田舎暮らしの最近のブログ記事

 

 

起床時の景色がすっかり暗くなって、秋の近づく気配を・・・ いや、近づいて

いるのは、秋ではなく " 台風 " ! それも雨や風の強い " 超大型 " って・・・

 

進路まで、ほぼ田舎暮らしのウチの家へ直撃コースで迫ってるし、まじヤバイ。

 

こんな際には都会のマンションみたいな方が安心でしょうか? 背の高いビルの

上の方の階では、強風で揺れるって聞いたことがあるけど、ホントかなぁ。

 

" 手み " など、日常的に出しっぱなしにしている、外回りのアレコレの片づけは

しなければなりませんが、いまさら母屋の屋根瓦を何とか出来る訳もなく、ただ

祈るしかありません。「 どなたにも大きな被害が出ませんように 」

 

一昨年夏の線状降水帯による、集落の水害は記憶に新しいところですが、東西を

低い山に挟まれた山あいの地形は、北風、南風が抜ける際に増幅され、より強い

風となって、被害をもたらす可能性があるのです。

 

各種造作時には、それらに耐える強度ということを常に考えねばならず、おのず

強固な作りとなるのは、いい傾向なのですが、ワタクシの年齢とほぼ変わらない

土の上に乗せただけの古い瓦の強度が心配で・・・

 

これもいつの日か、ワタクシ自身の手で葺き直したいのですが、「 被害が出て 」

となると、そんな悠長なことを言っている場合ではなくなり、瓦葺き直しという

初体験DIYの楽しみが奪われてしまいます。

 

 

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ギラギラ太陽が照り続け、雨も降らずにいると、さすがの雑草も参って、成長の

スピードが遅くなるのですが、ついこの間まで続いていた雨に、あっという間に

伸びに伸びた雑草を、またまた刈らねばなりません。

 

スリップダウンするような斜面の移動は大変なのですが、草刈りそのものは良い

運動で、流れ落ちるような汗をかくことが少ない生活の中で、それを体験させて

くれる、ダイエット効果の高い( 笑 )作業です。

 

現在、オートバイ乗りならぬ、オートバイ持ちになってしまっていて、クルマを

除いて、エンジンを掛けるといえば刈払機くらいになっているので、混合ガスの

燃える匂いを嗅ぐとワクワクのは確かで、やっぱ内燃機関は楽しいなぁ~

 

さて、内燃機関と言えば、まだ意識して見たことも、触れたことも無いのですが

古い「 発動機 」というモノに興味があり・・・ 自分自身で手を入れてみたい。

 

長年の放置状態で動かなくなったソレを手入れしたり、入手不可になった部品を

作ったりして修理を施し、エンジンが掛かったときは嬉しいだろうなぁ~、と。

 

エンジンが掛かるとワクワクする感じを、もっとリアルに体験できそうな発動機

超小型のディーゼルだったりするしね。

 

納屋の奥で眠らせてしまっている方がいらっしゃいましたら、お声掛けよろしく

お願いいたします。m(__)m

 

 

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昨年の夏は、峠を越えた向こう側だったのですが( 参照:2018-07-24 )今夏、

ソレは! ウチの目の前にやって来て、いままさに満開。

 

2019_himawari01.jpg

 

日が昇る東に向かって、咲き誇っています。

 

背景は田舎暮らしの我が家。 右端に写っているのが昨夏、内部洗いがオオゴト

だった井戸小屋で、上部に小さく見える漆喰部分などリフォームも加えました。

 

暗くなると、あかりが自動で点灯するようにしているので、帰宅時にあたたかく

迎えてくれるのが嬉しいです。

 

そこから低く続く木柵、ハイエースが木々の隙間にチラっと。( 笑 )この上に

ヒサシを作りたい! そのための基礎はすでに設置しています。

 

その後ろの建物がウチですが、内部はフルリノベーション済みとはいえ、外壁が

まったく手付かずなのが残念で、玄関ヒサシに続き、母屋の瓦葺き替え、濡縁と

そのヒサシ、腰板を張って漆喰壁、庭の地面改良、水車等々へと続く予定です。

 

 

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そよ吹く風が湿度を払い、今朝まで続いた梅雨が明けたかのように晴れ渡るなか

集落の小さな神社に神職村人集い、夏まつりの開始を告げる太鼓の音が響きます。

 

太鼓が止めば、風の流れる音だけが、静まり返った集落の中を抜けて行きます。

 

祭壇には、集落の畑で採れた夏野菜やスイカ、海の物として昆布などが供えられ

山で切ってきた立派な榊に一つずつ丁寧に、神主が紙垂を付けられています。

 

ワタクシ自身、作法や言葉を知らないのが恥ずかしいところですが、夏まつりは

粛々と進み、祝詞が捧げられ、家内安全、秋の豊穣を願い、それぞれ代表の玉串

奉奠、そして再び太鼓の音で約1時間の、今年の夏まつりも無事終了しました。

 

以前のワタクシや、みなさんが想像する " まつり " とは違って、小規模な集落の

小さな神社に村人が集まり、神職を迎えとり行われる神事のみの " 夏まつり " 。

 

自然とともに暮らす中で脈々と続けられてきた、モノみなすべてに感謝し、手を

合わせるココロの、その深いところにキュンと響く " まつり " 。

 

「 あぁ、この村に越して来させてもらって良かったなぁ 」と、ワタクシ自身も

穏やかな気持ちで手を合わせ、さて、午後からの仕事へ向かいます。

 

 

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20年を越える、2DKのアパート暮らし時代、趣味のオートバイを自転車置場に、

後半は、その為だけにガレージを借りて仕舞っていたのですが、もちろんそんな

ことも大きな要因になった「 エイヤッ! 」の田舎暮らし。

 

移住して一番初めに取り組んだのが、基礎や棟上げをみなさんに応援してもらい

完成したオートバイを収納する小屋で、現在はソコにMTBやオートバイ複数台と

工具類、梁からは刈払機が吊られて、最初の頃のスッキリ感はどこへやら。

 

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( 参考写真は、出来立てホヤホヤの頃 )

 

まぁ、しかし、クルマやバイクを楽しむことに素晴らしい環境なのは変わらずの

田舎暮らしで、快走路を信号なく繋いで、ドライブやツーリングを楽しむことが

可能な上に、なんと! オフロードバイクを活躍させる場へも10分もあれば!

 

そんな地元へ足を延ばしてくれて、名産品などを購入してくれる、ドライバーや

ライダーも多く、昨日レポートが上がった最新情報は → 「 梅雨の合間の晴れ

 

地元はもちろん、全国各地のライダーに愛されているマスターの、その変態的な

走行記や改造記が楽しみなページは「 どかっ亭あほあほマスター 」で。

 

生ビールを楽しみながら、おハナシが聞ける、お店へGo!

川島海荷さんが動画で紹介する、市川町もヨロシク!

 

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趣味で乗るオートバイの場合、走行距離 500~1,000km ほどでオイル交換する

ことが多いと思いますが、実用自家用車にソレを置き換えると、ウチの場合では

ほぼ毎週のようにオイル交換が必要( 笑 )ということに・・・

 

ひと月、およそ 2,000km ほどの走行距離となっています。

 

生活そのものが違っていますが、街中で暮らしていた際には、ひと月間まったく

クルマに乗らないこともあったので、大きな違いです。

 

このあたりは、田舎暮らしと仕事ととの相関関係で変わるのですが、一般的には

街中暮らしより、田舎暮らしの方が、クルマに掛かる費用は大きいと思います。

 

春先に新しくなった、おもに使っているクルマですが、一番最初のオイル交換は

1,000km 程度でするのかな? と思っていたところ、最近のメーカー推奨距離は

7,500km だそうで「 そんなん忘れるやん 」と思っていたら、やはり忘れていて

乗り始めて約3ヶ月半の現在 8,312km、オイル交換に行かねばなりません。

 

なぜそんな、現在の走行距離が正確に分かるのかといえば、便利になったもので

スマホと連携して、クルマの情報が見れたり、「 ドアロックを忘れてますゼ! 」

と注意喚起されたり、またロック操作などをスマホから出来たり。

 

ワタクシの行動や趣味嗜好は、すべてデータベースに蓄積されています。( 笑 )

 

そうそう、つい最近まで、つっかえ棒でカギをしていた、田舎暮らしの我が家の

ほとんど使用していない玄関ですが、一昨日、手を掛けるとスッと開いてしまい

「 アレ? カギを閉め忘れた? 」

 

自身の行動を思い起こすと、2週間ほど無施錠だったようで・・・

スマホに教えてくれればいいのに「 つっかえ棒を忘れてますゼ! 」とか。

 

お出かけの前には「 火の元とカギと、ハンカチとサイフを持ったか再確認! 」

 

 

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先日の草刈り、竹剪定では、作業グローブと長そで作業着の、わずかなすき間を

なにか毒葉に触れたか、毒虫に刺されたか、腫れてカユくてジュクジュク中。

 

