自分自身の日記のつもりで、ほぼ毎日ペースでコレを書かせてもらっているので

たまたま知った、他の方の書かれているブログ的なモノも気になるところ。

 

短文で流れて行く、SNS系とは違った味わいがあります。( 笑 )

 

日記状のモノや趣味に特化したモノ、時事に触れたモノ、それぞれに読み応えが

ある中で、やはり頻繁に更新されているモノに目がゆくとともに、フィード登録

しているブログが、半年とか数年ぶりに更新されると、それはそれでニュース。

 

以前には定期的に読ませてもらっていた、見知らぬ誰かのブログとなる訳ですが

立ち消え状態になったと思っていたところ「 あぁ、元気にされていたんだ 」と。

 

どこで、どんな暮らしをされているのかも知らず、いや当然に性別や年齢さえも。

その感動は、何十年単位でお会いしていない方との年賀状のやり取りに似て。

当然、ワタクシのその思いは相手方には伝わっていないのも不思議な感覚。

 

最近、興味を持って読ませていただいているのが、就学間もないお子さん二人が

おられる、お父さんのブログですが、典型的なゲーム暮らし運動音痴な( 失礼 )

お子さんに、運動塾みたいなものに通い始めさせたところ、成績も上がったと。

 

ブログではその理由を論理的、かつ詳細に検証されている訳ですが「 なるほど 」

と頷かせていただく内容となって「 ワタクシも運動をせねば 」

 

 

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手元には、木目を活かすオイルステインから油性ペンキまで、アレコレと在庫は

あるのですが、どれもブラウン系からブラック寄りの暗い色ばかり。( 笑 )

 

誰の性格に似たのか・・・

 

体温を計測してアルコールをプシュッとかけてくれる機器用に製作した専用台を

そのいずれかの在庫の色で、木部保護を目的に( 上からアルコールの雨が降る )

塗ろうかと考えたのですが、どれもダークカラー。

 

上に乗せる機器が結構高かったこともあって( 笑 )ここは目立つ色で塗装して

万が一の激突&転倒( 壁際には置くのですが )を防がねばなりません。

 

という訳で、実験の意味合いも含めて、初めて購入「 ターナーミルクペイント

DIY女子、男子に人気のアーリーアメリカン調アンティークマットカラーです。

 

それも、いままでのワタクシの選択肢にはゼッタイ無かった、ゴールデンレッド。

 

「 アルコールを弾いて負けない 」という目的からは、使用経験から信頼をおく、

オスモカラーが安心の定番なのですが、水性のマットカラーがどれだけ耐久性を

持っているか興味のあるところですので、今後の使用を検討するために、ここで

実験させてもらいます。( 木目がキレイな材を使ったけれど・・・ 消える )

 

まぁ、いつも「 塗料は高いなぁ 」と感じるところですが、オスモカラーと比較

すれば圧倒的にリーズナブル、しかし塗装面積当たりの単価で考えれば同等か?

 

 

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メモ用紙数枚に分けて書かれた寸法や、アイデアをもとに製作を開始します。

 

それにしてもポツポツと降り続く雨、広めのカーポートの下が作業場となるので

雨は凌げますが、自作小屋から道具を出したり入れたりの数歩だけに屋根が無く

道具類には一滴も雨をかけたくないので、いつの日にか屋根が要ります。

 

さて、手をかざせば体温を計測し、アルコールをプシュッとかけてくれる機器を

4台購入したのですが( ケッコー高い )それを置く場所が、高すぎると液晶が

視野に入らず、低いと腰を屈めねばならず、置きたい場所で適切な高さが難しい。

 

かつ、手のひらの範囲から溢れて落ちるアルコールも予想されて、周辺を傷める

可能性も高いので、やはり専用台が欲しいところ。

 

そのアイデアを、思いつくままメモ用紙に書いたものを、木工で具現化しようと

するのですが、こういった場合は、鉄素材を活かした溶接も面白そうですね。

 

いずれにしても、安全でしっかりしたモノが必要です。

 

「 端材利用でいいや 」と始めたのですが、小さなモノでも結構材料を必要とし

" とり " がなかなか難しく、本日中に塗装まで済ませるつもりが、次回送り。

 

・・・急ぎなんですけれど。

 

 

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もうすでにオーダーはキャパを越えて受け付けられない状態です @ ワタクシ。

 

なにはともあれ、カーポート下に放置している、重量ありありの巨大テーブルを

研いで、塗って、の作業が急がれるところに「 パイプ棚を購入し、組み立てて

設置したい 」とのセリフに「 ちょっと待った! そのタイプの家具はやめて! 」

 

ワタクシの勝手な思い込みですが、整理整頓したくて購入する、安価な組み立て

家具は、かえってヤヤこしくする( 片付けや掃除など )原因になると。

 

「 ワタクシが棚を作るから、それまで待って 」

 

そんなやりとりがすでに数か所あってキャパを越え、完成は10年後か?( 笑 )

 

ちなみに「 建物内に差し込む日差しが厳しい 」と「 自転車置場が欲しい 」の

Wオーダーには、構想約1年、刻みと施工で6日間くらいかかって応答&完成。

 

窓の上端をクリアするため高めに設定した、構造合板にアスファルトシングルで

葺いた自転車置場の屋根が、上手く日差しを遮ってWオーダーをクリアです。

 

さて、ジャンル分けした洗濯物を入れたカゴを置く棚。

 

さてさて、壁掛けテレビを囲うように設置したい収納。

 

これらに応えられるのは何年後か???

 

 

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直接の雨はかからないものの、吹き降りならアウトのカーポート下に置いている

巨大で重いテーブルを「 居間で使おう 」と彼女が言う。

 

木製ではあるけれど無垢ではなく、密度の高い集成材で作られており、その上に

土足で上がったり、木工をしたりと、結構キズにまみれた天板状態。

 

それを居間でとな?

 

「 ちょっと変わった色を塗ったら? 」とまで。

 

水アカ的な汚れも相当なので、まずはランダムサンダーを使用し、ひと皮剥いで

やらねばなりませんが、それより深い傷も多数ありそうで、それらは " 味 " に。

 

「 さて、何色の仕上げにするか 」

 

そこまでの研ぐ手間を考えれば、なかなか新たな挑戦はしがたく、ワタクシなら

ブラウン系で染めて、クリア仕上げが妥当なところ。

 

「 白色とか? 」

 

はは~ん、どこかで見かけたホワイトアッシュの古木調イメージと思うのですが

やったことないゾ、オレ。 あえて傷に色を入れて目立たせるとか。

 

自宅用なので、彩色など遊べると言えば遊べるのですが・・・

 

 

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週末は雨かぁ・・・ 雪でなくてよかった。 雨もまた楽し。

 

とはいえど、この季節の田舎暮らしは、草刈りに追われはしないものの、木々が

芽吹き始める前にしなくてはならないこと山積、ワタクシの場合はまだ4本程の

クヌギの中木( 大木ではないが、細くもない )伐採作業があります。

 

あっ先々週に伐採し、玉切りした1尺丸太がいっぱいあるので「 パコーン 」と

思い浮かべる通りの薪割り体験をしてみたい方はドゾ。 しかし雨。

 

「 割る 」のはサイズを揃えるという意味合いより " 乾燥させる " 目的が重要で

割った面を上に薪棚に並べ、乾燥しきらせた来シーズン用の薪となります。

 

久々に薪ストーブに火を入れた先々週は、焼き芋も作り、さつまいもの中心まで

短時間でしっかり熱が通った、ホクホクトロトロが最高に美味でした♪

 

色々な薪ストーブ調理にチャレンジしてみたいです。

 

 

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例えば " 色 " を選ぶ場合、色見本やカラーチャートが手元にあれば、スムーズに

運ぶかも知れませんが、街で見かけた " 色 " を指差して「 アレ、アレ 」とか。

 

はたまた、液晶画面に映し出された色を指して「 こんな感じで塗って 」とか。

 

結果的に、色見本から忠実に再現されたとしても、その小さなサイズで見た色は

面積効果で、ずいぶんと違ったイメージになっているかも知れません・・・

 

という訳で、非常に難しい色の選択や、その前段階となるテクスチャーの選択が

近々にやって来ることを想定して、その時にあわてて適当に決めてしまうことが

無いよう、事前に行動に移しておかねばなりません。

 

