田舎暮らしの最近のブログ記事

 
 

今シーズンは、なかなか草刈りの時間が取れずに、どこもかしこも伸びに伸びて

雑草オオゴト状態ですが、その影響は栗拾いにも。( 笑 )

 

実が落ちるソコの雑草が伸びていれば、探すのがタイヘンになりますし、落ちた

あとから刈れば、鋭利な刃が栗の実をハネてダメにしてしまいます。

 

という訳で、まずは栗拾いから。

 

20221002_kurihiroi01.jpg

 

この斜面では小ぶりな山栗が拾えます。

 

20221002_kurihiroi02.jpg

 

南斜面へ移動すれば、ぷくぷく丸い大栗いっぱい。

 

その後はガッツリ、自作小屋の西側斜面から北側斜面へと、刈払機の燃料が空に

なるまで草を刈り( 夏は汗だくフラフラになって、長時間の作業は無理だった )

シャワーを浴びて・・・

 

20221002_kurihiroi03.jpg

 

夕食はサンマ。( ちょっと身が細いけれど・笑 )

 
 
 

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秋まつりは、通常開催される地区と見送られる地区が混在するようで、その日を

待ちわびている方々にとっては、嬉しかったり、哀しかったり、ホッとしたり。

 

ワタクシたちが暮らす地区では3年連続の神事のみになりますが、田舎暮らしの

小さな集落では元々、日本の原風景を見ているような、小さな社での神事のみの

秋まつりなので、その日、始まりの太鼓が響き渡り粛々と進んでゆくでしょう。

 

来年はワタクシの班が当番です。

 

事務所のある地区では、練り合わせなどは中止されるそうですが、屋台を出して

単独での練りや、子供たちが囲んで撮影をするために、ウチの駐車場を使わせて

欲しいとの申し出があったので喜んで応じます。

 

ワタクシも撮らなくちゃ。 焼きそばや、たこ焼き用意せなアカンかな?( 笑 )

 

まだ不自由も続きますが、どなたにも素敵で美味しい実りの秋が来ますように。

 
 

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幾つかのブロックに分けて行うので、クルッと敷地全部の草刈りを済ませるには

5~7日間ほどを要し( 毎週ペースで一か月以上 )ひと通り刈り終えた頃には

最初に刈ったところは・・・「 そろそろ刈らなくては 」( 涙 )

 

田舎暮らしの醍醐味です。( 笑 )

 

という訳のアレコレで、草刈りどころではなく過ごしてしまい、目の前の庭さえ

草ボーボーのオオゴト状態を、朝一番からの集落一斉草刈りに引き続き、やっと

刈ることが出来て「 ホッ 」

 

見れば、栗のイガもチラホラ落下しているようですが、今年は実成りが少ない?

 

20220925_higanbana.jpg

 

ヒガンバナの斜面に大きく育つ栗の木は、いつの日にか伐採予定で、この実から

育てた栗の木が、別の斜面で大きく育ってきています。

 

20220925_kuri.jpg

 

拾ってみれば、意外にいっぱいあったし。

 

20220925_shiitake.jpg

 

自作小屋の裏手に回ってみれば、ホダ木にシイタケが!

 
 

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色々なことが重なって、草刈りの時間を捻出することが出来ずに、ジャングルと

化しているウチの庭や斜面ですが、やっと南側斜面下、他の田畑と水路を挟んで

接している部分から、進入路付近にかけての草を刈れて「 ホッ 」

 

先日の強風ででしょう、柿や栗の木の枝が折れ、結構な量が散らばっています。

 

進入路付近はウチの土地ではありませんが、一番よく使用するのがウチですので

ソコがジャングルになっていると、狭い道がより狭く感じます。

 

丸1日刈った程度では、まだまだ雑草ジャングルな場所だらけですし、何よりも

庭そのものがジャングル状態で、歩けないというか、恥ずかしいというか・・・

 

とまぁ、田舎暮らしの春から秋にかけては草刈りに追われることとなり、それも

また楽し、と捉えなければオオゴト過ぎます。( 笑 )

 
 

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日本海を北上する台風の影響で、強風が吹き荒れた火曜日、路上に散らばるアレ

コレに注意しながら、運転するクルマの遥か前方を見れば・・・「 山が白い 」

 

「 ん?ん?ん? あの山って普段からこんなに白かった? 」

 

気になってキョロキョロ見回せば、あの山も、その山も、どの山も、普段よりも

白く見えて、アレレレ???

 

ちなみに " 山 " は、田舎の方が、スギやヒノキが育つ、針葉樹の山がほとんどで

街中のほうが自然に近い雑木 " 広葉樹が育つ山 " なことが多いです。

 

山を活用しているからこその逆転現象ですが、山を継ぐ人の問題や、木材価格の

低下によって、植林されているのに放置されている山も目立ちます。

 

ここにきて材木価格は急騰しているのですが、だからといってスグに対応できる

モノでもないところが難しい。 もし " 山 " を手放すにしても連続する他の方の

山々や植林のこと、そもそも山の管理を共同体で行っていたりもしますし、その

麓に続く田畑などとも密接に関連しているので容易ではないでしょう。

 

という訳の田舎と違い、街中の山々は広葉樹主体なので、大きな葉っぱが強風で

裏返り、一斉に白い面を見せていたので、山が白く見えていたのですね。

 

また台風が近づいていて、来週あたりに接近する可能性があり、どこにも被害が

ありませんように。 先日の台風では、ウチの大きなタラの木が折れてました。

 

そんな風の強い日、" 山 " を見てみてください。

 
 

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スマホの画面に、田舎暮らしの自宅エリアで「 数分後に大雨の危険あり 」的な

メッセージの表示が、この季節、結構な頻度で発生するのですが、実際のところ

「 どなたもウチも無事でありますように 」と祈るしかありません。

 

5年前だったか、深夜の線状降水帯による大雨で、ウチの敷地にも接して流れる

ゆるやかな小川が溢れ、集落のアチコチで土手を崩し、田畑を水没させ、大きな

被害を発生させたこともあるので、油断は出来ません。

 

さて昨日、一昨日も同様のメッセージが表示され、一昨日などは職場から自宅の

方角にあたる北の空を見れば、とてつもない入道雲が育ち「 あの下はヤバイな 」

と、ちょっと屋根瓦も傷んできているウチが不安・・・

 

な、気持ちを抱いたまま帰宅すれば、どうやら大きな被害は無かったようですが

濁流うずまく溝や小川に、ただ事ではない雨量だった模様。

 

翌朝になり激しい雨量がいかほどだったのかを知ったのは、その前日、ごみ捨て

のために使用した深型一輪車を、庭にそのまま放置していたバケットに、雨水が

ほぼ、スリキリいっぱい溜まっていたこと。

 

下すぼみ形状なので体積を1/2で計算するとして、水深30センチほどあったので、

「 ええっ、短時間で150mm降った???」( 考え方合ってるよね・不安 )

 
 

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日曜日は集落の草刈りが午前7時からあるので、土曜日は午前と午後、それぞれ

自宅敷地の何ブロックかを事前に刈っておこうとガンバります。

 

太陽も高くなり、汗だくヘロヘロで午前の部を切り上げ、冷えた黒豆茶を飲んで

シャワーを浴びて、扇風機にあたりながらアイスクリームを食べればシアワセ。

 

昨晩はあまり寝られなかったので「 昼食のあとは昼寝をするゾォ 」と、誓って

いたのですが・・・ ちょっと職場でパソコン系のトラブルが発生し、どうやら

出向かなければ解決しそうにありません。( 涙 )

