田舎暮らしの最近のブログ記事

 

 

梅雨の晴れ間は「 いましかない! 」と、朝一番の天気予報で決めて、軽トラの

荷台に、刈払機や長グツ、備中鍬、エアブロー、その他モロモロの草刈り道具を

積み込んで、いざ出発!

 

と思えば、バッテリーが弱っていてエンジンが掛からない・・・

自作小屋から充電器を出してきて、セルスターターの補助として接続します。

 

このあと、そこそこの距離を走るので大丈夫でしょうが、万が一に備え助手席の

床に充電器と延長コードを、シートの上のエコバッグにはクツや着替え一式。

 

さて現場に直行し、改めて「 となりの空き地から伸びた草で健康被害も 」との

訴えのある、その状況を確認すれば「 刈ることが可能? 」と不安になるほどの

伸び具合、かるく背丈を超えて、茎も " 木 " と化している気配さえ・・・

 

ちょうど正午まで、汗だくになって隣接した部分のみの処理完了。

う~ん、こういった状況はドコに相談すればいいのやら・・・

 

軽トラの荷台に道具一式片付けて、シャワーを使わせてもらってから、着換えを

済ませて一件落着。

 

田舎暮らしをしていると、軽トラックをはじめ、アレコレと道具が揃ってしまい

このような際に助かるのですが、とりあえず「 いましかない! 」のチャンスが

その日のうちに完了出来て、よかった、よかった。

 

 

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飛んで帰れば、なんとか暮れる手前で自宅に着いたので、急いで着換え、大きく

育った木に脚立を掛けて足場を作り、その太い枝の上へ登ります。

 

夏を迎える前の連日の雨に、巨木がさらに育って枝葉を伸ばし、クルマを停める

場所の近くまで勢力を広げてきたので、ガッツリと枝を落とします。

 

この季節、ほとんどの植物は盛んに育って樹液などを降らせるので、日陰になる

からと、クルマを木陰に停めるのはもってのほか。

 

きつい成分だと塗装を傷めます。

 

以前、竹の葉がサイドウインドウに触れそうな距離にクルマを停めた際に、その

樹液?葉液?が、ガラスに染みを作り、取れなくなってしまいました。

 

さて、まだ駐車スペースの真上までは届いていなかったのですが、風でも吹けば

どうなるか分からないので、夕暮れ時の樹上のヒトとなって枝を伐採。

 

直径20cmを超える太い枝は、伐採後に斜面の下へと落下させると回収に手間が

かかるので、ロープを掛けてコントロールしながら切り落とします。

 

伐採した大量の枝葉を庭の隅に移動させれば、すっかり日は暮れて真っ暗となり

シーズン終盤のチラホラと舞うホタルに癒されます。

 

 

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午前中は休みをもらって " 草刈り " 。 ま、実際に攻められていたのは " 竹 " 。

 

先月、西側斜面に生える真竹をかなり間引いたので( 残り数本までスッキリ! )

日当たりがよくなったからか、生存に危機感を感じたからか、例年と比較しても

倍以上の勢いで、若竹が伸びてきて密林状態となっています。

 

が、休みの日が一日中の雨で刈れず、かといって目に見え驚くほど成長する竹は

たった1週間放置するだけで、ワタクシの背丈を遥かに超えて伸びてしまいます。

 

という訳で、竹の生える範囲2ブロック分ほどを、下側から刈って行くのですが

斜面に倒れた若竹を踏めばいとも簡単にスリップダウンするので、踏ん張る足に

力の入る、なかなかスリリングな草刈りです。

 

3時間ほどで「 おぉ、スッキリ! 」

まだ竹の勢いが止まっていないので、もう1回か2回は同様の作業が必要です。

 

さて、草刈り後のアレコレを清掃するために、コンプレッサーを回していたので

「 ついでに 」と入替済みの古いレーザープリンタの修理を試す前に、積もった

ホコリを飛ばしておこうと、持ち帰った巨大ダンボール箱から抱え出そうとして

載った椅子の上でバランスを崩し、質量約30kgのプリンタもろとも大転倒。

 

斜面で踏ん張って、足腰が弱っていたからと言い訳しつつ、それでもプリンタを

守ろうとヘンにコケたものだから、コンクリート地面でアタマを打って、コリャ

エライこっちゃ。 ダラ~っと汗が流れてきたと思ったらアタマ血まみれやし。

 

 

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と、まぁ現在のところ、建てる場所も何も無いのですが、勝手にガレージの夢を

見るのは、オトコノコとしての正常進化か?( 笑 )

 

極論としては「 家は要らないけれど、ガレージは欲しい! 」

 

実際、街中のアパート暮らしの際は、離れた場所に借りたガレージまで自転車で

行って、ゴソゴソとオートバイを触っていましたから。

 

そんなこんな思いも、田舎暮らしをスタートさせる背中を押してくれたのですが

いやホント、この季節は毎夜、庭からホタルが見られる素晴らしい環境です。

 

「 エンジン暖機ついでに、ちょっと回ってくるか 」も、空いた道を信号も無く

楽しむことが出来るし、高速道路へのアクセスも最高だし。

 

しかし現在、街中のアパートに暮らして、家探しを始めようとしている彼女には

「 ゼッタイ、田舎暮らしを選択したらアカンよ 」と。

 

たまたまウチにとっては良いこといっぱいですが、アレコレと負荷を感じる方も

多いとは思います。 DIY好きには良いのかなぁ・・・( 謎 )

 

という訳で、ガレージ。

 

気軽にすぐに乗れる状態でオートバイも停めておきたいし、高めのウマに載せた

ヒストリックカーを時間をかけてレストアしてみたり・・・

 

あっ、軽トラックも屋根の下に停めてやりたい。

 

ちょっと、その方面に詳しい方と一緒に打ち合わせをしたくて( 鉄骨のことを

まったく知らないので )夢の段階からココに書いてみるのですが、ざっくりと

横幅10m、奥行6mで、躯体は鉄骨、屋根は3/100勾配ルーフデッキ。

 

その約半分をガレージにして、残り半分は屋根だけプラン。

シャッターについての知識もまったくありません。

 

 

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彼女は仕事へ、ワタクシは集落の道普請へ。

 

先週、朝方だけ降った雨の影響で1週間延期されていた集落の道普請が実施され

集落へ入る峠道や、奥の池へ続く道沿いの草刈りメインの作業を。

 

ワタクシはタマタマ長めの長グツを履いているということで、神社の横の小川に

入って、河岸の草を刈って行きます。

 

完了後は引き続き、これも毎年3月末に予定されているものの、延期されていた

集落の総会が、作業後の青空の下で実施されました。

 

爽やかな風が抜ける、こんな気候がずっと続けばいいのに・・・

 

解散後は、そのまま引き続いて、自宅やその周辺の草刈りの実施となるのですが

ついこの間刈ったハズの場所は、すでに雑草に覆われ、細い竹が伸び放題となり

草刈りに追われる夢を見る季節に突入しています。

 

夕暮れる頃には、裏手を刈った草の掃除を済ませ、入口周辺の草を引いていると

彼女が仕事から帰宅し、一旦、家の中に入ったかと思えば、ビール2缶を片手に

外に出てきて「 プシュッ 」と「 カンパイ!」。 互いに「 お疲れさまです 」

 

彼女はビール、ワタクシの手にあるのはノンアルコールですが・・・

 

 

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社会科の時間で習った " 二期作 " とか " 二毛作 " は、教科書だけで知っていた

言葉でしたが、早いもので田舎暮らしを始めさせてもらって、もうすぐ12年。

 

朝な夕な目にする田園風景に、そういった言葉があたり前の景色として、生活の

中に溶け込んでいます。

 

とは言うもののウチに田畑は無く、田んぼや畑仕事に携わっていないので、実際

のところ、まったく詳しくないままに現在に至ります。

 

集落の田んぼには水が張られ田植えも完了しており、しばらくすれば育った稲が

水面に映り、一面の田園風景が広がるのでしょう。

 

20200526mugi.jpg

 

また麦畑では実りを迎え、これまた一面の赤みがかった黄金色に染まっています。

 

まだ明るさの残る、集落に入るための峠に差し掛かる手前、早めの帰宅となった

フロントグラス越しの風景に「 あぁ、帰ってきたなぁ 」と。

 

 

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「 さぁ、ガンバるゾォ! 」仕事へ向かう彼女を見送り、まずは家の中の掃除を

開始するのですが、先週から時折生じる、ひねった際のヒザの傷みが、何らかの

拍子に発症するものの、ヒザをクニクニしていると治るので、とりあえずよし。

 

機械モノの調子が悪くなったり直ったりと一緒で、修理に出そうにもその症状が

再現できなければ、お医者さんもわかりません。

 

さて掃除のあとは、外へ出ての草刈りへと続くので「 頼むぜヒザ 」、好天気に

刈った草もよく乾くでしょうから、午前中になるべく広範囲を刈りたいところ。

 

草刈り3ブロック弱を完了させて、午後からは短いブロック塀の撤去作業です。

 

読み通りに、相当に古い施工で高さもないので、中に鉄筋は入っておらず、軽く

ハンマーで叩けば、ブロックが面白いように切り離されて行きます。

( やはり古いブロック塀はアブナイ )

 

コレは、その後に控える大きな工事がしやすいようにとの下準備となるのですが

その辺りは、また次回に!

 

お隣が飼いはじめた仔猫二匹が「 なになになに?」と遊びに来てるし・・・

 

 

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バタバタにかまけて、サボり気味の草刈りや外回りのアレやコレを、この週末に

進める予定でしたが、土曜日は夕方までシトシト降り続いた雨に、家の中の掃除

などで終わってしまい、外へ出たのは裏の畑のスナップエンドウを摘んだだけ。

 

snap-endo.jpg

 

夕食に美味しくいただきました。

 

という訳で、先送りにしてしまった2日分の予定を、日曜日の朝一番から進めて

行くのですが、お昼に汗でビショビショになった作業着を脱いでシャワーを浴び

着換えて昼食を済ませば、再度、敷地斜面へ。

 

この斜面の上り下りの繰り返しが、積み重なると、なかなかキビシイ・・・ で

思い出したのですが、金曜日にクルッと振り向いた拍子に、ヒザを捻って痛みが

走り、いきなり立てない。 歩こうとして左ヒザに負荷がかかると崩れ落ちる。

 

アワワワワ、これはエライこちゃ! と慌てたものの5分ほど「 反対に捻れば 」

など試していたら・・・ アレ? 治った。

 

そのヒザが、斜面の上り下りで再発しかけたのですが、なんかクニクニしている

ウチにまた治って・・・ コレはコワれる前の予兆現象か? ちょっと不安。

 

 

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「 おっ、停電 」

 

カミナリが鳴っている訳でもなく、ウチだけなのか、もっと広域なのか、窓から

外を覗いてみますが、元々、集落の明かりは少なくて、世界中が消えているのか

点いているのか、イマイチわかりません。

 

使用していたノートパソコンの画面だけ消えずに、部屋をぼんやり照らしており

「 そうそう懐中電灯があったな 」と、棚の上から見つけられてよかった。

 

しかし結局、点かない懐中電灯から、液漏れ寸前の電池を取り出し、新品電池と

入れ替えた時、5分ほど経った頃だったでしょうか、パッと再開。

 

「 よかった、よかった 」

「 非常用の懐中電灯に、LEDのモノを買っておかねばならんねぇ 」

 

と呑気に会話していたら、再び停電。

点灯している間に動けることはありましたが、当然なにもしていません。( 笑 )

 

近年にしてはめずらしく長く、頻回の停電でしたが、やはりこんなことがあると

どんなことにもしっかり備えておく必要を感じるのですが、「 イザ 」という際、

その備えが腐っていなようにするための、管理、ローテーション方法もしっかり

検討しなければなりません。

 

 

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伐採した幹は玉切りにして、シイタケ栽培用のホダ木にしたのですが、その他の

枝葉は、庭に放置したままとなって小山を築いています。

 

ただし " 枝 " といっても、腕くらいの太さから割りばしより細いものまで無数。

 

小山を見つめれば、永遠に片付かないような気がしますが、それでも一歩ずつは

" 力 " であることを知っていますので「 さて、少しずつでも進めるか 」

 

極細の枝は剪定鋏で落として、それはそれで小山に。

 

その他は手鋸を使って1尺弱、薪ストーブに入る寸法に、およそ揃え切ってから

薪棚に積み上げ、来冬に向けて乾燥を促すのです。

 

" 薪 " にも旬があって、新しく乾燥させていない薪は、燃焼時に大量のタールを

生じてストーブを傷めるとともに、煙突の詰まりに繋がるのですが、かといって

積み上げられたままに何年も経ったものは、内に秘めたエネルギーもほぼ枯れて

燃焼時間も火力も弱まってしまうのです。

 

20200426_maki.jpg

 

この後、棚に並べる予定の、夕方の2時間ほど分。 ・・・先は長いです。

 

 

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どこに原因があるのか、休日をいただいている朝を激頭痛で目覚めたので、一旦

シャワーは浴びたものの、左目上あたりの前頭葉がダメダメで、涙は出てくるわ

立っていられないわ、再び横になって午前中を無駄にしてしまいます。

 

が、飲んでおいたステロイドが効いてきたのか、寝られたせいか、お昼前頃には

随分とマシになったので、さて!

 

田舎暮らしでは草刈りしかり、自身が動かないと何も進まないことが多いです。

 

20200118taranome.jpg

 

って、コレのこと?( 笑 )

 

グングン育つタラの木ですから、その芽の出る位置もグイグイと上がって行って

すぐに手が届かなくなるので、クイクイと延ばして使える、マジックハンド的な

道具が欲しいところ。

 

カセットコンロを外に持ち出してがベストですが、不安定な天気に厨房で揚げた

ので、ホクホクサクサク旨いのですが、あと片付けがオオゴトです。

 

 

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小さな更新は繰り返しているものの、ここ数年内の大幅な更新はしていなかった

ホームページ、昨年以来課題とされていた " 見える化 " が、今春に必須となった

ことも合わせて、一般情報公開とともに、その他のページの充実を図ります。

 

「 オープンでいいよね 」と思える内容については、PDFなり、html にするなり

公開すればいいのですが、その他一部のページについてはアレコレ工夫が必要で

" .htaccess " ファイルを書いたり、改変自由のフリーCGIをベースに勉強させて

もらったり " .shtml " ではなく " .html " で " SSI " が動作するようにしたり。

 

従来こういった際には、パソコン2台を並べた片側で実証実験をしながらだった

のですが、レスポンシブ対応の使用比率、スマホ約90%想定ですから、デスクに

置いたスマホで、反映結果を確認しつつ・・・

 

それだけに集中出来ればいいのですが、あい間、あい間を縫っての作業となれば

「 あれ? どこまでしてたっけ?? 」

 

どれがテストファイルで、どれが本番用か訳が分からくなって「 ハァ~ 」

 

先月、田舎暮らしの自宅にも光回線が開通しているので、テレワークでも大丈夫。

 

「 あっ! スマホのアンテナが立たん!! 」( 窓際へ行けばOKです・笑 )

 

 

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「 タラの芽が出だしたな 」と気づいたのですが、まだまだ小さいうえに少量で

「 いま採ったら枯れるかも 」と待った数日でグングン育ち開いて、すでに遅い

くらいになってしまったのですが、次から次に芽吹いてくるので大丈夫。

 

ペットボトルのお茶と炭酸水のケース買いついでに、てんぷら粉と油も購入して

その日に備えます。( 笑 )

 

採れたて新鮮なタラの芽の天ぷら食べたことあります?

『 サクサクホクホク 』で、超おいしいんです!

 

という訳で、敷地斜面に植えて大きく育つ2本のタラの木( 見た目はウルシに

似ているので鑑賞木ではない )から、高枝切鋏を使って芽を収穫したその場で

すぐに、天ぷらパーティーが開催できる準備を進めているところですが・・・

 

週末の天気が崩れそうな予報ですが、カッパを着てさえ収穫せねばなりません。

 

 

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最近はセルフのガソリンスタンドが増えて、クルマに直接ではない、ガソリンが

欲しい場合、事務所内の方に頼んでも断られるなど、難しいことがあります。

 

当然、ポリ容器などには給油してもらえませんが、正しい携行缶やジェリ缶でも

ダメなことがあるのは、スタンドによって届出内容や人員配置に差がある?

