2011年1月アーカイブ

 

 

昨秋に自作して使い始めた親子ベッド、大活躍中です。

 

睡眠の質が良い方向に変化しましたし、何より昨冬は電気毛布を使ったのですが

より寒さが厳しい今冬にそれを必要とせず、使わないままに冬を越しそうです。

 

また日々、起きれば親子ベッド上段側を支えとして、ガバッと布団をめくって簡易的に

室内干しが出来る点も気に入っています。

 

ただ寝ればビクとも動かない彼女は大丈夫ですが、寝相がよくないワタクシの場合、

掛け布団落下防止柵を作っておかないと、春先には寒くて目を覚ますことになりそう。

 

飼い猫のゆずにはミニミニ寝床を作ってやっているのですが、暖房の無い寝室内では

それに興味を示さず、下段側の足元に入り込み羽毛布団に包まって寝るので、少々

毛布の取り合いになり、上段のほうが落ち着いて寝られるから、上下は交代制で。

 

しかし、こちらが起きた後も、朝食後には残り温さのある簡易干しの布団のすそ辺りに

包まって寝ようとするので、それは悔しく、寝室の扉を閉じて入られないように。

 

 

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寒い中での外作業にも慣れたけど、今日の冷え込みは半端じゃなく

戸当たりの止メ切りは5分ほどで指が痛くなって中断、厨房に戻って

昨日直したファンヒーターで指を温めて、再び外への繰り返し。

 

めっちゃ効率悪いです。

しかし、パワー不足とはいえ、現場に暖房器具があるのは画期的!

 

風も強まってきて挫けそうですが、引き続きオイルステイン塗装作業、

扉にしても、枠にしても、外側からも塗らなければなりません。

 

これでビス頭にパテ入れすればクロス張れる? 張れそう。

厨房完成まで、あと一歩です。

 

注釈 ・ 今回のリノベーション工事では元々の厨房に加え、旧洗面室、

浴室も厨房にするのですが、文中にある完成に近づいたのは元々の

厨房だけで、その他は床下地状態のまま手付かず。

 

 

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調子の悪いファンヒーターを預かり貰ってきたので修理してみます。

 

ノートPCから井戸ポンプ、チェーンソーに草払い機、おかしければ

バラして、構造知って、修理にチャレンジしないと気が済みません。

 

結果としては、ほぼ100パーセント直しているのですが、それは後で

分かることなので 「頼まれモノは無理です」 程度の稚拙な技術力。

 

つまりダメモトのチャレンジです。

 

まず素性の分からぬ灯油を抜いてから本体をバラバラにして大掃除、

外観はピカピカなのに蓄積したホコリの量がハンパじゃありません。

 

床の近くで、空気を吸って吐き出す機械ですから当然ですが、お宅の

ファンヒーターも長年使っているなら一度、筐体をバラしての掃除を!

 

故障の大抵は温度ヒューズがイカレているのでその辺りから。

 

組み立てての試運転は見ておく必要があるので現場で、おぉ零下の

ような環境がバラ色に! 実際、スイッチ入れたときの室内温度3度。

 

でも仮のフタを外してビュービュー寒風吹きすさぶ中、外からミニ扉の

取り付け中です。

 

さて昨日の答え、コメントでもアドバイスをいただいていますし、何度も

扉の取り付けもしているのですが今回、改めて意識して工事してみると

蝶番の取り付けは扉側からでないと位置決めが難しいことが判明。

 

考えながら作業すると記憶に残りますし、勉強になります。

 

 

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現在、仮にコンパネで塞いでいる60センチ四方の小さなドアの開口部、

そのドア本体の製作を始めます。

 

外側からドアを操作する必要がないので、ドアレバーは取り付けずに、

ロックの仕掛けを自作で工夫してみます。 ・・・上手く行くかな?