 

昼寝をあきらめて( 笑 )洗い立て作業着から外出着に着替え、せめて昼食はと、

ハンバーガー屋さんで日経新聞土曜版をめくりながら、それはそれでシアワセ。

 

事務所に着けば実質5分でトラブル解決。 なにより問題が解消してよかった。

 

いいタイミングでオーダーしていたロールスクリーン6本が宅配便で届いたので

背面の高窓は朝日、正面の大きな窓は日が傾くと差し込んでまぶしくなっていた

デイサービスの窓に取り付けます。

 

デイサービスは休日ですが、月末月初、責任者の枕元ビール彼女が、いっぱいの

書類と取り組んでいます。「 お疲れさまです!」

 

・・・で、いまになって本日のログ。

 
 

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今夏は麦茶の代わりに、冷水ポットで " 黒豆茶 " が冷やされている冷蔵庫ですが

これが湯上り気分になれてシアワセ。 ( 詳細は )→「 黒豆茶でよみがえる

 

ただし、ウチの1リッター耐熱ガラスポットは現在3個( 昔は青色の四角くて

ビニル製ぽい麦茶容器が、どの家庭の冷蔵庫にも冷えていたな )その内1つは

毎朝飲まされる " なんとか酢 " が冷やしてあるので( 健康に気を配ってもらい

ありがとうございます )黒豆茶用は実質2個。

 

ヤカンに沸かして煮だした黒豆茶を、耐熱ガラスポット2個に注ぎ、それを寸胴

タイプの鍋に差し入れて、井戸水の蛇口をひねった流水で粗熱を冷まします。

 

水道水とは違って、井戸水はものすごく冷たいのです ♪

 

そう田舎暮らしのウチには井戸があり、井戸小屋に置いたポンプからキッチンに

井戸水を引いているので、上水道、エコキュートからの湯、井戸水と用途に応じ

使い分けることが出来るのです。

 

暑い夏、冷たい流水に飲み物が冷やされている風景に癒されます。

 
 

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本日は田舎暮らしの自宅の草刈り。 昨日の草引きと比較すれば、100万倍ほど

オオゴトですから、思えばジャリ駐車場2区画分なんてカワイイものです。

 

ただ街中では、引いた草を処分しなければならないのがオオゴトですけれど。

 

ちなみに面積が100万倍ある訳ではありませんが( 笑 )スリップダウンする程の

斜面であったり、竹などの障害物があったり、ハードさのレベルが違う。

 

という訳でさっそく、保冷剤を入れたタオルを首に巻いて草刈りをスタートする

のですが、2ブロックも済まない内にヘロヘロになり、傾斜地を移動する足元も

おぼつかなくなって切り上げ、這うように戻って水分補給&シャワー。

 

午後からは一輪車に土砂5杯分ほどを移動させてヘロヘロ。 午前中の草刈りを

キリのいいところまで追加してヘロヘロ。 シャワーを浴びて外に出れば夕暮れ

迫る中、炭をいこした七輪にホタテが焼けて、空高く飛行機が飛んで行きます。

 
 

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いままで意識していなかったのですが、今夏は刺す系のムシが多いのか、昨日の

草刈り中には、ブユ(たぶん)(ブヨ・ブトとも呼ぶ)に襲われたワタクシ。

 

違和感に刈払機を持つ手を見れば、ブユが手の甲に止まり、いままさに吸血中で

遅かったか、気づくのが?

 

当然グローブ、それもゴツめのをハメているのですが、手の甲側の布地の隙間を

狙われた訳で、相当長く伸びる口を持っているのでしょう。 コワイ。

 

その後、ネットで調べて見るブユよりはるかに大きかったので、種類が違うのか

個体差なのか、加害虫の確定に謎は残ります。

 

ただ判明したのは、先週に刺されていまだ患部がカユい、そのムシはブユでなく

刺されたその瞬間が激痛だったので、小型のハチだったのかも知れません。

 

ヤバヤバ体質なので、アナフィラキシー反応が出なくてよかった。

 

10年ほど前にハチに刺された際は( と検索してみれば、ココに記録があった!)

" 病院に行こう " ・ " 田舎暮らしと病院 " ( いずれも当時の考え方です m(__)m )

ジンマシンまみれになりましたから。

 

田舎暮らしでも、ジッとしていればムシに刺されることは無いかもしれませんが

なにかしら活動すれば、こんなことはあるでしょう。

 

大切なのは、ウェアなどによる事前の防御と、その後の処置だと思います。

 
 

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いったいナニに刺されたのか( 細長いハエサイズ&グレー色の集団で飛ぶヤツ )

患部の左手親指から手のひらにかけて、腫れが引くどころか、ハジけるかと思う

ほど、ますますパンパンになって行きます。 エライこっちゃ。

 

痛カユくて、夜に何度も目を覚ますのですが( 元々ですが・笑 )対処策が無く、

冷やすにしても板状の保冷材では上手く行きません。

 

指サックのようになった保冷剤が欲しい・・・

 

本日対人業務のため、左手が自由にならないのがツライですが、とりあえず顔を

刺されたのでなくてよかった。

 

夏の草刈りは麦わら帽子にネットが付いたモノが必要ですね。と、探してみれば

安価であるやん! 早く購入しておけばよかった。( とは言うものの、竹と竹の

隙間など狭い空間では引っ掛かってしまい、キャップ状でなければ難しい )

 

あと、熱中症予防のため、首やアタマを冷やしておく工夫と。

 
 

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ワタクシが庭の斜面に勝手に植えたクヌギの木が大きく育ち、新緑が眩しく輝き

鳥が羽を休めてさえずります。

 

ときおり、聴いたことのない鳴き声が響き渡ると「 なんて名の鳥だろう? 」と

気になるものの、姿が見えれば調べられもするけれど、鳴き声の再現は難しい。

 

サイズを合わせた巣箱を置けば、フクロウ類も住み着いてくれるでしょうか?

 

居間から見える位置にあって Wi-Fi も届く距離なので、太陽光が電源のカメラを

置いておけば、それこそテレビ番組のように巣箱の中が覗けるかも。

 

いや、もう少し太く育てばツリーハウス建設も目標に出来そうで、いや、ハウス

とまで行かずとも、踏み台を設置して、火の見櫓にするだけでも楽しそう。

 

現在( いま )を越せば、もう倒すことも難しくなりそうなので、未来を見据え、

しっかりと作戦を練らねばなりません。

 
 

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用事を終えた土曜日は、なんとか夕方には帰宅して、大急ぎで作業服に着替えて

北側斜面の草刈り。 昨年から増えた場所ですが、ここもなかなかの面積が。

 

汗で上半身ズブ濡れ状態になった、約1時間半ほどでソコの草刈り完了。

全体からすれば20%ほどでしょうか・・・( 涙 ) 竹も次々伸びます。

 

体力限界付近でフラフラですが、ここまで気持ちのいい汗ならば、ジンマシンは

マスクに覆われていない顔部分だけなのですが、最近の気温はジッとしていても

汗ばむ状態で、ソレを肌が不快に感じたボディはジンマシンまみれでカユい。

 

どの季節もその変わり目は、カラダの中の何かがついて来れなくてツライです。

 

「 なんとか明るいうちに 」と、日曜日も急ぎ帰宅し、接近している台風に備え、

家の周辺をグルリと点検。 どなたにも被害がありませんように。

 
 

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油断しているうちに伸び放題の無数の竹に驚き、日中の暑さを避けるようにして