蚊に刺されても膨らむだけでは済まず、ジュクジュクになってしまう体質です。

 

とはいえ、おかげさまで " 蚊 " とか " ゴキブリ " とか " ネズミ " とかの都会型

害虫はほぼ見かけず、かわりに何者か分からないケモノの大きなフンがあったり

ヘビや、得体の知れない巨大昆虫や、カブトムシはスタンダードの田舎暮らし。

 

さて、結構急な斜面に分け入り、生えたところとはいえ、すでに4~5m近くまで

成長している青竹を刈払機で倒すのですが、まだ一直線の枝葉の無い竹の一部は

まだら茶色の皮に覆われ、倒れている状態は " マムシ柄 " そのもの。

 

それを急斜面に何本も倒しているので、何かのきっかけで、ツルっと滑り出すと

勢いを増しながら小川沿いの平地まで落ちて行きます。

 

斜面の下で作業をしていたら、自分自身が刈った " マムシ柄 " のソレが、上から

滑り落ちてくるものだから「 ヒェッ! 」と声が出るのも仕方ありません。

 

4~5m級のヘビが、コチラに向かって一直線に勢いよく襲ってくるようで・・・

 

 

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" 真空引きポンプ " や " コアドリル " など、新たな工具を入手した喜びも束の間

油断している間に、雑草の伸び放題に加え、若竹がアッという間に成長しまくり

スルッと一直線に、アレヨ高いモノでは約5mほどに。

 

敷地入口あたりから井戸小屋脇の花壇にかけての、手で引かねばならない場所も

すでに雑草の勢力が増して、マズイ状態に。

 

なにはともあれ、竹が堅くなる前に刈らねばなりませんから、自宅の裏手側から

始めて、自作小屋周辺、その西側斜面( 竹多し )、隣の竹林の中( 竹まみれ )

そして平地の庭と続いて、とにかく一日中、草を刈ります。

 

青竹ならば刈払機で簡単に刈れるのですが、斜面に倒れたソレを踏むと、ツルっ

と見事にスベってスリップダウンするので、気を付けねばなりませんし、何より

刈った後の処分がオオゴトで、今回は加えて、ノコギリを手に竹林に分け入って

古い竹もかなりの本数を倒しました。「 ふむ、スッキリ 」

 

庭に伸び入る、柿の木の枝や、栗の木の枝も剪定し、通常ならばブロックごとに

何週かに分けて草刈り実施するところを、サボっていたせいで仕方なく一気に。

 

比較的、気温が低かったので可能でしたが、それでも、川にはまったかのごとく

全身、汗でビチャビチャは、ダイエットの効果が非常に高いです。

 

という訳でアナタも、井上和香さん同様のスタイルを目指し、草刈りダイエット

をウチの庭でいかがです?

 

 

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基礎沓石4本の埋設後、すでに何年も経つのに、玄関先のヒサシも作れていない

ワタクシが何を言う、ではありますが、ツリーデッキの構想を語ってみたい。

 

田舎暮らしのウチは、南や西から見ると小高い丘の上にあるので、つまり庭から

水平に線を伸ばすだけで " 空中 " ということにはなるのです。

 

とくに西側は、敷地にも多少余裕があって、その斜面にワタクシが勝手に植えた

クヌギが数本、大きく育ちつつあり、庭から足場板をせり出すようなイメージで

枝から枝へ、回廊が作れるのではなかろうか?

 

で、クネクネと曲がって3本ほど先のクヌギには幹を巻くように作られたツリー

デッキ、遥か下には、せせらぎの音を響かせる小川が流れ・・・

 

手作りのチェアに腰を下ろして、コーヒーブレイク。 いや、ビールでも。

 

回廊は足場板一本の幅では心許ないので、二本分の幅は欲しいですし、手すりも

要りますし、樹木を傷つけず抱くように構造物を支えて、クヌギの成長とともに

回廊の傾斜も上がって行くような・・・

 

えっ、現在?

 

ワタクシのクヌギ、地面あたりの幹は随分と太く育って、これ以上大きくすると

伐採が難しくなる境界付近ですが、回廊を支えるあたりの高さの枝は、まだまだ

直径10cm程度で、折れはしないでしょうが、とてもアナタの体重を・・・

 

 

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滅多に来客などない田舎暮らしの自宅ですので、「 ドアチャイムも要るなぁ~ 」

と、配線は( 以前、ワイヤレスも試したのですが、意外に距離があって届かず )

しているのですが未設置のままで・・・

 

「 外壁には腰板を張り、上部は漆喰状の新建材を塗って色を変えたい。

 つまり、チャイムボタンの設置はそれからだな 」

 

DIYの良さを活かした、10年越しのこんな箇所が多々あります。( 笑 )

 

という訳で昨日、オートバイで訪ねていただいた方にも、不自由をかけてしまい

申し訳なかったです。 ウチから快走路を約10分の「 せせらぎの湯 」で、ひと

風呂浴びた帰りだそうで、お土産まで! 「 ありがとうございます 」

 

一刻も早く( と言いつつ約10年経過 )立ち寄っていただいた方に、「 ちょっと

お茶でも 」と、小川のせせらぎを聞きながら寛げる場所を確保したいところ。

 

「 庭から水平にせり出したツリーデッキを、アタマの中にぼんやりと計画中 」

 

続いて、暗くなるまでの午後いっぱい、衝動買いしていた3尺×6尺のアカシア

集成材を用いて作る、頼まれていた " アイランド型くつ箱 " の部材刻みなど。

 

あっ、ニョキニョキ伸びる真竹を、若いうちに刈っておかねば!

 

 

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「 おっ、カワサキ 」とか「 L型だな 」とか、当時、特徴的だったオートバイや

クルマのエンジン音は聞き分けられていたつもりで、その他、2st や 4st はもち

ろん、シングルかマルチなどは、構造に興味のある方なら誰でも大丈夫。

 

マニアックな方は、等長管やマフラーの材質まで言い当てられたりして。( 笑 )

 

現在でもドカティのLツインや、旧車系に多いバーチカルツインも分かりやすい

とは言うものの、その他モロモロ、さすがに自信がありません。

 

V8 や V12 くらい聞き分けたいところですが、さすがに12気筒は、聞く機会が

あまりに無くて・・・ 同調のとれた多気筒エンジンの回転上昇音は官能的。

 

それにしても、フェラーリのエキゾーストはなぜあんなに甲高いのでしょう!?

 

さて、はるか上空が航空路にあたっている田舎暮らしの自宅、朝夕のラッシュ時

には多くの飛行機を見ることが出来て、コレはコレでなかなかシアワセです。

 

フライトレーダーなど、どこ行きの飛行機かが分かるスマホアプリ必須。( 笑 )

 

で興味津々、いま上空を行く飛行機は、どこの空港からどこの空港へ向かう便か

調べているウチに、分かるようになってきたんですねぇ~、音で。

 

「 Osaka (KIX) 」~「 Tajima(TJH) 」、これはレシプロ機なので簡単。

 

プラス!「 Kobe(UKB) 」~「 Sapporo(CTS) 」、神戸空港から西へ飛び立ち

ちょうど、姫路からウチの上空辺りで右旋回して日本海へ抜けるので、水平飛行

している機体と比較して、負荷のかかったジェットエンジンの音がするのです!

 

上空を見上げずエンジン音で「 これは北海道便だろう 」とフライトレーダーで

確認すればまさにそうで、ちょっと違いの分かるオトコになってウレシイ。

 

 

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所用で " 六甲アイランド " まで来ているのですが、超久しぶり!

 

フェリーターミナルへはオートバイで、九州への離岸、九州からの着岸を何度も

しているのですが、それももう10年以上前のハナシ。

 

対岸の神戸陸運局までは数度、黒ナンバー取得の際に訪れており、灘五郷周辺を

キョロキョロ抜けたり、JR神戸線、阪急沿線へ足を運べば、温泉ファンに有名な

" 灘温泉郷 " が広がります。( 源泉かけ流しの素敵な銭湯がいっぱい♪ )

 

彼女や三人称彼女たちは " 六甲アイランド " と聞けば、JR住吉駅で乗り換えて、

六甲ライナーで向かう、研修会場のイメージが強いでしょうか。

 

本日は自宅から、クルマで直接向かったのですが、すると第二神明や阪神高速を

通らず、六甲山の北側からトンネルを抜けて行くことが出来るので、自慢ですが

田舎暮らしの自宅から、六甲アイランドまで、ガラ空き道路を気持ちよく走って

信号たったの2~3個のみ! オマケに全部 " 青 " だったのでノンストップ!

