2021年6月アーカイブ

 

 

この季節、夕闇時間の走行でクルマのフロントガラス&前面が、虫まみれになり

結構オオゴト。 ま、実際に迷惑しているのは虫たちの方ですが・・・

 

ササッと水をかけたくらいでは全然落ちず、洗車機を通すにも事前にふやかせて

おかなければ強力にこびりついて取れない・・・

汚れたナンバープレートやフロントバンパーは無視( ここは虫にかけるところ )

するとしても、フロントガラスの汚れは毎回落としておきたい。

 

という訳で、棒の先にスポンジが付いたようなブラシを購入し、朝出掛ける前に

水道ホースで濡らしたフロントガラスをゴシゴシと擦ってみるのですが、あまり

落ちませんね。 ・・・ザンネンです。

 

振り向けば、お隣に二匹いるフリーなネコが( キジ柄の大きめのオスは慎重派、

白黒の小さなメスはメチャ人懐こい )ウチの庭で遊び、木になってる。

 

tonari_neko01.jpg

 

対してウチの5.6kgの箱ネコは・・・

 

yuzu235.jpg

 

「 スマヌ、ゆず 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

昨朝は眼球に起因するのか、頭痛に起因するのか、どちらが先かわかりませんが

その辺りを中心とする激頭痛に悩まされ、ペン( キーボード )も持てない。

 

起床してもなお、くたばり続けていたのですが、それでも何とか仕事になるよう

大量のステロイドを摂取すれば昼前にはマシになって、いまだ頭痛は残りますが

日常生活を取り戻しています。

 

おぉ、キーボードと言えば " 枕元ビール彼女 "( この単語でこのブログを検索 )

から「 テンションの上がるキーボードが欲しいです♪ 」と申し出があり、まぁ

ソレは好きなのを選べばいいだろうと任せていたのですが・・・

 

macaroons.jpg

 

なんと、まぁ、マカロンがいっぱい。( 笑 )

 

" 枕元ビール彼女 " 専用 iPad に、専用カバーを着せて、マカロンキーボード!

何色っていうの? ペールピンク?? ワタクシがテンション上がっています。

 

オマケに「 Bluetooth でキーボードが繋がらないんですぅ~♪ 」という訴えに

「 どれどれオジさんが直してあげよう 」と、ワタクシが触った途端に繋がる!

いうマカロン奇跡。( たまたま認識に時間がかかっていたのが繋がった感じ )

 

ちょっとお揃いの、レモンイエローマカロンが欲しくなってきたゾォ~

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

まだまだ先のことと思っていた軽トラックの車検が9月、もうあと二月ほどやん。

 

いま車検証を確認すれば、平成9年型なので24年落ち。 滅多に活躍しない周期

になっているので、ボディは苔むし、とにもかくも高圧洗浄機で洗ってやらねば

朽ちて行きそうな勢い。 鉄粉は積もりませんが葉緑素にやられます。( 笑 )

 

さて前回の車検では、検査最中にワイパーが動かなくなるという笑えない症状が

発生し( エンジン再始動で乗り切る )「 次の車検までには入れ替えよう 」と。

 

それがあと二月ほどに迫っていることに気づいて唖然。

 

滅多に活躍させないからこそ青空駐車ではなく、ガレージとまでは言いませんが

せめて屋根が欲しいところ、それが叶っていないので、もう2年引っ張る?

 

最近は軽トラックもカラフルになって、オレンジやカーキのメタリックカラーや

ミントやローズ、ブラックなども選べるようになり、その選択も楽しそうですが

ここは、やはりホワイトボディか・・・

 

出来れば、カッコイイ仕様のハイラックス( 銀色 )と並べて、銀色の軽トラを

カーポートの下に並べて置いておきたい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

乗り始めて2年少々、総走行距離が55,000kmを超えて、そろそろタイヤ交換を

考えねばならない時期となり、どんな選択をするのか悩ましい。

 

オールシーズンタイヤも興味を惹きますが、「 SUV専用 」をうたったスポーツ

タイヤにも魅力を感じます。 静粛性重視のコンフォートも良いのですが、少々

オッサン臭いしなぁ。( 十分にオッサンですが・・・ )

 

グレード名の後ろに " 〇〇スポーツ " とあるのは、オッサン心をくすぐります。

 

さて、オフロードバイクのアマチュア競技に熱心だった頃は、ひと月に2レース

くらいの割合でエントリーしていたので、前後タイヤ交換もほぼ同じ割合。

 

鳴かず飛ばずの戦績だった頃は、角の取れたタイヤでもヘーキでエントリーして

いましたが、やはりアマとはいえ表彰台を味わってからは、目標とするところが

違ってきたので、そのモチベーションは勉強など他の分野でも言えるでしょう。

 

もっと早くから知りたかった・・・( 笑 )

 

はたまたオンロードバイクの場合も、ハイグリップの生タイヤを履けば、そこに

信頼が生まれてバンク角は深くなり、ライディングはシャープで楽しいものに。

 

という訳で、現在に戻ってSUVのタイヤ。

キホン衝動買い系のワタクシですが、さすがにコレは悩ましい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ワタクシのスマホやパソコンに映し出されているウェブニュースが、真の現実の

声なのか、はたまたワタクシの過去のウェブ行動履歴などから推測した趣味嗜好

に合わせた偏向したモノで、例えば少数極論を、あたかも大多数意見ニュースに

見せているのかも。どのニュースが素で、どれが抽出されたものか分からない。

 

広告ならば、それがターゲティングされたモノでも、まぁ笑えていいのですが。

 

井戸ポンプを購入すれば、次から次に勧めてくるし、何がきっかけでワタクシに

表示されだしたのか、どんなパーティーで着ればいいのか、綺麗なオネーさんが

モデルのスケスケドレスは、迂闊にクリックする訳にはいきませんが、そうこう

しているうちに表示されなくなって寂しいかぎり。( 笑 )

 

最近、無理やり広告されてうれしいのは、風力や太陽光の自家用発電設備キット

みたいなモノで、興味はあるのですが、どれも " 帯に短し襷に長し " 。

 

理想は3mほどのタワーを組んだ( もちろんワタクシの溶接でね ♪ )その上に

効率重視の風車を( 縦長の翼型など・鋼板から加工するための図面がネットに )

抵抗の少ないベアリングと、真っ直ぐなシャフトで回し、その動力を・・・

 

そのあたりの知識が無いのでこれからですが、水車や風車が回っているだけでも

シアワセな気分にはなれそうです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ワタクシの理解力の不足と思うしかない、公的なところから入手した、提出用に

使用するエクセルの計算式が・・・ 理解できない。

 

しかし記入を進め期限には提出しなければならないので、セルに入力した数値の

動きを、電卓2台を用意して追いかけるという始末。 何をしてるんだか。

 

単純なモノなら必要もないでしょうが、ちょっと理解しづらい手順や手法ならば

コメントを付けておいて欲しいなぁ~。 このセルに入力した数値を、こう見て

あのセルの数値と比較して、それならばあっちのセルとああしてこうするとか。

 

式見て、知らなかった関数調べて、製作者の意図を読む作業・・・ 無駄やん。

しかし、ソレをしないと導き出されている数値が正しいかどうか分からんし。

 

という訳で、四苦八苦しながら整えた書類を、添付ファイルで提出し終え、ホッ

とする間もなく修正の指示が入り「 あっ、届いて、見てくれているんだな 」

 

配布する側なことが多いので、色々な面で勉強になります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 エアコンが効かなくなりました♪ 」との報告に、そりゃ申し訳ないとすぐに

ディーラーに連絡を入れて、朝一番で持ち込み。

 

7年半経過の75,000kmほどですから「 ガスも漏れるわな 」と、整備&補充を

想像していたところ、夕方に引き取りに行って聞けば「 この車種のエアコンが

リコール対象になっていて、無償で丸ごと交換できる 」と。

 

という訳で「 今日は修理をせずにガスを補充しただけなので、現在はなんとか

冷風が出ているけれど、数日しか持たないでしょう 」「 あれ、ま 」

 

そこそこ年式は古いけれど、リコール対応してくれるのはありがたく、せっかく

なので頼もうと思うのですが、そのためには部品の用意に数日、その後の交換に

約1週間必要とのことで、なかなか大掛かりな整備となります。

 

ガスの補充で直ると思っていたので、部品用品店やガソリンスタンドでもお願い

することは出来たのですが、ムシの知らせか、たまたまディーラーを訪ねたので

リコール対応してもらえることに。 運がいいのか?

 

お茶までいただき申し訳なので、ジムニー&シエラのカタログもらってきました。

白ジムのドアに「 自家用 」と書いて乗れる日はくるか!( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

日本の自動車メーカーから、スポーツカーやその分類系のクルマが発表されると

「 頑張ってくれてるなぁ 」と嬉しい気持ち。 可能ならば " 購入する " ことで

応援すべきでしょうが、そこはマイガレージが間に合っていないので。( 笑 )

 

新しいスープラもボチボチ見かけるようになって、ワタクシ好みのデザインでは

ありませんが m(__)m 熱いゾォ! 「 FUN TO DRIVE, AGAIN. 」

 

誰しものツボにハマるのは " GRヤリス " で、久々のホットハッチ。

 

ワタクシたち世代がクルマ全盛の頃は、まだ国産車にホットハッチ的車種は無く

( いや、FRのKP47スターレットは、ワタクシもクルクル回しまくったゾォ! )

カッコならば " 323ファミリア " が流行った。( 維持する能力は無かったけど

当時、ランチアデルタHFインテグラーレを入手するチャンスがあったのに・涙 )

 

シティターボの短ホイールベースの身震い加速にビビり、もう少しあとの世代で

ワンダーシビック。( 日本車のホットハッチの進化も独特だなぁ~ )

 

という訳で、街で結構見かけるワイドフェンダー " GRヤリス " のカッコよさに

ぜひ一度、乗ってみたいところですが、2WDパドルシフトの " RS " か、テクも

なにもないですが、GR-FOURマニュアルミッションの " RZ " か・・・

 

あっ、「 RZ "High performance" 」っていうトンデモないモデルもあった!

コンパクトホットハッチが、ほんの500万円!ほど。 乗ってみる?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

バタバタしていようがいまいが関係なく、今シーズンすでに二度、伐採している

竹はグングン伸びて、再びワタクシの背丈を越して青々と。

 

昨秋、どの竹も枯色になっていたので、斜面に生える竹を1本だけ残し、すべて

伐採したから、かえっていま、その生命力を発揮しているのでしょうか。

 

はたまた敷地入口付近に、平行に並べて設置した枕木の間に植えたタマリュウの

その隙間にも雑草が・・・ これらは手でひいてやるしかなくボチボチと。

 

また雨が降りお日様をサンサンと浴びれば、スクスク育って同じ作業の繰り返し

になりますが、草刈りや草ひきは無心になれるので、脳のリフレッシュに最適。

 

それでも梅雨空を飛行機が行けば、どこへ向かうのかアプリで確認してますが。

 

ajisai_20210620.jpg

 

井戸小屋前の花壇に、植木鉢ごと植えたアジサイのまわりの草もひきます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

現在、建てている、いや書き間違い、建ててもらっているのは、木造2階建てと

平屋ですが、まぁ若干の重機と予算と時間が無限にあれば自分で建ててみたい。

 

週末は工事が休みの現場では、地下は無いハズの2階建ての一区画が深く掘られ

配筋されて、頑丈な基礎の下準備中。

 

建物本体は木造ですが、その一画は鉄骨で囲われるエレベータの設置場所ですね。

 

1階に停止している乗車箱の( なんて呼ぶの? )その下側にも色々な仕掛けが

要るのでしょう、相当深く逃げのスペースがあります。

 

エレベーターの設置角度が敷地に対して斜めになっているのは、設計前に練った

ワタクシのアイデア。( 笑 )「 ヘ 」の字型の2階建てになります。

 

平屋の方は軒先のある保育園的な建物をイメージしつつ、ネオ和風なテイストを

盛り込む予定ですが、難しいなぁ・・・

 

仮設ハウスや簡易トイレ( なんと水洗 )が「 ザ・工事現場 」な雰囲気ですが、

まだ基礎も立ち上がっておらず、建前( 棟上げ )は遠い? 2棟で二度??

 

土地取得・着工前( イマココ )・建前・完成、と大きな支払いがあります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 引き出しを作るのはメンドくさいな 」と思っていたところ「 ガッシリとした

棚がよく、ホットプレートなどを仕舞いたい 」とのことで「 助かった 」( 笑 )

 

棚に背板( 真ん中でアッチとコッチに区切る )は要るでしょうか?

「 拭きやすい 」ということは重要な要素ですから、棚板は外せるほうがベター。

 

ダボでは耐荷重に不安が残るので、脚にスリットの差し込み式が頑丈そうですが

当然、シンクの下は出っ張ってくるので、それを隠す幕板を回し・・・

 

すると全体では相当に重くなりそうで、約2m×1mだと脚は6本要りますね。

 

そもそも、床からは何を立ち上げておけばいいんでしょ? カチッとコンセント

方式の給水管、給湯管、排水管接続があればいいのですが、ちょっと無さそうで

洗面台の下のように、突き出した配管にバルブ? 排水はVU管そのまま??

 

そこへフレキシブルな管での接続???

 

すると、テーブルはキホン動かさない仕様となるので、脚にキャスターは要らず

半固定となるのですが、「 固定 」のほうが安全かなぁ・・・

 

他にもっと、どんなアイデアがあるでしょうか。

まだまだアタマの中を駆け巡ります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

アイランド型のシンク付調理台を2台、製作しなければならないことが確定中で

急ぎではないものの秋には完成させねばなりません。 間に合うかワタクシ?

 

さて、どんなモノにするのか? アイデアを巡らせ、まずはアタマの中の図面を

完成させなければですが、2台ということで実際の図面も引いた方がよさそう。

 

自作とはいうものの、水栓とシンクは既製品を使うので、まず入手しておく方が

間違いがないでしょうからソコからスタートですね。

 

という訳で、2m×1m程度を予定の天板に埋め込むシンクは、イケアのシステム

キッチンのパーツ販売に頼る予定で、実際、現在の事務所給湯室の小型シンクも

イケア製を埋め込んでいます。 価格も抑えられていてDIYに助かる。

 

サイズ感や質感が大事なので、近々には直接目にし触っての購入に向かわねば。

 

フリー板を切り抜いてハメ込み、用途に応じてフタも出来るようにしたいですが

水栓が突出して、万が一レバーを動かせば調理台の上が水浸しになるなぁ・・・

 

まずはアタマの中の図面を完成させます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

雨のあがった夏の早朝の時間、それは都会でも田舎でも、海でも山でも、そっと

見守り眺めたい貴重な時間。 街は村は、まだ活動がはじまる一歩手前です。

 

朝日に照らされ、大地にしみていた雨が霧状へ変化して、また空へ向かいます。

 

見えていた景色が霧にのみ込まれてミルク色になりましたが、また徐々にそれも

薄く消えて、草いきれを感じはじめる時間へ。

 

あぁ、また雑草が伸びる。( 笑 )

 

田舎暮らしを始めたならば、生活スタイルを朝型に変えて、太陽とともに生きる

スタイルがお勧めです。 朝6時にもなればフツーに「 おってかぁ? 」( 笑 )

 

ただ夜も、アレコレ外仕事を夏の日の長さにかまけ、ついつい午後7時頃までは

作業してしまいますけれど。 はかどってよろし。

 

はかどらないのは、昼間のワタクシの事務仕事。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

深夜にゴウゴウと音を立てて雨が降ると不安がつのります。

 

昭和中期に増築された中古民家を、フルリノベーションした我が家ですが、より

古い側の母屋の屋根瓦が相当に傷んでいて、近々には葺き替えねばなりません。

 

・・・たぶん。 ・・・ワタクシが。

 

リノベで、増築された側の屋根を大きく抜いて作った天窓は、奥まって暗かった

部屋にサンサンと太陽光を取り込み、とても明るいスペースへ変化したのですが

元々、屋根が複雑に入り組んで谷のある場所でしたので、大量の雨水に雨漏りの

不安がない訳ではありません。 マメな点検が必要な箇所です。

 

また丘のような立地の( ポツンとではないので一見わからない )我が家なので、

水害の心配はないのですが、下って行った敷地の先は小川に接していて、数年前

の線状降水帯豪雨の際には、小川が溢れて集落各所に被害が出ました。

 

街中のように夜間でも何かしら明かりがあり、懐中電灯が無くても歩けるような

ことはなく、雨の夜となれば月あかりも無く、周囲の様子も分からずゴウゴウと

降り続く雨の恐怖。

 

田舎暮らしでは自然がすぐ隣にあって、その恩恵を受けるとともに、畏敬の念を

もって接しながらの暮らしです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

カメラに関してのワタクシの第一番の信条は「 そこにある 」ということなので、

デイバッグのショルダーに固定したケースにコンパクトカメラを入れ、いつでも

そばにあるようにしていた過去ですが、スマホとなって、より身近にあるように

なり「 そこにある 」は常に達成されて、その意識さえしない。

 

すると次の課題、ポートレートの際の「 視線が外れた写真 」

 

ま、これはモデル撮影などでなければ、被写体となる誰かさんとの日常の関係性

が如実に写真にあらわれるので、シャッターチャンスを逃さない意識を。

 

スマホの場合、シャッターチャンスへの相応性がちょっと不満です。

 

景色や建造物を撮ることに関しては、相手が動かないので比較的やさしく感じる

ところですが、実際には上手い方とヘタなワタクシとの差が歴然とするところで

上記2点は " シャッターチャンス " まかせのウェイトが高かったところ、これは

もう感性とテクニック。似たようなアングルは確保できるハズなんですが・・・

 

この季節、美しいサマーグリーンの背景を活かした写真を見かけるたび、自身の

テクニックは棚に上げて、ただひたすら感心するばかり。

 

どなたかが撮られた、夏の息吹や閑さが感じられる写真が好きです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

二輪車にしても四輪車にしても、時代の変化とともに過去に何度も「 規制 」が

あったその度に、それをクリアしつつ、また新たな魅力を生み出して来ましたが

世の中の流れがEVへシフトして行く中「 エンジンやタイヤが発する音圧 」を

基準にした規制が、第一段階、第二段階と進み、もうすぐ第三段階へ。

 

すると " 内燃機関 " が規制をクリアするにはハードルが高く、イノベーション級

技術変化、もしくは規制基準値の見直しでもなければ、スポーツカー系は軒並み

クリアが難しくなるようで・・・

 

過去に幾多の規制を乗り越えてきたように、今回もアイデアと技術で乗り越えて

いただき、変わらぬスポーツカーライフを楽しめますように。

 

てかワタクシ、目がまわるような過激スポーツバイクは所有( バイク持ち・涙 )

( バイク乗りではない )していますが、スポーツカーは持っていない。

 

しかし! いつかは夢のガレージを建て( ソレに数年かかる見込み )新旧問わず

魅力的な( ワタクシにとって )スポーツカーを停めたいじゃないですか!

 

という訳で、たぶん中古車は大丈夫ですが、上記規制によって新車スポーツカー

の販売が苦しくなのではないかとの予測に、フェアレディZ、8/17デビュー ♪

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ヘビーユーザーには程遠く、たぶんミドルにも達していない、スマホデータ通信

ライトユーザーなワタクシですが、クラウドサーバーに設置した各種業務アプリ

へのアクセスは頻繁で、とても便利に使用しているところですが、業務時間との

切り離しの面から運用を見直している最中。

 

ユーザーアクセスのコントロールに、ポジションやその内容の重要度に応じての

時間制限を設けられるようにしたいところです。 出来るのか? ワタクシに?

 

いま、データ使用量を確認してみれば、1.01GB( Wi-Fi 4.22GB )って表示が

されているけど、いつシメだ? トップ使用量がスプレッドシートって・・・

 

おもにパソコンからにはなるのですが、頻繁に更新されているサイトやブログの

チェックも結構しているのですけれどね。

 

ただ " Edge " になって、というか各種新しいブラウザにはフィードリーダーの

標準搭載が無くなり、専用のデスクトップアプリに頼らなければならなくなった

のですが、つい慣れた使い勝手を求めて " IE " を立ち上げてしまいます。

 

「 " IE " の行間が好き 」とかね。 ダメじゃん。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

今週土曜日は元々、朝一番から少々遅くまで予定テンコ盛りで、ちょっとコレは

ハードだぞ、と覚悟しており、金曜日も早めには帰宅したのですが・・・

 

21時過ぎに用事が出来て、急遽クルマで移動することに。

 

こういった場合には、毎度毎度Eまでしっかり使い切ってから給油するタイプの

ワタクシと違って( 四輪の場合のみ:過去には2度ほどソレで痛い目に合った )

半分も減っていないのに、マメにガソリンを入れるタイプの彼女の性格が助かる。

 

ガラ空きの夜の自動車道を走らせるクルマのガソリンメーターが満タンを示して

いるのは安心感につながり、落ち着いた運転が出来ます。

 

帰路の自動車道では、走行中に他のクルマを1台も見かけず、ガラ空きどころか

完全貸切で「 対向車さえ来ないな 」と思っていたら、トンネルの中が工事中で

反対側の車線は、深夜通行止めになっていたのね。

 

電気を点けたままの自宅に帰れば、零時はとっくに過ぎていて、飼い猫 " ゆず "

の点滴は「 スマンスマン明日にするで 」と先送りし風呂に湯を張れば、まずは

しっかりとカラダを温めて横になるか。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

あたり前ですが毎月同じ日には同じ業務が発生したりする訳で、その作業の度に

「 もっと効率化できるハズ 」と、アタマの中にそのアイデアは浮かぶのですが

毎度、実現どころかアプローチも無いままに、また来月。 トホホ・・・

 

とくにデータとして、ちょっと過去までや前年同月比較などを表示させてやれば

いいようなカンタンなモノさえ、手がつけられないままに蓄積してゆく・・・

 

そういったアレコレを一元化して「 スマホやタブレットからも気軽にアクセス 」

とのような、完成イメージはあるんですけれどね。

 

しかし誰もが触れるとなれば、信じられないような操作が発生する可能性があり

「 なんでそうなるの 」に備えたアレコレも必要となって、自分だけが操作する

場合とはハードルが100万倍違う。( 笑 )

 

ま、とにかく急がれるのは「 ワタクシ以外でもその業務が出来る 」システムを、

それも「 簡単に 」を構築して行くことです。

 

毎度毎度、すべてのデータを汎用なカタチで出力&保存しておくことも必須。

 

「 どこに!? 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

クルマでの移動の際には、エアコンを効かつつ窓も開けて走るのが心地良い季節。

夏の到来を感じさせる匂いの中で、吹いてくる冷風が快適です。

 

すると、あまりに古くて小さすぎる出来事が思い出されたのですが、ゼロヨンの

加速を競う勝負所で( シロート同士 )ワタクシのクルマのエアコンスイッチが

入りっぱなしだったという・・・ 勝ったかな? 負けたのだったっけ??

 

当時、ノーマル車は押し並べて遅めで、アマチュアがゴソゴソ、大口径キャブに

したり、点火系をイジったり、カム、バルブ、果てはエンジンを換装したりした

クルマが速かった。

 

さて窓を開けたまま効かすという贅沢なエアコン使用は、図らずも田舎暮らしの

我が家の寝室でも同様の事態が起きていて、2年程前に「 エアコンを付けよう 」

と、パイプベンダーや真空引ポンプ等一式は揃えたものの、その前に施工すべき

寝室リフォームが天井だけで止まっていて、最近になってやっと、腰板代わりの

エコカラットが手元に届きましたが、施工はまだで・・・

 

という訳で、1階居間のエアコンを効かせ、サーキュレーターで階段を沿わせた

冷風を2階寝室に、なんとなく送り込むという回りくどい手法。

 

おかげで冷えすぎず、不快な湿度だけを下げられる、ワタクシにとって理想的な

空調に「 寝室エアコンの取付は、ま、いつでもいいいか 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

空梅雨が続くので、帰宅すればまず井戸小屋前の花壇や、細い道路と敷地境界に

二重に並べて埋設した枕木の間に植えたタマリュウへの水やりなどから。

 

どんどん染みて行きます。

 

花壇にはアジサイのツボミも開きだしているのですが、ほどほどのサイズで活躍

してほしいので、大きな植木鉢を丸ごとを埋めて、根が広がらないように。

 

コレには水やりしませんが、ワタクシが敷地斜面に移植したモミジもしっかりと

根付いているようですが、7年ほどが経過して成長は微々たるもの。

 

しかし! ワタクシは知らなかったのですが「 花が! 」

 

momiji_20210606.jpg

 

実もなるそうで・・・

 

カビていなければ、フィルムカメラ用のマクロレンズがどこかに転がっていると

思うのですが・・・ 同じメーカーのデジタル一眼だとマウント一緒???

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ふむ、仕方なくガツッとステロイドを摂取すれば、午後あたりには快方に向かい

夕方にはほぼ平常に戻ったので、やはり激眼球痛から派生した頭痛だったようで

目玉本体かソレを包む部屋( なんと呼ぶ? )にジンマシンが出ていたと判断。

 

過去にはオチンチンに出て、アレま巨象のようになってみたり、ノドへの症状が

ヒドかった際には呼吸困難に陥って救急搬送のオオゴトでしたが、ソレもコレも

ステロイドをガツッと点滴で取り込めば治まって行き、救急車で運ばれベッドの

上で数時間後に徒歩で帰るのですから、ソコだけみれば人騒がせな。m(__)m

 

う~ん、困った、困った。

 

さて、たまたま彼女の誕生日と重なった地鎮祭をとり行った現場は、6月に入り

やっと工事が始まり、まずは2棟のうち平屋の地盤補強のため、流し込み工法で

地中杭を打って行きます。

 

shimoteno_0607-01.jpg

 

重機を必要とするので身近ではないものの、いつの日にかのDIYのために学んで

おきたい技術でしたが、現場を訪れた夕方は作業終了後。

 

赤いマークは何を意味するの???

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

現在も引き続いているのですが、昨日は激頭痛の変化版の眼球を主とする頭痛で

活動が低下しており、キーボードを叩く手も止まり、困った、困った。

 

こめかみあたりにジンマシンが出ていることからは、もしかするとで、ガツッと

ステロイドを摂取すれば快方に向かうような気もするけれど、すでにその影響で

顔はムーンフェイスのパンパン、まぶた分厚く気がすすまない。

 

昨日も昨日で草刈りをしなければならなかったとは言うものの、草ボウボウでも

それはワタクシ自身の問題なので、簡単な場所を刈るだけにしておけたのですが

今日となれば、まったく別問題。

 

眼球、もしくはそれを収める部屋側に浮腫が出来て、つまり眼球を圧迫してるん

じゃないのか? 朝のトイレで眼球押えて倒れそうになるし。( 笑 )

 

困った、困った。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

国産自動車メーカー各社、電気自動車への力の入れ方がハンパなく、その変化の

リードはテスラなど他国に譲るものの、遅れまいと、または販売面でのトップを

狙うべく、次から次へとニューモデルが。

 

2021年現在、すでに電気自動車に乗っている方に「 次に乗り換えるなら?」と

尋ねれば、結構な割合で「 ガソリン車を選ぶ 」というデータもあるそうですが、

ま、ココまではちょっと早すぎたようで、つまりココからのような気もします。

 

ワタクシ自身も、フラフラ寄り道の多いプライベートでは、まだEVを選びづらい

思いもあるのですが、通勤オンリーや限られたエリアで走る営業車的な用途では

そろそろかな? まだ早い?

 

現段階では、旧車と呼ばれだす年数を趣味として所有するというのも考えにくく

そういった面からも、営業車としてのマッチングが適しているような・・・

 

ハイブリッドの加速の良さには感心するところですが、EVはまだ運転したことも

ないので、まずはそこから手配してみなければ・・・

 

スマホのように充電を忘れて、出掛ける際に「 電池の残りが 30%!」みたいな

ビビルる現象も多く発生するのでしょうか・・・

 

個人的にはドアに「 自家用 」と書いた( 笑 )ジムニーが良いんですけどね。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ガソリンスタンドで勧められるまま、新しく導入した洗車機の一番スペシャルな

ワックス液を使用した洗車をお願いしたところ・・・ これが人生初のヌルテカ

激しい仕上がりで、クリア層の触り心地がなんともスペシャル。( 笑 )

 

16年落ちのハイエースのボディが新車のように蘇っています。

 

オオゲサではなく「 触ってみてね♪ 」と言いたいほどヌルテカですが、それが

どのくらい維持するのかは、まだ不明なものの、昨日の雨中走行後にも、やはり

跳ね上げた汚れはあまり付着せず、ヌルテカに大きな変化なし。

 

昨今の洗車機&液剤の進歩著しいです。( ワタクシが知らないだけ? )

ハイエースの真四角のボディは、洗車機のために作られたようなクルマですし。

 

そうそう、田舎暮らしの空気のキレイさはクルマからも知ることが出来て、街中

青空駐車の際は、ネンダー処理を必要とするザラザラにすぐになっていましたが

ここでの青空駐車は、いつまで経ってもザラザラにはならない。

 

目に見えず漂う葉緑素のせいか、停めっぱなしの軽トラは苔むしていますが・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

明日からの雨を知っているのか、帰宅した田舎暮らしの自宅から見えるホタルが

ここに移り住ませていただいてから、たぶん記録更新なほどにいっぱい。

 

敷地斜面に接してサラサラと流れる小川に沿って、淡くとも遠くまで視認できる

無数のホタルのあかりが、上へ下へ重なり合って乱舞しています。

 

帰路途上の川沿いにも、ホタルを見るため停めている車もチラホラ見かけたので

まさにピークを迎えつつあるのでしょう。 今年はホタルの当たり年?

 

田舎暮らしの自宅では、小川沿いのホタルが時折、フワッと近くまで飛んでくる

こともあり、たぶんワタクシの斜面草刈りのタイミングもバッチリだったと。

 

「 たぶん、ここに越してきてから一番多いね 」

「 うん 」

 

二人してスマホを取り出し、撮ろうとしてみるのですが、やはり三脚に固定して

シャッターをしっかり開けてやらねばならないでしょう。 いや、何よりもっと

もっと被写体に近づかなくては。

 

斜面を下り小川に沿いにレンズを向ければ、どこまでもの奥行きを舞うホタルと

なるのか写真? ホタルのあかりに浮かぶ背景は田植えを終えたところの水面。

 

午後8時30分あたりを前後した時間帯が、舞踏会への招待時間になるでしょう。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 シャワートイレを娘と一緒に外そうと思うのですが、何が必要ですか? 」

「 マイナスドライバーとモンキーレンチが2個あれば 」

「 モンキー? 」

 

マニアックなことを聞くので、最近流行りのDIY母娘と勝手に思い込んでいた。

 

「 パッキンとかケレップの交換で水道管を触ったことがある?」

「 いいえ 」( キッパリ )

 

という訳で「 こりゃイカン 」とワタクシが取り外しを行うことになるのですが、

「 事前のトイレ掃除をしっかりとお願いします 」( 笑 )

 

ワンタッチ配管を外す際に、どうしても少量の水がこぼれたりするので、例えば

余ったコーキングのノズルを加工した栓を用意しておけば便利。

 

除菌アルコールとペーパータオル、ゴミ用のナイロン袋も必携です。

 

で、取り外した際に忘れてならないのが、シャワートイレ本体タンクに溜まった

水を抜いておくことで、標準的な機種ならば、ちゃんと水抜き栓があります。

 

コレをしておかなければ、外したソレを積んだ車の中が、謎の水分で( 水道水 )

濡れているという事態に。 何の水か分からなければ、怖いったらありゃしない。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

どの日、どの月、どの年にしてもそうですが、あっという間に過ぎて行きます。

年齢とともに、その占める割合が少なくなって行くのですから当然。

あたり前ですが、ひとつひとつの時間を大切に生きねば。

出来るでしょうか?ワタクシに。( 笑 )

 

便数が減っているとはいえ、遠く空を行く飛行機の音が聴こえれば、手を止めて

アプリを立ち上げ、どこからどこへ向かっているのか確認せずにいられません。

 

「 それを知って何の意味があるん?」

 

「 羽田からの機上の人々は岡山空港で降りた後、真賀温泉へ向かうのだろうか 」

 

伊丹から但馬空港へ向かう便はレシプロエンジンの音を響かせて、田舎暮らしの

我が家の上空を大きく右旋回して行くので、アプリで確認せずともわかります。

 

城崎の外湯めぐりでしょうか。「 もうカニのシーズンも終わったというのに 」

素敵な革製品を揃えたショップを覗くのが楽しみです。

 

気軽に搭乗できる日々が早く、田舎暮らしの我が家の上空を無数の飛行機がゆく

日々が早く戻ってきますように。

 

過去には我が家の遠出月間だった5月は、そう過ぎた先月は彼女の誕生日月でも

あったのですが( いくつに? )偶然とはいえ、その当日に地鎮祭が重なるなど

バタバタとさせていただき「 ありがとうございます 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • yuzu235.jpg
  • tonari_neko01.jpg
  • macaroons.jpg
  • ajisai_20210620.jpg
  • momiji_20210606.jpg
  • shimoteno_0607-01.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja