もう20年ほど前のハナシになりますが、ピックアップトラックの荷台に、七輪や

クーラーボックスを積んで、ツーリングマップルを頼りの行く先で食材を仕入れ

山の中や河原で昼食をとって、温泉で汗を流して帰るみたいな日帰りドライブを

楽しんでいた時期がありました。

 

その際の漠然とした、もう一つの目的は、街中の狭いアパート暮らしから、次の

生活スタイルを模索する旅( 比較的近場、日帰りの )でもあったのです。

 

兵庫県中西部あたりから岡山県北部あたりは、10年間に渡り開催させてもらった

コマ地図を使用したラリーの、ルートプランニングや、目的地探しとしても必要

だったので、それこそ路地裏までドライブorバイクで走り回りました。( 笑 )

 

アウトドアな遊びが好きとはいえど、そんな途中に「 ここまで山奥だと住むのは

難しいなぁ 」だの勝手なことを言ってみたり。 m(__)m

 

そういえば、爽やかな風が抜け、火山灰質の肥沃な畑が広がる高原に建つ東屋を

勝手に " 別荘 " と名付け、そこでの昼食やうたた寝が楽しく、何度も訪れていた

のですが、もう10年近く行っておらず、まだ建っていてくれるのか。

 

そんなこんな数々の中で、めぐり会った現在のココに住まわせていただいている

シアワセと、なんだかんだ、ココが一番、アウトドアな体験が出来てるやん。

 

 

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伐採したクヌギの木の枝葉が庭に高く積み上げられ、さながらプチジャングルを

形成しており、ソレを利用して上に下に、隠れながら楽しく遊ぶ小鳥たち。

 

その姿を居間の掃き出し窓のガラス越しに、比較的近くで観察できるのが貴重な

体験ですが、その鳥たちの名前が・・・ わからない。

 

色々なサイズの鳥が遊んでいるので、どうやら一種類ではなさそうですが、さて

小鳥図鑑サイトがネット上にあるのか? いやそれ以前に、比較的近いとはいえ

図鑑と照らし合すならば、もう少し詳細を観察するために双眼鏡が欲しい。

 

ハトみたいなサイズの茶色い鳥はハトか? ハトはグレーとちゃうの??

 

たしかウグイスも、鳴き声からは想像もつかない地味な鳥で、大きめのスズメの

ようなアレがそうなの? いま鳴いてよ。

 

こんな際には、いまだ手にしたことのない " デジタル一眼レフ " が欲しいです。

 

おぉ! 大きな鳥に追われた小鳥が、勢いよくクヌギのジャングルに飛び込んで

上手く追っ手をかわしたシーンが見られた!

 

 

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新聞地方版に桜の名所が紹介されていて、気軽に行ける距離なのに訪れたことの

無い場所も多く、行ってみなければなりませんが時季限定なので難しいところ。

 

昨秋、一枚の絵画のように切り取ったドウダンツツジの紅葉で有名な、安国寺に

偶然たどり着き、混んではいたのですが、その美しさの感動が忘れられません。

 

混雑しているだろうと、有名どころは避ける傾向にあったのですが、その思いを

乗り越えてたどり着けば、さすがの景色が広がるのです。

 

そうしてふり返れば、近場といえど、その季節のそこに訪れたことが無い場所は

まだまだあって、行動に移さねばなりません。

 

「 佐用町光福寺のオオイトザクラかぁ・・・ 」

 

思い立てば「 エイッ!」と動かねば、一週間ずれると旬を逃すかも。

 

 

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銀行でのちょっとした待ち時間など機会があれば極力、普段は目にしない新聞を

手に取るようにしているのですが、周りのみなさんはスマホなので、取り合いに

ならなくてよろし。

 

社説、記事はもちろんなのですが、頁をめくればおのず、ドーンと全面や半面の

広告も目に飛び込んできて、これまた新聞の購読層やスポンサーがらみで、各紙

特色があって、なかなか興味深いです。

 

さて先日、ドドドーンと目に飛び込んだのは『 せっつ、動きます。』のコピーが

「 なんのこっちゃら?」のカラー広告で、読めばなんと! 神戸と北九州を結ぶ

阪九フェリーに新造船が就航したそうで。

 

船首が丸みをおびた、ちょっとカワイめ、ピカピカの船体は旅心をくすぐります。

 

長距離フェリーも素敵ですが、ひと晩の間に神戸から九州の入口へ連れて行って

くれる瀬戸内航路も超便利で、新門司へはもちろん、別府、大分、宮崎、志布志、

どの航路にも、ツーリングで( クルマは一度だけ )お世話になっています。

( 宮崎、志布志は太平洋航路、天候が荒れると揺れるよ・笑 )

 

朝一番に現地に着く、というのが良い。

 

かつて、関西から北海道へ向かう新日本海フェリーも、早朝に小樽港へ着岸して

いたので、朝一番から走り出すことが出来て、初日にはもう、道北や道東の入口

へと移動することが可能でした。

 

現在は船足が速くなり前日の夜に着岸するので、実用面では便利になりましたが

旅の初日は小樽から札幌あたりでの一泊となります。

 

あれ、本題に入る前に紙面が無くなって・・・

 

今春、山口で大学生活を始める娘さんや応援される親御さんの移動、時間が許す

際にはフェリーを使い往路か復路、新門司から山口へも楽しいかも知れません。

 

 

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午前に午後に、ほぼ1日中しゃべっていたので、弱点であるノドが痛い。

 

救いだったのは、エチケットとしてマスク着用状態だったので、無しと比べれば

マスク内である程度は湿度が保たれ、ノドの痛みが少なく済んでいるような。

 

そんな日の夜には、ショウガとかニンニクを意識して多く摂取するようにすれば

その効果かプラシーボか、ノドの状態が穏やかになって良いのですが、しかし!

それは外食することを意味するので、無縁だと思っていたのに、ここ最近、血圧

高めのワタクシにはあまりよろしくなく、しかし「 難しいこと言うなよォ~ 」

 

とは言うものの、食生活と健康状態は密接に関係していて、ちゃちゃっと手早い

くせに、栄養やらカロリーやらも意識して作ってくれる家食が続けば、おのずと

簡易測定値も安定するのですが、帰宅が遅くなれば外食が続き、すると・・・

 

う~ん、一番の問題点は『 運動不足 』、コレで決まりでしょう。

 

という訳で、さて何をすべきか?

 

そうか! 庭に鉄棒を作ることか!???

 

 

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気になる検索をすれば、いつぞやのように「 井戸ポンプはいかがですか? 」と、

購入後もしつこく勧められ「 井戸ポンプは1個で充分や、ちゅーの! 」

 

ヘンなモノが気になって検索した、その後がオソロしい。

 

さて、ユンボ( バックホー )を勧められたり、洗濯機を勧められたり( 部品を

探るために各モデル検索 )しながらの現在は・・・ 庇( ヒサシ )まみれ。

 

支柱を建てるスペースも苦慮する狭い場所に、自転車置場用の屋根を設けようと

アレコレと模索中で、住宅用の後付けヒサシの大き目のモノならば、その目的を

達成できるのではないか? と検索したので・・・

 

まぁ、メーカー品ならば、強風にも耐えられる設計なのでしょうが、見た目には

どうにも不安が残る部材で、出来ることならば上から吊るカタチの支えが欲しい。

 

リーズナブルも大事な要素となれば、なかなかヒットしないんですよねぇ~。

 

一応、おとなしい雨であれば自転車を濡らさずにいたいですから、W2000mm、

D800mm くらいは欲しいところ。

 

作るか! 頑丈な吊ステーを。

 

 

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伐採したクヌギの木の幹を玉切りしたうち4本に、しいたけ菌を接種します。

 

ただ、時期を少々逸しており、遅すぎる感も否めないのですが、まぁ100菌ほど

( 単位は " 個 " ?、" 株 " か!)ですので、上手く育ってくれればラッキー。

 

接種した木には、たっぷりと水分を含ませてから、ブルーシートなどで包み覆い

蒸らすようにして、菌がしっかりと行き渡るようにしてやりますが、シート内が

高温になり過ぎると菌が死滅するので、時期が遅くなった分、キケンですね。

 

菌がまん延したその後に、しいたけ栽培のイメージと言えばコレな、チラホラと

陽が射す程度の林の中のような場所で立てかけた、本伏せに移ります。

 

" 森465号 " と呼ぶ、早咲き?の菌を使用したので、半年後の秋から収穫出来る

予定なので楽しみです。( ・・・失敗しませんように )

 

ちょうど、七輪に炭をいこして、食事をするのに適した季節なので、庭で育てた

クヌギの木で育てた、しいたけを食べてシアワセになれますように。

 

 

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スタッドレスタイヤから、ノーマルタイヤへの交換作業 @ 乗用車&軽トラック。

 

アルミホイールはプロテクター付きのソケットを装着した、十字トルクレンチを

使用することで一つ一つの作業にメリハリをつけ、不用意なキズを生じさせない

作業を心掛けますが、軽トラは鉄製十字レンチでサクッと。

 

毎度、交換作業の手間は大したことないのですが、外し終えたアルミホイールを

洗って仕舞うまでがメンドくさく、今回初チャレンジは、いままで洗車ブラシで

洗っていた作業を、台所用のスポンジで洗ってみます。

 

そもそもクルマそのものは洗車機を通すか、ガソリンスタンドでの給油ついでに

お願いするので「 ホイールを洗う 」という作業は年に2回、スタッドレスの脱着

作業の際に、仕舞う側のタイヤに対してだけですので、せっかくの機会を活かす

ために、トレッド面のチェックからバルブの点検、バランスウェイトの脱落など

丁寧に確認するにも、手に持ったスポンジは有利です。

 

さて、エアガンで水気を飛ばし自然乾燥させて、洗い残しは・・・ あるやん。

 

かたく絞ったタオルで全体を拭き上げ、バイクを避けながら転がせて自作小屋の

一番奥に仕舞いこむ、コレが手間なので、やはりガレージが欲しいところ。

 

しかし、現在は青空駐車なことをクルマが汚れていることの言い訳に出来ますが

屋根が出来ると、それはそれで " キレイ " を維持したいという気持ちが芽生え、

するとその前提は " キレイ " にしておかなければならなくなってメンドくさい。

 

 

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「 一歩ずつ 」はパワフルで、あんなにも高い山や、とてつもなく遠い場所へも

ソレを繰り返していれば、登れてしまったり、たどり着けたり・・・

 

自分自身が歩んだ道をふり返れば「 おぉ、こんなにも距離( 標高 )をかせげる

ものなのか 」と感動というか、誇らしいというか、自慢したくなる思い。

 

「 一歩 」を繰り返すことで得られる結果は偉大です。

 

さて、幹の部分は1mほどに玉切りし、シイタケ栽培のホダ木に利用することで

活躍させることにした、伐採したクヌギですが、庭に山のように積み上げられた

幹から落とした無数の枝葉が問題で・・・

 

太いモノは腕ほどのサイズから、箸より細い枝まで、その数、その葉は無限に。

どうする? ワタクシ。

 

それでも、それらを、一歩ずつの気持ちで、30cmほどに刻んで、薪棚に積めば

いつかは庭の小山は無くなるのか・・・

 

「 一歩 」を踏み出さねば、なにも始まりません。

 

 

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欲しいモノが無くなれば「 歳だな 」と言われそうな気がして( 勝手解釈・笑 )

ガンバって( ウソ )仕方なく( ウソ )物欲を奮い立たせているワタクシです。

 

という訳で、先日から完全電気自動車に乗り始めた( 奥さんが )彼に対抗して

完全電気オートバイ( オフロードタイプ )が、ボチボチと発売され始めたので

ちょっと物欲をくすぐられます。( 販売価格も当初から、結構こなれてるし )

 

後続可能距離に不安が残るのと、バッテリー寿命は長期保管に弱そうですね。

 

さて、それ以上にというか、実際に必要としているのが、ユンボ( バックホー )

なのですが、サイズや仕組みと呼称の関係が分かっておらず「 どんなの? 」と

聞かれても、適切に答えることが出来ません。

 

なので、いつもトラックに積載されているのを見かけては「 アレくらいかな?」

「 いや、コレでは小さすぎるわ 」など、アレ、ソレ、コレ会話。

 

ゴムキャタ、排土板付きの・・・ ソコからの表現が分からない。( 笑 )

 

存分な中古( 日本語がおかしい? )でいいのですが、かといって、頻繁で無い

日曜大工、いや『 日曜土木 』( 新語か!)的な、気が向いたらの使用に応えて

くれなければなりません。

 

何を探せばいいのかワタクシ? どうやって購入するの??

置きっぱなしでも大丈夫???

 

 

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ちょっとしたメンテナンス作業を2件、連続でしたのですが、体温調整が難しい

この季節、薄っすらと汗をかいてしまい、するともうダメ。

 

全身、ジンマシンに覆われて、カユイわ頭痛もするわ、見た目もオオゴトです。

 

ここまでヒドくしてしまうと、頓服のステロイドも効果がなく、夜になって朝を

迎えた現在でさえ、カユイ、カユイ。

 

たぶん今後、3日程度は症状が続き、治まれば何ごともなかったように・・・

 

ここのところ、小康状態が続いていたので、勝手に「 だいぶ落ち着いたな 」と

思い込んで・・・ いや、思い込むようにしていたんですけどねぇ~

 

飼い猫の " ゆず " には週3回、ワタクシ担当で点滴を実施しているので、たぶん

穿刺技術は向上していると考えられ、ここは一発、こんな際の頓用でステロイド

自己静注という選択肢も・・・ コワ過ぎ。( じゃあ、" ゆず " の立場は? )

 

という訳で、寒くも暑くもなく、空調がしっかりと効いた空間で快適に過ごせば

大丈夫という、なんと、まぁ、過保護な体調となってしまっています。

 

 

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またまた、自転車置場を作らねばならない可能性が浮上し、例によってアタマの

なかでアレコレ、アイデアを練ってみます。

 

今回の課題は、非常に狭いスペースしかないことで、すると、まぁ、置けて2台

シトシト雨なら防げる程度の小さな屋根になりそうです。

 

すると、ワタクシが得意とする木工で作るとなれば、それなりの補強など必要と

なって、ただでさえ狭いスペースを圧迫する可能性が高いので、ここは既製品を

購入して、施工のみしちゃうという手もアリか?

 

スチールかアルミでシンプルに、雨勾配L字型のポールを2本、アスファルトを

切って埋設し、屋根をボルト留め、いや違うか、地面で完成させた自転車置場を

起こして穴に差し入れ、タチやレベルを調整の上、コンクリートで固定。

 

自作したい気持ちを抑えて、コレが一番、省スペースになりそうです。

 

コンクリートが固まるまで、立てたポールの固定をどうするのかの工夫と治具が

ハマれば( 例えば、前側に突っ張り棒とか )施工見込みは半日ほどでしょうか。

 

ほぼ 100% の確率で、見込みの甘いワタクシですが・・・

 

 

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「 言ってよォ~ 」気づかなかったワタクシのせいですが、事務所パソコンの内

1台が知らず時代遅れになっていて、Win10へアップグレードしているとはいえ

何をするにもクルクル待たねばならず、ワタクシ的にはストレスが溜まる。

 

使用している本人は、ソレを感じていないようでしたが、こんな文房具を使って

もらっているのかと考えれば申し訳なく、クリーンインストールからのやり直し

なども考えられますが、その時間も惜しいので新品を注文。

 

ついでに、6デスクの内2台だけが大きめだったディスプレイも、追加4台分の

大きめディスプレイを発注して、仕事をしやすくしてもらいます。

 

で本日届いて、4名のいない間に、まずはディスプレイの交換。

 

が! しかし! マジか? デカくなったモニターに気づかないまま、普段通り

仕事を再開してるし。 いや、意識させずに済んだというコトをホメるべきか?

 

@ 18.5 inch → 23.8 inch 、他3名は気づいてくれてよかった。( 笑 )

 

パソコン本体はセットアップが必要となるので、ワタクシの古いデスクトップと

繋ぎ替えた状態で、仕事の合間、合間に少しずつ進めているのですが・・・

 

サクサクで気持ちいいゾォ~!

 

 

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おむすびころりん、ワタクシころりん、チェンソーもころりん、すっとんとん。

 

さて、先々週のクヌギ3本の伐採に引き続き、より巨木となって、スクスク育つ

2本の伐採に臨みます。 まずはハシゴで登った木の中ほどに、ロープをかけて

倒れる際の方向を、多少はコントロール出来るようにしておきますが・・・

 

結構な傾斜面に育つので、自然に倒せばたぶん、下向きへと倒れる可能性が高く

すると、その後の処理のため倒木を庭に上げる際の手間を増やすことになります。

 

なにわともあれ、チェンソーのエンジンが一発でかかってよかった。

 

プライマリーポンプが硬化して割れていたのですが、あらかじめ部品は入手済み

なので、交換を済ませてからのエンジン始動となります。

 

暖機後の集落中に響き渡る排気音で、まず1本目の倒したい方向に受け口を刻み、

その反対に追い口を入れるのですが、なにせ急斜面での作業、移動の際に足元が

スリップして、ゴロンゴロンと斜面を転がるワタクシ。

 

エンジンがかかったままの( もちろんソーは停止 )チェンソーが後を追います。

 

そんなこんな、1本目は思う方向に倒れず、その反省を活かした2本目は上手く

倒れてヨシヨシ。 枝を落とし、幹を1mに刻み、スリップダウンを繰り返した

渾身のパワーで庭へあげて、プチ、しいたけ栽培のホダ木とする予定の約20本。

 

枝葉はかさ高く庭に積み上げられて・・・ どうするのコレ???

 

 

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一緒に暮らす、飼い猫 " ゆず " を、動物病院へ連れて行きます。

 

処方してもらう薬の残数から、通院日はおのずと決まってくるものの、その日に

対応できない場合に備えて、早めの通院を心掛けます。

 

気配を察したのか、居間の隅に隠れる " ゆず " を見つけて、キャリーケージへと

導いて、プラスチックのドアを閉めれば、断末魔の鳴き声。

 

彼女と一緒に外へ出て、ケージを軽トラックの助手席にシートベルトで固定して

出発、仕事へ向かう彼女のクルマの後ろを軽トラで追い、峠手前の三叉路で別れ

彼女は仕事へ、ワタクシは動物病院へ。

 

時折、" ゆず " が思い出したように、助手席で断末魔の鳴き声をあげます。

 

が、病院へ着けば観念するのか大人しく診察台に乗せられて、女医さんの前では

「 ゆずちゃんは良い子ですねぇ~ 」などと! ワタクシが言われたい。

 

およそ毎月ペースの血液検査のBUN値は、113.7、88.4、55.4、67.4、そして、

今回 46.0 と、ワタクシが実施する週に3回の点滴が効いているのか小康状態を

維持しており、これは継続せねばなりません。

 

帰途に着いたことが分かるのか、もう鳴くことのない帰り道の途中では、荷台に

積んで出掛けた、空のポリ缶に灯油を購入してから、田舎暮らしの自宅に帰着。

 

キャリーケージを開けると大急ぎで居間の隅に移動し、しばらくして落ち着けば

いつも通りの " ゆず " に戻ります。

 

yuzu212.jpg

 

少々、疑心暗鬼の残る目で、「 いきなりのどらいぶ、びっくりしたわ 」

 

 

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という訳の、2か所への書類提出をギリギリで完了させて、ホッとする間もなく

次の作業に取り掛かりはじめるのですが、ペーパーズハイな気分で楽しいゾォ!

 

ペーパーといえば、画用紙にはじまって、ケント紙、キャンソン紙、ワトソン紙、

トレーシングペーパー等々、過去には色々な紙種を利用してきましたが、現在は

コピー用紙がほとんどで、たまにコート紙アレコレ、そして今回活躍させたのが

プリンタ用の大礼紙で、コレは挨拶文など印刷する際の利用が考えられて、常に

在庫を切らさないようにしています。

 

昨日はこの上品な和紙に、ワタクシの文章を大量プリントして配布の準備を。

 

この季節ならば、薄紅色に華の舞うような模様を使いたいところですが、今回は

超スタンダードな純白に淡く華の散る大礼紙を用紙し、フォントはペン楷書体を

使っての印刷です。

 

絵具やインクもキレイな色に囲まれているとワクワクしますが、紙も色々な種類、

カラーや模様が常に揃っていれば嬉しいですね。

 

そんな紙々を保管する、専用の棚が欲しいところです。

 

 

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即応事象第二弾「 突然、明日提出期限の書類作成の必要が生じる! 」

 

任せっぱなしはワタクシの責任ですので、なんとか間に合わさねばなりませんが

それとは別の、そもそも課題だったブツの締切日も、同日となります。

 

さて、ワタクシと同じく「 ユンボが欲しい 」と宣言する同志と出会い、心強い。

 

二歳年上の、それこそ定年再雇用間近の渦中にあられる彼ですが、実際に自宅で

ユンボを活躍させるには無理もあるでしょうから、ここはガンバってワタクシが

ユンボ( バックホー )を用意するので( 用意する方法は分かっていませんが )

ウチで思う存分、活躍させて欲しい。( 笑 )

 

ツリーハウス、水車と粉を挽く為の小屋、鉱泉設置等々、勝手に夢を広げている

ところですが、現実問題としての、玄関先のヒサシ、濡縁とヒサシ、自宅の外壁、

外トイレ、そして何より、トラックのタイヤがめり込んだ跡がヌチャドロ状態の

庭の改良が急がれ、それにはユンボが必要となるのです。

 

あっ、骨組みに鉄骨を利用した車庫も構想にあるので、溶接も覚えねばならない

のですが、そういえば彼「 納屋に溶接機が眠っている 」と言っていたような。

 

夢を現実のものにするために、言い続け、書き続けねばなりません。( 笑 )

 

 

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昨日、書いたところの、いきなり即応が必要な事象が発生!( 笑 )

 

「 流し台の水道が外れて落ちました! 」( 電話の向こうのセリフ通り )

 

「 水は止まってる? 」

 

「 大丈夫です。 今夜は別の流し台で作業できますが、明日の朝が問題です 」

 

ハナシを聞けば、水栓本体下部の袋ナットが緩んで、シャワーノズル付きで重い

パイプが丸ごと落下したのでしょう。 下にあった食器類が割れたかな?

 

水仕事中に、左右に振ることが多いパイプの根元の袋ナットは、まま緩むことが

あるので、たまには手を当てて回るようなら、クィっと少しだけ増し締めを。

 

「 部品が割れているんです! 」

 

ん? 袋ナットが割れた?? すると部品の調達が必要になるので、どこか使用

頻度の低い水栓から、ナット類の移設が可能かなど、考えながら道具を用意。

 

あっ! 先週にハイエースの荷室に溢れていた道具類一切を降ろし片付けたので

モンキーレンチさえありません。 何か大き目のナットを締める道具がないかな

と探せば、オートバイのトランスポーターとして活躍させるため、荷室の右側に

据えた自作サイドボックスに、空の水タンクや折畳バケツと一緒に、ワタクシが

厳選した工具が収まる、バイク用の工具袋が! 「 ここに置いていたのか 」

 

林道に分け入る際に、予備燃料とカッパとコレで、デイバッグがいっぱいになる

この工具袋にパンク修理はもちろん、エンジン内部以外の車体すべてがバラせる

最小限の厳選した工具が収まっています。

 

モンキーレンチも入っているのですが、水栓の袋ナットの口径までは広がらずに

選んだ工具は " バイスプライヤ " 。

 

あっ、久々に開いた工具袋に熱くなり過ぎたので・・・

次は「 割れた部品の謎 」の回、と言うことで。

 

 

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締切日が目前となり、ちょっと、いや、かなり追われてきたゾォ~。( 笑 )

 

ワタクシにとって、ナンでも、カンでも、そのギリギリ具合が当たり前となって

残された時間の無さに、若干、キンキョーを欠いているのがワルイ傾向です。

 

アレコレとタマタマ今までは、なんとか乗り切れているのですが、直前になって

即応が必要な事象が発生しないとも限らず、その程度のマージンは必要なのに。

 

今日、明日ではなくていいものの、あと数本、自宅敷地斜面にワタクシが勝手に

植えたクヌギの木の伐採が必要ですし、雨上がり直後に庭へ進入した、車重ある

クルマが脱出できず、延々とタイヤを空転させた、その跡がドロドロになって。

 

せめて今月中に、スタッドレスを履いた2台のクルマのタイヤ交換も必要ですし

車検が迫るクルマもあります。

 

なぜ、こうなってしまうのか?

 

まったく興味のない、血液型とか性格診断的なモノをしてみれば、ソレ!ソレ!

と、ワタクシ自身に当てハマる項目が多いのか、そうでないのか。

 

ギリギリ癖から脱却せねばなりません。

 

 

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本日、グランドオープンのお店に立ち寄らせてもらっての昼食。 そんな行動は

滅多にありませんが、店作りへの興味と、応援したい気持ちからオープン日に。

 

飲食業が初めての方かな? 数日前から関係者向けに、プレオープンで試運転を

されていましたが、想像以上のバタバタからか、笑顔が消えてしまっています。

 

商売にも色々なスタイルがあるので、笑顔必須でもありませんが、リアルなバタ

バタ、精神的にキツキツ状態の時にこそ、余裕の表情で過ごしたいところです。

 

さて、三十数年前に小さな、小さな商売をスタートさせてもらったワタクシたち

おかげさまで皆さんに支えられ、育てていただき、十年目に店舗を二倍に広げて

商売を拡張し、結果二十年目で一旦区切らせてもらい「 ありがとうございます 」

 

その中で、本業そのものはもちろん、労務や会計的なことも、積み重ねることで

学ばせてもらいありがたい。現代ならば記帳もウェブなど活用し、リアルタイム

で大丈夫かも知れませんが、銀行等ATMをマメに利用して、とにかく項目ごとの

入出金の記録を残すのも単純明快、オープン時のバタバタの中でも大丈夫です。

 

心の中で自身の当時を思い出しながら、やっと会計の段になり戻って来た笑顔で

「 まだ不慣れなものですみません 」「 がんばってくださいね 」と、ホッコリ。

 

 

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最近は、その仕掛けを、ほぼ活躍させていない " 回転テレビ "( 過去記事参照

その厨房側上部にAV機器棚を設け、テレビの機能部や、台所仕事中の彼女専用

レコーダー、ターミナルアダプタ、ルーターなどを置いています。

 

なので、外から引き込んだ光ファイバーケーブルは、廊下天井裏をそこまで通し

仮に垂らして、外注工事完了としていたのですが、そこからは、翌々日あたりの

ワタクシの工事で、光コンセント設置と電源コンセントの増設を済ませます。

 

さて、外していた機器を元に戻すのですが、その際にはホコリを飛ばし、拭いて

設置する訳で、その手間に時間がとられ( 笑 )すると、その部屋( 薪ストーブ

や地図書棚を設けている、厨房、客間、トイレ、廊下が接するフリースペース )

の散らかり具合も気になりはじめ、片付け&大掃除。

 

まぁ、こうなりますよね。

実際の工事時間割合1に対して、片付けや掃除の割合が9、みたいな・・・

でも、普段と違ってキッチリ全体の雑巾がけをすれば、スッキリ感が違うし。

 

設定自体は同じTAをアチコチで使用しているので、数分で完了し、以前の100倍

くらいの速度感で、世界と、いや自身のクラウドサーバーと繋がって快適、快適。

 

 

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自動車道を行く車窓の遥か左奥の山を越えた、まだその向こう側・・・

あれは、たぶん気球、遥か遠くに小さく、ポツンと気球が浮いています。

 

どんな乗り物にでも、一度は乗ってみたいワタクシですが( 経験は少ないです )

気球はまだ乗ったことが無く、観光であれば、そのハードルも低いでしょうから

ぜひ体験してみたい。

 

高い場所から眺める景色は、例えそれが日常の風景でも違って見えて格別です。

 

「 どこから浮かせて( という言葉を使う? )いるんだろうか?」

 

たぶん、離発着( という言葉を使う? )には、それなりの広さが必要になると

思われるので、あの気球の下には広い敷地が・・・ 

 

それも気になり、方角と山の姿から見当をつけてみるのですが、遠すぎて距離が

つかめず、あの下は鶉野飛行場跡あたりか・・・

 

頂上あたりに目立つ木が生える低山にも、防火帯らしきハゲ地が延びる低山にも

アチコチぜひ登ってみたく「 〇〇と〇とワタクシは、高いところが好き 」です。

 

 

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少し遅くなった帰宅に、零時を過ぎてからの入浴、そして布団の中に潜り込めば

飼い猫の " ゆず " は、少し開けておくワタクシの枕の上の方のマットレスの上で

丸まるのですが・・・ しばらくすれば階下へ降りて行ってしまいます。( 涙 )

 

眠りにつく一歩手前の時間、ゴォォ~と低い音で、遠く小さく聞こえるジェット

エンジンの音に「 仕方ないなぁ 」と、アプリを立ち上げて確認すれば、マニラ

~ニューヨーク直行のフィリピン航空エアバスA350が集落の上を行く 0時55分。

 

神戸空港発とか、羽田発の中国四国、九州方面へ向かう飛行機が、多く飛び交う

集落はるか上空ですが、海外から海外へを結ぶ、深夜航路にもなっているようで

興味が尽きません。

 

安定した水平飛行中なので、管制との無線交信もそうそう無いでしょうが、確か

航空無線は受信機があれば、フツーに聴けるんですよね? アナログ??

 

札幌から神戸へと向かうジェット機が北から現れ、播但道沿いに南下して行って

姫路港沖でレフトターン、神戸空港へ向け高度を落として行きますから、そんな

際には、パイロットと管制との交信が頻繁になるのでしょうか・・・

 

田舎暮らしのウチを、広告のように宣伝してみれば、サラサラ流れる春の小川に

沿った小高い立地に建ち、庭の隅の井戸小屋には鉱泉が湧き、はるか上空を行く

飛行機を頻繁に見ることが出来ます。

 

 

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午前中は休みをもらい・・・ ついに! " 田舎暮らしの我が家 " が光の速度で

世界と繋がる工事の立ち合い。 昨日まで気づきませんでしたが、そういう目で

見れば、集落の幹線道路( 笑 )沿いに建つ電柱から、ウチのすぐ裏の電柱まで、

いつの間にかクルクルクルと渦を巻く、スパイラルハンガーが通されています。

 

工事にやって来たのは、ガードマン1名と作業車に乗った1名のみ。

 

リールに巻かれた光ファイバーケーブルを、オレンジ色のシャトルランナー等を

駆使してテキパキと迅速に、幹線道路( 笑 )沿いのクロージャ( 端子箱 )から

ウチの裏の電柱まで引き込みます。 たった一人で。

 

その後、作業車で県道あたりまで下って行き、しばらくして戻って来られたので

分岐となる基点の要所要所に、何やら仕掛けが吊られているのでしょう。

 

さて、最近の住宅ならば専用のフレキ管が通してあるでしょうが、古い戸建ての

場合、「 どこから家の中へ引き込むのか 」が問題で、それはつまり「 家の中の

どこに光コンセントを設けたいか 」に結びつきます。( もちろん隠蔽配線で )

 

セルフリノベーション&リフォームのウチは、ワタクシが引き込み線以降の宅内

電気配線のすべてを引き直しており、そのあたりのアレコレは理解しているので

事前に練っていた作戦通り、同軸ケーブルに抱かせて面戸の隙間から廊下の上の

屋根裏に引き込んだ光ファイバーケーブルをワタクシが受け取り、ターミナルや

ルーター、AV機器設置用に作った棚の裏側に通します。

 

コンセント類の設置は、その後のワタクシの仕事となるので、とりあえず本日は

アタッシュケースに収められた、専用の機械での導通テストまで。

 

「 スムーズな作業をありがとうございます 」

 

という訳で今朝、まだ光では世界とは繋がっておらず、iPad の4Gデザリングで

更新しているのですが、開通すれば( あとはワタクシの作業を残すのみ )VPN

の構築など、距離を感じさせないアレコレを実践したいところです。

 

 

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プチプチな研修先生としての約1時間半、内容的には従来からのものを踏襲して

いますが、限られた時間枠の中での開催は初めてで、上手くまとめられるか?

 

極力、生徒( キャリア的には病院の先生に先生しているような展開で緊張・笑 )

方々にも語っていただくよう心がけますが、なにせ時間枠が短い。

 

良いのか悪いのかワタクシはメモ的なものを用意せず、全体の流れのみ頭の中に

置いて、フリーでしゃべっているのですが、生徒の方々は要所要所でしっかりと

メモを取られていますから、おのず緊張もするというものです。 m(__)m

 

それでも、ヘンに舞い上がることもなく、伝えたいことを系統立てて、ピッタリ

時間枠に収めて解説することが出来て「 ホッ 」。 よかった、よかった。

 

しかし、たった1時間半程度でもノドがちょっと痛いんですけど。 発声方法の

トレーニングをしなければ、きっとノドでしゃべってしまっているのでしょう。

 

全国を飛び歩き、講演活動をされている方を見て「 移動先各地の温泉に浸かる

ことが出来ていいなぁ~ 」との思いもめぐらせていたのですが、まずはノドを

鍛えなければ、このままでは3日目でダウンです。

 

年間、100や200を超えるような講演活動をされている方のパワーはスゴイわ。

@たった1回、1時間半。

 

 

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アレコレと揃ってしまった各種の工具類は、田舎暮らしの自作小屋の中に、現在

4台のオートバイやマウンテンバイクと一緒に収まっていて、随時、その中から

必要な道具を選択し、通勤に使用している車のハッチバックに載せて運搬。

 

その後、材料を購入する必要も生じたりするので、その工具類をハイエースへと

移動させて、現場にて活躍させるのですが・・・

 

「 継続して何か発生するかな? 」との思いもあり、持って行っただけの工具類

すべてを持ち帰ることは少なく、ハイエースの荷室内にドンドン溜まって行く。

 

という訳で、現在ハイエースで駆けつければ、電気工事はもちろん、コーキング

工事、クロス張り、振動ドリルでアンカーの埋込、なんでもござれ状態。( 笑 )

 

いまなら、滅多に使うことのない " 手ノコ " も載ってるし。

 

で、タマにはハイエースで帰宅し、荷室内に溜まった工具類を、自作小屋の棚へ

整理整頓しながら仕舞ってやる必要があり、その際には、床張りを施した荷室を

キレイに拭き上げて・・・

 

またまた再び、数か月かけて荷室の中に工具類が溜まって行きます。

@本日、ウォシュレット取付工事の予定。

 

 

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オートバイ屋さんに立ち寄ると「 先週の休みには 姫路 → 福岡 → 広島 → 富山

→ 和歌山を楽しんできた 」と、余裕のないダイヤで繋ぎながら、各地で食した

" 旨いモン " の写真を自慢されます。

 

一泊二日のその距離はさすがにツーリングではなく、ギリギリのスケジュールで

鉄道を乗り継いだ、たぶん " 乗り鉄 " と呼ばれるジャンルの趣味ですね。

 

出発してまず福岡、で広島、富山ですから、地元を通り過ぎて行ってますやん!

各地の駅近の居酒屋さんなどで楽しまれた、名物料理の数々がウラヤマシイです。

 

訪ねられた先々では、めずらし系の車両にも乗られたりして、線路沿いの道路で

「 おぉ、スーパーはくと! 」と感動しているワタクシとは、レベルがまったく

違う次元の鉄道好き、いや、旨いモン好きか・・・

 

ワタクシ、新快速以外の鉄道に乗った記憶といえば・・・

 

レンタカーで天城隧道を抜けてめぐった伊豆半島の際に、たしか熱海まで新幹線

に乗った20年前が最後か・・・ いやその後に、マウンテンバイクで箱根駅伝の

コースを辿った際の帰りは、三島の駅前で自転車をバラして新幹線に乗ったハズ。

 

いずれにしても、ここ15年ほどは、新快速以外の鉄道に乗ったことが無いと思う

ので、ここは奮起して旅に出ねばなりません。

 

京都まで新幹線に乗ってみるかぁ!

 

 

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田舎暮らしの出来事を、ココに記していることも多いので「 アレはいつのこと

だったかな? 」と確認する必要があれば、とりあえず『 検索 』してみます。

 

「 書いててよかった!」敷地斜面でスクスク育ってしまっている " クヌギ " の

木をいつ植樹したのか、検索してみれば、2011年4月3日に記録していますので

その前日か、前々日あたりに植えたのでしょう。

 

9年前に30本ですか・・・・

 

何が影響するのか、細い木は腕ほどの太さもありませんが、よく育っている木は

幹まわりがバケツよりも大きく、丈も4mを超えているようで・・・

 

すでに大木ですが、ますます手に負えなくなる前に、何らかの手当をしなければ

ならず、とりあえず樹形の悪い3本を伐採します。

 

って、倒すだけではなく、太い枝を払ってから庭まで上げ、幹だけにして玉切り

割って、薪棚に積み上げ、来シーズンの薪ストーブで活躍させねばなりません。

 

コレらが大変。

 

斜面を落とすのは比較的スムーズですが、上げるとなれば倍のパワーでも足りず

スリップダウンを繰り返しながら、ズリズリと少しずつ。

 

本日、玉切りをする時間は無く、枯葉の残る無数の枝が、庭に高く積み上げられ

なんかオオゴトな状態のままで、日が暮れてゆきます。

 

20200301_ume.jpg

 

気づけばすいぶんと、日が暮れる時間が遅くなりました。

 

 

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どんな不具合、修理でも、その現象が常時出現しないという症状は対応が難しく

口頭で説明しても、その現象が正しく伝わるのか、はなはだアヤシイ。

 

あっ、ワタクシのハイエース、エンジンを掛けてからしばらくの間の冷間時のみ

「 キュルキュルキュル 」という音が、微かに聞こえるようになって、ほぼほぼ

ベルト系のテンショナープーリーベアリングの油切れ、劣化と想像されます。

 

症状が出ている冷間時にアヤシイ部分を狙い順次、潤滑スプレーをかけてみれば

発生源を特定できると思いますので、ベアリング破綻前の早急な修理が必要です。

 

春で満15年。総走行距離 72,000km 弱。好調不調を1年周期で繰り返している

HDD2台搭載アナログナビは低迷期で、ラジオ以外は機能していません。( 笑 )

 

さて、職場デスクトップパソコンの内1台が、インターネットとの接続が切れる

現象を繰り返しており、当初は " LANケーブル " を交換してみたり、接続をクイ

クイしてみたり、原因が特定できないままに直っていたので、ダマしながら使用

してもらっていたのですが、このままではさすがに・・・

 

で、ワタクシの診断的には、どうやら " LANボード " がアヤシイ。

 

ジャンクボックスから引っ張り出した手持ちの部品で試してみるか、もうここは

スッキリあきらめて、本体を新調するか・・・

 

あっ! 使ったことはないけれど、接点復活スプレーを噴いてみるか!?

 

 

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「 新しいプリンタで、使いやすくなりましたぁ~ ♪ 」

 

いやいやソコじゃなくて「 部屋の隅の出っ張りを、上手くかわす台のおかげで、

有効なスペース活用が出来て、仕事がしやすくなりましたぁ~ 」とか。( 笑 )

 

それにしても、新品のプリンタの印刷はキレイで、嬉しくなってしまうのですが

メーカーや機種によって、消耗品に関する考え方が違うので、以下参考まで。

 

カラーレーザープリンタの場合、なにわともあれ消耗品と言えば、CMYK4色の

トナー( 帯電性粉末インク )がそうですが( 一般向け機種の場合、純正トナー

4色を1回購入すれば、ソレはおよそプリンタ本体の価格 )次に消耗するのが、

ドラム( トナーを用紙に写す感光体 )で、回転しながら紙に接触することから

コレが汚れたり傷付くと、プリントアウトした紙にも同様の結果が。

 

トナーの粒状が安定していないからか、純正以外の互換トナー等を使用した際に

ドラムに汚れを付着させるような気がしています。 ( そもそもトナー筐体から

粉末がこぼれているモノも多く、印刷品質を求めるならば、トナーは " 純正 " ) 

 

で、メーカーの考え方や機種によって、トナー5~10セットに1回程度の割合で

ドラムユニット全体を交換するものや、そもそもトナーにドラムが組み込まれて

いるものや・・・

 

で、ワタクシはこの『 トナーを交換すれば、ドラムも交換することになる 』と

いう機種を推すところで、毎度毎度のドラム交換の安心感は絶大です。

 

アレ? ハナシが逸れてしまって申し訳ない。

 

プリンタを置いちゃうと、まったく目立たなくなった、自作プリンタ台の手柄を

ワタクシから奪った、トナー交換の度にドラム交換となるプリンタに嫉妬です。

 

( 付属トナーはすぐに無くなるので、予備に1セット購入すれば本体2台分!)

 

 

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いやはや、なにわともあれ「 ベテルギウスの減光傾向がストップした模様 」の

ニュースに、ちょっとはホッとするのですが、まだまだ地球の危機は続きます。

 

話題になってからの最近は、毎夜、夜空を見上げては、オリオン座の左上の隅に

500 ~ 800光年離れた、ベテルギウス( あっワタクシ、つい最近まで " ペテル

ギウス " と思い込んでいましたね。綴りで見ればあきらかに " ベテルギウス " )

を見つけ、そういえば暗くなった気もするベテルに( どれだけ親しいねん!?)

超新星爆発がおきたとして、その700年前の出来事が、ワタクシにどんな影響を

もたらすのか、もたらさないのか、知識はありませんが・・・

 

ソレが、2月中旬頃からは増光に転じたそうで、よかった、よかった。

 

幼い頃にどなたからか頂き、すでに50年以上が経過してワタクシの手元に残る、

黄色い装丁の、H.A.レイ著『 星座を見つけよう 』( 過去参照1過去参照2

幼かったワタクシが、その本で確認しながら、星座を探し見上げた空と、たぶん

まったく同じ空を、空気が澄み渡る、田舎暮らしのここで見上げています。

 

「 ・・・今夜もベテルギウスがあってよかった 」

 

 

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気になって、気になって、仕方が無いので書かずにいられない。( 笑 )

 

ほぼ同じ時間に行動することの多い朝の通勤時には、クルマ見知りになっている

方( モノ?)がいっぱいで「 おぉ、タイプR!」( 毎度、毎度、口にするので

彼女に呆れられている )とか、カッ飛んで行くNSX、サビ色美しいVWビートル

などなど、ワタクシたちと同様の、いやそれ以上の距離を通勤されているならば

あっという間の10万キロです。( 涙 )

 

で、たまに出会う女性が運転されている黒いデリカ( 世代はドレになるのか?)

リアゲートに自作っぽい、細い角パイプを使って組んだサイクルラックが据えて

あり、休日にはどんな自転車を積み、どこへ出掛けられているのか気になります。

 

しかし!今回、気になるのはソコではなく、その自転車ラックがリアバンパーに

太いボルトで、ガッツリ固定されているのですが、するとラックが妨げになって

リアゲートが開かないのではなかろうか???

 

気になって、気になって、仕方がない。

 

気になっている意味が分かってもらえているのか、書きながら不安になりますが

助手席の彼女でさえ「 そんなこと、どーでもエエやん 」と、他人事のように。

 

いや、他人事ですが・・・

 

 

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で、やっと本日は現場に、製作を終えた台を据えて、プリンタの設置と続きます。

採寸はバッチリのハズですから・・・ ピッタリ合いました!( あたり前です )

 

ただし、現場組み立て式としたことで、一部に加工が必要だったものの、それは

あっという間の作業で、" 台 " そのものの設置にかかった時間は、一旦デスクを

動かせて作業スペースを確保したりも含めて、30分ほどだったのですが・・・

 

デスクや脇机を動かせば、そこに溜まる、ホコリや汚れが気になって掃除したり

コンセントの数が( コレは事前に分っていた )足りずに増設したり・・・

 

そんなこんなに意外と時間がかかって、その間にもパソコンは使う必要があって

2台あるうちの、片側ずつはコンセントを抜くことが出来ず・・・

 

結果、ここまでに3時間かかってるし。

 

しかし、古いプリンタを更新しただけとはいえど、部屋の隅の出っ張りを活かせ

られたので、実質的にデスクトップは 20cm×60cm ほどの面積が増え、2台が

繋がったことで、とても広々と感じ、スッキリ使いやすい事務スペースになって

これは専用のプリンタ台を製作したかいがあるというものです。( 自画自賛 )

 

あっ! それぞれのパソコンにドライバをインストールし、通常使うプリンタに

設定するなど、その他の軽微なメンテナンスも終えれば、そこからさらにあっと

いう間の1時間ほどが経過して、台の製作と合わせれば丸々8時間!

( アイデア&採寸時間除く )

 

「 プリンタの印刷品質が悪いので、新しいのにするか 」と気軽には言えません。

 

 

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さて、" 棚 " 改め " プリンタ台 " の製作です。

課題は「 すべての材料は、手持ちの端材を使うこと 」

材料費ゼロに加え、在庫が片付くという " 一石二鳥 " 作戦です。

 

しかし・・・

 

現場で採寸のメモを元に、手描きの図面をおこし、端材をゴソゴソするのですが

どれも " 帯に短し襷に長し " ・・・ ちょっと寸法が足りないモノばかり。

 

オマケに天板にしようと目論んでいた、白い加工が施された正方形のボードまで

3cm ほど足りんやん! なので脚は天板の下から出さず、30mm 厚の集成材を

勝たせて、天板を突き当てるようにして 3cm を稼ぎます。

 

等々、脚にしても端材があるような無いような、寝室リフォーム用に入手済みの

4m モノの集成材に手を付ける訳にはいきません。( 笑 )

 

といった、足りない寸法をどう満たすのかなどの、実際の材料を手にしてからの

試行錯誤が加わったり、溝を刻んだり、完成させてから簡易塗装したり・・・

 

のんびり進めたとはいえ、4時間もかかってしまい、からだが冷えてジンマシン

まみれで、コレはコレであとがオオゴトですし・・・

 

寸法がピッタリ合うか! 現場、組み立て式です。

 

 

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自慢になるのですが、昨夜の会話。

「 ウチのトイレ、リフォームして10年以上が経過するけどキレイなままだね 」

 

フム、言われてみれば確かにその通りで、その理由とか原因はどこにあるのか?

しばし考えて、導き出されたのが・・・

 

そこそこ広い。( もちろん、もっと広いお宅はヤマほどあるでしょうが・笑 )

なので、掃除がしやすい。

 

元々のトイレがあった場所からは移動させて、カビたような押入れだった場所を

さらに広げ、ゆとりのある空間にして、ちょっと奮発の全自動の洋式と小便器を

ダブルで設置。( 来客があった際に「 腰掛けてね♪ 」が難しい場合もあり )

 

かけられる費用には予算と限界がありますが、斜め天井や大き目のカガミ、消臭

調湿の効果が期待できるアクセントタイル、モロモロ造作の手間は、しっかりと

かけて完成させています。

 

toilet05.jpg

 

そして何よりも、キレイなままの最大の効果の元は、たぶん「 窓がないこと 」

そう、ウチのトイレには窓がありません。

 

リフォームの際にはどうするか悩んだのですが、デザイン優先でそうしたところ

思わぬ効果が出てるようです。

 

1、結露しない。( カビを呼び込まない&タンクレスのせいか室内湿度も低い )

2、ホコリなどの侵入がない。( サッシには意外に隙間があってカメムシも! )

3、日焼けがない。( 紫外線がモロモロを劣化させる )

 

トイレ本体も照明も換気も、すべて電気仕掛けですので、停電が長引くと問題が

無い訳ではありませんが、そこは田舎暮らし、小屋の中には発電機があります。

 

分電盤の主幹を落とし、外部コンセントに出力を繋ぎ込めば、同系列側の機器は

大丈夫ですね。( 容量には限界がありますが・・・ )

 

もし、設計プランに余裕があれば「 広めで窓のないトイレ 」おすすめです。

 

 

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夜になって「 どうやらパソコンの調子がおかしい 」との連絡をもらい、まずは

複数台のうち、正常な方を使うことで対応してもらうことにして・・・

 

早急に何らかの手当が必要です。

 

その他、離れた場所から「 おかしい 」とか「 〇〇〇のファイルが無い 」など、

本人にとっては緊急事態の、パソコン不調の連絡をもらうことも多々ありますが

それらの大半は、説明を聞きながらワタクシのアタマの中で現在の操作を想像し

「 〇〇を〇〇してみて 」あたりからのアプローチで解決することも多いです。

 

とくに、複数人で操作することになるパソコン4台は、誰かが気づかないままに

ファイルやフォルダを移動していることもあり得て、「 何をしでかしたかな?」

と想像してのアドバイスがドンピシャだったりすれば、カ・イ・カ・ン。( 笑 )

 

ただ、おなじノリでスマホ操作を尋ねられても、答えられないんですよねぇ~

 

あと『 ブラウザ 』と『 PDF を何で閲覧するのか 』も、初期設定を必要とする

少々悩ましい問題で、小規模の事業所では、どのようにされているんでしょ?

 

なんだかんだ、リーダーは『 Acrobat 』系が、最も適切なような気もしますし、

ブラウザからシームレスでアクセスするのも、アリなような・・・

 

ちょっと話題になりつつある、" Chromium " ベースの " Microsoft Edge " も

気になるところです。

 

 

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ちょっとハワイまで、自治会のバス旅行で行ってきた彼女からお土産にもらった

" 因幡の白うさぎ " 、コーヒーブレイクのお供に美味しくいただきます。

 

「 私が一番の若手だったかしら?」という参加者の平均年齢の中には、ご近所に

住まわれる自身の両親も含まれて「 まぁ、親孝行してきたかなって感じです 」

 

バスの車窓から遠景に眺める、大山の頂上付近が先日の雪で白く染まった以外は

路上にもどこにも雪は無かったそうですから、この季節にしては寂しい気も。

 

さて、温泉の旅をちょっとご無沙汰しているワタクシ、全国300湯ほど巡らせて

もらった中に、はわい温泉が抜けているんですねぇ~。( 浸かりに行かねば!)

 

白うさぎをアタマからカジりながら、彼女に「 次回、ご家族ドライブで東郷池

周辺へ行くことがあれば、松崎駅前の " 寿湯 " も、レトロで素敵ですよ 」

 

「 散髪屋さんの横の狭い路地を抜けた先にある源泉かけ流しの銭湯で・・・ 」

と説明するそばから、スマホでどなたかのレポートを参照する彼女。

 

「 こんな狭い路地、私が通れなかったらどうしよう 」( 大丈夫です・笑 )

 

「 いままで行かれた温泉の中で、一番のおすすめはどこですか? 」てな感じの

質問を多くうけるのですが、溢れる源泉をドバドバかけ流しの銭湯系、近場では

寿湯や双葉温泉、ゆりの山温泉などが好きですねぇ~

 

 

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という訳の1個目の " 台 " 。 コレは既製品の大型スチールラックを組み立てる

だけですが、水勾配のあるコンクリート床の上に設置するので、水平を出すため

脚4本の下にはアジャスターが必要になるのですが、巨大ホームセンターなのに

適合するコレの在庫がない。

 

取り寄せになるそうですが、スチールラックを必要とする人の何割かは、不陸な

床に設置する場合があるんじゃなかろうか? 常時在庫にしておいてよぉ~

 

まぁ、次に立ち寄ったDIYに強そうなホームセンターで、目的のアジャスター&

本体を入手出来たので、無事、本日中の設置が出来ました。

 

問題は、オリジナル製作が必要なプリンタ台のほうですが・・・

 

で、設置現場からの帰路となる線路沿いの道路を走行中、向かい側の下り線路を

やって来たのは『 WEST EXPRESS 銀河 』、初めて見ました! @ 17:45

 

って、調べてみれば先月、公開されたところで、運行は5月から?

 

気楽に入手できる乗車券ではないのかも知れませんが、ちょっと山陰地方等への

プチ旅行に手が出ない金額でもなさそうで・・・ 乗ってみたいゾォ!

 

 

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" 棚 " を作らねばならない。( " 棚 " と言えば、昭和のオトーさんが、金づちで

指先を叩いてこしらえ、モノを置いたら崩れ落ちるパターンのアレのイメージ )

 

壁の一面にロッカーとデスク2台、その隙間の脇机の上に置いているプリンタを

更新することにしたのですが、35mm ほど幅が増えて同じ場所には置けない。

 

すると現在、壁の隅の張り出しのせいで無駄になっている左端の、20cm ほども

ちゃんと活用させられる、棚?台?をオリジナルで作る必要が生じたのです。

 

" 棚 " と呼ぶのは改めて、ちょっと角の欠けた長方形の台ですね。

 

高さはデスクと揃えて、その下にはキャスターの付いた脇机を収めたいのですが

すると、しっかりとした脚にするとジャマになってしまうのが悩みどころ。

 

この程度であれば、新たに材料を購入せずとも、手持ちの端材で済ませたいので

在庫を思い出しながら、効率の良い " 取り " をアタマの中で練ってみます。

 

平面図的に、控えなければならないのは角だけでなく、建具桟の出っ張りも少々

問題になるので、そのあたりをキレイ&技を魅せておさめたいのが色気です。

 

あっ、新しいプリンタですか? 巨大な箱がすでに昨日、配達されていますので

ワタクシの " 台 " 作りが急がれます。

 

既製品に、角が欠けた台がないかなぁ~

 

 

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天気予報通りに、グングンと外気温が下がってゆく夜、冷暖房器具の無い寝室の

温度も、いつもよりはずいぶんと低いようで、飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの

掛布団の中に潜り込んできました。

 

今シーズン " ねこたんぽ "( 湯たんぽの猫バージョン )の、暖かいシアワセは、

あと何回、発生するでしょうか・・・

 

潜り込んだ布団の中で、ワタクシのお腹を踏んづけたりしながら、方向転換して

ワタクシとアタマの向きを揃えた " ゆず " は、クイクイとポジションを修正して

その半身をワタクシにゆだねてきます。

 

" ゆず " に気を使い、ワタクシは不動キープで、寝返りを打てません。( 笑 )

 

しかし、気づけば " ゆず " は布団の中にはおらず、いつも通りに、いつの間にか

布団の上の、ワタクシの足元あたりに移動しているのです。

 

するとワタクシは、クイが打たれたように " ゆず " の重さで固定された掛布団が

引き上げられずに、肩元が少々寒い思いをしなければならず、どちらかと言えば

" ゆず " は、布団の中に居てくれる方が、都合が良いのですが・・・

 

「 あっ、布団の中に入ってくるのは、ワタクシへのサービス精神なのか? 」

 

そうそう、シアワセだけじゃなくて、ワタクシが布団に入ってスグには、階下の

居間で " ゆず " がゲロゲロする声が聞こえ、温もりかけた布団を抜け出し、その

掃除に降りたことを思い出しました。

 

yuzu211.jpg

 

「 キホンてきに、ほっといてください 」

 

 

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写真を撮ることは好きなのですが、道具としては、いつも手元にある " スマホ "

ということになるので、現在のところ、カメラアプリを標準でしか使ったことが

ないので、キチンと調べて、ピントや露出の操作方法を学ばねばなりません。

 

スマホを安定させられるのであれば、流し撮りなど長時間露光も可能なのかな?

 

そういった知識は、アングルや小技を含めて、カフェのちょっとしたメニューも

とてつもなく素敵に映える、インスタ写真に学ぶところも多いですね。

 

さて、SNSで繋がる超ハードライダー彼の、趣味の写真作品のクオリティが高く

いつも感心させられているのですが、先週アップされていた、風景写真・・・・

 

kurotaki.jpg

Photo by 超ハードライダー彼

 

「 どこだ! これは? 」

 

撮影のためには、深夜の出発などいとわず、見習うべき積極さで行動されている

彼ですが、先週、ナイアガラの滝まで行かれたとは聞いていません。( 笑 )

 

答えを求めて、コメント欄など読ませていただくと、吉川町にある " 黒滝 " と。

 

「 そこですやん 」

 

知りませんでした、ナイアガラ級のこんなに巨大で素敵な滝があるなんて・・・

 

という訳の数日後、同じく行動力が素晴らしい " どかっ亭 " の大将が、さっそく

行ってみられた記事もアップされていて・・・

 

たぶん、ウチから30分程度のナイアガラ。

もちろん、ワタクシも訪ねてみなければなりません。

 

・・・スマホ撮影術を磨いて。

 

 

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昼食は必ず外食とはいうものの、通い慣れた喫茶店がその大半を占めているので

会計は現金で支払う以外、まったく想定にありませんでした・・・

 

昨日は移動の合間の " 吉野家 " にて昼食としたのですが( たまに食すと旨し!)

駐車場の空きは1か所しかなく混んでいますが回転よく、ワタクシも座るなりの

オーダーで、いきなり食べ始めてるし。( 笑 )勝負が早くてよろし。

 

で、そこしか空きがなく座ったレジ横のカウンター席で、ワタクシが食べている

間にも、次々と会計が進んでいるのですが、ほとんどの方が " 〇〇ペイ " などの

キャッシュレス決済をされていて、今さらですがビックリ。

 

じつはワタクシ・・・ まだ使ったことがありません。

てか、ワタクシのスマホにソレはインストールされて・・・ したな以前、確か。

 

確認してみれば残高ゼロのままなので、チャージしなければならないですよね?

クレジットカードから??

 

いやはや興味が無いと、ここまでかというほどに無知で、これは使いはじめねば

なりませんが、ワタクシの日常はたぶん、使う機会も少なそうではあります。

 

" 吉野家 " のレジで釣銭、113円を現金で受け取ります。

「 さて、何を頼んだでしょうか?」( 笑 )

 

 

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相変わらず何がどう反応するのか、就寝中の深夜に食道から胃にかけての内蔵に

ジンマシンを発症し、痛くて苦しいうえに呼吸が難しくなって眠れない。

 

這うようにして階下へ行き、頓用のステロイド錠を飲むのですが、そんなすぐに

効き始める訳でもなく、ひたすら苦しみに耐えながらのベッド上となります。

 

本来、柔軟性のある臓器がカチカチになって行く感じがする痛みで、例えるなら

空腹時に胃がキューっとなるアレを、1000倍くらいにしたような痛み。

 

エビ型になったり、うつぶせになったり、もだえながら眠れない朝を迎え、現在

ステロイドが効いてきたのか、多少マシになっています。

 

原因不明でコントロールのきかない、このジンマシン体質「 かなわんわぁ~ 」

 

さて巷を賑わす " ウイルス " ですが、何よりまずはマメな手洗いで、取り込まず

もしカラダに入ってしまっても " 増殖させないうちの退治が肝心 " とワタクシは

考えるところで、咳をする人と近距離だったりしたその日の夕食は、たっぷりの

ニンニクやショウガを摂取することで、体内温度を上げて退治しています。

 

いや、正しくは " 退治したと思い込んで " 風邪を近寄らせないようにしています。

 

 

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生まれてこの方 " 尺八 " の演奏を、間近で見た、感じたことが無かったのですが

初めて目の前で聴いて、なんとも言えぬ、乾きかすれたような音色が美しい。

 

軽妙なトークを交えながらの1時間ほど、知らぬ世界の楽しい時間を過ごさせて

いただき「 ありがとうございます 」

 

その、自転車に乗り手作りケースに入った尺八をリュックに背負ってやって来た

黒ずくめの演奏家さんは、譜面やその他一式を、コンパクト&システマチックに

まとめておられ、屋外での演奏もままあるとのこと。

 

リードがないので、まず " 音を出す " だけでも大変そうですし、アナもどうやら

5孔だけなので、どうやって音階を奏でるのか、そもそも楽器や音楽にまったく

通じていないワタクシが、演奏をしげしげと観察します。

 

機会があれば、こんどは屋外で聴いてみたいかなぁ~

 

この季節、梅林など屋外で演ずれば、その乾いた音色にウグイスが訪れるそうで

なかなかに風流です。

 

 

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ちょっと手狭になってきている事務所ですが、コンパクトさにはメリットもあり

「 暖房がよく効いて暖かい 」( もちろん、夏には冷房も )

 

じつは、天井エアコンからの温風だけでは " 頭寒足熱 " ならぬ " 頭熱足寒 " で、

足元あたりが頼りなく感じるので、ワタクシの要望にて、石油ファンヒーターと

併用暖房しているので、より暖かい。( 笑 )

 

オマケに冬季には、湯沸しポット型の加湿器を利用しており、ボコボコと沸いて

シュンシュンと蒸気を吹き出し続けるので( 4L程の水を結構頻繁に追加する!)

フィックスガラスの内側がたっぷりの結露で曇る、ウチの事務所に外から入れば

一瞬でメガネが真っ白になって視界がなくなり「 ここはジャングルか!?」

 

・・・シアワセです。

 

という訳で、実際の温度を確認してみれば、事務所内の室温が異常に高いのでは

なくて( 標準的な温度・しかし足元からの暖房もあるので暖かく感じる )その

湿度が、たぶん他所よりも高い。

 

いまさらですが、湿度が高いと暖かく感じる?

 

まぁ、冬に流行るソレらは多湿が苦手だと聞くので、ワタクシ自作のフィックス

ガラス枠が、結露でビチャビチャになるのは、ワタクシが拭くということにして

とにもかくにも「 インフルエンザウイルス撃退!」

 

 

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テレビのちょっとした短いコーナーで、最近の『 有馬温泉 』の魅力を伝えてる。

 

そうワタクシ、比較的最近に周辺をブラブラしたハズ、とココを検索してみれば

昨年9月に仕事用カバンを片手のままで、路地から路地を繋いで歩いたのですが

「 こんな狭い路地の奥に!」と感じるような場所に、オシャレなお店が誕生して

いたりして、元々、源泉巡りなど路地の素敵な町が、より楽しく変化してます。

 

そう、路地マニアにたまらなく楽しい町は、どこもかしこもフォトジェニックで

素敵なカフェや美味しいハンバーガーショップなど、新旧、魅力的なお店があり

宿泊でも、日帰りでも楽しく過ごせる素敵な町です。

 

テレビで紹介されている場所や、お店に「 同じところで写真を撮ったわ 」とか

「 ここで食べた!」とか、しばしコーフン。( 笑 )

 

全国各地、いつも観光客でにぎわっている町はいま、たぶんちょっとお客さんが

少ない状態かも知れませんから、地元をはじめ、混雑を懸念して、なかなか足を

向ける機会が少ない場所がレジャーの狙い目かも。

 

電車に乗り継いで向かうのも楽しいですが、クルマならば駐車場の確認を入念に。

 

もちろん、いまに限らず、いつでも、どこでも『 ワンアクション、いち手洗い 』

または、アルコール消毒を心掛けて!

 

 

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仕事で使うクルマのバッテリーが弱って「 朝にエンジンが掛からない! 」など

発生したら、多くの方に迷惑がかかるので、早めの交換を実施します。

 

最近のクルマはアイドルストップが、ほぼ標準装備になって( コレについては、

強制的な OFF が継続できるような仕掛けが欲しい! )バッテリーに求められる

性能が上がり、おのず大きくなって価格も UP しています。

 

で、早めの交換を実施した、お古のバッテリーを正しく譲り受け、メンテナンス

を施してから、過去に交換した記憶の無い、軽トラックに装着することにします。

 

と思ったらAサイズ !( L型端子 )なのでクルマ側のケーブルの先にはリング

形状の圧着端子が付いていて、そのままでは装着できません。

 

灯油の買い出しついでに、ホームセンターで互換ターミナルを購入し、Bサイズ

( テーパー式細端子 )と、少々穴径を広げたケーブル側の端子を接続します。

 

と簡単に書きましたが、バッテリーの高さも増して、固定する金具の足の長さが

足りないなど、小さな問題も生じて、ジャンク箱をひっくり返したり等々 etc 。

 

5分で片付けるつもりが、ホームセンター往復も入れれば、たっぷり1時間ほどは

クルマをイジっていたことになるのですが・・・ 楽しかった。

 

セルモーターが、ギンギンに元気よく回ってくれてるし。

 

 

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税金に限らずアレやコレ、申告系の書類作成、及び提出には、常に追われている

のですが、マイナーな分野も徐々にインターネット上からソレらが出来るように

なってきているので、ますますよろしくお願いします。

 

さてしかし、提出などはインターネットを利用することで、時間短縮や省力化に

繋がるものの、その前段階の " 書類作成 " に関しては、便利なソフトウェア等の

力は借りるものの、結局 " 自分自身が動かなければ何も始まらない " 。

 

・・・あたり前ですが。

 

という訳で、遅れて提出されてきた年末調整など済ませながら、確定申告の書類

作成に取り組むのですが、もうすでに30年以上に渡ってソレをしていて、慣れて

いると言えばそうだし、常に新しいことを覚える必要があると言えばそうだし。

 

まぁでも、手引書など読むと、少々ややこしそうで「 個人でするのはちょっと 」

と思われるかも知れませんが、知ってしまえば単純明快で分かりやすく、きっと

「 なるほど、所得税はこうして決まっていたのか 」と納得。

 

最近では " ふるさと納税 " や " 医療費控除 " の申告も、広く知られて、普通に

なってきたので、もしアナタが、いままで確定申告をしたことがないのであれば

この年内には、家族の出身地を応援するための " ふるさと納税 " などをしてみて

「 来年は確定申告をしてみるか 」など思い立つのもアリかと。

 

スマホから出来ますが「 確定申告書A 」はダウンロード入手して、ぜひ一度は

源泉徴収票と電卓を横に、手書きしてみることをお勧めします。

 

例年は会社まかせの " 生命保険料控除証明書 " の計算も、シミュレーションして

みれば、家族間でドレをドコに出せば、よりメリットが発生するかが分かるかも。

 

 

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まったく乗っていないワタクシに、バイクを語る資格はありませんが、それでも

ツイッターのタイムライン上を『 # 乗ってたバイク晒してくよ 』の、ハッシュ

タグでつぶやかれた、懐かしいオートバイのコメントや写真に胸が熱くなる思い。

 

そのひとつに当時、高校生のガキが<m(__)m>初めて買ったバイクを、家から

近くもない、山の中の干上がったダム湖の底まで、モトクロッサーを押して行き

乗り回して練習を重ねていた内容に、それより遥かに古いワタクシも高校生の頃

同じダム湖の底へ出掛けて「 トレールバイクを乗り回したな 」と懐かしい。

 

そしてオトナになったワタクシは、その後、オートバイ屋さんで、その高校生と

出会うことになるのですが、なにに乗っても速いこと、速いこと。( 笑 )

 

オフロードレースはもちろん、ミニバイク系でも、サーキットでも。

 

彼が晒して行くバイクの中に、後方排気の " TZR250 " がアップされて、ハタと

気づいた ! 「 ワタクシはこのオートバイを転倒させたのに、あやまりも修理も

せずに、彼へと返したままにしたハズ 」・・・申し訳ない。

 

小雨降り続ける、路面ウェット状態の、中山サーキット( 山陽スポーツランド )

走行会で、暖まってはいるけれど、スリックタイヤを履いた彼の " TZR250 " で

「 ハーフウェットでも結構イケるやん ♪ 」と調子に乗って、何周かしたあとの

第1コーナーの出口あたりで、スリップダウンしちゃって止まらない。( 笑 )

 

下りの緩いS字を転倒したままスライドして行く " TZR " のミッションケースは

削れて穴が開き、その日の走行をフイにしたハズで、その時の彼は、レーサーの

" RS125 " に乗っていた? トランスポーターに仕舞った記憶すらありません。

 

いやホント申し訳ない。

 

当時も高かっただろうけれど、いまとなっては欠品で、より高いハズの " TZR "

のミッションケースや、たぶんバーエンドやレバーもダメにしていたと思う。

( カウル類などもっとか!? )

 

繰り返し申し訳ない。

 

" TZR250 " や " NSR250 " 等々、当時の時代背景もあり、メチャクチャ面白く

気持ちよくて楽しいバイクだった。

 

「 いまこそ欲しい1台 」に一票 !

 

 

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事務所の入るビルの1階で、およそDIYによる工事が続くハンバーガー店ですが

ここ数日は、石膏ボードのジョイント部分に施したパテ研ぎ作業で、粉も舞うし

上向きだったり、コレはなかなかツライ。

 

で、パテ入れも慣れて、最低限必要な適切少量を2度ほどに分けて入れられれば

研ぐ作業も削減されるのですが、ここ3日ほど研ぎ続けられているので・・・

 

きっと、厚すぎるパテ盛りをされたのではないかと老婆心。 m(__)m

スポット的なDIYの場合、その作業が完了する頃にやっと慣れ始めます。( 笑 )

 

ちなみに、DIY工事現場の店舗前に掲げられていた『 2月下旬オープン予定!』

の看板は、『 3月上旬 』に書き換えられていました。 楽しみです。

 

DIYと言えば、日々フロントガラスが霜で凍る現象を防ぐために、田舎暮らしの

自宅の玄関先に、大きなヒサシ( その下にクルマを駐車させる )を造るための

基礎4個は埋設済みなのに、一向に柱の立つ気配ナシ。

 

渡す桁の1本に、古家解体の際に出た、グニャリと曲がった梁を使おうと思って

いるのですが、柱の上にソレを乗せたり、ソコに直角で交わる桁を差し入れたり

それらのヒカリ方と、接合方法がイマイチわからんのですよ。

 

厚く入れ過ぎたクロス下地のパテよりも、トホホです。

 

 

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