田舎暮らしの最近のブログ記事



2日連続の集落の草刈りから戻れば、自宅への進入路など、周辺の草刈り。


街中の道路や公共の場所は、管理者がその整備もしていることが多いものの

田舎ではそれらすべて、住民が支えていることが多いです。


ウチには無いのですが、それらに加えて、田んぼや畑などの管理もあるので

その維持には時間もかかり、みなさんなかなか忙しい。


最近では色々な情報も増えて、そうでないことはみなさん知ることになった

移住を考えた際に「田舎でのんびりと暮らすか」は、夢のハナシ。(笑)


田舎暮らしこそ、体調万全でなければの体力勝負なシーンが多々あります。

ま、晴耕雨読な生活は可能ですが・・・


あっ、それと、虫や爬虫類のパワーもスゴいので、好きな方はいいのですが

ワタクシたちのように、虫を無視できるタイプでないと日々オオゴトです。


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昨日は午後からも、ずっと外作業が続いたのですが、こんなん居ました!


でも、カラダを動かし続けた日の夕暮れ時に、草を燃す匂いに包まれながら

飲むビールは、田舎暮らしのシアワセです。



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週末の午前は2日連続、集落の草刈り。


さて1日目の土曜は、午後から契約の仕事があるので、マスクをしっかりと

装着し、極力ジンマシンが発症しないよう気をつけますが、こればかりは。


桜の木が植えてある、かなり広い急斜面に好き放題伸びる草を、合計5人で

刈って行きます。後半に草に隠れた窪みに足を滑らせ、2mほど滑落したのは

ナイショにしたかったのですが、目撃されました。(笑)


起き上がり草刈りを続けるのですが、視界の悪さに眼鏡が無いことに気づき

滑落してゴロンと1回転した周辺を「メガネメガネ」と探せば、1人、2人

と一緒に探してくれる方が増えるのが、マンガみたいで超ハズかしい。


草刈りを完了して自宅に戻り、急いでステロイド錠を飲んでから、たっぷり

シャワーを浴びて着替え、午後からの仕事へ向かいます。


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仕事完了のご褒美に「いちごのショートケーキ」


美味しいと評判のケーキ屋さんの、カウンター席でのイートイン利用ですが

オマケのドーナツやアイスクリームもたっぷりで、シアワセお腹いっぱい♪


本日も朝一番から集落の草刈りです!



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起床して、小屋裏スペースに作られた2階寝室の小窓を、換気のために開け

外を眺めて気づいた彼女「雨どいにナンジャモンジャがあるで」


なんのこっちゃで見てみれば・・・ 確かにナンジャモンジャ的なナニかが

雨どいにいっぱいあって、雨が降れば塞がれそうになっています。


ココでも何度か語っていますが、雨どいは定期的に点検しておく必要がある

家にとって重要な排水設備で、接合部がズレたり、落葉で詰まったり、まま

発生する可能性があるのです。


大きめの木が庭に、はたまた裏手の公園など、近くにある家は要注意。


そのままにしておけば、飛び散ったり、溢れたりした雨水で、壁がカビたり

それこそ腐ったり。


という訳で、出勤前のバタバタの時間ですが、脚立を立てて雨どいの掃除を

行えば、ナンジャモンジャは、風で飛ばされてきた枯れた栗の花が、雨どい

に溜まっていたモノ。ワシャワシャとした感じが確かにナンジャモンジャ。


これで週後半の雨予報にも安心ですが、集落の道普請など、外作業の予定も

アレコレあって、延期せずに完了させて行きたいところです。



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遊んだ翌日は、朝一番から西側斜面にグイグイ伸びる竹&笹の伐採。


昨年、すべての竹を伐採したので、たぶん今年は竹も生存をかけて、激しく

伸びてくるだろうと予測はしていたので驚きませんが「さすがスゴイ」(笑)


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現在はまだ、細い笹程度の竹ですが、たぶんこの後から、ガッツリ太い竹も

ひと晩のうちにグイグイ伸びて、目が覚めれば驚くことになるのでしょう。


ウチの斜面に生える竹の種類は「真竹」で、孟宗竹ほどは太くはないものの

タケノコとして調理すれば美味しい! なので、パラパラと生える程度なら

残しておきたいのですが、放置すれば竹に覆われるので、無くす選択をした

ものの、ワタクシが強いか、竹が強いか・・・ まだ答えは分かりません。


という訳で、草刈りがまだだった場所を含めて、西斜面全体の竹&草刈り。


午後からは、腕くらいの太さの伐採木を、チェーンソーで次々と切断しての

薪づくり。薪棚に積み上げて行けば、そこそこの高さになりつつありますが

今冬に備えて、まだまだ必要です。てか、伐採木がまだ庭に山積みですし。


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休憩に「サクレ」のレモン味。

スライスレモンのキンと冷えた酸っぱさに癒されるわぁ~



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田舎暮らしの自宅の掃除や、ちょっとした作業を午前中に終わらせて「さぁ

午後からは薪を割るゾォ」と、時間をかけて真面目に取り組みます。(笑)


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ま、正確には「薪を割る」のではなく、玉切りを割って「薪を作るゾォ!」


どの玉切りも素直な木ならば、斧で割ることも可能ですが、広葉樹ですから

太いのや細いの、チェーンソーの切断面が斜めでも立てるのが難しいのです。


手斧も入れれば数本、アックスやクサビもあるのですが、1本ずつキコキコ

動かす手動式は時間がかかるものの、不規則な玉切りに対しては、油圧式の

薪割り機が活躍します。


お隣の猫が「なにしとん?」と尋ねてくるので、ちょっと遊んでもらったり

しながらですが、夕方6時まで割り続けて、薪棚に積み上げれば・・・


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意外にも山積みとまでは、なっていないのが哀しい。



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休みの日の通勤路は空いていて快適なのですが、帰路では播但道の対向車線

上り側が行楽帰りの渋滞状態で、お疲れさまです。安全運転で!


日没時間が伸びて明るいうちに帰宅すれば、先日に玉切りした木を少しでも

薪にすべく、クイクイとレバーを動かす手動油圧薪割り機で割って行きます。


と言っても、20分ほどだったので・・・


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薪棚に積んでみれば、たったこれだけ。(手前の1マスだけ)

繰り返すことの積み重ねが大切なことは知っています。(笑)


日々、玉切りを10個ほど割って積めば、10×2×365日=約7300個ほどの薪が

出来上がる計算ですから。3日サボれば60個分となってもう追い付けません。


次の燃焼は次シーズンでしょうが、火が入れば「焼き芋♪」との声が上がる

人気の薪ストーブは、1日で何本の薪を必要としているのでしょうか?


火入れから、手入れまで彼女たちに任せている、その彼女たちにゴールデン

ウィークのバーベキューで火を点けるシーンがあれば大活躍でしょう。(笑)


ちょっと天候が安定しない休み期間、昨日今日は五月晴れですね♪

みやげ話を聞いたり写真を見せてもらうのが楽しみです♪♪



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風の強かった昨日、帰宅すれば長グツに履き替え、敷地をぐるりと一周して

問題が生じていないか点検するのが、田舎暮らしの醍醐味。(笑)


どこかの畑のマルチ(黒い農業用ビニルシート)が飛んできていたことも。


平地ではなく、上下に移動する必要があり、小川沿いも歩くので、滑りコケ

ないよう慎重になる必要もあって、確認しながらクルッと1周をするのには

そこそこ時間が必要だったりもします。


地積測量図は上空から見た平面図なので、例えば 50m×20mが必要な斜面の

草刈りも、傾斜が急であればあるほど、図面上では細い線状の狭い土地。


移住先の田舎物件の図面を見る際には、実際に草刈りが必要な面積との差に

ダマされないように。(笑)


さて、昨朝までの雨で水量は増え、用水路に落ちて絡まっている枝で水流が

跳ねて水しぶきが上がっていたので、枯れた枝を取り除いて解決。


等々、雨が降れば、風が吹けば、点検が必要な田舎暮らしです。



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午前中から雨が降る予報なので、仕事へと向かう彼女を見送れば、さっそく

チェーンソーのエンジンを掛けて、庭に山積みの伐採木を玉切りにします。


薪を作るには「伐採」「玉切り」「薪割り」「薪棚に積んで乾燥」作業を経て

やっと薪ストーブで使える「薪」となるのですが、このうち「伐採」という

難しい部分を「もらえる」という幸運に恵まれ「ありがとうございます♪」


ただ、その伐採木が庭に山積み状態ですので、まずは玉切りをして行かねば

なりませんが、先日からエンジンチェーンソー不調に見舞われていたのです。


バッテリーチェーンソーもあるものの、こちらは腕の太さくらいまでの木に

静かに活躍してくれますが、それ以上となればエンジンです!


