2014年7月アーカイブ

 

 

川沿いの北の空に小さく現れた白い点が、グググッと大きくなって迫ってくれば

減速しながらライトターンして、ホバリング & 着陸する機体。

 

ここの病院にヘリポートが建設され今春、運用開始に至った光景は毎日のように

眺めていましたが、実際の着陸を目の当たりにしたのは初めてで、緊張感の漂う

現場に迫力がありますが、緊急を要する患者搬送ですから何よりも無事を願って。

 

離陸時にヘリポート下の通行を規制するガードマンの方に伺うと、週に2~3回は

飛んでくるということですから、ERと含めて大活躍しているようです。

 

・・・ヘリコプター。

 

ワタクシが初めてソレに乗ったのは、商店街のガラガラ抽選で、遊覧飛行1名様

ご招待当選、もう1名乗りたかったらお金払って搭乗券買ってね、みたいなのに

当たって悩んでいると、後ろで同様に当たった方が 「ウチ、5人家族やから」 と

当選券を譲っていただき、二人でお城の上をクルっと一周。

 

その後もスプリング8の遊覧飛行で乗ってみたり、知り合いがユンボを購入して

まさに現在、ヘリポートを造成中であったりと、少なからずヘリコプターに縁が

ある (オオゲサ) ワタクシですが、そんな、そんなワタクシがヘリコプターを

語るならば・・・

 

意外にスイッチや計器も少なく、「ワタクシでも操縦できるな」 の印象。 (笑)

 

 

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スマホの電話帳に何を使うか少々悩み、当初なにも考えずに使い始めたキャリア

オリジナルのモノは 「互換性に欠ける」 と、グーグルを使ってみるのだけれど

う~ん、" 帯に短し襷に流し " ・・・

 

グループ分けとかの操作が、1件ずつ表示させ、選択肢をクリック、確定させて

みたいな手法だと、データが1,000件を超えてくると、手間もかかって、更新に

時間も費やし、非効率。

 

サクッと、テキストとか、CSVでエクスポート出来て、PC上で一括で編集すれば

インポートして完了、みたいな操作が気軽にできる電話帳がいいなぁ。

 

しかし、クラウド上のデータとの自動同期は大変便利で、スマホ側で更新しても

逆側で更新しても、しっかり最新のデータで統一されている安心感。 (笑)

 

タブレットで使うにはキャリアオリジナルは不可か、とも思ったけれどブラウザ

からアクセスすればノープロブレムだったし・・・ (当然)

 

その懸念の電話帳をはじめ、スマホのアプリ、まだまだ研究が足りていませんが

「コレは手放せない!」 と感動するアプリに、まだ巡り合えていません。

 

 

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「陽のあるうちに!」  と、大急ぎで帰った土曜日の日没前、彼女と二人で自宅

西側の斜面を下り、小川沿いの平地に大量山積み状態の、間引いた竹の処分。

 

草なら刈ったまま放置していても、枯れて朽ちていつかは土に還りますが、竹は

オオゴト、間引いて寝かせていると葉は落とすのですが、茎と枝?は、ますます

固化してカチカチの凶器となり、そこに下から伸びた草が絡まって・・・

 

そうなる前に処分しなくてはなりません。

 

ワタクシがナタを振るって枝?を落とし、茎?をズバズバと処理しやすい長さに

叩き切り、彼女が剪定バサミを使って、まだV字型の枝?を切り落とします。

 

完全日没までの1時間ほどでしたが、作業さえ進めれば、あれだけカサのあった

竹がスッキリ片付いて跡形もなく・・・

 

暗い中、遭難しないように斜面を登って家に入ると、アレ、ま!彼女のまぶたが

何かの虫に刺されたようで腫れあがっています。 「手伝っていただいてスマヌ」

 

日曜日にはますます腫れあがり、月曜日になってもまだ引かず、オソロシイ眼で

仕事中の彼女、ただ、そう感じるのはワタクシがサボっているからか・・・

 

 

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持病か持怪我( こんな言葉があるのか )か時折、爆裂的な頭痛に襲われるのは

困ったもので、歩くのはもちろん、立ち上がっても、座っても、視線をどこかに

振っても辛く、これがまったく治まらないままの数日間。

 

土曜日のお昼頃、久々に発症して現在継続中です。

 

すでに15年以上が経過した、モトクロスの練習中のガケからの墜落、地面に叩き

つけられたワタクシの後頭部に、地表でバウンドしたオートバイがスプロケット

から降ってきて・・・

 

その際にヘルメットにヒビが入った場所と、頭痛の中心が同じ位置のような気も

するし、姿勢が悪いことに起因するコリから来ているような気もするし、先週の

用水路に転び落ちた際の、左手親指付け根のネンザ? の痛みは増して行くし。

 

思考が働かず、たまった書類仕事が進まないのが辛いところですが、家の掃除も

草刈りも待ってはくれず、しかしカラダを動かせると割れる激痛に襲われるので

ここはハードな作業はあきらめて、草引きを。

 

草払機で刈れない場所を、なるべくアタマを動かせないようにして、ボチボチと

ひたすら無心で・・・ こんな機会でないと、なかなか出来ませんし。 (笑)

 

もったいなさ過ぎて、寝て過ごすわけにはいきません。

 

 

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たまたま、ワタクシは出先での仕事中、事務所に居なかったのが悔やまれますが

陽が傾いても涼しくならない猛暑日の夕方 、ねこ先輩 (同級生女子) が訪ねて

きてくれたそうで・・・ 会えなくてザンネン!

