日々散文の最近のブログ記事

 

 

「 冷凍庫の上にオーブンレンジを置きたいので、遮熱プレートが欲しいです 」

 

確かに耐熱温度の表示も無い樹脂天板は熱に弱そうで、短時間勝負の電子レンジ

なら大丈夫かも知れませんが、ケーキを焼いたりもするオーブン機能使用時には

遮熱版を挟んでおかなければ、冷凍庫の天板がヤバそうです。

 

さてはて、そんなピッタリサイズの商品があるのか? ネットを探してみますが

・・・小さなモノしかありません。

 

「 そや! 飼い猫 " ゆず " が使っている " ひやひやプレート "( 仮称 )! 」

 

yuzu178.jpg

( 参考写真・モデルはウチの飼い猫 " ゆず " )

 

もう、ずいぶん以前に購入していたのですが全然使ってくれず、仕舞いっぱなし

だったモノを、さすがの今夏はアタマを乗せて " ひんやり " を満喫しています。

 

「 コレがちょうどエエやん! 」

 

遮熱板としての目的には合致していますが、若干小さいのと、何より横取りする

のは " ゆず " に申し訳ない感じ。

 

う~ん、ケイカル板にキッチンプレートを貼って、溝を刻んだ木枠に組み込んだ

モノでも作るかなぁ・・・ 手持ちの端材となると石膏ボードかなぁ・・・

 

切り口に製本テープでも貼っておけば( 手抜き・笑 )十分か・・・

 

 

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彼女を見送れば、頭痛を刺激しないよう丁寧に、丁寧に動きながら草刈りの開始、

3日ほど前からの涼しさに、今シーズンは今回を入れて、あと3回ほどの実施で

( 3回と言っても1回ですべてのエリアは回れないので、3エリア×3回予定 )

草刈りに追われる日々から解放されるでしょうか。

 

草が枯れはじめる11月頃に最後の1回、高さを揃えておけば、スキッとします。

 

さて、井戸小屋のリフォームも、あと少しを残して停滞中で、草刈りの後に施工

したいとは思いつつ、そちらを優先すると、なかなか時間の捻出が出来ません。

 

まずは、手に入れたポンプを使った " 井戸洗い " からですね。

 

草刈りも先週までは、今夏の暑さに2時間も持たず音を上げて、フラフラになり

ながら自宅まで這うように戻っていたのですが( 目の前ですが、斜面を上がる

一歩、一歩がツライ )今回は涼しくなって作業が捗り、嬉しいゾォ。

 

そんな日の夕暮れの時間がまた最高で、草刈りに追われると言いながらも、ここ

での暮らしはシアワセで、気づけば12時間近く外作業。

 

しかし、草刈りの勢い余って、アケビのツルを切ってしまったワタクシ・・・

 

 

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そんなことをされたらワタクシ自身も困るのですが、まぁ本来、免許証や許可証

など、1~5年程度での更新時期を設け、その度、その時点で、ちゃんと技能や

知識を継続して持ち合わせているかチェックするべきなのでしょう。

 

もちろん、その手間と時間を含んだ予算が補える更新費用も覚悟して。

 

取得すれば一生モン、もしくは更新の手間だけみたいな資格や免許証は、幾つか

ワタクシ自身も所有しているのですが、再度、試験をされたり問われたら、もう

まったくダメダメだと思われ、大きな声では言えませんが、それで有資格者だと

名乗れるのは、ちょっとギモンです。

 

現にその資格で仕事をされている方などは問題はないでしょうが、資格マニアや

活かす機会が失われた方など、技能や知識の維持はツライですね。

 

という訳で、運転免許証。

 

その時が来ればワタクシ自身も困ること必至で、とくに田舎暮らしでは、無いと

生活が成り立たないとも言えるのですが、お盆休みの期間中も毎日、自動車道を

使用していて、追越車線を法定速度以下で延々とか、合流車線で停止してしまう

車とか、分岐路をバックしてくる車とか、出会うわ、出会うわ。

 

こちらも歳を重ね、そんなことでイライラすることもありませんが、周囲の車を

含めて、全体的にはデンジャラスです。( 笑 )

 

更新期限の1年前くらいから近隣の自動車学校に予約申し込みして、学科試験と

技能試験の合格証が、運転免許の更新条件としてもよいのではないでしょうか。

 

採点が厳しければ、ワタクシ自身が困ることを含めて、諸問題も山積でしょうが

資格や許可について、老若男女誰しもキッチリと勉強をし直す機会も必要です。

 

 

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集落の観音さんの夏まつりには、老人会主催の盆おどり大会が開催され、年間を

通して、一番多くのヒトが集まるイベント。


仕事を早めに切り上げて、午後7時から始まる盆おどりに間に合うように帰宅し

さっと着替え、公民館前の芝生の広場へ歩いて向かいます。


かわいい櫓が組まれ、電球が灯る紅白提灯が四方に延びて。


広報スピーカーを借りて、集落に鳴り響く開催を知らせる音頭に三々五々、この

日に合わせて帰省されているご家族を含め、集落にこんなに子供たちがいたのか

と思う人数が集まり、盆おどりの輪に加わって・・・


というほど、踊ってくれる方はいませんけれど。( 笑 )


後半は恒例のビンゴ大会、一等、二等賞は、扇風機とサーキュレーターでしたが

ちょうどこの日の朝から、季節は秋に変わったようで、肌寒いくらいの夜です。


飛び賞にいくつか用意されていた " ホウキ " を狙っていたのですが、なかなか

カードに開けた穴が一列にはなってくれません。( 涙 )


冷えたビールに赤飯のおにぎり。


お開きとなって暗い集落の夜道を行けば、大きな大きな北斗七星が、いままさに

西の山に沈むところで、昨日も、一昨日もそこにあったのでしょうか・・・


出掛ける前に点けておいた、縁側の灯りと、井戸小屋の灯りが、帰宅をやさしく

迎えてくれます。



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イメージする水車は背丈よりも遥かに高い、直径3m~4mですが、ソレを自作で

いきなりは無理があるので、まず井戸小屋の前に、その屋根の高さ程度の水車を

作りたいと思いついて、想像を広げます。

 

水車の動力源は言わずもがな " 水 " ですが、ソレを井戸水に置き換え、ソーラー

パネルの電源で、熱帯魚クラスの小型ポンプを動かせ、チョロチョロ落とす水の

勢いだけで、直径2m程度の水車を回す。

 

レベルの高いベアリングを用いて、自転車のホイールのごとく、軽い力でずっと

回っているような水車を作ることが出来れば、チョロチョロ落とす程度の水でも

水車は回っていられるのではなかろーか。

 

重量バランス的にも、相当高いレベルを目指さねば、いつも同じ面が下になって

止まるかも知れません。

 

いや、井戸の水面まで4mと屋根までの2mを足した、約6mの揚水が出来る12V

小型ポンプが存在するのか? ん、まてよ、ポンプを作ることは出来ないのか?

 

想像は次から次へと広がるのですが、その水車で何がしたいのか? 一般的には

粉を挽いたりするのでしょうが、ワタクシは「 水車を回したい 」コレ、一点で

ゴールを目指します。

 

 

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という訳で今回、1週間続く超頭痛に「 これはタマらんわ 」と、ロキソニンを

飲む覚悟を決めて、60mg錠を2個服用すれば・・・ アレ、ま、薄まる頭痛に

激しく反応するジンマシン、やはり、頭痛薬に反応してしまうアレルギー体質に

変わりはなく、ロキソニンを追いかけるようにステロイドを摂取します。

 

頭痛は和らいだけれど、困った、困った。

 

しかし、一時しのぎとはいえ、久々の超頭痛の無い時間にヘーワをかみしめつつ

全身、とくに頭部の発疹とカユミに耐えながら「 人前には出られんな 」

まぶた、お岩さんみたいです。

 

ただ、そのまま治まることはなく、数時間が過ぎて、ロキソ効果薄まれば、再発

する超頭痛に、やはり根本的な原因を見つけねばなりません。

 

草刈りなど、大量の汗をかく作業をすれば、同時進行的に頭痛激しく、アタマの

血管が爆発しそうになる感じは、それはそれでコワいのでヤメて欲しい。

 

ちょっと今回、眼球が奥から圧迫され目がタマラんわ、みたいな感覚が伴うので

これはビョーキではなかろうか、と心配するのですが、一番タマラんのは頭痛を

抑えようとしたら、カユミが激しく、ジンマシンが出ないようにすれば頭痛薬が

飲めないことで、ワタクシどうしたらエエのん?

