日々散文の最近のブログ記事

 

 

中途半端な暑さのせいか寝れず、そのまま早起きしてルーティンを済ませた後に

作業着に着替え、出かける前の時間でカタチが完成した " アイランド型くつ箱 "

の表面にランダムサンダーを使い、番手高めのヤスリ掛けを施します。

 

塗装までを早々に済まさなければ、遅かった梅雨にいよいよ突入し、天気予報に

よると、しばらくは晴れそうにありません。

 

作業場にしているカーポートは、雨に濡れることはないのですが、湿度高い日の

塗装は、それがオイルステイン系でも、やはりボヤけた仕上がりになります。

 

それでも雨に備え、外よりは室内のほうがマシか、と手伝ってもらい、くつ箱を

縁側に運び入れてから、研磨粉まみれにシャワー、仕事へ向かいます。

 

五十日にあたる、25日の業務をテキパキ( 笑 )済ませて、修理が完了したハイ

エースで帰途に着き、再度、作業着に着替えて、なんとか夕暮れの明るさの残る

縁側でオスモカラーを使用した塗装作業を。

 

薄く、薄く延ばして使用する自然樹脂系塗料ですから、とにかく手が疲れる。

 

カタマリとしては、W900、D650、H750、ですが、表面積としては、ほぼほぼ

3尺×6尺コンパネ3枚分の裏表ですから、なかなか時間を必要とする塗装作業。

 

お隣のミーちゃんが、ジャマしに来たりする中で作業を終えて・・・

 

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縁側で、ひと晩寝かせて乾燥させて、朝一番からハイエースに積み込んで、雨の

降り始める前に、現場設置です。

 

 

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材料の衝動買い( ひと月ほど前 )、部材刻みと、自転車置場工事の合間を使い、

それとなく進めていた " アイランド型くつ箱 " の製作、やっと組み立ての日が。

 

「 アイランド型とはなんぞや? 」

 

通常、壁に寄せて設置し、片面からクツを入れるところを、部屋の中央に置いて

両面からクツが入れられるようにした、シューズボックスですね。

 

追加のソレが欲しい場所に「 どう設置するか? 」が難しかったところ、彼女が

「 ポコンと置いて両側から使えるようにしたら 」と思いついて、一気に解決。

 

しかし、適切なサイズのそんな商品は見当たらず、" 製作 " となった訳です。

 

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コレが側板( 写真左側が下 )。 中心の溝が両面からの背板となる場所です。

 

衝動買いした、アカシア集成材の厚みが15mmで、板同士を直角に突き合わせて

ビスで固定するには板厚が心許ないので、溝を切って組み立てればセルフ直角。

 

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W900、D325 ×2倍、脚を入れて H750、向こう側から見ても、まったく同じ

仕様は、結構キューブに近い姿で、コロンとカワイイ感じ。( デカくて重い )

 

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塗装工事を残して、七輪に炭をいこし、夕食には " ぐじ "( 甘鯛 )の干物を。

 

 

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行きつけのバイク屋さんに立ち寄りハナシを聞けば、先週は北海道に行っていた

そうで、関空~釧路~旭川(泊)~稚内~礼文(泊)~留萌(泊)~千歳~関空

ちょっとハード目( 笑 )のテンコ盛りですやん!

 

乗り鉄と旨いモンが目的だそうで、もうほぼ日本全国の路線に乗られたのかな?

 

釧路、和商市場ではシーズンに入った花咲アレコレ勝手丼、礼文ではウニ三昧を

楽しまれたそうで、こりゃウラヤマシイぞぉ~

 

という訳で、土曜日の昼食の直前になって「 ワタクシも魚介が食べたい ♪ 」と

足を延ばした海鮮市場で、ちょっと贅沢な勝手丼を楽しんできました。

 

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途中でおやつを。

 

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シーズン真っ盛りの岩ガキがプリプリ。

 

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ワタクシは焼いてもらって・・・

 

ちょっと贅沢な昼食を楽しませていただきました。

 

 

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ニュースをはじめ、アレコレ情報満載系の番組の中で、行けそうな地域の話題が

出れば、サッと地図を手に取り( 手元に関西、中国、四国あたりの地図がある )

その場所を確認し「 日帰りで行けるな 」などと画策するのですが・・・

 

実際に行ったことは、ほぼ無し。 取り上げられたことで混んでるかもですし。

 

最近は " あじさい "( 昔はアジサイを " 紫陽花 " と漢字で書くのが好きだった )

の名所がよく紹介されていて「 フムフム、1時間もあれば行けるな 」( 笑 )

 

オートバイ免許取りたての頃から、機会があれば訪れていた場所は、その説明が

無ければ、放置された広大な空き地にしか見えないものが、その頃から約40年を

経たここ最近になって整備されてきています @ 紫電改。

 

近場にもそんな、好きな方は全国からも訪れるような、史跡や隠れ名所があって

無名が故に、真夏の蝉しぐれ降りそそぐ中、誰も居ない時間もあったりして。

 

最近、近くでの用事ついで、ぜひ行ってみたかったのに、彼女の「 歩くのイヤ 」

で願い叶わなかったのは中山寺、足洗川の噴水岩の見学で、ムカシならばココで

服を脱いで浸かっていたな、と思わせる場所。 現在も噴いているのか・・・

 

 

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「 ゆかたまつり 」は2日間、土曜、日曜と ♪

 

今年は、大阪で開催される " G20 " の影響で、短縮されての開催となるそうで、

残念とは言うものの、ちょうど土曜、日曜と重なっていい感じなのですが・・・

 

天気予報がアヤシイ。

 

関係者方々はヤキモキするところですが、ゆかた姿は西二階町の商店街に集中し

それはそれで楽しめますね。 商店さんの夜店がアットホームで魅力的 ♪

 

何度か書かせてもらっているのですが、ワタクシ、まさにこの「 ゆかたまつり」

のエリアで育ちましたから、その賑わいが我が事のように嬉しい。( 笑 )

 

同級生方々の、ガンバっておられる姿を遠目に拝見させていただいたり。

 

開催日の夕方あたりになると、市内の離れた場所やバスの中などに、ゆかた姿を

見かけだすのも楽しみで、ちょうど事務所前の2号線を行くバスの中に、チラリ

その姿を見かけたり、ゆかたを着た子供たちと一緒に歩くオトーさんとか。

 

今年も「 ゆかたまつり 」の季節がめぐってきました。

 

 

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この " アスファルトシングル " の場合は、一列で 143mm しか進みませんので

「 ほんの少し張り残して・・・ 」雨仕舞いを施し、今週に持ち越したのですが

それでも、まだまだ結構な枚数を必要とします。

 

救いだったのは、先週よりは陽射しがやさしく、材料や道具に触れられないほど

熱せられることなく、スムーズに作業が進められたことですが、実際には自転車

置場以外にも、ついでのアチコチ作業など。

 

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写真では分かりませんが、建物本体との間には隙間を設けて、まったく接触して

いません。 建物に桟を固定し、そこから屋根をせり出さす工法もあり得ますが

長期目線で建物側を傷めないためには、非接触型が望ましいと思います。

 

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この基礎工事が 5/20( 施工は 5/19 )でしたから、予定通り( 笑 )約1ヶ月

かかっていますね。 柱2本を繋ぐ6枚の板はもちろん補強と、セルフで垂直を

出すために必要。 大工さんが施工したテラスの塀と高さを合わせ、デザイン面

からも統一感を持たせるつもりでしたが、防腐塗装の色合いが違いました。

 

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おっ、映る影から建物と非接触なことが分かりますね。 色合いは、次回の防腐

塗装施工時に合わせましょう。 夏は、この窓の内側が暑くて過ごしにくかった

のですが、自転車置場の屋根のおかげで、ずいぶんと涼しくなりました。

 

「 自転車置場、完成 」

 

PS、屋根勾配が鈍いので付けていませんが、様子を見て、必要ならば雨どいを。

 

 

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基礎沓石4本の埋設後、すでに何年も経つのに、玄関先のヒサシも作れていない

ワタクシが何を言う、ではありますが、ツリーデッキの構想を語ってみたい。

 

田舎暮らしのウチは、南や西から見ると小高い丘の上にあるので、つまり庭から

水平に線を伸ばすだけで " 空中 " ということにはなるのです。

 

とくに西側は、敷地にも多少余裕があって、その斜面にワタクシが勝手に植えた

クヌギが数本、大きく育ちつつあり、庭から足場板をせり出すようなイメージで

枝から枝へ、回廊が作れるのではなかろうか?

 

で、クネクネと曲がって3本ほど先のクヌギには幹を巻くように作られたツリー

デッキ、遥か下には、せせらぎの音を響かせる小川が流れ・・・

 

手作りのチェアに腰を下ろして、コーヒーブレイク。 いや、ビールでも。

 

回廊は足場板一本の幅では心許ないので、二本分の幅は欲しいですし、手すりも

要りますし、樹木を傷つけず抱くように構造物を支えて、クヌギの成長とともに

回廊の傾斜も上がって行くような・・・

 

えっ、現在?

