サクサクとSNSをめくっていると「国際宇宙ステーションISSが(そのうちの
日本実験棟が「きぼう」)19:49に南南西の空に現れて天頂を通過し、北東に
駆け抜けます」との情報は、つまり「最高の時間とコンディションやん!」
という訳で、田舎暮らしの自宅の外に出てみると・・・ アレ、さっきまで
雲ひとつない天気だったのに、南南西に雲がいっぱいやん。(涙)
が、その雲の切れ間にチラリと見えはじめれば、あっと言う間に雲を抜けて
天頂を通過し、真っ暗になる直前の北東の空へ輝く明かりが駆けて行くのを
見あげて追いかけます。

「あの光る点の中でヒトが活動しているのか」と思えば、なかなか感慨深い。
光る点へ向けてバイクやクルマを走らせれば、半日ほどで到達できる近さは
そう、たった400kmほどしか離れていない「国際宇宙ステーションISS」
あたり前ですが「19時49分に南南西から見えはじめる」の、その時間通りの
軌道が、すべて計算ずくで導き出されるのもスゴイ。
「きぼう」が北東に消えてすぐ、同じく相当に明るい光点が、南東に現れて
北東に向けて同じようなスピードで駆けて行ったアレは、同じく人工衛星?
「きぼう」の場合は、見られる時間、軌道が公開されています。
「きぼうを見よう」→ https://lookup.kibo.space/search/
「きぼうはなぜ見える」→ https://lookup.kibo.space/howto/
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