日々散文の最近のブログ記事

 

 

メーカー保証はもとより、購入店の延長保証も切れた頃からの、全自動洗濯機の

不調に悩む諸兄のヒントになればと・・・ お約束通りすべては自己責任、及び

コンセントを抜いていても、コンデンサ等の蓄電感電が起こり得ることに注意。

 

加えて・・・ あなたがトドメを刺す可能性も。

 

さて、修理を繰り返している我が家の斜めドラム洗濯機、「 給水できません!」

とエラーコード " E11 " が液晶に交互表示され停止、その都度 " 一時停止 " と、

" スタート " ボタンを押せば、再起動するのですが、また5分ほどで繰り返し。

 

外した給水ホースの水量が十分であることを確認してから、修理を依頼しようと

自動音声とタライ回しの( アフターサービスメーカーが移管した&約9年落ち )

見事なほどの対応の後に「 修理箇所の部品在庫が終了しています 」との回答。

 

冒頭につながります。 m(__)m

 

使用年数が経過した、全自動洗濯機のトラブルと言えば、およそ「 乾燥しない 」

「 給水できない 」が多いでしょうか、ウチの場合、それらにドラム内の圧抜き

ホースからの水漏れ、ドア開ボタンの破損が加わって、何度もバラしています。

 

で「 乾燥しない 」のは、PTCヒーター( 電気仕掛けヒーター )内のラジエター

形状の熱源に、洗剤や衣類の乾燥した粉が蓄積して空気の流れが無くなるからで

「 給水できない 」のは、水道ホース接続部直下の " 電磁給水バルブの不調 " で

まず間違いないでしょう。

 

で今回は、5個が並ぶ給水弁のセルフ修理となる訳ですが、ページが無くなって

きたので、丸1日がかりとなった、その悪戦苦闘奮闘記は、また次回に。

 

だって最近の最新洗濯機・・・ 20~30万円しますから。( 笑 )

 

 

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同世代の中では少ない方かなとも思うのですが、それでも人生もここまでくれば

贅沢な物の一つや二つくらい、食べたこともあるような気がするのですが・・・

 

しかし、最後の晩餐用にとっている " 桐の箱入り白桃 " は、まだ口にしたことは

ありませんし( そんな商品がある?)、世界に目を向けると、食べたことがない

どころか、知りもしない食品まみれです。

 

稲わらにパッと燃え上がる炎で炙った、まだ温かい初カツオのタタキを高知で。

観光物産コーナーででしたが、贅沢な気分でした。( 笑 )

 

青森県のランプの宿で津軽三味線を聴きながら、それこそランプの灯りしかない

薄暗い中で食べた郷土料理は、もうそれだけで贅沢だったように思います。

 

重いザックを背負い分け入る深い山の奥、一泊の宿としてお世話になる山小屋の

質素な食事、あれも食材をそこまで運ぶ労力を思えば、贅沢極まりない。

 

呼子のイカに、ノドグロの炙り、A5ランク黒毛和牛、etc 

 

贅沢な物は数あれど、ちょっと昨日はそれらに追加して・・・

 

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サクサク、ホクホク、春を満喫。

 

購入する物とはまったく別物の、自宅の庭で採れたタラの芽を天ぷらで。

 

 

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午前中に1件、予定は入っていたのですが、まぁ、ソレさえ済ませれば、懸念の

書類作成に没頭できるハズでしたが、一旦、外に出ると、次から次に用事は発生

するもので、急遽、入ってきた仕事先自治会の会合を終えたら20時過ぎやん!

 

あぁ無情。 懸念の書類作成は先送りとなって、「間に合うのかオレ? 」状態。

そこらあたりは、ワタクシに進歩みられず、毎度の繰り返しとなっています。

 

加えて、賛否両論ありますが、今月末はワタクシ的には、よろしくない10連休が

始まるので、支払業務など5日程度前送りとなって、早めに進めなければならず

それもややこしいなぁ~ 何かが抜け落ちそうでコワイです。

 

まして、その対応が、月が替わっても1週間ほど出来なくなりますし・・・

そんな予算も器量もありませんが、こんな時には秘書が欲しい。( 笑 )

 

あっ、ソレがスマホか!

 

実際、共有しているシステム手帳ライクな、スケジュールアプリに、ワタクシの

知らないところで入力された、ワタクシの予定が増えていたりするので、つまり

自分の予定はさっさと、自分で押さえておかなくてはならないという、本末転倒

キカイに操られているのか? ワタクシ。

 

書類作成に取り組むには適していそうなGWですが、期限は今月末、いや26日。

 

 

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事務所の床にこぼした( 大きな声では言えないけれどワタクシではないよ・笑 )

コーヒーの染みが気になっているところへ、新たな染みが加わったので、コレは

と意を決し、その部分のタイルカーペットを剥がして洗うことにします。

 

素人目には、ピッタリ一体に見える部屋に合わせて敷き詰めたジュータンですが

実際には、50cm角程度の各々ピースを突き合わせて敷いているので、部分的に

取り外すことが可能です。

 

という訳で、鋭利な道具で角を浮かせ、一部が書庫の下敷きになっているモノは

引き抜き、デスクをちょっと持ち上げ、脚の下のモノも取り外した合計6枚。

 

外した跡の、デスクの脚下には端切れを当てて高さを合わせ、ジョイント部分は

養生テープで、再施工までにホコリが噛まないように保護しておきます。

 

さて、外した6枚( 裏は塩ビのしっかりしたシートになっているので結構重い )

を自宅に持ち帰り、風呂場の床で染み抜き洗剤を使い、タワシでゴシゴシ。

 

ハンガーに吊るすには重すぎるので、6枚を乾かす場所の確保が難しいです。

 

で、キレイになった6枚の再施工、寸法通りピタリとハマり、ジョイント部分を

ローラー状のもので押さえれば、アレ不思議、継ぎ目も分からなくなって・・・

のハズでしたが、書庫の下から引き抜いた、5cmほどが差し込めない。

 

ピッタリ過ぎて余裕が無いので、クイクイとは差し込めないのです。

 

さてさて、2段重ね書類一杯の書庫の中身を空にする手間を省いて何とかしたい

この思いを、どうやって叶えるのか・・・ かえって手間を呼ぶ可能性も・・・

 

 

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リーダークラス職員が集まっての研修、先生やワタクシたちを含め、総勢12名が

弊社事業所のひとつ、調理特化型デイサービス「 デイカフェ・クックラボ 」に

集合すれば、もともと小さなデイですので、なかなか人口密度高く、いい感じ。

 

え~と、この感じは中学校1年生のときだったか、初めて学校内の行事ではない

キャンプに参加して、大学生のキャンプカウンセラー指導のもと、林田町奥佐見

キャンプ場でのテント生活体験。

 

カウンセラーのオニーさん、オネーさんはキャンプネームで呼び合い、ワタクシ

たちも氏名ではなく、そのキャンプ中の名前を命名し、それで呼び合います。

 

テントを張って、飯盒でゴハンを炊いて・・・

ついこの間まで小学生だったワタクシには、すべてが新鮮に映ります。

 

2回目の参加の季節は、雪残る初春だったか、千種町の三室高原青少年野外活動

センターの、寒い寒いバンガローの真ん中の窪みに、みんなで車座になり毛布を

かぶって、楽しんだキャンプゲーム。

 

ハナシ逸れましたが、その時のワクワク感を思い出します。 リーダー研修。

 

それはたぶん、先生の研修の内容や、進め方がとても魅力的なのと、各々社員の

資質高く、未来を感じさせてくれるからでしょうか。

 

ちょっと今回、研修の内容に触れることなく書いてしまいましたが、いつまでも

ワクワク感を忘れない自分自身で、それを感じられる職場であれるように努力!

 

 

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ご近所の、と言ってもクルマで30分ほどかかりますが、エリア的には " ご近所 "

な、イタリアン料理店へと雨のドライブ。

 

古民家を、ご夫婦でセルフリノベーション、店舗へと改造されているところなど

ワタクシが勝手に親近感を感じますので、料理を楽しませてもらうのはもちろん

ですが、その店づくりや厨房の様子なども参考に。

 

繁盛店の日曜日のランチタイムですから、ピーク時間からは少々時間をずらして

予約を入れさせていただいての訪問となります。

 

実際、超!忙しくされているのですが、料理の皿が出てくるタイミングが絶妙で

シュフやるな。m(__)m ドルチェに至るまでの丁寧な仕事と、素晴らしい味。

 

流行る理由がわかるのですが、興味を建物に移せば、ほぼほぼウチと同サイズで

工夫すれば、ここまでの集客力がある店舗づくりが可能なんですね。

 

勉強になります。

 

地元、図書館に立ち寄る用事だけ残した帰路は、クルッと大回りで、信号機無く

霧雨けむる心地良いワインディングを流して、野菜を買って戻ります。

 

 

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長く楽しめた今シーズンの満開サクラですが、日曜日は雨予報、さすがに明日は

散るだろうと、車窓から身近な名所を巡ります。

 

まずは地元、出勤時の小畑川沿いのサクラは、その道端に先日竣工したところの

こども園がピカピカで、川を縦に見る満開のサクラと重なり合って、良く似合う

風景となっています。

 

自動車道から見える土手のサクラ並木、運が良ければ、ご高齢の女性3~4名が

ゴザを敷いてお弁当を広げられている、毎年の宴を見かけることが出来ます。

 

街に着いて、霊園墓地のサクラトンネルの素晴らしさ。

 

お城の北側、大野川にかかるサクラの枝のしだれ具合が、なんとも言えませんが

やはり周辺は、カメラ片手に徒歩で巡るのがサイコーでしょう。

今回、白川神社から町裏浄水場方面へは行けていません。

 

そして船場川、川にかかるサクラは、その枝を存分にしだれられるのが魅力です。

 

ちょっと遅くなった帰路には、お城の前を通過してみますが、この時間にもまだ

続々と、三ノ丸になだれ込む人々がいるのには驚き・・・ 相当、寒いです。

 

城見台公園から左折、そして美術館で左折したここの夜桜も、照明に照らされた

レンガ壁とマッチして素晴らしい景色に。

 

フレームワークを考えながら、やはり徒歩でブラブラするのが楽しそうです。

 

 

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購入決断の背中を押してくれそうな価格帯の、ピックアップトラックの新型車を

発表したニッサン、ワイン美味しい南アフリカでの生産となるそうなので、今後

日本への逆輸入はあり得るのでしょうか。

 

" 逆輸入 " という言葉は、いまでもポピュラー( コレも死語? )ですか?

 

オートバイに乗り始めた頃は、日本製でありながらも、海外仕様しか存在しない

魅力的なモデルに憧れたものです。パーツナンバーが判明すれば、部品は国内で

購入可能でしたので、エンジンだけソレ仕様にしていたり。

 

日本製のリッターバイクなども、すべて逆輸入車でしたね。

 

キチンとした整備を促すため、日本の車検制度は悪くないと思うのですが、当時

ヘンな法基準に適合させるため、安全とは関係のない矛盾した改変を行わないと

日本製の輸入二輪車に乗れなかったオカシな時代。

 

まぁ、青少年にとっては、いずれも高嶺の花で、ソレらに乗っておられる大人に

憧れました。 その方のクルマも私生活もオシャレに見えてね。( 笑 )

 

そんな大人になれているのでしょうかワタクシ。 時代そのものが変遷して行き

バイク屋さんなどを通じた、世代を越えた繋がりも希薄になりましたけれど。

 

当時は喫茶店でさえ、そんな感じでした。

 

 

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じつは、一昨日の朝、仲裁に入ったワタクシは・・・

 

起床後には寝室がある2階の閉め切っていた窓を、すべて開け放して網戸にして

出かけるまでの2時間程度、空気の入れ替えを行っています。

 

で、時々( そう思っているのはワタクシたちだけで、たぶん毎日 )遊びに来る

隣のミーちゃん、ガラス越しならば " ゆず " も相手も大人しく? シッポをパン

パンに膨らませているだけなものの、もし " 網戸 " だけとなれば、ツメで破れる

心配もあるので、気を付けていたのですが・・・

 

歯を磨いていると、2階踊場の小窓の内と外から何やら揉める声、屋根を伝って

やってきた、隣のミーちゃんと、ウチの " ゆず " が、網戸越しに威嚇のし合い。

 

ワタクシが大丈夫だろうと油断して、さっき開けたところの小窓です。

 

すわ「 怪我でもしたら一大事!」( ネコバカ )と動いたままの電動歯ブラシを

放り出して、階段を駆け上がり " ゆず " を網戸から引き離そうと、むんずと体を

つかんだところ、興奮最高潮のノリのまま、ジャマするワタクシの手をガブリ。

 

初めてですね、遠慮なし( たぶん )の力で噛まれたのは。

 

その後「 イタイ、イタイ 」と騒ぐ、ワタクシ自身がオオゴトでしたが、左手の

薬指に " ゆず " の上下の犬歯でガッツリ穴が開いて、もしかしたら骨まで?

 

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「 一昨日、コイツに噛まれたんですよ、深々と 」

 

 

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先日は、千代川( センダイガワ )の土手堤防に、約1.3kmにわたって咲き誇る

立派な桜並木を、智頭町で眺めてきたのですが、ソレを目指して行った訳でなく

偶然めぐり会った " 智頭河畔桜Cafeフェスティバル " 、運が良かったです。

 

ずいぶん以前になりますが、同様にGW明けの偶然だった " 弘前さくらまつり "

のサクラ密度は、ワタクシの経験値の中で最大のモノとなって記憶に残ります。

 

また、オートバイに乗り始めた十代の頃に、寺前町で見かけた不思議なまつりの

光景は、まるで黒澤監督の " 夢 " を見ているような出来事。

 

夏休みの日本海の海岸で誘われるまま、一緒の輪になった地元の盆おどりはフワ

フワと浮遊するような感覚でしたし、真冬の日本海沿岸の集落で " きつね狩り "

と呼ばれる伝統行事に交じり、子供たちとおにぎりを食べた公民館。

 

必然か偶然か、積極的になのか誘われるままなのか、あちらこちらでの出会い。

 

ただサクラに関しては、各地偶然のめぐり会いで、驚きや感動を覚えていますが

誰にとってもがそうであるように、ワタクシも周辺を駆け回って育った、ここの

サクラが一番だと・・・

 

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という訳で、一昨日はナビ入力で自宅から約1時間15分、鳥取県の " みたき園 "

と " 智頭宿 " 散策、そして " 板井原集落 " を訪問してきたのですが、いずれも

オートバイで駆け抜けたことは何度もある場所ですが、立ち寄るのは初めて。

 

ハナシ逸れますがワタクシ、全国各地の温泉地を、そこそこ訪れているのですが

その興味は温泉一本に絞られて、それこそ一日で何湯も、パンツを穿く間もなく

巡るような旅を繰り返したので、史跡や食事に興味ある方からすれば「 せっかく

そこまで行ったのに、アレを見てきていないの? 」とか「 え~! アレを食べて

きてないの? 」と、ビックリされること多々。 いま思えば惜しい。( 笑 )

 

人生、そう何回も行けない場所もあります。

( テントを背負い、二泊三日かけてたどり着く温泉とか )

 

で、一昨日の " みたき園 " では、DIY心くすぐる、小屋建築をじっくり拝見した

ことに加え、渓流を分岐させて園内を流し、水車を回すという、もうワタクシに

とっては、夢の国のような設計も!

 

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園の中心部には、しっかりとしたサイズの水車があり・・・ DIY出来るかな?

 

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かわいい♪

 

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そして、最下流部にあったコレ。

 

コレらを参考に、水車を作らねばなりませんが、まずは自転車置き場か・・・

 

 

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日曜日の彼女は半月ぶりのお休みに、少々お疲れ気味ですが、そこはワタクシが

朝一番から飼い猫 " ゆず " のブラッシングを済ませ、掃除機、トイレ掃除、etc

テキパキ動き、とにかく出かけます! 彼女の運転で!( 笑 )

 

もちろん、ナビもセットしましたが、すでに相当読み込んでいる、購入したての

地図を片手に助手席でくつろぐワタクシ。 西へ向かいます。

 

ホント、田舎暮らしの我が家は高速道へのアクセスがサイコーで、クルマ生活を

前提とするならば、素晴らしいロケーションだと思います。

 

西へ、北へ。 中国自動車道から鳥取自動車道へ分岐し、遠景に利神城跡を眺め

北上を続け、超久々の " あわくらんど " で、ちょっと買い物&トイレ休憩。

 

カラカラと乾いた音を響かせながら無数に回る、色とりどりの風車の木道を行く

吉野川沿いのサクラは、つぼみ膨らみ、あと数日といったところでしょうか。

 

昼食は山間の渓谷を遡上して、自然環境を巧みに取り入れたレイアウトをはじめ

そのすべてが、DIY好きへの勉強となる、夢の園へ。( 笑 )

 

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例えばコレは小さめですが「 こんな水車が作りたい! 」

 

そして・・・ 今日がまさに満開の智頭河畔桜土手。

 

細い山道をクネクネ登り、狭くて長いトンネルを抜けると、タイムスリップした

集落に降り立ち、徒歩で抜けて、シフォンケーキのティータイム。

 

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本日、回り込むには残り時間少なく、運転代わって約1時間程度のドライブにて

自宅に戻って、草引きを少々。

 

 

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巨大客船が次々と入港するニュースを目にして「 一度は乗ってみたいな 」とは

思うものの、それは巨大さを内部から確かめたいからで、実際にその旅を、満喫

出来るか想像すると、ダンスパーティーなど臆してしまい、とてもじゃないけど

楽しめません。「 えっ? 豪華客船の旅を理解していないって 」

 

そう、その旅が想像出来ないのです。( 笑 )何を用意すればいいのかも・・・

背中のディパックに気になる本を、2~3冊放り込んで乗れるものでしょうか。

 

思えば、最近流行の豪華列車の旅も、乗ってはみたいものの楽しめるだろうか?

