午前中に1件完了。午後の用事を済ませ、夕方前から取り掛かった2件目の

振込が暗くなって完了し、ひと安心。今回はタイムスケジュール的に余裕が

ある月初でしたが、来年のカレンダーを見れば、5月の厳しさがオソロしい。


前月の実績を確認&確定させて算出し、金融機関1.5営業日の余裕確保での

振込手続と進んで行くのですが、5月のソレを確認すれば、10日が日曜日で

給与日は前倒しの8日(金)となり、振込がその1.5営業日前となれば・・・


5/1(金)の午前中やん!


現在、ソレを担当するワタクシと、同じ年頃のお子さんがいる女子2名。

ともに覚悟してガンバりましょう。


まぁ、もっとオソロしいのは今回2件の振込に対しての社会保険料引落日で

来年1月末の(土曜なので2/2)会社負担分の資金確保が必要です。


それはつまり月々、売上を伸ばせればクリアできる訳ですから、けして停滞

することなく、全員が日々の頑張りを継続して行かねばなりません。



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今年の流行りおもちゃはナンだろう?

このシーズンになると、新聞の折込広告など気になり始めます。


それにしても、動力車は時代とともに変われど、プラレールの人気は永遠で

この企画、規格を最初に考えた人エライ! 単純な仕組みは進化を繰り返し

こと「踏切」だけで現在、何種類あるんだ? ぜんぶ欲しい・・・


これまた名前を出して申し訳ないけれど、2歳上のお兄さんがいる中井君の

家へ遊びに行くと、お兄さん買いしたプラレールのレールがダンボール箱に

いっぱいあって、広いフローリングの部屋にレールを敷きまわって遊ばせて

もらった楽しい思い出。 アラブの富豪のように思えたっけ。m(__)m


さて、ワタクシが幼い頃に持っていたミニカーは、遊びたおして塗装が剥げ

何色かわからなくなっていたのですが、たぶん「ランボルギーニ・ミウラ」

だったと思うので、スーパーカーブームより以前に所有していたのかぁ。


たしか小学校5年生の時に流行り、母に買ってもらった「ゲイラカイト」は

哀しい思い出。市民球場で高く揚げて、いっぱい遊ばせてもらったのですが

あるとき糸が切れて空を舞い、ポプラの木の先端あたりに引っかかった。


どうすることも出来ずに、通学路沿いのポプラ並木を歩くたび、だんだんと

朽ちて行く母に買ってもらったゲイラカイト。哀しかったなぁ・・・



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起床すれば、田舎暮らしの自宅周辺は薄く雪化粧。

思わずタートルネックになったTシャツを下着に選びました。


思い起こせば、人生で一番寒い思いをしたのは小学校2年生の時。

そう、お城の下、現在の好古園の中に住んで通う城南小学校。


冬休み中だったか、同級生の清水君と自転車で遠出をしてたどり着いたのは

市川下流の堰。記憶では鉄橋に近い阿成のあたりと思っていましたが、いま

グーグルマップで確認すれば、たぶん北条梅原町の堰でしょう。


堤防の上は土道で、現在とはまったく違う景色が広がっていました。


川辺へ駆け下りて、水面に触れようと踏み出したそこは、堰に引っかかって

澱み溜まったゴミの上で、地面と思っていた底が抜けて、背丈以上の水深に

ドボン!


どうやって這い上がったか覚えていませんが、動くと風があたって寒いので

その場の体育座り、濡れたセーターのままで震えながら過ごす数時間。

人生で一番寒い時間でした。


どうやって帰ったのか、記憶が定かでありませんが・・・

少し水分が飛んで、でも風を切ると寒く、自転車を押して帰ったお城の下。


母が風呂を焚いて準備してくれ、浸かっているワタクシの元へ、温かいモノ

をと作ってくれた「出前一丁」を、取っ手のある小鍋のまま持ってきてくれ

お風呂で食べるインスタントラーメン。アレは美味しかった。


ふり返れば、幼稚園のときには、鉄道官舎の小山君と二人で四郷町見野まで

歩いて行って、帰られなくなり騒ぎを起こしましたし、もっと幼いときには

リヤカーの焼き芋屋さんに着いて行って、行方不明になる事件もやらかした

そうですから、ワタクシの近場の遠出癖は、その頃から始まっていたのかも

知れません。



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ホントは日曜にしておくつもりだったのですが、軽トラの整備や落葉焚きや

焼きイモやビールに追われて、出来ずにいた外部立水栓の保温作業。


昨朝の天気予報が「冷えますよ」と繰り返すものだから、夜半には零下か!

とビビッて、仕事へ出発前の朝一番から保温作業をします。


なにせ冬場は、街中よりも5度は低い気温ですから。


寒い時季に使わないのであれば、プチプチでグルグル巻きでもいいのですが

使用の際には簡単にアクセス出来るようにしておきたいということで・・・

見回せば、大きなサイズの発泡スチロールが!


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ホントはシャケとかハマチのサイズのスリムで長い箱が理想だったのですが

とりあえずコレで。発泡スチロールのフタを持ち上げれば中に立水栓。


上の手洗い蛇口はその中ですが、下のホースジョイント用の蛇口はそのまま

アクセス可能でホースリールを繋いでおけます。(プチプチで隙間を塞いで)


発泡スチロールの暖かさは、スキー場の隅に張ったテント合宿の際や(笑)

零下の世界へようこそ・・・」で経験済みです。


とは言うものの先日のアンカと同様に、温源があってこそか・・・


井戸小屋に置いている温度計を中に入れて検証してみます。



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魅力的なカレンダーをもらえると嬉しく、いまからめくってしまうのですが

ソレは写真が綺麗な壁掛けスタイルで、一番利用するのは、広げて三角形の

デスクに置くタイプのカレンダー。


全員のデスクの上に、それぞれスポンサーは別々で、三角形のカレンダーが

置いてあるので、いくつあっても助かります♪


で昨年、いただいた中でも秀逸だったのは、週のはじまりが月曜日のソレで

スマホやパソコンで利用するカレンダーソフトも、月曜開始にしているので

シームレスに見ることが出来てとても助かる。あと1か月の利用で終了です。


ところが! カレンダーにスポンサー名が印刷されていないので、もらった

相手がわからない。来年分もいただけるのか? もしかして購入したっけ?


自宅で使用しているのも、月曜はじまりのそのスタイル。三角形の空間には

メモ用紙とペンを入れているのが便利で、結構な頻度で活躍しています。


ちなみに外国製。日本製以外のカレンダーは月曜開始が多いのでしょうか?


今年はもらえず残念だったのが、日めくりカレンダーで、これは朝一番から

薪の燃える匂いが漂い、ゆらゆら揺れる炎に癒される、調理に特化したデイ

デイカフェ・クックラボ」で使用するのですが、ワタクシのようにめくり

たがりが複数名いると、油断している間に3日ほど進んでいるという・・・


来年の分は、スポンサー別々で2冊いただけたので安心です♪



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朝一から家の掃除を終えれば、田舎暮らしの自宅の薪ストーブの火入れ式♪

スタートはガツっと燃やして、ストーブの温度を上げてやるのが肝要です。


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ここ数年まともに使わずに過ごし、今冬こそはと気合を入れますが、実際の

ところ一日中、家に居る暮らしでないと活躍させるのは難しいような・・・


1時間も燃やせば家中を暖めてくれるパワーなのですが、寂しがりやの火は

目を離していると、すぐに消えようとします。


ゆらゆら揺れる炎の横で本をめくり、考えを巡らせる一日であればいい感じ。


さて、軽トラックを預かったので(詳細はまた次回)高圧洗浄機でボディを

洗い、気合を入れて室内清掃。@19年落ちで納屋保管の20,890km♪


年式の割に走行距離は少ないのですが、ガッツリと農作業に活躍させていた

室内からは、泥に小石にワラに道具に、あらゆるモノが出てくる。m(__)m


オイルと水を点検し、空気圧を調整すれば、バッテリーは新品に交換です。


ちょっと残念なのは、長期保管の納屋の天井から落ちた鉄筋コンクリートの

破片からもらったザビが随所にあることでしょうか。


整備&清掃完了すれば機関絶好調! 灯油缶を積んで購入に行ったついでに

ガソリン満タン、刈払機の混合油を作るためのタンクとしても活躍予定です。


夕暮れ頃には、薪ストーブのゆらゆら揺れる炎は小さくなって熾火に。

片隅に置かれた焼き芋が楽しみ♪



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ちょっとソコまで昼食ドライブ♪


田舎暮らしの自宅から北へ東へ向かう快走路は、途中の信号もあるか無いか

程度のノンストップ走行が可能。街中からだと止まらずに走り続けることは

ほぼ不可能ですから、クルマでも、オートバイでも、自転車でも、走らせる

ことが好きな方にとって、市川町での暮らしは絶好のロケーションです。


さて、杉原川沿いにR427の対岸を遡上した、久しぶりのお蕎麦屋さんでは、

ノンアルビールからはじめて、旨し楽しの時間を過ごさせていただきます。


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デザートはそこからすぐの渓谷の奥、山の中腹のカフェで絶景とともに♪


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道の駅に立ち寄って、新鮮野菜のお買い物。


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ワインディングを楽しむR427から左折。離合困難な何十年かぶりのR429を

落葉を踏みしめながら進めば、2度ほどいっぱいバックして(笑)魚ヶ滝。


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クルッと昼食ドライブの帰宅です。



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なかなか厳しい状況が続いている、フォーミュラーワン角田裕毅選手ですが

いよいよ終盤の第23戦カタールGPスプリント予選で、初めてチームのエース

ドライバーを上回る結果が残せたので、スプリント決勝~本予選~決勝でも

よい結果が残せ、来シーズンのシート確保につながりますように・・・


莫大なお金が動く、機械を使ったスポーツの世界では、本人の実力だけでは

どうにもならない部分も多いのですが、チャンスを味方に出来るよう!


続けて書くのもハズかしいのですが・・・


ワタクシ、二十歳前後のアマチュアスポーツと言えば、マラソンとスキーに

積極的で、様々な距離の市民大会へエントリーする内の、フルマラソンへは

十数回の参加中リタイヤ1回、ベストタイムがまだ若い初チャレンジの際の

3時間40分で、徐々に遅くなって行くという・・・(涙)


ベストレースは、西宮国際10マイルレースでゴールした際に、アマチュアの

トップグループの最後尾あたりでゴール出来たレースでしょうか。


マラソンへの参加は、「オートバイでレースって機械に頼ってるんでしょ?」

と言われないための勝手な思い込み。機械を操作して競技することは、素の

カラダで競技するより体力が要ります。(アマチュアレベルでの経験値)


スキーは、「時間はあるがお金はない」の年齢でしたので、ゲレンデの隅に

テントを張って、明珍くんと1週間ほどの合宿。(笑)朝食のあとで、湯に

溶いたプリンやゼリーを、コッフェルごと雪に埋めておけばデザートです。


その後に、登山や(日本百名山中20座ほど)六甲山縦走(10回ほど)などの

チェレンジも加わって行くのですが、それぞれの楽しさは、もちろんとして

常にワタクシの意識の根底にあったのは、アマチュアといえど「オートバイ

で競技に臨むのはそれらよりハード」と言わんがためのチャレンジです。


あらゆる意味で「若かった」です。m(__)m



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暖かい部屋から寒い外へ出て戻って来てからなど、目がかゆくなって鼻水が

止まらなくなるという(ナニかの花粉が飛散している? 黄砂か!)最近は

アレルギー反応が強く出ているものの、持病のジンマシンとは比較的上手く

つきあえていると思っていたのですが・・・


今朝、クチやノド周辺に違和感を感じながら起床して、すわ「風邪か!」と

確認すれば・・・ 舌が腫れあがって浮腫状態の、まさにジンマシン。


カラダ中、どこにでも出るジンマシンですが「舌」に出たのは初めてです。

しゃべりにくい・・・ 食べにくい・・・


他の場所に広がる前に、ステロイドに頼るしかありません。


もうずいぶん昔ですが、ノドに出た際は腫れて行くのと比例して、どんどん

呼吸が出来なくなって行き、救急車で運ばれステロイドをガツッと打たれる

という事態に陥ったことも。


食道に出るのも、本来は柔軟性のある器官が、腫れてカチカチになる感じが

メチャクチャ痛くて相当ツライです。(涙)


アソコに出た際には、これまた腫れて何倍にもなって「アレま、奥さま!」

状態は、本人にとって笑いごとじゃありませんでしたが・・・


ステロイドによって劇症は落ち着き、2~3日で症状は治まって行きます。

最近では、足元が寒いと「足の裏」に出るので、これまたなかなかカユイ。


ナンの解決にも向かっていないのですが、同様の症状で悩んでいる方々への

現状の発信&備忘録として。「舌にもでますゼ。舌!」



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土曜の夜には、緊急の勢いで電話が掛かってきて「音が鳴りやみません!」

来年のカレンダー原稿を探すため、ウェブ検索中に何かをクリックした途端

警告画面がモニターいっぱいに広がり、閉じるボタンは無いわ、PC本体から

大きな音が鳴りだすわ、そりゃ、慌てふためく例のアレです。


警告画面には「Microsoft サポートに問い合わせる」と電話番号が表示され

パソコンのメカニズムに慣れていない方などは、こりゃ電話を掛けるわ。


当然、サポート料の支払いに誘導されるサギですし、そこから指示の操作や

ウイルス削除ソフトのダウンロードこそがウィルスそのもの。


広告バナーなどに上手くまぎれてクリックさせる、悪意のある仕掛けです。


この症状、ノートPCの方が電源をすぐに落とせず、ちょっと対応が難しくて

フタを閉じても警告音が鳴り続けるので、ACアダプタ外して、バッテリーが

外せなければ、充電が切れるまでロッカーに仕舞い込んでおいてください。


今回はデスクトップでしたので「電源コード抜いちゃって」「電源って??」

「太くてコンセントに繋がってる線」「画面は消えたけど鳴りやみません!」


電話の向こう側を想像し「それはモニターの電源コードや」


ウチの場合「黒くて四角のヤツ」と伝えた後で、モニターも四角やな・・・

ワタクシもそういったことを意識した説明を心がけなければなりません。


そう事後の調査で(3名)「パソコン」と言えば、本体ではなくモニターの

ことだと思っている割合が、100%だったという驚きの結果が!


再起動後は念のために「Windows セキュリティ」でのウィルスチェックと

ブラウザの履歴から「Cookie」の削除をしておいてください。


作業途中だったナニかはパーです。(自動保存されている可能性も)

電源を強制的に抜けば、HDDやSSDの中身に影響を及ぼすことも。


みなさんも気をつけて、万が一の際はワタクシに電話を。(笑)



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さて、楽しみにしていた健康診断♪


ナニが楽しみって、4月に手術した胃の縫合痕を、その内側から見ることが

出来るかも知れないのです!


彼女の会社の職員みなさんが、この2か月間に渡ってバラバラに受けてきた

健康診断。その46~47番目くらいの最後のシメを確認するための一人として

はたまた、ワタクシ1人だけの会社の社員としての健康診断です。


すでに大勢が受診していますから、どうやら今年から胃カメラの担当先生が

変更となり、その若い女医さんの説明が丁寧で分かりやすく、やさしかった

ウワサ等々、情報はすでに多く入ってきていますから。(笑)


ワタクシの「手術痕が見たいです」との熱い要望を、女医さんもカルテから

胃がん手術のことは了承済みで「しっかり確認して行きましょうね♪」


胃カメラの先っちょ通過時の痛さはツライものの、胃がん(ジスト)切除後

半年ほどが経過しての内視鏡検査ですから、実際の手術痕をワタクシの目で

(モニターを通してですが)内側から見ることが出来るのでワクワク。


一旦、十二指腸まで行ったカメラが戻りながら、所々で胃に空気を送り込み

クネクネと動き回って、気分が悪くなってきましたが耐えます!


「この円周状に白くなっているところが縫合痕ですね♪」

一部ずつしか見えませんし、胃の内部がデコボコですし、しっかり治っても

きているようで、「そう言われれば何となく」程度しか見えません。(涙)


それよりも「ちょっと気になるわ」と、別の場所をチョン、チョンと2か所

ハサミ状の器具を挿入して組織を切り取り(映像にジワッと血が滲むけれど

胃は痛くない)生検にまわされたのが気になる・・・


でも、分かりやすい説明でしっかり診ていただき「ありがとうございます」


健康診断のあと、胃を膨らますために送り込んだ空気が、100万回のおなら

となって出るのですが、ガスだけなのかそうでないのかよく分からないので

そのたびトイレに座っておならをする必要があるのがツライ。



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バックアップも兼ねて、サーバーを変更するハードルを実験してみるために

ブログデータを別のサーバーにフルコピーしてアクセスしてみます。


テキストは再現されますが、レイアウトが維持されず「ハードルは高いゾ」


現在のサーバーに「Movable Type」をインストールして、利用開始したのが

200807月のことですから、パーミッションなどナニをどう設定したのやら

17年以上前の記憶を辿らねばなりません。(笑)


個人的なブログなので、SSL化など放っていたアレコレを、サーバー変更と

同時に実行したいと思って実験をしてみますが、アッチを立てればコッチが

立たず、サーバーの引越しはひとつずつ、時間に余裕のある時に落ち着いて

行わなければなりません。高速な通信環境下で・・・


それにしても今回のサーバー障害はすでに数日間に渡っていて、その復旧に

時間がかかっていることから、相当深刻なモノではないかと想像するところ。


もしくはエンジニア全員で、連休のレジャーを楽しんでいたとか。m(__)m



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コレを発信しているサーバーが不調になってすでに数日経過。復旧にメチャ

時間がかかっているので、もしかすると深刻な障害が発生している???


