田舎暮らしの最近のブログ記事

 

 

春がきたので、あわててワタクシが勝手に植えて育ったクヌギの追加伐採作業。

今冬、すでに何本かを伐採していますが、本日2本。

 

ただ単に倒すだけならば一気に何本でも可能ですが、枝をおとし、玉切りにして

しっかりと活躍するようにしてやらねばなりません。

 

また生えているのは、家の建つ場所から下に向けて広がる斜面なので、その後の

作業をするために、人力で庭まで引き上げる作業がこれまたオオゴト。

 

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青空の下、左端のほうに小さく見えている屋根は、ワタクシ自作のカーポートで

現在はクルマではなく作業場兼、七輪2台がセット出来る自作テーブルがドン!

 

枝切らぬバカ状態のウメの木の下に写るオレンジ色は、10年ほど借りっぱなしの

m(__)m 集落に響き渡る爆音型チェーンソー、ソーを交換して切れ味抜群。

 

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受け口を刻んだあとに、追い口を切り込んで狙った方向へ倒します。

このサイズまで育てば、倒れる瞬間の迫力は相当です。

 

ある程度は枝を払ってからの選択肢もありましたが、この斜面を転がり落として

小川に達してしまうと、流れを堰き止めてオオゴトになるので、現状のまま倒し、

払った枝ごとに斜面を引き上げて、庭で処理します。

 

幹は現場で玉切りして、背負って斜面を上がる予定なのですが、スリップしての

転倒が頻繁なので、丸太で土留めした階段や、遊歩道を整備したいところです。

 

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ご褒美は、枯葉や細枝を焚いた熾火で、密たっぷりのやきいも!

 

 

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朝方の集落の急な用事に、彼女とバラバラに移動することとなり、用事終了後の

ワタクシ、約10年ぶりに播但線に乗車することになっています。

 

「 よし、今回は失敗せんゾ 」と、心に誓うのは、その約10年前の前回も冬季で

ローカル線の乗降客の少ない駅からの電車の乗り方に自信がなくて、他人の後に

続いて最後に乗って何もしなかったところ、誰かが「 寒いからドア閉めて 」

 

そう、乗車時には車両側面の「 開 」ボタンを押さねば、ドアが開かないことを

知っていましたが、最後に乗ったら「 閉 」で閉めるのがマナーだったのね。

 

という訳の今回は、自分自身で「 開 」「 閉 」と完璧です。

 

さて、車窓を楽しんでいると、線路は高架となって眼下に町並み、遠景にビルが

増えて、乗車駅からすれば、さながら大都会のターミナル駅に30分で到着。

 

たしか、ローカル駅側に到着したならば、バスと同様に、ワンマン運転手に近い

一番前のドアからしか降りられなかったハズですが、今回は街側に到着したので

ドアはすべて開いて、安心、安心。

 

「 無事に電車に乗れたゼ 」と余裕をかまして、自動改札を抜ければ、キンコン

キンコンと警報が鳴り「 ナニ?ナニ?ナニ? 」「 キップを持ってって下さい 」

 

姫路駅の播但線ホームから外に出ようとすれば、自動改札が2回あり、1度目の

改札ではキップを抜き持って、2個目の改札へ向かわねばならないのですね。

 

あぁ、そういえば10年前もすでにそうだったような・・・

電車に乗るのは、なかなか難しいです。

 

10年後に向けて覚えておくのは「 播但線は新幹線と一緒 」

 

 

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床生活からテーブル&チェア生活への変更など、アレコレ居間のセッティングを

変更中で、その中には " ゆず小屋 "( 来客時など用に大きなケージを、オープン

階段下の空きスペースに置いているのですが、上下2枚あるドアは開けっ放し )

の上に、乱雑に置いている " ゆずグッズ " を、見た目スッキリに片付けようと。

 

階段とのすき間になる小屋の上は、直角三角柱を横にしたような変則的な空間で

それこそ自作の家具でも作らなければ、ピッタリの収納は難しい。

 

寸法取りしたメモはあるのですが、ソレはワタクシの手元ですでに1年以上経過

してラチがあかず、シビレを切らした彼女が購入してきた、ミニサイズのカラー

ボックスを積み重ねれば「 おっ、なんとなくいい感じやん 」

 

その " 重ねる " にあたって、各種の固定方法が考えられる中、先日、転倒防止の

ために、底にブルーのネトっとしたジェルラバーを貼った、掃除道具入れを移動

させようとしたら、粘着が強力すぎて床の長尺シートが捲れた事件を思い出して

100均でも売っている、ブルーのソレを利用しようと。

 

田舎暮らしの三種の神器、スーパー、ドラッグストア、100均( はす向かいには

小さなホームセンター )が揃っている田舎暮らしの繁華街へ、ソレの購入のため

「 軽トラのエンジンを掛けた 」という一行が書きたくて、ここまでかかった。

 

・・・つづく。

 

 

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田舎暮らしで大きく変化したことの一つは「 自転車に乗らなくなった 」ことで

信号も無く空いていて快適といえど、それは自動車にとってで、実際のところは

移動距離が長い。路側帯が整備されていない。意外に傾斜がある。夜道が暗すぎ。

等々、地域差はあれど、なかなか " ゆるい自転車生活 " に酷な環境が多いです。

 

また食品購入にせよ何にせよ、1回あたりの用事が大きく、自転車の積載力では

足りないことも、乗らなくなったというか、使用しなくなった理由の一つ。

 

反面 " ゆるい自転車生活 " と、街中の相性は良好で「 ちょっとそこまで 」的な

プチ用事だと、自動車より早い。駐車場を気にしなくて良い。発見が期待できる。

等々、地域差はあれど、なかなか素敵。

 

とくにワタクシの場合 " 発見が期待できる " のが理由で移動に自転車を選びたく

昨日はプチ用事に何度も事務所から出たり入ったり、かなり寒かった。

 

すると、新築中のお宅のサイディング張り工事が行われていて「 ふむふむ、こう

見えるのか 」と、二色使いのソレを拝見したりと結構忙しい。( 笑 )

 

その買物自転車以外に、普段使いMTB、ちょっと良いMTB、と2台を室内保管で

放置しているのですが、もしかしたら近々に活躍させる機会が増えそうな感じに

「 ならば! 」と整備を進めねばなりません。

 

 

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日々、そこそこの距離を移動するので当然と言えば当然、排気ガス系の黒い煤が

溜まり、朝方そこに霜が降りて日ざしで融けて、おまけに今冬は雪が積もったり

融けたりもしたもんだから、ウチが使用するクルマの冬期はとくにドロドロ。

 

敷地の出口あたりに洗車機があって、出発前に毎日自動で洗ってくれれば助かる。

 

本物の洗車機はさすがに高そうなので、ゲートを作りその内側にパイプを巡らせ

適当な間隔でノズルを設けた、高圧洗浄だけなら比較的簡単???

 

いっそ地面にも埋め込んで、下からも含めた4方向から自動で!

 

ソコをノロノロと自走してクルマを通過させれば、アラ不思議のピカピカに!!

とは、ならんわな。( 笑 )

 

誰が高圧洗浄機のスイッチを入れるのか問題ですが( いや、ソレはリモートで

操作が可能だな )それより何よりも、我が家の冬期の外周りの水道は、昼まで

いや、ヘタをすれば1日中凍結して出ないこともあるし・・・

 

ん? 温水器の給湯口に直結させれば大丈夫か???

