とは言うもののウチに田畑は無く、田んぼや畑仕事に携わっていないので、実際

のところ、まったく詳しくないままに現在に至ります。

 

集落の田んぼには水が張られ田植えも完了しており、しばらくすれば育った稲が

水面に映り、一面の田園風景が広がるのでしょう。

 

20200526mugi.jpg

 

また麦畑では実りを迎え、これまた一面の赤みがかった黄金色に染まっています。

 

まだ明るさの残る、集落に入るための峠に差し掛かる手前、早めの帰宅となった

フロントグラス越しの風景に「 あぁ、帰ってきたなぁ 」と。

 

 

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「 ・・・ちょっとオカシイんですけど 」

 

隣のデスクの Win10 デスクトップ機を見れば、ファイルやフォルダ名の大半が

消滅して、アイコンだけがズラ~っと並んだ状態。

 

それでもなんとか、ダマしダマし操作してくれている、彼女の悲壮感を横にして

申し訳ないのですが笑ってしまうほど、見事にパソコンの調子がオカシイです。

 

おもにクラウドサーバー上の、ファイル共有で作業しているので、フォルダ名や

ファイル名が表示されなければ「 ナニがなんだか 」状態必至。

 

「 あぁ、きっとコレはフォントキャッシュの再構築で直るな 」と、落ち着いて

いられるのは、過去の経験からの推測ですから、どんな分野でもトラブル経験の

積み重ねは財産です。

 

さて、Windows フォルダのドコかにあるハズなのですが、なにぶんファイル名

が表示されないので、エクスプローラーからは追いかけられず、隣のパソコンで

その位置を確かめ、コマンドプロンプトに打ち込み、フォントキャッシュを削除

します。 「 上手く削除できた? 」Enter キーの反応が欲しいところ。

 

そして再起動・・・

 

フォントキャッシュが再構築されて、無事にフォルダ&ファイル名の復活です。

 

念のために、ウイルスチェックを実行して一件落着。 スペック的にはアヤシイ

デスクトップですが、もうしばらくは活躍していただきます。

 

 

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以前なら「 イタイ! 」といえば、外傷的原因を指していたのですが、最近では

内から発する何かの要因に支配されるようになって " 歳 " を感じます。( 笑 )

 

そう言えばの一昨日は、彼女の誕生日だったようで「 おめでとうございます♪」

学年的には2年の差があるのですが、ここからの半年間は1歳下の彼女となって

同様に、カラダ各部の不調と上手に付き合って行かねばなりません。

 

さて先週あたり、何らかの拍子のヒザの激痛に立てなくなってアセったのですが

クニクニすれば治って「 さっきのは何だったの? 」くらいフツーに歩き出せて

いたものの、それ以降、たまに症状が出て、そのたびクニクニ。

 

・・・何かがズレかけているのか?

 

昨夜、ベッドに入るためにカラダを捻った際に、またまた激痛が走ったのですが

立ち上がるなど、体重の負荷がかかっていなければ、痛みも大したことはなくて

そのままクニクニせずに、放ったまま寝たところ・・・

 

アレま大変! 今朝になってベッドから立ち上がろうとして・・・ 立てない。

 

さすがに、いまさらのクニクニでは痛みが引かず、なんとか足を引きずりながら

シャワーと着替えを済ませたものの「 こりゃエライこっちゃ 」

 

寝る際の痛みを放っておいたことを、ハゲしく後悔。

 

とっくからそうですが、痛みやカラダの不調と、どう上手に付き合って行くかの

年齢真っ只中の、圧倒的な運動不足を解消せねばなりません。

 

 

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刷り上がった3種類の印刷物が、それぞれ小型のダンボールで3箱分、届いた。

オンラインで入稿してから、たった3~4日程度で。

 

もうすでに6~7年、利用させていただいているサービスですが、毎回こうして

自分自身でデザインしたモノが、完成品として納品されるとウレシく、なんとも

いい時代になったものです。

 

町の印刷業界の方々からすれば、なかなか厳しいサービスなのかも知れませんが

シロートには分かりにくかった " 印刷 " という分野を、ある程度身近なモノへと

変化させてくれた功績は大きい。 それも安価で。

 

と書きつつ、同人誌などの分野では、とっくのムカシから当たり前だった?

