日々散文の最近のブログ記事

 

 

まだまだ日差し厳しい午後5時から、ちょっとの距離への用事にクルマで向かう

ところ「 ま、夕方の渋滞があるかも 」と、自転車を選択して行きます。

 

用事が終わり、事務所への帰路はちょっと遠回りで。

 

いまだ訪ねられていない『 Cona's  Coffee 』の外観を、自転車の通過に合わせ

確認すれば「 ほほぅ、横張の古木調仕上げはサイディングかぁ 」などなど。

 

名古山北口交差点を斜めにショートカットし、左手にアドスポーツのテント場を

見ながら霊園へ左回りで進入すると、季節柄多くの墓は清掃されて花が生けられ

明るい雰囲気。 夕刻の時間ですが、まだまだ日差しは厳しいです。

 

そのまま進めば、トンネルよりも東側、竹林が鬱蒼としていたあたりが開かれて

ロータリー状に新しい墓地が!( 昔、電動ラジコンヘリを飛ばした空き地 )

 

自転車なので気になれば止まり見たりしながら、クルッと回って抜けて跨道橋の

上に出て、少年刑務所裏の道を行けば・・・ 前方から見知ったお顔が徒歩で!

 

曰く「 ちょっと夕方の涼しい時間に、名古山までお参りに行こうと思ってな 」

 

まだまだ暑く「 水分補給をまめに、くれぐれも熱射病にお気をつけください 」

 

小さな峠をペダルを踏み踏み越えて、琴雪稲荷を左手に柿山伏へ。

さらに東へ進んで「 景福寺前のこのクランクには、駄菓子屋があったよなぁ 」

 

日本一短い " 境橋 " を渡って事務所へ戻れば、強い日差しと暑さの中の遠回りに

頭痛がしてきて、ワタクシが「 熱射病やん 」( 涙 )

 

 

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遠く北の空に時折走る雷光を確認しながら、自動車道を行きます。

 

もうすぐ自宅へ到着するのですが、空気の澄んだ田舎の空に今夜、ペルセウス座

流星群は降ってくれるでしょうか・・・

 

35年前の今夜、ワタクシは同級生と日本海の砂浜に張ったテントで過ごしていて

夕暮れの時間には、そこから少し離れた砂浜に組まれた櫓を囲んだ、地元の方の

盆おどりに誘われて、少しアルコールも入って宙の中に浮いたような、なんとも

不思議な体験をして、いまテントに戻ってきたところです。

 

まだほんの少し明るさの残る空の下で、砂の上に腰を下ろし何を話したでしょう。

夢を語ったのか、理屈っぽく熱く話していたのか・・・

 

すると「 あっ、流れ星 」。 再び「 あっ、あっ、あっ 」

 

次々と無数の星が流れはじめ、凪いだ日本海にその姿を映すかの如く、一瞬夜空

が明るくなったと感じるほどに。 思わず立ち上がって見渡す、左の水平線から

右の水平線まで、180度の夜空を行く流れ星たち。

 

首を振り振りバランスを崩したのか、夕方のアルコールにまだ宙の中にいたのか

砂浜に倒れてさえ、まだまだ夜空を行く流れ星に、思わず世の中で大変なことが

起きたのかと感じた、35年前の午後7時過ぎの出来事。

 

 

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おぉ! 長いところではすでに先週末から盆休み。

通勤時のクルマの交通量から、そうか、そうか、と納得します。

 

が、今夏は、盆休みにしても、夏休みにしても、感じ方が希薄になってしまって

あるのやら、ないのやら。 青い空に湧き上がる入道雲がなつかしい。

 

昨日ワタクシは、真っ昼間のうだる暑さに時間も止まってしまったような郊外を

自転車で移動していたのですが・・・ 汗さえかかなければ、結構ヘーキかも。

 

というか、ギラギラ降りそそぐ陽射しに「 もっと来い!」と嬉しいくらい。

 

そんなことを思いながら、今度はクルマで移動中のフロントガラスの向こう側の

交差点にジョギングでやって来て赤信号で止まったのは、なんと知り合いの彼で

この猛暑の中を素晴らしい!

 

ワタクシに気づいていない、その涼しげな表情を見習わねばなりません。

 

到着先で汗を流せるならばワタクシも、どこまでだろうがジョギングや自転車で

訪ねたいところですが、実際のところ、すぐにヘバってしまいそうで、ぜひとも

持久力と柔軟性を鍛え直したいです。

 

 

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SNSのタイムラインにのせて、アレコレと自分自身に関連する広告が掲載される

経験はみなさん日常ですが、それが過去に購入したモノだったり、検索したモノ

であれば納得するのですが・・・

 

身に覚えがないモノが広告として流れて行き、しかしソレはとっくに忘れていた

パンドラの箱を開けられたように、ザワザワと興味をくすぐられてしまうのです。

 

・・・広告として成功してるじゃん。

 

なぜ、その広告がワタクシのタイムラインに流れるのか? 誓って過去にも関連

する内容を検索したりはしていないのですが、ワタクシのアタマの中を!それも

過去の記憶を見られているのか!

 

もしくはワタクシと繋がる方々の中には、同じような趣味嗜好を持っている方も

おられ、その方の購入や検索履歴からの広告が、ワタクシに流れているのか?

 

それはそれで、先方に表示される広告を想像するとメチャこわい。( 笑 )

 

という訳で現在、ワタクシのSNSを流れる広告には、アレコレ " 真空管アンプ "

が強制的に紹介されて、プレーヤーもスピーカーも持っていなければ、ソースに

なる楽曲さえ皆無なのに、ザワザワと興味をくすぐられて・・・ 欲しい。

 

なんかトンデモない価格の " 真空管アンプ自作キット " まで紹介される始末。

 

いったい何の情報を元に、ワタクシに " 真空管アンプ " を買わせようとするのか

謎は深まりますが、次回は「 SNSが繋いだ " ゆず " 点滴 」ネコバカ編です!

 

 

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最近のクルマはバッテリーが上がっても、安易にブースターケーブルを繋げない

構造だったり( バッテリーがどこにあるのかさえ分からなかったりする )電子

デバイス的にも不可だったりするので、しっかりと取扱説明書に目を通すことが

必要なものの、突然ソレが発生した際に活躍するのが『 ジャンプスターター 』

 

初めてソレの使用を見た際には、タバコよりもひと回り大きい程度のその箱から

クルマのセルモーターを回すパワーが発せられることにビックリしました。

 

いやいまだ、そんな小さな箱から高出力が、簡単に取り出せることが信じられず

「 なんぞゼッタイに悪いクスリをやっとる 」的な疑いが拭えません。

 

しかし便利なことは確かで、ワタクシ自身も5,000円ほどで購入した、ジャンプ

スターターに何度か助けられています。

 

いま思い出せば、全国 " KTM 525 EXC-R " で出掛けた、林道ツーリングの際に

デイバッグの中にコレを忍ばせておきたかった。( 当時は、まだ無かった )

 

大排気量シングルのエアクリーナーボックス内に、無理やり収めたような小型の

バッテリーはすぐに上がり、通る人さえいない深い草に覆われた山形県のガレた

廃道で一人、重い重いキックスターターを踏み込んだときにソレがあれば・・・

 

budousawa.jpg

 

『 ジャンプスターター 』、救世主的魔法の箱ですが、最近では充電さえ必要と

しない、『 キャパシタジャンプスターター 』というモノがあるそうで。

 

 

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ワタクシは先日、コーヒーサーバーを割ってしまったのですが、かれこれコレで

通算、10個ほど割ったでしょうか・・・

 

正確には、割ったのではなく、ちょこっとだけ欠けさせたのですが、当然、もう

使えませんから、いっそのこと粉々に割れた方が諦めがつきます。

( ただし、あと片付けがオオゴトになりますが・笑 )

 

今回は食器洗いの際に、右手にコーヒーカップ、左手にサーバーを持ってすすぎ、

食器乾燥機に移動させるとき、両者を自分自身でぶつけてしまい欠けたのです。

 

どっしりタイプの安いコーヒーカップは無事でしたが、耐熱ガラス製のハリオが

ピキッて・・・ 数えていませんが、たぶん10個目くらい、この30年ほどで。

 

まぁ、食事づくりが得意な彼女がソレを、で、ワタクシがあと片づけを担当する

ことが多いので、おのず、ワタクシが割る確率が上がるのですが、結構ショック。

 

