日々散文の最近のブログ記事

 

 

街中のビルの一室にあって、ソコに行くためにコインパーキングなどを利用する

必要があるのも不便だったでしょうが、たまたまワタクシには " 自転車 " という

武器があり、近隣だったこともあって都合がよかった。

 

しかし、ソコが新しい場所に移転して、1年ほどが過ぎようとしているのですが

すると今度は、利用目的が違う2つの施設が同じ敷地になったのに、相変わらず

駐車場が狭いままで、双方の利用者が入り交じっての駐車待ちの渋滞が、頻繁に

発生中でコマッタ、コマッタ。

 

ちょっと最近はコツを覚え、夕方最終受付間際で寄せて頂くようにしていますが

ソレはソレで、対応してくれる職員さんはどう感じているのか・・・

 

ヒトの流れとクルマのことを考え、既存の敷地や建物を使い、バランスの取れた

施設運営をすることは難しいですね。

 

思い切って直接クルマでソコに来ることは考えずに、例えば " 駅ビル " のような

建物のワンフロアを利用するという手はどうなのか?

 

ビルはバリアフリーですが、それは高齢者や体の不自由な方にやさしくないのか

それとも、クルマでの訪問を優先としないことが、プラスと働くのか・・・

 

ちょうど都会と田舎の中間みたいな街ならではの問題かも知れません。

 

 

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ソコはまったく目的に無かったのですが、石垣を見た後で、手作り観光案内版を

眺めれば、山あいのターミナル駅の機関車庫を整備して " 津山まなびの鉄道館 "

として「 2016年にオープンした♪」と。 知りませんでした。

 

姫路駅から北西へと延びる " 姫新線 " 、" 因美線 " 、" 津山線 " が交差する駅は

全路線が非電化なので、乗り入れる車両はすべて「 気動車 」となります。

 

昔には姫路駅の東側エリアや、各地ターミナル駅で見かけた " 扇形庫 " が現存し

間近で見られるのですから、これまた乗り気ではない彼女に、熱く説明しながら

無理やり誘って向かいます。

 

20200119tuyama02.jpg

 

「 おぉ! 転車台♪ 」

 

「 ん?たしか比較的最近、他所でも見たゾ 」と検索すれば、昨夏 " 若桜駅 " で

見学していますね。 参考資料:『 萌える " 転車台 "

 

転車台好きなのか? ワタクシ。

 

20200119tuyama03.jpg

 

もちろん、反対側には転車台で向きを変えて扇形庫に収まる、魅力的な機関車や

気動車が並ぶのですが、相変わらず彼女からは、やる気を感じません。

 

定時には構内に響き渡る汽笛を鳴らしてくれたり、津山駅周辺の1日を再現した

ジオラマもあるよ♪

 

 

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たまたま見かけた、マニアックなお城紹介番組で取り上げられていた名城の数々

まずは雲海に浮かぶフォトジェニックさが超有名な天空の城 " 竹田城 " ですが、

じつはワタクシ・・・ 中学1年生の夏休み、友だち3名でココ、まさに城址の

石垣の上で2泊3日、テントを張って過ごしたことがあるんですねぇ~

 

現在となっては考えられませんが、その間、城跡に登ってくる人など誰も居ない

無名な場所で、ただただひたすら、落武者が出そうでコワかったです。m(__)m

( そういう意味では、つい最近のコッチ『 墓場迷走 』のほうが遥かにコワい )

 

さて、その番組で取り上げられていた、比較的近場のお城でもうひとつ、石垣の

一二三段( ひふみ段 )が素晴らしいとの津山城、ツーリングやドライブなどで、

何度も通過したことのある城下町ですが、そこを目的にしたことが無かった。

 

20200119tuyama01.jpg

 

という訳で、乗り気でない彼女を誘って訪れてみれば、その石垣の素晴らしさ!

城郭が残る明治時代初頭の写真を見れば、そのスケールの大きさが伝わります。

 

ちょっと寒々とした曇天の下でしたが、春の鶴山公園『 津山さくらまつり 』の

頃に訪れれば、より素敵な景色が広がるのでしょう。

 

その後の、寄り道レポートは、また次回!

 

 

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年末年始を挟んだひと月強の期間、念のためにスタッドレス装着車で通うように

していたのですが、ここまでは積雪の気配無く過ごせて、おかげさまの無駄に。

 

それに越したことはないものの、ニュースで取り上げられるほどに、県北部でも

積雪が無く、雪の林道でもがくことを楽しみに出かけた " どかっ亭 " の大将も、

1/6、1/16 のレポートで、期待ハズレのオフロードを走破されてきています。

 

今冬の積雪の結果はまだ分からないものの、県北部の林道は毎年、背丈を遥かに

超える雪に閉ざされて、GWを迎えてさえ通過は難しいのですが・・・

 

25年前の今朝、日本海側でも激しく揺れた朝をみんなで迎え、ニュースに驚き、

主要道を外した、雪の峠を越えて帰宅したことを思い出します。

 

しかし、今朝の天気予報によると奈良県十津川村あたりが降雪中で、今週末は

兵庫県の山間部でも注意が必要そうです。 やはりスタッドレスか・・・

 

さて、アロンソが2回転したりしながら、ダカールラリーがゴールしますね!

二輪部門では、ホンダ、ハスクバーナ、KTM、が入り乱れて混戦模様です。

 

 

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ワタクシがソコに居ることが多い、事務所の入るビルの1階店舗で、昨秋頃から

DIYでお店作りをされていたのですが、今年に入ってからは本職の方も加わって

一気に工事が進み、昨日は工事現場前に簡易的な看板が・・・「 マルハチ 」

 

ネオクラシックな極太のオサレな書体で、さりげない現場での告知から、すでに

意識高く、ブランディングが始まっているように感じます。

 

少なくともワタクシは「 ワクワク 」( 笑 )

新しい感性で、街を賑わす楽しいお店が増えて行くのは、素晴らしいことですね。

 

空き店舗が目立つようになった通りに、そんなパワーが芽生えるのをしっかりと

応援して行きたいですが、、当然、人と商品に魅力が無ければ、淘汰されて行く

のは仕方のないところ。 自分自身に置き換えても、絶え間ない努力が必要です。

 

知ってもらうための、また逆の意味でも、色々なツールが考えられる時代なので

それらを上手く活用したアピール? コマーシャル? が必要でしょう。

 

20200115maruhachi.jpg

 

工事中の店舗前にさりげなく告知された店名と似たようなロゴを最近、どこかで

見かけたと思ったら、「 一番好きなクルマは? 」と聞かれて、「 うるさくて!

ガソリン臭くて! 」と社長が答えている、トヨタのCMで流れているロゴですね。

 

コッチは賛否両論、喧々諤々色々ありそうなCMですけれど、単純に応援したい。

 

 

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問い合わせ対応で午前中を過ごし、午後からの用事に合わせ「 昼食は東方面で 」

と、お蕎麦で有名な道の駅に向けてクルマを走らせます。

 

到着してみれば、道の駅としては小さめだった建物が立派になっていてビックリ

つい先日、リニューアルオープンしたところのピカピカです。

 

味わいある建物も良かったですが、スッキリした駐車場、広いトイレ、地場産の

野菜などを購入できるスペースも充実して、なかなかいい感じ。

 

二輪用の駐輪場も区画され、使い易くなったことが原因か、ライダーが多い!

チラホラとスポーツカーも見かけます。

 

さて、遅めの昼食後は、ライダーが多い要素でもある、ワインディングロードの

国道428号を彼女のドライビングで南下、ワタクシは地図を片手にキョロキョロ

普段は自動車道で通過してしまう、六甲山系のニュータウンを眺めます。

 

こんな時はやはり、ナビに頼らず地図を見るのが楽しいですね。

 

山を切り開いた街や、巨大施設などを確認しながら垂水まで下って用事を・・・

短時間でソレを済ませた続きは、また次回に!

