2013年11月アーカイブ

 

 

敷地の裏手に転がっていた、石ノミで切り出した素人目にボロくて超重い手水鉢? は

(何て呼ぶか知らない) は、小屋を建てる際にも、何をするにもジャマで、アッチに

ゴロゴロ、コッチにゴロゴロ。

 

持ち上げることも出来ないので、転がせる範囲内を行ったり来たりしていたのですが

先日クルマを洗ったついでに、井戸小屋内も洗ってスッキリさせたので、それではと

重さにフラフラしながら裏手から表に一輪車で運び、井戸小屋脇にドン! と。

 

庭石なのか何なのか、どうやって使うものか? メダカが泳いでも似合いそうですが、

水が溜まり続けているのも良くなさそう。

 

なので掻き出すのですが、雨が降ると溜まって・・・ (笑) その水面についに氷が!

持ち上げると丸いガラスのような、しっかりとした厚みの氷が張る寒さになりました。

 

さて、夏に冷たく、冬は凍らない井戸水は、電動ポンプからの配管で厨房の2ヶ所に

引いて便利に使っているのですが、そのポンプの横に太陽光発電など利用の、もっと

小型のモノを据えて昼間、ささやかな水の流れを作りたいなぁ、と。

 

1枚だけの太陽光パネル?? 小型のポンプで水面から4mの高さまで引ける?? 等々

知らないことだらけですので勉強せねば!

 

その次の夢は水車です。 (笑)

 

 

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あれ、ま! 洗濯機のフタが開かない!

 

田舎の一軒家でテレビ番組のビフォーアフターよろしく、バイクガレージ小屋を建てた

ところから始まって、母屋の床をめくり、壁を落とし、柱のコケを直して、etc 。

 

オール電化、ユニットバス、自動トイレ、囲炉裏に薪ストーブに回転テレビ (笑) 等々

DIYでフルリフォーム中 (家の中はすべて完了して、あとは外観を) の自宅の、居間が

完成した記念に購入した、ななめドラム式の全自動洗濯機。

 

注釈・二部屋をつないでワンルーム化した居間には、洗面台や洗濯機があり、テレビを

   見ながらなど、いつでも洗濯をすることが可能で、効率がよく超便利!

 

その大活躍中が突然、遊園地の潜水艦の丸い窓にそっくりな、透明のフタが開かない!

グイッ! とボタンを押すと開くメカニカルな仕掛けの、どこかが外れたか、壊れたか。

 

トラブルに見舞われて気付くのですが、洗濯機も毎日しっかり働いてくれないと超困る

家電製品で、「明日着て行く制服がぁぁぁ」 等々。

 

とりあえず取扱説明書を見つけ出すと、レシートなどが挟んであって・・・

 

おっ! 嬉しいことに、購入時 "5年間の無料保証" ってのが付いていたようで、改めて

日付を確認すると、現在4年半め。

 

バラしてDIY修理をするつもりでしたが、ここは素直にあわてて (笑) 取次ぎ窓口に

電話を掛けさせていただき、出張修理を依頼することにしましょう。

 

修理に来ていただく方に大変申し訳ないのは、開かなくなった遊園地の潜水艦のような

透明の丸い窓の向こうに、彼女の下着があるんですけど。

 

 

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ちょっと代書 (しっ!) を頼まれて、最近入手のニューアイテム、ワイヤレス

キーボードを本格的に使用中、中クラスのモノですが良い感じにカチャカチャ。

 

というかノートPC系と同じく、ほとんど打音がしないのが好印象で、ワタクシが

どんなスピードでキーを叩いているかがバレなくてよろし。 (笑)

 

また、同じ姿勢で長時間の入力が続くと飽きてしまい、頭に浮かぶ文章と手指が

リンクしなくなって来るのですが、手前に引いたり、浮かせたりと、好き勝手な

ポジションが取れるので、飽き防止にも活躍します。

 

それにしてもどんな姿勢でも打てるといっても、分厚い書籍を読みながらソレの

まとめを考えて入力するなんて、ワタクシまでその分野に詳しくなっちゃうやん。

 

マジ飽きてきたし・・・ 中スペックPCですが人生初のハイスペックにかまけて、

バックグラウンドでドローソフトを立ち上げてちょっと別のことを。

 

文字入力中にマウスに触れることはありませんが、セットだったコレはイマイチ

でしょうか、大きさも質量も無さ過ぎてペラペラな感じです。

 

大きなカッターマット上で動かすマウスはある程度、重厚感ある方がスムーズな

円弧を描くような動きが出来そうな気がします。

 

あっ! あぁぁ~、気づかぬ間に代書提出のタイムリミットが!!

 

 

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喫茶店のカウンター上の、6~7個連なったダウンライトの内、1個の電球が切れた

ので交換しようとしたら全部が点かなくなって、ソレを外しても直らない。

 

緊急の要請を受けて (オオゲサ・笑) 現場に急行します。

 

運がいいのはドライバーやペンチ、スリーブ、テスターなど、電気工事道具一式を

入れた工具箱がワタクシの手元にあったこと。

 

普段は田舎暮らしのDIY自作小屋の棚に、他の工具類と並んで置かれていますから。

 

さて経年の油などで汚れた分電盤をチェックしてみますが問題は無く、熱も持って

いないので大丈夫です。

 

以前の状態を伺うと、消費電力効率化のため電球形蛍光灯に交換した際、すべてを

換えるとチラつくので、1個だけは白熱球を入れて使っていたとのこと。

 

フムフム。

 

何連かになったスイッチのパネルを外して、その回路のライコン (調光スイッチ)

を抜き出しテスターをあてて点検、スライダーの抵抗が逝っちゃってるようです。

 

ライトコントロールは出来ませんが、ON-OFFスイッチ直結回路に変更することで

対応し無事、緊急出動完了。 原因に早く気付くことが出来てよかったです。

 

最近では白熱電球が無くなり、E26口金タイプの電球形蛍光灯が主流になっていま

すが、以前に調光スイッチが組み込まれている場合、それが白熱電球にのみ対応の

ことがあり得ます。

 

調光出来ない、チラつくなどの症状が現れていたら確認して、スイッチの交換など

電気工事を依頼して対応ください。 最悪、発熱発火の可能性もありますから。

 

 

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真っ赤に染まるカエデ系の苗木が欲しくて行きたかったのですが、叶わなかった

大手前公園で開かれていた植木市、そのアンケートか何かで "あらげきくらげ"

(初耳 ・ マニュアル通りに表記) が、当選してしまった方に (申し訳ない!)