 

ワタクシのクヌギ、地面あたりの幹は随分と太く育って、これ以上大きくすると

伐採が難しくなる境界付近ですが、回廊を支えるあたりの高さの枝は、まだまだ

直径10cm程度で、折れはしないでしょうが、とてもアナタの体重を・・・

 

 

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滅多に来客などない田舎暮らしの自宅ですので、「 ドアチャイムも要るなぁ~ 」

と、配線は( 以前、ワイヤレスも試したのですが、意外に距離があって届かず )

しているのですが未設置のままで・・・

 

「 外壁には腰板を張り、上部は漆喰状の新建材を塗って色を変えたい。

 つまり、チャイムボタンの設置はそれからだな 」

 

DIYの良さを活かした、10年越しのこんな箇所が多々あります。( 笑 )

 

という訳で昨日、オートバイで訪ねていただいた方にも、不自由をかけてしまい

申し訳なかったです。 ウチから快走路を約10分の「 せせらぎの湯 」で、ひと

風呂浴びた帰りだそうで、お土産まで! 「 ありがとうございます 」

 

一刻も早く( と言いつつ約10年経過 )立ち寄っていただいた方に、「 ちょっと

お茶でも 」と、小川のせせらぎを聞きながら寛げる場所を確保したいところ。

 

「 庭から水平にせり出したツリーデッキを、アタマの中にぼんやりと計画中 」

 

続いて、暗くなるまでの午後いっぱい、衝動買いしていた3尺×6尺のアカシア

集成材を用いて作る、頼まれていた " アイランド型くつ箱 " の部材刻みなど。

 

あっ、ニョキニョキ伸びる真竹を、若いうちに刈っておかねば!

 

 

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昨日「 もちまき、もちまき 」などと、お気軽な冗談を言ったからなのか・・・

1日で葺き切れませんでした @ アスファルトシングル。

 

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ハイエースが無いので、軽トラを出動させている「 いましかない 」と朝一から

ホワイトボード脚部を運んだり、現場からファックスを十数枚送信したり、電話

対応とか、なかなか作業に入ることが出来ません。( 涙笑 )

 

ケガキ線は昨日のうちに入れていたのですが、午前中に完了したのはスターター

( 軒先の重ね張り部分・2枚目以降と角度を合わせる )だけで、実質、午後から

始まった作業は、屋根の上に容赦なく降り注ぐ強い陽射しに熱せられ、黒っぽい

アスファルトシングルも曲尺も、高温になってマトモに触れることが出来ません。

 

アスファルトシングルは通常の施工方法に加え、瓦接着用のコーキングを使って

吹き降りにも耐えられるようにしていますが、一寸勾配は、葺くタイプの屋根材

には傾斜が鈍く、今回は自転車置場なのでデザイン優先ですが、本来、波板とか

ガリバリウム鋼板などの一体モノを使うべきでしょう。

 

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建物側の窓をかわすため( この窓への陽射しを防止するのも目的 )屋根位置が

一般的な自転車置場と比較すると、高いのと、屋根勾配が鈍いので、葺いている

アスファルトシングルが、通常目線で見えないのが哀しい・・・

 

 

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屋根に張る構造合板の " 見える側 "( 屋根の裏側 )を保護しながら5枚を重ね、

その上に梁や垂木、軽トラの鳥居に架けて支柱を固定し、脚立や道具類を隙間に

積み込み、満載状態で現場へ向かいます。

 

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写真のこの窓への陽射しを遮るのも目的の一つ。

 

まず支柱を立てるのですが、基礎の際に軽トラを停めて、反対側に倒れないよう

壁にする作戦が上手くゆき、その上に梁を載せる作業なども計画通りに、一人で

施工出来てよかった、よかった。( 笑 )

 

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テラスのパーゴラを、反対側の支柱として利用するので、助かるような、現状に

合わせ込むのが難しいような・・・

 

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屋根下地の構造合板を、垂木の中心にケガキで引いておいた、基準線に合わせて

張ることで、直角がしっかり出ます。

 

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屋根下地に、アスファルトシングルを張るための墨を入れ、清掃をしたところで

本日終了、屋根の上からの写真は「 もちまきせな! もちまき 」( 笑 )

 

 

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「 弁当忘れても、脚立忘れるな 」繰り返し、おまじないのように唱えながらの

帰宅には訳があり、明日( 水曜日 )やっと自転車置場の施工日となるのですが

田舎降らしの自宅の自作小屋に、道具一式が収まっているものの現在、脚立のみ

別の場所に置いていて、朝の準備で忘れて出かけないために。

 

夜の帰宅後すぐ、まず脚立のみ軽トラまで運んで忘れないようにします。

( 別のモノを忘れませんように・・・ )

 

さて、2坪程の自転車置場の屋根は " アスファルトシングル " で葺くことにして

なるべく施工日直前に購入したいのですが、それはソレがメチャ重い上に嵩張り

なおかつ表面処理の砂状粒子がポロポロこぼれ落ちるから。

 

こんな時にこそ、床張りを施したハイエースの活躍なのですが、いまだ修理から

帰ってきていません。( 涙 )

 

という訳で、フツーのクルマで「 まぁ載るか 」と " アスファルトシングル " を

3梱包+端数の合計54枚購入するために、巨大ホームセンターへ出向き、シート

を畳んだスペースに積もうとするのですが、ブツにもクルマにも無理ないように

収めるのが意外に難しい・・・ こぼれる砂も気になるし・・・

 

「 やっぱり " はたらくクルマ " はエライなぁ~ 」

ソレがあるのに無いと、しみじみ感じます。

 

 

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各々目的別のプリンタ4台を、上下左右に並べて配置して使用しているのですが

ワタクシ的にはこの使い方がピッタリ合っていて、ドーンと高級複合機を備える

よりも安心快適、そして " 保険 " の効果も。

 

「 プリンタリテラシー 」という言葉があるのか無いのか、使用する方それぞれ

キカイに接する " 意識 " や " やさしさ " の度合いが違うので、それらを分けて

割り切っておくのも、安心効果が高いように感じています。

 

ココでしか言え、いや、書けませんが( 笑 )ワタクシ的には「 セットする紙に

ベタベタ触れるんじゃない! 」とか「 コピー時のガラス面に指紋を残すな! 」

とか、あぁ、じつに神経質なヤツです。

 

「 あ、あ、あ、詰まった紙を力ずくで引っ張り出すなって! 」

 

という訳の4台を( その内2台は用途別となるので、実際には2台の使い分け )

高品質印刷用、普通品質印刷用と分けて、恥ずかしながら以前は、普通品質用に

互換トナーを使用していたのですが、機種入れ替えを機会に純正トナーに修正し

たところ、やはりコレが良くて、半年ほどが経過した現在も、印刷品質の低下が

感じられません。

 

プリンタそのもののグレードが違うのですが、リースで利用させてもらっている

モノクロ専用機は、やって来るのが互換トナーで、するとやはり印刷された細い

線や文字のシャープさが「 コレじゃない 」って感じ。

 

やっぱり「 純正エライ! 」と割り切ってからは、モノによって、互換と純正の

購入時の価格差4~6倍が気にならなくなって、精神的にもヨロシ。

 

印刷品質代です。( 笑 )

 

ただ・・・ トナー4本( ソレの台数分 )が常に在庫としてあるので、本体に

不良が発生した際に " プリンタの買い替え " と決断したらツラすぎる。

 

 

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「 おっ、カワサキ 」とか「 L型だな 」とか、当時、特徴的だったオートバイや

クルマのエンジン音は聞き分けられていたつもりで、その他、2st や 4st はもち

ろん、シングルかマルチなどは、構造に興味のある方なら誰でも大丈夫。

 

マニアックな方は、等長管やマフラーの材質まで言い当てられたりして。( 笑 )

 

現在でもドカティのLツインや、旧車系に多いバーチカルツインも分かりやすい

とは言うものの、その他モロモロ、さすがに自信がありません。

 

V8 や V12 くらい聞き分けたいところですが、さすがに12気筒は、聞く機会が

あまりに無くて・・・ 同調のとれた多気筒エンジンの回転上昇音は官能的。

 

それにしても、フェラーリのエキゾーストはなぜあんなに甲高いのでしょう!?

 

さて、はるか上空が航空路にあたっている田舎暮らしの自宅、朝夕のラッシュ時

には多くの飛行機を見ることが出来て、コレはコレでなかなかシアワセです。

 

フライトレーダーなど、どこ行きの飛行機かが分かるスマホアプリ必須。( 笑 )

 

で興味津々、いま上空を行く飛行機は、どこの空港からどこの空港へ向かう便か

調べているウチに、分かるようになってきたんですねぇ~、音で。

 

「 Osaka (KIX) 」~「 Tajima(TJH) 」、これはレシプロ機なので簡単。

 

プラス!「 Kobe(UKB) 」~「 Sapporo(CTS) 」、神戸空港から西へ飛び立ち

ちょうど、姫路からウチの上空辺りで右旋回して日本海へ抜けるので、水平飛行

している機体と比較して、負荷のかかったジェットエンジンの音がするのです!

 

上空を見上げずエンジン音で「 これは北海道便だろう 」とフライトレーダーで

確認すればまさにそうで、ちょっと違いの分かるオトコになってウレシイ。

 

 

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所用で " 六甲アイランド " まで来ているのですが、超久しぶり!