 

ただ、六甲アイランドに入ってからが若干、混んでいたのが、中心部にある巨大

施設、神戸ファッションマートにて、年に数回の大セールが行われているそうで

紙袋を何個も抱えた方々や、再戦に向かうため、その紙袋の見守り役をしている

オトーさんの姿が目立つこと。 熱く萌える方々にビックリしました。

 

夕方あたりまでの所用を済ませて、なにも混雑時間に移動することもないか、と

ハーバーハイウェイで三宮まで移動、居留地周辺のパーキングメーターに停めた

クルマを背景に、とろけるチーズケーキでコーヒーブレイク。

 

夕闇近づく午後7時頃になって帰途に着くのですが、税関前、貿易センタービル、

浜辺通と数個の交差点を通過、磯上通を左折して生田川沿いを新神戸トンネルに

入れば、もうあとは自動的に田舎暮らしの自宅に着いたも同然。

 

神戸周辺までの心理的距離が、街中暮らしの際よりもかなり近く感じられるのは

自慢ですし、移動時間が読めるので実際に便利です。

 

北神戸線で確認する夕暮れの交通情報は、玉津~加古川あたりの渋滞17km。

 

 

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先日も「 そろそろじゃないか? 」と、話題に上がったのですが、田舎暮らしの

自宅にクルマを停め終え、ちょっと入口あたり、井戸小屋周辺の草花に水やりを

済ませば、そのことを忘れ、そそくさと家の中に入ってしまっていました。

 

今夜は忘れません。( 笑 )

 

敷地西側の斜面の下には、春は水面キラめかせる小川が流れるのですが、初夏の

現在、上流の田んぼでも田植えが終わって、水面はドロ色だったりする、それは

それで、日本の田舎に似合う風情ある景色。

 

ゲンゴロウが、タガメが、田んぼで、水路で、小川で、水棲昆虫がいのち育んで

いるのでしょう。 そして・・・ ホタルも。

 

先日、そこの草刈りも済ませておいたので、斜面に生える竹林の隙間から見える

小川の岸や、その向こうの田んぼにチラホラと、ホタルが舞っているのを発見!

 

今年も自宅の庭から、ホタルを楽しめる季節がめぐってきました。

 

月が替わった来週か、来々週あたり、ゆかた姿が( 持ってないけど・笑 )軽く

汗ばむような、湿度の高い、夕暮れから夜にかわってゆく時間、うちわを片手に

小川沿いを散歩すれば、ホタル舞い降るその瞬間を過ごせるかも知れません。

 

 

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すでに草刈りが夢にまで出てくるシーズンに入っているのですが、おかげさまの

気温と湿度の快適さに、汗をかきながらも比較的広い範囲、時間をかけた作業が

可能となってます。 西側斜面と南側を一気に。

 

これが真夏になると、1時間程度の作業で足元フラフラ、体力ヘロヘロになって

結果2時間も持たず、這うように斜面を登り、水分補給しなければなりません。

 

気づくとあちらの斜面では、滅多に太陽の下に出てこない彼女が、バケツ片手に

フキ採り中、大きなヒノキを倒してから、ワラビは出なくなりましたが、自宅の

敷地で山菜摘みが出来るのは、田舎暮らしの醍醐味です。

 

作業を終えてシャワーを浴びれば、彼女が先にいこしておいた、七輪の炭の火が

いい塩梅、庭の竹で作った串に刺した " あゆ " を、レンガを使って空中に浮かせ

強火の遠火で、じっくりゆっくりと焼き上げて行きます。

 

シャワー後の着替えた肌に、五月の夕暮れの風が気持ちいい。

 

食材準備を済ませた彼女が、スパークリングワインとともに出てきたので、まず

焼き上がった " あゆ " を日本酒から始めて、七輪に網を置いてボチボチと。

 

20190512_bbq.jpg

 

およその食材は、焼くと多少小さくなるのですが、ホタテはプクプクに膨らんで

ほお張りきれません。( 笑 )

 

 

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「 ドン! 」と、大きめの鈍い音がしたので「 なんだ? なんだ? 」、その音の

発生源を探します。 昨朝、コレを書き終える頃のことでした。

 

掃出窓のおもてを飛ぶ二羽のキレイな小鳥、少し離れた樹上からこちらを眺めて

激しくさえずっています。

 

ワタクシと飼い猫の " ゆず " がキョロキョロと、探すように窓に近寄ると・・・

 

あぁ、なんてこと! 掃出窓のガラスに、相当な勢いでぶつかった小鳥が、その

衝突場所に羽毛を残して、窓の下に墜落しています。

 

脳震盪をおこして気絶しているだけならいいのですが・・・

こんなときに " ミー " ちゃんが遊びに来ませんように。

 

そして、アレコレと朝の準備の時間が経過しても倒れたままで・・・

 

いつもより早めに外に出て、移植ゴテでツンツンと触れてみると、すでに硬直が

始まっており、あぁザンネン。 すでに激しくさえずっていた二羽もいません。

 

窓ガラスに気づかなかったのでしょうが、それにしてもその先は部屋の中なので

どこを目指して飛ぼうとしていたのか・・・

 

家の裏手に回り小屋の脇を奥へと行き、眼下に朝の集落の風景が広がる、ツルが

絡まり登ったそこに、薄紫の藤の花を咲かす、その木の下に移植ゴテで穴を掘り、

小鳥よ安らかに眠れ。

 

 

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仕事用のクルマを今夏終盤、1台入れ替える可能性が出てきたので、ワタクシは

これで最後と言われる、オフらしいオフローダー " パジェロ " が気になりますが

デカいと活躍させにくいので、" ジムニー " イチ推しで ♪

 

しかし! ウワサでは「 納車1年待ち 」とか、とんでもない人気で、今からでは

とてもじゃありませんが、夏の終りに間に合いそうにありません。

 

・・・ジムニーには厳しい冬はもちろん、まっ青な夏空に入道雲も似合いますが

ま、実際のところ納期以前に、予算が合いません。 ・・・欲しい。

 

田舎暮らしの自宅でも、まだボンネットが平らな時代の軽トラックを、繰り返し

整備して使っているのですが、ソレもそろそろな気がして、希望としてはピック

アップトラックですが、これも活躍度からすれば、軽トラにかなうモノなし。

 

で、集落を見渡せば、およそ全世帯に軽トラはありますが、ウチ以外のすべてが

青空駐車ではなく、ガレージ or 納屋保管のどれもピカピカで、なおかつ活躍。

 

道具としてなくてはならず、丁寧に扱い、大切にされていることが伝わります。

 

するとワタクシの場合、軽トラックより先に、まず用意しなくてはならないのが

ソレを収める、ガレージ or 納屋? 軽トラの入れ替えはハードルが高いです。

 

 

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個人的に「 GW中は仕事で良かった 」と思っているのですが、だからといって

その前後に10連休出来る訳もなく、お子さんがおられガンバってもらっている

方々のことを思うと、申し訳なく感じると同時に、どうよ?この制度。

 

と言いつつ、いただいた休日が超晴天の1日となったので、母屋の屋根に登って

瓦の点検と予防。 古い民家に増築された平屋がくっ付いた構造の田舎暮らしの

我が家は、セルフリノベーションで内部は刷新されているのですが、外回り等が

そのままで、母屋側の屋根瓦に至っては、いつでも葺き替えOK状態。( 笑 )

 

この葺き替えも " 自身自身で行いたい " とは考えているのですが、するならば

晴天続きの季節に一気に施工する必要があるので、はたして可能か?

 

瓦とその下の土を落とし、ケラバや軒先の垂木など補修を加えながら構造合板を

張って、ルーフィング、ここまでくれば雨に降られても大丈夫でしょうか・・・

 

とりあえず本日、凍害が見られる瓦のズレを直したりの点検と予防を実施。

 

さて続いて草刈り。 先週に小屋周辺を済ませていますから、本日はよその畑と

溝を挟んで接する、自宅南側を刈って溝をさらい・・・

 

夕暮れを感じ始めれば七輪に炭をいこして庭先夕食。 バーベキューと呼ぶほど

大げさでなく、ビールを飲みながら、地元スーパーで買った食材をボチボチと。

 

集落には刈草いぶされる匂いが漂い、暮れゆく空には高く、次から次に飛行機が

横切り、ビールを飲む手を置いてスマホで確認すれば「 アンカレッジ~台北便も

ウチの上空を通過するのかぁ~ 」

 

 

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技術的なことは棚に上げ、好きか嫌いかで問われると、モノの修理は「 好き!」

なのですが、そもそも " 修理する " という状況にならないことが一番とはいえ、

「 田舎暮らしをする 」ということは、ほぼほぼ日々、修理の繰り返しです。

 

ウチはたまたま田畑はありませんが、そのための道具類の調整や刈払機に始まり

カマを研いだり、ちょっとした家の修理等々。

 

ワタクシの場合、田舎暮らしのそんなアレコレが " 好き " でよかったというか、

そんなアレコレがしたかったから、田舎暮らしを選んだというか・・・

 

多少大げさな言い回しかも知れませんが、日々の暮らしそのものがアウトドア

生活で、日常のすべてがDIYで・・・ 好きな方はたまりませんよぉ。( 笑 )

 

ネットを利用した作業など、その暮らしの中で活躍できる仕事であれば、より

田舎暮らしを満喫できるかも知れませんが、ワタクシたちの場合、通勤生活と

なっており、それを差し引いても交通費が若干、高めになるでしょうか。

 

