2014年11月アーカイブ

 

 

「 拾ってきたらアカンで! ゼッタイやで! 」 と強く言い聞かされていたのに

峠で子猫を拾って帰り、" ゆず " と名付けられてしまった6年前。

 

「 買うてきたらアカンで! ゼッタイやで! 」 と強く言い聞かされていたのに

大手前公園の植木市で、" もみじ " を衝動買いしてしまった昨日。

 

その顛末。

 

月末の日曜日まで植木市が開催されていることを知り、ムズムズしていたところ

朝一番に、それぞれ別の場所に向かう必要が生じて、彼女はいつものクルマ、で

ワタクシは仕方なく( 笑 )「 軽トラで出発するかぁ 」

 

なぜか、荷台には一輪車や積載用のロープが積んであります。

 

植木市の会場には魅力的な庭木がアレコレあるのですが今回、ワタクシの目的は

機会があれば前々から欲しかった 「 あかるい紅に彩づく " もみじ " 」

 

その " 機会 " が 「 いま! 」 です。

 

さすがに普通トラックサイズは遠慮して、軽トラサイズの枝ぶりよく、幹の太い

いかにも大きく育ってくれそうな、" もみじ " を見つけて 「 これください 」

 

momiji01.jpg

 

積み込みはプロが手際よく現場でしてくれましたが、真っ暗になった夜の9時前、

自宅に帰り着いて、彼女に 「 降ろすの手伝ってぇ~ 」

 

「 ちょっと! アカン言うたやん! 」

 

 

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アレやコレ、ソフトウェアに任せているとはいえど、入力を済まさないことには

どうにも、こうにも " コト " は進みません。

 

メイン使いで活躍させている、ASP( アプリケーション・サービス・プロバイダ

インターネット上から使う )ソフトは毎度のように、月末が近づくとアクセスが

増えるからか、速度落ち気味で 「 もう!」 と、離れたデスクから聞こえます。

 

しかしインストール型ソフトウェアと比較すると、使える場所の自由度が魅力で

 「 このデスクでしか 」 とか 「 このヒトしか 」 という " 縛り " から解放され

るので手放せません。

 

はたまた台数ごとに課金されるシステムだと、月末になると職員間でパソコンの

取り合いになる、みたいなセコイことをしてしまいそうですし。( 笑 )

 

まぁ、そちらの方はお任せしておけば、ワタクシなど比較にならないほど的確に

作業は進んで行くのですが、先月末に第二期を締めた決算は・・・

 

その入力作業も未完のままに今日を迎え、そして、その他の予定で日々は埋まり

果たして今後どうなるのかと、当事者なのに他人事のように・・・

 

 

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雨模様の日は大丈夫でしたが、事務所内の空気の乾燥が気になる季節、快適さは

もちろんのこと、ウイルスの蔓延を抑えるなどの効果も期待して、加湿器を導入

することにしたのですが・・・ 色々なタイプがあって何を選んだらいいのか。

 

アレコレ試してみたけれど 「 コレが一番だったわ ♪ 」 と、熱く語ってくれた

加湿器マニアな喫茶店のママ、おススメの加湿方法機種の最新型を購入。

 

箱から取り出して、笑ってしまいます。

 

pic001.png

       ( メーカーサイトから借用 )

 

ブランド名といい、外観といい、もうそのまんま、湯沸し電気ポットそのもの!

「 コーヒー用に、新しい湯沸し器を買ったよ 」 と言っても、誰も疑いません。

 

さっそく水を張り、コンセント繋いで運用開始。

 

水が湯にならないと、どうにもなりませんから、加湿スタートするまでに時間が

かかるのが多少もどかしいでしょうか、他の機種と比較していませんが電気代が

少々かかりそうに感じるのも " 沸かす " から。

 

その分、蒸気は清潔で、フィルターなどが無いので、カビの心配なしでお手入れ

簡単なのは良いですね。 しかし・・・ どう見ても電気ポット。

 

オシャレさはまったくありません( 笑 )が、お肌の潤いはもちろん、インフル

エンザ対策に活躍してくれれば嬉しいです。

 

 

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「 あぁ、あのとき、あんなことを言わなければ 」 等々、あとになって後悔する

ことは間々あるのですが、次の適切な行動、発言につながるソレは良しとしても

後向きになって停滞しているだけのものなら、スッキリ切り替えたいところです。

 

