2022年2月アーカイブ

 
 

う~ん、疲れているのか( 笑 )ひと月ほど前と、昨日の、ここ最近で2回連続、

ハイエースのバックドアを結構な勢いで押し下げ閉める際に、距離感を見誤って

自分自身のアタマにブチ当てるという・・・ ハズかしいわ、出血するわ。

 

一歩だけ下がれば大丈夫だったのに、下がらなかった、その一歩の差が大きい。

 

出血と言えば同日、すでに10脚あるイスに、ネット購入した4脚を加えたところ

ちょっとどころか38mmも高い。 なのでヒジ掛け部分もテーブル下に収まらず

う~ん・・・ 脚を切って揃えることにします。

 

36mm厚の端材を定規に、ノコをあてて脚を切ってゆくのですが、左手で端材と

脚を固定しながら、その隙間でノコを動かすので、4本4脚16カ所を切るうちに、

「 こりゃ指を切るな 」と思った瞬間に、左手の薬指の先あたりをザックリ。

 

ノコで切ると、カッターなど鋭利な一枚刃と違い、傷口が裂けてより痛い。

ズキズキ指先心臓状態のところに、先のアタマにキズと続くんですねぇ~

 
 

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どなたもそうですが、何か一つのことが片付いてから次が始まる、なんて都合の

いいハナシは滅多になく、常に様々な事柄が同時進行中で、マルチタスク能力が

問われる訳ですね。 ・・・一つだけの事に没頭したい。( 笑 )

 

引越し先でのバタバタが止むことはなく、それらをワタクシの周りが片付かない

言い訳にしているのですが、ま、ウレシイ悲鳴という面も多々あるのでヨシと。

 

それに何が輪をかけているかと言えば、田舎暮らしの自宅の裏にある畑の石垣が

弱ってきていたので、ならばとその土地を譲っていただき、さすがにワタクシが

ユンボでイゴイゴする技術も知識もないので、その石垣と土砂の撤去を、プロに

お願いした未施工で約1年、忘れかけていたその工事がいまに重なるとは・・・

 

さて、その何期かに分けて行う工事の1回目が完了し、アブなかった石垣は撤去

されて、裏の畑の約半分が道路と同じ高さまで切り下げられ、コレはウレシイ!

 

garage_20220225-01.jpg

 

写真の背景は、田舎暮らしを始めた、その一番最初に建てた小屋で13年半経過。

シャベルやツルハシなどの大物工具、一斗缶塗料などが仕舞われる、いままでは

高い地面に隠れていた、冷蔵庫に見えなくもない物置は、アパート暮らし時代の

ベランダから移設したモノです。( ・・・撤去せねば・汗 )

 

写真のまだ高い部分が切り下げられた後のソコに、間口 10m、奥行き 6mほどの

マイガレージの建設が遠い( 笑 )未来の夢。(*^^)v

 
 

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屋根はヒトをやさしくする 」と書いたのは、つい先日のことですが、じつは

「 柱はヒトを便利にさせる 」と、支柱があることでアレコレと便利なのです。

 

ゆくゆくは、その6本の柱に、細めの柱2本を加えて、自転車やオートバイ用の

ミニカーポートを作りたいところですが、昨日の便利は「 紅白の横断幕 」。

 

支柱を利用して、3方向からコの字に囲むように横断幕を張れば、その中は風を

遮ることが出来る仮設の会場に。 そう柱を利用すれば簡単に壁が作られる!

 

かつ、そこは外ですから気兼ねなく使える便利さがあり、半分に割ったドラム缶

にでも炭をいこせば、焼ガキ会場に! バーベキュー会場に!

 

この週末に張っているのは、紅白の横断幕ですが、細長いブルーシートのような

ものを入手しておけばイイのか? いこした炭の上にあたる屋根の下には、何か

遮熱版代わりの板を下げておけば完璧でしょう。

 

まだ設置していない外流し台ですが、お湯も出るようにはしてありますし・・・

 
 

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新しい給湯室が片付かない。 掃除道具やモロモロが整理整頓されずに置かれて

お湯を沸かしコーヒーブレイクを楽しむことも出来ない状態が継続中。

 

なぜ? 現在のところ、棚も収納も無いのが主因だと思うのですが、9スペース

×2台のロッカーがドンとあり、小さな IHコンロが付いたミニ流し台との隙間が

ビミョーな47cm。 ナニか適切な収納がないかなぁ。

 

と探せば、あるんですねぇ~

 

高さがロッカーと同様に、1.8m ほどもありながら、幅が 20cm、30cm、40cm と

ラインナップされた隙間家具が。 幅がたった 20cm で高さが 1.8m だと、当然、

自立は出来ず、隙間に押し込んで両側から支えられることが前提ですね。

 

すぐにでも欲しいところですが、納品には若干時間がかかる模様。

 

その他「 ここに棚が欲しいです♪ 」「 あのドアにカギをつけてください♪ 」等々

オーダー満載で、「 手元が暗いので明かりを♪ 」の部品は届いているのですが。

 
 

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ホームページをひとつ、急きょ立ち上げ。 まずはドメインの取得から。

 

ドメイン取得をすれば何が便利かって、サーバー側の仕様によるとはいうものの

実質、メールアドレスを幾つでも自由に作ることが出来ること。

 

ひとつのグループやチームで、統一されたドメインのメールアドレスを運用する

ことが出来るのです。 当然、スマホやパソコン側のメーラーに、新しいメアド

のセットアップは必要となりますが、慣れていれば簡単。

 

するとグループウェアなどの運用を、バラバラのメールアドレス登録を待たずに

管理者が一気にセットアップして、渡すことが出来るのです。

 

オリジナルドメインのホームページ( 超シンプル m(__)m )とセットで。

 

ってワタクシ、その他のモロモロに追われていて、気づけば午前4時起床だった

昨日は、ゴハンを食べる間もなく午後9時半過ぎとなり、帰路に買ってもらった

果肉ごろごろたっぷりの「 いちごミルク 」( 超高級 )の美味しかったこと!

 

ちょっと高かったけれどクセになりそ、いつでもあるのかな???

 
 

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引越しの際、左手中指の指先にケガをしたその状況は、レーザープリンタ2台を

( 60kg 以上はある )置いた、経年したキャスター付きラックを動かそうとして

ビクともしないキャスターを触った瞬間にクニッと軸が折れて、細いアングルで

組まれたラックの、その金属の縁に荷重がかかってワタクシの指先に落下!

 

ザクリと厚みのある皮膚+αがエグれて「 こりゃヤバい!」と出血が始まる前に

ペーパータオルでくるんで養生テープ巻きしたのですが、それから1週間程度は

手首から先が熱ごもり、指先に心臓がある状態が継続・・・

 

「 治りかけても絆創膏でクルんで患部を湿らせときよ 」との彼女の指示の通り

長らくそうしていると、約1か月が経って「 おぉ、完璧に治ってるやん!」

 

見た目にエグれ治るかと思っていたのですが、肉が盛ってきて、どこが怪我の

痕か分からないほどに。 自分自身の再生力をホメてやりたいです。( 笑 )

 

しかし、左手中指の指先の感覚が無いままで、ソコで何かに触れても、遠くに

ある感じが抜けなくてトホホ。 左手で定規を当てて、カッターを引く作業に

自信が持てません。

 

また、しばらくすれば、それも過去のモノとなりますように。

 

【教訓】

組立家具の古くなったキャスターには、荷がかかったままで触れないように。

 
 

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「 どういった仕掛けだコレは? 」

 

という訳で「 オートバイに薪ストーブを積んでキャンプツーリングへ出掛ける 」

などの、ちょっと信じられない楽しみ方をされている、ワタクシのハイエースの

床張りから、ユンボ購入等々、アレコレといつもお世話になっている、紳士から

いただいたのは、薪ストーブ用の扇風機「 ストーブファン 」。

 

頂きながら質問「 キャンプではファンを使わないんですか? 」「 テントの中で

薪ストーブを焚けば、ファンを回さなくても十分に暑いからね 」「 なるほど! 」

 

さて、薪ストーブの天板の上に置けばアラ不思議、勝手にクルクルと回り始めて

熱気を周辺へと拡散して、暖房効果を高めてくれます。

 

で、冒頭の「 どういった仕掛けだコレは? 」

 

電池などの電源が無いのにクルクル回る。 しかし、ファンの内部にはモーター

らしきモノが見える。 よく知らないけど熱発電???

 

調べてみると「 ゼーベック効果 」( 金属内部に温度勾配があるとき、両端間に

電圧が発生する )を利用したモノらしい。 逆の電圧を温度差に変換するのが

「 ペルティエ効果 」で、たしかワインクーラーに応用されていた気が・・・

 

ま「 なるほど 」としか言いようがないのですが、それでもファンはクルクルと

回り続けて暖かい空気を拡散し、ちょっとしたファンヒーターのよう。

 

天板が熱くなるタイプの、フツーの石油ストーブでも使えるのかな?

耐熱温度が問題です。

 

「 ゼーベック効果を( 笑 )ありがとうございます! 」

 
 

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薪ストーブの点火から燃焼が安定するまで、職員みなさんの運用が上手くなって

もう、あたり前にソコにある暖房器具となっています。

 

エアコンのみの事務所側から、薪ストーブで空間が暖まるデイ側へと移動すれば

その暖かさの質がまったく違うことに驚き、離れたくない・・・

 

stove001.jpg

 

さて、薪の消費量も安定してきたところに、薪棚も完成したので、田舎暮らしの

ウチから軽トラック二杯分ほどの薪を移動させたいところですが、いつにするか

悩ましいところです。 結構オオゴになりそう・・・

 

現在は一斗缶半分ほどサイズの、布製バッカンに薪を詰めて、出勤時に1杯ずつ

運ぶという少しずつの移動なものの、それでも繰り返せば山となるハズが・・・

 

その量で1日の消費量より、薪2~3本分ちょっとプラスって感じでしょうか。

薪を気軽に入手できる方は、暖房器具としての薪ストーブ、シアワセです♪

 
 

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じつは・・・ ウチの裏の畑の土の撤去工事が、たぶん木曜日の午後あたりから

始まっていて( 最近は早朝から晩まで家に居ないので、知らぬ間に進んでいる )

すでにかなりの量の土が無くなっています。

 

自分自身で工事をしたかったところですが、「 土の移動先 」という問題があり、

撤去に関してはプロに依頼。 その後のモロモロはその都度で。( 笑 )

 

uranohatake_20220219-01.jpg

 

まだまだ途中ですが手際よく土が無くなっていてビックリ。 ワタクシが小型の

ユンボでイゴイゴしていれば、まだ穴1個掘れたかどうかといったところですが

ゆくゆくはココに、ワタクシが基礎を築き、夢のガレージ建設となる予定です。

 

しかし、それまでには裏の畑の隅に大きく育つ樹木の抜去や、大きな基礎が残る

火の見やぐら跡のコンクリートの粉砕など、課題は山積しています。

 

それでも、千歩あるうちの一歩、近づいたことは評価。

 
 

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昨日の朝は、クルマ始動直後のメーターハウス内の温度計が「 マイナス6度!」

と、田舎暮らしの自宅は驚くほどの低気温だったのですが、おかげさまで凍結の

被害は無かったようで・・・

 

その場はガチガチに凍っているので、漏水があるかの判断はつかず、日が昇って

から漏れ出す訳ですが、日中留守の場合だと気が付くのは夜になってからという

一昨年の年末、6万円!( 田舎暮らしのココは毎月料金 )の水道料金の請求に、

腰を抜かしながら、大晦日に土を掘って水道工事をした経験から、漏水に敏感。

 

水道配管は一般的には目に見えない部分を通っているので、漏水となれば、その

場所の特定から補修工事まで、オオゴトになること必須です。

 