翌日には、さっそく新しいサーバーが購入されていました。(T_T)

 

で、で、まったく意識していなかったのですが、30年割り続けたと書きハタと、

「 一緒に暮らし始めて、満34年が過ぎとるやん 」

 

 

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午前7時からの道普請は、集落に入る峠周辺をメインの草刈りですが、道路脇の

溝に落ちた草を上げて集めるのが少々オオゴト。

 

作業をしていると、ドドドドドーっとツーリングのバイクが峠を抜けて行きます。

 

この季節、無理はせず9時には終了したのですが、自宅に戻り、まずは進入路の

周辺から草刈りの再開、そのまま狭い道沿いに裏手まで回り込んでの11時半。

 

4時間半連続の草刈りにフラフラになって、シャワーを浴びて昼食、彼女が作る

パスタが毎度、美味しすぎてたまりません。 & ご近所で購入のトウモロコシ。

 

さて、夕方からもガッツリ2時間草刈りをして、先日までの多雨&サボっていた

ツケで伸びに伸びた草を刈ったのですが、まだまだ刈らねばならない場所があり

ただでさえ草刈りに追われる夏が、水分たっぷりの今夏はより激しい。

 

 

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田舎暮らしの自宅の裏手にある電柱の移設をお願いしていて、2週間前に新しい

電柱がドン!と真っ直ぐにそびえたち「 カッコイイなぁ 」と眺めていたところ、

雨模様の昨日、電線を移設する工事の開始。

 

高所作業車2台を含む、数台で組まれたチームの皆さんがテキパキと移設工事を

進めて行きます。

 

各戸に事前配布されていた工事の案内には「 停電はありません 」とあったので、

活線( 電気が通った状態 )のままの作業で雨模様・・・ こっちが緊張します。

 

電柱の高い方の線「 高圧配電線 」は、6,600ボルトですゼ。

 

と、ワタクシが心配するまでもなく、プロの方々がしっかり安全、そして確実に

作業を進められて、高圧配電線の移設は完了。

 

隣の電柱のトランスから来る、まさに自宅の電力量計へとつながる低圧配電線は

移設は完了したものの、仮工事のバイパスで古い電柱に戻り、そこから元の線で

自宅へ引き込まれたまま、というところで本日の工事は終了。

 

ということで低圧配電線の残工事と、それとは別にNTT系の工事、そして最後に

古い電柱を引き抜いて移設完了となるのですが、まだしばらくかかりそうです。

 

 

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「 せねばならぬのです、草刈りを!」と雨の多い今夏の現在は、グングンと育つ

雑草からプレッシャーを受け続けているのですが、梅雨が明ければ雑草も水分が

不足気味となって成長が緩やかになってきます。

 

「 う~ん、しかしまだ雨の中を決行するほどではないな♪」と判断し、これまた

みなさんがガンバってくれている、ソレを追いかけるワタクシが、ホームページ

更新作業を黙々と。

 

いや " 作業 " ではなく、コンテンツをまとめるところからですから、試行錯誤を

繰り返し、コレ、コノ駄文もそうですが、文脈を考えながら一行を同じ文字数で

収めて、伝えたいことを書きつつ、体裁を整える。

 

しかし、レスポンシブデザインとはいえ、パソコンとスマホでは同じ見た目とは

ならずに( 改行位置がズレるので )なかなか思う体裁にはなりません。( 哀 )

 

さて、そちらを完了させれば、次の課題に移って " フリーハンドで図面の描画 "

「 なんのこっちゃ?」ではありますが、イメージを伝える際には、キチンとした

線より、フリーハンドの方が適切( 少しだけマンガチックにアレンジする感じ )

だったりするんですよねぇ~

 

ただし、極力ホワイトは使いたくないので、間違えた線を引いたあとが哀しい。

" フリーハンドのような線が引けるCAD "( プラグイン )ってないのかな?

 

 

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午後一番から始まった用事を完了させれば急いで帰宅、昨日、地元のスーパーで

購入しておいた " あゆ " を焼かねばなりません。( 笑 )

 

長方形の七輪に、薪棚からの乾燥した細い枝を折って並べ、その上に炭を積んで

枯れ枝に火を点け、あとは放置しておけば程よい火床が出来上がります。

 

庭の斜面を下り、細い若竹を選んでノコで切り、ナタで割って先端を尖らせれば

1mほどの長い竹串の完成です。

 

外流しで洗った " あゆ " に、その竹串を刺す頃には、炭も程よくいこり、強火の

遠火、雨の音がやさしく聴こえるカーポートの下、七輪の横にあるテーブルから

竹串を伸ばして、炭から30~40cmほど上に " あゆ " 。

 

ゆっくり、ゆっくりと炙る、その下でシシトウやナスビ、シイタケ等々、色々な

食材を少しずつ、ボチボチと焼いて楽しみます。

 

そしてシメの " あゆ " 、強火の遠火でゆっくり、しっかりと火を通したその身は

最高の焼き加減で旨し!

 

雨降る屋外の屋根の下で、ゆっくりと暮れる時間を楽しみます。

 

 

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ちょうど二人で一緒に昼食を食べられるタイミングとなって「 さて、どこで?」

「 そうだ!『 東来春 』にしよう 」と考えが一致し、意気揚々と向かいます。

 

移動中のクルマのままですが、駐車場も1スペースだけ空いていて「 ラッキー 」

しかし、まぁ出来れば、街に出掛けたついでの徒歩で立ち寄りたいところです。

 

さて、かなり久しぶりの『 東来春 』( じつはワタクシだけ、月曜日に2回ほど

立ち寄ったのですが、定休日の火曜と合わせての連休だったことが続いて・涙 )

アレもコレもと注文したいところですが、食べられる量には限界がありますから

彼女は外す訳にはいかない " 中華そば " と " シュウマイ " を頼み、ワタクシも

" 中華そば " はゼッタイですから、泣く泣く " 五目焼きそば "( かたいの )や

" 中華丼 " はあきらめ、本日はプラス " 焼き飯 " を頼みます。

 

どれもがお勧めですが、ごはんの色が薄めなのに濃厚な味わいの " 焼き飯 " も

みなさん、まだ食していなければ「 ぜひ、どうゾ♪」

 

という訳で、テーブルに並んだ " 中華そば " 二杯 " シュウマイ " & " 焼き飯 "

「 シアワセやわぁ~ 」とシェアして、あっという間の「 ごちそうさまでした 」

 

 

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もちろん最大限の注意を払い、対策を施したうえでとなるのですが、クルマにて

遠方からの来客者があり、まずは駐車場への案内。

 

ピカピカでスポーティなセダンは純白( アルビン・ホワイト? )で、国産同系

車種と比較して、大きなホイールに低く構えた車高がカッコイイ。

 

秘書とともにクルマから降り立つ姿は、もうそれだけでジェントル。( 笑 )

 

さて、ワタクシ製作の磨いた神代ケヤキを使った、大きくはない応接テーブルの

上に書類を広げ、2時間ほどに渡る難しい会談。

 

その内容のあまりの難しさに、アタマが痛くなってきて、その後の仕事に影響を

及ぼしたのですが、ステロイドを飲んでしばらくすれば治るという不思議。

 

ワタクシの場合、ケガをしても、骨折をしても、ステロイドを飲めば治るような

そんな気がする、劇的な効き具合に・・・ 困ったモンです。

 

というか、理屈分からずとも効いている間はいいのですが、いつの日にかコレが

効かなくなる日がくるとすれば、すがるモノが無くなる恐怖しかありません。

 

ナニかがトリガーとなり、いま話題の抗体がドウたらコウたら、ワタクシの中で

ホニャララが漏れ出して浮腫が発生し、ソレが脳などを圧迫することで、困った

超頭痛が引き起こされていると想像されるところです。

 

そういった現象に、濃いめのステロイドが効く理屈はナンなんダロ?