 

色々な情報をしっかりと伝え、伝えられたりしながら、大切な判断の際の参考に

出来るよう、互いに協力し合えればウレシイです。

 

で、大事な話のあとは、ねこ自慢。

 

「ウチの " ちょび " の超カワイイ写真、見て! 見て!」 と、おっしゃられたか

ワタクシには分かりませんが、スマホにいっぱいの " ねこ写真 " を強制閲覧。

 

chobi01.jpg

 

(参考・同級生女子のFBからお借りした " ちょび " )

 

・・・アホや。

 

いや、しかしワタクシのスマホのデータも似たようなモン、ちょっとパラパラと

フリックしてみて、よし! " ちょび " 写真には、この " ゆず " カードで対戦!

 

yuzu107.jpg

 

「ん? ねこばかどうきゅうせい??」

 

 

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近場の移動では自転車を選択して、いや 「使わせていただきたい」 と言っても

過言でない市街地ですが、ドア to ドア、駐車場気にせず等々、たとえ日差しが

強くても、雨さえ降っていなければ大活躍。

 

ちょっとサドル高めに、ハンドルの3段変速をガチャガチャすれば、もうどこに

だって行けそうな気分、暑さも苦になりません。

 

と、自転車をベタボメしていながら・・・ 「どうか、ソコにありますように」

 

まさに近場の自転車圏、お昼までの仕事が済めば、事務所近くの喫茶店に直行し

お店の前に自転車を停めて、半熟タマゴたぷたぷのオムライスで昼食 & 休憩。

 

新聞めくって 「昨日、ホームセンターで見かけた事故の詳細が載ってるかな?」

セットのコーヒーを飲み終えたら 「さて、午後からもガンバルぞ!」 と徒歩で。

 

そう、自転車に乗って行ったことをすっかり忘れ、歩いて事務所に帰ってしまい

夜になり、帰宅してポケットの中のモノを全部出していたら、自転車のカギが!

 

なぜ??? そうか! 喫茶店の前に停めっぱなしやん!

スマヌ自転車よ、「どうか、ソコにありますように」

 

 

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集落の夏祭りの日、といっても夜店が出たり、花火が上がったりといった派手な

行事ではなく、小さな神社に宮司を招き村の人々集まりて、山のもの海のものや

お米、清酒などお供えし、粛々と祝詞をあげていただく、まさに 「まつり」。

 

(知識が無く、言葉使いなどに問題があるかも)

 

1時間程度なのですが、凛とした空気に背筋が伸びて、ワタクシ的には心地よく

感じる行事、しかし日が決まっているのか、平日真っ只中なので今夏は不参加と

なってしまいました。 (まつりの後のスイカあったかな? 食べたかった・・・)

 

その行事、まつり前の休日を使って当番の方々が、神社の清掃やお供えとともに

境内に青竹を立て、綱を張り、和紙を掛けて (やはり知識無さ過ぎ! ) 準備を

進めてくれるのですが、その細めの竹の採取地がワタクシが手入れしている竹林。

 

集落のあちらこちらにある竹林ですが、どこも太くて立派な孟宗竹がほとんどで

タケノコも採れず、この行事以外コレといった活用法も思いつかない細い真竹の

竹林で目につくのはウチだけのようです。

 

なので毎年、見た目は青々とサヤサヤ爽やか、実際には手入れがオオゴトな竹林

から、10~20本ほどを提供させていただくのは、それはそれで、なんかウレシ、

ハズカシ、誇らしげです。

 

 

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ビジネス用と言えば大げさすぎる、普段の移動時に使っているプラスチック製?

のファイルケース、意外に使いやすく重宝&活躍しているのですが、そもそもが

簡易的なモノなので、あらためて確認するとボロボロに。 (恥)

 

普段使いのパソコンはソレとは別に、ハダカで持ち歩いていたミニノートですが

現在はちょっと大きくなった中ノートなので、PCショップのソフトバッグ。

 

なので帰宅時には、2個のカバンを下げ帰ることになるのですが、ACアダプタを

持ち歩かないので、自宅では非効率な使用方法を避けなければなりません。

 

さて、傷んだ普段使いのカバンの買い替え。

 

ちょっとのヨソ行き用に、ロッカーにはペラペラに薄い革製バッグも置いている

のですが、日常的には堅くて使いにくいし、高価過ぎ。 (笑)

 

クルマのシートに投げ出したり、手にしたまま用事したり、自転車に乗ったりに

耐えてくれて、傷が気にならず、まぁ、それなりのモノがあればウレシイ。

 

あっ、A4クリアファイルの出し入れがし易いという、そもそもの目的も!

