2018年1月アーカイブ

 

 

「 A4サイズ三つ折りパンフレットの原稿制作をしなくては 」ずいぶん前からの

課題で、それも3種類! なかなか「 このようなモノを作ろう 」との基本方針

が見えて来なくて、着手そのものが先送り、先送りとなっていたところ・・・

 

「 作りかけた 」と言うだけですが、やっと1個めの制作開始。

 

印刷物を作り始めるにあたって、いつも思うのは「 もっと印刷について勉強を

しておけばよかった 」いや、いまからでも遅くはありませんから「 したい 」。

 

原稿から紙の選定、印刷、製本、裁断( 順番が違う? )に至る、実際の作業を

知らないので、原稿を作る際のルールがよく分かっていないのです。

 

ドローソフトの操作も、こと " 印刷用原稿 " という意味では無知で、トンボに

始まって、ヌリタシ、フォントのアウトライン化あたりは理解できるとしても、

アレコレ入稿に際しての注意点が分かっていないのがトホホ。

 

で、また今回は " 三つ折り " ということで、完成イメージの確認に、手持ちの

A4レーザープリンタで印刷して折ってみるのですが、周囲に白いところが残り

実際の完成イメージとは違います。

 

あっ、A3プリンタ( インクジェットですが )を使い、用紙の真ん中に印刷して

裁断すれば、完成イメージが分かるか・・・ 裏表で位置が合うかなぁ・・・

 

完成すれば、ウェブに落とし込んで、クリックで三つ折りが開くような仕掛けも

作ってみたいので、印刷原稿のキホンと合わせて、ご指導お願いいたします。

 

 

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制作してアップすれば、すぐに効果を発揮するという訳ではないホームページ。

 

しかし、コンテンツが " タイムリーなモノになっていない " など、そのままに

することなく更新をかけ、レイアウトなどデザインのチェック&更新もマメに。

 

すると、最近になって目に見えて反応を感じるようになり、それがクライアント

及び制作者の意図するところとズレていなければ、これはウレシイ。

 

直接、電話、ホームページからも各種お問い合わせ「 ありがとうございます!」

また求人へのご応募、ともに仕事をさせていただける日を楽しみにしています。

 

アスケア株式会社のホームページ → http://ascare.co.jp

 

という訳で、本日は自画自賛、宣伝を兼ねた内容になっているのですが、昨年来

処遇の改善や、研修への参加意識向上、制服の一新など、ホームページの更新を

含めて、少しずつ改善に努めてきた効果が現われはじめ、職員方々、会社自身の

レベルアップを実感しており、しっかりと継続させて行くことが重要です。

 

また求人への問い合わせに関して、その内容、用意書類、面接場所などの説明に

「 弊社、ホームページから確認をお願いします 」と応答できるのも大変嬉しく、

求職者の方々にも、それらをしっかり確認してから応募いただけるので、安心と

レベルアップに繋がっているのではないかと自負しています。

 

今後も、働いていただける&いただいている方々の安全を最優先に、安心と安定

した収入、スキルアップとやりがいに繋げられるように、がんばって行きます。

 

 

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昨年末に入手した、ワタクシの工具所有歴初となる " ジグソー " はまだ、試しに

棚板の角を丸く落とすのに使った程度、もっと活躍させてやらねばなりませんが

直径88センチ、現在計画中の井戸フタ製作時には大活躍するでしょう。

 

隙間ゼロで作りたい、その設計のアイデアが湧いてきました。

 

同じく、最近になり初めて使った工具としては、" トリマー " もそうなのですが

まだよく理解していないので、同時に購入した廉価版 " トリマービット35本組 "

を駆使すれば、複数の板を組み合わせて作る、井戸フタ " サネ " のオス、メスを

刻めるようになるのか、そのあたりが試用の課題です。

 

田舎暮らしの自宅の、和室二間と縁側、玄関周りを畳敷から板張りにした際には

何十枚もの4mサイズの板材に、サネを刻む作業を繰り返しました。

 

手間が活き、それから10年近くが経つ、おかげさまの現在でも、板と板の隙間は

広がっていないのですが、サネを刻む作業はトリマーの使用で短縮されるのか?

 

irori07.jpg

 

さて、自作した囲炉裏に「 五徳が欲しい!」と思いながら叶っていないのですが

コレは " D16 " あたりのゴツめの鉄筋を高速切断機( 持っていない )カットし

溶接機( 持っていない )で組み、黒い加工( 知らない )を施して使いたい。

 

DIYでどんなモデルが使いやすいのか? インターネットで " 溶接機 " を調べる

のが楽しいです。 すでに美しいビードが再現できると思い込んでるし。( 笑 )

 

 

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という訳で、今回は " 日本製 " を条件に、" 価格 " のバランスで選定した機種を

「 ポチッ!」としたのですが、トラッキングクッキーはワタクシがすでに購入を

済ませたかどうかは判断できず、いくつもいくつも、井戸ポンプを買わせようと

次から次に勧めてきます。

 

さて、新品となる3台目( 1台目=田舎暮らしの家に最初からあり、修理を繰り

返した相当古い機種・2台目=中古でやってきて、修理を繰り返した古い機種 )

ですから、いつ頃のモノか隙間のある井戸のフタも同時に作り直したいところ。

 

虫などが侵入しないように、隙間なく閉まるけれど、半分が蝶番仕掛けで開いて

井戸小屋の天井に吊るした木製の滑車で( 入手済み ♪ )釣瓶が落とせるように

したいのです。

 

井戸らしく、例えば、釣瓶にくくり落として「 夏にはスイカを冷やしたい 」

 