 

たまたま資格の有効期限が無いだけなので、大きい声では言えませんが " 乙4 "

なら持っているのですけどね。( 笑 )

 

という訳で、おもに刈払機用の混合ガスを作るために使う、ガソリン購入時には

軽トラを満タンにしに行って、田舎暮らしの自宅に帰宅後、給油口からピコピコ

ポンプで、ミクスチャータンクに " ガソリンを盗む " という行為を。

 

ま実際のところ、地方のガソリンスタンドでは当然、そういった需要があるので

ジェリ缶への販売も対応してくれるのですが、街中のセルフではダメなところが

多いですね。 なので、クルマにジェリ缶を積んでおき「 ついでに 」が難しい。

 

さて、今回は軽トラから盗んだガソリンに、FD級の2ストロークオイルを50:1

で混合し( ミクスチャータンクの目盛りをメスシリンダーで測れば意外に正確 )

ジャブジャブゆすって混ぜて刈払機へ。

 

飼い猫 " ゆず " と、軽トラでドライブした、月に1回の通院後、ワタクシ自作の

小屋周辺の雑草がキレイになった先週末のこと。

 

 

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草刈りを実施する面積の 99% は、刈った草をそのまま放置しておけるのですが

一部、その草や土が乾いた溝に落ちてしまう場所があり、そこは草刈りを終えた

後から掃除をしてやる必要があります。

 

放置していると、つぎに降る雨の際に、細い溝に草が流れ詰まって溢れてしまう

可能性があり、すると行く行くは家を傷めるキケンが。

 

" 家 " というのは、アレコレ先人の知恵の結集で、傷みかけたソレを見ればよく

わかるのですが「 ちょっと雨どいが外れている 」程度のことでも、それを放置

すれば、まさにソコから傷みはじめ、ゆくゆくは崩壊に繋がるのです。

 

ホント、さり気ない仕組みや意匠で、要所要所に雨から家を守る工夫があります。

 

で、ソレを維持させるのが、住人のメンテナンスや、プロによる定期点検などと

なるのでしょうが、やはりフットワーク軽く動けなくなれば、頼めるシステムの

構築( ご近所さんとか、子供やプロなど )が必須ですね。

 

そのあたりは、マンションなどの集合住宅の方が気軽ですが、管理費や修繕積立

など、費用面での定期的な拠出でまかなっているので、最近はもちろんそこまで

計算されているでしょうが、20年後、30年後の大規模修繕がオオゴトです。

 

すると賃貸最強???

 

戸建てか、マンションか、賃貸か? その答えは、ヒトそれぞれ違います。

 

 

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「 庭のタラの木に、小さな芽が出だしたなぁ~ 」と、春本番の訪れを愛でれば

当然、雑草たちもしっかり芽吹き、すでにそこそこの高さに育っています。

 

ワタクシ自作の小屋周辺も、基礎ベタコンの高さ10cmほどは、すでに通り越し

その基礎から延ばした鉄筋と、詰めたコンクリートで固定されたブロック高の、

19センチにも迫る勢いで、これは早々に草刈りを実施しなければなりません。

 

草刈りの季節がやって来ました。( 遅いくらいの宣言ですが・笑 )

 

先々先週あたりの、チェーンソーの活躍時に、混合ガソリンを使い果たしており

まずはソコからですが、これはレーシーな雰囲気のある楽しい作業。

 

ジェリ缶に少量だけ買い置きしている、ハイオクをジョッキで測り、ミクスチャ

タンクへ移し、そこへプラスチックのメスシリンダーで測った、2stオイルを。

 

ロードレーサーの方の計量はもっと慎重、ヘラでオイルを混ぜられていましたが

ワタクシの場合は、フタをしたタンクを、ジャブジャブジャブと振り回します。

 

2stオイルのグレードによりますが、刈払機とはいえど、少々高めを選んだ50:1

程度で使いたいところで、安めのオイルを濃い比率で使うと、マフラー詰まり等

余計な整備を必要とすることにつながります。

 

さて。

 

エンジンを掛けた刈払機をレーシングすれば、バィィィ~ン、バィィィ~ン、と

緩やかに回転が上がりますが、そのあたりは、チェーンソーのほうが気分高揚の

フォン、フォン、フォン、と抜群のエンジンレスポンス。

 

久々にモトクロッサーに跨りたくなります。( 半周も腕がもたず大転倒必至 )

 

 

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先週には年に1回、集落の世帯の代表が集まり、前年度の会計報告と次年度への

役員の引き継ぎ、行事予定等々、村と区と営農、その他、神社やお寺の役とかも

あって、なかなか充実、そして時間のかかる総会がある予定でしたが・・・

 

延期となってしまい、選出された新役員のお知らせが、紙で回ってきました。

 

集落のおよそ3世帯ずつが役に就くのですが、するとウチの集落の場合、6年に

一度は回ってくることとなり、再来年は早いもので3度目がやってきます。

 

集落を囲う山々にマツタケが溢れていた当時は、バスを仕立て訪れていた企業も

あったそうで、その入山料で会計も潤沢だったと聞きますが、現在では植林した

木々も価格が暴落し、日本中で同様の問題が起きているのでしょう。

 

それでも集落に未来があるのは、都市部へのアクセスは通勤圏といえる、時間と

距離なので、世帯によっては3~4世代が暮らしておられ、巡ってくる行事では

子供たちの声を聞くこともあります。

 

ウチの場合はウチに出来ることで、集落の維持にほんの少しでも協力出来たなら

と考えるところです。

 

おかげさまで、空気が澄んだ静寂の中、シアワセに暮らさせてもらっています。

 

 

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もう20年ほど前のハナシになりますが、ピックアップトラックの荷台に、七輪や

クーラーボックスを積んで、ツーリングマップルを頼りの行く先で食材を仕入れ

山の中や河原で昼食をとって、温泉で汗を流して帰るみたいな日帰りドライブを

楽しんでいた時期がありました。

 

その際の漠然とした、もう一つの目的は、街中の狭いアパート暮らしから、次の

生活スタイルを模索する旅( 比較的近場、日帰りの )でもあったのです。

 

兵庫県中西部あたりから岡山県北部あたりは、10年間に渡り開催させてもらった

コマ地図を使用したラリーの、ルートプランニングや、目的地探しとしても必要

だったので、それこそ路地裏までドライブorバイクで走り回りました。( 笑 )

 

アウトドアな遊びが好きとはいえど、そんな途中に「 ここまで山奥だと住むのは

難しいなぁ 」だの勝手なことを言ってみたり。 m(__)m

 

そういえば、爽やかな風が抜け、火山灰質の肥沃な畑が広がる高原に建つ東屋を

勝手に " 別荘 " と名付け、そこでの昼食やうたた寝が楽しく、何度も訪れていた

のですが、もう10年近く行っておらず、まだ建っていてくれるのか。

 

そんなこんな数々の中で、めぐり会った現在のココに住まわせていただいている

シアワセと、なんだかんだ、ココが一番、アウトドアな体験が出来てるやん。

 

 

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伐採したクヌギの木の枝葉が庭に高く積み上げられ、さながらプチジャングルを

形成しており、ソレを利用して上に下に、隠れながら楽しく遊ぶ小鳥たち。

 

その姿を居間の掃き出し窓のガラス越しに、比較的近くで観察できるのが貴重な

体験ですが、その鳥たちの名前が・・・ わからない。

 

色々なサイズの鳥が遊んでいるので、どうやら一種類ではなさそうですが、さて

小鳥図鑑サイトがネット上にあるのか? いやそれ以前に、比較的近いとはいえ

図鑑と照らし合すならば、もう少し詳細を観察するために双眼鏡が欲しい。

 

ハトみたいなサイズの茶色い鳥はハトか? ハトはグレーとちゃうの??

 

たしかウグイスも、鳴き声からは想像もつかない地味な鳥で、大きめのスズメの

ようなアレがそうなの? いま鳴いてよ。

 

こんな際には、いまだ手にしたことのない " デジタル一眼レフ " が欲しいです。

 

おぉ! 大きな鳥に追われた小鳥が、勢いよくクヌギのジャングルに飛び込んで

上手く追っ手をかわしたシーンが見られた!

 

 

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伐採したクヌギの木の幹を玉切りしたうち4本に、しいたけ菌を接種します。

 

ただ、時期を少々逸しており、遅すぎる感も否めないのですが、まぁ100菌ほど

( 単位は " 個 " ?、" 株 " か!)ですので、上手く育ってくれればラッキー。

 

接種した木には、たっぷりと水分を含ませてから、ブルーシートなどで包み覆い

蒸らすようにして、菌がしっかりと行き渡るようにしてやりますが、シート内が

高温になり過ぎると菌が死滅するので、時期が遅くなった分、キケンですね。

 

菌がまん延したその後に、しいたけ栽培のイメージと言えばコレな、チラホラと

陽が射す程度の林の中のような場所で立てかけた、本伏せに移ります。

 

" 森465号 " と呼ぶ、早咲き?の菌を使用したので、半年後の秋から収穫出来る

予定なので楽しみです。( ・・・失敗しませんように )

 

ちょうど、七輪に炭をいこして、食事をするのに適した季節なので、庭で育てた

クヌギの木で育てた、しいたけを食べてシアワセになれますように。

 

 

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「 一歩ずつ 」はパワフルで、あんなにも高い山や、とてつもなく遠い場所へも

ソレを繰り返していれば、登れてしまったり、たどり着けたり・・・

 

自分自身が歩んだ道をふり返れば「 おぉ、こんなにも距離( 標高 )をかせげる

ものなのか 」と感動というか、誇らしいというか、自慢したくなる思い。

 

「 一歩 」を繰り返すことで得られる結果は偉大です。

 

さて、幹の部分は1mほどに玉切りし、シイタケ栽培のホダ木に利用することで

活躍させることにした、伐採したクヌギですが、庭に山のように積み上げられた

幹から落とした無数の枝葉が問題で・・・

 

太いモノは腕ほどのサイズから、箸より細い枝まで、その数、その葉は無限に。

どうする? ワタクシ。

 

それでも、それらを、一歩ずつの気持ちで、30cmほどに刻んで、薪棚に積めば

いつかは庭の小山は無くなるのか・・・

 

「 一歩 」を踏み出さねば、なにも始まりません。

 

 

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おむすびころりん、ワタクシころりん、チェンソーもころりん、すっとんとん。

 

さて、先々週のクヌギ3本の伐採に引き続き、より巨木となって、スクスク育つ

2本の伐採に臨みます。 まずはハシゴで登った木の中ほどに、ロープをかけて

倒れる際の方向を、多少はコントロール出来るようにしておきますが・・・

 

結構な傾斜面に育つので、自然に倒せばたぶん、下向きへと倒れる可能性が高く

すると、その後の処理のため倒木を庭に上げる際の手間を増やすことになります。

 

なにわともあれ、チェンソーのエンジンが一発でかかってよかった。

 

プライマリーポンプが硬化して割れていたのですが、あらかじめ部品は入手済み

なので、交換を済ませてからのエンジン始動となります。

 

暖機後の集落中に響き渡る排気音で、まず1本目の倒したい方向に受け口を刻み、

その反対に追い口を入れるのですが、なにせ急斜面での作業、移動の際に足元が

スリップして、ゴロンゴロンと斜面を転がるワタクシ。

 

エンジンがかかったままの( もちろんソーは停止 )チェンソーが後を追います。

 

そんなこんな、1本目は思う方向に倒れず、その反省を活かした2本目は上手く

倒れてヨシヨシ。 枝を落とし、幹を1mに刻み、スリップダウンを繰り返した

渾身のパワーで庭へあげて、プチ、しいたけ栽培のホダ木とする予定の約20本。

 

枝葉はかさ高く庭に積み上げられて・・・ どうするのコレ???

 

 

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即応事象第二弾「 突然、明日提出期限の書類作成の必要が生じる! 」

 

任せっぱなしはワタクシの責任ですので、なんとか間に合わさねばなりませんが

それとは別の、そもそも課題だったブツの締切日も、同日となります。

 

さて、ワタクシと同じく「 ユンボが欲しい 」と宣言する同志と出会い、心強い。

 

二歳年上の、それこそ定年再雇用間近の渦中にあられる彼ですが、実際に自宅で

ユンボを活躍させるには無理もあるでしょうから、ここはガンバってワタクシが

ユンボ( バックホー )を用意するので( 用意する方法は分かっていませんが )

ウチで思う存分、活躍させて欲しい。( 笑 )

 

ツリーハウス、水車と粉を挽く為の小屋、鉱泉設置等々、勝手に夢を広げている

ところですが、現実問題としての、玄関先のヒサシ、濡縁とヒサシ、自宅の外壁、

外トイレ、そして何より、トラックのタイヤがめり込んだ跡がヌチャドロ状態の

庭の改良が急がれ、それにはユンボが必要となるのです。

 

あっ、骨組みに鉄骨を利用した車庫も構想にあるので、溶接も覚えねばならない

のですが、そういえば彼「 納屋に溶接機が眠っている 」と言っていたような。

 

夢を現実のものにするために、言い続け、書き続けねばなりません。( 笑 )

 

 

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少し遅くなった帰宅に、零時を過ぎてからの入浴、そして布団の中に潜り込めば

飼い猫の " ゆず " は、少し開けておくワタクシの枕の上の方のマットレスの上で

丸まるのですが・・・ しばらくすれば階下へ降りて行ってしまいます。( 涙 )

 

眠りにつく一歩手前の時間、ゴォォ~と低い音で、遠く小さく聞こえるジェット

エンジンの音に「 仕方ないなぁ 」と、アプリを立ち上げて確認すれば、マニラ

~ニューヨーク直行のフィリピン航空エアバスA350が集落の上を行く 0時55分。

 

神戸空港発とか、羽田発の中国四国、九州方面へ向かう飛行機が、多く飛び交う

集落はるか上空ですが、海外から海外へを結ぶ、深夜航路にもなっているようで

興味が尽きません。

 

安定した水平飛行中なので、管制との無線交信もそうそう無いでしょうが、確か

航空無線は受信機があれば、フツーに聴けるんですよね? アナログ??

 

札幌から神戸へと向かうジェット機が北から現れ、播但道沿いに南下して行って

姫路港沖でレフトターン、神戸空港へ向け高度を落として行きますから、そんな

際には、パイロットと管制との交信が頻繁になるのでしょうか・・・

 

田舎暮らしのウチを、広告のように宣伝してみれば、サラサラ流れる春の小川に

沿った小高い立地に建ち、庭の隅の井戸小屋には鉱泉が湧き、はるか上空を行く

飛行機を頻繁に見ることが出来ます。

 

 

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午前中は休みをもらい・・・ ついに! " 田舎暮らしの我が家 " が光の速度で

世界と繋がる工事の立ち合い。 昨日まで気づきませんでしたが、そういう目で

見れば、集落の幹線道路( 笑 )沿いに建つ電柱から、ウチのすぐ裏の電柱まで、

いつの間にかクルクルクルと渦を巻く、スパイラルハンガーが通されています。

 

工事にやって来たのは、ガードマン1名と作業車に乗った1名のみ。

 

リールに巻かれた光ファイバーケーブルを、オレンジ色のシャトルランナー等を

駆使してテキパキと迅速に、幹線道路( 笑 )沿いのクロージャ( 端子箱 )から

ウチの裏の電柱まで引き込みます。 たった一人で。

 

その後、作業車で県道あたりまで下って行き、しばらくして戻って来られたので

分岐となる基点の要所要所に、何やら仕掛けが吊られているのでしょう。

 

さて、最近の住宅ならば専用のフレキ管が通してあるでしょうが、古い戸建ての

場合、「 どこから家の中へ引き込むのか 」が問題で、それはつまり「 家の中の

どこに光コンセントを設けたいか 」に結びつきます。( もちろん隠蔽配線で )

 

セルフリノベーション&リフォームのウチは、ワタクシが引き込み線以降の宅内

電気配線のすべてを引き直しており、そのあたりのアレコレは理解しているので

事前に練っていた作戦通り、同軸ケーブルに抱かせて面戸の隙間から廊下の上の

屋根裏に引き込んだ光ファイバーケーブルをワタクシが受け取り、ターミナルや

ルーター、AV機器設置用に作った棚の裏側に通します。

 

コンセント類の設置は、その後のワタクシの仕事となるので、とりあえず本日は

アタッシュケースに収められた、専用の機械での導通テストまで。

 

「 スムーズな作業をありがとうございます 」

 

という訳で今朝、まだ光では世界とは繋がっておらず、iPad の4Gデザリングで

更新しているのですが、開通すれば( あとはワタクシの作業を残すのみ )VPN

の構築など、距離を感じさせないアレコレを実践したいところです。

 

 

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田舎暮らしの出来事を、ココに記していることも多いので「 アレはいつのこと

だったかな? 」と確認する必要があれば、とりあえず『 検索 』してみます。

 

「 書いててよかった!」敷地斜面でスクスク育ってしまっている " クヌギ " の

木をいつ植樹したのか、検索してみれば、2011年4月3日に記録していますので

その前日か、前々日あたりに植えたのでしょう。

 

9年前に30本ですか・・・・

 

何が影響するのか、細い木は腕ほどの太さもありませんが、よく育っている木は

幹まわりがバケツよりも大きく、丈も4mを超えているようで・・・

 

すでに大木ですが、ますます手に負えなくなる前に、何らかの手当をしなければ

ならず、とりあえず樹形の悪い3本を伐採します。

 

