田舎暮らしの最近のブログ記事

 

 

もしかすると熱射病なのか?

 

いつもの超頭痛の半分程度だけどアタマが痛い。頭痛で目が覚めて眠れないのは

ヤメてほしい。その後の日々のルーティンが崩れて時間がおすのがツライ。

 

暑さのピークを若干過ぎた頃の午後3時から、3時間半ほど草刈り&その他諸々

外作業を続けた昨日の後遺症的な熱射病かコレは? とすれば対処法は???

 

早くカラダを復旧させて、本日の作業を開始したい。

 

諸所の作業量は少なくとも、諸々な事情で一つ一つが年単位の時間を要している

案件の一作業。昨年、撤去したブロック塀のコンクリート片を、やっと片付ける

ことが出来そうで、軽トラックに載せて月曜の朝一で処理場へ持ち込む準備を。

 

ついでと、裏手の畑の隅に放置してある瓦片を拾って集めれば、一輪車2杯分も

あってビビル。畝に被せる黒いビニルシートを押えるためにあったのでしょう。

 

たまにしか乗らない軽トラの、タイヤ空気圧を若干高めに調整し、バッテリーの

補充電もしておかねば。当然、オイル、水の点検も。

 

24年を満了する9月に更新予定でしたが、保管場所にまだ屋根が無いままなので

検査を受けて、もう2年活躍してもらうか思案のしどころ。

 

夢のガレージ建設のための土木作業用に、2年間ほどユンボが欲しい・・・

 

 

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朗報としては、竹の成長の時期はピークを過ぎて、もう今シーズンは残している

竹とのみ付き合って行けば良さそうなこと。朗報でないお知らせは、遠く雷鳴が

聞こえてきます。タラの木が自ら枝葉を落として、骨っぽい残骸が不気味です。

 

と思っていたら、大粒の雨が降り始めましたが、空が明るいので、じきに止むと

踏んで刈払機の準備を始めます。旺盛な雑草の成長はもうしばらく続きそう。

 

先ほどまでの雨で、気温の上昇は抑えられていますが、湿度99%の中での草刈り

開始は、今シーズンは田んぼをされている敷地の接する場所からですが、ここは

今回、先を越されて草を刈られてしまいました。( 笑 )

 

小さな溝を挟んでとなるので、雑草の成長が気になって先に動いたほうが、その

両側を刈ることになるのですが( 刈って溝に落ちた草を上げる作業があるため )

とりあえずワタクシのほうが若いので、なるべく先に、先に刈っていたのですが。

 

作業服は汗でビチョビチョになり、体力は底をつき足元フラフラになるのですが

作業自体はひたすら無心になれるので、草刈りは好きですね。

 

遠ざかっている2ストエンジンと共に居られますし。( 笑 )

「 ・・・" KX112 " が気になる 」

 

 

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3~4週間おきくらいで襲ってくる超頭痛、昨朝は最高クラスで午前4時頃から

苦しみだし、眼球が膨らみハレツしそうな激痛に頭痛が加わって四苦八苦。

 

ステロイドを多量摂取しても治まらず「 コレは救急車か 」とも思ったのですが、

それでも午前中を無駄にした午後3時頃には平常に戻ってくるから難しい。

 

しかし12時間近く、寝ることも叶わない激痛に困った、困った。

 

という訳で、ワタクシの活動開始がその時間になってしまい、10日締めの作業が

山積して、これまた困った、困った。

 

kinoko06_2021.jpg

 

雨模様の日が続いて、庭はキノコにまみれてるし。 なんて名前のキノコ???

 

この前日には1本だけ、大きな真っ白なキノコが生えていて「 写真を撮らねば 」

と思ったけれどドシャ降りで、翌日に回せばすっかり消えてるし・・・

 

 

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色々とウレシイことがあったゾ、昨日は。

 

6/24の「 複雑な式 」で書いたややこしい書類が、一応の完成までたどり着いて

提出完了。 差し戻しがあることは折り込み済みですが、とりあえず「 ホッ 」

 

SNSからは、ハードでしんどく連続する研修に出掛けている " 枕元ビール彼女 "

が、グループワークの際に「 まわりのメンバーがあまりに静かで大人しいので、

司会に立候補した 」そんな自分にビビると。彼女が置かれているポジションや、

日々ガンバっている姿を思い起こせば「 育ったなぁ 」と、ウルウルうれしい。

 

その他、仕事が終了してからの用事でも大きな展開があったのですが、そっちの

報告はまた次回に譲るとして・・・

 

さて、夏は雑草との闘いになる田舎暮らしですが、ワタクシと彼女はもう200%

気に入っていて、それは13年前、地域のみなさんに受け入れてもらえたことから

はじまり、セルフビルドなどDIY三昧、繰り返しだけど没頭出来る草刈りも楽し。

 

ただワタクシが見渡すに、田舎暮らしに向かないだろう方のほうが圧倒的に多く

感じるのもそうで、どなたにも勧められる暮らし方ではありませんが、もう現在

となれば、街中には住めません。

 

 

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ギラギラ照りつける太陽の下でなら注意もするけれど、昨日のように曇天だけど

気温も湿度も高い日は、日差しの無さに油断しがち。「 お気をつけください 」

 

という訳の、日曜日の昼下がりの草刈り。

 

これで竹の闘いは最終章になるでしょうか、刈っても刈っても伸びる細い真竹を

一区画にだけ残して再び刈って行きます。 と頻繁に刈ってるのですが、周辺の

雑草も結構伸びていて、結局、斜面全体の草刈りをすることに・・・ トホホ。

 

田舎暮らしの初夏から夏にかけては、雑草とどう付き合って行くのかがキモです。

 

オマケにこの季節、陽が傾くまでに時間があるので、ついついオーバーワークを

してしまい、斜面から上がってくると川に落ちるより濡れている作業着で、外に

置いたイスの上に倒れ込む始末。 日差しの無さにやり過ぎてしまいました。

 

水分はしっかりと補充しましたが、頭痛がしだして・・・ まんま熱中症やん。

ハズかし。m(__)m

 

 

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バタバタしていようがいまいが関係なく、今シーズンすでに二度、伐採している

竹はグングン伸びて、再びワタクシの背丈を越して青々と。

 

昨秋、どの竹も枯色になっていたので、斜面に生える竹を1本だけ残し、すべて

伐採したから、かえっていま、その生命力を発揮しているのでしょうか。

 

はたまた敷地入口付近に、平行に並べて設置した枕木の間に植えたタマリュウの

その隙間にも雑草が・・・ これらは手でひいてやるしかなくボチボチと。

 

また雨が降りお日様をサンサンと浴びれば、スクスク育って同じ作業の繰り返し

になりますが、草刈りや草ひきは無心になれるので、脳のリフレッシュに最適。

 

それでも梅雨空を飛行機が行けば、どこへ向かうのかアプリで確認してますが。

 

ajisai_20210620.jpg

 

井戸小屋前の花壇に、植木鉢ごと植えたアジサイのまわりの草もひきます。

 

 

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雨のあがった夏の早朝の時間、それは都会でも田舎でも、海でも山でも、そっと

見守り眺めたい貴重な時間。 街は村は、まだ活動がはじまる一歩手前です。

 

朝日に照らされ、大地にしみていた雨が霧状へ変化して、また空へ向かいます。

 

見えていた景色が霧にのみ込まれてミルク色になりましたが、また徐々にそれも

薄く消えて、草いきれを感じはじめる時間へ。

 

あぁ、また雑草が伸びる。( 笑 )

 

田舎暮らしを始めたならば、生活スタイルを朝型に変えて、太陽とともに生きる

スタイルがお勧めです。 朝6時にもなればフツーに「 おってかぁ? 」( 笑 )

 

ただ夜も、アレコレ外仕事を夏の日の長さにかまけ、ついつい午後7時頃までは

作業してしまいますけれど。 はかどってよろし。

 

はかどらないのは、昼間のワタクシの事務仕事。

 

 

