日々散文の最近のブログ記事

 

 

例えば " 色 " を選ぶ場合、色見本やカラーチャートが手元にあれば、スムーズに

運ぶかも知れませんが、街で見かけた " 色 " を指差して「 アレ、アレ 」とか。

 

はたまた、液晶画面に映し出された色を指して「 こんな感じで塗って 」とか。

 

結果的に、色見本から忠実に再現されたとしても、その小さなサイズで見た色は

面積効果で、ずいぶんと違ったイメージになっているかも知れません・・・

 

という訳で、非常に難しい色の選択や、その前段階となるテクスチャーの選択が

近々にやって来ることを想定して、その時にあわてて適当に決めてしまうことが

無いよう、事前に行動に移しておかねばなりません。

 

それは最近よく耳にする " ブランディング " にも関わってくるのですが、しかし

" 予算 " という絶対的な枠は外せない・・・ のが悩ましいところ。

 

それらの問題を組み合わせやアイデアで乗り切ることが出来るのか? ワタクシ。

スケールや迫る時間、そのた種々の問題から自分自身で施工出来ないもどかしさ。

 

 

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フィルムカメラの頃には、そこそこ拘りもあって、露出計はあるけれど機械式の

フルマニュアルモデル " ニコンFM2 " を、旅の友に出かけていました。

 

露出計用のボタン電池がまったく無くなっても、経験でシャッター速度と露出と

ピントを決めれば、シャッター幕はメカニカルに走るのです。

 

という訳で「 撮るゾ 」という際は、ピントはもちろん露出やシャッター速度を

毎回、必ず意図して決めねばならず、カメラまかせのオートが無いのが魅力的。

 

すぐに取り出せるよう、ザックのショルダーストラップに装着したミニケースに

シャッターを押すだけの、全天候型コンパクトカメラを仕舞って、ザック容量の

かなりを占めるのですが、レンズ2本とフィルター類、28mmを装着したFM2。

 

これで北海道を駆けたり、北アルプスを縦走したりしたのですが、自身の技術と

比較して意味があったのか無かったのか、傷の入ったブラックボディのFM2には

ネガではなくて、リバーサルフィルムを装填することが多かったので、手元には

ケースに入ったポジばかり。 ・・・カビが生えていなければ。

 

見直す日があるのかどうか分かりませんが、マウントされたポジフィルム&APS

フィルムを読み込めるスキャナーが欲しいことは、欲しい。

 

 

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木曜の夜までに、もしくは金曜の朝一便で集められたワタクシの年賀状が、土曜

あたりからボチボチと届け始められたようで、直接、電話をいただいたり・・・

 

すると久々の声に、まだソレからひと月も経っていない、昨年のクリスマスイブ

には、長年お世話をされていたお父様が亡くなられたとの訃報に、驚くとともに

長期に渡りお疲れさまでした。

 

何の力添えをさせてもらった訳ではありませんが、介護が続くその要所要所では

「 こんな選択肢もあるのでは? 」程度のアドバイスをさせてもらったのですが、

実際にかかる労力や費用は、当事者やその家族でなければ分かりません。

 

それでも仕事柄、数多くの事例と接する機会を持たせてもらい、それを " よし "

とするかどうかは、本人とその家族ですが、得た情報を伝えることが出来ます。

 

いま現在、介護と向き合っている、もしくは近々に直面する可能性が高い場合は

ワタクシたちに限りませんが、セカンドオピニオン的な情報源として、参考例や

アドバイスを、各種方面に求めるのが適切だろうと。

 

だんだんと疲れてしまい、選択肢を考える余裕も無くなる例も数多くあるのです。

 

久しぶりに聞かせていただいた声に、ワタクシも勇気をもらいました。

 

 

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昨日やっと触り心地の良い、厚手で薄茶色の紙の封を開け、年賀状の印刷開始。

あの紙はなんて呼ぶ紙でしょうか? 頼りがいのあるクラフト用紙? です。

 

もう年も明けて半月ほどが経過しているのは気にせず、ドンドン進めます。

 

宛名が入ったモノから順に手に取って、ほんのひと言ですがコメントを書かせて

もらうのが楽しい。「 元気に活躍されているかなぁ 」など想像しながら。

 

たまたま事務所のすぐ近くにポストがあり、それの表記によると1日のあいだに

4~5回、投函された郵便物の回収があるので、コメントを書き終えた年賀状が

50枚ほど溜まれば、輪ゴムでとめて順次投函して行きます。

 

いつ、お手元に届くでしょうか・・・

お年玉くじの抽選日より前に、投函出来て「 ホッ 」としています。( 笑 )

 

という訳で、ワタクシの中で勝手に順番をイメージしている、リアル > 文書 >

メール > SNS の通りに、年賀や誕生日のメッセージをいただいたまま、返信も

せずにいる皆さまに順次、これでやっと応えることが出来ます。

 

「 新年のメッセージ & 誕生日のメッセージを頂き、ありがとうございます! 」

 

年賀状にも書かせていただいたのですが、おかげさまで今年は新たなチャレンジ

への歩みを進める年とすることが出来たので、よりしっかりと学んで、それらを

活かせるように、がんばって行きます。

 

 

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たった一枚の書類作成に、何度もやり直しを繰り返してのスッタモンダ。( 笑 )

そもそも何を書けばいいのか理解できない書類に、年始からジタバタです。

 

でしたが! インターネットで調べまくり( しかし、なにを調べればいいのかも

分からず、ヒットしても書いてあることが理解できず )少しずつ答えに近づく

気配を感じつつ、牛歩で理解を進め空行を埋めて行き、なんとか完成?

 

提出を済ませました。( お願い! 不備で返ってこないで )

新たな知識を手に入れたっぽいのがウレシイ。

 

さて、ハナシは変わりますが、昨年に初めて " ふるさと納税 " をされた方がワン

ストップ特例制度( 5自治体以内・該当年内に都度郵送申請 )を利用しなかった

ので、初めての確定申告で申請することに。

 

機会があり " 確定申告書A " をもらってきたので、第一表、第二表をコピーして

記入例を作成し、いくら寄付控除が受けられるのか、試算の欄にも仮の値を記入

して分かりやすいように。

 

せっかくの機会なので、その他の控除についてや、税額の計算方法も試してみて

源泉徴収票の値がどう導かれているのか、検算してみてください。

 

令和2年分から、給与所得控除が引き下げられ、基礎控除がアップしています。

 

 

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一昨日の日曜日の夕食準備の時間帯、田舎暮らしの集落が属する区のほぼ全域で

2時間弱程のあいだ、上水道が停止するという事態が発生しアセりました。

 

夕刻には集落に響く爆音型チェーンソーを使い、クヌギ3本の伐採から玉切りを

行ったことでオガクズを浴びて当然ジンマシン発症となり、その後すぐに早めの

入浴と頓用ステロイドの服用で落ち着かせたのですが、直後の上水道停止。

 

ワタクシの入浴中でなくてよかった。( 勝手 )

 

しかし、すぐには区全域の水道停止か、ウチだけなのかの判断がつきませんから

てか、年末に緊急の水道管引き直し工事をしたところですから、ソレが原因だと

思うじゃないですか。( 原因になることなど無いけど、自分自身の技術を疑う )

 

懐中電灯片手に出たり入ったり・・・ 区全域の水道停止とわかり、それならば

復旧を待つしかありませんが、おかげさまで井戸水は使えるので、井戸小屋から

引っ張ったホースと、外流し用の灯油ボイラーから引っ張ったホースを繋げれば

井戸水をボイラーに送り込み、リノベーション時に設けた非常バルブを開放して

上水道が停まっていても、自宅内で湯が使える。

 

互いのホース先端のシャワーノズルを外して繋ぐ、オスオスアダプターが必要。

 

当面の上水道復旧が難しいとなれば実験してみるのですが、結果、1時間半程で

無事復旧して、緊急呼び出しで活躍いただいた皆さん「 ありがとうございます 」

 

 

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アタマは緩めの毛糸っぽい帽子、顔はマスクで覆い、首にもトイレの便座カバー

みたいなタイルを巻いて、完全防備で寝ているのですが・・・ 寝室には暖房を

入れておらず、ここ数日の朝方の室温はたぶん・・・ 零下。

 

すると唯一出ている、まぶたや眼球が寒さに負けてジンマシン。

 

眼球の奥側が腫れあがり、眼窩から脳を押している感覚の超頭痛に朝から襲われ

ビクとも動けないタマラン状態。 しかし、ステロイド頓用最大限の量を飲めば

お昼前には「 アレは何だったんだ? 」と復活するので、想像する症状はおよそ

正解なのでしょう。

 

顔中をグルグルに保温して寝なければなりません。( 笑 )

 

そんなこんなが、寒いや暑い、風を受け続ける、埃っぽいなどの皮膚を刺激する

アウトドア遊びを制限するので、ちょっとつまらんです。

 

久々にアルバムを捲ってみるコンテンツ『 零下の世界へようこそ・・・』なんて

現在しようとするなら、重いザックにステロイドの点滴を追加せねばなりません。

あっ、輸液が凍るか?

