2017年8月アーカイブ

 

 

ワタクシのコノ散文を開発チームの責任者が読んでくれたのか、Windows10の

起動時にキレイな写真がランダムに表示される、「 Windows スポットライト 」

機能に、ちょこっと場所を特定するヒントが映るようになりました。

 

え~と、ワタクシは何てお願いをしてたっけ? と探せば春頃に「 美しい風景

というタイトルで「 撮影場所や日時、露出などの設定、カメラマンを教えて!」

と訴えていますね。 どうやらソレを読んでくれたようです。( 笑 )

 

まぁ、しかし写真の場所によっては、アマチュアカメラマンが押し掛けると迷惑

だったり、自然破壊につながるモチーフもあるでしょうから、緯度経度で明確に

特定するのは難しいのかも知れませんが、せめて撮影者を。

 

検索を用いて、その方の別の作品も見てみたいですから。

 

カメラを構えた際、構図をどのようにするのかの基本的なテクニックというのは

あるのですが、ソレを踏まえていてさえも、出来上がった写真を見れば一目瞭然

同じモノを撮っても撮影者によって雲泥の差が生じます。

 

ワタクシが苦手とする漢字をキレイに書かれる、その方の文字をマネしていたら

たった一文字だけですが、上手に書けるようになりました。

 

とのように写真も、ホレボレするその方の構図をマネてみるのですが当然、光の

捉え方などまったく違って、う~ん、感動が無いなぁ・・・

 

それこそ流行りのインスタグラムの、気軽にお気に入りデザートを撮ったような

写真でも、計算されて美味しく魅力的に見える写真もあれば、そうでないモノも。

 

m(__)m

 

 

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内装工事現場の見学に寄ってくれた女子高生、なぜそんな羨ましい状況なのかは

置いておき、将来進むべき道の模索など含め、建築設計に興味がある模様。

 

さっそくワタクシが、フリーソフト CAD で引いた図面( というほどのモノでは

なくて " レイアウト図 " )を渡して、紙上の線と現場を見比べてもらいます。

 

" 最近の若いもんは "( 何千年も前から言われているそうで )スマホはバリバリ

扱えるものの、パソコンはあまり使わないそうで、ここは積極的になってもらい

ご自宅の共用PCにマウスを繋いで、フリーソフトをダウンロード&インストール

ぜひ CAD に触れてみて欲しいところです。

 

ワタクシが一番最初に感じたのは、画面上にA4とかA3とかの " 紙に描く " との

概念が無いので、「 どこから描き始めたらいいの? 」でしたけれど。( 笑 )

 

まずは少々ややこしい立体の展開図などを描いてみて、上質紙にプリントアウト、

カッターを入れて組み立ててみるのも面白いかも。

 

完全手動の " 3Dプリンター " です。( 笑 )

 

ん? んん? 残りわずかですが、夏休みの工作に活かせるかも???

 

 

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サブタイトルに " 地域みっちゃく生活情報誌 " とあるミニコミ誌、ドーン!と

表紙にカワイイ犬が2匹。 ワタクシ、犬を飼うなら( その前に立ちはだかる

彼女の反対を押し切らねばなりませんが )柴犬系の雑種( あっ、ミックスか )

がイイな、と思っているのでドンピシャ。( ホントの柴犬ならゴメン )

 

なになに、記事のタイトル、巻頭特集は「犬と暮らす、犬を迎える 」とな。

 

トイレの広告など拝見しながらペラペラめくると、姫路城を背景に、ドドーンと

1ページブチ抜き写真は、知り合いとその愛犬でビックリ。

 

見開きには愛犬「 チョコ 」との出会いやら一問一答の、これから犬を飼おうと

する方向けの、参考になるコメントが。

 

SNSなどの写真では馴染みある、アウトドア行事に同行してくれるのが羨ましい

「 チョコ 」、ワタクシ隠れファンなのに、ハスキー系とは知らず申し訳ない。

 

そうか、市の「 わんちゃん譲渡会 」を通じて「 チョコ 」と知り合ったのか。

毛並みがチョコレート色だから、お子さんが「 チョコ 」と名付けたのかな?

 

ウチの飼い猫 " ゆず " は、集落に入る峠の道端の浅い溝の中にポツンと居たのを

ワタクシが片手に乗せて帰ってきたのですが、その際に、彼女が「 拾ってきたら

アカンやん! 」と怒りながら、その彼女が " ゆず " と名付けました。

 

 

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夏の名残りの昼下がり、誰もいない小さなゲートボールグランドの木製ベンチは

木陰にあって、降りそそぐヒグラシの鳴き声と、飛び交うアキアカネ。

 

たしか、6年前の当番を務めさせていただいた際にも、訪れていたのが助かって

隣接する小さな普通の家が薬師堂、知っていなければ分かりません。

( 集まる人数も数名だけですし・・・m(__)m )

 

山を越えた隣の集落にある薬師堂の年一回の、え~と何だったっけ? 地蔵盆と

何かのお参りに、隣村の代表として寄させてもらっています。

 

早朝からアレコレと時間的に追いやられた大量の帳簿や通帳を、自宅テーブルに

開いていたのですが、とりあえずそのまま貴重品のみカバンに放り込んだ状態で

飛んできた薬師堂。

 

つい先ほどまでは自己都合の焦る気持ちの荒んだ心でいたのですが、あきらかな

流れる時間の違いは、自分を見つめ直すいい機会。

 

若い頃は自分自身の無神仏感情を、他人にも当てはめる傾向があったでしょうが

必要とされる場所に同席させていただくことは、多くの学びにつながります。

 

背筋を伸ばし聞いたことのない、いや6年前に聞いているか・・・ お経2巻の

止まったような時間を過ごさせていただき、さて! 気持ちをリフレッシュして

期限迫った会計ソフトに向き合いますか。( 現場の方も相当ヤバイ状態・笑 )

 

 

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一昨日、ヤボ用の内容だったとはいえ、久々に電話でお話しさせていただいた彼、

その後、確認のための電話を土曜朝方に入れると「 お客様の電話は現在・・・ 」

 

おや? 山間部ではなく、都会のマンションにお住まいなのに電波が届かない?

 

着信履歴を見ていただけたのでしょう、夕方になって彼から電話が入り、用事の

ハナシのあと「 で、いまどこに? 」

 

「 ヒュッテ西岳で停滞中でね 」

 

ヒェ~、そりゃ申し訳ないタイミングで電話を入れましたねワタクシ、現在では

北アルプス、表銀座縦走コースの真っただ中でも電話が通じます。

 

出発日の昼頃、中房温泉から山に入り燕岳のテント場で一泊、雨の山行になって

大天井岳から西岳に歩みを進めたところで停滞中だったようです。

 

本日は、東鎌尾根から何度目かの槍ヶ岳のピーク、その後新穂高温泉まで下って

う~ん、ちょっとバスの時間にはキビしくなるでしょうか、ならばいっそのこと

と、ワタクシも机上で山地図を開き、疑似的山行してみるのですが、槍ヶ岳から

ルートを延ばすとなると、日程的に難しいので、ここは素直に山を下り、温泉で

疲れたからだと、荒んだ( 笑 )こころの静養ですね。

 

って、ワタクシの旅じゃないじゃん!

 

PS、ピークを往復したあたりで槍沢を上がってくるTVクルーと遭遇かぁ???

 

 

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天井を見上げ、ダウンライトの配置を考えます。

毎度のことですが、完成後の " 明るさ " をイメージするのは難しいのです。

 

高くとれるところは最大限に、はたまた太いパイプ類を逃げるために下げざるを

得ないところもあり、それを造作的に面白く見せるために、あえて下げた場所も

あったりする、凹凸がしっかりある天井は " 照明 " プランの難しさを増幅。

 

凹部分にダウンライトを配置して、梁のように見える凸部分は白っぽいクロスを

張ることの反射効果に頼って、ライトは埋め込まない予定なのですが・・・

 

この判断が正しいのかどうかが判らない。 なので、完成後でもダウンライトが

仕込めるように、配線を流しておくか。( 笑 )

 

現場は55.0平米程度で、規模としては小さいのですが、大き目のユニットバスを

据えたり、トイレを2か所設けるなど、設備、造作の手間は多く、濃密な感じの

下準備( 継続中 )、下地作業が続き、やっと天井石膏ボードを張って行きます。

 

バタバタと各種同時進行で、本業の?電気工事の仕込み忘れ等がないか、若干の

不安を感じつつ・・・ あっ、建具を作らなきゃ!

 

 

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ライディング技術相当高いアマチュアオフロードライダー、東京在住、若くして

会社を経営されている、等々、etc 。

 

ハイエースをトランスポーターに大きな大会にもエントリーされて、リザルトの

上位に毎度、お名前が載っておられるようですし、オフ日には林道ツーリングや

家族サービスに精力的に走り回って・・・

 

オートバイ繋がりのツイッターでそのコメントをお見かけし、お会いしたことも

無いのに、なんか経営に関する悩みなど共有している気になっているのですから

SNSの効果おそるべし。

 

「 社員の予定共有にGoogleカレンダーを使っているけれど、AndroidとiPhone

の同期に " iSync " ってアプリが必要なのが、もっとスマートにならないか? 」

とのつぶやきに、「 ジョルテクラウド使っているけれど、そこそこ便利 」って

返信をさせてもらったら、ちょっと先方の規模がデカかったようで。( 笑 )

 

そう町の会社がアプリなどを上手く活用し、低予算で社内SNSなど構築しようと

すれば、何を使うのが適切か? 運用規模がマッチする情報が少ないです。

 

" サイボウズ Live " は継続して実験中ですが、ウチの目的を視覚化する点で少し

劣るところがあって、なかなか本運用に踏み切れていません。 多機能です ♪

 

バリバリ使わせてもらっているのが " Dropbox " で、ドメインがあれば各々に

アカウントを発行して上手く連動させれば、アイデア次第で使い勝手は無限。

 

メンバーが随時アクセスして、情報共有ファイルの閲覧、編集をしています。

 

いまでも十分に便利ですが、アイデアを巡らせれば複数運用により重宝しそう、

ま、それ以前にソレを活用する人材不足に悩んでいるところに共感ですが。

 

 

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線状降水帯による雷雨で先日、大きな被害が出たワタクシたちの集落、当然まだ

傷跡生々しく、復旧には相当の時間を要しそうです。

 

って当日、濁流と化していた小川に接したウチの敷地には、まだ下りていないの

ですが、もしかしたら被害が出ているのかも知れません。 確認するのがコワイ。

 

普段使いの自動車道にも被害が発生しており、その場所はワタクシたちが使って

いるインターチェンジより北側にあるのですが、北向きはウチのインターまでを

走ると、降り口渋滞がより激しくなるので、一つ手前の大きな町までで強制的に

降りなければならない状態が続いています。

 

帰路が不便で調べると、ホームページには25日に復旧との告知があり、関係者の

方々へは「 早い工事をありがとうございます ♪ 」と思っていたのですが、昨夜

強制降車インターに差し掛かると・・・んんん? 降りずに北へ向かえるように

なっているゾォ。

 

「 ありがとうございます ! 」現在のところ下りだけですが、予定よりも早くに

開通させていただき、帰宅所要時間が10分ほど短縮された通常バージョンに。

 

インフラが、いつも通り、あたり前に使えるというのは、ありがたいハナシです。

 

 

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「 すわ、検問か ! 」と整備不良の大昔と違い、何もアセル必要はないのですが

夜遅めの交通量が少ない田舎道で、車線を越えて車を停め、LED眩しい誘導棒を

上下に振っているのを見れば、ちょっと昔を思い出して心臓がドキドキします。

 

まぁそれどころのクルマじゃありませんでしたが、扁平率たったの60タイヤや、

ドアミラーでさえ、反則キップを切られていた時代でしたから。( 笑 )

 

車線を越えて停まっている対向車の天井では、青いライトがクルクル回っている

ので、パトカーではないようでホッ、ゆるり近づけば「 先導車 」の表示が。

 

どうやら後方から、夜を利用して田舎道を移動させる大型トラックが来る、その

ためのようですが寄せられる幅がハンパなく、しばらくすれば2台めの先導車と

おぉ ! 二車線にまたがる、左右に超ハミ出した積載状態の徐行トラックが。

 

こんな道をどこから、どこまで?? いったい何を積んでいるんだぁ???

 

変わったモノと言えば、バカデカいパワーボートを積んだトラックや、西部警察

時代に大門軍団の " マシンRS "( R30スカイライン )を積んだトラックを見た

ことはあるのですが、いまだロケットや新幹線を積んで、狭い道で神業のような

ハンドルテクニックを魅せるトラックを見かけたことはありません。

 

 

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昨日、シンガポール沖のマラッカ海峡でタンカーと衝突し、左舷後方が損傷して

乗組員10名が行方不明状態の米海軍のイージス駆逐艦「 ジョン S.マケイン 」

・・・心配です。

 

6月にも伊豆半島沖で同様に「 フィッツジェラルド 」が、コンテナ船との衝突

事故を起こして7名の方が亡くなられましたし、ここ2ヶ月で配備中のミサイル

駆逐艦が2隻も減って、どうなってんの第7艦隊。

 

って、米軍にも詳しくないし、艦艇についても知らないワタクシが、なぜこんな

ことを書くのかと言えば、ココから右サイドバーを下スクロールして、過去文を

検索してみれば・・・

 

ショットバー経営時代の 2006年8月26日の散文 に当時、姫路港に寄港中だった

「 ジョン S.マケイン 」の乗組員の皆さんに、お店に寄っていただいた様子を

書いています。

 

cap01.jpg

( その時にいただいた、つば裏に彼らのサインが入ったキャップは現役活躍中 )

 

昨年にも「 姫路港・寄港 」というタイトルで、そのことに触れているのですが

来店いただいた人数にズレがあるので、いかに記憶が曖昧か・・・( 笑 )

 

その艦に所属する方が、どのくらいの頻度で移動があるのか無いのか、2006年

当時の自分自身の駄文を読んでみて、戦闘ではもちろん、事故などで怪我や命を

落とすことの無いように、ひいては世界の平和を願わずにいられません。

 

 

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古いハナシをヘーキで書いてくるので、さも昨日の出来事か! と惑わされるココ

ですが、さて六甲山全山縦走の逆走はいつのことかと、データを繰ると、すでに

10年以上ムカシのハナシで、いや申し訳ない。

 

阪急宝塚駅前で午前0時11分、笑顔で写真に納まる3名の " 漢 "( あえてこの字

を使いたい )がいます。

 

このルート、一般的には早朝の須磨浦公園から暮れかける宝塚まで、六甲山塊を

延々と歩くのですが、前半は住宅地を抜けるシーンも多くて、階段の上り下りも

あったり、と思えば " 須磨アルプス " と呼ばれる山深いような絶景があったり。

 

とにかく、アップダウンがいっぱい。

 

で、六甲山頂を過ぎれば明らかにひと気が減って、それこそホントに山深い中を

延々と緩やかに下り、引きずるような足取りで宝塚駅に到着するのです。

 

つまり逆走すると、元気な際には緩やかな山道なのですが、後半の疲れが溜まり

だしたところで登場する、少々キケンな " 須磨アルプス " や、長い階段下り。

 

この日、六甲山山頂はまだ暗い午前4時18分に通過していますね。 やがて夜が

明け、コッヘル出してカップラーメンで朝食して・・・ まだ笑顔です。( 笑 )

 

大竜寺のバス停で写真を撮って、再度山を越え、正午に菊水山。 鵯越あたりの

コンビニで、〇ー〇飲んでる写真が!覚えてないけど。 高取山の参道の茶屋で

うどんを食べたのが午後3時。 陽が傾く妙法寺の午後4時。 たしかこのあたり

から「 陽があるうちに須磨アルプスを越さねば! 」と足早になったような。

 

rokkou01.jpg

 

なんとか抜けて明石海峡に沈む夕陽を眺める17時20分。 高倉台を抜け最後の

旗振山山頂が18時18分。 漢3人、フラフラになって塩屋駅にたどり着いたのが

19時16分。 完全トレースの六甲山全山逆走、全行程19時間05分。

 

逆走ではない本ルート走破と比較して、プラス5~7時間程度、費やしています。

 

なかなかハードな山行でした。

 

 

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ちょっと例外的アレコレ重なって、山積した課題がまったく進んでいないことに

超アセリを感じていますが、それは夏休みも後半に入った、子供たちと同じ心境

かも知れません。 すべては自分自身の責任です。( 笑 )

 

夏休みの課題と言えば、書き取りなどの学習系?と、絵画や工作などの体力系?

があったような気がする曖昧な記憶ですが、もちろん( 笑 )工作が好きでした。

 

しかし、ホント記憶が希薄で、小学校1年生のときだったか、拾ってきた綺麗な

小石を、菓子箱の蓋の裏に接着剤で貼って作った、" 蒼い海を行くヨットの絵 "

くらいしか思い出せません。( もちろん幼く拙い技術モノ )

 

高校卒業を間近に「 3年間を通して夏休みの課題の提出がありませんよ 」的な

指導を受け、同級生は休みに入っている中で、卒業式の前日まで学校に通わせて

いただいたワタクシ他、3名ほど・・・ ともに追加で学んだ彼女たちも素敵な

お母さんに、いやもしかしたらすでに、魅力的なおばあちゃんになっておられる

のでしょう。 ワタクシその時、追加で何を学んだかは思い出せません。( 笑 )

 

同じようなことを繰り返しながら、いまに至るのですが、当時、その結果は自分

自身だけのものでしたが( 先生や周りには要らぬ手間や迷惑をかけていますが )

現在となると、自分自身の責任だけでは済まなくなっているので、よりヤバイ。

 

 

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田畑への影響の甚大さは、ワタクシの想像を絶しており、その他、庭や納屋への

浸水多数、かろうじて直接的な人的被害の無かったことが不幸中の幸い。

 

普段、サラサラと澄んだ流れの、飛び越えられる程度の川幅の小川が、牙をむき

というか、キャパシティを遥かに超えた水量に、田畑や道路が川となり、そこへ

土砂が流入し、被害を広げています。

 

田舎暮らしのウチの被害は田畑を持っていないこともあって、ワタクシが積んだ

雨水排水系のマスの石垣が崩れてしまったこと程度だったので、ホント、ゼロに

近いのですが、みなさんの被害は甚大です。

 

集落に大きな被害をもたらせた朝も、しっかり明けると雨雲はどこへ行ったのか

夏の空が広がって、暑い陽射しが容赦なく降り注いでくるのが哀しいです。

 

 

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集落の夏まつりは、小さなやぐらに提灯が吊るされた盆おどり、今夏はちょっと

ひかりモノ、鳴りモノはありませんが、ビンゴ大会が開かれるので、ゆかた姿の

子供たちも集まってきましたし、オジさんたちは夕方からのプチ宴会状態です。

 

老人会さんが用意してくれた楽しい景品には、1等賞から70等賞!( 笑 )まで、

しっかりと番号が振ってあり、さてビンゴ大会スタートです!

 

って、ワタクシ? ワタクシが司会進行?? 聞いてないよォ~( 涙 )

 

という訳で何かにつけて人手足りない気味の集落ですから、ワタクシでいいのか

急遽、司会進行を務めさせていただきます。 「 ビンゴォ~、シュートォ~!」

と横で、カワイイ声の手伝いをしてくれるのは、ゆかた姿の小学生。 ボードに

数字を書き込んでくれている中学生、みんなで協力して進めます。

 

集落にはこんなに子供たちが居たんだ・・・ あっ、ワタクシ? 54等賞です。

 

ワタクシが当番長の今夏の集落の夏まつりも、無事、なごやかにお開きになった

翌未明からの激しい雷雨に恐怖を覚えつつ、夜が明けて続々判明してくる被害は

テレビニュースでも流れそうな甚大なもので、夏まつり覚めやらぬ早朝から集落

総出の一大事中。

 

 

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おかげさまで、多くの方々が移動する時季にコチラも移動する、という生活では

ないので、渋滞のニュースは冷静に見ていたのですが、かといって、他の時季に

移動する生活からも遠ざかってしまっているので、旅に出ねばなりません。

 

日帰りの、プチ旅でいいですから・・・( 笑 )

 

ザックを担ぐとか、バッグに詰めるとか、そんなスケールの旅は、もちろん望む

ところですが、ちょっとした日帰りのドライブも結構好きで、出来ればその道が

初めて走るルートならばサイコー! しかし、日帰りエリアではさすがに難しい。

 

なので、あえて路地裏に入り込むようなことにもなるのですが・・・( 笑 )

 

手段はクルマでなくてもいいです。 例えば徒歩でも、自転車でも。 夏休みの

自由研究も兼ね「 ワタクシの町に流れる川はどこから始まって、どこで終わって

いるのかな? 」と辿って歩く旅とか。 この場合はあえて " 旅 " 。

 

大きな河川だとクルマやオートバイでなければ難しいですが、お城の横を流れる

船場川など、市川から分流させて、物資輸送のために掘って作ったそうですから

その労力たるや・・・

 

なんで、あんなに直角に曲がるような場所が多いんだろ?

 

途中のコンビニで、おにぎり買ってお昼して、夕方には飾磨港までたどり着いて

いるでしょうか・・・ 帰りはバスでいい?

 

ちょっと楽しくなってきたので、あとは時間捻出ですが、コレはちょっと例外も

重なり、かなりヤバい状況で、マジ、エライこっちゃ・・・

 

アレやコレ、間に合うのかオレ???

 

 

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毎回、その都度悩むのが照明器具で、何を、幾つ設置すれば、どの程度の明るさ

になるのか、相当数の経験がなければ、なかなかイメージ出来ません。

 

もちろん目的によりますが、一般的には明るいに越したことは無いというものの

それが照明器具の多数によってではなく、器具そのもののデザインも楽しみつつ

少数精鋭、スマートに、その目的の明るさを達成したいのです。

 

はたまた光源が、電球や蛍光灯からLEDに変化したのも、器具の寿命や明るさの

経験値がリセットされてしまい、これまた難しさを加速させています。

 

LEDって、小さな光源で意外なほど明るいですから。

 

やわらかい灯りを求めて、電球色にすべきなのか、昼光色が相応しいのか・・・

このあたりの選択も難しく、オマケにLEDということで、予算的な部分も随分と

変化して「 お買い得 ♪ 」な価格の目途がつかなくなってしまいました。

 

基盤を必要とするLED照明のアヤシゲな商品は「 煙が出た 」「 火が出た 」等の

報告を、実体験を交えてアチコチで聞くのも、器具選びに影響しますし・・・

 

う~ん、照明器具選びは相変わらず難題です。

 

 

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少しだけ季節が進む気配を感じれば、さっそく飼い猫の " ゆず " がワタクシの

マクラの横にくることで、その気配がホンモノであることを教えてくれます。

 

測ったことはありませんが通常体温は何度かな? たぶん39度ほどあるのでは

と思えるほど近くに来ればあたたかく、真夏には押し離したくなるのです。

 

ウチの飼い猫は、ヒト側の都合で、田舎暮らしの家の中だけで過ごしていますが

囲炉裏の部屋や厨房には行けないようにしているものの、おかげさまの古民家は

居間や寝室につながる階段を上下するだけでも、そこそこの運動量はあるようで

体重6.9kgとガタイのいい " ゆず " は、けしてデブってはいません。

 

階段を上ったところにある小窓の枠にピョンと身軽に飛び乗り、裏の畑の野菜が

育つ様子をジッと観察しているのは、きっと夏休みの課題でしょう・・・

 

その反対側の引き戸は上部にロックを設けて、寝室に入れるのはワタクシたちが

その中に居るときだけですが、入れば親子ベッドの枠を伝ったジャングルジムで

上下左右縦横無尽に移動して、これまた違った方向の窓の外の様子を観察。

 

そうそう " ゆず " の夏の別荘、サーキュレーターが入っていた空の段ボールは

そこそこ気に入っているようで、その中から窓越しにワタクシが草刈りに翻弄

される姿を不思議そうに眺めています。

 

yuzu156.jpg

( ガラス越しが多重露光風になって、庭の散らかりがバレる・笑 )

 

ヒト側の都合で家猫の " ゆず " 、最近、締め忘れた窓からピョコンと外に出た

ことがあるのですが「 ゆず♪ 」って呼んだら、ヒョコっと戻ってきましたから

ともにリフォーム&リノベーションの時間を過ごした田舎暮らしの家の中の方が

安心なのかも知れません。

 

 

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なびくうろこ雲、すき間に覗く空の青さが高いです。


過去、例年この時期は秋のかかりに開催していた「 ラリー&キャンプ 」のコマ

地図作りの最終段階で、ストップ&ゴー&Uターンが繰り返しやすい、小さめの

バイクにまたがっていることが多かったです。


ひと月ほど前の取材開始の頃は、猛暑、酷暑と呼ぶにふさわしい、アスファルト

とける中を走り回っていたのですが、盆休みの頃になると空の高さ、抜ける風に

ふと近づく秋の気配を感じるようになっているのです。


アスファルトに近いところでバイクに跨っていると、ほんのちょっとその気配を

早めに感じることが出来ているのかも知れません。


右左折が必要な交差点や曲がり角の一歩手前にバイクを停め、描き落とした図が

安全なものかどうかを確認、後続車の可能性のある場所では地図の視点が手前に

なるように描き直し、早めの判断を促すように修正して行きます。


コマ地図のひとコマ、ひとコマの中には、方位磁石で確認した磁北マークを描き

入れますが、地図そのものはノースアップを無視した進行方向目線です。


この地図を追いかけながら、まだ知らぬゴールに向けての移動を繰り返します。


おかげさまで、繰り返したイベント当日に、雨に遭わずに済んだのはラッキーで

例年、夏の終わりが雲のすき間に見えはじめると、コマ地図作りに奔走した夏を

思い出します。



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早朝、暗いうちに剣山壮を出発して剱岳往復、その前日には台風とともに室堂に

入って浄土山、一ノ越、雄山、真砂岳、別山と縦走してきています。

 

剱山頂から戻り、デポしておいた大きなザックを背負い直し、剱沢の雪渓を下り

真砂沢ロッジからは仙人新道の登り、たどり着いた仙人池ヒュッテからの剱岳・

八ツ峰の眺望はフィルムを消費させてくれます。( 笑 )

 

昼食にインスタントラーメン、歩みを進め山道沿いの仙人温泉で汗を流し、剱岳

山頂に立った本日は、阿曽原温泉まで下って明日の黒部川、下廊下に備えます。

 

連泊の山行の場合、翌日、翌々日の行程などもアタマに入れ、また非常時などの

ことも考慮した体力配分が重要です。

 

それに引き換え体力の限界あたりを試せるのが六甲山縦走で、山に入るからには

自身の準備と体力で完結できるようにしなければなりませんが最悪、タクシーを

呼ぶことが出来る可能性もある、ちょっと他ではあり得ない山行です。

 

最終電車で宝塚に向かった深夜午前1時だったか2時だったか、六甲山全山縦走

の逆走のスタート、深夜の山道に飛び出してきたウリ坊( イノシシの子供 )に

ビビったとこから始まる、須磨、塩屋までの地獄が待ち受けているとは、この時

まだ気づいていません。( 笑 )

 

 

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帰宅すればまず、冷蔵庫からビールを取ってきて、テレビのスイッチを入れたら

おぉ! 北アルプスをドローンを使った空撮で紹介しているじゃないですか。

 

あっ、山の日の祝日だったからか。

 

ちょうど黒部源流部、鷲羽、三俣蓮華、双六あたりから、西鎌尾根が延びる先の

槍ヶ岳を俯瞰しています。 ドローンは以前紹介した()" Phantom " 。

 

撮影方向と逆の、水晶岳の沢を下れば日本一、たどり着くのが難しいだろう湯の

高天原温泉、湯の華たっぷりの素敵な野湯、もう一度入浴できるかなぁ・・・

 

自宅のフロで入浴して、汗臭いカラダを洗っている間にドローンは、樅沢岳から

西鎌尾根を縦走し槍ヶ岳山荘に到着、山頂へのハシゴ場を越えるあたりを空撮で

紹介していますが、ダイナミックさがスゴイですね。

 

グルッとドローンが旋回して、南に延びるのは大喰、中岳、南岳、大キレットの

向こうの北穂高岳。 このルートは、上高地から入った山行の涸沢でテント泊の

のち、奥穂経由の北穂テント場で下からのカミナリに襲われた翌日の晴天の中で

槍ヶ岳に向かって歩かせていただきました。

 

ポジフィルムを保存した箱を開ければ、数々の思い出写真が出てくるハズですが

どれもこれも、カビていなければウレシイところで、早めのスキャナ取り込みを

しておきたかったです。

 

 

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その日の体調でコーヒーの味覚が変わるように、サスペンションセッティングも

未熟者にとっては、肝心の " 走り!" が安定していなければ、難しいものがある

のですが、対象が何であっても、機械を " 調整する " という心意気にカンパイ。

 

重要なのは、いきなり動かさず、キッチリ初期値を記録やマーキングしておいて

セッティングの迷路にハマった際には " ノーマルな状態に戻せる " ということ。

 

さて、準備が整ったらイジってみます。( 笑 )

 

ってワタクシ、クルマはあまり詳しくなくて、若かりし頃にはH150のコイルと

KYBのガスショックの組み合わせや、最近ではクラシックミニにDELTANコイル

SPAXショックにHi-Loキットのストラットを丸ごと外して・・ みたいなことを

していましたが、おもに車高調整のためで、走りのセッティングではありません。

 

4輪リーフスプリングの4WD時代は、その気になればいくらでも触れましたが

サスペンションに関しては終始ノーマル。 現在のトーションバーは触ったこと

さえありません。( 一度、調整にチャレンジしてみなくてはなりません )

 

さて二輪、精神状態ノリノリだとサスがどうだろうと、勢いでウォッシュボード

( 現在の呼称はフープス )に飛び込んで、バババババーと抜けられたのですが

暗算同様、いまでは " なぜ出来ていたのか " さえ分かりません。

 

技術的なレベルがいずれにしても言えるのは、当時アマチュアとしてはしっかり

乗り込んでいて、体力的にしっかりコントロールが出来ていた、ということ。

 

自転車はもちろんオートバイでもクルマでも、それこそマラソンでも、レベルに

応じた安定の体力がないと、それに続くセッティングが始まりません。

 

あっ、ノーマルに戻さなきゃ。

 

 

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以前、美味高級すし店のカウンター席で大の大人が( コレは正しい日本語か? )

「 タイヤ命でしょう 」「 いや、サスペンションや! 」と喧々諤々( けんけん

がくがく・コレも日本語としてアヤしい・ググってね )。

 

" オートバイで速く走るためには何が重要なのか " を熱く議論しているのですが

「 そんなのどっちも大事やん 」と言ってしまえば身も蓋もない。

 

二人とも十分に速いのですが、片やオンロードメインですし、片やオフロード派

ワタクシ程度レベルならば、確かにオンロードではタイヤがダメだと寝かす気に

なれませんし、オフロードならばタイヤが風邪をひいていても、ちょいレベルが

下の方ならば、カモれそうではあります。

 

はたまたサスペンション、ついつい固めた方が速そうに感じるワタクシを含めた

シロートさん m(__)m 方々ですが、オフロードの直線でスピードを出せばよく

分かる、固めたサスペンションのコワさ。

 

サスペンションが悪ければ、とてもじゃありませんが速度が出せません。

 

結果・・・ 「 そんなのどっちも大事やん 」( 身も蓋もない・笑 )

 

さてさて、もちろんサスペンションは純正ノーマル、タイヤを薦められるままに

最近流行りの背の高い軽四輪のフラフラを防げるという国産タイヤに交換したら

コレが結構よくて、通勤路の自動車道での安定感が増しました。 メデタシ!

 

 

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" フリカナ " と書いてあればカタカナで記入し、" ふりがな " とあれば、ここは

ひらがなで記入する必要があるのかな? と悩んでしまうワタクシ。

 

ま、記入例には " ~がな " とあっても、カタカナで書いてあることも多いです。

 

次々と、と言うほどの勢いはありませんが順次、書類を作成し、チェックリスト

に " 完成済み " の丸印を入れられれば嬉しいのですが、情報が足りず一行だけが

抜けた状態の書類。 自身の先を読むことが出来ていない準備不足を呪います。

 

また目前にお盆休みが迫っているので、何かを発注しても、通常より1週間から

10日ほど待たねばならないという、ちょっとヤバい状態のオマケ付き!

 

例年わかっていることなのに、自分自身にあまり関係がないので、事前の準備を

つい忘れてしまい「 在庫ギリギリ! 」みたいなことを繰り返してしまいます。

 

いや、ギリギリならまだ助かるのですが・・・

 

ていうか、お盆休みが終わればもう8月も半分以上過ぎている訳で、ワタクシも

アセりますが、宿題を残した夏休み中の子供たちもアセるアセる。( 笑 )

 

 

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リアタイヤ左右ともを現場で交換して持ち帰ったタイヤの、ヘコんだ方の外見を

入念にチェックします。 やはりトレッド面に刺さった直径3ミリ程度のビスが

1本、乗車時すでに刺さっていたのか、その後で拾ったのか・・・


せめて運転開始前にはクルッとクルマを一周し、タイヤの外見が均等かどうかの

チェックはして欲しいところ。 何日間かかけてスローパンクチャーしていって

いることに気付けたらラッキーです。


さて、夜遅くから回し始めたコンプレッサーでエアを入れてみると・・・


アカン! 相当な距離を低空気圧で走ってしまったようで、サイドウォール部の

カーカスが切れて、ボコボコボコと、ドーナツのポンデリングのようにタイヤが

膨らみます。 爆発しそうでコワイので、すぐにバルブを緩めて圧を開放。


改めて犯人たるビスを見ると、アタマがチビもせずに残っているので、グサッと

刺さりきってしまえば、すり減りながらのスローパンクチャーですが、中途半端

に刺さって踊ったのか、キズ口も広く、一気に空気が抜けたのかも知れません。


いずれにしても早めに異常に気付き、スタンディングウェーブでタイヤが破断!

スピン! までは至らなくてよかった、よかった。


ホイールキャップにも接地したキズがあるし、純正スチールホイールが無事だと

いいのですが・・・ おろしてからちょうど3年、冬はスタッドレスを使用する

クルマの夏タイヤは、4本とも交換となります。



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「 おっ! 新品ですねぇ~♪ 」と更新した刈払機に気付いて( 笑 )もらえたり

しながら、日曜日の午前7時からは " クリーン作戦 " と称された、一斉草刈りの

実施、ワタクシは当番として、軽トラの荷台に積んだ大きなクーラーボックスに

冷やしておいた、お茶のペットボトルを詰め込んで、休憩時に配ります。

 

とここまでで、作業着に長ぐつとグローブ、刈払機、軽トラ( でなくてもOK )

大きめクーラーボックス、いっぱいのモノが冷やせるサイズの冷蔵庫、などなど

やはり街中と比較すると、多くの道具類が必要な田舎暮らし。 無ければ無いで

なんとか工夫で乗り切らねばなりません。

 

街中の一斉みぞ掃除のときなど、作業用にしているんだろう的な服装こそあれど

ワタクシをはじめ、運動靴に手ぶらで集合される方がほとんどでしたもん。

 

さて、ワタクシとしてはちょっと背伸びした価格帯の高級( 笑 )新品刈払機は、

" プロ用 " と銘打っている通り、質量を増やさないようにしながら各部の作りは

しっかりしていて、さながら各種アフターパーツで足回りを固めたクルマに乗る

ようで、シャキーン! としていて気持ちがいいです。

 

ただ付属の肩掛けベルトが両肩用のしっかりしたモノだったので、本日のように

途中でお茶を配ったりする用途には向かず、従来機種から外したシングルベルト

を活用します。

 

「 ちょっとここは石が多いから、新品は使わないでおきなさい 」

 

ワタクシたち同様に数年前、都会から引っ越してこられた方の、ちょっと笑える

気遣いに「 ありがとうございます。 気を付けて作業しますので大丈夫です 」

 

 

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カーナビ連動のハンズフリーで( ダメだったっけ? ま、緊急時ということで )

「 クルマから変な音がしてる! 」

 

現場作業を終えた汗まみれの臭い作業着なので、一歩先に軽トラで帰宅していた

ワタクシに、彼女から連絡が入りました。

 

「 エンジンから? 」 「 いや、後ろのほうから 」 「 いまどこ? 」

 

「 なんとかゆっくり自動車道を降りて、安全なところに停めて確認してみて 」

 

「 パンクしてるみたい 」 「 ホイールが地面に着いてる? 」 「 直前! 」

 

という訳で軽トラ荷台に、ガレージジャッキ、工具箱、万能ホイールに組まれた

12インチのスタッドレスタイヤ2本を積んで、インターを降りたところの路側へ

向かいます。 ・・・最近のクルマはスペアタイヤを積んでいませんから。

 

軽トラのヘッドライトで照らして作業開始、手持ちにある車載レンチは普通車用

でサイズが合わず、十字レンチは会社に停めているハイエースの中・・・

 

ソケットを掛けてみますが、ホイールナットが回るハズもなく、草レース時代の

アクスルシャフト用に購入していた、伸びるハンドルに、アダプターをかまして

ソケットを装着し、リア側左右ともナットを緩めます。

 

13インチホイールのクルマに、リア左右とも12インチのスタッドレスを装着し、

後ろ下がりのカッコ悪い姿勢( アメ車の改造には、そういうのがあるよね・笑 )

で、とりあえず夜遅い自宅まで。

 

いやはや気付かずに走り続け、バースト等による事故が無くてよかった。

 

夜中にコンプレッサーを回して、トレッド面にビスが刺さった状態が確認された

パンクしたタイヤにエアを充填した、その後の顛末はまた次回に。

 

 

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すっかりダメになったのは暗算、桁数の多い掛算や割算が出来ていたのは、もう

どうやってソレをするのかさえ謎ですし、カゴいっぱい程度の量ならば買い物の

合計額もレジより先に分かっていたのですが、アタマの中の数値保持力がまるで

ダメで、次の商品を手に取れば、前の商品の価格を忘れています。

 

何より " 自分自身の暗算に自信が持てない " というのが致命的で、ちょっとした

足算でもスマホの電卓機能など使って確認しないと、アタマの中の暗算の答えを

そのまま記載する自信がなくなりました。

 

「 それじゃ 」と最初から電卓を使う方が早いので、ますます衰える。

 

コレは体力面でも一緒で、個人差はあれど日々、ある程度の負荷をかける生活を

続けていないと筋力が衰え、ここ一番の踏ん張りがきかなくなっています。

 

斜面での草刈り1時間程度で、ヘロヘロに疲れ切るのもそのせいで、バランスが

悪くなり、スリップダウンの回数も増えて、ホンマこんな姿、若い頃の自分には

見せられへんわ。( 笑 ) ・・・ズボン汚れるし。

 

汚すといえば、サラの作業着をさっそくボンドで汚し、まぁ、だから " 作業着 "

を着るのですが、なんでサラに限って・・・

 

降りる際、脚立の最後の一段を横着して踏み外す回数も増えているので、コレは

相当に気をつけねばなりません。

 

 

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猫がよろこぶ空き箱、ちょうど良いサイズのカチッとしたダンボール箱が手元に

やってくると「 コレは使えるゾォ! 」と、ワタクシがよろこぶのですが・・・

 

いつもは自作小屋に眠り、そしてたまに活躍する、塩ビ管の継手のアレコレ等々

カチッとしたダンボールに、ガバッとHIVP13エルボ、20チーズ、VU50大曲り、

75偏芯ソケット、100インクリーザーなどが、おもちゃ箱状態。

 

なので、いざ必要となれば、そのダンボール丸ごと棚から降ろして、ゴソゴソと

かき回して探せば、大抵は見つかるのですが、使用すれば減らして行きたいので

これらの保管には空き箱がいい。

 

ちゃんとしたケースだと中身が減れば足さねばならず、空き箱だとちょうど良い

具合のひと回り小さいモノがやってくれば従来の空き箱と差し替えて、少しずつ

在庫を減らして行けるのです。

 

他にワタクシの場合、電気工事用のコンセントやスイッチ、アンテナ線用の同軸

ケーブル等が不良在庫としてあったりするのですが、棚卸をする訳でもないので

上記方法で徐々に減らして行くと心に誓います。( 笑 )

 

で、現在進行形の工事。

 

在庫を減らす絶好の機会なのですが「 いま要る! 」となれば、すぐに要る訳で

それも数が必要なそんなに高価でないモノならば、在庫を探すより手っ取り早く

ざっくり多めに買ってしまうので、結果・・・ 在庫が増えてるじゃないか!

 

 

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という訳で入手したサーキュレーター、「 扇風機と何が違うの? 」という気が

しないでもないですが、送風角度が真上まで向くのが便利で、居間にある洗濯機

から洗濯物を取り出して、一旦ハンガーに掛けながらの下から風を当てておくと

その後、ユニットバス内に干す際には、およそ乾いた感じになっています。

 

また居間の冷気を、これまた居間内にある階段の傾斜に沿う首の角度で、階上の

寝室へ送風できるのも便利で、エアコンの直接風に弱いワタクシには、ちょうど

いい感じの " もの足りない冷房 " のベッド上になっています。

 

ま、使いだしてから気付いたのですが、20畳用では比較的安価な商品だった為か

静音なものの、ACコードが短すぎるのと、タイマーオフ機能がありませんでした。

 

扇風機は季節商品で、夏が終われば清掃、分解して元箱に入れ、押入れに収める

のですが、サーキュレーターは年中商品かな? となれば、元箱は要りませんが

まぁ、秋までは置いておきましょうか。

 

と言うような目的があるからか、商品の箱がもうひと回りデカいダンボール箱に

入って届いたので、これは飽きるまで、飼い猫 " ゆず " の、夏の別荘用に。

 

yuzu155.jpg

 

「 ん? まぁまぁかな 」

 

 

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発注の仕方を知らない、というのも困ったもので、例えば木材の場合は、どんな

寸法の物をどこに使うのか、束の単位などを知っておかないと注文が出来ません。

 

「 ニイチのジョウモン1束 」とか、分かる?

 

さて、昨日はちょっと印刷を依頼する原稿のラフを作り、PDFで送信するという

まぁたぶん、よくある作業をしていたのですが、この際の指示の入れ方を知って

おらず、もうそうなれば文字を並べて伝えるしかない。( 笑 )

 

「 ここをああして、そこをそうして、etc 」なんか入り乱れて、見にくいラフに

なってしまい、思い伝わるかと不安になってしまいます。

 

・・・結果、伝わらなかったし。

 

付け焼刃で使うのもキケンですが、やはり色々な分野での発注の仕方というのを

知らないのは、手間と時間がかかってよろしくないですね。

 

キチッとした指示書だと仕事が的確に進むのでしょうから、そのために発注者と

制作者の間に入り、その思いを伝える役目を担うのが営業の方だと思うのですが

これがなかなか伝わらずに、じれったいわぁ。 <m(__)m>

 

 

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トイレと浴室については " 窓を設けない " など、熱く語ったので、昨日に続き

キッチン( 厨房 )について、ここまでのワタクシの製作記を。

 

初めてのソレは、約10年前のワンルームの隅のキッチンコーナー、一口だけの

IHコンロがビルトインされた既製品のミニキッチン( パネル・オレンジ色 )

を据えました。

 

その横のドアの向こうの左手に浴室、正面に洗面台、右手に電気温水器がドンと

あって、その向こうにドアの無いトイレがあります。 想像が難しいでしょ?

 

そして田舎暮らしの自宅、厨房ととらえ自然木のカウンターの反対側にW1800

の流し台のみ設置して、右手側、ステンレス製什器の上に露出型のIHコンロと

カセットコンロを置き、その上はオリジナルで製作してもらったレンジフードが

ガバッと広く覆っています。

 

背面は壁一面に、在庫品流用の人工大理石の調理台兼カウンター、元の脱衣室と

浴室があったところに、そば打ち場と茹で場を設けることが出来たのは、なんだ

かんだ田舎の家は広いです。( と言っても集落では一番小さいくらいのウチ )

 

しかし! ワタクシは狭いスペースを工夫するのが得意。( 笑 )その典型が現行

事務所の給湯室とトイレで、ちょっと利用者の体格を選ぶところもあるような。

 

流し台は、手持ちの杉板をホンザネで継いで、オスモカラーのクリアで押さえた

カウンターに、イケアで入手した小型シンクをはめ込んで作っています。

 

上記どこもそうだったように、現在施工中の現場でも、キッチンの場合は換気扇

の排気をどこに抜くのか?が問題で、排水管の敷設と並行して、排気管の設置を

検討しておかねばなりません。

 

レンジフードが確定すれば、コンクリート壁にコア抜きが必要となります。

 

 

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