夕方からスタートした草刈りは、最近、担当しだした西の北の小川沿いの竹林に

手こずって、なかなか思うように進めず、すでに汗だく。

 

足場が悪いことに加え、昨年にナタで刈られた竹が竹槍で残っている場所もあり

慎重さが必要で、緊張がより疲れを増幅します。

 

際限なく生えてくる若竹を、スパスパ刈って行くのですが、小川に落ちたモノは

しっかりと拾い上げてやる必要もあり、刈払機を肩に、長ぐつギリギリの水深が

これまた緊張度が高まる。( 笑 )

 

きつい斜面を下ったり登ったりを繰り返し、草刈りを必要とする場所は、もっと

もっとあったのですが、自分自身のフラフラ具合に身の危険を感じ、最後の力を

ふり絞って斜面を直登してカーポート下にたどり着き、刈払機を降ろし、手袋を

引きはがせば、倒れるように座り込みます。

 

う~ん、例年より早く、草刈りがハードな季節がやって来ました。

川に落ちた様になるまで掻く汗は気持ちいいものの、頭痛が激しくヤバかった。

 
 

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公共下水道利用の一般的な水洗トイレと変わらぬ便利さが嬉しい、田舎暮らしの

我が家の浄化槽式水洗トイレですが、フルリノベーション時には、動作すべてが

自動の最新式便器を、広いトイレの対角線上に設置するというチャレンジ。

 

ヒノキ材のフロアと高さを合わせたセラミックフロアを、部屋と平行にではなく

部屋の角から45度に張ったその上に据えて、その他小便器、パウダールームにも

使用できる幅広洗面台など、現在になっても満足度の高い自慢のトイレです。

 

その浄化槽に設置されたブロワーポンプが知らぬ間に故障し停止していたようで

業者点検の際に気づいてもらえました。 そういえばここ数日間、外に出た際に

浄化槽周辺で若干の臭気が漂っていたのは、このせいだったのでしょう。

 

急いで修理、もしくは交換が必要となるのですが、じつは・・・新品購入済みで

昨朝、サクッと交換。

 

24時間、365日、動作させ続ける機器となるので、浄化槽を設置してからすでに

13年が経過して「 そろそろ故障が近いな 」と、早めに入手しておいたのです。

 

浄化槽内の微生物を活性させるための空気を送っている機器となるので、これは

風力発電か太陽光発電とバッテリーを利用して、新たな電力消費をすることなく

動作させたい!( 電気代も節約できるハズ )

 

故障したブロワーポンプを修理して、実験を進めたいと思います。

 
 
 

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仕事を終えた帰宅への道も終盤、自動車道を降りて川沿いに北上すればこの季節

真っ暗な道路際にチラホラと人影。 そうホタルのシーズンが巡ってきました。

 

この集落で暮らし始めるまでは、ホタルを意識したことが無かったですし、そも

そもワタクシは、ホタルを見たことがあったのか、無かったのか。

 

それがなんとココでは、タイミングが合えばそれこそ降ってくるようなホタルの

乱舞に囲まれることが出来るのです。

 

そう、帰路の川沿いもですが、暗くなってスグの時間帯は、まだホタルも気分が

乗らないのか出現数少なく、しばらく経った午後8時台がホタルの舞踏会。

 

ホタル踊る川を横方向からではなく、橋の上からなど縦方向に奥行きを持たせて

見れば、多くのホタルが視界に飛び込んでくるので、より映えます。( 笑 )

 

とはいえど、道路際の川沿いでは、シーズンが始まったところで、ホタルはまだ

少ない様子でしたが、暗い中、自宅に着き敷地に接する小川を見下ろせば・・・

 

天の川のようにも見える蛍光グリーンの点滅が、上から眺める小川沿いに乱舞し

ときおりホタルが高く、ウチの庭まで上がってきます。

 
 

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という訳で、ワタクシは掛布団を抱え階段を下り、1階居間のソファーベッドを

寝床にして、" ゆず " が頑張って階段を上がって来なくていいようにします。

 

田舎暮らしのウチのリノベーションの特徴は、いつでもソコを店舗に出来るよう

古民家に中古民家が増築された平屋造りの家を、飾り廊下でつなぐ二分割として

仮想店舗スペースと、居間スペースを完全に分けていること。

 

その居間側で " ゆず " は暮らしています。

 

ソコに住みながら年数をかけて、部分的に工事を施し実現して行ったので、当時

常に二部屋は工事中。 " ゆず " もワタクシたちも、住む場所を変えて行きます。

 

例えば現在は自慢のトイレのその工事中の2か月間ほどは、玄関先に置いた仮設

トイレを利用した日々とか、ソコ周辺の床が無かった期間は、バスタオルを巻き

お風呂へ行くため、家の中なのに地面へ下りなければならなかったり・・・

 

おかげさまで田舎暮らしの家の中のリノベーションは無事完了し、暮らしやすく

とても満足しているのですが、縁側が作りたいだの、大きな玄関庇が欲しいだの

そもそも外壁が傷んでいるだの、自宅外部が手付かずのままです。

 

敷地斜面の遊歩道など、庭づくりを含めて、いつか「 完了!」と宣言できる日を

目指さねばなりません。

 
 

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集落の一斉草刈りが完了し、引き続き自宅の出入口周辺の石垣の草を刈ります。

道路と一段下がったところにある田の石垣面も、その上も下も草まみれ。

 

と、1時間半ほど刈ればキレイになってちょうど昼時。

流れた汗をシャワーで流し、昼食は冷凍ホタテをバターで炒めたパスタ旨し。

 

午後からは一輪車にツルハシ、シャベルを用意して、ウチの玄関先の庭を整えて

土留めが完了する以前に流出した土が、低い場所で溜まっているソレを一輪車に

載せて運び上げる作業を繰り返します。

 

土はカチカチに固まり雑草も茂っているので( 午前中に刈った )砕き運ぶのは

結構オオゴトで、土を載せた一輪車で畦を行き、田に下りるため用のスロープを

道路まで押し上げるにはフルパワーが必要。( 笑 )

 

8往復ほどしたでしょうか・・・

 

自作カーポートに増設した薪棚の支柱の足元の土が若干、やせてきているソコに

運んだ土を投入して固めます。

 

夕暮れ時まで動き続けて汗を流し、気持ちいいゾォ。

 

しかし! 日頃の運動不足がたたり、今朝はカラダじゅうが痛い。

 
 

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さっそく「 大人のうつ伏せ寝 」を試してみたみなさん、どうでしたか?

 

睡眠中に比較的多く目を覚ます( 10~20回くらい? )ワタクシの場合、寝入る

際は仰向けか横向きですが、寝苦しい夜や、明け方に目を覚ましてからの睡眠を

" うつ伏せ " とすることで、起床後の肩や、首周りの調子が良いと感じています。

 

実体験先行だったので、あとでコレを書くために検索してみれば、寝相に関して

色々な解説があるので、参照してみなければ・・・

 

で、寝相よりもオオゴトなのは、この季節、田舎暮らしの明け方の寝室の室温は

そこそこ下がり、布団から出していた両方の手が冷気に反応して、ジンマシンで

パンパンに腫れあがり、現在 " ドラえもんの手 " 状態。

 

キーボードの操作難しく、歯ブラシが持ちにくく、手のひらがカユイのツライ。

 
 

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サクッと自作小屋周辺、井戸小屋周辺の草を刈れば( と言っても1時間半ほど )

これで田舎暮らしの自宅周囲、すべての場所の草刈りを終えたのですが、最初に

刈った場所では、すでに次の草刈りが必要な頃になってきています。

 

来週は集落の一斉草刈りなので、刈払機のシャフトのギア部分にグリスアップを

施し、刃を新品に交換してから、自作小屋の梁に垂らしたS環に吊るします。

 

さて夕暮れの気配が漂い始める時間、水が張られて稲が植えられた田に空が映り

その空から高く遠く行く飛行機の音が響き聞こえる時間、炭に火をいこしてから

シャワーを浴びて出てくれば、湿度低く快適な初夏の風。

 

新品の網を七輪に高めにセットして、お届けものの干物を、じっくり、ゆっくり

炙れば、シアワセな夕暮れの時間が流れます。

 
 

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集落の急な用事で早退したので、それが終わった夕暮れ前からの草刈り。

 

日曜日にたっぷり刈っておいた、その残りの西側南寄り斜面を、一番下側の小川

沿いから刈り上がって行くのですが・・・ 「 川幅が広がった? 」( 笑 )

 

ここに越してきた当初は、この斜面にはワラビが育ち、さらさらと流れる小川は

浅く、軽く飛び越せていたハズ。

 

対岸は田んぼなので、自然石を積み上げた護岸が作られているものの、ウチ側は

土のままの自然地形なので、台風などの増水を繰り返すごと、相当な量の土砂が

削られている感じです。 一部、小さな淵になってるし・・・

 

いつの日にかこの一帯を遊水場として整備したい思いはあるのですが、それこそ

コンクリートで固めたりしたら台無しなので、どうすればいいの?

 

向かいの田んぼのように、自然石を積み上げられればいいのですが、それは今の

時代に、いやワタクシに可能なのか??

 

そもそも、水際そのものは、たぶん「 いらえない 」のでは??? コワイし。

アイデアお待ちしています。 ・・・藤棚や、水車が欲しい。

 
 

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深夜あたりから左手が腫れだし、痛くて眠れずベッドを抜け出し、ステロイドの

服用で、ようやく明け方近くにウトウトすれば起床時間。( 涙 )

 

起きて見れば「 うおっ! 」と声が出るほど、左手がパンパンになってるやん。

 

昨日はちょっと気合を入れて、午前1セット午後から2セットと、1日中かけて

敷地北側から西側の斜面の草刈りを行って、足腰ヘロヘロ、刈払機のハンドルを

握る両手の親指、人差し指の間が疲労していたのは確か。

 

すいぶん以前に、他の工事がどんどん進んで行くのにワタクシ1人が間に合わず

24時間以上ぶっ通しで電気工事をした際にも、左手がパンパンに腫れあがった

ことがあるのを思い出しました。

 

しかし今回は、もしかして「 なにかに刺された? 」可能性も否定できず。

 

草刈り中はずっと、ラバー引きグローブを装着しているものの、竹やぶなどヤバ

そうなシチュエーションもテンコ盛り。 毛虫系だと遅延して腫れる・・・か?

 

草刈りをあと回しにしている目の前、庭が一面シロツメクサに覆われています。

 
 

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田舎暮らしの自宅の薪棚に積まれたまま、もう何年も利用できず、旬を過ぎた薪

それも今回は針葉樹の軽い薪を( 薪ストーブには密度の高い広葉樹の薪が最適 )

軽トラックの荷台に、スリキリいっぱい積んで移動させます。

 

前回、今回と2度の移動で、薪棚の1/3が空きました。

密度が高くて重い広葉樹の薪を、また補充しておかなくてはなりません。

( 乾燥は1~2年程度が適しており、長く置き過ぎると薪の燃焼力が弱る )

 

荷台に載せる際は早いですが、移動先では丁寧に薪棚に積み上げる必要があって

時間がかかるものの、こんな作業に活躍するのが " てみ " 、一家に一台です。

 

さて、薪を積み上げれば移動して、借りているジャリ駐車場2台分の草引き。

「 貸主さんに対策して欲しいなぁ 」と思いつつガンバります。 オオゴト。

 

またまた移動して、車に注意しつつ車道と歩道の際に生えた雑草の草引きですが

そこに土が溜まるから草が生えるので、その対策を何か施したいところです。

 

で、軽トラ移動ついでにホームセンターに立ち寄り、4mものの材木を大量購入。

1年以上前からオーダーを聞いているアレの製作に・・・ かかれるのか?

 
 

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子供の日は休めたので、家の掃除、草刈りに励みます。

 

そう、すでに今シーズン2度目となりますが、草刈りに追われる夢を見る( 笑 )

季節に突入しています。 てか、もうすぐ真竹の成長にも追われるハズ・・・

 

昨年には、夢のガレージ建設用地として少し敷地が広がったので、草刈りを行う

範囲も広がって( とはいえ書類が整ったのが昨年で、草刈りは2年ほど前から )

いくつかのブロックに分けて進めているソレも当然、より時間がかかるように。

 

子供の日には、よその畑と接する " 南の南ブロック " と " 南斜面 " を行います。

 

さて、刈払機の燃料ワンタンク分、約2時間程の草刈りを終えて、斜面を上がり

帰ってくれば、エアブローでカラダのホコリを飛ばし、七輪に枯枝を突っ込んで

炭を乗せ、火をつけておいてからシャワー。

 

再度、洗濯したての作業着に着替えて表に出れば、炭は白くいこり、夕暮れ時の

空には、高く飛行機が次々と飛んで行きます。

 
 

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15年前に田舎暮らしのこの自宅を選んだ理由は「 めぐりあい 」がすべてですが、

あと付けにはなるものの「 田畑が無かった 」というのも、決め手のひとつ。

 

まったく知識や経験が無く、当時のワタクシたちにとって様々な面から難易度が

高すぎると思いましたから・・・ 現在でもハードルは高いですが・・・( 笑 )

 

2007年12月9日にウェブで売買情報を見つけ、仲介の兵庫県へ問い合わせたのが

12月11日。 12月25日のクリスマスに頭金を支払って、彼女名義での購入を確定

させていることを記録に残しています。

 

さて田畑は無いものの、家庭菜園程度のスペースは十分にあって、過去に何度か

栽培もしているのですが・・・ やはり難しい。

 

すごいほどの手間がかかる訳でもないのですが、マメさが必要というか、日々の

関心が大切というか、家の裏手にあると・・・ やはり難しい。 m(__)m

 

という訳で、引越し後の社屋には、なが~い花壇があり、ボチボチと花や野菜が

植えられ増えているのが、とにかく目立つ位置。

 

ここなら、なんとかなるか? 職員一丸となって!( 笑 )

 
 

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事務所側で交換したあと、軽トラックの荷台に載せて持ち帰っていた、スタッド

レスタイヤを洗います。 いや、その前にホースリールの修理。

 

田舎暮らしの自宅には、20mのリールが2個あるのですが、紫外線のあたる外に

放置していることもあってか、いや、そもそも回転を支える接合部に弱点があり

ソレが製品の寿命とも言えるのですが、2個ともが同時に不調になってしまった

それぞれから無事なパーツを取り出して直します。

 

過去にはソコの部品を取り寄せたこともあるので、冬期の極寒にも晒されるまま

となるホースリールの回転接合部を、プラスチックだけで構成するのは難しい?

 

さて修理かなって、タイヤ&ホイールを台所用スポンジで洗い( 小さいサイズ

でなければ、スポークやナット穴部が洗えない )エアーガンで水滴を飛ばして

エア圧確認&高めに調整して、自作小屋の奥へと。「 また来シーズン 」

 

さて、入口まわりの草引きと、今シーズン初の草刈りを始めますかぁ!