 

フェリーターミナルへはオートバイで、九州への離岸、九州からの着岸を何度も

しているのですが、それももう10年以上前のハナシ。

 

対岸の神戸陸運局までは数度、黒ナンバー取得の際に訪れており、灘五郷周辺を

キョロキョロ抜けたり、JR神戸線、阪急沿線へ足を運べば、温泉ファンに有名な

" 灘温泉郷 " が広がります。( 源泉かけ流しの素敵な銭湯がいっぱい♪ )

 

彼女や三人称彼女たちは " 六甲アイランド " と聞けば、JR住吉駅で乗り換えて、

六甲ライナーで向かう、研修会場のイメージが強いでしょうか。

 

本日は自宅から、クルマで直接向かったのですが、すると第二神明や阪神高速を

通らず、六甲山の北側からトンネルを抜けて行くことが出来るので、自慢ですが

田舎暮らしの自宅から、六甲アイランドまで、ガラ空き道路を気持ちよく走って

信号たったの2~3個のみ! オマケに全部 " 青 " だったのでノンストップ!

 

ただ、六甲アイランドに入ってからが若干、混んでいたのが、中心部にある巨大

施設、神戸ファッションマートにて、年に数回の大セールが行われているそうで

紙袋を何個も抱えた方々や、再戦に向かうため、その紙袋の見守り役をしている

オトーさんの姿が目立つこと。 熱く萌える方々にビックリしました。

 

夕方あたりまでの所用を済ませて、なにも混雑時間に移動することもないか、と

ハーバーハイウェイで三宮まで移動、居留地周辺のパーキングメーターに停めた

クルマを背景に、とろけるチーズケーキでコーヒーブレイク。

 

夕闇近づく午後7時頃になって帰途に着くのですが、税関前、貿易センタービル、

浜辺通と数個の交差点を通過、磯上通を左折して生田川沿いを新神戸トンネルに

入れば、もうあとは自動的に田舎暮らしの自宅に着いたも同然。

 

神戸周辺までの心理的距離が、街中暮らしの際よりもかなり近く感じられるのは

自慢ですし、移動時間が読めるので実際に便利です。

 

北神戸線で確認する夕暮れの交通情報は、玉津~加古川あたりの渋滞17km。

 

 

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四隅に支柱を設置できないので、控える部分の梁がコレですね。

( この構造材は " 梁 " と呼ぶのが正しい? )

 

軽トラの荷台がサビサビなのがハズかしい。

作業用のクルマも屋根下に仕舞えるようになりたいところです。

 

いずれにしても、アタマの中の完成形を、図面に落とし込むにも時間がかかるし

その図面をもとに、各部材を刻む時間の読みの甘いこと!( 恥 )

 

言い訳をさせていただくならば「 自転車置場を作るのは初めてなので・・・ 」

 

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刻み終えた部材を並べ、防腐塗料を塗布して行きます。( どうしても " 塗 " が

二重になってしまう・涙 )このあたりの作業は街中ではしづらいでしょうか。

 

田舎暮らしの理由の一つが「 思いっきりDIYしたい!」ですから、時間の捻出と

材料費のことを棚に上げれば、自宅そのものを含めて、願い叶っている訳ですが

アイデアの始まりから、実際に手を動かし始めるまで半年以上かかっています。

 

自転車置場の完成を待たずして、いよいよ梅雨入りでしょうか。

 

この他、屋根下地用の構造合板5枚の裏表にも防腐塗料を塗布し、カーポートの

下に運び入れ、輪木を噛ませながら積み重ねて、現場作業実施日を待ちます。

 

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組む手順、材料の支え方、ビスの向き、下穴など、手順をアレコレ想像しながら

刻み作業を進めましたが、現場での施工は一人で行けるかなぁ~

 

 

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前回「 9割ほどの進捗状況で~ 」と書いて終了していたので、マジあと少しと

防腐塗料だけと信じ、そのつもりで梅雨が間近に迫るなか、なんとかそれまでに

完了させたいと時間を割きます。

 

まずは屋根の下に入る垂木の加工。

 

予定通り、現場では刻み作業をせずに、組み立てだけとしたいので、図面通りに

刻んで念のために組んでみるのですが、作業場は他の部材で占拠されているので

広い平面を求めて、軽トラの荷台を使用。

 

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実際には、軽トラ左側面側が20cmほど上がって、一寸勾配の傾斜となります。

 

それにしても、朝一番からの刻み作業の続きは・・・ アレレ?

お昼が来ても完了しないゾ。

 

午後からは、支柱となる柱の上部と、トラス状の梁の加工。

 

自転車置場は駐車場の隅に作るので、通常考えられる位置に支柱を持ってくると

自動車が当たる可能性があり、控える必要があるのです。

 

ヲイヲイ、夕方になっても防腐塗料どころか、刻み&仮組作業が完了しないゾォ。

半日くらいで終わるつもりが、丸一日かかって完了せずに、また次回!

 

 

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幾つになっても " 初体験 " というのはあるもので、ワタクシ自身が先生から直接

指導を受け、まずはアルコール綿で目的部位を消毒をして・・・

 

( 途中は端折って )

 

・・・ここでも何度か登場しているグリコのオマケっぽい、例の " クメンメ " を

調整し、輸液滴下速度を調整しています。

 

といっても点滴時間短縮のため、加圧バッグを使い、滴下速度を最大まで上げて

いるので、始まってしまえば " クレンメ " の出番は無いのですが・・・

 

" される側 " は経験のある方も多いでしょうが、" する側 " は初体験。

 

そもそも日常生活のなかでは、そう出番があるモノではなく、当然 " クレンメ "

をはじめ、その他一式、滅多にというか、まず言葉にすることさえ無いのですが

それでも覚えていられたのは、その度に名前を調べて、ココに何度か書いたから。

 

実際にペンを走らせている訳ではなく、キーボードですが、それでも " 調べて "

書き込むという作業をすることで、記憶に残っているのでしょう。

 

とは言うものの、記憶をたどる前に、すぐ " 調べて " しまうことが、社会問題に

なっていたりもしますが・・・

 

ま、脳の劣化速度を少しでも遅らせられるよう、ガンバらねばなりません。

 

「 暗算に自信が持てなくなったなぁ~ 」

 

 

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もちろん、そのせいではありませんが( 笑 )朝から、ちょっとややこしい系の

計算を繰り返していたら( それ以前からです )例の超頭痛がヒドくなり、なか

なか快方に( 頭痛薬は超ジンマシン発症が危険で飲めない )向かう気配も無く

それでも這うように、別用の銀行3か所を回って・・・

 

これはイカン。 続く計算にもまったく集中できない。

 

以前からワタクシのイメージの中で「 こんな治療をすればラクになるのでは?」

と思っていた治療法を、同じく頭痛に悩む彼女( 三人称彼女 )が病院に行った

際に提案された( 眉の上あたりに注射を打つという説明に断ってましたが )と

聞いて、夕方からの診療に合わせて伺ってみます。@ 初診。

 

もう20年以上は経つでしょうか、モトクロス練習中に墜落&大転倒をやらかし、

降って来たバイクのスイングアーム後端がヘルメットを割ったのですが、その際

強打した、たぶんソコを中心に超頭痛が広がっている、という患部は分っている

ので、5年ほど前には、大きな病院で頭部MRIをしたこともありますが・・・

 

「 キレイな頭蓋骨と脳ですね 」と原因は分からず。

 

という訳で、三人称彼女から聞いたウワサでやって来た病院、比較的空いていて

よかった。m(__)m 午前中には大阪から、探し探して来院された方もおられた

そうで、その分野では有名なのでしょうか? もっと早く知りたかった。

 

で、問診後に図解の説明&患部を特定し、さっそく " 後頭神経ブロック " 治療、

" ピッ " と一本注射を打って「 一回で快方に向かうと思うよ 」の説明が心強い。

( 詳細やリスクは各個人、治療法の名前で検索してね )

 

病院到着初診手続きから、思ったより安い会計のここまで10分。( イメージ )

 

歯科治療の麻酔と同じ感覚が、後頭部に広がっています。

どんな薬剤でも反応するので、劇症ではないジンマシンの発症も。

30分もすれば、麻酔のシビレも取れて・・・ お? お? お? お? お?

 

たぶんソコが原因で周辺を痛めた、モヤッとした緩い頭痛や、肩こり的違和感は

残っていますが、主因は取り除かれた感じ。 継続性はどうかな?

 

効く方は一回でも。 そうでなくとも発症のたびに数回の " 後頭神経ブロック "

をすれば、痛みが消えてゆくそうで・・・ 期待していい?( 嬉 )

 

 

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集落の道普請、世帯数は少ないものの、一斉草刈りなど行事の際にしか、お会い

出来ない方もおられるので、草を刈るのはもちろん、そのような面からも重要。

 

小さな神社の境内に集合し、あれこれ報告や連絡事項周知の後に、安全に配慮の

声掛けで、集落の奥側、入り口側に分かれて草刈りが始まります。

 

晴れもせず雨も降らず、曇天なのが助けになって、通常より早めに終わったので

そのまま自宅裏手の草刈りに移行するのですが、ここはつい先日刈ったところで

「 もうですか! 」、秋深まるまでは雑草との闘いが続きます。

 

午後からは、自転車置場の部材の刻み。

 

現場では刻みをせずに、組み立てるだけとしたいので、図面に基づいて各部材を

いや、図面以前の現場測量が正しいと信じて( 笑 )、完成させて行きます。

 

先月、施工済みの基礎沓石が " 正しい位置にある " という自信と。 m(__)m

 

一寸勾配とした屋根傾斜に応じた角度を、横引きの垂木の切削角度に反映させる

必要があったりと、部材数の割には刻みが多く、カーポート下の作業場を掃けば

小さなダンボールいっぱいの切削屑が! カブトムシ飼育に良さそうです。

 

さてさて陽が暮れかけて、刻み作業は9割ほどの進捗状況で、次回に持ち越しと

なったのが残念で、あと少しの刻みと防腐塗料の塗布までを済ませたかった。

 

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工具と部材運搬が必要な、施工日までにハイエースが直ってきているのか!?

