日々散文の最近のブログ記事

 

 

久々にハデに転んで、右ヒジと右でん部を強打し、すぐに立ち上がれない痛みに

晴れ渡る空を見上げ「 集落の上空を飛ぶ飛行機の数が早く元に戻りますように 」

 

しばし空を見上げ、骨折したりしていないかアチコチを触って確認し、ソロっと

立ち上がります。 無事です、ハズかしい姿の目撃者はいないようです。( 笑 )

 

" コケる " ということに関しては、アマチュアレースに積極的にエントリーして

いた頃の練習で、オートバイの加速やジャンプなどのパワーも加わった、ヒトの

力だけではあり得ない速度や高さからの転倒に鍛えられています。

 

という過去の記憶に基づき、実際には加齢と運動不足による、カラダアチコチの

衰えが激しいことを考慮しないからタチが悪い。

 

ちょっと縦長の一升瓶プラケース2個を並べた上に立って作業していたのですが

そこから降りたり、上がったりを繰り返しているうちに油断して、駆け乗った。

 

すると案の定、コロスポっと足元から抜けて、カラダは一瞬宙に浮き、そのまま

受け身をとるように、畳の上ではなくて、コンクリートの上に。

 

見上げる空に、いつもならば必ずそこにある、飛行機雲がありません。

 

 

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社会科の時間で習った " 二期作 " とか " 二毛作 " は、教科書だけで知っていた

言葉でしたが、早いもので田舎暮らしを始めさせてもらって、もうすぐ12年。

 

朝な夕な目にする田園風景に、そういった言葉があたり前の景色として、生活の

中に溶け込んでいます。

 

とは言うもののウチに田畑は無く、田んぼや畑仕事に携わっていないので、実際

のところ、まったく詳しくないままに現在に至ります。

 

集落の田んぼには水が張られ田植えも完了しており、しばらくすれば育った稲が

水面に映り、一面の田園風景が広がるのでしょう。

 

20200526mugi.jpg

 

また麦畑では実りを迎え、これまた一面の赤みがかった黄金色に染まっています。

 

まだ明るさの残る、集落に入るための峠に差し掛かる手前、早めの帰宅となった

フロントグラス越しの風景に「 あぁ、帰ってきたなぁ 」と。

 

 

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以前なら「 イタイ! 」といえば、外傷的原因を指していたのですが、最近では

内から発する何かの要因に支配されるようになって " 歳 " を感じます。( 笑 )

 

そう言えばの一昨日は、彼女の誕生日だったようで「 おめでとうございます♪」

学年的には2年の差があるのですが、ここからの半年間は1歳下の彼女となって

同様に、カラダ各部の不調と上手に付き合って行かねばなりません。

 

さて先週あたり、何らかの拍子のヒザの激痛に立てなくなってアセったのですが

クニクニすれば治って「 さっきのは何だったの? 」くらいフツーに歩き出せて

いたものの、それ以降、たまに症状が出て、そのたびクニクニ。

 

・・・何かがズレかけているのか?

 

昨夜、ベッドに入るためにカラダを捻った際に、またまた激痛が走ったのですが

立ち上がるなど、体重の負荷がかかっていなければ、痛みも大したことはなくて

そのままクニクニせずに、放ったまま寝たところ・・・

 

アレま大変! 今朝になってベッドから立ち上がろうとして・・・ 立てない。

 

さすがに、いまさらのクニクニでは痛みが引かず、なんとか足を引きずりながら

シャワーと着替えを済ませたものの「 こりゃエライこっちゃ 」

 

寝る際の痛みを放っておいたことを、ハゲしく後悔。

 

とっくからそうですが、痛みやカラダの不調と、どう上手に付き合って行くかの

年齢真っ只中の、圧倒的な運動不足を解消せねばなりません。

 

 

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刷り上がった3種類の印刷物が、それぞれ小型のダンボールで3箱分、届いた。

オンラインで入稿してから、たった3~4日程度で。

 

もうすでに6~7年、利用させていただいているサービスですが、毎回こうして

自分自身でデザインしたモノが、完成品として納品されるとウレシく、なんとも

いい時代になったものです。

 

町の印刷業界の方々からすれば、なかなか厳しいサービスなのかも知れませんが

シロートには分かりにくかった " 印刷 " という分野を、ある程度身近なモノへと

変化させてくれた功績は大きい。 それも安価で。

 

と書きつつ、同人誌などの分野では、とっくのムカシから当たり前だった?

 

さて先週には、オンライン入稿前の試し刷りに、A3 インクジェットプリンタが

( Wi-Fi 機能の無い廉価機種ですが、ご自宅に1台、A3プリンタがあれば便利 )

( とはいえ、インクプリンタは長期間寝かせるとノズルがダメになるしなぁ~ )

活躍するのですが、仕上がりが A4 サイズなので、市販のプリンタでトンボより

外側となる塗り足しを印刷しようと思えば、A3 の真ん中に A4 原稿を配置して、

印刷して、カッターで裁断して、試作品の完成。

 

その試作品が、たった数日で、商品として、刷り上がって納品される・・・

いい時代になったものです。

 

 

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「 さぁ、ガンバるゾォ! 」仕事へ向かう彼女を見送り、まずは家の中の掃除を

開始するのですが、先週から時折生じる、ひねった際のヒザの傷みが、何らかの

拍子に発症するものの、ヒザをクニクニしていると治るので、とりあえずよし。

 

機械モノの調子が悪くなったり直ったりと一緒で、修理に出そうにもその症状が

再現できなければ、お医者さんもわかりません。

 

さて掃除のあとは、外へ出ての草刈りへと続くので「 頼むぜヒザ 」、好天気に

刈った草もよく乾くでしょうから、午前中になるべく広範囲を刈りたいところ。

 

草刈り3ブロック弱を完了させて、午後からは短いブロック塀の撤去作業です。

 

読み通りに、相当に古い施工で高さもないので、中に鉄筋は入っておらず、軽く

ハンマーで叩けば、ブロックが面白いように切り離されて行きます。

( やはり古いブロック塀はアブナイ )

 

コレは、その後に控える大きな工事がしやすいようにとの下準備となるのですが

その辺りは、また次回に!

 

お隣が飼いはじめた仔猫二匹が「 なになになに?」と遊びに来てるし・・・

 

 

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「 まぁ30分ほどだろう 」と、朝一番から現場に出向き、ソレはソレで予定通り

無事に完了させて、次の簡単な用事を済ませるために移動、午前中にはすべてを

終わらせる予定だったのですが・・・

 

緊急なオオゴトが発生して、その対応や電話などに追われ、現場を離れた頃には

すでに薄暗くなり始めています。

 

「なにかお腹に入れておくか 」と、いつもとは違う帰途ルートを探れば「 おぉ

サービスエリアの外部利用が近いゾォ 」最近は、ほぼすべてのSAが、側道など

からアプローチして、高速道利用中でなくても、使えるようになっています。

 

裏側の小さな駐車場にクルマを停めて徒歩で表にまわれば、いつもは満車に近い

駐車場はガランとしてアスファルトが広がり、片付けを始めている仮設テントの

野菜を購入してから、トイレを使わせていただきました。

 

貸切のコーナーで、まだ見ぬ町のガイド冊子をめくりながら、ソフトクリームと

コーヒーを楽しませていただき、土産物コーナーで、めずらしい食材を夕食用に

購入させてもらいます。

 

そこからの帰路には極力、久々の道を選びながら「 おっ新しい建物が! 」など

確認のプチドライブになるのですが、すでにヘッドライトが必要な時間帯です。

 

 

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情報を得るための動画が、見る側としても、配信する側としてもスタンダードに

なっているというのに、いまだにどうも苦手。

 

検索結果から動画を排除して、写真と文章で構成された従来型のページを頼りに

してしまうのですが、より新しい情報は、きっと動画の中にあるのでしょう。

 

そんな写真と文章だけのページでも、同等以上の時間を費やしているでしょうが

" 動画を見る " という行為に、固定、束縛される感じが苦手なのです。

 

つまり「 ながら 」とか、必要とするところだけの「 飛ばし見 」が難しい。

 

ということは反面、動画は集中して見なければならない訳で、教育面からみれば

「 ながら 」や「 飛ばし見 」が難しいことは優位なのか!?

