2018年6月アーカイブ

 

 

壁に埋め込まれたスイッチ一つで動作する対象物が、そのままでは簡単に動いて

しまうので「 ほんの少しだけ複雑な方法にしたい 」との声に、「 では、2個の

スイッチの同時押しで動くようにしよう♪」と考え、現行のスイッチ上方に穴を

開けてプッシュスイッチを新たに設けて回路を切断して、ソレを押し込み続けた

状態でないと回路が繋がらず、元々のスイッチが効かないという目論見は・・・

 

見事に失敗。

 

ワタクシの想像不足のせいでスイッチの動作が複雑怪奇になってしまい、一応は

その説明文など作ってみたのですが、これでは「 ほんの少しだけ複雑だけれども

誰もが使える 」という目的に達していないと判断し、あえなく撤退。

 

新たに設けたスイッチには「 ダミー 」と書いたシールを貼り、とりあえず元の

フリダシ状態に戻して、作戦の組み立てなおしです。

 

考えてみれば簡単なことなのですが、何を思い込んでいたのか・・・ オマケに

ハナシをややこしくするのは、壁埋込型の最近のデザインのシーソースイッチは

見た目にONの状態なのか、OFFの状態なのかが分からないのが致命的で・・・

 

さて以下、想像よろしくお願いします。

 

フツーの回路内に並べたスイッチ、プッシュスイッチ( 押している間だけON )

で回路を切断して、押せば回路が繋がり元々のスイッチが機能するというハズが

そのONなのか、OFFなのか見た目に分からない片切スイッチを " ON " のままに

していると、1個目のプッシュスイッチを押した時点で対象物に通電してしまい

機能してしまうんですね。

 

元々のスイッチを触る前に機能してしまうので、これは迷う! もう、まったく

ユニバーサルデザインでないことをしてしまい反省しきり、う~ん、どうすれば

誰にでもやさしいダブルスイッチにすることが出来たのか・・・

 

はたまた " 通電しっぱなし " という状態も必要なことに、あとで気付いたり。

 

 

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地震のせいではないのですが、そういう機会にしっかり見渡せば、田舎暮らしの

自宅のアチコチに、手を入れなければならない場所が多数あって、それは例えば

裏手に植えたクヌギの木がメチャ育ち、枝の高さが自作小屋の屋根を越えていて

このままでは雨どいが落葉で詰まる可能性が高いです。

 

軒先垂木の傷んでいる場所・・・ 雨どいが老朽化している場所・・・ etc 。

 

古い家とセットで田舎暮らしをしようとすれば、それはつまりほぼ日曜日ごとに

" 日曜大工が必要になる " ということで、もちろん、依頼することも出来ますが

暮らして行くうえでの色々なアイデアなど、やはり " カタチ " にしようとすれば

自分自身で動くのがベストでしょう。

 

いつも書かせてもらっている " 草刈り " もしかり。

 

という訳で、勤めと田舎暮らしを両立させようとすれば、上記アレコレを趣味や

娯楽としてとらえ、春から秋にかけてはとくに " どこかへ出掛ける " というのも

なかなか難しい状態になること必至。( お出掛けは、草木眠る " 冬 " がベスト )

 

ま、ハイラックスの荷台に七輪やイスを積み、アチコチで食材を焼きキャンプを

楽しみましたが「 現在の田舎暮らしのココが、一番アウトドアで楽しいやん♪ 」

 

日曜大工や草刈りの後のご褒美には、こんなことも簡単にできる田舎暮らしです。

 

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( 竹串は生えているモノを使ってワタクシがチャチャっと )

 

 

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ここ最近、日曜日になるとウチに「 なにしとるん? 」とやって来る、よその猫

ですが、目の前でゴロンと転がり、触らせてくれるようになったので、ちょっと

コミュニケーションを深めます。

 

が、気になるのは、初めて会ったときは赤い首輪をしていたのですが、それ以降

ノー首輪なのは、どこかで外れてしまったのか・・・ そもそも、どこの猫?

