2014年12月アーカイブ

 

 

この一年間の出来事に思いを寄せる間もなく大晦日、その日を迎えています。

 

慌ただしく振り返ってみれば、山ほどの反省材料が現在進行形で、多々見つかる

のですが、まぁコレは書くまでも無く、ワタクシ自身の手の遅さ、着手し始める

そのタイミングに対する危機感の欠如、読みの甘さ、etc 。

 

日々、見えない何かに追われ続け、切羽詰まらないと動きだせない、この現状と

自身の、その性格を改めねばなりません。

 

日々のバタバタには輪を掛けるかも知れませんが、来年も、いや生涯、勉強です。

 

実践の場で、経験豊かな人生の先輩、また諸先生から、書物など情報も、そして

自然の中から学び続けることを絶やしてはいけません。

 

まだまだ朧げながらも、あかるい未来へ、明日につながる道も見えかけています。

 

個を高め、その集まりがより質の高い形になり、素晴らしい未来図が描けるよう

私たちは迎える2015年もがんばり続けます。

 

                      平瀬謹也 ・ 平瀬広美

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

田舎暮らしの買い物はクルマ必須なのがツライところで、山あいの集落の場合は

地形的な高低差と、そもそも買える場所までの距離もあるので、自転車の使用も

考えにくく、移動の単位が10km刻み。 ( 笑 )

 

集落の中までやって来てくれる移動販売車などもあるようですが、やはりそこは

軽四輪の箱バンに積むことが出来るアイテム数に限りがありますし・・・

 

ウチの場合、自動車専用道を降りて、自宅の方向とは逆に曲がったところにある

全国チェーンスーパーが生命線ですが、ここのところ、少々遅くなって立ち寄る

ことが多く、生鮮食品のコーナーが空っぽなのが寂しい。

 

しかし! たまたまあってくれれば割引率ハンパなく( 書いていてハズかしい )

" 2,000円 " のシールが貼ってある、トロの刺身が半額の半額。

 

普段の日の晩酌にも買ってもらえます。 ( ワタクシは哀愁のノンアルコール )

 

上記、昨夜の例は( メチャ旨でしたし・笑 )滅多にないにしても、「 お得!」

とか「 限定!」とかのセリフに、ヨワいわぁ~ 。

 

衝動買いは得意とするところですが、いままでで何が一番だったのかなぁ・・・

オートバイのまとめ買い? 軽トラックからあふれるサイズのモミジの苗木??

 

現在、建設中で来春4月竣工予定の建物も、決めてからの書類などの準備は膨大

でしたが、その " 決める " に、かかった時間は5分ほど。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

体力的にヤワになった自分自身にトホホなのですが、休みなく、ちょっと無理を

している程度で持病勃発、マジでステロイドの在庫量に不安があります。

 

まぁ、子供でも誰でも、年末年始など「 こんなときに限って・・・ 」みたいな

タイミングで熱を出したり、調子が悪くなったりしますが、オジさんまで!

 

そのバタバタの影響で例年、銀行などの用事は早めに済ませておくのが、すべて

あと回しになってしまって、そっちもオオゴト。

 

フットワーク軽いことは重要ですが、溜めてしまうことによって、後手、後手に

なってしまっているのは問題で、この年末を反省材料に改めねばなりません。

 

( しかし、目先のゴールはまだ見えてこない・・・ )

 

上記も含め、今後の目標としては、もっともっと色々な面で、自分自身のレベル

アップを目指したいですね。

 

小さなことですが、半年間に渡って取り組んでいた研修も最終日の試験で終了し

先日、メールで合格通知が届いたのは嬉しかったです。

 

" コレ " も書き続けさせていただくことで、いつも駄文である文章力はとにかく

キータッチ速度は、オジさんとしては速い方だと自負出来ますし。

 

" 読みやすく" 、" わかりやすい " 、奏でるような、踊っているような、楽しさ

が伝わる、素敵な文章が書けるようになりたいです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

それこそ昔は、どうやって探していたんでしょう、たぶん分厚いカタログなどが

手元にある専門職でないと、シロートには情報を集めることさえ難しかったです。

 

時代は便利になって、インターネットを使い検索すれば、何でも見つかるように

なりましたが、逆に情報過多で道に迷い、なかなか目的にたどり着けなかったり。

 

さて、街で見かけた少々めずらしい感じの壁面タイルを知ろうと、まずは有名な

メーカーのカタログサイトから探しモノを始めますが、想像とおり・・・ 無い。

 

たぶん輸入モノであることは、ワタクシにでも分かる、そのめずらしさから想像

していたのですが、輸入元があるのか? インターネット上に載せているか?

 

そうだとしても、そもそも何をキーワードにソレを検索すればいいんでしょう?

 

「 壁面、石材、タイル 」などと入力して探してみても、カバンの中も机の中も

探したけれど見つからないのに、まだまだ探します♪

 

そして・・・ 機会があるたび、ずっと、ずっと探していたモノが・・・ ついに!

