田舎暮らしの最近のブログ記事

 

 

アレコレバタバタ継続中の隙に、田舎暮らしの自宅は雑草に囲まれた密林と化し

エライこっちゃ状態は、さて手入れをする時間を割くことが出来るのか?

 

1週間に1回程度は、草を引く、刈る、アッチの修繕、コッチのDIY、をマメに

繰り返すことが必須の田舎暮らし、たまたまウチには田んぼや畑はありませんが

ソレらの世話や手入れがソコに加わります。

 

もちろん、ソレらの作業はまったくイヤではなく、率先してやりたいのですから

人生、ソコを目指さねばなりません。( 笑 )

 

現在、欲しいものリストの最上位は " 小型バックホー( ユンボ )" です。

 

水車も作らねばなりませんし( これは設置が難しいかも )、小型太陽光発電に

風力を利用した動力と発電、作業小屋もガレージも建てたい、etc 。

 

気をつけねばならないのは、スッキリとした環境と同時進行であることが重要で

けして陥ってイケないのは、ガチャガチャ、ゴミか造作物か訳がわからなくなる

ことで、作業が長期中断するとそんな状態になりかねません。

 

あっ今日現在のウチ? 伸びた雑草、未完成の外壁、作業途中のままの井戸小屋

その他モロモロ、上記一直線です。( 涙 )

 

 

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気温は低めなものの、春の陽射しに木々は芽吹き、雑草は・・・ 育ちます。

 

こんな日は小さな集落を巡ってワラビを探したり、井戸小屋のリフォームを再開

したりと動き回りたいところですが、まずは時間に迫られた、目の前の書類から

取り組まねばならず、仕方なくパソコンの前に居るのはザンネンです。

 

昼前になり彼女が「 お昼ゴハンを天ぷらにするから、タラの芽を採りに行くで 」

と誘ってくれたので、カーポート直結の裏口から出て、軽トラの中に置いている

グローブをはめ、高枝切り器を手にタラの芽収穫。

 

家から10歩程度です。( 笑 )

 

2018taranome01.jpg

 

昨日いただいた、かわいいサイズのタケノコと一緒に天ぷら昼食。

旬のモノをいただいたので、寿命が延びたでしょうか???

 

徒歩3分、ヒミツのワラビ群生地では昨年も自分自身で摘むことはなかったので

「 今年は! 」と思うのですが、この後に続く予定を見れば難しそう・・・

 

集落の中で採れたワラビは、小さな峠の小さい野菜販売所に並んでくれるかな?

大好物です。

 

 

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マイナス4度や、5度は当たり前、今冬はマイナス8度を二度も( ワタクシ調べ )

確認するという、例年になく寒さ厳しい冬になったような気がします。

 

しかし、積雪は4~5cm程度が一度だけ、まだ油断は出来ませんがスタッドレス

タイヤの活躍はその日きりとなって、良かったような、もう少しは活躍しないと

もったいないような・・・( 笑 )

 

昨冬は30cmほどだったでしょうか、雪国のような積雪にビックリ!しました。

( 参考資料・2017年1月16日(月)早朝の小さな峠「 雪道を行く 」 )

 

そんな厳しかった冬も、いつの間にか陽射しには春の気配があふれ、庭の斜面に

ふきのとうを探しているのですが、また今シーズンも闘いが始まるのかと思うと

草木の芽吹きがコワくもあります。

 

元気に動き回れなければ、なかなかに生活の維持自体が難しい田舎暮らしです。

 

飼い猫の " ゆず " がワタクシの布団に潜り込み、背中合わせで一緒に寝る回数も

例年より多くウレシかったのですが、すでに今朝など、互いの暑さにワタクシは

寝られなくなるわ、ゆずは階下へ行ったり来たりと落ち着きがありません。

 

yuzu172.jpg

 

今冬はもう何度、一緒に寝られるでしょうか・・・

 

 

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連日のマイナス8度は、ちょっと気合の入る寒さのハズですが、集落奥手にある

ごみステーションまで、大きなナイロン袋を下げて運ぶワタクシは、それほどの

痛さを感じません。 今冬、長く続く極寒に慣れたのでしょうか?

 

またSNSでは、チラホラと水道管破裂などの報告も見かけ、ここまで冷え込むと

何らかのトラブルもあり得そうですが、おかげさまで我が家の水周りはなんとか

耐えているようで、このまま乗り切っていただきたい。

 

リフォーム&リノベーションの際には、メーターから後ろはすべて、HIVP管か、

架橋ポリエチレン管に変更しているのが功を奏しているのでしょうか。

 

ワタクシが据えた、460L タイプのエコキュート周りがトラブルと辛いところで

毎朝、シャワーを使いながら「 これが冷水だったら 」と想像するとコワイです。

 

しかし、もしトラブっていたとしても、マイナス8度の出掛ける際は、当然まだ

凍っているので、気温が緩んだ頃に噴出し始めると、帰宅までの約12時間ほどは

全開で漏れることになって、これまたオソロシイ出来事。

 

寒冷地では、全開使用が1時間も続けば、一旦は栓を閉めるような遮断器仕掛け

付きの水道メーターが欲しいところです。 もしかして、あるの??

 

あっ、開発していただけるなら、全開がどの時間続けば栓を閉じるのか、任意に

設定できるようにしておいてもらえれば、用途に応じた使い方が可能かと。

 

 

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朝一番から田舎暮らしの集落の奥の方に居たのですが「 なんちゅー寒いねん!」

街中と比較して、5度は低い気温と思われる( ワタクシ調べ・笑 )集落ですが

本日は東の谷ということで朝日が射さず、山から落ちてくる寒風が身を刺します。

 

集落中心部より5度は低いんじゃなかろうか。 街中からならばマイナス10度!

ガチガチに凍てついた小さな池は、一日中ゆるむことが無さそうです。

 

もちろん暖かくした服装とニット帽とマスクで臨んだ打ち合わせでしたが、帰宅

すれば、アレルギーで露出していた顔がボコボコになっており、困った、困った。

 

寒さついでに、古い井戸ポンプの取り外し。 吸い上げ側のパイプの中は 5mm

ほどの厚さで茶色い析出物が堆積し内径を狭くしていて、まるで先日放送されて

いた " ブラタモリ #97 有馬温泉 " の鉄分豊富な内容そのもの。

 

ただ違いは・・・ かたや98度の湯がボコボコと湧出していますが、こちら側は

井戸ポンプのタンクのヒビ漏れのため、コンセントを抜いていたので、吐出側の

パイプが凍てついています。 井戸底での湧出量はどのくらいなんでしょう?

 

ジワジワ染み出している程度と思われ、これに40度ほど( 嬉 )の温度があれば

鉄分豊富な足元湧出の、素敵な温泉に毎日浸かれる♪ということになるのですが

その為には毎夜、釣瓶を伝って井戸底に降りねばなりません。

 

 

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という訳で、今回は " 日本製 " を条件に、" 価格 " のバランスで選定した機種を

「 ポチッ!」としたのですが、トラッキングクッキーはワタクシがすでに購入を

済ませたかどうかは判断できず、いくつもいくつも、井戸ポンプを買わせようと

次から次に勧めてきます。

 

さて、新品となる3台目( 1台目=田舎暮らしの家に最初からあり、修理を繰り

返した相当古い機種・2台目=中古でやってきて、修理を繰り返した古い機種 )

ですから、いつ頃のモノか隙間のある井戸のフタも同時に作り直したいところ。

 

虫などが侵入しないように、隙間なく閉まるけれど、半分が蝶番仕掛けで開いて

井戸小屋の天井に吊るした木製の滑車で( 入手済み ♪ )釣瓶が落とせるように

したいのです。

 

井戸らしく、例えば、釣瓶にくくり落として「 夏にはスイカを冷やしたい 」

 

手持ちの30mm厚の杉板にサネを刻んで組み合わせ、ジグソーで井戸の直径より

大きく丸く切り出して、固定側の半円に井戸底へ向かうポンプ給水側のパイプを

通し、手前の半円は蝶番で開く、という具合。

 

ダンボール箱に入った新品の井戸ポンプは昨夜、帰宅すれば届いていたのですが

井戸のフタをDIYするワタクシの手の遅さを考えると、ポンプが回り始めるのは

庭の木々が芽吹きだす頃になってしまうのではないかと心配です。

 

 

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" クッキー " とか " プロキシ " とか、インターネットが急激に普及しだした頃は

よく耳にした単語ですが、まったく特別ではなくなって、ワタクシがそういった

情報から遠ざかっているのも加わり、聞くことも、目にすることもありません。

 

タンクそのものやプレッシャースイッチなど、何度も、何度も修理を繰り返して

使用を続けていた井戸ポンプが壊れました。 いや、まだ壊れきった訳ではなく

圧がかかっているとタンクから微妙に井戸水が漏るのです。

 

なので、使用は出来るのですが、井戸の上にワタクシが製作したポンプ台が常に

濡れていて、タンクから少しずつ漏れて、ポタポタと垂れた水が、井戸のフタの

すき間から、約4m下に水面のある、井戸の暗闇に落ちて行きます。

 

タンク内に井戸水があっても、電源を抜き圧を開放してやると漏れは止まるので

サビによるピンホールでしょうか。 ウチの井戸水がやって来ているだろう山は

鉄分が多く、透明に見える井戸水も放置すると茶濁するくらいの濃度です。

 

なので、ポンプも傷みやすく、過去にもピンホールの修理をドリルで穴をあけて

タップをたて、シール材を塗ったビスをねじ込むことで直した跡も数か所。

 

そろそろ、修理も限界か・・・

 

という訳で、トラッキングクッキーを使用されたワタクシのノートパソコンには

SNSやポータルサイトを開くたび、「 この井戸ポンプはどう? 」と勧められた

モデルが次々と表示され、さながら " 井戸ポンプ祭り " 状態。

 

 

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エンジン全開も「 ハァ、ハァ 」テンション異常に上がって息が荒くなりますが

公式、炎( ほのお )全開も滅多にあることではないので「 ハァ、ハァ、ハァ 」

 

ワタクシが結構太い丸太で組み上げた井桁状のキャンプファイヤーに、これまた

太い丸太をいっぱい斜めにもたれさせたところへ、門松飾りの松や、竹が増えて

隙間に挿し込んだ、しめ縄や葉牡丹、その他モロモロ。

 

「 上手く点火してくれよ 」と、ワタクシが仕込んでおいた四隅の新聞紙辺りに

カセットバーナーで着火すれば、みるみる内部で火が立ち上がり、円錐煙突状の

とんどの中を炎が駆け上がって、天を焦がす勢いは、まるで新日鉄広畑製鉄所の

夕闇に炎を躍らせている煙突のよう。

 

集落の方々集まり、ぜんざいや大根炊きを作ってくださっている中、ひと仕事を

無事に終えられた安堵感に包まれます。

 

田舎暮らしでは、安全確実に「 火が扱える 」というのも重要な要素です。

 

完全に日が暮れると、縦十字の刻みに灯油を浸した芯を入れ、境内に並べられた

丸太に火が点けられ、まるで、かがり火に囲まれたような雰囲気。

 

竹筒に注がれ、とんどの火で温められたお酒と大根炊き、甘いぜんざい、旨し!

 

 

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インパネの中に表示されるソレが、どこで計測していて、どのくらい正確なのか

知りませんが、ひと晩停めっぱなしでエンジンを掛けてスグは、すべてが外気と

同化しているでしょうから・・・ クルマの温度計が「 マイナス8度って! 」

 

フロントガラスの凍てつき方がハンパありません。( 笑 )

 

出掛ける前には家の中、寝室など窓の内側の " 結露を拭く係 " のワタクシですが

ソレがバリバリに凍っていましたから。 家の中で・・・

 

当然、外回りの給水管は気になるところで、ざっと見渡して大丈夫そうなことは

確認しましたが、マイナス8度ともなれば、問題が生じていても凍っているので

実際にトラブルが発覚するのは、陽ものぼって気温が緩んだ後のことです。

 

夜に帰ってきてみれば、給水管が破裂していてドバドバ水浸し状態の継続中など

想像するだけで水道料金が恐ろしいですから、日々のメンテナンスが適切である

ことを信じるしかありません。

 

田舎暮らしでは、外周りのことでも " ご近所の方が気付いてくれる " というのは

難しそうです。

 

 

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出勤前の朝まだ早い時間、地元の郵便局へ不在票が入っていたブツを受け取りに

向かい、その足で役場に立ち寄って、大晦日の夜の " さいと " で、火を使用する

その申請をしてきます。

 

それぞれ事前に電話を入れていたとはいえ、街中あたりへ通勤する方々への対応

のためか、結構、朝早くから受け付けてくれるので助かります。

 

「 〇〇( 字名 )の、〇〇 〇〇( 姓と名 )です♪」と、電話で言えば、およそ

伝わるのもスゴイ!( ようなコワイような・・・ )「 ありがとうございます 」

 

そこから自動車道に乗り、15分もあれば街中には着くのですが、その後の市街地

移動に時間がかかる。

 

よほどクルマが故障でもしない限り、5分で行けるところは何回そこへ行っても

5分で行ける田舎暮らしですが、市街地の移動は時間が読めないのでツライです。

 

イヤではありませんが、信号待ちの時間も足せば、相当なものになるのでしょう。

22分 / 1時間という数字も! では、ワタクシたちが暮らす、この町に存在する

信号機の数はいくつかな? 簡単に数えられる程度だと思います。

 

思いついてそんな全国、各市町村別の、信号機設置数の統計サイトがあるかな? 

と検索してみれば・・・

 

 

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集落の小さな神社の境内、今夏の集中豪雨で小川に接する法面が崩れ、その修復

がまだなので、境内が狭くなっているそこに、大晦日の夜の篝火、" さいと " と

拝殿前に飾る門松の準備を進めます。

 

畑で葉牡丹を栽培されていたり、材料がすべて集落内で集められるのがスゴイ!

葉ぶりいい雌松、雄松も山から切り出され、ナンテン、その他、各種材料を鉢に

挿し込み立派な門松完成。 未来の自分自身のために、門松作りに何が要るのか

記録を残しておく必要がありますね。

 

さて篝火のほうも「 ここは製材所か? 」と驚くような量の丸太が、すでに境内

の隅に運び込まれており、それをチェーンソーでカットしてキャンプファイヤー

よろしく井桁状に組上げたところに、四方から丸太をもたれ掛からせて、境内の

サイズに似つかわしくない巨大な " さいと " の完成。

 

当然、背丈も超える高さなのですが、井桁の中にもっと燃えやすい木をいっぱい

入れておかないと、火が点きにくいように思うので、土嚢袋に何袋もある端材を

仕込んでおこうかなぁ~ あっ、役場に届けを出しておかなくちゃ。

 

 

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早朝の天気予報によれば、本日は多少、寒さも緩むそうですが、昨日はご近所の

信用金庫までの移動に、自転車を選んだ自分を呪うほどの、切る風の冷たさ。

 

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街中に居て忘れていましたが、田舎暮らしの朝の景色はコレでしたから。

 

寝室にしている2階踊り場北向きの窓から、集落奥の方向を撮っているのですが

奥山に向かって谷筋が狭まり、ここを吹き抜けてくる北風が、ウチのあたりから

パッと広がる地形のベンチュリ効果で、風速が強まる理由が見えます。

 

風車を自作し、回転力の利用と、風力発電にチャレンジしなくてはなりません。

 

左手は建ててから9年が経過したワタクシの自作小屋、薄い越屋根の効果は高く

年間を通して内部温度の安定が、収納物の傷み防止への安心感を生んでいます。

 

保管がおもな目的なので、窓は無くて正解、別途、作業小屋を建てたいところ。

 

畑には雪や霜が降りて白菜が美味しく育っていますが、ウチのではないのが残念

いや、移住を考えておられるならば、田んぼや大きな畑の無い田舎暮らし物件を

探すほうが良いのではとも思います。 維持と野生との闘いがオオゴトです。

 

 

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電話が鳴り「 チェーンソー持ってたか? 」と突然問われ、あるにはあるものの

ずいぶんとエンジンを掛けていないので、すぐに使えるかどうかが不安。

 

( そのチェーンソーはご近所の《 といっても5.0kmくらい離れた 》友人から、

「 ウチで使うことはまずないから 」と、彼の亡き父の愛機を譲り受けたモノ )

 

自作小屋内に置いたチェーンソーコンテナ( ちょうど良いサイズのプラケース、

この中にソーチェーンオイルやメンテナンス工具を収納していて、どこかに倒木

あれば、コンテナごと軽トラの荷台に載せて現地へ向かえば、こと足りる仕様 )

から本体を取り出し、混合ガソリンを給油してリコイルスターターを引っ張る。

 

引っ張る、引っ張る、引っ張る。 プライマリーポンプを押して、押して、また

引っ張るの繰り返し。

 

そろそろ「 プラグを外してみるか 」と思い始めたところで初爆があり、おぉ!

と背中を押された思いでチョークレバーを戻し、スロットルレバーを全開固定で

引っ張る! すぐさまスロットルを握って、不安定なアイドリングと折り合いを

つけながらエンジンを暖めて・・・

 

大晦日の夜の " さいと "( お焚き上げ )用の、丸太の準備をしはじめました。

 

 

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クルマのエンジンを掛けた際に確認すれば、外気温度計がマイナスを指すように

なって、田舎暮らしの自宅の凍結防止対策を確認せねばなりません。

 

って、遅い気もしますが・・・

 

まず、水道メーターBOXの中を検針時作業がしやすい程度に、発泡スチロールで

囲み埋めて、井戸小屋ポンプの二次側の露出部を保護。

 

井戸水そのものは、夏場にキンと冷たく、冬は温く感じますから一次側は放って

おいても大丈夫なのです。

 

奥に回って、カーポート下の外流し周辺、それ用のボイラー配管の保護材が傷み

サクサクになっているのは交換の必要があるでしょう。

 

とりあえず給水バルブを閉め、逃げ水弁を開け、ドレンを開放してボイラー内の

タンクを空にしておきました。

 

例年より灯油の消費がシーズン当初から激しめで、街中と比べて5度以上は低い

気温は、それに比例して余計な支出が増えること必至。

 

「 交換が早すぎたかな? 」と思っていた、スタッドレスタイヤもまさしくソレ

ですが、結果的には「 早めに交換しておいてよかった 」

 

 

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田舎暮らしの自宅の外に出てみれば、大きくて立派な葉牡丹が4つ、ドン! と。


老人会?が栽培してくれているのかな??、毎年この時期になると集落の入口の

花壇をはじめ、村中が葉牡丹に包まれ、各世帯にも配っていただけるのです。


玄関先にとも思うのですが、花屋さんで見かけるそれと違い、植木鉢に寄せ植え

するにはあまりにも立派で、おさまるような鉢がありません。( 笑 )


なので、さっそく田舎暮らし必須の長グツに履き替え、シャベルで地面を起こし

雑草を除去して、敷地入口に当たる井戸小屋の前に植えてみます。

 

2017habotan.jpg

 

う~ん、植物に関する知識とセンスが無いので、見た目ももちろん、植える密度

など分からず、手前のアジサイは「 あまりデカくなってもなぁ~ 」と、一昨年

鉢ごと埋めたものなのですが、コレは正しいの???


奥に見える細長いのも、育ち過ぎて細い鉢ごとよく倒れるのが申し訳なく、今回

ひと回り大きめの鉢に植え替えて、そのまま地面に埋没。


これで倒れることは無くなりましたが・・・


「 コレはこうやろぉ~ 」とアドバイスいただけるなら、スコップ片手に自由に

触っていただいて結構ですので、よろしくお願いいたします。( 笑 )

 

 

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秋まつり2日目は快晴に恵まれた本宮、朝から太鼓の音が遠く、山の向こうから

響いてきます。

 

朝一番は子供会のおみこしが峠を越え、集落の小さい神社までやって来てくれる

ので、昨晩中に準備を済ませた、おやつセットを。(^^)v

 

見送れば、昼食用に軽トラに用意したクーラーボックスやブルーシートやゴザを

地域の天満神社まで運ぶのですが、今年は5年ぶりに、多くの屋台が集まる年に

あたっていて、境内は相当の混雑が予想されます。

 

協力関係にある、かき手少ない他村応援に行かせてもらっている我が集落ですが

ワタクシ自身は今年、当番にあたっており、そちらの手配に忙しくさせてもらい

なので、神社の階段登りなど迫力ある屋台を客観的に見せてもらうことになって

ちょっと感動。 たまたま、となりの外国の方も「 ビューティフル♪ 」って。

 

境内に活気と鮮やかな色彩あふれ、どこまでも青い秋の空に各村の " のぼり " が

誇らしげにはためいています。

 

 

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空腹時、テーブルの上にバナナやポテトチップスが置いてあっても、自分自身で

剥いたり開けたりすることはない、他人に言わせると " ひとりっ子気質全開 " の

ワタクシですが・・・

 

さて、秋まつり1日目は、集落の小さな神社に村人集まって、招いた神主さんが

雨の上がりかけた空に向かって太鼓を鳴り響かせ、厳かに祝詞があげられます。

 

終盤、ワタクシから玉串奉奠。いつなんぞやの行事参加に備え、自身を棚に上げ

世の中、おもだった基本的な作法はおさえておきたいところです。( 恥 )

 

引き続いて集落内の連絡、報告を済ませれば4時間が経過、ワタクシ個人の問題

ですが、なんとか建具の製作を進めねばなりませんので、他村応援はお願いして

田舎暮らしの自宅に戻れば・・・

 

2017_akebi02.jpg

 

アケビ? 」で撮った実が自然に割れて、ソレであることに間違いなく、熟し

きった1個は、いまにも落ちそうなので、作業の手を止めてハサミで切り落とし

指ですくって、甘い、甘い胎座を楽しませていただきます。

 

・・・バナナも剥かないワタクシが。

種子はプッ、プッ、プッと来年に期待して。( 笑 )

調理すると " 皮が美味しい " とテレビで見たので捨てません。

 

2個なった実のもう1個は帰宅時間遅い彼女へ、暗い中でもハサミが使えるよう

照明だけ準備して、そっと置いておきます。

 

 

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敷地斜面にワタクシが勝手に、20本ほど植えた " クヌギの木 " が大きく育って、

エライこっちゃになっているので、今冬には伐採して活用せねばなりません。

 

これ以上育つと、人力での対応が難しくなるからですが、いやすでにワタクシの

技術とパワーを超えた樹木になってしまったか・・・ それも何本も・・・

 

その頃になると、例年の計算仕事がピークを迎え、また先日、職員のみなさんに

発表させてもらった内容も動き始めているでしょうから、なにより時間が・・・

 

何年もかけての教訓は「 無計画に大きく育つ樹木を植えてはいけません 」

 

" 勝手に " といえば昨日、作業していて気付いたのですが、ウチの庭に集う小鳥

たちが種子を運んできたのでしょうか、丸々と大きくなった、たぶん " アケビ "

が数個、勝手になっているのを見つけてビックリ。

 

2017_akebi01.jpg

( アケビでしょうか? )

 

昨年までは、その気配さえ感じませんでしたからウレシイ驚きですが、草刈りで

敷地を巡ると、早春のフキノトウから、タラの芽、丸くて大きな梅の実、フキは

もちろん、サンショの実がなっていたり、カキ、クリ、各季節の食材に恵まれて

いるのに、ほとんど収穫をしていないのでザンネンです。

 

いつかは、誰でも気軽に、散策路を巡って小川のせせらぎを聴いたあとは、庭で

バーベキューを楽しめるような整備を進めたいので、その際は " アケビ " も。

 

 

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秋まつりが近づいた季節の道普請、今年はこの峠を通って屋台は来ない年ですが

清々しい天気に草刈りにも力が入ります。

 

ただ集落の奥は、田畑も道も8月の水害の痕生々しく、応急的に通れるようには

なっていますが、完全復旧には相当の時間を要しそうです。

 

みなさんに、たっぷり2時間半ほど活躍いただいたあとは、神社の境内に集まり

集落のアレコレの報告や協議、質疑応答で正午前、なかなか時間が必要ですね。

 

カップメンで昼食を済ませ、切れかけの外灯2か所の電球交換、安全に交換する

ため、仕事用のユニック車を出していただいたので、早くに完了。

 

さて、現在進行中の工事現場から引き揚げた、必要のなくなった工具類、材料の

埃をエアガンで吹き飛ばし、整理しながら自作小屋に収納しましょう。

 

工具類の清掃、収納は結構好きな時間です。 一旦、すべてを片付けたあとから

再度、必要な工具を選び、建具の製作に入る予定だったのですが・・・

 

日のあるうちに水路に溜まった流木小枝を取り除く必要があったりと、なかなか

田舎暮らしの一日は忙しく、懸念の建具に着手することが難しく、これはマジで

工事が完了しても、" 扉の無い空間 " になりそうな気配ムンムン。( 笑 )

 

 

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8月18日、深夜から早朝にかけての線状降水帯の通過による雷と大雨で、甚大な

被害が出た集落は、不幸中の幸い、人的な被害は発生せずに済んだものの、まだ

復旧には当面、程遠い状態です。

 

小規模崩落多数、削れた里道、川にのみ込まれた田畑には、土砂が傷跡生々しく

堆積し、撤去には相当な労力と時間が必要になるでしょう。

 

その朝、濁流と化していた敷地に接する小川には、その日以来下りていなかった

のですが、一昨日の日曜日の朝、草刈りのために下りて行くと・・・

 

「 ・・・か、川の様相が変わっている 」

 

敷地の端あたりから川へは、大きな石や小石が混じりながら、なだらかに下って

その隙間を、サラサラと清流が流れていたのですが、その、抱えられないような

大きな石群もろとも流出し、ストンと切れた岸に、川幅が広がってるし。

 

いや実際、ウチの敷地も削られているんじゃなかろうか・・・

 

自然に任せておけば、時間とともに再び、大石、小石が堆積して、以前の景色に

戻り、サラサラと清流が石のすき間を流れるでしょうか。

 

広く、深くなった小川のまだ少し濁った水に、元気に小魚が泳いでいます。

ここにも人力では、どうしようもない被害がありました。

 

 

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事務数件、現場に左官屋さんが入る下準備、草刈り・・・ ワタクシのからだは

ひとつしかないので、どれかを優先せねばならないのですが、どうにもこうにも

自作小屋周辺の雑草の丈がヒザ高を超え、隣接する畑との境も分からなくなって

相当にエライこっちゃ。

 

そこの草刈りは、ウチだけの問題ではないので早々に対処すべく、事務系書類を

大量に持ち帰った土曜日の夜。 現場の下準備は月曜日の早朝に回します。

 

例えば、細い溝で他の方の畑と隣接する場所の草刈りは、刈った草が溝に落ちて

しまい、その掃除とセットとなるので、溝の向こう側少々まで刈ります。

 

自作小屋周辺も土手を境に、刈ったり、刈られたりの緩衝地帯( 笑 )約1m。

 

そういった場所は、可能ならばワタクシが先に刈らせてもらいたいところですが

隣接する畑は土曜日に刈られたようで、1日遅れてしまい・・・

 

平日の早朝( と言っても、1ブロックで2時間ほどかかる )に済ませるという

作戦もあり得ますが、草刈り後はジンマシンまみれになるので、それも難しい。

 

出来れば先に・・・ そういえば、午前7時開店の散髪屋さんへ来店する時間が

ヒトより先に、先に、がエスカレートして、いまでは午前5時にお客さんが来る

というホントのハナシ @ 姫路市船津町、を思い出します。

 