 

たぶんまだ1歳ほどだと思われるのは、何にでも興味津々の表情は子供っぽいし

からだの線の細さも、ウチの " ゆず " の1/4もあるか、どうか。

 

ちょっと短足系ぽいのは違うようですが、シッポが長い白黒柄はどこかでウチの

" ゆず " と繋がっているのかも知れません。

 

yosoneko02.jpg

 

で、その " ゆず " ですが、ここ最近、窓枠から飛び降りる " ドンッ! " という

音が「 ゆず半端ないって 」と、抱えて体重を測ってみれば・・・ 7.1kg!

 

1日2回、キチンと量ってドライキャットフードを皿に入れるのは、ワタクシの

仕事ですので、ズルはしていないのですが、なんでかなぁ~

 

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人間側の事情が・・・ ちょっと切ない。

 

 

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被災された方々にお見舞い申し上げます。 台風など徐々に接近する災害と違い

地震は避けようもなく、その瞬間どこに居たのかが " 運 " と言ってしまえばそう

ですが、補強無く崩れた壁の下敷きになってしまう等、そのときになって分かる

人災の影響で、怪我や命を落としてしまうのはいたたまれません。

 

日頃から危険を察知する目をしっかりと、周辺や自身の管理所有物にそのような

構造のモノがないか注意を払い、早めに対処しておきたいところです。

 

さて田舎暮らしの我が家、居間側はテレビ番組さながら、一旦、土壁を落として

束石の上に乗った柱を取り替えたり補修を施し、傾きを直して束と固定し、その

束は地面全体を覆うように流した厚み10センチのコンクリートで固めています。

 

筋交いに建築金物、構造合板を用いてその柱間を固定して、少々の揺れでは屈折

しないようにしたのですが・・・ 大きな揺れに耐えられるかは難しいところで

もうすると、その瞬間、そこに居ない " 運 " に頼るしかありません。

 

昨朝の大きな揺れの瞬間、ワタクシは庭に、彼女は家の中に居たのですが、すわ

外から建物を見て、彼女はどこに居るのか! それが心配だったところ、彼女も

そのあたりは分かっており、平屋部で屋根の軽い厨房に逃げたそうで、そこなら

崩れても被害は少なそう。

 

寝室にクツを置いておくなど、忘れた頃にやってくる天災に備えた準備は、常に

意識しておきたいところです。

 

 

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「 桜切るバカ、梅切らぬアホ 」( 本来、梅もバカ )という言葉は、最近になり

知ったのですが、そのアホ通り、ウチの敷地で剪定もせず放置していた梅の木が

自由奔放伸び放題で巨大化し、隣の畑に覆いかぶさるようになっています。

 

梅の実も落ちるので、時期ではありませんが草刈り後、剪定することにします。

 

ここまで大きくする前に、何か対策を施すべきだったのですが、仕方がないので

ノコギリを腰に、梅の木を登ります。 根元で二股になって伸びる、相当大きな

木ですから、かなり高い所までグイグイと。

 

とは言うものの、梅の木はホント厄介で、樹皮は粉を吹くようにモロモロですし

枝はトゲトゲが伸びてグローブを突き抜けてきます。

 

オマケにホント、枝がメチャクチャな方向に伸びているので、剪定しても絡んで

落下せず「 この枝もか? 」と探って切り切り、それでも落ちん!

 

ロープを掛けてから降りて、引っ張り落とすなど、登ったり降りたりを繰り返し

足腰ヘロヘロで、剪定した何本もの巨大な枝を移動させるのが、またオオゴト。

 

庭に上がれば、よその猫が「 なにしとん? 」と遊びに来てるし。

 

本日の教訓、梅はマメに剪定して程ほどの大きさにしておくこと。

 

 

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「 FIA世界耐久選手権 第2戦 ル・マン24時間レース 」、日本時間では土曜の

夜に決勝がスタートして、日曜の朝が来た約8時間後の途中経過は、しっかりと

" トヨタTS050ハイブリッド " 7号車、8号車がワンツーを堅守しています。

 