 

 

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なにか別のことを考えながら作業する余裕がなく、危険がともなうこともあって

そのことだけを真剣に、つまり無心で取り組める " 草刈り " 。

 

今年の梅雨は雨が多く、草木もしっかりと育って、草刈りの頻度が上がるうえに

若干、ワタクシが受け持つ範囲も広くなり、オオゴトと無心の境地の融合。

 

目の前、庭の雑草が放ったらかしの伸び放題だったので刈ります。

 

斜面ではなくて簡単なのですが、極力根元から刈りたい思いもあって、少し土も

噛むように刃を回すので、使い回した最後の刃を使用するようにしています。

 

ところどころチップも飛んで、相当に傷んだ刃で臨めば、庭の草刈り完了後には

すっかりチップ無しになり、刃の寿命にトドメを刺して、次回は新品に。

 

新品の刃は低い回転数で、サクサク切れて気持ちよく、出来ることならば集落の

一斉草刈りなどの際に、新品をおろすのを合わせ込みたいところです。( 笑 )

 

軽トラから盗んだガソリンで作った混合ガスも満タンあって、さぁ! あなたも

煩悩を振り払い、無心になれる草刈りで、レッツ、リフレッシュ。

 

 

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3年前の夏から秋にかけての数か月、押し気味の工程に加え、溜まる事務仕事に

日々追われる思いで施工し、なんとか期日に間に合わせて( 小さな工事を残し )

オープンした、調理に特化したプログラムを提供するデイサービス。

 

近隣の関係者方々にも広く認知していただき、おかげさまで問い合わせが絶えず

責任者に抜擢した、若いけれど( 弊社内で・笑 )キャリアと知識、技術ともに

必要な資格を複数取得している彼女の頑張りもあって、売上が伸びています。

 

「 ご利用中の皆様、ご家族、関係者方々、全職員へ、ありがとうございます 」

安心で質の高いケアサービスの提供はもちろん、学びを絶やさず安全で安定した

職場づくりを、ともに目指して行きましょう。

 

さて3年前、日程に追われオオゴトだった工事中の写真を見れば、" 静 " だった

ひとつひとつの造作が、現在では息が吹き込まれ、" 動 " に変化していることが

明確に感じられ、製作者としてはそれも嬉しい変化。

 

やはり道具は使い、活躍させてこそですね。

 

そんな現在、送迎に使用するクルマの数が足りなくなる日が生じてきて、昨日は

ワタクシが別の場所から移動をさせて、その後は徒歩で戻る予定だったのですが

ちょうど仕事が終了した、その頑張る彼女が「 送って行きましょうか? 」

 

彼女の運転する、ピカピカのクルマの助手席( その車種に初めて乗った♪ )に

座らせていただき、約1分のドライブを。

 

「 送っていただき、ありがとうございます 」 m(__)m

 

 

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田舎暮らしの自宅裏側に建つ、電柱の移設をお願いしていたところ、雨続く昨日

トラック等々数台がやって来て、まずは新しい電柱を建てる工事の開始です。

 

新たな電柱を建てる場所は、すでに何度かの現場確認が行われて、マーキングと

小さな杭が打ち込んであります。

 

さて、まずは小型のバックホーで表面を掘ってみることで、地質の固さを確認し

巨大ドリルおばけ的特殊車両の先端を、岩盤用に取り替えて掘削開始!

 

グルグルグルと回って、グイグイ掘り進みます。

 

抜き上げて土を取り除き、再度掘削を何度か繰り返して、直径50cmほどの穴の

深さは、温泉か石油が噴出するのではないかとハラハラ、ドキドキの約5m。

 

ドリルおばけの操作の手応えで分かるのでしょう「 地盤が固くて良い土地だわ 」

・・・ちょっと嬉しい。

 

手順よろしく2本継の電柱の下半分が立ちを見ながら埋設され、そこに上半分を

のせてボルトで繋いで・・・

 

「 おぉ! メチャ背の高い電柱が、雨上がりの空にキリッと映えて真っ直ぐに 」

 

「 ありがとうございます 」

 

この後、日を置いて電線の移設( 電気・電話 )と、古い電柱を抜いて工事完了。

 

 

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ヒカリというほどの速度は出ていませんが、それでも従来のADSLと比較すれば、

夢のような快適さで、ダウンロードやアップロードの実務面では問題なし。

 

田舎暮らしの我が家に " ヒカリ回線 " がやって来てから、4か月以上が経過して

おおむね快適利用中ですが、無線ルーターのカバーする範囲があまりに狭いので

設置場所を含め、改善を試みなければなりません。

 

という訳で、従来は諦めていたテレワークが可能になってしまい、週末が別件で

バタバタしたので、自宅にて事務作業を。

 

結果から先に言っちゃえば「 イランけど 」、小さなノートPCで操作していれば

「 デカめモニターのデスクトップが欲しい 」と思いますし、レーザープリンタ

もあれば便利かと。

 

すると、遊ばせている客間の内一つを( 田舎暮らしならでは )事務スペースに

しちゃうという案も浮かんで・・・ 憧れのソファーセットとか。( 笑 )

 

さてそれら妄想は無視して、事務作業が一段落したので、次々と伸びてくる竹を

刈るために、作業着で外へ出て、まずは軽トラックのタンクからガソリンを盗み

50:1 の混合ガスをミクスチャータンクで作るところからです。

 

 

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「 DIYの師匠と思っている 」などとワタクシに嬉しい言葉をかけてくれたのは、

自分自身で作った大きなソファーに、彼と一緒に腰を下ろせば「 ギシッ ! 」と

破壊音が響いた、トーキョーで暮らす彼女。

 

外資系有名企業の本社勤務、英語力を活かした海外取引の何かの部門を担当して

現在は、そのソファーに座ってテレワークのリモートで活躍中とか。

 

シャープな目元に、スリムなスタイル、日本語同様に、英語での会話もちょっと

冷めた口調なのかもしれません。

 

と、まぁ、そんな彼女から「 師匠と思っている 」だなんて・・・( 笑 )

 

で、その彼女に現在のワタクシのDIY進捗を尋ねられ、熱く語ってしまったのは

" 自作ガレージ構想 " その中でも " ドア開閉の仕組み " について。

 

手元にあった厚紙をミニチュアとして両手に持って、ガレージ屋根とドア開閉の

アイデアについて彼女に説明します。

 

いつでもクールなその表情に、少しの笑みが浮かびます。

 

長い人生の中では、楽しいことや哀しいこと、嬉しいことやそうでない出来事も

いっぱい、いっぱい経験して行くでしょうが、その知力で乗り切ってください。

 

人生の中でドアの開閉方法に悩んだ際には、遠慮なくワタクシに相談を!

あっ、ガレージドアの開閉方法、ワタクシもまだアイデアだけでした。

 

 

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昨日、ちょうどドシャ降りの時間帯、事務所近辺のクルマの中から、豪雨の中を

カゴ付き自転車で行く " Uber Eats " 黒バッグの青年。「 おつかれさまです 」

 

ほとんど用を足していないペラペラの透明な雨ガッパの前をはだけ、ウバッグが

強風と豪雨で斜めになって漕いでいたので、安全でない感じに不安を覚えます。

 

制度的には個人事業主になるのかな?

くれぐれも事故や怪我の無いようにガンバってください。

 

という訳で、こんな暴風雨の中を( タマタマで料金とは関係ないと思いますが )

配達していただいて、いくらかかるのか? はたまた対応店舗は? 気になって

料金などをサクッと調べてみれば・・・ よく分かりません。( 笑 )

 

配達にかかる時間はどうなのかとか・・・ 一度、頼んでみるのが早そうです。

 

とは言うもののワタクシの場合、仕事場の昼食では新聞や雑誌に目を通したくて

喫茶店に向かうのがシアワセですし、田舎暮らしの自宅へ " Uber Eats 配達員 "

の方にやって来てもらおうと思えば、サバイバルキットが必要です。( ウソ )

 

 

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いまだけを見つめればいいものを、つい昔と比較して体力や視力、健康面からも

色々な衰えを感じる現在の年齢ですが、こと " 経験 " という面では、その人生の

中で発生する各種の出来事を蓄え、少しは逞しくなっているのかも知れません。

 

願わくば嬉しい、楽しい経験だけを積み重ねられればいいのですが、人生当然に

辛い、哀しい出来事もめぐって来てしまい、その都度、堪え、乗り越え、そして

一歩ずつ、自分自身という大人を形成している最中なのでしょう。

 

哀しくて、哀しくて、やり切れず、もだえ苦しみ、これで人生が終わるのだろう

思いだったそのことさえ、糧となっていまに至ります。

 

生涯、時間を止めるそのときまでの、長い、長い勉強が続きます。

 

 

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7/10提出締切の書類があったことを、すっかり忘れていたのですが、他の用事も

すでに入っていて、いまからでは、もうゼッタイに間に合わない。( 涙 )

 

しかし、今般のアレコレの救済措置として、約30日間提出締切が延長されたので

結果、助かったのですが、ソレが理由ではないので、いやホント申し訳ない。

 

また別に、月末提出締切の超重要種類もあるのですが、こちらもまだ、第一歩を

踏み出していないので、そろそろアイドリングを始めなければなりません。

 

なぜ、いつもこういった展開になるの?

 

しかし、そういったこととは関係なく、その他のスケジュールは埋まりつつある

そんなところに、最優先の飛び込み重要案件が2つ。

 

ルーティンなアレコレ解決策として、壮大な( ワタクシにとって )オリジナル

データベース構築の漠然としたアイデアがあるのですが、延々と続く自宅セルフ

リフォームと同様に、完成する日は永遠に来ないのかも知れません。

 

とりあえず目の前のことから一歩ずつ、確実に完了させて行くことが重要です。

 

一昨日から飲み始めたTVCMでも見かける滋養強壮系の錠剤が、目の奥の疲労に

効いている感じがするので、しばらく続けてみて、またレポートを。

 

 

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自然と結びついた素敵な言葉の意味が、街中で暮らしていた際は、音の " 響き "

だけだったものが、田畑に囲まれた暮らしの中では、" 実感 " として、より深く

日々に染み入ります。

 

田んぼに水が張られて、ホタル舞い、夏が近づけば八十八夜、" 二十四節気 " や

" 雑節 " が、より日々の生活と密接に結びついていることを実感します。

 

集落の小さな神社の夏まつりがもうすぐです。

 

さて、夏至からの10~11日は過ぎましたが、たしか「 タコ食べる日やん! 」と

うろ覚えの知識で、昼食はわざわざ出かけての " タコ " をいただきます。

 

「 ごちそうさまでした 」@ 数日遅れの半夏生。

 

タウリンが豊富なので疲労回復に効果があるかも?( 笑 )最近は加齢のせいか

眼球の奥あたりの目の疲れを強く感じるところです。

 

そこまでにもかかわらずに、帰路ではミルキー味のペコちゃんソフトクリームで

コーヒーブレイクを楽しんで、寄り道して帰れば、厨房裏手側の小さな空き地に

シャベルで穴を掘ります。

 

さて、何のためでしょーか。

 

 

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屋内の掃除を済ませれば、あっという間に伸びた雑草の草刈りですが、先日同様

初めての場所を刈ることになり、手順を考えねばならないわ、草は太いわ・・・

 

当然ですが、草刈りは段取りを考えて進めなければ、刈った草が、刈ろうとする

草の上に倒れると、キレイに刈れなくなってしまいます。

 

約3時間半の作業で2ブロック完了、ワタクシとしては、刈ってキレイになった

場所を自慢したいのですが、彼女が仕事から帰ってきたのは、夜になってからの

すでに真っ暗でザンネン。

 

という訳で「 お疲れさま 」のチャンネル権は彼女にあり、お気に入りアイドル

グループ番組を見ながらの夕食ですが、そのリーダーのキャンプ体験コーナーの

マジで嬉しそうな顔に、ワタクシも過去のキャンプ生活のアレコレを思い出して

楽しい時間。

 

初めては中学生の時に参加したソレで、カウンセラーのオニーさんやオネーさん

方々の名前をいまでも覚えていて、新鮮だった体験が記憶に刻まれています。

 

飯盒炊飯や無人駅での宿泊など、オートバイで行く新鮮さや、初体験のすべてが

蓄えとなって現在につながり、山行では北穂山頂直下のテント場での、マジ恐怖

体験や、強風吹き荒ぶ槍のテント場等々。

 

いまブームの「 キャンプ楽しいですね 」って現在の田舎暮らしが、いままでの

どのキャンプ生活よりもアウトドア。( 笑 )

 

 

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梅雨の晴れ間は「 いましかない! 」と、朝一番の天気予報で決めて、軽トラの

荷台に、刈払機や長グツ、備中鍬、エアブロー、その他モロモロの草刈り道具を

積み込んで、いざ出発!

 

と思えば、バッテリーが弱っていてエンジンが掛からない・・・

自作小屋から充電器を出してきて、セルスターターの補助として接続します。

 

このあと、そこそこの距離を走るので大丈夫でしょうが、万が一に備え助手席の

床に充電器と延長コードを、シートの上のエコバッグにはクツや着替え一式。

 

さて現場に直行し、改めて「 となりの空き地から伸びた草で健康被害も 」との

訴えのある、その状況を確認すれば「 刈ることが可能? 」と不安になるほどの

伸び具合、かるく背丈を超えて、茎も " 木 " と化している気配さえ・・・

 

ちょうど正午まで、汗だくになって隣接した部分のみの処理完了。

う~ん、こういった状況はドコに相談すればいいのやら・・・

 

軽トラの荷台に道具一式片付けて、シャワーを使わせてもらってから、着換えを

済ませて一件落着。

 

田舎暮らしをしていると、軽トラックをはじめ、アレコレと道具が揃ってしまい

このような際に助かるのですが、とりあえず「 いましかない! 」のチャンスが

その日のうちに完了出来て、よかった、よかった。

 

 

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パソコンから可能な諸手続きは、ほぼほぼフルに活用しているものの、まだまだ

直接、足を運ばねば進まない手続きも多々あり、例えば昨日の1日、銀行や役所

等々、混雑を覚悟で7か所を巡ったのですが、予想が外れて空いているところも

あれば、今般の禍災発生以降、毎日ずっと混みっぱなしで、職員の方々も相当に

疲弊しているのではないかと思えるところも。

 

みなさん、お疲れさまです。

 

自分自身に置き換え、いますべきこと、課せられた仕事を、しっかり目標を持ち

ミスなく確実に粛々と遂行して行かねばなりません。

 

さて3か月ほど前、イカれたカードリーダライタを新しいモノに更新したところ

コレが反応が良くて超スムーズ( って以前のがダメダメだったってことですが )

ストレスなくサクサクと諸手続きが進みます。( やはり有名メーカー製ですね )

 

アレコレ納税も( マイナンバーカードやリーダライタが無くても )クレジット

カードで出来るので( 手数料が必要 )マイナンバーカードの取得がまだの方は

早めの手続きをおすすめするところですが、大金をかけて整備して不用となった

住基カード同様、そのうち免許証と合体されて、またまた不要となるかも。

 

まだ、年単位の時間がかかりそうですけれど・・・

 

 

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事務所がお世話になっているビルの受電設備更新のため、8月のどこかで深夜の

停電が発生することが決まっており、まぁウチの場合、ほぼ影響はありませんが

郵便局も入っているビルなので、事前の準備がオオゴトそうです。

 

とは言うものの、ビル内とは別の線が引かれて、バックアップが確保されている

ようにも見えるので、影響は少ないのかな? その他、商店や事務所によっては

大型冷凍冷蔵庫やサーバーの設置など、それはそれでオオゴト。

 

住居部分の停電は生じずに工事が進むそうですが、エレベーターなど共用部分は

停電するので、深夜の帰宅になれば、延々と階段を上がらねばなりません。

 

日中、たまに用事で上がることもあるのですが、最上階通路から景色を眺めれば

気持ちよく、煙と一緒で高い所が好きなワタクシには、なかなか魅力的。

 

しかし、活動時間に万が一の停電が発生すれば、階段の往復がカナワンのですが

そんなことは滅多にないでしょうから、気にしなくていいのか・・・

 

はたまた現在、ワタクシが手がけリフォームしたトイレ数は、全部で5台ですが

すべてタンクレスを設置しているので、停電となればソレはソレで・・・( 笑 )

 

1台目からは12年以上経過しますが、いまのところ困ったことはありません。

 

 

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「 昼食はそばにしよう! 」と、ウチから比較的近い、駅舎のそば屋さんへ。

 

人出もずいぶんと戻ってきて、順番を待つ間には、おもてに置かれた野菜を購入

させていただくのですが、ここは回転も早く、待つと言ってもわずかの間です。

 

店内に入れば、ショーケース型の冷蔵庫から巻き寿司を取って席に着き、彼女は

毎度違うメニューの本日 " 大葉そば " 。ワタクシはお決まりの " ざる大盛り " 、

十割も香り立ち美味しいですが、のど越し重視の二八を頼みます。

 

食事のあとは、これまたおもてのショーケースの中からアイスクリームを取って

中のレジで清算し、ログ調の木造が香る駅舎の待合室で「 いただきます♪」

 

さて、草刈り( 竹刈り )もあるので、帰宅せねばらなぬ、その前に「 ちょっと

滝でも見学して帰るか!」とワタクシの提案に彼女がハンドルを握り、助手席で

ワタクシがツーリングマップルを開きます。

 

その途中で、道の駅。

 

野菜をいっぱい買い込んでから、滝探しのドライブ再開、近くまでたどり着いて

ワタクシはクルマから降り、徒歩で駐車場所を探します。( そんな感じの名所 )

 

道路の濡れ方からすれば、そばを食べている頃に、滝の周辺は大雨だった様子で

見つけてたどり着けば、増水した濁流に岩肌見えず、滝なのか段差なのか・・・

 

写真撮影に造詣の深い、アマチュアカメラマンが撮れば、こんな感じの滝です。

( 参考資料:ウチから30分のナイアガラ

 

滝から真っ直ぐ帰れば30分ですが( 笑 )途中のPAでアイスクリーム&コーヒー

休憩をはさみ、帰宅して着替えれば、草刈り開始です。

 

 

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通勤に使用しているクルマの「 12か月点検の案内 」が、ずいぶん以前に届いて

いたのですが、ご多分に漏れず延び延びになった昨日、15か月点検として実施。

 

時間を調整し、オンタイムでディーラーへと持ち込みます。

 

滅多に見ないオドメーターですが、持ち込んだ際にチラと確認すれば30,501km

でしたから、月間2,000kmを少し超えていますね。

 

仕事にもよるのですが、街中で暮らしている際には、ひと月間まったくクルマに

乗らないこともあったので、やはり田舎暮らしで通勤となれば、クルマ消費度は

相当なモノになる可能性が高いです。

 

ウチの場合は、約4年で10万キロへ達することになります。

 

さて、予定ではディーラーに預けて帰るほどの点検時間もかからないとのことで

待たせてもらったのですが、その間には、新聞を読みながらコーヒーとお菓子を

よばれたり、展示してあるスポーツタイプのクルマを見せてもらったり・・・

 

飽きてきた頃に( 笑 )点検が完了して、おぉ!洗車してくれてピカピカやし。

 

「 ありがとうございます 」とディーラーを後にすれば、いきなりの雨。( 涙 )

交換してくれたワイパーゴムがよく効いて、拭き取りの気持ちイイことが救い。

 

 

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夕刻のちょっとした用事で、事務所界隈の店舗兼自社ビルへ訪問、応接ルームに

通していただきます。「 うわっ、ピカピカ 」

 

造作や調度品もですが、なにより掃除が徹底されているのが伝わってきます。

 

お客様対応のスペースの広さなどは、それぞれの事情や制限などがあるにしても

" 徹底した清掃 " は、働く方々の気持ちでしょうから見習わねばなりません。

 

あまりに磨き込まれたピカピカさに、応接チェアのコロが滑り過ぎるのが、唯一

気になる点で、回転抑制機能の付いたコロが要りますね。 m(__)m

 

ワタクシがリフォームの田舎暮らしのウチもそうなのですが( 比較申し訳ない )

" 室内の壁を外壁風に仕上げる " と、非日常感が演出でき、視覚効果バツグン。

 

勉強になります。

 

そんなワタクシは現在 " 鉄骨のつなぎ方 " をDIY調べ中で、柱に対して梁をどう

つなぐのか? そんなキホンのキも分からないままに、いつぞやのガレージ構想

をワクワクと。

 

溶接機は、200V半自動か、エンジンウェルダーか?

 

 

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近年は2日間の短縮バージョンも多いのですが、例年だと『 ゆかたまつり 』の

最終日となる本日、夕方からの天気が若干アヤシゲですが、なんとか3日間とも

" ハレ " た年になったでしょうか。

 

銀行への用事のついでに、西二階町から二階町、みゆき通りへと自転車を押して

キョロキョロと歩きながら抜けてみます。

 

ワタクシを育ててくれた校区内での祭りは、その開催や運営にかかわる同級生の

方々もいたりと、その中止が他人事ではなく感じてしまいます。

 

今年は、松原八幡神社秋季例大祭の中止も報道されていました。

 

さて、おもにクルマ移動の方々には多いと思いますが、この街に暮らしていたり

働いていても、「 駅前の様子を知らない 」という状況を改善するために( 笑 )

自転車を押して駅前まで出てくれば「 ガチャ 」と押し込んでロック60分無料の

自転車置場に預け、ちょこっとだけですが、ガード下あたりから地下街を散策。

 

その後、事務所へ戻る自転車のハンドルには、百貨店の地下の売り場で購入した

" 御座候 "( 回転焼 )が、ぶら下がっていたことはナイショ。

 

 

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ボチボチと便数も増えて来たのか、遥か上空のジェットエンジン音に「 もしや 」

とアプリ " Flightradar24 " を立ち上げ確認すれば、お気に入りのスカイマーク

神戸~札幌新千歳便。

 

神戸空港を西へ飛び立ち、姫路市上空で大きく右旋回、我が集落の上空を通過し

日本海へ抜け、弓のような形の本州の弦にあたるラインを北海道へ向かいます。

 

「 ゼッタイ右側のシートを♪ 」というベテラン旅人のアドバイスを実践すれば、

離陸後に右旋回する窓から姫路城が見え、まだ人生3往復分しか飛行機に乗った

ことがありませんが、お気に入りの航路です。

 

その際の神戸空港へ帰着する便は、すでに夕闇の中だったので眼下の町の風景は

見られませんでしたが、およそ我が集落の西の空を南下し、姫路港沖合あたりで

レフトターン、神戸空港へと高度を下げて行きます。

 

なので、ワタクシが播但道を南下するタイミングと上手く合致した際には、延々

右手の上空を並走する状態から( 笑 )追い抜かれて、遥か前方上空でのレフト

ターン( ずっと同じ場所あたりにいるように見える )視界を横切って東の空へ

消えるまで、かなり長い時間に渡って見ることが出来るのです。

 

飛行機については、まったく詳しく無く、単純に " 見上げる人 " なだけですが、

昨日、姫路市街地の上空でウロウロしていたヘリコプターも含め「 いいなぁ~

高い所から見渡す風景 」

 

 

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メガネ店に立ち寄るその前には、新規に事業を立ち上げられた、そのピカピカの

事業所を訪問させていただき見学を。 " ハレの日 " ですね。

 

たまに前を通り、車窓から覗いていた建築中には「 駐車場はあまりとれない?」

と感じていたのですが、完成してみれば、来客用、職員用とも十分なスペースが

確保できていて、アチコチで近隣駐車場を借りているウチからすれば羨ましい。

 

業種によりますが「 駐車場の確保 」は大きな問題で、予算も限りがありますが

それ以前に、空いていなければ借りようもなく、そのことでも常にバタバタして

いるウチの場合、最近では「 借りている駐車場がマンションになるらしい 」の

ウワサに翻弄されてみたり。( 涙 )

 

さて見学、建物内はもとても明るく、窓からの借景も季節により期待できそうな

ロケーションは、そこで働かれる方々も楽しく仕事が出来そうです。

 

みなさまのご活躍を応援しています!

 

で、その後のメガネ屋さんは最近ではめずらしく、レンズが装着されての後日に

受け取る方式だったので、引き換え伝票だけ受け取って完了。

 

受け取りに行く日との二度、楽しめそうです。( 笑 )

 

 

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彼女が「 新しいメガネが欲しい 」というので、その買い物に付き合います。

 

キホン、我が家の買い物は彼女に任せきりで、ワタクシの服でさえ彼女が選んで

購入して来てくれたモノを日々着ているのですが、こと " メガネ " に関しては、

いきなりワタクシが出しゃばります。

 

四六時中、それも顔ですから、その人の第一印象を左右する可能性も高く、選ぶ

手間を惜しまないでおこうかな、と。

 

じつは彼女、もう半年以上前から「 新しいメガネが欲しい 」と言い続けていて、

機会があればアチらコチらで、メガネ屋さんを覗いていたのですが「 コレ 」と

いうモノが見つからず、妥協した購入はせずにいたのです。

 

で本日、彼女が目星をつけていたメガネ屋さんに付き合い、お気に入りを発見!