せめて各支線に止水栓を設けておくことで、別回路の水は使用が出来ます。

 

田舎暮らしのウチの場合、普段の給湯は自身で設置したエコキュートからですが

万が一、故障した場合に備えて、外流し専用の灯油ボイラーからの配管の切替で

浴室や厨房に給湯が可能なようにしています。

 

ただ・・・ マニュアルを作成しておかなければ、ワタクシ以外は、どこの床下

点検口にあるバルブを閉めて、どこを開ければいいのか分かりません。

 
 

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転居をすれば、その後の手続きが山積するのは個人も一緒ですが、法人の場合も

同様に山盛りのアレコレ。( 笑 )

 

どの手続きにも謄本の写しが必要ですから、まずは移転登記を完了させる必要が

あり、これは早々にワタクシが議事録など作成して郵送申請の3万円。( 涙 )

 

同時進行で各種の移転申請書を作成しておき、履歴事項全部証明書( 謄本 )が

法務局で発行可能となって、まとめて取得&コピーを作成して手続きへ。

 

とくに許認可系は、移転日から届出までの期日設定がタイトな場合も多く、まず

そこから完了させますが、昨日、その内の一点で修正の指示がありアセリます。

 

税務署、社会保険事務所、労基署、ハロワ、県税事務所。 消防署や保健所等も

必要で、責任者の選任とその資格証なども。

 

ま、引越しは分かっているので、そのあたりの準備を事前にしておければいいの

ですが、その時はその時で目先の引越しが無事完了するかどうかが問題で・・・

 

いまだ必要書面を「 どこだ!」と、ダンボールの中を確認している状態です。

 
 

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「 屋根はイイぞぉ~、屋根は 」

 

という訳で、工期3日予定のカーポートは2日間で完成、さっそく雨模様だった

昨日の夕方から使用を開始しています。( 嬉 )

 

出来上がってみれば、木を使用して「 自分で建てたかったな 」と思うのですが、

たった2日間で、こんなにスッキリと完成することはあり得ません。( 笑 )

 

東屋( あずまや )にしても、カーポートにしても「 屋根がある 」ということは

なぜこれほどまでに、ヒトに安心感を与えるモノなのか・・・

 

shimoteno_220216-01.jpg

 

ワタクシが選んだカーポートは「 リクシルSW 900タイプ 2台用 奥行延長 」

6本柱の前後が長いタイプで、2階建と平屋の間に設置することで、雨の日でも

傘を差さずに移動できることが最大の目的。

 

停めるのは軽自動車なので、ドア全開の乗降も余裕を持って屋根の下で行えます。

 
 

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カーポート工事が始まりました。 工期は3日間。

 

どんな工事もそうですが、まさにコレも墨付けがキモで、すでに舗装されている

アスファルトを切って、柱サイズにプラスアルファのギリギリサイズの穴を6個

掘って行きます。 もうコレで工事の9割方が終わったって感じ。m(__)m

 

今回、柱の位置が、地中配管を通した場所と近く、当たらないかと心配でしたが

運よく無事6個の深い穴が掘られてホッ。 当たってしまえばズラす必要があり

すると、アスファルトの埋め戻し範囲が無駄に広がってしまいます。

 

その穴に柱を建てて、それぞれレベルを見ながら6台の脚立に結び付けて、梁に

あたる横架材と、縦方向の位置だし用の細い縦架材( そんな単語がある? )で

結んで直方体を確立させます。 まだ柱元は固めません。

 

と、まぁ資材搬入もあったので、昨日の工事はここまで。

 

ワタクシの単管で組んだユンボ小屋もそうですが、柱の段階でミリ単位の正確な

長方形が組めていなければ( 直角が正確でなく微妙に平行四辺形だったりする )

工業製品である屋根材を張る際に、ズレが生じるんですよねぇ。

 

カーポート工事2日目、どの段階で足元を固めるのか、興味があります!

 
 

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久々の本格的な雨の日ですが、薪棚にもガルバリウム波板の屋根がのって安心。

ですが・・・ まだ棚はカラッポなのが寂しいです。( 笑 )

 

田舎暮らしのウチの薪棚に高く積まれている、賞味期限切れも含めた大量の薪を

軽トラックに積んで移動させなければなりませんが、まとめて持ち上げることは

無理で、1本ずつ荷台に放り込んで、また1本ずつ積み上げるしかありません。

 

薪棚の道路側には「 触らないでね 」の意思表示で、ガードを設けたいと思って

いるのですが、金属柵は無粋なので、これまた自然木やツルが利用できないか?

 

不得意な分野です。( 笑 )

 

さて雨の日の移動、空荷のハイエースの後輪は、すぐに滑るのですが、たまたま

ワタクシの前を走ることになった、32スカイラインのバリバリカッコイイ仕様は

アクセルを踏み込むと横を向くのか、勇ましい音で延々と徐行速度という・・・

 

スリックタイヤで走った雨の走行会で転倒、ワタクシとオートバイが離れ離れで

どこまでも滑って行く走馬灯、モタードタイヤのままオフロード直線路で調子に

乗って速度を上げて、迫るコーナーに向けてブレーキが握れない状態の走馬灯が

次々と思い出されます。

 

なにより安全運転が第一。

 
 

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かかる時間と、実際の作業進捗状況の差にビビリながら、それでも進めなければ

終わる日は来ませんが、ただ次々と、ワタクシの限界作業量以上に、次の作業が

増えて行き、停滞量がドンドン溜まっているのが、ちょっとヤバイ状況です。

 

こうなる前に何か打つ策はなかったのか? いや、いまからでも、未来に向けた

継続を意識した行動を示さねばなりません。

 

さて、ワタクシと彼女のバタバタを何か察するのか、飼い猫 " ゆず " がまったく

食欲を示さなくなってしまい、ドライキャットフードのみだった皿とは別の皿に

ウェットタイプのキャットフードを用意してみるなどしていますが効果なし。

 

相変わらず夜中には、ワタクシの布団の中に潜り込んできて一緒に寝ていますが

このままでは体力も免疫力も低下してしまいます。

 

現在、13歳半ほど。 ねこが食べてくれるためのアドバイスお願いします!

 
 

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木組みが完了した薪棚に、浸透性の油性防腐塗料をしっかりと染み込ませます。

ワタクシではなく、友人大工さんが・・・

 

shimoteno_220211-01.jpg

 

屋根には水勾配でガリバリウム鋼板を張るので、シトシト雨程度ならば薪も棚も

大丈夫なものの、風雨なら濡れてしまいますが、そうして薪が育ちます。( 笑 )

 

薪ストーブで燃やすには、1~2年ほど乾燥させた広葉樹の薪が最適で、乾燥が

足りなければ、タールが煙突を傷めますし、田舎暮らしのウチの薪棚の下の方の

薪のように、乾燥が過ぎれば、薪としてのパワーを失ってしまいます。

 

なので、ウチのように縦には3枠に別けてはいるものの、一番下から積み上げて

しまうと、なかなか底の方の薪を使用するまでには至りません。

 

その経験から棚を3段に別けています。

 

墨を引き3個の沓石を埋めた時点では「 小さな薪棚だな 」と思っていましたが

こうしてカタチが出来上がれば、相当な量の薪を収容できそうです。

 
 

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自分自身で建てたかったものの時間がとれず、もう任せるしかないのがツライ。

 

糸を張って位置を決め、アスファルトを切って穴を掘り、羽子板付沓石を埋設し

コンクリートで固めて、刻みで1日あけたソコに、友人大工さんが柱を建てます。

 

shimoteno_220209-01.jpg

 

ソコに順次、横架材をハメ込んでゆくのですが、あたり前ですが、刻んだ仕口が

ピタリと合って気持ちいい!( 笑 )

 

ワタクシは当日期限の書類4セットの作成、および提出に追われます。( 涙 )

 

shimoteno_220209-02.jpg

 

薪を支える、横に渡した材の木口を斜めに切らなければならないのが、なかなか

大変そうに見えるのですが、サクサクと。

 

無駄になっている敷地の有効活用のため、ワタクシの「 三角形の薪棚アイデア 」

を具現化していってくれます。

 

明日( 本日 )には、ガリバリウム波板の屋根がのる予定。

 
 

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年齢とともに、ちょっとハード目に感じる日々が明ける兆しが見えてきたか!?