 

過去、乗船したことがある最大級の船が、冬期は相生湾で見かけることが出来る

" 新日本海フェリー " 、舞鶴~小樽航路、敦賀~秋田航路、ですが、北海道まで

当時は35時間ほどの船旅となり、夜に出航して翌日を過ごして暮れて、翌々日の

早朝に着岸するダイヤでしたから、丸1日以上を船の中で過ごす、という贅沢な

時間を楽しませてもらいました。( 閉所恐怖症の件は、別の機会に )

 

現在は船足が速くなり、翌日の夜には到着するので、ビジネス等には有効ですが

旅ライダーにとっては " 初日に距離を伸ばす " というのが難しくなっています。

 

九州方面へは、瀬戸内航路、太平洋航路、そこそこ利用させてもらっていますが

「 いいですね、船旅 」旅の時間の中において、何もしない時間、何もしようが

ない時間が持てる、というのは、とても魅力のある時間です。

 

 

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みな待つ満開が訪れ、今年の入学式はチラリ、ハラリとサクラ舞う、素晴らしい

タイミングで迎えることになるでしょう。「 新入学生の皆さんオメデトウ! 」

 

ランドセルが大人の間でも流行している、というニュースに「 ホントかいな?」

と疑っていたのですが、いつものバイク屋さんを覗くと、片隅にランドセル。

 

「 お客さんの子供の? 」と尋ねれば、「 いやいや、サイドバッグ替わりやで♪

オートバイの車体整備にジャマやから、外して置いてるだけやで 」

 

ほほぅ~、こんな間近で流行を確認できるとは。

 

ランドセルは無加工( もしかしたら肩紐の穴が増えているかも )で、車体側に

アタッチメント( 既製品が販売されてる? )を取り付けて、それに背負わせる

ように掛ければ、簡単ピッタリ外れない、いい感じのサイドバッグ完成。

 

本革製で型崩れしない、蓋のフラップはマグネットでワンタッチ、突然の雨には

黄色のレインカバーが標準装備等々、かなりソレに適した仕様じゃないですか!

 

観光地など目的地に到着した後の移動時には、アタッチメントからスッと外して

背中のエンブレムがハデな、バトルスーツの上にサッと背負えば、両手が自由に

使えて便利ですし・・・

 

理解力の無いオジさんには、想像する光景がシュール過ぎて・・・ っていうか

そもそもバッグとして、色々なカラーが選べるとはいえ、超高級品やし。

 

「 新入学生の皆さん、オメデトウございます! 」

 

 

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昨日、急遽、留守番を任された訳ですが・・・

 

ワタクシの記憶に残る中で、一番古いものでしょうか、そんな幼少の頃の思い出、

昼寝をしてしまったワタクシを置き、たぶん今がチャンスと買い物に出掛けた母、

そんなタイミングで目を覚ましてしまう。

 

置き去りの一人きりに気づき、延々と泣きじゃくるワタクシの、目に映る景色は

背丈より高い、開け放した窓の、遥か彼方に広がる夏の空と白い雲。

 

そんな古い、古い記憶が幾つのときだったのか・・・ 現在のワタクシも、一人

「 みんなで花見に出かけるから 」と急遽、留守番を任され、来客待ち状態。

 

ちょっと風がありますが、気温の上昇が肌で感じられ、午後からは開花が一気に

進んでいるでしょうから、素敵な写真が撮れたでしょう。

 

ちゃんと、指示のあった来客対応も済ませ( 笑 )「 なかなか帰ってこんなぁ 」

 

「 ただいま! 」「 あずきミュージアムで出来立ての回転焼き食べて来たわ♪ 」

「 出来立て美味しかったなぁ♪ 」「 ・・・etc ♪ 」「 ・・・etc ♪ 」

 

よかった、よかった、留守番させてもらったかいがあるわ。

「 で? お土産の回転焼きは?? 」

 

・・・なし。

 

泣きじゃくるでぇ!

 

 

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正午過ぎの12時31分、線路沿いを西向きに走るクルマを、後方から追い越して

行ったのは「 おぉラッキー! 」、超久々に見かける在来線版ドクターイエロー

" キヤ141系 " 、ステンレスボディに窓枠のイエローラインが目立つ2両編成。

 

これに会えるのは、新幹線のドクターイエローより希少価値が高いんじゃないか

と勝手に思っているのですが、実際のところはどうなんでしょ?

 

調べれば、JR西日本で2両編成 ×2編成が活躍している様子です。

 

先月は駅前で、ロッソコルサ( イタリアンレッド )眩しい、滋賀県ナンバーの

" フェラーリ328GTS "( 個人的にはこの頃の跳ね馬の造形が美しいと感じる )

を見かけましたし、世の中マジ13.3インチブームみたいだし、ラッキー続き!

 

ま、凍結防止剤問題 でフェラーリは買いませんし( 改め、買えませんし・笑 )

たぶん、13.3インチノート も現在のところ、2年半使用中の現行機種に不満は

ありませんから購入しません。( SSD + HDDモデルですが、SSDだけで十分 )

( もう少し薄くて、もっともっと軽く、バッテリーが長持ちすれば、より便利 )

 

え~と、何だったっけ?

 

アレや、コレや、ラッキーが続くので、学びと努力を怠らず、精進、自己研鑽を

繰り返し、それを滞留させないようにしなければなりません。

 

 

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モノゴトは重なるもので、昨日ははらかずも電話ラッシュディ。 一日を通して

数話という日もあるのに通話履歴が溢れています。 ってマジ多い方からしたら

「 それくらいで( 笑 )」程度ですけれど、ワタクシにしたらプチパニック。

 

その場、その場で記録に残すなど、アクションを起こしておかねば、どの内容が

何だったか思い出せず、重要な約束を忘れてしまいそうでコワイです。

 

なんとかスマホアプリの、システム手帳を駆使できていますが・・・ 不安。

 

さて、落下させて液晶割れのアクシデントから、免責アリの保険適用で、色違い

( 気に入っていない )同型新品のスマホに変更なった彼女は、2年ほど使った

電池も、おかげさまで新品となって、残量の心配から解放されていますが、反面

ワタクシのスマホの電池は2年経過ということで「 あっ 」という間に減る減る。

 

通話が多いと、減りが加速するので、パソコンのUSBやらクルマやら、置く度に

充電する必要に迫られるのですが、出力にパワーがあるのか、ソレが悪影響とは

ならないのか、「 クルマで充電するとメチャ早く回復して行く 」という事実。

 

ふ~ん、知りませんでした。

 

掃除機をはじめ、すでにパワーと持続を必要とする工具類にも充電式が普及して

いますが、充電電池がもっと進化すれば、なお用途が広がるでしょうから・・・

「 おきよ、電池革命 ! 」

 

 

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もちろん指定があれば、その通りにしますが、文字がヘタクソなことは棚に上げ

「 平成31年4月2日 」と書くのは好きです。 とくに " 成 " の " かのほこ " の

跳ねて、払って、打つ、という引き締まる感じの筆順が気持ちいい。

 

ま「 2019年 」と書く際には、例えば年齢。 2000年を境に過去に37年+19年

と、書きながら「 年齢は56歳だな 」などと暗算できる便利さがあります。

 

いずれにしても置換計算はできますが、基本パソコンで使用する際には、単純に

数字を求めたい際には、西暦を使用しますし、出力するスタイルにこだわる際は

和暦を使うことが多いですね。

 

ただし、幅を揃えた方がキレイなので、書式は " mmdd " として、例えば来月、

一日ならば「 令和元年05月01日 」( " 元 " は全角なのでPフォントでなければ

02、03、で幅が揃う・笑 ) " 令 " も文字も " マ " にはぜずに、最後の一画を

真っ直ぐ真下にスーっと抜く感じが、自身の心理状態を映すようで、落ち着いて

冷静にと、これまた引き締まる感じの筆順がいいです。

 

それにしても「 平成 」と書きながら、漢数字を用いて「 三十一 」とはせずに、

アラビア数字を使用した「 平成31年 」とするところが神仏習合にも似て、非常

に日本的であえて嬉しく「 令和元年 」( あれ? アラビア数字が無いゾォ・笑 )

ジェットストリームで筆圧高く、各種文書に書きまくるのです。

 

 

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仕事へ向かう彼女を見送り、田舎暮らしの自宅の掃除、いちいち " 田舎暮らし "

と書く必要もなく、街中だろうが、郊外だろうが、田舎だろうが " 掃除 " です。

 

ただ、それ以前の2DKアパート暮らしでは、掃除機をかけると言っても、少しの

範囲で済みましたが、田舎暮らしな分、面積的なイメージは4~5倍。( 笑 )

 

オマケに飼い猫 " ゆず " がいるので、まずはブラッシングから。

春先は抜け毛のシーズンです。(T_T)

 

救いは外周り、かろうじて草刈りは「 まだ 」と言えますが、そろそろ夢にまで

雑草に追われる季節が始まります。

 

トイレ掃除で完了し、う~ん、あと幾つ必要になるでしょうか、軽トラの荷台に

空の灯油ポリ缶3個を積んで買い出しに向かうので、登録者カードを手に超久々

町の図書館に立ち寄って「 " MSアクセス " のヒント本があるか? 」

 

そういった系の蔵書は古い本が多いので、いま本屋さんで探しても見つからない

" 何か " に出会えるかも知れませんから・・・

 