 

 

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積雪量は少な目だったものの、昨朝が今冬一番厳しい路面状況は、自動車道入口

までは全面真っ白で、梅雨時のホタルで有名な橋の上は「 滑ってください 」と

言わんばかりのテカテカ状態。

 

「 スタッドレスを履いててよかった 」なのですが、どこで一番活躍したかって、

ウチの敷地から集落の道に出るまでの20mほどに、短い傾斜があって、滑り止め

必須なのですが、緩い上りに加えて、右下がりの微妙な傾斜も。

 

ほんの少しが上がれずにイゴイゴすれば、車体は右へ右へ流れ「 田んぼへ落下 」

みたいな事態が想像されます。 という訳の20mほどにスタッドレス必須。

 

あっ、その後に登場する小さな峠も( ウチの前の傾斜と比較すれば超大きな峠 )

真っ白で、ココを越えるにはスタッドレスが要りますね。 で、ホタル橋も。

 

う~ん、すると以前に悩んでみたオールシーズンタイヤですが( 2020.12.13 )

昨朝程度の真っ白な路面で活躍出来るのか? ソレが難しく、夏タイヤとしての

性能もイマイチであれば「 どっちつかず 」になってしまうような・・・

 

これまでの経験から、一年のうち362日くらいは、夏タイヤで走られるのだから

近々に迫るタイヤ交換の際には、思いっきりドライのグリップに振ったタイヤを

選ぶのが楽しそう・・・ か?

 

 

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一昨日の日曜日の夕食準備の時間帯、田舎暮らしの集落が属する区のほぼ全域で

2時間弱程のあいだ、上水道が停止するという事態が発生しアセりました。

 

夕刻には集落に響く爆音型チェーンソーを使い、クヌギ3本の伐採から玉切りを

行ったことでオガクズを浴びて当然ジンマシン発症となり、その後すぐに早めの

入浴と頓用ステロイドの服用で落ち着かせたのですが、直後の上水道停止。

 

ワタクシの入浴中でなくてよかった。( 勝手 )

 

しかし、すぐには区全域の水道停止か、ウチだけなのかの判断がつきませんから

てか、年末に緊急の水道管引き直し工事をしたところですから、ソレが原因だと

思うじゃないですか。( 原因になることなど無いけど、自分自身の技術を疑う )

 

懐中電灯片手に出たり入ったり・・・ 区全域の水道停止とわかり、それならば

復旧を待つしかありませんが、おかげさまで井戸水は使えるので、井戸小屋から

引っ張ったホースと、外流し用の灯油ボイラーから引っ張ったホースを繋げれば

井戸水をボイラーに送り込み、リノベーション時に設けた非常バルブを開放して

上水道が停まっていても、自宅内で湯が使える。

 

互いのホース先端のシャワーノズルを外して繋ぐ、オスオスアダプターが必要。

 

当面の上水道復旧が難しいとなれば実験してみるのですが、結果、1時間半程で

無事復旧して、緊急呼び出しで活躍いただいた皆さん「 ありがとうございます 」

 

 

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アタマは緩めの毛糸っぽい帽子、顔はマスクで覆い、首にもトイレの便座カバー

みたいなタイルを巻いて、完全防備で寝ているのですが・・・ 寝室には暖房を

入れておらず、ここ数日の朝方の室温はたぶん・・・ 零下。

 

すると唯一出ている、まぶたや眼球が寒さに負けてジンマシン。

 

眼球の奥側が腫れあがり、眼窩から脳を押している感覚の超頭痛に朝から襲われ

ビクとも動けないタマラン状態。 しかし、ステロイド頓用最大限の量を飲めば

お昼前には「 アレは何だったんだ? 」と復活するので、想像する症状はおよそ

正解なのでしょう。

 

顔中をグルグルに保温して寝なければなりません。( 笑 )

 

そんなこんなが、寒いや暑い、風を受け続ける、埃っぽいなどの皮膚を刺激する

アウトドア遊びを制限するので、ちょっとつまらんです。

 

久々にアルバムを捲ってみるコンテンツ『 零下の世界へようこそ・・・』なんて

現在しようとするなら、重いザックにステロイドの点滴を追加せねばなりません。

あっ、輸液が凍るか?

 

さて午後からは、敷地に太く育ったクヌギ3本を伐採。 チェーンソーのソーを

新品に交換したので、直径20cm程の幹に受口、追口を刻むのもあっという間で

バタバタと倒し、必至に庭まで上げて、ザクザク玉切り状態。

 

来シーズンの薪ストーブに備えます。

 

 

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ー7度なんて初めて見たように思うけれど、エンジン始動時のクルマのメーター

での確認なので、デジタルメーター以前は外気温を表示する機能は無かったし。

 

しかし積雪や降雨がなくてよかった。 路面が乾いてさえいればマイナス気温も

さして怖くは無いけれど「 雪か ! 」と見間違えるほど、集落を出るための峠は

凍結防止剤で真っ白で、撒いていただき「 ありがとうございます 」

 

とは言うものの、水道管などの凍結は気温が上がり始めなければ実態が分からず

それこそ年末に必要に迫られ急遽工事した、新しいルートは無事か?( 笑 )

 

ま、おかげさまで水道は普通に使用出来るのですが、引き込み管のどこかが凍結

したのか・・・井戸水が出ない。 井戸水は夏に冷たく冬も凍らず、揚水ポンプ

にも凍結防止のヒーターが組み込まれ、寒さに強いハズなのですが。

 

年末の水道管埋設工事にヘロヘロ&時間をとられて、その他、田舎暮らしの自宅

全体の極寒に備えた冬支度をしていないまま、昨日今日を迎えてしまいました。

 

どうか無事でありますように・・・

 

「 もう6万円はヤメて! 」( 2020.12.24以降参照 )

 

 

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天気予報が「 荒れるで、荒れるで 」と脅すので、単純に信じてビビッています。

 

例えば、都会のマンションみたいな自宅ならば、天気予報に一喜一憂することも

無いでしょうが、田舎暮らしの外部リフォーム手つかずの古民家となれば、風が

吹けば何かが飛んで行かないか心配ですし、大雪が降れば自宅敷地から出て行く

ことさえ難しくなってしまいます。

 

なので「 雪が積もるならば、どうか午前の予定が何もない日でお願いします 」

 

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( 20201231:大晦日の朝の積雪量 )

 

昨年、12月17日と大晦日の積雪は、道路が真っ白になるほどではなかったので、

渋滞など発生せず問題は無かったのですが、雪ではなく路面が真っ白になるほど

融雪剤?凍結防止剤?が撒かれていたので、それはそれで・・・

 

そのツブをタイヤが拾い、フェンダーハウスの内側にビチビチビチと当たる音が

クルマによくなさそうな感じ満々ですが、いや、撒いていただいているみなさん

安全運行のために「 ありがとうございます 」

 

 

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来年までに作業が出来る日は今日しかなかったので、ほぼ夜明けと同時に水道管

移設( ルートを変更して引き直し )作業の開始です。

 

これまでに漏水箇所の特定は出来ており、それは屋外から屋内厨房床下点検口奥

へと引き込んでいる2mほどの区間で、なおかつそれは、外部犬走りの下を潜り、

10cm厚で床下に均したコンクリートを貫通してる導入管となります。

 

埋設となるので、より慎重に工事した場所なのに、なぜ漏水が生じたのか原因は

不明ですが、コンクリートの内部は縦にストレートのHI管とはいえど、その下の

90度エルボや、犬走りの下に隠れた45度エルボは、掘り返し不可なので、そんな

プランで配管をしてはダメですね。 超教訓。

 

という訳で、トイレ前室の床下点検口のヘッダーで分岐させ、屋外エコキュート

へと向かう架橋ポリ管の屋外側に分岐を設け、そこに本管を接続するプラン。

 

6mほどの穴掘りと、20cmのコンクリート壁の貫通が必要です。

 

20201227_suidoukouji01.jpg 

( 中スコ、小スコは今回購入。 田舎暮らしは道具が増える・笑 )

 

写真の各種大中小を使い分けながらと、写し忘れましたが、大活躍のハツリ機と

ディスクグラインダー。 要所要所で記録写真を残しながらの土木作業&配管は

結果、真っ暗になっても作業が続き、久しぶりの12時間連続に足腰ヘトヘト。

 

家内の蛇口を閉じれば、パイロットが停止します。( あたり前がウレシイ! )

 

 

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田舎暮らしは家に居ても外で作業していることも多く、そういった場合に備えて

玄関先に、ワタクシの携帯番号を掲示しているのですが、ソレで助かった。

 

見知らぬ番号から電話が入り「 水道検針員の〇〇です。 量水計が異常に進んで

いるので漏水が疑われます。 現在もパイロットがクルクル回り続けています 」

( パイロット = 水流を目視できる風車みたいな丸いの )

 

「 えっ! ソコで止めておいてもらえますか。 ちなみに今回はお幾らほど? 」

 

「 ・・・6万円ほどになっています 」「 ・・・ 」

 

そういえば先週、メーターボックス内部を発泡スチロールで防寒対策をした際に

パイロットが回っているのを目視したのですが、家の中で洗濯機を使用中だった

のでソレと信じて確認しなかったのです。 そこからだけでも10日ほど・・・

 

しかし、それだけ漏っていれば、どこかに漏れ染みなど表れていてもいいような。

 

家のアチコチに設置した、床下点検口を開けてバルブを閉めることで、ソコから

下( しも )を遮断することができ、問題箇所の特定に迫って行きます。

 

長い金属棒を配管の要所に当てて、聴診器のように使用して水流音の強弱を確認。

 

どこの床下のコンクリートも、ライトで照らせばしっかり乾燥していて問題無し。

覗き込めば、発泡ウレタンで保温した、湯船の裏側の乾燥も確認できます。

 

エコキュートの下部パネルを開けて、そこのバルブも遮断してみます。 しかし

まだパイロットは回っている・・・

 

量水器の周辺がアヤシイと思い、一輪車に二杯分ほどの土を掘り返してみますが

問題個所発見には至りません。

 

絞り込むために、架橋ポリエチレン管を用いた工法のヘッダー部分で、気になる

分岐を外し止水プラグを挿入。 しかし、まだパイロットは回っている・・・

 

家の床下に引き込んでスグの場所には、止水バルブを設けていなかったのですが

ソコにも止水栓を設けて確認するための材料を用意したところで本日終了。

 

ソレでパイロットの回転が止まらなければ、屋外から床下への2メーターほどの

区間しかあり得ず、それは分厚いコンクリートの中です・・・

 

 

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薪ストーブの煙突掃除を実施。 設置間もない頃に一度、手順のテストを兼ねて

一旦、煙突配管をバラしてみた際に掃除して以来、初めてとなります。

 

当然、煙突掃除の回数は使用頻度によりますが、一般的にはシーズン前に一度は

掃除すべきところ、ここ6~7年は、冬の間に数回しか火入れをしなかったので

サボっていたのです。

 

という訳で、まずは薪ストーブ上部で煙突との接続を外し、スライド式になった

煙突を縮め、煤受けとして大きなナイロン袋を養生テープで固定しておきます。

 

さてと、屋根の上に登ったところで天気雨、いや、みぞれ混じりの雨。( 涙 )

一時、作業を中断し天候回復を待ちます。

 

仕切り直して、煙突トップを外したそこから、直径150mm強程度のボール状に

なったワイヤーブラシを、延長ロッドを継ぎ足しながら挿入。

 

結構な手応えで煤が下に落ちて行くのを感じます。

 

ナイロン袋には、洗面器に半分程度の煤が溜まって、思っていたよりは、大量の

煤に「 こりゃ毎年必要だな 」。 放っておくと、煤が炭と化して、煙道火災を

誘発する可能性があります。( 煙突内が炭のようになって燃え始める )

 

そして・・・ 薪を組んで、今シーズン初の火入れ。

 

ゆらゆら揺らめく炎に、やはり室内にガラス越しの直火があるという非現実感が

なんとも言えぬ癒しの効果。 焼きイモを楽しんだり・・・

 

 

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その傷み方に風格さえ感じ始めた我が家の軽トラ、バッテリーは先々週に充電を

済ませていたので、ビンビンとまではいきませんが、なんとかエンジンが掛かり

ホームセンターまで灯油5缶、90Lの買い出しに向かいます。

 

標準のラジオが鳴らなくなっているのはナゼ?( 笑 )

 

車検の残りも1年を割って、そろそろ更新も視野に入れつつ、何かしら考えねば

なりませんが、田舎暮らしには必須なものの、現在は乗る機会も少なく、なので

傷みやすいという哀しい逆転現象も。

 

やはり、自作ガレージを建て、まずは軽トラを仕舞わねばなりません。

 

軽トラオートマがイメージ出来ず、マニュアルミッションが適切だろうと勝手に

思いこんでいるのですが、どうでしょうか? あっ4WDはゼッタイですね。

 

ウチには田んぼや畑は無いものの、草の生えた地面などでは簡単にスリップして

脱出できなくなりますから。

 

最近では、ホワイト以外のボディの軽トラも見かけるようになって、そういった

カラーも良いのですが、まぁソレは新車ならばですね。( 笑 )

 

近場のクローズドコースへ、競技用のオートバイを荷台に載せて出かけたい。

 

 

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「 6年前かぁ 」 → http://hopper.jp/2014/11/post-2248.html

大手前公園の植木市で、衝動買いしてしまった " もみじ " 。

 

購入してしまったあとで「 どうやって持ち帰るんだ? 」と、枝ぶりを含めれば

軽トラックの荷台にも厳しいサイズの " もみじ " を、現場では縄でクルクルと、

柔軟性のある枝を細身にまとめ、サクッと荷台に載せてくれたのですが・・・

 

家に帰ってからがオオゴトで、降ろすにも、植えるにも、知識がありません。

 

なんとか移植を済ませ、根もしっかりとつき、6年後の現在・・・

 

momiji03.jpg

 

みごとに彩づいて、庭に癒しを与えてくれているのですが、どれだけ育ったかと

尋ねられれば・・・ ほんの少し。( 笑 )

 

これもワタクシが勝手に植えたクヌギと比較すれば、成長スピードはゆっくりで

すると、社寺や森でみごとな枝ぶりを魅せる " もみじ " の、その樹齢の重み。

 

・・・ゆっくりでいいので、しっかりと育ってください。

 

 

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引っ越しすればその後も「 アレがないドコに仕舞った? 」などと、バタバタが

続くのは、現実でも仮想区間でも仕方のないところ。

 

パーミッションを変更したり、データベースの設定ファイルを空にしたり、まぁ

想像しきれていなかった現象が実証の中で発生するのですが、原因にシンプルに

気づき、解決できるかがキモですね。

 

ここでまたグニグニいらぬ方向に、原因でない設定を変えるキケンがあります。

 

さて、田舎暮らしであろうが、高速インターネット回線さえあれば、リモートで

作業できてしまうところが良し悪しですが、時間は無限にあらず、草も刈らねば

なりませんし、今冬は薪ストーブもしっかり活躍させたいところ。

 

これは来冬用となるのですが、庭に積まれた中枝を薪にしたり、あと3本程度は

ワタクシが勝手に植えて、高さ電柱程度まで育ったクヌギの伐採も必須です。

 

「 まずは草刈りから 」と準備を進めれば「 そうだった 」

 

前回の作業時、混合ガスのタンクを空にしていたので、まずはミクスチャーから

始めなければならず、軽トラックのタンクからガソリンを拝借。

 

今シーズンは、あと何リットル必要でしょうか・・・

 

 

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昨年と比較して少々小ぶりに育った甘柿を、かなり大きいダンボールにいっぱい

ひとりでは持ち上げられない量をいただいて嬉しい。「 ありがとうございます 」

 

さっそく自家選別し、上位クラスからさらに、お裾分けをさせていただきます。

我が家の朝食時のフルーツも柿が続き、これはこれでシアワセ。

 

ふむふむ、適切な時期に手間をかけ摘果してやれば、お店に並ぶようなサイズも

目指せるのでしょうか? 

