田舎暮らしの最近のブログ記事

 

 

早朝に、急ぎ自宅を出る際に確認した気温が、マイナス1度でしたから、昨夜の

雨が上がっていてよかった。 ところどころ路面が濡れたままの場所もあるので

スタッドレスタイヤは装着しているものの、これからの季節、常に凍結に備えた

慎重な運転が求められます。( 慎重な運転は、季節に関係なく当然ですが )

 

とくにウチの集落から出て行く、小さくも結構きつい峠道の下り側のコーナーが

問題で、俗にいう " 逆バンク "( コーナーのアウト側のほうが低い ) になって

いるので( とは言うもののソレは視覚的にで、実際にはフラットかも )もしも、

ツルツル路面ならば、ツツツーっとクルマが外側に滑って行きそうなのです。

 

ちょっと遠回りにはなるのですが、その峠を避けて、谷筋を下って行くルートを

選ぶことも可能とはいえ、そんなとき、峠だけがツルツルとは考えられないので

そちらも、別の谷筋から出てくるクルマとも合流して、渋滞が予想されそうな。

 

とはいえ、地元で走る通勤車両の大部分は、スタッドレスタイヤを装着している

でしょうから、前へは進んで行けるので、大混乱は街に着いてから。

 

たしか昨シーズンはゼロだったのですが、シーズン中に1度か2度ある積雪時の

通勤では、田舎暮らしの町を後にするまではほぼ日常ですが、街の入口に着いた

あたりから大混乱の大渋滞で、昨朝のように、急ぎ出発する必要と凍結、積雪が

重ならないように、もうこれは祈るしかありません。

 

 

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衝動買いしたのは「 いつだった? 」と検索してみれば、4年前の大手前公園で

開催された " 植木市 " だったので( 彩づく " もみじ " )アレ? もうずいぶん

経ったと思っていましたが、意外に最近のことでした。( 笑 )

 

その " もみじ " 、スクスクと言いたいところですが、元気なものの成長は遅くて

購入時より「 どの程度大きくなった? 」と写真を撮ってみます。

 

momiji02.jpg

 

写真がヘタと言うか、庭の斜面に植えたので同じ高さ、もしくは下から撮るには

そこを下る必要があり、通勤前の恰好では見下ろすように撮るしかありません。

 

スリップダウンも多々あるので、もうゼッタイに作業着姿、長グツ装着です。

 

う~ん、こうして見比べれば、ちょっと枝が伸びた程度かな~

 

反面、これも勝手に植えたクヌギ数十本は、スクスク育ち過ぎてそろそろ伐採が

必要となっています。

 

田舎暮らしの自宅に庭の南から西にかけての斜面を、いっぱいの広葉樹で満たし

ライトアップしてみたい思いは、モミジの成長を待てるのか???

 

 

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ご近所に( と言ってもクルマで10分弱 )住まわせてもらっているのに、お会い

するのは年に一度か二度、それも季節のお野菜など頂くばかりで申し訳なく思い

ながらも甘えている m(__)m 彼が訪ねてきてくれて近況報告など。

 

アイデア勝負の在庫利用で、井戸フタの換気対策施工中( コレについては次回 )

だったので、申し訳ないのですが作業を続けながらの立ち話。( しゃがみ話 )

 

文武両道、中高と生徒会長を務めながら陸上競技に励んでいた息子さんも、はや

大学2回生のそろそろ将来の目標を見据える頃で、いやはやあっという間です。

 

ワタクシたちがこの町に引っ越しさせてもらった当時、彼、小学生でしたから。

 

はたまた親に関してはワタクシたち世代、元気に過ごしてもらっているのならば

幸いですが、通院、入院、入所等々オオゴト続きで、すでに鬼籍の人となられた

方も多く、そんな話をすれば山ほどあって尽きず、みなさん苦労されています。

 

もしコレを読まれているみなさんで、現在進行形のそんな相談事や悩みを抱えて

おられるならば、私共に何でも聞いてみてください。業界の責任ですが、分かり

にくいことの多い、お金に関することもアドバイスさせてもらえると思います。

 

あるかないか調べないと分かりませんが、支えの足しに少しはなるかも知れない

有料、無料のサービスなど、困ったときに「 こんなサービスがありますよ」と、

向こう側から教えに来てはくれませんから。

 

 

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" 経験値 " というのは重要だなぁ~、とヒシヒシ。

 

すでに、リフォーム完了済みの井戸小屋、ロックさえ外せば簡単に開けることが

出来るようになった、気密性を高めて製作した井戸フタを上げてみれば・・・

 

結露でフタの裏側が水滴まみれ!

 

そうかぁ~、そうなるのかぁ~、覗き込む水面は遥か下の方、4mほどあるので、

( 底はそれからまた4m下 )" 結露 " するというイメージがありませんでした。

 

以前の隙間だらけのフタは、それはそれで意味があったのか・・・

 

このまま結露させてはおけませんから、昆虫や爬虫類が入り込まず、かつ頑丈な

手段で、井戸内を換気する方法を考えねばなりません。

 

現在のところ、換気扇などの電気仕掛けは考えていないのですが、気密性の高い

場所から空気を抜くにしても、空気を入れるにしても、反対側には、その空気の

流れを作り出すために、通気口がなければなりません。

 

もしくはフタを少し持ち上げ、薄く隙間を作ればいいように思いますが、すると

昆虫類の侵入をどのように防ぐのか・・・

 

そのような用途に最適な、メッシュ状の何か?は存在するのか??

 

「 ピタッとふさげばよい 」と製作した井戸フタは、考えが足りていません。

 

 

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思い返すと、ハイエースの床張りをした12~3年前は、小さな部屋のアパートで

二人暮らしていて、道具類を保管する場所と言えばベランダに置いた、これまた

小さなスチール倉庫だったのですが、当時からそこそこ所有していた、アレコレ

道具類をどうやって仕舞えていたのか不思議でなりません。

 

そもそも、このアパートはワタクシが一人で暮らしていた場所で、部屋の中には

クルマのシートや、アルミホイールに組まれたタイヤだけが転がっているような

非常に無機質な空間でした。

 

そこに彼女がやって来て、チェストを購入し、テレビを購入し、と徐々にモノが

増えて行き、結果、ここで20年以上暮らすことになった分のモノが増えました。

 

そして、エイヤッ!と田舎暮らしへの引っ越しの際には、道具類以外、大部分の

モノを処分して、身軽な状態で越してきたのですが、これまたここでの暮らしが

10年以上となって、自分で建てた小屋を手に入れたことをチャンスに、またまた

道具類がドンドン増えているのが現状。

 

" 身軽に暮らす " というのは憧れますが、なかなか難しいです。( 笑 )

 

 

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お呼ばれに甘えて、標高220mの山の頂上まで。

 

麓から徒歩10分ほどで到着するのですが、山道は整備されていて、運搬車ならば

十分な幅があり、降雨で道が荒れないよう、排水に関しての配慮も万全。

 

頂上には秘密基地を絵に描いたような展望台があり、自分の旗( 無いけど・笑 )

を挙げたくなるような、その上に立てば眼下に広がる景色が気持ちいい!

 

2018takata01.jpg

 

「 やっぱり高い場所サイコー♪ 」

 

で、あろうことに! その展望台の横には! 全世界のオトコの憧れ! 本物の

秘密基地が大小( 小さい方はたぶん、大きい秘密基地を建てた際の作業小屋? )

石積みの上にヒノキの小屋を載せた素敵な造りで、ドンッとあるのです!