 

楽しみに欠けるけど、同じモノの更新になるのかなぁ・・・

 

 

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なぜか多くの書類提出期限が7月に集中していて、その前半分は完了しましたが

数種類の月末期限の書類を横目に、他のことに追われて手つかず中。

 

帰宅時間が少々遅くなってしまうのは仕方のないところで、そんな際の買い物は

地元インターを降りてすぐの、遅くまで開いているスーパーに立ち寄ります。

 

「 晩ごはん何にする? 」 などと話ながら、簡単に調理できる食材を探しますが

この時間になると、選ぶほどの種類がなくて・・・

 

そんな中! 入口正面のワゴンに、甘い香りを巻き散らかせて白桃が!

 

かねがね 「 最後の晩餐には、桐の箱に入った白桃を食べたい 」 と主張している

ワタクシが、プラパックに2個入ったスーパー向けの商品とはいえ、お高い価格に

羨望のまなざしで見つめていると・・・

 

「 買うちゃろ、買うちゃろ 」 と、やさしいのか、コワイのか彼女。

 

カゴの中の牛乳やパン、炭酸水、昼食用のカップ麺にまじって、甘くてやさしい

香りを漂わせる白桃がシアワセ運ぶ、閉店時間が近い夜のスーパーです。

 

 

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久々の入浴なので、断末魔の叫びが聞けるかな? という期待に反して大人しく

気持ち良さそうに洗われている飼い猫の " ゆず "、風呂上がりには、ワタクシの

中古のバスタオル4枚を使い、からだを拭いてもらって、あとは自然乾燥で。

 

「もう!」 って感じで、ペロペロと毛並みを整えれば、「こんなに白かった?」

 

yuzu106.jpg

 

さて、" ゆず洗い " を済ませたので作業着に着替え懸念の草刈り、南側斜面下の

草がヒザ丈を越えて、青々と茂っています。

 

ここには5年ほど前に伐採した、栗の巨木を玉切りしたモノが、人力で動かせも

ぜずに転がしっぱなしにしているのですが、ほどよく朽ちて、たぶんクワガタや

カブトムシ級の幼虫がいっぱい。

 

ちょっとひっくり返してみようと、備中 (3本爪のクワ) を引っ掛け、グイッ!

と力を加えたところで爪が外れ、その勢いのまま後ろ向きに用水路の会所に転落、

下半身びしょ濡れは仕方ありませんが、手の付きどころが悪かったようで、左手

親指あたりを突き指? 開き指? してしまい、腫れあがって不自由。

 

午後からは局所的な豪雨のタイミングを避け、クルマの下に潜り込んで、異音の

原因追究をするのですが・・・ 左手に力が入らないのが何とももどかしい。

 

 

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実際に使い易いのかどうかは " 現場の声 " を聞いてみなければ判断できませんが

ここの病院の看護師さんの制服はカッコイイなぁ・・・

 

最近はアチコチでオリジナルなウェアも見かけるようになっていますが、ここは

カラフルでスポーティなナース服、ひとり、ひとりの動きも機敏に感じます。

 

ウチにも制服はありますが、消耗度が高いのでそのグレードは、ま、それなりの

モノを用意させてもらっていますが、価格とカッコよさは比例するか・・・

 

そのあたりも目指したいところのひとつ。

 

しかしより重要なのは ( 自身を棚に上げ ) 着る人の姿勢で、ワタクシも立位は

背筋を伸ばし、しっかり前を見ることを意識しているつもりですが、パソコンに

向かっている際の姿勢は相当悪いようで、いつも注意を受けています。

 

いまも!

 

少々液晶パネルを開き気味にして、高い位置から見下ろすように、画面から目を

離すと姿勢は良くなるのですが、すると文字が・・・ (笑)

 

ここの病院の看護師さんたち、制服がカッコよく感じたのは、みなさんの姿勢が

良かったからかもしれません。

 

 

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ウチで一番、積算走行距離の多い自動車の、エアコンのスイッチを入れたままで

停車させると、ちょうどアイドリング回転数と、どこかの不具合が共鳴するのか

ガラガラとアヤシゲというか 「壊れてますよ」 的な不快音が。

 

修理の対策を練るべく、ボンネットを開けて、エアコンのスイッチを入切させて

音源を探りますが・・・ もう一人欲しい。 (笑)

 

アイドラプーリーならラッキーだけど、エアコンの負荷があったり無かったりで

差があるかな、やはりコンプレッサー本体が一番アヤシイ? しかしコレは、狭い

エンジンルームの最下部に位置するので、作業着に寝板がないと無理。

 

根本的な解決じゃないけど、アイドリングを上げるか?

 

もちろん修理して活躍させるのですが、唯一の特装車ですので、万が一のときの

ことを考えると、そろそろ代替になるクルマを用意しておいたほうがいいのかも。

 

しかし、特装車であるがために低走行の中古車は結構お高いので、ここは勇気を

振り絞って新車、いや新古車狙いか。

 

ただ、ロッソコルサ、イタリアンレッドにするか、他のカラーにするかどうかが

決めきれないので、なかなかフェラーリは発注出来ないんですよ。 (笑)

 

 

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ほぼ毎日書き続けて10年以上、付き合っていただいているみなさんに感謝です。

 

その14年前は " 文章 " というよりも、流行先取りの " つぶやき " という程度の

モノだったのですが、いつの頃からか自己満足不思議文に育ててしまいました。

 

当初、" html " に長けた彼があと押しをしてくれたことが、そもそものスタート

ですし、メールで内容を送信したモノをアップしてもらう式で始めたのも続いた

理由かもしれません。

 

その始める際に誓ったことが唯一 " 続ける " こと。

 

その後、ドメイン取得やら自サーバー運用やら、ウィンドウズの進化に合わせて

(オオゲサ) ワタクシ自身の趣味が高じ " いまに至る " という感じでしょうか。

 

そんな中で、ちょっと年末のシメに " 意見広告 " 的な文章を書いた際に、匿名に

疑問を感じたので署名をしてから、現在、もう完全にフルネームです。

 

で、ここからが本題。 (笑)

 

ワタクシの名前には " 謹 " の文字が出てくるのですが、1月3日の生まれなので

ま、およそ年賀状でも見ながら考えたのかな? と想像しているのですが、時おり

親しい方へのメールなどでは " 菌 " の文字のペンネームを使ったりしています。

 

けして、励んで働く " 勤 " の文字ではありませんし、儲かりそうな " 金 " でない

ことも確実、しかしムスメよ! (共に働いていただいているムスメ、なので彼女

のお子さんはワタクシから見れば孫) いくらワタクシの名の漢字を知らなかった

とはいえ 「100均の " 均 " ですか?」 の尋ね方はないやろ。 (プン! プン! )

 

 

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修理と言えば " 田舎暮らし "(笑)、来月で満6年になるここでの暮らしですが

その間ずっと、修理を続けているような気がします。

 

自宅の改築、改装やオートバイメインの物置小屋、カーポート等々の自作DIYは

別としても、草払機や井戸ポンプをはじめ、田舎暮らしではメンテナンスを施し

ながら使うものが多く、ウチにはありませんが、これに田んぼや畑の道具も!

 

まぁ、ワタクシの場合は趣味も併せて、これにリフトアップされたオートバイや

4点のウマで支え上げたクルマが加わったりしていますけど。

 

そんな中でも、傷負いし勇者というか、ズタボロというか、井戸小屋のポンプは

以前に書かせていただいた通り、鉄分?を多く含んだ地下水の影響で傷みやすく

修理を繰り返して使っています。

 

ポンプ部分はもちろんですが、サビのせいでタンク本体にも穴(ピンホール)が

開いて、その修理にドリルで穴を広げ、タップを切り、ボルトを埋め込んだりと

多くの修理痕が・・・

 

草払機も冬の期間を寝かすと、春先のキャブ掃除くらいは必須でしょう。

 

するとエアコンプレッサーも要るし、と何かと道具も必要、ある程度の器用さも

必要(もしくは即、冷蔵庫が買える資金力・笑)な、田舎暮らしです。

 

 

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「嵐」 とかいうグループの (知ってるけど ・ 笑) DVDを購入してきた彼女が

ソレを見ようとしたら、少々古いレコーダーデッキのトレイが開かず再生不可。

 

「なんとかしてぇ~ 」 の声にチャチャッと修理して接続すれば、さっそく台所

仕事をしながら大画面テレビで楽しむ彼女、「直ってよかった♪ よかった♪」

 

さて先週、楽しみにしていたスイカバーを食べようと、冷蔵庫最下段の冷凍室の

扉を引いて開けると、なんかヤバイ、いやヤワイ雰囲気。

 

あぁ~! 冷凍室が冷え切っておらずアイスが半溶けの瀕死状態、お皿に移して

スプーンで哀しく食べさせていただきました。 「・・・スイカちゃうやん」

 

その後、彼女が設定温度やら色々といじってみたところ、" 急速冷凍ボタン " を

押せば、一旦は冷えるけれど、また徐々に温度が下がって、いや上がってしまい

冷蔵庫と同じ温度に。

 

すでに10年選手の冷蔵庫、さっそく彼女  「最近のモデルは電気代が安いねぇ~

野菜室は一番下じゃない方が使いやすいし」  等々、買う気満々の機種選び。

 

たぶん、いやゼッタイ  「サーモスタットの不良やから、部品さえ入手出来れば

修理できると思うけど・・・ DVDデッキも直したし・・・」

 

「ん? 修理? 無理♪ 無理♪」

 

 

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基本、冷え過ぎのエアコンは苦手なのですが、それ以上に汗をかいた肌は不快で

即、ジンマシンが出てしまうので、清潔に保って適温、適湿度。

 

培養体質なワタクシです。 (笑)

 

実際のところはどちらもダメで、汗ばんだ状態がエアコンの効いた部屋でサラッ

となる感じはいいのですが、それを通り越して 「寒っ!」 と感じたら、それは

それで即、ジンマシンですからホントもう、かなわん体質に困った、困った。

 

喫茶店や電車、建物に入って冷房が効きすぎていたら、そこから退散しなくては

そのあとを続けることが出来なくなってしまいます。

 

なので、冬は防寒にだけ気を付ければいいのですが、夏は発汗、強冷どちらにも

注意を払わなければならず、春、秋が恋しい・・・ (笑)

 

と言いつつも、カラダを動かして汗をかくのは大好きなので、そのあとですぐに

シャワーを浴びて着替えられる環境と、多めのクスリがセットで。

 

そういえば長年、掛かりつけだった病院が閉まってしまい、処方していただいた

クスリも在庫が半分ほどになり、そろそろ対策を考えねばなりません。

 

通える範囲に 「ジンマシン専門医」 さんってないのかなぁ~

 

 

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自作のベッドで眠る2階の窓の外には、これまた自作カーポートのポリカ波板が

広々とあるので、増幅された雨音が伝わりやすい仕掛け。 (笑)

 

日曜日の午前中から雨の予報は、思惑を外れ早々と降り出したことが音で伝わり

草刈りのプレッシャーが無くなって、それならそれで、遅起きを決め込むか。

 

とは言うものの、寝つきは良いのですが、年齢とともに長時間寝ることが難しく

なって・・・ いや、飼い猫 「ゆず」 のせいか! 遅起きを許してくれません。

 

それにしても、雨の休日は外作業も休みになるので、ホッと過ごせます。

 

では昼食に 「そばを食べに行くか」 と、外出の準備を進めると、雨が上がって

アレレ、悩んでしまいますが、ここは勇気を振り絞って出発。

 

ナビに頼らず、遠回りの峠道を越えて、田舎の快走路をクネクネと東へ、曇天の

ドライブがこれまた、「バイクで来たかったぁ~」 とならずにシアワセ。 (笑)

 

お店に着くと、「いま、追い打ちしてますから少々お待ちください」

 

タイミング良く? 待ち時間は長めですが、まさに、打ちたて、茹でたて! いや

包丁で切ったばかりの蕎麦は、少し寝かせた方がよかったか・・・

 

 

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早出、朝一番の仕事を終えれば、すぐさま引き返し 「日曜は午前中から雨」 の

予報に、土曜日中に少しでも草刈りを進めるべく、急いで着替えて作業開始。

 

ヒザ丈くらいに伸びた草だけならまだしも、思わぬところまで地下茎を伸ばした

竹は背丈を越して、若いうちでないと草払機で刈れず、1本、1本、ノコギリで

切り倒さなければならなくなります。

 

もちろん、ナタで払えば早いのですが、すると草刈り現場が竹槍まみれのワナと

化して、アブナ過ぎますから。

 

昼過ぎまでで2ブロック、フラフラになって切り上げると全身、川に落ちたかの

ごとくビチャビチャで、とりあえず1リッターほどの水を飲んで、作業着を剥ぎ

取ってシャワーを浴び、30分ほど倒れこみます。

 

さて、続いてまさしく竹林の中、太めの若竹を残し、古い竹はノコで挽いて倒し

間引くとともに、隙間、隙間の草刈りですが、道具を持ち替えるのも手間ですし

竹に阻まれて草払機が自由にならないもどかしさ。

 

加えて疲れと、斜面に払った笹などで足元がスリップして、ずり落ちを繰り返し

マジ、竹槍があったらひとたまりもありません。

 

放置して、立ち入れない鬱蒼とした竹林にしても生活に支障はないので、するか

どうかは本人次第ですが、サヤサヤと風が抜ける竹林でありたい。

 

街中暮らしよりは確実にカラダ資本の田舎暮らし 「草刈りに追われるぅ~」 と

弱音を吐きながらも、やめられません。

 

 

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姫路獨協大学あたりから網干市民センター近辺へ、なるべく短時間で移動したい

夕方になってからの急な用事、アタマの中でルートを巡らせます。

 

南へ下るより、横関~六角~白鳥と横移動してからバイパスを使うのが得策か?

午後5時も過ぎているので、帰宅渋滞が心配ですが賭けてみましょう!

 

が、さて、ジャンクションを東へ? 西へ? どこで降りるのが最適か? スマホで

調べると太子北ランプからの南下が最短ルートと確認してスタートです。

 

あぁ、めったに通る道じゃないので、北側の六角橋を渡っちまったゼイ! (笑)

白鳥城スゴイな、山陽道の側道を西進し、抜け道感たっぷりの山裾を回り込み。

 

運良くスムーズに流れたバイパスを降りて南下、さすがにJRの踏切を越す周辺は

少々混んで間に合うのか? 網干総合車両所をしっかり見学したいなぁ・・・

本田冷蔵では氷の製造が最盛期??? キリッと引き締まった冷酒で一献。

 

からだ急ぎつつも、アタマの中の興味はアチコチ駆け巡ります。

 

1分前に無事、目的地に到着、安全運転を心掛けましたが、このような綱渡り的

移動は、胸がキュン! (笑) とするので、あまりしたくないです。

 

今宵の酒肴は何にするか・・・

 

 

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台風の被害が、とくに田舎暮らしの自宅で心配されたのですが、強い風雨程度で

済んでよかった、よかった、柿の木、栗の木もしっかりと結実を終えた後だった

ので被害ナシ、しかし今年も、大きな梅の実は収穫しないままに、そのすべてを

落下させてしまいました・・・ もったいない。

 

山椒の実も収穫し損ねていたのですが、これはコーヒー瓶にいっぱいの美味しい

佃煮を分けていただいたので日々、楽しませていただいています。

 

さて、台風被害は無かったのですが、薪置き棚併設の自作カーポートの雨どいの

接合部分がたまに外れてしまい、すると思わぬ場所で雨水漏水事故が発生します。

 

その理由は判明していて、カーポートの構造上、受け金具の間隔が広すぎるのと

ならば、軒どいに鉄芯入りのモノを選択すればよかったのですが、廉価版商品を

使ったので、豪雨の際には溜まった雨水の重さにたわんで外れるのです。

 

「なるほどな」 このような経験を積み重ねることで、DIY技術、材料選択の目が

鍛えられて行きます。

 

安いモノには安いなりの、メーカー品には積み重ねられた改良が反映した価格の

その必然性があります。

 

 

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仕事をバトンタッチさせてもらい、事務所が入居し、お世話になっているビルの

今年度の総会に参加させていただきます。

 

会場へは自転車で少々、大きな料亭の会議場を使わせてもらって。

 

昨年度の決算報告からですが、そこそこな規模のビルとなると、その維持経費も

莫大な数字になって、清掃に係る費用だけでもハンパないゾォ!

 

経年的な傷みも生じますから、抑えたくも必要な経費で仕方のないところですが

緊急を要する、予算案には載せきれない支出が例外的に発生するのが辛い。

 

収入と支出のバランスをとるのが難しそうです。

 

さて、第5号議案までが承認されて無事お開き、階を移して、ささやかな宴会と

なる訳ですが・・・ メチャ豪華! (本日のメニューのお品書きがあるし)

 

思わず、昨年度決算報告の総会費用の額を、こそっと見てしまいます。 (笑)

 

多くの人が出入りし暮らすビルの場合、玄関ロビーなどの共有スペースに、誰が

放ったのか、ややこしいゴミが落ちていたりすると、つい拾うことが躊躇われて

しまったりもするのですが、誰しもがほんの少し、積極的に行動すれば、環境が

改善されて住みやすい場所になるでしょう。 ゴミはゴミを呼びます。

 

豪華な懇親会、「ごちそうさまでした!」

 

 

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先月、1ヶ月間の伝票をチェックして請求する、という作業を当月の10日までに

完了させねばならないので、月初めからのバタバタ継続中。

 

といっても、その大部分をソフトウェアが助けてくれるのですが、何ぶん今回は

先月から発生した新しい業務を、初めての手順と、ソフトウェアでせねばならず

慣れてしまえば笑い話になるかもしれませんが現在、四苦八苦。

 

出てくる "用語" の意味を調べるところからですから、先が思いやられます。

 

それにしても、すでに 「いくら手間がかかってもいいから手書きで」 という

選択肢は無く、PCを使い、インターネット接続環境下で、というのが大前提。

 

あれこれ申請用紙やマニュアルや、その他モロモロ、ほとんどがダウンロードで

どうぞ! の時代です。

 

そうそう、先日みなさんに上手な契約方法を尋ねた "auの彼" へのアドバイスも

多数いただき (一通) ありがとうございます。

 

結果、ディーラーへ車の点検に行った際に、勧めてもらった機種を選んだようで

今週末、台風と共にスマホデビューです。

 

あぁぁ台風、あまり影響がありませんように・・・

 

 

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その磨き抜かれた硝子に映る、ゆらぐ景色を楽しませてもらう前には、ちょっと

おしゃれなランチディナーを美味しくいただいたのですが、サービスのあり方が

食事の出来栄えに、楽しさに、満足感に、強く影響を与える仕事って、その質を

誰が提供しても高いところにあるようにするのが難しいです。

 

それをマニュアルや研修、練習、予習復習、繰り返される学びで、ステップ高い

位置に押し上げなくてはなりませんが、ワタクシたちの規模では言い訳になって

しまいますが、個人の資質に頼るところが大きい。

 

さいわい現在、優秀で魅力的なスタッフに恵まれているので、情報の共有などに

よって意識を高いところに置くようして、サービスの質の向上に努めていますが

個々が常に問題意識を持って臨み、常態化させないようにしなければなりません。

 

そのためにも資格の取得というのは重要で、知識を広げ、技術を磨き、常に次の

段階を目指し続けることが必須です。

 

例えば運転免許にしても、取得して何十年にもなるとその基本を忘れがちですが

上位免許にチャレンジすることで意識一新、安全運転に直結することもあります。

 

資格試験も同様で、もちろん必ずしも "資格" という形でなくてもいいのですが、

やはり基準が明確ですから、わかりやすい。 (ワタクシたちの仕事には必須)

 

資格が経験を生み、経験が次のステップにつながって、ひとは一生、勉強です。

 

 

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古い町並みを曲がって鐘門をくぐると、住宅地にたたずむ時間が止まったような

静かな空間、ゆらぐ反射が美しい磨き抜かれたレトロガラス建具の庫裡を右手に

細部まで手入れが行き届いた石畳をすすむと本堂。

 

壁掛けの扇風機がやさしく回っていることで間違いないことを知りますが、今は

誰もいない静けさに、本当にここなのか、初めて訪れた場所に戸惑いも覚えます。

 

灯された蝋燭がゆらいでいるのかどうかさえ、わからないほどの穏やかな時間に

やさしく流れる読経、合い間に入れていただいた冷たいお茶が、ガラスコップに

霜をつくり涼を誘って・・・ いやいや畳を濡らさぬように。

 

いつまでも、そこに居たくなるような。 昼寝をすれば、気持ちよさそうな。

初めての場所なのに、心やすらぎ、気持ち落ち着くような。

 

住宅地の中にこんな空間があったりするんだなぁ、とタイムスリップした感覚を

楽しみながら、時間がゆっくりと過ぎて、ひとつの区切りが完了します。

 

 

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梅雨らしい雨が降ったり止んだり、そんな足元の悪い中を訪ねてくれた久々の彼、

賀状程度のやり取りはあったものの、顔を見て話が出来たのはいつ以来でしょう

お参りいただいた後は、近況報告に花が咲きます。

 

十代の頃からのオートバイでのアレコレを共にすることも多く、ペアで参戦する

アマチュアレースの際には、交代で同じマシンにまたがりました。

 

聞くと、二人息子のお兄さんは、すでに成人して社会人に!

 

ピカピカの新築に訪問させて頂いた記憶のご自宅も、すでにローンを完済されて

ワタクシと同世代の方々は、ちょうどそんな時期でしょうか・・・

 

オートバイはすでに降りている彼ですが、嬉しかったのは、その当時からの相当

ハードな趣味は変わらず続けておられ、現在も毎日曜日の朝早くには、それ用の

ウェアに身を包み、道具を積んで、ジムニーで出掛けられているそうで。

 

長い人生の中では趣味を、ちょっと横に置いておく時期も必要かもしれませんが

そんな中にあっても時間や費用を工夫して続けておられる方々の姿は素晴らしく

輝いています。

 

ワタクシ自身もそうあり続けられるように日々精進です。 (笑)

 

 

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北の空に広がる真っ黒な雲に、いまにも降り出しそうなアヤシゲな雰囲気が濃厚、

バラバラバラとオートバイの排気音にも 「雨か!」 と、ビクビクしながら。

 

さいわい、ついに降り出したタイミングは車での移動中だったので慌てませんが

歩道を行く自転車の学生たちは、あきらめて 「濡れて行こう」 スタイル。

 

濡れて行こう・・・

 

ギラギラ太陽が照りつける真夏のツーリング、涼を求めバイクを停めた渓流では

岸辺の岩場から飛び込み水遊びを楽しむ子供たち、あまりに楽しそうな雰囲気と

水の透明度に誘われて、思わずジーンズのまま泳いだ記憶。

 

再び走り出せば、服はすぐに乾いて湧き上がる入道雲。

 

はたまた、信州地方の山間深くに分け入ったツーリング、一日中降り続いた雨に

素手はグローブ色に染まり、安物のレインウェアを通過した雨か、汗か下着まで

びしょ濡れ状態のところに現れた、地元の方々集う温泉銭湯。

 

濡れた服を剥いで浸かる温泉で生き返ったカラダに、再び濡れたクツ下をはいて

走る、残した野営地までの道のり。

 

十代の頃は濡れて行けましたが・・・ 現在ではムリ! です。

 

 

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泊りがけの出先ではテザリング機として活躍させたタブレットPC、普段は彼女が

仕事上で使っているのですが、移動の際には大きなカバンの中に、何かの梱包材

だったプチプチに包んで、適当に放り込み状態。

 

当然、取り出す際にはプチプチから・・・ キケン&カッコワルイ&何より不便。

 

で彼女は、iPad Air 利用者に聞き取り調査をして、色々あるケースの中から純正

一番という結論を得て、液晶保護フィルムと一緒に購入してきて自分で貼ろうと。

 

彼女に任せきりでしたが、さすがに口を挟み 「ソレはワタクシの仕事でしょう」

 

とうてい上手く貼れるとは思えません、ここはつい最近、携帯ショップのオネー

さんから直々に教わったテクニックを駆使して、ワタクシががんばりましょう。

 

って、すでに本体が純正ケースに収まってるやん!

 

「いや、ちょっと見てみようと思ったら勝手にカパッと嵌ってしまって・・・」

一旦、外そうとしてもコレが中々、コンパクト&ピッタリで難しく、さすが純正。

 

なんだかんだ、直伝テクで気泡の無いように、ピタっと仕上げて彼女に引き渡し。

 

いままで、AndroidスマホとFOMAガラケーで、連絡先の同期が "手間" というか

リアルタイムに出来なかったのですが、iPad ~ Android間で可能! なハズ。

 

 

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そもそも彼女がホームセンターだったか、通販だったかで購入したタラの苗2本、

10cm ほどのソレを適当な植木鉢に移植して放置していたら、育っているような

枯れているような・・・

 

そんなこんな2~3年を繰り返し、食べられるような芽も出ずに、購入した彼女も

あきらめていた苗をワタクシが、これまた適当な地面に 「まぁ、植えてみるか」

 

すると見事に育って昨春、今春と、何度もホクホク美味しい天ぷらを楽しませて

くれたのですが、季節はすすんで夏が来て・・・

 

育ち過ぎ!

 

すでに樹高はゆうに3m を超えてさながらジャングル! 今春はかろうじて上の

ほうに育った芽も、脚立で採ることが出来ましたが、もうまったく無理な高さ。

 

taranoki.jpg

 

こんなに勢いよく巨大になるとは・・・ こんなところに植えるんじゃなかった。

 

ズバッと真ん中あたりで剪定して、挿し木で増やせるのかな? 高さほどほどに

本数のある方が、春の楽しみが増えるのですが、タラの木の育て方を学習せねば

なりません。 「どうやって切るの?」

 

樹木の苗を植える際には、何十年後を想像した大人の見解が必要です。

 

 

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月末月初はバタバタバタ、午後になってからの移動では、高砂~加古川あたりを

スマホのナビ (ダッシュボード固定) に頼りながら、目的地まで。

 

もうヘディングアップ (北が上のノースアップの対義語) に惑わされませんが、

相変わらず、この病院のひと気無く、ひっそりと静まり返った階で迷ってしまい

ウロウロウロ。 マジ、コワイ。

 

さて、東からの帰路に選んだ県道65号線は、教習中のバス2台で大渋滞でしたが

仕方ありません、てか、ワタクシも大型バスの運転がしてみたいゾォ!

 

自分自身よりはるか後方でステアする前輪の感覚ってどんなもの? うしろから

ドキドキ慎重運転されている様子を見ていると新鮮ですが、ワタクシならきっと

いきなりミラー吹っ飛ばして、失格になりそうです。

 

道幅狭く、家や商店が軒を連ね、看板が突出し、違法駐車が目立って、自転車が

並走するような道で、大型車を運転するのは疲れ方が半端なさそう。

 

日常生活でも知らず、誰かに迷惑をかけていることがないようにしたいものです。

 

 

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ここ最近になって、三宮へ通いだした彼が 「スマホに機種を変更しようかなぁ」

 

ガラケーの方が月間の支払い金額が安くてコストパフォーマンスは高いのですが

彼がそう感じるのももっともで、つい先日、久々の電車で同じく三宮へ向かうと

もう全員、スマホかタブレット!

 

網棚に雑誌や新聞は見当たりません。 (午後の電車でした・笑)

 

上手な契約をすれば、機器代金は別として、月々の支払い額を安く抑える方法が

あるのでしょうか? auの彼に伝授願います。

 

ワタクシの場合、ガラケー2台 (彼女) 契約の1台をスマホに変更したのですが

月割りの機種代金も入れて、支払い金額はおよそ倍ほどになりました。

 

で結果、最近までのイメージは 「スマホの便利さ < 支払代金」 だったのですが

「カケホーダイ & パケあえる」 契約にしてからは (片方がスマホじゃないので

パケあえるメリット薄!) 固定電話への通話も積極的にスマホを使うようになり

すると、クラウド電話帳やブラウザの使用頻度もメチャ上昇して評価アップ!

 

今日現在のイメージは 「スマホの便利さ = 支払代金」 でしょうか。

 

今後、専門分野のアプリなどを活用し、便利さのほうがドンドン上昇するように

活躍させなければなりません。

 

あっ! 先月の通話料を確認してみなくっちゃ。 (笑)

 

 

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