日々散文の最近のブログ記事

 

 

それでも混雑が、多少は解消しているかもと期待を寄せて、マスク着用のうえで

お昼前の整形外科( 二か所目 )に寄せていただきます。

 

「 う~ん、これはダメだ 」と、自然治癒にあきらめをつけ、一か所目の病院へ

寄ってみたのが先週、保険証を出したあとで、あまりの高齢者による混雑ぶりに

「 申し訳ございません、あまく見ていました 」と謝り、保険証の返却を受けて

再チャレンジに賭けることにしたのです。

 

この期に及んで、ヒザ痛治療に詳しい方( ? )から情報収集。( 遅いわ・笑 )

という訳で、高齢者専門( ? )では無いっぽい、整形外科のロビーに居ます。

 

他の診療科目もあるので、混雑ぶりよりは早めに呼んでいただき、診察台の上へ

移動するのですが、無計画にスリムタイプのズボンを穿いていたので、脱がねば

ならず、上着着たままパンツ丸見え、なかなかに鯉。

 

シロート目にも、右側と比べて、左ヒザがブヨブヨと倍ほどに見えます。

 

次はレントゲン室へ移動。 ここでは上記パンツ丸見えスタイルにクツを履いて

という、輪をかけたトホホスタイルで撮影が進み、聞けば「 なるほど 」ですが、

比較のために問題を感じていない右ヒザも、左右対称の同じ角度で数枚を。

 

診察室に戻り、左右のヒザのレントゲン写真を丁寧に見比べながら先生の説明に

「 軟骨のチビに問題はないね 」と聞いて気も強くなりますが、ウワサに聞いて

用意されつつある " ぶっとい "( 1月14日版参照 )注射器にビビリます。

 

ピューっと抜けば、ヤクルト倍量くらいの透明な黄色い液体に「 それなに!?」

「 きれいなので他の病気の心配は無さそう、抜くと同時に薬も入れおいたから 」

 

事務所に戻って調べれば、なんだ? これもステロイドやん。 万能薬か??

 

 

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「 視力 1.5 って! どれだけ見えてるねん 」

確かにワタクシも、小学生の頃は 2.0 を記録したこともありましたが・・・

 

ちょっと間が空きましたが、昨年末の健康診断の結果を改めて確認し、白内障の

手術をするまで、視力が 0.0X 台( 特別大きな C を前に出てやっと確認程度 )

だった彼女の、裸眼視力が 1.5 となり、パートナーとして治療の効果を実感。

 

現在のワタクシが、裸眼 0.1 、矯正 0.8 程度でしたから、前方を走るクルマが、

何県からやってきたのか、判別できるのは彼女の方です。( 停止中なら判るよ )

 

オフの時間だろうが、いつでも生活上、絶対にコンタクトが必要な彼女でしたが

いまでは入浴時や化粧の際も、裸眼でOKですから、「 落としたぁ~ 」の訴えに

「 その場を動くな 」と声をかけての、落としたレンズ探しから解放されました。

 

術後、日中が眩しく感じるようになったそうで、カットレンズの伊達眼鏡着用中。

 

さて、その姿を見ていると、すでに黒眼の周囲が相当に白濁しているワタクシも

眼科へ行けば手術を勧められそうなのですが、ちょいお高めドイツ製の遠近両用

レンズを使用したにもかかわらず彼女の場合、至近距離の焦点は合わないようで

小さめの文字を読んだり、手先仕事は難しい様子です。( 運転時視力は良好 )

 

う~ん、DIY作業でもせめて 0.5mm 単位くらいは確認したいですからワタクシ、

ちょっと至近距離に焦点が合わないというのはツライかも。

 

従来通り、ハードライディング( ほとんどしないけれど )の際は、コンタクト

レンズを使用するという手段、つまり現状のままということで・・・

 

 

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お休みをいただき、ちょっと神戸方面に買い出しへ。

 

当初、買い物を済ませてから昼食を摂る予定だったのですが、アレコレ買い出し

物品をリストアップして行けば、この修行はいつ終わるのか・・・

 

昼食から始めることにして、まずは " 赤松PA "(上り線)にて、一考庵の箱崎氏

監修の、蕎麦の手打ちを見学しながら " 赤松コロッケ " 、" ソフトクリーム " で

コーヒータイム。 無駄なく美しい蕎麦打ちを見学しながらは贅沢。

 

SA、PAで休憩すれば、休日気分が盛り上がります。( 笑 )

 

田舎暮らしのウチですが、中国自動車道を移動のベースに使うならば、自宅から

すぐに乗ることが出来て、神戸方面へ向かうのも常に空いていて超便利なのです。

 

裏六甲あたりの休日用のちょっと奢った昼食は、食材、盛り付け、絶妙の味付け

等々、美しく食欲をそそり学ぶところ多く癒され、マタマと舌に記憶させます。

 

ゆっくり昼食を楽しんだあと、長いトンネルを南へ抜ければ、ほぼダイレクトに

ポートアイランド、ウチから渋滞、信号待ち、ほぼゼロなのはウレシイ事実。

 

さて、ヒザを悪くしているワタクシにとっては、ここからが苦行ですが、昼食を

先に済ませたので、買い物時間にリミットは無くなり、50円のソフトクリームで

何十キロ歩かされるのかの " イケア " のあとでは、「 一度寄ってみようか 」の

" 東京インテリア " で、ヒザの具合は益々悪化。

 

 

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昨秋あたりから、有人ガソリンスタンド( セルフでも人は居るけれど・笑 )で

お世話になり始めているのですが、やはり " 任せられる " というのは魅力的で、

職場からは若干、距離があるのですが補って余りある便利さ。

 

その効果はもう目に見えて出ていて、どの車両も秋頃までは雨染み跡が目立って

いた社有車ですが、ここのところ常にピカピカで乗った際に気持ちよく、それは

もしかしたら安全運転につながっている可能性も高いです。

 

ワタクシ自身が立ち寄らせてもらう機会は少ないのですが、昨日の昼前はそれで

「 このまま昼食にするか 」と預けたクルマを後に、押しボタン式の横断歩道を

渡り、これまためずらしく一人、回転ずし屋さんへ。 人生二度目か?

 

ちゃんとカウンター席があり、そこは空いていたので、パタパタと混み始めても

気を使わなくていいのが良くて、「 コーヒーもここで済ますか 」とデザートと

一緒に選んでボタンを押せば、かたや店員さんが、かたや流れに乗って。

 

意外に美味しいコーヒーと、既製品スイーツを楽しんでいる中で、ひとつ離れた

隣の席に案内されたキレーなオネーさんが、クィ、クィ、クィと連続して流れて

きた " エンガワ " 五皿をゲットして、ササッと食して会計に進むその姿に・・・

 

「 惚れてまうやろォ~ 」

 

 

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何年にも渡って無精してしまい、声さえ聴いていなかった方に久々に電話を掛け

「 お元気ですか?」って、芸の無いセリフで始まった会話。

 

それぞれに、良いも悪いも、出来事や変化が多かったようで、近々に直接会って

「 酒でも呑みながら、ゆっくり話そう 」となったのですが、こういった場合は

反故にする可能性も高いので、有言実行を心掛けねばなりません。

 

「 アドレスは生きていますか?」「 あぁ、変えていないから届くと思う 」との

ことで、オジさん同士の長電話もアレですから、手短に切り上げた会話のあとに

テスト送信として、最近撮った猫写真を添付したメールを送ってみます。

 

To:〇〇〇

Subject:メール送信実験

yuzu165.jpg

「 届くかな?」

 

すると、しばらくしてから・・・

 

From:〇〇〇

Subject:Re:メール送信実験

cat-iiduka01.jpg

「 うちの猫 」

 

えっ! 猫飼ってたん? とビックリですが、何よりエエ歳したオジさんが二人

たぶん、10年以上ぶりのメールのやり取りで、猫の写真を送ったり、送られたり

してるだなんて・・・ トホホ。 これを " 歳 " と言わずして何と。

 

妻子は元より、孫( あ、まだでしたね )にまで相手にされなくなったか・・・

( じつは返信添付の猫写真はもう1枚あって、二匹飼っているそう )

 

う~ん、ヒザは痛いわ、猫の写真を送受信しとるわ、こんなトンガリを無くした

オジさんではイカン、イカン。

 

 

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「 私自身、家の食事が『 めちゃ美味しくなった!』と言われるようになって 」

 

昨秋からスタートさせている、リハビリの要素を調理に見いだすことに特化した

小規模デイサービスで活躍していただいている彼女の自宅でのこと。

 

大原則として食の安全はもとより、タンパク質の摂取や塩分濃度など、数値的な

部分をしっかり満たしたうえで、「 旨い!」という要素を最大限に引き出すため

ほんの少しの気づかいで、食欲を誘う見栄えに。

 

特別な材料を使ったり、あらたに皿を購入したりせずとも、例えば食材に適した

盛り付け量を考えるだけで、ちょっとしたカフェのようになったりします。

 

そんなこんなを、人生の先達方々に学ばせてもらったり、一緒に調理させて頂く

ことで、普段には見られない会話量の増加と、楽しい表情と、記憶への刺激。

 

大きな効果を感じています。

 

最近は、自宅での調理にも変化が見られるようになって、「 めちゃ美味しい!」

と、冒頭の家族の言葉につながった彼女。 「 それとそれは、てんもりでね♪」

の指示に「 えっ? やまもりですか? やまもり!」って喜ぶなって。( 笑 )

 

 