それは最近よく耳にする " ブランディング " にも関わってくるのですが、しかし

" 予算 " という絶対的な枠は外せない・・・ のが悩ましいところ。

 

それらの問題を組み合わせやアイデアで乗り切ることが出来るのか? ワタクシ。

スケールや迫る時間、そのた種々の問題から自分自身で施工出来ないもどかしさ。

 

 

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厳しい寒さが続くものの「 ピークは過ぎたんじゃなかろうか? 」と、思うのは

飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの布団の中に入ってこなくなって寂しいから。

 

微妙な温度差を感じとって、ここ最近は掛布団の上からワタクシの足にピタッと

寄り添い、丸くなって寝ています。

 

猫アンカはカワイイけれど、時間の経過とともに「 あつい~ 」と高温過ぎます。

 

さて月に一度の動物病院、年末年始は通院が難しい可能性もあることから、点滴

セットを、ドカッと処方してもらっていたのですが、それもさすがに減ってきた

先週末に、リードをつけ、洗濯ネットに入れてからゲージに入って通院。

 

服薬にしても点滴にしても、はたまた通院にしても、それが " 決まり " となれば

「 ハイハイ 」とイヤがる様子をまったく見せない " ゆず " を「 エライなぁ~ 」

とホメることは忘れませんが、エライのはヒトが居るときだけ。

 

起床してきて居間の明かりを点ければ「 勝手に机の上に上がったりしない 」と

信じていた( 笑 )その机の上でゲロしてますし・・・

 

ワタクシのパソコン、危機一髪!

 

 

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フィルムカメラの頃には、そこそこ拘りもあって、露出計はあるけれど機械式の

フルマニュアルモデル " ニコンFM2 " を、旅の友に出かけていました。

 

露出計用のボタン電池がまったく無くなっても、経験でシャッター速度と露出と

ピントを決めれば、シャッター幕はメカニカルに走るのです。

 

という訳で「 撮るゾ 」という際は、ピントはもちろん露出やシャッター速度を

毎回、必ず意図して決めねばならず、カメラまかせのオートが無いのが魅力的。

 

すぐに取り出せるよう、ザックのショルダーストラップに装着したミニケースに

シャッターを押すだけの、全天候型コンパクトカメラを仕舞って、ザック容量の

かなりを占めるのですが、レンズ2本とフィルター類、28mmを装着したFM2。

 

これで北海道を駆けたり、北アルプスを縦走したりしたのですが、自身の技術と

比較して意味があったのか無かったのか、傷の入ったブラックボディのFM2には

ネガではなくて、リバーサルフィルムを装填することが多かったので、手元には

ケースに入ったポジばかり。 ・・・カビが生えていなければ。

 

見直す日があるのかどうか分かりませんが、マウントされたポジフィルム&APS

フィルムを読み込めるスキャナーが欲しいことは、欲しい。

 

 

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木曜の夜までに、もしくは金曜の朝一便で集められたワタクシの年賀状が、土曜

あたりからボチボチと届け始められたようで、直接、電話をいただいたり・・・

 

すると久々の声に、まだソレからひと月も経っていない、昨年のクリスマスイブ

には、長年お世話をされていたお父様が亡くなられたとの訃報に、驚くとともに

長期に渡りお疲れさまでした。

 

何の力添えをさせてもらった訳ではありませんが、介護が続くその要所要所では

「 こんな選択肢もあるのでは? 」程度のアドバイスをさせてもらったのですが、

実際にかかる労力や費用は、当事者やその家族でなければ分かりません。

 

それでも仕事柄、数多くの事例と接する機会を持たせてもらい、それを " よし "

とするかどうかは、本人とその家族ですが、得た情報を伝えることが出来ます。

 

いま現在、介護と向き合っている、もしくは近々に直面する可能性が高い場合は

ワタクシたちに限りませんが、セカンドオピニオン的な情報源として、参考例や

アドバイスを、各種方面に求めるのが適切だろうと。

 

だんだんと疲れてしまい、選択肢を考える余裕も無くなる例も数多くあるのです。

 

久しぶりに聞かせていただいた声に、ワタクシも勇気をもらいました。

 

 

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日々、そこそこの距離を移動するので当然と言えば当然、排気ガス系の黒い煤が

溜まり、朝方そこに霜が降りて日ざしで融けて、おまけに今冬は雪が積もったり

融けたりもしたもんだから、ウチが使用するクルマの冬期はとくにドロドロ。

 

敷地の出口あたりに洗車機があって、出発前に毎日自動で洗ってくれれば助かる。

 

本物の洗車機はさすがに高そうなので、ゲートを作りその内側にパイプを巡らせ

適当な間隔でノズルを設けた、高圧洗浄だけなら比較的簡単???

 

いっそ地面にも埋め込んで、下からも含めた4方向から自動で!

 

ソコをノロノロと自走してクルマを通過させれば、アラ不思議のピカピカに!!

とは、ならんわな。( 笑 )

 

誰が高圧洗浄機のスイッチを入れるのか問題ですが( いや、ソレはリモートで

操作が可能だな )それより何よりも、我が家の冬期の外周りの水道は、昼まで

いや、ヘタをすれば1日中凍結して出ないこともあるし・・・

 

ん? 温水器の給湯口に直結させれば大丈夫か???

 

 

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昨日やっと触り心地の良い、厚手で薄茶色の紙の封を開け、年賀状の印刷開始。

あの紙はなんて呼ぶ紙でしょうか? 頼りがいのあるクラフト用紙? です。

 

もう年も明けて半月ほどが経過しているのは気にせず、ドンドン進めます。

 

宛名が入ったモノから順に手に取って、ほんのひと言ですがコメントを書かせて

もらうのが楽しい。「 元気に活躍されているかなぁ 」など想像しながら。

 

たまたま事務所のすぐ近くにポストがあり、それの表記によると1日のあいだに

4~5回、投函された郵便物の回収があるので、コメントを書き終えた年賀状が

50枚ほど溜まれば、輪ゴムでとめて順次投函して行きます。

 

いつ、お手元に届くでしょうか・・・

お年玉くじの抽選日より前に、投函出来て「 ホッ 」としています。( 笑 )

 

という訳で、ワタクシの中で勝手に順番をイメージしている、リアル > 文書 >

メール > SNS の通りに、年賀や誕生日のメッセージをいただいたまま、返信も

せずにいる皆さまに順次、これでやっと応えることが出来ます。

 

「 新年のメッセージ & 誕生日のメッセージを頂き、ありがとうございます! 」

 

年賀状にも書かせていただいたのですが、おかげさまで今年は新たなチャレンジ

への歩みを進める年とすることが出来たので、よりしっかりと学んで、それらを

活かせるように、がんばって行きます。

 

 

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たった一枚の書類作成に、何度もやり直しを繰り返してのスッタモンダ。( 笑 )

そもそも何を書けばいいのか理解できない書類に、年始からジタバタです。

 

でしたが! インターネットで調べまくり( しかし、なにを調べればいいのかも

分からず、ヒットしても書いてあることが理解できず )少しずつ答えに近づく

気配を感じつつ、牛歩で理解を進め空行を埋めて行き、なんとか完成?

 

提出を済ませました。( お願い! 不備で返ってこないで )

新たな知識を手に入れたっぽいのがウレシイ。

 

さて、ハナシは変わりますが、昨年に初めて " ふるさと納税 " をされた方がワン

ストップ特例制度( 5自治体以内・該当年内に都度郵送申請 )を利用しなかった

ので、初めての確定申告で申請することに。

 

機会があり " 確定申告書A " をもらってきたので、第一表、第二表をコピーして

記入例を作成し、いくら寄付控除が受けられるのか、試算の欄にも仮の値を記入

して分かりやすいように。

 

せっかくの機会なので、その他の控除についてや、税額の計算方法も試してみて

源泉徴収票の値がどう導かれているのか、検算してみてください。

 

令和2年分から、給与所得控除が引き下げられ、基礎控除がアップしています。

 

 

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積雪量は少な目だったものの、昨朝が今冬一番厳しい路面状況は、自動車道入口

までは全面真っ白で、梅雨時のホタルで有名な橋の上は「 滑ってください 」と

言わんばかりのテカテカ状態。

 

「 スタッドレスを履いててよかった 」なのですが、どこで一番活躍したかって、

ウチの敷地から集落の道に出るまでの20mほどに、短い傾斜があって、滑り止め

必須なのですが、緩い上りに加えて、右下がりの微妙な傾斜も。

 

ほんの少しが上がれずにイゴイゴすれば、車体は右へ右へ流れ「 田んぼへ落下 」

みたいな事態が想像されます。 という訳の20mほどにスタッドレス必須。

 

あっ、その後に登場する小さな峠も( ウチの前の傾斜と比較すれば超大きな峠 )

真っ白で、ココを越えるにはスタッドレスが要りますね。 で、ホタル橋も。

 

う~ん、すると以前に悩んでみたオールシーズンタイヤですが( 2020.12.13 )

昨朝程度の真っ白な路面で活躍出来るのか? ソレが難しく、夏タイヤとしての

性能もイマイチであれば「 どっちつかず 」になってしまうような・・・

 

これまでの経験から、一年のうち362日くらいは、夏タイヤで走られるのだから

近々に迫るタイヤ交換の際には、思いっきりドライのグリップに振ったタイヤを

選ぶのが楽しそう・・・ か?

 

 

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一昨日の日曜日の夕食準備の時間帯、田舎暮らしの集落が属する区のほぼ全域で

2時間弱程のあいだ、上水道が停止するという事態が発生しアセりました。

 

夕刻には集落に響く爆音型チェーンソーを使い、クヌギ3本の伐採から玉切りを

行ったことでオガクズを浴びて当然ジンマシン発症となり、その後すぐに早めの

入浴と頓用ステロイドの服用で落ち着かせたのですが、直後の上水道停止。

 

ワタクシの入浴中でなくてよかった。( 勝手 )

 

しかし、すぐには区全域の水道停止か、ウチだけなのかの判断がつきませんから

てか、年末に緊急の水道管引き直し工事をしたところですから、ソレが原因だと

思うじゃないですか。( 原因になることなど無いけど、自分自身の技術を疑う )

 

懐中電灯片手に出たり入ったり・・・ 区全域の水道停止とわかり、それならば

復旧を待つしかありませんが、おかげさまで井戸水は使えるので、井戸小屋から

引っ張ったホースと、外流し用の灯油ボイラーから引っ張ったホースを繋げれば

井戸水をボイラーに送り込み、リノベーション時に設けた非常バルブを開放して

上水道が停まっていても、自宅内で湯が使える。

 

互いのホース先端のシャワーノズルを外して繋ぐ、オスオスアダプターが必要。

 

当面の上水道復旧が難しいとなれば実験してみるのですが、結果、1時間半程で

無事復旧して、緊急呼び出しで活躍いただいた皆さん「 ありがとうございます 」

 

 

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アタマは緩めの毛糸っぽい帽子、顔はマスクで覆い、首にもトイレの便座カバー

みたいなタイルを巻いて、完全防備で寝ているのですが・・・ 寝室には暖房を

入れておらず、ここ数日の朝方の室温はたぶん・・・ 零下。

 

すると唯一出ている、まぶたや眼球が寒さに負けてジンマシン。

 

眼球の奥側が腫れあがり、眼窩から脳を押している感覚の超頭痛に朝から襲われ

ビクとも動けないタマラン状態。 しかし、ステロイド頓用最大限の量を飲めば

お昼前には「 アレは何だったんだ? 」と復活するので、想像する症状はおよそ

正解なのでしょう。

 

顔中をグルグルに保温して寝なければなりません。( 笑 )

 

そんなこんなが、寒いや暑い、風を受け続ける、埃っぽいなどの皮膚を刺激する

アウトドア遊びを制限するので、ちょっとつまらんです。

 

久々にアルバムを捲ってみるコンテンツ『 零下の世界へようこそ・・・』なんて

現在しようとするなら、重いザックにステロイドの点滴を追加せねばなりません。

あっ、輸液が凍るか?

 

さて午後からは、敷地に太く育ったクヌギ3本を伐採。 チェーンソーのソーを

新品に交換したので、直径20cm程の幹に受口、追口を刻むのもあっという間で

バタバタと倒し、必至に庭まで上げて、ザクザク玉切り状態。

 

来シーズンの薪ストーブに備えます。

 

 

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ー7度なんて初めて見たように思うけれど、エンジン始動時のクルマのメーター

での確認なので、デジタルメーター以前は外気温を表示する機能は無かったし。

 

しかし積雪や降雨がなくてよかった。 路面が乾いてさえいればマイナス気温も

さして怖くは無いけれど「 雪か ! 」と見間違えるほど、集落を出るための峠は

凍結防止剤で真っ白で、撒いていただき「 ありがとうございます 」

 

とは言うものの、水道管などの凍結は気温が上がり始めなければ実態が分からず

それこそ年末に必要に迫られ急遽工事した、新しいルートは無事か?( 笑 )

 

ま、おかげさまで水道は普通に使用出来るのですが、引き込み管のどこかが凍結

したのか・・・井戸水が出ない。 井戸水は夏に冷たく冬も凍らず、揚水ポンプ

にも凍結防止のヒーターが組み込まれ、寒さに強いハズなのですが。

 

年末の水道管埋設工事にヘロヘロ&時間をとられて、その他、田舎暮らしの自宅

全体の極寒に備えた冬支度をしていないまま、昨日今日を迎えてしまいました。

 

どうか無事でありますように・・・

 

「 もう6万円はヤメて! 」( 2020.12.24以降参照 )

 

 

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まぁワタクシの勝手解釈ですが、年賀状を「 あけましておめでとう 」ではなく、

「 なんとか無事、生きてますよ 」的な、簡素な報告書と捉えています。

 

なので年に一度、ソレでしか繋がっていなくとも、それはそれで意味があると。

いただいたみなさん「 ありがとうございます、返信させていただきますね♪ 」

 

という訳の昨日、やっと年賀状裏面の作成をスタートし、おかげさまの第一稿が

完成し、プリントアウトして、内容や誤字脱字を彼女に確認してもらいます。

 

その内容にも書かせてもらったのですが、昨年の夏以来、取り組んでいた案件が

なかなか確定せず( 確定せず、ということが確定する可能性も大でしたが・・ )

それこそ年の瀬迫った、12月28日にやっと確定したので、続く12月の残り日も

超大急ぎでアレコレ整える必要があり、ホント時間が無かった。←( 言い訳 )

 

結果、昨年内にすべき、その他の内容がすべて今年に押し込まれることとなって

1~3日の独り作業に続き、4~6日あたりも昨年の残務を。

 

で、やっと7日、遅いというか、ヘンな時期の年賀状裏面作成となっています。

 

すでに年賀状をいただいた方も多いので、先に住所のチェックを済ませてからの

表面印刷となるので、投函までにはまだ数日を要しますが、しばしお待ちを。

 

一年に一度の近況報告、年賀状の作成はワタクシとって楽しい行事です。

 

 

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アレ?ビビリまくって今朝を迎えたのに・・・ まだ明けぬ暗闇は穏やかっぽい。

昨日は自転車での移動もしたけれど、風も強くは無かったし、一日早かったか?

 

その昨日、信号待ちで隣に止まった自転車のオジさんが「 う~寒い、寒い 」と

大きな声の独り言を繰り返していたけれど、同じ自転車に乗っているワタクシは

オジさんが言うほどの寒さを感じなかったのは、しっかり " 極暖系 " のアンダー

ウェアで固めているからかな?

 

寒いとジンマシンがオオゴトになるので、下着にはこだわっています。( 笑 )

 

昔はもっと寒さが厳しかったのか、現在よりもずっと血行が良かったハズなのに

少年時代のワタクシの冬は、いつも " しもやけ " がカユかったように思います。

 

その頃、いやもっと幼い頃から「 アレルギー体質 」と言われ続け、通院や服薬

との縁は切れませんが、今どきアレルギーなんてほとんどの人がそうじゃない?

 

ただ、その集大成が大人後半になって慢性的な、また突発的な劇症ジンマシンと

なってあらわれ、オートバイに乗るなどのアウトドア系の遊びの行動制限となり

ちょっと困るところではあります。

 

テレビからは1日ずれた? 大荒れの天気予報が流れてきます。

 

 

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天気予報が「 荒れるで、荒れるで 」と脅すので、単純に信じてビビッています。

 

例えば、都会のマンションみたいな自宅ならば、天気予報に一喜一憂することも

無いでしょうが、田舎暮らしの外部リフォーム手つかずの古民家となれば、風が

吹けば何かが飛んで行かないか心配ですし、大雪が降れば自宅敷地から出て行く

ことさえ難しくなってしまいます。

 

なので「 雪が積もるならば、どうか午前の予定が何もない日でお願いします 」

 

20201231.jpg

( 20201231:大晦日の朝の積雪量 )

 

昨年、12月17日と大晦日の積雪は、道路が真っ白になるほどではなかったので、

渋滞など発生せず問題は無かったのですが、雪ではなく路面が真っ白になるほど

融雪剤?凍結防止剤?が撒かれていたので、それはそれで・・・

 

そのツブをタイヤが拾い、フェンダーハウスの内側にビチビチビチと当たる音が

クルマによくなさそうな感じ満々ですが、いや、撒いていただいているみなさん

安全運行のために「 ありがとうございます 」

 

 

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やっと鼻からヌルヌルヌルと胃カメラを抜いてくれて検診終了。

 

人生2回目は、喉元を通過する際の痛さをともなった不快感がなかなかでしたが

胃内壁の状態がモニターに映し出され、目視で確認してもらえるので安心です。

 

それよりも心電図を何回も取り直していたことが気になる。 機械の不調なのか

気になる波形があったのか・・・ その場で教えてよォ~( 笑 )

 

さて、鼻水に血も混じっているように思いますが、マスクをしているのが幸いで

慌てて病院を飛び出し、アレコレ手続きと3が日で完成させた書類提出のために

官公庁を巡るのですが、まだ4日の窓口は比較的空いていて助かった。

 

銀行で支払い&挨拶など済ませ、時間通りに事務所に戻って再び挨拶&発表。

 

昨年の夏真っ盛り、8月からの行動が年末の確定につながり、本日大きな内容の

発表をすることが出来てよかったです。( ココでの報告は、しばし猶予を )

 

そこから、またまた官公庁をひと回り「 今年も春からバタバタと縁起がいい! 」

 

 

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いっぱいの年賀状やメール、メッセージをいただき「 ありがとうございます! 」

 

バタバタに追われ、返信も出来ていないのが申し訳ないです。 大幅な遅配には

なりそうですが、近況報告などさせていただきたいと考えています。

 

また、ワタクシ自身もすっかり忘れていましたが、昨日の誕生日にも、SNSなど

通じてお祝いの言葉をいただき「 ありがとうございます 」

 

コレまた受け取りっぱなしですが、すべてのメッセージに目を通させていただき

同級生のみなさんや思いがけない方、昔であれば繋がることさえ難しかった方々

からも暖かい言葉をいただいて嬉しく「 ますます元気にガンバります! 」

 

互いに忘れていた彼女が、もう一つ忘れていた「 正月用に 」と年末に購入した、

大きな " いちご " を冷蔵庫の奥から見つけ「 誕生日オメデトー 」と大きな口を

あけて、二人で頬張って食べたのが美味しかった!

 

20210103_strawberry.jpg

 

その年齢に近づいたからではありませんが昨年、いや一昨年あたりから、何かと

赤い色、レッド系に縁が増え、しっかりと元気をいただきたいと思っています。

 

さて朝食を抜いた今朝は、このあと健康診断の胃カメラが済めば、三が日の間で

なんとか完成させた書類の提出、はたまた別件手続きに走り回らねばなりません。

 

365日24時間、継続して誰かが活躍している職種ですが、午後からはそれぞれの

職場を回り、新年の挨拶に加えて、未来に向けた目標を伝える予定です。

 

 

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いつも以上に準備の苦労も多いところ、停滞させることなく粛々と、イベントや

大会、コンサートなどが開催されるのを、ニュースやSNS等々で知れば、ホッと

安心するのですが、主催者の心労や覚悟計り知れず「 ありがとうございます 」

 

世界中がそんな中・・・

 

昨日セレモニーがあり、ついに今日から競技が始まる " ダカールラリー 2021 "

今回は安全性を高めるとともに、ナビゲーションの難易度が上がり、クラシック

部門が新設されて、2000年より以前のコンペティションモデル " ポルシェ959 "

等のエントリーが想像されているのですが、砂漠のライオン " アリ・バタネン "

選手駆る " プジョー205T16 GR " や、競技中に車両が盗難されるという事態に

見舞われもした " 405T16 " & " シトロエンZXラリーレイド " が見てみたい。

 

ウェブ上でエントリーリストを探すのですが、見つかっていません。( 涙 )

 

そして何より誇らしくカッコよかったのは " 三菱パジェロ "。エントリー当初の

ノーマル然とした競技車両も力強くよかったですし、篠塚、増岡両選手の活躍も

記憶に残るところですが、" チーム・レプソル三菱ラリーアートチーム " からの

参戦となった " パジェロエボリューション " が、もうメチャカッコよかった!

 

販売から20年以上が経過し、市販車パジェロエボリューション " V55W 型 " も

街では、すっかり見かけませんが、SUV全盛の現代に蘇ったら受けるのでは?

 

専用部品多用のスペシャルモデルということを考えれば、超お得な価格でした。

( ・・・ワタクシには高かったですが )

 

ちょっと先を行きすぎた三菱自工です。

 

 

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いつもの通勤路はガラガラでスイスイ快適。 てか、自分のクルマしかいないし。

ずいぶんと早めに到着して、暖房を入れれば、まずはコーヒータイムから。

 

まったく電話も鳴らぬ、静かな時間が過ぎる事務所での作業は、はかどって快適。

いつもは抑え気味に流す、ジャズのBGMさえも要らぬ空間の独り占め。

 

そんな穏やかな環境の中、心静かに・・・ とはならず、相当に気持ちあせって

アレコレ書類に求められる数字を資料から算出し、転記して行くのですが、その

意味が読み取れなかったり、準備したハズの数字の不足など、思うほどスムーズ

には進まず、ますます気持ちがあせって行きます。( 笑 )

 

当然一日では完了せず、他の場所で活躍していた彼女と待ち合わせて帰宅となり、

これも道はスイスイ快適ですが、多くのお店が休んでいるので・・・ 暗い。

 

峠を越せば集落に帰り、ちょっと時間は遅くなりましたが、小さな神社で初詣。

 

 

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見ていなければ消せばいいものを、時計の代わりの " ながら映像 " を流している

我が家のテレビですが、年末年始はその時計の代わりにもならず、照明器具か?

 

極力、ヒマラヤの奥地や深海を映す、まだ見ぬ自然系の番組を選択して、壁掛け

オブジェとして、ジャマにならないようにしたいところです。

 

との思いはありつつ昨夜、流れていたのは定番の紅白で、年に一度お見かけする

演歌歌手のご活躍を確認し、流行っていることは知っていても、まだ見たことの

ないグループなどを拝見できる、オジさんにやさしい番組です。

 

しかしソレも後半あたりからで、なんの因果かそれまでは、頼まれもしないのに

零下の中で、クルマのタイヤを外してゴソゴソと大晦日の夜の作業を。

 

集落の小さな神社は、例年より少し小さめの木組みに火が点けられた " さいと "

に照らされ、お参りさせていただく身が引き締まります。

 

カランカランと鈴を鳴らせば、世の中は大事の真っ最中ですが、ワタクシたちの

一年の無事を感謝し、新たに始まる2021年もまた、しっかりとがんばることを

宣言させていただきます。

 

 

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毎年、慌ただしく過ごす年末ですが、今年はソレに輪をかけてバタバタしたので

ついに時間内に収めきれず、新品の年賀状の束が寂しくワタクシを見ています。

 

申し訳ない、遅配は確定したのですが、ソレがいつになるかも定かでありません。

 

当然、年始4日に提出すべき書類の束も手付かずのままで、没頭できる元旦から

3日にかけては独り、事務所で過ごすことが確定しています。

 

ソレはソレで安定、安心の標準仕様ですね。( 笑 )

昼食用のカップ麺を買い込みました。

 

引きこもり型のワタクシとは対照的に、彼女は現場を忙しく飛び回ります。

 

さて2020年、鬱屈、混沌、etc、なかなか明るい言葉も見つかりにくいのですが

活動を停滞させる訳には行かず、色々な形を模索して成長を続けねばなりません。

 

おかげさまで、そのひとつの一歩を踏み出せることが確定したのが、二昨日前の

年内ギリギリ28日で、あまりの慌ただしさに伝える間も無いままに年末。

 

年始にウェブを用いた手法など駆使して・・・ とは思うのですが、上記の通り

事務作業山積の三が日となって、果たして・・・ 可能か?( 笑 )

 

2021年はもっともっと自分自身のスキルやテクニカルは当然、みんなとともに

" 伝える技術 " を磨きたいです。

 

また、ひとつの一歩の準備期間ともなる2021年は、より一層忙しく過ごさせて

いただけるよう、がんばって行きます。

 

平瀬謹也・広美

 

 

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ありがたいことに、年末にもバタバタさせていただいているのですが、路上には

他府県ナンバーやサンデードライバーも増えて、トンデモない運転をされている

場合もあるので、危険予測を最大限に働かせた安全運転が求められます。

 

車間距離ゼロでブッ飛ばす、名古屋ナンバーの青いSUVポルシェにビビった。

 

さて、分厚いコンクリートの下での水漏れを、その配管を捨てて新たなルートを

設けることで正常に戻った我が家の上水道ですが、インフラが普通にあることを

今回の一件であらためて強く、ありがたいと感じるところです。

 

電気が通り、蛇口を捻れば水が出て、調理が出来て、トイレは流れ、ゴミは収集

される。 最近ではそこにインターネット回線が加わるでしょうか・・・

 

それらを支えていただいているみなさん「 ありがとうございます 」

 

すべての仕事は誰かの役に立っていて、つまり継続こそが社会貢献につながって

いるのですが、今年は考えもしなかった外的要因によって、意図せずそれが不可

となり、疲弊、困窮されてる方々も多数おられると思います。

 

わたしたち個々の力では具体的な応援もでき難いですが、しっかりと仕事をして

個人や会社が税金を納めることまさに社会貢献。 その税金の使い途や運用方法

に携わられる方々は、しっかりとよろしくお願いいたします。

 

 

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3年前の夏のデイサービス工事の前段階の、現場をスケルトン状態にするために

解体工事の続く日々以来、本格的な土木工事をしていなかったので、昨日たった

丸一日、掘ったり、ハツったりしただけで、からだじゅうが痛いワタクシです。

 

たとえば靴を履こうとしゃがむ、ひと動作ごとに「 ウウッ 」と声が出てしまい

ハズかしい。( 笑 )

 

当然ですが、日々からだに負荷をかけてやることが肝要ですね。

 

月曜日は朝一番から重要な用事があったのですが、到着してみれば2階の一室で

その痛いからだにムチを打ちつつ上る階段のツラいこと。

 

一堂に会して、出していただいた高そうなお茶を飲んでいたら用事は終了。

「 えっ!もう? 」、階段を下りるのが、またツラい。( 笑 )

 

現在の世の中の状況もそうですが、仕事柄的にも " 集まってミーティング " 的な

ことは難しいところ、準備は整いつつあるので、Zoomなどのウェブを利用した、

リアルタイムに離れた場所をつなぐソレを実施しなくてはなりません。

 

いつも大切なのは、ハードウェアよりコンテンツ、というか運用方法ですね。

 

 

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来年までに作業が出来る日は今日しかなかったので、ほぼ夜明けと同時に水道管

移設( ルートを変更して引き直し )作業の開始です。

 

これまでに漏水箇所の特定は出来ており、それは屋外から屋内厨房床下点検口奥

へと引き込んでいる2mほどの区間で、なおかつそれは、外部犬走りの下を潜り、

10cm厚で床下に均したコンクリートを貫通してる導入管となります。

 

埋設となるので、より慎重に工事した場所なのに、なぜ漏水が生じたのか原因は

不明ですが、コンクリートの内部は縦にストレートのHI管とはいえど、その下の

90度エルボや、犬走りの下に隠れた45度エルボは、掘り返し不可なので、そんな

プランで配管をしてはダメですね。 超教訓。

 

という訳で、トイレ前室の床下点検口のヘッダーで分岐させ、屋外エコキュート

へと向かう架橋ポリ管の屋外側に分岐を設け、そこに本管を接続するプラン。

 

6mほどの穴掘りと、20cmのコンクリート壁の貫通が必要です。

 

20201227_suidoukouji01.jpg 

( 中スコ、小スコは今回購入。 田舎暮らしは道具が増える・笑 )

 

写真の各種大中小を使い分けながらと、写し忘れましたが、大活躍のハツリ機と

ディスクグラインダー。 要所要所で記録写真を残しながらの土木作業&配管は

結果、真っ暗になっても作業が続き、久しぶりの12時間連続に足腰ヘトヘト。

 

家内の蛇口を閉じれば、パイロットが停止します。( あたり前がウレシイ! )

 

 

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追加のバルブ設置によって、問題箇所の特定は出来たのですが、やっぱりソレは

屋外から厨房床下へと繋がる、分厚いコンクリートの下、約2mの間で、年末の

バタバタと重なり、いまだ修理に着手出来ていません。( 涙 )

 

なので、起床してトイレへ行く前には、懐中電灯を手に暗い屋外へ出て、元栓を

開けてからとなり、朝食の準備と片付け、朝の洗濯機を回しつつシャワーを浴び

出掛ける前のトイレを済まし、元栓を閉じて出発。

 

そして、暗くなって帰宅すれば、まず元栓を開けてからカギを回して室内に入り

手を洗い終えて、寂しさ全開の飼い猫 " ゆず " をウリウリウリ。

 

洗濯機を回しつつの夕食の準備に片付け、入浴、ハミガキ等と続いて、就寝前に

屋外へ出て、元栓を閉じてベッドへ。

 

パイロットが勢いよく回る結構な量の水漏れを分かりながらの水使用となります。

 

あっという間に10年以上経過していますが、田舎暮らしの自宅リノベーションの

トイレを造作している際に、庭先に置いた工事現場用の、仮設トイレで過ごした

2か月間ほどを思い出します。 現在と同様に寒い季節でした。

 

 

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年末が迫って金融機関を巡るのもなんですが、用事があるので仕方がありません。

と、立ち寄った信用金庫の駐車場に、ベルリナブラックの Honda " NSX " !

 

ソコしか空いていなかったので、その隣にクルマを停めたのですが「 低いィ~ 」

用事を忘れてマジマジと見とれさせていただきます。( 笑 )

 

ここまでの人生、チラ見2回だけの、その3回目が隣に駐車ですからシアワセな

展開に感謝、販売台数からすれば、フェラーリやランボルギーニより希少です。

 

鍛造アルミホイールの向こうに覗く、対向6ポットの大型ブレーキキャリパーが

赤く存在感がエグい。 ボディもたしか、カーボンやアルミなど複合素材のハズ。

 

うしろ髪を引かれる思いで店内に入り、用事をしながらアヤシイ人全開でキョロ

キョロと、ドライバーが誰なのか勝手に探すのですが、あのアッシュ系カラーの

ショートヘアが似合う女性か?( 彼女がハイエースだったのも驚きましたが )

 

ワタクシより先に用事が終わられ、駐車場がちょっとしたモーターショーと化し

皆で囲んでいるので、カウンターの上に置かれた札束持って行っていいですか?

 

魅惑的に奏でるアイドリングエキゾーストを聴きつつ、開けられたリアハッチの

エンジンを眺め、結局ワタクシが先に隣のクルマに乗り込み立ち去ることに。

 

後方から抜いて行ってくれんかなぁ~

グイグイと高回転まで伸びて奏でられる、ホンダサウンドを聴きたい♪

 

 

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あっ、そっか、イブの夜が明けようとしているのか・・・

 

と、書き出してみたのは、時計代わりに点けっぱなしのテレビに映る、サンタの

衣装や帽子を見て、気づいたからで、実際のところ昨日が " クリスマスイブ " な

ことも、すっかり忘れて、相変わらずバタバタと過ごしていました。

 

みなさんに素敵なイブの夜が訪れ、よい子はプレゼントがもらえたでしょうか?

ワタクシは銀紙を巻いたトリモモを食べ損ねました。( 笑 )

たっぷりのマヨネーズでね。

 

アレレ?たしかトリモモとマヨネーズは書いたことがあるゾ、とコレを見返せば

ちょうど昨年のイブに、ヤマトヤシキの地下食料品売り場で母に買ってもらった

モモ肉のことを記していました。

 

着物に割烹着、先端に透明ビニルカバーが付いた婦人下駄、カラフルなナイロン

パイプで編んだ買い物かごを持つ母と、トリの脂に染まった店先のロースターが

視覚の思い出として残ります。

 

 

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田舎暮らしは家に居ても外で作業していることも多く、そういった場合に備えて

玄関先に、ワタクシの携帯番号を掲示しているのですが、ソレで助かった。

 

見知らぬ番号から電話が入り「 水道検針員の〇〇です。 量水計が異常に進んで

いるので漏水が疑われます。 現在もパイロットがクルクル回り続けています 」

( パイロット = 水流を目視できる風車みたいな丸いの )

 

「 えっ! ソコで止めておいてもらえますか。 ちなみに今回はお幾らほど? 」

 

「 ・・・6万円ほどになっています 」「 ・・・ 」

 

そういえば先週、メーターボックス内部を発泡スチロールで防寒対策をした際に

パイロットが回っているのを目視したのですが、家の中で洗濯機を使用中だった

のでソレと信じて確認しなかったのです。 そこからだけでも10日ほど・・・

 

しかし、それだけ漏っていれば、どこかに漏れ染みなど表れていてもいいような。

 

家のアチコチに設置した、床下点検口を開けてバルブを閉めることで、ソコから

下( しも )を遮断することができ、問題箇所の特定に迫って行きます。

 

長い金属棒を配管の要所に当てて、聴診器のように使用して水流音の強弱を確認。

 

どこの床下のコンクリートも、ライトで照らせばしっかり乾燥していて問題無し。

覗き込めば、発泡ウレタンで保温した、湯船の裏側の乾燥も確認できます。

 

エコキュートの下部パネルを開けて、そこのバルブも遮断してみます。 しかし

まだパイロットは回っている・・・

 

量水器の周辺がアヤシイと思い、一輪車に二杯分ほどの土を掘り返してみますが

問題個所発見には至りません。

 

絞り込むために、架橋ポリエチレン管を用いた工法のヘッダー部分で、気になる

分岐を外し止水プラグを挿入。 しかし、まだパイロットは回っている・・・

 

家の床下に引き込んでスグの場所には、止水バルブを設けていなかったのですが

ソコにも止水栓を設けて確認するための材料を用意したところで本日終了。

 

ソレでパイロットの回転が止まらなければ、屋外から床下への2メーターほどの

区間しかあり得ず、それは分厚いコンクリートの中です・・・

 

 

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年末に向けて事務作業が膨大になるのは、決算月の絡みもあって例年なのですが

加えて今年は、夏あたりから続く現在進行形の案件があり、なかなかハード。

 

しかし、何度もヤマがやって来る一つ目のソレを昨日、乗り越えることが出来て

ホッとする間もなく、年始に次のヤマがやって来るソレに備えねばなりません。

 

・・・デスクのうしろ側では、購入だけ済ませた年賀状が山を築いています。

 

バタバタが続くこんな状況は、つまらぬミスを起こしやすいので、ケガや事故の

無きよう注意深く行動し、またド忘れのダブルブッキングなど発生させないよう

スグに記録するよう心掛けねばなりません。

 

つまらぬ内容も多々ですが、システム手帳的アプリの予定が、日々山積みです。

 

その件数に「 すべての予定がクリア出来るのか? 」と不安を感じていた昨日も

終わってみれば、なんとかなっていたのですが、ケッコー綱渡り的にタイト。

 

バッテリーの持ちが悪くなってきているところに、携帯電話の使用率が上がって

スキ間を狙って充電を繰り返さねば電池が持ちません。( 涙 )

 

あっ、こんな際にジャンプスターターのマルチバッテリーか!

 

 

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フォローさせてもらっている方、どこの誰かは知らないけれど、クルマいじりの

日々をマメにツイートされていて、興味津々、お手本にしたい充実の休日。

 

対象のクルマが旧車なこともあって、キャブレターやデスビ周りを触るくだりは

他人事とは思えず、読ませてもらっているワタクシも手に汗握る始末。( 笑 )

 

レストアの進捗具合にともなって、みるみるフォロワーも増えて行ったのですが

アレ?熱く拝見しているワタクシからすれば、もっと伸びてもいいハズなのに。

 

と憧れる「 そんな日々をワタクシも 」とは思うのですが、とんでもなくお金が

( 夢のないことを )かかる未来予想が出来てしまうので、対象となるクルマを

入手することに、二の足を踏んでしまいます。

 

いや、それ以前に夢のガレージ建設が必須事項で、当然に自分自身で施工したい

訳ですから、まずは鉄骨設計のノウハウから。

 

木材と比較して熱による伸縮の影響が大きい素材の、その逃がし方など、まるで

わかっておらず、キホンのキから始まります。

 

レストアにしても、建築にしても、鉄とはなんぞや???

 

 

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薪ストーブの煙突掃除を実施。 設置間もない頃に一度、手順のテストを兼ねて

一旦、煙突配管をバラしてみた際に掃除して以来、初めてとなります。

 

当然、煙突掃除の回数は使用頻度によりますが、一般的にはシーズン前に一度は

掃除すべきところ、ここ6~7年は、冬の間に数回しか火入れをしなかったので

サボっていたのです。

 

という訳で、まずは薪ストーブ上部で煙突との接続を外し、スライド式になった

煙突を縮め、煤受けとして大きなナイロン袋を養生テープで固定しておきます。

 

さてと、屋根の上に登ったところで天気雨、いや、みぞれ混じりの雨。( 涙 )

一時、作業を中断し天候回復を待ちます。

 

仕切り直して、煙突トップを外したそこから、直径150mm強程度のボール状に

なったワイヤーブラシを、延長ロッドを継ぎ足しながら挿入。

 

結構な手応えで煤が下に落ちて行くのを感じます。

 

ナイロン袋には、洗面器に半分程度の煤が溜まって、思っていたよりは、大量の

煤に「 こりゃ毎年必要だな 」。 放っておくと、煤が炭と化して、煙道火災を

誘発する可能性があります。( 煙突内が炭のようになって燃え始める )

 

そして・・・ 薪を組んで、今シーズン初の火入れ。

 

ゆらゆら揺らめく炎に、やはり室内にガラス越しの直火があるという非現実感が

なんとも言えぬ癒しの効果。 焼きイモを楽しんだり・・・

 

 

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で、「 椅子を見てみよう、座ってみよう 」ということで( すでに彼女は一人で

何軒かの専門店を経験済み )短時間の仕事のあとの土曜日を使って訪ねます。

 

まずは価格に目がゆくワタクシに対して、素直にデザインに見とれ、座り心地を

次々に試している彼女。 ちょっとビビる価格の椅子には、恐れ多くて座れない

ワタクシは丁寧な仕上げに感心しつつ「 作れるんじゃないか? 」 m(__)m

 

いや「 作りたい! 」

 

という訳で「 椅子作りのノウハウを勉強したい 」と志すのに「 そんなことでは

いつまで経っても椅子の無い生活やん、とりあえず買お!」と、ワタクシの志を

挫くのですが、彼女の言うことの方に分があるのは否めません。

 

chair01.jpg

 

ワタクシとしては、とりあえず自作椅子の表皮となる、革っぽい仕上げのPVCの

入手先を見つけたので、次は内部のクッションとなるウレタン材?の入手方法を

見つけねばなりません。 彼女の堪忍袋の緒が切れる時間との勝負です。

 

 

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椅子、いす、イス、CHAIR、チェア、etc 千差万別、価格差絶大、かなり重要。

 

生活スタイル各々にもよりますが、朝から晩まで一番接することの多い?家具で

こだわらなければ何でもいいですし、こだわれば、その選択肢や価格に際限なし。

 

ワタクシの場合、クルマの椅子=シートには、昭和世代なりのこだわりがあって

ハイエースなどはレカロに換装しているのですが、やはりどうしても右側ばかり

傷むので、適時、左右の入れ換えをしてやらねばなりません。

 

現代の技術ならば、例えばどこのメーカーの廉価モデルにも応用出来そうですが

なぜ、腰にやさしいレカロシートのノウハウみたいなものが反映されないのか?

 

ま、必要以上にシートバックを倒している方が多いですが・・・

 

さて、ハナシ戻って椅子。 その分野の知識がまったく無いワタクシが、まさに

いま選択の必要に迫られているのですが、デザインの美しさに見とれつつ、その

価格にビビる。 製作の過程を想像すれば、当然と言えば当然なのですが・・・

 

プラス、悩ましいのは居間で猫が過ごしていることで、おおむね人が困ることは

しませんが、たまにジャンプ力が足りず、ズリ落ちそうになってツメを出すので

ソレが購入したところの椅子ならば、ちょっと哀しいような。

 

そもそも「 ワタクシが作る! 」宣言に、いつまでも動きがないのが原因ですが。

 

 

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雪で立ち往生のニュース、24時間が経過しても現場から抜け出せない状態が続き

いつ誰でも突然、そんな状況にハマってしまう可能性があるかと思えば、心臓が

キュっと縮みあがります。

 

結構ひっぱるタイプですが、早めのガソリン給油を心掛けておかねばなりません。

 

さてそんな状況は、どなたにも苦痛ですが、閉所恐怖症の方にとってはより地獄。

 

ワタクシで例えるならば、物理的に狭いところは当然に苦手なのですが、たとえ

空間が広くても「 自分の意志で自由に移動できない 」となれば心理状態ヤバく

大きく息を吸ってはいて、なるべく違うことを考えるように・・・

 

重いザックを背負い、二泊三日のテント泊でたどり着いた深い深い山奥の秘境は

二泊三日かけて歩かなければ下界へとは戻れず、宇宙を感じるほど青い空の下で

「 いま足を挫けば帰られない 」それを考え始めた途端に襲われる閉所恐怖感。

 

年齢とともに、だいぶ解消されてきましたけどね。

いや、そんな場所に行かなくなっただけか・・・

 

という訳で、機会があれば各種乗り物を体験したいとは思うものの、潜水艦とか

ロケットとかは「 いや、ちょっとヤボ用が・・・ 」と断ろうと考えています。

 

 

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飼い猫の " ゆず " が、クイクイと掛布団を持ち上げ、ワタクシの肩のあたりから

潜り込んできて、布団の中でクルッと向きを変え、ポジションを微調整しながら

グイグイとワタクシの太ももあたりに、その高体温のからだを寄せてきます。

 

ねこアンカは結構シアワセなのですが、先週に気密度の高い密着型布団カバーに

掛け替えており、窒息しないか心配で、肩元を少し持ち上げている手が疲れる。

 

「 おやすみ 」z.z.z.z.z.

 

気づけば " ゆず " は布団の中を抜け出し、掛布団の上に移っていて、ワタクシの

左右の足の間にカラダを沈めようと、クイクイクイと割り入ってきます。

 

コレはちょっとワタクシの大の字も続かず、" ゆず " が寝入った頃を見計らって

ヨイショと片足を抜き横向きのくの字足にして、布団越しのふくらはぎあたりに

あたたかい " ゆず " を感じます。

 

yuzu230.jpg

( 写真は朝寝の " ゆず " )「 オマエも歳をとったなぁ~ 」

 

目を覚ませば、暗闇の遠景に真っ白な山影が・・・

 

 

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「 履いててよかった・・・ パンツ 」いや、改め「 スタッドレスタイヤ 」

 

「 今冬一番の寒波が来ます♪ 」の天気予報にビビリつつ、当然、帰途は先日の

日曜日にスタッドレスタイヤに履き替えた方のクルマを使わせてもらうのですが

メーターの隅に表示されている外気温度が、街中では6度だったものが、郊外の

自動車道に乗る頃には3度。

 

大きな川を渡る誘導路には、路面が真っ白になるほどの融雪剤が撒かれています。

 

もう驚くほど真っ直ぐに北帰行となる帰路では、その途中でグイグイと外気温が

下がって行き、自動車道を下りた際に1度!

 

田舎暮らしの自宅に着いて、クルマを停めた際の外気温度の確認を忘れましたが

( それがこのハナシのキモじゃないのか? )昨朝、クルマのエンジンを掛けた

際の外気温度は、マイナス3度でした。

 

実際のところマイナス何度でも、路面が濡れていなければ支障は少ないのですが

そこは冬の気候、今なお真っ暗な外の景色が明ける頃になってから、シンシンと

雪が積もりはじめる天気には何度も遭遇しています。

 

朝のニュースの中で取り上げられた天気予報を見ていると・・・

あっ、アブナイのは24時間後の明日の朝ですか!

 

 

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「 購入 」という手もあるのは分かっているのですが、つい「 もらいたくなる 」

カレンダー、それもコッチ側の勝手な都合で、壁掛け用の大きなモノじゃなくて

机の上に置くタイプの、それも安定度高い三角形のテント型のモノを。m(__)m

 

一年間、各自のデスクの上に一個ずつ、下に見える広告内容の違うカレンダーが

置かれているのですが、今シーズンは挨拶回りもし難い現在の社会情勢もあって

カレンダーが・・・ ほとんどもらえていません。m(__)m

 

さて、いまだそんなカレンダーは見かけていないのですが、カレンダーアプリを

はじめ、カレンダーに似せたシフト表なものまで、ウチでは「 月曜始まり 」に

しているので、紙ベースのカレンダーも左端が月曜日のモノがあれば嬉しい。

 

市販品で見かけたことあります?

 

「 いっそ作ってしまうか! 」と、過去には何度か思ったことがあるので、そう

頂けているカレンダーが極少の今年用こそ、いや来年用こそ、チャレンジすべき

ときではなかろうか?

 

三角形のベースの厚紙は再利用して、月々パラリパラリとめくるところを、厚紙

利用のプリンタ印刷で。 イケるで!

 

とは思ったものの、改めて見てみれば「 上部のリングはどうやって外すんだ? 」

「 上端にズラッと並んだ四角い穴を、カッターで一枚ずつ抜くのか? 」

 

課題山積。

 

 

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という訳で、天気予報も「 グンと冷え込み、北部は雪模様 」と伝えているので

例年通りのクルマを、スタッドレスタイヤへと交換。

 

今春の初頭に外したスタッドレスは、しっかりと洗って自作小屋の奥に仕舞って

あったので気持ちは新品装着。 次回のため同様に、外したタイヤ&ホイールを

洗って仕舞うのがオオゴトで、当然、季節は冬本番前夜となります。

 

オールシーズンタイヤに興味がそそられます。( 笑 )

 

さて、ワタクシが勝手に植えて、巨大に育ちつつあるクヌギの木の落葉が、その

背が高い分だけ空高く舞い、気づけば雨どいにたっぷり溜まっています。

 

屋根に上がりその縁で下を向き、マスあたりに溜まった落葉を取り除くのですが

平衡感覚をしっかり保っていないと、下向きはフラッとしそうな作業で、足元の

スリップと同様に、しっかりとした対策をとって臨みたいところです。

 

そんな落葉どころか、気づけば「 あぁ・・・ 」ワタクシの作業が原因でしょう

薪棚に積み上げた薪が一部崩れて、その下の斜面に散らばっています。

 

7~8本ずつ手みに回収して、何度も何度も斜面を上がるのですが、薪は重いわ

スリップするわ、崩れるような積み方をしたことがハズかしいわ・・・

 

 

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オールシーズンタイヤの売れ行きが好調だそう。

 

冬の期間に一度か二度の降雪と、二度か三度のテカッとヤバそうな路面のために

スタッドレスタイヤを履く者としては、大変興味があるところ。

 

実際のところスタッドレスタイヤ( 当然ホイール込み )の何がオオゴトかって

丸々タイヤ4本が9ヶ月ほどに渡って、その保管場所を占拠すること。

 

いや、残りの3ヶ月も外した夏タイヤがある訳だから、結局1年を通して結構な

スペースの確保が必要で、それも屋外ならば紫外線を遮るカバーとかも。

 

という訳で「 薄い積雪をしのげる程度の能力ならば 」という、オールシーズン

タイヤに「 まさにウチの条件にうってつけやん! 」と期待。

 

しかし、スタッドレスタイヤのコンパウンドのヤワさは( だからこそ性能発揮 )

ドライ路面でフニャフニャと接地感を生まず、積雪への対応能力と諦めていれば

耐えられるものの、コレが1年中続くとなれば、ドライビングの楽しさ9割減。

 

バイクもクルマも、タイヤの様子を伺いながらの対話も楽しみ・・・

 

さて、実際のところ『 オールシーズンタイヤ 』の、ドライタイヤとしての性能

( 性能というよりは、ハンドリング心地 )は、いかほどのものなのか?

 

「 チェーン規制OK 」とか、冬性能の評価はアチコチで見かけるのですが・・・

 

 

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世の中は、一気に電気自動車へと移行して行くのでしょうか?

 

インフラ整備など充足させるまでは難しいようにも思うのですが、いつだったか

どこかの知事の一声で、都市部のディーゼル車所有が一気に駆逐されましたから。

 

現在、エンジンはクリーンディーゼルへと変化して、都市部のディーゼル車数は

たぶん、当時より増えているくらいでしょう。

 

ココによく登場する新型ハイラックスは、ワタクシも興味をそそられるのですが

エンジンは一択、コモンレール式燃料噴射システムの直列4気筒2.4Lディーゼル

ターボ、水冷インタークーラーを備えた、クリーンディーゼルエンジンです。

 

ただ・・・ デカ過ぎるボディの迫力はあるのですが、使い勝手には疑問が残り

何より1ナンバーというのが、自動車道愛用者にとってはツライところ。

 

荷台にトノカバーを装着し、貨物車として利用しない場合は、3ナンバー登録も

アリならば、よりそそられるんだけれどなぁ~( 笑 )

 

あっ、フロントアンダーサイドミラー( きのこミラー )の電子化もね。

 

という訳で、ハナシを元に戻せば電気自動車。 ( すでにディーゼルで本日分の

行数を使い過ぎたけれど・笑 ) それこそ、街中オンリーのチョイ乗りばかりな

仕事場に停めっぱなしのクルマたちに、電気自動車は最適ではなかろうか?

 

導入となればやはり、現在の軽四輪自動車並みのコストパフォーマンスを示して

くれなければ難しいかも・・・ 保管場所のインフラ整備も。 じつは興味津々。

 

 

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「 クリスマスリースって、いつ頃からだろう? 」

 

彼女と一緒に暮らし始めた頃に、嬉しがってちょっと大きめのを購入した記憶が

あるので、それがたぶん34年前のクリスマス。

 

ワタクシが幼い頃の日本クリスマス文化には、あの " 輪っか " は、まだ無かった

ように思いますが、当時すでに大人たちは輪っかを楽しんでいたのでしょうか?

 

で昨日の、みんなで作ったクリスマスリースですが( ワタクシは作っていない )

完成品がズラッと並んだ、写真のソレを見て「 この出来栄えなら売れるやん! 」

と夢のないことをホザき、値踏みを始めるワタクシ「 う~ん800円くらいか? 」

 

xmas_2020-02.jpg

( 念のため、もう一度アップで写真を )

 

すると! " 枕元ビール彼女 "( 検索で過去文参照 )が「 クリスマスが終わって

リボンを外し、みかんを吊れば正月用で使えて2度おいしいですゼ 」と、腹黒な

提案をしてくるので「 じゃ、みかんを付けて1,600円か! 」とワタクシ。

 

「 で、お子さんへのプレゼントは購入を済ませ押入れに隠した?」と尋ねれば、

「 まだですけど、上の子には『 もう大きくなったから、サンタさんへの注文は

出来んから 』と言い聞かせています♪ 」

 

え! するとクリスマスの朝は、お子さんの枕元にケースでビール?

「 アンタはまだ子供やから、オカーさんが飲んどいてやろ 」てか。

 

 

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「 プレゼントを購入して押入れに仕舞っている 」この季節になればアチコチで

聞くようになるのですが「 え~と、ワタクシが欲しいのは・・・ 」

 

あっ、昔は自身のお子さんへのハナシでしたが、最近はお孫さん用ね。( 笑 )

 

この季節の、おもちゃが載った折り込み広告は、じっくりと見てしまうのですが

変わらずあるトミカとプラレール、たしかミニカーのガソリンスタンドは持って

いたハズで、整備用のリフトや180度向きを変えるターンテーブル?とか。

 

で、プラレールは持っていませんでしたが、大きな家の同級生宅に遊びに行った

際に、そこのお兄さんが( 高校生くらいだったと思う )ダンボールに何箱もの

みず色のレールを持っていて、フローリングの広い子供部屋いっぱいにレールを

敷いて遊ばせてもらった1回きりの記憶が、いまも鮮明に残っています。

 

複数の編成を走らせ、ぶつからないようポイントを切り替えるのが楽しかった。

 

それ以来プラレールは欲しい欲しいと思いながら、その夢はかなわず現在に至り

たぶん今なら、いっぱいのレールを購入することも、出来なくは無さそうですが

一緒に遊んでくれる友だちがいません。( 笑 )

 

xmas_2020-01.jpg

 

なので・・・ みんなでクリスマスリースを作りました!

 

 

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先日、クルマの中から見かけた際には「 なにか小屋でも建設中か? 」と感じた

のですが、本日は自転車で通りかかって写真を撮りつつ、これで完成形の様子。

 

otemae_street01.jpg

 

構造合板と角材でサクッと作られたコレは、するとイベント用のなにか?

合板部分はベンチっぽいけれど・・・

 

合掌になった棟と桁の接合部の加工がスッキリとピッタリで、コレはプレカット

でしょうか? 小屋マニアの方にとっては参考となるシンプルな骨組みです。

 

てか、ワタクシの自作小屋も似たような構造で、側壁は柱を用いず2×4材と構造

合板を用いたパネル工法に、これまた2×4材と合板を使用したトラスで、合掌と

梁を一体化したモノを作り、パネルに乗せて強固さを保っています。

 

なのでコノ、お城を望む大手前通りの構造物に親しみがある。( 笑 )

 

よく見ればアッチとコッチが繋がっておらず、この構造を維持するのに、じつは

簡易的に作ったように見えるベンチが活躍していますね。

 

周りには同じく合板で作ったテーブルや、複数のフラワーポットがあり、触って

みませんでしたが、構造合板作りの場合、端面を丁寧にペーパー掛けし、ツヤの

無い樹脂塗料などで押さえておかなければ、アブナくて仕方ありません。

 

 

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まだ調子は戻っていないのですが、昨日は早朝から持病が激しく発症し、数年に

一度クラスの超頭痛に襲われ、もう何も出来ずに困った、困った。

 

パソコンは立ち上げていたのですが画面を見ることも出来ず、朝のルーティンも

トイレを抱えてゲロゲロと繰り返し、かろうじて歯を磨くのみ。

 

下準備はすべて出来ていますが、本日は10日実行の重要な銀行振込が2件あって

なにが何でも休む訳にはいきません。

 

助手席に這うように乗り込んで倒れ込みつつ職場へ向かうのですが、到着しても

1時間ほどはクルマから降りられず、そのまま病院へ連れて行ってもらうほうが

良さそうにも思いますが・・・ 躊躇します。

 

それでも何とか午後からはマシになり、動けるようになったのですが、さすがに

ムカムカと食事は出来ずに過ごしているものの、おなかは減る。( 笑 )

 

繰り返す持病ならば発症のタイミングなどクセを見つけて、上手く付き合いたい

ところですが、なにをきっかけに超頭痛が起きるのか? 頭蓋骨の中で発生する

ジンマシン=浮腫だろうとは思っているのですが、発症する理由がワカラナイ。

 

 

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「 ワタクシが作ろう! 」と宣言はしたものの、何年経っても実現しないことに、

ついに彼女が行動に移しはじめ「 家具屋さんを覗いてきた 」と。

 

田舎暮らしの自宅の居間のテーブルが、腰を下ろして使用する座卓タイプのため

これを「 長イスとテーブルタイプに変更したい! 」とのこと。

 

まぁ、そのアイデアにはワタクシも賛同するところで、いま数年かけて、まずは

長イスのアイデアを温めているところだと言うのに・・・

 

確かにどこかへ出掛ければ、色々なイスに座ってみては「 心地がいいね 」など、

「 評価を繰り返していたな 」と振り返ってみれば。

 

で、その心地よさを叶えてくれるイスを、ワタクシの製作を待てず購入しようと

しているのですが、なかなか作られない言い訳をするならば、アタマの中で試行

錯誤を繰り返し、長イスの木部および座面内部に敷く床断熱用スタイロフォーム

まではアイデアが固まっているのですが、座面表皮に悩むところ。

 

・・・飼い猫の " ゆず " がいる。

 

レザーないしはフェイクレザーの素材ならば大丈夫だと思うのですが、布地だと

ちょっと傷みだした途端に、ホツレが気になりツメを研ぐ可能性があるのです。

 

という訳で、座面にはレザー、もしくはPUなどの素材を使いたいところですが、

その入手、および縫製の知識や技術が無いのです。

 

 

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