 

 

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重要な用事を午前中で完了して書類を整理すれば、ちょっと東へ向かって別用で

出掛けるのですが、天気は良いわ、気温も高め、寄り道がしたくなります。

 

次々と現れる大きな工場の社名を確認しながら「 何が製造されているんだろ?」

 

機会があれば、どこも工場見学がしてみたいです。 100万倍規模は違いますが

アイデアを出し合い、考え抜かれ整理された職場環境には学ぶものがあります。

 

さて、海端までクルマを進めれば「 このあたりに来たのは20年ぶり?」

 

そう20年ほど前に、よく通った " 波止からの小物釣り "( 笑 )スポットですね。

東へ突き出た堤防の上から、南に延びるテトラの上から釣りを楽しみました。

 

堤防の上の誰もがまったく釣れていない日、公園のトイレからトボトボ、堤防の

上へ戻ると、彼女が居るあたりに人だかり。「 海に落ちたか!」と慌てて戻れば

その日、堤防の上に居る全員にとって唯一の獲物となるカレイ 24.5cm を彼女が

ゲットしていて、その周りに釣り人が。( 笑 )

 

釣りは古い、古いハナシですが、本日の冬の海は快晴で穏やかです。

 

 

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モノを擬人化して「 必要以上の思いを注ぎ込むのはダメ 」と、機会あるごとに

ココに書き、あくまでモノはモノと「 クールに割り切って活躍させたい! 」と

言うワタクシですが、実際のところは真逆で、そんな自分自身への " 自戒の念 "

を込めて、そう書いているのがホントのところです。

 

ポプラの木に引っかかって朽ちて行く、ゲイラカイトを見るのが辛かったように

( 1/4 誕生日の計参照 )幼い頃には、それがどんな消耗品でも「 母が苦労して

稼いだお金で買ってくれたモノ 」だと思うと、とても捨てられませんでした。

 

それは少年から大人に変わってゆく時代もそうで、愛着を持って接したクルマを

手放す際に止まらなかった涙や、自分自身のテクニックの無さで、人里を離れた

山の中の渓流に置き去りにするオートバイに対しての「 すまない 」その思い。

( 2011.4/25 ヌグフルキルヤムの法則参照 )

 

" ある時代 " の苦楽をともにしたモノに対する思い入れは「 人一倍あるな 」と

感じているからこそ、自戒の念を込めて「 モノに感情移入して執着するな 」と。

 

さて、現在もその渦中にあるのですが、極力クールに「 モノはモノ 」と・・・

 

 

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一直線に延びる播但自動車道を南進する朝の通勤時、この季節の気候によっては

右手に見える町が、市川から発生したのか、地面を這うように湧く霧に包まれて、

その雲海から頂上付近が覗く低い山々が、プチ " 天空の城 " 状態です。

 

町で暮らす方々にとって、朝の今しばらくは、霧の中での生活が進むのでしょう。

 

そんな日は視界が良いので、遥か遠くに見える湾岸の工場の煙突からモクモクと

湧き上がった煙が、青空の下の低い雲と繋がり、まるで雲発生装置のよう。

 

昨日は、そんな煙突の上空を右から左へ、つまり西から東へ飛ぶ旅客機を延々と

見ることが出来てシアワセで、それはたぶん、札幌(新千歳)~神戸便だろうと

アプリで確認すれば、なんと!東京(羽田)~神戸便のスカイマーク機。

 

そうかぁ、東京から神戸に飛ぶのも、伊丹や関空があるので、西から着陸態勢に

入らねばならず、そのための旋回には、ここまで回り込まねばならないんですね。

 

羽田から7:20にフライトする、101便の左側の窓際に席を確保すれば、到着前の

眼下には、姫路城が見えるのかも知れません。

 

あぁ、飛行機に乗りたいなぁ~

 

 

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サービス業等々の方々には、とっくの昔というか、そんな区切りもありませんが

カレンダー的にやっと仕事始めとなった月曜日、提出書類を抱えて、各官公庁を

めぐるワタクシですが、空いているところもあれば、混んでいるところも・・・

 

税務署は混んでました、というか、もう3月まで空く日は無いのかも知れません。

自転車を利用するなど、要領よく動かないと無駄な渋滞にハマる危険があります。

 

そして、改築完了したような、まだ工事が続いているような兵庫県姫路総合庁舎、

資源を大切に使うことは重要ですが、トイレの老朽化など見ると、大規模改修が

適切なのかどうか考えさせられます。

 

これからなのかな? 個人的には改修とかリフォームといえば、まずトイレとか

水周りをスムーズ&スッキリとさせて欲しいところですが・・・

 

現在のところ、玄関はピカピカですが、メインフロアに到達すると暗い、という

逆効果的な改修=リフォームになってしまっています。 m(__)m

 

オシャレなお店でも、トイレがザンネンだとガッカリします。

 

そちらでも市役所でも、引締まった感じのスーツスタイルがピシッとカッコイイ

挨拶回りのグループを多く見かけて、ワタクシ自身もガンバらねばなりません。

 

 

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「 年賀状ありがとうございます!」

また昨日はメールやSNS等々、誕生日のメッセージをいただき嬉しい限りです。

 

同世代のどなたもそうだと思うのですが、この年齢に達したことに、自分自身は

まったく実感がなく、改めて「 そんな歳なの!?」とビックリし、納得できない

思いは、もしかすると社会問題化しているのでは? 『 国民総サバ読み問題 』

 

ちょうど年始とも重なり( その哀しさは( 笑 )ココでね♪ → " 誕生日の凧 " )

「 一年の計は元旦に~ 」はそのまま「 この歳の計~ 」に繋がるので便利です。

 

という訳で目標。

 

「 学ぶ 」という思いは、もうこれ「 死んじゃうそのときまで 」ということが、

分かりましたから、あえてココは「 ガンバって、遊ぶようにします!」

 

もうコレ、言い訳などせず「 しっかり遊ぶ 」、これに尽きるのですが、すでに

叶っているような気もする、なかなか高い目標です。( 笑 )

 

 

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ウェブ上の窓口は365日24時間、活躍してくれるのですが、その対応は " ヒト "

がします。( 笑 ) 嬉しいことに元旦の夜、別々の内容で2件の問い合わせが

あったので、2日は朝一番からメール応答や、紙ベースでの資料を用意。

 

さっそく街の様子散策を兼ねて、自転車に乗り、郵便局の窓口まで向かいます。

 

道は空いているのですが街に近づくにつれ人が増えだし、無数に吊られた提灯が

映える護国神社周辺や、総社の参道は溢れるようになっています。

 

大手前公園では、フリーマーケットの準備が進み「 なにが置いてあるかな?」

 

郵便局では夜間窓口だけでなく、通常の窓口も開いていて「 お疲れさまです!」

さっそく重さを測ってもらって速達で発送、「 少しでも早く届きますように 」

 

さて、自転車での散策から事務所に戻れば、空いてるデスクも占拠して、書類を

一面に広げて作業開始ですが、例年同様にアナログなことを繰り返しているので

来年はなんとか改善させねばなりません。

 

知識が必要です。

 

 

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寝起きは良いので、改めて " 目を覚ます " 必要はないのですが、起きるとまず、

シャワーを浴びるのがルーティン。 その際にアタマをよぎる不安は・・・

 

田舎暮らしの自宅のリノベーション&リフォームの際に、ワタクシ自身で据えた

電気温水器が10年以上を経過して、一昨年だったか、給湯側の湯温調整バルブが

イカれて、湯船に湯を張る際に " 水 " しか出なくなりました。

 

その際は、シャワーを突っ込み湯を張ることで対応( 自動停止が効かないので、

時間を管理する必要あり )出来たのですが、アレから2年ほどが経過して、次は

シャワー側がイカれるのではないかと戦々恐々。

 

ちょっと早めに職場へ向かう必要があり、午前4時頃からゴソゴソしだした本日、

蛇口を捻ったシャワーから " 水 " しか出なかったらと考えると・・・

 

同じ構造のシャワー側がイカれたとすれば、少しでも湯船に湯を張り、洗面器で

カブる方法はありそうですが、裸で待つ時間が必要となって耐えられるのか?