 

さて午後からは、敷地に太く育ったクヌギ3本を伐採。 チェーンソーのソーを

新品に交換したので、直径20cm程の幹に受口、追口を刻むのもあっという間で

バタバタと倒し、必至に庭まで上げて、ザクザク玉切り状態。

 

来シーズンの薪ストーブに備えます。

 

 

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ー7度なんて初めて見たように思うけれど、エンジン始動時のクルマのメーター

での確認なので、デジタルメーター以前は外気温を表示する機能は無かったし。

 

しかし積雪や降雨がなくてよかった。 路面が乾いてさえいればマイナス気温も

さして怖くは無いけれど「 雪か ! 」と見間違えるほど、集落を出るための峠は

凍結防止剤で真っ白で、撒いていただき「 ありがとうございます 」

 

とは言うものの、水道管などの凍結は気温が上がり始めなければ実態が分からず

それこそ年末に必要に迫られ急遽工事した、新しいルートは無事か?( 笑 )

 

ま、おかげさまで水道は普通に使用出来るのですが、引き込み管のどこかが凍結

したのか・・・井戸水が出ない。 井戸水は夏に冷たく冬も凍らず、揚水ポンプ

にも凍結防止のヒーターが組み込まれ、寒さに強いハズなのですが。

 

年末の水道管埋設工事にヘロヘロ&時間をとられて、その他、田舎暮らしの自宅

全体の極寒に備えた冬支度をしていないまま、昨日今日を迎えてしまいました。

 

どうか無事でありますように・・・

 

「 もう6万円はヤメて! 」( 2020.12.24以降参照 )

 

 

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まぁワタクシの勝手解釈ですが、年賀状を「 あけましておめでとう 」ではなく、

「 なんとか無事、生きてますよ 」的な、簡素な報告書と捉えています。

 

なので年に一度、ソレでしか繋がっていなくとも、それはそれで意味があると。

いただいたみなさん「 ありがとうございます、返信させていただきますね♪ 」

 

という訳の昨日、やっと年賀状裏面の作成をスタートし、おかげさまの第一稿が

完成し、プリントアウトして、内容や誤字脱字を彼女に確認してもらいます。

 

その内容にも書かせてもらったのですが、昨年の夏以来、取り組んでいた案件が

なかなか確定せず( 確定せず、ということが確定する可能性も大でしたが・・ )

それこそ年の瀬迫った、12月28日にやっと確定したので、続く12月の残り日も

超大急ぎでアレコレ整える必要があり、ホント時間が無かった。←( 言い訳 )

 

結果、昨年内にすべき、その他の内容がすべて今年に押し込まれることとなって

1~3日の独り作業に続き、4~6日あたりも昨年の残務を。

 

で、やっと7日、遅いというか、ヘンな時期の年賀状裏面作成となっています。

 

すでに年賀状をいただいた方も多いので、先に住所のチェックを済ませてからの

表面印刷となるので、投函までにはまだ数日を要しますが、しばしお待ちを。

 

一年に一度の近況報告、年賀状の作成はワタクシとって楽しい行事です。

 

 

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アレ?ビビリまくって今朝を迎えたのに・・・ まだ明けぬ暗闇は穏やかっぽい。

昨日は自転車での移動もしたけれど、風も強くは無かったし、一日早かったか?

 

その昨日、信号待ちで隣に止まった自転車のオジさんが「 う~寒い、寒い 」と

大きな声の独り言を繰り返していたけれど、同じ自転車に乗っているワタクシは

オジさんが言うほどの寒さを感じなかったのは、しっかり " 極暖系 " のアンダー

ウェアで固めているからかな?

 

寒いとジンマシンがオオゴトになるので、下着にはこだわっています。( 笑 )

 

昔はもっと寒さが厳しかったのか、現在よりもずっと血行が良かったハズなのに

少年時代のワタクシの冬は、いつも " しもやけ " がカユかったように思います。

 

その頃、いやもっと幼い頃から「 アレルギー体質 」と言われ続け、通院や服薬

との縁は切れませんが、今どきアレルギーなんてほとんどの人がそうじゃない?

 

ただ、その集大成が大人後半になって慢性的な、また突発的な劇症ジンマシンと

なってあらわれ、オートバイに乗るなどのアウトドア系の遊びの行動制限となり

ちょっと困るところではあります。

 

テレビからは1日ずれた? 大荒れの天気予報が流れてきます。

 

 

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天気予報が「 荒れるで、荒れるで 」と脅すので、単純に信じてビビッています。

 

例えば、都会のマンションみたいな自宅ならば、天気予報に一喜一憂することも

無いでしょうが、田舎暮らしの外部リフォーム手つかずの古民家となれば、風が

吹けば何かが飛んで行かないか心配ですし、大雪が降れば自宅敷地から出て行く

ことさえ難しくなってしまいます。

 

なので「 雪が積もるならば、どうか午前の予定が何もない日でお願いします 」

 

20201231.jpg

( 20201231:大晦日の朝の積雪量 )

 

昨年、12月17日と大晦日の積雪は、道路が真っ白になるほどではなかったので、

渋滞など発生せず問題は無かったのですが、雪ではなく路面が真っ白になるほど

融雪剤?凍結防止剤?が撒かれていたので、それはそれで・・・

 

そのツブをタイヤが拾い、フェンダーハウスの内側にビチビチビチと当たる音が

クルマによくなさそうな感じ満々ですが、いや、撒いていただいているみなさん

安全運行のために「 ありがとうございます 」

 

 

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やっと鼻からヌルヌルヌルと胃カメラを抜いてくれて検診終了。

 

人生2回目は、喉元を通過する際の痛さをともなった不快感がなかなかでしたが

胃内壁の状態がモニターに映し出され、目視で確認してもらえるので安心です。

 

それよりも心電図を何回も取り直していたことが気になる。 機械の不調なのか

気になる波形があったのか・・・ その場で教えてよォ~( 笑 )

 

さて、鼻水に血も混じっているように思いますが、マスクをしているのが幸いで

慌てて病院を飛び出し、アレコレ手続きと3が日で完成させた書類提出のために

官公庁を巡るのですが、まだ4日の窓口は比較的空いていて助かった。

 

銀行で支払い&挨拶など済ませ、時間通りに事務所に戻って再び挨拶&発表。

 

昨年の夏真っ盛り、8月からの行動が年末の確定につながり、本日大きな内容の

発表をすることが出来てよかったです。( ココでの報告は、しばし猶予を )

 

そこから、またまた官公庁をひと回り「 今年も春からバタバタと縁起がいい! 」

 

 

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いっぱいの年賀状やメール、メッセージをいただき「 ありがとうございます! 」

 

バタバタに追われ、返信も出来ていないのが申し訳ないです。 大幅な遅配には

なりそうですが、近況報告などさせていただきたいと考えています。

 

また、ワタクシ自身もすっかり忘れていましたが、昨日の誕生日にも、SNSなど

通じてお祝いの言葉をいただき「 ありがとうございます 」

 

コレまた受け取りっぱなしですが、すべてのメッセージに目を通させていただき

同級生のみなさんや思いがけない方、昔であれば繋がることさえ難しかった方々

からも暖かい言葉をいただいて嬉しく「 ますます元気にガンバります! 」

 

互いに忘れていた彼女が、もう一つ忘れていた「 正月用に 」と年末に購入した、

大きな " いちご " を冷蔵庫の奥から見つけ「 誕生日オメデトー 」と大きな口を

あけて、二人で頬張って食べたのが美味しかった!

 

20210103_strawberry.jpg

 

その年齢に近づいたからではありませんが昨年、いや一昨年あたりから、何かと

赤い色、レッド系に縁が増え、しっかりと元気をいただきたいと思っています。

 

さて朝食を抜いた今朝は、このあと健康診断の胃カメラが済めば、三が日の間で

なんとか完成させた書類の提出、はたまた別件手続きに走り回らねばなりません。

 

365日24時間、継続して誰かが活躍している職種ですが、午後からはそれぞれの

職場を回り、新年の挨拶に加えて、未来に向けた目標を伝える予定です。

 

 

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いつもの通勤路はガラガラでスイスイ快適。 てか、自分のクルマしかいないし。

ずいぶんと早めに到着して、暖房を入れれば、まずはコーヒータイムから。

 

まったく電話も鳴らぬ、静かな時間が過ぎる事務所での作業は、はかどって快適。

いつもは抑え気味に流す、ジャズのBGMさえも要らぬ空間の独り占め。

 

そんな穏やかな環境の中、心静かに・・・ とはならず、相当に気持ちあせって

アレコレ書類に求められる数字を資料から算出し、転記して行くのですが、その

意味が読み取れなかったり、準備したハズの数字の不足など、思うほどスムーズ

には進まず、ますます気持ちがあせって行きます。( 笑 )

 

当然一日では完了せず、他の場所で活躍していた彼女と待ち合わせて帰宅となり、

これも道はスイスイ快適ですが、多くのお店が休んでいるので・・・ 暗い。

 

峠を越せば集落に帰り、ちょっと時間は遅くなりましたが、小さな神社で初詣。

 

 

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見ていなければ消せばいいものを、時計の代わりの " ながら映像 " を流している

我が家のテレビですが、年末年始はその時計の代わりにもならず、照明器具か?

 

極力、ヒマラヤの奥地や深海を映す、まだ見ぬ自然系の番組を選択して、壁掛け

オブジェとして、ジャマにならないようにしたいところです。

 

との思いはありつつ昨夜、流れていたのは定番の紅白で、年に一度お見かけする

演歌歌手のご活躍を確認し、流行っていることは知っていても、まだ見たことの

ないグループなどを拝見できる、オジさんにやさしい番組です。

 

しかしソレも後半あたりからで、なんの因果かそれまでは、頼まれもしないのに

零下の中で、クルマのタイヤを外してゴソゴソと大晦日の夜の作業を。

 

集落の小さな神社は、例年より少し小さめの木組みに火が点けられた " さいと "

に照らされ、お参りさせていただく身が引き締まります。

 

カランカランと鈴を鳴らせば、世の中は大事の真っ最中ですが、ワタクシたちの

一年の無事を感謝し、新たに始まる2021年もまた、しっかりとがんばることを

宣言させていただきます。

 

 

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毎年、慌ただしく過ごす年末ですが、今年はソレに輪をかけてバタバタしたので

ついに時間内に収めきれず、新品の年賀状の束が寂しくワタクシを見ています。

 

申し訳ない、遅配は確定したのですが、ソレがいつになるかも定かでありません。

 

当然、年始4日に提出すべき書類の束も手付かずのままで、没頭できる元旦から

3日にかけては独り、事務所で過ごすことが確定しています。

 

ソレはソレで安定、安心の標準仕様ですね。( 笑 )

昼食用のカップ麺を買い込みました。

 

引きこもり型のワタクシとは対照的に、彼女は現場を忙しく飛び回ります。

 

さて2020年、鬱屈、混沌、etc、なかなか明るい言葉も見つかりにくいのですが

活動を停滞させる訳には行かず、色々な形を模索して成長を続けねばなりません。

 

おかげさまで、そのひとつの一歩を踏み出せることが確定したのが、二昨日前の

年内ギリギリ28日で、あまりの慌ただしさに伝える間も無いままに年末。

 

年始にウェブを用いた手法など駆使して・・・ とは思うのですが、上記の通り

事務作業山積の三が日となって、果たして・・・ 可能か?( 笑 )

 

2021年はもっともっと自分自身のスキルやテクニカルは当然、みんなとともに

" 伝える技術 " を磨きたいです。

 

また、ひとつの一歩の準備期間ともなる2021年は、より一層忙しく過ごさせて

いただけるよう、がんばって行きます。

 

平瀬謹也・広美

 

 

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ありがたいことに、年末にもバタバタさせていただいているのですが、路上には

他府県ナンバーやサンデードライバーも増えて、トンデモない運転をされている

場合もあるので、危険予測を最大限に働かせた安全運転が求められます。

 

車間距離ゼロでブッ飛ばす、名古屋ナンバーの青いSUVポルシェにビビった。

 

さて、分厚いコンクリートの下での水漏れを、その配管を捨てて新たなルートを

設けることで正常に戻った我が家の上水道ですが、インフラが普通にあることを

今回の一件であらためて強く、ありがたいと感じるところです。

 

電気が通り、蛇口を捻れば水が出て、調理が出来て、トイレは流れ、ゴミは収集

される。 最近ではそこにインターネット回線が加わるでしょうか・・・

 

それらを支えていただいているみなさん「 ありがとうございます 」

 

すべての仕事は誰かの役に立っていて、つまり継続こそが社会貢献につながって

いるのですが、今年は考えもしなかった外的要因によって、意図せずそれが不可

となり、疲弊、困窮されてる方々も多数おられると思います。

 

わたしたち個々の力では具体的な応援もでき難いですが、しっかりと仕事をして

個人や会社が税金を納めることまさに社会貢献。 その税金の使い途や運用方法

に携わられる方々は、しっかりとよろしくお願いいたします。

 

 

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3年前の夏のデイサービス工事の前段階の、現場をスケルトン状態にするために

解体工事の続く日々以来、本格的な土木工事をしていなかったので、昨日たった

丸一日、掘ったり、ハツったりしただけで、からだじゅうが痛いワタクシです。

 

たとえば靴を履こうとしゃがむ、ひと動作ごとに「 ウウッ 」と声が出てしまい

ハズかしい。( 笑 )

 

当然ですが、日々からだに負荷をかけてやることが肝要ですね。

 

月曜日は朝一番から重要な用事があったのですが、到着してみれば2階の一室で

その痛いからだにムチを打ちつつ上る階段のツラいこと。

 

一堂に会して、出していただいた高そうなお茶を飲んでいたら用事は終了。

「 えっ!もう? 」、階段を下りるのが、またツラい。( 笑 )

 

現在の世の中の状況もそうですが、仕事柄的にも " 集まってミーティング " 的な

ことは難しいところ、準備は整いつつあるので、Zoomなどのウェブを利用した、

リアルタイムに離れた場所をつなぐソレを実施しなくてはなりません。

 

いつも大切なのは、ハードウェアよりコンテンツ、というか運用方法ですね。

 

 

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来年までに作業が出来る日は今日しかなかったので、ほぼ夜明けと同時に水道管

移設( ルートを変更して引き直し )作業の開始です。

 

これまでに漏水箇所の特定は出来ており、それは屋外から屋内厨房床下点検口奥

へと引き込んでいる2mほどの区間で、なおかつそれは、外部犬走りの下を潜り、

10cm厚で床下に均したコンクリートを貫通してる導入管となります。

 

埋設となるので、より慎重に工事した場所なのに、なぜ漏水が生じたのか原因は

不明ですが、コンクリートの内部は縦にストレートのHI管とはいえど、その下の

90度エルボや、犬走りの下に隠れた45度エルボは、掘り返し不可なので、そんな

プランで配管をしてはダメですね。 超教訓。

 

という訳で、トイレ前室の床下点検口のヘッダーで分岐させ、屋外エコキュート

へと向かう架橋ポリ管の屋外側に分岐を設け、そこに本管を接続するプラン。

 

6mほどの穴掘りと、20cmのコンクリート壁の貫通が必要です。

 

20201227_suidoukouji01.jpg 

( 中スコ、小スコは今回購入。 田舎暮らしは道具が増える・笑 )