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深夜にゴウゴウと音を立てて雨が降ると不安がつのります。

 

昭和中期に増築された中古民家を、フルリノベーションした我が家ですが、より

古い側の母屋の屋根瓦が相当に傷んでいて、近々には葺き替えねばなりません。

 

・・・たぶん。 ・・・ワタクシが。

 

リノベで、増築された側の屋根を大きく抜いて作った天窓は、奥まって暗かった

部屋にサンサンと太陽光を取り込み、とても明るいスペースへ変化したのですが

元々、屋根が複雑に入り組んで谷のある場所でしたので、大量の雨水に雨漏りの

不安がない訳ではありません。 マメな点検が必要な箇所です。

 

また丘のような立地の( ポツンとではないので一見わからない )我が家なので、

水害の心配はないのですが、下って行った敷地の先は小川に接していて、数年前

の線状降水帯豪雨の際には、小川が溢れて集落各所に被害が出ました。

 

街中のように夜間でも何かしら明かりがあり、懐中電灯が無くても歩けるような

ことはなく、雨の夜となれば月あかりも無く、周囲の様子も分からずゴウゴウと

降り続く雨の恐怖。

 

田舎暮らしでは自然がすぐ隣にあって、その恩恵を受けるとともに、畏敬の念を

もって接しながらの暮らしです。

 

 

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クルマでの移動の際には、エアコンを効かつつ窓も開けて走るのが心地良い季節。

夏の到来を感じさせる匂いの中で、吹いてくる冷風が快適です。

 

すると、あまりに古くて小さすぎる出来事が思い出されたのですが、ゼロヨンの

加速を競う勝負所で( シロート同士 )ワタクシのクルマのエアコンスイッチが

入りっぱなしだったという・・・ 勝ったかな? 負けたのだったっけ??

 

当時、ノーマル車は押し並べて遅めで、アマチュアがゴソゴソ、大口径キャブに

したり、点火系をイジったり、カム、バルブ、果てはエンジンを換装したりした

クルマが速かった。

 

さて窓を開けたまま効かすという贅沢なエアコン使用は、図らずも田舎暮らしの

我が家の寝室でも同様の事態が起きていて、2年程前に「 エアコンを付けよう 」

と、パイプベンダーや真空引ポンプ等一式は揃えたものの、その前に施工すべき

寝室リフォームが天井だけで止まっていて、最近になってやっと、腰板代わりの

エコカラットが手元に届きましたが、施工はまだで・・・

 

という訳で、1階居間のエアコンを効かせ、サーキュレーターで階段を沿わせた

冷風を2階寝室に、なんとなく送り込むという回りくどい手法。

 

おかげで冷えすぎず、不快な湿度だけを下げられる、ワタクシにとって理想的な

空調に「 寝室エアコンの取付は、ま、いつでもいいいか 」

 

 

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空梅雨が続くので、帰宅すればまず井戸小屋前の花壇や、細い道路と敷地境界に

二重に並べて埋設した枕木の間に植えたタマリュウへの水やりなどから。

 

どんどん染みて行きます。

 

花壇にはアジサイのツボミも開きだしているのですが、ほどほどのサイズで活躍

してほしいので、大きな植木鉢を丸ごとを埋めて、根が広がらないように。

 

コレには水やりしませんが、ワタクシが敷地斜面に移植したモミジもしっかりと

根付いているようですが、7年ほどが経過して成長は微々たるもの。

 

しかし! ワタクシは知らなかったのですが「 花が! 」

 

momiji_20210606.jpg

 

実もなるそうで・・・

 

カビていなければ、フィルムカメラ用のマクロレンズがどこかに転がっていると

思うのですが・・・ 同じメーカーのデジタル一眼だとマウント一緒???

 

 

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ガソリンスタンドで勧められるまま、新しく導入した洗車機の一番スペシャルな

ワックス液を使用した洗車をお願いしたところ・・・ これが人生初のヌルテカ

激しい仕上がりで、クリア層の触り心地がなんともスペシャル。( 笑 )

 

16年落ちのハイエースのボディが新車のように蘇っています。

 

オオゲサではなく「 触ってみてね♪ 」と言いたいほどヌルテカですが、それが

どのくらい維持するのかは、まだ不明なものの、昨日の雨中走行後にも、やはり

跳ね上げた汚れはあまり付着せず、ヌルテカに大きな変化なし。

 

昨今の洗車機&液剤の進歩著しいです。( ワタクシが知らないだけ? )

ハイエースの真四角のボディは、洗車機のために作られたようなクルマですし。

 

そうそう、田舎暮らしの空気のキレイさはクルマからも知ることが出来て、街中

青空駐車の際は、ネンダー処理を必要とするザラザラにすぐになっていましたが

ここでの青空駐車は、いつまで経ってもザラザラにはならない。

 

目に見えず漂う葉緑素のせいか、停めっぱなしの軽トラは苔むしていますが・・

 

 

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明日からの雨を知っているのか、帰宅した田舎暮らしの自宅から見えるホタルが

ここに移り住ませていただいてから、たぶん記録更新なほどにいっぱい。

 

敷地斜面に接してサラサラと流れる小川に沿って、淡くとも遠くまで視認できる

無数のホタルのあかりが、上へ下へ重なり合って乱舞しています。

 

帰路途上の川沿いにも、ホタルを見るため停めている車もチラホラ見かけたので

まさにピークを迎えつつあるのでしょう。 今年はホタルの当たり年?

 

田舎暮らしの自宅では、小川沿いのホタルが時折、フワッと近くまで飛んでくる

こともあり、たぶんワタクシの斜面草刈りのタイミングもバッチリだったと。

 

「 たぶん、ここに越してきてから一番多いね 」

「 うん 」

 

二人してスマホを取り出し、撮ろうとしてみるのですが、やはり三脚に固定して

シャッターをしっかり開けてやらねばならないでしょう。 いや、何よりもっと

もっと被写体に近づかなくては。

 

斜面を下り小川に沿いにレンズを向ければ、どこまでもの奥行きを舞うホタルと

なるのか写真? ホタルのあかりに浮かぶ背景は田植えを終えたところの水面。

 

午後8時30分あたりを前後した時間帯が、舞踏会への招待時間になるでしょう。

 

 

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集落一斉の道普請( 草刈り )に引き続き、自宅敷地斜面の草刈り&竹刈り。

 

そう、若竹が一晩でグイグイと伸びる季節になり、笹のように細いものや斜めに

伸びかけたものを刈って行きます。 いまならば刈払機でサクサクっと可能。

 

ウチの真竹が伸びはじめればホタルの季節到来で、湿度の高い蒸しっとした夜は

絶好のタイミング、加えて月あかり届かぬ闇夜なら夢のような時間が過ごせます。

 

ふわっとからだが宙に浮いたような、目の前の出来事がうつつなのか夢幻なのか

時間の流れが遡り天と地が入れ替わったかのごとく闇夜にホタルの乱舞だけが。

 

あかりの少ない田舎暮らしの集落ならではこそかも知れませんが、月あかりさえ

ない夜は、懐中電灯でもなければ歩くことも出来ません。

 

 

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来週に集落の道普請を控え「 やれるとこまでやろう 」と、朝一番から刈払機に

混合ガソリンを給油し、田舎暮らしの自宅敷地斜面の草刈り開始 @ 丸一日。

 

混合ガソリンは先週、ミクスチャータンクが空になったので、作っていました。

 

最近はセルフスタンドばかりで、専用の金属缶でも販売がダメな場合もあるなど

自家消費用ガソリンの購入方法も工夫が必要で、ワタクシの場合は軽トラックを

満タンにして、そのタンクからピコピコポンプで盗んでミクスチャータンクへ。

 

タンクに移した5リッターに対して、FD級2ストロークオイル100cc、メジャー

カップで測り( ミクスチャータンクの目盛りは相当アバウトなので・m(__)m )

ガソリンで溶きながらタンクに戻します。

 