 

さて先週には、オンライン入稿前の試し刷りに、A3 インクジェットプリンタが

( Wi-Fi 機能の無い廉価機種ですが、ご自宅に1台、A3プリンタがあれば便利 )

( とはいえ、インクプリンタは長期間寝かせるとノズルがダメになるしなぁ~ )

活躍するのですが、仕上がりが A4 サイズなので、市販のプリンタでトンボより

外側となる塗り足しを印刷しようと思えば、A3 の真ん中に A4 原稿を配置して、

印刷して、カッターで裁断して、試作品の完成。

 

その試作品が、たった数日で、商品として、刷り上がって納品される・・・

いい時代になったものです。

 

 

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「 さぁ、ガンバるゾォ! 」仕事へ向かう彼女を見送り、まずは家の中の掃除を

開始するのですが、先週から時折生じる、ひねった際のヒザの傷みが、何らかの

拍子に発症するものの、ヒザをクニクニしていると治るので、とりあえずよし。

 

機械モノの調子が悪くなったり直ったりと一緒で、修理に出そうにもその症状が

再現できなければ、お医者さんもわかりません。

 

さて掃除のあとは、外へ出ての草刈りへと続くので「 頼むぜヒザ 」、好天気に

刈った草もよく乾くでしょうから、午前中になるべく広範囲を刈りたいところ。

 

草刈り3ブロック弱を完了させて、午後からは短いブロック塀の撤去作業です。

 

読み通りに、相当に古い施工で高さもないので、中に鉄筋は入っておらず、軽く

ハンマーで叩けば、ブロックが面白いように切り離されて行きます。

( やはり古いブロック塀はアブナイ )

 

コレは、その後に控える大きな工事がしやすいようにとの下準備となるのですが

その辺りは、また次回に!

 

お隣が飼いはじめた仔猫二匹が「 なになになに?」と遊びに来てるし・・・

 

 

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「 まぁ30分ほどだろう 」と、朝一番から現場に出向き、ソレはソレで予定通り

無事に完了させて、次の簡単な用事を済ませるために移動、午前中にはすべてを

終わらせる予定だったのですが・・・

 

緊急なオオゴトが発生して、その対応や電話などに追われ、現場を離れた頃には

すでに薄暗くなり始めています。

 

「なにかお腹に入れておくか 」と、いつもとは違う帰途ルートを探れば「 おぉ

サービスエリアの外部利用が近いゾォ 」最近は、ほぼすべてのSAが、側道など

からアプローチして、高速道利用中でなくても、使えるようになっています。

 

裏側の小さな駐車場にクルマを停めて徒歩で表にまわれば、いつもは満車に近い

駐車場はガランとしてアスファルトが広がり、片付けを始めている仮設テントの

野菜を購入してから、トイレを使わせていただきました。

 

貸切のコーナーで、まだ見ぬ町のガイド冊子をめくりながら、ソフトクリームと

コーヒーを楽しませていただき、土産物コーナーで、めずらしい食材を夕食用に

購入させてもらいます。

 

そこからの帰路には極力、久々の道を選びながら「 おっ新しい建物が! 」など

確認のプチドライブになるのですが、すでにヘッドライトが必要な時間帯です。

 

 

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情報を得るための動画が、見る側としても、配信する側としてもスタンダードに

なっているというのに、いまだにどうも苦手。

 

検索結果から動画を排除して、写真と文章で構成された従来型のページを頼りに

してしまうのですが、より新しい情報は、きっと動画の中にあるのでしょう。

 

そんな写真と文章だけのページでも、同等以上の時間を費やしているでしょうが

" 動画を見る " という行為に、固定、束縛される感じが苦手なのです。

 

つまり「 ながら 」とか、必要とするところだけの「 飛ばし見 」が難しい。

 

ということは反面、動画は集中して見なければならない訳で、教育面からみれば

「 ながら 」や「 飛ばし見 」が難しいことは優位なのか!?