軽トラのエンジンが時折、燃料供給不足のような兆候で停止する症状は、以前に

燃料フィルタを交換しても改善せず、その後「 もしや? 」と気づき、乗るたび

ガソリンタンクのキャップを開閉してやれば症状が出ないので、小さな穴の空気

流入経路がサビなどで塞がり、燃料消費で負圧状態になるのが原因でしょう。

 

バラしてみなければなりません。

 

 

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じつは・・・と言うほどのことでもありませんが、スカイブルーの骨の数が多い

大ぶりの新しい傘を買ってもらっていたので、じつは・・・雨の日が楽しい。

 

手動で開かねばなりませんが、デザインと色が美しい、蛇の目傘のような洋傘で

大ぶりなおかげで足元が濡れにくく、かつ軽いので、手への負担も少ない。

 

価格は大したことなかったと思うのですが、ちょっと素敵なので( 笑 )昼食に

立ち寄ったお店の、共同の傘立てに突っ込んでおくのは「 間違われないか? 」

と、ちょっと心配なのが難点でしょうか・・・

 

幼い頃、近所のオネーさんから小さくなった黄色いレインコートを譲ってもらい

フードの先の透明部分が嬉しく、雨の日に長グツもはいて、壊れた雨どいの下で

ジャバジャバと雨水をかぶったことを思い出します・・・雨の日が楽しい。

 

春先の土曜日の雨は、その後もやむ気配をみせず一日中降り続け、帰途、間欠で

フロントガラスを拭うワイパーの動きが小気味好い。

 

 

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街中にしかない銀行への用事は、若干手間を感じるのですが、ひと月に一度程度

徒歩、もしくは自転車に乗って昼食を兼ねて向かえば、それはそれで楽しい。

 

まずは老舗、" 東来春 " で日替わりランチなど。 ゴハンをゴマ団子にトレード

出来るのが、食後のデザート付きぽくなって嬉しいところ。( 笑 )

 

そこからは自転車を押し、銀行南側の駐輪場所に置かせてもらって、街中の金融

機関数軒を巡回するのですが・・・ん?これまた老舗の靴屋さんがリニューアル

オープンらしく、置いてある立派な胡蝶蘭の中には同級生の名前も。

 

そう、ココの社長さんをはじめ、みゆき通りや西二階町界隈の店主や社長さんは

小中学校時代の同級生や上級生、下級生が多いのですが、卒業以来会っていない

方も多く、彼もそうだったかな・・・

 

ちょうど欲しかったデザインのクツがあったので、ちょっと奮発して購入させて

もらったのですが、ラインナップはオシャレなクツが多く、似合うオトコ( 笑 )

になるには、まだまだ100年くらいかかりそうです。

 

オープニング記念にもらった、カワイイサイズの " オバケツ "( 渡辺金属工業

もしかしたら最近話題の自動車窃盗、リレーアタック予防のためのスマートキー

自宅保管に最適なんじゃない??? フタがユルいのがちょうどいい。

 

 

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無音70%、ラジオ20%( AM8:FM2 )、音楽10%、くらいがワタクシが独りで

運転する場合のBGM比率ですが、" 音楽 " となった場合のソースが本日の課題。

 

4月になれば満14年が経過することとなるハイエース、当時としては高級なHDD

2台積みのナビは、かけたCDをすべて取り込んで( まだ容量には達していない )

さながら、ミュージックボックスのようですが、途中の数年間はタッチパネルの

操作が出来ず、選曲不可のランダム再生。( なぜか現在は直っている )

 

で、ここ10年間ほどは追加のCDを差し込むことも無く、古ぼけたミュージック

ボックスということになるのですが、まぁ、それはそれで懐かしい曲がかかる。

 

さて、音楽を衣服のように纏うみなさんが、たぶんそうされているよう、スマホ

に取り込んだ曲をブルートゥースを使ってコンポ( 死語か? )へ送ってBGM。

 

つまり、肌身離さず音楽が共にあり、ヘッドフォンもクルマの中もシームレス。

 

と、まぁ昨晩、そんな当たり前をしてみようとチャレンジしたのですが、ブルー

トゥース接続が上手くいっていないのか、新しいクルマのアレコレ一体型ナビの

操作が分かっていないのか、求める曲のBGMが出来ない。

 

車内の音量が、スマホ側のボリュームに依存している状態もおかしい気がするし。

 

で結果、その内ひとつの原因は「 スマホの中にある 」と思っていたアルバムは、

リンクが張られたタイトルがあるだけで( パソコンならば " ショートカット " )

ダウンロードされていなかったんですね。

 

かけようとしても、かからないハズです。( あきれられるホドに初歩の初歩? )

 

そんなところから一歩ずつ、新しいナビ( 各種機能のコレは最近、何て呼ぶ? )

に慣れて、ちょっとオシャレなBGMで初夏の海岸通りを流したい。

 

いや、そんなときには無音がいいカモ。

 

 

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みなさんに勧めさせていただいた、リング製本大版の " ツーリングマップルR "

手持ちの各地方ソレらが、ことごとく古くなり、新しく開通した高速道路などが

記載されていないので、とりあえず地元を中心に西向き " 中国・四国 " 、東向き

" 関西 " 、それぞれ " 2019年版 " を購入します。

 

一冊、2,800円+税ですから、けして安価ではありませんが、情報量からすれば

「 超お買い得 」現在、居間の大きめ座卓の上に置いておるのですが、ページを

めくれば、いつでも、どこへでも、疑似トリップが始まります。

 

おかげさまで過去には、温泉を求めて沖縄と関東を除く全国各地、マニアックな

場所をメインに、約300湯に出向かせてもらっており「 ここ走ったことある! 」

的な道路は多い方だと思うのですが、それでも関西、中国地方に限っても、まだ

訪れていない場所も多く、課題山積。

 

しかし、地元を中心に200km半径くらいのエリアに限れば、さすがに未体験な

道は少なく、日帰りでカバーできる新鮮さは少なくなっているのか・・・

 

パラパラめくり・・・ 「 あっ、琵琶湖周辺に未体験ゾーンが多いゾォ! 」

 

岐阜まで行けば、そこそこ走っているのですが、琵琶湖東側一帯は高速道路しか

走っていませんね。 う~ん、行った先でのひと風呂や食事、写真の数枚を含み

ハードではない日帰りが可能なのか???

 

イマイチ、時間的な距離感がつかめませんが、地図が手元にあれば見どころ満載

時間が「 あっ 」という間に過ぎて行きます。

 

 

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もしかすると " 潮干狩り " のシーズンが近づいているんじゃないでしょうか?

 

あまり " 貝 " に詳しくはないのですが、" あさり " は今まさに旬で、GW頃には

「 もう遅い 」な感じじゃなかったですか?

 

そういえば、小学生のときの遠足潮干狩りも、入学してすぐに6年生のお兄さん、

お姉さんに手を曳かれて行ったのですから、4月中旬頃の行事だったハズ。

 

もちろん、ワタクシが6年生になった際には、1年生「 ふりかど しんじ君 」の

手を曳いて山陽電車に乗り " 的形海水浴場 " へ向かう、その、道すがらの風景も

記憶に残るのですが、もう随分と変わって・・・というか、45年前の話です。

 

当時と、いやもっと昔から、基本スタイル変わらず続く行事というのもスゴイ!

 

寒いくせに陽に焼けるわ、腰は痛いわ、パンツ濡らすわ、良いところ少ないのに

何かを " 獲る " というのは楽しく「 いちばん最近行ったのは? 」とアルバムを

繰れば、12年前! 新舞子( しんまいこ )で " マテ貝 " いっぱい獲ってるし。

 

ずいぶんと " 潮干狩り " に行っていなので「 獲りたい! 」おもい募るのですが

そのあとの、陽に焼けたり、風邪をひいたり、パンツ濡らすことの想像をすれば

控えておいたほうがいいのか・・・

 

 

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使い始めてすでに2年半ほどが経過したことを、知ってか知らずか、検索をした

覚えも無いのに、ワタクシのSNSをスクロールすると頻繁に、色々なメーカーの

液晶サイズ13.3インチのノートパソコンの記事が流れます。

 

「 そやろ、そやろ、時代は13.3インチやろ♪ 」と、ノートPCを持ち運ぶ生活が

長いワタクシは、各種の液晶サイズのソレを使用してきましたが、14インチでは

カバンにデカ過ぎますし、12インチになると操作がキチキチ過ぎ、たどり着いた

結果の13.3インチが、ブリーフケース的な薄型のバッグに入れて移動することと

使用感のバランスがベストバイ。

 

で、頻発するその広告、より軽かったり、フレームレスだったり、バッテリーが

長持ちしたり、世の中のみなさんが13.3インチが便利なことに気づき、アチコチ

バカ売れで、電気屋さんの店頭という現実を見ていないワタクシは、そこら中に

13.3インチが溢れているように思います。

 

そう、ワタクシの何かしらのインターネット上の行動や、各種データの蓄積から

具体的にソレを検索した訳でもないのに「 コイツはコレに興味を持ってるな! 」

と推測し、「 そろそろ購入するだろう 」と背中を押して、思考を偏らせます。

 

世の中すべの人が、13.3インチを狙っているので、早く買わねばなりません。

 

