2021年1月アーカイブ

 

 

週末は雨かぁ・・・ 雪でなくてよかった。 雨もまた楽し。

 

とはいえど、この季節の田舎暮らしは、草刈りに追われはしないものの、木々が

芽吹き始める前にしなくてはならないこと山積、ワタクシの場合はまだ4本程の

クヌギの中木( 大木ではないが、細くもない )伐採作業があります。

 

あっ先々週に伐採し、玉切りした1尺丸太がいっぱいあるので「 パコーン 」と

思い浮かべる通りの薪割り体験をしてみたい方はドゾ。 しかし雨。

 

「 割る 」のはサイズを揃えるという意味合いより " 乾燥させる " 目的が重要で

割った面を上に薪棚に並べ、乾燥しきらせた来シーズン用の薪となります。

 

久々に薪ストーブに火を入れた先々週は、焼き芋も作り、さつまいもの中心まで

短時間でしっかり熱が通った、ホクホクトロトロが最高に美味でした♪

 

色々な薪ストーブ調理にチャレンジしてみたいです。

 

 

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例えば " 色 " を選ぶ場合、色見本やカラーチャートが手元にあれば、スムーズに

運ぶかも知れませんが、街で見かけた " 色 " を指差して「 アレ、アレ 」とか。

 

はたまた、液晶画面に映し出された色を指して「 こんな感じで塗って 」とか。

 

結果的に、色見本から忠実に再現されたとしても、その小さなサイズで見た色は

面積効果で、ずいぶんと違ったイメージになっているかも知れません・・・

 

という訳で、非常に難しい色の選択や、その前段階となるテクスチャーの選択が

近々にやって来ることを想定して、その時にあわてて適当に決めてしまうことが

無いよう、事前に行動に移しておかねばなりません。

 

それは最近よく耳にする " ブランディング " にも関わってくるのですが、しかし

" 予算 " という絶対的な枠は外せない・・・ のが悩ましいところ。

 

それらの問題を組み合わせやアイデアで乗り切ることが出来るのか? ワタクシ。

スケールや迫る時間、そのた種々の問題から自分自身で施工出来ないもどかしさ。

 

 

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厳しい寒さが続くものの「 ピークは過ぎたんじゃなかろうか? 」と、思うのは

飼い猫の " ゆず " が、ワタクシの布団の中に入ってこなくなって寂しいから。

 

微妙な温度差を感じとって、ここ最近は掛布団の上からワタクシの足にピタッと

寄り添い、丸くなって寝ています。

 

猫アンカはカワイイけれど、時間の経過とともに「 あつい~ 」と高温過ぎます。

 

さて月に一度の動物病院、年末年始は通院が難しい可能性もあることから、点滴

セットを、ドカッと処方してもらっていたのですが、それもさすがに減ってきた

先週末に、リードをつけ、洗濯ネットに入れてからゲージに入って通院。

 

服薬にしても点滴にしても、はたまた通院にしても、それが " 決まり " となれば

「 ハイハイ 」とイヤがる様子をまったく見せない " ゆず " を「 エライなぁ~ 」

とホメることは忘れませんが、エライのはヒトが居るときだけ。

 

起床してきて居間の明かりを点ければ「 勝手に机の上に上がったりしない 」と

信じていた( 笑 )その机の上でゲロしてますし・・・

 

ワタクシのパソコン、危機一髪!

 

 

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フィルムカメラの頃には、そこそこ拘りもあって、露出計はあるけれど機械式の

フルマニュアルモデル " ニコンFM2 " を、旅の友に出かけていました。

 

露出計用のボタン電池がまったく無くなっても、経験でシャッター速度と露出と

ピントを決めれば、シャッター幕はメカニカルに走るのです。

 

という訳で「 撮るゾ 」という際は、ピントはもちろん露出やシャッター速度を

毎回、必ず意図して決めねばならず、カメラまかせのオートが無いのが魅力的。

 

すぐに取り出せるよう、ザックのショルダーストラップに装着したミニケースに

シャッターを押すだけの、全天候型コンパクトカメラを仕舞って、ザック容量の

かなりを占めるのですが、レンズ2本とフィルター類、28mmを装着したFM2。

 

これで北海道を駆けたり、北アルプスを縦走したりしたのですが、自身の技術と

比較して意味があったのか無かったのか、傷の入ったブラックボディのFM2には

ネガではなくて、リバーサルフィルムを装填することが多かったので、手元には

ケースに入ったポジばかり。 ・・・カビが生えていなければ。

 

見直す日があるのかどうか分かりませんが、マウントされたポジフィルム&APS

フィルムを読み込めるスキャナーが欲しいことは、欲しい。

 

 

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木曜の夜までに、もしくは金曜の朝一便で集められたワタクシの年賀状が、土曜

あたりからボチボチと届け始められたようで、直接、電話をいただいたり・・・

 

すると久々の声に、まだソレからひと月も経っていない、昨年のクリスマスイブ

には、長年お世話をされていたお父様が亡くなられたとの訃報に、驚くとともに

長期に渡りお疲れさまでした。

 

何の力添えをさせてもらった訳ではありませんが、介護が続くその要所要所では

「 こんな選択肢もあるのでは? 」程度のアドバイスをさせてもらったのですが、

実際にかかる労力や費用は、当事者やその家族でなければ分かりません。

 

それでも仕事柄、数多くの事例と接する機会を持たせてもらい、それを " よし "

とするかどうかは、本人とその家族ですが、得た情報を伝えることが出来ます。

 

いま現在、介護と向き合っている、もしくは近々に直面する可能性が高い場合は

ワタクシたちに限りませんが、セカンドオピニオン的な情報源として、参考例や

アドバイスを、各種方面に求めるのが適切だろうと。

 

だんだんと疲れてしまい、選択肢を考える余裕も無くなる例も数多くあるのです。

 

久しぶりに聞かせていただいた声に、ワタクシも勇気をもらいました。

 

 

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日々、そこそこの距離を移動するので当然と言えば当然、排気ガス系の黒い煤が

溜まり、朝方そこに霜が降りて日ざしで融けて、おまけに今冬は雪が積もったり

融けたりもしたもんだから、ウチが使用するクルマの冬期はとくにドロドロ。

 

敷地の出口あたりに洗車機があって、出発前に毎日自動で洗ってくれれば助かる。

 

本物の洗車機はさすがに高そうなので、ゲートを作りその内側にパイプを巡らせ

適当な間隔でノズルを設けた、高圧洗浄だけなら比較的簡単???

 

いっそ地面にも埋め込んで、下からも含めた4方向から自動で!

 

ソコをノロノロと自走してクルマを通過させれば、アラ不思議のピカピカに!!

とは、ならんわな。( 笑 )

 

誰が高圧洗浄機のスイッチを入れるのか問題ですが( いや、ソレはリモートで

操作が可能だな )それより何よりも、我が家の冬期の外周りの水道は、昼まで

いや、ヘタをすれば1日中凍結して出ないこともあるし・・・

 

ん? 温水器の給湯口に直結させれば大丈夫か???

 

 

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昨日やっと触り心地の良い、厚手で薄茶色の紙の封を開け、年賀状の印刷開始。

あの紙はなんて呼ぶ紙でしょうか? 頼りがいのあるクラフト用紙? です。

 

もう年も明けて半月ほどが経過しているのは気にせず、ドンドン進めます。

 

宛名が入ったモノから順に手に取って、ほんのひと言ですがコメントを書かせて

もらうのが楽しい。「 元気に活躍されているかなぁ 」など想像しながら。

 

たまたま事務所のすぐ近くにポストがあり、それの表記によると1日のあいだに

4~5回、投函された郵便物の回収があるので、コメントを書き終えた年賀状が

50枚ほど溜まれば、輪ゴムでとめて順次投函して行きます。

 

いつ、お手元に届くでしょうか・・・

お年玉くじの抽選日より前に、投函出来て「 ホッ 」としています。( 笑 )

 

という訳で、ワタクシの中で勝手に順番をイメージしている、リアル > 文書 >

メール > SNS の通りに、年賀や誕生日のメッセージをいただいたまま、返信も

せずにいる皆さまに順次、これでやっと応えることが出来ます。

 

「 新年のメッセージ & 誕生日のメッセージを頂き、ありがとうございます! 」

 

年賀状にも書かせていただいたのですが、おかげさまで今年は新たなチャレンジ

への歩みを進める年とすることが出来たので、よりしっかりと学んで、それらを

活かせるように、がんばって行きます。

 

 

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たった一枚の書類作成に、何度もやり直しを繰り返してのスッタモンダ。( 笑 )

そもそも何を書けばいいのか理解できない書類に、年始からジタバタです。

 

でしたが! インターネットで調べまくり( しかし、なにを調べればいいのかも

分からず、ヒットしても書いてあることが理解できず )少しずつ答えに近づく

気配を感じつつ、牛歩で理解を進め空行を埋めて行き、なんとか完成?

 

提出を済ませました。( お願い! 不備で返ってこないで )

新たな知識を手に入れたっぽいのがウレシイ。

 

さて、ハナシは変わりますが、昨年に初めて " ふるさと納税 " をされた方がワン

ストップ特例制度( 5自治体以内・該当年内に都度郵送申請 )を利用しなかった

ので、初めての確定申告で申請することに。

 

機会があり " 確定申告書A " をもらってきたので、第一表、第二表をコピーして

記入例を作成し、いくら寄付控除が受けられるのか、試算の欄にも仮の値を記入

して分かりやすいように。

 

せっかくの機会なので、その他の控除についてや、税額の計算方法も試してみて

源泉徴収票の値がどう導かれているのか、検算してみてください。

 

令和2年分から、給与所得控除が引き下げられ、基礎控除がアップしています。

 

 

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積雪量は少な目だったものの、昨朝が今冬一番厳しい路面状況は、自動車道入口

までは全面真っ白で、梅雨時のホタルで有名な橋の上は「 滑ってください 」と

言わんばかりのテカテカ状態。

 

「 スタッドレスを履いててよかった 」なのですが、どこで一番活躍したかって、

ウチの敷地から集落の道に出るまでの20mほどに、短い傾斜があって、滑り止め

必須なのですが、緩い上りに加えて、右下がりの微妙な傾斜も。

 

ほんの少しが上がれずにイゴイゴすれば、車体は右へ右へ流れ「 田んぼへ落下 」

みたいな事態が想像されます。 という訳の20mほどにスタッドレス必須。

 

あっ、その後に登場する小さな峠も( ウチの前の傾斜と比較すれば超大きな峠 )

真っ白で、ココを越えるにはスタッドレスが要りますね。 で、ホタル橋も。

 

う~ん、すると以前に悩んでみたオールシーズンタイヤですが( 2020.12.13 )

昨朝程度の真っ白な路面で活躍出来るのか? ソレが難しく、夏タイヤとしての

性能もイマイチであれば「 どっちつかず 」になってしまうような・・・

 

これまでの経験から、一年のうち362日くらいは、夏タイヤで走られるのだから

近々に迫るタイヤ交換の際には、思いっきりドライのグリップに振ったタイヤを

選ぶのが楽しそう・・・ か?

 

 

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一昨日の日曜日の夕食準備の時間帯、田舎暮らしの集落が属する区のほぼ全域で

2時間弱程のあいだ、上水道が停止するという事態が発生しアセりました。

 

夕刻には集落に響く爆音型チェーンソーを使い、クヌギ3本の伐採から玉切りを

行ったことでオガクズを浴びて当然ジンマシン発症となり、その後すぐに早めの

入浴と頓用ステロイドの服用で落ち着かせたのですが、直後の上水道停止。

 

ワタクシの入浴中でなくてよかった。( 勝手 )

 

しかし、すぐには区全域の水道停止か、ウチだけなのかの判断がつきませんから

てか、年末に緊急の水道管引き直し工事をしたところですから、ソレが原因だと

思うじゃないですか。( 原因になることなど無いけど、自分自身の技術を疑う )

 

懐中電灯片手に出たり入ったり・・・ 区全域の水道停止とわかり、それならば

復旧を待つしかありませんが、おかげさまで井戸水は使えるので、井戸小屋から

引っ張ったホースと、外流し用の灯油ボイラーから引っ張ったホースを繋げれば

井戸水をボイラーに送り込み、リノベーション時に設けた非常バルブを開放して

上水道が停まっていても、自宅内で湯が使える。

 

互いのホース先端のシャワーノズルを外して繋ぐ、オスオスアダプターが必要。

 

当面の上水道復旧が難しいとなれば実験してみるのですが、結果、1時間半程で

無事復旧して、緊急呼び出しで活躍いただいた皆さん「 ありがとうございます 」

 

 

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アタマは緩めの毛糸っぽい帽子、顔はマスクで覆い、首にもトイレの便座カバー

みたいなタイルを巻いて、完全防備で寝ているのですが・・・ 寝室には暖房を

入れておらず、ここ数日の朝方の室温はたぶん・・・ 零下。

 

すると唯一出ている、まぶたや眼球が寒さに負けてジンマシン。

 

眼球の奥側が腫れあがり、眼窩から脳を押している感覚の超頭痛に朝から襲われ

ビクとも動けないタマラン状態。 しかし、ステロイド頓用最大限の量を飲めば

お昼前には「 アレは何だったんだ? 」と復活するので、想像する症状はおよそ

正解なのでしょう。

 

顔中をグルグルに保温して寝なければなりません。( 笑 )

 

そんなこんなが、寒いや暑い、風を受け続ける、埃っぽいなどの皮膚を刺激する

アウトドア遊びを制限するので、ちょっとつまらんです。

 

久々にアルバムを捲ってみるコンテンツ『 零下の世界へようこそ・・・』なんて

現在しようとするなら、重いザックにステロイドの点滴を追加せねばなりません。

あっ、輸液が凍るか?

 

さて午後からは、敷地に太く育ったクヌギ3本を伐採。 チェーンソーのソーを

新品に交換したので、直径20cm程の幹に受口、追口を刻むのもあっという間で

バタバタと倒し、必至に庭まで上げて、ザクザク玉切り状態。

 

来シーズンの薪ストーブに備えます。

 

 

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ー7度なんて初めて見たように思うけれど、エンジン始動時のクルマのメーター

での確認なので、デジタルメーター以前は外気温を表示する機能は無かったし。

 

しかし積雪や降雨がなくてよかった。 路面が乾いてさえいればマイナス気温も

さして怖くは無いけれど「 雪か ! 」と見間違えるほど、集落を出るための峠は

凍結防止剤で真っ白で、撒いていただき「 ありがとうございます 」

 

とは言うものの、水道管などの凍結は気温が上がり始めなければ実態が分からず

それこそ年末に必要に迫られ急遽工事した、新しいルートは無事か?( 笑 )

 

ま、おかげさまで水道は普通に使用出来るのですが、引き込み管のどこかが凍結

したのか・・・井戸水が出ない。 井戸水は夏に冷たく冬も凍らず、揚水ポンプ

にも凍結防止のヒーターが組み込まれ、寒さに強いハズなのですが。

 

年末の水道管埋設工事にヘロヘロ&時間をとられて、その他、田舎暮らしの自宅

全体の極寒に備えた冬支度をしていないまま、昨日今日を迎えてしまいました。

 

どうか無事でありますように・・・

 

「 もう6万円はヤメて! 」( 2020.12.24以降参照 )

 

 

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まぁワタクシの勝手解釈ですが、年賀状を「 あけましておめでとう 」ではなく、

「 なんとか無事、生きてますよ 」的な、簡素な報告書と捉えています。

 

なので年に一度、ソレでしか繋がっていなくとも、それはそれで意味があると。

いただいたみなさん「 ありがとうございます、返信させていただきますね♪ 」

 

という訳の昨日、やっと年賀状裏面の作成をスタートし、おかげさまの第一稿が

完成し、プリントアウトして、内容や誤字脱字を彼女に確認してもらいます。

 

その内容にも書かせてもらったのですが、昨年の夏以来、取り組んでいた案件が

なかなか確定せず( 確定せず、ということが確定する可能性も大でしたが・・ )

それこそ年の瀬迫った、12月28日にやっと確定したので、続く12月の残り日も

超大急ぎでアレコレ整える必要があり、ホント時間が無かった。←( 言い訳 )

 

結果、昨年内にすべき、その他の内容がすべて今年に押し込まれることとなって

1~3日の独り作業に続き、4~6日あたりも昨年の残務を。

 

で、やっと7日、遅いというか、ヘンな時期の年賀状裏面作成となっています。

 

すでに年賀状をいただいた方も多いので、先に住所のチェックを済ませてからの

表面印刷となるので、投函までにはまだ数日を要しますが、しばしお待ちを。

 

一年に一度の近況報告、年賀状の作成はワタクシとって楽しい行事です。

 

 

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アレ?ビビリまくって今朝を迎えたのに・・・ まだ明けぬ暗闇は穏やかっぽい。

昨日は自転車での移動もしたけれど、風も強くは無かったし、一日早かったか?

 

その昨日、信号待ちで隣に止まった自転車のオジさんが「 う~寒い、寒い 」と

大きな声の独り言を繰り返していたけれど、同じ自転車に乗っているワタクシは

オジさんが言うほどの寒さを感じなかったのは、しっかり " 極暖系 " のアンダー

ウェアで固めているからかな?

 

寒いとジンマシンがオオゴトになるので、下着にはこだわっています。( 笑 )

 

昔はもっと寒さが厳しかったのか、現在よりもずっと血行が良かったハズなのに

少年時代のワタクシの冬は、いつも " しもやけ " がカユかったように思います。

 

その頃、いやもっと幼い頃から「 アレルギー体質 」と言われ続け、通院や服薬

との縁は切れませんが、今どきアレルギーなんてほとんどの人がそうじゃない?

 

ただ、その集大成が大人後半になって慢性的な、また突発的な劇症ジンマシンと

なってあらわれ、オートバイに乗るなどのアウトドア系の遊びの行動制限となり

ちょっと困るところではあります。

 

テレビからは1日ずれた? 大荒れの天気予報が流れてきます。

 

 

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天気予報が「 荒れるで、荒れるで 」と脅すので、単純に信じてビビッています。

 

例えば、都会のマンションみたいな自宅ならば、天気予報に一喜一憂することも

無いでしょうが、田舎暮らしの外部リフォーム手つかずの古民家となれば、風が

吹けば何かが飛んで行かないか心配ですし、大雪が降れば自宅敷地から出て行く

ことさえ難しくなってしまいます。

 

なので「 雪が積もるならば、どうか午前の予定が何もない日でお願いします 」

 

20201231.jpg

( 20201231:大晦日の朝の積雪量 )

 

昨年、12月17日と大晦日の積雪は、道路が真っ白になるほどではなかったので、

渋滞など発生せず問題は無かったのですが、雪ではなく路面が真っ白になるほど

融雪剤?凍結防止剤?が撒かれていたので、それはそれで・・・

 

そのツブをタイヤが拾い、フェンダーハウスの内側にビチビチビチと当たる音が

クルマによくなさそうな感じ満々ですが、いや、撒いていただいているみなさん

安全運行のために「 ありがとうございます 」

 

 

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やっと鼻からヌルヌルヌルと胃カメラを抜いてくれて検診終了。

 

人生2回目は、喉元を通過する際の痛さをともなった不快感がなかなかでしたが

胃内壁の状態がモニターに映し出され、目視で確認してもらえるので安心です。

 

それよりも心電図を何回も取り直していたことが気になる。 機械の不調なのか

気になる波形があったのか・・・ その場で教えてよォ~( 笑 )

 

さて、鼻水に血も混じっているように思いますが、マスクをしているのが幸いで

慌てて病院を飛び出し、アレコレ手続きと3が日で完成させた書類提出のために

官公庁を巡るのですが、まだ4日の窓口は比較的空いていて助かった。

 

銀行で支払い&挨拶など済ませ、時間通りに事務所に戻って再び挨拶&発表。

 

昨年の夏真っ盛り、8月からの行動が年末の確定につながり、本日大きな内容の

発表をすることが出来てよかったです。( ココでの報告は、しばし猶予を )

 

そこから、またまた官公庁をひと回り「 今年も春からバタバタと縁起がいい! 」

 

 

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いっぱいの年賀状やメール、メッセージをいただき「 ありがとうございます! 」

 

バタバタに追われ、返信も出来ていないのが申し訳ないです。 大幅な遅配には

なりそうですが、近況報告などさせていただきたいと考えています。

 

また、ワタクシ自身もすっかり忘れていましたが、昨日の誕生日にも、SNSなど

通じてお祝いの言葉をいただき「 ありがとうございます 」

 

コレまた受け取りっぱなしですが、すべてのメッセージに目を通させていただき

同級生のみなさんや思いがけない方、昔であれば繋がることさえ難しかった方々

からも暖かい言葉をいただいて嬉しく「 ますます元気にガンバります! 」

 

互いに忘れていた彼女が、もう一つ忘れていた「 正月用に 」と年末に購入した、

大きな " いちご " を冷蔵庫の奥から見つけ「 誕生日オメデトー 」と大きな口を

あけて、二人で頬張って食べたのが美味しかった!

 

20210103_strawberry.jpg

 

その年齢に近づいたからではありませんが昨年、いや一昨年あたりから、何かと

赤い色、レッド系に縁が増え、しっかりと元気をいただきたいと思っています。

 

さて朝食を抜いた今朝は、このあと健康診断の胃カメラが済めば、三が日の間で

なんとか完成させた書類の提出、はたまた別件手続きに走り回らねばなりません。

 

365日24時間、継続して誰かが活躍している職種ですが、午後からはそれぞれの

職場を回り、新年の挨拶に加えて、未来に向けた目標を伝える予定です。

 

 

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いつも以上に準備の苦労も多いところ、停滞させることなく粛々と、イベントや

大会、コンサートなどが開催されるのを、ニュースやSNS等々で知れば、ホッと

安心するのですが、主催者の心労や覚悟計り知れず「 ありがとうございます 」

 

世界中がそんな中・・・

 

昨日セレモニーがあり、ついに今日から競技が始まる " ダカールラリー 2021 "

今回は安全性を高めるとともに、ナビゲーションの難易度が上がり、クラシック

部門が新設されて、2000年より以前のコンペティションモデル " ポルシェ959 "

等のエントリーが想像されているのですが、砂漠のライオン " アリ・バタネン "

選手駆る " プジョー205T16 GR " や、競技中に車両が盗難されるという事態に

見舞われもした " 405T16 " & " シトロエンZXラリーレイド " が見てみたい。

 

ウェブ上でエントリーリストを探すのですが、見つかっていません。( 涙 )

 

そして何より誇らしくカッコよかったのは " 三菱パジェロ "。エントリー当初の

ノーマル然とした競技車両も力強くよかったですし、篠塚、増岡両選手の活躍も

記憶に残るところですが、" チーム・レプソル三菱ラリーアートチーム " からの

参戦となった " パジェロエボリューション " が、もうメチャカッコよかった!

 

販売から20年以上が経過し、市販車パジェロエボリューション " V55W 型 " も

街では、すっかり見かけませんが、SUV全盛の現代に蘇ったら受けるのでは?

 

専用部品多用のスペシャルモデルということを考えれば、超お得な価格でした。

( ・・・ワタクシには高かったですが )

 

ちょっと先を行きすぎた三菱自工です。

 

 

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いつもの通勤路はガラガラでスイスイ快適。 てか、自分のクルマしかいないし。

ずいぶんと早めに到着して、暖房を入れれば、まずはコーヒータイムから。

 

まったく電話も鳴らぬ、静かな時間が過ぎる事務所での作業は、はかどって快適。

いつもは抑え気味に流す、ジャズのBGMさえも要らぬ空間の独り占め。

 

そんな穏やかな環境の中、心静かに・・・ とはならず、相当に気持ちあせって

アレコレ書類に求められる数字を資料から算出し、転記して行くのですが、その

意味が読み取れなかったり、準備したハズの数字の不足など、思うほどスムーズ

には進まず、ますます気持ちがあせって行きます。( 笑 )

 

当然一日では完了せず、他の場所で活躍していた彼女と待ち合わせて帰宅となり、

これも道はスイスイ快適ですが、多くのお店が休んでいるので・・・ 暗い。

 

峠を越せば集落に帰り、ちょっと時間は遅くなりましたが、小さな神社で初詣。

 

 

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見ていなければ消せばいいものを、時計の代わりの " ながら映像 " を流している

我が家のテレビですが、年末年始はその時計の代わりにもならず、照明器具か?

 

極力、ヒマラヤの奥地や深海を映す、まだ見ぬ自然系の番組を選択して、壁掛け

オブジェとして、ジャマにならないようにしたいところです。

 

との思いはありつつ昨夜、流れていたのは定番の紅白で、年に一度お見かけする

演歌歌手のご活躍を確認し、流行っていることは知っていても、まだ見たことの

ないグループなどを拝見できる、オジさんにやさしい番組です。

 

しかしソレも後半あたりからで、なんの因果かそれまでは、頼まれもしないのに

零下の中で、クルマのタイヤを外してゴソゴソと大晦日の夜の作業を。

 

集落の小さな神社は、例年より少し小さめの木組みに火が点けられた " さいと "

に照らされ、お参りさせていただく身が引き締まります。

 

カランカランと鈴を鳴らせば、世の中は大事の真っ最中ですが、ワタクシたちの

一年の無事を感謝し、新たに始まる2021年もまた、しっかりとがんばることを

宣言させていただきます。

 

 

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