収穫後の手続き

 

 

仕事帰りにスーパーに寄れば、両手いっぱいくらいの大栗がネットに入り結構な

値段で売られているのを見かけ、「 採れたてを美味しくいただけるシアワセ 」

 

先日は、超ビッグなサイズと旨さのニンニク大量と冬瓜をいただき、パワー全開

スタミナもりもり、元気100倍!

 

摘む、採る、拾う、収穫、頂くエトセトラ、ワクワク楽しいのですが、いっぱい

採れたら採れたで、美味しく食べるための後処理がオオゴトで・・・

 

毎朝、出勤前に玄関先で拾った大栗は、それ専用に稼働させた冷蔵庫で氷温熟成

させて、甘さ密度を高めている最中。

 

凍えさせながら寝かせると、最初のひと月ほどで、グイグイ糖度が上がるのです。

 

圧力鍋で蒸して、鬼皮剥いて・・・ ここからがオオゴト、渋皮を大胆に剥いて

食べるのもメチャ美味しいのですが、ちょっとワインで煮てみようかな、という

ことになれば、丁寧に、丁寧に、渋皮を処理することになって・・・

 

ワタクシ? ネットで調べた情報を口に出すことはあっても、手は出しませんが

見れば、彼女の指先はキッツ~イ " 渋 " にやられてボロボロになってるやん!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

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