2012年5月アーカイブ

 

 

DIY彼女シリーズ 其の壱

 

そんなカミナリに強い母は、施設で二度目の春を元気に過ごしていますが、

同じ日数、放置されたままの家も片付けておかねばなりません。

 

さいわい姪っ子にあたる彼女が自身の手でリフォームし、秋頃から使って

くれる予定になったので、早めの片付け必至。

 

丁寧に使われていたのですが、いかんせん長い間、年配者の二人暮らしを

させてしまっていた家ですから無駄と思われるもの満載で覚悟が要ります。

 

さて、こんな時こそ数年前に同様な家の状態から、田舎暮らしをスタート

させた経験を生かして、がんばらねばなりません。

 

軽トラで向かい、娘ほどの年齢の彼女と協力して、ひたすら積み上げては

処理場との往復を繰り返します。

 

古くても衣類などが捨てられないのは分からなくもないですが、空の箱や

袋がいったい何百個あるんだぁ? (笑)

 

田舎の家に伺わせてもらってもその可能性が高いのですが、母屋、納屋の

空間の80パーセントは無駄が詰まっているかと・・・

 

自身に置き換えて、スッキリとクリーンな生活を目指さねばなりません。

 

「半年使わなかったモノは捨てる!」 と、何でも捨てる友人の彼の家は

いつ伺っても、一人暮らしとは思えないほど片付いていて綺麗なのですが、

勢い余って彼女まで捨ててしまったのにはビックリ。

 

 

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翻弄されるほど、めまぐるしく変わる天気、一日に2回も通り過ぎる雷雨、

カミナリ怖いなぁ~

 

高校1年の時、目の前に落ちたカミナリを見てからは (ガラス越しですが)

ますます、その思いが強くなり、遠くに雷鳴が聞こえたら避難です。(笑)

 

これも、もう20年近く前の話でしょうか、セミの鳴き声が降りしきる盛夏、

母を連れて墓参りの帰り道、きっとこのような経験はしていないだろうな、

と、昼食には河原に降りて炭をいこし、青空に湧き上がる入道雲を背景に

アユを焼きました。

 

そのアユが焼き上がる手前で、一天にわかにかき曇り突然やってきた雷雨。

 

もう、雷光と雷鳴がほぼ同時で 「放っておいてクルマに逃げよう!」 と、

足が地につかない息子を尻目に、「いやいや焼けるまで」 と、母。

 

平然と傘を差して、周辺にカミナリ落ちまくりの河原の真ん中で、アユを

ひっくり返す母と、自分には落ちないと信じられる妻と、逃げ惑う夫。

 

「母は強し」 とは、こういう場面で使う言葉でしょうか。 (笑)

 

5月に雷雨、今までもそうでした? 今年は夏に向けてまだまだカミナリに

遭遇しそうです。 なので、次回の雷雨が通り過ぎたあとには、自分の位置

より下から襲いかかる雷光の話を。

 

 

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昨日のコレを書きながら思い出してしまったので、食事中の方には申し訳ない

のですが・・・ 記しておきましょう。

 

そのモトクロスコースは地主の方の快諾を得て、平地と山裾がある広い敷地を

自由に走ってついた轍がコース、という程度から始まったのですが、キチッと

整備して近畿モトクロス選手権を誘致しようと、元全日本チャンピオンの方の

監修のもと、重機所有者の方の協力も得てブルドーザーを入れました。

 

結果、およそ見渡せるレイアウトとそれなりのコース幅、トリプルジャンプに

テーブルトップ、ウォッシュボード (当時の呼称)、ショートカットも可能な

アップダウンの変化が面白い、素晴らしいコースになったのですが、どうにも

駐車スペースが広く取れず、大きな大会誘致へとは繋がりませんでした。

 

それでも多くのみなさんの協力を得て、オフロード雑誌に告知、現役バリバリ

のIAひと桁ゼッケン選手をゲストに、100台を超える参加車両を集めた大会を

2回、このページと同じネーミングでワタクシが主催させていただきました。

 

スポンサー各位、協力していただいたみなさん、参加していただいたみなさん、

多くの関係者のみなさん、当時は大変お世話になり 「ありがとうございます」

 

看護師さんにも待機していただいていたので勇気づけられたのですが、競技の

性格上、怪我をされた参加者もおられ、運営の責任と難しさを痛感しました。

 

(以下、閲覧注意)

 

さて、参加、応援、スタッフ、総勢300名ほどの大会が終わると現場用の仮設

トイレが満杯近くになっているのですが、(笑) 設置した場所の配慮が足りず

バキュームカーのホースが届きません。

 

仕方なくトイレの下に足場用の単管パイプ2本を差し込み、祭りの屋台よろしく

4人で支え上げて移動させるのですが、誰しも自分の方へは倒れてほしくないと

高く持ち上げて、するとこっちがより高く・・・

 

・・・残念ですが、ここで紙面が尽きてしまいました。

 

 

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集落の道普請に午前中、汗を流したあとには先日、5月5日に結婚された

彼と彼女のお披露目バーベキュー(笑)、ポコッとテーブルを開けると

七輪が2台置ける、自作の外テーブルが活躍です。

 

で、カワイイ彼女に自己紹介をさせてもらって改めて気づいたのですが

ワタクシがラブレターを (笑) 出したことから彼と知り合って、もう

20年を超える月日が経ったのですねぇ・・・

 

その当時、アマチュアとしてオフロードバイクレースに力を注いでいて、

それが高じ、仲間が集まってモトクロスコースまで作ってしまいました。

 

それを広くみんなに知ってもらって、維持、運営を継続させたい。

 

そんな時、定期購読していた月刊の地方雑誌の編集後記に、情景が思い

浮かぶような文章を書いている、どう読んでもオフロードバイク好きの

記者がいて、その方の目に留まればいいな、と、自分たちの力で作った

コースの紹介などを書いてワタクシが投稿したのです。

 

そのラブレターの思い叶って彼が、手作りのモトクロスコースの取材を

してくれたことからお付き合いが始まって20年以上。

 

そんな彼が、10歳も年下のカワイイ彼女と! なんてウラヤマシイ・・・

 

そのコースはすでに存在はしないのですが、それでも青いYAMAHAの

250ccレーサーに乗り続ける彼、バーベキューのけむりに燻されながら

楽しい話は尽きません。

 

 

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オー! ノー! 停めていた軽トラのリアタイヤを見るとペッタンコやん!

 

何か踏み抜いたか? トレッド面を確認しても大丈夫そう。 と思ったら

ホイールから出ているゴムバルブの根元が経年劣化で裂けてる。

 

左右に動かすと、タイヤの中に少し残った空気がシュー、シューって。

 

アプローチに敷いた砕石の運搬に往復した際にかけた負荷がトドメを

刺したかな? パンクしたのが満載状態のときでなくて良かったぁ。

 

買い物に出かける彼女に、ワタクシが描いたタイヤバルブの絵のメモ

を渡し 「○○と間違わないように」 と入手してきてもらい修理開始。

 

ところが石鹸水を流し込み、踏んでも、叩いても、なかなかビードが

落ちない。 思いついて、荷台下のスペアタイヤ置きにホイール表面を

下に吊って、ビード近くに木片を当てジャッキで押し上げてやります。

 

簡単に外れて、これは使えるアイデアに加えておこう! (笑)

 

古いゴムバルブをカッターで切り捨てて、新しい分にナットをかけて

引き上げて、エアを入れれば修理完了。

 

経年劣化が原因ならば、連鎖する可能性があるので予備を工具入れに。

 

 

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寒い季節にはそうでもなかったのですが、ブラッシングしても、しても

抜け続ける毛がオオゴトなこの時期、ちょっと風呂にでも。

 

(抜け続けるほど毛があるのか? と、つぶやいたのは誰だ! ・ 笑)

 

いずれもおとなしく好きなようにされている飼い猫の 「ゆず」 ですが

音には敏感なので、ブラッシングで抜けた大量の毛を吸うために動かす

掃除機と、風呂上りに軽く風を当てて乾かすドライヤーは大嫌いなよう。

 

それでも以前のような断末魔の叫びは聞くことが出来なくなり、あろう

ことか、湯を張った浴槽 (ミニタライ) には、自ら進んで入るほど!

 

「ええ湯やのォ~」 とでも言いたげに。

 

ちょっと今週の初めには、連休とって温泉巡りに出掛ける予定が流れた

二人からは冷たい視線を浴びてますゼ・・・ 「お前だけのォ~」 と。

 

「ハイハイ、背中だけじゃなくて足の指のあいだも洗わせてくださいな」

 

しっかり絞ってから、おさがりの専用バスタオル2枚にくるんで拭いて、

ドライヤーで温冷風しながら70パーセント乾燥まで。

 

あとは気が済むまで舐め回してください、毛玉ゲロの掃除はワタクシの

仕事ですから。

 

yuzu50.jpg

 

「ハァ~、さっぱりしたわ」

 

スベスベになってなんか、ふた回りほど小さくなってませんか?

それだけ毛が抜けた???

 

 

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アプローチ工事の際の埋設管に対する負荷や、外流し周辺のレイアウト変更など

ここ最近、水道配管をさわったので気になり、水道メーターを見つめます。

 

見ていてわかる程ではないのですが、パイロットと呼ばれる風車のようなモノが

動いているような気がする・・・

 

ピンセットで目印になる小石を3個置いて、約10分経過してからメーターを確認

すると・・・ 動いている! 微々たる動きですが不安です。

 

全自動洗濯機は乾燥中にも水を使う、など思わぬ水の流れもあるので、機器類を

すべて停止させて、凍結防止用に外部に向かう配管の元に設けたバルブを閉じて

確認します。 ・・・動いてる。

 

そんなこんなを繰り返した結果、エコキュート機器に取り付けた給水バルブを

閉じると、メーターの動きが止まることが分かり、ここに原因が。

 

埋設管や外流し周辺に問題の無いことが分かって安心ですが、ヒートポンプや

本体の配管接続部からの水のにじみは無いようなのに、エコキュートってコレ

で正常??? 取説、ウェブ上で情報が見つかりません。

 

そもそも10分でパイロットが少し動いてる、ってのはどのくらいの水の流れ?

 

 

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ドカドカっと放置している伐採木を玉切って片付けねばならないのですが

(薪ストーブに適したサイズに切って、割って、薪棚に並べて乾燥させる)

太いモノは太すぎてオオゴトですし、細いモノからかかるか! と。

 

腕の太さほどまでの木は割らずに薪棚に並べるのですが、そのサイズだと

エンジンチェーンソーで切るには細すぎて、音がウルサイばかりに。

 

なので結局、剪定用の手ノコでひたすら切るのですが、これはこれで中々

ハードで、数がまとまると筋肉痛必至。

 

日々少しずつ、と以前にも自分を戒めたのに、すっかり忘れて溜め込んで

あわて追われて一気に作業しようとするから、こんな事態に陥っています。

 

まぁ、薪棚に余裕が無くてローテーション使いがしにくいのも溜め込んで

しまう理由の一つで、積んだ薪の 「先入れ先出し」 を守るならば、あと

2ヶ所は薪棚が欲しい!

 

足場用の単管パイプを使って斜面に建てる薪棚、ホンキで設計、というか

「真っ直ぐ建てるための施工方法」 を考えねばなりません。

 

どうすれば4本の単管杭を正しい位置に、垂直に打ち込める???

 

 

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季節は進んで、草刈り、土木、木工、何をしても作業着は 「汗くせ~」

状態になってしまうので、普段着とは別の外洗濯機で洗いたいのですが

設置している場所が悪く、使い勝手がイマイチ。

 

なので、外流し周辺のレイアウトを変えてみようとしますが、給水管や

排水管の位置で制約が生じるので、なかなか難しい。

 

とにかく洗濯機優先で。 (笑)

 

この 「外流し」「外洗濯機」 というのは、オフロードバイクレースに

盛んにエントリーし、練習のためモトクロスコースに毎週通っていた頃

からの憧れなのです。

 

そんなゴソゴソを奥の方でしていたら・・・ 訪ねてくれた懐かしい顔!

 

ちょっと病気で30キロ近く痩せられたそうですが、もとが0.1トン超え

だったので、なんかメチャ男前になっとるやん!

 

完治したらオートバイでも寄ってください、プチ走りに恵まれた周辺の

ツーリングしましょ。 ご家族でも気軽に!

 

そういえばもうすぐホタルの季節です。

 

 

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外テーブルでカフェオレとシュークリームの朝食を食べながら、3年半前に

DIYで建てた小屋の前で観察、という予定とまったく違う展開になっている

のですが、急な出来事も重なったので正しい選択でしょう。

 

そうなれば180度方向転換して、片付いていなかったアレコレを片っ端から。

 

小屋の裏にあるミニ畑の土をシャベルでひっくり返して耕し、畝をこしらえ

彼女がホームセンターで購入してきた苗を植えます。

 

小さな畑なので、多品種いっぱいは無理にしても、長かったアパート暮らし

が抜けない、プランター的な栽培はどうかと・・・ (笑)

 

minihatake02.jpg

 

それこそ、その時代にベランダの隅に置いていた物置が、ここで農具入れと

して活躍中で、横には 「なめこ」 のホダ木、雨水タンク、その上に置いた

ビールの空き缶と続きます。

 

近いうちにトマトには屋根を作ってやらねばなぁ・・・

 

 

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金環帯の中心線上で観測したい! と、クルマにクーラーボックスや寝袋を

積み込んで準備万端、天気予報を見ると・・・

 

深夜の間に走り、そこで朝を迎えるという行き先候補に挙げていた、潮岬、

室戸岬、御前崎、どこも雨がらみの曇天予報で、動かずに自宅の玄関先が

一番天気がよさそう。

 

う~ん、判断に悩む。

 

観測後に 「その周辺の温泉でも巡るか」 のつもりでしたから、どこかに

行っていたい! でも、せっかく入手した観察グラスも活躍したい。

 

完全な雨なら真っ直ぐ温泉地を目指すし、晴れなら上記のどこかの岬だし、

現在の予報で観られる可能性が高いのは玄関先だし・・・

 

そのとき、ワタクシはどこに居るの???

 

 

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地面が使いやすくなったし、金環日食観察に長距離ドライブの予定なので

メンテナンスを兼ねて、昨年以来ぶりの洗車をしてみようと。

 

エンジンオイルを確認して、タイヤの空気圧を調整して、寝袋積み込んで。

足元がドロドロにならないので (笑) 作業がはかどってシ・ア・ワ・セ!

 

DIYで建てた小屋から、ついでにオフロードバイクなんかも引っ張り出して

同様にメンテナンスを。

 

足が地面に届かない腰高のスリムな車体ですが、エアクリーナーボックスの

中に小さなバッテリーを積んでいて、セルモーターが・・・ 回らない。

 

でも慌てず、デコンプレバーを引いておいたままでキックペダルを踏み込み、

ピストンに勢いがついたところでレバーを放す、という、非力なワタクシが

あみ出した裏ワザで500ccもキック一発!

 

足の下に差し入れる踏み台が要りますが・・・ (笑)

 

交換時期をとっくに過ぎているリアタイヤですが、家から10分ほどの林道で

テスト走行し、サスペンションも動かしてやってメンテナンス完了。

 

201205ktm.jpg

 

地面が出来てノーテンキな写真を、まだ柵が無いので落ちないよう注意です。

 

 

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すき取る、といってもカチカチの地面ですから、ツルハシでカチコン、カチコン

少しずつカジキ進め、ジョレンですくい取る、の繰り返しです。

 

なので、当初3~4cmの切削深さのつもりでしたが、気付けば掘り過ぎたりして

6~7cm平均、およそ倍も深く掘ってしまったので必要な砕石量も倍に!

 

せっせ、せっせと敷き詰めて行きます。

 

ほんの少し山状に敷いたモノをレーキを使ってフラットに均し、余った砕石を

寄せて、集めて、また、すくい取り、プレート (エンジン式の転圧する機械)

で、ドッドッドッドッドッと締め固めます。

 

締め固めては砕石を足してレーキで均し・・・ 上記の繰り返し。

 

土汚れした枕木を洗って・・・

 

approach16.jpg

 

ホースを巻いた跡が残っていますが、フラットでキレーで使い勝手100万倍!

これで玄関前までの地面の仕上げが完了。

 

井戸小屋前も延べ石を使って段差を作り、ダイコン洗ったり (しませんけど)

スイカ冷やしたり (したい!) が、しやすくなりました。

 

 

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雨が続けばニュルニュルになる地面も、いざ表面から3~4cmほどを人力で

すき取ろうとするとガチガチで、手のひら、指先マメだらけ中です。

 

なにより、すき取った土の量がハンパなく、一輪車で何十杯分もが庭の隅に

積み上げられ、これはこれでどうすればいいんでしょ?

 

さて、先方には手間をかけて申し訳ないのですが、2トン分の綺麗な砕石は

軽トラで小分けして運ばせてもらうことにして、往復を繰り返します。

 

approach15.jpg

 

その途中では5月の空に泳ぐ、こいのぼりの名残り風景も。

 

持ち帰っては5cmほど露出した枕木をガッタン、ゴットン、ギアを4WDに

入れて乗り越え、パネルを開き砕石を降ろすのですが、ウチのクルマの中で

軽トラが一番走破性が高く、心強い。

 

何も気にせずイケイケで使えるのも素晴らしく、働くクルマはカッコイイ!

 

 

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原因の半分くらいは、飼い猫の 「ゆず」 にあるだろうことには、ウスウス

気付いているのですが、それに気温の上昇も加わって・・・ 眠りが浅い。

 

以前から 「3秒で眠りにつけ、目覚めた瞬間から普通に行動出来て、朝食は

焼肉でもOK」 と言い続けていて、それは現在も変わらないのですが、ただ

ここ数年は睡眠中に何回となく目が覚めるのです。 (10分単位睡眠)

 

ゆずがウロウロする音に 「あぁ、メシ喰いに行ったな」 とか、目が覚めて。

(さすがにネコのように睡眠の途中で焼肉は食べられんなぁ ・ 笑)

 

さいわいなのは気温が上がり、ゆずが布団の上で眠るのをやめてくれたこと。

ど真ん中で杭を打つように丸くなるので、寝返りも出来ず苦しかったのです。

 

そんな 「ゆず」 は、夏がくればフローリングの冷たい場所を選んで、1日に

23時間は眠る、というか 「くたばる」 のでしょう。

 

yuzu49.jpg

 

いまもテレビの下で、立ち座りしながらシッポ巻いて寝てるし。

 

 

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しっかり叩いて固めた土だけど、やはり雨が降るとヤワになってオオゴト。

 

若干下っているアプローチから出る際はスムーズだったけれど、戻ってきた

ときのグリップ力めちゃ弱のハイエースが・・・ 「もうダメェ~」

 

濡れた土が潤滑剤になってツルツルの上に斜めに進入したものだから枕木を

ガイドに横滑りまで! こりゃアカンわ。

 

土の性質にもよるのだろうけど、あれだけカチンコチンのガチガチになって

いても一旦、掘り返した土は雨が降ると一変。 オソロシヤ~

 

なのでやはり、ここは化粧砂利を敷くことにしますが、そもそも横滑りした

ハイエースの中には 「石を探して50km」 の旅で入手した、砂利のサンプル

を積んでいたのですから、余計にトホホです。

 

この砂利がなかなかコストパフォーマンスが高く (つまり安価)キレイで、

おまけに雑草が生えにくいらしい。

 

ただ、軽トラ一杯どころの量ではないので、2トントラックを自身で手配して

採石現場に乗り入れなければならないのに、ちょっとした準備が必要。

 

準備といえば砂利を運び入れるより前に、アプローチの土を厚さ3~4cmほど

すき取らなければならないのが、ひと苦労っぽくて・・・ トホホ。

 

 

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解決しないままに放っていた '98年製ローバーミニ1.3i のエアコン不調、

(ヒーターとまったく別系統のクーラーですけど) いよいよ絶対必要な

季節を迎えて彼女から 「はよ、なんとかしてーな!」

 

「・・・はい」

 

クルマやオートバイのメカ系に関しては多少、知識と技術があるように

思っているのですが、電装系を修理する自信が・・・ 無い。

 

メインキーをACCからONに回した途端に切れる、集中ボックスのA6番

ヒューズ、まずはその原因にたどり着かねばなりません。

 

と、ウェブ上を探しても配線図が見つからない。 って、日本のサイト

だけだとそりゃなかなか、と気付いて 「Electrical Circuit Diagrams」

とクルマの年式をキーワードにググったら一発!

 

ちゃんと JAPAN.ver も記載された pdf があるし、元々、配線図なんて

英語でいいわけだし。 (英語はいいけど米語記載はわからんこと多し)

 

さっそく、A6番ヒューズからの回路をプリントアウトさせてもらって

(現象から気付いていたのですが、フタの裏に書いてあるエアコン系の

ヒューズ3個のうち、A6番はシートベルト警告灯ヒューズも兼ねている

ので参考に) 配線を追いかけて行って機器に繋がるコネクタをすべて

外してメインキーをON。

 

ヒューズが切れない。 (それまでに3個ほどを無駄にしてますが ・ 笑)

 

A6系統のメインハーネスは大丈夫。 内装はバラバラになっていますが、

ここまでくれば原因は分かったようなモノ。

 

あとはソレを叩いてやればいいんですよね? 古い英国車の修理方法は。

 

ハンダゴテでなんとか修理できてクーラー快調、冷え冷えです。 でも

近いうちにはソレが根本的にイカレる可能性もあるので、部品の入手が

可能なうちに買っておく方がいいのかなぁ・・・

 

 

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工事中はよく雨が降ったのに、ほぼ完了したら雨が降らんなぁ。 叩いて固めてを

繰り返した土の地面だけど、たぶん・・・ 雨が降り続いたらキビシイはず。

 

なので何か敷かねばならないだろうけど、ここが普通の砂利では面白くないので

コストパフォーマンスの高い素材探しの旅が続きそう。

 

それまでは仕上げで枕木を洗っても意味が無いかなぁ・・・

 

道路際は普通の砂利、ということで敷き終えたので、平行に埋めた枕木の2列は

しっかり洗って、その間に植えたタマリュウの隙間に小粒の蛇紋石を敷きつめ、

枯れたダークブラウンとトーンを揃えて。

 

approach14.jpg

 

う~ん、やっぱりこうして見ると、土の部分には何か敷いたほうがよさそう。

 

 

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ワタクシ的には後回しでもいいのですが、いつ、誰に訪ねていただけるか

分かりませんので、柵作りは早めにしておこうとデザインを考えます。

 

スリット状、斜めのルーバー状、色々と考えましたが、ここはドンッ! と

視覚的にも強度を感じる、幅広で厚めの一枚板で。

 

それを支柱のどちら側に取り付けるのがスマートなのか、試しては離れて

見てを繰り返しアプローチ側からとします。 実際、何かが当たるとすれば

内側からなので、理にかなって正解。

 

さて、糸を張ったり、定規代わりになる長いアングル材、雨樋の端材など

使って (笑・わかる?) すでに立っている支柱に板をはめる切り欠きの

ケガキを入れます。

 

平面でも立面でも、それぞれの支柱が独立して踊っているので、一枚板と

いえど、なかなかややこしい。 というか姿勢が辛い。

 

approach13.jpg

 

久しぶりにツルハシとシャベルを、ノコギリとノミに持ち替えて切り欠き、

切り口に防腐塗料をたっぷり塗って完了。

 

板の刻みはまだですが、木口の合わせが難しそうです。

 

 

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とりあえず買いに行くのは軽トラの荷台に乗る、余った砂利を使ってからです。

 

レンガで囲んだ中にバックで乗り入れ、シャベルで降ろし、ジョレンで均して

奥から敷いて行きます。

 

「ん? 意外に延びるゾ」

 

そう、枕木横に敷いた際にも感じたのですが、砂やクラッシャー (砕石) と

違って、砂利はほとんど圧縮されないので、残量の見た目から想像する以上に

広範囲に敷けるのです。

 

それでもギリギリか、ちょっと足りないか・・・

 

「ちょっと」 は、かえって買いづらいので、面積の半分くらいを敷いてからは

ドキドキしながらの施工。

 

approach12.jpg

 

ジャーン、敷けました!

 

敷き終えた段階で残った砂利はシャベルに一杯だけの、危機一髪なギリギリ!

 

再度、軽トラを乗り入れてアオリを開き、スミに残った砂利の掃除をして完了。

砂利がタイヤに押されて沈むこともなく、いい感じです。

 

薄く (3cmほど) 敷いた砂利がいつまで持つか、使い勝手、は今後の楽しみ。

 

 

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軽トラにいっぱい買ってきて道路際に敷いた砂利、半分以上を余らせて

しまって 「さて、どうしましょ」

 

コンクリートやモルタルに使う砂は思った以上、大量に要ったのですが

砂利は意外に延びるのですね。

 

という訳で余らせた砂利を使うために急きょ、庭の奥のほうの土の上に

クルマを停めている場所に敷くことにします。

 

簡単な遣り方をして、水糸を張って、見切りにレンガを並べて行きます。

先日のユンボの活躍を思い出しながら手掘りで。 (笑)

 

approach11.jpg

 

さて、並べ終えたレンガに囲まれた面積が意外に広いのを眺めて・・・

 

「・・・砂利を買いに行かんと足りんわ」

 

 

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不安定な天気に、ちょっと頼まれモノの手書き図面をCADで引き直す作業。

 

フリーハンドをスキャナで読み込んで一番下のレイヤーに置いて参考とし、

現実的な寸法に置き換えて行きます。

 

まぁ、それにしても田舎の家はデカいわ。 20LDKくらいあるんじゃない?

 

羨ましいのは土間が広々といっぱいで、オートバイの整備でも、クルマの

整備でも、今日のような不安定な天気でも余裕で出来そうなこと。

 

スクラップマシン溜め込みそうでコワイけど・・・

 

さて晴れてきて、アプローチの道路と枕木の間に小さめの砂利を敷こうと

軽トラいっぱい買ってきて、さぁ! と気合を入れればカミナリが。

 

approach10.jpg

 

薄暗くなってから、水道メーターから奥のちょっとだけを敷いてみました。

予算的にキビシイのでフツーの砂利です。

 

 

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さて、まだまだ続くアプローチ工事ですが、一旦どこかで区切りをつけねば

後回しにしている他のアレコレが溜まりすぎてオオゴト。

 

枕木と枕木の間はタコで叩き、プレートで叩き、軽トラを前後させて随分と

固めましたが、いかんせん土のままなので雨が降り続くとキビシそうですが

何を敷くかは、しばらく様子を見てから決めることにしましょう。

 

なので区切りは、道路際の枕木の外側にバラスを敷いてスロープとし、ウチ

で一番車高の低いミニが出入りできるようになるまで、とします。

 

枕木の間にミドリを、と世話のかからない (たぶん) タマリュウを植えて

ほどほどの (難しい) 繁殖を待つことにして、道路側にはバラスの下地と

なる土を一輪車で運び、ジョレンで引いて叩いて均せば・・・

 

approach09.jpg

 

まだ工事中の現場では枕木が土埃まみれで見分けがつきませんが、洗って

やれば、古びたダークブラウンがいい味を出しています。

 

 

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現在工事している道路際から玄関前までのスペース、従来は1~2台しか

クルマを停められなかったのですが、植え込みを撤去して、平地部分の

際付けをしたのでスッキリ広々、4台くらいは停められそう。

 

屋根はまだですが、オートバイ専用っぽい場所が出来たのも嬉しいです。

 

ただ、小高くなった敷地いっぱいまで使ったので、その際に停める場合

ブレーキをかけ忘れたら・・・ 落下。

 

それを防ぐ柵を設けるため、杭の埋設を。 あまり高いモノだと閉鎖的に

感じるので高さ60cmとして、埋設する深さも同じ寸法を掘り進みます。

 

直径13cmほどの、よく乾燥したヒノキの丸太6本に防腐塗料をたっぷり

染み込ませて土決めで固定したところまで。 勢いよく当たると、丸太も

折れるでしょうが、AT車のクリープ現象程度なら止められそうです。

 

approach08.jpg

 

オートバイ、自転車用のスペースは屋根を支える柱を利用して柵を設け、

そこにレインウェアが掛けられるようにしたいですね。

 

・・・自分自身が使いやすいように。 (笑)

 

横に渡す板の頑丈さはもちろんですが、デザインも悩みどころです。

 

 

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「とにかく草を刈らねば!」 その伸びる勢いに恐怖さえ感じてしまいます。

 

石を拾って、拾って、ずいぶんと刈りやすくなった斜面ですが、そのせいか

傾斜がスムーズになってツルツルすべり、踏ん張りにくい。

 

カジいて段差を作り、歩きやすくしたほうがいいのか悩みどころで、いつの

日にか! と思い描くのは、厚い板材や丸太材を使っての遊歩道作り。

 

敷地に接して流れる小川まで気軽に斜面を下って行くことが出来、そこには

ウッドデッキなんかがあって水車が回り・・・ 「紅茶が入りましたよ」 

 

もちろんすべては勝手な想像で、実際には転ばないように気を付けて下って、

好き放題に伸びた草を刈っています。

 

で、その草刈り。

 

斜面で踏ん張らなければならないので長靴の傷みが早く、消耗品なのですが

ゴムがしっかりしていて、ちょい長めのゴミが入りにくい作り、という理想

のモノにはまだ出会えておらず、見つかれば草刈りも捗るのではないかと。

 

なので、出先のホームセンターでは必ず長靴コーナーを見るという、理想の

相手を探し求める旅は続きます。

 

 

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CADで引いた図面と見比べながら枕木のレイアウトを現場に板を並べて再現し、

その周囲に石灰を降らせ、白い粉の墨を入れます。

 

それを、応援いただいているご近所の造園屋さんが 「そこでエエんか?」(笑)

と、細いバケットを取り付けたユンボで、枕木の幅、深さピッタリに掘り進めて

くれるのが、まさに神業。

 

「このあたりに水道管が通ってると思うんです」 「よっしゃ、よっしゃ」(笑)

どこに、どの深さにあるとも知れない立水栓に向かうVP13の細い管の、スゥー

と表面が見えたところをヨユーで掘り進む姿は、頼もしくてカッコいい。

 

「そこは手掘りでな」 と際を掘る、そのツルハシの一振りめで井戸の配水管を

破って、プシューとワタクシが要らぬ手間を作って回ります。

 

オペレーターが的確に扱ってくれているからこそですが、それにしても機械の

力ってスゴイわ。 ワタクシが人力で作業していたら、一日1本分掘ったとして

約20本ほどあるので20日間。 途中で休憩したり、飽きたりするので、きっと

半年はかかっていたでしょう。

 

ゴールデンウィーク中、ユンボ (笑) やオートバイやクルマで訪ねてくれる

方々も多くメチャ嬉しいのですが、作業に追われ愛想無しで申し訳ないです。

 

色々なカタチで応援いただいているみなさんに 「ありがとうございます」

 

 

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道路際の見切りに使った枕木はバサモル (空練り~少々湿ったモルタル) で

位置を決め、そのあとで隙間全体にモルタルを詰めて完全に固定しました。

 

が、アプローチ中央部に模様を描くように埋め込んでいる最中の枕木十数本は

将来の工事等、移動させる可能性もあるのでセメントを用いず、土まんじゅう

に乗せて微調整をしてから、隙間に棒で土を押し込んでの、土決めとします。

 

土を叩いて、叩いて・・・ 乾いていればコンクリートかと思うほどカチカチに

なっているのですが、雨が降るとなぁ・・・

 

枕木と枕木の間は土のまま残すほうが雰囲気もあって好みですが、使い勝手を

考えると何かを敷くか、植えるかしたほうが良さそう。 さて、さて。

 

一輪車に1、2杯程度であれば選択肢も多いのですが、軽トラック1杯では足り

そうもない、となれば予算がらみの問題がツライところですね。

 

雨の日のクルマの通過は大丈夫、な程度に土が固まってくれればいいのですが。

 

 

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現在、集落の道路に停めさせていただいているクルマが、とにかく敷地内に

駐車できるようにならないと、申し訳なくて落ち着きません。

 

なので最優先が玄関までのアプローチの土木作業、なのに頻繁に雨が降って

なかなか思うように工事できなかったり、振り返ると草がボウボウで、家が

見えなくなってしまっていたり・・・ (笑)

 

どうにもこうにも、よその田畑に接している部分は放っておく訳にもいかず

今日はその日! と決めて、雨上がりの空気の中で一日、草刈りです。

 

刈り刃を新品に換えたのでサクサク気持ちよく切れるのですが、いかんせん

草を伸ばし過ぎたので、スロットル開け気味で使って何タンク分刈ったかな。

 

ガソリン保管用のジェリ缶の中は、オートバイ用に購入していたモノなので

今回、草払い機はハイオクとワコーズの2stオイル 50:1 の混合油、ちょっと

ゼイタク過ぎるんちゃうか。

 

これまたレーシーな気分で刈れましたけど・・・ (笑)

 

 

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早くケリをつけないとクルマの駐車どころか、家への出入りにも不自由している

アプローチ周辺の土木工事。 (一度、奥に停めていたハイエースを出そうとして

大丈夫そうに見える地面に、いきなりタイヤの厚み半分埋まってスタックしたし)

 

しっかり雨が降ると地面もさわれず、気合を入れて部屋の掃除です。 (ハズカシ)

 

汗を流してお気に入りのメガネに換えれば 「エアコンが効かへんよ」 と、彼女が

置いて行ったクラシックミニに乗り込んで、様子を見るため雨のドライブを。

 

小さなワイパーのコミカルな動きがカワイイのですが、低い車高に固めた足回りと

センターマフラーのエキゾーストノートが、レーシーな気分にさせてくれます。

(たとえサーキットだとしても、このクルマで攻めたくはないですけど ・ 笑)

 

で、懸念のエアコンはやはり効かず、フロントガラスが曇るとタオルで拭かねば

ならないのが、いつの時代のことやら・・・

 

点検するとヒューズが切れていて 「お願い! これが原因であって」

 

交換してスイッチオン! あぁ、やっぱりヒューズが切れて、また時間の許す時に

原因を探ってやらねばなりません。

 

「それまでは暑ければ窓を開け、雨の日はタオルでお願いします」

 

 

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カーブした道路際に並べる枕木は、カマボコ状になった路面から流れ込む

雨水の水切りの意味合いもあるので、ジョイント部もしっかりと接合して

おく必要があるのですが・・・

 

犬走りの見切りに使った枕木の木口はチェーンソーで切り合わせましたが

切断するのは手ごわくて何本も繰り返すのは難しそう、なので接合部には

手持ちの、古くて角が傷んだレンガを使うことにします。

 

レンガ3個とその目地分の定規を作り (材木の端材) そのサイズを開けて

並べた枕木5本、ジョイント4ヶ所にはモルタルでかさ上げて高さを合わせ

レンガを並べます。

 

1ヶ所に目地が4本なので、カーブも上手い具合に吸収してくれていい感じ。

 

一日の工事終了後に、汚した道路を洗うためにホースで水を流すと、予定

通りに水を切ってくれています。

 

同様にレンガを挟んで二列目、これはデザイン。 挟まれた間にはフルイで

目を揃えた土を入れてミドリを植えましょうか。

 

さて、いよいよ中央部に枕木を埋め込む作業開始です。

 

 

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和室リフォーム時に外して置いていた、いっぱいの畳下の床板、これが枕木の

サイズと近いので、机上であたためた枕木レイアウトを現場で試してみようと

玄関までのアプローチに並べて様子を見ます。

 

実際に使う枕木は相当に重いので 「試して」 などと気軽には言えないのです。

 

さて、道路に接する線はカーブしていますし、高低差もある地面、平面図では

分かりにくい、立体的なイメージがつかめて施工開始。

 

すでに完成している (屋根はまだ) 玄関前と、最遠端を水糸で結んで、上下

方向の直線を確認したいので、まずは道路際の5本を固定してしまいましょう。

 

その後のことは、それから。 (笑)

 

と本日、ここまで完了して雨の気配。 今回の工事は全般的に雨に見舞われて

かなわんなぁ、地面が濡れるとヌチャドロになって翌日の工事が出来ない。

 

なので、大きなブルーシート2枚を広げて地面をカバーし、養生してやります。

 

・・・まるで、お花見の場所取りのよう。

 

 

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