2018年2月アーカイブ

 

 

ワタクシの人生の中で、いまだ " ソファー " というものは、購入したことが無い

のですが、先月、神戸へ出かけた際に覗いた大量展示の家具屋さんで、百万円を

超えるようなソファーの数々を拝見することになって、いやはや眼の肥やし。

 

まぁ、そこまでは背伸びせずとも、ホームセンターの家具コーナーに置いてある

ニーキューパ!クラスの小型な個人用ソファーでも一度購入して使用してみたい

のですが、それはつまり床高の生活から、椅子高の生活に移行したいから。

 

水?を抜いてもらって調子が良くなったと感じているヒザですが、着座状態から

立ち上がる際など、いまだ「 いたたたたぁ~ 」と声が出てしまいます。

 

しかしソファー、それはそれで猫を飼っているので「 ウチのは賢いねぇ~ 」と、

ネコバカぶりを発揮していても、梱包を解いた途端、そのソファーが気に入って

そこでツメを研ぐ可能性が無いともいえません。

 

想像すると哀しくてソファーが買えない。( 笑 )

 

おかげさまで、壁や柱でツメを研ぐことは無く、もうソレ用に敷いているタイル

カーペットか、ダンボール製の爪とぎ器だけなのですが、猫の気分は変わるかも

知れませんし・・・

 

と言ったところで、紙面が無くなってきたので、じつは、ワタクシが初めて選び

購入したソファーが、ウチではない場所にド~ンと届いたハナシは、また次回。

 

 

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「 説明を聞いた気はするな 」と思い出したのですが、スマートキーのボタンを

押せば、リアスライドドアが自動で開閉するんですね。

 

しかし、テレビCMで見かける、ドアの下に足先を入れたら自動で開く仕掛けは

あるのか無いのか、色々な位置で足を突っ込んでみますが、ドアは開きません。

 

オプションだったのか、そもそも設定が無かったのか・・・

 

手がふさがっていたら結局、キーのボタンを押すのも難しいので、この仕掛けは

アイデアものですが、いつ頃からありましたっけ? なんで付いてないの??

 

「 便利でいいな 」と感じているのは、ワタクシと彼女と双方がスマートキーを

持って行動しているので、どちらが先にクルマを離れても戻っても、ごく自然に

ドアを閉めたり開けたりエンジンを掛けたり出来ることですが、いまだスマート

キーの動作に慣れないワタクシは、ガチャガチャ、思いと動作が噛み合わない。

 

新たな発見は、ボンネットやフュエルオープナーのあたりにボタン2個、それで

左右スライドドアが運転席から自動開閉させられるのです。 タクシーみたい。

 

しかし! ワタクシは今日も大きな荷物に左右の手がふさがり、スライドドアの

下に足を突っ込んでみるものの、ドアは開かない・・・

 

 

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マイナス4度や、5度は当たり前、今冬はマイナス8度を二度も( ワタクシ調べ )

確認するという、例年になく寒さ厳しい冬になったような気がします。

 

しかし、積雪は4~5cm程度が一度だけ、まだ油断は出来ませんがスタッドレス

タイヤの活躍はその日きりとなって、良かったような、もう少しは活躍しないと

もったいないような・・・( 笑 )

 

昨冬は30cmほどだったでしょうか、雪国のような積雪にビックリ!しました。

( 参考資料・2017年1月16日(月)早朝の小さな峠「 雪道を行く 」 )

 

そんな厳しかった冬も、いつの間にか陽射しには春の気配があふれ、庭の斜面に

ふきのとうを探しているのですが、また今シーズンも闘いが始まるのかと思うと

草木の芽吹きがコワくもあります。

 

元気に動き回れなければ、なかなかに生活の維持自体が難しい田舎暮らしです。

 

飼い猫の " ゆず " がワタクシの布団に潜り込み、背中合わせで一緒に寝る回数も

例年より多くウレシかったのですが、すでに今朝など、互いの暑さにワタクシは

寝られなくなるわ、ゆずは階下へ行ったり来たりと落ち着きがありません。

 

yuzu172.jpg

 

今冬はもう何度、一緒に寝られるでしょうか・・・

 

 

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直線はどこまでも真っ直ぐスッキリ、曲線は途切れることなく連続して滑らかに

「 そう切断したい 」と望んで、最近になって手に入れた " ジグソー " 。

 

例えば、3×6尺板の直線切りは、アルミの長尺定規をクリップで挟んでガイド

としておいて、丸ノコでシャキン!とスピーディに切ってしまいます。

 

切り口スッキリ。

 

また4mモノの板材の幅を揃えるには、刃横を金属から木材に変更した2本足の

平行定規をセットして、1mmとか2mmを削ぐように丸ノコを入れます。

 

さて、井戸のフタを製作するために、直径が80cmほどの円板を切り抜きたくて

板材を接いで、形は不規則ながら90cm角程度の板を作っておいたので、それに

簡易的に端材で作ったコンパスを使い、エンピツで円を描きます。

 

そのケガキ線に沿ってジグソーを入れるのですが・・・

 

慣れているつもりですが、切り口を触るとスッキリ滑らかとはならず、気持ちが

スッキリせんなぁ~( 笑 ) 既製品のジグソー用のコンパスもあるようですが

小さめの半径までにしか対応しておらず、仕方がないので、その冶具を自作して

滑らかな円を追求することにします。

 

 

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コンビニ業界の方々には申し訳ないのですが、立ち寄らせていただくのは1年に

2~3回程度あるかどうか、ほぼ縁の無いワタクシでしたが、なんとマイブーム

美味しいコンビニコーヒーにハマっております。( といっても、まだ2回 )

 

過去に買ったことはあったものの、注文方法というか、セルフシステムというか

ソレがよく分からず、購入をためらうところもあったのですが、アイスクリーム

と一緒に駐車場で楽しむコーヒーの美味しいこと!( 笑 )

 

ただ・・・ レジでカップを渡してくれる、その一連の動作相手が看護師さんに

見えてしまう、あの受け渡し方法に改善策はないものかと・・・

 

はてさて話題変わり、街中にもかかわらずコンビニ空白地帯だったウチの事務所

周辺ですが、徒歩圏内の西側2個隣のビル道路向いで、年末あたりから始まった

工事が進み、先日は「 2/28オープン!」のチラシが入っていたセブンイレブン。

 

これでクルマに頼らずとも近所で購入できるモノが増えて嬉しく、もしかすると

ワタクシのコンビニ人生の始まりかも知れません。

 

ウワサによると、ご近所さんにオープン記念のクーポン( ハワイ旅行招待券? )

を配られていると伺いましたが、ウチ、まだもらってませんけれど。( 笑 )

 

 

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自分自身でデザインしたモノが完成品として届くとそれはそれで嬉しく、しかし

今更ながらに誤字脱字、ズレなど無いか詳細に確認してしまいます。

 

この期に及んで発見しても、どうしようもありませんが・・・( 笑 )

 

ちょっとイエロー系の色合いが、ワタクシのイメージと違って " やさしい感じ "

違った表現ならば、" 寝ぼけた色目 " に仕上がってきています。

 

全体的に " ホワイト " を重視したデザインだったので、どうでしょ? ソフトな

感じが結果オーライというところですが、色の指定ってどうするんですか?

 

ドローソフト上のCMYKのイメージで作っていますから、作業中は透過光ですし、

もちろんプリンタで出力はしてみるものの、汎用機の汎用トナーorインクです。

 

一色刷りではないので試作品に色見本をあてがって選ぶのも難しく、隣り合った

色と色のバランス等、そもそも自分自身のセンスを磨かなければ、印刷屋さんが

見本通りの正確な色を再現してくれても、それが良い結果かどうか自信ないし。

 

さて、さっそく届いたソレに、プリンタ用の綺麗な和紙に印刷したメッセージを

添えるなど、みんなで手分けして、ソレが効果を発揮できるように活用します。

 

 

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頼まれていた、スチール物置の組立&設置を行います。

 