街暮らしの頃と比較して、何が一番変化したって、まったく自転車に乗らなく

なっています。( 哀 )

 

 

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ここのところの雨は黄砂でも含んでいたのか、ザラザラな表面、汚れたフロント

ガラスのクルマをサッと洗い、仕事へ向かう彼女に気持ちよく乗ってもらいます。

 

さて自宅の掃除を済ませ、ちょっと重要な書類の前半分を完了させれば、草刈り。

すでに庭の平地部分の雑草さえ、ヒザ丈を超してかなりオオゴトになっています。

 

久々の刈払機に混合ガソリンを給油し、スターターを引けばスムーズに始動して

調子バッチリ、長グツにグローブをはめて、まずは裏手の自作小屋周辺から。

 

雑草にも " 刈り頃バッチリ "( 笑 )の長さというのがあって、短すぎるとその

カイがありませんし、伸びすぎると刈払機重く、パタパタ倒れるくらいが丁度。

 

その春の芽生えから放置し続けた雑草は、丁度の倍くらいに成長しています。

 

家の裏手側は刈った草を片付ける必要もあって、最初に刈るのですが、午後には

雑草が多少乾燥して軽くなり、てみに積んでは運び出します。

 

穏やかな時間流れる夕暮れ時、小さく集落を一周し、遠目に我が家を眺め「 あぁ

あの木を剪定しなきゃ 」とか、「 竹やぶに風で飛ばされたナイロンがあるゾォ 」

とか、モロモロ観察。

 

ヤバイのは母屋側の屋根瓦、棟あたりの傷みが相当で・・・

 

 

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布団をかぶれば暑く、はねると冷える、冷房ではなく・・・暖房でもない・・・

寝るに難しい季節となっているのですが、真夏よりも、これから梅雨にかけての

時季のほうが、寝室にエアコンが欲しくなります。 ・・・ありません。

 

山あいの集落は明けてくるのが遅く、しかしそれでも午前4時も半ばを過ぎれば

朝の気配に包まれだして、小鳥たちのさえずりが始まれば、森深くからは猛禽類

でしょうか、時折の鋭い鳴き声がまじります。

 

少しの湿度を含んだ、この朝の雰囲気は旅先で迎えるそれに似て、例えば6月の

北海道では、午前3時を過ぎると朝の気配に包まれ始めます。

 

ザックの底に忍ばせておいた、お気に入りのスリッバ状のアウトドアシューズを

履いて、オートバイの朝の整備から毎日が始まって行きました。

 

山で迎えるそれは、まだ星空の下でテントから抜け出し、手早く朝食を済ませば

シュラフを丸め直してコンプレッションベルトで締めあげ、テントを持ち上げて

なるべく夜露を飛ばしてからパッキング。 稜線が朝日に染まりはじめます。

 

さて本日、明けた窓の外には伸びた雑草の庭が広がり、ワタクシが勝手に植えて

大きく育つクヌギの枝は、萌え色まぶしい若葉に溢れ、朝の雨に濡れています。

 

 

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同世代の中では少ない方かなとも思うのですが、それでも人生もここまでくれば

贅沢な物の一つや二つくらい、食べたこともあるような気がするのですが・・・

 

しかし、最後の晩餐用にとっている " 桐の箱入り白桃 " は、まだ口にしたことは

ありませんし( そんな商品がある?)、世界に目を向けると、食べたことがない

どころか、知りもしない食品まみれです。

 

稲わらにパッと燃え上がる炎で炙った、まだ温かい初カツオのタタキを高知で。

観光物産コーナーででしたが、贅沢な気分でした。( 笑 )

 

青森県のランプの宿で津軽三味線を聴きながら、それこそランプの灯りしかない

薄暗い中で食べた郷土料理は、もうそれだけで贅沢だったように思います。

 

重いザックを背負い分け入る深い山の奥、一泊の宿としてお世話になる山小屋の

質素な食事、あれも食材をそこまで運ぶ労力を思えば、贅沢極まりない。

 

呼子のイカに、ノドグロの炙り、A5ランク黒毛和牛、etc 

 

贅沢な物は数あれど、ちょっと昨日はそれらに追加して・・・

 

2019taranome01.jpg

 

サクサク、ホクホク、春を満喫。

 

購入する物とはまったく別物の、自宅の庭で採れたタラの芽を天ぷらで。

 

 

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仕事へ向かう彼女を見送り、田舎暮らしの自宅の掃除、いちいち " 田舎暮らし "

と書く必要もなく、街中だろうが、郊外だろうが、田舎だろうが " 掃除 " です。

 

ただ、それ以前の2DKアパート暮らしでは、掃除機をかけると言っても、少しの

範囲で済みましたが、田舎暮らしな分、面積的なイメージは4~5倍。( 笑 )

 

オマケに飼い猫 " ゆず " がいるので、まずはブラッシングから。

春先は抜け毛のシーズンです。(T_T)

 

救いは外周り、かろうじて草刈りは「 まだ 」と言えますが、そろそろ夢にまで

雑草に追われる季節が始まります。

 

トイレ掃除で完了し、う~ん、あと幾つ必要になるでしょうか、軽トラの荷台に

空の灯油ポリ缶3個を積んで買い出しに向かうので、登録者カードを手に超久々

町の図書館に立ち寄って「 " MSアクセス " のヒント本があるか? 」

 

そういった系の蔵書は古い本が多いので、いま本屋さんで探しても見つからない

" 何か " に出会えるかも知れませんから・・・

 

軽トラのエンジンが時折、燃料供給不足のような兆候で停止する症状は、以前に

燃料フィルタを交換しても改善せず、その後「 もしや? 」と気づき、乗るたび

ガソリンタンクのキャップを開閉してやれば症状が出ないので、小さな穴の空気

流入経路がサビなどで塞がり、燃料消費で負圧状態になるのが原因でしょう。

 

バラしてみなければなりません。

 

 

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年度末近い休日の午後には、年に一度の集落の総会があり、昨年度はワタクシが

当番長を務めさせてもらっていたので、アレコレと準備も必要でしたが、今年は

ソレなく迎えられるとはいえ、質問が及んだ際への念のために昨年の資料持参で

参加させていただきます。

 

会計報告ひとつをとっても、村、区、営農等々と多岐に渡り、総会は形式だけの

モノではなく、しっかり質疑応答が飛び交う内容の濃いものとなります。

 

また、アレコレ担当役員の改選などもあるのですが、集落の主となる当番三役は

現在のところ、持ち回りが機能しているとはいえ、今後のさらなる高齢化に加え

そもそも集落の人口の少なさもあって、将来的には厳しい問題山積でしょう。

 

このあたりは、老朽化しつつあるマンションの管理組合なども問題を抱えており

どう乗り越えてゆくのかが社会的な課題になっている、その解決の手引きとなる

アイデアが無いものか・・・

 

ワタクシ、ちょっと識者方々と議論してみたい、まだ " アイデア " とも言えない

" 思いつき " レベルなモノを一点、以前からアタマの中でシミュレーションして

いるのですが・・・ う~ん、まだまだ考えを巡らせてみなければなりません。

 

 

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という訳で、本格的な降雨にワイパーを動かせながら、夜の自動車道を北上して

帰宅、急いでテレビのスイッチを入れれば、ちょうど番組終盤の " ダーツの旅 "

が始まったところで「 おぉ、市川町 」

 

「 コレはあそこやな 」と見知った背景だったり「 ココはどこやねん? 」とか、

彼女がよく知っている方がドンと映って、" タズミのたまご " は美味しいよ!

 

サラッとした内容の地元紹介だったので、もっと " えぇトコ " みたいな番組で、

じっくり歩き回って欲しいところですが、「 ハート形の~ 」と言われた通りに

北東、北西方向へ伸びた地勢は、行き来するには不利な条件。

 

その中でウチは、北東へと伸びるメイン通りからヒョロっとそれて、細い谷筋を

北上した先の小さな集落にあるのですが、クルマで移動すると信号が無いもので

近いように感じるのですが、歩けば・・・ いやフツーは歩かない距離です。

 

街中で10kmと言えば、相当遠く感じるのですが、田舎だとあっという間に移動

出来るので、近い所だと感じてしまいがち。 歩けば2時間かかります。( 笑 )

 

そんなこんな、快適に過ごさせていただいている、田舎暮らしですが、どうにも

こうにも " 自動車必須 " となってしまうところに疑問符が付くでしょうか・・・

 

 

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前回は、え~といつだったか・・・ 先月の27日、日曜日の朝でしたね、積雪。

 

今シーズンは運がいいのか、一部の方にとっては悪いのか、積雪が日曜や祝日と

重なって大渋滞とならないのが幸いですが、前回よりも少し多めに積もった昨日、

たまたま頂いていた休みと重なり、移動することも無かったので、スタッドレス

タイヤを装着して「 いつでもOK 」と準備している身としては、ちょっと残念。

 

