何年振りかにクルマで姫路駅前の山陽百貨店。当初はソコの駐車場に停めようと

閉所恐怖症者にはタマらなく狭い地下駐車場へ、奈落へと続く地獄の道のごとく

クルクルクルと深く、深く潜って行ったのですが、ゴール間近のまさかの渋滞に

「 コレは耐えられん 」と引き返して地上へ。

 

唯一、救われるのは、奈落へと続く地獄のループの半周ごとに、ひと筋の希望に

ひかるクモの糸にも思える、上り線に乗り換える合流が設けられていること。

 

それにしてもカーブごとの外壁に残る、バンパーを擦った跡が地獄を盛り上げる

わずか数分に耐えられず、奈落から地表に舞い戻り、周辺のコインパーキングへ。

 

さて、徒歩で山陽百貨店へ戻ります。

 

驚くのは、その流行り具合で、地階の食料品売り場など通過するのも難しいほど

活気に満ち溢れ、申し訳ないけれど、これほどの人がいるとは思いませんでした。

 

整備され " 駅前に人々が集まる街 " になっているのは、かなり嬉しい現象。

 

お城に続く南北のルート、そこから派生する東西商店街、繁華街、裏路地、etc

どこにも人が溢れ活気ある街、そしてそのパワーが周辺市町村へ波及するように。

 

 

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最近ではすっかりその機会が無くなった、いわゆる " 職務質問 " ですが( てか

世間では「 人生一度もない 」というほうが多数派なのでしょうか? ワタクシ

" 深夜から明け方にかけ自転車で帰宅する " という生活を20年間していたので、

数えきれないソレの経験があり、オマケに途中から自宅のすぐ近所にパトカーの

基地が出来たので、終盤には「 お疲れさまです 」と馴染みになってたし・笑 )

受けた際には、( カッコ書きが長かったので元に戻って読み直してね )それが

何度目でも、気持ちよく応じさせていただくようにしております。

 

気持ちよく応じさせてもらうことで、他所でも積極的に職務質問( " 職務質問 "

という言葉が間違っているかも知れませんが )していただいて、犯罪の抑止や、

例えば認知症状のある方の保護につながれば、それに越したことはありません。

 

なので、いまでは確実に自分自身より若い " おまわりさん " が圧倒的ですから、

その方々が尻込みすることなど無いよう、明るく、協力的に。

 

そのお仕事が、ワタクシたちの町の、安心や安全につながるのですから。

 

さて昨日、銀行から徒歩での移動中、轟音を残し上空を横切った小型ジェットの

姿を捉えるべく、背の高いマンション群で遮られる視界を確保しようと、青空を

眺めながら小走りに動いていると、白いフエを口にくわえて、バイクで警ら中の

おまわりさんが( たぶん )ワタクシに向かって、フエを吹こうとしたその瞬間

カバンの中のスマホが鳴って立ち止まり、対応したところでアヤシサが解除され

職務質問を受けずに済んだハナシ。

 

上記の通り「 職務質問はいつでもドーゾ 」の姿勢でいるとはいえ、ワタクシは

他の方々と違って、そんなにアヤシイのか???( 笑 )

 

 

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自分自身の手でフルリノベーション&リフォームを施した、田舎暮らしの自宅の

クツ置きは、一室を撤去し広々とした土間に変更した玄関側では、低くコの字に

玄関を囲んだ上がり框の奥に、オープンで大きめの " 置き場 " を設けました。

 

" 置き場 " には来客用のスリッパが眠ったままで・・・ てか、玄関そのものを

出入りには、まったく使っていません。

 

で普段は、居間から風除室を通って、直接カーポート下に出入りできる勝手口を

( 勝手口といえば、台所に直結のイメージですが、ウチは居間側の壁を抜いた )

使っているので、そこの施工時に高さ1,800mmの既製品の扉付クツ箱を、二棹

( 一応、家具なので " 棹 " を使ってみたけれど、" 二台 " のほうが適切かな? )

壁の中に埋め込み、見た目的には風除室の壁二面がルーバー状の引き戸になった

" クツ置き " という、ちょっと凝った作りになっています。

 

一人あたりのスペースがそこそこあるが故、そのクツ置きの中に、履いていない

ものが存在していることもあって、クツをすべてカーポート下に取り出してから

扉と中棚を外して、水拭き&万が一のカビ防止にアルコール消毒を施し、クツを

取捨選択、結構な量の廃棄と、置いておくものはカラ拭きしながら仕舞います。

 

一度だけの使用で外見は新品ですが、長年の放置で靴底が劣化しかけたものなど

若干、惜しい気持ちもありますが、危ないので勇気を持ってビシバシ捨てます。

 

という訳で、勝手口&クツ置きの清掃と片付けが完了。

 

ひと部屋ずつでもいいですから、この作業を家中で実施して行かねばなりません。

 

 

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う~ん、ホームページやパソコンがらみアレコレの再構築をすすめたいのですが

いずれもコマ切れ時間の組み合わせでは、" 一歩進んで一歩戻る " の繰り返しで

なかなか前に進めません、このあたりは家の片付けと一緒か・・・( 笑 )

 

ガッツリと、それだけに集中した数日を過ごせれば可能な気もしますが、そこは

みなさん同様、雑多なアレコレにも追われ、なかなか取り組めないという言い訳。

 

目標に向かい、淡々と作業が進められればいいのですが「 コレはどうするの? 」

と途中、かなりの頻度で " 調べもの " が発生するのも時間がかかる要因です。

 

まぁ、本筋以外に興味が移るのは、片付け中のアルバムと一緒でしょうか。

 

そういえば田舎暮らしの自宅でも、10年前の引っ越しの際、精査する時間も無く

運び込んだダンボール箱が開けられもせずに、そのままの状態なモノもあるので

これらはもう開けずに、そっと捨てるのが賢明なのかも知れません。

 

開けてしまえば、きっと玉手箱のごとく一気に過去に舞い戻り( 玉手箱は未来 )

思い出に時間盗られ、気づけば前に進めていない自分に気づくのでしょう・・・

 

再度、断捨離の重要さを感じます。

 

 

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オートバイやクルマを整備する際、タイヤ交換などはグローブ装着が可能ですが

エンジン回りなどの繊細な部品を扱う際は、やはり素手でないと感覚が伝わらず

一昨日のFCRキャブ2個の簡易オーバーホールの完了後には、ツメの間や指先が

ガソリンやオイルで汚れて真っ黒に。( 笑 )

 

都度、アルコールスプレーで汚れを落としたり、外流しで手を洗ったりしますが

ツメの奥や指紋の間の汚れは簡単に落ちません。

 

まぁ、その後での行事などがなければ、翌朝までにキレイになればいいのですが

その際、効果があるのが " シャンプー!" 、油脂を落とす効果が高いのでしょう

石鹸と爪ブラシでゴシゴシやるより、シャンプーでゴシゴシするのが効果的。

 

もちろん石鹸の代わりにシャンプーを使うのですが、汚れがさほどでもなければ

入浴時のシャンプーで毛髪をブラシに見立て、爪の甘皮側も使うなど、ちょっと

意識してゴシゴシしてやれば、アレま、髪も指先もキレイに。

 

もちろん! 毛髪量は関係ありませんし( さすがに " ゼロ " は難しいか・・・ )

髪の毛に汚れが移っている訳でもありません。( 念のため・笑 )

 

という訳で、外流しには中性洗剤入りボトルと、爪ブラシを置いているのですが

「 シャンプー入りボトル 」を追加すれば、外でアタマが洗えます! いや間違い

「 指先の油脂汚れがよく落とせます 」

 

 

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帰宅してポストを覗くと、丁寧に折られたA3の上質紙1枚が入っていた土曜日、

開くと、ルートが青いペンで示された地図で「 そうか、今年もその季節か 」

 

例年11月のこの時期になれば、O氏が提案した極上ルートを、サクっと集まった

年に一度、ほぼこの時だけ顔を合わす有志が、駆け抜けて行くのです。

 

「 今年のルートは・・・ 」と指で追えば。

 

姫路西SAから西へ向かい、上郡、赤磐、建部からは広域農道に入って北房、GS

での給油が必須。 再度、広域農道に入り勝山。 160kmほど走って昼食。

 

東へ走り、広域農道で赤磐へ南下するルートは、クルっと岡山県の中心あたりを

巡る快走路を繋いだもので、なかなか秀逸。

 

触発され、修理成ったブレンボマスターシリンダーを取り付けた後は、インシュ

レーター側とエアクリーナー側のバンドを緩め、45度傾けたFCRのドレンプラグ

を抜いて、メインジェット、スロージェットをエアで吹いてやります。

 

ここ数年、不義理をしてしまっているイベントですが、さて今年も走られるのか

かなりアヤシイ。

 

 

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モノの名前を知らないことなど多々あり「 アレ、アレ、あのスッポンするやつ 」

 

まぁ当然、その名前が出てくるということは、それを活躍させなければならない

オオゴトも発生している訳ですが、今回そのハナシは置いておき、スッポン。

 

みなさんすでにアタマに浮かんでおられるでしょうが、一回だけだと、ちょっと

イメージが伝わりにくいでしょうか・・・「 スッポン、スッポンするやつ 」

 

ソレの名前を記録に残す必要があり、調べると " ラバーカップ " とするのが有力

そうですが、逆にそう書いても伝わらなのではという不安。

 

