家を揺らすような暴風はピークを迎え、外ではバン! ガシャン! など冷や汗を

流すような音が鳴る、その度に心臓がキュッと痛く、眠れない夜が過ぎます。

 

午前4時をまわる頃、急に暴風はおさまって、いつも通りの夜明けを迎えようと

している様子ですが、明るくなってからの被害確認がコワイです。

 

そんな昨日の風雨強まる日中は、渋滞を避けるルートを選びつつ、現在工事中の

現場に必須の物品買い出しに向かっていたのですが、まず昼食をサービスエリア

にて済ませ、紙コップのコーヒーを手に車中へ。

 

長いトンネルを二つ抜けて上陸した島の超巨大家具屋さんは、2週間ほど前から

古キズ抱える左ヒザが腫れあがり、鈍痛激痛、その調子がかなり悪いワタクシに

とっては苦行といえるサイズのフロアで、なおかつシステムが良く分からない中

フルオーダーのアイランド型調理台のパーツ群を確定させ、スタンディング型の

パソコンデスクを購入し、その他モロモロ買い回り、疲れ切ったカラダとヒザに

50円のソフトクリームが甘くやさしい。

 

気付けば、「 この建物の中で、6時間以上も歩き回っていたのか! 」

 

ハイエースの荷室に、パーツに分かれた重いダンボール箱をいくつも積み上げて

暴風雨と化した気象の中、再び渋滞を避けるルートを選んで帰途に着くのですが

荷室の重量物のおかげでリアタイヤのグリップが上がり、風にフラつくボディが

多少はマシで、ハイドロに気を付けながらの運転に肩が凝る。

 

集落にもどこにも、大きな被害がありませんように。

 

 

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ワタクシが作った窓とドアの枠に、保護と着色を目的にオスモカラーを塗布する

のですが、なぜこの塗料を選ぶのかは、自宅リフォーム&リノベーションの際に

各種の塗料を使用してから10年近く・・・

 

風雨や紫外線に晒される場所に使用した塗料の中で、オスモカラーのみ約10年の

時を経て、退色をほぼ感じず、塗り直しの必要をあまり感じないのです。

 

安価なブラウン系オイルステインを使用した場所は、すでに2回塗り直してさえ

「 そろそろ重ね塗りする必要があるな 」状態。

 

オスモカラー、塗るには手間とコツが必要で、施工時間は倍ほどかかりますが。

 

で荒天の中、施工済みの床長尺シートの上にダンボールを敷いて、大きなドアの

親子2枚、窓3か所左右の6枚に塗装するのですが、いやはや時間がかかる。

 

とはいえ、単価は高いのですが、コシが相当強めの専用刷毛を使えば、一般的な

油性刷毛と比較して、倍以上のスムーズさで塗ることは出来ます。

 

塗り終えて、乾燥させる場所の確保がオオゴトですが、乾ききれば、完全に固化

してしまうのも好印象。 オスモカラー、厚塗りは厳禁で、うす~く、うす~く

力いっぱい塗り延ばすのがコツなので、握力、腕力的にもキツイです、( 笑 )

 

 

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延長保証みたいなモノがあったのかどうか、そもそもソレに加入しているのか?

 

みなさん同様に、そんなコトはすっかり忘れ、有償修理を覚悟のうえで依頼して

「 えっ! タダ? 」と助かったこと二度。

 

はたまた購入から、1年と1か月みたいなところで壊れ、あまりのタイミングに

「 あぁ、無情! 」と泣いたこと二度ほど。

 

保証制度は二勝二敗の引き分けといったところですが現在、ワタクシのスマホの

動作がアヤシク、とりあえずショップ持ち込みが必須なのですが、かかる手間と

時間がカナワンところ・・・ と、なんか保証あったっけ?

 

もしかしてソフトウェア的な問題なのでしょうか・・・

 

とにかく指先でタッチしたり、フリックしたりの反応が無い訳ではないが曖昧で

電話が掛かってきたり、アラームが鳴ったりした際に、フリックで応対するのに

四苦八苦、オマケに触っていない場所が勝手に反応して誤動作するし。

 

今朝の5時前には、目覚ましアラームを止めようと四苦八苦の後、彼女の電話の

呼び出しメロディが鳴りだして「 すわ、緊急事態か! 」

 

「 どこからや!? 」強制寝覚めで心臓バクバクしながら彼女「 あんたからや 」

 

アラームを止めようとしただけで、通話アプリが立ち上がって勝手に掛けていた

ようで「 いやはや、申し訳ない 」

 

それにしても、昨日の最後の通話相手が彼女で良かったです。

 

もしかしたら午前5時前に、あなたのところに掛けていたのかも知れません。

 

 

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ここのところ工事現場バナシが多いのですが、一日の大半の時間をソコで費やす

結果になっており、SNSなどチェックする( 笑 )時間も無く過ごしているので

仕方ありません。 m(__)m

 

当然、書類系の作業は超! 滞っているのですが、勇気を持って目をつぶります。

 

さて、現場には次々と大きなテーブル2台やチェア10個など搬入されて、解いた

梱包材とそのモノで溢れかえるなかで、後回しにした電気工事の器具の取付など

追われています。 ( ドアと窓はまだ無い )

 

やはりコンセント1個でも、クロスを切って、VVF剥いて、挿して、取り付ける、

となると、それなりの時間がかかる訳で・・・ × 約30個。

 

室内イメージに大きく影響する、ペンダントライト3個も梱包を解いて「 おっ!

なかなか良い感じやん 」

 

レトロなガラス製の傘の下には、エジソンの電球を彷彿とさせるデザインのLED

ランプが暖かい灯りで雰囲気を醸し出してくれています。

 

現場にトイレ2台が設置され、機能を試す意味も含めて交互に使用し、便利には

なったのですが、自動で流れるタイプと手動が混在しているので、超キケン。

 

 

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着手そのものが遅れに遅れて、入口ドアの造作。 W900 ドアに半固定のW300

の袖が付属する、全開放で W1200 の親子ドア となります。

 

デザインと言うほどでもないソレと( コレ! って決定するのが難しい )設計は

ワタクシオリジナル、技術と道具が限られた、DIYで組み上げる工夫が必要です。

 

ここのところ建具の製作が続いたので手順が向上し( 笑 )朝一番から取り組み

22時までは掛からなかったことがホメられる点でしょうか。

 

完成状態( 未塗装ですが )にメジャーを当てて採寸すれば、あたり前とはいえ

上部、中央部、下部でピタッと 1mm のズレも無くて「 よかったぁ~ 」

 

ネジレも無いように思いますが、コレは現場取付してみないと何とも・・・

 

lab-door01.jpg

 

う~ん、写真で見れば( 子ドアが写っていない )丸ノコで取り組んだ、刻みの

大変さが伝わらず、チャチャっと組めそうですよねぇ~

 

あっ、ガラスは当初、溝を削ってハメ込もうかとも考えたのですが、割れた際に

分解して交換できる構造にするのが難しかったので、取付後に枠押さえでハメる

こととしています。

 

暗くなってからの寒雨が降り出した中で、大量の刻みくず、おがくずを掃き集め

吹き飛ばして作業完了。

 

目的通り、厚めで重量感、存在感があり、素朴な手作りドアが完成しました。

 

「 塗装しなくっちゃ! 」

 

 

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穴を開け、無事に取付を完了した天井換気扇、さて、その下に設置するトイレは

床長尺シートに触れると、穴があるのが分かります。( 笑 )

 

そんなに広くはない全空間ですが、トイレは2か所設けていて、今回は初めての

機器、商品名 " アラウーノ " 、全自動タイプと、手洗いが一体となったモデルを

用意しました。

 

まずは長尺シートとその下の養生テープを一緒に丸く切り抜き、小さいというか

標準的と言うか、その空間に手洗い一体型を設置します。

 

「 コンパクトに上手く設計しているなぁ~ 」が最初の印象で、陶器メーカーの

磁器製のモノと比べると圧倒的に軽く、樹脂の本体をスチールフレームで支える

構造を初めて見て斬新。 20年、30年後を想像すると若干、不安でしょうか。

 

さて、手洗い一体型を組み立て、床に設置した排水ソケットに乗せて固定すれば

通水して動作確認。 予定外だったのは手洗いの仕組みと、シャワー便座の両方

コンセントが要ることで、上から連結できるプラグになっていますが要注意です。

 

コレを済ませば、上位モデルである全自動の方は便座も含めて、ほぼ完成状態で

梱包されていますし、設置する空間も広いので、排水ソケットの固定を済ませば

乗せるだけで、ほとんど工事完了。

 

内蔵タンクに洗剤を入れ、泡の流水で包み込むように流すシステムですが、彼女

曰く「 これでは尿の色や、便の量がわからんやん! 」

 

機種選定にそこまでの配慮が足りませんでした、ワタクシ。

 

 

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アレ、ま! トイレ2か所の内、職員用の小さい方に、換気扇の穴を開けるのを

忘れているじゃありませんか! すわ、今さら配管可能かぁ???

