日々散文の最近のブログ記事

 

 

壁に埋め込まれたスイッチ一つで動作する対象物が、そのままでは簡単に動いて

しまうので「 ほんの少しだけ複雑な方法にしたい 」との声に、「 では、2個の

スイッチの同時押しで動くようにしよう♪」と考え、現行のスイッチ上方に穴を

開けてプッシュスイッチを新たに設けて回路を切断して、ソレを押し込み続けた

状態でないと回路が繋がらず、元々のスイッチが効かないという目論見は・・・

 

見事に失敗。

 

ワタクシの想像不足のせいでスイッチの動作が複雑怪奇になってしまい、一応は

その説明文など作ってみたのですが、これでは「 ほんの少しだけ複雑だけれども

誰もが使える 」という目的に達していないと判断し、あえなく撤退。

 

新たに設けたスイッチには「 ダミー 」と書いたシールを貼り、とりあえず元の

フリダシ状態に戻して、作戦の組み立てなおしです。

 

考えてみれば簡単なことなのですが、何を思い込んでいたのか・・・ オマケに

ハナシをややこしくするのは、壁埋込型の最近のデザインのシーソースイッチは

見た目にONの状態なのか、OFFの状態なのかが分からないのが致命的で・・・

 

さて以下、想像よろしくお願いします。

 

フツーの回路内に並べたスイッチ、プッシュスイッチ( 押している間だけON )

で回路を切断して、押せば回路が繋がり元々のスイッチが機能するというハズが

そのONなのか、OFFなのか見た目に分からない片切スイッチを " ON " のままに

していると、1個目のプッシュスイッチを押した時点で対象物に通電してしまい

機能してしまうんですね。

 

元々のスイッチを触る前に機能してしまうので、これは迷う! もう、まったく

ユニバーサルデザインでないことをしてしまい反省しきり、う~ん、どうすれば

誰にでもやさしいダブルスイッチにすることが出来たのか・・・

 

はたまた " 通電しっぱなし " という状態も必要なことに、あとで気付いたり。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

地震のせいではないのですが、そういう機会にしっかり見渡せば、田舎暮らしの

自宅のアチコチに、手を入れなければならない場所が多数あって、それは例えば

裏手に植えたクヌギの木がメチャ育ち、枝の高さが自作小屋の屋根を越えていて

このままでは雨どいが落葉で詰まる可能性が高いです。

 

軒先垂木の傷んでいる場所・・・ 雨どいが老朽化している場所・・・ etc 。

 

古い家とセットで田舎暮らしをしようとすれば、それはつまりほぼ日曜日ごとに

" 日曜大工が必要になる " ということで、もちろん、依頼することも出来ますが

暮らして行くうえでの色々なアイデアなど、やはり " カタチ " にしようとすれば

自分自身で動くのがベストでしょう。

 

いつも書かせてもらっている " 草刈り " もしかり。

 

という訳で、勤めと田舎暮らしを両立させようとすれば、上記アレコレを趣味や

娯楽としてとらえ、春から秋にかけてはとくに " どこかへ出掛ける " というのも

なかなか難しい状態になること必至。( お出掛けは、草木眠る " 冬 " がベスト )

 

ま、ハイラックスの荷台に七輪やイスを積み、アチコチで食材を焼きキャンプを

楽しみましたが「 現在の田舎暮らしのココが、一番アウトドアで楽しいやん♪ 」

 

日曜大工や草刈りの後のご褒美には、こんなことも簡単にできる田舎暮らしです。

 

ayu01.jpg

( 竹串は生えているモノを使ってワタクシがチャチャっと )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ここ最近、日曜日になるとウチに「 なにしとるん? 」とやって来る、よその猫

ですが、目の前でゴロンと転がり、触らせてくれるようになったので、ちょっと

コミュニケーションを深めます。

 

が、気になるのは、初めて会ったときは赤い首輪をしていたのですが、それ以降

ノー首輪なのは、どこかで外れてしまったのか・・・ そもそも、どこの猫?

 

たぶんまだ1歳ほどだと思われるのは、何にでも興味津々の表情は子供っぽいし

からだの線の細さも、ウチの " ゆず " の1/4もあるか、どうか。

 

ちょっと短足系ぽいのは違うようですが、シッポが長い白黒柄はどこかでウチの

" ゆず " と繋がっているのかも知れません。

 

yosoneko02.jpg

 

で、その " ゆず " ですが、ここ最近、窓枠から飛び降りる " ドンッ! " という

音が「 ゆず半端ないって 」と、抱えて体重を測ってみれば・・・ 7.1kg!

 

1日2回、キチンと量ってドライキャットフードを皿に入れるのは、ワタクシの

仕事ですので、ズルはしていないのですが、なんでかなぁ~

 

yuzu175.jpg

 

人間側の事情が・・・ ちょっと切ない。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

被災された方々にお見舞い申し上げます。 台風など徐々に接近する災害と違い

地震は避けようもなく、その瞬間どこに居たのかが " 運 " と言ってしまえばそう

ですが、補強無く崩れた壁の下敷きになってしまう等、そのときになって分かる

人災の影響で、怪我や命を落としてしまうのはいたたまれません。

 

日頃から危険を察知する目をしっかりと、周辺や自身の管理所有物にそのような

構造のモノがないか注意を払い、早めに対処しておきたいところです。

 

さて田舎暮らしの我が家、居間側はテレビ番組さながら、一旦、土壁を落として

束石の上に乗った柱を取り替えたり補修を施し、傾きを直して束と固定し、その

束は地面全体を覆うように流した厚み10センチのコンクリートで固めています。

 

筋交いに建築金物、構造合板を用いてその柱間を固定して、少々の揺れでは屈折

しないようにしたのですが・・・ 大きな揺れに耐えられるかは難しいところで

もうすると、その瞬間、そこに居ない " 運 " に頼るしかありません。

 

昨朝の大きな揺れの瞬間、ワタクシは庭に、彼女は家の中に居たのですが、すわ

外から建物を見て、彼女はどこに居るのか! それが心配だったところ、彼女も

そのあたりは分かっており、平屋部で屋根の軽い厨房に逃げたそうで、そこなら

崩れても被害は少なそう。

 

寝室にクツを置いておくなど、忘れた頃にやってくる天災に備えた準備は、常に

意識しておきたいところです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 桜切るバカ、梅切らぬアホ 」( 本来、梅もバカ )という言葉は、最近になり

知ったのですが、そのアホ通り、ウチの敷地で剪定もせず放置していた梅の木が

自由奔放伸び放題で巨大化し、隣の畑に覆いかぶさるようになっています。

 

梅の実も落ちるので、時期ではありませんが草刈り後、剪定することにします。

 

ここまで大きくする前に、何か対策を施すべきだったのですが、仕方がないので

ノコギリを腰に、梅の木を登ります。 根元で二股になって伸びる、相当大きな

木ですから、かなり高い所までグイグイと。

 

とは言うものの、梅の木はホント厄介で、樹皮は粉を吹くようにモロモロですし

枝はトゲトゲが伸びてグローブを突き抜けてきます。

 

オマケにホント、枝がメチャクチャな方向に伸びているので、剪定しても絡んで

落下せず「 この枝もか? 」と探って切り切り、それでも落ちん!

 

ロープを掛けてから降りて、引っ張り落とすなど、登ったり降りたりを繰り返し

足腰ヘロヘロで、剪定した何本もの巨大な枝を移動させるのが、またオオゴト。

 

庭に上がれば、よその猫が「 なにしとん? 」と遊びに来てるし。

 

本日の教訓、梅はマメに剪定して程ほどの大きさにしておくこと。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 FIA世界耐久選手権 第2戦 ル・マン24時間レース 」、日本時間では土曜の

夜に決勝がスタートして、日曜の朝が来た約8時間後の途中経過は、しっかりと

" トヨタTS050ハイブリッド " 7号車、8号車がワンツーを堅守しています。

 

仕方ありませんが、複雑なクラス分けと各メーカーの思惑が絡まり、総合首位を

周回するこのクラスに今年、ポルシェ、アウディ、そしてメルセデス・ベンツは

参戦しておらず、ともに " フォーミュラE " へとシフトしています。

 

ハイブリッド車を前面に推すトヨタと、完全電気自動車の普及を目指す他社との

市販車分野での勝負は、どうなるのか? インフラが追いついていない現状では

ハイブリッドが現実的に感じますが、一気に趨勢は変化するかも知れません。

 

競技分野の電気オートバイ、自転車もかなり現実味が出てきており、世界選手権

レベルの大会は、もうすぐそこでしょう。

 

二輪市販車分野では、アシスト自転車など市街地利用に限定すれば、すでに普及

していますが、パワー持続時間の問題があって、サイクリングなど遠乗りをする

には解決しなければならない問題が・・・ " バッテリー " ですね。

 

これが丸一日の利用に耐えられるようになれば、電気オートバイでツーリングも

近いような気もしますが、日が暮れて行くわ、天気は崩れるわ、バッテリー計は

ゼロに近づくわ、みたいな状況は想像したくありません。

 

軽トラなどからガソリンを分けてもらうことも出来ませんし・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

パソコンのソフトウェア使用の初歩の初歩、テーブル構造の考え方で躓いている

MSアクセスは「 バージョンは違えど昔、参考書を買ったな 」と、探してみれど

さすがに処分してしまったようで見つかりません。

 

このあたりの初歩的な内容は、ウェブで検索するより本で見た方が理解しやすく

作業が進めやすいのですが、購入しても探し求める「 ピンッ ♪ 」とくる内容が

掲載されている保証はなく、う~ん、そうだ! 図書館へ行こう!