「ウチには置いておく場所がないから・・・」 と譲っていただきました。

 

初耳のソレを聞いて袋入りをイメージし、炒め料理にでも利用すれば食感よく

楽しめるのだろうと思っていたのですが、届いたのは "ホダ木" !

 

ホダ木が景品だなんてイカしていますが、当選して困る (またまた申し訳ない)

方もいらっしゃるでしょう、街中のマンション暮らしだったりしたら置いておく

場所がありません。

 

で、ありがたく譲っていただいたソレを受け取り、添付のマニュアルを見ながら

コレを書いているのですが、当初の "炒め料理" にの思惑は早くて来年、たぶん

再来年あたりがやっとの気配です。

 

そりゃ住宅の自転車置き場の隅に2年間も置いていれば、ただの腐りかけの木に

見えて、捨てられてしまうこと確実。

 

ファッション誌のアンケートや歳末大売り出し等々、ホダ木が当選してしまって

困った際にはぜひ、田舎暮らしの我が家へドゾ。

 

 

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溜まった小さな用事を少しずつでも片付けるぞ、「オー!」 と威勢よく、遅めの

朝食はカフェオレから、デザートにバナナヨーグルトして、すでにまったり。

 

部屋の掃除もそうですが、まずは飼い猫 「ゆず」 を、股の間に挟み込んでおいて

ブラッシング & 掃除機を使って抜け毛を吸い取ります。

 

夏に比べると圧倒的に少ない抜け毛ですが、もう少し季節が進むと肌が乾燥して

フケが出始めるかもしれません、何か保湿剤みたいないいのがあるのかな?

 

あぁ、もうお昼。

 

昼食はスープパスタに、デザートは先週、道の駅で購入したトロける蜜芋が旨し、

どこ産だったかな? これはまた買いに行かねばなりません。

 

あぁ、外での用事がまだ何も済んでいないぞぉ。

 

こちらの気のあせりを横目に、ブラッシング後の "ゆず" は晩秋の傾いた陽射しに

ウトウトと昼寝満喫。

 

yuzu92.jpg

 

「ぼくもいそがしいかんじzzz」

 

ここからあたり真っ暗になるまで外作業が続いたのですが、敷地の小川沿いから

戻ってくる際に、道を間違えて遭難しそうになるし・・・ (笑)

 

 

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掃除機をかけていると "クチッ" とイヤな感触、「なにか壊れた?」 スムーズに

動いていますが・・・ アレ? "止" スイッチが反応しなくなってるやん!

 

動作側はどのスイッチも正常に反応するのですが、止められないために、家具の

移動などの度、動かせたままか、コンセントを抜かねばなりません。 不便!

 

掃除後、ホースとパイプの中間に位置し、リモコンなどで見かけるフィルム状の

操作面に隠されたスイッチをバラしてみると、素材のプラスチックのバネ効果を

利用したモノが、経年劣化で弾性を無くし折れてしまっています。

 

さて、仕掛けは簡単ですが頻繁に動かすスイッチ、どう修理しましょうか?

 

強力な接着剤を使えば、折れたプラスチックは繋がるけれど、バネ効果の復活は

難しく、またすぐに折れてしまうだけでしょう。

 

手持ちの細いゴムチューブやアレコレ、ジャンク箱をひっくり返して素材を探し

ますが、コレ! といったモノが見つからない。

 

そうだ! コーキング剤で必要な形を作れば、素材乾燥後の弾性がちょうど上手い

具合に機能するのではないか? ダメ元で実験です。

 

骨材に折れた部品を使い、極細ドライバーやピンセットを駆使して5mm四方に

収まるような、弾性を利用したバネを作ってみます。

 

乾燥後にクニクニ押してみると思惑通りの動き、掃除機のスイッチに組み込んで

修理完了、上手く動作しています。

 

今回の工夫はちょっと嬉しいゾォ!

 

いつまで "持つか" が重要ですけど、意外に長期間大丈夫なような気も。 (笑)

 

 

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ちょっと帰路途上で寄り道し、生ビールとノンアルコール飲料で小さくカンパイ。

 

元気で明るいパワーが魅力的な女の子が自分自身、DIYをがんばって店作りして

オープンさせたお店が、早くも3周年を迎えています。

 

新鮮で旨いさかな、滋味深く濃厚なとりを、手際よくさばき、焼いてくれるので

どんどん箸がすすみます。 (笑) 「ビール、おかわり!」

 

3年前のその時、ほんの少しだけお手伝いさせてもらって、純和風の照明器具を

アンティークな塗装でリファインし、かわいい和紙を貼って仕上げた照明器具

味わいを増して活躍しているのが嬉しい感じ。 (貼り換えしましょうか?) 

 

カウンターで、お隣に居合わせた方とも仲良くなれる雰囲気は、彼女の明るさが

そうさせているのでしょう。 (ワインいただいちゃったし)

 

「キミ、いつもいるね」 と、よくお客さんに言われるんです、というセリフは

ホント、彼女の人柄をあらわしているようで、自身のお店でありながらまるで

元気なアルバイト女子のよう。 (失礼 ・ 調理の腕はバツグンです)

 

「酒肴家 戀」 (LEN ・ "恋" の旧字体) は敷居低く、女の子同士でもヤロー

ひとりでも気軽に立ち寄れる雰囲気ですが、ちょっと郊外にあるので、TELを

入れてからの方がより良いでしょうか・・・

 

「3周年おめでとうございます!」 のカウンターのこちら側で、彼女と小さく

「カンパイ」、会社を設立してからちょうど1年が経ちました。

 

シメのお蕎麦 (かれんちゃん手打ち!) が、またサイコー!

 

 

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すでに朝一番のフロントガラスはバリバリに凍っていて、ハンドワイパーで撫でた

くらいでは、どうにもこうにも。

 

エンジンを掛け、デフロスターからの少し温まった風が融かせてくれるのを待って

ワイパーオン、返す返すも大きなヒサシが造れていないことが残念です。

 

山間の小さな集落の寒さはまだまだ増して、それこそ路面凍結の日も近そうですが

年に1度か2度でしょうか、積雪で家から出られなくなるのは。

 

なので街中移動が多く、通勤込みで1日に70~100kmほど走行する軽四輪自動車に

集落から出るためだけに冬期、スタッドレスタイヤを入れるかどうか悩みどころ。

 

タイヤは以前のクルマで使用した、9分山12インチのスタッドレスが万能スチール

ホイールにハマって置いてあるのが使えそうですが、アレ? いまの13インチ??

 

扁平率が違うので、外径は似たり寄ったりかな・・・ (笑)

 

雪はたぶん大丈夫ですが、水道メーター周りの凍結防止対策など、低温に備えての

準備が欠かせません。

 

 

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「灯油切れのメロディ」 と書いて思い出されるのは 「小さな恋のメロディ」 (笑)

14~15歳の頃、いっぱい映画館に通った中からの思い出深い1本ですが、繰り返し

何度も、それもリバイバルごとに鑑賞した記憶が。

 

"メロディ・フェア" "若葉のころ" に代表されるビージーズの美しい歌声と、ラスト

で流れるクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングのティーチ・ユア・チルドレン

等々、サントラ版がよかったですね。

 

アンプのスイッチを入れて針を下ろし、久々に聴いてみたくなります。

 

と言いながら、どこかにレコードはあるかも知れませんが、レコードプレーヤーや

アンプが無いので、パチパチと鳴るスクラッチノイズは楽しめません。

 

プリ・メインアンプとか、MM・MCカートリッジとか、一部マニアを除けばすでに

死語なのかなぁ・・・ ワタクシたちの時代には買えたかどうかは別に、男子みんな

オーディオに興味はあったと思うのですが。

 

好きな方々は、すごいオモリを設置したり、純度が高くて太いケーブルを使うとか、

アンプやプレーヤー、スピーカーも、こだわったブランドでね。 (笑)

 

そんな高級オーディオから艶やかな音が優しく流れる喫茶店のたったコーヒー1杯、

ずいぶんと長居をさせてもらった十代後半の甘酸っぱい思い出・・・

 

 

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薪ストーブのシーズン初火入れも待ち遠しいのですが、一気に冷え込んだ朝晩には

石油ファンヒーターの活躍が欠かせません。

 

いったん本体と家の全体を暖めてしまえば時折、薪をポンと一本放り込めば、炎が

ゆらゆらゆらめいて、視覚的癒し効果も高い薪ストーブは一日中、誰かが家に居る

生活スタイルには適しているのですが、留守にしてしまうと炎の維持が出来ません。

 

"火" は、寂しがり屋ですから、程々にかまってやらないとならないのです。

 

燃料費は、薪が入手できる環境を築くことが出来れば、低く抑えられますが・・・

薪を作るその手間は、健康のための運動として人件費計上しないでください。 (笑)

 

なので炎を眺めながら1~2時間ほどを過ごせば、やさしい暖かさで家全体を包んで

くれる薪ストーブの活躍は休日を待って、素敵な時間と美味しいお酒をセットで。

 

さて、 石油ファンヒーター。

 

今冬、導入の最新型は点火、消火も素早く、臭いもまったくしないので、即効性が

重要な起床時、帰宅時にはスイッチオンと同時に暖まるのが便利で実用的。

 

ただ、新型はタンクも大きく燃費も良さそうですが、やはり灯油の買い出しが必要、

朝、出掛ける際に空になったポリタンク2個を積んで行き、帰路で購入を済ませて

帰宅し、キーを抜いて車から降ろそうとすると・・・

 

すでに彼女が仕事用の大型バッグを肩に、2個を両手に下げて運んでくれています。

・・・力強い妻の人件費は計上しないでください。

 

もちろん深夜や、まだ暗い朝に、灯油切れのメロディが流れれば、つべこべ言わず

それはワタクシの係ですけど。

 

 

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その購入した殻つきのカキ1kgを袋の上から覗き、シーズンインして間もないので

そんなものなのですが 「小ぶりだなぁ」 と。 (笑)

 

ちょっとお出かけの際には、どこで地場産の名物に巡り合えるか分かりませんから

使うかどうかは別に、保冷剤を入れた買い物用のバッグは必ず用意しておきますし

今回はその気プンプンでの出発ですから車内にバケツまで。

 

殻で袋を傷つけて海水が漏れだすかもしれないカキを、安心して積載できますから。

 

アレ? こっちは降ってなかったの?? 帰宅してから暗くなるまでは、少しの間も

惜しんで、草を引いてみたりするのですが、つるべ落としの秋の日は容赦ナシ。

 

