2012年4月アーカイブ

 

 

「ワタクシも経験無いですケド」 断ったうえで適当に要りそうな工具を選んで

ユンボのゴムキャタピラーが外れてしまった現場へ。

 

(上記いずれも固有製品名なのでバックホーのゴムクローラーが正しいかな?)

 

そういえば昔、ワタクシ自身もモトクロスコースの造成現場で外してしまった

ことがあるのですが、そのときに修理の様子を見ておけばよかったなぁ。

 

で、現場が急傾斜地に道を作っている場所で、そう! まさにオフロードコース

のようで、オートバイで来ればよかった・・・ (笑)

 

さて、ユンボ自身のアームを使って外れた側の車体を持ち上げておき、キャタを

張っているグリスニップル (高圧がかかっているので注意) を緩め、アイドラー

(駆動輪でない方) を縮めて、ユルユル状態にしてやります。

 

そこから長い鉄棒などを使いキャタを入れたい方向にコジっておき、ゆっくりと

回すと (巻き込まれ注意) おっ! スコッっとハマりました。

 

ニップルを締めて、グリスガンでキャタピラーの適切な張りを調整して完了!

細心の注意は必要ですが意外にカンタンなので、あなたもご家庭で。

 

「いやいや礼には及びません、子供にも教えぬと言われるタラの木の場所を

教えて・・・ いや、ついでにタラの芽の採り方も教えていただければ・・・」

 

フフ、ワタクシもワルよのォ (笑) 一日のうちに新しい知識を2個もゲット!

 

 

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「天にも届く」 と表現したいような齢を重ねた巨木が、強い風が吹けば

折れそうな枝葉を伸ばしているので 「被害が出る前に」 と集落の方々で

手入れすることになり、チェーンソーを手に集合です。

 

(集まったみなさんがチェーンソーを普通に持っておられるのがスゴイ)

 

慣れた方2名が木のはるか上に登り、ロープで枝 (と言っても太い) を

コントロール出来るように縛ってからチェーンソーで落として行きます。

 

高所平気症なのでワタクシも高いところは大丈夫なのですが、まったく

手順が分かりませんから、下で学ばせていただきながら落ちてきた枝の

解体作業を。

 

枝の太いところだけをいただけることになり、軽トラの荷台にどんどん

放り込んでもらいます。 薪ストーブの来シーズンに備えた燃料を大量に

作ることが出来ます。

 

続いて、以前の台風で山のきつい斜面に倒れたままになっていた、巨大

ヒノキにワイヤーを掛けて、約2mずつに切って安全に下ろす作業ですが

幹にまったく手の回らない立派なサイズですから、1株の重さもスゴイ!

 

椅子やテーブルを作れば価値あるモノが出来そうですが、人力ではビク

ともしませんので、どうにもこうにも・・・

 

午前中いっぱいかかった作業で、木もスッキリ明るくなって良い気持ち。

 

いただいた枝を持ち帰り、玉切って割るのがオオゴトそうな、その量に

ビビリます。 (笑) 薪棚を作らねば・・・

 

2012maki01.jpg

 

1杯め。

 

2012maki02.jpg

 

2杯め。

 

 

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まだまだ続く玄関前、犬走りを含めたアプローチ工事ですが、とりあえず

モルタル工事が完了し、一旦大きな道具を片付けて次のプランを。

 

レイアウトを決めて、入り口付近に枕木を埋めなければなりません。

 

また、乾いたモルタルの表面に生じた白華現象を取り除くために、専用の

薬剤で可能か、の実験もしなければなりませんが、それが経年変化の味も

出していて、そのままでいいような気も。

 

家の中は 「ひと部屋ごと工事」 が明確でしたが、区切りの無い外回りは

工事の単位をどこで、何を持ってつけるかが決めれず、ズルズル長引いて

しまいそうなのがコワイです。

 

approach07.jpg

 

とりあえず今回は 「雨の日にドロを付けずに歩ける」 ところまで。 (笑)

 

 

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「もう一軒、別荘でも作るか」 思い立ったらさっそく四辺を内側に折り込んで

箱底の床にクッション材で入っていた紙をクシャクシャにして敷いて完成。

 

ひなたぼっこ用にはニューアマゾン別荘があるので、これは日陰の立地条件に。

 

yuzu48.jpg

 

先日届いた荷物の箱のWDH比率のカワイさに、たまらず建ててしまいましたが

どうやら利用する方にとっては小さすぎるようで、あまり使ってくれません。

 

床材がイマイチなのかな?

 

さて小雨の降る中、長らく放置されていた枕木を20本近く分けてもらったので、

どのように使うか、資料を求めて地元の図書館へ。

 

CADで引いた現場の平面図に、エンピツで枕木のレイアウトを描き込んでみて

試行錯誤しますが、どれもピン! とこないなぁ・・・

 

 

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表面仕上げが要らない手順にしたので、生コンはミキサー車を依頼して

一度に全部を打設しましたが、完成形となるモルタル工事は施工現場を

4分割にして1区画ずつ進めています。

 

目地を入れずに済むのならそうしたいところですが、ヒビ割れ逃がしと

一日で工事可能な面積の都合上、目地で区切って一日1区画です。

 

玄関前のクルマも通過する土間の伊勢砂利洗い出しの2区画が完了して、

(初体験者が区画を分けて工事するので前半に比べ、後半側がキレイ)

引き戸前の踏みしろから犬走りに至る場所の工事開始。

 

ここはホワイトセメントと色粉を使って、三和土 (たたき) のような

風合いに仕上げた (つもりの) 玄関内土間と同じ仕様にします。

 

実際には区切られていますが、家の内側の土間と、外がつながっている

イメージ。

 

ホワイトセメント20kgに対して、砂40kg、黄粉1.8kg、紅粉0.5kg、の

配合比率は記していたのですが、およそ1年前の工事と同じ仕上がりに

出来るかなぁ・・・ ちょっと不安。

 

 

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理想は 「ちょうど」 ですが、「足りない」 はマズイので、実際には

「少々あまる」 で正解ですね。

 

ミキサー車 & 20袋以上のセメントを消費して現在進行形な、玄関前

の工事現場、大きなトロ舟に練ったモルタルを、ほぼ余らすことなく

使い切れれば満点ですが、洗い出し用の砂利を混ぜたモノをちょっと

多めに余らせてしまって・・・

 

井戸小屋前にあわてて型枠を組んで、水路の脇を洗い出しモルタルで

飾って強制消費します。

 

コンクリート作業、とくにミキサー車を依頼する際は、余ったブツの

その量に応じての使いどころを考えておかないと、そのときになって

あわてふためくことになります。

 

(個人的にミキサー車を頼むことが、フツーありえるのか・・・)

 

もちろん材木も大工作業をすれば端材が出るのですが、無垢材なら

薪ストーブの燃料として消費しています。

 

先日、加工した枕木の切れ端、これもまた捨てどころに困る素材で

庭の隅に転がしていたのですが、ちょっと立ててみると・・・

 

monument.jpg

 

なんか意味を含みだして、いきなりモニュメント風。

 

 

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仕上げ天端からマイナス3cmに合わせて打設していた生コン、その玄関前

約4m x 4mを1/2ずつに分けた8cmの目地を入れ、その半分にシーラーを

塗布します。

 

モルタルを練って1.5cm流し込み、その上に3分の砂利 (9mm程度粒の

サビ色と赤が混じった伊勢砂利を使用) とセメントだけで練ったモノを

天端レベルで均します。 (砂利ばかりなので均しにくい!)

 

雨は困るけれど曇っていてほしい日にかぎってピーカンのポカポカ陽気、

ちょっと乾くのが早すぎて作業が追い付きません。 ヤバイ!

 

あわてて面取りゴテで縁を45度に切ってから、トロトロ水流のホースを

片手に、やわらかいブラシで表面のトロ? を洗い流して行きます。

 

う~ん、砂利の密度が一定でないのは、砂利/セメント比のせいか、撹拌

が足りなかったのか・・・ 初体験ですから。

 

残り1/2に同じ作業を繰り返しますので、多少は技術が上達しそうですが

あまり上手くなり過ぎるとアッチとコッチで見た目が揃いません。 (笑)

 

 

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「色が薄いほうが天然モノで、濃いほうが栽培モノ」 との説明付きで

袋いっぱいのタラの芽をいただきました! 「ありがとうございます」

 

興味津々なのですがまだ自分自身で採ったことが無く、山に詳しい方に

一度、ついて歩かせてもらわねば、と思っているのですが、タラの木の

場所は 「子供にも教えん」 と聞くので、難しい願いでしょうか。

 

どんな状態で芽吹いてて、それをどのタイミングで採ったらいいの?