 

写真の各種大中小を使い分けながらと、写し忘れましたが、大活躍のハツリ機と

ディスクグラインダー。 要所要所で記録写真を残しながらの土木作業&配管は

結果、真っ暗になっても作業が続き、久しぶりの12時間連続に足腰ヘトヘト。

 

家内の蛇口を閉じれば、パイロットが停止します。( あたり前がウレシイ! )

 

 

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追加のバルブ設置によって、問題箇所の特定は出来たのですが、やっぱりソレは

屋外から厨房床下へと繋がる、分厚いコンクリートの下、約2mの間で、年末の

バタバタと重なり、いまだ修理に着手出来ていません。( 涙 )

 

なので、起床してトイレへ行く前には、懐中電灯を手に暗い屋外へ出て、元栓を

開けてからとなり、朝食の準備と片付け、朝の洗濯機を回しつつシャワーを浴び

出掛ける前のトイレを済まし、元栓を閉じて出発。

 

そして、暗くなって帰宅すれば、まず元栓を開けてからカギを回して室内に入り

手を洗い終えて、寂しさ全開の飼い猫 " ゆず " をウリウリウリ。

 

洗濯機を回しつつの夕食の準備に片付け、入浴、ハミガキ等と続いて、就寝前に

屋外へ出て、元栓を閉じてベッドへ。

 

パイロットが勢いよく回る結構な量の水漏れを分かりながらの水使用となります。

 

あっという間に10年以上経過していますが、田舎暮らしの自宅リノベーションの

トイレを造作している際に、庭先に置いた工事現場用の、仮設トイレで過ごした

2か月間ほどを思い出します。 現在と同様に寒い季節でした。

 

 

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あっ、そっか、イブの夜が明けようとしているのか・・・

 

と、書き出してみたのは、時計代わりに点けっぱなしのテレビに映る、サンタの

衣装や帽子を見て、気づいたからで、実際のところ昨日が " クリスマスイブ " な

ことも、すっかり忘れて、相変わらずバタバタと過ごしていました。

 

みなさんに素敵なイブの夜が訪れ、よい子はプレゼントがもらえたでしょうか?

ワタクシは銀紙を巻いたトリモモを食べ損ねました。( 笑 )

たっぷりのマヨネーズでね。

 

アレレ?たしかトリモモとマヨネーズは書いたことがあるゾ、とコレを見返せば

ちょうど昨年のイブに、ヤマトヤシキの地下食料品売り場で母に買ってもらった

モモ肉のことを記していました。

 

着物に割烹着、先端に透明ビニルカバーが付いた婦人下駄、カラフルなナイロン

パイプで編んだ買い物かごを持つ母と、トリの脂に染まった店先のロースターが

視覚の思い出として残ります。

 

 

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田舎暮らしは家に居ても外で作業していることも多く、そういった場合に備えて

玄関先に、ワタクシの携帯番号を掲示しているのですが、ソレで助かった。

 

見知らぬ番号から電話が入り「 水道検針員の〇〇です。 量水計が異常に進んで

いるので漏水が疑われます。 現在もパイロットがクルクル回り続けています 」

( パイロット = 水流を目視できる風車みたいな丸いの )

 

「 えっ! ソコで止めておいてもらえますか。 ちなみに今回はお幾らほど? 」

 

「 ・・・6万円ほどになっています 」「 ・・・ 」

 

そういえば先週、メーターボックス内部を発泡スチロールで防寒対策をした際に

パイロットが回っているのを目視したのですが、家の中で洗濯機を使用中だった

のでソレと信じて確認しなかったのです。 そこからだけでも10日ほど・・・

 

しかし、それだけ漏っていれば、どこかに漏れ染みなど表れていてもいいような。

 

家のアチコチに設置した、床下点検口を開けてバルブを閉めることで、ソコから

下( しも )を遮断することができ、問題箇所の特定に迫って行きます。

 

長い金属棒を配管の要所に当てて、聴診器のように使用して水流音の強弱を確認。

 

どこの床下のコンクリートも、ライトで照らせばしっかり乾燥していて問題無し。

覗き込めば、発泡ウレタンで保温した、湯船の裏側の乾燥も確認できます。

 

エコキュートの下部パネルを開けて、そこのバルブも遮断してみます。 しかし

まだパイロットは回っている・・・

 

量水器の周辺がアヤシイと思い、一輪車に二杯分ほどの土を掘り返してみますが

問題個所発見には至りません。

 

絞り込むために、架橋ポリエチレン管を用いた工法のヘッダー部分で、気になる

分岐を外し止水プラグを挿入。 しかし、まだパイロットは回っている・・・

 

家の床下に引き込んでスグの場所には、止水バルブを設けていなかったのですが

ソコにも止水栓を設けて確認するための材料を用意したところで本日終了。

 

ソレでパイロットの回転が止まらなければ、屋外から床下への2メーターほどの

区間しかあり得ず、それは分厚いコンクリートの中です・・・

 

 

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年末に向けて事務作業が膨大になるのは、決算月の絡みもあって例年なのですが

加えて今年は、夏あたりから続く現在進行形の案件があり、なかなかハード。

 

しかし、何度もヤマがやって来る一つ目のソレを昨日、乗り越えることが出来て

ホッとする間もなく、年始に次のヤマがやって来るソレに備えねばなりません。

 

・・・デスクのうしろ側では、購入だけ済ませた年賀状が山を築いています。

 

バタバタが続くこんな状況は、つまらぬミスを起こしやすいので、ケガや事故の

無きよう注意深く行動し、またド忘れのダブルブッキングなど発生させないよう

スグに記録するよう心掛けねばなりません。

 

つまらぬ内容も多々ですが、システム手帳的アプリの予定が、日々山積みです。

 

その件数に「 すべての予定がクリア出来るのか? 」と不安を感じていた昨日も

終わってみれば、なんとかなっていたのですが、ケッコー綱渡り的にタイト。

 

バッテリーの持ちが悪くなってきているところに、携帯電話の使用率が上がって

スキ間を狙って充電を繰り返さねば電池が持ちません。( 涙 )

 

あっ、こんな際にジャンプスターターのマルチバッテリーか!

 

 

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で、「 椅子を見てみよう、座ってみよう 」ということで( すでに彼女は一人で

何軒かの専門店を経験済み )短時間の仕事のあとの土曜日を使って訪ねます。

 

まずは価格に目がゆくワタクシに対して、素直にデザインに見とれ、座り心地を

次々に試している彼女。 ちょっとビビる価格の椅子には、恐れ多くて座れない

ワタクシは丁寧な仕上げに感心しつつ「 作れるんじゃないか? 」 m(__)m

 

いや「 作りたい! 」

 

という訳で「 椅子作りのノウハウを勉強したい 」と志すのに「 そんなことでは

いつまで経っても椅子の無い生活やん、とりあえず買お!」と、ワタクシの志を

挫くのですが、彼女の言うことの方に分があるのは否めません。

 

chair01.jpg

 

ワタクシとしては、とりあえず自作椅子の表皮となる、革っぽい仕上げのPVCの

入手先を見つけたので、次は内部のクッションとなるウレタン材?の入手方法を

見つけねばなりません。 彼女の堪忍袋の緒が切れる時間との勝負です。

 

 

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椅子、いす、イス、CHAIR、チェア、etc 千差万別、価格差絶大、かなり重要。

 

生活スタイル各々にもよりますが、朝から晩まで一番接することの多い?家具で

こだわらなければ何でもいいですし、こだわれば、その選択肢や価格に際限なし。

 

ワタクシの場合、クルマの椅子=シートには、昭和世代なりのこだわりがあって

ハイエースなどはレカロに換装しているのですが、やはりどうしても右側ばかり

傷むので、適時、左右の入れ換えをしてやらねばなりません。

 

現代の技術ならば、例えばどこのメーカーの廉価モデルにも応用出来そうですが

なぜ、腰にやさしいレカロシートのノウハウみたいなものが反映されないのか?

 

ま、必要以上にシートバックを倒している方が多いですが・・・

 

さて、ハナシ戻って椅子。 その分野の知識がまったく無いワタクシが、まさに

いま選択の必要に迫られているのですが、デザインの美しさに見とれつつ、その

価格にビビる。 製作の過程を想像すれば、当然と言えば当然なのですが・・・

 

プラス、悩ましいのは居間で猫が過ごしていることで、おおむね人が困ることは

しませんが、たまにジャンプ力が足りず、ズリ落ちそうになってツメを出すので

ソレが購入したところの椅子ならば、ちょっと哀しいような。

 

そもそも「 ワタクシが作る! 」宣言に、いつまでも動きがないのが原因ですが。

 

 

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雪で立ち往生のニュース、24時間が経過しても現場から抜け出せない状態が続き

いつ誰でも突然、そんな状況にハマってしまう可能性があるかと思えば、心臓が

キュっと縮みあがります。

 

結構ひっぱるタイプですが、早めのガソリン給油を心掛けておかねばなりません。

 

さてそんな状況は、どなたにも苦痛ですが、閉所恐怖症の方にとってはより地獄。

 

ワタクシで例えるならば、物理的に狭いところは当然に苦手なのですが、たとえ

空間が広くても「 自分の意志で自由に移動できない 」となれば心理状態ヤバく

大きく息を吸ってはいて、なるべく違うことを考えるように・・・

 

重いザックを背負い、二泊三日のテント泊でたどり着いた深い深い山奥の秘境は

二泊三日かけて歩かなければ下界へとは戻れず、宇宙を感じるほど青い空の下で

「 いま足を挫けば帰られない 」それを考え始めた途端に襲われる閉所恐怖感。

 

年齢とともに、だいぶ解消されてきましたけどね。

いや、そんな場所に行かなくなっただけか・・・

 

という訳で、機会があれば各種乗り物を体験したいとは思うものの、潜水艦とか

ロケットとかは「 いや、ちょっとヤボ用が・・・ 」と断ろうと考えています。

 

 

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「 履いててよかった・・・ パンツ 」いや、改め「 スタッドレスタイヤ 」

 

「 今冬一番の寒波が来ます♪ 」の天気予報にビビリつつ、当然、帰途は先日の

日曜日にスタッドレスタイヤに履き替えた方のクルマを使わせてもらうのですが

メーターの隅に表示されている外気温度が、街中では6度だったものが、郊外の

自動車道に乗る頃には3度。

 

大きな川を渡る誘導路には、路面が真っ白になるほどの融雪剤が撒かれています。

 

もう驚くほど真っ直ぐに北帰行となる帰路では、その途中でグイグイと外気温が

下がって行き、自動車道を下りた際に1度!

 

田舎暮らしの自宅に着いて、クルマを停めた際の外気温度の確認を忘れましたが

( それがこのハナシのキモじゃないのか? )昨朝、クルマのエンジンを掛けた

際の外気温度は、マイナス3度でした。

 

実際のところマイナス何度でも、路面が濡れていなければ支障は少ないのですが

そこは冬の気候、今なお真っ暗な外の景色が明ける頃になってから、シンシンと

雪が積もりはじめる天気には何度も遭遇しています。

 

朝のニュースの中で取り上げられた天気予報を見ていると・・・

あっ、アブナイのは24時間後の明日の朝ですか!

 

 

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「 購入 」という手もあるのは分かっているのですが、つい「 もらいたくなる 」

カレンダー、それもコッチ側の勝手な都合で、壁掛け用の大きなモノじゃなくて

机の上に置くタイプの、それも安定度高い三角形のテント型のモノを。m(__)m

 

一年間、各自のデスクの上に一個ずつ、下に見える広告内容の違うカレンダーが

置かれているのですが、今シーズンは挨拶回りもし難い現在の社会情勢もあって

カレンダーが・・・ ほとんどもらえていません。m(__)m

 

さて、いまだそんなカレンダーは見かけていないのですが、カレンダーアプリを

はじめ、カレンダーに似せたシフト表なものまで、ウチでは「 月曜始まり 」に

しているので、紙ベースのカレンダーも左端が月曜日のモノがあれば嬉しい。

 

市販品で見かけたことあります?

 

「 いっそ作ってしまうか! 」と、過去には何度か思ったことがあるので、そう

頂けているカレンダーが極少の今年用こそ、いや来年用こそ、チャレンジすべき

ときではなかろうか?

 

三角形のベースの厚紙は再利用して、月々パラリパラリとめくるところを、厚紙

利用のプリンタ印刷で。 イケるで!

 

とは思ったものの、改めて見てみれば「 上部のリングはどうやって外すんだ? 」

「 上端にズラッと並んだ四角い穴を、カッターで一枚ずつ抜くのか? 」

 

課題山積。

 

 

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という訳で、天気予報も「 グンと冷え込み、北部は雪模様 」と伝えているので

例年通りのクルマを、スタッドレスタイヤへと交換。

 

今春の初頭に外したスタッドレスは、しっかりと洗って自作小屋の奥に仕舞って

あったので気持ちは新品装着。 次回のため同様に、外したタイヤ&ホイールを

洗って仕舞うのがオオゴトで、当然、季節は冬本番前夜となります。

 

オールシーズンタイヤに興味がそそられます。( 笑 )

 

さて、ワタクシが勝手に植えて、巨大に育ちつつあるクヌギの木の落葉が、その

背が高い分だけ空高く舞い、気づけば雨どいにたっぷり溜まっています。

 

屋根に上がりその縁で下を向き、マスあたりに溜まった落葉を取り除くのですが

平衡感覚をしっかり保っていないと、下向きはフラッとしそうな作業で、足元の

スリップと同様に、しっかりとした対策をとって臨みたいところです。

 

そんな落葉どころか、気づけば「 あぁ・・・ 」ワタクシの作業が原因でしょう

薪棚に積み上げた薪が一部崩れて、その下の斜面に散らばっています。

 

7~8本ずつ手みに回収して、何度も何度も斜面を上がるのですが、薪は重いわ

スリップするわ、崩れるような積み方をしたことがハズかしいわ・・・

 

 

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「 クリスマスリースって、いつ頃からだろう? 」

 

彼女と一緒に暮らし始めた頃に、嬉しがってちょっと大きめのを購入した記憶が

あるので、それがたぶん34年前のクリスマス。

 

ワタクシが幼い頃の日本クリスマス文化には、あの " 輪っか " は、まだ無かった

ように思いますが、当時すでに大人たちは輪っかを楽しんでいたのでしょうか?

 

で昨日の、みんなで作ったクリスマスリースですが( ワタクシは作っていない )

完成品がズラッと並んだ、写真のソレを見て「 この出来栄えなら売れるやん! 」

と夢のないことをホザき、値踏みを始めるワタクシ「 う~ん800円くらいか? 」

 

xmas_2020-02.jpg

( 念のため、もう一度アップで写真を )

 

すると! " 枕元ビール彼女 "( 検索で過去文参照 )が「 クリスマスが終わって

リボンを外し、みかんを吊れば正月用で使えて2度おいしいですゼ 」と、腹黒な

提案をしてくるので「 じゃ、みかんを付けて1,600円か! 」とワタクシ。

 

「 で、お子さんへのプレゼントは購入を済ませ押入れに隠した?」と尋ねれば、

「 まだですけど、上の子には『 もう大きくなったから、サンタさんへの注文は

出来んから 』と言い聞かせています♪ 」

 

え! するとクリスマスの朝は、お子さんの枕元にケースでビール?

「 アンタはまだ子供やから、オカーさんが飲んどいてやろ 」てか。

 

 

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「 プレゼントを購入して押入れに仕舞っている 」この季節になればアチコチで

聞くようになるのですが「 え~と、ワタクシが欲しいのは・・・ 」

 

あっ、昔は自身のお子さんへのハナシでしたが、最近はお孫さん用ね。( 笑 )

 

この季節の、おもちゃが載った折り込み広告は、じっくりと見てしまうのですが

変わらずあるトミカとプラレール、たしかミニカーのガソリンスタンドは持って

いたハズで、整備用のリフトや180度向きを変えるターンテーブル?とか。

 

で、プラレールは持っていませんでしたが、大きな家の同級生宅に遊びに行った

際に、そこのお兄さんが( 高校生くらいだったと思う )ダンボールに何箱もの

みず色のレールを持っていて、フローリングの広い子供部屋いっぱいにレールを

敷いて遊ばせてもらった1回きりの記憶が、いまも鮮明に残っています。

 

複数の編成を走らせ、ぶつからないようポイントを切り替えるのが楽しかった。

 

それ以来プラレールは欲しい欲しいと思いながら、その夢はかなわず現在に至り

たぶん今なら、いっぱいのレールを購入することも、出来なくは無さそうですが

一緒に遊んでくれる友だちがいません。( 笑 )

 

xmas_2020-01.jpg

 

なので・・・ みんなでクリスマスリースを作りました!

 

 

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先日、クルマの中から見かけた際には「 なにか小屋でも建設中か? 」と感じた

のですが、本日は自転車で通りかかって写真を撮りつつ、これで完成形の様子。

 

otemae_street01.jpg

 

構造合板と角材でサクッと作られたコレは、するとイベント用のなにか?

合板部分はベンチっぽいけれど・・・

 

合掌になった棟と桁の接合部の加工がスッキリとピッタリで、コレはプレカット

でしょうか? 小屋マニアの方にとっては参考となるシンプルな骨組みです。

 

てか、ワタクシの自作小屋も似たような構造で、側壁は柱を用いず2×4材と構造

合板を用いたパネル工法に、これまた2×4材と合板を使用したトラスで、合掌と

梁を一体化したモノを作り、パネルに乗せて強固さを保っています。

 

なのでコノ、お城を望む大手前通りの構造物に親しみがある。( 笑 )

 

よく見ればアッチとコッチが繋がっておらず、この構造を維持するのに、じつは

簡易的に作ったように見えるベンチが活躍していますね。

 

周りには同じく合板で作ったテーブルや、複数のフラワーポットがあり、触って

みませんでしたが、構造合板作りの場合、端面を丁寧にペーパー掛けし、ツヤの

無い樹脂塗料などで押さえておかなければ、アブナくて仕方ありません。

 

 

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まだ調子は戻っていないのですが、昨日は早朝から持病が激しく発症し、数年に

一度クラスの超頭痛に襲われ、もう何も出来ずに困った、困った。

 

パソコンは立ち上げていたのですが画面を見ることも出来ず、朝のルーティンも

トイレを抱えてゲロゲロと繰り返し、かろうじて歯を磨くのみ。

 

下準備はすべて出来ていますが、本日は10日実行の重要な銀行振込が2件あって

なにが何でも休む訳にはいきません。

 

助手席に這うように乗り込んで倒れ込みつつ職場へ向かうのですが、到着しても

1時間ほどはクルマから降りられず、そのまま病院へ連れて行ってもらうほうが

良さそうにも思いますが・・・ 躊躇します。

 

それでも何とか午後からはマシになり、動けるようになったのですが、さすがに

ムカムカと食事は出来ずに過ごしているものの、おなかは減る。( 笑 )

 

繰り返す持病ならば発症のタイミングなどクセを見つけて、上手く付き合いたい

ところですが、なにをきっかけに超頭痛が起きるのか? 頭蓋骨の中で発生する

ジンマシン=浮腫だろうとは思っているのですが、発症する理由がワカラナイ。

 

 

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「 ワタクシが作ろう! 」と宣言はしたものの、何年経っても実現しないことに、

ついに彼女が行動に移しはじめ「 家具屋さんを覗いてきた 」と。

 

田舎暮らしの自宅の居間のテーブルが、腰を下ろして使用する座卓タイプのため

これを「 長イスとテーブルタイプに変更したい! 」とのこと。

 

まぁ、そのアイデアにはワタクシも賛同するところで、いま数年かけて、まずは

長イスのアイデアを温めているところだと言うのに・・・

 

確かにどこかへ出掛ければ、色々なイスに座ってみては「 心地がいいね 」など、

「 評価を繰り返していたな 」と振り返ってみれば。

 

で、その心地よさを叶えてくれるイスを、ワタクシの製作を待てず購入しようと

しているのですが、なかなか作られない言い訳をするならば、アタマの中で試行

錯誤を繰り返し、長イスの木部および座面内部に敷く床断熱用スタイロフォーム

まではアイデアが固まっているのですが、座面表皮に悩むところ。

 

・・・飼い猫の " ゆず " がいる。

 

レザーないしはフェイクレザーの素材ならば大丈夫だと思うのですが、布地だと

ちょっと傷みだした途端に、ホツレが気になりツメを研ぐ可能性があるのです。

 

という訳で、座面にはレザー、もしくはPUなどの素材を使いたいところですが、

その入手、および縫製の知識や技術が無いのです。

 

 

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移動中のクルマのAMラジオから、モルダウ第2曲「 ヴルタヴァ 」(約12分)が

フルで流れてきます。 その前段では、わかりやすい解説で、1968年8月20日に

ソ連率いるワルシャワ条約機構軍が国境を越えて、チェコスロバキア全土占領。

 

国営放送アナウンサーが建屋に戦車が迫る、その放送の最後に「 もうすぐここも

占拠されるだろうから、今後発信される放送内容は真偽を疑え 」と訴え、そして

その後は国歌「 ヴルタヴァ 」( モルダウ )を流し続けるのみ。

 

インターネットの無い時代、世界はその出来事をアマチュア無線で知った・・・

 

そのチェコ事件を含むチェコスロバキアの変革運動「 プラハの春 」についての

語りに続いての、モルダウ第2曲「 ヴルタヴァ 」(約12分)のフル演奏です。

 

ワタクシたち世代が小学校に入学する頃の出来事でしたから、のちの勉強で知る

ことになるのですが、同様の体制強要は現在も身近な国々で起き続けています。

 

ラジオから流れる演奏が終了し、内容が変わってスイッチを切り、少し窓を下げ

取り込む冷気に思い出したのは、映画にハマっていた中学生時代ロードショーで

観た、第二次世界大戦中の実話に基づき、全編プラハで撮影された「 暁の7人 」

 

それ以来、なにかの媒体でタイトルを見かけることも無く、さきほどのラジオで

突然思い出した映画、パンフレットやチラシも持っていたハズだけれど・・・

 

検索してみれば、DVD化されているらしい。

アラン・バージェスの原作ノンフィクション「 暁の七人 」も再度、購入せねば。

 

 

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便利さ優先で、現在はブリーフケース( ビジネス用の手提げカバン )を使って

いるのですが「 片手がふさがる 」というのが・・・ なんとも。

 

小型PCや書類や銀行系のアレコレが、システマチックに収納できるので、コレ!

しかないとは思うのですが、とくに自転車に乗ることを考えれば、背負うことが

出来るカバンがベストではなかろうか?

 

手提げカバンにショルダーベルトが付属しているモノが無い訳ではありませんが

仕舞ったベルトがかさばるので、ソレもなぁ・・・

 

するとデイバッグということになるのですが、コレもアウトドア用ならば欲しい

ところですが、ビジネス用のソレのカッコ悪いこと。( 私的感想・m(__)m )

 

四角でないと収納力が足りないとはいえ「 その直方体はないやろ 」的な・・・

 

と思っていたら、最近はずいぶんと洗練されたモノも見かけるようになってきて

興味をそそるところ。 しかし、手提げスタイルにしても、デイバッグにしても

かぶさるようなフタ? カバー? は、モノの出し入れに使いにくいです。

 

出来れば日々、ラフな格好でデイバッグ背負い、どこへでもMTBで移動したい。

 

 

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クルマが停止するほどに混んでいれば負けですが、ちょうどその辺りに居たので

ラッキーに賭けて、インター4つ分の移動にバイパスを選択します。

 

信号で停まりながらの下道を利用しても、結果としては10分程度しか変わらなと

思うのですが、ビューンと移動できれば快適ですし「 変わっていないか?」タマ

にはバイパスからの景色を眺めておかねばなりません。( 遮音壁があるけれど )

 

という訳で西行、太子北インターまで空き空きビューンと移動して1年以上ぶり

の交差点を左折、運よく信号が青だったので、正面に見えた新しい大きな建物が

何だったのか確認出来なかったよォ~

 

ソレはソレで、近日中に確認しに行かねばなりません。

 

複数の運動施設が綺麗な総合公園を左手に南下、プチ峠には新車がズラッと並ぶ

デポがあって「 あ、ハリアー 」と見えるのですが停まることが出来ません。

 

その先、2号線( 実際には179号線ですね )の交差点も、運よくノンストップで

右折が出来て、先ほどまでの駅南の銀行2か所の窓口も待ち時間ゼロだったので

師走に入ってビクビクでしたが、いまのところはアチコチ空いてて「 ラッキー 」

 

 

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自転車に乗るほどでもない、近隣の用事ならば徒歩で済ますことも多いのですが

この " 近隣 " の感覚が人それぞれで、ワタクシで例えるなら、駅前から市役所。

 

若干、距離はあると思うのですが、道すがら次々と現れるビル入口に掲示される

会社名など拝見しながらだと、歩くのは楽し。

 

当然、復路は道の反対側の歩道です。( 笑 )

 

さて、昨日は事務所から少しだけ離れたマンションまでですが、これが直線的に

向かうことが出来ず、右回りで行くか、左回りにするか・・・

 

昨年はガソリンスタンドまで直線的に向かおうとして、墓場で迷子になったので

2019.11.03 参照:注・ワタクシお気に入りの墓場写真あり )そのあたりは

学習しています。( 他人の家の庭を横切ることになるし・笑 )

 

用事も終わった帰路「 この辺だったけど、どこだったっけかなぁ 」と見回せば

まさにそこ、日本一短い橋の上に立っていて、どこかの家の台所から漂ってくる

夕餉の匂いは古い記憶の給食のそれと一緒。

 

その橋の上で暮れゆく空を見上げれば、夕陽に照らされた飛行機雲を引きながら

西へ西へと旅客機が高く、遠く去って行きます。

 

 

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という訳の一昨日は、飼い猫 " ゆず " 用のケージの柵も綺麗にすべく、その細い

鉄線の1本、1本を拭いてゆくのですが、外からだけでは拭ききれず、狭い入口

を潜って内側から。 昨日も書いたソレを不思議そうに外から眺める " ゆず " 。

 

この既視感はナンだ? そう、幼い頃に連れられて行った " るり寺 " 。

あのヒトがオリの中からサルを眺める光景そのもの。

もしくは「 猿の惑星 」改め「 猫の惑星 」か!

 

1968年製作の映画の向かう先は2673年でしたから、まぁ、3673年頃には猫が

ヒトを支配しているのかも知れません。 いや、すでに現在がそうか・・・

 

さて " るり寺 " 、バスに揺られ揺られて、母に連れられて行った記憶には、親子

二人のおやつだったドラ焼きをアッという間に盗まれて哀しかった思い。

 

なので、いまでもドラ焼きに込める思いは強く、先日の網干の銘菓 " はまぐり "

は美味しかった。「 ありがとうございます 」

 

その出来事が約50年前なので、現在の " るり寺 " は当時と変わっていないの??

いや、そもそも観光で訪れたのはモンキーパークなので、瑠璃寺にはお参りして

いないのではないのか??? ちゃんと行っておかなくては。

 

と思っていたら彼女「 30年前以上になるけど一緒に行ったよ。 女性がサルに

狙われていたけれど、なぜかワタシのところには来なかった 」とプンプン。

 

 

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年末の大掃除は「 そんなときにバタバタして風邪でもひいたら 」と " しない "

ことにしているのですが、まだ11月ですので田舎暮らしの自宅の大掃除。

 

元々の和室二間半を、フローリングのワンルームとして使用中ですが、その内の

洗面台や洗濯機がある側( 居間から直接、浴室にアプローチできるリフォーム )

の床にはタイルカーペットを敷いていたのですが、コレを撤去。

 

畳の色がそこだけ若いわ~♪ 改め、フローリングの色がそこだけ若いわ~♪

 

古くなった布製のソファーも捨てるのですが、掃出窓から外に出す必要があって

トイレを中に置いているものの、ケージとしては活躍していないソレに、飼い猫

" ゆず " を閉じ込めてからの作業。 あばれるかと思いきや、なかで寝てるし。

 

そのケージも大掃除、ワタクシが中に入って内側から拭いたり。

外から " ゆず " が見ている・・・

 

" ゆず " の爪とぎ用と、柱に巻いていたロープも全然使ってくれないので撤去し

ソレを荷括用に使おうと、両端をアイスプライス( さつま結び )しようとして

「 アレレ、どうやるんだったっけ? 」

 

 

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排煙窓を開けてエアコンを効かせた広くて静かな部屋、見たことのないサイズの

大きなテーブルを90度に挟んで、一対一の会話が続きます。

 

・・・冷静にしっかりと深く掘り下げて、またときに熱く思いを込めて。

 

それは2時間以上に渡って、午前中いっぱい続いたのですが、あとに残ったのは

疲労感ではなく、充実感。

 

ただ、大きく外していないと思うのですが、どんな内容なのか事前にわからない

会話について、もっと勉強をしておきたかった。( なにを? )

 

やはり常日頃から、そんな意識を持って、知見を広めておかねばならないことを

実感することになった訳で、いずれも流行りの表現を使うならば「 エビデンス 」

=「 証拠・根拠 」ある数字や内容を、知識として持っておくことが必須です。

 

しかし、そんな中にあっても刻々と情勢が変化する数字もあって、上記に加えて

 " 最新の " が重要ですね。

 

さて! シメのオマケの会話にホッとして、目標に向けてガンバります!

 

 

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「 え~と、なかったっけ 」と探せば、ハイエースのダッシュボードに仕舞った

薄い袋に、工具というか文具が数種類収めてあって、その中に発見!

 

ハサミと超強力両面テープを使って、自動ドアの開閉センサー不良の修理完了。

 

たまに「 車の中から刀剣類を見つけて逮捕した 」的なニュースを見かけますが

ワタクシの場合、カッターはあるわ( カッターマットも・笑 )カナヅチあるわ

いまは降ろしたけれど、釣り道具と一緒に中サイズの出刃包丁があったことも!

 

以前は自転車に乗った深夜の通勤だったこともあって、職務質問を受けることが

よくあり、職場から自宅へ工具箱を持ち帰り中の午前3時「 荷台のその箱は?」

「 工具箱です 」「 中身は?」「 カナヅチとかバールとかドライバーとか 」

 

そりゃ、深夜にそんなアヤシゲは箱を持っている人物は、職質お願いします!

 

思えば、その時のその工具箱は現在も変わらず活躍中で、大きくて頑丈がゆえに

工具満載で超重い工具箱にしてしまい、2つに別ける必要があるかなぁ・・・

 

「 コレを積んでいれば、ほぼナニゴトにでも対応できる 」というのは魅力です。

 

 

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「 なんだかんだ、粗大ごみの持ち込みを2回も経験したわぁ 」と、話ていれば

隣の彼女が「 えっ! ウチなんかしょっちゅう車満載で捨てに行きますよォ~ 」

 

その彼女、5人家族とはいえ、そんなにあるものなのか? 粗大ごみが???

いやまて、ワタクシが捨てられないだけなのか・・・

 

かと思えば独身の彼「 半年使わなければ捨てます 」「 また必要になったら? 」

「 再び買えばいいんですよ 」「 無駄やん? 」「 それを機会に、本当に必要な

モノなのか、しっかり考えることが出来ますしね 」 

 

う~ん、レベルが高すぎて、ワタクシにとってコレは悟りの世界。

洗濯や掃除にもマメな彼の部屋は、いつでもスッキリ片付いて清潔です。

 

何かの機会に「 片付けねば 」と考えるのはアナタと一緒なのですが「 えい! 」

と覚悟を決めて、キレイさっぱりスベテを捨てるということが出来ていない。

 

これから益々、ソレが肝心な年齢に達して行くのですから、可能な限り早めから

スッキリ片付いた生活を心掛けたいものです。

 

薪ストーブの煙突掃除の道具と、チェーンソーのソーチェーンの購入が必須です。

 

 

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各種の郵便物を出す必要がそこそこあるので、職場事務所と同じビルに郵便局が

あることは非常に便利で、一日の間に順次何通も生じる場合でも、まとめてから

発送でなく、随時投函出来るので、日に何度かの集配に間に合ってよろし。

 

どのような手順を追って、相手方に届くのか知りませんが、もしかしたら早めに

着く場合があるのかも知れません。( まったく意味が無い可能性もあるけど )

 

しかし全国津々浦々、84円( 普通郵便 )で配達してくれるシステムはスゴイ!

現在のところそのような場所宛はありませんが、山奥だったり、離島だったり。

 

その郵便局が最近、従来より混んでいる時間が多いように思うのは、個人発送の

大き目ゆうパックの持ち込みが増えたからのようで、メルカリ系???

 

ここのところ休みのたびに、彼女が勇気を持って整理している衣類のワタクシ分

なかなか捨てきれない時代遅れの新品、レーシングブランドのロゴが入ったアレ

コレのウェア類も需要があるのかないのか、よろしくお願いしたいところです。

 

 

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朝一番から電話で「 水道が固い 」との相談を受け、よく聞けばレバー式水栓の

上下動が重いとのこと。 う~ん、電話で直すのは難しいかなぁ~ m(__)m

 

遠方のことでしたので、それの力添えにはなれなかったのですが、そんな昨日は

水栓3か所の移設をしたり交換したりの工事をすることに。

 

重い重い工具箱を用意します。

 

とは言うものの、必要となるのはモンキーレンチ2個と、水栓取付の薄ナットを

洗面台の裏側の狭い空間で、緩めたり締めたりするための専用工具くらい。

 

備えの、ウォーターポンププライヤー、シールテープ、パッキン類、その他モロ

モロが入った、重い重い工具箱は保険です。

 

最近、ワタクシの腰袋にはバスコーク3色が常に入っていて、結構なんぞの役に

立っているのですが本日も、見れば洗面台のコーキングがカビている状態。

 

水栓を取り外している作業のし易い間に、古いコーキングを切って除去、脱脂後

マスキングテープを貼ってコーキングを流します。

 

水栓も、交換そのものより " 外したついで " のカルシウム分除去など、そこそこ

磨いてやるのに時間がかかる。( 笑 )

 

 

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街中に用事がある際は、ほぼほぼカゴ付き自転車の利用となるのですが、これが

キョロキョロ楽しく、おまけに寒さ緩んで、快適お散歩気分。

 

用事が済めば、遠回りで帰ります。 m(__)m

 

街中からお城方面へは、まさにワタクシが育った校区で、ソコココに思い出ある

風景となるのですが、整備され美しく快適になった場所が多い中、当時の面影を

残す路地も。

 

学んだ小中学校が( 同じに敷地に建つ小学校、中学校だったのですが、2018年

からは、本当に9年間一貫教育の " 小中学校 " )そこにあって、とくに小学校は

当時、時代を先取りした鉄筋コンクリートの校舎が、耐震改修を加えて現存。

 

中学校は1~2年生を木造校舎で過ごし、3年生は改築にともなうプレハブでした

から、ワタクシたちの1学年下からは、鉄筋校舎で卒業を迎えたでしょうか。

 

クルッと回り込み " 千姫の小径 " で自転車を押しながら・・・

 

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この道に名前はなく、柵も無かった大昔、虫取り網でオタマジャクシを捕ったり

アメリカザリガニを捕ったり、川にハマったりしたのがこのあたり。

 

ワタクシにとってはどこの紅葉よりも、ヤンチャな時代をみまもり育ててくれた

姫山公園をはじめとする、お城周辺の晩秋の景色が一番なのかも知れません。

 

 

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その傷み方に風格さえ感じ始めた我が家の軽トラ、バッテリーは先々週に充電を

済ませていたので、ビンビンとまではいきませんが、なんとかエンジンが掛かり

ホームセンターまで灯油5缶、90Lの買い出しに向かいます。

 

標準のラジオが鳴らなくなっているのはナゼ?( 笑 )

 

車検の残りも1年を割って、そろそろ更新も視野に入れつつ、何かしら考えねば

なりませんが、田舎暮らしには必須なものの、現在は乗る機会も少なく、なので

傷みやすいという哀しい逆転現象も。

 

やはり、自作ガレージを建て、まずは軽トラを仕舞わねばなりません。

 

軽トラオートマがイメージ出来ず、マニュアルミッションが適切だろうと勝手に

思いこんでいるのですが、どうでしょうか? あっ4WDはゼッタイですね。

 

ウチには田んぼや畑は無いものの、草の生えた地面などでは簡単にスリップして

脱出できなくなりますから。

 

最近では、ホワイト以外のボディの軽トラも見かけるようになって、そういった

カラーも良いのですが、まぁソレは新車ならばですね。( 笑 )

 

近場のクローズドコースへ、競技用のオートバイを荷台に載せて出かけたい。

 

 

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プロフェッショナルな方にアレコレと教わるありがたい機会に恵まれ、ちょっと

遠出とはなるのですが、朝一番から現地へと訪ねさせていただきます。

 

紅葉まっ盛りの道中は、車窓からモミジやイチョウ、いろどり豊かに里を染める

樹々を眺めながらの快適ドライブ。 要所要所の休憩処ではちょっと買い出し。

 

さて本題、ワタクシの不躾な質問にも、わかりやすく明快な回答と、サクサクと

フリーハンドで描かれた図を用いての説明に「 なるほど!」と納得の連続。

 

知識や技術が豊富なプロフェッショナルさに加えて、伝えることにも長けた方は

素晴らしいです。

 

夕方からの用事もあったために、2時間しかとれなかったお話を伺う時間ですが

充実度満点の貴重な時間となり、「 ありがとうございます!」

 

往路と復路では違う道を選びたいワタクシ、しかしナビによればギリギリの時間

となるようで、仕方なくおよそ同じルートとなったのですが、なんとか中国道と

山陽道とに別けることが出来て、ちょっと満足。

 

混雑ぶりに立ち寄ることはしませんでしたが、観光バスも増えて、どこのSAも

賑わいある様子でした。

 

 

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なんだかんだメールや添付ファイルではなく、まだまだ「 郵便を出す 」ことも

多いのですが、事務所と同じビルの中に " 郵便局 " があるのはチョー便利。

 

ワタクシたちにとってもそうですが、そのおかげで、たぶん先方も1日程は早い

受け取りが可能になっているんじゃないでしょうか? 集配時間を熟知した上で

窓口への差出や、ポストに投函出来ていますから。

 

たまたまの立地ですが、便利に過ごさせていただき「 ありがとうございます 」

 

便利な立地と言えば、コンビニなどもそうでしょうが、コレらはまったく近所に

無かったところ、そこそこ近距離に出店してくれたので助かっている方も多し。

 

プラス、最近では、ハンバーガー屋さん、お弁当屋さんなども出店されましたし

お隣のビルでも、出店や工事が続いていて、一時期、シャッターが目立っていた

場所が、出店のしやすさからか、にぎやかになりつつあり嬉しいです。

 

ワタクシ自身を含め、継続が社会貢献につながるよう、ガンバりましょう!

 

 

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午前3時半頃から起こされて釣りへ。 同世代女子のハナシなのでスゴイわぁ。

釣果を拝見すれば、チヌ、グレ、セイゴにサヨリ、それも結構いい型。

いや、これは写真の撮り方が上手なのか・・・ m(__)m

 

ワタクシがコケた海端かぁ?( 笑 )

 

もう何十年も釣りに行ってないなぁ。 思い出せば彼女が熱心だった時期もあり

フルマラソンの翌日、前へ出ぬ足のワタクシを助手席に放り込み、このときには

どこだったかな、たぶん赤穂は鷆和の浜での投げ釣りだったか・・・

 

道具はどれも安いモノばかりだったのですが、唯一、有名メーカー製の( 安い )

万能竿のコシが絶妙で、やはりよく釣れたのは、思い入れ効果もあったのか。

 

ファイバーロッドの耐用年数を知りませんが、捨てられず、たぶんハイエースの

自作サイドボックスの中に、十年以上に渡って収まっているハズ。

 

そもそも、釣りによく出かけていた際のクルマは、ハイラックスだったし・・・

 

ラインは巻き直すとして、もし大物が釣れたときロッドが耐えられるだろうか?

心配無用って???( 笑 )

 

 

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