見つかったんです。

 

意外や意外 " ブラジル産の石材タイル!" さて、次は入手が可能かどうかですが

もちろん、街で見かけたお宅へは、とっくに " ピンポーン♪"

 

「 お宅の玄関アプローチの施工業者は? 使われている材料は? 」等々、不審者

ムンムンな雰囲気で、アレコレ尋ねていることは当然です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

何回目かの " 工程会議 " に参加させてもらいますが、みなさんの仕事後の時間を

開始のタイミングにしてくれているので前回、終わったのが午後10時って!


実際の工事現場では、その施工をしているのが、どの立場の方か分からないので

( 元請け → 下請け → 依頼した職人、など )図面からは読み切れない、施主の

希望を伝える機会となると、このような会議を設けていただいて助かります。


今回、現場ではすでに基幹ケーブルの配線が始まっている電気工事をメインに。


ここはちょっとワタクシのワガママな要望で、LANケーブル等の将来的な配線に

備え、1階と2階の天井裏を太いPF管で繋いでもらい、各天井点検口へも複数の

PF管を留置しておいてもらいます。


そのあたりは、まぁ得意の分野ですが、難しいのが外壁材と、そのカラーの選択。


そろそろ確定させねばなりませんが、一旦「 コレ!」と決めたイメージの材料が

廃版で入手不可なんて・・・ 悩ましい。


そうそう、田舎暮らしの自宅の屋根を抜いてワタクシが作った大きな天窓、その

効果の絶大さは感動モノなので、今回の現場でも。


防水、結露処理には入念さが要りますが・・・

 

20141224-01.jpg

 

まだ照明もありませんし、窓も塞がれているのに、2階のエレベーターホールを

やさしいあかりの素敵な空間に演出してくれて、イメージ通り。


年末年始、タイベック( 壁面防水紙の商品名 )に覆われた建物は、出入り口も

塞がれシンと静まり返りますが、この空間には日々、暖かい陽が降りそそぎます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 



来週の予定は前もって確定しているので、効率よく動けるようイメージしながら

熟考し、無駄を省かねばなりませんが、ここから先の一週間というと、大晦日と

元旦を挟んだモノになるので、いつもと違い注意が必要です。


( えっ!? もう書類提出までの残り日数が無いやん!! )


しかし " 予定通りに行かない " のが予定で、追加される内容や、イレギュラーな

出来事に、柔軟に対応することも必要、とはいえ・・・


緊急の内容が生じ、上記両日を含んで継続的に事務所で過ごすことになりそうで

まぁ、それはそれでドンと来い! なのですが、10年に一度の大雪はヤメて!


・・・スタッドレスタイヤが入れてあるのは、軽トラックだけです。


また悩みつつも結局、適した病院がわからず、主治医不在のままに半年あまりを

過ごしてしてしまったので( 長年お世話になっていたクリニックが閉院した為 )

手持ちの薬(この場合のルビは " ヤク " と・笑 )の在庫量に不安を残したまま。


仕事上では、あちらこちらの病院に訪問させていただいていますが、自分自身の

病院探しの旅も、来年の課題のひとつです。 @ 水晶体の周りが超白色( 涙 )



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.



 

 

夕方暗くなってからの移動で街を走ると、ファストフードかしわ屋さんの前には

( ワタクシも使わんけど、世間でも " かしわ " って表現、聞かなくなったなぁ )

外の歩道にまでイスを並べた行列が続いているわ、ケーキ屋さんの前にはどこも

ガードマンを配置して交通整理をしているわ、ワクワクたいへんムード満載。

 

甘いモノも大好きなので、溶けるようなスポンジに、ジャージー牛生クリームの

シンプルで美味しい、いちごショートが食べたくなりましたが、今夜近寄るのは

キケン過ぎて・・・ ( 笑 )

 

さて、病院経由の仕事が終わって事務所に戻り書類作業、アレやコレやの昼間は

なかなか捗りませんが、夜は夜で時間が気になる、こんな時だけは自宅が近いと

助かりますね、田舎暮らしで街に通う場合、その往復時間の有効利用が課題です。

 

「 今夜はこのへんで!」( と終わる余裕など無いのですが )晩ゴハンをなにに

するか悩みながらの帰路途上、大忙しだっただろう仕舞いかけのお店でラッキー

並ばずのフライドチキンを購入して帰れば、彼女はワイン、ワタクシはノンアル

ビールでカンパイ!