ちなにみ今回、使用したのは棒の先にゴムの半球が付いたタイプではなく、巨大

注射器形状をした、ちょっと高級タイプ。( 笑 )

 

ちなみに商品名は " 真空式パイプクリーナー " 密着を要求される先端部のゴムが

経年硬化するので、ドライヤーで温め、サッと現場に押し付けて形状記憶させて

やる必要があります。

 

で、押す際には自動で空気が抜けるソレにしても、棒の先にゴムカップタイプも

使い方のコツは、吸う力を最大限活かすことで、けして押し込む操作はダメ。

 

キケン液が飛び散らないように、やさしくゴムをヘコませて「 キュポッ! 」と

一気に引く動作を繰り返せば、およそ運よくモンダイの何か?の詰まりが緩んで

解消へと向かうハズですが・・・

 

今回、アタマが下がる思いのガンバってくれた彼女、彼女が回収してくれたのは

本来、流してはダメな大きなソレ3個!「 ありがとう&おめでとうございます 」

 

一家に一台、備えあれば憂いなし。

「 ラバーカップのおかげで無事、開通となっております 」

 

 

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片側2車線、合計4車線分のそこそこ幅の広い道路を、横断禁止ではないものの

横断歩道までの遠回りを横着して、待つワタクシ、横切ろうとした彼女、夜。

 

改めてこうして書くと、ゼッタイ子供には見せられない危ないシチュエーション

じゃないですか!

 

その昔、2車線道路の向かいから「 〇〇ちゃ~ん 」と呼ぶ声に、前だけを見て

駆けだした子供が車にはねられてしまう瞬間を目撃したこともあります。

 

これまた昔々、今日はまったく釣れない、釣り人に人気の堤防の先っちょで二人

糸を垂れている最中にワタクシ、トイレに行って戻ってくると、二人のいた場所

あたりに人だかりが出来ていて、すわ! 「 彼女が海にハマったか? 」と慌てた

のですが、じつは彼女が釣り上げたカレイに、誰かが「 みんな気を確かに持て!

ここに魚はいるぞ! 」と集まっていただけだったことが・・・

 

あれ? 何が書きたかった??

 

昨夜、4車線の道路の反対側に停めたクルマの中でワタクシ、スマホを見ながら

彼女を待っていた訳ですが、「 コケたぁ~ 」と帰ってきた、彼女の右手の甲は

すでに内出血の青色に染まりつつ、ソコにもヒジにも擦過傷はあるわ、肩が痛い

との訴えはあるわ。

 

走って横切ろうと、歩道から車道への段差のいきなりの一歩めでハデに転倒した

ようで、スマホを見ていたワタクシ、転倒に気づかなかったので、もしその後に

クルマがやって来て、運悪く轢かれていても分からなかったでしょう。

 

歩道から車道へ転がり出てきたのですから、クルマの方にも迷惑。

 

歩行者だからと信号無視をする方々を見かけては「 いまこの何十秒かの短縮が

人生に影響するのか 」と自身を戒めている、その本人が何をしていることやら

ハズかしい。

 

例えスグの用でも駐車場に停めて、しっかり、ゆっくり歩いて行かねば・・・

青くなりやすい体質とはいえ、ひと晩が経過して彼女、相当に悲惨な状況です。

 

 

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「 大変なことをしてしまいまして・・・ 」の電話にビビったのですが、聞けば

シャッター棒を立てずにシャッターを下ろし、ニッチもサッチも、上がりもせず

下がりもせず、お手上げ状態だそうで「 そのまま帰宅で大丈夫ですよォ~ 」

 

という訳で翌朝、事務所に到着すれば、シャッターが半面、8割ほど下りたブラ

ブラ状態で、風の強い日でなくてよかった。

 

作業手袋をして手で押し上げる試みがダメだったので、シャッター棒を側面から

さし入れてシャッターを一段ずつハメて無事、押し上げ完了。

 

明るい事務所に戻りましたが、思えばワタクシ、シャッターについて詳しくなく

構造やメンテナンス方法を知りません。

 

そもそも今回のシャッターは相当に古いモノで、普段から上げ下げの重いこと!

油を差せばいいのかも知れませんが、どこに差せば効果的なのかを知らない。

 

高圧洗浄機でしっかり洗って、リフレッシュさせたいところですし、可能ならば

新しいシャッターに入れ替えたい気分。 あっ、もっと可能ならば電動に!

 

いつかはガレージを建てて、そこには電動シャッターを自分自身で設置したいと

考えているのですが、既設のシャッターはプロにお願いしたいところ。

 

シャッターリフレッシュプロの方、ご存知でしたらよろしくお願いいたします。

 

 

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オートバイごと搬入すると場所をとるので、ブレンボのマスターシリンダーから

ステンメッシュのライン、キャリパーまで繋がったままで取り外した2セットを

バイク屋さんに持ち込んでメンテナンスをお願いしていたのですが・・・

 

車体の年式は新旧1年違いですが、マスターシリンダーもキャリパーも見た目は

まったく一緒なので、当然リペアキットも同じ部品だろうと思い預けたのですが

そこはさすがプロ「 もしやもあるから両方、分解してから部品を発注するわ 」

 

するとその通り、外観が一緒でも新しい年式のほうがシリンダー径は1mmほど

小径化しており、ブレーキタッチフィーリング向上のためでしょうか、いずれに

しても、パーツナンバーは別々となっての発注となります。

 

というような経緯で、内部がリペアされリフレッシュなったブレーキ2セットを

先日、引き取りに行って交換された古い部品を見ると、例え時速10kmだろうが、

レーシングスピードならもちろん、ソレが破綻し、ノーブレーキ状態になったら

ちょっとただ事では済まなくなる、超重要パーツ、ゴムカップの頼りないこと。

 

まぁ、圧力がかかれば開く方へ動くので大丈夫と言えばそうでしょうし、昔から

基本設計は大きく変わっていないので、確立された安心システムなのでしょうが

たった、この小さなゴム部品に命がかかっているのかと考えれば・・・

 

「 ありがとうございます 」製造されている方にアタマが下がる思いです。

 

 

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田舎暮らしのなかで「 何に乗らないのか? 」って、もう " 自転車 " にまったく

乗らなくなって寂しいかぎり、買い物に使うには、気軽な距離ではありませんし

たまたまウチの集落の場合は、いきなりハードめなミニ峠を越すか、気持ちよく

水下( みずしも )へ下れば、もちろん帰りは・・・

 

反面、街中での短距離移動には、カゴ付き自転車が大活躍中で、ビル5個分だけ

となりにあるデイサービスの管理者から指示された書類を持って行ったり( 笑 )

銀行、信金、郵便局、etc 。

 

移動の途中に行きつけの( かかりつけか? )バイク屋さんがあったり。

 

さて昨日、自転車で用事に出掛けようとしたら、ホワイトボードの上に設置した

キー掛けに、クルマのキー等と並べた「 自転車のカギが無い 」

 

「 誰か乗って出てる? 」

 

ということは無いようで、ん? ん? ん? 「 えっ! もしかしたら!! 」

 

イヤな予感に気づいて探しに行けば、先ほどまで自転車を使っていたワタクシが

郵便局の前に停めたまま、歩いて帰って来てるやん!

 

それもガラスの向こうのATMを使うだけだったので、カギを付けっぱなしやし。

 

自転車に乗って行ったことを忘れて、徒歩で帰ってしまう・・・ ヤバし。

 

 

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用事の復路には当然、往路とは別のルートを選びたいところですので、阪神高速

4号湾岸線を北上、すっかり日が暮れ、数々の照明が工場萌え状態の中を抜ける

フリーウェイ、照らし出された観覧車が夢のよう。

 

鳴尾浜、甲子園浜と通過して西宮浜で一旦、高速道路から下車、一般道で西宮駅

の高架を潜り171号線を北上、阪急今津線の門戸厄神駅の横を通過するのですが

むかし、この周辺に友人が住んでおり、よく訪ねていたので、国道沿いの商店は

変わっていたりするものの、懐かしい街の風景です。

 

西宮北口で神戸線に乗り換え、再度、伊丹線をひとつ進んだ、稲野駅で下車した

当時、斜行式エレベーターが斬新な西武百貨店が核の巨大ショッピングセンター

糸井重里氏が命名した " つかしん " で友人は働いていました。

 

早くに鬼籍の友となってしまい、すでに久しいです。

 

さて、171号線を進み昆陽里で左折、武庫川沿いに北上の宝塚ICから中国道へ。

ここからは往路と重なりますが、中国自動車道に乗ってしまえば、田舎暮らしの

我が家へ帰ったも同然の気分になるので不思議です。( 笑 )

 

赤松PAでサクサクスパイシーな " 赤松コロッケ " など、夕食代わりの酒の肴を

購入すれば、自動車道を降りて5分の我が家です。

 

 

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ちょっと用事で関空の近くまで出掛けたのですが、田舎暮らしの我が家は、いや

ホントに高速道路で移動するアクセスには超便利なのが自慢で、自宅を出発して

5分後には乗っちゃえているので、東へ西へ、北へ南へ、自由自在。

 

今回は中国道を東へですが、これまた空いてて気持ちいいし。

 

久々の " 太陽の塔 " か! とワクワクですが、近畿道まで行って南下するよりも

中国池田で阪神高速に乗り換えたほうが便利そうなので( このあたりの判断は、

ナビに任せっぱなしはつまらないので、西宮名塩SAで入手した高速道マップと

併用して決定 )11号池田線から淀川を越えて環状線へ。

 

車は多いものの流れが速い環状線は、ナビの指示を待つより路上の行先案内板を

しっかり目で追っかける方が早いです。そうそう走る機会がないもんで。おっ!

ビアンコモノセルス( 白 )と、目が覚めるような青いボディの( カラーネーム

を調べなきゃ・笑 )ランボルギーニとすれ違ったし!

 

天保山方面へ流れて行って、南港のフェリーターミナルへはオートバイで何度も

来てるけれど、5号湾岸線経由ならば間違いませんが、今回のように環状線経由

のバイクは「 慣れていないとキビしいよなぁ~ 」など思いながら。

 

4号湾岸線を南下。 泉大津PAで早めの昼食を摂り、食後のコーヒーブレイクは

海側建屋11階のガラ空き展望スペースのソファに腰を下ろし、眼下で波戸釣りを

楽しんでいるファミリー、南には台風21号被害を受けた空港連絡橋、遠く霞んで

明石海峡大橋と大阪湾を巡る絶景を楽しんで・・・

 

続きは、また次回。

 

 

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事務作業で " そろばん " を見かけることも無くなっていたワタクシ世代ですが、

黒い腕抜きを付け、ジャっとご破算からパチパチと打たれる方の姿を見かけたら

もう文句なしにホレてしまいそうです。

 

幼い頃 " そろばん " を習っていたワタクシ、生活にかかわるほとんどの数字で、

掛算だろうが、割算だろうが、暗算が出来ていた当時がウソのようです。

 

いまや足算さえ自信が無くなって・・・ " ウソ " だったのでしょう。( 笑 )

 

そんな、腕抜きを見かける機会も益々無くなって、現場で活躍する " そろばん "

というのは、いったい幾つ存在するのでしょうか? 商売によっては、ある??

 

「 無くなって寂しい 」といえば、みなさんお気づきでしょうか?

 

郊外の山の頂上付近で、無塗装の銀色の看板のように、点々と見かけられていた

" マイクロウェーブ反射板 " 、これが次々と撤去されているんですね。

 

時代に合わなくなった訳ですが、低山歩きで反射板に出会うとドキドキしていた

自称、マイクロウェーブ反射板ファンのワタクシとしては実に寂しい。

 

近隣では苫編山( とまみやま )反射板が撤去されていますが、そのぶん視界が

開けているでしょうから、登ってみなくてはなりません。

 

ちょっと探してみたのですが、見つからず、ご存知でしたら、マイクロウェーブ

反射板の設置場所などが詳しく載ったサイトを教えてください。 m(__)m

 

 

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バタバタさせて頂きながらも " いいな " と感じるのは、それでもみなさん時間を

工夫し、なんとか各種研修に参加出来ていることで、本日はワタクシともう1名。

 

クルマをガソリンスタンドに預ける用事があったので( 有人スタンドいいなぁ )

ちょっと時間を使わせてもらい、そこから徒歩で会場まで向かうことに。

 

テクテク、整備された舗道を行けば・・・

 

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ワタクシのふるさと(  )" 好古園 "( 笑 )の今日の紅葉は

こんな感じに迎えてくれて、いつもはクルマで通過するだけの風景が新鮮です。

 

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この奥の右手に " ボート乗り場 " があり、そこを左折した右手側に、ワタクシや

幼い頃のともだちの家がありました。

 

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そう、日々お城が遊び場で、そのふところで育ちました。

 

全国陶器市&皮革フェスティバル&菓子まつりが開催され、朝の準備に追われる

大手前公園をクルクル3周ほど巡り、プレートに掲げられた産地と陶器の特徴を

覚えてみます。

 

新しい交番の横の横断歩道を東へを渡り、総社の参道へ。

 

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田舎暮らしの自宅の庭に、アクセントを加えながら、こんな舗装を施したい。

( 施工方法、教えてください )

 

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テクテク歩きだからこその発見。

 

表参道からお参りされている方の背中越しに、ワタクシも感謝の意を思いながら

ちょっと遠回りし過ぎの研修開始の時間が迫って、横断歩道を渡り商工会議所へ。

 

総社にあった駄菓子屋さんとハシモトくんのハナシは、また次回。

 

 

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改めて確認してみれば、外袋には図解で淹れ方が載っているし、パック上部にも

" キリトリ " との記入がある、レギュラーコーヒー1杯分ずつの小さなパック。

 

「 温かい麦茶か? 」は、" 思い込み " が主因であることに間違い無さそうです。

 

" あたり前 " に引き続いて、" 思い込み " も、重大な結果を生じる原因となって

あとで思い返せば、「 なぜ、そう思い込んだのか? 」

 

ワタクシ、最近ではハイエースのリアゲートを閉めたと思い込んでバックし始め

モニターに映る地面ではない画面に目をやり、すわっ!「 開けっ放しやん! 」、

もうちょっとで後ろの壁に、リアゲートをグイグイと押し付けるところでした。

 

天井も壁もコンクリートに囲まれた暗い駐車スペースだったので、車内が外気と

ツーツーで、ルームミラーに映る背景が " 壁 " なことに気づかずに、" 閉めた "

という思い込みで、クルマを動かしてしまいました。

 

かなりの重大インシデント、ハインリッヒの法則通り、その先には重大な事故が

潜んでいると、気を引き締めなくてはなりません。

 

思い込みといえば、小学生の時に自転車で遠出をした真冬の市川の堰堤、そこに

引っ掛かって溜まり、浮遊するゴミを地面と思い込んで歩み出して、アタマまで

見事ズッポリ落ちて全身ずぶ濡れ、寒さに凍えて移動することも出来ず、延々と

堤防でガタガタ震え・・・ 結構、アレは生命の危機だったんじゃないか?

 

その幼い日の " 思い込み " は、また次回。

 

 

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ワタクシと違ってみなさん、計画的に行動しているのですが、おかげさまで月末

大量の伝票作業が集中するので、早急に対策を講じなければ本来の業務に支障を

きたすほどです。 いや、きたしています。 ホント申し訳ない。

 

そんな中、ワタクシと言えばソレを手伝うでもなく、十数枚程度とはいえ、本日

提出すべき書類を、今日になってから作成しはじめ、午後一番で提出に向かえば

修正が必要とのことで再度、タイムリミットを気にしながら加筆というバタバタ、

みなさんの助けにはまったくなっていません。

 

せめて足を引っ張らないようにしなければ・・・

 

「 ちょっとコーヒーにします? 」

 

と、そんな際のコーヒーはクイクイと紙の脚を広げカップに掛け、パック部分の

封を切ってお湯を注ぐだけ、という " あたり前 " なレギュラーコーヒーを使って

いるのですが、この " あたり前 " と思い込むのは、どんなシチュエーションでも

非常に危険で、きっと彼の家は紅茶文化だったのでしょう、「 つまみ難いなぁ 」

と頼まれたので仕方なく、紙の脚をつまんでお湯にチャプチャプし、お客さん分

との2杯を用意してくれて「 ん? コレは温かい麦茶か?? 」

 

外袋に使用方法が書かれている訳でもなく、ワタクシの " あたり前 " は、他人に

とっては " あたり前 " ではないかも知れないと、いつも、どこにでも、リスクは

潜んで出番を待っています。

 

あっ、タイトル的にはコーヒーが入ったカップを倒して、作成した書類をパーに

しないリスク管理が重要か?( 笑 )

 

 

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経験値などから自分自身の中で " モノ " の重要度と販売メーカーを勝手にランク

付けしており、例えば昨日の喫茶店のカウンター。

 

「 ちょっとコレに電池入れてくれへん 」と差し出されたのは、100円均一のLED

懐中電灯で、ホルダーに上向きや下向きで単4電池を入れながら「 どんな用途で

使うん? 」「 自転車のヘッドライト 」

 

う~ん、ワタクシの中では非常時とか、安全のための用途に100均は無いなぁ~

 

と言うような勝手なランク付け。 とはいえど、一般消費者がホームセンターの

廉価販売で手にする、パナ~製の懐中電灯も同様な精度だったりしますけれど。

 

さて、ハナシはまったく変わって、ここ最近、低価格を優先で家電を買おうかな

と探せば " アイリスオーヤマ " がトップに出てくる、出てくる。

 

テレビでは、エアコンから炊飯器まで宣伝してるし、ワタクシも最近、洗濯室で

乾燥に使う、サーキュレーターとドライヤーが一緒になったような、あるようで

なかったアイデア勝負っぽい製品買ったし。

 

で、ビックリしたのは当然、メーカーなど確認せずに購入した " 猫のつめとぎ "

ダンボール製のアレですが、説明書にはなんと! " アイリスオーヤマ " と!

 

どこまで進出してますのん? ( もうすぐダイソン製のクルマがデビュー )

 

 

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庭先で作業などしていると「 なにしてるん? 」と最近、仲のいいお隣のネコが

朝な夕なにやって来て、窓の向こう側からウチの " ゆず " にも「 あそぼー 」と

自由奔放、好きなように振舞っております。

 

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( ライオンリングは先日、外れてましたけど )

 

ワタクシの足元にやって来ては、コロン、コロンと身軽に裏返り「 おっちゃん

かまってくれてもエエで 」とカワイイので、" ゆず " の見ていないところでは

「 ウリウリウリィ~ 」と、ナデて楽しませていただいております。

 

が先日、ナデながらフト視線を感じて見上げれば、2階の小窓から " ゆず " が

見下ろしているじゃないですか! 「 よそのねこなでとる・・・ 」てな感じ。

 

秋口あたりにはワタクシの掛布団の上で寝ていた " ゆず " が、それ以降( 実際

には、その前からですが・笑 )一緒に寝てくれません。( 涙 )

 

で、冷え込み強く感じた昨夜は( 街中より10度近い温度差! )布団の中でカリ

カリ指で音を立て、久々の " ゆず " を誘ってみます。

 

「 なになに? なにのおと? 」と誘われやって来て、そのまま丸くなり・・・

計画通りですが・・・ 暑い! 暑さに寝られず何度も目を覚まします。( 涙 )

 

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「 よんだやん 」

 

もう少し寒くなれば、快適になる " ねこたんぽ " 。

 

 

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ご近所に( と言ってもクルマで10分弱 )住まわせてもらっているのに、お会い

するのは年に一度か二度、それも季節のお野菜など頂くばかりで申し訳なく思い

ながらも甘えている m(__)m 彼が訪ねてきてくれて近況報告など。

 

アイデア勝負の在庫利用で、井戸フタの換気対策施工中( コレについては次回 )

だったので、申し訳ないのですが作業を続けながらの立ち話。( しゃがみ話 )

 

文武両道、中高と生徒会長を務めながら陸上競技に励んでいた息子さんも、はや

大学2回生のそろそろ将来の目標を見据える頃で、いやはやあっという間です。

 

ワタクシたちがこの町に引っ越しさせてもらった当時、彼、小学生でしたから。

 

はたまた親に関してはワタクシたち世代、元気に過ごしてもらっているのならば

幸いですが、通院、入院、入所等々オオゴト続きで、すでに鬼籍の人となられた

方も多く、そんな話をすれば山ほどあって尽きず、みなさん苦労されています。

 

もしコレを読まれているみなさんで、現在進行形のそんな相談事や悩みを抱えて

おられるならば、私共に何でも聞いてみてください。業界の責任ですが、分かり

にくいことの多い、お金に関することもアドバイスさせてもらえると思います。

 

あるかないか調べないと分かりませんが、支えの足しに少しはなるかも知れない

有料、無料のサービスなど、困ったときに「 こんなサービスがありますよ」と、

向こう側から教えに来てはくれませんから。

 

 

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" 経験値 " というのは重要だなぁ~、とヒシヒシ。

 

すでに、リフォーム完了済みの井戸小屋、ロックさえ外せば簡単に開けることが

出来るようになった、気密性を高めて製作した井戸フタを上げてみれば・・・

 

結露でフタの裏側が水滴まみれ!

 

そうかぁ~、そうなるのかぁ~、覗き込む水面は遥か下の方、4mほどあるので、

( 底はそれからまた4m下 )" 結露 " するというイメージがありませんでした。

 

以前の隙間だらけのフタは、それはそれで意味があったのか・・・

 

このまま結露させてはおけませんから、昆虫や爬虫類が入り込まず、かつ頑丈な

手段で、井戸内を換気する方法を考えねばなりません。

 

現在のところ、換気扇などの電気仕掛けは考えていないのですが、気密性の高い

場所から空気を抜くにしても、空気を入れるにしても、反対側には、その空気の

流れを作り出すために、通気口がなければなりません。

 

もしくはフタを少し持ち上げ、薄く隙間を作ればいいように思いますが、すると

昆虫類の侵入をどのように防ぐのか・・・

 

そのような用途に最適な、メッシュ状の何か?は存在するのか??

 

「 ピタッとふさげばよい 」と製作した井戸フタは、考えが足りていません。

 

 

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なぜワタクシが今ここで、大勢の方々を前にお話しさせて頂くことになったのか

その経緯がよく分からなかったりもするのですが、歴史あるお寺で6名の僧侶の

唄のような読経ののち、大学教授がお話をされている中間の休憩時間を利用して

このワタクシがみなさんの前に!? それも心の準備も無くいきなり。( 笑 )

 

まぁ、通りすがりの事故のように思えなくもないのですが、マイナスよりプラス

志向で( 志向か、思考か )行きたいですから、天から降ってきたチャンス!

 

ということで、みなさんの前に歩みを進める2~3秒の内に、何について話すか

グルグルとアタマを巡らせることに。 日々、この文章を書かせていただく際に

あらかじめその内容が決まっていることは、ほぼ無く、キーボードを叩きながら

アタマを巡らせていることがトレーニングとなり、なんとか「 コレで行こう!」

 

見渡すとやはり、ご高齢の方々の多いことが、超短時間の内に話す内容を決める

ことの判断に背中を押してくれました。 

 

結論。

 

与えて頂いた5分間の話を、みなさんに興味深く聞いてもらえたと思い自画自賛

「 ありがとうございます 」

 

話している際には、おかげさまで緊張しませんでしたが、後になって、よくまぁ

高僧、教授に混じり、あんな場所で話が出来たもんだと。

 

何を話したのかって?

 

「 みなさんにはメモ魔になって頂きたい、そんな話をさせて頂こうと思います 」

( 続く )

 

 

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コーヒーは1日に何杯か飲むのですが、緑茶を嗜むことの滅多にないワタクシは

健康や免疫力へのプラス要素を少なくしてしまっているのか・・・( 笑 )

 

もちろん自宅には茶葉も急須も無く「 ちょっとお茶でも 」といった際に慌てる

こととなるのですが、まぁ、ほとんど居ないので、そんな機会もまず無く。

 

あっ、ペーパードリップのコーヒー & ビール、もしくはノンアルのソレならば

すぐにお出しできますよォ~ ♪

 

さて日々、自転車で用事を済ますルート上には、珈琲専門店?カフェが数軒あり

何度かは訪れさせてもらっているのですが、前を通りかかる度に香しさに誘われ

時間に追われている時にさえ立ち寄りたくなってしまい、困った、困った。

 

最近見かけるようになったネーミング、品質重視の " スペシャルティコーヒー "

も気になるので、街道見下ろす窓辺の席も良いですし、コンビニで気軽に買って

散歩道のベンチに座り、お気に入りの本を5ページほど読み進むのも楽しそう。

 

そんなとき、どこからかキンモクセイの匂い漂う季節がもうすぐやってきます。

 

 

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思い返すと、ハイエースの床張りをした12~3年前は、小さな部屋のアパートで

二人暮らしていて、道具類を保管する場所と言えばベランダに置いた、これまた

小さなスチール倉庫だったのですが、当時からそこそこ所有していた、アレコレ

道具類をどうやって仕舞えていたのか不思議でなりません。

 

そもそも、このアパートはワタクシが一人で暮らしていた場所で、部屋の中には

クルマのシートや、アルミホイールに組まれたタイヤだけが転がっているような

非常に無機質な空間でした。

 

そこに彼女がやって来て、チェストを購入し、テレビを購入し、と徐々にモノが

増えて行き、結果、ここで20年以上暮らすことになった分のモノが増えました。

 

そして、エイヤッ!と田舎暮らしへの引っ越しの際には、道具類以外、大部分の

モノを処分して、身軽な状態で越してきたのですが、これまたここでの暮らしが

10年以上となって、自分で建てた小屋を手に入れたことをチャンスに、またまた

道具類がドンドン増えているのが現状。

 

" 身軽に暮らす " というのは憧れますが、なかなか難しいです。( 笑 )

 

 

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で、で、クリーニング&再セットアップなった次のパソコン2台を設置しようと

現場に着けば「 ちょうどいいところに来た! トイレが詰まったのを直して! 」

ナイスタイミングで到着したようです。(T_T)

 

手元に配管図が無いので、排水がどっちに流れて行っているのか分かりませんが

とりあえず両隣りのトイレの流れを確認したところ、普通に流れるので、たぶん

本体付近に原因があるのではないかと、大きめのビニル袋を腕に巻き、輪ゴムで

留めて、手を突っ込んでみることに・・・

 

パソコン入れ替えに来たんですけれど。

 

上記のような作業の場合「 その後をどうするのか? 」をしっかり考えた対策が

必要で、より大きなビニル袋を横に広げておき、抜いた腕から裏返すようにして

剥がしたビニル袋を、他を汚すことなく、まとめて捨てられるようにとか。

 

途中経過は端折って無事開通、事なきを得ました。

 

さて、やっと本来の目的、パソコンの入れ替えを始めようとしたら「 ついでに

組み立て家具の設置をお願い! 」もちろん箱を開けて組み立てるところから。

 

1個めを組み立て終えたら、別のもう1個まであるし。

 

パソコン? 設置予定の場所に本体2台とモニタを置いてみただけで終了すれば

そぼ降る雨に日が暮れてるし。

 

コンセントを増設する必要があることを確認して、現場終了。 事務所に戻って

本日中に揃える必要がある書類の作成が待っています。

 

 

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入れ替えた2台のデスクトップパソコン、わぉ! 設置現場でのプリンタ設定を

すっかり忘れ、昨日の景色のよい山の上で出た電話では「 印刷が出来ません 」

 

