田舎暮らしの最近のブログ記事

 

 

ホットカーペットの上に座って過ごすスタイルから、テーブルとチェアの生活に

変化しているウチの居間ですが、先日あわてて用意した石油ファンヒーターとの

相性がバツグンで「 あぁ、標高の高い生活にして良かった 」( 笑 )

 

以前の中~大サイズの座卓は足元が塞がっていたので、ファンヒーターの使用は

側面からで、そっち側に座れば暑すぎるし、こっち側の反対面は寒いし。

 

それが、脚つきの大~巨大テーブルとなったことで、ファンヒーターを正面側の

壁掛けテレビの下あたりに置くことが出来て、均等にやってくる温風。

 

プラス、長椅子スタイルのチェアには布を掛けて使用しているので、椅子の下の

隙間がほぼ無く、正面から来る温風は布にあたって上昇し、ワタクシの元へ。

 

あぁ、シアワセ。

 

ワタクシたちの地方の場合、山間部の田舎暮らしの冬は、街中より外気温が3度

から5度程度は低く、暖房器具の運用が欠かせません。

 

そんな大活躍の石油ファンヒーター用の灯油を買いに行くための、軽トラックの

エンジンが掛からなくなって本日、ネットで安物買いした、汎用の燃料ポンプが

届く予定。 週末には寝板に転がり、固定方法を模索しながら交換です。

 

 

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街中では騒音の問題などもあって、ほぼ電気式一択ですが、田舎暮らしならばそこは

クリア出来るので、電気式とエンジン式のどちらかが選べるモノの選択に悩むところ。

 

電気式は行動範囲が限られますが、放置状態からタマに動かす場合でも、まず大丈夫。

 

反面、エンジン式はどこでも活躍させられるのですが、タマにしか動かさない場合は

すぐにエンジンが掛かるかどうかアヤしく、ヘタをすれば目的より先に整備からかも。

 

使わなくても定期的にエンジンを掛けておくことが肝要です。

 

さて田舎暮らしのウチにある道具の内、チェーンソーは電気式とエンジン式の両方が

あるのですが、爆音にも背を押されるパワー感からエンジン式ばかり使っています。

 

風の勢いでアレコレ吹き飛ばすブロアー、コレは電気式なのですが、どこでも落葉を

吹き寄せ集められるなど考えれば、エンジン式がよかったか・・・

 

刈払機のエンジンは不調になる間がないほど頻繁に使用しますし、非常用の発電機の

エンジンはタマに空運転させて調子を保ちます。

 

さて最近入手した、ユンボとプレート。 コレらもエンジンですから( 刈払機混合、

発電機とプレートはレギュラー、ユンボは軽油、昨日からのファンヒーターは灯油 )

用事が無くとも、タマにはエンジンを掛けて、地面に穴を掘ったり、均したりし続け

なければなりません。( 笑 )

 

 

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" ユンボ " に続いて、中古で見た目それなり、機能完璧な " プレート " を入手!

一般的に " プレート " って略すけれど " プレートコンパクター " 転圧機ですね。

 

舗装工事現場などで見かける、ドッドッドッとエンジン音と振動を響かせながら

その自重と連打する転圧力で地面を平らに均している、手押し車のような機械。

 

" ユンボ " + " プレート " で、田舎暮らし土木の三種の神器の内の2台が揃い、

あと1台の入手で、ワタクシは無敵になれるのではなかろうか?

 

その1台は何かって? ふふふ、すでに手配済みなのですよ。

 

しかし! 手載せ手降ろしダンプとして活躍させようと、車検をとったところの

軽トラックのエンジンが掛からなくなったのがツライ。

 

昨朝、入手したプレート運搬のために軽トラで出勤しようとして、その症状。

 

セルモーターの勢いはあるけれど、キーオンで「 カチカチカチ 」との電磁音が

しないので、ほぼほぼ燃料ポンプがダメになったのでしょう。

 

エンジンの掛かりが悪いとか、スローが効かないとか、前触れもありましたし。

 

三種の神器の3番目を運搬するために、まず軽トラの修理が必要となり、車体の

下に潜って燃料ポンプを交換せねばなりませんが、それより前に、燃料ポンプを

探し見つけて入手せねばなりません。( 笑 )

 

どなたかのジャンクボックスに、24年落ち " U42T " 燃料ポンプ落ちてません?

 

 

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まさかの全身筋肉痛、布団から抜け出すのに「 グヌゥゥゥ~ 」っとヘンな声を

出す始末で、同じマクラにカラダを寄せて寝ている " ゆず " もビビってるし。

 

さて昨日なにをしたのか思い出せば、ユンボで庭に3個の穴を掘り、単管パイプ

5本で組んだユンボ小屋の片側を、移動させ、起こし、レベルを合わせまで。

 

tankan02.jpg

( 単管パイプの向こうに見える、古いフェンスの支柱は撤去 )

 

たったそれだけ、まして穴掘りはユンボに任せたのに・・・

 

とは言えど、1本1本の重さは軽くとも一人で、組んだ単管パイプを持ち上げて

移動させ、立て込むのは結構オオゴトで、xyz方向のレベル合せは夕刻頃に。

 

ま、コレはワタクシ所有のレーザー墨出器の赤色線が、晴天下ではちょっと判別

不能で読み取れないからなのですが・・・ 上級機種が欲しいところ。

 

そう、夢のガレージの基礎工事までには緑色のシャープな線で、大矩が( 直角 )

測れるモノが必須。 10m×6mの正確な長方形を知らねばなりません。

 

 

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朝一番から休むことに忙しい日曜日。( 笑 )

 

台風は離れた通過となり直接の被害はありませんでしたが、強い風が吹いたので

田舎暮らしの自宅の敷地斜面で栗ひろい。 ワタクシが移植した栗の木も、まだ

小さめとはいえ実りはじめ、いつかは伐採するその親木はホレボレするサイズの

大きな栗が拾えます。

 

kurihiroi01_20211003.jpg

 

彼女が拾う山栗の小さな実もツヤツヤでカワイイ。

 

栗を拾い終えれば、昨夜ウェブから地元ホームセンターに発注した単管パイプが

「 用意出来ました 」とメールが着ていたので軽トラックで引き取りに。

田舎で暮らしていても、アレコレツールがあれば便利な世の中です。

 

帰ってくれば、ご近所( といっても歩けば1時間以上 )の友人が軽トラックで

で訪ねてきてくれていて、久々の近況報告会。「 ありがとうございます♪ 」

田舎暮らしには軽トラ必須です。( 笑 )

 

さて午後からは、その単管パイプを組み始めるのですが、まず図面通りの寸法を

単管に写し、組めば正確な直角が出るように。 しかし長尺モノは気温の影響も

あって、そこそこ寸法誤差があるので、中心から割り振るように要注意です。

 

tankan01.jpg

 

クランプ位置に養生テープでマーキング。

 

そんなこんなゴソゴソしていると早や夕暮れ近づいて、先週に製作と塗装を完了

させている看板枠に、急いで器具の仕込みをして完成させ、2台&枠のみ1台の

合計3台をプチプチに包んで、現場搬入を待ちます。

 

kanbanwaku02.jpg

 

中にはステンレスのエッチングで作る銘板を収めます。

 

 

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過去には余った単管パイプで、ガレージの中に棚など作ったことはあるのですが

現在、手持ちに何かある訳ではなく、部材をゼロから揃える必要があります。

 

するとユンボ車庫製作に要る、単管パイプの長さや必要本数は手書きのラフでも

分かるものの、そこそこの数となるクランプ、ソレが直交か自在かなどはキチッ

とした図面から判断したく( 余らせたくない )CADを引きます。

 

基礎は設けず、単管パイプ先端に円錐を取り付け、50cm程打ち込む予定ですが

正確な車庫作りのためには、基本的なカタチを地上で組んでから6本となる柱を

打ち込むのが良いのではないか?

 

そのためにも図面から測った位置に直交クランプを先に固定して行けば、かなり

正確な直方体が出来上がるのではなかろうか??

 

単管パイプ車庫を製作したことがない、ワタクシの施工前の想像です。( 笑 )

 

さてどうなるか・・・

 

 

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昨日、ユンボ( エレクトーンはYAMAHA商標だけど、電子オルガンと書くより

一般的でわかりやすい=ユンボ )の購入を( 話が進んでいるときから、ココに

書きたくて仕方なかったけれど、やはり手元に届いてからと我慢 )公式に発表

したところ「 羨ましい 」と " 羨望の眼差し " コメントを多数いただき( 2件 )

いやホント、購入してよかった。( まだ何も活躍させていないけれど )

 

それ以外の10倍以上、圧倒的多数だったコメントは割愛。( 笑 )

 

backhoe02.jpg

 

さて自作カーポートの下は、ワタクシの作業場でもあり、ここにずっとユンボを

停めておく訳にも行かず、昨日もチラっと書いた単管パイプ( 足場パイプ )を

使った小さな車庫を作ろうと思います。

 

" DIY " と " 単管パイプ " で検索すれば、出るわ出るわ、色々なアイデア。

今回のような " 仮設 " ということを考えれば、一番適切な材料かと。

( 現在、悩んでいるのは地面との固定方法 )

 

ただ、クランプ類は自家用車での購入も可能ですが、長ければ6mサイズもある

単管そのものは運搬に苦慮するところで、出来れば近場のホームセンターで購入

したく、その在庫確認もしておかねばなりません。

 

そうそう、新車へ更新予定だった満24年を過ぎた軽トラックは " 石積み入門 "

という本の購入と、" ユンボ " の購入で「 ガツガツ使えることが重要 」と考え

車検を更新。 そこでもお世話になりまくったハズかしいハナシはまた次回。

 

 

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まずは今回、お世話になりまくった関係みなさまへ、お礼申し上げます。

「 ありがとうございます 」

 

という訳でワタクシ、ワタクシはついに、ついに、念願のユンボ購入しました!

小型のバックホーです♪

 

お世話になりまくって「 手放してもいいよ 」との中古車両を見つけていただき

納屋で長年眠っていたソレを、整備工場でメンテナンスをしてもらったうえでの

昨日の納車。 スポーツカーの納車( 経験は無いけど )同等の喜び!

 

田舎暮らしのウチに「 フェラーリがやって来た 」と例えれば、ワタクシの嬉しさが

伝わりやすいでしょうか。( 笑 )

 

20210929_tonarineko.jpg

 

「 お正月用の葉牡丹が育てられている畑を見守る隣の猫 」を横目に、積車から

ユンボを降ろし、ウゴウゴウゴとまっさらのゴムキャタピラーでウチの庭へ。

 

自作バーベキューテーブルを隅へ片付けた、自作カーポートの下へ停めます。

 

20210929_backhoe01.jpg

 

ふふ、ふふふふふ、ウレシイぞぉ~♪

 

現在、溝掘り等に活躍する幅狭のバケットが装着されていますが、通常サイズも

あるし、排土板もあるし。

 

単管パイプを購入してきて、仮設の簡易車庫を作ってやらねばなりません♪

 

 

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集落の道普請は、初夏、真夏、そして今回の秋まつり前と、一斉草刈りを年3回

行っているのですが、昨年に引き続き、秋まつりは中止になって寂しいかぎり。

 

その朝一番からの道普請が早めに完了したので、引き続いて田舎暮らしの自宅の

周辺に広がる斜面の草刈りを行います。

 

すると・・・

 

しまった! もう一歩早めに、その周辺の草刈りをしておくべきだったのですが

看板枠製作を優先したので、一歩遅かった。

 

伸びた草の隙間や上に、多くの栗や中身の入ったイガが落ちています!

 

そのまま草刈りを進めれば落下した栗を傷めてしまうので、周辺だけ残して進め

午後から30分ほどの栗拾い。

 

20210926kuri01.jpg

 

自宅の庭やその周辺で、採ったり拾ったり出来るのは田舎暮らしの醍醐味ですが

その後の仕分けや手入れが大変。 m(__)m

 

洗ってから1個ずつ拭く際に、栗拾い時に選別しきれなかったモノを再度選別。

 

 

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季節はみるみる進んで、起床しても外が暗いままの時間がずいぶんと長くなって

夕暮れ時間も早々と、中秋の名月は満月となって大きく登ってきます。

 

田舎暮らしの庭の木々は彩づいて、実がはじけた栗の木の下には彼岸花。

 

20210920higanbana.jpg

 

先日、久々に木材の刻み作業をして、大量に出たオガクズの片付けは、ホウキで

掃いたり、道具に付着したものはエアガンで吹くのですが、すると、しばらくは

付近に木の匂いが漂うとともに・・・ 粉っぽい。

 

庭の葉っぱの中には、オガクズが積もっているものも。( 笑 )

 

さて昨日も所用帰りの途中では、回り道で3分間ほど建築工事現場に立ち寄って

バタバタと写真を数枚。

 

外からの見た目に大きな変化はないのですが、壁内には断熱材が入って、確実に

工事は進んでいます。

 

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ワタクシのDIY作業程度ならば、バッカンの中の廃材で家が建ちそう。( 笑 )

 

 

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今朝の起床後、まずしたことは・・・ エアコンの暖房入れたよ、ワタクシ!

 

後半、雨の多かった今夏、まだ残暑と書きたい今週も雨まじりの日が多いようで

またまた雑草が伸びるのでしょうか。 気温はグッと下がってきました。

 

例年、日照り続きとなる真夏には、雑草の成長が止まるのですが、気温は高いわ

雨は降るわの今夏、雑草が伸びる伸びるで草刈りも多めに行うことになりました。

 

ワタクシが一番親しくしている内燃機関が、刈払機の2ストローク混合、27ccの

単気筒エンジンですね。 面倒ですが混合ガスを作る手間が楽しい。( 笑 )

 

思えば最近は、自分が乗っているクルマのエンジンの基本構造やその排気量さえ

「 何ccだったっけ?」と意識しないことが多くて、エンジンルームを覗くことが

無くなったというか、興味が無くなったというか、別に何ccでも街中で乗るには

十分なパワーがあるようになったというか・・・

 

クルマの方もクルマで、車名の前後に付く数字が実排気量を示すモノではなくて

電気仕掛けのパワーも加えた「 たぶん〇〇〇〇ccくらいの馬力だろう 」的な。

 

ボアアップの1750ccとか、エンジン換装の2800ccとか、速く感じたなぁ・・・

 

 

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9月後半に満24年経過で車検切れとなるウチの軽トラックですが、そろそろ更新

時期だろうと、最近はホワイトだけでもない、ボディカラーの選択肢に悩みつつ

通常キャビンにするか、ジャンボ( キングキャブ )が使いやすいのか・・・

 

が、今般「 図解 誰でもできる石積み入門 」を購入したことで、俄かにソコから

ソコへの " 石 " 運搬作業が生じそうで、するとガツガツ使えるのと、移動範囲は

村内しかありませんから「 もう一度、車検を受けるか 」

 

すると整備してやらねばならないアレコレも・・・

 

もう4年前となるセルフで頑張ったデイサービス工事中に、ボボボと穴が開いて

スポーツカーになってしまったマフラーは新品に交換済みですが、フランジ部の

スタッドボルトが腐っていて、金属プレートで挟み込むという荒業修理を施して

いるので若干の不安もあるところ、しっかりと固定されたままです。( 笑 )

 

ワイパーモーターの動きが不安定で、レバーを停止したところでスグ止まるのは

( たたむ位置まで戻らずフロントウィンドウの真ん中で停止したりする )もう

これは、ワタクシのスイッチ操作の鍛錬あるのみ。 m(__)m

 

セルフ交換の際にビード落としに苦労したタイヤは、まだ九部ほど山があるので

大丈夫そう。 走行距離はありませんがオイル交換はしておきましょう。

 

「 受ける 」と覚悟を決めたのであれば、次は満26年を目指して。

 

 

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本屋さんで時間をかけて、通路の隅から隅までウロウロと、背表紙を眺めながら

購入する本を決めるには、時勢がまだしばらく時間を要しそうで、申し訳ないと

感じつつネットから本を購入。

 

本の購入にあたっては、どんなジャンルでも電子書籍より紙ベースの「 本 」を

選び、その装丁や紙の質なども感じたいと思っているのですが、その中でも特に

ハウツー関連では、ワタクシが古いタイプだからか、" YouTube " の動画よりも

画像のみのホームページがよく理解できます。 で、その上が本。( 笑 )

 

ただ、ハウツーに関しては、ホームページのように必要とする情報だけ検索する

ザッピング出来ないのが本で、その1冊まるまる欲しい情報なら嬉しいですが。

 

さて今回ネット購入したのが、まさしくそんな欲求をすべて満たすハウツー本で

タイトルはスバリ「 図解 誰でもできる石積み入門 」( 農山漁村文化協会発行 )

そんなに分厚くもありませんが、2,970円です。 m(__)m

 

その内容のすべてが未知の世界ですから、1冊まるまる欲しい情報。( 笑 )

 

さすがに需要が乏しくて、実際のところ本屋さんには在庫があったでしょうか?

あっ、でもこの本、2018年が初版で、入手のコレは2021年5月の第9刷です。

 

「 はじめに 」の中で「 ~自分でも石積みをやれるかもしれないと思うところが

スタートで、そしてそれが一番大事な気持ちです。」と、著作者の真田純子氏が

やさしく背中を押してくれます。

 

「 ~この本を読みながら、挑戦してみてください。」とまで。

 

 

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そこそこ頭痛で目覚めてしまった昨日は、たぶん土曜日にまぁまぁ量の草刈りを

したために起きた軽い熱射病と、そうならないために意識して摂取した水分量が

過剰だったのか、アレルギーからくる浮腫なのか、顔がパンパン状態で中頭痛。

 

日曜日の午前中をツブします。( 涙 )

 

田舎暮らしの心得としては、いや街で暮らそうが、どこに居ようが、まずは健康。

フルパワーとまでは行かなくとも、持病などと上手く折り合いをつけ、ボチボチ

でも動かねば始まりません。

 

街中でのアパート暮らしの際は、" 家 " のために使う時間は、日々の掃除などを

除けば、ほぼほぼゼロでしたが、田舎暮らしの現在、いくらあっても足りません。

 

さてステロイド服用後、午後になり多少マシになったので、敷地南斜面下、隣の

畑と隣接した場所の草刈りに向かいます。 で、ウチを含めて3軒の今回は一番

遅い草刈りとなってしまいましたが、まぁ、そういうこともあります。

 

ワタクシが歩き回るからか、ここに越してきた当初よりも、斜面の土が多少流れ

ヤセているように感じるので、土を入れてやりたいと思うのですが、どうすれば

いいのか?? はたまたついでの遊歩道整備と進むのか???

 

 

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石を積むための " 石 " は、背丈より高い2.5m程の石垣として続いているモノを

解体して使用するのですが、まずはその解体中に意図せず石垣が崩れないための

養生を施さねばなりません。

 

「 図解 誰でもできる石積み入門 」という教本は、もちろん購入するのですが、

「 誰にでもできる石積み解体 入門 」という本も欲しいところ。

 

その後に使用する予定もあるので、コンパネを作って縦横につなぎ( 1800mm

+900mm=2700mm )隙間を埋めるための、発泡スチロールなど挟み込んで、

石垣に押し当ててから反対側から突きつけ、不用意な崩落を防ぐ予定です。

 

ま、実際のところ「 石積み解体 」本も見つからず( 笑 )このあたりの作業は、

リスクをともないスピードも要るので、プロに依頼することになると思います。

 

その後の、積み上げ作業をボチボチとワタクシが。

 

積み上がるのがいつになるのか、まったく不確定なので、まだまだ先の話ですが

もしかすると " 夢のマイガレージ " に、ゆっくり一歩ずつ近づいているのかも。

 

わずかな量ですが、鉄骨の設計と溶接も学びはじめねば・・・

 

 

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例年、真夏になれば、雑草もその暑さに参って、成長の速度が鈍化するのですが

今夏はたっぷりと水が与えられるので、いつまで経っても伸びる伸びる。( 涙 )

 

表面的な気温はマシといえど、湿度が異様に高くて体力を消耗する中、刈払機の

タンクを混合ガスで満たし、準備を済ませれば草刈りの開始です。

 

先週実施したブロックと一部接する西側の斜面を、敷地に接する小川まで下りて

まずは増水による影響の確認。 目に見える被害は無さそうですが、越してきて

からの10数年間であきらかに川幅が広がっているので、増水の度に、チビチビと

ウチの土地が削られているのでしょう。

 

いつの日にかは「 快適な川べり 」を整備したい。

 

はたまた斜面を移動しながらの草刈りは体力の消耗激しく、またスリップダウン

すれば危険も増すので、これまた「 遊歩道 」を整備したいところ。

水平な場所から上へ下へ、刈払機を操れるようにしたいです。

 

ほんの2時間ほどで汗だくになり、体力消耗しきり、這うように斜面を上がれば

立ってもいられぬ状態のヘロヘロ。

 

 

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お昼頃には傘が折れる勢いだった強風も夕方には収まり、事務所周辺には大きな

被害を残すことなく台風は過ぎて行ったようですが、山間を流れる風が増幅して

抜ける田舎暮らしの自宅に被害が出ていないか心配です。

 

と、帰宅してみれば、暗いのでよくは分かりませんが、とりあえず大きな被害は

無さそうですが、竹が倒れている模様。 朝になってから周囲を確認です。

 

で、台風一過でなにが変わったかって、田舎暮らしの夜はいきなり涼しくなって

庭では秋の虫が鳴きだし、夏仕様の厚手のタオルケットでは寒いくらい。

 

エアコンの無い寝室ですから、夜の涼しさはこのまま継続して欲しいところ。

 

暑さとは関係なく、飼い猫 " ゆず " の食欲は増してきているのですが・・・

キホン、ヘバって活動量は少な目です。

 

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頭寒足熱。「 まだまだエアコンつけていってよ 」

 

 

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台風が近づいている情報に、まだ遠いうちに屋根に上がって、雨どいの詰まりや

防水の点検をします。 増築された古い家には、屋根の重なりに谷になる場所が

あって、落葉などが溜まっていないか定期的な確認をしておくほうが無難。

 

また、ワタクシが自作した大きな天窓の防水も気になるところで、もう一度同じ

内容を施工したならば、細部の仕上げにも、まったく心配のない天窓が作れると

思うのですが、その改良の機会まではマメな点検を。( 笑 )

 

厨房へのエアコン設置も強く望まれている内容で、壁に穴を開けるコアや、真空

引きポンプもすでに入手済みですが、ワタクシの手が遅い。

 

というか、田舎暮らしのセルフリフォームは、中古民家のその家の中はほぼ完了

しているのですが、外壁がまだ手つかずのままで、すると、エアコンの室外機を

外壁工事の際にジャマになる場所には置きたくないという思いが・・・

 

何年後かの、そのときがきた際に移動させればいいだけのことですけれど。

 

自分自身でフルリノベーション&リフォームしている田舎暮らしの自宅にいつか

「 完成 」と言える日は来るのでしょうか?( 笑 )

 

 

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田舎暮らしの自宅にエアコンは、居間の1台しかなくて、それも冷えているのか

どうか分からない程度の、緩めに稼働させているので、冷房が苦手なワタクシに

とってはシアワセ。

 

しかし、週に4回の点滴をしつつ元気に過ごしている、もうすぐ13歳の " ゆず "

のために、出掛ける際もエアコンは掛けっぱなしの3回目の夏になっています。

( 以前はスイッチオフにしていたけれど、点滴を始めてからはスイッチオン )

 

さて、肌が不快に感じてしまいジンマシンが出るので、埃っぽい汗は苦手ですが

かといって冷えすぎるエアコンもジンマシンが出るので苦手、で結果、どちらを

選ぶかといえば、カラダは反応しますが、気持ちは快感、汗を流します。

 

という訳で、ルーティンの寝起きのシャワー。 午前の草刈りを終えてシャワー。

昼食を挟んで、午後の草ひきやアレコレ外回り作業を午後7時に終えてシャワー。

そして就寝前の入浴。

 

都合4回、お風呂に入った日曜日。 自分自身で据えたエコキュートが快適です。

 

 

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自宅のインターネット回線も高速になって、普通の事務作業程度などならば何ら

問題は無いのですが、大量のファイル同期を取るなど情報量過多には対応できず

彼女のデカノートPCに、新しくなった " Nextcloud_Hub " の同期を、ゼロから

取ろうとすれば、トラフィックエラーの連続で使いものにならない。

 

ま、最終の中継局からも相当な距離があるでしょうから仕方ありません。

 

田舎暮らしのインターネット事情、どんな線を引くか引いてくれるか次第ですが

サーバーのメンテナンス的な作業には厳しそうです。

 

「 キュー、キュルキュル、ピー 」のダイヤルアップから始まった世代としては、

なんとまぁ、贅沢な通信量になったものです。

 

ただ相変わらず、外に居れば問題はないのですが、ウチの携帯電話のキャリアの

電波事情がキツキツで、家の中では場所を選びます。( 笑 )

 

よそのキャリアならば、目視距離にアンテナが建っているんですけどねぇ~

電柱や電源の相乗りをしてくれればいいのに。

 

 

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もしかすると熱射病なのか?

 

いつもの超頭痛の半分程度だけどアタマが痛い。頭痛で目が覚めて眠れないのは

ヤメてほしい。その後の日々のルーティンが崩れて時間がおすのがツライ。

 

暑さのピークを若干過ぎた頃の午後3時から、3時間半ほど草刈り&その他諸々

外作業を続けた昨日の後遺症的な熱射病かコレは? とすれば対処法は???

 

早くカラダを復旧させて、本日の作業を開始したい。

 

諸所の作業量は少なくとも、諸々な事情で一つ一つが年単位の時間を要している

案件の一作業。昨年、撤去したブロック塀のコンクリート片を、やっと片付ける

ことが出来そうで、軽トラックに載せて月曜の朝一で処理場へ持ち込む準備を。

 

ついでと、裏手の畑の隅に放置してある瓦片を拾って集めれば、一輪車2杯分も

あってビビル。畝に被せる黒いビニルシートを押えるためにあったのでしょう。

 

たまにしか乗らない軽トラの、タイヤ空気圧を若干高めに調整し、バッテリーの

補充電もしておかねば。当然、オイル、水の点検も。

 

24年を満了する9月に更新予定でしたが、保管場所にまだ屋根が無いままなので

検査を受けて、もう2年活躍してもらうか思案のしどころ。

 

夢のガレージ建設のための土木作業用に、2年間ほどユンボが欲しい・・・

 

 

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朗報としては、竹の成長の時期はピークを過ぎて、もう今シーズンは残している

竹とのみ付き合って行けば良さそうなこと。朗報でないお知らせは、遠く雷鳴が

聞こえてきます。タラの木が自ら枝葉を落として、骨っぽい残骸が不気味です。

 

と思っていたら、大粒の雨が降り始めましたが、空が明るいので、じきに止むと

踏んで刈払機の準備を始めます。旺盛な雑草の成長はもうしばらく続きそう。

 

先ほどまでの雨で、気温の上昇は抑えられていますが、湿度99%の中での草刈り

開始は、今シーズンは田んぼをされている敷地の接する場所からですが、ここは

今回、先を越されて草を刈られてしまいました。( 笑 )

 

小さな溝を挟んでとなるので、雑草の成長が気になって先に動いたほうが、その

両側を刈ることになるのですが( 刈って溝に落ちた草を上げる作業があるため )

とりあえずワタクシのほうが若いので、なるべく先に、先に刈っていたのですが。

 

作業服は汗でビチョビチョになり、体力は底をつき足元フラフラになるのですが

作業自体はひたすら無心になれるので、草刈りは好きですね。

 

遠ざかっている2ストエンジンと共に居られますし。( 笑 )

「 ・・・" KX112 " が気になる 」

 

 

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3~4週間おきくらいで襲ってくる超頭痛、昨朝は最高クラスで午前4時頃から

苦しみだし、眼球が膨らみハレツしそうな激痛に頭痛が加わって四苦八苦。

 

ステロイドを多量摂取しても治まらず「 コレは救急車か 」とも思ったのですが、

それでも午前中を無駄にした午後3時頃には平常に戻ってくるから難しい。

 

しかし12時間近く、寝ることも叶わない激痛に困った、困った。

 

という訳で、ワタクシの活動開始がその時間になってしまい、10日締めの作業が

山積して、これまた困った、困った。

 

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雨模様の日が続いて、庭はキノコにまみれてるし。 なんて名前のキノコ???

 

この前日には1本だけ、大きな真っ白なキノコが生えていて「 写真を撮らねば 」

と思ったけれどドシャ降りで、翌日に回せばすっかり消えてるし・・・

 

 

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色々とウレシイことがあったゾ、昨日は。

 

6/24の「 複雑な式 」で書いたややこしい書類が、一応の完成までたどり着いて

提出完了。 差し戻しがあることは折り込み済みですが、とりあえず「 ホッ 」

 

SNSからは、ハードでしんどく連続する研修に出掛けている " 枕元ビール彼女 "

が、グループワークの際に「 まわりのメンバーがあまりに静かで大人しいので、

司会に立候補した 」そんな自分にビビると。彼女が置かれているポジションや、

日々ガンバっている姿を思い起こせば「 育ったなぁ 」と、ウルウルうれしい。

 

その他、仕事が終了してからの用事でも大きな展開があったのですが、そっちの

報告はまた次回に譲るとして・・・

 

さて、夏は雑草との闘いになる田舎暮らしですが、ワタクシと彼女はもう200%

気に入っていて、それは13年前、地域のみなさんに受け入れてもらえたことから

はじまり、セルフビルドなどDIY三昧、繰り返しだけど没頭出来る草刈りも楽し。

 

ただワタクシが見渡すに、田舎暮らしに向かないだろう方のほうが圧倒的に多く

感じるのもそうで、どなたにも勧められる暮らし方ではありませんが、もう現在

となれば、街中には住めません。

 

 

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ギラギラ照りつける太陽の下でなら注意もするけれど、昨日のように曇天だけど

気温も湿度も高い日は、日差しの無さに油断しがち。「 お気をつけください 」

 

という訳の、日曜日の昼下がりの草刈り。

 

これで竹の闘いは最終章になるでしょうか、刈っても刈っても伸びる細い真竹を

一区画にだけ残して再び刈って行きます。 と頻繁に刈ってるのですが、周辺の

雑草も結構伸びていて、結局、斜面全体の草刈りをすることに・・・ トホホ。

 

田舎暮らしの初夏から夏にかけては、雑草とどう付き合って行くのかがキモです。

 

オマケにこの季節、陽が傾くまでに時間があるので、ついついオーバーワークを

してしまい、斜面から上がってくると川に落ちるより濡れている作業着で、外に

置いたイスの上に倒れ込む始末。 日差しの無さにやり過ぎてしまいました。

 

水分はしっかりと補充しましたが、頭痛がしだして・・・ まんま熱中症やん。

ハズかし。m(__)m

 

 

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バタバタしていようがいまいが関係なく、今シーズンすでに二度、伐採している

竹はグングン伸びて、再びワタクシの背丈を越して青々と。

 

昨秋、どの竹も枯色になっていたので、斜面に生える竹を1本だけ残し、すべて

伐採したから、かえっていま、その生命力を発揮しているのでしょうか。

 

はたまた敷地入口付近に、平行に並べて設置した枕木の間に植えたタマリュウの

その隙間にも雑草が・・・ これらは手でひいてやるしかなくボチボチと。

 

また雨が降りお日様をサンサンと浴びれば、スクスク育って同じ作業の繰り返し

になりますが、草刈りや草ひきは無心になれるので、脳のリフレッシュに最適。

 

それでも梅雨空を飛行機が行けば、どこへ向かうのかアプリで確認してますが。

 

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井戸小屋前の花壇に、植木鉢ごと植えたアジサイのまわりの草もひきます。

 

 

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雨のあがった夏の早朝の時間、それは都会でも田舎でも、海でも山でも、そっと

見守り眺めたい貴重な時間。 街は村は、まだ活動がはじまる一歩手前です。

 

朝日に照らされ、大地にしみていた雨が霧状へ変化して、また空へ向かいます。

 

見えていた景色が霧にのみ込まれてミルク色になりましたが、また徐々にそれも

薄く消えて、草いきれを感じはじめる時間へ。

 

あぁ、また雑草が伸びる。( 笑 )

 

田舎暮らしを始めたならば、生活スタイルを朝型に変えて、太陽とともに生きる

スタイルがお勧めです。 朝6時にもなればフツーに「 おってかぁ? 」( 笑 )

 

ただ夜も、アレコレ外仕事を夏の日の長さにかまけ、ついつい午後7時頃までは

作業してしまいますけれど。 はかどってよろし。

 

はかどらないのは、昼間のワタクシの事務仕事。

 

 

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深夜にゴウゴウと音を立てて雨が降ると不安がつのります。

 

昭和中期に増築された中古民家を、フルリノベーションした我が家ですが、より

古い側の母屋の屋根瓦が相当に傷んでいて、近々には葺き替えねばなりません。

 

・・・たぶん。 ・・・ワタクシが。

 

リノベで、増築された側の屋根を大きく抜いて作った天窓は、奥まって暗かった

部屋にサンサンと太陽光を取り込み、とても明るいスペースへ変化したのですが

元々、屋根が複雑に入り組んで谷のある場所でしたので、大量の雨水に雨漏りの

不安がない訳ではありません。 マメな点検が必要な箇所です。

 

また丘のような立地の( ポツンとではないので一見わからない )我が家なので、

水害の心配はないのですが、下って行った敷地の先は小川に接していて、数年前

の線状降水帯豪雨の際には、小川が溢れて集落各所に被害が出ました。

 

街中のように夜間でも何かしら明かりがあり、懐中電灯が無くても歩けるような

ことはなく、雨の夜となれば月あかりも無く、周囲の様子も分からずゴウゴウと

降り続く雨の恐怖。

 

田舎暮らしでは自然がすぐ隣にあって、その恩恵を受けるとともに、畏敬の念を

もって接しながらの暮らしです。

 

 

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クルマでの移動の際には、エアコンを効かつつ窓も開けて走るのが心地良い季節。

夏の到来を感じさせる匂いの中で、吹いてくる冷風が快適です。

 

すると、あまりに古くて小さすぎる出来事が思い出されたのですが、ゼロヨンの

加速を競う勝負所で( シロート同士 )ワタクシのクルマのエアコンスイッチが

入りっぱなしだったという・・・ 勝ったかな? 負けたのだったっけ??

 

当時、ノーマル車は押し並べて遅めで、アマチュアがゴソゴソ、大口径キャブに

したり、点火系をイジったり、カム、バルブ、果てはエンジンを換装したりした

クルマが速かった。

 

さて窓を開けたまま効かすという贅沢なエアコン使用は、図らずも田舎暮らしの

我が家の寝室でも同様の事態が起きていて、2年程前に「 エアコンを付けよう 」

と、パイプベンダーや真空引ポンプ等一式は揃えたものの、その前に施工すべき

寝室リフォームが天井だけで止まっていて、最近になってやっと、腰板代わりの

エコカラットが手元に届きましたが、施工はまだで・・・

 

という訳で、1階居間のエアコンを効かせ、サーキュレーターで階段を沿わせた

冷風を2階寝室に、なんとなく送り込むという回りくどい手法。

 

おかげで冷えすぎず、不快な湿度だけを下げられる、ワタクシにとって理想的な

空調に「 寝室エアコンの取付は、ま、いつでもいいいか 」

 

 

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空梅雨が続くので、帰宅すればまず井戸小屋前の花壇や、細い道路と敷地境界に

二重に並べて埋設した枕木の間に植えたタマリュウへの水やりなどから。

 

どんどん染みて行きます。

 

花壇にはアジサイのツボミも開きだしているのですが、ほどほどのサイズで活躍

してほしいので、大きな植木鉢を丸ごとを埋めて、根が広がらないように。

 

コレには水やりしませんが、ワタクシが敷地斜面に移植したモミジもしっかりと

根付いているようですが、7年ほどが経過して成長は微々たるもの。

 

しかし! ワタクシは知らなかったのですが「 花が! 」

 

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実もなるそうで・・・

 

カビていなければ、フィルムカメラ用のマクロレンズがどこかに転がっていると

思うのですが・・・ 同じメーカーのデジタル一眼だとマウント一緒???

 

 

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ガソリンスタンドで勧められるまま、新しく導入した洗車機の一番スペシャルな

ワックス液を使用した洗車をお願いしたところ・・・ これが人生初のヌルテカ

激しい仕上がりで、クリア層の触り心地がなんともスペシャル。( 笑 )

 

16年落ちのハイエースのボディが新車のように蘇っています。

 

オオゲサではなく「 触ってみてね♪ 」と言いたいほどヌルテカですが、それが

どのくらい維持するのかは、まだ不明なものの、昨日の雨中走行後にも、やはり

跳ね上げた汚れはあまり付着せず、ヌルテカに大きな変化なし。

 

昨今の洗車機&液剤の進歩著しいです。( ワタクシが知らないだけ? )

ハイエースの真四角のボディは、洗車機のために作られたようなクルマですし。

 

そうそう、田舎暮らしの空気のキレイさはクルマからも知ることが出来て、街中

青空駐車の際は、ネンダー処理を必要とするザラザラにすぐになっていましたが

ここでの青空駐車は、いつまで経ってもザラザラにはならない。

 

目に見えず漂う葉緑素のせいか、停めっぱなしの軽トラは苔むしていますが・・

 

 

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明日からの雨を知っているのか、帰宅した田舎暮らしの自宅から見えるホタルが

ここに移り住ませていただいてから、たぶん記録更新なほどにいっぱい。

 

敷地斜面に接してサラサラと流れる小川に沿って、淡くとも遠くまで視認できる

無数のホタルのあかりが、上へ下へ重なり合って乱舞しています。

 

帰路途上の川沿いにも、ホタルを見るため停めている車もチラホラ見かけたので

まさにピークを迎えつつあるのでしょう。 今年はホタルの当たり年?

 

田舎暮らしの自宅では、小川沿いのホタルが時折、フワッと近くまで飛んでくる

こともあり、たぶんワタクシの斜面草刈りのタイミングもバッチリだったと。

 

「 たぶん、ここに越してきてから一番多いね 」

「 うん 」

 

二人してスマホを取り出し、撮ろうとしてみるのですが、やはり三脚に固定して

シャッターをしっかり開けてやらねばならないでしょう。 いや、何よりもっと

もっと被写体に近づかなくては。

 

斜面を下り小川に沿いにレンズを向ければ、どこまでもの奥行きを舞うホタルと

なるのか写真? ホタルのあかりに浮かぶ背景は田植えを終えたところの水面。

 

午後8時30分あたりを前後した時間帯が、舞踏会への招待時間になるでしょう。

 

 

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集落一斉の道普請( 草刈り )に引き続き、自宅敷地斜面の草刈り&竹刈り。

 

そう、若竹が一晩でグイグイと伸びる季節になり、笹のように細いものや斜めに

伸びかけたものを刈って行きます。 いまならば刈払機でサクサクっと可能。

 

ウチの真竹が伸びはじめればホタルの季節到来で、湿度の高い蒸しっとした夜は

絶好のタイミング、加えて月あかり届かぬ闇夜なら夢のような時間が過ごせます。

 

ふわっとからだが宙に浮いたような、目の前の出来事がうつつなのか夢幻なのか

時間の流れが遡り天と地が入れ替わったかのごとく闇夜にホタルの乱舞だけが。

 

あかりの少ない田舎暮らしの集落ならではこそかも知れませんが、月あかりさえ

ない夜は、懐中電灯でもなければ歩くことも出来ません。

 

 

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来週に集落の道普請を控え「 やれるとこまでやろう 」と、朝一番から刈払機に

混合ガソリンを給油し、田舎暮らしの自宅敷地斜面の草刈り開始 @ 丸一日。

 

混合ガソリンは先週、ミクスチャータンクが空になったので、作っていました。

 

最近はセルフスタンドばかりで、専用の金属缶でも販売がダメな場合もあるなど

自家消費用ガソリンの購入方法も工夫が必要で、ワタクシの場合は軽トラックを

満タンにして、そのタンクからピコピコポンプで盗んでミクスチャータンクへ。

 

タンクに移した5リッターに対して、FD級2ストロークオイル100cc、メジャー

カップで測り( ミクスチャータンクの目盛りは相当アバウトなので・m(__)m )

ガソリンで溶きながらタンクに戻します。

 

当然、モトクロッサーの混合ガスを作っていた際は、もっと慎重でしたし、耐久

レースの手伝いで、鈴鹿サーキットのピットで溶いた際は、その攪拌回転数など

混合ガス作りの厳密さに驚きました。( 考えてみれば、あたり前ですが )

 

おもにワコーズでしたが、古くはベルレイ、カストロール、4st はモチュールを

使うことが多かったような・・・ クラシックミニ用にはバルボリンの鉱物油を

ペール缶で購入していました。 古いクルマには化学合成油よりも相性がいい。

 

 

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庭に放置している小枝、中枝を、薪へ出来ないままに梅雨を迎えてしまったので

薪棚に積む前にキノコが生えるかも知れません。( 笑 )

 

薪ストーブで使用する薪はよく乾燥させて使う必要があり、未乾燥の木を使うと

暖まらない上にクレオソートやススが発生し、耐熱ガラスや煙突内に付着します。

 

という訳で、太いものは割って表面積を増やし、薪棚などで1年程度乾燥させて

使用する必要があるのです。

 

かと言って、何年も寝かせればいい訳でもなく、乾燥が進み過ぎるとスカスカに

なって、燃焼を熱に変えるエネルギーも無くなってしまいます。

 

つまり、キノコを生やしてしまうと、同様に木はスカスカになって、薪としての

用途には活躍しなくなるのです。

 

すでに白い密集型のキノコが生えてきてるし・・・ 美味しいのかな?

図鑑で照らし合わせたとしても、自分自身で判断するには勇気が要るわ。( 笑 )

 

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コレは一昨年、シンタケ菌の種駒を打ち込んだクヌギ。

 

 

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朝一番から田舎暮らしの我が家裏手の草刈り&清掃、ここには境界に老朽化した

石垣があり、いつの日にかは崩れそうなので、プロにお願いして切り下げ工事を

してもらうことにしました。 その現場確認前に草刈りを・・・

 

あらためて付近で作業すれば、いつの日にかは明日ではないのかと思うくらいに

老朽化しており、迅速適切な作業と、工事に備えた養生や移動させる土の量から

重機類と経験が必要と判断しました。

 

とりあえずは安全確保のための緊急工事となりますが、その後の全量土砂移動で

( いつまでかかるか分かりませんが )夢のガレージ建設用地が確保できるかも

知れません。( ワクワク・しかしソレは免許返納の頃かも・笑 )

 

当然、フェラーリをガレージに入れることより「 ガレージを建てる 」ことが夢。

 

夕方からは先日届いたクサビを使用して、枝別れ部分などの割れにくい玉切りに

ガツガツくい込ませて割って行きます。 さすがクサビ2個の威力はすさまじく

次々に丸太を薪へと変えて行くのですが、しかし、それもきっかけとなる小さな

割れ目があってこそで、オノの刃がまったく役に立たない変形丸太などは、結果

クサビを当てるきっかけがなく、今回も放置。 薪割り機が要るか?( 笑 )

 

 

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という訳で、ワタクシは通販で " 楔 " を購入して、ソレが昨日届いたのです。

 

当然、変換だから書ける " 楔 "、ちょっと普段から使う漢字ではないので、ココ

からは " クサビ " と書かせてもらうのですが、2本セットのコレがなんとまぁ!

 

彼女は「 薪割り機を買え、買え 」と脅迫するのですが、ワタクシとしてはウチ

程度の使用量ならば手割りで間に合いそうな気もするし、何よりまだガレージが

無いので( ある日は来るのか? )そこそこデカいソレの保管場所に困るのです。

 

しかし枝分かれ部分など、オノを駆使しても一向に割れる気配を見せない玉木を

割るためには新しい武器も必要で、薪割り機の前に、まずはクサビを購入。

 

2本のクサビが入った小さめのダンボール、その重さにビビリながら開封すれば

通販画像の3倍ほどデカい( 逆はよくありそうだけど )サイズに、またビビる。

 

部屋中のモノを傷つけそうな、その鉄の塊の1個を取り出すと、単体でもメチャ

重くて、片手で保持するのは難しいゾォ。( あっ、鉄アレイ代わりになるわ )

 

ワタクシ「 想像以上にデカくて重くて、上手く使えるやろか? 」

彼女「 もしかしてカナダとか、外国仕様が届いたんちゃうの? 」

 

「 ????? 」

 

 

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週間天気予報を見れば・・・「 もう梅雨やん 」

 

すると、敷地斜面に接する小川に舞うホタルも、そろそろかなとも思うのですが

「 しまった 」先週あたりに、その周辺の草刈りを終わらせておけばよかった。

 

って、たしかホタルの幼虫は、川の中で育っているんですよね?

すると当然その後、サナギになって成虫=ホタルになる??

サナギって、どこで、どんな形態で過ごしているの???

 

草刈りの際にホタルのことを考えれば、あまり川岸ギリギリまで刈らないほうが

いいのかなと思うのですが、しかし、草を刈っておかなければ、庭からの視界を

遮って、ホタルのあかりがよく見えない。( ニンゲン都合 )

 

いずれにしてもホタルが舞いだせば、産卵のための草が( もっともっと水際? )

なければダメなので、川に接するブロックは梅雨入り前の草刈りを心掛けるべき。

 

なのに、もう今日から梅雨っぽい天気予報・・・

 

今年もいっぱいホタルが舞いますように。

 

 

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う~ん、手動でもいいので、やはり薪割り機が要るゾォ~

 

庭の隅に積み上げた、残り20個ほどの玉切りした状態のクヌギ、薪棚に移すには

大き過ぎるのですが、割るにも枝分かれ部分だったりのスムーズな丸太ではなく

気合を入れてオノを振ったのですが・・・ 刃が立たず。

 

左右の中心に「 ガツッ 」とオノをクイ込ますことは出来るのですが。そこから

アックスに替えて、ハンマーで叩いても叩いても・・・ 割れる気配なし。

 

そうそう、木を伐倒して玉切りすれば、すぐに割るべきで、日数の経過とともに

丸太は固さを増して行くので、なかなか「 ミシミシ 」とは割れなくなるのです。

 

ここは機械に頼り、トン級の圧力でミシミシと刃をクイ込ませていただきたい。

 

エンジン式や電気式もあれど、割りやすい玉切りは、オノを振るのも楽しいので

安価な手動式でいいかな、薪割り機。

 

結局、割れたのは2~3個だけだったのに握力を相当使ったようで、そのあとに

モノを握ろうとしたら、手がいうことをきかず、握れなくなっていてビックリ。

 

欲しいゾォ、薪割り機 @ 使用するのは、たぶん年に2~3回。

 

 

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葉が落ちて枯木のようだった木々が、あっという間に新緑に包まれて、瑞々しく

茂る葉に、見えていた向こう側の景色が遮られて見えません。

 

雨降る昨日、今日でより一層、みどりを濃くするのでしょう。

 

先週末には夕暮れが迫るような時間になってから思い立ち、小さなナイロン袋を

手に持って、集落の奥まで行ってみれば、わらび、わらび、わらび。

 

パパパッと食べる量だけの二つ握り分ほどを摘んで自宅に戻れば、そのあまりの

早さに「 なかったん? 」と彼女。 成果を見せる自慢気なワタクシ。( 笑 )

 

夕食に小鉢で添えられる、わらびがシアワセです。

 

引っ越してきた頃には、ウチの敷地斜面にもパラパラと少し育っていたのですが

草刈りなどマメに手入れをするようになって、生えなくなってしまいました。

 

いつぞやのテレビで、わらびを栽培している内容を放送していたので、まったく

知識はないのですが、ウチでも育てることが出来るのかなぁ・・・

 

 

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気候もいいし、適度な風も抜けて大量の汗はかかずに済んだ草刈り2ブロック分、

真夏と比較すれば体力的にラクだな、と思っていたのですが、丸1日以上あいた

今朝になって、カラダのアチコチが痛いです。

 

う~ん、運動不足にも程があるゾ。

 

通ったことはないのですが、スポーツジム的なところに申し込んでも、1~2回

通ったまま会費を払うだけになりそうだし・・・

 

はたまたウォーキングは望むところですが、お昼休みとか、仕事の移動を徒歩で

とかが理想なので、その際にはソレ用のクツを使いたいとか、カバンをどうする

のかが少々ネックで、どんな方法が適切なのか・・・

 

ただ現在、痛みを感じているのは上半身なので、やはりここは鉄棒か!

 

入手したいのは、支柱は小学校の運動場にあるような鉄製の水色で、棒はタマの

使用でサビるのを防ぐためステンレス製、布団も干さねばなりませんし。( 笑 )

 

庭にガッツリ固定して、まだありませんが濡れ縁からピョンと飛びつきます。

 

う~ん、鉄棒が欲しいゾ!

 

 

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草刈りに励みます。

 

真夏は体力的にキビシいのですが、現在の気候ならば一度に2ブロック分くらい

刈り進めることが出来ますし、かつ、仕事が丁寧。( 笑 )

 

先週に引き続き、今シーズン初の場所を刈って行くのですが、まずは隣の畑など

に接する場所からで、溝を挟んだ左右など、先に刈られてしまうとカッコ悪い。

 

ご高齢の方に刈られる前に、コッチが先に刈れますように。( 笑 )

しかし、草に隠れた金属杭に強く刃を当ててしまい、チップが飛んだし。( 涙 )

 

午後から3時間ほど刈って、斜面を上がってくれば、彼女が七輪に炭をいこして

夕食の準備をはじめていて「 おっ、今シーズン初の外での夕食♪ 」

 

シャワーを浴びて着替えれば、少々強く吹く薫風に空高く、初夏の気配濃厚。

 

炭酸水のペットボトルのキャップを捻れば、プシュッ!と小気味よい音が響いて

炭は白く焼けていい塩梅。

 

草刈りの疲労が、汗を流したからだに心地良いです。

 

 

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そんな飼い猫 " ゆず " の通院日、約4週間ごとに血を抜いて検査をしてもらい、

輸液セットなど処方してもらいます。 @ 保険適用でないのがツライ。( 笑 )

 

毎回プリントアウトしてくれる血液検査の推移は、朝晩のシリンジによる服薬と

週4回の点滴で、小康状態を保っているようで( 食欲旺盛、いたって元気そう )

よかった、よかった。

 

病院からの帰路には " ゆず " をクルマに待たせて( ボディリード、洗濯ネット、

ゲージ入り )図面を用意し、伐採巨木が山積みされている場所で打ち合わせ。

 

帰宅して昼食を済ませば、草引きから。

 

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自作小屋の裏にまわってみれば、菌を植えたクヌギにシンタケが!

 

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見上げれば、今日が暮れて行きます。

 

 

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すでに草刈りの季節には突入済みですが、何ブロックかに分けて進める我が家の

草刈りは、まだ2ブロックを済ませただけで、大半が雑草まみれ。 (T_T)

 

ワシャワシャと絡むように伸びたカラスノエンドウ?など、刈払機を左右に振る

腕にグッと力を入れねば、負けてしまいそうです。

 

そうしてグイグイと伸びる雑草の中には、可憐な花を咲かせているものもあるの

ですが、スマヌ、その他と一気に刈り進めて行きます。

 

すると、庭に黄色い花を咲かせていたタンポポ、日曜日に刈った翌日には萎れた

キイロだったのですが、気づけば・・・

 

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刈られた黄色い花が白い綿毛に変わり、風にのせて種を飛ばそうとしています。

 

スマヌ、スマヌ。

 

 

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と、昨日の通りキホン、衝動買いタイプなのですが唯一、漠然としたイメージを

何年にもかけて温めてきたのは田舎暮らしで、結果的に偶然めぐり会ったココは

年末のバタバタの中での衝動買いだったのですが、売主さんにも地域の方々にも

恵まれて、快適に住ませていただいている真っ最中の大正解。 運がよかった。

 

