2017年10月アーカイブ

 

 

一旦は外部の電飾看板を完成させていたので、時間も限られ悩むところでしたが

再度、パネルを取り外し、その内部に修正を加えることとします。

 

ワタクシが思い至らなかったことが主因なのですが、難しいオーダーでしたので

完成後にはパネル内部に隠れることもあり、仕上げに丁寧さを求めていなかった

ことが原因で、パネルを設置し、外が暗くなって明かりを灯すと・・・

 

電飾看板内部のいらぬ影が、パネルを通して薄く見えてしまうのです。

 

期限の時間が迫っているので「 コレでよし 」としても良かったのですが・・・

 

いや、そこで妥協してしまうと、セルフ工事、セルフ現場監督をしている意味が

ありません。 納得のゆく仕上げを求めましょう。

 

という訳で一旦、完成したパネルを外すのですが、このような際に傷を付けたり

割ったり、曲げたりしてしまうことが多いので、とにかく慎重に。

 

高輝度、高寿命の、電飾看板専用のLED蛍光灯を採用しているので、交換時期は

遠いハズですが、はからずもその際の予行演習。( 笑 )

 

パネルを取り外し、6mに渡る内部の仕上げを修正し、取り付け直し、暗くなり

点灯! イメージ通りのオレンジ色の細長い看板に、こげ茶色の小さめの文字が

鮮やかに抜ける、「 よし! 」と宣言できるモノが完成しました。

 

 

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また被害が出そうな台風近づく荒天の中、夏の集中豪雨による集落の被害箇所の

確認に回ります。 現状況に再度の大雨が重なると、民家に直接被害が出そうな

場所もあり、早期の対策が必要です。

 

そんな雨が降り続ける中、自作カーポート下にて、端材からカガミ枠に使用する

額縁の切り出し、工具類を濡らさなように気を付けながらの作業となります。

 

材木を縦に割くと、出るわ、出るわ、大量のオガクズ。 風に追いやられ、雨に

濡れて塊になっているのは、あとがオオゴトそうですが作業を進めます。( 笑 )

 

切り出せば、表面はもちろん、凹部にも丁寧にペーパーを掛けます。 カガミや

ガラスを押さえる場合、その厚みの中にこの部分が見えるので、表に出ないから

と仕上げをサボると、これまた尾を引く原因に。

 

濡らさないようにクルマに積み込み、現場へ直行。

 

昨夜塗り残した、ガラス押さえ枠の続きからの塗装開始ですが、深い軒下構造に

なっているとはいえ、なんとか雨も上がって、あせる気持ちの中で完成へ向けて

とにかく一歩ずつ。

 

 

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二つ並んだ洗面ボウルには、従来型とレバー式の、二種類の混合水栓を装着して

使う方が選択できるように。 また、その正面には、造作下地に大きなカガミを

張り付けた三面鏡を、ドン!と据えています。

 

この周囲の額縁を切り出さねばなりません。( この時期にまだそんなことを )

 

この手の造作は、大きな掲示板の製作など、何度も施工していますので難しくは

ないのですが、ちょっと困ったのは・・・

 

下地完成後に再度、慎重に実寸を測ってからカガミを発注したのですが、届いた

正面に据える大きなカガミの横幅が 1mm 小さい!

 

すると左右から45度で接する小さめの鏡が 0.5mm ずつ近寄ることになるので、

その接線の高さに微妙なズレが生じてしまいました。

 

そのズレを調整するために、下地への固定時にカガミの裏面に貼る両面テープを

左右のカガミは2枚重ねとして修正、接線はピタッと合ったのですが・・・

 

しかし! すると額縁の切り出し時に溝を削るその幅が、正面と左右のカガミで

違うこととなり、これまた難しいところですが、何よりカーポート下での作業は

多少の雨は大丈夫ですが、それに風が加わると難しくなってしまうので、何とか

風は吹きませんように・・・

 

切り出せたら現場へ直行し、昨晩、塗り残したガラス押え枠の塗装の続きを。

 

 

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室内は広めで、ボディは小さめ、という条件のみで探して手配したクルマが本夕

納車されて「 おっ、ピカピカで気持ちいいやん♪ 」

 

ここ最近、有人のガソリンスタンドを使うように切り替えたので、どのクルマも

ボディメンテナンスを放ったらかしにしていたのを、順次、手入れをお願いして

ピカピカで帰ってきているので、古い小さいクルマも「 気持ちいいやん♪ 」

 

当然、水アカで薄汚れた状態より、ピカピカだと運転も丁寧になる感じですので

" 道具 " はやはり、常にキレイな状態に保っていなければなりません。

 

さて新車、暗い中で運転してみたのですが、カーブではヘッドライトが反応して

曲がる方向を照らしてくれたりするんですね。 明るくていいです。

 

ウインカーを出さないままに、車線を区切る白線に近づくと " クイッ、クイッ "

と、ハンドルが緩いアシストで勝手に補正されます。 実際のときに効果がある

のか不安は残りますが、まぁ、ソレに頼らない運転が重要です。

 

気づけば、スピードメーターが、デジタルの数字で表示されるクルマは初めてで

ダッシュボードの遥か奥の方にあるソレが、やけに遠くにあるように感じますが

これは視線移動が少なくて済むようにかな?

 

目的の室内は二列目も三列目も十分に広く、特に二列目のヒジ掛け付きシートは

そこに座ってドライブに連れて行って欲しい感じ。 二列目のシート間を抜けて

三列目へ移動できるのもいいです。

 

実車をよく知らないままに手配したクルマですが、こういったタイプのクルマは

初めてなので、何もかもが新鮮で「 リモコンでスライドドアが開くよぉ~♪ 」

オマケに左側は、ブルーランプに照らされたステップが出てくるし。

 

キレイさを保ち、安全運転でお願いします。

 

 

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下地造作時に、想像される経路にはPF管( 電気工事用のフレキシブルチューブ )

を通しておいたので、それを利用して各種、弱電配線を通します。

 

例えば、LANケーブル。

 

PF管そのものは太めのモノを使っているので、コネクタ付きの配線でも、余裕で

通るのですが、配線を露出させる場所で、キャップを通過させることが出来ない

ので、線だけ通しておいて、コネクタは後から圧着することにします。

 

細い8本の線を色別に並べて、コネクタにセットし、圧着するのは少々、コツが

要るのですが、道具の入手も簡単ですから、チャレンジしていただければ、思い

通りの長さのLANケーブルを製作することが出来て、パソコン周りがスッキリと

すること間違いなし。

 

ただし、購入時にケーブル通信量のカテゴリを確認すること、コネクタは奮発し

安物買いをしないこと、などが注意点でしょうか。 廉価販売品はツメが甘くて

挿し込み完了感に乏しく、ともすればツメが折れますから。

 

と、最近はすべての周辺機器が Wi-Fi で繋がっているので、LANケーブルなんて

ほとんど使わないか!?

 

 

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昨朝は久々の超頭痛に襲われ、ペンを持つことが出来なかったのですが、慌てて

飲んだステロイドが効き、午前8時頃には随分とマシになり事なきを得ました。

 

現場での作業は屋外看板設置の下準備、約1000 × 6000mm というサイズの内

上部8割は完成しているのですが、最下部の H200 が電飾看板となり未完成。

 

内部を白色の鋼板で仕切ったそこに、屋外看板用( 結構高価 )の蛍光灯5基を

並べた電飾看板となります。( 文字の部分は、150 × 6000mm )

 

なんとなくのイメージはあったのですが、デザインを完成させていなかったので

工事と同時進行で、そこに表示する看板デザインを進めるという無謀さ!( 笑 )

 

5mm厚の乳白色キャストアクリル板に貼るのは、インクジェット出力ではなく、

カッティングシートの切り抜きとし、ワタクシがドローソフトで作成した原稿を

大型プロッターで切り抜いてもらいます。

 

台風の中で買い出ししてきた大量のパーツは、まだ梱包状態のままですが、その

強風で地区や集落のあちらこちら、そして我が家では大小の被害が発生していて

今年は天災の多い年になっており、今週末がまた不安・・・

 

20171023-niji.jpg

 

そんな中、台風一過のまだ風残る翌日には、地区に架かる素敵な虹の橋が。

 

 

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順次納品される照明器具など小物類を取り付けて行くと、現場が徐々に華やかに

変化して、無機質だった空間に生命が吹き込まれるようです。

 

「 これを選んで正解だったな 」と、胸をなでおろす器具もあれば、「 ちょっと

イメージと違うなぁ 」と、いまさらの変更も難しく、サラッと流すモノも。

 

たぶん一番イメージを決定づけるだろう、外から見た際、それぞれの窓の中心に

ぶら下がる、選んだペンダントライトが正解だったのは良かった!

 

ただ、取り付けが多少オオゴトで、いまさらながら上向き作業で切りクズをまき

散らしながら、天井に穴を開けているのはどうかと・・・

 

しかし、ややこしくて( 笑 )あと回しにしていた、アレコレ小物の取り付けは

セッティングに時間がかかるモノが多くなって、見た目にはあまり進んでいない

ようで気持ちがアセリます。

 

あっ、BGMは流行りの スマートスピーカー♪ を導入してみたのですが、コツを

つかめば活躍しそうです。 例えばいきなり「 ラジオ体操の音楽をかけて 」と

頼めば、リラックスインストゥルメンタルから、あの掛け声に切り替わります。

 

呼びかけの言葉は変更できるのかな? 例えば「 OK、ポチ♪」みたく、すると

ロボットみたいな筐体とか、ぬいぐるみにハメ込みたくなりますね。

 

" 話しかけると応える " というのはちょっとしたAI気分で、活性化にイイかも。

 

 

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家を揺らすような暴風はピークを迎え、外ではバン! ガシャン! など冷や汗を

流すような音が鳴る、その度に心臓がキュッと痛く、眠れない夜が過ぎます。

 

午前4時をまわる頃、急に暴風はおさまって、いつも通りの夜明けを迎えようと

している様子ですが、明るくなってからの被害確認がコワイです。

 

そんな昨日の風雨強まる日中は、渋滞を避けるルートを選びつつ、現在工事中の

現場に必須の物品買い出しに向かっていたのですが、まず昼食をサービスエリア

にて済ませ、紙コップのコーヒーを手に車中へ。

 

長いトンネルを二つ抜けて上陸した島の超巨大家具屋さんは、2週間ほど前から

古キズ抱える左ヒザが腫れあがり、鈍痛激痛、その調子がかなり悪いワタクシに

とっては苦行といえるサイズのフロアで、なおかつシステムが良く分からない中

フルオーダーのアイランド型調理台のパーツ群を確定させ、スタンディング型の

パソコンデスクを購入し、その他モロモロ買い回り、疲れ切ったカラダとヒザに

50円のソフトクリームが甘くやさしい。

 

気付けば、「 この建物の中で、6時間以上も歩き回っていたのか! 」

 

ハイエースの荷室に、パーツに分かれた重いダンボール箱をいくつも積み上げて

暴風雨と化した気象の中、再び渋滞を避けるルートを選んで帰途に着くのですが

荷室の重量物のおかげでリアタイヤのグリップが上がり、風にフラつくボディが

多少はマシで、ハイドロに気を付けながらの運転に肩が凝る。

 

集落にもどこにも、大きな被害がありませんように。

 

 

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ワタクシが作った窓とドアの枠に、保護と着色を目的にオスモカラーを塗布する

のですが、なぜこの塗料を選ぶのかは、自宅リフォーム&リノベーションの際に

各種の塗料を使用してから10年近く・・・

 

風雨や紫外線に晒される場所に使用した塗料の中で、オスモカラーのみ約10年の

時を経て、退色をほぼ感じず、塗り直しの必要をあまり感じないのです。

 

安価なブラウン系オイルステインを使用した場所は、すでに2回塗り直してさえ

「 そろそろ重ね塗りする必要があるな 」状態。

 

オスモカラー、塗るには手間とコツが必要で、施工時間は倍ほどかかりますが。

 

で荒天の中、施工済みの床長尺シートの上にダンボールを敷いて、大きなドアの

親子2枚、窓3か所左右の6枚に塗装するのですが、いやはや時間がかかる。

 

とはいえ、単価は高いのですが、コシが相当強めの専用刷毛を使えば、一般的な

油性刷毛と比較して、倍以上のスムーズさで塗ることは出来ます。

 

塗り終えて、乾燥させる場所の確保がオオゴトですが、乾ききれば、完全に固化

してしまうのも好印象。 オスモカラー、厚塗りは厳禁で、うす~く、うす~く

力いっぱい塗り延ばすのがコツなので、握力、腕力的にもキツイです、( 笑 )

 

 

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延長保証みたいなモノがあったのかどうか、そもそもソレに加入しているのか?

 

みなさん同様に、そんなコトはすっかり忘れ、有償修理を覚悟のうえで依頼して

「 えっ! タダ? 」と助かったこと二度。

 

はたまた購入から、1年と1か月みたいなところで壊れ、あまりのタイミングに

「 あぁ、無情! 」と泣いたこと二度ほど。

 

保証制度は二勝二敗の引き分けといったところですが現在、ワタクシのスマホの

動作がアヤシク、とりあえずショップ持ち込みが必須なのですが、かかる手間と

時間がカナワンところ・・・ と、なんか保証あったっけ?

 

もしかしてソフトウェア的な問題なのでしょうか・・・

 

とにかく指先でタッチしたり、フリックしたりの反応が無い訳ではないが曖昧で

電話が掛かってきたり、アラームが鳴ったりした際に、フリックで応対するのに

四苦八苦、オマケに触っていない場所が勝手に反応して誤動作するし。

 

今朝の5時前には、目覚ましアラームを止めようと四苦八苦の後、彼女の電話の

呼び出しメロディが鳴りだして「 すわ、緊急事態か! 」

 

「 どこからや!? 」強制寝覚めで心臓バクバクしながら彼女「 あんたからや 」

 

アラームを止めようとしただけで、通話アプリが立ち上がって勝手に掛けていた

ようで「 いやはや、申し訳ない 」

 

それにしても、昨日の最後の通話相手が彼女で良かったです。

 

もしかしたら午前5時前に、あなたのところに掛けていたのかも知れません。

 

 

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ここのところ工事現場バナシが多いのですが、一日の大半の時間をソコで費やす

結果になっており、SNSなどチェックする( 笑 )時間も無く過ごしているので

仕方ありません。 m(__)m

 

当然、書類系の作業は超! 滞っているのですが、勇気を持って目をつぶります。

 

さて、現場には次々と大きなテーブル2台やチェア10個など搬入されて、解いた

梱包材とそのモノで溢れかえるなかで、後回しにした電気工事の器具の取付など

追われています。 ( ドアと窓はまだ無い )

 

やはりコンセント1個でも、クロスを切って、VVF剥いて、挿して、取り付ける、

となると、それなりの時間がかかる訳で・・・ × 約30個。

 

室内イメージに大きく影響する、ペンダントライト3個も梱包を解いて「 おっ!

なかなか良い感じやん 」

 

レトロなガラス製の傘の下には、エジソンの電球を彷彿とさせるデザインのLED

ランプが暖かい灯りで雰囲気を醸し出してくれています。

 

現場にトイレ2台が設置され、機能を試す意味も含めて交互に使用し、便利には

なったのですが、自動で流れるタイプと手動が混在しているので、超キケン。

 

 

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着手そのものが遅れに遅れて、入口ドアの造作。 W900 ドアに半固定のW300

の袖が付属する、全開放で W1200 の親子ドア となります。

 

デザインと言うほどでもないソレと( コレ! って決定するのが難しい )設計は

ワタクシオリジナル、技術と道具が限られた、DIYで組み上げる工夫が必要です。

 

ここのところ建具の製作が続いたので手順が向上し( 笑 )朝一番から取り組み

22時までは掛からなかったことがホメられる点でしょうか。

 

完成状態( 未塗装ですが )にメジャーを当てて採寸すれば、あたり前とはいえ

上部、中央部、下部でピタッと 1mm のズレも無くて「 よかったぁ~ 」

 

ネジレも無いように思いますが、コレは現場取付してみないと何とも・・・

 

lab-door01.jpg

 

う~ん、写真で見れば( 子ドアが写っていない )丸ノコで取り組んだ、刻みの

大変さが伝わらず、チャチャっと組めそうですよねぇ~

 

あっ、ガラスは当初、溝を削ってハメ込もうかとも考えたのですが、割れた際に

分解して交換できる構造にするのが難しかったので、取付後に枠押さえでハメる

こととしています。

 

暗くなってからの寒雨が降り出した中で、大量の刻みくず、おがくずを掃き集め

吹き飛ばして作業完了。

 

目的通り、厚めで重量感、存在感があり、素朴な手作りドアが完成しました。

 

「 塗装しなくっちゃ! 」

 

 

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穴を開け、無事に取付を完了した天井換気扇、さて、その下に設置するトイレは

床長尺シートに触れると、穴があるのが分かります。( 笑 )

 

そんなに広くはない全空間ですが、トイレは2か所設けていて、今回は初めての

機器、商品名 " アラウーノ " 、全自動タイプと、手洗いが一体となったモデルを

用意しました。

 

まずは長尺シートとその下の養生テープを一緒に丸く切り抜き、小さいというか

標準的と言うか、その空間に手洗い一体型を設置します。

 

「 コンパクトに上手く設計しているなぁ~ 」が最初の印象で、陶器メーカーの

磁器製のモノと比べると圧倒的に軽く、樹脂の本体をスチールフレームで支える

構造を初めて見て斬新。 20年、30年後を想像すると若干、不安でしょうか。

 

さて、手洗い一体型を組み立て、床に設置した排水ソケットに乗せて固定すれば

通水して動作確認。 予定外だったのは手洗いの仕組みと、シャワー便座の両方

コンセントが要ることで、上から連結できるプラグになっていますが要注意です。

 

コレを済ませば、上位モデルである全自動の方は便座も含めて、ほぼ完成状態で

梱包されていますし、設置する空間も広いので、排水ソケットの固定を済ませば

乗せるだけで、ほとんど工事完了。

 

内蔵タンクに洗剤を入れ、泡の流水で包み込むように流すシステムですが、彼女

曰く「 これでは尿の色や、便の量がわからんやん! 」

 

機種選定にそこまでの配慮が足りませんでした、ワタクシ。

 

 

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アレ、ま! トイレ2か所の内、職員用の小さい方に、換気扇の穴を開けるのを

忘れているじゃありませんか! すわ、今さら配管可能かぁ???

 

ワタクシが組んだユニットバスの天井点検口から確認すると、トイレの上までは

配管しているのですが、プラスターボードを張る前に、エルボ管で下向きにして

穴を開けるのを忘れたようです。 ガラリを取り付けようとして気付きました。

 

端材に100パイの穴を開け、ガラリ側にエルボと直ソケットを取り付けたモノを

挿し入れられるか実験ののち、可能であることを確認してから、すでにクロスも

張り終えた天井に穴を開け、ソレを挿し入れ、ユニットバスの天井から身を乗り

出して、配管済みの直管と繋ぎ込んでアルミテープで固定。

 

後追い工事は上手く出来たのですが、実際には、点検口から身を乗り出すために

もう一つの換気扇のパイプの接合を一旦外してズラすなど、手間はかかっている

訳で・・・ 忘れていなければ10分の工事が、2時間はかかったでしょうか。

 

換気扇に関しては、過去に他所の現場でホント、間に合わせというか、フェイク

というか、いい加減な工事の後を何度も目撃しています。

 

" 見えない場所だからこそ、キチッとした工事で応えたい " そんな、当たり前の

思いを強くします。 その前に " 施工忘れチェックリスト "( 笑 )

 

 

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外部窓3か所の建具の製作、順調であれば1か月前あたりに完成させておきたい

ところでしたが、思っていたよりも自身の造作工事に割ける時間がほとんど無く

期限押し迫った、いま頃になって・・・

 

イメージは " 小屋の窓 " 、真ん中から左右2枚がパタンと外へ開くように。

 

なので、どうしても木製の武骨な作りにしたく、アルミサッシではありませんし

建具屋さんまかせの繊細なモノでもない、すると選択は自作しかなく、結果的に

こうなってしまったのですが、入口ドアがいまだ手付かずです。

 

シンプルですよ。 細めの縦桟を幅広の横桟で繋いだ長方形。 真ん中の部分に

重なりしろを設けて戸締りが出来るようにします。

 

と書けばたったこれだけですが、作るとなると、3か所の窓の左右、合計6枚の

正確な刻みと組み立てが必要で、カーポートの屋根下で朝一番から取り組み始め

そぼ降る雨をしのぎながら終了したのが午後10時。

 

・・・塗装と、ガラスはまだ入っていません。

う~ん、このペースでは入口ドアの製作が間に合うとは、とても思えません。

 

 

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先月のいつ頃だったか、肌寒く感じた数日は、ワタクシの掛布団の上で寝ていた

飼い猫の " ゆず " ですが、その後、例年通りの気温に戻り、その体温を感じない

別々の人生を歩んでいたのですが・・・

 

10月も中旬、ここ数日また肌寒い日が続き「 スタッ 」と身軽に窓枠に上がった

" ゆず " が、田舎暮らしの明かり無い夜中の外の景色を見あきたら、「 ドタッ 」

と布団の上に下りてきて、ワタクシに寄り添うようにゴソゴソと、ポジションを

調整して、布団越しの暖かさを分け合っています。

 

そう、ちょうどワタクシが寝入った頃に・・・

 

再び深夜にはソコを離れ、階下に行って夜食や居間の巡回を済ませ、戻ってくる

こともありますし、そのまま " ゆず " 専用ソファーの上で寝ていたり。

 

ワタクシが起床する頃には布団の上に戻ってきているのですが、同時には起きず

今度はワタクシが階下へ行って、エアコンのスイッチを入れ、部屋がほどほどに

暖まった頃になって、階段を「 トッタン、トッタン 」と下りてきます。

 

yuzu158.jpg

 

昼間には、陽だまりを見つけて昼寝。

 

 

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天井のダウンライトは、一気に点灯させるのではなく、回路とスイッチを分けて

何パターンかの点灯、非点灯を選べるようにしています。

 

運用が始まってみれば、結果的にはいつもすべてONかも知れませんが、目的に

応じて使い分けられるようにするためです。

 

それというのも以前から訴えている、照明器具の照度や設置数による、完成後の

明るさのイメージがつかみにくい、という経験不足を補うためでもあるのですが

今回は器具を天井梁部分に寄せるという、いま風の設置をしたせいでもあります。

 

順次、張られた天井クロスに穴を開けてダウンライトを設置し、点灯させている

のですが、梁の立ち上がり部分に当たった明かりは陰影を生んで、面白い効果を

発揮するものの、梁下には直接照明が当たらず、想像以上に暗く見えます。

 

「 ふ~ん、こんな風になるのかぁ 」 ・・・経験値が一つ上がる。( 笑 )

 

かと言って、照明器具の設置位置を変えた再施工は、費用と手間がかかり過ぎて

現実的には不可能ですから、ぶっつけ本番なところがあり、やはりこのあたりは

その方面の専門家にデザイン&設計してもらうのがベストなのでしょう。

 

まぁ、照明器具もピンキリで " どのくらいの予算を掛けられるか " がキモでは

ありますが・・・

 

室内のイメージを決定づけるペンダントライトが決められないワタクシ。

 

 

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二人用の洗面台、その前に固定する三面鏡、キッチン、トイレなどの水周り設備

コンセントやスイッチ、照明器具、各種設備取付工事を進めると同時に、出るわ

出るわ、大量のダンボール。

 

以前であれば、これだけでも始末に困るところですが、最近ではアチコチに無人

回収ボックスがあるので助かります。

 

それにしても造作工事に比べ、遅々として進まない取付工事、そのモノの取付を

何度もしていれば、なにも参考にしなくても大丈夫でしょうが、どれもこれもが

初めて扱うことになるので、逐一、施工説明書を読みこまねばなりません。

 

もちろん造作工事の下地を入れる際にも、ざっくり読んでいるのですが、すでに

 内容は忘れ去って、はじめから・・・( 笑 )

 

あわせて自作建具の取付も、蝶番やドアノブの刻みは現場でするので、これにも

時間がかかる。 そう、時間がかかる割にはあまり進んでいない取付工事。

 

建具4枚の製作も残したままに、改めてタイムリミットに向けての秒読み時計が

コチコチと大きな音をたてて進みだし、まじヤバイ。

 

 

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なんぞ " 音の鳴るモノ " が必要なのですが、さて何を選ぶべきか・・・

 

当然ながら、ソース( 音源 )とアンプ( 増幅器 )が要る訳ですが、高音質を

追い求めるモノでもないので、一体型の、つまり " ラジオ " みたいなモノでも

いいのですが、出来れば1日中、BGMサウンドが流れているような。

 

現在、アッチとコッチでは " インターネットラジオ " を使用していて、適当に

登録したチャンネルで、BGMを流しているのですが、昔の有線と同様に、聴き

慣れると、同じ曲のローテーションなのが新鮮味に欠けるところです。

 

FMラジオも音質に優れていて、とくに地元発信の情報番組に好感はありますが

1日を通せばリスナーにアンマッチングなメニューもあって難しいところ。

 

" しっかり聴く " というよりは、" さりげなく流れている " 内容が理想です。

 

個人的には " 真空管アンプ " が欲しいなぁ~ ♪

オレンジ色に灯る管( チューブ )を眺めれば、ネタにもなりそうだし。( 笑 )

 

どこかに転がしているだろう、YAMAHAの小型MMスピーカーを繋いで・・・

 

あっ、流行りの " スマートスピーカー " ってどうなの? 興味津々!

 

 

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現場は壁クロス張り、床長尺シート張り工事が完了して、一旦、しっかり掃除を

行い、「 きっと今しかチャンスは無いな 」と、床ワックスを塗っておきます。

 

ま、実際に、テーブルやイスやパーティションなど置き始めると、それを避けて

" 床ワックスを塗る " なんて作業は、なかなかオオゴトで難しいのは確かです。

 

ワタクシが製作した建具2枚も現場搬入済みですが、さて、その取り付けが寸分

の狂いなく( 現代語訳すると " 3センチや3ミリの狂いなく " となるのですが

そこまでのズレは無いわ・笑 )取り付けられるのかもキモです。

 

蝶番取り付けの少しのズレでも、ドアの端では大きな狂いになってしまいます。

 

プラス、今回初めてチャレンジする吊引戸の仕掛けが上手く作動するかも重要で

開け切るときにはブレーキが作動し、閉める際もブレーキ&イージークローザー

が効いて、ゆっくり " ピタン " と閉まるハズです。

 

自分自身で作った建具が、そんな風に動くのかと思うと、ちょっとコーフンする

のですが、それこそ " 寸分の狂いなく " 取り付けられるかどうか・・・

 

あっ、あと建具4枚の製作と・・・

 

 

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年に何度か自動車ディーラーから、ダイレクトメールなど届くのですが、ウチの

ポストが井戸小屋の柱に固定した小さめのポストなので、例えば A4 サイズだと

丸めなければ入らず、そろそろソレは取り外して、とっくの昔に厨房壁面に造作

しているのに使用していない " 直接家の中に取り込める " ポスト口( くち )へ

移行したいところです。

 

さて、昨日届いたのは表紙に、直訳で「 火をつける!」or「 感情喚起!」等と

訳すべきか " IGNITE " と、何かを予感させながらシンプルに書かれた、現行の

モデルをスポーツ仕様に改造したシリーズを提案しているカタログ。

 

そこでは全車種、イメージカラーのホワイトパールを纏い、さながらモノクロの

印刷のような中で、車体裏のメンバーとサスペンションコイルの色が鮮やか。

 

メーカーがスポーツカーに力を入れてくれるのは嬉しいですね。

 

もちろんワタクシたちの時代にも、みんな中古車しか手は届かなかったのですが

どの車種も結構いい価格帯で、ターゲットとする購入者層は " 子供の皮を被った

大人 " あたりでしょうか、ビミョーな車高の低さがカッコイイです。( 笑 )

 

最近、流行りのフロントグリルデザインにはギモンを感じますが・・・

 

という訳でウチも、上記カタログとはまったく関係なく、もちろんスポーツカー

でもない( 涙 )クルマを1台追加するのですが、ホワイト系のボディカラーが

オプション扱いの割高だなんて・・・

 

 

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秋まつり2日目は快晴に恵まれた本宮、朝から太鼓の音が遠く、山の向こうから

響いてきます。

 

朝一番は子供会のおみこしが峠を越え、集落の小さい神社までやって来てくれる

ので、昨晩中に準備を済ませた、おやつセットを。(^^)v

 

見送れば、昼食用に軽トラに用意したクーラーボックスやブルーシートやゴザを

地域の天満神社まで運ぶのですが、今年は5年ぶりに、多くの屋台が集まる年に

あたっていて、境内は相当の混雑が予想されます。

 

協力関係にある、かき手少ない他村応援に行かせてもらっている我が集落ですが

ワタクシ自身は今年、当番にあたっており、そちらの手配に忙しくさせてもらい

なので、神社の階段登りなど迫力ある屋台を客観的に見せてもらうことになって

ちょっと感動。 たまたま、となりの外国の方も「 ビューティフル♪ 」って。

 

境内に活気と鮮やかな色彩あふれ、どこまでも青い秋の空に各村の " のぼり " が

誇らしげにはためいています。

 

 

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空腹時、テーブルの上にバナナやポテトチップスが置いてあっても、自分自身で

剥いたり開けたりすることはない、他人に言わせると " ひとりっ子気質全開 " の

ワタクシですが・・・

 

さて、秋まつり1日目は、集落の小さな神社に村人集まって、招いた神主さんが

雨の上がりかけた空に向かって太鼓を鳴り響かせ、厳かに祝詞があげられます。

 

終盤、ワタクシから玉串奉奠。いつなんぞやの行事参加に備え、自身を棚に上げ

世の中、おもだった基本的な作法はおさえておきたいところです。( 恥 )

 

引き続いて集落内の連絡、報告を済ませれば4時間が経過、ワタクシ個人の問題

ですが、なんとか建具の製作を進めねばなりませんので、他村応援はお願いして

田舎暮らしの自宅に戻れば・・・

 

2017_akebi02.jpg

 

アケビ? 」で撮った実が自然に割れて、ソレであることに間違いなく、熟し

きった1個は、いまにも落ちそうなので、作業の手を止めてハサミで切り落とし

指ですくって、甘い、甘い胎座を楽しませていただきます。

 

・・・バナナも剥かないワタクシが。

種子はプッ、プッ、プッと来年に期待して。( 笑 )

調理すると " 皮が美味しい " とテレビで見たので捨てません。

 

2個なった実のもう1個は帰宅時間遅い彼女へ、暗い中でもハサミが使えるよう

照明だけ準備して、そっと置いておきます。

 

 

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工事現場では、天井、壁のクロス張りが完了し、丸一日をかけて床長尺シートの

施工が始まっています。 今回の工事はワタクシにしては大掛かりなモノなので

このあたりは分離発注で、それぞれプロにお任せしています。

 

出る幕は無いのですが、手順や手際よい施工の見学ができ、それはそれで勉強。

 

じっくり見ていたいところですが、職人さんに缶コーヒーを渡せば、次から次に

移動して、溜めた用事を片付けて行かねばなりませんから、もったいない!

 

夕方に戻れば施工はほぼ完了して、解体工事から始まり、スケルトン状態を経て

結構オオゴトだった現場は・・・ 「 なんということでしょう♪ 」

 

しかしこの後、軒天下など外部工事、看板仕上げ工事、手すり取付、キッチンや

洗面台、鏡、トイレなど設備工事、電気工事の仕上げ、そして何より、内部建具

3か所、外部窓3か所、入口親子ドアなど、ワタクシ担当の建具造作工事が間に

合っておらず・・・ どうなるの???

 

 

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敷地斜面にワタクシが勝手に、20本ほど植えた " クヌギの木 " が大きく育って、

エライこっちゃになっているので、今冬には伐採して活用せねばなりません。

 

これ以上育つと、人力での対応が難しくなるからですが、いやすでにワタクシの

技術とパワーを超えた樹木になってしまったか・・・ それも何本も・・・

 

その頃になると、例年の計算仕事がピークを迎え、また先日、職員のみなさんに

発表させてもらった内容も動き始めているでしょうから、なにより時間が・・・

 

何年もかけての教訓は「 無計画に大きく育つ樹木を植えてはいけません 」

 

" 勝手に " といえば昨日、作業していて気付いたのですが、ウチの庭に集う小鳥

たちが種子を運んできたのでしょうか、丸々と大きくなった、たぶん " アケビ "

が数個、勝手になっているのを見つけてビックリ。

 

2017_akebi01.jpg

( アケビでしょうか? )

 

昨年までは、その気配さえ感じませんでしたからウレシイ驚きですが、草刈りで

敷地を巡ると、早春のフキノトウから、タラの芽、丸くて大きな梅の実、フキは

もちろん、サンショの実がなっていたり、カキ、クリ、各季節の食材に恵まれて

いるのに、ほとんど収穫をしていないのでザンネンです。

 

いつかは、誰でも気軽に、散策路を巡って小川のせせらぎを聴いたあとは、庭で

バーベキューを楽しめるような整備を進めたいので、その際は " アケビ " も。

 

 

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朝一番から、W1000 上部吊引戸、W650 右吊元開戸、2枚の製作を開始します。

 

「 日 」字型に木枠を組み、その内部に桟組みし、べニア板4枚を落とし込んで

張り合わせた、フラッシュ構造にして少しでも軽く作ります。

 

と、まぁ書けば、べニア部分にはクロスを張って仕上げる、室内用のシンプルな

扉ですし、同じような作業を2枚分の繰り返しですし、1日あれば十分だろうと

見積もっていたのですが、いつも通り・・・

 

秋まつりを週末に控える集落の用事で、ちょっと入出金や買物の用事が入ったり

念願の携帯電話中継アンテナの( KDDI・ワタクシのと違うし )設置場所確認を

したり、プチバタバタ。( 笑 )

 

はたまた、吊引戸の製作は初めてなので、上部に組み込むイージークローザーや

ブレーキユニットを装着するための金具の仕込みが、図面を見ながらですし。

 

直角の長方形であることは当然、扉にひねりが無いように注意しながらゼッタイ

本日中に、接着剤を使う工程を終わらせるゾ!と、片付けを済ませて22時!

 

よりによって冷え込んだ夜になったので、ジンマシンまみれで・・・ トホホ。

 

 

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ロードサイドの高いサインポールに、お馴染みのロゴが周囲を照らす、皮付きの

かしわに秘伝の香辛料を効かせ、油で揚げたモノを販売しているファストフード

店舗で、ソレを4個と、キャベツとニンジンをみじん状に刻み、ドレッシングを

絡めて小さな容器に入れたモノ2個を購入し夕食とします。

 

どうにもこうにも明日は建具を作らねば、戸の無いトイレを使うことになるので

すると本日中に、計算を済ませておかねばならないことがあって、まぁ、つまり

帰宅時間が遅めになって「 なにか買って済ますか 」と。

 

刻んだピーマンを塩昆布で炊いて、かつをぶしで整えた、やさしい副菜とともの

夕食は、口内の油を流すためのビールがすすむわぁ ♪

( 指先がベタベタになるのが、とてもイヤですが )

 

と、食後しばらくしての体調不良。

 

どう考えてもワタクシの胃が、かしわ2個の油分を消化しきれず、美味しかった

気分裏腹、ムカムカとよろしくない状態。

 

体力も胃力も、ヤワになってしまったモンです・・・ 鍛えねば・・・ ハァ~

 

 

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世の中、最近ではインターネット上でも、いやソコから買い物を済ませることが

多くなり、小売り実店舗では " 人が居ることの便利さ♪ " など、通販とは差別化

された魅力を発信していかなければ、なかなか厳しい時代に突入しています。

 

かく言うワタクシも、工事現場で使う大きなカガミやガラスを、今回も過去にも

インターネット通販で購入しているのですが、ちゃんと割れずに届くのですから

梱包の工夫、配達員の方の手間など「 ありがとうございます 」

 

しかし、何でもかんでもそのような販売形態が良いか?、と言うとそうでもなく

ここで何度も訴えている通り、ガソリンスタンドなどは " 人が居る " ことを強く

願うところですので、ワタクシついに、セルフスタンドのカードに別れを告げて

近所と言うほどでもないのですが、有人スタンドの利用に順次切り替えています。

 

" 人が居ることの安心と便利さ "

 

インターネットでは難しいところでしょうから、実店舗ではそこをアピールした

戦略を立てたいですし、ネットサービスでは逆に、そこを補完する工夫をすれば

益々、伸びて行くのでしょう。

 

ちょうど、若い世代と高齢者世代の後者寄りの間に立って、サービスの在り方と

時間、体力のバランスなど、色々と感じるところがあります。

 

 

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午前中は集落の小さな神社の秋まつりの準備、のぼりを立て、幕を張り、ウチの

敷地から切り出した真竹に綱を渡し・・・ アレ、綱が傷んでいるゾォ。

 

という訳で、軽トラで隣町のホームセンターへ向かうのですが、たったそれだけ

の間にも、すれ違う、すれ違う、オートバイのグループ、自転車のグループ。

 

10月初日の日曜日は、まさに " 秋晴れ " と呼ぶにふさわしい好天気に恵まれて、

温度と湿度と青空が「 遠くに出かけないともったいゾォ 」と背中を押します。

 

どこへ向かいましょう。

 

山田錦の穂が垂れる田園風景では、すでに刈り入れを済ませたのでしょうか?

秋の新そばを探して走るのも楽しそう。

 

美術館、博物館、工場見学、etc 、各種展示を鑑賞目的のドライブも素敵ですし

サービスエリアや道の駅を目的にするのも流行りですね。

 

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手放しちゃいましたが、足回りを固めて、エキゾーストノートが小気味よかった

クラシックミニは、ちょっとそこのコスモス畑へのドライブでも、それを存分に

楽しめる要素がいっぱいでした。( 笑 )

 

 

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予定通りに一旦、工事現場をすべて片付け、エアガンで高い場所の埃を飛ばして

落ち着くのを待つ間に、仮寸法に延ばしてあったトイレ2か所の、排水パイプを

床の高さと面一に合わせて切断し、マスキングテープで塞いでおきます。

 

そして養生を外した床を、丁寧に掃除機掛け。

 

その後、キッチンパネルのジョイント部、流し台、吊戸棚、レンジフード周りに

コーキングを流すのですが、正面の壁には調味料類が置けるように、ニッチ状の

大きなくぼみを作ったので入隅が増え、マスキングテープを貼る場所がいっぱい。

 

指で均す力加減によるコーキングの厚み、テープの剥がし方にコツが要ります。

 

で、本日の最終作業として作り付け家具の塗装ですが、今回、店舗作りの現場で

よく見かけるようになった、構造合板を使用した手法にチャレンジしてみたので

まず、その木口部分に張り付けた杉材と天板をエボニー色に着色&保護。

 

合板部分のクリア塗装は、クロス張り工事完了後として・・・

 

新入社員、新職責歓迎会と工事の進捗状況の報告、重大な発表を兼ねた、本夕の

食事会に向けての着替えを済ませます。

 

 

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