さて、夕食は厨房のカウンターに、小鉢で2種類の醤油、粗塩、ポン酢、レモン汁

など用意しておいて、レンジでチンしながら。

 

殻は小ぶりですが、身は充実していて美味しいなぁ、次は一人1kgでお願いします。

 

石油ストーブ上の小さなズン胴鍋では、道の駅で買ったミニタマネギがコトコトと

明日に向けてやさしい匂いを漂わせ、煮込み料理が得意な薪ストーブのシーズン初

火入れは来週かなぁ・・・

 

 

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山陽自動車道で一気に赤穂を目指すのですが、田舎暮らしの自宅からも専用道から

高速道路への接続がよく、意外に "あっ" と言う間なので、龍野西SAに立ち寄って

コーヒーブレイク。

 

秋深まった休日の朝は駐車場にオートバイが多く、ワクワクしながらハイエースを

その近くに停めたものだから、コーヒーを飲み終える頃には次から次にやって来る

オートバイに囲まれたようになってしまっています。 (笑)

 

どこに向かうのかなぁ・・・ この時間にここに居ては蒜山・大山へは難しくない?

高速道で向かえば大丈夫か。

 

赤穂ICで降りれば御崎の温泉で早めの昼食、穏やかな瀬戸内海を眺めながら温泉に

浸かると、家島諸島から小豆島が目の前です。

 

サービスエリア、旅館の土産物コーナー、海の駅、道の駅、地元の特産品や、野菜

コーナーのある場所には必ず立ち寄って、アレコレ選ぶのを楽しんで購入する彼女、

温泉は平日がいいですが、買い物は休日のほうが人がいっぱいで活気があります。

 

殻つきのカキ1kgを買って帰途につく頃には雨模様の天気に変わり、オートバイの

方々は早めに帰ることが出来たかなぁ・・・ と要らぬ心配を。

 

 

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家の中での夕食時には (夏は外で ・ 笑) テレビが流れている 「ながら族」 ですが

点けている時間は2時間ほどなので、ニュース番組をメインにあれば紀行モノとか。

 

これからの季節は温泉紹介番組が多いので、ナレーションオンリーで主観を入れずに

淡々と、良い湯とその周辺の映像を流してくれるような放送と巡り合えばシアワセ。

 

しかし、地上波どこもドラマかバラエティーかよぉ~、みたいな日にはチャンネルを

ピコ、ピコと選んで・・・ おっ、途中からですが、九州各地を巡る超豪華な寝台列車

"ななつ星" の特集をしてるじゃないですか!

 

魅力的だなぁ九州の景色。 いいなぁ九州の温泉。 乗りたいなぁ "ななつ星" 。

日程と予算に勇気の要る列車の旅ですが、いつか叶えてみたいです。

 

で、そのままのチャンネルでいると、ん? 次は港町で暮らすネコが映りはじめました。

クロアチアのドゥブロヴニク、魅力的だなぁ世界遺産。 いいなぁアドリア海の真珠と

謳われる町並み。 かわいいなぁ港町のネコ。

 

歴史ある石畳と、城壁と、停泊する船々を飛び歩く生活は、ネコにも暮らしやすそう。

 

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植木鉢を避けて石垣の上を歩く世界遺産の町のネコに、うちの "ゆず" も釘づけです。

 

 

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基本、運転中にラジオや音楽を流すことは無いのですが、久々にスイッチを入れ、まずは

AM局にチューニングすると、同じ番組が続いていることへの安心感。

 

相変わらずのパーソナリティーの "しゃべり" に話題を提供してもらったり、癒されたり。

 

昨冬まではDIY工事現場で時間の流れを知るためラジオをかけていることが多く、すると

曜日交代での番組や、いつも同じタイミングで流れるCMに、「もうすぐ昼かぁ」 などと

何曜日なのかとか、現在の時間を、時計を見ることなく知ることが出来たのです。

 

そういえば・・・

 

ワタクシたちの世代はご多分もれず、中学生の頃は深夜ラジオのリスナーだったのですが

大別して、ABCのヤンリク派、MBSのヤンタン派がありましたね。

 

いまとなっては毎日、明け方まで聴けていたパワーが信じられません。 (笑)

 

現在でもそんな世代には、そんな番組があるのでしょうか? 昼間にラジオのスイッチを

入れることはあっても、深夜にチューニングすることは、まず無さそうです。

 

カセットテープに録った 「カントリーロード」 や、ユーミンの 「あの日にかえりたい」

などを思いだし、たまたまスイッチを入れたラジオから、低音の抜けた乾いた音で流れて

きたりしたら "キュン" としちゃいます。

 

 

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その下にクルマを停めることが出来る大きなヒサシを、玄関先に造る予定があるのですが

昨年のいま頃、期限のある事務所工事に追われた結果、完成と同時に運営を始めることに

なって、手付かずのまま、未完の玄関ヒサシにしてしまいました。

 

早朝に霜が降りるようになって 「あぁ、ヒサシが欲しい」 と、工事が間に合わなかった

ことを悔やむことしきり。

 

なんと! 昨朝はすでに! フロントガラスの霜が凍っていましたし・・・ 

 

山間の集落の朝は、いったい何度まで下がったの? と悠長なことを言っている場合では

無くなってきました。 外用の流し台周辺の水道管の保温を急がねばなりません。 (笑)

 

それにしても玄関ヒサシ、これがあるだけで雨降りの際の乗り降りもそうですが、毎朝

ハンドワイパーでガラスやミラーの霜を拭く手間が省けるようになるのは絶大の効果。

 

アタマの中に設計図はあるんだけどなぁ~

屋根の形は切妻にして、家と反対側の支柱の間には、薪棚を作って目隠しとして・・・

 

カーポートの際も悩んだのですが、片側は家に持たせるのか、切り離して完全自立型と

するのか? そろそろ具体的な設計図をCADで引いておかねばなりません。

 

あぁ毎朝、霜を拭くたびに "ヒサシ" が欲しくなります。

 

 

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畑にしげる葉や花を見るだけで、サトイモが美味しそう! などと土の中の様子が分かる

透視能力を持っている彼女と違い、実? を見てさえ、それが何か分からないワタクシに

畑を耕す資格は無いような気が。 (笑)

 

実際のところエンジンで動くものはもちろん、道具も持っていないので・・・ というか

何が必要かさえ分かっていません。

 

毎月、配っていただく広報誌には住宅地とは違って、農協系の読み物も挟んであるので

興味深く読ませてはもらっていますけど・・・

 

ソレには今、植え付けすれば良い作物のその方法が図解付きで、優しいのではないか?

と、ワタクシが誤解するように (笑) 書いてあったり。

 

「いやいや、マメでないアナタにはムリ、ムリ」 と、天の声も聞こえてきますが・・・

 

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「ここ使ってくれません?」 って (もちろん正規の賃借契約をしてからです) 突然。 

どうすればいいの? ワタクシ。

 

 

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古いけれどパーツがあるものだから、ワタクシ用のデスクトップPCのキーボードと

マウスは、ワイヤードの時代遅れモノを使っていたのですが、なんかキーの動きも

アヤシクなってきて、イラついた打音にムスメに呆れられる始末。

 

腱鞘炎も心配 (笑) なので、重い腰を上げてパソコン屋さんに向かいます。

 

難しいんですよね、使えると言えば使える廉価品と、打てば打つほど違いの分かる

高級品とが混在して棚に置いてありますから。

 

さて、商品選び。

 

小型ノートPC使用率が99パーセントのワタクシとしては、深いタッチのモノよりも

パンダグラフ式の薄型が好みで、カチャカチャ音が出ない方がいいです。

 

かつ! いままでデスクトップ用は配線があっても無くても同じやん、と思っていた

のですが、何がどうなるか試してみるためにワイヤレスを選択。

 

するとマウスもワイヤレスがいいよなぁ~、と思ったところにセット品が割引きで

販売されていて・・・ う~ん、メーカー品だけど中ランクくらいかぁ?

 

繋いでみます。 (結果、価格に惑わされてコレに決定ね ・ 笑)

製品の軽さがいいのやら、安っぽいのやら・・・

 

おっ!? ワイヤレスキーボードの自由さ、イイやん!

 

ワタクシはデスクの上に大きなカッターマットを敷いているので、その上や手前や

好き勝手に動かせるのが想像以上、意外に便利で良いのです。

 

試してみるもんですね新しい技術 (いまさらですが) 離れられそうにありません。

キータッチ??? やはり高級品にはかないませんけど・・・

 

 

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巨大ホームセンターのフロアに立つと、ここに来たのが相当久しぶりなことに気付きます。

 

一週と空けず頻繁に資材を購入し、レジでは顔なじみのオネーさんに 「大工さん!」 と

呼び止められていたココなのに・・・

 

なので、資材系ならどこに何があるか、店員さんよりも詳しいほどに知っていたのですが

ちょっと目を離したスキに、レイアウトが移動していたり、レジの担当が代わっていたり、

なんか時代に取り残された感じ。 (笑)

 

価格の下調べに来た住宅改修の資材は見つからず、店員さんに 「どこでしたっけ?」 と

聞かなければならない始末、トホホです。

 

さて、用事が済めばちょうど昼休みな時間、ステーショナリーコーナーに移動して、まだ

使い始めて1年の、バイブルサイズのシステム手帳のリフィル選びをするのですが・・・

 

時間を掛けてアレコレ見比べても、現在使っているモノが一番使い易そうで結局、来年用

に更新しただけになりましたが、これをスマホ化するのには抵抗があるなぁ。

 

日々、パソコンなどにバックアップを取る習慣を身に付けられれば可能かも知れませんが

例えば、1週間分が "パー" になることを考えただけでオソロしくて。

 

置き忘れたら一緒ですが、水没なら手帳だと濡れていても記録は救えそうですし・・・

 

いや、しかし、そもそも、ワタクシのスマホ、防水仕様やん!

でも、ミニUSBコネクタのキャップがブラブラで、いつでもそこから浸水しますけど。

 

 

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まだまだ草を刈らねばならない場所はいっぱいあるのですが、朝から降り始めた雨に

外作業はあきらめるしかありません。 (先送りなだけですが、ホッとしてみたり)

 

しかし、そうなると彼女に指示されて、部屋の掃除や、ゆず小屋の手入れなど・・・

 

ゴハン皿や水皿洗って、トイレも砂 (木チップ) を一旦出しておいてから、全体を

丁寧に洗ってキレイにしてやります。

 

まぁ、すると、いきなりやって来て 「ここはボクのトイレやで」 と言わんばかりに

さっそく臭いを付けて行かれますけど。

 

一応、苦手な方の来客時用に、と備えていながら常時、開け放している小屋の中も

床を外して掃除機を掛けてやるのですが・・・ 「コレ、そろそろ捨てていい?」

 

5年前に峠で拾ってきた際、たまたま厨房に転がっていたダンボールに、ワタクシの

山用下着を敷いて作ってやった寝床が、そのまま今もなお、幼い頃の歯形いっぱいの

くたびれた状態で・・・

 

すでに現在の "ゆず" には小さすぎて収まりもしないのですが、何かを思い出すのか

たまに、あふれるようにして、その中で過ごしています。

 

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「ん?」

 

 

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春から秋にかけて、敷地を5~6ブロックに分けて順番に行っている草刈り、盛夏には

2週ほど間を空けるだけで草に襲われそうになるので、一週で4ブロック分ほど進める

必要があり、時間が許せばもうずっと草刈りをしている感じ。

 

それが、もしかすると、そろそろ、やっと、今回刈ればシーズンのシメに出来るかも

知れない時がやってきました。 (もしかしたら、もう一度かも)

 

なので普段より、より丁寧にしっかりと刈り込んで、少しだけ緑が戻った状態で草の

丈低く冬が過ごせるならば望むところなのですが・・・

 

こうして、雑草とは闘い続けなければなりませんし、庭木と呼ぶには大きすぎる木も

あったりの田舎暮らし、離れた場所に田や畑があればもちろん、その手入れも必要。

 

とにかく春から秋にかけては、"のんびり暮らす" イメージとは違います。 (笑)

 

さて気配ヒシヒシ、もうそこまでやって来ている "冬" ですが、山間の集落の場合は

都会と比べ、光熱費に、車のタイヤに、水道管の凍結防止etc 、経費と手間がかさむ

こと確実ですが、春~秋に比べると、"雑誌などの田舎イメージ" に近いかも。

 

囲炉裏や薪ストーブなどを使って、時間がかかる煮込み料理などをじっくりと・・・

 

外で過ごす時間がほとんど無くなる訳ですから、ワタクシ的にはちょっとですけど。

 

 

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通勤途上でもいつでも、スポーツカーに抜かれたり、すれ違うと 「おぉフェラーリだぁ!」

とか、「NSXがガンバってるなぁ~」 とか、「ジィティアール~」 と、羨望のまなざしと、

その維持に敬意を表して、必ず声に出して感嘆 & 応援します。

 

それは何とか手が届きそうな車種でも同じで、ピカッと輝いて、ワイドなタイヤと、野太い

マフラーで低く構え、スマートでジェントルな運転ならカッコいいです。

 

少々哀しいのは、昔ならテールレンズの一部分を見ただけでも、スーパーカーはもちろんの

こと、国産車でも型式名で答えられていたのに、現行車はどれが何だか・・・

 

それでも、"L型" や "2T-G" 、"13B" 全盛、そして後半、ヤマハと共同開発の小型で軽量な

ユニット "4A-G" の登場を目の当たりにした世代としては、トヨタ社長のドライビングにも

驚きながら "ハチロク" は特別な存在。

 

と言いながら、よく解ってなかったハナシ・・・

 

朝の交差点で真後ろに停車し 「ハチロクかぁ、買うことは無さそうだけどカッコイイねぇ」

彼女曰く 「星のマーク (むつらぼし・ググってね) やから違うんちゃうん」 「・・・?」

 

「えっ!? このカタチはハチロクやろ???」 だんだん自信が無くなってトーンダウン。

 

あとで調べて分かりました。 "AE86" じゃなくて、新しい "ハチロク" は、富士重工業との

共同開発で、エンジンは水平対向の "FA20" が載っているのですね。

 

なので、まったく同じボディの (フロントグリルなど少々の相違あり) "スバル・BRZ" が

姉妹車として存在するのです! (WRカラーのブルー・マイカ色が美しい) 知らなんだ。

 

後日、「だから間違っても仕方なかったんだよ」 と、彼女に言い訳して、数日経った今朝、

「ブラックマイカのハチロクもカッコいいなぁ~」 と信号待ちで近づきながら停車すれば。

 

「・・・マツダのマークですけど」

 

セダン型の "ATENZA" のリアビューを、遠目とはいえ "86" と見間違えるようでは、もう

ワタクシにクルマを語る資格はありません。

 

「いままで整備やら車検やら、クルマに詳しいと思ってきたけど、一気に崩れたわぁ」

 

あぁぁ、信用を築くのには時間がかかりますが、無くすのは一瞬です。

 

目線をそらし、遠くを見つめ、

 

「紅葉が進んだねぇ」

 

「もう、何もかもがウソっぽく聞こえる」

 

そんなぁ~~~~~

 

 

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とりあえず用の、少々ボロい傘を外に出しっぱなしにしていたのですが、雨に備えて

クルマに積んでおこうと、開いてみると・・・

 

あれオソロシやぁ~! 傘の中を越冬地に決め込んでいたのかカメムシまみれ! ポロ

ポロポロと30匹ほどがこぼれ落ちて、思わず悲鳴が出てしまいます。

 

今秋はちょっと目立ちますね。 カメムシが多い年の冬は豪雪だと聞きますが・・・

 

まぁ、それにしてもコイツらはサッシの隙間も苦としないのか、どこからか家の中に

侵入してきて、壁にペトッとはりついています。

 

踏みつけたりしたらオオゴトですし、退治するにしても方法に気を付けねば、手指に

臭いが付着して当分、不快な思いで過ごさねばなりません。

 

なので少々可哀想ではありますが、やはり共存は無理なので、田舎暮らし先輩に伝授

いただいた、ガムテープにピタッと貼り付け取って、そのまま畳んで捨てる式を採用。

 

いつでも対処できるように、どの部屋にもガムテープを1巻置いています。

 

「ん? どこかでカメムシの臭いがするゾ」 クンクン嗅ぎまわっても見つかりません。

いや、ゼッタイに居る!

 

飼い猫の 「ゆず」 が動き回るたび、周囲にカメムシの臭いが漂います。 「もしや!」

ゆずを押さえ付けて、手のひらの臭いを嗅ぐと・・・ 「あんたやん」

 

たぶん夜中にカメムシを見つけて遊んだのでしょう。 そして・・・ そのまま・・・

ワタクシの布団の上で寝とったんかい!