 

いただいたタラの芽はスーパーで見かけるものとは違って、サイズが

はるかに大きいのですが、とてもやわらかいのです。

 

2012taranome.jpg

 

ちょっとそこで採ってきたワラビと一緒に今夜はてんぷらしましょ。

 

 

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「コワイ先生」 のイメージがあったので、小学5年のクラス替えで4組に

なったことは、ボクの人生終わったな (笑) と言うほどのショック。

 

さっそくクラスの全員が 「生活ノート」 と称する帳面に、毎日欠かさず

進んでかイヤイヤかはともかく日々の出来事を綴り、毎朝提出することに

なるのですが、その約40名分を下校までに丁寧に添削してくださっていた

のですから 「コワイ」 じゃなくて 「ヤサシイ先生」 です。

 

その恩師、谷村登志男先生をお迎えしての同窓会に出席させていただいた

のですが、今も私たち生徒のことはもちろん、みんなの母や父兄のことを

しっかりと覚えておられるのには驚きました。

 

5、6年生と担任していただいている間、クラス全員を曜日別に班分けして

2年間、日刊で発行した学級新聞 「三ノ丸」 が連続で兵庫県、全国一位を

受賞したりと、思い出深い経験に導いていただいたので、クラスみんなの

繋がりも強いようで、発起人方々の労力もあり、遠いところからの参加者

もあって、嬉し楽し 「久しぶり!」 の同窓会です。

 

私たちが書いた 「三ノ丸」 を毎日印刷していただきながら、個人新聞や

文集作り、日々の生活ノートを指導してもらっていたのですから、メチャ

クチャにお忙しかったでしょうが、その時期にいっぱいの 「文章を書く」

という経験を積ませてもらったことは、とても貴重な勉強と財産になって

現在に繋がっています。

 

当時私はお城の近くに住み、女手ひとつの母に育ててもらいながら、なに

不自由なく学校に通わせてもらっていたのですが、とっくにその頃の母の

年齢を過ぎて、担任いただいていた当時の先生の歳もはるかに越えてさえ、

現在、施設で暮らす母に、先生が 「会いに行ってもいいかな?」 と尋ねて

くださったのは本当にありがたく、生涯の恩師であるとともに、私たちが

幾つになっても、先生が幾つになっても、私たちの 「先生」 です。

 

 

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遅きに失したと嘆きながら、直後からのドタバタに遅きを2週間ほど加え、

しいたけの種駒を90cmほどに玉切りした原木に、やっと植菌しました。

 

ちょっと勘違いしていたのは、しいたけ4本、なめこ4本を仕込んだ昨年の

種駒数は250個ずつだったのですが、先日3割引きで購入したのは500個も

入ったパックだったので、ホダ木4本に植菌してもまだまだ種駒が余って、

あわててチェーンソーを用意して、薪用の原木の中から、追加のホダ木を

切り出しての植菌作業です。

 

ドリルに専用のキリを装着してホダ木に穴をあけるのですが、太い木なら

木口にも穿孔しホダ木全体をまんべんなく、しいたけ菌で包み込むような

イメージで。

 

2012shiitake01.jpg

 

種駒を打ち込む作業はちょっと楽しいけど、500個はなかなか減りません。

(笑)

 

2012shiitake02.jpg

 

植菌時期が遅れたこともあるので、ホダ木は仮伏せせず、竹林の中に直接

置いてみました。

 

これで、一昨年ホームセンターで買った1本、昨年の8本、そしてなんと!

今年は12本の、合計21本のホダ木が出来ました。

 

いつかは整然と本伏せされて並ぶ、シイタケ畑を目指さねばなりません。

 

 

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コンビニ袋を持って山すそをウロウロする方々を見かけだしたので、

「もしや?」 と集落の奥の方へ向かうと・・・

おぉ、道端のあちらこちらにワラビが!

