DIY的許容誤差

 

 

ちょっとしたプロ並みの道具が (自分で言うか) そこそこ揃ったとはいえ

現在進行中の土木工事については、知識も技術も道具もありません。

 

DIYのプロフェッショナルを名乗るのにも、まだまだです。 (笑)

 

何をするにも初めてのことが多く、それが財産の経験量がありませんから

えらく遠回りなアプローチを繰り返しています。

 

例えば水糸を張って地面との距離を見る際に、木切れを拾って印を付けて

使えば、簡単で間違いが無いのに、いちいちスケールを当てていた、とか。

 

長尺モノを設置する際に、ベタッと一面にバサモルを置くと据わりが悪く、

なかなか落ち着かないのですが、2点盛りにして乗せるとピタッと予定通り

の位置におさまる、とか。

 

判断に難しいのが許容誤差。

 

ワタクシ的な大工作業では、木を切る際の単位は1mmの中に3点あって、

例えば、5mm強、5.5mm、6mm弱。

 

もちろん土木作業 (DIYでの) にそんな単位を持ってきてもナンセンス

なのは分かるのですが、かといって3mmのズレを許すのか???

 

それが後々に影響するのか、無駄な追及なのか?

このあたりの勘所というか、決め所が難しいです。

 

 

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コメント(4)

お、マンジュウとバカボウを使い始めましたか。誰からも教わらずそこに至ったとはたいしたものです。習ってしまえば常識なんですが<笑>。ただ、バカボウを立てるときは鉛直に注意しましょう。
個人的な経験上では、建設での許容誤差は寸法に対して±1000分の3(0.3%)くらいで下限は0.5mm。金属の精密加工では寸法に拠らず±0.01mm(か0.001inch)くらいが妥当かと思います。


えーと、1000分の3ってことは4m四方の現場の場合、
アッチとコッチでの誤差が12mm許されるってこと?

ならワタクシの工事も精度が高いといえるのですが。


金属の精密加工は訳わからん世界やわ・・・

外構の4m四方の現場で1.2cmくらいなら、言わなければ誰も気付かないと思います。トリアイやミバの問題であまり芳しくようなら、ちょっと遊ばしたり逃がしたらきれいに納まってくれることでしょう。
本職さんより精度の高い仕事をすると白い目を剥かれますよ、というか、時間ばかりかかって捗らなので難行苦行になります。

> 時間ばかりかかって捗らなので難行苦行になります。


まさにその通り。

プロと違って経験が無い & セルフビルドなので
「これでOK!」 が、なかなか言えないのですよ。

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