「 私自身、家の食事が『 めちゃ美味しくなった!』と言われるようになって 」

 

昨秋からスタートさせている、リハビリの要素を調理に見いだすことに特化した

小規模デイサービスで活躍していただいている彼女の自宅でのこと。

 

大原則として食の安全はもとより、タンパク質の摂取や塩分濃度など、数値的な

部分をしっかり満たしたうえで、「 旨い!」という要素を最大限に引き出すため

ほんの少しの気づかいで、食欲を誘う見栄えに。

 

特別な材料を使ったり、あらたに皿を購入したりせずとも、例えば食材に適した

盛り付け量を考えるだけで、ちょっとしたカフェのようになったりします。

 

そんなこんなを、人生の先達方々に学ばせてもらったり、一緒に調理させて頂く

ことで、普段には見られない会話量の増加と、楽しい表情と、記憶への刺激。

 

大きな効果を感じています。

 

最近は、自宅での調理にも変化が見られるようになって、「 めちゃ美味しい!」

と、冒頭の家族の言葉につながった彼女。 「 それとそれは、てんもりでね♪」

の指示に「 えっ? やまもりですか? やまもり!」って喜ぶなって。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

エンジン全開も「 ハァ、ハァ 」テンション異常に上がって息が荒くなりますが

公式、炎( ほのお )全開も滅多にあることではないので「 ハァ、ハァ、ハァ 」

 

ワタクシが結構太い丸太で組み上げた井桁状のキャンプファイヤーに、これまた

太い丸太をいっぱい斜めにもたれさせたところへ、門松飾りの松や、竹が増えて

隙間に挿し込んだ、しめ縄や葉牡丹、その他モロモロ。

 

「 上手く点火してくれよ 」と、ワタクシが仕込んでおいた四隅の新聞紙辺りに

カセットバーナーで着火すれば、みるみる内部で火が立ち上がり、円錐煙突状の

とんどの中を炎が駆け上がって、天を焦がす勢いは、まるで新日鉄広畑製鉄所の

夕闇に炎を躍らせている煙突のよう。

 

集落の方々集まり、ぜんざいや大根炊きを作ってくださっている中、ひと仕事を

無事に終えられた安堵感に包まれます。

 

田舎暮らしでは、安全確実に「 火が扱える 」というのも重要な要素です。

 

完全に日が暮れると、縦十字の刻みに灯油を浸した芯を入れ、境内に並べられた

丸太に火が点けられ、まるで、かがり火に囲まれたような雰囲気。

 

竹筒に注がれ、とんどの火で温められたお酒と大根炊き、甘いぜんざい、旨し!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

表紙、裏表紙も数えると、ぜんぶで25ページのカラーパンフレットの作成。

 

原稿は以前から使用しているモノに、ざっくり目を通して、若干の修正を加える

程度ですから、手間のほとんどはA4プリンタで、表と裏になったページごとに

印刷し、まずは表紙を裏向きに置いた山々の上に、一枚ずつ重ねて置いて行って

冊子を完成させること。

 

小学生の頃の " 文集 " づくりを思い出させてくれます。

 

ワタクシの中で一番古い思い出は、3年生の時の読書感想文をそういったモノに

綴じていただいたのが初めてだと思うのですが、先生の「 載せるから清書して 」

の意味が分からず( 確かに " 清書 " と仰られたとの記憶 )、元の文章から一字

一句間違えないように、丁寧に書き直したのです。

 

いま思えば、推敲という言葉は難しすぎるとしても「 しっかり読み直してみて、

もっと伝わりやすいように、改めて書いてごらん 」とでも言っていただければ、

ページ数を変えることなく、見直せたのではないかと・・・ 言い訳です。

 

ちなみに題材は、トール・ハイエルダール著「 コンチキ号漂流記 」( ワタクシ

の手元に長い間あり続けた母に買ってもらったその本は、カタカナ表記が確かに

ヘイエルダールではなく、ハイエルダールで、コンティキ号が、コンチキ号 )

 

ついでに思い出したのは、たぶん1年生の社会科のテストで「 悪いことをした

友だちをどうするのがよいか? 」みたいな設問で、1・やさしくちゅういする。

2・きつくしかる。 3・ほうっておく。 のような解答が並んでおり、テスト

の意図としては間違いだと分かっていても「 2 」を選んで99点。( みんなが

100点を取るようなテスト )そんな可愛げのない子供でした。( 笑 )

 

そうそう、国語のテストでは「 細い 」の反対を「 ぶっとい 」と書いて「 × 」

 

世間は本日、センター試験2日目です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

インパネの中に表示されるソレが、どこで計測していて、どのくらい正確なのか

知りませんが、ひと晩停めっぱなしでエンジンを掛けてスグは、すべてが外気と

同化しているでしょうから・・・ クルマの温度計が「 マイナス8度って! 」

 

フロントガラスの凍てつき方がハンパありません。( 笑 )

 

出掛ける前には家の中、寝室など窓の内側の " 結露を拭く係 " のワタクシですが

ソレがバリバリに凍っていましたから。 家の中で・・・

 

当然、外回りの給水管は気になるところで、ざっと見渡して大丈夫そうなことは

確認しましたが、マイナス8度ともなれば、問題が生じていても凍っているので

実際にトラブルが発覚するのは、陽ものぼって気温が緩んだ後のことです。

 

夜に帰ってきてみれば、給水管が破裂していてドバドバ水浸し状態の継続中など

想像するだけで水道料金が恐ろしいですから、日々のメンテナンスが適切である

ことを信じるしかありません。

 

田舎暮らしでは、外周りのことでも " ご近所の方が気付いてくれる " というのは

難しそうです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

明石駅からバスに乗り換え、研修会場に向かわなければならない彼女A「 え~!

電車を降りたらどっちに行くん? 右? 左?」「 そっち行きは南側ちゃう?」

「 え~! 南ってどっち???」

 

ほほう、そこからですか。( 笑 )( あとで分かりましたが正解は、北14番 )

 

「 アプリで確かめたらイイやん 」と彼女B、さっそく使い方をレクチャーして

いましたが、" iPhone " って標準で、コンパスアプリが入っているんですね。

 

「 仕事でも活躍しそうな、便利アプリを使ってたら教えてよぉ~ 」ワタクシ。

 

すでに職員間の連絡事項や、シフト確認など、仕事上ではアレコレとスマホから

活用できるようにしていますが、もちろん個人的なアプリは知りません。

 

あっ、ウチの彼女とは同じアカウントでの利用をしているので、スマホの画面は

ほぼ同期されていて、それはそれでかなり便利。

 

「 ちなみに、どんなアプリを入れているんですか? 」彼女B。

 

「 上空に旅客機が見えてアプリを立ち上げれば、その飛行機が、例えば、JALの

何便で、どの空港からどこの空港に向かっているのか分かるアプリとか♪ 」

 

「 ・・・それを知って何の役に立つんですか? 」と、クールに彼女B。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

徒歩で銀行に向かおうとし、夏の夕立の如くあまりに西の空が真っ黒だったので

ビビッて中止したのが正解。 途端に猛烈なみぞれに降られた街の空。

 

道に落ちれば融けてくれていたので助かりましたが、ちょっとだけ遅くなった夜、

1個手前のインターで降り、うどん夕食を済ませた帰り道、一般道を北へと走り、

我が町内に入ってすぐの三叉路あたりから、延々と道一面に撒かれた凍結防止剤。

 

もしかしたら夕方のみぞれは、こちらでは積もったための融雪剤か?

 

※凍結防止剤 = 塩化ナトリウム・路面に撒いて凍結を防ぐ。( 持続型 )

※融雪剤 = 塩化カルシウム・雪や氷の上に撒いてソレを融かす。( 即効型 )

 

いずれにしても " 塩化〇〇 " 系のチップ状のモノが大量に撒かれ、安全を守って

くれているので、ありがたいのですが、バチバチバチとタイヤに跳ね上げられて

フェンダー裏に当たる音を響かせながらの走行は、ちょっと心地悪い。

 

まぁ、それがワタクシがフェラーリを購入しない理由のひとつでもあるのですが

サスペンションやブレーキ系統を含む、クルマの下回りに悪そうなことは確かで。

 

ありがたいことに、町内はじまりの三叉路あたりから約7キロ、自宅集落入口の

三叉路まで延々と撒いてあり、ひと冬のその費用だけでも大変だなぁ~

 

実際のところ " 塩化〇〇 " って、どのくらいクルマに悪いんでしょ?

 

クルマ好きなら自宅の地面に、塩ビ管などを使って水を噴き出させて、クルマの

下回りを洗う仕掛けを作りたいですが、そんな夜はソレも凍って水が出ない。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

自身、恥ずかしいのですが、もしかしたら役に立つ子供さんがいらっしゃるかも

知れませんから、備忘録として書いておきましょう。

 

ワタクシ、小学生の頃 " 音が合う " ということの意味が分かりませんでした。

 

音楽の時間が始まると、まず「 あ♪ あ♪ あ♪ あ♪ あ♪~ 」と、ピアノを弾く

先生に合わせて、音程を変えながらの発声練習。 言い訳に聞こえるでしょうが

その練習が何を目的にしているのか、説明が無いままでしたから意味が分からず

大きな声で、元気に「 あっ、あっ、あっ、あっ、あ~ 」と言えば良いのかと。

 

残されるか、前に一人出るとか、そんな形で何度も、何度も「 あ、あ、あ、あ 」

言わされ、こちらは " 何を求められているのか? " が分かっていないのですから

ショーネンの心はすさみましたね。( 笑 )

 

" 音が合う " ということの意味を知ったのは、中学生になって、先輩か、誰かが

ギターのチューニングをするのに、弦を弾いてから音叉を叩いてボディに当てて

ペグを回した、そのときに、アタマの中に2本の正弦波が浮かび、それが徐々に

重なって行く姿が見えた、それが " 音が合う " ということを学んだ瞬間でした。

 

すると、自分自身が出す声も波として見えるようになり、伴奏に合わせて歌えて

いるのかどうかが分かるようになったのです。 ・・・正確な発声が出来ている

のかどうかは別の問題ですが、少なくともズレていることは分かる。( 笑 )

 

例えば、小学生の音楽の時間に、まず黒板に1本の正弦波( 厳密には違う )を

書いてから、音叉を叩いて音の波を視覚的に説明して、その後にピアノの " ラ "

ではいきなり2本目の正弦波が重なるので、弦楽器をチューニングしてその波が

重なるイメージを教えていただいていれば、もっと早くから「 あ、あ、あ、あ 」

の意味が理解できていたと思います。

 

いきなり「 あ♪ あ♪ あ♪ あ♪ あ♪~ 」ではなく、まず「 あ~♪ 」の単音で

重なるイメージを。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

エンジン全開といえば新年恒例、" ダカールラリー " がスタートを切り、トヨタ

ハイラックスが初日首位を獲っての発進となっております。


この車両とかミニあたりは比較的、元々のモデルのイメージを堅守していますが

ベテランのレイドドライバー&ラリードライバーのペテランセル、ローブなどが

駆り、シリル・デプレ車が2日目首位に躍り出た" プジョー3008DKR Maxi " 等

ぶっ飛んだレーシングカースタイルが、市販車とはかけ離れて、特殊過ぎ・・・

カッコイイです。


ダートをスロットル全開のパワーバンドに乗せて飛ばすなど、もちろん四輪でも

あり得ませんが、少しだけ想像ができる気がする、二輪でなんて・・・ それも

WRCなどラリーと違い、レッキ( 下見走行 )の無い、初めてのルートを・・・


「 あっ! 」と思ってブレーキに触れても、まったく止まることが出来ません。


さて最新映像は、デイリーハイライトを連日放送の " J SPORTS 3 " で観られる

( ウェブ用のオンデマンド契約もアリ )のですが、各チームのウェブサイト

参戦体制や、ドライバー&ライダー紹介車両について等他、最新順位をアップ

しているので、それらをチェックしているだけでもコーフンしてきます。


四輪も二輪もトラックも「 闘う車両はカッコイイ! 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

朝方の静まり返った山間の集落に、けたたましい2サイクルエンジン音を響かせ

直径20cmほどの、スギ、ヒノキの丸太をビシバシ切断して行きます。

 

オートバイにしても何にしても、なかなかエンジン全開の吸排気音を響かせると

いうことは滅多にありませんから、これはこれでコーフンするシチュエーション。

 

ある程度溜まれば、それをキャップファイヤーよろしく井桁状に組上げ、そこに

背丈より長い丸太を八方からもたれ掛けさせ、ミニティーピーのごとく。

 

中には浅木の枝葉など火点きが良いように挿し入れ、底には手持ちの建築端材を

着火剤代わりに敷き詰めておいて、週明けの雨で湿ってしまわないようにブルー

シートをかけ、縄で固定すれば、あとは来週の点火を待つばかり。

 

大晦日の " さいと " で同じものを組んだところなので、来週の " とんど " 用は、

チャチャっと一人でスムーズに作業を終えることが出来ました。

 

神社用の門松作りなど、材料や作り方にルールあるものは、諸先輩方々に指導を

仰がねばなりませんが、力仕事はワタクシにでも。( 笑 )

 

ただ・・・ マスクなどもキチンとしていたのですが、キンと冷えた空気の中で

木の香りとはいえ、ホコリっぽい作業をしたので・・・ アレルギーが・・・

 

の続きは、また次回。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

朝の凍てつきを思うと、ちょっとグローブでもしないことには、触れられそうに

ありませんが、ワタクシ・・・ 田舎暮らしの自宅の庭に「 鉄棒が欲しい 」。

 

ムカシは結構な回数を出来ていた懸垂も、いまでは何回出来るか分かりませんが

庭に鉄棒があれば、出勤前や暗い中での帰宅時にも、気軽にぶら下がれるのでは

ないかと思うのです。

 

腕を上向きにしっかりと上げ、自身の体重負荷をかけて肩を回す動作は、肩こり

( そんなに感じてはいませんが )など、血行の悪化が原因ぽい諸症状を改善し、

健康の維持に役立つのではないかと。

 

そのためには、まず鉄棒。( 笑 )

 

それも大昔に流行った、ぶら下がり健康器のような可搬型の華奢なモノではなく

小学校の校庭にある、鉄の支柱がガッツリと地面に埋まったタイプが欲しい。

 

どこで売っているのか知りませんが、一般人が購入するとなれば、きっと高価な

モノでしょうから、どこかの小学校や公園から撤去する情報を入手し、安価にて

払い下げを受け、そのペンキのハゲたレトロ感のまま、庭に移設したいのです。

 

問題は「 横棒の高さを何センチにするか? 」ですが、足が容易に着く高さでは

面白味が無さそうですし、高過ぎると早晩、飛び上がっても届かなくなるし。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

架線にタコ糸が引っかかりダイヤが乱れたニュースを聴いて、多くの方に迷惑が

かかるような行為は慎むべきなのは当然として、「 凧揚げをしていたのかぁ 」

 

テレビの中では無く、凧を揚げる風景を見たのは、いつのことだったのか、もう

思い出せないほど遠い記憶になっています。

 

ワタクシがそういった場所に行かないからなのか、外で遊ぶ子供を見かけること

自体がほぼなくなっていることに、いまさら気付いたり。

 

どこかでは、冒険したり、秘密基地を作ったり、コマを回したり、凧を揚げたり

しているのでしょうか?

 

赤ちゃんのソレと、電子的なソレの間を繋ぐ、おもちゃのイメージが湧きません。

あっ、持っていませんでしたが、昔も今も " プラレール " は魅惑的。( 笑 )

 

ワタクシたち世代は、" ゲイラカイト " 全盛期を体験しているので、凧といえば

コレですが、懐かしく調べてみれば「 売っていたよ!」→ " AOZORA "

 

ワタクシ、タコ糸が架線に引っかかるニュースを聴くと、自身のゲイラカイトが

高い、高い、ポプラの木に掛かってしまったことを思い出し、いつか書いたなと

探せば、やはり、お正月のことでした。( 参照 → " 誕生日の凧 " )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

市販ソフトウェアや、ASPソフトに頼らなければ、とんでもない手間が発生する

分野もあり、そこに費用が掛かるのは良いのですが、他の分野ではウチが独自の

内容だったりして、既製品ソフトでは " 帯に短し襷に長し " が多々発生中。

 

もちろん折り合いを付けながら使用しているのですが、使わせてもらうその度に

「 ここがこうならば助かるのになぁ~ 」という思い。

 

ワタクシレベルの知識でもなんとか作れそうではあり「 じゃ、オリジナルを! 」

と意気込むのは、いつもその問題に直面したとき。

 

直面してから作り始めたのでは、当然そのアウトプットが必要な期限に間に合い

ませんから、結局 " 帯に短し~ " を使わせていただき、その度の思いの繰り返し。

 

う~ん、どこかで何とかしたいゾォ~

 

いただいた年賀状を楽しませていただいた後は、あいうえお順に並び替えてから

データベースと照らし合わせ、住所変更などが無いかをチェックすのはもちろん

お名前の表記などを最新のものに合わさせてもらっています。

 

「 崎 」と「 﨑 」( 文字化けするかな? )とか、「 浜 」のアレコレとか。

 

いくらソフトウェアが便利と言っても、ひとの手や眼があってこそです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

新年、誕生日には多くの年賀状、メッセージをいただき、ありがとうございます。

 

自身、大晦日夕刻に点火した小さな神社の境内の火を守りながら、夜霧に包まれ

山を越えて響く除夜の鐘を一人聴き、幻想的で静かな年越しを迎えました。

 

元旦からはいつも通り、フツーに起きて、フツーに出勤できる健康に感謝すると

ともに( ヒザ痛いけれど )、通勤時間が圧倒的に短縮できる、ガラ空き具合に

シアワセを感じます。

 

コーヒーの香りを漂わせながらの穏やかな三が日で随分と作業が捗り、おかげで

ひと項目は無事完了させることが出来ましたが、続く作業も急がねばなりません。

 

上記のことなど、各種時間配分を見直さなければならない年ですが、どのように

アプローチして行けばよいのか分かっておらず、これまた勉強ではあります。

 

田舎暮らしの自宅に帰り着けば、ポストから届いた郵便物を取り出し、ビールを

飲みながら読ませていただくのが楽しみで、年賀状のやり取りだけになっている

方も多いのですが、遠く離れた場所でがんばっておられるご様子や、お孫さんが

増えたり、ペットの犬のことだったり、ちょっとした報告が嬉しいです。

 

既製品のままシンプルなものでも「 あぁ、生きていたんだな 」( 笑 )と安心。

 

すべての方がなるべく健康に、必ず長生きしてください。 というような思いに

なる、昔の公務系の仕事だったら定年を迎える( はやっ!)歳になりました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

もう10年以上も昔のことになってしまいましたが、オートバイを積載する目的で

購入したハイエースには、床張りをする必要がありました。

 

※床張り=ワンボックスの荷室とはいえ、フロア絨毯か、ビニルシートが敷いて

あるだけなので、バイクを載せるならばコンパネなどを用いて、フラットな床を

作っておくのが便利で、飛躍的に使い勝手が上がる。

 

当時、専門誌にもインターネット上にも、ワタクシが「 こう施したい!」と思う

方法で床張りを施工した例がなく、というか「 ソレはマズイだろう?」と考える

" タッピングビスでガンガン、床鉄板を抜いて固定する " 方法が主流でした。

 

なので、ホームセンターで選ぶとはいえ、材料から自分自身で試行錯誤し、アー

でもない、コーでもないとしながら、日曜大工で( 厳密には月曜大工でしたが )

作り上げ、記録として同時進行的に工程をブログにアップし続けました。

 

※元々の記事「 200系ハイエースのDIY床張り

※時間を経て見直そうとし、途中放置の m(__)m 記事「 ハイエース床張り

( 当時、意外にウケて、日々全国、結構な閲覧数&反応でビックリでした )

 

現在と大違いで、当時は所有する工具と言ってもノコギリ程度のモノで、肝心の

ジグソーさえ、お借りしたモノのうえに自身の技術もありませんでしたが・・・

 

その後の日曜大工や、3軒の事務所や店舗のマンションリノベーション、小屋を

建て、カーポートを作るなどを加えた、1軒の田舎暮らしの家のフルリフォーム

を経て、道具もそこそこ揃い、技術力も・・・ まぁ、向上しました。

 

しかしワタクシ、10年以上前のハイエースの床張り以来、現在に至るまで、結局

" ジグソー " は所有していないままで、昨年末になってやっと、ちょっと奮発の

プロ仕様を入手して「 ウレシイ♪」ものの、まだ使っていないので、ここは新年

早々、頼まれていたトイレ内部の棚作りでもと思うのですが・・・

 

三が日、手に持つのは大工道具じゃなく、ペンと電卓で過ごしております。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

年末に寄せて文字を書かせていただくにあたり、自分自身、成長しているのかと

昨年末、一昨年末のコレを読み返してみれば、同じような反省を繰り返している

のですが、きっとこれは一生涯続く " バタバタ " なのでしょう。( 笑 )

 

ただ、彼女にしても、ワタクシにしても、その仕事が " 居なければ、進まない "

というものにしてはいけない、という意識は常に持っており、まだ最初の一歩を

踏み出せたかどうかの段階ですが、達成させることは目標のひとつです。

 

また、それらを応援してくれるスタッフも育ちつつ、この地域この業界のなかで

スキルアップ、ベースアップを積極的にして行けたならばと、これも歩み始めた

ところではありますが、最重要の目標です。

 

個人的には今年、突然発生的に夏の入口頃から秋終盤まで、例年以上に時間なく

過ごすこととなり、もう何が何だかレベルではありましたが、久々にDIY三昧

出来たのは楽しかった。 ・・・しかし、すでに思い出。( 笑 )

 

しっかりとそこもベースに、質の高さを心掛けて提供させていただくサービスに

よって、利用者さまやご家族に喜んでいただくと同時に、その対価にて従業員の

生活をしっかり支え、また、地域の集会、会社のミーティングの場などとしても

どんどん活用したいところです。

 

大工さんに全面的にご協力いただき、ワタクシが作り上げました。

( デイカフェ・クックラボ → http://day-cafe.com )

 

同時進行的に、2棟目となる高齢者向けの賃貸住宅建設に向けて、諸手続きなど

テンコ盛りのテンテコ舞いもあったのですが、その辺りのアレコレは次回に譲る

として、気づけば春のオープンまで日数も残り少なく、年末よりハローワークや

ウェブ上で、社員募集を開始しておりますので、お知り合いの方等いらっしゃい

ましたら、ご紹介お願いいたします。

 

ともに仕事をさせていただく方へのメッセージは、熱く( 笑 )ホームページに

載せさせていただいております。( アスケア → http://ascare.co.jp )

 

「 2018年も全力でがんばりますので、よろしくお願いいたします 」

 

平瀬謹也・広美

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 ♪~ ♪♪~ ♪、♪、♪、♪♪♪~ 」

 

yuzu164.jpg

 

「 なぁ、灯油きれるで 」

 

こんなとき、黙って立ち上がり、引き出したカートリッジタンクのキャップから

雫が垂れないように気遣いながら凍てた外に出て、青いポリタンクのキャップを

開ければ、これまた滴りに気を付けて電池式ポンプを挿し込み給油。

 

ポンプを抜くときに油断すれば、ホース内に溜まった灯油がまとめてこぼれ落ち

カートリッジタンクをパーツクリーナーで洗う羽目になるので気を付けて。

 

まるで、ワタクシ世代の男性の、小トイレのあとのごとく・・・

 

キャップを締めればソレを上にして持ち、最後の最後、ファンヒーターにセット

完了するまで、気を抜いてはいけません。

 

そんな一連の作業を、誰に自慢することもなく、寡黙に、確実にやり遂げられる

そういった漢( オトコ )に、ワタクシはなりたい。

 

そう日頃からワタクシの役目ではありますが、たまたま台所に立っていて、その

一連の作業に気付いていないかも知れないと思うと、わざわざ彼女に「 灯油を

入れておいたから 」と言わずにはおれません。

 

すると、彼女に代わって「 よしよし 」とシッポを左右に振りながら、飼い猫の

" ゆず " が・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 もう、ずんぶんと大きくなったんちゃうん? 」

 

最近、あらたにラブラドールの仔犬を飼いはじめ、その、つぶらな瞳のカワイイ

写真を自慢してくれる彼女に、「 大きくなったか? 」「大きくなったか? 」と

繰り返して尋ねる、困ったオヤジですワタクシ。

 

コロンと小さな黒い体毛の仔犬が、レンズを見つめる姿はホントにカワイイ。

 

「 もう『 待て! 』と、『 お座り! 』を覚えたんですよ♪ 」

 

彼女の自慢がうらやましいゾォ~

 

もう少し大きくなれば、首輪にメモとお金をぶら下げ、おつかいに行けるように

なるのでしょうか。

 

・・・ワタクシがもし、ラブラドールの仔犬を飼いはじめたなら、凍てつく夜の

ファンヒーターが、かろやかな電子音で " 灯油切れのメロディ♪ " を奏でるとき

「 よし! ポチ! 」と命ずれば、「 ワン♪ 」とカートリッジタンク背負い出て、

青いポリタンクに電池式ポンプを挿し入れ、けしてワタクシのように溢れさせて

オオゴトにする事なくキャップを締めれば、重くなったタンクを再び背負い入れ

「 ワン♪ 」「 よしよし、ポチ 」

 

と、いうようなポチ? に育てたい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

出勤前の朝まだ早い時間、地元の郵便局へ不在票が入っていたブツを受け取りに

向かい、その足で役場に立ち寄って、大晦日の夜の " さいと " で、火を使用する

その申請をしてきます。

 

それぞれ事前に電話を入れていたとはいえ、街中あたりへ通勤する方々への対応

のためか、結構、朝早くから受け付けてくれるので助かります。

 

「 〇〇( 字名 )の、〇〇 〇〇( 姓と名 )です♪」と、電話で言えば、およそ

伝わるのもスゴイ!( ようなコワイような・・・ )「 ありがとうございます 」

 

そこから自動車道に乗り、15分もあれば街中には着くのですが、その後の市街地

移動に時間がかかる。

 

よほどクルマが故障でもしない限り、5分で行けるところは何回そこへ行っても

5分で行ける田舎暮らしですが、市街地の移動は時間が読めないのでツライです。

 

イヤではありませんが、信号待ちの時間も足せば、相当なものになるのでしょう。

22分 / 1時間という数字も! では、ワタクシたちが暮らす、この町に存在する

信号機の数はいくつかな? 簡単に数えられる程度だと思います。

 

思いついてそんな全国、各市町村別の、信号機設置数の統計サイトがあるかな? 

と検索してみれば・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

意外に暖かかったクリスマスの日の夜を除けば、毎夜ワタクシの隣に入ってきて

スヤスヤ眠る、飼い猫の " ゆず " 。 掛布団の下の毛布の下で眠るワタクシとは

布一枚隔てた、掛布団の下の毛布の上に居ます。( 意味わかるかな?・笑 )

 

で、ワタクシが " ゆず " から離れるように寝返りを打つたび、クイクイと寄って

きて毛布を押さえ盗むものだから、気づけばワタクシ、毛布ナシの明け方あたり。

 

そのくらいの時間になると " ゆず " も寒いのか、クルッとUターンしてグイグイ

布団の中に潜り込み、ワタクシの足と足の間の窪みに入り込もうとするのですが

そこに入られてしまうと、クサビを打たれたかのごとく、身動きが取れなくなる

のでクイッと足を寄せて「 入らすまい! 」、「 はいりたい♪ 」の攻防が。

 

居間にいれば、近くに寄ってきてペタンと香箱座りして、シッポの一部分だけで

ワタクシたちに触れているのですが、けして、足の上に乗って丸まるサービスは

してくれませんし、ザラザラ、その舌で舐めてくれることもありません。

 

なので・・・ 舌を出している写真は珍しいです。

 

yuzu163.jpg

 

「 ペロッ 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

夏の終り頃から秋にかけてヒザ痛がハンパなく、歩くどころか静止していてさえ

辛かったのですが、コレといった原因も思い当たらず、加齢による一過性のもの

だろうと放っているうちに、なんとなくマシになっていたのに・・・

 

これまた明確な理由なく、ちょっと寒い中で作業した一昨日以降、以前の症状に

輪をかけてヒザの調子が悪くなり、昨日はイスから立ち上がるにも「 ヒィヒィ 」

 

固まるのがイヤで、無理にでも動かした方がよかろうと、駐車場渋滞の街中銀行

まで送ってもらって用事を済ませ、ヒィヒィ歩いて戻れば、ヒザ、腫れあがって

コレはマズイのではなかろーか?

 

ワタクシ、毎週末の激しい系のスポーツから遠ざかったと思われる頃、平均より

早めと思われる四十肩? 五十肩? を患い、じっとしていてもツラく、安眠も

出来ない半年間ほどを過ごしたのですが結局、処方もしないままに、可動範囲は

狭くなって、何となく終わっていたような・・・

 

それを思い出せば、今回もいつかは自然治癒するのか・・・

遅かれ早かれ、誰もが儀礼的に通過するんですか、ヒザ痛?

 

何より根本的には、運動不足が主因としてありそうですが、なかなか日常生活に

不便で、いまのままでは、例えば、緊急避難的にトイレに駆け込まねばならない

事態が発生した場合に、間に合わないゾォ。 ・・・やれやれ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

集落の小さな神社の境内、今夏の集中豪雨で小川に接する法面が崩れ、その修復

がまだなので、境内が狭くなっているそこに、大晦日の夜の篝火、" さいと " と

拝殿前に飾る門松の準備を進めます。

 

畑で葉牡丹を栽培されていたり、材料がすべて集落内で集められるのがスゴイ!

葉ぶりいい雌松、雄松も山から切り出され、ナンテン、その他、各種材料を鉢に

挿し込み立派な門松完成。 未来の自分自身のために、門松作りに何が要るのか

記録を残しておく必要がありますね。

 

さて篝火のほうも「 ここは製材所か? 」と驚くような量の丸太が、すでに境内

の隅に運び込まれており、それをチェーンソーでカットしてキャンプファイヤー

よろしく井桁状に組上げたところに、四方から丸太をもたれ掛からせて、境内の

サイズに似つかわしくない巨大な " さいと " の完成。

 

当然、背丈も超える高さなのですが、井桁の中にもっと燃えやすい木をいっぱい

入れておかないと、火が点きにくいように思うので、土嚢袋に何袋もある端材を

仕込んでおこうかなぁ~ あっ、役場に届けを出しておかなくちゃ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

サクっと頼まれもののポスターの制作。 毎年、早春に開催されているイベント

案内冊子の中のモノクロ1ページだけのものですが、ここのところ数年はずっと

ワタクシ作になっていると思われます。

 

そこそこ人出があり混雑するイベントなのですが、ワタクシはまったく知らない

分野のことで、メールでやり取りするポスター内容が、はたしてトンチンカンな

表現になっていないか、若干の不安を残しつつ・・・

 

とくに、難しい漢字の人名などは要注意。 そもそもメールの段階で、文字化け

している可能性が高いですし、フリカナ、どこで区切るん???( 笑 )

 

ちょこっと遊んで挿絵なども入れるのですが、フルカラーでなく、モノクロって

いうのが面白いような、難しいような。 グラデーションなどを利用することで

" カラーが感じられる " モノにしたい、との工夫は機能しているのか・・・

 

おっと、面白くてつい没頭してしまいそうになりますが、ここはサクッと済ませ

自身の課題から目をそらさずに、向き合わなくては。

 

こちらは、サクッとは済まんなぁ・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

追われる身ではありますが、ソレとコレとは別のハナシ、年賀状を作ります。

 

ワタクシの場合「 オメデトー♪ 」という内容ではなく、勝手解釈の近況報告兼

広告みたいな内容の年賀状をここ数年、投函させてもらっており、それはそれで

パターンが出来上がっているので、あ・ん・し・ん。

 

文、写真、その他内容、ここ数日の合間に考えたモノをドローソフトでカタチに

して行くのですが、この作業は楽しい! アタマに思い浮かべたコトがそれぞれ

具体的なカタチとなってキャンバスにハマって行くのですから。

 

無心になってコレを続けていたいところですが、追われる方を優先せねばならず

5分ほどイジって保存。 思いつきを途中で保存できるのは魅力なものの、再開

した際に " なにを思いついていたのか " 忘れないようにしなくては。( 笑 )

 

でもって「 あとはプリンタまかせ 」と言いたいのですが、これまた思うような

紙送りが出来ないこと多々で、1年前にどうやって解決したのか思い出せない。

 

あっ、プリントなったモノにコメントを入れさせてもらう用のペンを買わねば!

コレは重要で、スベりよく、書き味快適なペンでなければ手がすすみません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

アッチのレントゲン室、コッチの診察室と、バリウム飲んだり、聴力試したりと

バタバタ移動しながらも、比較的スムーズに朝一からの健康診断が終了したので

大津区の工事現場へと足を伸ばします。

 

自身の責任による雑用に追われ、なかなか現場に足を運ぶことも出来ず、という

訳で久しぶりに訪れて見れば、なんと! すでにコンクリート基礎の型枠も外れ

土台がほぼ乗せ終わってるやん。

 

このあと断熱材を挟み込み、1階剛床を張るでしょうから、床下を見られるのは

それこそ今日のこのタイミングだけだったのでは? 写真を撮っておきましょう。

 

時間との闘いには、いつも負けているワタクシですから、オーダー厳しい建物は

無理ですが・・・ 「 あぁ、自分自身で建てたい 」

 

大工工事を間近で見ていると、勉強になるとともに、実践してみたくてウズウズ

しますね。 高圧エアで動作させるパワー系の工具は何ひとつ持っていませんが

中古で入手したコンプレッサーは常圧はもちろん、高圧もイケます!

 

居間からの景色のジャマになるので決めかねますが、庭の隅にガレージを兼ねた

作業小屋が欲しいところ・・・ "2階 " という程ではないにしても、床を張った

小屋裏は " 秘密基地 " or " ゲストハウス " にしたい。

 

夕暮れには上空を行く飛行灯がいっぱい、暮れて天体観測も出来て、横になれば

小川のせせらぎが子守唄です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

健康診断にあたっては、事前に問診票に記入したり、分身を採取したり・・・

 

そう、昨年はこの " 分身採取 " ( 検便ね )に失敗したのですが、どんなミスを

しでかしたのか検索調査してみれば( こういった場合、過去文があると便利♪ )

流れ去る分身 」というタイトルで記録がありました。

 

そうそう、腰を上げて振り向き「 さて採取 」となった時点で、ウィ~ンと自動

洗浄が機能して「 あっ、待って!」と、叫ぶ間もなく流れ去ってしまい・・・

 

思わず、手が出そうでした。( 笑 )

 

同じ失敗は繰り返しません。 なので、フタが勝手に開いた時点でコンセントを

抜いて、腰を下ろし、さて・・・ まぁ結果、なんとか目的は果たせたのですが

通常と違う手順に、いつもは快便なのに手間取ったのがザンネンでした。

 

という訳で、「 あ~仕事した、した 」と安心していると、アレ? 同じ容器が

もう1個?? そうだった! 2日に渡って採取するんだった!

 

油断していたので、残されたのは検診当日の朝、そう、まさに " 今 " なのですが

たまたま病院の検診時間が本日の朝一番、いつもより早起きしての準備が必要で

これまた、ルーティンから外れてアヤシイぞぉ。

 

朝ゴハンはしっかり食べたいタイプなのに、水しか飲めんし・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

バッテリーと言えばムカシ、「 川に放り込めばサカナがギョーサン盗れるでぇ 」

( この場合、" 獲る " じゃなくて " 盗る " っぽい )と、ずいぶん乱暴なことを

聞いたりしましたが( 当然、犯罪 )プラス極とマイナス極があの距離にあって、

どの程度の範囲に影響が及ぶのか知識がありません。

 

ブースターケーブルの先に金属棒でも取り付け、左右から挟み込めば、その間に

入ってしまった小魚は気絶しそうですけれども・・・ 自分自身が濡れていれば

気絶するのはオノレも?? 意外にスゴいパワーでしょうか???

 

という訳で、電気はしっかり流れてこそ効果を発揮します。 そこでクルマなど

金属ボディそのものをマイナス線としている場合、ヘッドライト等々、少しでも

効率よく電気を流したいものの場合は、マイナス線を直接引き込み、プラス線も

ハンドル周りのスイッチ類など介さず、リレーの使用により、ダイレクトに流す

ことでパワーを引き出す・・・

 

とすると、なんだかんだアーシングも効果が期待できます。( 気持ち9割? )

 

電気のハナシから離れ、意外なところに原因があったのが、軽トラの電磁ポンプ

異常かと思っていた時折の始動不良、エンジン停止は、どうやら燃料キャップの

空気流入口が詰まり、タンク内が負圧になってしまうことが犯人のよう。

 

「 調子が悪いな 」と感じれば、キャップを一旦外し( その時にプシュって音が

鳴るのがアヤシイ理由のひとつ )再度、締め直せば、アレ?不思議、エンジンは

元のとおり快調になるのです。

 

電気も空気も、目に見えませんから原因の追究がやっかいです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

エンジンを掛けた際の外気温が「 -6度! 」って、昨冬は12月頃からこんなに

冷え込んでたっけ? いまのところ、水道配管周り凍結の危機感はありませんが

これだけマイナスだと何が起きるかわかりません。

 

ウチの場合、現行ハイエース、手放したハイラックスは寒冷地仕様( 雪国仕様 )

なので、バッテリーがダブルで載っていたり( ハイラックス )、PTCヒーター

( ハイエース )のおかげで、エンジンを掛けた瞬間から暖かい空気が出たり。

 

下回りの雪付着防止用パーツや、ドアのパッキンも二重になっていたりするので

寒冷地仕様でチョイ増しなのは、お得なことは確かとはいえ、街中使用オンリー

ならば必要ないでしょうし、ここらあたりでどっちかなぁ~ マイナス6度。

 

6人乗りの新車はフロントガラスの凍結が緩むのに時間がかかりました。

 

そんな昨朝、街中側であまり乗っていなかったクルマのバッテリーが弱っていて

エンジンの掛かりが悪く、「 エライこっちゃ! 」

 

こんなときには、緊急用にと以前購入していた " ジャンプスターター " の登場!

( 過去散文「 魔法の小箱 」参照 )チャチャっとお手軽簡単♪ バッテリーへ

つなげば、アラ? 不思議?? タバコ2箱分程度のサイズから驚異的なパワーが

生み出されて、セルモーターがビンビンに回り、あっという間に解決。

 

そのクルマに乗って出発する女子に出先( 結構、遠方でよかった )での万が一

に備えて、つなぎ方をレクチャーして「 いってらっしゃい 」

 

こういった場合、ウチの不器用な男性陣より、女子の方が安心やわ。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

時間が取れたので昼食は、ご近所の " せせらぎの湯 " へ。 一長一短ありますが

ここは山の斜面に施設が点在しているので、食事だけや、足湯喫茶、名産・特産

旬の野菜の買い物など、それだけでも楽しめるのが素敵なところ。

 

で、その中腹にある食事処 " せせらぎ亭 " で提供されている " そば " が絶品で、

県内、県外、わかりにくい場所にあったりの、数ある " そば " の名店と、並ぶか

勝るか、相当なレベル。 本日は " 鴨汁つけ蕎麦 " をいただきました。

 

もちろん温泉も、ぬめりあるアルカリ性自家源泉。 ふところ館、みはらし館と

同じ敷地なのに別々の施設なのは、これまた珍しく、アレコレ楽しめるカオス的

要素が魅力だったり、不便だったり・・・ m(__)m

 

さて、食後のデザートには信号の無い道を北上し、トンネルを抜けての快走路を

ドライブ、名水の峠を越えて神河町猪篠のかわいいケーキ屋さん " パティスリー

プリュイ " で、コーヒータイムと一緒に。

 

キレイで美味しいケーキ数々の紹介は別のサイトに譲り、ワタクシ的には民家の

玄関横に作られた、山小屋のようで、子供部屋のように可愛く、しかし、お店と

してはしっかり衛生的な、その造作に興味津々。 キョロキョロしちゃいます。

 

帰路にはピカピカの道の駅に寄ったりと、午後からのプチドライブを楽しませて

いただいて、帰り着けば今冬初、薪ストーブの火入れ式。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ここのところのお付き合いは " 数字♪" ですが、それだけに集中している訳にも

行かず、脇道にそれて文書を作ったりすれば、元の位置の記憶を忘れ、かなりの

距離を戻って歩き始めることになるので、なかなか前へ進めません。

 

さて、これまた脇道にそれ、すでにメイン使いの1台と、田舎暮らし必須車両の

軽トラックはスタッドレスタイヤへの交換を済ませていますが、街中使用軽四輪

自動車の1台も、万が一の街中積雪時に備えて冬用タイヤへ。

 

グローブ、十字レンチ、ガレージジャッキ、手押し空気ポンプ、エアゲージ一式

自作小屋の中から運び出し、街中の駐車場にて交換作業を実施することにします。

 

こんな時には、そこそこ大工道具や、整備道具が揃ってしまった、田舎暮らしの

自宅でならば、エアコンプレッサーなども使用し、特殊な道具が必要になっても

対応可能なことが多いですが、駐車場での作業となれば忘れ物のないように。

 

しかし、いまさらパンタグラフジャッキも面倒くさいので、そこは重デカくとも

ガレージジャッキを用意して、パンタには別の機会の自作特工に活躍の場を。

 

そもそも、いまどきのクルマにはスペアタイヤもジャッキも載っていませんし。

 

ダンボール箱をつぶして、ジャッキを掛ける際に覗き込む、ヒザ敷とすることと

外したタイヤのトレッド面に養生テープを貼り、来春に備えてマジックで位置を

書き込んでおくことがコツでしょうか。

 

あっ、数字♪、どこまで行ったっけ??

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

" 箱を見るとコーフンする " そんなワタクシはヘンタイなのか? 自問自答する

のですが明確な答えは出ず、もしかすると「 みなさんも同様ではないか? 」

 

宅配便などで何かが届く、その際の梱包ダンボールがしっかりしたモノで、まだ

見ぬサイズ感だったりすると、もうダメ。 捨てられずに、何かに使えないかと

模索することしばし、いよいよジャマになってからの処分となります。

 

最近コーフンしたのは、巨大なサイコロキャラメルよろしく、ピッタリ立方体の

ダンボール箱で、何かの保管に使えないか悩みましたが、縦横の寸法に対しては

深すぎて、泣く泣く別れました。( 笑 )

 

で、ワタクシと同様にコーフンするのでは? と思う、飼い猫の " ゆず " ですが

意外にサバサバ、色々なダンボールを置いても、近寄ってクンクン確認はすれど

ネット映像で見かける " コーフンして飛び込む " というようなことはありません。

 

どころか・・・

 

yuzu162.jpg

 

ワタクシが布団を抜け出しても、ついて起きようともしませんし。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

早朝の天気予報によれば、本日は多少、寒さも緩むそうですが、昨日はご近所の

信用金庫までの移動に、自転車を選んだ自分を呪うほどの、切る風の冷たさ。

 

20171214.jpg

 

街中に居て忘れていましたが、田舎暮らしの朝の景色はコレでしたから。

 

寝室にしている2階踊り場北向きの窓から、集落奥の方向を撮っているのですが

奥山に向かって谷筋が狭まり、ここを吹き抜けてくる北風が、ウチのあたりから

パッと広がる地形のベンチュリ効果で、風速が強まる理由が見えます。

 

風車を自作し、回転力の利用と、風力発電にチャレンジしなくてはなりません。

 

左手は建ててから9年が経過したワタクシの自作小屋、薄い越屋根の効果は高く

年間を通して内部温度の安定が、収納物の傷み防止への安心感を生んでいます。

 

保管がおもな目的なので、窓は無くて正解、別途、作業小屋を建てたいところ。

 

畑には雪や霜が降りて白菜が美味しく育っていますが、ウチのではないのが残念

いや、移住を考えておられるならば、田んぼや大きな畑の無い田舎暮らし物件を

探すほうが良いのではとも思います。 維持と野生との闘いがオオゴトです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

今回の " 三江線 " の検索で引っかかり、ハマってしまったのが、こちらのサイト

【徒歩で100km】廃線になる三江線の全駅を死にそうになりながら記録してきた

オモシロ楽しく読ませていただけるので、みなさんもお時間の許すときにドゾ ♪

 

幼い頃の記憶では、観音滝見学の帰路の駅前で " うどんを食べさせてもらった "

と思うのですが、上記HPで駅周辺を追いかけると、鹿賀駅前に商店があるとは

考えられず、ソレは因原駅前にあったのか・・・

 

そこからバスで断魚渓まで移動し、また長い長い山道を辿り、山の中の一軒屋へ

帰り着くのです。 そして、その家の前を流れる渓流が観音滝へ。

 

「 近くを通ったなら寄って行けよ 」と言われそうですが、5年前の " 石見銀山

温泉ドライブ " をした際に、上記HPに登場する「 潮温泉 大和荘 」には寄せて

いただいていました。

 

20120615ushioonsen01.jpg

 

アレ? その時はどう走ったのでしょう、その後 " 道の駅 赤来高原 " でパスタ

昼食して、濁湯の加田の湯、頓原ラムネ温泉、と入浴、帰路途上の道端にあった

炭火焼の焼さば商店で買い物して、造り酒屋に寄ってるゾォ、どこだ???

