日々散文の最近のブログ記事

 

 

伐採したクヌギの木の枝葉が庭に高く積み上げられ、さながらプチジャングルを

形成しており、ソレを利用して上に下に、隠れながら楽しく遊ぶ小鳥たち。

 

その姿を居間の掃き出し窓のガラス越しに、比較的近くで観察できるのが貴重な

体験ですが、その鳥たちの名前が・・・ わからない。

 

色々なサイズの鳥が遊んでいるので、どうやら一種類ではなさそうですが、さて

小鳥図鑑サイトがネット上にあるのか? いやそれ以前に、比較的近いとはいえ

図鑑と照らし合すならば、もう少し詳細を観察するために双眼鏡が欲しい。

 

ハトみたいなサイズの茶色い鳥はハトか? ハトはグレーとちゃうの??

 

たしかウグイスも、鳴き声からは想像もつかない地味な鳥で、大きめのスズメの

ようなアレがそうなの? いま鳴いてよ。

 

こんな際には、いまだ手にしたことのない " デジタル一眼レフ " が欲しいです。

 

おぉ! 大きな鳥に追われた小鳥が、勢いよくクヌギのジャングルに飛び込んで

上手く追っ手をかわしたシーンが見られた!

 

 

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新聞地方版に桜の名所が紹介されていて、気軽に行ける距離なのに訪れたことの

無い場所も多く、行ってみなければなりませんが時季限定なので難しいところ。

 

昨秋、一枚の絵画のように切り取ったドウダンツツジの紅葉で有名な、安国寺に

偶然たどり着き、混んではいたのですが、その美しさの感動が忘れられません。

 

混雑しているだろうと、有名どころは避ける傾向にあったのですが、その思いを

乗り越えてたどり着けば、さすがの景色が広がるのです。

 

そうしてふり返れば、近場といえど、その季節のそこに訪れたことが無い場所は

まだまだあって、行動に移さねばなりません。

 

「 佐用町光福寺のオオイトザクラかぁ・・・ 」

 

思い立てば「 エイッ!」と動かねば、一週間ずれると旬を逃すかも。

 

 

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銀行でのちょっとした待ち時間など機会があれば極力、普段は目にしない新聞を

手に取るようにしているのですが、周りのみなさんはスマホなので、取り合いに

ならなくてよろし。

 

社説、記事はもちろんなのですが、頁をめくればおのず、ドーンと全面や半面の

広告も目に飛び込んできて、これまた新聞の購読層やスポンサーがらみで、各紙

特色があって、なかなか興味深いです。

 

さて先日、ドドドーンと目に飛び込んだのは『 せっつ、動きます。』のコピーが

「 なんのこっちゃら?」のカラー広告で、読めばなんと! 神戸と北九州を結ぶ

阪九フェリーに新造船が就航したそうで。

 

船首が丸みをおびた、ちょっとカワイめ、ピカピカの船体は旅心をくすぐります。

 

長距離フェリーも素敵ですが、ひと晩の間に神戸から九州の入口へ連れて行って

くれる瀬戸内航路も超便利で、新門司へはもちろん、別府、大分、宮崎、志布志、

どの航路にも、ツーリングで( クルマは一度だけ )お世話になっています。

( 宮崎、志布志は太平洋航路、天候が荒れると揺れるよ・笑 )

 

朝一番に現地に着く、というのが良い。

 

かつて、関西から北海道へ向かう新日本海フェリーも、早朝に小樽港へ着岸して

いたので、朝一番から走り出すことが出来て、初日にはもう、道北や道東の入口

へと移動することが可能でした。

 

現在は船足が速くなり前日の夜に着岸するので、実用面では便利になりましたが

旅の初日は小樽から札幌あたりでの一泊となります。

 

あれ、本題に入る前に紙面が無くなって・・・

 

今春、山口で大学生活を始める娘さんや応援される親御さんの移動、時間が許す

際にはフェリーを使い往路か復路、新門司から山口へも楽しいかも知れません。

 

 

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午前に午後に、ほぼ1日中しゃべっていたので、弱点であるノドが痛い。

 

救いだったのは、エチケットとしてマスク着用状態だったので、無しと比べれば

マスク内である程度は湿度が保たれ、ノドの痛みが少なく済んでいるような。

 

そんな日の夜には、ショウガとかニンニクを意識して多く摂取するようにすれば

その効果かプラシーボか、ノドの状態が穏やかになって良いのですが、しかし!

それは外食することを意味するので、無縁だと思っていたのに、ここ最近、血圧

高めのワタクシにはあまりよろしくなく、しかし「 難しいこと言うなよォ~ 」

 

とは言うものの、食生活と健康状態は密接に関係していて、ちゃちゃっと手早い

くせに、栄養やらカロリーやらも意識して作ってくれる家食が続けば、おのずと

簡易測定値も安定するのですが、帰宅が遅くなれば外食が続き、すると・・・

 

う~ん、一番の問題点は『 運動不足 』、コレで決まりでしょう。

 

という訳で、さて何をすべきか?

 

そうか! 庭に鉄棒を作ることか!???

 

 

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伐採したクヌギの木の幹を玉切りしたうち4本に、しいたけ菌を接種します。

 

ただ、時期を少々逸しており、遅すぎる感も否めないのですが、まぁ100菌ほど

( 単位は " 個 " ?、" 株 " か!)ですので、上手く育ってくれればラッキー。

 

接種した木には、たっぷりと水分を含ませてから、ブルーシートなどで包み覆い

蒸らすようにして、菌がしっかりと行き渡るようにしてやりますが、シート内が

高温になり過ぎると菌が死滅するので、時期が遅くなった分、キケンですね。

 

菌がまん延したその後に、しいたけ栽培のイメージと言えばコレな、チラホラと

陽が射す程度の林の中のような場所で立てかけた、本伏せに移ります。

 

" 森465号 " と呼ぶ、早咲き?の菌を使用したので、半年後の秋から収穫出来る

予定なので楽しみです。( ・・・失敗しませんように )

 

ちょうど、七輪に炭をいこして、食事をするのに適した季節なので、庭で育てた

クヌギの木で育てた、しいたけを食べてシアワセになれますように。

 

 

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「 一歩ずつ 」はパワフルで、あんなにも高い山や、とてつもなく遠い場所へも

ソレを繰り返していれば、登れてしまったり、たどり着けたり・・・

 

自分自身が歩んだ道をふり返れば「 おぉ、こんなにも距離( 標高 )をかせげる

ものなのか 」と感動というか、誇らしいというか、自慢したくなる思い。

 

「 一歩 」を繰り返すことで得られる結果は偉大です。

 

さて、幹の部分は1mほどに玉切りし、シイタケ栽培のホダ木に利用することで

活躍させることにした、伐採したクヌギですが、庭に山のように積み上げられた

幹から落とした無数の枝葉が問題で・・・

 

太いモノは腕ほどのサイズから、箸より細い枝まで、その数、その葉は無限に。

どうする? ワタクシ。

 

それでも、それらを、一歩ずつの気持ちで、30cmほどに刻んで、薪棚に積めば

いつかは庭の小山は無くなるのか・・・

 

「 一歩 」を踏み出さねば、なにも始まりません。

 

 

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欲しいモノが無くなれば「 歳だな 」と言われそうな気がして( 勝手解釈・笑 )

ガンバって( ウソ )仕方なく( ウソ )物欲を奮い立たせているワタクシです。

 

という訳で、先日から完全電気自動車に乗り始めた( 奥さんが )彼に対抗して

完全電気オートバイ( オフロードタイプ )が、ボチボチと発売され始めたので

ちょっと物欲をくすぐられます。( 販売価格も当初から、結構こなれてるし )

 

後続可能距離に不安が残るのと、バッテリー寿命は長期保管に弱そうですね。

 

さて、それ以上にというか、実際に必要としているのが、ユンボ( バックホー )

なのですが、サイズや仕組みと呼称の関係が分かっておらず「 どんなの? 」と

聞かれても、適切に答えることが出来ません。

 

なので、いつもトラックに積載されているのを見かけては「 アレくらいかな?」

「 いや、コレでは小さすぎるわ 」など、アレ、ソレ、コレ会話。

 

ゴムキャタ、排土板付きの・・・ ソコからの表現が分からない。( 笑 )

 

存分な中古( 日本語がおかしい? )でいいのですが、かといって、頻繁で無い

日曜大工、いや『 日曜土木 』( 新語か!)的な、気が向いたらの使用に応えて

くれなければなりません。

 

何を探せばいいのかワタクシ? どうやって購入するの??

置きっぱなしでも大丈夫???

