" 文字に書く " とか、高らかに " 宣言する " とか、つまり心の中で思うだけでは

なく、" 記録に残す " とか " 声に出して言う " とかすると、" 叶う " とか。

( " とか " 乱用 ・ 笑 )

 

もしソレが非常に高価だったとしても、とりあえず叶える方法が明確な " 物欲 "

から攻めてみたいと思うのですが、年齢とともに明確な " ソレ " も減少気味。

 

例えば、若き頃の「 カウンタックが欲しい! 」という思いも( 運転可能な状況

でシートに座ったことはあるのですが、とても自分自身にドライビングが出来る

クルマとは思えず断念 ・ 短い足はクラッチに届くだけで踏み込めない )年齢と

ともに " 維持費 " や " 環境 " など要らぬ知識がついて、あきらめる庶民派です。

 

ま、実際のところは " カウンタック " が欲しかった訳ではありませんが、あっ!

時折、通る道の三叉路にあるカーショップに展示中の、" 27レビン " と " 30Z "

( Gノーズ無しのバーフェン仕様 ・ 笑 )は、ちょっと欲しいかも知れませんが

日々、乗る勇気は無いですね。

 

( " レビン " " トレノ " の見分けが難しい " TE27型 " ですが、ワタクシ的には

" TE71型 " の " レビン " が、新車で欲しかったです ・ EFIをキャブに換えて )

 

アレ、脱線したゾ。

 

何が書きたかったっけ? まだ " ケンメリ GT-R " の純正エンブレムが、パーツ

ナンバーで購入できていたワタクシは、その手のハナシになると脱線しがち。

 

という訳で現在、" 欲しいノート " には、長期目標として " 水車 " を記入したく

また短期目標として、風力と太陽光のミニ発電( 浄化槽ポンプと夜間照明程度 )

がしてみたいので、高効率の " 風車 " の記入をすることにします。

 

アレ? どちらの欲しいモノにも " 車 " の文字が付きますね。( 笑 )

 

 

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フツー、預からないようなモノを渡されて、キッチリと厳重に保管してひと安心

どんな精神状態だったかを書こうとして、古いハナシを思い出しました・・・

 

アレやコレ、乗り物、遊びのことで世話になっている友人が、その際には手許に

オートバイが無く、ワタクシに「 ちょっとツーリングに行くので貸して 」

 

もちろん二つ返事でオッケーなのですが、その場に立ち会えなかったので、キー

だけ渡して「 外したカバーは隣の自転車のカゴに入れておいてね 」みたいな。

 

そう、当時はアパート暮らしの自転車置き場に、数台のバイクを置いていたので

こんなやり取りが成立したのでしょう。 ただ暖機運転中に電話が掛かってきて

「 ものすごい白煙が出てるけど大丈夫?」

 

エンジン周り、摺動部など走行後にはたっぷりCRCをかけているので、再始動時

にはモウモウと白煙が上がるのが、ワタクシにはスタンダードですが、ビックリ

しますよね。( 笑 )

 

そして、仲間数名での、何泊かのマスツーリングに出かけられ、あとから聞いた

保管に関するハナシでは・・・

 

250cc と思い込んで借りたワタクシのオートバイ、「 ナンバープレートが緑枠

なので 400cc だったのか 」と走り出し、意外にパワーがあるので「 750cc ?」

 

で、宿泊先でしっかり、エンジン周りを観察し「 このバイク、1000cc やん!」

ツーリング中に、あわてて " U字ロック " を入手して、そこからは毎晩、施錠を

しっかりしてくれたようで、ヘンに気を使わせてしまい、申し訳なかったです。

 

ワタクシも勝手に、彼が排気量を " 知っている " とばかり思い込んでいました。

 

そう、当時、乗っていた逆輸入車( 死語ですね )の " YAMAHA FZR1000 " は

ラインナップの 250cc 、400cc 、750cc 、すべてデザインが共通で、ボディの

どこにも排気量が描かれていなかったのです。

 

ワタクシにクローズドコースで 280km/h 超( メーターの刻みがそこまで )を

体験させてくれた、コンパクトな良いバイクでした。

 

 

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事務所がお世話になっているビルの、管理組合の総会に出席させていただきます。

 

住居、店舗、事務所等が入る、そこそこ大規模なビルなので、不参加の方あれど

出席者は数十名におよび、広い会場を必要とするので、大きな飲食店の会議室の

利用で集合し、総会開催の宣言 @ ワタクシ。

 

そう、輪番制でこの2年間はワタクシが管理組合長を務めさせてもらったのです。

 

慣れないポジションですので、不手際等もあったと思いますが長年、務められた

前任者のサポートを全面に受けながら初めて輪番制を開始した、その一番最初の

2年間の組合長となった2回目、シメの総会となります。

 

もちろん総会は喧々諤々、種々の考え方、色々な発言が飛び交い、活発なものと

なりますが、同様の自治管理組合が抱える問題として、建物の老朽化、入居者の

高齢化を前に、修繕費などの必要性は高まりますから、大変な部分もあります。

 

模索した上での各意見を取りまとめ、ベストな方策が見つけられれば幸いです。

 

さて、総会の後は階を移して懇親会、普段、滅多に言葉を交わさない顔見知りの

方々との時間ですが、なかなかそのお顔とお名前が覚えられない中で、先方には

ワタクシの顔を覚えていただけただろうことは大きな収穫です。

 

ただ、欠席者は委任状を提出した上での総会で、すでに輪番制が決まっているに

もかかわらず、当番が回って来れば「 忙しい 」などを理由に、我関せずなのは

いかがなものか・・・

 

 

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情報&コメントをいただいた皆さん、ありがとうございます。 ワタクシ大きな

勘違いをしていたようで、作者&ファン、ココの読者方々に謝らねばなりません。

 

さて先週に書かせていただいた " バイクが主役の小説とマンガ " と題した文章、

銀灰色のポルシェが主役のストーリーが「 また立ち消えた・・・ 」と、書いて

しまったのですが、大間違い!

 

どころか、1990年 から始まりクルマ好きのバイブルとも言える、いやその前作

1986年 から、いやいやその前の一話読み切り、1984年 から始まり、それぞれ

古い順に全32巻、全42巻、派生作品全12巻と、それこそ31年間に及ぶシリーズ

の最終章が、ワタクシが取り上げた作品、全2巻だった訳で。

 

それぞれで登場人物や設定は違っているのですが、初期作品を踏み台にトーンは

統一されていて、共通するのは、どれも " カッコイイ " クルマやセリフで、その

集大成が取り上げさせていただいた最終章の2巻に集約されており、さりげなく

しかし、カッコ良く締めくくられて、作者のコメントページ付き。

 

ワタクシが、その " 最終回を目にしていないだけ " という、誤った情報のままで

発信したことは、ハズかしく「 みなさん申し訳ございません 」

 

それにしても、この作者が描くクルマと登場人物のセリフは魅力的で、もちろん

マンガのようにカッコよかった訳ではありませんが、角ばった装幀の時代からの

" CARBOY " 誌を愛読書にしていたワタクシたち世代には、たまりません。

 

長きに及ぶ作品群の集大成は、読み切りになっている最終章の2巻だけでも存分

に魅力的なので作者&作品名を。 スマホ等、電子書籍でも楽しめます。

 

楠みちはる氏 著 「 銀灰のスピードスター 」。 カッコイイです。

 

 

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読んでいただいている方には申し訳ないのですが、ちょっと自身の記録にココを

使わせてもらうのが、ワタクシにとっても便利で、「 アレはいつだったかな?」

と、振り返るのに役立っています。

 

まぁ、そのためには、そもそも " 書き残して " いなければなりませんけれど。

 

という訳で、この場を借りてまたまた、例の " 超頭痛 " について経緯を書かせて

もらうのが、ホントに申し訳ないです。 また、何かの検索で同様の症状に悩む

方が、たまたまココにたどり着かれたならば、情報交換よろしくお願いします。

 

医師に「 アレルギー体質ですね 」と言われたのは、最近に始まったハナシでは

なく、幼い頃からヒフ科通いは定番で、手帳をめくれば日付も判明するのですが

30歳代のある日、ジンマシンを発症し、それが現在に至って慢性化しています。

 

ただ、酷いときにはジンマシンと言っても、全身浮腫状態でカラダの形が崩れて

緊急の点滴が必要とか、ノドに出て気道が塞がりかけて救急車に乗ったことも。

 

環境の変化に弱いことは確かなのですが、何がきっかけで発症するのかが明確で

ないので、以前のような、何日間もかけての " 北アルプス縦走 " みたいな遊びが

非常に難しくなっているのがザンネンでたまりません。

 

さて今回、5日ほど前に左手が浮腫んでドラえもん状態。 それが転移するかの

ように右足が2日間ほど浮腫み、土~日曜日は " 超頭痛 " 。 そして現在は右手

に浮腫みが発生中。

 

浮腫が転移して行く??? 過去の例を思い起こせば、確かにそんな感じです。

 

 

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井上陽水の歌詞をそのまま彷彿とさせる、どこまでも真っ青な夏空に、ちぎった

綿菓子のような雲が浮かぶ、その下で、今年も集落の夏祭りが始まります。

 

小さな神社の境内は、青竹を繋ぐ綱で囲まれ、拝殿にはゴザが敷かれ、周囲には

幕が巻かれて、今日が特別な日であることを伝えています。

 

まだ、蝉しぐれに早く、静まり返った集落に、招かれた神職が打ち鳴らす太鼓の

音が、トトン、トン、トトン、トン、と軽やかに響き渡って、祭りの開始。

 

はるか見渡す夏の陽射しが降り注ぐ集落は、風も時間も止まったかのような景色

ですが、拝殿の幕を軽く持ち上げるように、やさしく抜ける風が、ここだけには

涼を運んでくれています。

 

山海のお供えが用意された神殿で、祝詞が上げられ、榊でのお祓い、玉串奉奠で

締めくくられ、そして・・・ 今年の夏祭りも無事、終わることが出来ました。

 

小さな集落の1時間程の夏祭りですが、「 まつり 」と聞けば、花火に、夜店に、

人混みに、と思い浮かべる私たちには新鮮で、心の底から五穀豊穣、家内安全を

祈らずにはいられません。

 

この集落にめぐり合わせていただいた偶然に感謝します。

 

 

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圧抜きホースは取り外さずに残し、折り曲げてインシュロックで固定して、かつ

末端をナイロン袋で包んで様子を見ていた、斜めドラム式の全自動洗濯機。

 

その後、洗濯機下が濡れることは無くなり、トラブルは解決出来ているのですが

対策が正解だったのかどうかを確かめるために、再度、分解してみます。

 

と言っても、最下部のパネルを外し、基盤が入ったケースを避け、洗濯機真下の

床を目視してみるだけですが、キレイに乾いていて大丈夫。

 

しかし、圧抜きホースを包んでいたナイロン袋には極少量ですが、水が溜まって

いて、対策は効いていますが、根本的な問題は継続していることが分かります。

 

で、あとから分かったことですが、このモデルの初期ロットには圧抜きホースが

無く、すると逃げ切れない内圧が、洗剤投入口あたりを振動させ「 異音がする 」

という問題から、圧抜きホースが途中から追加されたようです。

 

設計段階の想定では実証が難しいでしょう。その後5年間以上の使用で、ドラム

から直接つながる、圧抜きホース内に洗剤カスや布ぼこりが溜まり、水気を誘引

しての漏水・・・ 同じ経年数前後の、同じモデルでは、同じトラブルが???