 

じつは・・・ 毎年いただく、この美味しい柿の苗を5年ほど前に譲ってもらい

敷地斜面に植えているんですねぇ~( 笑 )

 

当初は、草刈りの際にはねてしまわないように、気を付けねばならない幹の太さ

だったところ、なんとか育ちつつあるものの・・・ 日当たり等の条件のせいか

なかなか大きくならず、まだワタクシの背丈を越してはいません。

 

同時期、同じ斜面に植えた栗の木と比べれば、成育に10倍ほどの差がある。

 

「 モモクリ3年カキ8年 」どおり、柿の成育は遅いのですが、あと3年で実が

できるようになるとは、とても思えないのですが・・・

 

「 美味しい実のなる、柿の木が育ちますように 」

 

 

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一輪車にシャベルを( 東西スコップ・シャベル呼称問題は各自で検索 )使って

土を積み込み、グルッと押して、小さな坂を駆け上がり、降ろして、均して。

 

その作業を何度も繰り返しているのですが、運動不足の足腰にきます。( 笑 )

 

プランターや花壇とは違う、まさに " 土 " をダイレクトに触ることが出来るのも

田舎暮らしの魅力、スコップ( ? )ではない、それなりの道具が必要です。

 

さて、土の移動に区切りをつければ草刈り。

 

本日は真竹の生える、西側斜面の1/3に取り組みますが、集落のまつりの際には

ここから縄を張る竹を切り出すことが多いので、地表に残った竹が刈払機の刃を

跳ねて難度を上げるところに、傾斜がきつくスリップダウンの繰り返し。

 

斜面下から上へ、上へ、少しずつ刈り進めて行きます。

 

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自作小屋裏に置いたホダ木には、巨大なシイタケが。

 

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吊るし用の柿もいい感じ。

 

 

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低い石垣のすき間から生えたそれらも除草したく、何年かぶりの久々に刈払機の

刃をナイロンコードへ交換し( 予備機にセットしていたけれど、放置し過ぎで、

キャブ清掃から始めないと動かない!)飛び散り回るアレコレから防御するため

網戸のような作りのワンタッチエプロンに、メッシュになったフェイスカバーも

装着し、いざ作業開始。

 

「 うぉぉぉ! 」

こんなにハデに飛び散ってたっけ? 刈払機の馬力が上がったからかぁ??

 

勘が戻らないうちは、ナイロンコードを深く当てすぎ、よりハデにまき散らせて

いたのですが、ちょっと慣れてきて、パワーをコントロールしながら作業継続。

 

適材適所、石垣とナイロンコードの相性サイコー!

 

この場所は一応、今シーズン最終の草刈りにしたいと考えているので、しっかり

除草したくてナイロンコードを選んだのですが、その思いバッチリ。

 

しかし、飛散するアレコレが非常に危険なので、あたり前ですが安全ガード類の

装着と、周辺に傷ついて困るものがないことが条件ではあります。

 

さて、田舎暮らしの自宅周辺を何ブロックかに分けての草刈り作業も、ボチボチ

今シーズン最後にして行けるでしょうか・・・

 

 

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田舎暮らしの我が家からは、姫路市のコミュニティ放送 " FMゲンキ " の電波を

ラジオでワッチすることが出来ず、アプリ " ListenRadio " をダウンロードして

スマホで聴いています。

 

すると、まぁ甲高いこと自分自身の声。 落ち着きが感じられない、しゃべりの

ペースと相まって・・・ う~ん、恥ずかしい。 もう一度やり直していい?

 

アレ? そのせいかな??( 笑 ) 持病にしてしまっている頭痛に悩まされつつ

アタマに響かないよう、ゆっくりしたペースで家の掃除を済ませ、出しっぱなし

だった扇風機を分解しながら拭いて、ダンボール箱に収めます。

 

そろそろ、石油ファンヒーターの準備を進めなければなりません。

 

晩秋から早春にかけては、薪ストーブを活躍させたいところですが、朝の準備の

中では出掛ける頃になってから、家中がポカポカと暖かくなることでしょう。

 

さて、収穫を楽しめる季節も限られますから、頭痛も少々マシになった夕方から

斜面を下って栗拾い。

 

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コレは美味しそうな、アヤシゲキノコ。

( このあと約1時間ほど、同業者さんとの相談会あり )

 

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本日の収穫自慢。

 

 

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午後から仕事へ向かう彼女「 また栗が落ちてるから拾わんと 」と、朝一番から

誘ってくれたので、それぞれバケツを手に庭の斜面を下ります。

 

落葉にまぎれて見つかる、実の小さな山栗から拾いはじめれば、その木の近くに

またまたアヤシゲなキノコが。

 

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二人のバケツをまとめれば、ほぼ一杯の山栗を収穫し、場所を変えて大栗拾いに

またまたバケツ一杯。 拾うのは楽しいのですが後がオオゴトです。( 笑 )

 

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「 四葉のクローバー見つけた! 」

 

拾った栗を冷凍し、一気に熱湯をかければ剥きやすいという情報を仕入れたので

試してみなければなりません。 氷温で1ヶ月ほど保存すれば糖度が増します。

 

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あけびが収穫の頃を迎えたので・・・

 

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「 いただきます♪ 」

 

 

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やさしい暖房とともに、室内でゆらめく炎の癒し効果が大きい薪ストーブですが

その特性やそれさえも楽しい手間からすれば、その日をゆっくりと過ごすような

時間の使い方の中でこそ似合う薪ストーブ。

 

朝の準備をバタバタ済ませ、みんなが仕事へ学校へと出かける生活スタイルでは

薪ストーブの使用が難しいですし、田舎暮らしの休日でさえ、外仕事をたっぷり

済ませてから家に戻れば、炎が消えかけているという。

 

なので外出の予定のない寒い雨の休日、こんな日には薪ストーブがよく似合う。

 

点火から1~2時間ほど経てば家全体が暖まり、雨音を聴きながら薄着で過ごせ

買ったままに目が通せていなかった本をめくってみるとか。

 

コトコト温める調理はもちろん、放っておく訳にはいきませんが、炉内の高温を

利用した調理をすることも出来て、漂ってくるタマネギスープの匂い。

 

そんな薪ストーブ設置の大きなハードルは煙突工事で、設計も予算もオオゴト。

 

現在、ちょっとアタマの中で煙突工事をシミュレート中で、効率優先で考えれば

壁抜きよりも屋根を抜く少々リッチな角筒型煙突を、防火上のアレコレを余裕を

持ってクリアさせる方法で。

 

ただ、セルフシミュレートのそれでさえ、一つ一つの部材の高いこと!

 

 

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山歩きが好きなご主人( その分野では著名な方 )が「 マイタケを採って来た 」

と、使い込んだ iPad で写真を見せてくれたのですが「 めちゃデカいやん! 」

 

マイタケ三昧の夕食を楽しまれたそうで「 ウラヤマしいぞぉ~ 」( 笑 )

 

竹の籠を下げ里山でキノコ採り、憧れのシチュエーションですが、実際のところ

どう見てもマイタケでも、自分の目で見つけたソレはマイタケとは信じられずに

スーパーで袋に入って売られているマイタケが安心。

 

そう「 キノコを見分ける目 」は、図鑑を持って山に入ったとしても信じられず、

ちょっと密生しているだけで「 コレは〇〇モドキかも知れんぞ 」と疑心暗鬼。

 

キノコ採りは、よほどのベテランの方と一緒でないと難しい夢です。

 

じつは・・・ ウチの庭もキノコの宝庫で、次から次へと色々な種類のキノコが

姿をあらわすのですが・・・ とてもじゃありませんがコワくて食べられない。

 

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このほか各種、オドロ、オドロしいのが、生えては3日ほどで枯れて行きます。

( 超大きくて、裏側が真っ白なサルノコシカケもあるよ♪ )

 

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彼岸花も楽しめる期間は短いです。

 

 

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集落の道普請( 草刈り )、峠付近を担当することの多いワタクシですが、本日、

里道を奥へと進み、ゲートを開き、ため池周辺からスタートして下ってきます。

 

ウチは田畑を耕作していないので、ため池まで行く機会はなく「 たまには最奥

まで行くのもいいな 」いつかもっと奥、徒歩で山を越えてみたいところ。

 

休日などは、たまにオフロードバイクが「 この道はどこに続いているんだろう 」

と、里道を奥へ行くのを見かけますが、一般的にはゲートで行き止まりです。

 

さてシャワーを浴びる前に、気になっていた浴室天井の乾燥機を分解清掃すべく

洗面台上を通って引かれた、排気パイプの外部ガラリを外してから、引き込んだ

エアガンで、ヒーター部分の裏表、シロッコファン周辺を、プシュープシュー!