 

田舎暮らしの地元図書館はここ数年ご無沙汰ですが、時々使わせてもらっていて

興味のある分野の蔵書は、およそ把握しているので、今回の目的に合致する本は

「 ちょっと無いぞ 」と想像され、ここは職場側の図書館を使わせてもらわねば

なりません。

 

が、思い返すとワタクシ、現在の場所に移ってから図書館を使ったことがない?

 

大丈夫のハズですが、いま " 借りるための資格 " を確認すれば、市内居住者は

当たり前の、通勤、通学している人もOKで「 よし、よし 」

 

しかも市内には図書館が15館もあり、はたまた借りた本の返却は駅前でも可能

等々、利用させてもらわねば「 もったいない 」と思うほど。

 

ここのところ、めっきりと名文に触れる機会は減っているのですが、調べもの

とはいえ、本に触れるのは楽しみで、改めて「 図書館に行かねば!」

 

はたして脱出できるのか? 一人6冊、2週間以内です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

メイン使いにしている、13.3インチ液晶の小型ノートPCは「 ブリーフケースに

入れて持ち運ぶ♪」という主目的と、キーピッチなど使用感のバランスが最適で

仕事場に、自宅に、日々往復して使用しているところですが、その他、持ち運ぶ

" モノ " と言えば・・・

 

ハイエースの中には、必須的工具を入れた腰袋、その他満載工具箱、インパクト

ドライバーが常時積まれていて、まぁ、およそのトラブルには対応できる状態に

なっているのですが、クルマを乗り換えると、ソレに応じて3点ほどとはいえど

積み替える必要が生じ、その際の " 満載工具箱 " の重いこと!

 

たぶん30kgを超える内容量の工具箱は、かれこれ30年以上使っている樹脂製の

モノで、取手が別部品ではなく、ケースと一体となっているので長持ちしている

のでしょう。

 

工具箱、及び両手で抱えるタイプのケースは上記の他、用途別に10個ほどあり、

木工工具、クロス貼り用、グラインダーなど石工用、丸ノコ、車両整備用、等々

作業内容に応じて、ビス箱、電気工事備品箱、などと一緒に選択して積み込んで

移動することになるのですが、色々な現場で必要となる各種の工具がアレコレと

入った上記、30年選手の工具箱はどこへでも持って行くことになるのです。

 

忘れ物がないよう、作業手順を思い浮かべながら工具箱を選んで積み込む作業は

さながら、サンダーバード2号のコンテナポッドを選ぶシーンの高揚した気分で、

すると一番活躍しているこの工具箱は、ジェットモグラかエレベーターカーか。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

先日、走行させていただいたE1A新名神、神戸JCT~川西IC( あらためて地図を

確認すると、走ったと言ってもほんの少しだけ )最新の設計が取り入れられて、

とても走りやすく、交通量緩和効果も大きいようで。

 

すると、高速道路ではありませんが、明石西ICから広畑あたりに向けて青写真が

描かれている " 播磨臨海地域道路 " も期待が高まるところで、地域の発展と共に

運輸関係に大きな活力を与えてくれそうな道路です。

 

実現すれば主に港湾部の橋脚に支えられたバイパスになりそうで、瀬戸内の景色

にも期待するところですが、交通量の大部分はトラック&トレーラーでしょうか。

なるべく路肩に余裕のある設計で、圧迫感のないようにお願いします。

 

田舎暮らしのウチの場合、E95播但連絡道路、市川南~砥堀( E95って意味は?

E1AからE95まで埋まってるの?? )に日々世話になっており、これのおかげで

" 便利な田舎暮らし " をさせてもらっている、と表現しても過言でないのですが

通勤時間の大半は、砥堀で一般道に降りてから。

 

砥堀で分岐してから市川沿いに南へ向かうルートも設定いただき、そのまま姫路

バイパスまで延伸してもらえると助かるのですが・・・ 市川橋ICをよろしく♪

 

西へ向かう場合、別所まで行くのがちょっともったいない。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

従来、" 市役所へ行く " 回数といっても、年に1回も無かったように思いますが

現在は用事で訪ねる頻度の高さハンパありません。( 笑 )

 

" 自転車で行く " というには若干遠目ですが、まぁそのくらいの距離感が助かる

ところで、市内全域の遠い場所からですと半日仕事になっちゃいますよね。

 

支所ではかなわない用事も多くあります。

 

ただ、田舎暮らしの地元の役場に用事がある際には、例えば出勤時間を遅らせて

開所時間に合わせる必要があって、ソレが今日だったりします。

 

その他、会社の登記簿や印鑑証明の発行は法務局となるので、過去に行くことが

なかったココも、そこそこ頻度で訪ねることとなり・・・ 意外に混んでいる。

 

税務署、年金事務所、労基署、兵庫県姫路総合庁舎、等々こうして書いてみれば

用事のあるところが、ほぼ1か所に集中した立地にあることが分かります。

 

唯一、雇用保険関連の " ハローワーク姫路大手前庁舎 " が、大手前道路を挟んで

旧 " やまとやしき " の斜め向かいですから、車ではアクセスに難しい場所ですが

ワタクシの場合は、さいわい自転車圏。m(__)m

 

ネットを通して手続きできる項目もあるのですが、行けば行ったで、貼ってある

ポスターや、置いてあるパンフレット等からの情報に気付くこともあり、それは

それで意味がない訳ではないと書きつつ・・・ 自転車に乗りたいだけか?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

長らくお会いしていない知り合い方々とSNSで繋がっていたり、はたまた先方は

知ってか知らずか、アップされているブログを読ませてもらったり、その趣味の

一端に触れさせていただき感動や感心やらさせられて、いやはや皆さん精力的に

動かれていてスゴイ!

 

ま、ワタクシが触れさせていただくのは、みずから情報を発信されている方、と

いうことになるので、当然、ほとんどの方が積極的な自立、自律系の方々ですが

( この歳で " 自立 " や " 自律 " を使うのもおかしなハナシ )文面から察すると

奥さんや子供さんから自立し( 笑 )、フラッと思い立ってカメラバッグを下げ、

どこまでも出掛けて行って、素敵な写真を撮られていたり。

 

それぞれの嗜好が色濃く出た、その数々の写真のレベルの高さに感心させられ。

 

そういう時代背景だったのでしょう、ワタクシと同世代の方々はスタンダードで

オーディオやカメラに関する基礎的な知識が備わっている方が多く、スポーツや

仕事やクルマにバイク、登山に釣りにアウトドア、すべてを通して上手い写真を

撮られる率が高いように感じます。

 

いや、それは " 見る目 " も、オジサン化しているからで、" インスタ映え " する

写真のレベルの高さは、いまや空撮なども交えてスゴイことに・・・

 

フラッと " 父母ヶ浜 " や " ミラービーチ " に出掛けて行くことが出来る、フット

ワークの軽さが大切です。

 

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 よくまぁ、そんな次から次に " 欲しいモノ " があるよねぇ。 あきれるわ 」

と、彼女にマジあきれられているワタクシの候補リスト最上位は、小型ユンボと

電動コンクリートミキサーでしょうか。 ・・・庭をなんとかしたいです。

 

その欲しいモノの上位にあったのですが、入手が叶いメデたくリストから外れた

" バラバラに脚の長さが変えられる脚立 " は、以前から「 こんな脚立があれば 」

と思っていたものが、脚立一流メーカーから発売されたモノをさっそく購入した

のですが、ワタクシのアイデアがパクられたのかどうかは分かりません。( 笑 )

 

有名メーカー品だけあって、さすがにしっかりした作りで、安心して登り作業を

することが出来るのですが、構造上どうしても重くなるのがツライところです。

 

その脚立が昨日、NHKの情報コーナーでも紹介されていて「 ワタクシの選択は

間違っていなかった 」と、そこそこだった価格の元をとった気分。

 

という訳で " 欲しいモノリスト♪" は減って行くのだろうと思いきや、これまた

昨日、見つけたのは海外デザイナーの仮想デザインですが、まだ発売される前に

ここで触れさせていただいた " C-HR " と " ハイラックス・トンカ " を、見事に

融合させた " C-HR TONKA " のレンダリングCG。

 

ワタクシの興味あるクルマ同士を、バーチャルでくっつけてくれています。

 

街中で乗る勇気はありませんが、それはどう見てもガッチャマンの " G-4号 " に

見えるからか・・・( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

郵便局で現在発売中の「 かもめ~る 」を100枚、まとめ買いして自身で印刷し、

再度、郵便局に持ち込むと市内全域の郵便局( 96か所ほどあるらしい )に発送

してくれて夏の間、郵便局内の掲示板に貼り出してもらえるというサービス。

 

もちろん " 暑中お見舞い♪" な内容でもいいのですが、全面的ダイレクトメール

でもオッケーということで、掲示板に大量に貼り出される中でも目に留まるよう

デザインを考慮しながら、大きめフォントでサクッと制作&印刷。

 

トレイにハガキをセットして印刷中のちょっと目を離した隙に、コピーを使われ

ちゃって、その内容がハガキに印刷され数枚が無駄になったことはナイショ。

 

他にもコピー機能のあるプリンタがあるのに、なぜ作業中のコレを使うの? と

コレは " 作業中 " の看板を挙げていなかったワタクシのミスですね。

 

印刷出来たモノをさっそく郵便局に持ち込めば、市内全域の郵便局住所のタック

シールを貼って、発送となります。

 

暑中見舞いの期間中、貼り出してくれるので、早めの発送をすれば少しでも長い

あいだ、誰かの目に留まる可能性があるということで・・・

 

郵便局へ行ったならば、ワタクシの作品を探してみてください。( 広告ですが )

という訳で、あなたもド~ンと例えば、愛猫のアップ写真でいかがです?

 

かもめ~る62円×100枚で、市内全域の郵便局めぐりが楽しめます。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

地デジ電波は集落入口あたりの状況の良い場所で受け、有線で各戸に配っている

のですが、その架線電柱のウチの庭に立っている分が、ケーブルに引っ張られて

傾いています。

 

という訳で、道普請の終了後には当番の方々の応援で、傾いた電柱を直す作業を

していただいたのですが、街中と違って、こういった案件も、いわば " DIY " で

修理する必要があるのが、田舎暮らしの楽しさです。

 

アナログ電波はその昔、村人総出で立てた電柱を利用して山の上のアンテナから

現在とは逆向きに配信していた、そのポールなので修理も集落の負担なのです。

 

さて、午後からは井戸小屋リフォームの続き、電源は新たに庭に埋設したフレキ

管を利用して送っているので、小屋内の配線も一新することにします。

 

その周辺の漆喰を塗り直す前に、作業しておく必要があるからです。

 

といっても、電気工事士試験よろしくシンプルなもので、天井のレセプタクルと

( 知ってる? 裸電球設置の為のソケット )井戸ポンプ用のコンセントに電気を

送っているだけですが、約9年前にワタクシが追加したタイムスイッチを今回は

EEスイッチに替え、手動スイッチで強制ONも選択可能に。

 

ポンプ用のコンセントと、周辺で作業するとき用のコンセントを設けて、天井の

レセプタクルへは、レトロに露出配線をステップルで押さえます。

 

パルックボールは、虫が集まりにくいLED球へと交換。

 

工事中ずっと、よその猫が「 なにしとるん? 」てな感じで、ワタクシの作業を

見ていたのがカワイかった。

 

yosoneko01.jpg

( 柄は似ているけれどサイズは1/4ほどで、ウチのビッグ " ゆず " ではない )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

自動車道を降り、川沿いに北上する帰路途上、路駐するクルマが増えれば、そう

今年もホタルが舞う季節がやってきました。

 

その後に渡る小さな橋の名前が「 蛍橋 」と名付けられている通り、あと1週間

ほどが経過した、ムシムシとする生暖かいような夜には、周辺はホタルの乱舞で

さながら繁華街のネオンのように。 ←( オッサンな比喩だなぁ~・笑 )

 

そして、小さな峠を越して集落に入れば、そこからは貸し切りのグリーンに瞬く

ホタルが出迎えてくれて、神社の境内に、杉の木立に、たまたま遠出をした一匹

二匹が、クルマを降りた庭までやって来てくれるのです。

 

フワッとひかり、「 どこだった? 」と目を凝らせば、ふたたび、フワッと。

 

ここ1週間、帰宅してクルマを降りたあとに庭から下を流れる小川を見下ろせば

竹林を通しチラホラと見えていたホタルが徐々に増えてきて、昨夜は眩いほどに

フワッ、フワッ、フワッ、もうすぐ手元までやってくるホタルも現れるでしょう。

 

ホタルを写真に収めるのには、どういうテクニックを使うのでしょう。 三脚に

しっかりと固定して、バルブで何秒間か開放するのでしょうか?

 

背景の竹林などが淡く写り、ネオンのような光跡が乱舞する写真は、スマホでは

さすがに無理っぽいです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

上着を脱いで自転車を漕ぎ、街中銀行へと用事に出かけたので、先日、同級生の

姫路市商店街連合会会長が( 長い )NHKのローカルニュースのインタビューに

応じていた「 みゆき通りステーション 」に立ち寄ってみます。

 

色々な言語で作られた、観光客向けパンフレットが各種置いてあったり、地元発

プロスポーツチームのコーナーがあったり、現在は「 商店街 懐かし写真展 」と

銘打った古い写真に見入ります。

 

資料としては素晴らしいモノでしょうが、さすがにワタクシも見覚えない写真が

ほとんどで( 昭和一桁とか )唯一、ショッパーズプラザ・ダイエーのオープン

( そういう名称だったのですね・一般的には " ダイエー姫路店 " )が、記憶へ

鮮明に残るところです。( 昭和49年12月6日 )

 

たしか小学校6年生のことで、それまでの " やまとやしき " 、" 山陽百貨店 " と

いえば、" 連れて行ってもらう " イメージだったのが、自分自身の意思で行ける

ようになったことと時期がかぶり、思い出がいっぱいあるのです。

 

ガラス張りで外が見える階段さえ当時は斬新で、1階から催事場へ延々と並んだ

イベントは何だったのかな・・・「 世界の大爬虫類展 」???( 笑 )

 

はたまた世相を映し、オーディオコーナーだけでワンフロアの半分を占めていて

いま思えば、なんと贅沢な空間だったことか。

 

ゆかたまつりも近く、「 みゆき通りステーション 」からも各種情報発信を期待

するところですが、曜日に関係なく観光目的のお客さんも増えているのですから

交代制など工夫して " 火曜日定休 " は、何とかして欲しいところと感じます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

さて、休止中だった井戸小屋リノベーション( 今回は構造の変更は加えないので

" リフォーム " のほうが正しいかも )を再開します。 と言っても、相変わらず

まとまった時間の捻出は難しいので一部ずつ。

 

やらかしてダメなのはDIYの途中放棄で、事情を知らない方から見れば、非常に

みすぼらしく廃屋感が漂いますから。( あくまで途中ですが、ウチのことかも )

 

高圧洗浄機で洗いをかけた木材には、たっぷり油分を吸わせるようにステインと

防腐塗料をミックスした、オリジナル塗装を施していたのですが、窓枠など一部

未施工の場所があったので、ソレを補完し、井戸ポンプを設置した後ではコテが

入らなく部分の漆喰塗りを。

 

古くはなっていますが傷みは見当たらないので、従来の白い漆喰に重ねての施工

とするのですが、新しい漆喰の水分をコテを動かすより先に、グイグイその場で

吸収して行くので、キレイなコテ目をつけるのが、なかなか難しいです。

 

二面だけですが、いい感じに仕上がりました。 継続しなければなりません。

 

夕刻からは、いこした炭火の強火の遠火の半放置状態で、じっくりと " あゆ " を

焼き上げ、深鍋利用のボトルクーラーのスパークリングワインを抜いて宴会突入。

 

ホタルがチラホラ出始めたでしょうか・・・ よそのネコが遊びに来たし。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

そんな休日、遠出の昼食を楽しませていただいた帰路は、極力久々の、もしくは

走ったことが無さそうな、ローカルな下道を繋いで、西へ、西へ。

 

さすがに「 ココは走ったことが無いなぁ~ 」の細くクネクネと名も無いような

峠の、とんでもない山の中に「 そば処 」の、のぼりが挙がっていたりするから

面白い! ちょっとお腹いっぱいの本日は立ち寄れないのがザンネンです。

 

通過する町の初めての店、日常でない商品棚に身を任せた夕食の買い物を済ませ

北方面から自宅に到着してもなお明るく、帰途で見かけたサンショの実の販売に

「 ウチのサンショも生ってる? 」と作業着に替え、敷地外れへ向かってみれば

 

20180525sansyo01.jpg

 

20180525sansyo02.jpg

 

20180525sansyo03.jpg

 

本日いっぱいの田舎道を走り、その各地での景色を楽しませていただきましたが

ウチが一番やん♪ m(__)m

 

摘むのは楽しいけれど、あとの掃除が大変。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

お休みをいただいたので、そっち方面に目的地を設定し、新名神を走ります。

 

高速道へはアクセスの良さが自慢の、田舎暮らしのウチから出発して約30分後

( もちろん安全運転で )には、案内標識を注視して臨んだ、神戸JCTの分岐を

左にそれて、舗装路面新しくスムーズな新名神の上にいます。

 

そう、クルマのナビは未更新で、手元のツーリングマップルは古く、どちらにも

新名神がありませんから。( 笑 ) スマホのナビを利用することは出来ましたが

ここはあえて、ふた昔前のドライブ気分で新名神♪

 

赤松PAを泣く泣く見過ごし、まずは第一目的地の " 宝塚北SA " でのトイレ休憩、

話題のソレや " リボンの騎士 " との記念撮影、いきなりのお土産購入等、存分に

楽しませていただきましたが、平日のまだ午前10時前だと言うのに、上り下りが

併用のサービスエリアなことも相まって、混雑ぶりがスゴイ!