いくつか運用しているサーバーの内、一番古いこのサーバーの使用開始から

すでに20年前後が経過していますが、これほど長期間に渡って停止したのは

初めてのことです。


サポートページを確認すれば、随時情報は更新されているものの、21日以降

「緊急メンテナンス」状態が継続中。データベースも不調のようです。


さいわい、index.html へのアクセスは可能ですので、テキストだけの、一行

メッセージを入れていますが、CGIをはじめプログラムが実行出来ないので、

ブログとして更新が不可能な状態。


以前から検討している、サーバーの変更を急がねばなりません。(涙)


するとプラットホームも、このまま「Movable Type」で行くのか、はたまた

WordPress」に乗り換えるのか悩みどころで、プログラムデザイン自体は、

「MT」が好きなのですが、現在は「WP」が圧倒的なシェアとなっています。


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そんなこんな悩みも尽きませんが、今シーズンのシメとなる草刈りを進める

必要もあって、日曜日は朝一から、敷地西側の斜面下を流れる小川周辺から

刈り上がって半分ほど。南側斜面の下に移動して隣の畑と接するあたり。


夕方の用事に備えての準備も進めますが、その報告はまた次回!



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紅葉は落葉へと進み、冬が足音を立てて近づいていますが、イチョウの木は

少し遅れてピークを迎え、足元を黄金色の絨毯に染め上げています。


そんな秋晴れの土曜日、ちょっと昼食ドライブに出かけた帰路の、遠回りの

コーヒーブレイクは、ズコットチーズケーキとカスタードパイのイートイン。


ふわふわのやさしい甘さと、パラパラこぼれて大変だけどサクサクの甘さが

シアワセ~♪


当然、手元には「ツーリングマップルR」


ペラペラめくって、まだ人知れずの気になる紅葉スポットへ向かうのですが

到着時間は日没後になりそうですし、そもそも落葉が進んで枝だけカモ。

その場合は、来シーズンに向けての予行演習です。(笑)


という訳で暗くなり、やっとたどり着けば照明まで準備してクルマの撮影を

行っていてビックリ! なにかの雑誌写真かなぁ・・・

大がかりな準備をしたユーチューバーかなぁ・・・


ピカピカに磨き込まれたクルマと、大径ホイールが輝いていました。


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サクッと高速利用で自宅に帰れば、道の駅で購入した銀杏でカンパイ!



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いいつかった用事を忘れずにキチンと達成出来るのか?(笑)などを含めて

久々にタイトなスケジュールで役所系を巡ります。で、シメが市役所。


委任状を携えての住所異動届からスタート。タイミングですが窓口がメチャ

混みあっていて、あと2つの順番が巡ってくる気配がありません。(涙)


手続き中だったのは、ほぼ外国の方々でしたから、日々そんな感じで届出が

受け付けられているんですね。滅多に用事の無い窓口で知りませんでしたが

役所のそれぞれの窓口は時代を映しています。


マイナンバー窓口はここ1~2年、いつ行っても混んでいますよォ~


という訳で、2階に上がって2つの窓口を巡って帰ってくれば、さっきまで

30分間動かなかった順番が3つ進んでいるという・・・ ワタクシの負け。


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新人女子から頼まれた複雑な用事もちゃんと完了させ、市役所をあとにして

午後からのワタクシが担当する研修に向かいます。


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結果、あえなく負けたのは電子レンジでチンするタイプのアンカで、アレは

布団の中などで使えば、長時間に渡って温もりを与えてくれるのでしょうが

タオルには包んでいたものの、事務所のデスクの下にポツンと置いて使うと

急速にパワーを無くし、1~2時間後には温もりを感じなくなっていました。


初日で却下。(笑)


という訳で、彼女たちの「足元が寒い」への助けになればと、電気屋さんで

彼女が(三人称まみれで誰が誰だか)さっそく購入してきたのが、小型の

セラミックヒーター。


現在、速暖型の小型暖房器具といえば、このタイプのようで、箱から出して

スイッチを入れてみれば確かにスグ暖かく、明日(今日)の朝に期待ですが

消費電力がドライヤー同等の1200Wあるので、アチコチで使用はキツイか?


彼女たちから「足元がシアワセになりました」との声を聴くことが出来れば

ワタクシの足元にも買ってもらおう!


隣のデイサービス「デイカフェ・クックラボ」の、薪ストーブの火入れ式は

まだですが、朝一からガンガン燃やし、温風を扇風機で事務所へ送り込めば

暖かいし、薪の燃える匂いに癒されるんじゃないのか?


パイプファン工事が必要です。(笑)



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時々「ネットワークの中でプリンタを見失う」という現象が生じているので

ルーターのDHCPに頼らず、プリンタなど各機器に固定IPを割り当てます。


今更なハナシではあるのですが、ついつい自動に頼りルーターに任せていた

割り当てを固定化することで改善するか?


そんなストレスは生じない事務環境にしてあげたい!とは思っているものの

「足元が寒いんです」には、どう応えたらいいでしょう?


以前の事務所は狭かったので、天井エアコンに加え、石油ファンヒーターの

利用で全体が暖まっていましたが、現在の場所に置くならば数台必要ですし

事務所で灯油を扱うのもなぁ・・・


個人に頼って、足元にアンカ(行火・あんか)を置くのもアリですか?

コンセント容量が足りるかな?(笑)


一人あたりパソコン2台程度と、アダプタなど合計6個口ほどコンセントを

使用しているので、分電盤では複数回路に別けていますが、過負荷も心配。


電子レンジでチンしたら(結構長い時間必要)6時間ほど温もりを維持する

アンカ(若い世代には死語・「アンカー」と思ってた彼女も)みたいなのが

有効でしょうか? 今日、ワタクシが試してみます♪



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ピークは過ぎつつあるのかも知れませんが、各地の紅葉の素晴らしい写真を

新聞やSNSを通じて見ることが出来てシアワセ♪


写真を見させてもらう際にはアングルや被写界深度から、機材や撮影風景を

想像し、ワタクシの場合はスマホオンリーで「なるほど!」と感動感銘する

アングルを参考にするのですが、その通り上手く撮れるかは別物です。(涙)


とくにモミジの紅を鮮やかに撮るハードルが高く、アレコレ撮影位置を変え

順光や逆光や試してみるものの、目で感じる紅を写真で伝えるのは難しい!


ワタクシの場合、移動の中で偶然出会った風景を撮ることが多く、出会いは

一期一会。気になればUターンを惜しまず、記憶と記録に残したいです。


なので紅葉の季節でなくとも、ツーリングマップルRに(移動の際は必携)

「〇〇の大いちょう」と、小さい文字の表記があれば(意外と各地にある)

立ち寄るようにしているのですが、辺鄙な場所も多いです。(笑)


そう、黄金色の真っ黄色に染まるイチョウの紅葉も素晴らしく、紅よりは

撮りやすいのです。自分自身の知識や技術の無さを棚に上げて・・・


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ワタクシが田舎暮らしの自宅斜面に勝手に植えたモミジが今朝、真っ紅に

染まりました。銀杏を実らすイチョウの木も欲しいです。



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思い出せば17年前の昨日、町の公民館で開催されていた何かの集まりの帰り、

軽トラックで通りかかった、集落に入るための小さな峠の上りで、フワっと

何かがヘッドライトで照らされる道路の上から側溝の中へ。


「ウサギか?」と思いつつ、クルマを端に停めて「チッチッチッ」と側溝に

手を差し伸べて30分ほど呼べば、興味を示してというか、たぶんあきらめて

ワタクシの手までやって来た仔猫。


手のひらに乗せて、家まで連れて帰れば彼女が「拾ってきたらアカンやん!

なぁ、ゆず」と名前が決まり、その日から田舎暮らしのウチの一員となった

「ゆず」


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ワタクシが施工するフルリノベーションを監督し、工事の進み具合によって

住む部屋を移動しながら、一緒に完成(家の中のみ)を迎えました。


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もっと長生きして欲しかったものの、3年前の夏に虹の橋を渡り、ワタクシ

たちよりも先に名古山霊苑にいるので、まだ遠い先のつもりですが、いつか

一緒に過ごせる日も来るでしょう。


出会ってから満17年が経過しました。



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昨日に引き続き、自作小屋内の片付けを進めますが、天気予報では週明けに

「寒くなる」と脅すので、冬の準備も進めねばなりません。


昨シーズンは、新調したエコキュートへの、一次側の保温工事を忘れたまま

極寒期を迎えて凍りつかせ、ドライヤーで暖め融けるまで「お湯が出ない」

という、ヘマもやらかしましたから。もちろん確実な保温工事完了済み。


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クラシックミニを走って整備して楽しんでいた当時の鉱物油、バルボリンの

ペール缶が出てきたので、底にたまったオイルはチェーンソーに足して使い

パーツクリーナーで洗い、薪割り斧を立てて保管する用途に。


その他、午前中にアレコレ洗い作業を終わらせるべく、置きっぱなし状態の

短いホースを蛇口に繋いで水を出せば・・・


そのホースの中からカメムシ20匹ほどが押し出されてきてビビルという。


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昼食に出前一丁。食べ終えてアイスクリーム取りに行ったら、ごまラー油が

ポツンとあって「入れ忘れとるやん!」


午後からは暗くなるまで草刈り。今シーズン最後の北斜面を完了させました。

刈らねばならない場所は、まだまだあるよ♪


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昨年、田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事を開始するにあたり、スッキリ

させるために、自作小屋裏手に設置していた、ホームセンターで売っている

タイプのスチール物置2個を処分したのですが、問題はその中にあった物。


シャベルやツルハシやその他、土木関連道具類。篩(ふるい)や緑色の棒や

その他、園芸関連道具類。それらすべてが既設のワタクシ自作カーポートの

下に置かれていたのを、やっと現在になって片付けます。


シャベルやツルハシは、サビが発生しても使用すればキレイになるのですが

自作小屋の中に整理整頓して仕舞うので、ブラシで洗い防錆剤をスプレーし

次回の活躍に備えます。


園芸関連は処分するものも多いのですが、さっさとやっておけばいいものを

いざとならねば、なかなか行動に移せないのは直さねばなりません。


まだ、玄関ヒサシを作る際に使う予定の、太い梁などが置かれているものの

自作カーポートの下がスッキリしたので、本来の、屋根付き駐車場としての

活躍も期待できますし、今年は秋がなかったのでチャンスに恵まれなかった

簡単バーベキュー会場としても♪


「作る作るサギ」状態の、玄関ヒサシ、濡れ縁、ガレージに至る通路の屋根、

外トイレ、etc ひとつずつでも完成させて行かなければ・・・



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天気予報では来週早々の強烈な冷え込みが伝えられていて、街中よりさらに

5度ほど低くなる田舎暮らしの我が家では、零下になるかもとビビリます。


外周りの立水栓など、防寒保温対策を進めねばなりません。


昨冬はバックアップ用の灯油ボイラーに繋がった、新品の減圧弁が凍りつき

筐体にヒビを入れて、パーにしてしまいましたから。(涙)


ただ、ここへ引っ越してきた当初よりも築古の田舎暮らしの家の中の環境は

格段にアップしているので、家のどこに居ても寒かったのは、どこに居ても

暖かいへと変わっています。街中と比較すれば、暖房費は高いですが・・・


田舎暮らしはしたいけれど、不自由な暮らしがしたい訳ではないので、フル

リノベーションの際の目標としては「田舎暮らしで便利な生活」です。


例えば洗濯物は、居間でテレビを見ながら、干す作業が出来て(タオル類は

全自動乾燥)外には干していません。日々の家事を便利に省力化したいです。


家の中を片付けて、掃除も極力、自動で出来るようにするのが目標です♪



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枝豆のシーズンは、もうすっかり終わったと思っていたのですが、もう限界

ギリギリまで待って収穫の、春日町産「丹波熟成黒枝豆」をいただいたので

夕食前の時間に♪


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黒大豆になる直前のサヤは、斑点も多くくすんで傷んでいるような見た目で

中のマメも完全に黒いのですが、超大粒で風味が増して、もっちりほっこり

食べ応えバツグンを楽しませてもらいました。


収穫の期間が短く「幻の枝豆」と呼ばれているそうですが、これはぜひとも

来シーズンは自分自身でゲットせねば!(笑)


パソコンを開いて、メールチェックしながらいただいたのですが(真面目に

取り組めよ!)食べ終えたサヤを置くための小皿の上に、器をのせて出して

くれたので、食べやすいのもウレシイ。


「あんたはバナナも剥かんな」と言われるのですが、キーボードを叩く手が

汚れるので、剥いて、切って、フォークを添えてもらえれば・・・ m(__)m


あっ、枝豆はサヤに入ったままがイイです!



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ひと月に1~2回程度は街中にある金融機関にも用事があるので、クルマを

駐車場に停めて歩きます。以前の場所の事務所ならば自転車ですけれど。


と、みゆき通りを歩いていると前方から同級生。互いに手を上げ立ち止まり

しばし近況報告など。


そうワタクシ、幼少期から高校へ入学あたりまでの期間は、現在の好古園の

場所に住んでいて、つまり街中周辺がまさに校区でしたので、商店の息子や

娘さんが同級生だったりと、いまも複数名は会える可能性が高いのです。


互いに定年の無いポジションで、現役だったりはするものの、時代の流れに

翻弄される商売だったりもするので、悩み尽きません。


とりあえずは久々に偶然出会った二人、元気でよかった。


あの彼は元気だろうか? あの彼女はどこで活躍しているだろうか? 現在

にあっては知るのも難しいですが、それぞれシアワセでありますように。


話題にはありませんでしたが、鬼籍の人となった同級生もチラホラ。


バリバリの元気という訳にはいかないかも知れませんが、ぼちぼちペースで

健康を維持して行きましょう。


幼稚園から小学校は、南光先生、蔦本先生、岡田先生、鎌田先生、福本先生、

谷村先生、谷村先生。中学校から高校生は、田中先生、田中先生、宮下先生、

大西先生、池内先生、杉本先生にいっぱいの世話を焼かせたワタクシですが

現在、元気に過ごさせてもらっています。


お世話になった先生方々「ありがとうございます」


こうしてワタクシが、毎日の駄文を書くことが苦痛ではなく、とても楽しく

感じるのは、小学校5年生、6年生の際に、超コワかった谷村先生に教えて

いただいたことの数々に、とても影響を受けています。


当時、谷村先生の指導のもと、全国学校新聞コンクールで2年連続の日本一

をいただいた、通算700号を超える、日刊の学級新聞「三ノ丸」を発行した

6年4組の同級生たち。


そう今日出会った彼もその時代、互いにコワい思いをしたのです。(笑)



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土曜に六甲を走った際には、翌日の全山縦走大会に備えた準備が進められて

いたのですが、暗い中を歩きはじめ暗くなってゴールする、1日を歩き通す

その大会は雨模様となり、参加者やスタッフのみなさんお疲れさまでした。


須磨(こだわるならば塩屋)から宝塚まで、登ったり下ったりを、ひたすら

繰り返す縦走ルートはヒザにくるハードさで、そもそも12時間前後からそれ

以上を歩き続けること自体が滅多になく、脱水感や空腹感もなかなかです。


前半のニュータウンの中を抜けたり、絶景ロケーションと比較して、後半の

疲れ切ったからだで歩みを進める暗く深い山中は、哀愁や辛さ満点。(笑)


ワタクシも何度か歩いていますが、むかし有志3名で「逆走してみよう」と

最終電車で着いた宝塚から歩きはじめ、六甲山頂を遥かに過ぎてから迎える

夜明け。コッフェルで湯を沸かして朝食。大龍寺の通過が10時半頃でしたが

ここからが長かった。


通常の縦走では前半に集中するアップダウンが、逆走だと疲れ切った後半に

一気にやってきます。菊水山山頂が正午。高取神社15時。妙法寺16時。


太陽が傾きはじめます。


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明るいうちに通過したいと、ツライからだにムチ打つ、須磨アルプス越えが

16時半~17時頃。完全に日が暮れて塩屋駅にたどり着いたのが19:16。


宝塚を歩きはじめたのが前日の零時10分でしたので、19時間をかけて小さな

迂回ルートや境内の階段など、すべてを走破したフルスペックの全山逆走。


古いフォルダの奥から記録写真を確認した訳ですが、日付を見れば26年前の

11月7日のことでした。


お疲れさまでした。絹一さん。青ちゃん。ワタクシ。



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拠点A、拠点Bそれぞれで、新しく使用を開始するメールアドレスの設定を

済ませたついでに、防犯モニターの液晶を大きなサイズに交換し、脱衣室の

カーテン設置。撥水のナイロンぽい材質ですが防炎である必要があります。


手を伸ばせば届く高さに、洗濯物をいっぱい干せるよう、イレクターパイプ

8列ほどを、以前にワタクシが設置しているので、ソレをそのまま利用して

リングライナーを通し、カーテンレールとします。


上手くいったのですが、イレクターパイプ表面処理のビニルコーティングと

プラスチック製のリングライナーの摩擦係数が高く、滑りが良くないことで

カーテン側のハトメ穴が傷みそうなので、ステン巻パイプに変更するなどの

対策が必要でしょうか・・・ 自分自身だけが触る場所ではないので・・・


そう、この「多数の人が操作する」ということへの対策は重要で、それこそ

身近なところでは、エクセルファイルの使い回しで起きていると思いますが

誰かがどこかで触った意図せぬ編集。(笑)


「人は人の想像を超えた操作をする」ことを前提に、設計や対策を進めねば

なりません・・・ リングライナーの滑りが悪い。



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紅葉ドライブなどしているうちに、見れば、ワタクシが田舎暮らしの自宅の

斜面に勝手に植えたモミジが、彩づきはじめてイイ感じ♪


しかし、他の樹木と比較すれば、モミジの成長の遅いこと!


庭から南へ下る斜面に植えたので、当初は居間の掃出窓からまったく見えて

いなかったのですが、なんとか少し地面から見えだしたかと思ったそこから

なかなか伸びてきません。


その間に、これまたワタクシが勝手に植えたクヌギは、巨木に育ってしまい

伐採するにもオオゴトになっているのですが、ナイショの計画ではその枝に

ツリーハウスというかツリーデッキ! 見晴らし台を設けたいのです。


まぁそれよりも先に、ガレージに至る通路の屋根や、玄関ヒサシ、濡れ縁を

「はよ作れ」と言われてしまいそうですが・・・


そのツリーデッキに上がる用のステップ製作など、いま欲しいのは溶接機で

そのためにガレージと併設するカーポート側に、専用単相200Vコンセントを

用意しているのですが、いざ溶接機購入となれば、どんな機種を選べば?


200V半自動でいいのか。したこともないけど、TIG溶接が出来ればマフラー

製作に役立つのか。いや、アレコレてんこ盛り機種よりも単機能か・・・


アドバイスよろしくお願いいたします。技術指導も!



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ソロドライブの機会に恵まれたので、タイヤの空気圧を確認し、エンジンの

暖機を済ませて、助手席に「ツーリングマップルR」を開いて出かけます。


近場であっても見落とした、いや、走り損ねた道があるかも知れませんので

オフの日の移動には、必ず地図を携帯。(笑)


さて、シングルだからこそ選べるワインディング、それも以前に走ったのは

いつだったかも思い出せない、西六甲ドライブウェイを、起点から入るべく

北鈴蘭台のイチョウ並木を抜けて、R428からK16へと進入します。


「こんなに細かったかなぁ~」


昨今のクルマには狭い道幅となっているので慎重に走り、丁字ヶ辻を通過し

サンセットドライブウェイ。ハイカー&自転車の方も多く、明日、日曜開催

「第51回KOBE六甲全山縦走・半縦走大会2025」に備えた準備も進行中。


個人的に何度か縦走していますが、宝塚から塩屋への逆走がツラかったです。


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山々の彩づきには、ベストか、1週早めだったでしょうか・・・


ところどころに現れる、紅葉のトンネルに射す朝の光を抜け、六甲宝殿から

芦有ドライブウェイへ折れて東六甲展望台。ここは日曜早朝にスーパーカー

など集まることで有名ですが、明日の天気か縦走大会があるからか、次々と

それらしきクルマが入ってきて眼福♪眼福♪


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下って、芦屋ゲートを出たところの蕎麦屋さんで早めの昼食を。しっかりと

コシのある十割蕎麦とノンアルビールが至福です。


再び、芦屋ゲートを通過すれば、後方から続くクルマとランデブーで一気に

有馬ゲート。通行料高めですが、そのせいか貸切気分で走られるのが快適。


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下道をつないで、道の駅よかわで「ノンアルあまざけソフト」で休憩すれば

中国自動車道で一気に田舎暮らしの自宅に戻り、北側斜面たぶん今季ラスト

の草刈りです。ここでは初夏に細いウナギを見かけましたが、大きく育って

いるでしょうか・・・



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「旅館にクマが侵入した」との報道。過去にワタクシも泊まらせてもらった

ことがある温泉宿でビックリ。乳白色の源泉かけ流しは、露天、内湯ともに

極上の湯で、ぜひ再訪させていただきたい温泉宿の一つです。


このときのツーリングでは、林道をつなぎながら、玉川、後生掛、ふけの湯、

乳頭鶴の湯、蟹場、孫六、黒湯、大釜、夏油、川原毛大湯滝、泥湯、鬼首の

荒湯地獄、滑川、姥湯、広河原間欠泉、を楽しんでいるので、パンツを穿く

間があったのか、なかったのか・・・


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ツーリング記録がインターネットの海に埋もれてしまっているので、いつか

環境を整えて発掘してやらねばなりません。


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当時は、バイクのツーリングをメインに、クルマで、自転車で、全国各地の

417湯ほどを巡っているようで、現在となっては驚くばかり・・・


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まだSNSの時代ではなかったので、野湯や道端の湯など、どこでも真っ裸に

なって浸かっていました。現在ならば通報されそうですけれど。(笑)



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愛知県から岐阜県を舞台に、「フォーラムエイト・ラリージャパン2025」が

今年も開幕! 今週末、日本製のマシン、選手の活躍に期待を寄せます。


この期間、SSからSSへと移動するラリーカーを、街中で見かけ撮った
写真が

SNSにアップされて、その一般車両に紛れ込んだ競技車両のコントラストの

違和感ハンパなさに、投稿を見てドキドキしています。


それは三河湖SSの熊野神社の鳥居に、ラリーカーが突っ込んで行くシーンも

そうなのですが、今年は逆走らしいので、鳥居を背景に、こちらに向かって

全開で加速してくるマシンが見られそうで、最高の撮影スポットですね。


生のエキゾーストノートを聴いてコーフンしたい!


最終日の日曜が雨の予報は荒れそうで、昨年は勝田貴元選手が落葉に乗って

立木にヒットしてしまいましたが、悪条件も味方に今年は表彰台の一番高い

場所へと応援しています。



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不思議なもので神奈川県在住女子とSNSで繋がっていて、ワタクシのアレや

コレや、彼女のアレやコレや、目にしてもらったり、目にしているのですが

昨日はタマタマ、デイサービスへと2回目の薪を搬入するために乗って来た

サニトラを生で目撃されて「コレですね♪」


いやはや、かなりのヤレ具合がお恥ずかしい。

「楽しい!というのは大事ですよ」と言っていただき恐縮です。


その後は、ピカピカのランクルで訪問いただいた方もいて、サニトラの隣に

停めるものだから、その小ささが際立ちます。実際のところ普段のクルマで

狭く感じる道がサニトラだと余裕なのは、昭和40~50年代は、これくらいの

車幅のクルマが中心でしたから、古い道はそれくらいのサイズなのでしょう。


ただ車高が低いのは見落とされそうで、他車との位置取りには気を使います。

走行中はガタピシとにぎやかなので、劣化や緩みなどメンテナンス必須。

「楽しい!」


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先月伺った岡山県の「ドレミコレクションミュージアム」の「飛燕」ですが

ソレをバックに写真が撮れるイベントは「サニトラ」が似合うと思うものの

倉敷の向こうまで走るには、もう少しこのクルマのことを知ってからです。



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という訳で、薪搬入のやり直し。


荷台のオーバーハング部分(後輪車軸より後ろの場所)に積載すると、車体

後部の沈み込みが大きくなるので、その部分の薪を降ろし、荷台の前側寄り

(ミッドシップ・笑)1/3を残して、2/3の薪を降ろしました


搬入の手間が3倍!


「だから、軽トラを買えとあれほど・・・」と、声が聞こえてきそうなので

サニトラに乗る用事が増えて楽しく、1/3だけデイの薪棚に積み上げます。


薪ストーブに使用する薪は重くて、低温で長く燃焼する広葉樹が適しており

それに対して針葉樹は軽く、一気に燃焼して高温になるので、ストーブには

優しくないのです。が、最近のストーブは丈夫になってどちらでもOK♪


とはいえ、やはりトロトロと優しく炎を揺らす、広葉樹を使いたいところ。


サクラやカシ、クヌギを中心に、集落の周辺で伐採した木を、尺(約30cm)

サイズで玉切りして、割って、約1年ほど乾燥させた薪が、最高の薪です。


乾燥が不十分だとタールを多く発生し、煙突内部の煤の付着に繋がります。


そう、煙突の掃除も薪ストーブには必須のメンテナンスで、その煙突こそが

上昇気流(アップドラフト)を生じさせて、薪の燃焼を促すのです。


使用していない薪ストーブの扉を開ければ「ゴォー」と、空気が上の方向に

引っ張られ、煙突効果の上昇気流が生じているのが分かります。


薪ストーブの導入をお考えのみなさん、
煙突設置工事に結構な費用がかかる

ものの、コレこそがキモですので、予算に組み入れるのを忘れずに。


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田舎暮らしの自宅の薪ストーブは、本体設置から煙突まで、すべてDIYの

施工ですが、もうすぐ、ゆらゆらと癒しの炎を揺らしはじめる、調理特化型

デイサービス「デイカフェ・クックラボ」の薪ストーブはプロ施工です。



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月曜日の搬入に備えて、事前に積み込んで準備しておいた薪は、サニトラの

荷台におよそ、すりきり一杯。ところがドッコイ、当日の朝になり、まずは

エンジンを暖機して走り出したところ、重さに負けてフェンダーとタイヤが

干渉するやん! 広葉樹の薪は重いんですよ(涙)


急遽、搬入を取りやめて「もしや?」と待ってくれていた、彼女のクルマの

助手席に、そのつもりの作業着で乗せてもらって出勤すれば、祝日で出勤の

人数も少なく、仕方が無いので以前から懸念のネットワークの見直し工事を。


OAフロアを数か所開けて、通線ワイヤー代わりの釣り竿でLANケーブルを

這わせて敷設し、繋いだパソコンそれぞれでスピードチェックを実施します。


速度、改善♪改善♪

連休明けで出勤してきた方々に、サクサクアップに気づいてもらえるカナ?


さて過積載の薪(最大積載量500kgあるけど、広葉樹の薪は重いからなぁ~)

帰宅後の暗い中を照明で照らして仮設の台を設け、(次回の積み込みがラク)

サニトラの荷台から2/3ほどを降ろします。(涙)


クルっと走ってみて、フェンダーとタイヤの干渉が無いことを確認してから

エンジンを止め、現場側の薪棚が高いので足場台用のプラ函で荷崩れを防ぎ

ロープを掛け、明日の搬入、再チャレンジに備えます。


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って、1回で済むところを3回に分けてかぁ?



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田舎暮らしの自宅の内部は、部屋の間取りを変え、お風呂もトイレも元々の

位置からは大きく移動させた、フルリノベーションを施しています。


その際に、給排水経路、電線などもすべて新しいモノへと更新していますが

現在のところ、外観まで手が回っていないので、見た目は古い中古住宅。


外回りでは、ワタクシ自身で物置小屋、カーポートなど建築しているものの

それぞれ15年以上使用でモノにあふれ、オオゴト状態になっていたのですが

夢のガレージ(これは図面と給排水管埋設、電気工事のみワタクシ)が完成

したことで、一旦、物置小屋内部を空にして洗い、工具類を整理して収納し

昨日、カーポート下にブルーシートをかけて置いていた、プレーナー済みの

4000×200×30mmの板材100枚超ほどを移動させて収め直します。


リノベーションの際に、タタミの部屋を板張りに変更した際の大量利用など

大活躍の板材で、今後の濡れ縁製作などに活躍してもらう予定です。


しかし長尺板材の移動には、カーポートと物置小屋の地面に1mほどの高低差

があるので、足場材で作った階段を、繰り返し昇降する必要があり、なかなか

ハードな作業となるので、夏場は見送って昨日に。


無事、運び終えて足腰フラフラ。(笑)


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大量の板材を動かしたので、カーポートに併設させて作った薪棚にアクセス

しやすくなり、薪ストーブのあるデイサービス「デイカフェ・クックラボ」

の冬本番に備えて、乾燥薪の搬入準備完了です。



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自転車で遠くと言えば、どこまで行ったことがあるかなぁ・・・


海沿いの七曲りをクネクネ、自転車で行くとなればアップダウンも結構あり

たどり着いた赤穂の海岸で元旦の昼食、周世を北上しての帰路は、2号線を

真っすぐとは言うものの、これがまたキツい。でも往復100km程度かな。


現在は、スポーツバイク(自転車)で、ロングライド(長距離走)する方を

多く見かけるようになりましたが、昔は路上で出会うことほぼゼロでした。


さて関西地方では、ビワイチ(琵琶湖一周)アワイチ(淡路島一周)などの

ロングライドコースにチャレンジする方も多いかと思いますが、ワタクシは

したことがありません。(キッパリ)それぞれ、約200km。約150km。


とくに、アワイチは海風の影響を受け、南淡東部は道が細くアップダウンも

キツくて、最悪リタイヤとなった場合も逃げ道が無いルート。


ちなみに、右回り(時計回り)が一般的なのは、常に海とともにあれるから

でしょうか。そんな周回の場合、洲本以南、成ヶ島あたりからの、クネクネ

細い峠でのクルマとの離合が狭くてコワイですし、やっと平坦になったかと

思えば、沼島汽船乗り場あたりからの激坂!


その坂を登りきったところに唯一ある、コーラの自販機が「世界一コーラ」

として有名になって久しく、ググれば色々なエピソードが楽しい。


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クルマやオートバイなら、峠の頂上付近にある自販機なだけですが。m(__)m


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その他、10/19にリニューアルオープンしたところの、まっさらな道の駅で


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ミルクソフトなど。



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雨降る中で用事を済ませ、田舎暮らしの自宅に帰り着けば、夢のガレージの

おかげで、地面はコンクリートで足元しっかり、乗り降りには屋根があって

濡れずに済み、とても便利になってありがたいのですが・・・


ガレージと母屋をつなぐ通路に、まだ屋根も照明も無いので、暗い雨の中を

注意して駆け、3段の濡れた仮設足場の階段を降りなければなりません。


う~ん・・・ いつかコケるな。


手の遅いワタクシのせいですが、一刻も早く屋根を架け、自動点灯の照明を

複数台設置して、雨降りでもゆっくり歩けるようにしなければ!


基礎の羽子板付の沓石7個は埋設済みですし、柱に使う105mm角材7本も

購入済みですから、あとは図面を引いて、桁、垂木用の2x4材の必要本数と

南向きは針葉樹合板下地にアスファルトシングル材、東向きはガルバリウム

波板で屋根を葺く予定ですから、それらの材料を仕入れれば施工開始です。


とは言うものの、手が遅いというか、時間の捻出が困難というか・・・

アタマの中では、出来上がっているのですけれど。


さて昨夜、濡れて滑りそうな仮設足場の階段を下りて、普段使いの裏口から

自宅に入ろうとしたら「ん?ヤモリか? いや、イモリやん!」という訳で

どこから来たのかアカハライモリがいて、あやうく踏みそうになるという。


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「雨が上がる前に水路に戻れよ」と、そのままにしておきましたが、戻れた

でしょうか・・・ 田舎暮らしの水路ではタガメを見かけたこともあります。



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JJから入電「追加の柿、収穫しといたから取りに来て」


今年は柿の「あたり年」だそうで、そう聞いてキョロキョロ見れば、どこの

柿の木もたわわに実って、枝が折れそうなくらいです。


川沿いに甘い柿が実る木があるJJにも、先週にダンボール4箱分もの柿を

いただいたところですが、同じ木からまたまた大量の柿が収穫できたそうで

再度、いただきに伺います。


バケツ1杯分くらいだろうと油断していたら、今回もダンボール4箱分あり

ビビリながら嬉しいです。「ありがとうございます♪」


田舎暮らしのウチにも、その柿の種から育てた苗をJJからもらって斜面に

植えて7~8年が経過し、現在は樹高1.5mほどに育っていますが、実のなる

気配はありません。モモクリ3年カキ8年・・・ もうすぐでしょうか?


他にも渋柿がたわわに実る木が数本あるのですが、収穫して吊るしてやれば

保存食甘味として、美味しくいただけると思うものの、手が回りません。


それはアチコチで実る柿の木も同様で、昔はそれぞれ収穫して、活用されて

いたのでしょうが、現在はまさに問題のクマなどを呼び寄せる一因となって

いるのが分かります。柿は山の中ではなく、里に実っていますから。


伐採を考えて行かねばなりませんが、爆音型チェーンソーが自由につかえる

田舎ならまだしも、街中となればその費用もかさみそうです。



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最近、若い方に会う、または一緒に仕事をする機会に恵まれ、感心するのは

アタマの柔軟性とフットワークの軽快さで、仕事とプライベートをしっかり

切り分けてテキパキをワークをこなす姿勢は見習わねばなりません。


その指導を任せている「枕元ビール彼女」(最近は「ウィスキーは太らない」

と言い切り「枕元ハイボール彼女」なのかも)の仕事の早さは、群を抜いて

スゴイのですが、彼女にしてもワタクシからすれば娘のような年齢差。


最近の若いモンは「考え方がアップデート出来る姿勢」が素晴らしいです。

スポンジのような吸収力もウラヤマシイ。そうあれるようにガンバらねば。


そんな彼、彼女たちと比較してワタクシたち世代となれば、旧態依然とした

長年のスタイルが、現在の考え方にアップデート出来ずに、仕事の進め方も

効率が悪いと感じることが多くなるので、年齢を重ねるほど蓄積した知識を

フル回転させ、倍くらいのスピードで動いて、やっとはたから見て「普通」。


当然、健康の為にも、衰える体力を維持させる為にも運動が欠かせません。


最近の同級生のSNS投稿で目に留まったのが「早朝1時間の散歩をしてさえ

仕事現役の頃からすれば1/3の歩数」と、仕事から離れれば代謝量が大きく

変化することも意識しなければなりません。


適切なアタマやカラダの運動量は、年齢などの個人差に応じますが、つまり

自分自身の意識としては、歳が行くほどアタマを回転させ、カラダを動かす

くらいに思っていなければ、あっという間に劣化し、衰える可能性が・・・


ヒザを痛めないように注意しながら。(笑)



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あまりに細い道を選ぶワタクシに、その元凶は「ツーリングマップルR」に

あるのだろうと、ドライブ時の利用を禁止したいとの声もありますが、今後

も遠出の際は活用して、極力、見知らぬ道を選んで走りたいと思います。


ワタクシは助手席で地図を見て「バックして、さっきの脇道に入って」とか。

ふと立ち寄った景色、木や、岩や、湧水など、様々をいっぱい体験したい。


「ツーリングマップルR」を利用していて思うのは、カーナビだけに頼って

移動していると、ホント、通過する色々な土地の穴場的な、面白い、映える、

感動する、等々、マイナースポットを見逃している可能性が高いこと。


地図が手元にあるというのは、様々な冒険のスタートです。


こどもの近くに地図があれば、指で探して自分の家を見つけ、山を確認して

川をたどり、想像は大海に出て行くかも知れません。


裏山に登って町の景色を眺め、自分の家を見つけねばなりません。


「愛読書は?」と尋ねられれば、「地図」と答えたいです。(笑)



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トンネル(隧道)と聞けば、少々遠くても、通過してみたくなる性格なので

先週、土曜日のドライブでは「ツーリングマップルR」で見つけた細い道に

「迫力満点の素掘りトンネルと片洞門」とあって、目指すほかありません。


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近場では地図に「大正10年建造レンガ製トンネル」とある「相坂トンネル」

(香寺町)が良い味を出していますね。初めて通過したのは、二輪車免許を

取得した高校生の時。現在よりずっと不気味でした。(笑)


地図をめくって思い出とともに道をたどり、トンネルの名前を探さねばなり

ませんが、秋田県の新造だったガラ空きの貸切トンネルが、距離はあるのに

照明無しの真っ暗で、なおかつ途中で曲がっている中に、明るい日差しから

オフロードバイクで飛び込んで(ライトが貧弱)まったく前が見えなくなり

アセリまくったこと。


大分県の苔むしたトンネルの出たところが直角のカーブで、トンネルの中で

ブレーキを掛けたら、路面も苔だらけでヌルッときて減速できず、これまた

かなりアセったこと。(恥)


トンネル(隧道)と聞けば、少々遠くても、通過せざるを得ません。



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ドレミコレクションミュージアム」からクルマで10分ほど移動した、古い

建物や町並みが残る港町、玉島でゆっくりと昼食を楽しませていただいての

帰路ですが、手元に「ツーリングマップルR 中国・四国」があるので、極力

初めての道を選んで、中国自動車道を目指します。


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K35号を北上すれば「矢掛宿」、キレイな道の駅には物産販売や飲食店は無く

そこに隣接する宿場町の商店街で「お買い物を楽しんでください」と、魅力

ある取り組みに感心させられながら町をぶらぶら。素敵な町並みです。


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さらにK35号を北上。カズエっち(サイドバー下「もっと過去分」参照)の

故郷、成羽からK300号を北上します。時代が時代ならば、お姫様だったかも

知れない彼女が言っていた「プリン城」(山城跡が台形なので)が、どこか

キョロキョロしてみるのですが不明。鶴首城跡のことでしょうか・・・


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細くクネクネ続くK300号、素掘りの羽山第二隧道には南側から進入したので

今回は出口となった、北側周辺岩場でクライミングしている人に目を取られ

肝心の写真を撮り損ねたので、コレは借りモノ。m(__)m


羽山渓はもう少しすれば、一面の紅葉が美しそうです。


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ちょっと迷って広兼邸。映画のロケ地として有名。


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小雨が降り出した吹屋では、確かカズエっちのお母さんが校長を務められた

吹屋小学校を見学するため、公共駐車場から乗り降り自由の無料電気自動車

「グリーンスローモビリティ」で送ってもらった帰りは、ジャパンレッドが

魅力的な町並みを歩き、コーヒーを飲んだり、コーヒー豆を購入したり。


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おくどさんの炎が優しく揺れる、夕べの時間帯の「吹屋ふるさと村」からは

K33号を北上、新見ICで中国自動車道に乗れば、あっという間に帰宅です。


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ベンガラ塗りの吹屋家屋の軒下にヘンなのがおった!



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ソコがただの真っすぐな空き地だった頃から機会があれば訪ねていましたが

現在は、整備された施設に「紫電改」と「九七式艦上攻撃機」のレプリカの

展示や歴史コーナー、お土産コーナーやカフェもある、加西市鶉野飛行場跡

soraかさい」。駐車場も整備されているので、ぜひドライブで♪


さてワタクシ、土曜には以前から気になっていた、パプアニューギニアから

帰ってきた「三式戦闘機 飛燕 キ61-I甲 最初期型」のオリジナルと、正確に

再現されたレプリカの見学に岡山「ドレミコレクションミュージアム」へ。


そう、ワタクシ同世代のカワサキ系のバイク乗りならお世話になっているor

知っている「ドレミコレクション」さんの博物館です!


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見学が空いていれば、自分自身のオートバイやクルマを「飛燕」をバックに

撮影することも可能とあり、KTM525モタード、ゼファー1100改、はたまた

サニトラで訪ねたいところでしたが、雨模様だったので別のクルマで。


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展示することになった背景など、見学の際の丁寧な説明に感動するところで

搭乗体験は少々高めの別途費用ですが、これだけの展示にたどり着いた苦労

と維持管理へのカンパと思えば納得です。


この「飛燕」を中心に「ものづくりの情熱」がテーマの、日米合作長編映画

HIEN」が制作中ですので、観に行かねばなりません。


関係者方々、同時に見学の皆さん「貴重な体験をありがとうございました」


さて、昼食のあとのクネクネと長い帰路を辿るハナシは、また次回!



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土曜早朝に再放送されているアニメ「マルコ・ポーロの冒険」が、いよいよ

ジパングのハナシになってきて、テレビから目が離せません。(笑)


そうワタクシ、以前から訴えているのですが、世界史と日本史を学ぶ際には

並行して交互に教えていただきたいと願っていて、西暦を比較すれば分かる

とは言うものの、「同じ時にアレとアレを学んだな」という記憶が大切。


数式のかたまりと言われるピラミッドが古代エジプトで建てられていた頃に

日本はまだ文字もない縄文時代ですね。


フランスがマリー・アントワネットな時、日本は江戸時代中期だったとか。


赤穂浪士に切腹が命じられた約50年後に彼女が生まれ、その38年後に革命

裁判からギロチン台へ。(間違いがあったらゴメン)


てな具合に、世界のアレコレと日本のことを、並行して学んだ方が、記憶に

残りやすいと思いますが、もしかして、すでに現在の教育はそうなってる?


今後も良いことで、世界の歴史に刻まれる日本でありますように。



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仕事に使用するにあたって、パソコンは2台もしくは3台が同時に使えれば

便利と、自分自身がそうしているので、デスクワーク中心の方のパソコンは

複数台使用できるようにしているのですが、そのモニターサイズも創業時は

18インチ中心だったものが、23インチ、27インチと成長中。(笑)


つい最近、サブは23インチのままなものの、メインモニターを27インチへと

更新が完了しました。


かつ仕事の早さが際立つ「枕元ビール彼女」などは、2台のデスクトップと

タブレット、ときにはノートPCも引っ張り出しての4台使いをしているなど

見ていて頼もしい。書類作成時など、ちょっと資料を調べる際に、いちいち

画面を切り替えている時間がもったいないですから。


と彼女を見て安心していたら、ワタクシ宛に市役所から電話が掛かってきて

「期限は大丈夫ですか?」


おっと忘れていたゼ。m(__)m


いつも通りのギリギリですが、準備はしていたので効率よく・・・

進められているのか??



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その頃、ワタクシはオフロードバイクの草レースをメインに、スキーや登山、

マラソンの遠征などに、ハイラックスピックアップを大活躍させたのですが

夜の仕事ですので、一番忙しくさせてもらえる金、土曜の夜から寝なければ

土曜日の昼間、もしくは日曜日の参戦をかなえられるという・・・


毎週末はモトクロッサーを積んで練習に。月に一度程度のアマチュアレース

参戦の遠出の際に、ドライバー&レースクルーをお願いしていたのが、ハイ

ラックスの彼で、当時、いや現在も「お世話になりありがとうございます」


寝ずに参戦していたので、帰路はほとんど気を失っていましたから。(笑)


そんな彼と一緒に、アマチュアレースのクラス別でしたが、初優勝した際は

本当に嬉しく、帰りのハイラックスの中で一緒に喜べたのはシアワセでした。


それをきっかけにポツポツと、オフロード競技やミニバイクレースで勝てる

ようになっていったので、やはり、どんな分野でも「一等賞になる」という

経験が、その後の「一等賞になりたい」という思いに火をつけると思います。


ただ、使用済みタイヤでも許されていた参戦が、レースごとに新品タイヤへ

交換など、かける費用も増しましたが・・・(笑)


ワタクシの銀色のハイラックスピックアップは、オフロードバイクを載せた

状態で、RV用品カタログの表紙写真に使ってもらったこともありますよ♪


ソアラから、現在も活躍中のダークブルー系のハイラックスピックアップに

乗り換えた彼のそのクルマと並べて写真を撮っていなかったのがザンネン!



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田舎暮らしを始めて満17年を過ぎましたが、引越し当初から思い描いていた

アレもコレもは、なかなか完了させきることが出来ず、現在に至っています。


夢のガレージ建設は今春、叶えることが出来ているものの、自分自身で施工

する予定の内装や、オシャレな照明は無いままの無骨なガレージです。(笑)


さて、引越し当初からお世話になりっ放しのご近所(クルマで10分)友人は

当然、クルマで通勤しているのですが、17年間で一度もその行き帰りに偶然

出会うことはなかったのですが昨晩初めて、交差点で5台前に合流してきた

「あのハイラックスピックアップはそうじゃないのか!?」


暗い中を同じ方向に進むクルマが1台ずつ横に横にとそれて行き、いよいよ

真後ろに。中学生の頃、気になる女子に偶然出会ったかのようなドキドキ。

(笑)


ナンバープレートの小さな数字、分類番号が2桁の「45」と現在では希少な

新車から35年ほど乗り続けているハイラックスは彼で間違いありません。


だんだんと家が減って暗くなる田舎道で、その後ろを走りながら、LN106~

LN107型あたりの小型貨物枠の、ハイラックスピックアップのカッコよさに

あらためてホレボレします。暗い中ですからヤレ感はあまり分かりませんし。

m(__)m


ほどよい車幅。高い車高。ドン!と見えるリアデフの左右の板バネが力強く

上下に動く様子は、もう一度コレの新車が発売されれば「購入したい!」と

強く思うのですが・・・


クルマも処分して、売上ゼロからスタートしたショットバーを始めた当時は

お酒の仕入れに行くのも自転車でしたが、少しずつ売上を伸ばし、約3年が

経って購入したのが、LN106型のハイラックスピックアップ。


知人や見込み客もゼロでオープンさせた、売上もゼロに等しい開店当初から

毎週末、ショットバーに顔を出してくれたのが、田舎暮らしの現在たまたま

ご近所(クルマで10分)に住ませてもらっている彼と、もう1人の彼でした。


ハイラックスピックアップは14年間、89,000km乗りましたが、当時はまだ

田舎暮らしの予定は無く、NOx・PM法にて手放すことになりました。



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帰路に立ち寄る地元スーパーで先生に遭遇(ニックネーム・ワタクシ同世代)

英語と日本語ネイティブで、旅とミリタリーを愛し詳しい彼は、ときに沖縄

嘉手納あたりからSNSを発信するなど、見させてもらって楽しい♪ m(__)m


そんな彼と、ハム売り場の前あたりでしばし談笑。共通の古い友人が元気に

活躍している様子など、嬉しい情報を聞かせてもらいましたが、その最新の

内容でさえも数年前のモノという・・・


幼い頃から小中高&ショットバーを20年間させてもらっていたこともあって

100万人の(オオゲサ)友人知人、顔やお名前だけ記憶の方も多いのですが

みなさんボチボチと健康を維持して、それぞれ活躍されていますように。


ハム売り場の前で「ワタクシ半年ほど前に胃を~」と話せば、コレやSNSを

見てもらっているようで「知ってるよ。完治?」と声をかけてもらえるのは

自ら発信しているメリットかと。


上記100万人の中には、もしかするとコレやワタクシのSNSを目にしていて

くれる方がいるかも知れませんから、いつか会えたりハナシが出来ることを

夢みて、発信を続けて行きたいと思います。



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ドンドンと庭に山積みの伐採木を、薪にして行かなければならないのですが

円柱状で太さも扱いやすいものから、玉切りして割るので、残って行くのは

根付近や枝分かれ部分の、複雑な形をしたモノや、とんでもなく太いモノ。


みなさん、どうやって薪にしているんでしょうか?

とにかくチェーンソーで切り刻むのかな??


とりあえず割らねばなりませんからソレらは後回しに、目の前の一つずつを

玉切りして行くのですが、雨模様に洗われた澄んだ秋空に、チェーンソーの

爆音が山間の集落に響き渡ります。


やっぱ電動式と比較して、エンジン式はパワーがあるわ♪


枝部分を玉切る作業には、起動&停止に手間の少ない、電動チェーンソーが

適切ですが(それでも保護機能が働いたりの手間がかかる)次々に太い幹を

切断するには、やはりエンジン式ですね。


混合ガスが焼ける匂いに、80ccラージホイールの2stモトクロッサーあたりが

欲しくなるのですが、大昔「パワーあるから気をつけろよ」のアドバイスに

「オッケー、オッケー」と、バク転をかましてきた彼等を思い出します。



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ちょっと足を延ばした昼食ドライブ。先日テレビで紹介されていた隈研吾氏

設計の、尖がったデザインが特徴的な道の駅「あいの土山」を目指します。


雨が降る予報だったので、普段「混んでいる」と言われている場所が多少は

マシではないかと、その他の立ち寄ってみたい場所をピックアップ♪


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国道1号線沿いにある道の駅の裏には、東海道49番目の宿場町が続いていて

運転を彼女にまかせて、ワタクシはスマホ片手に歩いて抜けます。


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昼食はソコから10分ほどの「あばれ食い」で有名なお店を訪ねさせてもらい

メニューはソレではなく通常のコースなものの、それでも当然に食べきれず

松茸ごはんは持ち帰りにしてもらったのですが、いやはや迫力のお店です。


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さて、お腹いっぱいで琵琶湖近くまで北上して近江八幡。歩いてみたい町に

初めて訪れ、クルマを停めて八幡堀周辺の散策。ともすれば、姫路城周辺の

男山や坊主町、野里街道界隈を歩いている錯覚に陥ります。


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その路地裏が魅力的な町から、クルマなら5分ほどで「ラ コリーナ近江八幡」

駐車場では、ポルシェ356&インターメカニカ356のオフ会が開かれていたり

華やかさと楽しさと建築の妙と緑と美味しさが一体となって迎えてくれます。


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焼きたてバームクーヘンでコーヒータイムを楽しんで、夕暮れの高速道路で

帰路を西へと。



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そこの自動ドアには物理的な遠隔スイッチが設けられており、そのシーソー

スイッチを片側に倒せばドアは開きっ放し。カチカチっと元の位置に戻せば

ドアが開いて閉じる。を一度きり行います。


「もう1個ボタンを追加したいです」

との要望に、現在のスイッチに来ている赤白黒の3線の役割を確認します。


で、その追加のボタンにはシーソースイッチを用いず、昔ながらの呼び鈴に

使っていたような、丸いプラスチック筐体のプッシュボタンが適切だと思う

のですがホームセンターなどに在庫は無く、600円程度のソレですが、通販

(ありがとうモノタロウ)利用の購入となるので、送料無料金額まで(笑)

すぐには使わない、別のモノも注文するという、よくある展開。


という訳の材料が揃った(だいぶ前ですが)昨日、遠隔スイッチ増設工事。

壁の裏側から表側まで、9mmの超長いキリで貫通穴を開けて線を通し・・・


目立ってデカく、誰が操作しても間違えることの無い物理的なプッシュ型の

露出遠隔スイッチ増設完了。


簡単な工事ですが、工事人(ワタクシ・笑)の満足度高い電気工事でした。



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