 

ワタクシ的に、顔幅とメガネ幅のバランス、眉毛とメガネ上端の位置関係が結構

大事な要素と考えていて、すると何百と商品が並んでいるメガネ屋さんの中でも

手に取るモノは限られてきて、毎度、掛けてみるのは5個もあるかないか。

 

しかし今回、めずらしく「 AとB、どちらもいい感じ・・・ 」

 

「 え~い! 思い切ってどっちも買うてまえ~ 」

( 昔のことを思い出せば、購入しやすくなったものです )

 

ワタクシ用の1個も、レジに紛れ込ませたことはナイショ。

 

あっ、タイトルの「 ハレの日 」は、ゴロがいいからでナニもカンケーないです。

ホントのハレの日には、鯖江市までメガネを買いに行ってみたいものです。

 

 

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飛んで帰れば、なんとか暮れる手前で自宅に着いたので、急いで着換え、大きく

育った木に脚立を掛けて足場を作り、その太い枝の上へ登ります。

 

夏を迎える前の連日の雨に、巨木がさらに育って枝葉を伸ばし、クルマを停める

場所の近くまで勢力を広げてきたので、ガッツリと枝を落とします。

 

この季節、ほとんどの植物は盛んに育って樹液などを降らせるので、日陰になる

からと、クルマを木陰に停めるのはもってのほか。

 

きつい成分だと塗装を傷めます。

 

以前、竹の葉がサイドウインドウに触れそうな距離にクルマを停めた際に、その

樹液?葉液?が、ガラスに染みを作り、取れなくなってしまいました。

 

さて、まだ駐車スペースの真上までは届いていなかったのですが、風でも吹けば

どうなるか分からないので、夕暮れ時の樹上のヒトとなって枝を伐採。

 

直径20cmを超える太い枝は、伐採後に斜面の下へと落下させると回収に手間が

かかるので、ロープを掛けてコントロールしながら切り落とします。

 

伐採した大量の枝葉を庭の隅に移動させれば、すっかり日は暮れて真っ暗となり

シーズン終盤のチラホラと舞うホタルに癒されます。

 

 

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午前中は休みをもらって " 草刈り " 。 ま、実際に攻められていたのは " 竹 " 。

 

先月、西側斜面に生える真竹をかなり間引いたので( 残り数本までスッキリ! )

日当たりがよくなったからか、生存に危機感を感じたからか、例年と比較しても

倍以上の勢いで、若竹が伸びてきて密林状態となっています。

 

が、休みの日が一日中の雨で刈れず、かといって目に見え驚くほど成長する竹は

たった1週間放置するだけで、ワタクシの背丈を遥かに超えて伸びてしまいます。

 

という訳で、竹の生える範囲2ブロック分ほどを、下側から刈って行くのですが

斜面に倒れた若竹を踏めばいとも簡単にスリップダウンするので、踏ん張る足に

力の入る、なかなかスリリングな草刈りです。

 

3時間ほどで「 おぉ、スッキリ! 」

まだ竹の勢いが止まっていないので、もう1回か2回は同様の作業が必要です。

 

さて、草刈り後のアレコレを清掃するために、コンプレッサーを回していたので

「 ついでに 」と入替済みの古いレーザープリンタの修理を試す前に、積もった

ホコリを飛ばしておこうと、持ち帰った巨大ダンボール箱から抱え出そうとして

載った椅子の上でバランスを崩し、質量約30kgのプリンタもろとも大転倒。

 

斜面で踏ん張って、足腰が弱っていたからと言い訳しつつ、それでもプリンタを

守ろうとヘンにコケたものだから、コンクリート地面でアタマを打って、コリャ

エライこっちゃ。 ダラ~っと汗が流れてきたと思ったらアタマ血まみれやし。

 

 

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ちょこっと気になる番組を、ピッ!と録画しておき、つまらん番組しかない時に

再生して観られる訳ですから、便利な世の中です。( ずっと昔からですやん )

 

するとなんと!爺ヶ岳あたりに昔は( って軽いノリの " 昔 " じゃないですが )

「 10,000m級の火山があった 」って。 マジ!?

 

しかし、研究者の熱い解説を伺いつつ、よく出来たCGを見ていると、ゼッタイ

ホントにあったとしか思えない。 ・・・昔には。

 

という訳で昔、ワタクシはその番組で映し出される、北穂から槍ヶ岳へと伸びる

大キレットや黒部峡谷の美しい自然の中を「 ここ歩いたことがある 」と彼女に

熱く語るのですが、あまり興味を示してはくれません。

 

「 火山灰が積もって出来た 」と流れる映像は剱岳八ツ峰あたりか・・・

 

10,000m級( 2,669.8m )の爺ヶ岳へ登頂したことはないのですが、室堂から

入り、浄土山~雄山~真砂岳~別山の立山縦走から剱岳へ登った際に、剱沢雪渓

~仙人新道~仙人温泉~阿曽原温泉へと下った翌日、黒部下廊下を遡上するその

深い峡谷を刻んで、左手にそびえていたのが、鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳ですね。

 

黒部ダムを黒部川の河岸から登りつめ、扇沢へ下って大町。

 

歩いたことのある場所が、テレビに映し出されれば、熱くウレシイですし、まだ

行ったことのない風景ならば、ぜひ訪ねてみたいです。

 

 

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つづく雨の影響もあるのか無いのか、先週はちょっと治療に繋がるようなことも

積極的に試してみましたが、効果なしというより「 それは違う 」ということを

確認した超頭痛、ここ数日より一層ヒドくなってカナワンです。

 

濡れたミドリが濃く鮮やかに映える庭も、実際には雑草で覆われてきていますし

先月、草刈りと竹の伐採に励んだ、小川へと続く西の斜面は、すでに新しい竹の

芽生えに覆われ、その数百本を若竹の内に刈らねばなりません。

 

低く垂れこめた雨雲の上空から、ゴォォォと久しぶりのジェットエンジンの音が

聴こえてきて、機体は見えないのですが、どこからどこへ向かう便なのか・・・

 

テレビ番組のタイトルじゃないですが「 遠くへ行きたい 」( 笑 )

 

さて、それでもお腹は空くので、昼食にはスープパスタをお願いして、毎度毎度

「 コレは外で食べられなくなるなぁ~ 」と大満足。

 

夕食は、お出かけ気分を味わうために・・・

 

20200613_bbq.jpg

 

どしゃ降りでしたけれど。

 

 

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新聞地方版に、高砂で活躍されている " ノンアルコールバー " が紹介されていて

そのタイトルから「 ふむふむ 」と、アイデアが膨らみます。

 

簡単な打ち合わせが必要なこともあり、折しもファミレス的ハンバーグ屋さんで

昼食を摂っていたので、その木調の内装を見渡しながら " 自身がノンアルコール

バーを運営したら " と、予算無視の勝手なシミュレーションを楽しんでみます。

 

繁華街の中もいいでしょうが、駅前の裏通りなども面白そう、いや、その場合は

やはり、ノンじゃないアルコールの方が楽しいかも・・・

 

ちょい乗りに最適な立地に、窓からしっかり見渡せる駐車場が広めのアメリカン

チックな建物で " ノンアルコールバー " ・・・ 利用したいゾォ。( 笑 )

 

自転車用、オートバイ用、クルマ用は幅広めのライン引きでお願いします♪

 

そんな勝手な想像をしていると、ちょい乗りに最適な立地以外、すべて満たした

ような、おしゃれなカフェ「 Kona's Coffee 」が7月オープンで工事中。

 

「 あぁ、こんな建物が欲しい 」

 

場所は、名古山トンネルの北側交差点角ですから、ちょい乗りに最適というより

「 ちょい歩きに最適な距離 」です。

 

 

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" 激 " や " 超 " ほどでもないのですが、ここ10日間ほど、24時間ずっと頭痛が

続いて、例えるならば " 慢頭痛 " 。

 

動けないほどではないけれど、激しいのはツラく、ゆっくり、ゆっくりになって

なんでもスロー。 また寝入る際や寝起きを慢頭痛で迎えるのも愉快じゃない。

 

う~ん、ロキソニン系のソレはソレで、超ジンマシンを発症するので避けたいし

とは言っても、ナニか快方に向かう手立ては施したい。

 

という訳の昨日は「 プチュ 」と1本、後頭神経ブロック注射を打ってもらった

のですが、う~ん、多少はマシになったけれど、解決には至らんし。

 

後頭部に一点「 ココ! 」というスイートスポットがあって、ソレは若かりし頃、

オフロードバイク練習中の墜落&大転倒で、降って来たバイクのスイングアーム

端部が、車重+落下加速度でヘルメットを割った場所の、まさにソコ。

 

疲れなどカラダに弱みがあれば、ソコを中心に頭痛が広がって行くようで・・・

 

もちろん墜落当日や、10年後あたりに、CT検査などしてもらっているのですが、

問題はナニも無いようで、衝撃の記憶だけがソコに残っているのか・・・

 

強い打撲を受けた患部の記憶を消す方法は無いのかな?

 

でも根本的な改善は、ゼッタイ運動不足解消だろうと思うので、まずは柔軟性と

持続力を強化する一歩を踏み出さねばなりません。 ・・・が遠い。( 恥 )

 

 

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彼女は仕事へ、ワタクシは集落の道普請へ。

 

先週、朝方だけ降った雨の影響で1週間延期されていた集落の道普請が実施され

集落へ入る峠道や、奥の池へ続く道沿いの草刈りメインの作業を。

 

ワタクシはタマタマ長めの長グツを履いているということで、神社の横の小川に

入って、河岸の草を刈って行きます。

 

完了後は引き続き、これも毎年3月末に予定されているものの、延期されていた

集落の総会が、作業後の青空の下で実施されました。

 

爽やかな風が抜ける、こんな気候がずっと続けばいいのに・・・

 

解散後は、そのまま引き続いて、自宅やその周辺の草刈りの実施となるのですが

ついこの間刈ったハズの場所は、すでに雑草に覆われ、細い竹が伸び放題となり

草刈りに追われる夢を見る季節に突入しています。

 

夕暮れる頃には、裏手を刈った草の掃除を済ませ、入口周辺の草を引いていると

彼女が仕事から帰宅し、一旦、家の中に入ったかと思えば、ビール2缶を片手に

外に出てきて「 プシュッ 」と「 カンパイ!」。 互いに「 お疲れさまです 」

 

彼女はビール、ワタクシの手にあるのはノンアルコールですが・・・

 

 

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事務所に到着したものの一人きりの朝「 まずは、コーヒーから始めるかぁ~ 」

チェアに深く座り「 オーケーグーグル、〇〇〇をかけて♪」

 

となりのデスクも占有し、アレコレ書類を広げまくって好き勝手です。

 

しかし毎月、必ず必要となり、ワタクシの手に移ってからさえも、確認などを

含めると、丸1日から2日間を要する、3個のソフトウェアを駆使した作業は

なんとか省力化を図らねばなりません。

 

MSアクセスに統合することは可能だと考えているのですが、ワタクシの現在の

知識と技術では、『 ワタクシしか使えないソフトウェアになってしまう 』

 

そう、その分野の知識さえあれば『 誰でも使える 』、というのも重要な要素で、

加えて、間違った操作や入力に対する『 エラーの出し方 』もアイデアが必要。

 

さて、集中した、というよりは、時間に追われた一人の作業は、あっという間に

暮れて、用意した書類の入った封筒4つを郵便局の夜間窓口に持参すれば・・・

 

「 しばらくの間、夜間の窓口営業は控えます 」って。

 

 

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担当する内容によるのですが、ワタクシの場合、月末よりも月初の方がバタバタ

するそんな中、ちょっと平日に休ませていただいたので、より一層のバタバタ。

 

とくに今月は、その他の労務手続きも満載で、なかなか綱渡り的スケジュールと

なった本日、午後一番からは事務所を出たまま帰られない。

 

で、まとめるべく書類を両手に、やっと帰ってこられたかと思えば、引き続きの

予定で、事務所の入るビルの総会があり、すでに午後9時をまわって白熱中。

 

これはアレコレ1日先送りにしたワタクシにとって、予定外のエライこっちゃ。

 

とりあえず、すべてを放って帰宅すれば、眼下の竹林の向こうの小川にホタルが

舞って、今日まで気づかなかったことを恥じ入りながら「 もうそんな季節か 」

 

居ながらにホタルが見られる環境に感謝し、「 イカン、イカン、バタバタする

気持ちが視野を狭くしとるな 」と反省しきり。

 

そんなところに、プリンタ不調、クルマからの異音、パソコン動かん、テレビが

映らない、などなど満載の連絡が矢継ぎ早に入ってきて、もうこれは、すべてを

受け入れて悟るしかありません。

 

 

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なんだかんだのバタバタで、誕生日月となる5月はほとんど休めなかった彼女が

( ワタクシは草刈りなどで休んでいる )ちょっと平日に休めそうということで

その前日に少々贅沢な昼食を予約して、ドライブで出掛けます。

 

( ワタクシが楽しんでいる・m(__)m )

 

自宅を出発して1個目、地元の交差点の信号を過ぎて自動車道に乗ってしまえば

赤松パーキングエリアで採れたて野菜など購入し、ソフトクリームとコーヒーで

休憩をとって、そのまま自動車道を乗り継ぎ、十年以上ぶり?となった、裏六甲

ドライブウェイを駆け上り、記念碑台の交差点が自宅を出てから2個目の信号。

 

ドライブに最適の素晴らしい環境! それも自慢の田舎暮らしです。

 

ちょっと時間調整に、サンセットドライブウェイ、サンライズドライブウェイを

めぐって昼食、落ち着いた空間で贅沢な時間を過ごさせていただきました。

 

さて、昼食後はワタクシのリクエストでドライブウェイを、六甲山全山縦走路の

ルートとクロスしながら東へ走り、芦有ドライブウェイ、東六甲展望台へ。

 

Type991.2 GT2 RS ヴァイザッハパッケージの隣の隣に( 笑 )クルマを停めて

遠景に阪神競馬場から大阪湾を・・・ 晴れていますがちょっと視界が悪いです。

 

ドライブウェイを駆け下り、高級住宅街を抜けた阪神高速3号神戸線からポート

アイランドへ渡り、ソフトクリームでエネルギー充填、巨大な家具展示売り場を

( 笑 )アイデアを蓄えるために歩きます。

 

あっという間の夕暮れ時間になって、渋滞も予想される中、ポーアイ内の数個の

信号と、海を地下で渡ったあとの数個の信号を過ぎて、新神戸トンネルに入れば

三木SAでの休憩を除き、自宅までノンストップの快適サンセットドライブ。

 

しっかりと平日の休日を楽しませてただき、みなさん「 ありがとうございます 」

 

 

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久々にハデに転んで、右ヒジと右でん部を強打し、すぐに立ち上がれない痛みに

晴れ渡る空を見上げ「 集落の上空を飛ぶ飛行機の数が早く元に戻りますように 」

 

しばし空を見上げ、骨折したりしていないかアチコチを触って確認し、ソロっと

立ち上がります。 無事です、ハズかしい姿の目撃者はいないようです。( 笑 )

 

" コケる " ということに関しては、アマチュアレースに積極的にエントリーして

いた頃の練習で、オートバイの加速やジャンプなどのパワーも加わった、ヒトの

力だけではあり得ない速度や高さからの転倒に鍛えられています。

 

という過去の記憶に基づき、実際には加齢と運動不足による、カラダアチコチの

衰えが激しいことを考慮しないからタチが悪い。

 

ちょっと縦長の一升瓶プラケース2個を並べた上に立って作業していたのですが

そこから降りたり、上がったりを繰り返しているうちに油断して、駆け乗った。

 

すると案の定、コロスポっと足元から抜けて、カラダは一瞬宙に浮き、そのまま

受け身をとるように、畳の上ではなくて、コンクリートの上に。

 

見上げる空に、いつもならば必ずそこにある、飛行機雲がありません。

 

 

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社会科の時間で習った " 二期作 " とか " 二毛作 " は、教科書だけで知っていた

言葉でしたが、早いもので田舎暮らしを始めさせてもらって、もうすぐ12年。

 

朝な夕な目にする田園風景に、そういった言葉があたり前の景色として、生活の

中に溶け込んでいます。

 

とは言うもののウチに田畑は無く、田んぼや畑仕事に携わっていないので、実際

のところ、まったく詳しくないままに現在に至ります。

 

集落の田んぼには水が張られ田植えも完了しており、しばらくすれば育った稲が

水面に映り、一面の田園風景が広がるのでしょう。

 

20200526mugi.jpg

 

また麦畑では実りを迎え、これまた一面の赤みがかった黄金色に染まっています。

 

まだ明るさの残る、集落に入るための峠に差し掛かる手前、早めの帰宅となった

フロントグラス越しの風景に「 あぁ、帰ってきたなぁ 」と。

 

 

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以前なら「 イタイ! 」といえば、外傷的原因を指していたのですが、最近では

内から発する何かの要因に支配されるようになって " 歳 " を感じます。( 笑 )

 

そう言えばの一昨日は、彼女の誕生日だったようで「 おめでとうございます♪」

学年的には2年の差があるのですが、ここからの半年間は1歳下の彼女となって

同様に、カラダ各部の不調と上手に付き合って行かねばなりません。

 

さて先週あたり、何らかの拍子のヒザの激痛に立てなくなってアセったのですが

クニクニすれば治って「 さっきのは何だったの? 」くらいフツーに歩き出せて

いたものの、それ以降、たまに症状が出て、そのたびクニクニ。

 

・・・何かがズレかけているのか?

 

昨夜、ベッドに入るためにカラダを捻った際に、またまた激痛が走ったのですが

立ち上がるなど、体重の負荷がかかっていなければ、痛みも大したことはなくて

そのままクニクニせずに、放ったまま寝たところ・・・

 

アレま大変! 今朝になってベッドから立ち上がろうとして・・・ 立てない。

 

さすがに、いまさらのクニクニでは痛みが引かず、なんとか足を引きずりながら

シャワーと着替えを済ませたものの「 こりゃエライこっちゃ 」

 

寝る際の痛みを放っておいたことを、ハゲしく後悔。

 

とっくからそうですが、痛みやカラダの不調と、どう上手に付き合って行くかの

年齢真っ只中の、圧倒的な運動不足を解消せねばなりません。

 

 

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刷り上がった3種類の印刷物が、それぞれ小型のダンボールで3箱分、届いた。

オンラインで入稿してから、たった3~4日程度で。

 

もうすでに6~7年、利用させていただいているサービスですが、毎回こうして

自分自身でデザインしたモノが、完成品として納品されるとウレシく、なんとも

いい時代になったものです。

 

町の印刷業界の方々からすれば、なかなか厳しいサービスなのかも知れませんが

シロートには分かりにくかった " 印刷 " という分野を、ある程度身近なモノへと

変化させてくれた功績は大きい。 それも安価で。

 

と書きつつ、同人誌などの分野では、とっくのムカシから当たり前だった?

 

さて先週には、オンライン入稿前の試し刷りに、A3 インクジェットプリンタが

( Wi-Fi 機能の無い廉価機種ですが、ご自宅に1台、A3プリンタがあれば便利 )

( とはいえ、インクプリンタは長期間寝かせるとノズルがダメになるしなぁ~ )

活躍するのですが、仕上がりが A4 サイズなので、市販のプリンタでトンボより

外側となる塗り足しを印刷しようと思えば、A3 の真ん中に A4 原稿を配置して、

印刷して、カッターで裁断して、試作品の完成。

 

その試作品が、たった数日で、商品として、刷り上がって納品される・・・

いい時代になったものです。

 

 

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「 さぁ、ガンバるゾォ! 」仕事へ向かう彼女を見送り、まずは家の中の掃除を

開始するのですが、先週から時折生じる、ひねった際のヒザの傷みが、何らかの

拍子に発症するものの、ヒザをクニクニしていると治るので、とりあえずよし。

 

機械モノの調子が悪くなったり直ったりと一緒で、修理に出そうにもその症状が

再現できなければ、お医者さんもわかりません。

 

さて掃除のあとは、外へ出ての草刈りへと続くので「 頼むぜヒザ 」、好天気に

刈った草もよく乾くでしょうから、午前中になるべく広範囲を刈りたいところ。

 

草刈り3ブロック弱を完了させて、午後からは短いブロック塀の撤去作業です。

 

読み通りに、相当に古い施工で高さもないので、中に鉄筋は入っておらず、軽く

ハンマーで叩けば、ブロックが面白いように切り離されて行きます。

( やはり古いブロック塀はアブナイ )

 

コレは、その後に控える大きな工事がしやすいようにとの下準備となるのですが

その辺りは、また次回に!

 

お隣が飼いはじめた仔猫二匹が「 なになになに?」と遊びに来てるし・・・

 

 

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「 まぁ30分ほどだろう 」と、朝一番から現場に出向き、ソレはソレで予定通り

無事に完了させて、次の簡単な用事を済ませるために移動、午前中にはすべてを

終わらせる予定だったのですが・・・

 

緊急なオオゴトが発生して、その対応や電話などに追われ、現場を離れた頃には

すでに薄暗くなり始めています。

 

「なにかお腹に入れておくか 」と、いつもとは違う帰途ルートを探れば「 おぉ

サービスエリアの外部利用が近いゾォ 」最近は、ほぼすべてのSAが、側道など

からアプローチして、高速道利用中でなくても、使えるようになっています。

 

裏側の小さな駐車場にクルマを停めて徒歩で表にまわれば、いつもは満車に近い

駐車場はガランとしてアスファルトが広がり、片付けを始めている仮設テントの

野菜を購入してから、トイレを使わせていただきました。

 

貸切のコーナーで、まだ見ぬ町のガイド冊子をめくりながら、ソフトクリームと

コーヒーを楽しませていただき、土産物コーナーで、めずらしい食材を夕食用に

購入させてもらいます。

 

そこからの帰路には極力、久々の道を選びながら「 おっ新しい建物が! 」など

確認のプチドライブになるのですが、すでにヘッドライトが必要な時間帯です。

 

 

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情報を得るための動画が、見る側としても、配信する側としてもスタンダードに

なっているというのに、いまだにどうも苦手。

 

検索結果から動画を排除して、写真と文章で構成された従来型のページを頼りに

してしまうのですが、より新しい情報は、きっと動画の中にあるのでしょう。

 

そんな写真と文章だけのページでも、同等以上の時間を費やしているでしょうが

" 動画を見る " という行為に、固定、束縛される感じが苦手なのです。

 

つまり「 ながら 」とか、必要とするところだけの「 飛ばし見 」が難しい。

 

ということは反面、動画は集中して見なければならない訳で、教育面からみれば

「 ながら 」や「 飛ばし見 」が難しいことは優位なのか!?

 

という訳で、ウチでも簡単なマニュアルを、短い動画で制作してウェブ上に置き

「 パソコンやスマホで学べるようにしよう 」という声が上がっているところ。

 

ワタクシが動かずとも大丈夫で、まかせておけばいいのですが、" 動画を撮る "

ことや " 編集する " ことへの知識が、まったくありません。

 

撮影はスマホでいいの? ライティングは?? 集音するためのマイクは???

 

 

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という訳で、研修生へ( じつはコレを読んで頂いている事が判明し、キャリア

たっぷりのエキスパートな方なので " 研修生 " と呼ぶのは申し訳ないのですが )

ワタクシが、総務経理面のアウトラインを伝える順番です・・・

 

ところが初めてなんですね、ワタクシがソレについて伝えるのは。 m(__)m

 

時間軸に沿い、順を追ってキッチリと進められれば良かったのですが、気になる

項目から順に、それも行ったり来たりとなってしまい申し訳ない。

 

実際にその手続きをする際の自分自身をイメージしながら、説明を進められれば

よかったと反省するところです。( 経理面については、またの機会に )

 

コーヒーブレイクを挟んだ際、コレを「 見させてもらいました 」と話題になり、

いやはやハズかしい反面、意外なつながりの方もコレを目にされる可能性を知り

それはそれでウレシイことです。

 

いつまで経っても稚拙な文章ですが、コレを日々書かせて頂くことは、アタマの

中で、先行しながら考える短文を、指先からキーボードへ落とし込むスピードが

上がり、報告書などレポート作成のトレーニングにもなっています。

 

書くこと自体が楽しいし。(^ ^)v

 

 

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