 

朝方のキンと冷えた空気から、秋のやさしい陽射しに過ごしやすい気温になって

秘密基地と秘密基地の間の地面に敷いたゴザの上に、いこした炭を入れた七輪を

置いて・・・ 美味しく、楽しく、素敵な時間を過ごさせていただきました。

「 誘っていただき、ありがとうございます 」

 

交通の便がよく、街まで通勤距離にありながら、豊かな自然に囲まれた市川町。

昔から町を支えられている方々をはじめ、住民みなさんの努力で、きれいな水と

空気に囲まれた素敵な町です。

 

 

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田舎暮らしのウチの家の遥か上空は航路になっていて、夕暮れ時を挟むあたりの

ラッシュアワーには、いっぱいの飛行機が通過して行くソレを見上げ見送るのが

楽しみでもあります。

 

記録を付けている訳でもないのに自分自身で驚くのは、それらも回数を重ねると

現われ去って行く方向や高度などから、どこ行きの飛行機かが分かるようになり

仕事の移動か観光か、はたまた帰省のためか、翼の上の人々に思い馳せます。

 

17時台は東京、名古屋方面から福岡、広島など西へ向かう飛行機が多いのですが

自身、右列の窓側の席を確保して、眼下に見える姫路城や播但道にコーフンした

神戸空港発~新千歳空港行きは、飛んで行く方向から明確に特定できるのです。

 

※ そのときの旅の記録はココから → 「 シアワセ温泉

 

安定した水平飛行中の旅客機は、操縦桿?ハンドル?から手を放し、スイッチで

飛んでいるのかどうか知りませんが、毎回、決まったコースをなぞって行きます。

 

またいつかどこかへ向かう機上の人となり、ウチの傷みかけた瓦屋根を上空から

見下ろして確認せねばなりません。( 笑 )

 

そんな田舎暮らしの自宅の、自作のベッドの中でたまに聞く夜中のジェット機の

比較的大きく響く通過音、23時18分の軌跡を確認すれば、東京発~ドーハ行き。

 

これは毎日ではないのですが、「 そうかぁ、ドーハ行きもウチの上を通るのか 」

と、ミョーに感慨深く、この便に乗ることはあり得るのかなぁ~

 

 

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" おまつり " に縁の少ない地区で育ったので、播州地域にいながら、おまつりで

学校が休みになる、仕事が休みになる、という経験はありません。

 

ただ大人になってからですが、その美しさや勇壮さに魅かれて、有名どころへは

見学に寄せていただき、まつりの由来や見どころ、各地区のこだわりなど知れば

より親近感をもって見ることが出来る楽しい時間。

 

しかし実際のところ、盛んな地区で育てばそれが自然でしょうが、そんな地区へ

引っ越したならば、それはそれで大変そう・・・ m(__)m

 

田舎暮らしの我が家の集落にも、昔は祭り屋台があったそうですが、人口減少と

ともに昭和中期に手放されているそうで・・・ 助かった。( 笑 )

 

現在は同じように担ぎ手の少ない地区と協力し参加させていただく中で、うちの

集落の子供さんたちも勇壮な太鼓を響かせてくれています。

 

本宮の見せ場は、地区の天満神社の階段登りでしょうか。

 

2018nishiobata01.jpg

 

お宮を出て地区を練り回るなか、夕闇が迫ってきました。

 

 

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紙ベースのシステム手帳から離れて久しいのですが、ホント、この手のアプリが

素晴らしいのは " 複数で同期できる " というところで、各々が予定を書き込めば

それが一つのカレンダーにまとめられて表示され、ワタクシの知らぬ間に自身の

予定がテンコ盛りのカツカツやん!( 笑 )

 

アッチにコッチ、ギリギリの移動でつないで、なんとかなるか否か・・・

 

という金曜が、なんとか成果を収めて無事終了し、いやはやもう少しゆとりある

スケジュールでお願いします。 1日の書類をまとめ終えたら、どこかで食べて

帰宅するにしても、お店屋さんほとんど終了してるし。

 

台風が心配された土曜日は昼前に雨も上がり、集落の秋まつり。 小さな神社に

神主さんを招いてのそれは、五穀豊穣家内安全の願いや御礼の原点を感じられる

質素ながらも素晴らしい " 秋まつり " です。

 

そして区内、3地区+うちの小さな集落があるのですが、3つのうち一番人口が

少ない地区の秋まつり屋台の応援を、うちの集落からも駆けつける、応援する側

受け入れる側、双方の素敵な関係が出来上がっています。

 

という訳で、ワタクシも微力ながら手伝わせていただく、秋晴れの日曜日。

 

 

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" ユンボ " と言う方が多いと思いますが、" バックホー " と呼ぶのが正しいのか

" 油圧ショベル " が分かりやすいか、大規模工事のダンプカーに土砂を積み込む

そのサイズではなく、町の工事現場で見かけるアレ、アレが欲しい。

 

セルフリノベーションで内部は快適に過ごせるようになっている、田舎暮らしの

我が家の外回りは現在、前々の台風で折れた栗の木の巨大な枝が、雑草の伸びた

庭に放置され、前の台風で実りきらないイガが落ちて散乱し悲惨な状況。

 

片付ければクルマが置けたり、作業小屋を建てたりも出来るのですが、その前に

庭の地面そのものの改良を進めたいところです。

 

平地から斜面へ切り替わる、その際に延石を置いて見切りをつけ、バックホーを

使って庭全体を10cmほど掘り下げ、地盤改良しながら元の高さに戻す工事。

 

そのために " ユンボ " が要るのですが、昔にCMで流れていた " 地球の耳かき "

( 軽トラに載せられそうな )サイズでは小さすぎ・・・ ってワタクシ、その

サイズの表現方法をよく知らんやん!

 

たぶん、コンマゼロニー( ひとすくい 0.02立米 )か、その一つ上のサイズが

適切かと思うのですが、現物を見てコレ!コレ!と言うしかないのが現状です。

 

どなたか " ユンボ " の駐車場所に困っておられる方は、ウチの庭にキー付きで

ドウゾ♪( 笑 )適時、使用して " 置き傷み " しないように気を付けます。

 

すると、まずは広縁製作予定の地面の犬走あたりからなのですが、すると100V

コンセントに挿して使うコンクリートミキサーも要るなぁ~

 

置いておきます?

 

 

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おぼろげな幼少の頃の記憶、円筒状でレンコンのような丸穴がいっぱい開いた炭

" 練炭 " に、ガスコンロを使い火をいこす母の姿を覚えているのですが、それが

何に使われていたのかが思い出せません。

 

客間にそれぞれ、火鉢があったような曖昧な記憶もあり、それは冬場の宿泊者の

暖をとるために使われていたのでしょうか。

 

最近、ワタクシは火鉢を手に入れたのですが、それは練炭を使うタイプではなく

灰の上に炭を数個置いて、手を暖めたり、五徳の上に置いた鉄瓶がシュンシュン

鳴いたり、野菜を煮込む鍋の匂い、ときには小さな網を置きモチを焼いてみたり

スルメを炙って灰に挿したチロリに温まった酒をちびりと。

 

火鉢遊びが色々と思い浮かんで楽しみなのですが、昔と違って気密性の高まった

住宅では、換気には十分注意しなくてはなりません。

 

さて、入手したのは火鉢本体だけですので、火箸や五徳、灰ならし等の小道具を

揃えたり、なにより火鉢を灰で満たす必要があるのですが、この " 灰 " の入手が

難しかったり、高価だったり。

 

なので、火鉢の下の方は泥粘土でかさ上げしたりするそうですが、ここは贅沢に

広葉樹の灰のみで満たします。冬場は薪ストーブも活躍しているので、そこから

発生した灰を、空になったバルボリンのペール缶を洗い溜め込んでいたのです。

 

貴重な灰を大きく汚す訳には行きませんから、火鉢では脂を落とすような食材は

焼かないのがルール。( 笑 )台風一過、すすき原の向こうに上る、下弦の月を

眺めながら、乾きものを炙って一杯。

 

 

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20年以上暮らした2DKアパートから「 エイッ! 」と、田舎暮らしを始めてから

満10年が経過して思うのは、当初から地域住民のみなさんにも普通に受け入れて

いただき、とても快適に暮らさせてもらっています。

 

ちょっと残念なのは、その古い民家に住みながら自分自身の手でフルリフォーム

している途上で、ちょっと方向の違った忙しさに翻弄されるようになってしまい

なんとか内部のリフォームは完了しているものの、外部を中途半端なままに放置

することになっており、とくに外壁は「 ここに人が住んでいるのか? 」( 笑 )

 

大工仕事的な大規模なDIYをしようとすれば、やはり連続した作業日程の確保が

必要で、途切れ途切れ、お天気まかせの日曜大工の積み重ねでは難しいです。

 

笠木を加工し腰板を張って、外壁の上部は新素材系漆喰のコテ塗りを済まさねば

なりませんし、なにより大型のヒサシを含む玄関外周りを完成させねば・・・

 

玄関内部は自画自賛、なかなかカッコイイ作りで完成しているのですが、使って

おらず、物置き場と化しつつあるので、先日入手した火鉢をドンッと玄関土間の

中心に据えて炭を入れ、来客者に手を温めてもらいつつ、モチでも焼けるような

環境を整えたいところですが、すると雨の日も、そこで宴会が出来るか・・・

 

などの心配より、台風の強風被害が出ませんように。

 

 

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いやな予報コースを辿り台風24号が近づいていますが、みなさんしっかりと備え

大きな被害が出ないようご注意ください。 って、ウチの家が一番心配です。

 

何度も書いていますが「 風の谷 」と呼びたくなる、やさしい風がいつも流れて

いるような、左右を低い山に挟まれた渓谷状態の地形は、それに沿った強い風が

吹くときに、ベンチュリ効果もあって増幅され、被害を生む可能性があります。

 

なので、台風の予報進路を見ながら、母屋側の屋根瓦の古さを心配するのです。

 

まぁ、その地形を逆手にとり( というほど大それたアイデアでもありませんが )

風力発電に乗り出し、低い電力を常時使用している、例えば浄化槽エアポンプや

常夜灯の電源として活用したい思い。

 

上手く行けば、いつの日か庭の木々を、やさしい灯りでライトアップしたい。

( 照らされる " 木 " も用意せねばなりませんが・笑 )

 

まずは自家発電の実験として、太陽光パネル1枚を入手し、それでエアポンプを

駆動させるシステムを構築してみたいのですが、パネルがどんなタイプの電気を

出力するのか? 蓄電方法は?

 

それを手掛かりに、いよいよ風車の製作に乗り出す。あっ、水車も。

どちらも台風接近の際には、それが原因の二次被害が発生しない工夫も必要です。

 

 

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庭の前斜面の一番いい位置、みたいな場所に生える大きなクリの木は、その枝を

大胆に剪定して、いつかは撤去する予定なのですが、先ほどの台風では首ほどの

太さの枝が折れ、ソレを四駆の軽トラで引き上げて庭にドカーンと放置状態。

 

まだ実りきっていなかったイガが茶色に変色し、ポロポロと幾つもが庭に落ちて

その処分に困るので、丈夫な紙袋にヒバシで拾い入れています。もったいない。

 

本体の根元あたりの幹径は、腕が回らないサイズに育っているので、その伐採は

相当な手間と危険が想像されますが、いつか製作予定のクルマをその下に停める

ことが出来るサイズの玄関前の特大ヒサシ、そしてソレに繋げて斜面にせり出す

薪置き場のためには、どうしても伐採の必要があるのです。

 

ただ、クリの木のDNAを絶つのは忍びないので、もう何年も前からスタートして

いる上記計画に沿い、大きなクリの実3個を選んで植木鉢で育て、一番枝ぶりが

良く育った木を別の斜面に移植し、ソレが大きく育ちつつあります。

 

という訳で、イガの数が1/10程度になってしまったのですが、先週は10分間の

クリ拾い。 よそのネコが「 なにしとん? 」と斜面を下ってきます。

 

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2018kuri02.jpg

 

まだ早かったかな? あまり拾えませんでした。

 

 

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自分のせいです、そう自分のせいです・・・ この期に及んでダンボール一杯の

書類を持ち帰り、黙々と作業を続けているのは全部、自分のせいです。

 

時折ここでも、その困った性格?体質?を治さねば、みたいなことを書いたりも

するのですが結果、今回もギリギリになって焦っています。時間が足りません。

 

と、外が暗くなりかけたので「 コレだけはしておくか 」と、持って帰っていた

三角形に開いて事務所前の通路に置いている看板の、ビニルクロスを貼っている

ところの色褪せを、貼り替えて修復します。

 

周囲のコーキングを切って古いモノを剥がし( サクくなってモロモロと散らかる

ので、現場作業を避けて自宅で!)新しいビニルクロスにローラーで糊を塗って

寝かせておいてから、その他の準備をすすめ、伸び切ったところで貼り付け。

 

ちょこっと糊を塗るだけでも、ここは横着ずにローラーを使用すべきなのですが

まぁ片付けも外流しが横にあるので簡単。DIYベースとしても田舎暮らしの自宅

は優秀です。( 手前ミソ )

 

その他、入手した火鉢に灰を入れるなど、約1時間のDIY休憩をはさんで、さて

自分のせいで山積みになった書類を・・・

 

 

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しっかり写真で残していないのは残念ですがウチの庭、今年の秋はキノコ天国で

次から次に見たこともないキノコが出現しては、2日ほどで消えて行きます。

 

これも夏が猛暑だった影響でしょうか、気配無く、気づけばポッコリ生えていて

翌日には萎れ、翌々日には姿さえ無くなっている感じ。

 

なかにはサイズも大きく肉厚、食べ応え十分そうなモノもあるのですが、さすが

キノコ、胞子を吸って笑い続けるかもしれませんから、触るのもコワイです。

 

昨日のヒガンバナの写真の左下にも、儚く白いキノコ3本が写っているのですが

すでに今朝はその姿なく、どこに消えて行くんでしょ? 動物が食べている??

 

料理の後のおしゃれなデザートのような、網目状のホワンと大きく、チブル星人

みたいなキノコは甘くて美味しそうだったので( 笑 )、" きのこ図鑑 " を入手

してチャレンジしてみるのも・・・ しません。

 

たったいま、毒キノコを食べて亡くなられた方のニュースをしてましたし。

 

心配なのは彼女で、山野に生える小さな赤い実をちぎって口に入れ「 ヘビイチゴ

は食べ応えがないね 」とか、ヘーキでおっしゃってますから。

 

たずねると、「 わたしもさすがにキノコは食べへんわ!」

 

 

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「 秋まつりの際に草ボーボーはカッコ悪いな 」とか「 年内にあと何回?」とか

雑草の成長から逆算した微妙な調整を考えながら・・・ 草を刈ります。

 

思えば今夏、猛暑が続く頃の雑草の成長は遅かったのですが、台風や雨やのここ

最近になってから、溜めていたパワーを爆発させて伸びる、伸びる。

 

なので、ついこの間に刈ったばかりの場所が、もう刈らねばならない状態に。

 

彼女を見送り、朝一番からのセットは、よその畑と接している場所からスタート

ですが、気温も湿度も高く、昼前にはフラフラになりながら斜面を登って自宅へ。

 

その後、午後からのセットを済ませれば、斜面に落ちたまま放置状態の、台風で

折れたクリの木の大きな枝の回収ですが、他の木にひっかかっていて、葉の色が

変わるまで、折れている事にも気づきませんでしたが、これはバキバキッと相当

大きな音も響いたと思います。

 

ワイヤー代わりにタイダウンベルトを駆使して、ギアを4WDに入れた軽トラで

引っ張り上げるのですが、かなりのサイズで・・・ オオゴト。

 

2018higanbana01.jpg

 

斜面に生えるヒガンバナをなるべく倒さないように・・・

 

 

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淡路島を縦切って? 明石海峡大橋を渡るような進路でやって来た台風21号は、

近畿周辺に甚大な被害を残して行ったようで、ニュースでも繰り返し伝えられる

高潮による関西空港の水没&連絡橋の損壊は、今後の経済的損失が心配です。

 

被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

 

おかげさまでワタクシ周辺の大きな被害は無かったようですが、昼食に出た際に

ビルとビルの間を抜ける北風のすごさに耐えられず、傘が裏返り壊れてしまった

のと、田舎暮らしの自宅に帰り着くと、東寄りの風に栗の木の枝が折れると共に

庭一面、実る前のイガグリが散乱しており、歩くのにキケンです。

 

夜が明けきらないと西側斜面の竹林の状態や、瓦屋根の被害は確認できませんが

深夜になってからの一時的な豪雨にも、雨漏りはありませんでしたから、たぶん

大丈夫なのでしょう。( ここは祈る気持ち )

 

台風がもう少し西側、赤穂あたりに上陸していたら、増築側は大丈夫でしょうが

母屋側の古いままのウチの屋根瓦にも、被害が発生していたかも知れません。

 

という訳で、近々に母屋側の屋根の葺き替えが必要となるのですが、ぜひこれも

自分自身で施工したく、外した古い瓦と、その下の土を降ろす作業をどのように

行うのか、アイデアが必要です。

 

ただこれは、井戸小屋リフォームのように、半年かけて・・・ みたいな訳には

行きませんから、するならするで晴れ間が続く季節に一気に終わらせる必要が。

 

土埃まみれになるであろう作業、DIYのための学び作業員に応募してみます?

 

 

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内壁や外壁の " 壁 " をイメージしながら読んでいただきたいのですが、下の1/3

ほどが板張りで、その上の2/3が、漆喰などの塗りになっている比率のパターン、

内部の工事は完了している田舎暮らしのウチの家の場合、内壁はコレで、外壁も

たぶん、この比率になると思います。

 

はたまたその他、下部のほとんど8~9割近くが板張りで、上部のほんの少しの

1割ほどが漆喰などの壁になっているパターン、日本家屋の外壁に見かけるのと

ちょっと重厚感を出したい内装工事で見かけるでしょうか。

 

さてウチの井戸小屋、先週に井戸を洗い、フタを取り付け、ポンプの配管を完了

させて井戸水の利用を再開しているのですが、ホント冷たく、この水でスイカを

冷やせば美味しいだろうなぁ~、と思わせる低温ぶり。

 

この井戸小屋の外壁が上で説明した、下9割が板張りのパターンで、その木部は

洗ってから、しっかり乾燥させて、すでに自分で調合した塗料で塗装済みですが

上の1割ほどの漆喰部分が、傷んだ白色のままでした。

 

その部分の漆喰塗り。 面積が狭いので、かえってコテが自由にならず、コレは

コレで難しさがともない、面積と比例した時間では終われません。( 笑 )

 

ido20180902.JPG

 

写真の井戸小屋左側は狭くて脚立が広げられず、足場に工夫が必要で、緊張した

作業となりますし、手前は軒下となるのでアタマの位置が難しい。

 

で、その足元にある1.5m×1.5mほどの、家の顔ともいえる場所になる三角形の

花壇の手入れがまったくで、ココをどなたかにお願いしたい。( 笑 )

 

 

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井戸洗いの途中で迎えたお昼時、食べない選択肢もありましたが、まぁ、ここは

水分補給とシャワータイムを兼ねてラーメンを。塩分補給も兼ねます。( 笑 )

 

「 汗臭くなるので、作業中は何度でも着替えてよ!」と、彼女からの指示も。

 

さて、本日のインスタントラーメンは( 選ぶほどある訳じゃない )出前一丁を

選び、雪平鍋に放り込み2分間放置、器に入れておいた粉スープの上から麺ごと

注ぎ込んで完成。ノンアルビールとともに丸盆で運びパソコンの前に座ります。

 

しばしの " ながら昼食 " ( 作ってくれた方のことを考えて、食事には真面目に

取り組むようにしているのですが、たまにはの新聞を開きながらも楽しい時間 )

を楽しみ「 ん?なにか今日は物足りないゾ 」は忘れて、井戸洗いに戻ります。

 

繰り返しの水中ポンプ作動後には、すでに製作と塗装が完了している、開閉式の

井戸蓋を、エプトシーラー( スポンジ状のパッキン )で密閉度を高めて設置し

井戸ポンプの配管をします。

 

ido20180828.JPG

 

結局、丸一日かかった井戸洗い&井戸蓋の設置工事は、夏の終わりの夕暮れ時に

上空を通過するジェット機に思い馳せながら、ひとりカンパイ!

 

約半年ぶりに、外でも厨房でも井戸水が使えるように復活しました。

 

そして、遅くなってから帰宅した彼女が、厨房のカウンター上の小さな調味料の

袋を指しながら「 あんた、出前一丁に " ごまラー油 " 入れ忘れとるで 」

 

あぁ、なんたる大失敗、1回分の食事を損した思いは " ながら " が招いたミス!

 

 

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仕事へ向かう彼女を見送れば、さて! 初めての井戸洗いに挑戦します。

 

まずは胸ポケットのスマホを取り出し、とにかくモノを落とさないことに最大の

注意を払って作業開始、古い蓋を取り外し、高圧洗浄機を使い地上から届く範囲

ですが、井戸の内壁を洗います。

 

見た目も、内部の空気もスッキリしたところで、水中ポンプにフラットホースと

延長コードをビニルテープでしっかり繋ぎ、ロープを括り付けて井戸の底へ。

 

4m下降したところで水中に入り、さらに4mほどで底へ。 着底時の手応え的に

底には砂か泥が5cmほど蓄積している感じです。

 

コンセントを繋ぐと、勢いのあるモーター音とともにホースがパン!と膨らんで

水が上がってくるのですが、フラットホースがゆえに、井戸の縁の部分で折れて

勢いのある水の流れを遮ってしまいます。

 

井戸の縁を乗り越える " コの字 " の冶具を、25mmの塩ビ管を使って作ります。

排水を一旦、大きなプラケースで受けるようにセッティングして再度、電源ON!

 

ドバドバ上がってくる水に砂が混じり、プラケースの底に溜まります。

 

しかし相当量の地下水の供給があるのか、ドバドバ吸い上げても、吸い上げても

水位が下がりません。 もしかすると、どこかの池と水脈が繋がっているのか?

 

水を触っていながらも、汗だくになって昼を迎えた、その後の大失敗は次回に!

 

 

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真上を通過して行った台風による、大きな被害は無くて良かったと思っていたら

風車が倒れたり、屋形船が沈んだり、マンション屋根材が飛んだり、淡路島から

神戸あたりで強風が吹き荒れたようで、大きな人的被害が無かったことが幸い。

 

ワタクシたちの街でも、台風通過時よりも明けてからのほうが、天気が良いにも

かかわらず、吹き荒れるというよりは、強い風が常時吹き続け、小さな被害続発。

 

アチコチでポスター類がバタバタ千切れそうになり、事故に繋がらなければいい

ですが、看板が外れそうになったりしています。

 

さて、ワタクシが風車や水車、もちろん自転車置場を作るのも、強風に負けない

強固、もしくは、柔軟なモノにする必要があるのは当然ですが、プロが設計した

風車でさえ「 停電でコントロールが出来なかった 」という理由で、アレですから

ホント " 風 " はコワイ。

 

とくにウチの集落は低い山と山に挟まれ、たぶんベンチュリ効果で風速が高まる

" 風の谷 " ですから、魅力的な反面、注意も必要です。

 

 

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彼女を見送れば、頭痛を刺激しないよう丁寧に、丁寧に動きながら草刈りの開始、

3日ほど前からの涼しさに、今シーズンは今回を入れて、あと3回ほどの実施で

( 3回と言っても1回ですべてのエリアは回れないので、3エリア×3回予定 )

草刈りに追われる日々から解放されるでしょうか。

 

草が枯れはじめる11月頃に最後の1回、高さを揃えておけば、スキッとします。

 

さて、井戸小屋のリフォームも、あと少しを残して停滞中で、草刈りの後に施工

したいとは思いつつ、そちらを優先すると、なかなか時間の捻出が出来ません。

 

まずは、手に入れたポンプを使った " 井戸洗い " からですね。

 

草刈りも先週までは、今夏の暑さに2時間も持たず音を上げて、フラフラになり

ながら自宅まで這うように戻っていたのですが( 目の前ですが、斜面を上がる

一歩、一歩がツライ )今回は涼しくなって作業が捗り、嬉しいゾォ。

 

そんな日の夕暮れの時間がまた最高で、草刈りに追われると言いながらも、ここ

での暮らしはシアワセで、気づけば12時間近く外作業。

 

しかし、草刈りの勢い余って、アケビのツルを切ってしまったワタクシ・・・

 

 

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集落の観音さんの夏まつりには、老人会主催の盆おどり大会が開催され、年間を

通して、一番多くのヒトが集まるイベント。


仕事を早めに切り上げて、午後7時から始まる盆おどりに間に合うように帰宅し

さっと着替え、公民館前の芝生の広場へ歩いて向かいます。


かわいい櫓が組まれ、電球が灯る紅白提灯が四方に延びて。


広報スピーカーを借りて、集落に鳴り響く開催を知らせる音頭に三々五々、この

日に合わせて帰省されているご家族を含め、集落にこんなに子供たちがいたのか

と思う人数が集まり、盆おどりの輪に加わって・・・


というほど、踊ってくれる方はいませんけれど。( 笑 )


後半は恒例のビンゴ大会、一等、二等賞は、扇風機とサーキュレーターでしたが

ちょうどこの日の朝から、季節は秋に変わったようで、肌寒いくらいの夜です。


飛び賞にいくつか用意されていた " ホウキ " を狙っていたのですが、なかなか

カードに開けた穴が一列にはなってくれません。( 涙 )


冷えたビールに赤飯のおにぎり。


お開きとなって暗い集落の夜道を行けば、大きな大きな北斗七星が、いままさに

西の山に沈むところで、昨日も、一昨日もそこにあったのでしょうか・・・


出掛ける前に点けておいた、縁側の灯りと、井戸小屋の灯りが、帰宅をやさしく

迎えてくれます。



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イメージする水車は背丈よりも遥かに高い、直径3m~4mですが、ソレを自作で

いきなりは無理があるので、まず井戸小屋の前に、その屋根の高さ程度の水車を

作りたいと思いついて、想像を広げます。

 

水車の動力源は言わずもがな " 水 " ですが、ソレを井戸水に置き換え、ソーラー

パネルの電源で、熱帯魚クラスの小型ポンプを動かせ、チョロチョロ落とす水の

勢いだけで、直径2m程度の水車を回す。

 

レベルの高いベアリングを用いて、自転車のホイールのごとく、軽い力でずっと

回っているような水車を作ることが出来れば、チョロチョロ落とす程度の水でも

水車は回っていられるのではなかろーか。

 

重量バランス的にも、相当高いレベルを目指さねば、いつも同じ面が下になって

止まるかも知れません。

 

いや、井戸の水面まで4mと屋根までの2mを足した、約6mの揚水が出来る12V

小型ポンプが存在するのか? ん、まてよ、ポンプを作ることは出来ないのか?

 

想像は次から次へと広がるのですが、その水車で何がしたいのか? 一般的には

粉を挽いたりするのでしょうが、ワタクシは「 水車を回したい 」コレ、一点で

ゴールを目指します。

 

 

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明ける時間が徐々に遅くなって、今朝の暗さはそのせいか、雨が降るのか・・・

 

夕立もお湿り程度で、いつ以来、まとまった雨が降っていないのか、畑をされて

いる方もエンジンポンプを利用して、通常とは違う水源確保にオオゴトです。

 

「 雨が欲しい! 」とは言うものの、アレからちょうど1年が経とうとしている、

昨夏8/18日未明に小さな集落を襲った、線状降水帯による集中豪雨の水害被害は

被災箇所の修復はほぼ完了していますが、復旧には多くの時間を要しました。

 

いままさに復旧に尽力されている、岡山、広島の方々も、いつか修復された町や

家で、安心して過ごせる日が来ることを願っております。

 

おかげさまで昨夏の集中豪雨の際も、我が家には直接の被害は無かったのですが

斜面を下った先にある、小川に接する土地が、徐々に削られているのが気になる

ところで、引っ越してきた当時は川向の田んぼの畦から、ピョンと飛んで渡れて

いたものが、川幅、水深、ともに増して・・・ 小魚が住み着いています。

 

斜面を下る遊歩道を整備し、ここで水遊びが出来るよう自然な感じの護岸工事を

したいところですが、これはアレコレとハードルが高そうです。

 

そもそも、ユンボは入れないわ、知識も技術もないわ・・・

 

 

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ちょっと休みから遠のいている彼女を、仕事へ「 いってらっしゃい 」と見送り、

刈払機に混合ガスを給油すれば、さっそく草刈りの開始ですが、ここ1週間ほど

久々の頭痛に悩まされているので、ちょっと動けばアタマ爆発しそう。

 

思うようにチャキチャキ動けないのですが、自然が相手ですから先送りも出来ず

進めなければならないのがツライところで、加えて30分も動けば、汗で作業着が

グッチョリ重くなって、呼吸を整えては一動作の繰り返し。

 

筋力、集中力も散漫にスリップダウンを繰り返します。

 

これ以上は、自宅に戻る体力も無くなる一歩手前で、斜面を一歩、一歩、上がる

この動作には覚えがあるゾ、と思い出せば、酸素の薄さと寒さと体力を消費した

富士山頂一歩手前あたりの動作か・・・

 

昨日は7合目あたりから大渋滞の、前にも進めない状態だったようで、人はなぜ

そこまでして登るのか? というか、登山届けとセットの、チケット制にしては

どうでしょ? 環境維持費用を付加した高価なモノでもいいように思いますが。

 

予約制にすると、悪天候でも山行を強行する方が出てくるか・・・

 

ハナシそれましたが、這う這うの体でブロワーをかけ、水分補給し、シャワーを

浴びて、食べるカップシャーベットの美味しいこと!

 

飼い猫 " ゆず " のブラッシングや、自宅の掃除など挟みながら、本日の草刈りは

2セット、作業着がいくらあっても足りません。( 笑 )

 

 

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都合で、一斉草刈りに参加できない方々が、先週のうちに広範囲を刈ってくれて

いたので、約2時間で完了。 そのまま自宅の草刈りへと移行します。

 

南側の斜面下の、お隣の畑と水路を隔てて接している場所ですが、草刈り後には

いずれにせよ落ちた草を上げねばなりませんから、溝の左右プラス自宅側を。

 

進めて行くと、すわ急変に気付いてワサワサと飛んで逃げるいっぱいのカエルや

ここはタガメを見つけた場所ですから、水際では注意して刃を当てて行きます。

 

気持ちとしては区切りよく、ワンブロックと溝の草上げまでしたいところですが

10時半頃にはすでに猛暑となって、なんとか自宅に帰り着くだけの体力を残して

前半終了。 倒れ込むように水分補給とシャワーを浴びます。

 

ちょっと夕方までは草刈りを再開しても短時間で音を上げそうですから、作業を

自宅内に移して、掃除などを進めるのですが、これまたエアコンの無い場所では

( ウチのエアコンは居間の1台だけ )汗が流れ落ちるし。

 

一番、ヘーワだったのは自作カーポートの屋根の下で直射日光を避け、これまた

自作テーブル、自作チェアに座り、短く切ったアンテナ線の両端に接栓を付ける

作業をしているときで、日陰にさえいればエアコン必須でもない感じ。

 

外流しで猫のトイレを洗っていたら、お隣さんに刈払機の刃をいただいたし。

実用的でコレは嬉しい♪ 「 ありがとうございます! 」

 

 

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そんな猛暑日が続く本日は、このあと午前7時から集落の草刈りなので、帰宅後

引き続いて、自宅周辺の草刈りもしよう! という予定ですが、これまた体力が

どこまで続くか不安ではあります。

 

プラス、時間が取れずちょっとサボって荒み気味の自宅清掃や、飼い猫 " ゆず "

のブラッシングもしてやらねば、抜け毛が目立ち始めています。

 

そう、週に2回程度ブラッシングしてやれば、抜け毛もあまり気になりませんが

1週間以上放置状態が続くと、ナデナデするだけで「 うわっ! 」と驚くほどに

毛が抜ける猫、この抜け毛とどう闘うかが猫を飼う際の注意点でしょうか。

 

ダストボックスが透明なタイプの掃除機で吸えば、溜まる猫毛の量が目に見えて

そりゃもう驚きますゼ、あなた。( 笑 )

 

幼い時のブラッシングはそれほど必要ないのかも知れませんが、掃除機に慣れる

意味合いも含めて、当初からやさしく行っておけば、大人になった猫にシャーッ

と威嚇されずに済むでしょう。

 

あっ、早めの集合はたぶん6時半頃なので「 行ってきます! 」

 

 

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あっという間に雑草は伸びて、剪定後に片付けきれていなかった、クヌギの枝や

梅の枝を絡め込むように育ち・・・ こうなることは避けたかった。( 涙 )

 

ワイヤーで固定されたかの如く、枝は移動できないわ、草を刈るにも枝がジャマ

だわ、八方塞がりのややこしい状態。 田舎暮らしは継続した活動が重要です。

 

せっかく届いた、水中ポンプ&ホースも活躍させる日がいつ来るのか、出来れば

高圧洗浄機の使用など、ずぶ濡れになる可能性もあるので、夏の間にしたい。

 

何より、井戸小屋リフォームの完了宣言が出来るようにしなければなりません。

 

そう何にしても、取り掛かればイメージ&テンション高いうちに、一気に進めて

完了させねば、放置状態になりかねず、まさに上に記す、剪定後の枝なのですが

コレは " 体力 " という要素が重要で、斜面の下の方にある枝を薪サイズに切って

それを持って上がる往復だけで、もうヘロヘロ。

 

足が思うように運べなくなって、スリップダウンの繰り返し。

もしかしてウチの斜面、相当に急なのか???

 

左右に折り返して距離が伸びるとしても、安全な通行ができる、遊歩道というか

作業道の整備も進めなければなりません。

 

 

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朝夕、ウチの庭の木々には、小型の高性能スピーカーがアチらコチらに仕込んで

あるのかと思うほどに「 ホ~、ケキョケキョ 」と、涼しげな鳴き声が大音量で。

 

それも音源が、すぐ目の前の近くの木だったり驚くほどで、「 どいつだ? 」と

スピーカーを探せば、「 アレがそうか??? 」と、なかなか探せない。

 

そう、枝にとまる鳥は、上手く葉々にまぎれ隠れ、鳴き声はすぐ近くで聴こえる

割には、その姿を確認するのは難しいのです。

 

しかたが無いので " ウグイス " を、画像検索してみれば・・・ 思っていたより

地味で「 スズメと大差ないじゃん 」と確認すると、スズメ目ウグイス科・・・

 

ムシに関する知識も乏しいですが、同様にトリに関しても。

 

世代的にはムシもトリもフツーに身近に育ったハズですが、興味がなかったのか

ツバメでさえ、いつ頃やって来て、いつ帰って行くのか、よく知りません。

 

で今回、" ウグイス " という名詞と " ホ~、ホケキョ " は知っていても、その姿

といえばよく知らない、ということに気付き、目の前に鳴き声を聴きながらソレ

を探すのですが、やはり見つかりません。

 

 

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帰宅時にはクルマを一旦、家の前を通り過ぎるよう進ませてから、バックで庭に

入れて、基礎束石はあるものの未建築状態のカーポート代わりの玄関庇( 予定 )

あたりに停車させるのですが、その際、バックして行くクルマのヘッドライトに

照らされる井戸小屋。( 夜間は自動でLED照明が点き、すでに明るいのですが )

 

その井戸小屋の中でゴソゴソと動く影に気付き、クルマを停車させたあと降りて

近寄ってみると・・・

 

20180730kabutomushi.jpg

 

「 オスのカブトムシ~ ♪ 」

( ワタクシが勝手に植えたクヌギが効いてきたか? )

 

ワタクシ製作のポンプ台の上で、最近据えてまだ稼働させていない井戸ポンプに

ツノをくっ付けて何やらゴソゴソ。

 

彼女も呼び寄せて「 オスや、オス! 」と、たぶん生まれて初めて自然のままの

ソレを見つけたコーフン気味のワタクシに、「 ちょっとツノが小さくないかい?

たぶんソレ、カナブンにツノがくっ付いてるだけやで 」と彼女。

 

あぁぁ~、夏休みの少年の夢を壊さんといてくれぇ~

 

 

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木造の井戸小屋の " 木 " の部分を、黒に近い茶系に調色した防腐塗料で保護し、

漆喰部分の白色も洗ってから " 黄色 " に変更した、小さな井戸小屋。

 

直径80cmほどの井戸のフタも作り直し、やっと新調したポンプを据える所まで

進んできたのですが、すると、やはり「 井戸洗いをしたい 」

 

ウチのメイン厨房とサブ厨房には、リノベーション&リフォーム時に、それぞれ

蛇口を2個取り付けて、上水道と井戸水が使えるようにしてあるのですが、その

給水に活躍していた、修理を重ねてきた井戸ポンプタンクからの水漏れが、いよ

いよ致命的になり、ポンプを新調したことから始まったのですが・・・

 

据えるとなると井戸小屋もリフォームしたくなり、板材を接いでフタを作ったり

その他上記モロモロ時間がかかってしまい " 井戸水を動かさずにいた " 期間が、

相当なモノになってしまいました。

 

古いフタを動かしたりもしましたから、小さな木片など、混入している可能性も

ありますし、何よりワタクシたちがココに住ませていただき始めてから、一度も

井戸を洗ったことはありません。

 

かといって、深い穴を降りて行くのはアレコレとコワイ。

 

少々の固形物も吸い上げられる、水中ポンプを入手して、上からの高圧洗浄機と

併用して、洗う、抜く、溜まる、洗う、抜く、溜まる、を3度ほど、繰り返せば

キレイになるのではないかと。

 

少々、簡易的な「 井戸洗い 」ですが、やはりコレを実施してこそ「 井戸小屋の

リフォーム完了!」となるのでしょう。

 

 

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そんな失敗したり、復活させたりしていた日曜日には、ちょっと塩ビ管の継手や

ステンレス製の蝶番が必要となり、軽トラのタイヤを交換してから( ここまで、

スタッドレスタイヤだったのは、冬以来、集落の外に出る用事がなかったため )

町唯一のホームセンターまで買い物に出かけます。

 

一年ほど前に自分自身でタイヤを交換した( 鉄ホイールへのタイヤの組み込み )

4本の空気圧を測ってみると、どれもが均一に少々減っているだけで、まったく

問題はなく、ちょっとだけリアを多めにコンプレッサーでエアの補充。

( タイヤの手組み交換、その1その2

 

ということは、ジムニーもDIYで、タイヤの組み込みが出来ますね。( 笑 )

 

さて、町のアチコチではトウモロコシの収穫期で、あっま~いソレを楽しませて

もらおうと、隣の集落の営農を覗かせてもらえば、販売は来週あたりっぽい。

 

また町の花のヒマワリ畑も( 町のゆるキャラは " ひまりん " )最盛期を迎えて

楽しませてくれます。

 

2018_himawari01.jpg

峠にこんな案内板を見つけ、クルマを停めて歩けば・・・

 

2018_himawari02.jpg

元気なヒマワリがいっぱい!

 

 

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哀しみに沈んでいる訳にもいきませんから、小さくなったそのサイズで収まりの

いいようにデザインをちょっと変更、元々はシンプルな厚みのある円盤状の蓋を

予定していましたが、縁を上下からRビットをセットしたトリマーで削ります。

 

武骨な感じから、やさしい感じへ。

 

さて塗装前にステンレス製の蝶番を仮付けするのですが、隙間を極力無くしたい

繊細な加工になる、そんな時に用いる、ちょっと上等な " ノミ " が欲しい。

 

そんなノミを揃えていないので、ちょいマシな12mmの1本で、すべての加工を

まかなうことになっています。 欲しいものリストの上位に " ノミ " 登場。

 

さて、削っては合わせを繰り返し、左右2個とも段差0mmで「 よし 」と、一旦

取り外し、在庫のオスモカラーを用いて塗装。

 

同時に井戸小屋では、もうずいぶん前に購入していたポンプを据える位置を悩み

決めるのですが、今回のポンプは吸い込みフランジも、吐出フランジもタンクに

付いていて、従来のモノとは位置が違うので、配管を変更する必要があります。

 

しばらくの期間、井戸も休ませてしまっているので、井戸洗いもしたいところ。

 

 

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夜中に二度の、スマホから突然流れる特別警報のアナウンスに、不安が募ります。

 

土曜の早朝は、昨年の水害を思い起こさせる深夜の激しい雨音に、まだ夜が明け

きらぬ内から作業着を身に着け、長ぐつを履いて集落を見回ってきました。

 

普段はどこでも横切れる程度の水深の、穏やかな小川が流れを曲げながら抜ける

集落ですが、昨年見せた龍のごとく変化した恐ろしい姿は想像を絶していました。

 

今般の豪雨では、集落内に被害は発生していないようですが、奥に延びる林道や

山の中の様子は判明していません。

 

まだ被害の程度さえ明らかになっていませんが、テレビニュースで映し出される

甚大な被害を受けている地域では大きな河川の堤防が決壊し、また小さな川でも

橋の欄干に流木が堆積することが原因のひとつに、泥水が町に溢れ出しています。

 

それらを取り除こうとして、流されてしまう二次被害も多数発生していますから

対応は慎重でなければなりません。

 

ここまででも、すでに大きな被害になっていますが、全容が判明すれば、さらに

被害は拡大するでしょうし、いまなお各地で大雨の特別警報が続いています。

 

自然の脅威に対して、人力はあまりに軽微ですが、事前の想像と知恵を活かして

被害を最小限にとどめる工夫や活動を継続しなければなりません。

 

 

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暗闇の向こうに見えるような、見えないような、異常な水位を示している気配の

市川を感じながら帰路を急ぎます。

 

ピークは過ぎた様子ですが、つい先ほどまでは、ワイパーが追い付かない雨量に

恐怖すら覚えるほどで、通行止めや警戒水位を超えた情報が飛び交っています。

 

どなたにも大きな被害が出ませんように・・・

 

昨夏、線状降水帯がもたらせた豪雨では、集落の小川が氾濫して、大きな被害が

発生したので、大雨にはより過敏になっています。

 

もちろん田舎暮らしの自宅に関してもそうで、立地的に水に浸かる危険性は低い

ですが、地盤が緩む危険に対しては、対策を施して行きたいところです。

 

またメンテナンスを欠かさないようにしているので、大丈夫だとは思うのですが

これだけの雨が降ると、屋根の谷部分の排水力に不安が無い訳でもなく、自宅に

帰り着いて「 雨が漏っていなくてよかったぁ~ 」と。( 笑 )

 

やはり近々には母屋の瓦葺き替えと、谷部分の建築板金の交換&補強は検討して

おかなくてはならないでしょう。 ということは、久しく行っていない図書館に

通い、まずは「 レッツ! 瓦葺き替え 」とか「 建築板金のイロハ 」的参考書を

探さねばなりません。 あるか?

 

昔々「 マグロ漁師入門 」という本を探してみて無かったのですが、現在ならば

ありそうな気もしますし・・・

 

 

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先々先週だったか、先人が植えたと思われる自由奔放に伸びた、梅の木の剪定を

行ったのですが、それ以上のオオゴトが予想されるのは、ワタクシが敷地のアチ

コチに植えた " クヌギ " で、巨大化する気配の見上げる樹高になっています。

 

かろうじて今なら、人力でどうにかなりそうですから、近々に強剪定( ガッツリ

切ること・今回「 クヌギの剪定 」で検索して知った )してやって、樹高程々に

キープしてやらねばなりません。

 

まだ誰にもヒミツにしているので、大きな声では言えませんが、地面から2~3m

あたりの枝を太く育ててソコに板を渡し、憧れのツリーハウスへの下準備として

" ツリーデッキ " を作りたいのです。 まだナイショですよ!

 

気候の良い季節に、そこに転んでビールを飲んだら美味しいだろうなぁ~

 

その! クヌギの木に! 一昨日の朝見ると! なんと! カブトムシのメスが

 

2018kabutomushi01.jpg

くっ付いているじゃないですか!

 

きっとワタクシから見えない裏側には、ギネス級のオオクワガタがウジャウジャ

くっ付いていたのでしょう。

 

となると、ツリーデッキで落ち着いて寝とられんな、と今から心配が募ります。

 

 

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井戸小屋リフォームに区切りをつけた夕刻、山を下って( 敷地斜面を10mほど

下りただけ )先週、剪定した梅の木が葉を落とし始めたので、太めの枝を一尺

サイズで切断し、冬に備えた薪ストーブの燃料を確保します。

 

" ひこばえ " と呼ぶのかな? 枝からニョキニョキ無数に生える新芽、梅の場合

それが固く尖って凶器のようで「 一尺サイズで切断 」と言っても、その処理も

ともなうので手間がかかります。

 

" てみ " に山盛りの薪枝と、小枝を処理した太枝を引きずって山を上がります。

 

近々には遊歩道のようなものを整備しないと、スリップしまくって危ないうえに

労力の消費ハンパありません。 なんとか頂上( 庭 )に到着。

 

太い枝は庭の平地で切断し、薪棚に積み上げて冬への備え。

 

日は長く、まだ暑くない今がちょうど良い季節、七輪に小枝を入れて火を点けて

上に置いた炭を放置していたのですが、程よくいこっています。

 

ビールに続きスパークリングワインを開け、はるか上空を横切る機影の行く先を

アプリで確認して思いを馳せ、今日の仕事を振り返りながらカンパイ。

 

2018bbq02.jpg

 

サザエに垂らした醤油が焦げて、観光地の匂いが漂います。( 笑 )

 

 

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屋根に上がり点検をします。 先週の地震、おかげさまで揺れはそれほど大きく

はなかったのですが、それでも瓦などずれている可能性もあります。

 

田舎暮らしの中の自宅は、昭和30年代後半築の小屋裏のある母屋に、40年代に

増築された平屋と厨房がくっ付いている構造なのですが、すると屋根には、谷に

なる部分が多く発生し、雨に関しては不安がつきまといます。

 

壁を落としてのフルリノベーションの際には、傷んでいる箇所をしっかり確認し

交換したり補強したりもしましたが、母屋側の瓦が古くなっていることもあって

マメな点検は欠かせないところです。

 

屋根から降りれば井戸小屋リフォームの続き。「 まだやっているのか? 」との

声もあるでしょうが、草刈りや竹との闘いの優先度が高まり、なかなか集中して

取り組む時間がない中で、本日は二面の漆喰塗り。

 

これで小屋内部の漆喰塗りが完了したので、やっと作っておいた井戸蓋の更新と

新しいポンプの設置が出来ます。

 

小さな屋根に短い雨どいの井戸小屋で、現在なにも不具合は発生していませんが

この雨どいと金具も、新品に交換すればよりスッキリすると思うのですが・・・

 

田舎暮らしのリフォーム&リノベーション&補修作業は尽きません。

 

 

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地震のせいではないのですが、そういう機会にしっかり見渡せば、田舎暮らしの

自宅のアチコチに、手を入れなければならない場所が多数あって、それは例えば

裏手に植えたクヌギの木がメチャ育ち、枝の高さが自作小屋の屋根を越えていて

このままでは雨どいが落葉で詰まる可能性が高いです。

 

軒先垂木の傷んでいる場所・・・ 雨どいが老朽化している場所・・・ etc 。

 

古い家とセットで田舎暮らしをしようとすれば、それはつまりほぼ日曜日ごとに

" 日曜大工が必要になる " ということで、もちろん、依頼することも出来ますが

暮らして行くうえでの色々なアイデアなど、やはり " カタチ " にしようとすれば

自分自身で動くのがベストでしょう。

 

いつも書かせてもらっている " 草刈り " もしかり。

 

という訳で、勤めと田舎暮らしを両立させようとすれば、上記アレコレを趣味や

娯楽としてとらえ、春から秋にかけてはとくに " どこかへ出掛ける " というのも

なかなか難しい状態になること必至。( お出掛けは、草木眠る " 冬 " がベスト )

 

ま、ハイラックスの荷台に七輪やイスを積み、アチコチで食材を焼きキャンプを

楽しみましたが「 現在の田舎暮らしのココが、一番アウトドアで楽しいやん♪ 」

 

日曜大工や草刈りの後のご褒美には、こんなことも簡単にできる田舎暮らしです。

 

ayu01.jpg

( 竹串は生えているモノを使ってワタクシがチャチャっと )

 

 

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「 桜切るバカ、梅切らぬアホ 」( 本来、梅もバカ )という言葉は、最近になり

知ったのですが、そのアホ通り、ウチの敷地で剪定もせず放置していた梅の木が

自由奔放伸び放題で巨大化し、隣の畑に覆いかぶさるようになっています。

 

梅の実も落ちるので、時期ではありませんが草刈り後、剪定することにします。

 

ここまで大きくする前に、何か対策を施すべきだったのですが、仕方がないので

ノコギリを腰に、梅の木を登ります。 根元で二股になって伸びる、相当大きな

木ですから、かなり高い所までグイグイと。

 

とは言うものの、梅の木はホント厄介で、樹皮は粉を吹くようにモロモロですし

枝はトゲトゲが伸びてグローブを突き抜けてきます。

 

オマケにホント、枝がメチャクチャな方向に伸びているので、剪定しても絡んで

落下せず「 この枝もか? 」と探って切り切り、それでも落ちん!

 

ロープを掛けてから降りて、引っ張り落とすなど、登ったり降りたりを繰り返し

足腰ヘロヘロで、剪定した何本もの巨大な枝を移動させるのが、またオオゴト。

 

庭に上がれば、よその猫が「 なにしとん? 」と遊びに来てるし。

 

本日の教訓、梅はマメに剪定して程ほどの大きさにしておくこと。

 

 

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血気盛んな若かりし頃の他人のハナシですが m(__)m 、田畑や住宅が混在する

あたりの、ちょうど今頃の季節、明るくなって聞こえだした( たぶん朝6時前 )

草刈機の音に眠れなくなって窓を開け「 何時や思とんや!」、何か聞こえたか?

と一瞬、手を止めたものの再び動き出した草刈機の音に、寝間着のまま飛び出し

田んぼを横切って・・・ 泥の中に靴をなくし、汚れたパジャマの一人相撲。

 

どちらの気持ちも分かりますが、こういった場合、何時からならOKなのか・・・

 

という心配をしなくても大丈夫なウチの敷地斜面、台風接近に朝から雨の予報が

明るくなっても降っていないので、一刻を争って草刈りを始めます。

 

そう、伸びる雑草に若竹が混じり、どうにもこうにもオオゴト状態で、もし本日

草刈りが出来なければ、どこかで休んで作業する必要があったので時間を無駄に

することなく朝一番から、まずは正午までフラフラになりながら、3ブロック分。

 

昼食後からは、竹林部分に入り込み、昨年の台風で傾いたままになっている竹を

間引いたりしながらの作業に手間のかかること!

 

なんとか30本ほどを切り倒し斜面を移動させ、片付け終えたのが午後5時過ぎで

途中の小雨には濡れたものの、予報が外れて、激しい雨にならなかったおかげで

かれこれ12時間近い格闘の末に、一旦はキレイになった敷地斜面。

 

久々の運動量にフラフラになって、足腰疲れ果て、ビールを飲む前ならば、結構

やせた草刈り三昧の一日、あなたも初夏の田舎暮らし、いかがです?

 

ホタルがよく見えるようになっています。

 

 

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地デジ電波は集落入口あたりの状況の良い場所で受け、有線で各戸に配っている

のですが、その架線電柱のウチの庭に立っている分が、ケーブルに引っ張られて

傾いています。

 

という訳で、道普請の終了後には当番の方々の応援で、傾いた電柱を直す作業を

していただいたのですが、街中と違って、こういった案件も、いわば " DIY " で

修理する必要があるのが、田舎暮らしの楽しさです。

 

アナログ電波はその昔、村人総出で立てた電柱を利用して山の上のアンテナから

現在とは逆向きに配信していた、そのポールなので修理も集落の負担なのです。

 

さて、午後からは井戸小屋リフォームの続き、電源は新たに庭に埋設したフレキ

管を利用して送っているので、小屋内の配線も一新することにします。

 

その周辺の漆喰を塗り直す前に、作業しておく必要があるからです。

 

といっても、電気工事士試験よろしくシンプルなもので、天井のレセプタクルと

( 知ってる? 裸電球設置の為のソケット )井戸ポンプ用のコンセントに電気を

送っているだけですが、約9年前にワタクシが追加したタイムスイッチを今回は

EEスイッチに替え、手動スイッチで強制ONも選択可能に。

 

ポンプ用のコンセントと、周辺で作業するとき用のコンセントを設けて、天井の

レセプタクルへは、レトロに露出配線をステップルで押さえます。

 

パルックボールは、虫が集まりにくいLED球へと交換。

 

工事中ずっと、よその猫が「 なにしとるん? 」てな感じで、ワタクシの作業を

見ていたのがカワイかった。

 

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( 柄は似ているけれどサイズは1/4ほどで、ウチのビッグ " ゆず " ではない )

 

 

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あっという間に密林と化しているウチの庭ですが、自作小屋周辺など、半端なく

雑草が伸びて、前回刈ってからそんなに時間が経っている訳ではないのに・・・

 

本日はこのあと、集落の道普請、一斉草刈りです。

 

ウチに限って考えれば、周囲の斜面の部分は致し方ありませんが、せめて平らな

場所は、何かしら年中活用できるように表面を " 固めたい " ところ。

 

コンクリートやアスファルトでは味気ないので、アチコチ出向いて見学と勉強を

重ね、雑草対策にもやさしい庭づくりを学びたい。 もちろんセルフ施工で。

 

そこで必要となるのが、ウチの庭程度の面積を得意とするサイズの小型ユンボで

コレの中古を、手に負える範囲の価格で入手したいのですが、どこでどうやって

探せばいいのか、まったく知りません。 グリスアップ以外の手入れの方法も。

 

例えばレンガ敷きだと、すき間からの雑草対策がオオゴトになりそうに思うので

ブロックに区切って、土に見えるようなコンクリートで押さえるのがベストか?

 

とすれば、相当な量になるのでコンクリートを練る電動ミキサーも要るかな??

 

道具が増えるのはいいのですが、あまり大型のモノだと保管場所がありませんし

ユンボだと屋根が欲しいので、そこからかぁ???

 

ユンボそのものの操作は、昔モトクロス場を仲間と運営していた際に覚えたので

きっとあなたの背中を掻くことも出来ると思うのですが・・・

 

 

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自動車道を降り、川沿いに北上する帰路途上、路駐するクルマが増えれば、そう

今年もホタルが舞う季節がやってきました。

 

その後に渡る小さな橋の名前が「 蛍橋 」と名付けられている通り、あと1週間

ほどが経過した、ムシムシとする生暖かいような夜には、周辺はホタルの乱舞で

さながら繁華街のネオンのように。 ←( オッサンな比喩だなぁ~・笑 )

 

そして、小さな峠を越して集落に入れば、そこからは貸し切りのグリーンに瞬く

ホタルが出迎えてくれて、神社の境内に、杉の木立に、たまたま遠出をした一匹

二匹が、クルマを降りた庭までやって来てくれるのです。

 

フワッとひかり、「 どこだった? 」と目を凝らせば、ふたたび、フワッと。

 

ここ1週間、帰宅してクルマを降りたあとに庭から下を流れる小川を見下ろせば

竹林を通しチラホラと見えていたホタルが徐々に増えてきて、昨夜は眩いほどに

フワッ、フワッ、フワッ、もうすぐ手元までやってくるホタルも現れるでしょう。

 

ホタルを写真に収めるのには、どういうテクニックを使うのでしょう。 三脚に

しっかりと固定して、バルブで何秒間か開放するのでしょうか?

 

背景の竹林などが淡く写り、ネオンのような光跡が乱舞する写真は、スマホでは

さすがに無理っぽいです。

 

 

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さて、休止中だった井戸小屋リノベーション( 今回は構造の変更は加えないので

" リフォーム " のほうが正しいかも )を再開します。 と言っても、相変わらず

まとまった時間の捻出は難しいので一部ずつ。

 

やらかしてダメなのはDIYの途中放棄で、事情を知らない方から見れば、非常に

みすぼらしく廃屋感が漂いますから。( あくまで途中ですが、ウチのことかも )

 

高圧洗浄機で洗いをかけた木材には、たっぷり油分を吸わせるようにステインと

防腐塗料をミックスした、オリジナル塗装を施していたのですが、窓枠など一部

未施工の場所があったので、ソレを補完し、井戸ポンプを設置した後ではコテが

入らなく部分の漆喰塗りを。

 

古くはなっていますが傷みは見当たらないので、従来の白い漆喰に重ねての施工

とするのですが、新しい漆喰の水分をコテを動かすより先に、グイグイその場で

吸収して行くので、キレイなコテ目をつけるのが、なかなか難しいです。

 

二面だけですが、いい感じに仕上がりました。 継続しなければなりません。

 

夕刻からは、いこした炭火の強火の遠火の半放置状態で、じっくりと " あゆ " を

焼き上げ、深鍋利用のボトルクーラーのスパークリングワインを抜いて宴会突入。

 

ホタルがチラホラ出始めたでしょうか・・・ よそのネコが遊びに来たし。

 

 

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そんな休日、遠出の昼食を楽しませていただいた帰路は、極力久々の、もしくは

走ったことが無さそうな、ローカルな下道を繋いで、西へ、西へ。

 

さすがに「 ココは走ったことが無いなぁ~ 」の細くクネクネと名も無いような

峠の、とんでもない山の中に「 そば処 」の、のぼりが挙がっていたりするから

面白い! ちょっとお腹いっぱいの本日は立ち寄れないのがザンネンです。

 

通過する町の初めての店、日常でない商品棚に身を任せた夕食の買い物を済ませ

北方面から自宅に到着してもなお明るく、帰途で見かけたサンショの実の販売に

「 ウチのサンショも生ってる? 」と作業着に替え、敷地外れへ向かってみれば

 

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本日いっぱいの田舎道を走り、その各地での景色を楽しませていただきましたが

ウチが一番やん♪ m(__)m

 

摘むのは楽しいけれど、あとの掃除が大変。( 笑 )

 

 

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ゴォーと遠く音がして見上げると、秋のように高くて青い空に白い雲が点在する

なかを、飛行機が夕陽に照らされた銀翼を煌めかせながら西へ消えて行きます。

 

それを追うように、次の機が東の空に現れます。

 

そう、何度か書かせていただきましたが、田舎暮らしのウチの上空は、羽田など

から西へ向かう旅客機の航路にあたっていて、時間になれば集中して何機となく

高い空を横切って行くのです。

 

運が良いと蒸気機関車の三重連よろしく、前の機を追うように連なることもあり

夜間には点滅する衝突防止灯と、カラフルな翼端灯が空を埋めることも。

 

そんな夕暮れ時の飛行機に、手を止めては空を見上げ、その際にビールをひと口

飲みながら庭の片付けや掃除を進め、薪にと思いながらそのまま朽ちさせていた

木を動かすと・・・

 

おぉ! " 東京ばな奈 " サイズのカブトムシ( たぶん )の巨大幼虫がウジャラと

発見され、幼少期には縁の無い生活をしましたが、この歳になってからオジサン

ちょっとコーフン気味に眺めています。 しかし、触るのはコワイ。( 笑 )

 

小さめのダンボール箱にナイロン袋を敷いた簡易的観察カゴを作り、手で崩れる

朽木と土を入れた中に、ちょっと一部を失敬した6頭を入れて、今春、中学校に

上がった少年と小学校4年生の弟、保育所に通う妹の仲良し三兄弟へ。

 

幼虫が蛹室を作る時期が近いので、母へ「 急ぐように 」とメッセージを添えて。

 

 

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「 この間、林道ツーリングの帰りにアンタの家を覗いたらな、見た目は施工の

途中やし、雑草は伸び放題やし『 ここに人が住んでるんやろか 』と思たで ♪」

 

いやはやお恥ずかしい。 玄関の表札というか、看板というか、完成イメージが

まとまらず、VVFケーブルがビロ~ンと引戸横の壁から出たままなのが、何とも

悲哀漂い、その後には刈ったのですが、きっと覗いていただのは、雑草がヒザ丈

まで伸びてジャングル化していたGW中、先週中頃のことでしょう。

 

ただ、平地は草刈りしましたが、斜面などの他の場所はいまだジャングルですし

ミニ竹林は荒れているし、庭も2~3週間すれば、またジャングルに戻ります。

 

それは置いておき、ワタクシが伝えたいのは「 林道ツーリングの帰りに ~ 」の

部分で、そう、田舎暮らしの自宅からは、もちろん信号ナシで6~7分も走れば

ワインディングを駆け上がり、距離のあるフラット林道の入口に到着するのです。

 

なんという素晴らしい環境! ・・・ワタクシ、これを活かせていませんが。

 

もちろん林道に向かわず、快走路を停まることなく、ほぼ単独で走り続けるのも

可能な立地は、すべての乗り物好きにとってご褒美。 ということで一番最初に

取り組んだのが、オートバイなど収納できる小屋づくりからでしたし。

 

ただ・・・ 夢に見るほどの・・・ 草刈りに追われます。( 笑 )

 

 

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