その電話で設定を忘れていたことに気づいたのですが、とりあえず Windows の

ドライバで自動的に認識しているでしょうから「 プルダウンからプリンタ型番を

探してみてね 」等々、困っている画面を思い浮かべながら電話で応答。( 笑 )

 

中2日あいた本日は、純正ドライバをダウンロード&インストールしに行かねば

ならないのですが、不必要な添付アプリは省いてドライバのみがキモ。

 

で設置時に入れ替えた旧型( と言っても、まだまだ現役活躍の CPU & Win10 )

2台は一旦、自宅に持ち帰り、エアガンを用いて内部をクリーニング。( コンプ

レッサーを移動させるよりは、PC本体を移動させたほうがラク )CPUの放熱板、

ファン、電源ユニット、筐体スリット部に蓄積したホコリが相当です。

 

1~2年程度に一度くらいは実施しておきたいクリーニング作業ですね。

 

で、その2台も極力、CPUに負荷のかかるアプリは省きつつ、再セットアップを

施して、まだパソコンの使用頻度が低い現場に設置予定。

 

ファイルをクラウドに格納するようになってからは、内部ストレージに依存せず

かつ、同期やバックアップにリソースを割かなくてよくなり・・・ シアワセ。

 

プリンタの設定を忘れないように・・・

 

 

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お呼ばれに甘えて、標高220mの山の頂上まで。

 

麓から徒歩10分ほどで到着するのですが、山道は整備されていて、運搬車ならば

十分な幅があり、降雨で道が荒れないよう、排水に関しての配慮も万全。

 

頂上には秘密基地を絵に描いたような展望台があり、自分の旗( 無いけど・笑 )

を挙げたくなるような、その上に立てば眼下に広がる景色が気持ちいい!

 

2018takata01.jpg

 

「 やっぱり高い場所サイコー♪ 」

 

で、あろうことに! その展望台の横には! 全世界のオトコの憧れ! 本物の

秘密基地が大小( 小さい方はたぶん、大きい秘密基地を建てた際の作業小屋? )

石積みの上にヒノキの小屋を載せた素敵な造りで、ドンッとあるのです!

 

朝方のキンと冷えた空気から、秋のやさしい陽射しに過ごしやすい気温になって

秘密基地と秘密基地の間の地面に敷いたゴザの上に、いこした炭を入れた七輪を

置いて・・・ 美味しく、楽しく、素敵な時間を過ごさせていただきました。

「 誘っていただき、ありがとうございます 」

 

交通の便がよく、街まで通勤距離にありながら、豊かな自然に囲まれた市川町。

昔から町を支えられている方々をはじめ、住民みなさんの努力で、きれいな水と

空気に囲まれた素敵な町です。

 

 

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セットアップが完了して再起動を繰り返し、現時点でのアップデートファイル&

ウイルスチェックを済ませたデスクトップパソコン2台を、クルマに載せて運び

使用中のモノと入れ替えます。

 

デスクの上を少しでも広くするため、本体はロッカーの上に置いているのですが

そのため VGA や キーボード、マウスケーブルを延長していたりするので、ソレ

まで入れ替えるのは時間がかかると判断して、持参したモノはそのままに、本体

のみの入れ替えは、所要時間3分。

 

さっそく電源を入れてみると・・・ セットアップ時とは解像度が違うモニタに

なるのは分かっていましたが、自動で解像度をマッチングさせるかと思っていた

ところ、そうでもなく( 笑 )手動で設定すれば、繊細でクリア、でも小さい。

 

たぶんワタクシは、モニタと目の距離が近いタイプだと思うので、解像度が高い

モノでも、さして拡大せずに使うのですが、みなさん拡大したり、専用メガネを

使用したり、工夫が必要なお年頃。m(__)m

 

ただ、ワタクシがおもに使用するノートパソコンの場合は、デスクトップ以上に

キーボードとモニタの位置関係が、姿勢( とくに首 )を悪くさせてしまうので、

意識して正してみたり、効果があるかもと、いままさに本体をティッシュの箱の

上に置いてみたのですが、首には良さげですが、ヒジが痛いし。

 

このノートパソコンの「 姿勢( とくに首 )が悪くなる 」という問題を解決する

アイデアグッズ( すでに効果的なモノがある? )を開発すれば・・・

 

てか単純に、座面に対して机上面が高ければいいの? 見た目、カッコ悪いけど。

 

 

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田舎暮らしのウチの家の遥か上空は航路になっていて、夕暮れ時を挟むあたりの

ラッシュアワーには、いっぱいの飛行機が通過して行くソレを見上げ見送るのが

楽しみでもあります。

 

記録を付けている訳でもないのに自分自身で驚くのは、それらも回数を重ねると

現われ去って行く方向や高度などから、どこ行きの飛行機かが分かるようになり

仕事の移動か観光か、はたまた帰省のためか、翼の上の人々に思い馳せます。

 

17時台は東京、名古屋方面から福岡、広島など西へ向かう飛行機が多いのですが

自身、右列の窓側の席を確保して、眼下に見える姫路城や播但道にコーフンした

神戸空港発~新千歳空港行きは、飛んで行く方向から明確に特定できるのです。

 

※ そのときの旅の記録はココから → 「 シアワセ温泉

 

安定した水平飛行中の旅客機は、操縦桿?ハンドル?から手を放し、スイッチで

飛んでいるのかどうか知りませんが、毎回、決まったコースをなぞって行きます。

 

またいつかどこかへ向かう機上の人となり、ウチの傷みかけた瓦屋根を上空から

見下ろして確認せねばなりません。( 笑 )

 

そんな田舎暮らしの自宅の、自作のベッドの中でたまに聞く夜中のジェット機の

比較的大きく響く通過音、23時18分の軌跡を確認すれば、東京発~ドーハ行き。

 

これは毎日ではないのですが、「 そうかぁ、ドーハ行きもウチの上を通るのか 」

と、ミョーに感慨深く、この便に乗ることはあり得るのかなぁ~

 

 

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使用開始にあたり、Windows10 Pro デスクトップ2台のセットアップを進めて

いるのですが、なんだかんだ時間が掛かり、もう少し効率的な方法がないものか

悩むのですが、ワタクシが遠回りしているだけ???

 

Administrator として、Microsoft アカウントを使わずにセットアップを進める

あたりは、新しいスペックということもあり、サクサクと楽しいのですが、この

2台は事務所から離れた場所に設置する、共有パソコンとなるので、想定される

Local User 各々のデスクトップを作って行く、この作業の一括設定は可能?

 

A~Fさんまでのデスクトップを一括で作成&設定し、そのあとで各々の権限等

違う部分の設定をすればOKみたいな。

 

とりあえずは、タスクバーとスタートのピン留めをすべて外し、規定のアプリの

設定から、ブラウザを Edge から IE へ変更すれば( PDF の閲覧も Edge から

Acrobat へ変更 )Win7 ライクなビジネスモデルの完成。

 

それらを逐一、すべての User で!!?

 

個人作成のドキュメント類、はたまたウェブサイトのショートカットも、デスク

トップに設けた Dropbox のフォルダに保存するようにしているので、それらの

引っ越しの心配は無いのですが、そのクラウドサーバーのアカウント設定は必要。

 

ま、コレは仕方ありませんが、メールを使う仕事かどうかに関係なく、社員IDと

ともにメールアドレスを発行しているので、手間はかかりますが、作業が止まる

ことはありません。

 

しかし本人の意思と裏腹に、無意識に保存したモノが User( My Documents )

に忘れ去られる可能性はあるので現在、パソコン入替予定があることを告知中。

 

本業ではない、「 引き出しの整理 」みたいな内容ですが、そういった部分でも

みなさんのスキルが上がってきているのは嬉しいかぎり。

 

使いやすくなることを願い、現代版のノートと鉛筆をセットアップしています。

 

 

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でもって先週末には、オートバイ以外の内燃機関( エンジン )の確認と整備が

続くのですが「 あっ!失敗してもた 」と慌てたのは発電機で、前回エンジンを

掛けたのはいつでしょうか・・・ その際は調子よく1時間ほど回したのですが

それから1年ほど放置。

 

高品質な電気を作ることが出来るインバータータイプですが、まぁ結構古いモノ

ですから、マメな整備代わりに、とにかく動かしておくことが重要でした。

 

という訳で、スターターコイルのワイヤーを何度か引っ張ってみますが、これは

もうまったくダメな雰囲気、とりあえずキャブレターを掃除しなければなるまい

と、エアクリーナーを外しかければ・・・

 

パッキンのスポンジが経年劣化でポロポロと崩れて行きます。

 

フィルターのスポンジも形は保っていますが、どう考えても寿命っぽく、すると

アレコレ部品の入手が必要となり、なので、発電機の整備は行きつけのバイク屋

さんにお願いすることにして、クルマに載せて運び込むと・・・

 

アレ? 他にも発電機。

 

「 同じように『 非常用に 』と備えている『 発電機が動かない 』と持ち込んだ

お客さんがおるねん。 1か月に一度程度、10分ほど回しておいたらなぁ~ 」

 

発電機を放置して掛からなくしてしまったら、非常用としてアテにしているモノ

だけに、余計に始末が悪いです。( まさにいま要る! という際に掛からない )

 

直ってきたら、今度は倉庫の隅の方には追いやらず、いつでも気軽にエンジンを

掛けられるようにします! 必ず。 こんな風に・・・ 「 Honda エ・ネ・ポ

( ちょっと古いカタログが話題になったので、そちらの方を参考にドゾ )

 

 

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何年も前から熱望のうえ( 参考資料 12 )やっと現在、お世話になっている

" 人の居るガソリンスタンド " へ朝方、ハイエースを預けメンテナンスを依頼し

たのですが、そのことをすっかり忘れて、文化ホールの大ホールが超満員になる

人を集めての説明会などアッチにコッチ。

 

夕方になって電話が入り「 仕上がってますよぉ 」「 あっ!スマヌ、忘れてた 」

慌てて自転車で向かいます。( 笑 )

 

で、このクルマに乗って約13年半、初めて言われたのですが「 このハイエース、

カッコイイですねぇ~ 」、車高も落としていないし、ホワイトレターでもないし

嬉しいけれど、なんで???

 

「 荷室はどこのショップで加工されたんですか? 仕上がりがハンパないです 」

 

わぉ! メチャ嬉しいコメント、メンテナンスを頼んだので、そこまで気づいて

くれたのですね。 思い出しました、ユーザー車検の検査ライン上で検査官の方

にも「 どこで張ったの? 」みたいな質問を受けたことを。

 

シブイところに気づきホメてくれてありがとう。 その答えは、ショップに依頼

したのではなく、すべてDIYでの加工で、なおかつ、その素人施工の様子を10年

以上前にホームページにアップしたまま放置しているけど、いまだアクセス数が

かなりあったりするのです。( You Tube にしとけばよかった・笑 )

( ホームページでは当時、全国の見知らぬ方々にホメて頂きました。m(__)m )

 

※そのことを書いた「 ココ

※元々の記事「 200系ハイエースのDIY床張り

※時間を経て見直そうとし、途中放置の m(__)m 記事「 ハイエース床張り

 

さっそうと乗って行ったカゴ付き自転車を荷室に抱え入れ、KTMのロゴがハデな

タイダウンベルトで固定して、メンテナンス&ホメてくれて「 ありがと~ ♪ 」

 

" 人の居るガソリンスタンド " サイコー!( 笑 )

 

 

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アレレ? ワタクシまったく知りませんでしたが、" 白黒ねこ " が主役の映画が

今月末頃から上映されるのですね。( 詳細は →『 旅猫リポート 』)

 

昨日、たまたま書いたのですが、まさに時代は " 白黒ねこ " じゃないですか!

恥ずかしながら原作も知りませんでしたが、ビックリポンです。( 笑 )

 

おまけに今朝のニュース映像では、試写会で皇太子一家が、白黒ねこをナデナデ

してるシーンまで流れて、いったいぜんたいマジ、" ねこ " 流行ってるの???

 

もっと積極的に写真を撮ればとも思うのですが、レンズを向けていない時ばかり

面白い仕草なのは、ホント動物写真は忍耐力と長めのレンズが欲しいところ。

 

それでも一緒に暮らして満10年、「 オレの白黒ねこフォルダが火を噴くゼ !」

( 過去、ココにアップしたものの中からですけれど・・・ )

 

yuzu165.jpg

あソレ!

 

yuzu107.jpg

ソレ!

 

yuzu41.jpg

「 はやりなん? 」

 

 

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そして明けた日曜日は、「 いまから道普請 」と集まっておられる皆さんの横を

申し訳なく通過しながら、更新講習へと向かいます。

 

今回は商工会議所での実施となるので、会社駐車場にクルマを停めて、自転車で

向かうことに。 空はまさに10月のソレで、徒歩や自転車が気持ちいいです。

 

2号線沿いを東へ向かうと、御幸通交番跡( 現在は大手前公園東端に " 大手前

交番 " として移転 )のプチ公園みたいな更地にネコが日向ぼっこ。

 

miyuki_neko.jpg

 

もしかして、時代は " 白黒ねこ " が流行りなんじゃないですか!?( 笑 )

 

講習後の帰路には、テントが建つ大手前公園で「 何のイベント? 」と横切って

みれば・・・

 

truckday.jpg

 

10月14日は「 トラックの日 」って知ってた?

 

レンガ敷きスペースのフリーマーケットで売っていた、南部鉄器をあやうく購入

しかけたのですが、いやいや、まずは " 五徳 " からです。

 

・・・作るか、買うか、それが問題。( 作るならまず " 溶接機 " の入手から )

 

 

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2週間前に台風の影響で延期となり先週はお祭り、で今週の日曜日となっていた

集落の道普請が、資格免許更新講習と重なってしまい、仕方なく1日前の土曜に

休みをとり、営農組合の草刈りに混じってワタクシの分を実施します。

 

で、それが午前中で終了したので、午後の時間を使いオートバイの整備、かなり

長期間エンジンも掛けずにいたので、まずはキャブレターを外しフロート室から

メインジェットあたりを確認しつつ、エアガンで清掃。

 

体験談ですが、レギュラーガソリンを放置すると粘度が上がり異臭発生とともに

タール状に変化するのですが、ハイオクならソレがそこそこ防げるので、例えば

半年に1回程度しか乗らない場合や、はたまた発電機など非常用は、ハイオクを

入れておく方が無難です。

 

キャブレターを組み、一応プラグも点検すれば、まだ火を飛ばさずに、十回程度

空キックを繰り返してオイルを回してからエンジン始動。

 

おぉ、調子いいゾォ~

 

ちょっと村奥の池まで短い林道を走れば、ちょうど集落の方がシラサエビを獲る

仕掛けを沈めるところで、食べ方など伺い・・・ えっ!マツタケ採れたって!

 

 

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飼い猫の " ゆず " がワタクシの掛布団の上にやって来たり、来なかったり・・・

微妙な気温の差で変わる、そんな夜の繰り返しを重ねながら、冬が近づく季節。

 

夏、昨年までは床の冷たさを感じて寝ていた " ゆず " ですが、猛暑だった今夏は

ベッドにやって来て、ワタクシがスペースを作っておいた、アタマの上あたりの

マットレスの上でクイクイと、位置を固めて寝ていましたから、季節が進んでも

掛布団の上に来るのかはギモンだったのですが・・・ 来ました。

 

もう二歩三歩と季節が進めば、掛布団の下に潜り込んで来るのでしょうか。

 

夜が明ければ( 日の出が遅くなり、まだまだ暗いですが )寝室と、階段踊場の

窓を開けて換気をするのですが、その2階の窓の網戸の外に・・・

 

まだ幼く身の軽い、隣の家のネコがウチの瓦屋根を伝ってやって来てるし。

 

ウチの " ゆず " が大人げなく「 シャァァ~ 」っと、たぶん「 ここはウチやで、

手土産も持たずに来んとってほしいわ 」と言っています。

 

ん? おらんようになったな、と思っていたら屋根から降りて、居間の窓の外に

来て、今度は「 シャァァ~ 」とは言わずに、見つめ合ってますけど。

 

yuzu179.jpg

 

「 かがみちゃうで 」

 

 

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体質というか、血管の強さというか、軽く何かに当てただけで、患部が内出血で

ヒドイ紫色になってしまうヒト・・・ 彼女がそうで、本人も気づかず「 アレ?

ここ紫色になってるけど、どうしたっけ? 」なことも多いです。

 

逆に、血管のみをホメられたことさえあるワタクシは、たぶんソレが太く丈夫で

涙を浮かべながら「 これは紫色だな 」と確信するほど激しく何かにぶつけても、

痛さだけ残って患部の色は変わらず「 どこ打ったん? 」って・・・ 哀しい。

 

そんなワタクシでも過去には、両太ももの前側を濃い紫に変色させたことがあり

それはパワーバンドに乗った3速全開で入った3連ジャンプを飛びすぎ、その先

のバンクを曲がり切れずに乗り越えてしまい、そのまま約10mほど、壁のような

斜面を走り落ちて、地面に正面衝突する形で落下した際のこと。

 

ゴーグル越しに迫り来る地面を見て「 このあとワタクシどーなるの? 」という

ところで記憶は無くなるのですが、オートバイから飛び出す際にハンドルバーで

しこたま両太ももを強打して( バイクの正面衝突は、大腿骨を骨折する場合が )

からだ全体を地面に叩きつけられ、ヘルメットのバイザーが吹っ飛んだ後頭部に

地面でハネたオートバイがスイングアーム後端から、ヘルメット後部に墜落して

きたことがあとの検証で。 その場で30分以上、気を失っていたらしいです。

 

で、それ以来の久々に、滅多なことでは変色しない、ワタクシの左ヒザが紫色に

なっているのは、ちょっとヘマをしたから・・・

 

 

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スーパーカーを見かけただの、新型オートバイが発表されただの、時折クルマや

バイクの話題にも触れているのですが、実際の生活はドンドン遠ざかるばかりで

少しでも繋ぎ留めておこうと、それらのハナシを綴っているのかも知れません。

 

先日、まつり会場への移動に使おうと " FX110 " のエンジンを掛けようとしたら

スロットルが自然に開かず、見ればキャブレターの中でピストンが張り着いてる

状態、潤滑剤をスプレーすれば直りましたが、これはキャブのオーバーホールを

すべき事象とあきらめ、軽トラでの移動。

 

フロントブレーキが抜けた、オフロードタイヤをハメた " KTM525 EXC-R " も

しばらくエンジンを掛けてはおらず、ブレーキシリンダーキットの交換ついでに

手持ちのモタードホイールをハメて、オンロード仕様2台にするか・・・

 

等々、どのオートバイも置き傷みを発生させてしまっており、オートバイ乗りと

してはとっくに、オートバイ持ちとしても欠格していて恥ずかしいばかり。

 

ちょっと肌寒くなるこれからの季節、オートバイを楽しむには最適のシーズンと

なるのですが、そんな風に当たれば、全身ジンマシンでオオゴトになってしまう

という困った持病を発症させてしまったことも乗れない大きな要因。

 

さてはて、オートバイにも育ててもらったように感じている( フルマラソンや

登山などの趣味もオートバイが起因している )ワタクシはどうなるのか?