当然、モトクロッサーの混合ガスを作っていた際は、もっと慎重でしたし、耐久

レースの手伝いで、鈴鹿サーキットのピットで溶いた際は、その攪拌回転数など

混合ガス作りの厳密さに驚きました。( 考えてみれば、あたり前ですが )

 

おもにワコーズでしたが、古くはベルレイ、カストロール、4st はモチュールを

使うことが多かったような・・・ クラシックミニ用にはバルボリンの鉱物油を

ペール缶で購入していました。 古いクルマには化学合成油よりも相性がいい。

 

 

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庭に放置している小枝、中枝を、薪へ出来ないままに梅雨を迎えてしまったので

薪棚に積む前にキノコが生えるかも知れません。( 笑 )

 

薪ストーブで使用する薪はよく乾燥させて使う必要があり、未乾燥の木を使うと

暖まらない上にクレオソートやススが発生し、耐熱ガラスや煙突内に付着します。

 

という訳で、太いものは割って表面積を増やし、薪棚などで1年程度乾燥させて

使用する必要があるのです。

 

かと言って、何年も寝かせればいい訳でもなく、乾燥が進み過ぎるとスカスカに

なって、燃焼を熱に変えるエネルギーも無くなってしまいます。

 

つまり、キノコを生やしてしまうと、同様に木はスカスカになって、薪としての

用途には活躍しなくなるのです。

 

すでに白い密集型のキノコが生えてきてるし・・・ 美味しいのかな?

図鑑で照らし合わせたとしても、自分自身で判断するには勇気が要るわ。( 笑 )

 

20210515_shiitake.jpg

 

コレは一昨年、シンタケ菌の種駒を打ち込んだクヌギ。

 

 

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朝一番から田舎暮らしの我が家裏手の草刈り&清掃、ここには境界に老朽化した

石垣があり、いつの日にかは崩れそうなので、プロにお願いして切り下げ工事を

してもらうことにしました。 その現場確認前に草刈りを・・・

 

あらためて付近で作業すれば、いつの日にかは明日ではないのかと思うくらいに

老朽化しており、迅速適切な作業と、工事に備えた養生や移動させる土の量から

重機類と経験が必要と判断しました。

 

とりあえずは安全確保のための緊急工事となりますが、その後の全量土砂移動で

( いつまでかかるか分かりませんが )夢のガレージ建設用地が確保できるかも

知れません。( ワクワク・しかしソレは免許返納の頃かも・笑 )

 

当然、フェラーリをガレージに入れることより「 ガレージを建てる 」ことが夢。

 

夕方からは先日届いたクサビを使用して、枝別れ部分などの割れにくい玉切りに

ガツガツくい込ませて割って行きます。 さすがクサビ2個の威力はすさまじく

次々に丸太を薪へと変えて行くのですが、しかし、それもきっかけとなる小さな

割れ目があってこそで、オノの刃がまったく役に立たない変形丸太などは、結果

クサビを当てるきっかけがなく、今回も放置。 薪割り機が要るか?( 笑 )

 

 

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という訳で、ワタクシは通販で " 楔 " を購入して、ソレが昨日届いたのです。

 

当然、変換だから書ける " 楔 "、ちょっと普段から使う漢字ではないので、ココ

からは " クサビ " と書かせてもらうのですが、2本セットのコレがなんとまぁ!

 

彼女は「 薪割り機を買え、買え 」と脅迫するのですが、ワタクシとしてはウチ

程度の使用量ならば手割りで間に合いそうな気もするし、何よりまだガレージが

無いので( ある日は来るのか? )そこそこデカいソレの保管場所に困るのです。

 

しかし枝分かれ部分など、オノを駆使しても一向に割れる気配を見せない玉木を

割るためには新しい武器も必要で、薪割り機の前に、まずはクサビを購入。

 

2本のクサビが入った小さめのダンボール、その重さにビビリながら開封すれば

通販画像の3倍ほどデカい( 逆はよくありそうだけど )サイズに、またビビる。

 

部屋中のモノを傷つけそうな、その鉄の塊の1個を取り出すと、単体でもメチャ

重くて、片手で保持するのは難しいゾォ。( あっ、鉄アレイ代わりになるわ )

 

ワタクシ「 想像以上にデカくて重くて、上手く使えるやろか? 」

彼女「 もしかしてカナダとか、外国仕様が届いたんちゃうの? 」

 

「 ????? 」

 

 

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週間天気予報を見れば・・・「 もう梅雨やん 」

 

すると、敷地斜面に接する小川に舞うホタルも、そろそろかなとも思うのですが

「 しまった 」先週あたりに、その周辺の草刈りを終わらせておけばよかった。

 

って、たしかホタルの幼虫は、川の中で育っているんですよね?

すると当然その後、サナギになって成虫=ホタルになる??

サナギって、どこで、どんな形態で過ごしているの???

 

草刈りの際にホタルのことを考えれば、あまり川岸ギリギリまで刈らないほうが

いいのかなと思うのですが、しかし、草を刈っておかなければ、庭からの視界を

遮って、ホタルのあかりがよく見えない。( ニンゲン都合 )

 

いずれにしてもホタルが舞いだせば、産卵のための草が( もっともっと水際? )

なければダメなので、川に接するブロックは梅雨入り前の草刈りを心掛けるべき。

 

なのに、もう今日から梅雨っぽい天気予報・・・

 

今年もいっぱいホタルが舞いますように。

 

 

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う~ん、手動でもいいので、やはり薪割り機が要るゾォ~

 

庭の隅に積み上げた、残り20個ほどの玉切りした状態のクヌギ、薪棚に移すには

大き過ぎるのですが、割るにも枝分かれ部分だったりのスムーズな丸太ではなく

気合を入れてオノを振ったのですが・・・ 刃が立たず。

 

左右の中心に「 ガツッ 」とオノをクイ込ますことは出来るのですが。そこから

アックスに替えて、ハンマーで叩いても叩いても・・・ 割れる気配なし。

 

そうそう、木を伐倒して玉切りすれば、すぐに割るべきで、日数の経過とともに

丸太は固さを増して行くので、なかなか「 ミシミシ 」とは割れなくなるのです。

 

ここは機械に頼り、トン級の圧力でミシミシと刃をクイ込ませていただきたい。

 

エンジン式や電気式もあれど、割りやすい玉切りは、オノを振るのも楽しいので

安価な手動式でいいかな、薪割り機。

 

結局、割れたのは2~3個だけだったのに握力を相当使ったようで、そのあとに

モノを握ろうとしたら、手がいうことをきかず、握れなくなっていてビックリ。

 

欲しいゾォ、薪割り機 @ 使用するのは、たぶん年に2~3回。

 

 

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葉が落ちて枯木のようだった木々が、あっという間に新緑に包まれて、瑞々しく

茂る葉に、見えていた向こう側の景色が遮られて見えません。

 

雨降る昨日、今日でより一層、みどりを濃くするのでしょう。

 

先週末には夕暮れが迫るような時間になってから思い立ち、小さなナイロン袋を

手に持って、集落の奥まで行ってみれば、わらび、わらび、わらび。

 

パパパッと食べる量だけの二つ握り分ほどを摘んで自宅に戻れば、そのあまりの

早さに「 なかったん? 」と彼女。 成果を見せる自慢気なワタクシ。( 笑 )

 

夕食に小鉢で添えられる、わらびがシアワセです。

 

引っ越してきた頃には、ウチの敷地斜面にもパラパラと少し育っていたのですが

草刈りなどマメに手入れをするようになって、生えなくなってしまいました。

 

いつぞやのテレビで、わらびを栽培している内容を放送していたので、まったく

知識はないのですが、ウチでも育てることが出来るのかなぁ・・・

 

 

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気候もいいし、適度な風も抜けて大量の汗はかかずに済んだ草刈り2ブロック分、

真夏と比較すれば体力的にラクだな、と思っていたのですが、丸1日以上あいた

今朝になって、カラダのアチコチが痛いです。

 

う~ん、運動不足にも程があるゾ。

 

通ったことはないのですが、スポーツジム的なところに申し込んでも、1~2回

通ったまま会費を払うだけになりそうだし・・・

 

はたまたウォーキングは望むところですが、お昼休みとか、仕事の移動を徒歩で

とかが理想なので、その際にはソレ用のクツを使いたいとか、カバンをどうする

のかが少々ネックで、どんな方法が適切なのか・・・

 

ただ現在、痛みを感じているのは上半身なので、やはりここは鉄棒か!

 

入手したいのは、支柱は小学校の運動場にあるような鉄製の水色で、棒はタマの

使用でサビるのを防ぐためステンレス製、布団も干さねばなりませんし。( 笑 )

 

庭にガッツリ固定して、まだありませんが濡れ縁からピョンと飛びつきます。

 

う~ん、鉄棒が欲しいゾ!

 

 

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草刈りに励みます。

 

真夏は体力的にキビシいのですが、現在の気候ならば一度に2ブロック分くらい

刈り進めることが出来ますし、かつ、仕事が丁寧。( 笑 )

 

先週に引き続き、今シーズン初の場所を刈って行くのですが、まずは隣の畑など

に接する場所からで、溝を挟んだ左右など、先に刈られてしまうとカッコ悪い。

 

ご高齢の方に刈られる前に、コッチが先に刈れますように。( 笑 )

しかし、草に隠れた金属杭に強く刃を当ててしまい、チップが飛んだし。( 涙 )

 

午後から3時間ほど刈って、斜面を上がってくれば、彼女が七輪に炭をいこして

夕食の準備をはじめていて「 おっ、今シーズン初の外での夕食♪ 」

 

シャワーを浴びて着替えれば、少々強く吹く薫風に空高く、初夏の気配濃厚。

 

炭酸水のペットボトルのキャップを捻れば、プシュッ!と小気味よい音が響いて

炭は白く焼けていい塩梅。

 

草刈りの疲労が、汗を流したからだに心地良いです。

 

 

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そんな飼い猫 " ゆず " の通院日、約4週間ごとに血を抜いて検査をしてもらい、

輸液セットなど処方してもらいます。 @ 保険適用でないのがツライ。( 笑 )

 

毎回プリントアウトしてくれる血液検査の推移は、朝晩のシリンジによる服薬と

週4回の点滴で、小康状態を保っているようで( 食欲旺盛、いたって元気そう )

よかった、よかった。

 

病院からの帰路には " ゆず " をクルマに待たせて( ボディリード、洗濯ネット、

ゲージ入り )図面を用意し、伐採巨木が山積みされている場所で打ち合わせ。

 

帰宅して昼食を済ませば、草引きから。

 

20210424_shiitake.jpg

 

自作小屋の裏にまわってみれば、菌を植えたクヌギにシンタケが!

 

20210424_yuyake.jpg

 

見上げれば、今日が暮れて行きます。

 

 

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すでに草刈りの季節には突入済みですが、何ブロックかに分けて進める我が家の

草刈りは、まだ2ブロックを済ませただけで、大半が雑草まみれ。 (T_T)

 

ワシャワシャと絡むように伸びたカラスノエンドウ?など、刈払機を左右に振る

腕にグッと力を入れねば、負けてしまいそうです。

 

そうしてグイグイと伸びる雑草の中には、可憐な花を咲かせているものもあるの

ですが、スマヌ、その他と一気に刈り進めて行きます。

 

すると、庭に黄色い花を咲かせていたタンポポ、日曜日に刈った翌日には萎れた

キイロだったのですが、気づけば・・・

 

tanpopo-01.jpg

 

刈られた黄色い花が白い綿毛に変わり、風にのせて種を飛ばそうとしています。

 

スマヌ、スマヌ。

 

 

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と、昨日の通りキホン、衝動買いタイプなのですが唯一、漠然としたイメージを

何年にもかけて温めてきたのは田舎暮らしで、結果的に偶然めぐり会ったココは

年末のバタバタの中での衝動買いだったのですが、売主さんにも地域の方々にも

恵まれて、快適に住ませていただいている真っ最中の大正解。 運がよかった。

 

確認すれば、2007年クリスマスのことで、めぐり会ってからは売買、登記完了

までに1週間ほどかかったか、かからなかったか・・・

 

それまでの休日には、ハイラックスの荷台に、お気に入りのチェア2個と七輪と

クーラーボックスを積んで、兵庫から岡山の県境辺りを、ツーリングマップルを

見ながらドライブし、気に入った場所で現地で仕入れた食材での昼食。

 

「 ここに住みたいなぁ 」「 冬に出られなくなるで 」等々。

 

独り暮らしの部屋に彼女が転がり込んできて( 彼女とは見解が違う・笑 )結局

20年以上暮らした街中の狭いアパートから、そうした地方へ向けたドライブで、

少しずつイメージをかためつつある中、田舎暮らし物件を数多く紹介されている

不動産屋さんにもめぐり会い、岡山で桃源郷を築かれている方に学び、また当時

兵庫西部の物件をおもに紹介されていた不動産屋さん。

 

昨日、あらたにスタートされた部門の営業で、担当の責任者の方が弊社へ来られ

受け取らせていただいた名刺を見てビックリ。 当時、県西部の物件を見させて

いただいたその不動産屋さんの新部門で、従業員数もメチャ増えてるし。

 

めぐりめぐった新たな出会いに「 これからもよろしくお願いいたします 」

 

 

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ワタクシの場合、朝一番はシャワーから始まるのですが、その際にはまず、昨夜

ハンガーに掛けて浴室乾燥機で乾かせておいた洗濯物を、ハンガーごとガバッと

取り込んで、居間側に同じ長さで用意したステンパイプに掛け移すことから。

 

しっかり乾いた洗濯物の、いい匂いがします。

 

昨夜の帰宅後にはすぐ、タイマーで洗い終えている洗濯物を洗濯機から取り出し

ソレを入れたカゴを小屋裏の寝室に上がる階段の3段目に置いて、腰をかがめる

必要の無いようにして1枚ずつ取り出し、パンパンとシワを伸ばしてハンガーに

通して居間のパイプに掛けて行き、入浴後の浴室内にガバッと移すという手順。

 

その間に彼女が夕食を作ってくれます。

 

中古家屋のリノベーションの目標は、田舎で便利に暮らすことを目指し、日々の

家事に関するルーティンを、なるべく無理なく快適に出来るよう工夫しました。

 

その電気仕掛けに頼った快適な暮らしの中で・・・

 

洗濯物を取り込み朝一番のシャワーを浴びようとしたら、乾燥機の壁リモコンに

エラーが表示され、深夜に動作が停まり洗濯物が乾いていない!

 

2室換気200Vの浴室乾燥機・・・ 結構するんですよねぇ~

 

読めないエラーコードを読み、ブレーカーと行ったり来たりしてアレコレ試した

結果、浴室乾燥機本体の故障ではなく、タイマー機能の異常のようで、手動にて

スタートさせればセットした時間までは動作することを確認し、今後はソレで。

 

リノベーション時に据えた機器類が、飼い猫 " ゆず " と同い年の12年を過ぎて、

そろそろかな的な・・・ 修理の技術を磨かねばなりません。( 笑 )

 

 

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雑草がグイグイ、すでに狩り時を過ぎて伸びているのが目に見えますが、ここは

心を鬼にして書類作業に没頭します。

 

そう順次、月曜、火曜、水曜と期限を迎えてしまうので猶予がありません。

 

作業のすき間、すき間にその他の小さなアレコレを挟み進めるのですが、例えば

5月から放送予定のラジオCMの原稿など。 第一稿を自身で読み上げてみると、

30秒にまるで収まらず、相当シンプルに伝えたいことをまとめねばなりません。

 

イントロ?インテーク?部分を考慮すれば、実質の原稿読みは20秒ほどか・・・

 

さて午前中にひとつ完了させ、イベリコブタのスープパスタで昼食、デザートに

アイスクリンを楽しめば、午後からも集中。 予定外に電話が掛かってくる日。

 

夕暮れの気配とともに集落に狩草をいぶす匂いが漂いはじめ、草刈りに出遅れた

哀しみをまぎらすために、また姿勢悪くパソコンに向かう自分自身をほぐすため

玉切り10個分ほどの薪割りを。

 

枝分かれ部分など、元々割るのに難しい薪を残していたので、クツを履き替えて

全集中で斧を降り下ろします。 

 

一撃目でクイ込んだ斧を抜き、スプリッティングアックスをクサビ代わりに当て

ハンマーで打撃して、割れにくい枝分かれ丸太を強制的に割って行きます。

( 各種斧は税務署の行き帰りに外川産業製を安価で購入させてもらっている )

 

悪い姿勢で凝った全身が、ホグれて行くよう。

 

青い空にコウノトリ空港へ向かうレシプロ機が、大きく右旋回して行きます。

 

 

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シトシトと降る春のひと雨ごとに、雑草がスクスクと伸びるのが目に見えます。

・・・草刈りの夢を見る季節がやってきました。( 涙 )

 

草刈りは田舎暮らしの醍醐味ですから、刈払機のメンテナンスを万全に、適切な

混合比のガソリンを満タンに、焼けるオイルの匂いを楽しみたいところです。

 

すぐにでも降りだしそうな空に「 草刈りは来週にするか 」と敷地を散策すれば

タラの芽が出だして「 おぉ、ホダ木に巨大シイタケ!」

 

202104_taranome01.jpg

 

食べる分だけを収穫し、お昼ゴハンの天ぷらにして楽しませて「 いただきます 」

 

窓の外では雨が降り出し、このひと雨でまたタラの芽やシイタケが育ち、雑草が

スクスクと伸びるのでしょう。

 

 

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シトシトと降り続く雨に、敷地の雑草の緑も増して「 あぁ、伸びはじめたな~ 」

地中では先日伐採した真竹が地下茎を伸ばし、樹木の芽も緩みます。

 

日当たりの悪い、井戸小屋東側に植えた花々も、元気に育っている様子に安心。

春の陽気と雨が大地に恵みを与え、実りの準備が始まります。

 

明ける時間も早くなり、雨の上がった今朝は、集落が濃い霧に包まれています。

 

玉切りはしたものの、" 割る " のを済ませられていないまま、庭に放置している

クヌギも雨に濡れています。 という訳で、いま欲しいのは薪割り機。( 笑 )

 

H鋼利用の、自作されているモノを拝見したこともあるのですが、溶接の準備が

まだ整っておらず、ゼロからはオオゴトなので、狙うのは油圧部分かモーターが

不動となり、使えなくなった薪割り機。

 

そのあたりの修理は得意とするところですが、置き場所の確保も必要ですね。

 

小枝を切断する用のデーブルソーも欲しいところで、コレはDIY初期に購入した

丸ノコを利用して、廉価台の購入で済ませる予定です。

 

 

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午後過ぎから雨の予報に「 こんな日を待っていた 」とばかりに、敷地斜面西側、

枯れ色になって、およそどれも寿命が来ている様子の真竹の伐採を行います。

 

太くスッキリ真っ直ぐなモノは少なく、かつ薪ストーブの燃料にも適さないので

一般的には利用用途がなかなか見つからないのが、竹の難しいところ。

 

かと言って、朽ちることもないので伐採後の放置も出来ませんが・・・

途中経過は端折って、なんとか完了。

 

雑草が育ち始める前までに済まさなければ、育ち絡んでオオゴトになるのです。

 

さて順調に作業が進んだので、彼女はノビルの収穫。 またコケてましたケド。

 

20210320_nobiru.jpg

 

20210320_sumire.jpg

 

夕暮れ時には、熾火の中から取り出した焼きイモ。

 

 

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あと送りにしていたプライベート書類まとめや、家の掃除を完了させれば庭へ。

 

風が吹くので暖かい程ではありませんが、春の陽射しは草木や雑草を目覚めさせ

敷地斜面に咲くウメはすでに満開を過ぎた感じ。

 

庭に大量に積み上げた極細のみ払った枝を1本ずつ、薪になるサイズに手ノコで

切って行きます。いつ終わるのか先が見えない作業ですが、それでも繰り返して

いれば、いつの日にかは減るのでしょう。

 

気づけば彼女も外に出てきて、フキノトウやツクシを探している様子。

 

一旦戻ってきて、庭の隅に置きっ放しのスコップを手に出直して行きましたから

山菜以外の何かを見つけた?

 

戻って来た彼女「 コケたぁ~ 」と、ズボンのお尻に泥をつけ、手にはノビルを

10束ほど。「 スコップの柄の根元が折れたので、新しいのを買おう♪」

 

20210314_shovel.jpg

 

手ノコで切っている枝の端を使って即、修理。

 

 

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その時々に興味あるモノの " 目 " になるのは誰もでしょうが、ワタクシの場合、

例えば、熱く彼女に屋根について語り、現在は「 鈍い勾配の段違い切妻屋根 」

 

クルマを運転しながら「 アレなんか、ちょっとイメージかなぁ 」と呟けば彼女、

「 シングル?」勾配が鈍い( ノロい )ので、屋根を葺く材にも興味を示します。

 

あっ、サッシ目も。( 笑 )

そのアルミのカラーで、設置された年代の想像がつきますね。

 

その " 目 " に加えて彼女がスゴイのが、畑に育つ葉を見て「 〇〇が育ってる 」

と、その地面の中までが見えるようで、ワタクシにはまったく無い " 目 " 。

 

その代わり、ワタクシは他所の誰かのエンジンのエキゾーストに興味津々。

 

さて、雨降る夜に帰宅の昨日、家に近づいてクルマの速度が落ちていたとはいえ

彼女がいきなり「 フキノトウ見つけた!フキノトウ 」

 

「 どこに?なぜ見える?」雨で視界も悪く、田舎暮らしの道は真っ暗やん。

 

 

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モノ少なく「 シンプルに生きたい 」という思いはあるのですが、実際のところ

田舎暮らしは道具が増える。( 笑 )

 

いま思えば、どこかの納屋で見かける、使われていないと思われる数々の道具は

例えば年に一度、いや数年に一度かも知れない、その時のための道具だったり。

 

ワタクシも、駐車場からキャンプサイトへの荷物の移動など、なんぞの役に立つ

だろうと購入したものの、20年間以上に渡って、まったく使ったことのなかった

アルミフレームの背負子を、今回の薪運びで初めて使用。

 

わざわざ街から引っ越しの際にも荷物に加え( 覚えがないけれど )自作小屋の

天井梁にひっくり返して掛けていたのですが、存在さえ忘れていました。( 笑 )

 

その背負子に重く積み上げて、滑りながら何往復もして庭まで上げた、玉切りの

薪に斧を振り下ろし「 パコーン!」と絵に描いたように割りたいのですが・・・

 

スッキリ円柱状のモノは比較的割りやすいのですが、枝が出ているところの形状

不揃いの丸太は、なかなか難しい。

 

H鋼をベースにしてジャッキを組み合わせた " 薪割り機 " を、溶接で自作されて

いる方が集落内にいらっしゃるのですが、今度、じっくりと見させてもらわねば

なりません。 ワタクシ自身が溶接で自作するために・・・

 

" DIY " という言葉は昔から聞きますが、ここで暮らされている方々は、生活が

あたり前にそうで、無いものは自分自身で作って活躍させることが普通です。

 

 

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カートリッジを持ち上げてみれば、今にも灯油切れのメロディが流れてきそうな

スカスカ残量に、居間と厨房2か所のファンヒーターへ灯油を注ぎ足せば、その

買い置き分が1缶を切って、「灯油をどれだけ購入するか 」が難しい季節。

 

アパート暮らしの頃は1個だけあった灯油缶が空になってから、自転車の荷台に

載せて片手で支えて押して行き、近所のガソリンスタンドで購入していましたが

それが現在は、軽トラの荷台に何缶も載せて、オーダー単位は100リッター前後。

 

暮らしの中の光熱費は、圧倒的に上がっています。

 

さて荷台に灯油缶を載せれば、クルッと遠回りのパン屋さんで翌朝分を購入して

軽トラにも給油してから帰宅。

 

先々週、斜面の下の方で玉切りしたまま放置している丸太を、背負い上げますが

道が整備されていないので、スリップを繰り返す足元がアブナイ。

( 参照:2021.02.22

 

20210307_tamagiri01.jpg

 

それこそアパート暮らしの頃に購入した、アルミフレームの背負子に数個載せて

ソレをバイク積載用のバンドで固定し( 形状が不揃いな重い物を、ゴムバンドで

固定すると、ふらついた際に荷崩れするので、伸びないロープ等が適切 )何度も

急な斜面を往復。斧で割った薪をカーポートの防風柵を兼ねた棚に積み上げます。

 

20210307_tsukushi01.jpg

 

彼女が「 ツクシ発見!」って。

 

 

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井戸小屋の東側に三角形の小さな地面があり、敷地的にはちょうどウェルカムな

面となって、ウチに訪問される方が一番最初に目にする場所。

 

( 実際には井戸小屋が一番目立つので、ソレを目印に探してもらうのが良かと )

 

年末から年始にかけては、ソコに集落からもらった葉牡丹を植えていたのですが

それも時期を過ぎて抜き終えて・・・ さて、どうしましょう?

 

約1平米ほどの三角形は花壇をするのに適切なサイズで、いろいろと夢を広げる

ことが出来るのですが、致命的な欠点が・・・ そこの日照時間が短い。

 

明るい場所ですが、直接、日光が射す時間というのがほとんどないのです。

 

なので、しっかりと日光を必要とする種類の花は育ちが悪く、そこにワタクシの

無知が加わるものですから、枯れて、いや、枯らしてしまうのです。

 

そんな花壇には何を植えたらいいでしょうか?

 

知識はありませんが勝手なもので、春夏秋冬、何かしら咲いていればウレシイ。

 

 

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春がきたので、あわててワタクシが勝手に植えて育ったクヌギの追加伐採作業。

今冬、すでに何本かを伐採していますが、本日2本。

 

ただ単に倒すだけならば一気に何本でも可能ですが、枝をおとし、玉切りにして

しっかりと活躍するようにしてやらねばなりません。

 

また生えているのは、家の建つ場所から下に向けて広がる斜面なので、その後の

作業をするために、人力で庭まで引き上げる作業がこれまたオオゴト。

 

kunugi01_20210221.JPG

 

青空の下、左端のほうに小さく見えている屋根は、ワタクシ自作のカーポートで

現在はクルマではなく作業場兼、七輪2台がセット出来る自作テーブルがドン!

 

枝切らぬバカ状態のウメの木の下に写るオレンジ色は、10年ほど借りっぱなしの

m(__)m 集落に響き渡る爆音型チェーンソー、ソーを交換して切れ味抜群。

 

kunugi02_20210221.JPG

 

受け口を刻んだあとに、追い口を切り込んで狙った方向へ倒します。

このサイズまで育てば、倒れる瞬間の迫力は相当です。

 

ある程度は枝を払ってからの選択肢もありましたが、この斜面を転がり落として

小川に達してしまうと、流れを堰き止めてオオゴトになるので、現状のまま倒し、

払った枝ごとに斜面を引き上げて、庭で処理します。

 

幹は現場で玉切りして、背負って斜面を上がる予定なのですが、スリップしての

転倒が頻繁なので、丸太で土留めした階段や、遊歩道を整備したいところです。

 

kunugi03_20210221.JPG

 

ご褒美は、枯葉や細枝を焚いた熾火で、密たっぷりのやきいも!

 

 

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朝方の集落の急な用事に、彼女とバラバラに移動することとなり、用事終了後の

ワタクシ、約10年ぶりに播但線に乗車することになっています。

 

「 よし、今回は失敗せんゾ 」と、心に誓うのは、その約10年前の前回も冬季で

ローカル線の乗降客の少ない駅からの電車の乗り方に自信がなくて、他人の後に

続いて最後に乗って何もしなかったところ、誰かが「 寒いからドア閉めて 」

 

そう、乗車時には車両側面の「 開 」ボタンを押さねば、ドアが開かないことを

知っていましたが、最後に乗ったら「 閉 」で閉めるのがマナーだったのね。

 

という訳の今回は、自分自身で「 開 」「 閉 」と完璧です。

 

さて、車窓を楽しんでいると、線路は高架となって眼下に町並み、遠景にビルが

増えて、乗車駅からすれば、さながら大都会のターミナル駅に30分で到着。

 

たしか、ローカル駅側に到着したならば、バスと同様に、ワンマン運転手に近い

一番前のドアからしか降りられなかったハズですが、今回は街側に到着したので

ドアはすべて開いて、安心、安心。

 

「 無事に電車に乗れたゼ 」と余裕をかまして、自動改札を抜ければ、キンコン

キンコンと警報が鳴り「 ナニ?ナニ?ナニ? 」「 キップを持ってって下さい 」

 

姫路駅の播但線ホームから外に出ようとすれば、自動改札が2回あり、1度目の

改札ではキップを抜き持って、2個目の改札へ向かわねばならないのですね。

 

あぁ、そういえば10年前もすでにそうだったような・・・

電車に乗るのは、なかなか難しいです。

 

10年後に向けて覚えておくのは「 播但線は新幹線と一緒 」

 

 

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床生活からテーブル&チェア生活への変更など、アレコレ居間のセッティングを

変更中で、その中には " ゆず小屋 "( 来客時など用に大きなケージを、オープン

階段下の空きスペースに置いているのですが、上下2枚あるドアは開けっ放し )

の上に、乱雑に置いている " ゆずグッズ " を、見た目スッキリに片付けようと。

 

階段とのすき間になる小屋の上は、直角三角柱を横にしたような変則的な空間で

それこそ自作の家具でも作らなければ、ピッタリの収納は難しい。

 

寸法取りしたメモはあるのですが、ソレはワタクシの手元ですでに1年以上経過

してラチがあかず、シビレを切らした彼女が購入してきた、ミニサイズのカラー

ボックスを積み重ねれば「 おっ、なんとなくいい感じやん 」

 

その " 重ねる " にあたって、各種の固定方法が考えられる中、先日、転倒防止の

ために、底にブルーのネトっとしたジェルラバーを貼った、掃除道具入れを移動

させようとしたら、粘着が強力すぎて床の長尺シートが捲れた事件を思い出して

100均でも売っている、ブルーのソレを利用しようと。

 

田舎暮らしの三種の神器、スーパー、ドラッグストア、100均( はす向かいには

小さなホームセンター )が揃っている田舎暮らしの繁華街へ、ソレの購入のため

「 軽トラのエンジンを掛けた 」という一行が書きたくて、ここまでかかった。

 

・・・つづく。

 

 

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田舎暮らしで大きく変化したことの一つは「 自転車に乗らなくなった 」ことで

信号も無く空いていて快適といえど、それは自動車にとってで、実際のところは

移動距離が長い。路側帯が整備されていない。意外に傾斜がある。夜道が暗すぎ。

等々、地域差はあれど、なかなか " ゆるい自転車生活 " に酷な環境が多いです。

 

また食品購入にせよ何にせよ、1回あたりの用事が大きく、自転車の積載力では

足りないことも、乗らなくなったというか、使用しなくなった理由の一つ。

 

反面 " ゆるい自転車生活 " と、街中の相性は良好で「 ちょっとそこまで 」的な

プチ用事だと、自動車より早い。駐車場を気にしなくて良い。発見が期待できる。

等々、地域差はあれど、なかなか素敵。

 

とくにワタクシの場合 " 発見が期待できる " のが理由で移動に自転車を選びたく

昨日はプチ用事に何度も事務所から出たり入ったり、かなり寒かった。

 

すると、新築中のお宅のサイディング張り工事が行われていて「 ふむふむ、こう

見えるのか 」と、二色使いのソレを拝見したりと結構忙しい。( 笑 )

 

その買物自転車以外に、普段使いMTB、ちょっと良いMTB、と2台を室内保管で

放置しているのですが、もしかしたら近々に活躍させる機会が増えそうな感じに

「 ならば! 」と整備を進めねばなりません。

 

 

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日々、そこそこの距離を移動するので当然と言えば当然、排気ガス系の黒い煤が

溜まり、朝方そこに霜が降りて日ざしで融けて、おまけに今冬は雪が積もったり

融けたりもしたもんだから、ウチが使用するクルマの冬期はとくにドロドロ。

 

敷地の出口あたりに洗車機があって、出発前に毎日自動で洗ってくれれば助かる。

 

本物の洗車機はさすがに高そうなので、ゲートを作りその内側にパイプを巡らせ

適当な間隔でノズルを設けた、高圧洗浄だけなら比較的簡単???

 

いっそ地面にも埋め込んで、下からも含めた4方向から自動で!

 

ソコをノロノロと自走してクルマを通過させれば、アラ不思議のピカピカに!!

とは、ならんわな。( 笑 )

 

誰が高圧洗浄機のスイッチを入れるのか問題ですが( いや、ソレはリモートで

操作が可能だな )それより何よりも、我が家の冬期の外周りの水道は、昼まで

いや、ヘタをすれば1日中凍結して出ないこともあるし・・・

 

ん? 温水器の給湯口に直結させれば大丈夫か???

 

 

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積雪量は少な目だったものの、昨朝が今冬一番厳しい路面状況は、自動車道入口

までは全面真っ白で、梅雨時のホタルで有名な橋の上は「 滑ってください 」と

言わんばかりのテカテカ状態。

 

「 スタッドレスを履いててよかった 」なのですが、どこで一番活躍したかって、

ウチの敷地から集落の道に出るまでの20mほどに、短い傾斜があって、滑り止め

必須なのですが、緩い上りに加えて、右下がりの微妙な傾斜も。

 

ほんの少しが上がれずにイゴイゴすれば、車体は右へ右へ流れ「 田んぼへ落下 」

みたいな事態が想像されます。 という訳の20mほどにスタッドレス必須。

 

あっ、その後に登場する小さな峠も( ウチの前の傾斜と比較すれば超大きな峠 )

真っ白で、ココを越えるにはスタッドレスが要りますね。 で、ホタル橋も。

 

う~ん、すると以前に悩んでみたオールシーズンタイヤですが( 2020.12.13 )

昨朝程度の真っ白な路面で活躍出来るのか? ソレが難しく、夏タイヤとしての

性能もイマイチであれば「 どっちつかず 」になってしまうような・・・

 

これまでの経験から、一年のうち362日くらいは、夏タイヤで走られるのだから

近々に迫るタイヤ交換の際には、思いっきりドライのグリップに振ったタイヤを

選ぶのが楽しそう・・・ か?

 

 

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一昨日の日曜日の夕食準備の時間帯、田舎暮らしの集落が属する区のほぼ全域で

2時間弱程のあいだ、上水道が停止するという事態が発生しアセりました。

 

夕刻には集落に響く爆音型チェーンソーを使い、クヌギ3本の伐採から玉切りを

行ったことでオガクズを浴びて当然ジンマシン発症となり、その後すぐに早めの

入浴と頓用ステロイドの服用で落ち着かせたのですが、直後の上水道停止。

 

ワタクシの入浴中でなくてよかった。( 勝手 )

 

しかし、すぐには区全域の水道停止か、ウチだけなのかの判断がつきませんから

てか、年末に緊急の水道管引き直し工事をしたところですから、ソレが原因だと

思うじゃないですか。( 原因になることなど無いけど、自分自身の技術を疑う )

 

懐中電灯片手に出たり入ったり・・・ 区全域の水道停止とわかり、それならば

復旧を待つしかありませんが、おかげさまで井戸水は使えるので、井戸小屋から

引っ張ったホースと、外流し用の灯油ボイラーから引っ張ったホースを繋げれば

井戸水をボイラーに送り込み、リノベーション時に設けた非常バルブを開放して

上水道が停まっていても、自宅内で湯が使える。

 

互いのホース先端のシャワーノズルを外して繋ぐ、オスオスアダプターが必要。

 

当面の上水道復旧が難しいとなれば実験してみるのですが、結果、1時間半程で

無事復旧して、緊急呼び出しで活躍いただいた皆さん「 ありがとうございます 」

 

 

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アタマは緩めの毛糸っぽい帽子、顔はマスクで覆い、首にもトイレの便座カバー

みたいなタイルを巻いて、完全防備で寝ているのですが・・・ 寝室には暖房を

入れておらず、ここ数日の朝方の室温はたぶん・・・ 零下。

 

すると唯一出ている、まぶたや眼球が寒さに負けてジンマシン。

 

眼球の奥側が腫れあがり、眼窩から脳を押している感覚の超頭痛に朝から襲われ

ビクとも動けないタマラン状態。 しかし、ステロイド頓用最大限の量を飲めば

お昼前には「 アレは何だったんだ? 」と復活するので、想像する症状はおよそ

正解なのでしょう。

 

顔中をグルグルに保温して寝なければなりません。( 笑 )

 

そんなこんなが、寒いや暑い、風を受け続ける、埃っぽいなどの皮膚を刺激する

アウトドア遊びを制限するので、ちょっとつまらんです。

 

久々にアルバムを捲ってみるコンテンツ『 零下の世界へようこそ・・・』なんて

現在しようとするなら、重いザックにステロイドの点滴を追加せねばなりません。

あっ、輸液が凍るか?

 

さて午後からは、敷地に太く育ったクヌギ3本を伐採。 チェーンソーのソーを

新品に交換したので、直径20cm程の幹に受口、追口を刻むのもあっという間で

バタバタと倒し、必至に庭まで上げて、ザクザク玉切り状態。

 

来シーズンの薪ストーブに備えます。

 

 

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ー7度なんて初めて見たように思うけれど、エンジン始動時のクルマのメーター

での確認なので、デジタルメーター以前は外気温を表示する機能は無かったし。

 

しかし積雪や降雨がなくてよかった。 路面が乾いてさえいればマイナス気温も

さして怖くは無いけれど「 雪か ! 」と見間違えるほど、集落を出るための峠は

凍結防止剤で真っ白で、撒いていただき「 ありがとうございます 」

 

とは言うものの、水道管などの凍結は気温が上がり始めなければ実態が分からず

それこそ年末に必要に迫られ急遽工事した、新しいルートは無事か?( 笑 )

 

ま、おかげさまで水道は普通に使用出来るのですが、引き込み管のどこかが凍結

したのか・・・井戸水が出ない。 井戸水は夏に冷たく冬も凍らず、揚水ポンプ

にも凍結防止のヒーターが組み込まれ、寒さに強いハズなのですが。

 

年末の水道管埋設工事にヘロヘロ&時間をとられて、その他、田舎暮らしの自宅

全体の極寒に備えた冬支度をしていないまま、昨日今日を迎えてしまいました。

 

どうか無事でありますように・・・

 

「 もう6万円はヤメて! 」( 2020.12.24以降参照 )

 

 

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天気予報が「 荒れるで、荒れるで 」と脅すので、単純に信じてビビッています。

 

例えば、都会のマンションみたいな自宅ならば、天気予報に一喜一憂することも

無いでしょうが、田舎暮らしの外部リフォーム手つかずの古民家となれば、風が

吹けば何かが飛んで行かないか心配ですし、大雪が降れば自宅敷地から出て行く

ことさえ難しくなってしまいます。

 

なので「 雪が積もるならば、どうか午前の予定が何もない日でお願いします 」

 

20201231.jpg

( 20201231:大晦日の朝の積雪量 )

 

昨年、12月17日と大晦日の積雪は、道路が真っ白になるほどではなかったので、

渋滞など発生せず問題は無かったのですが、雪ではなく路面が真っ白になるほど

融雪剤?凍結防止剤?が撒かれていたので、それはそれで・・・

 

