2012年6月アーカイブ

 

 

躯体と天井下地 (天井材は後ほど撤去せねば) 以外、内装が無い状態からの

スタートですから、コンセントや水栓、制限付きで排水口の位置は自由自在。

 

なので、完成後にヘンな取り回しをせずとも、機器に最適な位置に、それらを

設けることが出来ます。 ということは・・・

 

シンク、小型電気温水器、トイレ、手洗い等、水周りに係わる機種が決定して

いなければなりません。

 

最近では品番が分かれば、ウェブ上で施工説明書や、pdf の図面が見られたり

しますが、そういう時に限って、その機種が在庫切れで当面入手不可だったり。

 

つまり現物が手元にないと安心できませんし、配管の位置なども実測したい!

このあたりも、一度きりの取り付けになるDIY施工の辛さ、面白さでしょうか。

 

(と言いつつ、新品トイレの取り付けもこれで4台目ですけど・・・ 笑)

 

ココにはどれが適切なのか? この機種の選定に時間がかかるんですよねぇ~

品番の後ろにRやLが付いたりする違いや、もちろん予算の問題もありますし。

 

こんな風にパラパラめくって、進んだり、戻ったりして見て決めたい作業は

やはりウェブよりも、紙ベースでのほうが捗りますね。

 

ページに付箋紙を貼って、気になるモノを丸印で囲んで・・・

 

ウェブカタログも、そんな感じでタグ付けした商品を、一覧で見比べられる

とか、あと一歩、取捨選択に役立つ使い勝手が向上すれば、より便利かと。

 

 

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解体などの下準備はとっくに済ませていたのに、そのまま放置状態だった現場、

まとまった日程が取れないことを、その言い訳にしていたのですが考えを改め、

たとえ一日しかなくても、少しずつ進める! と。 (いまさらですが)

 

実際のところは、やはり連続して作業を進めないと考えが線としてまとまらず、

その度に 「ふりだしに戻る」 感じで、効率が悪いですけど。

 

さて、和式をタンクレスの洋式に替えようと解体し、現在はトイレが無い状態

なのがメチャクチャ危険な現場ですから、その件には細心の注意を払いながら

まず、給湯室とトイレの床上げを。

 

両室とも直接、水を流すことが出来るタイルの床だったのですが、他の場所と

床高を揃えてスッキリさせ、その下に新しい給排水管を引きます。

 

トイレ以外、ここで使う水は少量でしょうが、それでも 「湯」 は使いたい!

なので、初めての小型電気温水器 (キッチン下などに据えるミニサイズ) を

選択してみます。

 

仕掛けはテーブルに置く電気ポットそのものですが、出湯の際は水と混合し、

容量以上の適温の湯を供給できる (ハズ) 仕組み。

 

壁をふかして、天井張って・・・ まだまだ先は長いですが、少しずつでも。

(一歩進んで、二歩下がってばかりになりませんように ・ 笑)

 

 

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最近は優れたCMS (コンテンツマネージメントシステム・HTMLなどを意識せず

ウェブサイトを作ったり管理できるアプリ?) が、個人向けなら無償で使えたり

するので、XOOPS、WordPress、MovableType (コレ) 等、それに頼りっきり

だったのですが、ちょっとテーブルを使った表組みがしたくてホームページ作成

ソフトを久々に使おうと・・・ コレ、どうやって使うん???

 

以前は、MSのFrontPageやフリーのHTMLエディタを使って作成していましたが

操作を覚えておきたいのもあって、AdobeのDreamweaverを立ち上げています。

 

慣れてしまえばアイコンの意味も解って、コードも綺麗で見やすいのですが当初、

なかなかアプリの中に入っていけない。 (Adobeの共通仕様か?)

 

小さな入り口が2階にある家のような・・・ 入れば、綺麗で片付いたワンフロア。

(う~ん最近、モノゴトを例えるのにDIY的要素を持ち込んでしまうなぁ ・ 笑)

 

通信の速度と品質が高くなり、ブログをはじめ、何でもウェブ上で出来るように

なってきたので、ホームページ作成ソフトを使って趣味のウェブサイトを作って、

プロバイダから与えられた容量を計算しつつFTPでアップして、みたいなことを

している方は、どのくらいいるんだろ?

 

まったく無知、触ったこともないのだけれど、個人的には非常に上手く作られた

鉄道模型のページを見させてもらうと、ホッとするなぁ。

 

とくに 「パイク」 と呼ばれる、小型レイアウトの写真はココロのコヤシ。

 

 

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川に落ちたことについて多くは語るまい・・・

 

初めては学校に上がる前、サカナを覗き込んでいて、近所の船場川にアタマから

落ちたこと。 「怒られる!」 と思い込んで、家に帰りツラかったのが子供心。

 

市川の堰堤に流れ着いて溜まり浮いているゴミの数々を陸地と間違えて走り乗り、

ズボッと足の届かない水深にはまった冬休み。

 

からだ冷え切り、凍え凍えて、生きて帰られるか? (笑) あれはツラかった。

 

台風の増水で泥川のようになった場所を走行中に、側溝がわからず落ちて浸水し、

広島と島根の県境付近のご近所の方々に助けていただいた、高校生のツーリング。

 

落ちた訳じゃないけど、深い山中の丸太橋の無い谷川を越えようとオートバイを

川に落としたまではともかく上がれなくなり、日暮れ近づき川の中に置き去りに

して徒歩で山を下ったのは、判断力と技術の無さに機械に対して申し訳なかった。

 

あぁ、そんなこんなを繰り返しながら育ち育って50年近くの昨日のこと、敷地に

接して流れる小川に落ちたことについて・・・ 多くは語るまい。

 

 

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DIY彼女シリーズ 其の九

 

床下収納庫の開口部から潜り込んでの作業開始。 切断しておいた流し台の配管から

分岐させて、新設した洗濯機置き場に排水トラップを設置します。

 

「狭いよォ~、コワイよォ~」 の床下作業ですが、クッションフロアを貼る際には

塩ビパイプの突出が無かったので、切り合わせがスムーズで作業しやすかったです。

 

で、若いDIYな彼女がガンバってピカピカに磨き上げたシンクやレンジ台を、久々に

元の場所に戻すのですが、二人で抱えてボチボチと、と思っていたのに、年齢が半分

以下の細腕彼女が、エイッと一人で抱えて動かすものですから・・・ ビックリ。

 

寝転んで下の方までしっかりとマスキングテープを貼って、その細い指を汚しながら

コーキングを流す彼女を見守り (自分のことだけはカッコよく表現するDIYオヤジ)

ワタクシは巾木作りを。

 

当初はキッチンキャビネットを動かさずに、クッションフロアだけ貼る計画でしたが

結果、裏までしっかりキレイにすることが出来て、気持ちいい!

 

自分自身で作業するからこそ、費用はともかく 「手間」 を惜しんではいけません。

 

さてDIY彼女、漆喰塗りは一人きりでの作業となりますが、無理をせずにボチボチと

がんばってくださいね。

 

 

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「夕食は外でしよか?」 彼女からの嬉しい誘いに、炭に火をいこす係りを

任命されたので、そそくさとパソコンを持っておもてへ。

 

焼き肉用の丸い七輪を用意し、地面に置いて小枝を折って放り込んだ上に

炭を並べて、空気口から火を付ければ、あとは放ったらかしでOK。

 

Wi-Fiルーターの電波が十分に届くので、夕涼みながらのWeb更新作業が

快適、小川のせせらぎとキーを叩く音だけの静かな時間です。

 

niwa-lan.jpg

 

残った炭は炭壷に入れて消し、次回の火付けの際に使うようにしてからは

点火が簡単になって、七輪を使った食事がより快適。

 

ピークを少し過ぎて炭の火力が安定したところで準備が整い、いただいた

可愛い小鉢に盛ったサラダからはじまって、食材に合わせたスプマンテで

カンパイ!

 

食後、真っ赤にいこった炭を入れてフタを閉めて実験すると、3分も待てば

すっかり消えているので、炭壷の効果絶大ですね。

 

次回、そのままの形で消し炭として再利用できるので、点火も早く便利です。

 

 

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人が住まなくなるとコンクリートで出来たビル群でさえ、土に還ってゆく、

というCG映像を見たことがあるけど、もうホント実感。

 

草木の力、とくに竹の繁殖力はものすごくて、刈っても、刈っても・・・

 

思わぬところからもアタマを出してくるので、いったいどこまで地下茎が

延びているのやらですし、刈った翌日にはすでに30~50cmくらいの竹が

林立して、その勢いに恐怖さえ感じるし。

 

木漏れ日が射しサヤサヤと風になびく竹、というのを夢見ているのですが

なかなか実現は難しそうで、竹が細いと強風で倒れたようになってしまい、

理想とは正反対の、荒れた竹林に。

 

なので現在は、細く伸びたものはドンドン刈ってしまい、太く真っ直ぐに

伸びつつあるものは残し、腕の太さくらいの竹林にしたい方向で。

 

この、間引き作戦は功を奏するかな?

 

せっかくなので、間伐した細い竹の利用方法を考えねばなりません。

 

 

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懸念されていた低気圧も早めに過ぎ去り、心地よい風吹く街には幌をかぶった

トラックが出入りし、夕方からの人出に備えた準備に余念がありません。

 

最近では勇壮華麗、大きな屋台が揃うお祭りを見に行かせてもらったり、参加

させてもらったりしているのですが、幼い記憶のお祭りといえば梅雨時のこの

3日間がそうで、育ててもらった校区に人々あふれる 「ゆかた祭り」 です。

 

現在はどうなのでしょう、当時は母校の運動場に並べられた筒からいっぱいの

花火が打ち上げられ、その火薬の臭いがする、ヒモの付いた殻? を拾い集めて

遊んだ記憶が・・・

 

もうすぐお祭りの始まる時間、道には、バス停には、街に向かう浴衣姿の人が

続々と増えて、覆いをかぶったお城の下に華やいだ景色。

 

車の窓を開けて走りたくなる、そんな夕暮れ時には街をあとにするのですが、

思い出とやさしい空気に包まれて、おもわずの遠回りを選んでしまいました。

 

 

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まぁ、ヒトも高温多湿な日にはダラダラしがちですが、ネコの気温の高さに

対する弱さはハンパなく、ここ最近は倒れたように伸びきって一日中寝続け、

呼んでも、さわっても反応ナシ。 「大丈夫ですかぁ?」

 

それが、低気圧に変わった台風の影響で降る雨に気温も低めで、いつもより

多少は過ごしやすいのでしょうか、久々に元気に走り回ってダンボール別荘

に飛び込み、「いたずらするゾ!」 の目で構えています。

 

yuzu52.jpg

 

こんなときの 「ゆず」 は 「取扱注意」、興奮が抑えられずに甘噛みの度が

越したりするのですが、それは本人 (本猫) も十分に分かっているようで、

「あぁ、やってしまった・・・」 というような表情を。

 

その、いたずら? 興味? にも流行りがあるようで、いまはユニットバスの

折りたたみドアに6kgの体重をかけて開けて、風呂に侵入すること。

 

そのまま洗ってあげましょうか?

 

・・・乾かすのがオオゴトです。

 

 

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気温が高いのは 「よっしゃ、よっしゃ、来んかい!」 と、真夏に向けての

気合が入っていいのですが、湿度が高いのは・・・ 辛いッス。

 

改築、改装工事の際に気を付けたのが、収納と湿度の問題で、押入れの奥で

カビが発生している、などという事態を絶対に防ぎたかったのです。

 

設計上、押入れは北や西向きの外壁のすぐ内側にあることが多く、古い家の

場合、断熱が十分でなかったりするので、どうしてもそこが湿りがち。

 

それこそ隙間も開けずダンボール箱を押し込んでいたりすると・・・

 

なので、ワタクシの場合は外壁のすぐ内側にあった押入れはすべて撤去して

部屋と廊下の仕切り壁を幅広にしたウォークインクローゼットとし、外壁に

まったく接していない収納としました。

 

自画自賛になりますが、これはなかなか優れたアイデアで、湿気を気にせず

安心して使うことが出来ています。

 

そもそもウチにある家具といっても、中サイズと礼服用のタンスが一棹ずつ

だけですが、それらも外壁には接しない、内壁に寄せて置いています。

 

収納庫や家具置き場は、外壁のすぐ内側になる場所には設けない、もしくは

断熱層をしっかりとって、外気温、湿度の影響を受けないようにする等々。

 

収納と湿度の問題もリフォーム時には考えておきたい項目です。

 

 

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枕木を埋め込み、砕石を6~7cm厚ほどで敷き詰めたアプローチ部分、その際に

すき取った土を、庭の縁に土手のように積み上げていたのですが・・・ ジャマ。

 

そのせいでクルマの回頭が難しく、何度も切り返さなくてはならない状態です。

 

その土の使いみちに悩んでいたのですが、DIYで建てた小屋の西側通路と、その

下のガレた斜面の補修で、半分くらいは使えそうなので、一輪車でセッセと運び、

ジョレンで均してスッキリ。 あとは 「雨降って地固まる」 のを待つだけです。

 

で、土手が半分無くなった跡地ですが、ここは庭と同じレベルで均しておきたい

のに1ヶ月近くも放置していたので、すでに地面と同化して簡単ではありません。

 

目測で 「こんな感じかな」 と、およそ均しておいたところに台風がらみの大雨。

はからずも、水たまりがワタクシの目測のダメダメさを教えてくれています。

 

こういう場合のレベルって何を使って確かめるのかな?

適当な棒状定規を使うにしても、小石があったりして難しいし・・・ トンボか!

 

そういえば以前、カーポートの生コン打ちの際に作った、木製トンボがどこかに

あったような・・・ 「コンダラ」 も要るかなぁ。 (笑)

 

 

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梅雨前線を刺激しながら、こちらに向かって台風がやって来ているので

最大限の注意が必要。 誰にも、どこにも大きな被害が出ませんように。

 

現在、集落のあちらこちらで昨年の大雨台風被害復旧のための、河川や

ため池の工事が行われているのですが、修理が完了する前に増水すると

被害が拡大しそうで怖いです。

 

長靴、カッパ、懐中電灯など準備はしっかりとしておかねばなりません。

 

春のゲリラ的低気圧通過の際には、外ゴミ箱が飛び、シュレッダー屑を

まき散らし、竹が折れたりもしましたから、強風にも備えておかねば。

 

飛びそうなモノを片付け、排水溝の落ち葉を取り除き・・・

 

台風接近の報がないと動けないのもハズかしいですが、ついでに小屋の

中も片付けておこう、とアレコレ外に出したところで雨が!

 

 

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アレコレ用事が続いたり遊んだり、この時期、一週間も草刈りをサボると

竹は背丈を越して伸び放題、草もヒザが隠れるほどで、もう限界!

 

覚悟を決め、朝一番からお昼まで混合ガス3タンク分の草を刈って汗だく、

シャワー浴びる前に体重をはかると、おっ、軽くなってるやん!

 

昼食後からも、タンクが空になっては給油しての草刈りを続け、気付くと

夕方6時も回って、まだ明るいからあと少し。

 

ヘロヘロ状態で体重をはかると、おおおっ、またまた軽くなってるやん!

これはイカン! と、ビールでちょっと戻して・・・

 

田舎暮らしはスローじゃないよ、なんてのは、もう誰もが知っているほど

当たり前ですが、とくに夏季は目に見えて伸びる草に追われて、日曜日に

ゆっくり本を読む、なんてことは精神的に無理。

 

なので、「まずは草を刈ってから」 ということになるのですが、何日かに

分けて刈り終わる頃には最初に刈ったところが伸びていますし、ちょっと

サボると、朝から日暮れまで刈り続けることに・・・

 

効果絶大な 「草刈りダイエット付き田舎暮らし」、スローライフじゃない

のは確かですが、それでも街中のアパート暮らしにはもう戻れません。

 

 

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車中泊の旅行が世代を超えて流行っているようですね、客観的な目で見つめ

周囲に不審、不快を与えないよう気を付けて楽しみたいものです。

 

さて、慣れている方々にとっては周知のことかもですが、テントや車内など

寝にくい場所で安眠するために必要なのは 「快適なマクラ」 だと。

 

一般的にはそうそうあることではないので、その度に適当な中間着を丸めて

使ったりでしっくりせず、結果、首こりを引き起こしたりしていませんか?

 

で、ワタクシが巡り合ったのが、カー用品コーナーで腰に当てて使うために

売っていた、四角いカバンのようなクッション。 コレが円柱状のモノなどに

比べて、平坦でない場所で使うには転がったりして動かず、使い勝手がいい!

 

すべてを背負う山歩きに持っていくのは難しいですが、車内で寝るのならば

ぜひ、お一人に一個ずつ。 (笑)

 

ただ・・・

 

あまりに四角くて、カバンにしか見えないので、コレを狙った車上荒らしに

遭わないよう、ガラス越しに目につくところに置いていてはいけません。

 

そうそう、

 

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ネコも四角いマクラがお好きなようで・・・

 

 

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ワタクシは 「温泉が好きだ!」 ということを忘れるほど裸になっていない

ことに気付き、遅めの帰宅からシャワーを浴びて、そこからササッと準備を

してクルマにシュラフを放り込み、午後11時近くになってしまったのですが

「とにかく出よう!」 と、西に向けて走り出します。

 

車中で仮眠1泊1日の日帰り温泉ドライブ、現地で丸1日を使えるのが楽しい

ので、とりあえず走り出し、旅の詳細は助手席や途中のサービスエリアで。

 

世界遺産、石見銀山に行ってみよう! と、交代で運転し、二人とも睡魔に

負けたPAで仮眠、シルエットが朝日に映える大山を眺め再び走り出します。

(彼女が蒜山高原SAまで、交代して大山PAでクタばったのはナイショ)

 

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朝一番のひと気少ない石見銀山、自転車を借りて美味しいとこ取りだけの

観光でしたが、温泉津温泉に泊まって時間をかけての散策がおすすめです。

 

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さて温泉! 島根県のマイナーな (ゴメン!) 源泉掛け流しから、潮温泉

(緑白濁炭酸泉)、加田の湯 (茶濁鉄塩泉)、頓原ラムネ温泉 (強炭酸

色変化泉・当日はオレンジゴールド)、通りすがりの街道沿いの良い匂い

に誘われて夕食用の焼さば購入、これは日本酒! と蔵元見つけてゲット。

 

仕上げの4湯目は、お肌スベスベな白湯のアルカリ泉を選んで斐乃上温泉、

ここで今回の温泉巡りは終了のハズだったのですが、帰路の途上で以前に

湯船がカラで入られなかった墓場の野湯 (笑) 茅森温泉に湯が!

 

日も暮れ、雨も降りだしたというのに脱がずにいられません・・・

 

帰宅して、焼さばと日本酒で遅い夕食 (晩酌?)、5湯に入ってフヤケて

久々のシアワセ温泉です。

 

 

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DIY彼女シリーズ 其の八

 

地中で分岐した水道配管から立ち上がって、乾燥途中のモルタル外壁の中に

入っている、HIVP16パイプを保温カバーで覆いステンレスのサドルで固定。

 

彼女に 「外壁用塗料で仕上げておいてね」 と頼んで、勝手口工事を完了し、

台所のクッションフロア貼りを開始します。 まずはカッティング。

 

いや、その前に床下収納部分から潜り込んで、洗濯機のトラップへの配管の

ために、床から飛び出した流し台の排水パイプを切断しておきましょう。

 

CFを仮敷きして切断する際の効率がいいですから。 ・・・と分かりつつも

閉所恐怖症のワタクシは・・・ 床下コワイ。

 

しかし照明片手に勇気を振り絞ったご褒美は、昭和の家ですが床下の状態が

良好だったこと。 機会があれば、あなたもぜひ! (笑)

 

さて、一番目立つ辺を基準に、左右均等数センチ離して置いたCFを、家側の

造作に沿って定規を当ててカッターを入れ、その形を写し取ります。

 

ピタッと寄せて、他の辺はヘラで押さえつけての切断になるので、切り口が

見える場所ではより慎重に。 1枚目と2枚目のCFの目地合わせは緊張!

 

四辺の切り合わせが完了すれば、半分めくって専用のボンドを均一の厚みで

塗り広げ、タオルを巻いた木片で気泡を追い出すように圧着し、貼り終えて

ジョイント部分は、これまた専用ボンドで溶着し、めくれ上がりの防止です。

 

彼女がマスキングテープを貼ってコーキングを流すのですが、流し台の裏に

なって隠れる場所も、いや、そういう場所こそしっかりと。

 

CFを貼り終え、明日からしばらく雨が続く予報なので、屋根に上がって点検、

どこかに不具合がないか見ておきましょう。

 

 

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DIY彼女シリーズ 其の七

 

すべての神経を集中してのモルタル塗り、寸法は幅600mm、高さ1800mm に

窓がある小さいものですが、ブロック塀に挟まれて自由な姿勢でいられません。

 

まずは下から上へ、ラスに食い込ませるように粗く塗り上げますが、内向きの

順手は大丈夫ですが、逆手の際に時折ポロッとモルタルを落としてしまうので

養生必須。 練り具合、加水量の見極めは上手くなりました。

 

仕上げは上に置いて塗り伸ばし、下に向かって引き下げる方が、厚みを均一に

揃えやすいので上から下へ。 プロの方はどのようにされているのかな?

 

窓横の細いスペースにミニコテさえ入らず、プラスチック定規を火であぶって

曲げたコテを作ったり、と苦心しながらも、なんとか平滑に仕上がって完了。

 

なんと言っても左官工事は 「目」 ですね。 およそ仕上げてから微妙な凹凸を

感じ取って修正を加えれば、いつかは平滑に。

 

「このくらいでいいや」 と諦めない気持ちが大切です。 (笑)

 

・・・そのためにも、施工開始は朝一番から。

 

 

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DIY彼女シリーズ 其の六

 

内壁から仕上げたので、ヒサシがあるとはいえ、雨が降ろうが、ヤリが降ろうが

外壁を作って安心せねばなりません。

 

洗濯機を置くように作られている洗面スペースが狭くて、現在主流になっている

ような全自動洗濯機を設置することが出来ないので、もと勝手口だったここには

水栓、アースコンセントを新たに作りソレ用に。

 

なので、まずは壁の中に収まる部分の配管、配線を完了させて、グラスウールを

詰めてから、構造合板にビスをしっかりきかせて塞ぎます。

 

ゾウに体当たりされても、ビクともしないんじゃないかというほど頑丈。 (笑)

透湿防水シートを貼った上からタッカーでラスを留め、これで雨も大丈夫です。

 

さて、地面を掘って既設の水道管を露出させて分岐し、洗濯機専用の水栓へと

繋ぎこんで、モルタル塗りを待ちます。

 

塗装工事は服を汚すかも、なので最後にしたいので、窓ガラスを押さえている

外側のモール材のビス穴を瞬間接着剤とオガクズを使って塞いでから窓枠塗装。

 

外壁モルタル塗りが上手く出来るかなぁ・・・

 

 

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DIY彼女シリーズ 其の五

 

新築時に、はめ込んだ上から外壁のモルタルが塗ってあるので、それを

割らないよう、アルミサッシ製の台所ドアの枠を外すのがオオゴト。

 

傷を付けたくないのは家側なので、サッシ枠を切断してモルタルの裏の

クギごと、内向きに引き出し抜いて外します。

 

結果、枠はバラバラですが予定通り、家側は無傷。 ドア本体も分解して

ガラスを取り外し、あとで切断してFIX (固定) 窓に使う予定。

 

アルミサッシドアの枠に接している木の足元は、そこに隙間があるのに

隠されている状態なので、傷んでいることが多いですね。

 

さて、手持ちの3寸5分 x 1寸半の材木を、丸ノコで製材して厚みを揃え、

しっかりした根太を作り、クツ脱ぎ空間の床を上げて束を入れ、ドアが

外された場所に、頑丈な壁下地と窓台を造作します。

 

内側からは窓サイズを切り抜いた1枚の針葉樹合板をピッタリはめ込み、

別途、組み立てた窓枠を差し込み固定。

 

これも丸ノコで切り出したモール材を留め切ってガラスを固定し・・・

と、本日ここまで。

 

雨が降る前に、グラスウールを入れてから外壁下地を張り、タイベック

シートで覆うところまでは済ませたいなぁ。

 

可能であれば、ラス張って軽量モルタル塗るところまで。

 

 

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DIY彼女シリーズ 其の四

 

大きな家では 「開かずの間」 なるものもあったりするのでしょうが、昭和の家で

よくあるのが 「開かずの勝手口」

 

ほとんどの場合、住んでいる人は台所の掃き出し窓から出入りしていて、勝手口は

冷蔵庫などの隅で使うことも出来ず、無駄なスペースになっていることが。

(掃除も行き届かず、悪の温床になることも!)

 

一応、建築基準法、消防法も調べてみたけど 「勝手口の必要性」 に法的な根拠は

無いようで、現実面からも玄関の対角側に掃き出し窓があれば十分かと。

 

ウチの厨房もまったくその通りだったので、壁も落としての大規模な改築、改装の

際には勝手口を撤去して、コンクリートで基礎を上げて・・・ 現在、快適です。

 

さて、DIY彼女の場合も同様で (話はそれるけど 「DIY彼女」 シリーズを作って

みたいくらい、自宅をDIYする方々の参考に!) 広くは無い洗面スペースを有効

活用したいことや、使いにくい勝手口の問題、等々。

 

ちょっと、ワタクシも応援させてもらったりするのですが、どんな感じに変化する

のか楽しみです。 「DIY彼女ガンバレ!」

 

 

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「あんたは小さいのが好きやなぁ」 と言われると、なんか相当ツライ響きを

感じるのですが、日常的に使っているノートPCは確かに小さめな11.6インチ

液晶で、その横に彼女のデカくてキレーな液晶のノートPCがドン! とやって

くると・・・ 肩身の狭い思いです。

 

常に手元にあるからそうなるのですが、その小型ノートPCで文章はもちろん、

表を動かし回ってのエクセルや、目を近づけてのCADソフトなど使い倒して

いるのですから、我ながら・・・ 小さいのが好きです。

 

たまに、飼い猫が入られないようにした2階の奥のPC部屋のデスクトップで

作業したら画面がそこそこデカくて効率の良いこと!

 

ただ、スペックがそろそろアヤシゲになってきたので、ちょっとアレコレと

整理して、もうひと頑張りしてもらうことにします。

 

まずは外に持ち出して、CPUのファンなど積もったホコリをエアガンで吹き

飛ばすところからですが、このような作業後には起動しなくなることもある

ので (笑) 事前のバックアップは入念に。

 

スレーブに繋いだ、あまり回していないHDDをマスターに入れ替えて、etc 。

 

スッキリと起動も早くなって気持ちいいゾォ! と、小さいノートPCで書き

ながら、良い機械も必要ですが肝心なのは思考、コンテンツですよ、と自問。

 

こっちの回路に溜まったホコリは吹き飛ばせられないし、入れ替えも出来ず、

どんどんスペックは落ちてゆくばかり・・・

 

 

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DIY彼女シリーズ 其の参

 

捨てて、捨てて、捨てまくって軽トラの荷台に山盛り9杯、やっと畳が見られる

くらいに片付いて (笑) よくがんばった! 若い彼女 & 自分。

 

ホント、「モノを捨てる」 のは体力的にはもちろん、精神的な労力も要るので

「無の境地」 でモノを見ず、手だけ動かせドカドカ捨てるのがコツですね。

 

自身に置き換えてみて将来、誰かにそのようなことをさせないように日頃から

シンプルな生活を目指さなければならないことは、この年齢になってヒシヒシ。

 

今回の作業を教訓と知識として、数年前の引っ越しでだいぶ片付いたとはいえ

まだまだな、自分たちのモノの整理も進めねば。 (たぶん)

 

さて、DIY彼女のリフォーム計画。 どこから手を付けるのかというと、やはり

水周り、キッチンから取り掛かるのが、その後の整理も進むので正解でしょう。

 

使いようが無く、開かずのドアになっている勝手口を塞いで壁にして、土間の

床を上げて給排水管を新設し洗濯機置き場に、等々。

 

なかなか難易度も高そうですが、まずは床全面、老朽化したクッションフロア

剥がしから、がんばりますかぁ!

 

 

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この季節、早めに帰宅できた日の夕食は外で。 盛りつけた皿を外に持ち出して

食べるだけでも楽しいのですが、今日は炭をいこしてプチバーベキュー。

 

街では見かけない大きな虫はいたりするのですが、ここが嬉しいのは 「蚊」 が

ほとんどいないこと。 念のための蚊取り線香の漂う煙で十分なのが嬉しいです。

 

七輪に小枝を折って入れた上に炭を置いて、食材準備の途中で火をつけておけば

放っておいても食べ始める頃には、ちょうどいい火に。

 

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炭がはじけ食材の焼ける音、ときおりのウグイスの鳴き声、竹林の向こうからの

小川のせせらぎ、静かな夕べの時間がゆっくりと流れます。

 

残った炭は炭壷に入れて消し炭にして、次回の火付けをスムーズにするため用に。

食後の片付けをササッと済ませ、ちょうど陽が暮れた集落をホタル見学の散歩へ。

 

「うわぁ~、わ、わ、わ」

 

小川沿いの木々が、まるでイルミネーションを施したかのように点滅しています。

数えきれないほどのホタル、ホタル、ホタル。

 

ふわふわと漂って追い越し追い越され、目の前を横切り右から左、左から右へと。

 

雨がどのように影響するのか分かりませんが、今週末から来週にかけてがピーク

でしょうか。 真っ暗になった直後、午後8時頃からの30分ほどです。

 

 

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玄関アプローチの土をしっかり削って、砕石を厚く締めひいた場所では

さすがに雑草を見かけないのですが、砂利をサラッと流したところには

その隙間から雑草がチラホラと。

 

ま、それでも土に比べると、ココに生えましたよ、と明確にわかるので、

引くのは簡単なのですが、雑草防止という意味では、粒のそろった砂利

ではなく、隙間を埋めて締まるタイプの砕石で、その下の土に太陽光が

まったく届かないようにしてやらねば効果は無いようです。

 

砕石を厚く敷くのが難しいようならば、この度の施工では使わなかった

砂利の下に敷く、防草シートを上手く利用すれば効果があるでしょうか。

 

ただ、いままでは雑草が伸びてから、草払い機で刈っていた場所ですが

砂利が飛び散ることになるので、手で引くことになったのは望むところ、

目に付けば引く、を心掛けていれば、たぶん・・・ 大丈夫でしょう。

 

それにしても、他の場所では、刈っても、刈っても、そのすぐ後ろから

雑草が生えてきますし、竹も目を離したすきに1mくらい伸びています。

 

日の出から日の入りまで、ずっと動き回っていなければ成り立ちにくい

田舎暮らしです。

 

 

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頻繁に使うロープワークはトラックに積んだ荷物を固定する・・・ アレ?

何て呼ぶのだったっけ、機械締め?? グイッ、グイッと強く締められるの。

 

小型船舶試験 (まったく使う予定の無い一級) で覚えた、クリート結びや

アンカー結びは忘れちゃったけど、もやい結びは意識せずに使ってるかな。

 

感動したのは例題を見ながら必死で編んだアイスプライス、ロープの末端に

コブを作ることなく、美しい輪が完成します。 これはスゴイ!

 

と、まぁ、ササッと多くのロープワークが実践出来るとカッコイイのですが

ソレを披露する機会は・・・ まず無いかなぁ。 (笑)

 

さて先日、防腐塗料をたっぷり塗って設置した柵も、すっかり乾燥したので

支柱との接合部が、ロープで固定してあるように見えるよう、荒縄を使って

縛ってやります。

 

なに結びで?

 

囲炉裏の上に火棚を吊る際にも悩んだのですが、ロープが何度も重なって

太くなった、見た目に頑丈そうな縛りが安心感があっていいです。

 

という訳で、ゴツくてワラ屑が飛び散る荒縄との格闘を繰り返して・・・

 

approach18.jpg

 

こんな感じに縛り上げてやりました。

 

・・・耐候性が気になるケド。

 

 

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Macでフォーマットした、友人の外付けハードディスクがアクセス不能になり、

ダメ元の修理依頼でワタクシのところへ。 そんなことまで出来るのか? (笑)

 

「海外滞在中に撮った写真のデータだけでも救えないだろうか・・・」

 

切実な気持ちは分かりますが、明日は我が身と重複したバックアップ、それも

クラウド利用などで物理的に離れた場所への保存の重要性を再認識です。

 

さて、とりあえずWin機にUSBコネクタを差し込んで、正常な利用が不可能な

ことを確かめてから作業開始です。

 

まずはHDDが3台載った自作デスクトップを開けて、仕事用のHDDを取り外し、

非常時用のOSだけインストールしてあるHDDに換装して準備完了。

 

問題の外付けHDDの筐体をバラして本体を取り出したら、デスクトップに繋ぎ、

と、ここでシリアルATAの電源コードが無いことに気付き、ゼムクリップなど

切断して自作のコネクタ製作中に、指に針金が刺さって流血の一時中断。

 

話が長くなりそうなので割愛し・・・

 

とにかく、どんな機械でも故障の原因さえ分かれば、それが自身で修理可能か

どうか判断できるので、それを知ることが修理の99パーセントですね。

 

で、クリーンルームなんて無いので、ほぼ空気を抜いた大きめのナイロン袋の

中にHDD、工具一式入れておいて不活性ガス (自動車のタイヤ用) で満たし、

HDDのフタを開けて、etc 。

 

大事なファイルがそこにしかない、HDDのクラッシュを認識した時の本人の

蒼褪め方は想像に難くないので、結果的に救出が出来てよかった、よかった。

 

改めて・・・ あなたのパソコンも、ワタクシのパソコンも、いつの日にかは

必ずコワレます。 そのときに慌てないよう大事なファイルのバックアップを。

 

PS ・ プロとしての作業報告じゃないので、データの救出依頼は受けません。

ケガするほどアブナイし・・・ (笑)

 

 

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用事の帰り道には最近、DIYで建てられたという物置小屋を、車窓から

見せてもらおうと、その方の自宅前を通りかかると、ちょうどご在宅中

だったので、クルマを停め、しっかり見学させていただきます。

 

そうは見えないのですがこちらも相当なDIY好きで、何でも自分自身で

作ってしまうのがスゴイところ、プロ用のデカイ溶接機も使いこなして

おられるので習わせてもらわねば。

 

1階がガレージの3階建てのご自宅も、それを部屋にするのか、あちら

こちらの天井や壁を破壊中で、奥さんの呆れ顔が印象的でした。

(自分自身に置き換えて・・・ 反省 ・ 笑)

 

さて、暗くなる前にはホタル見学に訪ねてくれたご夫婦と楽しい時間を。

 

真っ暗になってから、散歩がてらのホタル見学ですが、彼がウクレレを

アルペジオでつま弾く音が、月明かりに照らされた夜道にやさしく流れ、

ふわふわ飛び交うホタルのあかりと聴き覚えのあるその曲、蘇州夜曲が

不思議な時間を過ごさせてくれています。

 

 

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単純なモノですが、それでもたった半日で柵を作ることが出来るのか?

バタバタ続きでゆっくり考えられませんが、エイッ! 作ってしまえ。

 

すでに支柱には刻みを施してあるので、板を打ち付けるだけなのですが

それでも立面、平面とも、支柱ごとに折れ曲がっているので、突き合せ

部分に隙が出来ないようにとなると、意外に手間。

 

刻みと仮合わせと削りを繰り返して、ピッタリを追い求め・・・

 

approach17.jpg

 

固定する際は支柱と重なる部分に、たっぷり防腐剤を塗ってからですが、

塗装ムラが出来るのは避けたいので、1枚を固定すればすぐにその全体を

塗り上げてゆきます。 (作業着に付けてしまうと叱られるし)

 

とりあえずはビスを使ってしっかり固定、防腐塗料が乾燥すれば支柱と

柵板を荒縄で縛り、いかにもソレで固定しているように、というプラン。

 

数種類程度のロープワークなら普段から使い、からだが覚えていますが

山仕事や農作業で活躍するような縛りの知識がありません。

 

まして、ゴツイ荒縄を使ってなんて・・・ (ドキ、ドキ)

 

上手く縛れるかなぁ。

 

 

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DIY彼女シリーズ 其の弐

 

パソコンで、文章を書くと、必要以上に、句読点を打ってしまうことは、

よくあることらしいですが、と、さすがにクドくて疲れる。

 

かと言ってあまり打たなければこれまた読みにくい文章になること必至。

(↑ 意外に読める!?)

 

日本語しか知らないのに、それをキチンと書いたり話したりすることは

とても難しいです。 会話や電話のあとでは、自身の発言を復習してみて

「あぁ、言葉の選び方が間違っていたな」 と反省多々。

 

さて、ワタクシでさえビビッてしまう、膨大な量の不必要品の片付けを

がんばっている若い彼女、そのオオゴトさに二人、会話も少なく黙々と

作業しているのですが、それでも彼女がアメリカで暮らしていたときの

話などは、興味津々。

 

外出時にはカギも掛けないような、ワタクシの環境とあまり変わらない

ニューヨークの田舎での生活だったそうですが、どうなんだろ?

 

日本の田舎も、アメリカの田舎も、たいして変わらないのか違うのか?

・・・アッチはオシャレな気がするし。 (笑)

 

で日本に帰ってきて現在、TOEICのスコアで800点以上、時間があれば

900点超え、ということは彼女の英会話力は相当? なんかカッコイイ。

 

じゃ、次回の片付けは英会話オンリーでいきますかぁ! (黙々度 up)

日本語さえ、まともに話せてませんけどワタクシ。

 

 

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帰宅し、すでに夜のとばりが下りはじめた中、たたむ時間が惜しくて

軽トラの荷台に、立体のまま満載した箱類の処分をしていると・・・

 

チラッと何か横切った?

 

追いかけると淡くミドリに光るホタルが、ふわふわと柿の葉をぬって

飛んでゆきます。 五月最後の夜、もうそんな季節を迎えるのですね。

 

すでに辺り真っ暗の中、さっそくビール片手にホタル見学を。

 

まだまだ少ないのですが、見下ろすと小川のほとりには十数個の淡い

あかりが舞っています。

 

長かったアパート暮らしでは、同じ階のどこかで飼われているネコが

ベランダ伝いにやって来て、ウチのプランター野菜の葉を食べている

ところが見られたりしましたが、それが、まさか、庭でホタル見学が

出来るようになるとは想像もしませんでした。

 

ただ、ひかり出す時間の申し合わせがあるようで、今宵は午後8時前。

ビールが空いちゃったので、消灯時間は確認しませんでしたが・・・

 

 

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