 

まぁ、歳を重ねれば持病の3つや4つ、もしかしたら寿命に関わるものや不治系

等々、誰しも付き合いながら過ごされているのでしょうが、超頭痛やカユイのも

集中できず、人前に出ないデスクワークにまで影響するのでヤメて欲しいところ。

 

副作用を恐れずステロイドを主食のように飲めば、ジンマシンは相当抑えられる

ように思いますが・・・ それもなぁ・・・

 

 

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まぶしい海水浴場からの写真、日焼け恐れぬピチピチと弾けた笑顔がいいなぁ~

 

海に山に渋滞に、帰省に観光地に人混みに、みなさんからだも車も健康に安全に

留意して、数々の楽しい写真のアップをお願いいたします。m(__)m

 

33年前の今日19時頃、日本海の砂浜でペルセウス座流星群から降る星に包まれ、

宙に浮いたような不思議な気持ちでいたことが思い出されます。

 

健康増進とヒザを痛めぬための、プール歩行とかならあり得るかもしれませんが

残人生、ワタクシたちに泳ぐ機会が訪れる気はまったくしないものの、日本海の

どこまでも澄み渡り、怖いほどに底までが見える海でのスノーケリングは楽しい。

 

スーと泳いできたカレイが着底し、パッと一瞬で砂地と同じ色に変化して、目玉

だけがキョロキョロわかるとか、息が続く気がしない深い場所にいるサザエとか。

 

とくに遊びにスポーツに、ワンデイタイプのコンタクトを使用するようになって

からは見える、見える。 そう眼鏡使用者にとって、水中マスクを使用するのは

難しい問題で、マニアならばレンズ付きとかもあるでしょうが一般的には・・・

 

なので、装着を練習した上でのコンタクト。 コレを覚えたおかげで、バイクや

海遊びなど、マスクやゴーグル、ヘルメットを装着するシーンでの便利さが増え

思いっきり遊べるようになりました。

 

が、次にコンタクトを入れる機会はいつか!?

 

 

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アレ! 知りませんでしたが、700系ベースの現行ドクターイエロー( 923系 )

が廃車両となる可能性があるそうで、ググると「 なるほど 」と納得させられる

諸説テンコ盛り、何よりオソロシイのは「 新幹線電気軌道総合試験車 」の代替

車両の設定が無いという可能性。

 

つまり現行は廃車になり、なおかつ新型のドクターイエローは導入しないとな?

 

最大の理由は、技術進歩にともない検査機器がコンパクトになったので、特別な

検査車両を仕立てなくても、通常営業車両に搭載が可能になったこと。

 

昔のビデオカメラや、ショルダーバック型携帯電話を思い出せば、なるほど。

 

意図して追いかける訳でもないワタクシが、生 Dr.イエローを偶然見かけるのは

年に一回もありませんでしたが、以前にも書かせてもらった「 黄色の車両 」に

異常なコーフンを覚えるワタクシとしては、ウワサが本当ならば哀しさ万倍。

 

ワタクシの中で、闘う車両と山吹色に近い濃い黄色はイコールで、それは初めて

そういった車両に乗った当時の " US - YAMAHA " のファクトリーカラーだった

" コンペティションイエロー " に由来していることは明白です。

 

ドクターイエローはレモン色に近い明るい黄色ですが、工事現場のユンボの黄色

アレ、アレには萌えるわぁ~。 C-HRの " イエロー " も。( カラー名無し! )

 

 

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「 机の上を行進するピンクの象や、5mmサイズのキティちゃんが見えるように

なったら終わりやで 」と、ワタクシの駄文タイトルを横から覗いて彼女。

 

そう、滅多にタイトルから書くことはない、というか、いつも書いた後でソレに

悩むのですが、めずらしく昨日は先にタイトルを書いていたものですから。

 

てか普段、ワタクシが書くモノにはまったく興味が無いようで、タイトルを見て

くれただけでも、じつはスゴく稀なこと・・・ なので、きっと現在でもソレが

" 新幹線のこと " とは知らないでしょう。

 

が、それでもワタクシが運転する助手席で「 キョロキョロしない 」と注意する

彼女も、ワタクシの興味に洗脳されて、普通電車と " 特急はまかぜ " の違いが

わかるようになっていますし、プロペラ機とジェット機の音の違いも。

 

先日の朝の草刈りあとも、空を見上げれば4~5本の飛行機雲が並び伸びていて

( ということはプロペラ機ではない )ソレはけして編隊飛行があった訳でなく、

前後してその航路を通過したジェット旅客機の痕跡。

 

我が集落の上空は目に見えませんが、空の道に選ばれているのです。

" 銀の馬車道 " & " 空の道 " へようこそ ♪( 笑 )

 

 

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姫路市街地、2号線東行きを車崎東交差点( 名古山トンネル南出口 )を過ぎて

次の船丘町交差点を右折( 実際には昨日、上記のように走ってきたのではなく、

船場ビル街裏手の市道を西進して、船丘ビル ←「 デイカフェ・クックラボ

を過ぎて左折 ・ あっ、ちゃうわ自転車でした! )2号線西行きの遥か向こうに

三菱電機姫路製作所の北門を眺めつつ南進している10時31分・・・

 

その1センチほど上空の、5ミリほどの隙間を、シュンシュンシュンと東向きに

横切る!その白いボディにピンクの柄は!「 キティちゃん新幹線や! 」

 

ほんの5ミリほどの視野で初めてお目にかかります。" ハローキティ新幹線 " ♪

 

こだま730号( 偶数は上り )姫路発10:39が駅に滑り込もうとしている一瞬を、

目撃したようですが、もちろんスマホを取り出す暇もなく、万が一ソレが撮れて

いたとしても、市街地の雑多な風景に米粒サイズのキティちゃんは、見せた方が

「 ソレなに撮ったん? 」状態必至。

 

そう、いつぞやの北海道ツーリングで林道を走っている際に目撃、決死の覚悟で

フィルムカメラにおさめた、向かい側の山にいた " ヒグマ " の写真のように。

 

「 これやん、この黒いの! 」「 ナキウサギ? 」

 

思い出すのは、林道のカーブを抜けたところには「 きっとクマがおるで! 」と、

ビビってコケたら負けやな、アクセルふかしたら逃げて行くやろ、と信じ走った

北海道の林道の数々。

 

九州の林道では、クマほどサイズのイノシシと、あわや激突でしたけど。

 

 

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そんな峠の草刈り中には、多くのツーリングライダーが通過していったのですが

( 加西や八千代方面から、峰山や和田山方面へ下道で繋ぐなら、ここは快走路 )

真夏のライディングは色々な面で危険が伴うので、みなさんご安全に!

 

多くのライダーがしっかりとしたウェアに包まれてファッショナブルなのですが

中にはTシャツ様の方もいて、風を受けているので暑さやわらぎ、勘違いをして

しまうのは、太陽光線がモロに当たっているのを忘れ、あとの祭りの超日焼け。

 

露出して走っていた、二の腕あたりがボロボロになってしまうことがあります。

 

安全運転にも直結して、バタつく服装では後方確認もままならない同じ速度でも

革のウェアにフルフェイスならば風をかわし、余裕で振り向くことが出来ます。

 

十代の思い出は、そんな猛暑日のツーリング先で、泳いでいる地元の子供たちの

気持ちよさそうな姿に、走ってきたジーンズのまま飛び込んで、一緒に遊ばせて

もらったことで、アレは楽しかった。

 

再び走り出せば、ほんの少しの間でパンツまですっかり乾き、自動洗濯乾燥機。

 

飛び込むことが出来る橋や滝つぼ、防波堤。 滑り台のように流れ落ちてゆく川。

湧き上がる入道雲に追われるように突然の夕立、ライダーも濡れる夏。

 

 

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都合で、一斉草刈りに参加できない方々が、先週のうちに広範囲を刈ってくれて

いたので、約2時間で完了。 そのまま自宅の草刈りへと移行します。

 

南側の斜面下の、お隣の畑と水路を隔てて接している場所ですが、草刈り後には

いずれにせよ落ちた草を上げねばなりませんから、溝の左右プラス自宅側を。

 

進めて行くと、すわ急変に気付いてワサワサと飛んで逃げるいっぱいのカエルや

ここはタガメを見つけた場所ですから、水際では注意して刃を当てて行きます。

 

気持ちとしては区切りよく、ワンブロックと溝の草上げまでしたいところですが

10時半頃にはすでに猛暑となって、なんとか自宅に帰り着くだけの体力を残して

前半終了。 倒れ込むように水分補給とシャワーを浴びます。

 

ちょっと夕方までは草刈りを再開しても短時間で音を上げそうですから、作業を

自宅内に移して、掃除などを進めるのですが、これまたエアコンの無い場所では

( ウチのエアコンは居間の1台だけ )汗が流れ落ちるし。

 

一番、ヘーワだったのは自作カーポートの屋根の下で直射日光を避け、これまた

自作テーブル、自作チェアに座り、短く切ったアンテナ線の両端に接栓を付ける

作業をしているときで、日陰にさえいればエアコン必須でもない感じ。

 

外流しで猫のトイレを洗っていたら、お隣さんに刈払機の刃をいただいたし。

実用的でコレは嬉しい♪ 「 ありがとうございます! 」

 

 

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そんな猛暑日が続く本日は、このあと午前7時から集落の草刈りなので、帰宅後

引き続いて、自宅周辺の草刈りもしよう! という予定ですが、これまた体力が

どこまで続くか不安ではあります。

 

プラス、時間が取れずちょっとサボって荒み気味の自宅清掃や、飼い猫 " ゆず "