 
 
 

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この冬の間に、スタッドレスタイヤを装着したのは1台のみで、その車のタイヤ

交換は、外したソレの保管場所問題もあって、田舎暮らしの自宅で行っていたの

ですが、春になりノーマルタイヤに戻したいところ、なかなか乗って帰る機会が

ないままに、時間はドンドン過ぎて4月中旬。

 

あまりの恥ずかしい遅れ具合にたまらず、田舎道専用のつもりの、24年半経過の

軽トラックにタイヤやレンチ、ガレージジャッキ、空いた隙間には薪をいっぱい

載せて、出勤時間帯のなか街へ。

 

遠慮なく使えるボディは年式なりですが( いやそれ以上のヤレ具合でしょうか )

昨秋の電磁ポンプの交換で、アイドリング高めのままのエンジンはとても好調で

なんの不安もなく街へも向かえるのですが、ずいぶん以前からラジオが鳴らなく

なっていて、そこそこ掛かる通勤時間に音楽も情報源も無いのが寂しいかぎり。

 

シートの下で元気よく回る、3気筒エンジンのメカノイズがBGMです。( 笑 )

 

さて、積んでいった薪( 田舎暮らしのウチの在庫の1/10程度 )を薪棚に並べて

( 積み上げるというほどの量でもない )カーポート下を作業場にチャチャっと

タイヤ交換を済ませれば「 なんでもっと早く軽トラを活用しなかったのか 」と

遅きに失したタイヤ交換が恥ずかしい。

 

makidana_20220411.jpg

 

手の遅いワタクシがタイヤ保管棚を作るまでは、外したスタッドレスタイヤは

そのまま、また軽トラックの荷台に。

 
 

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年に一度の集落の総会が、昨年、今年と当番のみの小さなものになっているので

全世帯の総意を聞く機会が無く、臨時の " 村会議 " が開催されました。

 

田舎方面の自治体は同様の問題を抱えていると思うのですが、10年後、20年後の

予想人口減少率がハンパなく、我が町もそれは同様。

 

当集落としても、10年後、20年後を想像すれば、その機能を維持して行けるのか

アヤしく、そうならないための小さな一歩でも踏み出して行く必要があります。

 

幸い、街へも通勤可能な距離に位置するので、二世代、三世代、同居の家も多く

家は維持できる可能性は高いのですが、営農や補修や村のアレコレを担っていて

もらえている高齢者がいよいよ現役を退いたあとがどうなるのか?

 

と、そんな喧々諤々の中で腰を抜かしたのは、同世代の彼の質問「 集落の花壇の

世話も担ってくれている老人会は幾つからですか?」「 数えで65、満で63歳や 」

 

「 えぇ~、目の前ですやん! 」 ちょっとそのあたりも見直しを・・・

 
 

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田舎暮らしの自宅の空を行く飛行機の便数は、まだ少ないのですが、いつも通り

同じ飛行機が同じ場所でターンして、目的地へ向かう姿を目撃すればシアワセ。

 

ウチの上空は航路になっているようで、以前のように多くの飛行機が、どこから

どこへ向かっているのか、アプリで確認するのが忙しくなりますように。

 

昨夕方は、レシプロエンジンの音が響いて見上げれば、日本エアコミューターの

ATR42-600、ジウジアーロデザインの客室は乗ってみたい!

 

東の空から来た ITM→TJH( 伊丹空港→但馬空港 )便は必ず、ウチの集落の山を

越えて、ググッと大きくバンクしてライトターン、北へ向かいます。

 

小さくなる飛行機を見送れば、自作小屋から七輪を取り出して、炭に火をいこし

今シーズン初のバーベキュー夕食。

 
 

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おもてに出れば「 ホーホケキョ 」と、ウグイスがさえずり、先週あたりは庭の

斜面にフキノトウ。 土手にはツクシがツンツン伸びて、そろそろワラビ?

 

春の陽射しが降りそそぎ、小川の水面キラメキ、雑草もグングン伸びてそろそろ

草刈りの季節がはじまるでしょうか・・・

 

田舎暮らしの冬は、街中と比較すれば気温も低く、かかる燃料費など厳しい面も

多いのですが、その分、春到来のよろこびが大きい。

 

畑の土が起こされ、もうしばらくすれば、田に水が張られます。

 

水道管の保温を解くなど、ワタクシも春の準備を進めなければならないのですが

なかなか思うように取り組めず、そういえば抱えているオーダーは2年前からの

「 パーゴラの上に屋根を作ってほしい 」「 頼んでおいた、脱衣室の棚は? 」と

容赦ない。( 涙 )

 
 

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なかなかハードルの高い、彼女の資格の更新研修が、いよいよ昨日今日の2回で

完了するので、ワタクシはターミナル駅までの送迎に徹します。( 笑 )

 

そう、更新会場は神戸なのですが、ウチくらいで午前4時起床の準備となるので

ココよりも遠方、例えば県北部にお住いの方だと、宿泊も手配しての研修となり

よりハードルが高いです。 「 お疲れさまです 」

 

ワタクシの場合、昨日は地元の役場開庁に合わせて用事があったので、いきなり

往復という手間でしたが、まだ道が空いている時間帯だったので助かりました。

( で、その後に2回目の出勤といった感じ )

 

普段は聴かないラジオ番組を流しながらの早朝ドライブです。( 笑 )

 

素敵快適な田舎暮らしですが、こういったハンデがあるのは致し方ないところ。

「 クルマに頼る 」シーンが多いというか・・・ 必須ですね。

 

クルマの所有に縛られずに生活するならば街のほうが有利なので、田舎暮らしを

始めるならば、いっそ「 クルマに頼ることを楽しむ 」くらいの気持ちも。

 
 

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例えば、六甲山全山縦走。 ここまで自分が歩いてきたルートを振り返り見れば

連なる山のその向こうの、また向こうの遥か彼方の「 あの山の麓から来たのか 」

と、「 人が歩く 」その積み重ねの素晴らしさに感動します。

 

「 一歩 」は、振り返ると手が届くそこですが、「 一歩ずつ 」を継続することで

たった数時間の内に、自分がいたそこから遥か彼方までやって来ているのです。

 

さて、春が目に見えだして、いつまで薪ストーブが楽しめるのか、ま、梅雨時の

肌寒い雨が降る日の、ゆらめく炎も魅力的ですが・・・

 

で、新たに設けた大きな薪棚へ、田舎暮らしの自宅の薪棚に山のように積まれた

旬を過ぎた薪を移動させるのに、軽トラックの出番をなかなか設けられず、現在

帆布っぽい生地製のバッカンに入るだけの薪を入れて、乗用車のハッチバックで

日々、チマチマと運んでいるのですが、いや「 積み重ねる 」という行為は尊い。

 

知らず新しい薪棚が埋まりつつあるのです! とはいえ、まだ全体量の3%ほど

ですが、日々積み重ねることの大切さ。

 

そうやって田舎暮らしの自宅斜面に、一個ずつ石を積めればいいのですが・・・

 
 

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ウチの敷地斜面の大きなウメの木が、まだ寒さも残る中で八分咲き。

知らず季節は進んで行きます。

 

田舎暮らしの自宅は東以外の3方向が斜面に囲われ、そのおかげで視界も開けて

心地はいいのですが、その斜面の手入れが結構オオゴトで、草刈りではスリップ

ダウンの連続ですし、引越し当初の14年前頃と比較すれば若干、土地も痩せた?

 

という訳で、手入れが必要ですが・・・

 

今般大量に出た石垣積みの石を利用して、段々畑のようにすれば、草刈りの際の

足場になりますし、所々を階段でつなげば遊歩道のようにして、その斜面の下に

接して流れる、春の小川へ散策することもできます。

 

が、どう考えても、その作業は人力以外に方法はない。

 

しかし「 石積み入門 」という本は購入したものの、他所の延々と高く積まれた

石垣を見て、アレが自分自身で積めるとはとても思えません。

 

現在、梅の花を愛でに、また敷地に接して流れる、水面きらめく春の小川の岸へ

向かうには、二度、三度のスリップダウン覚悟で向かわねばなりません。

 
 

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どなたもそうですが、何か一つのことが片付いてから次が始まる、なんて都合の

いいハナシは滅多になく、常に様々な事柄が同時進行中で、マルチタスク能力が

問われる訳ですね。 ・・・一つだけの事に没頭したい。( 笑 )

 

引越し先でのバタバタが止むことはなく、それらをワタクシの周りが片付かない

言い訳にしているのですが、ま、ウレシイ悲鳴という面も多々あるのでヨシと。

 

それに何が輪をかけているかと言えば、田舎暮らしの自宅の裏にある畑の石垣が

弱ってきていたので、ならばとその土地を譲っていただき、さすがにワタクシが

ユンボでイゴイゴする技術も知識もないので、その石垣と土砂の撤去を、プロに

お願いした未施工で約1年、忘れかけていたその工事がいまに重なるとは・・・

 

さて、その何期かに分けて行う工事の1回目が完了し、アブなかった石垣は撤去

されて、裏の畑の約半分が道路と同じ高さまで切り下げられ、コレはウレシイ!

 

garage_20220225-01.jpg

 

写真の背景は、田舎暮らしを始めた、その一番最初に建てた小屋で13年半経過。

シャベルやツルハシなどの大物工具、一斗缶塗料などが仕舞われる、いままでは

高い地面に隠れていた、冷蔵庫に見えなくもない物置は、アパート暮らし時代の

ベランダから移設したモノです。( ・・・撤去せねば・汗 )

 

写真のまだ高い部分が切り下げられた後のソコに、間口 10m、奥行き 6mほどの

マイガレージの建設が遠い( 笑 )未来の夢。(*^^)v

 
 

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じつは・・・ ウチの裏の畑の土の撤去工事が、たぶん木曜日の午後あたりから

始まっていて( 最近は早朝から晩まで家に居ないので、知らぬ間に進んでいる )

すでにかなりの量の土が無くなっています。

 

自分自身で工事をしたかったところですが、「 土の移動先 」という問題があり、

撤去に関してはプロに依頼。 その後のモロモロはその都度で。( 笑 )

 

uranohatake_20220219-01.jpg

 

まだまだ途中ですが手際よく土が無くなっていてビックリ。 ワタクシが小型の

ユンボでイゴイゴしていれば、まだ穴1個掘れたかどうかといったところですが

ゆくゆくはココに、ワタクシが基礎を築き、夢のガレージ建設となる予定です。

 

しかし、それまでには裏の畑の隅に大きく育つ樹木の抜去や、大きな基礎が残る

火の見やぐら跡のコンクリートの粉砕など、課題は山積しています。

 

それでも、千歩あるうちの一歩、近づいたことは評価。

 
 

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昨日の朝は、クルマ始動直後のメーターハウス内の温度計が「 マイナス6度!」

と、田舎暮らしの自宅は驚くほどの低気温だったのですが、おかげさまで凍結の

被害は無かったようで・・・

 

その場はガチガチに凍っているので、漏水があるかの判断はつかず、日が昇って

から漏れ出す訳ですが、日中留守の場合だと気が付くのは夜になってからという

一昨年の年末、6万円!( 田舎暮らしのココは毎月料金 )の水道料金の請求に、

腰を抜かしながら、大晦日に土を掘って水道工事をした経験から、漏水に敏感。

 

水道配管は一般的には目に見えない部分を通っているので、漏水となれば、その

場所の特定から補修工事まで、オオゴトになること必須です。

 

せめて各支線に止水栓を設けておくことで、別回路の水は使用が出来ます。

 

田舎暮らしのウチの場合、普段の給湯は自身で設置したエコキュートからですが

万が一、故障した場合に備えて、外流し専用の灯油ボイラーからの配管の切替で

浴室や厨房に給湯が可能なようにしています。

 

ただ・・・ マニュアルを作成しておかなければ、ワタクシ以外は、どこの床下

点検口にあるバルブを閉めて、どこを開ければいいのか分かりません。

 
 

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たまたまホンダ車2台「 フリード 」と「 N-BOX 」のスタッドレスタイヤを保管

しているのですが「 いつ交換をしようかなぁ~ 」と、グズグズしていたところ、

天気予報が「 積もる 」と断言するので、若干遅いですが交換せねばなりません。

 

という訳で、スタッドレスタイヤの保管場所に困らない、田舎暮らしの自宅にて

交換作業をすべく、乗って帰った翌日の景色が・・・

 

snow_20211218.jpg

 

ドンピシャなのか、遅かったのか・・・ 交換に使用する場所の除雪をしてから

ガレージジャッキや十字レンチを用意しての作業開始となります。

 

しかし、今朝の積雪も集落内の道路、アスファルトは見えていて、実際のところ

四苦八苦するのは、ウチの敷地内から道路へ出るまでのあいだだけか?( 笑 )

 

こんなときに限ってですが「 オールシーズンタイヤを履いておけばよかった 」

 
 

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屋根だけ張り終えた " ユンボ小屋 " ですが、長辺側のアッチコッチにも、風雨を

考慮すれば壁を張っておきたい。 屋根同様にガリバリウム波板を用意します。

 

問題は「 何尺サイズを購入すれば一番、無駄のない取りになるか? 」です。

 

DIYとプロの大きな差の一つは、スピード等の効率よりも「 極力、捨てる材料を

出したくない 」の考えが基本にあるところで、ワタクシも同様。

 

ちなみに現在、建築中の現場のバッカンには( もう何度も回収されていますが )

不揃いで良ければ十分、そこそこの小屋が建つ量の材料が破棄されて行きます。

 

さて、屋根傾斜があるその壁ですから斜めにカットする必要がある、その取りを

アレコレCAD上で検討し、10尺の波板7枚を斜めに切断すれば無駄がゼロになる

ことを確認し( 6尺モノ13枚とか組み合わせを検討 )購入してきます。

 

ただし、上記の方法では片面の端部が、波板の山となるのですが、それは庭側に

使用する面を、波板の谷とすることで良しとします。

 

655mm幅の波板7枚の切断に備え、金属切断用の丸ノコ刃を新たに購入し、DIY

初期の頃に使用していた粗物用にしている丸ノコにセットして、ギャンギャンと

なかなかハードな音を響かせながら、ガイドの定規に沿ってキレイに切断。

 

tankan06.jpg

 

写真からは斜めカットの角度が伝わらない・・・( 涙 )

 

エアブローで切屑を飛ばし、アッチ側7枚、コッチ側7枚が用意出来たところで

オートバイでの来客があって作業終了。

 

" ユンボ小屋 " は、超ボチボチペースで進んでいます。

 
 

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この強風はなんなんだ? 天気予報で言ってたっけ? ちょっとした台風なみ。

豪雨も被害が出る可能性が高いのでアカンけど、強風もマズいわぁ~

ひと晩じゅう吹き荒れ、何度も目が覚めて、いまだ吹き止まん。

ワタクシがユンボ小屋の屋根を張ったところやで。( 笑 )

 