混合ガソリンの焼ける匂いに萌えながら、集落中にエンジン音を響き渡らせ

玉切りして行くのですが、手順が悪いのか、なかなか量をこなせません。


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う~ん、もっともっとパフォーマンスを上げなければ・・・


いよいよ雨が近づいた気配に、道具を刈払機に替えて西斜面の上側を刈って

行くのですが、ここは傾斜がキツイので足腰が鍛えられます。(笑)


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ここは真竹がいっぱい生えていたソレを徐々に減らして行き、昨秋に全部を

伐採したのですが、すでに新しい竹が少し伸びてきていて、きっとこのあと

真竹はその生存をかけて、ドッと伸びてくるのでしょう。


その期間、1週間のスパンでは遅いので、仕事を早めに終わらせてもらって

毎日のように、真竹と闘わねばなりません。美味しいのですけれどね・・・



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気候がいいものだから、草刈りに費やす時間も、つい多めになってオオゴト。

現在、フラフラのクチビルたらこ状態浮腫まみれで、夕暮れを迎えています。


この季節、山菜も多種いっぱい採れて楽しいのですが、ナニに反応したのか

アクも強い山菜のことですから、どれもアヤシくもあり、ナニが原因か?


気温も暖かくなったような気がして、長時間水に触れた先週は、手のひらが

パンパンに腫れてオオゴトになったので、そのあたりに原因があるかな?


先週、北斜面の残してしまった場所から、西斜面下の小川沿いを下り、昨年

倒した竹を放置した場所まで。伸びた雑草が絡んでオオゴトになりつつあり

彼女にも頼んで、このあと降り出す予報の雨に期待して処分します。


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ワタクシはその間にサラサラと流れる初夏の小川に入り、これまた川の中で

伸びる草をツルハシを使って抜いたり・・・ 長グツから水か漏る!(笑)



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一昨日のテレビ番組では「ねこ」を取り上げていて、その実験やレポートを

興味深く見させてもらいました。そういえば彼女は、動物に話しかけるとき

いつもゆっくり瞬きをしていたな。アレは仲よくなるためだったのか!


「ワタクシにも教えてよォ~」(笑)


さて、田舎暮らしの自宅に帰れば、お隣のネコが今日は出してもらえたのか

ウチのガレージの軽トラックの屋根の上で香箱座り。


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「ピョン」と飛び降りてゴロン。撫でながら「軽トラだけにしとってよ~」


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家のまわりをクルクルついてきて、これまた「ピョン」と木に飛び乗ったり


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ツメを研いだり。

「おっちゃんの(ゆず)おっちゃんち(ワタクシ)あそぶとこいっぱい!」


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南、西、北に向け少しだけ高い位置にあるウチから、トラクターで耕された

もうすぐ田植えがはじまる田んぼで、虫をついばむ鳥を眺めたり・・・


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お隣のネコと一緒に、仕事帰りの夕暮れ時を楽しませてもらいました。



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草刈りのシーズンは、とっくに始まっているのですが、本格的なスタートは

昨日からで、まずは午前中の3時間ほど。北斜面を中心にその上側の平地や

下側の用水路の両脇などを刈り進むのですが・・・ 終わりません。(笑)


ペニンシュラ地形の(半島:大昔に山を削って平地を作ったと思われます)

ウチの場合、自宅からそれぞれ下に向かって北斜面、西斜面、南斜面があり

(東側はお隣の家)どの面も傾斜がキツくて、草刈りにはスリップダウンが

発生しますし、斜面で踏ん張るので、足腰の疲労もなかなかで心地よい。


草刈りは、それぞれの斜面ごとに2~3日ほどかかって、現在はまだ気候が

穏やかなので刈り進められますが、夏場は2時間も刈れば汗だくフラフラ。


もうすぐその季節がやってきます。(涙)


田舎暮らしを始める前から、草刈りに追われる方の話を聞いてウラヤマしく

思っていたところ、実際にワタクシ自身がそうなって思うのは・・・


草刈りは運動にもなるし楽しい。草刈りの最中は無心にもなれて、ココロの

健康にも効果がありそうですが、現実的には春から秋にかけて相当な時間を

消費するので、半分くらいになれば。(笑)



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昨年だったか、一昨年だったか、ウチの敷地南側の石垣に接する、田んぼの

用水路が傷みかけていて、その報告は上げていたのですが、すっかり忘れて

時が過ぎ・・・ すると、今期に入って予算が執行されたとのことで、急遽

工事が始まりワタクシも驚くばかり。


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(1日目)

用水路が傷むと当然、石垣にも影響を及ぼす可能性が高いので、しっかりと

整備をしてもらえるのは、ワタクシにとってもウレシイ工事です。


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(雨の日を挟んで2日目)

仕事から帰ってくれば、あっという間に工事が進んでいて、ビックリします。


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(3日目)


さらに昨日、帰宅してみれば、すでにコンクリートも打ってあって、さすが

プロの仕事は早く、その途中も仕上がりも、現場も含めてキレイです。


という訳で以前は、大雨などの際に用水路の水流が激しいと、石垣の足元が

緩む可能性がありましたが、今回の工事によって足元がしっかりと固められ

安心感が増しました。


「あらがとうございます!」



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先日の日曜の夕暮れ時には、軽トラックで田舎暮らしの自宅から30秒(笑)

集落の奥手となる川の土手までドライブして、わらび採り♪


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ほんの15~20分ほどで、ナイロン袋に半分ほどの量が採れました!


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それをアク抜きして煮て、あぁワタクシの大好物。昨夜は先々週に遭遇した

貸切ビュッフェのお土産コーナーで購入した粗挽きソーセージのボイルと♪


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トロッとした「わらび」がシアワセ。


さて、ハナシ変わって田舎暮らしの自宅の南側の石垣の下。他所の田んぼの

用水路の補修が始まり、ウチの石垣の足元強化にも繋がってウレシイ感じ?


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すでに草木がイキイキと伸びだしているので、日々の草刈りのはじまりです。



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ありがたいことに造園屋さんが仕事で、不要になった木の伐採を依頼された

その後の、幹や太い枝をウチの庭に置いていってくれるので、あとはソレを

切って割れば「薪」になるのです!


とは、いうものの・・・ 置かれているのは広葉樹なので、針葉樹のように

真っ直ぐで太さ一定という訳ではなく、クネクネ曲がっているモノが多い。


ソレを、切って、割って、乾燥させて、はじめて「薪」になるのです。


現在は、山積みになっているソレを「ちょっと切っておくか」と腰を上げて

チェーンソーを用意すれば・・・ 電動はバッテリー2個が、ハイエースに

載って仕事場側にあり、ブロワーから外した1個では心もとない。


そう、腕のサイズくらいの枝ならば、電動チェーンソーも活躍するのですが

電池はスグに消耗するので3個くらいを回さなければハナシになりません。


という訳で、爆音型エンジンチェーンソーの活躍です。ところがエンジンの

掛かりは良いものの、トルクが必要な場面になるとエンストしてしまいます。


高速側の燃料不足が生じているようで、一応ネットでも調べれば、ガソリン

供給ルートとなる、燃料フィルターやキャブレターの確認&清掃が必要と。


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フィルターやプラグなどの消耗部品も、今日は手元にありませんから清掃を

施し、キャブレターはバラしてキャブクリーナーに浸けて、クリーンナップ

しましたが「本調子がでるタイミングはあるものの・・・」状態。(涙)


「フィルターがアヤしい」というところまでで本日終了。

夕暮れの「わらび採り」はまた次回です。



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調理特化の機能訓練を提供するデイサービス「デイカフェ・クックラボ」の

管理者から「一斗缶を置く棚が欲しい」とのことだったのですが、なかなか

「サイズぴったりで頑丈な棚」が、市販品では見つからず「じゃ作るか!」


ヒサシを製作した際に余った、2×4の端材が使えそうです。目標は「頑丈」

なので、棚板部分もオシャレではないですが、構造合板の端材利用で。


せっかく作るので何段かにして、お米や根菜類を、よく出る空ダンボールを

引き出し代わりに仕舞えるようにして、一番上に一斗缶を、立てて置いたり

寝かせてコックを開けたり。このブランコ状の動作も、アングル材を利用し

溶接で作りたいところですが、それは未来の目標です。


使用するダンボールと、端材の寸法に合わせて、ちゃちゃっと、メモ用紙に

図面を引いて、作りはじめれば「どうせならトメに切るか!」(45度合わせ)

など思いつき、なんだかんだ1日仕事。(笑)


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組み立てて自然塗料を使った塗装がまだです。


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外で1日、カーポートの下で作業をしていれば春の陽気が気持ちいいですし

採れたての分葱(ワケギ)をいただいたり。「ありがとうございます♪」


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さっそく、ぬたで楽しませてもらいました!



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本格的な春が近づき、どうなるか読めないのが、ウチの斜面の「竹の生育」。


冬の間に全部伐採した現在、斜面に竹は1本も生えておらず「もうこのまま

生えないのでは?」と思い込みたいものの、実際には枯れていない地下茎が

「すわ、光合成できなくなっとる!」と、虎視眈々パワーをためて、一気に

伸びる準備を土の中で進めているのではなかろうか、疑心暗鬼になります。


以前よりも密林化する可能性を否定できません。


こうなれば「ワタクシ vs 竹」の勝負なので、まだ軟らかいうちに刈払機で

毎日のように、刈って、刈って、刈りまくらねばなりません。

ワタクシと竹の体力勝負ですね。


ただ斜面には歩道も獣道もない「斜面」なので、踏ん張るにも移動するにも

難しく、平地の何倍も足は疲れるわ、すぐに滑ってコケるわ・・・


クワでカジいて、踏み場所を作ってイイのであれば、そうするところですが

斜面の知識が無いので、不適切な工事の結果、土が流れるのは避けたい。


「斜面」に詳しい方のアドバイスをお待ちしています。m(__)m



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今シーズン最高の積雪で迎えた月曜の朝、おかげさまで預かり中の軽トラは

4WD&スタッドレスを装着しているので、積雪路&凍結路も安全運転で♪


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積雪時には毎度のことですが「ウチの集落をどうやって出るか」が、最大の

難関で、そこさえクリアすれば、あとは問題ナシなことが多いです。m(__)m


自動車道が通行止めで下道で通勤する軽トラの荷台には、ゆらゆらゆらめく

炎に癒される薪ストーブのあるデイサービス「デイカフェ・クックラボ」へ

搬入するための薪を、荷台いっぱいに積んでいるのが功を奏し、グリップも

安心で、上り傾斜の交差点で停まってもビビリません。(笑)


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ご近所で(クルマ10分)お世話になっている彼のハイラックスに偶然出会い

やはり、このモデルがサイズも使いやすそうで、力強くてカッコいいなぁ。


マイナー道を選んで抜けつつ職場に到着。積んできた薪を薪棚へ移す作業を

していると、目の前の交差点で自転車がガシャンとコケた、その数分後には

ドーン!ドーン!と連続して追突事故。


積もりたての早朝よりも、ちょっと踏まれ始めて、テカテカになった道路が

ヤバいですから速度を落として慎重に。今シーズンはもう大丈夫でしょうか。


たぶん今朝は大忙しのパトカーがやっと来て、現場の確認をはじめる頃には

ツルツルの路面は融けて、濡れた路面に変わっているのが哀しい。



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田舎暮らしの自宅に帰ってビックリ!


一昨日、トラック1杯分の伐採木を、田舎暮らしのウチの庭に置いて行って

もらったお礼を、昨日の帰路途上に電話で伝えた、その返答は「もう1杯分

置かせてもらいましたのでヨロシク!」って、つまりトラック2杯目?


という訳で、冒頭「帰ってビックリ!」伐採木の山が2倍になってます!!


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「ありがとうございます」


意外とイイ感じのスマホ写真が撮れたのは、帰宅してビビり「どのくらいの

量があるの?」と、クルマのヘッドライトをハイビームで当てて撮ったから。


さて、たぶんコレで調理での機能訓練に特化した、薪ストーブの炎が揺れる

デイサービス「デイカフェ・クックラボ」の来冬の薪の確保は安心です。


ただし、この伐採木の山を切って、割って、積んで、乾燥させてこそですが

ソレを誰がするん?


ワタクシしかおらへんや~ん!


可能なのか? ソレが? と、不安になる伐採木の大きな山が築かれている

田舎暮らしのウチの庭のいま・・・ ガンバらねばなりません。


簡単なことです。毎日2本ずつ割れば・・・


たぶん全部で、365本×2倍=730本はないと思いますから。



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田舎暮らしの自宅に帰れば・・・ 庭に大量の伐採木。


もちろん事前に電話連絡はあったのですが、どこかで不要になって伐採した

木の幹や枝を、ウチの庭に置いていっていただき「ありがとうございます」


それはトラック1杯分ほどのビビる量なのですが、ガンバって切って割って

今冬の寒さに空き気味になってきた薪棚に積み上げさせてもらいます!


とは言うものの・・・


薪を作るのは結構、手間と時間がかかり、購入すれば相当な値段がするのは

納得するところで、ソレを自分自身でやるのですからオオゴトは当然。


切る、割る、の工程が分業制で、オートマチックにドンドンと進められれば

効率いいのですが、実際のところ「爆音強力混合ガソリンチェーンソー」か

「静音非力バッテリーチェーンソー」を使い分けて、玉切りをドンドン進め

その後に、薪割りへと進むことになります。


しかし、コレがまた一筋縄には行かず、スムーズに割れる木ばかりではなく

枝分かれの部分など、スパン!とは割れないので、つい後回しに・・・

(ややこしいのばかり残る・笑)


そのあとで、薪棚に積み上げる作業があります。


それでも半日ガンバれば、かなりの量の薪が出来るので、もうただひたすら

薪づくりする日を設けねばなりません。カラダはぬくもるので極寒の日でも

OKですが、雪が降る&積もるのはNGです。



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興味のあるアレやコレやが、インターネットを見れば「コレお得ですよ!」

と、画面の隅で、いや本来の目的を覆うように(ズルい広告が増えたなぁ)

(ま、そこにアイデアの本質もありますが)画面いっぱいに勧められるのは

みなさんと一緒ですが、現在ワタクシのアタマの中にあるのは「風力発電」


とくに一日中稼働していて、かつ生活に必須のモノの電力を、風力や太陽光

発電で代替出来るのであれば、月々の電気代を結構抑えられるのでは?


という訳で、田舎暮らしの自宅を見れば、24時間稼働しているのは、冷蔵庫

(みなさんと一緒)と、浄化槽に空気を送り込むブロワーがそうでしょうか。


換気を兼ねた浴室乾燥機も24時間連続。帰宅すれば洗濯を終えている洗濯機

も稼働率高く、1日2回が通常で、休日は4回転くらいガンバっています。


インターネットやWi-Fi機器、テレビ類の待機電力もか・・・


当然、風力発電はDIYしたいものの、引込電力と使い分けるコントローラー

の設計がわからないので、外に設置の浄化槽のブロワーを電源と切り離して

完全バッテリー動作にして、そのバッテリーへの充電を風力および太陽光に

頼ってみるという方向で・・・


長年使ったブロワーを交換した際の、古いほうを置いているので、バラして

みなければなりません。電圧を落としてモーターを駆動しているかもですし

そもそもダイヤフラムを風力で直接駆動させることも可能ではないか?

風がないときの切り替えは??


アイデアをこねくり回しているときが楽しいです。



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敷地斜面に生える竹は、間引きに間引いた現在、20本ほどになっていますが

初夏の頃、それを親に生えてくる若竹は、200本を軽く超えてきます。


毎週では追い付かない若竹刈りが、5月から7月頃にかけて日課となるので

なんとかしたい!という訳で、思い切って一度すべて伐採してみます。


伐採し終えて眺めてみれば・・・

おぉ! 竹がゼロになって斜面が明るい。

同時にその他、斜面に生える雑木も剪定してスカスカにした効果でしょう。

ということは、日当たり良くなり雑草はスクスク育ちやすくなるのですが。


たぶん今年の初夏は、生存のために竹がグイグイ伸びてくるでしょうから

刈って刈って本数ゼロを継続すれば、やがて育たなくなるのでしょうか?


もし竹ゼロを達成できれば、斜面には何を植えましょう。例えば紫陽花。

斜面に水平の歩道を築いて植えて行けば、1000株くらいは植えることが

可能なような気も。すると季節に西側から見れば「紫陽花の家」(笑)


雑草が伸びた際に、刈払機で手入れしやすことが最重要です。


紫陽花(あじさい)ってどうやって増やすの? 挿し木? いつ?



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街中暮らしの方には無縁なハナシなのですが、田舎暮らしの自宅のトイレは

見た目も、使い勝手も、フツーの水洗トイレですが、行き着く先は、自宅の

敷地の中に埋設された浄化槽となっています。


我が町でも、徐々に下水道整備が進んでいるのですが、およそ20世帯ほどの

集落にそれがやって来るのは、まだまだ先のように思います。


なので水道料金には、下水道料金が含まれないので、安いように感じますが

別途、点検や清掃など浄化槽の維持管理費がかかっているので、どちらかと

言えば高いような・・・


水道料金が2か月ごとではなく、毎月なのも安く感じるマジック。(笑)


という訳で、台所で食器を洗った排水も浄化増へと流れて行って、しっかり

濾過されてから(化学的証明あり)放流という仕組みになっています。


その浄化槽からの放流水と、雨水が合流した排水を流すための配管が、敷地

斜面の露出配管だったモノを昨年、夢のガレージ関連の整備とともに埋設に

すべく、すでに一昨年前、ツルハシとシャベルを振るった思い出・・・


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田舎暮らしは土木工事とも、ともに生きている感じです。(笑)



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仕事をちょっと早めに切り上げさせてもらい、急ぎ田舎暮らしの自宅へ帰り

コゲても大丈夫な作業着に着替えてから、集落の「とんど」へ向かいます。


小さな神社の境内に不釣り合いなほど、大きな木組みに火を入れるのですが

高々と舞い上がる炎に、自宅の分を含め、仕事上のアチらコチら拠点の分の

しめ縄などを焼べさせてもらい、無病息災、社内安全を祈ります。


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20世帯ほどの小さな集落とはいえど、一年を通して顔を合わす機会は、そう

多くはありませんから、貴重なイベント。当番方々ありがとうございます。


何年後かワタクシたちのグループにその当番が回って来た際に、火入れから

スムーズに燃え上がらせることが出来るかが、当番の腕の見せ所になるので

(ワタクシがそう思っているだけ)木の組み方など参考にさせてもらいます。


快適に住ませてもらっている現在の自宅は、インターネットで見つけた情報

を「ポチ」って購入しているので、どこに「縁」があるのか、本当に不思議

そのものを、まさに体験中のワタクシたちです。


そんなこんな、すべてに感謝。

そして、向かう未来の世界平和を祈ってやみません。



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日曜の雨がいつまで続くか不明だったので、土曜のうちに軽トラックの荷台

すりきり一杯に積み込んでおいた薪。以前ならばブルーシートをかけておく

必要がありましたが、積載後にカーポート下に停めておけばオッケーなのは

便利で、月曜の朝の搬入に備えておきました。


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以前はもっと積み込んでロープを掛けていたのですが、すりきり積載の方が

毎回の搬入量を、およそ揃えられることに気が付きました。(笑)


明けて、明けて月曜日。


通勤のクルマやトラックの列に交じって、薪を積んだ軽トラックで仕事場へ

向かいます。後ろに続くドライバーが「おっ、薪ストーブかぁ!」と思って

くれていれば楽しいところですが・・・


という訳で、薪ストーブの炎ゆらゆら揺れる、調理に特化したデイサービス

デイカフェ・クックラボ」に到着し(ワタクシが着く頃は、利用者さんも

着く頃なのですが、そのとっくの前にはストーブに火が入り、めちゃ暖かい

デイルームになっている)薪棚に搬入した薪を積み上げます。


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軽トラックに積み込む際には、ザックリでもいいのですが、薪棚へは丁寧に

積み上げる必要があるので、ちょっと時間がかかります。


そんな薪の移動に活躍するのが、荷台に積んでいったオレンジ色の「てみ」

田舎暮らしの生活では、あらゆるシーンで大活躍する道具です。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




田舎暮らしの集落は東側と西側の山に囲まれ、南北に風の抜ける「風の谷」

穏やかな日でも緩く風を感じるので、風車発電にチャレンジしてみたいです。


そんな集落には、入り口から奥の谷へ向けて田んぼが連なり、その中心には

小さな川がサラサラと流れ、ウチの敷地を転ばないよう下ればその川辺。


20軒ほどの集落の中で、一番か二番目に小さくて古い自宅ですが、敷地には

恵まれていて、井戸もあって小川に接し、手入れされていない土のままの庭。


そう、小動物にとっては格好の集会所というか、遊び場になっているようで

どこから来たのか、色々な柄のネコや木の実の混じった小さなウンチは誰?


お隣のネコも人見知りせずによく遊びに来るので、撫でまわさせてもらって

いい癒し。(笑)呼ばれる声が聞こえれば、ダーっと走って戻って行きます。


いくつになったかな?


もうそこそこの歳だと思うのですが身が軽く、ウチの斜面に生える柿の木に

ぴょんと飛び乗って集落を見渡しています。


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女の子のハズですが、ひたいのキズはどこでつけてきたねん。



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田舎暮らしでは(ウチの自治体の場合)例えば月2回の「粗大ごみの日」が

無くて、逆に毎日が「ごみの日」でビックリ!(土日月は収集なし)


火金は「燃えるごみ」の日ですが、年間を通した「ごみ収集カレンダー」で

細分化されていて「飲料缶・びん」とか「金属等・ガラス等」が、月に2回

水木を指定してやってきます。(ちなみにカレンダーの印刷スペースの関係で

12/3は「ペット」の日、なかなかシュール)


で「燃えるごみ」は、集落の上と下の2か所にステーションがあるのですが

粗大ごみの分類は、集落に1か所のステーションへと出しに行きます。


さて昨朝、その往復の路上で見つけた・・・


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ナニ? 宇宙から?? 光っとるし。


SNSにアップしたらアドバイスがあって「トゲナナフシ」のようなのですが

Wiki先生によると、発光する虫ではないので、この光っているのはナンダ?


ホタルを捕食した直後とか(草食)発光する菌が寄生しているような状態?


もし新種ならばワタクシの名前から一文字とって「トゲナナフシモドキン」

にしよう!


年内最終「燃えるごみ」の日は火曜ではなく、例外的に12/29(月)なので

出し忘れのないようにしなければなりません。@ ごみ出しはワタクシ



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土曜のシャワートイレ交換工事後は防寒作業着で外へと。あずかった(笑)

四輪駆動の軽トラックのタイヤを、スタッドレスへ交換します。

@19年経過の総走行距離20,800km


これで夜間に降り始めた雪が積もっても、軽トラでならば仕事場へと向かう

ことが出来そうで安心。ついでにオイルや水のチェックを。

バッテリーは新品です♪


水回り工事は即対応できる体制が必要ですから、アレコレ工具を積んでいる

ハイエースで帰宅したので、こちらも一旦、荷物を降ろして清掃&整理して

空気圧のチェックなど軽整備を施します。

@20年半経過のもうすぐ10万キロ。


最近のクルマは自分自身でエンジンを見ることもありませんが、昔のソレは

「ネンオシャチエブクトウバシメ・・・」基本的な点検&整備を欠かさずに

トラブルの一歩手前で気づきたいものです。


あっ、サニトラは@34年半経過、何周目かの8万キロ超です。(正確かも?)

(オドメーターの桁数が少なく、10万キロ達成でゼロになる)


なんかこうして書いてみると、仕事でもないのに「貨物車マニアなのか?」

たしかに「働くクルマはカッコイイ」ですね♪


以前の軽トラに区切りをつけて「このクルマを代わりに活躍させるから!」

と、サニトラを入手しましたが、結局、軽トラックが必要なことを認識して

縁あってあずかることにしたという・・・


軽トラックとバックホー(ユンボ)用のカーポートが欲しいです。(涙)



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朝一から家の掃除を終えれば、田舎暮らしの自宅の薪ストーブの火入れ式♪

スタートはガツっと燃やして、ストーブの温度を上げてやるのが肝要です。


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ここ数年まともに使わずに過ごし、今冬こそはと気合を入れますが、実際の

ところ一日中、家に居る暮らしでないと活躍させるのは難しいような・・・


1時間も燃やせば家中を暖めてくれるパワーなのですが、寂しがりやの火は

目を離していると、すぐに消えようとします。


ゆらゆら揺れる炎の横で本をめくり、考えを巡らせる一日であればいい感じ。


さて、軽トラックを預かったので(詳細はまた次回)高圧洗浄機でボディを

洗い、気合を入れて室内清掃。@19年落ちで納屋保管の20,890km♪


年式の割に走行距離は少ないのですが、ガッツリと農作業に活躍させていた

室内からは、泥に小石にワラに道具に、あらゆるモノが出てくる。m(__)m


オイルと水を点検し、空気圧を調整すれば、バッテリーは新品に交換です。


ちょっと残念なのは、長期保管の納屋の天井から落ちた鉄筋コンクリートの

破片からもらったザビが随所にあることでしょうか。


整備&清掃完了すれば機関絶好調! 灯油缶を積んで購入に行ったついでに

ガソリン満タン、刈払機の混合油を作るためのタンクとしても活躍予定です。


夕暮れ頃には、薪ストーブのゆらゆら揺れる炎は小さくなって熾火に。

片隅に置かれた焼き芋が楽しみ♪



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ちょっとソコまで昼食ドライブ♪


田舎暮らしの自宅から北へ東へ向かう快走路は、途中の信号もあるか無いか

程度のノンストップ走行が可能。街中からだと止まらずに走り続けることは

ほぼ不可能ですから、クルマでも、オートバイでも、自転車でも、走らせる

ことが好きな方にとって、市川町での暮らしは絶好のロケーションです。


さて、杉原川沿いにR427の対岸を遡上した、久しぶりのお蕎麦屋さんでは、

ノンアルビールからはじめて、旨し楽しの時間を過ごさせていただきます。


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デザートはそこからすぐの渓谷の奥、山の中腹のカフェで絶景とともに♪


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道の駅に立ち寄って、新鮮野菜のお買い物。


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ワインディングを楽しむR427から左折。離合困難な何十年かぶりのR429を

落葉を踏みしめながら進めば、2度ほどいっぱいバックして(笑)魚ヶ滝。


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クルッと昼食ドライブの帰宅です。



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コレを発信しているサーバーが不調になってすでに数日経過。復旧にメチャ

時間がかかっているので、もしかすると深刻な障害が発生している???


いくつか運用しているサーバーの内、一番古いこのサーバーの使用開始から

すでに20年前後が経過していますが、これほど長期間に渡って停止したのは

初めてのことです。


サポートページを確認すれば、随時情報は更新されているものの、21日以降

「緊急メンテナンス」状態が継続中。データベースも不調のようです。


さいわい、index.html へのアクセスは可能ですので、テキストだけの、一行

メッセージを入れていますが、CGIをはじめプログラムが実行出来ないので、

ブログとして更新が不可能な状態。


以前から検討している、サーバーの変更を急がねばなりません。(涙)


するとプラットホームも、このまま「Movable Type」で行くのか、はたまた

WordPress」に乗り換えるのか悩みどころで、プログラムデザイン自体は、

「MT」が好きなのですが、現在は「WP」が圧倒的なシェアとなっています。


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そんなこんな悩みも尽きませんが、今シーズンのシメとなる草刈りを進める

必要もあって、日曜日は朝一から、敷地西側の斜面下を流れる小川周辺から

刈り上がって半分ほど。南側斜面の下に移動して隣の畑と接するあたり。


夕方の用事に備えての準備も進めますが、その報告はまた次回!



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ピークは過ぎつつあるのかも知れませんが、各地の紅葉の素晴らしい写真を

新聞やSNSを通じて見ることが出来てシアワセ♪


写真を見させてもらう際にはアングルや被写界深度から、機材や撮影風景を

想像し、ワタクシの場合はスマホオンリーで「なるほど!」と感動感銘する

アングルを参考にするのですが、その通り上手く撮れるかは別物です。(涙)


とくにモミジの紅を鮮やかに撮るハードルが高く、アレコレ撮影位置を変え

順光や逆光や試してみるものの、目で感じる紅を写真で伝えるのは難しい!


ワタクシの場合、移動の中で偶然出会った風景を撮ることが多く、出会いは

一期一会。気になればUターンを惜しまず、記憶と記録に残したいです。


なので紅葉の季節でなくとも、ツーリングマップルRに(移動の際は必携)

「〇〇の大いちょう」と、小さい文字の表記があれば(意外と各地にある)

立ち寄るようにしているのですが、辺鄙な場所も多いです。(笑)


そう、黄金色の真っ黄色に染まるイチョウの紅葉も素晴らしく、紅よりは

撮りやすいのです。自分自身の知識や技術の無さを棚に上げて・・・


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ワタクシが田舎暮らしの自宅斜面に勝手に植えたモミジが今朝、真っ紅に

染まりました。銀杏を実らすイチョウの木も欲しいです。



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昨日に引き続き、自作小屋内の片付けを進めますが、天気予報では週明けに

「寒くなる」と脅すので、冬の準備も進めねばなりません。


昨シーズンは、新調したエコキュートへの、一次側の保温工事を忘れたまま

極寒期を迎えて凍りつかせ、ドライヤーで暖め融けるまで「お湯が出ない」

という、ヘマもやらかしましたから。もちろん確実な保温工事完了済み。


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クラシックミニを走って整備して楽しんでいた当時の鉱物油、バルボリンの

ペール缶が出てきたので、底にたまったオイルはチェーンソーに足して使い

パーツクリーナーで洗い、薪割り斧を立てて保管する用途に。


その他、午前中にアレコレ洗い作業を終わらせるべく、置きっぱなし状態の

短いホースを蛇口に繋いで水を出せば・・・


そのホースの中からカメムシ20匹ほどが押し出されてきてビビルという。


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昼食に出前一丁。食べ終えてアイスクリーム取りに行ったら、ごまラー油が

ポツンとあって「入れ忘れとるやん!」


午後からは暗くなるまで草刈り。今シーズン最後の北斜面を完了させました。

刈らねばならない場所は、まだまだあるよ♪


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昨年、田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事を開始するにあたり、スッキリ

させるために、自作小屋裏手に設置していた、ホームセンターで売っている

タイプのスチール物置2個を処分したのですが、問題はその中にあった物。


シャベルやツルハシやその他、土木関連道具類。篩(ふるい)や緑色の棒や

その他、園芸関連道具類。それらすべてが既設のワタクシ自作カーポートの

下に置かれていたのを、やっと現在になって片付けます。


シャベルやツルハシは、サビが発生しても使用すればキレイになるのですが

自作小屋の中に整理整頓して仕舞うので、ブラシで洗い防錆剤をスプレーし

次回の活躍に備えます。


園芸関連は処分するものも多いのですが、さっさとやっておけばいいものを

いざとならねば、なかなか行動に移せないのは直さねばなりません。


まだ、玄関ヒサシを作る際に使う予定の、太い梁などが置かれているものの

自作カーポートの下がスッキリしたので、本来の、屋根付き駐車場としての

活躍も期待できますし、今年は秋がなかったのでチャンスに恵まれなかった

簡単バーベキュー会場としても♪


「作る作るサギ」状態の、玄関ヒサシ、濡れ縁、ガレージに至る通路の屋根、

外トイレ、etc ひとつずつでも完成させて行かなければ・・・



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天気予報では来週早々の強烈な冷え込みが伝えられていて、街中よりさらに

5度ほど低くなる田舎暮らしの我が家では、零下になるかもとビビリます。


外周りの立水栓など、防寒保温対策を進めねばなりません。


昨冬はバックアップ用の灯油ボイラーに繋がった、新品の減圧弁が凍りつき

筐体にヒビを入れて、パーにしてしまいましたから。(涙)


ただ、ここへ引っ越してきた当初よりも築古の田舎暮らしの家の中の環境は

格段にアップしているので、家のどこに居ても寒かったのは、どこに居ても

暖かいへと変わっています。街中と比較すれば、暖房費は高いですが・・・


田舎暮らしはしたいけれど、不自由な暮らしがしたい訳ではないので、フル

リノベーションの際の目標としては「田舎暮らしで便利な生活」です。


例えば洗濯物は、居間でテレビを見ながら、干す作業が出来て(タオル類は

全自動乾燥)外には干していません。日々の家事を便利に省力化したいです。


家の中を片付けて、掃除も極力、自動で出来るようにするのが目標です♪



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雨降る中で用事を済ませ、田舎暮らしの自宅に帰り着けば、夢のガレージの

おかげで、地面はコンクリートで足元しっかり、乗り降りには屋根があって

濡れずに済み、とても便利になってありがたいのですが・・・


ガレージと母屋をつなぐ通路に、まだ屋根も照明も無いので、暗い雨の中を

注意して駆け、3段の濡れた仮設足場の階段を降りなければなりません。


う~ん・・・ いつかコケるな。


手の遅いワタクシのせいですが、一刻も早く屋根を架け、自動点灯の照明を

複数台設置して、雨降りでもゆっくり歩けるようにしなければ!


基礎の羽子板付の沓石7個は埋設済みですし、柱に使う105mm角材7本も

購入済みですから、あとは図面を引いて、桁、垂木用の2x4材の必要本数と

南向きは針葉樹合板下地にアスファルトシングル材、東向きはガルバリウム

波板で屋根を葺く予定ですから、それらの材料を仕入れれば施工開始です。


とは言うものの、手が遅いというか、時間の捻出が困難というか・・・

アタマの中では、出来上がっているのですけれど。


さて昨夜、濡れて滑りそうな仮設足場の階段を下りて、普段使いの裏口から

自宅に入ろうとしたら「ん?ヤモリか? いや、イモリやん!」という訳で

どこから来たのかアカハライモリがいて、あやうく踏みそうになるという。


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「雨が上がる前に水路に戻れよ」と、そのままにしておきましたが、戻れた

でしょうか・・・ 田舎暮らしの水路ではタガメを見かけたこともあります。



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JJから入電「追加の柿、収穫しといたから取りに来て」


今年は柿の「あたり年」だそうで、そう聞いてキョロキョロ見れば、どこの

柿の木もたわわに実って、枝が折れそうなくらいです。


川沿いに甘い柿が実る木があるJJにも、先週にダンボール4箱分もの柿を

いただいたところですが、同じ木からまたまた大量の柿が収穫できたそうで

再度、いただきに伺います。


バケツ1杯分くらいだろうと油断していたら、今回もダンボール4箱分あり

ビビリながら嬉しいです。「ありがとうございます♪」


田舎暮らしのウチにも、その柿の種から育てた苗をJJからもらって斜面に

植えて7~8年が経過し、現在は樹高1.5mほどに育っていますが、実のなる

気配はありません。モモクリ3年カキ8年・・・ もうすぐでしょうか?


他にも渋柿がたわわに実る木が数本あるのですが、収穫して吊るしてやれば

保存食甘味として、美味しくいただけると思うものの、手が回りません。


それはアチコチで実る柿の木も同様で、昔はそれぞれ収穫して、活用されて

いたのでしょうが、現在はまさに問題のクマなどを呼び寄せる一因となって

いるのが分かります。柿は山の中ではなく、里に実っていますから。


伐採を考えて行かねばなりませんが、爆音型チェーンソーが自由につかえる

田舎ならまだしも、街中となればその費用もかさみそうです。



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ドンドンと庭に山積みの伐採木を、薪にして行かなければならないのですが

円柱状で太さも扱いやすいものから、玉切りして割るので、残って行くのは

根付近や枝分かれ部分の、複雑な形をしたモノや、とんでもなく太いモノ。


みなさん、どうやって薪にしているんでしょうか?

とにかくチェーンソーで切り刻むのかな??


とりあえず割らねばなりませんからソレらは後回しに、目の前の一つずつを

玉切りして行くのですが、雨模様に洗われた澄んだ秋空に、チェーンソーの

爆音が山間の集落に響き渡ります。


やっぱ電動式と比較して、エンジン式はパワーがあるわ♪


枝部分を玉切る作業には、起動&停止に手間の少ない、電動チェーンソーが

適切ですが(それでも保護機能が働いたりの手間がかかる)次々に太い幹を

切断するには、やはりエンジン式ですね。


混合ガスが焼ける匂いに、80ccラージホイールの2stモトクロッサーあたりが

欲しくなるのですが、大昔「パワーあるから気をつけろよ」のアドバイスに

「オッケー、オッケー」と、バク転をかましてきた彼等を思い出します。



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曇天の空ではあるものの寒くなく、あまりの晴天も日に焼けるので、最高の

天気ともいえる中で迎えた本宮でしたから、これから続く秋まつりのどこも

そこそこの天気で過ごせますように。天気予報が気になるこの季節です。


同時期にバタバタが重なる日程になって久しく、昔のように各地の秋まつり

めぐりを楽しむのが難しくなっているのですが、勇壮な台場練り、台場差し、

大きな屋台の七か村、華麗な獅子舞、幻想的な提灯行列など、時間を工夫し

スマホ片手に訪れたいですが、望遠レンズがないとヤバいな。(笑)


トンボが舞い、彼岸花が咲き、クリを拾い、キンモクセイの匂いにトキめき、

まつりが過ぎて行けば秋、秋深まって、冬の気配がはじまるのでしょう。


田舎暮らしの庭には、薪割りが間に合っていない伐採木が山積みで、すでに

来シーズンの冬に備えてになっていますが、割って行かねば・・・


いま薪棚に並べている乾燥薪は順次、薪ストーブのあるデイ「デイカフェ・

クックラボ」に運んで、やさしい暖かさと炎の癒しを提供しはじめます。



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田んぼの畦やウチの斜面、秋を迎えた景色を彩る彼岸花のピークが過ぎれば

イガが落ち始めてクリ拾いの季節。


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秋の恵みを荷台に載せて、クルマで10分のご近所さんが訪ねてくれました♪

担ぎ手が少なくなった集落の屋台のことや近況報告。来週は遠くで活躍する

息子さんも帰省して、まつりに参加してくれるようです。


奥さんが丁寧に育てたサツマイモは、もう少し日に当ててやれば甘みも増す

とのことで縁側にザルを置いて干し、風情とともに楽しませていただきます。


さて、夕暮れ前にクリ拾い。


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30分ほどで、
大きめのコンクリバケツ一杯と普通バケツ半分くらいのクリを

拾ったけれど、選別したらちょっと減ってしまいました。(涙)


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洗って拭いて・・・ 小分けしてチルドで追熟。
手間がオオゴト。(笑)


もっと安全な場所で拾えるならば、みなさんも誘えるのですが、ワタクシが

先月、刈払機ごと落ちた斜面を、彼岸花の花粉に汚れながらで誘えません。


あっ、この実から育てた西斜面のクリの木も大きく育ち、イガがいっぱい!



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田舎暮らしに必須の、軽トラックの車検が9月末で切れたのに合わせ、その

最終日に自動車屋さんへ持ち込んで処分をお願いしたので、現在トラックと

言えば「サニートラック」しかない状態になっています。(笑)


当然、サニトラ入手時には「もうすぐ車検が終わる軽トラの代わりに」など

言い訳をして購入していますが、実際のところシャコタン(9cm以上確保済)

のサニトラに軽トラの代わりが務まるハズもなく、四駆でもなく、トリイが

無いので長尺モノも載せられず、荷台そのものも軽トラより狭いです。

(ロングではなくショートベッドなので)


とは言うものの、実際に軽トラを稼働させた回数は、ひと月に1度あったか

どうか程度だったで、「無い」生活がどれだけ不便なのかの実践実験中。


現在は集落の当番にあたっていないので、不便が生じるとしても自分自身の

ことなので耐えられるものの、アレコレ集落の用事をするためには、やはり

軽トラックは必須ですので・・・


急ぎませんが、車種・年式・走行距離不問の「四駆」であることのみ必須の

安価な軽トラックを探しておく必要があります。



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市役所10階大会議室での説明会に参加。

いっぱい集まっているみなさんは、すべて同業種の方々でしょう。


責任のある重要な仕事の説明ですが、本業とは離れた内容なので、会議室に

ピリピリとした空気は流れていないことが伝わってきます。


淡々と説明が続きます。


終了したのがもう夕方の時間だったので、仕事場へは戻らず直帰しましたが

市役所からすぐにインターを上がれば、ルート的には大回りなものの時間は

かからず、あっという間に地元スーパーの駐車場に停められる便利さ!


信号の数にすれば合計4個でしたが、それがすべて青のタイミングという。


いやホント、交通の便にすぐれた田舎暮らしです。もちろんクルマの消耗を

はじめ、交通費はかさむのですが、それらと街中での住宅価格、住環境との

バランスになるのでしょう。


はたまた地元スーパーが1か所なのと、売り場面積から商品ラインナップが

限られるので、日常の買い物に悩む余地がなくてよろし。m(__)m


学習や医療の環境に関しては、街中が有利なのだろうと感じるところですが

とはいえど、集落の一番奥の家でも光回線は届いています。



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ここで暮らし続けて、初めてガケから落ちました。


田舎暮らしの自宅は半島状の地形に建ち、東側は一段高い位置に隣家があり

南側は旧来からの石垣で、西側は急な斜面の下に小川が流れ、北側は今回の

夢のガレージ建設前の造成工事で、急斜面から石垣へと変わっています。


日曜日の午前中は、その南側をメインに草刈り。


どこの草刈りも、スリップダウンなど日常茶飯事な急傾斜が自宅から下へと

続いていて、南側はいつの時代に築かれたのか、高さ3mほどの石垣があり

その上側の草を刈っていたのですが・・・


うしろ向きに少し下がったところに地面が無い!


刈払機を持ったままスローモーションのように(コレについてはまた次回)

3mほどを落下し、ゴロンと一回転して足が溝にボチャンと・・・


「ヤバっ!」と声に出して起き上がり、エンジンが掛かったままの刈払機を

持ち直して、一段低いソコの草を刈り始めます。ナニも無かったかのように。


落ちた場所にも雑草が伸びていて、多少はクッションの役目にもなったのか

ちょっとスリ剥いた程度。さすがに今朝、起き上がるのはツラかったですが。


「ワタクシは不死身ではないか?」との思いが、確信へと変わります。(笑)


午後からの作業の終盤には、舞鶴港へ引き取りに行って以来、一度も洗った

ことが無かったサニトラを洗車したので、昭和感たっぷりワイパーを立てて

三角窓からの風を浴びながら、30分ほどのノンストップドライブ。


雨漏り補修OK。低音の出ない乾いた音で音楽が流せるようになっています。

(夏の終り by 浜田省吾)


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途中で「市川ハウス」の前を通過する周回ルートを、一度も停まることなく

ドライブ出来るのは、街へ余裕で通勤圏の市川町の魅力♪

(ラスト・ダンス by 浜田省吾)


クルマやオートバイ、自転車好きのみなさん、市川町への移住をドゾ。

三宮あたりへも、クルマならば通勤1時間程度です。(別途、高速代)



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雨も降らない夏の間は、雑草の伸びも抑えられていたのですが、後半に入り

ほどよく雨も降る暑さに、雑草満開! 過去一番の伸びを披露しています。


という訳で、北斜面の草刈りですが、ここは傾斜もキツくて、シーズン中に

2回程度にしておきたいのですが、すでに3回目ということは4回目も必要。


・・・ハードです。(笑)


2日間に分けることもある面積ですが、なんとか午前中に比較的傾斜の緩い

場所を広範囲に渡って刈ることが出来たので、引き続き午後から急傾斜地を。


そこは小川へ下る道になっていますし、その草を刈る斜面の上に石積を築き

夢のガレージを建てたので、しっかり刈っておく必要があるのです。


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田には稲穂が垂れて収穫を待っています。



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汗まみれの一昨日は、作業を完了したのがもう夕方だったので、着替えずに

そのまま事務所に戻り、汗臭くて申し訳なかったです。m(__)m


で、そのまま粗大ゴミ処分など用事を済ませて帰宅したので、多少フラフラ

だったものの、作業着のまま&雨上がり&暗くなる一歩手前、という条件が

揃ったので、田舎暮らしの自宅の玄関から井戸小屋にかけての草引きを。


そう、刈払機で草を刈る面積99%に加え、玄関先1%ほどは、手で引くしか

除草方法がないので、ここ最近は放置状態で気になっていたのです。


雨上がりは土が湿り、緩んでいるので草引きには最適なのです。


完全日没の真っ暗闇と競争しながら、30分ほどグイグイ草を引いて行けば、

まだまだですが、放置状態からは脱却できたので、こういった作業をマメに

進めるのも田舎暮らしの必須項目でしょうか。


土の地面も素敵なのですがメンテナンスのことを考えれば、コンクリートで

固めて石を敷き詰めるなど、この周辺もいつか整備したい思いがあります。



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ちょっとヤバめの気温ですが、午前中に片付けておきたい場所の草刈り開始。


ワタクシがする必要はないのですが、ウチに進入するための道路下の雑草が

毎度エライことになるので、シーズン中に4~5回ほど。


街中だと問題が生じそうで他人の土地には手を出さないことが多そうですが

田舎で暮らして思うのは、共助が普通になっていて、出来るモノがします。


肩でハァハァ息を切らし、滝のように流れ落ちる汗でグチョグチョになって

限界を感じたところで来客。タイミングが良いというか悪いというか。(笑)


久々にKMTのツアラーバイクで訪ねてくれました!


カーポート下の日陰で近況報告などですが比較的最近、帯状疱疹でオオゴト

だったようで、ワタクシ自身も予防接種など気をつけねばなりません。


ワタクシのほうが一歩早く、胃がん切除のために入院してましたけど。(笑)


街中で田畑の世話をされているので、それこそ草刈りなど、日々することは

多そうですが、再雇用も定年されて今秋、刈り入れが完了すれば「北海道へ

行ってみようと思う」と、全力で応援したい気持ち♪


「写真いっぱい撮ってきてください」と頼めば「う~んあまり興味ないな」

と、いつも通りつれなくて、かえって安心です。



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田舎暮らしの自宅へ帰り着けば・・・ いやその一歩手前の、ウチの敷地に

入る細い道の路上で、となりの家のネコが箱座って通せんぼしています。


仕方なく助手席の彼女が先に降りて、ネコをぶら下げ抱えて移動させます。

で、駐車場で「のび~♪」って互いにシアワセな時間♪♪


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ワタクシたちの帰宅を待ってくれているかのような、タマにある光景ですが

待ってくれている人・・ いやネコがいるというのは嬉しいものです。(笑)


で普段の出入りに使っている、居間側の勝手口の前にナニかいるのだけれど

それがナニかわからない。


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SNSにアップしたら、どうやらコレがアノ玉虫色のタマムシらしい。

ひっくり返っていたので起こしてあげたら飛んで行きました。

無知で申し訳ない。


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ソレと同じ場所に、集落の盆おどりから帰宅した日曜日の夜、夕立で地面が

湿気ていたからでしょうか、コレがいたのには「田舎暮らしは油断大敵」と

心するところでしたが・・・


庭に転がしている玉切りした伐採木を持ち上げる際などは要注意です。



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毎年8月17日は集落の観音様の夏祭りで、観音堂前の芝生の広場に竹を使い

やぐらが組まれ、紅白の幕に提灯が吊られて集落の方々集まり、盆おどり&

ビンゴ大会が行われます! 今年はお盆休み最終の日曜日に重なりました。


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小さなやぐらですが、帰省している息子さん、娘さん、お孫さんたちも参加

してくれるので、集落で一番ひとが集まる行事となっており、準備にかかる

村当番や老人会方々の労力、とくに今回のように、直前までの夕立が上がる

展開は大変だったでしょうが、継続させて行かねばなりません。


さて、その夕方からの行事に備えて(笑)2年前に当番をさせていただいた

ワタクシはフリーに外出昼食。お気に入りのお蕎麦屋さんのうちのひとつの

ここは、金曜、土曜が定休日なので、日曜日の昼食に♪


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ふわふわのあなご重とカドの立った平打ち蕎麦がシアワセです♪


大きなJA直売所で新鮮野菜や採れたて果物など、買い物させていただいた

帰路には昨年、リニューアル工事が完了した「みとろの丘」へ立ち寄り。


快適キャンプ場やドッグランなども併設された温室公園には、レストラン&

カフェも出来て、ちょっとしたコーヒーブレイクと温室散歩が楽しめます。


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という訳のデザートには、ひんやり爽やかブルーベリーグラス♪


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田舎暮らしの自宅への帰路途上で降り出した夕立に、早く上がれと祈りつつ

冒頭の観音様の夏祭りへと続きます。



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タイミングが合ったので、朝一番から信金~郵便局と回って、源泉徴収税や

住民税の支払いなど。ウチの市川町がビミョーで、ソコが営業エリアでない

金融機関で納付すると手数料がかかるのですね。(笑)なので郵便局へ。


で手続きの間、キョロキョロしていてオドロいた!


カウンターに可愛いポチ袋が並んでいて「夏に?」と近寄り見れば、なんと

「おぼんだま」って・・・ 知りませんでした。そんな日本語があったとは。


と調べてみれば「江戸時代から続く風習~」とあり、ワタクシが無知なだけ。

身近な世の中にも、まだまだ知らないことがあふれているので、これからも

キョロキョロを続けて行かねばなりません。


そうキョロキョロすればキレイな季節の切手販売などが目に留まり、金額は

一緒ですから、パンフレットや請求書の送付にはそんな切手を貼りたい♪


ワタクシの記憶では、スーパーカーブームが来るまでは、子供たちの間でも

仮面ライダーカードに続き、切手や切符を蒐集するのが地味に流行っていて

「現在はどうなの?」と検索してみれば、聞き覚えのある「見返り美人」も

好きならば購入できそうな価格ではあります。


ワタクシ収集?蒐集?癖は無いと思うのですが、田舎暮らしはナンだカンだ

道具が必要で、気づけはとんでもない量があるという・・・



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田舎暮らしのウチにあって、たぶんアナタの家に無いモノ。それは有線放送。


実際には有線ではなく、ロッドアンテナ付き中型ラジオサイズの無線端末が

役場から貸し出されていて、常時電源の入った状態で置いてあるのです。


すると時々、しゃべり出すんですねソレが。


という訳で7/30(水)午後6時からは、町制施行70周年記念の「市川まつり」

の日だと有線放送で知っていたのですが、忘れていました。


さて、帰路ルートは大分類2種類、中分類3種類に分かれるところで、夏の

ソレはフロントグラスへの虫付着を避けたいので、自動車道を外すルートを

選ぶことが多く、昨夕も大分類は前之庄ルート。


で「まつり」を忘れて中分類に大学ルートを選んだので、ちょうど甘地駅に

到着した電車から通勤通学に交じり、まつり見物の若い子たちも降りてきて

周辺道路も渋滞気味。「そうだった。今日はお祭りの日だった・・・」


で帰宅にはソレを避けるルートも選べるところ、ならば前を通過してみるか

と、マックスバリューを過ぎてゆっくり進みます。


向かい側の小学校のグランドが臨時の駐車場に開放されて、文化センターの

芝生広場に多数の夜店とステージ、いっぱいの人♪人♪人♪


大きくはないお祭りですが、コンパクトな楽しさがギュッと詰まった感じの

ワクワク感が伝わってきて、車窓からのワタクシたちもシアワセいっぱい。


午後8時45分からは、ドドーンと700発の花火が、町の夜空を彩ります♪



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街中なら「クリーン作戦」と聞けば、溝掃除や周辺の草引きが浮かびますが

田舎暮らしのソレは、5月最終日曜にあった「道普請」以来、伸びに伸びた

雑草の「草刈り」。 田んぼのある方々は畦(あぜ)の草刈りもありますから

田舎暮らしの夏場は、明けても暮れても草刈りです。(笑)


ただ最近は、雨も降らない猛暑日が続くので、さすがの雑草も勢いが弱まり

ウチの場合、真竹の生育もピークを過ぎて、多少は落ち着いた雰囲気?


という訳で、朝からの一斉草刈りに引き続き、自宅敷地北側から小川沿いを

刈り進み、西斜面半分ほどを昼までに刈れたので、フラフラで斜面を上がり

シャワーを浴びてレモンスライスのサクレで生き返ります!


昼食には、最近出かけたら購入する地元カレーレトルトパックを、パスタの

ソースにするのがウチで流行っているので「鳥取鹿野地鶏・地どりピヨ使用

(ピヨって・・・)キーマカレー」を温めて・・・


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汗を流したあとの辛さが効きます!


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さて午後からは彼女が急用で出勤したので、ワタクシは自宅の掃除を放って

サニトラ補修。写りが悪く不安だったフェンダーミラーに凸面鏡を貼り付け

空気抜き穴以外の周辺をコーキング押さえ。


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雨が漏る右ドアの内装を剥がしてみれば、予想通りシーリングスクリーンの

脱着を養生テープで押さえていたりと、ブチルテープの効果が効いていない

場所がほとんどで、ココを伝って室内床に雨が漏るのです。


本日は既存ブチルを溶かして剥がし、下地をキレイにしたところまでですが

車両用の新品ブチルテープ2巻は、モノタロウで購入済みです♪


ウインドレギュレータに油を注したので、窓の動きがスムーズなってウレシ。


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工具を片付けたあとで画になってはいませんが、夢のガレージの屋根の下で

こんなことをしたかったので、イジれるクルマというのは楽しいです。



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