2015年10月アーカイブ

 

 

ツイッターで見かけた " Cotaro " 氏の、つぶやきに「 面白そう!」と刺激され

翌日には、かかりつけの( 行きつけではないような )バイク屋さんに電話して

オーダーしていたように記憶しているのですが、そこここに現車を在庫している

ようなモノではないので若干、時間が掛かります。

 

よく知らないのですが、たぶん、USAのベンチャー系ビルダーが企画した商品を

台湾の二輪メーカーが製作し、一旦、アメリカに渡っているのかな? 金属製の

フレームの中に分解固定され、厚みのある畳サイズのダンボール箱に入って神戸

までやって来て、そしてバイク屋さんまで。

 

 fx110-01.jpg

 

「 う~ん、細かいところを見ると品質がなぁ・・・」バイク屋さん曰く。

 

まぁ、そこに期待している訳ではないので、楽しませてくれればオッケーですし

ボチボチと好みのパーツに交換して行けばいいでしょうし、なによりコンセプト

に共感したのですから。( 笑 )

 

で、まだ箱から出しただけの状態をバイク屋さんの店先で拝見、素敵なオモチャ

感満載で、けして大ジャンプなどしてはイケませんが、階段を上ったり、ピョン

と飛んだりは楽しそう。

 

極細のサイズが絶妙の安心感を与えてくれて、例えば、堤防の最先端まで走って

行って、そこでフローティングターンして帰って来れそうな感じ。

( こういう場合、大抵はチョーシに乗って痛い目に合うのが相場ですが・・・)

 

場所とマナーをわきまえて「 遊ばせていただきます!」って、期末会計を迎えて

そんな余裕があるのか否かは " 意識して時間を捻出する " という、そこを学ばね

ばならない、自分自身の努力次第です。

 

 

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宅配便など使用の際、発送元側での荷物番号が分かれば、受取側から、というか

誰でも " 現在、その荷物がどこにあるのか " を調べることが出来るのは、通販や

オークションを利用する方々には周知の内容。

 

先方の集配場にあるなら、まだ時間がかかりそうですが、その後の大型トラック

での長距離移動を済ませ( この、ターミナル間を結ぶトラックの運転手さんから

伺った話では、カタチ様々な荷物を、降ろすターミナルを考えた順番で、荷室に

詰め込むのは至難の業で、「 テトリスが上手くなった 」と )地元の集配場まで

来ているならば、もうすぐ手元に届く期待が高まります。

 

まぁそこまでワクワク荷物を待つことも滅多に無いでしょうが、警告モニターが

トナー切れを表示してから慌てて注文した消耗品などは、月末の大量印刷を控え

「 どこまで来てるんじゃぁ~ 」と、目を吊り上げて調べてみたり。( 笑 )

 

さて悪いクセでちょっと衝動的に注文してしまった、ダンボールに入った商品が

神戸にあることは事前に伺っていて、木曜日に地元まで届くハズだったのですが

電話が入って聞くと、1日早く水曜日の夜には近くまでやって来たそうです。

 

今回のロットを逃せば、次回の入荷は来年のゴールデンウィーク近くになりそう

って、誘い文句がズルいわな。

 

 

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「 あぁもっと早くセッティングしておけばよかったぁ 」と、後悔しているのは

何て呼ぶのでしたっけ? パソコンを介さずに、離れた場所にあるプリンタから

出力させる方法、FAXと違って生データを送れるので印刷が鮮明です。

 

現在、A拠点とB拠点があって、それぞれどちらかで受け取った書類を、他方に

送る必要があるのですが、FAX使用の場合、どうしても印刷の品位が低下します。

 

で、上記の様なことが出来るのは以前から知っていたのですが、実際に運用した

経験が無いので、初めてのセッティング&実験には少々時間がかかる気配。

 

集中してそれだけに取り組む、数時間が必要そうです。

 

" HTTP " や " FTP " 、" メール " や " ファイル " サーバーを、バックアップ機

含め3台で運用していたこともあるので、相手側にパソコンがあれば簡単に可能

なことは分かるのですが、すると24時間電源入れっぱなしということになるので

それは省エネ的に、プリンタのスリープモードだけにしておきたいところ。

 

" 案ずるより産むが易し " 運用しだしてみれば分かることですが、例えば送信側

で「 無事ジョブが完了した 」ってのは、どうやって知ることになるんでしょ?