のブラッシングもしてやらねば、抜け毛が目立ち始めています。

 

そう、週に2回程度ブラッシングしてやれば、抜け毛もあまり気になりませんが

1週間以上放置状態が続くと、ナデナデするだけで「 うわっ! 」と驚くほどに

毛が抜ける猫、この抜け毛とどう闘うかが猫を飼う際の注意点でしょうか。

 

ダストボックスが透明なタイプの掃除機で吸えば、溜まる猫毛の量が目に見えて

そりゃもう驚きますゼ、あなた。( 笑 )

 

幼い時のブラッシングはそれほど必要ないのかも知れませんが、掃除機に慣れる

意味合いも含めて、当初からやさしく行っておけば、大人になった猫にシャーッ

と威嚇されずに済むでしょう。

 

あっ、早めの集合はたぶん6時半頃なので「 行ってきます! 」

 

 

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あっという間に雑草は伸びて、剪定後に片付けきれていなかった、クヌギの枝や

梅の枝を絡め込むように育ち・・・ こうなることは避けたかった。( 涙 )

 

ワイヤーで固定されたかの如く、枝は移動できないわ、草を刈るにも枝がジャマ

だわ、八方塞がりのややこしい状態。 田舎暮らしは継続した活動が重要です。

 

せっかく届いた、水中ポンプ&ホースも活躍させる日がいつ来るのか、出来れば

高圧洗浄機の使用など、ずぶ濡れになる可能性もあるので、夏の間にしたい。

 

何より、井戸小屋リフォームの完了宣言が出来るようにしなければなりません。

 

そう何にしても、取り掛かればイメージ&テンション高いうちに、一気に進めて

完了させねば、放置状態になりかねず、まさに上に記す、剪定後の枝なのですが

コレは " 体力 " という要素が重要で、斜面の下の方にある枝を薪サイズに切って

それを持って上がる往復だけで、もうヘロヘロ。

 

足が思うように運べなくなって、スリップダウンの繰り返し。

もしかしてウチの斜面、相当に急なのか???

 

左右に折り返して距離が伸びるとしても、安全な通行ができる、遊歩道というか

作業道の整備も進めなければなりません。

 

 

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久々にパソコンの修理依頼、青色の更新画面のまま固まってしまう症状で、一旦

電源を落として立ち上げても、再びその画面になって止まってしまいます。

 

〇〇〇を、〇〇〇して( 笑 )ソッコーで修理完了。 簡単と言えばそうですが

当事者は「 一晩中パソコンの電源を入れていてもそのままだった 」とのことで

「 もうダメかも 」と不安な気持ちだったでしょうね。 各種データ無事です。

 

あたり前ですが、クルマでもパソコンでもそういった際に「 なんちゅう設定を

してるねん 」と思っても、個人設定を変更しないことが重要で、例えば他人の

クルマに乗ることがあれば、シートの角度を確認、記憶してから起こします。

 

そう、大抵の方は異様にシートを倒していることが多く、とくに夏場は背中側に

空間を作りたいからか、シートバック通りに座ると「 天井を見てるやん 」

 

腰に悪くない? 万が一追突されたら首が激しく動くで。 なにより外から見て

カッコ悪いと思うのは少数派でしょうか。

 

胸の前のふところに余裕を残しつつ、起こしたシートバックに背を付け、ヘッド

レストとアタマの間には握りこぶし1個分。 そう、教科書通りの姿勢で、かつ

ジェントルでスムーズな上手い運転をされている方が一番カッコイイと感じます。

 

ブレーキはポンピング、ウインカーは早めに、加速はしっかりと「 操作をして

いるんだ 」という意思が感じられ、かつ、やさしい運転が好きです。

 

 

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朝夕、ウチの庭の木々には、小型の高性能スピーカーがアチらコチらに仕込んで

あるのかと思うほどに「 ホ~、ケキョケキョ 」と、涼しげな鳴き声が大音量で。

 

それも音源が、すぐ目の前の近くの木だったり驚くほどで、「 どいつだ? 」と

スピーカーを探せば、「 アレがそうか??? 」と、なかなか探せない。

 

そう、枝にとまる鳥は、上手く葉々にまぎれ隠れ、鳴き声はすぐ近くで聴こえる

割には、その姿を確認するのは難しいのです。

 

しかたが無いので " ウグイス " を、画像検索してみれば・・・ 思っていたより

地味で「 スズメと大差ないじゃん 」と確認すると、スズメ目ウグイス科・・・

 

ムシに関する知識も乏しいですが、同様にトリに関しても。

 

世代的にはムシもトリもフツーに身近に育ったハズですが、興味がなかったのか

ツバメでさえ、いつ頃やって来て、いつ帰って行くのか、よく知りません。

 

で今回、" ウグイス " という名詞と " ホ~、ホケキョ " は知っていても、その姿

といえばよく知らない、ということに気付き、目の前に鳴き声を聴きながらソレ

を探すのですが、やはり見つかりません。

 

 

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帰宅時にはクルマを一旦、家の前を通り過ぎるよう進ませてから、バックで庭に

入れて、基礎束石はあるものの未建築状態のカーポート代わりの玄関庇( 予定 )

あたりに停車させるのですが、その際、バックして行くクルマのヘッドライトに

照らされる井戸小屋。( 夜間は自動でLED照明が点き、すでに明るいのですが )

 

その井戸小屋の中でゴソゴソと動く影に気付き、クルマを停車させたあと降りて

近寄ってみると・・・

 

20180730kabutomushi.jpg

 

「 オスのカブトムシ~ ♪ 」

( ワタクシが勝手に植えたクヌギが効いてきたか? )

 

ワタクシ製作のポンプ台の上で、最近据えてまだ稼働させていない井戸ポンプに

ツノをくっ付けて何やらゴソゴソ。

 

彼女も呼び寄せて「 オスや、オス! 」と、たぶん生まれて初めて自然のままの

ソレを見つけたコーフン気味のワタクシに、「 ちょっとツノが小さくないかい?

たぶんソレ、カナブンにツノがくっ付いてるだけやで 」と彼女。

 

あぁぁ~、夏休みの少年の夢を壊さんといてくれぇ~

 

 

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直径25mm程度までの固形物の排出も可能な水中ポンプと、消防ホースのように

板状に畳まれた、直径40mmのフラットホース20m分を、アレコレ検討した結果

購入して手元に届いたのですが・・・

 

井戸ポンプもそうなのですが、" ポンプ " と言うものには " 揚程 " と表記される

" 液体を何メートルまで上げられるか " という性能があり、当然コレが上がると

倍数的な係数で如実に価格に反映されます。

 

ホースさえ届けばモーターやエンジンを唸らせると、どこまでも吸い上げられる

ような錯覚を持ちますがそうではなく、吸い上げる対象の水面を大気圧が押して

くれる力を借りてウンヌン。 難しい理屈があるのです。( 笑 )

 

さてウチの井戸、上端から水面まで約4m、水面から底までが約4mの合計8mと

井戸をさらうポンプを選ぶには少々深く、性能は汎用品の枠を超えて、専門的な

機能を持つものを選ばなければならず、すると価格が・・・

 

で " 揚程 " の理屈を理解しきっていないワタクシが思うに、吸い上げて排出する

ホースの先端が井戸の水面より下にあれば、最初の4mさえ頑張って吸い上げて

くれれば、水量が減って水面まで4m、5m、6m、7m、8mと下がって行っても

サイフォン効果によって、底までの排出が可能なのではなかろうか。

 

丘のような立地にある利点が活かせそうで、そのためのフラットホース20m。

 

そう、購入したポンプ " RMX-4000 " の揚程性能は、60Hz地域の場合で6m。

 

悩ましいでしょ?( 笑 )

 

 

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寝ることを阻む逆走台風の暴風に、周囲の竹や木々が大きく波打ち、折れそうな

ほどの激しさが目に見えて、その猛威に怖さを感じるのですが、夜が明けきると

実際に折れているのかも知れません。

 

小高い丘の上に建つようなウチの立地は、ロケーションに優秀ですが、強風には

いつも畏怖の念を抱かざるをえません。

 

しかし激しく揺れ動く竹や木々が、一次的な強風を受け止め流してくれることで

古い家屋にあたる風は、若干弱まった二次的なものになっているのかもと思えば

ワタクシが勝手に植えた、いっぱいのクヌギも役に立っているのかも知れません。

 

大木に育ちつつあるそのクヌギが、折れそうに踊っています。

 

逆走という異例のルートで、スズカサーキットを越えてやってきた台風が、どの

地域にも大きな被害をもたらさないことを願うばかりですが、本日決勝を迎えた

第41回目の「 " コカ・コーラ " 鈴鹿8耐 」は、なんとか無事に開催されそうで

それはそれで良かった。

 

" Kawasaki Team GREEN " がポールポジション、25年ぶりの優勝なるか!?

 

そうそう今回の台風同様、ワタクシがサーキットを逆走したハナシは、また次回

に置いておきましょう。( 笑 )

 

 

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アレま! こういった書類の作成は、もう慣れたと思っていたのが油断でしょう

朝一番で提出に伺ったところ、不足が見つかり追加が必要とのこと。

 

それも本日中!( 笑 )

 

よくまぁ、早々に伺っておいてよかった。 およそコピーで作成きる内容が多く

ゼロからは少ないので、なんとかなる気配。 あとの予定が空いていて助かった。

 

と思い一旦、事務所に帰るべく移動していると緊急の連絡が入って目的地の変更

その内容の結果は大事に至らず「 よかったぁ~ 」と胸をなでおろすものだった

のですが、みなさん( 若い方も )熱中症対策を生活の中からしっかりと。

 

さて残り時間が少なくなって若干焦る、出先で操作するパソコンの反応が、普段

使いのソレと比較して、鈍いのが気になりつつ、それでもデータはクラウド上に

保管するようになって、どこからでもアクセスできる便利さはありがたい。

 

1時間程度の余裕は残して完成した書類を再度、提出に伺ってミッション完了。

 

しかし! その2倍程度の量の書類の提出期限が10日後に迫っているとか、結果

それらを短縮補完するために取り組んでいる、MSアクセスを利用のオリジナル

データベースは未完成であるとか・・・

 

台風に備えて、カーポート下の作業台の上を片付けておかなくちゃ!

 

 

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用事のついでに、仕事先の道路際の草引き。 ちょっと油断した隙に伸びている

のですが、田舎暮らしのソレと比較したら、一兆分の一程度の量で楽勝です。

 

と考えて、普段着のまま、信号が青に変わってやって来るクルマに注意しながら

歩道の外側に点在するように生えている雑草を抜くのですが、意外に根が張って

いて、力を込めて抜いた勢いで、車道の真ん中あたりまでオットット。( 笑 )

 

あっという間に感じる時間で、ゴミ袋一杯程度を抜いて終了したものの、やはり

日に焼けたのか、晩になっても露出していた肌の部分に熱がこもって暑い暑い。

 

このあたりは、キチンとした作業着で臨む本気の草刈りと違って、チャチャっと

済ませるつもりの油断が生んだ結果で、反省しなければなりません。

 

さて場所を移して、宅配便で届いた大きな梱包、バラバラ状態の金属ロッカーの

組み立てですが、パッケージデザインに通じて、よく考えられているその設計は

工具を必要とせずに進められ、組めばしっかり安心頑丈というスグレモノですが

いかんせん塗装の品質が悪く、そのあたりはお値段なり。

 

しかしそれでも、製品に満足感があるのは " 設計に助けられている " せいです。

世の中には知っているようで知らない、色々なモノが売られています。

 

ついでの買い物で、羽根の無い扇風機のパチモンを買ってしまったワタクシ。

 

 

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新しくなってから行ったことあったかな? メチャ無沙汰しているので、現在も

そうかどうか知りませんが、姫路球場( " ウインク " を付けなければダメかも )

の試合開始前と、5回が終わった後の試合途中、そして終了後のグランド整備は

それはもう芸術的。

 

なんて呼ぶクルマかな? ソレが走ることでトンボの役目をするクルマの操縦が

ホレボレするほど素早く的確で、コンピュータ制御されているのかと思うほど。

 

明石球場や高砂球場のソレと見比べると「 姫路球場が圧倒的やん! 」m(__)m

 

と母校の野球部、夏の大会を追っかけ応援させていただいた夏もあったのですが

今夏はガンバっているなぁ~、と新聞紙上で追いかけていると・・・ 決勝戦!

 

それもピッチャーは全国大会( 甲子園 )に春夏連続出場した当時のピッチャー

だった選手の息子さんだなんて・・・ いったい時間はいくら進んだの???

 

さて明日27日、ワタクシは " ほっともっとフィールド神戸 "( 意外に近い )へ

出掛けての応援は無理なのですが、「 ガンバレ! 」と、こんな時だけOBヅラ。

 

 

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木造の井戸小屋の " 木 " の部分を、黒に近い茶系に調色した防腐塗料で保護し、

漆喰部分の白色も洗ってから " 黄色 " に変更した、小さな井戸小屋。

 

直径80cmほどの井戸のフタも作り直し、やっと新調したポンプを据える所まで

進んできたのですが、すると、やはり「 井戸洗いをしたい 」

 

ウチのメイン厨房とサブ厨房には、リノベーション&リフォーム時に、それぞれ

蛇口を2個取り付けて、上水道と井戸水が使えるようにしてあるのですが、その

給水に活躍していた、修理を重ねてきた井戸ポンプタンクからの水漏れが、いよ

いよ致命的になり、ポンプを新調したことから始まったのですが・・・

 

据えるとなると井戸小屋もリフォームしたくなり、板材を接いでフタを作ったり

その他上記モロモロ時間がかかってしまい " 井戸水を動かさずにいた " 期間が、

相当なモノになってしまいました。

 

古いフタを動かしたりもしましたから、小さな木片など、混入している可能性も

ありますし、何よりワタクシたちがココに住ませていただき始めてから、一度も

井戸を洗ったことはありません。

 

かといって、深い穴を降りて行くのはアレコレとコワイ。

 

少々の固形物も吸い上げられる、水中ポンプを入手して、上からの高圧洗浄機と

併用して、洗う、抜く、溜まる、洗う、抜く、溜まる、を3度ほど、繰り返せば

キレイになるのではないかと。

 

少々、簡易的な「 井戸洗い 」ですが、やはりコレを実施してこそ「 井戸小屋の

リフォーム完了!」となるのでしょう。

 

 

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そんな失敗したり、復活させたりしていた日曜日には、ちょっと塩ビ管の継手や

ステンレス製の蝶番が必要となり、軽トラのタイヤを交換してから( ここまで、

スタッドレスタイヤだったのは、冬以来、集落の外に出る用事がなかったため )

町唯一のホームセンターまで買い物に出かけます。

 

一年ほど前に自分自身でタイヤを交換した( 鉄ホイールへのタイヤの組み込み )

4本の空気圧を測ってみると、どれもが均一に少々減っているだけで、まったく

問題はなく、ちょっとだけリアを多めにコンプレッサーでエアの補充。

( タイヤの手組み交換、その1その2

 

ということは、ジムニーもDIYで、タイヤの組み込みが出来ますね。( 笑 )

 

さて、町のアチコチではトウモロコシの収穫期で、あっま~いソレを楽しませて

もらおうと、隣の集落の営農を覗かせてもらえば、販売は来週あたりっぽい。

 

また町の花のヒマワリ畑も( 町のゆるキャラは " ひまりん " )最盛期を迎えて

楽しませてくれます。

 

2018_himawari01.jpg

峠にこんな案内板を見つけ、クルマを停めて歩けば・・・

 

2018_himawari02.jpg

元気なヒマワリがいっぱい!

 

 

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失敗を語っておきましょうか・・・ それも最新の。( 恥 )

 

板材にサネを削り接いで、大きな丸い板を製作していた井戸蓋ですが、切断面が

微妙に踊っていたのが気になり、ジグソーコンパスを作って切れば、正確な円が

切出せるだろうと、2×10×1000mm のアルミフラットバーを入手。

 

片側に穴を開け、井戸蓋の中心にビスで軽く固定、ジグソーのガイド穴に通して

外周より5mmほど内側の位置で、六角のイモネジで固定すればコンパスの完成。

 

あとは、軽く手を添えたジグソーまかせで進めば、キレイな円が切出せる・・・

ハズでした。

 

ただ、コンパスの足にあたるフラットバーの厚さ2mmは、ジグソーのガイドに

通そうと思えばソレしかなかったのですが、素材が " アルミ " なのが間違いで、

気づかない間にジグソーの動きに負けて内側にたわみ、切り出し中の円が徐々に

小さくなってるし!

 

あぁ、接いで大きな板を作るのが手間だったのに・・・

 

井戸の直径より大きめに作る予定の蓋でしたが、測ってみれば、いま切り込んで

しまった位置で円を描き直せば、井戸の直径ピッタリの蓋が取れそうです。

 

コンパス作戦は諦めて、フリーハンドで慎重に切り直すのですが、爪切りあとの

爪のような端材が出てしまい、アイデアの失敗をより哀しくさせています。

 

 

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フェイスブックを開いたときに表示される、ニュースフィードのアルゴリズムが

イマイチ理解できず、さっき見かけた投稿を再確認しようと開き直しても、もう

その投稿がどこへ行ってしまったのか、スクロールしても、しても出てこない。

 

そしてツイッター、こちらは単純に " タイムライン " で、まさしく現在、東北を

ツーリングしている彼の足跡を追って、疑似的トリップさせてもらおうとすれば

出発から追って、上へスクロールすればよく、昨日は「 硫黄の匂いのする林道を

抜けて恐山に到着。東北3湯目は恐山境内にある薬師湯。とても素晴らしい。」

 

添付されたモノクローム写真のような賽の河原の石積み風景に、無数に刺された

原色の風車の回る音が、カラカラカラと聴こえて来そうで恐く、行ってみたい。

 

薬師湯の青く白濁した湯が効きそうです。

 

さてフェイスブック、ワタクシも含む本人が知ってか知らずか、他人のニュース

フィードに表示される「 〇〇さんが□□について「いいね!」しました。」

 

どう表示されているか知る由もなく、オネーさんの妖しいお誘いコメントに過去

「いいね!」していないか、ドキドキですわ。( 笑 )

 

ちょっと他の方がスマホをフリックする、そのニュースフィードをのぞく機会が

あったので注視させてもらえば、フェイスブックってエクストリームスポーツの

スポンサーか何かかと思うほどに、次から次に現れるのは、ワタクシのニュース

フィードだけだということに、改めて気づかされます。

 

世の中の人すべてが " Red Bull " ファンかと思っていました。( 笑 )

いったい何がどの順で表示されて流れて行くのか・・・

 

 

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あとで調べたところによると、朝の通勤途上で並走したのは " 82式指揮通信車 "

前方はパジェロベースの車両が先導し、後方にはOD色のオフロードバイク。

 

大きなタイヤの6輪走行を街中で見かけると、さすがに異様で、思わず意図して

並んで走り、信号待ちではキョロキョロ注視させていただきます。

 

スーパーカーもいいけどコレもいい。 歩道を行くおじいちゃんもキョロキョロ

しているのを、隣の奥さんに無理やり引きずられていったし・・・

 

そんな一昨日は、朝から良いモン見られてラッキー! あったかどうかは覚えて

いませんが、今日も一日いいことがありそうです。

 

さて昨朝は集落のゴミ集積場まで、大きな袋を下げて行ったその帰り道、ヘビの

ミイラを見つけたので、しげしげと観察します。

 

ちょっと干からび過ぎて分かりにくいのですが、もしかしたらコレはマムシじゃ

なかろうか。 生きていたらコワイのですがミイラなのでヘーキ。

 

朝から良いモンが見られてラッキー! これまた覚えていませんが、いいことが

ありそうだった昨日でした。 あったかな?( 笑 )

 

今朝? 寝室から降りて行ったら、飼い猫の " ゆず " が、夜の間にゲロっていた

ソレを踏んづけちゃって、その掃除から一日が始まっています。

 

 

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う~ん、感性が違うとしか表現しようはありませんが、壁に3段×4列=12個の

白いパネルが上下に2個、合計24個のスイッチが並んでいる、コレらの配置が

ワタクシ( 一般的な方々ととらえたいところ )の感性と違って分かりにくい。

 

例えば1階と2階の同じ位置にあるモノは、スイッチも上下の関係に揃え、かつ

2階のスイッチが上にあって欲しいのです。

 

また外部ブラケット類など、暗くなった際にパチパチパチと連続して触ることが

想定されるスイッチは、並べて配置しておきたいとか・・・

 

そもそもスイッチのネーム窓の仮に差してある小さなプレートに " ブラケット "

って、電気業界ではない、普通の方々には分かりにく過ぎぃ!

 

という訳でメモに24マス、理想的な配置を書き込み、ソレに従ってスイッチを

一旦バラバラにして並べ直します。 とは言うものの壁の中には、上下パネルの

間にちょうど横向きの間柱があったり、渡り線で繋がれているスイッチを離れた

関係にしようとすれば、配線を見直すか、長い渡り線を作るか・・・

 

意外と手間で、時間がかかります。

 

その後では、エリア、分野ごとに色を変えながら、ネームプレートを作り直して

誰にでも分かりやすいように。

 

あっ「 切らないこと 」と書いてあった、夜間自動点灯の外部看板のスイッチは、

ONのまま隠蔽し、そこには目的があって1個コンセントを設けます。

 

電源は、ちょうど反対側の壁にあったコンセントから・・・

 

山積みの書類を横目に、コレはいったい誰が処理するのか?

 

 

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仕事へ向かう彼女を見送れば、田舎暮らしの自宅メンテナンス担当に任命された

ワタクシは、まずは飼い猫 " ゆず " のブラッシングから。

 

いつも通り犬用のゴム製ブラシでグイグイ漉いて、大量の抜け毛を掃除機で吸う

その繰り返しですが、油断すれば逃げようとする " ゆず " を押さえつけながら、

おなか側もしっかりと。

 

いくら漉いても、もう抜けないという終わりが来ることはなく、掃除機の透明の

ゴミタンクに溜まったフワフワの毛の量がハンパありません。

 

「 このへんでオワリにしよか 」と外していた首輪を付けると、いつものテレビ

下まで駆けて行き「 もう、ホンマにぃ~ 」と、からだじゅうをナメ回します。

 

yuzu177.jpg

 

さて、ワタクシはそのまま掃除機掛け、トイレ掃除と順序良く、手慣れた感じで

済ませると、今日も猛暑な一日になりそうな外に出て草刈りの開始ですが、結果

昼食以外、暗くなるまで外に居て、汗だくフラフラになりながら消費した水分が

( 夕暮れ時からのビールを除く )6リッターとなかなかの量で、電気や水道が、

まだ通っていない災害現場で頑張られている方々を思うと頭が下がります。

 

どなたも水分補給を積極的に、熱中症で倒れることのないよう気を付けて下さい。

 

 

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真夏の3連休の方も多く、行く先は海へ、山へ、バーベキューだ!キャンプだ!

 

ここ最近はご無沙汰ですが、ワタクシも好きな方で、初めては " 野宿 " に憧れ、

シュラフのみのシンプル( すぎる・笑 )装備のツーリング、その若さと時代が

許してくれていると思い込んで、それこそ無人駅で、境内で、etc 。

 

見かけた方もコワかったと思いますが、寝ているワタクシもコワかった。( 笑 )

 

コワイと言えば3歩進めば断崖絶壁、山のテント場で一晩中、台風並みの強風に

あおられ続けた一夜とか、目線より下の雷雲から駆け上がってくる稲妻に、ただ

ただ「 オレのテントには落ちるなよ 」と祈り続けた一夜とか。

 

その時はいまも登山家?として活躍する彼との二人のパーティーで、その両名が

別々のテントから稲妻走る下殴りの( 横じゃなくて " 下 " )雷雨の中で聞いた、

はっきりとした女性の声がコワかった。

 

「 こんな時間の雷雨の中、テント場にたどり着いた女性がいるというのか? 」

それぞれのテントで互いに、ファスナーを上げて確かめる勇気はありません。

 

しかし夜が明けると、そこにはやはり二人のテントしかなく、断崖からなるべく

離れた場所に立てた2つのテントが、なぜかもうそこは断崖絶壁の際々へと移動

していた不思議と合わせて、アレは誰の?何の?声だったのか??

 

テント泊のハナシをしだすと止まりません。「 キャァァァ~! 」

 

 

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" 可変抵抗器 " や " ツマミ " と書くと中学生時代、電子工作に萌えていたことを

思い出すのですが、その頃、苦戦していたのが " シャーシの加工 " で、たとえば

( シャーシ = 金属ケース )真空管アンプやラジオの場合、アルミ製のケースに

トランスの四角穴を開けたり、コンデンサや真空管ソケットの、大きめの丸穴を

開ける必要が生じるのです。

 

その頃、ラジオペンチやニッパー以外に持っていた工具と言えば、ハンドドリル

程度でしたから、大きな穴を開けようとすれば、直径3mmの穴を連続して開け、

ニッパーで切って落とし、ヤスリで整えるくらいしか出来ませんでした。

 

作業に時間がかかるのと、トランスを据えれば上からは見えませんが、裏返して

見る " 配線の美しさ " に、ガタガタの切り口がケチをつけるのです。

 

その後、リーマーやシャーシパンチを譲ってもらい、丸穴開けは飛躍的に精度が

上がったのですが、相変わらず四角穴は・・・

 

その後、40年ほどが経過した現在、相変わらず四角穴を正確に早く開ける手段は

持ち合わせていませんが、中学校の卒業と同時に離れてしまっている電子工作は

( クルマ用のLED基盤のハンダ付けやパソコンの修理等はある )自作の美しい

真空管アンプを、なにかの機会で見かけるたびに「 あぁ、作ってみたい 」とは

思うのですが現在、ソースになる機器も無ければ、スピーカーも無い。

 

 

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提出必須期限間近( 漢字ばかりで書いてみたら中国語が出来るヒトみたい・笑 )

またまたそんな書類群に追われながら、窓に視野を遮るためのフィルムを貼って

必要アチコチにペーパータオルホルダーを取り付けて・・・

 

なにより暑くなるまでに( すでに遅し )自転車置き場を作らねばならなかった。

 

なかなか思い描くように、自分自身のアレコレは進まないのですが、嬉しいのは

リーダー級方々の成長著しく、どんどん " 考えて " 動いてくれるので、安心して

ジムニーのカタログを見ることが出来ています。( はよ動けって、自分 )

 

本日、しっかりと報告が上がってきたのは、現場アチコチに置いているグーグル

スピーカーの操作方法に慣れていない方に「 話しかけて操作すんです 」と説明

させてもらったところ、しとやかに会話する女性が振り向きざま、スピーカーに

「 うるさいっ! 」って・・・ 音量は下がってくれません。

 

そう、一段落とすと小さすぎるし、上げると大きすぎる、あの音量調節をもっと

可変抵抗( ボリュームのこと )的なアナログに、無段階で調整出来ないものか。

 

「 オーケーグーグル、ツマミ付けて、ツマミ。 ドーンとど真ん中に 」

 

 

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過去に二度ほど轢かれたことがあるのですが、そのどれもが自転車乗車時なのは

やはり見落とされている訳ですから、目立つ工夫の自己防衛をせねばなりません。

 

どちらも晴天の明るい時間帯、クルマと並行して横断歩道を自転車で渡っている

ところを右折車に轢かれ、ワタクシは「 おっと ! 」と慌てて降車し逃げたので

無事でしたが、カゴ付き自転車がバンパー下に入ってしまいました。

 

右折車から見れば、同じ方向に進む自転車がちょうどAピラーと重なってしまう

現象が起きていたのかも知れません。 自身「 ヤバかったぁ~ 」と思うことも

あるので、小型カメラの映像をAピラーに映し出し、疑似的に死角を無くすなど

技術を利用した安全対策を早急にして欲しい、Aピラー問題です。

 

もうひとつのアレは何だったのか、まだスマホを見つめている時代でもなかった

のですが、道路左端をMTBで直進走行中、これまた同じ方向に直進するクルマに

後ろから引っ掛けられました。

 

よそ見だったのか、真後ろから見る自転車は細いので、見落とされたのか・・・

昼間でも、目立つ工夫の自己防衛が必要ですね。

 

さて昨日、おかげさまで三度目は免れたのですが、小学校脇を自転車で走行中に

一旦停止ナシで校内から出てきたSUVと、こちらが急ブレーキの、結構ギリギリ

だったのですが、気づかないままか、知らないふりか、無表情で走り去って行く

大きめサングラス姿の、PTAぽい妙齢女性の横顔がカッコよかった。( 笑 )

 

夏休みも近づき、自転車や歩行者は自己防衛を意識し、みなさんは安全運転で!

 

 

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先週、金曜日には " ウォシュレットの修理 " という、かなり危険な任務があって

まぁ、たまたまたですが、その日の朝におろした新品の普段着で挑みます。

 

訴えのあった症状は、「 使用後にもノズルの周辺からダラダラ水が流れ続ける 」

というもので、確かにパコッと開くフタの奥からの水が止まりません。

 

・・・まずはトイレ掃除から。

 

作業中にはもちろん、ヒザをついたり、裏側をのぞき込んだりするでしょうから

全体を入念に清掃のあとは、ウォシュレットのノズルも入念に。( 笑 )

 

さて使用約3年強、保証は切れていますが、壊れるには早いという微妙な年頃の

ウォシュレットの分解には何が必要か、それなりの道具は用意していたのですが

結果、腰袋に常備しているドライバーで十分でした。

 

ただ、水を溜めておくタンクが内部にあって、その中の水が分解中に漏れ出して

くるのがオオゴトで、正規サービスの際にはどう対処するのでしょうか? 専用

キャップみたいなのがあれば止水できるかな??

 

クッションフロアに水溜まり出来るのを拭き拭き作業を進めるので、はからずも

床もピカピカに。 広いトイレで良かった。 というか分解、外でも良くない?

 

さて「 修理完了!」と信じて組み直し、実験をしてみるのですが、そのあたりの

ハナシはまた次回に!

 

 

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夜中に二度の、スマホから突然流れる特別警報のアナウンスに、不安が募ります。

 

土曜の早朝は、昨年の水害を思い起こさせる深夜の激しい雨音に、まだ夜が明け

きらぬ内から作業着を身に着け、長ぐつを履いて集落を見回ってきました。

 

普段はどこでも横切れる程度の水深の、穏やかな小川が流れを曲げながら抜ける

集落ですが、昨年見せた龍のごとく変化した恐ろしい姿は想像を絶していました。

 

今般の豪雨では、集落内に被害は発生していないようですが、奥に延びる林道や

山の中の様子は判明していません。

 

まだ被害の程度さえ明らかになっていませんが、テレビニュースで映し出される

甚大な被害を受けている地域では大きな河川の堤防が決壊し、また小さな川でも

橋の欄干に流木が堆積することが原因のひとつに、泥水が町に溢れ出しています。

 

それらを取り除こうとして、流されてしまう二次被害も多数発生していますから

対応は慎重でなければなりません。

 

ここまででも、すでに大きな被害になっていますが、全容が判明すれば、さらに

被害は拡大するでしょうし、いまなお各地で大雨の特別警報が続いています。

 

自然の脅威に対して、人力はあまりに軽微ですが、事前の想像と知恵を活かして

被害を最小限にとどめる工夫や活動を継続しなければなりません。

 

 

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暗闇の向こうに見えるような、見えないような、異常な水位を示している気配の

市川を感じながら帰路を急ぎます。

 

ピークは過ぎた様子ですが、つい先ほどまでは、ワイパーが追い付かない雨量に

恐怖すら覚えるほどで、通行止めや警戒水位を超えた情報が飛び交っています。

 

どなたにも大きな被害が出ませんように・・・

 

昨夏、線状降水帯がもたらせた豪雨では、集落の小川が氾濫して、大きな被害が

発生したので、大雨にはより過敏になっています。

 

もちろん田舎暮らしの自宅に関してもそうで、立地的に水に浸かる危険性は低い

ですが、地盤が緩む危険に対しては、対策を施して行きたいところです。

 

またメンテナンスを欠かさないようにしているので、大丈夫だとは思うのですが

これだけの雨が降ると、屋根の谷部分の排水力に不安が無い訳でもなく、自宅に

帰り着いて「 雨が漏っていなくてよかったぁ~ 」と。( 笑 )

 

やはり近々には母屋の瓦葺き替えと、谷部分の建築板金の交換&補強は検討して

おかなくてはならないでしょう。 ということは、久しく行っていない図書館に

通い、まずは「 レッツ! 瓦葺き替え 」とか「 建築板金のイロハ 」的参考書を

探さねばなりません。 あるか?

 

昔々「 マグロ漁師入門 」という本を探してみて無かったのですが、現在ならば

ありそうな気もしますし・・・

 

 

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先々先週だったか、先人が植えたと思われる自由奔放に伸びた、梅の木の剪定を

行ったのですが、それ以上のオオゴトが予想されるのは、ワタクシが敷地のアチ

コチに植えた " クヌギ " で、巨大化する気配の見上げる樹高になっています。

 

かろうじて今なら、人力でどうにかなりそうですから、近々に強剪定( ガッツリ

切ること・今回「 クヌギの剪定 」で検索して知った )してやって、樹高程々に

キープしてやらねばなりません。

 

まだ誰にもヒミツにしているので、大きな声では言えませんが、地面から2~3m

あたりの枝を太く育ててソコに板を渡し、憧れのツリーハウスへの下準備として

" ツリーデッキ " を作りたいのです。 まだナイショですよ!

 

気候の良い季節に、そこに転んでビールを飲んだら美味しいだろうなぁ~

 

その! クヌギの木に! 一昨日の朝見ると! なんと! カブトムシのメスが

 

2018kabutomushi01.jpg

くっ付いているじゃないですか!

 

きっとワタクシから見えない裏側には、ギネス級のオオクワガタがウジャウジャ

くっ付いていたのでしょう。

 

となると、ツリーデッキで落ち着いて寝とられんな、と今から心配が募ります。

 

 

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ゴォォォーと地響きのような風の音が絶え間なく続き、窓を濡らす横殴りの雨が

恐ろしいような夜が明け、外を見れば、田舎暮らしの家を囲うように育つ樹木が

西へ東へ、揺れ踊っています。

 

外に出なければ小さな竹林を眺めることは出来ないのですが、先日からの整備で

間引き、風通しを良くしておいたのが災いし、倒れるように曲がっているかも。

 

強風に耐えるには、竹が密集している方が有利なようですが、夏の日の涼やかな

風を感じようとすれば、間引かれたスカスカ気味のほうが画になりますし、実際

草刈りに便利です。( 笑 ) 大きく曲がっていなければいいのですが・・・

 

おかげさまで屋根に関しては、梅雨の晴れ間に点検しておいたので、暴風雨でも

それほどの心配はしていないのですが、母屋側の瓦そのものの老朽化は、近々に

葺き替える必要がありそうで、こんなチャンスは一生涯に何度もありませんから

ぜひ! DIYしたいところです。

 

晴れ間が続く季節に、2週間くらい連続して作業する必要があるでしょう。

 

庭を刈った草がほどよく乾燥して、夕暮れ時のイベントが楽しみだったのですが

台風の雨に濡れ、また今週は雨模様が続く予報に、グジュグジュになってしまい

・・・ザンネンです。

 

 

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レジャーにスポーツ、クルマにオートバイ、アレやコレ、休日のタイムラインは

イベント目白押しで、楽しい話題や写真が流れてくるので興味津々。

 

自転車競技など、先日は富士山五合目まで、昨日は地元の峰山、聞いただけでも

「 無理っ! 」と叫びたくなる、ヒルクライム( と呼ぶのか?)の結果報告など

知っている方が上位に入っていたり。

 

ワタクシも大昔、イベント的な自転車競技にエントリーしたことがあるのですが

当時、フルマラソンはフツーに走れていたので高を括ってトレーニングもせずに

参加して、まったくダメダメの反省しきりを経験したことがあります。

 

アップダウンのある周回コースで、アマチュア選手に毎周のようにラップされて

いましたから。( 恥 ) 使う筋肉、働かせ方が違うんですね。

 

マウンテンバイクを背負うようにして山に登ったのち、あまりの急坂にビビッて

ダウンヒル出来ず、背負って下りたこともありました。( 涙 )

 

いやはや " 自転車 " っていう乗り物はホント、キケンでオソロシイです。

 

坂の町の路地裏や階段をものともせず、スピードをのせて駆け下りて行く映像は

何度見ても縮み上がる怖さ、その海外モノが多い中で、ちょっと古いハナシには

なりますがワタクシ、「 須磨寺一騎打ち 」( ググってね )を観て、ダウンヒル

自転車に興味を示してはならぬ、という教訓を得ましたから。( 笑 )

 

 

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「 すわっ、キティちゃんか!」( 正確には " ハローキティ新幹線 " 、エヴァに

代わる昨日運行開始のピンク系♪)と心躍ったのですが、昨日偶然見かけたのは

ノーマルなグレーの500系、やっぱりコレが一番カッコイイです。( 笑 )

 

ウルトラ兄弟の中でカラーリング的な部分でセブンが異なるように、なぜ500系

だけが、他のホワイト/ブルー系から外れているのか知りませんが、車内空間が

狭い円柱状のボディ形状、カモノハシではないボンネット形状、球状のフロント

ガラス等と合わせ、幼い頃のワタクシ達が描いた未来の電車が500系なのです。

 

と気になって、500系は誰がデザインしたのか調べてみると、ベルリン生まれの

ドイツ人工業デザイナー " アレクサンダー・ノイマイスター " 氏のデザイン。

 

グッドデザインの選定も受けていました。

 

じつはワタクシ、500系に乗車したことはないのですが( てか、直近で新幹線に

乗ったのはいつのこと?? )1号車の運転席寄りに乗降口ドアが無いなど、キハ

82系、181系に通ずるところあり、使い勝手悪く閉所恐怖症にはたまりませんが

・・・カッコいい。

 

スーパーカーも「 使い勝手がいい 」とは聞きませんしね。( 笑 )

 

という訳で、ハローキティ新幹線も一度は見ておかねばならないのですが、その

あたりの偶然を装ったコツは、以前のココ「 キティちゃんと並走 」で書かせて

いただいた通り、上りは姫路発10:39の市川橋梁あたり、下りは姫路発12:03を

狙って並走するか、並走できる周辺の緑が濃くなってゆく田んぼの景色を南から

狙ってフレームに収められれば、ピンクが映えるかも???

 

 

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急遽、雨の日に休みが取れそうだったので「 よし! サカナを食べに行こう 」と

西へ向かいます。 まずはコーヒータイムに龍野西サービスエリア(下り線)へ

立ち寄らせてもらうのですが・・・

 

山陽自動車道に乗っている訳ではなく「 もう随分走っていないな 」と、下道の

国道2号線を西へ、竜泉交差点を過ぎてちょっと北にそれ、龍野ICの入口の脇を

UCCの看板に誘われるように坂を上がれば、外部からのサービスエリアの利用が

可能となっています。 本日は(下り線)の利用ですが、同様に(上り線)も。

 

そのUCC直営カフェで、ワタクシがオーダーするオリジナルブレンドコーヒーは

「 メリケン波止場の午後 」( オーダーするのが結構ハズかしい・笑 )、彼女は

「 ブラジルミナミハラ 」、カップが陶器でないのは残念ですが、レベルの高い

 コーヒーを、SAに置かれたフリーペーパーを捲りながら楽しむことが出来ます。

 

激しくなってきた雨の中を、有年~周世経由で御崎( この場合は岬ではなくて

地名の " 御崎 " )を巡り、32年前、一緒に暮らし始める前に訪れた、思い出の

場所で、雨が弱まってくれている間に写真を撮って・・・ 家島諸島が目の前!

 

ゆっくり時間をかけた昼食を楽しめば、より激しくなった雨の中を海岸線沿いに

東へ帰るのですが、相生湾野瀬埠頭に停泊するのはドカーンと大迫力の起重機船

深田サルベージの " 武蔵 " 、真下に回り込んで写真を撮らせてもらいます。

 

遠く向かいのドックには新日本海フェリー、船名は雨に煙って見えません。

 

激しい雨に車通り途絶えたワインディングを抜け、今日は人影まばらな道の駅で

竹田さんちのトマト購入のあたりからは、また次回。

 

 

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飲食店やスーパーの出がけに、フリーペーパーを見つけると、表紙の特集内容を

しっかり確認して、興味に合致するモノであれば、必ず手に取るワタクシ。

 

なかでも一番知りたいのは、まだ行ったことがない近場の情報で、行動に移して

いることはマレなのですが「 よし、行くゾォ! 」と気勢を上げてみます。

 

その他、仕事がらみではありますが、" 今回はアナタと同業種の特集ですよ " と

表紙にあれば、求人誌を手に取り「 どこかに良い職場がないかなぁ~ 」( 笑 )

と探すワタクシは、同業他社の動向を知るもっとも手近な情報誌として。

 

人材難がニュースにもなったりする業種ですが、現在弊社は志高い優秀な方々が

屋台骨となって力を発揮してくれているので、その現況を工夫と努力で乗り切り

より素敵な職場環境を整えるべく鋭意進化中。

 

もちろん現況に甘んじて立ち止まる訳には行きませんから、常により良い結果を

目標にした新陳代謝は必要とするところです。

 

消費者の満足と幸せが納得のゆく対価として売上になり還元されて、社員とその

家族の幸せに繋がり、それらがしっかり社会貢献となる結果を希求する。

 

基本中の基本を目指して、しっかり頑張るのみです。

 

 

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井戸小屋リフォームに区切りをつけた夕刻、山を下って( 敷地斜面を10mほど

下りただけ )先週、剪定した梅の木が葉を落とし始めたので、太めの枝を一尺

サイズで切断し、冬に備えた薪ストーブの燃料を確保します。

 

" ひこばえ " と呼ぶのかな? 枝からニョキニョキ無数に生える新芽、梅の場合

それが固く尖って凶器のようで「 一尺サイズで切断 」と言っても、その処理も

ともなうので手間がかかります。

 

" てみ " に山盛りの薪枝と、小枝を処理した太枝を引きずって山を上がります。

 

近々には遊歩道のようなものを整備しないと、スリップしまくって危ないうえに

労力の消費ハンパありません。 なんとか頂上( 庭 )に到着。

 

太い枝は庭の平地で切断し、薪棚に積み上げて冬への備え。

 

日は長く、まだ暑くない今がちょうど良い季節、七輪に小枝を入れて火を点けて

上に置いた炭を放置していたのですが、程よくいこっています。

 

ビールに続きスパークリングワインを開け、はるか上空を横切る機影の行く先を

アプリで確認して思いを馳せ、今日の仕事を振り返りながらカンパイ。

 

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サザエに垂らした醤油が焦げて、観光地の匂いが漂います。( 笑 )

 

 

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屋根に上がり点検をします。 先週の地震、おかげさまで揺れはそれほど大きく

はなかったのですが、それでも瓦などずれている可能性もあります。

 

田舎暮らしの中の自宅は、昭和30年代後半築の小屋裏のある母屋に、40年代に

増築された平屋と厨房がくっ付いている構造なのですが、すると屋根には、谷に

なる部分が多く発生し、雨に関しては不安がつきまといます。

 

壁を落としてのフルリノベーションの際には、傷んでいる箇所をしっかり確認し

交換したり補強したりもしましたが、母屋側の瓦が古くなっていることもあって

マメな点検は欠かせないところです。

 

屋根から降りれば井戸小屋リフォームの続き。「 まだやっているのか? 」との

声もあるでしょうが、草刈りや竹との闘いの優先度が高まり、なかなか集中して

取り組む時間がない中で、本日は二面の漆喰塗り。

 

これで小屋内部の漆喰塗りが完了したので、やっと作っておいた井戸蓋の更新と

新しいポンプの設置が出来ます。

 

小さな屋根に短い雨どいの井戸小屋で、現在なにも不具合は発生していませんが

この雨どいと金具も、新品に交換すればよりスッキリすると思うのですが・・・

 

田舎暮らしのリフォーム&リノベーション&補修作業は尽きません。

 

 

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" 買い物 " が手間で時間のかかることは、日々それに臨まれている方々には常識

だと思われますが、タマに自分自身の知識外の買い物にチャレンジすれば、もう

ハチャメチャ時間がかかってオオゴトになっております。

 

大ムカシ、彼女に「 柔軟剤のソフ〇〇買ってきて、〇〇〇円くらいやから 」と

頼まれ、聞いていた金額より大幅に安く入手したワタクシは、ホメてもらおうと

意気揚々帰宅すれば「 これソフ〇ーやん!安モンで匂いが良くないねん 」って。

 

「 ・・・スマヌ 」( 紛らわしい名前つけるなよォ~ )

 

ただ昔と違って便利になったのは、売場から直接、電話をかけてアレコレ指示を

仰げることで、ま、この場合、指示する側は明確な知識を持っているので問題は

ないのですが、難しいのは逆の場合。

 

売場に到着したワタクシ、さて幅が45センチのモノと、55センチのモノがあり、

大きいに越したことはないのですが、収まらなければ意味がない。

 

という訳で、電話をかけて寸法を測ってもらうのですが、事前に何がしたいのか

説明している訳でもないので、「 測って 」と急に言われても、どこからどこの

寸法を測ればいいのかイメージもわかず、まずは「 現場の写真を撮って送って 」

からなのですが、その操作の説明など・・・ 時間がかかっております。

 

やっと届いた写真を売場で確認すれば、微妙にジャマするモノがあって、設置が

困難になりそうな気配と、45センチでもキツそうなのと。

 

さて、無事に購入して戻られるのか???

 

 

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みなさんにお知らせするならするで、昨日書いておかねばならなかったのですが

" ゆかたまつり " です、昨日から・・・ m(__)m

 

そう、6月22日、23日、24日開催と、毎年日付の決まっている " ゆかたまつり "

今年はなんと!( 金 )( 土 )( 日 )の週末と重なる嬉しい日程ですが・・・

土曜日の予報は雨模様。 しかし! 足元大変なものの、雨の日の浴衣も素敵。

 

かく言うワタクシも、金曜日の昼過ぎからパラパラと街で見かけ始めた浴衣姿に

「 あっ、今日から " ゆかたまつり " やん 」と気付いたのですが、晴れのうちに

出掛けようと、予報の影響もあってか、昨晩、金曜夜の人出は相当なものだった

ようで、ワタクシの同級生、同窓生みなさん方々も大忙しだったでしょう。

 

そう、ゆかたまつり会場のエリアは、まさに校区そのもので、同級生、同窓生の

方々の老舗が多く存在する地区でもあり、またその方々が現在、商店街の役員を

務められていることも多く、はっぴを羽織って金魚すくいを仕切っていたり。

 

ゆかたまつり期間中は忙しくて、仕事どころではないかも知れません。( 笑 )

 

さて、ワタクシが幼い頃は、音だけの花火が「 ドン!」「 ドン!」「 ドン!」

と、まだ明るい夕刻に、まつりの始まりを知らせてくれていたのですが、ソレを

聞かなくなって久しく、いつから無くなったのか・・・

 

その花火がウチを直撃した( ウソ )ハナシは「 花火が落ちた 」で、この散文を

検索していただければ真相が見つかります。

 

 

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壁に埋め込まれたスイッチ一つで動作する対象物が、そのままでは簡単に動いて

しまうので「 ほんの少しだけ複雑な方法にしたい 」との声に、「 では、2個の

スイッチの同時押しで動くようにしよう♪」と考え、現行のスイッチ上方に穴を

開けてプッシュスイッチを新たに設けて回路を切断して、ソレを押し込み続けた

状態でないと回路が繋がらず、元々のスイッチが効かないという目論見は・・・

 

見事に失敗。

 

ワタクシの想像不足のせいでスイッチの動作が複雑怪奇になってしまい、一応は

その説明文など作ってみたのですが、これでは「 ほんの少しだけ複雑だけれども

誰もが使える 」という目的に達していないと判断し、あえなく撤退。

 

新たに設けたスイッチには「 ダミー 」と書いたシールを貼り、とりあえず元の

フリダシ状態に戻して、作戦の組み立てなおしです。

 

考えてみれば簡単なことなのですが、何を思い込んでいたのか・・・ オマケに

ハナシをややこしくするのは、壁埋込型の最近のデザインのシーソースイッチは

見た目にONの状態なのか、OFFの状態なのかが分からないのが致命的で・・・

 

さて以下、想像よろしくお願いします。

 

フツーの回路内に並べたスイッチ、プッシュスイッチ( 押している間だけON )

で回路を切断して、押せば回路が繋がり元々のスイッチが機能するというハズが

そのONなのか、OFFなのか見た目に分からない片切スイッチを " ON " のままに

していると、1個目のプッシュスイッチを押した時点で対象物に通電してしまい

機能してしまうんですね。

 

元々のスイッチを触る前に機能してしまうので、これは迷う! もう、まったく

ユニバーサルデザインでないことをしてしまい反省しきり、う~ん、どうすれば

誰にでもやさしいダブルスイッチにすることが出来たのか・・・

 

はたまた " 通電しっぱなし " という状態も必要なことに、あとで気付いたり。

 

 

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地震のせいではないのですが、そういう機会にしっかり見渡せば、田舎暮らしの

自宅のアチコチに、手を入れなければならない場所が多数あって、それは例えば

裏手に植えたクヌギの木がメチャ育ち、枝の高さが自作小屋の屋根を越えていて

このままでは雨どいが落葉で詰まる可能性が高いです。

 

軒先垂木の傷んでいる場所・・・ 雨どいが老朽化している場所・・・ etc 。

 

古い家とセットで田舎暮らしをしようとすれば、それはつまりほぼ日曜日ごとに

" 日曜大工が必要になる " ということで、もちろん、依頼することも出来ますが

暮らして行くうえでの色々なアイデアなど、やはり " カタチ " にしようとすれば

自分自身で動くのがベストでしょう。

 

いつも書かせてもらっている " 草刈り " もしかり。

 

という訳で、勤めと田舎暮らしを両立させようとすれば、上記アレコレを趣味や

娯楽としてとらえ、春から秋にかけてはとくに " どこかへ出掛ける " というのも

なかなか難しい状態になること必至。( お出掛けは、草木眠る " 冬 " がベスト )

 

ま、ハイラックスの荷台に七輪やイスを積み、アチコチで食材を焼きキャンプを

楽しみましたが「 現在の田舎暮らしのココが、一番アウトドアで楽しいやん♪ 」

 

日曜大工や草刈りの後のご褒美には、こんなことも簡単にできる田舎暮らしです。

 

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( 竹串は生えているモノを使ってワタクシがチャチャっと )

 

 

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ここ最近、日曜日になるとウチに「 なにしとるん? 」とやって来る、よその猫

ですが、目の前でゴロンと転がり、触らせてくれるようになったので、ちょっと

コミュニケーションを深めます。

 

が、気になるのは、初めて会ったときは赤い首輪をしていたのですが、それ以降

ノー首輪なのは、どこかで外れてしまったのか・・・ そもそも、どこの猫?

 

たぶんまだ1歳ほどだと思われるのは、何にでも興味津々の表情は子供っぽいし

からだの線の細さも、ウチの " ゆず " の1/4もあるか、どうか。

 

ちょっと短足系ぽいのは違うようですが、シッポが長い白黒柄はどこかでウチの

" ゆず " と繋がっているのかも知れません。

 

yosoneko02.jpg

 

で、その " ゆず " ですが、ここ最近、窓枠から飛び降りる " ドンッ! " という

音が「 ゆず半端ないって 」と、抱えて体重を測ってみれば・・・ 7.1kg!

 

1日2回、キチンと量ってドライキャットフードを皿に入れるのは、ワタクシの

仕事ですので、ズルはしていないのですが、なんでかなぁ~

 

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人間側の事情が・・・ ちょっと切ない。

 

 

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被災された方々にお見舞い申し上げます。 台風など徐々に接近する災害と違い

地震は避けようもなく、その瞬間どこに居たのかが " 運 " と言ってしまえばそう

ですが、補強無く崩れた壁の下敷きになってしまう等、そのときになって分かる

人災の影響で、怪我や命を落としてしまうのはいたたまれません。

 

日頃から危険を察知する目をしっかりと、周辺や自身の管理所有物にそのような

構造のモノがないか注意を払い、早めに対処しておきたいところです。

 

さて田舎暮らしの我が家、居間側はテレビ番組さながら、一旦、土壁を落として

束石の上に乗った柱を取り替えたり補修を施し、傾きを直して束と固定し、その

束は地面全体を覆うように流した厚み10センチのコンクリートで固めています。

 

筋交いに建築金物、構造合板を用いてその柱間を固定して、少々の揺れでは屈折

しないようにしたのですが・・・ 大きな揺れに耐えられるかは難しいところで

もうすると、その瞬間、そこに居ない " 運 " に頼るしかありません。

 

昨朝の大きな揺れの瞬間、ワタクシは庭に、彼女は家の中に居たのですが、すわ

外から建物を見て、彼女はどこに居るのか! それが心配だったところ、彼女も

そのあたりは分かっており、平屋部で屋根の軽い厨房に逃げたそうで、そこなら

崩れても被害は少なそう。

 

寝室にクツを置いておくなど、忘れた頃にやってくる天災に備えた準備は、常に

意識しておきたいところです。

 

 

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