 

昨年の集中豪雨で土手が崩れ、傷んだ場所も多いのですがそれでも

春の小川はサラサラ流れ、水面きらめき、みどり萌えます。

 

草刈りに追われる日々が始まるのですが、その様子を確認に斜面を

下ると、川には小魚が。 「なんてサカナ?」

 

庭のカキや、クリの木も元気に芽吹き、玄関前の工事現場が新緑に

包まれる日も近そうです。

 

手の届く距離に新緑があるのは目に優しいですが、屋根やクルマに

樹液のシミが付くので要注意。 初夏の木陰駐車はキケン過ぎ。

 

サクラが散ると季節も、春から初夏へ進んだようです。

 

 

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プロ大工の方が訪ねてくれたのでアレコレ質問。

 

何度も測って慎重に設置した4個の沓石に鉄筋を巻きつけ、生コンの打設で

包み込んでガッシリと固定され、いつでも屋根を作ることが出来る状態。

 

図面はまだですが、まずは現場に合わせたアイデアを巡らせての質問です。

 

何もない空間に東屋のような屋根を作るのではなく、玄関の軒下に差し込む

必要があるので、屋根勾配や施工上、手が入らない、などの問題。

 

また、柱2本のヒサシプランの際の屋根形状は片流れでしたが変更し、切妻

屋根とするので南側、延べ石の上になる妻桁にグニャっと曲がった、古材の

梁を使うことが出来ないか。

 

デザイン的な要素を含めて丁寧に答えていただき 「ありがとうございます」

 

古い日本家屋、寸法を尺、寸で表現するとスッキリするのですが、ワタクシ

の場合、すべてをセンチ、ミリに置き換えて・・・ (笑)

 

あっ、曲がった梁を図面におこす方法を聞くのを忘れてました!

芯を決めて、斜めの線で表現できるのかなぁ。

 

 

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4m四方の南辺、斜面際の延べ石に沿って割った石板を乱張りしてみました。

デザイン的に面白いかな、とですが 「この先ないよ」 の注意喚起も。

 

柱が立てば、それを利用して柵とか薪棚を作り、転落防止に利用できますが

屋根が出来るのは、いつの日か分からないので (笑) 目を引くように。

(4本の柱を立てて家本体に依存しない形にするのでヒサシ表記はやめます)

 

approach03.jpg

 

approach04.jpg

 

approach05.jpg

 

approach06.jpg

 

こんな感じ。

 

延べ石から先は草刈りにもオオゴトな急な斜面になっていて、落ちるとマジ

ヤバそうですから、現状ではヨッパライ (自分のこと) と、小さな子供が

走り回るにはキケンな家です。

 

いつの日にか牧歌的な木柵が欲しいところ。 ま、大人の空間ということで。

 

石板から続く生コン下地の上は、数ヶ所の見切りを入れて、砂利の洗い出し

仕上げの予定、クルマがその上を通過します。

 

 

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もう何回目のミキサー車でしょう、3年半前の小屋の基礎打ちに始まって、

直近は玄関内土間の下地打ちでしたが、も一つ前の厨房の腰までの高さに

生コンを打ってもらった際には、型枠崩壊の危機にあせりました。 (笑)

 

玄関前の約16平米と枕木を型枠とした東側の犬走り、2.2立米の生コンを

ワイヤーメッシュの上に投入して広げ、均して行きます。

 

何度もの生コン打ちでやっと学習したのですが、シロート的には流動性の

あるモノを投入するので 「下地は適当でも」 と思いがちですが、丁寧な

仕上がりのためには、地面をしっかり均して、クラッシャー (砕石) を

十分に突き固めてのレベル出しが重要。 (・・・いまさら)

 

今回は生コンが直接の仕上がりではなく、玄関前はサビ色の砂利を使った

モルタル洗い出し、犬走りは三和土 (たたき) 風に施工する予定なので、

木ゴテ均しで十分なのが多少は腰にやさしくて、ホッ。

 

(いや実際、いらぬ力が入るからか、左官作業は腰への負担がスゴイ!)

 

ヒサシはまだ先ですけど、とりあえずコレで玄関先の足元は良くなります。

が、道路までの間が土のままなので、雨が降ればオオゴト。

 

そこも枕木を埋めて、クラッシャーを敷くなどの施工が必要ですが、まだ

まったくプランがありません。 トホホ。

 

 

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入手していたのは使用済みの枕木ですから、相当に表面がボロボロで

とても味わいがあり、気に入っているのですが、使うのは難しいです。

 

その分、もう動かない (曲がらない) だろうことは安心なのですが、

木口を舐めるようにノミで削って、隣の枕木とのつながりをスムーズ

にする、などの工夫が必要です。

 

チェーンソーで切断、ノミで削って分かったのですが、たいしたもの

なのは、見た目ボロボロの枕木でも中はしっかりしているいこと。

 

これで、いったい何年モノなのでしょう。

 