という訳で、どこかの畑からのマルチ( 畝を覆う黒い薄ビニル・防草と地温上昇

効果がある )が電線に絡まっていたり、ソレを抜いた丸い破片とか、タネの袋は

スタンダードにやってくるし、害獣よけのトタン板とか( 最近は少ない )。

 

おまけに田舎暮らしの自宅がある集落は、東西の山に挟まれ、細く南北に開けた

地形のために、抜ける北風がベンチュリ効果もあって風速を高めているような。

 

・・・母屋側の瓦の古さも気になるところ。 近々には葺替が必要でしょう。

 

まだ暗くて外の様子は分かりませんが、風吹く夜は明けるのが不安です。

 
 

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その " ユンボ "( が、分かりやすいけれども " バックホー " とか " 油圧ショベル "

と表記するのがプロっぽいかな・笑 )はアレコレお世話になり、リーズナブルな

お値段および初期整備&陸送までしてもらって入手した中古車。

 

ディーゼルエンジンとしてひと通りの整備をはじめ、たっぷりのグリスアップや

ゴムキャタピラーも新品に交換済み。( 嬉 )

 

アワーメーターは「 01577.8 」時間を示しているので、コレはクルマに例えると

どのくらい? 50,000km走行車くらいでしょうか???

 

ただ、そこは中古車の愛嬌で、時間計のある計器パネルの劣化が結構進んでいて

メーターを覆う透明のプラスチックが割れて無くなり、燃料計の赤針も破損して

現在の残燃料量が分からない。 なので、早めの給油が欠かせません。( 笑 )

 

でコレはワタクシの知識の無さですが、その他の問題として「 インジケーターの

意味が分からない 」という・・・ もし、その点灯が緊急アラートならば意味を

知らないのは危険すぎます。

 

一昨日、車庫入れの際にアワーメーターの上部にある、グリーンのランプの点滅に

気づき「 これはヤバいのか? 緑色だから危険ではない? 」と気になり、インター

ネットで調べるのですが、マニュアル類をはじめ、まったく情報がない。

 

単にアワーメーターの動作を知らせているだけのような気もしますが、はじめから

グリーンの点滅ってあった? いま気づいただけ?? それとも別の意味???

 

その他のインジケーターの意味諸々、お詳しい方からの情報をお待ちしています。

ボディ銘板に「 小松製作所 PC07-2 」とあるモデルです。

 
 

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なかなか時間の捻出叶わず、進捗は「 ちょっと進んで放置 」を繰り返している

" ユンボ小屋 " ですが、脚立から手が届かなくならないよう、傘釘を打つ手順を

考えながら、やっとガルバリウム波板8枚の屋根張り完了。

 

tankan04.jpg

 

この程度でも「 屋根がある 」というのは、やけにシアワセ感があり、なんなら

「 いまからこの下でバーベキューでもするか 」的な。( 笑 )

 

このあと、またいつになるか分かりませんが、側面にもガルバリウム波板を張る

予定ですが、屋根傾斜で切断する部分の手間と無駄が極力発生しない " 取り " を

CAD上でアレコレ試している最中。 下地に垂木が要りますから・・・

 

彼女が「 そんな細い小屋でユンボが入るのか? 」と挑発的なので、側面を張る

のを待てずに、ユンボのエンジンを掛けて動かしてみます。

 

tankan05.jpg

 

「 車庫入れよし! 」

 
 

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田舎暮らしの自宅は、2007年12月25日、彼女へのクリスマスプレゼントに購入

といったストーリーで( ちょっと良さげなクルマを購入するくらいの勢い・笑 )

つまりその時から現在まで、未来も当然、土地も建物も彼女のモノ。

 

ワタクシは彼女の家でフルリノベーションDIYを楽しませてもらったり、直近は

彼女の庭にユンボ小屋の骨組みを建てさせてもらったりしている訳で・・・

 

やさしい集落の方々とともに、ここに住ませていただき、来月で満14年です。

 

さて、自宅裏手の畑や西北側斜面に広がる竹林周辺は、集落の複数の方の所有で

一昨年春頃から順次お願い申し上げ、譲っていただく話を進めてきました。

 

ただ地目が " 畑 " の場所にあっては、所有権移転の以前に「 農転 」と呼ばれる

農地転用の手続きに、若干の時間が必要。( ウチが田畑を所有していないため )

 

10月にやっとその手続きが完了し、その他の地目、原野、山林などを含めた合計

6筆、11月10日付で彼女名義の登記が完了、15日にその書類を受け取りました。

 

道路より1.5~1mほど高い自宅裏手の畑から、グルっと北側斜面~西側斜面まで

周辺が彼女の所有となり、ワタクシのDIYエリアが広がったというか、草刈りの

エリアが広がったというか。( 地続きなので、以前から草刈りはしていた )

 

畑部分の平らな土地は " 道路より高い " という、まだまだ難題は多いのですが、

ワタクシのDIYで「 溶接を覚えて取り組みたい 」そう " 夢のガレージ " に一歩

具体的に近づきました。 何年間といった単位が必要ですが・・・

 

 

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CAD図面から割り出した寸法で、すべての単管の接合場所には養生テープを使い

マーキングしているので、その通りの位置で組めれば、おのず直角も出るハズ。

 

6か所の穴に立った柱を胴差2本ずつで左右の立ちを矯正し、屋根の下地にする

単管を仮に使用することで一旦、直方体に組んで前後の立ちを矯正します。

 

片流れの垂木を通し、仮に使用していた単管を屋根に並べれば " ユンボ小屋 " の

の骨組み完成。( 笑 ) これに野縁材を固定し、波板を止める予定。

 

tankan03.jpg

 

単管を差し込んだ穴を埋め戻し、レーキで均して、プレートで地面を固めます。

薄暗くなってからレーザーで確認作業を進めれば、すっかり日は落ちて一番星。

 

 

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飼い猫 " ゆず " の通院から帰宅すれば、久々に " ユンボ " のエンジンを掛けて

穴を掘ります。

 

と、その前に杭抜き。 このために " 玉掛けワイヤー " は購入済みです。

 

引っ越してきた当初は、庭西側の隅にスチールフェンスが張ってあったのですが

そのフェンスのみ撤去して、支柱は「 何かに使えるかな 」と放置していました。

 

地表に見えている鉄柱の下に、コンクリート製のフェンス台ブロックが埋まって

いるソレは、人力で抜けなくもないですが、ここはユンボを使って楽々と作業。

 

玉掛けワイヤーが絞られて鉄柱をつかみ、軽々と真上へ引き抜きます。

 

さて、すでに立っている単管パイプ3本と平行して穴を3個掘って、合計6本の

単管パイプの柱を利用して、ユンボ小屋とする予定です。

 

前の3個の穴と比べると、大昔にユンボを使用してモトクロスコースを整備して

いた頃の感覚が蘇り、的確な場所の狭い範囲で穴が掘れるようになっています。

 

シャベルを取りに、自作小屋裏手に回ってみれば・・・

 

20211113_shiitake.jpg

 

エライことになっとるし。

 

 

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ホットカーペットの上に座って過ごすスタイルから、テーブルとチェアの生活に

変化しているウチの居間ですが、先日あわてて用意した石油ファンヒーターとの

相性がバツグンで「 あぁ、標高の高い生活にして良かった 」( 笑 )

 

以前の中~大サイズの座卓は足元が塞がっていたので、ファンヒーターの使用は

側面からで、そっち側に座れば暑すぎるし、こっち側の反対面は寒いし。

 

それが、脚つきの大~巨大テーブルとなったことで、ファンヒーターを正面側の

壁掛けテレビの下あたりに置くことが出来て、均等にやってくる温風。

 