 

20120615yakisaba01.jpg

 

出雲横田か! 写真を見るとその後、斐乃上温泉に入っています。

 

前日の午後11時頃に出発し、早朝の石見銀山で貸し切りサイクリングを楽しんだ

日帰り温泉ドライブでしたが、下道ばかり走ったのか、以前に立ち寄った際には

湯が張られておらず、入湯できなかった墓場の野湯 " 茅森温泉 " にも、その後で

入っていますから、まぁ元気ですわ。 一日五湯、たった5年前。

 

パンツを穿く間もないドライブを、また楽しまねば!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

で、自身の記憶が正しいのか、三江線の思い出を綴るにあたりインターネットを

利用して、地図を確認したり、検索してみたり・・・ 自然に帰しているだろう

山の中の一軒屋も探してはみたのですが、一面みどりの海に覆われ、滝の上流を

たどっても、航空写真では細い流れの川筋を見つけることは出来ませんでした。

 

しかし、こうして離れた場所で、当時はまだ未舗装だった断魚渓から続く山道を

西へたどって標高を上げ( 地形図ではないので高低差はイメージ出来ませんが )

これまた母の言葉で聞いた " 八幡 " ( 字名 )へ着いて、そこからは渓流沿いに

いよいよ登山道のような道を行きます。

 

" 航空写真 " では見つけられなかった川筋も、グーグルマップの " 地図 " ならば

確認ができ、その渓流を何度か丸太橋で左右に渡りながら北西へ歩みを進めると

パッと目の前が開けた盆地地形の、向かいの山の中腹にその家はありました。

 

一旦下り、洗濯場でもある渓流を越えて再び登れば、中庭を挟んで牛小屋もある

「 もーのおじいちゃん 」と呼ばせていただいていた家に、やっと到着。

 

夏でも涼しい縁側で「 つかれたぁ~ 」と寝ころべば、歩いてきた道が右の方に

見える、向かいの山に炭焼小屋がありました。

 

裏山から竹を割った樋で引いた湧水が飲料水、" かめ " に溜めて " ひしゃく " で

すくって食器を洗っており、蛇の抜け殻が窓辺にある離れの便所が怖かった。

 

「 川を下れば大きな滝がある 」と聞いた、その家の下を流れる渓流を、冒険心

よろしく下れば、すぐに澄んだ澄んだ池に出て、きっとそこをさらに先に進めば

地図にある支流合流部、さらに下って観音滝のようです。

 

その観音滝へは、正しいことをきちんと教えてくれることが反面、怖いと感じる

もーのおじいちゃんに連れられ、山を下ってバスに乗り、三江線へと乗り継いだ

鹿賀の駅から、丸一日かけた見学遠足に連れて行ってもらいました。

 

一昨日、幼いワタクシの記憶に似て、お孫さんにとってはその怖いおじいちゃん 

だっただろう、細身で背が高く、正しいことをきちんと教えてくれる、お世話に

なった方が亡くなられ、昨晩の通夜式に家族の方々に加えて参列させていただき

眠るように安らかで綺麗なお顔を拝見させていただきました。

 

正しいことをきちんと分かっておられる、お洒落なおじいちゃんでした。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

広島県北部の町 " 三次 " ( みよし )、自動車好きならばマツダの自動車試験場

( テストコース )として知っておられる方も多いでしょうか。

 

その三次から江の川沿いに、島根県の " 江津 " ( ごうつ )までを結ぶ、三江線

( さんこうせん )は " 江の川鉄道 " とも呼ばれて地元の方々に愛され、今日も

力強いディーゼルエンジンの音を響かせて、キハ120形が走ります。

 

あらためて調べれば、全線開通がすでに自動車全盛時代に入ってからの1975年、

全線108kmのその途中に、ワタクシ的に駅名を呼ぶその " 音 " が、懐かしくて

郷愁を誘うものが点在するのは、自身降り立ったことは無くとも、おさない頃の

母との会話に、その名前が何度も登場していたからでしょう。

 

国生みの神話、石見神楽の演目名が愛称として各々の駅名に添えられた三江線は

その全線の役目を来春、3月末で終えることがすでに決まっています。

 

沿線には三瓶山を源とする、魅力的な濁り湯の温泉が点在し、浜原を過ぎ粕淵で

路線蛇行の頂点を迎え、乙原から三つ進んで石見川本、因原、鹿賀、etc 。

 

母のふるさとは、それらの駅からまだまだ山奥に入ったところにあり、幼い頃を

過ごした炭焼で生計を立てていた叔父さんの家は、景勝地の断魚渓から、徒歩で

山道を数時間歩いた先の、山の奥の奥の一軒屋でした。

 

その家も、すでに自然に帰していると思いますが、おさない日の夏休みをそこで

過ごしたことが、洗濯場の小川を越えた向こうにある家の景色とともに、鮮明に

思い出されます。

 

湧水とその小川を生活用水にしている唯一の家だったのですが、その流れは山を

縫って進み、もちろん今も昔も名瀑の、鹿賀谷川の観音滝となって流れ落ちます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

電話が鳴り「 チェーンソー持ってたか? 」と突然問われ、あるにはあるものの

ずいぶんとエンジンを掛けていないので、すぐに使えるかどうかが不安。

 

( そのチェーンソーはご近所の《 といっても5.0kmくらい離れた 》友人から、

「 ウチで使うことはまずないから 」と、彼の亡き父の愛機を譲り受けたモノ )

 

自作小屋内に置いたチェーンソーコンテナ( ちょうど良いサイズのプラケース、

この中にソーチェーンオイルやメンテナンス工具を収納していて、どこかに倒木

あれば、コンテナごと軽トラの荷台に載せて現地へ向かえば、こと足りる仕様 )

から本体を取り出し、混合ガソリンを給油してリコイルスターターを引っ張る。

 

引っ張る、引っ張る、引っ張る。 プライマリーポンプを押して、押して、また

引っ張るの繰り返し。

 

そろそろ「 プラグを外してみるか 」と思い始めたところで初爆があり、おぉ!

と背中を押された思いでチョークレバーを戻し、スロットルレバーを全開固定で

引っ張る! すぐさまスロットルを握って、不安定なアイドリングと折り合いを

つけながらエンジンを暖めて・・・

 

大晦日の夜の " さいと "( お焚き上げ )用の、丸太の準備をしはじめました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

夏休み終盤の小学生の子供に言い聞かせるように、日々の積み重ねは重要だよと

自分自身に語りながら、溜めてしまったアレコレの入力をすすめています。

 

どんなカタチでも、データにさえしておけば使い回せるところが、紙ベースだと

とにかく一度は " 入力 " 作業が必要となるのですが、いま時は " スキャニング "

もしくは写真に撮れば、間違いなく正確に、思い通りの抽出が出来るのかな?

 

と、すれば、もしかしてワタクシは、先日書いた非効率な作業をしてはいまいか

気になるところですが、結局、すべて確認しないと信用しきれない自動読み取り

技術との認識です。

 

という訳で、分厚いファイルを1ページずつめくって数字を読んで、キーボード

から入力というアナログな作業を、溜めてしまった分、繰り返しているのですが

例えば「 123,465 」という数値を入力する際に「 123,456 」と、思い込みと、

錯覚で間違うこともあり、定期的な検証で発覚するのですが、どの行を間違って

いるのか、見る目も錯覚中ですから発見に時間がかかることもあり・・・

 

とここまで書き、改めて「 ワタクシはなんてアナクロなことをしているんだ! 」

なにか間違ってるな・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

毎度、追われまくっている諸事情で、なかなか工事現場に足を運ぶことが出来ず

そちら方面を通過する彼女に寄り道してもらい「 どんな工事をしていた? 」と

尋ねれば、「 大きなトラックの荷台からいっぱいの鉄筋を降ろしていた 」との

目撃談と、車窓から撮ってくれた写真を判断すれば、基礎型枠工事の真っ最中。

 

さて、年内にどこまで進むかは微妙なところですが、初期計画段階の行程よりは

ずいぶん先行しているので、ワタクシたちも早まる竣工時期を見据え、準備よく

アクションを起こす必要があります。

 

のに、毎度のことながら別件に追われている諸事情が・・・

 

さて、基礎工事が進んでいるのですから、すでに構造に関する図面は確定済みで

" 建物のカタチ " に関するプランニングは出来ませんが、仕様について、例えば

屋根や外壁の色などについては、これからの検討となります。

 

" 予算 " という、ワタクシサイドの問題がありますので( 笑 )アレコレと思い

通りに出来る訳ではありませんが、今回のイメージは、スイスはツェルマットの

小さめのホテルというか、ペンションというか、B&Bと呼ぶのか。

( 100万倍オオゲサ・笑うところ )

 

各々の窓辺には、フラワーポットを吊りたいのですが、現実には難しいか・・・

 

ritsumen2912.pdf

 

ちょっと参考に図面を添付してみるので、プリントアウトして、色鉛筆で塗って

一緒に " 色 " を考えていただき、写メ撮って送っていただけると助かります。

m(__)m 

 

屋根を赤色にするのは、退色が激しいかなぁ・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

使い始めて、ひと月ちょいのクルマですが、家族少数のワタクシとしては今まで

まったく目が行っていなかった分野のソレは、非常に上手く出来ていて、とくに

シートアレンジの絶妙さには感心するばかり。

 

全体的に床がフラットで、運転席と助手席の間にしっかりとスペースがあるのも

便利で、車内を通過してスムーズに後部座席へ移動できますし、そこにブリーフ

ケースを立てたまま置けるので、シートに座ったまま、身体をひねらずにカバン

から書類などを取り出せるのが、超!活躍中。 ブレーキ時にも安心ですし。

 

いきなりの実用から始まりまだ説明書も読んでいないので、ハンドル周りにある

数多くのスイッチ類が何をするものか分かっておらず、今後も新しい便利発見が

ありそうで、それはそれで楽しめそう。 昨日はキーボタンの長押しでスライド

ドアが自動で開閉できることを知りました。

 

で、さて、クルマ本体はよく出来ていると感じているのに、その純正カーナビの

使い勝手が非常に悪く、新しい機種なのにフレンドリーじゃないゾォ、と不満を

感じていたのを、自身が説明書を読んで初期設定などをしていないのが原因かと

思い込んでいたのですが、先日のひと月点検にて「 カーナビの調子が悪いみたい

なので交換させてもらいますね 」って。

 

アレ? そうだったの?? 自分のせいかと思っていました。

 

交換してもらい使ってみれば、アレ便利「 こんな機能もあったのか!」( 笑 )

液晶パネルに表示されるボタンも増えて、説明書を読まなくても、およそ使える

フレンドリーで便利なカーナビに変身。

 

完全に壊れていればすぐに分かりますが、微妙なソフトウェア不調みたいなのが

最初からあるのは、気づくの難しいわ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

昨朝クルマに乗った際、インパネに表示された外気温が-5度でしたから、もう

マジ真冬、残念なのは水が張られた場所がなく、初氷は確認できませんでした。

 

自動車道を南へ街に近づくと、その時間分、陽も高くなりつつあるので、単純に

比較とはなりませんが外気温0度、やはり田舎暮らしの自宅は、街中よりも5度

程度は低いようです。

 

日中そんなウチ周辺で仕事をされ、街中のマンションに帰宅されている若奥様と

ご主人がカップルで、新しく開設したデイサービスを訪ねてくれて、素敵な観葉

植物いただいちゃいました。「 ありがとうございます 」

 

あっ、とりあえずここで宣伝を挟んで・・・ → 「 デイカフェ・クックラボ

 

で、ワタクシも事務所からそちらに向かって合流、見渡す範囲がすべてサイズの

そこを隅々まで見学いただいた後にコーヒータイム。ワタクシが設計のその狙い

通りですが、まるでカフェにいるように寛いでいただけます。m(__)m

 

職員の手作りプリンケーキのデザートがまたオシャレ。コーヒーカップが空くと

ほうじ茶が運ばれ、かわいいサイズの湯飲みが空けば、昆布茶って・・・

 

「 ここは喫茶店か? 」( いまどき昆布茶の喫茶店も少ないでしょうが )

 

営業時間外では接客やミーティング、コミュニティスペースとしての活用も期待

できる落ち着いたスペースの誕生に、じつはワタクシが一番ウレシイ??

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

クルマのエンジンを掛けた際に確認すれば、外気温度計がマイナスを指すように

なって、田舎暮らしの自宅の凍結防止対策を確認せねばなりません。

 

って、遅い気もしますが・・・

 

まず、水道メーターBOXの中を検針時作業がしやすい程度に、発泡スチロールで

囲み埋めて、井戸小屋ポンプの二次側の露出部を保護。

 

井戸水そのものは、夏場にキンと冷たく、冬は温く感じますから一次側は放って

おいても大丈夫なのです。

 

奥に回って、カーポート下の外流し周辺、それ用のボイラー配管の保護材が傷み

サクサクになっているのは交換の必要があるでしょう。

 

とりあえず給水バルブを閉め、逃げ水弁を開け、ドレンを開放してボイラー内の

タンクを空にしておきました。

 

例年より灯油の消費がシーズン当初から激しめで、街中と比べて5度以上は低い

気温は、それに比例して余計な支出が増えること必至。

 

「 交換が早すぎたかな? 」と思っていた、スタッドレスタイヤもまさしくソレ

ですが、結果的には「 早めに交換しておいてよかった 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

まだまだ知らない " 便利 " がいっぱいありそうで、アンテナ高く、行動力素早く

どんどん導入して、迅速省力化を進め、無駄な作業を見直さなければなりません。

 

もちろん " 予算 " も関係するのですが、他所では「 そんな便利なことを! 」と

驚くようなことをしていたり、また逆に「 いまどきそんな・・・ 」に気付かず

手間と時間を割いているのかも、と考えると " 気づきの力 " が大切。

 

疑問に感じる " 目 " と、やはり情報の多さが重要でしょうか。

 

えんぴつをクルクル回しながらアイデアをまとめると捗るとか、それが必要なら

いいのですが、意味も無く紙に書いてから入力するとか、その逆とかは省きたい

ところで、手元にある道具の便利さに気付いていないことも多いです。

 

エクセルの表を見ながら " 正 " の字を書いて集計しているとか。( 笑 )

 

モニタに映る文章をなぞるようにキーボードを打っているとか。( 哀 )

 

そう、「 何かおかしなことをしているゾ 」「 時間を無駄にしているゾ 」などと

気付く " 目 " 、いや " 気持ち " と表記が分かりやすい? が重要でしょう。

 

これはもうすべての分野に共通で、工作分野でも「 手先が器用 」は、実際には

" 手先 " じゃなくて、どこまで気付けるかの " 目 " と、どこまで許容できるかの

" 気持ち " だと思うのですが、その前提としては " 良いモノ " 、" 悪いモノ " を

いっぱい知って = " 情報 " を取捨選択し保存しておくことも大切で、そのまた

前提としては、やはり " 気づきの力 " 。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

夜中に階下で回る洗濯機から、カラコン、カラコンと響く音、あぁ、ポケットに

何か入れたまま洗ってしまったかな・・・

 

布団の中で聞くその音が激しいものではなかったので放置し、翌朝になってから

確認すれば、直径11cmほどの丸くて中心が膨らんだ、どら焼き形状の白い樹脂

製品がゴロンと洗濯槽の中に。

 

こんなモノ、ポケットに入らんわ、と斜めドラムの中に顔を突っ込み確認すれば

洗濯槽中心部の極太取り付けボルト6本をカバーして、どうやら六角のアタマで

洗濯物を傷つけないようにする保護カバーのようです。

 

中心のボルト1本で留まっているソレの根元が、水と高温に晒された経年劣化で

破壊して取れ、洗濯物と一緒に、カラコン、カラコン。

 

調べれば、同じ部品が取れてしまった主婦がネットの知恵袋で尋ね、修理見積り

2~3万円にウチと同型洗濯機の買い替えを決断したようで・・・

 

洗濯槽側に残った樹脂部を外してみようとしましたが、ステンレス槽と同化して

それだけの取り外しが無理なのと、もしかするとパッキンの役目もしてるかな。

 

加水分解が進んだモロモロで、もうこれ以上は触れません。

 

その見た目、1,000円程度の部品の入手も不可能で、水と乾燥時の熱に晒されて

耐えられるかどうか分かりませんが、出たとこ勝負の一発修理を施してみます。

 

破壊した中心部は二液混合難物接着剤で固め、カバーするボルト6本のアタマに

コーキングを乗せて樹脂部品と隙間なく固定してしまいます。

 

接着剤乾燥後に「 衣類は避けて、バスタオルなどで実験してもらえれば・・・ 」

 

おっ! 調子いいやん。 いつまで耐えられるか分かりませんが、もし外れれば

もう一度だけ、ボイラー配管などで使う、耐熱用シーリング剤を使用した実験を

させてもらい、それでダメならば洗濯機の買い替えでしょうか・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

12/2(土)~12/3(日)に渡り「 2017 コッパディ姫路 トリエンナーレ 」が、

姫路城前の大手前公園をスタート&ゴールに開催されます。 2015年の3月には

田舎暮らしの自宅から3分程の田園風景の中を駆け抜けて行った、ヒストリック

カーたちを見学させてもらったことを思い出します。

 

今年は、ヤマサ蒲鉾、鶉野飛行場跡、丹波の森公苑、淡路島あたりを駆け抜ける

そうですから、写真でしか見られないようなクルマ達の、エキゾーストノートや

匂いを道端で感じるのも楽しそうです。

 

と、仕事を終えた昨日の夜に、国道2号線東行きをクルマに乗り込み走り出すと

すわっ! 斜め前方を行くあの低い車高は「 ロータス・ヨーロッパ SP! 」

 

急いで追いつき、パワーウィンドウを降ろして、信号待ちで停車中のメカニカル

サウンドと匂いを楽しませてもらいます。 ヒストリックカーやスーパーカーを

街中で見かけたならば、マジマジ拝見させていただくのは礼儀です。( 笑 )

 

う~ん、何とも言えないメカメカしさを感じさせる生々しい匂いは、有鉛仕様の

ハイオクガソリンのせいでしょうか、サウンドには丁寧に維持管理されながらも

エレクトロニクスではない響きがあります。

 

夜の街の灯りに溶け込む広島ナンバーのヨーロッパ、明日のラリー参加車両かと

帰宅後にエントリーリストを確認すれば、載っていませんでしたが・・・

 

お時間の許す方は、スタート&ゴールの大手前公園や、時間を見計らったコース

沿いにドゾ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

すでにスタッドレスタイヤを入れてあるので、気温の低下には余裕で構えている

ところですが、街中より5度以上は低い気温に日々、屋根のポリカ波板の内側に

霜がつき、日の出の後に暖められて融けだし「 カーポートの下に雨が降る 」

 

緩い勾配の片流れ屋根と平行に、板材をトラスサンドイッチに作った梁を渡して

それと交差するように垂木を流し、その上に直接、ポリカ波板を張っているので

雨は当然、波板の凹部を伝って雨どいへと流れるのですが、問題は裏側。

 

冬期早朝に、その屋根下側から見上げると霜で真っ白になっていて、それが融け

だすと、波板の凹部の裏を伝って雨どい側へ流れるのですが、同ピッチで入った

垂木に遮られた場所、場所でポタポタポタと雨を降らすのです。

 

解決策としては、ポリカ波板を留めているビス( 1000本ほどある!? )の下に

カラーを噛ませて垂木から浮かせてやれば、霜の滴は遮られず雨どいまで流れて

くれると思うのですが・・・ 1000個のカラー・・・ 手間と費用・・・

 

敷地に生える真竹利用のカラーを作れば、手間はとにかく費用は抑えられますが

ポリカ波板にやさしくなければならないし・・・

 

そもそも世間では、カーポートの下に雨は降るのか? その際の対策は??