「 なんということでしょう! 」 こういったスペックは、購入前のカタログから

伝わりにくいのですが、ブランドより低価格で選んだソレは、あり得ないほどの

ペラペラ鉄板仕様で、やはり定評のあるモノには、その価値があります。

 

ペーパー製のようなスチール物置は当然、精度にも疑問がありますから、そこは

全体を仮組してから、水準器を2個あてがい、レベルを出しながら本締めという

説明書通りではない、経験優先の方法で組立てを終え、さて設置。

 

四隅のブロック4個と、スペーサーとして石質の薄板を数枚用意し、設置場所に

エンピツで天伏のケガキを入れ、まずはブロックでレベルを出して行くのですが

コンクリート舗装の上にもかかわらず、意外なほどに高低差があります。

 

その上に一度、スチール物置を設置してみて、あらゆる角度からレベルを確認し

とくに扉の建付には要注意、本体との隙間が平行でなければなりません。

 

オッケーが出れば一旦、元に戻してから、コーキングを点付けしながら再度同じ

手順を繰り返し、少しぐらいの振動ではズレない工夫を施しながらの本設置。

 

安物( 失礼 )にしては、カッチリ&スッキリとした据置が出来てよかった。

 

今回、それではありませんでしたが、100人が乗れる品質には理由があります。

 

 

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小雪舞う中、アスファルトの上にダンボールを敷き、洋式トイレ本体やタンクの

向きを変え変え、ひっくり返したりしながら洗っております。 つ、冷たい。

 

利用いただいた部屋を、リフレッシュして再度、気持ちよく使っていただく為に

必要な個所は補修し、手間で済むところは入念に清掃します。

 

で、トイレ。

 

おもに陶器製なので、汚れていてもしっかりと清掃してやれば比較的、元に近い

ところまで戻るのですが、その為にはスクレーパーや、コンパウンド成分のある

スポンジなどを駆使する必要があり、その為のその為には一旦取り外して、水で

ジャブジャブ丸洗いするのが一番効果的なのです。

 

こういった作業をしていただける業者さんが見当たりませんので、自分自身で。

 

季節柄、水の冷たさが辛く、アレルギー体質には厳しいのですが、もしかすると

避けられたりもする衛生機器が、綺麗になって行くのを見るのは気持ちいいです。

 

洗い終えれば一旦仕舞って、床の補修など済んでからの据え付けとなるのですが

床の業者さんも、トイレが外してあることで仕事がしやすく、綺麗な仕上がりが

期待できます。

 

 

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建国記念の日の振替休日だったのですね。 朝の通勤路の空き具合で気づきます。

自動車専用道路も利用しての日々の通勤、距離としてはそっちの方が長いですが

それを降りてからの方に時間がかかるのがツライところです。

 

街中でかかる距離、時間の移動手間は全員等しく相殺し " ゼロ " と考えるなら、

( 相当に無理のある論法ですが・笑 ) " 田舎暮らし " ということで増えるのは

たった15分と通行料とガソリン少々。( 積もれば結構な金額かも )

 

お世話になってる町周辺の郡町村であれば、自動車専用道路が南北に通っている

おかげで、街中での仕事を継続しながらの田舎暮らしは十分に可能です。

 

ご家族での移住を推進している町もありますから、あなたもいかがです? ただ

不便は楽しみですが、教育と医療については、しっかりと下調べが必要でしょう。

 

さて、事務所にかかる電話も少なく、時折ガラスの向こうで舞う雪を眺めながら

ゆっくりとした時間の中でルーティンの作業をこなすのですが、う~ん非効率。

 

同じ数字を会計やアレコレ、違う用途で何度も使い回すのですから、ここは一念

発起、しっかりとデータベースソフトを使って、各種の日々の作業を一元化した

自社アプリを組み上げたいところです。

 

 

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井戸のフタを外すのは何年ぶりでしょう。 飲料水に使うのであれば、年に一度

完全に水を抜ききり、ゴミなどを除去する " 井戸洗い " という行事が要るらしい

のですが、外したフタから下を覗くと・・・ コレを? 誰が??