仕方ありませんが、複雑なクラス分けと各メーカーの思惑が絡まり、総合首位を

周回するこのクラスに今年、ポルシェ、アウディ、そしてメルセデス・ベンツは

参戦しておらず、ともに " フォーミュラE " へとシフトしています。

 

ハイブリッド車を前面に推すトヨタと、完全電気自動車の普及を目指す他社との

市販車分野での勝負は、どうなるのか? インフラが追いついていない現状では

ハイブリッドが現実的に感じますが、一気に趨勢は変化するかも知れません。

 

競技分野の電気オートバイ、自転車もかなり現実味が出てきており、世界選手権

レベルの大会は、もうすぐそこでしょう。

 

二輪市販車分野では、アシスト自転車など市街地利用に限定すれば、すでに普及

していますが、パワー持続時間の問題があって、サイクリングなど遠乗りをする

には解決しなければならない問題が・・・ " バッテリー " ですね。

 

これが丸一日の利用に耐えられるようになれば、電気オートバイでツーリングも

近いような気もしますが、日が暮れて行くわ、天気は崩れるわ、バッテリー計は

ゼロに近づくわ、みたいな状況は想像したくありません。

 

軽トラなどからガソリンを分けてもらうことも出来ませんし・・・

 

 

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パソコンのソフトウェア使用の初歩の初歩、テーブル構造の考え方で躓いている

MSアクセスは「 バージョンは違えど昔、参考書を買ったな 」と、探してみれど

さすがに処分してしまったようで見つかりません。

 

このあたりの初歩的な内容は、ウェブで検索するより本で見た方が理解しやすく

作業が進めやすいのですが、購入しても探し求める「 ピンッ ♪ 」とくる内容が

掲載されている保証はなく、う~ん、そうだ! 図書館へ行こう!

 

田舎暮らしの地元図書館はここ数年ご無沙汰ですが、時々使わせてもらっていて

興味のある分野の蔵書は、およそ把握しているので、今回の目的に合致する本は

「 ちょっと無いぞ 」と想像され、ここは職場側の図書館を使わせてもらわねば

なりません。

 

が、思い返すとワタクシ、現在の場所に移ってから図書館を使ったことがない?

 

大丈夫のハズですが、いま " 借りるための資格 " を確認すれば、市内居住者は

当たり前の、通勤、通学している人もOKで「 よし、よし 」

 

しかも市内には図書館が15館もあり、はたまた借りた本の返却は駅前でも可能

等々、利用させてもらわねば「 もったいない 」と思うほど。

 

ここのところ、めっきりと名文に触れる機会は減っているのですが、調べもの

とはいえ、本に触れるのは楽しみで、改めて「 図書館に行かねば!」

 

はたして脱出できるのか? 一人6冊、2週間以内です。

 

 

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メイン使いにしている、13.3インチ液晶の小型ノートPCは「 ブリーフケースに

入れて持ち運ぶ♪」という主目的と、キーピッチなど使用感のバランスが最適で

仕事場に、自宅に、日々往復して使用しているところですが、その他、持ち運ぶ

" モノ " と言えば・・・

 

ハイエースの中には、必須的工具を入れた腰袋、その他満載工具箱、インパクト

ドライバーが常時積まれていて、まぁ、およそのトラブルには対応できる状態に

なっているのですが、クルマを乗り換えると、ソレに応じて3点ほどとはいえど

積み替える必要が生じ、その際の " 満載工具箱 " の重いこと!

 

たぶん30kgを超える内容量の工具箱は、かれこれ30年以上使っている樹脂製の

モノで、取手が別部品ではなく、ケースと一体となっているので長持ちしている

のでしょう。

 

工具箱、及び両手で抱えるタイプのケースは上記の他、用途別に10個ほどあり、

木工工具、クロス貼り用、グラインダーなど石工用、丸ノコ、車両整備用、等々

作業内容に応じて、ビス箱、電気工事備品箱、などと一緒に選択して積み込んで

移動することになるのですが、色々な現場で必要となる各種の工具がアレコレと

入った上記、30年選手の工具箱はどこへでも持って行くことになるのです。

 