 

 

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はるか昔々に大変お世話になった小学校時代の担任の先生に、事務所に寄っていただき

「ありがとうございます!」

 

残念なことにワタクシは留守をしていて、かつ彼女も (社長) バタバタしていたようで

失礼いたしました。

 

はるか昔々・・・ 5年生になった春のクラス替えで恩師、谷村先生の4組に当たったのは

"超コワイ先生" と聞いていたので、本当に残念で泣きたい気持ちでした。 (笑)

 

さっそく始まった毎日提出の "生活ノート" も 「大変だなぁ」 と感じたと思うのですが、

クラス全員分を丁寧にチェックしていただく先生も大変だったでしょう。

 

それは単にプライベートな日記と言う意味合いよりは "人に読んでいただく文章を書く"

という、トレーニングも含んだ添削をしていただいていたように理解しています。

 

そしてクラスを6等分して担当の曜日を決めて発刊した、日刊の学級新聞 「三ノ丸」 は

6年生も谷村先生に担任いただき、コンクールで2年連続、県、全国で "1位" に輝かせて

もらい、クラスみんなの素敵な思い出になっています。

 

2年間で700号は超えていましたし、その他に "個人新聞" とか "文集" なども定期的に

発刊していましたから、この当時に書かせていただいた文章量は、同世代の方々と比べ

少し多かったのかも知れません。

 

泣くほどコワイ先生に、現在につながる素敵な教育をしていただきました。

 

立ち上げてから日まだ浅いですが、株式会社設立準備中にちょうど6年4組の同窓会が

あったおかげで、その話もさせてもらったので、DIYで施工した当事務所が完成して、

事業のスタート時には谷村先生に頂いた大きなダルマに (この思い出話はまた次回)

目を入れさせていただきました。 (ちょっと選挙な気分? ・ 笑)

 

80歳を越えられてもバリバリ、iPhoneなど最新機器を操られ、常に新しい情報を入手

しておられる姿には "ぜひ自分自身、その歳でそうありたい!" と見習うばかり。

 

恥ずかしながら日々、こうして書き続けられていられるのも、まさに "師" と呼ばせて

いただく教育をして、いや、し続けていただいているからこそです。

 

相変わらず "句読点" の打ち方など (日本語も ・ 笑)、未熟で悩むことだらけですが

先生にこの駄文を 「読んでいるよ」 と言っていただけることが、プレッシャーですし

いまなお続く "学び" ですから、まだまだいつまでもよろしくご指導お願いいたします。

 

昭和50年・姫路市立城南小学校6年4組卒 平瀬謹也

 

 

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バタバタしているままに暦は進んで行き、アレもコレも! と気持ちは焦るばかりです。

 

こんな時にこそ、目の前の課題を一つずつ丁寧にクリアさせる必要があるのでしょうが

ワタクシの能力を超えてやってくる書類に時間が足りていません。 (笑)

 

オマケに明けるのは遅いわ、暮れるのは早いわ、日中の時間が短くなって、家の用事も

まったく進まず、それでもお腹は空いて・・・ 年賀状を買わなくちゃ!

 

それ以上にオオゴトになっているのは彼女で、作成すべき書類の膨大な量に、こっちが

ビビり、「・・・遅くなったから帰ろ」 とは、とても言える雰囲気ではありません。

 

周辺も静まりかけた時間になってシャッターを下ろし、疲れている彼女を助手席に乗せ、

ワタクシの運転で帰路に、「あっ、朝のパンが無かったわ・・・」

 

夜型スーパーも閉店済みなのでコンビニへ。

すると! 遅きに失する感はあるのですが、ついに! 「ガリガリ君 シチュー味」 発見!

 

「買って! 買って!」

 

「・・・寒いやん」

 

「買うてくれな世間の話題について行けへんねん!」

 

朝用のパンと一緒に買ってもらって・・・

 

「食べたいから運転、代わってくれる?」

 

 

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玄関先にはプリプリの大きな実のなる栗の木があるのですが、カーポートを兼ねる大きな

玄関ヒサシを作るには、どうにもこうにも位置が悪い。

 

なので、葉が散り終える今冬には伐採の予定なので、初秋に拾った実が、この木の最後の

収穫となるのですが、嬉しいことにちょうど 「実を分けて!」 と言っていただけたので

冷蔵庫のチルドルームで3週間ほど熟成させて、糖度を上げた? 実の引き渡しが本日。

 

久々にお会いしたので、事務所での楽しい会話が弾んで時間の経過を忘れてしまうほどの

結果、かえって気を遣わせてしまったみたいで、素敵なお酒をいただいちゃいました!

 

その冷酒を冷蔵庫に仕舞っておいたらムスメが見つけ 「なんですか、この素敵な名前の

美味しそうなお酒は!?」 ・・・目ざとい。 「お昼休みに呑んじゃダメよ」 (笑)

 

さて、そのお酒は置いておいて、夜にはささやかな慰労会など。

 

お店に着き 「生ビール!」 と頼んで振り返ったら、すでにムスメのビアジョッキが空に

なっているのに驚きながら、「なに頼む?」 と聞いて 「シメさば!」 で腰が抜けます。

 

若いミソラで、なんちゅーオヤジ臭いムスメなんだ、チチは嬉しいゾォ!

 

彼女がハンドルキーパーで、ノンアルをやりながらの向かい側で、ムスメとワタクシが

ジョッキを重ね、帰り際にもう一杯!

 

チチは嬉しいゾォ!