 

 

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ちょっとしたメンテナンス作業を2件、連続でしたのですが、体温調整が難しい

この季節、薄っすらと汗をかいてしまい、するともうダメ。

 

全身、ジンマシンに覆われて、カユイわ頭痛もするわ、見た目もオオゴトです。

 

ここまでヒドくしてしまうと、頓服のステロイドも効果がなく、夜になって朝を

迎えた現在でさえ、カユイ、カユイ。

 

たぶん今後、3日程度は症状が続き、治まれば何ごともなかったように・・・

 

ここのところ、小康状態が続いていたので、勝手に「 だいぶ落ち着いたな 」と

思い込んで・・・ いや、思い込むようにしていたんですけどねぇ~

 

飼い猫の " ゆず " には週3回、ワタクシ担当で点滴を実施しているので、たぶん

穿刺技術は向上していると考えられ、ここは一発、こんな際の頓用でステロイド

自己静注という選択肢も・・・ コワ過ぎ。( じゃあ、" ゆず " の立場は? )

 

という訳で、寒くも暑くもなく、空調がしっかりと効いた空間で快適に過ごせば

大丈夫という、なんと、まぁ、過保護な体調となってしまっています。

 

 

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またまた、自転車置場を作らねばならない可能性が浮上し、例によってアタマの

なかでアレコレ、アイデアを練ってみます。

 

今回の課題は、非常に狭いスペースしかないことで、すると、まぁ、置けて2台

シトシト雨なら防げる程度の小さな屋根になりそうです。

 

すると、ワタクシが得意とする木工で作るとなれば、それなりの補強など必要と

なって、ただでさえ狭いスペースを圧迫する可能性が高いので、ここは既製品を

購入して、施工のみしちゃうという手もアリか?

 

スチールかアルミでシンプルに、雨勾配L字型のポールを2本、アスファルトを

切って埋設し、屋根をボルト留め、いや違うか、地面で完成させた自転車置場を

起こして穴に差し入れ、タチやレベルを調整の上、コンクリートで固定。

 

自作したい気持ちを抑えて、コレが一番、省スペースになりそうです。

 

コンクリートが固まるまで、立てたポールの固定をどうするのかの工夫と治具が

ハマれば( 例えば、前側に突っ張り棒とか )施工見込みは半日ほどでしょうか。

 

ほぼ 100% の確率で、見込みの甘いワタクシですが・・・

 

 

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おむすびころりん、ワタクシころりん、チェンソーもころりん、すっとんとん。

 

さて、先々週のクヌギ3本の伐採に引き続き、より巨木となって、スクスク育つ

2本の伐採に臨みます。 まずはハシゴで登った木の中ほどに、ロープをかけて

倒れる際の方向を、多少はコントロール出来るようにしておきますが・・・

 

結構な傾斜面に育つので、自然に倒せばたぶん、下向きへと倒れる可能性が高く

すると、その後の処理のため倒木を庭に上げる際の手間を増やすことになります。

 

なにわともあれ、チェンソーのエンジンが一発でかかってよかった。

 

プライマリーポンプが硬化して割れていたのですが、あらかじめ部品は入手済み

なので、交換を済ませてからのエンジン始動となります。

 

暖機後の集落中に響き渡る排気音で、まず1本目の倒したい方向に受け口を刻み、

その反対に追い口を入れるのですが、なにせ急斜面での作業、移動の際に足元が

スリップして、ゴロンゴロンと斜面を転がるワタクシ。

 

エンジンがかかったままの( もちろんソーは停止 )チェンソーが後を追います。

 

そんなこんな、1本目は思う方向に倒れず、その反省を活かした2本目は上手く

倒れてヨシヨシ。 枝を落とし、幹を1mに刻み、スリップダウンを繰り返した

渾身のパワーで庭へあげて、プチ、しいたけ栽培のホダ木とする予定の約20本。

 

枝葉はかさ高く庭に積み上げられて・・・ どうするのコレ???

 

 

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という訳の、2か所への書類提出をギリギリで完了させて、ホッとする間もなく

次の作業に取り掛かりはじめるのですが、ペーパーズハイな気分で楽しいゾォ!

 

ペーパーといえば、画用紙にはじまって、ケント紙、キャンソン紙、ワトソン紙、

トレーシングペーパー等々、過去には色々な紙種を利用してきましたが、現在は

コピー用紙がほとんどで、たまにコート紙アレコレ、そして今回活躍させたのが

プリンタ用の大礼紙で、コレは挨拶文など印刷する際の利用が考えられて、常に

在庫を切らさないようにしています。

 

昨日はこの上品な和紙に、ワタクシの文章を大量プリントして配布の準備を。

 

この季節ならば、薄紅色に華の舞うような模様を使いたいところですが、今回は

超スタンダードな純白に淡く華の散る大礼紙を用紙し、フォントはペン楷書体を

使っての印刷です。

 

絵具やインクもキレイな色に囲まれているとワクワクしますが、紙も色々な種類、

カラーや模様が常に揃っていれば嬉しいですね。

 

そんな紙々を保管する、専用の棚が欲しいところです。

 

 

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即応事象第二弾「 突然、明日提出期限の書類作成の必要が生じる! 」

 

任せっぱなしはワタクシの責任ですので、なんとか間に合わさねばなりませんが

それとは別の、そもそも課題だったブツの締切日も、同日となります。

 

さて、ワタクシと同じく「 ユンボが欲しい 」と宣言する同志と出会い、心強い。

 

二歳年上の、それこそ定年再雇用間近の渦中にあられる彼ですが、実際に自宅で

ユンボを活躍させるには無理もあるでしょうから、ここはガンバってワタクシが

ユンボ( バックホー )を用意するので( 用意する方法は分かっていませんが )

ウチで思う存分、活躍させて欲しい。( 笑 )

 

ツリーハウス、水車と粉を挽く為の小屋、鉱泉設置等々、勝手に夢を広げている

ところですが、現実問題としての、玄関先のヒサシ、濡縁とヒサシ、自宅の外壁、

外トイレ、そして何より、トラックのタイヤがめり込んだ跡がヌチャドロ状態の

庭の改良が急がれ、それにはユンボが必要となるのです。

 

あっ、骨組みに鉄骨を利用した車庫も構想にあるので、溶接も覚えねばならない

のですが、そういえば彼「 納屋に溶接機が眠っている 」と言っていたような。

 

夢を現実のものにするために、言い続け、書き続けねばなりません。( 笑 )

 

 

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昨日、書いたところの、いきなり即応が必要な事象が発生!( 笑 )

 

「 流し台の水道が外れて落ちました! 」( 電話の向こうのセリフ通り )

 

「 水は止まってる? 」

 

「 大丈夫です。 今夜は別の流し台で作業できますが、明日の朝が問題です 」

 

ハナシを聞けば、水栓本体下部の袋ナットが緩んで、シャワーノズル付きで重い

パイプが丸ごと落下したのでしょう。 下にあった食器類が割れたかな?

 

水仕事中に、左右に振ることが多いパイプの根元の袋ナットは、まま緩むことが

あるので、たまには手を当てて回るようなら、クィっと少しだけ増し締めを。

 

「 部品が割れているんです! 」

 

ん? 袋ナットが割れた?? すると部品の調達が必要になるので、どこか使用

頻度の低い水栓から、ナット類の移設が可能かなど、考えながら道具を用意。

 

あっ! 先週にハイエースの荷室に溢れていた道具類一切を降ろし片付けたので

モンキーレンチさえありません。 何か大き目のナットを締める道具がないかな

と探せば、オートバイのトランスポーターとして活躍させるため、荷室の右側に

据えた自作サイドボックスに、空の水タンクや折畳バケツと一緒に、ワタクシが

厳選した工具が収まる、バイク用の工具袋が! 「 ここに置いていたのか 」

 

林道に分け入る際に、予備燃料とカッパとコレで、デイバッグがいっぱいになる

この工具袋にパンク修理はもちろん、エンジン内部以外の車体すべてがバラせる

最小限の厳選した工具が収まっています。

 

モンキーレンチも入っているのですが、水栓の袋ナットの口径までは広がらずに

選んだ工具は " バイスプライヤ " 。

 

あっ、久々に開いた工具袋に熱くなり過ぎたので・・・

次は「 割れた部品の謎 」の回、と言うことで。

 

 

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締切日が目前となり、ちょっと、いや、かなり追われてきたゾォ~。( 笑 )

 

ワタクシにとって、ナンでも、カンでも、そのギリギリ具合が当たり前となって

残された時間の無さに、若干、キンキョーを欠いているのがワルイ傾向です。

 

アレコレとタマタマ今までは、なんとか乗り切れているのですが、直前になって

即応が必要な事象が発生しないとも限らず、その程度のマージンは必要なのに。

 

今日、明日ではなくていいものの、あと数本、自宅敷地斜面にワタクシが勝手に

植えたクヌギの木の伐採が必要ですし、雨上がり直後に庭へ進入した、車重ある

クルマが脱出できず、延々とタイヤを空転させた、その跡がドロドロになって。

 

せめて今月中に、スタッドレスを履いた2台のクルマのタイヤ交換も必要ですし

車検が迫るクルマもあります。

 

なぜ、こうなってしまうのか?