 

以前に測った際には、フタから地下の水面までが約4m、水面から底まで約4mの

合計8mの深さがありましたから、もうその下はマントル層かと言うくらい深い。

 

釣瓶の縄を( まだありませんが )からだに縛り付けて、垂らした縄梯子を伝い

高圧洗浄機のノズルを片手に・・・ いや、その前に上部から工場用の扇風機で

空気を送り込んで、酸欠を防がねばなりません。 ワタクシがするん???

 

という訳で " 井戸洗い " は別の機会に譲り、まずは、ここに移り住む以前からの

相当にアバウトで隙間だらけの作りの " 井戸フタ " を作り直すことにします。

 

まずは寸法採りのために、従来のフタを外し、5cm厚のコンクリートで造られた

円柱状の井戸の、その直径を測ってみれば・・・ 外径78cm、内径68cm。

 

厚めの杉板を接いで( はぐ・材を接合して天板などを作ること )900×900mm

程度の広い板を作りジグソーで丸く抜く作戦。 それを1:2で切断、1/3は重く

作って固定させ、2/3を開閉式に。 ヒンジ部に隙間を作らない工夫が必要です。

 

「 どこまで進んだか 」 って? 採寸して、CADで図面引いて、板端材を集めて

ホンザネ刻んで、ボンドで接いで、平らに固まるように重しを載せています。

 

丸く抜くのは、いつのことやら。

 

 

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ギモンは口に出してみるもので、すると先駆者の方々から、その経験談や適切な

アドバイスをいただきまして、「 ありがとうございます!」

 

ワタクシ、この度「 高速切断機が欲しい 」と宣言したのですが、その一回目の

おもな目的は " アルミアングル材を45度切断する " という事で、するとこんな

メッセージが・・・「 アルミは高速の砥石で切ると、断面が熱で溶けるよ 」

 

おぉ、目からウロコの情報! 勢いですでに " ポチッ " ていましたが、コレは

囲炉裏用五徳作りの際の、鉄筋の45度切断に活躍してもらうことにして・・・

 

先に、溶接機が要りますけれど。 あっ、その後の練習と。

 

さて、アルミアングル材の切断方法。 正解は端材等で挟み込み、チップソーを

セットした卓上丸ノコでサクッと切れば、キレイな切断面になるそうで。

 

フムフム、やわらかいですもんねアルミ。

 

当然、ソレ用のチップソーは新たに購入するとして、留め切り用に、卓上丸ノコ

もしくは、丸ノコ盤が欲しくなってしまいます。

 

ダメダメ、まずは小屋の中を片付けなければ、置いておく場所も無いし。

 

 

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さて、所有していない工具のうち、いよいよ " 切断機 " を入手せねばならぬ時が

やってきました。 " 高速切断機 " とも呼ぶアレです。

 

金属等切断用の円盤状の砥石を、チップソー代わりに高速で回転させて押し切る

そう形状は、卓上丸ノコと同様のアレ。

 

構造単純な廉価モデルから、切断角度設定がしっかりしたモデルまで各種あって

これまた「 どれを選んだら良いのか? 」、判断つきかねる電動工具です。

 

目先の用途はこの度、内照看板の表面部分を自作することになり、カッティング

シートを貼ったアクリル板を押さえる、30mm幅のアルミアングル材を切断する

必要が、近々にやって来ることになったから。

 

つまり、内寸に寸分の狂いなく、正確な " 留め切り "( 例えば額縁の枠のように

45度同士で隙間なく切り合わせること )を必要とするので、切断角度の調整が、

しっかりした構造になっているモノが安心そうです。

 

将来的には溶接を覚え、囲炉裏の五徳を作るための鉄筋も切らねばなりません。

 

使用時には、鉄粉、アルミ粉など、金属粉が飛び散るので、周囲を汚さないよう

また、肺に吸い込まないようにすることが肝要です。

 

さて、どのメーカー製を選ぶべきか・・・

 

 

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月々の料金の中に、分割代金が組み込まれていたりするので、結構高価なモノを

気軽に持っている実感がありませんが、実際のところ普及クラスのデスクトップ

パソコンより高価なスマートフォン。

 

例えるならば、そこそこ頻繁に「 おっと! 」と言いながら、手元から滑らせて

床にパソコンを落とす感じでしょうか。

 

メーカーいち押しのハイスペックモデルは、十万円を超えますから、アチコチに

" ポン! " と気軽に置き忘れたりしている " 十万円札 " です。( 笑 )

 

まぁ、そんなことを言い出すと、何百万円もするバイクやクルマを駐車できなく

なり、「 盗まれたので拡散お願い 」的な、SNSを見かけると哀しくなります。

 

万が一、無くなってヤバイのは値段よりも情報ですけれど・・・

 

そんなスマホをつい先々月あたりに、液晶画面デカイ最新スペックみたいなのに

交換した彼女が「 液晶が割れたぁ~ 」って。 「 えっ!? 」

 

見れば、絵に描いたようなピキピキのヒビが、縦横無尽に走って悲惨な画面。

 

どうやら手帳型ケースのバンドの、スナップボタンが液晶に当たっている状態で

カバンの中で圧力が加わってしまった感じです。 パチンと留めておけば・・・

 

「 う~ん 」と、一縷( いちる・書けんわ )の望みにかけて、保護フィルムを

ソロリとめくってみれば・・・ ラッキー! ヒビはフィルムのみです!!

 

ちょっと、お高く感じたけれど保護フィルムを貼っておいてよかった。

 

新品に貼り替えて、古いのをクイッと曲げてみれば、パキン! と割れて、マジ

薄いガラス製であることが分かります。

 

 

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連日のマイナス8度は、ちょっと気合の入る寒さのハズですが、集落奥手にある

ごみステーションまで、大きなナイロン袋を下げて運ぶワタクシは、それほどの

痛さを感じません。 今冬、長く続く極寒に慣れたのでしょうか?

 

またSNSでは、チラホラと水道管破裂などの報告も見かけ、ここまで冷え込むと

何らかのトラブルもあり得そうですが、おかげさまで我が家の水周りはなんとか

耐えているようで、このまま乗り切っていただきたい。

 

リフォーム&リノベーションの際には、メーターから後ろはすべて、HIVP管か、

架橋ポリエチレン管に変更しているのが功を奏しているのでしょうか。

 

ワタクシが据えた、460L タイプのエコキュート周りがトラブルと辛いところで

毎朝、シャワーを使いながら「 これが冷水だったら 」と想像するとコワイです。

 

しかし、もしトラブっていたとしても、マイナス8度の出掛ける際は、当然まだ

凍っているので、気温が緩んだ頃に噴出し始めると、帰宅までの約12時間ほどは

全開で漏れることになって、これまたオソロシイ出来事。

 

寒冷地では、全開使用が1時間も続けば、一旦は栓を閉めるような遮断器仕掛け

付きの水道メーターが欲しいところです。 もしかして、あるの??

 

あっ、開発していただけるなら、全開がどの時間続けば栓を閉じるのか、任意に

設定できるようにしておいてもらえれば、用途に応じた使い方が可能かと。

 

 

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「 マ、マイナス8度! 」の昨朝、最高、いや最低記録更新のように思いますが

この土地に世話になり始めた、9年前の冬の方がもっと寒かったような記憶。

 

しかし、その頃、エンジンを掛ければ気温を表示するようなクルマではなかった

ので、記録がありません。 ただ " 家の中 " については、大掛かりなリフォーム

&リノベーションをDIYで施工する前、" 畳をめくった板の下は地面 " の古民家

でしたが、コンクリートを打ち、断熱材を二重に仕込み、構造合板の上に床板を

張った現在とは、その室温に雲泥の差があります。

 

当時、家の中が零下になっていました。( 笑 )

 

おまけの冬期水周り施工時には、トイレは庭に置いた現場用仮設へクツを履いて

向かう必要がありましたし、そもそも広く地面が見えている家の中が、中か外か

わからないまま、これまたクツを履き、バスタオル巻いて風呂へ向かうとか。

 

・・・真冬に。

 

部屋はおよそ二間ずつ3工事に分けて施工したので、ワタクシたちが住む場所を

移動させながらとなったのですが、その度に峠で拾ってきた " ゆず " も移動。

 

yuzu170.jpg

 

およそ9年前、まだ改装済んでいない和室側から、完成しつつある現在の居間を

興味深げに覗いている " ゆず " 。 この段階では建具の塗装もまだですね。

 

yuzu171.jpg

 

当時、覗いていた居間側の廊下から、現在は入れてもらえない、以前の和室側を

( 現在の囲炉裏部屋 )、細く開けた建具の隙間から覗いて・・・

 

猫は何を思うのでしょうか。

 

 

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もっと専門的にかつ、論理的に綴られたサイトがいくつもあるでしょうが、今更

肌で感じるのは " 広告 " のアプローチが「 随分変わってきている 」ということ。

 

ムカシであれば、地方の郊外の小さなお店を知ってもらう手段としては、やはり

紙ベースのアレコレを駆使するしかなく、折り込み、ミニコミ誌、ポスティング

その他、etc 。

 

反応が出るまでにはタイムラグがありますし、何より費用が・・・

 

そんな中にあっても、隠れ〇〇的な " わかりにくさが人気 " みたいなお店もあり

口コミ等、根付くまでには時間もかかるでしょうが " 広告ゼロも売り " な。

 

さて、ここ10年ほどに至っては、もう完全にSNS系のサービスにその舞台を移し

費用をかけず広く知ってもらうことが可能になった反面、" 隠れ〇〇 " な存在は

経営者の意思を反映させてか、されずか、絶滅を迎えようとしています。

 

そんなことには動じず、ドンと構えた経営哲学には学ぶものがありますが、広く

知られ渡ることで、生産や提供が間に合わずに、旧来のお客さまが近寄りがたく

なっていたりすれば辛いところです。

 

さてさて、相当な出費が予想されるものでも、インターネットで調べ、評価等に

左右されて決定することが当たり前になっていますが、最後のひと押しの安心感、

例えばスペックやオプション、ネットで調べ確定させたグレードも、装丁豪華な

カタログを手元に置くことによって、それらが得られるクルマとか。

 

ウソかマコトか「 知る 」という目的だけなら、インターネットで足りることも

多いですが、確認、確証、安心感とか手元感、印刷物が活躍する場も多いです。

 

ワタクシが描いたソレの出荷日が、2月9日(金)との報告アリ。

 

 

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朝一番から田舎暮らしの集落の奥の方に居たのですが「 なんちゅー寒いねん!」

街中と比較して、5度は低い気温と思われる( ワタクシ調べ・笑 )集落ですが

本日は東の谷ということで朝日が射さず、山から落ちてくる寒風が身を刺します。

 

集落中心部より5度は低いんじゃなかろうか。 街中からならばマイナス10度!

ガチガチに凍てついた小さな池は、一日中ゆるむことが無さそうです。

 

もちろん暖かくした服装とニット帽とマスクで臨んだ打ち合わせでしたが、帰宅

すれば、アレルギーで露出していた顔がボコボコになっており、困った、困った。

 

寒さついでに、古い井戸ポンプの取り外し。 吸い上げ側のパイプの中は 5mm

ほどの厚さで茶色い析出物が堆積し内径を狭くしていて、まるで先日放送されて

いた " ブラタモリ #97 有馬温泉 " の鉄分豊富な内容そのもの。

 

ただ違いは・・・ かたや98度の湯がボコボコと湧出していますが、こちら側は

井戸ポンプのタンクのヒビ漏れのため、コンセントを抜いていたので、吐出側の

パイプが凍てついています。 井戸底での湧出量はどのくらいなんでしょう?

 

ジワジワ染み出している程度と思われ、これに40度ほど( 嬉 )の温度があれば

鉄分豊富な足元湧出の、素敵な温泉に毎日浸かれる♪ということになるのですが

その為には毎夜、釣瓶を伝って井戸底に降りねばなりません。

 

 

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漆黒のボディに真っ白のシートが鮮烈、路肩に駐車している、フルサイズに近い

セダンに「 なんだ、これは? 」とトランクリッドの、いやハッチバックなのか、

後端にあるエンブレムを確認すれば「 TESLA 」と。

 

おぉ!、もうフツーに走っているんですね。

 

スーパーカーと言うジャンルではなさそうですが( 100km/hまでわずか2.7s )

まだまだ珍しいクルマですから、じっくりと拝見させていただきます。

 

塗料が違うのかその下の素材が違うのか、黒いボディの質感に、従来のクルマと

比較して違和感を感じるのは、ガラス越しに見える、リアミッド部分はもちろん

ボンネット下にもエンジンは無く、リアと合わせたトランク容量が894リットル

もあるせいでしょうか・・・

 

前後、デュアルモーターの全輪駆動。 トラクションコントロール。 etc 。

 

どんな方が乗っておられるのか、音も無く( たぶん )走り去って行く後ろ姿も

見たかったところですが、今日はこの辺りで。( 笑 )

 

数年もすれば、ガソリンや軽油などを燃やすエンジンで走っているクルマの方が

少数派になっているのでしょうか・・・

 

 

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濃いオレンジの色合いに「 覚えがあるな 」と思い、古い写真を紐解いてみれば

 

「 あった!」

 

yuzu168.jpg

 

ちなみに、昨日の写真の " ゆたぽん " がLサイズで、これはその半分サイズ。

 

この写真を撮った日付を確認すると、2008年11月25日。 田舎暮らしの集落に

入る峠で出会い、手のひらに乗せて帰ってから3日後・・・「 小さい 」( 笑 )

 

「 拾ってきたらアカンやん!」と注意する、そのとき彼女には「 いやいや峠を 

通りかかったら、手のひらに乗ってきたんや 」と説明したワタクシ。

 

実際のところ、午後9時過ぎだったと思うのですが、ヘッドライトに照らされた

小さくて白いモノが、道端の乾いた溝の中にトン! と下りるのが見えたのです。

 

路肩にクルマを停めて、コンクリートの溝蓋の下を覗き込んで「 チッチッチッ 」

とワタクシ、手のひらをフラフラさせて興味をひきながら呼ぶこと約30分。

 

トタ、トタ、トタと時間をかけて、一歩ずつ近づいてきたナニカが指先の臭いを

クンクン嗅いだところで「 仔猫やん♪」、キュッとやさしく手のひらに包み込み

帰宅すれば、ワタクシに注意しながら「 ゆず 」と呼んでるし、彼女。

 

yuzu169.jpg

 

この年の冬、手のひらに乗せた翌日の夜が零下に冷え込み、初霜となりました。

 

 

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電子レンジで少々、時間をかけてブ~ンと加熱させて「 チン♪」で出来上がり。

 

素手では触っていられないほどに温められた、黄色いジェル状のナニカが入った

二重ナイロン袋を、濃いオレンジ色の肌触り良い布袋に入れて、抱くようにして

布団の中に持って入れば「 あぁ、シアワセ 」

 

未来を感じさせる( オオゲサ )湯たんぽの商品名は、え~と「 ゆたぽん 」

 

彼女は冬のはじまりから使っていて、「 ヒザが痛い 」と訴えていたワタクシに

「 アンタにも買うたろ♪」と比較的、最近になってから使い始めたのです。

 

こんなシアワセなモノを彼女だけ、もう数か月前から使っていたとは油断至極。

 

ワタクシが布団の中に持って入れば、飼い猫の " ゆず " も察して、そのあたりを

中心に潜り込んで来るのですが、ただ・・・生きているのか、と不安になるほど

就寝中に動かない彼女と違って、寝相よろしいワタクシの " ゆたぽん " は、朝を

迎える頃になれば、床に落ちている可能性大。

 

yuzu167.jpg

 

起床の際に拾い上げて居間に持って降りれば、まだ温もり残るソレに、飼い猫の

" ゆず " がスリスリと、残り香ならぬ " 残りシアワセ " を楽しんでいます。

 

 

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