田舎暮らしの最近のブログ記事

 
 

さっそく「 大人のうつ伏せ寝 」を試してみたみなさん、どうでしたか?

 

睡眠中に比較的多く目を覚ます( 10~20回くらい? )ワタクシの場合、寝入る

際は仰向けか横向きですが、寝苦しい夜や、明け方に目を覚ましてからの睡眠を

" うつ伏せ " とすることで、起床後の肩や、首周りの調子が良いと感じています。

 

実体験先行だったので、あとでコレを書くために検索してみれば、寝相に関して

色々な解説があるので、参照してみなければ・・・

 

で、寝相よりもオオゴトなのは、この季節、田舎暮らしの明け方の寝室の室温は

そこそこ下がり、布団から出していた両方の手が冷気に反応して、ジンマシンで

パンパンに腫れあがり、現在 " ドラえもんの手 " 状態。

 

キーボードの操作難しく、歯ブラシが持ちにくく、手のひらがカユイのツライ。

 
 

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サクッと自作小屋周辺、井戸小屋周辺の草を刈れば( と言っても1時間半ほど )

これで田舎暮らしの自宅周囲、すべての場所の草刈りを終えたのですが、最初に

刈った場所では、すでに次の草刈りが必要な頃になってきています。

 

来週は集落の一斉草刈りなので、刈払機のシャフトのギア部分にグリスアップを

施し、刃を新品に交換してから、自作小屋の梁に垂らしたS環に吊るします。

 

さて夕暮れの気配が漂い始める時間、水が張られて稲が植えられた田に空が映り

その空から高く遠く行く飛行機の音が響き聞こえる時間、炭に火をいこしてから

シャワーを浴びて出てくれば、湿度低く快適な初夏の風。

 

新品の網を七輪に高めにセットして、お届けものの干物を、じっくり、ゆっくり

炙れば、シアワセな夕暮れの時間が流れます。

 
 

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集落の急な用事で早退したので、それが終わった夕暮れ前からの草刈り。

 

日曜日にたっぷり刈っておいた、その残りの西側南寄り斜面を、一番下側の小川

沿いから刈り上がって行くのですが・・・ 「 川幅が広がった? 」( 笑 )

 

ここに越してきた当初は、この斜面にはワラビが育ち、さらさらと流れる小川は

浅く、軽く飛び越せていたハズ。

 

対岸は田んぼなので、自然石を積み上げた護岸が作られているものの、ウチ側は

土のままの自然地形なので、台風などの増水を繰り返すごと、相当な量の土砂が

削られている感じです。 一部、小さな淵になってるし・・・

 

いつの日にかこの一帯を遊水場として整備したい思いはあるのですが、それこそ

コンクリートで固めたりしたら台無しなので、どうすればいいの?

 

向かいの田んぼのように、自然石を積み上げられればいいのですが、それは今の

時代に、いやワタクシに可能なのか??

 

そもそも、水際そのものは、たぶん「 いらえない 」のでは??? コワイし。

アイデアお待ちしています。 ・・・藤棚や、水車が欲しい。

 
 

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深夜あたりから左手が腫れだし、痛くて眠れずベッドを抜け出し、ステロイドの

服用で、ようやく明け方近くにウトウトすれば起床時間。( 涙 )

 

起きて見れば「 うおっ! 」と声が出るほど、左手がパンパンになってるやん。

 

昨日はちょっと気合を入れて、午前1セット午後から2セットと、1日中かけて

敷地北側から西側の斜面の草刈りを行って、足腰ヘロヘロ、刈払機のハンドルを

握る両手の親指、人差し指の間が疲労していたのは確か。

 

すいぶん以前に、他の工事がどんどん進んで行くのにワタクシ1人が間に合わず

24時間以上ぶっ通しで電気工事をした際にも、左手がパンパンに腫れあがった

ことがあるのを思い出しました。

 

しかし今回は、もしかして「 なにかに刺された? 」可能性も否定できず。

 

草刈り中はずっと、ラバー引きグローブを装着しているものの、竹やぶなどヤバ

そうなシチュエーションもテンコ盛り。 毛虫系だと遅延して腫れる・・・か?

 

草刈りをあと回しにしている目の前、庭が一面シロツメクサに覆われています。

 
 

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田舎暮らしの自宅の薪棚に積まれたまま、もう何年も利用できず、旬を過ぎた薪

それも今回は針葉樹の軽い薪を( 薪ストーブには密度の高い広葉樹の薪が最適 )

軽トラックの荷台に、スリキリいっぱい積んで移動させます。

 

前回、今回と2度の移動で、薪棚の1/3が空きました。

密度が高くて重い広葉樹の薪を、また補充しておかなくてはなりません。

( 乾燥は1~2年程度が適しており、長く置き過ぎると薪の燃焼力が弱る )

 

荷台に載せる際は早いですが、移動先では丁寧に薪棚に積み上げる必要があって

時間がかかるものの、こんな作業に活躍するのが " てみ " 、一家に一台です。

 

さて、薪を積み上げれば移動して、借りているジャリ駐車場2台分の草引き。

「 貸主さんに対策して欲しいなぁ 」と思いつつガンバります。 オオゴト。

 

またまた移動して、車に注意しつつ車道と歩道の際に生えた雑草の草引きですが

そこに土が溜まるから草が生えるので、その対策を何か施したいところです。

 

で、軽トラ移動ついでにホームセンターに立ち寄り、4mものの材木を大量購入。

1年以上前からオーダーを聞いているアレの製作に・・・ かかれるのか?

 
 

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子供の日は休めたので、家の掃除、草刈りに励みます。

 

そう、すでに今シーズン2度目となりますが、草刈りに追われる夢を見る( 笑 )

季節に突入しています。 てか、もうすぐ真竹の成長にも追われるハズ・・・

 

昨年には、夢のガレージ建設用地として少し敷地が広がったので、草刈りを行う

範囲も広がって( とはいえ書類が整ったのが昨年で、草刈りは2年ほど前から )

いくつかのブロックに分けて進めているソレも当然、より時間がかかるように。

 

子供の日には、よその畑と接する " 南の南ブロック " と " 南斜面 " を行います。

 

さて、刈払機の燃料ワンタンク分、約2時間程の草刈りを終えて、斜面を上がり

帰ってくれば、エアブローでカラダのホコリを飛ばし、七輪に枯枝を突っ込んで

炭を乗せ、火をつけておいてからシャワー。

 

再度、洗濯したての作業着に着替えて表に出れば、炭は白くいこり、夕暮れ時の

空には、高く飛行機が次々と飛んで行きます。

 
 

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15年前に田舎暮らしのこの自宅を選んだ理由は「 めぐりあい 」がすべてですが、

あと付けにはなるものの「 田畑が無かった 」というのも、決め手のひとつ。

 

まったく知識や経験が無く、当時のワタクシたちにとって様々な面から難易度が

高すぎると思いましたから・・・ 現在でもハードルは高いですが・・・( 笑 )

 

2007年12月9日にウェブで売買情報を見つけ、仲介の兵庫県へ問い合わせたのが

12月11日。 12月25日のクリスマスに頭金を支払って、彼女名義での購入を確定

させていることを記録に残しています。

 

さて田畑は無いものの、家庭菜園程度のスペースは十分にあって、過去に何度か

栽培もしているのですが・・・ やはり難しい。

 

すごいほどの手間がかかる訳でもないのですが、マメさが必要というか、日々の

関心が大切というか、家の裏手にあると・・・ やはり難しい。 m(__)m

 

という訳で、引越し後の社屋には、なが~い花壇があり、ボチボチと花や野菜が

植えられ増えているのが、とにかく目立つ位置。

 

ここなら、なんとかなるか? 職員一丸となって!( 笑 )

 
 

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事務所側で交換したあと、軽トラックの荷台に載せて持ち帰っていた、スタッド

レスタイヤを洗います。 いや、その前にホースリールの修理。

 

田舎暮らしの自宅には、20mのリールが2個あるのですが、紫外線のあたる外に

放置していることもあってか、いや、そもそも回転を支える接合部に弱点があり

ソレが製品の寿命とも言えるのですが、2個ともが同時に不調になってしまった

それぞれから無事なパーツを取り出して直します。

 

過去にはソコの部品を取り寄せたこともあるので、冬期の極寒にも晒されるまま

となるホースリールの回転接合部を、プラスチックだけで構成するのは難しい?

 

さて修理かなって、タイヤ&ホイールを台所用スポンジで洗い( 小さいサイズ

でなければ、スポークやナット穴部が洗えない )エアーガンで水滴を飛ばして

エア圧確認&高めに調整して、自作小屋の奥へと。「 また来シーズン 」

 

さて、入口まわりの草引きと、今シーズン初の草刈りを始めますかぁ!

 
 
 

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この冬の間に、スタッドレスタイヤを装着したのは1台のみで、その車のタイヤ

交換は、外したソレの保管場所問題もあって、田舎暮らしの自宅で行っていたの

ですが、春になりノーマルタイヤに戻したいところ、なかなか乗って帰る機会が

ないままに、時間はドンドン過ぎて4月中旬。

 

あまりの恥ずかしい遅れ具合にたまらず、田舎道専用のつもりの、24年半経過の

軽トラックにタイヤやレンチ、ガレージジャッキ、空いた隙間には薪をいっぱい

載せて、出勤時間帯のなか街へ。

 

遠慮なく使えるボディは年式なりですが( いやそれ以上のヤレ具合でしょうか )

昨秋の電磁ポンプの交換で、アイドリング高めのままのエンジンはとても好調で

なんの不安もなく街へも向かえるのですが、ずいぶん以前からラジオが鳴らなく

なっていて、そこそこ掛かる通勤時間に音楽も情報源も無いのが寂しいかぎり。

 

シートの下で元気よく回る、3気筒エンジンのメカノイズがBGMです。( 笑 )

 

さて、積んでいった薪( 田舎暮らしのウチの在庫の1/10程度 )を薪棚に並べて

( 積み上げるというほどの量でもない )カーポート下を作業場にチャチャっと

タイヤ交換を済ませれば「 なんでもっと早く軽トラを活用しなかったのか 」と

遅きに失したタイヤ交換が恥ずかしい。

 

makidana_20220411.jpg

 

手の遅いワタクシがタイヤ保管棚を作るまでは、外したスタッドレスタイヤは

そのまま、また軽トラックの荷台に。

 
 

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年に一度の集落の総会が、昨年、今年と当番のみの小さなものになっているので

全世帯の総意を聞く機会が無く、臨時の " 村会議 " が開催されました。

 

田舎方面の自治体は同様の問題を抱えていると思うのですが、10年後、20年後の

予想人口減少率がハンパなく、我が町もそれは同様。

 

当集落としても、10年後、20年後を想像すれば、その機能を維持して行けるのか

アヤしく、そうならないための小さな一歩でも踏み出して行く必要があります。

 

幸い、街へも通勤可能な距離に位置するので、二世代、三世代、同居の家も多く

家は維持できる可能性は高いのですが、営農や補修や村のアレコレを担っていて

もらえている高齢者がいよいよ現役を退いたあとがどうなるのか?

 

と、そんな喧々諤々の中で腰を抜かしたのは、同世代の彼の質問「 集落の花壇の

世話も担ってくれている老人会は幾つからですか?」「 数えで65、満で63歳や 」

 

「 えぇ~、目の前ですやん! 」 ちょっとそのあたりも見直しを・・・

 
 

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田舎暮らしの自宅の空を行く飛行機の便数は、まだ少ないのですが、いつも通り

同じ飛行機が同じ場所でターンして、目的地へ向かう姿を目撃すればシアワセ。

 

ウチの上空は航路になっているようで、以前のように多くの飛行機が、どこから

どこへ向かっているのか、アプリで確認するのが忙しくなりますように。

 

昨夕方は、レシプロエンジンの音が響いて見上げれば、日本エアコミューターの

ATR42-600、ジウジアーロデザインの客室は乗ってみたい!

 

東の空から来た ITM→TJH( 伊丹空港→但馬空港 )便は必ず、ウチの集落の山を

越えて、ググッと大きくバンクしてライトターン、北へ向かいます。

 

小さくなる飛行機を見送れば、自作小屋から七輪を取り出して、炭に火をいこし

今シーズン初のバーベキュー夕食。

 
 

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おもてに出れば「 ホーホケキョ 」と、ウグイスがさえずり、先週あたりは庭の

斜面にフキノトウ。 土手にはツクシがツンツン伸びて、そろそろワラビ?

 

春の陽射しが降りそそぎ、小川の水面キラメキ、雑草もグングン伸びてそろそろ

草刈りの季節がはじまるでしょうか・・・

 

田舎暮らしの冬は、街中と比較すれば気温も低く、かかる燃料費など厳しい面も

多いのですが、その分、春到来のよろこびが大きい。

 

畑の土が起こされ、もうしばらくすれば、田に水が張られます。

 

水道管の保温を解くなど、ワタクシも春の準備を進めなければならないのですが

なかなか思うように取り組めず、そういえば抱えているオーダーは2年前からの

「 パーゴラの上に屋根を作ってほしい 」「 頼んでおいた、脱衣室の棚は? 」と

容赦ない。( 涙 )

 
 

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なかなかハードルの高い、彼女の資格の更新研修が、いよいよ昨日今日の2回で

完了するので、ワタクシはターミナル駅までの送迎に徹します。( 笑 )

 

そう、更新会場は神戸なのですが、ウチくらいで午前4時起床の準備となるので

ココよりも遠方、例えば県北部にお住いの方だと、宿泊も手配しての研修となり

よりハードルが高いです。 「 お疲れさまです 」

 

ワタクシの場合、昨日は地元の役場開庁に合わせて用事があったので、いきなり

往復という手間でしたが、まだ道が空いている時間帯だったので助かりました。

( で、その後に2回目の出勤といった感じ )

 

普段は聴かないラジオ番組を流しながらの早朝ドライブです。( 笑 )

 

素敵快適な田舎暮らしですが、こういったハンデがあるのは致し方ないところ。

「 クルマに頼る 」シーンが多いというか・・・ 必須ですね。

 

クルマの所有に縛られずに生活するならば街のほうが有利なので、田舎暮らしを

始めるならば、いっそ「 クルマに頼ることを楽しむ 」くらいの気持ちも。

 
 

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例えば、六甲山全山縦走。 ここまで自分が歩いてきたルートを振り返り見れば

連なる山のその向こうの、また向こうの遥か彼方の「 あの山の麓から来たのか 」

と、「 人が歩く 」その積み重ねの素晴らしさに感動します。

 

「 一歩 」は、振り返ると手が届くそこですが、「 一歩ずつ 」を継続することで

たった数時間の内に、自分がいたそこから遥か彼方までやって来ているのです。

 

さて、春が目に見えだして、いつまで薪ストーブが楽しめるのか、ま、梅雨時の

肌寒い雨が降る日の、ゆらめく炎も魅力的ですが・・・

 

で、新たに設けた大きな薪棚へ、田舎暮らしの自宅の薪棚に山のように積まれた

旬を過ぎた薪を移動させるのに、軽トラックの出番をなかなか設けられず、現在

帆布っぽい生地製のバッカンに入るだけの薪を入れて、乗用車のハッチバックで

日々、チマチマと運んでいるのですが、いや「 積み重ねる 」という行為は尊い。

 

知らず新しい薪棚が埋まりつつあるのです! とはいえ、まだ全体量の3%ほど

ですが、日々積み重ねることの大切さ。

 

そうやって田舎暮らしの自宅斜面に、一個ずつ石を積めればいいのですが・・・

 
 

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ウチの敷地斜面の大きなウメの木が、まだ寒さも残る中で八分咲き。

知らず季節は進んで行きます。

 

田舎暮らしの自宅は東以外の3方向が斜面に囲われ、そのおかげで視界も開けて

心地はいいのですが、その斜面の手入れが結構オオゴトで、草刈りではスリップ

ダウンの連続ですし、引越し当初の14年前頃と比較すれば若干、土地も痩せた?

 

という訳で、手入れが必要ですが・・・

 

今般大量に出た石垣積みの石を利用して、段々畑のようにすれば、草刈りの際の

足場になりますし、所々を階段でつなげば遊歩道のようにして、その斜面の下に

接して流れる、春の小川へ散策することもできます。

 

が、どう考えても、その作業は人力以外に方法はない。

 

しかし「 石積み入門 」という本は購入したものの、他所の延々と高く積まれた

石垣を見て、アレが自分自身で積めるとはとても思えません。

 

現在、梅の花を愛でに、また敷地に接して流れる、水面きらめく春の小川の岸へ

向かうには、二度、三度のスリップダウン覚悟で向かわねばなりません。

 
 

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どなたもそうですが、何か一つのことが片付いてから次が始まる、なんて都合の

いいハナシは滅多になく、常に様々な事柄が同時進行中で、マルチタスク能力が

問われる訳ですね。 ・・・一つだけの事に没頭したい。( 笑 )

 

引越し先でのバタバタが止むことはなく、それらをワタクシの周りが片付かない

言い訳にしているのですが、ま、ウレシイ悲鳴という面も多々あるのでヨシと。

 

それに何が輪をかけているかと言えば、田舎暮らしの自宅の裏にある畑の石垣が

弱ってきていたので、ならばとその土地を譲っていただき、さすがにワタクシが

ユンボでイゴイゴする技術も知識もないので、その石垣と土砂の撤去を、プロに

お願いした未施工で約1年、忘れかけていたその工事がいまに重なるとは・・・

 

さて、その何期かに分けて行う工事の1回目が完了し、アブなかった石垣は撤去

されて、裏の畑の約半分が道路と同じ高さまで切り下げられ、コレはウレシイ!

 

garage_20220225-01.jpg

 

写真の背景は、田舎暮らしを始めた、その一番最初に建てた小屋で13年半経過。

シャベルやツルハシなどの大物工具、一斗缶塗料などが仕舞われる、いままでは

高い地面に隠れていた、冷蔵庫に見えなくもない物置は、アパート暮らし時代の

ベランダから移設したモノです。( ・・・撤去せねば・汗 )

 

写真のまだ高い部分が切り下げられた後のソコに、間口 10m、奥行き 6mほどの

マイガレージの建設が遠い( 笑 )未来の夢。(*^^)v

 
 

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じつは・・・ ウチの裏の畑の土の撤去工事が、たぶん木曜日の午後あたりから

始まっていて( 最近は早朝から晩まで家に居ないので、知らぬ間に進んでいる )

すでにかなりの量の土が無くなっています。

 

自分自身で工事をしたかったところですが、「 土の移動先 」という問題があり、

撤去に関してはプロに依頼。 その後のモロモロはその都度で。( 笑 )

 

uranohatake_20220219-01.jpg

 

まだまだ途中ですが手際よく土が無くなっていてビックリ。 ワタクシが小型の

ユンボでイゴイゴしていれば、まだ穴1個掘れたかどうかといったところですが

ゆくゆくはココに、ワタクシが基礎を築き、夢のガレージ建設となる予定です。

 

しかし、それまでには裏の畑の隅に大きく育つ樹木の抜去や、大きな基礎が残る

火の見やぐら跡のコンクリートの粉砕など、課題は山積しています。

 

それでも、千歩あるうちの一歩、近づいたことは評価。

 
 

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昨日の朝は、クルマ始動直後のメーターハウス内の温度計が「 マイナス6度!」

と、田舎暮らしの自宅は驚くほどの低気温だったのですが、おかげさまで凍結の

被害は無かったようで・・・

 

その場はガチガチに凍っているので、漏水があるかの判断はつかず、日が昇って

から漏れ出す訳ですが、日中留守の場合だと気が付くのは夜になってからという

一昨年の年末、6万円!( 田舎暮らしのココは毎月料金 )の水道料金の請求に、

腰を抜かしながら、大晦日に土を掘って水道工事をした経験から、漏水に敏感。

 

水道配管は一般的には目に見えない部分を通っているので、漏水となれば、その

場所の特定から補修工事まで、オオゴトになること必須です。

 

せめて各支線に止水栓を設けておくことで、別回路の水は使用が出来ます。

 

田舎暮らしのウチの場合、普段の給湯は自身で設置したエコキュートからですが

万が一、故障した場合に備えて、外流し専用の灯油ボイラーからの配管の切替で

浴室や厨房に給湯が可能なようにしています。

 

ただ・・・ マニュアルを作成しておかなければ、ワタクシ以外は、どこの床下

点検口にあるバルブを閉めて、どこを開ければいいのか分かりません。

 
 

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たまたまホンダ車2台「 フリード 」と「 N-BOX 」のスタッドレスタイヤを保管

しているのですが「 いつ交換をしようかなぁ~ 」と、グズグズしていたところ、

天気予報が「 積もる 」と断言するので、若干遅いですが交換せねばなりません。

 

という訳で、スタッドレスタイヤの保管場所に困らない、田舎暮らしの自宅にて

交換作業をすべく、乗って帰った翌日の景色が・・・

 

snow_20211218.jpg

 

ドンピシャなのか、遅かったのか・・・ 交換に使用する場所の除雪をしてから

ガレージジャッキや十字レンチを用意しての作業開始となります。

 

しかし、今朝の積雪も集落内の道路、アスファルトは見えていて、実際のところ

四苦八苦するのは、ウチの敷地内から道路へ出るまでのあいだだけか?( 笑 )

 

こんなときに限ってですが「 オールシーズンタイヤを履いておけばよかった 」

 
 

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屋根だけ張り終えた " ユンボ小屋 " ですが、長辺側のアッチコッチにも、風雨を

考慮すれば壁を張っておきたい。 屋根同様にガリバリウム波板を用意します。

 

問題は「 何尺サイズを購入すれば一番、無駄のない取りになるか? 」です。

 

DIYとプロの大きな差の一つは、スピード等の効率よりも「 極力、捨てる材料を

出したくない 」の考えが基本にあるところで、ワタクシも同様。

 

ちなみに現在、建築中の現場のバッカンには( もう何度も回収されていますが )

不揃いで良ければ十分、そこそこの小屋が建つ量の材料が破棄されて行きます。

 

さて、屋根傾斜があるその壁ですから斜めにカットする必要がある、その取りを

アレコレCAD上で検討し、10尺の波板7枚を斜めに切断すれば無駄がゼロになる

ことを確認し( 6尺モノ13枚とか組み合わせを検討 )購入してきます。

 

ただし、上記の方法では片面の端部が、波板の山となるのですが、それは庭側に

使用する面を、波板の谷とすることで良しとします。

 

655mm幅の波板7枚の切断に備え、金属切断用の丸ノコ刃を新たに購入し、DIY

初期の頃に使用していた粗物用にしている丸ノコにセットして、ギャンギャンと

なかなかハードな音を響かせながら、ガイドの定規に沿ってキレイに切断。

 

tankan06.jpg

 

写真からは斜めカットの角度が伝わらない・・・( 涙 )

 

エアブローで切屑を飛ばし、アッチ側7枚、コッチ側7枚が用意出来たところで

オートバイでの来客があって作業終了。

 

" ユンボ小屋 " は、超ボチボチペースで進んでいます。

 
 

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この強風はなんなんだ? 天気予報で言ってたっけ? ちょっとした台風なみ。

豪雨も被害が出る可能性が高いのでアカンけど、強風もマズいわぁ~

ひと晩じゅう吹き荒れ、何度も目が覚めて、いまだ吹き止まん。

ワタクシがユンボ小屋の屋根を張ったところやで。( 笑 )

 

という訳で、どこかの畑からのマルチ( 畝を覆う黒い薄ビニル・防草と地温上昇

効果がある )が電線に絡まっていたり、ソレを抜いた丸い破片とか、タネの袋は

スタンダードにやってくるし、害獣よけのトタン板とか( 最近は少ない )。

 

おまけに田舎暮らしの自宅がある集落は、東西の山に挟まれ、細く南北に開けた

地形のために、抜ける北風がベンチュリ効果もあって風速を高めているような。

 

・・・母屋側の瓦の古さも気になるところ。 近々には葺替が必要でしょう。

 

まだ暗くて外の様子は分かりませんが、風吹く夜は明けるのが不安です。

 
 

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その " ユンボ "( が、分かりやすいけれども " バックホー " とか " 油圧ショベル "

と表記するのがプロっぽいかな・笑 )はアレコレお世話になり、リーズナブルな

お値段および初期整備&陸送までしてもらって入手した中古車。

 

ディーゼルエンジンとしてひと通りの整備をはじめ、たっぷりのグリスアップや

ゴムキャタピラーも新品に交換済み。( 嬉 )

 

アワーメーターは「 01577.8 」時間を示しているので、コレはクルマに例えると

どのくらい? 50,000km走行車くらいでしょうか???

 

ただ、そこは中古車の愛嬌で、時間計のある計器パネルの劣化が結構進んでいて

メーターを覆う透明のプラスチックが割れて無くなり、燃料計の赤針も破損して

現在の残燃料量が分からない。 なので、早めの給油が欠かせません。( 笑 )

 

でコレはワタクシの知識の無さですが、その他の問題として「 インジケーターの

意味が分からない 」という・・・ もし、その点灯が緊急アラートならば意味を

知らないのは危険すぎます。

 

一昨日、車庫入れの際にアワーメーターの上部にある、グリーンのランプの点滅に

気づき「 これはヤバいのか? 緑色だから危険ではない? 」と気になり、インター

ネットで調べるのですが、マニュアル類をはじめ、まったく情報がない。

 

単にアワーメーターの動作を知らせているだけのような気もしますが、はじめから

グリーンの点滅ってあった? いま気づいただけ?? それとも別の意味???

 

その他のインジケーターの意味諸々、お詳しい方からの情報をお待ちしています。

ボディ銘板に「 小松製作所 PC07-2 」とあるモデルです。

 
 

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なかなか時間の捻出叶わず、進捗は「 ちょっと進んで放置 」を繰り返している

" ユンボ小屋 " ですが、脚立から手が届かなくならないよう、傘釘を打つ手順を

考えながら、やっとガルバリウム波板8枚の屋根張り完了。

 

tankan04.jpg

 

この程度でも「 屋根がある 」というのは、やけにシアワセ感があり、なんなら

「 いまからこの下でバーベキューでもするか 」的な。( 笑 )

 

このあと、またいつになるか分かりませんが、側面にもガルバリウム波板を張る

予定ですが、屋根傾斜で切断する部分の手間と無駄が極力発生しない " 取り " を

CAD上でアレコレ試している最中。 下地に垂木が要りますから・・・

 

彼女が「 そんな細い小屋でユンボが入るのか? 」と挑発的なので、側面を張る

のを待てずに、ユンボのエンジンを掛けて動かしてみます。

 

tankan05.jpg

 

「 車庫入れよし! 」

 
 

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田舎暮らしの自宅は、2007年12月25日、彼女へのクリスマスプレゼントに購入

といったストーリーで( ちょっと良さげなクルマを購入するくらいの勢い・笑 )

つまりその時から現在まで、未来も当然、土地も建物も彼女のモノ。

 

ワタクシは彼女の家でフルリノベーションDIYを楽しませてもらったり、直近は

彼女の庭にユンボ小屋の骨組みを建てさせてもらったりしている訳で・・・

 

やさしい集落の方々とともに、ここに住ませていただき、来月で満14年です。

 

さて、自宅裏手の畑や西北側斜面に広がる竹林周辺は、集落の複数の方の所有で

一昨年春頃から順次お願い申し上げ、譲っていただく話を進めてきました。

 

ただ地目が " 畑 " の場所にあっては、所有権移転の以前に「 農転 」と呼ばれる

農地転用の手続きに、若干の時間が必要。( ウチが田畑を所有していないため )

 

10月にやっとその手続きが完了し、その他の地目、原野、山林などを含めた合計

6筆、11月10日付で彼女名義の登記が完了、15日にその書類を受け取りました。

 

道路より1.5~1mほど高い自宅裏手の畑から、グルっと北側斜面~西側斜面まで

周辺が彼女の所有となり、ワタクシのDIYエリアが広がったというか、草刈りの

エリアが広がったというか。( 地続きなので、以前から草刈りはしていた )

 

畑部分の平らな土地は " 道路より高い " という、まだまだ難題は多いのですが、

ワタクシのDIYで「 溶接を覚えて取り組みたい 」そう " 夢のガレージ " に一歩

具体的に近づきました。 何年間といった単位が必要ですが・・・

 

 

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CAD図面から割り出した寸法で、すべての単管の接合場所には養生テープを使い

マーキングしているので、その通りの位置で組めれば、おのず直角も出るハズ。

 

6か所の穴に立った柱を胴差2本ずつで左右の立ちを矯正し、屋根の下地にする

単管を仮に使用することで一旦、直方体に組んで前後の立ちを矯正します。

 

片流れの垂木を通し、仮に使用していた単管を屋根に並べれば " ユンボ小屋 " の

の骨組み完成。( 笑 ) これに野縁材を固定し、波板を止める予定。

 

tankan03.jpg

 

単管を差し込んだ穴を埋め戻し、レーキで均して、プレートで地面を固めます。

薄暗くなってからレーザーで確認作業を進めれば、すっかり日は落ちて一番星。

 

 

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飼い猫 " ゆず " の通院から帰宅すれば、久々に " ユンボ " のエンジンを掛けて

穴を掘ります。

 

と、その前に杭抜き。 このために " 玉掛けワイヤー " は購入済みです。

 

引っ越してきた当初は、庭西側の隅にスチールフェンスが張ってあったのですが

そのフェンスのみ撤去して、支柱は「 何かに使えるかな 」と放置していました。

 

地表に見えている鉄柱の下に、コンクリート製のフェンス台ブロックが埋まって

いるソレは、人力で抜けなくもないですが、ここはユンボを使って楽々と作業。

 

玉掛けワイヤーが絞られて鉄柱をつかみ、軽々と真上へ引き抜きます。

 

さて、すでに立っている単管パイプ3本と平行して穴を3個掘って、合計6本の

単管パイプの柱を利用して、ユンボ小屋とする予定です。

 

前の3個の穴と比べると、大昔にユンボを使用してモトクロスコースを整備して

いた頃の感覚が蘇り、的確な場所の狭い範囲で穴が掘れるようになっています。

 

シャベルを取りに、自作小屋裏手に回ってみれば・・・

 

20211113_shiitake.jpg

 

エライことになっとるし。

 

 

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ホットカーペットの上に座って過ごすスタイルから、テーブルとチェアの生活に

変化しているウチの居間ですが、先日あわてて用意した石油ファンヒーターとの

相性がバツグンで「 あぁ、標高の高い生活にして良かった 」( 笑 )

 

以前の中~大サイズの座卓は足元が塞がっていたので、ファンヒーターの使用は

側面からで、そっち側に座れば暑すぎるし、こっち側の反対面は寒いし。

 

それが、脚つきの大~巨大テーブルとなったことで、ファンヒーターを正面側の

壁掛けテレビの下あたりに置くことが出来て、均等にやってくる温風。

 

プラス、長椅子スタイルのチェアには布を掛けて使用しているので、椅子の下の

隙間がほぼ無く、正面から来る温風は布にあたって上昇し、ワタクシの元へ。

 

あぁ、シアワセ。

 

ワタクシたちの地方の場合、山間部の田舎暮らしの冬は、街中より外気温が3度

から5度程度は低く、暖房器具の運用が欠かせません。

 

そんな大活躍の石油ファンヒーター用の灯油を買いに行くための、軽トラックの

エンジンが掛からなくなって本日、ネットで安物買いした、汎用の燃料ポンプが

届く予定。 週末には寝板に転がり、固定方法を模索しながら交換です。

 

 

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街中では騒音の問題などもあって、ほぼ電気式一択ですが、田舎暮らしならばそこは

クリア出来るので、電気式とエンジン式のどちらかが選べるモノの選択に悩むところ。

 

電気式は行動範囲が限られますが、放置状態からタマに動かす場合でも、まず大丈夫。

 

反面、エンジン式はどこでも活躍させられるのですが、タマにしか動かさない場合は

すぐにエンジンが掛かるかどうかアヤしく、ヘタをすれば目的より先に整備からかも。

 

使わなくても定期的にエンジンを掛けておくことが肝要です。

 

さて田舎暮らしのウチにある道具の内、チェーンソーは電気式とエンジン式の両方が

あるのですが、爆音にも背を押されるパワー感からエンジン式ばかり使っています。

 

風の勢いでアレコレ吹き飛ばすブロアー、コレは電気式なのですが、どこでも落葉を

吹き寄せ集められるなど考えれば、エンジン式がよかったか・・・

 

刈払機のエンジンは不調になる間がないほど頻繁に使用しますし、非常用の発電機の

エンジンはタマに空運転させて調子を保ちます。

 

さて最近入手した、ユンボとプレート。 コレらもエンジンですから( 刈払機混合、

発電機とプレートはレギュラー、ユンボは軽油、昨日からのファンヒーターは灯油 )

用事が無くとも、タマにはエンジンを掛けて、地面に穴を掘ったり、均したりし続け

なければなりません。( 笑 )

 

 

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" ユンボ " に続いて、中古で見た目それなり、機能完璧な " プレート " を入手!

一般的に " プレート " って略すけれど " プレートコンパクター " 転圧機ですね。

 

舗装工事現場などで見かける、ドッドッドッとエンジン音と振動を響かせながら

その自重と連打する転圧力で地面を平らに均している、手押し車のような機械。

 

" ユンボ " + " プレート " で、田舎暮らし土木の三種の神器の内の2台が揃い、

あと1台の入手で、ワタクシは無敵になれるのではなかろうか?

 

その1台は何かって? ふふふ、すでに手配済みなのですよ。

 

しかし! 手載せ手降ろしダンプとして活躍させようと、車検をとったところの

軽トラックのエンジンが掛からなくなったのがツライ。

 

昨朝、入手したプレート運搬のために軽トラで出勤しようとして、その症状。

 

セルモーターの勢いはあるけれど、キーオンで「 カチカチカチ 」との電磁音が

しないので、ほぼほぼ燃料ポンプがダメになったのでしょう。

 

エンジンの掛かりが悪いとか、スローが効かないとか、前触れもありましたし。

 

三種の神器の3番目を運搬するために、まず軽トラの修理が必要となり、車体の

下に潜って燃料ポンプを交換せねばなりませんが、それより前に、燃料ポンプを

探し見つけて入手せねばなりません。( 笑 )

 

どなたかのジャンクボックスに、24年落ち " U42T " 燃料ポンプ落ちてません?

 

 

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まさかの全身筋肉痛、布団から抜け出すのに「 グヌゥゥゥ~ 」っとヘンな声を

出す始末で、同じマクラにカラダを寄せて寝ている " ゆず " もビビってるし。

 

さて昨日なにをしたのか思い出せば、ユンボで庭に3個の穴を掘り、単管パイプ

5本で組んだユンボ小屋の片側を、移動させ、起こし、レベルを合わせまで。

 

tankan02.jpg

( 単管パイプの向こうに見える、古いフェンスの支柱は撤去 )

 

たったそれだけ、まして穴掘りはユンボに任せたのに・・・

 

とは言えど、1本1本の重さは軽くとも一人で、組んだ単管パイプを持ち上げて

移動させ、立て込むのは結構オオゴトで、xyz方向のレベル合せは夕刻頃に。

 

ま、コレはワタクシ所有のレーザー墨出器の赤色線が、晴天下ではちょっと判別

不能で読み取れないからなのですが・・・ 上級機種が欲しいところ。

 

そう、夢のガレージの基礎工事までには緑色のシャープな線で、大矩が( 直角 )

測れるモノが必須。 10m×6mの正確な長方形を知らねばなりません。

 

 

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朝一番から休むことに忙しい日曜日。( 笑 )

 

台風は離れた通過となり直接の被害はありませんでしたが、強い風が吹いたので

田舎暮らしの自宅の敷地斜面で栗ひろい。 ワタクシが移植した栗の木も、まだ

小さめとはいえ実りはじめ、いつかは伐採するその親木はホレボレするサイズの

大きな栗が拾えます。

 

kurihiroi01_20211003.jpg

 

彼女が拾う山栗の小さな実もツヤツヤでカワイイ。

 

栗を拾い終えれば、昨夜ウェブから地元ホームセンターに発注した単管パイプが

「 用意出来ました 」とメールが着ていたので軽トラックで引き取りに。

田舎で暮らしていても、アレコレツールがあれば便利な世の中です。

 

帰ってくれば、ご近所( といっても歩けば1時間以上 )の友人が軽トラックで

で訪ねてきてくれていて、久々の近況報告会。「 ありがとうございます♪ 」

田舎暮らしには軽トラ必須です。( 笑 )

 

さて午後からは、その単管パイプを組み始めるのですが、まず図面通りの寸法を

単管に写し、組めば正確な直角が出るように。 しかし長尺モノは気温の影響も

あって、そこそこ寸法誤差があるので、中心から割り振るように要注意です。

 

tankan01.jpg

 

クランプ位置に養生テープでマーキング。

 

そんなこんなゴソゴソしていると早や夕暮れ近づいて、先週に製作と塗装を完了

させている看板枠に、急いで器具の仕込みをして完成させ、2台&枠のみ1台の

合計3台をプチプチに包んで、現場搬入を待ちます。

 

kanbanwaku02.jpg

 

中にはステンレスのエッチングで作る銘板を収めます。

 

 

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過去には余った単管パイプで、ガレージの中に棚など作ったことはあるのですが

現在、手持ちに何かある訳ではなく、部材をゼロから揃える必要があります。

 

するとユンボ車庫製作に要る、単管パイプの長さや必要本数は手書きのラフでも

分かるものの、そこそこの数となるクランプ、ソレが直交か自在かなどはキチッ

とした図面から判断したく( 余らせたくない )CADを引きます。

 

基礎は設けず、単管パイプ先端に円錐を取り付け、50cm程打ち込む予定ですが

正確な車庫作りのためには、基本的なカタチを地上で組んでから6本となる柱を

打ち込むのが良いのではないか?

 

そのためにも図面から測った位置に直交クランプを先に固定して行けば、かなり

正確な直方体が出来上がるのではなかろうか??

 

単管パイプ車庫を製作したことがない、ワタクシの施工前の想像です。( 笑 )

 

さてどうなるか・・・

 

 

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昨日、ユンボ( エレクトーンはYAMAHA商標だけど、電子オルガンと書くより

一般的でわかりやすい=ユンボ )の購入を( 話が進んでいるときから、ココに

書きたくて仕方なかったけれど、やはり手元に届いてからと我慢 )公式に発表

したところ「 羨ましい 」と " 羨望の眼差し " コメントを多数いただき( 2件 )

いやホント、購入してよかった。( まだ何も活躍させていないけれど )

 

それ以外の10倍以上、圧倒的多数だったコメントは割愛。( 笑 )

 

backhoe02.jpg

 

さて自作カーポートの下は、ワタクシの作業場でもあり、ここにずっとユンボを

停めておく訳にも行かず、昨日もチラっと書いた単管パイプ( 足場パイプ )を

使った小さな車庫を作ろうと思います。

 

" DIY " と " 単管パイプ " で検索すれば、出るわ出るわ、色々なアイデア。

今回のような " 仮設 " ということを考えれば、一番適切な材料かと。

( 現在、悩んでいるのは地面との固定方法 )

 

ただ、クランプ類は自家用車での購入も可能ですが、長ければ6mサイズもある

単管そのものは運搬に苦慮するところで、出来れば近場のホームセンターで購入

したく、その在庫確認もしておかねばなりません。

 

そうそう、新車へ更新予定だった満24年を過ぎた軽トラックは " 石積み入門 "

という本の購入と、" ユンボ " の購入で「 ガツガツ使えることが重要 」と考え

車検を更新。 そこでもお世話になりまくったハズかしいハナシはまた次回。

 

 

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まずは今回、お世話になりまくった関係みなさまへ、お礼申し上げます。

「 ありがとうございます 」

 

という訳でワタクシ、ワタクシはついに、ついに、念願のユンボ購入しました!

小型のバックホーです♪

 

お世話になりまくって「 手放してもいいよ 」との中古車両を見つけていただき

納屋で長年眠っていたソレを、整備工場でメンテナンスをしてもらったうえでの

昨日の納車。 スポーツカーの納車( 経験は無いけど )同等の喜び!

 

田舎暮らしのウチに「 フェラーリがやって来た 」と例えれば、ワタクシの嬉しさが

伝わりやすいでしょうか。( 笑 )

 

20210929_tonarineko.jpg

 

「 お正月用の葉牡丹が育てられている畑を見守る隣の猫 」を横目に、積車から

ユンボを降ろし、ウゴウゴウゴとまっさらのゴムキャタピラーでウチの庭へ。

 

自作バーベキューテーブルを隅へ片付けた、自作カーポートの下へ停めます。

 

20210929_backhoe01.jpg

 

ふふ、ふふふふふ、ウレシイぞぉ~♪

 

現在、溝掘り等に活躍する幅狭のバケットが装着されていますが、通常サイズも

あるし、排土板もあるし。

 

単管パイプを購入してきて、仮設の簡易車庫を作ってやらねばなりません♪

 

 

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集落の道普請は、初夏、真夏、そして今回の秋まつり前と、一斉草刈りを年3回

行っているのですが、昨年に引き続き、秋まつりは中止になって寂しいかぎり。

 

その朝一番からの道普請が早めに完了したので、引き続いて田舎暮らしの自宅の

周辺に広がる斜面の草刈りを行います。

 

すると・・・

 

しまった! もう一歩早めに、その周辺の草刈りをしておくべきだったのですが

看板枠製作を優先したので、一歩遅かった。

 

伸びた草の隙間や上に、多くの栗や中身の入ったイガが落ちています!

 

そのまま草刈りを進めれば落下した栗を傷めてしまうので、周辺だけ残して進め

午後から30分ほどの栗拾い。

 

20210926kuri01.jpg

 

自宅の庭やその周辺で、採ったり拾ったり出来るのは田舎暮らしの醍醐味ですが

その後の仕分けや手入れが大変。 m(__)m

 

洗ってから1個ずつ拭く際に、栗拾い時に選別しきれなかったモノを再度選別。

 

 

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季節はみるみる進んで、起床しても外が暗いままの時間がずいぶんと長くなって

夕暮れ時間も早々と、中秋の名月は満月となって大きく登ってきます。

 

田舎暮らしの庭の木々は彩づいて、実がはじけた栗の木の下には彼岸花。

 

20210920higanbana.jpg

 

先日、久々に木材の刻み作業をして、大量に出たオガクズの片付けは、ホウキで

掃いたり、道具に付着したものはエアガンで吹くのですが、すると、しばらくは

付近に木の匂いが漂うとともに・・・ 粉っぽい。

 

庭の葉っぱの中には、オガクズが積もっているものも。( 笑 )

 

さて昨日も所用帰りの途中では、回り道で3分間ほど建築工事現場に立ち寄って

バタバタと写真を数枚。

 

外からの見た目に大きな変化はないのですが、壁内には断熱材が入って、確実に

工事は進んでいます。

 

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ワタクシのDIY作業程度ならば、バッカンの中の廃材で家が建ちそう。( 笑 )

 

 

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今朝の起床後、まずしたことは・・・ エアコンの暖房入れたよ、ワタクシ!

 

後半、雨の多かった今夏、まだ残暑と書きたい今週も雨まじりの日が多いようで

またまた雑草が伸びるのでしょうか。 気温はグッと下がってきました。

 

例年、日照り続きとなる真夏には、雑草の成長が止まるのですが、気温は高いわ

雨は降るわの今夏、雑草が伸びる伸びるで草刈りも多めに行うことになりました。

 

ワタクシが一番親しくしている内燃機関が、刈払機の2ストローク混合、27ccの

単気筒エンジンですね。 面倒ですが混合ガスを作る手間が楽しい。( 笑 )

 

思えば最近は、自分が乗っているクルマのエンジンの基本構造やその排気量さえ

「 何ccだったっけ?」と意識しないことが多くて、エンジンルームを覗くことが

無くなったというか、興味が無くなったというか、別に何ccでも街中で乗るには

十分なパワーがあるようになったというか・・・

 

クルマの方もクルマで、車名の前後に付く数字が実排気量を示すモノではなくて

電気仕掛けのパワーも加えた「 たぶん〇〇〇〇ccくらいの馬力だろう 」的な。

 

ボアアップの1750ccとか、エンジン換装の2800ccとか、速く感じたなぁ・・・

 

 

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9月後半に満24年経過で車検切れとなるウチの軽トラックですが、そろそろ更新

時期だろうと、最近はホワイトだけでもない、ボディカラーの選択肢に悩みつつ

通常キャビンにするか、ジャンボ( キングキャブ )が使いやすいのか・・・

 

が、今般「 図解 誰でもできる石積み入門 」を購入したことで、俄かにソコから

ソコへの " 石 " 運搬作業が生じそうで、するとガツガツ使えるのと、移動範囲は

村内しかありませんから「 もう一度、車検を受けるか 」

 

すると整備してやらねばならないアレコレも・・・

 

もう4年前となるセルフで頑張ったデイサービス工事中に、ボボボと穴が開いて

スポーツカーになってしまったマフラーは新品に交換済みですが、フランジ部の

スタッドボルトが腐っていて、金属プレートで挟み込むという荒業修理を施して

いるので若干の不安もあるところ、しっかりと固定されたままです。( 笑 )

 

ワイパーモーターの動きが不安定で、レバーを停止したところでスグ止まるのは

( たたむ位置まで戻らずフロントウィンドウの真ん中で停止したりする )もう

これは、ワタクシのスイッチ操作の鍛錬あるのみ。 m(__)m

 

セルフ交換の際にビード落としに苦労したタイヤは、まだ九部ほど山があるので

大丈夫そう。 走行距離はありませんがオイル交換はしておきましょう。

 

「 受ける 」と覚悟を決めたのであれば、次は満26年を目指して。

 

 

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本屋さんで時間をかけて、通路の隅から隅までウロウロと、背表紙を眺めながら

購入する本を決めるには、時勢がまだしばらく時間を要しそうで、申し訳ないと

感じつつネットから本を購入。

 

本の購入にあたっては、どんなジャンルでも電子書籍より紙ベースの「 本 」を

選び、その装丁や紙の質なども感じたいと思っているのですが、その中でも特に

ハウツー関連では、ワタクシが古いタイプだからか、" YouTube " の動画よりも

画像のみのホームページがよく理解できます。 で、その上が本。( 笑 )

 

ただ、ハウツーに関しては、ホームページのように必要とする情報だけ検索する

ザッピング出来ないのが本で、その1冊まるまる欲しい情報なら嬉しいですが。

 

さて今回ネット購入したのが、まさしくそんな欲求をすべて満たすハウツー本で

タイトルはスバリ「 図解 誰でもできる石積み入門 」( 農山漁村文化協会発行 )

そんなに分厚くもありませんが、2,970円です。 m(__)m

 

その内容のすべてが未知の世界ですから、1冊まるまる欲しい情報。( 笑 )

 

さすがに需要が乏しくて、実際のところ本屋さんには在庫があったでしょうか?

あっ、でもこの本、2018年が初版で、入手のコレは2021年5月の第9刷です。

 

「 はじめに 」の中で「 ~自分でも石積みをやれるかもしれないと思うところが

スタートで、そしてそれが一番大事な気持ちです。」と、著作者の真田純子氏が

やさしく背中を押してくれます。

 

「 ~この本を読みながら、挑戦してみてください。」とまで。

 

 

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そこそこ頭痛で目覚めてしまった昨日は、たぶん土曜日にまぁまぁ量の草刈りを

したために起きた軽い熱射病と、そうならないために意識して摂取した水分量が

過剰だったのか、アレルギーからくる浮腫なのか、顔がパンパン状態で中頭痛。

 

日曜日の午前中をツブします。( 涙 )

 

田舎暮らしの心得としては、いや街で暮らそうが、どこに居ようが、まずは健康。

フルパワーとまでは行かなくとも、持病などと上手く折り合いをつけ、ボチボチ

でも動かねば始まりません。

 

街中でのアパート暮らしの際は、" 家 " のために使う時間は、日々の掃除などを

除けば、ほぼほぼゼロでしたが、田舎暮らしの現在、いくらあっても足りません。

 

さてステロイド服用後、午後になり多少マシになったので、敷地南斜面下、隣の

畑と隣接した場所の草刈りに向かいます。 で、ウチを含めて3軒の今回は一番

遅い草刈りとなってしまいましたが、まぁ、そういうこともあります。

 

ワタクシが歩き回るからか、ここに越してきた当初よりも、斜面の土が多少流れ

ヤセているように感じるので、土を入れてやりたいと思うのですが、どうすれば

いいのか?? はたまたついでの遊歩道整備と進むのか???

 

 

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石を積むための " 石 " は、背丈より高い2.5m程の石垣として続いているモノを

解体して使用するのですが、まずはその解体中に意図せず石垣が崩れないための

養生を施さねばなりません。

 

「 図解 誰でもできる石積み入門 」という教本は、もちろん購入するのですが、

「 誰にでもできる石積み解体 入門 」という本も欲しいところ。

 

その後に使用する予定もあるので、コンパネを作って縦横につなぎ( 1800mm

+900mm=2700mm )隙間を埋めるための、発泡スチロールなど挟み込んで、

石垣に押し当ててから反対側から突きつけ、不用意な崩落を防ぐ予定です。

 

ま、実際のところ「 石積み解体 」本も見つからず( 笑 )このあたりの作業は、

リスクをともないスピードも要るので、プロに依頼することになると思います。

 

その後の、積み上げ作業をボチボチとワタクシが。

 

積み上がるのがいつになるのか、まったく不確定なので、まだまだ先の話ですが

もしかすると " 夢のマイガレージ " に、ゆっくり一歩ずつ近づいているのかも。

 

わずかな量ですが、鉄骨の設計と溶接も学びはじめねば・・・

 

 

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例年、真夏になれば、雑草もその暑さに参って、成長の速度が鈍化するのですが

今夏はたっぷりと水が与えられるので、いつまで経っても伸びる伸びる。( 涙 )

 

表面的な気温はマシといえど、湿度が異様に高くて体力を消耗する中、刈払機の

タンクを混合ガスで満たし、準備を済ませれば草刈りの開始です。

 

先週実施したブロックと一部接する西側の斜面を、敷地に接する小川まで下りて

まずは増水による影響の確認。 目に見える被害は無さそうですが、越してきて

からの10数年間であきらかに川幅が広がっているので、増水の度に、チビチビと

ウチの土地が削られているのでしょう。

 

いつの日にかは「 快適な川べり 」を整備したい。

 

はたまた斜面を移動しながらの草刈りは体力の消耗激しく、またスリップダウン

すれば危険も増すので、これまた「 遊歩道 」を整備したいところ。

水平な場所から上へ下へ、刈払機を操れるようにしたいです。

 

ほんの2時間ほどで汗だくになり、体力消耗しきり、這うように斜面を上がれば

立ってもいられぬ状態のヘロヘロ。

 

 

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お昼頃には傘が折れる勢いだった強風も夕方には収まり、事務所周辺には大きな

被害を残すことなく台風は過ぎて行ったようですが、山間を流れる風が増幅して

抜ける田舎暮らしの自宅に被害が出ていないか心配です。

 

と、帰宅してみれば、暗いのでよくは分かりませんが、とりあえず大きな被害は

無さそうですが、竹が倒れている模様。 朝になってから周囲を確認です。

 

で、台風一過でなにが変わったかって、田舎暮らしの夜はいきなり涼しくなって

庭では秋の虫が鳴きだし、夏仕様の厚手のタオルケットでは寒いくらい。

 

エアコンの無い寝室ですから、夜の涼しさはこのまま継続して欲しいところ。

 

暑さとは関係なく、飼い猫 " ゆず " の食欲は増してきているのですが・・・

キホン、ヘバって活動量は少な目です。

 

yuzu237.jpg

 

頭寒足熱。「 まだまだエアコンつけていってよ 」

 

 

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台風が近づいている情報に、まだ遠いうちに屋根に上がって、雨どいの詰まりや

防水の点検をします。 増築された古い家には、屋根の重なりに谷になる場所が

あって、落葉などが溜まっていないか定期的な確認をしておくほうが無難。

 

また、ワタクシが自作した大きな天窓の防水も気になるところで、もう一度同じ

内容を施工したならば、細部の仕上げにも、まったく心配のない天窓が作れると

思うのですが、その改良の機会まではマメな点検を。( 笑 )

 

厨房へのエアコン設置も強く望まれている内容で、壁に穴を開けるコアや、真空

引きポンプもすでに入手済みですが、ワタクシの手が遅い。

 

というか、田舎暮らしのセルフリフォームは、中古民家のその家の中はほぼ完了

しているのですが、外壁がまだ手つかずのままで、すると、エアコンの室外機を

外壁工事の際にジャマになる場所には置きたくないという思いが・・・

 

何年後かの、そのときがきた際に移動させればいいだけのことですけれど。

 

自分自身でフルリノベーション&リフォームしている田舎暮らしの自宅にいつか

「 完成 」と言える日は来るのでしょうか?( 笑 )

 

 

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田舎暮らしの自宅にエアコンは、居間の1台しかなくて、それも冷えているのか

どうか分からない程度の、緩めに稼働させているので、冷房が苦手なワタクシに

とってはシアワセ。

 

しかし、週に4回の点滴をしつつ元気に過ごしている、もうすぐ13歳の " ゆず "

のために、出掛ける際もエアコンは掛けっぱなしの3回目の夏になっています。

( 以前はスイッチオフにしていたけれど、点滴を始めてからはスイッチオン )

 

さて、肌が不快に感じてしまいジンマシンが出るので、埃っぽい汗は苦手ですが

かといって冷えすぎるエアコンもジンマシンが出るので苦手、で結果、どちらを

選ぶかといえば、カラダは反応しますが、気持ちは快感、汗を流します。

 

という訳で、ルーティンの寝起きのシャワー。 午前の草刈りを終えてシャワー。

昼食を挟んで、午後の草ひきやアレコレ外回り作業を午後7時に終えてシャワー。

そして就寝前の入浴。

 

都合4回、お風呂に入った日曜日。 自分自身で据えたエコキュートが快適です。

 

 

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自宅のインターネット回線も高速になって、普通の事務作業程度などならば何ら

問題は無いのですが、大量のファイル同期を取るなど情報量過多には対応できず

彼女のデカノートPCに、新しくなった " Nextcloud_Hub " の同期を、ゼロから

取ろうとすれば、トラフィックエラーの連続で使いものにならない。

 

ま、最終の中継局からも相当な距離があるでしょうから仕方ありません。

 

田舎暮らしのインターネット事情、どんな線を引くか引いてくれるか次第ですが

サーバーのメンテナンス的な作業には厳しそうです。

 

「 キュー、キュルキュル、ピー 」のダイヤルアップから始まった世代としては、

なんとまぁ、贅沢な通信量になったものです。

 

ただ相変わらず、外に居れば問題はないのですが、ウチの携帯電話のキャリアの

電波事情がキツキツで、家の中では場所を選びます。( 笑 )

 

よそのキャリアならば、目視距離にアンテナが建っているんですけどねぇ~

電柱や電源の相乗りをしてくれればいいのに。

 

 

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もしかすると熱射病なのか?

 

いつもの超頭痛の半分程度だけどアタマが痛い。頭痛で目が覚めて眠れないのは

ヤメてほしい。その後の日々のルーティンが崩れて時間がおすのがツライ。

 

暑さのピークを若干過ぎた頃の午後3時から、3時間半ほど草刈り&その他諸々

外作業を続けた昨日の後遺症的な熱射病かコレは? とすれば対処法は???

 

早くカラダを復旧させて、本日の作業を開始したい。

 

諸所の作業量は少なくとも、諸々な事情で一つ一つが年単位の時間を要している

案件の一作業。昨年、撤去したブロック塀のコンクリート片を、やっと片付ける

ことが出来そうで、軽トラックに載せて月曜の朝一で処理場へ持ち込む準備を。

 

ついでと、裏手の畑の隅に放置してある瓦片を拾って集めれば、一輪車2杯分も

あってビビル。畝に被せる黒いビニルシートを押えるためにあったのでしょう。

 

たまにしか乗らない軽トラの、タイヤ空気圧を若干高めに調整し、バッテリーの

補充電もしておかねば。当然、オイル、水の点検も。

 

24年を満了する9月に更新予定でしたが、保管場所にまだ屋根が無いままなので

検査を受けて、もう2年活躍してもらうか思案のしどころ。

 

夢のガレージ建設のための土木作業用に、2年間ほどユンボが欲しい・・・

 

 

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朗報としては、竹の成長の時期はピークを過ぎて、もう今シーズンは残している

竹とのみ付き合って行けば良さそうなこと。朗報でないお知らせは、遠く雷鳴が

聞こえてきます。タラの木が自ら枝葉を落として、骨っぽい残骸が不気味です。

 

と思っていたら、大粒の雨が降り始めましたが、空が明るいので、じきに止むと

踏んで刈払機の準備を始めます。旺盛な雑草の成長はもうしばらく続きそう。

 

先ほどまでの雨で、気温の上昇は抑えられていますが、湿度99%の中での草刈り

開始は、今シーズンは田んぼをされている敷地の接する場所からですが、ここは

今回、先を越されて草を刈られてしまいました。( 笑 )

 

小さな溝を挟んでとなるので、雑草の成長が気になって先に動いたほうが、その

両側を刈ることになるのですが( 刈って溝に落ちた草を上げる作業があるため )

とりあえずワタクシのほうが若いので、なるべく先に、先に刈っていたのですが。

 

作業服は汗でビチョビチョになり、体力は底をつき足元フラフラになるのですが

作業自体はひたすら無心になれるので、草刈りは好きですね。

 

遠ざかっている2ストエンジンと共に居られますし。( 笑 )

「 ・・・" KX112 " が気になる 」

 

 

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3~4週間おきくらいで襲ってくる超頭痛、昨朝は最高クラスで午前4時頃から

苦しみだし、眼球が膨らみハレツしそうな激痛に頭痛が加わって四苦八苦。

 

ステロイドを多量摂取しても治まらず「 コレは救急車か 」とも思ったのですが、

それでも午前中を無駄にした午後3時頃には平常に戻ってくるから難しい。

 

しかし12時間近く、寝ることも叶わない激痛に困った、困った。

 

という訳で、ワタクシの活動開始がその時間になってしまい、10日締めの作業が

山積して、これまた困った、困った。

 

kinoko06_2021.jpg

 

雨模様の日が続いて、庭はキノコにまみれてるし。 なんて名前のキノコ???

 

この前日には1本だけ、大きな真っ白なキノコが生えていて「 写真を撮らねば 」

と思ったけれどドシャ降りで、翌日に回せばすっかり消えてるし・・・

 

 

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色々とウレシイことがあったゾ、昨日は。

 

6/24の「 複雑な式 」で書いたややこしい書類が、一応の完成までたどり着いて

提出完了。 差し戻しがあることは折り込み済みですが、とりあえず「 ホッ 」

 

SNSからは、ハードでしんどく連続する研修に出掛けている " 枕元ビール彼女 "

が、グループワークの際に「 まわりのメンバーがあまりに静かで大人しいので、

司会に立候補した 」そんな自分にビビると。彼女が置かれているポジションや、

日々ガンバっている姿を思い起こせば「 育ったなぁ 」と、ウルウルうれしい。

 

その他、仕事が終了してからの用事でも大きな展開があったのですが、そっちの

報告はまた次回に譲るとして・・・

 

さて、夏は雑草との闘いになる田舎暮らしですが、ワタクシと彼女はもう200%

気に入っていて、それは13年前、地域のみなさんに受け入れてもらえたことから

はじまり、セルフビルドなどDIY三昧、繰り返しだけど没頭出来る草刈りも楽し。

 

ただワタクシが見渡すに、田舎暮らしに向かないだろう方のほうが圧倒的に多く

感じるのもそうで、どなたにも勧められる暮らし方ではありませんが、もう現在

となれば、街中には住めません。

 

 

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