 

そんなこともあるだろうと10年前、元々この家にあった石油ボイラーを、外流し

専用に据え直した際の配管に工夫を施し、床下点検口2か所を開けて、バルブを

閉めたり開けたりすれば、配湯の経路が変わって、外流し用の湯が浴室で使える

ようになるハズなのですが・・・

 

ラミネートしたマニュアルみたいなモノを作っておかなかったので、その方法を

忘れてしまいました。( 笑 )午前4時に裸でアレコレ試すワケにもいきません。

 

昼間の穏やかな時間に、ワタクシの工夫がキチンと機能するか実験しておかねば

なりませんが、10年間触れていないバルブが、スムーズに動くかどうか・・・

 

 

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ゆっくりとしたペースで少しずつ、カタチになりつつあることは、実感している

のですが、もっと知識を広げ学びいっぱいに、具体的にどんな未来を目指すのか

安定した成長のもとに、理想を追求して行かねばなりません。

 

立ち止まることが出来ないのは当然として、万が一のことが生じても、しっかり

踏ん張り、乗り越えられる体力づくりも必須。

 

以前は少ない人数、小さな資本で達成できていたそれらが、組織の成長とともに

人数が増え、体力の基礎となる資本力も問われるようになってきました。

 

まとめ、方向を指し示す力を養わねばなりません。

その方向が正しいものである知識が必要です。

魅力あるヒトであらねばなりません。

 

自分自身を磨き、組織を磨き、力を蓄え、未来を指し示し、理想を追求する。

そんな一年、一年を積み重ねて行く令和二年、2020年となります。

 

2019年も応援していただき、ありがとうございます。

あゆみ止めることなく、がんばり続けます。

 

平瀬謹也・広美

 

 

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まぁ、言い訳ですが、ワタクシは " 年末の大掃除 " 反対派で( 笑 )寒い時期に

無理をして作業し「 年末年始に体調を崩したりでもしたらどうするんだ 」と。

 

どの時期でも、体調を崩さないよう気を付けるのは当然として、仕事上での年末

年始は動ける人数が減るので、代替要員として体調万全で臨まねばなりません。

 

ま、365日、健康が一番ですけれど。

 

当然クルマも、スタッドレスタイヤ装着車の一択です。

 

それはそうと旅に出かけている方からは、SNSなど通じてのレポートが楽しみで

宮城県に転勤して頑張られている彼は現在、北海道鉄道旅を満喫中。

 

彼の写真によれば( 笑 )比布駅経由の塩狩峠は一面、雪の下です。

 

帰省など移動も多くなる時期でしょうから、みなさん無理をしない安全運転で!

 

 

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年内に完了させておかねばならない、書類作業の目途が立ってきたので、やっと

年賀状の制作&印刷&ひと言コメントの記入に取り掛かることが出来た土曜日。

 

一人きり&年末が迫り、仕事の電話も少なくなった事務所ですので、先日あった

外部ミーティング使用のために、引っ張り出したファンヒーターを、ワタクシの

近くに引き寄せて、超あたたか仕様で作業を開始します。

 

その前に・・・ 用事&休憩を兼ねて( 作業を始める前に! ・笑 )1階にある

喫茶店でコーヒーブレイク、意図せずモーニングサービスのトースト&ゆで卵が

付いてきて「 喫茶店のモーニングサービスって何十年ぶり? 」

 

いつもの喫茶店には置いていない新聞社の社説など各誌に目を通せるのが魅力で

ジャムの塗られたミニトーストが、昭和レトロな感じで旨し。

 

さて、時間のかかるアイデア部分は、ほぼ固まっているので、カタチにしながら

修正を加えつつ原稿を完成させて印刷完了。 疎遠になっている方など、ひとり

ひとりの方々を思い浮かべながら、短いコメントを書くのが楽しい。

 

丸一日、それだけに没頭できたので、紙袋に丁寧にまとめた全量を、夜には直接

郵便局に持ち込んで投函完了。 はるか遠い海外便や北海道便を除けば、元旦の

朝に届けていただくことが可能でしょうか・・・

 

届いた年賀状を、ゆっくりと時間をかけて拝見させていただくのが楽しみです。

 

 

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「 クールなシルバー系と、淡いピンクのローズゴールド、どっちが好み? 」と

メールで尋ねれば、「 女子力を磨きたいので、ピンク系をお願いします♪ 」と

返事が届いて、さっそく手配。

 

移動が多く、そして・・・ お正月の間も仕事が連続する " 坦々めん彼女 " 用に

デスクトップと連携させたノートパソコンを、新たに導入することにします。

 

さて、" 坦々めん彼女 " が箱から出してみれば、ローズ色に染まる、薄い筐体は

液晶の縁のベゼルが無いようにも見える 13.3 インチで、バッテリーの持続力と

合わせ、モバイルには適しているようですが、華奢さがマジ折れそうでコワイ。

 

映し出される画像もクリアで美しく、ボディはペラペラなのに音響的にも優秀。

 

ワタクシがメインにしているPCと同サイズ液晶ですが、本体はひと回り小さく、

( 本当に同サイズの液晶か定規をあててみましたから・笑 )薄さも重さも半分

バッテリー持続力とスペックは2倍で、ウラヤマシイぞぉ~。

 

ただしアレコレ等々、セットアップを完了させないと使いはじめられませんので

ボリュームライセンスの管理をしっかり、ASPソフトウェアやクラウドサービス

はたまたブラウザやメーラー、現在までのOSアップデートを済ませて「 ドゾ 」

 

坦々めん「 素敵なクリスマスプレゼントありがとうございます♪ 」

ワタクシ「 ・・・ちゃうし 」

 

仕事に追われる彼女へ、ちょっと遅れたメリークリスマスです。( 笑 )

活躍させてください。

 

 

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いつも空いている場所で渋滞が発生しているかと思えば、普段はクルマの行列が

出来ているところがスカスカ、ちょっとラッキー気分で所用のハローワークへ。

 

手続き待ちの順番も出来ておらず、スムーズに用事が済ませられます。

 

え~と、役所、銀行関係はいつまでかな? と思えば、官公庁は今日までやん!

なおかつ、この年末年始はカレンダーの具合が良いのか悪いのか、年始は6日!

ちょっと長めのお休みとなるので、なんとか本日中にアレコレを・・・ 無理!

 

銀行関係は、このあと30日(月)は開けてくれるようですから「 ありがとう 」

 

ワタクシの場合は仕事柄、全社一斉な休みが無いのは当然としても、この時期は

決まって人員配置に四苦八苦するのですから、しっかりとした計画で改善させて

行かねばなりません。

 

プライベートでは、年内に完了させておかねばならないアレコレがあるのですが

およその方々の年始が6日ということに甘えて、正月の間に作業を進める予定。

 

計画通り行きますように・・・

 

昼食を摂る場所不足に備え、地元スーパーにてカップラーメン2個購入。

 

 

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仕事の合間を縫いながら、年末の大掃除を進めてくれている " 枕元ビール彼女 "

天井埋込エアコンのフィルタを掃除するためでしょうか「 脚立お願いします!」

とメールで指示が。

 

彼女の指示通り、離れた場所の倉庫に仕舞ってある一間脚立をハイエースに積み

大急ぎで持って行きます。 「 高い場所はくれぐれも注意して 」とメール返信。

 

その後 " 枕元ビール彼女 " の職場に立ち寄れば、羽根にホコリが積もる、小型の

サーキュレーターを掃除するために、カバーを外そうとしているのですが・・・

外れない。

 

カバーに方向を指す矢印がエンボスしてあり、どう見ても半回転させれば外れる

仕掛けでしょうから、" 枕元ビール彼女 " に本体側をしっかりと支えてもらって

ワタクシが力いっぱい回すのですが・・・ 外れない。

 

枕元ビール「 矢印の方向に回すんじゃないですか? 」

ワタクシ、「 それはカバーをハメる際の向きやろ、外すのはゼッタイ左回転や 」

 

ワタクシのパワーに負け( 笑 )本体が一緒に動いてしまうので、モップの柄を

差し込み、" 枕元ビール彼女 " が柄を保持することで本体を支え直し「 ソレ! 」

 

ワタクシ、「 ビ、ビクともせえへん 」

枕元ビール「 ソレ! ガンバレ 」

高齢女性、「 それ、ネジで留まっているんじゃない? 」( 突然登場 )

 

・・・結果、細い+ネジ3本で固定されていた、サーキュレーターのカバー。

じゃ、エンボス( 浮き彫り )されていた矢印は何のためじゃ?

 

年末に、" 枕元ビール彼女 " とワタクシで、暖房攪拌などに活躍している小型の

サーキュレーターを、モップの柄まで使って破壊させるところでした。

 

次回予告「 坦々めん彼女の大掃除 」編。

 

 

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かわいいコスプレ " ナナツリー " & " ナナサンタ " さんの両名に、クリスマス

ケーキの押し売り攻勢を受けあえなく撃沈、オマケに現地の冷蔵庫に入れたまま

忘れて移動し、暗くなってからの電話で「 食べておいて! 」のワタクシです。

 

以前、ハナシを伺った「 朝、起きたら枕元にビールのケースがあったんです♪」

との、彼女のクリスマスプレゼント( 誕生日だったかな? )がウラヤマシイ。

 

そんな彼女への今年のプレゼントは、一年生の娘さんが頑張って剥いたリンゴに

カワイイ手紙が添えられて。「 おつかれさま、ぜひリンゴをおたべください 」

( あっ、仕事帰りの彼女へではなく、サンタさんへの手紙だったかな? ・笑 )

 

ワタクシのプレゼント? 毎夜、一緒に寝てくれるのですが、暑くて寝苦しくて

安眠妨害、ワタクシの年齢を越して、まだまだ元気に過ごして欲しい、飼い猫の

" ゆず " へ、療養食を・・・

 

yuzu209.jpg

 

「 まくらもとにビールとちゃうやん! 」

 

低タンパク、高カロリーなリッチメシ。( 笑 ) パクパク食べてくれています。

 

 

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「 一日前なら空いているだろう 」と、少々遅めの帰路途上のドライブスルーで

立ち寄った、フライドチキン屋さん。

 

朝に空タンクが近いことに気付けたので、石油ファンヒーター2台への給油など

帰宅後のアレコレを済ませてから「 いただきます♪ 」

 

最近は2ピースが苦しくなってきました。( 笑 )

 

揚げた " かしわ " を食べながら、母と二人暮らしだった幼い頃を思い出します。

 

当時もクリスマスと言えば鶏肉だったのか、ヤマトヤシキの地下食料品売り場の

脂で褐色に染まるガラスのロースターで、金属の串に刺し吊られ、クルクル回り

炙られる骨付きのモモ肉を、たぶん1個買ってきてくれていて、アルミホイルを

巻き、マヨネーズとキャベツを添え、冷たくなって白くて丸いお皿の上に。

 

クリスマスの夜はもちろん、お正月も仕事の母でしたので、24日の夜だったのか

25日だったのか、ワタクシひとり贅沢気分満喫で頬張ったクリスマスのモモ肉。

 

いまでも「 クリスマスに何を食べたい? 」と聞かれれば、ニワトリのモモ肉に

炙られた串の穴が開いている、その映像が記憶に残るソレを食べたい思いです。

 

 

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日本全国各県、オートバイをはじめとして、クルマや徒歩や自転車で、興味湧く

温泉( 厳密な意味での " 温泉 " にこだわらず )を探し求めて、行脚をしていた

時期があるので、勝手に、およそ全都道府県の湯に入湯しているつもりでしたが

指を折って数えてみれば、まだまだ300湯程度で( ざっくりと日本3,000湯! )

茨城、埼玉、千葉、東京、山梨、愛知、福岡、沖縄の湯を知らない状態は、全然

ダメダメですね。( 笑 )

 

とりあえず、山梨、愛知あたりの近場から行脚の旅を再開させたいところです。

 

と思っていたら、バイク乗りには全国的に有名な姫路の焼鳥屋さん " どかっ亭 "

の大将が「 ちょっと朝風呂に入ってくるわ 」の日帰りツーリングで、山梨県の

絶景の湯「 ほったらかし温泉 」で、ひと風呂浴びた記事にアタマの下がる思い。

 

ほんの22時間半、ほぼ走りっぱなし 1,200km の日帰りツーリングって・・・

 

バイク乗りだろうが無かろうが、姫路市は名古山北口交差点すぐの幹線道路沿い

" どかっ亭 " で「 生ビール&炭火焼鳥がウマシ 」の肴に変態バナシ。

 

 

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久々の雨が降る夜には研修会へ、街中の料亭の大広間に並べられたテーブルには

スーツ姿の知らない方ばかり、およそ50名でしょうか、雑誌などで見かける方も

いらっしゃいますね。

 

厚いレジュメの重要な個所を、サクサク説明しながらドンドン進める講師の方は

幾度かお会いしているのですが、内容の的確さと大きな声、響く声が素晴らしい。

 

その内容の研修ですから、当然「 なるほど 」となる訳ですが、いずれの研修の

場合も、常に対比した意見も伺ってみたいところです。

 

約1時間ほどの学び濃い時間のあとは会席へと進み、活躍されている方の音頭で

「 カンパイ!」( 枕の話が短く的確で、ワタクシもそうありたい )のあとでは

注いだり、注がれたり、はたまた名刺の交換など、苦手な分野ではあるのですが

そこはワタクシも大人です。( いや、熟年になってまだなりきれていないな )

 

終宴の時間には、著名人の方のシメの話がこれまた的確で、その組み立て方には

学ぶところが多いです。 一本締めでお開きとなります。

 

 

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大昔のハナシですが・・・ 「 釣りは面白いですね 」というワタクシの問いに

「 僕も釣りを趣味にしてまして 」と、話題は盛り上がって行くのかと思いきや

ハナシ噛み合わず、ワタクシの堤防やテトラから竿を出す " 岸からの小物釣り "

とはまったく違い、先方はクルーザーに立てた竿がしなるトローリング・・・

 

まぁ " 釣り " には違いないんですけれど・・・( 笑 )

 

そんな " 釣り " にも、もう20年近く行っていないなぁ。 ワタクシが逃がした

" ガシラ " が、テトラの隙間で巨大に育っていることでしょう。

 

さて昨日、移動ルートにその選択肢があれば、極力、自動車道を利用することで

事故等のリスクを減らしたいと考えているワタクシですが、またまたスケールが

ちょっと違って「 用事がある際は極力、飛行機に乗るようにしてるんですよ 」

 

さすがに、その先方のハナシの内容は " 自家用ジェット " では無かったのですが

例えば、東京へ向かう際も、新幹線は滅多に使わず、極力、飛行機で。

 

「 ながいこと座ってるのが苦痛やろ? 」と、おっしゃるのですが・・・

 

まぁワタクシの場合、東京へ行く用事もありませんが、その移動手段の選択肢に

" 飛行機 " が浮かばないのは、経験が少なすぎて、乗るための手順がわからない。

 

新幹線に座っている時間に匹敵する、3時間ほど前には空港に着いて、飛行機を

眺めながらも、案内板を気にしながら過ごさないと不安でならない。

 

 

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線路沿いの道路を走る回数も、2~3年前までと比較すると、ずいぶんと減って

結果的に、魅力的な列車と偶然遭遇する回数も減ってきています。

 

ただ以前は、ほぼ決まった時間だったので、度々同じ編成とすれ違うことが多く

運転手さんと顔なじみになっていたり・・・ ウソです。m(__)m

 

