" ムシ " 、それも大きなサイズに囲まれて過ごす田舎暮らしですが、おかげさま

というか、なぜか " 蚊 " は、ほとんど見掛けず、ゴキ〇リもいないのが幸い。

 

しかし、これまたなぜか川がそんなに近い訳でもないのに、庭にカエルがいたり

巨大ミミズとか、ヘビの抜け殻とかはスタンダードといった感じです。( 笑 )

 

frog01.jpg

( 庭に開いた穴に何がいるのかと覗き込んだらカワイイサイズのカエルの夫婦 )

 

ワタクシ「 もうちょっとしたら子供と一緒のところが見れるで♪ 」

 

彼女「 子供って・・・ オタマジャクシちゃうん 」

 

さてさて、薪割り用に直径が50cm以上ある切り株を、庭の隅に転がしたままに

しているのですが、いつだったか埋もれる周辺の落ち葉を動かすと「 おぉ ! 」

その下にびっくりぽん、超巨大幼虫がいたハナシは「 落ち葉の掛布団 」で確認

していただくとして・・・

 

先週あたりの休憩時間の何気ない会話は、「 ・・・うちの子、ムシ好きで 」

 

「 オッケー♪ 巨大カブトムシかオオクワガタか、幼虫の居場所を知ってるから

捕ってきてあげる 」と、安請け合いの約束をしたので、その " 東京ばな奈 " を

もう少し太らせたくらいの、いやいやたぶん、すでにコッペパンサイズに育った

だろう、その場所を先日、探してみたのですが・・・

 

「 ・・・いない 」( 汗 )

 

「 すでにサナギか? 」とは思いついたものの、サナギってどこで過ごすのかを

まったく知らんし・・・ 土の中にいるの? もうオオクワガタになった??

 

すでに、お子さんに「 待っときよ、大きな幼虫持って帰ってきてあげるから♪ 」

と言っていなければいいのですが・・・

 

このままではワタクシ、ウソつきやん。

 

 

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もうこのあたりは " センス " と呼ぶしかない、わがままな領域かも知れませんが

昨日の軽トラのサイレンサー写真を載せて思ったのは、装着した際には当然まだ

青紫に染まる焼色の入っていない、薄いステンレス製の銀一色のマフラーだった

そこで「 これは使い始めると焼きが入るな 」と気付き、いや入らないとしても

作業後にグローブ跡など脱脂して、ヘンな染みが入らないように気遣うこと。

 

今回は一歩譲って軽トラのマフラーですが、例えばオートバイのステンレス製や

チタン製のサイレンサーやエキゾーストパイプ交換の際、平気で素手で触ったり

脱脂もせずに熱を入れてしまったり・・・ 

 

天井材などの、素地で使う木質建材を触る際もそうですね、しっかり気を掛けて

やらないと、数年後に手指跡の染みが浮き出てきたりします。

 

最近は改良されましたが、車検ステッカーの縁の透明部分に、貼った方の指紋が

残っているとか、裏側に書かれた満了月の文字がなぐり書きだったりとか。

 

アマチュアならいざ知らず、プロの仕事でも見掛けることがあるのが残念です。

 

次から次に仕事がある忙しい中で、もし「 素人じゃあるまいし、そんなところに

時間が掛けられるか? 」という声があるとしたら、それは時間の問題じゃなくて

「 そんな気遣いができるか? 」と言っているのと同義語ではないでしょうか。

 

はたまた、文字がヘタなワタクシが言うのですから、結構当たっているのではと

思うのですが、ヘタならヘタなりに一生懸命、丁寧に書けばいいものを、略して

なぐり書きしたりするのもだから、乱雑粗暴にしか見えない文字。

 

マフラーも天井材もステッカーもそうですが・・・ 文字がかわいそうです。

( そもそも、書き方を練習すべきですが・・・ )

 

素材、材料、etc 、すべてのモノに丁寧に接し、活躍させて、自分自身を活かす

たったそれだけです。

 

 

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いやぁ~、CAD面白いなぁ。

現場で拾った寸法を、次々と図面に落として行きます。

 

進むにしたがってソフトウェアの操作を思い出し、無意識に動かす右指も慣れて

左右のボタンを押し込んでマウスを右下に引き下げれば " 拡大 " とか、etc 。

 

また最近では、設備関連のメーカーが各器具の詳細なCAD用のデータを提供して

いるので、例えばトイレの機種を確定させて、その品番で検索し、ダウンロード

して貼り付ければ、まんまそのモデルが自身の図面に配置できるのです!

 

もちろん、紙巻器に至るまでダウンロードが可能です。

 

ワタクシの場合、ソフトウェアで言えば " MSアクセス " と " Jw_cad " の2本が

時間を忘れて没頭させてくれる素晴らしさ。どちらもパソコン自体のスペックを 

それほど求めないところも秀逸で、そのうち " Jw_cad " は、フリーで使わせて

もらえるのですから感謝です。

 

もう1本、没頭させてくれるドローソフトは価格お高めで、PCのスペックも高め

でないと動作しません。( 笑 )

 

夢中になるといえば、バイクやクルマの整備もそうで、先日の「 フランジ裏技 」

が見事成功した、軽トラックのマフラー交換も難題に没頭したのですが、車検を

受けるかどうか悩んでいたところに、若干、無駄にステンレスマフラーですから

リーフスプリングはサビサビですが、サイレンサーの焼色がキレイ・・・

 

exhaust01.jpg

 

手前は、手組みで交換した6PR-LTタイヤ。

 

 

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手順上、一部残しているところもあるのですが、予想よりも大量の廃材を生じた

現場解体工事が完了し、やっと水墨( 基準となる水平線 )を入れ、カネを出し

( 縦横の直角線 )、各部寸法を採って図面を起こします。

 

楽しくなってきたゾォ~( 笑 )

 

幸いだったのは躯体の狂い少なく、現場平面はキッチリとした長方形だったので

どこかで大幅に逃げる必要がなかったこと。

 

逆は各種配管の老朽化は想像していて、現場自体のソレは二次側すべて引き直す

ので問題ないのですが、他室の配管も現場内を通過しており、それは腫れモノを

触るように、そっとしておくしか方法がないこと。

 

10年単位で見ると不安が残ります。

 

それはそうと図面を引くため、やっと久々のCADを触ることになり、こういった

ショートカットを多用してテキパキと扱いたいソフトウェアは " 慣れ " が必要で

久しぶりだと、アタマに浮かぶ " やりたいこと " に「 どう操作するんだっけ?」

と手が追い付かず、モタモタしている間にアイデアが消えて行きます。( 笑 )

 

さて、解体工事に追われていたので、放置していた事務仕事山積、及び、納品に

時間が掛かる部材発注を進めねばなりません。

 

とくに1418サイズを選定するユニットバスは、それを基準にFL( フロアレベル

・水墨と平行の床高ライン )が決まるので、施工図から寸法は確定しているとは

いえど、実物を据えるまでは不安で・・・

 

その他、調べてから確定させる必須項目いっぱいで、間に合うのかオレ???

 

 

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ふた昔ほど以前まで、ソフトウェアのインストールと言えばCDベースのものを

トレイに挿し入れて、グィィーンと回転音が始まったり、止まったりを繰り返し

シリアルナンバーなど入力して完了させるスタイルでしたが、すでに懐かしく。

 

企業向けのボリュームライセンス( 複数台へのインストール可 )でもない限り

上記のような場合に困るのは、目的のソフトウェアが使えるのは、インストール

されたパソコンのみとなってしまうことで、複数名が複数の場所でソフトウェア

を使うには如何ともし難く、もどかしい感じ。

 

それらを解決してくれるのが現在主流の " クラウドベース " とか " ASPタイプ "

と呼ばれる、インターネット経由で " ID " や " パスワード " を打ち込んで使う

ソフトウェア群で、その恩恵に与れる作業が必要とされる方々には、ホント夢の

ような時代になったものです。( 笑 )

 

ただし、それらを活用するためには、すでに意識せずとも、それが普通になって

いるかも知れませんが " 高速インターネット " が必須なところ。

 

ウチの場合もA拠点、B拠点、予定されるC拠点も当然、光回線を用意するので

まったく問題は生じず、昨夜も移動先のB拠点で作業が出来て助かったのですが

自宅が・・・ なんともかんとも旧態依然としたメタル電話線を利用した ADSL

のままなので、接続が切れてしまうほど、遅い、遅い。

 

ここのところ遅さに拍車がかかり、いま書きながらスピードテストをしてみたら

690Kbps って・・・( 笑 )

 

ダイヤルアップしていた時代ならば、これでも嬉しいくらいですけれど、いまの

時代は田舎に住んでいても高速回線の確保は難しくはありませんから、そこへの

投資を惜しんではいけませんね。

 

電波まみれの街中にいれば意識もしませんが、高速インターネットの常時接続が

あってこそのスマホ、タブレットなどパソコン類となっています。

 

 

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仕事へと向かう彼女を見送れば、ワタクシが掃除機を掛けたあとを、ロボットが

拭くという、共同作業で家の掃除をすすめます。 欠かせぬ家電になっています。

 

広めの部屋の拭き掃除を任せておき、ワタクシは草刈りへと外へ出て、長ぐつに

履き替え、エアコンプレッサーを用意、刈刃を交換し、準備万端、途中で給油の

2ブロック分の草刈りを済ませ、ヘロヘロ状態でエアシャワー&シャワー。

 

着替えと昼食のあと、3ブロック目へと向かう前に、そのために軽トラで帰って

来ていることを思い出し「 そうそう、マフラーを修理しておかなくちゃ 」

 

俗にいう " タイコ " ( 消音器 )部分はまだ大丈夫そうですが、そこから後ろの

エキゾーストパイプ部はサビで穴が開き寿命をすでに過ぎているので、準備して

おいた国産リプレイス品に交換することにします。

 

ガレージジャッキで上げ、ウマで支え、クリーパー( 寝板 )で車体の下に潜り

込み、前日から数回に分けて潤滑スプレーを吹いておいた、キャタライザーとの

スタッドボルト&接合ナットを緩めようとしますが、想像通り不可能。

 

まぁ、こうなるだろうと現場から持ち帰っておいたディスクグラインダーで当該

ナットを切断し、マフラーを取り外してからスタッドボルトを抜こうとしますが

これも不可能。

 

順調にいけば30分ほどの予定でしたが、事態は想像される最悪側、さてDIY魂に

炎がともった( 笑 )ここからをどう乗り切ったか、つらつらと語りたいところ

ですが、紙面は残り少なくなり、結果的に日曜の夕刻はそれに費やすことになり

草刈りを残してしまった、その続きはまた次回。

 

 

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超活躍中の軽トラ、オドメーターで確認すれば( トリップ無し )総走行距離は

7万キロを超えて、まさに " 脂がのった " ところ( この場合の脂は " 油 " ? )

エンジンは快調に回っているのですが、さすがアチコチ消耗しきった部分もあり

田舎暮らしのワタクシの保管が、地面の上に置きっぱなし、というのも良くなく

マフラーが錆びてボロボロになって、排気が漏れはじめている様子。

 

という訳で、今更ながら車検証で初度検査年月を確認すれば、平成9年の登録で

ちょうど20年が経過、そりゃ傷む部品はすでに交換か、限界がきているか・・・

( もちろん、ブレーキなどの定期消耗部品は都度交換 )

 

ウチにやって来たのがいつだったのか、きっと書いているだろうと、この散文を

検索して調べれば、6年前の春「 軽トラがやって来た 」で確認できたのですが

いま思えば、購入時の総走行距離を書いておけばよかった。

 

ワタクシが乗り始めてから、何万?、いや何千?、いやいやいや何百キロほどを

走らせたのでしょう。

 

14年が経過した4WD軽トラの購入時、その時点ですでに7万キロほどの走行が

あってもおかしくありません。( 今日現在 71,987km )

 

今秋の満20年の車検は、少々考えるところもあったのですが、現在進行形で活躍

していることを鑑みれば、マフラーを交換しないわけにも行かず、もうちょっと

ガンバってもらうことにしましょうか。

 

キャタライザーも寿命っぽいですけれど・・・

 

 

PS、TOYOTA GAZOO Racing S050 HYBRID & 小林可夢偉、ガンバれ!

 

 

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長野県など出掛けると、山が大きく、見上げる角度の違うことが新鮮で憧れます。

 

また、この季節、テレビなどで富山湾の海越しに、残雪眩しい立山連峰の映像が

流れると、もう海の上に 3000m 級の山々が浮かんでいるようで、氷見市あたり

の方々にとっての日常の風景が、ワタクシたちにとって夢か幻のごとくです。

 

そこには、あまり詳しくない方でも名前を聞いたことがありそうな山々が浮かび

自慢になりますが、そのうち幾つかの山の頂上には自分自身の足で立ったことが

あるというとこが信じられないくらいに、山は大きく高く神秘的です。

 

それにしても感心するのは " ひとの足 " で、山へのアプローチには電車やバスを

使いましたが、一歩ずつ歩みを進めると、いつかは頂上に立てるのですから。

 

昨日も慌ただしくお会いした女性のご主人は昨夏、日本海の海抜ゼロメートルに

タッチしてからの走る&歩くで、早月尾根からの剱岳から始まって、北アルプス

中央アルプス、南アルプスと、約 415km を走破し、駿河湾にタッチするという

国際的にも最も過酷なトレイルレースの一つである、トランスジャパンアルプス

レースのコースを見事、ボロボロになりながら抜けられました。

 

・・・" ひとの足 " スゲー。

 

そんなスケールでなくとも、自宅の窓から見える、近場の山に登ってみるだけで

意外と時間かからずに頂上に立て、自分自身の足に感心するとともに、そこから

見える、自宅の屋根を含む景色が新鮮で感動すること間違いなし。m(__)m

 

あなたも、コンビニで水分とおにぎりを買ってから、いかがです?

 

トカゲの如く再生力早いワタクシの足のケガは、すっかり紫色も抜けて、すでに

「 またまたオオゲサな 」と言われるほどに快復して・・・ 裏山に登らねば。

 

 

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見渡す限り誰もいない、広い、広い、人工的で無機質な空間に、ただ一人きり、

そよいでいた夏の風も止み、作業の手をおくと一切の音さえしません。

 

遠くから響き聞こえてきた音に見上げると、山に囲まれ、丸くぽっかりと広がる

雲ひとつない青空に、ジェット旅客機のその機体色が判明するほど大きく鮮明に

ゆっくりと横切って行きました。

 

流れる汗をタオルで拭い、再びだた一人きり、屋外での作業を続けます。

 

・・・ときにこうした、ちょっとめまいを誘うような空間に突如、放り込まれる

ことがあるのですが、記憶に残る初めてのそれは、オートバイに乗り始めた頃の

16~17歳、近隣の市町村でさえ自分自身の意思で行けることが嬉しく、地図も

持たずに走り回っていた、加西市の農道かどこだったか、夕暮れ迫れど、一向に

その道から抜け出せず、異次元を感じた出来事。

 

はたまた秋田県の、車の通り一切ない山の中の立派な道の大きなトンネル、何も

考えずスッと進入したのですが、内部の照明も無く、行けど行けど延々と続いて

オートバイが正立しているのか、自分自身のバランスさえあやしくなってきて。

 

草深い山道を歩いていたら、急に開けた空間に出て、ツルに覆われ土に還ろうと

している巨大廃墟に偶然出会ったような、そんな突然、別の世界に放り込まれる

異次元体験を過去に、二度、三度程度しているのですが、昨日のそれは、理屈で

別世界で無いことは分かっているのですが・・・ 異次元でした。

 

惑星ソラリス、決死圏SOS宇宙船、ウルトラセブンの第何話かのような・・・

 

 

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思い出すのはちょっと高めのフェンスの上で、少々幅広めの水路の手前の犬走に

降りようか、あちら側に飛び越してしまうのか、答えなきままに飛び出した結果

飛距離が中途半端になって水路あちら側に微妙に届かず、着地したのは向かいの

コンクリートの角に、ワタクシの右足の " ムコウズネ " からという、一番悲惨な

結末になった三十代。( 参考・フェンスの向こうは遠かった

 

ほんの少し、慎重さに欠けるところがありそうです、ワタクシ。

 

さて現場に限らず、事故は許されませんから安全第一、片付いた作業を心掛けて

棒状の廃材をこまめに軽トラックの荷台に載せるべく、両手で持ち上げ移動中に

スルリと抜け落ちた一本。

 

その一本が、お笑いロケでもこう上手くは行かないだろうほど見事に足に絡まり

両手の廃材を放り出しながら、右ヒザからモロにコンクリートの床にコケ落ちて

強打した月曜日、翌日あたりから久々に内出血に染まる紫色を見ています。

 

と、昨日の移動中に自分自身で開けた水道メーターが目に入らず、右足をモロに

突っ込み、そのままの勢いで開けたフタの角に激突したワタクシのムコウズネが

支点になって「 このままではマズイ! 」と、本能的に前転。

 

折れなくてよかったのですが、声も出ないあまりの痛さにズボンのスソを上げて

キズを確認するのもコワイです。( 笑 )

 

紫色だった内出血部の上から、新たな紫色と外傷も加わって、もう何がなんだか

右ヒザが熱く腫れぼったくボロボロ状態の、なんでいつも右側???

 

 

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帰宅後の暗い中、庭の片隅で作業していると、ふわふわとホタルが目の前を行く

恵まれた環境の田舎暮らし。

 

庭までホタルが上がってくるのは珍しく、見下ろせば間引いて整備された、細い

真竹の竹林の隙間から乱舞するホタルが見えるのですが、暗い中を下ってそこへ

向かうには、造りたいと思いながら叶っていない遊歩道が未整備なので、危険で

難しいです。

 

庭そのものも、道端から玄関先までは整備済みですが、そこから奥が手つかずの

土のままの地面に雑草が伸びる状態ですから、晴れ間が続いていれば、まだしも

雨が続けば足元ヌルヌルになってしまうので( 雑草を伸ばしておけばマシ・笑 )

これまた早期になんとかしたい項目です。

 

ただ、地表改良のために何かを施工するにしても、庭の地面がその先でそのまま

斜面へと変わって行くので、見切りに延石など並べてやらねば、これまた難しく

その工事となると、人力よりは小型のユンボ( バックホー )に頼りたいところ、

コンマ1~2程度の中古のバックホーを購入し、1~2年間ほど運用して手放す

みたいな運用方法は成立するのか?

 

一時期、オフロードコースの整備に結構な頻度で操作していたバックホーですが

実際のところ、その中古相場やメンテナンスのこと、そもそも外観とサイズ表記

もですが、知らないことが多いので、学ばねばなりません。

 

一家に一台、軽トラックと小型ユンボ。

 

 

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解体工事が進む現場は、天井、木部、その他の撤去が進行し、残すは躯体天井まで

しっかりコンクリートブロックを積み、囲んで造られたトイレのみとなりましたが

現在の工法からすると不思議なほど・・・ 中途半端に頑丈です。

 

プラス、狭いうえにパイプスペース併設で、ガツガツ壊すことも出来ません。

 

また工事を進めると、過去の現場の経歴がアレコレ判明し、例えば新築から二度の

大幅リフォームが施工されており、床張りに使われている材料がそれぞれの時代で

違うことにより、およその施工年代が推察できたりします。

 

それにしても過去二度のリフォーム工事は、古い材料を撤去せず上から張る工法で

施工されているので、今回の工事では新築時のものを含めると3層の床材の撤去と

なって、廃材が山のように・・・ その分、費用がかさみます。( 涙 )

 

はたまた解体工事が進んで各種配管が露出してくると、これまたリフォームごとの

継ぎ足し複雑怪奇な現状が現れて、今回はすべて撤去の完全スケルトン状態にする

ので、古いものは一切使用しない安心感があります。

 

こと電気に関しては古い配管を使って引き込まれ、相当老朽化した 8sq × 3C には

見切りをつけ、使用容量も増えるので電柱引き込みから新設する方向で調整したい

と考えています。

 

トイレの解体工事が完了し、配管類もすべてが露出すれば、平面、立面とも正確な

図面が引けますので、いよいよ具体的なプランニングに移る楽しさはあるのですが

事務仕事など、停滞させている項目も山積で、さて時間の捻出をどうするか!?

 

 

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全国、めぐりめぐって入った温泉の数が約300湯、日本全国にはざっと3,000湯

ほどがあるそうですから、まだまだ足元にも及びません。

 

その記録、「 いつかは! 」と思いつつも更新は停滞し、情報も古くなっている

超私的アルバム風編集は、「 シアワセ温泉 」→ http://hopper.jp/onsen から。

 

それにしてもここ数年はまったく温泉に入れておらず、行動力ダメダメで過ごす

田舎暮らし中のワタクシですが、ご近所の温泉「 かさがた温泉 せせらぎの湯

の支配人に同級生が抜擢されたにもかかわらず、会いにも行けていなかったので

仕事に向かう彼女を見送ったあとは、自宅の掃除を済ませてから向かいます。

 

とは言うものの、満載中の軽トラしかなかったので、自作小屋の中からお気軽な

オートバイ、FX110を選び、暖機運転ののちトコトコと。

 

いやホント田舎暮らしのここはロケーションに恵まれていて、少々早かったので

遠回りに船坂トンネル開通前の要道、旧船坂峠。

 

seseragi01.jpg

 

ひっそりとした杉林を抜けて高度を上げて行き、林道笠形線・中工区を南へ走り

林道岩戸線へ分岐して下ります。

 

seseragi02.jpg

( 抜け下ったところでUターンして撮ったのでバイクが逆向き )

 

ちょっと「 お散歩 」感覚で、オンロードもオフロードも楽しめるのが魅力です。

 

到着の「 かさがた温泉 せせらぎの湯 」では、駐車場に隣接する池でいままさに

モリアオガエルが木の枝に産み付けた卵塊と、ホタルが絶好の被写体で、粘れば

決定的瞬間も撮れそうな気配です。

 

そして・・・ 身近で味わえる絶品、手打ち蕎麦を「 お食事処 せせらぎ亭 」で

「 いただきます! 」知らない方にはちょっと意外かも知れませんが、県下でも

有数のお蕎麦がここで気軽に味わえますので、温泉好き、そば好きの方もドゾ。

 

各メディアにも取り上げられていますので、「 かさがた温泉 せせらぎの湯 」の

ホームページや検索から、場所や定休日を確認してワタクシの同級生が支配人の

せせらぎの湯へ温泉に、お風呂に入らずとも、食事やお茶が出来る便利さにGo!

 

 

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いつもの喫茶店で、半熟トロトロ玉子にケチャップたっぷり、ゴハンは少な目の

スペシャルオーダーオムライスとコーヒーを楽しみ、事務所に戻るビルの廊下を

歩けば、もう遠くから何やら華やいだ雰囲気。

 

ん?ん?と訝しんで近づくと、フィックスガラスの向こう側のテーブルに女性の

シルエットが映り、「 お客さん? 」とドアを押し開ければ・・・

 

パッ!と、若くてスポーティな女の子の姿が視界に飛び込んできて「 眩しい! 」

事務所の奥にも私服姿のベッピン女性が居て、二度ビックリ。

 

「 ついにワタクシにも、モテる日が来たのかぁ~ 」と、感慨にふける間もなく

「 昨日のお弁当箱を持って帰るの忘れてたので取りに寄ってまぁ~す 」

 

ということは、こちらのスポーティな女の子は、初めてお目にかかる娘さん??

おぉ!つまり今春、ご入学おめでとうございますのピカピカ女子高生ですやん。

 

弁当箱を忘れたオカーさんも、その娘さんもスラッと背が高くてカッコイイ感じ、

二人で街を歩いていたら、見知らぬ男性に声を掛けられたりするんちゃうの?

バッグには空の弁当箱が入っていますが・・・

 

昨日、お土産&メッセージをいただいた少年とその兄弟姉妹方々。そして本日の

初対面JK。( 彼女のオニーさんとは、まだお会いしたことないですが・・・ )

なんかワタクシ、モテモテならぬ、一気にオジーちゃんになった気分ですけれど。

 

 

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「 いつも母がおせわになっています。修学旅行のお土産かったので、よかったら

 召しあがってください。 ○○○○より 」( 原文のまま )

 

ヲイヲイ、ちょっとオジちゃんウルウルしちゃうじゃないの。( 笑 )

 

「 〇〇くん、お土産ありがとう! みんなで食べさせていただきます 」

 

ところで小学校6年生の修学旅行、奈良~伊勢が今回から、奈良~京都に変わり

どうだった? たしか出発日の7日は雨模様で、足元も悪かっただろうけれども

大仏殿の柱の穴はくぐったのかな? 彼の旅行感想文を盗み読みたいところです。

 

宿泊は京都で? どこのお寺を巡った? 昼食は? 舞妓さん見かけた? 等々

気になって仕方がありません。

 

お土産にいただいた " おたべ " と " 京ばあむ " は、ワタクシたちの小学校時代

と同様、出発前に必要個数の注文をしておいて、帰着後の校庭で配ってもらった

そうですから一旦、自宅に持って帰るのも重かったでしょう。

 

ウスウス気付いていましたが( 笑 )きっと、母が注文しておいてくれて、修学

旅行から帰ってきたところで疲れている彼が、女子が使うような模様のかわいい

メモ用紙にメッセージを記してくれたのでしょう。

 

あらためて「 ありがとうございます 」

 

数年後おきにはなりますが、次男さん、長女さんの修学旅行の際にも、ワタクシ

勝手に期待しています。 かわいくて素敵なメッセージを。

 

 

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という訳でここ最近、愛車は軽トラとなっていますが、思えば " クラッチ付き "

のクルマに乗ることって、コレしかないじゃん!?

 

久々にソレに乗って思うのは、道具は便利に進化するに越したことは無いですが

怪我をする、させる可能性高い道具は、ある程度の手間を持って操作するほうが

緊張感があって良いのではないかと思います。

 

進化するならば、" 走る " 部分だけじゃなくて " 曲がる " 、" 止まる " も同時で

ないと、安全上のバランスが良くありません。

 

ここまでのクルマは " 走る " ことに関し、どんどんオートマチック化しましたが

" 止まる " ことに関しては、何十年前と変わらず " ひと任せ " でしたから・・・

 

さて軽トラ、荷台は広しといえど、常備する道具を仕舞っておく場所は、皆無に

近いのですが、シートバックの隙間に隠した、3点+オマケが欠かせません。

 

1「 ロープ 」、必須。

切り売り 20m の両端に " アイスプライス " と呼ばれる、輪状の端末処理を施し

取っ手穴のあるナイロン袋( 服屋さんで購入品を入れてもらうしっかりした袋 )

に入れ、取っ手穴から端末を出しておけば、使用時に " もつれ " が生じません。

 

2「 ブルーシート 」、嵩張らないのでシートバックに。

荷台のアオリの高さを超えるモノを積んだ際には、被せておきたいですね。

 

3「 後部アオリを水平に吊るチェーン 」、みたいなモノ。

元々の仕様や、オプションで装着されている場合もありますが、無ければ純正品

を購入しておきたいところです。

 

オマケ「 ほうき 」「 フックの付いたゴムバンド 」、あれば便利。

3×6尺板などを積む前には、荷台上の細かなゴミを取り除いておきたかったり

長尺モノの末端を束ねたり、ちょっとした固定に便利です。

 

グローブボックス内「 マスク 」「 養生テープ 」、あれば助かる。

箱から取り分けたマスク10枚ほどを、マチのある封筒に入れておくと助かること

多し。 また直接マジックで書けないモノはテープを貼った上からなど。

 

ここ数年間ほぼ放ったらかしだった軽トラですが、こうして列記すれば、なんか

装備を充実させたくなってきたゾォ~。

 

いや、そこそこボロ( 失礼 )で、シンプルだからこそ遠慮なく活躍するのか。

 

 

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色々と問題が判明することは想像がついていましたが、現実はそれこそ奇なりで

隠されていた真実に( 笑 )唖然としつつ、プランの練り直しが続きます。

 

という訳で、ワタクシはタイヤ交換が完了した軽トラックで連日、造作工事前の

解体現場と事務仕事の兼業状態で、パッツンパッツンなのですが、そこに例えば

リフォーム痕跡のある水周りをバラしかけてみれば、壁の上に壁、床の上に床が

あって「 廃材、2倍かよぉ~ 」

 

天井も落としているので、ホコリも半端ないです。( 涙 )

 

床面積に対しては半分以上進行していますが、まだコンクリートブロック積みに

タイルが貼られたトイレなどを残しているので、手間的には進捗率3割といった

ところでしょうか、廃材の分別に手間が取られます。

 

今回のプランニングでは壁内も天井高も極力、広く高く設計したいところですが

「 ここにも居たのか! 」と、建物構造上の配管が隠れていて悩ましい。

 

田舎暮らしの自宅のリフォーム&リノベーションでは、浴室もトイレも、従来の

場所とはまったく別の場所に設置しましたが今回、当該現場の給排水に関しては

なんとかなりそうなものの、現場以外の配管の影響で、トイレ増設は可能ですが

移設は難しいので、そのあたりを中心に図面を考える必要がありそう。

 

まだ現場の正確な寸法採りが不可なので図面は完成していませんが、解体工事を

進めながら、制約のある中に落とし込む、自由な発想を楽しみたいところです。

 

 

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という訳で、まずは軽トラックのホイールから、古タイヤのビードを落とさねば

ならないのですが、残念ながら手元には " ビードブレイカー " と呼ばれる、テコ

を利用した、少ない力で作業可能な道具がありませんし、さてどうしたものか。

 

( 一般的にはタイヤチェンジャーを使い、手際よく安心安全キレイな仕上がり )

 

※ 以下、よい子はマネしちゃダメよ。

 

バルブからムシを抜きエアを開放したタイヤを、荷台下のスペアタイヤラックに

吊り、ガソリンタンクとの隙間と、ビード部に当て板をしておいて、ジャッキで

持ち上げます。 あらかじめビードとホイールの隙間に潤滑剤など。

 

すると、グイグイとビードが持ち上げられグニュと外れるのを確認し、裏返して

もう片側を。 外れにくければ荷台に負荷を掛けながら揺すればOKでしょうか。

安全第一、外れたジャッキでガソリンタンクに穴を開けないように・・・

 

と、まぁコレで表裏ビードが落ちたので、あとはタイヤレバーを掛ける反対側の

タイヤをしっかり抑え込みながら、クニクニクニと3回程でリムから外れます。

 

さて2個目のビードが少々やっかい。

 

リム径が大きければ、反対側も外向きに外してリムをタイヤの中に落としておき

クルッと90度回せば外れますが、固くなった古タイヤの小径ホイールだと、この

方法が難しく、ロングバールなどで2個目のビードに捻って外す力を掛けておき

プラスチックハンマーでタイヤを叩き外すほうがラクでしょうか。

 

ホイールに傷をつける可能性が高い作業ですので、バールは固木の棒に置き換え

裏側のビードから始めれば、支点はホイールの裏側になるのでマシですね。

 

この作業はタイヤ手組みの達人から、もっとスマートな方法を伝授いただきたい

ところですので、よろしくお願いいたします。

 

ホイールのビード当たり部分を清掃して整え、バルブをカッターで切り落として

新品を装着し、ゴムが柔らかくて自由度が高いので、まったく問題なくスパッと

新品タイヤをホイールに組み込み、さてさてワタクシの場合、コンプレッサーを

持っているので、軽点マークを合わせてから、ムシの入っていないバルブにエア

ガンを押し当て、一気に空気を送り込むことでビードが上がりますが、手押しの

ポンプしかない方へのテクニックのアドバイスは、また次回。

 

 

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工具類や材料を積んだクルマの真後ろについたならば、しげしげソレを見させて

もらい「 これは〇〇屋さんが、〇〇な現場の初日に向かうところやな 」などと

当たっているのか、まったく的外れなのか分からない会話など。

 

そんな以前、100均でノミを購入する大工さんを見かけたワタクシです。( 笑 )

 

きっとアレはモルタルに埋もれた木片を刻むための、使い捨て用に仕方なく購入

されていたのでしょう。 はたして当たっているのか、的外れなのか・・・

 

比較的よく見かける、大工さんらしき軽トラに野縁2本程度を積んで、朝一番に

現場へと向かう姿、その材料の少なさは、いったいナニをされるのか・・・

 

遣り方に使う、水盛りバケツなどが見えたらワクワクしますね、すぐにレーザー

墨出器など機械に頼ってしまうワタクシですが、水平、垂直、カネ( 直角 )を

知るための道具ですから、ソレが正しく、信じられるモノであるように、丁寧な

扱いと、そこそこクラスのモノを入手しておきたい道具です。

 

さて昨日のワタクシは、真っさらなタイヤが清々しい、古い古い4WD軽トラに

脚立2本、手み、一輪車、延長コード、ハツリ機、ハンマー、電動ノコ等を積み

朝の通勤時間帯を普段着で現場まで乗って行き、火曜日からの作業に備えます。

 

さてさて、コレを見て何をするのかの道具たち、現場では予想外のことにも対応

出来るように、電気関係、水周りの工具類はすでに搬入済みです。

 

 

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タイヤの交換をします。

 

といっても、一般家庭でも見かける、ホイール丸ごとのクルマへの脱着ではなく

ホイールから古タイヤを外して、新しいタイヤを組み込む、いわゆる「 手組み 」

と呼ばれる作業。

 

オートバイではアマチュアレースに積極的に参加していた時代、それこそ毎週の

ようにタイヤを替えていたのですが、実のところクルマのソレを自分自身の手で

したことはなく、DIYごころくすぐられ、一度してみたかったのです。( 笑 )

 

軽トラックのスチールホイールだったから、という条件下ではありますが・・・

 

さて、いつ歪んだのかは覚えがないのですが、純正ホイール1本のリムが曲がり

エアが漏れてのパンク状態、ハンマーで叩いても直らず、仕方なくスタッドレス

タイヤのままだったのですが、やっとホイール1個を解体屋さんで入手したので

今週から軽トラ活躍の予定もあり、ゴムが風邪を引いたマッド&スノータイヤを

6PR-LTタイヤに新調しての手組みチャレンジです。

 

結果から報告すると、同時にバルブ4本も替えての、新しいタイヤの組み込みは

超カンタンで、ホイールバランスのことを考えなければアルミホイールでも可。

 

古タイヤを外す際の " ミミ落とし " と、2個目の " ビード " を外すのにコツが

要るところですが、このレポートは次回に譲るとして今回のDIYチャレンジから

得られた結論は・・・ 「 タイヤ交換はプロにお願いしましょう 」

 

手押し空気ポンプでチューブレスタイヤのミミを出すのは難しいこと、ホイール

バランスが取れないこと、当然別途、廃タイヤの処分代が要ること、etc 。

 

DIYを楽しむにしても、後々にも発生する手間を考えると、タイヤ交換はプロに

お任せするのがベスト。 手際よく安心安全キレイな仕上がりを、コーヒーでも

飲みながらお待ちください。

 

 

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購入したタンスが届いていたのですが、そちらへ衣類を移動する時間が取れずに

しばし放置状態。 空のタンスがデンと居間の片隅にあります。

 

もちろん無垢材の高級品ではなく、置けるスペースなるべくいっぱいのサイズと

引き出しのスムーズさだけで選んだ既製品。

 

タンスを買ったのって・・・ そう、31年ぶり。

 

その31年前、すでにワタクシが一人で暮らしていた部屋に、自身の衣類が入った

紙袋二つを下げてやって来た彼女、当時そこにあったモノと言えば、14インチの

テレビと、置くところが無くて転がしていた極太ホイール&タイヤ4本程度。

 

いま思い出せば、ホント何もない部屋で、そういう意味では男一人、スッキリと

暮らしていました。( 笑 )

 

そこで二人、暮らし始め「 タンスは要るね 」と、低くて小さなタンスの購入。

 

あのタンスはどうしたのかな? 記憶おぼろげですが、それからそこで20年以上

暮らした、そのアパートを出る際に二人で粗大ごみ置き場まで運んだのでしょう。

 

それ以来のタンス購入です。

 

最近まではどうしていたのかというと、衣類は自作クローゼットの中にすべてが

仕舞えるように、上側にはアウター類を吊り、下側にアンダーウェア用のクリア

ボックスを数段重ねて使っているのですが、前々からその容量に限界が来ていて

「 タンスが要るね 」と、新婚以来( 笑 )彼女からの訴えが続いていたのです。

 

現代のヒトが生きて行くというのはホント、消費の繰り返しで、何もないゼロの

状態から、家具を一個、自転車を一台、と二人で買って揃えたのですが、それも

おかげさまで、何巡目かだったり、モノは増え続けたり・・・

 

31年ぶりのタンス購入に、手が届く範囲のモノがすべてだった二十歳そこそこの

二人の暮らしのスタートが思い出されます。

 

 

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最近は滅多に使わないのですが、というか冷蔵庫に保管していたレンズの在庫が

無くなり、ワンデイタイプのソフトコンタクトレンズを入れる機会を失っている

ワタクシですが、ソレを入れた際の便利さは筆舌尽くし難し。( 笑 )

 

とくにオートバイをスポーツライディングする際には、眼鏡と比較して、確実に

ラップタイムの向上が期待でき、また、次々と路面状況が変化して、右へ左へと

コーナーが現れる一般道では、もちろん安全運転最優先ですが、少しでも多くの

情報を早く入手したいですから、コンタクトレンズの有効性が際立ちます。

 

あっ、何よりヘルメットの着脱がラク。( 笑 )

 

しかし、オートバイを停め地図を見ようとして愕然とするのですが、コンタクト

を入れていると、遠距離は圧倒的に見えるものの、近距離がもうまったくダメで

とくに地図などの細かい情報が記載されたモノを読むことが不可能になるのです。

 

こんな時に " 老眼鏡 "( 最近は " お手元鏡 " と呼ぶらしい )なのでしょうか。

 

近視メガネであれば、手元の細かい文字を読む際はソレを外せば大丈夫ですから

出先で気付く、手に持っている地図が読めないというのは想定外の困った状態。

 

さて、思わずの " 白内障 " 診断に、" 多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術 "

手術を受けた彼女の、その後ですが・・・( 施術前裸眼視力は、0.0~クラス )

 

多焦点レンズとはいえ万能ではないようで、日々、何十年にも渡って使い続けた

コンタクトレンズと比較して、クルマの運転など遠距離はバッチリ、風呂上りや

化粧などの中距離も便利になったようですが、" 字を読む " といった " お手元 "

がダメなようで、それこそ " お手元鏡 " を掛けてもピントが合わないらしい。

 

これはメガネの隙間から対象を垣間見ながら裸眼で作業する、コンマミリ単位の

細かいDIYが大好きなワタクシとしては、非常に困る状態で・・・

 

う~ん、現在、クロ目の外周1~2mm程度が真っ白なワタクシですが、なんとか

コレは手術を受けずに、生涯、長持ちさせる手段を講じたいところです。

 

 

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遠く夜空が雷光に染まり、その度、驚きにからだを硬くしながら北へ向かいます。

 

局所的な雨を降らせながら西からやってきた雷雲は、今は田舎暮らしの我が家の

上あたりに居るようで、その中へ向かってクルマを走らせている最中。

 

自動車道を降りて、外灯少ない川沿いの道を行けば・・・「 あっ 」

 

北へ押しやられたのか雷光すれど雷鳴遠く、雨が降ったり止んだり湿度高い夜に

ふわ、ふわ、ふわとホタルが飛び交い始めています。

 

その名前も " 蛍橋 " 沿いの脇道に、クルマを停めてライトを消しエンジン停止、

橋の上に立って、北を南を川の流れに沿って眺めれば、そこにここに、まだ乱舞

とまではなりませんが、小さくとも輝度高い灯りが舞い踊っています。

 

一瞬、遠く夜空も明るくなって・・・

 

小さな峠を越して集落に入れば、小さく、小さくワタクシのホタルスポット巡り。

 

神社前の小川に舞い、杉林を背景に高く飛んで、田んぼの向こうのウチの斜面に

一番いっぱいのホタルが舞っているでしょうか。

 

ちょっと集落奥の小川に架かる小さな橋の上でクルマを停めれば、開けた窓から

差し出した手に止まるほどのところを、ふわっとゆくホタル。

 

ほんの少しの遠回りでウチに帰り、先ほどの斜面を上から見れば、しっかり草が

刈られてスッキリとした竹林の向こうに「 ここから見るホタルが一番多いや 」

と自画自賛。( 笑 )

 

今年もホタルの季節がめぐってきました。

 

 

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ん?ん?ん? アレはなんだ?? 黄金色の体毛、手のひらサイズよりは大きく

細長い体つき、イタチ?? フェレット??

 

ここ数日間だけで、街中アチコチの道路を横切る姿を3回も目撃、ということは

いま世間はたぶん、この茶色で小型で細長い生き物の、相当数の個体が繁殖して

問題になっているんじゃなかろーかと。 どうなの?

 

飼育が難しくなって野に放たれた野良フェレット??

 

むかし、高知県の遠洋漁業漁師が、こどもへの土産にペンギンを捕まえて持って

帰るのですが飼育が難しくて野に放たれ、はりまや橋周辺の繁華街ではゴミ袋を

漁る野良ペンギンの姿が目撃されている、というハナシを思い出しました。

 

同時期、姫路市網干区周辺では野良カンガルーの目撃が話題になっていました。

あのカンガルーは( ワタクシは見ていませんが )どうなったのでしょう・・・

 

さて、コレを書きながらチラと画像検索してみると、体毛のイメージからすると

ワタクシがここ数日間、何度も見かけているのはフェレットではなく、イタチの

可能性が高そうで、アライグマ、ハクビシンと並んで社会問題になってるやん!

 

当然、田舎にもいるのでしょうが、帰宅時の路上にはドカンと鹿がいたり、時折

イノシシもいたりなんかするので、小動物は目立ちにくいのか・・・

 

お願いですから、山を越え越え " さる " は、やって来ないでください。

 

 

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じつは・・・ 昨朝のコレを綴っている真っ最中は、ワタクシ超コーフン状態で

その勢いのまま実況を書いてしまいたかったのですが、録画等で楽しまれる方も

いることを思うと、ちょっとソレはルール違反かもと、24時間待って・・・

 

「 佐藤琢磨選手、おめでとうございます! 」( 涙 )

 

思えば「 お店のホームページを作る? 」と誘っていただき、その制作はすべて

おまかせで、ワタクシはメール送信するだけ状態で始まったコノ散文も、知らず

17年ほどが経ってしまっているのですが、「 もっと過去分 」から検索をかけて

みれば、" 佐藤琢磨選手 " ワタクシの駄文の中での初出が、2001年03月17日!

 

16年以上前ですやん!

 

2001年10月11日に " ジョーダングランプリチーム " からのF1デビューを伝え、

2002年03月02日に、F1デビュー戦の直前、その後時々のワタクシ的レポートを

交えながら、2004年06月のアメリカGPでの表彰台・・・

 

記憶に残るのは2007年、非力な " スーパーアグリF1チーム "、" SA07 " を駆り

スペインGP、カナダGPでのポイント獲得、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの

カジノストレートでマクラーレンを駆る前年度チャンピオンをぶち抜くシーン。

 

その後のインディカー・シリーズ、ロングビーチでの日本人初優勝からもすでに

4年が経過しているのですね・・・

 

体力的には厳しくなってくるでしょうが、積み重ねたキャリアが開花する40歳、

益々の活躍に期待して、佐藤琢磨選手の応援、技術面も含めたモータースポーツ

観戦への熱は覚めません。

 

 

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長かった街中のアパート暮らしの際には、長ぐつさえ持っていなかったワタクシ

たちですが、「 エイ、ヤッ ! 」と始めた田舎暮らしも、今夏で満9年を迎える

にあたって振り返れば、長ぐつ各々2足の計4足をはじめ、アパートでは不必要

もしくは諦めていた、いろいろな道具が揃ってきてしまっています。

 

日曜早朝、仕事に向かう彼女に使用方法をザックリ説明してから、持って行って

もらったのは、風圧で枯葉や埃を飛ばすブロワーと、高圧水流洗浄機。

 

「 どちらもパワーがあるから、調子に乗ると相手を破壊するからね 」( 笑 )

 

例えば、ブロワーでエアコン室外機に積もった埃を飛ばすならば、ラジエターの

ような、熱交換器のフィンを風圧でゆがめないように注意が必要です。

 

また、高圧洗浄機の水流はもっと激しく、薄く塗ったモルタル程度はブッ飛ばす

可能性があるので、もうホントくれぐれも汚れが落ちる嬉しさに、調子に乗って

アチコチに水流を当てない自制心が必要で・・・

 

さて、そんな各種道具を積んで出発する彼女と、同時に家を出たワタクシは本日

集落の道普請、早めにグルッと奥のほうまで現場の状況を確認し、集合、挨拶の

あとは各グループに別れて作業開始ですが、アレ?刈払機のリコイルスターター

のワイヤーが、ガチッと固まって引っ張れないゾォ。

 

すわ、ピストン焼き付きか!

 

 

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例えば、路地裏の奥の奥のほうでお店をオープンしたとしても、最近はSNSなど

使って上手く発信すれば、開店当初からお客さんに来ていただくことが可能かも

知れませんが、以前であれば紙ベースの発信か、ウワサが浸透してからか・・・

いずれにしても、来店していただくまでに、時間が掛かっていたと思います。

 

路地裏の奥の店・・・ ちょっとアングラな雰囲気も含め、ちょっとスキかも。

 

ちなみに、幼いころの駄菓子屋さんが裏通りに面したそんな立地にあって、誰も

屋号を知らないままに、日がな一日おばあさんが店番をしているそこを、みんな

親しみを込めて「 ウラババ 」と呼んでいたことが思い出されます。

 

はたまた鳥取県は東郷温泉、山陰本線の松崎駅前の理容所脇から、からだを横に

して通り抜ける狭い、狭い路地の奥にある、源泉かけ流しの「 寿湯 」、湯温が

50度ほどあるので、なかなか気合の入る路地裏温泉です。

( " 鳥取 " + " 寿湯 " で検索してみてね )

 

路地裏ではありませんが、狭い階段を上がり、細くて暗い通路の奥の木扉の先の

店内も、若者の陰を写す闇のように暗い、JAZZ喫茶には当時、よく通いました。

 

さて土曜日の昼食には、路地裏でもないし暗くもありませんが、ちょっと商売を

されるには目立ちにくい場所で2~3日前にオープンした、こだわりカレー店の

キーマカレー弁当を購入し、事務所に戻って「 いただきます♪ 」

 

根菜を使ったサラダを含め、美味しくこだわりを感じる仕上がりのカレー弁当は

ちょっとお値段も比例しますが、もっとアレコレ、メニューを探ってみなければ

なりません。

 

 

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先方に時間を取っていただけたならば、比較的簡単な手続きで同業種他社の各種

事業所を見学させていただけるので、しっかりと学んでこなければなりません。

 

本日は、一般的に " 民家型 ~ " と呼ばれている、普通の住宅を改修したうえで、

目的の用途で使用、運営されている事業所の見学をさせていただきます。

 

コンセプト、運営スタイルや方法、人員配置など学ぶべき内容てんこ盛りですが

ワタクシ的には、改修箇所、その方法などにも興味津々。( 笑 )

 

「 フムフムこんな風に収めるのか 」等々、アイデアいっぱいの造作が施された

場所もあり、現場に合わせたテクニックが随所に見られます。

 

こういった技術は、知識の保管箱にアーカイブしておき、必要に応じ引き出して

こなければなりませんから、ワタクシの脳内に「 どっこい大作 」を留めておく

どころではありません。( 笑 )

 

それにしても素材として " 古民家 " もしくは " 中古民家 " を使われている例が

多い中で、ここは3階建ての超高級住宅モデルハウスのリノベーション版。

 

なかなか縁遠い、スゴく費用の掛かった素材ですが、コレらの改修を間近で見学

させてもらえるのは役得。 実践の場は少なそうですが知識の肥やしになります。

 

さて改修技術は置いておき、コンセプトや運営について、ワタクシが思い描いて

いるものと共通するところも多く、学ぶところ多い一日となった本日、これから

ソレを自分流の図面に落とし込んでゆかねばなりません。

 

 

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「 あっ、今日はお誕生日なんですよね? ということは、あの大きめのクルマの

ナンバープレートはソレだったんですね♪ 」

 

「 いいえ、違います 」( キッパリ )

 

てな会話があったりもした、そう昨日は、彼女の〇〇回目の誕生日で、たまたま

覚えておくことが出来たので、朝一番には「 オメデトー 」の声を掛けることが

出来てよかった、よかった。

 

例年は「 あっ、おとといは誕生日だったね 」程度に忘れていることが多いです。

 

さて、知らぬ間に購入からずいぶんと年数が経った、そのハイエースのナンバー

プレートですが、それ以前の4WDピックアップトラック、ハイラックスからの

( 通称、ディーゼル規制で仕方なく )乗り換え時、どちらのクルマもメインの

目的はオフロードバイクのトランスポーターとしてですから、ちょうどその時に

購入直後だった " KTM525 EXC-R " というオーストリア製オフロードバイクの

その " 525cc " という排気量から、ソレを積むためのクルマのナンバープレート

を決めたのです。

 

( オートバイを積むための荷室の加工記録など、そのハイエースの詳細はココ

 から → 「 ハイエース床張り 」見てみてね♪ )

 

するとたまたま、彼女の誕生日と一致していた訳で・・・( 笑 )

 

で、冒頭の「 ナンバープレートはソレだったんですね♪ 」の彼女に上記理由を

クドクド「 だからけして妻の誕生日をナンバープレートにしたんじゃないよ 」

と説明させていただくと・・・

 

「 もう、どうでもいいじゃないですか、奥さんの誕生日ということで♪ 」

 

 

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ちょっと竣工日が迫ってきた、美容院リノベーションの現場の応援へ向かいます。

 

造作、塗装、クロス工事は完了して、ほぼ仕上げに近い段階、まだ未設置ですが

お客さん用の椅子4脚の前の、鏡と鏡の間の壁、つまり、相当目立つ場所の壁を

調色した漆喰塗りで仕上げるのですが、その面積と材料の乾燥スピードが微妙な

感じですので、ちょっと応援が必要な状態。

 

コテ、コテ板、その他道具一式と脚立短、中、終了後の着替えを用意して現場に

到着、まずはブラックの缶コーヒーを飲みながら段取りの打ち合わせです。

 

そうか! ( 笑 )何年振りかの缶コーヒー、まず自分自身で購入することは無い

缶コーヒーですが、こういった現場での打ち合わせシーンでは必要ですね。

 

複数での左官工事となれば手が変わるので、その仕上げに微妙な差が生まれます。

それが不自然にならぬよう、見切り板で区切られたブロックを交互に塗ることで

万が一、差が生じた際にもデザインに落とし込めるように作業手順を工夫します。

 

マスキング、その他の養生は前日に済ませてあります。

 

漆喰材の調色後に、まず、際( きわ )を仕上げながらざっくりと下塗りを施し、

仕上げの際の食いつきを良くして、乾燥を待つ間のここで早めの昼食。

 

近くに、ほか弁屋さんがあって良かった・・・ おっ、これも10年以上ぶりか?

 

さて、午後からはワタクシ、ちょっと自信のある漆喰塗りの仕上げのコテさばき

となるのですが、紙面も無くなってきたので、そのあたりはまた次回に。

 

 

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フリー走行、予選、決勝と週末3日間で開催される凝縮した日程を見慣れている

フォーミュラ1( F1 )のレースウィークですが、実際のサーキットでは、その

前座としてのサポートレースがあったり、テレビ放映外でも盛り上がっています。

 

その " モナコグランプリ "( ここだけパーティーデイが加わって4日間の日程 )

" ル・マン24時間レース " 、そして " インディ500 " が「 世界3大レース 」と

呼ばれるモーターレースイベント。

 

ただし、そう言いながらモナコとインディは日程が重なることが多く、生放送は

どちらかを選ばざるを得ませんけれど・・・

 

でまぁ、どの選手も、どのメーカーも応援するところですが、やはり日本人選手

日本製のエンジン、シャシーとなると、応援の力の入れ方も変わってくるもので

ル・マンは過去に、関谷正徳選手、荒聖治選手が、他のチームメンバーとともに

優勝し、有名どころではコンストラクターとして " 1991年 " マツダスピードの

勝利が記憶に深く残ります。( 過去参照、その1その2その3その4

 

さて、インディカー・シリーズ2017「 第101回インディ500 」の決勝が今週末

となってワクワクするのは、佐藤琢磨選手がレースウィーク中終始上位に登場し

結果、予選4番手をゲットしたこと。

 

日本人の過去の決勝順位は、2003年の高木虎之助選手の5位が最高だったハズ、

放映は有料チャンネルの " GAORA SPORT " となりますから、未契約の方々は

ウェブ上から情報をゲットして応援ですゼ。( 笑 )

 

 

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俳優もストーリーもすっかり忘れ、唯一、そこだけ覚えているシーンも、それが

正しい記憶か、ワタクシの創作が入っているのか、すでに定かではありませんが

ラーメン屋さんで修行中の主人公が、秘伝のスープを完成させ入れたズンドウに

網を被せ厳重に鍵を掛けて置いていたのですが、夜中に侵入してきたライバルが

ズンドウを傾けて容器に注ぎ出し、鍵など意味なくすっかり盗まれるというオチ。

 

自分自身でも、どこかでやってしまいそうな " オマヌケ " ですが・・・

 

子供向けドラマのタイトルは確か「 どっこい大作 」、間違っていないかウィキ

ペディアで調べるとどうやらソレで間違いなさそうですが、俳優もストーリーも

まったく記憶になく、唯一、覚えているのがそのシーンだけなのです。

 

で、ついでにアレコレ調べれば、1973年放送でしたから、すでに44年が経過し、

たったいま! それ以来初めて! ひらめくように! ワタクシの脳裏に、その

シーンの映像が浮かんだのですから、やっぱりヒトの " 脳 " って不思議。

 

てか、ワタクシの少ない脳容量が、44年前のまったくどうでもいいような情報で

その一部が使われているのかと思うともったいなさ過ぎですが、幼い頃の記憶が

ポツン、ポツンと残っていたり消去されていたりの、その取捨選択はどのような

基準なのか・・・ 大事なことから順に消されているような気がします。

 

という訳で、なぜ? ワタクシの脳にそんな古い記憶の映像が、ひらめくように

浮かんだのかというと、火曜定休を控えた月曜日の昼食に立ち寄らせてもらった

久々 " 東来春 " 、ワタクシの味覚の原風景ともいえる " 中華そば " のスープを

すすった途端に、ブワッと色々なことが浮かんだのです。

 

味覚の記憶、おそるべし。

 

 

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そもそも巨木となった栗の木も、平地にポツンとみたいな状態ではなく、斜面に

グイグイ育っているので「 いざ手入れ 」となった際の足場が悪い。

 

一般的に " 脚立から落ちる " 場合( 落ちないように安全な作業が大事 )ソレは

1~2m程度のことと思いますが、ココの場合は落ちた後に斜面を転がり、そして

石垣を墜落することになるので、ちょっとタダでは済まないこと明白。

 

作業に必要以上の緊張が加わり、肉体的プラス、精神的疲労感もあります。

 

また、剪定後の枝葉も石垣下に落としてしまうと、ソレを再度運び上げなくては

ならず、なのでロープを掛けておいて、なんとか庭先に落としたいところです。

 

そうやってドカドカ、剪定後の枝葉が山のように庭先に溜まり、もうこれ以上は

無理状態になって今回はここまで。 ソレが片付いてからの次回となります。

 

さて、剪定より枝葉の処理のほうが安全とはいえ遥かに手間で、薪にするために

玉切りするのですが、実際には " 玉切りが出来る状態にする " のがオオゴト。

 

太い幹から、腕のサイズくらいの中幹に分かれ、そこから細い枝が分かれ伸びて

その途中からも無数に枝葉が生えているのを処理して行かねばなりません。

 

仕事に向かう彼女を見送った日曜日は、朝一番から竹林の中に入っての草刈りを

汗だくになりながら昼まで、これでひと通り草刈りが出来ましたが、最初にした

場所はそろそろ草刈りが必要となっています。( 涙 )

 

シャワーと水分補給を済ませた午後からは、まずは家の掃除を済ませ、床拭きは

ロボットに任せておいて、剪定後の栗の木の処理を延々と真っ暗になるまで。

 

あと少し・・・ しきれませんでした、のフラフラになって、体力不足痛感。

 

 

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ちょっと油断しているうちに、タラの木は見上げる高さに成長しているわ、元々

庭先にあった栗の木は、もうこれは大木と呼ぶサイズにそびえているわ・・・

 

すでにそうですが、このままでは何かとメンドーなことになるので剪定します。

 

二本のタラの木は根元での直径が10cmを超えるサイズですが、ポキポキ簡単に

折れますから、十分注意してハシゴを持たれ掛けさせ、左手で枝を掴んでおいて

右手でノコを挽き、葉が茂る2mほどの枝を下に落とさず、掴んで回収します。

 

そう、今回の剪定で枯らしてしまう可能性もあるので、すぐ近くに草刈りの際に

残しておいた新芽が数本あるので、その上に落としてしまわないように。

 

葉は大きく相当なボリュームですが、木が軽いので何とか掴むことが出来ます。

また残した幹の切り口には、たっぷりと木工ボンドを塗って防水しておきます。

 

日が変わって栗の木、この木も折れやすいのですが、上の方まで木登りが出来る

サイズですから、枝にロープを掛け、もう一端は軽トラに掛けておき、木の上で

ノコを挽くこの際には、枝が跳ねる方向を見極め、身を守る必要があります。

 

ドサッ、ドサッと相当なボリュームでたっぷり剪定すれば、庭は明るくなったの

ですが、枝葉であふれ返るようになったので今回はここまで。

 

一旦、玉切りして薪置き場に並べ、片付けてやらねばなりません。

 

土曜の仕事を昼過ぎで終え、夕方に帰ってきてからの作業ですが、う~ん・・・

田舎暮らしはいくら時間があっても足りないゾォ。

 

 

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" モノを手に入れるとき " って、現代人はどのような思考手順でソレを実行する

のでしょうか? 相変わらずの " 衝動買い " が続いております。

 

とは言うものの " 悩むジャンル " というのもあり、ワタクシの場合、DIYに活躍

させるための " 大工道具 " がソレで、当初ホームセンターなどで直接販売されて

いるレベルのモノを使っていたのですが、その後 " プロ仕様 " を知ってしまって

からは、その信頼性と精度、仕上がりの美しさから、もうソレしかありません。

 

しかしモノによりますが、ザックリ3倍から4倍ほどの価格差があって、タマに

活躍させる程度の使用頻度モノは、ちょっと悩んだりもするのが正直なところ。

 

ちなみに現在「 あれば便利 」と、考えている " スライド丸のこ " に求めるのは

精度ですから、ワタクシ的にはもうコレしかないなの8万円弱! ですが、ホーム

センターで同じカタチのモノは2万円弱! 程度でも販売されています。

 

って、全然 " 衝動買い " じゃなくて、しっかり悩んでるやん。( 笑 )

そんな昨日は時間をかけて・・・ 2日ほど探して買ったモノの決済日でした。

 

いままで多くのモノを " 衝動買い " してきましたが、一番記憶に残っているのは

オフロードバイクと、オンロードバイクを2台同時に購入したことかなぁ・・・

 

あっ、現在のところ人生最大の買い物になっている " ソレ " の購入の際に考えた

時間は " 5分 " でした。

 

 

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フリーペーパーっていうんですよね? 新聞代を支払う際に毎月もらえるのとか

商店の出入口やレジ横に置いてあったり、ポストに入っていたり、強制的に送付

されたり( 笑 )するの。 ありがたく結構、隅から隅まで読ませてもらいます。

 

たぶん、そのフリーペーパーがターゲットとする購読層の方が、いま何に興味を

示している可能性が高いのか、紙面から伝わってくるのが情報としておいしい。

 

まさにワタクシたちもそうですが、差し込まれた広告から、その業界の傾向とか

物価等々、多くの情報が読み取れたりもします。( ような気がします・笑 )

 

また地元の美味しいお店の紹介など特集があれば「 ぜひ、寄せてもらわねば!」

となるのですが、既出の通り、いざ立ち寄れる時間が取れた際には、どこの何て

いうお店だったか忘れているので、その情報のデータベース化( オオゲサ )が

必須で、スマホで簡単に検索出来るようにしなければなりませんけれど・・・

 

いま手元にあるのは「 るるぶ特別編集・日本を旅する 」ってタイトルのフリー

ペーパーで、このボリュームが無料かぁ・・・ ここまでスケールがデカければ

この紙面の収支は何となく理解できますが、ホント身近で役に立つ地域密着型の

ソレはどうやって経費を捻出してるのか、ちょっと不思議でもあります。

 

フリーペーパー、その取材や紙面作りの大変さを想像しながら、楽しく読ませて

もらっています。

 

 

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もちろん、各信金や信組、銀行、ゆうちょ他には、お世話になっているところで

一番おじゃま頻度高いソコの " ATM " に、ワタクシがベタ惚れしている( 笑 )

ハナシは時々ココにも書かせていただいているのですが、タマに2台中の1台が

 " 点検中 " なコトもある以外、今日も青空、機械は激速( 他比較 )快調です。

 

あっ、ATMの定期的なメンテナンスって、どのくらいの頻度であるんでしょ?

 

さて、ATMだけではなく、窓口で直接手続きなこともある中、会話の上で・・・

「 いつから? 何がきっかけで? ウチを使っていただいているのですか? 」

 

そう尋ねられて思い出せば、30年以上前、元々、ワタクシが一人で暮らしていた

狭めのアパートで彼女との二人暮らしが始まった頃に「 ピンポ~ン♪」と営業で

自転車に乗って訪ねて来られた信金職員〇〇さんに、彼女が遠慮なく「 もし私が

将来、商売をするとして、何から始めたらいいの? 」「 もちろん少額で結構です

から積金です 」てな、セールストークがスタートだったハナシを伝えると・・・

 

「 あ、その〇〇は現在、〇〇支店の支店長です 」

 

その後、実際にお金のことは、右も左も分からずに商売を始め、パソコンが普及

し始めた頃に( 当時はアレコレで50万円超え・笑 )現金で買えなくもなかった

ですが、ソレを対象に煩雑な手続きを経て " お金を借りて返す " 経験を積ませて

もらい、その他アレやコレ、10年後にはド~ンと借りて( 笑 )隣の店も一緒に

壊して大改装の2倍の広さのお店に・・・

 

「 ありがとうございます 」

 

お店を支えてくれたお客さん方々、当時若かった( 笑 )スタッフ方々、そして

チャレンジをお金の面で支えてくれた、くれている、業者さん、信金職員、etc

 

少々、遠い場所とはいえ「 支店長をされているのかぁ・・・ 」

 

何気ない質問に答えたことでアレコレ思いが巡り、ちょっと感慨深かったです。

 

 

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もう何年前のことになるのか、スタッフみなさんに支えられ、オートバイ雑誌で

広く参加者を募り、ワタクシが中心となって、オフロードバイクレースを何度か

開催させていただきました。

 

改めてスタッフのみなさん、参加者のみなさん、スポンサーになっていただいた

各社みなさん、「 ありがとうございました 」

 

はたまた毎年、夏の終わりに開催の都合10回「 ラリー&キャンプ 」と銘打った

コマ地図を用いた1泊2日のイベントを開催させてもらっていました。

 

毎回、場所を変更して150~200kmほどの距離を、国道、県道から山中の道まで

走行距離を頼りに、要所要所に立ち寄りながら早朝から夕方にかけて走り抜ける

スピードに主眼を置かずに順位を決める競技形式を採用していました。

 

「 参加者のみなさん楽しんでいただけました?」( 笑 )、準備に手間と時間が

掛かるのですが、比較的大きなイベントが( 最大時で70名の参加者のみなさん )

開催当日以外は、ほぼ単独で準備を進められるのが主催者として魅力的でした。

 

さてゴールデンウィークには恒例のオフロードバイクレース、四国を舞台とする

「 ツールド・ブルー・アイランド 」が開催されたのですが、その参戦記などを

拝見させていただきコーフンします。( SSER、TBI参戦記などで検索してね )

 

そして今年、第5回目となる「 サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー 」

SSTRで検索 )が、5/20(土)~21(日)に開催されるのですが、これまた

一般道路を使用する大会をアイデアとITで盛り上げる、アドベンチャーラリー。

 

主催者として安全の中で、多くの参加者の方々に喜んでいただける大会を無事に

開催出来たということは、そこへたどり着くまでの苦労を吹き飛ばす喜びがあり

改めて「 ありがとう 」の思いと、そのコーフンが蘇るのです。

 

現役ではないので笑われちゃいますが、エントラントとして上記各大会をはじめ

魅力的なイベントに積極的に参加させていただきたいと思うところです。

 

( 思いはまったく叶っておらず、まずは生活を見直すところからですが・笑 )

 

 

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コロがってポワンと寛いでいる " ゆず " の足をつかんで肉球を押し、グニュっと

ツメを出して、ニッパー状の専用爪切りでペチン、ペチン。

 

後ろ足のツメは4本、前足は4本プラス、そのちょっと上にもう1本あるのですが、

コレは何指だぁ? 親指かな?? なにに活躍させる用の指だろ???

 

「 2週間ほどツメを切っていないな 」と気付いて肉球を押し見れば、知らぬ間に

しっかり研いでいて、ワルそうなツメがありますやん。

 

さて " 爪切り " 、前半はツメを切られていることに気付かず、途中からは全面的

あきらめモードで終始おとなしくしている " ゆず " ですが、ツメを切り終われば

さすがに「 もうおわったん?」と、ダダダダダ~と駆けて行って、ダンボールの

爪とぎ器で、さっそくツメを研いでいます。( 笑 )

 

となりで掃除機掛けっぱなしのブラッシングも、されるがままにひっくり返され

前足、後ろ足、おなかに背中、「 きもちいいような、わるいような・・・」

 

春から夏に向けてのこの季節は、際限なく猫毛が抜けるので、ワタクシも夢中で

ブラッシングを繰り返しては、それを掃除機に吸わす作業を続けていたら・・・

 

yuzu151.jpg

 

ちょっとやり過ぎて " ゆず " のアタマから首筋にかけてが白くなって、ちょっと

ソフトモヒカン風。

 

「 スマン、スマン 」

 

" ゆず " の場合、黒い毛の根元はすべて白く、なので例えば刈り込んだら白猫に

なるハズですが、白黒ねこってみんなそうなの?

 

 

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仕事に向かう彼女を見送れば、刈払機に混合ガソリンを満タンにしてから、自宅

西側の草刈り開始、一旦斜面を下り、小川の川岸からスタート。

 

飛び越せるか、無理っぽいか、ちょうど悩ましい川幅には、いつもはサラサラと

穏やかに澄んだ水が流れるのですが、田んぼに水が張られだした今日は、小川の

水もちょっと濁って初夏を伝えています。

 

いまワタクシが立つここは、あと2週間もすれば、夕暮れにホタルが舞う場所と

なるので、川岸ギリギリまでは刈りこまず、そこから上へ上へと。

 

流れる汗が目に染み手を止めて、振り返って刈り上がってきた面積を確認すれば

・・・ちょっと嬉しい。

 

お城の石垣のごとく、上に行くほど斜度がきつくなるので、ここからが大変です。

 

スリップダウンを繰り返しながらになってきて、時間あたりで刈れる面積も減り

はたまた、分けていただいた甘柿の苗なども植えているので、勢い余って刈って

しまわないようにの配慮も必要。

 

やはり庭から小川まで斜面をジグザグに下って行く " 遊歩道 " 兼 " 作業道 " の

整備が必要だと思われます。

 

もちろん " 斜面に設ける遊歩道整備 " に関する知識は無く、単純に土を削って

平面を造成していいものかどうか、出来れば新たに土を入れたいところです。

 

防腐剤を塗布した丸太を利用すればいいのかな?? どのように???

遊歩道づくりに詳しい方のアドバイスをお待ちしています。

 

 

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この距離を近いというか遠いというか、職場からちょうど悩ましいほどの場所に

スペシャリティーコーヒー専門店がオープンしたとのウワサに、自転車を押した

徒歩で向かいます。( ティータイムあとの雑用に向かうため )

 

ちょっと古めの3階建てのビルを、丸々フルに使ったリノベーションはアイデア

満載で、個性的で美味しいコーヒーもさることながら、ワタクシはそちらの方に

興味津々で、変わった床材や、スケルトンで仕上げた天井、たぶん費用を掛けて

こだわったトイレ、等々。

 

1階カウンターで淹れてもらったコーヒーをトレイに載せて、2階、3階フロア

へは階段を使ったセルフでの移動、溢さないようちょっと緊張しますが、なんか

秘密基地っぽくて楽しいゾォ。( 笑 )

 

内装のイメージは・・・ こういうのを何て呼ぶのでしたっけ?? ふた昔前の

ミスドのイラストレーター " ペーター佐藤 " 氏の画を思い出させるような・・・

( 過去散文「 珈琲一杯のタイムトリップ 」参照 )

 

BGMにはやさしい音量で " アメイジング・グレイス " 。

 

少し開けた窓際のテーブルに置いたコーヒーカップに五月の爽やかな風が抜けて

眼下の幹線道路を行く車の音は遠く小さく、いまこのとき別の時間がゆっくりと

流れているような錯覚に陥らせてくれる。 そんな・・・

 

ここで、あそこで、珈琲一杯のタイムトリップを楽しませてもらいます。

 

 

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という訳で見れば、クロ目の周囲が結構白濁していて「 こりゃ近々にヤバイな 」

てな感じですが、眼科に行っていないので、何の診断も下っていないワタクシが、

たまたま別件で目の検査に行ったら「 白内障ですね。それもコンタクトレンズの

長期使用で目の表面が傷まみれで、手術するなら早いほうがいいよ 」と、思いも

しない診断が下り「 それじゃするか 」となった彼女の、目の手術のレポート。

 

黄色く濁ったワタクシと違い、シロ目スッキリ、クロ目との境もクッキリな彼女

でしたから、上記診断は意外だったのですが、いまどきは一眼科だけでも、毎週

何十人規模で10分ほどの手術を受けている時代ですので、不安はありません。

 

予定日の1週間ほど前には、翌週に手術を受ける方々へ向けての説明会、術中の

動画など見せてもらい「 身内の方は希望すれば、見学出来ますよぉ~ 」

 

で、本来の水晶体に代わって入れるレンズの焦点を、近距離優先か遠距離優先か

選ぶのですが、保険外だと " 遠近両用レンズ " というのもあるそうで、たまたま

生命保険の「 先進医療特約 」を契約していたことが判明したので「 多焦点眼内

レンズを用いた水晶体再建術 」というのが適用されて、自己負担費用ほぼゼロで

遠近両用レンズが入れられるそう。( ちなみに10割負担だと両眼で約100万円 )

 

「 じゃ、そうすれば? 」

 

という訳で、眼科先生にその旨を申し出ると、そのレンズはドイツから仕入れる

ので時間がかかり、そこに彼女の予定なども加わって、本来の予定日よりひと月

ほど遅れての手術となるのですが、ページも無くなって、その辺りはまた次回。

 

今回伝えたかったこと。

 

「 年齢を重ねたらその可能性が高いな 」と感じていて、生命保険があるならば

" 先進医療特約 " & " 多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術 " 対応があるのか 

確認しておくのも手かと。 特約付けるなら猶予期間を考えて計画的に。

 

あっ、クロ目の周囲が白濁状態のワタクシこそ、上記のソレに入っていたっけ?

生命保険の契約&証書ってのも、よくわからん表現でいっぱいやし・・・

 

そもそも「 証書、どこに仕舞った??? 」( 笑 )

 

 

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手を止めさせて申し訳ないのですが、美容院を大幅改装中の現場におじゃまして

ちょっと打ち合わせなどさせていただきます。

 

それほど大きな現場ではありませんが( 失礼 ! )オシャレな内装が出来上がり

つつあって、工夫を上手く活かした建具等は、ワタクシのアタマの中のアイデア

アーカイブに溜めて行かねばなりません。

 

またこういった現場は、業者に頼むのが申し訳ないような、小規模の電気工事や

設備工事、左官工事などが発生するのですが、そのあたりをどう手配するのかが

悩みどころではあります。

 

小さな工事でも、そこそこ工事でも、専門の職人さんがその技術のための時間を

割いてくれるという面からは同じですから。

 

ほとんどの現場で予算は無尽蔵ではありません。( 極々まれに「 費用はいくら

かかってもいいから 」みたいな夢のような現場があったりもするからビックリ )

 

はたまた、大きな鏡の選定やオートシャンプー台、給湯配管は2系統に分離など

美容院専門の知識が要る分野も多く、これまた勉強の積み重ねですね。

 

さて、打ち合わせ。

 

純和風建築、高級リフォームなどを手掛ける熟練大工さんですから、その予定を

おさえるのが肝要で、無理を承知のお願いなどなど。

 

ワタクシ的には今回、LGS工事を学び、ソレにチャレンジしてみたい。

 

 

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いまどき全国、小学生の修学旅行といえば、どこに行かれているんでしょうか?


記憶もアヤシゲですが、たしかワタクシたちの場合、奈良から伊勢のゴールデン

ルートだったハズですが、奈良でも泊まったのかなぁ? 二見浦での夜の記憶は

天地真理の「 恋人たちの港 」を( 今回、歌詞検索して曲のタイトルを知った )

友だちと一緒に唄った思い出がおぼろげに。


夜のお土産物屋さん通りで、透明とブルーのアクリル樹脂に固められた夫婦岩の

置物を買ったと思われますが、その後、アレはどこに置かれていたのか・・・


たしか出発前から、お土産の赤福餅がいくつ要るのかそれぞれ注文をとっておき

修学旅行から帰ってきた駅のホームで配ってもらったっけ? お金持ちの( 笑 )

家の子は、持ちきれないほどの量の赤福餅があったのかな??


そう、ワタクシをはじめ誰もが " 赤福餅 " は大好きなので今春、小学校6年生に

なったお子さんがいる彼女に「 〇〇くんが修学旅行に行ったら赤福餅を頼むで、

いつも母が世話になっています、とか言って渡してくれれば 」と冗談で笑って

いたのですが・・・・


一昨日、そんな彼女から短い手紙が。


PS.「 6/7~6/8と( あっ、やっぱり一泊二日か!)息子、修学旅行なのですが、

行き先が今年から、奈良~伊勢 → 奈良~京都になったので赤福が買えない~ 」

( 涙 )


って、赤福餅が食べられずに涙を流したいのはワタクシ。

 

 

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仕事上でのアレコレの分はもちろん、プライベートでのオートバイの税金納付の

ハガキがドサッと封筒に入った状態で届き、コレ系は先延ばしにするほど、高く

感じ始めるので、ポーンと景気よく( 笑 )支払いを済ませます。

 

さすがに窓口のオネーさんも「 多いですね ♪ 」と慰めてくれるのですが、その

" 多い " のは枚数で、衝動買いの 110cc とかはリーズナブルに 2,400円 。

 

オフロードの 525cc 2台が、リッタークラスと同じ金額なのが若干、割高感が

あるでしょうか、車検など言われるまでもなく、乗車の度に慎重で丁寧な整備を

心掛けています。

 

部品のすべてが把握できている( ような気がする )シンプルさが好きです。

 

しかし、まぁ " Facebook " での、ユーザー表示アルゴリズムってのは、どんな

仕掛けなのか、ワタクシの場合いつの頃から " Red Bull " のエクストリーム系

ワクワクドキドキ動画がやたら流れるので、手が止まって困る、困る。( 笑 )

 

" KTM " のアドベンチャー系の映像にも手が止まるし・・・

 

" かわいいネコの動画に癒される " みたいなのが理想なのに、" Facebook " が

ワタクシの何を知っているのか、やたらオートバイの過激映像が映り刷り込まれ

「 自分も出来る 」とバカな思い間違いを起こし、ケガをするじゃないですか!

 

って、間違ってもスキーのジャンプ台をオートバイで駆け下りたりはしません。

あっ、ちょっと「 テラノ坂 」で検索してみればぁ~( クレしんちゃん風に )

 

 

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暖かく、いや昼間には暑ささえ感じるようになり、涼しい田舎暮らしの深夜とは

いえど、一緒には寝てくれなくなった、飼い猫の " ゆず " ですが、先日はなにを

思ったのか足元に居て、たぶん互いに暑くて寝苦しい夜を過ごしました。

 

さすがに耐え切れずワタクシ、足でグイグイ押して追い出しましたけれど・・・

 

しかし、まいど同じ時刻には、同じ行動をとる、ルーティンにうるさい " ゆず "

ですので、夜中の間に一度は掛布団の上にやってきて「 やっぱりあついや 」と

どこかへ消えて行きます。

 

で、薄目を開けて、どこに居るのか確かめると・・・

 

yuzu150.jpg

 

階段の踊り場で、常夜灯代わりのコンセントランプの灯りにシルエットが浮かび

延々、じ~と寝室の中へ顔を向けている " ゆず " 、なにを見つめているのやら。

 

ヒトには見えないモノが・・・ なんて聞くこともありますが、確かに窓ガラス

越しの庭で遊ぶ小鳥を、いち早く見つけたり、カメムシの発見スピードはスゴイ

のですが、さすがに学習して、この臭いきついムシには触ろうとはしません。

 

あっ、そうそう、ワタクシが考えた仕事上のロゴには、こんな猫のシルエットを

使っているのですが、けして " ゆず " のシルエットを使うほどネコバカではなく

ちゃんと意味があるんですから・・・( 笑 )

 

トップページの下のほうを見てみてね ♪ → 「 http://ascare.co.jp

 

 

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前回、エンジンを回したのはいつのことだろう・・・

 

発電機の樹脂ガソリンタンクのキャップを開けると、活きたソレ特有のワクワク

する臭いではなく、ちょっと饐えたような、よろしくない臭いが漂います。

 

う~ん、コレは・・・ 少なくとも4stエンジンの発電機を回すことはあきらめ、

手動ポンプ( ストーブ用のピコピコポンプ )で油分を切ったオイルジョッキに

抜き出します。

 

確かに、サーキットで嗅ぐガソリン特有のワクワク感はしませんが、汚れは無く

色はなんとか大丈夫そう、処分にも困るので、念のためのコーヒーフィルターで

濾過しながら、刈払機燃料用のミクスチャータンクに移動。

 

その途中途中、メスシリンダーカップで計った2stオイル125ccを適時注ぎ足し、

そのまま混合ガソリンを作って行きます。

 

こうして、朝一番からの草刈り4時間で、無くなっていた燃料を5リッター作り

午後からのソレに備えるのですが、エンジンを掛けて思うのは・・・

 

ワクワクしない。

 

エンジンは調子よく回って、よかった、よかったなのですが、あの饐えた臭いが

そのまま排気ガスとなって漂い、" サーキット気分の草刈り " とはなりません。

 

ツケがまわってきた丸一日の草刈り・・・ ヘロヘロになり、せめてガソリンと

2stオイルくらいはイイモノを使って、ワクワクしたいものです。

 

 

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閲覧する資料は紙ベースではなくメールで配信を告知し、閲覧者側からウェブに

アクセスしてもらって、" html " で書かれた文書を確認してもらう。

 

と、ここまではフツーですが、出来るハズと思いながら方法を記述出来なかった

のが " 閲覧した資料にブラウザから直接、確認済みのサインを入れること。"

 

シンプルで動作が軽く、もちろん複数のサインが出来て、署名時間が残るモノが

いいですね。 と書けば「 簡単に出来そう 」と考えて制作にあたります。

 

しかし、これがなかなか。( 笑 )

 

ワタクシの知識の少なさゆえですが、仮に作った告知文章のフッターに記述して

アップロードしては動作確認、デザインは " CSS " で整える繰り返し。

 

「 ここをこう記述したらこうなるのか!」実際に試し動いたり、動かなかったり

少しずつ完成イメージに近づけて行きますが、途中で「 署名があった際にメール

送信があれば助かるな 」などと思いついたり。

 

なんとか、かんとか完成形。( まだ運用前のプロトタイプ )

 

ほぼ目的通り、閲覧者側からすると「 メールで配信を知り、リンクをクリック、

スマホのブラウザからパスワードを入力し、表示されたソレを読み進めば、文章

最下部に署名欄があり、すでに閲覧済みの何名かの署名と時刻が記載されていて

自分自身も署名すると、その閲覧済み一覧の最上部にサインが加わった 」的な。

 

配信者側からは署名が入る度に、メールで " ピロロン " って着信音が。

 

署名数を確認すれば閲覧人数を知ることが出来ますが、本人認証は設けていない

ので、一人が全員の署名を出来なくもない・・・

 

メール配信時にパスワードを割り振り、アクセス時に認証することは可能ですが

そこまでは必要なさそうなので、それは運用しながら考えるということで・・・

 

上手く運用できますように。

 

 

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連携する他事業所が休みだったりと電話少なく、銀行、役所も開いていないので

仕事が捗るかといえばそうでもなく、アレやコレと気もそぞろ、グッと集中して

取り組めない状態が続く静かな職場です。

 

便利なのはキホン、市街地道路は空いているので移動はラクなのですが、ルート

選択を間違えないようにしなければ、観光地渋滞ハンパありません。

 

はたまた、切れかけた外灯の電球交換など、集落の用事も敏速対応したいところ

ですが、GW中はかえって難しいですね。 明けてもそうですが・・・

 

個人的にサッサと片付けておかなければならないのが、軽トラックのタイヤ交換

いまだスタッドレスタイヤのままなのですが、コレには理由があり、実は・・・

 

いつの間にかのなぜか、チビたマッド&スノーのオフロードタイヤが装着された

白色の純正スチールホイール1本のミミ部分に、何かに強くヒットした痕があり

ゆがんでエア漏れを起こしたパンク状態。

 

先日、大きなハンマーでガシガシ叩いてみたのですが、ウンともスンとも戻らず

修理はあきらめて、どこかで純正ホイールを見つけて交換しなければなりません。

 

納屋の奥に相当古いミニキャブ4WD、型式「 V-U42T 」の純正白色ホイール

転がっている方いらっしゃいません? m(__)m

 

スチールホイールの12インチですから、タイヤ交換は手持ちのタイヤレバーを

使って自分自身でしてしまえる手軽さはあるのですけれど・・・

 

ゆがんでいないホイールが無い。

 

 

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9連休ちょっとウラヤマしいゾォ~、と指をくわえながらも、大渋滞ニュースを

見かけると「 自分には関係なくてよかった 」と納得して過ごしています。

 

渋滞中のみなさん、大変ですが集中力を切らさず無事故、無違反でお願いします。

 

そんな休日には朝から晩まで次々と個人的な来客があり、楽しい時間、おいしい

お土産「ありがとうございます!」

 

その " ちらし寿司 " で夕食を楽しみ " かしわ餅 " は、ティータイムのお茶菓子、

そして! 海外旅行のお土産にいただいたのは! " コピ・ルアク " のコーヒー粉、

そう! あの " ジャコウネコ " のウンチから採り出すという未消化のコーヒー豆。

 

1杯が、およそ5,000円以上もするという・・・

勇気をもって( 笑 )楽しませていただきます。

 

そんなワタクシ、渋滞とは無関係と思っていたのですが、朝は8時前から渋滞に

ハマりかけていました @ 姫路城周辺駐車場への入場待ち大渋滞。

 

まさかそんな時間から、と油断していたので、いつもの通勤路を走ったのですが

渋滞車列をソロソロと追い越しながら、ナンバープレートを見れば、熊本、宮城、

久留米、練馬、長崎、平泉、etc ・・・

 

みなさん遠くからの観光「 ありがとうございます!」

登城の為のチケット購入の行列も、あとで知ると2時間半待ちとか・・・

 

いつまでの滞在か、登城後にはどこまで移動されるのか、遠い帰路途上も十分に

気を付けた運転でよろしくお願いします。

 

コインランドリー前の路上には、「 わ 」ナンバーの大きなキャンピングカーが

停車して、子供たちと一緒に大量の洗濯してるし。

 

 

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