 

周囲は集成材で作るのですが、ビス穴を開けたくないので、内枠から

引き寄せて固定出来るよう、接合部の刻みにも工夫を凝らします。

 

片側にコンパネを落とし込んで固定し、反対側から内枠の間に床用の

断熱材を切って嵌め込んで防寒仕様に。 (笑)

 

取り付ける際には仮コンパネを外しての作業になるので、夕方からはやめて

おきましょう。 小さな場所のコーキング作業など。

 

さて、丁番 (ちょうばん)、蝶番 (ちょうつがい) (同義) の取り付けですが

枠、扉、どちらからにすれば正確な仕事が出来るのでしょうか?

 

 

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厨房の床に寝そべって巾木の塗装をしている姿は、誰かに見られたら

「何してるん!?」 て言われそうで、それを想像すると可笑しいです。

 

さて、入隅のコーキングも乾いたので、出隅側にアルミのアングル材を

ボンドを使って貼り付けると・・・

 オイルステインで塗装済みの巾木と相まって、厨房が引き締まります。

 

目の前の作業を確実に一つずつ終わらせれば、完成に近づくと信じて、

厨房を早く使い始めたい気持ちを抑えて作業を続けます。

 

外ではチェーンソーの音が遠く、集落の山に響いているので、間伐作業

が進んでいるのでしょう。

 

庭に積み上げられた丸太も、早く薪にしてやらねばなりません。

アレコレ作業山積で田舎暮らしってファストライフやわぁ。 (笑)

 

 

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厨房の壁に寄せて置くコンロ台が決まらず、巾木の取り付けが

出来ない状態でしたが、機種を選定して発注を済ませたので、

その図面に基づいて巾木の高さを決め、取り付け作業です。

 

天井廻り縁や巾木を取り付けると部屋が引き締まります。

 

本日、キッチンパネルの出隅に合わせてアルミのアングル材を

刻んでから、入隅にはコーキングを流し込む作業に続いたので、

巾木の塗装が出来なかったのが残念です。

 

昨日の買い出し時に壁クロスの品番も決めておいたので、最終

工事に入られる日も近そうなのですが、小さなアレコレが次々に

やってきます。 (笑)

 

据え付けの人工大理石カウンターの立ち上がりには部分的に、

調湿、吸臭効果のあるエコカラット (商品名) を貼りたいですし。

 

早く完成させて、調理が楽しい時間になるようにしたいです。

 

 

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買い出し、通院、その他モロモロ一切、その都度メモに記して

溜めていた用事を済ますために街に向かいます。

 

効率よく回るための順序を考えて、済ませられればメモの行を

消すのが快感。 (笑)

 

病院と薬局ではしっかりとマスクをして、いらぬインフルエンザを

もらわぬように気をつけます。

 

一ケ所、火曜が定休日のところがあり、済ませられずに残念!

 

街に住んでいると、何かのついでに自転車で済ませられるような

用事も多いのですが、田舎暮らしではそれらをまとめてこなそうと

するので半日から一日仕事になってしまうのは不便です。

 

が用事を済ませ、人や車の多い場所から遠ざかり始めると、ホッ

とするのは嬉しい感じ。 遅めの昼下がりになってしまった今日の

残りは、薪割りにがんばりましょう。

 

 

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厨房の壁に設けた60cmの正方形の開口部、その上下左右に

各3mmの隙間を空けた寸法でドアを作ります。

 

ガラスは入れず、新聞等の配達用ポスト口だけの開口なので

2寸材でしっかりとした骨組みを作り、集成材で囲って化粧とし、

枠の中にはコンパネを落とし込み、外側は外壁と同様の仕上げ、

内側はクロスを張ることにします。

 

現在は井戸小屋にポストが付けてあるので、一旦外に出なくては

なりませんが、これを活用すれば便利になるかも。

 

「寒っ」 って言いながら外に出るのは楽しいのですが、雨の日がね。

 

厨房の完成が楽しみです。

 

 