それらは、リスティング広告の功績と言うべきか、罪過と呼ぶか、めぐり巡って

" エコーチェンバー現象 "( ← 明確に答えられない方は、検索必須 )

 

とまぁ、欲や悪意を持ってヒトの思考や行動を操ろうと思えば、情報を提供する

フリをしながら「 机上からソレをコントロール出来るのだ! 」という、明確な

認識を持った上で 「 ポチッ 」としなければなりません。

 

あっ、購入してませんよ。 ・・・まだ。

 

 

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年度末近い休日の午後には、年に一度の集落の総会があり、昨年度はワタクシが

当番長を務めさせてもらっていたので、アレコレと準備も必要でしたが、今年は

ソレなく迎えられるとはいえ、質問が及んだ際への念のために昨年の資料持参で

参加させていただきます。

 

会計報告ひとつをとっても、村、区、営農等々と多岐に渡り、総会は形式だけの

モノではなく、しっかり質疑応答が飛び交う内容の濃いものとなります。

 

また、アレコレ担当役員の改選などもあるのですが、集落の主となる当番三役は

現在のところ、持ち回りが機能しているとはいえ、今後のさらなる高齢化に加え

そもそも集落の人口の少なさもあって、将来的には厳しい問題山積でしょう。

 

このあたりは、老朽化しつつあるマンションの管理組合なども問題を抱えており

どう乗り越えてゆくのかが社会的な課題になっている、その解決の手引きとなる

アイデアが無いものか・・・

 

ワタクシ、ちょっと識者方々と議論してみたい、まだ " アイデア " とも言えない

" 思いつき " レベルなモノを一点、以前からアタマの中でシミュレーションして

いるのですが・・・ う~ん、まだまだ考えを巡らせてみなければなりません。

 

 

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情報が発信できる時代、ブログやSNSなど拝見していると、それこそ路地裏の裏、

山の奥の奥のような場所でも商売が可能になって久しく、個性的で魅力的な商品、

お店等々がアチらコチらにいっぱい。

 

情報をもとに、それらを探し訪れるのも楽しみの一つになっているのでしょう。

 

そんなお店の数々の情報を見かける度に「 訪ねてみたい! 」とは思うのですが、

なかなか叶わない、というか、行動に繋がらない理由のひとつは、もしかすると

ワタクシの「 スマホ:パソコン 」比率が「 1:9 」、いやたぶんもっともっと

パソコンに寄っているからではないか。

 

つまり、そんなこんな情報をパソコンで見かけるのですが、いざ行動出来そうな

チャンスの時には当然、スマホしか所持しておらず、ザッピングしたあの情報は

いったい、どこの何というお店だったのか・・・

 

答えに繋がるヒントや履歴がスマホの中にはありません。

 

という訳で、もっともっとスマホ活用を目指したいのですが、そもそも、どんな

活用方法があるのかさえ知りませんので、そこらへんをよろしくお願いしたい。

 

クルマの中でもデータ連携など、活用できる・・・ のですよね???

 

 

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どーりでここ最近、夕方の時間になっても「 明るいな 」と感じていたのですが、

あれま、すでに弥生三月も二十一日、春分の日ですかぁ・・・

 

" 時間 " は絶対的なモノで、1分は誰にとっても60秒ですが、ヒトの " 時間 " は

相対的で、満1歳の赤ちゃんの1年は、その人生の100%ですが、歳を重ね重ねた

現在のワタクシの場合で、1年は1.8%程度となっています。 えっ! たった?

 

なので、1年を「 あっという間 」に過ぎるように感じるのは加速して行きます。

 

という訳で、クルクルと49年ほど遡ると( えっ! マジ? すでに50年前! )

" 大阪万博 "( 日本万国博覧会 EXPO'70 )が3月15日に開幕しているのですが

記憶に残るのはワタクシ世代が最年少くらいでしょうか・・・

 

当時、小学校2年生のワタクシは母に連れられて、たぶん2回、会場に行ったと

記憶しているのですが、" 月の石 " のアメリカ館をはじめ、人気のパビリオンは

どこも長蛇の列で、訪れたのは " ガーナ館 " とか、そんな感じだったハズ。

 

ダイダラザウルスに数時間並んで、順番直前になっての身長制限で引っ掛かって

その時間が無駄になったのは、万博中だったか、その後か・・・

 

ワタクシを楽しませてやることが出来なかった、母の悔しく哀しい表情・・・

 

いま、こうして書いても、カッコ良いネーミングのジェットコースターで、確か

5コース、5台のソレが一斉に発車して、競うようにうねり走りヤマタノオロチを

彷彿とさせていた、" ダイダラザウルス " は誰考案のネーミング?

 

 

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自宅で利用しているルーターが壊れ、2台目になっているのですが、それももう

ずいぶん以前のハナシで、なんか性能が落ちてきている、もしくはハナから悪い

ような気がするのですが、ソレを数値で表すことも出来ませんし、壊れなければ

交換の決断も難しい。

 

そもそも、囲炉裏のある客間に( 使っていないけど )電波がよく届くようにと

設置した場所が、現実の動線とズレているのと、一体成型のケースでアンテナが

露出していないために、指向性がイマイチ分からず、見当違いの方向にエリアが

向いているんじゃなかろーか? 見えないだけに疑心暗鬼。

 

そんなこんなで機会があれば、前向きにルーターの入れ替えを検討したいところ

ですが、さて、どのモデルを選べばいいのか?

 

あっ、家に引いているのは中速度のADSL回線ですから、そもそも動画視聴など

範疇になく、家の中のどこにいても、途切れることなく繋がっていれば良し。

 

田舎暮らしの集落の中では、一番小さな家かも知れませんが、それでもソコソコ

家の端から端までの距離があるのですよ、コレが。( 笑 )

 

これからの季節、裏口から外に出た、カーポートの下に置いたテーブルでお茶を

しながら使えればサイコーですし。

 

 

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当日提出期限の書類を前に、いまだ処理を理解していない数字があり、ウェブで

アレコレ検索を繰り返すワタクシの、ギリギリにもほどがある、その姿勢を反省

せねばなりませんが、今回はコレまでと形式が変わっていることが言い訳です。

 

それに続き、大量の契約書など、慎重を期す書類の作成も、同日中に仕上げねば

ならなくなっているのは、何をどう間違ったのか、事前作成は無理だったのか?

 

・・・工場見学に行ったからですね、ちょうど1日分足らなくなっているのは。

 

その工場では、ロールス・ロイス社に納品している、航空機用ジェットエンジン

" Trent1000 " 、" ~XWB " 、" ~7000 " などの部品加工、モジュール組立を

行っているのですが、その精度、工程数、手間等々、コストを惜しまない設計や

製作技術ハンパなく、それを管理する手法をもっと詳しく知りたいところ。

 

と、自分自身が管理できていないワタクシが書くのもアレですが・・・

見学させてもらったことを意識改革に役立てねばなりません。

 

結果、提出およびソレに付随する手続きを完了させたのは、タイムリミットまで

残り1時間というギリギリにしてしまった反省をね。 繰り返さないように。

 

 

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めずらしく当選したので、いや全員が当たるのか・・・ ま、ソレは置いておき

大人になって( 1回目はもう20年くらい前のビール工場・出来立てメチャ旨!)

2回目の工場見学へ、仕事を休んで! いつもより早起きで! 向かいます。

 

田畑に囲まれた田舎な風景の中に忽然と現れる未来都市のような駅前が集合場所、

バスに乗り込んで工場へ向かい、敷地の中へと入って行くのですが、写真撮影は

一切禁止なので参考画像はありません。( 笑 )

 

まずは会議室での概要説明の後、帽子、保護メガネ、手袋、案内用レシーバーを

装着し、いざ第1工場内へ。

 

何百キロのインゴットから何十キロの一体モノの完成品を導き出す、その工程の

管理レベルと手間と複雑さ、想像する出荷価格にビビりながら、ワタクシの目が

止まるのは、各職員へその周知をどのような手段で行っているのか。

 

要所要所に設置の大型モニターに映し出されている、工程や労務管理のデータは

○○○〇を使って作られているようですが、複雑すぎて・・・( 笑 )

 

しかし、規模は億千倍違うのですが、学ぶところも多く「 勉強になるなぁ 」と、

第2工場、第3工場、第4工場へと、案内をしていただきながら移動します。

 

見学コース終端からはバスに乗り込んで、最初の会議室のある管理棟へと。

 

製造部門に尋ねる方が多かった質疑応答では、ちょっと総務部の方に、労務管理

とか採用面のことを尋ね、歯切れ良い明快なご回答「 ありがとうございます 」

 

3時間ほどの見学を終え、再びバスで駅前まで送っていただき解散。

 

せっかくですので、ちょっと奮発の駅前ホテル17階のレストランで食事をすれば

遥か眼下遠方に、さきほど見学させていただいた工場が見えています。

 

 

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スローモーションのように見えていたらしいですが、タイミングの悪いときには

重なるようで、縦長トートバッグ形状の革カバンにキチンと収まっていなかった

財布を入れ直そうとして( 口の開いたカバンにサイフを突っ込んだだけなんて、

すでにココでワタクシ的にはあり得ませんが・笑 )クイ、クイと取り出した際、

ゴツめの手帳型革ケースに収めたスマホも一緒に出ちゃったそうで。

 