 

困った、困った。

 

 

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レーザープリンタから出力される用紙が、全体に黒ずんできたら、トナーの交換

時期が近いのですが、紙面上に繰り返し現れる汚れはドラムの汚れ、その位置を

推測し、手でドラムを回転させて綿棒などで除去すればオッケー。

 

白いところが真っ白のまま刷り上がると気持ちいいです。

 

さて昨日、報告が上がってきたのは用紙端末の汚れ、1枚目は特に目立ちますが

2枚目からは同じ位置の紙の厚み( ミクロン単位 )部分が汚れています。

 

内部資料であれば1枚目以外、我慢出来なくもないのですが、渡す用紙となれば

ハナシは別で、たまたまこのプリンタはリース商品だったので、さっそく連絡。

 

もしかしたら、あまり気にしない方もいるかもですが、ワタクシ " 紙が汚れる "

ことを気にする方で、新しい紙を触る前には手を洗って脂を落とすのは当然。

 

その後も、なるべく紙面に触れないよう気を使いながらプリンターにセット、と

ワタクシの紙置き棚から、各種用途に合わせた紙を選ぶのです。( 笑 )

 

普段使いにはコスパを考慮しながら、なるべく厚みのある上質紙。 案内状には

大礼紙、名刺にはオフセット印刷並みの仕上がりが期待できるコート紙とか。

 

 

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「 ちょっと蛍光灯を替えて欲しいんやけど♪」の声に、気安く「 オッケー 」と

ミニ脚立だけを片手に自転車で向かえば・・・ 「 えっ! 器具ごと? 」

 

あまりに気軽な「 替えて 」だったので、てっきり蛍光灯管だけだと思い込んだ

ワタクシの確認不足でした。 結果、無事LED器具に交換出来たので「 よし 」

 

ま、LED管だけ購入してからの「 交換して 」のほうが、電気工事が必要になる

こともあって、オオゴトになる可能性大ですけれど。

 

さて、続くクルマに換えての移動中には、線路沿いの道路を前方から低く構えて

向かってくる、ビアンコモノセルス( ホワイト )カラーにレッドソフトトップ

( 実際にはエンジ色っぽい )の、ウラカン・スパイダーとすれ違ったのでマジ

マジ見させていただきたかったのですが・・・ 一瞬でした。

 

なので、地元ナンバーだったのか確認できず、かつ女性ドライバーだったように

見えたのは、ワタクシの勝手な思い込みでしょうか。

 

祝日のおかげか、現行のスーパーカーが見られてラッキーです!

 

その後、どうしても必要なモノがあって、立ち寄った巨大ホームセンターですが

ココの祝日は異常に混雑してて、出来れば平日にしたいところ。

 

 

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" おまつり " に縁の少ない地区で育ったので、播州地域にいながら、おまつりで

学校が休みになる、仕事が休みになる、という経験はありません。

 

ただ大人になってからですが、その美しさや勇壮さに魅かれて、有名どころへは

見学に寄せていただき、まつりの由来や見どころ、各地区のこだわりなど知れば

より親近感をもって見ることが出来る楽しい時間。

 

しかし実際のところ、盛んな地区で育てばそれが自然でしょうが、そんな地区へ

引っ越したならば、それはそれで大変そう・・・ m(__)m

 

田舎暮らしの我が家の集落にも、昔は祭り屋台があったそうですが、人口減少と

ともに昭和中期に手放されているそうで・・・ 助かった。( 笑 )

 

現在は同じように担ぎ手の少ない地区と協力し参加させていただく中で、うちの

集落の子供さんたちも勇壮な太鼓を響かせてくれています。

 

本宮の見せ場は、地区の天満神社の階段登りでしょうか。

 

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お宮を出て地区を練り回るなか、夕闇が迫ってきました。

 

 

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紙ベースのシステム手帳から離れて久しいのですが、ホント、この手のアプリが

素晴らしいのは " 複数で同期できる " というところで、各々が予定を書き込めば

それが一つのカレンダーにまとめられて表示され、ワタクシの知らぬ間に自身の

予定がテンコ盛りのカツカツやん!( 笑 )

 

アッチにコッチ、ギリギリの移動でつないで、なんとかなるか否か・・・

 

という金曜が、なんとか成果を収めて無事終了し、いやはやもう少しゆとりある

スケジュールでお願いします。 1日の書類をまとめ終えたら、どこかで食べて

帰宅するにしても、お店屋さんほとんど終了してるし。

 

台風が心配された土曜日は昼前に雨も上がり、集落の秋まつり。 小さな神社に

神主さんを招いてのそれは、五穀豊穣家内安全の願いや御礼の原点を感じられる

質素ながらも素晴らしい " 秋まつり " です。

 

そして区内、3地区+うちの小さな集落があるのですが、3つのうち一番人口が

少ない地区の秋まつり屋台の応援を、うちの集落からも駆けつける、応援する側

受け入れる側、双方の素敵な関係が出来上がっています。

 

という訳で、ワタクシも微力ながら手伝わせていただく、秋晴れの日曜日。

 

 

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ヒトが勝手なのはネコ以上か " 慣れ " がオソロシイのか、" SSD " の起動速度が

標準になると、まだまだ多い " HDD " 起動のパソコンの立ち上がりが待てない。

 

なので、10台以上のソレらを一気に " SSD化 " すれば快適か ♪ と値段を調べ

ちょっと今回の思い付きは、価格低下まで胸の奥に仕舞っておきます。( 笑 )

 

ただ " SSD " 普及当初 " HDD " と比較して、壊れる瞬間は前触れなく、突然に

やって来るということで、ソコに対するビビリもあったのですが、その後一気に

クラウドが進化し、ローカルのパソコン内にデータを置いておくような時代じゃ

なくなったので、パソコンの故障を恐れる必要も無くなりました。

 

ワタクシの場合たまたま " POP " や " SMTP " 、" ポート番号 " 等々、記憶して

いるので困りませんが、メールやサーバー設定、クラウド接続のログインデータ

などは「 分かりやすいけど分からない 」何らかのカタチで残しておかなければ

自身に何かあった際に、何も進まなくなってしまいます。

 

あっ、定期的にクラウドのバックアップを、実際のハード機器でとっておくのも

必要かと。 上のようなことを言いながら結局は、そのすべてを人の手に委ねる

のは少々コワイ。 クラウドサービス事業者に何かが起こる可能性もあります。

 

ま、ソレは自動化して機械に任せておけば、日々の運用はクラウドベースで快適

いつでも、どこに居ても必要なデータを簡単に閲覧、編集することが出来ます。

 

望むのはどなたか・・・

MSアクセスのフォームを閲覧&編集できるアプリを、お願いいたします。

 

 

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" ユンボ " と言う方が多いと思いますが、" バックホー " と呼ぶのが正しいのか

" 油圧ショベル " が分かりやすいか、大規模工事のダンプカーに土砂を積み込む

そのサイズではなく、町の工事現場で見かけるアレ、アレが欲しい。

 

セルフリノベーションで内部は快適に過ごせるようになっている、田舎暮らしの

我が家の外回りは現在、前々の台風で折れた栗の木の巨大な枝が、雑草の伸びた

庭に放置され、前の台風で実りきらないイガが落ちて散乱し悲惨な状況。

 

片付ければクルマが置けたり、作業小屋を建てたりも出来るのですが、その前に

庭の地面そのものの改良を進めたいところです。

 

平地から斜面へ切り替わる、その際に延石を置いて見切りをつけ、バックホーを

使って庭全体を10cmほど掘り下げ、地盤改良しながら元の高さに戻す工事。

 

そのために " ユンボ " が要るのですが、昔にCMで流れていた " 地球の耳かき "

( 軽トラに載せられそうな )サイズでは小さすぎ・・・ ってワタクシ、その

サイズの表現方法をよく知らんやん!

 

たぶん、コンマゼロニー( ひとすくい 0.02立米 )か、その一つ上のサイズが

適切かと思うのですが、現物を見てコレ!コレ!と言うしかないのが現状です。

 

どなたか " ユンボ " の駐車場所に困っておられる方は、ウチの庭にキー付きで

ドウゾ♪( 笑 )適時、使用して " 置き傷み " しないように気を付けます。

 

すると、まずは広縁製作予定の地面の犬走あたりからなのですが、すると100V

コンセントに挿して使うコンクリートミキサーも要るなぁ~

 

置いておきます?