忘れ物がないよう、作業手順を思い浮かべながら工具箱を選んで積み込む作業は

さながら、サンダーバード2号のコンテナポッドを選ぶシーンの高揚した気分で、

すると一番活躍しているこの工具箱は、ジェットモグラかエレベーターカーか。

 

 

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先日、走行させていただいたE1A新名神、神戸JCT~川西IC( あらためて地図を

確認すると、走ったと言ってもほんの少しだけ )最新の設計が取り入れられて、

とても走りやすく、交通量緩和効果も大きいようで。

 

すると、高速道路ではありませんが、明石西ICから広畑あたりに向けて青写真が

描かれている " 播磨臨海地域道路 " も期待が高まるところで、地域の発展と共に

運輸関係に大きな活力を与えてくれそうな道路です。

 

実現すれば主に港湾部の橋脚に支えられたバイパスになりそうで、瀬戸内の景色

にも期待するところですが、交通量の大部分はトラック&トレーラーでしょうか。

なるべく路肩に余裕のある設計で、圧迫感のないようにお願いします。

 

田舎暮らしのウチの場合、E95播但連絡道路、市川南~砥堀( E95って意味は?

E1AからE95まで埋まってるの?? )に日々世話になっており、これのおかげで

" 便利な田舎暮らし " をさせてもらっている、と表現しても過言でないのですが

通勤時間の大半は、砥堀で一般道に降りてから。

 

砥堀で分岐してから市川沿いに南へ向かうルートも設定いただき、そのまま姫路

バイパスまで延伸してもらえると助かるのですが・・・ 市川橋ICをよろしく♪

 

西へ向かう場合、別所まで行くのがちょっともったいない。( 笑 )

 

 

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ハズカシながら、モータースポーツ情報から遠ざかってしまっているワタクシは

二輪も四輪も、オンもオフも、今シーズンどのメーカーが、どの選手が注目株か

知らないままで、こりゃイカン。

 

「 FIA世界耐久選手権 第2戦 ル・マン24時間レース 」決勝がいよいよ今週末、

TOYOTA TS050 HYBRID 7号車、8号車を含む、公開車検が始まっています。

 

一昨年は23時間55分までトップをキープしていた TOYOTA GAZOO Racing が

残り1周を残してリタイヤという衝撃的な結末が記憶に残り、優勝はポルシェ。

 

昨年の優勝もポルシェと、耐久選手権ではドイツ勢の強さを前になかなか結果を

出せていないのですが、アロンソ!も加わる TOYOTA GAZOO Racing の闘いに

期待が高まるところ。

 

やはり日本人選手や、エンジンや車体をはじめ、日本チームが活躍してくれると

応援にも力が入るので、前もって情報を仕入れ、気分を高揚させます。( 笑 )

 

そういえば特徴的な車体で モンスタースポーツ( ググって )の活躍素晴らしい

一気に山を駆け上る競技、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム

が、その1週間後に迫って、こちらも目が離せません。

 

 

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従来、" 市役所へ行く " 回数といっても、年に1回も無かったように思いますが

現在は用事で訪ねる頻度の高さハンパありません。( 笑 )

 

" 自転車で行く " というには若干遠目ですが、まぁそのくらいの距離感が助かる

ところで、市内全域の遠い場所からですと半日仕事になっちゃいますよね。

 

支所ではかなわない用事も多くあります。

 

ただ、田舎暮らしの地元の役場に用事がある際には、例えば出勤時間を遅らせて

開所時間に合わせる必要があって、ソレが今日だったりします。

 

その他、会社の登記簿や印鑑証明の発行は法務局となるので、過去に行くことが

なかったココも、そこそこ頻度で訪ねることとなり・・・ 意外に混んでいる。

 

税務署、年金事務所、労基署、兵庫県姫路総合庁舎、等々こうして書いてみれば

用事のあるところが、ほぼ1か所に集中した立地にあることが分かります。

 

唯一、雇用保険関連の " ハローワーク姫路大手前庁舎 " が、大手前道路を挟んで

旧 " やまとやしき " の斜め向かいですから、車ではアクセスに難しい場所ですが

ワタクシの場合は、さいわい自転車圏。m(__)m

 

ネットを通して手続きできる項目もあるのですが、行けば行ったで、貼ってある

ポスターや、置いてあるパンフレット等からの情報に気付くこともあり、それは

それで意味がない訳ではないと書きつつ・・・ 自転車に乗りたいだけか?

 

 

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血気盛んな若かりし頃の他人のハナシですが m(__)m 、田畑や住宅が混在する

あたりの、ちょうど今頃の季節、明るくなって聞こえだした( たぶん朝6時前 )

草刈機の音に眠れなくなって窓を開け「 何時や思とんや!」、何か聞こえたか?

と一瞬、手を止めたものの再び動き出した草刈機の音に、寝間着のまま飛び出し

田んぼを横切って・・・ 泥の中に靴をなくし、汚れたパジャマの一人相撲。

 

どちらの気持ちも分かりますが、こういった場合、何時からならOKなのか・・・

 

という心配をしなくても大丈夫なウチの敷地斜面、台風接近に朝から雨の予報が

明るくなっても降っていないので、一刻を争って草刈りを始めます。

 

そう、伸びる雑草に若竹が混じり、どうにもこうにもオオゴト状態で、もし本日

草刈りが出来なければ、どこかで休んで作業する必要があったので時間を無駄に

することなく朝一番から、まずは正午までフラフラになりながら、3ブロック分。

 

昼食後からは、竹林部分に入り込み、昨年の台風で傾いたままになっている竹を

間引いたりしながらの作業に手間のかかること!

 

なんとか30本ほどを切り倒し斜面を移動させ、片付け終えたのが午後5時過ぎで

途中の小雨には濡れたものの、予報が外れて、激しい雨にならなかったおかげで

かれこれ12時間近い格闘の末に、一旦はキレイになった敷地斜面。

 

久々の運動量にフラフラになって、足腰疲れ果て、ビールを飲む前ならば、結構

やせた草刈り三昧の一日、あなたも初夏の田舎暮らし、いかがです?

 

ホタルがよく見えるようになっています。

 

 

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長らくお会いしていない知り合い方々とSNSで繋がっていたり、はたまた先方は

知ってか知らずか、アップされているブログを読ませてもらったり、その趣味の

一端に触れさせていただき感動や感心やらさせられて、いやはや皆さん精力的に

動かれていてスゴイ!

 

ま、ワタクシが触れさせていただくのは、みずから情報を発信されている方、と

いうことになるので、当然、ほとんどの方が積極的な自立、自律系の方々ですが

( この歳で " 自立 " や " 自律 " を使うのもおかしなハナシ )文面から察すると

奥さんや子供さんから自立し( 笑 )、フラッと思い立ってカメラバッグを下げ、

どこまでも出掛けて行って、素敵な写真を撮られていたり。

 

それぞれの嗜好が色濃く出た、その数々の写真のレベルの高さに感心させられ。

 

そういう時代背景だったのでしょう、ワタクシと同世代の方々はスタンダードで

オーディオやカメラに関する基礎的な知識が備わっている方が多く、スポーツや

仕事やクルマにバイク、登山に釣りにアウトドア、すべてを通して上手い写真を

撮られる率が高いように感じます。

 

いや、それは " 見る目 " も、オジサン化しているからで、" インスタ映え " する

写真のレベルの高さは、いまや空撮なども交えてスゴイことに・・・

 

フラッと " 父母ヶ浜 " や " ミラービーチ " に出掛けて行くことが出来る、フット

ワークの軽さが大切です。

 

 

 

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16歳を過ぎて学校にナイショで手に入れた免許証、はじめて手に入れた原付から

ステップアップさせた125ccのオフロードバイク、どこへでも行くことが出来る

自由を手に入れたつもりでした。

 

あいまいな年齢の少年が、その生活範囲の中では難しかっただろう色々な経験を

いっぱい積ませてもらったオートバイだったのですが、ワタクシの保管の不注意

から盗難に遭い、アルバイトを重ね同じ車種を3台目として入手しました。

 