 

 

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バイクに乗ることが滅多に無い生活にしてしまっているというのに、木枯らしが

ビュービュー吹き荒れる、こんな日に限って朝方の電話で用事が出来て、まずは

クモの巣の張ったスクーターの洗車に始まり、エアガンで水滴を飛ばし、タイヤ

空気圧を調整し、長めのアイドリングでエンジンの調子を整えます。

 

並行して人間の方も暖かい服装に着替え、バンダナ状のネックウォーマー装着で

顔を覆い、ヘルメットは・・・ シンプルなジェットヘルを選びます。

 

さて出発。

 

小さな車体に " 2st " 100cc " のエンジンがパワフルなスクーターで、一般道を

真っ直ぐ走るのも芸が無いので、自分自身に課したテーマは " とにかく細い道 "

を選んで、南へ、南へ。

 

路地裏から田んぼの舗装されたあぜ道など繋ぎ、右折、左折、ときにはUターン

を繰り返しながら・・・

 

scooter-walk01.jpg

 

こんな写真を撮ってみたり。

 

街中に着いても、もちろん、路地裏、川沿い、猫の道。 まだ通ったことの無い

細道を見つけて、メチャ得した感じ。( 笑 )

 

さて目的地に到着し・・・ からは、また次回。

 

 

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「 急に掃除機が動かなくなったぁ~ ♪ 」

 

ここ最近、職場で使うため用にアレコレ、メーカーや吸引機能を変えてみながら

立て続けに3台、掃除機を購入しているのですが、自宅用と言えばもう何年前の

製造かも分からないほど古い掃除機の、手元ボタンの故障をワタクシが修理して

使っています。

 

この " 強 " 中 " 弱 " を切り替える手元ボタンがクセモノで、プラスチック製の

バネを使っているものが、経年劣化の弾力不足で折れてしまうのです。

 

その破損してしまったバネの、微妙な押し込み具合と、戻り具合を、ワタクシが

コーキング剤を成型して作ったバネで再現させて修理しているのですが、今回は

どうやら、そこではないようです。

 

「 もう修理はいいから、3台の中で一番良かったのと同じのを買って ♪ 」

 

しかし、なぜ急に動かなくなったのか原因が知りたいので、さっそく分解し始め

すると、ホースのスパイラルから手元スイッチに伸びる配線の断線。

 

と、まぁ簡単な原因だったので、さっそく修理。

 

「 えっ! 直ってもたん? 」( 涙 )

 

急に動かなくなって、掃除から、飼い猫のブラッシング( 毛を吸いながら行う )

までも停滞状態だったのが、修理で使えるようなってメデタイというのに。

 

・・・あまり喜ばれていません。

 

 

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学べているかどうかは置いておいて( 笑 )、研修会ラッシュの「 まなびの秋 」

既知の内容は復習として、現況にあてはまるモノはしっかりと、ちょっと早いの

かな、と感じるものも、その時がやって来た際には " ときすでに遅し " なのです

から、コレもしっかりと。

 

しかし、講師方々の話術次第で、こうも興味深く聞けるものかと感心する場合と

そうでない場合と・・・ 研修内容とは別で勉強になり、この話術テクニックも

学ばねばなりません。

 

使う道具も、パワーポイント系のソフトウェアとプロジェクターという、定番の

ものから、手書きのホワイトボード、etc 、また、手元に配付されることの多い

レジュメも、講義内容のすべてが記載されたスタイル、それを資料に研修内容が

展開して行くもの、お題だけで、グループワーク等で詰めて行くもの、etc 。

 

色々なカタチがあるもので、これも参加者の興味を惹き、積極性や各種の意見が

鋭く引きだせる、場面に合わせた選択が必要なようです。

 