さて、内側に防湿シート、ワイヤーメッシュを敷いた合計10本の枕木

ですが、もう一つ、念のための細工を。

 

内側の側面にドリルで穴を開け、コーチボルト (六角アタマの極太な

建築用ビス) を、枕木1本あたり3ヶ所、2/3ほどをグイグイねじ込み、

ワイヤーメッシュとつなぎ、開かないようにしておきます。

 

とくにクルマが通過する下になる枕木と、出隅になる場所では鉄筋も

使って、火打ち金具状にガチガチに。

 

さぁ、立米数を計算して、いよいよ生コン打設です。

 

 

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防湿シートを敷いた上にワイヤーメッシュを並べて置き、結束線で

つなぎとめて、束石を挟んで生コンの中に沈むように浮かせます。

(沈むように浮かせる、とは日本語として正しい?)

 

天端を知るため、短めに切った鉄筋を4m四方の中に9本、水糸から

仕上げのモルタル厚分を引いた高さに合わせて打ち込んで準備完了。

 

そのまま玄関先から90度曲がって繋がる、犬走りの工事に入ります。

 

ここは接する道路の傾斜に合わせこむ必要と、おもて側になるので

面白さも欲しいところ、型枠を組んでのコンクリート打ちっぱなし

ではなく、ここも見切りに枕木を使うことにします。

 

木口がピタッと合うよう枕木にケガいて、チェーンソーで切断する

のですが、かたくて切れないわ、ウルサイわ、etc、超オオゴト。

 

そんな中、訪ねていただいた方が写真を撮ってくれていました。

 

approach02.jpg

 

ドタバタと土木工事の中、愛想無しで申し訳ないです。

完成すれば、きっと快適に歩いてもらえるような気が・・・ (笑)

 

 

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ちょっとしたプロ並みの道具が (自分で言うか) そこそこ揃ったとはいえ

現在進行中の土木工事については、知識も技術も道具もありません。

 

DIYのプロフェッショナルを名乗るのにも、まだまだです。 (笑)

 

何をするにも初めてのことが多く、それが財産の経験量がありませんから

えらく遠回りなアプローチを繰り返しています。

 

例えば水糸を張って地面との距離を見る際に、木切れを拾って印を付けて

使えば、簡単で間違いが無いのに、いちいちスケールを当てていた、とか。

 

長尺モノを設置する際に、ベタッと一面にバサモルを置くと据わりが悪く、

なかなか落ち着かないのですが、2点盛りにして乗せるとピタッと予定通り

の位置におさまる、とか。

 

判断に難しいのが許容誤差。

 

ワタクシ的な大工作業では、木を切る際の単位は1mmの中に3点あって、

例えば、5mm強、5.5mm、6mm弱。

 

もちろん土木作業 (DIYでの) にそんな単位を持ってきてもナンセンス

なのは分かるのですが、かといって3mmのズレを許すのか???

 

それが後々に影響するのか、無駄な追及なのか?

このあたりの勘所というか、決め所が難しいです。

 

 

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玄関前の約4m四方、水勾配をとった斜面側の見切りに大きな延べ石を据え、

見えなくなる部分で鉄筋を使い、生コンで固めてドッシリ固定しました。

 

その延べ石と建物を結ぶ線、東と西の2本の見切りには古い枕木を使います。

 

2年近く前に入手して、小屋の横に積み上げていたものがやっと活躍するの

ですが、地面に直接置いた一番下の枕木も傷んでいないのは (元々がボロ)

大したもので、耐久性は高そうです。

 

バサモル (半練りモルタル) を盛った上に置き、ゴムハンマーで軽く叩き

ながら、引いた水糸に合わせます。 下がり過ぎたらやり直し。 (笑)

 

土を動かす作業は雨が降ると、捏ね繰り回すことになってしまい無理なので

区切りがつくまでは晴れ間を望むのですが、なかなかそうもいかないようで

降ってしまうと普通のクツでは歩くことさえ難しい家になっています。

 

早く! 快適な歩行を!

 

 

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暖かい季節への変わり目、飼い猫 「ゆず」 の抜け毛がハンパありません。

 

たまの入浴にはすっかり慣れて、悲鳴も上げず 「いい湯だニャァ~」 と

洗われているのですが、スイッチの入った掃除機は爆音機に感じるようで

掃除中は、その首の長いヘンな奴から逃げ回っています。

 

それでもブラッシング中は、その意味が分かっているのか、専用ブラシの

摩擦に 「もっと、もっと」 と、気持ちよくなっているところで抜け毛を

吸うため、からだ中を掃除機の細ノズルで撫でても逃げようとしません。

 

あまりのキョーフに固まっているだけ???