さて久々に、その時間帯の線路沿いの道路を走って、まずは " スーパーはくと "

上り、に抜かれ、すると前方から、下り " HOT7000系 " が迫ってきます。

 

そう、この時間のこの道路は、ちょうど上り下り " スーパーはくと " のスレ違い

タイミングと重なるんですねぇ~

 

しかし! 本日、上りの先頭車両は貫通型で、それについての智頭急行株式会社

からの誠実な回答はこちらに → 「 お客様からお寄せいただいたご意見など

 

しかしのしかし! 今回、はじめて気付いたのですが、" スーパーはくと " には

素晴らしい効果があり、線路沿いのこの道路を走りながら、AMラジオを聴いて

いると、新快速をはじめ電車が通るたび、ノイズが酷くて聴けなくなるのですが

" スーパーはくと " には、ソレが生じないんですねぇ~。

 

上り下りがスレ違ってさえ。( 笑 )

 

今更ですが、「 さて何ででしょうか? 」

 

 

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という訳で、放送時間には間に合わなかったものの、失敗せずにキチンと予約が

出来ていたので、録画で見させて頂きます @ ブラタモリ:姫路城で江戸城の~

 

興味津々、面白かった。

 

日本各地のマニアックな場所をブラブラするこの番組ですが、今回、ワタクシも

よく知る( まさに幼少期を遊び育った )場所で、収録されたその内容を見れば、

知識のなかった事柄も多く、日常過ぎてギモンにも感じていなかったり・・・

 

市街地を抜ける、国道2号線東行きも、その昔は " お堀 " だったハズ。

 

その後、収録は飾磨に移って、今夏、ワタクシがブラブラした " 御幸橋 " の上!

なおかつ、幼い頃お世話になった、練炭&豆炭コタツの十全商会の姫路工場って

旗艦のドックだったんですか! 水軍があったことを知りませんでした。

 

う~ん、面白いゾォ歴史、いやコレは地理のウェイトが大きいな。

 

そう、ひとつの分野ずつ教わるのではなく色々な事柄を絡めて、とくに日本史は

都度都度「 この時、オスマン帝国は~ 」なとど対比して教われば、より面白い。

 

 

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粛々と着実にアレコレを減らして行きたいところに、緊急の事態が舞い込むのは

よくあるハナシで「 天井から大量の水が漏っているので、一緒に見に来て! 」

 

事務所が入るビルの4階からの漏水のようで、3階駐車場の天井からポタポタと

いや、ボタボタ? ドバドバ? そこそこキツめの雨が降っているくらいの量が

コンクリートから染み出ています。

 

あぁ、そういえばアパートの3階に暮らしていた頃、真上の4階の洗濯機の給水

ホースが外れ、蛇口全開状態で噴出した水が、ウチの家の天井全体からそれこそ

豪雨のように降ってきたことが思い出されます。

 

バケツで受けるとかのレベルではまったくなくて、レジャーシート状のモノとか

大き目のゴミ袋を家具にかけるのが精一杯で、もう笑うしかありませんでした。

 

ドアを叩けど、上の階の住人不在中の出来事で、パイプスペースの元栓を閉める

ことに気づくまでが長かった。( 笑 )

 

さて、昨日の事故現場、漏水の真上の部屋はリフォーム中で、まぁソコに原因が

あるだろうことは、ほぼ間違いなく、調べ調べてもらった結果、新しく入替えた

シンクの排水ホースの水が床下に流れ出ていたようで・・・

 

リフォームの見積って、施主にとっても、施工業者にとっても難しいですよね。

 

例えば300万円で受けた工事開始後に、めくった壁の内側の構造柱が傷んでいる

ことに気づいても、見て見ぬふりの新壁で塞ぎ、予算で収めた業者が良いのか?

ソレの補修を提案して、支払が見積より高くなってしまった業者は儲け主義か?

 

「 めくらないと分からない 」ところが多くて、双方にとってリスキーです。

 

 

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年内必須であるのにやり残しているアレコレを憂い、残り日数を指追ってみれば

「 アレま! エライこっちゃ 」どうなる? ワタクシ・・・

 

今週末には、仕事へ向かう彼女を見送ったその足で、飼い猫の " ゆず " と一緒に

軽トラに乗って、動物病院までプチドライブの予定です。

 

集落に響き渡る、断末魔の鳴き声を聞くことが出来ます。

 

必須項目の大半を占める本業は横に置いて、大判、中判、ミニ判サイズ3種類の

ポスター制作も必須なのですが、まぁ、もちろんコレらはパソコンで作ることに

なるものの、ポスターカラーと筆を使ってみたい気分も。( 持っていませんが )

 

絵具皿にちょうどいい塩梅( アンバイと書けば齢を感じるのはワタクシだけ? )

に溶いたポスターカラーを、ちょっとリッチな筆でケント紙にククゥ~と延ばす

感じがたまりません。

 

今どきのドローソフトは、水彩画の薄く溶いた絵具が混ざって滲む、その微妙な

具合まで再現してくれて、ホント、ビビルほどキレイなのですが・・・

 

ワトソン紙かアルシュ紙に、カラス口を使ってロゴの輪郭を引き、紙を少しだけ

湿らせてから、薄く薄く溶いたホルベインかターナーのマヤブルーが滲んでゆく

感じがたまりません。

 

 

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「 どこに行ってみたい? 見てみたい?」との問いに「 雲海に浮かぶ竹田城 !」

との答えが返ってきたのですが、ほぅ、これはなかなかハードルの高い・・・

 

まぁ、ワタクシも見たことはないのですが、シーズンは今頃も良さそうなものの

運に左右されながらの早朝も暗いうちから、いや駐車スペースのことを考えれば

前夜から現地に入り、クルマを停めた場所からは、ヘッドランプの灯りを頼りに

山道を登って、指定された展望台まで。

 

寒さ対策、トイレ対策が必須です。

 

見るなら明るめの双眼鏡が適切でしょうが、" 撮る " となれば望遠レンズも必要

と、ざっと思いつくだけでもハードルが高い・・・

 

20191210_mifune.jpg

 

これは昨朝、集落から出る際に通過する、小さな峠からの遠望ですが、同日の朝

竹田城はどうだったのでしょうね。

 

ちなみにワタクシが行ってみたい場所は「 千里川の土手 ♪ 」と答えたのですが

斜め向かいの席の女性が「 あっ、わたし何度も行ったことがあります ♪ 」って

かなりウラヤマシイぞぉ~、同志よ。

 

 

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なんの因果か、どういった仕組みか、いつの頃からかワタクシのタイムラインを

プロ、もしくはプロ並みモデラーの、作品作りの工程が流れて行きます。

 

ワタクシ自身が " フォロー " したり " イイネ " したりした訳ではありませんが、

確実にワタクシの琴線に触れて、ワクワク、ドキドキを喚起するのです。

 

現在、タイムラインを流れるのはミリタリーモノが多いのですが、フィギュアや

小物への陰影の施し方次第で、リアリティがグンと増して、活き活きする様子や

本体へのウェザリングは、もうビビるレベル!

 

経年劣化した鉄板で出来たプラスチックモデルになって行きます。

 

同世代男子は、みんなプラモデル好き=「つばめや好き」だったのですが、かく

言うワタクシも当然、ミリタリーは陸上モノから航空機あたりを。

 

" メッサーシュミット Bf109 " の直線的な切り返しの迷彩柄がカッコよかった。

 

迷彩柄と言えば、最近の都市型迷彩も単純そうに見えて複雑で、スーパーカーに

施されているのを見かけたこともありますが、あれはラッピング技術でしょうか。

 

そうそう、ウチの飼い猫の " ゆず " も航空機と同じ理屈の迷彩で、黒い板張りの

床の部屋に居るところを上から見下ろすと、床と同化してその存在を見失います。

 

 

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う~ん「 ちょっと外を歩いた ♪ 」程度でしたが、微妙なバランスで保っている

ジンマシンの発症に刺激を与えてしまうと、小康状態が崩壊してオオゴトに。

 

すると超頭痛発症。

 

かなり以前になりますが、頭部CT検査も受け「 キレイな脳ですね 」とホメられ

( シワが少ないということか!?・笑 ) " 後頭神経ブロック " 注射で少しの間

快方に向かった気もしていたのですが・・・

 

頭痛とジンマシンとの因果関係ははっきりしない&ウェブを探ってもそのような

事例は見つかりませんが、実体験としては完全にリンクしていて、血管があれば

どこにでも発症する可能性があるので、ジンマシンの悪化で、脳の硬膜あたりか

脳本体からか、血管から漏れ出した成分が、その脳に圧迫を加えているのでは?