手持ちの30mm厚の杉板にサネを刻んで組み合わせ、ジグソーで井戸の直径より

大きく丸く切り出して、固定側の半円に井戸底へ向かうポンプ給水側のパイプを

通し、手前の半円は蝶番で開く、という具合。

 

ダンボール箱に入った新品の井戸ポンプは昨夜、帰宅すれば届いていたのですが

井戸のフタをDIYするワタクシの手の遅さを考えると、ポンプが回り始めるのは

庭の木々が芽吹きだす頃になってしまうのではないかと心配です。

 

 

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違和感と微妙な痛みが残るので、ピキッと言わせば再発するのではと、ビクビク

ですが、先週あたりと比べるとソレは、1/100 ほどに減って快適、快適。

 

自然治癒に期待してズルズル数か月も放置せず、早めに病院へ行けばよかった。

 

結局、痛みが始まった原因は釈然としないのですが、もしかしたら昨夏、ヒザを

強打したのがそうではないかと、「 ヒザ 」で( 自慢ですが、ちゃんと漢字でも

書けるのですが、みなさんが「 ヒジ 」と間違わないようにカタカナで表記・笑 )

検索してみると、出るわ、出るわ。

 

ヒザが絡むハナシを結構書いているので、元来そこには不安を抱えているみたい、

昨夏の強打は、6月15日版「 突然はいつも右側から。」で書いていましたね。

 

思い出しました。 マンガのようにひっくり返り、モロに右ヒザを強打して声も

出なかった痛みを・・・ アレ? 右ヒザ?? 今回、トラブったのは左ヒザ。

 

しかし昨年、3月7日版でも「 古傷 」のタイトルで書いているので、まぁ積もり

積もった不安を抱えたヒザにしてしまったのは確か。 精神的にも、身体的にも

健康でいられるよう、前向きに明るく、適度な運動を欠かさない生活が大切です。

 

・・・ " 適度 " 、そこが難しい。

 

 

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" クッキー " とか " プロキシ " とか、インターネットが急激に普及しだした頃は

よく耳にした単語ですが、まったく特別ではなくなって、ワタクシがそういった

情報から遠ざかっているのも加わり、聞くことも、目にすることもありません。

 

タンクそのものやプレッシャースイッチなど、何度も、何度も修理を繰り返して

使用を続けていた井戸ポンプが壊れました。 いや、まだ壊れきった訳ではなく

圧がかかっているとタンクから微妙に井戸水が漏るのです。

 

なので、使用は出来るのですが、井戸の上にワタクシが製作したポンプ台が常に

濡れていて、タンクから少しずつ漏れて、ポタポタと垂れた水が、井戸のフタの

すき間から、約4m下に水面のある、井戸の暗闇に落ちて行きます。

 

タンク内に井戸水があっても、電源を抜き圧を開放してやると漏れは止まるので

サビによるピンホールでしょうか。 ウチの井戸水がやって来ているだろう山は

鉄分が多く、透明に見える井戸水も放置すると茶濁するくらいの濃度です。

 

なので、ポンプも傷みやすく、過去にもピンホールの修理をドリルで穴をあけて

タップをたて、シール材を塗ったビスをねじ込むことで直した跡も数か所。

 

そろそろ、修理も限界か・・・

 

という訳で、トラッキングクッキーを使用されたワタクシのノートパソコンには

SNSやポータルサイトを開くたび、「 この井戸ポンプはどう? 」と勧められた

モデルが次々と表示され、さながら " 井戸ポンプ祭り " 状態。

 

 

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街中の気温でさえマイナス、田舎暮らしの自宅へと帰途に着く道のりで、徐々に

インストルメントパネルに表示される外気温が下がって行きます。

 

オートバイに乗っていればよく分かるのですが、明らかに地形で気温が変化する

ポイントが何か所かあり、そこを通過すれば毎度、必ず外気温計が動くのです。

 

少し遅くなった今夜は、移動する交通量もすでに少なく、みな家路を急いだのか

幹線道路沿いの外食店の駐車場も空いているところが多く、積雪の予報があれば

致し方ないところでしょうか・・・

 

外食うどん店で、しょうがたっぷりに内部から、からだを温めて帰宅。

 

シンシンと冷え込む自宅の真っ暗な居間、きっと、朝の出掛ける前に潜り込んだ

簡易ソファに掛けた布の下で、一日中寝て過ごしていただろう飼い猫の " ゆず "

が、トン! と床に降りたちトタトタトタと、裏口のカギを開けるワタクシたちを

二重にしている扉の内ドアのところまで迎えに来ます。

 

キホン、ねこ自身のペースで過ごしているとはいえ寂しかったのでしょう、いや

ゴハン皿が空きかけているからか、帰宅時の甘え方がハンパなく、全力で彼女の

股の間に入って倒れ込みます。 引っ張り出しても、何度も、何度も。( 笑 )

 

「 ちょっとコッチにも来んかいな 」と無理やりに、湯たんぽ代わりに足の間へ

押し込んでみれば、全力でイヤがってジタバタ、逃げて行きましたけれど・・・

 

yuzu166.jpg

 

そんな深夜も気づくと肩口から掛布団の下へ潜り込み、ワタクシの横でスヤスヤ

と、捕まるのはイヤですが、自分から寄って行くのはOKな安眠中の " ゆず " 。

 

 

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" ヒザの水を抜いた " 一昨日の午後は患部をイジったせいか、より痛みが増して

それまで「 イタタ 」と訴えつつも、なんとか曲がっていたヒザが棒状態となり

「 アララ? 」だったのですが、24時間ほどが経過してステロイドが効いたのか

炎症が治まり?痛み激減!「 もっと早くに抜いてもらえばよかった 」

 

同じく、見た目も「 そんなに! 」と、ビックリする量の水を抜いてさえ、まだ

ブヨブヨしていた患部は、炎症が治まれば " 水 " は自然に体内に吸収されるのか

腫れが引いてきているのですが、なぜ大量の水のときは吸収しない???