 

 

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雨天専用にしているクツが、外観はたいして傷んでもいないのに加水分解か、接着不良か

クツ底が破壊してしまったので、早々に購入せねばなりません。

 

随分と以前のことですが、冠婚葬祭用のクツが式場でそうなったのは、メチャ困りました。

 

登山用はもちろんのこと、スキーブーツやオートバイ用など、プラスチックやゴムを多用

した製品は、たまにしか使わず見た目が傷んでいなくても期限を設けて買い替えなくては

マジ命にかかわる問題になりかねません。 (冠婚葬祭用も ・ 笑)

 

そういう面からは、クツ底も革製のモノは長期に渡って使える良い製品なのでしょう。

 

さて、気に入った商品が見つかってもサイズが無ければ哀しいので、雨のドライブがてら

お昼時も重なったので巨大クツ屋さんへは、おそば屋さん経由で。

 

休日の正午ちょうどはかえってタイミングよく、すぐに座ることが出来ましたが、会計を

済ませる頃には行列オオゴトの人気店、サイドメニューもしっかりしていることが、その

理由の一つかも知れません。

 

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蕎麦切りの並盛とセットで頼んだのが、香ばしくて肉厚ふわふわの "あなご重"、山椒と

山葵を適量きかせていただくと至福の食感、蕎麦湯を美味しくいただき・・・

 

さて、勇気を振り絞って人混みにもまれてきますかぁ!

 

 

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先々日の記事について彼女から 「正しい表現を使うように」 との指摘を受けたので

ここに訂正させていただきます。

 

誤記
↓↓
夜は夜で羽毛布団の上に窪みを作り、ワタクシの足元に寄り添い丸くなって寝ている

「ゆず」 ですが、寝返りを打つと 「どこ行ったん?」 と、布団の上からトントンと

手を伸ばしてワタクシの足を探しているのが伝わります。

 

正しくは・・・
↓↓
夜は夜で羽毛布団の上に窪みを作り、ワタクシの足元に寄り添い丸くなって寝ている

「ゆず」 ですが、寝返りを打つと 「おっ、獲物か!」 と、布団の上からバンバンと

手を叩きつけてワタクシの足を狩ろうとしているのが伝わります。 (笑)


動くものがあれば、じっとしていられないサガでしょうか、布団の上から強力なネコ

パンチで、ワタクシの安眠を妨害してくれます。

 

いや、そもそもその前に足元に寄り添ってくれているのが暑苦しく、まるでアンカを

使っているようですけど・・・

 

さて、その 「ゆず」 ですが、ペタッと寝そべっている姿にどうも大きくなっている

ような気がして、共に体重計に乗る、その後にワタクシだけ乗る方式で測ってみると

6.3kg! 300gほど体重が増加しています。

 

「ちょっと涼しくなって食べ過ぎじゃないですか?」 (毎回量って与えてますけど)

 

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「もうちょっとおおめに入れてくれてもいいですけど・・・」

 

 

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月末、月初は通常でもバタバタしてしまうところに、別件が複雑に重なって超バタバタ、

そこへ夜の街へのお誘いが入ったので断るわけには行きません。 (笑)

 

服の入ったカバンを持って出勤し、時間におされながら無理に片付け、とにもかくにも

着替えを済ませて事務所を飛び出します。

 

街から自動車道を使って30分、一般道で約50分の場所に5年前の夏に引っ越して始めた

田舎暮らし、最寄りの駅からは徒歩1時間という立地に、どうしても車に頼らざるを得ず

結果、夜の街に出かける回数も激減しました。

 

華やかな賑わいに誘われながら集合場所の一軒目、お酒は好きですが元々弱いところに

久々が重なって生ビール4杯ほどで結構酔った感じ、二軒目のスパークリングワインは

ワタクシが開けさせてもらってカンパイ! 辛口で美味しかったのですがシングルモルト

のスコッチウィスキーに移る頃には、チェイサーのほうに頻繁に手が行ってるし。

 

いや、楽しかった。

 

朝を迎えて思い出すと、未来に向けた大風呂敷を広げたワタクシの発言は、酔っていた

とはいえ本音の部分、実現に向けてがんばらねばなりません。

 

 

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早朝の暗い時間帯には、すでに石油ファンヒーターのスイッチを入れているのですが

いままでのDIY修理を繰り返したモノと違い、先月購入した最新型はメチャ快適。

 

点火、消火は素早くて気持ちいいですし、何より臭いが一切と言うくらいにしません。

 

初めて給油したタンクが、まだ空になっていないということで燃費も良さそうですし

その作業時のキャップの開閉も簡単、手を汚さず便利。

 

昨冬、さっさと購入しておけばよかった、と言うか、エアコンの暖房だけでは足元が

寒いので、事務所用にもう1台欲しいところです。

 

で快適なのは、雨の日も、寒風荒ぶ日も、給油担当のワタクシだけでなく、飼い猫の

ゆずがさっそく朝方のファンヒーター前に陣取って暖かさを満喫しています。

 

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「ずっと当たっとったら熱なるで」 ってすでに、ぬくぬくの 「ゆず」 になってるし。

 

夜は夜で羽毛布団の上に窪みを作り、ワタクシの足元に寄り添い丸くなって寝ている

「ゆず」 ですが、寝返りを打つと 「どこ行ったん?」 と、布団の上からトントンと

手を伸ばしてワタクシの足を探しているのが伝わります。 (そう思っているだけ?)

 

昼間はどこで何をしているのか知りませんが日々、出掛ける前に入れておくカリカリ

ゆずゴハンの皿が、帰宅時にまったく減っていないのを見ると、一日中寝ていたのに

違いありません。

 

なのに夜、また寝られるかぁ!?

 

仕事に追われて睡眠不足が続く彼女と、たまには交代してあげて欲しいところですが

行けば (連れて行きませんが) きっと事務所でも一日中、寝ているのでしょう。

 

・・・もう1台、事務所用の石油ファンヒーターを購入せねば。

 

 

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