 

「 あっ、今夜はイブでしたっけ?」

 

一緒になり28年が過ぎていますが、クリスマスは忙しく過ごさせてもらう習慣が

抜けず、相変わらずバタバタ、バタバタしています。 ・・・ダメダメやん。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 何かに追われている!」から、帰宅時間が遅くなっているのですが、クルマを

停める音で気付くのか、足音か、暗い部屋の中で待っていた、イイヤ、寝ていた

飼い猫 " ゆず " が、掃き出し窓のところまで迎えに来てくれて 「 ニャァ~ 」

 

ドアを開ける音で部屋の真ん中まで走って行き、電灯を点ければ、ゴロンゴロン

と転びまわって「 さわって! さわって!」

 

ワタクシがキャットフードをガサゴソと用意する音に、そちらも気になりますが

「 ゆず!」と呼んだ、彼女の開いた股の中にからだを沈め丸めて安堵の表情。

 

「 もっとさわってもエエで 」 やわらか暖かい毛並みに、疲れた心が癒されます。

( そのあとで必ず、コロコロ必須ですけどね )

 

ファンヒーターから全開の温風が吹き出し、電気カーペットが暖まれば、彼女の

股の中より、そちらに興味が移り「 そんな真ん前に居たらコゲるって 」

 

暖かいところ大好きですが、そんな " ゆず " 自身もメッチャ暖かく、布団の中で

毛布1枚隔てて隣り合っていると、寝苦しく、低温やけどをしそうなほどです。

 

yuzu117.jpg

 

「 ん?」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

かぼちゃも食べませんでしたし、柚子湯にも入りませんでしたが、無事に冬至を

乗り越え( というほどの日か?)今日からは、日に日に、昼間の時間が少しずつ

長くなって行くのかと思うと、春への準備が着々と進んでいるような気もします。

 

実際は残り数日内にハメ込まねばならない仕事量にビビり、年始早々ワタクシが

幹事を務めさせていただく会の参加者が、予想に反して二倍以上に膨れ上がって

嬉しいような、エライこっちゃな・・・

 

小春日和に気づく間もないままに過ぎて、師走も最終盤に差し掛かっています。

 

その隔年で開催されている新年の会、職種や世代を超えて、年齢差20歳近い方々

にも集まっていただいているので、すでに定年を迎えられ、孫に囲まれた方も!

 

今回、しばらく連絡が取れなくなっていた方から直接電話が入り、超久々の声を

聞くことが出来たとともに、参加していただけるということで嬉しさ倍増。

 

十代の頃、輝くように眩しく見えた自由人、輸入バイクを操り、外車のスポーツ

カーに乗って、腕には高級時計、縛られている感じなくバリバリ稼ぎ、アタマが

キレて・・・ そんなイメージの、そのパワーはまったく衰えていない様子です。

 

取捨選択はそれぞれですが、様々な職種の多くの方々と、色々な考え方について

話せることは、自分自身の蓄えになって行きます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

つい先日あたりに誕生日を迎え、35歳!になられたハズですが、ワタクシたちの

なかでの彼は、知識深く飄々とした雰囲気を醸し出した不思議な大学生のまんま、

確か学生アパートの自宅では全裸スタイルで過ごすのがスタンダードだったと。

 

20年間の飲食店経営中には、多くの若者と出会い、ともに汗を流し、勉強させて

いただきました。

 

SNSから元気に笑いながら過ごしている様子が伝わってくる、30歳になった彼は

現在、どこに住んでいるのでしょうか? たまに姫路に帰って来られ、大学時代の

友人と過ごしている、その写真が楽しそうです。

 

一緒に働かせていただいている中で、彼ら、彼女らに、少しでも役に立つことを

伝えられていたのなら幸せですが・・・

 

雪国で子供に囲まれて過ごす彼女は、クリスマスの手配や準備に追われているの

かも知れませんし、実家の蔵から国宝が出て来た彼女も、もしかしたら大台に?

 

最近、双子に恵まれた彼女は、たぶん年末年始どころじゃありませんが、それを

乗り越えて大きく育てば、もっとタイヘンが待っているのでしょう。( 笑 )

 

唄が上手かった彼は?? 理系の彼はノーベル賞に近づいている???

 

文頭の彼から、嬉しい年末の便りが届き、アレコレ思い出したのですが、多くの

子供たちとも思えるような若い方々と、ともに働かせていただいたのはワタクシ

たちにとっても、大きな勉強、蓄えとなって現在また、多くの方々と一緒に汗を

流させていただいています。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 今年も残りあと10日程となりました 」ニュース番組の冒頭で、とんでもなく

キケンな発言を聞いて「 ウソっ! 」と、ビビリまくっております。

 

そうワタクシ、年内に提出せねばならない書類を山のように残し、時間があれば

年賀状にもかかるか、と考えていたのですが、もうまったく無理っぽい。

 

がんばれば、どうのこうのなる段階をすでに通り越してしまい、物理的に不可能

である領域に突入させてしまった気さえします。

 

目の前のひとつ、ひとつが大問題なのですが、ここは一旦脇に置いておき、なぜ

こんな事態に陥っているのかを検証し、同じ過ちの繰り返しを避けねば・・・

 

