2010年7月アーカイブ

 

 

南、西に向かっては少々きつめの斜面が広がっており

車両転落防止のため緑色のフェンスが張られています。

 

これが味気ないので支柱を残して撤去しました。

 

現在はそこまでなのですが、この鉄製の柱を地表から

4、50センチのところで切断し、2x4材で抱き合わせて

木製の柱に見せ、牧場のような簡単な横柵を取り付ける。

ってアイデアはどうでしょう?

 

おっと、それ以前にフェンスが無くなったのでクルマの

運転には注意が (アクセルとブレーキの踏み間違い)

必要です。

 

自分ちの庭にクルマ転落させて、レッカー頼んで・・・

かなりハズカシそうです。

 

 

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回転テレビの造作 (基台部分) に入りました。

 

完成予想図は頭の中にあるのですが、それをどのような

手順で組み立てるのかが問題です。

 

テレビより (まだ購入していません) 一回り大きいサイズの

中空ボードを作り、中心にHIVP30サイズの塩ビ管を通して

軸とし、クルッと回す予定です。

 

この軸の通し方が少しでもズレていると、両端部に高低が

出来てしまうので、造作には細心の注意が必要ですが、

それは得意とするところです。 (笑)

 

で、その軸。 どうやって通しましょう?

 

中空ボードと外枠の隙間は、なるべく小さくしたいのですが

それでは軸を通す余裕がありません。

 

(続く)

 

 

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朝から大雨の気配、予報でも芳しくない模様を伝えています。

「こんな日は仕方ないなぁ」 と、役所、銀行がらみの用事や

資材買い出しに向かいます。

 

月末の一歩手前だったので混雑に巻き込まれずに済んだの

ですが、「ん? なんか晴れてきたゾォ」 の良い天気。

 

こうなると街中に居るのがもったいなく、作業の遅れや (笑)

伸びた草が気になりはじめます。

 

そわそわ、そわそわ、やさしい雨は降るなら降ってくれたほうが

気持ちの上ではラクなのですが・・・

 

 

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巾木の取り付けも、接する壁の漆喰塗りもまだですが、

腰壁を張り終えました。

 

さて、懸念の囲炉裏蓋収納庫、

 

koshikabe01.jpg

 

塗装の完了した蓋を、こんな感じに収めます。

 

で、

 

koshikabe02.jpg

 

腰壁の蓋を閉じると、そこが開くようには見えません。

 

狙い通りに上手く出来たので、早めに作業を終えて

シャワーを浴び、地元の祭りに向かいます。

 

有名で大きな祭りも見応えがあっていいですが、

小さくてアットホームな祭りもいいですねぇ。

 

 

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囲炉裏部屋の壁の下部を少しふかせて腰板を張ります。

その厚みの中に囲炉裏の蓋が仕舞えるのではないか?

 

思いついてしまいました。

 

下地を作って腰板を張るだけなら簡単だったのですが、

その一部を開けられるようにして、先日作った蓋をそこに

仕舞えるように加工します。

 

別の場所で作ったモノが上手くハマるとは思えないので

その場で固定側と外れる部分の二重の下地を作っておき

その上から止める下地に注意して腰板を張ります。

 

1日で十分張り終えられる長さだったのですが、囲炉裏の

蓋の収納庫とする加工に悩んで本日、約半分。

 

 

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師事している先生に友人も、そば打ちを習い始めました。

 

なかなか学ぶことに積極的な彼は、過去にも色々な技術や

資格を取得しているので、すぐに学んでしまうでしょうか。

 

本日、2回目のそば打ち。

道場は同じ集落内なので、ウチにクルマを停めて向かいます。

 

暗くなって帰ってきたので、打ったそばを見せてもらうと、中々に

切り揃っていて旨そうです。

 

「食べさせて!」 と甘えて、さっそく試食会。

まだ炉が空っぽの囲炉裏で、あぐらに座って箸をたくしあげると

背筋が伸び、いい姿勢で食べられました。

 

そば? もう少し精進を繰り返していただきましょう。 (笑)

 

 

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当初はまったく考えていなかったのですが昨日、扇風機を回しながら

炉縁で麦茶しつつ 「こりゃ灰が舞い上がるな」 と気付きました。

 

掃除機の排気もマズそうですし、まだ続く工事の埃が入るのも困ります。

なので、囲炉裏の炉部分に蓋を作ることにします。

 

たまたま炉縁の下の御影石を内側に3センチほど出していたのが幸いです。

そこに足になる部材をのせ、炉縁と同じ高さになるように作った蓋。

二分割で簡単に閉めたり外したり出来ます。

 

irori03.jpg

 

たったこれだけなのですが、材料に実 (サネ) を刻んで、1mmほどの隙で

収まるように工夫したりで、酷暑の外作業に丸一日かかってしまいました。

 

塗装作業は明日に持ち越しです。

 

 

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グラスを倒すなどして、液体が炉縁と床の間に流れ込むこともあるでしょうし、

またメンテナンスも考慮して炉縁は、取り外すことが可能な設計にしました。

 

なので、すでに出来上がっていた炉縁をいったん取り外し、オスモワックスを

用いて磨きをかけます。 もちろん反り防止を含めて裏側になる部分にも。

 

磨かれて重厚感が増した炉縁を再度、据え直しているところを、わらびもちの

差し入れ持って寄ってくれた彼に見られたのは誤算でしたが・・・ (笑)

 

(言わなければ誰も炉縁が外せるようになっているとは気付くまい、フフ)

 

上から吊るす火棚や自在鉤がまだですし、何より炉に灰を入れていないので

囲炉裏としては完成していませんが、形は出来上がった炉縁で、一番乗りの

彼と一緒に、さっそく麦茶してみます。

 

irori02.jpg

 

工事はまだまだなのですが、こうしたアングルから撮ると良い感じです。 (笑)

 

炉縁の下に段を付けて設置した御影石が2/3ほど隠れるところまで、灰を入れる

予定です。 右端に回転テレビの台になる部分の造作が少し写ってしまいました。

 

 

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ジリジリと上がってゆく気温を感じる午前、集落唯一の小さな小さな

神社に総勢集まり、街の大きな神社から来ていただいた神主さんの

太鼓に続く 「夏まつりをとりおこないます」 の声で始まりました。

 

少々長めの (笑) 祝詞の向こうから、小川のせせらぎ、せみの声が

重なって聞こえてきます。

 

1時間ほど経ったでしょうか、今年もめでたく村の小さな小さな神社の

夏の祭りが終わろうとしています。

 

 

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彼女にブウブウ言われながらも、我が家にエアコンは無く

1台きりの扇風機と、窓の全開でなんとかしのいでいます。

 

飼い猫の 「ゆず」 も暑さにバテて、冷たい床を見つけては

一日中、猫にあるまじき格好でグダグダしています。

 

と作業を終えた夕暮れ時、居間に戻ると網戸側じゃない窓が

猫の肩幅だけ開いています。

 

ん? あれま! ゆず脱走です。

 

過去にも何度か抜け出したことはあるのですが、すぐに気付き

家の周囲から早々に帰宅願っています。

 

が今回は、いったい何時からいないのか。

 

グルグルッと探してみましたが、どこまで冒険に出掛けたのか

あたりには気配すらありません。

 

「仕方あるまい」

 

抜け出た窓は外から相当高い位置にあるので、掃きだし窓を

少しだけ開けて就寝。

 

すると午前3時頃、枕元で 「ニャァ」

 

どこを冒険してきたのか、楽しかったのか、ちょっと汚れた姿で

帰ってきました。

 

そのまま布団の足元で寝られても何ですから、夏の夜の丑三つ時

深夜のゆず風呂です。

 

本人、いや本猫も気持ちよさそうに洗われて・・・

 

「ちょっと夏休みの冒険の内容教えろよぉ」

「わたしはコレで猫の毛の掃除から開放されると考えてしまいました」

 

人、猫、それぞれに思うところあるようで。

 

深夜の風呂騒動で明けた今日は何事もなかったかのように、脱出した

窓の枠で、いつものように暑さにグダッています。

 

dassouyuzu.jpg

 

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その回転テレビの仕掛け、中心の軸は塩ビのVP管を使おうと思います。

その中に電源やアンテナの線を通すのです。

 

ただ、同じ方向に360度回すと線がねじれてしまうので、180度回して

テレビが向こう側にいった後には、逆回転で戻さねばなりません。

 

その規制をどのようにすればいいのか?

 

戸当たりのようなモノを思っていたのですが、それだと片側は一直線に

なりますが、反対は175度までくらいにしか回りません。

 

さてさて。

 

そんなに頻繁に回すつもりはないのですが、電源線はキャブタイヤコードで

いいでしょうか? アンテナの同軸ケーブルは非常に弱そうです。

 

 

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年に一度だけで申し訳ないのですが、岡山と鳥取にまたがる

県境近くの小さな町まで、お墓参りに行ってきました。

 

景色の良い開けた場所なのですが、田舎の山の中ですから

茂る草が半端でなくすごく、墓石が隠れて見えないほどです。

 

だから参るというよりは、大掛かりな草刈り。

 

道のりにも時間がかかるので、朝一から出掛けたのですが、

帰宅すると中途半端に過ぎた一日。

 

仕方ないので (笑) 「早めの夕食にするかぁ」 と、七輪に炭をいこし

まだ明るいうちから鮎など焼いて、屋外夕食。

 

アパート住まいの以前は、一式積んで出掛けていってデイキャンプ

でしたが、現在では自宅で過ごすこと自体がアウトドアど真ん中って

感じになっています。

 

 

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囲炉裏の部屋と厨房を仕切る壁の製作に入りました。

 

厨房からの下側には台下冷蔵庫を収納し、その上には薄型テレビを

設置する予定なのですが、その壁が回転してテレビが囲炉裏側にも

向くと面白いのではないか。 思いついてしまいました。

 

例えば何かのイベントの打ち上げ利用の際になど。

 

さて電源やアンテナ線はもちろん、LANケーブルも繋ぎたいところです。

それらに負荷がかからないように回転させることが出来るのか?

 

いや、そもそもスムーズに回転する壁を作られるか。

アイデア巡らせてワクワク中です。

 

 

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磨き終えた炉縁を仮に置いてみます。

 

床板と炉石は同じ高さで張って、その隙間を5cmほど開けています。

その両方に被さるように4枚。

 

想像通り、隣の材に接する辺の切断面が直角のままでは下側が先に

あたって、上側から見ると隙が空きます。

 

なので5度ほど鋭角に切り直して・・・ よし!

 

床と石の隙間にちょうどはまる木片を切り出し、ボンドを塗って炉縁を

置き直します。 乾いたら一旦外して木片をビスでガッチリ固定します。

 

こうすることで、固定されているようで万が一、必要ならば外すことの出来る

炉縁が完成。

 

1ヶ所ずつ、そのボンドの乾く間を待つ間に草刈りを進めます。

と・・・ 落ちました。 2回も。

 

午前中は溝に落ちてグチュドロになって昼食時に着替え。

午後の日暮れ時には 「もうおこか?」 の声に、「あと5分!」 と言った直後に

「あぁぁぁぁぁ」 と竹やぶの中に転んで行ったのでした。

 

 

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まずは木肌の部分を60番で整えます。 微妙な割れには取り分けていた

縦挽きの際に生じたオガクズを瞬間接着剤を用いて埋めます。

 

その痕跡がどこにあったのか分からないほど上手く消せはするのですが、

同様に指紋も無くなります。 (笑)

 

120番、180番とサンダーで研いで、仕上げは240番。 さわるとスベスベで

心地良い表面仕上げが出来ました。

 

 

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やっと梅雨空から開放される気配ですので、重い重い炉縁材を

おもてに出して、サンダーを使って磨きをかけます。

 

立ち上がりの外側は木肌のまま、内側は真っ直ぐに切ります。

また、長い2本の材をそれぞれ長短に切り分けて四辺とするので

慎重に測り、しっかり直角を出してノコを入れ切断。

 

午前中はそれでも、ちょっと雨が降ったので、カーポートの薪棚の

柵の製作をしていたので、午後からの炉縁加工は本日ここまで。

 

明日には完成するでしょうか?

かなり楽しみにしているのですが・・・

 

 

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少し遠いのですが、昼食にはまだ訪れたことが無かった

有名なおそば屋さんまで出掛けます。

 

勉強、勉強と、ちょっと高めのメニューをお願いしたのですが

残念だったのは 「お箸」 で、ワンコインで食べられるタイプの

お店と大差ないものを使っておられました。

 

せっかくの美味しい料理に、廉価なお箸はもったいないな、と

ワタクシは思います。

 

食後には近くのログハウス展示場に立ち寄って、使えそうな

技術がないか見学させてもらいます。

 

両店とも、色々と勉強をさせていただきました。

「ありがとうございます」

 

と、力をいただいた夕方には、また豪雨やし・・・

 

 

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相変わらずの激しい梅雨空、やんだりバケツひっくり返したりの状況に

外作業はあきらめ、非公開 (笑) の2階部屋の片付けに没頭します。

 

飼い猫進入禁止の奥の部屋のパソコン類のレイアウトを変えて、手前

寝室部屋に置いていた礼服用タンスを持ち込みます。

 

家具は増えましたが整理したので、かえってスッキリ。 もちろん寝室も

広々と (根本的に狭いですが) 気持ちよくなりました。

 

これで導入予定の 「親子ベッド」 を据えるスペースが出来たのですが、

コレの使い勝手ってどうなんでしょ?

 

足元部分を重ねたL字型で使えば便利かな、って思ってるんですけど。

 

 

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メーカー保証の間にも、店の延長保証でもの修理歴を誇る

信頼感ヨレヨレのメインPCですが、その保証期間もすでに

過ぎた、ここ数日。

 

CPUに負荷がかかった際にでしょうか、突然に電源が落ちる

ようになってしまいました。

 

おまけに再起動がすぐに出来ない。 バッテリーやACアダプタ

外して数時間放置してやると、何事も無かったように立ち上がる。

 

CPU? メモリ? 半導体系が原因か?

 

バックアップは常にとってあるので慌てはしないのですが、現在

進行形の仕事はパーになる訳で、危険極まりないです。

 

さて、そのスリルを楽しみながら過ごすのか・・・

保証期間も過ぎたので、まずは筐体分解からか。

 

 

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結果その後、降らずに過ぎたので外仕事も出来たのですが、朝一番からの

暴力的な雨に、「コリャダメだ」 と早々にあきらめ、漆喰塗りを始めます。

 

雨の日用に、と進めずにいた場所ですが、窓の外では陽が射し、地面が乾き、

今コレをしてていいのか? と自問自答しながらの作業。

 

田舎暮らしは草刈りを代表に、外での作業満載ですから、晴れ間に家の中で

過ごして居るのは罪悪感さえあります。

 

夜になって、また雨。

 

週末あたりで長かった梅雨も明けそうな予報ですから、たまりたまった草刈りを

一気に片付けますかぁ。

 

 

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こんな天気を投票日和というのか、朝から晴れるでもなく、かと言って

雨が降り続くでもなく・・・ 気持ちが萎える中途半端な天気です。

 

囲炉裏部屋の床が完成しているので、炉縁用の大きな材木を磨いて、

勇気を持って切断し、早く据えてみたいのですが、こんな天気では

いつ降り出すか分からないので、外で磨くことは出来ません。

 

あと少し、ダンボール2箱ほどの片付いていない荷物を仕分けするのも

アリなのですが、その気で構えてなかったので気持ちが乗りません。

 

ま、こんな日と決めて、読書とネットとテレビでの回し見で、わたしたちの

未来を案じてみますか。

 

 

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今冬に向けては、すでに遅いのですが、新設なった薪棚を満杯にすべく・・・

 

庭の樹木を剪定した際の、腕の太さ以下の薪は細々と準備しているのですが

集落の方に 「切っていいよ」 と言っていただいている、一抱えもあるような木は

現時点で軽トラもチェーンソーも持っていないので、どうしていいのやら。

 

すると 「要るか?」 と本日、ご近所の方が処理した木を玉切りにして、ガバッと

置いていってくれました。

 

さて、まだ台にする丸太の輪切りはありませんが、本格的な薪割りに挑戦です。

精神を統一して狙いを定め、まっすぐに斧を振り下ろすと・・・

 

スパーンと気持ちよく割れる場合と、枝があったりすると上手く割れなかったり。

これは早々に、知識と道具を揃えなければなりません。

 

 

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床を張り終え、二度の塗装も済ませた囲炉裏部屋、さらに専用ワックスも掛けて

スベリを押さえ準備万端、次の工事を待ちます。

 

かたや急遽、屋根の延長工事を施したカーポート、残るは電気工事のみとなって

早々に片付けてしまいたいものの、少々ややこしそう。

 

どちらも材料は揃っているのですが・・・

 

早く完成させたい囲炉裏なのですが、とりあえず1日で完了出来そうな電気工事から

始めました・・・ が、母屋からの引き込みに手間取り、また久々のステープル打ちに

気を使って、夕暮れ時を迎えて完了せず。

 

リフォーム工事の中では比較的、本業分野の電気工事に手間取っています。

 

 

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刻んで塗装を済ませた部材等が揃ったので、母屋側との重なりが少なく

その隙間に雨が降り込むカーポートの屋根の延長工事を施します。

 

梁の端に固定していた面戸を外し、横V字型に木製のステーを延ばします。

いい感じ、体重を乗せてもビクともせず固定することが出来ました。

 

端部に細めの垂木を渡し、短く切り揃えたポリカ波板を追加して行きます。

傘クギではなく、「傘ネジ」 を使って止めていたのが幸いで、重なる部分では

元々のネジを一旦抜き、重ねた波板に穴を開けて止めなおします。

 

それにしても屋根上での仕事には酷な、今日の強い陽射しにクラクラしますし

古い瓦に乗っての作業は気を使います。

 

carport000.jpg

 

完成! はじめからの設計のように違和感無く延ばせました。

 

母屋側の瓦は、そのうち交換が必要そうですので、その際に邪魔になる

ポリカ波板を取り外す必要性の面でも、ちょうど良かったです。

 

 

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夜になっての一時的な激しい雨に、あわてて窓を確認します。

外に出しっぱなしのモノは・・・

 

あぁ! カーポートの増築に要る材料を刻んで防虫防腐塗装を

施し、乾かすために並べたままです。

 

ま、いいか。

 

それよりも、そろそろ高圧洗浄機を使って (持ってないけど)

建物の外壁を洗おうと考えているのですが、激しくても上からの

雨には漏っていませんが、横や下から水流を強く吹き付けるのは

ちょっとコワイです。

 

 

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母屋の下屋を越えた高い位置から、片流れの屋根で作ったカーポートですが

実際に強い雨が降って分かったことがあり、追加の工事を決めました。

 

互いの屋根はオーバーラップしているので、その隙間に雨は降り込まないと

思っていたのですが、瓦にあたった雨が跳ねて落ちてくるのです。

 

それが母屋側のカーポートの木製の支柱を濡らします。

長期的には具合の悪いこと必至。

 

なので高い側の屋根を50cmほど延長すべく、強度を考えながらCAD図面を

変更し、ポリカ波板をはじめ、そのための材料を買い足してきました。

 

また未施工の電気工事も同時進行すべく、3芯のVVF等も。

 

 

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午後の早い時間に囲炉裏の部屋の、すべての床を張り終えたので

比較的湿度が低そうな今日のうちに! と、オスモカラーを使っての

床塗装の1回目を施します。

 

この塗料は浸透させるタイプなのでもちろんですが、塗装全般的に

高湿度の中では良い結果を得られないことが多いです。

 

スッキリ仕上がらずに、モッタリする感じ。

 

そういえばドア周囲の隙間を約2mmでピシッと決めたはずの勝手口、

大雨が続いた先日は、ドアが膨れて枠と接触し、開閉がスムーズに

行きませんでした。 今日はまったく問題ありません。

 

湿度でこんなにも動くものなのですね。 ビックリです。

 

 

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刻んでは張り、刻んでは張りを繰り返して囲炉裏の左右を過ぎ

なんとか出合いの床もズレることなく、ピシッと張れました。

 

残り3.5枚というところで本日終了、片付けに入るのですが、まぁ

毎度、毎度、あきれるほどのオガクズが発生します。

 

以前は土の上での作業だったので、掃き集めても完全回収は

無理でしたが現在は、にわか雨に備えたカーポートの屋根の下の

コンクリート上での作業ですから、キレイなオガクズが集まります。

 

これだけあればカブトムシの大量飼育が出来そうです。 (笑)

 

 

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警報も発令されるほどの雨が一日中降り続きます。

ここ数年の気象は極端なことが多いように感じます。

 

そんな天気が続くと、外での作業が出来ないので、

そのため用に残してある、漆喰塗りを進めます。

 

家の中での作業ですし、オガクズなどで汚れることも

ほとんど無いので、ちょっとしたことで居間に行きます。

 

すると・・・

 

neruko.jpg

 

朝も、昼も、夕方になってさえ、ずっとソファーの上で寝ている

「ゆず」 (飼いネコ)

 

それだけ、よく寝られるなぁ。

 

ネコ用万歩計ってのがあれば付けさせて、一日にどれだけ

動いているのか知りたいところです。

 

 

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使い始めて半年ほど経つ、薄型テレビと地デジの組み合わせは

なるほど便利で、気軽に録画や再生が出来るのがお気に入り。

 

めったに見ないのですが今夜は、先日録画しておいたリフォーム

番組を再生しながら食後の一杯です。

 

古民家再生編。

スケールと予算は桁が違いますが、参考になるアイデアが満載。

 

実際の工事より、ここをどうしよう? と悩む時間が多い作業に、色々と

ヒントを与えてくれます。

 

また、テレビの中での工事風景は、まさに1年ほど前の自分自身です。

もらったヒントから、応用の利いたアイデアを思いつければいいのですが。

 

 

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およそ 4m x 3m の部屋のほぼ中央に据えた囲炉裏、その床張りと

壁の漆喰塗りを並行して作業しています。

 

一枚の杉板で長辺側を張り進め、囲炉裏の部分で左右に分かれます。

今日はその途中までで日が暮れたのですが、予定では6枚の後に再び

左右が出合って、また一枚となり張り終わる予定。

 

この出合いが少々難しく、上手く行くように一枚ごとに糸を張って、左右の

ズレが生じないように気を配りながらの作業です。

 

出合った際に左右の進み具合や角度にズレがあると、一枚板との接合部の

隙間が微妙に狂うおそれがあるからです。

 

プロなら先に刻んだ材料を用意して、一気に張っちゃうんでしょうね。

 

一枚刻んでは一枚張り、を繰り返しているので、床張り工事が完了するまでは

丸ノコ等、ガイドを微妙な寸法で固定した工具が他の用途に使えません。

 

 

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