田舎暮らしの最近のブログ記事

 

 

彼女を見送れば、頭痛を刺激しないよう丁寧に、丁寧に動きながら草刈りの開始、

3日ほど前からの涼しさに、今シーズンは今回を入れて、あと3回ほどの実施で

( 3回と言っても1回ですべてのエリアは回れないので、3エリア×3回予定 )

草刈りに追われる日々から解放されるでしょうか。

 

草が枯れはじめる11月頃に最後の1回、高さを揃えておけば、スキッとします。

 

さて、井戸小屋のリフォームも、あと少しを残して停滞中で、草刈りの後に施工

したいとは思いつつ、そちらを優先すると、なかなか時間の捻出が出来ません。

 

まずは、手に入れたポンプを使った " 井戸洗い " からですね。

 

草刈りも先週までは、今夏の暑さに2時間も持たず音を上げて、フラフラになり

ながら自宅まで這うように戻っていたのですが( 目の前ですが、斜面を上がる

一歩、一歩がツライ )今回は涼しくなって作業が捗り、嬉しいゾォ。

 

そんな日の夕暮れの時間がまた最高で、草刈りに追われると言いながらも、ここ

での暮らしはシアワセで、気づけば12時間近く外作業。

 

しかし、草刈りの勢い余って、アケビのツルを切ってしまったワタクシ・・・

 

 

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集落の観音さんの夏まつりには、老人会主催の盆おどり大会が開催され、年間を

通して、一番多くのヒトが集まるイベント。


仕事を早めに切り上げて、午後7時から始まる盆おどりに間に合うように帰宅し

さっと着替え、公民館前の芝生の広場へ歩いて向かいます。


かわいい櫓が組まれ、電球が灯る紅白提灯が四方に延びて。


広報スピーカーを借りて、集落に鳴り響く開催を知らせる音頭に三々五々、この

日に合わせて帰省されているご家族を含め、集落にこんなに子供たちがいたのか

と思う人数が集まり、盆おどりの輪に加わって・・・


というほど、踊ってくれる方はいませんけれど。( 笑 )


後半は恒例のビンゴ大会、一等、二等賞は、扇風機とサーキュレーターでしたが

ちょうどこの日の朝から、季節は秋に変わったようで、肌寒いくらいの夜です。


飛び賞にいくつか用意されていた " ホウキ " を狙っていたのですが、なかなか

カードに開けた穴が一列にはなってくれません。( 涙 )


冷えたビールに赤飯のおにぎり。


お開きとなって暗い集落の夜道を行けば、大きな大きな北斗七星が、いままさに

西の山に沈むところで、昨日も、一昨日もそこにあったのでしょうか・・・


出掛ける前に点けておいた、縁側の灯りと、井戸小屋の灯りが、帰宅をやさしく

迎えてくれます。



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イメージする水車は背丈よりも遥かに高い、直径3m~4mですが、ソレを自作で

いきなりは無理があるので、まず井戸小屋の前に、その屋根の高さ程度の水車を

作りたいと思いついて、想像を広げます。

 

水車の動力源は言わずもがな " 水 " ですが、ソレを井戸水に置き換え、ソーラー

パネルの電源で、熱帯魚クラスの小型ポンプを動かせ、チョロチョロ落とす水の

勢いだけで、直径2m程度の水車を回す。

 

レベルの高いベアリングを用いて、自転車のホイールのごとく、軽い力でずっと

回っているような水車を作ることが出来れば、チョロチョロ落とす程度の水でも

水車は回っていられるのではなかろーか。

 

重量バランス的にも、相当高いレベルを目指さねば、いつも同じ面が下になって

止まるかも知れません。

 

いや、井戸の水面まで4mと屋根までの2mを足した、約6mの揚水が出来る12V

小型ポンプが存在するのか? ん、まてよ、ポンプを作ることは出来ないのか?

 

想像は次から次へと広がるのですが、その水車で何がしたいのか? 一般的には

粉を挽いたりするのでしょうが、ワタクシは「 水車を回したい 」コレ、一点で

ゴールを目指します。

 

 

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明ける時間が徐々に遅くなって、今朝の暗さはそのせいか、雨が降るのか・・・

 

夕立もお湿り程度で、いつ以来、まとまった雨が降っていないのか、畑をされて

いる方もエンジンポンプを利用して、通常とは違う水源確保にオオゴトです。

 

「 雨が欲しい! 」とは言うものの、アレからちょうど1年が経とうとしている、

昨夏8/18日未明に小さな集落を襲った、線状降水帯による集中豪雨の水害被害は

被災箇所の修復はほぼ完了していますが、復旧には多くの時間を要しました。

 

いままさに復旧に尽力されている、岡山、広島の方々も、いつか修復された町や

家で、安心して過ごせる日が来ることを願っております。

 

おかげさまで昨夏の集中豪雨の際も、我が家には直接の被害は無かったのですが

斜面を下った先にある、小川に接する土地が、徐々に削られているのが気になる

ところで、引っ越してきた当時は川向の田んぼの畦から、ピョンと飛んで渡れて

いたものが、川幅、水深、ともに増して・・・ 小魚が住み着いています。

 

斜面を下る遊歩道を整備し、ここで水遊びが出来るよう自然な感じの護岸工事を

したいところですが、これはアレコレとハードルが高そうです。

 

そもそも、ユンボは入れないわ、知識も技術もないわ・・・

 

 

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ちょっと休みから遠のいている彼女を、仕事へ「 いってらっしゃい 」と見送り、

刈払機に混合ガスを給油すれば、さっそく草刈りの開始ですが、ここ1週間ほど

久々の頭痛に悩まされているので、ちょっと動けばアタマ爆発しそう。

 

思うようにチャキチャキ動けないのですが、自然が相手ですから先送りも出来ず

進めなければならないのがツライところで、加えて30分も動けば、汗で作業着が

グッチョリ重くなって、呼吸を整えては一動作の繰り返し。

 

筋力、集中力も散漫にスリップダウンを繰り返します。

 

これ以上は、自宅に戻る体力も無くなる一歩手前で、斜面を一歩、一歩、上がる

この動作には覚えがあるゾ、と思い出せば、酸素の薄さと寒さと体力を消費した

富士山頂一歩手前あたりの動作か・・・

 

昨日は7合目あたりから大渋滞の、前にも進めない状態だったようで、人はなぜ

そこまでして登るのか? というか、登山届けとセットの、チケット制にしては

どうでしょ? 環境維持費用を付加した高価なモノでもいいように思いますが。

 

予約制にすると、悪天候でも山行を強行する方が出てくるか・・・

 

ハナシそれましたが、這う這うの体でブロワーをかけ、水分補給し、シャワーを

浴びて、食べるカップシャーベットの美味しいこと!

 

飼い猫 " ゆず " のブラッシングや、自宅の掃除など挟みながら、本日の草刈りは

2セット、作業着がいくらあっても足りません。( 笑 )

 

 

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都合で、一斉草刈りに参加できない方々が、先週のうちに広範囲を刈ってくれて

いたので、約2時間で完了。 そのまま自宅の草刈りへと移行します。

 

南側の斜面下の、お隣の畑と水路を隔てて接している場所ですが、草刈り後には

いずれにせよ落ちた草を上げねばなりませんから、溝の左右プラス自宅側を。

 

進めて行くと、すわ急変に気付いてワサワサと飛んで逃げるいっぱいのカエルや

ここはタガメを見つけた場所ですから、水際では注意して刃を当てて行きます。

 

気持ちとしては区切りよく、ワンブロックと溝の草上げまでしたいところですが

10時半頃にはすでに猛暑となって、なんとか自宅に帰り着くだけの体力を残して

前半終了。 倒れ込むように水分補給とシャワーを浴びます。

 

ちょっと夕方までは草刈りを再開しても短時間で音を上げそうですから、作業を

自宅内に移して、掃除などを進めるのですが、これまたエアコンの無い場所では

( ウチのエアコンは居間の1台だけ )汗が流れ落ちるし。

 

一番、ヘーワだったのは自作カーポートの屋根の下で直射日光を避け、これまた

自作テーブル、自作チェアに座り、短く切ったアンテナ線の両端に接栓を付ける

作業をしているときで、日陰にさえいればエアコン必須でもない感じ。

 

外流しで猫のトイレを洗っていたら、お隣さんに刈払機の刃をいただいたし。

実用的でコレは嬉しい♪ 「 ありがとうございます! 」

 

 

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そんな猛暑日が続く本日は、このあと午前7時から集落の草刈りなので、帰宅後

引き続いて、自宅周辺の草刈りもしよう! という予定ですが、これまた体力が

どこまで続くか不安ではあります。

 

プラス、時間が取れずちょっとサボって荒み気味の自宅清掃や、飼い猫 " ゆず "

のブラッシングもしてやらねば、抜け毛が目立ち始めています。

 

そう、週に2回程度ブラッシングしてやれば、抜け毛もあまり気になりませんが

1週間以上放置状態が続くと、ナデナデするだけで「 うわっ! 」と驚くほどに

毛が抜ける猫、この抜け毛とどう闘うかが猫を飼う際の注意点でしょうか。

 

ダストボックスが透明なタイプの掃除機で吸えば、溜まる猫毛の量が目に見えて

そりゃもう驚きますゼ、あなた。( 笑 )

 

幼い時のブラッシングはそれほど必要ないのかも知れませんが、掃除機に慣れる

意味合いも含めて、当初からやさしく行っておけば、大人になった猫にシャーッ

と威嚇されずに済むでしょう。

 

あっ、早めの集合はたぶん6時半頃なので「 行ってきます! 」

 

 

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あっという間に雑草は伸びて、剪定後に片付けきれていなかった、クヌギの枝や

梅の枝を絡め込むように育ち・・・ こうなることは避けたかった。( 涙 )

 

ワイヤーで固定されたかの如く、枝は移動できないわ、草を刈るにも枝がジャマ

だわ、八方塞がりのややこしい状態。 田舎暮らしは継続した活動が重要です。

 

せっかく届いた、水中ポンプ&ホースも活躍させる日がいつ来るのか、出来れば

高圧洗浄機の使用など、ずぶ濡れになる可能性もあるので、夏の間にしたい。

 

何より、井戸小屋リフォームの完了宣言が出来るようにしなければなりません。

 

そう何にしても、取り掛かればイメージ&テンション高いうちに、一気に進めて

完了させねば、放置状態になりかねず、まさに上に記す、剪定後の枝なのですが

コレは " 体力 " という要素が重要で、斜面の下の方にある枝を薪サイズに切って

それを持って上がる往復だけで、もうヘロヘロ。

 

足が思うように運べなくなって、スリップダウンの繰り返し。

もしかしてウチの斜面、相当に急なのか???

 

左右に折り返して距離が伸びるとしても、安全な通行ができる、遊歩道というか

作業道の整備も進めなければなりません。

 

 

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朝夕、ウチの庭の木々には、小型の高性能スピーカーがアチらコチらに仕込んで

あるのかと思うほどに「 ホ~、ケキョケキョ 」と、涼しげな鳴き声が大音量で。

 

それも音源が、すぐ目の前の近くの木だったり驚くほどで、「 どいつだ? 」と

スピーカーを探せば、「 アレがそうか??? 」と、なかなか探せない。

 

そう、枝にとまる鳥は、上手く葉々にまぎれ隠れ、鳴き声はすぐ近くで聴こえる

割には、その姿を確認するのは難しいのです。

 

しかたが無いので " ウグイス " を、画像検索してみれば・・・ 思っていたより

地味で「 スズメと大差ないじゃん 」と確認すると、スズメ目ウグイス科・・・

 

ムシに関する知識も乏しいですが、同様にトリに関しても。

 

世代的にはムシもトリもフツーに身近に育ったハズですが、興味がなかったのか

ツバメでさえ、いつ頃やって来て、いつ帰って行くのか、よく知りません。

 

で今回、" ウグイス " という名詞と " ホ~、ホケキョ " は知っていても、その姿

といえばよく知らない、ということに気付き、目の前に鳴き声を聴きながらソレ

を探すのですが、やはり見つかりません。

 

 

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帰宅時にはクルマを一旦、家の前を通り過ぎるよう進ませてから、バックで庭に

入れて、基礎束石はあるものの未建築状態のカーポート代わりの玄関庇( 予定 )

あたりに停車させるのですが、その際、バックして行くクルマのヘッドライトに

照らされる井戸小屋。( 夜間は自動でLED照明が点き、すでに明るいのですが )

 

その井戸小屋の中でゴソゴソと動く影に気付き、クルマを停車させたあと降りて

近寄ってみると・・・

 

20180730kabutomushi.jpg

 

「 オスのカブトムシ~ ♪ 」

( ワタクシが勝手に植えたクヌギが効いてきたか? )

 

ワタクシ製作のポンプ台の上で、最近据えてまだ稼働させていない井戸ポンプに

ツノをくっ付けて何やらゴソゴソ。

 

彼女も呼び寄せて「 オスや、オス! 」と、たぶん生まれて初めて自然のままの

ソレを見つけたコーフン気味のワタクシに、「 ちょっとツノが小さくないかい?

たぶんソレ、カナブンにツノがくっ付いてるだけやで 」と彼女。

 

あぁぁ~、夏休みの少年の夢を壊さんといてくれぇ~

 

 

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木造の井戸小屋の " 木 " の部分を、黒に近い茶系に調色した防腐塗料で保護し、

漆喰部分の白色も洗ってから " 黄色 " に変更した、小さな井戸小屋。

 

直径80cmほどの井戸のフタも作り直し、やっと新調したポンプを据える所まで

進んできたのですが、すると、やはり「 井戸洗いをしたい 」

 

ウチのメイン厨房とサブ厨房には、リノベーション&リフォーム時に、それぞれ

蛇口を2個取り付けて、上水道と井戸水が使えるようにしてあるのですが、その

給水に活躍していた、修理を重ねてきた井戸ポンプタンクからの水漏れが、いよ

いよ致命的になり、ポンプを新調したことから始まったのですが・・・

 

据えるとなると井戸小屋もリフォームしたくなり、板材を接いでフタを作ったり

その他上記モロモロ時間がかかってしまい " 井戸水を動かさずにいた " 期間が、

相当なモノになってしまいました。

 

古いフタを動かしたりもしましたから、小さな木片など、混入している可能性も

ありますし、何よりワタクシたちがココに住ませていただき始めてから、一度も

井戸を洗ったことはありません。

 

かといって、深い穴を降りて行くのはアレコレとコワイ。

 

少々の固形物も吸い上げられる、水中ポンプを入手して、上からの高圧洗浄機と

併用して、洗う、抜く、溜まる、洗う、抜く、溜まる、を3度ほど、繰り返せば

キレイになるのではないかと。

 

少々、簡易的な「 井戸洗い 」ですが、やはりコレを実施してこそ「 井戸小屋の

リフォーム完了!」となるのでしょう。

 

 

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そんな失敗したり、復活させたりしていた日曜日には、ちょっと塩ビ管の継手や

ステンレス製の蝶番が必要となり、軽トラのタイヤを交換してから( ここまで、

スタッドレスタイヤだったのは、冬以来、集落の外に出る用事がなかったため )

町唯一のホームセンターまで買い物に出かけます。

 

一年ほど前に自分自身でタイヤを交換した( 鉄ホイールへのタイヤの組み込み )

4本の空気圧を測ってみると、どれもが均一に少々減っているだけで、まったく

問題はなく、ちょっとだけリアを多めにコンプレッサーでエアの補充。

( タイヤの手組み交換、その1その2

 

ということは、ジムニーもDIYで、タイヤの組み込みが出来ますね。( 笑 )

 

さて、町のアチコチではトウモロコシの収穫期で、あっま~いソレを楽しませて

もらおうと、隣の集落の営農を覗かせてもらえば、販売は来週あたりっぽい。

 

また町の花のヒマワリ畑も( 町のゆるキャラは " ひまりん " )最盛期を迎えて

楽しませてくれます。

 

2018_himawari01.jpg

峠にこんな案内板を見つけ、クルマを停めて歩けば・・・

 

2018_himawari02.jpg

元気なヒマワリがいっぱい!

 

 

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哀しみに沈んでいる訳にもいきませんから、小さくなったそのサイズで収まりの

いいようにデザインをちょっと変更、元々はシンプルな厚みのある円盤状の蓋を

予定していましたが、縁を上下からRビットをセットしたトリマーで削ります。

 

武骨な感じから、やさしい感じへ。

 

さて塗装前にステンレス製の蝶番を仮付けするのですが、隙間を極力無くしたい

繊細な加工になる、そんな時に用いる、ちょっと上等な " ノミ " が欲しい。

 

そんなノミを揃えていないので、ちょいマシな12mmの1本で、すべての加工を

まかなうことになっています。 欲しいものリストの上位に " ノミ " 登場。

 

さて、削っては合わせを繰り返し、左右2個とも段差0mmで「 よし 」と、一旦

取り外し、在庫のオスモカラーを用いて塗装。

 

同時に井戸小屋では、もうずいぶん前に購入していたポンプを据える位置を悩み

決めるのですが、今回のポンプは吸い込みフランジも、吐出フランジもタンクに

付いていて、従来のモノとは位置が違うので、配管を変更する必要があります。

 

しばらくの期間、井戸も休ませてしまっているので、井戸洗いもしたいところ。

 

 

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夜中に二度の、スマホから突然流れる特別警報のアナウンスに、不安が募ります。

 

土曜の早朝は、昨年の水害を思い起こさせる深夜の激しい雨音に、まだ夜が明け

きらぬ内から作業着を身に着け、長ぐつを履いて集落を見回ってきました。

 

普段はどこでも横切れる程度の水深の、穏やかな小川が流れを曲げながら抜ける

集落ですが、昨年見せた龍のごとく変化した恐ろしい姿は想像を絶していました。

 

今般の豪雨では、集落内に被害は発生していないようですが、奥に延びる林道や

山の中の様子は判明していません。

 

まだ被害の程度さえ明らかになっていませんが、テレビニュースで映し出される

甚大な被害を受けている地域では大きな河川の堤防が決壊し、また小さな川でも

橋の欄干に流木が堆積することが原因のひとつに、泥水が町に溢れ出しています。

 

それらを取り除こうとして、流されてしまう二次被害も多数発生していますから

対応は慎重でなければなりません。

 

ここまででも、すでに大きな被害になっていますが、全容が判明すれば、さらに

被害は拡大するでしょうし、いまなお各地で大雨の特別警報が続いています。

 

自然の脅威に対して、人力はあまりに軽微ですが、事前の想像と知恵を活かして

被害を最小限にとどめる工夫や活動を継続しなければなりません。

 

 

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暗闇の向こうに見えるような、見えないような、異常な水位を示している気配の

市川を感じながら帰路を急ぎます。

 

ピークは過ぎた様子ですが、つい先ほどまでは、ワイパーが追い付かない雨量に

恐怖すら覚えるほどで、通行止めや警戒水位を超えた情報が飛び交っています。

 

どなたにも大きな被害が出ませんように・・・

 

昨夏、線状降水帯がもたらせた豪雨では、集落の小川が氾濫して、大きな被害が

発生したので、大雨にはより過敏になっています。

 

もちろん田舎暮らしの自宅に関してもそうで、立地的に水に浸かる危険性は低い

ですが、地盤が緩む危険に対しては、対策を施して行きたいところです。

 

またメンテナンスを欠かさないようにしているので、大丈夫だとは思うのですが

これだけの雨が降ると、屋根の谷部分の排水力に不安が無い訳でもなく、自宅に

帰り着いて「 雨が漏っていなくてよかったぁ~ 」と。( 笑 )

 

やはり近々には母屋の瓦葺き替えと、谷部分の建築板金の交換&補強は検討して

おかなくてはならないでしょう。 ということは、久しく行っていない図書館に

通い、まずは「 レッツ! 瓦葺き替え 」とか「 建築板金のイロハ 」的参考書を

探さねばなりません。 あるか?

 

昔々「 マグロ漁師入門 」という本を探してみて無かったのですが、現在ならば

ありそうな気もしますし・・・

 

 

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先々先週だったか、先人が植えたと思われる自由奔放に伸びた、梅の木の剪定を

行ったのですが、それ以上のオオゴトが予想されるのは、ワタクシが敷地のアチ

コチに植えた " クヌギ " で、巨大化する気配の見上げる樹高になっています。

 

かろうじて今なら、人力でどうにかなりそうですから、近々に強剪定( ガッツリ

切ること・今回「 クヌギの剪定 」で検索して知った )してやって、樹高程々に

キープしてやらねばなりません。

 

まだ誰にもヒミツにしているので、大きな声では言えませんが、地面から2~3m

あたりの枝を太く育ててソコに板を渡し、憧れのツリーハウスへの下準備として

" ツリーデッキ " を作りたいのです。 まだナイショですよ!

 

気候の良い季節に、そこに転んでビールを飲んだら美味しいだろうなぁ~

 

その! クヌギの木に! 一昨日の朝見ると! なんと! カブトムシのメスが

 

2018kabutomushi01.jpg

くっ付いているじゃないですか!

 

きっとワタクシから見えない裏側には、ギネス級のオオクワガタがウジャウジャ

くっ付いていたのでしょう。

 

となると、ツリーデッキで落ち着いて寝とられんな、と今から心配が募ります。

 

 

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井戸小屋リフォームに区切りをつけた夕刻、山を下って( 敷地斜面を10mほど

下りただけ )先週、剪定した梅の木が葉を落とし始めたので、太めの枝を一尺

サイズで切断し、冬に備えた薪ストーブの燃料を確保します。

 

" ひこばえ " と呼ぶのかな? 枝からニョキニョキ無数に生える新芽、梅の場合

それが固く尖って凶器のようで「 一尺サイズで切断 」と言っても、その処理も

ともなうので手間がかかります。

 

" てみ " に山盛りの薪枝と、小枝を処理した太枝を引きずって山を上がります。

 

近々には遊歩道のようなものを整備しないと、スリップしまくって危ないうえに

労力の消費ハンパありません。 なんとか頂上( 庭 )に到着。

 

太い枝は庭の平地で切断し、薪棚に積み上げて冬への備え。

 

日は長く、まだ暑くない今がちょうど良い季節、七輪に小枝を入れて火を点けて

上に置いた炭を放置していたのですが、程よくいこっています。

 

ビールに続きスパークリングワインを開け、はるか上空を横切る機影の行く先を

アプリで確認して思いを馳せ、今日の仕事を振り返りながらカンパイ。

 

2018bbq02.jpg

 

サザエに垂らした醤油が焦げて、観光地の匂いが漂います。( 笑 )

 

 

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屋根に上がり点検をします。 先週の地震、おかげさまで揺れはそれほど大きく

はなかったのですが、それでも瓦などずれている可能性もあります。

 

田舎暮らしの中の自宅は、昭和30年代後半築の小屋裏のある母屋に、40年代に

増築された平屋と厨房がくっ付いている構造なのですが、すると屋根には、谷に

なる部分が多く発生し、雨に関しては不安がつきまといます。

 

壁を落としてのフルリノベーションの際には、傷んでいる箇所をしっかり確認し

交換したり補強したりもしましたが、母屋側の瓦が古くなっていることもあって

マメな点検は欠かせないところです。

 

屋根から降りれば井戸小屋リフォームの続き。「 まだやっているのか? 」との

声もあるでしょうが、草刈りや竹との闘いの優先度が高まり、なかなか集中して

取り組む時間がない中で、本日は二面の漆喰塗り。

 

これで小屋内部の漆喰塗りが完了したので、やっと作っておいた井戸蓋の更新と

新しいポンプの設置が出来ます。

 

小さな屋根に短い雨どいの井戸小屋で、現在なにも不具合は発生していませんが

この雨どいと金具も、新品に交換すればよりスッキリすると思うのですが・・・

 

田舎暮らしのリフォーム&リノベーション&補修作業は尽きません。

 

 

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地震のせいではないのですが、そういう機会にしっかり見渡せば、田舎暮らしの

自宅のアチコチに、手を入れなければならない場所が多数あって、それは例えば

裏手に植えたクヌギの木がメチャ育ち、枝の高さが自作小屋の屋根を越えていて

このままでは雨どいが落葉で詰まる可能性が高いです。

 

軒先垂木の傷んでいる場所・・・ 雨どいが老朽化している場所・・・ etc 。

 

古い家とセットで田舎暮らしをしようとすれば、それはつまりほぼ日曜日ごとに

" 日曜大工が必要になる " ということで、もちろん、依頼することも出来ますが

暮らして行くうえでの色々なアイデアなど、やはり " カタチ " にしようとすれば

自分自身で動くのがベストでしょう。

 

いつも書かせてもらっている " 草刈り " もしかり。

 

という訳で、勤めと田舎暮らしを両立させようとすれば、上記アレコレを趣味や

娯楽としてとらえ、春から秋にかけてはとくに " どこかへ出掛ける " というのも

なかなか難しい状態になること必至。( お出掛けは、草木眠る " 冬 " がベスト )

 

ま、ハイラックスの荷台に七輪やイスを積み、アチコチで食材を焼きキャンプを

楽しみましたが「 現在の田舎暮らしのココが、一番アウトドアで楽しいやん♪ 」

 

日曜大工や草刈りの後のご褒美には、こんなことも簡単にできる田舎暮らしです。

 

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( 竹串は生えているモノを使ってワタクシがチャチャっと )

 

 

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「 桜切るバカ、梅切らぬアホ 」( 本来、梅もバカ )という言葉は、最近になり

知ったのですが、そのアホ通り、ウチの敷地で剪定もせず放置していた梅の木が

自由奔放伸び放題で巨大化し、隣の畑に覆いかぶさるようになっています。

 

梅の実も落ちるので、時期ではありませんが草刈り後、剪定することにします。

 

ここまで大きくする前に、何か対策を施すべきだったのですが、仕方がないので

ノコギリを腰に、梅の木を登ります。 根元で二股になって伸びる、相当大きな

木ですから、かなり高い所までグイグイと。

 

とは言うものの、梅の木はホント厄介で、樹皮は粉を吹くようにモロモロですし

枝はトゲトゲが伸びてグローブを突き抜けてきます。

 

オマケにホント、枝がメチャクチャな方向に伸びているので、剪定しても絡んで

落下せず「 この枝もか? 」と探って切り切り、それでも落ちん!

 

ロープを掛けてから降りて、引っ張り落とすなど、登ったり降りたりを繰り返し

足腰ヘロヘロで、剪定した何本もの巨大な枝を移動させるのが、またオオゴト。

 

庭に上がれば、よその猫が「 なにしとん? 」と遊びに来てるし。

 

本日の教訓、梅はマメに剪定して程ほどの大きさにしておくこと。

 

 

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血気盛んな若かりし頃の他人のハナシですが m(__)m 、田畑や住宅が混在する

あたりの、ちょうど今頃の季節、明るくなって聞こえだした( たぶん朝6時前 )

草刈機の音に眠れなくなって窓を開け「 何時や思とんや!」、何か聞こえたか?

と一瞬、手を止めたものの再び動き出した草刈機の音に、寝間着のまま飛び出し

田んぼを横切って・・・ 泥の中に靴をなくし、汚れたパジャマの一人相撲。

 

どちらの気持ちも分かりますが、こういった場合、何時からならOKなのか・・・

 

という心配をしなくても大丈夫なウチの敷地斜面、台風接近に朝から雨の予報が

明るくなっても降っていないので、一刻を争って草刈りを始めます。

 

そう、伸びる雑草に若竹が混じり、どうにもこうにもオオゴト状態で、もし本日

草刈りが出来なければ、どこかで休んで作業する必要があったので時間を無駄に

することなく朝一番から、まずは正午までフラフラになりながら、3ブロック分。

 

昼食後からは、竹林部分に入り込み、昨年の台風で傾いたままになっている竹を

間引いたりしながらの作業に手間のかかること!

 

なんとか30本ほどを切り倒し斜面を移動させ、片付け終えたのが午後5時過ぎで

途中の小雨には濡れたものの、予報が外れて、激しい雨にならなかったおかげで

かれこれ12時間近い格闘の末に、一旦はキレイになった敷地斜面。

 

久々の運動量にフラフラになって、足腰疲れ果て、ビールを飲む前ならば、結構

やせた草刈り三昧の一日、あなたも初夏の田舎暮らし、いかがです?

 

ホタルがよく見えるようになっています。

 

 

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地デジ電波は集落入口あたりの状況の良い場所で受け、有線で各戸に配っている

のですが、その架線電柱のウチの庭に立っている分が、ケーブルに引っ張られて

傾いています。

 

という訳で、道普請の終了後には当番の方々の応援で、傾いた電柱を直す作業を

していただいたのですが、街中と違って、こういった案件も、いわば " DIY " で

修理する必要があるのが、田舎暮らしの楽しさです。

 

アナログ電波はその昔、村人総出で立てた電柱を利用して山の上のアンテナから

現在とは逆向きに配信していた、そのポールなので修理も集落の負担なのです。

 

さて、午後からは井戸小屋リフォームの続き、電源は新たに庭に埋設したフレキ

管を利用して送っているので、小屋内の配線も一新することにします。

 

その周辺の漆喰を塗り直す前に、作業しておく必要があるからです。

 

といっても、電気工事士試験よろしくシンプルなもので、天井のレセプタクルと

( 知ってる? 裸電球設置の為のソケット )井戸ポンプ用のコンセントに電気を

送っているだけですが、約9年前にワタクシが追加したタイムスイッチを今回は

EEスイッチに替え、手動スイッチで強制ONも選択可能に。

 

ポンプ用のコンセントと、周辺で作業するとき用のコンセントを設けて、天井の

レセプタクルへは、レトロに露出配線をステップルで押さえます。

 

パルックボールは、虫が集まりにくいLED球へと交換。

 

工事中ずっと、よその猫が「 なにしとるん? 」てな感じで、ワタクシの作業を

見ていたのがカワイかった。

 

yosoneko01.jpg

( 柄は似ているけれどサイズは1/4ほどで、ウチのビッグ " ゆず " ではない )

 

 

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あっという間に密林と化しているウチの庭ですが、自作小屋周辺など、半端なく

雑草が伸びて、前回刈ってからそんなに時間が経っている訳ではないのに・・・

 

本日はこのあと、集落の道普請、一斉草刈りです。

 

ウチに限って考えれば、周囲の斜面の部分は致し方ありませんが、せめて平らな

場所は、何かしら年中活用できるように表面を " 固めたい " ところ。

 

コンクリートやアスファルトでは味気ないので、アチコチ出向いて見学と勉強を

重ね、雑草対策にもやさしい庭づくりを学びたい。 もちろんセルフ施工で。

 

そこで必要となるのが、ウチの庭程度の面積を得意とするサイズの小型ユンボで

コレの中古を、手に負える範囲の価格で入手したいのですが、どこでどうやって

探せばいいのか、まったく知りません。 グリスアップ以外の手入れの方法も。

 

例えばレンガ敷きだと、すき間からの雑草対策がオオゴトになりそうに思うので

ブロックに区切って、土に見えるようなコンクリートで押さえるのがベストか?

 

とすれば、相当な量になるのでコンクリートを練る電動ミキサーも要るかな??

 

道具が増えるのはいいのですが、あまり大型のモノだと保管場所がありませんし

ユンボだと屋根が欲しいので、そこからかぁ???

 

ユンボそのものの操作は、昔モトクロス場を仲間と運営していた際に覚えたので

きっとあなたの背中を掻くことも出来ると思うのですが・・・

 

 

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自動車道を降り、川沿いに北上する帰路途上、路駐するクルマが増えれば、そう

今年もホタルが舞う季節がやってきました。

 

その後に渡る小さな橋の名前が「 蛍橋 」と名付けられている通り、あと1週間

ほどが経過した、ムシムシとする生暖かいような夜には、周辺はホタルの乱舞で

さながら繁華街のネオンのように。 ←( オッサンな比喩だなぁ~・笑 )

 

そして、小さな峠を越して集落に入れば、そこからは貸し切りのグリーンに瞬く

ホタルが出迎えてくれて、神社の境内に、杉の木立に、たまたま遠出をした一匹

二匹が、クルマを降りた庭までやって来てくれるのです。

 

フワッとひかり、「 どこだった? 」と目を凝らせば、ふたたび、フワッと。

 

ここ1週間、帰宅してクルマを降りたあとに庭から下を流れる小川を見下ろせば

竹林を通しチラホラと見えていたホタルが徐々に増えてきて、昨夜は眩いほどに

フワッ、フワッ、フワッ、もうすぐ手元までやってくるホタルも現れるでしょう。

 

ホタルを写真に収めるのには、どういうテクニックを使うのでしょう。 三脚に

しっかりと固定して、バルブで何秒間か開放するのでしょうか?

 

背景の竹林などが淡く写り、ネオンのような光跡が乱舞する写真は、スマホでは

さすがに無理っぽいです。

 

 

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さて、休止中だった井戸小屋リノベーション( 今回は構造の変更は加えないので

" リフォーム " のほうが正しいかも )を再開します。 と言っても、相変わらず

まとまった時間の捻出は難しいので一部ずつ。

 

やらかしてダメなのはDIYの途中放棄で、事情を知らない方から見れば、非常に

みすぼらしく廃屋感が漂いますから。( あくまで途中ですが、ウチのことかも )

 

高圧洗浄機で洗いをかけた木材には、たっぷり油分を吸わせるようにステインと

防腐塗料をミックスした、オリジナル塗装を施していたのですが、窓枠など一部

未施工の場所があったので、ソレを補完し、井戸ポンプを設置した後ではコテが

入らなく部分の漆喰塗りを。

 

古くはなっていますが傷みは見当たらないので、従来の白い漆喰に重ねての施工

とするのですが、新しい漆喰の水分をコテを動かすより先に、グイグイその場で

吸収して行くので、キレイなコテ目をつけるのが、なかなか難しいです。

 

二面だけですが、いい感じに仕上がりました。 継続しなければなりません。

 

夕刻からは、いこした炭火の強火の遠火の半放置状態で、じっくりと " あゆ " を

焼き上げ、深鍋利用のボトルクーラーのスパークリングワインを抜いて宴会突入。

 

ホタルがチラホラ出始めたでしょうか・・・ よそのネコが遊びに来たし。

 

 

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そんな休日、遠出の昼食を楽しませていただいた帰路は、極力久々の、もしくは

走ったことが無さそうな、ローカルな下道を繋いで、西へ、西へ。

 

さすがに「 ココは走ったことが無いなぁ~ 」の細くクネクネと名も無いような

峠の、とんでもない山の中に「 そば処 」の、のぼりが挙がっていたりするから

面白い! ちょっとお腹いっぱいの本日は立ち寄れないのがザンネンです。

 

通過する町の初めての店、日常でない商品棚に身を任せた夕食の買い物を済ませ

北方面から自宅に到着してもなお明るく、帰途で見かけたサンショの実の販売に

「 ウチのサンショも生ってる? 」と作業着に替え、敷地外れへ向かってみれば

 

20180525sansyo01.jpg

 

20180525sansyo02.jpg

 

20180525sansyo03.jpg

 

本日いっぱいの田舎道を走り、その各地での景色を楽しませていただきましたが

ウチが一番やん♪ m(__)m

 

摘むのは楽しいけれど、あとの掃除が大変。( 笑 )

 

 

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ゴォーと遠く音がして見上げると、秋のように高くて青い空に白い雲が点在する

なかを、飛行機が夕陽に照らされた銀翼を煌めかせながら西へ消えて行きます。

 

それを追うように、次の機が東の空に現れます。

 

そう、何度か書かせていただきましたが、田舎暮らしのウチの上空は、羽田など

から西へ向かう旅客機の航路にあたっていて、時間になれば集中して何機となく

高い空を横切って行くのです。

 

運が良いと蒸気機関車の三重連よろしく、前の機を追うように連なることもあり

夜間には点滅する衝突防止灯と、カラフルな翼端灯が空を埋めることも。

 

そんな夕暮れ時の飛行機に、手を止めては空を見上げ、その際にビールをひと口

飲みながら庭の片付けや掃除を進め、薪にと思いながらそのまま朽ちさせていた

木を動かすと・・・

 

おぉ! " 東京ばな奈 " サイズのカブトムシ( たぶん )の巨大幼虫がウジャラと

発見され、幼少期には縁の無い生活をしましたが、この歳になってからオジサン

ちょっとコーフン気味に眺めています。 しかし、触るのはコワイ。( 笑 )

 

小さめのダンボール箱にナイロン袋を敷いた簡易的観察カゴを作り、手で崩れる

朽木と土を入れた中に、ちょっと一部を失敬した6頭を入れて、今春、中学校に

上がった少年と小学校4年生の弟、保育所に通う妹の仲良し三兄弟へ。

 

幼虫が蛹室を作る時期が近いので、母へ「 急ぐように 」とメッセージを添えて。

 

 

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「 この間、林道ツーリングの帰りにアンタの家を覗いたらな、見た目は施工の

途中やし、雑草は伸び放題やし『 ここに人が住んでるんやろか 』と思たで ♪」

 

いやはやお恥ずかしい。 玄関の表札というか、看板というか、完成イメージが

まとまらず、VVFケーブルがビロ~ンと引戸横の壁から出たままなのが、何とも

悲哀漂い、その後には刈ったのですが、きっと覗いていただのは、雑草がヒザ丈

まで伸びてジャングル化していたGW中、先週中頃のことでしょう。

 

ただ、平地は草刈りしましたが、斜面などの他の場所はいまだジャングルですし

ミニ竹林は荒れているし、庭も2~3週間すれば、またジャングルに戻ります。

 

それは置いておき、ワタクシが伝えたいのは「 林道ツーリングの帰りに ~ 」の

部分で、そう、田舎暮らしの自宅からは、もちろん信号ナシで6~7分も走れば

ワインディングを駆け上がり、距離のあるフラット林道の入口に到着するのです。

 

なんという素晴らしい環境! ・・・ワタクシ、これを活かせていませんが。

 

もちろん林道に向かわず、快走路を停まることなく、ほぼ単独で走り続けるのも

可能な立地は、すべての乗り物好きにとってご褒美。 ということで一番最初に

取り組んだのが、オートバイなど収納できる小屋づくりからでしたし。

 

ただ・・・ 夢に見るほどの・・・ 草刈りに追われます。( 笑 )

 

 

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1週飛んでしまったので、どうにもこうにも草刈りをせねば、庭のジャングルで

遭難してしまうほど、激しく雑草が伸びています。

 

まずは朝一番から、これまた先週出来なかった飼い猫 " ゆず " のブラッシングを

入念に繰り返すのですが、抜けて、抜けて、抜けて、終わりがありません。

 

ゴム製の専用ブラシには、どんどんと抜け毛が絡みつくので、その度に掃除機で

吸うのですが、慣れた " ゆず " はビビリませんが、透明なゴミタンク内に溜まる

抜け毛の量に、コッチがビビリます。

 

猫を飼う場合、一番覚悟がいるのが、この " 抜け毛問題 " でしょうか。

 

さて草刈り、よくここまで放置出来たな、と感心するほど、草の背丈は過去最長

クラスですが本日は平地なので、今シーズンの草刈りに対応したからだ作りには

適しており、同時に斜面でフキを摘む彼女から「 アケビのツルを刈らんように 」

との指示を守って草刈りを進め・・・ そもそもアケビのツルってどれ?

 

「 切ってしまったかも 」との不安が的中しているのか、草刈り後に彼女と確認

するのですが、昨秋に2個だけなった実を食べたアケビの果実は知っていますが

ツルや葉っぱを知りません。

 

スマホで検索した写真を見ながら探します。

 

「 コレ! この花がアケビやわ 」 「 どれどれ 」 「 なっ! 」

 

2018akebi01.jpg

 

検索写真と比べてみればコレに間違いなく、小さくて可憐な雄しべ? 雌しべ?

が咲いています。 そのままウィキペディアによると、受粉には謎の多いアケビ

だそうですが、秋にはまた、大きな果実を楽しませていただきたいところです。

 

 

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シトシトと降り続いた雨が上がり迎えた朝、静けさに包まれた集落は霧にけむり

「 あ・・ この空気感・・・ 」

 

そう、明日の気圧配置に不安を感じながら眠り迎えたソロツーリング先での朝は

いつもこんな感じで明けて行くのでした。

 

昨日、厳しい雨の中を抜けて車体を汚した泥も、ひと晩中降り続いた雨に洗われ

いまは霧に濡れたシートが、屋根の下に入れてやれなく申し訳ない思いです。

 

回復傾向にある天気の出発は早めに、移動先のどこかで停滞し濡れたアレコレを

乾かそと思うのですが、レインウェアについては着用しておいた方がよさそう。

 

走って乾かせば収納するのも簡単です。

 

・・・そんな、疑似トリップに浸らせてくれる霧けむる集落の朝はこんな感じ。

 

201805fog-morning.jpg

 

雑草は伸び放題、竹林は荒れ、棚に積んだ薪の保管量は減って、手前の濃い緑は

通販で購入した指ほどサイズの " タラ " が、育ちに育って、天ぷらにする速度が

間に合っていません。

 

 

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なんとか明るいうちに帰宅出来そうだったので、テキパキと行動します。( 笑 )

ただ、傘立ての購入に( 適切なモノが見つからず買っていないのがより哀しい )

立ち寄ってしまった巨大ホームセンターの駐車場から出る渋滞にハマってしまい

やはり、休日に人が集まる場所はキケン。

 

地元まで急ぎ足で戻り、スーパーに立ち寄って日々のビール〇ケースと買い物を

済ませ自宅に帰り着き、暗くなるまでの例え1時間でも草刈りを・・・ となる

ところだったのですが、さすがに残り時間少なくなって「 それでもちょっとは、

連休気分を味わうか 」と、七輪に炭をいこしてみます。

 

もうこれはガスコンロに点火するくらい、簡単に出来るよう準備をしているので

かかる時間は1分程度、パキパキと折った小枝の上に炭を置いて放置です。

 

2018gw01.jpg

 

その間に、踊り場の窓から敷地の隅に見えていた淡い紫色が何なのかを確認しに

向かってみると・・・ なんと!「 フジ? 」 " フジ " って何なのか調べます。

 

マメ科のツル性ということで探してみると、どうやらツルの根元を発見したので

間違いなく " フジ " のようですが、鳥のフンが種を運んだのか・・・

 

2018gw02.jpg

 

缶ビールを開けてカンパイすれば、夕暮れが夜へと変わって、厨房に持ち込んだ

七輪で適当な食材を焼いて食べて・・・ 結構シアワセ。「 フジ発見したし 」

 

 

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幼い頃は、現在の " 好古園 " の中に住んでいましたから、生活の場のもうそれは

お城と一体で、駆ければすぐ城内でしたし、いや石垣の内側だったので、すでに

城内に住んでいたとも言えそうな・・・( 笑 )

 

石垣によじ登り土手を駆け、樹上を秘密基地にしてみたり、城内で存分に遊んで

いた当時の、自宅の周囲はまだ土の道で、いつも同じ石につまづきこけて、ヒザ

から血を流していました。

 

その頃のバス路線は好古園の中を抜けていたのですが、側溝の無いその道だけが

舗装路だったので、初夏の頃の周辺は、きっと雑草まみれだったと思うのですが

大人が刈ってくれていたのでしょうか、田舎暮らしの現在ほど " 格闘していた "

という覚えはありません。

 

そんな中でも、レンゲやタンポポは一緒に暮らしているともいえるほどに日常で

思い出の中で近所のおねいちゃんが、大きな白いレンゲの首飾りを編んでいます。

 

数々の幼少の頃の思い出から、40歳代の半ばまで街中に住み、昨日のかなり狭い

アパートには25年間近くお世話になったのですが、エイヤッと一念発起、現在の

田舎暮らしの自宅へ引っ越すことになり、このあたりの物件探しや購入、出会い

リノベーションのアレコレは、いずれまとめなければなりません。( 笑 )

 

そんな田舎暮らしの現在、幼い頃と変わりないのは・・・

 

2018tanpopo.jpg

 

庭にいっぱいのレンゲとタンポポに囲まれています。

 

 

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暮れるまでが長くなったこの季節、多くの作業が片付いた感謝を、庭先に置いた

プラケースに腰掛け缶ビールのカンパイですれば、どの枝にいるのかウグイスの

さえずりや、山裾の林の中からミミズク系の低い啼き声が聞こえてきます。

 

見上げれば、茜に染まる雲の上を行く飛行機が一機、二機、三機・・・

 

ちょっと当面の休みが取れなくなる予定に、何が何でもと今シーズン初草刈りを

午前中に隣地に接する2ブロック分を片付けたのですが、久々のエンジン始動も

リコイルスターターを数度引っ張れば、調子よく回って気分良し。

 

溝に落ちた草を三本爪の備中で上げる作業中には「 おっ!タガメ? 」、大きな

体躯の絶滅危惧種と遭遇です。

 

午後からは田舎暮らしの自宅裏手の草を引いて片付け、目と鼻の先の公民館まで

メモを届けるのにオートバイのエンジンを掛けてみます。

 

これもキックスターター数度で調子よく始動し、用事を済ませ、そのまま集落の

奥への荒れた道を行けば、2分ほどでワラビの群生地に到着、旬には遅めですが

即席のワラビ採り開始、ポケットには都合よくコンビニ袋が。( 笑 )

 

20分ほどで袋がいっぱいになって、ハンドルに下げて帰宅。

 

草引きの場所を井戸小屋周辺に移し、育ち過ぎ建物に触れているサンショの木と

ナンテンを剪定して・・・ 庭そのものは雑草に覆われたジャングル状態ですが

ここはまたの機会に譲り、暮れかけた空に、置いたプラケースに腰掛けて・・・

 

「 なんとかここだけは!」と気になっていたところが片付いた、感謝の夕暮れに

カンパイするビールの旨いこと!

 

 

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アレコレバタバタ継続中の隙に、田舎暮らしの自宅は雑草に囲まれた密林と化し

エライこっちゃ状態は、さて手入れをする時間を割くことが出来るのか?

 

1週間に1回程度は、草を引く、刈る、アッチの修繕、コッチのDIY、をマメに

繰り返すことが必須の田舎暮らし、たまたまウチには田んぼや畑はありませんが

ソレらの世話や手入れがソコに加わります。

 

もちろん、ソレらの作業はまったくイヤではなく、率先してやりたいのですから

人生、ソコを目指さねばなりません。( 笑 )

 

現在、欲しいものリストの最上位は " 小型バックホー( ユンボ )" です。

 

水車も作らねばなりませんし( これは設置が難しいかも )、小型太陽光発電に

風力を利用した動力と発電、作業小屋もガレージも建てたい、etc 。

 

気をつけねばならないのは、スッキリとした環境と同時進行であることが重要で

けして陥ってイケないのは、ガチャガチャ、ゴミか造作物か訳がわからなくなる

ことで、作業が長期中断するとそんな状態になりかねません。

 

あっ今日現在のウチ? 伸びた雑草、未完成の外壁、作業途中のままの井戸小屋

その他モロモロ、上記一直線です。( 涙 )

 

 

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気温は低めなものの、春の陽射しに木々は芽吹き、雑草は・・・ 育ちます。

 

こんな日は小さな集落を巡ってワラビを探したり、井戸小屋のリフォームを再開

したりと動き回りたいところですが、まずは時間に迫られた、目の前の書類から

取り組まねばならず、仕方なくパソコンの前に居るのはザンネンです。

 

昼前になり彼女が「 お昼ゴハンを天ぷらにするから、タラの芽を採りに行くで 」

と誘ってくれたので、カーポート直結の裏口から出て、軽トラの中に置いている

グローブをはめ、高枝切り器を手にタラの芽収穫。

 

家から10歩程度です。( 笑 )

 

2018taranome01.jpg

 

昨日いただいた、かわいいサイズのタケノコと一緒に天ぷら昼食。

旬のモノをいただいたので、寿命が延びたでしょうか???

 

徒歩3分、ヒミツのワラビ群生地では昨年も自分自身で摘むことはなかったので

「 今年は! 」と思うのですが、この後に続く予定を見れば難しそう・・・

 

集落の中で採れたワラビは、小さな峠の小さい野菜販売所に並んでくれるかな?

大好物です。

 

 

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マイナス4度や、5度は当たり前、今冬はマイナス8度を二度も( ワタクシ調べ )

確認するという、例年になく寒さ厳しい冬になったような気がします。

 

しかし、積雪は4~5cm程度が一度だけ、まだ油断は出来ませんがスタッドレス

タイヤの活躍はその日きりとなって、良かったような、もう少しは活躍しないと

もったいないような・・・( 笑 )

 

昨冬は30cmほどだったでしょうか、雪国のような積雪にビックリ!しました。

( 参考資料・2017年1月16日(月)早朝の小さな峠「 雪道を行く 」 )

 

そんな厳しかった冬も、いつの間にか陽射しには春の気配があふれ、庭の斜面に

ふきのとうを探しているのですが、また今シーズンも闘いが始まるのかと思うと

草木の芽吹きがコワくもあります。

 

元気に動き回れなければ、なかなかに生活の維持自体が難しい田舎暮らしです。

 

飼い猫の " ゆず " がワタクシの布団に潜り込み、背中合わせで一緒に寝る回数も

例年より多くウレシかったのですが、すでに今朝など、互いの暑さにワタクシは

寝られなくなるわ、ゆずは階下へ行ったり来たりと落ち着きがありません。

 

yuzu172.jpg

 

今冬はもう何度、一緒に寝られるでしょうか・・・

 

 

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連日のマイナス8度は、ちょっと気合の入る寒さのハズですが、集落奥手にある

ごみステーションまで、大きなナイロン袋を下げて運ぶワタクシは、それほどの

痛さを感じません。 今冬、長く続く極寒に慣れたのでしょうか?

 

またSNSでは、チラホラと水道管破裂などの報告も見かけ、ここまで冷え込むと

何らかのトラブルもあり得そうですが、おかげさまで我が家の水周りはなんとか

耐えているようで、このまま乗り切っていただきたい。

 

リフォーム&リノベーションの際には、メーターから後ろはすべて、HIVP管か、

架橋ポリエチレン管に変更しているのが功を奏しているのでしょうか。

 

ワタクシが据えた、460L タイプのエコキュート周りがトラブルと辛いところで

毎朝、シャワーを使いながら「 これが冷水だったら 」と想像するとコワイです。

 

しかし、もしトラブっていたとしても、マイナス8度の出掛ける際は、当然まだ

凍っているので、気温が緩んだ頃に噴出し始めると、帰宅までの約12時間ほどは

全開で漏れることになって、これまたオソロシイ出来事。

 

寒冷地では、全開使用が1時間も続けば、一旦は栓を閉めるような遮断器仕掛け

付きの水道メーターが欲しいところです。 もしかして、あるの??

 

あっ、開発していただけるなら、全開がどの時間続けば栓を閉じるのか、任意に

設定できるようにしておいてもらえれば、用途に応じた使い方が可能かと。

 

 

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朝一番から田舎暮らしの集落の奥の方に居たのですが「 なんちゅー寒いねん!」

街中と比較して、5度は低い気温と思われる( ワタクシ調べ・笑 )集落ですが

本日は東の谷ということで朝日が射さず、山から落ちてくる寒風が身を刺します。

 

集落中心部より5度は低いんじゃなかろうか。 街中からならばマイナス10度!

ガチガチに凍てついた小さな池は、一日中ゆるむことが無さそうです。

 

もちろん暖かくした服装とニット帽とマスクで臨んだ打ち合わせでしたが、帰宅

すれば、アレルギーで露出していた顔がボコボコになっており、困った、困った。

 

寒さついでに、古い井戸ポンプの取り外し。 吸い上げ側のパイプの中は 5mm

ほどの厚さで茶色い析出物が堆積し内径を狭くしていて、まるで先日放送されて

いた " ブラタモリ #97 有馬温泉 " の鉄分豊富な内容そのもの。

 

ただ違いは・・・ かたや98度の湯がボコボコと湧出していますが、こちら側は

井戸ポンプのタンクのヒビ漏れのため、コンセントを抜いていたので、吐出側の

パイプが凍てついています。 井戸底での湧出量はどのくらいなんでしょう?

 

ジワジワ染み出している程度と思われ、これに40度ほど( 嬉 )の温度があれば

鉄分豊富な足元湧出の、素敵な温泉に毎日浸かれる♪ということになるのですが

その為には毎夜、釣瓶を伝って井戸底に降りねばなりません。

 

 

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という訳で、今回は " 日本製 " を条件に、" 価格 " のバランスで選定した機種を

「 ポチッ!」としたのですが、トラッキングクッキーはワタクシがすでに購入を

済ませたかどうかは判断できず、いくつもいくつも、井戸ポンプを買わせようと

次から次に勧めてきます。

 

さて、新品となる3台目( 1台目=田舎暮らしの家に最初からあり、修理を繰り

返した相当古い機種・2台目=中古でやってきて、修理を繰り返した古い機種 )

ですから、いつ頃のモノか隙間のある井戸のフタも同時に作り直したいところ。

 

虫などが侵入しないように、隙間なく閉まるけれど、半分が蝶番仕掛けで開いて

井戸小屋の天井に吊るした木製の滑車で( 入手済み ♪ )釣瓶が落とせるように

したいのです。

 

井戸らしく、例えば、釣瓶にくくり落として「 夏にはスイカを冷やしたい 」

 

手持ちの30mm厚の杉板にサネを刻んで組み合わせ、ジグソーで井戸の直径より

大きく丸く切り出して、固定側の半円に井戸底へ向かうポンプ給水側のパイプを

通し、手前の半円は蝶番で開く、という具合。

 

ダンボール箱に入った新品の井戸ポンプは昨夜、帰宅すれば届いていたのですが

井戸のフタをDIYするワタクシの手の遅さを考えると、ポンプが回り始めるのは

庭の木々が芽吹きだす頃になってしまうのではないかと心配です。

 

 

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" クッキー " とか " プロキシ " とか、インターネットが急激に普及しだした頃は

よく耳にした単語ですが、まったく特別ではなくなって、ワタクシがそういった

情報から遠ざかっているのも加わり、聞くことも、目にすることもありません。

 

タンクそのものやプレッシャースイッチなど、何度も、何度も修理を繰り返して

使用を続けていた井戸ポンプが壊れました。 いや、まだ壊れきった訳ではなく

圧がかかっているとタンクから微妙に井戸水が漏るのです。

 

なので、使用は出来るのですが、井戸の上にワタクシが製作したポンプ台が常に

濡れていて、タンクから少しずつ漏れて、ポタポタと垂れた水が、井戸のフタの

すき間から、約4m下に水面のある、井戸の暗闇に落ちて行きます。

 

タンク内に井戸水があっても、電源を抜き圧を開放してやると漏れは止まるので

サビによるピンホールでしょうか。 ウチの井戸水がやって来ているだろう山は

鉄分が多く、透明に見える井戸水も放置すると茶濁するくらいの濃度です。

 

なので、ポンプも傷みやすく、過去にもピンホールの修理をドリルで穴をあけて

タップをたて、シール材を塗ったビスをねじ込むことで直した跡も数か所。

 

そろそろ、修理も限界か・・・

 

という訳で、トラッキングクッキーを使用されたワタクシのノートパソコンには

SNSやポータルサイトを開くたび、「 この井戸ポンプはどう? 」と勧められた

モデルが次々と表示され、さながら " 井戸ポンプ祭り " 状態。

 

 

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エンジン全開も「 ハァ、ハァ 」テンション異常に上がって息が荒くなりますが

公式、炎( ほのお )全開も滅多にあることではないので「 ハァ、ハァ、ハァ 」

 

ワタクシが結構太い丸太で組み上げた井桁状のキャンプファイヤーに、これまた

太い丸太をいっぱい斜めにもたれさせたところへ、門松飾りの松や、竹が増えて

隙間に挿し込んだ、しめ縄や葉牡丹、その他モロモロ。

 

「 上手く点火してくれよ 」と、ワタクシが仕込んでおいた四隅の新聞紙辺りに

カセットバーナーで着火すれば、みるみる内部で火が立ち上がり、円錐煙突状の

とんどの中を炎が駆け上がって、天を焦がす勢いは、まるで新日鉄広畑製鉄所の

夕闇に炎を躍らせている煙突のよう。

 

集落の方々集まり、ぜんざいや大根炊きを作ってくださっている中、ひと仕事を

無事に終えられた安堵感に包まれます。

 

田舎暮らしでは、安全確実に「 火が扱える 」というのも重要な要素です。

 

完全に日が暮れると、縦十字の刻みに灯油を浸した芯を入れ、境内に並べられた

丸太に火が点けられ、まるで、かがり火に囲まれたような雰囲気。

 

竹筒に注がれ、とんどの火で温められたお酒と大根炊き、甘いぜんざい、旨し!

 

 

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インパネの中に表示されるソレが、どこで計測していて、どのくらい正確なのか

知りませんが、ひと晩停めっぱなしでエンジンを掛けてスグは、すべてが外気と

同化しているでしょうから・・・ クルマの温度計が「 マイナス8度って! 」

 

フロントガラスの凍てつき方がハンパありません。( 笑 )

 

出掛ける前には家の中、寝室など窓の内側の " 結露を拭く係 " のワタクシですが

ソレがバリバリに凍っていましたから。 家の中で・・・

 

当然、外回りの給水管は気になるところで、ざっと見渡して大丈夫そうなことは

確認しましたが、マイナス8度ともなれば、問題が生じていても凍っているので

実際にトラブルが発覚するのは、陽ものぼって気温が緩んだ後のことです。

 

夜に帰ってきてみれば、給水管が破裂していてドバドバ水浸し状態の継続中など

想像するだけで水道料金が恐ろしいですから、日々のメンテナンスが適切である

ことを信じるしかありません。

 

田舎暮らしでは、外周りのことでも " ご近所の方が気付いてくれる " というのは

難しそうです。

 

 

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出勤前の朝まだ早い時間、地元の郵便局へ不在票が入っていたブツを受け取りに

向かい、その足で役場に立ち寄って、大晦日の夜の " さいと " で、火を使用する

その申請をしてきます。

 

それぞれ事前に電話を入れていたとはいえ、街中あたりへ通勤する方々への対応

のためか、結構、朝早くから受け付けてくれるので助かります。

 

「 〇〇( 字名 )の、〇〇 〇〇( 姓と名 )です♪」と、電話で言えば、およそ

伝わるのもスゴイ!( ようなコワイような・・・ )「 ありがとうございます 」

 

そこから自動車道に乗り、15分もあれば街中には着くのですが、その後の市街地

移動に時間がかかる。

 

よほどクルマが故障でもしない限り、5分で行けるところは何回そこへ行っても

5分で行ける田舎暮らしですが、市街地の移動は時間が読めないのでツライです。

 

イヤではありませんが、信号待ちの時間も足せば、相当なものになるのでしょう。

22分 / 1時間という数字も! では、ワタクシたちが暮らす、この町に存在する

信号機の数はいくつかな? 簡単に数えられる程度だと思います。

 

思いついてそんな全国、各市町村別の、信号機設置数の統計サイトがあるかな? 

と検索してみれば・・・

 

 

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集落の小さな神社の境内、今夏の集中豪雨で小川に接する法面が崩れ、その修復

がまだなので、境内が狭くなっているそこに、大晦日の夜の篝火、" さいと " と

拝殿前に飾る門松の準備を進めます。

 

畑で葉牡丹を栽培されていたり、材料がすべて集落内で集められるのがスゴイ!

葉ぶりいい雌松、雄松も山から切り出され、ナンテン、その他、各種材料を鉢に

挿し込み立派な門松完成。 未来の自分自身のために、門松作りに何が要るのか

記録を残しておく必要がありますね。

 

さて篝火のほうも「 ここは製材所か? 」と驚くような量の丸太が、すでに境内

の隅に運び込まれており、それをチェーンソーでカットしてキャンプファイヤー

よろしく井桁状に組上げたところに、四方から丸太をもたれ掛からせて、境内の

サイズに似つかわしくない巨大な " さいと " の完成。

 

当然、背丈も超える高さなのですが、井桁の中にもっと燃えやすい木をいっぱい

入れておかないと、火が点きにくいように思うので、土嚢袋に何袋もある端材を

仕込んでおこうかなぁ~ あっ、役場に届けを出しておかなくちゃ。

 

 

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早朝の天気予報によれば、本日は多少、寒さも緩むそうですが、昨日はご近所の

信用金庫までの移動に、自転車を選んだ自分を呪うほどの、切る風の冷たさ。

 

20171214.jpg

 

街中に居て忘れていましたが、田舎暮らしの朝の景色はコレでしたから。

 

寝室にしている2階踊り場北向きの窓から、集落奥の方向を撮っているのですが

奥山に向かって谷筋が狭まり、ここを吹き抜けてくる北風が、ウチのあたりから

パッと広がる地形のベンチュリ効果で、風速が強まる理由が見えます。

 

風車を自作し、回転力の利用と、風力発電にチャレンジしなくてはなりません。

 

左手は建ててから9年が経過したワタクシの自作小屋、薄い越屋根の効果は高く

年間を通して内部温度の安定が、収納物の傷み防止への安心感を生んでいます。

 

保管がおもな目的なので、窓は無くて正解、別途、作業小屋を建てたいところ。

 

畑には雪や霜が降りて白菜が美味しく育っていますが、ウチのではないのが残念

いや、移住を考えておられるならば、田んぼや大きな畑の無い田舎暮らし物件を

探すほうが良いのではとも思います。 維持と野生との闘いがオオゴトです。

 

 

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電話が鳴り「 チェーンソー持ってたか? 」と突然問われ、あるにはあるものの

ずいぶんとエンジンを掛けていないので、すぐに使えるかどうかが不安。

 

( そのチェーンソーはご近所の《 といっても5.0kmくらい離れた 》友人から、

「 ウチで使うことはまずないから 」と、彼の亡き父の愛機を譲り受けたモノ )

 

自作小屋内に置いたチェーンソーコンテナ( ちょうど良いサイズのプラケース、

この中にソーチェーンオイルやメンテナンス工具を収納していて、どこかに倒木

あれば、コンテナごと軽トラの荷台に載せて現地へ向かえば、こと足りる仕様 )

から本体を取り出し、混合ガソリンを給油してリコイルスターターを引っ張る。

 

引っ張る、引っ張る、引っ張る。 プライマリーポンプを押して、押して、また

引っ張るの繰り返し。

 

そろそろ「 プラグを外してみるか 」と思い始めたところで初爆があり、おぉ!

と背中を押された思いでチョークレバーを戻し、スロットルレバーを全開固定で

引っ張る! すぐさまスロットルを握って、不安定なアイドリングと折り合いを

つけながらエンジンを暖めて・・・

 

大晦日の夜の " さいと "( お焚き上げ )用の、丸太の準備をしはじめました。

 

 

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クルマのエンジンを掛けた際に確認すれば、外気温度計がマイナスを指すように

なって、田舎暮らしの自宅の凍結防止対策を確認せねばなりません。

 

って、遅い気もしますが・・・

 

まず、水道メーターBOXの中を検針時作業がしやすい程度に、発泡スチロールで

囲み埋めて、井戸小屋ポンプの二次側の露出部を保護。

 

井戸水そのものは、夏場にキンと冷たく、冬は温く感じますから一次側は放って

おいても大丈夫なのです。

 

奥に回って、カーポート下の外流し周辺、それ用のボイラー配管の保護材が傷み

サクサクになっているのは交換の必要があるでしょう。

 

とりあえず給水バルブを閉め、逃げ水弁を開け、ドレンを開放してボイラー内の

タンクを空にしておきました。

 

例年より灯油の消費がシーズン当初から激しめで、街中と比べて5度以上は低い

気温は、それに比例して余計な支出が増えること必至。

 

「 交換が早すぎたかな? 」と思っていた、スタッドレスタイヤもまさしくソレ

ですが、結果的には「 早めに交換しておいてよかった 」

 

 

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田舎暮らしの自宅の外に出てみれば、大きくて立派な葉牡丹が4つ、ドン! と。


老人会?が栽培してくれているのかな??、毎年この時期になると集落の入口の

花壇をはじめ、村中が葉牡丹に包まれ、各世帯にも配っていただけるのです。


玄関先にとも思うのですが、花屋さんで見かけるそれと違い、植木鉢に寄せ植え

するにはあまりにも立派で、おさまるような鉢がありません。( 笑 )


なので、さっそく田舎暮らし必須の長グツに履き替え、シャベルで地面を起こし

雑草を除去して、敷地入口に当たる井戸小屋の前に植えてみます。

 

2017habotan.jpg

 

う~ん、植物に関する知識とセンスが無いので、見た目ももちろん、植える密度

など分からず、手前のアジサイは「 あまりデカくなってもなぁ~ 」と、一昨年

鉢ごと埋めたものなのですが、コレは正しいの???


奥に見える細長いのも、育ち過ぎて細い鉢ごとよく倒れるのが申し訳なく、今回

ひと回り大きめの鉢に植え替えて、そのまま地面に埋没。


これで倒れることは無くなりましたが・・・


「 コレはこうやろぉ~ 」とアドバイスいただけるなら、スコップ片手に自由に

触っていただいて結構ですので、よろしくお願いいたします。( 笑 )

 

 

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秋まつり2日目は快晴に恵まれた本宮、朝から太鼓の音が遠く、山の向こうから

響いてきます。

 

朝一番は子供会のおみこしが峠を越え、集落の小さい神社までやって来てくれる

ので、昨晩中に準備を済ませた、おやつセットを。(^^)v

 

見送れば、昼食用に軽トラに用意したクーラーボックスやブルーシートやゴザを

地域の天満神社まで運ぶのですが、今年は5年ぶりに、多くの屋台が集まる年に

あたっていて、境内は相当の混雑が予想されます。

 

協力関係にある、かき手少ない他村応援に行かせてもらっている我が集落ですが

ワタクシ自身は今年、当番にあたっており、そちらの手配に忙しくさせてもらい

なので、神社の階段登りなど迫力ある屋台を客観的に見せてもらうことになって

ちょっと感動。 たまたま、となりの外国の方も「 ビューティフル♪ 」って。

 

境内に活気と鮮やかな色彩あふれ、どこまでも青い秋の空に各村の " のぼり " が

誇らしげにはためいています。

 

 

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空腹時、テーブルの上にバナナやポテトチップスが置いてあっても、自分自身で

剥いたり開けたりすることはない、他人に言わせると " ひとりっ子気質全開 " の

ワタクシですが・・・

 

さて、秋まつり1日目は、集落の小さな神社に村人集まって、招いた神主さんが

雨の上がりかけた空に向かって太鼓を鳴り響かせ、厳かに祝詞があげられます。

 

終盤、ワタクシから玉串奉奠。いつなんぞやの行事参加に備え、自身を棚に上げ

世の中、おもだった基本的な作法はおさえておきたいところです。( 恥 )

 

引き続いて集落内の連絡、報告を済ませれば4時間が経過、ワタクシ個人の問題

ですが、なんとか建具の製作を進めねばなりませんので、他村応援はお願いして

田舎暮らしの自宅に戻れば・・・

 

2017_akebi02.jpg

 

アケビ? 」で撮った実が自然に割れて、ソレであることに間違いなく、熟し

きった1個は、いまにも落ちそうなので、作業の手を止めてハサミで切り落とし

指ですくって、甘い、甘い胎座を楽しませていただきます。

 

・・・バナナも剥かないワタクシが。

種子はプッ、プッ、プッと来年に期待して。( 笑 )

調理すると " 皮が美味しい " とテレビで見たので捨てません。

 

2個なった実のもう1個は帰宅時間遅い彼女へ、暗い中でもハサミが使えるよう

照明だけ準備して、そっと置いておきます。

 

 

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