 

週末には近寄りがたい状況になっていると聞きます。

 

さて、昼食に向かう先へは、新名神を " どこで降りれば近いのか?? " インター

チェンジの名前から、地図の上にあたりをつけて「 ・・・川西ICが近いだろう 」

と降りるのですが、思っていたよりは随分と北寄りを走っていましたね。

 

国道477号線へのアクセスは、箕面とどろみICの方が時間的に有利でしょうか。

 

ちょうど3府県の複雑な県境あたり、兵庫、大阪、京都の田舎道を北へと快走し

ゆっくりとした時間を過ごさせていただいたハナシはまた次回に。

 

kameoka00.jpg

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ショッピングモールでアレコレと検索すれば、ソレらがSNSなどのサイドバーに

広告として登場してくるので、なかには「 あぁ、こんなモノも検索したなぁ~ 」

と、すでに思い出のモノもあれば、よくあるのが「 すでに買ったのに・・・ 」

 

広告に力を注がれるのは当然、効果が高いからでしょうが、ならば購入履歴さえ

連動させて( オソロシ )この商品はまた次も買う可能性があるのか、1個きりの

モノなのかも、AIして欲しいところです。

 

何度も何度も勧められても、井戸ポンプは1台あれば十分です。( 笑 )

 

いや、個人的に井戸ポンプを購入する方は少なく「 こいつは個人設置業者だな 」

とアレコレ、DIYがらみの購入履歴から思われているとしたら、こちらの想像

の上を行くAIぶりでしょうか。

 

いやいやもっと上の上、AIは " 育ててやろう " と考えているのかも・・・

 

すると、ワタクシのSNSは、ここ最近、やたら " 溶接面 " を勧めてくるのですが

これはもしかすると、ログインユーザーであるワタクシ、AIから見てご主人様を

「 こう育ててやろう 」という計画が、着々と進んでいるのかも知れません。

 

たぶん・・・ 買います・・・ 溶接面。 ( ※ クッキー削除でオッケ )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

シトシトより若干強め、こんな雨は何て表現するのかな? 日本語には " 雨 " を

あらわす言葉が100以上あるそうです。

 

日が暮れてSNSをチェックすれば、「 酒肴家 戀 」( SAKANAYA-LEN )さんが

ホクホク♪旨そうな「 朝採れの焼きそら豆 」の写真をアップされていて、これは

ちょっと、帰路途上の大回りで立ち寄らねばなりません。( 笑 )

 

カウンターに座らせていただき、生ビールとノンアルで「 カンパイ!」さっそく

目の前で大きな " そら豆 " を焼いてもらうのですが、待っている間、パプリカの

食感が爽やかなミニサラダを、本日のつきだしにされていたのがシアワセ。

 

おしゃれな " 会話モード " というよりは、" 夕食モード " でしたから、ペースも

配慮せず、次から次のオーダーで申し訳ない。

 

和出汁でいただく " 蕎麦がき " も旨し。

 

バケツのような巨大ジョッキでチューハイを傾ける、となりのオシャレな女性が

ワタクシ自身がフルリノベーションした田舎暮らしの自宅の現場見学に、9年?

8年?近く以前に、訪れていた彼女だったのにはビックリ!

 

今宵は旅先のお土産までいただき、ハナシが弾みます。

 

シメは笑顔が魅力的な女性オーナー、花恋( かれん )さんが手打ちされている

蕎麦を、雨の日にふさわしい温かいつけ汁でいただき「 ごちそうさまです 」

 

素敵な時間を過ごさせていただきました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ピカピカの太子町役場での用事、すでに何度か訪問させてもらっているのですが

駐車場から庁舎内の窓口への自動ドアが毎回、格子壁と見間違えて悩んでしまう

以外は、コンパクトにスッキリまとまり好感度大。

 

職員も動きが若々しく、人口に対する役場規模としてどうなのかは知りませんが

全国のソレの " 見本 " のようです。

 

帰路、東へ走ればみなさんご存知、新幹線と高低差少なく並走できる場所があり

こういったシチュエーションは全国的にどうなのでしょう、名神高速の岐阜から

愛知あたりであるように記憶していますが、一般道では?

 

普通は高低差があるので、ほぼ真横に見られるここは希少??

 

と考えながら、ドクターイエローとの並走を夢見て走っていた現場、15時12分。

後方からやってきた、上り500系にドーンと並走する間もなく抜かれ「 やっぱり

500系はカッコいいなぁ~ 」( 笑 )

 

ん? 待てよ。 もしかして今夏にはコレが " キティちゃん新幹線 " か??

 

調べてみると、確定はまだですが、エヴァと同様に " こだま730号、741号 " を

使うならば午前に上りで、現場周辺は正午過ぎの下りですね。

 

ポルシェ屋さんの前あたりで正午の時報を聞けば、西に向いてキティちゃんとの

並走が可能でしょうか。 偶然にまかせるのは、かなり難しそうです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ゴォーと遠く音がして見上げると、秋のように高くて青い空に白い雲が点在する

なかを、飛行機が夕陽に照らされた銀翼を煌めかせながら西へ消えて行きます。

 

それを追うように、次の機が東の空に現れます。

 

そう、何度か書かせていただきましたが、田舎暮らしのウチの上空は、羽田など

から西へ向かう旅客機の航路にあたっていて、時間になれば集中して何機となく

高い空を横切って行くのです。

 

運が良いと蒸気機関車の三重連よろしく、前の機を追うように連なることもあり

夜間には点滅する衝突防止灯と、カラフルな翼端灯が空を埋めることも。

 

そんな夕暮れ時の飛行機に、手を止めては空を見上げ、その際にビールをひと口

飲みながら庭の片付けや掃除を進め、薪にと思いながらそのまま朽ちさせていた

木を動かすと・・・

 

おぉ! " 東京ばな奈 " サイズのカブトムシ( たぶん )の巨大幼虫がウジャラと

発見され、幼少期には縁の無い生活をしましたが、この歳になってからオジサン

ちょっとコーフン気味に眺めています。 しかし、触るのはコワイ。( 笑 )

 

小さめのダンボール箱にナイロン袋を敷いた簡易的観察カゴを作り、手で崩れる

朽木と土を入れた中に、ちょっと一部を失敬した6頭を入れて、今春、中学校に

上がった少年と小学校4年生の弟、保育所に通う妹の仲良し三兄弟へ。

 

幼虫が蛹室を作る時期が近いので、母へ「 急ぐように 」とメッセージを添えて。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

自分自身で設置したのが9年前のちょうど今頃の季節、調子よくしっかり働いて

くれていたのですが、8年間の延長保証が切れてから1年後の先週夜、お風呂に

湯を張ろうとボタンを押してから、しばらく経過して「 さぁ、入ろう 」と裸に

なって湯船を覗くと「 湯が無い 」、湯船への自動給湯がストップしていました。

 

お風呂の中のコントロールパネルを見ると、エラーコード( P00 )が表示され、

調べると、高温の湯と水の混合比率を調整して、適切な湯温を決める " 混合弁 "

の不調らしいのですが、一時的な現象であることに淡い期待を寄せて、厨房側の

コントロールパネルの複数ボタン同時押しでエラーコードを消してから、給湯に

再チャレンジしてみますが、お湯が出始めた途端に停止してしまいました。

 

おかげさまで、不調なのは直接給湯する側のみで、水栓やシャワーからのお湯は

問題なく吐出するので、湯船への湯張りをシャワーですれば( 溢れさせないよう

注意が必要・笑 )使えるので、その方法での1週間を過ごし、どうにも混合弁の

入手が難しそうなので、修理に来ていただきました。

 

確認や会計などのアレコレで合計30分ほどかかりましたが、作業自体は約5分で

湯船給湯混合弁の交換完了。 「 遠いところをありがとうございます 」

 

また近いうちに、シャワー側の混合弁が不調になる可能性は大きいでしょう。

同じ部品番号の、同じパーツであることを確認しておきました。

 

午後からは、ご近所のお蕎麦屋さんで食事を済ませた帰り道に、仕事で行かれた

台湾の土産話付きで立ち寄ってくれた彼、楽しい会話の時間で過ごします。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

同じ場所で過ごしていても、日々、そして朝夕の気温差が激しく、それに加えて

北帰行と例えられるような " 北へ帰る " 移動の温度変化に、体調不良甚だしく。

 

と言っても、体力的に問題がある訳ではなく、すこぶる快調、しかし、気温差に

反応した何かが、全身にジンマシンを発生させてカナワン、カナワン。

 

自分自身でコントロール出来ないのがもどかしいところです。

 

約3万円!を投資して( 笑 )検体検査し、遅延型フードアレルギーに反応した

イースト由来食品と牛乳を、一応避けてはいるのですが、効果はありません。

 

寒くなく、汗ばむ暑さでもなく、乾燥し過ぎず、かといってベタベタの湿度なく

清々しい日々が続けば、アレルギー体質のカラダにやさしいのですけれど・・・

 

いい訳ですがそのあたりも相まり、ちょっと気合を入れてオートバイに乗ったり

山に登ったりすることへの躊躇も。 体力を消費した上に、汗だくになって埃が

付着して皮膚に不快な状態が続くなど、手当の効かない場所で激しく反応すると

なかなかオオゴトな事態になっちゃいます。

 

まばたきや呼吸することを忘れるようなライディングや、ランナーズハイな運動

状態は結構好きなんですが、それらから離れすぎて、すでにやればアブナイです。

 

あっ、これからやって来る猛暑の季節、2時間もそれをすれば " 草刈りハイ " な

かなりアブナイ、フラフラ脱水症状みたいな状態にはなりますが・・・

 

ブロック単位の本日の草刈り予定完了で、大量の水分とステロイド摂取です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

詳しいほどではないのですが、世界5大都市で開催される、いや最近は中国など

それ以外の都市のほうが賑やかだったりする " 〇〇モーターショー " のレポート

記事、写真などはマメにチェックするようにしていて、最近のトレンド、とくに

二輪車のソレは感じておくよう心掛けています。

 

ワタクシが歳を重ねたからか、ハイスペック系モデルにおいて、機能を追求する

必然からそのカタチが生まれた、というよりは、メカメカしいデコレーションを

施したという感じが最近は目立つような・・・

 

触れると痛いような直線基調でデザインされたモデルもカッコイイですけれど。

 

四輪は自動運転、二輪は自立、自律走行が熱く、当然ショーモデルは最新技術が

テンコ盛りなので、駆動系など露出したチェーンから脱却したモノなどは乗って

みたい感アリアリで、電動トライアル車は・・・ ちょっと欲しいゾォ。

 

路面を噛む音だけを背景に、鳥のさえずりなど聴きながらトコトコと家の近所を

走れば楽しそうです。 ならば " 歩けよ " と言われそうですが、それでは半径が

小さすぎる。( 笑 )

 

クルマはまだSUV車が主流でしょうか、そろそろ次期デザインが提案されてくる

気配も感じますが、セダン型やミニバン型ではないように思いますし、すると!

いよいよクーペスタイルのスポーツカーか、マッチョな4WD車か?

 

レーサーレプリカの二輪車に乗り、どいつもこいつも誰よりも速いと思い込んで

いた時代はもう来ないのでしょうか・・・

 

二度とあり得ないと思っていたファッションも、巡ってきたりするしなぁ~

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

クルマやオートバイ、自転車、その他種々の機械類は工業製品なので、それらを

" 擬人化して愛する " みたいなのは、避けるよう心掛けているのですが、苦楽の

シーンで使用していた機械を手放す際には、思い入れを絶つのに力が要ります。

 

なるべく、わかったような冷めた対応をするようにしているのですけれど・・・

 

とくにワタクシが心痛めるのは、自分のミスや当たり前の手入れの不足によって

傷がついたり、調子が悪くなったり、錆びたりすることで、これは避けたい。

 

例え捨てるにしても、雨の中に放置して朽ちさせるようなことはせず、きっちり

使い切って終わらせたいところ。

 

使えば、擦り切れたり、チビたりするのは当然ですが、手入れ不足はよくない。

 

そんな中、辛く感じるのが " 共同使用しているモノ " への全員の意識の薄さで、

何かによって生じたキズなど、キチンと報告が上がり、早急な対応をしていれば

錆びさせずに済んだかも知れないのに、それが無いからより深いキズに・・・

 

何らかのシステムによって、ミス自体を減らす、残念ながら起きてしまった際は

遅延なくスムーズに報告が上がるようして行かねばならないのですが、なかなか

難しく悩ましいところです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

業界的に「 必須書類を減らす 」という目標を掲げ、ほんの1%程は実践される

ようですが、本質的な部分での改革を強く望むところです。

 

朝一番から役所、~署系を巡りながら歩みを進めていますが、各場所でなかなか

時間がかかって、目的地にたどり着けません。( 笑 )

 

さて途中で立ち寄った、デスク数を半分に減らし大幅にレイアウト変更を加えた

事務所B、当初は効率が下がるかもとの心配もあったのですが、覗けばスッキリ

片付いて使用されており、アンケートでも不便は感じていない模様。

 

減ずることが、プラスに働く例が実践できたように感じます。

 

他の場所や私生活でも活かしたいところですが、一昨日の " 道具が増える " とは

相反し、それらは減ずるどころか、どんどん増えていて、いやはや。

 

しかし、置き場所をスッキリ整理することで、必要なときにいつでも調子よくを

課題に、使いやすい環境づくりを少しずつですが進めているところです。

 

アレコレ " 捨てる " のは勇気も要るのですが、" 捨てる " ことによって得られる

" 効率 " とか " 気持ちよさ " 、ひいては " 生活の質 " は何物にも代えがたい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

昼頃から雨の予報に、朝一番からアレコレと外での作業を予定していたのですが

結果、朝からシトシト降り出した雨は、やがて激しい降り方も交えた雨に。

 

追われているとはいえ、こうなれば明確に外での作業は諦めるしかなく、すると

これまた追われている、パンフレットの版下制作に没頭することとなり、これは

これで助かった!

 

朝から立ち上げたドローソフトと、ペイントソフトを交互に、11.3型モニターの

ノートパソコンに繋いだマウスでの作業を続けます。

 

あっという間に時間は経過して、飼い猫 " ゆず " のブラッシングを途中に挟んで

昼食はパスタとアイスクリーム、作業は続いて、夕方5時のお茶はチリワインと

チーズ、ゴールが見えてきたのでビールに移り、午後8~9時頃に夕食、日々の

ルーティンに作業を挟みながら午後10時にゴール!「 おめでとうございます 」

 

「 さて風呂に入るか 」とボタンを押すと、操作パネルにエラーコードが " P00 "

と表示されて湯が張れない! 調べてみれば本体混合弁の不良が疑われるようで

とりあえずエラーリセットで湯は張れたけれど、これは近々に繰り返す可能性大。

 

熱めの湯に浸かりながら、途切れ途切れの作業を繋いでも、なかなかゴールには

たどり着けなかったモノが、集中し完了できた雨のおかげに感謝。

 

手持ちプリンターの試作品で、誤字脱字など校正作業をしてからの発注です。

 

ちょうど10年ほどが経過する、エコキュートのエラーが気になりますが・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

年代順に、事務所A、B、C、D、として( 事務所Cは、そう呼ぶにはまったく

スペースがなく、書庫とスタンディングデスクとノートパソコンのみ、みたいな

空間ですが、それはそれで面積対効果が高く面白い ♪ )そのうち、事務所Bの

大幅なレイアウト変更を実施します。

 

恥ずかしいことですが、使い込むに従って " なにが必要で、なにが不必要か " が

不明瞭になり、雑多、混在、その他諸々・・・ 思い切った変更が必要でした。

 

という訳で、先月から徐々に進めていたのですが、いよいよ昨日、ドーンと大型

オフィスファニチャーの移動と相成って、デスクの数は4台から2台へ。

 

" 減らす " という大胆な変更が、働きやすい環境づくりの手助けになればと願う

ところですが、しばらくは様子を見たうえでの判断となりそうです。

 

さて、夜になってからの電話は、年齢を重ねることで、体力的にも、精神面でも

衰えが顕著になってゆく親の、介護に関する相談など。

 

直接、お会いしたことは無くても、例えばココやSNSなどを介して、ワタクシを

知っていただいているみなさんに、もし上記同様の悩みなどがあれば、仕事上の

ことなど関係なく「 どんな方法があるの? 」「 いくらくらいかかるの? 」等々

周りに尋ねる方がいなければ、気軽に聞いていただけたらと思います。

 

公費による介護サービスは、全国一律料金ですから( 係数による地域格差あり )

( 本人収入による自己負担分の差あり )北海道から沖縄まで、どこから尋ねて

いただいても大丈夫かと。

 

以下、ワタクシ的考えですが、大切なのはそれらを支える現役世代の生活の質の

維持で、けして、みなさんの未来を大きく犠牲にすることがないように・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

昨日、昼時に掛かってきた電話で同級生の訃報を聞く。

 

歳を重ねて行くと、避けようもなく増えてしまう連絡なのかと思えど、より一層

哀しみを深くするのが、もうそれが2年以上も前の出来事だったとのこと。

 

若き晩年、病気や諸々重なり療養しているのを知っていながら、ワタクシ自身の

不精の結果は、二年越しの訃報となって届くことに。

 

未来の自身形成に大きく関わる、十代の中頃から後半にかけての彼との出来事の

あれこれは、ワタクシが初めてオートバイを知ったのも彼がきっかけかと思えば

影響の大きさ計り知れず、初めてのツーリングの奈良での夜は彼と二人。

 

互いに排気量が上がっても、まだ装備薄い雪の中のツーリングは辛かった。

 

同級生の中ではたぶん、一番初めに自動車の運転免許を取得した彼、タクシーの

お下がりの中古車を入手して、同級生野郎4人で行った神戸。

 

若くから " 頑張る " ことを意識し実践していた彼がいなければ、フルマラソンを

何度も走る羽目にもなっていなかっただろうと思えば、やはりその影響は大きい。

 

一昨日あたり、音沙汰久しい療養状態を気にした同級生が彼の自宅を訪ね、応答

なく開いた玄関から居間越しの仏間を覗くと、黒枠に縁どられた彼自身の写真が

薄く埃をまとって佇んでいたとの報告に、思い出を深く焼き付けて・・・ 合掌。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

DIYERにとって100均の素晴らしいところは、その商品の本来の用途とは違った

アイデアを巡らせた何かに使う試作部品として、単価108円で入手できること。

 

例えば、昔ながらの風力計の自作よろしく、金属製の半球状のモノが欲しい時に

気軽にキッチン用ボウル3つを買えることですが、専門店で買うソレより材料の

厚みが相当に薄いことは当然で、しかし風力計には、またそれが良かったり。

 

ん? イメージを分かりやすくする為に、適当に " 風力計 " と書いてみたけれど、

これはもしかすると、風力発電の素材としてイケるんじゃないか?? 長方形の

細長いキッチン用バット2個をL字型にネジで繋いだカタチで8個作って用意し

( ここまで1,728円・笑 )自転車のホイール2個の間に挟み込んで固定すれば、

簡易シロッコ風車が作れるんじゃないか???

 

ソレから得られる電力で24時間、浄化槽送気ポンプを動かしたいのが目的ですが

そもそも 100V でポンプに繋がるモーターを回しているので、その電源としては

12V でも行けそうですし、そもそものそも、一旦、電気に変えずとも風力で直接

ポンプを回せばいいんじゃなかろうか。

 

比較的、風が抜ける " 風の谷 " 的な集落ですが、それでも回転抵抗がゼロに近い

風車でなければ止まっている時間も長そうなので、浄化槽送気ポンプは、そんな

運用でも大丈夫なのでしょうか? ベアリング〇万円×2個が要りそうなのと。

 

昨日は窓の外に大雨を見ながら、そうやって入手した素材25個を工夫、加工して

取り付ける作業を約半分終わらせて、う~ん、なかなか良い感じ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

1週飛んでしまったので、どうにもこうにも草刈りをせねば、庭のジャングルで

遭難してしまうほど、激しく雑草が伸びています。

 

まずは朝一番から、これまた先週出来なかった飼い猫 " ゆず " のブラッシングを

入念に繰り返すのですが、抜けて、抜けて、抜けて、終わりがありません。

 

ゴム製の専用ブラシには、どんどんと抜け毛が絡みつくので、その度に掃除機で

吸うのですが、慣れた " ゆず " はビビリませんが、透明なゴミタンク内に溜まる

抜け毛の量に、コッチがビビリます。

 

猫を飼う場合、一番覚悟がいるのが、この " 抜け毛問題 " でしょうか。

 

さて草刈り、よくここまで放置出来たな、と感心するほど、草の背丈は過去最長

クラスですが本日は平地なので、今シーズンの草刈りに対応したからだ作りには

適しており、同時に斜面でフキを摘む彼女から「 アケビのツルを刈らんように 」

との指示を守って草刈りを進め・・・ そもそもアケビのツルってどれ?

 

「 切ってしまったかも 」との不安が的中しているのか、草刈り後に彼女と確認

するのですが、昨秋に2個だけなった実を食べたアケビの果実は知っていますが

ツルや葉っぱを知りません。

 

スマホで検索した写真を見ながら探します。

 

「 コレ! この花がアケビやわ 」 「 どれどれ 」 「 なっ! 」

 

2018akebi01.jpg

 

検索写真と比べてみればコレに間違いなく、小さくて可憐な雄しべ? 雌しべ?

が咲いています。 そのままウィキペディアによると、受粉には謎の多いアケビ

だそうですが、秋にはまた、大きな果実を楽しませていただきたいところです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

およそ一般的な作業の " 勘どころ " は把握しているつもり、例えばオートバイの

アンダーブラケットに倒立フォークを固定する際には、適正な締付トルク管理が

重要で、グイグイ締め込むとスムーズなサスペンションの動きを妨げ、ひいては

高速直進走行中のハンドルのブレに繋がって・・・ 大転倒など。

 

両ヒザで思いきりタンクを挟み込み、耐えられるかどうかが " 勘どころ "( 笑 )

 

ステム周りなど、やはり摺動部に多いでしょうか。 自転車は部品点数が少ない

反面、各パーツ毎にしっかり管理された組上げをしないと機能しません。

 

構造合板にビスを打つ際は、くい込ませてしまうと " 構造合板 " としての機能を

満たさないとか、プラスターボードに打つビスも適正であれば、その後のクロス

下地の作業がシンプルになって、ひいては仕上がりのスッキリ感に繋がるとか。

 

さて昨日の、洗面台の裏というか、下というか、手の入りにくい場所での作業は

斜めに差し入れた小型モンキーレンチを、手を伸ばして少しずつ回すものだから

トルク感乏しく、作業を終えたと思いバルブを開けると、接合部からプシューと

水が漏れて、いやもう恥ずかしい次第。

 

締めすぎ感のないままに締めすぎて、フレキ管のゴムパッキンを傷めたようです。

 

新しいパッキンに交換し、再度、手のひらのトルクを感じ取りながら、やさしく

締めてバルブ開・・・ 大丈夫です。 各接合部に紙を当て濡れていないか確認。

 

いやはや、まだまだ世の中99.9パーセントの " 勘どころ " が分かっていません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

迷惑なのは( 勝手に言ってるだけ・申し訳ない )材料仕入れによく利用させて

もらっている、巨大ホームセンターが商品レイアウトを大幅に変更したこと。

 

いままでなら「 ステンの 6 × 15mm キャップボルトが欲しい 」と、その棚に

真っ直ぐ向かうことが出来ましたし、そもそも、ここはどのような材料が得意で

〇〇に関しては、アッチのほうが・・・ 等々、覚えているからこそもいっぱい。

 

商品のラインナップが変わっているコーナーもあって、また一から覚え直しです。

 

ただ、DIYに関しては分かりやすくなった面もあり、従来2階に陳列されていた

魅力的な塗料などは1階に下りてきていて、その他のアンティークな材料などと

一緒に上手く展示されており、これは「 売れるな 」。

 

それもあってか、GWだからか、建材コーナーに女性の姿が目立ちます。

 

ビックリしたのは、積み込みコーナーに「 わ 」ナンバーの軽トラックを停めて

薄手のべニア材20枚ほどと、ツーバイ材40本くらいを、いままさに積んでいる

女性を見かけたことで、ゴールデンウィークに何を作られるのでしょう。

 

ビックリと言えば以前、どう見ても大工さんのクルマが100均の駐車場に停まり

真っ直ぐに店内DIYコーナーへ向かって、ノミを買われているのを見かけたのは

驚きましたが、きっとコンクリートの中に埋まっている建材などを削り出すのに

使われたのでしょう。 " 弘法筆を選ばず " ってか???

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

シトシトと降り続いた雨が上がり迎えた朝、静けさに包まれた集落は霧にけむり

「 あ・・ この空気感・・・ 」

 

そう、明日の気圧配置に不安を感じながら眠り迎えたソロツーリング先での朝は

いつもこんな感じで明けて行くのでした。

 

昨日、厳しい雨の中を抜けて車体を汚した泥も、ひと晩中降り続いた雨に洗われ

いまは霧に濡れたシートが、屋根の下に入れてやれなく申し訳ない思いです。

 

回復傾向にある天気の出発は早めに、移動先のどこかで停滞し濡れたアレコレを

乾かそと思うのですが、レインウェアについては着用しておいた方がよさそう。

 

走って乾かせば収納するのも簡単です。

 

・・・そんな、疑似トリップに浸らせてくれる霧けむる集落の朝はこんな感じ。

 

201805fog-morning.jpg

 

雑草は伸び放題、竹林は荒れ、棚に積んだ薪の保管量は減って、手前の濃い緑は

通販で購入した指ほどサイズの " タラ " が、育ちに育って、天ぷらにする速度が

間に合っていません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

繋がっていたり、フォローさせてもらったりしている方々の人数は、指を折って

数えられる程度なのですが、その方々経由で世界が広がったりするので、思わず

見入ってしまう写真や、コメントがあったりするのが新鮮なところ。

 

しかし今年の連休は、その中にお出掛け写真が少なく、なのでソレを拝見しての

ワタクシ自身の疑似旅行も出来ずにいるのですが・・・

 

そんな中、写真&情報の多いブログを比較的頻度高く更新されている方もおられ

フィード探索で新着を知ると、さっそく訪れさせてもらって、楽しく拝見&拝読

しています。

 

その一つ「 toshi's afterimage 」は、アップされている写真がどれも美しくて、

それも! ワタクシ自身が新名神を使って近々訪れたいと思っていた、滋賀県を

昨日? 探索してきているじゃないですか!

 

全国温泉巡りの旅で、そこそこ近隣他府県へも足を伸ばしているものの、琵琶湖

まみれの( 失礼 )滋賀県は他の方にもれず、ついつい " 通過するだけ " にして

しまっていたのです。( 16~17歳頃のツーリングで、琵琶湖岸にテントを張り

季節外れに泳いだ記憶 )

 

のんびりと地方の町を訪れる番組などで紹介される、滋賀県の各町々は魅力的で

日帰りでも楽しめる距離に、自分の足で歩いてみたいと思っていたのです。

 

なかなか思うような写真を撮ることは出来ないのですが、このブログを見させて

もらっていると、フィルム時代以降は所有していない、一眼レフカメラが欲しく

なっちゃいます。( 笑 ) あっ、大事なのは被写体を見る " 目 " ですけれど。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

なんとか明るいうちに帰宅出来そうだったので、テキパキと行動します。( 笑 )

ただ、傘立ての購入に( 適切なモノが見つからず買っていないのがより哀しい )

立ち寄ってしまった巨大ホームセンターの駐車場から出る渋滞にハマってしまい

やはり、休日に人が集まる場所はキケン。

 

地元まで急ぎ足で戻り、スーパーに立ち寄って日々のビール〇ケースと買い物を

済ませ自宅に帰り着き、暗くなるまでの例え1時間でも草刈りを・・・ となる

ところだったのですが、さすがに残り時間少なくなって「 それでもちょっとは、

連休気分を味わうか 」と、七輪に炭をいこしてみます。

 

もうこれはガスコンロに点火するくらい、簡単に出来るよう準備をしているので

かかる時間は1分程度、パキパキと折った小枝の上に炭を置いて放置です。

 

2018gw01.jpg

 

その間に、踊り場の窓から敷地の隅に見えていた淡い紫色が何なのかを確認しに

向かってみると・・・ なんと!「 フジ? 」 " フジ " って何なのか調べます。

 

マメ科のツル性ということで探してみると、どうやらツルの根元を発見したので

間違いなく " フジ " のようですが、鳥のフンが種を運んだのか・・・

 

2018gw02.jpg

 

缶ビールを開けてカンパイすれば、夕暮れが夜へと変わって、厨房に持ち込んだ

七輪で適当な食材を焼いて食べて・・・ 結構シアワセ。「 フジ発見したし 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

え~と、何色のビートルを見かければラッキーでしたっけ? 黄? 朝の通勤時

運が良ければ、水灰色にボディのサビサビ具合が絶妙の雰囲気を醸し出している

ビートルを見かけるのですが、使い込まれたナンバープレートが「 姫路5 」で

これまた「 おじいちゃんのお下がり 」みたいなシチュエーションが抜群。

 

ゼッタイに板金塗装など出来ない感じですが、アレがラッピングやウェザリング

だとしたら技術革新素晴らしく、そんな目でも見てしまう自身が哀しい。( 笑 )

 

目立つクルマのその運転が、落ち着いてしっかりジェントルなので好感度アップ

・・・学ばねばなりません。

 

ドクターイエローは、見かける可能性の場所に居ることも少ないので、播但線を

疾走する " はまかぜ " または、山陽本線と智頭線を行き交う " スーパーはくと "

を見かければ、思わず「 ラッキー! 」と叫んでいます。

 

ただ、ここのところ小吉続きなのは、" スーパーはくと " の先頭車両が必ずしも

展望型とは限らず、貫通型が風を切り最後尾に展望型が引っ張られていることも。

 

やはり両端、展望型のHOT7000形がカッコイイです。( 笑 )

 

今朝のラッキーは、映しっぱなしのテレビで思いがけず、廃線になってしまった

" 三江線 " の特集番組が流れてきて、おまけに片上鉄道の吉ヶ原駅も映ったし!

 

yoshinogahara01.jpg

 

365日、ラッキーが続きます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

社会に出て以降、ゴールデンウィークを休日として過ごしたことはないのですが

おかげさまで今年も、バタバタと忙しく送らせていただくことになりそうです。

 

日頃から頑張っていただいている職員みなさんも、交代で応援してくれる配置に

なっているのですが、元々仕事柄、ドーンと大きな連休は取りにくいので、この

季節のニュースを見るたび、申し訳ないような、「 渋滞に遭わずによかった!」

と自虐的になってみたりとか・・・

 

しかし、中国自動車道宝塚トンネル渋滞は " 新名神( ウチに近い側 )一部開通 "

によって無くなるかも知れません。 新名神をまだ走っていないのが残念です。

 

毎年、GWに四国の林道を舞台に開催される、SSER主催のオフロードバイクの

ラリー( レイド )競技 " ツールドブルーアイランド " は、全行程が6日間ほど

あって、ゴールデンウィークをガッツリと休めなければ、なかなか参加しづらい

という言い訳を今年もしなければなりません。( 結局は本人次第ですけれど )

 

公式ブログや、SNSサイトもあり、日々刻々の状況をウォッチ出来るのが楽しく

またググっていただければ、エントラントによる過去大会の参戦記ブログなどを

これまた楽しく読ませていただくことが出来ます。 明日、スタートです。

 

ん?ワタクシのSNS繋がり方々の中には、新日本海フェリーで北海道へ向かった

方もおられるようで、現在は船上の人か・・・

 

ゴールデンウィーク、各現地、現場からアップされたみなさんの写真を見させて

いただき、思い馳せるのが楽しみです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

幼い頃は、現在の " 好古園 " の中に住んでいましたから、生活の場のもうそれは

お城と一体で、駆ければすぐ城内でしたし、いや石垣の内側だったので、すでに

城内に住んでいたとも言えそうな・・・( 笑 )

 

石垣によじ登り土手を駆け、樹上を秘密基地にしてみたり、城内で存分に遊んで

いた当時の、自宅の周囲はまだ土の道で、いつも同じ石につまづきこけて、ヒザ

から血を流していました。

 

その頃のバス路線は好古園の中を抜けていたのですが、側溝の無いその道だけが

舗装路だったので、初夏の頃の周辺は、きっと雑草まみれだったと思うのですが

大人が刈ってくれていたのでしょうか、田舎暮らしの現在ほど " 格闘していた "

という覚えはありません。

 

そんな中でも、レンゲやタンポポは一緒に暮らしているともいえるほどに日常で

思い出の中で近所のおねいちゃんが、大きな白いレンゲの首飾りを編んでいます。

 

数々の幼少の頃の思い出から、40歳代の半ばまで街中に住み、昨日のかなり狭い

アパートには25年間近くお世話になったのですが、エイヤッと一念発起、現在の

田舎暮らしの自宅へ引っ越すことになり、このあたりの物件探しや購入、出会い

リノベーションのアレコレは、いずれまとめなければなりません。( 笑 )

 

そんな田舎暮らしの現在、幼い頃と変わりないのは・・・

 

2018tanpopo.jpg

 

庭にいっぱいのレンゲとタンポポに囲まれています。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

いま思えばかなり狭い、街中のアパート暮らしをしている頃から、階段下の集合

ポストに投函されるのを楽しみにしていた、小さな新聞サイズのフリーペーパー

" リビング新聞 "( 地域名が後ろにくるので " リビング姫路 " の方が一般的? )

これの、4月28日号( 各世帯へは、本日( 木 )、明日( 金 )配布の予定 )の

第四面に、竣工なった「 いろどりの家 おおつ 」の宣伝広告を載せさせてもらう

こととなりましたので、ご一読よろしくお願いいたします。

 

高齢者向けの賃貸住宅となる建物の内覧会はもちろん、入居とは関係なく高齢者

介護に関する相談会も開催させていただくのですが、人出が予想できませんので

もしかすると、予約にて順次となる場合もありますのでご容赦ください。

 

また駐車場に関して、今後必要となる最小限は確保しているのですが、広告にも

記載の通り、介護相談会・内覧会向けには用意しておりませんので、公共交通の

利用をお願いしています。 天満駅より南へ徒歩5分、ご不便をお掛けします。

 

「 いろどりの家 」で検索していただき、トップページの広告写真のクリックで

版下と同等解像度のPDFを確認していただけますので、あわせてよろしくです。

 

ワタクシが各パーツを用意し、レイアウトイメージを伝えさせてもらったものを

デザイナーさんがキレイにまとめてくれました。 営業の方をはじめ、制作等や

配布にかかわっていただいく方々に感謝。

 

微力ですが " 介護 " という分野で、かかわるご本人、ご家族、そしてそこで働く

みなさんに、明るい未来を描いていただけるよう努力を続けます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

納車からちょうど13年、総走行距離は6.5万キロほどが経過しているハイエース

ヘッドライトの黄ばみと、カーナビがずいぶん以前から不調なのを除けば、別段

不満も無く、というか益々活躍中で、もちろん、まだまだガンバってもらいます。

 

画面は映り動いているカーナビが、どう不調か説明するために、確か書いたなと

検索してみれば「 タイトルのないジュークボックス 」という自身の散文発見!

 

一読いただければ分かるのですが、もう5年以上前に、バッテリーを1~2週間

外していたのが原因で、それ以降タッチパネルのおよその操作が出来なくなって

しまったのです。

 

もちろん、リセット操作をしてみたり、ウェブで探った初期化を試したり、同じ

状態を再現してみたりしたのですが、ウンともスンとも。

 

先日、久々に彼女が乗って「 カーナビだけでも手頃なモノに入れ替えたら? 」

 

おっしゃる通り、複雑な機能を求めなければ低価格なモノもいっぱいありますが

ハードディスク2台積みのミュージックサーバー機能が良かったんですよねぇ~

使えなければ意味はありませんが・・・

 

と、そんな入れ替えの話題をした翌日、5年以上マトモに反応しなかった液晶が

使えるように復活していて、鈍いのですが丁寧に押せばタッチパネルでの操作が

可能になっています! なぜ? 何が原因?? 入れ替えると言ったから???

 

5年以上ぶりに操作出来た喜びに、溜め込まれた楽曲をリストアップしてみると

「 あぁ、13年前にこんな曲も聴いたのか・・・ 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

新しい建物のアプローチ部分に、2m×30cm 程の小さな花壇があってカワイイ。

 

しかし! その分野にまったく知識無いワタクシは、ソコに8割程度入れてある

真砂土に加えて、いやもしかしたら入れ替えて何の土を入れればいいのか、はた

また水は? 肥料は? そもそも何を植えればいいの?

 

かわいい花が長く咲いてくれればいいな、と思うのですが、その名前がまったく

イメージ出来ず、ホームセンターの園芸コーナーで、いままさに咲き誇っている

花を購入すればいいのでしょうか?? 幾つくらい???

 

奥行きは、30cm 程度なので一列でいいのかと思いますが、ピッチどのくらいが

適切なのでしょう、あまり密集させるのは良くなさそうですが、スカスカなのも

寂しい感じです。

 

ちょうど3年前、別の場所の看板下に植えた " 草柘植 " は、もっとスクスク育つ

と思っていたのですが、都合よくというか、土が浅いせいか、ゆるやかに育って

なかなか緑一色にはなってくれていません。

 

そこの花壇はソコソコ面積もあり、この季節は草引きもオオゴトと言えば確かに

そうですが、田舎で暮らすワタクシにとって「 この程度どうってことないや♪」

と感じられるので、それはそれで雑草に関しては根性が座ったというか・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

暮れるまでが長くなったこの季節、多くの作業が片付いた感謝を、庭先に置いた

プラケースに腰掛け缶ビールのカンパイですれば、どの枝にいるのかウグイスの

さえずりや、山裾の林の中からミミズク系の低い啼き声が聞こえてきます。

 

見上げれば、茜に染まる雲の上を行く飛行機が一機、二機、三機・・・

 

ちょっと当面の休みが取れなくなる予定に、何が何でもと今シーズン初草刈りを

午前中に隣地に接する2ブロック分を片付けたのですが、久々のエンジン始動も

リコイルスターターを数度引っ張れば、調子よく回って気分良し。

 

溝に落ちた草を三本爪の備中で上げる作業中には「 おっ!タガメ? 」、大きな

体躯の絶滅危惧種と遭遇です。

 

午後からは田舎暮らしの自宅裏手の草を引いて片付け、目と鼻の先の公民館まで

メモを届けるのにオートバイのエンジンを掛けてみます。

 

これもキックスターター数度で調子よく始動し、用事を済ませ、そのまま集落の

奥への荒れた道を行けば、2分ほどでワラビの群生地に到着、旬には遅めですが

即席のワラビ採り開始、ポケットには都合よくコンビニ袋が。( 笑 )

 

20分ほどで袋がいっぱいになって、ハンドルに下げて帰宅。

 

草引きの場所を井戸小屋周辺に移し、育ち過ぎ建物に触れているサンショの木と

ナンテンを剪定して・・・ 庭そのものは雑草に覆われたジャングル状態ですが

ここはまたの機会に譲り、暮れかけた空に、置いたプラケースに腰掛けて・・・

 

「 なんとかここだけは!」と気になっていたところが片付いた、感謝の夕暮れに

カンパイするビールの旨いこと!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

天井点検口を開け、奥を覗き込んでの作業をしていたのですが、作業用ライトを

準備するのを忘れたので、これまた充電するのを忘れた、残りの電池容量少ない

スマホを使って照らすのですが・・・ 不安と不便、極まりなし。

 

という訳で、帰路途上の巨大ホームセンターに立ち寄り、適切な作業用ライトを

探します。 ちなみに現在手持ちのモノは、金属ガードに覆われたLED白熱球を

コンセントに挿して使うタイプ。

 

一日続く作業では有効ですが、点検口をちょっと覗きたい程度ならば、電池式で

十分と折って自立したり、軽天吊り下げボルトに磁石でくっ付いたりするモノを

選んで購入。

 

と、そのホームセンターで10年以上ぶりの偶然の再開があってビックリ!

 

現在、三重県桑名市長島町で( 遠いようで近くて遠い三重県は《 このあたりは、

三重というより愛知なイメージ》まだまだ未知の世界で、焼きハマグリ食べたり

長島スパーランドで過ごしたり、知多半島、渥美半島を探検せねばなりません )

暮らす彼からは、クルマの板バネ素材の刃に、自然木から削り出した枝を付けた

ナイフというか、ナタというか・・・ をいただいた、その分野のDIYの師です。

 

各分野とも、その道に長けたDIYの達人が居るもので・・・ のアレコレはまた

次回に詳しく解説します!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

各パーツを添付し、レイアウトイメージと共に送信していた広告版下、第一稿が

完成し、軽くするために、解像度を落とした「 .PDF 」データで返信されたので

確認させていただき、色の変更など校正させていただき第二稿。

 

見直し、見直して、ワタクシの文章内の無駄な文字を省いて決定稿。

 

と、ここまでずっと、画質の悪い「 .PDF 」データだったので、アヤシイなとは

思っていたのですが、入稿したモノを生のデータで送信していただき、確認して

ビックリ、レイアウトの上で微妙に文字を移動させる際、一部パスを置き忘れて

クイッと動かしたものだから、短文のシッポが捻られておかしなことに。

 

これが粗い「 .PDF 」での確認だったので、原稿か画質のせいかの判断がつかず

放置したままの入稿となってしまった次第で・・・ 間に合うのか修正?

 

早い段階で解像度の高いデータを用いた確認が必要でした。 っていうかコレは

クライアント側じゃなく、制作サイドのミスだと思いますが、そういう問題では

なく、双方の眼で気づければいい訳で、その為にも解像度の高いデータが必要。

 

手間を惜しまず「 〇〇ファイル便 」などの、ギガクラスファイルも送信出来る

サービスを利用して、上手くやり取りせねば。

 

やはり「 印刷のイロハ 」みたく、初歩の初歩な勉強をしておきたいなぁ~

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

昨日、一旦完成していた看板のアングル材の上部と左右、コの字型にコーキング

処理を施し、庇の無い外部の雨天時、毛管現象で雨が浸入しないようにします。

 

3mm 厚キャスト板を使ったとはいえ、アクリル材は気温差で伸び縮みするので

アングルの中で遊ばせておく必要がありますが、雨水は防ぎたい。

 

表面にかかった雨は伝ってアングルの中へと侵入して下へと抜けますが、出幅に

降った雨が上部のアングルを伝い、アクリルの内側に侵入するのを防ぎます。

 

ootsu_kanban02.jpg

( スマホのオート撮影は何mm? 広角を超えて魚眼気味、ちょっと写真が歪んでるね )

 

正面からの写真、出幅 35mm で、コーキング処理をする余裕を持たせています。

 

アングルの中で上下左右 5mm ずつの隙間を設けていますが、当然に下にトン!

と着地して収まっているので、デザインの塗りは伸ばしておきますが、文字等は

ソレを考慮して配置。

 

アクリルのジョイント部は、同色シートを貼ったアルミフラット板で押さえます。

 

あっ、その「 ご見学をどうぞ 」の内覧会の日程が、4月28日(土)から1週間、

5月4日(金)までと確定し開催させて頂きますので、ぜひお立ち寄りください。

 

もちろん内覧会後も見学いただけますので、ぜひワタクシの看板を見に。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

結構、しっかりとしたサイズの、" 溝 " の向こうに現場があるのが悩みどころで

足場板3枚を含む、工具、材料、アレコレ満載状態のハイエースで到着。 

 

オートバイを載せる目的で購入したクルマには、ここ数年、工具を載せることは

頻繁ですが、バイクも自転車もまったく積んでいません。( 涙 )

・・・リアサイドウィンドウの自作ステッカーが哀しい。

 

さて、落ちればタダでは済まない( 濡れる )溝に足場板2本を渡し、横向きに

1本を置き、ガタつかないように木片を挟んでビスで留めておきます。

 

アルミアングル材の切断については直接、アドバイスもいただいていたのですが

測った寸法ですでに刻んでおいた( 溶けながら・笑 )ので、現場ではディスク

グラインダーと、手ヤスリを使っての微調整。

 

あっ前後しますが、看板内照用の蛍光灯ホルダーの電気工事&LEDの点灯実験は

もちろん済ませ、3mm厚のキャストアクリル板を養生テープで仮固定したあと、

まずは下部アングル材を固定、上部を固定、左右の短辺で " 留め切り " がピタッ

と合うように微調整の繰り返し。

 

出来れば全面的にお任せしたいところですが、表札になる部分の完成イメージを

上手く伝え、図面&指示書にすることが出来ないので、仕方なく自分自身で。

 

ootsu_kanban01.jpg

 

控えめなサイズで、こんな感じに完成しております。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

アルミアングルを切断する際には " チップソーが適切だよ " というアドバイスを

いただいていたのですが、セットする相手が無く、刃を用意していなかったので

どうなるのか、高速切断機の砥石の刃で切ってみます。

 

ただ、鉄などを切断するのが主な仕事の高速切断機は、木材用スライド丸ノコの

ような微妙な角度調整は難しく、ボルトで固定する大胆なモノなので、スコヤを

当てながら調整して、なるべく正確な45度を探します。

 

アルミ材を乗せる際には、あて木をして傷付き防止対策も必要です。

 

結果・・・もうズバリ、アドバイス通り。 切断面はスッキリ切られた状態では

なく、" 溶け切れた " 状態で、ヤスリによる仕上げが必要です。

 

なおかつ「 あと1mm! 」というような切断ですと、しっかりとしたメーカーの

プロ用ですが、砥石の刃が逃げるんですね。 「 ウ~ン・・・ 」

 

しかし、練習を重ねると、あとでスコヤを当ててもピッタリ重なる、精度の高い

切断が出来るようになって、高速切断機の使い方のコツが分かってきました。

 

それを " 現場で " となると、なかなかに難しそうですが・・・

火曜日あたりが、現場での看板取付工事となります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • ayu01.jpg
  • yosoneko02.jpg
  • yuzu175.jpg
  • yosoneko01.jpg
  • 20180525sansyo03.jpg
  • 20180525sansyo02.jpg
  • 20180525sansyo01.jpg
  • kameoka00.jpg
  • 2018akebi01.jpg
  • 201805fog-morning.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja