日々散文の最近のブログ記事

 

 

もしかすると熱射病なのか?

 

いつもの超頭痛の半分程度だけどアタマが痛い。頭痛で目が覚めて眠れないのは

ヤメてほしい。その後の日々のルーティンが崩れて時間がおすのがツライ。

 

暑さのピークを若干過ぎた頃の午後3時から、3時間半ほど草刈り&その他諸々

外作業を続けた昨日の後遺症的な熱射病かコレは? とすれば対処法は???

 

早くカラダを復旧させて、本日の作業を開始したい。

 

諸所の作業量は少なくとも、諸々な事情で一つ一つが年単位の時間を要している

案件の一作業。昨年、撤去したブロック塀のコンクリート片を、やっと片付ける

ことが出来そうで、軽トラックに載せて月曜の朝一で処理場へ持ち込む準備を。

 

ついでと、裏手の畑の隅に放置してある瓦片を拾って集めれば、一輪車2杯分も

あってビビル。畝に被せる黒いビニルシートを押えるためにあったのでしょう。

 

たまにしか乗らない軽トラの、タイヤ空気圧を若干高めに調整し、バッテリーの

補充電もしておかねば。当然、オイル、水の点検も。

 

24年を満了する9月に更新予定でしたが、保管場所にまだ屋根が無いままなので

検査を受けて、もう2年活躍してもらうか思案のしどころ。

 

夢のガレージ建設のための土木作業用に、2年間ほどユンボが欲しい・・・

 

 

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興味は薄かったのですが、ここにきて空撮のための " ドローン " を少々勉強中。

 

まだルールを学んでいないので、とりあえず好き勝手を想像していますが、現在

工事中の現場を、高度20m程度から俯瞰した写真が撮りたい。

 

その写真をアレコレ流用したいので、機体に搭載するカメラの性能と、安定した

ホバリングが重要なような気がします。

 

現在のところはソレ以外の目的がないので、コスト的には抑えたいところですが

安物買いになってしまうのでは意味が無いし、使わなくてもバッテリーはダメに

なって行くでしょうから、フルセット的なものもなぁ~、悩ましい。

 

「 何年か前にウチにもドローンがやって来たな 」とココを検索すれば、2016年

8月22日( 実際にはその1日前 )でしたから、もう5年前のことですね。

 

空中で静止するドローンをホウキの柄でクイクイ突いても、ビクともしなかった

のが印象的で、撮ってもらったウチの映像は、いまなら「 ポツンと一軒屋 」の

映像そのまんま。( 笑 ) その時すでに搭載カメラは4Kだったのですね。

 

ドローンに感動した5年前を思い出せば、ますます欲しくなるのですが・・・

「 一度きり使っただけ 」にならないか心配もあります。

 

 

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アレコレ身体的問題はあるのですが、梅雨が明けて夏、夏本番、夏は好きです!

 

実際のところ、汗をかけば臭いなどの問題よりも、汗をかいた皮膚を不快と感じ

ジンマシンが出るので、冷やし過ぎないエアコンの元でしか暮らせないのですが

気持ちは、心地よい汗を流しながら山へ、海へ!

 

SNSで、山リポ、海リポを見かけ、自分自身の体験に置き換えて楽しむのですが

淡一かな? 自転車で淡路島を移動中の彼は、気に入った浜にゴロンと転がって

酒を飲んでるし。 今日はこのままこの浜で野宿でしょうか。

 

かたや、この写真は涸沢か・・・ 張られたテントの数がハンパありません。

 

ご近所の高御位山からは、播磨灘が背景の写真が心地よく、いつも駆け足で移動

している彼女は、元気溢れるご主人から「 高御位登るぞ! 高御位 」と誘われて

しょっちゅう登られているそう。 うらやましいゾォ~( 笑 )

 

ジョギングで登られる、広峰山からの写真も夏。

 

オートバイやクルマで、足で自転車で、ギラギラ照りつける太陽の下での移動は

水分補給などに十分気をつけていただいた上で、「 夏本番 」な写真のレポート

お待ちしております。 m(__)m

 

 

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久々の巨大ホームセンターへ、必要なモノを、サクッと買いに寄ったのに・・・

 

大幅なレイアウト変更がされていて、一目散に売場へ向かいたいのに、目的地が

分からない。( 笑 )そういえばワタクシより訪問頻度の高い彼女から「 大幅な

売場の移動をしている 」と聞いていたのを思い出しました。

 

本日の用はありませんが、1階の遥か彼方には2階の文具コーナーが下りて来て

いるのが確認できます。 気になりますがココはまたの機会に。( 笑 )

 

さて、主たる目的の傷んだクロス壁のコーナー部分を隠す、いや保護するための

L型のモール材を、現場で合わせて見るための3種類を購入し、固定するための

両面テープとボンドを購入しようとして迷った。

 

接着剤等の定番商品は当然ココにあるだろうと、以前の売場位置を目指しますが

「 無い、売場が無い 」チャチャっと購入を済ませて現場へ向かいたいのに。

 

ま、テープ類は塗料売場の近くだろうという読みが当たって見つかったのですが

「 どこに何が置いてあるか 」とくに木材は知っておくのがDIY人の務めなので、

今後、時間のある際には、くまなく売場をチェックして回る必要が生じました。

 

 

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窓の向こうにはドーンとお城が見えて絶景。 手に取るように景福寺山、遠景に

城見台から増位山~広峰山。 もうこれだけでも十分な演出のオシャレなカフェ

ダイニングバーで昼食。 屋上のテラス席も楽しそうですしナイトタイムも♪

 

で、デザートとコーヒーをゆっくり楽しめば、お待ちかねのミュージアム見学。

 

立体駐車場をセンス良くリノベーションした構造は、ワタクシのDIY魂を刺激し

ブラックを基調にミラーと照明を活かした演出は素晴らしい。

 

空調もしっかり効いて、ヒトにもクルマにも優しい環境です。

 

その凝った展示スペースに、どれもコンディションや機関を維持した状態で並ぶ

それぞれの年代のクルマたちのカッコいいこと。

 

もしかするとタマには磨かれたガラス扉が開き、その咆哮を街に響かせるのかも

知れませんが、ケースに収まった沈黙状態は模型のように感じなくもない。

 

という訳で「 どれか乗ってみるかい 」と問われたらどれにしようかと。( 笑 )

 

入口の横に構えるディアブロは、朝な夕なその咆哮を轟かせているのでしょう。

 

 

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朗報としては、竹の成長の時期はピークを過ぎて、もう今シーズンは残している

竹とのみ付き合って行けば良さそうなこと。朗報でないお知らせは、遠く雷鳴が

聞こえてきます。タラの木が自ら枝葉を落として、骨っぽい残骸が不気味です。

 

と思っていたら、大粒の雨が降り始めましたが、空が明るいので、じきに止むと

踏んで刈払機の準備を始めます。旺盛な雑草の成長はもうしばらく続きそう。

 

先ほどまでの雨で、気温の上昇は抑えられていますが、湿度99%の中での草刈り

開始は、今シーズンは田んぼをされている敷地の接する場所からですが、ここは

今回、先を越されて草を刈られてしまいました。( 笑 )

 

小さな溝を挟んでとなるので、雑草の成長が気になって先に動いたほうが、その

両側を刈ることになるのですが( 刈って溝に落ちた草を上げる作業があるため )

とりあえずワタクシのほうが若いので、なるべく先に、先に刈っていたのですが。

 

作業服は汗でビチョビチョになり、体力は底をつき足元フラフラになるのですが

作業自体はひたすら無心になれるので、草刈りは好きですね。

 

遠ざかっている2ストエンジンと共に居られますし。( 笑 )

