日々散文の最近のブログ記事

 

 

ホットカーペットの上に座って過ごすスタイルから、テーブルとチェアの生活に

変化しているウチの居間ですが、先日あわてて用意した石油ファンヒーターとの

相性がバツグンで「 あぁ、標高の高い生活にして良かった 」( 笑 )

 

以前の中~大サイズの座卓は足元が塞がっていたので、ファンヒーターの使用は

側面からで、そっち側に座れば暑すぎるし、こっち側の反対面は寒いし。

 

それが、脚つきの大~巨大テーブルとなったことで、ファンヒーターを正面側の

壁掛けテレビの下あたりに置くことが出来て、均等にやってくる温風。

 

プラス、長椅子スタイルのチェアには布を掛けて使用しているので、椅子の下の

隙間がほぼ無く、正面から来る温風は布にあたって上昇し、ワタクシの元へ。

 

あぁ、シアワセ。

 

ワタクシたちの地方の場合、山間部の田舎暮らしの冬は、街中より外気温が3度

から5度程度は低く、暖房器具の運用が欠かせません。

 

そんな大活躍の石油ファンヒーター用の灯油を買いに行くための、軽トラックの

エンジンが掛からなくなって本日、ネットで安物買いした、汎用の燃料ポンプが

届く予定。 週末には寝板に転がり、固定方法を模索しながら交換です。

 

 

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離れた場所で、知った人に出会うと、その偶然に驚いてしまうのですが・・・

 

「 何時に起きたん?」「 午前1時には起きて、準備して・・・ 」

 

そう、運が良ければ天空の城、竹田城の絶景の雲海にめぐり会える季節になって

いるのですが、深夜に出掛けて、山を登ったそこで、会社で活躍してくれている

A職員とB職員が、真っ暗な中「 声でわかったわ 」と出会うなんて。

 

365日稼働している仕事なので、二人の休日が重なっていることも珍しいですし

現地には100台以上の車が停まっていたとのことで、おのず人数も相当数。

 

帰宅してから見た、A職員の写真に、B職員の背中姿が写り込んでいると聞いて

さらにビックリ。

 

ワタクシ実は・・・ 中学生の頃、おじいちゃんの家が竹田城の麓にある同級生

含む計3人で、当時まったく無名、訪れる人も無い廃墟感漂う、その石垣の上で

テントを張って二泊したことがあるのです。

 

現在の活況ぶりからすれば嘘のようなハナシですが、潜在意識がそうさせるのか

テントの中では二晩とも、落武者に追われる夢を見てビビリまくるという。

 

そうワタクシ、これも現在の姿からすれば嘘のようなハナシですが、姫路城の中

と言ってもいいような現在の好古園で育ち、姫山公園を中心とする、その遊びの

フィールドからはいつも、お城が見えているという贅沢。

 

いまも多くの方々との関係に支えられて生き育てられているのですが、ワタクシ

お城にも育てられました。

 

 

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彼女が代表を務めさせてもらい、ワタクシが総務経理業務を担当している会社の

第10期経営計画発表会、3名だった会社が昨日現在で、常勤&非常勤合計45名、

シルバー人材等の委託&派遣12名が所属する会社となっています。

 

しかし、少しずつ整ってきていますが、安定した成長を続けられる組織としては

まだまだその途上にあり、ここ2~3か月の期間で、相当数の職員が増える予定

を考えれば、一層の精進が必要です。

 

昨年、今回と商工会議所の会議室をお借りし、管理者&責任者クラス計14名が

集合して第9期の報告と第10期の目標&計画を発表したのですが、現在建築中の

デイサービスと本社社屋が入る建物が完成すれば、来期はそこで開催できる?

 

いや、シーンとして冷たい雰囲気の、商工会議所の会議室の方が良い緊張が?

頑張った個人、部門の表彰式で締め、10日後には第10期が始まります。

 

シメはワタクシが当日の朝「 あっ要るわ 」と慌ててスマホで撮ってきた画像。

経営計画発表会の中で流れた映像

だいぶ出来てきました。

 

 

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" ユンボ " に続いて、中古で見た目それなり、機能完璧な " プレート " を入手!

一般的に " プレート " って略すけれど " プレートコンパクター " 転圧機ですね。

 

舗装工事現場などで見かける、ドッドッドッとエンジン音と振動を響かせながら

その自重と連打する転圧力で地面を平らに均している、手押し車のような機械。

 

" ユンボ " + " プレート " で、田舎暮らし土木の三種の神器の内の2台が揃い、

あと1台の入手で、ワタクシは無敵になれるのではなかろうか?

 

その1台は何かって? ふふふ、すでに手配済みなのですよ。

 

しかし! 手載せ手降ろしダンプとして活躍させようと、車検をとったところの

軽トラックのエンジンが掛からなくなったのがツライ。

 

昨朝、入手したプレート運搬のために軽トラで出勤しようとして、その症状。

 

セルモーターの勢いはあるけれど、キーオンで「 カチカチカチ 」との電磁音が

しないので、ほぼほぼ燃料ポンプがダメになったのでしょう。

 

エンジンの掛かりが悪いとか、スローが効かないとか、前触れもありましたし。

 

三種の神器の3番目を運搬するために、まず軽トラの修理が必要となり、車体の

下に潜って燃料ポンプを交換せねばなりませんが、それより前に、燃料ポンプを

探し見つけて入手せねばなりません。( 笑 )

 

どなたかのジャンクボックスに、24年落ち " U42T " 燃料ポンプ落ちてません?

 

 

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半年ほど前にオープンしたカフェの紹介記事を目にして、どうしても自身の目で

見ておきたいので出掛けます。( との思いは半年前からで、やっと今になって )

 

紹介記事中の写真から察するに、現在建築中の平屋と外壁の配色が似通っていて

黒い外壁に軒下の垂木のみ無垢材を露出させて赤味があるように見える。

 

ワタクシもこの部分の色が気になっており、けやき色が再現できればいいかなと

考えているので、参考になる建物があるならば生で見てみたいのです。

 

さて到着、ん? 写真ではオイルステインで着色してあるように見えたのですが

たぶん米松材素地のままの色で、クリアのソレで保護塗装のみ施している???

 

そうか、クリアだけでも写真で見れば黒い外壁との対比で、結構赤く見えるのか。

やはり自分自身の目で直接、確かめることは重要ですね。

 

すると悩むゾォ~ 

 

室内にて露出させる梁は、当初からクリア仕上げの予定ですが、軒を支える柱や

垂木、意匠格子などをクリアで行くのか、当初の思い通り、けやき色で行くか。

 

悩みつつ、木と白基調の素敵な店内で、美味しいコーヒーをいただきました。

 

 

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「 色がわからん、色が! 」

 

クルマやオートバイのカラーネームも、訳のわからんネーミングが多いのですが

建築中の平屋の屋根から突き出るチムニー( 煙突 )部分に張る " モノ " を選択

するにあたって、やっと「 コレならイメージに合う 」というブツが見つかった

ものの、その5種類の用意されたカラーから品番を確定をせねばならない。

 

3種類は選択から外して、残り2種類のカラーネームが「 カーサブラック 」と

「 カーサフォレスト 」・・・ 「 フォレストって何色やねん? 」

 

と恥ずかしながら、よく聞く単語をいまさらながら調べてみれば、大森林つまり

" 樹海 " って意味だったのか・・・( 恥 )

 

当然、それぞれの商品をモニターでは確認しているのですが、ワタクシとしては

ブラックとチャコール( 炭色、黒に近い灰色系 )に見えていたので、「 カーサ

フォレストがいいかな 」と思っていたのですが、" 樹海 " ってことは濃緑系か。

( 濃緑色と聞けば、ゼロ戦の上面側のカラーを思い浮かべる、昔プラモ好き )

 

今回、外周りに緑系の使用は無いので、すると選択は「 カーサブラック 」か。

モニターでは、緑系には見えんなぁ~ RGBは濃色系の再現性に弱いかな?

 

今回のお勉強 = カラーネームに " フォレスト " が入れば濃緑色系。

 

 

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まさかの全身筋肉痛、布団から抜け出すのに「 グヌゥゥゥ~ 」っとヘンな声を

出す始末で、同じマクラにカラダを寄せて寝ている " ゆず " もビビってるし。

 

さて昨日なにをしたのか思い出せば、ユンボで庭に3個の穴を掘り、単管パイプ

5本で組んだユンボ小屋の片側を、移動させ、起こし、レベルを合わせまで。

 

tankan02.jpg

( 単管パイプの向こうに見える、古いフェンスの支柱は撤去 )

 

たったそれだけ、まして穴掘りはユンボに任せたのに・・・

 

とは言えど、1本1本の重さは軽くとも一人で、組んだ単管パイプを持ち上げて

移動させ、立て込むのは結構オオゴトで、xyz方向のレベル合せは夕刻頃に。

 

ま、コレはワタクシ所有のレーザー墨出器の赤色線が、晴天下ではちょっと判別

不能で読み取れないからなのですが・・・ 上級機種が欲しいところ。

 

そう、夢のガレージの基礎工事までには緑色のシャープな線で、大矩が( 直角 )

測れるモノが必須。 10m×6mの正確な長方形を知らねばなりません。

 

 

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いまどんなモノが流行なのか、興味が無い分野では知らないことが・・・ いや

すべての分野で知識が無いので、いざ何かを購入しようとした際に困ることが。

 

つい最近も、ノートPCを1台導入したのですが、さてはて廉価モデルの定番CPU

" Celeron " で果たして使いものになるのかどうか? 価格優先ならコレですが

安物買いの・・・ になってしまっては意味がありませんし。

 

これから新たに導入ならば " Windows 11 " 対応かどうかも必要???

 

さて、職場で大きめのテレビが必要となり、機種選定をしなければなりませんが

他のモノと同様まったく知識の無い分野、サクッとショッピングサイトを見れば

聞いたことが無いメーカー製が大量にヒットするし。( 低価格側から検索・笑 )

 

四角い額縁の本体側は、どこ製でもいいような気がしますが、他国ブランド製の

場合、リモコンの使い勝手が大幅に違っていたりするのが意外にストレス。

" 4K " ってのを選んでおけばいいんですよね???

 

・・・にしても、聞いたことが無いメーカー製の価格破壊のスゴいこと。

素直に感動すべきか、アヤしむべきか・・・

 

 

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ルーティンになっている、日々、月々、年々な作業を少しずつでも自動化したい

思いはあれど叶っていない現状、アタマの中では「 ああしてこうすれば作業量が

軽減できる!」との確信はあるのですが・・・

 

ググッと1週間ほどソレだけに没頭できれば、かなり進みそうな気はするものの

アレやコレやに追われ気が散り、あとから「 あの時がそのチャンスだったのか 」

と気づく始末の繰り返し。 そのうち、そんなチャンスも訪れなくなって・・・

 

さて、ワタクシが製作した看板枠3個とは別に、専門業者に依頼していたウチの

ロゴを立体化した内部にLEDを仕込んだ、チャンネル文字&マークの看板2台が

完成したので、その取り付け前の確認をします。

 

文字やマークそのものはワタクシのアウトラインデータ通りに、コンピューター

カッティングの正確さで再現されていますが、ベースの精度にはミリ単位のズレ

があり、サイディングに穴を開けるその位置を確定させねばなりません。

 

プラス、ワタクシの看板枠に仕込んだのはLED蛍光灯100V入力ですが、コレは

非防水の専用トランスを介した12V入力なので、将来、交換の必要が生じた際の

対策も考えておかねばなりません。

 

建物をワタクシが施工しているならば、詳細な取付図面など必要としないところ

看板枠を取り付けてもらうのは大工さんとなるので、その図面が必要等々。

 

さてはて、建物外壁の高い場所に取り付けるロゴマークは誰が施工するんだ?

 

 

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朝一番から休むことに忙しい日曜日。( 笑 )

 

台風は離れた通過となり直接の被害はありませんでしたが、強い風が吹いたので

田舎暮らしの自宅の敷地斜面で栗ひろい。 ワタクシが移植した栗の木も、まだ

小さめとはいえ実りはじめ、いつかは伐採するその親木はホレボレするサイズの

大きな栗が拾えます。

 

kurihiroi01_20211003.jpg

 

彼女が拾う山栗の小さな実もツヤツヤでカワイイ。

 

栗を拾い終えれば、昨夜ウェブから地元ホームセンターに発注した単管パイプが

「 用意出来ました 」とメールが着ていたので軽トラックで引き取りに。

田舎で暮らしていても、アレコレツールがあれば便利な世の中です。

 

帰ってくれば、ご近所( といっても歩けば1時間以上 )の友人が軽トラックで

で訪ねてきてくれていて、久々の近況報告会。「 ありがとうございます♪ 」

田舎暮らしには軽トラ必須です。( 笑 )

 

さて午後からは、その単管パイプを組み始めるのですが、まず図面通りの寸法を

単管に写し、組めば正確な直角が出るように。 しかし長尺モノは気温の影響も

あって、そこそこ寸法誤差があるので、中心から割り振るように要注意です。

 

tankan01.jpg

 

クランプ位置に養生テープでマーキング。

 

そんなこんなゴソゴソしていると早や夕暮れ近づいて、先週に製作と塗装を完了

させている看板枠に、急いで器具の仕込みをして完成させ、2台&枠のみ1台の

合計3台をプチプチに包んで、現場搬入を待ちます。

 

kanbanwaku02.jpg

 

中にはステンレスのエッチングで作る銘板を収めます。

 

 

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過去には余った単管パイプで、ガレージの中に棚など作ったことはあるのですが

現在、手持ちに何かある訳ではなく、部材をゼロから揃える必要があります。

 

するとユンボ車庫製作に要る、単管パイプの長さや必要本数は手書きのラフでも

分かるものの、そこそこの数となるクランプ、ソレが直交か自在かなどはキチッ

とした図面から判断したく( 余らせたくない )CADを引きます。

 

基礎は設けず、単管パイプ先端に円錐を取り付け、50cm程打ち込む予定ですが

正確な車庫作りのためには、基本的なカタチを地上で組んでから6本となる柱を

打ち込むのが良いのではないか?

 

そのためにも図面から測った位置に直交クランプを先に固定して行けば、かなり

正確な直方体が出来上がるのではなかろうか??

 

単管パイプ車庫を製作したことがない、ワタクシの施工前の想像です。( 笑 )

 

さてどうなるか・・・

 

 

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どの業界でも同様のバタバタサイクルがあるでしょうが、ワタクシたちのソレは

月末月初にピークを迎えるところに、個人的なアレコレが重なって " 忙しさ " と

言うよりも " 何か忘れていないだろうか " という恐怖心がフツフツと。

 

電話でのやり取りも通常より遥かに多く、ふと見ればバッテリー残量20%割れ!

 

コンセントから引っ張って、デスクの上に無造作に置いている汎用ACアダプタが

秀逸で、出力も十分、Type-A や Type-C などのポートが並んでいるので、携帯

電話からノートパソコンまで各種の同時充電が可能。 ・・・買ってよかった。

 

元々、ワタクシ用のノートPCを更新した際には、事務所用と自宅用の2個のAC

アダプタを必要としていたのですが、パソコン側のポートが Type-C に統一され

つつあって( EUでは議決決定されたし )このあたりの無駄が解消されそうです。

 

ただ・・・ そもそも論ですが「 挿すのを忘れて 」出掛けようとすれば、残量

30%! なんてことを繰り返しています。

 

置くだけ充電器でも、ソコに置かなければ意味ないですし・・・

 

 

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昨日、ユンボ( エレクトーンはYAMAHA商標だけど、電子オルガンと書くより

一般的でわかりやすい=ユンボ )の購入を( 話が進んでいるときから、ココに

書きたくて仕方なかったけれど、やはり手元に届いてからと我慢 )公式に発表

したところ「 羨ましい 」と " 羨望の眼差し " コメントを多数いただき( 2件 )

いやホント、購入してよかった。( まだ何も活躍させていないけれど )

 

それ以外の10倍以上、圧倒的多数だったコメントは割愛。( 笑 )

 

backhoe02.jpg

 

さて自作カーポートの下は、ワタクシの作業場でもあり、ここにずっとユンボを

停めておく訳にも行かず、昨日もチラっと書いた単管パイプ( 足場パイプ )を

使った小さな車庫を作ろうと思います。

 

" DIY " と " 単管パイプ " で検索すれば、出るわ出るわ、色々なアイデア。

今回のような " 仮設 " ということを考えれば、一番適切な材料かと。

( 現在、悩んでいるのは地面との固定方法 )

 

ただ、クランプ類は自家用車での購入も可能ですが、長ければ6mサイズもある

単管そのものは運搬に苦慮するところで、出来れば近場のホームセンターで購入

したく、その在庫確認もしておかねばなりません。

 

そうそう、新車へ更新予定だった満24年を過ぎた軽トラックは " 石積み入門 "

という本の購入と、" ユンボ " の購入で「 ガツガツ使えることが重要 」と考え

車検を更新。 そこでもお世話になりまくったハズかしいハナシはまた次回。

 

 

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まずは今回、お世話になりまくった関係みなさまへ、お礼申し上げます。

「 ありがとうございます 」

 

という訳でワタクシ、ワタクシはついに、ついに、念願のユンボ購入しました!