 

という訳で、ウチでも簡単なマニュアルを、短い動画で制作してウェブ上に置き

「 パソコンやスマホで学べるようにしよう 」という声が上がっているところ。

 

ワタクシが動かずとも大丈夫で、まかせておけばいいのですが、" 動画を撮る "

ことや " 編集する " ことへの知識が、まったくありません。

 

撮影はスマホでいいの? ライティングは?? 集音するためのマイクは???

 

 

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という訳で、研修生へ( じつはコレを読んで頂いている事が判明し、キャリア

たっぷりのエキスパートな方なので " 研修生 " と呼ぶのは申し訳ないのですが )

ワタクシが、総務経理面のアウトラインを伝える順番です・・・

 

ところが初めてなんですね、ワタクシがソレについて伝えるのは。 m(__)m

 

時間軸に沿い、順を追ってキッチリと進められれば良かったのですが、気になる

項目から順に、それも行ったり来たりとなってしまい申し訳ない。

 

実際にその手続きをする際の自分自身をイメージしながら、説明を進められれば

よかったと反省するところです。( 経理面については、またの機会に )

 

コーヒーブレイクを挟んだ際、コレを「 見させてもらいました 」と話題になり、

いやはやハズかしい反面、意外なつながりの方もコレを目にされる可能性を知り

それはそれでウレシイことです。

 

いつまで経っても稚拙な文章ですが、コレを日々書かせて頂くことは、アタマの

中で、先行しながら考える短文を、指先からキーボードへ落とし込むスピードが

上がり、報告書などレポート作成のトレーニングにもなっています。

 

書くこと自体が楽しいし。(^ ^)v

 

 

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" 生き残り機 " ということで、先日語った " 自作パソコン " 2台の調子がともに

アヤしく、とくに " Windows Update " のあとに顕著な模様。

 

あっ " BIOS " のアップデートをしていなかったゾ、マザーボードも古いし。

 

という訳で、更新したい気持ちはあるのですが、すると次は、既製品をポン!と

入手するのが手っ取り早く済みそうで、そうなるだろうなぁ~

 

自作パーツの最新情報も知らないとはいえ、イザそうなれば、一つ一つの選択に

こだわってしまうのは " 火を見るよりも明らか " で、高くつきそうですし。

 

しかし、筐体や電源に " 余裕が持てる " というのは自作の大きなメリット。

 

ローカルでバックアップの時代でもありませんが、そのためのハードディスクの

組み込みが自由自在になるのも大きいですね。

 

現在、デスクトップに繋がったモニターは、そこそこ大きいというのに、昨日も

重いドローソフトを重いデータでグイグイやるのに、デスクトップのスペックが

低いものだから、13.3インチの小型ノートでやるという本末転倒作業。

 

う~ん、悩みどころです。

 

 

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「 洗濯機のスキ間にモノが落ちたんです!」と、SOSの緊急TELが入りました。

( エス・オー・エス って言葉がもしかして死語になってる?)

 

イマイチ電話の内容が的を得ず、ドコにナニを落としたのか分からないのですが

本体と壁のスキ間に落としたのなら、さすがにグイっと押して取るでしょうから

どうやら、従来からの縦型ドラム洗濯機の、そのドラムのスキ間っぽいゾォ~。

 

一番内側、見えている洗濯槽とソレを覆う外槽のスキ間ならばエライこっちゃで

パルセーター( 底のハネ )を外さなければならず、するとインパクトレンチが

必要となるのですが・・・

 

代用となるカモのインパクトドライバは、ハイエースに積んでいるものの、ソレ

用のソケットは持っておらず、う~ん、とりあえず腰袋を自転車の前カゴに積み

現場へとペダルを漕ぎます。

 

見ればさすがに槽と槽の間にモノが落ちる構造にはなっておらず、コレは外槽と

本体カバーのスキ間に落ちたのでしょう。

 

とりあえず、ネジ4本で操作パネルを含む上カバーをズラした、そのスキ間から

覗き見れば・・・ 「 ナニか見えた!」

 

服を脱いでTシャツだけになり、狭いスキ間にググっと腕を差し込み、届くか!