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天井も、壁も、床も、新しくなった厨房 (まだ完成していませんが)

すっきり気持ちいいので、キッチン類も新しくしたいところですが、

そこはガマンして既存のモノを使います。

 

が、さすがに長年使い続けたサビや汚れがあるので、外で1台ずつ

ランダムサンダーで天板を磨き上げ、ドア等バラせるところはすべて

バラバラにして拭き、エアガンで小さなホコリも吹き飛ばします。

 

底の脚部にも少しサビがあり、落としはしますがフローリングに、その

サビ染みが移らないよう、薄いシナベニアでグルッとゲタを履かせます。

 

ドアも裏板やパッキン、取っ手、とバラバラになり、すると塗装も可能で

衝動に駆られますが、今それにかかると先に進めなくなるので次回に。

 

レンジ台、調理台2個、一日かかってしまいました。

 

それでも本日、それを済ませたかったのは、キッチンパネルを貼った壁に

寄せて置き、それに突き合わせるようにして巾木を固定したいからです。

 

施工はまだですが、巾木取り付け、塗装を済ませて、やっとクロス張りの

準備が整います。

 

 

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人工大理石のカウンター下、立ち上がり部分に石膏ボードを張って

さて、小さくなって行く三角形の仕上げの床張り開始です。

 

薪ストーブを置いている部屋から続くここは、余らせておいた既製の

無垢材のフローリングを使って張って行きます。

 

先すぼみの所に、切り合わせた実 (サネ) のある板を嵌め込むのは

難しく、だんだんと短くなるので難易度が増します。

 

途中でコーキング作業などもした本日、あと少しを残して張り終える

ことが出来なかったので、より難しいのは明日に持ち越し。

 

無垢材のフローリングの場合、その後の乾燥等で材が伸縮するので

ギチギチには張り詰めず、実部分で名刺1枚ほどの隙間を、木口では

巾木下になる所で隙間を設けるように施工するのが標準なのですが、

この 「隙を空ける」 という曖昧さが難しく、ピチッと張ってしまいます。

 

そうして施工した場所も、1年以上経って問題は発生していませんが

まだ先、となると分かりません。 どう工事するのが正解なのか?

 

現在の見た目は、ビチッと張れていて気持ちいいのですが・・・

 

 

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凍てた道を、シャク、シャク、シャク、と音を立てながら軽の箱バンで

間伐材をいただきに、集落の奥へ続く道を行きます。

 

持ち上げられないような太いものから細いものまで、バックパネルを

開けたまま、どんどん突っ込みます。 それを二往復分。

 

続いて、置く場所を確保するため、厨房解体時に出て隅に放っていた

ドアや窓、格子のアルミサッシ類を積み込んで捨てに行きます。

 

フツー車内に積まないようなモノばかり・・・ 箱バン活躍してるなぁ。

 

午後からはチェーンソーの音響かせて (さすがに気がひける大音量)

丸太を玉切りして斧で割るのですが、だいぶコツもつかめて・・・ フフ。

 

本日、厨房工事を中断して暗くなるまで一日中、外での作業でしたが

寒さを感じる間もなく過ぎて行きました。

 

ただ、丸太を全身で抱えるのと、チェーンソーから飛び散る油混じりの

オガクズ、足元は凍土が緩んでグチュ気味。

 

お昼に一回着替えましたが、全身汚れまみれです。

 

 

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再び流し台搬入、元々この家の台所にあったものを、搬出中に

ひっくり返して底面から背面まで綺麗に掃除しての再登場です。

 

ドアの色など好みではない所もあるのですが、これで極寒の中

外で食器を洗わなくて済むのかと思うと感涙です。

 

(外の流し台にも湯を引いているので、苦痛ではなかったけど)

 

二面を壁に押し付けて、さっそくコーキングを流しておきましょう。

 

厨房の床に三角形にせり出させた、高い側の床下地を、端材の

コンパネで切り合わせて作っていたのを、床鳴りが誘発しそうな

気がして、1枚モノで作り直します。

 

午後のティータイム (笑) は、訪ねていただいたお二人&一匹で。

お土産のテキサスバーガー&ポテトで、お茶というより食事???

楽しい会話がはずみます。

 

以前、訪ねていただいた際には留守にしていたので今回、DIY中の

アレコレを強制的に見ていただきました。 「ありがとうございます」

 

また、先日とは違う集落の方に 「間伐材が出てるから持って帰りよ」

と声をかけていただき嬉しい限りです。

 

やはり田舎暮らしに軽トラは必需品ですね。 早く手配せねば・・・

 

 

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一旦搬入して現場で使っていた流し台は、仕上げの床張りのために

また搬出しているので、ここ一週間の雪も積もる厳しい冷え込みの中、

外にある簡易流し台で食器を洗う日々が続いています。

 

フローリングを張り終えたので、苦行の食器洗いから解放される日は

近いのですが、流し台を搬入する前にすべき作業はまだあります。

 

角度のある框の設置を済ませて、流し台が収まると手が入らなくなる

場所があるので周辺の木部のオイルステイン塗装をします。

 

あっ、ここのコーキングも後からでは難しいな・・・ 等々。

 

なかなか真冬のアウトドアライフから抜け出せません。 (笑)

厨房工事、当初は夏から秋にかけての予定だったんですけど。

 

 

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厨房のフローリングを張り終え、流し台の下になる部分などの

隅に水分が浸入しないようにコーキングを流しておきます。

 

掃除口、アップコンセントの取り付けも終わらせてから・・・

 

さて、造作が相当に難しそうな、途中で折れて鋭角に延びる

框 (かまち) の製作です。

 

両端ともが化粧で終わるので、止メ切りは一発で決めねば

なりません。 (目立つ場所にあるし)

 

本日、部材を切り出し、加工したところで日が暮れて終了。

緊張の取り付けは明日に持ち越しです。

 

まだまだ難題は残っていますが・・・ 上手く行きますように。

 

 

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昨日に加え30センチほどの積雪になった今朝、カーポートの

屋根の下に置いてある資材にも積もって真っ白です。

 

ブルーシートは掛けてありますが、濡らせたくない資材の上の

雪降ろしに続いて、刻み作業で使う範囲の雪を、シャベルや

竹ぼうきを使って雪かきして、乾いた地面を出しておきます。

 

日が射し始めるとポタポタと雨が??? 見上げると屋根から

せり出した小さな雪庇が融けだしているので、長い棒を使って

落として、なるべく作業場を濡らさないように。

 

午後になって、やっと日陰になった場所の氷も緩んできました。

 

プシャー!!!

 

ん? この音はどこから?? あわわわわ、井戸小屋大爆発!

 

いや、井戸小屋内に置いてある、揚水ポンプから延びて蛇口に

繋がる水道管が破裂して、小屋の中で大噴水です。

 

ポンプ本体は保温していましたが、管は古くなって用を足さない

保温チューブのままでしたから、凍結で亀裂、融けだして3ケ所

から噴出しているのでしょう。

 

ポンプのコンセントを抜いて・・・ 対処は先送りに。

 

 

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午前7時頃から本格的に降りだした雪は、どんどん積もって

あっという間に・・・

 

20110118yuki.jpg

 

庭、兼ワタクシの作業場はこんな状態に。 (笑)

 

しっかり止んでくれれば雪かきして、作業開始予定でしたが

時折、吹雪のように降ったりするので早々に断念し、懸念の

ホームページ再編の準備など。

 

PC作業もあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

その間にも長靴にシャベル持って、集落内のゆるーい坂道で

スタックした乗用車の救出作業など。

 

ワタクシ?

 

スタッドレスを入れた軽四の箱バンは彼女が使っているので、

雪に埋もれたノーマルタイヤのハイエースしかありません。

 

自宅から道路に出ることも不可能な軟禁状態。

 

例えば長靴履いて・・・ 一番近いのは峠を越えた自動販売機。

駅まで徒歩1時間。 スーパーで往復1時間半くらいでしょうか。

 

日曜日だったので大きな渋滞は聞きませんでしたが、積雪を

踏み固めて凍結するだろう、明日の朝が心配です。

 

 

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厨房床下の水道配管分岐部が確認できる位置に、床下点検口を

設け、万が一のトラブルに対応できるようにします。

 

コンパネの床下地の段階で開口、根太補強は済ませているので

それに合わせてフローリング材の切断。

 

その切断片3枚にボンドを塗り、平らな場所で組み合わせて、厚さ

調整のために3mm厚の合板を貼り合わせ、重石をしておきます。

 

乾いてから枠の寸法に合わせ四辺をカット、周囲のフローリングと

模様、目地を揃えて完成。

 

通常、開ける必要の無い点検口ですから、開口内部にも受けを作り

床断熱材をはめ込んでおきます。

 

3列ほど後には初施工の床用アップコンセントの工事が待っています。

 

 

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準備整って、いよいよ仕上げの床張りに入ります。 厨房は手製の

無垢材床では清掃面に問題があるので、既製品を使います。

 

フローリング4梱包分を並べて開け、製造個体差が目立たぬように

交互に使うのですが、やはり色合いが微妙に違いますね。

 

コンパネの床下地には割に合わせて墨を入れてあるので、それを

しっかりと守って張り進めるために、1枚目の刻みは超慎重に。

 

短辺は設置済みの斜めの框に当てて終わるので、切断面がモロに

見えますから、何度も少しずつ角度を変えて切断し正解を探ります。

 

なので2枚をジョイントしての一列目だけで、すでにヘロヘロ。 (笑)

 

本日、点検口を含めた4列だけ。 あわてて片付けて集落の小さな

神社で行われる、とんど焼きに向かいます。

 

振舞っていただける、ぜんざいが甘くて美味しく、ヤカンから注ぐ

熱燗が冷えたからだを温めます。

 

 

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天井解体や、例えばキッチンパネル切断等々、ホコリまみれになる

作業開始時には、小屋に置いてあるエアコンプレッサーのスイッチを

入れておき、いつでもエアガンで風を浴びられるようにしています。

 

昨朝一番の解体作業開始時にも、さてスイッチを入れようと、小屋の

扉を開けると・・・ ガソリン臭い? いやゼッタイガソリン臭!

 

これはヤバイ! と扉を全開にしてから、チェーンソー、草払い機、etc

オートバイも数台、床を見ながら何が原因か確認して行くと・・・

 

レーシングスタンドでリフトアップして置いてある、オフロードバイクの

床にガソリンが広がっています。

 

あわててウエスで吸い取ってから原因を探ると、キャブレーターでなく、

燃料コックから漏れ出ています。 Oリングかパッキンの寿命でしょう。

 

タンクを外して、残ったガソリンをジェリ缶に移して・・・ すぐに乗るわけ

ではないので、パーツは注文すればいいのですが今後、同様のことが

起きないとは限りません。

 

小屋内にガソリンタンクがある機具を収納するなら起き得る事例です。

 

今回は臭いに気付き、コンプレッサーのスイッチは入れませんでしたが、

その時の小屋内は、さながら混合気の充満したエンジン内部!

 

大爆発をまねく可能性がありました。

換気システム等、安全向上策を考えねばなりません。

 

 

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厨房の床張りを始める前に隣の、元洗面室の昔のリフォーム跡である

壁に打ち付けられ回った胴縁と天井を撤去しておきます。

 

厨房とはブルーシートでしっかり養生しましたが、それでもなるべく埃を

立てないように作業したいです・・・ が、天井裏には屋根替えの際の?