小型のバックホーです♪

 

お世話になりまくって「 手放してもいいよ 」との中古車両を見つけていただき

納屋で長年眠っていたソレを、整備工場でメンテナンスをしてもらったうえでの

昨日の納車。 スポーツカーの納車( 経験は無いけど )同等の喜び!

 

田舎暮らしのウチに「 フェラーリがやって来た 」と例えれば、ワタクシの嬉しさが

伝わりやすいでしょうか。( 笑 )

 

20210929_tonarineko.jpg

 

「 お正月用の葉牡丹が育てられている畑を見守る隣の猫 」を横目に、積車から

ユンボを降ろし、ウゴウゴウゴとまっさらのゴムキャタピラーでウチの庭へ。

 

自作バーベキューテーブルを隅へ片付けた、自作カーポートの下へ停めます。

 

20210929_backhoe01.jpg

 

ふふ、ふふふふふ、ウレシイぞぉ~♪

 

現在、溝掘り等に活躍する幅狭のバケットが装着されていますが、通常サイズも

あるし、排土板もあるし。

 

単管パイプを購入してきて、仮設の簡易車庫を作ってやらねばなりません♪

 

 

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アレレ? 彼女が電気を消したのかと思っていたら、勝手に消えてるやん!

 

そう、田舎暮らしの自宅のフルリノベーションから早や13年経過。 電化製品は

作業の進捗に合わせて、順次購入しているので13年もは経過していないのですが

一番使用頻度の高い、居間の天井に取り付けたシーリングライトが消えた。

 

当時はまだLED器具が一般的ではなかったので、スリムラインの蛍光灯器具。

 

蛍光灯管だけ交換しようかと、別件の用事で訪ねたホームセンターで確認すれば

その価格の倍を出せば、LEDのシーリングライトが購入できるやん・・・

 

という訳で、LEDの器具ごと購入し、帰宅後の暗い居間で懐中電灯も使いながら

シーリングライトの交換。 ま、パチッ、パチッと道具も必要ありませんが。

 

ちなみにシーリングライト( 天井取付照明器具 )も進化していて、高級モノは

ネットに繋がって外部から操作できるとか、音楽が鳴るとか・・・ 要るか?

 

という訳で、低価格のシンプルな器具のスイッチオン!

おぉ! メチャ明るくなったけれど、きっと電気代は安くなっているハズ。

 

低価格といえども「 食事 」ボタンを押せば、照明光が暖色系に切り替わったり、

留守にしていても、勝手に点いたり消えたりのタイマーがあったりのリモコン。

 

ただ・・・ 普段は壁スイッチを利用のオン、オフだけあれば十分なので、その

便利な機能がテンコ盛りのリモコンを使うことがあるかどうかはギモン。

 

 

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ちょっと今シーズンは難しそうですが、オートバイに最高の季節がめぐって来て

乗らねば。 風にあたればソコから全身へジンマシンが広がるけれど。( 涙 )

 

休日など、街へ向かう自動車道上では、街から地方へと走る多くのオートバイと

すれ違って気持ちよさそう。

 

そう、いまくらいの季節から寒さを感じ始めるくらいが最高でしょうか・・・

 

日暮れが早いのは辛いものの、秋深まり冬を濃厚に感じる、かなり寒いくらいが

エンジンの調子もよく、着込んだウェアも快適に機能していい感じ。

 

そういえばウチで活躍してくれているバイク女子、ハーレーも乗るのだけれども

先週はカブでハチ北周辺のキャンプ場までツーリングしたと言ってたなぁ。

 

火をおこして調理を楽しむのも、寒いくらいがちょうど。

キンと冷えた朝を迎えるフレッシュさ。

 

山へ行きたいゾ、山へ。

 

 

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集落の道普請は、初夏、真夏、そして今回の秋まつり前と、一斉草刈りを年3回

行っているのですが、昨年に引き続き、秋まつりは中止になって寂しいかぎり。

 

その朝一番からの道普請が早めに完了したので、引き続いて田舎暮らしの自宅の

周辺に広がる斜面の草刈りを行います。

 

すると・・・

 

しまった! もう一歩早めに、その周辺の草刈りをしておくべきだったのですが

看板枠製作を優先したので、一歩遅かった。

 

伸びた草の隙間や上に、多くの栗や中身の入ったイガが落ちています!

 

そのまま草刈りを進めれば落下した栗を傷めてしまうので、周辺だけ残して進め

午後から30分ほどの栗拾い。

 

20210926kuri01.jpg

 

自宅の庭やその周辺で、採ったり拾ったり出来るのは田舎暮らしの醍醐味ですが

その後の仕分けや手入れが大変。 m(__)m

 

洗ってから1個ずつ拭く際に、栗拾い時に選別しきれなかったモノを再度選別。

 

 

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深夜から明け方にかけて通過の台風に、田舎暮らしの自宅はもちろん心配ですが

屋根葺きは完了しているものの、足場に囲まれた建築現場も強風は心配です。

 

アレは何て呼ぶモノかな? 足場に固定されて建物を覆い隠す幕もヒモを解かれ

一つ一つカーテンのように畳まれて、強風への対策がされています。

 

すると、おぉ! 張り進められたサイディングが顔を覗かせて、完成イメージに

近い姿がチラリ見えてきました。

 

ってフツー、ここまで書けばその写真でしょうが・・・ ワタクシ、いつぞやと

夢見る自作ガレージの外壁には「 サイディングを張ってみよう 」と考えており、

その施工方法のほうが気になる。( 笑 )

 

shimoteno_0916-01.jpg

 

「 フムフム、こんな風に役物を使うのか 」

その他、端材に金物を組み合わせて、嵌合具合を見てみたり・・・

 

アマチュア施工の場合、材料をほぼピッタリ使い切りたいですから、仕入単位も

気になりますが、なにより納まり寸法が気になるところ。

 

 

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いまさらですが・・・ 田舎暮らしの自宅の玄関照明の取り付け。

 

土曜日は夜から来客がある予定で、ちょっと照度が足りない玄関先に、レトロな

風合いの、現代版照明器具を追加します。

 

元々、あまり広くない玄関だったものを、フルリノベーションの際に、上がって

すぐの部屋をひと部屋つぶして、広い玄関土間へと変化させたのですが・・・

 

照明器具選びが難しい。

 

蛍光灯の昼光色の色合いで明る過ぎれば、一般家庭のようになってしまいますし

暗すぎて不安を覚えるようではダメですし・・・。

 

という訳で、放っておいたものを、やっと腰を上げて。( 笑 )

 

和室天井の竹製の竿部分に、角型の引掛シーリングローゼットという、典型的な

昭和中期的住宅天井に、ベースの大きい現代版レトロ照明器具をどう設置するか。

 

竿より厚みのある木材から、ベースと同サイズの丸型を切り出し、竿にまたがる

部分を掘り下げてパコッと竿をまたぐ形で設置。 そこに照明器具の取り付け。

 

予定通りの純正っぽい仕上がり( 黒のステイン塗布がまだ )を得て、掃除した

ところで来客というギリギリ感は、あいかわらずでシビれます。( 笑 )

 

結果、わざと重くした自作玄関引戸に近い、和紙を利用した飾り照明と合せても

照度がもう少しあったほうが良さそうなので、電球を替えてみるか、追加器具を

考慮してみるか・・・

 

2021_genkan01.jpg

 

夜に写真を撮り忘れたので、コレは朝の玄関。

 

 

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ちょっと前になるけれど、行きつけのバイク屋さんに " Kawasaki Z400FX " が

入庫していて懐かしい。 個人で購入してきた中古車の整備らしいけれど、その

中古車価格を聞いてビビった!

 

「 なんぼや思う? 」「 その筋では人気の車種やし、100万は超すんやろ? 」

「 300万や 」「 ????? 」 ちょっとした新車の自動車なみやん。

「 乗って行った先でも気軽にバイクから離れられんわ 」( 笑 )

 

ワタクシが自動二輪免許取得可能年齢を迎えた高一、16歳の時に新車発売された

オートバイで、加古川河川敷で撮られたカタログ写真には、UFOのように見える

貯水タンクが写っていたハズ。

 

当時の電話帳のようなオートバイ雑誌の広告や記事も、このFXで占められていた

記憶が・・・確か当時40万円前後。 オフロード派だったワタクシは卸売市場の

アルバイトで貯めて買ったバイクは " YAMAHA DT125 " 18.3万円だったかな。

 

このオートバイから、色々なことを学ばせてもらうことになるのですが、十代の

ワタクシの油断から盗難に遭って見つからず、再び " DT125 " を購入しました。

 

なんだかんだ、その頃から現在に至って50台以上のオートバイを乗り継ぐことに

なって行くのですが、一番長く所有しているのが・・・ アレ、ゼファー1100?

 

オフロード派を自負するワタクシなのですが・・・

 

オマケは昨日そんなハナシになり、古いフォルダの中から探し出した、自動車の

窓から撮ってくれた大昔のワタクシの写真。( このゼファーはまだ手元にある )

 

zephyr1100.jpg

 

二輪、四輪交えて、讃岐うどん食べ歩き移動の途中だったので、お腹がポッコリ

出ているのは愛嬌。 革ツナギのフル装備で、目を吊り上げた走りも好きですが

ネオクラシック系のバイクをラフな格好で操るのも好きなスタイル。

夏物薄手のライダージャケットは、ウエストバッグの中ですね。

 

冷却効果を高めるために、エンジンは一旦降ろしてサンドブラストの素仕上げ。

 

 

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結果、プリンターのベルトユニットに、ブラックのトナーが付着していて、紙を

送るたびに、その汚れを押し付けていたのですが、なぜ汚れていたのか?

 

各色のドラムユニットにセットされたトナーをすべて外して、ベルトユニットに

たどり着く構造なので、トナーが落ちればソコに付着するのは仕方ないのですが

そのまた下にある " 廃トナーボックス " 、コレがアヤしい。

 

ベルトユニットにしても、廃トナーボックスにしても、積算カウントされている

プリント枚数が規定に達すれば、メッセージが表示されるハズですが、それより

先に寿命を迎えた?

 

ベルトユニットはソコソコしますが、廃トナーボックスは安価なので、さっそく

交換したいところですが、その際にはエアガンを準備して、本体丸ごと外に出し

取り外せるモノを一旦バラバラにして、汚れを吹き飛ばしながら組立直したい。

 

廃トナーボックスが印刷結果にどのように影響しているのか、いないのか。

まずは、そのあたりの深掘りからです。

 

 

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離れた現場から「 プリンターの出力が汚れるので見て欲しい 」との連絡あり。

 

ま、まだ見ていないので何とも言えないものの、そのプリンターで印刷した紙を

確認すれば・・・「 う~ん、コレはドラムか、ベルトユニットか 」

 

稼働中の6台のプリンターの中では、一番新しいヤツやん。( 涙 )

当然トナーも純正、粒状の安定性や密着度、ケース外への漏れ汚れが違います。

 

どなたもそうでしょうが、当然ワタクシも「 紙が汚れる 」というのが許されず

普及品とはいえど、用紙もホワイトがくっきり、紙の粉の出ないタイプを選択し

補充の際には、手を洗いアルコールで脱脂しているけれど・・・

 

コピー機能にしてもフラットヘッドの汚れは許されんところを、ヘーキで指紋を

残すのはなぜだ? m(__)m

 

内容によって裏紙を使用してくれる気持ちは嬉しいけれど、インク密着度の悪い

再利用用紙を使えば、機種によるけどベルトユニットが汚れるし。

 

どんな機械でも、その機械にやさしくない使い方をしてしまうのは、その機械の

仕組みを知らないからだと思うのですが( 典型的な例は、アクスルシャフトに

届きそうな水深なのに、ヘーキで車を走らせている映像とか )とはいえ、利用

する人に、その仕組みを説くのも違うような気がするし。

 

そんなこんな、何を求めているのかを想像して( 真っ白な紙にくっきりと印刷

された出力 )丁寧に扱わないと、汚れた印刷をするプリンターは意味ないやん。

 

清掃程度で簡単に直りますように。

 

 

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「 世の中で一番キライなコトバは『 目的地周辺です。案内を終了します。 』と

ナビが肝心なところで案内を放棄するセリフで、私にとってはソコからも困難 」

 

市内に住みながらも、お城の横の大病院へ行くのに「 ナビが無ければ行けない 」

との発言をはばからない、仕事にまい進中、デスクが " ワタクシの隣彼女 " 。

 

・・・そうか、そういう人も多いのか。

 

「 病院の近所に着いても、ソコからどうやって駐車場へ入れて、どのあたりに

停めたらイイのか、ソレが知りたいのに 」プンプンと " ワタクシの隣彼女 " 。

 

ごもっとも。

 

自分が方向音痴であることを公言しているのですが、地図をクルクル回しながら

見ている姿に、世間ではナビをノースアップ( 常に北が上 )ではなく、ヘッド

アップの地図がクルクル回って進行方向が上になる使い方をしている方が多い?

 

さて、彼女も「 地図は苦手だろう 」と、ワタクシが勝手に思っている別の彼女。

 

新たなショップがオープンしているのを見かけた話をしたところ「 私の知人が、

その場所の隣に住んでいるので、新しいお店のことを教えてあげなくちゃ♪ 」

 

いやいや、隣に住んでいるならショップ工事中からとっくに知ってるハズやん。

 

 

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本屋さんで時間をかけて、通路の隅から隅までウロウロと、背表紙を眺めながら

購入する本を決めるには、時勢がまだしばらく時間を要しそうで、申し訳ないと

感じつつネットから本を購入。

 

本の購入にあたっては、どんなジャンルでも電子書籍より紙ベースの「 本 」を

選び、その装丁や紙の質なども感じたいと思っているのですが、その中でも特に

ハウツー関連では、ワタクシが古いタイプだからか、" YouTube " の動画よりも

画像のみのホームページがよく理解できます。 で、その上が本。( 笑 )

 

ただ、ハウツーに関しては、ホームページのように必要とする情報だけ検索する

ザッピング出来ないのが本で、その1冊まるまる欲しい情報なら嬉しいですが。

 

さて今回ネット購入したのが、まさしくそんな欲求をすべて満たすハウツー本で

タイトルはスバリ「 図解 誰でもできる石積み入門 」( 農山漁村文化協会発行 )

そんなに分厚くもありませんが、2,970円です。 m(__)m

 

その内容のすべてが未知の世界ですから、1冊まるまる欲しい情報。( 笑 )

 

さすがに需要が乏しくて、実際のところ本屋さんには在庫があったでしょうか?

あっ、でもこの本、2018年が初版で、入手のコレは2021年5月の第9刷です。

 

「 はじめに 」の中で「 ~自分でも石積みをやれるかもしれないと思うところが

スタートで、そしてそれが一番大事な気持ちです。」と、著作者の真田純子氏が

やさしく背中を押してくれます。

 

「 ~この本を読みながら、挑戦してみてください。」とまで。

 

 

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いまのところ、ワタクシの " デスク " が確保されているので( 人数が増えれば

譲らねばならない・涙 )比較的、画面大きめのデスクトップを活躍させます。

 

ドローソフトを使用しての「 地図作成 」

 

現在、建築工事が進んでいる場所への " 案内パンフレット " 等を作成する時期が

やって来ました。( 9/1あたりの完成予定でしたが・・・ )

 

道順を口頭で説明するのは簡単なのですが、地図で表現しようとすると略し方が

微妙に難しく、ならば正確な地図を描いて、その中に略図を組み込むことに。

 

背景レイヤーにウェブマップを映しておいて、主要な道路をトレースします。

 

う~ん、やはり " 山 " を配置しないと現地までの路線イメージと一致しないので、

山を!川を!池を!線路を!描き加えます。( 笑 )

 

そこへ、地図に収まる範囲の周辺主要病院を、現地を指すマークよりも大きめに

描き入れれば、7病院に囲まれるようにして、その中心にウチ。 m(__)m

 

ふむ、省くところは省き、伝えたいところは伝えられる地図が出来た・・・かな。

 

事務作業にしては奢ったCPUと、メモリを突っ込んだデスクトップが活躍、いや

活躍したのは、大きめのモニタ。

 

 

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わ~い新車! でも朝からかなりバタバタする日で、持ってきてもらっても何時

対応できるかどうか分からないので「 取りに行きます 」と連絡したきり・・・

 

やっと夕方近くになって時間が取れたのですが、送ってもらう人の確保が出来ず

テクテク歩いてディーラーへ。「 遅くなってすみません。もうすぐ着きます 」

 

出してもらったアイスコーヒーが旨い。( 笑 )

 

今朝方、7年間使用してリース会社へ返却したクルマの同型新車ですから、ほぼ

分かっているとはいえ、進化した使い勝手の説明を聞いて、前型では活躍させる

際に、不要になる部品を車外保管する必要があった手間が省かれて素晴らしい!

 

他社の車両は、完成後に改造されていますが " Honda N-BOX " の車いす仕様は

純正車両としてライン製造されているので完成度高く、通常の4名乗車仕様から

車いす1台の3名乗車スタイルへの切り替えが、ほぼワンタッチ。

 

頼らないことが一番ですが、安全運転支援システム " Honda SENSING " も進化

して安心度が増していますし、ちゃんとグローブボックスに車検証が入るし。

 

枕元ビール彼女と( 検索で過去文参照してね )仕事ついでのグルっと大回りの、

建設工事中のデイサービス現場見学で、プラス10分ほどの新車ドライブ完了。

 

本日から本格運用です。

 

 

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石を積むための " 石 " は、背丈より高い2.5m程の石垣として続いているモノを

解体して使用するのですが、まずはその解体中に意図せず石垣が崩れないための

養生を施さねばなりません。

 

「 図解 誰でもできる石積み入門 」という教本は、もちろん購入するのですが、

「 誰にでもできる石積み解体 入門 」という本も欲しいところ。

 

その後に使用する予定もあるので、コンパネを作って縦横につなぎ( 1800mm

+900mm=2700mm )隙間を埋めるための、発泡スチロールなど挟み込んで、

石垣に押し当ててから反対側から突きつけ、不用意な崩落を防ぐ予定です。

 

ま、実際のところ「 石積み解体 」本も見つからず( 笑 )このあたりの作業は、

リスクをともないスピードも要るので、プロに依頼することになると思います。

 

その後の、積み上げ作業をボチボチとワタクシが。

 

積み上がるのがいつになるのか、まったく不確定なので、まだまだ先の話ですが

もしかすると " 夢のマイガレージ " に、ゆっくり一歩ずつ近づいているのかも。

 

わずかな量ですが、鉄骨の設計と溶接も学びはじめねば・・・

 

 

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機会があれば触れていたように思うのですが、まだアレやコレやの途中とはいえ

現在、欲しいものリストのトップあたりに急浮上しているのは「 バックホー 」

 

そう、一般的には「 ユンボ 」と呼ばれることが多いアレですね。

 

外見の傷み具合はもちろん「 まだ使えるよ 」的な、中古車両で十分なのですが

サイズの表記や、アワーメーターの読み方など、基本的なコトをまったく知らず

まずはそのあたりの知識から・・・

 

ユンボの知識と同時に調べていることに役立ちそうな本を見つけ、まだ購入には

至っていませんが、タイトルは「 図解 誰でもできる石積み入門 」

 

バケットですくいA地点からB地点に移動させて、一つづつ積み上げて行かねば

なりません。 ちょっと気が遠くなりますが、着実に進めればいつかは叶います。

 

そんなに大きな石ではありません。 人力でも転がせて積み上げられそうな程度。

 

ユンボはゴムキャタ、排土板が必須項目でしょうか。 メンテナンスは出来ます。

小さ過ぎて仕事にならないのは困りますが、デカ過ぎると現場にもてあまします。

購入後、届けてもらうことも必要。

 

各種情報、よろしくお願いいたします。

 

 

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数々のジャンルで、色々な方々が書かれているブログを、日々楽しみに読ませて

もらっていますが、写真が無い、もしくは少ないモノは超少数派。 てか無い?

 

自身で撮った写真ではないにしても、その内容に沿ったイメージのフリー素材を

挿し入れることで、より伝わるとか、アイキャッチとか。

 

助かるのは「 〇〇の整備方法 」など、ちょっとしたコツを、写真入りでアップ

してくれているサイトですが、ワタクシの場合、それが動画だとほぼ見ない。

 

静止画だろうが動画だろうが同様に時間を割いているのですが、どうも動画だと

より時間占有率が高いように感じてしまうのです。 「 ながら 」が難しい??

 

アップする側としてもワタクシの場合、自身の記録としての思いもあり、すると

ひとつのページで完結するほうが、アルバムぽくってイメージに合います。

 

そもそも写真の挿入がほぼありませんし、あってもネコバカ写真とか。( 笑 )

 

例えばソレが、何気ない机の上の風景でも、自身で撮られた写真を使われている

ブログに憧れるとともに、大抵の場合、その写真は構図がよくて美しい。

 

いま、カ、カメラが欲しいのか? ワタクシ??

 

 

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例年、真夏になれば、雑草もその暑さに参って、成長の速度が鈍化するのですが

今夏はたっぷりと水が与えられるので、いつまで経っても伸びる伸びる。( 涙 )

 

表面的な気温はマシといえど、湿度が異様に高くて体力を消耗する中、刈払機の

タンクを混合ガスで満たし、準備を済ませれば草刈りの開始です。

 

先週実施したブロックと一部接する西側の斜面を、敷地に接する小川まで下りて

まずは増水による影響の確認。 目に見える被害は無さそうですが、越してきて

からの10数年間であきらかに川幅が広がっているので、増水の度に、チビチビと

ウチの土地が削られているのでしょう。

 

いつの日にかは「 快適な川べり 」を整備したい。

 

はたまた斜面を移動しながらの草刈りは体力の消耗激しく、またスリップダウン

すれば危険も増すので、これまた「 遊歩道 」を整備したいところ。

水平な場所から上へ下へ、刈払機を操れるようにしたいです。

 

ほんの2時間ほどで汗だくになり、体力消耗しきり、這うように斜面を上がれば

立ってもいられぬ状態のヘロヘロ。

 

 

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幼いワタクシは城内( しろうち )、現在の好古園の中で育ったのですが・・・

と書けば「 またまたぁ~ 」と、いまの市街地しか知らない方々に言われますが

当時、お堀にはボート乗り場があり、そこから西へ国鉄官舎、営林署官舎があり

NHKやガソリンスタンドなどもソコ、本町68番地にありました。

 

幼稚園、小学校、中学校とは目と鼻の先の恵まれた環境で、遊びのエリアはお堀

から男山、船場川、姫山公園といった、まさに城内( しろうち )でした。

 

同級生には街中の商店や会社の息子さん娘さんが多く、当時「 ドーナツ化現象 」

で郊外の閑静な住宅地は増えて、中心地の人口は減る一方でした。

 

その当時から半世紀ほど、古い家屋エリアの代替わり等でマンションが林立する

街中心地回帰の志向が高まり、子供人口もどんどんと増えているそう。

 

それは嬉しく、ワタクシ母校の城南小学校、同級生たちの城巽小学校の2校から

白鷺中学校へと進んでいたものが1校に統合され、市内初の9年制小中一貫教育

" 白鷺小中学校 " となっていた、そこの生徒数も増加傾向にあるらしいです。

 

クルマでの移動中にたまたまスイッチを入れたラジオ " FM-GENKI " から、その

校区の紹介内容が放送されて、締めには校歌が流れます♪

 

おぉ、ワタクシの母校、白鷺中学校の校歌がそのまま白鷺小中学校の校歌として

採用されているのですね。 たぶん中学校卒業以来ぶりに聴きました。

 

開きもせず、積み上げたままの母の遺品のアルバムの中に、もしかすると当時の

古い古いモノクロームの写真が残っているかも知れませんし、城南小学校の校歌

を記した何かが見つかるかも知れません。

 

 

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お昼頃には傘が折れる勢いだった強風も夕方には収まり、事務所周辺には大きな

被害を残すことなく台風は過ぎて行ったようですが、山間を流れる風が増幅して

抜ける田舎暮らしの自宅に被害が出ていないか心配です。

 

と、帰宅してみれば、暗いのでよくは分かりませんが、とりあえず大きな被害は

無さそうですが、竹が倒れている模様。 朝になってから周囲を確認です。

 

で、台風一過でなにが変わったかって、田舎暮らしの夜はいきなり涼しくなって

庭では秋の虫が鳴きだし、夏仕様の厚手のタオルケットでは寒いくらい。

 

エアコンの無い寝室ですから、夜の涼しさはこのまま継続して欲しいところ。

 

暑さとは関係なく、飼い猫 " ゆず " の食欲は増してきているのですが・・・

キホン、ヘバって活動量は少な目です。

 

yuzu237.jpg

 

頭寒足熱。「 まだまだエアコンつけていってよ 」

 

 

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台風が近づいている情報に、まだ遠いうちに屋根に上がって、雨どいの詰まりや

防水の点検をします。 増築された古い家には、屋根の重なりに谷になる場所が

あって、落葉などが溜まっていないか定期的な確認をしておくほうが無難。

 

また、ワタクシが自作した大きな天窓の防水も気になるところで、もう一度同じ

内容を施工したならば、細部の仕上げにも、まったく心配のない天窓が作れると

思うのですが、その改良の機会まではマメな点検を。( 笑 )

 

厨房へのエアコン設置も強く望まれている内容で、壁に穴を開けるコアや、真空

引きポンプもすでに入手済みですが、ワタクシの手が遅い。

 

というか、田舎暮らしのセルフリフォームは、中古民家のその家の中はほぼ完了

しているのですが、外壁がまだ手つかずのままで、すると、エアコンの室外機を

外壁工事の際にジャマになる場所には置きたくないという思いが・・・

 

何年後かの、そのときがきた際に移動させればいいだけのことですけれど。

 

自分自身でフルリノベーション&リフォームしている田舎暮らしの自宅にいつか

「 完成 」と言える日は来るのでしょうか?( 笑 )

 

 

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視界が遠くまである日は気持ちがいい。いつもは霞んでいる景色がコントラスト

くっきり鮮明に、すぐ近くにあるように見える不思議は昨日、土曜日。

 

どのような気象条件が重なればそうなるんだろう。台風が近づいているから??

 

理屈では遥か遠くにあるはずの煙突なのに、こんなにハッキリと見えるとなれば

ちょっと双眼鏡が欲しいぞぉ~、書いてある文字まで読めそう。( 笑 )

 

こんな日には近くの低山に登り、双眼鏡で街の景色を眺めてみたい。

 

するといつもは地表から見ている、河川や道を俯瞰することになり、地面からは

わからない、その繋がり方や、避けて建つ家々の配置など。

 

現在、建設工事中の現場近くの低山へ、双眼鏡を持って( まだ無いけど )登り、

俯瞰して見たいのですが、人の手が入っていない山は、頂上付近もみどりが濃く

視界があまり無いからなぁ・・・

 

本日、2階建の方の棟上げが完了したとの報告あり。

 

 

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「 厨房の蛇口からポタポタと水が滴っています 」との報告に、昔ながらの蛇口

の場合だと、サイズの合ったケレップの交換で修理完了ですが、混合栓の場合は

湯水の割合調整と止水の役目をする、カートリッジの交換をする必要があります。

 

カートリッジは混合栓の品番を確認して、適合品を入手する必要があって、プロ

仕様ホームセンター各店で探したのですが、欲しい品番の品揃えは無く、ネット

通販で入手し( 6~7千円!)来週に交換するかと思っていたのですが・・・

 

「 ポタポタ漏っていたのが、ツーと連続して漏るようになりました! 」と写真

付きの報告では、もう漏れ水が線状に滴っていて、これは早急に修理が必要。

 

ワタクシの業務を切り上げ、夕食の片付けが終わる頃に合わせて現場へ。

 

届いていたカートリッジはもちろん、重くて大きい方の工具箱を用意しておいて

良かった。 特殊工具までは要りませんが、各サイズの六角レンチなどが必要で

混合栓の違いによってカートリッジの固定方法が様々です。

 

交換修理完了、スッキリと水が止まってひと安心。

 

帰宅時間が遅くなりどこかで夕食を済ませたいのですが、時勢的に営業している

お店が無く、ドライブスルーのみOPENのハンバーガー屋さんで、約20年ぶりの

テイクアウトですが、クルマを停めマイクに向かいオーダーしようと窓を下げた

途端に、車内にセミが飛び込んできて、ワタクシパニック!

( この時点では、飛び込んだのがセミとは判明していない )

 

 

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田舎暮らしの自宅にエアコンは、居間の1台しかなくて、それも冷えているのか

どうか分からない程度の、緩めに稼働させているので、冷房が苦手なワタクシに

とってはシアワセ。

 

しかし、週に4回の点滴をしつつ元気に過ごしている、もうすぐ13歳の " ゆず "

のために、出掛ける際もエアコンは掛けっぱなしの3回目の夏になっています。

( 以前はスイッチオフにしていたけれど、点滴を始めてからはスイッチオン )

 

さて、肌が不快に感じてしまいジンマシンが出るので、埃っぽい汗は苦手ですが

かといって冷えすぎるエアコンもジンマシンが出るので苦手、で結果、どちらを

選ぶかといえば、カラダは反応しますが、気持ちは快感、汗を流します。

 

という訳で、ルーティンの寝起きのシャワー。 午前の草刈りを終えてシャワー。

昼食を挟んで、午後の草ひきやアレコレ外回り作業を午後7時に終えてシャワー。

そして就寝前の入浴。

 

都合4回、お風呂に入った日曜日。 自分自身で据えたエコキュートが快適です。

 

 

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ちょっと彼女とデート。( デートってセリフも死語っぽいけど今風ならなに? )

アイデアを活かし、古民家を大幅リノベーションした素敵なお店でイタリアン。

 

以前から気になっていたお店に初めて寄せていただきます。 

 

前菜からメインディッシュ、デザートにドリンクまで気楽に美味しく楽しませて

いただいたのですが、もちろん、ワタクシが気になるのは造作工事のアレコレで

エリアごと別けられたゲストルームをはじめ、広めに取られた厨房も素敵ですし

行きたくないけど行ってみたトイレも素晴らしい仕上げ、入口にはドアが二重に

なる風除室があるのも、古民家リノベとしてはめずらしいかもです。

 

学ぶところ多く、広い駐車場をあとにすれば、サクッと移動してクルクルクルと

迷宮地下駐車場の百貨店。普段いつでも立ち寄れる距離ですが、買い物となれば

彼女とデートで。( 笑 )

 

先々月あたりから気になっている、ワタクシのサイフを探しに来ました。

 

すると、さすが百貨店。やっと気に入るモノが見つかって彼女に買ってもらった

m(__)m のですが、やはりこの分野は現物を見ないと分かりませんね。

 

使いはじめるのが楽しみです。

 

「 デートって、わたしに買わすためやったんちゃうん?」

 

「 いえいえ、けしてそんな下心はありません 」

 

 

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毎月、ショートメッセージのやりとりをしている、日焼けが似合うイケメン彼が

「 スケボーでコケて骨折した 」と。

 

ワタクシよりは遥かに若いですが、しかし十分に中年年齢のイケメン彼の趣味は

サーフィンで、たしかクルマもソレっぽいのに乗っていたハズ。

 

潮焼けした褐色の肌と色の抜けた髪、いつもサンダルスタイルなのが、シンプル

ライフ&ワイルドさを感じさせるイケメン彼。

 

その彼がスケボーでコケて骨を折ったと聞いて「 スケボーなんてしてたっけ?」

 

折しもテレビでは、これまたイケメンのカリフォルニア出身の彼がサーフィンで

銀メダルを獲り、13歳彼女がスケートボードで金メダル!

 

そしてワタクシたちの街では、サーフィンが趣味の彼がスケートボードでコケて

・・・骨折。 テレビに影響されたとしか考えられへんやん。

 

たぶん公園の階段とかで、クルッとスケボー回して乗ろうとしてたハズ。

 

 

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朝一番から市役所にいたのですが、マニアックな生き方先輩に偶然出会い立ち話。

 

まったくワタクシが知らない分野の趣味を、スマホに撮り溜めた写真を見ながら

詳しい解説付きで熱く語っていただき、まわりから見れば変態オジさん二人。

 

・・・市役所のロビーで。

 

しかし、内容には興味津々で、その沼に引きずり込まれそうな気がしなくもなく

てか、コッチからアレコレ尋ねてるし。( 笑 )

 

プラス、超ウラヤマシイのはカワイイ娘さんとも同じ趣味を共有して、ときには

二人で出掛けることもあるそうで、う~ん素敵すぎるゾォ~。

 

楽しむためには、その場所へ向かうための若干のドライブが必要となるのですが

大人のスポーツとしては、それもまた適しているようにも感じるところ。

 

来年あたりには大規模な公営施設も、ちょいドラ距離に完成するそうで、まさに

いまが「 はじめどき 」( ??? )

 

 

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もしかすると熱射病なのか?

 

いつもの超頭痛の半分程度だけどアタマが痛い。頭痛で目が覚めて眠れないのは

ヤメてほしい。その後の日々のルーティンが崩れて時間がおすのがツライ。

 

暑さのピークを若干過ぎた頃の午後3時から、3時間半ほど草刈り&その他諸々

外作業を続けた昨日の後遺症的な熱射病かコレは? とすれば対処法は???

 

早くカラダを復旧させて、本日の作業を開始したい。

 

諸所の作業量は少なくとも、諸々な事情で一つ一つが年単位の時間を要している

案件の一作業。昨年、撤去したブロック塀のコンクリート片を、やっと片付ける

ことが出来そうで、軽トラックに載せて月曜の朝一で処理場へ持ち込む準備を。

 

ついでと、裏手の畑の隅に放置してある瓦片を拾って集めれば、一輪車2杯分も

あってビビル。畝に被せる黒いビニルシートを押えるためにあったのでしょう。

 

たまにしか乗らない軽トラの、タイヤ空気圧を若干高めに調整し、バッテリーの

補充電もしておかねば。当然、オイル、水の点検も。

 

24年を満了する9月に更新予定でしたが、保管場所にまだ屋根が無いままなので

検査を受けて、もう2年活躍してもらうか思案のしどころ。

 

夢のガレージ建設のための土木作業用に、2年間ほどユンボが欲しい・・・

 

 

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興味は薄かったのですが、ここにきて空撮のための " ドローン " を少々勉強中。

 

まだルールを学んでいないので、とりあえず好き勝手を想像していますが、現在

工事中の現場を、高度20m程度から俯瞰した写真が撮りたい。

 

その写真をアレコレ流用したいので、機体に搭載するカメラの性能と、安定した

ホバリングが重要なような気がします。

 

現在のところはソレ以外の目的がないので、コスト的には抑えたいところですが

安物買いになってしまうのでは意味が無いし、使わなくてもバッテリーはダメに

なって行くでしょうから、フルセット的なものもなぁ~、悩ましい。

 

「 何年か前にウチにもドローンがやって来たな 」とココを検索すれば、2016年

8月22日( 実際にはその1日前 )でしたから、もう5年前のことですね。

 

空中で静止するドローンをホウキの柄でクイクイ突いても、ビクともしなかった

のが印象的で、撮ってもらったウチの映像は、いまなら「 ポツンと一軒屋 」の

映像そのまんま。( 笑 ) その時すでに搭載カメラは4Kだったのですね。

 

ドローンに感動した5年前を思い出せば、ますます欲しくなるのですが・・・

「 一度きり使っただけ 」にならないか心配もあります。

 

 

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アレコレ身体的問題はあるのですが、梅雨が明けて夏、夏本番、夏は好きです!

 

実際のところ、汗をかけば臭いなどの問題よりも、汗をかいた皮膚を不快と感じ

ジンマシンが出るので、冷やし過ぎないエアコンの元でしか暮らせないのですが

気持ちは、心地よい汗を流しながら山へ、海へ!

 

SNSで、山リポ、海リポを見かけ、自分自身の体験に置き換えて楽しむのですが

淡一かな? 自転車で淡路島を移動中の彼は、気に入った浜にゴロンと転がって

酒を飲んでるし。 今日はこのままこの浜で野宿でしょうか。

 

かたや、この写真は涸沢か・・・ 張られたテントの数がハンパありません。

 

ご近所の高御位山からは、播磨灘が背景の写真が心地よく、いつも駆け足で移動

している彼女は、元気溢れるご主人から「 高御位登るぞ! 高御位 」と誘われて

しょっちゅう登られているそう。 うらやましいゾォ~( 笑 )

 

ジョギングで登られる、広峰山からの写真も夏。

 

オートバイやクルマで、足で自転車で、ギラギラ照りつける太陽の下での移動は

水分補給などに十分気をつけていただいた上で、「 夏本番 」な写真のレポート

お待ちしております。 m(__)m

 

 

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久々の巨大ホームセンターへ、必要なモノを、サクッと買いに寄ったのに・・・

 

大幅なレイアウト変更がされていて、一目散に売場へ向かいたいのに、目的地が

分からない。( 笑 )そういえばワタクシより訪問頻度の高い彼女から「 大幅な

売場の移動をしている 」と聞いていたのを思い出しました。

 

本日の用はありませんが、1階の遥か彼方には2階の文具コーナーが下りて来て

いるのが確認できます。 気になりますがココはまたの機会に。( 笑 )

 

さて、主たる目的の傷んだクロス壁のコーナー部分を隠す、いや保護するための

L型のモール材を、現場で合わせて見るための3種類を購入し、固定するための

両面テープとボンドを購入しようとして迷った。

 

接着剤等の定番商品は当然ココにあるだろうと、以前の売場位置を目指しますが

「 無い、売場が無い 」チャチャっと購入を済ませて現場へ向かいたいのに。

 

ま、テープ類は塗料売場の近くだろうという読みが当たって見つかったのですが

「 どこに何が置いてあるか 」とくに木材は知っておくのがDIY人の務めなので、

今後、時間のある際には、くまなく売場をチェックして回る必要が生じました。

 

 

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窓の向こうにはドーンとお城が見えて絶景。 手に取るように景福寺山、遠景に

城見台から増位山~広峰山。 もうこれだけでも十分な演出のオシャレなカフェ

ダイニングバーで昼食。 屋上のテラス席も楽しそうですしナイトタイムも♪

 

で、デザートとコーヒーをゆっくり楽しめば、お待ちかねのミュージアム見学。

 

立体駐車場をセンス良くリノベーションした構造は、ワタクシのDIY魂を刺激し

ブラックを基調にミラーと照明を活かした演出は素晴らしい。

 

空調もしっかり効いて、ヒトにもクルマにも優しい環境です。

 

その凝った展示スペースに、どれもコンディションや機関を維持した状態で並ぶ

それぞれの年代のクルマたちのカッコいいこと。

 

もしかするとタマには磨かれたガラス扉が開き、その咆哮を街に響かせるのかも

知れませんが、ケースに収まった沈黙状態は模型のように感じなくもない。

 

という訳で「 どれか乗ってみるかい 」と問われたらどれにしようかと。( 笑 )

 

入口の横に構えるディアブロは、朝な夕なその咆哮を轟かせているのでしょう。

 

 

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朗報としては、竹の成長の時期はピークを過ぎて、もう今シーズンは残している

竹とのみ付き合って行けば良さそうなこと。朗報でないお知らせは、遠く雷鳴が

聞こえてきます。タラの木が自ら枝葉を落として、骨っぽい残骸が不気味です。

 

と思っていたら、大粒の雨が降り始めましたが、空が明るいので、じきに止むと

踏んで刈払機の準備を始めます。旺盛な雑草の成長はもうしばらく続きそう。

 

先ほどまでの雨で、気温の上昇は抑えられていますが、湿度99%の中での草刈り

開始は、今シーズンは田んぼをされている敷地の接する場所からですが、ここは

今回、先を越されて草を刈られてしまいました。( 笑 )

 

小さな溝を挟んでとなるので、雑草の成長が気になって先に動いたほうが、その

両側を刈ることになるのですが( 刈って溝に落ちた草を上げる作業があるため )

とりあえずワタクシのほうが若いので、なるべく先に、先に刈っていたのですが。

 

作業服は汗でビチョビチョになり、体力は底をつき足元フラフラになるのですが

作業自体はひたすら無心になれるので、草刈りは好きですね。

 

遠ざかっている2ストエンジンと共に居られますし。( 笑 )

「 ・・・" KX112 " が気になる 」

 

 

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出掛ければ寄り道をせずにはいられません。 例えばそれが仕事中の、目と鼻の

先の郵便局への用事でも、行きにコッチの階段を使ったならば、帰りはゼッタイ

アッチの階段を使わなければ気が済まないように・・・

 

ま、それで休日などの、彼女と一緒の移動中にも遺憾なく発揮することとなって

ひたすら呆れられるのですが止められません。

 

さて昨日、飼い猫 " ゆず " の通院を済ませた後は、田舎暮らしの自宅からすぐの

お蕎麦屋さんへ初訪問、店内で食しましたが、テラス席も楽しそう♪ DIYです。

 

で、自転車ならばたぶん漕がずともたどり着ける、ご近所のソコからの帰路には

オートバイに道を譲り、タイトなワインディングが続く峠道をスポーツモードで

楽しみながらの大回りで、大型スーパーに立ち寄って日々の買い物。

 

歩き疲れないサイズの、いつもの地元スーパーがいいです。( 笑 )

 

しかし、フォードショップもあるので、ドーナツとコーヒーでブレイクタイムを

挟めるのはシアワセ。 行動の要所要所でコーヒータイムは設けたいです。

 

冷蔵モノも買ったというのに、保冷バッグ持参なので当然、真っ直ぐには帰らず

アメリカンバイカー向け?のハードな革製品ショップを覗きウォレット( 財布 )

を探すのですが、ちょっとワタクシの求めているのとは違ってザンネン。

 

旧飛行場と並走すれば、マイナーなルートを繋ぎながら西へ北へ。

 

まだ見たことの無かった、有名カッパに偶然遭遇し・・・

 

kappa_20210717.jpg

 

「 相手を驚かせてどうすんねん 」( 笑 )

 

 

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中学生の夏、家に帰ると「 部屋の中でクジャクが羽を広げていた 」と言っても

「 またまたぁ~ 」と笑われて済まされ信じてもらえないのは、過去ワタクシが

積み重ねてきた発言の罰でしょう。お城の敷地の中に住んでいました。( 笑 )

 

いま思い返せば何を考えたのか中学生のワタクシ、そのクジャクを捕まえようと

気づかれないように、開け放たれた窓をそっと閉めて回り、さて捕獲。素手で。

 

クジャクがなつくとでも思っていたのか、あのサイズの鳥が、部屋の中であばれ

羽ばたき、クチバシで突かれ、足の爪で攻撃してくると、怖いのなんの。

 

あわてて先ほど閉めたところの窓を開けて回り、クジャクは無事、夏の大空へ。

現在の好古園の中に住んでいました。( 笑 )

 

という訳で昨日のカメ話も「 信憑性が無いのかなぁ~ 」と若干、不安に感じて

いたところ、当事者彼女から写真が送られてきました。「 空豆 」の。

 

kame02.jpg

 

「 もう少しヒョウ柄がキレイに出て欲しかった♪ 」と、ヒョウモンリクガメの

「 空豆 」。昨日の写真と同様にボールペンと比較してくれた手のひらサイズで

カワイイ。

 

「 すぐに体長1mになるで、1mに 」

 

※ 新たに覚えた、カメ種1「 ケヅメリクガメ 」2「 ヒョウモンリクガメ 」。

 

 

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確か「 似たようなのを飼っていたな 」と、さっき撮ったばかりの写真を送れば

「 かっこいいやないですか!」と、すぐに返信があり、そうかカッコいいのか。

 

ちょっと用事で訪ねたお店の一角に、大きなプラスチックケースが置いてあって

「 何かな 」と覗けば、カタそうなカメが・・・ ソレを撮って送ったのですが、

まさか「 かっこいい 」という返信がくるとは。 そうかカッコいいのかカメ。

 

kame01.jpg

 

コッチを向いてもらって顔を撮りたかったのですが、さっきまでバクバク食事を

摂っていたあとのお休みタイムだったようでザンネン。 ちなみに背中におそる

おそる置いたボールペンは、大きさ比較のためのワタクシのもの。

 

「 ケヅメリクガメですか!」とも返信にはあって、訪ねた際に聞いたのですが

カメ種を忘れたので、ウィキ先生で調べれば、合っているような違うような。

( 飼い主の " FB " で確認すれば、その通りケヅメリクガメ体長40cmらしい )

 

「 そうかカメを見て、そのカメ種がわかるのか・・・」

 

写真を送ったさきの彼女の家のカメ種は何だったんだろ、名前は「 空豆 」って

覚えているんだけれどなぁ・・・

 

 

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スッたらモンだら、以前に書いた不親切な計算式で作られたエクセルとの格闘は

いまだ続いており、修正~提出~修正を繰り返しているのですが、さぁ!これで

最後だろう!と思える修正を加えて提出前の評価中。 その度、半日は潰れます。

 

さて革も傷みはじめて、そろそろサイフを替えようと思うのですが、どこで購入

すればいいのか難しい。 セレブな品には手が出ませんが、リーズナブル過ぎる

のも抵抗があって、どのあたりのモノがそうなのか分かりませんが、程々プラス

アルファなサイフを探すには、どこのお店を覗けばいいのか・・・

 

現在のワタクシは二つ折りを使用しているのですが、構造的にどうしても厚みが

生じるのが使いづらいところで、するとあるんですねぇ~、薄いサイフに拘って

色々な情報が載ったサイトが。

 

革製品作り職人側でも、そこに拘ったモノづくりをされている方もいて、ここも

相当に奥が深いわ、革のサイフの世界。 立ち入って大丈夫?( 笑 )

 

ただネット購入しやすいジャンルと、そうでないモノがあり、革製品というのも

現物を見ずに判断するのは、なかなか難しい。

 

「 各種サイフ、色とりどり揃えてますよ~ 」ってショップをご存じない?

 

 

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週末の昼下がりは、お寺の本堂に上げていただき、空間に溶け込むようにしみる

読経を聴いていました。 幾台かの扇風機が首を振り、そよ風を運んできます。

 

さきほどまでの雨も上がり、雲の切れ間からはとき折りの日が境内に射し込んで

濡れた石畳を照らし、いま蝉が鳴けば、それもまた岩にしみ入ってゆきそう。

 

法要が終わり本堂を背に縁側に腰を下ろせば、そんな風景や音の世界が広がって

街中にあるお寺だというのに、その境内はなんて閑かなんでしょう。

 

この雨雲が去ってしまえば青空が広がり、入道雲が湧き上がってくるでしょうか。

夏のお寺は、そこがはじめての場所でも懐かしさがしみ入ってゆきます。

 

 

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