プラス、長椅子スタイルのチェアには布を掛けて使用しているので、椅子の下の

隙間がほぼ無く、正面から来る温風は布にあたって上昇し、ワタクシの元へ。

 

あぁ、シアワセ。

 

ワタクシたちの地方の場合、山間部の田舎暮らしの冬は、街中より外気温が3度

から5度程度は低く、暖房器具の運用が欠かせません。

 

そんな大活躍の石油ファンヒーター用の灯油を買いに行くための、軽トラックの

エンジンが掛からなくなって本日、ネットで安物買いした、汎用の燃料ポンプが

届く予定。 週末には寝板に転がり、固定方法を模索しながら交換です。

 

 

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街中では騒音の問題などもあって、ほぼ電気式一択ですが、田舎暮らしならばそこは

クリア出来るので、電気式とエンジン式のどちらかが選べるモノの選択に悩むところ。

 

電気式は行動範囲が限られますが、放置状態からタマに動かす場合でも、まず大丈夫。

 

反面、エンジン式はどこでも活躍させられるのですが、タマにしか動かさない場合は

すぐにエンジンが掛かるかどうかアヤしく、ヘタをすれば目的より先に整備からかも。

 

使わなくても定期的にエンジンを掛けておくことが肝要です。

 

さて田舎暮らしのウチにある道具の内、チェーンソーは電気式とエンジン式の両方が

あるのですが、爆音にも背を押されるパワー感からエンジン式ばかり使っています。

 

風の勢いでアレコレ吹き飛ばすブロアー、コレは電気式なのですが、どこでも落葉を

吹き寄せ集められるなど考えれば、エンジン式がよかったか・・・

 

刈払機のエンジンは不調になる間がないほど頻繁に使用しますし、非常用の発電機の

エンジンはタマに空運転させて調子を保ちます。

 

さて最近入手した、ユンボとプレート。 コレらもエンジンですから( 刈払機混合、

発電機とプレートはレギュラー、ユンボは軽油、昨日からのファンヒーターは灯油 )

用事が無くとも、タマにはエンジンを掛けて、地面に穴を掘ったり、均したりし続け

なければなりません。( 笑 )

 

 

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" ユンボ " に続いて、中古で見た目それなり、機能完璧な " プレート " を入手!

一般的に " プレート " って略すけれど " プレートコンパクター " 転圧機ですね。

 

舗装工事現場などで見かける、ドッドッドッとエンジン音と振動を響かせながら

その自重と連打する転圧力で地面を平らに均している、手押し車のような機械。

 

" ユンボ " + " プレート " で、田舎暮らし土木の三種の神器の内の2台が揃い、

あと1台の入手で、ワタクシは無敵になれるのではなかろうか?

 

その1台は何かって? ふふふ、すでに手配済みなのですよ。

 

しかし! 手載せ手降ろしダンプとして活躍させようと、車検をとったところの

軽トラックのエンジンが掛からなくなったのがツライ。

 

昨朝、入手したプレート運搬のために軽トラで出勤しようとして、その症状。

 

セルモーターの勢いはあるけれど、キーオンで「 カチカチカチ 」との電磁音が

しないので、ほぼほぼ燃料ポンプがダメになったのでしょう。

 

エンジンの掛かりが悪いとか、スローが効かないとか、前触れもありましたし。

 

三種の神器の3番目を運搬するために、まず軽トラの修理が必要となり、車体の

下に潜って燃料ポンプを交換せねばなりませんが、それより前に、燃料ポンプを

探し見つけて入手せねばなりません。( 笑 )

 

どなたかのジャンクボックスに、24年落ち " U42T " 燃料ポンプ落ちてません?

 

 

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まさかの全身筋肉痛、布団から抜け出すのに「 グヌゥゥゥ~ 」っとヘンな声を

出す始末で、同じマクラにカラダを寄せて寝ている " ゆず " もビビってるし。

 

さて昨日なにをしたのか思い出せば、ユンボで庭に3個の穴を掘り、単管パイプ

5本で組んだユンボ小屋の片側を、移動させ、起こし、レベルを合わせまで。

 

tankan02.jpg

( 単管パイプの向こうに見える、古いフェンスの支柱は撤去 )

 

たったそれだけ、まして穴掘りはユンボに任せたのに・・・

 

とは言えど、1本1本の重さは軽くとも一人で、組んだ単管パイプを持ち上げて

移動させ、立て込むのは結構オオゴトで、xyz方向のレベル合せは夕刻頃に。

 

ま、コレはワタクシ所有のレーザー墨出器の赤色線が、晴天下ではちょっと判別

不能で読み取れないからなのですが・・・ 上級機種が欲しいところ。

 

そう、夢のガレージの基礎工事までには緑色のシャープな線で、大矩が( 直角 )

測れるモノが必須。 10m×6mの正確な長方形を知らねばなりません。

 

 

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朝一番から休むことに忙しい日曜日。( 笑 )

 

台風は離れた通過となり直接の被害はありませんでしたが、強い風が吹いたので

田舎暮らしの自宅の敷地斜面で栗ひろい。 ワタクシが移植した栗の木も、まだ

小さめとはいえ実りはじめ、いつかは伐採するその親木はホレボレするサイズの

大きな栗が拾えます。

 

kurihiroi01_20211003.jpg

 

彼女が拾う山栗の小さな実もツヤツヤでカワイイ。

 

栗を拾い終えれば、昨夜ウェブから地元ホームセンターに発注した単管パイプが

「 用意出来ました 」とメールが着ていたので軽トラックで引き取りに。

田舎で暮らしていても、アレコレツールがあれば便利な世の中です。

 

帰ってくれば、ご近所( といっても歩けば1時間以上 )の友人が軽トラックで

で訪ねてきてくれていて、久々の近況報告会。「 ありがとうございます♪ 」

田舎暮らしには軽トラ必須です。( 笑 )

 

さて午後からは、その単管パイプを組み始めるのですが、まず図面通りの寸法を

単管に写し、組めば正確な直角が出るように。 しかし長尺モノは気温の影響も

あって、そこそこ寸法誤差があるので、中心から割り振るように要注意です。

 

tankan01.jpg

 

クランプ位置に養生テープでマーキング。

 

そんなこんなゴソゴソしていると早や夕暮れ近づいて、先週に製作と塗装を完了

させている看板枠に、急いで器具の仕込みをして完成させ、2台&枠のみ1台の

合計3台をプチプチに包んで、現場搬入を待ちます。

 

kanbanwaku02.jpg

 

中にはステンレスのエッチングで作る銘板を収めます。

 

 

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過去には余った単管パイプで、ガレージの中に棚など作ったことはあるのですが

現在、手持ちに何かある訳ではなく、部材をゼロから揃える必要があります。

 

するとユンボ車庫製作に要る、単管パイプの長さや必要本数は手書きのラフでも

分かるものの、そこそこの数となるクランプ、ソレが直交か自在かなどはキチッ

とした図面から判断したく( 余らせたくない )CADを引きます。

 

基礎は設けず、単管パイプ先端に円錐を取り付け、50cm程打ち込む予定ですが

正確な車庫作りのためには、基本的なカタチを地上で組んでから6本となる柱を

打ち込むのが良いのではないか?

 

そのためにも図面から測った位置に直交クランプを先に固定して行けば、かなり

正確な直方体が出来上がるのではなかろうか??

 

単管パイプ車庫を製作したことがない、ワタクシの施工前の想像です。( 笑 )

 

さてどうなるか・・・

 

 

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