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表紙、裏表紙も数えると、ぜんぶで25ページのカラーパンフレットの作成。

 

原稿は以前から使用しているモノに、ざっくり目を通して、若干の修正を加える

程度ですから、手間のほとんどはA4プリンタで、表と裏になったページごとに

印刷し、まずは表紙を裏向きに置いた山々の上に、一枚ずつ重ねて置いて行って

冊子を完成させること。

 

小学生の頃の " 文集 " づくりを思い出させてくれます。

 

ワタクシの中で一番古い思い出は、3年生の時の読書感想文をそういったモノに

綴じていただいたのが初めてだと思うのですが、先生の「 載せるから清書して 」

の意味が分からず( 確かに " 清書 " と仰られたとの記憶 )、元の文章から一字

一句間違えないように、丁寧に書き直したのです。

 

いま思えば、推敲という言葉は難しすぎるとしても「 しっかり読み直してみて、

もっと伝わりやすいように、改めて書いてごらん 」とでも言っていただければ、

ページ数を変えることなく、見直せたのではないかと・・・ 言い訳です。

 

ちなみに題材は、トール・ハイエルダール著「 コンチキ号漂流記 」( ワタクシ

の手元に長い間あり続けた母に買ってもらったその本は、カタカナ表記が確かに

ヘイエルダールではなく、ハイエルダールで、コンティキ号が、コンチキ号 )

 

ついでに思い出したのは、たぶん1年生の社会科のテストで「 悪いことをした

友だちをどうするのがよいか? 」みたいな設問で、1・やさしくちゅういする。

2・きつくしかる。 3・ほうっておく。 のような解答が並んでおり、テスト

の意図としては間違いだと分かっていても「 2 」を選んで99点。( みんなが

100点を取るようなテスト )そんな可愛げのない子供でした。( 笑 )

 

そうそう、国語のテストでは「 細い 」の反対を「 ぶっとい 」と書いて「 × 」

 

世間は本日、センター試験2日目です。

 

 

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明石駅からバスに乗り換え、研修会場に向かわなければならない彼女A「 え~!

電車を降りたらどっちに行くん? 右? 左?」「 そっち行きは南側ちゃう?」

「 え~! 南ってどっち???」

 

ほほう、そこからですか。( 笑 )( あとで分かりましたが正解は、北14番 )

 

「 アプリで確かめたらイイやん 」と彼女B、さっそく使い方をレクチャーして

いましたが、" iPhone " って標準で、コンパスアプリが入っているんですね。

 

「 仕事でも活躍しそうな、便利アプリを使ってたら教えてよぉ~ 」ワタクシ。

 

すでに職員間の連絡事項や、シフト確認など、仕事上ではアレコレとスマホから

活用できるようにしていますが、もちろん個人的なアプリは知りません。

 

あっ、ウチの彼女とは同じアカウントでの利用をしているので、スマホの画面は

ほぼ同期されていて、それはそれでかなり便利。

 

「 ちなみに、どんなアプリを入れているんですか? 」彼女B。

 

「 上空に旅客機が見えてアプリを立ち上げれば、その飛行機が、例えば、JALの

何便で、どの空港からどこの空港に向かっているのか分かるアプリとか♪ 」

 

「 ・・・それを知って何の役に立つんですか? 」と、クールに彼女B。

 

 

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自身、恥ずかしいのですが、もしかしたら役に立つ子供さんがいらっしゃるかも

知れませんから、備忘録として書いておきましょう。

 

ワタクシ、小学生の頃 " 音が合う " ということの意味が分かりませんでした。

 

音楽の時間が始まると、まず「 あ♪ あ♪ あ♪ あ♪ あ♪~ 」と、ピアノを弾く

先生に合わせて、音程を変えながらの発声練習。 言い訳に聞こえるでしょうが

その練習が何を目的にしているのか、説明が無いままでしたから意味が分からず

大きな声で、元気に「 あっ、あっ、あっ、あっ、あ~ 」と言えば良いのかと。

 

残されるか、前に一人出るとか、そんな形で何度も、何度も「 あ、あ、あ、あ 」

言わされ、こちらは " 何を求められているのか? " が分かっていないのですから

ショーネンの心はすさみましたね。( 笑 )

 

" 音が合う " ということの意味を知ったのは、中学生になって、先輩か、誰かが

ギターのチューニングをするのに、弦を弾いてから音叉を叩いてボディに当てて

ペグを回した、そのときに、アタマの中に2本の正弦波が浮かび、それが徐々に

重なって行く姿が見えた、それが " 音が合う " ということを学んだ瞬間でした。

 

すると、自分自身が出す声も波として見えるようになり、伴奏に合わせて歌えて

いるのかどうかが分かるようになったのです。 ・・・正確な発声が出来ている

のかどうかは別の問題ですが、少なくともズレていることは分かる。( 笑 )

 

例えば、小学生の音楽の時間に、まず黒板に1本の正弦波( 厳密には違う )を

書いてから、音叉を叩いて音の波を視覚的に説明して、その後にピアノの " ラ "

ではいきなり2本目の正弦波が重なるので、弦楽器をチューニングしてその波が

重なるイメージを教えていただいていれば、もっと早くから「 あ、あ、あ、あ 」

の意味が理解できていたと思います。

 

いきなり「 あ♪ あ♪ あ♪ あ♪ あ♪~ 」ではなく、まず「 あ~♪ 」の単音で

重なるイメージを。

 

 

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朝方の静まり返った山間の集落に、けたたましい2サイクルエンジン音を響かせ

直径20cmほどの、スギ、ヒノキの丸太をビシバシ切断して行きます。

 

オートバイにしても何にしても、なかなかエンジン全開の吸排気音を響かせると

いうことは滅多にありませんから、これはこれでコーフンするシチュエーション。

 

ある程度溜まれば、それをキャップファイヤーよろしく井桁状に組上げ、そこに

背丈より長い丸太を八方からもたれ掛けさせ、ミニティーピーのごとく。

 

中には浅木の枝葉など火点きが良いように挿し入れ、底には手持ちの建築端材を

着火剤代わりに敷き詰めておいて、週明けの雨で湿ってしまわないようにブルー

シートをかけ、縄で固定すれば、あとは来週の点火を待つばかり。

 

大晦日の " さいと " で同じものを組んだところなので、来週の " とんど " 用は、

チャチャっと一人でスムーズに作業を終えることが出来ました。

 

神社用の門松作りなど、材料や作り方にルールあるものは、諸先輩方々に指導を

仰がねばなりませんが、力仕事はワタクシにでも。( 笑 )

 

ただ・・・ マスクなどもキチンとしていたのですが、キンと冷えた空気の中で

木の香りとはいえ、ホコリっぽい作業をしたので・・・ アレルギーが・・・

 

の続きは、また次回。

 

 

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朝の凍てつきを思うと、ちょっとグローブでもしないことには、触れられそうに

ありませんが、ワタクシ・・・ 田舎暮らしの自宅の庭に「 鉄棒が欲しい 」。

 

ムカシは結構な回数を出来ていた懸垂も、いまでは何回出来るか分かりませんが

庭に鉄棒があれば、出勤前や暗い中での帰宅時にも、気軽にぶら下がれるのでは

ないかと思うのです。

 

腕を上向きにしっかりと上げ、自身の体重負荷をかけて肩を回す動作は、肩こり

( そんなに感じてはいませんが )など、血行の悪化が原因ぽい諸症状を改善し、

健康の維持に役立つのではないかと。

 

そのためには、まず鉄棒。( 笑 )

 

それも大昔に流行った、ぶら下がり健康器のような可搬型の華奢なモノではなく

小学校の校庭にある、鉄の支柱がガッツリと地面に埋まったタイプが欲しい。

 

どこで売っているのか知りませんが、一般人が購入するとなれば、きっと高価な

モノでしょうから、どこかの小学校や公園から撤去する情報を入手し、安価にて

払い下げを受け、そのペンキのハゲたレトロ感のまま、庭に移設したいのです。

 

問題は「 横棒の高さを何センチにするか? 」ですが、足が容易に着く高さでは

面白味が無さそうですし、高過ぎると早晩、飛び上がっても届かなくなるし。

 

 

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架線にタコ糸が引っかかりダイヤが乱れたニュースを聴いて、多くの方に迷惑が

かかるような行為は慎むべきなのは当然として、「 凧揚げをしていたのかぁ 」

 

テレビの中では無く、凧を揚げる風景を見たのは、いつのことだったのか、もう

思い出せないほど遠い記憶になっています。

 

ワタクシがそういった場所に行かないからなのか、外で遊ぶ子供を見かけること

自体がほぼなくなっていることに、いまさら気付いたり。

 

どこかでは、冒険したり、秘密基地を作ったり、コマを回したり、凧を揚げたり

しているのでしょうか?