 

どんどん快方に向かう症状に図に乗り、なんか 30kg 程度のザックなら背負って

山歩きにも向かえそうな気になってきますが・・・ 昔、そうして背負ってから

からだを左右に振ったところ、ヒザが「 バキッ! 」と大きな音をたてて鳴って

ビビったことがあるので( 笑 )、無理は禁物です。

 

ただ、現在のところ慢性的に続くアレルギーのほうが問題で、からだを冷やすと

収拾がつかなくなる症状など、いつ過剰な反応が出るのかコントロールが出来ず

山の中でアナフラキシーなんてこともあり得るのが、カナワン。

 

すでにヒザ痛を乗り切った気分のワタクシ、同様症状ならば「 聞いてください 」

と言えるのですが、アレルギーに関しては症状改善の道しるべが、まだまったく

見えませんので、藁にもすがる思いの情報をお待ちしています。

 

" 慢性蕁麻疹 " とか、" クインケ浮腫 " とかが、キーワードでしょうか・・・

 

 

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それでも混雑が、多少は解消しているかもと期待を寄せて、マスク着用のうえで

お昼前の整形外科( 二か所目 )に寄せていただきます。

 

「 う~ん、これはダメだ 」と、自然治癒にあきらめをつけ、一か所目の病院へ

寄ってみたのが先週、保険証を出したあとで、あまりの高齢者による混雑ぶりに

「 申し訳ございません、あまく見ていました 」と謝り、保険証の返却を受けて

再チャレンジに賭けることにしたのです。

 

この期に及んで、ヒザ痛治療に詳しい方( ? )から情報収集。( 遅いわ・笑 )

という訳で、高齢者専門( ? )では無いっぽい、整形外科のロビーに居ます。

 

他の診療科目もあるので、混雑ぶりよりは早めに呼んでいただき、診察台の上へ

移動するのですが、無計画にスリムタイプのズボンを穿いていたので、脱がねば

ならず、上着着たままパンツ丸見え、なかなかに鯉。

 

シロート目にも、右側と比べて、左ヒザがブヨブヨと倍ほどに見えます。

 

次はレントゲン室へ移動。 ここでは上記パンツ丸見えスタイルにクツを履いて

という、輪をかけたトホホスタイルで撮影が進み、聞けば「 なるほど 」ですが、

比較のために問題を感じていない右ヒザも、左右対称の同じ角度で数枚を。

 

診察室に戻り、左右のヒザのレントゲン写真を丁寧に見比べながら先生の説明に

「 軟骨のチビに問題はないね 」と聞いて気も強くなりますが、ウワサに聞いて

用意されつつある " ぶっとい "( 1月14日版参照 )注射器にビビリます。

 

ピューっと抜けば、ヤクルト倍量くらいの透明な黄色い液体に「 それなに!?」

「 きれいなので他の病気の心配は無さそう、抜くと同時に薬も入れおいたから 」

 

事務所に戻って調べれば、なんだ? これもステロイドやん。 万能薬か??

 

 

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" 家の中で炎がゆれる " のが最大の魅力に感じている薪ストーブですが、その他

スープがコトコト温まり、さつまいもはホクホクに焼き上がり、なにより暖かい。

 

ただ・・・ その魅力を発揮するまでには、各種の手順を踏んだうえで( それが

楽しいのですが )安定した炎になるまで、ざっと1時間ほどでしょうか。

 

家全体が暖まり、ときおり、薪を1本放り込めばOKとなるには、約2時間。

 

平日、起床して火を入れれば、家を出る頃に安定した炎になり、帰宅した後から

ならば、布団にもぐり込む頃に家が暖まります。

 

理想的な暮らしは、シーズン当初に火入れ式を行った後、深夜も火を切らさない

ように、薪を1本放り込んで空気を絞ってから眠りにつき、熾火( おきび )に

活を入れる朝から始める生活。 シーズン終了まで火を絶やしません。

 

とまでは、なかなか難しいのですが、家に居られる日には朝から晩まで約18時間

稼働の大活躍で、暖房に調理に、そして癒しに能力を発揮させます。

 

そんな昨日は来客もあって、薪ストーブ前に腰を下ろしてのコーヒーブレイクも

楽しめたのですが、キホン、ワタクシはカーポート下の外に居て、追加の棚板の

製作など、もっぱら木工に精を出し・・・ 結果、未完成。( 笑 )

 

 

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「 視力 1.5 って! どれだけ見えてるねん 」

確かにワタクシも、小学生の頃は 2.0 を記録したこともありましたが・・・

 

ちょっと間が空きましたが、昨年末の健康診断の結果を改めて確認し、白内障の

手術をするまで、視力が 0.0X 台( 特別大きな C を前に出てやっと確認程度 )

だった彼女の、裸眼視力が 1.5 となり、パートナーとして治療の効果を実感。

 

現在のワタクシが、裸眼 0.1 、矯正 0.8 程度でしたから、前方を走るクルマが、

何県からやってきたのか、判別できるのは彼女の方です。( 停止中なら判るよ )

 

オフの時間だろうが、いつでも生活上、絶対にコンタクトが必要な彼女でしたが

いまでは入浴時や化粧の際も、裸眼でOKですから、「 落としたぁ~ 」の訴えに

「 その場を動くな 」と声をかけての、落としたレンズ探しから解放されました。

 

術後、日中が眩しく感じるようになったそうで、カットレンズの伊達眼鏡着用中。

 