土埃がいっぱい積もっているのでオオゴトです。

 

撤去後、しっかりと掃除を済ませてから、フローリング材4包を搬入して

準備を整え、まずは端材を使って張り始めになる、斜めの框にピッタリと

合わせなければならないところを作ってみます。

 

上手く作れたのですが、固定した定規に沿って丸ノコの台座を動かせた

跡がフローリングの表面に付いてしまいました。

 

この作業は長期借用中の (謝) スライド丸ノコに活躍してもらいましょう。

ただ・・・ 刃に木ヤニが積もり鈍っているので目立てが必要。

 

刃を外し、外テーブルに台を作ってしっかり置き、低いイスに座って目線の

高さを合わせ、専用ヤスリで、ひと山ずつ研いで行きます。

 

動いていれば平気なのですが、暮れてゆく中での黙々と続く目立て作業は

寒さが身にしみます。

 

 

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厨房の床は一段低いのですが、他の部屋との間口がストンと直線の

ままでは、段差に気付きにくく危ないですし、何より面白みが無い。

 

なので、高い側の床を厨房内に斜めに張り出させることにします。

 

測ると下地間の高低差が112mm。 面積がちょうど3x6尺板を斜めに

切ったくらいの直角三角形です。

 

さて112mm、どのような材料を使って根太組みをすればいいでしょう。

 

手持ちの木材や端材を組み合わせて、色々悩んでみますがコレ! と

いった正解が見つからない・・・ なので2年半前の解体時に残していた

比較的綺麗な材木を割って根太を作ることにします。

 

10mほど要るので1.5x3寸材を5本、丸ノコで挽くのですが、厚いので

刃も本体も酷使しているのが分かります。 ガンバレ電動工具!

 

ガチガチに凍った地面の上で汗をかきながら、多量のオガクズを出して

製材した56mm厚の根太が5本完成。

 

正確な斜めカットが手間ですが、午後からは1/4坪分の床組みをします。

 

 

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事前に塗っておいたオイルステインが乾いたので、ウエスで拭いて

整えてから、天井廻り縁の取り付け開始です。

 

出隅 (飛び出した角) と、斜めの入隅は止メに刻みますが、直角の

入隅は目線を考えた上で、突き合わせて固定です。

 

よく見える側を長めに、それに突き合わせると、接合部が目立たず

クール (笑) です。

 

長尺モノを0.5ミリ単位までは合わせたいので、計測、刻みは慎重に。

固定はボンドと一本刃のエアタッカーの併用ですが、突き合わせ部の

片側は見えなくなることを利用して、なるべく針穴も少なくなるように。

 

止メ切りは端材で試して、丸ノコの刃の角度を微調整します。 すでに

塗装済みですから紙ヤスリを当ててゴマかせないので丁寧に。

 

取り付け済みのレンジフードを回り込むところは、手が入りにくく大事。

フードと天井ジプトーンとの隙間も気になるので、長手面にも廻り縁を

工夫して取り付けます。

 

tyuubou01.jpg

 

写真では分かりにくいですが、これでクルッと厨房全周が、廻り縁で

繋がったので引き締まりました。

 

木部塗装、クロス張りなど、残った作業も多いのですが、白い部分は

そのまま仕上がりのキッチンパネルでツルツル、作ってもらったレンジ

フードは大きくてプロっぽいし、人工大理石の天板も掃除し易そうです。

 

あと少しで床張りを始められるでしょうか・・・

 

 

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材料を汚さないように絆創膏にマスキングテープ巻いて、普段は

しませんが、外での刻み&削りなので軍手もして作業開始。

冷え込みが厳しいです。

 

胴縁一束の中から綺麗なもの4本を選び出して、足場板で作った

削り台に並べ、側面を上にクランプで挟んで固定します。

 

久々の電気カンナ掛け。 入りと出が難しく、どうしても削り過ぎる。

誰かテクニック教えて!