 

現在のところウェブ上では見かけませんが、今後、増えそうな気配。

 

メーカー名、機種番号は記していないのですが、もし、トラブル内容を列記した

検索でココにたどり着いた方が居られましたら、計4本のネジを外せば、内部の

蒸発皿が確認できますので、満タンになって溢れているのならば、そこに繋がる

圧抜きホースを「 コロしてしまえばOK 」です。

 

もちろん、部品を入手する方法があれば、圧抜きホースの新品交換がベスト。

 

コロすと、どこからか「 パコパコ 」と小さな音が発生しだすかも知れませんが

5年以上の使用、水漏れ、と比較すると、まったく気にならない問題です。

 

って、洗濯機をDIY修理される方の人口はどのくらいなんでしょ?

 

 

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以前に比べ、クルマでの移動が比較的少なくなり、乗っても短時間ということが

多くなっているのですが、すると、点けたラジオは少しのタイミングでも情報が

欲しいな、とAMを選局しがち。

 

正午ジャストをまたぐならば、NHKに合わせ、天気予報から全国ニュース、地方

ニュースとハシゴして・・・

 

で民放。

 

番組内容に合わせてニュースを差し込んでくるので、イマイチ、聴取時間を確定

しにくいのですが、結構頻度高く流れる交通情報は有益、ま、それを言うのなら

地元FM局が、もう目の前の交差点の状況まで伝えてくれるのでイチバンですが。

 

そして時折、流れるラジオCMのひとコマ。 「 大沢くん 」「 あっ、高山さん 」

 

ワタクシ、それを聴いていて、あまりのリアルというか、過激というか、ラジオ

ならではの演出に、思わずクルマの中で、のけ反ってしまいました。( 笑 )

 

ウェブで検索してみると、有名CMなんですね「 金鳥少年シリーズ 」( " 少年 "

と聞けば、NHKの " 少年ドラマシリーズ " が浮かぶのですが、それはまた次回 )

 

YouTube 等でも多くアップされていますが、ここは正規に「 KINCHO 」トップ

から「 CM情報 」「 ラジオCM 」「 金鳥少年シリーズ 」とお進みください。

 

・・・ワタクシも、高山さんに翻弄されてみたい。

 

 

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正午のチャイムが鳴ったのが、市役所内での用事が完了したその瞬間だったので

昼食はそのまま地下食堂に移動し、職員方々に混じって摂らせていただきます。

 

以前に書いた通り、トレーにおかずの皿を乗せて行く、ここのセルフスタイルは

ちょっと分かりにくく、まずはスタート地点に置いてある " おすすめサンプル "

「 本日の 〇〇セット 」でよければ、それをしっかり観察し、おかずの皿の数や

その内容をしっかり覚えておく必要があります。( これが難しい・笑 )

 

で、人混みに遠慮しながら、魅惑のおかず皿がステンレスの棚に数多く並ぶ中を

進んで行き、その「 〇〇 セット 」の組み合わせの、おかずの皿のみをトレーに

取り、ゴハンとお汁を乗せてもらい、レジで「 〇〇 セット 」値段のお支払い。

 

次から次に押し寄せる職員の波に悩む間を許してくれませんし、間違ったおかず

をトレーに取り「 シロートだな 」とバレないかと、ヒヤヒヤもんです。

( 勝手に思い込んでいるだけですけれど・m(__)m )

 

当然、何皿乗せようとレジでの会計額が変わるだけで、罪には問われません。

 

さて、チャイムと同時に地下食堂に向かったワタクシは、図らずも、多くの職員

方々のほぼ先頭を、トレーを持って進むことになり、キンチョーに手を震わせて

日替わりのおかず皿を覚えきる自信が無かったので、メインの皿にお稲荷さん皿

のみ、まず間違えることが無かろう「 そうめんセット 」で昼食。

 

 

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各賞が発表されたというのに、マイブームだった電子書籍購入も、時間の捻出に

つまづき停滞中で、自ら素敵な文章に出会う機会を減らしているのは、勿体なく

よろしくありません。

 

せめてもの思いで、昼食に立ち寄った喫茶店などでめくる新聞では、一面下部の

コラムには目を通すようにしているのですが、声に出して読みたいようなモノも

あれば、ワタクシごときが申し訳ないのですが、「 何が書きたいのやら 」も。

 

ついでと言えば失礼ですが、馴染みの喫茶店での昼食時には、週刊マンガ雑誌の

気に入っているストーリーのチェックも怠りません。( 笑 )

 

しかし! 一年以上前にもココで書いている通り、お気に入り作者のカッコイイ

ストーリーのマンガが、また立ち消えた・・・( のかな? 詳しい方情報を!)

 

あのポルシェは現在、どこを走っているのか。

 

さて " ポルシェ " と書けば・・・ オートバイ乗りが主人公の小説や、マンガも

数多く発表されており、この年齢でタイトルを書くのも、若干ためらわれますが

片岡義男氏「 彼のオートバイ、彼女の島 」「 時には星の下で眠る 」等が有名?

 

Kawasaki の W3 を操る主人公・・・ アレ? ラストはどんなだったっけ??

 

マンガで " ポルシェ " と言えばアレが代表作でしょうが、39巻で完結した??

中盤以降、ちょっとコア過ぎて、目を通していないままにしてしまっています。

 

で、ちょっと教えて欲しいのが大昔も昔、画のタッチもストーリーも、すっかり

忘れていますが、主人公が SUZUKI のオフロードバイク " SP370 " で旅をする

マンガがあったんですよねぇ~

 

ウェブで探しても答えが見つからないほどレア作品? 情報お待ちしています。

 

 

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昼間の猛暑とうらはら、朝方の清々しい空気感に包まれた自動車専用道を一気に

南下していると、すれ違うわ、すれ違うわ、ツーリングライダー。

 

おっ、水上オートバイを牽引した車列とも。

 

どこへ向かっているのでしょうか、想像を巡らせてしまいます。

 

北上したのち国道9号を北西方面へ走れば、快走路で緩やかに峠を越えて、もう

立ち寄りスポット&温泉満載で鳥取方面へ。 オフロードバイクなら氷ノ山周辺

の林道天国&瀞川ストレートで写真撮影!?( 笑 )

 

はたまたそのまま北上を続け、神鍋高原の涼を満喫するのも素敵ですし、円山川

河口から西へ、西へ、日本海を眼下に小さな漁港巡りながら余部橋梁。

 

世界ジオパークの素晴らしい景観&このルートも秘湯満載。

 

水上オートバイは東へ移動して久美浜方面でしょうか、足を延ばして丹後半島を

巡れば、真夏の休日に貸し切りで楽しめるような、無名ビーチもあったりして。

 

静かな漁港の防波堤の先で眩しさに目を細めて魚影を探して遊ぶのも、ちょっと

水着に着替え、マスクにフィン、スノーケルのみの、シンプル装備で、ただただ

夏の海を感じていられればシアワセ。

 

兵庫は猛暑日の夏の午後に凪ぐ、穏やかな瀬戸内の海から、はるか海底が見える

どこまでも澄んだ青い海に、地球の丸さを感じさせてくれる、水平線に夏の雲が

浮かぶ日本海までを楽しませてくれる、素敵なところです。

 

 

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「 ゼロから自分で作ったならば 」と考えると、お買い得な価格で購入している

訳ですから、文句などいう立場にはないのですが、組み立てようとすると、各々

パーツの作りが悪く、精度高く作ることが難しそう・・・

 

仮に完成一歩手前まで組み立て、どこに問題があるのか確認してから一旦バラし

パーツに修正を加えながら、既製品ベンチ、本番の組み立てを行います。

 

しかし、勉強になるのは、部品点数を抑える中で、シンプルに強度を出す工夫で

「 ふ~ん、こうすれば強くなるのか 」と、アイデアとして吸収し、いつぞやの

活躍を期待するのですが、その時に思い出せるのか、ワタクシ!?

 

さて、12枚ある板も精度が悪いのですが、それは " 味 " として残すことにして

比較的ツルっとしたモノを座面に、中程度を背面に、そして粗い仕上がりの板は

座面の奥の部分など、衣服が触れる可能性が低い場所に振り分けて使用します。

 

そして各箇所のネジを締め付ける前に、出来れば定盤や、定尺など使い、直角を

しっかり確認しながら、締め過ぎないように( 笑 )締め付け。

 

気を付けないと、何でも " ~ 過ぎ " は、部品を壊したりネジ切ったり、あとが

オオゴトになる可能性大で、この " 勘どころ " が経験ですね。

 

平らな場所で脚4本が同時に接地することを確認し、雨水が溜まるような構造に

なっている、ネジ穴、ネジ頭には、樹脂を流し込んで平らにしちゃいます。

 

・・・完成。

 

作りが粗い、ユーザー組み立ての既製品ほど、その過程で差がつくので、丁寧な

作業が求められます。

 

 

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2人掛け程度のベンチが欲しいのですが、作るか、買うか・・・

 

DIY好きにとって " 椅子 " は、その設計や工作技術を一生のうちに、ぜひモノに

したい家具のひとつで、" お気に入り " をいくつでも完成させたいところです。

 

さて、今回の必要とするベンチ、屋外のテントヒサシの下に置くので、雨は直接

あたらないのですが、吹き降りや紫外線の影響はモロに受けそう。

 

ちょっとここは、設計に1か月、製作に2か月と、月単位で時間が掛かる( 笑 )

DIYはあきらめて割り切り、屋外に置くことを前提とした既製品の購入で、その

耐久性など見させてもらうことにして、ホームセンターでさっそく購入。

 

展示完成品をそのまま購入することも出来ましたが、どの程度の精度のモノかも

知りたかったので、組み立てが必要な箱入り状態で持ち帰り・・・

 

現在、ここまで。

 

手すりと足になる部品は、綺麗なアールを描いた鉄製の部品でしたから、問題は

無さそうですが、ソレに背面や、座面の板を止めるのに、座ぐりされて、プラス

ネジのボルトが使われている場所に、雨水が溜まりそう。

 

そういった場所の問題を解消しておかなければ、そこから傷み始めそうです。

 

もちろんDIYならば、ビスやネジを表面に出さないような工夫をしますし、実際

そのような既製品もあったのですが・・・ ソレは高級すぎて・・・ ( 笑 )

 

鉄と木材の融合など、少ない部品点数で、シンプルに仕上げることを目的とした

既製品を素材に、長持ちさせる工夫を加え、試用してみることにします。

 

 

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ウチのハナシではありませんけれど・・・現行のガスコンロならば十分に安全は

保たれるのですが、かなり古いモノで傷み激しく、基本の機能もアヤシくなって

きたソレを " IH クッキングヒーター " へ置き換えるための工事を。

 

コンロ台の周辺にコンセントはありませんし、100V の卓上用とはいえ、2口で

容量的にも専用の配線が欲しい器具ですから、分電盤から台所まで、ケーブルを

引き廻し、新たに1口コンセントを設ける電気工事を、まず実施。

 

その翌日には器具が届いて入れ替えですが、古いガスコンロを撤去した、その跡

ハゲしい、コンロ台の掃除がオオゴト( 笑 )、スクレーパーを使って、長年の

使用で蓄積したアレコレを剥がして行きます。

 

ついでに、壁、床面も清掃し、箱から取り出した " IH クッキングヒーター " を

置いて、コンセントを繋ぎ、使われる方に説明をさせて頂きながら試運転。

 

相当いい感じ♪

 

シンプルなモデルで余分な機能が無く、" 操作を覚える " というハードルが低く

感じられるのが好感で、やはり、着衣への引火や、使用中であることを失念した

場合の危険度が低いのが安心です。

 

しかし " IH ~ " は、鍋をはじめとする調理器具が限定されてしまうので、幸い

ヤカンとフライパンは従来のモノが使えたのですが、新たにステンレス製の鍋を

2個、購入せねばならなかったのが余分な出費。

 

冒頭の電気工事も必要となると、やはり多少ハードルはあるのですが、得られる

安心感は絶大です。

 

 

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「2年間ほど調達したい」などと言っても「 そもそも操作が出来るのか? 」と

いう疑問もお持ちでしょうが(笑)、じつは・・・ 出来るんです。

 

ずいぶん過去のハナシにはなるのですが、同好の士寄り合ってモトクロスコース

の維持管理をしている時期があり、その際にはほぼ毎日曜、大きなジャンプ台を

造ったり、その他、ユンボ( 登録商標・油圧ショベル or バックホー 等 )操作

に明け暮れていました。

 

例えば、急傾斜での操作中にキャタピラー( 登録商標・無限軌道 等 )を外して

しまうようなこともあり、再装着技術も向上したりして・・・

 

いまでも、あなたの背中の痒いところをユンボのバケットで掻けますよ。( 笑 )

 

当時の自分自身を思い出すと、自画自賛スゴかったのは、三角筋あたりが発達し

数時間のライディングでも、腕上がりせず、自分なりの操作がゴールまで出来て

いたこと。

 

鍛えていなければ、数分、数周で腕上がりして、思いは先行すれど、操作は雑に

なり、タイムは伸びるどころか落ちて行って・・・ あげく、つまらない転倒。

 

現在ですか? 1周どころか、スタートに並ぶ前の鼓動バクバクに、当然やられ

フラッグが振り下ろされたクラッチミートで、ひっくり返しそうな気がします。

 

もちろん半周もせずに・・・ 腕上がり。

 

当時の褒美として維持出来ているのは、ユンボの操作感覚だけです。( 笑 )

 

 

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その、被疑者が残していった物証である " キュウリ " 写真の背景の地面のこと。

 

これを見て「 真砂土が固められた地面 」と思っていただけたなら、狙い通りで

実際には、ホワイトセメントと、砂と、黄色粉、赤色粉を何度も実験した割合で

混ぜたモルタルで作った、三和土( たたき )地面。

 

ひと部屋つぶして、土間を広く取った玄関内から続く、外部の三和土の写真です。

 

さて、この部分のDIYは上手く行ったのですが、製作予定の玄関先ヒサシの下に

なる部分のモルタルは、ちょっとイメージと違った仕上げになってしまったので

やり直しをしようと思っています。

 

例えば・・・ 姫路城大手門周辺の地面、なんて呼ぶのかな? サビ色の小砂利

を固めたようなアスファルト地面? アレを再現したいと思っているのです。

 

また、玄関までの入り口周辺の庭も、現在は神河町産の " ろう石 " を敷き詰めて

いるのですが、クツの裏のパターンに挟まってしまったりするので、これもぜひ

入れ替えを行いたいところ。

 

その他、広縁の外に作りたい、渡り廊下を兼ねた " 濡れ縁 " から見える、まさに

" 庭 " な部分の地面も、大幅に手を加えたいのですが、まずは " 土木系DIY " の

知識を蓄えるところからでしょう。

 

" 排土板付きの小型ユンボ " を、2年間ほど調達したいところです。

 

 

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夜が明けた田舎暮らしの自宅の庭には、何のケモノのものか、見慣れない形状の

各種のフンがあることも多く、パチンコ玉よりひと回り大きい球状のカタマリは

もしかして鹿のフン???

 

犬とも猫とも違う、毛が混じったものは、サイズからするとタヌキ、イタチ系の

フンかなぁ・・・ " フン辞典 " なるものがあれば便利そうです。

 

という訳で、夜中には色々な動物が、ウチの庭で過ごしていることは間違いなく

すると、気配で、飼い猫の " ゆず " もコーフンしそうなものですが、ワタクシの

アタマ辺りのベッド上でスヤスヤ、遅起きに徹しています。

 

さてここ2週間ほど頻繁に、昨朝もポロリとあったのは、何かの呪いか、準備中

の魔法陣か、歯型のついたキュウリが、ポツンと1個、庭のアチコチに。

 

kyu-ri01.jpg

 

どうやら、どこかの畑から盗み、ウチの庭まで来て食べようとするのでしょうが

思ったほど美味しくなく、歯型だけ残して立ち去って行くようです。

 

「 誰とは知らぬケモノさん、ちょっと待ってよ。ここに置いていったら、まるで

ワタクシが盗んだみたいやん 」( 笑 )

 

 

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昨朝は例の " 超頭痛 " で文字も書けずにいたのですが、何をもって発症するのか

突き詰め、治らないのであれば、なんとか予防に努めねばなりません。

 

このように " 見ため " で伝えられない現象や症状は、感じ方に当然差があるので

「 痛い、痛い 」といっても、じつは他の方にとって「 それくらいで大げさな 」

程度なのかも知れませんし、「 よくぞここまで耐えた 」かも知れません。

 

やはり、パコッとお椀状のモノを痛いところに当て、コードで繋がった反対側の

お椀を医師のソコに当てると「 こんなに痛かったのか!」となる " 痛み伝え器 "

の発明は必須ですね。

 

日曜大工等で活躍する、いっぱいの針金が緩くサンドイッチされ、コッチの形を

アッチに写し取る、型取りゲージの原理を利用すれば・・・( 笑 )

 

で、アタマ巡らせることが出来ず、一昨日版の復習に勉めていると、短い文節の

漢字変換に頼ったせいの誤字に気付かず、あぁハズかし。( コソッと修正 )

 

この " 圧 "( Pressure )というのも、押される力の " 圧 " は数値化できますが

「 プレッシャーを感じる 」の心理的な " 圧 " は目に見えません。

 

( 日本語で書くと、どちらも " 圧 " ですが、英語も同様か調べると一緒ですね )

 

オイルプレッシャースイッチ等の、" 圧 " を目に見える化するためのセンサーや

アクチュエータの利用も、" 痛み伝え器 " のヒントになるか!?

 

 

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購入時に加入していた長期保証も切れてしまっている、斜めドラム式の洗濯機を

バラして、自己責任修理に臨みます。

 

まずは下部の化粧パネルと、その奥に隠れている基盤が入ったユニットケースを

配線を繋げたままに外して、作業灯を当ててドラム下あたりが覗けるようにして

試運転を行います。

 

この際、操作パネルのボタンの連打とか、複数同時押しなどで入ることの出来る

メンテナンスモードが分かっていれば、ダイレクトに各種動作の再現可能ですが

分かっていなければ、ひと通りの時間を追って確認せねばなりません。

 

たとえば、" 脱水に切り替わる際 " とかに漏っているのかも知れませんから。

 

結果、比較的簡単に原因判明。 斜めドラム式特有のものでしょう、洗濯を開始

すればドアがロックされて、気密状態になる洗濯槽のエア抜き? クルマでなら

ヘッドカバーに繋がった、ブローバイガス抜きと同じ役目のホース内に、長年の

使用で洗濯粉カスやホコリが溜まっているからか、本来はエア圧だけを通すべき

ところ、水気を誘導しポタポタと小さな受け皿に大きな水滴が!

 

そう、斜めドラム洗濯機の中に、冷蔵庫と同様の蒸発皿があったのですが、漏る

水量が多すぎて溢れています。 ( 小さな受け皿がある、ということは、設計上

ホースを伝って水が来ることも想定しているようですが、排水の機能が無いので

それは数滴で、自然乾燥で足りるという前提でしょう )

 

さて、原因が判明したので、修理作業が可能なようにバラして行きます。

 

以前に修理( PTCヒーター詰まりが原因の乾燥不良 )した際の記憶が役に立ち

分解手順が分かっているので、悩まずテキパキと相当な時間短縮で進めて行ける

のですが、ついでに上記ヒーターも再度、早めの清掃をしておくことにします。

 

さて、圧抜きのホース。 交換するには純正部品の入手が必要ですし、そもそも

要るのでしょうか、市販車レース仕様のブローバイガスホースと同様、外しても

圧が逃げる先があれば問題は無さそうです。

 

その方向で仮修理を施し、様子を見ることに。 PTCヒーターはすでに洗濯粉で

そのラジエター状のスリットが塞がっていましたが、こびりつく前の早期だった

ので、掃除機で簡単に吸えました。

 

反対の手順で組み立てを終え、実験(テスト)洗濯。

 

水はまったく漏れなくなったので安心して使用できますが、圧抜きホースの件は

経過観察が必要、現在は洗剤投入口から勝手に圧が抜けているようです。

 

さて、仮修理完了後の実験洗濯で色物を一緒に洗ってしまったワタクシ、彼女の

エアリズムレディースが爽やかなブルーに染まってしまったことはナイショ。

 

 

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台風1号の被害に遭われている皆さまに、お見舞い申し上げます。

 

しかし、台風にも " 1号 " はあったのですね、いつの年も気づけば " 19号 " か

" 21号 " だったように、記憶に擦り込まれています。

 

" 1 " あぁ、憧れのステキなナンバー・・・

 

ワタクシ、もうほとんど詳しくないのですが、鉄道系も好きで、" EF " とくれば

「 電気機関車で動輪が6軸 」くらいは知っているのですが、実はコレの初号機

( " トップナンバー " と呼ぶらしい )を、見かけたことがあります。

 

" EF66 1 " ですね。 いつの年だったか、上り新快速電車の車窓から、山陽本線

土山駅に停まっているのを目撃しました。

 

ウィキペディアによると、1968年に製造されて走り出し、2008年に廃車・・・

 

現在は初号機として広島車両所にいるようですが、それにしても、1号機の前に

試作機の " 901号機 " というのがあるそうで、だから " 1号機 " は、ファースト

ナンバーじゃないとか、改造?更新?を繰り返しているので、一番オリジナルに

近いのは " 27号機 " であるとか・・・ 奥が深いです。( 笑 )

 

クルマやオートバイも、ニューモデルの発表と同時に、オーダーを入れていたり

すれば、手元にやってきたシャシーナンバーは、型式や意味のある数字のあとは

" ~001 " だったりして。

 

ワタクシ自身、そんなオーダーで若いナンバーに当たったことは数度ありますが

さすがに、どの車両も " 1 " は市場に流通するのか? いや、存在するのか??

 

 

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という訳で、テスターのリード線など使用して、動作実験をした後で取り付けた

EEスイッチは当然、順調に機能して、暗くなれば点灯、朝方はタイミングを確認

していませんが、明るくなって消灯。

 

スイッチの負荷として接続された看板は「 ここにそういう事業所があるんだな 」

と目的通り、開いていない時間帯にもアピールしてくれているハズです。

 

この " スイッチ " というのも、マニア心をくすぐる♪パーツで、売り場に行けば

使用予定もないのに、トグルスイッチの切替タッチを確かめたりしてしまいます。

 

各種、色々なタイプがありますよね。

 

「 ふ~ん、こんな商品があるんだ 」と見つけたところから、DIY のアイデアが

広がることもあり、時間で ON、OFF をコントロールするタイムスイッチ、設定

した時間経過後 OFF になる遅延スイッチ、雨など濡れることによって作動する

スイッチ等々は、ホームセンターで見かけます。

 

スイッチらしいスイッチといえば、上記の、トグルスイッチやプッシュスイッチ

シーソースイッチ等がありますが、クルマ系などに多い、取り付けに四角い穴を

必要とするスイッチは、収まりは良いのですが、加工が難しいです。

 

便利な工具があるのかな???

 

そうそう、トグルスイッチに誤操作防止のカバーが付いたモノもあって、意味も

なく欲しくなってしまうのですが、その通称は " ミサイルスイッチ " です。

 

 

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少なくとも " キカイ " や " モノ " に関することぐらいは、平穏で安心な日々を

過ごしたいと思っているのですが、まぁ次から次へと・・・

 

洗濯機から水が漏っています。

 

「 最近の洗濯機は大丈夫だろう 」と、洗濯パンを設けずに、置き場を施工して

いるので、" 水漏れ " はヒジョーにマズい。 床板そのものに影響が出ます。

 

さっそく斜めドラム式の、排水フィルターや排水パイプ、その先のトラップ等は

清掃して、水漏れにつながる問題が無いことを確認し、再び洗濯。

 

ダメです。

 

テレビと違って、洗濯機も冷蔵庫も、一日として無いまま過ごす訳にはいかない

シロモノ家電ですから、事態はヒジョーに深刻、DIY修理が出来るでしょうか?

 

すでに長期保証期間も過ぎて、以前の乾燥用のヒーターファン部分に埃が積もり

重なることで、乾燥機能が不完全という症状に陥った際には、分解清掃を施して

直ったのですが、今回の " 水漏れ " 、ググってみると・・・

 

意外に多いトラブルのようで、どうやら " 循環器ポンプ " が原因の可能性が大。

 

その " 循環器ポンプ " が部品として入手可能か? もしくは、そのものの修理が

可能か? ( 井戸ポンプは何度も修理しています )いずれにしても洗濯機本体を

バラす必要があるのは間違いのないところで・・・

 

あぁ、平穏な日々を過ごしたい。( 笑 )

 

 

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アルミの角パイプとアングル材を加工して作った、緩いカーブと厚みを持たせた

フレームに、LED蛍光灯を仕込み、デザイン部分のキャストアクリル板を3面に

他の3面には、ポリカーボネイト板にカッティングシートを貼って、完成させた

DIYのオリジナル看板。 

 

完成までには時間がかかりました・・・

 

もちろん熱気抜きの換気口、取り付け工事の際に便利なようにクレーンフックも

取り付け、先週末にその設置を安全に完了させて、天井裏に潜っての電気工事も

終わったというのに・・・ 点かない。( 笑 ・ 笑いごとじゃないですが )

 

確かに天井裏のアウトレットボックス内には、来たところも、行き先も不明瞭な

IV線がモロモロあってオオゴトでしたが、テスターで探り、ひとつひとつの線を

確定させて、確実な配線をしたというのに。

 

間違いはありませんが再度、天井裏に上がり確認します・・・ が、点かない。

 

もう絶対コレしかない! と判断して、取り付け前に実験などしていない新品の

EEスイッチ( 暗くなると反応して点灯させるアレね )を切断、交換します。

 

なんのことはないソレで点灯し、内部のLED蛍光灯に照らさた看板は、鮮やかに

サインを送り始めたのですが、新品のスイッチ不良とは、疑いもしなかったので

再確認、再工事の手間と時間を返せ!ってならないように、取り付け前の実験は

必要ですね。 もちろん2個目は実験してから取り付けました。

 

それにしても、DIY中は大きく感じていた看板も、2階の事務所廊下の手すりの

高さに取り付けると、もう全然小さくて、迫力&アピールに欠けるなぁ・・・

 

その上部にあるファサード看板は、別配線の手動スイッチで任意に、EEスイッチ

を利かすのかどうかを選択できるようにしましたので、同時に点灯させたほうが

効果的なのかも?

 

 

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週明けには役所系、銀行系などバタバタと巡って・・・ すると! 銀行の地下

駐車場で、ここへも何度か登場いただいている恩師、谷村先生、そして奥さまに

バッタリと出会い、キチンとご挨拶をさせて頂かねばならぬところ、入れ替えが

頻繁な駐車場内だったので、挨拶もそこそこ状態で「 申し訳ございません 」

 

しかし、最新のIT機器から車まで、相当なご年齢にもかかわらず、その行動力

とともに、操作に、運転に、センスに、お達者なことには頭が下がります。

( 日々、先生が撮られている写真参考 → Facebook より )

 

ワタクシが、そんなことを書かせていただくのも恐縮ですが・・・

 

たまたま地下駐車場を上がる狭いスロープから地上に出てしばらくの間、先生の

車の後を追う形になったのですが、スムーズな安全運転は、こちらが見習わせて

もらわねばなりません。

 

夏を迎え、体調には十分に気を付けていただき、水分摂取をしっかり、奥さまと

まだまだ数十年、100歳を超えてもずっとお元気でお過ごしください。

 

さてハナシ変わって、しっかりと夕立も降った真夏日の夜は、今週も連日の神戸

研修を控えた彼女が、それに先立ち片付けておかねばならぬ、溜まった書類作成

に付き合わせていただきながら、完全徹夜の事務所で過ごしています。

 

エライこっちゃ! 飼い猫 " ゆず " のゴハンは誰がやる!?

 

 

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次から次に黒い雲がやってきて、1日のうちに合計4回の夕立が降るなど、もう

高湿度と気温の高さで、不快指数全開パーセント。( 笑 )

 

ワタクシの思いとしては、エアコン無しでも一向にかまわないのですが、かいた

汗が肌にまとわり付く不快感がアレルギーを誘発し、激しく反応するので、結果

ゆるく空調が効いた部屋で過ごさねばなりません。

 

かと言って、冷え過ぎはこれまたアレルギー・・・ 困りものです。

 

で、そんなワタクシ以上に困って?いるのが、飼い猫の " ゆず "、つねに毛皮を

着ているので、暑さにバテて、もう何もする気が起きない様子は、お気に入りの

ドライキャットフードさえ、ほとんど手付かず状態の " 夏の食欲不振 " 。

 

家の中の涼しいところを探し、やる気なくゴロゴロと転がり続けています。

 

そんな、食事もノドを通らない、バテバテの " ゆず " ですが、初めてのモノへの

興味津々さは抑えようがなく、部屋に新しいモノが持ち込まれると、それがナニ

でも、嗅ぎまわって、触れまわって、確かめています。

 

yuzu134.jpg

 

針と糸で修理してもらうために、部屋に持ち込んだイベントテント " タープ "を

ごそごそしていたら、もうたまらず、反対側からコソっと潜り込み、低い姿勢で

抜けてきて、ヒョコっと顔を出したところで 「 パシャ! 」

 

 

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朝から、暗くて埃っぽい天井裏での電気工事、救いは木造家屋ではなく、ビルの

廊下の軽天吊りの上なので、あれこれパイプを乗り越えれば、しゃがんで作業が

可能なこと、埃が積もった狭い空間の移動で、作業着は真っ黒です。

 

LED作業灯を頼りに、まずアウトレットボックスにアチコチからやって来る配線、

出て行く配線を確認するために、順次テスターを当てて想像し、確定させて行く

のですが、スイッチに " ホタル " を使っていると電圧が出ちゃうから悩ましい。

 

普通の " 片切りスイッチ " ならば、0V か 100V ですが、ホタルスイッチの場合

OFF でもテスターの針が 50V 程度に振れます。

 

なおかつ、二人作業ならば携帯電話で連絡を取りつつ「 上のSWを切ってみて 」

など、特定に近づきやすいのですが、リスク回避のために、なるべく天井裏から

出たり入ったりの回数を減らしたい一人作業の場合、効率の良い方法で、配線の

特定をして行かねばなりません。

 

それでもなんとか、天井裏で汗を流す作業は午前中で終え、場所を移動して午後

からは、交通量の多い県道端で、ちょこっと草引き。

 

田舎暮らしの草刈りからすれば、手間は " 100万分の1 " 程度ですが、それでも

大きなゴミ袋一杯分を引き、その他モロモロ完了させて、西陽が傾き始める頃に

なって「 よし、まるつ食堂でカキ氷だ! 」と向かえば・・・

 

昨年の9月で営業を終えられていたのですね、暖簾のないドアに貼り紙があって

・・・ 夏の間のワタクシ、年に6回程度しか寄せてもらっていませんでしたが

長年に渡り「 ありがとうございました 」

 

 

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この季節、何が難しいって " 体温調節 "、暑すぎず、冷えすぎず、に自分自身の

からだを維持することが難しく、現在もパンパンに腫れ上がった両手で、コレを

書いているのですが、きっと布団から手を出したままで寝ていたからでしょう。

 

たぶん、実際の温度等ではなく、からだが " 冷えた!" とか " 不快 " と、感じて

しまうと、意識とは関係なくジンマシン?、浮腫?、が広がってしまいます。

 

いま思うと、手袋でもして寝ておけば良かったのでしょうが、それはそれで汗を

かいて不快と感じると、同様の結果が待っていそうです。

 

で、何が難しくて困るかと言うと、電車の中や店舗内の「 冷房の効きすぎ 」

 

そんな環境下に10分といたならば、上記発症は間違いなく、そうなってしまうと

ちょっとやそっとじゃ治まらなくなってしまうのです。

 

エアコンの効いた部屋に入り、汗が引くのはワタクシも快感なのですが、その後

につづく " 冷えすぎ " はマズく、湿度だけ下げて温度は下げず、が理想的。

 

せめて、エアコンの風が直撃しない席が選べればマシなのですが、研修会場など

ほとんどの場所は " 冷えすぎ " で、さらに " グイグイグイ!" と、温度を下げる

ボタンを連打するヤローもいたりするから困ります。

 

 

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踏み台の製作を依頼されていたのですが、ホームセンターでほぼ希望する寸法の

完成品を見つけたので、高さ違いの2種類を購入して済ませることに。

 

2×4材利用の粗いモノですが、それでも自分で作るとなると、拘らざるを得ない

ので半日程度は必要と思われ、すると、つい原価計算してしまう材料費の3~5

倍の価格設定も納得で、半日 vs レジまで数十秒。

 

しかし、屋外利用するので無塗装のまま使う訳にも行かず、結局、一旦持ち帰り

防腐剤の塗装をしてやる必要があるので・・・

 

粗く " チャチャっと作る " ってのも難しいんですよ。( 笑 )

 

さて、田舎暮らしの自宅の玄関先、東屋風のヒサシと外部腰板張り、上部壁面の

漆喰( 新素材の )塗りが完了してから、アレコレ照明器具など取り付けたいと

思っていたのですが、それを待つには、年単位が必要になりそうなので、玄関の

引き戸にカギを取り付けたこともあって、その他の工事完成を待ち切れず、人感

センサーライトを設置したのですが、これが便利で眩しい。

 

井戸小屋の灯りに誘われながら帰宅したあと、クルマを降りると真っ暗な玄関先

だったのが、パッと反応して10W×2個のライトが点灯します。

 

暗闇で点灯すると10W程度でも眩しいほど明るい、機械仕掛けのセンサーライト

ですが、それでも " 反応して点く " ということが、これまでの暗闇手探り状態と

比べると圧倒的に嬉しく、これは「 いい買い物をしたな 」と感じています。

 

 

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複数の人が扱う " モノ " は、全員が平常以上に意識しておかないと、その責任の

所在が不明瞭なことも重なって、トータルでは雑な扱いになることもあり得ます。

 

建物設備しかり、事務機器しかり、掃除道具しかり、そしてクルマ。

 

運行日誌的なモノを記録することで安全運転や丁寧な扱いを意識して、結果的に

それが、無事故、無違反につながれば幸いです。

 

さて、そのクルマ、体格によってももちろんですが、シートポジションは、各人

それぞれの好みで大きく変わるところ。

 

なので、乗車後に戻していなければ「 あっ、これは○○さんが運転した後だな 」

と、分かってしまうのは皆さんと同じで、ワタクシなどより遥かに背が高いにも

かかわらず、メチャ前寄りにシートを動かす方の後など、明確に判明。( 笑 )

 

ワタクシの後もバレやすいかな? ほとんどの場合に修正するのがシートバック

( 背もたれ部分 )の角度で、寝かせ気味は苦手なので、ほぼ全員の方の乗車後

からは1ノッチ、2ノッチ起こしたポジションに変更することになっています。

 

好みは、背中がしっかりシートに接触し、ヘッドレストと頭の間は教科書通りに

握りこぶし1個分開けるのが、からだの収まりが良く「 キチンと運転するゾ !」

という気分 & 腰痛などにも悪影響が少なく感じ、ワタクシ的にはよろし。

 

クルマでもオートバイでも、例えばショーウィンドウに映る自分のライディング

&ドライビングポジションを確認し、" 意識する " ってのが重要ですね。

 

 

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予報が外れて晴れているような、と思えば雨が降り、傘を忘れる訳には行かない

天気が続き " 雨後のタケノコ " あらず " 雨中のタケノコ " は、スクスク伸びて。

 

田舎暮らしの家の西側には、自作の大きめカーポート、併設の薪置き場と続いて

その北側には自作小屋などがある、自作エリア ♪( 笑 )となっているのですが

問題は、そのまた西側の小川へ続く、下り斜面に広がる真竹の竹林。

 

大きくなっても、握れる太さの青々とした真竹は、サヤサヤ程度の竹林であれば

美しいのですが、ホント、竹が増殖する勢いはハンパなく、つい先日、草刈りを

したところの斜面に、ウジャウジャと伸びてエライこっちゃ状態です。

 

放っておくと、その勢力を広げて庭にもポツポツと伸びるので、マジで1年間程

放置したら、家はあっという間に密林に囲まれ、やがて朽ちて行くのでしょう。

 

不本意ながら闘わねばなりません。

 

空まで伸びる高さになっても、若いうちであれば、草払機でスパッと倒せるので

真っ直ぐで太めの真竹を残しつつ、ビシバシと倒してゆくのですが、倒れた竹が

斜面の竹林の中に点在することになり、その上に足を乗せるとツルッとたやすく

スリップダウンの超キケンな状態。

 

" 竹 " は上手く利用すれば素晴らしい素材ですが、知識と知恵と時間が無ければ

ほんと、やっかいな植物で・・・

 

上手くコントロールして、サヤサヤを楽しむ手法はないのかなぁ。

 

 

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メイン使い中の使用頻度高いノートパソコンのパネルを、ある角度に開いたとき

にだけ、液晶画面が乱れてトンチンカンな色合いに。

 

もうコレは明らかにヒンジ部分の電源系か、情報系のフラットケーブルか、その

コネクタあたりが、パタパタと蓋?を開閉する回数に負けて、傷みだした現象。

 

恐怖なのは、その " ある角度 " の幅が、だんだんと広がってきていること。

 

ワタクシ、過去に何度も各種メーカーのノートパソコンの、この現象を修理した

経験はあるのですが、その機種専用のフラットケーブルのみが入手できればいい

のですが叶わず、結果、ダメモトでジャンク箱の中から、適当なモノを見つけて

カスタマイズして代用する、など細かくて神経を使う作業が必要。

 

なので、気持ち穏やかで時間に余裕があり、かつ「 完了はいつでもOK♪ 」的な

オーダーでないと、修理にかかることはできず、" 急ぎ " の対応は無理です。

 

なんとなくココで気配を漂わせてはいましたが、マジで代替機を選択する必要に

迫られているのかも知れません。

 

15.6型モデルならば、高スペック廉価モデルがあったりするんだけどなぁ・・・

 

超スペックは必要ないので、そこそこ処理速度、バッテリーの持ちがよく( 1回

あたりの持続時間もですが、寿命的にも )やはり譲れないのが、携帯性と操作性

の両立ですから、13.3型か12.5型で。( 現在は14インチ液晶 )

 

ちょっとその液晶サイズのラインナップだけ、どのメーカーも価格設定が高めで

選ぶのがツライところです。

 

 

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" 整理整頓 " とか " 断捨離 " ・・・ まさにワタクシの苦手分野の、眩しすぎる

文字ですが、「 いつか、いつの日にか 」と唱えながら・・・ モノは増えます。

 

" 捨てる " のが得意で、とても男子部屋とは思えない、スッキリと片付いた家で

暮らす彼に、「 捨てちゃった! と、あとで後悔することはないの? 」と尋ねた

ところ、「 それもまた、片付けがまだまだ不十分な罰として受け入れています 」

と、ほとんど禅問答。

 

3ヶ月間、触れず、使わず、袖を通さず、なモノは、どんどん捨てるそうです。

 

現行モデルのパソコンだろうが、ヘルメットだろうが、革ツナギだろうが、上記

状態になれば、あげる、譲るのではなく、気前よく捨てられています。

 

で、もし「 捨てちゃった 」となって、それが本当に必要なモノであったならば

「 また購入すればいいんですよ 」、「 余計に払うことになる費用は、まだまだ

捨てられていない自分自身への罰です 」とサラリ。

 

「 これ以上、何を捨てるの? 」と言いたくなる、整理整頓、清掃が行き届いた

綺麗なご自宅です。

 

さてワタクシ、「 片付ける必要があるな 」と新たに、まとめて購入した工具箱

もちろん届いた状態の中身は空で軽いのですが、そのカサは大きく、とりあえず

放り込んだ自作小屋の中は超狭くなって・・・ 「 またモノが増えたな 」

 

 

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超頭痛にやられていた昨朝、何も考えられないのですが、それでもステロイドを

服用すると、数時間後にはマシになっているのですから、主因は分かりませんが

ワタクシの想像する、アレルギーに起因するものと考えて間違いないでしょう。

 

まぁ、それでも少しはマシになればと、関連しそうなことは一つずつでも潰して

行きたいので、まずはマクラを交換してみたいところ。

 

さてはてしかし、どんなモノを選べばいいのか?

 

そもそも寝相の悪さには自信があるほうですが、シックリくるマクラにアタマを

深々と沈めて、クビに違和感を感じずに朝を迎えられればシアワセそうです。

 

どこで購入すればいいのか?

 

もちろん、ネット通販でも山ほどの商品があるのですが、説明を読むと、どれも

効きそうな、効かなさそうな・・・ ( 笑 )

 

まだ訪れたことはないですが、マクラ専門ショップでは、アレコレ状態の問診や

体格に合わせて調整してもらえるのかな? そんなオーダー枕は既製品とは違い

しっくり安眠が期待できるのでしょうか??

 

寝具って、それこそ人それぞれ、評価を見ても参考になりませんし、少なくとも

数日間は使ってみないと分かりませんよね。

 

一般的に「 いいよ ♪ 」と、評価されている5種類くらいのマクラを交互に使い

寝心地を試してみたいところです。

 

 

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「 カ、カッコイイ・・・ 」

午前10時30分、ワタクシ、ついに目撃してしまいました! 警察署の駐車場で。

 

釈放されて、用事が完了して署の建物の外に出て、ちょうどクルマに乗り込もう

とした、その瞬間、視界の隅を " シャシャシャー " っと横切る影。

 

 「 おっ!」と視線をやると、加速中の山陽新幹線 " 500 TYPE EVA " 、のハデ

ボディ、500系の直線的なシルエットとグレーの車体に、まるで " SUPER GT "

のレーシングカーか、" Kawasaki " のスポーツ系オートバイを見ているような、

バイオレットブルーとグリーンイエローのエヴァカラーがよく似合います。

 

ほんの一瞬だったのですが「 良いものを見せてもらった 」と、次の用事へ。

 

で、見かけた際の感動はどこへやら、そのことはすっかり忘れて、夜のミニバル

夕食時に、彼女が「 10時22分頃に、あんたが見たがってた新幹線を見たよ 」と

自慢気に言うもんだから、ワタクシも朝の目撃を思い出し「 あっ、オレも! 」

 

( さして興味もないのに、目撃時間をちゃんと確認しているところがスゴイわ )

 

目撃場所、時間を照らし合わせると、新大阪行きの、上りの " 500 TYPE EVA "

彼女が見かけたのは、姫路駅の到着前、ワタクシは同じ車両の出発後を見かけた

ようで、もちろん互いに初めてだったのですが・・・

 

初、見かけた時間、7~8分ほど負けてるやん! オレ。

 

 

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天気予報を見れば「 もう晴れる日は来ないのかも 」と、思うほどに傘マークが

ズラっと並んで、今年の " ゆかたまつり " は全日、雨模様になりそうです。

 

シトシト程度であれば「 雨の風情もまたよし 」といったところですが、関係者

方々をはじめ、ゆかたパレード等、楽しみにしていた子どもたちには残念です。

 

" ゆかたまつり " には、花火は無かったですよね? 昔から?? そのエリアが

モロ校区で、打ち上げには、ワタクシが通っていた小学校のグランドが使われて

いたので、まず夕方あたりから " ドン ! ドン !" と開催を知らせる、音だけの

花火から始まり、暗くなって " ドドン ! ドドン !" と、本番花火の乱れ打ち。

 

すると空から、ソフトボール大ほどの、ヒモ付きの半カップが降ってくるんです

よねぇ~( 笑 )、庭先に降り注ぐ花火の残骸です。

 

漂ってくる硝煙の臭いもあって、あれは " 何まつり? " の花火だったのか・・・

 

ウチの屋根に「 花火が落ちた ! 」ハナシも以前に書かせていただいたのですが

あの事件は直接、花火が落ちたのではなく、屋根上のビニル製の太陽熱温水器が

載った木組み台が朽ちてきていたのでしょう、花火の振動で脚が折れ、袋の中の

満タンのお湯が、屋根瓦とともにズリ、電線をブッた切りながら落下!

 

花火の音に別の爆音が重なって停電し、巻き上がる土埃に「 花火が落ちた ! 」

と、ご近所中が大騒ぎになった事件。

 

真相は、ウチの屋根の上にありました。

 

 

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現在、姫路港に海自の大きい船が入港しているそうで、SNSでアップされている

写真で観てきた気になっているワタクシです。

 

艦名を忘れちゃったので申し訳ないのですが、かなり以前、米軍のイージス艦を

姫路港へ観に行ったときの感想は・・・ 「ちっちゃ!」 m(__)m

 

級( クラス )によるそうですが、とてもその中で、百数十名から 300名ほどが

活躍しているとは思えないサイズです。

 

船って見た目より内部は広いのかな?

一応、ワタクシ " 小型船舶操縦免許証・一級 " を所持しているのですが・・・

 

さてさて、なぜワタクシがイージス艦を観に行ったのか? それは当時、お客様

方々に応援いただいて、20年間経営していたショットバーに、そのイージス艦の

乗組員の方2名が偶然、立ち寄ってくれたから。

 

ワタクシの、単語を置き並べたような英語で会話が盛り上がり、お土産に艦名が

刺繍されたキャップをいただいた、その翌日にソレを被って観に行ったんです。

 

で「 ちっちゃ!」って、失礼な。( 笑 )

 

しかしワタクシ、レーシングカーや自転車、オートバイが好きな理由の一つでも

あるのですが、機能を追究して無駄を省き、研ぎ澄まされた姿はカッコイイ。

 

それは艦船も同じ。

 

で検索して見つけたのですが、ワタクシが乗組員の方からいただいたキャップは

ミサイル駆逐艦? DDG-56「 ジョン・S・マッケイン 」、乗員337名 のモノ

ですね。 艦内で売ってる? 個人所有物?? 販促品???

 

カッコいいキャップです。

 

 

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年に数回、各種、申請とか提出とかの時期は重なるようで、何かひとつ先送りに

してしまうと、もう月末が迫ってきて超バタバタ状態、常に追い込まれなければ

動けない性格は、いい加減に治したいところです。

 

「 あっ 」という間に6月も後半に突入し・・・すると「 ゆかたまつり 」やん!

 

そう、明日からの3日間、水、木、金は、姫路の繁華街にある長壁神社を中心に

城南公園、西二階町商店街あたりが、季節柄、雨に降られながら賑わいます。

 

この周辺、もうモロにワタクシが育った校区内で、周辺商店街では同級生方々が

老舗の店主だったりして、活性化、貢献活動等に発揮されているパワーを新聞で

見かけることも多いです。

 

さて " ゆかたまつり " 、ワタクシの知識が足りないだけですが、初めての方には

「 えっ、ここがメインの神社?」と、まつりの規模に比べ、びっくりするくらい

小さな神社に、神輿、屋台を練って差し上げるような見どころも少ないまつり。

 

しかし、浴衣姿で露店から露店へそぞろ歩く、ゆるまったり感が素敵なまつり。

 

若い頃なんて、なにが楽しいのか、それを何周も繰り返すんですから。( 笑 )

 

おまつり期間が始まると、意外な郊外のバス停などで、浴衣姿の女性を見かける

のが目に新鮮で、こちらも、おまつりウキウキ気分になれちゃったりします。

 

 

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" 目を疑う " とはまさにその瞬間、残り1周で帰って来れば悲願の優勝が見えた

23時間57分、ホームストレート上に停まるカーナンバー5、日本人ドライバー

中島一貴選手が、アンソニー・デビッドソン選手、セバスチャン・ブエミ選手と

ともに駆る " TOYOTA GAZOO Racig TS050 HYBRID " 。

 

ワタクシ " USTREAM " の、ライブストリーミング配信で、日本のチームを応援

していたのですが、訳あって( 彼女が仕事の電話中 )音声ナシで観ていたもの

ですから「 な、なにがあった!? 」状態、ドライバーが1周間違ってゴールと

思い込んでクルマを停めてしまったのかと・・・

 

実際には、その3分ほど前から無線で「 ノーパワー! ノーパワー! 」と悲痛な

叫びを伝えていて、200km/h程度のスローダウン走行のまま、なんとかホーム

ストレートに帰ってきて停止・・・

 

2位、ポルシェとの差は同一周回の僅差状態で、そのタイミングのピットインは

優勝の可能性を失いますから、そのままコース上に残したのでしょう。

 

何が原因だったか停止したその後、再び走り始めたのですが、カーナンバー2の

ポルシェが劇的な優勝ゴールを決めてから、規定時間の6分以内にチェッカーを

受けることが出来なかった、カーナンバー5のトヨタは失格、耐久レースです。

 

結果、2位にはカーナンバー6のトヨタが3周遅れ、3位アウディと続きます。

 

世界耐久選手権 第3戦 ル・マン24時間 レースは、その大会前から、TOYOTA

GAZOO Racing は「敗者のままでいいのか 」と、あえてプレッシャーのかかる

スローガンを掲げ闘ってきましたが、レース後にリリースされた豊田章男社長の

コメント「 ~ しかし、ポルシェは、もっと速く、そして強かった。~ 」

 