 

 

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先日も「 そろそろじゃないか? 」と、話題に上がったのですが、田舎暮らしの

自宅にクルマを停め終え、ちょっと入口あたり、井戸小屋周辺の草花に水やりを

済ませば、そのことを忘れ、そそくさと家の中に入ってしまっていました。

 

今夜は忘れません。( 笑 )

 

敷地西側の斜面の下には、春は水面キラめかせる小川が流れるのですが、初夏の

現在、上流の田んぼでも田植えが終わって、水面はドロ色だったりする、それは

それで、日本の田舎に似合う風情ある景色。

 

ゲンゴロウが、タガメが、田んぼで、水路で、小川で、水棲昆虫がいのち育んで

いるのでしょう。 そして・・・ ホタルも。

 

先日、そこの草刈りも済ませておいたので、斜面に生える竹林の隙間から見える

小川の岸や、その向こうの田んぼにチラホラと、ホタルが舞っているのを発見!

 

今年も自宅の庭から、ホタルを楽しめる季節がめぐってきました。

 

月が替わった来週か、来々週あたり、ゆかた姿が( 持ってないけど・笑 )軽く

汗ばむような、湿度の高い、夕暮れから夜にかわってゆく時間、うちわを片手に

小川沿いを散歩すれば、ホタル舞い降るその瞬間を過ごせるかも知れません。

 

 

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基礎工事は完了させたものの、その後、音沙汰の無い( 笑 )自転車置場ですが

なんとか合間を見つけ、見つけて引いていた図面が、およそ出来上がり、これを

元に、すべての材料の刻みを、田舎暮らしの自宅にて事前に済ませる予定。

 

つまり現場では、ほぼ " 組み立てるだけ " にしたいので、各部材に至るまでの

詳細な図面を引く必要があったのです。

 

自転車置場は建物のすぐ近くに設置するので、各部材ビス留めの際のインパクト

ドライバで作業できる向きや、長尺材を一人でどう支えるのか、なども考慮した

ビスの向きを書き込んだ図面にしてあります。

 

また、一寸勾配とした屋根部材を刻む作業もイメージしながら、軒先の鼻隠しと

垂木が接する部分の角度など、型紙を作っておいたほうが作業効率が高そうです。

 

というか、間違えずに済みそう。( 笑 )

 

鼻隠しの上部と下部( 小端:コバ )は、一寸勾配の角度で刻んでおけば、直接

屋根下地の構造合板を打つ際にも、見た目にもスムーズです。

 

一面は建物に触れない程度にギリギリですが、三面は開放の自転車置場ですから

屋根下地の上に、ルーフィングは要らないですよね???

 

片流れの棟側( 建物ギリギリ側 )には、水切り金物が一本、欲しいでしょうか。

 

 

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互いの誕生日を気にしていないので「 そういえば昨日で〇〇歳になってるやん 」

的な " あとで気づくしプレゼントも無し " パターンの誕生日ですが、今回は特別

「 休み入れときましたから♪ 」の声にも支えられ、二人で食事に出掛けます。

 

ちょっと奮発( 笑 )の昼食は、自宅から中国道~新名神と走り " 宝塚北SA " で

休憩して、そこのスマートインターから降りて向かう計画でしたが「 SA利用後、

スマートICからは出られません 」の看板に一瞬ビビるものの、何のことはない、

ICを出てから、SAの外部利用Pにクルマを停めてフツーに使えます。

 

看板直してね♪「 SA利用後に出られませんが、出てからのSA利用は可能です 」

 

コーヒーとアイスとお土産( 帰路はワタクシがどんな思い付きをするか分からず

ひと気の無い道を選ぶかも知れないから・実際にその通りに )とトイレを済ませ

目的地へ。 着いてみると自宅から現地までに信号1個!

 

初めて立ち寄らせていただく施設ですが、周辺ロケーションには22年前に徒歩で

廃線跡をたどって、11年前には施設が出来る前の、掘り当てた温泉に浸からせて

もらいに来ているのですが、大水害の影響で景色がかなり変わっていて、現在も

大規模な復旧作業が続いています。

 

目にも楽しい、美味しい食事と温泉を楽しませていただき、帰路は真っ直ぐなら

1時間弱、信号1個ですが、当然クネクネクネと、走ったことが無い道を選んで

繋いで、探検しているつもりは・・・ 「 あっ、ここ走ったことあるわ! 」

 

 

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自転車に乗って商工会議所に到着、このくらいの距離ならば自転車が便利ですし

加えて、この季節の晴れの朝の時間、自転車に乗らまいでか! 徒歩もいいけど。

 

この裏道から裏道をつないで、自転車でキョロキョロ進む楽しみは街中のほうが

優位で、田舎の道はワンスパンの距離が長く、真剣に漕がねば目的地までたどり

着きませんし、後方からやってくる車への注意も高く保つ必要があります。

 

でも実際のところ、研修開始時間まで15分を切ってから事務所を出発したので、

結構、真剣に漕ぎましたけれど・・・ 会場に到着して3分で研修開始。

 

昼食は道路向いで再開している喫茶店の日替わり定食コーヒー付、ボリュームが

あり過ぎて苦しいってば。( 笑 ) 満員の会場では古い知り合いと偶然の再開。

 

夕方までたっぷり続いた研修内容は、まさに現在のワタクシ向けで、これは参加

させていただいて良かった! 研修費がお得に感じます。

 

ただ、研修終了後の不在着信電話の対応がオオゴトになるのは仕方のないところ

ですが、自転車に乗りながらのスマホをしないのは当然で、何よりもその時間は

時間で、自転車を楽しまなければならないので、返信は事務所に着いてから。

 

あっ! ココは17時を過ぎて自動音声対応になっちゃってるし。

 

 

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もちろん、工事施工前にザックリと図面は引いていたのですが、基礎沓石が予定

通りの場所にズレなく設置できるかは、" 穴を掘って次第 " というところもあり

ソレがコンクリートでガッチリと固定されたいま、再度の測量を実施します。

 

自転車置場の本体施工時、なるべく現場での刻み作業を少なくして " 組立だけ "

それも一人で棟が上がるように( 笑 )したく、その目標に向けての刻み作業は

田舎暮らしの自宅で行うので、事前に正確な寸法、図面が必要なためです。

 

寸法採り、図面、刻みが正確ならば、組み立てるだけで柱の垂直も出る予定。

 

ただ、ワタクシ所有のレーザー墨出器は室内用のため、昼間の屋外ではラインが

読めず、現場で日暮れを待ち、薄暗くなった、まだ何もない空間に脚立を立てて

必要な寸法を測って行きます。

 

気を付けなければならないのは、トンと当てる側は、寸法の始まりが端だったり

レーザーの赤い線が空中に伸びて示す、沓石側の垂直線は芯だったりすること。

 

勾配も含め、図面を引く際に間違わないようにしなければなりません。( 笑 )

 

 

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「 洗濯バサミを買ってきてください 」との依頼、忘れない自信が低いところに

「 普通のじゃなくて、竿ごとつかむ大きめサイズですよ 」と、超難しい。

 

洗濯室の微妙な空きスペースに設置したい、棚の購入を目的に、その許容される

寸法を記載したメモを片手に、巨大ホームセンターを巡ります。

 

「 そうそう、自転車置場の屋根を何にするか決めなくちゃ 」と、そのコーナー

へ行き、波板じゃ生活感漂うし、かと言って高級屋根材も似つかわしくない。

 

「 自転車置場の屋根に、ルーフィングは敷くのか? 」と初歩的な疑問も・・・

 

進入口が軒先の片流れ屋根の図面、すると棟は建物側となり、屋根防水のための

役物を、どのような形でどのように施工するか? 建物とは繋がない図面のその

隙間に、手は入りますが、工具を使うことは出来ません。

 

「 そうそう、基礎沓石と3寸角材の柱を固定するボルトも買わなくちゃ 」

 

「 両面からクツを差し入れる形式、アイランド型のゲタ箱が欲しい 」との声も

あるのですが、サイズまでピッタリの、そんな都合のいい商品があるハズもなく

「 これは作らねばなるまい 」と薄々、考えていたところに、「 売切り特価! 」

の文字が躍る、アカシアのキレイな集成材板を見つけ、その場の手書きラフ図で

取りを考え、3尺×6尺板( 91cm × 182cm )3枚を衝動買い。

 

ハイエースなので持ち帰りは可能ですが、作業着ではない本日、結構なサイズと

質量に感じます。( 笑 )

 

あっそうそう、洗濯室の棚は、洗濯機の給排水ホースをかわす必要があったりと

自由度があるほうが助かるので、結局、金属ワイヤー製の組み立て家具を購入。

 

メデタシ、メデタシ。

 