 

 

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ノーベル医学生理学賞、本庶佑特別教授が受賞!のニュースと共に、がん治療薬

オプジーボの素人にもやさしい番組内の解説を見ていて、すわ!走馬灯のように

思い出したのは、ワタクシ中学校1年生のときの体育館での出来事・・・

 

それがいったい何の集まりだったのか思い出せませんが、退屈だったのでしょう

出席順が前後だった平田君が、ワタクシの後ろから「 なぁ、がんて何で出来ると

思う? オレが思うに怪我をしたらかさぶたが出来て治るやん。でも同じ場所に

怪我を繰り返したら、しまいに免疫が効かんようになって腫瘍が増殖するねん 」

 

体育館の舞台の上では先生が何か話されているのですが、平田君はやめません。

 

「 それがヒザやヒジのすり傷じゃなく、胃の内壁とかに出来るんが胃がんやん 」

 

先生が大事な話をされている最中に、こいつはいったいナニを話しているのか?

 

「 つまり、繰り返しで働かんようになった免疫に、再びカツを入れてやることが

出来たら、がんは治ると思うんやけどなぁ 」

 

テレビでオプジーボの解説を見ていて、40年以上昔の薄暗い体育館のその会話が

グルグルと突然、走馬灯のように思い出され、あの平田君はいま?

 

もしかすると平田君はそのとき、限りなくノーベル賞に近い中学生だったのでは

ないか?

 

とくに仲が良かった訳でもないけれど、出席番号が前後だった平田君。彼はいま

研究者になっているのか、病院の先生か、教授か、事務次官か・・・

 

 

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天気予報では、希少になりそうな秋晴れでスタートした10月は、実りの黄金色と

天高い青空、どこからか聴こえてくる " まつり囃子 " が似合う季節。

 

つるべ落としの落陽に肌寒い夕暮れ時が、ひと恋しさを誘います。

 

というような時間を感じながら、紅葉を探しての散歩など出来ればよいのですが

" 何かに追われている " 気配、いや現実がなかなか拭えません。

 

せめて移動には徒歩優先、十歩譲って自転車を選びたいところですが、なかなか

適切な距離が無く「 歩いて行ったら半日かかるわ 」( 往復で丸1日 )みたいな

移動が多く、ワタクシとしては望むところですが・・・

 

出来れば寄り道も加え、町の遠景に点在する低山を越えて行きたい。

 

姫新線の播磨高岡周辺から山陽本線英賀保駅方面への移動ならば、通常クルマで

夢前橋東詰を左折「 堤防の上を自転車で行きたい 」と思いながら左岸を南下し、

京見橋あたりを目指すのが妥当でしょうか。

 

そこをあえて播磨高岡駅を南へ改札し、まずは目前の鬢櫛( びんぐし )山から

籾取山、循環器病センター裏の山田峠を通過し、苫編山からバイパスを山で跨ぎ

山崎配水池から英賀保駅周辺へ徒歩で向かいたいところ。

 

そんなノリでちょうどこんな季節、高御位山から縦走路で下ろうと桶居山方面へ

歩き出し、つるべ落としの夕暮れが思っていたより早く訪れて焦り、馬の背から

鹿島神社へ走って下ったことを思い出しました。

 

山を走り下った空腹なワタクシの目の前で、営業を終えてシャッターを下ろした

かしわ餅屋さんがうらめしかった。( 笑 )←《 顛末記1 》《 顛末記2

 

教訓、書類の入ったデイパックや、普段着のままで山に入ってはいけません。

 

 

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おぼろげな幼少の頃の記憶、円筒状でレンコンのような丸穴がいっぱい開いた炭

" 練炭 " に、ガスコンロを使い火をいこす母の姿を覚えているのですが、それが

何に使われていたのかが思い出せません。

 

客間にそれぞれ、火鉢があったような曖昧な記憶もあり、それは冬場の宿泊者の

暖をとるために使われていたのでしょうか。

 

最近、ワタクシは火鉢を手に入れたのですが、それは練炭を使うタイプではなく

灰の上に炭を数個置いて、手を暖めたり、五徳の上に置いた鉄瓶がシュンシュン

鳴いたり、野菜を煮込む鍋の匂い、ときには小さな網を置きモチを焼いてみたり

スルメを炙って灰に挿したチロリに温まった酒をちびりと。

 

火鉢遊びが色々と思い浮かんで楽しみなのですが、昔と違って気密性の高まった

住宅では、換気には十分注意しなくてはなりません。

 

さて、入手したのは火鉢本体だけですので、火箸や五徳、灰ならし等の小道具を

揃えたり、なにより火鉢を灰で満たす必要があるのですが、この " 灰 " の入手が

難しかったり、高価だったり。

 

なので、火鉢の下の方は泥粘土でかさ上げしたりするそうですが、ここは贅沢に

広葉樹の灰のみで満たします。冬場は薪ストーブも活躍しているので、そこから

発生した灰を、空になったバルボリンのペール缶を洗い溜め込んでいたのです。

 

貴重な灰を大きく汚す訳には行きませんから、火鉢では脂を落とすような食材は

焼かないのがルール。( 笑 )台風一過、すすき原の向こうに上る、下弦の月を

眺めながら、乾きものを炙って一杯。

 

 

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20年以上暮らした2DKアパートから「 エイッ! 」と、田舎暮らしを始めてから

満10年が経過して思うのは、当初から地域住民のみなさんにも普通に受け入れて

いただき、とても快適に暮らさせてもらっています。

 

ちょっと残念なのは、その古い民家に住みながら自分自身の手でフルリフォーム

している途上で、ちょっと方向の違った忙しさに翻弄されるようになってしまい

なんとか内部のリフォームは完了しているものの、外部を中途半端なままに放置

することになっており、とくに外壁は「 ここに人が住んでいるのか? 」( 笑 )

 

大工仕事的な大規模なDIYをしようとすれば、やはり連続した作業日程の確保が

必要で、途切れ途切れ、お天気まかせの日曜大工の積み重ねでは難しいです。

 

笠木を加工し腰板を張って、外壁の上部は新素材系漆喰のコテ塗りを済まさねば

なりませんし、なにより大型のヒサシを含む玄関外周りを完成させねば・・・

 

玄関内部は自画自賛、なかなかカッコイイ作りで完成しているのですが、使って

おらず、物置き場と化しつつあるので、先日入手した火鉢をドンッと玄関土間の

中心に据えて炭を入れ、来客者に手を温めてもらいつつ、モチでも焼けるような

環境を整えたいところですが、すると雨の日も、そこで宴会が出来るか・・・

 

などの心配より、台風の強風被害が出ませんように。

 

 

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いやな予報コースを辿り台風24号が近づいていますが、みなさんしっかりと備え

大きな被害が出ないようご注意ください。 って、ウチの家が一番心配です。

 

何度も書いていますが「 風の谷 」と呼びたくなる、やさしい風がいつも流れて

いるような、左右を低い山に挟まれた渓谷状態の地形は、それに沿った強い風が

吹くときに、ベンチュリ効果もあって増幅され、被害を生む可能性があります。

 

なので、台風の予報進路を見ながら、母屋側の屋根瓦の古さを心配するのです。

 

まぁ、その地形を逆手にとり( というほど大それたアイデアでもありませんが )

風力発電に乗り出し、低い電力を常時使用している、例えば浄化槽エアポンプや

常夜灯の電源として活用したい思い。

 

上手く行けば、いつの日か庭の木々を、やさしい灯りでライトアップしたい。

( 照らされる " 木 " も用意せねばなりませんが・笑 )

 

まずは自家発電の実験として、太陽光パネル1枚を入手し、それでエアポンプを

駆動させるシステムを構築してみたいのですが、パネルがどんなタイプの電気を

出力するのか? 蓄電方法は?

 

それを手掛かりに、いよいよ風車の製作に乗り出す。あっ、水車も。

どちらも台風接近の際には、それが原因の二次被害が発生しない工夫も必要です。

 

 

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トリはタマゴから孵り、初めて目に入った動くモノを " 親 " と思い込むそうで、

それを " 刷り込み " と呼び、ヒトのあとをついて歩いたりは有名なエピソード。

 

この現象はヒトにもあって、初めて体験したモノやジャンルを原点と刷り込んで

例えば初めて乗ったオートバイやクルマのジャンルやメーカーを原点と思い込み

「 やっぱり基本は〇〇やで 」など、よく聞くハナシで・・・

 

ワタクシの場合、授業中にヤマハオートバイのラインナップが載った、折り込み

チラシを、こっそり見ていて先生に叱られて以来( 笑 )、原点はヤマハです。

 

それこそソコに載っていたのは " コンペティションイエロー " の " DT250 " や

" ブリッグレッド " がシブい " XT500 " など、記憶に残っているのはオフロード

バイクの数々。

 

もちろん、初めて入手したのはヤマハのオフロードで、ヤマハで思春期を過ごし、

ヤマハに旅を教えてもらい・・・ ヤマハでオートバイの楽しさを知ったのです。

 

その後、クルマに没頭していた( ニッサン )時期を経て、アマチュアレースに

( オフロードやミニバイク )力を注いでいた頃もあったりするので、かれこれ

オートバイはたぶん50台ほど乗り継いでいるのですが、そんなワタクシの原点は

" YAMAHA " 、音楽は得意ではありませんが、憧れの " 音叉エンブレム " です。

 

そんな " YAMAHA " から " SR400 40th Anniversary Edition " が発表されて

ギターと揃えたようなサンバースト( ぼかし )塗装が美しい・・・

 

SR系は所有したことがないので、ちょっと欲しいかな?( 笑 )ビッグシングル

のキックスターターには自信があります。

 

 

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