 

赤ちゃんのソレと、電子的なソレの間を繋ぐ、おもちゃのイメージが湧きません。

あっ、持っていませんでしたが、昔も今も " プラレール " は魅惑的。( 笑 )

 

ワタクシたち世代は、" ゲイラカイト " 全盛期を体験しているので、凧といえば

コレですが、懐かしく調べてみれば「 売っていたよ!」→ " AOZORA "

 

ワタクシ、タコ糸が架線に引っかかるニュースを聴くと、自身のゲイラカイトが

高い、高い、ポプラの木に掛かってしまったことを思い出し、いつか書いたなと

探せば、やはり、お正月のことでした。( 参照 → " 誕生日の凧 " )

 

 

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新年、誕生日には多くの年賀状、メッセージをいただき、ありがとうございます。

 

自身、大晦日夕刻に点火した小さな神社の境内の火を守りながら、夜霧に包まれ

山を越えて響く除夜の鐘を一人聴き、幻想的で静かな年越しを迎えました。

 

元旦からはいつも通り、フツーに起きて、フツーに出勤できる健康に感謝すると

ともに( ヒザ痛いけれど )、通勤時間が圧倒的に短縮できる、ガラ空き具合に

シアワセを感じます。

 

コーヒーの香りを漂わせながらの穏やかな三が日で随分と作業が捗り、おかげで

ひと項目は無事完了させることが出来ましたが、続く作業も急がねばなりません。

 

上記のことなど、各種時間配分を見直さなければならない年ですが、どのように

アプローチして行けばよいのか分かっておらず、これまた勉強ではあります。

 

田舎暮らしの自宅に帰り着けば、ポストから届いた郵便物を取り出し、ビールを

飲みながら読ませていただくのが楽しみで、年賀状のやり取りだけになっている

方も多いのですが、遠く離れた場所でがんばっておられるご様子や、お孫さんが

増えたり、ペットの犬のことだったり、ちょっとした報告が嬉しいです。

 

既製品のままシンプルなものでも「 あぁ、生きていたんだな 」( 笑 )と安心。

 

すべての方がなるべく健康に、必ず長生きしてください。 というような思いに

なる、昔の公務系の仕事だったら定年を迎える( はやっ!)歳になりました。

 

 

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もう10年以上も昔のことになってしまいましたが、オートバイを積載する目的で

購入したハイエースには、床張りをする必要がありました。

 

※床張り=ワンボックスの荷室とはいえ、フロア絨毯か、ビニルシートが敷いて

あるだけなので、バイクを載せるならばコンパネなどを用いて、フラットな床を

作っておくのが便利で、飛躍的に使い勝手が上がる。

 

当時、専門誌にもインターネット上にも、ワタクシが「 こう施したい!」と思う

方法で床張りを施工した例がなく、というか「 ソレはマズイだろう?」と考える

" タッピングビスでガンガン、床鉄板を抜いて固定する " 方法が主流でした。

 

なので、ホームセンターで選ぶとはいえ、材料から自分自身で試行錯誤し、アー

でもない、コーでもないとしながら、日曜大工で( 厳密には月曜大工でしたが )

作り上げ、記録として同時進行的に工程をブログにアップし続けました。

 

※元々の記事「 200系ハイエースのDIY床張り

※時間を経て見直そうとし、途中放置の m(__)m 記事「 ハイエース床張り

( 当時、意外にウケて、日々全国、結構な閲覧数&反応でビックリでした )

 

現在と大違いで、当時は所有する工具と言ってもノコギリ程度のモノで、肝心の

ジグソーさえ、お借りしたモノのうえに自身の技術もありませんでしたが・・・

 

その後の日曜大工や、3軒の事務所や店舗のマンションリノベーション、小屋を

建て、カーポートを作るなどを加えた、1軒の田舎暮らしの家のフルリフォーム

を経て、道具もそこそこ揃い、技術力も・・・ まぁ、向上しました。

 

しかしワタクシ、10年以上前のハイエースの床張り以来、現在に至るまで、結局

" ジグソー " は所有していないままで、昨年末になってやっと、ちょっと奮発の

プロ仕様を入手して「 ウレシイ♪」ものの、まだ使っていないので、ここは新年

早々、頼まれていたトイレ内部の棚作りでもと思うのですが・・・

 

三が日、手に持つのは大工道具じゃなく、ペンと電卓で過ごしております。

 

 

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年末に寄せて文字を書かせていただくにあたり、自分自身、成長しているのかと

昨年末、一昨年末のコレを読み返してみれば、同じような反省を繰り返している

のですが、きっとこれは一生涯続く " バタバタ " なのでしょう。( 笑 )

 

ただ、彼女にしても、ワタクシにしても、その仕事が " 居なければ、進まない "

というものにしてはいけない、という意識は常に持っており、まだ最初の一歩を

踏み出せたかどうかの段階ですが、達成させることは目標のひとつです。

 

また、それらを応援してくれるスタッフも育ちつつ、この地域この業界のなかで

スキルアップ、ベースアップを積極的にして行けたならばと、これも歩み始めた

ところではありますが、最重要の目標です。

 

個人的には今年、突然発生的に夏の入口頃から秋終盤まで、例年以上に時間なく

過ごすこととなり、もう何が何だかレベルではありましたが、久々にDIY三昧

出来たのは楽しかった。 ・・・しかし、すでに思い出。( 笑 )

 

しっかりとそこもベースに、質の高さを心掛けて提供させていただくサービスに

よって、利用者さまやご家族に喜んでいただくと同時に、その対価にて従業員の

生活をしっかり支え、また、地域の集会、会社のミーティングの場などとしても

どんどん活用したいところです。

 

大工さんに全面的にご協力いただき、ワタクシが作り上げました。

( デイカフェ・クックラボ → http://day-cafe.com )

 

同時進行的に、2棟目となる高齢者向けの賃貸住宅建設に向けて、諸手続きなど

テンコ盛りのテンテコ舞いもあったのですが、その辺りのアレコレは次回に譲る

として、気づけば春のオープンまで日数も残り少なく、年末よりハローワークや

ウェブ上で、社員募集を開始しておりますので、お知り合いの方等いらっしゃい

ましたら、ご紹介お願いいたします。

 

ともに仕事をさせていただく方へのメッセージは、熱く( 笑 )ホームページに

載せさせていただいております。( アスケア → http://ascare.co.jp )

 

「 2018年も全力でがんばりますので、よろしくお願いいたします 」

 

平瀬謹也・広美

 

 

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「 ♪~ ♪♪~ ♪、♪、♪、♪♪♪~ 」

 

yuzu164.jpg

 

「 なぁ、灯油きれるで 」

 

こんなとき、黙って立ち上がり、引き出したカートリッジタンクのキャップから

雫が垂れないように気遣いながら凍てた外に出て、青いポリタンクのキャップを

開ければ、これまた滴りに気を付けて電池式ポンプを挿し込み給油。

 

ポンプを抜くときに油断すれば、ホース内に溜まった灯油がまとめてこぼれ落ち

カートリッジタンクをパーツクリーナーで洗う羽目になるので気を付けて。

 

まるで、ワタクシ世代の男性の、小トイレのあとのごとく・・・

 

キャップを締めればソレを上にして持ち、最後の最後、ファンヒーターにセット

完了するまで、気を抜いてはいけません。

 

そんな一連の作業を、誰に自慢することもなく、寡黙に、確実にやり遂げられる

そういった漢( オトコ )に、ワタクシはなりたい。

 

そう日頃からワタクシの役目ではありますが、たまたま台所に立っていて、その

一連の作業に気付いていないかも知れないと思うと、わざわざ彼女に「 灯油を

入れておいたから 」と言わずにはおれません。

 

すると、彼女に代わって「 よしよし 」とシッポを左右に振りながら、飼い猫の

" ゆず " が・・・

 

 

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「 もう、ずんぶんと大きくなったんちゃうん? 」

 

最近、あらたにラブラドールの仔犬を飼いはじめ、その、つぶらな瞳のカワイイ

写真を自慢してくれる彼女に、「 大きくなったか? 」「大きくなったか? 」と

繰り返して尋ねる、困ったオヤジですワタクシ。

 

コロンと小さな黒い体毛の仔犬が、レンズを見つめる姿はホントにカワイイ。

 

「 もう『 待て! 』と、『 お座り! 』を覚えたんですよ♪ 」

 

彼女の自慢がうらやましいゾォ~

 

もう少し大きくなれば、首輪にメモとお金をぶら下げ、おつかいに行けるように

なるのでしょうか。

 

・・・ワタクシがもし、ラブラドールの仔犬を飼いはじめたなら、凍てつく夜の

ファンヒーターが、かろやかな電子音で " 灯油切れのメロディ♪ " を奏でるとき

「 よし! ポチ! 」と命ずれば、「 ワン♪ 」とカートリッジタンク背負い出て、

青いポリタンクに電池式ポンプを挿し入れ、けしてワタクシのように溢れさせて

オオゴトにする事なくキャップを締めれば、重くなったタンクを再び背負い入れ

「 ワン♪ 」「 よしよし、ポチ 」

 

と、いうようなポチ? に育てたい。

 

 

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夏の終り頃から秋にかけてヒザ痛がハンパなく、歩くどころか静止していてさえ

辛かったのですが、コレといった原因も思い当たらず、加齢による一過性のもの

だろうと放っているうちに、なんとなくマシになっていたのに・・・

 

これまた明確な理由なく、ちょっと寒い中で作業した一昨日以降、以前の症状に

輪をかけてヒザの調子が悪くなり、昨日はイスから立ち上がるにも「 ヒィヒィ 」

 

固まるのがイヤで、無理にでも動かした方がよかろうと、駐車場渋滞の街中銀行

まで送ってもらって用事を済ませ、ヒィヒィ歩いて戻れば、ヒザ、腫れあがって

コレはマズイのではなかろーか?

 

ワタクシ、毎週末の激しい系のスポーツから遠ざかったと思われる頃、平均より

早めと思われる四十肩? 五十肩? を患い、じっとしていてもツラく、安眠も

出来ない半年間ほどを過ごしたのですが結局、処方もしないままに、可動範囲は

狭くなって、何となく終わっていたような・・・

 

それを思い出せば、今回もいつかは自然治癒するのか・・・

遅かれ早かれ、誰もが儀礼的に通過するんですか、ヒザ痛?

 

何より根本的には、運動不足が主因としてありそうですが、なかなか日常生活に

不便で、いまのままでは、例えば、緊急避難的にトイレに駆け込まねばならない

事態が発生した場合に、間に合わないゾォ。 ・・・やれやれ。

 

 

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サクっと頼まれもののポスターの制作。 毎年、早春に開催されているイベント

案内冊子の中のモノクロ1ページだけのものですが、ここのところ数年はずっと

ワタクシ作になっていると思われます。

 

そこそこ人出があり混雑するイベントなのですが、ワタクシはまったく知らない

分野のことで、メールでやり取りするポスター内容が、はたしてトンチンカンな

表現になっていないか、若干の不安を残しつつ・・・

 

とくに、難しい漢字の人名などは要注意。 そもそもメールの段階で、文字化け

している可能性が高いですし、フリカナ、どこで区切るん???( 笑 )

 

ちょこっと遊んで挿絵なども入れるのですが、フルカラーでなく、モノクロって

いうのが面白いような、難しいような。 グラデーションなどを利用することで

" カラーが感じられる " モノにしたい、との工夫は機能しているのか・・・

 

おっと、面白くてつい没頭してしまいそうになりますが、ここはサクッと済ませ

自身の課題から目をそらさずに、向き合わなくては。

 

こちらは、サクッとは済まんなぁ・・・

 

 

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追われる身ではありますが、ソレとコレとは別のハナシ、年賀状を作ります。

 

ワタクシの場合「 オメデトー♪ 」という内容ではなく、勝手解釈の近況報告兼

広告みたいな内容の年賀状をここ数年、投函させてもらっており、それはそれで

パターンが出来上がっているので、あ・ん・し・ん。

 

文、写真、その他内容、ここ数日の合間に考えたモノをドローソフトでカタチに

して行くのですが、この作業は楽しい! アタマに思い浮かべたコトがそれぞれ

具体的なカタチとなってキャンバスにハマって行くのですから。

 

無心になってコレを続けていたいところですが、追われる方を優先せねばならず

5分ほどイジって保存。 思いつきを途中で保存できるのは魅力なものの、再開

した際に " なにを思いついていたのか " 忘れないようにしなくては。( 笑 )

 

でもって「 あとはプリンタまかせ 」と言いたいのですが、これまた思うような

紙送りが出来ないこと多々で、1年前にどうやって解決したのか思い出せない。

 

あっ、プリントなったモノにコメントを入れさせてもらう用のペンを買わねば!

コレは重要で、スベりよく、書き味快適なペンでなければ手がすすみません。

 

 

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アッチのレントゲン室、コッチの診察室と、バリウム飲んだり、聴力試したりと

バタバタ移動しながらも、比較的スムーズに朝一からの健康診断が終了したので

大津区の工事現場へと足を伸ばします。

 

自身の責任による雑用に追われ、なかなか現場に足を運ぶことも出来ず、という

訳で久しぶりに訪れて見れば、なんと! すでにコンクリート基礎の型枠も外れ

土台がほぼ乗せ終わってるやん。

 

このあと断熱材を挟み込み、1階剛床を張るでしょうから、床下を見られるのは

それこそ今日のこのタイミングだけだったのでは? 写真を撮っておきましょう。

 

時間との闘いには、いつも負けているワタクシですから、オーダー厳しい建物は

無理ですが・・・ 「 あぁ、自分自身で建てたい 」

 

大工工事を間近で見ていると、勉強になるとともに、実践してみたくてウズウズ

しますね。 高圧エアで動作させるパワー系の工具は何ひとつ持っていませんが

中古で入手したコンプレッサーは常圧はもちろん、高圧もイケます!

 

居間からの景色のジャマになるので決めかねますが、庭の隅にガレージを兼ねた

作業小屋が欲しいところ・・・ "2階 " という程ではないにしても、床を張った

小屋裏は " 秘密基地 " or " ゲストハウス " にしたい。

 

夕暮れには上空を行く飛行灯がいっぱい、暮れて天体観測も出来て、横になれば

小川のせせらぎが子守唄です。

 

 

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健康診断にあたっては、事前に問診票に記入したり、分身を採取したり・・・

 

そう、昨年はこの " 分身採取 " ( 検便ね )に失敗したのですが、どんなミスを

しでかしたのか検索調査してみれば( こういった場合、過去文があると便利♪ )

流れ去る分身 」というタイトルで記録がありました。

 

そうそう、腰を上げて振り向き「 さて採取 」となった時点で、ウィ~ンと自動

洗浄が機能して「 あっ、待って!」と、叫ぶ間もなく流れ去ってしまい・・・

 

思わず、手が出そうでした。( 笑 )

 

同じ失敗は繰り返しません。 なので、フタが勝手に開いた時点でコンセントを

抜いて、腰を下ろし、さて・・・ まぁ結果、なんとか目的は果たせたのですが

通常と違う手順に、いつもは快便なのに手間取ったのがザンネンでした。

 

という訳で、「 あ~仕事した、した 」と安心していると、アレ? 同じ容器が

もう1個?? そうだった! 2日に渡って採取するんだった!

 

油断していたので、残されたのは検診当日の朝、そう、まさに " 今 " なのですが

たまたま病院の検診時間が本日の朝一番、いつもより早起きしての準備が必要で

これまた、ルーティンから外れてアヤシイぞぉ。

 

朝ゴハンはしっかり食べたいタイプなのに、水しか飲めんし・・・

 

 

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時間が取れたので昼食は、ご近所の " せせらぎの湯 " へ。 一長一短ありますが

ここは山の斜面に施設が点在しているので、食事だけや、足湯喫茶、名産・特産

旬の野菜の買い物など、それだけでも楽しめるのが素敵なところ。

 

で、その中腹にある食事処 " せせらぎ亭 " で提供されている " そば " が絶品で、

県内、県外、わかりにくい場所にあったりの、数ある " そば " の名店と、並ぶか

勝るか、相当なレベル。 本日は " 鴨汁つけ蕎麦 " をいただきました。

 

もちろん温泉も、ぬめりあるアルカリ性自家源泉。 ふところ館、みはらし館と

同じ敷地なのに別々の施設なのは、これまた珍しく、アレコレ楽しめるカオス的

要素が魅力だったり、不便だったり・・・ m(__)m

 

さて、食後のデザートには信号の無い道を北上し、トンネルを抜けての快走路を

ドライブ、名水の峠を越えて神河町猪篠のかわいいケーキ屋さん " パティスリー

プリュイ " で、コーヒータイムと一緒に。

 

キレイで美味しいケーキ数々の紹介は別のサイトに譲り、ワタクシ的には民家の

玄関横に作られた、山小屋のようで、子供部屋のように可愛く、しかし、お店と

してはしっかり衛生的な、その造作に興味津々。 キョロキョロしちゃいます。

 

帰路にはピカピカの道の駅に寄ったりと、午後からのプチドライブを楽しませて

いただいて、帰り着けば今冬初、薪ストーブの火入れ式。

 

 

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今回の " 三江線 " の検索で引っかかり、ハマってしまったのが、こちらのサイト

【徒歩で100km】廃線になる三江線の全駅を死にそうになりながら記録してきた

オモシロ楽しく読ませていただけるので、みなさんもお時間の許すときにドゾ ♪

 

幼い頃の記憶では、観音滝見学の帰路の駅前で " うどんを食べさせてもらった "

と思うのですが、上記HPで駅周辺を追いかけると、鹿賀駅前に商店があるとは

考えられず、ソレは因原駅前にあったのか・・・

 

そこからバスで断魚渓まで移動し、また長い長い山道を辿り、山の中の一軒屋へ

帰り着くのです。 そして、その家の前を流れる渓流が観音滝へ。

 

「 近くを通ったなら寄って行けよ 」と言われそうですが、5年前の " 石見銀山

温泉ドライブ " をした際に、上記HPに登場する「 潮温泉 大和荘 」には寄せて

いただいていました。

 

20120615ushioonsen01.jpg

 

アレ? その時はどう走ったのでしょう、その後 " 道の駅 赤来高原 " でパスタ

昼食して、濁湯の加田の湯、頓原ラムネ温泉、と入浴、帰路途上の道端にあった

炭火焼の焼さば商店で買い物して、造り酒屋に寄ってるゾォ、どこだ???

 

20120615yakisaba01.jpg

 

出雲横田か! 写真を見るとその後、斐乃上温泉に入っています。

 

前日の午後11時頃に出発し、早朝の石見銀山で貸し切りサイクリングを楽しんだ

日帰り温泉ドライブでしたが、下道ばかり走ったのか、以前に立ち寄った際には

湯が張られておらず、入湯できなかった墓場の野湯 " 茅森温泉 " にも、その後で

入っていますから、まぁ元気ですわ。 一日五湯、たった5年前。

 

パンツを穿く間もないドライブを、また楽しまねば!

 

 

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で、自身の記憶が正しいのか、三江線の思い出を綴るにあたりインターネットを

利用して、地図を確認したり、検索してみたり・・・ 自然に帰しているだろう

山の中の一軒屋も探してはみたのですが、一面みどりの海に覆われ、滝の上流を

たどっても、航空写真では細い流れの川筋を見つけることは出来ませんでした。

 

しかし、こうして離れた場所で、当時はまだ未舗装だった断魚渓から続く山道を

西へたどって標高を上げ( 地形図ではないので高低差はイメージ出来ませんが )

これまた母の言葉で聞いた " 八幡 " ( 字名 )へ着いて、そこからは渓流沿いに

いよいよ登山道のような道を行きます。

 

" 航空写真 " では見つけられなかった川筋も、グーグルマップの " 地図 " ならば

確認ができ、その渓流を何度か丸太橋で左右に渡りながら北西へ歩みを進めると

パッと目の前が開けた盆地地形の、向かいの山の中腹にその家はありました。

 

一旦下り、洗濯場でもある渓流を越えて再び登れば、中庭を挟んで牛小屋もある

「 もーのおじいちゃん 」と呼ばせていただいていた家に、やっと到着。

 

夏でも涼しい縁側で「 つかれたぁ~ 」と寝ころべば、歩いてきた道が右の方に

見える、向かいの山に炭焼小屋がありました。

 

裏山から竹を割った樋で引いた湧水が飲料水、" かめ " に溜めて " ひしゃく " で

すくって食器を洗っており、蛇の抜け殻が窓辺にある離れの便所が怖かった。

 

「 川を下れば大きな滝がある 」と聞いた、その家の下を流れる渓流を、冒険心

よろしく下れば、すぐに澄んだ澄んだ池に出て、きっとそこをさらに先に進めば

地図にある支流合流部、さらに下って観音滝のようです。

 

その観音滝へは、正しいことをきちんと教えてくれることが反面、怖いと感じる

もーのおじいちゃんに連れられ、山を下ってバスに乗り、三江線へと乗り継いだ

鹿賀の駅から、丸一日かけた見学遠足に連れて行ってもらいました。

 

一昨日、幼いワタクシの記憶に似て、お孫さんにとってはその怖いおじいちゃん 

だっただろう、細身で背が高く、正しいことをきちんと教えてくれる、お世話に

なった方が亡くなられ、昨晩の通夜式に家族の方々に加えて参列させていただき

眠るように安らかで綺麗なお顔を拝見させていただきました。

 

正しいことをきちんと分かっておられる、お洒落なおじいちゃんでした。

 

 

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広島県北部の町 " 三次 " ( みよし )、自動車好きならばマツダの自動車試験場

( テストコース )として知っておられる方も多いでしょうか。

 

その三次から江の川沿いに、島根県の " 江津 " ( ごうつ )までを結ぶ、三江線

( さんこうせん )は " 江の川鉄道 " とも呼ばれて地元の方々に愛され、今日も

力強いディーゼルエンジンの音を響かせて、キハ120形が走ります。

 

あらためて調べれば、全線開通がすでに自動車全盛時代に入ってからの1975年、

全線108kmのその途中に、ワタクシ的に駅名を呼ぶその " 音 " が、懐かしくて

郷愁を誘うものが点在するのは、自身降り立ったことは無くとも、おさない頃の

母との会話に、その名前が何度も登場していたからでしょう。

 

国生みの神話、石見神楽の演目名が愛称として各々の駅名に添えられた三江線は

その全線の役目を来春、3月末で終えることがすでに決まっています。

 

沿線には三瓶山を源とする、魅力的な濁り湯の温泉が点在し、浜原を過ぎ粕淵で

路線蛇行の頂点を迎え、乙原から三つ進んで石見川本、因原、鹿賀、etc 。

 

母のふるさとは、それらの駅からまだまだ山奥に入ったところにあり、幼い頃を

過ごした炭焼で生計を立てていた叔父さんの家は、景勝地の断魚渓から、徒歩で

山道を数時間歩いた先の、山の奥の奥の一軒屋でした。

 

その家も、すでに自然に帰していると思いますが、おさない日の夏休みをそこで

過ごしたことが、洗濯場の小川を越えた向こうにある家の景色とともに、鮮明に

思い出されます。

 

湧水とその小川を生活用水にしている唯一の家だったのですが、その流れは山を

縫って進み、もちろん今も昔も名瀑の、鹿賀谷川の観音滝となって流れ落ちます。

 

 

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夏休み終盤の小学生の子供に言い聞かせるように、日々の積み重ねは重要だよと

自分自身に語りながら、溜めてしまったアレコレの入力をすすめています。

 

どんなカタチでも、データにさえしておけば使い回せるところが、紙ベースだと

とにかく一度は " 入力 " 作業が必要となるのですが、いま時は " スキャニング "

もしくは写真に撮れば、間違いなく正確に、思い通りの抽出が出来るのかな?

 

と、すれば、もしかしてワタクシは、先日書いた非効率な作業をしてはいまいか

気になるところですが、結局、すべて確認しないと信用しきれない自動読み取り

技術との認識です。

 

という訳で、分厚いファイルを1ページずつめくって数字を読んで、キーボード

から入力というアナログな作業を、溜めてしまった分、繰り返しているのですが

例えば「 123,465 」という数値を入力する際に「 123,456 」と、思い込みと、

錯覚で間違うこともあり、定期的な検証で発覚するのですが、どの行を間違って

いるのか、見る目も錯覚中ですから発見に時間がかかることもあり・・・

 

とここまで書き、改めて「 ワタクシはなんてアナクロなことをしているんだ! 」

なにか間違ってるな・・・

 

 

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昨朝クルマに乗った際、インパネに表示された外気温が-5度でしたから、もう

マジ真冬、残念なのは水が張られた場所がなく、初氷は確認できませんでした。

 

自動車道を南へ街に近づくと、その時間分、陽も高くなりつつあるので、単純に

比較とはなりませんが外気温0度、やはり田舎暮らしの自宅は、街中よりも5度

程度は低いようです。

 

日中そんなウチ周辺で仕事をされ、街中のマンションに帰宅されている若奥様と

ご主人がカップルで、新しく開設したデイサービスを訪ねてくれて、素敵な観葉

植物いただいちゃいました。「 ありがとうございます 」

 

あっ、とりあえずここで宣伝を挟んで・・・ → 「 デイカフェ・クックラボ

 

で、ワタクシも事務所からそちらに向かって合流、見渡す範囲がすべてサイズの

そこを隅々まで見学いただいた後にコーヒータイム。ワタクシが設計のその狙い

通りですが、まるでカフェにいるように寛いでいただけます。m(__)m

 

職員の手作りプリンケーキのデザートがまたオシャレ。コーヒーカップが空くと

ほうじ茶が運ばれ、かわいいサイズの湯飲みが空けば、昆布茶って・・・

 

「 ここは喫茶店か? 」( いまどき昆布茶の喫茶店も少ないでしょうが )

 

営業時間外では接客やミーティング、コミュニティスペースとしての活用も期待

できる落ち着いたスペースの誕生に、じつはワタクシが一番ウレシイ??

 

 

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まだまだ知らない " 便利 " がいっぱいありそうで、アンテナ高く、行動力素早く

どんどん導入して、迅速省力化を進め、無駄な作業を見直さなければなりません。

 

もちろん " 予算 " も関係するのですが、他所では「 そんな便利なことを! 」と

驚くようなことをしていたり、また逆に「 いまどきそんな・・・ 」に気付かず

手間と時間を割いているのかも、と考えると " 気づきの力 " が大切。

 

疑問に感じる " 目 " と、やはり情報の多さが重要でしょうか。

 

えんぴつをクルクル回しながらアイデアをまとめると捗るとか、それが必要なら

いいのですが、意味も無く紙に書いてから入力するとか、その逆とかは省きたい

ところで、手元にある道具の便利さに気付いていないことも多いです。

 

エクセルの表を見ながら " 正 " の字を書いて集計しているとか。( 笑 )

 

モニタに映る文章をなぞるようにキーボードを打っているとか。( 哀 )

 

そう、「 何かおかしなことをしているゾ 」「 時間を無駄にしているゾ 」などと

気付く " 目 " 、いや " 気持ち " と表記が分かりやすい? が重要でしょう。

 

これはもうすべての分野に共通で、工作分野でも「 手先が器用 」は、実際には

" 手先 " じゃなくて、どこまで気付けるかの " 目 " と、どこまで許容できるかの

" 気持ち " だと思うのですが、その前提としては " 良いモノ " 、" 悪いモノ " を

いっぱい知って = " 情報 " を取捨選択し保存しておくことも大切で、そのまた

前提としては、やはり " 気づきの力 " 。

 

 

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夜中に階下で回る洗濯機から、カラコン、カラコンと響く音、あぁ、ポケットに

何か入れたまま洗ってしまったかな・・・

 

布団の中で聞くその音が激しいものではなかったので放置し、翌朝になってから

確認すれば、直径11cmほどの丸くて中心が膨らんだ、どら焼き形状の白い樹脂

製品がゴロンと洗濯槽の中に。

 

こんなモノ、ポケットに入らんわ、と斜めドラムの中に顔を突っ込み確認すれば

洗濯槽中心部の極太取り付けボルト6本をカバーして、どうやら六角のアタマで

洗濯物を傷つけないようにする保護カバーのようです。

 

中心のボルト1本で留まっているソレの根元が、水と高温に晒された経年劣化で

破壊して取れ、洗濯物と一緒に、カラコン、カラコン。

 

調べれば、同じ部品が取れてしまった主婦がネットの知恵袋で尋ね、修理見積り

2~3万円にウチと同型洗濯機の買い替えを決断したようで・・・

 

洗濯槽側に残った樹脂部を外してみようとしましたが、ステンレス槽と同化して

それだけの取り外しが無理なのと、もしかするとパッキンの役目もしてるかな。

 

加水分解が進んだモロモロで、もうこれ以上は触れません。

 

その見た目、1,000円程度の部品の入手も不可能で、水と乾燥時の熱に晒されて

耐えられるかどうか分かりませんが、出たとこ勝負の一発修理を施してみます。

 

破壊した中心部は二液混合難物接着剤で固め、カバーするボルト6本のアタマに

コーキングを乗せて樹脂部品と隙間なく固定してしまいます。

 

接着剤乾燥後に「 衣類は避けて、バスタオルなどで実験してもらえれば・・・ 」

 

おっ! 調子いいやん。 いつまで耐えられるか分かりませんが、もし外れれば

もう一度だけ、ボイラー配管などで使う、耐熱用シーリング剤を使用した実験を

させてもらい、それでダメならば洗濯機の買い替えでしょうか・・・

 

 

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結構キョーレツなクインケ浮腫というか、ジンマシン体質というか、色々と薬を

変えてみても、治りも良くもならない症状が続き、医師も「 その可能性は高い 」

という、ワタクシ自己診断の " 超頭痛もソレが原因ではないか " も、カナワン。

 

身体のどこにでも浮腫は出来るので、ソレが脳を覆う膜あたりに出た際に、脳を

圧迫して超頭痛に繋がっているのではないかという仮説。 確認するには症状が

出ている際と、出ていない時のMRI画像でも見比べない限り分かりませんから

なんとも言えませんが、超頭痛が多量のステロイドで改善はするのです。

 

で、「 結構するけど一度、遅延型フードアレルギー検査を受けてみては? 」と

医師からすすめられ、血を抜いたのが先々月あたり。 あっ支払い3万円程と。

 

どうやらワタクシの血はアメリカに空輸されて、96種類の食物に由来する隠れた

アレルギーがないか検査され・・・ その結果のレポートが届きました。

 

厚みのあるレポートに「 そんなモノの検査まで要るか? 」と思われるアレコレ

に関するグラフが並び・・・

 

ドドドドドドドドドド♪( ドラムロール )「 さて、結果発表! 」

「 あなたは! 牛乳と発酵イーストと醸造イーストに強く反応しています! 」

 

即時型アレルギーと違い、ソレらを口にしてすぐ反応する訳ではないので、まず

疑うことなく、検査結果を信じる以外、気づくことは無いと思われます。

 

「 牛乳と発酵と醸造と? マジか? 」

 

医師は食物や飲料への造詣は深くないのかも知れず、イーストの文字に反応して

「 牛乳とパンは避けましょう 」、これだけでも、ほぼ毎朝のことですけれど。

 

しかし、実際のところ、発酵と醸造って、アンタ、そんな・・・

 

 

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居間のテレビのリンコンがイカれて、四苦八苦したのが、いつのことだったのか

コレを「 リモコン 」で検索して調べてみれば、ちょうど1年前。 その際には

厨房に設置している、同じメーカー製のテレビのリモコンを、アッチにコッチに

移動させてバタバタ対応し、のちに汎用リモコンの購入で解決したとの記載が。

 

参考:「 下げられない音 」「 代替リモコン

 

今回・・・ その厨房のテレビのリモコンがイカれました。

何が何だか、ちょっと何を言っているのか分かりにくいですね。( 笑 )

 

まぁ品質が安定しているというか、テレビを購入した順序通り、キッチリとその

順番でリモコンがイカれ、現在は居間のテレビの汎用リモコンがたびたび厨房に

出張して仕事をしているので、居間でチャンネルを替えようとすると、厨房まで

リモコンを取りに行かねばならないこと多々で、トホホ。

 

急ぎ、汎用リモコンがまだ販売されているのか確認すれば、それは大丈夫だった

のですが、ありがたいことに価格が安くて送料がかかるし。

 

「 何かと抱き合わせて買うか? 」

 

よほど絶妙のタイミングで、ゼッタイ必要なモノが現れない限り、いらぬモノを

購入してしまいそうでコワイです。

 

 

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まったくのプライベートでは久々、紙ベースの本を購入して冒頭部分だけ読んで

ワクワク気分全開なのですが、現在、置いてあるだけなのがもったいない。

 

他の方のブログで「 気に入っているので、購入して配ったりしている 」という

コメントを読み、感化されてさっそくポチッっと購入。 昨日、届いたのです。

 

めずらしく横長、300ページほどの厚みに、小さめのカラー写真も随所にあって

美しく手間のかかった装丁の1,800円は、内容の濃さもあって安く感じます。

 

読みモノ的な要素と、マニュアル的な要素の両方を兼ねているのですが、しかし

現在のワタクシにとって、まったく関係ないこと100%( 笑 )。

 

読みモノとして、また人生に必要のない雑学として楽しませていただきます。

 

それにしても " 本を読む " ことから疎遠になって久しく、直近はタレント作家の

芥川作品を読んだところまで遡らねばならないのではないかな?

 

大昔に読んだ同様の作品など「 あらすじを!」と尋ねられても、曖昧な答えしか

出来なくなっていますから、再びインパクトのあるセリフや、美しい文章に触れ

なおして、気に入った文節は音に出して読んでみたいです。

 

 

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" 予約受付中 " みたいなポスターを作成する必要があり、その仕入れ先の会社の

ホームページを見ると、対象商品の写真がPDFで置いてあり、使用許諾OK。

 

さっそくPDFをドローソフトに取り込み、ワタクシの文章などをサクッと加えて

レイアウトを整え・・・ 写真がJPGでは無かったので非常に助かります。

 

さて、プリンタで出力。

 

欲しいと思いながらも設置場所の確保が難しく、A3レーザーは所有していない

ので、比較的精度の高い顔料インク使用のA3インクジェットに活躍してもらい

ますが、厚めファイン用紙に繊細モードで出力すると、プリントに時間が掛かる

ことハンパありません。

 

出力したことを忘れた頃にポスター完成。

 

それでも、告知ポスターとはいえ " A4 " ではなく " A3 " で、プリントアウト

すれば、ちゃんと存在感があっていいですね。 欲が出てきてA2プロッターが

欲しいかも。( 笑 )いや、図面を思えば、やはりここはA3レーザーか・・・

 

シロートには、少ロットでの " 紙 " の入手&保管場所が難しいです。

 

 

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愛読書は " 地図 " です。 と言えるほどに、あれば安心するのですが、それらは

正統派の " 地図 " でなくとも、略図とか路線図とか、工夫を凝らして枠に収まり

ワタクシの位置を示してくれるモノであれば、それはそれで興味深く拝見。

 

ただし、ソレらは縮尺のデフォルメにルール無用ですから、図解の観光案内等を

頼りに移動すれば、ちょっと痛い目に遭うことも。

 

とくに坂道を徒歩で移動する場合の観光地図はキケンで、見た目の距離感と足の

疲労度の乖離が激しいことは、みなさん周知の事実です。( 笑 )

 

さて、マジで「 通勤にカーナビが必要 」と豪語する、道を覚えるのが不得手で、

方向感覚に乏しい彼女に日々、目的地までの道を説明するのが結構オオゴト。

 

運転は丁寧で安心なのですが、曲がり角などの目印をコンビニで覚えているので

( あれば " ローソンの角 " ですが、無くても " ファミマから三つ先の交差点 " )

彼女の " セブンイレブン " が、ワタクシのソレと同一かどうか不安で、不安で。

 

そういえば、ソロでどこまでも行けるけれど地図が苦手な彼女もいて、目的地を

ゴルフ場の名前で説明するとすぐに伝わるので、人それぞれ " 記憶に残るモノ "

の違いに驚くばかりです。( コンビニにしてもゴルフ場にしても、調べなければ

ワタクシ自身が分からない or 覚えていませんが・・・ )

 

ちなみにカーナビは、ノースアップ派と、ヘッドアップ派、どちらが多数派なの

でしょうか。 普段、ノースアップの方がクルクル回る地図を見ると、目が回り

ますし、ヘッドアップの方は下に向かう自車に戸惑うのかも知れません。

 

安全運転で迷うことなく、無事に到着すれば、もちろんどちらでも良いのですが

途中にあるアレコレが気になるワタクシは、それぞれの詳細が判明する、目的に

応じた地図と情報が好き。( 見かけた会社の看板名を検索してみるとか・笑 )

 

 

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もうまったくトンチンカンな動作を始めているワタクシのスマホ、鳴った電話に

応答できず、アタフタとベルが鳴り終わってしまってから再起動し、着信履歴を

確認して掛け直すという最新の操作感です。

 

しかしソレは、ショップのオネーさんがマウスを挿し込めば操作出来たことから

たぶん機械やOSは正常で、液晶画面のタッチセンサーのみイカレているのだと

思われ、ワタクシの問いに「 OSを再インストールしても直る可能性は限りなく

低いでしょうから、ここは機種変更でしょう 」

 

「 保険に入っていませんでしたか? 」

 

「 割賦中ならおすすめしますが、2年以上経過しているので費用対効果は ~ 」

 

キッチリと " SO●Yタイマー " が働いたような結果に、ア然とします。( 笑 )

 

と、ソレらが数日前で、予約しておいたので「 チャチャっとお昼の時間に ~ 」

程度の心構えでショップに向かえば、なんのなんのワタクシの考えはチョー甘く

時間はたっぷり掛かって、ワタクシのお古をまわす予定だった4年落ちのスマホ

ユーザーだった彼女が、最新型のデカ画面モデルを使い始めるという・・・

 

 

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今秋は「 秋深まって・・・ 」を抜かし、初冬が始まってしまったような天気が

続き、夕暮れ時のキンモクセイの匂いに思い出駆け巡らす間もなく、寒さ対策。

 

寒いのは苦手ではありませんが、いかんせん長年治らない持病の超ジンマシンが

気温の変化に激しく反応し、エライこっちゃになるので外出に気を使います。

 

そんな中、屋外に張られたテントの下での地鎮祭。

 

おかげさまの秋晴れ?冬晴れ?の無風下で、お招きした神主さんにより滞りなく

祭りは進み、地鎮の儀となってワタクシが「 えいっ!えいっ!えいっ! 」

 

網干区で稼働させていただいている " いろどりの家 " の二棟目となる高齢者向け

住宅を、ここ大津区にも建てさせていただくこととなりました。

 

竣工は来年の春に夏を感じ始めた頃の予定。

 

施工業者さんには配慮した工事を心掛けてもらいますが、ご近所方々へは何かと

ご迷惑をお掛けするかも知れません、よろしくお願いいたします。

 

 

アスプラス株式会社 代表取締役 平瀬謹也

 

 

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コインパーキングを利用して、アレコレと街中での用事を済ませ、同級生なのに

甘えて、電話でお願いしていた " のし袋 " を受け取りに・・・

 

お店に立ち寄らせていただいた際には、電話でお願いした彼は不在、その行先は

商店街の事務所とのことで、お礼を伝えるべく、あつかましく押し掛けます。

 

商店街の方々をはじめ関係の皆さんの努力で、ここ西二階町商店街の " 七福座 "

は、かなりの有名どころとなって各種メディアでも紹介されること数多く、その

支配人以下主要メンバーが、ワタクシの同級生かお知り合い。

 

おぉそういえば、播州奥処で魅力的な湯とソバが同時に楽しめる、かさがた温泉

" せせらぎの湯 " の支配人も同級生。

 

十年単位で会っていないような方々を、同級生と呼ばせていただくのもどうかと

思いますが、みなさんガンバっておられるので、ソレらにあやかって、図々しく

「 同級生 」と呼ばせていただくことに・・・ m(__)m

 

さて2階には、地元の地域包括支援センターが入る建物の、明日に第98回となる

七福寄席を控えた高座を奥へ進むと商店街の事務所、関係皆さん( 同級生 )が、

忙しく喧々諤々、ビール片手に明日の打ち合わせをしているところへ押し掛けて

ためにもならぬ世間話をひとしきり。

 

ワタクシだけ美人どころに淹れてもらったお茶なのは役得なのか!?

 

あまり長居してもと、席を立った帰り際に、支配人がムカシ話を持ちだしたので

それはまた次回の機会に。

 

 

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最寄りの駅まで、徒歩約1時間の道のりですので、けして近いとは、いやかなり

遠いのですが、ここ最近の夜空に山を越えて汽笛の音が、レールの継ぎ目を通過

する車輪の音が響いてきます。

 

その思わぬ近さは、どこか山の向こうに新たに鉄道が敷かれたかと感じるほどで

秋深まった星空の下の深夜特急。( 笑 )

 

あの列車に乗れば、どこか異国の地へ連れて行ってくれるのかも知れません。

 

と、まぁ実際には、気温と湿度の低下で空気密度が上がり " 音 " が伝わりやすく

なっているのでしょう、夏には聴くことのなかった汽笛です。

 

はたまた、田舎暮らしの静けさは、雑音がまったくない夜を提供してくれるので

ガタゴトと速度さえリアルに伝わる音が際立ちます。

 

空気密度の高さは内燃機関にも影響し、オートバイのエンジンはチューンナップ

したかのごとく、からだの冷えに反比例して、調子よく回る、回る。

 

とはいえ、高回転域を活かすようなライディングは、もう随分としていませんし

そもそも出来るのか? 心と目がついてくるのか相当不安です。

 

たとえ刈払機の小さなエンジンでも、ピークパワーで回すとヒトがコントロール

出来るのかコワイ、コワイ。

 

 

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晴れの特異日から始まった連休は、ホント気持ちのいい快晴が続き、遠出された

みなさんも多かったでしょうか?

 

ドライブにツーリング、自転車にハイキング、温泉、写真、何をするにも心地の

よい気温は、夕方になるとグッと下がって、秋の深まりを感じさせます。

 

SNSから写真を拝見させていただき、日帰り登山など疑似遠出を楽しみ中。

 

街中の公園では、にぎわい見せる陶器市に続いて植木市が開催されるようですが

そこで数年前に衝動買いしてしまい、軽トラの荷台から溢れるように持ち帰って

庭に移植した " もみじ " は、これまたワタクシが勝手に植えたクヌギの木の葉の

陰になって陽がしっかり当たらないからか、紅葉するのか疑問を感じるほどです。

 

関西では有名どころの紅葉にはまだ早いと思うのですが、山に登ればそこここに

いろどり豊かな秋の装いを見つけられるのでしょう。 山頂はすでに冬か・・・

 

そういえばこの季節、思い立って昼下がりの高御位山に登り、これまた思い立ち

縦走コースで下り始めて " 秋の日はつるべ落とし " 。

 

軽装備の上に、どんどん暗くなる縦走路を " すわ遭難か! " とクロスカントリー

よろしく、飛ぶように走って下ったのを思い出します。

 

真っ暗になる頃に大きな神社の境内まで下ってくることが出来て、空いたお腹に

参道の " かしわ餅 " を買おうとしたら目の前でシャッターがガラガラと下りて。

 

あっ、そのくだりになって前にも書いたことを思い出し、食べ物の恨みは・・・

( 笑 )

 

 

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スマホのタッチセンサーの調子の悪さは、すでに報告させていただいていますが

その後、何かアップデートがあったのか、タッチした瞬間にグルッとリング状の

アイコン?が現れるようになって、改善されたのか、より酷くなったのか・・・

 

電話が掛かってきた際には、左から右へフリックするのですが、これは10回ほど

チャレンジすれば反応する感じ。 ただし、その間にコールが切れてしまうこと

度々で、その都度こちらから掛け直しています。

 

タップ入力は反応したりし過ぎたり、何も起きないかと思えば、ダダダーと連打

したような反応を見せることもあって、思い通りの文字入力は出来ません。

 

アラームの設定は起床を含め、現在1日の間に7回あるのですが、鳴り始めても

ソレを停止させることが出来ず、その度に再起動するという始末。( 笑 )

 

パソコンに例えれば、常にCPUに過負荷がかかっていて、マウスがまともに反応

しないという症状に酷似でしょうか。

 

" メモリの解放 " みたいな操作はどうするんだ???

 

" iPhone X " 発売日の行列のニュースを見ながら、ワタクシのは " Android " 。

 

 

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家を揺らすような暴風はピークを迎え、外ではバン! ガシャン! など冷や汗を

流すような音が鳴る、その度に心臓がキュッと痛く、眠れない夜が過ぎます。

 

午前4時をまわる頃、急に暴風はおさまって、いつも通りの夜明けを迎えようと

している様子ですが、明るくなってからの被害確認がコワイです。

 

そんな昨日の風雨強まる日中は、渋滞を避けるルートを選びつつ、現在工事中の

現場に必須の物品買い出しに向かっていたのですが、まず昼食をサービスエリア

にて済ませ、紙コップのコーヒーを手に車中へ。

 

長いトンネルを二つ抜けて上陸した島の超巨大家具屋さんは、2週間ほど前から

古キズ抱える左ヒザが腫れあがり、鈍痛激痛、その調子がかなり悪いワタクシに

とっては苦行といえるサイズのフロアで、なおかつシステムが良く分からない中

フルオーダーのアイランド型調理台のパーツ群を確定させ、スタンディング型の

パソコンデスクを購入し、その他モロモロ買い回り、疲れ切ったカラダとヒザに

50円のソフトクリームが甘くやさしい。

 

気付けば、「 この建物の中で、6時間以上も歩き回っていたのか! 」

 

ハイエースの荷室に、パーツに分かれた重いダンボール箱をいくつも積み上げて

暴風雨と化した気象の中、再び渋滞を避けるルートを選んで帰途に着くのですが

荷室の重量物のおかげでリアタイヤのグリップが上がり、風にフラつくボディが

多少はマシで、ハイドロに気を付けながらの運転に肩が凝る。

 

集落にもどこにも、大きな被害がありませんように。

 

 

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延長保証みたいなモノがあったのかどうか、そもそもソレに加入しているのか?

 

みなさん同様に、そんなコトはすっかり忘れ、有償修理を覚悟のうえで依頼して

「 えっ! タダ? 」と助かったこと二度。

 

はたまた購入から、1年と1か月みたいなところで壊れ、あまりのタイミングに

「 あぁ、無情! 」と泣いたこと二度ほど。

 

保証制度は二勝二敗の引き分けといったところですが現在、ワタクシのスマホの

動作がアヤシク、とりあえずショップ持ち込みが必須なのですが、かかる手間と

時間がカナワンところ・・・ と、なんか保証あったっけ?

 

もしかしてソフトウェア的な問題なのでしょうか・・・

 

とにかく指先でタッチしたり、フリックしたりの反応が無い訳ではないが曖昧で

電話が掛かってきたり、アラームが鳴ったりした際に、フリックで応対するのに

四苦八苦、オマケに触っていない場所が勝手に反応して誤動作するし。

 

今朝の5時前には、目覚ましアラームを止めようと四苦八苦の後、彼女の電話の

呼び出しメロディが鳴りだして「 すわ、緊急事態か! 」

 

「 どこからや!? 」強制寝覚めで心臓バクバクしながら彼女「 あんたからや 」

 

アラームを止めようとしただけで、通話アプリが立ち上がって勝手に掛けていた

ようで「 いやはや、申し訳ない 」

 

それにしても、昨日の最後の通話相手が彼女で良かったです。

 

もしかしたら午前5時前に、あなたのところに掛けていたのかも知れません。

 

 

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なんぞ " 音の鳴るモノ " が必要なのですが、さて何を選ぶべきか・・・

 

当然ながら、ソース( 音源 )とアンプ( 増幅器 )が要る訳ですが、高音質を

追い求めるモノでもないので、一体型の、つまり " ラジオ " みたいなモノでも

いいのですが、出来れば1日中、BGMサウンドが流れているような。

 

現在、アッチとコッチでは " インターネットラジオ " を使用していて、適当に

登録したチャンネルで、BGMを流しているのですが、昔の有線と同様に、聴き

慣れると、同じ曲のローテーションなのが新鮮味に欠けるところです。

 

FMラジオも音質に優れていて、とくに地元発信の情報番組に好感はありますが

1日を通せばリスナーにアンマッチングなメニューもあって難しいところ。

 

" しっかり聴く " というよりは、" さりげなく流れている " 内容が理想です。

 

個人的には " 真空管アンプ " が欲しいなぁ~ ♪

オレンジ色に灯る管( チューブ )を眺めれば、ネタにもなりそうだし。( 笑 )

 

どこかに転がしているだろう、YAMAHAの小型MMスピーカーを繋いで・・・

 

あっ、流行りの " スマートスピーカー " ってどうなの? 興味津々!

 

 

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ロードサイドの高いサインポールに、お馴染みのロゴが周囲を照らす、皮付きの

かしわに秘伝の香辛料を効かせ、油で揚げたモノを販売しているファストフード

店舗で、ソレを4個と、キャベツとニンジンをみじん状に刻み、ドレッシングを

絡めて小さな容器に入れたモノ2個を購入し夕食とします。

 

どうにもこうにも明日は建具を作らねば、戸の無いトイレを使うことになるので

すると本日中に、計算を済ませておかねばならないことがあって、まぁ、つまり

帰宅時間が遅めになって「 なにか買って済ますか 」と。

 

刻んだピーマンを塩昆布で炊いて、かつをぶしで整えた、やさしい副菜とともの

夕食は、口内の油を流すためのビールがすすむわぁ ♪

( 指先がベタベタになるのが、とてもイヤですが )

 

と、食後しばらくしての体調不良。

 

どう考えてもワタクシの胃が、かしわ2個の油分を消化しきれず、美味しかった

気分裏腹、ムカムカとよろしくない状態。

 

体力も胃力も、ヤワになってしまったモンです・・・ 鍛えねば・・・ ハァ~

 

 

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世の中、最近ではインターネット上でも、いやソコから買い物を済ませることが

多くなり、小売り実店舗では " 人が居ることの便利さ♪ " など、通販とは差別化

された魅力を発信していかなければ、なかなか厳しい時代に突入しています。

 

かく言うワタクシも、工事現場で使う大きなカガミやガラスを、今回も過去にも

インターネット通販で購入しているのですが、ちゃんと割れずに届くのですから

梱包の工夫、配達員の方の手間など「 ありがとうございます 」

 

しかし、何でもかんでもそのような販売形態が良いか?、と言うとそうでもなく

ここで何度も訴えている通り、ガソリンスタンドなどは " 人が居る " ことを強く

願うところですので、ワタクシついに、セルフスタンドのカードに別れを告げて

近所と言うほどでもないのですが、有人スタンドの利用に順次切り替えています。

 

" 人が居ることの安心と便利さ "

 

インターネットでは難しいところでしょうから、実店舗ではそこをアピールした

戦略を立てたいですし、ネットサービスでは逆に、そこを補完する工夫をすれば

益々、伸びて行くのでしょう。

 

ちょうど、若い世代と高齢者世代の後者寄りの間に立って、サービスの在り方と

時間、体力のバランスなど、色々と感じるところがあります。

 

 

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壊れているという程ではないものの、スマホの動作が意図するものと違うことが

ままあり、初期化 → OSの再インストールと進めたいところですが、使い込めば

込んでいるほど、慎重にやらねばヤバイことをしでかしそうでコワイ、コワイ。

 

そもそも現在、SIMカードのサイズ違いを安価にあげるため、彼女登録の本体に

ワタクシ番号のSIMを挿し入れ、相手方はその逆という不自然な状態で、何年か

使用を続けているので、そろそろ補正したいところ。

 

そんな使い方をすると、なぜかキャリアメールでも問題が発生しているようです。

 

なので、新しいスマホを入手してワタクシが使い、お古を彼女に渡すという手も

考えられるのですが、昨日のクルマの話題同様、最新情報に疎いので何が何やら。

 

窓口で時間がかかるのもバッド。

 

と彼女を見れば、新しい " iPad " を使い始めていて、SIMカード入りの " iPad "

( それぞれASPでの用途が違う )の2台持ちですかぁ~

 

ワタクシ、タブレットはまったく不慣れで、使う度に面倒くさく感じるのですが

そんなことも言っていられないので、ちょっと彼女から借りて使ってみますか。

 

「 ロック解除のパスコード教えてよぉ~ 」

 

 

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もちろん、日によってそれぞれなのですが「 一日の予定 」が結構多い日もあり

昨日など、17時の約束がスッポリ抜け落ち、その3分前に先方がワタクシを探し

出してくれて、結果 " 事なきを得る " というヤバイ状況。

 

先日の重要なモノを忘れて行くなど、ちょっと続いております。 m(__)m

 

紙ベースのシステム手帳から、アプリの手帳に移行してずいぶんと経つのですが

繰り返す予定の登録や、一年以上先( システム手帳だと、年半ばに来年の予定を

記入しようとしてもリフィルが無い )の予定の登録、等々、便利ですし、何より

予定をクラウドベースで " 共有 " できるのが最大の魅力。

 

データ消滅のリスクも、ほぼありませんから・・・

 

しかし! アラーム機能はあるものの、例えば20分刻みで鳴ってもオオカミ少年

状態になるので、ルーティンな予定以外、ソレを設定しておらず、自分自身から

頻繁に画面を確認する以外、17時を忘れないでおく方法はありません。

 

もちろん例えば、朝一番からの予定なら、いくらワタクシでも大丈夫ですけれど。

 

そもそも現在時刻の確認も、腕時計離れ激しく時計の無い部屋ならば、スマホを

取り出さなければ出来ない、というのも問題の一因。

 

適切な解決方法を見出さなければなりません。

 

 

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交差点で並んで停車する前方で発生した交通事故を目撃したのですが、気付いた

のは自転車に乗った女性が宙を舞った瞬間で、前後関係は見ておらず、ちょうど

そこにパトカーや、白バイまで居合わせたので、対応はお任せすることになった

のですが・・・ 被害の程度が軽いものでありますように。

 

ワタクシ自身として、これまで何度も経験している救命講習の内容を、いつでも

現場で実践できるよう、反復して練習しておく必要を強く感じます。

 

いざという時、あわてず行動可能なように。

 

さて、つい先ほど新幹線で到着したところの専門家、セミナー講師の話を、その

セミナー前に聴かせてもらえるチャンスがあるということで、参加させてもらい

60分程度ですが、喧々諤々のフリートーク。

 

こういった機会にはなるべく参加させていただきたく、するとやはり自分自身の

時間の使い方が重要なことが身に染みて・・・ 反省点てんこ盛り。( 笑 )

 

そのあとに続くちょっと重要な集まりには、結構重要なモノを忘れて行くという

失態までしでかして、落ち着きのないバタバタはよくないなぁ~。

 

 

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朝一番から、お茶やコーヒーを出していただけるような場所から場所へ、移動を

繰り返しているので、トイレが近い、近い。( 笑 )

 

それでなくても日頃から朝はトイレが近いのですが、それは寝起きからしっかり

結構いっぱいの水分を摂取するから。

 

まずは前夜からビールや焼酎の湯割り、ときにワインやスパークリング、食事に

あわせた飲料を楽しみ、入浴後の就寝前にはマグカップ一杯の水をゴクゴクと。

 

目を覚ましてトイレのあと、うがいをすれば冷蔵庫内の冷水ポットにたっぷりと

作ってくれている、健康酢?みたいなのを割った水をコップ一杯。

 

酸っぱさに、しっかりとアタマが回転し始める感じ。( 笑 )

 

シャワーを浴びて、キーボードを叩いていると、用意していただいた朝食の時間、

コップ一杯のトマトジュースに、マグカップにたっぷりと豆乳のミルク割り。

 

ジューシーなフルーツと、時々オマケで小さな容器の乳酸飲料。

ここまでだけでも、目覚めてからいったい 何cc の水分を摂取してるんだぁ?

 

さて、朝食後のコーヒータイムです。( 笑 )

 

という訳で、朝はトイレが近いのですが、気分的にドロっとしたものを循環して

サラっとさせているようで、まぁトイレが近いのも良しとします。

 

で昨日は、そこにきて出勤後の朝一番から、移動の先々でお茶やコーヒーが続き

「 ごちそうさまです 」

 

 

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