「 あっ! 洗濯バサミ忘れた! 」

 

 

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自転車置場の基礎工事では、軽トラにツルハシ大中小や、トロ舟を兼ねた一輪車

その他モロモロ積んで行き、帰路はそこにアスファルトや廃土を入れた土嚢袋が

多数加わって満載ですが、ついでの買い物を済ましておかねば効率が悪い。

 

という訳で、ハツリなどの電動工具類はブルーシートの下に収めて、巨大ホーム

センターに立ち寄り、自転車置場の支柱となる3寸角材を購入します。

 

長尺なのでハイエースの車内には収まらず、軽トラの鳥居とリアパネルに架けて

積載し、ダンボールを当て、ロープでしっかり固定して、長い帰途に。( 笑 )

 

田舎暮らしの我が家へ帰れば、自作カーポート下の作業場に何本でも置ける長尺

モノですが、購入に関しては普段、置きっぱなしの軽トラでなければ積むことが

出来ないので、" 動かしたついでの買い物 " ということになるのです。

 

軽トラの積載力、ハンパないです。( 笑 )

 

で、" Jw-cad " で引く図面が、まだ一部完成していないのですが、ここの部分は

確定しましたので・・・( 沓石の個体差で、ボルト穴の位置が微妙に違う! )

 

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脚部分の刻みのみ完了。 屋根材に何を使うのかが悩みどころ。

 

 

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ココに「 作りたい! 」と書くだけ、言うだけだった " 自転車置場 " を、ついに

施工すべく、軽トラの荷台にアレコレ積み込んで現場へ向かいます。

 

自転車置場として必要なのはもちろんなのですが、完成すればソコに " すだれ "

的なモノを吊るし、事務所の中に射し込む陽射しを遮ることが出来る効果も。

 

「 暑い! 」という声が以前からあるので、夏本番までの施工が必要なのです。

 

現場ではアスファルトに養生テープを使い、基礎部分埋設の墨を出し、ディスク

グラインダーにセットしたコンクリートカッターで切れ目を入れて行きます。

 

ハツリでその部分のアスファルトを破壊して除去、片手サイズの小型ツルハシと

スコップで、埋設管がないか注意しながら丁寧に掘り下げて行きます。

 

jitensya-okiba01.jpg

 

要るわ、要るわ、土嚢袋。

切削することによって出てくる土砂の立米数は、施工前の3倍くらいになります。

 

その穴の中に上面に十字の墨を入れた沓石を置いて位置決める、この作業に一番

時間と神経を使います。( 笑 )1mm以下の誤差でピッタリ計画通り。

 

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位置を決めた沓石を動かさないように注意して、鉄筋を渡して結束し・・・

 

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コンクリートを練って流し込んで均せば、自転車置場の基礎部分の埋設工事完了。

 

半日で終わらせる予定が、ほぼ丸一日かかったことはナイショ。

 

 

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他人のことを、どうのこうの書くまえに「 自分自身が気をつけろ! 」って。

 

クルマのシートの上から、アスファルトへスマホを落とし「 割ってしまった! 」

と、ヒビにビビリながら、そろっとめくってみると・・・「 貼っててよかった 」

強化ガラス製の液晶保護フィルム。( 嬉 )

 

このスマホで2回目ですね、保護フィルムを割ったのは。

おかげさまで助かっています。

 

以前は運転席と助手席の間にカバンが置けるクルマだったので、その度に中から

何かを取り出しておく必要はなかったのですが( これは超便利な仕組み )現在

バッグはリアシートの床に置き、要るモノは取り出してコンソールに。

 

おのず、乗降車時にモノを落とすリスクが高くなっています。( 油断するなよ )

 

データはすべて、クラウド上にあるハズ( 笑 )ですが、スマホをいきなり破壊

させてしまうような事態が生じたらオオゴトですからねぇ~。

 

ん? 再セッティングを想像してみれば、それほどオオゴトでもないか・・・

モノの金額的にはツライですけれど。

 

 

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おっと、ホームページを更新しておかなくちゃ。

みなさんのご協力もあり、おかげさまで 2019年春~夏季採用の、正社員2名が

加わってくれることとなり、1名はすでに活躍中、もう1名は本日より活躍して

いただく運びとなっております。

 

募集内容の投稿を広げていただくなど、各種「 ご協力ありがとうございます 」

 

気づけば正社員11名、フルタイムの方も含めた非常勤で頑張っていただいている

職員も25名を超え、益々、努力を重ねて売上を向上させて行かねばなりません。

 

代表を含めて一同、健康に留意した生活が重要ですね。

活動を停滞させることは出来ません。

 

仕事や研修などの学びや経験から、個々が確実に成長して行かねばなりませんが

会社としても、安心して働けるよう、所属意識を高めてもらえるよう、成長して

行かねばなりません。

 

時代背景や職種的に人材難なども報道されたりする中で、それに甘んじ油断する

ことなく、みんなで良い会社を作り、それを知ってもらう努力の継続が大切です。

 

 

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すでに草刈りが夢にまで出てくるシーズンに入っているのですが、おかげさまの

気温と湿度の快適さに、汗をかきながらも比較的広い範囲、時間をかけた作業が

可能となってます。 西側斜面と南側を一気に。

 

これが真夏になると、1時間程度の作業で足元フラフラ、体力ヘロヘロになって

結果2時間も持たず、這うように斜面を登り、水分補給しなければなりません。

 

気づくとあちらの斜面では、滅多に太陽の下に出てこない彼女が、バケツ片手に

フキ採り中、大きなヒノキを倒してから、ワラビは出なくなりましたが、自宅の

敷地で山菜摘みが出来るのは、田舎暮らしの醍醐味です。

 

作業を終えてシャワーを浴びれば、彼女が先にいこしておいた、七輪の炭の火が

いい塩梅、庭の竹で作った串に刺した " あゆ " を、レンガを使って空中に浮かせ

強火の遠火で、じっくりゆっくりと焼き上げて行きます。

 

シャワー後の着替えた肌に、五月の夕暮れの風が気持ちいい。

 

食材準備を済ませた彼女が、スパークリングワインとともに出てきたので、まず

焼き上がった " あゆ " を日本酒から始めて、七輪に網を置いてボチボチと。

 

20190512_bbq.jpg

 

およその食材は、焼くと多少小さくなるのですが、ホタテはプクプクに膨らんで

ほお張りきれません。( 笑 )

 

 

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藤の花と言えば、分水嶺を越えた向こう側の有名どころを知ってはいたのですが

訪れたことが無かったので、昨日、フジの花の下に、小鳥を埋葬したこともあり

土曜日の仕事を午前中に完了させた、その足で向かいます。

 

その足でと言っても、タマタマその途上にウチがあるので、一旦、田舎暮らしの

自宅に立ち寄って、彼女は制服から私服に着換えて出発。

 

これまた運が良いというか、花まっ盛りのシーズン中に1日か2日間だけ、閉園

時間を延長したライトアップが本日ということで、到着時間を気にせずに向かう

ことが出来るので、自宅からのナビ行程45分の途上で、遅めの昼食など。

 

デザートは、藤公園のご近所にある、行列必至の有名なアイスクリーム屋さんの

テラスに座り、ジャージー牛のバニラジェラートで。

 

水が張られた田んぼに映る、傾いた陽射しが癒しの時間を演出してくれます。

 

満車なことも多い藤公園の駐車場も無事、スムーズに停めることが出来て、いざ

園内へ。 もうまさに今日が満開の藤の花、花、花が、香りやさしく彩り美しく

来園者を迎えてくれて、大人も子供もカップルも、みなさん素敵な笑顔です。

 

手作りでしょうか、華やかなで妖艶な衣装や、キリッとした劇中スーツを纏った

コスプレイヤーさん達の唯一、笑顔ではなく引き締まった表情が、現実感がない

ほどに、いっぱいで満開の藤の花の下がよく似合っています。

 

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ちょっとワタクシも、写真を撮るヒトを撮ってみましたが・・・

 

 

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「 ドン! 」と、大きめの鈍い音がしたので「 なんだ? なんだ? 」、その音の

発生源を探します。 昨朝、コレを書き終える頃のことでした。

 

掃出窓のおもてを飛ぶ二羽のキレイな小鳥、少し離れた樹上からこちらを眺めて

激しくさえずっています。

 

ワタクシと飼い猫の " ゆず " がキョロキョロと、探すように窓に近寄ると・・・

 

あぁ、なんてこと! 掃出窓のガラスに、相当な勢いでぶつかった小鳥が、その

衝突場所に羽毛を残して、窓の下に墜落しています。

 

脳震盪をおこして気絶しているだけならいいのですが・・・

こんなときに " ミー " ちゃんが遊びに来ませんように。

 

そして、アレコレと朝の準備の時間が経過しても倒れたままで・・・

 

いつもより早めに外に出て、移植ゴテでツンツンと触れてみると、すでに硬直が

始まっており、あぁザンネン。 すでに激しくさえずっていた二羽もいません。

 

窓ガラスに気づかなかったのでしょうが、それにしてもその先は部屋の中なので

どこを目指して飛ぼうとしていたのか・・・

 

家の裏手に回り小屋の脇を奥へと行き、眼下に朝の集落の風景が広がる、ツルが

絡まり登ったそこに、薄紫の藤の花を咲かす、その木の下に移植ゴテで穴を掘り、

小鳥よ安らかに眠れ。

 

 

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仕事を早めに切り上げた夕方から、事務所や駐車場でお世話になっているビルの

輪番制の元組合長ということで、役員会に参加させていただいたのですが、いや

ホント住民の高齢化も進み、すべての面でなかなかに大変。

 

全国の老朽化マンションで起きている色々な出来事が、もちろんここでも発生し

その対応をどうして行くのか、なかなか答えの出にくい模索が続きます。

 

当然、保守修繕など費用のかさむ問題もあるのですが、それ以上に「 それらを

話し合い、決めて行く人が集まらない 」という、その手前の問題が重大。

 

全国的に、こういった古いマンション住人の平均年齢は幾つくらいでしょうか?

70代から80代くらい、独居という場合も多いでしょう。

 

ニュース、週刊誌など枚挙にいとまありませんが、日本中の小さな自治共同体が

成り立たなくなっています。

 

あっという間に2時間以上が経過して、有意義な時間ではあるのですが、何かが

進んだかというとそうでもない、なかなかもどかしい時間に、どういった未来を

描けばいいのか、まずはワタクシが出来ることから一歩ずつですが・・・

 

 

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まったく知らない分野に関しては、インターネットなどを利用して集めた情報を

提供者の技量など推測して取捨選択し、可能かどうかの判断を引き出すDIY。

 

メーカーや販社が提供してくれている、PDFの図面などは非常に役立ちます。

 

最近、アレコレと調べたのは " 擁壁工事 " についてですが、ビックリするのは、

こんな工事でさえ、DIYでされている方がいることで、法令遵守と安全を確保し

裏付けられた技術と知識が必要でしょう・・・ ワタクシには無理。

 

で、先ほど調べたのは、施工から40年以上が経過して、蓄積した汚れが目立ち、

タバコ臭く、動くけれど、ひたすら重い鋼製シャッターの修理について。

 

全交換も考えているのですが、ビル内事務所のシャッターは、室内側の天井裏に

巻き上げられているので、取替工事となれば相当に大掛かりになりそうなことは

その天井を張ったのがワタクシなので分かります。

 

で、で「 確かそんなシーンを見かけたな 」と調べたのが、1枚ずつのスラット

( 細長い鋼板 )を、組み合わせて作られているシャッターの、そのスラットを

横に引き抜いて交換しているシーン。 確か傷付いた数枚の交換が可能なハズ。

 

すると、真ん中に支柱があって、左右2分割のウチの場合、スラットを引き抜く

スペースがあるので、巻き上げ部を残した、全スラット交換が可能では???

 

現在、巻き上げは調子よく作動しているので( それにも寿命はあるでしょうが )

たぶん重い原因だろう、スラットの繋ぎ目部分の解消も含めて全スラット交換。

 

実際のところ可能なの? 巻き取られている上部の10枚程度は " そのまま " と

いうことになるでしょうから、40年前のスラットに繋がる規格の、現行スラット

があるのかどうか・・・

 

あなた! シャッターに詳しいですか?? ちょっと教えてくださいぃ!

 

 

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若干、距離のある往復の通勤時には、彼女とともに行動することが多いのですが

翌日の用事などに応じてバラバラなことも。 往路は問題ないのですが、彼女が

疲れ切った暗い夜道の復路の場合、極力ワタクシが運転を担当したいところ。

 

と言いつつ、ワタクシがヘロヘロなこともありますが。( 笑 )

 

さて昨日は、一緒に出掛け、バラバラな帰宅となったのですが、往路の車内での

有意義な会話は「 いつもスレ違う " TYPE R " と今日も会ったので、彼の仕事も

サービス業かなぁ~ 」、お仕事ガンバってください。

 

で、なんとか明るいうちに走る復路では、北から街へと向かう車列が渋滞気味に

ずっと続いているのを横目に、ニュースに流れる渋滞ポイントほどではなくとも

コレはコレで大変そうで、発進、停止の繰り返しに、事故無きようお願いします。

 

みなさん疲れておられるでしょう。

 

バラバラの場所からそれぞれの帰宅は、ワタクシのほうが先に着いたので、まず

花の水やりから。 井戸小屋脇の小さな花壇に、ホームセンターで購入した花を

5個ほど植えたのですが、日当たりのせいか、元気のないのが1つ、2つ・・・

 

相変わらず、植物の声を聴くことができずにいます。

 

 

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個人的に「 GW中は仕事で良かった 」と思っているのですが、だからといって

その前後に10連休出来る訳もなく、お子さんがおられガンバってもらっている

方々のことを思うと、申し訳なく感じると同時に、どうよ?この制度。

 

と言いつつ、いただいた休日が超晴天の1日となったので、母屋の屋根に登って

瓦の点検と予防。 古い民家に増築された平屋がくっ付いた構造の田舎暮らしの

我が家は、セルフリノベーションで内部は刷新されているのですが、外回り等が

そのままで、母屋側の屋根瓦に至っては、いつでも葺き替えOK状態。( 笑 )

 

この葺き替えも " 自身自身で行いたい " とは考えているのですが、するならば

晴天続きの季節に一気に施工する必要があるので、はたして可能か?

 

瓦とその下の土を落とし、ケラバや軒先の垂木など補修を加えながら構造合板を

張って、ルーフィング、ここまでくれば雨に降られても大丈夫でしょうか・・・

 

とりあえず本日、凍害が見られる瓦のズレを直したりの点検と予防を実施。

 

さて続いて草刈り。 先週に小屋周辺を済ませていますから、本日はよその畑と

溝を挟んで接する、自宅南側を刈って溝をさらい・・・

 

夕暮れを感じ始めれば七輪に炭をいこして庭先夕食。 バーベキューと呼ぶほど

大げさでなく、ビールを飲みながら、地元スーパーで買った食材をボチボチと。

 

集落には刈草いぶされる匂いが漂い、暮れゆく空には高く、次から次に飛行機が

横切り、ビールを飲む手を置いてスマホで確認すれば「 アンカレッジ~台北便も

ウチの上空を通過するのかぁ~ 」

 

 

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技術的なことは棚に上げ、好きか嫌いかで問われると、モノの修理は「 好き!」

なのですが、そもそも " 修理する " という状況にならないことが一番とはいえ、

「 田舎暮らしをする 」ということは、ほぼほぼ日々、修理の繰り返しです。

 

ウチはたまたま田畑はありませんが、そのための道具類の調整や刈払機に始まり

カマを研いだり、ちょっとした家の修理等々。

 

ワタクシの場合、田舎暮らしのそんなアレコレが " 好き " でよかったというか、

そんなアレコレがしたかったから、田舎暮らしを選んだというか・・・

 

多少大げさな言い回しかも知れませんが、日々の暮らしそのものがアウトドア

生活で、日常のすべてがDIYで・・・ 好きな方はたまりませんよぉ。( 笑 )

 

ネットを利用した作業など、その暮らしの中で活躍できる仕事であれば、より

田舎暮らしを満喫できるかも知れませんが、ワタクシたちの場合、通勤生活と

なっており、それを差し引いても交通費が若干、高めになるでしょうか。

 

街暮らしの頃と比較して、何が一番変化したって、まったく自転車に乗らなく

なっています。( 哀 )

 

 

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昼食は移動中の2号線西行き太子町あたりの( 一般的にはバイパスを「 2号線 」

とは呼ばす、一般道のココを「 2号線 」と呼ぶ訳ですが、「 たしか違うな 」と

調べてみれば、太子東ランプから、鵤交差点までは、「 179号線 」との表記に、

「 そりや違うな 」と、ひとり憤慨。 地元の方々は何て呼んでいるんですか? )

 

( という訳で「 2号線 」と呼びたい「 179号線 」沿いの )GW中であるにも

かかわらず、意外と混んでない( 途中からメチャ混み )立ち寄らせてもらった

ラーメン屋さんで( そうそう、ウチの職場 " D " から駐車場を挟んで隣にある

2号線東行き沿いでリニューアルOPした、ラーメン屋さんの行列のスゴさ! )

( え~と、文章はどこから繋がるんだ? )座る前に頼んだ単品を、新聞を開き

目を通しながら待ったのち、食べ終えてレジに向かうと「 750円です♪ 」

 

自分自身の記憶に自信が持てないワタクシは「 たしか700円だったと思うけど 」

とは言えず、支払いを済ませ「 なぜ? 」との疑問を抱いたまま外に出てドアを

振り返れば、デカデカと貼り紙が。

 

「 誠に申し訳ございませんが、令和元年5月1日より価格改定を~ ウンヌン 」

 

告知がデカ過ぎて、入る際には気づきませんでした。m(__)m 令和最初の洗礼

として、50円の値上がりを身をもって体験、適正価格に近づけたでしょうか??