事務的な業務はもっとハイテクを駆使して、自動化を進めなイカンと思いますね、

手入力と、そのチェックに時間を割いている現状では、ボリュームが増した際に

追い付かなくなってしまいます。

 

時間が無い無いと言う前に、なぜそうなっているのかを認識し、目線が一方的に

ならないように別視点、別アプローチによる問題点の修正、解決を探さなければ

なりません。

 

そうそう、夏と、ここ2か月間、毎土曜日に通っていた研修も、いよいよ終盤を

迎え、本日午前にグループワーク、午後には終了評価となって、一発合格すれば

これにて一旦完了ですから、とにかく復習しておかなくてはなりません。

 

と、当日の朝に・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

朝まだ暗い中、曇ったガラスを拭い外を確認したところ、十分ノーマルタイヤで

大丈夫そうだったのですが、明るくなる頃から音も無く舞い落ちはじめ・・・

 

朝からシンシンと降り出す雪は積もること必至、見る見る庭が真っ白に染まって

どんどんその厚みを増して行きます。

 

ここに住み始めて6回目の冬、雪が積もる頻度は、街中より少し多い程度ですが

その厚みはやはり、倍ではきかないほどにしっかりと。

 

スタッドレスタイヤが要るのは、家からもその麓が見える、小さな峠を越すまで

だけだろうなぁ、と思いつつも、ノーマルタイヤでは家から出ることも不安です。

 

20141218snow01.jpg

( 帰宅時、自動点灯の暖かい灯りで迎えてくれる井戸小屋 )

 

覚悟を決めてウチで唯一の四輪駆動、先日タイヤ交換も済ませておいた軽トラの

エンジンを暖めて、彼女のヒザの上にパソコンやらバッグ4個を置いて出発!

 

慎重に峠を越して・・・ あれま、こちらも真っ白、ノーマルタイヤでは無理な

状況に「 軽トラを選んでよかった 」と、自分自身に言い聞かせ自動車専用道。

 

「 ん? さっきまでの雪はどこにいったの?? 」

 

雪の影響などまったく無い普通の状態の道を、軽トラのエンジンを唸らせながら

次々と抜かれて行っています。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

南北に細い谷筋形状の立地にある集落は、すべてが止まったような夏の午後でも

サヤサヤと、やさしく風が抜けるのですが、裏返せば、寒風が吹き荒ぶ冬の日に

それは、台風並みの強風となって、あらゆるものを吹き飛ばします。

 

それが・・・ 増幅前の予報がすでに「 台風並みの寒風・・・ 」なんて・・・

風はイケません、風は。

 

覚悟と、装備と、楽しむ気持ちがあれば、雨は遊びでも、スポーツでも、それを

受け入れられるのですが、強風は・・・ それを利用する遊びやスポーツでさえ

なかなか難しくなってしまいます。

 

ワタクシが過去に体験した一番強い風は、どこでだったでしょうか。

 

台風とともに室堂に入り、浄土山を越え、一ノ越から雄山へ向かう稜線、相当に

重いザックもろとも、からだが浮き上がります。 ( 無理な山行はダメよ )

 

いや、標高3,060mの槍ヶ岳のテント場ではもっと吹いたか・・・

 

はたまた須走口から入り、七合目か八合目あたりを過ぎた深夜の富士山の小休止、

風上に背を向けエネルギー補給にと、ザックから取り出すレンガ大のカステラが

指を離れ、木の葉舞うように暗闇に消えてしまいました。

 

加藤文太郎よろしく、代わりにかじる煮干しに、喉が渇くこと。 ( 笑 )

 

仕事に学校、行事に予定、アレやコレや、どうか日々の活動の中では、吹いたり

積もったりのオオゴトが起きませんように。

 

と祈る、窓の外に、まだ暗い朝の雪がシンシンと降り積もっています。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

人生最大の危機は、何回も( 笑 )あるもので、例えば、先月書かせてもらった

フェンスから溝を飛び越して下りようとして失敗し、むこうずねをコンクリート

の縁で思いっきりスリ剥いたのも最大。

 

また、モトクロスの練習中にジャンプを飛び過ぎて、人知れずバンクの向こうの

山の斜面を真っ逆さまに墜落し、地上に激突、跳ねて落ちてきた自分のバイクの

スプロケットがヘルメットを割って・・・ その場で30分以上、気を失い、あと

数センチのズレでコレは、最大を通り越してしまうところでした。

 

いや、最大の危機はこちらのほうか・・・

 

何年か前に詳細を書かせてもらったので今回は、なぜそんなシチュエーションに

いるのかは一気に端折り、溢れるほど満タンになった工事現場に置く仮設トイレ、

コレを人力で移動させる必要に迫られ、単管( 足場を組む為の、物干し竿を太く

したような金属製パイプ )2本を底に渡して、祭り屋台のように4人で持ち上げ

ソロソロと移動させるのですが、誰しも「 自分の方に倒れるな 」と、だんだん

高くなって行く、満タンの・・・

 

間違いなく人生最大の危機だった古いハナシですが昨日、それは突然! 一本の

電話から始まった上記同様、いや、それ以上の最大( 笑 )の危機。

 

まぁ、その内容は最大過ぎて、こんなページじゃ収まらずに書き切れませんが。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

寒さ厳しく感じるようになって、毛布を出してもらい、布団にもぐり込んだ際の

シアワセ感がハンパなく、それは飼い猫の " ゆず " も同様のようです。

 

さて " 毛布 " 、掛け布団の上に敷くか、下か、議論されているシーンも多々あり

上から羽毛布団の暖かさを包み込む論や、毛並みを肌に感じてホッとする論など。

 

ワタクシの場合、毛布を上に敷くと、そのまた上の真ん中で " ゆず " が、まるく

なって寝るので、隅を使って寝なければならずオオゴト。

 

おのず掛け布団の下に敷くことになるのですが、それでも " ゆず " は毛布の上で

寝たいらしく、もぐり込んできますが、さすがに真ん中まで行くと息苦しいので、

ワタクシとの間に毛布を挟んで両隣、アタマを揃えて寝ることになります。

 

夜中の寝返りでは背中合わせになって、おしくらまんじゅう。

 

ワタクシの背中が、ほぼ " ゆず " の上に乗っかって、相当重い状態でも、その場

から逃げ出さないのは、カナワンながらも毛布の寝心地を死守したいのでしょう。

 

それは朝、ワタクシが起きた後でも毛布の暖かさから抜け出せず、グズグズして

いる " ゆず " を見ても分かります。

 

yuzu116.jpg

 

「 もうおきてますけど、なにか? 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

とにかく目の前のことから片付けて行かなければ先に進めませんから、冷え込み

厳しく、風強い日曜日は朝から作業着に身を包み、ずっと外でアレやコレや。

 

先週に切り倒した柿の木は、薪にして有効活用せねばなりませんが、極太の幹は

ザックリ短くしてあるものの、指より細い無数の枝の処理がオオゴトで、薪作り

というと「 パカーン! 」と、斧で気持ちよく割るイメージですが、そこに至る

までの下準備に時間がかかります。

 

スタッドレスへの交換は手慣れたもので、ガレージジャッキを使い前後2輪ずつ

ブレーキパッドの厚みや、エア圧の点検も兼ねて手早く済ませ、空になったポリ

灯油缶を積んで、必須の用事と合わせ地元のホームセンターへ。

 

さて、腐葉土2袋を同時に購入してきたので、どこに " もみじ " を植えるのかを

再度見直し確定させた、庭の南側斜面の中腹あたりをシャベルで穴掘り。

 

幹にロープを掛けて、彼女に少しずつ送り出してもらいながら、斜面をズリ下し

腐葉土を敷き込んだ穴にズボッと落とし込み、回転させて枝の向きを検討。

 

衝動買いからすでに半月が経過し、やっと伸び伸びと育ってもらうことが出来る

環境を整えることが出来ました。

 

いつしか風もやみ、山に囲まれた集落に早めの日暮れが、おだやかに訪れるころ

草木燃す匂いが、あちらこちらから漂ってきます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

全国的に寒く、西日本では日本海側に住まれている方々がオオゴトそうな大雪の

予報にビビりまくって「 まだスタッドレスが入ってないよぉ~ 」

 

仕事のエリアで必要になることは、まず無さそうですが、少しでも雪が積もれば

田舎暮らしの家から小さな峠を越えるまで、そう、家から1kmの範囲を脱出する

ことが出来なくなってしまうのです。

 

いや、庭の中でスタックしてしまうか・・・ ( 笑 )

 

なので早々に、手元にある12インチスタッドレスを装着する必要があるのですが

最近の軽四輪は、スタンダードなグレードでも13~14インチタイヤが装着されて

いて、12インチの活躍の場が無い。

 

ならばせめて、軽トラに装着しておけば、年に二度か三度の、雪が積もる朝には

ソレで通勤することが出来る! 現在、ウチで唯一の四駆ですし。

 

しかし、二名が乗車すれば車内に荷物どころかバッグさえ置く場が無く、先日は

" もみじ " を積んだ荷台に、ノートパソコンを積んで走らなきゃならないのか?

 

そういえば昔、ハイラックスのダブルキャブに四名乗車でスキーに向かった際は

ウェア類が入った大きなゴミ袋が四つ、荷台に並んでいたなぁ・・・ 若かった。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

あまりに長い間、オートバイに乗っていないので、もしかして操作方法を忘れて

るんじゃないかと不安になるほど。

 

先日、大きな柿の木伐採の際に、これまた久々にエンジンを掛けたチェーンソー、

始動に苦戦するかなと思って、混合ガソリンを満タンにしてスタータワイヤーを

引っ張ったのですが、意外にあっさり「 ブルン 」と掛かって「 ホッ 」と。

 

スロットルをクイッ、クイッと握って空ぶかしさせると、集落中に甲高い爆音が

響き渡り、「 なにか切るな 」ってバレバレです。 ( 笑 )

 

で、カストロールじゃありませんが、あたりに充満する2stオイルの匂いにワク

ワク誘われ、乗らないまでもオートバイのエンジンも掛けておくか。

 

500cc超シングルを2基、足の下に台を用意し、キックスタータをグイッと踏み

込むのですが、それなりの靴を履いて真剣に取り組まないと、ケッチンくらって

万が一の骨折話は、都市伝説としてよく聞きます。

 

( あっ、バッテリーが新しければセルモーターで始動するんですけどね )

 

アイドリングでは大人しめなものの、ひとたびスロットルをスナッピングすれば

2stとは違い、地響きをともなって敏感に回転を上げる4stレーシングエンジン。

 

遠慮なく内燃機の調子を試せるのも、田舎暮らしの醍醐味です。

 

「 あぁ、寒さ厳しくなるとオートバイに乗りたくなるなぁ 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

1年ほど前だったか、急いでいるというのに、半セルフうどん店で注文したのは

とろみたっぷりの「 のり玉あんかけ 」、いつまで経っても百度以上ありそうな

ダシ汁に、口の中をヤケドしながら「 熱っ! でも急がなくちゃ 」

 

同じようなシーンで過去、最高にヤケドしたのは、長崎県は雲仙の食堂で頼んだ

チャンポンメン、スープは摂氏200度くらいあるわ、アレに乗らなきゃならない

有明フェリーは眼下の港に入ってくるわ「 熱っ! 旨っ! 早よ食べな! 」

 

さて昨日は、仕事の方向が合致するので、昼食を兼ねて現場見学に向かうか、と

立ち寄った、サービスエリアインターチェンジ併設の半セルフうどん店。

 

( ココの駐車場は停めっぱなしのクルマでいっぱい、どないかならんの? )

 

「 おすすめの、知床いくらうどんはいかがですか? 」オネーさんおススメ通り

「 じゃソレで 」、悩まないところがオジさんですが、あとで値段見て「 高っ 」

ココではちょっと高級メニューでした。 ( 笑 )

 

「 お盆取ってくださいね~♪ 」

 

ワタクシいつも急いで立ち寄るのと、サイドメニューを選ぶことがまず無いので

半セルフうどん店でよくコレをやらかし、手ぶらで並んでしまいます。

 

さてイスに座り「 コレもか! 」と、ひと口めの110度に一瞬ビビったのですが

すぐの平常温度で、プチッと弾ける食感を楽しませていただき・・・

 

ごはんにイクラは同時に楽しめるけど、うどんにイクラってツルツル滑り落ちて

まったく別モンやん。 ( 笑・美味しかったです )

 

「 いくらうどん 」改め → 「 いくら " と " うどん 」 ( 美味しかったです! )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

自分自身で時間をかけて大幅に改築、改装を施し快適に暮らさせてもらっている

田舎暮らしの家ですが、その居間は元々の和室二間をワンルーム化し、その隣の

部屋に据えた浴室、洗面台、洗濯機は、こちらの部屋に向いているという構造。

 

調理以外の日常生活が、「 居ながらにして行える 」のが目的のリノベーション。

 

そして、2階に上がる階段の下の暗い物入れ、奥にあった狭くて細長いトイレは

完全に撤去して、上り口をクルっと周回できる露出階段。

 

その少々、急角度の階段を上がったところに、自作の親子ベッドをL字型に並べ

夜だけ飼い猫も入ることが許される、小屋梁が露出し天井低めの寝室、そのまた

奥に、浴室乾燥機から延長したパイプで換気する、事務机と本類と冠婚葬祭着を

仕舞った部屋( 物置ともいう )があります。 ( 飼い猫 " ゆず " は完全遮断 )

 

さて、誰しも朝はバタバタと時間がおすことも多く・・・

 

出掛けるまでの数秒で、2階の奥の部屋の事務机の上に置いた書類を、あわてて

取りに向かうため、露出階段の横から足を伸ばし、段を飛ばして上がろうとして

・・・グキッ!

 

呆れられながら「 自分の足がどれだけ長いと思とんねん 」

「 いやちょっと、痛い。 近道しようと思って、痛い。 時間が無いから、痛い 」

 

田舎暮らしの朝に、秒針が無情に進んで時間が流れて行きます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

植木市で衝動買いした、大きめの " もみじ " を移植する、それに相応しい場所を

しっかり検討せねばなりません。

 

思いは、自然のままの樹形を活かし晩秋には真っ赤に染まる大きな木( 笑 )に

育って欲しいですから。

 

母屋の縁側から眺められる南向きの斜面には、柿や栗の古木が並び、ワタクシが

勝手に植えた何本ものクヌギが背丈ほどに茂って、空いたスペースがありません。

 

出来れば日々の、居間の掃出窓からも見たいですし・・・ ( 大きく育てば )

 

申し訳ないのですが6年前、これまたワタクシが勝手に剪定し、変な樹形にして

しまった、幹回りがひと抱えもある柿の大木を1本、切り倒すことにします。

 

とは言うものの、急な斜面に生える大きな木を倒すのは怖く、ちょうど畑仕事を

されていた集落のベテラン先輩に、チェーンソー持参、ワイヤーやチェーン等も

お願いし、ワタクシが助手として。

 

メキ、メキ、ドッスーン!

そのまま斜面で玉切りし、抱え、引っ張り上げるのですが、その重いこと!!

 

手際よく切り倒したその傍らで、ズンズン玉切り等を進める地下足袋が似合う姿、

生きて行く知恵に長けた人生の先輩方々はカッコ良いです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

隣で遠慮なくスパークリングを開ける彼女に「 ちょっとだけ飲んでみようかな 」

と、グラスに1/5ほど注いでもらってチビチビ・・・ 旨っ!

 

これが原因か、ここのところ比較的マシだったけれど、超頭痛で明けた日曜日は

朝も昼も食べられないほどの絶不調だったのですが、アレコレ予定もあり必死で

からだを動かします・・・ が、ツライ。( 笑 )

 

さて、今夏に不調を伝えていた冷蔵庫ですが、冷凍室がしっかり冷えない以外は

普通に使えていたので、専用冷凍庫と併用してダマしダマし使っていたのですが

いよいよの入れ替え。

 

10年以上前のココで「 どれも四角いだけで冷蔵庫選びは面白くないわぁ~ 」と

書いたのですが「 じゃあ、まぁサイズでガンバってみるか 」と、理由をつけて

選んだのは、人生初の620リッター!

 

届く前に搬入路を確保せねばなりませんが、ワタクシが造作したカウンター部を

除いて、田舎の家は幅に不安はないのですが、鴨居の高さがどこも足りません。

 

アチラを片付け、コチラの建具を外し、古い冷蔵庫の中を空にして・・・

 

「 デカッ! 」と感動したのも束の間、10分もすれば見慣れ、厨房の景色に溶け

込んでいるのですが、庫内が大きくなったのはイイですね。

 

広々と明るいその中に、彼女用のビールが棚に並び、彼女用のスパークリングが

静かに横になって、開封のときを待っています。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

地鎮祭では慣れない一張羅をまとって「 エイッ、エイッ、エイッ 」と、クワを

振るったワタクシですが、「 個人宅じゃないので棟上げの儀式はこちらで 」と

聞いてホッとし、「 お任せします! 」

 

棟にまたがって、餅やお菓子を撒けなくて残念です。 ( 笑 )

 

さて、「 金曜日に棟が上がる予定です 」とのことで、夕方辺りになって仕事へ

向かう、その遠回りで現場に寄ってみたのですが、アレ、ま、棟がありません。

 

20141205-01.jpg 

 

そう、屋根の形状は " 片流れ " となるので、いまの段階だと " 陸屋根 " っぽく

フラットな状態で、「 ここが頂上! 」って場所がありません。

 

高い場所が好きなワタクシとしては、テッペンに上がって周りの景色を眺めたい

ところですが、ジャマをする訳にもいきませんし。 ( 笑 )

 

一刻も早く、雪が積もる前に、屋根下地&ルーフィングが完了して欲しい・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

2階にある事務所真下の1階には、2軒の店舗があるのですが、その内、北側が

空き室となり、内装解体工事が始まっています。

 

コンクリート躯体に直張りされたトイレ周りのタイルを剥がしているのでしょう

朝から「 バリバリ、ドドドドド 」と、ハツリ機の振動が響いて、ちょっと心配。

 

「 壁が割れへんやろか? 」 ( 笑 )

 

思えば3年弱前には、ワタクシがココを「 バリバリ、ドドドドド 」と、轟音を

響かせ、工事させてもらっていましたから、お互いさまです。

 

和式のトイレを洋式に変更するため、一段高くなったモルタルを崩すのに手間が

かかりましたが、そのおかげで現在はチョー快適♪

 

ただ、古いビルですから排水管がアヤシゲなのは仕方がなく、住居部分はすでに

すべて更新されていますが、事務所、店舗部分は随時ということで、現在1階が

解体されて、その天井にウチの排水管が露出している今がチャンス!

 

まずは粉塵まみれの階下の現場を訪ね「 ちょっと撮らせてね 」と、天井に這う

配管の写真を、ワタクシの工事中の記録写真と照らし合わせて、どの管がどれか

特定せねばなりません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

なんとかの5分、10分を使い、週に一度か二度は、遠回りの現場見学をしている

のですが、スパンが開くと、その進行具合に驚きがあり、新鮮でよろし。

 

気持ちはマメに確認しておきたいのですが、実際のところ時間的に叶わないのと

あまりそうなのもね・・・ ( 笑 ) 割り切りも大切です。

 

基礎の上に通気パッキンを挟んで土台が結束完了、給排水の配管が張り巡らされ

半分ほどの床が厚めの構造合板で塞がれています。

 

そして、いよいよ棟上げでしょうか、足場が立ち上がり「 こりゃなんだ? 」 と

鉄骨で出来たタワー、フムフム、エレベーターの枠は、こんな感じなんですね。

 

20141203-01.jpg

 

年末年始を含む少々長い工期中には、雨も降れば、雪が積もるかも知れませんが

屋根が葺かれるまでは、なるべく晴れてて欲しいなぁ・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ちょっと仕事で、明石までやって来て思うのは 「 あ、この街に詳しくないわ 」

魚の棚商店街を行ったり来たりや、路地裏の玉子焼のお店を巡ったりしたことは

あるのですが、例えば 「 ○○町△△通り 」と尋ねられても、まったく土地勘が

ありません。

 

神戸市西区と微妙に入り組んでいるのも、明石の地名が覚え難い理由でしょうか

ワタクシのイメージする " 明石市 " より、西側に " 神戸市西区 " があります。

 

明石( トーカロ )球場へは、母校が強かった頃の高校野球観戦の決勝あたりで、

天文科学館のプラネタリウムは何十年も行ってないゾォ、あのロボットのように

見える、カールツァイス・イエナの投影機は活躍中ですよね?

 

その東寄り周辺の坂の多い住宅地は、運転免許試験場の飛込み受験の路上試験で

何度も走ったなぁ( 一発合格じゃなかったから・笑 )「はい、そこでUターン 」

とか、いきなり指示されて・・・ 現在ならもう、合格は難しいです。

 

明石海峡大橋周辺は整備されて綺麗になりましたね、あっこの辺りは神戸市か!

山陽電車を使って、酒蔵をはじめ周辺の旅をすれば " 明石 " でしょうか。

 

第二神明を降りて神戸市西区役所前を通過し、南へ下って県立の病院の駐車場に

クルマを停めて 「 ここは明石市か? 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

11月に居るうちは 「 まだ12月がある 」 と、意味不明の自信があったのですが

いよいよ師走に入ると 「 あぁ、すでに1日が消費された 」 と、アセる気持ちで

アタマの中が支配されっぱなし。

 

まぁワタクシの体質上、例年そうなのですが、今年はいつもに増して課題山積で

師走突入ですから、明確に優先順位をつけて確実に処理していかなければ、マジ

えらいことになりそうです。

 

う~ん、性格といえど少々、処理能力を超えている部分もあり、自分自身のCPU

を交換して、じゃんじゃん同時進行のマルチタスク化が不可能であれば、外注等

も検討せざるを得ません。

 

いやその前に、ソフトウェアの最大限の活用も課題なのですが、その運用方法を

検討して学ぶことが、すでに放ったらかしの課題。

 

アレやコレや、思いばかりが先走り、カラダ空回りなのがトホホですね。

 

「 あっ! 給水給湯配管に保温材を巻いておかなくちゃ 」 冷え込んだ朝に、また

もう一つ課題を思い出してしまいました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

例年であれば、とっくに年内の草刈りを終了している時期ですが、アレコレ体調

不良などもあって、いまだ全体を済ますことが出来ていないのが気になるところ。

 

先週、母屋裏から自作小屋、ミニプチ畑( 耕作放棄地中・笑 )あたりを済ませ、

今週は南側の斜面下をグルっと、刈った草や落ち葉がたまった溝掃除を含めて。

 

集めればベッドが作れそうな量の、柿や栗の木の落ち葉がフカフカでシアワセ感

満載ですが、有効活用せず無駄にしているのはもったいない???

 

さて、シャワーを浴びて着替え、パスタ昼食をはさんで、午後も精を出す草刈り

" もみじ " を植え込みたい場所周辺の草刈りまで、たどり着ければ嬉しいですが

空模様が気になりはじめ・・・ 降り出しました。

 

念のため、軽トラのタイヤをスタッドレスに交換したかったけれど間に合わず。

 

家に戻ると、掃除を済ませた彼女が厨房で忙しく動き回っており、囲炉裏の間を

見ると、皮むきを済ませた吊るし柿が、扇風機の風にあたって。

 

tsurushigaki01.jpg

 

「 雨降ってきたし、前回は風通しが悪くて失敗したからね 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • 20141224-01.jpg
  • yuzu117.jpg
  • 20141218snow01.jpg
  • yuzu116.jpg
  • 20141205-01.jpg
  • 20141203-01.jpg
  • tsurushigaki01.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja