2013年5月アーカイブ

 

 

一転、昨日と同じような時間帯、場所にもかかわらず、いっぱいのホタルが!

 

蛍橋の上からはチラホラですが、小さな峠を越えて集落に入ると、電線にも

とまっているかのような上空まで、淡い灯りがネオンのように漂っています。

 

いつもの道から外れて小川沿いに上流に向かうと、小さな神社の横ではフワ

フワと目の前を横切って・・・ あっ、消えた。

 

クルマの中からでは少々遠く小さな点でしか確認できませんが、自宅を臨む

場所では、敷地に隣接する小川の上を飛び交う灯りが向こうに見えますから

しっかりした靴で懐中電灯を手に斜面を下れば、指先にとまってくれる?

 

と、ちょっとここでホタル見学のコツを。

 

場所によるのかも知れませんが、楽しめる時間帯は午後8時頃から9時程度、

早いと全然ですし、遅くなると二人、いや二匹の時間になるのでしょうか。

 

また、川を真横に見る位置より、奥まで続くようなアングルで見学すると

視野にいっぱいのホタルが舞うので、より美しく・・・

 

6月初旬がピークでしょうか? ムシっとした生温かさを感じるような夜に

ウクレレで蘇州夜曲でも弾きながら。

 

 

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この季節、暗くなってからのクルマでの走行は、もうフロントが虫だらけの

オオゴトになってしまうので、ゆっくりと走りたいです。

 

それも照明少ない田舎道では、ヘッドライトの灯りに向かって大量の羽虫が

集まってくるので、それはヒッチコック並み。 (例えが古いか・・・)

 

オマケに路上ではアッチからコッチ、コッチからアッチへとカエルが移動を

繰り返すので、それを踏まないようにしなければなりません。

 

おかげで小さな竹林に接する立地にもかかわらず、蚊がほとんどいないのは

ラッキーですが、そのかわりに見たこともない大きな虫がいたりも・・・

 

とまぁ、なるべく昆虫類とはお近づきになりたくないな、と願って過ごして

いるのですが5月末、それも雨上がりとなれば気になります。

 

その名も、その昆虫名の橋の上にクルマを停めヘッドライトを消せば・・・

ん? アレ? まだ? 今夜はまだ少々肌寒かったでしょうか。

 

間もなく、夜空にネオンを撒いたような、ホタル舞う季節がやってきます。

今春は接する小川に河川工事が入ったので、自宅では見られるかなぁ。

 

 

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実地指導とか監査を仕事柄、新規の場合、及び定期的に受けることになります。

 

それが本日で、日々から当たり前のことですが各種多量の書類に不備がないか

確認し、スムーズに点検 & 確認作業が進むよう準備を。

 

事業内容に分けて4名の方にチェックしていただいて・・・ 2時間ほどで完了。

 

完璧を目指していましたが少々の修正もあり、その内容については丁寧に説明

していただけるので、さっそく。

 

なにか不備があった場合、早々に修正したいですから今回のように、事業開始

から間もない時期に指導がある、というのは助かります。

 

研修などもそうなのですが、アンテナを張り巡らせて情報をしっかり得られる

ようにしておけば、無料もしくは少ない費用でそれらを受けられたりするので

機会を活かさねばなりません。

 

さて、夕方には給湯室から魅惑的な香りが漂ってきて、コーヒータイムにする

ことが多いのですが、おっ! 今日の茶菓子は生シュー(わ~い)リッチです!

 

 

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という訳で、仕事終わりの昨夜に引き取らせていただいた、車検証に 「改」 が

輝く軽四自動車、その横にはピカピカの普通車サイズの1.5BOXが新たにやって

来ているのですが、長年付き合ってきたクルマの旅立ちに寂しそうな元オーナー

「しっかりと大事に活躍させていただきますね」

 

と、いきなり3人乗りのそのクルマの後部からガチャガッチャン! と大きな音が

するので、あわてて明るい場所に停めて確認すると、装着されたラダーレールの

ロックが掛かっていなくて揺れていたんですね。

 

種々の機能の使い方やメンテナンスなど学ばなくてはいけません。

 

まずは、保険の手続きなど完了させなくてはなりませんから、とりあえず週末に

各種点検や手入れなどを済ませてからの運用開始となる予定です。

 

それにしても、たまたまとは言え、9月に3台のクルマの車検が重なっているのは

キビシ~としか言いようがなくオオゴトになる気配ムンムン、今から計画を立て

手順よく点検整備を進めていきましょう。

 

 

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集落の道普請、世帯数は少ないのですが手入れする面積は広いので、みなさん

汗だくのパワー全開で4時間弱ほど、草刈り & 清掃作業を進めます。

 

スッキリと明るくなって完了し、シャワーを浴びて昼食・・・ で、午後からは

家の草刈りが待っているのですが、さすがに日中は無理が出来ませんから (笑)

小屋からオートバイを引っ張り出して、「ちょっとそのヘンまで行ってくるわ」

 

家から数分のタイトなワインディングを上がると、南工区、中工区、北工区と

3つのエリアに区切られた総延長34.4kmの林道に到着。

 

北工区は落ち葉の浮くすでに完全舗装ですが、中~、南~はまだその大部分が

フラットダート、オフロード好きにはたまりません。 (オンロードでも可)

 

kasagata01.jpg

 

オンロードタイヤだと林道にやさしくていいです。

 

kasagata02.jpg

 

携帯電話がつながるポイントがあったり。

 

kasagata03.jpg 

 

視界が良ければ明石海峡大橋も見られる絶景ビューポイント。

 

「ちょっとそのヘン」 までのクルッと一周100kmほど、自慢なのはその間に

1ヶ所も信号の無いことで、ルートを選べばノンストップで、タイヤの端まで

使えてしまう、タイト & 高速ワインディングや、のんびり田舎道、フラット

ダートを楽しむことが出来ます。 (GSやコンビニもないけどね ・ 笑)

 

帰宅しエアガンで砂埃を飛ばせば、さて! 草刈りです。

 

 

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無理にでも時間をこじ開けて動かなければ、と自身に言い聞かせて、ちょっと

そこまでですが、気持ちよく晴れ渡る五月の空の下を昼食ドライブへ。

 

大盛りで頼んだ、ざるそば美味し!

 

そのすぐ近くの、丘の公園と道の駅が一緒になったような広くて清潔な施設で

新鮮とれとれ野菜いっぱいと米パン数種を仕入れ、ソフトクリーム休憩すれば

グルッと大回りの田舎道を選んだ帰路で、さっそく自宅に向かいます。

 

・・・夢にまで見る草刈りを、少しでも進めねばなりません。 (笑)

 

ついこの間刈ったはずの場所ですが、すでに雑草が生き生きと暴力的に伸びて

エライことになっているので、なんとかワンブロックだけでも!

 

と、向こうでは彼女が梅の実をバケツにいっぱい収穫し終え、これまた敷地に

点在する山フキを採っています。

 

夕暮れ時になると漂ってくる草を燻す匂い、山からはウグイスの鳴き声が響き

ツバメが忙しそう。

 

持ってきてくれた缶ビールでカンパイすれば、彼女が 「見ぃ~つけた!」 と

四葉のクローバーを指さしています。 「あっ、ホンマや、オレも探そ!」

 

「見ぃ~つけた!」 また彼女が。

 

「見ぃ~つけた!」 またまた彼女が・・・ 次々と。 ・・・ワタクシはゼロ。

 

そう言えば・・・ 「お誕生日おめでとうございます」 そのお祝いの2本目の

缶ビールを取って来ましょう。

 

 

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ココに問題がある! と原因は判明し、ソレさえ入手すれば修理可能なのですが

LCDパネルと一体化した状態でしか供給されておらず、すると問題の無い液晶も

交換ということになるので高いものにつきます。

 

きっと、その部品だけなら数百円・・・ という訳で、長期放置状態のノートPC。

 

同様のトラブルが続出しているだろう同モデル (リコールもんじゃないのか?)

その同じ場所を、ルーペを使いながらDIYで修理した液晶がオークションに!

 

もちろん、中古LCDパネル込みなので少々お高いですが、ここは修理方法を学ぶ

ための授業料と考えれば、お買い得。 (笑)

 

髪の毛が並んだようなフラットケーブルを、一般的な工具で、それぞれの絶縁を

保って、かつ、その後の使用にも耐えられるようにハンダ付けが出来るのか?

 

届く液晶の修理箇所の耐久性に疑問が残るので、ハズレの場合もあるでしょうが

先人のDIY魂に感謝して、学ばせていただき、技を盗ませていただきましょう。

 

壊れたからと言って簡単にあきらめられず、何を捨てるにしてもバラバラにして

仕掛けを覗いてからでないと気が済まない性格はいいのやら、悪いのやら・・・

 

 

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その時には、長年に渡り 「桐の箱に入った白桃!」 と、宣言してきたワタクシ

ですが、ここにきて状況が変わろうとしています。

 

たまたま早く帰宅できた一昨日、点けたテレビで放映されたクローズアップ現代

「人生のディナーを召し上がれ」 (3/16のBSプレミアム版の再編集) について

考えさせられるところも多く、議題に上げてみます。

 

*みなさんにも、ぜひ見ていただきたいので紹介すると、ウェブ検索で「NHK -

クローズアップ現代」 「これまでの放送」 「5月22日」 で放送をダイジェスト

した16分19秒が閲覧できます。 内容に沿ってきちんと短縮してあるので、十分

伝わる内容です。 時間が許す方はぜひ!

 

まずは放送を見る前に、事務所に居たムスメのような二人に 「最後の晩餐には、

なにが食べたい?」 と尋ねてみると・・・ 「う~ん、思い浮かばないかな」 と

「カレー!」 って。

 

「カ、カレーですか?」 「ハイ、手の込んだカレー!」

 

さて会議の時間ですが、まずはパソコンで検索して16分間の視聴をしてみます。

 

無言の16分19秒、いや視聴後もしばらくは声が出ませんでしたから、もっとの

時間が流れたと思います。

 

訪問させていただいた先でのミキサー食のレシピに悩んでいる彼女もいますし、

プライベートで放送内容に直面している彼女もいます。

 

議題は 「介護と食について」

 

その内容は事務所のファイルに綴ることにして、ここでは割愛しますが視聴後、

もう一度 「最後の晩餐には、なにが食べたい?」 と聞き直すと、誰も答えられ

ませんでしたから、現在のところ唯一の答えだった、最後の晩餐には 「カレー」

が、当事務所の統一見解ということになるでしょうか・・・

 

「白桃はダメ?」

 

 

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やさしく薫る風にツバメ舞う季節・・・

 

「ドンッ!」 という大きな音にビックリして見回すと、掃出し窓の下にツバメが

いや、スズメがポロリ、ピクピクピクと痙攣して、だ、大丈夫かいな?

 

で、ウチの飼い猫の 「ゆず」 は狂喜乱舞か? と探すと、ソファーに掛けた布の

下に隠れて、突然の音にビビッてるし。

 

コソッと観察しているとなんとか起き上がって、めまいが回復するまでしばらく

休憩した後で飛び去って行って、ホッ。

 

ガラスがあることに気付かず、もうまったくフツーの勢いでぶつかったようです。

 

「気付かず」 といえば真冬の市川、堰堤に引っ掛かり浮き溜まった多量のゴミを

陸地と間違えて、そのままの勢いで走り乗り、ボソッ! と地面が抜けて、深みに

ハマって全身ズブ濡れ、這う這うの体で生還した思い出があります。

 

・・・今朝のスズメのように。

 

互いに、そこに潜む危険さえ感じていれば、少しは勢いも緩めたのでしょうから

思い込む一歩手前で、ギモンを持つよう心がけねば・・・

 

スズメとワタクシ、「気付かず」 を言い訳にしないよう。

 

 

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電車に乗る機会といっても年に1~2回程度ですが、それでも田舎暮らしを始めて

からは、その変わったルールも覚えて、自宅から駅まで徒歩1時間の、最寄りの

ローカル線に乗ることが出来るようになりました。 (意外と乗降難しい ・ 笑)

 

ボタンを自分で押してドアを開けて乗車するのはともかく、冷暖房時には乗った

あとでボタンを押して閉めておくのがマナーだとか、地方駅では運転席うしろの

ドア1ヶ所からしか降りられないとか・・・

 

朝夕~夜中は通勤ラッシュ並み、昼間も意外に混んでいるのにもビックリですし、

電車の型は何だったかな、加速もいいし、メチャ飛ばします。

 

通勤の帰り道では、その線路沿いにクルマを走らせることが多いので、疾走する

電車を眺めることが出来るのですが、運がいいと189系ディーゼル気動車の特急

「はまかぜ」 に出会うことが出来ます。

 

(詳しくはないのですが、個人的には80系の国鉄カラーが好き!)

 

先日は巨大ホームセンターに向かう山陽本線の線路沿いの道で、HOT7000系の

「スーパーはくと」 同士がすれ違うシーンが見れたのも嬉しく、詳しくないと

いいながらも、500系が見られたら 「運がいい!」 と言ってみたり。 (笑)

 

 

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「こんな話があるけれど、どう?」 声を掛けてもらえただけでも嬉しいので

フットワーク軽く、よろこんで応じさせていただきます。

 

先方も、急に新しいモノに買い換える話になったようで、そのためには古い

ほうの名義を早急に変える必要があるとのこと。

 

その辺は慣れた手続きですから、さっそく連絡をいただいた晩には委任状に

認印をいただいて、翌朝には名義変更完了です。

 

走行距離は多めですが、そもそも買い換える予定が無かったので、タイヤや

タイミングベルトなど、整備したところなのはもったいないくらい。

 

なので 「捨てるには残念で、活躍させてもらえるならどうぞ」 と、連絡を

いただいた方をはじめ、本当にありがたい話です。

 

税金の季節になると届くハガキに、小さいのから大きいのまで、ワタクシの

オートバイ所有台数も、家族としてはカナワン感じでしょうが、彼女名義の

自動車も (ワタクシ名義除く) コレを入れて4台! 「カナワンなぁ~」

 

今回、ちょっと昔を思い出してドキドキワクワクだったのは、車検証の型式

に 「改」 と記載されていることで、ワタクシたちにとって (たちって誰?)

もう、それはキラキラと輝く誇らしい文字です。

 

あぁ、昔にも欲しかった。 (笑)

 

 

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久々に夜の繁華街で合流して、まずは腹ごしらえから。 オジさん的 (失礼!)

メンバー4名ですから、時間にピッタリなのが気持ちいいですね。

 

食はボチボチペースですが、生ビールはグイグイ進んでしまうのがビックリで、

ヘーキな顔で次々に空くジョッキに季節を感じますなぁ。

 

尽きることの無い話題が場を盛り上げ、楽しい時間が流れます。

 

2軒目でちょっと飲み過ぎたか・・・ 3軒目でヘロヘロ? (笑) お店で偶然に

懐かしいメンバーとも出会ったりの夜を過ごして、いったい何時に帰った??

 

時間を覚えていないような飲み方はダメですが、いや楽しかった。

 

明けてフロに入って準備を済ませれば、雨の中を症例の講習会へ向かいますが

どんな分野にしても、知識が蓄えられることは嬉しいことです。

 

昨夜の出来事のよう、忘れないように・・・ (笑)

 

 

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自動車に関する認可を取得しようと現在、アレコレ調べながらの書類作成中ですが

どこを探しても明快な情報が無く、どころか内容が錯綜してどれが正しいのやら。

 

モノによっては所轄部署が記載用紙のフォーマットと、同一の記載例をウェブ上に

用意してくれていたりするので嬉し安心なのですが、今回のは残念ながら・・・

 

また、市町村や都道府県によって書式や用意する資料が違っていたりして、参考に

ならないのがザンネン!

 

それでも分かりやすいところから (図面とか写真ね) メジャー片手に道路の幅を

測ったりしつつ進めます。

 

それにしても、すでに厚い束に・・・ x 3部。

 

仕上げに押印する場所もいっぱいで、それは大事なハンコのハズですが、あまりの

多さに緊張感を無くして、作業になってしまっているのはキケンな感じで要注意。

 

目的をかなえた際の達成感は気持ちの良いものですが、時間がかかっています。

 

 

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公、プライベート含め、アレコレ買い物もあったりするのですが、ネットで購入

する以外の分野ではなかなか時間も取れず、それこそ帰路途上にある閉店間近の

ホームセンターでチャチャっと済ませたりしています。

 

昨日は大き目の植木鉢を1個だけ購入。

 

レジで鉢に直接、お買い上げシールを貼ってもらって、彼女が支払いを済ませて

いる間に・・・ 思わず・・・ 左手の人差し指を鉢の底の穴に差し込み、右手で

上端の縁を持ち送ってクルクルクルと。 小気味よく回るし。

 

するとサイフを開いたままの彼女がオニのような形相で振り返り 「そんなこと

しとったら割るんやから!」

 

レジのオネーさんが笑いながら 「無事に家まで持って帰ってくださいね」 って

ワタクシに言ったの? ワタクシが笑われたの??

 

そんなぁ・・・ いつも割ってる人みたいに・・・

 

モヤモヤと再びの帰路途上、そうや! そもそもこの植木鉢を買いに行ったのは

彼女が割ってしまったからで、それをレジのオネーさんに言うの忘れた!

 

クルマ、引き返して説明してきていい?

あっ、もう閉まってるか・・・

 

 

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生け垣とフェンスで囲まれた住宅の広い敷地内を自由に散策している、白い

大きな犬は、来客の際には庭の隅にあるケージに入れられ、その小屋の中で

小さく丸まっています。

 

来週からは白い犬にとって見知らぬ人が毎日のように訪ねてきたり、門扉を

開け放して、人の出入りを繰り返す機会が増えそう・・・

 

だからと言って自由度の少ないケージの中にて、一日中過ごしてもらうのも

申し訳ないなぁ。

 

という訳で、家を囲って広がる敷地を、玄関と裏口を境にして半分に区切り、

白い犬スペースと、人が出入りする空間を分けよう工事! 施工はワタクシ。

 

表、裏それぞれ2ヶ所、人が出入りするための門扉が要るのですが、大きな

工事にせず、それこそケージ風の簡易的なモノで作るのが課題です。

 

穴を掘って、基礎を打って・・・ の方が、イメージと予算が浮かびますが

失礼ながら 「お父さんの日曜大工」 的な施工は難しいです。

 

それをシャキーン! ピタッ! しっかりと短時間で工事するのがツボですね。

アイデアと素材探しが勝負です!

 

門扉の動作を確認し現場を片付けた後、擁壁に沿った斜めの切断部をはじめ、

切り口にタッチアップペイントを施し、必要な個所には反射テープを。

 

家族の方はもちろん、白い犬が喜んでくれるかなぁ・・・

 

 

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50cc のスクーターも用意しているのですが・・・ あまり活躍していません。

 

放置状態が続いてしまうと調子悪くなりそうですし、バッテリーが上がると

面倒なので、書類提出的な用事にはワタクシが乗らせてもらいます。

 

キーホールにイタズラ防止のシャッターがあったり、秘密のメインスタンド

ロック機構があったりと、バイク屋さんに説明を受けた仕掛けを、ワタクシ

自身が忘れていますから、乗り出すまでの手順がタイヘン! (笑)

 

掛かっているかどうかさえ分からない、4ストロークエンジンンの静かさと

しろまるひめナンバーのカワイさが、安全運転を誘ってくれてヨロシ。

 

ちょこっと走ってバッテリーが弱りかけている感じが回復したでしょうか?

そのままツーリングに行ってしまいたい気持ちを抑えるのに苦労します。

 

それにしてもトコトコ走る気持ち良さが、用事を忘れちゃってスクーターも

良し悪し・・・ 二段階右折がややこしいゾォ。 (笑)

 

 

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姫路から富山県に引っ越されるとともに、大型自動二輪車の免許証を取得され

冬はバイクを冬眠させつつも、理論に基づいたライディング研究、感性豊かな

ツーリングを楽しまれている彼。

 

他府県の方から見れば兵庫県もそうでしょうが、富山県周辺は羨ましいほどの

ロケーションに恵まれ、ツーリングルートに困ることがありません。 (笑)

 

その彼のお気に入り、岐阜県の御母衣ダムコースでは軽快なワインディングと

見え隠れする白山が楽しめそうですし、クルッとマップ上でコンパスを回せば

五箇山、白川郷。 鈴蘭、開田高原から奥飛騨温泉郷。 諏訪湖、霧ケ峰、蓼科、

美ヶ原もエリアに入るでしょうか。

 

群馬県へも足が延ばせそうですし、新潟県はすぐそこ!

バイクを離れれば、室堂から立山登山へも向かわれているようですし・・・

 

オートバイ好き、登山好き、温泉好き、なワタクシとしては、もう天にも昇る

サイコーのロケーション、富山県バンザイ!

 

そんな彼からのメール・・・

 

全国各地、色々なところに行ったけれど 「先日の能登半島一周ツーリングでは

充足感に包まれた一日を過ごすことができ、今までにない幸福感だった」 と。

 

もちろんメールには、もっと多くの感性豊かな文が綴られていて、ワタクシの

要約は正しく伝わっていないかもしれませんが、素晴らしい体験をされたことが

ヒシヒシと伝わってきます。

 

そうか! 能登半島もエリア内か。

 

他府県で暮らさなければならないのであれば、阿蘇山周辺を第一の候補に挙げて

いたワタクシですが、富山県も真剣に検討せねばなりません。 (笑)

 

 

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草払機のスペアマシン (笑) の調子がイマイチな症状は、たぶん分解掃除で

直ると思うのですが、それよりも1本でも多くの草を刈らねばならない今日は

カワサキ (草払機) の刃を、切れ味鋭いモノに交換して斜面を下ります。

 

小川のほとりに到着。

 

もうすぐホタルの舞う季節がやってきますが、今年は小川のあちこちで工事が

あった影響で、敷地に接する川底も砂地が泥地に変わっており不安です。

 

夏には泥を取り除く作業が必要でしょうか・・・

 

さて、その小川のほとりから始めて、草を刈りながら斜面を上がって行きます。

ちょうど満タン一杯分で頂上 (家が建つ面) に到達。

 

来週、来々週あたりであと2ブロックの斜面の草刈りが必要ですが、先々週に

刈った場所は、すでに草に覆われはじめています。 (笑)

 

給油ついでに刃をナイロンワイヤーに付け替え、防護メッシュのマスクを装着

して準備万端、庭の地表あたりの草を一掃したいのですが・・・

 

小石が飛び跳ね回ってキケン極まりない!

 

 

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雨が上がることを期待していましたが、真逆であることも予想し、降りだす前から

大工道具一式と材料を、取り出しやすいように工夫してハイエースに積み込みます。

 

朝になっても降りやまぬ雨の中、現場へ。

 

さいわい風が無いので、リアハッチを開けた下ならば、道具類や材料の取り出しに

問題はありませんが、さて丸ノコを使う場所が・・・

 

玄関の軒下をお借りして、ビスの箱を入れておいた木箱を逆さに使って切削台とし、

キャブタイヤコードを引っ張ってくれば、丸ノコを使った作業開始。

 

軽量鉄骨で出来た家には木製の柱が無いので、頑丈な強度を確保するための補強と

として、間柱をまたいで化粧下地を渡してガッチリ固定します。

 

この辺りがアイデアと、手際と、腕の見せどころでしょうか。 (笑)

 

高さを杖高として、レーザーで水平、垂直を確認した上で、手すりは既製品を使い

基準通りのビス、方法で合計7ヶ所、確実に取り付けます。

 

ただし水平方向の手すりは端面があると、衣服類を引っ掛けるなどの思わぬ事故に

繋がる可能性があるので、スムーズにしておくのですが、ここは既製品を使わずに

現場に合わせたモノを、杉材で制作して取り付け。

 

化粧下地に保護塗装を施して仕上げです。

 

やっと一日中、降ったりやんだりの雨も上がった夕方になって片付け開始、簡単に

見えても難しい部分があったり、確実で丁寧な結果を望むと一日かかりますね。

 

帰宅してのビール旨し。

 

 

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歩くことは大好きなので日常の移動の中でも 「徒歩」を選択したいのですが、

それが用事の中でとなると、時間の制約もあるし、荷物もあるし、汗をかくと

あとが面倒だし・・・

 

それでも街中がらみの用事となると、クルマはジャマなだけですし、自転車も

嬉しいことに停められる場所も減って (街がキレイ!) 使い勝手がイマイチ。

 

徒歩が便利なことは多々です。

 

で、いつも思うのが 「歩く」 って意外に短時間で、えっ! と思う距離を移動

出来ていたりするんですよね。

 

山歩きであれば小休止の際にルートを振り返ると、連なる稜線のほんの1時間

前には、「あんな遠くに居たんだぁ」 と。

 

しばらく行っていませんが、六甲山全山縦走だったら西側の行程は、ほとんど

見通せますから、もうホント、人が歩くことって素晴らしい! と感動を覚えて

その景色の重みが違います。 (笑)

 

何時間か前には地平線とも思える遥か彼方の、あの鉄塔の下に居たのですから。

 

さて昼食前に終わった用事、テクテクと街中まで歩き、銀行や事務所に寄せて

いただき、うどんを食べて再び、テクテクと西の方にある信金まで約30分。

 

小雨が降り出した直後のアスファルトの匂いを楽しむことが出来ました。

 

 

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以前に書かせていただいた 「電圧降下の原因」 なのですが結局、原因の特定が

出来ないままに、ELB(漏電負荷遮断器)を発注し、届いたので交換してみます。

 

価格も低めなので温水器用の遮断器も一緒に・・・

 

ピカピカの遮断器2台が壊れているとは思いにくかったのですが、コレで直って

くれれば安価で一件落着、ホッと出来ます。

 

・・・交換なってテスターを当ててみます。

 

オーノー! 結果変わらず片側の電圧が 25V ほどしかありません。 なんで???

こうなるとツライ。 ワケワカラン。

 

ニュースラット 8sq の線を追いかけて電気室へ、ここまでは接続部なしの1本で

来ていますから、目視出来ない部分もアヤシイとは思えません。

 

ボックスを開けてみると、パネルに隠れて見えていませんが、ナイフスイッチと

電力量計間が、どう考えてもアヤシイ。

 

パネルをめくってみると・・・

ビンゴ! 端子の根元がコゲて被覆が燃えた跡があります。

 

原因が特定できてひと安心。

しかし、ボックスの中を這い回る、その線をどうやって交換するかに悩みます。

 

 

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顔料インクの強さに、早くからそのモデルを導入していたので現在、手元の

インクジェットプリンタに染料インクを使うモノがありません。

 

それは写真を印刷することが皆無だったからでもあるのですが、ちょっとA3

サイズのプリンタが欲しくなって、総合カタログを見ると・・・

 

最近は顔料インクモデルが相当普及しているのですね。

 

古いモデルの例え話で恐縮ですが染料はその性質上、細い線の描画がボケる

のが苦手だったのですが (そこが写真には向いている)、最近のモデルでは

相当、改善されているのでしょうか。

 

ちょっと一般的でない紙のセット、送りがスムーズなモデル選びたい事情と

合わせて知りたいところですが、なかなかそんな情報はありません。

 

いずれにしてもプロモデルには手が届きませんから、こなれた価格帯の染料

インクで上記を満たすとなれば選択肢は狭く、悩まずに済みそうなのに。

 

図面をプリントアウトするだけなら、A3モノクロレーザーも選択肢ですが、

ついアレもしたい、コレもしたいと欲張ってしまいます。

 

 

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ちょっと暖かくなって布団から手足が出ることが増えたのか、飼い猫 「ゆず」 の

最近の流行は、夜中に一回だけソレをカリカリカリといじり襲うこと。

 

睡眠を途中で妨げられることになるのでカナワンのですが、手足を引っ込めると

やめるので、考えようによっては冷えないように注意してくれてるのかも。

 

エライやっちゃ。 (ネコバカ)

 

で、その標的になるのはいつも寝相の悪いワタクシと相場が決まっていたのですが

昨朝、今朝とは彼女がその被害に・・・

 

それも手足を引っ込めたにもかかわらず、お次は 「ドンッ!」 と、飛び乗られて

夜中に 「ゆず」、怒られてましたねぇ。 (ワタクシはひたすら、ゆずムシ派)

 

ま、それらはまだ暗いうちの悪さですが、明るくなるのが早くなると、じっと寝て

いられなくなった 「ゆず」 が、ウロウロしだすので、カーテンを閉めて寝なきゃ。

 

自分が寝ているときに起こされたら不機嫌なクセに!

 

 yuzu77.jpg 

 

「いえいえ、そんなことはニャ~です」  (寝相悪いし!)

 

(4歳半にもなると、しょーもないダジャレを言うオヤジになったのォ~)

 

 

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家庭菜園用のタラの芽を、一昨年まではプランター栽培していたのですが、芽はもちろん

出てこないし、本体 (呼び方が違うと思うけど何ていうの?) までも枯れちゃったのか、

元気なのか判断に悩むような状態で・・・

 

エーイいっそ! と2本、自作小屋横の斜面に直植えすると、育つわ、育つわ。

 

背丈近くまで伸びた、そのテッペンの芽を (2個ね) 摘んで天ぷらにしたら、もうこれが

ホコホコ旨し! で、いままでのタラの芽はなんだったのか!

 

ただそれ以降、芽が出なくなってしまい、もしかしたら一番上の芽は摘んじゃいけない?

と不安になっていたのですが、5月になって、出るわ、出るわ。

 

あまりに育つので食べ頃過ぎちゃった芽もあって・・・

 

それにしても旨いので、放っておくと全部の芽を摘んでしまいそうなのですが、コレって

いくらかは残しておかないと、本体に悪いですよね?

 

どの芽を選べばいいのか知識が無いので悩んでしまいます。

 

そういえば小屋裏のミニ畑も掘り返して耕してはおいたのですが、何も植えていないので

早急に動かねばなりません。 なに植えたらいい??

 

 

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こいのぼりが風に泳ぐ集落では、トラクターが賑やかに動き回って田んぼを鋤きます。

 

小屋の天井からSカンで吊った草払機2台のうちから、カワサキモデルを選んで下ろし、

(田舎暮らしを始めたときに必要でホームセンターで選ぶ際、迷わず  "漢カワサキ" )

混合ガスを給油してエンジン始動。

 

暖機の間に長グツに履き替えて鎌入り工具袋を腰に巻き、エプロンを装着で準備OK 、

田んぼのトラクターを背景に、自宅南斜面の草刈り開始です。

 

ここに越してきた頃は、現在より斜面に踏ん張れる段差があったように思うのですが

なだらかになってしまい、草刈り中にもズリ落ちる始末、どうにかせねば・・・

 

傾斜した場所の造成地の説明でご存じの、切土と盛土をして道が作れるでしょうか?

 

ヘタにさわって固まっている斜面をモロくする訳にはいきませんから、慎重な計画が

必要です。 (将来的には、階段と木道で小川まで下りて、そこにデッキと水車小屋)

 

しかし慣れているとはいえ、草払機とともにズリ落ちるのキケンなので、早急に対策

しなければなりません。 (長グツにアイゼンか! そんな商品があったような・・・)

 

田舎暮らしでは常に創意工夫し何はともあれからだを動かすのが日常で、本を片手に

「休日をのんびり過ごす」 イメージとは、ほど遠いように思います。 (笑)

 

 

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早めの到着、集合時間までに微妙に時間が空いたので、新築なった駅前の商業ビル

「ピオレ」 を訪れてみます。 近づくだけでものスゴイ人の流れにビビりまくり!

 

ビル外壁の窓に沿ってカフェ系の店舗があるのでしょうか、多くの方に見下ろされ

ながら入り口を通過すると、ピカピカの見慣れぬブランドのショップが並びます。

 

半地下のサンクンガーデンに隣り合わせる場所や、展望用のデッキ、山陽姫路駅に

繋がる空中回廊などが未完成で、「帯に短し襷に長し」 的な感じもありましたが、

そこはマニアックなワタクシ個人の勝手な想い、隣接の老舗百貨店で、落ち着いて

買い物をさせていただきました。

 

しかし、すでに酔うほどの人、人、人・・・ オジサンの一人歩きは相当ツライ状態

ですが、人の流れにはまだまだの変化が楽しみです。

 

さて会場に、冬に少人数でのプレ会はあったのですが、いよいよ本番、お城とともに

育った子供たち (昔々の)、昭和50年卒業生による城南小学校の同窓会です。

 

楽しかった会場の様子は次回に譲って、ご出席いただいた恩師、谷村先生が83歳を

迎えられて益々ご活躍中で、新聞や書籍のデータがいっぱい入った iPhone5 を手に

自在に操られ、自宅では iPad 、スイーツ作り (男性教諭) はパウンドケーキから

シフォンケーキまで多種多様、天声人語の書き写しに・・・ etc

 

壇上ではマイクも使わず大きな声で語られる姿に、もう圧倒されっぱなし、ああいう

歳を重ねたい・・・

 

ワタクシの当面の目標は、先生に教えていただいた 「書く」 ということの楽しさを

感じつつ、もう少しマシな文章が綴られるようになることです。

 

次回の同窓会はいつでしょうか。 5年後? 10年後?

先生、少しは上達しているだろうワタクシの文章の採点をよろしくお願いいたします。

 

 

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先日、オートバイを衝動買いしてしまったので、小屋の中のバイクを多少整理せねば

収めるだけでカツカツ、整備をする空間の余裕がありません。

 

(いつも引っ張り出してきて、自作カーポートの下でしてますけど)

 

嬉しいことに程度上の中古だったそのオートバイは整備が行き届いていて、タイヤが

組まれて、ディスクやスプロケットも付いたホイール前後や、スペアパーツが多量に

付属していたので、棚も整理してカッコよく収めねばなりません。

 

(アルミ削り出しのオレンジ色のハブを見てるだけで酒が呑めるよ ・ 笑)

 

試走はまだ一度しかしていないのですが、スロットルだけでグワッ~と頭をもたげる

圧倒的なパワーとキョーレツなグリップに、キチンとブーツやウェアを着込まないと

キケンな匂いがしてコワイです。

 

それにしても革のグローブじゃなかったけど、試走だけで手がシビれてきたし・・・

 

オマケにスリッパークラッチが入っているので、クラッチのフィーリングが初体験で

例えれば・・・ 銀玉テッポウを撃ったときみたいなパキパキ感がビミョー。

 

ま、しかしキョーレツなバックトルクを上手く逃がしてくれるので、ターンの進入時

一気に減速してタン、タン、タンとシフトダウンしてバイクを思いっきり寝かせても

リアタイヤのロックによるアクシデントは防げる・・・ ハズ。

 

タイヤの消耗スピードが気になります。 (笑)

 

 motard.jpg

 

車名的には525cc (実際には510ccほど)、競技車両ベースの軽い車体がヒラヒラと

舞って、顔がヘラヘラしてしまうパワーウェイトレシオです。

 

写真には同排気量のオフ仕様も写っていますが、ハッキリ言ってワタクシの腕でオフ

ロードコースを楽しむのは不可能で、おもにオフツーリング用。

 

どちらかと言えば、このオートバイにはオンロードタイヤが似合うような気もします。

 

 

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急を要する片付けの応援、本人 (女性) とワタクシで、大きめの洋服タンス一棹を

運び出すのですが・・・ コレが大きいというか・・・ 長い!

 

普通、開きと下部の引き出し部分が分かれそうなものですが、なんと! 一体型とは。

 

結果としては処分するのですが、本人にとっては思い出の詰まったタンス、目の前で

(それも部屋の中で) ドカドカと破壊する訳にもいきません。

 

その昔、どうやって入れたんだろ?

 

間口狭めの玄関には作り付けの衝立があるし、窓には飾り格子があるし・・・ 想像を

巡らせて、知恵の輪のような答えを導き出そうと。

 

台所を通過させればなんとかなるか!? タンス周辺の小物も押し込まれていましたが

ちゃぶ台を含めて一旦片付けて、ヨイショ、ヨイショとタンスを台所へ。

 

横にして鴨居を潜り、立てつつ廊下へ、その場で90度回します。 ホント、知恵の輪!

 

なんとか、かんとか外に運び出して、軽トラに (久々に活躍!) 載せれば一件落着、

本人には思い出とともに積もった、タンスの影の大掃除が残っていますが。

 

 

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2台の軽四にはそれぞれドライブレコーダーを取り付けているのですが、まだ一度も

その録画された画像を確認したことがなかったので、パソコンで再生してみます。

 

こんな小さなチップが何ギガ分も使えて、それが安価で手に入るのはスゴイのですが

SDカードサイズの方はともかく、microSDサイズは無くしそうでコワイ。 (笑)

 

ふ~ん、こんなにキレイに録れているのかぁ・・・

 

日常の風景を、カメラマンの意図もなく淡々と録画されたモノを見ると、なんか新鮮。

もちろん何の変哲もない画像ですが、見入ってしまいます。

 

これはゼッタイ、オートバイに欲しいですね。 BGM一曲分くらいに編集して・・・

 

どこに固定するのがリアルかなぁ・・・ 振動のことを考えても、やはりヘルメットに

装着しての目線カメラが簡単? 先人の投稿動画に学んで研究せねばなりません。

 

と言いつつ、動画のために重い腰を上げるのは難しいですが、ドライブレコーダーは

キーONで常に録画 (上書き) されているので、隕石は確実に捉えることが出来ます。

 

 

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駅前周辺の商業施設がリニューアルオープンしたので、歩いてみなくてはならない

のですが、クルマ生活ではなかなか・・・ と言いつつ、意外に出向いています。

 

制服姿ではあるのですが銀行や他事務所の訪問など街中を歩くことも多く、先日も

ちょうど彼女とタイミングが合ったので 「東来春で中華そば奢ってぇ~」 (笑)

 

お店に向かっていると、おっ! こんな目立つ場所に新築の家が! 

 

sacchan.jpg

 

表札に 「さっちゃんの家」 と書かれた開放的な玄関を入ると、いきなり居間がある

スタイルは我が家の考え方と一緒で共感できます。 (居間に風呂や洗濯機など)

 

明るくてかわいい彼女と並んでソファーに座り、記念写真を撮らせてもらったら昼食、

ここのラーメンは旨い & オジサン、オバサンの胃にヤサシクてエエわぁ~

 

次回は駅ビル (失礼、ピオレでしたね) まで、足を延ばしてみなければなりません。

 

 

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