 

 

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事務所の中幅な( 大幅というほどではないけれど、小幅でもない )模様替えを

実施、約半数分のそう、あのドキドキ、ワクワクの " 席替え " です ♪

 

まだ届いていませんが、書庫の入れ替えもするので、デスク配置も若干変更して

と、まぁ大掃除がともなう訳で、それはそれで楽しオオゴト。( 笑 )

 

で、デスクの上には、アレ? 何て呼ぶ商品だ? 透明ビニル製の机上と同じ

サイズのマットが敷いてあり、各々ナニかを挟んでいたりするので、デスクは

そのままに、引き出しだけを移動させるのですが、個性染みたデスクマットも

移動せざるを得ません。 これが面倒くさい。

 

中央奥の楕円形の穴から、パソコンの配線が出ているので、一旦、接続を外し

マットの裏をアルコールで拭いて・・・ パソコンもファンの周りに掃除機を

掛けてから移動です。 エアガンが欲しいところ。

 

さて、1日からスタートしていただく方のデスクとロッカーが確保できたので

ここからパソコンやクラウドサービスのセットアップとなる訳ですが、実際の

ところ、コレが一番時間がかかる?

 

うん、ワタクシのデスク周り " 以外 " は、スッキリ!

 

 

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という訳で「 GWには新しい道を走りに行ってみてください 」@ 660m 。 と

いう冗談はさておき( 周辺を通過すれば、知らず走っているかも )SNSなどを

通じて、オートバイのリアに大きなバッグとテントを積載し「 行ってきます!」

とアップされていれば、ツーリングマップルのページを捲り、ワタクシも一緒に

なって、目的地周辺の魅力的なスポットを探してしまいます。( 笑 )

 

おっと、ニュースでは、それらの情報をもとに空き巣に入る事例が発生している

ということですので、全財産バッグに詰めて・・・( 笑 )

 

「 げとう高原でスキー♪ 」という方もいるのですが、この " げとう " は、あの

" 夏油温泉 " が有名な、岩手県のスキー場ですか?

 

そう、ワタクシにとっては、近隣の温泉地で場所を説明してもらえれば、およそ

周辺の地理が分かるのですが、それぞれ得手不得手、興味の有る、無しがあって

メチャクチャ方向音痴な方なのに、ゴルフ場をもとに説明すれば、かなり辺鄙な

場所でもたどり着いてしまう、とか・・・

 

兵庫県でも北部山間は、まだGWには雪で通過できない林道が多かったのですが

最近はどうなのかなぁ~、年齢的にもそうですが、時代背景的にも、テキトーな

道端で自炊して、テントを張って寝る、みたいなことは出来ません。

 

 

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先々週あたりだったか、新聞地方欄に「 西高室と北条を結ぶ『 丸山バイパス 』

660m が開通した 」との記事を見つけ、地名を知っていたので気になります。

 

たまには付近を通る場所ですので「 どことどこが繋がった? 」と、気になって

ウェブ上の地図で探してみますが、イマイチ分からない。

 

これは実際に通過してみなければなりません。( 笑 )

 

という訳で、先日いただいた休日のランチは、サブタイトルが " 畑のごちそう "

とある店名の、西区神出町にある話題のお店で、窓の外に広がる田園風景楽しく

野菜たっぷり美味しく食べさせてもらい、勉強をさせてもらった帰り道・・・

 

立ち寄った道の駅でイチゴや野菜を買って・・・ いざ、西高室交差点を西進。

 

「 どこに新しい道が? 」とキョロキョロする間もなく、ほぼ自動的にその道を

走ることになるのですが「 これは良いバイパス! 」と、クルマの中でホメたく

なるほど、この付近の安全に貢献する道です。

 

" 660m " と聞いて「 ニュースにするほどかぁ? 」と、怪しむ気持ちもあった

のですが、あったのか無かったのか、開通パレードをしてもよさそうな感じ。

 

あっ、ナビ的には山裾の、道の無い場所を通過して行きました。

 

という訳で、さっそく新しい道 " 660m " を走ることが出来てシ・ア・ワ・セ。

 

 

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布団をかぶれば暑く、はねると冷える、冷房ではなく・・・暖房でもない・・・

寝るに難しい季節となっているのですが、真夏よりも、これから梅雨にかけての

時季のほうが、寝室にエアコンが欲しくなります。 ・・・ありません。

 

山あいの集落は明けてくるのが遅く、しかしそれでも午前4時も半ばを過ぎれば

朝の気配に包まれだして、小鳥たちのさえずりが始まれば、森深くからは猛禽類

でしょうか、時折の鋭い鳴き声がまじります。

 

少しの湿度を含んだ、この朝の雰囲気は旅先で迎えるそれに似て、例えば6月の

北海道では、午前3時を過ぎると朝の気配に包まれ始めます。

 

ザックの底に忍ばせておいた、お気に入りのスリッバ状のアウトドアシューズを

履いて、オートバイの朝の整備から毎日が始まって行きました。

 

山で迎えるそれは、まだ星空の下でテントから抜け出し、手早く朝食を済ませば

シュラフを丸め直してコンプレッションベルトで締めあげ、テントを持ち上げて

なるべく夜露を飛ばしてからパッキング。 稜線が朝日に染まりはじめます。

 

さて本日、明けた窓の外には伸びた雑草の庭が広がり、ワタクシが勝手に植えて

大きく育つクヌギの枝は、萌え色まぶしい若葉に溢れ、朝の雨に濡れています。

 

 

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一昨日だったか、市役所に到着したのが11時半頃だったので、用事を完了させた

あとの昼食は「 ここで 」と、地下の食堂に向かいます。

 

正午前だったのでまだ混んではおらず、落ち着いてゆっくりと、システムを研究

させていただきます。 ジャスト正午からは、人の波に押されるようにトレーを

滑らせ、よどみなくテキパキおかずの皿を取って行かねば「 シロートさんね ♪」

のプレッシャーに負けてしまいそうになりますから。( 笑 )

 

フムフム、まず三種類の中から副菜の小鉢を一つ選ぶのですね。 魅力的な小鉢

を見つけても、けして2個目を選んではイケません。( 料金が上がるだけです )

 

そして主菜の大皿を選択。 入口に置いてある実物サンプルを、ゆっくり眺めて

決めていたので迷いません。 よどみなくトレーを滑らせ、ごはんコーナーでは

「 七割盛りくらいで 」と、声をかけてプロを装い、みそ汁も一緒に受け取って、

行こうとしたら「 ちょっとオニーさん、漬物の小皿も取って行ってね ♪」

 

片手にカバンを下げているので、汁をこぼさないよう細心の注意でレジに向かい

( なぜかトレーを滑らせたままでレジには行けず、背中側へ空中を移動させる )

副菜1個、主菜1皿の「 バリューセット520円ですね ♪」

 

ボタンを押してお茶を入れ、大きなテーブルの一角で食べさせていただきますが

正午になれば、ココは誰かのお気に入りの場所だったりするのでしょうか?

 

食べ終えた食器を手元シャワーに潜らせてから、片付けプールに泳がせて、1階

ロビーに上がれば数台のテレビカメラ。 ん?ん? 新市長の所信表明挨拶か?

 

いきなりマイクを向けられたらどうしよう。 何も考えずに塩サバと玉子焼きが

主菜の食事を済ませ、1階に上がってきたところです。

 

「 新しい市政に望むことを、何かひと言お願いします! 」

 

「 え~と、え~と、食堂のシステムを分かりやすく、市民に開放してください 」

 

最上階あたりの、展望が抜群の階に食堂がある、他所の市がちょっと羨ましい。

 

 

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彼女A( 三人称彼女でいつもの彼女ではなく、付き合っている訳でもない・笑 )

「 コレ、壊れちゃったから直してもらえますか ♪ 」

 

小さなピンとバネを加えた部品3点を拾って、メモ用紙にテープで留めておいて

くれたので、修理が可能でした。@ トイレットペーパーホルダー。

 

彼女A「 次はコッチです。 ココの液晶表示がおかしくなってしまっています 」

完了。 通常は開かないフタの奥にあるボタンに触れてしまっていたようです。

 

彼女A「 え~と、次は・・・ 」

 

ちょっとトーン高めの楽しそうな声で頼まれると断れないのですが、まぁ次から

次へと、修理や設定し直し案件を提示してきてくれるので楽しいです。( 笑 )

 

そう、故障や不調や不具合に気付けば、小さなことでも忘れずに報告、またその

際には周囲を見渡して、小さな部品などを拾っておいて欲しいのです。 壁紙の

破れなどは破片さえあれば、補修でほぼ判らなくすることが出来ます。

 

彼女A「 次はコッチです ♪ 」

 

 

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クルマでもパソコンでも家電でも " 修理 " そのものより「 どこが悪いのか 」を

判別し、そこにたどり着くまでがオオゴトです。

 

例えば ノートPC など、筐体のツメを折らず、ヒンジ部分のフラットケーブルに

たどり着くまでがオオゴトで、その後、極細のケーブルの補修というオオゴトが

待っています。( 笑 )

 

洗濯機もしかり、分解手順が分かっていれば5分でたどり着くソコが、アレコレ

試行錯誤しながらだと1時間以上かかるかも。 外したネジ入れとして、番号を

振った、タマゴのパックみたいなモノの用意も必須ですし、各部品の分解前には

写真を撮っておくのが無難。

 

そこは " 餅は餅屋 " 、今回のように「 補修部品が無い 」等でなければ、プロに

お任せするのが、もうゼッタイにお勧めです。

 

sentakki01.jpg

 

水道ホース接続部直下にある " 電磁給水バルブ " 、ここの異常と判断しました。

配線の色を忘れないため写真を撮りましたが、マジックで線も記入しています。

 

sentakki02.jpg

 

バラしました。 ネジは、いじり防止タイプのトルクス。

脱脂用のアルコール系スプレーと、道具としてエアガンが欲しいところですね。

 

sentakki03.jpg

 

バルブ( 給水弁 )5か所の内2か所で、弁ゴムが作動の繰り返しと経年劣化で

チビてひび割れ、漏れが発生しています。 これでは圧が逃げて作動しません。

 

sentakki04.jpg

 

応急修理として、輪ゴムをバックアップ材にして、弾性ゴム系の接着剤の使用で

2か所を補修し、ソレらは洗剤投入系などの、あまり活躍しないバルブに振って

正常な弁ゴムを、メイン系に使用して電磁給水バルブの再組立て&組み込み。

 

同時に、乾燥が悪くなってきていたので、乾燥した洗剤の粉や、布ホコリが蓄積

する乾燥機系統の " シロッコファン " と " PTCヒーター " をバラして掃除。

( あっ、写真を撮り忘れた! )

 

使用歴中2度目ですが、出るわ出るわホコリの山、使い古しのハブラシと綿棒が

活躍します。 蓄積すると風が通らなくなって乾燥しませんし、ヒーターに付着

したホコリがイヤな臭いを発生させるでしょうし、最悪、火災もあり得る???