ただし、早朝から現場調整など電話がひっきりなしになるので、やはり積雪NG。

落ち着いたところで、薪ストーブに火を入れます。

 

今シーズンは比較的、楽しめているのですが、雪に覆われて外出も難しく感じる

ような日に、ゆらめく炎で暖まる家の中はまた格別で、すでに10年ほどが過ぎる

大変だった、田舎暮らしの自宅のフルリノベーションが思い出されます。

 

厳冬期に2ヶ月ほど、外の工事現場用の仮設トイレの利用で過ごしたり・・・

 

見渡すと自画自賛「 よくぞここまで来れたなぁ 」とは思うのですが、もう一度

屋根に大穴を開けて天窓を作ったり、薪ストーブの煙突を抜いたり、そこまでの

集中力を発揮する自信がありません。

 

irori05.jpg

 

丁寧に <m(__)m> 作られた囲炉裏を見て「 誰が作ったの? 」って思いますし。

( 笑 )

 

 

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まだシートに囲われて詳細は分からないのですが、田舎暮らしの自宅を出発して

小さな峠を越えて左折し、自動車道のインターへ着くまでの道沿いの工事現場に

素敵な感じの設計の「 こども園 」が、近々に誕生するようで楽しみです。

 

円形と直線を組み合わせた、結構大きめの建物なので定員も多そう。

 

すぐ近くでは宅地分譲も進行中で、子育て世代の移住を積極的に勧めたい思いも

あるのでしょう。 @ 人口約12,000人

 

( 人口分布に見る、生産年齢が15~64歳とか、老年が65歳以上とか、そもそも

 区切りを見直さなきゃならんのじゃないの? @ 総務省統計局 )

 

移住を考えるには、ワタクシたちのように5分で決めず、色々なことを考えねば

なりませんが、話題にしている分譲地から最寄りのインターへは1~2分で到着。

 

すると、まず渋滞することのない一直線の自動車道を10分ほどで、姫路市市街地

北端あたりに着くので、東西に移動するよりは簡単で早い通勤路でしょうか。

 

通行料と燃料費、走行距離が嵩みますが・・・

 

DIY好きに最適な田舎暮らし、その場合には分譲地は向かないかも知れませんが

市川町のホームページから「 空き家、空き地情報 」、田舎暮らしを得意とする

不動産屋さんの情報などから、ウソのように安価な物件が見つかったりもします。

 

相当、DIYのしがいがありますけれど、クルマは置き放題。( 笑 )

 

 

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ワンシーズンに2回ほど、積もる雪が降ると言うならば、昨日のソレを1回分と

数えて、半分は済んだことにしておいて欲しいところ。

 

庭の木々やクルマの上など、そこそこは積もったのですが、アスファルトの上に

降った雪はすぐに融け、通勤への支障はなくてよかったです。

 

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( 庭からの風景が雪国みたい・笑 )

 

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( ちょっと取り除いて厚みが見えるように )

 

雪景色の中の移動後、朝一番からの契約を済ませます。

 

で、その後はワタクシのみ帰途につくのですが、その途上で某先生宅に立ち寄り

パソコンの調子を見させてもらったり、アッチを訪ねたり、コッチを覗いたりと

なかなか前に進めず( 笑 )雪も楽しむ前に、ほぼ融けてしまい・・・

 

積もる雪がワンシーズン2回ほどと言うならば、もう一度はその可能性が・・・

個人的には楽しいですが、交通に支障の無い程度でお願いします。

 

 

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懐中電灯が無ければ歩くのも難しい、田舎暮らしの暗い夜道を( ここ数日は徐々

に欠けてゆくスーパーブラッドムーンのおかげで明るい )クルマのヘッドライト

だけを頼りに走る帰路途上、切り取られて照らされる空間に浮かぶ風景。

 

ルートは2種類あって、自動車道を最寄りのインターまで乗って、真っ直ぐ帰る

最短ルート。( 降りたところを逆に曲がって、地元スーパーに立ち寄ることも )

 

1個手前のインターで降りて、うどんなど食し( 笑 )国道、県道と下道を繋ぐ

ルートは、より真っ暗で道幅も狭く、悪天候時にはあえて避けたりするのですが

その延長に住まわれる方は通らない訳には行かないので、一刻も早い道路整備が

望まれます。 どんどん奥に走ってトンネル越えれば、神戸ナンバーエリア。

 

ウチへは、その2種類のルートが選択できるのも魅力です。

 

さて一昨日、最短ルートで帰るいよいよ終盤の峠道、カーブを曲がるアウト側の

茂みにツノのある巨大な鹿が! 鹿を見かけること自体は、さほど珍しくないの

ですが、ヘッドライトに照らされる、ヘラジカクラスの巨体はさすがに圧巻。

 

自宅に到着し、さっそくドライブレコーダーのメディアを取り出し、パソコンへ

取り込んだ翌日の昨日、デスク向かいの女性の仕事の手を止めてまで、ちょっと

「 見て!見て! 」と半強制的に見てもらうと・・・

 

「 犬?ですか? 」

 

 

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お隣さんの猫とそこそこ仲良くなれてシアワセ中なのですが、当人、いや当猫は

どのように感じているのか、お隣もウチも田舎の集落内の家とはいえ、" 庭 " と

呼ばれる部分が、モロに " 土 " なのは、ウチくらいです。

 

なので隣の猫も、ウチの庭でゴロゴロと楽しそうにひっくり返り、甘える仕草に

見えなくもないですし、タマには穴を掘って用を足しているのかも知れません。

 

まぁ、それはそれで良い部分も多い反面、建物際のコンクリートの犬走り部分を

歩く日々の移動でも、クツの裏が汚れるのは仕方なく、ウチのクルマのマットは

結構、草まみれで「 どこ行ってきたん? 」な状態。

 

やはり庭は、クツの裏が汚れない " 何か " の施工をしたいところです。

 

その工事に「 ユンボが欲しい!」だの「 コンクリートミキサーが必要! 」だの

言っている訳ですが、そもそもの " 庭の地面改良 " の方法を知らないのです。

 

犬走りならば、10センチほど掘り下げ、砕石を敷いてプレート( ランマー )で

レベルを出した後、型枠をしつらえ、必要ならば防湿シートを展開し、ワイヤー

メッシュを並べて生コン投入。

 

厚みを10センチ以上確保した上で、水勾配&面取りを考慮して均します。

 

この作業を庭全体に施工するとは考え難く、かといってクルマの通過を繰り返す

程度で、陥没するようなヤワなものでも困ります。

 

アクセントは欲しいですが、ほぼフラットな庭に詳しいアナタからのアドバイス

お待ちしています。

 

 

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" 火鉢の思い出で楽しもう " みたいなプチイベントを考えているのですが、先日

素敵な周辺グッズを見かけたので、写真に撮っておきました。

 

chabudai01.jpg

 

フムフム、こういうモノで火鉢を囲えば、小皿や温かい飲物などを手元に置いて

「 ちょっと炙って 」が、便利に楽しめそうです。

 

昨春頃の井戸フタ製作を思えば、ゼロから作るのも難易度は高くなさそうですが

もしちょうど、お古の " ちゃぶ台 " が見つければ、ソレをベースに加工するのが

早そうですし、味わいもあるモノに。

 

数も要りますし、イスのほうが遥かに難易度が高いです。( 笑 )

いや、一番難しいのは、こういった空間の演出か・・・

 

" ちゃぶ台テーブル " の脚を10cmほど長くして、背の高い同様のモノを作れば

既存のイスが使えるので、それが現実的そう。

 

お古の " ちゃぶ台 " を利用して製作し、高くするためにカマす " 脚( ウマ ) "

を作ればいいですね!

 

ちょうどいいサイズの " ちゃぶ台 " が見つかれば、あとは簡単そうですが・・・

 

 

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広葉樹の灰で満たすところまでは完了させていた、昨秋に入手した火鉢( 参照:

火鉢の使用方法 )コレの使用に必須となる道具 " 五徳 "( ゴトクという言葉は、

小学校の国語の教科書の、卵を立てるハナシで覚えた )を探していたのですが、

ホームセンターには華奢なつくりの小さなモノしか置いておらず、もっと大きな

サイズのゴツめ( これは標準語か? )を探して移動した三木の町並み。

 

あるもんですね~、さすが三木! それもデカく、ゴツく、知りませんでしたが

規格サイズというものがあるのでしょう、火鉢にセットすれば、高さも、直径も

ピッタリで、まるでオーダーしたかのよう。

 

D12( 鉄筋の表示方法? )サイズの鉄の丸棒で、曲げと溶接で武骨にこしらえ、

表面を黒く酸化させてサビに強くさせた五徳、これこそワタクシが溶接機を入手

して作りたかったモノですが、鉄の棒を丸く曲げる道具も無いので、イメージは

留めに切り刻んだ鉄の棒を利用して作る、四角い五徳・・・

 

こうして製作の手間を書いてみれば、その価格が、そこそこしたのも納得ですが

その何十倍もする溶接機を入手してさえ、やはり囲炉裏に置く五徳は自分自身で

作りたいですね。 覚えなければならないことテンコ盛りです。

 

さて、どんなモノを入手したのかというと・・・

 

gotoku01.jpg

 

さすが三木! いい五徳でしょ~( 笑 )

 

 

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早朝に、急ぎ自宅を出る際に確認した気温が、マイナス1度でしたから、昨夜の

雨が上がっていてよかった。 ところどころ路面が濡れたままの場所もあるので

スタッドレスタイヤは装着しているものの、これからの季節、常に凍結に備えた

慎重な運転が求められます。( 慎重な運転は、季節に関係なく当然ですが )

 

とくにウチの集落から出て行く、小さくも結構きつい峠道の下り側のコーナーが

問題で、俗にいう " 逆バンク "( コーナーのアウト側のほうが低い ) になって

いるので( とは言うもののソレは視覚的にで、実際にはフラットかも )もしも、

ツルツル路面ならば、ツツツーっとクルマが外側に滑って行きそうなのです。

 

ちょっと遠回りにはなるのですが、その峠を避けて、谷筋を下って行くルートを

選ぶことも可能とはいえ、そんなとき、峠だけがツルツルとは考えられないので

そちらも、別の谷筋から出てくるクルマとも合流して、渋滞が予想されそうな。

 

とはいえ、地元で走る通勤車両の大部分は、スタッドレスタイヤを装着している

でしょうから、前へは進んで行けるので、大混乱は街に着いてから。

 

たしか昨シーズンはゼロだったのですが、シーズン中に1度か2度ある積雪時の

通勤では、田舎暮らしの町を後にするまではほぼ日常ですが、街の入口に着いた

あたりから大混乱の大渋滞で、昨朝のように、急ぎ出発する必要と凍結、積雪が

重ならないように、もうこれは祈るしかありません。

 

 

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衝動買いしたのは「 いつだった? 」と検索してみれば、4年前の大手前公園で

開催された " 植木市 " だったので( 彩づく " もみじ " )アレ? もうずいぶん

経ったと思っていましたが、意外に最近のことでした。( 笑 )

 

その " もみじ " 、スクスクと言いたいところですが、元気なものの成長は遅くて

購入時より「 どの程度大きくなった? 」と写真を撮ってみます。

 

momiji02.jpg

 

写真がヘタと言うか、庭の斜面に植えたので同じ高さ、もしくは下から撮るには

そこを下る必要があり、通勤前の恰好では見下ろすように撮るしかありません。

 

スリップダウンも多々あるので、もうゼッタイに作業着姿、長グツ装着です。

 

う~ん、こうして見比べれば、ちょっと枝が伸びた程度かな~

 

反面、これも勝手に植えたクヌギ数十本は、スクスク育ち過ぎてそろそろ伐採が

必要となっています。

 

田舎暮らしの自宅に庭の南から西にかけての斜面を、いっぱいの広葉樹で満たし

ライトアップしてみたい思いは、モミジの成長を待てるのか???

 

 

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ご近所に( と言ってもクルマで10分弱 )住まわせてもらっているのに、お会い

するのは年に一度か二度、それも季節のお野菜など頂くばかりで申し訳なく思い

ながらも甘えている m(__)m 彼が訪ねてきてくれて近況報告など。

 

アイデア勝負の在庫利用で、井戸フタの換気対策施工中( コレについては次回 )

だったので、申し訳ないのですが作業を続けながらの立ち話。( しゃがみ話 )

 

文武両道、中高と生徒会長を務めながら陸上競技に励んでいた息子さんも、はや

大学2回生のそろそろ将来の目標を見据える頃で、いやはやあっという間です。

 

ワタクシたちがこの町に引っ越しさせてもらった当時、彼、小学生でしたから。

 

はたまた親に関してはワタクシたち世代、元気に過ごしてもらっているのならば

幸いですが、通院、入院、入所等々オオゴト続きで、すでに鬼籍の人となられた

方も多く、そんな話をすれば山ほどあって尽きず、みなさん苦労されています。

 

もしコレを読まれているみなさんで、現在進行形のそんな相談事や悩みを抱えて

おられるならば、私共に何でも聞いてみてください。業界の責任ですが、分かり

にくいことの多い、お金に関することもアドバイスさせてもらえると思います。

 

あるかないか調べないと分かりませんが、支えの足しに少しはなるかも知れない

有料、無料のサービスなど、困ったときに「 こんなサービスがありますよ」と、

向こう側から教えに来てはくれませんから。

 

 

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" 経験値 " というのは重要だなぁ~、とヒシヒシ。

 

すでに、リフォーム完了済みの井戸小屋、ロックさえ外せば簡単に開けることが

出来るようになった、気密性を高めて製作した井戸フタを上げてみれば・・・

 

結露でフタの裏側が水滴まみれ!

 

そうかぁ~、そうなるのかぁ~、覗き込む水面は遥か下の方、4mほどあるので、

( 底はそれからまた4m下 )" 結露 " するというイメージがありませんでした。

 

以前の隙間だらけのフタは、それはそれで意味があったのか・・・

 

このまま結露させてはおけませんから、昆虫や爬虫類が入り込まず、かつ頑丈な

手段で、井戸内を換気する方法を考えねばなりません。

 

現在のところ、換気扇などの電気仕掛けは考えていないのですが、気密性の高い

場所から空気を抜くにしても、空気を入れるにしても、反対側には、その空気の

流れを作り出すために、通気口がなければなりません。

 

もしくはフタを少し持ち上げ、薄く隙間を作ればいいように思いますが、すると

昆虫類の侵入をどのように防ぐのか・・・

 

そのような用途に最適な、メッシュ状の何か?は存在するのか??

 

「 ピタッとふさげばよい 」と製作した井戸フタは、考えが足りていません。

 

 

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思い返すと、ハイエースの床張りをした12~3年前は、小さな部屋のアパートで

二人暮らしていて、道具類を保管する場所と言えばベランダに置いた、これまた

小さなスチール倉庫だったのですが、当時からそこそこ所有していた、アレコレ

道具類をどうやって仕舞えていたのか不思議でなりません。

 

そもそも、このアパートはワタクシが一人で暮らしていた場所で、部屋の中には

クルマのシートや、アルミホイールに組まれたタイヤだけが転がっているような

非常に無機質な空間でした。

 

そこに彼女がやって来て、チェストを購入し、テレビを購入し、と徐々にモノが

増えて行き、結果、ここで20年以上暮らすことになった分のモノが増えました。

 

そして、エイヤッ!と田舎暮らしへの引っ越しの際には、道具類以外、大部分の

モノを処分して、身軽な状態で越してきたのですが、これまたここでの暮らしが

10年以上となって、自分で建てた小屋を手に入れたことをチャンスに、またまた

道具類がドンドン増えているのが現状。

 

" 身軽に暮らす " というのは憧れますが、なかなか難しいです。( 笑 )

 

 

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お呼ばれに甘えて、標高220mの山の頂上まで。

 

麓から徒歩10分ほどで到着するのですが、山道は整備されていて、運搬車ならば

十分な幅があり、降雨で道が荒れないよう、排水に関しての配慮も万全。

 

頂上には秘密基地を絵に描いたような展望台があり、自分の旗( 無いけど・笑 )

を挙げたくなるような、その上に立てば眼下に広がる景色が気持ちいい!

 

2018takata01.jpg

 

「 やっぱり高い場所サイコー♪ 」

 

で、あろうことに! その展望台の横には! 全世界のオトコの憧れ! 本物の

秘密基地が大小( 小さい方はたぶん、大きい秘密基地を建てた際の作業小屋? )

石積みの上にヒノキの小屋を載せた素敵な造りで、ドンッとあるのです!