 

まったく興味のない、血液型とか性格診断的なモノをしてみれば、ソレ!ソレ!

と、ワタクシ自身に当てハマる項目が多いのか、そうでないのか。

 

ギリギリ癖から脱却せねばなりません。

 

 

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本日、グランドオープンのお店に立ち寄らせてもらっての昼食。 そんな行動は

滅多にありませんが、店作りへの興味と、応援したい気持ちからオープン日に。

 

飲食業が初めての方かな? 数日前から関係者向けに、プレオープンで試運転を

されていましたが、想像以上のバタバタからか、笑顔が消えてしまっています。

 

商売にも色々なスタイルがあるので、笑顔必須でもありませんが、リアルなバタ

バタ、精神的にキツキツ状態の時にこそ、余裕の表情で過ごしたいところです。

 

さて、三十数年前に小さな、小さな商売をスタートさせてもらったワタクシたち

おかげさまで皆さんに支えられ、育てていただき、十年目に店舗を二倍に広げて

商売を拡張し、結果二十年目で一旦区切らせてもらい「 ありがとうございます 」

 

その中で、本業そのものはもちろん、労務や会計的なことも、積み重ねることで

学ばせてもらいありがたい。現代ならば記帳もウェブなど活用し、リアルタイム

で大丈夫かも知れませんが、銀行等ATMをマメに利用して、とにかく項目ごとの

入出金の記録を残すのも単純明快、オープン時のバタバタの中でも大丈夫です。

 

心の中で自身の当時を思い出しながら、やっと会計の段になり戻って来た笑顔で

「 まだ不慣れなものですみません 」「 がんばってくださいね 」と、ホッコリ。

 

 

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最近は、その仕掛けを、ほぼ活躍させていない " 回転テレビ "( 過去記事参照

その厨房側上部にAV機器棚を設け、テレビの機能部や、台所仕事中の彼女専用

レコーダー、ターミナルアダプタ、ルーターなどを置いています。

 

なので、外から引き込んだ光ファイバーケーブルは、廊下天井裏をそこまで通し

仮に垂らして、外注工事完了としていたのですが、そこからは、翌々日あたりの

ワタクシの工事で、光コンセント設置と電源コンセントの増設を済ませます。

 

さて、外していた機器を元に戻すのですが、その際にはホコリを飛ばし、拭いて

設置する訳で、その手間に時間がとられ( 笑 )すると、その部屋( 薪ストーブ

や地図書棚を設けている、厨房、客間、トイレ、廊下が接するフリースペース )

の散らかり具合も気になりはじめ、片付け&大掃除。

 

まぁ、こうなりますよね。

実際の工事時間割合1に対して、片付けや掃除の割合が9、みたいな・・・

でも、普段と違ってキッチリ全体の雑巾がけをすれば、スッキリ感が違うし。

 

設定自体は同じTAをアチコチで使用しているので、数分で完了し、以前の100倍

くらいの速度感で、世界と、いや自身のクラウドサーバーと繋がって快適、快適。

 

 

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自動車道を行く車窓の遥か左奥の山を越えた、まだその向こう側・・・

あれは、たぶん気球、遥か遠くに小さく、ポツンと気球が浮いています。

 

どんな乗り物にでも、一度は乗ってみたいワタクシですが( 経験は少ないです )

気球はまだ乗ったことが無く、観光であれば、そのハードルも低いでしょうから

ぜひ体験してみたい。

 

高い場所から眺める景色は、例えそれが日常の風景でも違って見えて格別です。

 

「 どこから浮かせて( という言葉を使う? )いるんだろうか?」

 

たぶん、離発着( という言葉を使う? )には、それなりの広さが必要になると

思われるので、あの気球の下には広い敷地が・・・ 

 

それも気になり、方角と山の姿から見当をつけてみるのですが、遠すぎて距離が

つかめず、あの下は鶉野飛行場跡あたりか・・・

 

頂上あたりに目立つ木が生える低山にも、防火帯らしきハゲ地が延びる低山にも

アチコチぜひ登ってみたく「 〇〇と〇とワタクシは、高いところが好き 」です。

 

 

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少し遅くなった帰宅に、零時を過ぎてからの入浴、そして布団の中に潜り込めば

飼い猫の " ゆず " は、少し開けておくワタクシの枕の上の方のマットレスの上で

丸まるのですが・・・ しばらくすれば階下へ降りて行ってしまいます。( 涙 )

 

眠りにつく一歩手前の時間、ゴォォ~と低い音で、遠く小さく聞こえるジェット

エンジンの音に「 仕方ないなぁ 」と、アプリを立ち上げて確認すれば、マニラ

~ニューヨーク直行のフィリピン航空エアバスA350が集落の上を行く 0時55分。

 

神戸空港発とか、羽田発の中国四国、九州方面へ向かう飛行機が、多く飛び交う

集落はるか上空ですが、海外から海外へを結ぶ、深夜航路にもなっているようで

興味が尽きません。

 

安定した水平飛行中なので、管制との無線交信もそうそう無いでしょうが、確か

航空無線は受信機があれば、フツーに聴けるんですよね? アナログ??

 

札幌から神戸へと向かうジェット機が北から現れ、播但道沿いに南下して行って

姫路港沖でレフトターン、神戸空港へ向け高度を落として行きますから、そんな

際には、パイロットと管制との交信が頻繁になるのでしょうか・・・

 

田舎暮らしのウチを、広告のように宣伝してみれば、サラサラ流れる春の小川に

沿った小高い立地に建ち、庭の隅の井戸小屋には鉱泉が湧き、はるか上空を行く

飛行機を頻繁に見ることが出来ます。

 

 

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午前中は休みをもらい・・・ ついに! " 田舎暮らしの我が家 " が光の速度で

世界と繋がる工事の立ち合い。 昨日まで気づきませんでしたが、そういう目で

見れば、集落の幹線道路( 笑 )沿いに建つ電柱から、ウチのすぐ裏の電柱まで、

いつの間にかクルクルクルと渦を巻く、スパイラルハンガーが通されています。

 

工事にやって来たのは、ガードマン1名と作業車に乗った1名のみ。

 

リールに巻かれた光ファイバーケーブルを、オレンジ色のシャトルランナー等を

駆使してテキパキと迅速に、幹線道路( 笑 )沿いのクロージャ( 端子箱 )から

ウチの裏の電柱まで引き込みます。 たった一人で。

 

その後、作業車で県道あたりまで下って行き、しばらくして戻って来られたので

分岐となる基点の要所要所に、何やら仕掛けが吊られているのでしょう。

 

さて、最近の住宅ならば専用のフレキ管が通してあるでしょうが、古い戸建ての

場合、「 どこから家の中へ引き込むのか 」が問題で、それはつまり「 家の中の

どこに光コンセントを設けたいか 」に結びつきます。( もちろん隠蔽配線で )

 

セルフリノベーション&リフォームのウチは、ワタクシが引き込み線以降の宅内

電気配線のすべてを引き直しており、そのあたりのアレコレは理解しているので

事前に練っていた作戦通り、同軸ケーブルに抱かせて面戸の隙間から廊下の上の

屋根裏に引き込んだ光ファイバーケーブルをワタクシが受け取り、ターミナルや

ルーター、AV機器設置用に作った棚の裏側に通します。

 

コンセント類の設置は、その後のワタクシの仕事となるので、とりあえず本日は

アタッシュケースに収められた、専用の機械での導通テストまで。

 

「 スムーズな作業をありがとうございます 」

 

という訳で今朝、まだ光では世界とは繋がっておらず、iPad の4Gデザリングで

更新しているのですが、開通すれば( あとはワタクシの作業を残すのみ )VPN

の構築など、距離を感じさせないアレコレを実践したいところです。

 

 

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プチプチな研修先生としての約1時間半、内容的には従来からのものを踏襲して

いますが、限られた時間枠の中での開催は初めてで、上手くまとめられるか?

 

極力、生徒( キャリア的には病院の先生に先生しているような展開で緊張・笑 )

方々にも語っていただくよう心がけますが、なにせ時間枠が短い。

 

良いのか悪いのかワタクシはメモ的なものを用意せず、全体の流れのみ頭の中に

置いて、フリーでしゃべっているのですが、生徒の方々は要所要所でしっかりと

メモを取られていますから、おのず緊張もするというものです。 m(__)m

 

それでも、ヘンに舞い上がることもなく、伝えたいことを系統立てて、ピッタリ

時間枠に収めて解説することが出来て「 ホッ 」。 よかった、よかった。

 

しかし、たった1時間半程度でもノドがちょっと痛いんですけど。 発声方法の

トレーニングをしなければ、きっとノドでしゃべってしまっているのでしょう。

 

全国を飛び歩き、講演活動をされている方を見て「 移動先各地の温泉に浸かる

ことが出来ていいなぁ~ 」との思いもめぐらせていたのですが、まずはノドを

鍛えなければ、このままでは3日目でダウンです。

 

年間、100や200を超えるような講演活動をされている方のパワーはスゴイわ。

@たった1回、1時間半。

 

 

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アレコレと揃ってしまった各種の工具類は、田舎暮らしの自作小屋の中に、現在

4台のオートバイやマウンテンバイクと一緒に収まっていて、随時、その中から

必要な道具を選択し、通勤に使用している車のハッチバックに載せて運搬。

 

その後、材料を購入する必要も生じたりするので、その工具類をハイエースへと

移動させて、現場にて活躍させるのですが・・・

 

「 継続して何か発生するかな? 」との思いもあり、持って行っただけの工具類

すべてを持ち帰ることは少なく、ハイエースの荷室内にドンドン溜まって行く。

 

という訳で、現在ハイエースで駆けつければ、電気工事はもちろん、コーキング

工事、クロス張り、振動ドリルでアンカーの埋込、なんでもござれ状態。( 笑 )

 

いまなら、滅多に使うことのない " 手ノコ " も載ってるし。

 

で、タマにはハイエースで帰宅し、荷室内に溜まった工具類を、自作小屋の棚へ

整理整頓しながら仕舞ってやる必要があり、その際には、床張りを施した荷室を

キレイに拭き上げて・・・

 

またまた再び、数か月かけて荷室の中に工具類が溜まって行きます。

@本日、ウォシュレット取付工事の予定。

 

 

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田舎暮らしの出来事を、ココに記していることも多いので「 アレはいつのこと

だったかな? 」と確認する必要があれば、とりあえず『 検索 』してみます。

 

「 書いててよかった!」敷地斜面でスクスク育ってしまっている " クヌギ " の

木をいつ植樹したのか、検索してみれば、2011年4月3日に記録していますので

その前日か、前々日あたりに植えたのでしょう。

 

9年前に30本ですか・・・・

 

何が影響するのか、細い木は腕ほどの太さもありませんが、よく育っている木は

幹まわりがバケツよりも大きく、丈も4mを超えているようで・・・

 

すでに大木ですが、ますます手に負えなくなる前に、何らかの手当をしなければ

ならず、とりあえず樹形の悪い3本を伐採します。

 

って、倒すだけではなく、太い枝を払ってから庭まで上げ、幹だけにして玉切り

割って、薪棚に積み上げ、来シーズンの薪ストーブで活躍させねばなりません。

 

コレらが大変。

 

斜面を落とすのは比較的スムーズですが、上げるとなれば倍のパワーでも足りず

スリップダウンを繰り返しながら、ズリズリと少しずつ。

 

本日、玉切りをする時間は無く、枯葉の残る無数の枝が、庭に高く積み上げられ

なんかオオゴトな状態のままで、日が暮れてゆきます。

 

20200301_ume.jpg

 

気づけばすいぶんと、日が暮れる時間が遅くなりました。

 

 

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どんな不具合、修理でも、その現象が常時出現しないという症状は対応が難しく

口頭で説明しても、その現象が正しく伝わるのか、はなはだアヤシイ。

 

あっ、ワタクシのハイエース、エンジンを掛けてからしばらくの間の冷間時のみ

「 キュルキュルキュル 」という音が、微かに聞こえるようになって、ほぼほぼ

ベルト系のテンショナープーリーベアリングの油切れ、劣化と想像されます。

 

症状が出ている冷間時にアヤシイ部分を狙い順次、潤滑スプレーをかけてみれば

発生源を特定できると思いますので、ベアリング破綻前の早急な修理が必要です。

 

春で満15年。総走行距離 72,000km 弱。好調不調を1年周期で繰り返している

HDD2台搭載アナログナビは低迷期で、ラジオ以外は機能していません。( 笑 )

 

さて、職場デスクトップパソコンの内1台が、インターネットとの接続が切れる

現象を繰り返しており、当初は " LANケーブル " を交換してみたり、接続をクイ

クイしてみたり、原因が特定できないままに直っていたので、ダマしながら使用

してもらっていたのですが、このままではさすがに・・・

 

で、ワタクシの診断的には、どうやら " LANボード " がアヤシイ。

 

ジャンクボックスから引っ張り出した手持ちの部品で試してみるか、もうここは

スッキリあきらめて、本体を新調するか・・・

 

あっ! 使ったことはないけれど、接点復活スプレーを噴いてみるか!?

 

 

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いやはや、なにわともあれ「 ベテルギウスの減光傾向がストップした模様 」の

ニュースに、ちょっとはホッとするのですが、まだまだ地球の危機は続きます。

 

話題になってからの最近は、毎夜、夜空を見上げては、オリオン座の左上の隅に

500 ~ 800光年離れた、ベテルギウス( あっワタクシ、つい最近まで " ペテル

ギウス " と思い込んでいましたね。綴りで見ればあきらかに " ベテルギウス " )

を見つけ、そういえば暗くなった気もするベテルに( どれだけ親しいねん!?)

超新星爆発がおきたとして、その700年前の出来事が、ワタクシにどんな影響を

もたらすのか、もたらさないのか、知識はありませんが・・・

 

ソレが、2月中旬頃からは増光に転じたそうで、よかった、よかった。

 

幼い頃にどなたからか頂き、すでに50年以上が経過してワタクシの手元に残る、

黄色い装丁の、H.A.レイ著『 星座を見つけよう 』( 過去参照1過去参照2

幼かったワタクシが、その本で確認しながら、星座を探し見上げた空と、たぶん

まったく同じ空を、空気が澄み渡る、田舎暮らしのここで見上げています。

 

「 ・・・今夜もベテルギウスがあってよかった 」

 

 

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気になって、気になって、仕方が無いので書かずにいられない。( 笑 )

 

ほぼ同じ時間に行動することの多い朝の通勤時には、クルマ見知りになっている

方( モノ?)がいっぱいで「 おぉ、タイプR!」( 毎度、毎度、口にするので

彼女に呆れられている )とか、カッ飛んで行くNSX、サビ色美しいVWビートル

などなど、ワタクシたちと同様の、いやそれ以上の距離を通勤されているならば

あっという間の10万キロです。( 涙 )

 

で、たまに出会う女性が運転されている黒いデリカ( 世代はドレになるのか?)

リアゲートに自作っぽい、細い角パイプを使って組んだサイクルラックが据えて

あり、休日にはどんな自転車を積み、どこへ出掛けられているのか気になります。

 

しかし!今回、気になるのはソコではなく、その自転車ラックがリアバンパーに

太いボルトで、ガッツリ固定されているのですが、するとラックが妨げになって

リアゲートが開かないのではなかろうか???

 

気になって、気になって、仕方がない。

 

気になっている意味が分かってもらえているのか、書きながら不安になりますが

助手席の彼女でさえ「 そんなこと、どーでもエエやん 」と、他人事のように。

 

いや、他人事ですが・・・

 

 

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で、やっと本日は現場に、製作を終えた台を据えて、プリンタの設置と続きます。

採寸はバッチリのハズですから・・・ ピッタリ合いました!( あたり前です )

 

ただし、現場組み立て式としたことで、一部に加工が必要だったものの、それは

あっという間の作業で、" 台 " そのものの設置にかかった時間は、一旦デスクを

動かせて作業スペースを確保したりも含めて、30分ほどだったのですが・・・

 

デスクや脇机を動かせば、そこに溜まる、ホコリや汚れが気になって掃除したり

コンセントの数が( コレは事前に分っていた )足りずに増設したり・・・

 

そんなこんなに意外と時間がかかって、その間にもパソコンは使う必要があって

2台あるうちの、片側ずつはコンセントを抜くことが出来ず・・・

 

結果、ここまでに3時間かかってるし。

 

しかし、古いプリンタを更新しただけとはいえど、部屋の隅の出っ張りを活かせ

られたので、実質的にデスクトップは 20cm×60cm ほどの面積が増え、2台が

繋がったことで、とても広々と感じ、スッキリ使いやすい事務スペースになって

これは専用のプリンタ台を製作したかいがあるというものです。( 自画自賛 )

 

あっ! それぞれのパソコンにドライバをインストールし、通常使うプリンタに

設定するなど、その他の軽微なメンテナンスも終えれば、そこからさらにあっと

いう間の1時間ほどが経過して、台の製作と合わせれば丸々8時間!

( アイデア&採寸時間除く )

 

「 プリンタの印刷品質が悪いので、新しいのにするか 」と気軽には言えません。

 

 

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さて、" 棚 " 改め " プリンタ台 " の製作です。

課題は「 すべての材料は、手持ちの端材を使うこと 」

材料費ゼロに加え、在庫が片付くという " 一石二鳥 " 作戦です。

 

しかし・・・

 

現場で採寸のメモを元に、手描きの図面をおこし、端材をゴソゴソするのですが

どれも " 帯に短し襷に長し " ・・・ ちょっと寸法が足りないモノばかり。

 

オマケに天板にしようと目論んでいた、白い加工が施された正方形のボードまで

3cm ほど足りんやん! なので脚は天板の下から出さず、30mm 厚の集成材を

勝たせて、天板を突き当てるようにして 3cm を稼ぎます。

 

等々、脚にしても端材があるような無いような、寝室リフォーム用に入手済みの

4m モノの集成材に手を付ける訳にはいきません。( 笑 )

 

といった、足りない寸法をどう満たすのかなどの、実際の材料を手にしてからの

試行錯誤が加わったり、溝を刻んだり、完成させてから簡易塗装したり・・・

 

のんびり進めたとはいえ、4時間もかかってしまい、からだが冷えてジンマシン

まみれで、コレはコレであとがオオゴトですし・・・

 

寸法がピッタリ合うか! 現場、組み立て式です。

 

 

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ちょっとハワイまで、自治会のバス旅行で行ってきた彼女からお土産にもらった

" 因幡の白うさぎ " 、コーヒーブレイクのお供に美味しくいただきます。

 

「 私が一番の若手だったかしら?」という参加者の平均年齢の中には、ご近所に

住まわれる自身の両親も含まれて「 まぁ、親孝行してきたかなって感じです 」

 

バスの車窓から遠景に眺める、大山の頂上付近が先日の雪で白く染まった以外は

路上にもどこにも雪は無かったそうですから、この季節にしては寂しい気も。

 

さて、温泉の旅をちょっとご無沙汰しているワタクシ、全国300湯ほど巡らせて

もらった中に、はわい温泉が抜けているんですねぇ~。( 浸かりに行かねば!)

 

白うさぎをアタマからカジりながら、彼女に「 次回、ご家族ドライブで東郷池

周辺へ行くことがあれば、松崎駅前の " 寿湯 " も、レトロで素敵ですよ 」

 

「 散髪屋さんの横の狭い路地を抜けた先にある源泉かけ流しの銭湯で・・・ 」

と説明するそばから、スマホでどなたかのレポートを参照する彼女。

 

「 こんな狭い路地、私が通れなかったらどうしよう 」( 大丈夫です・笑 )

 

「 いままで行かれた温泉の中で、一番のおすすめはどこですか? 」てな感じの

質問を多くうけるのですが、溢れる源泉をドバドバかけ流しの銭湯系、近場では

寿湯や双葉温泉、ゆりの山温泉などが好きですねぇ~

 

 

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という訳の1個目の " 台 " 。 コレは既製品の大型スチールラックを組み立てる

だけですが、水勾配のあるコンクリート床の上に設置するので、水平を出すため

脚4本の下にはアジャスターが必要になるのですが、巨大ホームセンターなのに

適合するコレの在庫がない。

 

取り寄せになるそうですが、スチールラックを必要とする人の何割かは、不陸な

床に設置する場合があるんじゃなかろうか? 常時在庫にしておいてよぉ~

 

まぁ、次に立ち寄ったDIYに強そうなホームセンターで、目的のアジャスター&

本体を入手出来たので、無事、本日中の設置が出来ました。

 

問題は、オリジナル製作が必要なプリンタ台のほうですが・・・

 

で、設置現場からの帰路となる線路沿いの道路を走行中、向かい側の下り線路を

やって来たのは『 WEST EXPRESS 銀河 』、初めて見ました! @ 17:45

 

って、調べてみれば先月、公開されたところで、運行は5月から?

 

気楽に入手できる乗車券ではないのかも知れませんが、ちょっと山陰地方等への

プチ旅行に手が出ない金額でもなさそうで・・・ 乗ってみたいゾォ!

 

 

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写真を撮ることは好きなのですが、道具としては、いつも手元にある " スマホ "

ということになるので、現在のところ、カメラアプリを標準でしか使ったことが

ないので、キチンと調べて、ピントや露出の操作方法を学ばねばなりません。

 

スマホを安定させられるのであれば、流し撮りなど長時間露光も可能なのかな?

 

そういった知識は、アングルや小技を含めて、カフェのちょっとしたメニューも

とてつもなく素敵に映える、インスタ写真に学ぶところも多いですね。

 

さて、SNSで繋がる超ハードライダー彼の、趣味の写真作品のクオリティが高く

いつも感心させられているのですが、先週アップされていた、風景写真・・・・

 

kurotaki.jpg

Photo by 超ハードライダー彼

 

「 どこだ! これは? 」

 

撮影のためには、深夜の出発などいとわず、見習うべき積極さで行動されている

彼ですが、先週、ナイアガラの滝まで行かれたとは聞いていません。( 笑 )

 

答えを求めて、コメント欄など読ませていただくと、吉川町にある " 黒滝 " と。

 

「 そこですやん 」

 

知りませんでした、ナイアガラ級のこんなに巨大で素敵な滝があるなんて・・・

 

という訳の数日後、同じく行動力が素晴らしい " どかっ亭 " の大将が、さっそく

行ってみられた記事もアップされていて・・・

 

たぶん、ウチから30分程度のナイアガラ。

もちろん、ワタクシも訪ねてみなければなりません。

 

・・・スマホ撮影術を磨いて。

 

 

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昼食は必ず外食とはいうものの、通い慣れた喫茶店がその大半を占めているので

会計は現金で支払う以外、まったく想定にありませんでした・・・

 

昨日は移動の合間の " 吉野家 " にて昼食としたのですが( たまに食すと旨し!)

駐車場の空きは1か所しかなく混んでいますが回転よく、ワタクシも座るなりの

オーダーで、いきなり食べ始めてるし。( 笑 )勝負が早くてよろし。

 

で、そこしか空きがなく座ったレジ横のカウンター席で、ワタクシが食べている

間にも、次々と会計が進んでいるのですが、ほとんどの方が " 〇〇ペイ " などの

キャッシュレス決済をされていて、今さらですがビックリ。

 

じつはワタクシ・・・ まだ使ったことがありません。

てか、ワタクシのスマホにソレはインストールされて・・・ したな以前、確か。

 

確認してみれば残高ゼロのままなので、チャージしなければならないですよね?

クレジットカードから??

 

いやはや興味が無いと、ここまでかというほどに無知で、これは使いはじめねば

なりませんが、ワタクシの日常はたぶん、使う機会も少なそうではあります。

 

" 吉野家 " のレジで釣銭、113円を現金で受け取ります。

「 さて、何を頼んだでしょうか?」( 笑 )

 

 

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相変わらず何がどう反応するのか、就寝中の深夜に食道から胃にかけての内蔵に

ジンマシンを発症し、痛くて苦しいうえに呼吸が難しくなって眠れない。

 

這うようにして階下へ行き、頓用のステロイド錠を飲むのですが、そんなすぐに

効き始める訳でもなく、ひたすら苦しみに耐えながらのベッド上となります。

 

本来、柔軟性のある臓器がカチカチになって行く感じがする痛みで、例えるなら

空腹時に胃がキューっとなるアレを、1000倍くらいにしたような痛み。

 

エビ型になったり、うつぶせになったり、もだえながら眠れない朝を迎え、現在

ステロイドが効いてきたのか、多少マシになっています。

 

原因不明でコントロールのきかない、このジンマシン体質「 かなわんわぁ~ 」

 

さて巷を賑わす " ウイルス " ですが、何よりまずはマメな手洗いで、取り込まず

もしカラダに入ってしまっても " 増殖させないうちの退治が肝心 " とワタクシは

考えるところで、咳をする人と近距離だったりしたその日の夕食は、たっぷりの

ニンニクやショウガを摂取することで、体内温度を上げて退治しています。

 

いや、正しくは " 退治したと思い込んで " 風邪を近寄らせないようにしています。

 

 

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生まれてこの方 " 尺八 " の演奏を、間近で見た、感じたことが無かったのですが

初めて目の前で聴いて、なんとも言えぬ、乾きかすれたような音色が美しい。

 

軽妙なトークを交えながらの1時間ほど、知らぬ世界の楽しい時間を過ごさせて

いただき「 ありがとうございます 」

 

その、自転車に乗り手作りケースに入った尺八をリュックに背負ってやって来た

黒ずくめの演奏家さんは、譜面やその他一式を、コンパクト&システマチックに

まとめておられ、屋外での演奏もままあるとのこと。

 

リードがないので、まず " 音を出す " だけでも大変そうですし、アナもどうやら

5孔だけなので、どうやって音階を奏でるのか、そもそも楽器や音楽にまったく

通じていないワタクシが、演奏をしげしげと観察します。

 

機会があれば、こんどは屋外で聴いてみたいかなぁ~

 

この季節、梅林など屋外で演ずれば、その乾いた音色にウグイスが訪れるそうで

なかなかに風流です。

 

 

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ちょっと手狭になってきている事務所ですが、コンパクトさにはメリットもあり

「 暖房がよく効いて暖かい 」( もちろん、夏には冷房も )

 

じつは、天井エアコンからの温風だけでは " 頭寒足熱 " ならぬ " 頭熱足寒 " で、

足元あたりが頼りなく感じるので、ワタクシの要望にて、石油ファンヒーターと

併用暖房しているので、より暖かい。( 笑 )

 

オマケに冬季には、湯沸しポット型の加湿器を利用しており、ボコボコと沸いて

シュンシュンと蒸気を吹き出し続けるので( 4L程の水を結構頻繁に追加する!)

フィックスガラスの内側がたっぷりの結露で曇る、ウチの事務所に外から入れば

一瞬でメガネが真っ白になって視界がなくなり「 ここはジャングルか!?」

 

・・・シアワセです。

 

という訳で、実際の温度を確認してみれば、事務所内の室温が異常に高いのでは

なくて( 標準的な温度・しかし足元からの暖房もあるので暖かく感じる )その

湿度が、たぶん他所よりも高い。

 

いまさらですが、湿度が高いと暖かく感じる?

 

まぁ、冬に流行るソレらは多湿が苦手だと聞くので、ワタクシ自作のフィックス

ガラス枠が、結露でビチャビチャになるのは、ワタクシが拭くということにして

とにもかくにも「 インフルエンザウイルス撃退!」

 

 

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テレビのちょっとした短いコーナーで、最近の『 有馬温泉 』の魅力を伝えてる。

 

そうワタクシ、比較的最近に周辺をブラブラしたハズ、とココを検索してみれば

昨年9月に仕事用カバンを片手のままで、路地から路地を繋いで歩いたのですが

「 こんな狭い路地の奥に!」と感じるような場所に、オシャレなお店が誕生して

いたりして、元々、源泉巡りなど路地の素敵な町が、より楽しく変化してます。

 

そう、路地マニアにたまらなく楽しい町は、どこもかしこもフォトジェニックで

素敵なカフェや美味しいハンバーガーショップなど、新旧、魅力的なお店があり

宿泊でも、日帰りでも楽しく過ごせる素敵な町です。

 

テレビで紹介されている場所や、お店に「 同じところで写真を撮ったわ 」とか

「 ここで食べた!」とか、しばしコーフン。( 笑 )

 

全国各地、いつも観光客でにぎわっている町はいま、たぶんちょっとお客さんが

少ない状態かも知れませんから、地元をはじめ、混雑を懸念して、なかなか足を

向ける機会が少ない場所がレジャーの狙い目かも。

 

電車に乗り継いで向かうのも楽しいですが、クルマならば駐車場の確認を入念に。

 

もちろん、いまに限らず、いつでも、どこでも『 ワンアクション、いち手洗い 』

または、アルコール消毒を心掛けて!

 

 

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税金に限らずアレやコレ、申告系の書類作成、及び提出には、常に追われている

のですが、マイナーな分野も徐々にインターネット上からソレらが出来るように

なってきているので、ますますよろしくお願いします。

 

さてしかし、提出などはインターネットを利用することで、時間短縮や省力化に

繋がるものの、その前段階の " 書類作成 " に関しては、便利なソフトウェア等の

力は借りるものの、結局 " 自分自身が動かなければ何も始まらない " 。

 

・・・あたり前ですが。

 

という訳で、遅れて提出されてきた年末調整など済ませながら、確定申告の書類

作成に取り組むのですが、もうすでに30年以上に渡ってソレをしていて、慣れて

いると言えばそうだし、常に新しいことを覚える必要があると言えばそうだし。

 

まぁでも、手引書など読むと、少々ややこしそうで「 個人でするのはちょっと 」

と思われるかも知れませんが、知ってしまえば単純明快で分かりやすく、きっと

「 なるほど、所得税はこうして決まっていたのか 」と納得。

 

最近では " ふるさと納税 " や " 医療費控除 " の申告も、広く知られて、普通に

なってきたので、もしアナタが、いままで確定申告をしたことがないのであれば

この年内には、家族の出身地を応援するための " ふるさと納税 " などをしてみて

「 来年は確定申告をしてみるか 」など思い立つのもアリかと。

 

スマホから出来ますが「 確定申告書A 」はダウンロード入手して、ぜひ一度は

源泉徴収票と電卓を横に、手書きしてみることをお勧めします。

 

例年は会社まかせの " 生命保険料控除証明書 " の計算も、シミュレーションして

みれば、家族間でドレをドコに出せば、よりメリットが発生するかが分かるかも。

 

 

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昨夜、午後7時ちょうどあたり、北を向いてクルマを走らせるフロントガラスの

上から前方へ、つまり天頂あたりの空から北へ向かって、白色系に輝く、かなり

大きく明るい火球を目撃しました。

 

記憶に残るモノだけでも、これで2個目ですが・・・ 見られてウレシイ。

 

核? 芯? は、何で出来ているのか、燃え尽きるのか、流れた方向からすれば

ちょうどウチの庭に落ちていてもよさそうなモノですが・・・

 

見てみる?

 

実際のところは、どのあたりの高度で輝いているのか、大気圏あたりだとすれば

ジェット機の窓から目撃すれば、もっともっと明るい火球なのでしょうか。

 

見てみる?

 

するとウチの庭は通り過ぎて、日本海あたりまで行ってしまうのか、目撃情報を

繋ぎ合わせれば、軌跡が辿れるかも知れません。

 

2020年2月4日、午後7時00分~01分頃に目撃した火球

 

その他、参考文献は・・・ 2013年8月3日の『 真夏の流れ星 』からリンクした、

2013年8月2日、午後8時30分~31分頃に目撃した火球

 

いぢめないでね。

 

 

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古民家のリフォーム&リノベーション、DIYでの駐車場の整備などSNSを通じて

日々拝見させていただき、着実に前へ進めておられる姿に、同様の古民家再生を

道半ばで休止状態にしてしまっているワタクシは、アタマの下がる思い。

 

ワタクシの場合、家の中はほぼ完成しているのですが、それらを活用していない

ことに加え、建物の外観や庭の整備がまったく出来ていない状態です。

 

なので、より興味津々にて読ませていただいた投稿は、駐車場の整備に関してで

2トンダンプに12杯の甘土とか、20杯の生コン再生など、ワタクシの知識に無い

土木分野のセルフ作業内容。

 

転圧ローラーをしっかりかけて、仕上げのウッドチップをこれまた小型ダンプに

何杯も敷き詰めて均すという、ご自身の不眠不休のがんばりと、お人柄でしょう

多くの友人知人の応援もあって、店内を整え、厨房を整えてのプレオープン。

 

「 おめでとうございます! 」

 

お忙しいところを、さっそくお邪魔させていただき、クルマを停めれば、ウッド

チップのやさしい匂いに包まれます。

 

もちろん本業のほうの技術とこだわりは言うまでも無く、店内には著名な店主の

お名前が書かれたお花がいっぱい。

 

「 ごちそうさまでした」の後は、これまた自ら焙煎されたコーヒーをいただき、

至福のひととき。

 

信号少ない快走路での、ドライブ&ツーリング、自転車で訪ねるのも楽しそう。

少しだけ北に走った道の駅で、野菜を買って帰ります。( 笑 )

 

素敵なお店の詳細はココから♪ → https://www.facebook.com/ryugenan/

 

 

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暮らし方によって、生活スタイルが変化するのは自然なことですが、ワタクシの

場合、何が変わったって「 自転車に乗らなくなった 」こと。

 

以前の、街中のアパート暮らしの仕事繁忙期には、ひと月間丸々クルマに乗らず

自転車だけの生活もあったりしましたしたが、まぁ現在はご想像の通り、クルマ

必須の生活になっています。

 

汎用自転車好きのワタクシとしても、寂しいところですが、移動のワンスパンに

距離があるので、やはりクルマに頼ってしまいます。

 

あと、夜道が暗いことも理由のひとつ。

 

自然とともに生きる生活スタイルであったり、またはインターネットを活用した

在宅での仕事が成り立つなら、クルマが無くても大丈夫かも知れませんが、いや

それでも軽トラは要るか。( 笑 )

 

パソコンでの作業の方が、手計算時代よりたぶん、紙をより多く消費するように

ワタクシの場合、田舎暮らしの現在の方が確実に、化石燃料を消費しています。

 

ペーパーレスを謳っていても結局、提出が紙ベースに押印とかね。

 

おっとハナシ逸れましたが、日常の道具としての刈払機やチェーンソーにしても

ガソリンが必須ですので・・・ 活躍させない期間中にも、たまにはエンジンを

掛けておかねば。

 

 

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「 雪が降るのか? 」

グイグイと下がる気温に、表では風花かみぞれか、小雪が舞っているようです。

 

事務所前の通路に接する、フィックスガラスの内側は結露して、透明なガラスを

くもりガラスに変えて、外から帰ってきた人のメガネを曇らせます。

 

ストーブの上に置いたヤカンが、シュンシュンと沸く昨夜( イメージ:実際は

ファンヒーター )、メールが一通届き、開封してみれば「 工場見学に行く? 」

との誘い。 ラブレター以上に小躍りして書いた返信は「 行きます! 」

 

風花舞う今日、明日ではなく、きっと春の気配に包まれた3月初旬のハナシでは

ありますが、ワタクシと誘っていただいた彼を含む見学班の一団は、海に面した

重工工場内でキョロキョロしているのでしょう。

 

そういえば大昔、その彼とは富士の総合火力演習の見学にも出かけたことがあり

いつのことだったかとアルバムをめくれば( イメージ:実際はフォルダの展開 )

2000年9月のことでしたから、すでに20年前のことです。

 

90式戦車の、120mm滑腔砲の射撃音が予想以上に激し大きく、ビビったことが

思い出されます。 その泥濘悪地での走行も「 キュルキュルキュル 」といった、

ゴジラ映画でイメージするキャタピラ音の、ゆっくりしたモノではまったくなく

2ストローク・ターボディーゼル、時速70kmほどの速度から50トンが急停車し

車体の揺れも収まらぬうちの射撃。

 

彼曰く「 ボクの設計した( 例えばネジ1本 )モノが、あんなに激しく扱われて

いるとは思わなかった 」と。 やはり現場を見ることは重要ですね。

 

楽しみです、工場見学!

 

 

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月末提出期限の書類が、やっと午前中に完成し( 相変わらずの、ギリギリ体質 )

その提出とハローワークへの用事等々、駅南界隈をクルマや徒歩で移動中・・・

 

『 ゴォー 』と、聴き慣れない轟音に上空を見上げれば、主翼より後方の胴体に、

2基のエンジンを抱えた小型ジェット機が、窓の中が伺えるほどのかなり低空で

バンク角深く、小さな半径で左旋回に入ったところの 15:00 ジャスト。

 

ちょうど駅の上空から操縦桿を切って、お城を半径の中心に旋回を始めた様子に

急いでスマホアプリ " フライトレーダー " を立ち上げて確認です。( 笑 )

 

定期便ではない小型ジェットが表示されるのか? 見てみれば・・・「 おぉ!」

発着情報はありませんが、スマホ画面に小さく旋回する機影が表示され、機種は

" C560 " と。 調べれば、セスナ社のビジネスジェット機 " サイテーション " 。

 

レジャーか、ビジネス移動中の寄り道か「 ちょっと姫路城でも見ていく? 」の

ノリかも知れませんし、そもそも誰が乗っているのか・・・

 

ワタクシも期限ギリギリの書類提出に、プライベートジェットで向かいたい。

 

 

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職場へ向かうには、凍結や積雪の無いほうが助かるのですが、寒いときには寒く

暑いときには暑くないと、自然からの恵みもおかしくなってしまいますし、季節

と密接に関わる産業にとって打撃があるということは、景気にも影響します。

 

二十歳前後の頃は、福崎堂で揃えたラングのブーツ等々道具一式クルマに積んで

スキー場に足しげく通っていたのですが( オートバイで行ったこともあるよ♪ )

それこそ福崎町あたりから、タイヤチェーンを巻かなければならない積雪だった

こともありました。( 生野峠はほぼ毎回 )

 

なのでワタクシの場合、リアタイヤが太かった( 笑 )こともあり、トランクの

中にチェーンを巻いたタイヤ2本を積んでおき、必要となればタイヤ交換を実施

していたので、十字レンチとジャッキアップが必要。現在の技術に役立ってる?

 

等々、時間はあれど、お金が無い年代でしたので、ゲレンデの端っこにテントを

立てて、泊まり込みでスキーの練習をしたりしていたのですから呆れます。

 

スキーを楽しんでいる間に、駐車場に停めたクルマが積雪のせいで見つからなく

なることもあったりと・・・ とにかく雪が多かった。

 

と書いて、思い出すのは、古い古いコンテンツ「零下の世界へようこそ・・・

ちょっとカビた臭いのする引き出しを開けたような・・・ 20年前の記録です。

 

 

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という訳で、出掛けたついでに " おけいはん "( 2000年の初代は、姫路出身の

水野麗奈さん )の、車両ボディカラーが何色なのか確かめてみます。

 

鶯っぽい緑色イメージでしたが、踏切を行くソレは濃いブルーの紺色で、アレ?

イメージと違うゾ、と確かめれば3種類あるんですね。( 参照:京阪カラー

 

ワタクシの地元、山陽電車も3000系に懐かしい復刻カラー車両が走っていたり、

阪神電車も乗り入れているので、ボディカラーは混在していますね。

 

路線図を見れば、大阪府を出て、橋本、石清水八幡宮、淀、中書島、伏見桃山と

普段見慣れない駅名が続き、ワタクシたちがイメージする京都とは、また違った

" 京都府 " がそこにあります。

 

電車のひと駅は、ホームの向こうに、次の駅が見えているような距離も多いので

おけいはんの輪行で出掛け、自転車に乗って巡れば楽しいかもしれません。

 

yawata01.jpg

 

30年以上ぶりに立ち寄ってみた、『 流れ橋 』( 上津屋橋 )は、昨年の台風で

橋板が流され、現在復旧工事中。 

 

修復が完了すれば、宇治の山々を背景に時代劇のロケが再開されるのでしょう。

 

 

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JR線路は鹿児島指宿市の南端から、北海道稚内市の北端まで繋がっているので

( 青函トンネルは、標準軌、狭軌、共用の三線軌条なので繋がっているハズ! )

人力トロッコで行けなくもない訳ですが、とりあえず近隣の私鉄はどうなのか?

 

西端は『 山陽網干駅 』で、そこから先の西へは、将来的にも延伸する可能性は

無さそうで西の端が確定。 ソレも売りに駅前を発展させられないでしょうか?

 

さて逆方向、知識も無いままに東へ。

 

と、思い出してみればワタクシ、阪急、阪神、近鉄、以外の私鉄に乗ったことが

ないのではなかろうか。( 地方のソコだけの私鉄や、地下鉄を除く )

 

たぶん大阪より東で私鉄に乗ったことが無いので、何に乗ればどこまで行けるか

まったくイメージが湧かない。 琵琶湖あたりはもちろん、名古屋あたりまでは

私鉄を繋いで行けるんですよね? もしかしたら伊勢方面で繋がってるのか??

 

と、そんな妄想を広げていると「 幼稚園へは京阪電車に乗って通っていた 」と

オシャレなことを言うではないか彼女! それも定期券をブラ下げて一人で!!

 

京阪電車って何色なん?

 

琵琶湖は大津あたりで、編成車両のまま一般道路を車と一緒に走る姿をテレビで

見かけ、「 いつか生で! 」と思ったのが、たしか京阪電車だったような・・・

 

まずは「 京阪電車は何色か? 」を確かめる必要があります。

路線によってボディカラーが違う???

 

 

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昨日の議題は「 ピーピーエム 」でしたが、本日の話題は「 記憶に残る映画は 」

( 議題と話題に注意 )と尋ねて、盛り上がったのですが・・・

 

ワタクシ、一番最近に「 映画を観たのはいつ 」と記憶を辿れば、思い出せない

ほどに過去のことで、" アースシネマズ姫路 " へは、行ったことはあるのですが

ソコにて映画を観たことがない。

 

つい最近「 行ってみるか!」と思い立てば、目的の映画は昨日で終了してたし。

 

ワタクシの映画時計は、OS、大劇、松竹座、山陽座、そして " 文化ホール " で

止まっています。( 文化ホールについての詳細は、また次回に )

 

なので、ここ35年程( 笑 )のタイトルを言われても、" あらすじ " での会話に

なってしまうワタクシですが、それ以前ならば・・・ 古い映画は得意です。

 

ちょっと先輩女性は、そんなワタクシに気を使ってくれたのか「 記憶に残るのは

ロミオとジュリエットを2回、別々の男性と観に行ったわ♪ 」と・・・

 

もちろん、オリビア・ハッセー Ver. ですね!

 

後輩女性は「 化粧を落としお風呂も済ませた後で、知り合いに見つからないよう

注意しながら、レイトショーを観に行くんです♪ 」

 

そうか、そんな手もあるのか・・・

 

「 駐車場から館内に直接入れるので、助かるんですぅ~ 」

 

ほほぅ。

 

「 リラックスして観ることが出来て、いいですよぉ~ 」

 

なるほど!

 

 

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ちょっとその世界とは無縁なのに、会話の中にやたら「 ppm 」が出てくるので

( 今回は『 ピーター・ポール&マリー 』のことではない )ちゃんと調べます。

 

100万分率「 パーツ・パー・ミリオン 」の略ですね。

 

「 ピーピーエム 」ではなく、上記で覚えておけば「 そうそう百万分の一 」と、

次回からは答えられそうな気がします。

 

百万分の一ということは・・・ え~と、ゼロが6個ですから、1ppmの濃さは

( " 濃さ " と表現するのは間違い? )0.0001%ですね。( 合ってる?? )

つまり、1%=10,000ppm ということですから、シロート目には濃さというより

「 薄さ 」といったイメージです。

 

昨日の会話では、母数がドラム缶のようなモノだったので、仮に200リットルと

して、200,000cc ですから、0.2cc が 1ppm で正解???( メチャ不安 )

 

という訳で「 ドラム缶に目薬1滴くらいか? 」と思い、目薬1滴がどのくらい

なのかを次に調べれば「 40μl( マイクロリットル )ってなんぼ? 」

 

「 μ=100万分の一? 」「 ん?ん?ん? 」、百万分率や、容量や質量などなど

単位がこんがらがってメチャクチャになってきましたが、ゼロの数は一緒??

 

アタマ痛くなってきた。 いかに勉強をしてこなかったかがバレバレ。

つまり、ドラム缶に目薬1滴は・・・ 「 何ピーピーエム? 」( 笑 )

 

 

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プチ引っ越しの手伝いです。と言ってもワタクシ一人で。( 笑 )こんな際には

え~と何年経過だ? 春になれば満15年を迎えるハイエースが活躍します。

 

ちょっと、プーリーのベアリングの音が気になるようになっているので、当然に

ベルト類を含め、もうすぐやって来る車検は、消耗部品をガッツリ交換の予定で

臨まねばなりません。 デフ周りの表面劣化もあるのでシャシーブラックも?

 

総走行距離は7万キロ台で、まだまだ活躍してもらう予定なのですが、さすがに

ヘッドライトの黄ばみが進行してカッコ悪く、ナニか交換したいところなものの

純正同部品の交換では面白味がないし、高いし、社外品は品質が気になります。

 

純正がカラダに合わず、早々に交換したレカロのシートも、運転席の傷みの方が

進んでいるでしょうから、左右の交換をしてやるべきでしょう。

 

調子が悪くなったり勝手に直ったりしている純正ナビは、現在はマップが映らず

真っ暗な画面で、ラジオしか使えないのですが、それでまったく不自由を感じて

いないので、交換しなくてもいいかなぁ~

 

今更ながらステアリングを交換したいと思うのは、まだまだワタクシが若いから

でしょうか。( 笑 )若干小径の、ステッチに指がかかる革巻きにしたいところ。

 

ウワサの新型が、カッコ良ければまだしも、m(__)m 床張りなど、手を入れて

便利に使っているので「 クルマを替える 」という発想はいまのところナシ。

 

ひとり引っ越し、雨が降り出す前に無事完了。

 

 

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街中のビルの一室にあって、ソコに行くためにコインパーキングなどを利用する

必要があるのも不便だったでしょうが、たまたまワタクシには " 自転車 " という

武器があり、近隣だったこともあって都合がよかった。

 

しかし、ソコが新しい場所に移転して、1年ほどが過ぎようとしているのですが

すると今度は、利用目的が違う2つの施設が同じ敷地になったのに、相変わらず

駐車場が狭いままで、双方の利用者が入り交じっての駐車待ちの渋滞が、頻繁に

発生中でコマッタ、コマッタ。

 

ちょっと最近はコツを覚え、夕方最終受付間際で寄せて頂くようにしていますが

ソレはソレで、対応してくれる職員さんはどう感じているのか・・・

 

ヒトの流れとクルマのことを考え、既存の敷地や建物を使い、バランスの取れた

施設運営をすることは難しいですね。

 

思い切って直接クルマでソコに来ることは考えずに、例えば " 駅ビル " のような

建物のワンフロアを利用するという手はどうなのか?

 

ビルはバリアフリーですが、それは高齢者や体の不自由な方にやさしくないのか

それとも、クルマでの訪問を優先としないことが、プラスと働くのか・・・

 

ちょうど都会と田舎の中間みたいな街ならではの問題かも知れません。

 

 

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ソコはまったく目的に無かったのですが、石垣を見た後で、手作り観光案内版を

眺めれば、山あいのターミナル駅の機関車庫を整備して " 津山まなびの鉄道館 "

として「 2016年にオープンした♪」と。 知りませんでした。

 

姫路駅から北西へと延びる " 姫新線 " 、" 因美線 " 、" 津山線 " が交差する駅は

全路線が非電化なので、乗り入れる車両はすべて「 気動車 」となります。

 

昔には姫路駅の東側エリアや、各地ターミナル駅で見かけた " 扇形庫 " が現存し

間近で見られるのですから、これまた乗り気ではない彼女に、熱く説明しながら

無理やり誘って向かいます。

 

20200119tuyama02.jpg

 

「 おぉ! 転車台♪ 」

 

「 ん?たしか比較的最近、他所でも見たゾ 」と検索すれば、昨夏 " 若桜駅 " で

見学していますね。 参考資料:『 萌える " 転車台 "

 

転車台好きなのか? ワタクシ。

 

20200119tuyama03.jpg

 

もちろん、反対側には転車台で向きを変えて扇形庫に収まる、魅力的な機関車や

気動車が並ぶのですが、相変わらず彼女からは、やる気を感じません。

 

定時には構内に響き渡る汽笛を鳴らしてくれたり、津山駅周辺の1日を再現した

ジオラマもあるよ♪

 

 

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たまたま見かけた、マニアックなお城紹介番組で取り上げられていた名城の数々

まずは雲海に浮かぶフォトジェニックさが超有名な天空の城 " 竹田城 " ですが、

じつはワタクシ・・・ 中学1年生の夏休み、友だち3名でココ、まさに城址の

石垣の上で2泊3日、テントを張って過ごしたことがあるんですねぇ~

 

現在となっては考えられませんが、その間、城跡に登ってくる人など誰も居ない

無名な場所で、ただただひたすら、落武者が出そうでコワかったです。m(__)m

( そういう意味では、つい最近のコッチ『 墓場迷走 』のほうが遥かにコワい )

 

さて、その番組で取り上げられていた、比較的近場のお城でもうひとつ、石垣の

一二三段( ひふみ段 )が素晴らしいとの津山城、ツーリングやドライブなどで、

何度も通過したことのある城下町ですが、そこを目的にしたことが無かった。

 

20200119tuyama01.jpg

 

という訳で、乗り気でない彼女を誘って訪れてみれば、その石垣の素晴らしさ!

城郭が残る明治時代初頭の写真を見れば、そのスケールの大きさが伝わります。

 

ちょっと寒々とした曇天の下でしたが、春の鶴山公園『 津山さくらまつり 』の

頃に訪れれば、より素敵な景色が広がるのでしょう。

 

その後の、寄り道レポートは、また次回!

 

 

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