 

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「 おっ! 新品ですねぇ~♪ 」と更新した刈払機に気付いて( 笑 )もらえたり

しながら、日曜日の午前7時からは " クリーン作戦 " と称された、一斉草刈りの

実施、ワタクシは当番として、軽トラの荷台に積んだ大きなクーラーボックスに

冷やしておいた、お茶のペットボトルを詰め込んで、休憩時に配ります。

 

とここまでで、作業着に長ぐつとグローブ、刈払機、軽トラ( でなくてもOK )

大きめクーラーボックス、いっぱいのモノが冷やせるサイズの冷蔵庫、などなど

やはり街中と比較すると、多くの道具類が必要な田舎暮らし。 無ければ無いで

なんとか工夫で乗り切らねばなりません。

 

街中の一斉みぞ掃除のときなど、作業用にしているんだろう的な服装こそあれど

ワタクシをはじめ、運動靴に手ぶらで集合される方がほとんどでしたもん。

 

さて、ワタクシとしてはちょっと背伸びした価格帯の高級( 笑 )新品刈払機は、

" プロ用 " と銘打っている通り、質量を増やさないようにしながら各部の作りは

しっかりしていて、さながら各種アフターパーツで足回りを固めたクルマに乗る

ようで、シャキーン! としていて気持ちがいいです。

 

ただ付属の肩掛けベルトが両肩用のしっかりしたモノだったので、本日のように

途中でお茶を配ったりする用途には向かず、従来機種から外したシングルベルト

を活用します。

 

「 ちょっとここは石が多いから、新品は使わないでおきなさい 」

 

ワタクシたち同様に数年前、都会から引っ越してこられた方の、ちょっと笑える

気遣いに「 ありがとうございます。 気を付けて作業しますので大丈夫です 」

 

 

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集落の夏まつり。祭りと言えど金魚すくいにヨーヨー釣りと賑やかなソレでなく

小さなお宮に一堂会し、家内安全、五穀豊穣、出張していただいた宮司の祝詞に

手を合わせる、むかし話の原風景を見ているような " 夏まつり " 。

 

今年は順番制の集落の当番をワタクシが務めさせているので、他の当番の方々と

協力しての準備を進めていたのですが、知らないことを色々伺いながら、境内に

竹を立て、綱を張り、アレは何て言うのかな? 半紙で作ったアレを下げ、幕を

巻き、山海の御供え盛り付けて・・・

 

先週草刈りしておいた、お宮の裏山で " 榊( さかき )" を切ってくるのですが

事前にネットで検索して写真を見比べ、注意していたにもかかわらず、あわてて

追加で切ってきたのが " しきび " だったのは恥ずかしい。

 

なんで隣同士に生えてるの!?

 

どんな事柄までを " 一般常識 " ととらえるのか難しい面もありますが、" 榊 " と

" しきび " の見分けは、大人なら常識っぽいです。 ワタクシ、ダメダメな分野。

 

( " しきび・梻 " と " しきみ・樒 " など、表記も色々あるけど同じ? )

 

草刈りあとのいきれ感じる集落に " まつり " 滞りなく無事完了の太鼓の音が響き

子供たちの夏休みがはじまります。

 

 

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聞くところによると、結構頻繁にキャブレターの掃除が必要な " 刈払機 " ですが

( 一般的には " 草刈機 " と呼ばれること多し・違いは " Wikipedia " 等で確認 )

運が良いのか、ワタクシが9年間ほど使用する " kawasaki "( 参照・カワサキ

エンジンの刈払機 )は一度も、詰まったことがありません。

 

使えば、混合ガソリン数タンク分動かすので、燃料系もしっかり通るでしょうが

冬の間は数か月間寝かすにもかかわらず、春先には調子よく動いてくれています。

 

燃料にはオイルが含まれていますし、使用後のキャブ内の燃料も自然放置です。

 

かたや良かれと思い、FCRキャブレター内のハイオクをしっかり拭いて保管した

オフロードバイクはキャブ内のOリングが乾燥でビビ割れ、燃料コックを開けた

途端、ガソリンだだ漏れ状態になってしまいました。

 

内燃機関の保管の際、キャブレター内にはガソリンを残しておいた方がいいのか

抜いておく方がいいのか・・・

 

自動車のエンジンもそうですが、そもそも「 そのエンジンは、どこ製なの?? 」

ってのを知っていないこともあり( 現在のTOYOTAのエンジンはどうなのかな?

ワタクシの世代のTOYOTAのDOHCと言えば、ブロックの刻印は " YAMAHA " )

農業をされている方々の多くが使う " クボタ " 製がカッコよく見える・・・

 

たぶん、モノは " ハスクバーナ・ゼノア " 製。

 

ん!? ハスクバーナ?? そう、ワタクシなどオートバイで知っている、その

名称ですが、スウェーデンのチェーンソーや芝刈機のメーカーですね。

 

すると次期モデルは " kawasaki " から " ハスクバーナ " に乗り換えか!

 

 

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来週の " 夏まつり " に備えて、集落の小さな神社の境内の草刈りですが、境内と

いっても平地ではなく、迫る山の急斜面にハシゴを掛け、刈払機を抱え上がって

の作業の繰り返しですから、なかなかオオゴトです。

 

朝一番の涼しい時間帯の作業開始でしたが、あっという間に高温多湿状態になり

転げ落ちたらタダでは済みそうにない高さですし、集落中に知れ渡るとハズかし

&迷惑をかけるので、慎重さが求められる足場のない高所作業は疲労度倍増。

 

適時休憩を挟みますが、手水の水道栓をひねって、アタマから水をかぶる様子は

真夏の根性系スポーツ選手のよう。( 笑 )

 

よその奥さんがポットごと持ってきてくれた麦茶の美味しいこと!

 

作業の終盤、ワタクシの刈払機のスターターのヒモが引っ張れなくなって、すわ

ピストン焼き付きか?とアセり、他の方のソレを借りての作業となったのですが

あとでバラして事なきを得ます。

 

ここ最近、エンジン停止後にキュッと噛み込んだような状態になり、スターター

が引っ張れなくなることが発生しているのですが、コレは何が要因かな?

 

原因追求&修理が求められますが、9年間に渡り酷使していますから、そろそろ

新機種の選択が必要な時期でもあります。

 

借りた刈払機、スターターも軽い力で引っ張れたし、本体重量も軽かったなぁ~

どこのメーカー製がオススメなんでしょ???

 

 

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利用すれば " 道具 " などになって重宝する " 竹 " ですが、これが中々やっかい。

 

繁殖力がものすごく、ちょうどこの季節まさに " 雨後の筍!" 通り、ウジャラと

青い竹が増えて、それは竹林エリアを超えて顔を出すので、恐怖さえ感じます。

 

ウチの場合その種類は、極太の孟宗竹ではなく、物干し竿よりは少し太い程度の

" 真竹 " ですから、タケノコは採れず、利用方法が思いつきません。

 

で、放っておくと、それこそヒトも入れないような過密竹林になってしまうので

適当に間引く必要があるのですが、固く育ってからではオオゴトになってしまい

手間も百倍、雨が降ったり止んだりする中、背丈の倍ほどに育ったやわらかくて

青い竹を、草刈機で倒して行きます。

 

しかし、倒したソレが傾斜した竹林の中にいっぱいある状態は、非常にキケンで

雨に濡れていることも重なり、踏むばツルル~っと摩擦抵抗ゼロで滑る、滑る。

 

草刈機は自分自身より上の方を刈っているので結果大丈夫ですが、刃が回転した

ままの状態で、竹を踏んだ途端に「 あっ 」という間も無くスリップダウン。

 

おまけに斜面での作業は、ただでさえ痛めているヒザにどんどん負荷がかかって

う~ん、毎年この季節に、この同じ作業を繰り返しているのは効率的なのか?

 

竹を活かす未来像を考えねばなりません。

 

 

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" ムシ " 、それも大きなサイズに囲まれて過ごす田舎暮らしですが、おかげさま

というか、なぜか " 蚊 " は、ほとんど見掛けず、ゴキ〇リもいないのが幸い。

 

しかし、これまたなぜか川がそんなに近い訳でもないのに、庭にカエルがいたり

巨大ミミズとか、ヘビの抜け殻とかはスタンダードといった感じです。( 笑 )

 

frog01.jpg

( 庭に開いた穴に何がいるのかと覗き込んだらカワイイサイズのカエルの夫婦 )

 

ワタクシ「 もうちょっとしたら子供と一緒のところが見れるで♪ 」

 

彼女「 子供って・・・ オタマジャクシちゃうん 」

 

さてさて、薪割り用に直径が50cm以上ある切り株を、庭の隅に転がしたままに

しているのですが、いつだったか埋もれる周辺の落ち葉を動かすと「 おぉ ! 」

その下にびっくりぽん、超巨大幼虫がいたハナシは「 落ち葉の掛布団 」で確認

していただくとして・・・

 

先週あたりの休憩時間の何気ない会話は、「 ・・・うちの子、ムシ好きで 」

 

「 オッケー♪ 巨大カブトムシかオオクワガタか、幼虫の居場所を知ってるから

捕ってきてあげる 」と、安請け合いの約束をしたので、その " 東京ばな奈 " を

もう少し太らせたくらいの、いやいやたぶん、すでにコッペパンサイズに育った

だろう、その場所を先日、探してみたのですが・・・

 

「 ・・・いない 」( 汗 )

 

「 すでにサナギか? 」とは思いついたものの、サナギってどこで過ごすのかを

まったく知らんし・・・ 土の中にいるの? もうオオクワガタになった??

 

すでに、お子さんに「 待っときよ、大きな幼虫持って帰ってきてあげるから♪ 」

と言っていなければいいのですが・・・

 

このままではワタクシ、ウソつきやん。

 

 

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帰宅後の暗い中、庭の片隅で作業していると、ふわふわとホタルが目の前を行く

恵まれた環境の田舎暮らし。

 

庭までホタルが上がってくるのは珍しく、見下ろせば間引いて整備された、細い

真竹の竹林の隙間から乱舞するホタルが見えるのですが、暗い中を下ってそこへ

向かうには、造りたいと思いながら叶っていない遊歩道が未整備なので、危険で

難しいです。

 

庭そのものも、道端から玄関先までは整備済みですが、そこから奥が手つかずの

土のままの地面に雑草が伸びる状態ですから、晴れ間が続いていれば、まだしも

雨が続けば足元ヌルヌルになってしまうので( 雑草を伸ばしておけばマシ・笑 )

これまた早期になんとかしたい項目です。

 

ただ、地表改良のために何かを施工するにしても、庭の地面がその先でそのまま

斜面へと変わって行くので、見切りに延石など並べてやらねば、これまた難しく

その工事となると、人力よりは小型のユンボ( バックホー )に頼りたいところ、

コンマ1~2程度の中古のバックホーを購入し、1~2年間ほど運用して手放す

みたいな運用方法は成立するのか?

 

一時期、オフロードコースの整備に結構な頻度で操作していたバックホーですが

実際のところ、その中古相場やメンテナンスのこと、そもそも外観とサイズ表記

もですが、知らないことが多いので、学ばねばなりません。

 

一家に一台、軽トラックと小型ユンボ。

 

 

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遠く夜空が雷光に染まり、その度、驚きにからだを硬くしながら北へ向かいます。

 

局所的な雨を降らせながら西からやってきた雷雲は、今は田舎暮らしの我が家の

上あたりに居るようで、その中へ向かってクルマを走らせている最中。

 

自動車道を降りて、外灯少ない川沿いの道を行けば・・・「 あっ 」

 

北へ押しやられたのか雷光すれど雷鳴遠く、雨が降ったり止んだり湿度高い夜に

ふわ、ふわ、ふわとホタルが飛び交い始めています。

 

その名前も " 蛍橋 " 沿いの脇道に、クルマを停めてライトを消しエンジン停止、

橋の上に立って、北を南を川の流れに沿って眺めれば、そこにここに、まだ乱舞

とまではなりませんが、小さくとも輝度高い灯りが舞い踊っています。

 

一瞬、遠く夜空も明るくなって・・・

 

小さな峠を越して集落に入れば、小さく、小さくワタクシのホタルスポット巡り。

 

神社前の小川に舞い、杉林を背景に高く飛んで、田んぼの向こうのウチの斜面に

一番いっぱいのホタルが舞っているでしょうか。

 

ちょっと集落奥の小川に架かる小さな橋の上でクルマを停めれば、開けた窓から

差し出した手に止まるほどのところを、ふわっとゆくホタル。

 

ほんの少しの遠回りでウチに帰り、先ほどの斜面を上から見れば、しっかり草が

刈られてスッキリとした竹林の向こうに「 ここから見るホタルが一番多いや 」

と自画自賛。( 笑 )

 

今年もホタルの季節がめぐってきました。

 

 

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長かった街中のアパート暮らしの際には、長ぐつさえ持っていなかったワタクシ

たちですが、「 エイ、ヤッ ! 」と始めた田舎暮らしも、今夏で満9年を迎える

にあたって振り返れば、長ぐつ各々2足の計4足をはじめ、アパートでは不必要

もしくは諦めていた、いろいろな道具が揃ってきてしまっています。

 

日曜早朝、仕事に向かう彼女に使用方法をザックリ説明してから、持って行って

もらったのは、風圧で枯葉や埃を飛ばすブロワーと、高圧水流洗浄機。

 

「 どちらもパワーがあるから、調子に乗ると相手を破壊するからね 」( 笑 )

 

例えば、ブロワーでエアコン室外機に積もった埃を飛ばすならば、ラジエターの

ような、熱交換器のフィンを風圧でゆがめないように注意が必要です。

 

また、高圧洗浄機の水流はもっと激しく、薄く塗ったモルタル程度はブッ飛ばす

可能性があるので、もうホントくれぐれも汚れが落ちる嬉しさに、調子に乗って

アチコチに水流を当てない自制心が必要で・・・

 

さて、そんな各種道具を積んで出発する彼女と、同時に家を出たワタクシは本日

集落の道普請、早めにグルッと奥のほうまで現場の状況を確認し、集合、挨拶の

あとは各グループに別れて作業開始ですが、アレ?刈払機のリコイルスターター

のワイヤーが、ガチッと固まって引っ張れないゾォ。

 

すわ、ピストン焼き付きか!

 

 

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そもそも巨木となった栗の木も、平地にポツンとみたいな状態ではなく、斜面に

グイグイ育っているので「 いざ手入れ 」となった際の足場が悪い。

 

一般的に " 脚立から落ちる " 場合( 落ちないように安全な作業が大事 )ソレは

1~2m程度のことと思いますが、ココの場合は落ちた後に斜面を転がり、そして

石垣を墜落することになるので、ちょっとタダでは済まないこと明白。

 

作業に必要以上の緊張が加わり、肉体的プラス、精神的疲労感もあります。

 

また、剪定後の枝葉も石垣下に落としてしまうと、ソレを再度運び上げなくては

ならず、なのでロープを掛けておいて、なんとか庭先に落としたいところです。

 

そうやってドカドカ、剪定後の枝葉が山のように庭先に溜まり、もうこれ以上は

無理状態になって今回はここまで。 ソレが片付いてからの次回となります。

 

さて、剪定より枝葉の処理のほうが安全とはいえ遥かに手間で、薪にするために

玉切りするのですが、実際には " 玉切りが出来る状態にする " のがオオゴト。

 

太い幹から、腕のサイズくらいの中幹に分かれ、そこから細い枝が分かれ伸びて

その途中からも無数に枝葉が生えているのを処理して行かねばなりません。

 

仕事に向かう彼女を見送った日曜日は、朝一番から竹林の中に入っての草刈りを

汗だくになりながら昼まで、これでひと通り草刈りが出来ましたが、最初にした

場所はそろそろ草刈りが必要となっています。( 涙 )

 

シャワーと水分補給を済ませた午後からは、まずは家の掃除を済ませ、床拭きは

ロボットに任せておいて、剪定後の栗の木の処理を延々と真っ暗になるまで。

 

あと少し・・・ しきれませんでした、のフラフラになって、体力不足痛感。

 

 

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ちょっと油断しているうちに、タラの木は見上げる高さに成長しているわ、元々

庭先にあった栗の木は、もうこれは大木と呼ぶサイズにそびえているわ・・・

 

すでにそうですが、このままでは何かとメンドーなことになるので剪定します。

 

二本のタラの木は根元での直径が10cmを超えるサイズですが、ポキポキ簡単に

折れますから、十分注意してハシゴを持たれ掛けさせ、左手で枝を掴んでおいて

右手でノコを挽き、葉が茂る2mほどの枝を下に落とさず、掴んで回収します。

 

そう、今回の剪定で枯らしてしまう可能性もあるので、すぐ近くに草刈りの際に

残しておいた新芽が数本あるので、その上に落としてしまわないように。

 

葉は大きく相当なボリュームですが、木が軽いので何とか掴むことが出来ます。

また残した幹の切り口には、たっぷりと木工ボンドを塗って防水しておきます。

 

日が変わって栗の木、この木も折れやすいのですが、上の方まで木登りが出来る

サイズですから、枝にロープを掛け、もう一端は軽トラに掛けておき、木の上で

ノコを挽くこの際には、枝が跳ねる方向を見極め、身を守る必要があります。

 

ドサッ、ドサッと相当なボリュームでたっぷり剪定すれば、庭は明るくなったの

ですが、枝葉であふれ返るようになったので今回はここまで。

 

一旦、玉切りして薪置き場に並べ、片付けてやらねばなりません。

 

土曜の仕事を昼過ぎで終え、夕方に帰ってきてからの作業ですが、う~ん・・・

田舎暮らしはいくら時間があっても足りないゾォ。

 

 

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前回、エンジンを回したのはいつのことだろう・・・

 

発電機の樹脂ガソリンタンクのキャップを開けると、活きたソレ特有のワクワク

する臭いではなく、ちょっと饐えたような、よろしくない臭いが漂います。

 

う~ん、コレは・・・ 少なくとも4stエンジンの発電機を回すことはあきらめ、

手動ポンプ( ストーブ用のピコピコポンプ )で油分を切ったオイルジョッキに

抜き出します。

 

確かに、サーキットで嗅ぐガソリン特有のワクワク感はしませんが、汚れは無く

色はなんとか大丈夫そう、処分にも困るので、念のためのコーヒーフィルターで

濾過しながら、刈払機燃料用のミクスチャータンクに移動。

 

その途中途中、メスシリンダーカップで計った2stオイル125ccを適時注ぎ足し、

そのまま混合ガソリンを作って行きます。

 

こうして、朝一番からの草刈り4時間で、無くなっていた燃料を5リッター作り

午後からのソレに備えるのですが、エンジンを掛けて思うのは・・・

 

ワクワクしない。

 

エンジンは調子よく回って、よかった、よかったなのですが、あの饐えた臭いが

そのまま排気ガスとなって漂い、" サーキット気分の草刈り " とはなりません。

 

ツケがまわってきた丸一日の草刈り・・・ ヘロヘロになり、せめてガソリンと

2stオイルくらいはイイモノを使って、ワクワクしたいものです。

 

 

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そろそろ「 刈払機( 草刈り機 )を新調したい! 」( 追加したい )と思いつつ

叶っていない現行モデルは、田舎暮らしスタートの際、ホームセンターに吊るし

販売してあった刈払機を適当に選んだモノなのですが、その基準は " Kawasaki "

と、ボディにステッカーが貼ってあったから・・・

 

どれを見ても大差ないエンジンは、たぶんOEMだとは思いますが、それにしても

いまだ、このステッカーは珍しく、やはり " 漢・Kawasaki " 。( 笑 )

 

で、あとになって知るのですが、そのエンジンは " 26 cc " 、例えばオートバイ

にすれば " 500 cc " あたりでしょうか。 軽さとパワーのバランスが絶妙 ♪♪

" 2st " なので、さながら " H1 " 、「 Kawasaki 500SS マッハⅢ 」ですね。

 

ホームセンターですと、軽さに主眼を置いた " 23 cc " あたりが主流になるので

よくその時に " 26 cc " を選んだものです。 このたった " 3 cc " の差が非力で

これまた、慣れてからのあとで分かるのですが、ウチの敷地斜面で活躍するには

" 23 cc " では、" 200 cc " で高速道路を激走する感じになってしまいます。

 

で、「 そろそろ 」と、狙うべき次期モデルは? と言うと・・・

 

エンジンは " 30 cc " クラスもあって、使用している方に評価を伺いたいところ

ですが、見た目はあきらかにひと回り大きく、エンジンガードやパニアケースを

備えた " 750 cc " オートバイといったところ。

 

するとやはり、狙うのは " 26 cc ~ 27 cc " あたりがベストバランス???

 

実質量より、バランスが良くて軽く感じるモノが欲しいところですので、そんな

刈払機情報をお待ちしています。( 笑 )

 

あっ、昨日から今シーズンの " 草刈りに追われる日々 " が始まりました。

 

 

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雪融け早春の陽射しに目覚めていた山野草、恵みの山菜たちが、サクラの季節を

過ぎる頃にムクムク起きだし、初夏を感じる眩しさの中で芽を出してきました。

 

集落のあぜにワラビが、ウチの庭にタラ( 育ち過ぎ! )の芽が・・・

 

街中のアパート暮らしの際は、山菜シーズンに一度二度、明け方の仕事終了後に

徹夜の移動で、県北部のあふれるほどの自生地を訪れ、山菜を摘んだ後の温泉と

初夏の風抜ける休憩室での、倒れるような昼寝を楽しみました。

 

それはそれで年中行事としての喜びですが、刈草いぶす匂い漂う夕暮れを迎える

田舎暮らしの、徒歩でめぐる範囲のひと握りの山菜摘みは、これまたシアワセ。

 

タラの芽は寝室にしている小屋裏部屋の窓から、手を伸ばせば摘めそうなくらい

ですし・・・( 育ち過ぎて、タラの木の思い切った剪定が必要です )

 

2017taranome01.jpg

 

そんなこんな、集落の恵みを朝露の中で摘み取り、集落に入るための小さな峠の

無人販売所に毎日、少しずつですが並べ置いていただいているので、より気軽に

タラの芽の天ぷらが楽しめるようになっています。

 

2017warabi01.jpg

 

ワラビもたっぷり ♪

 

摘むのも楽しいところですが、お時間少ないあなたは、小さな峠の無人販売所を

訪ねてみてください。 摘みたてです ♪♪

 

 

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夏になれば、こちらでお世話になり始めて丸9年となる、田舎での暮らしですが

たしか引っ越して間もない頃にも、ここに書かせていただいた " ごみの出し方 "

は、地域によって各種の差があるので、戸惑うことの一つと思います。

 

一般的な " 生ごみ " に関しては、週に2回、朝方の回収があるのは、その時間は

地域によって色々なパターンはあれど、ほぼ全国的に同じでしょうか。

 

あっ、" 全国的 " と書いて知識がないのは、離島や山奥の過疎地みたいなところ

での自治体の " ごみ回収 " 事情というのは、どうなっているの???

 

さて、" 生ごみ " と比べて、慣れるまでに時間がかかったのが、" 粗大ごみ " と

呼ばれる分野の回収方法で、従来は月に2回、指定の場所にアレコレと持参して

所定のカゴに分別して入れさせてもらい、もし使い古した家具などあれば、分解

して " 木製品 " のプラカード下に置かせてもらえばOKだったのですが・・・

 

その、月に2回の " 粗大ごみ " の回収が無い。

 

と書けばビックリで、当時、ワタクシも戸惑ったのですが、実は・・・ それが

実際には毎日あったのです!( 大げさ )

 

土、日、月、は回収が無く、火、金( 古紙含む )、は " 生ごみ " の日、その他

水、木、が " ごみ収集カレンダー " で日々指定されて、「 飲料缶、びんの日 」

とか「 容器包装のプラスチック 」とか、etc 。

 

「 ペットボトル 」の日が、カレンダーに書き込む都合上、省略して「 ペット 」

と、月2回あるのは「 今日は何の日やっけ ? 」「 ペットが捨てられる日 ♪ 」

の会話が、飼い猫 " ゆず " にとっては、ちょっとしたブラックジョークです。

 

で肝心の「 粗大ごみ 」の日、というのは無く「 回収不可、施設への直接持込 」

と " ごみ収集カレンダー " に書いてあります。

 

そう、ここでは、赤や緑色の名前記入式ビニル袋に入らない大きな " 粗大ごみ "

( " 大きな " はヘンかな? )は、自分自身で運搬、処分する必要があるのです。

 

やはり、田舎暮らしに " 軽トラ " は必須ですね。

 

ということは、街でもそうですが、もちろん田舎でも、独居高齢者等の世帯には

早くから " ごみ捨て支援 " 的な制度で地域住民が積極的に関わって行かなければ

例えば " ごみ屋敷 " を生む可能性が高まってしまうのです。

 

 

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彼女に怒られながら、ワタクシが勝手に敷地斜面に植えた、クヌギの木20本程が

スクスク育ち、樹高は3mを超えてエライこっちゃになっています。

 

幹まわりも、未使用トイレットペーパーの直径を超え( 他の例えが浮かばない )

そろそろ決断せねばならない時が・・・

 

3年目くらいまでは草刈り時に注意しなければ、草と一緒に倒してしまいそうな

か細い幹だったのですが、そのあたりを越えてからの成長がスゴイ勢いですね。

 

いまとなれば、その時に " サクラ " を植えておけばよかった・・・

 

迷信とかは、ほぼ気にしないのですが、さすが「 庭に桜を植えるのは良くない 」

というのがまったく気にならないかといえばそうでもなく、アタマの隅に躊躇が

あったのは確かで・・・ しかし、" 庭 " じゃなくて " 斜面 " やし。

 

という訳で、" サクラ " と " モミジ " は、積極的に植えたいところですが、根が

張れば移植することも出来ませんから、何十年後かを見据えた作戦が必要なこと

必須と分かりつつ・・・ 苦手とするところ。

 

どなたか、通りすがりの庭づくりマニアが「 どれ、ここに植えてみなさい 」と

指示してくれたなら助かります。

 

 

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先日は田舎暮らしの集落における、総会の準備について書かせてもらいましたが

持ち回り制の当番を新年度の3名が無事に引き継ぎ、アレコレと分かっていない

ワタクシが、勉強させていただきながらの当番長ということになっております。

 

で、ワタクシ自身が知っておく必要もあり、一番最初の仕事が各世帯の連絡先の

確認と整備で、ソレと先日の議事内容をまとめたモノを、一昨日の日没時に配布

すべく、自身が徒歩で集落を回ります。

 

名簿があるので極力、手渡ししたくてなのですが、どのお宅も玄関の立派さには

驚くばかりで、声が出てしまうほど磨き込まれた板の間に、極太の框( かまち )

や柱の存在感がハンパなく、玄関の間だけで家が建てられそう・・・

 

田舎での移動は、隣の家に行くのも軽トラなことが多いのですが、徒歩で巡ると

新たな発見もあったりして、時間はかかるけどイイ感じ。 隣同士や畑と自宅を

つなぐ " 猫道 " みたいなのが新鮮です。

 

田舎暮らしのウチの家は、入母屋造りの立派なものではなく、昭和レトロな民家

という感じの上に、ワタクシのせいで外壁未施工なので、ちょっとオンボロ風。

 

しかし! ( 笑 )アルミサッシを撤去して、レトロな木製にした玄関の引き戸を

開ければ・・・ 玄関の間をひと部屋つぶして広い土間にして、敷台を巡らせた

フルDIYのコレはコレで、なかなか味わいのある玄関です。

 

と自画自賛。 m(__)m

 

 

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春の陽気に誘われて、玄関先の庭から斜面を見下ろせば、そこここに新たな発見

「 あ、そこに 」「 あっちにもう1個 」「 その隣! 」

 

そう、芽吹き始めた他の新緑とは違う、ひときわ明るい黄緑色に " ふきのとう "

手を伸ばせば届く範囲に、かわいらしく顔を覗かす1個、2個、・・・ 計4個。

 

「 今晩はてんぷらやね ♪ 」( 実際には遅くなってしまいしていない・涙 )

 

手近な旬の恵みのおかげで、健康寿命を3日ほど延ばせるでしょう。( 笑 )

 

例年、春先には山菜摘みに遠出していましたが、田舎暮らしを始めて、手が届く

庭先や、歩いて行ける集落のそこここで多くの山菜が採れるので、遠出の必要は

無くなり嬉しく思っていたところ、すると現在は時間が無くなって現在に至ると

いう、ワタクシたち自分自身の問題。

 

小川へ続く斜面で咲き誇るウメやその実、もう少し季節が進むと目の前で採れる

タラの芽や、山椒の実、秋になれば落ちる大きな栗や柿も、ぜんぶ放ったらかし

にしてしまっているのは、とても残念。

 

田舎暮らしは実質の時間と、気持ちの中のゆとりの時間が必須ですね。

 

自らの勇気と努力をもって、けして口にはしないようにしていますが文字にして

しまう( 笑 )「 時間がない 」などの言い訳をしないよう、いま少しずつですが

確実に前進していますので、この歩みを続けて行きます。

 

季節がすすみ初夏の匂いがすれば、ワタクシが大好きなワラビが採れるでしょう。

 

 

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" 長靴 " について、ワタクシがちょっとウルサイことは、みなさん周知のことと

存じ上げますが・・・ そう、街中のアパート暮らしでは持ってさえいなかった

長靴を、田舎暮らしを始めて現在8年半の、前半6年ほどで10足は履きつぶした

でしょうか・・・ そんなワタクシの長靴愛情物語。( 笑 )

 

まずは過去の散文を検索してみると、2010年5月「 理想の長靴 」、2011年9月

 「 人生、長靴探し 」、2012年5月「 理想の相手を探し求めて 」、ざっくりと

探しても3記事ほどが見つかることからも、その偏愛ぶりがうかがわれます。

 

おかげさまの我が家は、西側から見ると小川を越えた丘の上( ハイジのような

広々とした光景ではなく、こじんまりと竹が茂った純和風な風景 )にあるので

その斜面での草刈りが必要となり、" 斜めに踏ん張る " & 時々スリップダウン

という、なかなかヒトにも長靴にもハードなシチュエーション。

 

なので、なるべく深めの頑丈な長靴が必要となるのですが、実際に履いて作業を

すると3回分も持たないようなモノも過去にはあったのです。

 

それが2年ほど前に、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入した約5,000円の

長靴が、やはり値段通り優秀で長持ち、そこまでの6年が10足超でしたが、現在

2年が経過して、まだ大丈夫ですが多少は傷んできたので、そろそろかと思って

巨大ホームセンターの売り場に向かうと・・・

 

「 商品廃番のため売り切り 」の札が!

 

キチンと0.5センチ刻みのラインナップがあるのも優秀ですが、ワタクシ適合は

もうコレしか残ってないやん! ・・・さっそくカゴへ。( 売切り値引き付 )

 

新品の長靴は入手できましたが、長年かかってやっと巡り合った商品が廃番とは

ちょっと哀しい思いでメーカーを調べてみると・・・ アレ? 商品には表示が

なく、商品名「 Hyper V #4500Z 」から検索してみると、岡山の「 日進ゴム

という会社( これまたホームページで企業理念など拝見 )製、廃番後の新商品

に期待しつつ「 最近、新規導入しようと思った制服も岡山の会社だったな 」と

岡山、ウェア系に魅力的な商品開発をされている会社が多いようで、イイゾォ!

 

 

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仕事に出かける彼女を見送り、休みをいただいたワタクシは、まずは家の掃除!

との準備中に携帯電話が鳴って「 どうしても行き詰まって・・・ 」と、ご近所

でのパソコン先生、最近は滅多にないハナシですが自宅に居て「 運がいい! 」

 

ご高齢でもエクセルなどで書類を作られている姿勢が素晴らしい、ただ同世代の

方々の傾向として「 まずは1回やってみましょう 」との提案も、操作の前から

メモ記入に集中されるので、伝えさせていただく方法として要検討項目です。

 

夕方には奇しくも同様に、パソコンをぶら下げて訪れてくれた若い彼にも、庭の

テーブルを使ってパソコン先生、というより内容は " 会計先生 " だったのですが

( アドバイスだけですよ・笑 )それにしても、ワタクシが家に居ること自体が

めずらしく、田舎暮らしでは " 休日に家に居る " こともちょと重要です。

 

さて、ハイエースに積んでいた工具や余った材料( 端材は捨てねばと思いますが

取りが悪くケースに7割がた残った無垢のフロア材などは、何かに使えそうで )

を自作小屋に仕舞うのですが、オートバイを引っ張り出してレイアウト変更して

本格的に片付けましょう!

 

2017bike01.jpg

 

ついでに1台ずつ、軽整備、エア充填、クランキングさせてからのエンジン始動

( オイルが下がっているから・笑 )キック前にはちゃんと靴を履き替えました。

 

これらは小屋から手軽に引っ張り出せる、一部の車両なのですが、それにしても

足も届かんのに、どんだけオフバイク好きやねん。

 

 

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雨のような、みぞれのような、いや雪か・・・ クルマごと持って行かれる荒天

強風の自動車道を深夜の帰途に着いているのですが、これは春の嵐か、冬の嵐か

シンシンと降る雪は味わいもありますが、風が強いのは心配増す気象。

 

田舎暮らしの我が家は、東と西を低い山に挟まれた、細い谷筋の地形にあるので

( と言っても、航空写真で見れば細いけれど、住むには十分な幅がありますが )

北風が吹くと、その東西の山と山の間でベンチュリー効果を引き起こし、実際の

風速より増幅された風が吹く、マジ " 風の谷 " 。

 

一年350日くらいは、サヤサヤやさしい風が抜けるのですが、数えるほどの荒天

強風は増幅されて、屋根瓦が飛ぶなどの被害が出そうでコワイ、コワイ。

 

で、ワタクシはアニメよろしく " 風の谷 " の特徴をとらえ、風車を建てることで

その動力を最大限に活用したいと思っているのです。

( 水の流れを利用する水車も欲しいのですが、水利等、若干ハードルが高そう )

 

その風車、先日のドライブ時に、西脇市の会社ビル屋上で見かけた大きいものが

弱い風にもかかわらずクルクル勢いよく回っていて、ちょっと詳しく知りたい!

 

扇風機などのプロペラ型ではなく、2~3mの板を円周上に縦に並べた、シロッコ

ファン状のモノで、アングル材で組んだタワーの上で目立っていたのです。

 

あのパワーなら、一軒分くらいの電力が賄えるんじゃないかな?

 

問題は騒音か??

 

街中で見かけると音もなく静かに回っているように見えましたが、実際のところ

静かな、いや無音の田舎暮らしの中で回ると、ウルサイのか???

 

風車に関しては、まだまだ " ? " がいっぱいです。

 

 

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まだ伸びてはいないのですが、ヒシヒシと伝わってくる( 笑 )庭の雑草たちの

春の息吹、よく見ると地表のそこここで芽吹きが発見できますから、土の下では

しっかりと育ってきているのでしょう。

 

草木にとってはもう春ですね。 気付けば斜面に生える梅の木も、九分咲き。

 

その斜面に育つその他、大きな栗の木や、柿の木の伐採を冬の間に行いたかった

のですが、ソレに関する知識が乏しいこともあって、いまのところ未実施項目。

 

引っ越してきてからすでに、敷地内の大木サイズの樹木を5本は切り倒している

のですが、そのすべてが集落のベテランの方の、道具と手腕によってでしたから

ワタクシ自身で倒すとなると、ちょっとコワイところもあって・・・

 

例えば、伐倒木が斜面を転がり落ちないよう、軽トラを重しにワイヤーを掛けて

チェーンソーを当てたいところですが、もしかしたらその軽トラを道連れにして

もろとも転がり落ちないか、その判断がつかない。

 

経験者からすれば、笑いながら「 そんなことあるかいなぁ 」程度かも知れない

のですが、" 木の重さ " って知りませんし・・・

 

なので、枝から順に切り落とし、最後に幹を輪切り状に落とす方法ならば可能な

気がしないでもないのですが、その場合には足場が必要になりますね。

 

このような分野は、やはり経験値が重要で、机上の知識( " 庭の木を倒す " の

ような参考書も見当たりませんが )だけで、大木の伐採にチャレンジするのは

ちょっとリスクが高いです。

 

さてどうするか・・・ 通りすがりのチェーンソーマニアの方が「 どれ、私に

貸してみなさい 」と、チャチャと倒して玉切りし、薪サイズに割ってくれれば

助かるのですが。

 

 

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今朝、体力的にフラフラなのは、仕事に出かける彼女を見送った後の昨日、午後

から雨の予報に、家内作業はあとに回して、朝一番から草刈り開始。

 

まだ陽も差し込まない早朝の準備中に着ていたジャンパーを、エンジン始動時に

脱いだ際には寒さを感じたのですが、あっという間に汗だく、休憩すると濡れた

作業着に風邪でもひいたらたまりませんから、ひたすら斜面で踏ん張り、ときに

スリップダウンしながら、途中で給油して、草刈り、草刈り、草刈り。

 

11月初旬あたりにシメの作業をすべきでしたが、所用で先延ばしになり、師走に

入ったこんな時期に、山間の静かな集落に刈払機の音を響かせています。

 

雨が降り始める昼過ぎまでたっぷり、夏だととても一気には作業できない面積を

刈って・・・ 翌日になって筋肉痛。

 

とりあえず自作小屋周辺、田舎暮らしの家の裏手を完了させることが出来たので

残すは、西側の竹林の中、小川に接する斜面、南側斜面、まだまだあるやん!

 

そんな草刈り作業自体は、無心になれて好きなのですが、なかなか時間が取れず

上記、年内に完了させられるのか???

 

あっ、ワタクシが勝手に植えて育ち過ぎているクヌギの剪定も必要です。

 

 

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落ち葉好きにとって、たまらない状態になっているウチの庭、ガンジキで集める

作業をサボっているので積もり積もってたぶん、掻き集めれば落ち葉マニア垂涎

その小山に飛び込んで、からだを埋めることも出来そうです。

 

それでもなんとか時間を工夫し、堆肥化する前に掻き集め、これも好きな方には

たまらない、落ち葉焚きを存分に楽しまねばなりません。

 

また庭の100倍、敷地斜面に降り積もる落ち葉はそのままゆっくりと、土に還る

過程を歩んでもらうことになるのですが・・・ なんと! びっくりぽん!

 

その落ち葉をガバッとめくった下に! 何の幼虫? もしソレがカブトムシなら

ヘラクレスオオカブト級だろう、なにに例えればいいかなぁ・・・

 

そう! " 東京ばな奈 " をもう少し太らせたくらいの、バカデカくて白い幼虫が

二匹、暖かそうにウゴウゴしながら寝ているじゃないですか!

 

ワタクシがクヌギの木を斜面にいっぱい植えたからでしょうか? その幹はまだ

腕の太さを超えた程度ですが、葉のサイズは大きな木と変わらず、その落ち葉を

掛布団にスクスクと育ったのでしょう。 もしかしてオオクワガタ??

 

見分ける目も知識も、まったく持ち合わせていないので、そのままそっと掛布団

を元に戻して、ゆっくりと暖かく、厳しい冬を越してもらうことにします。

 

 

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" 多様性 " というのが重要なのでしょうか? 秋深まるころの彩りが豊かな庭に

したくて、モミジを1本、クヌギを合計20本ほどを植樹し、それらがそこそこな

サイズに育ってきて、いままさに紅葉の盛りを迎えています。

 

1本、1本を単独で見れば良い感じなのですが、遠景として望んだ際には " 彩り "

という点で、多様性に欠けているように思うのです。

 

多く植え過ぎたクヌギに替えて、サクラやカエデ、イチョウなどが欲しいところ。

 

しかし、これらも植え方のルールがある??? また、大きく育ち過ぎないよう

剪定もしたいのですが、なるべく樹形を崩さないような、その方法を勉強せねば

なりません。

 

通勤途上の自動車専用道の両側には、輝くような紅葉を見せるカエデ類が、彩り

豊かに目を楽しませてくれているのですが、とてもじゃありませんが、そびえる

ような高さに、ちょっと庭では不可能なような・・・

 

多年数をかけた、やり直しの難しい植樹ですから、慎重に臨まねばなりませんが

そもそも、イチョウってどこで買うの? 臭いが気にならない場所に植えられる

ならばメス? ギンナンの生るのがイイんですけれど。( 笑 )

 

 

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ウチの庭を臨時のトイレにしている小動物がいるようで、毎日ではないのですが

時々、見つけるカワイイ " ウ〇チ " 。

 

コレにカワイイも何もないだろうと思われるかも知れませんが、2日に1回頻度の

飼い猫 " ゆず " のトイレ当番のワタクシとしては、そのサイズもさることながら

柿の種や、なんとかベリーの種など、里山に実る果実の種がいっぱいのクレヨン

サイズのウンチは( あっ、書いちゃった )カラフルで、ジャコウネコ?

 

( もしそうならコーヒーの実を食べてもらって、そのウンチで淹れなきゃ・笑 )

 

そんな高級コーヒーにつながる動物じゃないでしょうが、ワタクシが想像するに

たぶん、イタチ、ハクビシン系の何かではなかろうかと。

 

こんなときは、感知センサー付きの動画カメラが欲しくなりますね。

 

過去には、奈良公園の周辺で見かけるパチンコ玉のようなウンチや( たぶん鹿 )

もっとスゴイの( たぶんイノシシ )もあった、ウチの庭。

 

" ゆず " も眠る深夜に、どんな動物集会の宴が催されているのか気になります。

 

 

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睡眠中を除けば、たいした時間を自宅で過ごす訳ではないので、ファンヒーター

を動かすための灯油も、大量に必要になることはありません。

 

が、強く冷え込む予報を聞くと「 買っておかねば! 」となるのは、ニュースで

見かけた関東地方のみなさんと同じなのですが、とりあえずとだけでも、ポリ缶

5個、90リッター分の空容器を積み込むのは、田舎で暮らす人の買い方です。

 

ファンヒーターファン( ? )なので、街中のアパート暮らしの際から、使って

いますが、そのときには自宅に1個しか、ポリ容器はありませんでしたから。

 

さて、灯油90リッターは、帰途上のセルフスタンドでの満タンついでに購入し、

走り出すのですが、重い、重い、乗車人数が2名増えたのに近いですもんね。

 

自動点灯の井戸小屋の灯りが迎えてくれる自宅にたどり着いて、クルマを可能な

かぎりバックさせて、少しでも灯油缶を手に持って運ぶ距離を減らして。( 笑 )

 

カーポートの隅に、すでにあったポリ缶と並べて置けば、寒さに備えての安心に

つながるのですが、もう少しスマートな保管方法が無いものでしょうか?

 

寒風吹きすさぶ深夜に、灯油切れの悪魔のメロディが流れた際にも、不平不満を

口にせず、素直に給油に向かえるような、大ヒットアイデアの保管方法が・・・

 

 

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すでに今シーズンの草刈りは終えていなければならない時季ですが、バタバタに

追われ、放ったらかしにしていたので、どうにもこうにも本格的な冬に入る前に

ひと通り、自宅周辺のソレを済まさねばなりません。

 

以前にも書いたのですが、西から見れば、小川の向こうの丘の上に建つ我が家は

( ここで " 丘 " という文字に、ハイジのような景色を想像してはならない・笑 )

その斜面など、使えはしないけれど草刈り面積は広いのです。

 

なので、体力的な面も含め一日の作業では無理っぽく、敷地をブロック分けして

数回の休日を使って草刈りを実施しています。

 

で、その順序はまず水路を挟み、他所の畑に接している場所からとなるのですが

水路に刈った草が落ちてさらう必要があることから、先に取り掛かった方がその

相手側も30センチほど刈っておくと効率がいいので、そうしています。

 

・・・が、今シーズンはワタクシがことごとく後手に回ってしまい、常にウチの

30センチほども刈ってある状態。 ありがとうございます&申し訳ありません。

 

という訳で、そのシーズンが終わったというのに刈払機の音を響かせることにも

恥ずかしさを感じつつ、雨の上がった夕方からワンブロックだけと作業をはじめ

気づけば日も沈んで、あたり真っ暗。

 

なんとか時間を工夫した、シーズン外れの草刈りはまだまだ続きます。

 

 

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自作小屋の梁に引っ掛けたS金具に、吊り下げて保管している2台のマシンから

" Kawasaki " のステッカーが貼ってある赤い本体のモデルを選びます。


岡山県の " カーツ株式会社 " の " KAAZ " ブランドの刈払機は、カワサキ製や、

三菱製の( OEM?)の2ストロークエンジンを載せていて、純正でステッカー

が本体に貼ってあり、田舎に引っ越してきた際に、ホームセンターで何も知らず

その " kawasaki " ステッカーのみで決めて購入したモデル。( 笑 )


そこから8年以上に渡って酷使を続け、先週はマフラー詰まりのメンテナンスを

施したモデルです。


刈刃にはチップが欠けたところがあり、相当傷んできていたので、新品の刈刃に

交換してから混合ガソリンを給油、プライミングポンプを10回ほど押してから

チョークボタンを押し込み、リコイル・スタータの紐を引っ張ります。


毎度のことですが、エンジンは一瞬掛かるのですが、アイドリングせず、すぐに

停止して、再始動時にはスロットル・レバーを全開位置にしてから、リコイル・

スタータの紐を引けば、いきなりのフル回転で調子よく回り始めます。


スロットルを絞って暖機運転、そもそもの空燃比が濃くなっているのでしょう。


アレルギーを少しでも防止するためマスクをして、腰袋にグローブを装着すれば

集合場所の集落の小さな神社に向かう本日は、まつり前の道普請です。

 

 

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