そのバイクのガソリンタンクは当時、US-YAMAHAのファクトリーカラーだった

コンペティションイエローに塗り替え、樹脂パーツは輸出仕様を調べて取り寄せ

" 濃い黄色のオフロードバイク " として乗っていました。

 

この頃から競技に興味を示し始めて、ヘルメットやウェアもソレに沿ったモノに

なって行きましたね。 並行して乗ったオートバイが完全に競技仕様でした。

 

それからオンロードバイクも交え、かれこれ40台ほど乗り換えてきていると思う

のですが、いまだ " 濃い黄色 " の乗り物を見ると、興奮冷めやらぬ思いがあって

それが昨日紹介した、ちょっと競技仕様っぽい " クルマ " にも繋がるのです。

 

ワタクシのアマチュア競技参戦最盛期は、Kawasaki が多かったので、その当時

萌えるのはライムグリーンでしたし、現在はオレンジが継続中、さてはてソレが

四輪に移り、シルバーアローになったりすることがあるんですかねぇ~( 笑 )

 

 

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「 よくまぁ、そんな次から次に " 欲しいモノ " があるよねぇ。 あきれるわ 」

と、彼女にマジあきれられているワタクシの候補リスト最上位は、小型ユンボと

電動コンクリートミキサーでしょうか。 ・・・庭をなんとかしたいです。

 

その欲しいモノの上位にあったのですが、入手が叶いメデたくリストから外れた

" バラバラに脚の長さが変えられる脚立 " は、以前から「 こんな脚立があれば 」

と思っていたものが、脚立一流メーカーから発売されたモノをさっそく購入した

のですが、ワタクシのアイデアがパクられたのかどうかは分かりません。( 笑 )

 

有名メーカー品だけあって、さすがにしっかりした作りで、安心して登り作業を

することが出来るのですが、構造上どうしても重くなるのがツライところです。

 

その脚立が昨日、NHKの情報コーナーでも紹介されていて「 ワタクシの選択は

間違っていなかった 」と、そこそこだった価格の元をとった気分。

 

という訳で " 欲しいモノリスト♪" は減って行くのだろうと思いきや、これまた

昨日、見つけたのは海外デザイナーの仮想デザインですが、まだ発売される前に

ここで触れさせていただいた " C-HR " と " ハイラックス・トンカ " を、見事に

融合させた " C-HR TONKA " のレンダリングCG。

 

ワタクシの興味あるクルマ同士を、バーチャルでくっつけてくれています。

 

街中で乗る勇気はありませんが、それはどう見てもガッチャマンの " G-4号 " に

見えるからか・・・( 笑 )

 

 

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「 非連結のテキストボックスが、なぜレポートビューで見えないのか 」たぶん

メチャ単純なプロパティのミスなんでしょうが、それが気付けなくて四苦八苦。

 

等々、前にも触れたのですがキホンをスッ飛ばしていることでたまに、いや結構

初歩の初歩的な部分でつまづくことがあり、困った困った。( 笑 )

 

最近、ギモンを感じてしまったのは「 ワッシャの使い方 」で、大昔の電子工作

時代には、よく世話になったものの、ソレ以降、もっとゴツイものしか触らなく

なった、ISO " 3.0×10 " の小さなネジへのワッシャの入れ方。

 

対象物のプラスチックへの穴あけを若干、緩めにしたので、ボルト側のアタマが

抜けないようにと、ボルト、ワッシャ、対象物、ワッシャ、スプリングワッシャ、

ナット、と使用したのですが、コレが正しいのかどうか・・・

 

もしかすると使い過ぎが、緩みやすい状態を招いているのでは、と思うのです。

 

クルマやオートバイの整備にしても、もちろん " あった通り " 元に戻すのですが

ワッシャを使っている場所もあれば、ボルトのみもあったりと、その使い分けの

理屈がイマイチ理解できていないのです。

 

どういった条件で使い分けるの???