 

朝方のキンと冷えた空気から、秋のやさしい陽射しに過ごしやすい気温になって

秘密基地と秘密基地の間の地面に敷いたゴザの上に、いこした炭を入れた七輪を

置いて・・・ 美味しく、楽しく、素敵な時間を過ごさせていただきました。

「 誘っていただき、ありがとうございます 」

 

交通の便がよく、街まで通勤距離にありながら、豊かな自然に囲まれた市川町。

昔から町を支えられている方々をはじめ、住民みなさんの努力で、きれいな水と

空気に囲まれた素敵な町です。

 

 

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田舎暮らしのウチの家の遥か上空は航路になっていて、夕暮れ時を挟むあたりの

ラッシュアワーには、いっぱいの飛行機が通過して行くソレを見上げ見送るのが

楽しみでもあります。

 

記録を付けている訳でもないのに自分自身で驚くのは、それらも回数を重ねると

現われ去って行く方向や高度などから、どこ行きの飛行機かが分かるようになり

仕事の移動か観光か、はたまた帰省のためか、翼の上の人々に思い馳せます。

 

17時台は東京、名古屋方面から福岡、広島など西へ向かう飛行機が多いのですが

自身、右列の窓側の席を確保して、眼下に見える姫路城や播但道にコーフンした

神戸空港発~新千歳空港行きは、飛んで行く方向から明確に特定できるのです。

 

※ そのときの旅の記録はココから → 「 シアワセ温泉

 

安定した水平飛行中の旅客機は、操縦桿?ハンドル?から手を放し、スイッチで

飛んでいるのかどうか知りませんが、毎回、決まったコースをなぞって行きます。

 

またいつかどこかへ向かう機上の人となり、ウチの傷みかけた瓦屋根を上空から

見下ろして確認せねばなりません。( 笑 )

 

そんな田舎暮らしの自宅の、自作のベッドの中でたまに聞く夜中のジェット機の

比較的大きく響く通過音、23時18分の軌跡を確認すれば、東京発~ドーハ行き。

 

これは毎日ではないのですが、「 そうかぁ、ドーハ行きもウチの上を通るのか 」

と、ミョーに感慨深く、この便に乗ることはあり得るのかなぁ~

 

 

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" おまつり " に縁の少ない地区で育ったので、播州地域にいながら、おまつりで

学校が休みになる、仕事が休みになる、という経験はありません。

 

ただ大人になってからですが、その美しさや勇壮さに魅かれて、有名どころへは

見学に寄せていただき、まつりの由来や見どころ、各地区のこだわりなど知れば

より親近感をもって見ることが出来る楽しい時間。

 

しかし実際のところ、盛んな地区で育てばそれが自然でしょうが、そんな地区へ

引っ越したならば、それはそれで大変そう・・・ m(__)m

 

田舎暮らしの我が家の集落にも、昔は祭り屋台があったそうですが、人口減少と

ともに昭和中期に手放されているそうで・・・ 助かった。( 笑 )

 

現在は同じように担ぎ手の少ない地区と協力し参加させていただく中で、うちの

集落の子供さんたちも勇壮な太鼓を響かせてくれています。

 

本宮の見せ場は、地区の天満神社の階段登りでしょうか。

 

2018nishiobata01.jpg

 

お宮を出て地区を練り回るなか、夕闇が迫ってきました。

 

 

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紙ベースのシステム手帳から離れて久しいのですが、ホント、この手のアプリが

素晴らしいのは " 複数で同期できる " というところで、各々が予定を書き込めば

それが一つのカレンダーにまとめられて表示され、ワタクシの知らぬ間に自身の

予定がテンコ盛りのカツカツやん!( 笑 )

 

アッチにコッチ、ギリギリの移動でつないで、なんとかなるか否か・・・

 

という金曜が、なんとか成果を収めて無事終了し、いやはやもう少しゆとりある

スケジュールでお願いします。 1日の書類をまとめ終えたら、どこかで食べて

帰宅するにしても、お店屋さんほとんど終了してるし。

 

台風が心配された土曜日は昼前に雨も上がり、集落の秋まつり。 小さな神社に

神主さんを招いてのそれは、五穀豊穣家内安全の願いや御礼の原点を感じられる

質素ながらも素晴らしい " 秋まつり " です。

 

そして区内、3地区+うちの小さな集落があるのですが、3つのうち一番人口が

少ない地区の秋まつり屋台の応援を、うちの集落からも駆けつける、応援する側

受け入れる側、双方の素敵な関係が出来上がっています。

 

という訳で、ワタクシも微力ながら手伝わせていただく、秋晴れの日曜日。

 

 

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" ユンボ " と言う方が多いと思いますが、" バックホー " と呼ぶのが正しいのか

" 油圧ショベル " が分かりやすいか、大規模工事のダンプカーに土砂を積み込む

そのサイズではなく、町の工事現場で見かけるアレ、アレが欲しい。

 

セルフリノベーションで内部は快適に過ごせるようになっている、田舎暮らしの

我が家の外回りは現在、前々の台風で折れた栗の木の巨大な枝が、雑草の伸びた

庭に放置され、前の台風で実りきらないイガが落ちて散乱し悲惨な状況。

 

片付ければクルマが置けたり、作業小屋を建てたりも出来るのですが、その前に

庭の地面そのものの改良を進めたいところです。

 

平地から斜面へ切り替わる、その際に延石を置いて見切りをつけ、バックホーを

使って庭全体を10cmほど掘り下げ、地盤改良しながら元の高さに戻す工事。

 

そのために " ユンボ " が要るのですが、昔にCMで流れていた " 地球の耳かき "

( 軽トラに載せられそうな )サイズでは小さすぎ・・・ ってワタクシ、その

サイズの表現方法をよく知らんやん!

 

たぶん、コンマゼロニー( ひとすくい 0.02立米 )か、その一つ上のサイズが

適切かと思うのですが、現物を見てコレ!コレ!と言うしかないのが現状です。

 

どなたか " ユンボ " の駐車場所に困っておられる方は、ウチの庭にキー付きで

ドウゾ♪( 笑 )適時、使用して " 置き傷み " しないように気を付けます。

 

すると、まずは広縁製作予定の地面の犬走あたりからなのですが、すると100V

コンセントに挿して使うコンクリートミキサーも要るなぁ~

 

置いておきます?

 

 

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おぼろげな幼少の頃の記憶、円筒状でレンコンのような丸穴がいっぱい開いた炭

" 練炭 " に、ガスコンロを使い火をいこす母の姿を覚えているのですが、それが

何に使われていたのかが思い出せません。

 

客間にそれぞれ、火鉢があったような曖昧な記憶もあり、それは冬場の宿泊者の

暖をとるために使われていたのでしょうか。

 

最近、ワタクシは火鉢を手に入れたのですが、それは練炭を使うタイプではなく

灰の上に炭を数個置いて、手を暖めたり、五徳の上に置いた鉄瓶がシュンシュン

鳴いたり、野菜を煮込む鍋の匂い、ときには小さな網を置きモチを焼いてみたり

スルメを炙って灰に挿したチロリに温まった酒をちびりと。

 

火鉢遊びが色々と思い浮かんで楽しみなのですが、昔と違って気密性の高まった

住宅では、換気には十分注意しなくてはなりません。

 

さて、入手したのは火鉢本体だけですので、火箸や五徳、灰ならし等の小道具を

揃えたり、なにより火鉢を灰で満たす必要があるのですが、この " 灰 " の入手が

難しかったり、高価だったり。

 

なので、火鉢の下の方は泥粘土でかさ上げしたりするそうですが、ここは贅沢に

広葉樹の灰のみで満たします。冬場は薪ストーブも活躍しているので、そこから

発生した灰を、空になったバルボリンのペール缶を洗い溜め込んでいたのです。

 

貴重な灰を大きく汚す訳には行きませんから、火鉢では脂を落とすような食材は

焼かないのがルール。( 笑 )台風一過、すすき原の向こうに上る、下弦の月を

眺めながら、乾きものを炙って一杯。

 

 

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20年以上暮らした2DKアパートから「 エイッ! 」と、田舎暮らしを始めてから

満10年が経過して思うのは、当初から地域住民のみなさんにも普通に受け入れて

いただき、とても快適に暮らさせてもらっています。

 

ちょっと残念なのは、その古い民家に住みながら自分自身の手でフルリフォーム

している途上で、ちょっと方向の違った忙しさに翻弄されるようになってしまい

なんとか内部のリフォームは完了しているものの、外部を中途半端なままに放置

することになっており、とくに外壁は「 ここに人が住んでいるのか? 」( 笑 )

 

大工仕事的な大規模なDIYをしようとすれば、やはり連続した作業日程の確保が

必要で、途切れ途切れ、お天気まかせの日曜大工の積み重ねでは難しいです。

 

笠木を加工し腰板を張って、外壁の上部は新素材系漆喰のコテ塗りを済まさねば

なりませんし、なにより大型のヒサシを含む玄関外周りを完成させねば・・・

 

玄関内部は自画自賛、なかなかカッコイイ作りで完成しているのですが、使って

おらず、物置き場と化しつつあるので、先日入手した火鉢をドンッと玄関土間の

中心に据えて炭を入れ、来客者に手を温めてもらいつつ、モチでも焼けるような

環境を整えたいところですが、すると雨の日も、そこで宴会が出来るか・・・

 

などの心配より、台風の強風被害が出ませんように。

 

 

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いやな予報コースを辿り台風24号が近づいていますが、みなさんしっかりと備え

大きな被害が出ないようご注意ください。 って、ウチの家が一番心配です。

 

何度も書いていますが「 風の谷 」と呼びたくなる、やさしい風がいつも流れて

いるような、左右を低い山に挟まれた渓谷状態の地形は、それに沿った強い風が

吹くときに、ベンチュリ効果もあって増幅され、被害を生む可能性があります。

 

なので、台風の予報進路を見ながら、母屋側の屋根瓦の古さを心配するのです。

 

まぁ、その地形を逆手にとり( というほど大それたアイデアでもありませんが )

風力発電に乗り出し、低い電力を常時使用している、例えば浄化槽エアポンプや

常夜灯の電源として活用したい思い。

 

上手く行けば、いつの日か庭の木々を、やさしい灯りでライトアップしたい。

( 照らされる " 木 " も用意せねばなりませんが・笑 )

 

まずは自家発電の実験として、太陽光パネル1枚を入手し、それでエアポンプを

駆動させるシステムを構築してみたいのですが、パネルがどんなタイプの電気を

出力するのか? 蓄電方法は?

 

それを手掛かりに、いよいよ風車の製作に乗り出す。あっ、水車も。

どちらも台風接近の際には、それが原因の二次被害が発生しない工夫も必要です。

 

 

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庭の前斜面の一番いい位置、みたいな場所に生える大きなクリの木は、その枝を

大胆に剪定して、いつかは撤去する予定なのですが、先ほどの台風では首ほどの

太さの枝が折れ、ソレを四駆の軽トラで引き上げて庭にドカーンと放置状態。

 

まだ実りきっていなかったイガが茶色に変色し、ポロポロと幾つもが庭に落ちて

その処分に困るので、丈夫な紙袋にヒバシで拾い入れています。もったいない。

 

本体の根元あたりの幹径は、腕が回らないサイズに育っているので、その伐採は

相当な手間と危険が想像されますが、いつか製作予定のクルマをその下に停める

ことが出来るサイズの玄関前の特大ヒサシ、そしてソレに繋げて斜面にせり出す

薪置き場のためには、どうしても伐採の必要があるのです。

 

ただ、クリの木のDNAを絶つのは忍びないので、もう何年も前からスタートして

いる上記計画に沿い、大きなクリの実3個を選んで植木鉢で育て、一番枝ぶりが

良く育った木を別の斜面に移植し、ソレが大きく育ちつつあります。

 

という訳で、イガの数が1/10程度になってしまったのですが、先週は10分間の

クリ拾い。 よそのネコが「 なにしとん? 」と斜面を下ってきます。

 

2018kuri01.jpg

 

2018kuri02.jpg

 

まだ早かったかな? あまり拾えませんでした。

 

 

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自分のせいです、そう自分のせいです・・・ この期に及んでダンボール一杯の

書類を持ち帰り、黙々と作業を続けているのは全部、自分のせいです。

 

時折ここでも、その困った性格?体質?を治さねば、みたいなことを書いたりも

するのですが結果、今回もギリギリになって焦っています。時間が足りません。

 

と、外が暗くなりかけたので「 コレだけはしておくか 」と、持って帰っていた

三角形に開いて事務所前の通路に置いている看板の、ビニルクロスを貼っている

ところの色褪せを、貼り替えて修復します。

 

周囲のコーキングを切って古いモノを剥がし( サクくなってモロモロと散らかる

ので、現場作業を避けて自宅で!)新しいビニルクロスにローラーで糊を塗って

寝かせておいてから、その他の準備をすすめ、伸び切ったところで貼り付け。

 

ちょこっと糊を塗るだけでも、ここは横着ずにローラーを使用すべきなのですが

まぁ片付けも外流しが横にあるので簡単。DIYベースとしても田舎暮らしの自宅

は優秀です。( 手前ミソ )

 

その他、入手した火鉢に灰を入れるなど、約1時間のDIY休憩をはさんで、さて

自分のせいで山積みになった書類を・・・

 

 

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しっかり写真で残していないのは残念ですがウチの庭、今年の秋はキノコ天国で

次から次に見たこともないキノコが出現しては、2日ほどで消えて行きます。

 

これも夏が猛暑だった影響でしょうか、気配無く、気づけばポッコリ生えていて

翌日には萎れ、翌々日には姿さえ無くなっている感じ。

 

なかにはサイズも大きく肉厚、食べ応え十分そうなモノもあるのですが、さすが

キノコ、胞子を吸って笑い続けるかもしれませんから、触るのもコワイです。

 

昨日のヒガンバナの写真の左下にも、儚く白いキノコ3本が写っているのですが

すでに今朝はその姿なく、どこに消えて行くんでしょ? 動物が食べている??

 

料理の後のおしゃれなデザートのような、網目状のホワンと大きく、チブル星人

みたいなキノコは甘くて美味しそうだったので( 笑 )、" きのこ図鑑 " を入手

してチャレンジしてみるのも・・・ しません。

 

たったいま、毒キノコを食べて亡くなられた方のニュースをしてましたし。

 

心配なのは彼女で、山野に生える小さな赤い実をちぎって口に入れ「 ヘビイチゴ

は食べ応えがないね 」とか、ヘーキでおっしゃってますから。

 

たずねると、「 わたしもさすがにキノコは食べへんわ!」

 

 

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「 秋まつりの際に草ボーボーはカッコ悪いな 」とか「 年内にあと何回?」とか

雑草の成長から逆算した微妙な調整を考えながら・・・ 草を刈ります。

 

思えば今夏、猛暑が続く頃の雑草の成長は遅かったのですが、台風や雨やのここ

最近になってから、溜めていたパワーを爆発させて伸びる、伸びる。

 

なので、ついこの間に刈ったばかりの場所が、もう刈らねばならない状態に。

 

彼女を見送り、朝一番からのセットは、よその畑と接している場所からスタート

ですが、気温も湿度も高く、昼前にはフラフラになりながら斜面を登って自宅へ。

 

その後、午後からのセットを済ませれば、斜面に落ちたまま放置状態の、台風で

折れたクリの木の大きな枝の回収ですが、他の木にひっかかっていて、葉の色が

変わるまで、折れている事にも気づきませんでしたが、これはバキバキッと相当

大きな音も響いたと思います。

 

ワイヤー代わりにタイダウンベルトを駆使して、ギアを4WDに入れた軽トラで

引っ張り上げるのですが、かなりのサイズで・・・ オオゴト。

 

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斜面に生えるヒガンバナをなるべく倒さないように・・・

 

 

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淡路島を縦切って? 明石海峡大橋を渡るような進路でやって来た台風21号は、

近畿周辺に甚大な被害を残して行ったようで、ニュースでも繰り返し伝えられる

高潮による関西空港の水没&連絡橋の損壊は、今後の経済的損失が心配です。

 

被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

 

おかげさまでワタクシ周辺の大きな被害は無かったようですが、昼食に出た際に

ビルとビルの間を抜ける北風のすごさに耐えられず、傘が裏返り壊れてしまった

のと、田舎暮らしの自宅に帰り着くと、東寄りの風に栗の木の枝が折れると共に

庭一面、実る前のイガグリが散乱しており、歩くのにキケンです。

 

夜が明けきらないと西側斜面の竹林の状態や、瓦屋根の被害は確認できませんが

深夜になってからの一時的な豪雨にも、雨漏りはありませんでしたから、たぶん

大丈夫なのでしょう。( ここは祈る気持ち )

 

台風がもう少し西側、赤穂あたりに上陸していたら、増築側は大丈夫でしょうが

母屋側の古いままのウチの屋根瓦にも、被害が発生していたかも知れません。

 

という訳で、近々に母屋側の屋根の葺き替えが必要となるのですが、ぜひこれも

自分自身で施工したく、外した古い瓦と、その下の土を降ろす作業をどのように

行うのか、アイデアが必要です。

 

ただこれは、井戸小屋リフォームのように、半年かけて・・・ みたいな訳には

行きませんから、するならするで晴れ間が続く季節に一気に終わらせる必要が。

 

土埃まみれになるであろう作業、DIYのための学び作業員に応募してみます?

 

 

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内壁や外壁の " 壁 " をイメージしながら読んでいただきたいのですが、下の1/3

ほどが板張りで、その上の2/3が、漆喰などの塗りになっている比率のパターン、

内部の工事は完了している田舎暮らしのウチの家の場合、内壁はコレで、外壁も

たぶん、この比率になると思います。

 

はたまたその他、下部のほとんど8~9割近くが板張りで、上部のほんの少しの

1割ほどが漆喰などの壁になっているパターン、日本家屋の外壁に見かけるのと

ちょっと重厚感を出したい内装工事で見かけるでしょうか。

 

さてウチの井戸小屋、先週に井戸を洗い、フタを取り付け、ポンプの配管を完了

させて井戸水の利用を再開しているのですが、ホント冷たく、この水でスイカを

冷やせば美味しいだろうなぁ~、と思わせる低温ぶり。

 

この井戸小屋の外壁が上で説明した、下9割が板張りのパターンで、その木部は

洗ってから、しっかり乾燥させて、すでに自分で調合した塗料で塗装済みですが

上の1割ほどの漆喰部分が、傷んだ白色のままでした。

 

その部分の漆喰塗り。 面積が狭いので、かえってコテが自由にならず、コレは

コレで難しさがともない、面積と比例した時間では終われません。( 笑 )

 

ido20180902.JPG

 

写真の井戸小屋左側は狭くて脚立が広げられず、足場に工夫が必要で、緊張した

作業となりますし、手前は軒下となるのでアタマの位置が難しい。

 

で、その足元にある1.5m×1.5mほどの、家の顔ともいえる場所になる三角形の

花壇の手入れがまったくで、ココをどなたかにお願いしたい。( 笑 )

 

 

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