 

いずれにしても、カラダを動かせば「 やめて! そっとしておいて! 」てな感じ

ですし、アタマを使う作業は言わずもがな・・・

 

コマッタ、コマッタの、約20年のつき合いにしてしまっています。

 

 

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という訳で、町を歩く楽しさが9割、少しでも運動になればとの思い1割ほどで

シャキシャキ姿勢の徒歩にて、銀行などの用事へ向かうのですが、ちょっと冷え

気味の外気に触れて、マスクやメガネの保護域から微妙に外れている目の周辺や

手の指など末端に、ジンマシンがブワーと出てくるのでカナワンです。

 

ココロもカラダも元気なのですが、冬はアレルギー体質が冷気を不快と感じたり

夏は夏で汗をかいた皮膚が不快と感じたりで、ステロイド服用から、さてはては

緊急の静脈点滴に至ったりと、自分で自分の体質に気を遣わねばなりません。

 

「 30歳代のあの日に発症した 」と言える、その日が記憶にあります。

 

さて夜も冷え込んだので、昨夜は飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの布団の中へと

もぐり込んできたのですが、密着度の高い布団カバーを使用しているので( 参照

高気密布団カバー )息が詰まらないか心配で、時折ちょっと持ち上げ、外気を

入れてやらねばなりません。

 

yuzu208.jpg

 

「 にゃに? 」 11歳と少々の " ゆず " 。

 

yuzu192.jpg

 

11年前の " ゆず " 。

 

 

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もう少しキレイにしておきたいエリアはあるものの・・・

草刈りのシーズンが終了しました。

 

するといきなり、運動不足が顕著になり「 こりゃ何かせねば 」とは思うものの

行動には結びついていない大変よろしくない状態。 生活習慣病とか高血圧とか

まったく無縁のことだと思っていましたが、近寄ってきている気配があります。

 

過去の運動能力が忘れられず、子供の運動会でスッ転ぶお父さん同様、若かりし

イメージが捨てきれていない、ダメダメ状態ですが、とくにハード系スポーツが

好きだったぶん「 やるなら汗がボタボタ流れ落ちるような運動だな 」と勝手に

思い込んで、最初の一歩が踏み出せていません。

 

草刈りもボタボタと汗が流れ落ちますから。( 笑 )

 

日常でも歩くのは好きなので、近隣への用事にはあえて徒歩で向かうこともある

ものの、その際に姿勢は気をつけますが「 汗はかかないように 」がキホン。

 

言い訳などせずに、一歩を踏み出さねば・・・

みなさん何で汗を流されてるんだろ?

 

 

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行列が出来る店に興味はあれども「 実際に並んでまでは・・ 」と、おっしゃる

ワタクシ自身や、みなさん方々へのジマンになるのですが・・・ m(__)m

 

昨夜の夕食は、ワタクシのリクエストで、自宅へ帰る途中のスーパーで買い物を

済ませてからの " 岩津ネギのスープ " の予定だったのですが、職場の駐車場から

国道を数十メートル進んでチラッと横を見れば、暖簾は出ているものの行列ナシ。

 

「 おっと! コレは立ち寄らねば 」と、メニューを変更し、焼肉の " マルフク "

さんでの夕食となって、瓶ビールとノンアルビールを頼んでカンパイ。

 

アバラとホルモン焼いて、食べて、約30分の「 ごちそうさま 」は、まじで夕食。

 

いつも必ず店の前に行列が出来ている、安くて美味しい人気の焼肉屋さんですが

という訳で、暖簾が出ていて、かつ行列が出来ていない瞬間のみを狙って、月に

1~2度、夕食に立ち寄らせていただいております。 ホルモン抜群 ♪

 

もう一軒、すぐご近所の国道沿いにある " つけ麺 冨 " さんも、大繁盛のお店で、

土曜日などは他府県ナンバーの車やオートバイも多数ですが、昼食に向かう足で

通りかかって、ガラス越しのカウンター席に空席があれば、立ち寄らせてもらう

こともあるのですが、より繁盛して、最近はその瞬間も少なくなったなぁ~

 

DIYペースで、お店が徐々に出来上がりつつあるハンバーガー屋さんも楽しみ ♪

 

 

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おぉ!? ワタクシの取材を追いかけて( と言うワタクシもソースは神戸新聞 )

たぶん、日本一短い橋の珍百景がテレビで放送されてビックリ。

 

残暑が厳しかった9月4日、昼食を摂った喫茶店で読んだ新聞に載っていた記事を

実際に自分自身の目で確かめるべく、そのままその足で橋を探してブラブラ。

 

( その際のハナシはコチラ → 日本一探訪

 

もし探されるのなら、一方通行や狭い道も多い生活路ですから、徒歩か自転車が

おすすめですが意外に見つけにくい。今日は人だかりが出来ているでしょうか。

 

テレビ放送で説明はなかったのですが、ここは参道にあたるのではないのかな?

探す際のヒントにどうぞ。( 笑 )

 

11月3日の記事についても( 墓場迷走 )ワタクシの " 標高51m " との記載から

誰でもが知っている、霊園墓地のことと勘違いされている方もおられたのですが

その日本一?短い橋を渡る参道を通ってお参りする、お寺さんの裏山ですね。

 

ちょっと探訪はおすすめしない、そっとしておくのが適切な場所でしょう。

 

 

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何曜日の何時から放送があるのか、まったく意識もしていなのですが、本放送か

再放送か「 なにか興味のある番組はないかな? 」と、チャンネルを動かす際に、

あれば見てしまう " ブラタモリ " 。

 

昨夜は日帰り散策も可能な距離、岡山県は吉備津神社あたりを中心にブラブラ。

 

ワタクシの路地裏好きと相通ずるところもあって、テレビの前に座るタイミング

と合えば、ついつい興味深く見てしまうのですが、なんと! 12月14日(土)の

放送は、赤穂ではなく「姫路城~姫路城で江戸城のロケをするのはあり!?~

 

10月初旬頃から姫路城お堀周辺や、飾磨界隈で「 ロケを見かけた 」とツイート

など見かけていたものの、すっかり忘れていました。

 

放送が楽しみなので見忘れないように、録画をセットしておかねばなりません。

と、いまリモコンを触れば1週間先までしか操作できないし・・・

 

そういえばワタクシも今夏「 飾磨界隈をブラブラしたなぁ 」と、思い起こせば

8月14日のこと。 ブラブラと「 西へ流れて思案橋

 

 

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600×300mm 横長サイズのポスターの作成。 その他、モロモロな優先事項も

あるのですが、それらはデスクの隅に追いやり、さっそく取り掛かります。

 

拘りたいですが、視認性を考えるとシンプル必須? しかしアイキャッチとして

インパクトも必要ですし、このあたりの考え方のキホンが分かっていないままの

おもむくままにドローソフト上でグイグイ進めて行きます。

 

15分ほどで完成させて( どんなポスターやねん )A3ファイン用紙を顔料インク

ジェットプリンタにセットして分割出力。 出来れば一発で印刷したいのですが

手持ちのプリンタも紙も、仕上げのラミネーターも、A3対応が限界です。

 

ラミネートしたポスターの柄を合わせながら、両面テープを使って貼り合わせた

コレを4セット作って、さて公開。

 

離れた場所から、遠目で見れば・・・ アレ? 思ったほど目立たず、視認性も

悪いゾォ・・・ しかし、何が功を奏するか分からないので、公開継続。

 

「 どうか効果がありますように 」

 

 

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すでに今冬、灯油2缶を消費しきっている我が家の暖房ですが、朝起きたらまず

居間の照明を点灯させて、石油ファンヒーターとエアコンとホットカーペットの

スイッチを入れ、トイレへ向かうついでに、少し遅れて起きてくる彼女のために

厨房の石油ファンヒーターのスイッチもオンにしておきます。

 

昨夜、帰宅時にクルマのインストルメントパネル( いまどきのクルマもこの様な

呼び方をするの? )に表示されていた外気温度が「 3℃!」でしたので、今朝は

間違いなく、氷点下になっていると思われます。

 

昨日、昼間に強く吹いた風に押されて、冬がやって来ました。

 

現在のところタマタマ灯油缶が5缶なので、その買い出しは90Lとなっていますが

すでに36L以上消費していることを鑑みれば、もう少し在庫を抱えておきたい。

 

そう、クスリとか灯油とかビールとか・・・

 

年末年始にバタバタ病院へ行ったり、買い出しをせずに済むよう、計画的購入が

必要な時季になってきました。

 

 

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職場Aに設置の洗濯機が、頻繁に " 排水エラー " コードで停止するようになって

排水口やホース内部を掃除してみたのですが、症状直らず「 購入しかないな 」

 

自宅で使用しているならば、ここは一発バラバラにしての修理も試みたいところ

ですが、そんな悠長なことは言っていられません。

 

ただ今回の機種は、エラーコードが液晶で表示される訳ではなく、いくつかある

インジケーターランプの点灯&点滅パターンを、取説やPDFと見比べて、エラー

内容を探る必要があって、いまいち「 ホントにソコなん? 」( 笑 )

 

可能性としては、そのエラーを感知するセンサーの故障もあり得る訳で、すると

まずセンサーを外して実験してみたいのですが・・・

 

" 排水エラー " の実験って、まず少量でも水を溜める必要があって、すずぎなり

洗濯なり、最小時間動かして、自動的に排水に切り替わる瞬間を待たねばならず

「 そんなに待ってられへんわぁ~ 」( 笑 )

 

一般家庭の3~5倍程度は動かしているでしょうし、ま、寿命ということで。

 

 

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朝一番の契約から始まって、次から次へと先方が入れ替わって会話が続く時間の

隙間には、現場事務所内のレイアウト変更を兼ねて大掃除をしたりと、気づけば

いつもよりも遅くなった、事務所から事務所への移動の帰路。

 

線路と並行してクルマを走らせるシーンがあるのですが、ここで各種電車や電気

機関車、特急や検測車など見かけ、ワクワクさせてもらえる、おいしいスポット。

 

AMラジオの入りは悪くなる区間ですが・・・

 

昨夜のすれ違いは明かり無く「 下り貨物列車か 」と思いきや、回送の新快速で、

車内の電気を落として真っ暗な電車が、ゴォーと走って行く不気味さ。

 

日常の光景なのでしょうが、意識して見たのは初めてだったのか、やけに印象に

残って、何とも言えぬ恐怖感が、ウルトラセブンのストーリーを彷彿とさせます。

 

闇夜の中を真っ暗な電車が走り去り、無人の団地が怖いアレは第何話のことか。

 

 

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完全に寒くなってしまったほうがマシになると思うのですが現在、ジンマシンが

止まらなくなって治まらず、全身まみれてカユイ、カユイ。

 

ここまで来ると、クスリの服用だけでは解決しなくなってしまうのですが、ただ

この時季、病院で点滴を受けるのもリスキーで、極力近づきたくない。( 笑 )

 

そう、インフルエンザ予防接種も、その注射でジンマシンの方が爆発してしまい

救急車騒ぎになるので「 接種をしていない 」というのも、その理由のひとつ。

 

困った、困った。

 

この季節、どこへ行っても暖房が中途半端なんですよねぇ~ m(__)m

 

部屋を足元からしっかり暖めて、上着を脱がなければならないような温度にして

おいていただけると、ありがたいのですが、暖房が入っていないところも多くて

働いている方には適温でも、座っているお客さんは肌寒かったり・・・・

 

難しいところです。 暖房ガンガン店内に入ればメガネ真っ白になるし。( 笑 )

 

という訳で、もう少し季節がすすめばマシになると思うのですが、今日もカユイ。

 

 

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ここへも何度か登場していますが、" ドライブの友 " は " ツーリングマップル "

遠いときはもちろん、たとえ近くても、まだ走ったことが無い道路があるのかも

知れませんから、出掛けるならば必携です。

 

それは近場でもまだまだあって、六甲全山縦走でクルマの通らない道路を見かけ

気になりつつもなかなか全線開通に至らなかった、神戸長田トンネルから始まる

" 阪神高速31号神戸山手線 " を走ることが出来たのも、つい最近。

 

主要道路近距離優先のナビまかせでは、案内してくれる機会の無い道も多いです。

 

さて、そう言うことの二人で行動している際は、知らぬ道、Uターンの繰り返し、

道幅かつかつ等は、彼女がハンドルを握り、ワタクシが助手席で地図を見ている

ことが多く「 あっ、さっきの廃道のような脇道を入って 」とか。( 笑 )

 

そうやって移動していた帰路、細い道を選んでいたら偶然目の前までやってきて

「 ここ! ここ! ここのお寺に来てみたかったんだよ! 」と、クルマを停めて。

 

お参りを。

 

20191116_ankokuji01.jpg

 

話題のとおり、境内からは切り取られた景色が、まるで絵画のようです。

 

そこからは山側へ入り、オートバイと鞄と浜田省吾なカフェでコーヒーブレイク。

 

 

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コレをカタカタ書いていると、彼女が朝食を用意してくれて、それをしっかりと

朝のニュースなど見ながら、食べさせてもらっています。

 

まず、小皿に盛られたフルーツから。

 

「 ヤホー♪ 」とリッチなときには、立派なサイズのブドウが5粒ほど盛られて

いたりするのですが、最近はシーズン後半になった " 柿 " 多し。

 

ワタクシ、人生の最後の晩餐には「 桃やろ桃、桐の箱に入った白桃しかないわ 」

と考えていたところ、関くんが「 柿ですねぇ、柿しかありません 」と言うので、

「 じゃ、食べさせて 」と。( たぶん20年以上も昔のハナシ・m(__)m )

 

すると!持ってきてくれた、関くんの自宅で採れた " 関柿 "( ワタクシが勝手に

ネーミング )が、それはそれは、もう例えようのない美味で、すっかり虜になり

「 最後の晩餐は柿やろ柿、関くんの庭で採れた柿しかないわ 」

 

という訳で、すっかり " 柿 " ファンになったワタクシ、朝食の際のフルーツには

彼女も機会多く用意してくれるのですが、もっと色々な種類の " 柿 " を知りたく

興味を持って見れば、実際のところ " 柿 " も、桐の箱どころではない高級品!

 

 

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銀行でアレコレな用事に続いて、その隣にある立地がナイスな " うどん屋さん "

での昼食、久々に立ち寄らせて頂いたので「 なにか新メニューでもないかな?」

 

が、お決まりパターン安定のオジさんは、ほぼいつもの「 サラダうどんの小!」

をオーダーするのですが、ちょっと贅沢に「 野菜増量で♪」

 

夏の期間は、熱いうどんを食すとアタマが汗まみれになるので、冷たいうどんが

適しているように思っていましたが、秋も深まる昨日今日「 熱いのでもよかった

かなぁ~ 」と食べながらメニューを見ていると・・・

 

正午前の店内は空いていたので、もっと余裕を持ってメニューを見ればよかった。

なんと! 「 11/11~11/17期間限定・温玉ぶっかけ半額 」って。( 笑 )

 

さて、S字になった部分から、プリンのプラスチック容器が見つかったトイレの

床との接触部分に再コーキングを施したり、吊りドアのブレーキの異音を探って

解消したり、アレコレ必要な道具や材料が次々出てくるハイエースは頼りになる

クルマですが、車内が散らかりはじめたら一旦全部を片づけ、また自宅倉庫から

持ってくる必要なモノが、車内にボチボチ増えるを繰り返しています。( 笑 )

 

 

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昼食は「 ピッツァにしよう♪」と( イタリアンが " ピッツァ " 、アメリカンが

" ピザ " で合ってる?)出掛けるのですが、せっかくですので紅葉も見つけたい

思いから、ちょい西へ、北へ。

 

20191110_pizzeria.jpg

 

青い空、まっすぐな道、開放的な景色に気分爽快、初めて訪れた人気店でしたが

おかげさまで待つことも無く、ピッツァ&パスタをシェアしながら美味しく頂き

「 ごちそうさまでした 」

 

食後には、樹齢900年イチョウ、1000年イチョウと巡ってみますが、まだ青々と

夏の気配のままで、山間の紅葉にはまだ早かったようで、一面黄金に染まる絨毯

の頃に、もう一度訪ねてみたいです。

 

今シーズン、山の中よりも町に、チラホラ彩づく木々を見かけます。

 

 

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本町商店街が熱い ! 」と書かせていただいた先日ですが、素敵なアイデアや

センスを活かして、アチコチの古い商店街や路地裏に、いや表通りにも、新しい

お店をチラホラと見かけるようになってきており、興味津々。

 

そのお店作りもカタにハマらず、それこそDIYな部分もあったりとアイデア満載。

 

どのお店にも立ち寄らせてもらいたいところですが、混んでいてもガラガラでも

遠慮してしまう、オジさん特有のワガママさがジャマをしてしまいます。( 笑 )

 

いや、空いているのは大丈夫か。先日はシナモンの香りに誘われて入ってみたし。

 

という訳で、ワタクシたちの事務所が入るビルの1階にも、何やら新しいお店が

出来る様子で、マイペースな店作りが進んでいて、前を通りかかれば覗き込んで

フムフム。 m(__)m

 

めぐり巡ったハナシでは「 ハンバーガー屋さんが出来る ! 」とのウワサ?

 

そういえば4棟ほど西にあるビル裏で、こんなワクワクするクルマ?を見かける

のは、ナニか関係があるのか無いのか・・・

 

burger_car.jpg

 

素敵なナニかが、アチコチで始まりそうです ♪

 

 

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思いっきり床に、右手の人差し指をブチ当ててしまい、爪と肉の間に血のにじむ

突き指状態、痛みは過ぎ去ったのですが、キーボード操作が不自由です。(T_T)

 

事務所には、文集づくりなど昔懐かしい " 押し切り "( この呼び方で分かる? )

があって、紙の裁断に活躍しているのですが、左手の指の位置に気を付けながら

紙の束を押さえて、ためらうことなく右手でグイッと刃を下ろす動作、この際に

コーヒーカップの小指よろしく、ワタクシは右手人差し指を伸ばしていたようで

下ろす刃の勢いそのままに、床に指を突き立てたんですねぇ~

 

" A3 " でも " A4 " でも " A5 " でも、紙をセットすれば、キチッと真半分に切る

あまり嵩張らない " 簡易自動裁断機 " みたいなモノが欲しいところです。

 

つい最近、そこそこ大型のシュレッダーの寿命が尽き、新しいモノに入れ替えた

ところですが、これがパワフル&スピーディで、次々と処理してくれるのが快感

気持ちよく、ついつい大事なモノまでヤッてしまいそうで、コワイ、コワイ。

 

 

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「 お昼ごはん、どうする? 」

 

「 う~ん・・ おそばを! 」

 

という訳で、" 新そば収穫感謝祭 " が開催されている、三田市永沢寺まで向かう

のですが、いやホント、田舎暮らしの自宅は高速道路へのアクセスが抜群なので

東西南北、街中に住んでいるよりも、ずっと気軽で便利に距離がかせげます。

 

混雑も考えられ、南西から近づくマイナールートを選んだおかげで、スムーズに

到着し、まずは新鮮野菜の販売コーナーでの買い物から。

 

淡くて繊細な緑色が食欲をそそる、新そばのおろしをテント下の店頭販売で頂き

引き続いて、レトロ硝子が素敵な奥の食堂で、またまたおろしそばと天ぷらを。

 

ちょっと食べ過ぎました。( 笑 )

 

「 寄り道して帰るか 」と初めて訪れた " 神戸三田プレミアム・アウトレット "

の巨大さにビビリ、立体駐車場から眺める全景に「 こ、ここを歩くのか? 」

 

かなり以前、それしか無かった頃に寄せてもらった大沢温泉( おおぞ温泉 )が

2017年、道の駅 " 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢 " として生まれ変わって

日本一ということで、ここにも寄り道してみました。

 

ペット同伴可、インスタ映えする敷地と遊園地も併設されて、ファミリー層には

楽しそうですが、オジさんが求める " 道の駅 " とは、ちょっと違う?  m(__)m

 

やはり田舎道に忽然と現れる、オアシスのような癒しある " 道の駅 " が嬉しい。

 

 

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晴れ渡る空高く、時間が停まったような土曜日の昼下がり、ワタクシは道に迷い

落葉を踏みしめながら、ひと気の無い墓場を彷徨い( さまよい )歩いています。

 

もうどれだけ時間が過ぎたでしょう。永遠のようにも感じますし、もしかすると

まだ5、6分ほどしか経っていないのかも知れません。

 

ときおり現れる蜘蛛の巣を払うために、枯枝を1本拾い上げ、上下に振りながら

どこに繋がっているのか、繋がらないのか、微かな踏み跡を辿ってみるのですが

先ほどからもう二度、三度、行き詰まって引き返すことの繰り返し。

 

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ガソリンスタンドに預けたクルマを引き取りに、徒歩で向かっていただけですが

なるべく真っ直ぐに行ってみようと、高低差を無視して進んだがために。

 

標高51mの墓場から出られません。

 

迷い迷って見つけた踏み跡に沿って歩き続け辿り着いたのは、直線的に歩こうと

一番最初に現れた、崩れかけた石段を登りはじめたその場所で、そう巡り巡って

何年もかけてふり出しに戻った感覚は、もしかするとキツネに化かされたのか?

 

いや、裾の汚れたズボンが、それが現実にあったことの証で、夜に洗濯物として

出す際には、汚した場所を申告せねばならず、彼女に叱られること必至。

 

 

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心臓縮む、朝一番からの電話は・・・ 「 トイレが詰まって溢れています! 」

 

オーノー! しかし、まぁ " モノ " に関することであれば、何らかの方法で対応

できるのですから、大したことではありません。

 

とは言いつつも、現場はオオゴトですので、ワタクシもとり急ぎ向かう道中では

いまから必要となるだろう道具が、アレコレ思い浮かぶのですが、田舎暮らしの

自宅には置いてあれど、いまは無い。

 

とりあえず、灯油ポンプは道中で入手して現場へと・・・

 

さて、一件落着した午後には( ここまでのアレコレは、一気にハショって・笑 )

銀行や市役所を巡るのですが、3Fまである駐車場の、2F前半1/4迄に停めるのが

コツとはいえ( 参照:裏腹駐車場 )ハイエースの場合、駐車場の建物の支柱に

運転席側が隣り合うスペースに停めると、ドアが開けにくく、シートを乗り越え

助手席側から乗降するほうが安全。

 

という訳で、中途ハンパな姿勢でシートを乗り越えようとしていて腰がグキッ!

あっ、ヤバいぞ、ヤバいぞ、この感じ・・・ 継続中です。

 

 

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