 

ワタクシが組んだユニットバスの天井点検口から確認すると、トイレの上までは

配管しているのですが、プラスターボードを張る前に、エルボ管で下向きにして

穴を開けるのを忘れたようです。 ガラリを取り付けようとして気付きました。

 

端材に100パイの穴を開け、ガラリ側にエルボと直ソケットを取り付けたモノを

挿し入れられるか実験ののち、可能であることを確認してから、すでにクロスも

張り終えた天井に穴を開け、ソレを挿し入れ、ユニットバスの天井から身を乗り

出して、配管済みの直管と繋ぎ込んでアルミテープで固定。

 

後追い工事は上手く出来たのですが、実際には、点検口から身を乗り出すために

もう一つの換気扇のパイプの接合を一旦外してズラすなど、手間はかかっている

訳で・・・ 忘れていなければ10分の工事が、2時間はかかったでしょうか。

 

換気扇に関しては、過去に他所の現場でホント、間に合わせというか、フェイク

というか、いい加減な工事の後を何度も目撃しています。

 

" 見えない場所だからこそ、キチッとした工事で応えたい " そんな、当たり前の

思いを強くします。 その前に " 施工忘れチェックリスト "( 笑 )

 

 

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外部窓3か所の建具の製作、順調であれば1か月前あたりに完成させておきたい

ところでしたが、思っていたよりも自身の造作工事に割ける時間がほとんど無く

期限押し迫った、いま頃になって・・・

 

イメージは " 小屋の窓 " 、真ん中から左右2枚がパタンと外へ開くように。

 

なので、どうしても木製の武骨な作りにしたく、アルミサッシではありませんし

建具屋さんまかせの繊細なモノでもない、すると選択は自作しかなく、結果的に

こうなってしまったのですが、入口ドアがいまだ手付かずです。

 

シンプルですよ。 細めの縦桟を幅広の横桟で繋いだ長方形。 真ん中の部分に

重なりしろを設けて戸締りが出来るようにします。

 

と書けばたったこれだけですが、作るとなると、3か所の窓の左右、合計6枚の

正確な刻みと組み立てが必要で、カーポートの屋根下で朝一番から取り組み始め

そぼ降る雨をしのぎながら終了したのが午後10時。

 

・・・塗装と、ガラスはまだ入っていません。

う~ん、このペースでは入口ドアの製作が間に合うとは、とても思えません。

 

 

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先月のいつ頃だったか、肌寒く感じた数日は、ワタクシの掛布団の上で寝ていた

飼い猫の " ゆず " ですが、その後、例年通りの気温に戻り、その体温を感じない

別々の人生を歩んでいたのですが・・・

 

10月も中旬、ここ数日また肌寒い日が続き「 スタッ 」と身軽に窓枠に上がった

" ゆず " が、田舎暮らしの明かり無い夜中の外の景色を見あきたら、「 ドタッ 」

と布団の上に下りてきて、ワタクシに寄り添うようにゴソゴソと、ポジションを

調整して、布団越しの暖かさを分け合っています。

 

そう、ちょうどワタクシが寝入った頃に・・・

 

再び深夜にはソコを離れ、階下に行って夜食や居間の巡回を済ませ、戻ってくる

こともありますし、そのまま " ゆず " 専用ソファーの上で寝ていたり。

 

ワタクシが起床する頃には布団の上に戻ってきているのですが、同時には起きず

今度はワタクシが階下へ行って、エアコンのスイッチを入れ、部屋がほどほどに

暖まった頃になって、階段を「 トッタン、トッタン 」と下りてきます。

 

yuzu158.jpg

 

昼間には、陽だまりを見つけて昼寝。

 

 

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天井のダウンライトは、一気に点灯させるのではなく、回路とスイッチを分けて

何パターンかの点灯、非点灯を選べるようにしています。

 

運用が始まってみれば、結果的にはいつもすべてONかも知れませんが、目的に

応じて使い分けられるようにするためです。

 

それというのも以前から訴えている、照明器具の照度や設置数による、完成後の

明るさのイメージがつかみにくい、という経験不足を補うためでもあるのですが

今回は器具を天井梁部分に寄せるという、いま風の設置をしたせいでもあります。

 

順次、張られた天井クロスに穴を開けてダウンライトを設置し、点灯させている

のですが、梁の立ち上がり部分に当たった明かりは陰影を生んで、面白い効果を

発揮するものの、梁下には直接照明が当たらず、想像以上に暗く見えます。

 

「 ふ~ん、こんな風になるのかぁ 」 ・・・経験値が一つ上がる。( 笑 )

 

かと言って、照明器具の設置位置を変えた再施工は、費用と手間がかかり過ぎて

現実的には不可能ですから、ぶっつけ本番なところがあり、やはりこのあたりは

その方面の専門家にデザイン&設計してもらうのがベストなのでしょう。

 

まぁ、照明器具もピンキリで " どのくらいの予算を掛けられるか " がキモでは

ありますが・・・

 

室内のイメージを決定づけるペンダントライトが決められないワタクシ。

 

 

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二人用の洗面台、その前に固定する三面鏡、キッチン、トイレなどの水周り設備

コンセントやスイッチ、照明器具、各種設備取付工事を進めると同時に、出るわ

出るわ、大量のダンボール。

 

以前であれば、これだけでも始末に困るところですが、最近ではアチコチに無人

回収ボックスがあるので助かります。

 

それにしても造作工事に比べ、遅々として進まない取付工事、そのモノの取付を

何度もしていれば、なにも参考にしなくても大丈夫でしょうが、どれもこれもが

初めて扱うことになるので、逐一、施工説明書を読みこまねばなりません。

 

もちろん造作工事の下地を入れる際にも、ざっくり読んでいるのですが、すでに

 内容は忘れ去って、はじめから・・・( 笑 )

 

あわせて自作建具の取付も、蝶番やドアノブの刻みは現場でするので、これにも

時間がかかる。 そう、時間がかかる割にはあまり進んでいない取付工事。

 

建具4枚の製作も残したままに、改めてタイムリミットに向けての秒読み時計が

コチコチと大きな音をたてて進みだし、まじヤバイ。

 

 

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なんぞ " 音の鳴るモノ " が必要なのですが、さて何を選ぶべきか・・・

 

当然ながら、ソース( 音源 )とアンプ( 増幅器 )が要る訳ですが、高音質を

追い求めるモノでもないので、一体型の、つまり " ラジオ " みたいなモノでも

いいのですが、出来れば1日中、BGMサウンドが流れているような。

 

現在、アッチとコッチでは " インターネットラジオ " を使用していて、適当に

登録したチャンネルで、BGMを流しているのですが、昔の有線と同様に、聴き

慣れると、同じ曲のローテーションなのが新鮮味に欠けるところです。

 

FMラジオも音質に優れていて、とくに地元発信の情報番組に好感はありますが

1日を通せばリスナーにアンマッチングなメニューもあって難しいところ。

 

" しっかり聴く " というよりは、" さりげなく流れている " 内容が理想です。

 

個人的には " 真空管アンプ " が欲しいなぁ~ ♪

オレンジ色に灯る管( チューブ )を眺めれば、ネタにもなりそうだし。( 笑 )

 

どこかに転がしているだろう、YAMAHAの小型MMスピーカーを繋いで・・・

 

あっ、流行りの " スマートスピーカー " ってどうなの? 興味津々!

 

 

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現場は壁クロス張り、床長尺シート張り工事が完了して、一旦、しっかり掃除を

行い、「 きっと今しかチャンスは無いな 」と、床ワックスを塗っておきます。

 

ま、実際に、テーブルやイスやパーティションなど置き始めると、それを避けて

" 床ワックスを塗る " なんて作業は、なかなかオオゴトで難しいのは確かです。

 

ワタクシが製作した建具2枚も現場搬入済みですが、さて、その取り付けが寸分

の狂いなく( 現代語訳すると " 3センチや3ミリの狂いなく " となるのですが

そこまでのズレは無いわ・笑 )取り付けられるのかもキモです。

 

蝶番取り付けの少しのズレでも、ドアの端では大きな狂いになってしまいます。

 

プラス、今回初めてチャレンジする吊引戸の仕掛けが上手く作動するかも重要で

開け切るときにはブレーキが作動し、閉める際もブレーキ&イージークローザー

が効いて、ゆっくり " ピタン " と閉まるハズです。

 

自分自身で作った建具が、そんな風に動くのかと思うと、ちょっとコーフンする

のですが、それこそ " 寸分の狂いなく " 取り付けられるかどうか・・・

 

あっ、あと建具4枚の製作と・・・

 

 

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年に何度か自動車ディーラーから、ダイレクトメールなど届くのですが、ウチの

ポストが井戸小屋の柱に固定した小さめのポストなので、例えば A4 サイズだと

丸めなければ入らず、そろそろソレは取り外して、とっくの昔に厨房壁面に造作

しているのに使用していない " 直接家の中に取り込める " ポスト口( くち )へ

移行したいところです。

 

さて、昨日届いたのは表紙に、直訳で「 火をつける!」or「 感情喚起!」等と

訳すべきか " IGNITE " と、何かを予感させながらシンプルに書かれた、現行の

モデルをスポーツ仕様に改造したシリーズを提案しているカタログ。

 

そこでは全車種、イメージカラーのホワイトパールを纏い、さながらモノクロの

印刷のような中で、車体裏のメンバーとサスペンションコイルの色が鮮やか。

 

メーカーがスポーツカーに力を入れてくれるのは嬉しいですね。

 

もちろんワタクシたちの時代にも、みんな中古車しか手は届かなかったのですが

どの車種も結構いい価格帯で、ターゲットとする購入者層は " 子供の皮を被った

大人 " あたりでしょうか、ビミョーな車高の低さがカッコイイです。( 笑 )

 

最近、流行りのフロントグリルデザインにはギモンを感じますが・・・

 

という訳でウチも、上記カタログとはまったく関係なく、もちろんスポーツカー

でもない( 涙 )クルマを1台追加するのですが、ホワイト系のボディカラーが

オプション扱いの割高だなんて・・・

 

 

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秋まつり2日目は快晴に恵まれた本宮、朝から太鼓の音が遠く、山の向こうから

響いてきます。

 

朝一番は子供会のおみこしが峠を越え、集落の小さい神社までやって来てくれる

ので、昨晩中に準備を済ませた、おやつセットを。(^^)v

 

見送れば、昼食用に軽トラに用意したクーラーボックスやブルーシートやゴザを

地域の天満神社まで運ぶのですが、今年は5年ぶりに、多くの屋台が集まる年に

あたっていて、境内は相当の混雑が予想されます。

 

協力関係にある、かき手少ない他村応援に行かせてもらっている我が集落ですが

ワタクシ自身は今年、当番にあたっており、そちらの手配に忙しくさせてもらい

なので、神社の階段登りなど迫力ある屋台を客観的に見せてもらうことになって

ちょっと感動。 たまたま、となりの外国の方も「 ビューティフル♪ 」って。

 

境内に活気と鮮やかな色彩あふれ、どこまでも青い秋の空に各村の " のぼり " が

誇らしげにはためいています。

 

 

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空腹時、テーブルの上にバナナやポテトチップスが置いてあっても、自分自身で

剥いたり開けたりすることはない、他人に言わせると " ひとりっ子気質全開 " の

ワタクシですが・・・

 

さて、秋まつり1日目は、集落の小さな神社に村人集まって、招いた神主さんが

雨の上がりかけた空に向かって太鼓を鳴り響かせ、厳かに祝詞があげられます。

 

終盤、ワタクシから玉串奉奠。いつなんぞやの行事参加に備え、自身を棚に上げ

世の中、おもだった基本的な作法はおさえておきたいところです。( 恥 )

 

引き続いて集落内の連絡、報告を済ませれば4時間が経過、ワタクシ個人の問題

ですが、なんとか建具の製作を進めねばなりませんので、他村応援はお願いして

田舎暮らしの自宅に戻れば・・・

 

2017_akebi02.jpg

 

アケビ? 」で撮った実が自然に割れて、ソレであることに間違いなく、熟し

きった1個は、いまにも落ちそうなので、作業の手を止めてハサミで切り落とし

指ですくって、甘い、甘い胎座を楽しませていただきます。

 

・・・バナナも剥かないワタクシが。

種子はプッ、プッ、プッと来年に期待して。( 笑 )

調理すると " 皮が美味しい " とテレビで見たので捨てません。

 

2個なった実のもう1個は帰宅時間遅い彼女へ、暗い中でもハサミが使えるよう

照明だけ準備して、そっと置いておきます。

 

 

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工事現場では、天井、壁のクロス張りが完了し、丸一日をかけて床長尺シートの

施工が始まっています。 今回の工事はワタクシにしては大掛かりなモノなので

このあたりは分離発注で、それぞれプロにお任せしています。

 

出る幕は無いのですが、手順や手際よい施工の見学ができ、それはそれで勉強。

 

じっくり見ていたいところですが、職人さんに缶コーヒーを渡せば、次から次に

移動して、溜めた用事を片付けて行かねばなりませんから、もったいない!

 

夕方に戻れば施工はほぼ完了して、解体工事から始まり、スケルトン状態を経て

結構オオゴトだった現場は・・・ 「 なんということでしょう♪ 」

 

しかしこの後、軒天下など外部工事、看板仕上げ工事、手すり取付、キッチンや

洗面台、鏡、トイレなど設備工事、電気工事の仕上げ、そして何より、内部建具

3か所、外部窓3か所、入口親子ドアなど、ワタクシ担当の建具造作工事が間に

合っておらず・・・ どうなるの???

 

 

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敷地斜面にワタクシが勝手に、20本ほど植えた " クヌギの木 " が大きく育って、

エライこっちゃになっているので、今冬には伐採して活用せねばなりません。

 

これ以上育つと、人力での対応が難しくなるからですが、いやすでにワタクシの

技術とパワーを超えた樹木になってしまったか・・・ それも何本も・・・

 

その頃になると、例年の計算仕事がピークを迎え、また先日、職員のみなさんに

発表させてもらった内容も動き始めているでしょうから、なにより時間が・・・

 

何年もかけての教訓は「 無計画に大きく育つ樹木を植えてはいけません 」

 

" 勝手に " といえば昨日、作業していて気付いたのですが、ウチの庭に集う小鳥

たちが種子を運んできたのでしょうか、丸々と大きくなった、たぶん " アケビ "

が数個、勝手になっているのを見つけてビックリ。

 

2017_akebi01.jpg

( アケビでしょうか? )

 

昨年までは、その気配さえ感じませんでしたからウレシイ驚きですが、草刈りで

敷地を巡ると、早春のフキノトウから、タラの芽、丸くて大きな梅の実、フキは

もちろん、サンショの実がなっていたり、カキ、クリ、各季節の食材に恵まれて

いるのに、ほとんど収穫をしていないのでザンネンです。

 

いつかは、誰でも気軽に、散策路を巡って小川のせせらぎを聴いたあとは、庭で

バーベキューを楽しめるような整備を進めたいので、その際は " アケビ " も。

 

 

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朝一番から、W1000 上部吊引戸、W650 右吊元開戸、2枚の製作を開始します。

 

「 日 」字型に木枠を組み、その内部に桟組みし、べニア板4枚を落とし込んで

張り合わせた、フラッシュ構造にして少しでも軽く作ります。

 

と、まぁ書けば、べニア部分にはクロスを張って仕上げる、室内用のシンプルな

扉ですし、同じような作業を2枚分の繰り返しですし、1日あれば十分だろうと

見積もっていたのですが、いつも通り・・・

 

秋まつりを週末に控える集落の用事で、ちょっと入出金や買物の用事が入ったり

念願の携帯電話中継アンテナの( KDDI・ワタクシのと違うし )設置場所確認を

したり、プチバタバタ。( 笑 )

 

はたまた、吊引戸の製作は初めてなので、上部に組み込むイージークローザーや

ブレーキユニットを装着するための金具の仕込みが、図面を見ながらですし。

 

直角の長方形であることは当然、扉にひねりが無いように注意しながらゼッタイ

本日中に、接着剤を使う工程を終わらせるゾ!と、片付けを済ませて22時!

 

よりによって冷え込んだ夜になったので、ジンマシンまみれで・・・ トホホ。

 

 

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ロードサイドの高いサインポールに、お馴染みのロゴが周囲を照らす、皮付きの

かしわに秘伝の香辛料を効かせ、油で揚げたモノを販売しているファストフード

店舗で、ソレを4個と、キャベツとニンジンをみじん状に刻み、ドレッシングを

絡めて小さな容器に入れたモノ2個を購入し夕食とします。

 

どうにもこうにも明日は建具を作らねば、戸の無いトイレを使うことになるので

すると本日中に、計算を済ませておかねばならないことがあって、まぁ、つまり

帰宅時間が遅めになって「 なにか買って済ますか 」と。

 

刻んだピーマンを塩昆布で炊いて、かつをぶしで整えた、やさしい副菜とともの

夕食は、口内の油を流すためのビールがすすむわぁ ♪

( 指先がベタベタになるのが、とてもイヤですが )

 

と、食後しばらくしての体調不良。

 

どう考えてもワタクシの胃が、かしわ2個の油分を消化しきれず、美味しかった

気分裏腹、ムカムカとよろしくない状態。

 

体力も胃力も、ヤワになってしまったモンです・・・ 鍛えねば・・・ ハァ~

 

 

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世の中、最近ではインターネット上でも、いやソコから買い物を済ませることが

多くなり、小売り実店舗では " 人が居ることの便利さ♪ " など、通販とは差別化

された魅力を発信していかなければ、なかなか厳しい時代に突入しています。

 

かく言うワタクシも、工事現場で使う大きなカガミやガラスを、今回も過去にも

インターネット通販で購入しているのですが、ちゃんと割れずに届くのですから

梱包の工夫、配達員の方の手間など「 ありがとうございます 」

 

しかし、何でもかんでもそのような販売形態が良いか?、と言うとそうでもなく

ここで何度も訴えている通り、ガソリンスタンドなどは " 人が居る " ことを強く

願うところですので、ワタクシついに、セルフスタンドのカードに別れを告げて

近所と言うほどでもないのですが、有人スタンドの利用に順次切り替えています。

 

" 人が居ることの安心と便利さ "

 

インターネットでは難しいところでしょうから、実店舗ではそこをアピールした

戦略を立てたいですし、ネットサービスでは逆に、そこを補完する工夫をすれば

益々、伸びて行くのでしょう。

 

ちょうど、若い世代と高齢者世代の後者寄りの間に立って、サービスの在り方と

時間、体力のバランスなど、色々と感じるところがあります。

 

 

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午前中は集落の小さな神社の秋まつりの準備、のぼりを立て、幕を張り、ウチの

敷地から切り出した真竹に綱を渡し・・・ アレ、綱が傷んでいるゾォ。

 

という訳で、軽トラで隣町のホームセンターへ向かうのですが、たったそれだけ

の間にも、すれ違う、すれ違う、オートバイのグループ、自転車のグループ。

 

10月初日の日曜日は、まさに " 秋晴れ " と呼ぶにふさわしい好天気に恵まれて、

温度と湿度と青空が「 遠くに出かけないともったいゾォ 」と背中を押します。

 

どこへ向かいましょう。

 

山田錦の穂が垂れる田園風景では、すでに刈り入れを済ませたのでしょうか?

秋の新そばを探して走るのも楽しそう。

 

美術館、博物館、工場見学、etc 、各種展示を鑑賞目的のドライブも素敵ですし

サービスエリアや道の駅を目的にするのも流行りですね。

 

mini.jpg

 

手放しちゃいましたが、足回りを固めて、エキゾーストノートが小気味よかった

クラシックミニは、ちょっとそこのコスモス畑へのドライブでも、それを存分に

楽しめる要素がいっぱいでした。( 笑 )

 

 

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予定通りに一旦、工事現場をすべて片付け、エアガンで高い場所の埃を飛ばして

落ち着くのを待つ間に、仮寸法に延ばしてあったトイレ2か所の、排水パイプを

床の高さと面一に合わせて切断し、マスキングテープで塞いでおきます。

 

そして養生を外した床を、丁寧に掃除機掛け。

 

その後、キッチンパネルのジョイント部、流し台、吊戸棚、レンジフード周りに

コーキングを流すのですが、正面の壁には調味料類が置けるように、ニッチ状の

大きなくぼみを作ったので入隅が増え、マスキングテープを貼る場所がいっぱい。

 

指で均す力加減によるコーキングの厚み、テープの剥がし方にコツが要ります。

 

で、本日の最終作業として作り付け家具の塗装ですが、今回、店舗作りの現場で

よく見かけるようになった、構造合板を使用した手法にチャレンジしてみたので

まず、その木口部分に張り付けた杉材と天板をエボニー色に着色&保護。

 

合板部分のクリア塗装は、クロス張り工事完了後として・・・

 

新入社員、新職責歓迎会と工事の進捗状況の報告、重大な発表を兼ねた、本夕の

食事会に向けての着替えを済ませます。

 

 

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小規模デイサービス工事現場での木工事は終盤を迎え、パーティションを兼ねた

カバン収納棚や、二つ並んだ洗面台正面の三面鏡下地、取り外し式のスロープ等

本体工事に付属する造作が完了し、材料、工具類の撤収が始まっています。

 

月曜日からは、パテ入れ、クロス、床長尺シート張りへと続き、その後に照明や

トイレ等の設備類、手すりの取り付けへと進みます。

 

本日は床の養生を外し、逆にパテ研ぎに備えて吊戸棚やレンジフードを養生して

保護し、クロスを張る前に済まさねばならない木部未塗装部分を完了させます。

 

と書けばゴールが見えたように思えますが、室内建具はもちろん、外部と仕切る

木で作る予定の扉や窓がまったくの手つかずで、プラス、看板などの外部工事も

まだですから、まだまだハードルは続くのですが・・・

 

外部工事の前に、クロス&床シート張りが完了すれば洗い工事を済ませ、備品の

搬入を始めなければなりませんから、その発注も次々と必要となり、相変わらず

心配なのは「 間に合うのかオレ? 」( 笑 )

 

 

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壊れているという程ではないものの、スマホの動作が意図するものと違うことが

ままあり、初期化 → OSの再インストールと進めたいところですが、使い込めば

込んでいるほど、慎重にやらねばヤバイことをしでかしそうでコワイ、コワイ。

 

そもそも現在、SIMカードのサイズ違いを安価にあげるため、彼女登録の本体に

ワタクシ番号のSIMを挿し入れ、相手方はその逆という不自然な状態で、何年か

使用を続けているので、そろそろ補正したいところ。

 

そんな使い方をすると、なぜかキャリアメールでも問題が発生しているようです。

 

なので、新しいスマホを入手してワタクシが使い、お古を彼女に渡すという手も

考えられるのですが、昨日のクルマの話題同様、最新情報に疎いので何が何やら。

 

窓口で時間がかかるのもバッド。

 

と彼女を見れば、新しい " iPad " を使い始めていて、SIMカード入りの " iPad "

( それぞれASPでの用途が違う )の2台持ちですかぁ~

 

ワタクシ、タブレットはまったく不慣れで、使う度に面倒くさく感じるのですが

そんなことも言っていられないので、ちょっと彼女から借りて使ってみますか。

 

「 ロック解除のパスコード教えてよぉ~ 」

 

 

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仕事上でクルマを1台、追加することになりそうなので、そろそろ車種を確定し

用意を始めなければなりません。 なのでワタクシ「 ポルシェにしようか? 」

 

男性A 「 う~ん、レクサスあたりで 」 「 ハハハ、無いわ 」

 

女性A 「 ランクルが良いです♪ 」 「 え、そんなタイプの車種が好きなん? 」

女性A 「 いつかはランクルです。 あっ、ハイエースも好きかな 」

 

う~ん、なかなか嬉しいことを言ってくれるのですが、なぜ女性がプライベート

車種に、あの真四角なクルマを選ぶのかナゾです。 もしかしてDIY好き???

 

「 じゃ、ランクルはカクカクしたのが好き? 」 女性A 「 丸いほうが・・・ 」

 

路地裏の狭い道も行きますし、乗り降りを繰り返すので、ランクルも無いなぁ~

ちなみにハイエースも前席からの乗降は毎度、ヒザを痛めそうなほど高い所から

降りることになるので「 元気でないと運転できないな 」と思わせます。

 

という訳で、ポルシェとレクサスとランクルとハイエースを除く中から、白色で

小回りが利き、5~6人程度が乗り降りしやすい車種って何ですか?

 

ボディはあまりデカく感じないほうが、誰にでも運転しやすくて良いと思います。

 

 

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もちろん、日によってそれぞれなのですが「 一日の予定 」が結構多い日もあり

昨日など、17時の約束がスッポリ抜け落ち、その3分前に先方がワタクシを探し

出してくれて、結果 " 事なきを得る " というヤバイ状況。

 

先日の重要なモノを忘れて行くなど、ちょっと続いております。 m(__)m

 

紙ベースのシステム手帳から、アプリの手帳に移行してずいぶんと経つのですが

繰り返す予定の登録や、一年以上先( システム手帳だと、年半ばに来年の予定を

記入しようとしてもリフィルが無い )の予定の登録、等々、便利ですし、何より

予定をクラウドベースで " 共有 " できるのが最大の魅力。

 

データ消滅のリスクも、ほぼありませんから・・・

 

しかし! アラーム機能はあるものの、例えば20分刻みで鳴ってもオオカミ少年

状態になるので、ルーティンな予定以外、ソレを設定しておらず、自分自身から

頻繁に画面を確認する以外、17時を忘れないでおく方法はありません。

 

もちろん例えば、朝一番からの予定なら、いくらワタクシでも大丈夫ですけれど。

 

そもそも現在時刻の確認も、腕時計離れ激しく時計の無い部屋ならば、スマホを

取り出さなければ出来ない、というのも問題の一因。

 

適切な解決方法を見出さなければなりません。

 

 

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交差点で並んで停車する前方で発生した交通事故を目撃したのですが、気付いた

のは自転車に乗った女性が宙を舞った瞬間で、前後関係は見ておらず、ちょうど

そこにパトカーや、白バイまで居合わせたので、対応はお任せすることになった

のですが・・・ 被害の程度が軽いものでありますように。

 

ワタクシ自身として、これまで何度も経験している救命講習の内容を、いつでも

現場で実践できるよう、反復して練習しておく必要を強く感じます。

 

いざという時、あわてず行動可能なように。

 

さて、つい先ほど新幹線で到着したところの専門家、セミナー講師の話を、その

セミナー前に聴かせてもらえるチャンスがあるということで、参加させてもらい

60分程度ですが、喧々諤々のフリートーク。

 

こういった機会にはなるべく参加させていただきたく、するとやはり自分自身の

時間の使い方が重要なことが身に染みて・・・ 反省点てんこ盛り。( 笑 )

 

そのあとに続くちょっと重要な集まりには、結構重要なモノを忘れて行くという

失態までしでかして、落ち着きのないバタバタはよくないなぁ~。

 

 

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秋まつりが近づいた季節の道普請、今年はこの峠を通って屋台は来ない年ですが

清々しい天気に草刈りにも力が入ります。

 

ただ集落の奥は、田畑も道も8月の水害の痕生々しく、応急的に通れるようには

なっていますが、完全復旧には相当の時間を要しそうです。

 

みなさんに、たっぷり2時間半ほど活躍いただいたあとは、神社の境内に集まり

集落のアレコレの報告や協議、質疑応答で正午前、なかなか時間が必要ですね。

 

カップメンで昼食を済ませ、切れかけの外灯2か所の電球交換、安全に交換する

ため、仕事用のユニック車を出していただいたので、早くに完了。

 

さて、現在進行中の工事現場から引き揚げた、必要のなくなった工具類、材料の

埃をエアガンで吹き飛ばし、整理しながら自作小屋に収納しましょう。

 

工具類の清掃、収納は結構好きな時間です。 一旦、すべてを片付けたあとから

再度、必要な工具を選び、建具の製作に入る予定だったのですが・・・

 

日のあるうちに水路に溜まった流木小枝を取り除く必要があったりと、なかなか

田舎暮らしの一日は忙しく、懸念の建具に着手することが難しく、これはマジで

工事が完了しても、" 扉の無い空間 " になりそうな気配ムンムン。( 笑 )

 

 

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下向きに口のあいた " コの字型 " に組んだ梁状の材を、入口脇の柱と壁に持たせ

空中に渡して、中間部と柱の部分は90度曲げて窓のある壁へ。

 

う~ん、文字で書くと訳が分かりませんが、ソレを真上から見ると、カタカナの

" ヨ " の一番下の横棒が無い、空間に変化を加える疑似梁です。

 

プラス、トイレ2か所のうち、狭い方は職員用として普通の開き戸ですが、広い

方は車イスでも利用できるように、サイズをたっぷりと取り、かつ、床にレール

の無い吊戸の引き戸としたので、その枠は大きく、少々難しい造作。

 

それらをはじめ前回の塗装工事の際に塗り残した場所に、オスモカラーを使った

塗装を施します。

 

という訳で、塗料を伸ばしながら塗るので、細部の塗装が難しいオスモカラーを

長い、長い " コの字 " の内側に? 先が思いやられるのですが、がんばります。

 

おっと、その前にホコリが生じる作業は終わらせておく必要があるので、天井の

ダウンライト用の穴を開けてしまいましょう。

 

あっ! 計算ずくでしたが、微妙に天井下地に被ってるし!!

 

 

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朝一番から、お茶やコーヒーを出していただけるような場所から場所へ、移動を

繰り返しているので、トイレが近い、近い。( 笑 )

 

それでなくても日頃から朝はトイレが近いのですが、それは寝起きからしっかり

結構いっぱいの水分を摂取するから。

 

まずは前夜からビールや焼酎の湯割り、ときにワインやスパークリング、食事に

あわせた飲料を楽しみ、入浴後の就寝前にはマグカップ一杯の水をゴクゴクと。

 

目を覚ましてトイレのあと、うがいをすれば冷蔵庫内の冷水ポットにたっぷりと

作ってくれている、健康酢?みたいなのを割った水をコップ一杯。

 

酸っぱさに、しっかりとアタマが回転し始める感じ。( 笑 )

 

シャワーを浴びて、キーボードを叩いていると、用意していただいた朝食の時間、

コップ一杯のトマトジュースに、マグカップにたっぷりと豆乳のミルク割り。

 

ジューシーなフルーツと、時々オマケで小さな容器の乳酸飲料。

ここまでだけでも、目覚めてからいったい 何cc の水分を摂取してるんだぁ?