毎年、結露の冬になると悩まされています。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

結構キョーレツなクインケ浮腫というか、ジンマシン体質というか、色々と薬を

変えてみても、治りも良くもならない症状が続き、医師も「 その可能性は高い 」

という、ワタクシ自己診断の " 超頭痛もソレが原因ではないか " も、カナワン。

 

身体のどこにでも浮腫は出来るので、ソレが脳を覆う膜あたりに出た際に、脳を

圧迫して超頭痛に繋がっているのではないかという仮説。 確認するには症状が

出ている際と、出ていない時のMRI画像でも見比べない限り分かりませんから

なんとも言えませんが、超頭痛が多量のステロイドで改善はするのです。

 

で、「 結構するけど一度、遅延型フードアレルギー検査を受けてみては? 」と

医師からすすめられ、血を抜いたのが先々月あたり。 あっ支払い3万円程と。

 

どうやらワタクシの血はアメリカに空輸されて、96種類の食物に由来する隠れた

アレルギーがないか検査され・・・ その結果のレポートが届きました。

 

厚みのあるレポートに「 そんなモノの検査まで要るか? 」と思われるアレコレ

に関するグラフが並び・・・

 

ドドドドドドドドドド♪( ドラムロール )「 さて、結果発表! 」

「 あなたは! 牛乳と発酵イーストと醸造イーストに強く反応しています! 」

 

即時型アレルギーと違い、ソレらを口にしてすぐ反応する訳ではないので、まず

疑うことなく、検査結果を信じる以外、気づくことは無いと思われます。

 

「 牛乳と発酵と醸造と? マジか? 」

 

医師は食物や飲料への造詣は深くないのかも知れず、イーストの文字に反応して

「 牛乳とパンは避けましょう 」、これだけでも、ほぼ毎朝のことですけれど。

 

しかし、実際のところ、発酵と醸造って、アンタ、そんな・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳で現在、ワタクシが欲するのは " のみ " なのですが、どんなモノを選択

すれば " いまのワタクシにとって " 適切なのか、ソレが分からない。

 

刃物ですから安物は避けたいのですが、かと言って和紙のようなカンナ屑を挽く

大工さんが使うようなモノは、手が届きませんし、道具の維持も出来ません。

 

ベテラン大工さんの " のみ " を見せてもらうと、もとの長さはどの位だったのか

研ぎに研いで、チビにチビたメチャクチャ切れそうな " のみ " 。

 

憧れますが、" のみ " や " かんな " の刃の手入れを、そこまでは出来ません。

 

という程度のアマチュアですが、たまに " のみ " を使う( 幅12mmを1本しか

持っていませんが )造作もあって、その際には仕上げにこだわりたいところ。

 

9、12、15、24、30mm あたりの5本組が狙いどころでしょうか?

 

どんなサイズを買えば適切なのか、それも分からず、技術にあった予算の目安も

まったくつきません。 あっ!それと、どう保管するの?

 

木箱入りを購入し、その箱に入れたまま現場に運ぶのでしょうか? いや違うな

革の袋に入れて、クルクル巻いて持っていたな、大工さんは。

 

リモコンと抱き合わせて買ってやろうかと目論んだら、電器屋さんには " のみ "

売ってないし。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

居間のテレビのリンコンがイカれて、四苦八苦したのが、いつのことだったのか

コレを「 リモコン 」で検索して調べてみれば、ちょうど1年前。 その際には

厨房に設置している、同じメーカー製のテレビのリモコンを、アッチにコッチに

移動させてバタバタ対応し、のちに汎用リモコンの購入で解決したとの記載が。

 

参考:「 下げられない音 」「 代替リモコン

 

今回・・・ その厨房のテレビのリモコンがイカれました。

何が何だか、ちょっと何を言っているのか分かりにくいですね。( 笑 )

 

まぁ品質が安定しているというか、テレビを購入した順序通り、キッチリとその

順番でリモコンがイカれ、現在は居間のテレビの汎用リモコンがたびたび厨房に

出張して仕事をしているので、居間でチャンネルを替えようとすると、厨房まで

リモコンを取りに行かねばならないこと多々で、トホホ。

 

急ぎ、汎用リモコンがまだ販売されているのか確認すれば、それは大丈夫だった

のですが、ありがたいことに価格が安くて送料がかかるし。

 

「 何かと抱き合わせて買うか? 」

 

よほど絶妙のタイミングで、ゼッタイ必要なモノが現れない限り、いらぬモノを

購入してしまいそうでコワイです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

例年より1ヶ月ほど早いのですが、ピカピカ新品のスタッドレスタイヤの装着。

 

あまりドライ路面で使い倒したくありませんが、これを逃すと年内交換が難しく

かつ、新しい車両なので、その他モロモロじっくりと取り組みたかったので。

 

さて、純正ホイールのナット20個、すべて緩めれば( トルクレンチを使わない

のであれば、その際の力加減を覚えておく・意外と少しの力で緩む )ガレージ

ジャッキをかけて・・・ ん? この車両、かける場所に悩むなぁ。

 

とくにフロントアクスル周りは、自動でハンドルを補正する機能のパーツなのか

華奢なパーツが多くて要注意、リアなどはガバッと左右一緒に上げて交換したい

ところですが、ここは丁寧に一輪ずつ交換します。

 

最近では、スタッドレスセットとなれば、鉄ホイールもアルミホイールも価格に

差がありませんから、そこはバネ下に少しでもやさしい、アルミを選択したので

ナットをかけるにしても丁寧に。

 

ここだけのハナシですが、せっかく交換するのにホイールのインチサイズが一緒

というのも芸が無く思うのですが仕方なく、車高がノーマルということもあって

同一径のアルミが、なんか小さく見えてしまいます。

 

ワタクシもまだまだ若いな。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

向かうから " グイッグイッ!" と背中を押し付けてくるので、ワタクシも布団の

外に追い出される訳には行きませんから " グイッグイッ!" と押し返します。

 

背中に体温の高いテンションを感じながら、お互いにバランスが取れたあたりの

場所でスヤスヤスヤ・・・ とは行かず、元々からですが、浅い眠り。

 

そう、飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの掛布団の下、毛布の上に潜り込んで来る

ようになり、毛布を隔てて背中同士の " おしくらまんじゅう " が始まりました。

 

昨冬まではワタクシが寝入ってから布団に入ってきていたので、夜中に気づけば

背中越しに「 ゆずがいる 」という状態でしたが、今年の冬は早い時期から寒い

せいか、一緒に寝室への階段を上がると、ワタクシより先に布団に入る始末。

 

ただ、潜り込む際に、掛布団を前足でバリバリと掘ってから、その下に入り込む

のはヤメて欲しいところで、いつか穴が開いて羽毛が飛び出すってば!

 

で、先々週の体重7.0kgとはいえ、ワタクシよりは小さいのですから、ベッドの

空いているスペースを使えばいいと思うのですが、" ゆず " にも思うところあり

真ん中で寝ようとするから、おしくらまんじゅう。

 

yuzu161.jpg

 

「 キホン、ほっといてもらえればすきにしますから 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

遅れに遅れて恥ずかしいのですが、やっとホームページの制作に着手し、まずは

トップページから。 素材写真が撮れていないので、仮写真を挿し入れて。

 

今回、写真は若い( ワタクシより・笑 )センスに任せてみようと、イメージを

伝えているのですが、仮写真で作ったページを見れば、そのスペースにはどんな

写真が相応しいのか、よりはっきりと伝わるのではないかと。

 

ワタクシといえば、さっさとコンテンツにかかればいいものを、トップページに

使うロゴに悩んで停滞中なのはいつものことで、" .png " で保存する際の文字の

輪郭線のボヤつきが気になる。

 

ん? 今回に限ってなぜ?? 結果的には、パスをオフセットする際にコンマpt

を指示していたからっぽく、それを整数に修正すればボヤつきが解消されたので

良かった良かった @ ホームページ用のロゴ作成に数時間。

 

ノートPCで作り、レンタルサーバーに上げて、別のパソコンやスマホで見栄えの

確認を繰り返すのですが、パソコンをたてればスマホがたたず・・・ みたいな

ジレンマの妥協点はあるのか???

 

じつは、まさにコレもそうなのですが " 改行 " には、こだわりがあって・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • yuzu164.jpg
  • yuzu163.jpg
  • yuzu162.jpg
  • 20171214.jpg
  • 20120615ushioonsen01.jpg
  • 20120615yakisaba01.jpg
  • yuzu161.jpg
  • 2017habotan.jpg
  • day-cafe03.jpg
  • yuzu160.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja