田舎暮らしの最近のブログ記事

 

 

地震のせいではないのですが、そういう機会にしっかり見渡せば、田舎暮らしの

自宅のアチコチに、手を入れなければならない場所が多数あって、それは例えば

裏手に植えたクヌギの木がメチャ育ち、枝の高さが自作小屋の屋根を越えていて

このままでは雨どいが落葉で詰まる可能性が高いです。

 

軒先垂木の傷んでいる場所・・・ 雨どいが老朽化している場所・・・ etc 。

 

古い家とセットで田舎暮らしをしようとすれば、それはつまりほぼ日曜日ごとに

" 日曜大工が必要になる " ということで、もちろん、依頼することも出来ますが

暮らして行くうえでの色々なアイデアなど、やはり " カタチ " にしようとすれば

自分自身で動くのがベストでしょう。

 

いつも書かせてもらっている " 草刈り " もしかり。

 

という訳で、勤めと田舎暮らしを両立させようとすれば、上記アレコレを趣味や

娯楽としてとらえ、春から秋にかけてはとくに " どこかへ出掛ける " というのも

なかなか難しい状態になること必至。( お出掛けは、草木眠る " 冬 " がベスト )

 

ま、ハイラックスの荷台に七輪やイスを積み、アチコチで食材を焼きキャンプを

楽しみましたが「 現在の田舎暮らしのココが、一番アウトドアで楽しいやん♪ 」

 

日曜大工や草刈りの後のご褒美には、こんなことも簡単にできる田舎暮らしです。

 

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( 竹串は生えているモノを使ってワタクシがチャチャっと )

 

 

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「 桜切るバカ、梅切らぬアホ 」( 本来、梅もバカ )という言葉は、最近になり

知ったのですが、そのアホ通り、ウチの敷地で剪定もせず放置していた梅の木が

自由奔放伸び放題で巨大化し、隣の畑に覆いかぶさるようになっています。

 

梅の実も落ちるので、時期ではありませんが草刈り後、剪定することにします。

 

ここまで大きくする前に、何か対策を施すべきだったのですが、仕方がないので

ノコギリを腰に、梅の木を登ります。 根元で二股になって伸びる、相当大きな

木ですから、かなり高い所までグイグイと。

 

とは言うものの、梅の木はホント厄介で、樹皮は粉を吹くようにモロモロですし

枝はトゲトゲが伸びてグローブを突き抜けてきます。

 

オマケにホント、枝がメチャクチャな方向に伸びているので、剪定しても絡んで

落下せず「 この枝もか? 」と探って切り切り、それでも落ちん!

 

ロープを掛けてから降りて、引っ張り落とすなど、登ったり降りたりを繰り返し

足腰ヘロヘロで、剪定した何本もの巨大な枝を移動させるのが、またオオゴト。

 

庭に上がれば、よその猫が「 なにしとん? 」と遊びに来てるし。

 

本日の教訓、梅はマメに剪定して程ほどの大きさにしておくこと。

 

 

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血気盛んな若かりし頃の他人のハナシですが m(__)m 、田畑や住宅が混在する

あたりの、ちょうど今頃の季節、明るくなって聞こえだした( たぶん朝6時前 )

草刈機の音に眠れなくなって窓を開け「 何時や思とんや!」、何か聞こえたか?

と一瞬、手を止めたものの再び動き出した草刈機の音に、寝間着のまま飛び出し

田んぼを横切って・・・ 泥の中に靴をなくし、汚れたパジャマの一人相撲。

 

どちらの気持ちも分かりますが、こういった場合、何時からならOKなのか・・・

 

という心配をしなくても大丈夫なウチの敷地斜面、台風接近に朝から雨の予報が

明るくなっても降っていないので、一刻を争って草刈りを始めます。

 

そう、伸びる雑草に若竹が混じり、どうにもこうにもオオゴト状態で、もし本日

草刈りが出来なければ、どこかで休んで作業する必要があったので時間を無駄に

することなく朝一番から、まずは正午までフラフラになりながら、3ブロック分。

 

昼食後からは、竹林部分に入り込み、昨年の台風で傾いたままになっている竹を

間引いたりしながらの作業に手間のかかること!

 

なんとか30本ほどを切り倒し斜面を移動させ、片付け終えたのが午後5時過ぎで

途中の小雨には濡れたものの、予報が外れて、激しい雨にならなかったおかげで

かれこれ12時間近い格闘の末に、一旦はキレイになった敷地斜面。

 

久々の運動量にフラフラになって、足腰疲れ果て、ビールを飲む前ならば、結構

やせた草刈り三昧の一日、あなたも初夏の田舎暮らし、いかがです?

 

ホタルがよく見えるようになっています。

 

 

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地デジ電波は集落入口あたりの状況の良い場所で受け、有線で各戸に配っている

のですが、その架線電柱のウチの庭に立っている分が、ケーブルに引っ張られて

傾いています。

 

という訳で、道普請の終了後には当番の方々の応援で、傾いた電柱を直す作業を

していただいたのですが、街中と違って、こういった案件も、いわば " DIY " で

修理する必要があるのが、田舎暮らしの楽しさです。

 

アナログ電波はその昔、村人総出で立てた電柱を利用して山の上のアンテナから

現在とは逆向きに配信していた、そのポールなので修理も集落の負担なのです。

 

さて、午後からは井戸小屋リフォームの続き、電源は新たに庭に埋設したフレキ

管を利用して送っているので、小屋内の配線も一新することにします。

 

その周辺の漆喰を塗り直す前に、作業しておく必要があるからです。

 

といっても、電気工事士試験よろしくシンプルなもので、天井のレセプタクルと

( 知ってる? 裸電球設置の為のソケット )井戸ポンプ用のコンセントに電気を

送っているだけですが、約9年前にワタクシが追加したタイムスイッチを今回は

EEスイッチに替え、手動スイッチで強制ONも選択可能に。

 

ポンプ用のコンセントと、周辺で作業するとき用のコンセントを設けて、天井の

レセプタクルへは、レトロに露出配線をステップルで押さえます。

 

パルックボールは、虫が集まりにくいLED球へと交換。

 

工事中ずっと、よその猫が「 なにしとるん? 」てな感じで、ワタクシの作業を

見ていたのがカワイかった。

 

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( 柄は似ているけれどサイズは1/4ほどで、ウチのビッグ " ゆず " ではない )

 

 

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あっという間に密林と化しているウチの庭ですが、自作小屋周辺など、半端なく

雑草が伸びて、前回刈ってからそんなに時間が経っている訳ではないのに・・・

 

本日はこのあと、集落の道普請、一斉草刈りです。

 

ウチに限って考えれば、周囲の斜面の部分は致し方ありませんが、せめて平らな

場所は、何かしら年中活用できるように表面を " 固めたい " ところ。

 

コンクリートやアスファルトでは味気ないので、アチコチ出向いて見学と勉強を

重ね、雑草対策にもやさしい庭づくりを学びたい。 もちろんセルフ施工で。

 

そこで必要となるのが、ウチの庭程度の面積を得意とするサイズの小型ユンボで

コレの中古を、手に負える範囲の価格で入手したいのですが、どこでどうやって

探せばいいのか、まったく知りません。 グリスアップ以外の手入れの方法も。

 

例えばレンガ敷きだと、すき間からの雑草対策がオオゴトになりそうに思うので

ブロックに区切って、土に見えるようなコンクリートで押さえるのがベストか?

 

とすれば、相当な量になるのでコンクリートを練る電動ミキサーも要るかな??

 

道具が増えるのはいいのですが、あまり大型のモノだと保管場所がありませんし

ユンボだと屋根が欲しいので、そこからかぁ???

 

ユンボそのものの操作は、昔モトクロス場を仲間と運営していた際に覚えたので

きっとあなたの背中を掻くことも出来ると思うのですが・・・

 

 

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自動車道を降り、川沿いに北上する帰路途上、路駐するクルマが増えれば、そう

今年もホタルが舞う季節がやってきました。

 

その後に渡る小さな橋の名前が「 蛍橋 」と名付けられている通り、あと1週間

ほどが経過した、ムシムシとする生暖かいような夜には、周辺はホタルの乱舞で

さながら繁華街のネオンのように。 ←( オッサンな比喩だなぁ~・笑 )

 

そして、小さな峠を越して集落に入れば、そこからは貸し切りのグリーンに瞬く

ホタルが出迎えてくれて、神社の境内に、杉の木立に、たまたま遠出をした一匹

二匹が、クルマを降りた庭までやって来てくれるのです。

 

フワッとひかり、「 どこだった? 」と目を凝らせば、ふたたび、フワッと。

 

ここ1週間、帰宅してクルマを降りたあとに庭から下を流れる小川を見下ろせば

竹林を通しチラホラと見えていたホタルが徐々に増えてきて、昨夜は眩いほどに

フワッ、フワッ、フワッ、もうすぐ手元までやってくるホタルも現れるでしょう。

 

ホタルを写真に収めるのには、どういうテクニックを使うのでしょう。 三脚に

しっかりと固定して、バルブで何秒間か開放するのでしょうか?

 

背景の竹林などが淡く写り、ネオンのような光跡が乱舞する写真は、スマホでは

さすがに無理っぽいです。

 

 

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さて、休止中だった井戸小屋リノベーション( 今回は構造の変更は加えないので

" リフォーム " のほうが正しいかも )を再開します。 と言っても、相変わらず

まとまった時間の捻出は難しいので一部ずつ。

 

やらかしてダメなのはDIYの途中放棄で、事情を知らない方から見れば、非常に

みすぼらしく廃屋感が漂いますから。( あくまで途中ですが、ウチのことかも )

 

高圧洗浄機で洗いをかけた木材には、たっぷり油分を吸わせるようにステインと

防腐塗料をミックスした、オリジナル塗装を施していたのですが、窓枠など一部

未施工の場所があったので、ソレを補完し、井戸ポンプを設置した後ではコテが

入らなく部分の漆喰塗りを。

 

古くはなっていますが傷みは見当たらないので、従来の白い漆喰に重ねての施工

とするのですが、新しい漆喰の水分をコテを動かすより先に、グイグイその場で

吸収して行くので、キレイなコテ目をつけるのが、なかなか難しいです。

 

二面だけですが、いい感じに仕上がりました。 継続しなければなりません。

 

夕刻からは、いこした炭火の強火の遠火の半放置状態で、じっくりと " あゆ " を

焼き上げ、深鍋利用のボトルクーラーのスパークリングワインを抜いて宴会突入。

 

ホタルがチラホラ出始めたでしょうか・・・ よそのネコが遊びに来たし。

 

 

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そんな休日、遠出の昼食を楽しませていただいた帰路は、極力久々の、もしくは

走ったことが無さそうな、ローカルな下道を繋いで、西へ、西へ。

 

さすがに「 ココは走ったことが無いなぁ~ 」の細くクネクネと名も無いような

峠の、とんでもない山の中に「 そば処 」の、のぼりが挙がっていたりするから

面白い! ちょっとお腹いっぱいの本日は立ち寄れないのがザンネンです。

 

通過する町の初めての店、日常でない商品棚に身を任せた夕食の買い物を済ませ

北方面から自宅に到着してもなお明るく、帰途で見かけたサンショの実の販売に

「 ウチのサンショも生ってる? 」と作業着に替え、敷地外れへ向かってみれば

 

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本日いっぱいの田舎道を走り、その各地での景色を楽しませていただきましたが

ウチが一番やん♪ m(__)m

 

摘むのは楽しいけれど、あとの掃除が大変。( 笑 )

 

 

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ゴォーと遠く音がして見上げると、秋のように高くて青い空に白い雲が点在する

なかを、飛行機が夕陽に照らされた銀翼を煌めかせながら西へ消えて行きます。

 

それを追うように、次の機が東の空に現れます。

 

そう、何度か書かせていただきましたが、田舎暮らしのウチの上空は、羽田など

から西へ向かう旅客機の航路にあたっていて、時間になれば集中して何機となく

高い空を横切って行くのです。

 

運が良いと蒸気機関車の三重連よろしく、前の機を追うように連なることもあり

夜間には点滅する衝突防止灯と、カラフルな翼端灯が空を埋めることも。

 

そんな夕暮れ時の飛行機に、手を止めては空を見上げ、その際にビールをひと口

飲みながら庭の片付けや掃除を進め、薪にと思いながらそのまま朽ちさせていた

木を動かすと・・・

 

おぉ! " 東京ばな奈 " サイズのカブトムシ( たぶん )の巨大幼虫がウジャラと

発見され、幼少期には縁の無い生活をしましたが、この歳になってからオジサン

ちょっとコーフン気味に眺めています。 しかし、触るのはコワイ。( 笑 )

 

小さめのダンボール箱にナイロン袋を敷いた簡易的観察カゴを作り、手で崩れる

朽木と土を入れた中に、ちょっと一部を失敬した6頭を入れて、今春、中学校に

上がった少年と小学校4年生の弟、保育所に通う妹の仲良し三兄弟へ。

 

幼虫が蛹室を作る時期が近いので、母へ「 急ぐように 」とメッセージを添えて。

 

 

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「 この間、林道ツーリングの帰りにアンタの家を覗いたらな、見た目は施工の

途中やし、雑草は伸び放題やし『 ここに人が住んでるんやろか 』と思たで ♪」

 

いやはやお恥ずかしい。 玄関の表札というか、看板というか、完成イメージが

まとまらず、VVFケーブルがビロ~ンと引戸横の壁から出たままなのが、何とも

悲哀漂い、その後には刈ったのですが、きっと覗いていただのは、雑草がヒザ丈

まで伸びてジャングル化していたGW中、先週中頃のことでしょう。

 

ただ、平地は草刈りしましたが、斜面などの他の場所はいまだジャングルですし

ミニ竹林は荒れているし、庭も2~3週間すれば、またジャングルに戻ります。

 

それは置いておき、ワタクシが伝えたいのは「 林道ツーリングの帰りに ~ 」の

部分で、そう、田舎暮らしの自宅からは、もちろん信号ナシで6~7分も走れば

ワインディングを駆け上がり、距離のあるフラット林道の入口に到着するのです。

 

なんという素晴らしい環境! ・・・ワタクシ、これを活かせていませんが。

 

もちろん林道に向かわず、快走路を停まることなく、ほぼ単独で走り続けるのも

可能な立地は、すべての乗り物好きにとってご褒美。 ということで一番最初に

取り組んだのが、オートバイなど収納できる小屋づくりからでしたし。

 

ただ・・・ 夢に見るほどの・・・ 草刈りに追われます。( 笑 )

 

 

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1週飛んでしまったので、どうにもこうにも草刈りをせねば、庭のジャングルで

遭難してしまうほど、激しく雑草が伸びています。

 

まずは朝一番から、これまた先週出来なかった飼い猫 " ゆず " のブラッシングを

入念に繰り返すのですが、抜けて、抜けて、抜けて、終わりがありません。

 

ゴム製の専用ブラシには、どんどんと抜け毛が絡みつくので、その度に掃除機で

吸うのですが、慣れた " ゆず " はビビリませんが、透明なゴミタンク内に溜まる

抜け毛の量に、コッチがビビリます。

 

猫を飼う場合、一番覚悟がいるのが、この " 抜け毛問題 " でしょうか。

 

さて草刈り、よくここまで放置出来たな、と感心するほど、草の背丈は過去最長

クラスですが本日は平地なので、今シーズンの草刈りに対応したからだ作りには

適しており、同時に斜面でフキを摘む彼女から「 アケビのツルを刈らんように 」

との指示を守って草刈りを進め・・・ そもそもアケビのツルってどれ?

 

「 切ってしまったかも 」との不安が的中しているのか、草刈り後に彼女と確認

するのですが、昨秋に2個だけなった実を食べたアケビの果実は知っていますが

ツルや葉っぱを知りません。

 

スマホで検索した写真を見ながら探します。

 

「 コレ! この花がアケビやわ 」 「 どれどれ 」 「 なっ! 」

 

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検索写真と比べてみればコレに間違いなく、小さくて可憐な雄しべ? 雌しべ?

が咲いています。 そのままウィキペディアによると、受粉には謎の多いアケビ

だそうですが、秋にはまた、大きな果実を楽しませていただきたいところです。

 

 

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シトシトと降り続いた雨が上がり迎えた朝、静けさに包まれた集落は霧にけむり

「 あ・・ この空気感・・・ 」

 

そう、明日の気圧配置に不安を感じながら眠り迎えたソロツーリング先での朝は

いつもこんな感じで明けて行くのでした。

 

昨日、厳しい雨の中を抜けて車体を汚した泥も、ひと晩中降り続いた雨に洗われ

いまは霧に濡れたシートが、屋根の下に入れてやれなく申し訳ない思いです。

 

回復傾向にある天気の出発は早めに、移動先のどこかで停滞し濡れたアレコレを

乾かそと思うのですが、レインウェアについては着用しておいた方がよさそう。

 

走って乾かせば収納するのも簡単です。

 

・・・そんな、疑似トリップに浸らせてくれる霧けむる集落の朝はこんな感じ。

 

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雑草は伸び放題、竹林は荒れ、棚に積んだ薪の保管量は減って、手前の濃い緑は

通販で購入した指ほどサイズの " タラ " が、育ちに育って、天ぷらにする速度が

間に合っていません。

 

 

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なんとか明るいうちに帰宅出来そうだったので、テキパキと行動します。( 笑 )

ただ、傘立ての購入に( 適切なモノが見つからず買っていないのがより哀しい )

立ち寄ってしまった巨大ホームセンターの駐車場から出る渋滞にハマってしまい

やはり、休日に人が集まる場所はキケン。

 

地元まで急ぎ足で戻り、スーパーに立ち寄って日々のビール〇ケースと買い物を

済ませ自宅に帰り着き、暗くなるまでの例え1時間でも草刈りを・・・ となる

ところだったのですが、さすがに残り時間少なくなって「 それでもちょっとは、

連休気分を味わうか 」と、七輪に炭をいこしてみます。

 

もうこれはガスコンロに点火するくらい、簡単に出来るよう準備をしているので

かかる時間は1分程度、パキパキと折った小枝の上に炭を置いて放置です。

 

2018gw01.jpg

 

その間に、踊り場の窓から敷地の隅に見えていた淡い紫色が何なのかを確認しに

向かってみると・・・ なんと!「 フジ? 」 " フジ " って何なのか調べます。

 

マメ科のツル性ということで探してみると、どうやらツルの根元を発見したので

間違いなく " フジ " のようですが、鳥のフンが種を運んだのか・・・

 

2018gw02.jpg

 

缶ビールを開けてカンパイすれば、夕暮れが夜へと変わって、厨房に持ち込んだ

七輪で適当な食材を焼いて食べて・・・ 結構シアワセ。「 フジ発見したし 」

 

 

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幼い頃は、現在の " 好古園 " の中に住んでいましたから、生活の場のもうそれは

お城と一体で、駆ければすぐ城内でしたし、いや石垣の内側だったので、すでに

城内に住んでいたとも言えそうな・・・( 笑 )

 

石垣によじ登り土手を駆け、樹上を秘密基地にしてみたり、城内で存分に遊んで

いた当時の、自宅の周囲はまだ土の道で、いつも同じ石につまづきこけて、ヒザ

から血を流していました。

 

その頃のバス路線は好古園の中を抜けていたのですが、側溝の無いその道だけが

舗装路だったので、初夏の頃の周辺は、きっと雑草まみれだったと思うのですが

大人が刈ってくれていたのでしょうか、田舎暮らしの現在ほど " 格闘していた "

という覚えはありません。

 

そんな中でも、レンゲやタンポポは一緒に暮らしているともいえるほどに日常で

思い出の中で近所のおねいちゃんが、大きな白いレンゲの首飾りを編んでいます。

 

数々の幼少の頃の思い出から、40歳代の半ばまで街中に住み、昨日のかなり狭い

アパートには25年間近くお世話になったのですが、エイヤッと一念発起、現在の

田舎暮らしの自宅へ引っ越すことになり、このあたりの物件探しや購入、出会い

リノベーションのアレコレは、いずれまとめなければなりません。( 笑 )

 

そんな田舎暮らしの現在、幼い頃と変わりないのは・・・

 

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庭にいっぱいのレンゲとタンポポに囲まれています。

 

 

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暮れるまでが長くなったこの季節、多くの作業が片付いた感謝を、庭先に置いた

プラケースに腰掛け缶ビールのカンパイですれば、どの枝にいるのかウグイスの

さえずりや、山裾の林の中からミミズク系の低い啼き声が聞こえてきます。

 

見上げれば、茜に染まる雲の上を行く飛行機が一機、二機、三機・・・

 

ちょっと当面の休みが取れなくなる予定に、何が何でもと今シーズン初草刈りを

午前中に隣地に接する2ブロック分を片付けたのですが、久々のエンジン始動も

リコイルスターターを数度引っ張れば、調子よく回って気分良し。

 

溝に落ちた草を三本爪の備中で上げる作業中には「 おっ!タガメ? 」、大きな

体躯の絶滅危惧種と遭遇です。

 

午後からは田舎暮らしの自宅裏手の草を引いて片付け、目と鼻の先の公民館まで

メモを届けるのにオートバイのエンジンを掛けてみます。

 

これもキックスターター数度で調子よく始動し、用事を済ませ、そのまま集落の

奥への荒れた道を行けば、2分ほどでワラビの群生地に到着、旬には遅めですが

即席のワラビ採り開始、ポケットには都合よくコンビニ袋が。( 笑 )

 

20分ほどで袋がいっぱいになって、ハンドルに下げて帰宅。

 

草引きの場所を井戸小屋周辺に移し、育ち過ぎ建物に触れているサンショの木と

ナンテンを剪定して・・・ 庭そのものは雑草に覆われたジャングル状態ですが

ここはまたの機会に譲り、暮れかけた空に、置いたプラケースに腰掛けて・・・

 

「 なんとかここだけは!」と気になっていたところが片付いた、感謝の夕暮れに

カンパイするビールの旨いこと!

 

 

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アレコレバタバタ継続中の隙に、田舎暮らしの自宅は雑草に囲まれた密林と化し

エライこっちゃ状態は、さて手入れをする時間を割くことが出来るのか?

 

1週間に1回程度は、草を引く、刈る、アッチの修繕、コッチのDIY、をマメに

繰り返すことが必須の田舎暮らし、たまたまウチには田んぼや畑はありませんが

ソレらの世話や手入れがソコに加わります。

 

もちろん、ソレらの作業はまったくイヤではなく、率先してやりたいのですから

人生、ソコを目指さねばなりません。( 笑 )

 

現在、欲しいものリストの最上位は " 小型バックホー( ユンボ )" です。

 

水車も作らねばなりませんし( これは設置が難しいかも )、小型太陽光発電に

風力を利用した動力と発電、作業小屋もガレージも建てたい、etc 。

 

気をつけねばならないのは、スッキリとした環境と同時進行であることが重要で

けして陥ってイケないのは、ガチャガチャ、ゴミか造作物か訳がわからなくなる

ことで、作業が長期中断するとそんな状態になりかねません。

 

あっ今日現在のウチ? 伸びた雑草、未完成の外壁、作業途中のままの井戸小屋

その他モロモロ、上記一直線です。( 涙 )

 

 

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気温は低めなものの、春の陽射しに木々は芽吹き、雑草は・・・ 育ちます。

 

こんな日は小さな集落を巡ってワラビを探したり、井戸小屋のリフォームを再開

したりと動き回りたいところですが、まずは時間に迫られた、目の前の書類から

取り組まねばならず、仕方なくパソコンの前に居るのはザンネンです。

 

昼前になり彼女が「 お昼ゴハンを天ぷらにするから、タラの芽を採りに行くで 」

と誘ってくれたので、カーポート直結の裏口から出て、軽トラの中に置いている

グローブをはめ、高枝切り器を手にタラの芽収穫。

 

家から10歩程度です。( 笑 )

 

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昨日いただいた、かわいいサイズのタケノコと一緒に天ぷら昼食。

旬のモノをいただいたので、寿命が延びたでしょうか???

 

徒歩3分、ヒミツのワラビ群生地では昨年も自分自身で摘むことはなかったので

「 今年は! 」と思うのですが、この後に続く予定を見れば難しそう・・・

 

集落の中で採れたワラビは、小さな峠の小さい野菜販売所に並んでくれるかな?

大好物です。

 

 

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マイナス4度や、5度は当たり前、今冬はマイナス8度を二度も( ワタクシ調べ )

確認するという、例年になく寒さ厳しい冬になったような気がします。

 

しかし、積雪は4~5cm程度が一度だけ、まだ油断は出来ませんがスタッドレス

タイヤの活躍はその日きりとなって、良かったような、もう少しは活躍しないと

もったいないような・・・( 笑 )

 

昨冬は30cmほどだったでしょうか、雪国のような積雪にビックリ!しました。

( 参考資料・2017年1月16日(月)早朝の小さな峠「 雪道を行く 」 )

 

そんな厳しかった冬も、いつの間にか陽射しには春の気配があふれ、庭の斜面に

ふきのとうを探しているのですが、また今シーズンも闘いが始まるのかと思うと

草木の芽吹きがコワくもあります。

 

元気に動き回れなければ、なかなかに生活の維持自体が難しい田舎暮らしです。

 

飼い猫の " ゆず " がワタクシの布団に潜り込み、背中合わせで一緒に寝る回数も

例年より多くウレシかったのですが、すでに今朝など、互いの暑さにワタクシは

寝られなくなるわ、ゆずは階下へ行ったり来たりと落ち着きがありません。

 

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今冬はもう何度、一緒に寝られるでしょうか・・・

 

 

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連日のマイナス8度は、ちょっと気合の入る寒さのハズですが、集落奥手にある

ごみステーションまで、大きなナイロン袋を下げて運ぶワタクシは、それほどの

痛さを感じません。 今冬、長く続く極寒に慣れたのでしょうか?

 

またSNSでは、チラホラと水道管破裂などの報告も見かけ、ここまで冷え込むと

何らかのトラブルもあり得そうですが、おかげさまで我が家の水周りはなんとか

耐えているようで、このまま乗り切っていただきたい。

 

リフォーム&リノベーションの際には、メーターから後ろはすべて、HIVP管か、

架橋ポリエチレン管に変更しているのが功を奏しているのでしょうか。

 

ワタクシが据えた、460L タイプのエコキュート周りがトラブルと辛いところで

毎朝、シャワーを使いながら「 これが冷水だったら 」と想像するとコワイです。

 

しかし、もしトラブっていたとしても、マイナス8度の出掛ける際は、当然まだ

凍っているので、気温が緩んだ頃に噴出し始めると、帰宅までの約12時間ほどは

全開で漏れることになって、これまたオソロシイ出来事。

 

寒冷地では、全開使用が1時間も続けば、一旦は栓を閉めるような遮断器仕掛け

付きの水道メーターが欲しいところです。 もしかして、あるの??

 

あっ、開発していただけるなら、全開がどの時間続けば栓を閉じるのか、任意に

設定できるようにしておいてもらえれば、用途に応じた使い方が可能かと。

 

 

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朝一番から田舎暮らしの集落の奥の方に居たのですが「 なんちゅー寒いねん!」

街中と比較して、5度は低い気温と思われる( ワタクシ調べ・笑 )集落ですが

本日は東の谷ということで朝日が射さず、山から落ちてくる寒風が身を刺します。

 

集落中心部より5度は低いんじゃなかろうか。 街中からならばマイナス10度!

ガチガチに凍てついた小さな池は、一日中ゆるむことが無さそうです。

 

もちろん暖かくした服装とニット帽とマスクで臨んだ打ち合わせでしたが、帰宅

すれば、アレルギーで露出していた顔がボコボコになっており、困った、困った。

 

寒さついでに、古い井戸ポンプの取り外し。 吸い上げ側のパイプの中は 5mm

ほどの厚さで茶色い析出物が堆積し内径を狭くしていて、まるで先日放送されて

いた " ブラタモリ #97 有馬温泉 " の鉄分豊富な内容そのもの。

 

ただ違いは・・・ かたや98度の湯がボコボコと湧出していますが、こちら側は

井戸ポンプのタンクのヒビ漏れのため、コンセントを抜いていたので、吐出側の

パイプが凍てついています。 井戸底での湧出量はどのくらいなんでしょう?

 

ジワジワ染み出している程度と思われ、これに40度ほど( 嬉 )の温度があれば

鉄分豊富な足元湧出の、素敵な温泉に毎日浸かれる♪ということになるのですが

その為には毎夜、釣瓶を伝って井戸底に降りねばなりません。

 

 

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という訳で、今回は " 日本製 " を条件に、" 価格 " のバランスで選定した機種を

「 ポチッ!」としたのですが、トラッキングクッキーはワタクシがすでに購入を

済ませたかどうかは判断できず、いくつもいくつも、井戸ポンプを買わせようと

次から次に勧めてきます。

 

さて、新品となる3台目( 1台目=田舎暮らしの家に最初からあり、修理を繰り

返した相当古い機種・2台目=中古でやってきて、修理を繰り返した古い機種 )

ですから、いつ頃のモノか隙間のある井戸のフタも同時に作り直したいところ。

 

虫などが侵入しないように、隙間なく閉まるけれど、半分が蝶番仕掛けで開いて

井戸小屋の天井に吊るした木製の滑車で( 入手済み ♪ )釣瓶が落とせるように

したいのです。

 

井戸らしく、例えば、釣瓶にくくり落として「 夏にはスイカを冷やしたい 」

 

手持ちの30mm厚の杉板にサネを刻んで組み合わせ、ジグソーで井戸の直径より

大きく丸く切り出して、固定側の半円に井戸底へ向かうポンプ給水側のパイプを

通し、手前の半円は蝶番で開く、という具合。

 

ダンボール箱に入った新品の井戸ポンプは昨夜、帰宅すれば届いていたのですが

井戸のフタをDIYするワタクシの手の遅さを考えると、ポンプが回り始めるのは

庭の木々が芽吹きだす頃になってしまうのではないかと心配です。

 

 

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" クッキー " とか " プロキシ " とか、インターネットが急激に普及しだした頃は

よく耳にした単語ですが、まったく特別ではなくなって、ワタクシがそういった

情報から遠ざかっているのも加わり、聞くことも、目にすることもありません。

 

タンクそのものやプレッシャースイッチなど、何度も、何度も修理を繰り返して

使用を続けていた井戸ポンプが壊れました。 いや、まだ壊れきった訳ではなく

圧がかかっているとタンクから微妙に井戸水が漏るのです。

 

なので、使用は出来るのですが、井戸の上にワタクシが製作したポンプ台が常に

濡れていて、タンクから少しずつ漏れて、ポタポタと垂れた水が、井戸のフタの

すき間から、約4m下に水面のある、井戸の暗闇に落ちて行きます。

 

タンク内に井戸水があっても、電源を抜き圧を開放してやると漏れは止まるので

サビによるピンホールでしょうか。 ウチの井戸水がやって来ているだろう山は

鉄分が多く、透明に見える井戸水も放置すると茶濁するくらいの濃度です。

 

なので、ポンプも傷みやすく、過去にもピンホールの修理をドリルで穴をあけて

タップをたて、シール材を塗ったビスをねじ込むことで直した跡も数か所。

 

そろそろ、修理も限界か・・・

 

という訳で、トラッキングクッキーを使用されたワタクシのノートパソコンには

SNSやポータルサイトを開くたび、「 この井戸ポンプはどう? 」と勧められた

モデルが次々と表示され、さながら " 井戸ポンプ祭り " 状態。

 

 

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エンジン全開も「 ハァ、ハァ 」テンション異常に上がって息が荒くなりますが

公式、炎( ほのお )全開も滅多にあることではないので「 ハァ、ハァ、ハァ 」

 

ワタクシが結構太い丸太で組み上げた井桁状のキャンプファイヤーに、これまた

太い丸太をいっぱい斜めにもたれさせたところへ、門松飾りの松や、竹が増えて

隙間に挿し込んだ、しめ縄や葉牡丹、その他モロモロ。

 

「 上手く点火してくれよ 」と、ワタクシが仕込んでおいた四隅の新聞紙辺りに

カセットバーナーで着火すれば、みるみる内部で火が立ち上がり、円錐煙突状の

とんどの中を炎が駆け上がって、天を焦がす勢いは、まるで新日鉄広畑製鉄所の

夕闇に炎を躍らせている煙突のよう。

 

集落の方々集まり、ぜんざいや大根炊きを作ってくださっている中、ひと仕事を

無事に終えられた安堵感に包まれます。

 

田舎暮らしでは、安全確実に「 火が扱える 」というのも重要な要素です。

 

完全に日が暮れると、縦十字の刻みに灯油を浸した芯を入れ、境内に並べられた

丸太に火が点けられ、まるで、かがり火に囲まれたような雰囲気。

 

竹筒に注がれ、とんどの火で温められたお酒と大根炊き、甘いぜんざい、旨し!

 

 

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インパネの中に表示されるソレが、どこで計測していて、どのくらい正確なのか

知りませんが、ひと晩停めっぱなしでエンジンを掛けてスグは、すべてが外気と

同化しているでしょうから・・・ クルマの温度計が「 マイナス8度って! 」

 

フロントガラスの凍てつき方がハンパありません。( 笑 )

 

出掛ける前には家の中、寝室など窓の内側の " 結露を拭く係 " のワタクシですが

ソレがバリバリに凍っていましたから。 家の中で・・・

 

当然、外回りの給水管は気になるところで、ざっと見渡して大丈夫そうなことは

確認しましたが、マイナス8度ともなれば、問題が生じていても凍っているので

実際にトラブルが発覚するのは、陽ものぼって気温が緩んだ後のことです。

 

夜に帰ってきてみれば、給水管が破裂していてドバドバ水浸し状態の継続中など

想像するだけで水道料金が恐ろしいですから、日々のメンテナンスが適切である

ことを信じるしかありません。

 

田舎暮らしでは、外周りのことでも " ご近所の方が気付いてくれる " というのは

難しそうです。

 

 

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出勤前の朝まだ早い時間、地元の郵便局へ不在票が入っていたブツを受け取りに

向かい、その足で役場に立ち寄って、大晦日の夜の " さいと " で、火を使用する

その申請をしてきます。

 

それぞれ事前に電話を入れていたとはいえ、街中あたりへ通勤する方々への対応

のためか、結構、朝早くから受け付けてくれるので助かります。

 

「 〇〇( 字名 )の、〇〇 〇〇( 姓と名 )です♪」と、電話で言えば、およそ

伝わるのもスゴイ!( ようなコワイような・・・ )「 ありがとうございます 」

 

そこから自動車道に乗り、15分もあれば街中には着くのですが、その後の市街地

移動に時間がかかる。

 

よほどクルマが故障でもしない限り、5分で行けるところは何回そこへ行っても

5分で行ける田舎暮らしですが、市街地の移動は時間が読めないのでツライです。

 

イヤではありませんが、信号待ちの時間も足せば、相当なものになるのでしょう。

22分 / 1時間という数字も! では、ワタクシたちが暮らす、この町に存在する

信号機の数はいくつかな? 簡単に数えられる程度だと思います。

 

思いついてそんな全国、各市町村別の、信号機設置数の統計サイトがあるかな? 

と検索してみれば・・・

 

 

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集落の小さな神社の境内、今夏の集中豪雨で小川に接する法面が崩れ、その修復

がまだなので、境内が狭くなっているそこに、大晦日の夜の篝火、" さいと " と

拝殿前に飾る門松の準備を進めます。

 

畑で葉牡丹を栽培されていたり、材料がすべて集落内で集められるのがスゴイ!

葉ぶりいい雌松、雄松も山から切り出され、ナンテン、その他、各種材料を鉢に

挿し込み立派な門松完成。 未来の自分自身のために、門松作りに何が要るのか

記録を残しておく必要がありますね。

 

さて篝火のほうも「 ここは製材所か? 」と驚くような量の丸太が、すでに境内

の隅に運び込まれており、それをチェーンソーでカットしてキャンプファイヤー

よろしく井桁状に組上げたところに、四方から丸太をもたれ掛からせて、境内の

サイズに似つかわしくない巨大な " さいと " の完成。

 

当然、背丈も超える高さなのですが、井桁の中にもっと燃えやすい木をいっぱい

入れておかないと、火が点きにくいように思うので、土嚢袋に何袋もある端材を

仕込んでおこうかなぁ~ あっ、役場に届けを出しておかなくちゃ。

 

 

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早朝の天気予報によれば、本日は多少、寒さも緩むそうですが、昨日はご近所の

信用金庫までの移動に、自転車を選んだ自分を呪うほどの、切る風の冷たさ。

 

20171214.jpg

 

街中に居て忘れていましたが、田舎暮らしの朝の景色はコレでしたから。

 

寝室にしている2階踊り場北向きの窓から、集落奥の方向を撮っているのですが

奥山に向かって谷筋が狭まり、ここを吹き抜けてくる北風が、ウチのあたりから

パッと広がる地形のベンチュリ効果で、風速が強まる理由が見えます。

 

風車を自作し、回転力の利用と、風力発電にチャレンジしなくてはなりません。

 

左手は建ててから9年が経過したワタクシの自作小屋、薄い越屋根の効果は高く

年間を通して内部温度の安定が、収納物の傷み防止への安心感を生んでいます。

 

保管がおもな目的なので、窓は無くて正解、別途、作業小屋を建てたいところ。

 

畑には雪や霜が降りて白菜が美味しく育っていますが、ウチのではないのが残念

いや、移住を考えておられるならば、田んぼや大きな畑の無い田舎暮らし物件を

探すほうが良いのではとも思います。 維持と野生との闘いがオオゴトです。

 

 

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電話が鳴り「 チェーンソー持ってたか? 」と突然問われ、あるにはあるものの

ずいぶんとエンジンを掛けていないので、すぐに使えるかどうかが不安。

 

( そのチェーンソーはご近所の《 といっても5.0kmくらい離れた 》友人から、

「 ウチで使うことはまずないから 」と、彼の亡き父の愛機を譲り受けたモノ )

 

自作小屋内に置いたチェーンソーコンテナ( ちょうど良いサイズのプラケース、

この中にソーチェーンオイルやメンテナンス工具を収納していて、どこかに倒木

あれば、コンテナごと軽トラの荷台に載せて現地へ向かえば、こと足りる仕様 )

から本体を取り出し、混合ガソリンを給油してリコイルスターターを引っ張る。

 

引っ張る、引っ張る、引っ張る。 プライマリーポンプを押して、押して、また

引っ張るの繰り返し。

 

そろそろ「 プラグを外してみるか 」と思い始めたところで初爆があり、おぉ!

と背中を押された思いでチョークレバーを戻し、スロットルレバーを全開固定で

引っ張る! すぐさまスロットルを握って、不安定なアイドリングと折り合いを

つけながらエンジンを暖めて・・・

 

大晦日の夜の " さいと "( お焚き上げ )用の、丸太の準備をしはじめました。

 

 

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クルマのエンジンを掛けた際に確認すれば、外気温度計がマイナスを指すように

なって、田舎暮らしの自宅の凍結防止対策を確認せねばなりません。

 

って、遅い気もしますが・・・

 

まず、水道メーターBOXの中を検針時作業がしやすい程度に、発泡スチロールで

囲み埋めて、井戸小屋ポンプの二次側の露出部を保護。

 

井戸水そのものは、夏場にキンと冷たく、冬は温く感じますから一次側は放って

おいても大丈夫なのです。

 

奥に回って、カーポート下の外流し周辺、それ用のボイラー配管の保護材が傷み

サクサクになっているのは交換の必要があるでしょう。

 

とりあえず給水バルブを閉め、逃げ水弁を開け、ドレンを開放してボイラー内の

タンクを空にしておきました。

 

例年より灯油の消費がシーズン当初から激しめで、街中と比べて5度以上は低い

気温は、それに比例して余計な支出が増えること必至。

 

「 交換が早すぎたかな? 」と思っていた、スタッドレスタイヤもまさしくソレ

ですが、結果的には「 早めに交換しておいてよかった 」

 

 

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田舎暮らしの自宅の外に出てみれば、大きくて立派な葉牡丹が4つ、ドン! と。


老人会?が栽培してくれているのかな??、毎年この時期になると集落の入口の

花壇をはじめ、村中が葉牡丹に包まれ、各世帯にも配っていただけるのです。


玄関先にとも思うのですが、花屋さんで見かけるそれと違い、植木鉢に寄せ植え

するにはあまりにも立派で、おさまるような鉢がありません。( 笑 )


なので、さっそく田舎暮らし必須の長グツに履き替え、シャベルで地面を起こし

雑草を除去して、敷地入口に当たる井戸小屋の前に植えてみます。

 

2017habotan.jpg

 

う~ん、植物に関する知識とセンスが無いので、見た目ももちろん、植える密度

など分からず、手前のアジサイは「 あまりデカくなってもなぁ~ 」と、一昨年

鉢ごと埋めたものなのですが、コレは正しいの???


奥に見える細長いのも、育ち過ぎて細い鉢ごとよく倒れるのが申し訳なく、今回

ひと回り大きめの鉢に植え替えて、そのまま地面に埋没。


これで倒れることは無くなりましたが・・・


「 コレはこうやろぉ~ 」とアドバイスいただけるなら、スコップ片手に自由に

触っていただいて結構ですので、よろしくお願いいたします。( 笑 )

 

 

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秋まつり2日目は快晴に恵まれた本宮、朝から太鼓の音が遠く、山の向こうから

響いてきます。

 

朝一番は子供会のおみこしが峠を越え、集落の小さい神社までやって来てくれる

ので、昨晩中に準備を済ませた、おやつセットを。(^^)v

 

見送れば、昼食用に軽トラに用意したクーラーボックスやブルーシートやゴザを

地域の天満神社まで運ぶのですが、今年は5年ぶりに、多くの屋台が集まる年に

あたっていて、境内は相当の混雑が予想されます。

 

協力関係にある、かき手少ない他村応援に行かせてもらっている我が集落ですが

ワタクシ自身は今年、当番にあたっており、そちらの手配に忙しくさせてもらい

なので、神社の階段登りなど迫力ある屋台を客観的に見せてもらうことになって

ちょっと感動。 たまたま、となりの外国の方も「 ビューティフル♪ 」って。

 

境内に活気と鮮やかな色彩あふれ、どこまでも青い秋の空に各村の " のぼり " が

誇らしげにはためいています。

 

 

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空腹時、テーブルの上にバナナやポテトチップスが置いてあっても、自分自身で

剥いたり開けたりすることはない、他人に言わせると " ひとりっ子気質全開 " の

ワタクシですが・・・

 

さて、秋まつり1日目は、集落の小さな神社に村人集まって、招いた神主さんが

雨の上がりかけた空に向かって太鼓を鳴り響かせ、厳かに祝詞があげられます。

 

終盤、ワタクシから玉串奉奠。いつなんぞやの行事参加に備え、自身を棚に上げ

世の中、おもだった基本的な作法はおさえておきたいところです。( 恥 )

 

引き続いて集落内の連絡、報告を済ませれば4時間が経過、ワタクシ個人の問題

ですが、なんとか建具の製作を進めねばなりませんので、他村応援はお願いして

田舎暮らしの自宅に戻れば・・・

 

2017_akebi02.jpg

 

アケビ? 」で撮った実が自然に割れて、ソレであることに間違いなく、熟し

きった1個は、いまにも落ちそうなので、作業の手を止めてハサミで切り落とし

指ですくって、甘い、甘い胎座を楽しませていただきます。

 

・・・バナナも剥かないワタクシが。

種子はプッ、プッ、プッと来年に期待して。( 笑 )

調理すると " 皮が美味しい " とテレビで見たので捨てません。

 

2個なった実のもう1個は帰宅時間遅い彼女へ、暗い中でもハサミが使えるよう

照明だけ準備して、そっと置いておきます。

 

 

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敷地斜面にワタクシが勝手に、20本ほど植えた " クヌギの木 " が大きく育って、

エライこっちゃになっているので、今冬には伐採して活用せねばなりません。

 

これ以上育つと、人力での対応が難しくなるからですが、いやすでにワタクシの

技術とパワーを超えた樹木になってしまったか・・・ それも何本も・・・

 

その頃になると、例年の計算仕事がピークを迎え、また先日、職員のみなさんに

発表させてもらった内容も動き始めているでしょうから、なにより時間が・・・

 

何年もかけての教訓は「 無計画に大きく育つ樹木を植えてはいけません 」

 

" 勝手に " といえば昨日、作業していて気付いたのですが、ウチの庭に集う小鳥

たちが種子を運んできたのでしょうか、丸々と大きくなった、たぶん " アケビ "

が数個、勝手になっているのを見つけてビックリ。

 

2017_akebi01.jpg

( アケビでしょうか? )

 

昨年までは、その気配さえ感じませんでしたからウレシイ驚きですが、草刈りで

敷地を巡ると、早春のフキノトウから、タラの芽、丸くて大きな梅の実、フキは

もちろん、サンショの実がなっていたり、カキ、クリ、各季節の食材に恵まれて

いるのに、ほとんど収穫をしていないのでザンネンです。

 

いつかは、誰でも気軽に、散策路を巡って小川のせせらぎを聴いたあとは、庭で

バーベキューを楽しめるような整備を進めたいので、その際は " アケビ " も。

 

 

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秋まつりが近づいた季節の道普請、今年はこの峠を通って屋台は来ない年ですが

清々しい天気に草刈りにも力が入ります。

 

ただ集落の奥は、田畑も道も8月の水害の痕生々しく、応急的に通れるようには

なっていますが、完全復旧には相当の時間を要しそうです。

 

みなさんに、たっぷり2時間半ほど活躍いただいたあとは、神社の境内に集まり

集落のアレコレの報告や協議、質疑応答で正午前、なかなか時間が必要ですね。

 

カップメンで昼食を済ませ、切れかけの外灯2か所の電球交換、安全に交換する

ため、仕事用のユニック車を出していただいたので、早くに完了。

 

さて、現在進行中の工事現場から引き揚げた、必要のなくなった工具類、材料の

埃をエアガンで吹き飛ばし、整理しながら自作小屋に収納しましょう。

 

工具類の清掃、収納は結構好きな時間です。 一旦、すべてを片付けたあとから

再度、必要な工具を選び、建具の製作に入る予定だったのですが・・・

 

日のあるうちに水路に溜まった流木小枝を取り除く必要があったりと、なかなか

田舎暮らしの一日は忙しく、懸念の建具に着手することが難しく、これはマジで

工事が完了しても、" 扉の無い空間 " になりそうな気配ムンムン。( 笑 )

 

 

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8月18日、深夜から早朝にかけての線状降水帯の通過による雷と大雨で、甚大な

被害が出た集落は、不幸中の幸い、人的な被害は発生せずに済んだものの、まだ

復旧には当面、程遠い状態です。

 

小規模崩落多数、削れた里道、川にのみ込まれた田畑には、土砂が傷跡生々しく

堆積し、撤去には相当な労力と時間が必要になるでしょう。

 

その朝、濁流と化していた敷地に接する小川には、その日以来下りていなかった

のですが、一昨日の日曜日の朝、草刈りのために下りて行くと・・・

 

「 ・・・か、川の様相が変わっている 」

 

敷地の端あたりから川へは、大きな石や小石が混じりながら、なだらかに下って

その隙間を、サラサラと清流が流れていたのですが、その、抱えられないような

大きな石群もろとも流出し、ストンと切れた岸に、川幅が広がってるし。

 

いや実際、ウチの敷地も削られているんじゃなかろうか・・・

 

自然に任せておけば、時間とともに再び、大石、小石が堆積して、以前の景色に

戻り、サラサラと清流が石のすき間を流れるでしょうか。

 

広く、深くなった小川のまだ少し濁った水に、元気に小魚が泳いでいます。

ここにも人力では、どうしようもない被害がありました。

 

 

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事務数件、現場に左官屋さんが入る下準備、草刈り・・・ ワタクシのからだは

ひとつしかないので、どれかを優先せねばならないのですが、どうにもこうにも

自作小屋周辺の雑草の丈がヒザ高を超え、隣接する畑との境も分からなくなって

相当にエライこっちゃ。

 

そこの草刈りは、ウチだけの問題ではないので早々に対処すべく、事務系書類を

大量に持ち帰った土曜日の夜。 現場の下準備は月曜日の早朝に回します。

 

例えば、細い溝で他の方の畑と隣接する場所の草刈りは、刈った草が溝に落ちて

しまい、その掃除とセットとなるので、溝の向こう側少々まで刈ります。

 

自作小屋周辺も土手を境に、刈ったり、刈られたりの緩衝地帯( 笑 )約1m。

 

そういった場所は、可能ならばワタクシが先に刈らせてもらいたいところですが

隣接する畑は土曜日に刈られたようで、1日遅れてしまい・・・

 

平日の早朝( と言っても、1ブロックで2時間ほどかかる )に済ませるという

作戦もあり得ますが、草刈り後はジンマシンまみれになるので、それも難しい。

 

出来れば先に・・・ そういえば、午前7時開店の散髪屋さんへ来店する時間が

ヒトより先に、先に、がエスカレートして、いまでは午前5時にお客さんが来る

というホントのハナシ @ 姫路市船津町、を思い出します。

 

 

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「 おっ! 新品ですねぇ~♪ 」と更新した刈払機に気付いて( 笑 )もらえたり

しながら、日曜日の午前7時からは " クリーン作戦 " と称された、一斉草刈りの

実施、ワタクシは当番として、軽トラの荷台に積んだ大きなクーラーボックスに

冷やしておいた、お茶のペットボトルを詰め込んで、休憩時に配ります。

 

とここまでで、作業着に長ぐつとグローブ、刈払機、軽トラ( でなくてもOK )

大きめクーラーボックス、いっぱいのモノが冷やせるサイズの冷蔵庫、などなど

やはり街中と比較すると、多くの道具類が必要な田舎暮らし。 無ければ無いで

なんとか工夫で乗り切らねばなりません。

 

街中の一斉みぞ掃除のときなど、作業用にしているんだろう的な服装こそあれど

ワタクシをはじめ、運動靴に手ぶらで集合される方がほとんどでしたもん。

 

さて、ワタクシとしてはちょっと背伸びした価格帯の高級( 笑 )新品刈払機は、

" プロ用 " と銘打っている通り、質量を増やさないようにしながら各部の作りは

しっかりしていて、さながら各種アフターパーツで足回りを固めたクルマに乗る

ようで、シャキーン! としていて気持ちがいいです。

 

ただ付属の肩掛けベルトが両肩用のしっかりしたモノだったので、本日のように

途中でお茶を配ったりする用途には向かず、従来機種から外したシングルベルト

を活用します。

 

「 ちょっとここは石が多いから、新品は使わないでおきなさい 」

 

ワタクシたち同様に数年前、都会から引っ越してこられた方の、ちょっと笑える

気遣いに「 ありがとうございます。 気を付けて作業しますので大丈夫です 」

 

 

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集落の夏まつり。祭りと言えど金魚すくいにヨーヨー釣りと賑やかなソレでなく

小さなお宮に一堂会し、家内安全、五穀豊穣、出張していただいた宮司の祝詞に

手を合わせる、むかし話の原風景を見ているような " 夏まつり " 。

 

今年は順番制の集落の当番をワタクシが務めさせているので、他の当番の方々と

協力しての準備を進めていたのですが、知らないことを色々伺いながら、境内に

竹を立て、綱を張り、アレは何て言うのかな? 半紙で作ったアレを下げ、幕を

巻き、山海の御供え盛り付けて・・・

 

先週草刈りしておいた、お宮の裏山で " 榊( さかき )" を切ってくるのですが

事前にネットで検索して写真を見比べ、注意していたにもかかわらず、あわてて

追加で切ってきたのが " しきび " だったのは恥ずかしい。

 

なんで隣同士に生えてるの!?

 

どんな事柄までを " 一般常識 " ととらえるのか難しい面もありますが、" 榊 " と

" しきび " の見分けは、大人なら常識っぽいです。 ワタクシ、ダメダメな分野。

 

( " しきび・梻 " と " しきみ・樒 " など、表記も色々あるけど同じ? )

 

草刈りあとのいきれ感じる集落に " まつり " 滞りなく無事完了の太鼓の音が響き

子供たちの夏休みがはじまります。

 

 

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聞くところによると、結構頻繁にキャブレターの掃除が必要な " 刈払機 " ですが

( 一般的には " 草刈機 " と呼ばれること多し・違いは " Wikipedia " 等で確認 )

運が良いのか、ワタクシが9年間ほど使用する " kawasaki "( 参照・カワサキ

エンジンの刈払機 )は一度も、詰まったことがありません。

 

使えば、混合ガソリン数タンク分動かすので、燃料系もしっかり通るでしょうが

冬の間は数か月間寝かすにもかかわらず、春先には調子よく動いてくれています。

 

燃料にはオイルが含まれていますし、使用後のキャブ内の燃料も自然放置です。

 

かたや良かれと思い、FCRキャブレター内のハイオクをしっかり拭いて保管した

オフロードバイクはキャブ内のOリングが乾燥でビビ割れ、燃料コックを開けた

途端、ガソリンだだ漏れ状態になってしまいました。

 

内燃機関の保管の際、キャブレター内にはガソリンを残しておいた方がいいのか

抜いておく方がいいのか・・・

 

自動車のエンジンもそうですが、そもそも「 そのエンジンは、どこ製なの?? 」

ってのを知っていないこともあり( 現在のTOYOTAのエンジンはどうなのかな?

ワタクシの世代のTOYOTAのDOHCと言えば、ブロックの刻印は " YAMAHA " )

農業をされている方々の多くが使う " クボタ " 製がカッコよく見える・・・

 

たぶん、モノは " ハスクバーナ・ゼノア " 製。

 

ん!? ハスクバーナ?? そう、ワタクシなどオートバイで知っている、その

名称ですが、スウェーデンのチェーンソーや芝刈機のメーカーですね。

 

すると次期モデルは " kawasaki " から " ハスクバーナ " に乗り換えか!

 

 

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来週の " 夏まつり " に備えて、集落の小さな神社の境内の草刈りですが、境内と

いっても平地ではなく、迫る山の急斜面にハシゴを掛け、刈払機を抱え上がって

の作業の繰り返しですから、なかなかオオゴトです。

 

朝一番の涼しい時間帯の作業開始でしたが、あっという間に高温多湿状態になり

転げ落ちたらタダでは済みそうにない高さですし、集落中に知れ渡るとハズかし

&迷惑をかけるので、慎重さが求められる足場のない高所作業は疲労度倍増。

 

適時休憩を挟みますが、手水の水道栓をひねって、アタマから水をかぶる様子は

真夏の根性系スポーツ選手のよう。( 笑 )

 

よその奥さんがポットごと持ってきてくれた麦茶の美味しいこと!

 

作業の終盤、ワタクシの刈払機のスターターのヒモが引っ張れなくなって、すわ

ピストン焼き付きか?とアセり、他の方のソレを借りての作業となったのですが

あとでバラして事なきを得ます。

 

ここ最近、エンジン停止後にキュッと噛み込んだような状態になり、スターター

が引っ張れなくなることが発生しているのですが、コレは何が要因かな?

 

原因追求&修理が求められますが、9年間に渡り酷使していますから、そろそろ

新機種の選択が必要な時期でもあります。

 

借りた刈払機、スターターも軽い力で引っ張れたし、本体重量も軽かったなぁ~

どこのメーカー製がオススメなんでしょ???

 

 

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利用すれば " 道具 " などになって重宝する " 竹 " ですが、これが中々やっかい。

 

繁殖力がものすごく、ちょうどこの季節まさに " 雨後の筍!" 通り、ウジャラと

青い竹が増えて、それは竹林エリアを超えて顔を出すので、恐怖さえ感じます。

 

ウチの場合その種類は、極太の孟宗竹ではなく、物干し竿よりは少し太い程度の

" 真竹 " ですから、タケノコは採れず、利用方法が思いつきません。

 

で、放っておくと、それこそヒトも入れないような過密竹林になってしまうので

適当に間引く必要があるのですが、固く育ってからではオオゴトになってしまい

手間も百倍、雨が降ったり止んだりする中、背丈の倍ほどに育ったやわらかくて

青い竹を、草刈機で倒して行きます。

 

しかし、倒したソレが傾斜した竹林の中にいっぱいある状態は、非常にキケンで

雨に濡れていることも重なり、踏むばツルル~っと摩擦抵抗ゼロで滑る、滑る。

 

草刈機は自分自身より上の方を刈っているので結果大丈夫ですが、刃が回転した

ままの状態で、竹を踏んだ途端に「 あっ 」という間も無くスリップダウン。

 

おまけに斜面での作業は、ただでさえ痛めているヒザにどんどん負荷がかかって

う~ん、毎年この季節に、この同じ作業を繰り返しているのは効率的なのか?

 

竹を活かす未来像を考えねばなりません。

 

 

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" ムシ " 、それも大きなサイズに囲まれて過ごす田舎暮らしですが、おかげさま

というか、なぜか " 蚊 " は、ほとんど見掛けず、ゴキ〇リもいないのが幸い。

 

しかし、これまたなぜか川がそんなに近い訳でもないのに、庭にカエルがいたり

巨大ミミズとか、ヘビの抜け殻とかはスタンダードといった感じです。( 笑 )

 

frog01.jpg

( 庭に開いた穴に何がいるのかと覗き込んだらカワイイサイズのカエルの夫婦 )

 

ワタクシ「 もうちょっとしたら子供と一緒のところが見れるで♪ 」

 

彼女「 子供って・・・ オタマジャクシちゃうん 」

 

さてさて、薪割り用に直径が50cm以上ある切り株を、庭の隅に転がしたままに

しているのですが、いつだったか埋もれる周辺の落ち葉を動かすと「 おぉ ! 」

その下にびっくりぽん、超巨大幼虫がいたハナシは「 落ち葉の掛布団 」で確認

していただくとして・・・

 

先週あたりの休憩時間の何気ない会話は、「 ・・・うちの子、ムシ好きで 」

 

「 オッケー♪ 巨大カブトムシかオオクワガタか、幼虫の居場所を知ってるから

捕ってきてあげる 」と、安請け合いの約束をしたので、その " 東京ばな奈 " を

もう少し太らせたくらいの、いやいやたぶん、すでにコッペパンサイズに育った

だろう、その場所を先日、探してみたのですが・・・

 

「 ・・・いない 」( 汗 )

 

「 すでにサナギか? 」とは思いついたものの、サナギってどこで過ごすのかを

まったく知らんし・・・ 土の中にいるの? もうオオクワガタになった??

 

すでに、お子さんに「 待っときよ、大きな幼虫持って帰ってきてあげるから♪ 」

と言っていなければいいのですが・・・

 

このままではワタクシ、ウソつきやん。

 

 

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帰宅後の暗い中、庭の片隅で作業していると、ふわふわとホタルが目の前を行く

恵まれた環境の田舎暮らし。

 

庭までホタルが上がってくるのは珍しく、見下ろせば間引いて整備された、細い

真竹の竹林の隙間から乱舞するホタルが見えるのですが、暗い中を下ってそこへ

向かうには、造りたいと思いながら叶っていない遊歩道が未整備なので、危険で

難しいです。

 

庭そのものも、道端から玄関先までは整備済みですが、そこから奥が手つかずの

土のままの地面に雑草が伸びる状態ですから、晴れ間が続いていれば、まだしも

雨が続けば足元ヌルヌルになってしまうので( 雑草を伸ばしておけばマシ・笑 )

これまた早期になんとかしたい項目です。

 

ただ、地表改良のために何かを施工するにしても、庭の地面がその先でそのまま

斜面へと変わって行くので、見切りに延石など並べてやらねば、これまた難しく

その工事となると、人力よりは小型のユンボ( バックホー )に頼りたいところ、

コンマ1~2程度の中古のバックホーを購入し、1~2年間ほど運用して手放す

みたいな運用方法は成立するのか?

 

一時期、オフロードコースの整備に結構な頻度で操作していたバックホーですが

実際のところ、その中古相場やメンテナンスのこと、そもそも外観とサイズ表記

もですが、知らないことが多いので、学ばねばなりません。

 

一家に一台、軽トラックと小型ユンボ。

 

 

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遠く夜空が雷光に染まり、その度、驚きにからだを硬くしながら北へ向かいます。

 

局所的な雨を降らせながら西からやってきた雷雲は、今は田舎暮らしの我が家の

上あたりに居るようで、その中へ向かってクルマを走らせている最中。

 

自動車道を降りて、外灯少ない川沿いの道を行けば・・・「 あっ 」

 

北へ押しやられたのか雷光すれど雷鳴遠く、雨が降ったり止んだり湿度高い夜に

ふわ、ふわ、ふわとホタルが飛び交い始めています。

 

その名前も " 蛍橋 " 沿いの脇道に、クルマを停めてライトを消しエンジン停止、

橋の上に立って、北を南を川の流れに沿って眺めれば、そこにここに、まだ乱舞

とまではなりませんが、小さくとも輝度高い灯りが舞い踊っています。

 

一瞬、遠く夜空も明るくなって・・・

 

小さな峠を越して集落に入れば、小さく、小さくワタクシのホタルスポット巡り。

 

神社前の小川に舞い、杉林を背景に高く飛んで、田んぼの向こうのウチの斜面に

一番いっぱいのホタルが舞っているでしょうか。

 

ちょっと集落奥の小川に架かる小さな橋の上でクルマを停めれば、開けた窓から

差し出した手に止まるほどのところを、ふわっとゆくホタル。

 

ほんの少しの遠回りでウチに帰り、先ほどの斜面を上から見れば、しっかり草が

刈られてスッキリとした竹林の向こうに「 ここから見るホタルが一番多いや 」

と自画自賛。( 笑 )

 

今年もホタルの季節がめぐってきました。

 

 

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長かった街中のアパート暮らしの際には、長ぐつさえ持っていなかったワタクシ

たちですが、「 エイ、ヤッ ! 」と始めた田舎暮らしも、今夏で満9年を迎える

にあたって振り返れば、長ぐつ各々2足の計4足をはじめ、アパートでは不必要

もしくは諦めていた、いろいろな道具が揃ってきてしまっています。

 

日曜早朝、仕事に向かう彼女に使用方法をザックリ説明してから、持って行って

もらったのは、風圧で枯葉や埃を飛ばすブロワーと、高圧水流洗浄機。

 

「 どちらもパワーがあるから、調子に乗ると相手を破壊するからね 」( 笑 )

 

例えば、ブロワーでエアコン室外機に積もった埃を飛ばすならば、ラジエターの

ような、熱交換器のフィンを風圧でゆがめないように注意が必要です。

 

また、高圧洗浄機の水流はもっと激しく、薄く塗ったモルタル程度はブッ飛ばす

可能性があるので、もうホントくれぐれも汚れが落ちる嬉しさに、調子に乗って

アチコチに水流を当てない自制心が必要で・・・

 

さて、そんな各種道具を積んで出発する彼女と、同時に家を出たワタクシは本日

集落の道普請、早めにグルッと奥のほうまで現場の状況を確認し、集合、挨拶の

あとは各グループに別れて作業開始ですが、アレ?刈払機のリコイルスターター

のワイヤーが、ガチッと固まって引っ張れないゾォ。

 

すわ、ピストン焼き付きか!

 

 

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そもそも巨木となった栗の木も、平地にポツンとみたいな状態ではなく、斜面に

グイグイ育っているので「 いざ手入れ 」となった際の足場が悪い。

 

一般的に " 脚立から落ちる " 場合( 落ちないように安全な作業が大事 )ソレは

1~2m程度のことと思いますが、ココの場合は落ちた後に斜面を転がり、そして

石垣を墜落することになるので、ちょっとタダでは済まないこと明白。

 

作業に必要以上の緊張が加わり、肉体的プラス、精神的疲労感もあります。

 

また、剪定後の枝葉も石垣下に落としてしまうと、ソレを再度運び上げなくては

ならず、なのでロープを掛けておいて、なんとか庭先に落としたいところです。

 

そうやってドカドカ、剪定後の枝葉が山のように庭先に溜まり、もうこれ以上は

無理状態になって今回はここまで。 ソレが片付いてからの次回となります。

 

さて、剪定より枝葉の処理のほうが安全とはいえ遥かに手間で、薪にするために

玉切りするのですが、実際には " 玉切りが出来る状態にする " のがオオゴト。

 

太い幹から、腕のサイズくらいの中幹に分かれ、そこから細い枝が分かれ伸びて

その途中からも無数に枝葉が生えているのを処理して行かねばなりません。

 

仕事に向かう彼女を見送った日曜日は、朝一番から竹林の中に入っての草刈りを

汗だくになりながら昼まで、これでひと通り草刈りが出来ましたが、最初にした

場所はそろそろ草刈りが必要となっています。( 涙 )

 

シャワーと水分補給を済ませた午後からは、まずは家の掃除を済ませ、床拭きは

ロボットに任せておいて、剪定後の栗の木の処理を延々と真っ暗になるまで。

 

あと少し・・・ しきれませんでした、のフラフラになって、体力不足痛感。

 

 

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ちょっと油断しているうちに、タラの木は見上げる高さに成長しているわ、元々

庭先にあった栗の木は、もうこれは大木と呼ぶサイズにそびえているわ・・・

 

すでにそうですが、このままでは何かとメンドーなことになるので剪定します。

 

二本のタラの木は根元での直径が10cmを超えるサイズですが、ポキポキ簡単に

折れますから、十分注意してハシゴを持たれ掛けさせ、左手で枝を掴んでおいて

右手でノコを挽き、葉が茂る2mほどの枝を下に落とさず、掴んで回収します。

 

そう、今回の剪定で枯らしてしまう可能性もあるので、すぐ近くに草刈りの際に

残しておいた新芽が数本あるので、その上に落としてしまわないように。

 

葉は大きく相当なボリュームですが、木が軽いので何とか掴むことが出来ます。

また残した幹の切り口には、たっぷりと木工ボンドを塗って防水しておきます。

 

日が変わって栗の木、この木も折れやすいのですが、上の方まで木登りが出来る

サイズですから、枝にロープを掛け、もう一端は軽トラに掛けておき、木の上で

ノコを挽くこの際には、枝が跳ねる方向を見極め、身を守る必要があります。

 

ドサッ、ドサッと相当なボリュームでたっぷり剪定すれば、庭は明るくなったの

ですが、枝葉であふれ返るようになったので今回はここまで。

 

一旦、玉切りして薪置き場に並べ、片付けてやらねばなりません。

 

土曜の仕事を昼過ぎで終え、夕方に帰ってきてからの作業ですが、う~ん・・・

田舎暮らしはいくら時間があっても足りないゾォ。

 

 

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前回、エンジンを回したのはいつのことだろう・・・

 

発電機の樹脂ガソリンタンクのキャップを開けると、活きたソレ特有のワクワク

する臭いではなく、ちょっと饐えたような、よろしくない臭いが漂います。

 

う~ん、コレは・・・ 少なくとも4stエンジンの発電機を回すことはあきらめ、

手動ポンプ( ストーブ用のピコピコポンプ )で油分を切ったオイルジョッキに

抜き出します。

 

確かに、サーキットで嗅ぐガソリン特有のワクワク感はしませんが、汚れは無く

色はなんとか大丈夫そう、処分にも困るので、念のためのコーヒーフィルターで

濾過しながら、刈払機燃料用のミクスチャータンクに移動。

 

その途中途中、メスシリンダーカップで計った2stオイル125ccを適時注ぎ足し、

そのまま混合ガソリンを作って行きます。

 

こうして、朝一番からの草刈り4時間で、無くなっていた燃料を5リッター作り

午後からのソレに備えるのですが、エンジンを掛けて思うのは・・・

 

ワクワクしない。

 

エンジンは調子よく回って、よかった、よかったなのですが、あの饐えた臭いが

そのまま排気ガスとなって漂い、" サーキット気分の草刈り " とはなりません。

 

ツケがまわってきた丸一日の草刈り・・・ ヘロヘロになり、せめてガソリンと

2stオイルくらいはイイモノを使って、ワクワクしたいものです。

 

 

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そろそろ「 刈払機( 草刈り機 )を新調したい! 」( 追加したい )と思いつつ

叶っていない現行モデルは、田舎暮らしスタートの際、ホームセンターに吊るし

販売してあった刈払機を適当に選んだモノなのですが、その基準は " Kawasaki "

と、ボディにステッカーが貼ってあったから・・・

 

どれを見ても大差ないエンジンは、たぶんOEMだとは思いますが、それにしても

いまだ、このステッカーは珍しく、やはり " 漢・Kawasaki " 。( 笑 )

 

で、あとになって知るのですが、そのエンジンは " 26 cc " 、例えばオートバイ

にすれば " 500 cc " あたりでしょうか。 軽さとパワーのバランスが絶妙 ♪♪

" 2st " なので、さながら " H1 " 、「 Kawasaki 500SS マッハⅢ 」ですね。

 

ホームセンターですと、軽さに主眼を置いた " 23 cc " あたりが主流になるので

よくその時に " 26 cc " を選んだものです。 このたった " 3 cc " の差が非力で

これまた、慣れてからのあとで分かるのですが、ウチの敷地斜面で活躍するには

" 23 cc " では、" 200 cc " で高速道路を激走する感じになってしまいます。

 

で、「 そろそろ 」と、狙うべき次期モデルは? と言うと・・・

 

エンジンは " 30 cc " クラスもあって、使用している方に評価を伺いたいところ

ですが、見た目はあきらかにひと回り大きく、エンジンガードやパニアケースを

備えた " 750 cc " オートバイといったところ。

 

するとやはり、狙うのは " 26 cc ~ 27 cc " あたりがベストバランス???

 

実質量より、バランスが良くて軽く感じるモノが欲しいところですので、そんな

刈払機情報をお待ちしています。( 笑 )

 

あっ、昨日から今シーズンの " 草刈りに追われる日々 " が始まりました。

 

 

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雪融け早春の陽射しに目覚めていた山野草、恵みの山菜たちが、サクラの季節を

過ぎる頃にムクムク起きだし、初夏を感じる眩しさの中で芽を出してきました。

 

集落のあぜにワラビが、ウチの庭にタラ( 育ち過ぎ! )の芽が・・・

 

街中のアパート暮らしの際は、山菜シーズンに一度二度、明け方の仕事終了後に

徹夜の移動で、県北部のあふれるほどの自生地を訪れ、山菜を摘んだ後の温泉と

初夏の風抜ける休憩室での、倒れるような昼寝を楽しみました。

 

それはそれで年中行事としての喜びですが、刈草いぶす匂い漂う夕暮れを迎える

田舎暮らしの、徒歩でめぐる範囲のひと握りの山菜摘みは、これまたシアワセ。

 

タラの芽は寝室にしている小屋裏部屋の窓から、手を伸ばせば摘めそうなくらい

ですし・・・( 育ち過ぎて、タラの木の思い切った剪定が必要です )

 

2017taranome01.jpg

 

そんなこんな、集落の恵みを朝露の中で摘み取り、集落に入るための小さな峠の

無人販売所に毎日、少しずつですが並べ置いていただいているので、より気軽に

タラの芽の天ぷらが楽しめるようになっています。

 

2017warabi01.jpg

 

ワラビもたっぷり ♪

 

摘むのも楽しいところですが、お時間少ないあなたは、小さな峠の無人販売所を

訪ねてみてください。 摘みたてです ♪♪

 

 

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