 

あと2日あると思っていた、提出書類3セットの期限が、日を数え間違えていた

ことに気づき、手つかずのソレらは本日作成、本日提出という不可能とも思える

急転直下のハードさ。 いや、なにより気づいてよかった。

 

ただ、ソレだけに没頭できる訳ではなく、月々のルーティンは当然にやって来る

にもかかわらず、引越しのバタバタで「 アレはどこだ? 」状態継続中。( 涙 )

 

本日、口頭で伝えた設計図をもとに、友人大工さんが固まった基礎の上に薪棚の

建前~完成( 笑・小さいながら屋根があるので )にやって来てくれます。

 

まだ影も姿もない薪棚ですが、薪を積み始める前には保護塗装を施しておきたい

ので、一斗缶の防腐塗料と塗料バケツ、刷毛はワタクシが準備済みです。

 

まずは棟上げ、小さくても柱を支えて梁を渡すあたりの工程は、ちょっと手伝い

「 ワタクシが建てた 」と言わねばなりません。( 笑・間に合うのか書類! )

 
 

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久々に食道から胃にかけての内臓にジンマシンが発症して、なかなか苦しい。

 

食道や胃に浮腫が出来ることで、柔軟性を失って、カチカチになっている感じで

イメージは、超空腹時に胃が痛く感じる、あの1000倍くらいか・・・

 

食道のほうは、症状が進行してくると徐々に「 呼吸が出来なくなるのでは 」と

いう恐怖もあって、なかなか深刻。 大昔にはマジ呼吸が難しくなって人生初の

救急車で搬送されるとう事態も経験済みだったり。 う~ん、どうしたものか。

 

今回の症状はソコまでではなかったので、頓用のステロイド錠を許容範囲の上限

いっぱい服用すれば、2時間後にはマシになって、3時間後には悶絶の苦しみを

忘れているという。 効くぜステロイド。

 

という訳で、内臓にも出るんですよジンマシン。 たぶんソレが脳を囲む硬膜か

くも膜あたりに出れば、超頭痛となるのでしょう。 困った。 困った。

 

あとしばらくは、せめて1日が「 30時間くらいあれば 」の日々が続きます。

 
 

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そんな間は無いのに、急きょ折込チラシの原稿を作らねばならなくなって悩む。

 

「 そもそもサイズは? 」と、手元にあった広告を実測すれば、B4を少し超える

サイズで、どうやら「 B4輪転 」と呼ばれるモノらしい。

 

入稿もネットから出来るので、さっそくテンプレートをダウンロードして・・

ココまでが現在。 まだ白紙の状態です。( 涙 )

 

当然、写真も使うのですが、コレがワタクシの苦手な分野で、ペイントソフトで

アレコレ加工するにあたって、アタマのイメージ通りに手が動かない。

 

素材がドローソフトに移行してくれば、そこからはサクサク行けるのですけれど

たぶん。 ま、慣れの問題とはわかっていても、CADをはじめドローソフトとの

親和性が高いです。 ワタクシ。

 

納期が9日。 もう一度言いますが、まだ白紙の状態です。( 涙 )

 
 

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ナイロン布製のバッカンを使って、自宅から毎日、少しずつ移動させている薪。

 

まだ置き場所がないので、間に合わせに軒下のスロープにラダーレールを敷いた

その上に積み上げています。 薪も相当に重く、ざっくり300kg程はある感じ。

 

なので、風通しがよく真上からの雨に濡れない薪棚が欲しい。

 

という訳で、第一薪棚( たぶん将来の保管場所として、第二薪棚、第三薪棚が

想像される )は、道路沿いの目立つ場所に、看板を兼ねる意味合いも持たせて

設置することにします。

 

三角形の建設用地( 笑 )は広くはありませんが、当然、薪を積むためにヒトが

動けるスペースが必要ですし、万が一崩れた場合にも、けして道路側にはこぼれ

落ちない工夫も要ります。

 

shimoteno_220205-01.jpg

 

真新しいアスファルトを切って、沓石を据える穴を開けます。

 
 

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「 触らないでね 」というメッセージを伝えるために何か必要。 さて・・・

 

文字は読まなければ伝わらず遠回りになるので、ピクトグラムみたく、ひと目で

意味の分かる図記号は良いものの、例えば円状ならば複数配置する必要があって

ちょっと現実的ではない。

 

ここはストレートに " モノ " で訴求することにします。

 

という訳で、庭に山積み状態で放置していた、ワタクシが伐採したクヌギの枝や

その他、剪定した枝を利用して、友人大工さんに作ってもらった柵が完成!

 

shimoteno_220204-01.jpg

 

三辺がベースで突っ張り合っているので、内側に倒れることはなく、薪をくべる

際には、ピンを抜けば、真ん中の一辺が外れる仕掛けです。

 

「 触らないでね 」のメッセージが伝えられていると思います。

 

ワタクシにとって、造作のこのセンスは苦手な分野なので才能がウラヤマシイ。

 

オマケに、あまりの " 映え " 具合に、女子職員が「 キャーキャー 」言いながら

写真撮りまくってるし!

 
 

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曲がった自然の木を使い、薪ストーブ用の簡易柵を作ってもらうことにします。

 

当初は120mm角の端材利用プランもありましたが、薪をくべる際に移動させる

負荷が大きそうなので、視覚に「 触ったら熱い 」と訴えられればヨシです。

 

しかし、自然の木をまとまった本数入手しようとしても、容易ではありませんが

しかしのしかし! ウチに良いモノがあったんですねぇ~

 

ワタクシが倒したクヌギを薪にするために払った枝や、梅の木の枝、栗の木の枝

などを、薪サイズに切らないまま放置していたのです! ラッキー!!

 

サボっていたことを隠し、この日のことを分かっていたかのごとくです。( 笑 )

 

そういえば先日まで活躍していたデイサービスのドアの取っ手は、集落の小川で

洗いさらされた曲がり木を、ワタクシが拾い上げて加工したモノだった。

 

新しいところでも、ウチの集落の木が活躍します。

 
 

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「 若い頃は~ 」なんてセリフを使うのはイヤですが、当時は全然ヘーキだった

睡眠時間わずか休みナシの連続した日々が・・・ さすが、からだにキツイ。

 

昨日は超頭痛でコレを書くことも出来なかったのですが、本日からは当分、午前

3時半起床の日々が続くこととなり、それはそれでハードなものの、そう思えば

そう感じるので、ここは「 早起きは楽し 」と捉えることにします。

 

さて新事務所、まだまだバタバタは続いている上に、月末月初のハードワークが

重なり、オマケの滅多にない御用達ハードも積み重なって、何が何だか。( 笑 )

 

目の前の一歩ずつをしっかりと完了させて行くことが肝要です。

 

ワタクシとしては一刻も早く、新規購入したセキュリティの高いギガルーターや

ギガハブを用いた、インターネット環境を整えたいところですが、そんな作業は

あと回しとなって、とりあえずのLAN線がコロコロと床を這いまわっています。

 

shimoteno_220130-01.jpg

 

OA床もデスク配置が確定すれば配線スッキリと良いモノですが、フロア全面で

取り外せるプラスチック製の床材も、デスクの脚に踏まれれば当然に取り外せず

またOA床そのものに、配線を踏まれないように通すのもなかな面倒。

 

電源線を踏むことは無さそうですが、薄くて細いLAケーブルや電話線を通すのは

何度も何度も、踏まれていないかの確認が必要です。 コツがあるのかな?

 
 

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