 

チタンボルトが流行り、軽量なのはイイのですが、金属としてノビが少ないので

何の対策もしなければ " 緩みやすい " という現象があるのは、結構耳にする話で

オートバイのスプロケットを留めるボルトをチタン製に換え、しばらく走行後に

1~2本が脱落していたというのは、実際に目にしたこともあり、知識の無さが

悲惨な結果を生む可能性もあります。

 

 

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郵便局で現在発売中の「 かもめ~る 」を100枚、まとめ買いして自身で印刷し、

再度、郵便局に持ち込むと市内全域の郵便局( 96か所ほどあるらしい )に発送

してくれて夏の間、郵便局内の掲示板に貼り出してもらえるというサービス。

 

もちろん " 暑中お見舞い♪" な内容でもいいのですが、全面的ダイレクトメール

でもオッケーということで、掲示板に大量に貼り出される中でも目に留まるよう

デザインを考慮しながら、大きめフォントでサクッと制作&印刷。

 

トレイにハガキをセットして印刷中のちょっと目を離した隙に、コピーを使われ

ちゃって、その内容がハガキに印刷され数枚が無駄になったことはナイショ。

 

他にもコピー機能のあるプリンタがあるのに、なぜ作業中のコレを使うの? と

コレは " 作業中 " の看板を挙げていなかったワタクシのミスですね。

 

印刷出来たモノをさっそく郵便局に持ち込めば、市内全域の郵便局住所のタック

シールを貼って、発送となります。

 

暑中見舞いの期間中、貼り出してくれるので、早めの発送をすれば少しでも長い

あいだ、誰かの目に留まる可能性があるということで・・・

 

郵便局へ行ったならば、ワタクシの作品を探してみてください。( 広告ですが )

という訳で、あなたもド~ンと例えば、愛猫のアップ写真でいかがです?

 

かもめ~る62円×100枚で、市内全域の郵便局めぐりが楽しめます。( 笑 )

 

 

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地デジ電波は集落入口あたりの状況の良い場所で受け、有線で各戸に配っている

のですが、その架線電柱のウチの庭に立っている分が、ケーブルに引っ張られて

傾いています。

 

という訳で、道普請の終了後には当番の方々の応援で、傾いた電柱を直す作業を

していただいたのですが、街中と違って、こういった案件も、いわば " DIY " で

修理する必要があるのが、田舎暮らしの楽しさです。

 

アナログ電波はその昔、村人総出で立てた電柱を利用して山の上のアンテナから

現在とは逆向きに配信していた、そのポールなので修理も集落の負担なのです。

 

さて、午後からは井戸小屋リフォームの続き、電源は新たに庭に埋設したフレキ

管を利用して送っているので、小屋内の配線も一新することにします。

 

その周辺の漆喰を塗り直す前に、作業しておく必要があるからです。

 

といっても、電気工事士試験よろしくシンプルなもので、天井のレセプタクルと

( 知ってる? 裸電球設置の為のソケット )井戸ポンプ用のコンセントに電気を

送っているだけですが、約9年前にワタクシが追加したタイムスイッチを今回は

EEスイッチに替え、手動スイッチで強制ONも選択可能に。

 

ポンプ用のコンセントと、周辺で作業するとき用のコンセントを設けて、天井の

レセプタクルへは、レトロに露出配線をステップルで押さえます。

 

パルックボールは、虫が集まりにくいLED球へと交換。

 

工事中ずっと、よその猫が「 なにしとるん? 」てな感じで、ワタクシの作業を

見ていたのがカワイかった。

 

yosoneko01.jpg

( 柄は似ているけれどサイズは1/4ほどで、ウチのビッグ " ゆず " ではない )

 

 

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あっという間に密林と化しているウチの庭ですが、自作小屋周辺など、半端なく

雑草が伸びて、前回刈ってからそんなに時間が経っている訳ではないのに・・・

 

本日はこのあと、集落の道普請、一斉草刈りです。

 

ウチに限って考えれば、周囲の斜面の部分は致し方ありませんが、せめて平らな

場所は、何かしら年中活用できるように表面を " 固めたい " ところ。

 