もう少し! それガンバレ! 指先がナンとか届いて、掴みとったソレは・・・

 

次回に続く。 ・・・か?

 

 

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まだまだ、というか永遠に、学ぶことの方が多いのは誰しも当たり前なのですが

現在、有資格研修生( 外国の方ではない )を受け入れている真っ最中。

 

つまり " 伝える側 " ということで、現場は忙しさが増してオオゴトなのですが、

それらは、まさに自分たち自身のためであって、大きな経験となっています。

 

まず " 概念 " といった部分を、ワタクシが伝えることで研修が始まり、その後、

実務的な座学を丸2日間。 引き続き実務研修3日間のうち、現在2日目が終了

したところまでですが、昨日は研修として社内研修に参加していただいたり。

 

研修生はエキスパート有資格者の方で、そちらから得られる情報も多いのですが

なにより " 伝える " という行為は、まさに " 振り返り " となって、自身現在の

立ち位置というか、習熟度を明確に意識することが出来て大きな収穫。

 

理解していないと伝えられないというのは、時間がかかって大変ではありますが

お子さんに「 今日習ったことを教えて♪」と問うことと同じですね。

 

現在のワタクシたちが、まさにその子供です。

 

さて、まだ日程調整はできていませんが、研修最終項目はワタクシが担当すべき

総務経理面の座学でしょうか・・・ 理解していないと伝えられません。( 笑 )

 

 

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バタバタにかまけて、サボり気味の草刈りや外回りのアレやコレを、この週末に

進める予定でしたが、土曜日は夕方までシトシト降り続いた雨に、家の中の掃除

などで終わってしまい、外へ出たのは裏の畑のスナップエンドウを摘んだだけ。

 

snap-endo.jpg

 

夕食に美味しくいただきました。

 

という訳で、先送りにしてしまった2日分の予定を、日曜日の朝一番から進めて

行くのですが、お昼に汗でビショビショになった作業着を脱いでシャワーを浴び

着換えて昼食を済ませば、再度、敷地斜面へ。

 

この斜面の上り下りの繰り返しが、積み重なると、なかなかキビシイ・・・ で

思い出したのですが、金曜日にクルッと振り向いた拍子に、ヒザを捻って痛みが

走り、いきなり立てない。 歩こうとして左ヒザに負荷がかかると崩れ落ちる。

 

アワワワワ、これはエライこちゃ! と慌てたものの5分ほど「 反対に捻れば 」

など試していたら・・・ アレ? 治った。

 

そのヒザが、斜面の上り下りで再発しかけたのですが、なんかクニクニしている

ウチにまた治って・・・ コレはコワれる前の予兆現象か? ちょっと不安。

 

 

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「 おっ、停電 」

 

カミナリが鳴っている訳でもなく、ウチだけなのか、もっと広域なのか、窓から

外を覗いてみますが、元々、集落の明かりは少なくて、世界中が消えているのか

点いているのか、イマイチわかりません。

 

使用していたノートパソコンの画面だけ消えずに、部屋をぼんやり照らしており

「 そうそう懐中電灯があったな 」と、棚の上から見つけられてよかった。

 

しかし結局、点かない懐中電灯から、液漏れ寸前の電池を取り出し、新品電池と

入れ替えた時、5分ほど経った頃だったでしょうか、パッと再開。

 

「 よかった、よかった 」

「 非常用の懐中電灯に、LEDのモノを買っておかねばならんねぇ 」

 

と呑気に会話していたら、再び停電。

点灯している間に動けることはありましたが、当然なにもしていません。( 笑 )

 

近年にしてはめずらしく長く、頻回の停電でしたが、やはりこんなことがあると

どんなことにもしっかり備えておく必要を感じるのですが、「 イザ 」という際、

その備えが腐っていなようにするための、管理、ローテーション方法もしっかり

検討しなければなりません。

 

 

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( 1日24時間 × 約30日 = ひと月 )は、誰にも等しいのですが、割合となれば

分母となる年齢が毎年増えて行くので、答えはドンドンと小さくなり、結果的に

( ひと月 = あっという間 )に。 ・・・5月も半分が過ぎました。

 

スマホのカレンダーアプリや、メモアプリに( どちらも、彼女のスマホと同期

させているのが便利 )ToDoリスト的なアレやコレも多数あり、ソレらを着実に

「 実行済み 」に変更して行ければ安心なのですが・・・ 5月も半分経過。

 

7月に完了させなければならない膨大アレコレが待ち構えていて、つまり6月は

ソレに追われることとなり、5月のアレコレを翌月に持ち越してはなりません。

 

心掛けているのは「 億劫と感じる 」ことこそ「 真っ先に取り組む 」ことですが

やはり、そこに相手の予定がからむような内容の調整は・・・ 億劫です。

 

でも結果、グズグズ悩んでいるより、行動に移してしまえば、意外とスムーズに

済んじゃうことも多いのですよ! と、自分自身に言い聞かせ・・・

 

 

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物事を進めようと思っても、担当部署が次々と変わる引き継ぎ時間やら、回答を

得られるまでのタイムラグやら、遅々として進まない事も多々あると思いますが

昨日は珍しく! 午後からスタートした案件が、アレよ、アレよの間のトントン

拍子に物事が進み、日が暮れる頃には現場視察まで。

 

その後も、まだまだモロモロが続く案件ですので、結果までとなれば半年単位の

時間が掛かるかも知れませんが、とりあえずスタートまでの手続きがスムーズに

進んでウレシイ! 「 関係者の方々、ありがとうございます♪ 」

 

さて今朝は、午前3時24分にスイッチが入って、階下で回り始めた洗濯機の音に

一旦、目が覚めたワタクシですが、それまでを含めひと晩の睡眠中に少なくとも

10回~20回くらいは日々、目が覚めているワタクシです。

 

しかし、それが辛いかと言えばそうでもなく、寝つき、目覚めとも非常に優秀と

自負しており、ちょっとのことで目も覚めますが、あっという間に寝入ります。

 

とくに昨夜は、ジンマシンを少しでも抑えるために、ステロイドを服用してから

3時間後くらいの就寝でしたから、寝入りまでにかかった時間3秒ほど。( 笑 )

 

寝起きの良さは、かねがね「 朝食にステーキや焼肉が食べたい 」( 叶ったこと

ナシ )と訴えているとおり、目が覚めた瞬間から、食欲モリモリ、スポーツでも

何でも出来そうな気がしています。

 

 

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辛いのは商売をされている方々なのですが、遅くなってしまった帰宅時に、さて

どこかで食べて帰るか、となっても、営業されているお店が無いので、仕方なく

夜中のインスタントラーメン半分こ。

 

ましてワタクシ、アルコール類を口にすると超頭痛につながるという、カナワン

体質になってしまい、開けるのはビールで無くて炭酸水のペットボトル。

 

横ではプシュっと、2本目の缶ビールが開きました。

 

それでも諦めきれないワタクシは、これまでにアレコレと試してみて、生ビール

ならば頭痛につながらない( グラス1杯まで )という、不思議な現象の発見に

至っています。( そこまでするかという試行錯誤頭痛の繰り返しの末に )

 

まぁ、わざわざ書くほどのことでもないと思いつつも、世の中にはまったく同じ

症状の方がおられるかも知れず、ここに書くことで何らかの検索にかかり、おぉ

同志よ、ということで情報交換の結果、飲めるようになるかも知れませんし。

 

という訳でワタクシは、ひと月以上アルコールを飲まない、という日々が普通に

続いていて、以前の365日切らすことが無かった生活からは想像もつきません。

 

しかし哀しいのは、アルコールを飲めば必ずやってくる超頭痛は、アルコールを

飲まなくても、ままやってきて、その度に古傷の後頭部や首が切り離したいほど

辛いのですが、その相関関係は、タマゴが先かニワトリが先かと同様です。

 

さして劇的な変化もなく、二度きりにしてしまっている後頭神経ブロック注射も

打ってもらってからの数日はラクになった気もするので、再検討課題。

 

 

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