 

さて、朝食後のコーヒータイムです。( 笑 )

 

という訳で、朝はトイレが近いのですが、気分的にドロっとしたものを循環して

サラっとさせているようで、まぁトイレが近いのも良しとします。

 

で昨日は、そこにきて出勤後の朝一番から、移動の先々でお茶やコーヒーが続き

「 ごちそうさまです 」

 

 

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離れた場所にある職場から「 パソコンが映らなくなりました! 」と報告があり、

さてさて、まずは電話でのやりとり。 どうやら本体は動いているようです。

 

また、このモニタが運悪く、見えにくい側面に、電源ボタンや切替ボタン、設定

ボタンなどが並び、もしかして間違って押され、モニタ2になってるとか・・・

 

アレコレ、そんなこんなを電話で伝えるのですから、もどかしい。

 

ソフトウェアに関してならば、リモートの遠隔で対象画面を見たり、操作したり

出来るのでしょうが、ハードウェアの問題ですから、どうにもこうにも原始的。

 

隣のパソコンのモニタと入れ替えて実験をしてもらうため「 青いコネクタの線、

電源の線を外して ~ ウンヌン 」「 青い線が抜けないんですけれど! 」

 

「 あっ、左右にある小さいネジで固定されてるから・・・ 」さきが長そうです。

 

結果、どうやらやはり、最初のモニタに問題があるようで、とりあえずというか

たぶん、この対策で解決とされそうですが、ワタクシのデスクの上に置いてある

モニタを外して持って行ってもらい、故障品と入れ替えて修理終了。

 

持ち帰ってもらった故障品は、また時間が許す際に、いじってみますかぁ・・・

 

とりあえず一旦、広くなったワタクシのデスクトップですが、パソコンのソレと

同様に、乱雑に散らかった書類で、ソコもすぐに埋まって・・・ 元の木阿弥。

 

 

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昼食のタイミングを逸したので、さて、食べるべきか、もう抜きでいいか・・・

 

午後3時頃の移動中、ちょうど都合のいい場所に飲食店があったので、おやつ♪

ということにして、昼食を。( 笑 )

 

すると、こんな時間ですから店内はガラガラで、落ち着かない感じもありますが

ここは遠慮せずに行儀悪く、ドーンと新聞を開いて読みながらの食事。

 

一面から二面・・・ 地方面を過ぎて、最終面手前の三面記事まで、じっくりと。

コラムの句読点の打ち方など気にしながら読める機会は、そう多くはありません。

 

「 おっ、この時間って結構シアワセ 」

 

バタバタにかまけ、読書などまったくしていない日々が続いているので、まるで

乾いた砂に水をこぼしたかのごとく、活字が溶け込んでゆくのですが、それらが

アタマの中に刷り込まれるかどうかは別問題。

 

それにしても、20分ほどの食事時間に予想を超える充足感と、昼下がりの小さな

シアワセを見つけ、レジでの支払いが安く感じます。( 笑 )

 

 

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ウェブサイトを新たにひとつ、立ち上げたいのですが、アタマの中にアイデアは

あるものの、実際の作業にはまだ、まったく取り掛かっておらず、時間的不安。

 

断片的にでも各種素材を集めたり、作ったりしておきたいところですが、これも

なかなか進んでおらず、作業に時間を開けると「 いったい何がしたかったのか 」

忘れてしまい、手間が無駄になりかねません。

 

ならば、せめてイメージカラー( まだそれも決まってないんかい・笑 )これを

確定させて、色々なシーンで展開させて行きたいのですが、例えれば「 ブルー 」

といっても、水色っぽいものから、藍のようなものまで、明度や彩度の違い等々

星の数ほどあって、これをモニターで見るのか、印刷物にするのか・・・

 

このあたりのことは、プロの方にやさしく詳しく学びたいところです。

 

とりあえずRGB、カラーコード表から、ウェブサイトで使用するイメージカラー

を確定させて、出来れば " ロゴ " も作ってしまいたい。

 

アニメ( 二次元 )と、玩具メーカー( 三次元 )のコラボ話じゃありませんが、

今回は看板の製作と密接に係るので、それに置き換え可能なロゴを目指します。

 

 

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たぶん、引っ越しをされたのだと思うのですが、同じ方かどうか自信がないので

過去散文の写真を探せば、今年の梅雨の真っ只中「 消えた幼虫 」のタイトルで、

登場いただいていたので、見比べると・・・ う~ん・・・ シングルですし。


玄関先のスペースに何本か埋め込んだ枕木の、これはたぶん犬釘痕の四角い穴に

住まいを決めて、そこからワタクシを見上げる住人。

 

frog02.jpg

 

穴は下に抜けているのでしょう、台風の大雨に浸水もせず、ピッタリなサイズに

快適な暮らしぶりが伺えます。


という訳で、玄関先の境界あたりにバサモルで固めて、並列に埋め込んだ枕木は

その隙間にタマリュウを植えて、過去に2回ほどは防腐剤の塗布もしたのですが

カエルの住まいになっている直接、土の中に埋めた枕木は、傷むまでの一過性の

アクセントのつもりだったので、まぁ実際に傷んできて、そろそろ撤去ついでに

庭先のデザインを変更したいところです。


まずは、あずまや風の大きなヒサシを作るところからですが、カーポートの下に

置いている、曲がりに風情感じる解体古材の梁の刻み方がよく分かりません。


あっ、枕木の撤去はカエルに申し訳ないか・・・

 

 

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公民館のカギを開け、夜間中は照明を点けておいて、万が一に備えておくように

との役場からの指示に従いながら「 そりゃ、その通りだな 」と、自分自身から

その考えに早くから思い至らなかったことに反省です。

 

明け方を迎え、使わずに済んだ照明を消しに行くのと同時に、集落内を一周して

きたのですが、田畑の被害は分からないものの、おかげさまで人的な被害、家屋

被害は発生していない様子で、よかったです。

 

うちのカーポート下は屋根など無かったかのようにビチョビチョに濡れ、折れて

舞った枝葉が散乱していて、敷地内の小被害の点検が必要ですが、ちょっと時間

不足で、それは来週に持ち越し。

 

職場や現在進行中の工事現場は出勤後の確認となりますが、雨が降るたびに工事

現場の上の階の雨水パイプからの水漏れがヒドかったので、それが心配で早期の

補修工事をお願いしています。

 

穏やかに明けてきました。

 

この嵐が過ぎ去った朝の時間は、いつもソレの中を行動していたような思いある

ツーリングや山歩きの現地での、不安から安心に変わる瞬間の気持ちが蘇ります。

 

 

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アレを何て呼ぶのかな? その症状の名前さえ知らないのですが、電子丸ノコを

走らせた際に、切断面に微かに発生するノコ刃が回転しながら切った跡。

 

木口ならば気になりませんが、作り付けの棚など切断面が表面になる造作の場合

あとからサンドペーパーで、その回転跡を消してやらねばなりません。

 

丸ノコを走らせるスピードなのか、色々と速度を変えてみても改善せず、極端に

遅ければ切断面がコゲる始末。( 笑 )

 

はたまた、交換する刃のブランドなのか、現在使用中の価格高めの商品が多少は

マシなようで、最近はソレばかりを購入していたのですが・・・

 

さすがに、プロが丸ノコで切った跡を見るとキレイで、回転跡が無い。

 

「 いくら刃を替えてみても跡が残るんですが? 」

 

「 それはベースと刃の平行度が狂ってるから。 刃は色々と試してみたけれど

 結局、純正が一番やね 」

 

そうか! 考えてみれば当たり前なのですが、平行ガイドを使用する際に、刃と

平行なのかどうかに、繊細に気を配ることをしていませんでした。

 

さっそく純正の刃を注文して・・・ 次に切る機会が楽しみです。

( って、あまりに初歩的な質問?・恥 )

 

 

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ヒサシ工事未着工、通常の出入りに使っていない玄関先と、大きな屋根があって

安心便利、普段使いのカーポート下の勝手口、この2か所にはセンサーライトを

設置して、夜間に動体を検知すれば自動で明るく照らしてくれます。

 

先日の夜中には、寝室の窓から玄関先のセンサーライトが点灯したことが分かり

「 すわ、何ごとか? 」と、ちょっとビビったのですが、目を凝らすと、遠くに

小さなケモノが横切って行く姿が確認されました。

 

二ホンカワウソだったのか、タヌキだったのか・・・ 思えば連動するカメラが

付いているような商品があれば、その画像も欲しかったところ、あるのかな?

 

それに引き換え、家の中に自動点灯ライトは置いていないので、夕暮れ時以降は

真っ暗な中で、ワタクシたちの帰りを待っている飼い猫の " ゆず " 。

( そもそも " 待っている " のか、どうかは不明 )

 

帰ってきたクルマの音を聞きつけ、窓辺に寄り「 にゃ~ん 」( 寂しかったぁ )

( この訳も、正しいのかどうかは不明 )と、迎えてくれることが多いのですが

寝込んでいて、ワタクシがガラスをノックする音であわてて目を覚ますことも。

 

カギを開けて家の中へ入れば「 真っ暗な中で待たせてスマン、スマン 」ですが

どこかにゲロをしている可能性があるので、照明を点けるまでは慎重な歩行で。

 

洗面台で手と顔を洗い、しばしナデナデしてやれば「 つぎはボクをおきざりに

だいどころへいくんやろ 」と、ワタクシの前を、振り向き振り向き、トコトコ

 

yuzu157.jpg

 

と廊下を歩いて行くのですが、その終点の床の材質が変わるところで止まって、

ちょこんと座り、けして厨房には入らない、かしこい飼い猫の " ゆず " です。

( 目を離していると、忍び足でどこまでも行ってしまいますが・・・ )

 

 

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" フルパワー " というと、オスモカラー内装木部塗装工事を施す前の、下地調整

のために、ランダムサンダーを用いてのヤスリ掛けをするのですが、サンダーの

速度調整ダイヤルを回しても、フルパワーでしか回転しなくなり、なので細部は

手で施すしかなくなってオオゴトです。

 

この、可変抵抗など用いた単純な回路で " 速度を調整する " というのは、無理が

あるようで、多用すると( 低回転を頻繁に使うと )電動工具が壊れる可能性が

高くなるので要注意です。

 

という訳で、請求書出力まででバトンタッチした午後は作業着に着替え、木の粉

まみれになって下地調整、そしてマスキングテープ貼り。 " 下準備 " が大切な

ことは分かっていますが・・・ なかなかツライ作業です。

 

しかし、ランダムサンダーは " フルパワー " で回転しても、コントロールは我が

手中にある感じですが、ディスクグラインダーなどは、軽く恐怖を感じる回転力

ですよね。 保持する手に力が入ります。

 

クルマはシートに座って軽くアクセルを煽り「 これはヤバイ 」と感じるほどの

モノに乗ったことがないのですが、オートバイの場合は、競技用だったりすると

オフロードの80cc 程度でも、スロットルを煽るとヤバイ感ムンムン。

 

ナメて乗り、宙を舞った方々を多く見てきました。( 笑 )

 

工具を扱う際にはけしてそんなことが無いように、いつどんな時でも注意力高く

臨まねばなりません。

 

 

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スマホのバッテリーはどのくらい持つのか、って、使用量により大きな差がある

でしょうから何とも言えませんが、スケジュール確認&入力と、通話と、メール

チェック程度のワタクシの場合でさえ、丸一日が持たなくて不便。

 

すべての製品で、" 安全な " バッテリーの進化を望むところです。

 

クルマ業界から伝わるニュースにも、ここ数年で一気にEV化が進みそうな気配

を感じるのですが、軽量高性能バッテリーとインフラの整備がキモでしょうね。

 

ガソリンを入れるように、電気を蓄えられるのか・・・

 

ワタクシが修理を繰り返して、長年ウチで活躍していた掃除機が、プラスチック

部品の劣化で、取っ手部分が一気に崩れてどうにもならず、現在は重い予備機を

使用しているのですが、その反動か「 軽いコードレスにチャレンジしたい ♪ 」

との彼女の希望も、キモはバッテリー。

 

カタログ上のフルパワー使用時間が7分、って、使いモノになるのかぁ???

「 掃除機ってフルパワー命 」の、古い考え方から脱却できません。

 

そうそうスマホ、ヘビーユーザーのみなさんは、一日の間に何度も充電している

んですよね? どこで?? 何から??? アダプタを持ち歩いてるの????

 

夕方あたりのバッテリー残量20パーセントに、ビビる日々のワタクシです。

 

 

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追加したパソコンのセットアップ。 ここでは複数の職員が2台のPCを共有して

操作することになるので、ログインユーザーを各々、人数分のセットアップ。

 

たいした手間ではないものの、パソコン側が新セットアップを整えるのに時間が

かかって、サクサクとは進まないのがじれったいです。

 

例えば、パソコンのログインは " guest " などに統一させる方法もあるのですが

" Dropbox " などクラウドサービスへの、各々のログアウト、ログインの手間を

考慮すると、パソコン操作開始時にログインしちゃうほうが便利なのです。

 

なので、追加した新規ユーザーを一括で選択しておき、デスクトップの設定など

まとめて出来たら便利なのですが、そんな機能は無いですよね???

 

スタートのピン留めをすべて外す。 Cortanaを表示しない。 PDFファイルの

関連付けを Edge から Adobe Reader へ変更。 ついでに Edge と ストア を

タスクバーのピン留めから外し、IE とよく使うアプリケーションをピン留め。

 

IE のホームに Google を設定し、ASPサイトなどのショートカットをお気に入り

バーに登録。 Dropbox のフォルダをダスクトップに配置。 あっ、メーラー。

 

等々、手間はたいしたことないけれど、時間がかかる。

複数ユーザーの設定を、まとめて変更する方法って無いですよね???

 

 

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8月18日、深夜から早朝にかけての線状降水帯の通過による雷と大雨で、甚大な

被害が出た集落は、不幸中の幸い、人的な被害は発生せずに済んだものの、まだ

復旧には当面、程遠い状態です。

 

小規模崩落多数、削れた里道、川にのみ込まれた田畑には、土砂が傷跡生々しく

堆積し、撤去には相当な労力と時間が必要になるでしょう。

 

その朝、濁流と化していた敷地に接する小川には、その日以来下りていなかった

のですが、一昨日の日曜日の朝、草刈りのために下りて行くと・・・

 

「 ・・・か、川の様相が変わっている 」

 

敷地の端あたりから川へは、大きな石や小石が混じりながら、なだらかに下って

その隙間を、サラサラと清流が流れていたのですが、その、抱えられないような

大きな石群もろとも流出し、ストンと切れた岸に、川幅が広がってるし。

 

いや実際、ウチの敷地も削られているんじゃなかろうか・・・

 

自然に任せておけば、時間とともに再び、大石、小石が堆積して、以前の景色に

戻り、サラサラと清流が石のすき間を流れるでしょうか。

 

広く、深くなった小川のまだ少し濁った水に、元気に小魚が泳いでいます。

ここにも人力では、どうしようもない被害がありました。

 

 

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田舎暮らしの自宅のインターネット回線は、従来からの電話メタル線を利用した

ADSLですが、まぁ動画などのチェックはしないので、遅いなぁ♪ と感じつつも

それほどの不自由はなく使わせていただいています。

 

自宅にいる時間も短く、現在のワタクシはコレでいいのですが、望めば光回線も

引けるようになりましたから、選択の自由度は少ないものの田舎暮らしといえど

インターネットに関して遜色はありません。

 

さて、そのADSL事業者の名を騙ったようなメールが一通。

 

「 この度、お客様がご利用中のモデムにつきまして、故障の疑いがあることを

 検知しました。 これにより以下の不具合が~ 云々 」 アヤシ過ぎ!

 

こちらから連絡を入れた訳でもないのに、一方的なメールがやって来たのです。

 

という訳で当然メールは放置していたのですが、宅配便で実際に届いたモデムに

「 ありゃ? ホントだったの?? 」

 

そういえばここ最近、モデムを通した通常の電話が鳴らないな、とは思っていた

のですが、元々、自宅の電話なんて年に一回も使いませんし、どうでもよかった

ので気にしていなかったのです。

 

インターネット側は通常に作動し、電話側がイカレたのを、ADSL事業者が遠隔

レポートみたいなので検知して、メールでの通知に続いて、交換用の実物送付と

なったようで、いや、疑ってスマン、スマン。

 

いまの時代、何でもかんでも知られていることに疑いはありません。( 笑 )

 

 

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気にしなければどうってことはないのですが、ちょっとここのところ遅めの日が

続いて晩ゴハンがずっと外食。 昼食は元々外食ですから、昼夜とも毎日外食と

いうのは、野菜摂取量の少なさと、炭水化物摂取量の多さが気になる、と彼女。

 

なるほど、そういえば自宅での夕食は、たっぷり野菜とおかずが数品、みたいな

酒呑みにふさわしい軽めのメニューで、胃の負担やさしく、翌日のカラダが軽い。

 

反して外食は、残せばいいとは言うものの、やはり作り手のことを思うと完食し、

すると一人前のボリュームが、現在のワタクシには多すぎてツライところ。

 

お昼ゴハンがいつもの喫茶店ならば、ワタクシ専用の半盛りメニューで対応して

くれるので、ありがたいです。

 

年齢とともにカラダの消化能力が衰えるのでしょうね。 たまには濃い~モノも

食べたくなりますが、食後スッキリとはならず、もたれる。もたれる。( 笑 )

 

そもそも朝食は日々品数多く、量も結構しっかり食べているので、そこで1日の

大半のエネルギーを摂っているのかも知れません。

 

活動量と年齢にバランスのいい食事を心掛けねばなりませんが、遅くなるとつい。

 

 

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スケルトン状態から( この " スケルトン=躯体のみで内装が何もない状態 " に

するまでが今回はオオゴト!)ユニットバスの組立と並行して、壁下地を造作し

同時進行で給排水管工事、大引きを敷いて根太を渡し剛床。

 

天井埋込カセット型エアコンの設置に続いて、複雑な天井を面白く見せるように

工夫しながら下地を造作し、その上にケーブルを転がして電気工事。

 

やっと先々週あたりから、高い場所から順に石膏ボードを張りながら、キッチン

周りにはセラミックパネル張りと進んで、ようやく誰にでも、完成したカタチが

イメージ出来るところまでやって来たように思います。

 

まだ建具はありませんが、外に面した壁にはファブリックレンガ張りの工事中。

 

本日から、2か所設けるトイレの広い方の造作に入り、ここのドアは幅が広めの

吊戸にするので当然、それ用の建具が必要ですが、吊戸は作ったことないし。

 

40mm厚で作る予定の入口の親子ドア。 面白い造作がしたいところの窓3か所。

トイレのドアが2枚。 う~ん、さてさてさて。 間に合うのかオレ?状態。

 

スライド丸ノコと、真っ直ぐに穴を開ける道具は手に入れましたけれど・・・

 

 

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請求業務なども担当してもらってる彼女のパソコンの入れ替え。 セットアップ

など済ませ( この際、小規模事業所などの業務用パソコンの場合は " Microsoft

アカウント " を設定しないのもコツ )使えるように・・・ なった?

 

とは、請求業務日が来て、データ送信など実証してみないことには何とも言えず

とりあえずデスクの上には、新旧2台のパソコンのディスプレイが並んで置かれ

まるで、クリエイターかトレーダーのようで、なんかカッコいいゾォ彼女。

 

きっと本人は「 デスクの上が狭くなって使いにくい 」と思っているでしょうが。

 

なぜ、このような手間が要るのかと言えば、請求先によっては固有のパソコンに

電子証明をインストールする必要があり、それが上手く機能していない可能性も

あるので、とりあえず2台置き・・・

 

するとやはり当日、電子証明問題が発生したのですが、とりあえず旧パソコンに

頼らず、新パソコンの操作のみで乗り越えられたので、これで心置きなく接続を

切断して、次の場所へ移動させることが出来ます。

 

もっとタブレット運用に切り替えて行きたいシーンも多いのですが、ウチの場合

まだまだソレを活躍させることが出来ずにいるので、そのあたりは今後の課題。

 

おっ!これで現在、ウチで一番スペックのパソコンがソレとなるので、コソッと

ドローソフトを使わせてもらおうかな♪

 

 

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ボール盤が欲しい案件、近々に必要になりそうなので、購入以前に工作室を作る

というプランは難しくなり、かつソレの使用頻度とデカさは、やはり収納場所に

困ること必至、もっと簡易的に " 真っ直ぐな穴が開けられる " 工具を探します。

 

するとまぁ、あるにはあるのですが、どれも「 安物買いの・・ 」になりそうな

気配ムンムンのアイデア商品系の補助工具類。( もちろん良いモノもあります )

 

手持ちの電気ドリルを冶具に固定して " およそ真っ直ぐに降ろす " という廉価

商品が目立ちます。 ちょっと評価を確認。 ボロクソですね。( 笑 )

 

ソレらが " 精度高く " が無理なことは当然で、あきらめるとしても、そもそも

機能のカナメである、手持ち電気ドリルの固定が甘くてネジをなめる等の評価は

ハナシにならないのですが " 収納場所をとらない " という魅力はあります。

 

という訳で、同じアイデアをたぶん、しっかりしたモノ作り精度でカタチにした

であろう、工具界の一流メーカー製のソレに食指を伸ばしてみます。

 

廉価商品のおよそ10倍の価格にもかかわらず・・・ 必要に迫られ、ボール盤に

代わってポチってしまいました。 結果、購入したいレベルのボール盤と同等の

価格になっちゃいましたし・・・

 

収納できることと、工作精度のバランスがいかほどか。

ワタクシが人柱となって実証してみます。

 

 

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年に一回だけ作成するような書類、書く内容を確定させるまでは少々ややこしい

けれど、記入項目は少なく、書き出せば数分で終わる・・・

 

こんな書類は、ぜひとも昨年度のソレをコピーして使用し、更新するところだけ

書き換えればOKの、パソコン編集で済ませたいところ。

 

しかし直接、ボールペンで紙に書き込めば数分のところが、書類の全体を一度は

パソコンで作成する必要があるので、それにはちょっと時間かかり、するともう

「 今回は手書きでいいか 」と済ませて、また翌年、同じ問題の繰り返し。

 

という訳で、今回も手書きで進めてしまったのですが、毎年繰り返す同じ作業を

省力化するため、自分自身で作るのも何なので( 笑 )フォーマット( 書式 )が

インターネット上に存在しないか、探してみるのですが見つかりません。

 

特殊なのか???

 

その他アレコレ「 こうすれば早く、手間がかからず、なおかつデータとして残し

有効に使えるな 」という、MSアクセスを利用して作るアイデアはあるのですが、

それをカタチにする為には、小説家に執筆前の温泉地での長逗留が必要なように

ワタクシもソレを望むところです。

 

 

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工作室のキホンのキホン、今更ながらに " ボール盤 " が欲しくなり、アマチュア

レベルにしては、トルクや精度が高いものを探してみます。

 

丸ノコよりは高く、インパクトドライバよりは安いという辺りで入手は可能そう。

 

しかし! 届いてみないと分かりませんが、過去にアチコチで操作した体験から

想像すると、本体設置は完全固定のうえに相当の広さが必要で、ソレが難しい。

 

必要な時に自作小屋の中から出して使用し、エアガンで切削くずを吹き飛ばして

仕舞うという使い方は難しそうな、重さとデカさ・・・

 

ボール盤の前に、まず工作室が要りそうです。

 

という訳で、工作室の工作を夢想してみるのですが、穴を開けたいモノは長尺な

モノもあったりするでしょうから、ソレらが振り回せるフトコロが必要となって

広い部屋で無いと無理?

 

ならば、カーポートの屋根下に設置して、大雨の吹き降りにも耐えられるような

カバーを作るのが現実的でしょうか。

 

そもそも、材木に真っ直ぐの穴を開けるのに、ボール盤は要るのか???

 

 

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事務数件、現場に左官屋さんが入る下準備、草刈り・・・ ワタクシのからだは

ひとつしかないので、どれかを優先せねばならないのですが、どうにもこうにも

自作小屋周辺の雑草の丈がヒザ高を超え、隣接する畑との境も分からなくなって

相当にエライこっちゃ。

 

そこの草刈りは、ウチだけの問題ではないので早々に対処すべく、事務系書類を

大量に持ち帰った土曜日の夜。 現場の下準備は月曜日の早朝に回します。

 

例えば、細い溝で他の方の畑と隣接する場所の草刈りは、刈った草が溝に落ちて

しまい、その掃除とセットとなるので、溝の向こう側少々まで刈ります。

 

自作小屋周辺も土手を境に、刈ったり、刈られたりの緩衝地帯( 笑 )約1m。

 

そういった場所は、可能ならばワタクシが先に刈らせてもらいたいところですが

隣接する畑は土曜日に刈られたようで、1日遅れてしまい・・・

 

平日の早朝( と言っても、1ブロックで2時間ほどかかる )に済ませるという

作戦もあり得ますが、草刈り後はジンマシンまみれになるので、それも難しい。

 

出来れば先に・・・ そういえば、午前7時開店の散髪屋さんへ来店する時間が

ヒトより先に、先に、がエスカレートして、いまでは午前5時にお客さんが来る

というホントのハナシ @ 姫路市船津町、を思い出します。

 

 

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