 

という訳で、ウチでも簡単なマニュアルを、短い動画で制作してウェブ上に置き

「 パソコンやスマホで学べるようにしよう 」という声が上がっているところ。

 

ワタクシが動かずとも大丈夫で、まかせておけばいいのですが、" 動画を撮る "

ことや " 編集する " ことへの知識が、まったくありません。

 

撮影はスマホでいいの? ライティングは?? 集音するためのマイクは???

 

 

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という訳で、研修生へ( じつはコレを読んで頂いている事が判明し、キャリア

たっぷりのエキスパートな方なので " 研修生 " と呼ぶのは申し訳ないのですが )

ワタクシが、総務経理面のアウトラインを伝える順番です・・・

 

ところが初めてなんですね、ワタクシがソレについて伝えるのは。 m(__)m

 

時間軸に沿い、順を追ってキッチリと進められれば良かったのですが、気になる

項目から順に、それも行ったり来たりとなってしまい申し訳ない。

 

実際にその手続きをする際の自分自身をイメージしながら、説明を進められれば

よかったと反省するところです。( 経理面については、またの機会に )

 

コーヒーブレイクを挟んだ際、コレを「 見させてもらいました 」と話題になり、

いやはやハズかしい反面、意外なつながりの方もコレを目にされる可能性を知り

それはそれでウレシイことです。

 

いつまで経っても稚拙な文章ですが、コレを日々書かせて頂くことは、アタマの

中で、先行しながら考える短文を、指先からキーボードへ落とし込むスピードが

上がり、報告書などレポート作成のトレーニングにもなっています。

 

書くこと自体が楽しいし。(^ ^)v

 

 

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「 洗濯機のスキ間にモノが落ちたんです!」と、SOSの緊急TELが入りました。

( エス・オー・エス って言葉がもしかして死語になってる?)

 

イマイチ電話の内容が的を得ず、ドコにナニを落としたのか分からないのですが

本体と壁のスキ間に落としたのなら、さすがにグイっと押して取るでしょうから

どうやら、従来からの縦型ドラム洗濯機の、そのドラムのスキ間っぽいゾォ~。

 

一番内側、見えている洗濯槽とソレを覆う外槽のスキ間ならばエライこっちゃで

パルセーター( 底のハネ )を外さなければならず、するとインパクトレンチが

必要となるのですが・・・

 

代用となるカモのインパクトドライバは、ハイエースに積んでいるものの、ソレ

用のソケットは持っておらず、う~ん、とりあえず腰袋を自転車の前カゴに積み

現場へとペダルを漕ぎます。

 

見ればさすがに槽と槽の間にモノが落ちる構造にはなっておらず、コレは外槽と

本体カバーのスキ間に落ちたのでしょう。

 

とりあえず、ネジ4本で操作パネルを含む上カバーをズラした、そのスキ間から

覗き見れば・・・ 「 ナニか見えた!」

 

服を脱いでTシャツだけになり、狭いスキ間にググっと腕を差し込み、届くか!

もう少し! それガンバレ! 指先がナンとか届いて、掴みとったソレは・・・

 

次回に続く。 ・・・か?

 

 

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まだまだ、というか永遠に、学ぶことの方が多いのは誰しも当たり前なのですが

現在、有資格研修生( 外国の方ではない )を受け入れている真っ最中。

 

つまり " 伝える側 " ということで、現場は忙しさが増してオオゴトなのですが、

それらは、まさに自分たち自身のためであって、大きな経験となっています。

 

まず " 概念 " といった部分を、ワタクシが伝えることで研修が始まり、その後、

実務的な座学を丸2日間。 引き続き実務研修3日間のうち、現在2日目が終了

したところまでですが、昨日は研修として社内研修に参加していただいたり。

 

研修生はエキスパート有資格者の方で、そちらから得られる情報も多いのですが

なにより " 伝える " という行為は、まさに " 振り返り " となって、自身現在の

立ち位置というか、習熟度を明確に意識することが出来て大きな収穫。

 

理解していないと伝えられないというのは、時間がかかって大変ではありますが

お子さんに「 今日習ったことを教えて♪」と問うことと同じですね。

 

現在のワタクシたちが、まさにその子供です。

 

さて、まだ日程調整はできていませんが、研修最終項目はワタクシが担当すべき

総務経理面の座学でしょうか・・・ 理解していないと伝えられません。( 笑 )

 

 

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バタバタにかまけて、サボり気味の草刈りや外回りのアレやコレを、この週末に

進める予定でしたが、土曜日は夕方までシトシト降り続いた雨に、家の中の掃除

などで終わってしまい、外へ出たのは裏の畑のスナップエンドウを摘んだだけ。

 

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夕食に美味しくいただきました。

 

という訳で、先送りにしてしまった2日分の予定を、日曜日の朝一番から進めて

行くのですが、お昼に汗でビショビショになった作業着を脱いでシャワーを浴び

着換えて昼食を済ませば、再度、敷地斜面へ。

 

この斜面の上り下りの繰り返しが、積み重なると、なかなかキビシイ・・・ で

思い出したのですが、金曜日にクルッと振り向いた拍子に、ヒザを捻って痛みが

走り、いきなり立てない。 歩こうとして左ヒザに負荷がかかると崩れ落ちる。

 

アワワワワ、これはエライこちゃ! と慌てたものの5分ほど「 反対に捻れば 」

など試していたら・・・ アレ? 治った。

 

そのヒザが、斜面の上り下りで再発しかけたのですが、なんかクニクニしている

ウチにまた治って・・・ コレはコワれる前の予兆現象か? ちょっと不安。

 

 

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「 おっ、停電 」

 

カミナリが鳴っている訳でもなく、ウチだけなのか、もっと広域なのか、窓から

外を覗いてみますが、元々、集落の明かりは少なくて、世界中が消えているのか

点いているのか、イマイチわかりません。

 

使用していたノートパソコンの画面だけ消えずに、部屋をぼんやり照らしており

「 そうそう懐中電灯があったな 」と、棚の上から見つけられてよかった。

 

しかし結局、点かない懐中電灯から、液漏れ寸前の電池を取り出し、新品電池と

入れ替えた時、5分ほど経った頃だったでしょうか、パッと再開。

 

「 よかった、よかった 」

「 非常用の懐中電灯に、LEDのモノを買っておかねばならんねぇ 」

 

と呑気に会話していたら、再び停電。

点灯している間に動けることはありましたが、当然なにもしていません。( 笑 )

 

近年にしてはめずらしく長く、頻回の停電でしたが、やはりこんなことがあると

どんなことにもしっかり備えておく必要を感じるのですが、「 イザ 」という際、

その備えが腐っていなようにするための、管理、ローテーション方法もしっかり

検討しなければなりません。

 

 

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( 1日24時間 × 約30日 = ひと月 )は、誰にも等しいのですが、割合となれば

分母となる年齢が毎年増えて行くので、答えはドンドンと小さくなり、結果的に

( ひと月 = あっという間 )に。 ・・・5月も半分が過ぎました。

 

スマホのカレンダーアプリや、メモアプリに( どちらも、彼女のスマホと同期

させているのが便利 )ToDoリスト的なアレやコレも多数あり、ソレらを着実に

「 実行済み 」に変更して行ければ安心なのですが・・・ 5月も半分経過。

 

7月に完了させなければならない膨大アレコレが待ち構えていて、つまり6月は

ソレに追われることとなり、5月のアレコレを翌月に持ち越してはなりません。

 

心掛けているのは「 億劫と感じる 」ことこそ「 真っ先に取り組む 」ことですが

やはり、そこに相手の予定がからむような内容の調整は・・・ 億劫です。

 

でも結果、グズグズ悩んでいるより、行動に移してしまえば、意外とスムーズに

済んじゃうことも多いのですよ! と、自分自身に言い聞かせ・・・

 

 

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物事を進めようと思っても、担当部署が次々と変わる引き継ぎ時間やら、回答を

得られるまでのタイムラグやら、遅々として進まない事も多々あると思いますが

昨日は珍しく! 午後からスタートした案件が、アレよ、アレよの間のトントン

拍子に物事が進み、日が暮れる頃には現場視察まで。

 

その後も、まだまだモロモロが続く案件ですので、結果までとなれば半年単位の

時間が掛かるかも知れませんが、とりあえずスタートまでの手続きがスムーズに

進んでウレシイ! 「 関係者の方々、ありがとうございます♪ 」

 

さて今朝は、午前3時24分にスイッチが入って、階下で回り始めた洗濯機の音に

一旦、目が覚めたワタクシですが、それまでを含めひと晩の睡眠中に少なくとも

10回~20回くらいは日々、目が覚めているワタクシです。

 

しかし、それが辛いかと言えばそうでもなく、寝つき、目覚めとも非常に優秀と

自負しており、ちょっとのことで目も覚めますが、あっという間に寝入ります。

 

とくに昨夜は、ジンマシンを少しでも抑えるために、ステロイドを服用してから

3時間後くらいの就寝でしたから、寝入りまでにかかった時間3秒ほど。( 笑 )

 

寝起きの良さは、かねがね「 朝食にステーキや焼肉が食べたい 」( 叶ったこと

ナシ )と訴えているとおり、目が覚めた瞬間から、食欲モリモリ、スポーツでも

何でも出来そうな気がしています。

 

 

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辛いのは商売をされている方々なのですが、遅くなってしまった帰宅時に、さて

どこかで食べて帰るか、となっても、営業されているお店が無いので、仕方なく

夜中のインスタントラーメン半分こ。

 

ましてワタクシ、アルコール類を口にすると超頭痛につながるという、カナワン

体質になってしまい、開けるのはビールで無くて炭酸水のペットボトル。

 

横ではプシュっと、2本目の缶ビールが開きました。

 

それでも諦めきれないワタクシは、これまでにアレコレと試してみて、生ビール

ならば頭痛につながらない( グラス1杯まで )という、不思議な現象の発見に

至っています。( そこまでするかという試行錯誤頭痛の繰り返しの末に )

 

まぁ、わざわざ書くほどのことでもないと思いつつも、世の中にはまったく同じ

症状の方がおられるかも知れず、ここに書くことで何らかの検索にかかり、おぉ

同志よ、ということで情報交換の結果、飲めるようになるかも知れませんし。

 

という訳でワタクシは、ひと月以上アルコールを飲まない、という日々が普通に

続いていて、以前の365日切らすことが無かった生活からは想像もつきません。

 

しかし哀しいのは、アルコールを飲めば必ずやってくる超頭痛は、アルコールを

飲まなくても、ままやってきて、その度に古傷の後頭部や首が切り離したいほど

辛いのですが、その相関関係は、タマゴが先かニワトリが先かと同様です。

 

さして劇的な変化もなく、二度きりにしてしまっている後頭神経ブロック注射も

打ってもらってからの数日はラクになった気もするので、再検討課題。

 

 

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あたり前ですが「 消耗品は使えば減る 」

 

使用頻度が高くないので油断していたのですが、最近導入したプリンタのトナー

「 " 寿命がきました " と警告が表示されて印刷ができません! 」と報告があり、

あわてて回避方法を伝えて、無事その場を乗り切ってもらったのですが・・・

 

いやホント、予備トナーの購入を忘れていて申し訳ない。

 

もちろん、大急ぎで注文したのですが、CMYKの4本を頼めば( ちなみに警告が

表示されたのは、イエローって・・・ )もうほとんど、本体代と変わりません。

 

その価格に涙を流しながらも、ここは印刷品質最優先の " 純正 " 一択です。

 

予備バッテリーなど、消耗品に需要のある分野のモノは、ほぼほぼ互換品が存在

するのですが、その品質はどの程度なのでしょうね。

 

それこそバッテリーなど、そのパワーで発火する可能性のあるモノは、怖すぎて

互換品を使うのがためらわれますが、需要は結構高いような気もします。

 

それにしても、予備トナーの在庫ナシ問題が、連休明けでよかった。

 

 

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殺気に薄目をあければ、飼い猫の " ゆず " が、暗闇の中で「 クンクンクン 」と

ワタクシの顔の臭いを嗅いでいます。 昨日の帰宅時は、事務所ご近所の行列が

絶えない焼肉屋さんでの30分夕食となったので、その臭いがするのでしょう。

 

入店時の手指消毒と、換気に配慮した広い店内には、ワタクシたち以外には1組

しかおられず、寒くても雨が降っても、おもてに長い行列のできるお店ですから

こんなことは初めてです。 思わず、持ち帰り分も頼んでしまいました。

 

" ゆず " の猫パンチの恐怖から逃れられたかと思えば、次は意図してかタイマー

セットの時間を間違えたのか、階下の洗濯機のスイッチが「 カチッ 」と入って

給水が始まり、ドラムが回り出しました。 自動乾燥へと続くのでしょう・・・

 

" ワルキューレの騎行 " が遠く静かに聴こえてくるかのように、小さく、小さく

聞こえていた、ヘリコプターのローター音が複数、徐々に近づいてきます。

 

思っていたよりも遥かに大きな爆音となって「 すわ何ごと! ? 」と、たまらず

気になり、目を開けて窓の外を見上げれば、集落の上空を低く、飛行灯を点けた

2機編隊が北へ飛び去って行く、午前4時39分。

 

「 寝入りばなに " ゆず " に襲われるかと思ったわ 」

「 ふ~ん、臭いがしたんやろね 」

 

「 夜中に動き始める、洗濯機のタイマーセットの時間は正しいの? 」

「 深夜の電気料金が安いうちに乾燥まで終わらせんとね 」

 

「 明け方のヘリコプターのすごい音に気づいた? 」

「 4時半頃? そんなん寝とったわ 」

 

 

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玄関先に「 下にクルマを停められる大きなヒサシを作ろう 」と、4個の基礎を

埋設してコンクリートを流し、その上にモルタルで化粧を施したまま、結果的に

柱も立たず、屋根も無いまま何年も放置のワタクシが言うのも何ですが・・・

 

ガレージを自作したい!

 

最近は通ることが無くなった、川沿いの道路に面したお宅の横に、何年も掛かり

ガレージを、たぶんDIYで建てられていたのを当時、その道を通る度に進捗度を

確認させてもらっていたのですが、どうなったのか? 久々にそこを通ります。

 

「 おぉ! 」普通サイズのシャッターと幅広シャッター2枚で、外観はシックで

高級な色調のサイディング仕上げ、側面は一部フィックスガラスを入れて、中に

停めたクルマをチラ見できるようになっているようです。

 

「 素晴らしい! 」とても自作とは思えない、マニアックなクルマを停めるのに

相応しい、美しいガレージです。 こんなガレージが作りたい!!

 

確か2年ほどかけてDIY工事されていたのが、5年ほど前のことで、すでに昔。

 

工事中は一度も拝見していないままで、どんな方が建てられ、使われているのか

知らないのですが、突然「 ピンポ~ン 」と鳴らして「 自作のガレージについて

アレコレ伺いたいのですが 」と訪ねれば、不審者以外の何者でもないよなぁ~

 

 

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人づてに「 信頼がおけるというイメージの、とても良いホームページですね♪」

( いま見ていただいているコレではないよ )とホメられたと聞いて、ちょっと

ルンルン気分のワタクシです。( 超単純・笑 )

 

コンテンツが古びていないのはもちろんのこと、職種や業態にもよるでしょうが

どれだけの情報を、どのように掲載するかも重要で、いまの時代フルオープンで

良いと思いますが、それがために情報が整理されず、わかり難くては本末転倒。

 

ワタクシが他所のホームページを見させてもらう際は、99%パソコンでの閲覧と

なっていますが、スマホでの閲覧のほうが、比率として遥かに高いでしょうから

その場合の見やすさや、ページ移動の優しさなども重要です。

 

せっかく訪ねてもらったのに " 見にくい " との評価の退出は勿体なさ過ぎます。

 

勉強との意味合いも含めて、ワタクシは街中で見かけた気になる名前の会社など

企業ホームページを拝見することも多いのですが、例えばソレが求職者目線だと

どう見えているだろかなど考えてみたり。

 

また閲覧数の多くは、お客さまや求職者というよりは、同業者さんや求人担当者

であるだろうことも想像され、そういった方々へのアピールも考慮しつつ、マネ

できないコンテンツ作りを心掛けたいところ。

 

いまは " シンプルに、しかし情報はしっかりと "、 社員とともに会社が成長して

行くように、ホームページも成長させなくてはなりません。

 

 

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日に日に更新されるのでしょうが、今年一番の暑さになった昨日、午後のそれも

一番暑さが増したような時間帯に、ワタクシは市内の西端?あたりの県道沿いで

クルマに轢かれないよう気を付けながら、草引きをしていました。

 

ここ最近は少ないとはいえど、それでも交通量の多い県道ですから、やってくる

クルマと正対する姿勢で、しゃがんで引いたり、立ち上がって一歩引いたり。

 

アスファルトと歩道の境に溜まったドロの上に生えた草なので、およそは簡単に

抜けるのですが、コレ!という道具を持参していなかったので、抜けずに根元が

残ってしまった草は、スクレーパーでやっつけます。( 笑 )

 

クルマが来れば避けつつ、汗をかかないようにボチボチ引いて、小さめゴミ袋に

たっぷり2袋半、予定を立てていた訳でもなく、たまたま始まった草引きですが

キレイになって、よかった、よかった。

 

その前には、厨房の壁に扇風機を取り付けたり、トイレの下周りにコーキングを

施したり、なんだかんだ、汗たっぷりかいてるし・・・

 

 

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「 ステープラー( ホチキス )の針は、なぜかワタクシが使ったときに切れる 」

 

針は11号( 30枚くらいはイケる )を使用しているのですが( 家庭用は10号 )

トントンと綺麗に紙を揃え、慎重にステープラーをあてがい、グッと力を込めて

押したとき、スカッと空振りした際のガックリ感といえば想像を絶する。

 

そのたび事務所で「 アァァ~ 」と崩れ落ち、「 なぜ、ワタクシのときばかり 」

 

その答えはすでに出ていて「 使用頻度が高いからじゃないですか? 」

 

おっしゃる通り、みなさんそれほどステープラーを使うというシーンも少なくて

セットされた針の90%程は、ワタクシが消費している模様で、すると当たり前に

ワタクシが使っている際に、針の切れることが多くなる訳で・・・

 

そもそも、ワタクシのデスク上に置いてある、ワタクシ専用ステープラーの針は

100%、ワタクシが使用している際に切れるのです。

 

では、なぜ「 自転車のカギを掛けようとしたら、なんでスポークに当たるのか 」

 

車輪一周の中であんなに細いスポークなのに、O字型のカギを掛けようとしたら

90%くらいの確率でスポークに当たって、毎度毎度、タイヤを少し動かせてから

やり直しをしているような気がする・・・

 

「 自転車に乗る頻度が高いからじゃないですか? 」

 

いやいや、その理屈はおかしいやろ?

 

ついでに言えば、昨日の " かしわ餅 " の葉っぱを、ワタクシは給湯室のゴミ箱に

捨てたハズやけど、ワタクシのデスクの下のペーパー用ゴミ箱に、その葉っぱを

ムキ出しのまま、ハダカで捨てたのは誰や??( 笑 )

 

 

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銀行帰りの地元、和菓子屋さんが開いていたので、ふらっと誘われ自転車停めて

かしわ餅を購入。

 

" かしわ餅 " と聞いて思い出すのは " 山で遭難しそうになったこと " で、あれは

いつのことか、とコレを検索してみれば、2012年に「 5、6年ほど前 」と書いて

いたので、2006~7年頃のことでしょうか・・・

 

午後になって登った高御位山からの下山道を、ぐるっと回り込む縦走路を選んだ

ことで時間が押してしまい、暮れゆく速度との競争になって駆け下ったその際に

真っ暗になると同時に、なんとかたどり着いた鹿島神社参道、かしわ餅屋さんの

シャッターが目の前の閉まって以来、ワタクシのとって " かしわ餅 " はトラウマ

孤高の和菓子となって、見かければ購入せずにはいられません。

 

※ ことの詳細は、このあたりを参照 →《 顛末記1 》《 顛末記2

 

という訳で、5月を明日に控えてアレコレ準備と、4月のまとめに忙しい昨日の

午後は、かしわ餅でコーヒータイム。 5月10日が前倒しの8日(金)となって、

営業1.5日前必須ということは、4/30夜迄の集計を5/1午前中振込という綱渡り。

 

 

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多くの人数が多くの情報を、日々頻度高く運用している社内アプリを、まったく

別のモノに乗り換えようと、ずいぶん以前から準備と運用実験を繰り返していた

のですが、その日が! いよいよ明日に迫って「 上手く移行できるか? 」

 

ちなみに当初、4月からの移行を考えていたのですが、ワタクシの準備が遅れて

「 明日から 」となってしまいましたが・・・

 

ソフトウェア的な問題は、まぁ、およそ、すでに解決済みで、残る問題は個々の

" 慣れ " という、なんとも他力本願な状態が心配と言えば心配です。

 

しかし以前は、スマホやタブレットからも可能とはいうものの、パソコンからの

使用が大前提だったモノが、明日からは、スマホやタブレットからのアクセスに

親和性を置き、GUIも主だったアプリのソレ風になるという大改革。( 笑 )

 

ナイショですが、ワタクシ自身いまだ文字入力フリック方向を、カラダで覚えて

おらず、画面を見ながらか、もしくは回数押しで書き込むので時間がかかる。

 

もちろん、パソコンからも使えます。

 

という訳で、利用開始当初はバタバタが続くことも予想されるのですが、これも

" 見える化 " の小さな一歩です。

 

 

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担当者と電話でのやり取りはしたのですが、どうしても実働しなければ済まされ

ない用事だったので、万が一の混雑に備えて自転車にて官公庁へ向かいます。

 

と、そんなときに限ってポツリ、ポツリと、降って来るのか、持ちこたえるのか

空を見上げても分からない雨が、傘の無いワタクシに落ちてくる。

 

はっきりしているのは、ここ数日の雨は黄砂混じりで、より避けたい雨なこと。

 

用事を済ませれば、そそくさと新幹線の高架下の歩道へ移動し、自転車を押して

歩くのですが、屋根が高すぎて和風に斜めになった雨が落ちてくるし。( 笑 )

 

それでも先ほどまで少しは焼けていたのか、濡れたアスファルトの匂いがします。

 

そのまま屋根伝いに線路の南側から北側へ移動し、ひと気もなく安全に自転車を

押すことが出来るので、アーケード伝いに銀行で次の用事を済ませ、事務所へと

最短ルートをとっての帰路。

 

すると、屋根が無い区間は最小限で済ませることが出来るのですが、ときすでに

雨は上がっているし・・・

 

 

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伐採した幹は玉切りにして、シイタケ栽培用のホダ木にしたのですが、その他の

枝葉は、庭に放置したままとなって小山を築いています。

 

ただし " 枝 " といっても、腕くらいの太さから割りばしより細いものまで無数。

 

小山を見つめれば、永遠に片付かないような気がしますが、それでも一歩ずつは

" 力 " であることを知っていますので「 さて、少しずつでも進めるか 」

 

極細の枝は剪定鋏で落として、それはそれで小山に。

 

その他は手鋸を使って1尺弱、薪ストーブに入る寸法に、およそ揃え切ってから

薪棚に積み上げ、来冬に向けて乾燥を促すのです。

 

" 薪 " にも旬があって、新しく乾燥させていない薪は、燃焼時に大量のタールを

生じてストーブを傷めるとともに、煙突の詰まりに繋がるのですが、かといって

積み上げられたままに何年も経ったものは、内に秘めたエネルギーもほぼ枯れて

燃焼時間も火力も弱まってしまうのです。

 

20200426_maki.jpg

 

この後、棚に並べる予定の、夕方の2時間ほど分。 ・・・先は長いです。

 

 

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お初! " Zoom " を利用した研修会に参加しました。

 

最近では、要約( レジュメ )パワポ( とは限りませんが )資料めくりながら、

講師の話を一方的に聴くのではなく、グループワークを交えたディスカッション

スタイルも多くなり、ソレが苦手な方もいる中、ワタクシ的にはドン!と来い。

 

しかし、ソレがメインで限られた時間が減るのは、もったいないですが・・・

 

と、研修会は一方通行ではなく、発言の機会など交えながら、内容が濃いモノを

望むところです。( 誰しもそうでしょうが、タマにハズレもね・笑 )

 

さて、初めての " Zoom " を使った研修会は、参加者数も展開もまったく想像が

つきませんから " 当てられた " ( 小学生的発想 )場合も考えて、一応マジメな

格好でパソコンの前に座ります。

 

etc、etc、etc、

 

まさに自分自身にも言えるのですが、プログラムに沿ってキッチリ進めることの

重要さ。 発声方法を含め、しっかりと音声を伝えることの重要さ。 ま、この

あたりを学ばせていただきました。

 

今後、どのようなスタイルになるかは模索中ですが、社内研修をしっかりと実践

して行きたい、その体制を少しずつ整えている最中です。

 

 

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どうにもこうにも夕方からの用事の前に、早急に頭痛を抑えるべくロキソニンを

飲めば、その症状は多少やわらぎマシになって、無事に乗り越えられたのですが

夜になってからの、顔面や体中のジンマシンのヒドいこと。

 

そういえば5年以上前にもロキソニンで反応して、それ以来は頭痛がヒドくても

頭痛薬は飲まないようにしていたものの、ちょっと目の前の用事のために油断。

 

お岩さんのようになった、重い両まぶたでコレを書いています。

 

さて、それより以前のお昼過ぎには、久々に訪れてくれた方がいて、近況報告を

交えながら、今後の方向性を探りつつ、諸々の情報やアドバイス交換など。

 

つい昨年までの、過去のハナシにはなっていましたが、お父さんの介護には苦労

されたようで、どなたへも、力を添えられるかどうかは分かりませんが、どんな

ことでも相談をしてみていただければ、いくつかの方向性や、現状を変化させる

道を示すこと程度ならば可能です。

 

悩む前に、世間バナシ程度の気持ちでどうぞ。

 

どこへでも自転車で行ってしまう方ですが、アレレ? 今日はどんな交通手段で

来られていたのかな? 最近入手された「 125cc のカブは面白いでぇ~ 」って。

 

 

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この文字、この文章を「 どんな方々に読んでいただいているのか? 」まったく

知る由もないのですが「 たまに読んでくれているんだな 」と、ワタクシが認識

している、ワタクシも知っている方は2~3名です。

 

なので、想像もしていなかった方から、読んでもらった内容で話しかけられると

ドギマギしてしまって、相当ハズかしい。

 

実際のところ名前を伏せている訳でもないので、検索にも引っ掛かるでしょうし

DIYやクルマや、まったく別のワードから訪れられて以降、もしかするとタマに

覗いてくれている方がおられるのかも知れません。

 

するとエリア的にも、近隣近県に限らず、それこそ北海道から沖縄まで、結構な

頻度で覗いてもらっている可能性があるのかも、と考えれば、ワタクシの分身が

日本中を旅行しているみたいな気分になれて、ウレシイぞぉ~。

 

それももしかすると、ほぼ毎日。 いや、もしかのもしか世界もあり得るのか?

 

昨日は「 27ならレビンよりトレノですか? 」と、話しかけられてビックリした

のですが、万が一そんなクルマを入手出来ることになったとすれば、まず準備は

2柱リフトを備えたガレージからですね。

 

キャスター付きの工具箱?棚?も欲しい。( 笑 )

 

 

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" カードリーダライタ " に続いて、緊急購入が必要となった " 一升炊き炊飯器 "

まったく知識は無いのですが、コレはまぁ、価格の上下ふり幅の大きいこと!

「 炊く 」という機能だけでよければ1万円を切る商品もある中で、上を見れば

十万円を超す高級品までザラにあるラインナップ。

 

いったいどれを選べばいいのか?( 高級品が良いのでしょうが、予算も考慮 )

安すぎるのも「 どうなのか? 」不安になってしまうのも正直なところ。

 

てか、何を基準に " 安い " と言っているのかも意味不明だったり・・・

 

今回は緊急と言うこともあって、業務用は検討しなかったのですが( そもそも、

一升程度の小型モデルが存在するのか? )" 炊く " ことだけではなく、" 洗う "

などのメンテナンスを考えれば、その丈夫さは業務用の安心感が絶大です。

 

う~ん、どれを選べば・・・

「 IH 」と「 圧力釜 」というのが、メインのキーワードか?

 

活躍してくれていたものの、調子が悪くなったのがタマタマ、家電メーカー製の

モノだったので「 じゃあ次は 」と、その分野専門のメーカー製を選んでみます。

 

そういえば、幼い頃のソレは、大きなレバーを力いっぱいで2本押し、みたいな

手動点火式のガス釜だったことを思い出しました。

 

 

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いままで窓口まで出向いて済ませていた、各種手続きのアレコレは、ずいぶんと

電子化が進んで、居ながらに実行できる手続きの種類が増えつつあります。

 

そのための一部の手続きに必要となるのが " カードリーダライタ " なのですが、

コレの調子が悪い。

 

デバイスとしてパソコンは認識しているのですが、カードに反応しない。

 

「 購入せねばなるまい 」とショッピングサイトを見れば、何コレ? 10年近く

以前からまったく更新されていないラインナップ。 何も進化していません。

 

って、まぁ購入してしまえば、壊れでもしないかぎり( 壊れたみたいだけれど )

必要ないですし、『 機能がアップしてより便利に!』という商品でもないし。

 

それにしても「 選びがいが無い 」というか、壊れたっぽい品番もまだあるし。

何を基準に選べばいいのか?

 

あっ、すべてをスマホで済ませる方には、NFC機能で必要ないのか!?

というか、スマホをペアリングすればリーダライタとして使える???

 

その " カードリーダライタ " 、電子決済システムの残高確認なども出来ますが、

公的申請などに使うとなれば、そもそもの大前提として、マイナンバーカードが

必要となるので、まだの方はさっさと取得しておくのも手かと。

 

無背景の写真が必要とはなるものの、セルフ撮影でOKなので、ベッピンさんや、

男前の写真が撮れるまで、何度もチャレンジしてから手続きを。

 

 

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どこに原因があるのか、休日をいただいている朝を激頭痛で目覚めたので、一旦

シャワーは浴びたものの、左目上あたりの前頭葉がダメダメで、涙は出てくるわ

立っていられないわ、再び横になって午前中を無駄にしてしまいます。

 

が、飲んでおいたステロイドが効いてきたのか、寝られたせいか、お昼前頃には

随分とマシになったので、さて!

 

田舎暮らしでは草刈りしかり、自身が動かないと何も進まないことが多いです。

 

20200118taranome.jpg

 

って、コレのこと?( 笑 )

 

グングン育つタラの木ですから、その芽の出る位置もグイグイと上がって行って

すぐに手が届かなくなるので、クイクイと延ばして使える、マジックハンド的な

道具が欲しいところ。

 

カセットコンロを外に持ち出してがベストですが、不安定な天気に厨房で揚げた

ので、ホクホクサクサク旨いのですが、あと片付けがオオゴトです。

 

 

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朝食時には、豆乳やらコーヒーやらマグカップ3.5杯分の水分を摂っていますが、

意識してみれば、確かに1日あたりの水分摂取量が少な目のワタクシは、彼女に

注意されて毎朝、お茶の500mlペットボトルを持参することになっています。

 

( 以前は、いや今でも朝食後は1日中水を飲まなくても平気みたいな・・・ )

 

時折、持って行くことを忘れるのですが、ふた月ほどが経過して当たり前ですが

消費量が増えたので、ケース買いをしておかなくてはなりません。

 

みなさんはどうしているのか? なぜワタクシは持参させられるのか?

 

と考えて思い当たるのはワタクシ、コンビニ利用が年に1~2回しかないことと

自動販売機を使うこともほぼ無いことが、水分の購入を難しくしているのでは?

 

「 何かの購入のついでに 」という機会がないのですね。

 

で毎夜、空になったペットボトルを持ち帰って発生する、ゴミのことを考えれば

水筒持参のほうが地球にやさしい気もするし、そんな目で見まわせば、みなさん

デスクの上に小型の水筒を置いてるし。

 

もう、ずっと以前からだそうですが、意識して見なければ気づきませんでした。

 

 

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最近はセルフのガソリンスタンドが増えて、クルマに直接ではない、ガソリンが

欲しい場合、事務所内の方に頼んでも断られるなど、難しいことがあります。

 

当然、ポリ容器などには給油してもらえませんが、正しい携行缶やジェリ缶でも

ダメなことがあるのは、スタンドによって届出内容や人員配置に差がある?

 

たまたま資格の有効期限が無いだけなので、大きい声では言えませんが " 乙4 "

なら持っているのですけどね。( 笑 )

 

という訳で、おもに刈払機用の混合ガスを作るために使う、ガソリン購入時には

軽トラを満タンにしに行って、田舎暮らしの自宅に帰宅後、給油口からピコピコ

ポンプで、ミクスチャータンクに " ガソリンを盗む " という行為を。

 

ま実際のところ、地方のガソリンスタンドでは当然、そういった需要があるので

ジェリ缶への販売も対応してくれるのですが、街中のセルフではダメなところが

多いですね。 なので、クルマにジェリ缶を積んでおき「 ついでに 」が難しい。

 

さて、今回は軽トラから盗んだガソリンに、FD級の2ストロークオイルを50:1

で混合し( ミクスチャータンクの目盛りをメスシリンダーで測れば意外に正確 )

ジャブジャブゆすって混ぜて刈払機へ。

 

飼い猫 " ゆず " と、軽トラでドライブした、月に1回の通院後、ワタクシ自作の

小屋周辺の雑草がキレイになった先週末のこと。

 

 

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事務所の石油ファンヒーターは、すでに稼働を停止していたのですが、ワタクシ

単独で過ごす日曜日ということで、自宅から少量の灯油を運搬し、まだ片付けて

いなかったファンヒーターに給油して・・・ 「 スイッチオン!」

 

天井エアコンは当然に、湯沸し式の加湿器もハイパワーで動かせて、事務所内は

さながら熱帯雨林、フィックスガラスの内側は激しく結露しています。

 

荒れ気味の雨が降り、国道を行くクルマの水切り音が響く外の世界とは隔たった

シアワセ状態で、いや、どちらかと言えば暑すぎる状態で作業に励みます。

 

現在、多くの時間( 丸々一日程度 )を必要としている作業を、ソフトウェアの

支援によって、なんとか省力化できないか? それこそ、ここ何回か取り上げた

MSアクセスを利用すれば上手く行きそうなイメージは、漠然と出来ているので、

その『 作業を省力化するための作業 』に10日程度の、それだけに掛かりきりの

時間が欲しいところです。

 

課題は、ソフトウェアの目的がGUIで誰にでも理解できて、『 誰にでも使える 』

ということですね、出来ればタブレットで。( iOSやん ) アプリ化?か??

 

 

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「 人生初めて 」はいつでもやって来るもので、まぁ昨日がそうだったのですが

その5秒前までは、そんなつもりも何もまったくない白紙状態からの初体験。

 

貴重な体験をさせていただきました。

 

下記若干、夢うつつの思い込みがある文章ですが、初めてクルマを運転した時も

初めて小型船を操船した際も、そして小型飛行機の操縦を体験してさえも、一番

感動したのは、小さな神社の境内で、初めて原付バイクに乗った時のこと。

 

変速機の意味合いも理解していないままに、1ダウン4アップ( だったかな )の

ミッション操作方法を聞いて、クルクルクルと境内を。 m(__)m

 

とにかくミッションを、さっさと5速まで上げなくてはならないものと勘違いし

速度は出ていないものだから、ギクシャクとエンストしたりしながら、あの時の

それこそ、15歳の夏の昼下がりの感動は忘れられません。

 

年が明け、16歳の誕生日を過ぎれば学校にナイショで、原付から始まる二輪免許

取得のステップを踏んで、当時から憧れた、オフロードバイクに乗り出すのです。

 

少年をどこまででも行けそうな気持にさせてくれた、初めて操作した原付バイク

" ホンダ バイアルス TL50 " は、大人が高度を下げないよう注意されながら操縦

した " セスナ172 " より何よりも、操作する喜びを教えてくれました。

 

 

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「 庭のタラの木に、小さな芽が出だしたなぁ~ 」と、春本番の訪れを愛でれば

当然、雑草たちもしっかり芽吹き、すでにそこそこの高さに育っています。

 

ワタクシ自作の小屋周辺も、基礎ベタコンの高さ10cmほどは、すでに通り越し

その基礎から延ばした鉄筋と、詰めたコンクリートで固定されたブロック高の、

19センチにも迫る勢いで、これは早々に草刈りを実施しなければなりません。

 

草刈りの季節がやって来ました。( 遅いくらいの宣言ですが・笑 )

 

先々先週あたりの、チェーンソーの活躍時に、混合ガソリンを使い果たしており

まずはソコからですが、これはレーシーな雰囲気のある楽しい作業。

 

ジェリ缶に少量だけ買い置きしている、ハイオクをジョッキで測り、ミクスチャ

タンクへ移し、そこへプラスチックのメスシリンダーで測った、2stオイルを。

 

ロードレーサーの方の計量はもっと慎重、ヘラでオイルを混ぜられていましたが

ワタクシの場合は、フタをしたタンクを、ジャブジャブジャブと振り回します。

 

2stオイルのグレードによりますが、刈払機とはいえど、少々高めを選んだ50:1

程度で使いたいところで、安めのオイルを濃い比率で使うと、マフラー詰まり等

余計な整備を必要とすることにつながります。

 

さて。

 

エンジンを掛けた刈払機をレーシングすれば、バィィィ~ン、バィィィ~ン、と

緩やかに回転が上がりますが、そのあたりは、チェーンソーのほうが気分高揚の

フォン、フォン、フォン、と抜群のエンジンレスポンス。

 

久々にモトクロッサーに跨りたくなります。( 半周も腕がもたず大転倒必至 )

 

 

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みなさんの地元や、仕事先で出会ったサクラの写真をチラホラ、SNS上にアップ

してくれているのを拝見して癒されているのですが、ソメイヨシノの白にも近い

淡いサクラ色は、被写体としてはなかなか難しいところです。

 

先日書かせていただいた、新聞地方版で次々紹介される桜の名所のアチコチへも

いつかは訪ねてみたいところです。

 

が、しかし、身近過ぎて、あたりまえ過ぎて、有名過ぎて気付きにくいのですが

じつは毎日、目にしているお城周辺のサクラが、かなりスゴイんじゃなかろうか。

 

樹齢もソメイヨシノのDNAそのもののような、複雑に絡んで育つ、太い太い幹の

サクラも数多くあって、その枝ぶりの立派なこと!

 

ワタクシ自身そこで育ち、庭の木とも言える距離で接してきた、好古園の南側で

市民グランド( 現在は大手門駐車場 )西側のサクラもスゴイです。

 

ワタクシが初めて入手したクルマのガソリンを、ツケで入れていた " 山陽石油 "

さんの真向いで、舞い散るサクラが給油中のボディに降ってきていました。

 

幹の根元を越え、低く枝垂れて船場川にかかる、その下を縦横無尽に駆け遊んだ

" 千姫の小径 " のサクラは、仕事場から徒歩3分。

 

昨日、仕事の用事を徒歩で移動する " 枕元ビール彼女 "( その前日記事も参照 )

が撮って、SNSに上げていた、彼女自身はソコに病院があった記憶も無いだろう

姫路赤十字病院跡のサクラの写真が、電線も入ってしまったヘタレな写真ですが

彼女のゆれる心情も切り取り写したような、意外に素敵な一枚です。

 

 

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「 記録を残す 」と言っても、プライベートな出来事を、それなりに系統立てて

長期に渡って残せるのかは、なかなか難しいところでもあります。

 

とくに「 写真 」となれば、ワタクシ世代から上の方は、フィルムとデジタルが

混在している場合が多く、かつ、写真が趣味でもなければ、ネガ( またはポジ )

の記録の少ないこと! または、その所在が不明、曖昧、混在、カビ・・・

 

ワタクシの場合も、アナログ写真のデジタル化を行っていないままなので、一番

古いモノは白黒プリントのみ、次世代が「 なんて呼ぶんだっけ ? 」当時流行の

ザラザラ絹目のカラープリントが大量に。

 

中学生の頃に、家にあったカメラで撮った写真とかですね。

 

いまとなっては、販売されたのは1~2年だけだったような気もする、ケースに

入ったままの、現像済みAPSフィルムが、カステラサイズの桐箱にいっぱい。

 

なにが写っているのか・・・

 

マウントされたリバーサルフィルムや、ツーリング記録のネガフォルムも大量で

コレらをデジタル化したい気持ちはあれど、どんな機材、手段が適切なのか。

 

もう超高画質は望んでおらず、そのすべてが " jpg " 、" html " で閲覧出来れば

十分ではないかと・・・

 

最近、過去のフィルム遺産のデジタル化をされた方、おられます?

 

 

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ニュースでは、衛生設備部材が入荷せずに、住宅関連工事が止まっている状態と

聞いていましたが、実際にシャワートイレを入手するために行ってみれば、もう

ほとんどのメーカー、商品が在庫切れ状態。

 

この分野のほとんどが海外生産、もしくは部品輸入にシフトしていたようです。

 

さて、ダメ元で在庫状態を確認してもらえば、ラッキーなことに見つかり、購入

出来て助かったのですが、まとまった数を必要とされる方々や、工事が進まない

施主の困り具合を思うと、気の毒でなりません。

 

シャワートイレ、取り付け完了。

 

裏道具的には、養生テープ( 既設給水ホースを一時的に外した際、タンク等に

上向きに貼付固定して漏水を防ぐ )が活躍しますね。( 笑 )

 

給水周りの化粧ナットをバカ力で締め付けないように。( カタカナの " カ " と

漢字の " 力 " が並ぶと、フォント次第ではマトモに読めないやん。

 

と上記のシャワートイレとは関係なく、とにかくワンワーク毎の手洗いを心掛け

指先を上に向け、手のひらを内に、無意識にモノに触れない心掛けを。

 

 

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現場Aのプリンタに「 ベルトユニットの寿命が近い 」とのエラーメッセージが

表示されたようで、値段を調べれば「 う~ん、本体価格の半分か 」

 

満5年経過のアチコチ傷み始める時期でもあって、高額消耗部品の交換をするか

思い切って本体を入れ替えるか悩みどころでもあります。

 

もったいなく感じて判断を鈍らせるのが、常に予備のトナー4本を在庫していて

これも調べれば、品番がひとつ変わって後継機には使えない模様。

 

・・・つまり本体入れ替えを決断すれば、4本の予備トナーが無駄になります。

 

「 メーカーさん、同グレードの後継機にはトナーの品番を引き継いでよォ~ 」

 

アチコチでレーザープリンタ5台、インクジェット2台が活躍しているのですが

それら機器の型番を揃えておけば、トナーの在庫を最小限に抑えられるところを

全部バラバラで、つまり予備トナーも台数×4本となっていて、トホホ。

 

ならば入れ替える時期をあらかじめ決めておき、それに向けトナーを消耗させて

( 4本が均等に減る訳でもないけれど )「 5年経ったら入れ替える!」とか。

 

「 ・・・う~ん 」

 

ベルトユニット、注文しました。

 

 

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もう20年ほど前のハナシになりますが、ピックアップトラックの荷台に、七輪や

クーラーボックスを積んで、ツーリングマップルを頼りの行く先で食材を仕入れ

山の中や河原で昼食をとって、温泉で汗を流して帰るみたいな日帰りドライブを

楽しんでいた時期がありました。

 

その際の漠然とした、もう一つの目的は、街中の狭いアパート暮らしから、次の

生活スタイルを模索する旅( 比較的近場、日帰りの )でもあったのです。

 

兵庫県中西部あたりから岡山県北部あたりは、10年間に渡り開催させてもらった

コマ地図を使用したラリーの、ルートプランニングや、目的地探しとしても必要

だったので、それこそ路地裏までドライブorバイクで走り回りました。( 笑 )

 

アウトドアな遊びが好きとはいえど、そんな途中に「 ここまで山奥だと住むのは

難しいなぁ 」だの勝手なことを言ってみたり。 m(__)m

 

そういえば、爽やかな風が抜け、火山灰質の肥沃な畑が広がる高原に建つ東屋を

勝手に " 別荘 " と名付け、そこでの昼食やうたた寝が楽しく、何度も訪れていた

のですが、もう10年近く行っておらず、まだ建っていてくれるのか。

 

そんなこんな数々の中で、めぐり会った現在のココに住まわせていただいている

シアワセと、なんだかんだ、ココが一番、アウトドアな体験が出来てるやん。

 

 

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伐採したクヌギの木の枝葉が庭に高く積み上げられ、さながらプチジャングルを

形成しており、ソレを利用して上に下に、隠れながら楽しく遊ぶ小鳥たち。

 

その姿を居間の掃き出し窓のガラス越しに、比較的近くで観察できるのが貴重な

体験ですが、その鳥たちの名前が・・・ わからない。

 

色々なサイズの鳥が遊んでいるので、どうやら一種類ではなさそうですが、さて

小鳥図鑑サイトがネット上にあるのか? いやそれ以前に、比較的近いとはいえ

図鑑と照らし合すならば、もう少し詳細を観察するために双眼鏡が欲しい。

 

ハトみたいなサイズの茶色い鳥はハトか? ハトはグレーとちゃうの??

 

たしかウグイスも、鳴き声からは想像もつかない地味な鳥で、大きめのスズメの

ようなアレがそうなの? いま鳴いてよ。

 

こんな際には、いまだ手にしたことのない " デジタル一眼レフ " が欲しいです。

 

おぉ! 大きな鳥に追われた小鳥が、勢いよくクヌギのジャングルに飛び込んで

上手く追っ手をかわしたシーンが見られた!

 

 

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新聞地方版に桜の名所が紹介されていて、気軽に行ける距離なのに訪れたことの

無い場所も多く、行ってみなければなりませんが時季限定なので難しいところ。

 

昨秋、一枚の絵画のように切り取ったドウダンツツジの紅葉で有名な、安国寺に

偶然たどり着き、混んではいたのですが、その美しさの感動が忘れられません。

 

混雑しているだろうと、有名どころは避ける傾向にあったのですが、その思いを

乗り越えてたどり着けば、さすがの景色が広がるのです。

 

そうしてふり返れば、近場といえど、その季節のそこに訪れたことが無い場所は

まだまだあって、行動に移さねばなりません。

 

「 佐用町光福寺のオオイトザクラかぁ・・・ 」

 

思い立てば「 エイッ!」と動かねば、一週間ずれると旬を逃すかも。

 

 

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銀行でのちょっとした待ち時間など機会があれば極力、普段は目にしない新聞を

手に取るようにしているのですが、周りのみなさんはスマホなので、取り合いに

ならなくてよろし。

 

社説、記事はもちろんなのですが、頁をめくればおのず、ドーンと全面や半面の

広告も目に飛び込んできて、これまた新聞の購読層やスポンサーがらみで、各紙

特色があって、なかなか興味深いです。

 

さて先日、ドドドーンと目に飛び込んだのは『 せっつ、動きます。』のコピーが

「 なんのこっちゃら?」のカラー広告で、読めばなんと! 神戸と北九州を結ぶ

阪九フェリーに新造船が就航したそうで。

 

船首が丸みをおびた、ちょっとカワイめ、ピカピカの船体は旅心をくすぐります。

 

長距離フェリーも素敵ですが、ひと晩の間に神戸から九州の入口へ連れて行って

くれる瀬戸内航路も超便利で、新門司へはもちろん、別府、大分、宮崎、志布志、

どの航路にも、ツーリングで( クルマは一度だけ )お世話になっています。

( 宮崎、志布志は太平洋航路、天候が荒れると揺れるよ・笑 )

 

朝一番に現地に着く、というのが良い。

 

かつて、関西から北海道へ向かう新日本海フェリーも、早朝に小樽港へ着岸して

いたので、朝一番から走り出すことが出来て、初日にはもう、道北や道東の入口

へと移動することが可能でした。

 

現在は船足が速くなり前日の夜に着岸するので、実用面では便利になりましたが

旅の初日は小樽から札幌あたりでの一泊となります。

 

あれ、本題に入る前に紙面が無くなって・・・

 

今春、山口で大学生活を始める娘さんや応援される親御さんの移動、時間が許す

際にはフェリーを使い往路か復路、新門司から山口へも楽しいかも知れません。

 

 

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午前に午後に、ほぼ1日中しゃべっていたので、弱点であるノドが痛い。

 

救いだったのは、エチケットとしてマスク着用状態だったので、無しと比べれば

マスク内である程度は湿度が保たれ、ノドの痛みが少なく済んでいるような。

 

そんな日の夜には、ショウガとかニンニクを意識して多く摂取するようにすれば

その効果かプラシーボか、ノドの状態が穏やかになって良いのですが、しかし!

それは外食することを意味するので、無縁だと思っていたのに、ここ最近、血圧

高めのワタクシにはあまりよろしくなく、しかし「 難しいこと言うなよォ~ 」

 

とは言うものの、食生活と健康状態は密接に関係していて、ちゃちゃっと手早い

くせに、栄養やらカロリーやらも意識して作ってくれる家食が続けば、おのずと

簡易測定値も安定するのですが、帰宅が遅くなれば外食が続き、すると・・・

 

う~ん、一番の問題点は『 運動不足 』、コレで決まりでしょう。

 

という訳で、さて何をすべきか?

 

そうか! 庭に鉄棒を作ることか!???

 

 

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伐採したクヌギの木の幹を玉切りしたうち4本に、しいたけ菌を接種します。

 

ただ、時期を少々逸しており、遅すぎる感も否めないのですが、まぁ100菌ほど

( 単位は " 個 " ?、" 株 " か!)ですので、上手く育ってくれればラッキー。

 

接種した木には、たっぷりと水分を含ませてから、ブルーシートなどで包み覆い

蒸らすようにして、菌がしっかりと行き渡るようにしてやりますが、シート内が

高温になり過ぎると菌が死滅するので、時期が遅くなった分、キケンですね。

 

菌がまん延したその後に、しいたけ栽培のイメージと言えばコレな、チラホラと

陽が射す程度の林の中のような場所で立てかけた、本伏せに移ります。

 

" 森465号 " と呼ぶ、早咲き?の菌を使用したので、半年後の秋から収穫出来る

予定なので楽しみです。( ・・・失敗しませんように )

 

ちょうど、七輪に炭をいこして、食事をするのに適した季節なので、庭で育てた

クヌギの木で育てた、しいたけを食べてシアワセになれますように。

 

 

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「 一歩ずつ 」はパワフルで、あんなにも高い山や、とてつもなく遠い場所へも

ソレを繰り返していれば、登れてしまったり、たどり着けたり・・・

 

自分自身が歩んだ道をふり返れば「 おぉ、こんなにも距離( 標高 )をかせげる

ものなのか 」と感動というか、誇らしいというか、自慢したくなる思い。

 

「 一歩 」を繰り返すことで得られる結果は偉大です。

 

さて、幹の部分は1mほどに玉切りし、シイタケ栽培のホダ木に利用することで

活躍させることにした、伐採したクヌギですが、庭に山のように積み上げられた

幹から落とした無数の枝葉が問題で・・・

 

太いモノは腕ほどのサイズから、箸より細い枝まで、その数、その葉は無限に。

どうする? ワタクシ。

 

それでも、それらを、一歩ずつの気持ちで、30cmほどに刻んで、薪棚に積めば

いつかは庭の小山は無くなるのか・・・

 

「 一歩 」を踏み出さねば、なにも始まりません。

 

 

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欲しいモノが無くなれば「 歳だな 」と言われそうな気がして( 勝手解釈・笑 )

ガンバって( ウソ )仕方なく( ウソ )物欲を奮い立たせているワタクシです。

 

という訳で、先日から完全電気自動車に乗り始めた( 奥さんが )彼に対抗して

完全電気オートバイ( オフロードタイプ )が、ボチボチと発売され始めたので

ちょっと物欲をくすぐられます。( 販売価格も当初から、結構こなれてるし )

 

後続可能距離に不安が残るのと、バッテリー寿命は長期保管に弱そうですね。

 

さて、それ以上にというか、実際に必要としているのが、ユンボ( バックホー )

なのですが、サイズや仕組みと呼称の関係が分かっておらず「 どんなの? 」と

聞かれても、適切に答えることが出来ません。

 

なので、いつもトラックに積載されているのを見かけては「 アレくらいかな?」

「 いや、コレでは小さすぎるわ 」など、アレ、ソレ、コレ会話。

 

ゴムキャタ、排土板付きの・・・ ソコからの表現が分からない。( 笑 )

 

存分な中古( 日本語がおかしい? )でいいのですが、かといって、頻繁で無い

日曜大工、いや『 日曜土木 』( 新語か!)的な、気が向いたらの使用に応えて

くれなければなりません。

 

何を探せばいいのかワタクシ? どうやって購入するの??

置きっぱなしでも大丈夫???

 

 

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ちょっとしたメンテナンス作業を2件、連続でしたのですが、体温調整が難しい

この季節、薄っすらと汗をかいてしまい、するともうダメ。

 

全身、ジンマシンに覆われて、カユイわ頭痛もするわ、見た目もオオゴトです。

 

ここまでヒドくしてしまうと、頓服のステロイドも効果がなく、夜になって朝を

迎えた現在でさえ、カユイ、カユイ。

 

たぶん今後、3日程度は症状が続き、治まれば何ごともなかったように・・・

 

ここのところ、小康状態が続いていたので、勝手に「 だいぶ落ち着いたな 」と

思い込んで・・・ いや、思い込むようにしていたんですけどねぇ~

 

飼い猫の " ゆず " には週3回、ワタクシ担当で点滴を実施しているので、たぶん

穿刺技術は向上していると考えられ、ここは一発、こんな際の頓用でステロイド

自己静注という選択肢も・・・ コワ過ぎ。( じゃあ、" ゆず " の立場は? )

 

という訳で、寒くも暑くもなく、空調がしっかりと効いた空間で快適に過ごせば

大丈夫という、なんと、まぁ、過保護な体調となってしまっています。

 

 

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またまた、自転車置場を作らねばならない可能性が浮上し、例によってアタマの

なかでアレコレ、アイデアを練ってみます。

 

今回の課題は、非常に狭いスペースしかないことで、すると、まぁ、置けて2台

シトシト雨なら防げる程度の小さな屋根になりそうです。

 

すると、ワタクシが得意とする木工で作るとなれば、それなりの補強など必要と

なって、ただでさえ狭いスペースを圧迫する可能性が高いので、ここは既製品を

購入して、施工のみしちゃうという手もアリか?

 

スチールかアルミでシンプルに、雨勾配L字型のポールを2本、アスファルトを

切って埋設し、屋根をボルト留め、いや違うか、地面で完成させた自転車置場を

起こして穴に差し入れ、タチやレベルを調整の上、コンクリートで固定。

 

自作したい気持ちを抑えて、コレが一番、省スペースになりそうです。

 

コンクリートが固まるまで、立てたポールの固定をどうするのかの工夫と治具が

ハマれば( 例えば、前側に突っ張り棒とか )施工見込みは半日ほどでしょうか。

 

ほぼ 100% の確率で、見込みの甘いワタクシですが・・・

 

 

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