確認すれば、2007年クリスマスのことで、めぐり会ってからは売買、登記完了

までに1週間ほどかかったか、かからなかったか・・・

 

それまでの休日には、ハイラックスの荷台に、お気に入りのチェア2個と七輪と

クーラーボックスを積んで、兵庫から岡山の県境辺りを、ツーリングマップルを

見ながらドライブし、気に入った場所で現地で仕入れた食材での昼食。

 

「 ここに住みたいなぁ 」「 冬に出られなくなるで 」等々。

 

独り暮らしの部屋に彼女が転がり込んできて( 彼女とは見解が違う・笑 )結局

20年以上暮らした街中の狭いアパートから、そうした地方へ向けたドライブで、

少しずつイメージをかためつつある中、田舎暮らし物件を数多く紹介されている

不動産屋さんにもめぐり会い、岡山で桃源郷を築かれている方に学び、また当時

兵庫西部の物件をおもに紹介されていた不動産屋さん。

 

昨日、あらたにスタートされた部門の営業で、担当の責任者の方が弊社へ来られ

受け取らせていただいた名刺を見てビックリ。 当時、県西部の物件を見させて

いただいたその不動産屋さんの新部門で、従業員数もメチャ増えてるし。

 

めぐりめぐった新たな出会いに「 これからもよろしくお願いいたします 」

 

 

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ワタクシの場合、朝一番はシャワーから始まるのですが、その際にはまず、昨夜

ハンガーに掛けて浴室乾燥機で乾かせておいた洗濯物を、ハンガーごとガバッと

取り込んで、居間側に同じ長さで用意したステンパイプに掛け移すことから。

 

しっかり乾いた洗濯物の、いい匂いがします。

 

昨夜の帰宅後にはすぐ、タイマーで洗い終えている洗濯物を洗濯機から取り出し

ソレを入れたカゴを小屋裏の寝室に上がる階段の3段目に置いて、腰をかがめる

必要の無いようにして1枚ずつ取り出し、パンパンとシワを伸ばしてハンガーに

通して居間のパイプに掛けて行き、入浴後の浴室内にガバッと移すという手順。

 

その間に彼女が夕食を作ってくれます。

 

中古家屋のリノベーションの目標は、田舎で便利に暮らすことを目指し、日々の

家事に関するルーティンを、なるべく無理なく快適に出来るよう工夫しました。

 

その電気仕掛けに頼った快適な暮らしの中で・・・

 

洗濯物を取り込み朝一番のシャワーを浴びようとしたら、乾燥機の壁リモコンに

エラーが表示され、深夜に動作が停まり洗濯物が乾いていない!

 

2室換気200Vの浴室乾燥機・・・ 結構するんですよねぇ~

 

読めないエラーコードを読み、ブレーカーと行ったり来たりしてアレコレ試した

結果、浴室乾燥機本体の故障ではなく、タイマー機能の異常のようで、手動にて

スタートさせればセットした時間までは動作することを確認し、今後はソレで。

 

リノベーション時に据えた機器類が、飼い猫 " ゆず " と同い年の12年を過ぎて、

そろそろかな的な・・・ 修理の技術を磨かねばなりません。( 笑 )

 

 

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雑草がグイグイ、すでに狩り時を過ぎて伸びているのが目に見えますが、ここは

心を鬼にして書類作業に没頭します。

 

そう順次、月曜、火曜、水曜と期限を迎えてしまうので猶予がありません。

 

作業のすき間、すき間にその他の小さなアレコレを挟み進めるのですが、例えば

5月から放送予定のラジオCMの原稿など。 第一稿を自身で読み上げてみると、

30秒にまるで収まらず、相当シンプルに伝えたいことをまとめねばなりません。

 

イントロ?インテーク?部分を考慮すれば、実質の原稿読みは20秒ほどか・・・

 

さて午前中にひとつ完了させ、イベリコブタのスープパスタで昼食、デザートに

アイスクリンを楽しめば、午後からも集中。 予定外に電話が掛かってくる日。

 

夕暮れの気配とともに集落に狩草をいぶす匂いが漂いはじめ、草刈りに出遅れた

哀しみをまぎらすために、また姿勢悪くパソコンに向かう自分自身をほぐすため

玉切り10個分ほどの薪割りを。

 

枝分かれ部分など、元々割るのに難しい薪を残していたので、クツを履き替えて

全集中で斧を降り下ろします。 

 

一撃目でクイ込んだ斧を抜き、スプリッティングアックスをクサビ代わりに当て

ハンマーで打撃して、割れにくい枝分かれ丸太を強制的に割って行きます。

( 各種斧は税務署の行き帰りに外川産業製を安価で購入させてもらっている )

 

悪い姿勢で凝った全身が、ホグれて行くよう。

 

青い空にコウノトリ空港へ向かうレシプロ機が、大きく右旋回して行きます。

 

 

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シトシトと降る春のひと雨ごとに、雑草がスクスクと伸びるのが目に見えます。

・・・草刈りの夢を見る季節がやってきました。( 涙 )

 

草刈りは田舎暮らしの醍醐味ですから、刈払機のメンテナンスを万全に、適切な

混合比のガソリンを満タンに、焼けるオイルの匂いを楽しみたいところです。

 

すぐにでも降りだしそうな空に「 草刈りは来週にするか 」と敷地を散策すれば

タラの芽が出だして「 おぉ、ホダ木に巨大シイタケ!」

 

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食べる分だけを収穫し、お昼ゴハンの天ぷらにして楽しませて「 いただきます 」

 

窓の外では雨が降り出し、このひと雨でまたタラの芽やシイタケが育ち、雑草が

スクスクと伸びるのでしょう。

 

 

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シトシトと降り続く雨に、敷地の雑草の緑も増して「 あぁ、伸びはじめたな~ 」

地中では先日伐採した真竹が地下茎を伸ばし、樹木の芽も緩みます。

 

日当たりの悪い、井戸小屋東側に植えた花々も、元気に育っている様子に安心。

春の陽気と雨が大地に恵みを与え、実りの準備が始まります。

 

明ける時間も早くなり、雨の上がった今朝は、集落が濃い霧に包まれています。

 

玉切りはしたものの、" 割る " のを済ませられていないまま、庭に放置している

クヌギも雨に濡れています。 という訳で、いま欲しいのは薪割り機。( 笑 )

 

H鋼利用の、自作されているモノを拝見したこともあるのですが、溶接の準備が

まだ整っておらず、ゼロからはオオゴトなので、狙うのは油圧部分かモーターが

不動となり、使えなくなった薪割り機。

 

そのあたりの修理は得意とするところですが、置き場所の確保も必要ですね。

 

小枝を切断する用のデーブルソーも欲しいところで、コレはDIY初期に購入した

丸ノコを利用して、廉価台の購入で済ませる予定です。

 

 

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午後過ぎから雨の予報に「 こんな日を待っていた 」とばかりに、敷地斜面西側、

枯れ色になって、およそどれも寿命が来ている様子の真竹の伐採を行います。

 

太くスッキリ真っ直ぐなモノは少なく、かつ薪ストーブの燃料にも適さないので

一般的には利用用途がなかなか見つからないのが、竹の難しいところ。

 

かと言って、朽ちることもないので伐採後の放置も出来ませんが・・・

途中経過は端折って、なんとか完了。

 

雑草が育ち始める前までに済まさなければ、育ち絡んでオオゴトになるのです。

 

さて順調に作業が進んだので、彼女はノビルの収穫。 またコケてましたケド。

 

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夕暮れ時には、熾火の中から取り出した焼きイモ。

 

 

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