で、タイミングの悪いのはココから。

 

「 あっ 」と見ている前で落下して行くスマホ、ゴツイので勝手に開く手帳型の

革ケース( 意味ないやん )すると、ゴツイ分の重みも加わった質量で、足元の

階段のカドにぶつかる、スマホ長辺のカド。

 

点と点の組み合わせで応力倍増し、拾い上げると「 あぁ~、コレは表面の保護

フィルムが割れたのではなく、液晶そのものが割れちゃった 」とワタクシ宛に

電話が入ったのですが、すると「 この通話はナニを使って? 」

 

「 液がジワジワ浸透して、当たったカドから真っ黒になって、どんどん表示が

消えてゆくその前に・・・ あ、あ、あ、あ~ 」

 

どれだけ前のハナシだったかワタクシが行った機種変更時、窓口のオネーさんに

勧められるまま、そんな保険に入ったような記憶はありますが、落下したソレが

対象だったか、どんな保険だったか、そもそも効力が続いているのかどうか。

 

「 とりあえずショップに行って聞いてみて 」

 

・・・入っててよかった保険。 どうやら本体価格の1/10程度の補填で、新品に

交換してもらえるようですが、すでに型落ちで、オジさん色のボディカラーしか

選べなかったのと、宅配便で届くので丸1日かかるのと・・・

 

コレを教訓に、といっても彼女の場合、バッグにサイフやらスマホやら、ゴチャ

ゴチャに突っ込んでいる状況は変わらんやろなぁ。

 

毎回「 無い! 無い! 」と騒いだあとにアレコレ、カバンの中から見つかるし。

 

 

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2月に報告させて頂いた社内研修会( 参照:研修会でネコ )、その第二回目の

開催ということで、前回は現場で頑張ってもらった方々と交代して、若干少なめ

ほぼ同数の職員に集まってもらうことが出来ました。

 

前回も書かせてもらったのですが、仕事柄と事業場所が集中していないことから

" 一堂に会する " というのがまず難しいので、2回に分けてとはいえ、こうして

集まって学ぶ場を持てたことが嬉しいのです。

 

積極的に研修機会を設けるよう努力はしているのですが、これまでは個々に参加

する方法だけだったので、一歩進めた感はあるのですが、会議室等の広い会場が

社内にはないので、今後どういったアイデアで乗り切るのかは、ちょっと問題。

 

一事業場所で専業していただている方も多いので、研修会場を持ち回り出来れば

各事業所がどういったことをしているのか、見学を兼ねられるのですが、実際は

ホント、点在させてしまっているので、移動&駐車場が難しいでしょうか・・・

 

まだまだ遠いいつの日にか、会社を誰かに託す日がやってきたとき、しっかりと

した会社であれるように、日々、個人も会社も努力を重ねて行かねばなりません。

 

 

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確定申告書の提出締切が近づいていますが、関係するみなさんは、すでに過去の

ことか、余裕で迎えられていることと存じます。( 時候の挨拶に使えそう・笑 )

 

さて、給与のみ所得者の場合、生命保険や住宅等、およそ事業所側で年末調整を

してくれるので、医療費控除や寄付金控除( 話題のふるさと納税のワンストップ

納税を選択しなかった方 )がある方以外は、確定申告をしたことのない方も多い

かもですから、いまから " e-Tax " を申し込んでおいて、次回はあなたも。

 

自分自身の出身市町村や家族の市町村に( 過疎化が問題になっている市町村なら

ぜひ!)ふるさと納税をしてみて、その控除分の申請を確定申告を用いてすれば

誰でも経験できます。

 

あと医療費控除、同一家計分は合算できますから、病院や薬局の領収書は忘れず

保管しておき、家族内でちょっと「 要ったぞ 」となれば、1年分を計算してみて

10万円を超えた金額を所得から差し引くことが出来ます。

 

《 初歩の初歩講座 》

収入=「 年収200万 」と言う場合の200万円。社会保険等の " 天引き " 分含む。

( 源泉徴収票の " 支払金額 " )

所得=「 年収200万 」の場合で「 122万 」( 年収金額に応じた計算式がある )

( 源泉徴収票の " 給与所得控除後の金額 " )( この金額から社会保険料や生命

保険料から控除できる分、ふるさと納税額から2,000円を引いた額、基礎控除額

等々を引いた金額への課税が、1年間の( 1/1~12/31 )" 源泉徴収税額 " )

 

で、ふるさと納税や医療費控除を確定申告してみて、納税の仕組みを知ることに

何のメリットがあるのか? というと( 今回はその微々たる( 笑 )節税金額に

については触れない )もし、あなたが定年退職後に「 ちょっとお小遣い程度に

起業してみるか 」と考えている際の練習ですね。

 

いまから " 所得税 " の仕組みを「 なるほどね 」と知っておけば、たぶん一人で

何かしらの売上があるようになった際、2~3月あたりにも申告に悩むことなく

本業に専念できますから。( 笑 )

 

 

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ファックス送信の1枚目「 送付状を含む 」の、その送付状に気を配ることなく、

何かのソフトウェアのサンプルフォーマットを、そのまま使用していたのですが

今更ながらの今更気づき「 こりゃイカン 」と、オリジナルのものを作成します。

 

浸透させたい思いで作ったロゴがありますので、ドローソフトを使ってそれらを

タイトルに配置して・・・ と、ここでアレコレ。

 

「 ちょっと凝ってやろう 」と、モノクロームのグラデーションを使用してみて、

直接、プリントアウトしたモノはキレイですが、これをファックスした際に再現

出来るかが問題で却下等々、ファックス特性とデザインを合わす必要があります。

 

で、書式プラットフォームには万人使用を考慮の結果、MSワードでいいとして

先ほどのロゴを、何で貼り付けるのが適切か?

 

画質優先で、グレースケールのTIFFもアリでしょうが、各々送信済みファイルを

保存しますので、あまり重くなってもですから、デザインをソレに合わせ込んだ

JPGあたりが適切でしょうか・・・

 

という訳で完成した、各部門に合わせた新しい " 送付状 " 、「 さて運用! 」の

一歩手前で誤植が見つかったし。( 恥 )

 

 

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" お気に入りのペン " と言っても、ペン本体ではなく、中身の芯がお気に入りの

ジェットストリームですが、標準モデルはクリップ部分がプラスチック製なので

半年も持たずに割れて、デスクの引き出し行きとなるか、もしくは " 紛失 " して

" 消耗品 " と諦めていたのに! クリップを金属製にした、ほんの少しグレード

アップした商品にしてから、もう3年以上活躍させているような気が・・・

 

(1・書き味の良さ )に( 2・クリップ部の耐久度 )が加わり、そこに自身の

(3・無くさない自信 )も大きくなって、そろそろ使用中の安っぽい m(__)m

ボディから、ちょっとリッチな見た目のボディに( もちろん芯はいまのままで )

グレードアップさせてもよいのではなかろーか?

 

結構な頻度で、契約書のサインなどにも使っていますから。

 

便利に使っているのは " 2&1 " と呼ばれるタイプの黒、赤、2色のボールペンと

シャープペンが一体となったモノで、ワタクシにとってはコレの使い勝手がいい。

 

という訳で探してみたのですが、メーカー純正の高級タイプは、ちょっとコレは

の見た目で( クリップ部にプラスチック製の宝石が埋め込んである )もう少し

違った細工で所有感を高めて欲しいところ・・・

 

この分野でも、俗にいう " 社外品 " とか " アフターパーツ " という存在がある

のでしょうか? 無垢材削り出しとか、革巻きとか。 芯はもちろん純正で。

 

ちょっと知識に欠ける分野です。

 

 

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シーズン真っ只中となって、というか真冬から始まっていますが、彼女を含めて

花粉症の反応が早い、ひどい方々にとっては辛い季節となっています。

 

この季節になると思い出すのは、残雪ツーリングを楽しもうと林道に入り、まぁ

兵庫県北部あたりでも、残雪といえど深い場所ではGWあたりまで、ゆうに1m

を超えるので、" 走る " のではなく " もがく " を楽しみに行くのですが・・・

 

ニュースなどでは、まだ話題になっていませんでしたが、花粉が多量に飛散する

周期の年にあたっていたのか、杉が植林された山の中の、真っ白な雪に覆われた

ハズの林道が一面、飛散した花粉で " 黄色い道 " となっていたのです。

 

さすがのビビる風景だったのですが、現在のように、手元に気軽なカメラなどが

ある時代ではなかったので、数多くの出来事に記録が無いのがザンネンです。

 

あっワタクシ? その頃はまだでしたが、もうここ二十年ほどはアレルギー系の

クスリが欠かせませんから、年中、花粉症のクスリを飲んでいるようなもので。

 

 

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という訳で、本格的な降雨にワイパーを動かせながら、夜の自動車道を北上して

帰宅、急いでテレビのスイッチを入れれば、ちょうど番組終盤の " ダーツの旅 "

が始まったところで「 おぉ、市川町 」

 

「 コレはあそこやな 」と見知った背景だったり「 ココはどこやねん? 」とか、

彼女がよく知っている方がドンと映って、" タズミのたまご " は美味しいよ!

 

サラッとした内容の地元紹介だったので、もっと " えぇトコ " みたいな番組で、

じっくり歩き回って欲しいところですが、「 ハート形の~ 」と言われた通りに

北東、北西方向へ伸びた地勢は、行き来するには不利な条件。

 

その中でウチは、北東へと伸びるメイン通りからヒョロっとそれて、細い谷筋を

北上した先の小さな集落にあるのですが、クルマで移動すると信号が無いもので

近いように感じるのですが、歩けば・・・ いやフツーは歩かない距離です。

 

街中で10kmと言えば、相当遠く感じるのですが、田舎だとあっという間に移動

出来るので、近い所だと感じてしまいがち。 歩けば2時間かかります。( 笑 )

 

そんなこんな、快適に過ごさせていただいている、田舎暮らしですが、どうにも

こうにも " 自動車必須 " となってしまうところに疑問符が付くでしょうか・・・

 

 

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2週間ほど前の " 笑ってコラえて! " という番組で、ワタクシたち世代のバイク

オフローダーのバイブル的偉人 " 賀曽利 隆( カソリタカシ )氏 " が特集される

ということで録画しておいたモノを、昨日観たのですが、いや良かった!

 

十代の頃から、賀曽利氏の著書、紀行文は積極的に読ませて頂いていたのですが

番組内の再現ドラマ仕立ての中で、友人の前野氏と遥かアフリカの地で、互いの

意思を尊重して「 お前は右へ、俺は左へ 」と別れるシーンには思わず涙。

 

そう「 オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。」( 斎藤純 氏著 )

 

20年以上暮らしたアパートを出る際、まとめるとダンボール箱の山を築き上げた

新書や文庫本はアチらコチらにもらわれていったのですが、趣味性の強いそんな

オートバイ関連や、野宿関連( 笑 )の本たちは、どこへどう消えていったのか、

記憶にありません。

 

電話帳のような装丁の、月刊誌に投稿された、アマチュアのツーリング記でさえ

その体験に自分自身をなぞらえ、それぞれが宝物のような一文、一文でした。

 

そうそう、今夜の " 笑ってコラえて! " のダーツの旅は、兵庫県神崎郡市川町!

 

 

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「 どこかで音読の練習にでも 」と、おくのほそ道序文以下、お気に入りの十枚

程度をプリンタで出力し、クリアファイルに入れて常に持ち歩いていたのですが

そんなチャンスはなかなか無いことに気づき、カバンから出してしまいました。

 

その他、カバンの中のクリアファイルには、まだ図面に落とし込めていませんが

自転車置場施工予定場所の、平面、立面測量データ( A4の白紙にラフを書いて

スケールで採った寸法を描き入れただけのモノ )、おくのほそ道、MSアクセス

のテーブル構造をざっくり書いたレポート等々、日々にはまったく必要ではない

メモ類が、今日提出する為に作成した書類、結構な額の振込伝票等々と混在して

入っている状態。

 

ま、そもそもブリーフケースサイズのカバンですから、容量としての限界も低く

朝一番にパソコンを取り出せば、総重量は知れているのですが、無駄なメモ類を

アッチにコッチに持ち歩いているのかと考えれば、ソレは無駄。

 

ソレらも出せるか!

 

そんなときに限ってホームセンターへ行く用事が出来て、ちょっと自転車置場の

材料を見積もってみるか、となった際に「 寸法がわからない! 」とか・・・

 

家でも、倉庫でも、机の引き出しも、カバンの中も・・・ 

取捨選択実行断捨離決断諸行無常岩にしみいる蝉の聲。

 

 

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健康になろうと思いついてたった1回、エレベーターを使わずに市役所の階段を

6階まで上がり、ムコウズネがチクチク痛むのはなぜか? 先日( 2/25 参照

自ら十字レンチをブチ当てたせいでは? とズボンの裾をまくり上げて見れば、

スワッ! スゴイ痕があって「 こんなにヒドかったのか! 」

 

彼女は毎度、オシッコやウンチの色や状態、または自分自身のカラダをしっかり

点検確認するタイプなのですが、ワタクシ、メンドーでチェックを怠るタイプ。

 

自身のカラダのキズなどが、どこにあるのか? あまりキョーミがありません。

 

さて、痕を指でクイクイ押さえてみると、痛むのはソコではなく、もうちょっと

上の方の「 これか? 十字レンチは 」程度の浅いモノで、するとこのヒドい痕は

と思い出してみれば・・・

 

そうそう、ずいぶん以前の温泉で( この場合の " 温泉 " は、料金を払って入る

入浴施設ではなく、大自然の中に湧出している温かい泉 )記録写真を撮ろうと、

セルフタイマーを仕掛け、スッ裸で右往左往している際に、岩場で足を滑らせて

スネをえぐり、ハダカ血まみれでモンドリ打った、あの時のモノか・・・

 

いや、幅の広いコンクリート製の乾いた用水路脇のフェンスの上で、コチラ側に

降りるか、アチラ側に飛び越すか、ビミョーな距離に判断つまぬまま飛び出して

しまった結果、飛距離足りず、アチラ側のコンクリートの縁にムコウズネをブチ

当てながら落下していった、あの時のモノか・・・

 

もう少し上のほうにある、黒いホクロのような小さな痕は、小学校2年生の夏に

フザけていて誤り、自分自身でエンピツを刺した痕なことは覚えています。

 

 

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ユリウス暦のシーザーのせいで( 2/8 参照 )通常月より売上日数が2日少なく

しかし経費、その他は変わらないままに、ひと月分かかる( 笑 )2月が終わり

あっという間に3月突入。

 

通常の年度末に加えて、6年ぶりに巡ってくる仕事柄の区切りもあり、ちょっと

アレコレに追われ過ぎて、ヤバヤバが止まりません。

 

そこに敷地斜面の梅の木は満開、ワタクシが何十本も植樹した結果、育ち過ぎて

しまったクヌギの冬の剪定も出来ぬままに、草木の目覚めザワザワと目に見えて

始まっています。

 

「 ・・・春が来てしまった 」

 

田舎暮らしはちょっとサボれる冬から春へ、そして草刈りに追われ始める初夏も

間近に、忙しさを増して行きます。 そのためにも冬の間の準備が大切。

 

頼まれている日曜大工仕事も、思い出せるだけで " 自転車置き場 " 、" カフェ "

" シャッター棒の偽装 " 、田舎暮らしの自宅に戻って " 玄関先の大きなヒサシ "

" 濡れ縁 " あと何があったっけ・・・

 

ちょっと無理っぽくないか? 2月の2日分があればきっと・・・

 

 

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夕食といっても夜食のような時間になることも多いですから、すると外食になる

のですが、帰途上で遅くまで営業しているお店となると限られており、選択肢は

少ない中で、なるべくラーメン系は立ち寄らせてもらわないよう努力・・・

 

「 おっ、オープンしてるやん 」

 

通勤路脇で昨年から工事していた、ラーメン屋さんとしては大型の店舗の看板に

明かりが灯り、ついに営業を開始したようで、幸いにもすでにこの時間ですから

お客さんの数はチラホラで、すぐに食べられそう。

 

仕方なく( 笑 )立ち寄らせていただきます。

 

う~ん、中高年の夜食にはキケンな濃さなのと、避けることも出来ますがキホン

トッピングが「 辛い! 」、アタマが汗まみれやん。

 

スッキリ並べられたトッピング類は、ラー油系の容器もヌチョっとしていなくて

気持ちよく、お箸はプラスチックの業務用のコレはコレで好印象。

 

ワタクシ、どこで食事をさせていただいても " 箸 " が気になるのですが、そこで

使われているお箸と、提供されている料理がアンバランスだと非常に残念な感じ。

 

そんな時のおよその場合、しっかりした料理に対してお箸の方が貧弱なのです。

 

と気になっていた、ご近所の人気店のお箸が、ここ最近グレードアップしていて

勝手に「 よかった、よかった 」

 

 

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市役所へは結構頻繁に訪れるのですが、ここの駐車場は、1階に停めると東側へ

2~3階に停めると西側へ出て行くこととなる設計です。

 

空いていれば何も問題は無いのですが、1日の内およそ9割方混んでいるここは

東へ退出しようとすれば、ちょうど信号待ちの列を横切って南へか、北向きなら

「 ちょっとスミマセンね 」と、ハザードボタンを探しながら列に加えてもらう

必要があるので、信号が青の間にサバける台数が限られ出口渋滞が発生しがち。

 

なので、駐車場が空いていて、どこにでも停められる状態でも、庁舎内で用事を

済ませて戻ってきたときに混んでいないとは限りませんから、空いたスペースの

1階をスルーして2階、それも上りスロープから下りスロープまでの2階の1/4

ほどの、上がってスグのスペースが " 停めどころ " だという裏技公開。

 

って、よく利用される方はすでにご存じだと思うのですが、その1/4程に停めて

おけば、クルマに戻ってエンジンを掛けると、すぐ目の前に出口スロープがあり

なおかつ、一般道路との合流部は( 南向きにしか合流できませんが )駐車場に

入ろうとするクルマがほとんどなので、ほぼいつでもフリー状態です。

 

ただ下りスロープには、平坦部とのギャップが結構あるせいで、クルマのハラを

擦った跡が多数あり、一旦停止並みの最徐行が必要。

 

そこを昨日・・・ ワタクシの前を行く高級輸入車に乗った有閑マダムが・・・

( そんな奥様が市役所には来んか )ノーブレーキで下って行って、いまクルマ

全体が跳ねた? みないな状態に。

 

ちょうど、エンジンのオイルパンを激しく擦る角度なので・・・

 

知って利用するには駐車場の中でも便利な2階部分ですが、路面角度に危機感を

持たない方が利用すると、こんなハメに。 一応、警告看板はありますが・・・

 

色々な意味でアブナイので、利用者も設置者も要注意。

 

 

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" むこうずね " と入力し、カタカナに変換しようと " F7 " を押下するのですが

変化なく「 そうか、このパソコンは " Fn " の同時押しが必要なのか・・・ 」

 

そうワタクシ、メイン使い13.3インチノートを事務所に忘れて帰宅してしまい

仕方なく彼女のデカいノートPCを借りて作業していたのですが、クラウド上に

データを置いているので、自身のIDとパスワードを記憶していれば、どこでも

ファイル操作は可能とはいえ、使い勝手が違って思考と同時進行できません。

 

って「 どれほどの速さで打てるんだよ? 」と、尋ねられそうでコワイのですが

連続して何百、何千文字と打てる訳でなくとも( ちょっと集中力が続かない )

ひとつの文、もしくは段落は、ダダダーと一気に、思考に沿って打ちたい。

 

カタカナをソコソコ使うので、文の中にソレが含まれ、変換にて最上位候補には

並びそうにない場合、ポン、ポンと " F7 " を挟むのですが、ソレが変換されない

となると、リズムが上手く掴めなくなるのです。( 笑 )

 

" Del " と " Back Space " の配置も違い、いちいち目を運ばねばなりませんし、

まぁ、必要なのは " 慣れ " ですけれど、それ以前に「 置き忘れるな 」って。

 

さすがにクルマを置き忘れたことは無いと思うのですが、自転車は乗って行った

ことを忘れ、徒歩で帰ってきてしまったことが何度か・・・

 

 

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窓越しに感じる陽射しが春で、草木がザワザワと本格的に目覚めようとしている

気配に「 今年も雑草との闘いが始まるゾォ 」と、春を迎えるワクワク感の反面、

草刈りに追われる日々を想像して、心穏やかではいられません。( 笑 )

 

庭の西南斜面に大きく育つ、古い梅の木が八分咲きほどでしょうか・・・

 

そんな春の気配に、まずはスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへの交換実施、

今冬は活躍の機会がほぼゼロで、安心の為には必要ですが、もうちょっと上手い

作戦が考えられないものか・・・

 

要ってもシーズン中に一度か、二度ですから、積もったら四輪駆動の軽トラック

( スタッドレス装着済 )で出勤するとか。 するとちょっと新しめの軽トラが

欲しくもなったりするのですが、古いからこそ遠慮なく活躍できるシーンとか。

 

さて、4輪すべてのナットを少し緩めてから、ガレージジャッキで上げて、十字

レンチを勢いよくクルクルと回すのですが、タイヤを押さえる自分の足の位置を

キチンと確認しないままに「 エイッ! 」と、右手でハネ上げ回したものだから、

ソレが半周回ってきて思いっきり、ムコウズネにヒット!

 

質量は知れていますが、金属の塊の角がヒットした苦痛に、ケンケンをしながら

苦痛悶々が止まりません。

 

 

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先日話題のプリンタはすでに納品されており、その大きな梱包がかなりの容積を

占有しているので、早々に入替設置を済まさねばなりませんが、本日その予定。

 

古い方を抱えて移動する際に、積もり積もったトナーの古い塵で、服を汚さない

よう気を付けることが最大の使命で、それに関しては不安しかありません。

 

結果、製品寿命を知らせる表示にビビり、故障や停止する前の交換となった訳で

" その対応にチャレンジ " 出来なかったことは残念ですが、使用目的からすれば

仕方ありません。

 

必ず成功するとは限りませんが「 モノを修理する 」というのは楽しいです。

 

しかし! 昨日、これも修理にチャレンジすることなく発注を済ませてしまった

ことが残念だった " ステンレス製のサーモス( 保温ポット )が不調 " の謎。

 

同じ商品、容量のポットを並べて使っているのですが、その内1台( 台、か? )

の保温が利かず、すぐに中身がぬるくなってしまう謎。

 

昔と違い内側がガラスなどではなく、外側と同じステンレスの一体成型に見える

その構造のどこに不調になる原因があるのか謎なのですが、確かにその1台だけ

湯を入れると外側まで熱くなっているのです。 熱が遮断できていない。

 

「 そんなん分からんし、修理も出来んわ 」

 

新しいモノが届いたら、金ノコ使って縦に切ってみましょう!

 

 

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もしかしたらワタクシは、どえらいことを発表してしまったのではなかろーか?

 

という訳で、昨日は第一回目の社内研修会、仕事柄 " 一堂に会する " というのが

難しいので約半数ずつ2回に分けてとなるのですが、それでも集まってもらった

人数を見れば、結構なものに・・・

 

20190220_meeting01.jpg

 

1時間半がアッという間に感じる動的な研修会で、参加させて頂いた職員からも

充実した内容に「 良かった!」の声が圧倒的で、講師の先生、研修会を多面的に

サポートしていただいている方、組織に感謝です。

 

で、ワタクシ。

 

みんなの前で先生から突然「 最近嬉しかったことを1分間で発表してください 」

との急なフリに、「 雪の日でもウチの猫に会いに来てくれる、お隣の猫と仲良く

なれたこと 」的な内容を、みんなの前で発表したことで・・・

 

ネコバカがバレてもたやん。

 

yuzu186.jpg

 

ま、イイんですけどね・・・

 

ちょっとハズかしく、素直に「 こうして職員が一堂に会せたことが嬉しい 」と

言えませんでした。 残りの約半数は来月に!

 

 

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直接、消費者、ユーザー、必要とする人、等々と接する仕事も多いですが、もし

そうでなくとも、その仕事の先には必ず " ヒト " がいたり、" ヒト " と繋がって

いたりするのですから、常にソレを想像していなくてはなりません。

 

そして、その仕事をすることによって何らかの対価を得ている訳ですから、仕事

そのものはまだ不慣れであったとしても、常にその先の " ヒト " を思い、プロと

して仕事をしている意識も必要。

 

たとえ無償のボランティア的な仕事であっても、参加した以上は、責任を持って

役目を果たす努力をすることも当然です。

 

まぁ、このあたりは自分自身を棚に上げなくても、基本中の基本としてワタクシ

たちの中に根付いているのですが、見渡すとソレに気づいていないのではないか

と、ギモンに思う方々をチラホラ見かけるのも事実で、昨日は・・・

 

設備よし、コンセプトよし、価格納得!、と全体的な評価は高かった、ちょっと

立ち寄らせてもらったココなのですが、仕事をされている方々の気の回らなさと

いうか、たった一言が無いのが残念でならなく、もったいない。

 

衣服などの清潔度はしっかりされており、その部分での問題はまったく無いのが

より惜しく、ほんのちょっと、いま目の前の " ヒト " への想像があれば・・・

 

しかもソレ全部、そのこと自体に費用や手間がかかることでは無いのですよ。 

 

そんな体験をしっかりフィードバックさせて、自らに活かさねばなりません。

 

 

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数日中に入替する主力プリンタですが、ムチを打ちガンバってもらっている現役

旧モデルのこれまでの活躍ぶり半端なく、使い切った感さえあります。

 

どんな機械でも、いつかは故障や経年による寿命が来るのは仕方のないところで

修理や部品交換で、その寿命を延長させるかどうかは、モノと価格によりますね。

 

例えばクルマやオートバイなどは、メンテナンスや修理を繰り返して使い続ける

ことが大前提ですし、まぁソレが前提ならば「 決められた寿命 」は無い訳で。

 

対して上記プリンタなどは、家庭用でも中の基盤で印刷枚数をカウントしていて

設定枚数に達すると、その時点で壊れていなくても、エラー表示で停止したり。

 

かなりの枚数を出力されている方は、その現象に遭遇する可能性が高いのですが

ウェブ上には、そのエラーを解除させる( ボタン2個押しで電源を入れるとか )

方法が載っていたりするので、遭遇された方は確認を。

 

パソコンを含め、なかなか機械的な寿命まで使い切るのが難しい分野です。

 

フルリノベーションから10年以上経過した、田舎暮らしのウチの設備機器類も、

アレコレアヤシイ兆候を示しており、自分自身で設置したエコキュート温水器は

昨年、内部の湯温調整バルブがイカれ修理が必要でしたが、同じ部品はもう一つ

機器の中に存在していて、きっと近々にイカれるのでしょう。( 笑 )

 

フルオートを選んだ便器も、早い点滅を繰り返し出したメンテナンスを警告する

LEDが気になるのですが、メーカーサービスに問い合わせると、時間経過のみの

点滅で、実際に何かがどうにかなってる訳ではないそうで・・・ ソレ必要か?

 

 

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