さて、その姿を見ていると、すでに黒眼の周囲が相当に白濁しているワタクシも

眼科へ行けば手術を勧められそうなのですが、ちょいお高めドイツ製の遠近両用

レンズを使用したにもかかわらず彼女の場合、至近距離の焦点は合わないようで

小さめの文字を読んだり、手先仕事は難しい様子です。( 運転時視力は良好 )

 

う~ん、DIY作業でもせめて 0.5mm 単位くらいは確認したいですからワタクシ、

ちょっと至近距離に焦点が合わないというのはツライかも。

 

従来通り、ハードライディング( ほとんどしないけれど )の際は、コンタクト

レンズを使用するという手段、つまり現状のままということで・・・

 

 

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お休みをいただき、ちょっと神戸方面に買い出しへ。

 

当初、買い物を済ませてから昼食を摂る予定だったのですが、アレコレ買い出し

物品をリストアップして行けば、この修行はいつ終わるのか・・・

 

昼食から始めることにして、まずは " 赤松PA "(上り線)にて、一考庵の箱崎氏

監修の、蕎麦の手打ちを見学しながら " 赤松コロッケ " 、" ソフトクリーム " で

コーヒータイム。 無駄なく美しい蕎麦打ちを見学しながらは贅沢。

 

SA、PAで休憩すれば、休日気分が盛り上がります。( 笑 )

 

田舎暮らしのウチですが、中国自動車道を移動のベースに使うならば、自宅から

すぐに乗ることが出来て、神戸方面へ向かうのも常に空いていて超便利なのです。

 

裏六甲あたりの休日用のちょっと奢った昼食は、食材、盛り付け、絶妙の味付け

等々、美しく食欲をそそり学ぶところ多く癒され、マタマと舌に記憶させます。

 

ゆっくり昼食を楽しんだあと、長いトンネルを南へ抜ければ、ほぼダイレクトに

ポートアイランド、ウチから渋滞、信号待ち、ほぼゼロなのはウレシイ事実。

 

さて、ヒザを悪くしているワタクシにとっては、ここからが苦行ですが、昼食を

先に済ませたので、買い物時間にリミットは無くなり、50円のソフトクリームで

何十キロ歩かされるのかの " イケア " のあとでは、「 一度寄ってみようか 」の

" 東京インテリア " で、ヒザの具合は益々悪化。

 

 

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昨秋あたりから、有人ガソリンスタンド( セルフでも人は居るけれど・笑 )で

お世話になり始めているのですが、やはり " 任せられる " というのは魅力的で、

職場からは若干、距離があるのですが補って余りある便利さ。

 

その効果はもう目に見えて出ていて、どの車両も秋頃までは雨染み跡が目立って

いた社有車ですが、ここのところ常にピカピカで乗った際に気持ちよく、それは

もしかしたら安全運転につながっている可能性も高いです。

 

ワタクシ自身が立ち寄らせてもらう機会は少ないのですが、昨日の昼前はそれで

「 このまま昼食にするか 」と預けたクルマを後に、押しボタン式の横断歩道を

渡り、これまためずらしく一人、回転ずし屋さんへ。 人生二度目か?

 

ちゃんとカウンター席があり、そこは空いていたので、パタパタと混み始めても

気を使わなくていいのが良くて、「 コーヒーもここで済ますか 」とデザートと

一緒に選んでボタンを押せば、かたや店員さんが、かたや流れに乗って。

 

意外に美味しいコーヒーと、既製品スイーツを楽しんでいる中で、ひとつ離れた

隣の席に案内されたキレーなオネーさんが、クィ、クィ、クィと連続して流れて

きた " エンガワ " 五皿をゲットして、ササッと食して会計に進むその姿に・・・

 

「 惚れてまうやろォ~ 」

 

 

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冬にしては高い気温に、めずらしく、しっかりと降った雨でしたが、もしこれが

雪ならばと想像すれば、大渋滞と仕事停滞が予測されるゾッとする雨量でした。

 

来週はまた、冷え込むそうですから、天気予報から目が離せません。

 

こうなると洗濯物の乾燥なども悩ましい問題ですが、ウチは屋外で干すスタイル

ではないので、ありがたいことに影響はまったくありません。

 

雪国地方や多雨の地へ行けば、どのお宅にも " 乾燥室 " があるのが便利で素敵。

一日中カッパで移動したツーリング先、重いザックを担いでたどり着いた山小屋、

スキーの宿、etc 、いずれも " 乾燥室 " があるというのは、シアワセです。

 

ウチの場合、洗濯物の乾燥は衣類やタオル類によって、浴室乾燥と洗濯乾燥機の

併用で、毎日ガンバってもらっているのですが、田舎暮らしの家の改築、改装の

設計で( アタマの中の・笑 )、浴室もトイレも元々の場所から大胆に移動させ、

自分自身で組んだユニットバスは、家の中心に据えて居間から直接出入りできる

というアイデアが、ウチにとっては10年経っても正解中で、それは洗濯や乾燥に

まつわる各種作業を、テレビを見ながら、会話をしながら、楽しく行えることに

つながっています。

 

浴室からは洗面台や洗濯機の上を横切って、太い排気パイプがバスタオル掛けを

兼用しながら壁を突き抜けて外部へとつながります。

 

トイレは掃除が楽しく行えるように、広々としたものを予算をかけて・・・

 

ちょっと手間のかかる家事や作業を、家族とともに、いかに楽しく行えるのかを

考えるのは、リフォーム&リノベーション、プランニング時の大切な要素です。

 

 

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何年にも渡って無精してしまい、声さえ聴いていなかった方に久々に電話を掛け

「 お元気ですか?」って、芸の無いセリフで始まった会話。

 

それぞれに、良いも悪いも、出来事や変化が多かったようで、近々に直接会って

「 酒でも呑みながら、ゆっくり話そう 」となったのですが、こういった場合は

反故にする可能性も高いので、有言実行を心掛けねばなりません。

 

「 アドレスは生きていますか?」「 あぁ、変えていないから届くと思う 」との

ことで、オジさん同士の長電話もアレですから、手短に切り上げた会話のあとに

テスト送信として、最近撮った猫写真を添付したメールを送ってみます。

 

To:〇〇〇

Subject:メール送信実験

yuzu165.jpg

「 届くかな?」

 

すると、しばらくしてから・・・

 

From:〇〇〇

Subject:Re:メール送信実験

cat-iiduka01.jpg

「 うちの猫 」

 

えっ! 猫飼ってたん? とビックリですが、何よりエエ歳したオジさんが二人

たぶん、10年以上ぶりのメールのやり取りで、猫の写真を送ったり、送られたり

してるだなんて・・・ トホホ。 これを " 歳 " と言わずして何と。

 

妻子は元より、孫( あ、まだでしたね )にまで相手にされなくなったか・・・

( じつは返信添付の猫写真はもう1枚あって、二匹飼っているそう )

 

う~ん、ヒザは痛いわ、猫の写真を送受信しとるわ、こんなトンガリを無くした

オジさんではイカン、イカン。

 

 

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「 私自身、家の食事が『 めちゃ美味しくなった!』と言われるようになって 」

 

昨秋からスタートさせている、リハビリの要素を調理に見いだすことに特化した

小規模デイサービスで活躍していただいている彼女の自宅でのこと。

 

大原則として食の安全はもとより、タンパク質の摂取や塩分濃度など、数値的な

部分をしっかり満たしたうえで、「 旨い!」という要素を最大限に引き出すため

ほんの少しの気づかいで、食欲を誘う見栄えに。

 

特別な材料を使ったり、あらたに皿を購入したりせずとも、例えば食材に適した

盛り付け量を考えるだけで、ちょっとしたカフェのようになったりします。

 

そんなこんなを、人生の先達方々に学ばせてもらったり、一緒に調理させて頂く

ことで、普段には見られない会話量の増加と、楽しい表情と、記憶への刺激。

 

大きな効果を感じています。

 

最近は、自宅での調理にも変化が見られるようになって、「 めちゃ美味しい!」

と、冒頭の家族の言葉につながった彼女。 「 それとそれは、てんもりでね♪」

の指示に「 えっ? やまもりですか? やまもり!」って喜ぶなって。( 笑 )

 

 

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エンジン全開も「 ハァ、ハァ 」テンション異常に上がって息が荒くなりますが

公式、炎( ほのお )全開も滅多にあることではないので「 ハァ、ハァ、ハァ 」

 

ワタクシが結構太い丸太で組み上げた井桁状のキャンプファイヤーに、これまた

太い丸太をいっぱい斜めにもたれさせたところへ、門松飾りの松や、竹が増えて

隙間に挿し込んだ、しめ縄や葉牡丹、その他モロモロ。

 

「 上手く点火してくれよ 」と、ワタクシが仕込んでおいた四隅の新聞紙辺りに

カセットバーナーで着火すれば、みるみる内部で火が立ち上がり、円錐煙突状の

とんどの中を炎が駆け上がって、天を焦がす勢いは、まるで新日鉄広畑製鉄所の

夕闇に炎を躍らせている煙突のよう。

 

集落の方々集まり、ぜんざいや大根炊きを作ってくださっている中、ひと仕事を

無事に終えられた安堵感に包まれます。

 

田舎暮らしでは、安全確実に「 火が扱える 」というのも重要な要素です。

 

完全に日が暮れると、縦十字の刻みに灯油を浸した芯を入れ、境内に並べられた

丸太に火が点けられ、まるで、かがり火に囲まれたような雰囲気。

 

竹筒に注がれ、とんどの火で温められたお酒と大根炊き、甘いぜんざい、旨し!

 

 

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表紙、裏表紙も数えると、ぜんぶで25ページのカラーパンフレットの作成。

 

原稿は以前から使用しているモノに、ざっくり目を通して、若干の修正を加える

程度ですから、手間のほとんどはA4プリンタで、表と裏になったページごとに

印刷し、まずは表紙を裏向きに置いた山々の上に、一枚ずつ重ねて置いて行って

冊子を完成させること。

 

小学生の頃の " 文集 " づくりを思い出させてくれます。

 

ワタクシの中で一番古い思い出は、3年生の時の読書感想文をそういったモノに

綴じていただいたのが初めてだと思うのですが、先生の「 載せるから清書して 」

の意味が分からず( 確かに " 清書 " と仰られたとの記憶 )、元の文章から一字

一句間違えないように、丁寧に書き直したのです。

 

いま思えば、推敲という言葉は難しすぎるとしても「 しっかり読み直してみて、

もっと伝わりやすいように、改めて書いてごらん 」とでも言っていただければ、

ページ数を変えることなく、見直せたのではないかと・・・ 言い訳です。

 

ちなみに題材は、トール・ハイエルダール著「 コンチキ号漂流記 」( ワタクシ

の手元に長い間あり続けた母に買ってもらったその本は、カタカナ表記が確かに

ヘイエルダールではなく、ハイエルダールで、コンティキ号が、コンチキ号 )

 

ついでに思い出したのは、たぶん1年生の社会科のテストで「 悪いことをした

友だちをどうするのがよいか? 」みたいな設問で、1・やさしくちゅういする。

2・きつくしかる。 3・ほうっておく。 のような解答が並んでおり、テスト

の意図としては間違いだと分かっていても「 2 」を選んで99点。( みんなが

100点を取るようなテスト )そんな可愛げのない子供でした。( 笑 )

 

そうそう、国語のテストでは「 細い 」の反対を「 ぶっとい 」と書いて「 × 」

 

世間は本日、センター試験2日目です。

 

 

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インパネの中に表示されるソレが、どこで計測していて、どのくらい正確なのか

知りませんが、ひと晩停めっぱなしでエンジンを掛けてスグは、すべてが外気と

同化しているでしょうから・・・ クルマの温度計が「 マイナス8度って! 」

 

フロントガラスの凍てつき方がハンパありません。( 笑 )

 

出掛ける前には家の中、寝室など窓の内側の " 結露を拭く係 " のワタクシですが

ソレがバリバリに凍っていましたから。 家の中で・・・

 

当然、外回りの給水管は気になるところで、ざっと見渡して大丈夫そうなことは

確認しましたが、マイナス8度ともなれば、問題が生じていても凍っているので

実際にトラブルが発覚するのは、陽ものぼって気温が緩んだ後のことです。

 

夜に帰ってきてみれば、給水管が破裂していてドバドバ水浸し状態の継続中など

想像するだけで水道料金が恐ろしいですから、日々のメンテナンスが適切である

ことを信じるしかありません。

 

田舎暮らしでは、外周りのことでも " ご近所の方が気付いてくれる " というのは

難しそうです。

 

 

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明石駅からバスに乗り換え、研修会場に向かわなければならない彼女A「 え~!

電車を降りたらどっちに行くん? 右? 左?」「 そっち行きは南側ちゃう?」

「 え~! 南ってどっち???」

 

ほほう、そこからですか。( 笑 )( あとで分かりましたが正解は、北14番 )

 

「 アプリで確かめたらイイやん 」と彼女B、さっそく使い方をレクチャーして

いましたが、" iPhone " って標準で、コンパスアプリが入っているんですね。

 

「 仕事でも活躍しそうな、便利アプリを使ってたら教えてよぉ~ 」ワタクシ。

 

すでに職員間の連絡事項や、シフト確認など、仕事上ではアレコレとスマホから

活用できるようにしていますが、もちろん個人的なアプリは知りません。

 

あっ、ウチの彼女とは同じアカウントでの利用をしているので、スマホの画面は

ほぼ同期されていて、それはそれでかなり便利。

 

「 ちなみに、どんなアプリを入れているんですか? 」彼女B。

 

「 上空に旅客機が見えてアプリを立ち上げれば、その飛行機が、例えば、JALの

何便で、どの空港からどこの空港に向かっているのか分かるアプリとか♪ 」

 

「 ・・・それを知って何の役に立つんですか? 」と、クールに彼女B。

 

 

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徒歩で銀行に向かおうとし、夏の夕立の如くあまりに西の空が真っ黒だったので

ビビッて中止したのが正解。 途端に猛烈なみぞれに降られた街の空。

 

道に落ちれば融けてくれていたので助かりましたが、ちょっとだけ遅くなった夜、

1個手前のインターで降り、うどん夕食を済ませた帰り道、一般道を北へと走り、

我が町内に入ってすぐの三叉路あたりから、延々と道一面に撒かれた凍結防止剤。

 

もしかしたら夕方のみぞれは、こちらでは積もったための融雪剤か?

 

※凍結防止剤 = 塩化ナトリウム・路面に撒いて凍結を防ぐ。( 持続型 )

※融雪剤 = 塩化カルシウム・雪や氷の上に撒いてソレを融かす。( 即効型 )

 

いずれにしても " 塩化〇〇 " 系のチップ状のモノが大量に撒かれ、安全を守って

くれているので、ありがたいのですが、バチバチバチとタイヤに跳ね上げられて

フェンダー裏に当たる音を響かせながらの走行は、ちょっと心地悪い。

 

まぁ、それがワタクシがフェラーリを購入しない理由のひとつでもあるのですが

サスペンションやブレーキ系統を含む、クルマの下回りに悪そうなことは確かで。

 

ありがたいことに、町内はじまりの三叉路あたりから約7キロ、自宅集落入口の

三叉路まで延々と撒いてあり、ひと冬のその費用だけでも大変だなぁ~

 

実際のところ " 塩化〇〇 " って、どのくらいクルマに悪いんでしょ?

 

クルマ好きなら自宅の地面に、塩ビ管などを使って水を噴き出させて、クルマの

下回りを洗う仕掛けを作りたいですが、そんな夜はソレも凍って水が出ない。

 

 

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自身、恥ずかしいのですが、もしかしたら役に立つ子供さんがいらっしゃるかも

知れませんから、備忘録として書いておきましょう。

 

ワタクシ、小学生の頃 " 音が合う " ということの意味が分かりませんでした。

 

音楽の時間が始まると、まず「 あ♪ あ♪ あ♪ あ♪ あ♪~ 」と、ピアノを弾く

先生に合わせて、音程を変えながらの発声練習。 言い訳に聞こえるでしょうが

その練習が何を目的にしているのか、説明が無いままでしたから意味が分からず

大きな声で、元気に「 あっ、あっ、あっ、あっ、あ~ 」と言えば良いのかと。

 

残されるか、前に一人出るとか、そんな形で何度も、何度も「 あ、あ、あ、あ 」

言わされ、こちらは " 何を求められているのか? " が分かっていないのですから

ショーネンの心はすさみましたね。( 笑 )

 

" 音が合う " ということの意味を知ったのは、中学生になって、先輩か、誰かが

ギターのチューニングをするのに、弦を弾いてから音叉を叩いてボディに当てて

ペグを回した、そのときに、アタマの中に2本の正弦波が浮かび、それが徐々に

重なって行く姿が見えた、それが " 音が合う " ということを学んだ瞬間でした。

 