そのツブをタイヤが拾い、フェンダーハウスの内側にビチビチビチと当たる音が

クルマによくなさそうな感じ満々ですが、いや、撒いていただいているみなさん

安全運行のために「 ありがとうございます 」

 

 

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来年までに作業が出来る日は今日しかなかったので、ほぼ夜明けと同時に水道管

移設( ルートを変更して引き直し )作業の開始です。

 

これまでに漏水箇所の特定は出来ており、それは屋外から屋内厨房床下点検口奥

へと引き込んでいる2mほどの区間で、なおかつそれは、外部犬走りの下を潜り、

10cm厚で床下に均したコンクリートを貫通してる導入管となります。

 

埋設となるので、より慎重に工事した場所なのに、なぜ漏水が生じたのか原因は

不明ですが、コンクリートの内部は縦にストレートのHI管とはいえど、その下の

90度エルボや、犬走りの下に隠れた45度エルボは、掘り返し不可なので、そんな

プランで配管をしてはダメですね。 超教訓。

 

という訳で、トイレ前室の床下点検口のヘッダーで分岐させ、屋外エコキュート

へと向かう架橋ポリ管の屋外側に分岐を設け、そこに本管を接続するプラン。

 

6mほどの穴掘りと、20cmのコンクリート壁の貫通が必要です。

 

20201227_suidoukouji01.jpg 

( 中スコ、小スコは今回購入。 田舎暮らしは道具が増える・笑 )

 

写真の各種大中小を使い分けながらと、写し忘れましたが、大活躍のハツリ機と

ディスクグラインダー。 要所要所で記録写真を残しながらの土木作業&配管は

結果、真っ暗になっても作業が続き、久しぶりの12時間連続に足腰ヘトヘト。

 

家内の蛇口を閉じれば、パイロットが停止します。( あたり前がウレシイ! )

 

 

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田舎暮らしは家に居ても外で作業していることも多く、そういった場合に備えて

玄関先に、ワタクシの携帯番号を掲示しているのですが、ソレで助かった。

 

見知らぬ番号から電話が入り「 水道検針員の〇〇です。 量水計が異常に進んで

いるので漏水が疑われます。 現在もパイロットがクルクル回り続けています 」

( パイロット = 水流を目視できる風車みたいな丸いの )

 

「 えっ! ソコで止めておいてもらえますか。 ちなみに今回はお幾らほど? 」

 

「 ・・・6万円ほどになっています 」「 ・・・ 」

 

そういえば先週、メーターボックス内部を発泡スチロールで防寒対策をした際に

パイロットが回っているのを目視したのですが、家の中で洗濯機を使用中だった

のでソレと信じて確認しなかったのです。 そこからだけでも10日ほど・・・

 

しかし、それだけ漏っていれば、どこかに漏れ染みなど表れていてもいいような。

 

家のアチコチに設置した、床下点検口を開けてバルブを閉めることで、ソコから

下( しも )を遮断することができ、問題箇所の特定に迫って行きます。

 

長い金属棒を配管の要所に当てて、聴診器のように使用して水流音の強弱を確認。

 

どこの床下のコンクリートも、ライトで照らせばしっかり乾燥していて問題無し。

覗き込めば、発泡ウレタンで保温した、湯船の裏側の乾燥も確認できます。

 

エコキュートの下部パネルを開けて、そこのバルブも遮断してみます。 しかし

まだパイロットは回っている・・・

 

量水器の周辺がアヤシイと思い、一輪車に二杯分ほどの土を掘り返してみますが

問題個所発見には至りません。

 

絞り込むために、架橋ポリエチレン管を用いた工法のヘッダー部分で、気になる

分岐を外し止水プラグを挿入。 しかし、まだパイロットは回っている・・・

 

家の床下に引き込んでスグの場所には、止水バルブを設けていなかったのですが

ソコにも止水栓を設けて確認するための材料を用意したところで本日終了。

 

ソレでパイロットの回転が止まらなければ、屋外から床下への2メーターほどの

区間しかあり得ず、それは分厚いコンクリートの中です・・・

 

 

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薪ストーブの煙突掃除を実施。 設置間もない頃に一度、手順のテストを兼ねて

一旦、煙突配管をバラしてみた際に掃除して以来、初めてとなります。

 

当然、煙突掃除の回数は使用頻度によりますが、一般的にはシーズン前に一度は

掃除すべきところ、ここ6~7年は、冬の間に数回しか火入れをしなかったので

サボっていたのです。

 

という訳で、まずは薪ストーブ上部で煙突との接続を外し、スライド式になった

煙突を縮め、煤受けとして大きなナイロン袋を養生テープで固定しておきます。

 

さてと、屋根の上に登ったところで天気雨、いや、みぞれ混じりの雨。( 涙 )

一時、作業を中断し天候回復を待ちます。

 

仕切り直して、煙突トップを外したそこから、直径150mm強程度のボール状に

なったワイヤーブラシを、延長ロッドを継ぎ足しながら挿入。

 

結構な手応えで煤が下に落ちて行くのを感じます。

 

ナイロン袋には、洗面器に半分程度の煤が溜まって、思っていたよりは、大量の

煤に「 こりゃ毎年必要だな 」。 放っておくと、煤が炭と化して、煙道火災を

誘発する可能性があります。( 煙突内が炭のようになって燃え始める )

 

そして・・・ 薪を組んで、今シーズン初の火入れ。

 

ゆらゆら揺らめく炎に、やはり室内にガラス越しの直火があるという非現実感が

なんとも言えぬ癒しの効果。 焼きイモを楽しんだり・・・

 

 

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その傷み方に風格さえ感じ始めた我が家の軽トラ、バッテリーは先々週に充電を

済ませていたので、ビンビンとまではいきませんが、なんとかエンジンが掛かり

ホームセンターまで灯油5缶、90Lの買い出しに向かいます。

 

標準のラジオが鳴らなくなっているのはナゼ?( 笑 )

 

車検の残りも1年を割って、そろそろ更新も視野に入れつつ、何かしら考えねば

なりませんが、田舎暮らしには必須なものの、現在は乗る機会も少なく、なので

傷みやすいという哀しい逆転現象も。

 

やはり、自作ガレージを建て、まずは軽トラを仕舞わねばなりません。

 

軽トラオートマがイメージ出来ず、マニュアルミッションが適切だろうと勝手に

思いこんでいるのですが、どうでしょうか? あっ4WDはゼッタイですね。

 

ウチには田んぼや畑は無いものの、草の生えた地面などでは簡単にスリップして

脱出できなくなりますから。

 

最近では、ホワイト以外のボディの軽トラも見かけるようになって、そういった

カラーも良いのですが、まぁソレは新車ならばですね。( 笑 )

 

近場のクローズドコースへ、競技用のオートバイを荷台に載せて出かけたい。

 

 

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「 6年前かぁ 」 → http://hopper.jp/2014/11/post-2248.html

大手前公園の植木市で、衝動買いしてしまった " もみじ " 。

 

購入してしまったあとで「 どうやって持ち帰るんだ? 」と、枝ぶりを含めれば

軽トラックの荷台にも厳しいサイズの " もみじ " を、現場では縄でクルクルと、

柔軟性のある枝を細身にまとめ、サクッと荷台に載せてくれたのですが・・・

 

家に帰ってからがオオゴトで、降ろすにも、植えるにも、知識がありません。

 

なんとか移植を済ませ、根もしっかりとつき、6年後の現在・・・

 

momiji03.jpg

 

みごとに彩づいて、庭に癒しを与えてくれているのですが、どれだけ育ったかと

尋ねられれば・・・ ほんの少し。( 笑 )

 

これもワタクシが勝手に植えたクヌギと比較すれば、成長スピードはゆっくりで

すると、社寺や森でみごとな枝ぶりを魅せる " もみじ " の、その樹齢の重み。

 

・・・ゆっくりでいいので、しっかりと育ってください。

 

 

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