 

ブラッシングは毎日してやればいいのかも知れませんが、なかなかそうも

いきません。 ネコがときおりゲロるのは、からだを舐めて胃の中に入った

毛玉を吐き出すため、と言いますから、マメなブラッシングをしていれば

ゲロる回数は減るのでしょうか?

 

ブラシを通したあとの 「ゆず」 は手触りツヤツヤ、ひと回り細くなった

ようでスッキリ、サッパリ気持ちよさげです。

 

yuzu47.jpg

 

「コワイの無しで放っておいてくれていいですから」

 

 

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斜面際に並べ置いた大きな延べ石3個 (+小さいのが上に) の裏側には

数ヶ所に斜めの穴を開けて鉄筋をループ状に曲げて差し込んでおきます。

 

そして延べ石の後ろ側に型枠を組んで生コンを流し込み、その鉄筋ごと

ガッツリ固め、将来的な設置位置ズレやコケてしまうことを防ぎます。

 

と書けば簡単なのですが、相手は手や足を挟めばタダでは済まんゾォ!

な重さですから、何をするにも、もちろん水平に据えるのもオオゴト。

 

それでも何とか延べ石の設置完了して、遠いところから眺めると・・・

「おっ、石のオブジェみたいやん」 (おおげさな表現含む)

 

下半分ほどは埋め戻すことになるので、早くミドリなどが根付けばです。

 

これで、いよいよ玄関先のヒサシ工事の日が近づいたのですが、いまだ

図面を引いておらず、柱の基礎の位置が決められないのは、ヒジョーに

マズイ事態になってきたので、雨の予報に 「晴工雨CAD」

 

 

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簡易のモノを本格的な遣り方に変更して水糸を張り、玄関先に生コンを

打つための準備の工事を開始します。

 

打設現場、約4m四方の建物と遠い側の辺にはヒサシの柱の沓石を据えて

生コンで包み込み固定するのですが、それは敷地斜面に近い位置に。

 

万が一にも地盤が沈下して傾かないようにここは一段掘り下げ、大きな

延べ石を置いて基礎を支えてやります。

 

必要なのですが地面を、とくに斜面を掘るのは、それをキッカケにして

崩してしまわないかとの不安もあるので・・・ 慎重に。

 

同時進行で、古い勝手口を塞いだ外側の地面1m四方にコンクリートを

打って均し、足元快適にして新設の壁付きポストが使えるように。

 

なのに・・・

 

夕方前から雨が降ったりやんだりの繰り返しで、コンクリート作業には

ツライ天気に、いつまでたっても仕上げが出来ません。

 

あぁ、まるで 「ヌグフルキルヤム」 の法則にハマってしまったような。

 

 

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雨どいからの排水を、埋設したパイプで縦どいから直接受けるように

配管していたのですが、将来的に古びた雨どいは交換するかもですし、

外壁に腰板を張る予定ですので、縦どいの位置が微妙に変わります。

 

気付いて、どの雨どいも下端部で45度エルボを使い、30cm弱ほどを

オフセットした配管に修正します。

 

これでいつか下地と腰板の厚み分、外壁がふいても調整が可能です。

 

さて、犬走りも新たに作るのですが、すると、その寸法は自由自在、

広いほうが足元には良さそうですが、面白さを最優先にしたいです。

 

難しいのが、敷地に接する道路に勾配があって境界線が水平でなく、

見切ってしまうと段差が生じ、クルマの出し入れに制限が・・・ と

言うか、それはキケン過ぎて選択肢にありません。

 

水平な敷地側と傾斜した道路をなめるように繋いで、クルマをどう

動かしても大丈夫なようにしなければなりません。

 

「なめるように繋ぐ」・・・

 

定規で引けない線は難しいです。

 

 

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南側で1ヶ所、東側は2ヶ所の雨どいを新設の雨水排水管に流し込み、

合流部には簡易的なマスを設け、落ち葉詰まりに備えます。

 

そこから延長したパイプを斜面に埋設し、側溝に落とし込むのですが

傾斜地での作業は本人が溝に落下しそうで、なかなかスリリング。

 

加えて立水栓に向かう上水道の配管も、地表近くから深い位置にして

将来の造園作業 (と言うほどか?) に影響のないようにします。

 

さて、水が流れること、出ること、漏れ無きことを確認したら埋戻し、

石が直接、配管にあたらないように最初は丁寧、あとはザックリ。

 

ジョレンを使い、なるべくしっかりしたレベルが出るように土を均し

お借りしたプレート (エンジンの振動で地面を押し固める機械) で

ドダドダドダァ~と、ツルツルにして行きます。

 

使わなくなっていた古い排水の会所や、犬走りも一旦撤去したので、

スッキリと庭が広くなったように感じます。

 

ただ、現状のままでは 「雨が降らなければ」 ですけど。 (笑)

 

 

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何本もが地中に埋設してある、雨水用の排水パイプなども整理したいなぁ、

と簡易遣り方を基準にアレコレ思案し、ツルハシやシャベルを持ち替えて

手掘りでゴソゴソしていると・・・

 

ご近所の造園屋さんが 「ユンボで掘ったろか」、「ありがとうございます」

甘えさせていただき、ならば 「ここもスッキリ」 と、土管製の古い排水の

撤去や、VU100の新規埋設など、一気に穴を掘ってもらいました。

 

午後もだいぶ過ぎてからの作業開始でしたから、新しい排水経路を完成させ、

埋め戻すまでを、日没までに出来なかったので・・・

 

approach01.jpg

 

なんかオオゴト中。

 

望むところですが、この土砂の向こう側に軽トラを置いたままだったので

出すことが出来なくなったりして。

 

人力だと 「いつまでかかるやら」 どころか、到達不可能な気もしますが

機械のパワーってスゴイですね、あっという間です。

 

どこかに埋設してあることは分かっていましたから、庭の立水栓に向かう

VP13管を切断してしまったのは愛嬌、HIVP管に交換します。

 

 

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玄関先の工事予定現場に簡易的な (杭を打つだけ)遣り方を施します。

(遣り方 = やりかた・建築現場の外周部にある重要そうでない杭と板)

 

水糸を張るほどでもない気もしますが、玄関ヒサシを支える柱の根元に

据える、沓石を埋め込む適切な深さが知りたいのです。

 

外部土間は、生コンを打ってモルタル仕上げにするか、例えば、枕木や

レンガを埋め込んだ、土のまま仕上げにするか決めかねているのですが、

先日の暴風雨で玄関引き戸がビチョビチョになってしまったので、早く

ヒサシを作りたいな、と。

 

で、打った杭4本に水平の目印を記すには、手持ちのレーザー墨出し器を

使えば簡単なのですが、いかんせん室内用なので昼間の屋外では、肝心の

レーザーの線がまったく見えません。

 

待った日暮れ時には突然の雷雨。 明け方の午前5時台の墨出し作業です。

 

家のクルマはこの現場を通過した奥に停めているので、実際の工事では

手順を工夫し、通行に(笑)支障が出ないようにしなければなりません。

 

 

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小さな集落のたぶん、すべてのお宅がシイタケ畑 (と呼ぶのか?) を

持っておられ、それぞれに置かれたホダ木の数はざっと100本以上。

 

陽射しさえぎる山すその林の中に、整然と並べられた様子は、美しさと

食材安定供給の安心感が漂っています。 ・・・ウラヤマシイ。

 

想像ですが、一気に100本からのホダ木を準備されたのではなく、毎年

の積み重ねが現在に至るのでしょう。 (ホダ木の寿命って何年ほど?)

 

薪作りにしてもそうですが、少しずつでも進めることの大切さを痛感。

 

ワタクシも、いつの日にかのホダ木に囲まれたシアワセ人生を夢見て、

遅きに失した感はあるのですが、しいたけの種駒菌・KM-11号を (笑)

3割引きで購入してきました。 (値引きってとこが遅いことの証明)

 

通常は4月になるまでの作業のようですが、今冬は長かったのできっと

大丈夫だろうと、一袋500駒。 太目のホダ木、約4~5本分でしょうか。

 

昨年、しいたけ4本、なめこ4本を仕込んだので (収穫まだ、というか

本当に生えるのか不安) 今回のを足すと所有ホダ木数10本越え!

 

いつの日にかの100本を目標に (寝かす林が無いけど) ドリルで穴を

開けて、種駒の打ち込みを進めましょう。

 

 

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前が見えぬ雨、倒れた樹木、交差点の真ん中で舞う看板、新幹線のような

スピードで流れる黒い雲。 出掛け先で通過する低気圧と遭遇したのですが

あまりのスゴさに、屋根が飛んでいないか? 家に帰るのがコワイです。

 

結果、セルフビルドの小屋もカーポートも、ビクともせずに一安心ですが

ジョウロで降雨実験した雨水対策の溝は、まったく役に立っていません。

 

大量のシュレッダー屑を入れていた大きな外ゴミ箱がコケて一面、紙吹雪

状態なのは回収可能なのか???

 

そんな悪天候の中でも、荷物を届けていただき 「ありがとうございます」

 

大きさの割に重さを感じる箱をワクワク開けると、コロダッチオーバル

その高級さに (笑) 長らく手が出せずにいたのですが、ついに! 入手!

 

さっそくたっぷりの野菜を敷いてから鶏肉とニンニクをのせて、オリーブ

オイル & 岩塩 & コショウ 等々・・・

 

日が暮れてもまだ残る強い風の音を聞きながら、ストーブ内で薪がはじけ

ゆらめく炎に癒され、どうかな? と小さなダッチオーブンの蓋を開けると

何ともたまらなく食欲をそそる匂いに包まれます。

 

 

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越してきて一番最初に建てたのが物置小屋、オートバイや工具類を

仕舞うために、まず必要だったのです。

 

その後、その小屋の前に大きめの木製カーポートを建てたのですが、

小屋は一段高い地面にあり、これも手作りコンクリートスロープで

コワゴワ (笑) 大型オートバイを降ろしてくることになります。

 

このスロープの上に屋根が無いので、降った雨がカーポートの中に

斜面を伝って入ってくるのが問題でした。

 

う~ん、屋根を作りたいのですが、簡単でもないので、スロープの

最下端部に溝を掘って雨水を逃がしてやる方向で。

 

「溝を掘る」 と言ってもコンクリート相手ですから、コンクリート

カッターをディスクグラインダーにセットし、水勾配を勘を頼りに

取りながら切り? 掘り? 進めます。

 

ジョウロで人工降雨、水勾配の修正、を繰り返し 「こんなもんかな」

上手く流れることを期待して、雨の予報が楽しみです。

 

 

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玄関内に設けた手洗いの正面には、ひょうたんの形を竹を曲げて再現した

昭和レトロな風合いの飾り窓を残しました。

 

その窓の向こう側には、相当頑丈な幅広腰壁の棚を作っていて、大きめの

水槽を置いて、玄関側から飾り窓越しに見られるようにしたいな、と。

 

が、アース付きコンセントまで設けた、その画策はあっさりと否定されて

また、それを押し切って世話をする自信も無く・・・ (いつの日にか!)

 

当面どうしましょ? ロールカーテン?? のれんのように布を吊る??

そのままでは、手を洗いながらミニ厨房内が丸見えですし。

 

和紙を貼ったモザイク照明を作った際の、格子部材が少々残っているので

それを使い、はめ込みモザイク小窓を作ってみましょうか。

 

寸法を測ってみると、失敗が許されないギリギリで材料は足りそうです。

 

貼るのは地味目の和紙かなぁ。 5cmほどの隙間はありますが、ちょうど

ひょうたんの背景になるマス目には、ひょうたん色を貼るとか。

 

 

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クルマを敷地に乗り入れるとタイヤがドロドロになってしまうので、

少々離れたところに停めてもらい、先日のF1マレーシアGPを現地で

生応援された方にお土産いただき、観戦記に花が咲きます。

 

「鈴鹿で観るのと大差なく行けるよ」 たしかに手間も金額も、比較

すればそうかも知れませんが、「ジーンズにTシャツ、ほぼ手ブラで

来てた人もおったし」 う~ん、ワタクシはビーチサンダルで気軽に

海外に行くのは無理かなぁ・・・

 

午後はオートバイでブルルと気軽な立ち寄り。 「GWの岩国基地の

航空ショーに行かへん?」 興味津々なお誘いありがとうございます。

 

突然の晴れたり荒れたりの変な天気に、カッパは着ておられましたが

靴グチョグチョ。 ウチの地面のせいではないけど申し訳ないような。

 

玄関先 & 庭の整備を進め、せめて足元快適に訪ねていただけるよう

がんばらねばなりません。

 

 

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