すると、自分自身が出す声も波として見えるようになり、伴奏に合わせて歌えて

いるのかどうかが分かるようになったのです。 ・・・正確な発声が出来ている

のかどうかは別の問題ですが、少なくともズレていることは分かる。( 笑 )

 

例えば、小学生の音楽の時間に、まず黒板に1本の正弦波( 厳密には違う )を

書いてから、音叉を叩いて音の波を視覚的に説明して、その後にピアノの " ラ "

ではいきなり2本目の正弦波が重なるので、弦楽器をチューニングしてその波が

重なるイメージを教えていただいていれば、もっと早くから「 あ、あ、あ、あ 」

の意味が理解できていたと思います。

 

いきなり「 あ♪ あ♪ あ♪ あ♪ あ♪~ 」ではなく、まず「 あ~♪ 」の単音で

重なるイメージを。

 

 

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エンジン全開といえば新年恒例、" ダカールラリー " がスタートを切り、トヨタ

ハイラックスが初日首位を獲っての発進となっております。


この車両とかミニあたりは比較的、元々のモデルのイメージを堅守していますが

ベテランのレイドドライバー&ラリードライバーのペテランセル、ローブなどが

駆り、シリル・デプレ車が2日目首位に躍り出た" プジョー3008DKR Maxi " 等

ぶっ飛んだレーシングカースタイルが、市販車とはかけ離れて、特殊過ぎ・・・

カッコイイです。


ダートをスロットル全開のパワーバンドに乗せて飛ばすなど、もちろん四輪でも

あり得ませんが、少しだけ想像ができる気がする、二輪でなんて・・・ それも

WRCなどラリーと違い、レッキ( 下見走行 )の無い、初めてのルートを・・・


「 あっ! 」と思ってブレーキに触れても、まったく止まることが出来ません。


さて最新映像は、デイリーハイライトを連日放送の " J SPORTS 3 " で観られる

( ウェブ用のオンデマンド契約もアリ )のですが、各チームのウェブサイト

参戦体制や、ドライバー&ライダー紹介車両について等他、最新順位をアップ

しているので、それらをチェックしているだけでもコーフンしてきます。


四輪も二輪もトラックも「 闘う車両はカッコイイ! 」

 

 

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朝方の静まり返った山間の集落に、けたたましい2サイクルエンジン音を響かせ

直径20cmほどの、スギ、ヒノキの丸太をビシバシ切断して行きます。

 

オートバイにしても何にしても、なかなかエンジン全開の吸排気音を響かせると

いうことは滅多にありませんから、これはこれでコーフンするシチュエーション。

 

ある程度溜まれば、それをキャップファイヤーよろしく井桁状に組上げ、そこに

背丈より長い丸太を八方からもたれ掛けさせ、ミニティーピーのごとく。

 

中には浅木の枝葉など火点きが良いように挿し入れ、底には手持ちの建築端材を

着火剤代わりに敷き詰めておいて、週明けの雨で湿ってしまわないようにブルー

シートをかけ、縄で固定すれば、あとは来週の点火を待つばかり。

 

大晦日の " さいと " で同じものを組んだところなので、来週の " とんど " 用は、

チャチャっと一人でスムーズに作業を終えることが出来ました。

 

神社用の門松作りなど、材料や作り方にルールあるものは、諸先輩方々に指導を

仰がねばなりませんが、力仕事はワタクシにでも。( 笑 )

 

ただ・・・ マスクなどもキチンとしていたのですが、キンと冷えた空気の中で

木の香りとはいえ、ホコリっぽい作業をしたので・・・ アレルギーが・・・

 

の続きは、また次回。

 

 

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朝の凍てつきを思うと、ちょっとグローブでもしないことには、触れられそうに

ありませんが、ワタクシ・・・ 田舎暮らしの自宅の庭に「 鉄棒が欲しい 」。

 

ムカシは結構な回数を出来ていた懸垂も、いまでは何回出来るか分かりませんが

庭に鉄棒があれば、出勤前や暗い中での帰宅時にも、気軽にぶら下がれるのでは

ないかと思うのです。

 

腕を上向きにしっかりと上げ、自身の体重負荷をかけて肩を回す動作は、肩こり

( そんなに感じてはいませんが )など、血行の悪化が原因ぽい諸症状を改善し、

健康の維持に役立つのではないかと。

 

そのためには、まず鉄棒。( 笑 )

 

それも大昔に流行った、ぶら下がり健康器のような可搬型の華奢なモノではなく

小学校の校庭にある、鉄の支柱がガッツリと地面に埋まったタイプが欲しい。

 

どこで売っているのか知りませんが、一般人が購入するとなれば、きっと高価な

モノでしょうから、どこかの小学校や公園から撤去する情報を入手し、安価にて

払い下げを受け、そのペンキのハゲたレトロ感のまま、庭に移設したいのです。

 

問題は「 横棒の高さを何センチにするか? 」ですが、足が容易に着く高さでは

面白味が無さそうですし、高過ぎると早晩、飛び上がっても届かなくなるし。

 

 

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架線にタコ糸が引っかかりダイヤが乱れたニュースを聴いて、多くの方に迷惑が

かかるような行為は慎むべきなのは当然として、「 凧揚げをしていたのかぁ 」

 

テレビの中では無く、凧を揚げる風景を見たのは、いつのことだったのか、もう

思い出せないほど遠い記憶になっています。

 

ワタクシがそういった場所に行かないからなのか、外で遊ぶ子供を見かけること

自体がほぼなくなっていることに、いまさら気付いたり。

 

どこかでは、冒険したり、秘密基地を作ったり、コマを回したり、凧を揚げたり

しているのでしょうか?

 

赤ちゃんのソレと、電子的なソレの間を繋ぐ、おもちゃのイメージが湧きません。

あっ、持っていませんでしたが、昔も今も " プラレール " は魅惑的。( 笑 )

 

ワタクシたち世代は、" ゲイラカイト " 全盛期を体験しているので、凧といえば

コレですが、懐かしく調べてみれば「 売っていたよ!」→ " AOZORA "

 

ワタクシ、タコ糸が架線に引っかかるニュースを聴くと、自身のゲイラカイトが

高い、高い、ポプラの木に掛かってしまったことを思い出し、いつか書いたなと

探せば、やはり、お正月のことでした。( 参照 → " 誕生日の凧 " )

 

 

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市販ソフトウェアや、ASPソフトに頼らなければ、とんでもない手間が発生する

分野もあり、そこに費用が掛かるのは良いのですが、他の分野ではウチが独自の

内容だったりして、既製品ソフトでは " 帯に短し襷に長し " が多々発生中。

 

もちろん折り合いを付けながら使用しているのですが、使わせてもらうその度に

「 ここがこうならば助かるのになぁ~ 」という思い。

 

ワタクシレベルの知識でもなんとか作れそうではあり「 じゃ、オリジナルを! 」

と意気込むのは、いつもその問題に直面したとき。

 

直面してから作り始めたのでは、当然そのアウトプットが必要な期限に間に合い

ませんから、結局 " 帯に短し~ " を使わせていただき、その度の思いの繰り返し。

 

う~ん、どこかで何とかしたいゾォ~

 

いただいた年賀状を楽しませていただいた後は、あいうえお順に並び替えてから

データベースと照らし合わせ、住所変更などが無いかをチェックすのはもちろん

お名前の表記などを最新のものに合わさせてもらっています。

 

「 崎 」と「 﨑 」( 文字化けするかな? )とか、「 浜 」のアレコレとか。

 

いくらソフトウェアが便利と言っても、ひとの手や眼があってこそです。

 

 

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新年、誕生日には多くの年賀状、メッセージをいただき、ありがとうございます。

 

自身、大晦日夕刻に点火した小さな神社の境内の火を守りながら、夜霧に包まれ

山を越えて響く除夜の鐘を一人聴き、幻想的で静かな年越しを迎えました。

 

元旦からはいつも通り、フツーに起きて、フツーに出勤できる健康に感謝すると

ともに( ヒザ痛いけれど )、通勤時間が圧倒的に短縮できる、ガラ空き具合に

シアワセを感じます。

 

コーヒーの香りを漂わせながらの穏やかな三が日で随分と作業が捗り、おかげで

ひと項目は無事完了させることが出来ましたが、続く作業も急がねばなりません。

 

上記のことなど、各種時間配分を見直さなければならない年ですが、どのように

アプローチして行けばよいのか分かっておらず、これまた勉強ではあります。

 

田舎暮らしの自宅に帰り着けば、ポストから届いた郵便物を取り出し、ビールを

飲みながら読ませていただくのが楽しみで、年賀状のやり取りだけになっている

方も多いのですが、遠く離れた場所でがんばっておられるご様子や、お孫さんが

増えたり、ペットの犬のことだったり、ちょっとした報告が嬉しいです。

 

既製品のままシンプルなものでも「 あぁ、生きていたんだな 」( 笑 )と安心。

 

すべての方がなるべく健康に、必ず長生きしてください。 というような思いに

なる、昔の公務系の仕事だったら定年を迎える( はやっ!)歳になりました。

 

 

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もう10年以上も昔のことになってしまいましたが、オートバイを積載する目的で

購入したハイエースには、床張りをする必要がありました。

 

※床張り=ワンボックスの荷室とはいえ、フロア絨毯か、ビニルシートが敷いて

あるだけなので、バイクを載せるならばコンパネなどを用いて、フラットな床を

作っておくのが便利で、飛躍的に使い勝手が上がる。

 

当時、専門誌にもインターネット上にも、ワタクシが「 こう施したい!」と思う

方法で床張りを施工した例がなく、というか「 ソレはマズイだろう?」と考える

" タッピングビスでガンガン、床鉄板を抜いて固定する " 方法が主流でした。

 

なので、ホームセンターで選ぶとはいえ、材料から自分自身で試行錯誤し、アー

でもない、コーでもないとしながら、日曜大工で( 厳密には月曜大工でしたが )

作り上げ、記録として同時進行的に工程をブログにアップし続けました。

 

※元々の記事「 200系ハイエースのDIY床張り

※時間を経て見直そうとし、途中放置の m(__)m 記事「 ハイエース床張り

( 当時、意外にウケて、日々全国、結構な閲覧数&反応でビックリでした )

 

現在と大違いで、当時は所有する工具と言ってもノコギリ程度のモノで、肝心の

ジグソーさえ、お借りしたモノのうえに自身の技術もありませんでしたが・・・

 

その後の日曜大工や、3軒の事務所や店舗のマンションリノベーション、小屋を

建て、カーポートを作るなどを加えた、1軒の田舎暮らしの家のフルリフォーム

を経て、道具もそこそこ揃い、技術力も・・・ まぁ、向上しました。

 

しかしワタクシ、10年以上前のハイエースの床張り以来、現在に至るまで、結局

" ジグソー " は所有していないままで、昨年末になってやっと、ちょっと奮発の

プロ仕様を入手して「 ウレシイ♪」ものの、まだ使っていないので、ここは新年

早々、頼まれていたトイレ内部の棚作りでもと思うのですが・・・

 

三が日、手に持つのは大工道具じゃなく、ペンと電卓で過ごしております。

 

 

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