「 ・・・" KX112 " が気になる 」

 

 

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出掛ければ寄り道をせずにはいられません。 例えばそれが仕事中の、目と鼻の

先の郵便局への用事でも、行きにコッチの階段を使ったならば、帰りはゼッタイ

アッチの階段を使わなければ気が済まないように・・・

 

ま、それで休日などの、彼女と一緒の移動中にも遺憾なく発揮することとなって

ひたすら呆れられるのですが止められません。

 

さて昨日、飼い猫 " ゆず " の通院を済ませた後は、田舎暮らしの自宅からすぐの

お蕎麦屋さんへ初訪問、店内で食しましたが、テラス席も楽しそう♪ DIYです。

 

で、自転車ならばたぶん漕がずともたどり着ける、ご近所のソコからの帰路には

オートバイに道を譲り、タイトなワインディングが続く峠道をスポーツモードで

楽しみながらの大回りで、大型スーパーに立ち寄って日々の買い物。

 

歩き疲れないサイズの、いつもの地元スーパーがいいです。( 笑 )

 

しかし、フォードショップもあるので、ドーナツとコーヒーでブレイクタイムを

挟めるのはシアワセ。 行動の要所要所でコーヒータイムは設けたいです。

 

冷蔵モノも買ったというのに、保冷バッグ持参なので当然、真っ直ぐには帰らず

アメリカンバイカー向け?のハードな革製品ショップを覗きウォレット( 財布 )

を探すのですが、ちょっとワタクシの求めているのとは違ってザンネン。

 

旧飛行場と並走すれば、マイナーなルートを繋ぎながら西へ北へ。

 

まだ見たことの無かった、有名カッパに偶然遭遇し・・・

 

kappa_20210717.jpg

 

「 相手を驚かせてどうすんねん 」( 笑 )

 

 

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中学生の夏、家に帰ると「 部屋の中でクジャクが羽を広げていた 」と言っても

「 またまたぁ~ 」と笑われて済まされ信じてもらえないのは、過去ワタクシが

積み重ねてきた発言の罰でしょう。お城の敷地の中に住んでいました。( 笑 )

 

いま思い返せば何を考えたのか中学生のワタクシ、そのクジャクを捕まえようと

気づかれないように、開け放たれた窓をそっと閉めて回り、さて捕獲。素手で。

 

クジャクがなつくとでも思っていたのか、あのサイズの鳥が、部屋の中であばれ

羽ばたき、クチバシで突かれ、足の爪で攻撃してくると、怖いのなんの。

 

あわてて先ほど閉めたところの窓を開けて回り、クジャクは無事、夏の大空へ。

現在の好古園の中に住んでいました。( 笑 )

 

という訳で昨日のカメ話も「 信憑性が無いのかなぁ~ 」と若干、不安に感じて

いたところ、当事者彼女から写真が送られてきました。「 空豆 」の。

 

kame02.jpg

 

「 もう少しヒョウ柄がキレイに出て欲しかった♪ 」と、ヒョウモンリクガメの

「 空豆 」。昨日の写真と同様にボールペンと比較してくれた手のひらサイズで

カワイイ。

 

「 すぐに体長1mになるで、1mに 」

 

※ 新たに覚えた、カメ種1「 ケヅメリクガメ 」2「 ヒョウモンリクガメ 」。

 

 

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確か「 似たようなのを飼っていたな 」と、さっき撮ったばかりの写真を送れば

「 かっこいいやないですか!」と、すぐに返信があり、そうかカッコいいのか。

 

ちょっと用事で訪ねたお店の一角に、大きなプラスチックケースが置いてあって

「 何かな 」と覗けば、カタそうなカメが・・・ ソレを撮って送ったのですが、

まさか「 かっこいい 」という返信がくるとは。 そうかカッコいいのかカメ。

 

kame01.jpg

 

コッチを向いてもらって顔を撮りたかったのですが、さっきまでバクバク食事を

摂っていたあとのお休みタイムだったようでザンネン。 ちなみに背中におそる

おそる置いたボールペンは、大きさ比較のためのワタクシのもの。

 

「 ケヅメリクガメですか!」とも返信にはあって、訪ねた際に聞いたのですが

カメ種を忘れたので、ウィキ先生で調べれば、合っているような違うような。

( 飼い主の " FB " で確認すれば、その通りケヅメリクガメ体長40cmらしい )

 

「 そうかカメを見て、そのカメ種がわかるのか・・・」

 

写真を送ったさきの彼女の家のカメ種は何だったんだろ、名前は「 空豆 」って

覚えているんだけれどなぁ・・・

 

 

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スッたらモンだら、以前に書いた不親切な計算式で作られたエクセルとの格闘は

いまだ続いており、修正~提出~修正を繰り返しているのですが、さぁ!これで

最後だろう!と思える修正を加えて提出前の評価中。 その度、半日は潰れます。

 

さて革も傷みはじめて、そろそろサイフを替えようと思うのですが、どこで購入

すればいいのか難しい。 セレブな品には手が出ませんが、リーズナブル過ぎる

のも抵抗があって、どのあたりのモノがそうなのか分かりませんが、程々プラス

アルファなサイフを探すには、どこのお店を覗けばいいのか・・・

 

現在のワタクシは二つ折りを使用しているのですが、構造的にどうしても厚みが

生じるのが使いづらいところで、するとあるんですねぇ~、薄いサイフに拘って

色々な情報が載ったサイトが。

 

革製品作り職人側でも、そこに拘ったモノづくりをされている方もいて、ここも

相当に奥が深いわ、革のサイフの世界。 立ち入って大丈夫?( 笑 )

 

ただネット購入しやすいジャンルと、そうでないモノがあり、革製品というのも

現物を見ずに判断するのは、なかなか難しい。

 

「 各種サイフ、色とりどり揃えてますよ~ 」ってショップをご存じない?

 

 

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週末の昼下がりは、お寺の本堂に上げていただき、空間に溶け込むようにしみる

読経を聴いていました。 幾台かの扇風機が首を振り、そよ風を運んできます。

 

さきほどまでの雨も上がり、雲の切れ間からはとき折りの日が境内に射し込んで

濡れた石畳を照らし、いま蝉が鳴けば、それもまた岩にしみ入ってゆきそう。

 

法要が終わり本堂を背に縁側に腰を下ろせば、そんな風景や音の世界が広がって

街中にあるお寺だというのに、その境内はなんて閑かなんでしょう。

 

この雨雲が去ってしまえば青空が広がり、入道雲が湧き上がってくるでしょうか。

夏のお寺は、そこがはじめての場所でも懐かしさがしみ入ってゆきます。

 

 

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3~4週間おきくらいで襲ってくる超頭痛、昨朝は最高クラスで午前4時頃から

苦しみだし、眼球が膨らみハレツしそうな激痛に頭痛が加わって四苦八苦。

 

ステロイドを多量摂取しても治まらず「 コレは救急車か 」とも思ったのですが、

それでも午前中を無駄にした午後3時頃には平常に戻ってくるから難しい。

 

しかし12時間近く、寝ることも叶わない激痛に困った、困った。

 

という訳で、ワタクシの活動開始がその時間になってしまい、10日締めの作業が

山積して、これまた困った、困った。

 

kinoko06_2021.jpg

 

雨模様の日が続いて、庭はキノコにまみれてるし。 なんて名前のキノコ???

 

この前日には1本だけ、大きな真っ白なキノコが生えていて「 写真を撮らねば 」

と思ったけれどドシャ降りで、翌日に回せばすっかり消えてるし・・・

 

 

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豪雨が去っても、降ったり止んだりを繰り返していましたが、その切れ間を縫い

久々に工事現場へ立ち寄ってみましたが、さすがに作業はお休み中。

 

ぬかるんで立ち入れないかと思っていたのですが、意外と水はけが良いのか靴が

ドロドロになるようなことはなく、写真を撮りながら歩けば・・・ デカい。

 

現在、地盤補強のためのコンクリート柱数十本が打ち込まれた上への、ベタ基礎

工事中ですが、鉄筋が無数に配筋されて広がる景色。

 

shimoteno_0708-01.jpg

 

この奥で左に膨らみつつ右へ折れ、エレベーターピットなど。

 

shimoteno_0708-02.jpg

 

" ヘ " の字部分は基礎が二重になっているなど、思った以上の配筋ぶりに( 笑 )

「 こりゃ費用がかかるわ 」

 

ワタクシの場合いつの日になるのか、DIYで作りたいガレージの床の鉄筋配置を

イメージするのですが、コレを四隅と中央、計6本の鉄骨柱( 予定 )の基礎と

繋ぎ合わせれば、地中梁的構造になって頑丈???

 

ワタクシ、基礎( 色々な内容を含んで意味深い・笑 )の知識がありません。

 

 

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全国的に大きな被害が発生している梅雨末期の大雨ですが、ワタクシたちの町に

降る雨量もハンパなく、大きな被害が出ないことを祈るばかり。 帰途上で見る

あちこちの川の水位の高さに恐怖を感じます。

 

いま思えば、ホント知識が無かったのですが、16か17歳のソロツーリングの際、

島根県から広島県への県境付近の町で、大雨の洪水に遭遇し、押し寄せる水流に

オートバイごと流された。

 

・・・転倒させたバイクのウインカーが泥水の中で点滅しています。

 

ワタクシ自身も水流にのみ込まれたものの、泥土をあまり含んでいなかったので

自力で這い上がれたのですが、オートバイは住民のみなさんに引き上げてもらう

ことになって、ただでさえ町周辺がオオゴトなその上に、余計な作業を増やして

しまう始末に、ホント申し訳なかったです。「 ありがとうございます 」

 

キックペダルが下りずに「 あぁ、焼きついた 」と、肩を落としていたのですが、

運び込まれた町のモータース屋さんで、エアクリーナーやマフラー内の水を抜き

プラグを外して空キックを繰り返したのちに・・・ エンジン復活。

 

どこぞのお宅でシャワーを借り、着ていた服の洗濯までしていただいて・・・

 

ホント、ホント、ありがとうございました。 助けて頂いたみなさんのお名前も

地区の名前も確認しないままに町を出発してしまいました。

 

大人になったその後に、何度か周辺へその町を探しに行ってみてはいるのですが

町に入らずに抜けるバイパス道路の整備が進み、記憶をたどれないままに・・・

 

「 ありがとうございます 」

 

 

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色々とウレシイことがあったゾ、昨日は。

 

6/24の「 複雑な式 」で書いたややこしい書類が、一応の完成までたどり着いて

提出完了。 差し戻しがあることは折り込み済みですが、とりあえず「 ホッ 」

 

SNSからは、ハードでしんどく連続する研修に出掛けている " 枕元ビール彼女 "

が、グループワークの際に「 まわりのメンバーがあまりに静かで大人しいので、

司会に立候補した 」そんな自分にビビると。彼女が置かれているポジションや、

日々ガンバっている姿を思い起こせば「 育ったなぁ 」と、ウルウルうれしい。

 

その他、仕事が終了してからの用事でも大きな展開があったのですが、そっちの

報告はまた次回に譲るとして・・・

 

さて、夏は雑草との闘いになる田舎暮らしですが、ワタクシと彼女はもう200%

気に入っていて、それは13年前、地域のみなさんに受け入れてもらえたことから

はじまり、セルフビルドなどDIY三昧、繰り返しだけど没頭出来る草刈りも楽し。

 

ただワタクシが見渡すに、田舎暮らしに向かないだろう方のほうが圧倒的に多く

感じるのもそうで、どなたにも勧められる暮らし方ではありませんが、もう現在

となれば、街中には住めません。

 

 

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ギラギラ照りつける太陽の下でなら注意もするけれど、昨日のように曇天だけど

気温も湿度も高い日は、日差しの無さに油断しがち。「 お気をつけください 」

 

という訳の、日曜日の昼下がりの草刈り。

 

これで竹の闘いは最終章になるでしょうか、刈っても刈っても伸びる細い真竹を

一区画にだけ残して再び刈って行きます。 と頻繁に刈ってるのですが、周辺の

雑草も結構伸びていて、結局、斜面全体の草刈りをすることに・・・ トホホ。

 

田舎暮らしの初夏から夏にかけては、雑草とどう付き合って行くのかがキモです。

 

オマケにこの季節、陽が傾くまでに時間があるので、ついついオーバーワークを

してしまい、斜面から上がってくると川に落ちるより濡れている作業着で、外に

置いたイスの上に倒れ込む始末。 日差しの無さにやり過ぎてしまいました。

 

水分はしっかりと補充しましたが、頭痛がしだして・・・ まんま熱中症やん。

ハズかし。m(__)m

 

 

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超久々の休日の外出昼食、彼女を助手席に( ワタクシは妻のこともその他の方も

三人称 " 彼女 " と表記することが多い )プチドライブ距離をお蕎麦屋さんまで。

 

雨のドライブでも良かったのですが、予報が外れ曇天から晴天へ、アウトドアな

予定を入れていた方には悩ましい週末です。

 

ガラ空きの田舎道を信号機もなく1時間弱のドライブで到着。 二度目の訪問と

なりますが、ここの駐車場は砕石を固めたその上全面に木質チップが厚く敷いて

あるので、地面にやさしくクルマも汚れず、なおかつ歩くのが楽しくなります。

 

お蕎麦は繊細で香り立つ一級品。 本日は彼女と一緒でセットメニューでしたが

次回はガツっと盛り蕎麦ダブルで堪能したいところです。( 笑 )「 龍玄庵

 

帰路には、北へ東へ長いトンネルを抜けて大回りすれば、氷上インターがスグで

すると舞鶴若狭道へのアクセス直結で、軽快な高速ワインディングを堪能できる

素敵なドライブコース。

 

神戸方面へも、北回りの京都へも楽しいルートです。

 

 

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ワタクシの場合、その見た目より重いモノが持てる方だと自負しているのですが

それは " 力 " というよりは " 慣れ " 。

 

例えば、3尺×8尺の石膏ボード2枚を重ね持って、階段を何度も往復するのは

なかなかオオゴトで当然、ブツけて角を欠かさないようにせねばなりません。

 

ブワン、ブワンたわむとカラダが持って行かれそうになりますが、重さの支点を

感じとることがキモなのは、どんなモノでも一緒。

 

例えば、二輪免許受験時の引き起こし、取り回し、メインスタンド掛けなど。

 

ワタクシも幾多とオフロードコースや、人知れぬ山の中の細道などで、二輪車を

引き起こしてきたのですが、排気量から勝手に感じているのか、ちょうど体力の

限界がそのあたりにあるのか、200cc程度までなら、どんな姿勢体勢でコケても

コカせても、例えば逆キャンバーでも、ヘーキで復旧が出来るのですが、ソレが

250cc( 車重は一緒でも、重量バランスで軽く感じるモノもあれば逆もあるので

そのあたりに体力の限界があると思う )となった途端、四苦八苦することもあり

山形県のゼッタイひと月待ってもヒトが通ることの無い山の中の細道で、525cc

を谷側へ向かってハンドルを下にコカせてしまった後の復旧がオオゴトだった。

 

たいした量ではないけれど、荷物をほどいて上げて、バイクを起こそうとしても

ガレた地面が動いて支点にならず、まずコックは閉めたので、キャブレターから

オーバーフローするガソリンは気にせず、落ち着いて、落ち着いて・・・

 

budousawa.jpg

 

この写真はコカせてしまう前だったかな、あとだったかな・・・

 

デイバッグのショルダーのポーチから、いつでも取り出せるようにしたカメラは

36コマを撮り終えれば、取り出したソレは鉛袋へ入れ、新たな装填を必要とする

フィルムカメラでした。

 

 

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ツイッター旅好きフォロワーさんの情報に確認すれば、ピーチ航空が関空~女満別を

昨日から就航させていて、これはニュース!

 

新千歳から道東へもまだまだ遠い道のりですが、なんと関空から( 使ったことない )

一気に網走へ。 美幌峠を越えて屈斜路湖~摩周湖へすぐですし、斜里町を抜ければ

もうそこは知床半島!

 

その年、道道93号線が通行止めで、ワタクシはたどり着けなかったカムイワッカの滝

ですが( 翌々年には彼女が、ソロツーリングの際に登っている )たまたたテレビ局の

取材クルーとウトロで一緒になり、貸切漁船に同船させてもらって、知床岬の先端に

立てたのはラッキーでした。

 

知床横断道路をダイナミックに抜けて羅臼方面も魅力的ですし、それこそ女満別空港

から足を延ばさず( 笑 )サロマ湖畔「 船長の家 」で夕食を楽しむのもアリか・・・

 

冬ならば「 ちょっとカニ食べてくるわ♪」と、城崎をはじめ日本海側へのアクセスに

恵まれたワタクシたちの町ですが、夏の「 ちょっとカニ食べてくるわ♪」は関空から

一気に女満別へ。

 

 

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この季節、夕闇時間の走行でクルマのフロントガラス&前面が、虫まみれになり

結構オオゴト。 ま、実際に迷惑しているのは虫たちの方ですが・・・

 

ササッと水をかけたくらいでは全然落ちず、洗車機を通すにも事前にふやかせて

おかなければ強力にこびりついて取れない・・・

汚れたナンバープレートやフロントバンパーは無視( ここは虫にかけるところ )

するとしても、フロントガラスの汚れは毎回落としておきたい。

 

という訳で、棒の先にスポンジが付いたようなブラシを購入し、朝出掛ける前に

水道ホースで濡らしたフロントガラスをゴシゴシと擦ってみるのですが、あまり

落ちませんね。 ・・・ザンネンです。

 

振り向けば、お隣に二匹いるフリーなネコが( キジ柄の大きめのオスは慎重派、

白黒の小さなメスはメチャ人懐こい )ウチの庭で遊び、木になってる。

 

tonari_neko01.jpg

 

対してウチの5.6kgの箱ネコは・・・

 

yuzu235.jpg

 

「 スマヌ、ゆず 」

 

 

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昨朝は眼球に起因するのか、頭痛に起因するのか、どちらが先かわかりませんが

その辺りを中心とする激頭痛に悩まされ、ペン( キーボード )も持てない。

 

起床してもなお、くたばり続けていたのですが、それでも何とか仕事になるよう

大量のステロイドを摂取すれば昼前にはマシになって、いまだ頭痛は残りますが

日常生活を取り戻しています。

 

おぉ、キーボードと言えば " 枕元ビール彼女 "( この単語でこのブログを検索 )

から「 テンションの上がるキーボードが欲しいです♪ 」と申し出があり、まぁ

ソレは好きなのを選べばいいだろうと任せていたのですが・・・

 

macaroons.jpg

 

なんと、まぁ、マカロンがいっぱい。( 笑 )

 

" 枕元ビール彼女 " 専用 iPad に、専用カバーを着せて、マカロンキーボード!

何色っていうの? ペールピンク?? ワタクシがテンション上がっています。

 

オマケに「 Bluetooth でキーボードが繋がらないんですぅ~♪ 」という訴えに

「 どれどれオジさんが直してあげよう 」と、ワタクシが触った途端に繋がる!

いうマカロン奇跡。( たまたま認識に時間がかかっていたのが繋がった感じ )

 

ちょっとお揃いの、レモンイエローマカロンが欲しくなってきたゾォ~

 

 

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ワタクシのスマホやパソコンに映し出されているウェブニュースが、真の現実の

声なのか、はたまたワタクシの過去のウェブ行動履歴などから推測した趣味嗜好

に合わせた偏向したモノで、例えば少数極論を、あたかも大多数意見ニュースに

見せているのかも。どのニュースが素で、どれが抽出されたものか分からない。

 

広告ならば、それがターゲティングされたモノでも、まぁ笑えていいのですが。

 

井戸ポンプを購入すれば、次から次に勧めてくるし、何がきっかけでワタクシに

表示されだしたのか、どんなパーティーで着ればいいのか、綺麗なオネーさんが

モデルのスケスケドレスは、迂闊にクリックする訳にはいきませんが、そうこう

しているうちに表示されなくなって寂しいかぎり。( 笑 )

 

最近、無理やり広告されてうれしいのは、風力や太陽光の自家用発電設備キット

みたいなモノで、興味はあるのですが、どれも " 帯に短し襷に長し " 。

 

理想は3mほどのタワーを組んだ( もちろんワタクシの溶接でね ♪ )その上に

効率重視の風車を( 縦長の翼型など・鋼板から加工するための図面がネットに )

抵抗の少ないベアリングと、真っ直ぐなシャフトで回し、その動力を・・・

 

そのあたりの知識が無いのでこれからですが、水車や風車が回っているだけでも

シアワセな気分にはなれそうです。

 

 

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ワタクシの理解力の不足と思うしかない、公的なところから入手した、提出用に

使用するエクセルの計算式が・・・ 理解できない。

 

しかし記入を進め期限には提出しなければならないので、セルに入力した数値の

動きを、電卓2台を用意して追いかけるという始末。 何をしてるんだか。

 

単純なモノなら必要もないでしょうが、ちょっと理解しづらい手順や手法ならば

コメントを付けておいて欲しいなぁ~。 このセルに入力した数値を、こう見て

あのセルの数値と比較して、それならばあっちのセルとああしてこうするとか。

 

式見て、知らなかった関数調べて、製作者の意図を読む作業・・・ 無駄やん。

しかし、ソレをしないと導き出されている数値が正しいかどうか分からんし。

 

という訳で、四苦八苦しながら整えた書類を、添付ファイルで提出し終え、ホッ

とする間もなく修正の指示が入り「 あっ、届いて、見てくれているんだな 」

 

配布する側なことが多いので、色々な面で勉強になります。

 

 

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バタバタしていようがいまいが関係なく、今シーズンすでに二度、伐採している

竹はグングン伸びて、再びワタクシの背丈を越して青々と。

 

昨秋、どの竹も枯色になっていたので、斜面に生える竹を1本だけ残し、すべて

伐採したから、かえっていま、その生命力を発揮しているのでしょうか。

 

はたまた敷地入口付近に、平行に並べて設置した枕木の間に植えたタマリュウの

その隙間にも雑草が・・・ これらは手でひいてやるしかなくボチボチと。

 

また雨が降りお日様をサンサンと浴びれば、スクスク育って同じ作業の繰り返し

になりますが、草刈りや草ひきは無心になれるので、脳のリフレッシュに最適。

 

それでも梅雨空を飛行機が行けば、どこへ向かうのかアプリで確認してますが。

 

ajisai_20210620.jpg

 

井戸小屋前の花壇に、植木鉢ごと植えたアジサイのまわりの草もひきます。

 

 

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雨のあがった夏の早朝の時間、それは都会でも田舎でも、海でも山でも、そっと

見守り眺めたい貴重な時間。 街は村は、まだ活動がはじまる一歩手前です。

 

朝日に照らされ、大地にしみていた雨が霧状へ変化して、また空へ向かいます。

 

見えていた景色が霧にのみ込まれてミルク色になりましたが、また徐々にそれも

薄く消えて、草いきれを感じはじめる時間へ。

 

あぁ、また雑草が伸びる。( 笑 )

 

田舎暮らしを始めたならば、生活スタイルを朝型に変えて、太陽とともに生きる

スタイルがお勧めです。 朝6時にもなればフツーに「 おってかぁ? 」( 笑 )

 

ただ夜も、アレコレ外仕事を夏の日の長さにかまけ、ついつい午後7時頃までは

作業してしまいますけれど。 はかどってよろし。

 

はかどらないのは、昼間のワタクシの事務仕事。

 

 

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深夜にゴウゴウと音を立てて雨が降ると不安がつのります。

 

昭和中期に増築された中古民家を、フルリノベーションした我が家ですが、より

古い側の母屋の屋根瓦が相当に傷んでいて、近々には葺き替えねばなりません。

 

・・・たぶん。 ・・・ワタクシが。

 

リノベで、増築された側の屋根を大きく抜いて作った天窓は、奥まって暗かった

部屋にサンサンと太陽光を取り込み、とても明るいスペースへ変化したのですが

元々、屋根が複雑に入り組んで谷のある場所でしたので、大量の雨水に雨漏りの

不安がない訳ではありません。 マメな点検が必要な箇所です。

 

また丘のような立地の( ポツンとではないので一見わからない )我が家なので、

水害の心配はないのですが、下って行った敷地の先は小川に接していて、数年前

の線状降水帯豪雨の際には、小川が溢れて集落各所に被害が出ました。

 

街中のように夜間でも何かしら明かりがあり、懐中電灯が無くても歩けるような

ことはなく、雨の夜となれば月あかりも無く、周囲の様子も分からずゴウゴウと

降り続く雨の恐怖。

 

田舎暮らしでは自然がすぐ隣にあって、その恩恵を受けるとともに、畏敬の念を

もって接しながらの暮らしです。

 

 

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カメラに関してのワタクシの第一番の信条は「 そこにある 」ということなので、

デイバッグのショルダーに固定したケースにコンパクトカメラを入れ、いつでも

そばにあるようにしていた過去ですが、スマホとなって、より身近にあるように

なり「 そこにある 」は常に達成されて、その意識さえしない。

 

すると次の課題、ポートレートの際の「 視線が外れた写真 」

 

ま、これはモデル撮影などでなければ、被写体となる誰かさんとの日常の関係性

が如実に写真にあらわれるので、シャッターチャンスを逃さない意識を。

 

スマホの場合、シャッターチャンスへの相応性がちょっと不満です。

 

景色や建造物を撮ることに関しては、相手が動かないので比較的やさしく感じる

ところですが、実際には上手い方とヘタなワタクシとの差が歴然とするところで

上記2点は " シャッターチャンス " まかせのウェイトが高かったところ、これは

もう感性とテクニック。似たようなアングルは確保できるハズなんですが・・・

 

この季節、美しいサマーグリーンの背景を活かした写真を見かけるたび、自身の

テクニックは棚に上げて、ただひたすら感心するばかり。

 

どなたかが撮られた、夏の息吹や閑さが感じられる写真が好きです。

 

 

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今週土曜日は元々、朝一番から少々遅くまで予定テンコ盛りで、ちょっとコレは

ハードだぞ、と覚悟しており、金曜日も早めには帰宅したのですが・・・

 

21時過ぎに用事が出来て、急遽クルマで移動することに。

 

こういった場合には、毎度毎度Eまでしっかり使い切ってから給油するタイプの

ワタクシと違って( 四輪の場合のみ:過去には2度ほどソレで痛い目に合った )

半分も減っていないのに、マメにガソリンを入れるタイプの彼女の性格が助かる。

 

ガラ空きの夜の自動車道を走らせるクルマのガソリンメーターが満タンを示して

いるのは安心感につながり、落ち着いた運転が出来ます。

 

帰路の自動車道では、走行中に他のクルマを1台も見かけず、ガラ空きどころか

完全貸切で「 対向車さえ来ないな 」と思っていたら、トンネルの中が工事中で

反対側の車線は、深夜通行止めになっていたのね。

 

電気を点けたままの自宅に帰れば、零時はとっくに過ぎていて、飼い猫 " ゆず "

の点滴は「 スマンスマン明日にするで 」と先送りし風呂に湯を張れば、まずは

しっかりとカラダを温めて横になるか。

 

 

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クルマでの移動の際には、エアコンを効かつつ窓も開けて走るのが心地良い季節。

夏の到来を感じさせる匂いの中で、吹いてくる冷風が快適です。

 

すると、あまりに古くて小さすぎる出来事が思い出されたのですが、ゼロヨンの

加速を競う勝負所で( シロート同士 )ワタクシのクルマのエアコンスイッチが

入りっぱなしだったという・・・ 勝ったかな? 負けたのだったっけ??

 

当時、ノーマル車は押し並べて遅めで、アマチュアがゴソゴソ、大口径キャブに

したり、点火系をイジったり、カム、バルブ、果てはエンジンを換装したりした

クルマが速かった。

 

さて窓を開けたまま効かすという贅沢なエアコン使用は、図らずも田舎暮らしの

我が家の寝室でも同様の事態が起きていて、2年程前に「 エアコンを付けよう 」

と、パイプベンダーや真空引ポンプ等一式は揃えたものの、その前に施工すべき

寝室リフォームが天井だけで止まっていて、最近になってやっと、腰板代わりの

エコカラットが手元に届きましたが、施工はまだで・・・

 

という訳で、1階居間のエアコンを効かせ、サーキュレーターで階段を沿わせた

冷風を2階寝室に、なんとなく送り込むという回りくどい手法。

 

おかげで冷えすぎず、不快な湿度だけを下げられる、ワタクシにとって理想的な

空調に「 寝室エアコンの取付は、ま、いつでもいいいか 」

 

 

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空梅雨が続くので、帰宅すればまず井戸小屋前の花壇や、細い道路と敷地境界に

二重に並べて埋設した枕木の間に植えたタマリュウへの水やりなどから。

 

どんどん染みて行きます。

 

花壇にはアジサイのツボミも開きだしているのですが、ほどほどのサイズで活躍

してほしいので、大きな植木鉢を丸ごとを埋めて、根が広がらないように。

 

コレには水やりしませんが、ワタクシが敷地斜面に移植したモミジもしっかりと

根付いているようですが、7年ほどが経過して成長は微々たるもの。

 

しかし! ワタクシは知らなかったのですが「 花が! 」

 

momiji_20210606.jpg

 

実もなるそうで・・・

 

カビていなければ、フィルムカメラ用のマクロレンズがどこかに転がっていると

思うのですが・・・ 同じメーカーのデジタル一眼だとマウント一緒???

 

 

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ふむ、仕方なくガツッとステロイドを摂取すれば、午後あたりには快方に向かい

夕方にはほぼ平常に戻ったので、やはり激眼球痛から派生した頭痛だったようで

目玉本体かソレを包む部屋( なんと呼ぶ? )にジンマシンが出ていたと判断。

 

過去にはオチンチンに出て、アレま巨象のようになってみたり、ノドへの症状が

ヒドかった際には呼吸困難に陥って救急搬送のオオゴトでしたが、ソレもコレも

ステロイドをガツッと点滴で取り込めば治まって行き、救急車で運ばれベッドの

上で数時間後に徒歩で帰るのですから、ソコだけみれば人騒がせな。m(__)m

 

う~ん、困った、困った。

 

さて、たまたま彼女の誕生日と重なった地鎮祭をとり行った現場は、6月に入り

やっと工事が始まり、まずは2棟のうち平屋の地盤補強のため、流し込み工法で

地中杭を打って行きます。

 

shimoteno_0607-01.jpg

 

重機を必要とするので身近ではないものの、いつの日にかのDIYのために学んで

おきたい技術でしたが、現場を訪れた夕方は作業終了後。

 

赤いマークは何を意味するの???

 

 

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現在も引き続いているのですが、昨日は激頭痛の変化版の眼球を主とする頭痛で

活動が低下しており、キーボードを叩く手も止まり、困った、困った。

 

こめかみあたりにジンマシンが出ていることからは、もしかするとで、ガツッと

ステロイドを摂取すれば快方に向かうような気もするけれど、すでにその影響で

顔はムーンフェイスのパンパン、まぶた分厚く気がすすまない。

 

昨日も昨日で草刈りをしなければならなかったとは言うものの、草ボウボウでも

それはワタクシ自身の問題なので、簡単な場所を刈るだけにしておけたのですが

今日となれば、まったく別問題。

 

眼球、もしくはそれを収める部屋側に浮腫が出来て、つまり眼球を圧迫してるん

じゃないのか? 朝のトイレで眼球押えて倒れそうになるし。( 笑 )

 

困った、困った。

 

 

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明日からの雨を知っているのか、帰宅した田舎暮らしの自宅から見えるホタルが

ここに移り住ませていただいてから、たぶん記録更新なほどにいっぱい。

 

敷地斜面に接してサラサラと流れる小川に沿って、淡くとも遠くまで視認できる

無数のホタルのあかりが、上へ下へ重なり合って乱舞しています。

 

帰路途上の川沿いにも、ホタルを見るため停めている車もチラホラ見かけたので

まさにピークを迎えつつあるのでしょう。 今年はホタルの当たり年?

 

田舎暮らしの自宅では、小川沿いのホタルが時折、フワッと近くまで飛んでくる

こともあり、たぶんワタクシの斜面草刈りのタイミングもバッチリだったと。

 

「 たぶん、ここに越してきてから一番多いね 」

「 うん 」

 

二人してスマホを取り出し、撮ろうとしてみるのですが、やはり三脚に固定して

シャッターをしっかり開けてやらねばならないでしょう。 いや、何よりもっと

もっと被写体に近づかなくては。

 

斜面を下り小川に沿いにレンズを向ければ、どこまでもの奥行きを舞うホタルと

なるのか写真? ホタルのあかりに浮かぶ背景は田植えを終えたところの水面。

 

午後8時30分あたりを前後した時間帯が、舞踏会への招待時間になるでしょう。

 

 

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「 シャワートイレを娘と一緒に外そうと思うのですが、何が必要ですか? 」

「 マイナスドライバーとモンキーレンチが2個あれば 」

「 モンキー? 」

 

マニアックなことを聞くので、最近流行りのDIY母娘と勝手に思い込んでいた。

 

「 パッキンとかケレップの交換で水道管を触ったことがある?」

「 いいえ 」( キッパリ )

 

という訳で「 こりゃイカン 」とワタクシが取り外しを行うことになるのですが、

「 事前のトイレ掃除をしっかりとお願いします 」( 笑 )

 

ワンタッチ配管を外す際に、どうしても少量の水がこぼれたりするので、例えば

余ったコーキングのノズルを加工した栓を用意しておけば便利。

 

除菌アルコールとペーパータオル、ゴミ用のナイロン袋も必携です。

 

で、取り外した際に忘れてならないのが、シャワートイレ本体タンクに溜まった

水を抜いておくことで、標準的な機種ならば、ちゃんと水抜き栓があります。

 

コレをしておかなければ、外したソレを積んだ車の中が、謎の水分で( 水道水 )

濡れているという事態に。 何の水か分からなければ、怖いったらありゃしない。

 

 

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どの日、どの月、どの年にしてもそうですが、あっという間に過ぎて行きます。

年齢とともに、その占める割合が少なくなって行くのですから当然。

あたり前ですが、ひとつひとつの時間を大切に生きねば。

出来るでしょうか?ワタクシに。( 笑 )

 

便数が減っているとはいえ、遠く空を行く飛行機の音が聴こえれば、手を止めて

アプリを立ち上げ、どこからどこへ向かっているのか確認せずにいられません。

 

「 それを知って何の意味があるん?」

 

「 羽田からの機上の人々は岡山空港で降りた後、真賀温泉へ向かうのだろうか 」

 

伊丹から但馬空港へ向かう便はレシプロエンジンの音を響かせて、田舎暮らしの

我が家の上空を大きく右旋回して行くので、アプリで確認せずともわかります。

 

城崎の外湯めぐりでしょうか。「 もうカニのシーズンも終わったというのに 」

素敵な革製品を揃えたショップを覗くのが楽しみです。

 

気軽に搭乗できる日々が早く、田舎暮らしの我が家の上空を無数の飛行機がゆく

日々が早く戻ってきますように。

 

過去には我が家の遠出月間だった5月は、そう過ぎた先月は彼女の誕生日月でも

あったのですが( いくつに? )偶然とはいえ、その当日に地鎮祭が重なるなど

バタバタとさせていただき「 ありがとうございます 」

 

 

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集落一斉の道普請( 草刈り )に引き続き、自宅敷地斜面の草刈り&竹刈り。

 

そう、若竹が一晩でグイグイと伸びる季節になり、笹のように細いものや斜めに

伸びかけたものを刈って行きます。 いまならば刈払機でサクサクっと可能。

 

ウチの真竹が伸びはじめればホタルの季節到来で、湿度の高い蒸しっとした夜は

絶好のタイミング、加えて月あかり届かぬ闇夜なら夢のような時間が過ごせます。

 

ふわっとからだが宙に浮いたような、目の前の出来事がうつつなのか夢幻なのか

時間の流れが遡り天と地が入れ替わったかのごとく闇夜にホタルの乱舞だけが。

 

あかりの少ない田舎暮らしの集落ならではこそかも知れませんが、月あかりさえ

ない夜は、懐中電灯でもなければ歩くことも出来ません。

 

 

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昨日のつもりが突発的な事情で1日延長されて、既製品の棚の組み立て2台。

 

と、説明するほどでもない作業ですが、ホームセンターで見つけたスチール棚は

価格を抑えるための工夫がスゴく、スチール部品の厚みがペラペラなのは当然に

棚板はMDF合板、接続にはボルトナットを使用しない叩き込み接合となります。

 

売場にサンプルで組み立ててあるモノを押してみて、物置の中での軽めのモノの

整理になら十分だろうと2台購入。 薄いスチールとはいえ梱包は相当に重い。

 

そのW1200 x D400 x H1820をゴムハンマーを用いて2階で組み立てたところ

抑え気味に作業したつもりも、1階では「 なにごと! 」の騒音だったと。

 

物置の中を100%占有するモノモノを外へ出し、2台&元々あった棚との3台を

コの字型に収めて、整理しながらモノモノ( 同量 )を元へ戻せば・・・

 

アレま、棚1台はスッカラカンに。

 

あたり前ですが整理整頓の効果を実感し、その帰り道にまた棚2台を購入。

 

 

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制服は随時、必要枚数をユニフォーム専門業者さんへ発注しているところですが

今回、ロゴデザインを微妙に変化させたことで、刺繍のためのデータの入れ換え

つまり版下を変更する必要が生じ、原稿の " .ai " と完成イメージの " .pdf " を、

圧縮した添付ファイルで送信します。

 

ロゴの変更は微細なモノですが、及ぶ影響は広範囲に渡ります。

 

このあたりは創業時より不変のモノを使用し続けるカッコよさと、時代に応じて

受け入れられやすいモノに変更させて行く柔軟さとの駆け引き。

 

と、まぁ100年商店のように大それたことを言っていますが気持ちはね。( 笑 )

 

またワタクシたちが思っている以上に、スマホ版、PC版含めて、ホームページは

活躍していて、それは客数などに見る直結する効果よりも " 信頼 " とか " 安心 "

といった目に見えないところ、縁の下で支えてくれています。

 

老舗ブランドは得難いですが、広く知るといった意味からは、インターネットを

利用した情報公開等が信頼につながる訳ですから、新参のワタクシたちにとって

そこを充実させることはチャンスでもあります。

 

 

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「 ちょこっとロゴを更新 」と書けば、サクサクっと数分で完成した感じですが

アレコレ見直す部分も多く、たっぷり半日がかり。

 

いつものノートではなく、ワタクシの中ではスペック上々デスクトップのデカい

モニターで作業したのでスムーズだったのですが・・・

 

つい最近、トラックボールが露出したタイプのマウスを導入し、ノートやデスク

トップを乗り越えて、一つのマスクでサクサク( カーソルが画面を越えて移動 )

作業が出来るとジマンしていたところ、まだまだ不慣れで、ドロー系ソフトでの

繊細な動作に手指の反応が遅れる。

 

思考と手指がリニアに反応しなければストレスになることを実感し、もとの古い

マウスを引っ張り出して作業する始末にトホホ。

 

という訳で、古いモノと更新されたロゴでは線の100%が変わっているのですが

気づかれない程度。 大きく変わったのは「 閉じた線が無くなった 」こと。

 

ま、ソレも気づかれない程度ですが、今後のサイン( 看板 )工事を見据えて。

 

 

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依頼されていた修理を2件、雑巾など用に外部軒下に据えた洗濯機排水ホースが

紫外線で劣化して割け「 排水の際にドバドバと水が溢れるんです♪ 」に加えて、

ほぼ定番の「 掃除機が動かなくなりました♪ 」

 

ホームセンターで売られている、汎用洗濯機排水ホースを購入して向かいます。

 

ま、交換するだけですが、洗濯機を下から覗き込んで作業をする必要があるので

ソレをどうスマートに行うかが単独作業のキモですね。( 笑 )

 

廃棄する排水ホースの屈曲部分には、謎のドロドロ固形物がその通路の大部分を

塞ぎなかなか凄まじいので、最近は確保が難しい不透明なナイロン袋の用意を。

 

引き続いて掃除機の修理。 複数人で使用する頻繁にコンセントを抜き差しする

器具の宿命みたいなもので、ゴム製のプラグはいくつか常備しています。

 

修理のキモは、線を引っ掛け、もしくは引っ張って抜いても、ヨリ線部分に直接

負荷がかからないように、ゴムキャップの絞り部分で、しっかりと被覆コードを

押さえてやることでしょうか。

 

適切な寿命がくれば仕方ありませんが、いらぬ出費がかさみませんように・・・

 

 

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昨日の新しい道を、本日は彼女の運転でワタクシは助手席、南から通過します。

 

ほとんど情報の無い中、調べてみれば日曜に竣工開通神事やテープカットもあり

地元の方々には紅白饅頭も配られたようで・・・ ワタクシも食べたい。( 笑 )

 

さて郵便局前を通過し、新しい踏切を越え短いトンネルを通過、なぜそのような

構造になっているのか、近日中には徒歩で研究せねばなりません。

 

ピカピカのアスファルトに続いて緩くクネクネと北進、小山に突き当たって左折

70mほどで変則的な交差点、その南側の本日のウチの神事の場所に到着します。

 

爽やかと呼ぶには少々強めの風が抜ける晴天のもと関係者を集め神事が進みます。

来月になれば工事が始まり、年内に完工するかな? たぶん年を越して完成。

 

現在の古いビルの一室の事務所にはワタクシだけが残って、彼女が代表を務める

事業所やその機能を集約しての引越しとなります。

 

・・・まだ先ですけれど。

 

 

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たとえUターンしようが、遠回りになろうが、新しい道が出来たならば、自身で

走ってみなければなりません。 誰にも見えはしませんが足跡を残します。

 

もう随分前からピカピカの道路とトンネル?アンダーパス?は出来上がっていて

いつ開通か?と待ち構えていたのですが、たぶん踏切工事完了に時間がかかって

土曜日には開通していませんでしたが、今日!( 月曜 )開通していました!

 

20210524_newroad01.jpg

 

新しい部分は短い道路ですが、日曜日には開通式があったのでしょうか?

不安定な天気の小雨降る中、さっそく通過してみます。

 

切通し工事の方が簡単そうなアンダーパス部分は、左右の山と山の植生をつなぐ

命のトンネルかな? 次回は徒歩でアプローチしてみなければなりません。

 

通勤に利用する方は、西側の道を選ぶか、東側にするかの二択だったので、この

道路の開通で時間がかなり短縮できるのかも知れません。

 

20210524_newroad02.jpg

 

トンネルを抜ければ明るい未来が!( 笑 )

 

 

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来週に集落の道普請を控え「 やれるとこまでやろう 」と、朝一番から刈払機に

混合ガソリンを給油し、田舎暮らしの自宅敷地斜面の草刈り開始 @ 丸一日。

 

混合ガソリンは先週、ミクスチャータンクが空になったので、作っていました。

 

最近はセルフスタンドばかりで、専用の金属缶でも販売がダメな場合もあるなど

自家消費用ガソリンの購入方法も工夫が必要で、ワタクシの場合は軽トラックを

満タンにして、そのタンクからピコピコポンプで盗んでミクスチャータンクへ。

 

タンクに移した5リッターに対して、FD級2ストロークオイル100cc、メジャー

カップで測り( ミクスチャータンクの目盛りは相当アバウトなので・m(__)m )

ガソリンで溶きながらタンクに戻します。

 

当然、モトクロッサーの混合ガスを作っていた際は、もっと慎重でしたし、耐久

レースの手伝いで、鈴鹿サーキットのピットで溶いた際は、その攪拌回転数など

混合ガス作りの厳密さに驚きました。( 考えてみれば、あたり前ですが )

 

おもにワコーズでしたが、古くはベルレイ、カストロール、4st はモチュールを

使うことが多かったような・・・ クラシックミニ用にはバルボリンの鉱物油を

ペール缶で購入していました。 古いクルマには化学合成油よりも相性がいい。

 

 

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マジ、溶接を学ばねばならぬ日が迫りそうな気配にあせる。

 

大昔には、固定するための点付けを何度もしたことはあって、触ったこともない

訳ではないものの、当時は若く、危険に対する知識もアヤしく目を焼いたり。

 

いずれにしてもソレは、仕上がりが隠れる場所だったのですが、今般ワタクシが

学びたいのは、スラグ巻き込みのない安定したビードを、グラインダーで削れば

塗装下地として耐えられるだけの仕上がり。

 

・・・と書いてみて。 ・・・無理。

連続した薄皮一枚でカンナを挽きたい、と言っているようなモノだな、コレは。

 

アタマの中にある設計図を、現在のワタクシが木工で実現するならば、もちろん

それは可能ですが、耐久性等の面から金属で作りたい。( 理想はステンレス )

 

「 あっ! いま、いいアイデア思いついた! 」

 

 

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「 ツバメが巣を作ろうと稲わらを運び出した 」と。

 

天敵から逃れるために、人の生活圏内で巣を作るツバメ、カワイイし益鳥ですし

ほどほどの場所の巣作りを拒否する理由はないのですが、多数の人が出入りする

玄関自動ドアの人感センサーの出っ張りの上、それも背の高い方が手を伸ばせば

届く場所となれば、ちょっと困る。

 

田舎暮らしの我が家ならば「 どこにでもどうぞ 」なのですが・・・

 

「 ココに巣を作らせない、何かいい方法がありますか? 」との問いに、答える

知識は持ち合わせていませんが、とにかく早急に対応しなければ、ツバメの巣の

基礎完成後の撤去となれば、こちらとしても罪悪感が生じてしまいます。

 

稲わら数本のうちに対応せねば。「 アルミホイル丸めたモノでも置いてみる? 」

 

以上までが、昨日のグループウェア内チャットでのやり取りで、はたして効果が

あったかどうかは、本日これから判明。

 

どうせならば、田舎暮らしのウチの軒下にでも引っ越してきてくださいツバメ。

海を渡る距離からすれば、あっという間の通勤距離。

 

 

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夜中から久々の激頭痛に襲われた日曜、眠られない上のオマケに夕方近くまでを

無駄にして悔しいったらありゃしない。 それでもなんとか動けるようになって

キチンとした服に着替えて用事へ向かいます。 彼女の運転で。

 

住宅地図を見ながら徒歩で移動する最中には、なんとか雨も降らずにいてくれて

運がいい!( 笑 )予定の2/3ほどがクリア出来てよかった。

 

暗くなってからの帰路には、どこかで食事を済ませてから帰りたいところですが

早くそんなこんなが気軽に出来るようになってくれますように。

 

さて明けて月曜は、朝一番から契約ごとなど朝からバタバタと移動を繰り返して

精力的に( 自分で言うか? )活動、たった1日前の激頭痛はなんだったんだ?

 

トイレに座っても気を失いそうになる頭痛は、やはりステロイドで治まって行く

ので、ワタクシの想像では硬膜などに浮腫を発症し、脳を圧迫するのだろうと。

 

ただ、事前の予防のために、日々、多量のステロイドを飲むことは避けたいので

予防が出来ず、対処療法となってしまう。 すると結果的に1日近くを無駄に。

 

・・・残り日数が少ないのに。( 笑 )

 

 

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朝一番から田舎暮らしの我が家裏手の草刈り&清掃、ここには境界に老朽化した

石垣があり、いつの日にかは崩れそうなので、プロにお願いして切り下げ工事を

してもらうことにしました。 その現場確認前に草刈りを・・・

 

あらためて付近で作業すれば、いつの日にかは明日ではないのかと思うくらいに

老朽化しており、迅速適切な作業と、工事に備えた養生や移動させる土の量から

重機類と経験が必要と判断しました。

 

とりあえずは安全確保のための緊急工事となりますが、その後の全量土砂移動で

( いつまでかかるか分かりませんが )夢のガレージ建設用地が確保できるかも

知れません。( ワクワク・しかしソレは免許返納の頃かも・笑 )

 

当然、フェラーリをガレージに入れることより「 ガレージを建てる 」ことが夢。

 

夕方からは先日届いたクサビを使用して、枝別れ部分などの割れにくい玉切りに

ガツガツくい込ませて割って行きます。 さすがクサビ2個の威力はすさまじく

次々に丸太を薪へと変えて行くのですが、しかし、それもきっかけとなる小さな

割れ目があってこそで、オノの刃がまったく役に立たない変形丸太などは、結果

クサビを当てるきっかけがなく、今回も放置。 薪割り機が要るか?( 笑 )

 

 

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屋根目、シャッター目、サッシ目、等々、時々のマイブームに応じ変化してゆく

" 目 " ですが、現在はサイディング目で、赤系の色のモノを探し彷徨う日々。

 

まっ赤を求めている訳ではないのですが、赤みの強いモノ。 例えばオレンジと

いうよりは赤寄りの " けやき色 " とかの窯業系サイディング。

 

無いんですよねぇ~、やはり赤系は日焼けによる退色が大きいのでしょうか?

 

さて、街でよく見かけるクルマの購入手続きをしてきたのですが、用事の合間の

あっという間で拍子抜け。 オプション装着で選んだ、前後録画の純正ドライブ

レコーダーの価格の高さにビビリながら・・・

 

しかしインターネットで購入したソレは、そこそこ値段のモノでも、ことごとく

不調になって行くので純正一択。( といってもドコか製ですが、品質が違う? )

 

効果が見えにくいけど、これまた値段にビビるボディコーティングも選んだので

なるべくキレイな状態で使用出来ますように・・・

 

あっ、昨今の半導体不足の影響で、いま注文でも納車はお盆明け。

 

 

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" 知人多し彼女 "( 初出演 )と、出掛けようとしたタイミングが重なって、当然

彼女は仕事なので、移動手段の自転車を譲り、歩き始めたところから始まります。

 

船場界隈から徒歩で東雲町、用事を済ませて花影町から " おあげさん " の暖簾を

横目に塩町で用事。 白銀町へ抜けて呉服町で用事を済ませて、みゆき通りから

二階町、信号を渡り西二階町で昼食。

 

北へ動き建設現場の看板を確認すれば、白鷺町からお城前のシャッターが降りた

お土産物屋さんの間を抜けて三の丸。 ひと気ない動物園側をお城へ向けて歩き

坂を越えて美術館。 赤レンガとのコントラスト鮮やかな青空に飛行機雲。

 

歴史博物館、図書館の横を抜けて河間町、所々で用事を果たしながら師範前町の

信号を左折、船場川沿いを南に下り始め、ちょっと戻り町裏浄水場、坊主町から

中濠の鯉を見つつ清水地蔵尊、白川神社、清水門跡の鷺の清水。

 

藤本豆腐店からクネクネと路地裏をつないで、材木町、鷹匠町。 戻るつもりが

思い立って西進し、岡町、嵐山町、岩端町を通過してコナズ珈琲界隈で用事。

 

南下にはトンネルを避け、薬師山をクルッと巻いて柿山伏から景福寺で用事。

 

龍野町から日本一短い橋を渡り、船場界隈に戻りポストを覗いて事務所へ帰着。

汗を拭きつつ、生きて帰って来れてよかった。( 笑 )

 

 

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という訳で、ワタクシは通販で " 楔 " を購入して、ソレが昨日届いたのです。

 

当然、変換だから書ける " 楔 "、ちょっと普段から使う漢字ではないので、ココ

からは " クサビ " と書かせてもらうのですが、2本セットのコレがなんとまぁ!

 

彼女は「 薪割り機を買え、買え 」と脅迫するのですが、ワタクシとしてはウチ

程度の使用量ならば手割りで間に合いそうな気もするし、何よりまだガレージが

無いので( ある日は来るのか? )そこそこデカいソレの保管場所に困るのです。

 

しかし枝分かれ部分など、オノを駆使しても一向に割れる気配を見せない玉木を

割るためには新しい武器も必要で、薪割り機の前に、まずはクサビを購入。

 

2本のクサビが入った小さめのダンボール、その重さにビビリながら開封すれば

通販画像の3倍ほどデカい( 逆はよくありそうだけど )サイズに、またビビる。

 

部屋中のモノを傷つけそうな、その鉄の塊の1個を取り出すと、単体でもメチャ

重くて、片手で保持するのは難しいゾォ。( あっ、鉄アレイ代わりになるわ )

 

ワタクシ「 想像以上にデカくて重くて、上手く使えるやろか? 」

彼女「 もしかしてカナダとか、外国仕様が届いたんちゃうの? 」

 

「 ????? 」

 

 

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