2012年3月アーカイブ

 

 

草が茂らぬうちにと、隣接する小川との間の竹やぶに入り、間引いてから

半月ほど経つのですが、つる草たちがすでに青々と伸びて元気そう。

 

草刈りのシーズン到来です。

 

家から小川へは、少々きつめの斜面を下らねばならないのですが、そこは

いかにも 「春の小川」 な風景が広がり、いつかは川岸にウッドデッキを!

その横には水車を! いや、まずはそこに至る階段を・・・

 

ちょっと残念なのは、越してきた年、翌年あたりは、いっぱい生えていた

わらびが、草木の手入れをするようになってから見かけなくなったこと。

 

大好きな 「わらび」 が 「自宅で採れる!」 という、夢のように恵まれた

環境が変わってしまいました。 わらびって栽培できるの?

 

サヤサヤ風の抜ける竹やぶに置かれた、数十本のホダ木からはシイタケが

生え、コットンコットン水車の音を聞きながら、お茶するウッドデッキの

周りには、わらびが密生し。

 

そんな 「わらび野」 は、5年、10年計画で一歩ずつ進めねばなりません。

 

現在、階段作りのための古木入手済みで積み上げたままの、ホダ木は8本。

妄想実現はまだまだ、はるか彼方です。

 

 

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カーポートに併設させた薪棚を作る以前に、薪を積んでいた場所の台木など

その名残りを片付け、玄関脇をスッキリさせます。 (もっと早くやるべき)

 

すると今まで気付かなかったことも見えるようになり、玄関先の土間打ちは

両脇の犬走り分の幅を広げて延長させ、より広範囲にしたいな、と。

 

角端に据えるヒサシの柱の沓石も、鉄筋と幅広分の生コンでしっかり包める

ことになるので、より安心です。

 

が・・・

 

玄関を正面に見た場合、ちょうど 凹 の形に土間打ちをすることになるので、

3面に水勾配を設けると平面部に折れ線が生じます。 実際にはなめるように

均せばいいのでしょうが、見切りに使う角柱状の石を据える角度が問題。

 

犬走り部は水平に置いて、途中から下り勾配に? それはおかしくない??

ちょっとのことなのですが、もう少し勉強を積まねばなりません。

 

お気に入りの地元の図書館へ。

 

 

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玄関先の大きなヒサシ? 屋根? の施工を進めねば、いやその前に図面、

いやいやまず土間プランを固めなければなりません。

 

4mほどの正方形に近い、勾配緩い片流れ屋根を考えていますが、手順

としては、やはり地面からでしょうね。 そのアイデアがまとまらない。

 

屋根の片側は玄関の上部分に固定し、反対側は2本の柱を立てて支える

のですが、その基礎沓石は地面の生コン打設時にガッツリ固定したい。

 

その方向でOKなのですが、カーポートと違って玄関先の土間ですから

生コンを均しただけでは面白みがなく、かといって飛び石を埋め込むと

つまずく可能性があるそうで・・・

 

う~ん、この表面処理のアイデアに悩んでしまって先に進めない状態。

 

サビ色の玉砂利で洗い出し? ちょっと古臭く (失礼) ないですか?

黒い色粉で染めての刷毛引き仕上げはどうでしょう??

 

イメージの重要な部分を担う場所なので、なかなか決められない、と

いうか、どんな仕上げが存在するのか? の知識不足中です。

 

 

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体調は何らモンダイ無しなのに、体質不調は継続中で、何にでも過敏に

反応してしまうのには、ホトホト困りものです。

 

寒い中に出ていくと発疹が出るのは、今季はそろそろ終わりそうですが

ホコリっぽいのは年中ダメ、そこに汗などかこうものなら・・・

 

ということを2日間続けたら、初日から全身ジンマシンだらけで、ハァ。

小康状態だったステロイド量もグッと上げることになって二重に、ハァ。

 

それにしても10年ほど前 (調べれば正確な日付分かるけど) に、突然

発症したジンマシン体質、もちろん血液検査もアレコレ繰り返したけど

コレっていう原因は見つからんし。

 

なんか劇的な特効薬って出来ないかなぁ・・・ ってコレが、やっぱり

なんだ、かんだ、ステロイドが効くんですよねぇ。

 

困ったもんだ。

 

 

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田舎暮らしの改築、改装現場を離れ、ちょっと水周り改修現場へ

軽トラに工具一切積み込んで向かいます。

 

まぁ、それにしても知らぬ間に道具も揃ったもので、電動工具の

プラケースが並んだ荷台を見ると、プロの方の軽トラのようです。

 

左官工事の際にも大活躍の、個人的スペシャル工具 「スコップ」

(移植ごてサイズ) が活躍しそうな気配ムンムン。 (笑)

 

一人現場だと時間を忘れて夢中になってしまうので、時計を見ず

とも熟知した番組なら、CMでも時間が分かるラジオも積んで。

 

得意の木造ではなく、コンクリート相手なので、もうひたすらに

ハツリ機抱えて、バリバリバリ。 ガラが溜まったら袋へ移動。

 

かなり狭い現場なので、大きな機械を振り回すのにもオオゴトな

和式を洋式に交換する下準備です。

 

 

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いつまで何やってんだかですが、厨房カウンターを延長させた場所の

コーナー見切り材を取り付けてやります。

 

ここは絶妙な角度で3方向からの見切りが出会うので、慎重な刻みが

必要、材と同じ幅に切った厚紙を使って切断角度を探ります。

 

それを参考に端材を切って実験、そして本番。

 

コンパネに人工大理石をのせている場所では、コーナー材の固定に

接着剤を使うのが多少不安ですが、あとからコーキングを流すので

問題は無いでしょう。

 

後回しにしてしまったのですが、こういった見切り材をしっかりと

正確に取り付けてやると、見た目がシャキッとしてよろし。 (笑)

 

ただ・・・

 

見切り用の長い材料を振り回した際、いきなりモザイク障子に穴を

開けてしまったのは愛嬌。 てか工事手順の悪さです。

 

貼り替えは1マスで済むので、はからずも修理が簡単なことを実証。

 

 

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器用な方かな、と自身でウヌボレルこともあったりするのですが、家本体、

建具、家具、とDIYでワタクシが経験した範囲だけでも、知れば知るほど

奥の深さ、求める精度の高さに驚かされ、まだまだなことに気付きます。

 

手先が器用、という言葉からは、それこそ手先の練度のことのように感じ

ますが、DIY的には 「器用 = 許容範囲」 のことではないかと。

 

日曜大工で棚を取り付ける時のその傾き、それを 「だいたいオッケー!」

と言ってのけられるか、いやいやと廻縁から寸法を取るか、かならずしも

それが水平とは限らない、と知識が増えるか、その違いが器用では?

 

この方法が正しいのかどうか分かりませんが、ワタクシが使うスケールは

1mm単位の目盛りなので、その中での許容範囲は3点。

 

例えば 5.5mm と 5mm強 と 6mm弱。 5mm と 6mm の中間点を切るか、

5mm の線だけを残すか、6mmの線の内側で切るかの違い。

 

その微妙な違いがしっかりと結果に反映され、キツかったり、ユルかったり。

計算通りにピタッとハマると快感ですもんね。

 

切る精度に多少の練度は要りますが、目盛りの読み方なんてスグにでも実践

出来るので、DIY的な器用なんて目のチカチカに耐えられるかどうか。 (笑)

 

器用であろうとすると、しょっちゅうメガネを外したり掛けたりしなければ

ならないので、それが面倒です。

 

 

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3シーズン目の薪ストーブは、薪や小枝の使い方にも慣れ、効率よく、無駄なく

活躍させることが出来ていて、消費した薪の量も少なめなような気が・・・

 

はっきりしたことが言えないのは現在、薪を薪棚のアチコチから用意するからで

すると使った量が視覚的にわかりにくいです。

 

効率的な薪の運用、そして未来への安心のために、薪棚を増やして、それぞれに

使う順序を決めて積んでおけば、管理しやすいでしょうか。

 

さて、どんな薪棚を。

 

敷地内の平らな場所をあまり減らしたくはありませんし、将来的な移設も考えて

おきたいところです。 足場用の単管を使って基礎を築かず、半分を斜面に出して

打ち込んで、山の斜面に建つ別荘のように、宙に浮かんだ薪棚は可能でしょうか。

 

4本の脚を仮組みして設置予定場所に置き、それに自身乗っかって、ハンマーで

叩けば、平行を保って打ち込めるのではないか、と思っているのですが、危険?

 

単管も扱ったことが無い材料なので、施工イメージがつかめません。

 

茶色に塗って管の端に防水キャップして、木枠に波板を張った屋根をのせれば

上手くいくんじゃないか? と。

 

 

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杉原紙を使って床の間平書院部を貼りを終え、いよいよ障子貼り完了です。

 

syouji03.jpg

 

写真ではまったく判別できませんが、欄間部分と4分割建具の幅広部は同じ

杉原紙ですが、細い部分はもっと透けた和紙、その一番上の小さな四角形は

淡いグリーンの和紙です。 (説明くどい文章で申し訳ない)

 

1020mmという縦長サイズが選べる和紙を限定させた、苦肉の策なのですが

本来、ここにはドンッ! と柄の入った畳サイズの和紙を横向きに4分割させ、

書院を閉じると模様が完成する、みたいなデザインを目指していました。

 

それにしても一般的に入手できるサイズは、1800 x 900mm なんですよねぇ。

 

2100 x 2700mm の創作和紙づくりをされている、堀木エリ子さんの会社のHP

→ Works → 住空間、で素晴らしい作品群を見せていただけますが、もちろん

手は届きません。 (笑)

 

LEDが普及して、高温になる白熱球を使わなくて済むようになったので、今後

和紙を使ったインテリア照明などもDIYで作ってみたいところです。

 

 

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「それだけ寝られるか!?」 と驚くほど、一日の大半をウトウト過ごしている

飼い猫の 「ゆず」 ですが、遊びとなればそれはもう夢中で、シッポを膨らまし

背中の毛を立ててワタクシと闘っています。

 

上手くネコじゃらしを扱えば、軽く1m以上も飛び上がるのには驚かされますが

興奮してくるとスリッパを抱きかかえてネコキックを繰り返すのには閉口。

 

なんかババチイし、傷むし、専用スリッパにするにしても片方だけ売ってないし。

 

という訳で先日、イケアでダンボール箱にウジャラと居たネズミを安物買いして

しまったのですが (捨てる際に困るので顔のあるモノは買わない、という家訓を

忘れてました) やはり、スリッパほどへの熱い想いを示してくれません。

 

yuzu45.jpg

 

強制的に乗っけてみてもムシ。

 

こちらが勝手に思い描くような反応はしてくれませんが、ちょうどそんな時に

ちょっと大きめの箱で届いた本。 コレコレ! このサイズが欲しかったのです。

 

ゆずの大きさに押し広げられた古いアマゾン別荘の横に、ニューアマゾン別荘を

置いてやると・・・ クンクン匂いを嗅いで興味を示しはじめています。

 

yuzu46.jpg

 

右足の裏のハート型っぽいテンで、よその白黒ネコと見間違うことはありません。

(笑)

 

 

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岡山県高梁市の吹屋小学校が今年度いっぱいで廃校になるというニュース、

ベンガラで栄えた町の象徴として、明治時代に建てられた校舎のその中は

テレビや写真でしか見たことがありませんが、とても素晴らしい造り。

 

現役最古のその木造校舎はぜひ検索して、季節の移ろいを写す美しい外観、

凝った意匠の講堂など、ゆっくり味わってみてください。

 

ホッパー時代のアルスタ娘のおかあさんが当時、ここで先生をされていた

ことを思い出します。 幼い頃、蔵の中にあったヨロイで遊んでいたソレが

のちに国宝になるだの、11年毎にだったか自宅に村人集まりて神楽を舞う

だの、時代が違えばプリン城のお姫さまだったかも(下注釈参照)の彼女、

元気にがんばっておられるでしょう。

 

さてニュースといえば、NHK・Eテレ(教育TV)のデジスタ・ティーンズ

という番組の 「校歌ミュージックビデオグランプリ決勝戦」 にワタクシの

母校が勝ち残り、今夜21日午後7時25分からの放送! 必見です。

 

お城に夜桜見学に行くといつも必ず、遠くどこからか聞こえてくる・・・

「♪ うっすムラサッキに~ ♪」

 

ついでに小さなニュースも。

 

出来の悪い息子ほどカワイイという感じの、一日のアクセス数が激少ない

ワタクシの「携帯ホッパー」 という携帯電話向けホームページ。

 

このサイト内の、夜と播但線に特化した個人的には見やすい! と確信する

「魚塩時刻表」 が、3月17日のダイヤ改正に完全対応 (笑) しています。

 

たまに覗いて、時刻表を眺めていただいたり、Twitterネーミングパクリの

「twipper」 に書き込みなどしていただけると・・・ ワタクシが和みます。

 

 

プリン城 = かつての栄華をしのばせる山城跡、城郭を失い山頂が削られた

ままの台形の山を、幼い彼女たちは 「プリン山」 と呼びながら通学した。 

 

 

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小さな町ですが (と書いて、ホントに小さいのか県内の自治体人口数を

調べたら、隣町とここが最少の2町) 地元でがんばっておられる方々も

いっぱい、自然もいっぱいの素敵なところです。

 

先日テレビでも取り上げられた、丘に建つ地元スポーツセンターの下で

卵かけご飯のお店を営業されている方が、新鮮たまごの宅配需要の市場

調査に来られ、話をさせていただくと・・・

 

よくあることですが、人は色々なところで繋がっていて例外にあらず。

 

思わず会話盛り上がっちゃって、改築改装中の家も見学していただいた

のですが、一緒に回られていた娘さんが、散らかしたままの現場写真を

撮ってくれるのが、嬉しいような、片付けてからにして欲しいような。

 

見ていただく方によって、興味を持たれる場所の違いが勉強になります。

 

配られていたチラシを見ると11~15時、350~500円ほどで、地元産の

卵、お米、天然水を使った美味しい卵かけご飯が楽しめます。

 

地方でも都会でも、地元ががんばりにぎわう未来はカッコイイです。

 

 

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稚拙ではありますが、それでも句読点の打ち方などを気にしつつ書かせて

もらっているコレなのですが、ずっと気になっているコトがありました。

 

書いている際には文節での行揃えを考慮しているのに、それがウェブ上で

反映されていない。 原因は分かっていましたが解決策が見つからず・・・

 

ウェブ上で文章を表示する際には印刷物と違い、どの文字幅のひらがなや

漢字も同じ幅であらわす 「等幅フォント」 が使われることが多いです。

( 欧文書体は 「i」 とかを詰めるプロポーショナルフォントが標準 )

 

で、ワタクシはまだまだ活用できていませんが、デザイン自由度の高さが

面白そうな、「Movable Type」 (ムーバブルタイプ) という、サーバー

インストール型のウェブログソフトを使ってコレを書き、表示しています。

 

そのシステム内のエディタが 「MS Pゴシック」 に代表される字詰めする

フォントだったので、書いているときと表示されるときの体裁が変わって

しまっていたのです。

 

これを同期させるために当初、ウェブ表示側で試行錯誤していたのですが、

「なーんだ、エディタのフォントを変えればいいんだ」 と気付いて解決。

 

以下、同じ悩みをかかえる方々のための覚え書きを。 (読み飛ばしてね)

 

mtのディレクトリ → mt-static → css → editor → editor-content.css

これの14~15行目あたりのフォント指定を、ウェブログ表示に使っている

styles.cssファイルのフォント指定に書き換えてやればOK。

 

例えば ↓

font: normal 75%/1.5 "ヒラギノ角ゴPro W3", "Hiragino Kaku Gothic

 Pro", Osaka, "メイリオ", Meiryo, "MS Pゴシック", sans-serif;

などが多いかな?

 

これで文章を書いたイメージ通りに、そのパソコンでは再現されてホッ!

読んでいただく側の、OSやブラウザ、フォント設定には依存しますけど。

 

PS、過去文もコピペしてプロポーショナルフォントで見れば、ビシッと

幅が揃っているのですよ。 タブン。 勝手なこだわりですけど・・・

 

 

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結局、何ヶ所で和紙を入手したのでしょう。

 

インパクトが強過ぎず、かといって変化に乏しく面白みが無くてもダメだし、

そんな勝手なイメージを満たすために東へ西へ。 (笑)

 

syouji02.jpg

 

床の間の書院部分はまだですが、和室と縁側を仕切る雪見建具の障子貼りが

完了しました。 それぞれの和紙の入手先や製法が異なるので、色の違いより

厚みの方がもっと変化大きく、超薄から極厚まで。

 

なので、モザイク障子 (造語だけど一般的なのかな?) の耐久性は、今後

実際に生活の中で使ってみての検証です。

 

まぁ破れても、そこだけの修理は簡単そうですが、同じモノの入手は不可能

なので色を変えた場合、桟に残る和紙がどうなるのかは・・・ その時に。

 

ここをカラフルに仕上げたので、床の間はグッとシブ目に貼りたいのですが

基本の障子貼り未経験のワタクシにとっては、かえって難しそうです。

 

何より建具の桟を黒いオイルステインで染めたせいで、水性の糊がまったく

乗らず、ひとマスずつ貼るのさえオオゴトでしたから。 (笑)

 

 

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ご近所の方に 「蔵の片付けで出てきた古い未使用の食器要る?」 と

声をかけていただき、「要らなければ捨てて」 ということで、ありがたく

分けていただきました。

 

ワタクシもこちらに越してくる前の片付けでは、ダンボール十数箱分の

蔵書を、友人や知り合いにもらっていただいたりと、捨てるには勇気が

要るけど、引き取ってもらえたら・・・ という片付けの心理は分かります。

 

昔は冠婚葬祭も自宅でされるのが一般的だったでしょうから、食器と

いっても分けていただいたのは家庭向けのそれではなく、一個ずつが

丁寧に紙に包まれ、50個ほどが大きな木箱に収めてあるモノ。

 

現代のフツーの家庭では、とても買い揃えられるようなシロモノでは

ありませんが、さすがに漆器類は傷んで使えそうにありません。

 

瀬戸物はピカピカで保存されていますが、ワタクシにこの冠婚葬祭

レトロ感を生かして使うことが出来るのでしょうか? 荷が重い??

 

何より一番驚いたのは、木箱の底に敷いてあった新聞の第一面に

「大本営発表・荒鷲、新嘉坡を連続爆碎」 (すべて旧字体で掲載・

新嘉坡はシンガポール) と、大きな見出しがあったことで、日付を

確認すると、昭和17年1月17日の朝日新聞でした。

 

 

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18世帯の集落の3軒ずつが6年周期の当番で、一年間のアレコレを

担当するのですが、今年度はその1軒に。

 

難しいことの色々は先輩方々が担ってくれていますので、ワタクシは

小さな神社の清掃をメインに、色々と初体験させてもらっています。

 

それも今週末の寄り合いが、次の当番の方への引き継ぎになるので

1日、15日と行ってきた、月に2回の清掃もいよいよ最後です。

 

この季節、拭き掃除の水は刺すほどに痛いのですが、夏季のように

虫のフンに悩まされないのは助かります。

 

朝な夕なに出来る訳でもないので、せめて手入れさせてもらった日

くらいは、凛とした空気が漂うことを目標に、がんじき跡を。

 

gosyajinjya03.jpg

 

至らぬところも多かったでしょうが、寺社仏閣、神仏にまったく知識の

無いワタクシに一年間掃除をさせていただき、ありがとうございます。

 

6年後は何当番をするかまだ分かりませんが、もし巡り合ったならば

またよろしくです。

 

 

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ちょっと用事の山陽道経由で神戸の西側、学園都市あたりにクルマで。

ワタクシの地理的には神戸と言うより明石の上、って感じ。

 

通過したことはあっても、周辺をウロウロ (不審者ではないよ) するのは

初めてなので、カーナビがないといきなり迷子確実な街。 (笑)

 

話題のコストコがあったり、南に向かうと住宅の屋根の向こうにドーンと

明石海峡大橋が見えたり。 オシャレでキレーでちょっと無機質。

 

ワタクシの世代だと、ウルトラセブンに出てきた (古っ!) 団地だらけの

風景を彷彿とさせます。 (住んでおられる方に失礼だったら申し訳ない、

ちょっと未来へのアコガレ的表現です)

 

田舎はもちろんですが、比較的新しく開発された & 開発中のこの街も

クルマ無しでの生活は厳しいかなぁ・・・

 

クルマに頼った生活は避けたい思いなのですが、現実的には軽トラを

入れると二人で3台の生活ですし、自転車には乗らなくなったし・・・

 

名谷から六甲山縦走路を横切りながら妙法寺、板宿、長田、新開地と

新し古くてちょっと猥雑さが魅力的な町を抜ければ三宮もスグ。

(街と町の使い分けは個人的イメージで。 ルールがあるのかな?)

 

用事の合間にはハンズで和紙を入手して、イケアで疲れて・・・

も一度、学園都市に戻って本日の予定終了。

 

朝はさっさと山陽道経由でしたが、クネクネと三木から加西、夕方の

一般道を繋いでも1時間弱で帰宅、と意外に近い学園都市です。

 

 

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なかなかイメージするような和紙を入手することが出来ず、材料はまだ

揃っていませんが、思っているような施工ができるかも分からないので

試しに貼ってみます。

 

最初は実験のつもりでしたが、これだけでは完成のイメージがつかめん、

と貼り進めるうちに・・・ もう、これが本番です。 (笑)

 

syouji01.jpg

 

ここで材料切れ。

 

ところどころ穴が開いたテトリス状で、これはこれでオシャレかもですが、

縁側と直通のままではスースーなので・・・ 上側は全部貼ります。

(透明の障子紙ってあるのかな???)

 

で、下側。

 

この建具は雪見障子と呼ばれるもので、下半分はガラスが入っていて

写真では格子だけを下ろしていますが、ここにも障子を貼って上下させ

雪を見たり、目線を防いだり。

 

で当初、下半分には無地の白い障子を貼るつもりでしたが、そうすると

下ろすと外が見えないし、上げるとモザイク部分と重なって効果半減?

 

ま、いつでも施工可能なので、上だけ完成させ、下はこのままガラスに

格子だけの状態でもいいような・・・

 

現在、穴が開いているところに貼る、これから入手予定の和紙の柄の

センスが問われます。

 

 

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目覚めると雪は積もってるわ、警報まで出るような吹雪になるわ、

真冬に逆戻りしたような寒さやわ、3月も半ばが近づき、油断して

いたら結構オオゴトです。

 

先日、スタッドレスからノーマルタイヤに戻したところなのに・・・

 

ま、そんな中でもちゃっかり暖かいところを見つけ、猫先輩女子に

いただいた 「マタタビマクラ」 を抱いて寝ている飼い猫 「ゆず」 の

黒い毛の部分が、陽射しに熱いくらいになっています。

 

yuzu43.jpg

 

「大丈夫かいな、ヤケドせえへんの?」

 

面白いのはこの 「黒い毛」、色が付いているのはその先端だけで

根元の2/3ほどは 「白い毛」 なのです。

 

yuzu44.jpg

 

なので、「ゆず」 を丸刈りしたら白ネコになるハズですが、それが

伸びてきたら、また先端だけが黒くなるのでしょうか? 不思議。

 

まぁ、それにしても 「猫毛」 ちゅーのは、細くていっぱいで抜けて

ホコリになって・・・ ネコを飼うなかで唯一のオオゴト。

 

ローラー状の粘着テープ (通称コロコロ) の消費が半端ないです。

 

ただ、そのせいでマメに部屋の掃除をするようになったのも事実で、

逆説的にとらえれば、猫毛のおかげで家の中が、そこそこキレーに

保たれてます。

 

という訳で、さて 「これから猫入門しようかな」 とお考えのアナタ!

現状より部屋が片付き、綺麗になる可能性は・・・ あります。

 

 

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新聞に 「公共伐採した木を一人20本、無償配布します」 と載っていたので、

道具が要るかも? と、軽トラの助手席にナタやノコ、チェーンソーを積み込み

揖保川の河川敷に向かいます。

 

フツーの人が 「おすそわけ」 と、釣りたてのタイやハマチを丸ごともらっても

どうやってサバくのか困ってしまうように、広葉樹も伐採したままでは枝葉が

ものスゴく、ちょっとやそっとじゃ丸太になりません。

 

2,000本ほど配る、と書いてあったので、ヨユーの15分前に到着すると、もう

河川敷の駐車場には車がいっぱいで、もらった整理番号が81番!

 

改めて考えると、一人20本だと100人までですから、ギリギリのセーフです。

 

見るとその道具を心配するまでもなく、枝葉を払ってキチンとホダ木サイズに

切って、20本が太いの細いの均等になるようにした丸太の山が100個ほど。

 

ご高齢の女性が乗用車のトランクを開けて順番を待っておられたりもします。

 

新聞に告知するというのはこういうことか、と考えさせられるほどに、至れり

尽くせり。 積み込みまでも係りの方がしてくれて 「ありがとうございます」

 

ただ・・・

 

軽トラの荷台に1mほどの木が細いの入れて20本は、スカッとシンプルで

少々もの足りなく・・・ 無料で分けていただきながら申し訳ございません。

 

田舎では何事も 「ちょっと要るかぁ?」 と声をかけていただいて向かうと、

その量にビックリすることが度々なもんで・・・

 

 

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関東大震災を教科書で学んで育った私は漠然と 「自身が生きている間に

何千、何万人の犠牲者が出てしまう規模の大きな震災は起きないだろう」

と思い込んでいました。

 

ところが、短期間のうちに立て続けに起こった大震災、犠牲になられた方々、

被害に遭われた方々には、お見舞いを伝えたいのですが、一年が経過する

現状をテレビ、写真を通して見て、聞いてさえ、まだまだそんなことが言える

段階にさえないように感じます。

 

そんな中で、着実に一歩ずつ歩みを進めている方々の勇気、人間の力には

頭が下がります。 言える立場にありませんが、一歩を踏み出さないと永遠に

前には進みませんし、一個を動かさないといつまでも片付きません。

 

私にできることは、頑張られるみなさんが出荷された商品を選んで購入する

ぐらいのことで、本当に小さな小さなことですが・・・ 継続させます。

 

返す返すも残念なのは千歩、万歩譲って自然の力にはあらがえないとしても

天災をきっかけに人災を広げてしまったことで、このことは人類が肝に銘じて

おかねばなりません。

 

私たちの生活に置き換えても、万全の準備など不可能でしょうが、日頃から

心掛けていれば、何も準備をしていないのとは大きな違いでしょう。

 

忘れません。 継続させます。 冷めぬ熱いおもいで見つめ続けます。

 

 

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和紙を求め、雨のドライブで多可郡多可町の杉原紙研究所を訪ねます。

 

記憶からすっかり抜け落ちていましたが、コメントで思い出させていただき

そや! そや! と。

 

京阪神からの移住者が多く、軽トラも神戸ナンバー、ウチから信号ナシの

ノンストップで向かうことが出来る、こちらも魅力的なお隣の町です。

 

杉原川をはさんで 「道の駅 R427 かみ」 の向かいにあり、予約をすれば

体験実習でオリジナルの和紙を漉いたりも出来るよう。

 

washi01.jpg

 

素敵な和紙の照明器具など見学させてもらって数枚購入、商品としての

種類は多くありませんが、和紙を探しているなら足を延ばしてみては?

 

さて、ここまで来たのですから、お昼は近くのお蕎麦屋さんで・・・

 

washi02.jpg

 

美味しいそばを。

 

以前の放送はこちらのお店、ご主人ご夫婦が主人公でしたが、土曜日

夕方の番組内でも、ちょっと登場されるようで・・・

 

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一日早く、素敵なお店の前で写真を撮らせていただきました。

 

 

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「雨が漏ってるでぇ」

 

改築、改装、再生中の古い家のことではなく、彼女が通勤に使っている

(コレも相当に古いけど) クラシックミニの 「天井から雨が漏る!」 と。

 

穴は開いていないように見えるけど (笑) 天井からですかぁ?

 

詳しく聞くと雨の日、フロントガラス上部の天井の内張りが濡れていた

らしく、以前から少しずつあったようなそれらしき跡も。

 

フムフム、ウェザーストリップって言うのかな、外側からフロントガラスを

押さえている周囲のゴム、それが経年硬化して隙間が開いています。

 

なにぶん古い車なので、ちょっと近年の国産車では考えられないような

荒療治を。 プロの方もその方法で対処されていたりもするようですし。

 

2mmほどの間隔で、ボディ側、ゴム側にマスキングテープを貼ってから

懸念のフロントガラスの角付近のゴムを持ち上げて、コーキングをニュル

ニュルたっぷりと。

 

押さえつけてハミ出した分も一緒に、2mm幅にしっかりコーキングを流し、

テープを剥がして完了。

 

思ってたよりはスマートに仕上がって満足。 早く雨降らんかな? (笑)

そういったことを気にせず使える、ヤレ具合もお気に入りのミニです。

 

 

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明日はガラスを捨てられる日なので先日、切断に失敗しまくった破片を

しっかりダンボールで養生して処分の用意。

 

待てよ、2階の古びた極小窓のガラスなら切り出せそう。 失敗を忘れぬ

うちに、コツの下調べ? をしてから練習です。

 

ガラスカッターはホームセンターで購入した安物なので、それが理由で

スムーズなキズが付けられない! と思い込んでいたのですが、刃先に

灯油を塗って引くといいらしい。

 

さっそく実験。

 

おぉ、まさに目ウロコ! 紙かと思うほど簡単にガラスの切断が出来ます。

サクサクっと必要なサイズを切り出したあとは、調子に乗って曲線切りも。

 

こちらの肩の力が抜けているせいもあって、失敗ゼロ!

こんなことなら本番の際、しっかり調べてから取り掛かればと後悔しきり。

 

今回の学習は、「ガラス切りのコツは灯油にアリ!」

 

家の中の工事がほぼ済んで、またガラスを切ることってあるのかなぁ・・・

 

 

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過去に10回ほど完走したフルマラソン、後半は4時間越えになってたけど

ベストタイムは初回参加時の3時間40分。

 

ふむふむ、トップアスリートの 「倍」 の時間はかからず走られとるな。

 

もっと過去の話にはなるけど、100m走も 「倍」 はかからず走れてたし。

 

アマチュアパワー全開でエントリーしてたオフロードバイクレース、路面の

コンディションにもよるけど、これもプロレーサーの 「倍」 はかからなんだ。

 

鈴鹿サーキットもオートバイならWGPライダーの 「倍」 の時間は必要なし

で逝けると思うし。 (四輪はわからんなぁ・・・ 無理かも)

 

昨日、バイク屋さんで久々に出会ったアマチュアライダーとしては、現在も

相当な速さとテクの、旧姓 「七曲りのドラゴン」 (ワタクシが勝手につけた)

 

最近は息子さんと自転車競技にエントリーして、活躍されているようで

(そのあたりの詳細は → エリアF戦記 ~CAPのヨタ話~ からドゾ)

アラフォーとは思えぬ体形とパワーを維持されています。

 

ワタクシ、この自転車競技にはトラウマがあり、アマチュア耐久レースで

サーキットを数時間に渡って走る、その後半、ヘロヘロ状態なのをトップ

グループに毎周抜かれ、「倍」 以上かかって走っていました。

 

「倍」 以上・・・ あぁ、情けなや。

 

ワタクシにとっては、「フルマラソン < 六甲山全山縦走 < 自転車競技

< オフロードバイクレース」 の、辛さランキングでしょうか。

 

自転車ってのは 「モノ」 としてもビックリ要素満載ですが、アマチュアの

レベルでさえ真剣に乗るのは相当に辛い 「モノ」 です。

 

 

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ベーシックやらカジり、伝票付けはカルク計算など使ってたけど、本格的に

パソコンを導入したのはWin95モデルから。

 

それも、その動機が 「データベースを扱いたい」 だったので、相当に不純。

フツーはゲームやインターネット、ワードにエクセルってとこなのに・・・

 

OSの理解を進めると同時に、MSアクセスのさわりを覚えて仕事に活用し、

そして15年以上が過ぎて今に至る、という現在進行形中です。

 

なので、精通したソフトウェアや知識もあれば、今更ながらにイロハを調べ

なければならないような、情報乏しい分野も。

 

雨模様の日曜にはウェブ更新作業などだったのですが、パソコンってのは

調理器具と一緒で、それが使えることと、美味しい食事が完成するのかは

別モンですから・・・ (笑)

 

とりあえずブラウザは、IE(2種類)、Firefox、Safari、Chrome、と入れて

検証に使っている普段使いの小型ノートですが、とりあえずはIEメイン。

 

おかしい、上手くイカン、おかしい、を繰り返し時間を費やしたウェブ作業、

Firefoxで確認したら出来てるやん! どいうこと???

 

ホンマに・・・ 64bitのIEでSNSサイト覗くとレイアウト崩れるし。

 

このあたりを理解するためには、もちょっと勉強せなアカンね、ワタクシ。

 

 

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色モノの和紙は見つかるのですが、白地に縞とか市松、青海波などの

模様が漉いてあるモノが5種類ほど欲しいのが見つからない。

 

雪見障子 (スライドして上がり、下半分がガラスになる) の建具が8枚、

上下する下半分は白無地に近いもの (薄くないと引っ掛かる可能性が)

を貼り、上半分の7~8割ほどを模様漉きの色々な白、残りを色和紙で

貼ってみたいのです。

 

日々の使用では、スライド部分を下げることはほとんど無いでしょうから

部屋側から見ると、白無地を通した向こうにボヤけて色和紙がある感じ。

 

貼ってみないと分かりませんが、ちょっとインパクトに欠けるでしょうか。

 

そうそう、名刺に使えるような超特厚の紙も、一般店では見かけませんね、

どこに行けば入手出来るのかなぁ。

 

そもそも個人で、となると数枚単位のことが多いでしょうから、よほどの

専門店でもない限り、オオゴトそうなのは想像できますが・・・

 

そこをなんとか! よろしくお願いします。 (笑)

 

 

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そこの施工時に適切な材料が手に入らず、放置していた場所があります。

 

厨房に作業台として設置した人工大理石のカウンター延長上のスペース

小さな三角形とはいえ確認すると1年ほど前のことなので、長期間に渡る

放置は申し訳ないです。

 

実際のところ、同じ範囲は連続した一連の作業で完成させてしまわないと

同様の集中力が戻ってきません。 (言い訳ですけど)

 

結局、12mm厚の人工大理石の端材は入手できず、ここはミニ扉の下に

なる場所でもあって食品を置くことは無いので、白いフロア材を使い完成

させることにします。

 

一応、追加工事のことを考えた仕上げはしていますが、その天板以外は

すべて完成させているので、フロア材を接いで作った複雑形の三角板を

壁の下に差し込んで固定するのは、なかなか難解。

 

なんとかスマートな工事が出来ましたが、見切りがこれまた複雑そうで

集中力を切らさないよう、完全仕上がりを目指さねばなりません。

 

同じエリアは一気に済ましておかないと、手間が倍以上かかる感じ。

 

 

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寒くても朝になると網戸状態で開け放つ、2階の窓枠に飛び乗って

裏の畑を眺め、そろそろ種の蒔き頃かなぁ、と観察してくれている

飼い猫の 「ゆず」 ですが、雨の日は窓を開けてもらえず残念そう。

 

しっかりとした春待ちの雨が降り続きます。

 

家の外観もですが、地面もまだ何も触っていない土のままなので

濡れると足元が悪く、早くなんとかしたいです。

 

自作カーポートも、その下には資材が置いてあるので、クルマは

露天で乗り降りも結構大変ですし、クツの裏にはドロですし。

 

ウチ以外のお宅では乗用車はもちろん、軽トラも広い車庫の中に

あって、いつでもピカピカ、ガレージ好きにはたまらない環境。

 

家のあちらこちらでヒサシを延ばし、小型車なら屋根下に収まる

ようにしたいのですが、柱がジャマになりそうで勇気が出ません。

 

そんな雨の日、ゴミ捨てに行くにも長靴を履いて向かうのですが、

それを暖かい部屋の中から 「ゆず」 が見送ってくれています。

 

yuzu42.jpg 

 

たとえ不安定でも、高いところが好きなようで・・・

 

 

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枚数に少しは余裕があったんですけど・・・

 

解体時に取り外して置いていた古い建具、これから梨地柄の

ガラスを抜き出し、自作建具の寸法に切り出して使いましょう。

 

薄めなのですが、小さく切って使うので問題ナシと判断して、

建具を作る際、溝はそれに合わせた寸法で刻んでいます。

 

さて、久々のガラス切り、え~と、コツはどうやったかなぁ・・・

 

shikii05.jpg

 

1枚失敗したくらい、ヨユー、ヨユー、切り方を思い出すための

練習みたいなモンです。

 

長い辺が難しい。 短辺は割る際の力のかけ方がわかり易く、

簡単なのですが・・・ 「あっ! また失敗した」

 

予定通りの寸法3枚を切り出して、あと1枚。 残るガラスも1枚、

これを失敗する訳にはいきません。

 

いつ捨ててもいいテーブル天板を定盤として使い、丁寧慎重に

作業しているつもりだったのですが・・・ ゴマつぶよりも小さい

ガラス片が落ちているのを見逃していました。

 

その上にガラスを置き、定規をあてて押さえたもんだから・・・

オー! ノー! 1枚だけガラスが入ってなかったらおかしい?

 

shikii06.jpg

 

枠もオイルステインでの着色が完了し、準備万端だったのに・・・

 

 

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敷居の上を滑らすタイプの建具を作るのは初めてだったので、ちょっと

自信無げに進めてきましたが、片側はガラスを入れるために固定せず、

反対側をボンドでガッチリ固めることによって、コの字形をしっかり保持

させた枠を完成させてから上下の凸を刻み、塗装下地のため磨きます。

 

shikii03.jpg

 

木材の繊維に沿って磨くにはオービタルサンダー (前後動作) ですが、

このような用途にはランダムサンダー (楕円動作) が大活躍。

 

研磨力が強いので、よく磨ける反面、もちろん 「やり過ぎ」 に要注意、

上下の溝の中を滑る凸部分はガタツキを無くすために、クリアランスを

ギリギリにしたので、面取りを含めて手で丁寧に平滑を出します。

 

さて、スムーズに動くか試してみたくてウズウズ、エアガンで粉を飛ばし

貼り付け敷居にはめてみます。

 

shikii04.jpg

 

ちょっと枠が太めなのと、まだ白木のままなので和室の建具というよりは

ログハウスに似合いそうなカントリー調ですね。 (笑)

 

そういったことが雰囲気を左右する例の、いい勉強になります。

 

オイルステインを塗り、いらなくなった古い建具のガラスを切って入れれば

完成ですが・・・ これまた上手くガラスが切れるか不安がいっぱい。

 

 

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