って、倒すだけではなく、太い枝を払ってから庭まで上げ、幹だけにして玉切り

割って、薪棚に積み上げ、来シーズンの薪ストーブで活躍させねばなりません。

 

コレらが大変。

 

斜面を落とすのは比較的スムーズですが、上げるとなれば倍のパワーでも足りず

スリップダウンを繰り返しながら、ズリズリと少しずつ。

 

本日、玉切りをする時間は無く、枯葉の残る無数の枝が、庭に高く積み上げられ

なんかオオゴトな状態のままで、日が暮れてゆきます。

 

20200301_ume.jpg

 

気づけばすいぶんと、日が暮れる時間が遅くなりました。

 

 

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いやはや、なにわともあれ「 ベテルギウスの減光傾向がストップした模様 」の

ニュースに、ちょっとはホッとするのですが、まだまだ地球の危機は続きます。

 

話題になってからの最近は、毎夜、夜空を見上げては、オリオン座の左上の隅に

500 ~ 800光年離れた、ベテルギウス( あっワタクシ、つい最近まで " ペテル

ギウス " と思い込んでいましたね。綴りで見ればあきらかに " ベテルギウス " )

を見つけ、そういえば暗くなった気もするベテルに( どれだけ親しいねん!?)

超新星爆発がおきたとして、その700年前の出来事が、ワタクシにどんな影響を

もたらすのか、もたらさないのか、知識はありませんが・・・

 

ソレが、2月中旬頃からは増光に転じたそうで、よかった、よかった。

 

幼い頃にどなたからか頂き、すでに50年以上が経過してワタクシの手元に残る、

黄色い装丁の、H.A.レイ著『 星座を見つけよう 』( 過去参照1過去参照2

幼かったワタクシが、その本で確認しながら、星座を探し見上げた空と、たぶん

まったく同じ空を、空気が澄み渡る、田舎暮らしのここで見上げています。

 

「 ・・・今夜もベテルギウスがあってよかった 」

 

 

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自慢になるのですが、昨夜の会話。

「 ウチのトイレ、リフォームして10年以上が経過するけどキレイなままだね 」

 

フム、言われてみれば確かにその通りで、その理由とか原因はどこにあるのか?

しばし考えて、導き出されたのが・・・

 

そこそこ広い。( もちろん、もっと広いお宅はヤマほどあるでしょうが・笑 )

なので、掃除がしやすい。

 

元々のトイレがあった場所からは移動させて、カビたような押入れだった場所を

さらに広げ、ゆとりのある空間にして、ちょっと奮発の全自動の洋式と小便器を

ダブルで設置。( 来客があった際に「 腰掛けてね♪ 」が難しい場合もあり )

 

かけられる費用には予算と限界がありますが、斜め天井や大き目のカガミ、消臭

調湿の効果が期待できるアクセントタイル、モロモロ造作の手間は、しっかりと

かけて完成させています。

 

toilet05.jpg

 

そして何よりも、キレイなままの最大の効果の元は、たぶん「 窓がないこと 」

そう、ウチのトイレには窓がありません。

 

リフォームの際にはどうするか悩んだのですが、デザイン優先でそうしたところ

思わぬ効果が出てるようです。

 

1、結露しない。( カビを呼び込まない&タンクレスのせいか室内湿度も低い )

2、ホコリなどの侵入がない。( サッシには意外に隙間があってカメムシも! )

3、日焼けがない。( 紫外線がモロモロを劣化させる )

 

トイレ本体も照明も換気も、すべて電気仕掛けですので、停電が長引くと問題が

無い訳ではありませんが、そこは田舎暮らし、小屋の中には発電機があります。

 

分電盤の主幹を落とし、外部コンセントに出力を繋ぎ込めば、同系列側の機器は

大丈夫ですね。( 容量には限界がありますが・・・ )

 

もし、設計プランに余裕があれば「 広めで窓のないトイレ 」おすすめです。

 

 

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暮らし方によって、生活スタイルが変化するのは自然なことですが、ワタクシの

場合、何が変わったって「 自転車に乗らなくなった 」こと。

 

以前の、街中のアパート暮らしの仕事繁忙期には、ひと月間丸々クルマに乗らず

自転車だけの生活もあったりしましたしたが、まぁ現在はご想像の通り、クルマ

必須の生活になっています。

 

汎用自転車好きのワタクシとしても、寂しいところですが、移動のワンスパンに

距離があるので、やはりクルマに頼ってしまいます。

 

あと、夜道が暗いことも理由のひとつ。

 

自然とともに生きる生活スタイルであったり、またはインターネットを活用した

在宅での仕事が成り立つなら、クルマが無くても大丈夫かも知れませんが、いや

それでも軽トラは要るか。( 笑 )

 

パソコンでの作業の方が、手計算時代よりたぶん、紙をより多く消費するように

ワタクシの場合、田舎暮らしの現在の方が確実に、化石燃料を消費しています。

 

ペーパーレスを謳っていても結局、提出が紙ベースに押印とかね。

 

おっとハナシ逸れましたが、日常の道具としての刈払機やチェーンソーにしても

ガソリンが必須ですので・・・ 活躍させない期間中にも、たまにはエンジンを

掛けておかねば。

 

 

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地元集落での " とんど " で、燃やしたいアレコレ( 正月飾りです! )もあって

ワタクシのみ、少々早めに仕事を切り上げさせてもらい、家路を急ぎます。

 

間伐された杉やヒノキ、伐根した巨大塊などで組まれた、集落の " とんど " は、

高さ方向に大きい訳ではありませんが、骨太でワイルド。

 

なんとか間に合った点火時間ですが、雨が心配されたからか、すでに巨大な炎を

あげて、境内の広さに似つかわしくないスケールで燃え盛っています。

 

自宅にクルマを停めれば、降りそそぐ火の粉が心配ですから、大急ぎで作業着に

着替えてから徒歩で境内へ。 熱すぎて " とんど " に近寄れない。( 笑 )

 

極力多くの、集落の方々と顔を合せてお話しさせてもらう機会と言うのも少なく

年間を通して、このような時間は貴重なのです。

 

消防団の小型消防車が回ってきて、注意を促してもらうのと同時に、ウチの集落

よりも圧倒的に人口が多い他の地区と比べて「 ここの " とんど " がどこよりも

一番、大勢のヒトが集まっていますね 」との言葉がウレシイ。

 

 

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つい先日まで、元気で活躍されていた方の訃報が飛び込んできて、驚くばかり。

 

ワタクシたちが集落にお世話になりはじめて、もう10年以上が過ぎるのですが、

その最初に、アレコレ教わった方々のお一人で残念でなりません。

 

どなたもそうなのですが、田に畑に、草刈りに、からだの休まる間もなく働いて

おられる姿を、日々お見かけするので、ご高齢という感じは全くありません。

 

なので、その訃報により驚くのです。

 

お見送りに関して、ワタクシたちが集落にお世話になる少し前までは、自宅にて

とり行うことが多く、それはそれはオオゴトだったそうですが、現在では専用の

会館を使用することが標準になって、町のそれと何ら変わることはありません。

 

しかし隣保として、お手伝いさせていただく項目は、町中のそれらと比較すれば

やはりアレコレと発生し、ワタクシの出来る範囲のことをさせてもらうのですが

こうして日々お世話になっていると、それは大変というより「 させて頂きたい 」

との気持ちがすべて。

 

それはたった10年を越したところですが、月日がそうさせてくれるのか、先代、

先々代、もっともっと昔から、そこで暮らされている集落に加わらせてもらった

感謝の気持ちでいっぱいなのです。

 

雑誌などで取り上げられる " 田舎暮らしへの移住 " は、表面的な良さや悪さに

目がゆきますが、継続して暮らしてこそわかる大きな何かが確かにあります。

 

 

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晩秋の落葉が積もり積もって、地面が見えなくなっていた、田舎暮らしのウチの

庭ですが、すると当然に、雨どいの中にも相当な量が積もっているでしょうから

点検実施。 脚立を何度もかけ替えるのも面倒なので、屋根に登ります。

 

するとやはり、屋根に散った落葉が雨どいに溜まり、マスの部分は溢れるほどに

なっていて、乾いた落葉がごっそりと。( 笑 )

 

雨や雪に打たれ、湿り気を含んで堆積すれば、雨どいが詰まってしまいます。

 

さて、地面が見えなくなっている落葉は、大型のガンジキ( 小型は " 熊手 " で、

大型は " 雁字器 " と呼ぶ? )で掻き集め、ちょっとした小山どころか大山。

 

軽トラの荷台からも、結構な量が集まります。

 

冬の早い夕暮れに「 一日に出来る仕事量が減るなぁ 」と感じつつも、春までは

草刈りもお休みで、集落に漂う落葉を燻す匂いに癒されています。

 

 

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じつは・・・ ( 笑 )新そば昼食からの帰宅後、「 当面は今日しかないな 」と

置きっぱなしだった、ホコリの積もった灯油ポリ缶を拭き、軽トラックの荷台に

載せて、18L × 5缶 = 90L の買い出しに向かいます。

 

22年落ち、満24年を迎える予定で、先々月車検を受けたところの軽トラックは、

たまにしかエンジンを掛けないので、たぶん燃料系統からガソリンが落ちていて

ちょっと掛かりが悪いのですが、エンジンに火が入れば調子は、まぁまぁ。

 

ついてきてもらう必要は無かったのですが、助手席に彼女が乗り込んで、仲よく

ドライブ( 笑 )ドアのパッキンに挟まっていたのか、車内がカメムシ臭いです。

 

こうした町内の移動には軽トラの便利さハンパなく、やはり田舎暮らしを始める

にあたっては必需品ですね。 それも田んぼや畑があるならゼッタイに4WDを。

 

往路は空のポリ缶でしたが、復路では約100kgが増えており、集落の手前にある

峠を越すのに、ちょっとキツイか? 途中には野菜類のミニ無人販売所があって

なにが置いてあるのか見てみる必要もありますし・・・

 

高速道路をビューンと使った新そばドライブに続き、片道5分ほどの軽トラック

プチドライブですが、これはこれで楽しいゾォ~ ♪

 

「 石油ファンヒーター、スイッチオン! 」

 

 

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強く吹く始めた風と雷鳴に、少々不安を感じながら迎えた夜でしたが、おかげで

ほとんど影響もなくやり過ごせた台風、地域によっては浸水等、被害に遭われた

みなさんにお見舞い申し上げます。

 

台風にビビるのは何度も書かせてもらっている通り、田舎暮らしの自宅母屋側の

屋根瓦が、もう寿命を超えて古くなっており、直撃級の風雨に耐えられるか心配

だからなのですが、これを修復( リフォーム )するとなると覚悟が必要。

 

晴れ間が続きそうな季節を選び、事前にコンパネを用いてこしらえた、滑り台を

架けて、瓦と土を落として合板を張り、ルーフィングを敷き、桟木を打ち、瓦を

並べる訳ですが、当然、瓦を上げる電動ハシゴなど持っていませんので、材料を

どうやって屋根まで上げるのか?

 

高いとはいえ、大屋根は長方形2面の切妻で、施工はスムーズそうですが、軒に

あたる部分が板金作業などともなってややこしい。( 笑 )

 

経年で傷んだ、垂木の取り替えや、破風の修理などもあるでしょう・・・

 

そもそも材料の運搬を含め、限られた期間内に一人で出来るのか?

その、かかる時間を捻出出来るのか?

 

彼女曰く「 あんたが考えなアカンのは、滑り台作りや施工方法と違い、プロに

依頼する、そのリフォーム代を貯める方法とちゃうか? 」

 

 

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お祭りを来々週に控えた、秋の一斉道普請、心配された天気も上々の青空の下で

汗を流してガンバります。 たまたま深めの長ぐつ( 地下足袋が多い )だった

ワタクシの担当は、小さな神社の前の小川に入り、その両岸の雑草を。

 

小さな橋の下あたりの水深は、長ぐつギリギリでスリリングですが、それよりも

時折、刈払機の刃を川に浸けてしまい、撒き上げる水煙でズボンをビチャビチャ

にしています。( 笑 )

 

終了後には今回初、アツアツのたい焼きが用意されていて、旨いゾォ~。

 

さて、彼女はすでに朝一で職場へ行っているので、シャワーを終えたワタクシは

軽トラで Go! 見上げる空には縦横無尽に飛行機雲が走り、機体は見えずとも

ここが航路であることを教えてくれています。

 

エアコン( 一応、付いてるよ )を切り、窓を開けて秋の空気を取り込みながら

今日の選曲、ちょっと薄くて乾いた音を伝える AMラジオから、チューインガム

のジングルが流れてきます。

 

 

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二十歳を迎えたラッコのラッキーが、敬老の日のプレゼントにもらった、巨大な

伊勢エビをムシャムシャ食べている姿に、その他、アワビにサザエにエトセトラ

そのゴハン代を想像して「 ラッコは飼えんな 」と固く誓います。

 

よく通る交差点の、馬小屋のポニー( たぶん )を見て、いつも羨ましく思って

いるのですが、彼?彼女?のゴハン代は、いくら掛かっているのでしょうか。

 

という訳でワタクシ、みなさんの前で「 ヤギが飼いたい! 」と発表したところ

大反対にあったのですが、その根拠として「 飼ったことはあるのですか? 」と

尋ねたところ、誰も飼ったことはない。

 

ほら、もしかしたら大した手間もゴハン代もかからずヤギ乳が飲めて、庭の草を

ムシャムシャ食べて、草刈りの手間が大幅に軽減されるかも。( ワクワク )

 

ま、ソコが狙いなのですが、庭の周囲に柵も何も無いですから、行動範囲の広さ

想像つかず、草は食べずに他所の畑のやわらかい野菜ばかり食べるかも。

 

う~ん、それは困る。

 

測ったことはありませんが、敷地周囲を柵で囲うとなれば、ソレはソレで労力も

費用も相当に掛かりそうで、それも困る。

 

そもそも思うよう、草刈りの代わりに「 ヤギは雑草を食べてくれるのか? 」

 

どこに行けば「 ヤギがいるのか? 」、小さな声で「 いくらするのか? 」

 

ヤギ飼育中のみなさんにお尋ねしたい!

 

 

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起床した際の外景色が真っ暗になり、季節の進行をリアルに感じているのですが

昼間の気温はまだまだ高く、きつい斜面で踏ん張り、スリップダウンしながらも

草刈りを進めれば、汗だくのフラフラ。

 

「 これ以上は、目と鼻の先の自宅に戻る体力が無くなる 」と、少々不満の残る

草刈り面積で見切りをつけて、斜面を自宅へと上がるのですが、一歩が重い。

 

台風の際に倒れかけて、不細工なまま放置している真竹数本の剪定もしたかった

のですが、次回持ち越しの課題として、とにかく水分補給。

 

シャワーを浴びながら「 もう少し基礎体力を上げなければならん 」と痛感する

訳ですが、いやホント「 斜面で踏ん張りながら作業する 」というのは、メチャ

体力を消耗します。

 

将来的にはこの斜面も、水平な通路をひな壇状に設けて、草刈りの際には平地で

作業出来るようしたいのですが、単に土を削ればいいのか、それではダメなのか

" 地面をさわる " という工事について、まったく知識がありません。

 

夜には、山の中の一軒屋番組を見ていて、ますますユンボが欲しくなったし。

 

 

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「 草を刈らねばならんのです 」といったところに、緊急の用事など舞い込んで

ちょっとバタバタの週末になったのですが、それでも刈らねばなりません。

 

隣地と接する場所はもちろんですが、" 庭 " と呼べるウチの広くはない平地部も

地面が土のままなので、雑草が伸びて「 あっ 」という間の20~30cm。

 

いつの日にか、土から雰囲気のある何かに変更したいのですが、まだアイデアが

固まらず、また人力ではオオゴト過ぎるので、バックホーが欲しいところです。

 

さてさて、夕暮れまでに多少時間を残して2ブロック分の草刈りが完了したので

一輪車に数杯分の土の移動、汗だくついでに、汗だくになる作業を加えて快感。

 

気温はまだまだ高くとも、見上げる空は秋色で、北の方からやって来た飛行機は

" SAPPORO ~ KOBE " 便、ちょうどウチの上空あたりから左にバンクさせ始め

姫路港沖で東へ向いて高度を落として行く、その一部始終が見られてラッキー!