1991年、" マツダ787B " の劇的優勝からすでに25年、トヨタが参戦して31年、

23時間57分で手のひらからこぼれた悲願の初優勝は、原因を追究し改善を重ね

スピードと耐久性をより増して、来年以降に・・・ 持ち越しです。

 

 

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バタバタの中で、視聴や録画を忘れるなど、ちょっとモータースポーツ観戦から

遠ざかってしまっている状態が続いていますが、反面、オフィシャル、もしくは

エントラントやスタッフがSNSなどを利用して、リアルタイムで状況を発信して

くれる時代ですので、それはそれで、こちらもリアルタイムでコーフンします。

 

ノーズのデザインがカッコ良く感じられないレギュレーションが続く " F1 " は、

スペインGPで新人が優勝したり、徐々にホンダパワーが巻き返しを見せてくれる

期待など、見どころいっぱいの本日はヨーロッパGP決勝。

 

インディカー・シリーズでは、ベテランの佐藤琢磨選手が不安定な( m(__)m )

速さを魅せてくれて、再度の優勝が期待されます。

 

ちょっと遡って、年明けのダカールラリーでは、市販車部門で優勝を重ねていた

三橋淳選手が二輪、KTMで参戦して完走を果たし、その後でリリースされている

コメントや映像、文章が興味津々です。

 

同じくアマチュアライダーのラリーと言えば毎年、ゴールデンウィークに地獄の

ハードさが繰り広げられる、SSER主催の " TBI "( ツールドブルーアイランド )

( 四国 )が有名なのですが、さすがにTV中継などは無いので、これはまさしく

日々、オフィシャルやエントラントから発信される情報に、大コーフン♪

 

さて、この週末はルマン24時間が、すでにスタートを切ってレース中、トヨタ、

アウディ、ポルシェ、の3メーカーの白熱バトルが展開中で、小林可夢偉選手が

ファステストラップを刻むなどして、ガンバレニッポン!

 

歴史を振り返り、" マツダ787B " の活躍を思い出すと今でもコーフンします。

 

 

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その後のインクジェットプリンタ、洗浄液を使いインクの配管?を洗ってみても

自分自身で作ったインク吐出用のテストプリントを繰り返しても( A4サイズに

80×80mm程度の四角形を6個描き、それぞれ C100% 、M100% 、Y100% と

CM50% ~ を最高画質でプリントアウトして吐出を促す )良くなりません。

 

たぶん、インク経路最終段階あたり、ノズル付近での詰まりと思われるのですが

ちょっとコレは、洗浄液を送り込む程度での解消は難しそうです。

 

一か八かの、ノズルヘッドの分解清掃に、一縷の望みを託すしかなさそうですが

その前に、その部品単体での入手が可能なのかを探ってみなければなりません。

 

すると・・・ ありました。 しかし・・・ 国内サイトではなく、ドル表記の

ホームページ完成度が低い、ヒジョーにアヤシゲなサイト。

 

海外通販なんてしたことないし。

 

それにしても、コレはどんな人に需要のある通販なんでしょ? 個人で請け負う

レベルのプリンタ修理屋さん向けなのかな??

 

と書いて、思い出しました。

 

国内サイトでしたがワタクシ、ノートパソコンの液晶パネルを専門で扱っている

通販サイトで何度か、修理のためにパネルのみを購入していたことを。

 

という訳で、パソコンの修理はハードディスクをクリーンルーム( 不活性ガス

を満たしたナイロン袋の中 )で分解修理したり、マザーボードをハンダゴテで

修理したりとか、現在のところは修復率100%の経験があるのですが・・・

 

プリンタの修理は、エラーや警告解消のソフトウェア的修理しかしたことがなく

分解修理の経験がゼロ、ましてヘッド周辺は微妙な " カン " が要りそうですね。

 

あっ、それ以前のハードルが海外通販で、ちょっとコワくて踏み出せるのか?

 

 

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初めての場所を訪れることが超大好きで、それはもちろん、遠くの行ってみたい

場所もそうですが、例えば近所の路地裏でも " 初めて通る " となれば、もうその

嬉しさは「 まだ知らないところがあったのか!」と、筆舌に尽くしがたい興奮。

 

すでに4年近く経過していますが「 常磐ハワイアンセンター行ったことないわ 」

( 福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズね )「 行っとく?」とクルマで

向かった、初! 福島県の一般道は遠かったですが嬉しかった。

 

また、いや何度でも、東北へ、九州へ、その他いっぱい行かねばなりません。

 

近場ならば、中国自動車道に新しく完成した " 夢前スマートインターチェンジ "

前之庄交差点のショートカットが出来る、その進入路の真新しいアスファルトの

上を初めて走ったときのコーフン。( 中国道には乗ってませんけれど・笑 )

 

yumesaki-ic.jpg

【資料写真】4年前の " 夢前スマートインターチェンジ " 進入路

 

しかし、ここ数年 " 遠くへ行きたい " バージョンは叶っておらず悶々としている

ところですが、といって、ご近所の未通過の路地もさすがに滅多に掘り出し物が

ありませんので、筆舌コーフンのお預け状態が続いています。

 

しかし! 三宮界隈での研修数日目の彼女を駅前まで送ったあとは、ワタクシ自身

商工会議所でのセミナーに向かうと、雨模様に他のイベントも重なって駐車場の

入り口がメチャ混み状態だったのですが「 敷地の北側にも入り口があるやん!」

と発見し、貸し切り状態でチェックイン。

 

新しい道を見つけたようで、ちょっとコーフンです。

 

 

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信用金庫のATMで入出金後に、その脇に置いてあったチラシに目が留まり・・・

綺麗な渓流写真を背景に " 森林のまち宍粟市が東急ハンズにやってきた! " と。

 

" あなぐりし " など誤読される、日本の市町村でも難読度が高い " しそうし " は

ワタクシ、住んだことは無いけれど、他人とは感じられない身近さを感じる町で

" 兵庫で2番目に大きな市 " で " 面積の9割が森林 " とチラシに書いてある通り、

山が深く、魅力的な自然がとても多いです。

 

なかでも " 千種町 " には親しみを感じるのですが、西に後山、日名倉山間の峠を

越せば岡山県ですし、北に三室山を越せば鳥取県という立地!( 笑 )

 

三室~扇ノ山あたりはロングダートが多い山塊で、ワタクシなどオフロード好き

には、これまた魅力的でしたが、林業に力を注いでいる地区ですので、舗装化も

進んで久しく、気軽に抜けられるものではありませんが、便利になっています。

 

一宮町、波賀町あたりも遠くに感じられるのですが、福知渓谷や兵庫県最高峰の

氷ノ山を背景に、たっぷりの魅力で迎えてくれる素敵な町。

 

すると宍粟市役所所在地の山崎町なんて、すぐそこですね。

 

さて、東急ハンズ( 三宮店 )で、明日(17日・金 )から始まる催しでは、何が

紹介されるのでしょう・・・ 木工家具、なかでも " 椅子 " に興味があります。

 

しかし現在、彼女が毎日研修に通っている三宮界隈へは、宍粟市に直接行くより

遥か遠くに感じてしまうワタクシです。

 

 

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カラーレーザー2台、A3インクジェット1台の計3台が現在、活躍中なのですが

その内、インクジェット機がノズル詰まりで、印刷の仕上がりが悪い。

 

先週、DIYで製作した大きな掲示板には、大きな用紙に、大きな文字で印刷した

ポスターが似合うので、ここはまさにA3モデルが活躍するシーンなのに、カラー

印刷を滅多にしなかったことがたたり、ノズル詰まりが生じてしまっています。

 

もちろんブラックオンリーならば、問題なく綺麗に出力できるのですが、その他

CMYのノズルが詰まっていることは、テストプリントをしてみれば一目瞭然。

 

ヘッドクリーニングを繰り返してみても、改善する気配がありません。

 

という訳で、その機種用のインクカートリッジ4個に洗浄液が入れてある社外品

モノを購入し、さっそくセットして説明書通りにクリーニングの開始!

 

そう、インクジェットプリンタの弱点としては、使わなければ、インクが経路で

乾燥して詰まりが生じることがあるのです。

 

今回のプリンタはFAX受信にも利用していたので、ブラックは1日に何枚も出力

していたのですが、カラー印刷したのはいつか?と尋ねられれば思い出せない。

 

なので、インクジェットプリンタの調子を維持するならば、必要でなくとも週に

1枚程度は、テストプリントを出力し続けておくのがベターかと。

 

さてクリーニング後、時間を置いてから洗浄液カートリッジを外して、印刷して

みれば・・・ トホホホホの改善なし。

 

まぁ保証期間も過ぎていることですし、プリンタを分解してノズルヘッドを直接

洗ってみますかぁ!?

 

 

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贅沢なもので、購入した際には大きく感じていた、いま目の前でニュースを流す

テレビの液晶画面も、もうすでに普通サイズで、ともすれば小さく感じるほど。

 

十代後半、一人暮らしを始めた当初、季節はいつだったか、その1Kの部屋には

扇風機もストーブもテレビも無く、もちろん、エアコンも冷蔵庫も無かったので

寝苦しい夏の夜にはヤカンに入れた水道水をガブ飲みし、なんとか凌いだことが

思い出されます。

 

家電製品を購入するにも、現在のように郊外型の専門量販店がある時代ではなく

それこそ駅前の " 星電社 " や " トポス " 、 " ダイエー " 、 " ジャスコ " などの

家電コーナーで買うのが一般的だったでしょうか。

 

一人暮らしを始めて、どれくらい経過した後だったのか、14インチのブラウン管

テレビを駅前で購入して持ち帰り、アンテナ線を繋ぎ、その寒々しい1K部屋で

映った時の嬉しかったこと!

 

石油ストーブを買った時も嬉しかったなぁ、カートリッジタンクを外して、直接

近所のガソリンスタンドで入れてもらっていました。( 笑 )

 

電気炊飯器は、一人暮らしを始めた際に母がくれたのか、覚えていないのですが

当初からあったのでしょう、毎晩のように弁当屋さんで、おかずだけ買って帰宅

していた記憶、オバちゃんがオマケしてくれたカラアゲがテンコ盛りでした。

 

落雷被害の居間のテレビの修理が完了するまでの2~3週間の間、26インチ液晶

テレビが代替として活躍していたのですが、それが「 小さくて不便だなぁ 」と、

感じたその時、14インチブラウン管テレビを買った時の気持ちを思い出し・・・

 

胸がキュンとしました。

 

 

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そんな目でテレビを観ていると「 このカメラアングルはどうして撮った? 」と

思う映像が多々あって、ググゥ~と俯瞰から寄って来る画など、例えの国宝では

「 よくこんな場所にクレーンカメラを据えたなぁ~ 」と感心していたのですが

もしかして、あれはドローンカメラだったのか???

 

当然のゼッタイ、ぶつけたり墜落させたり出来ない状況で、あそこまで寄れる?

 

昨晩、気になったのは、絶海の孤島を目指し360度の海原を航行する船を、状況

説明として分かりやすい上空からの映像、コレはその被写体である船の甲板から

飛ばしたドローンカメラなんでしょうね。

 

船も全速で進んでいたので、ゼッタイに戻って来るという信頼が無いと難しい。

 

視点が変わると見慣れた風景も新鮮で、新しい発見がありそうなのはその通りで

ちょうど脚立の上からのような角度で撮れる " 自撮り棒 " なども効果絶大。

 

おっ、コレを利用すれば撮影だけでなく、メンテナンスのチェックも出来そうで

脚立に上ったりせずに " 雨どい " の中を見ることが出来ますね。

 

落ち葉が腐葉土化して、雨水の流れをさえぎり、溢れることによる軒下や壁面の

傷みを誘発するのが、ちょうどこの季節です。

 

雨降りは " 家を点検するチャンス!" と、とらえて周囲を見渡して、問題のある

個所が無いか確認せねばなりません。

 

その事前のチェック方法として、ちょっと長めの " セルカ棒 " 改め " 点検棒 " 、

ワタクシが知らないだけで、すでにありそうですね。( 笑 )

 

 

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定年後に " 田舎暮らしを始める " みたいな雑誌や特集を見かけたりするのですが

ワタクシが思うには、本気で望み、臨むならば「 少しでも若いうちの方が良い 」

 

色々な条件や環境次第ですが、キホン " ゆっくり過ごす時間 " は、ほんの一瞬で

アレやコレ、ソレ、とにかく動き回っていることがほとんどの体力勝負。( 笑 )

 

" ゆっくり " を望む方は、都会のマンション、アパート暮らしの選択が正解です。

 

逆に、いままでの生活には無かった忙しさを " 楽しい " と思える方は向いている

と言えますが、勤めながらとなると、夏の間の休日はほとんどの時間を、田畑や、

草刈り、家のメンテナンスなどで過ごすことになるのは仕方のないところ。

 

ウチには、田んぼや畑が無いのが幸いで、なので草刈り、草引きだけなのですが

それでも夏の間は、夢に見るほど " 草刈り " に追われています。

 

建物の周囲以外は、少々、手を抜くことも可能ですが、するとワタクシのように

腰ほどまで伸びてしまった草を、一気に刈らねばならない事態に陥って、朝から

晩まで、足腰がフラフラになりながら、それでも「 今日しかない!」とひたすら

草刈り、草刈り、草刈りとなります。

 

「 田舎暮らしを始めてみよう!」と、お考えのあなた、都会のトレーニングジム

に通って、体力づくりを始めるところからかも知れません。( 笑 )

 

 

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黄色い漆喰壁風のビニルクロスが張られた壁面に設置する掲示板、まずは実寸を

レーザー墨出器を使い、水平垂直に留意しながらペンシルでケガいて行きます。

 

この時点で掲示板の一部が、手すりのステーに当たることが判明して、全体的に

15mm上げたのですが、ケガき出す前に気付きたいところですね。

 

また壁面寸法に対して、目一杯サイズの掲示板は左右を均等割りすれば、右側に

余裕が無さ過ぎて、施工が難しくなる気配がありますが・・・ 行きます!

 

keijiban01.jpg

 

施工前の写真。 ここにケガいた線に沿ってカッターを入れ、まずはコルク風の

マグネットシートを貼る部分のビニルクロスをめくるのですが、キレイな状態の

ソレをビリビリするのに勇気が要ります。( 笑 )

 

アウトラインに沿ってマスキングテープを貼って養生し、マグネットシート裏に

通常のクロス糊に、酢酸ビニル樹脂系( 木工ボンド )接着剤を50パーセント程

混ぜたモノをローラーで塗り広げ、しばし重ね合わせて放置。

 

上下左右に5mm程の余裕は持たせていますが、鉄粉が混ぜ込んであるシートは

メチャ重くて、位置合わせが難しい・・・

 

浮き上がり無きようにしっかり撫で刷毛で押さえ、再度レーザーを当てケガき線

通りマスキングテープの上に乗った、はみ出し部分をカットして掲示板面完成。

 

マグネットシートは、上下左右の5mmずつが木枠( コレはすでに塗装を含めて

製作済みのモノ )の下に収まり、カット断面は見せないようにします。

 

設置部分の幅30mmのクロスを剥がし、木枠の0.5mm程度の微妙な寸法調整を

外に出て丸ノコで施し、強力両面テープと、木工ボンドを併用して貼り付け。

 

掲示板面四辺を囲めば、その木枠に沿った外側にエコカラットタイルの貼り付け

ですが、クロスにしてもタイルにしても、たっぷり目のボンドを平滑に塗布する

ことがキモで、ここは道具( ローラー、ヘラ等、安価なモノ )を使い、丁寧な

下地を心掛けます。

 

その外側にも木枠を設置し、全周囲にクロス用コーキングを流せば完成!

 

 

今回のDIYのまとめは

 

1、ビニルクロスを剥がす手順を考え、養生として使用する。

2、通常、先に枠があって、そこにコルクやタイルを貼り詰めますが、後追いで

  木枠を設置することで、隙間無くピッタリ仕上げる。

3、上記と同じ手法で、コルクシート断面が木枠の下に隠れることで、スッキリ

  した仕上がりになる。

 

といったところ。

 

keijiban02.jpg

 

完成記念パーティーが昨日記した、ご近所のマルフクさんでの焼肉と続きます。

 

 

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" 旨くて安い " で有名、事務所のすぐ近くなのですが、夕食時、並んでいる方の

人数に圧倒されて、なかなか寄れずにいるお店。

 

本日は一日中、事務所には居なかったのですが、帰途に通過する国道からチラ見

すると、並んでいるのは2組程度、これはチャンス!と、クルマを事務所駐車場

に上げて、寄せていただきます。

 

並ぶ間もなくさっそく店内へ、午後8時頃という、ひと組目がちょうど回転する

タイミングだったのがラッキーだったようで。

 

さて、持ち帰り分も合わせて、一気にオーダーし、彼女は生ビール、ワタクシは

ノンアルで、まずは「 カンパイ!」、掲示板完成記念パーティー( 笑 )です。

 

そう、お伝えしていた例の掲示板ですが、完成してみれば前言撤回、相当デカい

ものになりました。

 

ただ、出来上がったモノを見れば、というか、その横を通過しても、気づかない

ということもあり得そうですが、この程度でも " ゼロから作る " となれば、結構

時間が掛かっていて・・・ しかし完成すれば、その微妙な細工もすべて隠れて

知る由もなく。

 

二杯目の生ビールを彼女が頼んで、再度「 カンパイ!」、トータルで1時間弱の

宴は鍋へと進んでゆくのですが、そのパーティー理由の大きな掲示板のDIY記は

次回に譲ります。

 

 

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という訳で、6~7年ぶり?に、玄関からの出入りが始まったのですが、いまだ

基礎はあれど、未着工の " 玄関ヒサシ " ( 柱4本の東屋風の予定 )が無いので

雨が降ると、カギの開け閉めがもどかしいですし、" 玄関照明 " も未設置なので

帰宅時に周辺が暗い。

 

数日前までの裏口( リノベーション前は、玄関の近くにアルミサッシの勝手口が

ある建物だったので、それは撤去し、新たに敷地の奥側に出入り口を設けた )は

DIYの大きなカーポートの下にあって、濡れませんし、荷物を置く場所もあって、

夜間は人感センサー式のスポットライト、スイッチを入れれば煌々と明るくする

ことも出来ます。

 

必要ならば、外流し台もあるし、七輪がセット出来るテーブルもそこにあるので

仕事からの帰宅直後に、バーべーキューを始めることさえ!( 笑 )

 

なので帰宅時、暗い玄関に " 照明 " が欲しいのですが、常設固定となれば、先に

ヒサシを造りたいですし、それを待つには " 年 " 単位の時間がかかりそう・・・

 

「 仮設の~ 」と言いつつ、キチンと固定された照明器具の設置が望まれます。

 

<注釈>

そもそも玄関を日常利用するイメージは無く、設計&施工したので、上記照明を

設置し、無事にカギを開けられたとしても、玄関内照明のスイッチが扉の近くに

無いので、解錠後は、真っ暗な玄関土間をさまようことになります。

 

 

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昨年の夏の終わり頃から、休みなく働き続ける彼女の疲労度は、想像に難くない

のですが・・・ いやホント、お疲れの様子で。

 

それでも自宅に帰れば、ちゃちゃっと手際よく彩り豊かなサラダ、たんぱく質の

摂取を考えたメインディッシュ等々、品数多め量少なめの夕食を用意してくれて

いやもう感謝の言葉しかありません。

 

完成すればトレイに乗せて、プチバル状態の厨房から居間に移動し「 カンパイ 」

すでに帰宅直後から、カンパイは繰り返されていますけれど。 ( 笑 )

 

そう、彼女はビール、ワタクシはノンアルを夕食準備中の厨房カウンターを挟み

ちょこっとした小皿でグビグビやっているので、居間で腰を下ろしてカンパイは

すでに彼女、何本目かだったりします。

 

だから仕方ないのです。

 

スイッチを入れたテレビに大した番組もなく「 録画しておいたのを観ていい? 」

とワタクシ、歯車づくりで対決する番組を観だした途端・・・

 

となりで彼女、右手にお箸、左手に焼き魚の乗ったお皿を持って寝てるし。

 

 

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