帰宅すれば、暗い家の中で待ちに待った( ひたすら寝ているだけかも )飼い猫

" ゆず " が、もう甘えん坊全開でズリズリしてくるのですが、こちらも遅くなり

少々アセっているので、それをおざなりに厨房に移動し、夕食の準備を始めると

どう聞いても 「 あほ~、ばか~ 」 と訴える、鳴き声でアピールしてきます。

 

「 スマン、スマン 」 ミニバルメニューに、ビール( ノンアル )を飲みながら。

 

そう両端に扉を設けた廊下を境に、居間側が行動範囲の " ゆず " は、そのドアは

開け放っているものの厨房側へは来られず、解体時に出たケヤキ材を使い作った

和室から内窓越しに眺められる、花台ニッチに上がり、半スネモード。

 

yuzu115.jpg

 

ワタクシたちが居間に戻る際には、ストンと降りて、トコトコと先導してくれた

足の先でゴロンと転がって 「 はよ、さわらんかい 」

 

それを一度、驚かせて追いやったら・・・ いや、冗談のつもりだったんですよ。

 

ビビって、床にツメ傷つけながら、逃げ惑い・・・ オシッコちびりながら。

 

「 " ゆず " 驚かせてゴメン 」 雑巾掛けを済ませ・・・ 後悔先に立たず。

 

 

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晩秋から初冬へ移りゆく季節、落ち葉を濡らし、地表に落ちた種を芽吹かす雨も

必要ですが、こと建設工事に至っては、晴れ間が続くに越したことはありません。

 

いや、しかし打設後のコンクリートの養生には、乾燥注意報より適度な湿り気が

ありがたいでしょうか、凍結を心配せねばならない季節でなくて良かったです。

 

さて暗くなりきる直前、なんとか足を延ばし現場を覗くと、すべての基礎工事が

完了した様子で、型枠などの資材が置かれていた場所が、片付けられて整地され

綺麗スッキリ、ボイド管で給排水や電気配線の引き込み穴が施された基礎だけが

ポツンとそこに。

 

20141124-01.jpg

 

翌日が雨の予報に、ちょっと運がいい! ( 笑 )

 

この後、木工事に ( あっ! 木造です ) 入って行きますが、なるべく雨の日が、

極端に寒い日が少なければ、ワタクシも安心です。

 

 

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かなわん持病のアレコレは継続中で困るのですが、まぁワタクシの歳にもなれば

みなさん、そのくらいはスタンダードだろうと。

 

少々激しめのアレルギー反応は、コントロール出来ずに悪化させると、ちょっと

人前に出るのを躊躇し、行動範囲を狭めるのですが、多量のステロイドがあれば

半日ほどで何とかなるのに、点滴&薬の処方をしてくれていた、かかりつけ医が

無くなってしまい、困った、困った。

 

過去に一度、人生初で最後にしたい救急車で運ばれてしまった、咽頭部に激しく

発症し呼吸困難になったような際には、すぐにステロイドを打ってくれる病院が

必要です。

 

どうやらジンマシンと言うよりは、クインケ浮腫( 血管性浮腫 )という症状っ

ぽいのですが、ココに書くことで少しでも情報があればと淡い期待をこめて。

 

で、もう何でもかんでも、やる気を失せさせる超頭痛も、乗り切らねばならない

課題なのですが、気になりながらも、延ばしに延ばしていた、今シーズン締めの

草刈りを、アタマを揺らさないようにワンブロック完了させて、ホッ。

 

・・・あと4ブロックほどが、まだです。

 

コレは 「 ほぼ首まわりが原因だな 」 と思えるので、からだを柔らかくするとか

鍛えるとか、ハードめのトレーニングをしたいところですが、卵かニワトリかと

同じく、アタマが痛いから動かせないのか、動かさないから痛いのか・・・

 

 

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なるべくならば、色々な方と、色々な場所で、食べることにしたい、昼食ですが

( 実践されている方もおられ、例えば 「 水曜日の昼食は必ず違う方と 」 とか )

時間が無く、うどん掻き込みスタイルや、いつもの場所で、いつものメニューの

" 無難 " を絵に描いたような選択とか。

 

そんな中、気になっていた 「 甘いカレーもあるよ!」 の、黄色い看板に誘われ

交通量多い道路沿いのインド料理屋さんへ、勇気を振り絞って・・・

 

食べられない訳じゃありませんが、味覚が鈍磨になるかもと、辛系の料理は極力

避けていますから。

 

さて、メニューを見ると、辛さが " 1から50まで " 選べるようで、愚問だと思い

つつ、つい 「 普通ってどのくらい?」 「 5から10くらいです 」

 

基準の無い質問に答えていただきありがとうございます。 「 じゃ " 5 " で 」

 

ちょっと和食に無い香りは窯の匂い? 焼きたて熱々の大きなナンがメチャ旨で

十分過ぎるボリュームですが、安価でナンのおかわりが出来るのが魅力に感じる

方もいらっしゃるのでは?

 

" 5 " を頼んで良かったわぁ、と安心していたら、汗が噴き出してるし。

 

ラッシーでシメる美味しい昼食を楽しませていただきましたが、まだ上には上が

45段階もあるんですけど。 ( 笑 )

 

 

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事務所からは若干遠く、現場を気軽に見に行くという距離でもないので、そちら

方面での仕事の際に、大回りで立ち寄って覗いてみたり。

 

捨てコンの上に配筋されたな、と思っていたら、型枠が組まれ、生コンが流され

的確な日程で基礎が出来上がり、さすがプロの仕事。

 

基準値を知りませんが、エレベーター部の基礎の深さがハンパないです・・・

 

そう、先日はエレベーターの色( ドアや内部の壁など )を決めてきたのですが、

選べる幅がいっぱいある訳でもなく、カラーチャートの中から、スタンダードと

思われるモノとは、とりあえず逆の色、逆の色を。

 

そろそろ木工事が始まるのかな? いや先に、給排水管工事でしょうか、土台と

基礎が繋がると、あっという間に進んで行くのでしょう。

 

そろそろ外観の意匠と材料を確定せねばなりませんが、予算には限りがあるので

そのあたりのバランスが難しく・・・ しかし、せっかくなので・・・ ( 笑 )

 

まぁ、いずれにしても各工程、安全で丁寧な工事をしていただければ嬉しいです。

 

 

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自分自身のこととなれば、なかなか腰が重いのですが、仕事上では大きな病院の

ハシゴ中で・・・ ただ、この時季の待合周辺はキケンいっぱいの気配ムンムン、

マスクの着用&入念な手洗いが欠かせません。

 

そんなこんなで周辺、ひと通りの病院や薬局を訪問させてもらっていると思うの

ですが、利用者目線で見れば、機能的なところもあれば、そうでないところも。

 

マンパワー以前に、イスの配置など使い方で工夫できることが実践されていない

のは残念で、もったいないですよね。

 

日々の中で慣れてしまい、それが当たり前になると、見えなくなってしまいます。

あぁ、もうそのすべては自分自身に言い聞かせるセリフ。

 

修正可能な非効率的なことに疑問を感じず、日々繰り返してしまっていることが

多々ありそうでコワイですが・・・ 気付いていません。 ( 笑 )

 

まずは生活、デスク、パソコンの中、etc 、アレコレ、スッキリ片付けること?

引き出しを開ければ、滅多に使わないものがドン! と場所を占めています。

 

シンプルなスタイルを維持できている人の、その考え方を見てみたい。

 

 

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7階建ての歴史感じる( 笑 )ビルの2階に位置する事務所も、スケルトンな状態

( 内壁を撤去したコンクリート剥きだし状態 )から、DIY で施工したのですが

その際、一番最初に工事にかかったのはトイレで、古びた和式からタンクレスの

洋式に変更しました。

 

RC 躯体の隅に設けられたそこは、古い設計上仕方なく、奥に長い奇妙な空間に

なっていたのですが、少々狭くなるのは承知の上で、コンクリートに直張りした

タイルからふかして内壁を作り、奥の下部は思い切って捨て、上部をトイレット

ペーパーなどが仕舞える、容量のある扉付きの物入れとしました。

 

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( 換気扇設置前 )

 

はたまた約5年前に DIY 施工した自宅トイレは、少々奢ったフルオートタイプを

斜めに据えて、セラミックタイルやヒノキ材を使い、男性用も加えて、ニッチに

大きな二面鏡に、外観は山小屋風に・・・

 

toilet04.jpg

( 俯瞰出来ないので写真が難しい・・・ )

 

すべて DIY で施工しているのですが、5年経ったいま、設計が良かったなと思う

のは、トイレの中で寝ることさえ出来る広さのおかげで掃除がし易く、いつでも

サッと拭けること。

 

配管や設置、掃除口のパッキンなど丁寧な施工をすれば、芳香剤等置かなくとも

臭いもまったくありません。

 

 

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廃校になった地区の小学校が、町の公民館となって活躍している場所での講演を

聞いた帰りの午後9時過ぎ、集落へと入る峠道に差し掛かると、小さな白い影が

道路を、トタトタトタと横切って側溝へ。

 

「 なに? いまの・・・ ハムスター?? 」

 

道路際にクルマを停めて、真っ暗な溝の中をのぞき込むと遠くから 「 ミィ~ 」

「 ん、ん、ん、ねこやん! 」

 

食べるものは何も持っていませんでしたが、溝に手を差し入れ 「 チッ、チッ 」

と声を掛けると、なにやらオドオドと近づいてくる気配。

 

待つと、ちょこんと鼻先を手に当ててきたので、そのまま手のひらに包み込んで

一緒に 「 ただいまぁ~ 」 と帰宅、すると彼女 「 拾ってきたらアカンやん!」

と、メチャ怒りながら、さっそくヨーグルトの空き容器に、" オカカごはん " と

" ミルク " を用意し、" ゆず " と名付けまして・・・

 

適当なダンボールと、ワタクシのお古の山用下着で " ゆずの家 " まで!

 

ちょうど6年前、夏にこちらへ引っ越ししてきた年の、11月17日のことでしたが

その翌日は、集落一面が真っ白になる冷え込み具合でしたから、あの時あそこで

出会い、手のひらに乗ってこなければ、どうなっていたのでしょう?

 

彼女曰く 「 あんたがサラってきたんちゃうん 」( 笑 )

 

という訳で、誕生日ではないけれど、ウチに来て満6年記念の昨夜は、いやがり

逃げて行くまで存分にいじくり倒して、体重を測ってみれば、スクスク 6.3kg!

 

yuzu114.jpg

 

6年前のその日から1週間後の、この写真の時の体重は 960g でしたが・・・

 

昨日の写真の囲炉裏の間が、まだ畳敷きの部屋だった頃で、" ゆず " の居場所は

DIY の工事に伴って、アッチにコッチに移動し、コレを書いている6年後のいま、

ワタクシの横で長く寝そべってファンヒーターの風を、ひとり占めしています。

( 体重は 6.5 倍! )

 

 

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先週、すでにストーブの灰( 広葉樹を完全燃焼させたモノなので囲炉裏用に保管

フルイできめを揃えて補充用に )を掃除し、薪を組んでおいたので、休日の朝は

さっそく、今シーズン初の火入れです。

 

以前にも書いたのですが、薪ストーブ設置のキモは " 煙突 " で、正しく配管して

あれば、火を着けずとも自然に上昇気流が発生し、 " ヒュュ~ " とストーブ内の

空気を屋根の上に引いてくれます。

 

なので、細めの枝に着けたマッチ程度の火が、耐熱ガラスの向こうで、見る見る

大きくなって燃え広がります。

 

ここで流入空気量を絞ってはダメ。 ( 笑 )

 

煙突を含め、鋳物を纏う3層になった本体がしっかり暖まるまでは、ガンガンと

燃やし、その後で流入空気を調整する弁を絞り込めば時折、薪を1本ずつくべる

だけで、暖かい穏やかな火を維持することが出来るのです。

 

そこからが、ストーブの上でスープを温めたり、ゆらめく炎を前に本のページを

めくってマグカップを傾けたりと、魅力の時間ですね。

 

stove07.jpg

 

まだ無い、木を彫った自在鉤と、溶接を覚えゴトクを作らねばならない囲炉裏の

あたりから撮った写真、天井の低い畳敷きのフツーの民家だった頃を思い出すと

まぁ、よく " DIY " で、ここまで来たものです。

 

 

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週末平日の夕方5時半からクルマで向かう神戸、帰社&帰宅の渋滞が予想される

時間帯の移動は少々、気が滅入りますが安全運転で。

 

おっ? 各々インターの手前では一瞬、車列が停まるほどの渋滞が発生しますが

すぐに解消されて、意外に高いアベレージで流れ、ポートアイランドへ。

 

巨大な輸入家具屋も目と鼻の先ですが、今回はその西側近くにある建物への用事、

そこで貴方! 一人きりのエレベーターって、どちらを向いて乗っています?

 

遠くにイルミネーション輝く街を背に、ひと気の無い建屋に入り、玄関ホールで

ボタンを押せば静かに扉が開き、広いエレベーターの中へ。

 

目的階のボタンを押して、扉に向かい佇むワタクシ。

 

微かな、本当に微かな停止の振動で目的の階に着いたことを感じ、扉が開くのを

待つのですが・・・ 開かない。

 

長すぎる待ち時間に不安になって振り返ると、なんとっ! 背中側の扉が開いて

目的階のフロアーが、静かに広がっているじゃないですか!

 

エレベーターを待っている人が居なくてよかった。

 

さながら扉が開いて見れば、箱の中の奥の壁に向かい、ただただ佇み、すまして

立っている人、それがワタクシ。

 

前も後ろも、両方が開くタイプのエレベーターだったんですね、注意深く見れば

その、説明書きもあったのでしょうが・・・

 

帰路途上、渡る神戸大橋の上からはポートタワーや、ハーバーランドの観覧車の

ネオンが港に映り、クリスマス商戦近い夜景神戸のイルミネーションが輝きます。

 

 

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クルマのトリップメーター横の外気温表示に興味津々、気温が下がって行く時間

といえど、暗闇を割いて街から、田舎暮らしの我が家へ向かって走れば、表示は

グングンと下がり、なんと! 6度も低い。 「 マジですか?!」

 

「 すでに全開でファンヒーターを使ってる 」 など報告すれば、笑われることが

多かったのですが、なんともはや1ヶ月は早く冬を迎えていたようで・・・

 

そう、田舎暮らしは " 燃料費 " が高くつくのです。

 

プロパンガスを使うかどうかは選択次第ですが、電線が引いてあるならば、使用

する電気代は街と変わらず、そこにクルマ必須生活の伸びる走行距離に、灯油代

などなど。

 

そして " 冬が長い " ・・・

 

やはりここは雑木を入手するルートを築き、玉切り、薪割りに精を出し、薪棚に

たっぷり積み上げ、安心感に ( 例えば、灯油満載のドラム缶に囲まれた感じ?)

包まれて、読書三昧。

 

薪ストーブでギンナン炙り、モルトスコッチの香りを楽しんで。

 

ウチの薪、ここ最近は使用量も少ないとはいえ、薪割りをサボりっぱなしで増加

していませんから保管量は減る一方、心もとないです。

 

 

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探査機が彗星に着陸成功、人類初! ですか、ヲイヲイ " はやぶさ " わぁ?! と

調べれば、コチラが着陸したのは " 惑星 " だったんですね。

 

シロートの感想では 「 どちらも小ささに違いナシ! 」( 笑 )

 

と一応、ググッてみたのですが、よく分からん、というか小惑星 " イトカワ " が

地球軌道の内側に入ることもある、なんて、メチャ近くに感じ始めたんですけど。

 

田舎暮らしへの引っ越しにあたって、蔵書をダンボール単位で数十個、処分した

のですが、それでもたぶん、誰の家にもあった、黄色くて大きい、H.A.レイ著の

星座を見つけよう 」 は、いまだウチのどこかにあると思います。

 

しまった、本に触発されて宇宙飛行士になればよかった! いやパイロットかな、

昨夜もいっぱいの飛行機が衝突防止灯を点滅させながら飛び交っていましたし。

 

それにしても堅い表紙の黄色い本、日本語版の初版、1969年から45年が経って

内容がまったく古くなっていないのがスゴイです。 ( 笑 )

 

星座はめぐり明けやらぬ今朝も、本の内容と同じ位置に同じように輝いています。

 

 

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常に携帯しているってことで " スマホ " も便利だけれど、入力時のチマチマ感は

なんとも・・・ 誤入力もままあるけれど、やっと ( 笑 ) コピー&ペーストが

普通に使えるようになって、やっと手に慣れた感じ!?

 

携帯性と、使い勝手のバランスが良いのは " タブレット端末 " 、ただしカバンを

持ち歩いているのが前提になるので、その " 鞄 " のセンスを問われる? ( 笑 )

 

という訳で、ワタクシの場合 " スマホ " は、音声通話と時計&アラーム、重要な

メアド用メーラーとしての機能が主で、テキストの入力は、どうせカバンが要る

のならばと " ノートPC " を選ぶので、タブレットの活用頻度は低いです。

 

そもそも彼女の " タブレット " ですし・・・

 

そこで候補に上がってくるのが、サーフェスなどキーボードがパカッと付いたり

外したり出来る機種なのですが、耐久性はどうなんでしょ? 少々、ギミックに

凝り過ぎ感があるのですが、" iPad Air " の純正カバーは秀逸という例もあるし。

 

メイン使いの液晶サイズをを11.6型から、「 このあたりがベストミックスか?」

と昨秋、テンキー無しキーボードの14型液晶サイズに変更したのですが、携帯面

から見ると、微妙にデカいです。

 

13.3型液晶サイズが一番いいような気がしてきましたが、14型とシステム手帳が

スポッと収まる素敵な鞄が見つかれば、問題解決!?

 

しっかりとした作りの革製ビジネス鞄を探すには、どこに行けばいいんでしょ?

 

 

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すでに、朝晩の石油ファンヒーターが無ければ、ちょっと辛すぎる季節になって

いますが、それは飼い猫の " ゆず " も一緒で、ワタクシとファンヒーターの間で

伸びて、からだ熱々になっているので 「 そんな真ん前に居たらコゲるがな 」 と

引き戻すのですが、気付けばすぐ " ホカネコ " 状態になっています。

 

また、昨冬まで厨房には、煮込み調理に使えることもあって、反射式ストーブを

置いていたのですが、空間が暖まるまでに 「 時間がかかるわぁ 」 ということで

それも、石油ファンヒーターにして 「 スイッチポン、即暖房! 」 の広告通り。

 

ただ彼女が何やらゴソゴソしているので、何かと見れば 「 いつその日が来ても

大丈夫なように 」 と、薪ストーブの扉を開け、灰を掃除して・・・

 

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「 ん? それなに?? 」 飼い猫の " ゆず " も興味津々で、彼女の薪を組む姿を

眺めています。 「 もしかして、あまいにおいのきいろいの?! 」

 

ちょうど6年前の11月、手のひらに乗せて拾ってきたその次の日からは、ドライ

キャットフードしか知らないのですが、焼き芋の匂いには異様な興味を示します。

 

 

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週末には朝から晩までの講義、そして実習と試験 「 あとは自宅で勉強してね♪」

方式で合計、半年間を費やす学習も残りひと月半となって ( まだまだ続く感じ )

「 師走後半にまでかかるのは面倒だなぁ 」 と思いつつ、ゴールも近し。

 

どんなことでも日々勉強ですが、この業界もず~と " 学び " が続きますし、また

厄介ですが良いことに、" 社会背景に合わせて制度が変化 " します。

 

その大きな切り替えのタイミングが来春に迫って今まさに、もれ伝わるネットの

中では 「 あーなるんじゃないか、こーなるんじゃないか 」 喧々諤々。

 

ウワサ話に耳をそば立てても、どうにもなりませんが、何より主役方々にとって

不利なものになりませんように・・・ 財源は厳しいでしょうけど。

 

さて研修と言えば、他分野に関しても必要に迫られて時々、参加させてもらって

いるのですが、駅前近くの会場の際には、おのず昼食を周辺でとることになって

お店選びはいっぱいあり過ぎて難しいけれど、それはそれで新鮮な驚き。

 

こんなメニュー、アイデア、提供の仕方もあるんだ! なんて。

 

記憶に残し、いつかの機会に役立てなければ意味はありませんが、何でも勉強に

なりますね。 もちろん反面教師も。 ( 笑 )

 

 

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幹事さん係りの彼が言い出し集めてくれ、突然に決まった高校時代のプチ同窓会

職場でバタバタと制服から私服に着替え終え、喜んで参加させていただきます。

 

さいわいワタクシが、ビルの一室のスケルトン状態から、これまたDIYで造った

事務所は、街の繁華街へも遠くなく、週末作業に追われて駆け足になったものの

なんとか最後の8人目にたどり着いて、さっそく 「 カンパイ!」

 

「 すみませ~ん、ナマ中お願いしま~す! 」 ってワタクシのジョッキ、頭痛が

相変わらず続いて、ノンアルですけど・・・ トホホ。

 

3名の男子に、女子5名、みなさんそれぞれの人生中で、おじいちゃん、おばあ

ちゃんは居なかったものの、子供は手を離れ、青春真っ只中の方々も。

 

もちろんウチみたいな方や、シングル謳歌中の方も、みなさんがんばっておられ

「 高校生のとき、○○君と二人でコンサート行ったわ 」 みたいな思いもよらぬ

アッケラカン告白には、驚かされて、楽しい、楽しい。

 

" ライン " で繋がっているから、今回もトントン拍子に話が決まったようですが

みなさん、記念撮影の集合写真を共有?したり、ワイワイ盛り上がっている横で

ガラケー女子、男子の2名とともに、仕事使い用のスマホオンリーのワタクシは

蚊帳の外なのですが、そんなこと一向にお構いナシな年齢なのが頼もしい。

 

 

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小屋やカーポート、はたまた家のアレコレ、比較的大きなモノのDIYはもちろん

家具や小物も、既製品に気に入った商品がなければ 「 作ってしまえ!」 となる

訳ですが・・・ なかなか " アジのある家具 " は難しいです。

 

ワタクシの場合 " 自然な木の風合いを活かしたチェア " なんてのは苦手の分野で

どうしても、カチカチっとしたカタメのデザインになってしまいがち。

 

・・・仕方ありません。( 笑 )

 

" 欲しいモノが売っていない " という、必要に迫られて作っているので、どれも

活躍しているのですが、なかでも 「 親子ベッド 」 これは、メチャお気に入り。

 

二段ベッドの上下が繋がっておらず、下側にはキャスター、上側も1.5階程度と

そう高くなく、基本的には引き出してバラバラに使うのですが、これをL字型に

配置して、下の足側を半分、上側と被らせて使っています。

 

省スペース化に役立っていますし、掃除の際はキャスターのロックを外し左右に

ずらせば、ベッドの下も簡単にキレイに出来るので便利。

 

夜しか寝室には入れませんが、飼い猫の " ゆず " にとっても、上へ下へ、ピョン

ピョンと自由に移動して、ジャングルジム状態が楽しそうな 「 親子ベッド 」

 

そんなDIY作品を毎晩、ワタクシの掛け布団上の真ん中で、丸くなって寝ている

" ゆず " に紹介してもらいましょう。

 

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「 このあたりが、ちょっとせまいかんじで、あんしんしてねられます♪ 」

 

 

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まずはアレコレ収納できるように大きめの小屋を建てたあと、壁を落とし柱だけ

にしたところから始まった、母屋の大改築&大改装工事。

 

冬場のトイレ工事の際には、2ヶ月間ほど工事現場用の仮設トイレの利用で我慢

してもらったり、ユニットバス工事では浴槽を抱えてもらうなど、彼女にも重い

モノの移動を助けてもらい、苦労をかけ続けた数年。

 

エコキュートの据え付けからオール電化工事、屋根を抜いて天窓を作り、煙突を

通して薪ストーブの設置、囲炉裏を切って灰を分けていただき・・・

 

思い返せば長い道のりのDIYで、自宅内部はなんとか 「 完成 」 と言えるところ

までたどり着いた、田舎暮らしの我が家ですが、外観の改造を残したままに。

 

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それはそれで気になりつつも、時間はどんどん流れ、次から次へ新しい出来事も。

 

ワタクシが 「 エイッ、エイッ、エイッ!」 と、三度の鍬入れをしてから、そう

2週間が経過して、久々に現場に立ち寄ってみると・・・

 

アレ、ま!

 

20141105-01.jpg

 

いつの間にか基礎工事が始まっていて、ちょうど捨てコンを打つ段階、背丈ほど

ある深い場所もあり、何かと思って尋ねれば、エレベーターの設置場所だそう。

 

今回はDIYじゃないのが、メチャ残念。 ( 笑 )

 

 

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" フェンス " と書いて思い出されるのは、その " 向こうのアメリカ " ではなくて

( BGM by 柳ジョージ&レイニーウッド ) そう、もう10年以上は経過している

跳び越そうとした際に溝に落ち、こっぴどく擦り剥いた、向こうずねのキズ。

 

そもそも " 跳び越そうとした " なんて書くと、馬のように疾走してきて軽やかに

パッと身を躍らせるイメージですが、そんな格好いいものじゃなく、よじ登った

フェンスの上で、2m弱の 「 溝の向こう側に跳ぶべきか、手前に降りるべきか 」

そんな悩みに答えを出せぬ気持ちのまま、踏み切った末の結果。

 

中途半端な結論は、中途半端な飛距離を生み、中途半端な場所に着地することに。

 

対岸のコンクリートの縁に、つま先だけ届いたクツは無念、溝の中へと滑り落ち

そのままの勢い、その角で、ズルッと向こうずねを。

 

その場に30分近くうずくまった後、" すねに傷持つ身 " になってしまいました。

 

その出来事はワタクシ自身に " 中途半端な考えはロクな結果を生まんゾ " という

戒めになっているのですが、10年前、その " 悟り " を語らせていただいた方から

「 そもそも、ええ歳をしてフェンスを跳び越そうと考えん事が重要ちゃうか? 」

との、お言葉の方が、より深い戒め。

 

 

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往路途上の仕事内容によって色々な通勤路がある、その一つに姫路駐屯地裏手の

直線路を走ったりもするのですが、すると駐車してあるOD色の車両群が比較的

間近に見られたりして。

 

いっぱい停めてある中でも、外観が一般車と大きく違わない車両よりは、やはり

小さいけれど直線で構成されたようなデザインで6輪の " 82式指揮通信車 " が

( 型式名はネット調べ ) 非現実的で興味津々。

 

ただ、その車両は西の端に一両だけで、じっくり観察したいのですが、流れ良い

道路のおかげで、サーっと一瞬で通り過ぎちゃうんですよね。

 

それが! その車両が!

 

駐屯地南側の道を走っていると、ちょうど正門から出てきて、延々とワタクシの

クルマの前を走ってくれているのです・・・ 「 デカっ!」

 

フェンスの向こうでは、あんなにコンパクトに見えていたのに、目の前にあると

ホント非現実的で、タイヤから足回りの仕掛け、何から何までメチャ大きいです。

 

フムフム、後ろからだけですが、じっくり観察、ほとんど何も知らないのですが

小さなカケラの知識 「 小松製作所・製造 」 ってところが、シロートには意外。

 

 

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リフィルの購入を済ませ、すでに来年の1、2月分はバインダーし、そのページも

埋まりつつある、ワタクシのシステム手帳ですが、この分野に関しては、やはり

パソコンやタブレット、スマホなどより、" 紙 " ベースへの信頼が高いです。

 

パッと開けば " 今日 " を含めた、前後の予定が一瞬で目に入り、ページを繰れば

未来が見えて、過去の記憶も蘇る・・・

 

ん? アプリ次第でスマホでも、ぜんぜん ( あえて、いま風に ) 可能やん。

 

いやいや、物理的に失くしでもしない限り、データが保全される絶対的な安心感

いやコレも、バックアップさえしっかりしていれば、完全に復活させられるし。

 

それどころか、所有者以外の個人が特定される内容は、記載していないにしても

セキュリティに関しては、ロックを掛けたりと電子デバイスの方が上。

 

う~ん、なんか形勢が不利になってきたゾォ。( 笑 )

 

しかし最近もあったけれど、記入したキーワードが曖昧な事柄に関して、検索を

かけたり ( ページを繰る )、過去を踏まえながら、未来の計画を立てることや

( ページを繰る )、目標までの残り時間を、視覚的に捉える ( ページを繰る )

ことに関しては、やはり " 手帳 " でしょう。

 

便利で効率がいいデバイスに乗り換えることに、何の抵抗もありませんが、当面

ワタクシの予定は、バイブルサイズの " システム手帳 " にて。

 

 

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アレま、あっという間に次月になっちゃって、" 歳とともに時間の経過が早い "

なんて言いますが、( あたり前ですけどね、3歳の子供のひと月は、人生のうち

1/36 ですが、現在のワタクシの場合で、ひと月は人生 1/622 ) 10月中に何か

具体的な成果が上げられたのか? と聞かれると・・・ ツライです。

 

ただ、月末月初がバタバタする仕事柄なのですが、ソレが週末と重なる危機感や

みなさんの素晴らしいがんばりで、なんとかスムーズに乗り越えられそうな感じ。

 

日々精進して学びと努力を惜しまず能力を発揮し、個人、チームとしてのレベル

アップを目指さねばなりません。

 

さて個人的には、いつまで経っても減らない書類仕事、手続きや申請などに加え

二年に一度の集まりの今回の幹事や、アレコレ重なったところに、テレビCMで

「 年賀状発売中~ ♪ 」 なんて流れると、気持ちアセルばかりです。

 

明るい話題は、絶不調だったスマホが初期化と、少々意味を理解してきた上での

再セットアップで調子が良いこと。 ( なんという小さい明るさ ・ 笑 )

 

便利さでお気に入り中のアプリ類をインストールし、アップデートを繰り返した

この状態を丸々、リカバリ元として残しておくことは出来ないんですかね。

 

パソコンのハードディスクのフルバックアップのように。

 

 

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