コンクリートやアスファルトでは味気ないので、アチコチ出向いて見学と勉強を

重ね、雑草対策にもやさしい庭づくりを学びたい。 もちろんセルフ施工で。

 

そこで必要となるのが、ウチの庭程度の面積を得意とするサイズの小型ユンボで

コレの中古を、手に負える範囲の価格で入手したいのですが、どこでどうやって

探せばいいのか、まったく知りません。 グリスアップ以外の手入れの方法も。

 

例えばレンガ敷きだと、すき間からの雑草対策がオオゴトになりそうに思うので

ブロックに区切って、土に見えるようなコンクリートで押さえるのがベストか?

 

とすれば、相当な量になるのでコンクリートを練る電動ミキサーも要るかな??

 

道具が増えるのはいいのですが、あまり大型のモノだと保管場所がありませんし

ユンボだと屋根が欲しいので、そこからかぁ???

 

ユンボそのものの操作は、昔モトクロス場を仲間と運営していた際に覚えたので

きっとあなたの背中を掻くことも出来ると思うのですが・・・

 

 

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一番、ワタクシの滞在時間が長いだろう事務所は、街中の国道2号線沿いにあり

同じビルには郵便局、唯一、コンビニまでが遠いエリアだったのですが、それも

初春には解消されて、求めればキリはありませんが・・・ 便利な場所です。

 

良くも悪くも交通量も多めですが、ワタクシもソレなりに忙しくしていて( 笑 )

ジッと車道を見つめている訳では無いなかで昨日、新型NSXを見かけました。

( デスクから直接、道は見えないのですが・・・ 結局、道路見てるやん )

 

ちょっとスポーティな音がして目をやると、ちょい旧車のジアッロ・モデナ色や

最新のビアンコ・アブス色のフェラーリを最近、たまに見かけることがあるのも

場所柄によるラッキーです。

 

で、昨日はピカピカに輝くベルリナブラック色 " HONDA NSX " だったのですが

この車種を初めて生で見た感想は、日本車の良さを残しているのが感じとられる

スーパーカーで、なかなか異様でカッコイイ。

 

スーパーカーはジロジロ見させていただくのが礼儀です。( 笑 )

 

ただ、911系ポルシェなども " ブラック " が似合うのですが、黒いボディカラー

のクルマの維持の難しさってどうなんでしょう? なかなか大変そうに想像する

のですが、そういえばウチの駐車場を見れば、黒い色のクルマで通勤されている

女性陣が意外に多くてビックリ! 「 維持、難しい??? 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

自動車道を降り、川沿いに北上する帰路途上、路駐するクルマが増えれば、そう

今年もホタルが舞う季節がやってきました。

 

その後に渡る小さな橋の名前が「 蛍橋 」と名付けられている通り、あと1週間

ほどが経過した、ムシムシとする生暖かいような夜には、周辺はホタルの乱舞で

さながら繁華街のネオンのように。 ←( オッサンな比喩だなぁ~・笑 )

 

そして、小さな峠を越して集落に入れば、そこからは貸し切りのグリーンに瞬く

ホタルが出迎えてくれて、神社の境内に、杉の木立に、たまたま遠出をした一匹

二匹が、クルマを降りた庭までやって来てくれるのです。

 

フワッとひかり、「 どこだった? 」と目を凝らせば、ふたたび、フワッと。

 

ここ1週間、帰宅してクルマを降りたあとに庭から下を流れる小川を見下ろせば

竹林を通しチラホラと見えていたホタルが徐々に増えてきて、昨夜は眩いほどに

フワッ、フワッ、フワッ、もうすぐ手元までやってくるホタルも現れるでしょう。

 

ホタルを写真に収めるのには、どういうテクニックを使うのでしょう。 三脚に

しっかりと固定して、バルブで何秒間か開放するのでしょうか?

 

背景の竹林などが淡く写り、ネオンのような光跡が乱舞する写真は、スマホでは

さすがに無理っぽいです。

 

 

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