「 研修や講義をする 」という側を務めさせていただいた経験が無いので、時間

配分など、色々な角度から学習させてもらっている「 まなびの秋 」です。

 

 

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もうすぐお昼、すると遠くからドン、ドン、ドンと太鼓の音が近づいてきます。

 

ここで仕事をさせていただき始めて半年「 お祭りのときは目の前で屋台練りが

あるからオオゴトになるよ 」と聞いていたのですが、空高く澄み渡る秋晴れの

昨日がまさにその日で、いよいよ太鼓の音がすぐそこに。

 

青いシデが眩しい、この町の大きな屋台が目の前に到着し、そのすぐ向こうには

赤いシデが鮮やかな、隣り町の大きな屋台、そう、建物の横にある水路が二町の

境で、それを挟んで2台の屋台が向かい合う形に。

 

練って、差し上げ、練り合わせ、南へ、北へ。

 

もうまさに職場の目の前を、何度も、何度も、勇壮で華やかな屋台が、行ったり

来たりと、最高の興奮を与えてくれています。

 

昼食の時間にももかかわらず、みなさん窓際にがぶりつき。( 笑 )

 

事前に聞いていた通り、車どころか自転車も人も出入りが出来ない盛り上がりに

オオゴトではあるのですが、想像以上の特等席ぶりが嬉しいかぎり。

 

今日は本宮、散歩ですぐのお宮の境内に、神輿や壇尻、獅子舞に加え、18地区の

屋台が揃い、練り合わせます。

 

 

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と、すでに準備オッケーなホットカーペットを満喫中の飼い猫の " ゆず " ですが

じつは先日・・・ 2ポリタンク分ですが灯油も購入してきているのです。

 

まだ収納スペースから本体は引っ張り出していないのですが、近日中にワタクシ

愛用の石油ファンヒーター( 同型モデルが3台 )も準備せねばなりません。

 

そう、街中に比べると、田舎暮らしは圧倒的に気温が低く、気が付けばそろそろ

給水配管類の凍結防止に向けた、簡易工事も必要な季節を迎えているのです。

 

昨日は、職場に向かう道沿いに広がる、黄金色に染まった大きな田んぼでの刈り

入れに遭遇しましたが、こちらではすでに遠い記憶で、その差の大きさ。

 

もみ殻は燻され、畑には冬の作物が植え付けられ、落ち葉舞い散り・・・

 

木枯らし吹く頃になれば、コトコトと煮込む、タマネギの匂いが鼻孔をくすぐる

薪ストーブの活躍が待ち遠しいのですが、それはそれで屋根に上って煙突の確認、

必要があれば、その掃除からです。

 

 

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手のひらに乗ってやってきたその日からトイレは、とりあえずの生コン用の砂を

平容器に入れた場所で、教えもしないのにしてくれましたし、動物病院に行った

翌日からは、ホームセンターで購入した専用のトイレで、困る場所ではまったく

オシッコやウンチをしない飼い猫の " ゆず " ですが、ゲロは違ってどこででも。

 

そう、ネコは結構、頻繁にゲロるんですよ。

 

カラダを舐め回し、体臭ゼロを目指しているので、その毛玉を排出するためとは

聞きますが、ゲロの中に大量の毛が含まれているのはタマにだけです。

 

にもかかわらず、ゲロる。

 

それもまぁ大抵は、朝のバタバタ時間に追われているときにとか、ゴハンの準備

( ヒトの )が出来て、さぁ食べよう! としたときとか・・・

 

ややこしいタイミングでしてくれてやがります。( 笑 ) まぁ生理現象ですから

仕方はないんですが、せめてフラットな床とか、掃除のしやすい場所で・・・

 

「 今朝は外の景色を眺めながら、掃除がややこしい窓枠にしてくれましたよね 」

 

yuzu128.jpg

 

「 ほっとかーぺっと、し・あ・わ・せ 」

 

 

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高く澄んだ青い空と秋の匂いが気持ちよく、少しだけ遠回り。

 

いつもは自動車専用道でビューンと通っている道を外れ旧街道、クルマでですが

銀の馬車道をゆっくり南下して、仕事場へと向かいます。

 

個性的な新しい家が目立つ中に、旧家もポツリポツリと古い庭木に柿の実が枝を

たわませ、秋の収穫も終盤でしょうか。

 

造り酒屋の藍暖簾が凪いで、時間が止まったかのよう、薄暗い玄関の中で大きな

柱時計の振り子がゆっくり、ゆっくり左右に揺れて、ここでも遅いながら時間が

進んでいることが分かります。

 

地場産業の瓦屋さんが次々に現れて、大きな鬼瓦や、しゃちほこのディスプレイ

穴場のお蕎麦屋さんは閉店しちゃったんですよね。

 

「 よくこんな道ですれ違えるな 」と、曲がりくねったバス道。

 

マニアには全国的に有名なクルマ屋さん。

 

川沿いに出て大きな橋を渡ればホテル街を抜けて、お城の横を流れる川の取水口

まだまだ南下は続きます。

 

 

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以前に「 冷蔵庫選びは面白くない 」と書いたな、と思いだし、サイドバー右側

中ほどの " 検索 " フォームに「 冷蔵庫 」と入力してみると・・・ ハズレ。

 

もう、すでに書いて15年ほどが経過したのでしょう「 どれも同じような四角の

箱を選べと言われても・・・ 」と悩んだ記憶が。

 

ならば「 どれでもいいのか? 」と問われれば、やっぱり予算が許す範囲内での

良いモノが欲しい気もするのですが、オーバースペックな機能は使わんし。

 

で、その方面の知識が無く、スペックが読み切れないモノはまだいっぱいあって

今回、仕事上の追加でまとめ買いする " 洗濯機、掃除機、加湿器、炊飯器 " 等々

何を基準にどれを選んだらいいのやら。

 

「 同じモノでええわ 」と、半年前と同じモノを買おうと調べれば、なぜなのか

電化製品が全般的に値上がりしていて、同一品番が、一、二割髙で、何もソレを

選ばなくても、という気になってまたまた難しい。

 

違うメーカー製を選び、使い勝手が変わるのは、面倒なのか、面白いのか・・・

あなた、「 買い物好き? 」「 面倒な選定を任せていいですか?? 」

 

あっ、もちろん予算には限りがあります。 それもギリギリの。( 笑 )

 

 

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漫画家や小説家が " 締め切りに追われる!" というシーンは、それこそマンガ等

で見かけるのですが、実際のところ、どんな心境なのでしょう?

 

内容はシンプルなのですが、読み解き難易度が高く感じられる各種手続き、申請、

更新が山積しており、順次進めてはいるものの、残りもある締め切りが今日。

 

空き時間で「 しなくては 」と、いつも封書、書類、そこそこな量を移動の度に

持ち歩いているのですが、" ちょこっと進めては置いて " の繰り返しは、再開の

度にスタート地点に戻らねば、そこまでの作業を思い出せず、超非効率。

 

" 手続き " と言っても、ひと項目あたり結構時間が掛かるので、急がねば・・・

残り24時間を切って、締め切りに追われる作家気分です。( 笑 )

 

しかし! 作家を名乗るのであればまず、あと先を考えない豪遊やら、ひなびた

温泉地での長逗留など、ちょっとフツーの人には出来ない体験や時間の使い方を

しなくてはなりません。

 

あぁ、作家失格。

 

まずは、最終収穫を終えたゴーヤのツルを切って、網を片付けねば・・・ いや

汚れが気になるガラス拭きが先か・・・ 扇風機は片付けました。

 

 

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仕事帰りにスーパーに寄れば、両手いっぱいくらいの大栗がネットに入り結構な

値段で売られているのを見かけ、「 採れたてを美味しくいただけるシアワセ 」

 

先日は、超ビッグなサイズと旨さのニンニク大量と冬瓜をいただき、パワー全開

スタミナもりもり、元気100倍!

 

摘む、採る、拾う、収穫、頂くエトセトラ、ワクワク楽しいのですが、いっぱい

採れたら採れたで、美味しく食べるための後処理がオオゴトで・・・

 

毎朝、出勤前に玄関先で拾った大栗は、それ専用に稼働させた冷蔵庫で氷温熟成

させて、甘さ密度を高めている最中。

 

凍えさせながら寝かせると、最初のひと月ほどで、グイグイ糖度が上がるのです。

 

圧力鍋で蒸して、鬼皮剥いて・・・ ここからがオオゴト、渋皮を大胆に剥いて

食べるのもメチャ美味しいのですが、ちょっとワインで煮てみようかな、という

ことになれば、丁寧に、丁寧に、渋皮を処理することになって・・・

 

ワタクシ? ネットで調べた情報を口に出すことはあっても、手は出しませんが

見れば、彼女の指先はキッツ~イ " 渋 " にやられてボロボロになってるやん!

 

 

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目覚めればまさに、ラグビーワールドカップ生中継のアメリカ戦が終盤の、少々

押され気味の展開で思わず見入ってしまい、こちらは朝の準備が押してしまって

バタバタですやん。( 笑 )

 

しっかりと観たことの無かったラグビーですが、今回の日本チームの躍進により

ニュースで取り上げられることも多く、ちょっとルールが分かったのはもちろん

どんな競技でも " 日本代表 " となれば応援せねばなりません。

 

それにしても、からだボロボロになりそうなスポーツ・・・  " よく知らない "

ことがソレに拍車をかけるのですが、もしワタクシにボールが回ってきそうなら

とにかくパスを受けないようにしなければなりません。( 笑 )

 

しかし、どんな分野でも " 知ろう!" としないまま " 無知 " で、ソレを語るのは

ナンセンスなのも理解しているのですが・・・

 

最近流行りの比較的、身近なところでは " 自転車 " がコワイわぁ~

 

自分自身もスポーツタイプに乗ったりもするので、ラグビーよりは理解があると

思うのですが、乗る側からも、それを見る側からも、結構コワイ。

 

 

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携帯電話やクレジットカードのポイントなど、知らぬ間に溜まって「 おっ!? 」

とそれだけ分、消費していることは棚に上げて、得した気分。

 

まぁそのポイントを欲しいものがあれば商品や諸費用、はたまたギフトカードや

" マイル " ってのがスゴイですね、ワタクシにとって飛行機はあまり身近なもの

でないので、ピンと来ないのですが、カードのポイントで旅の飛行機代を賄って

いるハナシを聞くと、そのポイントの元になる購入代金はいかほどなのか・・・

 

ウチも知らぬ間に、近場の国内旅行に行けそうな程度のポイントが溜まっていた

のですが、その時間を捻出できるかどうか・・・

 

マイルで見分を広げている方の素晴らしいところは、その時間を惜しみなく捻出

されているところですね、見習わねばなりません。

 

で今日現在のワタクシ、相手の広告宣伝作戦にまんまと乗って、どんな仕組みか

本を買えば「 ポイントが発行されましたよ 」って、ほとんど購入価格と同等の

ソレが付くので、ついつい追金して次の本を買ってしまう繰り返し。

 

その作戦が上手いのは、発行ポイントの有効期限が3日程度だったりすることで

新手のサギかぁ???( 笑 )

 

 

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窓に結露が現れるようになると、飼い猫の " ゆず " が・・・ やって来ます。

 

留守番中は " ゆず " が入られないようにしている、2階小屋裏を部屋に改造した

寝室では( 天井が斜めなので適切な器具が思いつかず、いまだ照明無しの部屋 )

ワタクシ自作の親子ベッド ( 二段ベッドの上下バラバラ版 )が、L型に置いて

あり、結露する西向きの窓や、南を向いて集落が見える小窓の枠、そしてベッド

をつないで、ジャングルジムのように " ゆず " が自在に動き回ります。

 

ワタクシがベッドに入ってもウロウロと、月明かりに淡く浮かぶ山々を眺めたり

南へ西へ、ベッドを渡り廊下に窓から窓へ移動したかと思えば、トタトタトタと

階段を下りて、ゴハン( カリカリ )を食べに行ったり。

 

で、ワタクシがスマホで本を数ページ読み進んだのに合わせてやって来て、ゴソ

ゴソと布団の上の足元あたりで、ポジションを探ってクルッと丸くおさまります。

 

カワイイような、ジャマなような・・・

 

yuzu127.jpg

 

「 コッチはコッチで、かってにやりますから気にしないでください 」

 

 

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最新ディーゼルエンジン車のエンジン音、発進加速、巡航速度など、乗り心地は

どうなんでしょう? 一度、体験させてもらわねばなりません。

 

それまで一般ユーザーはあまり意識していませんでしたが、当時の東京都知事の

アピールで、ガソリンエンジンよりディーゼルエンジンの排気ガスには、悪玉が

多く含まれることが周知され、RV&四駆系を含むディーゼル車が激減。

 

かくいうワタクシも " NOx・PM法 " で、3Lエンジンを搭載したハイラックスの

ピックアップトラックを手放したのですが、力強くて良いクルマでした。

 

それからしばらくの間、一般ユーザーが選ぶクルマとしてのディーゼル車は低迷

していましたがここ最近、技術の進化&努力で " 乗用車タイプのディーゼル車 "

がヒットし始めたところでの、不正ソフトウェアのニュース。

 

関係の無いメーカーにとっては何ともしがたく、地道にガンバるしかありません。

 

ワタクシとしては、エンジン音が気になる、回転の伸びが鈍磨、給油口の周りが

油汚れしやすい、エンジンオイルが真っ黒になる、以外は、ガソリンエンジンと

比べて、環境に与えるインパクトが変わらなくなっているのであれば、なにより

低速トルクの力強さ、頑丈であるだろう信頼感、などに興味を惹かれます。

 

一度、最新ディーゼルエンジンを体験させてもらわねばなりません。

 

 

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街中の狭いアパートから、田舎暮らしの家へ引っ越しをする際に、あげたりする

など、思い切って処分した書籍類の数が膨大で懲りてそれ以降、読み終えた本を

手許に置くことは避けるようにしていますが、そもそも購入量が減りました。

 

引っ越し先の図書館が蔵書数は少ないながら、それ故に使いやすく便利なのです。

 

とは言え、開館時間の制約もあって、そうそう使わせてもらっている訳でもなく

やはり " 本を読む " 量が圧倒的に減っているのは確かで、よろしくなく、それは

取り巻く環境か、年齢のせいなのか・・・

 

誰しもそうなので「 バタバタ忙しい 」を、貧読の理由にすることは出来ません。

 

それが最近になって、やっと始めたウェブでの書籍購入( ダウンロード版 )が

超便利でハマってしまい、配信サイトの戦略にも乗せられて、買うわ、買うわ。

 

" ダウンロードが便利 " と言うよりは、スマホで読むスタイルに慣れて、すると

いつでも蔵書が持ち歩ける訳で、それはもしかすると、引っ越しの際に処分した

ダンボール何十箱分が、いつでも手許にあるってことが可能なの???

 

スマホが重く感じられ始めました。

 

大昔に読んだので内容を忘れてしまい、しかし読後の満足感は残っている作品の

読み返しや、読んでいないままにしてしまっている本に触れる良い機会かも。

 

あまり調子に乗ると、スマホ内 " 積読 "( ツンドク )になってしまいますけど。

 

 

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ご無沙汰なので自分自身を " バイク乗り " と呼ぶには、ためらいがあるのですが

乗れば " 以前の感覚が取り戻せるのではないか " と思い込むのは、最近流行りの

カムバック系の事故率高いアブナイオヤジですから、心得なければなりません。

 

シロートでもオートバイとタイヤの性能に助けられ、ポーンとクルマ何台分をも

跳び越すジャンプや、200キロオーバー( もちろんどちらもクローズドコース )

でヒザを擦る感覚とか、簡単に出来てしまうのですからキケンです。

 

瞬時の判断力と、目が追い付かなくなって「 おとなしいモデルにしようか 」と

バイク屋さんで相談すれば「 結局、ソレの限界付近で走るから一緒やで 」との

回答がかえってきます。

 

売ったり買ったり、手が届く範囲の気になるバイクがあれば複数台同時購入など

好き勝手してきたのですが、一昨年に " 500ccのモタードバイク " を手に入れて

スロットルを開ければ、フロントホイールが高々と上がっちゃうわ、コーナーで

寝かせば、リアタイヤがスリズリと滑っちゃうわ、振り回されっぱなし。

 

乗るたびに「 疲れたぁ~ 」と、体力の無さを嘆いています。

 

知らぬ間に中古車市場で人気上昇の、乗りやすい " 1100ccのネイキッドバイク "

は手足のように動いてくれラクチンなのですが、自作小屋から引っ張り出すのに

バックでスロープを下る必要があるのが億劫で、モタードを選んでしまいます。

 

で「 疲れる 」の繰り返し。( 体力を磨けよ!・笑 )

 

そんなところに " Cotaro " 氏から、ツイッターの " リツイート " 経由で回って

来た情報が「 110ccで面白いのがあるよ 」

 

" JUMP BIKE " と、サブタイトルの付いた 「 FX110 」、コレを常にハイエース

に積んでおき、気に行った場所で降ろせば楽しそうで、想像が膨らみます。

 

ちょっと久々に欲しいバイクが出現してウズウズするゾォ!

 

 

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アレ? " マグナムひめじ駅 " 落選ですかぁ、ザンネン!( 応募してませんけど )

再開発著しい市川橋梁手前に建設中の新駅、メデタク「 東姫路駅 」に決定です。

 

きっと路線バスルートも出来るでしょうし、姫路駅からブラブラと歩けない距離

でもありませんから、今後の発展が楽しみな地区です。

 

新駅のネーミングに関してはワタクシも一考していたのですが、そのアイデアに

反して、流行り廃りに影響されない名前に決まってよかったですね。( 笑 )

 

とは言いつつ、意外だったのはその応募数の少なさ、もしかしたら過去に実際に

応募した、姫路駅の展望デッキのネーミングトップは、何票だったんでしょう?

 

そうそう「 ちょっとインターチェンジを造ると言っても大変なんだなぁ~ 」と

工事の進捗具合に興味を持っていた " 夢前スマートIC " も、先月26日から運用

開始しており、新しい駅やインターチェンジは使っておかねばなりません。

 

たとえ用事が無くても新しい道路を見つければ必ず " 通っておかねばならない "

のと同様で、結果、急に細くなって " 通行止め " なことも多いのですが・・・

 

 

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一年以上前から分かっていた、月末提出の書類をなんとか間に合わせ「 ホッ!」

とする間も無く( 完璧なのか不安付き )、ルーティンの月末締め書類に追われ、

この「 常に何かに追われている 」感を置き換えて、「 追いかけている!」的な

攻め型にしなければばりません。

 

その一つ、日常的に入力する数字を、とりあえずのエクセルで作ったモノで計算

させているのですが、アレコレ関連するソレが複数のファイルに分かれていたり

ビジュアル的にも視認しにくかったりと、少々もったいない手間を生じています。

 

何よりの問題点は " 表計算を作った人にしか、その意図が分かりにくい " こと。

 

どこかで「 ググッ!」と集中して、" MSアクセス " 等のデータベースソフトに

乗り換え、フォームをしっかり煮詰めて、" 銀行のATM " 等のように、誰にでも

やさしく操作できるモノに仕上げたいところです。

 

ワタクシ、アナタにしか出来ない仕事、というのを減らして行かねばなりません。

 

" ワタクシにしか出来ない " のは、コンマミリ単位まで追求した " DIY " という

あたりにしておきたいのですが、どんな分野も、上には上がいらっしゃいます。

 

 

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