 

おかげさまで状態良好でしたが、それでも空の浴槽に結構な埃が落ちています。

若干、効きが良くなったような・・・

 

午後からは庭で、みのりの秋。

 

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植え込みに複雑に絡んで育つ、あけびの収穫にはまだ早そう。

 

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少し強めに吹く風に、斜面の下にいっぱいの栗が落ちています。

 

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空を行く飛行機を見上げながらの30分ほどで、いっぱい!

 

 

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庭の木に複雑に絡んだツルのアチコチに、あけびが七個、実っているのを確認し

ちょっとウレシイ。 大粒の栗もそろそろイガが割けてきそうです。

 

ただ今年は、だんだんと秋が深まる気配の中で、どこからか響いて来る、まつり

太鼓を練習する音がほとんど聴けず、寂しい思いもよぎります。

 

さて、我が家の飼い猫 " ゆず " も、秋の深まりとともに抜け毛も減って冬支度を

すすめている模様。 ガラス越しに陽が射す板床の日向ぼっこで、ビタミンDの

生成に余念がありません。

 

口を結んだ、ごみ袋を捨てに行った帰りなど、田舎暮らしのウチの横の細い道で

たまに出会う、隣のお宅で飼われている二匹の仔猫も、夏が過ぎて少年、少女と

なって行動範囲も広がっているようで、先日、早めに帰宅した際などは・・・

 

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・・・ウチの玄関の屋根の上になんかおるし。

 

 

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尋常でなかった今夏8月の猛暑に、さすがにキケンを感じて、草刈りをサボッた

そのツケ払いに追われている9月となっています。 (T_T)

 

仕事へ出掛ける彼女を見送れば、まずは家の掃除を完了させて、さて本日は隣の

畑と接する南側傾斜下の細い水路際を。

 

草刈り後に水路に落ちた草をすくうため、3本爪の備中を携えて斜面を下ります。

 

この場所のプレッシャーは( 笑 )畑側を先に刈られると、つまり、跨げる幅の

水路の両側も刈ってしまって頂けるということになるので、それでも一応、若い

ワタクシが先に刈らずにどうするんだと。 m(__)m

 

どちらが先に、どの程度、草が伸びたタイミングで刈るのかが勝負です。( 笑 )

上側、下側、2か所の畑があるのですが・・・ 下側の方に・・・ 負けました。

 

さて次は、すでに汗まみれで斜面を上がって、田舎暮らしの自宅の目の前の庭を。

猛暑にかまけて放置してしまったため、伸びた草の背丈がハンパないです。

 

刈払機のエンジン回転数上げ気味で刈って行きます。 平地なので転倒の心配は

少ないですが、現在のウチのように、伐採したクヌギの枝を積み上げているなど

庭に何かを置いていると、それらが草刈りのジャマになるので、すべての生活は

シンプルになければなりません。( それが難しい )

 

2タンク目の混合ガソリンを補給して、裏の畑に向かいます。

 

 

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声を大にして( 笑 )言いたいのは「 掃除機の紙パックはさっさと捨てろ 」と。

 

先日、現地にある掃除機を使い、エアコン熱交換器やシロッコファン清掃の際も

「 ちょっと吸引力が弱いな 」と、フタを開けてみれば、紙パックはパンパンで、

その後方にある簡易フィルターも、付着したゴミで完全に目詰まりしてるやん。

 

まずは掃除機の掃除から。( 悟りを感じるなぁ~ )

 

フィルターをキレイにして、新品の紙パックをセットすれば「 ゴォォー 」っと

本来の吸引力で、熱交換器のワタボコリをグイグイ吸ってくれてるし。

 

紙パックが満タンになれば、掃除機が停止する仕掛けをメーカーにお願いします。

 

掃除機もエアコンも、オートバイもクルマも「 吸って出す 」、もしくは「 出す

ために吸う 」という仕組であることを理解して、その通路をスムーズ & 清潔に

確保してやることが重要で、怠れば電気代は倍、能力は半分以下みたいな事に。

 

そういった面から、透明なボディのサイクロン式掃除機は、ゴミを溜め込まずに

良いのですが、充電式の便利さ反面、パワー不足感と持続力に不安を感じるので

いまだ使用したことが無い、100V電源のサイクロン式掃除機がおすすめか?

 

どなたも同じような問題が、同じような時期に生じるのか、ウェブニュースでは

エアコン、そもそも耐用年数は? 」という記事が載ってるし・・・

 

ウチも田舎暮らしを始めて12年、現在使用中の電化製品が似たような年齢です。

 

 

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新しいのと古い電柱が5mほど離れて並び、2本立っている田舎暮らしの我が家。

参照:「 電柱が建った!」「 電柱移設中 」「 田舎暮らしと電柱

 

「 あの、てっぺんから景色を眺めたら楽しいだろうなぁ~♪ 」と思っていたら

新しい方の電柱を休憩場所に決めたのか、ワシ? タカ? 中程サイズの猛禽類が

てっぺんで羽を休めていることがあって、なかなかカッコイイ。

 

羽を畳んでいれば「 カラスか? 」と遠目に思わないでもないですが、その羽を

広げれば翼開長1m以上あって、我が家の上空を悠々と滑空して行きます。

 

鳥図鑑と双眼鏡を用意して、何者なのか確かめねばなりません。

 

さて昨日、ついに古い方の電柱が引き抜かれて撤去され、すべての工事が完了。

電柱は新しい方の1本だけとなってしまい、猛禽類の彼? 彼女? は引き続いて

羽を休めに来てくれるでしょうか?

 

というか、電柱移設が完了して、田舎暮らしの我が家での生活を、より安心して

快適に過ごせるようにして行かねばなりません。

 

 

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田舎暮らしの自宅の裏に建つ、電柱の移設をお願いしていた件ですが、何度もの

下調べなどを経て、ひと月前に、地球の裏側に達するのかと思うほどの深い穴が

掘られて、新しい電柱が建ち、その2週間後に一番上の高圧配電線の移設、続き

低圧配電線も移設され、先日、一番下のNTT系も移設完了。

 

古い電柱から斜めに張られていた、黄色いカバーの支線も撤去されていますので

あとは、引き抜くだけとなって・・・( 新しい電柱は支線なし )

 

抜いた穴から温泉でも湧かんかな?( 笑 )

 

ちなみに電柱は基礎コンクリートで固めたりはせず、全長の何分の一かを地中に

差し込んでいるだけですから、抜く際は・・・ クルクル回し緩めるのかな?

 

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上に登れば景色が良さそう。( 笑 )

 

真ん中にチョコっと覗く小さな柱は、活躍の機会少ない薪ストーブの煙突です。

 

 

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午前7時からの道普請は、集落に入る峠周辺をメインの草刈りですが、道路脇の

溝に落ちた草を上げて集めるのが少々オオゴト。

 

作業をしていると、ドドドドドーっとツーリングのバイクが峠を抜けて行きます。

 

この季節、無理はせず9時には終了したのですが、自宅に戻り、まずは進入路の

周辺から草刈りの再開、そのまま狭い道沿いに裏手まで回り込んでの11時半。

 

4時間半連続の草刈りにフラフラになって、シャワーを浴びて昼食、彼女が作る

パスタが毎度、美味しすぎてたまりません。 & ご近所で購入のトウモロコシ。

 

さて、夕方からもガッツリ2時間草刈りをして、先日までの多雨&サボっていた

ツケで伸びに伸びた草を刈ったのですが、まだまだ刈らねばならない場所があり

ただでさえ草刈りに追われる夏が、水分たっぷりの今夏はより激しい。

 

 

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田舎暮らしの自宅の裏手にある電柱の移設をお願いしていて、2週間前に新しい

電柱がドン!と真っ直ぐにそびえたち「 カッコイイなぁ 」と眺めていたところ、

雨模様の昨日、電線を移設する工事の開始。

 

高所作業車2台を含む、数台で組まれたチームの皆さんがテキパキと移設工事を

進めて行きます。

 

各戸に事前配布されていた工事の案内には「 停電はありません 」とあったので、

活線( 電気が通った状態 )のままの作業で雨模様・・・ こっちが緊張します。

 