 

側面の次は一本ずつ平面を削り、手カンナで面取りし軽くサンダー

当てれば完了。 天井廻り縁が完成しました。

 

通常は取り付けてからオイルステイン塗装ですが、今回は天井に

ジプトーンを張ったので、先に二面の塗装を済ませます。

 

午後からは片側の框 (かまち) の製作。 もう片側は床張り後に

乗せるように据えるので、また後ほど。

 

外作業が多い一日だったので、からだ冷えたぁ。

バーボンで温めよう!

 

 

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一番酷使している道具は、インパクトドライバーでしょうか。

使わない日は無い、と言ってもいいくらいの頻度の活躍で、

現在2台目。

 

ビスに回転と打撃力を加えてグイグイと締め込んでくれます。

だから、ビスの頭をナメルこともあるので、押し付ける方向に

しっかりと力を加えて保持しなければなりません。

 

時にビスを曲げてしまったり、外すとネジ込む材木に大きな

穴を開けてしまったりも。 注意が必要です。

 

この冬一番の冷え込みだった今朝、外で材料を刻む指先は

凍え、自由が利かないので、より慎重に。

 

刻んだ部材を持って入り、ビスにインパクトドライバーを当て、

グイッ! と力を入れて絞め込もうとして・・・ 外しました・・・

 

反れたドライバーのビットは、渾身の力で左手の親指の爪、

その横に回転しながらグサッとめり込んで・・・

 

朝一からやっちゃいました。 2年前にも同じケガをしたなぁ、

などと考えるより先に血があふれ出す前に絆創膏しなきゃ!

 

重ねて貼った上から、マスキングテープをグルグルと巻いて

作業継続ですが・・・ 痛いよォ。

 

まるで心臓が指先にあるようにズッキン、ズッキン。

 

お昼になって居間に行くと・・・

 

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日向ぼっこで昼寝してた飼い猫のゆずが目を覚まして・・・

 

「何かあったん?」

 

 

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厨房の壁に小さな開口部 (600 x 600mm) を作ったので、その枠の

加工をします。 仮にコンパネで塞いでいたのを外しての作業ですから

寒風吹きさらし状態、手足が凍えます。

 

フリー板から刻み出して正確な加工を。 後で作るドア本体との隙間を

キッチリと合わせるために慎重さが必要です。

 

このドアから、外に置いた分別ゴミ箱に空き缶などを入れると便利では

ないか、と設けたのですが彼女曰く 「使うかなぁ、すぐ隣に窓あるし」

 

おっしゃる通りなのですが・・・ 今は井戸小屋にあって、外に出なければ

ならない郵便ポストがここにあれば便利でしょうか?

 

まだドアのデザインや仕掛けを決めきれていないのでアイデアは自由に。

 

フリー板の刻みや、廻り縁のカンナ掛けは、もちろん外での作業ですが、

材料や道具を濡らしたくないので、小雪舞う天気には翻弄されます。

 

 

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で、工夫して使うことで余らせたキッチンパネルを、人工大理石の

カウンター正面にも貼って行きます。

 

これで例えば、ジューサー倒して液体ザバー! でも、慌てること

なく対応できるでしょう。

 

そのまま仕上げなので、コンセントもすぐに付けられるので便利。

 

あとはフリー板を刻んで、ゴミ出し専用のミニドアを作って、天井

廻り縁、そこまで行けば床張りに入ることが出来そうです。

 

応援の年賀状をたくさんいただきました。 「ありがとうございます」

気持ちは焦りますが、一歩ずつ進んでいればいつかは・・・

 

 

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キッチンパネルが余裕気味に余ったので、流し台横の壁にも

貼ったのですが、天井の高さまでは材料が取れなかったので

そこに棚を作って見切り、上はクロスを張ることにします。

 

その棚の製作。 日曜大工っぽくて楽しいです。

と、大工仕事の師匠、ホンモノの大工さんが訪ねてくれました。

 