 

設計でココはアクセスしやすくして、定期的な清掃が必要な場所だと思います。

 

さて、洗濯機をイジった汚れが流出するかも知れませんから、まさにこの作業を

した作業着を、斜めドラム全自動洗濯機に入れてスイッチオン!

 

よしよし、キチンと動いていますが、輪ゴムを使った( 笑 )応急修理ですから

新品、もしくは傷んでいない弁ゴムをどうやって入手するか・・・

 

 

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メーカー保証はもとより、購入店の延長保証も切れた頃からの、全自動洗濯機の

不調に悩む諸兄のヒントになればと・・・ お約束通りすべては自己責任、及び

コンセントを抜いていても、コンデンサ等の蓄電感電が起こり得ることに注意。

 

加えて・・・ あなたがトドメを刺す可能性も。

 

さて、修理を繰り返している我が家の斜めドラム洗濯機、「 給水できません!」

とエラーコード " E11 " が液晶に交互表示され停止、その都度 " 一時停止 " と、

" スタート " ボタンを押せば、再起動するのですが、また5分ほどで繰り返し。

 

外した給水ホースの水量が十分であることを確認してから、修理を依頼しようと

自動音声とタライ回しの( アフターサービスメーカーが移管した&約9年落ち )

見事なほどの対応の後に「 修理箇所の部品在庫が終了しています 」との回答。

 

冒頭につながります。 m(__)m

 

使用年数が経過した、全自動洗濯機のトラブルと言えば、およそ「 乾燥しない 」

「 給水できない 」が多いでしょうか、ウチの場合、それらにドラム内の圧抜き

ホースからの水漏れ、ドア開ボタンの破損が加わって、何度もバラしています。

 

で「 乾燥しない 」のは、PTCヒーター( 電気仕掛けヒーター )内のラジエター

形状の熱源に、洗剤や衣類の乾燥した粉が蓄積して空気の流れが無くなるからで

「 給水できない 」のは、水道ホース接続部直下の " 電磁給水バルブの不調 " で

まず間違いないでしょう。

 

で今回は、5個が並ぶ給水弁のセルフ修理となる訳ですが、ページが無くなって

きたので、丸1日がかりとなった、その悪戦苦闘奮闘記は、また次回に。

 

だって最近の最新洗濯機・・・ 20~30万円しますから。( 笑 )

 

 

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同世代の中では少ない方かなとも思うのですが、それでも人生もここまでくれば

贅沢な物の一つや二つくらい、食べたこともあるような気がするのですが・・・

 

しかし、最後の晩餐用にとっている " 桐の箱入り白桃 " は、まだ口にしたことは

ありませんし( そんな商品がある?)、世界に目を向けると、食べたことがない

どころか、知りもしない食品まみれです。

 

稲わらにパッと燃え上がる炎で炙った、まだ温かい初カツオのタタキを高知で。

観光物産コーナーででしたが、贅沢な気分でした。( 笑 )

 

青森県のランプの宿で津軽三味線を聴きながら、それこそランプの灯りしかない

薄暗い中で食べた郷土料理は、もうそれだけで贅沢だったように思います。

 

重いザックを背負い分け入る深い山の奥、一泊の宿としてお世話になる山小屋の

質素な食事、あれも食材をそこまで運ぶ労力を思えば、贅沢極まりない。

 

呼子のイカに、ノドグロの炙り、A5ランク黒毛和牛、etc 

 

贅沢な物は数あれど、ちょっと昨日はそれらに追加して・・・

 

2019taranome01.jpg

 

サクサク、ホクホク、春を満喫。

 

購入する物とはまったく別物の、自宅の庭で採れたタラの芽を天ぷらで。

 

 

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午前中に1件、予定は入っていたのですが、まぁ、ソレさえ済ませれば、懸念の

書類作成に没頭できるハズでしたが、一旦、外に出ると、次から次に用事は発生

するもので、急遽、入ってきた仕事先自治会の会合を終えたら20時過ぎやん!

 

あぁ無情。 懸念の書類作成は先送りとなって、「間に合うのかオレ? 」状態。

そこらあたりは、ワタクシに進歩みられず、毎度の繰り返しとなっています。

 

加えて、賛否両論ありますが、今月末はワタクシ的には、よろしくない10連休が

始まるので、支払業務など5日程度前送りとなって、早めに進めなければならず

それもややこしいなぁ~ 何かが抜け落ちそうでコワイです。

 

まして、その対応が、月が替わっても1週間ほど出来なくなりますし・・・

そんな予算も器量もありませんが、こんな時には秘書が欲しい。( 笑 )

 

あっ、ソレがスマホか!

 

実際、共有しているシステム手帳ライクな、スケジュールアプリに、ワタクシの

知らないところで入力された、ワタクシの予定が増えていたりするので、つまり

自分の予定はさっさと、自分で押さえておかなくてはならないという、本末転倒

キカイに操られているのか? ワタクシ。

 

書類作成に取り組むには適していそうなGWですが、期限は今月末、いや26日。

 

 

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事務所の床にこぼした( 大きな声では言えないけれどワタクシではないよ・笑 )

コーヒーの染みが気になっているところへ、新たな染みが加わったので、コレは

と意を決し、その部分のタイルカーペットを剥がして洗うことにします。

 

素人目には、ピッタリ一体に見える部屋に合わせて敷き詰めたジュータンですが

実際には、50cm角程度の各々ピースを突き合わせて敷いているので、部分的に

取り外すことが可能です。

 

という訳で、鋭利な道具で角を浮かせ、一部が書庫の下敷きになっているモノは

引き抜き、デスクをちょっと持ち上げ、脚の下のモノも取り外した合計6枚。

 

外した跡の、デスクの脚下には端切れを当てて高さを合わせ、ジョイント部分は

養生テープで、再施工までにホコリが噛まないように保護しておきます。

 

さて、外した6枚( 裏は塩ビのしっかりしたシートになっているので結構重い )

を自宅に持ち帰り、風呂場の床で染み抜き洗剤を使い、タワシでゴシゴシ。

 

ハンガーに吊るすには重すぎるので、6枚を乾かす場所の確保が難しいです。

 

で、キレイになった6枚の再施工、寸法通りピタリとハマり、ジョイント部分を

ローラー状のもので押さえれば、アレ不思議、継ぎ目も分からなくなって・・・

のハズでしたが、書庫の下から引き抜いた、5cmほどが差し込めない。

 

ピッタリ過ぎて余裕が無いので、クイクイとは差し込めないのです。

 

さてさて、2段重ね書類一杯の書庫の中身を空にする手間を省いて何とかしたい

この思いを、どうやって叶えるのか・・・ かえって手間を呼ぶ可能性も・・・

 

 

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リーダークラス職員が集まっての研修、先生やワタクシたちを含め、総勢12名が

弊社事業所のひとつ、調理特化型デイサービス「 デイカフェ・クックラボ 」に

集合すれば、もともと小さなデイですので、なかなか人口密度高く、いい感じ。

 

え~と、この感じは中学校1年生のときだったか、初めて学校内の行事ではない

キャンプに参加して、大学生のキャンプカウンセラー指導のもと、林田町奥佐見

キャンプ場でのテント生活体験。

 

カウンセラーのオニーさん、オネーさんはキャンプネームで呼び合い、ワタクシ

たちも氏名ではなく、そのキャンプ中の名前を命名し、それで呼び合います。

 

テントを張って、飯盒でゴハンを炊いて・・・

ついこの間まで小学生だったワタクシには、すべてが新鮮に映ります。

 

2回目の参加の季節は、雪残る初春だったか、千種町の三室高原青少年野外活動

センターの、寒い寒いバンガローの真ん中の窪みに、みんなで車座になり毛布を

かぶって、楽しんだキャンプゲーム。

 

ハナシ逸れましたが、その時のワクワク感を思い出します。 リーダー研修。

 

それはたぶん、先生の研修の内容や、進め方がとても魅力的なのと、各々社員の

資質高く、未来を感じさせてくれるからでしょうか。

 

ちょっと今回、研修の内容に触れることなく書いてしまいましたが、いつまでも

ワクワク感を忘れない自分自身で、それを感じられる職場であれるように努力!

 

 

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