電柱の高い方の線「 高圧配電線 」は、6,600ボルトですゼ。

 

と、ワタクシが心配するまでもなく、プロの方々がしっかり安全、そして確実に

作業を進められて、高圧配電線の移設は完了。

 

隣の電柱のトランスから来る、まさに自宅の電力量計へとつながる低圧配電線は

移設は完了したものの、仮工事のバイパスで古い電柱に戻り、そこから元の線で

自宅へ引き込まれたまま、というところで本日の工事は終了。

 

ということで低圧配電線の残工事と、それとは別にNTT系の工事、そして最後に

古い電柱を引き抜いて移設完了となるのですが、まだしばらくかかりそうです。

 

 

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午後一番から始まった用事を完了させれば急いで帰宅、昨日、地元のスーパーで

購入しておいた " あゆ " を焼かねばなりません。( 笑 )

 

長方形の七輪に、薪棚からの乾燥した細い枝を折って並べ、その上に炭を積んで

枯れ枝に火を点け、あとは放置しておけば程よい火床が出来上がります。

 

庭の斜面を下り、細い若竹を選んでノコで切り、ナタで割って先端を尖らせれば

1mほどの長い竹串の完成です。

 

外流しで洗った " あゆ " に、その竹串を刺す頃には、炭も程よくいこり、強火の

遠火、雨の音がやさしく聴こえるカーポートの下、七輪の横にあるテーブルから

竹串を伸ばして、炭から30~40cmほど上に " あゆ " 。

 

ゆっくり、ゆっくりと炙る、その下でシシトウやナスビ、シイタケ等々、色々な

食材を少しずつ、ボチボチと焼いて楽しみます。

 

そしてシメの " あゆ " 、強火の遠火でゆっくり、しっかりと火を通したその身は

最高の焼き加減で旨し!

 

雨降る屋外の屋根の下で、ゆっくりと暮れる時間を楽しみます。

 

 

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なにか別のことを考えながら作業する余裕がなく、危険がともなうこともあって

そのことだけを真剣に、つまり無心で取り組める " 草刈り " 。

 

今年の梅雨は雨が多く、草木もしっかりと育って、草刈りの頻度が上がるうえに

若干、ワタクシが受け持つ範囲も広くなり、オオゴトと無心の境地の融合。

 

目の前、庭の雑草が放ったらかしの伸び放題だったので刈ります。

 

斜面ではなくて簡単なのですが、極力根元から刈りたい思いもあって、少し土も

噛むように刃を回すので、使い回した最後の刃を使用するようにしています。

 

ところどころチップも飛んで、相当に傷んだ刃で臨めば、庭の草刈り完了後には

すっかりチップ無しになり、刃の寿命にトドメを刺して、次回は新品に。

 

新品の刃は低い回転数で、サクサク切れて気持ちよく、出来ることならば集落の

一斉草刈りなどの際に、新品をおろすのを合わせ込みたいところです。( 笑 )

 

軽トラから盗んだガソリンで作った混合ガスも満タンあって、さぁ! あなたも

煩悩を振り払い、無心になれる草刈りで、レッツ、リフレッシュ。

 

 

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田舎暮らしの自宅裏側に建つ、電柱の移設をお願いしていたところ、雨続く昨日

トラック等々数台がやって来て、まずは新しい電柱を建てる工事の開始です。

 

新たな電柱を建てる場所は、すでに何度かの現場確認が行われて、マーキングと

小さな杭が打ち込んであります。

 

さて、まずは小型のバックホーで表面を掘ってみることで、地質の固さを確認し

巨大ドリルおばけ的特殊車両の先端を、岩盤用に取り替えて掘削開始!

 

グルグルグルと回って、グイグイ掘り進みます。

 

抜き上げて土を取り除き、再度掘削を何度か繰り返して、直径50cmほどの穴の

深さは、温泉か石油が噴出するのではないかとハラハラ、ドキドキの約5m。

 

ドリルおばけの操作の手応えで分かるのでしょう「 地盤が固くて良い土地だわ 」

・・・ちょっと嬉しい。

 

手順よろしく2本継の電柱の下半分が立ちを見ながら埋設され、そこに上半分を

のせてボルトで繋いで・・・

 

「 おぉ! メチャ背の高い電柱が、雨上がりの空にキリッと映えて真っ直ぐに 」

 

「 ありがとうございます 」

 

この後、日を置いて電線の移設( 電気・電話 )と、古い電柱を抜いて工事完了。

 

 

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しかし! 大事なことを忘れていたのですが、サニートラックは4WDじゃない。

 

かと言って、ピックアップトラック系では、デカ過ぎ、高過ぎ、荷台が狭過ぎで

カッコは好きなのですが、田舎暮らしの実用には向いていない。

 

ソレらと比べて・・・

 

車幅ホドホドであぜ道的な場所へも入って行けるし、タイヤハウスが出っ張って

おらず3尺×6尺モノがスッポリ載るし、4WDが選べるし、2シーターやし。

 

答えとしては「 軽トラックしかないじゃん 」( 笑 )

 

という訳で現在、大活躍中の軽トラの寿命が尽きても、はたまた夢のガレージを

建てられたとしても、入れ替えるのは、ガレージの中に停めるのは、軽トラ?

 

ボディ色も、最近はフツーにホワイト以外の色も選べるようになりましたしね。

( ブラックや柿色メタリックを見かけるし、集落内にもシルバーの新車が! )

 

何よりレジャーとかではなく、マジ実用で4WDが活躍している田舎暮らしです。

 

 

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自然と結びついた素敵な言葉の意味が、街中で暮らしていた際は、音の " 響き "

だけだったものが、田畑に囲まれた暮らしの中では、" 実感 " として、より深く

日々に染み入ります。

 

田んぼに水が張られて、ホタル舞い、夏が近づけば八十八夜、" 二十四節気 " や

" 雑節 " が、より日々の生活と密接に結びついていることを実感します。

 

集落の小さな神社の夏まつりがもうすぐです。

 

さて、夏至からの10~11日は過ぎましたが、たしか「 タコ食べる日やん! 」と

うろ覚えの知識で、昼食はわざわざ出かけての " タコ " をいただきます。

 

「 ごちそうさまでした 」@ 数日遅れの半夏生。

 

タウリンが豊富なので疲労回復に効果があるかも?( 笑 )最近は加齢のせいか

眼球の奥あたりの目の疲れを強く感じるところです。

 

そこまでにもかかわらずに、帰路ではミルキー味のペコちゃんソフトクリームで

コーヒーブレイクを楽しんで、寄り道して帰れば、厨房裏手側の小さな空き地に

シャベルで穴を掘ります。

 

さて、何のためでしょーか。

 

 

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屋内の掃除を済ませれば、あっという間に伸びた雑草の草刈りですが、先日同様

初めての場所を刈ることになり、手順を考えねばならないわ、草は太いわ・・・

 

当然ですが、草刈りは段取りを考えて進めなければ、刈った草が、刈ろうとする

草の上に倒れると、キレイに刈れなくなってしまいます。

 

約3時間半の作業で2ブロック完了、ワタクシとしては、刈ってキレイになった

場所を自慢したいのですが、彼女が仕事から帰ってきたのは、夜になってからの

すでに真っ暗でザンネン。

 

という訳で「 お疲れさま 」のチャンネル権は彼女にあり、お気に入りアイドル

グループ番組を見ながらの夕食ですが、そのリーダーのキャンプ体験コーナーの

マジで嬉しそうな顔に、ワタクシも過去のキャンプ生活のアレコレを思い出して

楽しい時間。

 

初めては中学生の時に参加したソレで、カウンセラーのオニーさんやオネーさん

方々の名前をいまでも覚えていて、新鮮だった体験が記憶に刻まれています。

 

飯盒炊飯や無人駅での宿泊など、オートバイで行く新鮮さや、初体験のすべてが

蓄えとなって現在につながり、山行では北穂山頂直下のテント場での、マジ恐怖

体験や、強風吹き荒ぶ槍のテント場等々。

 

いまブームの「 キャンプ楽しいですね 」って現在の田舎暮らしが、いままでの

どのキャンプ生活よりもアウトドア。( 笑 )

 

 

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梅雨の晴れ間は「 いましかない! 」と、朝一番の天気予報で決めて、軽トラの

荷台に、刈払機や長グツ、備中鍬、エアブロー、その他モロモロの草刈り道具を

積み込んで、いざ出発!

 

と思えば、バッテリーが弱っていてエンジンが掛からない・・・

自作小屋から充電器を出してきて、セルスターターの補助として接続します。

 

このあと、そこそこの距離を走るので大丈夫でしょうが、万が一に備え助手席の

床に充電器と延長コードを、シートの上のエコバッグにはクツや着替え一式。

 

さて現場に直行し、改めて「 となりの空き地から伸びた草で健康被害も 」との

訴えのある、その状況を確認すれば「 刈ることが可能? 」と不安になるほどの

伸び具合、かるく背丈を超えて、茎も " 木 " と化している気配さえ・・・

 

ちょうど正午まで、汗だくになって隣接した部分のみの処理完了。

う~ん、こういった状況はドコに相談すればいいのやら・・・

 

軽トラの荷台に道具一式片付けて、シャワーを使わせてもらってから、着換えを

済ませて一件落着。

 

田舎暮らしをしていると、軽トラックをはじめ、アレコレと道具が揃ってしまい

このような際に助かるのですが、とりあえず「 いましかない! 」のチャンスが

その日のうちに完了出来て、よかった、よかった。

 

 

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飛んで帰れば、なんとか暮れる手前で自宅に着いたので、急いで着換え、大きく

育った木に脚立を掛けて足場を作り、その太い枝の上へ登ります。

 

夏を迎える前の連日の雨に、巨木がさらに育って枝葉を伸ばし、クルマを停める

場所の近くまで勢力を広げてきたので、ガッツリと枝を落とします。

 

この季節、ほとんどの植物は盛んに育って樹液などを降らせるので、日陰になる

からと、クルマを木陰に停めるのはもってのほか。

 

きつい成分だと塗装を傷めます。

 

以前、竹の葉がサイドウインドウに触れそうな距離にクルマを停めた際に、その

樹液?葉液?が、ガラスに染みを作り、取れなくなってしまいました。

 

さて、まだ駐車スペースの真上までは届いていなかったのですが、風でも吹けば

どうなるか分からないので、夕暮れ時の樹上のヒトとなって枝を伐採。

 

直径20cmを超える太い枝は、伐採後に斜面の下へと落下させると回収に手間が

かかるので、ロープを掛けてコントロールしながら切り落とします。

 

伐採した大量の枝葉を庭の隅に移動させれば、すっかり日は暮れて真っ暗となり

シーズン終盤のチラホラと舞うホタルに癒されます。

 

 

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午前中は休みをもらって " 草刈り " 。 ま、実際に攻められていたのは " 竹 " 。

 

先月、西側斜面に生える真竹をかなり間引いたので( 残り数本までスッキリ! )

日当たりがよくなったからか、生存に危機感を感じたからか、例年と比較しても

倍以上の勢いで、若竹が伸びてきて密林状態となっています。

 

が、休みの日が一日中の雨で刈れず、かといって目に見え驚くほど成長する竹は

たった1週間放置するだけで、ワタクシの背丈を遥かに超えて伸びてしまいます。

 

という訳で、竹の生える範囲2ブロック分ほどを、下側から刈って行くのですが

斜面に倒れた若竹を踏めばいとも簡単にスリップダウンするので、踏ん張る足に

力の入る、なかなかスリリングな草刈りです。

 

3時間ほどで「 おぉ、スッキリ! 」

まだ竹の勢いが止まっていないので、もう1回か2回は同様の作業が必要です。

 

さて、草刈り後のアレコレを清掃するために、コンプレッサーを回していたので

「 ついでに 」と入替済みの古いレーザープリンタの修理を試す前に、積もった

ホコリを飛ばしておこうと、持ち帰った巨大ダンボール箱から抱え出そうとして

載った椅子の上でバランスを崩し、質量約30kgのプリンタもろとも大転倒。

 

斜面で踏ん張って、足腰が弱っていたからと言い訳しつつ、それでもプリンタを

守ろうとヘンにコケたものだから、コンクリート地面でアタマを打って、コリャ

エライこっちゃ。 ダラ~っと汗が流れてきたと思ったらアタマ血まみれやし。

 

 

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と、まぁ現在のところ、建てる場所も何も無いのですが、勝手にガレージの夢を

見るのは、オトコノコとしての正常進化か?( 笑 )

 

極論としては「 家は要らないけれど、ガレージは欲しい! 」

 

実際、街中のアパート暮らしの際は、離れた場所に借りたガレージまで自転車で

行って、ゴソゴソとオートバイを触っていましたから。

 

そんなこんな思いも、田舎暮らしをスタートさせる背中を押してくれたのですが

いやホント、この季節は毎夜、庭からホタルが見られる素晴らしい環境です。

 

「 エンジン暖機ついでに、ちょっと回ってくるか 」も、空いた道を信号も無く

楽しむことが出来るし、高速道路へのアクセスも最高だし。

 

しかし現在、街中のアパートに暮らして、家探しを始めようとしている彼女には

「 ゼッタイ、田舎暮らしを選択したらアカンよ 」と。

 

たまたまウチにとっては良いこといっぱいですが、アレコレと負荷を感じる方も

多いとは思います。 DIY好きには良いのかなぁ・・・( 謎 )

 

という訳で、ガレージ。

 

気軽にすぐに乗れる状態でオートバイも停めておきたいし、高めのウマに載せた

ヒストリックカーを時間をかけてレストアしてみたり・・・

 

あっ、軽トラックも屋根の下に停めてやりたい。

 

ちょっと、その方面に詳しい方と一緒に打ち合わせをしたくて( 鉄骨のことを

まったく知らないので )夢の段階からココに書いてみるのですが、ざっくりと

横幅10m、奥行6mで、躯体は鉄骨、屋根は3/100勾配ルーフデッキ。

 

その約半分をガレージにして、残り半分は屋根だけプラン。

シャッターについての知識もまったくありません。

 

 

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彼女は仕事へ、ワタクシは集落の道普請へ。

 

先週、朝方だけ降った雨の影響で1週間延期されていた集落の道普請が実施され

集落へ入る峠道や、奥の池へ続く道沿いの草刈りメインの作業を。

 

ワタクシはタマタマ長めの長グツを履いているということで、神社の横の小川に

入って、河岸の草を刈って行きます。

 

完了後は引き続き、これも毎年3月末に予定されているものの、延期されていた

集落の総会が、作業後の青空の下で実施されました。

 

爽やかな風が抜ける、こんな気候がずっと続けばいいのに・・・

 

解散後は、そのまま引き続いて、自宅やその周辺の草刈りの実施となるのですが

ついこの間刈ったハズの場所は、すでに雑草に覆われ、細い竹が伸び放題となり

草刈りに追われる夢を見る季節に突入しています。

 

夕暮れる頃には、裏手を刈った草の掃除を済ませ、入口周辺の草を引いていると

彼女が仕事から帰宅し、一旦、家の中に入ったかと思えば、ビール2缶を片手に

外に出てきて「 プシュッ 」と「 カンパイ!」。 互いに「 お疲れさまです 」

 

彼女はビール、ワタクシの手にあるのはノンアルコールですが・・・

 

 

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社会科の時間で習った " 二期作 " とか " 二毛作 " は、教科書だけで知っていた

言葉でしたが、早いもので田舎暮らしを始めさせてもらって、もうすぐ12年。

 

朝な夕な目にする田園風景に、そういった言葉があたり前の景色として、生活の

中に溶け込んでいます。

 

とは言うもののウチに田畑は無く、田んぼや畑仕事に携わっていないので、実際

のところ、まったく詳しくないままに現在に至ります。

 

集落の田んぼには水が張られ田植えも完了しており、しばらくすれば育った稲が

水面に映り、一面の田園風景が広がるのでしょう。

 

20200526mugi.jpg

 

また麦畑では実りを迎え、これまた一面の赤みがかった黄金色に染まっています。

 