 

ほぼ同じとはいえ、多少はズレる航路が、今日はバッチリなのと、澄んだ空気の

おかげで、秋は手に取るようにいっぱいの飛行機が見られる田舎暮らしです。

 

 

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小雨が降ろうが、槍が降ろうが、刈らねばならぬものは刈らねばならないのです。

 

先週は寝室の天井杉板張りを優先させたので、自宅周辺の雑草がちょっと限界を

超えて伸びている状態は、一刻も早く刈らねば、雑草の海にのみ込まれそう。

 

小雨が降りはじめましたが、関係ありません。( 笑 )

 

しかし、竹ほどではないものの、倒した草も濡れていると滑りやすく、スリップ

ダウンすることも。 歳を重ねると相当難しいのではなかろうかと心配も・・・

 

それでも何とか昼過ぎまでで2ブロック分を完了させて、残りは次週に持ち越し

その他アレコレ片付け、夕方からは七輪に炭をいこして海鮮バーベキュー。

 

20190901-01.jpg

 

ビールを空けて、スパークリングワインを空けて、の頃にはすっかり暗くなって

しまいましたが、高い屋根で広めの自作カーポート下で、会話を、食事を楽しむ

それは、どこのキャンプ場にも代えがたいシアワセな時間です。

 

 

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起床時の景色がすっかり暗くなって、秋の近づく気配を・・・ いや、近づいて

いるのは、秋ではなく " 台風 " ! それも雨や風の強い " 超大型 " って・・・

 

進路まで、ほぼ田舎暮らしのウチの家へ直撃コースで迫ってるし、まじヤバイ。

 

こんな際には都会のマンションみたいな方が安心でしょうか? 背の高いビルの

上の方の階では、強風で揺れるって聞いたことがあるけど、ホントかなぁ。

 

" 手み " など、日常的に出しっぱなしにしている、外回りのアレコレの片づけは

しなければなりませんが、いまさら母屋の屋根瓦を何とか出来る訳もなく、ただ

祈るしかありません。「 どなたにも大きな被害が出ませんように 」

 

一昨年夏の線状降水帯による、集落の水害は記憶に新しいところですが、東西を

低い山に挟まれた山あいの地形は、北風、南風が抜ける際に増幅され、より強い

風となって、被害をもたらす可能性があるのです。

 

各種造作時には、それらに耐える強度ということを常に考えねばならず、おのず

強固な作りとなるのは、いい傾向なのですが、ワタクシの年齢とほぼ変わらない

土の上に乗せただけの古い瓦の強度が心配で・・・

 

これもいつの日か、ワタクシ自身の手で葺き直したいのですが、「 被害が出て 」

となると、そんな悠長なことを言っている場合ではなくなり、瓦葺き直しという

初体験DIYの楽しみが奪われてしまいます。

 

 

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ギラギラ太陽が照り続け、雨も降らずにいると、さすがの雑草も参って、成長の

スピードが遅くなるのですが、ついこの間まで続いていた雨に、あっという間に

伸びに伸びた雑草を、またまた刈らねばなりません。

 

スリップダウンするような斜面の移動は大変なのですが、草刈りそのものは良い

運動で、流れ落ちるような汗をかくことが少ない生活の中で、それを体験させて

くれる、ダイエット効果の高い( 笑 )作業です。

 

現在、オートバイ乗りならぬ、オートバイ持ちになってしまっていて、クルマを

除いて、エンジンを掛けるといえば刈払機くらいになっているので、混合ガスの

燃える匂いを嗅ぐとワクワクのは確かで、やっぱ内燃機関は楽しいなぁ~

 

さて、内燃機関と言えば、まだ意識して見たことも、触れたことも無いのですが

古い「 発動機 」というモノに興味があり・・・ 自分自身で手を入れてみたい。

 

長年の放置状態で動かなくなったソレを手入れしたり、入手不可になった部品を

作ったりして修理を施し、エンジンが掛かったときは嬉しいだろうなぁ~、と。

 

エンジンが掛かるとワクワクする感じを、もっとリアルに体験できそうな発動機

超小型のディーゼルだったりするしね。

 

納屋の奥で眠らせてしまっている方がいらっしゃいましたら、お声掛けよろしく

お願いいたします。m(__)m

 

 

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昨年の夏は、峠を越えた向こう側だったのですが( 参照:2018-07-24 )今夏、

ソレは! ウチの目の前にやって来て、いままさに満開。

 

2019_himawari01.jpg

 

日が昇る東に向かって、咲き誇っています。

 

背景は田舎暮らしの我が家。 右端に写っているのが昨夏、内部洗いがオオゴト

だった井戸小屋で、上部に小さく見える漆喰部分などリフォームも加えました。

 

暗くなると、あかりが自動で点灯するようにしているので、帰宅時にあたたかく

迎えてくれるのが嬉しいです。

 

そこから低く続く木柵、ハイエースが木々の隙間にチラっと。( 笑 )この上に

ヒサシを作りたい! そのための基礎はすでに設置しています。

 

その後ろの建物がウチですが、内部はフルリノベーション済みとはいえ、外壁が

まったく手付かずなのが残念で、玄関ヒサシに続き、母屋の瓦葺き替え、濡縁と

そのヒサシ、腰板を張って漆喰壁、庭の地面改良、水車等々へと続く予定です。

 

 

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そよ吹く風が湿度を払い、今朝まで続いた梅雨が明けたかのように晴れ渡るなか

集落の小さな神社に神職村人集い、夏まつりの開始を告げる太鼓の音が響きます。

 

太鼓が止めば、風の流れる音だけが、静まり返った集落の中を抜けて行きます。

 

祭壇には、集落の畑で採れた夏野菜やスイカ、海の物として昆布などが供えられ

山で切ってきた立派な榊に一つずつ丁寧に、神主が紙垂を付けられています。

 

ワタクシ自身、作法や言葉を知らないのが恥ずかしいところですが、夏まつりは

粛々と進み、祝詞が捧げられ、家内安全、秋の豊穣を願い、それぞれ代表の玉串

奉奠、そして再び太鼓の音で約1時間の、今年の夏まつりも無事終了しました。

 

以前のワタクシや、みなさんが想像する " まつり " とは違って、小規模な集落の

小さな神社に村人が集まり、神職を迎えとり行われる神事のみの " 夏まつり " 。

 

自然とともに暮らす中で脈々と続けられてきた、モノみなすべてに感謝し、手を

合わせるココロの、その深いところにキュンと響く " まつり " 。

 

「 あぁ、この村に越して来させてもらって良かったなぁ 」と、ワタクシ自身も

穏やかな気持ちで手を合わせ、さて、午後からの仕事へ向かいます。

 

 

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20年を越える、2DKのアパート暮らし時代、趣味のオートバイを自転車置場に、

後半は、その為だけにガレージを借りて仕舞っていたのですが、もちろんそんな

ことも大きな要因になった「 エイヤッ! 」の田舎暮らし。

 

移住して一番初めに取り組んだのが、基礎や棟上げをみなさんに応援してもらい

完成したオートバイを収納する小屋で、現在はソコにMTBやオートバイ複数台と

工具類、梁からは刈払機が吊られて、最初の頃のスッキリ感はどこへやら。

 

checker.jpg

( 参考写真は、出来立てホヤホヤの頃 )

 

まぁ、しかし、クルマやバイクを楽しむことに素晴らしい環境なのは変わらずの

田舎暮らしで、快走路を信号なく繋いで、ドライブやツーリングを楽しむことが

可能な上に、なんと! オフロードバイクを活躍させる場へも10分もあれば!

 

そんな地元へ足を延ばしてくれて、名産品などを購入してくれる、ドライバーや

ライダーも多く、昨日レポートが上がった最新情報は → 「 梅雨の合間の晴れ

 

地元はもちろん、全国各地のライダーに愛されているマスターの、その変態的な

走行記や改造記が楽しみなページは「 どかっ亭あほあほマスター 」で。

 

生ビールを楽しみながら、おハナシが聞ける、お店へGo!

川島海荷さんが動画で紹介する、市川町もヨロシク!

 

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趣味で乗るオートバイの場合、走行距離 500~1,000km ほどでオイル交換する

ことが多いと思いますが、実用自家用車にソレを置き換えると、ウチの場合では

ほぼ毎週のようにオイル交換が必要( 笑 )ということに・・・

 

ひと月、およそ 2,000km ほどの走行距離となっています。

 

生活そのものが違っていますが、街中で暮らしていた際には、ひと月間まったく

クルマに乗らないこともあったので、大きな違いです。

 

このあたりは、田舎暮らしと仕事ととの相関関係で変わるのですが、一般的には

街中暮らしより、田舎暮らしの方が、クルマに掛かる費用は大きいと思います。

 

春先に新しくなった、おもに使っているクルマですが、一番最初のオイル交換は

1,000km 程度でするのかな? と思っていたところ、最近のメーカー推奨距離は

7,500km だそうで「 そんなん忘れるやん 」と思っていたら、やはり忘れていて

乗り始めて約3ヶ月半の現在 8,312km、オイル交換に行かねばなりません。

 

なぜそんな、現在の走行距離が正確に分かるのかといえば、便利になったもので

スマホと連携して、クルマの情報が見れたり、「 ドアロックを忘れてますゼ! 」

と注意喚起されたり、またロック操作などをスマホから出来たり。

 

ワタクシの行動や趣味嗜好は、すべてデータベースに蓄積されています。( 笑 )

 

そうそう、つい最近まで、つっかえ棒でカギをしていた、田舎暮らしの我が家の

ほとんど使用していない玄関ですが、一昨日、手を掛けるとスッと開いてしまい

「 アレ? カギを閉め忘れた? 」

 

自身の行動を思い起こすと、2週間ほど無施錠だったようで・・・

スマホに教えてくれればいいのに「 つっかえ棒を忘れてますゼ! 」とか。

 

お出かけの前には「 火の元とカギと、ハンカチとサイフを持ったか再確認! 」

 

 

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先日の草刈り、竹剪定では、作業グローブと長そで作業着の、わずかなすき間を

なにか毒葉に触れたか、毒虫に刺されたか、腫れてカユくてジュクジュク中。

 

蚊に刺されても膨らむだけでは済まず、ジュクジュクになってしまう体質です。

 

とはいえ、おかげさまで " 蚊 " とか " ゴキブリ " とか " ネズミ " とかの都会型

害虫はほぼ見かけず、かわりに何者か分からないケモノの大きなフンがあったり

ヘビや、得体の知れない巨大昆虫や、カブトムシはスタンダードの田舎暮らし。

 

さて、結構急な斜面に分け入り、生えたところとはいえ、すでに4~5m近くまで

成長している青竹を刈払機で倒すのですが、まだ一直線の枝葉の無い竹の一部は

まだら茶色の皮に覆われ、倒れている状態は " マムシ柄 " そのもの。

 

それを急斜面に何本も倒しているので、何かのきっかけで、ツルっと滑り出すと

勢いを増しながら小川沿いの平地まで落ちて行きます。

 

斜面の下で作業をしていたら、自分自身が刈った " マムシ柄 " のソレが、上から

滑り落ちてくるものだから「 ヒェッ! 」と声が出るのも仕方ありません。

 

4~5m級のヘビが、コチラに向かって一直線に勢いよく襲ってくるようで・・・

 

 

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" 真空引きポンプ " や " コアドリル " など、新たな工具を入手した喜びも束の間

油断している間に、雑草の伸び放題に加え、若竹がアッという間に成長しまくり

スルッと一直線に、アレヨ高いモノでは約5mほどに。

 

敷地入口あたりから井戸小屋脇の花壇にかけての、手で引かねばならない場所も

すでに雑草の勢力が増して、マズイ状態に。

 

なにはともあれ、竹が堅くなる前に刈らねばなりませんから、自宅の裏手側から

始めて、自作小屋周辺、その西側斜面( 竹多し )、隣の竹林の中( 竹まみれ )

そして平地の庭と続いて、とにかく一日中、草を刈ります。

 

青竹ならば刈払機で簡単に刈れるのですが、斜面に倒れたソレを踏むと、ツルっ

と見事にスベってスリップダウンするので、気を付けねばなりませんし、何より

刈った後の処分がオオゴトで、今回は加えて、ノコギリを手に竹林に分け入って

古い竹もかなりの本数を倒しました。「 ふむ、スッキリ 」

 

庭に伸び入る、柿の木の枝や、栗の木の枝も剪定し、通常ならばブロックごとに

何週かに分けて草刈り実施するところを、サボっていたせいで仕方なく一気に。

 

比較的、気温が低かったので可能でしたが、それでも、川にはまったかのごとく

全身、汗でビチャビチャは、ダイエットの効果が非常に高いです。

 

という訳でアナタも、井上和香さん同様のスタイルを目指し、草刈りダイエット

をウチの庭でいかがです?

 

 

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基礎沓石4本の埋設後、すでに何年も経つのに、玄関先のヒサシも作れていない

ワタクシが何を言う、ではありますが、ツリーデッキの構想を語ってみたい。

 

田舎暮らしのウチは、南や西から見ると小高い丘の上にあるので、つまり庭から

水平に線を伸ばすだけで " 空中 " ということにはなるのです。

 

とくに西側は、敷地にも多少余裕があって、その斜面にワタクシが勝手に植えた

クヌギが数本、大きく育ちつつあり、庭から足場板をせり出すようなイメージで

枝から枝へ、回廊が作れるのではなかろうか?

 

で、クネクネと曲がって3本ほど先のクヌギには幹を巻くように作られたツリー

デッキ、遥か下には、せせらぎの音を響かせる小川が流れ・・・

 

手作りのチェアに腰を下ろして、コーヒーブレイク。 いや、ビールでも。

 

回廊は足場板一本の幅では心許ないので、二本分の幅は欲しいですし、手すりも

要りますし、樹木を傷つけず抱くように構造物を支えて、クヌギの成長とともに

回廊の傾斜も上がって行くような・・・

 

えっ、現在?

 

ワタクシのクヌギ、地面あたりの幹は随分と太く育って、これ以上大きくすると

伐採が難しくなる境界付近ですが、回廊を支えるあたりの高さの枝は、まだまだ

直径10cm程度で、折れはしないでしょうが、とてもアナタの体重を・・・

 

 

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滅多に来客などない田舎暮らしの自宅ですので、「 ドアチャイムも要るなぁ~ 」

と、配線は( 以前、ワイヤレスも試したのですが、意外に距離があって届かず )

しているのですが未設置のままで・・・

 

「 外壁には腰板を張り、上部は漆喰状の新建材を塗って色を変えたい。

 つまり、チャイムボタンの設置はそれからだな 」

 

DIYの良さを活かした、10年越しのこんな箇所が多々あります。( 笑 )

 

という訳で昨日、オートバイで訪ねていただいた方にも、不自由をかけてしまい

申し訳なかったです。 ウチから快走路を約10分の「 せせらぎの湯 」で、ひと

風呂浴びた帰りだそうで、お土産まで! 「 ありがとうございます 」

 

一刻も早く( と言いつつ約10年経過 )立ち寄っていただいた方に、「 ちょっと

お茶でも 」と、小川のせせらぎを聞きながら寛げる場所を確保したいところ。

 

「 庭から水平にせり出したツリーデッキを、アタマの中にぼんやりと計画中 」

 

続いて、暗くなるまでの午後いっぱい、衝動買いしていた3尺×6尺のアカシア

集成材を用いて作る、頼まれていた " アイランド型くつ箱 " の部材刻みなど。

 

あっ、ニョキニョキ伸びる真竹を、若いうちに刈っておかねば!

 

 

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「 おっ、カワサキ 」とか「 L型だな 」とか、当時、特徴的だったオートバイや

クルマのエンジン音は聞き分けられていたつもりで、その他、2st や 4st はもち

ろん、シングルかマルチなどは、構造に興味のある方なら誰でも大丈夫。

 

マニアックな方は、等長管やマフラーの材質まで言い当てられたりして。( 笑 )

 

現在でもドカティのLツインや、旧車系に多いバーチカルツインも分かりやすい

とは言うものの、その他モロモロ、さすがに自信がありません。

 

V8 や V12 くらい聞き分けたいところですが、さすがに12気筒は、聞く機会が

あまりに無くて・・・ 同調のとれた多気筒エンジンの回転上昇音は官能的。

 

それにしても、フェラーリのエキゾーストはなぜあんなに甲高いのでしょう!?

 

さて、はるか上空が航空路にあたっている田舎暮らしの自宅、朝夕のラッシュ時

には多くの飛行機を見ることが出来て、コレはコレでなかなかシアワセです。

 

フライトレーダーなど、どこ行きの飛行機かが分かるスマホアプリ必須。( 笑 )

 

で興味津々、いま上空を行く飛行機は、どこの空港からどこの空港へ向かう便か

調べているウチに、分かるようになってきたんですねぇ~、音で。

 

「 Osaka (KIX) 」~「 Tajima(TJH) 」、これはレシプロ機なので簡単。

 

プラス!「 Kobe(UKB) 」~「 Sapporo(CTS) 」、神戸空港から西へ飛び立ち

ちょうど、姫路からウチの上空辺りで右旋回して日本海へ抜けるので、水平飛行

している機体と比較して、負荷のかかったジェットエンジンの音がするのです!

 

上空を見上げずエンジン音で「 これは北海道便だろう 」とフライトレーダーで

確認すればまさにそうで、ちょっと違いの分かるオトコになってウレシイ。

 

 

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