いっぱいのアドバイスをいただいたり、積もる話で楽しい時間を

過ごし、新たな製作意欲が湧いてきます。

 

さて今夜はプチ新年会、資材買い出しも兼ねて街に出掛けます。

 

 

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三が日を過ぎて作業開始、停滞は落ち着かずウズウズしていました。

まずは難しくて後回しにしていたところから始めましょう。

 

内装の際の大工さんの手順を見ると、早々に仕上げの床を張ってしまい、

しっかりと養生した上で、壁などの造作をされています。

 

が、ワタクシの場合、下地の上で色々な作業がしたいのと、やはり養生に

使う多量の資材を勿体なく感じてしまうので、基本的に床は後回しです。

 

その分、壁の下に差し入れて終わらせられる処理も、バリバリのピッタリに

切り合わせなくてはなりませんが、それは得意とするところですし。

(もちろん、それに掛けられる時間の問題が大きいです)

 

それもあと少しで床張りを始められそうです。 あっ、框作らなきゃ。

 

昼時には、お土産&食事持参でムスメ二人がマゴを連れて帰省してくれて

楽しい時間を過ごさせていただきました。 「ありがとう! ・ 涙」

(娘、孫の表記はイメージ ・ 笑)

 

なんと本日は暗くなってからも、もう一人のムスメがダンナを連れ、スパーク

リングワインを下げて寄ってくれます。 「はじめまして、カンパイ!」

(彼は飲まずに、ムスメとワタシたちだけが飲んでますけど)

 

嬉しいことに私たちには、ムスメ、ムスコがいっぱいいて、なのでマゴもいたり

して、それぞれの地で活躍しているのがシアワセです。

 

素敵な先輩、後輩、同級生がいっぱいなのも嬉しい自慢です。

 

 

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屋根に積もったままの元旦に降った雪が、陽射しに融けだし

時折、ドサッと落ちてきます。

 

心地よい天気にチェーンソーを持って山に入りたいのですが、

今日まではガマン、地面もグチュグチュなので待ちましょう。

 

自身ではない用事に翻弄されながらも、いただいたお餅で

雑煮を作って食べ、時間の隙間をぬって正月気分。

 

やりたかったホームページの見直しも出来ず、バタバタと

過ぎています。 あっ、歳も1コ加えたし・・・

 

 

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ちょっとだけ、ちょっとだけしていい?

音が鳴らず、汚れず、簡単な、でも養生に時間がかかること。

 

人工大理石の約3m x 65cm の天板を使った調理台、すでに

出来ている脚部に乗せてあったのですが、接着がまだでした。

 

実際のところ、一人では抱えられない重量があるのでビクとも

しませんし、その奥の壁下地の野縁材で押し付けて固定する

ので、接着していなくても大丈夫なのですが・・・ します。

 

一旦下ろし、強接着力のあるコーキング剤3本分を天板下地に

押し出して、それを櫛目のコテで塗り広げます。

 

手伝ってもらい、その上に重い、重い、真っ白な天板をヨイショ

とズラさないように乗せて、上を歩き回って振動を与えてから、

クランプを使って要所、要所を密着させて作業終了。

 

1時間ほどでしたが正月早々手伝っていただき申し訳ないです。

 

 

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零時を回ってお参りさせてもらった、小さな神社の境内の脇から続く山道を

初日の出に期待して、薄く積もった雪を踏みしめながら登ります。

 

低いながらもグルッと眺望の広がる心地のよい山で、私たちの村をはじめ、

反対側には隣の集落も眼下に広がり、遠くには有名な山々を望みます。

 

しばらく待つと、遠望する山の頂が輝きだし眩しい光が射しはじめました。

その上には厚い雪雲が広がっているので一瞬のチャンスです。

 

素敵な日の出を見ることが出来て嬉しく山を下ると・・・ 年末に無理だった

大掃除でもしますか。 (笑)

 

 

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