田舎暮らしの最近のブログ記事



仕事に行事に、プライベートに、バタバタと過ごした週末ですが、なんとか

日曜の夕暮れ時は、敷地斜面に生える2本の大きな木から落ちるクリを拾い

洗ったあと、庭のベンチに座ってビールの時間。


何十年前のことだったかなぁ・・・


街中のアパート暮らしの頃、休みの日にはピックアップの荷台に、炭や七輪

その他モロモロ積んでアチコチに出かけ、日帰りのアウトドア昼食を楽しみ

「移住するならココとかどう?」などと夢見て楽しんでいたのですが、結果

どこのキャンプ場や海辺や川辺よりも現在、住ませてもらっているココでの

夕暮れの時間が一番シアワセ。


小さな集落の中で広くもないウチの庭ですが、南には景色がひらけ、西には

斜面の下に小川が流れる絶好のロケーション。


サラサラサラと水の流れが遠くから聴こえ、夕暮れ時の空を高く行く旅客機。


ターボプロップエンジンが特徴的な音を奏でるのは、但馬コウノトリ空港へ

向かうATR42-600型機。ウチの上を通り過ぎれば、大きく右旋回して播但道

沿いに北へ向かいます。乗ってみたい!(笑)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




降り続いた雨は、一時的には降水帯が通過したかのようなドシャ降りもあり

その影響でしょうか、田舎暮らしの自宅の斜面のクリの木から大量のイガが

落ちているのですが、雨ではスリップする斜面がキケン過ぎて拾えません。


という訳の昨日は、久しぶりに気持ちのいい快晴日。月末月初のアレコレで

事務所内は大忙しですが「今日拾わなければいつ拾う」のワタクシも予定が

詰まっているので、仕事をちょっと早退させてもらってのクリ拾いです。


照明がある訳でもないので、明るいうちに拾わねばなりません。


20260930-1635.jpg


落ちる場所周辺の草刈りのタイミングが悪かったので、ちょっと伸びた草に

隠れたイガもあって「クリ拾い」と言っても一筋縄では拾えません。(笑)


20260930-1750.jpg


拾いきる前に暗くなって本日ここまで。


20260930-1930.jpg


外流しでクリを洗ってゴミと浮くのをハネて・・・


ま、拾ったり採ったあとがタイヘンなのは、どれも一緒です。(笑)

でも楽しい。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




地元の町の4つの小学校が、数年後に1校へと統合されることを、配られた

広報誌で知り、小さな自治体に課せられた時代の流れに思い馳せます。


人口推移のデータを確認すれば、46年前には15,230人だった人口が、6年前

11,231人。昨年の国勢調査の結果では9,916人なので、1万人を割ってしまい

かつ、その6年前の時点での高齢化率37.4%は、どんどん進んでいます。


地方都市でもない全国の小さな自治体は、どこも似たような傾向でしょう。


子供たちを安心して育てられる社会を維持するために、使えるインフラは

大切にしつつ、必要な所には予算がつけられるよう、まだまだのつもりの

ワタクシたちを含め、現役世代がしっかりガンバって行かねばなりません。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




集落の一斉草刈りが完了したので引き続き、雨が降り出す前にと自宅周辺の

「草刈り」を行います。


昔、街中のアパートに暮らし、ショットバー経営をさせてもらっていた頃に

お客様の兼業農家をされている方からなど「草刈り」の大変さを伺ったりし

いつかは「自分自身でもやってみたい」という思いが、移住によって叶った

「草刈り」な訳ですから(兼業農家ではない)好きな作業なものの、ひと月

ほどの時間が経つと、また振り出しに戻るのは、なんともではあります。


作業中、ほぼ無心になれるのが、精神のリセットによろし。


ただほとんどの場所では、刈りっ放しにできるものの、道際の場合は刈った

草を回収して、他の場所に捨てる必要があり、まぁ手間と言えばそうです。


その草を数日間乾燥させた夕暮れ時に、燻す匂いなど集落に漂えば、それは

とてもシアワセな匂いです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.


土曜日は午後から仕事があったので、ちょっと贅沢なランチからスタート♪

食後にプチデザートが3種類選べるのがシアワセです♪♪♪


アレコレ結構時間がかかって、終わればいつもの終業時間。これまた用事を

片付けながら雨の中の帰宅ですが、田舎暮らしの自宅に帰り着けば・・・


斜面に生える栗の木から落ちたイガがいっぱい! といっても大半は斜面に

落ちるので、雨の中を拾いに行けませんが(ゼッタイにスリップして転ぶ)

ほんの一部は、玄関先の平地に落ちてくれるので、帰宅後の5分で栗拾い。


20260926-1734.jpg


クツに挟んでギュッと剥けば、プリプリのクリの実が現れるのが楽しい♪


今朝は秋まつり前の、集落の一斉草刈りがあるので、帰宅後に斜面に下りて

拾えば、バケツ2杯分くらいのクリが収穫できると思うのですが・・・・


チルドで保管すれば熟成して甘味が増し、より美味しくなります。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




田舎暮らしの小さな集落へ引っ越してきてからの数年間は「松茸山入札」の

集まりがあり、参加の記念品として高級ぶどうが配られたりしていましたが

まったく採れなくなってしまったのでしょう。消滅してしまいました。


採れる山はその所有権とは別の入札制度で、大昔には街の企業の慰安行事が

バスでやって来て、松茸狩りとすき焼きを山で楽しむソレを集落総出で迎え

結構な収益を上げていたと聞きました。


いっぱい採れていたんでしょうね。

その名残りのおよばれに招いていただいたことも・・・


その親となる「赤松」は激減しているようですが、植林されている方もいて

いつの日か、また松茸天国になって、集落が賑わえば嬉しいことです。


さて、秋の気配が濃厚になり、ウチの庭も「キノコ真っ盛り」で、見かけぬ

キノコがアチコチに伸びているものの、知識が無いので流石に収穫は難しく

見つけた記念に写真に撮っておくのが精いっぱいです。(笑)


20260920-1444.jpg


20260920-1650.jpg


20260920-1703.jpg



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




ユニットハウス工事完了後には洗濯室となり、洗濯機2台、スロップシンク

2台を置くのですが、その中でエアコンを利用した室内干しをするため用の

物干し竿(イレクターパイプ使用)を引っ掛ける「受け」を製作します。


干すものに応じて、竿の位置を変えられると便利です。


20260920-1016.jpg


という訳で2×4材を利用し、その幅の中心位置に、イレクターパイプよりも

少しだけ大きめの丸穴を両面から半分ずつ抜いて貫通させて行きます。


20260920-1118.jpg


ソレを縦割りし、オスモカラーを塗り込んで、壁面両面の竿受け完成。


ただし乾燥前の洗濯物は重く、竿受けは壁へのビス留めだけでは不安が残り

床面からのつっかえ棒も必要なので作ります。


翌日の工事準備に足場板の積み込み。クルマの軽修理。先日刻んだ薪を棚へ

積み上げて、ちょっとだけ草刈り。


そこまで終えれば夕暮れ時で、一日の作業を終えた褒美に庭のベンチに腰を

下ろして缶ビールをプシュ♪ 田舎暮らしの空を見上げれば交通ラッシュの

時間帯で、ターボプロップのエンジン音を響かせて、大きく右旋回して行く

音馴染みの機体は、伊丹空港からコウノトリ但馬空港へと。


追うように現れた機体をアプリで確認すれば、中部国際空港セントレアから

済州島へ向かう飛行機とか。航路の下にあたるウレシイ土地柄。


20260920-1649.jpg


秋の気配濃厚で、庭のアチコチには謎のキノコらしいモノでいっぱいです♪



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




空いた道を職場へと向かい、まずはシャワートイレの取付工事からはじまる

日曜日ですが、引き続いての「秋まつり」打ち合わせが、もうそんな季節に

なったのかと感慨深い。五穀豊穣。家内安全。健康第一に感謝です。


ウチの職場の駐車場での屋台練りや、休憩時間の打ち合わせ等が完了すれば

拠点Aに移動してソコに置きっぱなしにしている脚立を積み込み、拠点Bへ

移動して「天窓から雨が漏っています!」の点検&仮修理。


高い屋根の上に居れば、3機編隊のヘリコプターが東から西へとワタクシの

頭上を通過して行き作業どころではないのですが、パラパラっと少し降った

通り雨に、いきなり足元が滑り出すので、かなりアセリます。


それでもなんとか仮修理を完了させて、これで雨漏りが直れば、その原因が

確定するので、本番修理も可能になります。


引き続きファサード(壁付)電飾看板のLED電球切れの交換。プリントした

カッティングシートを貼ったアクリル板を引き抜くのがキモですね。


何年もの経過で、アクリル板も汚れているので、LED電球を交換したあとは

洗ってからの再取付です。


なんか忙しい日曜日になったな。


かなり遅くなった昼食を、もう空いているだろうと「東来春」にして(嬉)

田舎暮らしの自宅に帰宅すれば、暗くなるまでの草刈りです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




すでに3日前のハナシとなるのですが、朝のゴミステーション往復の帰路で

見つけた「田舎暮らしの謎のキノコシリーズ」第5弾!(だったカナ?)


20260908-0800.jpg


SNSへとアップすれば「キツネノハナガサとちゃうか?」と、画像検索した

コメントがあって「ありがとうございます」ワタクシも調べてみます。


学名の「Leucocoprinus fragilissimus」は「最も壊れやすい」との意味らしく

その通りに、儚く繊細で透明感のあるキノコでした。


朝見かけたそのキノコが「ココにあった」と、帰宅後の夕暮れ時、彼女にも

見せようと思い、周辺を探すのですが、枯れた姿さえ確認することが出来ず

儚さをあらわすかのように消え去っていました。


学名に続いて「食毒は不明」とあったのですが、さすがに謎のキノコを口に

入れる勇気はないので安心してください。彼女にも強く言い伝えます。


写真を撮り忘れているのですが、田舎暮らしではその他、めちゃくちゃ巨大

「サルノコシカケ」など発見していますが、煎じて飲む勇気はありません。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




遠い昔の夏休み。集落の子供たちがウチの井戸の前に集い、冷たい井戸水を

飲んだりスイカを冷やしたり「冷たくて美味しい水」と評判だったとか。


それもあり、町の災害時などに井戸水を提供する「災害時町民開放井戸」へ

登録申請中。ところがその途端、井戸ポンプから微妙な漏れが発生したので

外して修理します。吸い上げの機械部分ではなく圧力タンクからの水漏れ。


ここへ越してきた際に設置してあった古い井戸ポンプも、修理に修理を重ね

使いましたが、ソレを新品に交換し、まだ本体はキレイですが水漏れ発生。


そう、ウチの井戸水は鉄分が多いのが特徴で、たぶん沸かせば有馬温泉ほど

ではないでしょうが、薄茶色の金泉になると思います。


なので数年使用すれば、圧力タンクの中は鉄分の沈殿物がいっぱいになって

弱い部分が腐食して穴が開くのです。


そのピンホールを、思い切ってドリルで広げタップを立て、液体パッキンを

たっぷり塗ったステンレスネジで塞ぎます。その他、機械部分にはしっかり

注油などのメンテナンス。先に据置台部分の再塗装を施しておいて設置。


井戸ポンプが順調動作することを確認すれば、今シーズン初のバーベキュー

夕食は、ドシャ降りの夕立の中で。(笑)


20260830-1732.jpg


大きな屋根の自作カーポート下ですので雨でも大丈夫。


そんな激しかった雨に流されて、集落の子供たちの夏休みも終わります。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




多くの場合、住宅の壁の下には「巾木」があるのですが、ユニットハウスの

場合、壁側ではなく、床側に25mm幅のアングル材があって、洗濯機パンを

寄せて設置する場合にジャマをします。(涙)


という訳で、2個の洗濯機パンの底を、アングル材寸法25×3mmで刻みたい

のですが、現場では材料の保持に難しそうで、田舎暮らしの自宅に持ち帰り

薄い幅をピシッと切断。切削屑は流さないよう確実に回収します。


20260815-0935.jpg


新建材用の刃に替えた丸ノコで、マジックでケガいた深さ、幅を切削します。

あっという間の単純な作業ですが、材料を保持できる環境があってウレシイ。


さて、ワタクシの溶接で作ったアングル台にスロップシンクの脚を取り付け

本体を上に乗せれば、2台を並べて30cmのかさ上げです。


20260815-1755.jpg


目いっぱい寄せてコレですから、シンクの隙間を埋めてやらねばなりません。

アングルの縦材は満水想定で、左右シンクのそれぞれ中心部分に。


午後からは、ヒザをかばいながら草刈り少々と、チェーンソーで薪づくりに

ハゲめば、汗まみれの全身ビショビショで、シャワーを浴びる前に夕暮れの

ベンチに座ってのビールがシアワセです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




この季節の集落の道普請は、涼しい間にと例年、午前7時から始まりますが

それでも動き出せば皆さん汗まみれになりながら、峠が綺麗になりました♪


徒歩で帰宅すれば引き続き、自宅斜面の草刈りですが、どんどんと暑くなる

時間帯に、いつもの1/3ほどで「これ以上はアカン」と切り上げシャワー。


20260802-1005.jpg


いただきモノの「因島のはっさくシャーベット」が、すっぱくて癒される♪


さて午後からは、先週のヘタくそな溶接フレームの仕上げ塗装をしてからの

草刈りですが、昨日からのヒザの痛みが大きくなって、斜面に入った途端に

踏ん張れずに転倒して転げ落ちるという・・・


一歩ずつゆっくりとヒザとの折り合いを見つけながらの草刈りはじれったい。

乾燥した日が続いているので、斜面もスリッピーになっています。


2度目のシャワーを浴びて、ヒザを曲げ伸ばししてみらた、ポキポキと音が。

仕方なくシップ薬を貼って寝たら、周辺ジンマシンまみれになってカユイし。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




昨日は、田舎暮らしの小さな集落の「夏まつり」


と言っても、神輿や屋台、花火や夜店の祭りではなく、小さな神社の拝殿に

村人集まり、集落中に響き渡る太鼓が打ち鳴らされれば、まつり開始の宣言

とともに、神職が榊を振るい、祝詞を唱え、集落の安泰と豊作を祈ります。


30分ほどの行事が終われば、再び太鼓が打ち鳴らされて、まつりの終了。


まるで日本の原風景を体験しているような、心洗われる「夏まつり」です。


さて、その「夏まつり」は、11時に開始だったので、時間を有効に使いたく

朝一番から西斜面下、小川と接する部分の草刈りを2時間ほど。

放ったらかしだったので、伸びに伸びた雑草たち。


すると前日の夜から「反応が過敏になっているな」とアヤシかったのですが

ジンマシン=浮腫が一気に広がって、くちびるとアゴがパンパン状態になり

ちょっとノドにもきて「ヤバイ!」


鏡に映った顔を見れば、まるで二回りほど太ったかのようです。


ステロイド(副腎皮質ホルモン)をガッツリと摂取すれば、症状はピークを

通り越したのですが、過敏さが治まり浮腫がひくのに3日ほどはかかりそう。


ま、誰も気にしていないでしょうが、ワタクシ的には「コレは浮腫のせいで

太った訳ではない」と言い訳をしながら歩かねばなりません。(笑)


よく効くステロイドですが、どこにどう作用して症状が治まって行くのか?


汗まみれになるので、いつもは1日の終盤に作業することの多い草刈りから

始まり、夏まつり、仕事と過ごしたので、まるで2日間が経過した気分です。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




週末には造作とか溶接など、草を刈る間もなく過ごしたので、見ればウチの

西側斜面の南、中、北と3ブロック分の草が伸びに伸びてエライことに。


ヒョロっと細い竹も混じっているので早々に刈らねば!


という訳の海の日は、事務所に出て、仕事~用事~仕事と過ごしたのですが

ちょっと早めに切り上げさせてもらい、田舎暮らしの自宅に戻り草刈りを。


20260720-1559.jpg


帰宅の途中で、草刈りより先にカラダを冷却。(笑)


トウモロコシかき氷の味変に醤油スプレーすれば、ワタクシ的には思い出の

青山スポーツガーデンのプールサイドの焼きトウモロコシの味。m(__)m


さて、暗くなるまで2時間の草刈り。西側斜面の北ブロックは根が多いので

刃の回転高めの作業になるので燃料タンクもカラっぽ。でもそのブロックを

完了させられませんでしたし、中、南ブロックも草まみれ。


比較的最近刈ったハズの北側も、すでに草まみれです。(涙)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




日曜日に高圧洗浄した石垣を見れば「スッキリしたやん!」と、ウレシイ♪


20260419-1744.jpg
(高圧洗浄前)

20260713-0759.jpg
(高圧洗浄後)


※写真では伝わりにくいですが(涙)メチャ変わっています!


マジ田舎暮らしは休みの日ともなれば、朝から晩まですることがいっぱいで

先日の日曜も(土曜に昼食ドライブへ行ったからですが)お昼ゴハン以外は

ずっと外にいたので、意図せず日に焼けています。


敷地に接して小川が流れ樹木が茂り、あけびやタラの芽が採れ、井戸があり

と書けば、素敵に思えますが、その分、維持などの手入れは続きます。


オマケに先月痛めた右肘の痛みが取れず、ちょっとワインディングロードを

楽しんだ程度で、ステアリングを握るそのヒジが「イタタ」となるのですが

草刈りは待ってくれません。


真下向きの負荷は大丈夫ですが、水平方向はノンアルのビール瓶が重痛い。


という訳で色々な予定に追われ、安静になどしていられませんし、鎮痛剤を

貼れば周辺がジンマシンですし、飲めば全身がジンマシンまみれです。


「痛み伝え器」が発明されていないので、痛さを他人に伝えるのは、難しい

ところですが、例えるなら脚立の上から落下した際に、右ヒジから着地した

感じの痛さ。最近は脚立から落ちていませんが、結構な痛みが続いています。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




ハイエースに積みっ放しだった工具類や材料を降ろしたのは2~3ヶ月前の

ことですが、日曜の午前中は再びPF管やVVFケーブルなど、アレコレ必要な

モノを選択して積み込めば、ワタクシ的にはサンダーバード2号。


「大きな買い物」が洗濯室として機能するように、電気工事や給排水工事を

ワタクシ自身で、これから進めて行きます。


さて、午後からは井戸小屋を洗います。町が「災害時町民開放井戸」を募集

しているので、水質検査に合格すれば、その登録標識を掲示した井戸となり

万が一の際は活用してもらえるようになります。


現在の高齢方々が子供の頃は「冷えた美味しい水」ということで、夏休みに

ウチの井戸水で涼をとっていたそうですから、再びそうなれば嬉しいです。


水回りをキレイにしたので、引き続き高圧洗浄機をセットして、その井戸の

南側の石垣を洗ってスッキリさせますが、ワタクシ自身は跳ねた泥まみれで

なかなかの汚れ具合。(笑)


昨日刈った草を夕暮れる集落の景色の中、缶ビールを傾けながら片付けます。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




サクサクとSNSをめくっていると「国際宇宙ステーションISSが(そのうちの

日本実験棟が「きぼう」)19:49に南南西の空に現れて天頂を通過し、北東に

駆け抜けます」との情報は、つまり「最高の時間とコンディションやん!」


という訳で、田舎暮らしの自宅の外に出てみると・・・ アレ、さっきまで

雲ひとつない天気だったのに、南南西に雲がいっぱいやん。(涙)


が、その雲の切れ間にチラリと見えはじめれば、あっと言う間に雲を抜けて

天頂を通過し、真っ暗になる直前の北東の空へ輝く明かりが駆けて行くのを

見あげて追いかけます。


20260709-1951.jpg


「あの光る点の中でヒトが活動しているのか」と思えば、なかなか感慨深い。

光る点へ向けてバイクやクルマを走らせれば、半日ほどで到達できる近さは

そう、たった400kmほどしか離れていない「国際宇宙ステーションISS」


あたり前ですが「19時49分に南南西から見えはじめる」の、その時間通りの

軌道が、すべて計算ずくで導き出されるのもスゴイ。


「きぼう」が北東に消えてすぐ、同じく相当に明るい光点が、南東に現れて

北東に向けて同じようなスピードで駆けて行ったアレは、同じく人工衛星?


「きぼう」の場合は、見られる時間、軌道が公開されています。

「きぼうを見よう」→ https://lookup.kibo.space/search/

「きぼうはなぜ見える」→ https://lookup.kibo.space/howto/



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




草を刈らねばなりません。とくにお隣の田や畑と接する場所は、出来るなら

そちらが刈られる前に刈っておきたいところ。雨の予報でしたが刈ります。


という訳のスマホは、ポリ袋に包んでポケットで、覚悟を決めいつも以上に

しっかり丁寧に刈り進めて行きます。降り出した雨が強くなってきました。


町道に接する法面など、厳密にはウチの土地ではありませんが、半公共的な

意味合いもあるので、どんどん刈り進めます。


あと少しで成長が終わりそうな竹も、後半の作業で刈っておきます。

ドシャ降り。(笑)


刈払機を置き、備中(3本爪)に持ち替え、用水路に落ちた草をすくい上げ

本日の草刈り完了。夏場の草刈りは汗でビショビショになりますが、本日は

雨でビショビショ。はぎ取るようにして作業着を脱ぎ、シャワーを浴びれば

ちょうど11時半の8耐スタート時間。テレビ観戦です♪


雨で波乱のレース、NSXのペースカー先導の時間が長いので、先日とは別の

夏休み前の工作をボチボチペースで進めます・・・ 完成♪

試作的な意味合いもあったので、しっかりと本番を作り直したいけれど。


雨の中で草刈りをガンバったご褒美に、道の駅で買ったアレコレの夕食♪


20260705-1813.jpg


焼き野菜旨し!



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




正確には夏至から数えて11日目が半夏生だそう。昔はその言葉を使うことも

ありませんでしたが、ウチには田んぼや畑は無いものの、それらに囲まれた

田舎暮らしの中では、農作業の節目にあたる暦のひとつです。


関西ではその日に、タコの足のように稲がしっかりと根を張り、実り豊かに

成長することを願って「タコ」を食べる風習があるので乗っかります。


出来ることならば、明石あたりまで出かけて食べたかったのですが、地元の

スーパーで購入したタコをカルパッチョで、一日遅れの半夏生♪


20260703-1955.jpg


同系色に囲まれて、ちょっとタコが埋もれちゃってますが。(笑)


20260704-0557.jpg


田舎暮らしの自宅に昨年完成した夢のガレージからは、スクスクと成長する

田んぼのミドリが、切り取られた絵画のように集落の奥へと続いています。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




梅雨どきのネイル女子のツメに描かれているのは、小さな小さな雨ガエルで

そんな題材もありなのですね♪ 雨も上がった昨日は、田舎暮らしの自宅に

帰宅してから、挿し木チャレンジ中の紫陽花に水をやろうと近づけば・・・


ウチでも5mmにも満たない、ちっちゃなちっちゃな雨ガエルを発見!


20260702-1804.jpg


20260702-1803.jpg


まんま、ネイル女子のツメに描かれた、雨ガエルそのもののサイズやん♪

よくぞ踏まなかったワタクシをホメたい。(笑)

まるでツメの絵が実物になったよう。


オタマジャクシのときのサイズは、いかほどだったのか・・・

てか、どこで生まれ育った???


田舎暮らしの自宅は移り住んだ当初カエル天国で、田んぼや川からは随分と

上がってこなくてはならない立地ですが、庭にはなぜかいっぱいのカエル。


コンクリートを打ったカーポートなど、多少は地面も減って、カエルの数も

比例するように減っていたのですが、ゼッタイ田んぼや川から辿り着けない

ちっちゃいサイズの雨ガエル。


ホント、どこで生まれて、どこで暮らしているんだろ?

元気にね♪



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




まだ明るいウチに、田舎暮らしの自宅へと帰り着けば、自宅周辺の見回りを

兼ねて簡単な草引き。そう、追われています。(笑)


20260630-1814.jpg


積んでもらった石垣の上から見られるので、自宅斜面に立つ木、Google先生

によると「ネムノキ」の花が咲いてキレイです。


20260630-1804.jpg


2007年の12/09にインターネット上で見つけた物件を、12/25に購入してから

すでに18年半の時が経つ田舎暮らしの我が家ですが、それ以前の所有者さん

20軒ほどの集落の方々、地区、町のみなさんに良くしていただいて、本当に

シアワセな物件との出会いでした。


翌年の夏が終わった頃から、DIYで物置小屋を建て、翌々年、2009年になり

テレビ番組のビフォーアフターよろしく、住みながらにして、柱以外の壁を

落として、水回りや間取りもすべて変更する、リノベーションを始めました。


水道メーターから二次側は、すべて新設の水回りで、家の中心に浴室(笑)

広いトイレ、囲炉裏に薪ストーブ、サブ厨房と蕎麦打ち場、等々。


電気配線も引込線から分電盤への経路も含めて、屋内のすべてを新設として

エコキュートを設置(すでに2世代目)200V浴室乾燥機(これも)居間内の

隅に設置した洗濯機(これも)と洗面台。(浴室も居間からイン!)


その他、親子ベッドにカーポートにバーベキューテーブル、等々・・・


当初施工のDIY年数が経って古くなり、交換が必要になっても、自身で設置

しているので状態判断は簡単ですが、例えばカーポート屋根ポリカ波板など

交換するとなれば、それなりのオオゴトが待っています。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




MotoGP 第10戦 オランダGP(TTサーキット・アッセン)トップカテゴリー

MotoGPクラスで、小椋藍選手が日本人ライダーとしては、22年ぶりとなる

勝利を飾り「おめでとうございます!」


さてワタクシ、土曜日が仕事のような、プライベートのような、中途半端な

過ごし方だったので、性格的に日曜日も出掛けずにはいられません。


という訳で、早起きして自宅の用事を済ませてしまい、ちょっと遠い近場の

昼食へとクルマを走らせます。晴れるような、いや雨が降りそうな日曜日。


田舎暮らしの自宅から5分で播但道に乗り、これまた5分で乗り継ぐことが

できる、中国自動車道の西行きはお気に入り♪


山陽自動車道よりも遥かに交通量が少なく、適度にワインディングがあって

走ることが「楽しい」中国自動車道。今回は鳥取自動車道へとつなぎますが

延々1車線のコッチは運次第です。(笑)


20260628-1224.jpg


早々に自動車道から下りれば、初めてのお店での昼食を美味しくいただいて

デザートにカッサータ♪(ってナニ?と検索した・笑)そこから北へ少々の

道の駅の風車に癒され、旬のフルーツやトウモロコシを入手♪


20260628-1300.jpg


またまたソコから北へ少々の、立ち寄ってみたかった「恋がかなう駅」♪

駅舎から何から何までピンク色で照れてきます。(笑)

「恋ポスト」とか。


20260628-1343.jpg


帰路には何十年ぶりとなる、貸切ワインディングの快走で高原へと抜ければ

中国道に乗って、あっという間の帰宅。


20260628-1748.jpg


アジサイの挿し木にチャレンジしてみます。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




それぞれに2時間ずつ程度の用事があったので街へ。まずは昼食から。(笑)

立て続けの「予約でいっぱい」はザンネンでしたが、看板だけ見かけていた

初めのお店に寄せてもらった、ソコのパスタが美味しくてシアワセ♪


20260627-1203.jpg


食後のデザートに頼んだプリンのレトロっぽさがカワイイ♪


20260627-1229.jpg


用事を終えて帰宅すれば作業着に替え、田舎暮らしの自宅西斜面の竹刈り。


相手も相当弱ってきていて、ヒョロヒョロと頼りなく細い竹が伸びるだけに

なっているので、もしかすると来シーズンは生えない可能性もある?


「アジサイ」の株を100本ほど育てて、斜面に植えたいかなぁ・・・

挿し木で増やせるそうですが、お願いしたいところ。m(__)m

色々な種類の紫陽花が斜面に咲けば楽しそう♪



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




田舎暮らしの自宅の庭には得体の知れぬキノコが生えることがあり、以前に

放置状態の伐採木にキクラゲがいっぱい生えた際には、彼女はウレシがって

採取して食べようとするのですが、ワタクシは「ホントにキクラゲか?」と

まったく信用できません。結果・・・ 美味しくいただきました。


1本や2本なら無理して食す必要もないでしょうが、いっぱいでしたから。


という訳の昨日も、雨に濡れる庭に知らぬキノコがニョッキリと。


20260625-1841.jpg


食べられそうな感じですね。

が、知識もありませんし、チャッピーやジェミニの解説も信用できません。


20250921-1539.jpg


20250921-1536.jpg


同じ場所ですが、昨年にはゼッタイに食べてはイケないようなキノコまで。


アレやコレ、変わったキノコがたぶん10種類以上生えますが、撮った写真を

整理していないので、すぐに見つけられないことを後悔。キノコフォルダを

作って整理して、キノコ博士に確認してもらわねばなりません。


サルノコシカケもいっぱいあるよ。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




大きな買い物が納入される前に、準備を進めておかなければなりませんから

まず手持ちの部材確認のため、自作小屋からアレコレ出すと同時に片づけを

進めますが、お隣のネコが遊びに来て、ワタクシのスキを狙って小屋の中に

入ろうとするのを阻止しなければなりません。


つかまった宇宙人スタイルで連れ出すと、また戻ってきて小屋の前でゴロン

と興味のないフリをしていますが、ワタクシが作業に夢中になっているなと

気づけば、ササッと小屋の中に。で、つかまるのを待っています。


彼女がやってきて、もう結構年数が経つので、女の子というよりもオバさん

ネコでしょうが、か、かわいい♪


20260525-1824.jpg


そんなやり取りを10回ほど繰り返せば、集落の偵察に出かけて行きました。


昼食後はワタクシも視聴率アップに協力&楽しませてもらい、さて、竹刈り

&草刈りをスタート。北側斜面の傾斜がキツく、ハードで、刈り終えるには

2日間を要します。


西側3ブロック、南側2ブロック、クルッと1周刈り終えた頃には、最初に

刈った場所の草が伸びています。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




おっ、竹の勢いが弱まってきている感じ♪


田舎暮らしの自宅の西側斜面には、毎週、刈っても、刈っても、まだ真竹が

無数に伸びてきているのですが、その数も太さも若干弱まってきています。


太さに関しては昨シーズン、皮を剥いて食べられるモノも多かったのですが

斜面に生える竹を0本で迎えた今シーズン、新たに伸びる竹はすべて細い。


そんな今シーズンの竹も、あと1回か2回刈ってやれば終了しそうな感じに

なってきて、もしかして竹との根比べに勝てそうな感じなのか?


という訳で、竹との闘い方をチャッピーに尋ねれば、さすが全ホメ全肯定の

彼女(彼?)で、ベストは1mほど伸ばして切って放置が、地下茎の水分や

養分を吸い上げて枯れるので、一気に弱まるようですが、それでは見た目に

悪く、また竹やり状態がキケンなので、ワタクシのように、地上に出た竹を

すべて刈って行くのも「それも一つの方法です」と答えてくれる。


ただ、立ち枯れ方法より全滅までの時間はかかるようで、また来シーズンも

竹との闘いは続くのでしょう。


って、今シーズンの闘いが、まだ終わっていませんけれど。(笑)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




予報通り、朝早くから降り出した雨に「昨日、コッパディ観戦から帰宅して

大急ぎで着替えて草や竹を刈っておいてよかった」この季節、草もグイグイ

伸びますが、竹はその比ではなく、1日でギューンと伸びますから。


草を刈ることや、ワタクシが歩き回ることで、だんだんと斜面が削り均され

スリップしやすくなっているのがツラいので、土を削って水平な部分を作り

歩きやすくしたいのですが、削るのもコワくて、ますます滑りやすいです。


滑ればアブナイですし、ヒザにもよくないので、遊歩道の整備が急がれます。

って、ナニをドウすればいいの?


想像では、短く切った丸太を鉄筋クギで固定して、土を入れた水平な場所を

少しずつ作って行けばいいのではないかと思うのですが、上側から? いや

下側からか? そんなイロハが分かっていません。(恥)


斜面を安全に行き来できるようになったら、訪ねてもらった方に、水辺まで

下りて涼んでもらうことも可能ですし。ウッドデッキが欲しいかな?


土曜に寄せてもらったカフェのように、ツリーハウスも欲しいです♪(笑)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




2日連続の集落の草刈りから戻れば、自宅への進入路など、周辺の草刈り。


街中の道路や公共の場所は、管理者がその整備もしていることが多いものの

田舎ではそれらすべて、住民が支えていることが多いです。


ウチには無いのですが、それらに加えて、田んぼや畑などの管理もあるので

その維持には時間もかかり、みなさんなかなか忙しい。


最近では色々な情報も増えて、そうでないことはみなさん知ることになった

移住を考えた際に「田舎でのんびりと暮らすか」は、夢のハナシ。(笑)


田舎暮らしこそ、体調万全でなければの体力勝負なシーンが多々あります。

ま、晴耕雨読な生活は可能ですが・・・


あっ、それと、虫や爬虫類のパワーもスゴいので、好きな方はいいのですが

ワタクシたちのように、虫を無視できるタイプでないと日々オオゴトです。


20260524-005.jpg


昨日は午後からも、ずっと外作業が続いたのですが、こんなん居ました!


でも、カラダを動かし続けた日の夕暮れ時に、草を燃す匂いに包まれながら

飲むビールは、田舎暮らしのシアワセです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




週末の午前は2日連続、集落の草刈り。


さて1日目の土曜は、午後から契約の仕事があるので、マスクをしっかりと

装着し、極力ジンマシンが発症しないよう気をつけますが、こればかりは。


桜の木が植えてある、かなり広い急斜面に好き放題伸びる草を、合計5人で

刈って行きます。後半に草に隠れた窪みに足を滑らせ、2mほど滑落したのは

ナイショにしたかったのですが、目撃されました。(笑)


起き上がり草刈りを続けるのですが、視界の悪さに眼鏡が無いことに気づき

滑落してゴロンと1回転した周辺を「メガネメガネ」と探せば、1人、2人

と一緒に探してくれる方が増えるのが、マンガみたいで超ハズかしい。


草刈りを完了して自宅に戻り、急いでステロイド錠を飲んでから、たっぷり

シャワーを浴びて着替え、午後からの仕事へ向かいます。


20260523-001.jpg


仕事完了のご褒美に「いちごのショートケーキ」


美味しいと評判のケーキ屋さんの、カウンター席でのイートイン利用ですが

オマケのドーナツやアイスクリームもたっぷりで、シアワセお腹いっぱい♪


本日も朝一番から集落の草刈りです!



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




起床して、小屋裏スペースに作られた2階寝室の小窓を、換気のために開け

外を眺めて気づいた彼女「雨どいにナンジャモンジャがあるで」


なんのこっちゃで見てみれば・・・ 確かにナンジャモンジャ的なナニかが

雨どいにいっぱいあって、雨が降れば塞がれそうになっています。


ココでも何度か語っていますが、雨どいは定期的に点検しておく必要がある

家にとって重要な排水設備で、接合部がズレたり、落葉で詰まったり、まま

発生する可能性があるのです。


大きめの木が庭に、はたまた裏手の公園など、近くにある家は要注意。


そのままにしておけば、飛び散ったり、溢れたりした雨水で、壁がカビたり

それこそ腐ったり。


という訳で、出勤前のバタバタの時間ですが、脚立を立てて雨どいの掃除を

行えば、ナンジャモンジャは、風で飛ばされてきた枯れた栗の花が、雨どい

に溜まっていたモノ。ワシャワシャとした感じが確かにナンジャモンジャ。


これで週後半の雨予報にも安心ですが、集落の道普請など、外作業の予定も

アレコレあって、延期せずに完了させて行きたいところです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




遊んだ翌日は、朝一番から西側斜面にグイグイ伸びる竹&笹の伐採。


昨年、すべての竹を伐採したので、たぶん今年は竹も生存をかけて、激しく

伸びてくるだろうと予測はしていたので驚きませんが「さすがスゴイ」(笑)


20260517-001.jpg


現在はまだ、細い笹程度の竹ですが、たぶんこの後から、ガッツリ太い竹も

ひと晩のうちにグイグイ伸びて、目が覚めれば驚くことになるのでしょう。


ウチの斜面に生える竹の種類は「真竹」で、孟宗竹ほどは太くはないものの

タケノコとして調理すれば美味しい! なので、パラパラと生える程度なら

残しておきたいのですが、放置すれば竹に覆われるので、無くす選択をした

ものの、ワタクシが強いか、竹が強いか・・・ まだ答えは分かりません。


という訳で、草刈りがまだだった場所を含めて、西斜面全体の竹&草刈り。


午後からは、腕くらいの太さの伐採木を、チェーンソーで次々と切断しての

薪づくり。薪棚に積み上げて行けば、そこそこの高さになりつつありますが

今冬に備えて、まだまだ必要です。てか、伐採木がまだ庭に山積みですし。


20260517-003.jpg


休憩に「サクレ」のレモン味。

スライスレモンのキンと冷えた酸っぱさに癒されるわぁ~



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




田舎暮らしの自宅の掃除や、ちょっとした作業を午前中に終わらせて「さぁ

午後からは薪を割るゾォ」と、時間をかけて真面目に取り組みます。(笑)


20260509-010.jpg


ま、正確には「薪を割る」のではなく、玉切りを割って「薪を作るゾォ!」


どの玉切りも素直な木ならば、斧で割ることも可能ですが、広葉樹ですから

太いのや細いの、チェーンソーの切断面が斜めでも立てるのが難しいのです。


手斧も入れれば数本、アックスやクサビもあるのですが、1本ずつキコキコ

動かす手動式は時間がかかるものの、不規則な玉切りに対しては、油圧式の

薪割り機が活躍します。


お隣の猫が「なにしとん?」と尋ねてくるので、ちょっと遊んでもらったり

しながらですが、夕方6時まで割り続けて、薪棚に積み上げれば・・・


20260510-001.jpg


意外にも山積みとまでは、なっていないのが哀しい。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




休みの日の通勤路は空いていて快適なのですが、帰路では播但道の対向車線

上り側が行楽帰りの渋滞状態で、お疲れさまです。安全運転で!


日没時間が伸びて明るいうちに帰宅すれば、先日に玉切りした木を少しでも

薪にすべく、クイクイとレバーを動かす手動油圧薪割り機で割って行きます。


と言っても、20分ほどだったので・・・


20260505-002.jpg


薪棚に積んでみれば、たったこれだけ。(手前の1マスだけ)

繰り返すことの積み重ねが大切なことは知っています。(笑)


日々、玉切りを10個ほど割って積めば、10×2×365日=約7300個ほどの薪が

出来上がる計算ですから。3日サボれば60個分となってもう追い付けません。


次の燃焼は次シーズンでしょうが、火が入れば「焼き芋♪」との声が上がる

人気の薪ストーブは、1日で何本の薪を必要としているのでしょうか?


火入れから、手入れまで彼女たちに任せている、その彼女たちにゴールデン

ウィークのバーベキューで火を点けるシーンがあれば大活躍でしょう。(笑)


ちょっと天候が安定しない休み期間、昨日今日は五月晴れですね♪

みやげ話を聞いたり写真を見せてもらうのが楽しみです♪♪



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




風の強かった昨日、帰宅すれば長グツに履き替え、敷地をぐるりと一周して

問題が生じていないか点検するのが、田舎暮らしの醍醐味。(笑)


どこかの畑のマルチ(黒い農業用ビニルシート)が飛んできていたことも。


平地ではなく、上下に移動する必要があり、小川沿いも歩くので、滑りコケ

ないよう慎重になる必要もあって、確認しながらクルッと1周をするのには

そこそこ時間が必要だったりもします。


地積測量図は上空から見た平面図なので、例えば 50m×20mが必要な斜面の

草刈りも、傾斜が急であればあるほど、図面上では細い線状の狭い土地。


移住先の田舎物件の図面を見る際には、実際に草刈りが必要な面積との差に

ダマされないように。(笑)


さて、昨朝までの雨で水量は増え、用水路に落ちて絡まっている枝で水流が

跳ねて水しぶきが上がっていたので、枯れた枝を取り除いて解決。


等々、雨が降れば、風が吹けば、点検が必要な田舎暮らしです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




午前中から雨が降る予報なので、仕事へと向かう彼女を見送れば、さっそく

チェーンソーのエンジンを掛けて、庭に山積みの伐採木を玉切りにします。


薪を作るには「伐採」「玉切り」「薪割り」「薪棚に積んで乾燥」作業を経て

やっと薪ストーブで使える「薪」となるのですが、このうち「伐採」という

難しい部分を「もらえる」という幸運に恵まれ「ありがとうございます♪」


ただ、その伐採木が庭に山積み状態ですので、まずは玉切りをして行かねば

なりませんが、先日からエンジンチェーンソー不調に見舞われていたのです。


バッテリーチェーンソーもあるものの、こちらは腕の太さくらいまでの木に

静かに活躍してくれますが、それ以上となればエンジンです!


混合ガソリンの焼ける匂いに萌えながら、集落中にエンジン音を響き渡らせ

玉切りして行くのですが、手順が悪いのか、なかなか量をこなせません。


20260503-001.jpg


う~ん、もっともっとパフォーマンスを上げなければ・・・


いよいよ雨が近づいた気配に、道具を刈払機に替えて西斜面の上側を刈って

行くのですが、ここは傾斜がキツイので足腰が鍛えられます。(笑)


20260503-002.jpg


ここは真竹がいっぱい生えていたソレを徐々に減らして行き、昨秋に全部を

伐採したのですが、すでに新しい竹が少し伸びてきていて、きっとこのあと

真竹はその生存をかけて、ドッと伸びてくるのでしょう。


その期間、1週間のスパンでは遅いので、仕事を早めに終わらせてもらって

毎日のように、真竹と闘わねばなりません。美味しいのですけれどね・・・



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




気候がいいものだから、草刈りに費やす時間も、つい多めになってオオゴト。

現在、フラフラのクチビルたらこ状態浮腫まみれで、夕暮れを迎えています。


この季節、山菜も多種いっぱい採れて楽しいのですが、ナニに反応したのか

アクも強い山菜のことですから、どれもアヤシくもあり、ナニが原因か?


気温も暖かくなったような気がして、長時間水に触れた先週は、手のひらが

パンパンに腫れてオオゴトになったので、そのあたりに原因があるかな?


先週、北斜面の残してしまった場所から、西斜面下の小川沿いを下り、昨年

倒した竹を放置した場所まで。伸びた雑草が絡んでオオゴトになりつつあり

彼女にも頼んで、このあと降り出す予報の雨に期待して処分します。


20260426-010.jpg


ワタクシはその間にサラサラと流れる初夏の小川に入り、これまた川の中で

伸びる草をツルハシを使って抜いたり・・・ 長グツから水か漏る!(笑)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




一昨日のテレビ番組では「ねこ」を取り上げていて、その実験やレポートを

興味深く見させてもらいました。そういえば彼女は、動物に話しかけるとき

いつもゆっくり瞬きをしていたな。アレは仲よくなるためだったのか!


「ワタクシにも教えてよォ~」(笑)


さて、田舎暮らしの自宅に帰れば、お隣のネコが今日は出してもらえたのか

ウチのガレージの軽トラックの屋根の上で香箱座り。


20260417-002.jpg


「ピョン」と飛び降りてゴロン。撫でながら「軽トラだけにしとってよ~」


20260424-002.jpg


家のまわりをクルクルついてきて、これまた「ピョン」と木に飛び乗ったり


20260424-004.jpg


ツメを研いだり。

「おっちゃんの(ゆず)おっちゃんち(ワタクシ)あそぶとこいっぱい!」


20260424-006.jpg


南、西、北に向け少しだけ高い位置にあるウチから、トラクターで耕された

もうすぐ田植えがはじまる田んぼで、虫をついばむ鳥を眺めたり・・・


20260424-008.jpg


お隣のネコと一緒に、仕事帰りの夕暮れ時を楽しませてもらいました。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




草刈りのシーズンは、とっくに始まっているのですが、本格的なスタートは

昨日からで、まずは午前中の3時間ほど。北斜面を中心にその上側の平地や

下側の用水路の両脇などを刈り進むのですが・・・ 終わりません。(笑)


ペニンシュラ地形の(半島:大昔に山を削って平地を作ったと思われます)

ウチの場合、自宅からそれぞれ下に向かって北斜面、西斜面、南斜面があり

(東側はお隣の家)どの面も傾斜がキツくて、草刈りにはスリップダウンが

発生しますし、斜面で踏ん張るので、足腰の疲労もなかなかで心地よい。


草刈りは、それぞれの斜面ごとに2~3日ほどかかって、現在はまだ気候が

穏やかなので刈り進められますが、夏場は2時間も刈れば汗だくフラフラ。


もうすぐその季節がやってきます。(涙)


田舎暮らしを始める前から、草刈りに追われる方の話を聞いてウラヤマしく

思っていたところ、実際にワタクシ自身がそうなって思うのは・・・


草刈りは運動にもなるし楽しい。草刈りの最中は無心にもなれて、ココロの

健康にも効果がありそうですが、現実的には春から秋にかけて相当な時間を

消費するので、半分くらいになれば。(笑)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




昨年だったか、一昨年だったか、ウチの敷地南側の石垣に接する、田んぼの

用水路が傷みかけていて、その報告は上げていたのですが、すっかり忘れて

時が過ぎ・・・ すると、今期に入って予算が執行されたとのことで、急遽

工事が始まりワタクシも驚くばかり。


20260413-002.jpg

(1日目)

用水路が傷むと当然、石垣にも影響を及ぼす可能性が高いので、しっかりと

整備をしてもらえるのは、ワタクシにとってもウレシイ工事です。


20260416-002.jpg

(雨の日を挟んで2日目)

仕事から帰ってくれば、あっという間に工事が進んでいて、ビックリします。


20260417-002.jpg

(3日目)


さらに昨日、帰宅してみれば、すでにコンクリートも打ってあって、さすが

プロの仕事は早く、その途中も仕上がりも、現場も含めてキレイです。


という訳で以前は、大雨などの際に用水路の水流が激しいと、石垣の足元が

緩む可能性がありましたが、今回の工事によって足元がしっかりと固められ

安心感が増しました。


「あらがとうございます!」



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




先日の日曜の夕暮れ時には、軽トラックで田舎暮らしの自宅から30秒(笑)

集落の奥手となる川の土手までドライブして、わらび採り♪


20260412-020.jpg


ほんの15~20分ほどで、ナイロン袋に半分ほどの量が採れました!


20260412-021.jpg


それをアク抜きして煮て、あぁワタクシの大好物。昨夜は先々週に遭遇した

貸切ビュッフェのお土産コーナーで購入した粗挽きソーセージのボイルと♪


20260414-001.jpg


トロッとした「わらび」がシアワセ。


さて、ハナシ変わって田舎暮らしの自宅の南側の石垣の下。他所の田んぼの

用水路の補修が始まり、ウチの石垣の足元強化にも繋がってウレシイ感じ?


20260413-001.jpg


すでに草木がイキイキと伸びだしているので、日々の草刈りのはじまりです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




ありがたいことに造園屋さんが仕事で、不要になった木の伐採を依頼された

その後の、幹や太い枝をウチの庭に置いていってくれるので、あとはソレを

切って割れば「薪」になるのです!


とは、いうものの・・・ 置かれているのは広葉樹なので、針葉樹のように

真っ直ぐで太さ一定という訳ではなく、クネクネ曲がっているモノが多い。


ソレを、切って、割って、乾燥させて、はじめて「薪」になるのです。


現在は、山積みになっているソレを「ちょっと切っておくか」と腰を上げて

チェーンソーを用意すれば・・・ 電動はバッテリー2個が、ハイエースに

載って仕事場側にあり、ブロワーから外した1個では心もとない。


そう、腕のサイズくらいの枝ならば、電動チェーンソーも活躍するのですが

電池はスグに消耗するので3個くらいを回さなければハナシになりません。


という訳で、爆音型エンジンチェーンソーの活躍です。ところがエンジンの

掛かりは良いものの、トルクが必要な場面になるとエンストしてしまいます。


高速側の燃料不足が生じているようで、一応ネットでも調べれば、ガソリン

供給ルートとなる、燃料フィルターやキャブレターの確認&清掃が必要と。


20260412-010.jpg


フィルターやプラグなどの消耗部品も、今日は手元にありませんから清掃を

施し、キャブレターはバラしてキャブクリーナーに浸けて、クリーンナップ

しましたが「本調子がでるタイミングはあるものの・・・」状態。(涙)


「フィルターがアヤしい」というところまでで本日終了。

夕暮れの「わらび採り」はまた次回です。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




調理特化の機能訓練を提供するデイサービス「デイカフェ・クックラボ」の

管理者から「一斗缶を置く棚が欲しい」とのことだったのですが、なかなか

「サイズぴったりで頑丈な棚」が、市販品では見つからず「じゃ作るか!」


ヒサシを製作した際に余った、2×4の端材が使えそうです。目標は「頑丈」

なので、棚板部分もオシャレではないですが、構造合板の端材利用で。


せっかく作るので何段かにして、お米や根菜類を、よく出る空ダンボールを

引き出し代わりに仕舞えるようにして、一番上に一斗缶を、立てて置いたり

寝かせてコックを開けたり。このブランコ状の動作も、アングル材を利用し

溶接で作りたいところですが、それは未来の目標です。


使用するダンボールと、端材の寸法に合わせて、ちゃちゃっと、メモ用紙に

図面を引いて、作りはじめれば「どうせならトメに切るか!」(45度合わせ)

など思いつき、なんだかんだ1日仕事。(笑)


20260329-010.jpg


組み立てて自然塗料を使った塗装がまだです。


20260329-011.jpg


外で1日、カーポートの下で作業をしていれば春の陽気が気持ちいいですし

採れたての分葱(ワケギ)をいただいたり。「ありがとうございます♪」


20260329-013.jpg


さっそく、ぬたで楽しませてもらいました!



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




本格的な春が近づき、どうなるか読めないのが、ウチの斜面の「竹の生育」。


冬の間に全部伐採した現在、斜面に竹は1本も生えておらず「もうこのまま

生えないのでは?」と思い込みたいものの、実際には枯れていない地下茎が

「すわ、光合成できなくなっとる!」と、虎視眈々パワーをためて、一気に

伸びる準備を土の中で進めているのではなかろうか、疑心暗鬼になります。


以前よりも密林化する可能性を否定できません。


こうなれば「ワタクシ vs 竹」の勝負なので、まだ軟らかいうちに刈払機で

毎日のように、刈って、刈って、刈りまくらねばなりません。

ワタクシと竹の体力勝負ですね。


ただ斜面には歩道も獣道もない「斜面」なので、踏ん張るにも移動するにも

難しく、平地の何倍も足は疲れるわ、すぐに滑ってコケるわ・・・


クワでカジいて、踏み場所を作ってイイのであれば、そうするところですが

斜面の知識が無いので、不適切な工事の結果、土が流れるのは避けたい。


「斜面」に詳しい方のアドバイスをお待ちしています。m(__)m



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




今シーズン最高の積雪で迎えた月曜の朝、おかげさまで預かり中の軽トラは

4WD&スタッドレスを装着しているので、積雪路&凍結路も安全運転で♪


20260209-001.jpg


積雪時には毎度のことですが「ウチの集落をどうやって出るか」が、最大の

難関で、そこさえクリアすれば、あとは問題ナシなことが多いです。m(__)m


自動車道が通行止めで下道で通勤する軽トラの荷台には、ゆらゆらゆらめく

炎に癒される薪ストーブのあるデイサービス「デイカフェ・クックラボ」へ

搬入するための薪を、荷台いっぱいに積んでいるのが功を奏し、グリップも

安心で、上り傾斜の交差点で停まってもビビリません。(笑)


20260209-002.jpg


ご近所で(クルマ10分)お世話になっている彼のハイラックスに偶然出会い

やはり、このモデルがサイズも使いやすそうで、力強くてカッコいいなぁ。


マイナー道を選んで抜けつつ職場に到着。積んできた薪を薪棚へ移す作業を

していると、目の前の交差点で自転車がガシャンとコケた、その数分後には

ドーン!ドーン!と連続して追突事故。


積もりたての早朝よりも、ちょっと踏まれ始めて、テカテカになった道路が

ヤバいですから速度を落として慎重に。今シーズンはもう大丈夫でしょうか。


たぶん今朝は大忙しのパトカーがやっと来て、現場の確認をはじめる頃には

ツルツルの路面は融けて、濡れた路面に変わっているのが哀しい。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




田舎暮らしの自宅に帰ってビックリ!


一昨日、トラック1杯分の伐採木を、田舎暮らしのウチの庭に置いて行って

もらったお礼を、昨日の帰路途上に電話で伝えた、その返答は「もう1杯分

置かせてもらいましたのでヨロシク!」って、つまりトラック2杯目?


という訳で、冒頭「帰ってビックリ!」伐採木の山が2倍になってます!!


20260127-001.jpg


「ありがとうございます」


意外とイイ感じのスマホ写真が撮れたのは、帰宅してビビり「どのくらいの

量があるの?」と、クルマのヘッドライトをハイビームで当てて撮ったから。


さて、たぶんコレで調理での機能訓練に特化した、薪ストーブの炎が揺れる

デイサービス「デイカフェ・クックラボ」の来冬の薪の確保は安心です。


ただし、この伐採木の山を切って、割って、積んで、乾燥させてこそですが

ソレを誰がするん?


ワタクシしかおらへんや~ん!


可能なのか? ソレが? と、不安になる伐採木の大きな山が築かれている

田舎暮らしのウチの庭のいま・・・ ガンバらねばなりません。


簡単なことです。毎日2本ずつ割れば・・・


たぶん全部で、365本×2倍=730本はないと思いますから。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




田舎暮らしの自宅に帰れば・・・ 庭に大量の伐採木。


もちろん事前に電話連絡はあったのですが、どこかで不要になって伐採した

木の幹や枝を、ウチの庭に置いていっていただき「ありがとうございます」


それはトラック1杯分ほどのビビる量なのですが、ガンバって切って割って

今冬の寒さに空き気味になってきた薪棚に積み上げさせてもらいます!


とは言うものの・・・


薪を作るのは結構、手間と時間がかかり、購入すれば相当な値段がするのは

納得するところで、ソレを自分自身でやるのですからオオゴトは当然。


切る、割る、の工程が分業制で、オートマチックにドンドンと進められれば

効率いいのですが、実際のところ「爆音強力混合ガソリンチェーンソー」か

「静音非力バッテリーチェーンソー」を使い分けて、玉切りをドンドン進め

その後に、薪割りへと進むことになります。


しかし、コレがまた一筋縄には行かず、スムーズに割れる木ばかりではなく

枝分かれの部分など、スパン!とは割れないので、つい後回しに・・・

(ややこしいのばかり残る・笑)


そのあとで、薪棚に積み上げる作業があります。


それでも半日ガンバれば、かなりの量の薪が出来るので、もうただひたすら

薪づくりする日を設けねばなりません。カラダはぬくもるので極寒の日でも

OKですが、雪が降る&積もるのはNGです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




興味のあるアレやコレやが、インターネットを見れば「コレお得ですよ!」

と、画面の隅で、いや本来の目的を覆うように(ズルい広告が増えたなぁ)

(ま、そこにアイデアの本質もありますが)画面いっぱいに勧められるのは

みなさんと一緒ですが、現在ワタクシのアタマの中にあるのは「風力発電」


とくに一日中稼働していて、かつ生活に必須のモノの電力を、風力や太陽光

発電で代替出来るのであれば、月々の電気代を結構抑えられるのでは?


という訳で、田舎暮らしの自宅を見れば、24時間稼働しているのは、冷蔵庫

(みなさんと一緒)と、浄化槽に空気を送り込むブロワーがそうでしょうか。


換気を兼ねた浴室乾燥機も24時間連続。帰宅すれば洗濯を終えている洗濯機

も稼働率高く、1日2回が通常で、休日は4回転くらいガンバっています。


インターネットやWi-Fi機器、テレビ類の待機電力もか・・・


当然、風力発電はDIYしたいものの、引込電力と使い分けるコントローラー

の設計がわからないので、外に設置の浄化槽のブロワーを電源と切り離して

完全バッテリー動作にして、そのバッテリーへの充電を風力および太陽光に

頼ってみるという方向で・・・


長年使ったブロワーを交換した際の、古いほうを置いているので、バラして

みなければなりません。電圧を落としてモーターを駆動しているかもですし

そもそもダイヤフラムを風力で直接駆動させることも可能ではないか?

風がないときの切り替えは??


アイデアをこねくり回しているときが楽しいです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




敷地斜面に生える竹は、間引きに間引いた現在、20本ほどになっていますが

初夏の頃、それを親に生えてくる若竹は、200本を軽く超えてきます。


毎週では追い付かない若竹刈りが、5月から7月頃にかけて日課となるので

なんとかしたい!という訳で、思い切って一度すべて伐採してみます。


伐採し終えて眺めてみれば・・・

おぉ! 竹がゼロになって斜面が明るい。

同時にその他、斜面に生える雑木も剪定してスカスカにした効果でしょう。

ということは、日当たり良くなり雑草はスクスク育ちやすくなるのですが。


たぶん今年の初夏は、生存のために竹がグイグイ伸びてくるでしょうから

刈って刈って本数ゼロを継続すれば、やがて育たなくなるのでしょうか?


もし竹ゼロを達成できれば、斜面には何を植えましょう。例えば紫陽花。

斜面に水平の歩道を築いて植えて行けば、1000株くらいは植えることが

可能なような気も。すると季節に西側から見れば「紫陽花の家」(笑)


雑草が伸びた際に、刈払機で手入れしやすことが最重要です。


紫陽花(あじさい)ってどうやって増やすの? 挿し木? いつ?



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




街中暮らしの方には無縁なハナシなのですが、田舎暮らしの自宅のトイレは

見た目も、使い勝手も、フツーの水洗トイレですが、行き着く先は、自宅の

敷地の中に埋設された浄化槽となっています。


我が町でも、徐々に下水道整備が進んでいるのですが、およそ20世帯ほどの

集落にそれがやって来るのは、まだまだ先のように思います。


なので水道料金には、下水道料金が含まれないので、安いように感じますが

別途、点検や清掃など浄化槽の維持管理費がかかっているので、どちらかと

言えば高いような・・・


水道料金が2か月ごとではなく、毎月なのも安く感じるマジック。(笑)


という訳で、台所で食器を洗った排水も浄化増へと流れて行って、しっかり

濾過されてから(化学的証明あり)放流という仕組みになっています。


その浄化槽からの放流水と、雨水が合流した排水を流すための配管が、敷地

斜面の露出配管だったモノを昨年、夢のガレージ関連の整備とともに埋設に

すべく、すでに一昨年前、ツルハシとシャベルを振るった思い出・・・


20241110-1020.jpg


田舎暮らしは土木工事とも、ともに生きている感じです。(笑)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




仕事をちょっと早めに切り上げさせてもらい、急ぎ田舎暮らしの自宅へ帰り

コゲても大丈夫な作業着に着替えてから、集落の「とんど」へ向かいます。


小さな神社の境内に不釣り合いなほど、大きな木組みに火を入れるのですが

高々と舞い上がる炎に、自宅の分を含め、仕事上のアチらコチら拠点の分の

しめ縄などを焼べさせてもらい、無病息災、社内安全を祈ります。


20260114-001.jpg


20260114-002.jpg


20世帯ほどの小さな集落とはいえど、一年を通して顔を合わす機会は、そう

多くはありませんから、貴重なイベント。当番方々ありがとうございます。


何年後かワタクシたちのグループにその当番が回って来た際に、火入れから

スムーズに燃え上がらせることが出来るかが、当番の腕の見せ所になるので

(ワタクシがそう思っているだけ)木の組み方など参考にさせてもらいます。


快適に住ませてもらっている現在の自宅は、インターネットで見つけた情報

を「ポチ」って購入しているので、どこに「縁」があるのか、本当に不思議

そのものを、まさに体験中のワタクシたちです。


そんなこんな、すべてに感謝。

そして、向かう未来の世界平和を祈ってやみません。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.


筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • 20261005-1313.jpg
  • 20261003-1115.jpg
  • 20261003-1052.jpg
  • 20261003-1035.jpg
  • 20261002-1257.jpg
  • 20260930-1930.jpg
  • 20260930-1750.jpg
  • 20260930-1635.jpg
  • 20260928-1510.jpg
  • 20260926-1734.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 7.8.2