ワタクシの人生の中で、いまだ " ソファー " というものは、購入したことが無い

のですが、先月、神戸へ出かけた際に覗いた大量展示の家具屋さんで、百万円を

超えるようなソファーの数々を拝見することになって、いやはや眼の肥やし。

 

まぁ、そこまでは背伸びせずとも、ホームセンターの家具コーナーに置いてある

ニーキューパ!クラスの小型な個人用ソファーでも一度購入して使用してみたい

のですが、それはつまり床高の生活から、椅子高の生活に移行したいから。

 

水?を抜いてもらって調子が良くなったと感じているヒザですが、着座状態から

立ち上がる際など、いまだ「 いたたたたぁ~ 」と声が出てしまいます。

 

しかしソファー、それはそれで猫を飼っているので「 ウチのは賢いねぇ~ 」と、

ネコバカぶりを発揮していても、梱包を解いた途端、そのソファーが気に入って

そこでツメを研ぐ可能性が無いともいえません。

 

想像すると哀しくてソファーが買えない。( 笑 )

 

おかげさまで、壁や柱でツメを研ぐことは無く、もうソレ用に敷いているタイル

カーペットか、ダンボール製の爪とぎ器だけなのですが、猫の気分は変わるかも

知れませんし・・・

 

と言ったところで、紙面が無くなってきたので、じつは、ワタクシが初めて選び

購入したソファーが、ウチではない場所にド~ンと届いたハナシは、また次回。

 

 

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「 説明を聞いた気はするな 」と思い出したのですが、スマートキーのボタンを

押せば、リアスライドドアが自動で開閉するんですね。

 

しかし、テレビCMで見かける、ドアの下に足先を入れたら自動で開く仕掛けは

あるのか無いのか、色々な位置で足を突っ込んでみますが、ドアは開きません。

 

オプションだったのか、そもそも設定が無かったのか・・・

 

手がふさがっていたら結局、キーのボタンを押すのも難しいので、この仕掛けは

アイデアものですが、いつ頃からありましたっけ? なんで付いてないの??

 

「 便利でいいな 」と感じているのは、ワタクシと彼女と双方がスマートキーを

持って行動しているので、どちらが先にクルマを離れても戻っても、ごく自然に

ドアを閉めたり開けたりエンジンを掛けたり出来ることですが、いまだスマート

キーの動作に慣れないワタクシは、ガチャガチャ、思いと動作が噛み合わない。

 

新たな発見は、ボンネットやフュエルオープナーのあたりにボタン2個、それで

左右スライドドアが運転席から自動開閉させられるのです。 タクシーみたい。

 

しかし! ワタクシは今日も大きな荷物に左右の手がふさがり、スライドドアの

下に足を突っ込んでみるものの、ドアは開かない・・・

 

 

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マイナス4度や、5度は当たり前、今冬はマイナス8度を二度も( ワタクシ調べ )

確認するという、例年になく寒さ厳しい冬になったような気がします。

 

しかし、積雪は4~5cm程度が一度だけ、まだ油断は出来ませんがスタッドレス

タイヤの活躍はその日きりとなって、良かったような、もう少しは活躍しないと

もったいないような・・・( 笑 )

 

昨冬は30cmほどだったでしょうか、雪国のような積雪にビックリ!しました。

( 参考資料・2017年1月16日(月)早朝の小さな峠「 雪道を行く 」 )

 

そんな厳しかった冬も、いつの間にか陽射しには春の気配があふれ、庭の斜面に

ふきのとうを探しているのですが、また今シーズンも闘いが始まるのかと思うと

草木の芽吹きがコワくもあります。

 

元気に動き回れなければ、なかなかに生活の維持自体が難しい田舎暮らしです。

 

飼い猫の " ゆず " がワタクシの布団に潜り込み、背中合わせで一緒に寝る回数も

例年より多くウレシかったのですが、すでに今朝など、互いの暑さにワタクシは

寝られなくなるわ、ゆずは階下へ行ったり来たりと落ち着きがありません。

 

yuzu172.jpg

 

今冬はもう何度、一緒に寝られるでしょうか・・・

 

 

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直線はどこまでも真っ直ぐスッキリ、曲線は途切れることなく連続して滑らかに

「 そう切断したい 」と望んで、最近になって手に入れた " ジグソー " 。

 

例えば、3×6尺板の直線切りは、アルミの長尺定規をクリップで挟んでガイド

としておいて、丸ノコでシャキン!とスピーディに切ってしまいます。

 

切り口スッキリ。

 

また4mモノの板材の幅を揃えるには、刃横を金属から木材に変更した2本足の

平行定規をセットして、1mmとか2mmを削ぐように丸ノコを入れます。

 

さて、井戸のフタを製作するために、直径が80cmほどの円板を切り抜きたくて

板材を接いで、形は不規則ながら90cm角程度の板を作っておいたので、それに

簡易的に端材で作ったコンパスを使い、エンピツで円を描きます。

 

そのケガキ線に沿ってジグソーを入れるのですが・・・

 

慣れているつもりですが、切り口を触るとスッキリ滑らかとはならず、気持ちが

スッキリせんなぁ~( 笑 ) 既製品のジグソー用のコンパスもあるようですが

小さめの半径までにしか対応しておらず、仕方がないので、その冶具を自作して

滑らかな円を追求することにします。

 

 

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コンビニ業界の方々には申し訳ないのですが、立ち寄らせていただくのは1年に

2~3回程度あるかどうか、ほぼ縁の無いワタクシでしたが、なんとマイブーム

美味しいコンビニコーヒーにハマっております。( といっても、まだ2回 )

 

過去に買ったことはあったものの、注文方法というか、セルフシステムというか

ソレがよく分からず、購入をためらうところもあったのですが、アイスクリーム

と一緒に駐車場で楽しむコーヒーの美味しいこと!( 笑 )

 

ただ・・・ レジでカップを渡してくれる、その一連の動作相手が看護師さんに

見えてしまう、あの受け渡し方法に改善策はないものかと・・・

 

はてさて話題変わり、街中にもかかわらずコンビニ空白地帯だったウチの事務所

周辺ですが、徒歩圏内の西側2個隣のビル道路向いで、年末あたりから始まった

工事が進み、先日は「 2/28オープン!」のチラシが入っていたセブンイレブン。

 

これでクルマに頼らずとも近所で購入できるモノが増えて嬉しく、もしかすると

ワタクシのコンビニ人生の始まりかも知れません。

 

ウワサによると、ご近所さんにオープン記念のクーポン( ハワイ旅行招待券? )

を配られていると伺いましたが、ウチ、まだもらってませんけれど。( 笑 )

 

 

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自分自身でデザインしたモノが完成品として届くとそれはそれで嬉しく、しかし

今更ながらに誤字脱字、ズレなど無いか詳細に確認してしまいます。

 

この期に及んで発見しても、どうしようもありませんが・・・( 笑 )

 

ちょっとイエロー系の色合いが、ワタクシのイメージと違って " やさしい感じ "

違った表現ならば、" 寝ぼけた色目 " に仕上がってきています。

 

全体的に " ホワイト " を重視したデザインだったので、どうでしょ? ソフトな

感じが結果オーライというところですが、色の指定ってどうするんですか?

 

ドローソフト上のCMYKのイメージで作っていますから、作業中は透過光ですし、

もちろんプリンタで出力はしてみるものの、汎用機の汎用トナーorインクです。

 

一色刷りではないので試作品に色見本をあてがって選ぶのも難しく、隣り合った

色と色のバランス等、そもそも自分自身のセンスを磨かなければ、印刷屋さんが

見本通りの正確な色を再現してくれても、それが良い結果かどうか自信ないし。

 

さて、さっそく届いたソレに、プリンタ用の綺麗な和紙に印刷したメッセージを

添えるなど、みんなで手分けして、ソレが効果を発揮できるように活用します。

 

 

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頼まれていた、スチール物置の組立&設置を行います。

 

「 なんということでしょう! 」 こういったスペックは、購入前のカタログから

伝わりにくいのですが、ブランドより低価格で選んだソレは、あり得ないほどの

ペラペラ鉄板仕様で、やはり定評のあるモノには、その価値があります。

 

ペーパー製のようなスチール物置は当然、精度にも疑問がありますから、そこは

全体を仮組してから、水準器を2個あてがい、レベルを出しながら本締めという

説明書通りではない、経験優先の方法で組立てを終え、さて設置。

 

四隅のブロック4個と、スペーサーとして石質の薄板を数枚用意し、設置場所に

エンピツで天伏のケガキを入れ、まずはブロックでレベルを出して行くのですが

コンクリート舗装の上にもかかわらず、意外なほどに高低差があります。

 

その上に一度、スチール物置を設置してみて、あらゆる角度からレベルを確認し

とくに扉の建付には要注意、本体との隙間が平行でなければなりません。

 

オッケーが出れば一旦、元に戻してから、コーキングを点付けしながら再度同じ

手順を繰り返し、少しぐらいの振動ではズレない工夫を施しながらの本設置。

 

安物( 失礼 )にしては、カッチリ&スッキリとした据置が出来てよかった。

 

今回、それではありませんでしたが、100人が乗れる品質には理由があります。

 

 

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小雪舞う中、アスファルトの上にダンボールを敷き、洋式トイレ本体やタンクの

向きを変え変え、ひっくり返したりしながら洗っております。 つ、冷たい。

 

利用いただいた部屋を、リフレッシュして再度、気持ちよく使っていただく為に

必要な個所は補修し、手間で済むところは入念に清掃します。

 

で、トイレ。

 

おもに陶器製なので、汚れていてもしっかりと清掃してやれば比較的、元に近い

ところまで戻るのですが、その為にはスクレーパーや、コンパウンド成分のある

スポンジなどを駆使する必要があり、その為のその為には一旦取り外して、水で

ジャブジャブ丸洗いするのが一番効果的なのです。

 

こういった作業をしていただける業者さんが見当たりませんので、自分自身で。

 

季節柄、水の冷たさが辛く、アレルギー体質には厳しいのですが、もしかすると

避けられたりもする衛生機器が、綺麗になって行くのを見るのは気持ちいいです。

 

洗い終えれば一旦仕舞って、床の補修など済んでからの据え付けとなるのですが

床の業者さんも、トイレが外してあることで仕事がしやすく、綺麗な仕上がりが

期待できます。

 

 

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建国記念の日の振替休日だったのですね。 朝の通勤路の空き具合で気づきます。

自動車専用道路も利用しての日々の通勤、距離としてはそっちの方が長いですが

それを降りてからの方に時間がかかるのがツライところです。

 

街中でかかる距離、時間の移動手間は全員等しく相殺し " ゼロ " と考えるなら、

( 相当に無理のある論法ですが・笑 ) " 田舎暮らし " ということで増えるのは

たった15分と通行料とガソリン少々。( 積もれば結構な金額かも )

 

お世話になってる町周辺の郡町村であれば、自動車専用道路が南北に通っている

おかげで、街中での仕事を継続しながらの田舎暮らしは十分に可能です。

 

ご家族での移住を推進している町もありますから、あなたもいかがです? ただ

不便は楽しみですが、教育と医療については、しっかりと下調べが必要でしょう。

 

さて、事務所にかかる電話も少なく、時折ガラスの向こうで舞う雪を眺めながら

ゆっくりとした時間の中でルーティンの作業をこなすのですが、う~ん非効率。

 

同じ数字を会計やアレコレ、違う用途で何度も使い回すのですから、ここは一念

発起、しっかりとデータベースソフトを使って、各種の日々の作業を一元化した

自社アプリを組み上げたいところです。

 

 

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井戸のフタを外すのは何年ぶりでしょう。 飲料水に使うのであれば、年に一度

完全に水を抜ききり、ゴミなどを除去する " 井戸洗い " という行事が要るらしい

のですが、外したフタから下を覗くと・・・ コレを? 誰が??

 

以前に測った際には、フタから地下の水面までが約4m、水面から底まで約4mの

合計8mの深さがありましたから、もうその下はマントル層かと言うくらい深い。

 

釣瓶の縄を( まだありませんが )からだに縛り付けて、垂らした縄梯子を伝い

高圧洗浄機のノズルを片手に・・・ いや、その前に上部から工場用の扇風機で

空気を送り込んで、酸欠を防がねばなりません。 ワタクシがするん???

 

という訳で " 井戸洗い " は別の機会に譲り、まずは、ここに移り住む以前からの

相当にアバウトで隙間だらけの作りの " 井戸フタ " を作り直すことにします。

 

まずは寸法採りのために、従来のフタを外し、5cm厚のコンクリートで造られた

円柱状の井戸の、その直径を測ってみれば・・・ 外径78cm、内径68cm。

 

厚めの杉板を接いで( はぐ・材を接合して天板などを作ること )900×900mm

程度の広い板を作りジグソーで丸く抜く作戦。 それを1:2で切断、1/3は重く

作って固定させ、2/3を開閉式に。 ヒンジ部に隙間を作らない工夫が必要です。

 

「 どこまで進んだか 」 って? 採寸して、CADで図面引いて、板端材を集めて

ホンザネ刻んで、ボンドで接いで、平らに固まるように重しを載せています。

 

丸く抜くのは、いつのことやら。

 

 

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ギモンは口に出してみるもので、すると先駆者の方々から、その経験談や適切な

アドバイスをいただきまして、「 ありがとうございます!」

 

ワタクシ、この度「 高速切断機が欲しい 」と宣言したのですが、その一回目の

おもな目的は " アルミアングル材を45度切断する " という事で、するとこんな

メッセージが・・・「 アルミは高速の砥石で切ると、断面が熱で溶けるよ 」

 

おぉ、目からウロコの情報! 勢いですでに " ポチッ " ていましたが、コレは

囲炉裏用五徳作りの際の、鉄筋の45度切断に活躍してもらうことにして・・・

 

先に、溶接機が要りますけれど。 あっ、その後の練習と。

 

さて、アルミアングル材の切断方法。 正解は端材等で挟み込み、チップソーを

セットした卓上丸ノコでサクッと切れば、キレイな切断面になるそうで。

 

フムフム、やわらかいですもんねアルミ。

 

当然、ソレ用のチップソーは新たに購入するとして、留め切り用に、卓上丸ノコ

もしくは、丸ノコ盤が欲しくなってしまいます。

 

ダメダメ、まずは小屋の中を片付けなければ、置いておく場所も無いし。

 

 

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さて、所有していない工具のうち、いよいよ " 切断機 " を入手せねばならぬ時が

やってきました。 " 高速切断機 " とも呼ぶアレです。

 

金属等切断用の円盤状の砥石を、チップソー代わりに高速で回転させて押し切る

そう形状は、卓上丸ノコと同様のアレ。

 

構造単純な廉価モデルから、切断角度設定がしっかりしたモデルまで各種あって

これまた「 どれを選んだら良いのか? 」、判断つきかねる電動工具です。

 

目先の用途はこの度、内照看板の表面部分を自作することになり、カッティング

シートを貼ったアクリル板を押さえる、30mm幅のアルミアングル材を切断する

必要が、近々にやって来ることになったから。

 

つまり、内寸に寸分の狂いなく、正確な " 留め切り "( 例えば額縁の枠のように

45度同士で隙間なく切り合わせること )を必要とするので、切断角度の調整が、

しっかりした構造になっているモノが安心そうです。

 

将来的には溶接を覚え、囲炉裏の五徳を作るための鉄筋も切らねばなりません。

 

使用時には、鉄粉、アルミ粉など、金属粉が飛び散るので、周囲を汚さないよう

また、肺に吸い込まないようにすることが肝要です。

 

さて、どのメーカー製を選ぶべきか・・・

 

 

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月々の料金の中に、分割代金が組み込まれていたりするので、結構高価なモノを

気軽に持っている実感がありませんが、実際のところ普及クラスのデスクトップ

パソコンより高価なスマートフォン。

 

例えるならば、そこそこ頻繁に「 おっと! 」と言いながら、手元から滑らせて

床にパソコンを落とす感じでしょうか。

 

メーカーいち押しのハイスペックモデルは、十万円を超えますから、アチコチに

" ポン! " と気軽に置き忘れたりしている " 十万円札 " です。( 笑 )

 

まぁ、そんなことを言い出すと、何百万円もするバイクやクルマを駐車できなく

なり、「 盗まれたので拡散お願い 」的な、SNSを見かけると哀しくなります。

 

万が一、無くなってヤバイのは値段よりも情報ですけれど・・・

 

そんなスマホをつい先々月あたりに、液晶画面デカイ最新スペックみたいなのに

交換した彼女が「 液晶が割れたぁ~ 」って。 「 えっ!? 」

 

見れば、絵に描いたようなピキピキのヒビが、縦横無尽に走って悲惨な画面。

 

どうやら手帳型ケースのバンドの、スナップボタンが液晶に当たっている状態で

カバンの中で圧力が加わってしまった感じです。 パチンと留めておけば・・・

 

「 う~ん 」と、一縷( いちる・書けんわ )の望みにかけて、保護フィルムを

ソロリとめくってみれば・・・ ラッキー! ヒビはフィルムのみです!!

 

ちょっと、お高く感じたけれど保護フィルムを貼っておいてよかった。

 

新品に貼り替えて、古いのをクイッと曲げてみれば、パキン! と割れて、マジ

薄いガラス製であることが分かります。

 

 

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連日のマイナス8度は、ちょっと気合の入る寒さのハズですが、集落奥手にある

ごみステーションまで、大きなナイロン袋を下げて運ぶワタクシは、それほどの

痛さを感じません。 今冬、長く続く極寒に慣れたのでしょうか?

 

またSNSでは、チラホラと水道管破裂などの報告も見かけ、ここまで冷え込むと

何らかのトラブルもあり得そうですが、おかげさまで我が家の水周りはなんとか

耐えているようで、このまま乗り切っていただきたい。

 

リフォーム&リノベーションの際には、メーターから後ろはすべて、HIVP管か、

架橋ポリエチレン管に変更しているのが功を奏しているのでしょうか。

 

ワタクシが据えた、460L タイプのエコキュート周りがトラブルと辛いところで

毎朝、シャワーを使いながら「 これが冷水だったら 」と想像するとコワイです。

 

しかし、もしトラブっていたとしても、マイナス8度の出掛ける際は、当然まだ

凍っているので、気温が緩んだ頃に噴出し始めると、帰宅までの約12時間ほどは

全開で漏れることになって、これまたオソロシイ出来事。

 

寒冷地では、全開使用が1時間も続けば、一旦は栓を閉めるような遮断器仕掛け

付きの水道メーターが欲しいところです。 もしかして、あるの??

 

あっ、開発していただけるなら、全開がどの時間続けば栓を閉じるのか、任意に

設定できるようにしておいてもらえれば、用途に応じた使い方が可能かと。

 

 

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「 マ、マイナス8度! 」の昨朝、最高、いや最低記録更新のように思いますが

この土地に世話になり始めた、9年前の冬の方がもっと寒かったような記憶。

 

しかし、その頃、エンジンを掛ければ気温を表示するようなクルマではなかった

ので、記録がありません。 ただ " 家の中 " については、大掛かりなリフォーム

&リノベーションをDIYで施工する前、" 畳をめくった板の下は地面 " の古民家

でしたが、コンクリートを打ち、断熱材を二重に仕込み、構造合板の上に床板を

張った現在とは、その室温に雲泥の差があります。

 

当時、家の中が零下になっていました。( 笑 )

 

おまけの冬期水周り施工時には、トイレは庭に置いた現場用仮設へクツを履いて

向かう必要がありましたし、そもそも広く地面が見えている家の中が、中か外か

わからないまま、これまたクツを履き、バスタオル巻いて風呂へ向かうとか。

 

・・・真冬に。

 

部屋はおよそ二間ずつ3工事に分けて施工したので、ワタクシたちが住む場所を

移動させながらとなったのですが、その度に峠で拾ってきた " ゆず " も移動。

 

yuzu170.jpg

 

およそ9年前、まだ改装済んでいない和室側から、完成しつつある現在の居間を

興味深げに覗いている " ゆず " 。 この段階では建具の塗装もまだですね。

 

yuzu171.jpg

 

当時、覗いていた居間側の廊下から、現在は入れてもらえない、以前の和室側を

( 現在の囲炉裏部屋 )、細く開けた建具の隙間から覗いて・・・

 

猫は何を思うのでしょうか。

 

 

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もっと専門的にかつ、論理的に綴られたサイトがいくつもあるでしょうが、今更

肌で感じるのは " 広告 " のアプローチが「 随分変わってきている 」ということ。

 

ムカシであれば、地方の郊外の小さなお店を知ってもらう手段としては、やはり

紙ベースのアレコレを駆使するしかなく、折り込み、ミニコミ誌、ポスティング

その他、etc 。

 

反応が出るまでにはタイムラグがありますし、何より費用が・・・

 

そんな中にあっても、隠れ〇〇的な " わかりにくさが人気 " みたいなお店もあり

口コミ等、根付くまでには時間もかかるでしょうが " 広告ゼロも売り " な。

 

さて、ここ10年ほどに至っては、もう完全にSNS系のサービスにその舞台を移し

費用をかけず広く知ってもらうことが可能になった反面、" 隠れ〇〇 " な存在は

経営者の意思を反映させてか、されずか、絶滅を迎えようとしています。

 

そんなことには動じず、ドンと構えた経営哲学には学ぶものがありますが、広く

知られ渡ることで、生産や提供が間に合わずに、旧来のお客さまが近寄りがたく

なっていたりすれば辛いところです。

 

さてさて、相当な出費が予想されるものでも、インターネットで調べ、評価等に

左右されて決定することが当たり前になっていますが、最後のひと押しの安心感、

例えばスペックやオプション、ネットで調べ確定させたグレードも、装丁豪華な

カタログを手元に置くことによって、それらが得られるクルマとか。

 

ウソかマコトか「 知る 」という目的だけなら、インターネットで足りることも

多いですが、確認、確証、安心感とか手元感、印刷物が活躍する場も多いです。

 

ワタクシが描いたソレの出荷日が、2月9日(金)との報告アリ。

 

 

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朝一番から田舎暮らしの集落の奥の方に居たのですが「 なんちゅー寒いねん!」

街中と比較して、5度は低い気温と思われる( ワタクシ調べ・笑 )集落ですが

本日は東の谷ということで朝日が射さず、山から落ちてくる寒風が身を刺します。

 

集落中心部より5度は低いんじゃなかろうか。 街中からならばマイナス10度!

ガチガチに凍てついた小さな池は、一日中ゆるむことが無さそうです。

 

もちろん暖かくした服装とニット帽とマスクで臨んだ打ち合わせでしたが、帰宅

すれば、アレルギーで露出していた顔がボコボコになっており、困った、困った。

 

寒さついでに、古い井戸ポンプの取り外し。 吸い上げ側のパイプの中は 5mm

ほどの厚さで茶色い析出物が堆積し内径を狭くしていて、まるで先日放送されて

いた " ブラタモリ #97 有馬温泉 " の鉄分豊富な内容そのもの。

 

ただ違いは・・・ かたや98度の湯がボコボコと湧出していますが、こちら側は

井戸ポンプのタンクのヒビ漏れのため、コンセントを抜いていたので、吐出側の

パイプが凍てついています。 井戸底での湧出量はどのくらいなんでしょう?

 

ジワジワ染み出している程度と思われ、これに40度ほど( 嬉 )の温度があれば

鉄分豊富な足元湧出の、素敵な温泉に毎日浸かれる♪ということになるのですが

その為には毎夜、釣瓶を伝って井戸底に降りねばなりません。

 

 

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漆黒のボディに真っ白のシートが鮮烈、路肩に駐車している、フルサイズに近い

セダンに「 なんだ、これは? 」とトランクリッドの、いやハッチバックなのか、

後端にあるエンブレムを確認すれば「 TESLA 」と。

 

おぉ!、もうフツーに走っているんですね。

 

スーパーカーと言うジャンルではなさそうですが( 100km/hまでわずか2.7s )

まだまだ珍しいクルマですから、じっくりと拝見させていただきます。

 

塗料が違うのかその下の素材が違うのか、黒いボディの質感に、従来のクルマと

比較して違和感を感じるのは、ガラス越しに見える、リアミッド部分はもちろん

ボンネット下にもエンジンは無く、リアと合わせたトランク容量が894リットル

もあるせいでしょうか・・・

 

前後、デュアルモーターの全輪駆動。 トラクションコントロール。 etc 。

 

どんな方が乗っておられるのか、音も無く( たぶん )走り去って行く後ろ姿も

見たかったところですが、今日はこの辺りで。( 笑 )

 

数年もすれば、ガソリンや軽油などを燃やすエンジンで走っているクルマの方が

少数派になっているのでしょうか・・・

 

 

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濃いオレンジの色合いに「 覚えがあるな 」と思い、古い写真を紐解いてみれば

 

「 あった!」

 

yuzu168.jpg

 

ちなみに、昨日の写真の " ゆたぽん " がLサイズで、これはその半分サイズ。

 

この写真を撮った日付を確認すると、2008年11月25日。 田舎暮らしの集落に

入る峠で出会い、手のひらに乗せて帰ってから3日後・・・「 小さい 」( 笑 )

 

「 拾ってきたらアカンやん!」と注意する、そのとき彼女には「 いやいや峠を 

通りかかったら、手のひらに乗ってきたんや 」と説明したワタクシ。

 

実際のところ、午後9時過ぎだったと思うのですが、ヘッドライトに照らされた

小さくて白いモノが、道端の乾いた溝の中にトン! と下りるのが見えたのです。

 

路肩にクルマを停めて、コンクリートの溝蓋の下を覗き込んで「 チッチッチッ 」

とワタクシ、手のひらをフラフラさせて興味をひきながら呼ぶこと約30分。

 

トタ、トタ、トタと時間をかけて、一歩ずつ近づいてきたナニカが指先の臭いを

クンクン嗅いだところで「 仔猫やん♪」、キュッとやさしく手のひらに包み込み

帰宅すれば、ワタクシに注意しながら「 ゆず 」と呼んでるし、彼女。

 

yuzu169.jpg

 

この年の冬、手のひらに乗せた翌日の夜が零下に冷え込み、初霜となりました。

 

 

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電子レンジで少々、時間をかけてブ~ンと加熱させて「 チン♪」で出来上がり。

 

素手では触っていられないほどに温められた、黄色いジェル状のナニカが入った

二重ナイロン袋を、濃いオレンジ色の肌触り良い布袋に入れて、抱くようにして

布団の中に持って入れば「 あぁ、シアワセ 」

 

未来を感じさせる( オオゲサ )湯たんぽの商品名は、え~と「 ゆたぽん 」

 

彼女は冬のはじまりから使っていて、「 ヒザが痛い 」と訴えていたワタクシに

「 アンタにも買うたろ♪」と比較的、最近になってから使い始めたのです。

 

こんなシアワセなモノを彼女だけ、もう数か月前から使っていたとは油断至極。

 

ワタクシが布団の中に持って入れば、飼い猫の " ゆず " も察して、そのあたりを

中心に潜り込んで来るのですが、ただ・・・生きているのか、と不安になるほど

就寝中に動かない彼女と違って、寝相よろしいワタクシの " ゆたぽん " は、朝を

迎える頃になれば、床に落ちている可能性大。

 

yuzu167.jpg

 

起床の際に拾い上げて居間に持って降りれば、まだ温もり残るソレに、飼い猫の

" ゆず " がスリスリと、残り香ならぬ " 残りシアワセ " を楽しんでいます。

 

 

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「 A4サイズ三つ折りパンフレットの原稿制作をしなくては 」ずいぶん前からの

課題で、それも3種類! なかなか「 このようなモノを作ろう 」との基本方針

が見えて来なくて、着手そのものが先送り、先送りとなっていたところ・・・

 

「 作りかけた 」と言うだけですが、やっと1個めの制作開始。

 

印刷物を作り始めるにあたって、いつも思うのは「 もっと印刷について勉強を

しておけばよかった 」いや、いまからでも遅くはありませんから「 したい 」。

 

原稿から紙の選定、印刷、製本、裁断( 順番が違う? )に至る、実際の作業を

知らないので、原稿を作る際のルールがよく分かっていないのです。

 

ドローソフトの操作も、こと " 印刷用原稿 " という意味では無知で、トンボに

始まって、ヌリタシ、フォントのアウトライン化あたりは理解できるとしても、

アレコレ入稿に際しての注意点が分かっていないのがトホホ。

 

で、また今回は " 三つ折り " ということで、完成イメージの確認に、手持ちの

A4レーザープリンタで印刷して折ってみるのですが、周囲に白いところが残り

実際の完成イメージとは違います。

 

あっ、A3プリンタ( インクジェットですが )を使い、用紙の真ん中に印刷して

裁断すれば、完成イメージが分かるか・・・ 裏表で位置が合うかなぁ・・・

 

完成すれば、ウェブに落とし込んで、クリックで三つ折りが開くような仕掛けも

作ってみたいので、印刷原稿のキホンと合わせて、ご指導お願いいたします。

 

 

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制作してアップすれば、すぐに効果を発揮するという訳ではないホームページ。

 

しかし、コンテンツが " タイムリーなモノになっていない " など、そのままに

することなく更新をかけ、レイアウトなどデザインのチェック&更新もマメに。

 

すると、最近になって目に見えて反応を感じるようになり、それがクライアント

及び制作者の意図するところとズレていなければ、これはウレシイ。

 

直接、電話、ホームページからも各種お問い合わせ「 ありがとうございます!」

また求人へのご応募、ともに仕事をさせていただける日を楽しみにしています。

 

アスケア株式会社のホームページ → http://ascare.co.jp

 

という訳で、本日は自画自賛、宣伝を兼ねた内容になっているのですが、昨年来

処遇の改善や、研修への参加意識向上、制服の一新など、ホームページの更新を

含めて、少しずつ改善に努めてきた効果が現われはじめ、職員方々、会社自身の

レベルアップを実感しており、しっかりと継続させて行くことが重要です。

 

また求人への問い合わせに関して、その内容、用意書類、面接場所などの説明に

「 弊社、ホームページから確認をお願いします 」と応答できるのも大変嬉しく、

求職者の方々にも、それらをしっかり確認してから応募いただけるので、安心と

レベルアップに繋がっているのではないかと自負しています。

 

今後も、働いていただける&いただいている方々の安全を最優先に、安心と安定

した収入、スキルアップとやりがいに繋げられるように、がんばって行きます。

 

 

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昨年末に入手した、ワタクシの工具所有歴初となる " ジグソー " はまだ、試しに

棚板の角を丸く落とすのに使った程度、もっと活躍させてやらねばなりませんが

直径88センチ、現在計画中の井戸フタ製作時には大活躍するでしょう。

 

隙間ゼロで作りたい、その設計のアイデアが湧いてきました。

 

同じく、最近になり初めて使った工具としては、" トリマー " もそうなのですが

まだよく理解していないので、同時に購入した廉価版 " トリマービット35本組 "

を駆使すれば、複数の板を組み合わせて作る、井戸フタ " サネ " のオス、メスを

刻めるようになるのか、そのあたりが試用の課題です。

 

田舎暮らしの自宅の、和室二間と縁側、玄関周りを畳敷から板張りにした際には

何十枚もの4mサイズの板材に、サネを刻む作業を繰り返しました。

 

手間が活き、それから10年近くが経つ、おかげさまの現在でも、板と板の隙間は

広がっていないのですが、サネを刻む作業はトリマーの使用で短縮されるのか?

 

irori07.jpg

 

さて、自作した囲炉裏に「 五徳が欲しい!」と思いながら叶っていないのですが

コレは " D16 " あたりのゴツめの鉄筋を高速切断機( 持っていない )カットし

溶接機( 持っていない )で組み、黒い加工( 知らない )を施して使いたい。

 

DIYでどんなモデルが使いやすいのか? インターネットで " 溶接機 " を調べる

のが楽しいです。 すでに美しいビードが再現できると思い込んでるし。( 笑 )

 

 

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という訳で、今回は " 日本製 " を条件に、" 価格 " のバランスで選定した機種を

「 ポチッ!」としたのですが、トラッキングクッキーはワタクシがすでに購入を

済ませたかどうかは判断できず、いくつもいくつも、井戸ポンプを買わせようと

次から次に勧めてきます。

 

さて、新品となる3台目( 1台目=田舎暮らしの家に最初からあり、修理を繰り

返した相当古い機種・2台目=中古でやってきて、修理を繰り返した古い機種 )

ですから、いつ頃のモノか隙間のある井戸のフタも同時に作り直したいところ。

 

虫などが侵入しないように、隙間なく閉まるけれど、半分が蝶番仕掛けで開いて

井戸小屋の天井に吊るした木製の滑車で( 入手済み ♪ )釣瓶が落とせるように

したいのです。

 

井戸らしく、例えば、釣瓶にくくり落として「 夏にはスイカを冷やしたい 」

 

手持ちの30mm厚の杉板にサネを刻んで組み合わせ、ジグソーで井戸の直径より

大きく丸く切り出して、固定側の半円に井戸底へ向かうポンプ給水側のパイプを

通し、手前の半円は蝶番で開く、という具合。

 

ダンボール箱に入った新品の井戸ポンプは昨夜、帰宅すれば届いていたのですが

井戸のフタをDIYするワタクシの手の遅さを考えると、ポンプが回り始めるのは

庭の木々が芽吹きだす頃になってしまうのではないかと心配です。

 

 

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違和感と微妙な痛みが残るので、ピキッと言わせば再発するのではと、ビクビク

ですが、先週あたりと比べるとソレは、1/100 ほどに減って快適、快適。

 

自然治癒に期待してズルズル数か月も放置せず、早めに病院へ行けばよかった。

 

結局、痛みが始まった原因は釈然としないのですが、もしかしたら昨夏、ヒザを

強打したのがそうではないかと、「 ヒザ 」で( 自慢ですが、ちゃんと漢字でも

書けるのですが、みなさんが「 ヒジ 」と間違わないようにカタカナで表記・笑 )

検索してみると、出るわ、出るわ。

 

ヒザが絡むハナシを結構書いているので、元来そこには不安を抱えているみたい、

昨夏の強打は、6月15日版「 突然はいつも右側から。」で書いていましたね。

 

思い出しました。 マンガのようにひっくり返り、モロに右ヒザを強打して声も

出なかった痛みを・・・ アレ? 右ヒザ?? 今回、トラブったのは左ヒザ。

 

しかし昨年、3月7日版でも「 古傷 」のタイトルで書いているので、まぁ積もり

積もった不安を抱えたヒザにしてしまったのは確か。 精神的にも、身体的にも

健康でいられるよう、前向きに明るく、適度な運動を欠かさない生活が大切です。

 

・・・ " 適度 " 、そこが難しい。

 

 

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" クッキー " とか " プロキシ " とか、インターネットが急激に普及しだした頃は

よく耳にした単語ですが、まったく特別ではなくなって、ワタクシがそういった

情報から遠ざかっているのも加わり、聞くことも、目にすることもありません。

 

タンクそのものやプレッシャースイッチなど、何度も、何度も修理を繰り返して

使用を続けていた井戸ポンプが壊れました。 いや、まだ壊れきった訳ではなく

圧がかかっているとタンクから微妙に井戸水が漏るのです。

 

なので、使用は出来るのですが、井戸の上にワタクシが製作したポンプ台が常に

濡れていて、タンクから少しずつ漏れて、ポタポタと垂れた水が、井戸のフタの

すき間から、約4m下に水面のある、井戸の暗闇に落ちて行きます。

 

タンク内に井戸水があっても、電源を抜き圧を開放してやると漏れは止まるので

サビによるピンホールでしょうか。 ウチの井戸水がやって来ているだろう山は

鉄分が多く、透明に見える井戸水も放置すると茶濁するくらいの濃度です。

 

なので、ポンプも傷みやすく、過去にもピンホールの修理をドリルで穴をあけて

タップをたて、シール材を塗ったビスをねじ込むことで直した跡も数か所。

 

そろそろ、修理も限界か・・・

 

という訳で、トラッキングクッキーを使用されたワタクシのノートパソコンには

SNSやポータルサイトを開くたび、「 この井戸ポンプはどう? 」と勧められた

モデルが次々と表示され、さながら " 井戸ポンプ祭り " 状態。

 

 

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街中の気温でさえマイナス、田舎暮らしの自宅へと帰途に着く道のりで、徐々に

インストルメントパネルに表示される外気温が下がって行きます。

 

オートバイに乗っていればよく分かるのですが、明らかに地形で気温が変化する

ポイントが何か所かあり、そこを通過すれば毎度、必ず外気温計が動くのです。

 

少し遅くなった今夜は、移動する交通量もすでに少なく、みな家路を急いだのか

幹線道路沿いの外食店の駐車場も空いているところが多く、積雪の予報があれば

致し方ないところでしょうか・・・

 

外食うどん店で、しょうがたっぷりに内部から、からだを温めて帰宅。

 

シンシンと冷え込む自宅の真っ暗な居間、きっと、朝の出掛ける前に潜り込んだ

簡易ソファに掛けた布の下で、一日中寝て過ごしていただろう飼い猫の " ゆず "

が、トン! と床に降りたちトタトタトタと、裏口のカギを開けるワタクシたちを

二重にしている扉の内ドアのところまで迎えに来ます。

 

キホン、ねこ自身のペースで過ごしているとはいえ寂しかったのでしょう、いや

ゴハン皿が空きかけているからか、帰宅時の甘え方がハンパなく、全力で彼女の

股の間に入って倒れ込みます。 引っ張り出しても、何度も、何度も。( 笑 )

 

「 ちょっとコッチにも来んかいな 」と無理やりに、湯たんぽ代わりに足の間へ

押し込んでみれば、全力でイヤがってジタバタ、逃げて行きましたけれど・・・

 

yuzu166.jpg

 

そんな深夜も気づくと肩口から掛布団の下へ潜り込み、ワタクシの横でスヤスヤ

と、捕まるのはイヤですが、自分から寄って行くのはOKな安眠中の " ゆず " 。

 

 

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" ヒザの水を抜いた " 一昨日の午後は患部をイジったせいか、より痛みが増して

それまで「 イタタ 」と訴えつつも、なんとか曲がっていたヒザが棒状態となり

「 アララ? 」だったのですが、24時間ほどが経過してステロイドが効いたのか

炎症が治まり?痛み激減!「 もっと早くに抜いてもらえばよかった 」

 

同じく、見た目も「 そんなに! 」と、ビックリする量の水を抜いてさえ、まだ

ブヨブヨしていた患部は、炎症が治まれば " 水 " は自然に体内に吸収されるのか

腫れが引いてきているのですが、なぜ大量の水のときは吸収しない???

 

どんどん快方に向かう症状に図に乗り、なんか 30kg 程度のザックなら背負って

山歩きにも向かえそうな気になってきますが・・・ 昔、そうして背負ってから

からだを左右に振ったところ、ヒザが「 バキッ! 」と大きな音をたてて鳴って

ビビったことがあるので( 笑 )、無理は禁物です。

 

ただ、現在のところ慢性的に続くアレルギーのほうが問題で、からだを冷やすと

収拾がつかなくなる症状など、いつ過剰な反応が出るのかコントロールが出来ず

山の中でアナフラキシーなんてこともあり得るのが、カナワン。

 

すでにヒザ痛を乗り切った気分のワタクシ、同様症状ならば「 聞いてください 」

と言えるのですが、アレルギーに関しては症状改善の道しるべが、まだまったく

見えませんので、藁にもすがる思いの情報をお待ちしています。

 

" 慢性蕁麻疹 " とか、" クインケ浮腫 " とかが、キーワードでしょうか・・・

 

 

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それでも混雑が、多少は解消しているかもと期待を寄せて、マスク着用のうえで

お昼前の整形外科( 二か所目 )に寄せていただきます。

 

「 う~ん、これはダメだ 」と、自然治癒にあきらめをつけ、一か所目の病院へ

寄ってみたのが先週、保険証を出したあとで、あまりの高齢者による混雑ぶりに

「 申し訳ございません、あまく見ていました 」と謝り、保険証の返却を受けて

再チャレンジに賭けることにしたのです。

 

この期に及んで、ヒザ痛治療に詳しい方( ? )から情報収集。( 遅いわ・笑 )

という訳で、高齢者専門( ? )では無いっぽい、整形外科のロビーに居ます。

 

他の診療科目もあるので、混雑ぶりよりは早めに呼んでいただき、診察台の上へ

移動するのですが、無計画にスリムタイプのズボンを穿いていたので、脱がねば

ならず、上着着たままパンツ丸見え、なかなかに鯉。

 

シロート目にも、右側と比べて、左ヒザがブヨブヨと倍ほどに見えます。

 

次はレントゲン室へ移動。 ここでは上記パンツ丸見えスタイルにクツを履いて

という、輪をかけたトホホスタイルで撮影が進み、聞けば「 なるほど 」ですが、

比較のために問題を感じていない右ヒザも、左右対称の同じ角度で数枚を。

 

診察室に戻り、左右のヒザのレントゲン写真を丁寧に見比べながら先生の説明に

「 軟骨のチビに問題はないね 」と聞いて気も強くなりますが、ウワサに聞いて

用意されつつある " ぶっとい "( 1月14日版参照 )注射器にビビリます。

 

ピューっと抜けば、ヤクルト倍量くらいの透明な黄色い液体に「 それなに!?」

「 きれいなので他の病気の心配は無さそう、抜くと同時に薬も入れおいたから 」

 

事務所に戻って調べれば、なんだ? これもステロイドやん。 万能薬か??

 

 

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" 家の中で炎がゆれる " のが最大の魅力に感じている薪ストーブですが、その他

スープがコトコト温まり、さつまいもはホクホクに焼き上がり、なにより暖かい。

 

ただ・・・ その魅力を発揮するまでには、各種の手順を踏んだうえで( それが

楽しいのですが )安定した炎になるまで、ざっと1時間ほどでしょうか。

 

家全体が暖まり、ときおり、薪を1本放り込めばOKとなるには、約2時間。

 

平日、起床して火を入れれば、家を出る頃に安定した炎になり、帰宅した後から

ならば、布団にもぐり込む頃に家が暖まります。

 

理想的な暮らしは、シーズン当初に火入れ式を行った後、深夜も火を切らさない

ように、薪を1本放り込んで空気を絞ってから眠りにつき、熾火( おきび )に

活を入れる朝から始める生活。 シーズン終了まで火を絶やしません。

 

とまでは、なかなか難しいのですが、家に居られる日には朝から晩まで約18時間

稼働の大活躍で、暖房に調理に、そして癒しに能力を発揮させます。

 

そんな昨日は来客もあって、薪ストーブ前に腰を下ろしてのコーヒーブレイクも

楽しめたのですが、キホン、ワタクシはカーポート下の外に居て、追加の棚板の

製作など、もっぱら木工に精を出し・・・ 結果、未完成。( 笑 )

 

 

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「 視力 1.5 って! どれだけ見えてるねん 」

確かにワタクシも、小学生の頃は 2.0 を記録したこともありましたが・・・

 

ちょっと間が空きましたが、昨年末の健康診断の結果を改めて確認し、白内障の

手術をするまで、視力が 0.0X 台( 特別大きな C を前に出てやっと確認程度 )

だった彼女の、裸眼視力が 1.5 となり、パートナーとして治療の効果を実感。

 

現在のワタクシが、裸眼 0.1 、矯正 0.8 程度でしたから、前方を走るクルマが、

何県からやってきたのか、判別できるのは彼女の方です。( 停止中なら判るよ )

 

オフの時間だろうが、いつでも生活上、絶対にコンタクトが必要な彼女でしたが

いまでは入浴時や化粧の際も、裸眼でOKですから、「 落としたぁ~ 」の訴えに

「 その場を動くな 」と声をかけての、落としたレンズ探しから解放されました。

 

術後、日中が眩しく感じるようになったそうで、カットレンズの伊達眼鏡着用中。

 

さて、その姿を見ていると、すでに黒眼の周囲が相当に白濁しているワタクシも

眼科へ行けば手術を勧められそうなのですが、ちょいお高めドイツ製の遠近両用

レンズを使用したにもかかわらず彼女の場合、至近距離の焦点は合わないようで

小さめの文字を読んだり、手先仕事は難しい様子です。( 運転時視力は良好 )

 

う~ん、DIY作業でもせめて 0.5mm 単位くらいは確認したいですからワタクシ、

ちょっと至近距離に焦点が合わないというのはツライかも。

 

従来通り、ハードライディング( ほとんどしないけれど )の際は、コンタクト

レンズを使用するという手段、つまり現状のままということで・・・

 

 

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お休みをいただき、ちょっと神戸方面に買い出しへ。

 

当初、買い物を済ませてから昼食を摂る予定だったのですが、アレコレ買い出し

物品をリストアップして行けば、この修行はいつ終わるのか・・・

 

昼食から始めることにして、まずは " 赤松PA "(上り線)にて、一考庵の箱崎氏

監修の、蕎麦の手打ちを見学しながら " 赤松コロッケ " 、" ソフトクリーム " で

コーヒータイム。 無駄なく美しい蕎麦打ちを見学しながらは贅沢。

 

SA、PAで休憩すれば、休日気分が盛り上がります。( 笑 )

 

田舎暮らしのウチですが、中国自動車道を移動のベースに使うならば、自宅から

すぐに乗ることが出来て、神戸方面へ向かうのも常に空いていて超便利なのです。

 

裏六甲あたりの休日用のちょっと奢った昼食は、食材、盛り付け、絶妙の味付け

等々、美しく食欲をそそり学ぶところ多く癒され、マタマと舌に記憶させます。

 

ゆっくり昼食を楽しんだあと、長いトンネルを南へ抜ければ、ほぼダイレクトに

ポートアイランド、ウチから渋滞、信号待ち、ほぼゼロなのはウレシイ事実。

 

さて、ヒザを悪くしているワタクシにとっては、ここからが苦行ですが、昼食を

先に済ませたので、買い物時間にリミットは無くなり、50円のソフトクリームで

何十キロ歩かされるのかの " イケア " のあとでは、「 一度寄ってみようか 」の

" 東京インテリア " で、ヒザの具合は益々悪化。

 

 

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昨秋あたりから、有人ガソリンスタンド( セルフでも人は居るけれど・笑 )で

お世話になり始めているのですが、やはり " 任せられる " というのは魅力的で、

職場からは若干、距離があるのですが補って余りある便利さ。

 

その効果はもう目に見えて出ていて、どの車両も秋頃までは雨染み跡が目立って

いた社有車ですが、ここのところ常にピカピカで乗った際に気持ちよく、それは

もしかしたら安全運転につながっている可能性も高いです。

 

ワタクシ自身が立ち寄らせてもらう機会は少ないのですが、昨日の昼前はそれで

「 このまま昼食にするか 」と預けたクルマを後に、押しボタン式の横断歩道を

渡り、これまためずらしく一人、回転ずし屋さんへ。 人生二度目か?

 

ちゃんとカウンター席があり、そこは空いていたので、パタパタと混み始めても

気を使わなくていいのが良くて、「 コーヒーもここで済ますか 」とデザートと

一緒に選んでボタンを押せば、かたや店員さんが、かたや流れに乗って。

 

意外に美味しいコーヒーと、既製品スイーツを楽しんでいる中で、ひとつ離れた

隣の席に案内されたキレーなオネーさんが、クィ、クィ、クィと連続して流れて

きた " エンガワ " 五皿をゲットして、ササッと食して会計に進むその姿に・・・

 

「 惚れてまうやろォ~ 」

 

 

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冬にしては高い気温に、めずらしく、しっかりと降った雨でしたが、もしこれが

雪ならばと想像すれば、大渋滞と仕事停滞が予測されるゾッとする雨量でした。

 

来週はまた、冷え込むそうですから、天気予報から目が離せません。

 

こうなると洗濯物の乾燥なども悩ましい問題ですが、ウチは屋外で干すスタイル

ではないので、ありがたいことに影響はまったくありません。

 

雪国地方や多雨の地へ行けば、どのお宅にも " 乾燥室 " があるのが便利で素敵。

一日中カッパで移動したツーリング先、重いザックを担いでたどり着いた山小屋、

スキーの宿、etc 、いずれも " 乾燥室 " があるというのは、シアワセです。

 

ウチの場合、洗濯物の乾燥は衣類やタオル類によって、浴室乾燥と洗濯乾燥機の

併用で、毎日ガンバってもらっているのですが、田舎暮らしの家の改築、改装の

設計で( アタマの中の・笑 )、浴室もトイレも元々の場所から大胆に移動させ、

自分自身で組んだユニットバスは、家の中心に据えて居間から直接出入りできる

というアイデアが、ウチにとっては10年経っても正解中で、それは洗濯や乾燥に

まつわる各種作業を、テレビを見ながら、会話をしながら、楽しく行えることに

つながっています。

 

浴室からは洗面台や洗濯機の上を横切って、太い排気パイプがバスタオル掛けを

兼用しながら壁を突き抜けて外部へとつながります。

 

トイレは掃除が楽しく行えるように、広々としたものを予算をかけて・・・

 

ちょっと手間のかかる家事や作業を、家族とともに、いかに楽しく行えるのかを

考えるのは、リフォーム&リノベーション、プランニング時の大切な要素です。

 

 

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何年にも渡って無精してしまい、声さえ聴いていなかった方に久々に電話を掛け

「 お元気ですか?」って、芸の無いセリフで始まった会話。

 

それぞれに、良いも悪いも、出来事や変化が多かったようで、近々に直接会って

「 酒でも呑みながら、ゆっくり話そう 」となったのですが、こういった場合は

反故にする可能性も高いので、有言実行を心掛けねばなりません。

 

「 アドレスは生きていますか?」「 あぁ、変えていないから届くと思う 」との

ことで、オジさん同士の長電話もアレですから、手短に切り上げた会話のあとに

テスト送信として、最近撮った猫写真を添付したメールを送ってみます。

 

To:〇〇〇

Subject:メール送信実験

yuzu165.jpg

「 届くかな?」

 

すると、しばらくしてから・・・

 

From:〇〇〇

Subject:Re:メール送信実験

cat-iiduka01.jpg

「 うちの猫 」

 

えっ! 猫飼ってたん? とビックリですが、何よりエエ歳したオジさんが二人

たぶん、10年以上ぶりのメールのやり取りで、猫の写真を送ったり、送られたり

してるだなんて・・・ トホホ。 これを " 歳 " と言わずして何と。

 

妻子は元より、孫( あ、まだでしたね )にまで相手にされなくなったか・・・

( じつは返信添付の猫写真はもう1枚あって、二匹飼っているそう )

 

う~ん、ヒザは痛いわ、猫の写真を送受信しとるわ、こんなトンガリを無くした

オジさんではイカン、イカン。

 

 

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「 私自身、家の食事が『 めちゃ美味しくなった!』と言われるようになって 」

 

昨秋からスタートさせている、リハビリの要素を調理に見いだすことに特化した

小規模デイサービスで活躍していただいている彼女の自宅でのこと。

 

大原則として食の安全はもとより、タンパク質の摂取や塩分濃度など、数値的な

部分をしっかり満たしたうえで、「 旨い!」という要素を最大限に引き出すため

ほんの少しの気づかいで、食欲を誘う見栄えに。

 

特別な材料を使ったり、あらたに皿を購入したりせずとも、例えば食材に適した

盛り付け量を考えるだけで、ちょっとしたカフェのようになったりします。

 

そんなこんなを、人生の先達方々に学ばせてもらったり、一緒に調理させて頂く

ことで、普段には見られない会話量の増加と、楽しい表情と、記憶への刺激。

 

大きな効果を感じています。

 

最近は、自宅での調理にも変化が見られるようになって、「 めちゃ美味しい!」

と、冒頭の家族の言葉につながった彼女。 「 それとそれは、てんもりでね♪」

の指示に「 えっ? やまもりですか? やまもり!」って喜ぶなって。( 笑 )

 

 

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エンジン全開も「 ハァ、ハァ 」テンション異常に上がって息が荒くなりますが

公式、炎( ほのお )全開も滅多にあることではないので「 ハァ、ハァ、ハァ 」

 

ワタクシが結構太い丸太で組み上げた井桁状のキャンプファイヤーに、これまた

太い丸太をいっぱい斜めにもたれさせたところへ、門松飾りの松や、竹が増えて

隙間に挿し込んだ、しめ縄や葉牡丹、その他モロモロ。

 

「 上手く点火してくれよ 」と、ワタクシが仕込んでおいた四隅の新聞紙辺りに

カセットバーナーで着火すれば、みるみる内部で火が立ち上がり、円錐煙突状の

とんどの中を炎が駆け上がって、天を焦がす勢いは、まるで新日鉄広畑製鉄所の

夕闇に炎を躍らせている煙突のよう。

 

集落の方々集まり、ぜんざいや大根炊きを作ってくださっている中、ひと仕事を

無事に終えられた安堵感に包まれます。

 

田舎暮らしでは、安全確実に「 火が扱える 」というのも重要な要素です。

 

完全に日が暮れると、縦十字の刻みに灯油を浸した芯を入れ、境内に並べられた

丸太に火が点けられ、まるで、かがり火に囲まれたような雰囲気。

 

竹筒に注がれ、とんどの火で温められたお酒と大根炊き、甘いぜんざい、旨し!

 

 

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表紙、裏表紙も数えると、ぜんぶで25ページのカラーパンフレットの作成。

 

原稿は以前から使用しているモノに、ざっくり目を通して、若干の修正を加える

程度ですから、手間のほとんどはA4プリンタで、表と裏になったページごとに

印刷し、まずは表紙を裏向きに置いた山々の上に、一枚ずつ重ねて置いて行って

冊子を完成させること。

 

小学生の頃の " 文集 " づくりを思い出させてくれます。

 

ワタクシの中で一番古い思い出は、3年生の時の読書感想文をそういったモノに

綴じていただいたのが初めてだと思うのですが、先生の「 載せるから清書して 」

の意味が分からず( 確かに " 清書 " と仰られたとの記憶 )、元の文章から一字

一句間違えないように、丁寧に書き直したのです。

 

いま思えば、推敲という言葉は難しすぎるとしても「 しっかり読み直してみて、

もっと伝わりやすいように、改めて書いてごらん 」とでも言っていただければ、

ページ数を変えることなく、見直せたのではないかと・・・ 言い訳です。

 

ちなみに題材は、トール・ハイエルダール著「 コンチキ号漂流記 」( ワタクシ

の手元に長い間あり続けた母に買ってもらったその本は、カタカナ表記が確かに

ヘイエルダールではなく、ハイエルダールで、コンティキ号が、コンチキ号 )

 

ついでに思い出したのは、たぶん1年生の社会科のテストで「 悪いことをした

友だちをどうするのがよいか? 」みたいな設問で、1・やさしくちゅういする。

2・きつくしかる。 3・ほうっておく。 のような解答が並んでおり、テスト

の意図としては間違いだと分かっていても「 2 」を選んで99点。( みんなが

100点を取るようなテスト )そんな可愛げのない子供でした。( 笑 )

 

そうそう、国語のテストでは「 細い 」の反対を「 ぶっとい 」と書いて「 × 」

 

世間は本日、センター試験2日目です。

 

 

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インパネの中に表示されるソレが、どこで計測していて、どのくらい正確なのか

知りませんが、ひと晩停めっぱなしでエンジンを掛けてスグは、すべてが外気と

同化しているでしょうから・・・ クルマの温度計が「 マイナス8度って! 」

 

フロントガラスの凍てつき方がハンパありません。( 笑 )

 

出掛ける前には家の中、寝室など窓の内側の " 結露を拭く係 " のワタクシですが

ソレがバリバリに凍っていましたから。 家の中で・・・

 

当然、外回りの給水管は気になるところで、ざっと見渡して大丈夫そうなことは

確認しましたが、マイナス8度ともなれば、問題が生じていても凍っているので

実際にトラブルが発覚するのは、陽ものぼって気温が緩んだ後のことです。

 

夜に帰ってきてみれば、給水管が破裂していてドバドバ水浸し状態の継続中など

想像するだけで水道料金が恐ろしいですから、日々のメンテナンスが適切である

ことを信じるしかありません。

 

田舎暮らしでは、外周りのことでも " ご近所の方が気付いてくれる " というのは

難しそうです。

 

 

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明石駅からバスに乗り換え、研修会場に向かわなければならない彼女A「 え~!

電車を降りたらどっちに行くん? 右? 左?」「 そっち行きは南側ちゃう?」

「 え~! 南ってどっち???」

 

ほほう、そこからですか。( 笑 )( あとで分かりましたが正解は、北14番 )

 

「 アプリで確かめたらイイやん 」と彼女B、さっそく使い方をレクチャーして

いましたが、" iPhone " って標準で、コンパスアプリが入っているんですね。

 

「 仕事でも活躍しそうな、便利アプリを使ってたら教えてよぉ~ 」ワタクシ。

 

すでに職員間の連絡事項や、シフト確認など、仕事上ではアレコレとスマホから

活用できるようにしていますが、もちろん個人的なアプリは知りません。

 

あっ、ウチの彼女とは同じアカウントでの利用をしているので、スマホの画面は

ほぼ同期されていて、それはそれでかなり便利。

 

「 ちなみに、どんなアプリを入れているんですか? 」彼女B。

 

「 上空に旅客機が見えてアプリを立ち上げれば、その飛行機が、例えば、JALの

何便で、どの空港からどこの空港に向かっているのか分かるアプリとか♪ 」

 

「 ・・・それを知って何の役に立つんですか? 」と、クールに彼女B。

 

 

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徒歩で銀行に向かおうとし、夏の夕立の如くあまりに西の空が真っ黒だったので

ビビッて中止したのが正解。 途端に猛烈なみぞれに降られた街の空。

 

道に落ちれば融けてくれていたので助かりましたが、ちょっとだけ遅くなった夜、

1個手前のインターで降り、うどん夕食を済ませた帰り道、一般道を北へと走り、

我が町内に入ってすぐの三叉路あたりから、延々と道一面に撒かれた凍結防止剤。

 

もしかしたら夕方のみぞれは、こちらでは積もったための融雪剤か?

 

※凍結防止剤 = 塩化ナトリウム・路面に撒いて凍結を防ぐ。( 持続型 )

※融雪剤 = 塩化カルシウム・雪や氷の上に撒いてソレを融かす。( 即効型 )

 

いずれにしても " 塩化〇〇 " 系のチップ状のモノが大量に撒かれ、安全を守って

くれているので、ありがたいのですが、バチバチバチとタイヤに跳ね上げられて

フェンダー裏に当たる音を響かせながらの走行は、ちょっと心地悪い。

 

まぁ、それがワタクシがフェラーリを購入しない理由のひとつでもあるのですが

サスペンションやブレーキ系統を含む、クルマの下回りに悪そうなことは確かで。

 

ありがたいことに、町内はじまりの三叉路あたりから約7キロ、自宅集落入口の

三叉路まで延々と撒いてあり、ひと冬のその費用だけでも大変だなぁ~

 

実際のところ " 塩化〇〇 " って、どのくらいクルマに悪いんでしょ?

 

クルマ好きなら自宅の地面に、塩ビ管などを使って水を噴き出させて、クルマの

下回りを洗う仕掛けを作りたいですが、そんな夜はソレも凍って水が出ない。

 

 

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自身、恥ずかしいのですが、もしかしたら役に立つ子供さんがいらっしゃるかも

知れませんから、備忘録として書いておきましょう。

 

ワタクシ、小学生の頃 " 音が合う " ということの意味が分かりませんでした。

 

音楽の時間が始まると、まず「 あ♪ あ♪ あ♪ あ♪ あ♪~ 」と、ピアノを弾く

先生に合わせて、音程を変えながらの発声練習。 言い訳に聞こえるでしょうが

その練習が何を目的にしているのか、説明が無いままでしたから意味が分からず

大きな声で、元気に「 あっ、あっ、あっ、あっ、あ~ 」と言えば良いのかと。

 

残されるか、前に一人出るとか、そんな形で何度も、何度も「 あ、あ、あ、あ 」

言わされ、こちらは " 何を求められているのか? " が分かっていないのですから

ショーネンの心はすさみましたね。( 笑 )

 

" 音が合う " ということの意味を知ったのは、中学生になって、先輩か、誰かが

ギターのチューニングをするのに、弦を弾いてから音叉を叩いてボディに当てて

ペグを回した、そのときに、アタマの中に2本の正弦波が浮かび、それが徐々に

重なって行く姿が見えた、それが " 音が合う " ということを学んだ瞬間でした。

 

すると、自分自身が出す声も波として見えるようになり、伴奏に合わせて歌えて

いるのかどうかが分かるようになったのです。 ・・・正確な発声が出来ている

のかどうかは別の問題ですが、少なくともズレていることは分かる。( 笑 )

 

例えば、小学生の音楽の時間に、まず黒板に1本の正弦波( 厳密には違う )を

書いてから、音叉を叩いて音の波を視覚的に説明して、その後にピアノの " ラ "

ではいきなり2本目の正弦波が重なるので、弦楽器をチューニングしてその波が

重なるイメージを教えていただいていれば、もっと早くから「 あ、あ、あ、あ 」

の意味が理解できていたと思います。

 

いきなり「 あ♪ あ♪ あ♪ あ♪ あ♪~ 」ではなく、まず「 あ~♪ 」の単音で

重なるイメージを。

 

 

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エンジン全開といえば新年恒例、" ダカールラリー " がスタートを切り、トヨタ

ハイラックスが初日首位を獲っての発進となっております。


この車両とかミニあたりは比較的、元々のモデルのイメージを堅守していますが

ベテランのレイドドライバー&ラリードライバーのペテランセル、ローブなどが

駆り、シリル・デプレ車が2日目首位に躍り出た" プジョー3008DKR Maxi " 等

ぶっ飛んだレーシングカースタイルが、市販車とはかけ離れて、特殊過ぎ・・・

カッコイイです。


ダートをスロットル全開のパワーバンドに乗せて飛ばすなど、もちろん四輪でも

あり得ませんが、少しだけ想像ができる気がする、二輪でなんて・・・ それも

WRCなどラリーと違い、レッキ( 下見走行 )の無い、初めてのルートを・・・


「 あっ! 」と思ってブレーキに触れても、まったく止まることが出来ません。


さて最新映像は、デイリーハイライトを連日放送の " J SPORTS 3 " で観られる

( ウェブ用のオンデマンド契約もアリ )のですが、各チームのウェブサイト

参戦体制や、ドライバー&ライダー紹介車両について等他、最新順位をアップ

しているので、それらをチェックしているだけでもコーフンしてきます。


四輪も二輪もトラックも「 闘う車両はカッコイイ! 」

 

 

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朝方の静まり返った山間の集落に、けたたましい2サイクルエンジン音を響かせ

直径20cmほどの、スギ、ヒノキの丸太をビシバシ切断して行きます。

 

オートバイにしても何にしても、なかなかエンジン全開の吸排気音を響かせると

いうことは滅多にありませんから、これはこれでコーフンするシチュエーション。

 

ある程度溜まれば、それをキャップファイヤーよろしく井桁状に組上げ、そこに

背丈より長い丸太を八方からもたれ掛けさせ、ミニティーピーのごとく。

 

中には浅木の枝葉など火点きが良いように挿し入れ、底には手持ちの建築端材を

着火剤代わりに敷き詰めておいて、週明けの雨で湿ってしまわないようにブルー

シートをかけ、縄で固定すれば、あとは来週の点火を待つばかり。

 

大晦日の " さいと " で同じものを組んだところなので、来週の " とんど " 用は、

チャチャっと一人でスムーズに作業を終えることが出来ました。

 

神社用の門松作りなど、材料や作り方にルールあるものは、諸先輩方々に指導を

仰がねばなりませんが、力仕事はワタクシにでも。( 笑 )

 

ただ・・・ マスクなどもキチンとしていたのですが、キンと冷えた空気の中で

木の香りとはいえ、ホコリっぽい作業をしたので・・・ アレルギーが・・・

 

の続きは、また次回。

 

 

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朝の凍てつきを思うと、ちょっとグローブでもしないことには、触れられそうに

ありませんが、ワタクシ・・・ 田舎暮らしの自宅の庭に「 鉄棒が欲しい 」。

 

ムカシは結構な回数を出来ていた懸垂も、いまでは何回出来るか分かりませんが

庭に鉄棒があれば、出勤前や暗い中での帰宅時にも、気軽にぶら下がれるのでは

ないかと思うのです。

 

腕を上向きにしっかりと上げ、自身の体重負荷をかけて肩を回す動作は、肩こり

( そんなに感じてはいませんが )など、血行の悪化が原因ぽい諸症状を改善し、

健康の維持に役立つのではないかと。

 

そのためには、まず鉄棒。( 笑 )

 

それも大昔に流行った、ぶら下がり健康器のような可搬型の華奢なモノではなく

小学校の校庭にある、鉄の支柱がガッツリと地面に埋まったタイプが欲しい。

 

どこで売っているのか知りませんが、一般人が購入するとなれば、きっと高価な

モノでしょうから、どこかの小学校や公園から撤去する情報を入手し、安価にて

払い下げを受け、そのペンキのハゲたレトロ感のまま、庭に移設したいのです。

 

問題は「 横棒の高さを何センチにするか? 」ですが、足が容易に着く高さでは

面白味が無さそうですし、高過ぎると早晩、飛び上がっても届かなくなるし。

 

 

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架線にタコ糸が引っかかりダイヤが乱れたニュースを聴いて、多くの方に迷惑が

かかるような行為は慎むべきなのは当然として、「 凧揚げをしていたのかぁ 」

 

テレビの中では無く、凧を揚げる風景を見たのは、いつのことだったのか、もう

思い出せないほど遠い記憶になっています。

 

ワタクシがそういった場所に行かないからなのか、外で遊ぶ子供を見かけること

自体がほぼなくなっていることに、いまさら気付いたり。

 

どこかでは、冒険したり、秘密基地を作ったり、コマを回したり、凧を揚げたり

しているのでしょうか?

 

赤ちゃんのソレと、電子的なソレの間を繋ぐ、おもちゃのイメージが湧きません。

あっ、持っていませんでしたが、昔も今も " プラレール " は魅惑的。( 笑 )

 

ワタクシたち世代は、" ゲイラカイト " 全盛期を体験しているので、凧といえば

コレですが、懐かしく調べてみれば「 売っていたよ!」→ " AOZORA "

 

ワタクシ、タコ糸が架線に引っかかるニュースを聴くと、自身のゲイラカイトが

高い、高い、ポプラの木に掛かってしまったことを思い出し、いつか書いたなと

探せば、やはり、お正月のことでした。( 参照 → " 誕生日の凧 " )

 

 

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市販ソフトウェアや、ASPソフトに頼らなければ、とんでもない手間が発生する

分野もあり、そこに費用が掛かるのは良いのですが、他の分野ではウチが独自の

内容だったりして、既製品ソフトでは " 帯に短し襷に長し " が多々発生中。

 

もちろん折り合いを付けながら使用しているのですが、使わせてもらうその度に

「 ここがこうならば助かるのになぁ~ 」という思い。

 

ワタクシレベルの知識でもなんとか作れそうではあり「 じゃ、オリジナルを! 」

と意気込むのは、いつもその問題に直面したとき。

 

直面してから作り始めたのでは、当然そのアウトプットが必要な期限に間に合い

ませんから、結局 " 帯に短し~ " を使わせていただき、その度の思いの繰り返し。

 

う~ん、どこかで何とかしたいゾォ~

 

いただいた年賀状を楽しませていただいた後は、あいうえお順に並び替えてから

データベースと照らし合わせ、住所変更などが無いかをチェックすのはもちろん

お名前の表記などを最新のものに合わさせてもらっています。

 

「 崎 」と「 﨑 」( 文字化けするかな? )とか、「 浜 」のアレコレとか。

 

いくらソフトウェアが便利と言っても、ひとの手や眼があってこそです。

 

 

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新年、誕生日には多くの年賀状、メッセージをいただき、ありがとうございます。

 

自身、大晦日夕刻に点火した小さな神社の境内の火を守りながら、夜霧に包まれ

山を越えて響く除夜の鐘を一人聴き、幻想的で静かな年越しを迎えました。

 

元旦からはいつも通り、フツーに起きて、フツーに出勤できる健康に感謝すると

ともに( ヒザ痛いけれど )、通勤時間が圧倒的に短縮できる、ガラ空き具合に

シアワセを感じます。

 

コーヒーの香りを漂わせながらの穏やかな三が日で随分と作業が捗り、おかげで

ひと項目は無事完了させることが出来ましたが、続く作業も急がねばなりません。

 

上記のことなど、各種時間配分を見直さなければならない年ですが、どのように

アプローチして行けばよいのか分かっておらず、これまた勉強ではあります。

 

田舎暮らしの自宅に帰り着けば、ポストから届いた郵便物を取り出し、ビールを

飲みながら読ませていただくのが楽しみで、年賀状のやり取りだけになっている

方も多いのですが、遠く離れた場所でがんばっておられるご様子や、お孫さんが

増えたり、ペットの犬のことだったり、ちょっとした報告が嬉しいです。

 

既製品のままシンプルなものでも「 あぁ、生きていたんだな 」( 笑 )と安心。

 

すべての方がなるべく健康に、必ず長生きしてください。 というような思いに

なる、昔の公務系の仕事だったら定年を迎える( はやっ!)歳になりました。

 

 

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もう10年以上も昔のことになってしまいましたが、オートバイを積載する目的で

購入したハイエースには、床張りをする必要がありました。

 

※床張り=ワンボックスの荷室とはいえ、フロア絨毯か、ビニルシートが敷いて

あるだけなので、バイクを載せるならばコンパネなどを用いて、フラットな床を

作っておくのが便利で、飛躍的に使い勝手が上がる。

 

当時、専門誌にもインターネット上にも、ワタクシが「 こう施したい!」と思う

方法で床張りを施工した例がなく、というか「 ソレはマズイだろう?」と考える

" タッピングビスでガンガン、床鉄板を抜いて固定する " 方法が主流でした。

 

なので、ホームセンターで選ぶとはいえ、材料から自分自身で試行錯誤し、アー

でもない、コーでもないとしながら、日曜大工で( 厳密には月曜大工でしたが )

作り上げ、記録として同時進行的に工程をブログにアップし続けました。

 

※元々の記事「 200系ハイエースのDIY床張り

※時間を経て見直そうとし、途中放置の m(__)m 記事「 ハイエース床張り

( 当時、意外にウケて、日々全国、結構な閲覧数&反応でビックリでした )

 

現在と大違いで、当時は所有する工具と言ってもノコギリ程度のモノで、肝心の

ジグソーさえ、お借りしたモノのうえに自身の技術もありませんでしたが・・・

 

その後の日曜大工や、3軒の事務所や店舗のマンションリノベーション、小屋を

建て、カーポートを作るなどを加えた、1軒の田舎暮らしの家のフルリフォーム

を経て、道具もそこそこ揃い、技術力も・・・ まぁ、向上しました。

 

しかしワタクシ、10年以上前のハイエースの床張り以来、現在に至るまで、結局

" ジグソー " は所有していないままで、昨年末になってやっと、ちょっと奮発の

プロ仕様を入手して「 ウレシイ♪」ものの、まだ使っていないので、ここは新年

早々、頼まれていたトイレ内部の棚作りでもと思うのですが・・・

 

三が日、手に持つのは大工道具じゃなく、ペンと電卓で過ごしております。

 

 

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年末に寄せて文字を書かせていただくにあたり、自分自身、成長しているのかと

昨年末、一昨年末のコレを読み返してみれば、同じような反省を繰り返している

のですが、きっとこれは一生涯続く " バタバタ " なのでしょう。( 笑 )

 

ただ、彼女にしても、ワタクシにしても、その仕事が " 居なければ、進まない "

というものにしてはいけない、という意識は常に持っており、まだ最初の一歩を

踏み出せたかどうかの段階ですが、達成させることは目標のひとつです。

 

また、それらを応援してくれるスタッフも育ちつつ、この地域この業界のなかで

スキルアップ、ベースアップを積極的にして行けたならばと、これも歩み始めた

ところではありますが、最重要の目標です。

 

個人的には今年、突然発生的に夏の入口頃から秋終盤まで、例年以上に時間なく

過ごすこととなり、もう何が何だかレベルではありましたが、久々にDIY三昧

出来たのは楽しかった。 ・・・しかし、すでに思い出。( 笑 )

 

しっかりとそこもベースに、質の高さを心掛けて提供させていただくサービスに

よって、利用者さまやご家族に喜んでいただくと同時に、その対価にて従業員の

生活をしっかり支え、また、地域の集会、会社のミーティングの場などとしても

どんどん活用したいところです。

 

大工さんに全面的にご協力いただき、ワタクシが作り上げました。

( デイカフェ・クックラボ → http://day-cafe.com )

 

同時進行的に、2棟目となる高齢者向けの賃貸住宅建設に向けて、諸手続きなど

テンコ盛りのテンテコ舞いもあったのですが、その辺りのアレコレは次回に譲る

として、気づけば春のオープンまで日数も残り少なく、年末よりハローワークや

ウェブ上で、社員募集を開始しておりますので、お知り合いの方等いらっしゃい

ましたら、ご紹介お願いいたします。

 

ともに仕事をさせていただく方へのメッセージは、熱く( 笑 )ホームページに

載せさせていただいております。( アスケア → http://ascare.co.jp )

 

「 2018年も全力でがんばりますので、よろしくお願いいたします 」

 

平瀬謹也・広美

 

 

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