まだ明るさの残る、集落に入るための峠に差し掛かる手前、早めの帰宅となった

フロントグラス越しの風景に「 あぁ、帰ってきたなぁ 」と。

 

 

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「 さぁ、ガンバるゾォ! 」仕事へ向かう彼女を見送り、まずは家の中の掃除を

開始するのですが、先週から時折生じる、ひねった際のヒザの傷みが、何らかの

拍子に発症するものの、ヒザをクニクニしていると治るので、とりあえずよし。

 

機械モノの調子が悪くなったり直ったりと一緒で、修理に出そうにもその症状が

再現できなければ、お医者さんもわかりません。

 

さて掃除のあとは、外へ出ての草刈りへと続くので「 頼むぜヒザ 」、好天気に

刈った草もよく乾くでしょうから、午前中になるべく広範囲を刈りたいところ。

 

草刈り3ブロック弱を完了させて、午後からは短いブロック塀の撤去作業です。

 

読み通りに、相当に古い施工で高さもないので、中に鉄筋は入っておらず、軽く

ハンマーで叩けば、ブロックが面白いように切り離されて行きます。

( やはり古いブロック塀はアブナイ )

 

コレは、その後に控える大きな工事がしやすいようにとの下準備となるのですが

その辺りは、また次回に!

 

お隣が飼いはじめた仔猫二匹が「 なになになに?」と遊びに来てるし・・・

 

 

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バタバタにかまけて、サボり気味の草刈りや外回りのアレやコレを、この週末に

進める予定でしたが、土曜日は夕方までシトシト降り続いた雨に、家の中の掃除

などで終わってしまい、外へ出たのは裏の畑のスナップエンドウを摘んだだけ。

 

snap-endo.jpg

 

夕食に美味しくいただきました。

 

という訳で、先送りにしてしまった2日分の予定を、日曜日の朝一番から進めて

行くのですが、お昼に汗でビショビショになった作業着を脱いでシャワーを浴び

着換えて昼食を済ませば、再度、敷地斜面へ。

 

この斜面の上り下りの繰り返しが、積み重なると、なかなかキビシイ・・・ で

思い出したのですが、金曜日にクルッと振り向いた拍子に、ヒザを捻って痛みが

走り、いきなり立てない。 歩こうとして左ヒザに負荷がかかると崩れ落ちる。

 

アワワワワ、これはエライこちゃ! と慌てたものの5分ほど「 反対に捻れば 」

など試していたら・・・ アレ? 治った。

 

そのヒザが、斜面の上り下りで再発しかけたのですが、なんかクニクニしている

ウチにまた治って・・・ コレはコワれる前の予兆現象か? ちょっと不安。

 

 

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「 おっ、停電 」

 

カミナリが鳴っている訳でもなく、ウチだけなのか、もっと広域なのか、窓から

外を覗いてみますが、元々、集落の明かりは少なくて、世界中が消えているのか

点いているのか、イマイチわかりません。

 

使用していたノートパソコンの画面だけ消えずに、部屋をぼんやり照らしており

「 そうそう懐中電灯があったな 」と、棚の上から見つけられてよかった。

 

しかし結局、点かない懐中電灯から、液漏れ寸前の電池を取り出し、新品電池と

入れ替えた時、5分ほど経った頃だったでしょうか、パッと再開。

 

「 よかった、よかった 」

「 非常用の懐中電灯に、LEDのモノを買っておかねばならんねぇ 」

 

と呑気に会話していたら、再び停電。

点灯している間に動けることはありましたが、当然なにもしていません。( 笑 )

 

近年にしてはめずらしく長く、頻回の停電でしたが、やはりこんなことがあると

どんなことにもしっかり備えておく必要を感じるのですが、「 イザ 」という際、

その備えが腐っていなようにするための、管理、ローテーション方法もしっかり

検討しなければなりません。

 

 

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伐採した幹は玉切りにして、シイタケ栽培用のホダ木にしたのですが、その他の

枝葉は、庭に放置したままとなって小山を築いています。

 

ただし " 枝 " といっても、腕くらいの太さから割りばしより細いものまで無数。

 

小山を見つめれば、永遠に片付かないような気がしますが、それでも一歩ずつは

" 力 " であることを知っていますので「 さて、少しずつでも進めるか 」

 

極細の枝は剪定鋏で落として、それはそれで小山に。

 

その他は手鋸を使って1尺弱、薪ストーブに入る寸法に、およそ揃え切ってから

薪棚に積み上げ、来冬に向けて乾燥を促すのです。

 

" 薪 " にも旬があって、新しく乾燥させていない薪は、燃焼時に大量のタールを

生じてストーブを傷めるとともに、煙突の詰まりに繋がるのですが、かといって

積み上げられたままに何年も経ったものは、内に秘めたエネルギーもほぼ枯れて

燃焼時間も火力も弱まってしまうのです。

 

20200426_maki.jpg

 

この後、棚に並べる予定の、夕方の2時間ほど分。 ・・・先は長いです。

 

 

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どこに原因があるのか、休日をいただいている朝を激頭痛で目覚めたので、一旦

シャワーは浴びたものの、左目上あたりの前頭葉がダメダメで、涙は出てくるわ

立っていられないわ、再び横になって午前中を無駄にしてしまいます。

 

が、飲んでおいたステロイドが効いてきたのか、寝られたせいか、お昼前頃には

随分とマシになったので、さて!

 

田舎暮らしでは草刈りしかり、自身が動かないと何も進まないことが多いです。

 

20200118taranome.jpg

 

って、コレのこと?( 笑 )

 

グングン育つタラの木ですから、その芽の出る位置もグイグイと上がって行って

すぐに手が届かなくなるので、クイクイと延ばして使える、マジックハンド的な

道具が欲しいところ。

 

カセットコンロを外に持ち出してがベストですが、不安定な天気に厨房で揚げた

ので、ホクホクサクサク旨いのですが、あと片付けがオオゴトです。

 

 

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小さな更新は繰り返しているものの、ここ数年内の大幅な更新はしていなかった

ホームページ、昨年以来課題とされていた " 見える化 " が、今春に必須となった

ことも合わせて、一般情報公開とともに、その他のページの充実を図ります。

 

「 オープンでいいよね 」と思える内容については、PDFなり、html にするなり

公開すればいいのですが、その他一部のページについてはアレコレ工夫が必要で

" .htaccess " ファイルを書いたり、改変自由のフリーCGIをベースに勉強させて

もらったり " .shtml " ではなく " .html " で " SSI " が動作するようにしたり。

 

従来こういった際には、パソコン2台を並べた片側で実証実験をしながらだった

のですが、レスポンシブ対応の使用比率、スマホ約90%想定ですから、デスクに

置いたスマホで、反映結果を確認しつつ・・・

 

それだけに集中出来ればいいのですが、あい間、あい間を縫っての作業となれば

「 あれ? どこまでしてたっけ?? 」

 

どれがテストファイルで、どれが本番用か訳が分からくなって「 ハァ~ 」

 

先月、田舎暮らしの自宅にも光回線が開通しているので、テレワークでも大丈夫。

 

「 あっ! スマホのアンテナが立たん!! 」( 窓際へ行けばOKです・笑 )

 

 

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「 タラの芽が出だしたな 」と気づいたのですが、まだまだ小さいうえに少量で

「 いま採ったら枯れるかも 」と待った数日でグングン育ち開いて、すでに遅い

くらいになってしまったのですが、次から次に芽吹いてくるので大丈夫。

 

ペットボトルのお茶と炭酸水のケース買いついでに、てんぷら粉と油も購入して

その日に備えます。( 笑 )

 

採れたて新鮮なタラの芽の天ぷら食べたことあります?

『 サクサクホクホク 』で、超おいしいんです!

 

という訳で、敷地斜面に植えて大きく育つ2本のタラの木( 見た目はウルシに

似ているので鑑賞木ではない )から、高枝切鋏を使って芽を収穫したその場で

すぐに、天ぷらパーティーが開催できる準備を進めているところですが・・・

 

週末の天気が崩れそうな予報ですが、カッパを着てさえ収穫せねばなりません。

 

 

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