2016年10月アーカイブ

 

 

現在、田舎暮らしの自宅には、灯油用の青いポリ缶が8個あり、従来は軽トラの

荷台に積んで行き、灯油販売しているホームセンターで一気に買い出し、という

スタイルだったのですが、ここ数年はその、まとめ買いの時間が取れないために

通勤途上のセルフスタンドで数缶ずつ、小分けした購入となっています。

 

すると、荷台ではなく、車内にポリ缶を積むこととなり、もし、ほんの少しでも

滲みこぼしたら臭いが取れなくなってしまうので、灯油の扱いにはウルサいです。

 

さて、そうやって買ってきた4缶がすでに自宅にあるので、まったく同じ型番の

ファンヒーター2台を所定の場所に設置し、カートリッジを外して給油しますが

9リッタータンクなので、2個に給油すれば、灯油缶1缶が空になる計算。

 

昨シーズンの電池が入れっぱなしになっている、給油ポンプを用意してスイッチ

オンにしてみますが回らない。「 回らないのは吸込口が灯油の中にないからか 」

と、まだ試運転の実験気分で、クルクルとフタを開けたポリ管の中に差し込むと

いきなりスイッチが入り、まだ吐出口をカートリッジに差し入れていないのに

給油が始まって・・・

 

ドバドバこぼしてオオゴト、室内ではなく、まだカーポート下でマシだったです。

古新聞で吸い取って、洗剤で洗って、モロモロ、etc 。

 

アレレのレ? 電池式の自動ポンプ、吐出口が灯油に浸かれば自動停止しますが

ポリ缶が空になっても、ヴィンヴィンと回り続けますから、吸込口が液体の中に

あるかどうかは関係ないじゃん。 なんで??

 

 

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冷たい風が吹き始め、午後からはグングンと気温が下がって行く気配、各地では

お祭りを終え、晩秋の彩りを迎える前、すでに冬への準備を始めたようです。

 

田舎暮らしの自宅ではそれこそ、お祭り前に刈った雑草が少々伸びて、シーズン

締めの草刈りをしなければなりませんし、今冬には倒しておきたい樹木も数本。

 

灯油はとりあえずポリ容器4缶分を、すでに購入しているので、ファンヒーター

2台を押し入れから出して、居間、厨房に据えて本体のタンクに給油し、冬への

準備を進めねばなりません。

 

今冬は " 薪ストーブ " を楽しむ時間が持てるでしょうか・・・

 

炎ゆらめく癒し効果をはじめ、家全体をやさしく暖めてくれる能力は素晴らしい

のですが、なにぶん点火からそこまで2時間程度を要するので、一日中、自宅で

過ごせる日でないと活躍できません。

 

薪ストーブの上でコトコト煮込むスープのタマネギの匂い、鋳物のポッドで煎る

ギンナン、炎の前で傾けるカップには何が似合うのでしょうか? デザートには

ちょっと高級なアイスクリームを用意したいところです。

 

そんな、薪ストーブを活躍させることができるのか、相変わらず分からないまま

今冬の入り口を迎えた昨深夜には、早々に飼い猫 " ゆず " がベッドにやって来て

羽毛布団の上から、ゴソゴソと、ワタクシの腰のあたりに、からだを押し付けて

ポジションを探り、スヤスヤ暖かく寝入っています。

 

 

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" Windows10 " の自動アップデート、結構頻繁にありますね。 それが意図せぬ

終了時に始まったりすると、ガックリ落ち込み、次回の起動時にも若干の時間が

取られることを覚悟しておかねばなりません。( 笑 )

 

あっ、そのあたりも " SSD " モデルは、" HDD " に比べて4倍くらい早いです。

 

以前に " Win10 " のアップデート後、" PDFファイル " が見られなくなる場合の

対処策を記したのですが、印刷を指示した際にエラーが出たときの説明を補足。

 

「 文書を印刷できません 」とか「 印刷するページが選択されていません 」だの

「 描画エラーが発生しました 」は、急ぎのときに限って発生するもので・・・

 

さて、すでに困って何らかの対策を講じられているでしょうが、もう一度改めて

自分自身の備忘録を兼ねて記しておきます。

 

印刷エラーが出る際は一旦、ファイルを閉じてから " Adobe Reader " を単独で

立ち上げて、メニューバーから「 編集 」→「 環境設定 」。" 分類 " の選択肢の 

中から「 文書 」を選び、右側 " PDF/Aモードで文書を表示 " を「 適用しない 」

次に「 セキュリティ(拡張)」を選んで、「 起動時に保護モードを有効にする 」

のチェックボックスをオフにして " OK " で完了。

 

" Adobe Reader " を閉じて再度、問題のPDFファイルを開けば、印刷が可能に

なっているハズ。 お試しください。

 

あっ、Win10、" 電源 " ボタンの上にある " 設定 " からアレコレ確認してみて

明らかに不必要な " 通知 " は " オフ " にしておく、という安心策もアリです。
 

 

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この季節特有の不安定な天気に、夕立っぽい激しい降雨までが加わり、移動には

気が抜けない、ここ数年、シトシトと表現するような雨が減ったように思います。

 

さて、大勢の人が集まる会場へは、駐車場への出入り渋滞を避けるため、クルマ

使用を避けたいので、その方面に用事のあるスタッフに便乗させてもらい、会場

近くで降ろしてもらいます。

 

なので、先日の市庁舎10Fでの説明会終了後は階段で1Fまで下り、徒歩で会場を

あとにして、西へ、北へ、西へ、山陽電車の線路を横切って、普段通らない道を

選びながら、事務所までの道のりを楽しみます。

 

一昨日は、文化センター大ホールが満席の説明会で、駐車場からの出庫混雑必至

もちろん徒歩でそこを出るのですが、せっかくですから最近流行りのモノレール

廃線跡を見上げながらの帰途、見学会のあったレールが貫通するビル解体工事が

着々と進んでいます。

 

すると予告なく、帰り着いた途端に降り出した雨は、まさに夕立のような豪雨で

あっという間のことでしたが、とにもかくにも濡れずに済んでラッキー。

 

シトシト秋の長雨といった風情あるものではなく、激しい変動の天気に驚きます。

 

 

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六甲アイランドでの研修から夜になり帰ってきた彼女が、やり残していた仕事を

残業し始めたので、ワタクシは入手したプリンタを箱から出してセッティング。

 

タイミングよく安価入手できたのは、A3ノビまでプリント出来る、ビジネス用

インクジェットの単機能モデル、無線LAN等のネットワーク機能が省かれている

ので、そこは後日、プリンタサーバの利用など工夫しなければなりません。

 

まずは置き場所の確保から。 直方体のシンプルな筐体ですが、やたらデカい。

 

据え終え、梱包時の緩衝材を取り除き、付属のインクをセット、電源を入れれば

ウゴウゴ、シーン・・・ 正常に動いているのか不安になる頃に再度ウゴウゴと

繰り返し、なかなかスタンバイ状態になりません。( 笑 )

 

FAX専用となっている、A3インクジェットの複合機は、ワタクシの管理が悪く

カラーヘッドノズルを詰まらせてしまい、どうにもこうにも復活せず、ヘッドを

交換するパーツの費用相当が、今回の単機能導入費用と、ほぼ同等です。

 

やっとデータ入力待機状態になったので、さっそく角型2号封筒の宛名と、その

下に自社ロゴの入った出力をしてみると、プリントが早く、なかなかシャープな

仕上がりは、インクジェットとしては合格点でしょうか。

 

何部か刷った、その封筒それぞれに厚く収めているのは、先ほどまで彼女が作成

していた、A4の書類の束の午前1時・・・ トホホ。

 

 

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スーパーに付いて行ったならば( 仕事の帰りに寄るので、毎回ですけれど・笑 )

野菜アレコレの手前あたりにある " 果物コーナー " を覗いて、季節のフルーツを

買ってもらう努力を惜しんではいけません。

 

しかし、果物はなかなか高級、まして " ブランド産地モノ " となると、ちょっと

手が出せなかったりもするのですが、そこを何とか買ってもらうのがテクニック

というか、ワタクシが安い方を提示すると、バーンと一番高級なのを買い物カゴ

に入れる彼女です。「 ありがとうございます ♪ 」

 

今夏はスイカ、スイカといえば熊本県が有名ですが、近くでは鳥取県 " 大栄町 "

( 現在は北栄町 )の " 大栄スイカ " の表記があったならば買ってしまいます。

 

秋になり、ブドウは加西市か岡山県、そしてワタクシが上位にランクする " 梨 "

に季節が移行したところで " 二十世紀 " の産地が、地震被害に遭われたそうで、

ここは購入で応援せねばなりません。

 

で昔、果物ランキングを語った際に「 ボクは " 柿 " が王様だと信じる 」と主張

する彼に食べさせていただいた " 柿 " がマジ美味しくて、それ以来 " 柿 " にも

ハマっているところに先日、大量の " 柿 " を頂き、嬉しかったのですが、すでに

食べ尽くしてしまいました。( 笑 )

 

鳥取県産の " 柿 " といえば、八頭町の " 花御所柿 " とか " 西条柿 " 、南部町の

" 富有柿 " あたりが有名で、これまた存分に楽しませて頂かねばなりません。

 

 

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西に県境を接する岡山、鳥取、両県が諸所魅力たっぷりなのは、みなさん周知の

ことですが、ワタクシが得意と思い込んでいる " 温泉 " をメインに眺めてみても

個性的な湯がいっぱい、観光地とセットで訪れれば、プチ旅気分満喫です。

 

例えば、ちょっとしたドライブで足を延ばした三朝温泉に入らせてもらう前には

三徳山三佛寺の " 投入堂 " は、ぜひ! 自分自身の目で見ておきたい国宝。

 

参道が完全に登山道で、それも全身を使って重いからだを引っ張り上げるように

登るような場所も多いことから、元気でなければ難しいですし、ウェアやクツも

それなりのモノが必要ですが、木の根を踏みしめる場所もあるので、インパクト

少な目のソールのシューズを選んでスタートです。

 

早ければ30分程で到着しますが、片道2時間程の清々しいゆとりをもった計画で

写真撮影を楽しんだり、水分補給をしっかりと心掛けたい行程。

 

目に飛び込んできた際の感動は、なかなかのものです。

 

下山の後は三朝温泉街で一泊もよし、立ち寄りの " 株湯 "( リンクは古い建物 )

で汗を流させていただくのも、勇気を出して混浴の " 河原風呂 " も素敵です。

 

味わい深い温泉街を散策させていただき、お土産を選んで、次回は日本海側まで

足を延ばします。

 

 

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朝晩の冷え込みがグンと強まり、からだがソレに対応出来ずのジンマシン状態は

困ったもので、顔も全身も腫れぼったく、手のひらパンパン。

 

冷気に当たると反応してしまうんですねぇ~、帽子にメガネにマスクと少しでも

空気が直接肌に触れないよう工夫しなくてはなりませんが、まだ大丈夫だろうと

出していたのが油断、左右の手とも浮腫でパンパン、ドラえもんみたいになって

指が十分に曲がらず、なんとかキーボードは打てますが、ペンが持てない。

 

困ったものです・・・

 

また、そうなる直前には、強い肩こり感と、激しい頭痛に襲われていたのですが

ワタクシが想像する理由からだろうと、常備しておかなくてはならない頓服用の

ステロイドを、処方の上限いっぱい摂取して夜が明ければ治っているのですから

主因の見立ても、それほど外れていないのではないかと思われますが・・・

 

根治させる、もしくは抑える方法が無い。( ステロイドで抑えられる訳ですが )

 

そういった季節の変わり目では、からだが全体的に過敏になっていて、1か所で

反応し始めれば、アチコチにジンマシンとなって現れてカユイ、カユイ。

 

例えば足の裏にも。( 宙に浮いた感じになって、接地感が無くなるよ )

 

それでも、服の下に隠れていてくれればありがたく、カユイのをガマンして接客

応対、事務仕事、etc、となれば・・・

 

この季節の、つるべ落としな夕暮れ時、理由もない寂しさに包まれ、路地の角を

曲がると、どこからか漂ってくるキンモクセイの匂いにキュンとし、一句ひねる

余裕が生じません。( 俳句なぞ詠んだことはありませんけれど・笑 )

 

 

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ドローソフトで作成した原稿通りのオリジナルゴム印が届き、さっそく使用開始

サイズによりますが、今回の 60×20mm で 1,380円 は、超お安く感じます。

 

「 データ入稿 」「 ゴム印 」で検索すれば、製作してくれるショップがいっぱい

ヒット、目的のサイズを選んで、説明通りに原稿を作って送信すると、早ければ

翌日に届くのですから、いやはや何とも便利な時代になったものです。

 

ゴム印の場合はどうやって作っているのかな? 原稿部分以外の素材を、溶かす

のでしょうか? 3Dプリンタのように削っているのでしょうか?

 

完成したゴム版を、MDF素材の安価な台木に貼り付けて完成です。

 

原稿を作るためのドローソフトには、優れたフリーソフトもありますから安心♪

ただし、文字( フォント )を使う、" 太らせる " などした場合には、入稿時に

ソレらを、文字としてではなく、" 外枠の線 " ( アウトライン化 )にしておく

必要があります。

 

まさに読んでいただいているコレもそうですが、ワタクシ、一行の幅を、文節の

区切りを用いた上で揃えるために、何度も書き直したりしているのですが( 笑 )

その不必要な努力が、あなたのモニタ上でも再現されているかは分からない。

 

フォントの有無、ブラウザ違い、その他モロモロ、不変のデータにしておかねば

違う端末で再生される際には、置換されている可能性が大なのです。

 

 

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電気工事士の彼から、もう10年ほど借りパチ m(__)m 状態の " 通線ワイヤー "

何度かの連絡の度に「 活躍しているのなら返却不要です 」の言葉に甘え、マジ

大活躍の道具となっております。

 

とくに、自身での事務所工事の際には、床下や壁裏に、多くのPF管を仕込ませて

おいたので、配線が必要となるその都度、通線ワイヤーの出番となっています。

 

さて今回、6畳程の部屋の長辺の天井裏を通過する配線が必要となったのですが

もちろん、あらかじめのPF管など無く、スプリンクラーの配管や、換気ダクトで

非常に狭くて複雑な空間となっています。

 

廊下側の天井点検口から、まずは通線ワイヤーで迎えに行ってみますが・・・

 

何度試してみても、6畳を横切る途中で巻きグセ方向へそれて行ってしまうので

今回の目的には合致せず、使いたくはなかったのですが、秘策に持参しておいた

" 渓流竿 " を持ち、点検口へと上半身を潜り込ませて作業開始。

 

天井裏の防火壁の、小さな隙間に差し込むように、徐々に継ぎを伸ばして行って

反対側に回ってみると・・・ 「 届いてる ♪ 」

 

で、穂先に細い線を固定してから、元の点検口に戻り継ぎを仕舞い込んで行けば

目的達成、通線完了です。

 

今回の場合、天井点検口からの作業ということで当然、投げ竿などは無理ですし

ガイド付きもダメ、仕舞がコンパクトで、伸ばせば長い竿が必要だったのです。

 

という訳で、随分と昔のハナシになりましたが、ワタクシが雪中で " 尺イワナ "

( 自慢 )を釣り上げた渓流竿が、通線作業に大活躍 ♪

 

 

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ちょっと遅めの時間帯に、小さな峠を越えて、田舎暮らしの集落に帰ってくると

ヘッドライトに照らされて浮かび上がる大きな影、「 イノシシやん! 」

 

グルッと集落の周囲は、大変な労力で " シシガキ " と呼ばれるワイヤーメッシュ

を用いた柵で囲まれ、害獣防御を施しているのですが、集落内の道路の真ん中を

余裕の我がもの顔で、ノシノシは移動中。

 

写真を撮りたいところですが、イノシシは向かってくるの??? あのサイズが

クルマにまともに当たれば、被害は甚大なものになりそうです。

 

集落内での目撃談、何やら小さくて長い、イタチ系の小動物は頻繁、シカは時々

イノシシは初めてでしたがワタクシ、山道を通過するのが好きなので、過去には

何度もイノシシ危機一髪に遭遇しているのですが、オートバイでアレにまともに

当てられたら、からだも車体も無事ではいられないこと必至。

 

五頭くらいのシカの親子と、延々と林道を走ったことはあって、気分はホノボノ

ですが、いずれにしても衝突すれば、一発廃車コースです。

 

北海道の山深い林道では、そこに " ヒグマ " も加わってくるのですから、カーブ

を曲がる度に「 仁王立ちして居ないでくれよ 」と、祈りながらの走行でしたが、

もしマジ遭遇したら、思いっきりアクセルを開けて、横をスリ抜けようと思って

" ビビらない作戦 " を立てての走り、実際には上手く行くのかどうか・・・

 

 

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シーズンも終盤に差し掛かり、旨みが凝縮された丹波黒豆にオクラの突き出しが

ヘルシーで気が利いて、まずは生ビールとノンアルビールでカンパイ♪

 

申し訳ないほど久しぶりに立ち寄らせていただいたお店では、厨房&カウンター

を若い女将が( この呼称が正しいのかどうかの、気遣いと元気系が魅力の彼女 )

手際よく切り盛りし、お客さんへの対応も気持ちいい。

 

刺身は鶏で見繕っていただき、焼物はサンマを。

 

絶妙の塩加減と、何ていうの? 身がまっすぐじゃなくて微妙にくねらせてある

( 言葉を知らなくて申し訳ないです & 恥ずかしい )のが、オシャレで美しく、

食材の美味しさをより一層、引き立たせて「 やはり盛り付けって大事だよなぁ 」

と改めて教えてくれます。

 

ワタクシたちが扱わせてもらっている食材は、衛生と栄養価と塩分などの数値を

最優先にしたモノなのですが、もちろん器を意識して、素材によりますがスキッ

とした天盛りを心掛ければ、同じモノ、同じ分量でも、見た目の美味しさ倍増し

何より大事なのは " 食べる気持ち " を上手に引き出せること。

 

ワタクシたちは " 食べる " という、生きてゆく上で基本的なことが、可能な限り

自身の意思で出来るように、様々な機会を利用して学ばねばなりません。

 

アレ? 酒が進むと( ノンアル )クドくなってイケません。( 笑 )

 

ちょっと焼物追加して、シメは直接仕入れの信州産の真っ白な粉で繊細に打った

蕎麦を、奈良の酒蔵の純米大吟醸で。( 彼女 )

 

途中からタクシーで駆けつけてくれた師匠( 愛称 )がクイッと傾ける、硝子の

酒器の角度が手慣れていて、旨そうで美しい。

 

 

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オレンジと緑の塗り分けイメージが強い、113系に続く、153系を水色と白色に

塗り分けた車両の時代から、尊敬してやまない " 新快速 " も、223系、225系と

進化し、山陽本線、東海道本線を気持ちよく、ぶっ飛ばし続けてくれているので

研修等で三宮へ向かう際は、もちろんそうなのですが、ちょっと早めに出発した

今回も、神戸駅でホーム向かいの快速に乗り換え、元町で下車。

 

( ということは、新快速に乗ったのは山陽本線だけということに・マニアック )

 

西側の横断歩道で南下して、南京町到着がちょうど正午の中華街を、西安門から

昼食処を探して散策です。

 

休日の街ブラ目的ならば高級(中級)店もアリでしょうが、仕事中の男性一人と

なれば店も限られ、入りやすさで選び、意外な旨さに感謝し、次から次に訪れる

サラリーマンに、早々に会計を済ませて席を譲ります。

 

「 コーヒーが飲みたいな 」と探しつつ、長安門を抜けてメリケンロードを渡り

旧居留地の、高級ブランドショップの店づくりを観察しつつ東へ、東へ。

 

高級そうなコーヒーショップに気が引けて( 笑 )、コンビニのイートインでの

コーヒータイムにホッと癒され・・・

 

東遊園地の芝生のやわらかい踏み心地、フラワーロードを渡り、ポートライナー

貿易センター駅が見えれば、午後から始まる研修会場のコンベンションビルです。

 

 

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田舎暮らしの自宅の、リノベーション、リフォームに引き続き、まさに使用中の

街中にある事務所の、スケルトン状態からの内装建築に大活躍した軽トラック。

 

中古車を選ぶ際に4WDであることは絶対条件でしたが、安価であることも必須

でしたので、低年式のキャビンが出っ張っていない旧式タイプ。

 

現在は自宅に置かれて、たま~にエンジンを掛けてもらったり、集落内の移動的

用事にだけ使用してもらったり。

 

そんな、あまり乗らないことが主因でしょうが、その以前から、エンジン始動に

若干の難があり、「 ちゃんと燃料が来てないな 」と疑っているのですが・・・

 

電磁ポンプの動作音はしているので、ワタクシの見立てが正解かどうか、まずは

たぶん、新車時から一度も交換していないだろう、フューエルフィルタを新品に

してみることにして、部品はすでに入手済みだったので、その交換作業。

 

プライヤーとマイナスドライバーを手にし、段ボールを敷いた地面に寝転がって

シャシーの下に潜り込み、燃料ホースを外し・・・

 

あっ、ホースをバイスグリップ( ロッキングプライヤー )で掴んでおかないと

ガソリンがダダ漏れ状態になってしまいます。

 

しかし、フィルタ内に溜まった少量のガソリンが垂れてくるのは防ぎようがなく

作業着の左腕をベッタリとガソリンで濡らしちゃったよぉ~

 

ワタクシ自身は苦手な臭いじゃないですが、作業着はキョーレツに臭ってとれず

いま思えば、フューエルフィルタをウェスに包んで作業をすればよかったか。

 

夜遅く、仕事から帰ってきた彼女に叱られています。

 

 

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良いのか、悪いのか、ノートパソコンの場合、滅多に電源を落とさないワタクシ

ですが( 数日間単位で )、新普段使いの13.3インチノートを、シャットダウン

状態から起動する場合に、メインドライブが " HDD " から " SSD " に換わって

その圧倒的な早さに感動・・・ いや、すでに慣れてしまいました。( 笑 )

 

で、従来の " HDD " モデルの場合、使い始めようと思うより早めに立ち上げて

おかねば、起動行程完了の画面になってからも、ウゴウゴと " HDD " が動いて

パソコンが安定し、アプリケーションが自由に使えるようになるまでが長い。

( インストールしている、ソフトウェアとかフォント次第ですが )

 

そのあたりが " SSD " だと快適で、起動完了画面になれば即、使用開始です。

 

という訳で、起動からソフトウェアを使用開始するまでが、圧倒的に早くなった

ノートPCで " エッジ " でなく、従来の " インターネットエクスプローラー " を

立ち上げて、" お気に入りバー " から、例えば " Facebook " を。

 

ちょっと目にしたウワサの( 昨今の噂話は耳でなくて目・笑 )セッティングを

試してみます。

 

ログインした状態の、トップページから、上端右端の逆三角形「 ▼ 」マークを

クリックして「設定 」、左端のメニューの帯の中から「 言語 」、言語設定から

「 Facebook をどの言語で使いたいですか? 」→ 「 編集 」ボタンを押下して

「 日本語 」を「 日本語(関西)」に変えて「 変更を保存 」で完了。

 

「 なにしてるん?」

 

 

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メガネの愛用となると、中学生の途中くらいからだったと記憶しているのですが

当時から! 読書や文字を書くなど、手元を見る際にはメガネを外していたので

現在も読み書きの際にメガネを外すのは、けして老眼だからではありません。

 

手元を読む際、書く際にメガネを必要とするのが、老眼と理解しているのですが

合っていますでしょうか? ワタクシはその逆で " 外す " のです。( 笑 )

 

いずれにしても、ピントを合わす能力が弱ってきている訳ですから、似たような

モンでしょうが、掛けなければならない方はメガネを探すし、外したワタクシは

安全なメガネの置き場を探すし・・・

 

レンズはいつもピカピカの、チリ一つ、指紋一つ無い状態でないと許されません

から、ケースを持ち歩かないワタクシは、そんな場合の置き場に困るのです。

 

そんなメガネが日常のワタクシですが、オートバイに乗る際には、もう圧倒的に

コンタクトレンズを推薦する訳で、遠景に対する視力、視野の広さは、メガネと

比べようもなく優秀で、攻めた場合の平均速度が3割増しです。( 笑 )

 

と、コンタクトレンズをホメちぎっていたら、マップを確認しようとする手元の

地図の文字に、全然ピントが合わずに困ってしまったり、じゃ、やっぱりメガネ

かというと、先日の祭りの屋台練りの最中には、力強く担ぐ隣の方の手が当たり

吹っ飛んでしまったり・・・

 

作業用と割り切っている、お古のメガネを選んでいてよかった。

 

 

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それほど早くもなかった、自身のパソコン導入ですが、当時は " ショットバー "

を運営させてもらっていたこともあって、「 ホームページを作って公開しよう 」

との嬉しい申し出に、" 負んぶに抱っこ " での、任せきりスタート。

 

それが現在の " コレ " に繋がって、かれこれホームページ運用開始から16年半。

( 使い始めはその前の " Win 95 " からで、それより昔に少しだけ " BASIC " )

 

あぁ、ソレ以前に、ワタクシが主催させていただいたオフロードレースで、当時

まだ、ほとんど導入されていなかったコンピュータを使っての周回、順位管理を

お客さんを巻き込んでソフトを組んでもらい、システムまとめて現場にクルマで

搬入してもらって・・・

 

というのが「 コンピュータ便利!」と強く感じた最初の一歩だったでしょうか。

 

データベースソフトウェアが使いたくて自身もパソコンを導入し、自前のサーバ、

オリジナルドメインでの公開、独自メールサーバの運用( クリントンか?・笑 )

と続き、ここ10年ほどはレンタルサーバで現在に至る、という感じ。

 

いまとなれば「 hopper.jp 」などの国別コードとは言えども、自国表記の比較的

シンプルなトップレベルドメインの取得は難しくなっているので、今後も継続し、

大切に使わせていただこうと思っています。

 

そんな・・・ 長く使用しているからこそか、もしかすると30年以上ぶりになる

しかし、昨日のことのように思い出せる方が、インターネット上でのワタクシを

見つけてくれて昨日、メールを送ってこられました。

 

それは、とても嬉しいことで、今後は何かしらのつながりが出来るのかと思うと

ワクワクするのですが、そこには思いもかけない方の訃報が綴られています。

 

あまりのショックに、昨日はキーボードを打つことさえも出来なかったのですが

今日には返信を書かねばなりません。

 

 

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今秋の柿は熟すのが早いらしく、例年だと実りに応じて、柿の木から順次収穫し

ある程度の期間に渡り楽しめるのですが、黄色寄りの薄柿色から、透けて濃厚な

" KTMオレンジ " へ( 笑 )どんどん緩くなるので急いで収穫せねばなりません。

 

という訳で、日程を調整して収穫を楽しむ間もなく、ありがたいことに、すでに

もいだ柿がバケツに何杯もあるのを、大き目の段ボール箱に山盛り頂きました。

 

毎年、収穫を楽しませてもらうここの柿は、甘さ溢れる美味しさ!

 

熟すスピードに負けぬよう、人の手も借りていっぱい食べて頂いたり、いっぱい

分けさせて頂いたり、とにかく急いで( 笑 )秋の実りを楽しみます。

 

果実にしても野菜にしても、その季節の期間いっぱいかけて、ボチボチと収穫が

出来ればよりシアワセですが、実際には一気に採れるので、保存技術を磨かねば

なりませんけれど、例えばすでに熟れた " 柿 " って???

 

食べてもらった方々からも「 この柿は旨い 」との、お言葉を頂いている一因は

みなさん、ワタクシが田舎暮らしをしているので、その自然が豊かな環境の中で

採れた柿だと思われていたようなのですが・・・

 

じつはこの柿、街中生まれの、街中育ちなんです。

毎年、分けていただく街中( 郊外?)の " JJさん "「 ありがとうございます!」

 

 

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" 整備時間に癒される " と書いたのですが、知識を得ることもサボりっぱなしで

ソレ用の工具も手元に無く、つまり・・・ 自転車の整備は難しい。

 

これはスポーツタイプに限ったことではなく、俗にいう " ママチャリ " タイプの

汎用自転車にしても、知識無きまま触るのは " ご法度 " って感じです。

 

ワタクシが出来るのは、せいぜい、サドル高の調整か、リムを装着したままでの

チューブタイプのパンク修理くらい、もちろんタイヤ交換も出来ますが、リムを

外すのが、再組立ての際のトルク管理とかの知識が無さ過ぎてコワイです。

 

あっ、もちろん " クイックリリース "( レリーズ )ならば、問題ありませんが。

 

単純に " 締めればいい " わけではないネジが一杯あるのは、オートバイと一緒で

例えば、倒立フロントフォークのアンダーブラケットボルトを力任せに締めると

サスペンションの動きが鈍くなってしまいます。

 

指定トルク通りだと、「 ウソ!」と言いたくなるほど " ユルイ "( 笑 )。

 

さて、昨日は駅前周辺に用事があり、移動は汎用タイプの自転車でしたが、コレ

のリアタイヤの空気が、虫ゴムの交換などをしているにもかかわらず、ポンプで

補充しても、しても、いつも乗るたびに " ユルイ " 。

 

路面のゴツゴツを拾いすぎるくらいの " カタイ " 状態のタイヤが好きです・・・

 

すぐに空気圧が下がる、この現象は、なぜ起きるのか? チューブ耐圧が低め?

自転車のこの辺りの " 意味合い " とか、" コツ " が分かりません。

 

 

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礼儀をわきまえたワタクシは( 笑 )、スーパーカーや珍しいクルマ、バイクを

見かけたならば、ことさら目を見開いて、口を開け、驚愕し、羨望のまなざしで

見つめ、振り返り、消えて見えなくなるまで見送って・・・

 

安全に留意した範囲で、キチンと驚くようにしています。

 

過去に何度もそういうシーンには遭遇しており、それがサービスエリア等ならば

マジマジと見つめ♪続けられるのですが、こちらもクルマで移動中のスレ違いと

なれば、詳細がつかめないことも間々あって、なんとか記憶にとどめた情報から

インターネット検索で手繰り寄せねばなりません。

 

あぁ、写真が撮りたかった。( 笑・ドラレコには映っているハズですけれどね )

 

という訳で、以前にも何だったかな?( その程度の記憶です )スーパーカーに

遭遇した同じ場所で、鮮やかなワインレッド( 例えば " イタリアンレッド " を

" ロッソコルサ " と書けばツウっぽいように、何かカラーネームがあるハズ! )

のピカピカ、最新型ランボルギーニを見かけ、急いで窓を開けて後方に去りゆく

エキゾーストノートを聴いて、シ・ア・ワ・セ♪

 

モデル名は何だったのか? 検索では " アヴェンタドール " あたりがアヤシイの

ですが、昔はテールレンズの一部分の写真だけで、モデル名( 型式を含む詳細 )

を言い当てられていたのに、哀しいかぎりです。( 笑 )

 

それにしてもカッコよく、いい音でした。

 

それに引き換え、お昼ゴハンに徒歩で向かう前方、白鷺橋交差点を南から進入し

無駄無駄なスキッド音と、やかましくいつまでも遠ざからない排気音がウルサイ

クルマの悲しさひとしお。

 

 

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先日までの雨続きの予報の中、おかげさまの降雨タイミングで無事に切り抜けた

宵宮、朝の曇天からどんどん雲が切れて、秋晴れの下での本宮、ワタクシたちの

地区のお祭りの二日間は過ぎて行ったのですが、残念なのは・・・

 

どうしても日程的に、他所の地区のお祭りと重なるところもあり、見学に寄せて

いただくのが難しいことが多々。

 

例えばワタクシに播州の秋祭りの魅力を教えてくれた方の飾磨、浜の宮天満宮の

台場差し、恵美酒宮天満神社の台場練りは、毎年10月、8日、9日の固定ですが、

今回はピッタリ重なってしまいました。

 

各地、体育の日の前日にあたる土曜日、日曜日に合わせているところが一番多い

でしょうか、今年の場合、8日( 土 )、9日( 日 )で、10日( 祝 )が予備日、

ということならば、永遠に( 笑 )見学に寄せていただけない。( 涙 )

 

松原八幡神社の灘のけんか祭り、大塩天満宮の獅子舞は、14日、15日の固定で、

今年の場合、金曜日、土曜日にあたります。

 

10月の第3土曜日、日曜日の荒川神社の小芋祭りは、15日、16日で、なんとか、

仕事の合間に、自転車で訪れることが可能?

 

そして、ここも毎年固定の10月21日、22日、今年は金曜日と、土曜日にあたる

網干、魚吹八幡神社の " ちょうちん祭り " は、まさに仕事をさせて頂いている、

その目の前で、2台、3台の村練りが行われるので、うれしい悲鳴です。( 笑 )

 

 

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ちょっとアヤシゲではあるけれど、なんとか降らずに堪えている感じの曇天の下、

地区三箇村のお祭りが始まります。

 

ワタクシたちがお世話になっている集落にも、その昔は屋台があったそうですが

若年人口の減少とともにある時、手放したそうで、現在は峠の向こうの、そこも

同様の悩みを抱える集落の応援に行かせていただいています。

 

ウチの集落、先方の集落から分け隔てなく、交代しながらの若い乗り子を選んで

くれているのを大人たちが、かき手として応援させていただくことでサポート。

 

互いに一体感のある、いい集落です。

 

そして今年は四年に一度、地区の二つの集落の屋台が峠を越し、ワタクシたちの

集落へやって来てくれる特別な年。

 

きつい勾配の峠越えは、車輪を入れた屋台を、安全のためにトラクターにけん引

ロープを引かせて上り、頂上で前後入れ替え、トラクターで抑制しながら下って

小さな集落の、小さな神社に、大勢の氏子とともにやって来るのです。

 

さすがに境内は少々狭いので、神社前の道路で練って、差して、五穀豊穣を報告

させていただき、厳かな神事へと。

 

にわか雨はちょうど昼食時に通過して運もよく、再び練って、差して、ワタクシ

たちの神社を後にすれば、次にまつり屋台がやって来るのは四年後となります。

 

 

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今週は迫りつつあった台風の進路を気にしながら、火曜日は修学旅行生が、水曜

には知り合い男性が、と連続で北海道へ旅立った方々がおられたのですが、無事

みなさん楽しい旅行を終えられたそうで、よかった、よかった。

 

ワタクシ、北海道へは何度でも行きたいと願いつつ、行動力が足りずに二度しか

訪れたことがないのですが、これは彼女も一緒で、それぞれ別のソロツーリング

での一度と、その後10年以上経ってから、レンタカーでの二人旅。

 

半月ほどの時間をもらい、オフロードバイクのソロツーリングで巡った、道央~

道東の旅は、その景色、温泉、出会いの素敵さに恵まれながら、旅人向けの民宿

「 とほ宿 」を二泊ずつしながら、中日にはその地を体験させていただく日々。

 

その素敵だった旅を伝え、翌年には彼女が " 250cc " のオフロードバイクを選び

新日本海フェリーへ、一人で乗船したのです。

 

まだ飛び込み受験しかなかった時代に、運良く2回目で限定解除免許に合格して

ライディングキャリアもあった彼女は、たしか当時は " 750cc " や " 900cc " の

オートバイも手元にあったのですが " 250cc " を選びましたね。

 

でもって、あとで写真を見せてもらうと、北海道の行き止まりもあるような林道

へもソロで入り込んだり、早朝のカムイワッカ湯の滝をよじ登っていたり・・・

 

ワタクシも中日に、ザックを背負った単独行で、知床のクマザザ掻き分けながら

乙女の涙( フレペの滝 )、男の涙( 湯の華の滝 )と巡ったのは、いま思えば

無謀ですね。 よくクマに遭遇せずに済んだ。

 

その際にはワタクシ、知床岬灯台の地にも立てたのですが、特別保護地区ですし

その後、世界遺産にも認定されていますから、いまでは貴重な体験となりました。

 

 

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いよいよ開催の「 F1日本グランプリ 」、ここ最近は地上波での放送が無くなり

BSへ、CSへとそのチャンネルを変えているので、セナプロブーム的な " マニア

でなくても知っている " スタイルは、まったく見かけなくなりましたね。

 

今日からフリー走行が始まり、土曜午後の予選、日曜14:00からの決勝、と続く

のですが、雨の鈴鹿になりそうな気配もあって、出来れば秋晴れの空の下で。

 

波乱を呼ぶウェット路面もありですが、やはり全開でのアタックを期待!

 

チャレンジングサーキットと称される、鈴鹿の各コーナーを信じられない速度で

抜けて行く、F1マシンの見応えたっぷりなコーナリングが魅力ですから。

 

2003年の改修以降は複合コーナーとなって、緩やかなイメージになりましたが、

ワタクシもレース後に、コースサイドで停まったオートバイを、回収するための

トラックで走ったことがある( 笑 )名物コーナーの " 130R " は・・・

 

「 ここにアクセル全開の300km/hオーバーで飛び込むのか!?」と驚くほどの

キツさ、とくに出口方向がブラインドになっているため、曲率は半径130mかも

知れませんが、ワタクシ的には「 直角の曲がり角やん!」

 

出口の先の方で何かあったらと想像すると、とてもじゃありませんがアクセルを

抜かずにはいられません。

 

まぁ、アマチュアレベルでもレースをやっている方の、コーナー進入速度はマネ

できるモンじゃありませんけれど・・・

 

そんなコーナー速度が、あらゆる競技用車両の中で一番速い " フォーミュラ1 "、

世界を転戦し、( それに帯同するだけでも体力必要 )第17戦として、今週末は

「 日本グランプリ 」です。

 

 

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先日まで、メイン使いにしていた " 14 インチノート " ならば、どのプリンタを

選択しても、ドローソフトからの印刷結果に思い通りのモノを得られるのですが

いまコレを書いている、シン普段使いの " 13.3 インチノート " に、まだ慣れて

いないからか、なかなかプリンタドライバを使いこなせていません。

 

とくに新たに導入した、繊細印刷用にしている " Canon A4 レーザープリンタ "

ドライバのセッティングのコツがつかめず、どのパソコンからの出力にも、都度

四苦八苦しているのは初めての体験、理解が進んでいません。( 涙 )

 

という訳で、まだ慣れ切っていないキーボードですが、プリンタドライバを除く

その他の部分では便利に使い始めている " 13.3 インチノート " 、特筆すべきは

本体の軽さで、バッグの中に入っていても「 入っていない?」と感じるほど。

 

割り切って選択したので仕方ないのですが、ちょい不満は、バッテリー持続力が

弱くて、実質、動作時間は半日ほどで、ACアダプタの同時運搬が必要なこと。

 

" SSD " と " HDD " の両方を積む、デュアルストレージモデルなのも、負荷が

大きい理由のひとつ? 例えば " コンピュータの管理 " 画面などからソフト的に

ドライブへの電源供給を切っておく、といった操作は可能なのでしょうか??

 

プリンタドライバ、HDDの電源、初歩の初歩みたいな案件ですが、より便利に

使い倒そうと思えば、知らないことは、まだまだあります。

 

 

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今般の " Windows 10 " の自動アップデートでは、大幅に時間を取られた方々も

多かったでしょうが、みなさんのパソコンはいかがお過ごしでしょうか?

 

シャットダウンボタン辺りのデザインが明確に変わるので、勝手にアップデート

されたことが、はっきりと分かるようになっています。( 笑 )

 

アップデート後、最初にログインした際に、なかなかセッティングが終わらない

イライラ感が半端ないですね、複数のアカウントを持つパソコンの場合、全部の

ソレそれぞれで、たっぷりと時間を費やしてくれます。

 

あっ、最新スペックのパソコンだと、それこそ寝ている間にすべて完了している

可能性もあります。 気づくのはシャットダウンしようとした時でしょうか。

 

さて通知など、依存したままアレコレ勝手に送信されるのが愉快に感じない方は

今回のアップデート後に各種設定を見直しておいたほうが・・・ 自動で項目が

追加されていたり、オンになっていたりします。 気にしない方はそのまま放置。

 

で、これまたアップデート後にアクロバット系( PDFファイルを開こうとして )

にトラブルを抱えた方もいらっしゃるのでは? ワタクシも10台ほど、すべての

パソコンから「 見られないんですけれど 」の声が上がったのですが、コレは!?

と気づいて早々に対処できたので、問題にならなかったが幸いだったのは・・・

 

あなたのパソコンの場合は「 Adobe Reader 」?、「 Acrobat Reader DC 」?

いずれにしてもソフトを立ち上げて、" ヘルプ " から " インストールの修復 " で

問題解消です。 お役に立てれば・・・ あっ、情報を載せるのが遅かった??

 

 

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2階建てに見えなくもない客間側の建物は、天井を抜いて構造上の梁と、それと

交差するように、火棚( 囲炉裏の上の方にある格子状の木組み )を吊るすため

新たに化粧梁2本を段違いで設けることで、より天井を高く見せている平屋。

 

そちら側の建物が増築側で比較的新しく( と言っても古い・笑 )その奥に位置

する、より古い母屋は小屋裏を部屋にした2階建て。

 

その1階をワンルーム構造にして、浴室、洗面、洗濯機、等々すべてを同居させ

まさに居間の文字通り、居ながらにして家事が出来る空間にしています。

 

そこで暮らす、飼い猫 " ゆず " 。

 

厚み、二寸五分の集成材で作った階段を、自由に上ったり下りたりしていますが

2階寝室( その奥には物置兼、衣裳部屋・笑 )には、ワタクシたちが眠るとき

以外は出入りが出来ません。

 

yuzu136.jpg

 

で深夜近くになって、ワタクシたちの目線先のテレビの下辺りや、ソファの上で

寛いでいる " ゆず " は「 そろそろねるじかん? 」と察知して、ヒトの一歩先を

トントントンと階段を上がり、寝室の引き戸の前で " 待ち " の姿勢。

 

扉を開けると、まずは寝室の窓枠に飛び乗って、周囲の点検を怠りません。

 

で、多少涼しく、いやいや肌寒ささえ感じるようになった昨日、今日、窓枠から

" トン " と、ベッドの上に下りてきた " ゆず " は、ワタクシの羽毛掛布団の隅を

ゴソゴソと持ち上げて・・・

 

そんな季節がやってきました。

 

 

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仕事へ向かう彼女を手を振り見送れば、田舎暮らしの自宅の掃除をはじめアレや

コレ、次から次へ、しておかなければならない用事が山積で、計画的に動かねば

時間が、あっという間に足りなくなってしまいます。( 笑 )

 

というのも来週は地元のお祭りで、集落の小さな神社まで4年ぶりに峠を越して

屋台がやって来るので、世帯数少ない集落としては、ほぼ総出で準備や応援です。

 

とバタバタしながらも、なんとか計画通りに用事を終わらせつつあった午後には

ちょっと趣味の時間を・・・

 

自作小屋の中から、重い工具箱を外テーブルの上に運び、逆に軽いオートバイを

引っ張り出して、レーシングスタンドでリフトアップして固定、衝動買いのまま

初期の基本整備を放ったらかしにしたまま乗っているので、その手入れです。

 

fx110-03.jpg

 

まずは前後輪を取り外しておき、ステム部分のグリスアップとトルク管理された

再組立てで、ハンドル、フォーク周りの動作を滑らかに。 リアサスペンション、

スイングアームのピボットシャフトを抜いてグリスアップ。 アクスルシャフト

にもグリスを薄く塗ってから前後輪を組み込んで、クルクル回しながらスポーク

の増し締めを行いつつ、防錆スプレーを吹いてしっかり拭き上げ。

 

もちろん清掃も兼ねています & ブレーキディスクの脱脂。

 

あっ、スイングアーム、ピボット部のナットがしっかり締まっていなかったとか

リアタイヤがローテーション方向と、逆向きに組まれていたりとかは、廉価版な

外車の愛嬌。

 

適切な工具を選びながら、バラしたり、組み立てたり・・・改めて気づきますが

ワタクシ、この時間にとても癒されます。

 

すでに手元にはありませんが、クラシックミニをウマに載せて、下に潜り込んで

ストラット丸ごと外しての整備とかも萌えましたし。( 笑 )

 

整備後の試走に、信号に一度も停められることなく、軽快なワインディングから

オフロードまで、グルッと一周出来るのも、田舎暮らしの醍醐味です。

 

 

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またまた直撃コースで台風が近づいていて、もう今年いったい幾つ目なのかさえ

分からず、もっとググッとカーブして、海上に抜けて行って欲しいところです。

 

たまたま知り合いに水曜日発の北海道旅行を予定されている方がいて、飛行機が

欠航にならないか心配、いや早い欠航決定ならば、それはそれで諦められるので

マジ不安なのは「 ギリギリ飛んで、揺れまくりとかは辛いなぁ・・・」

 

ワタクシ、飛行機の乗車?回数少なく、エアポケットやバウンド、斜め着陸など

運転手さんに命預けた経験をしたことがないのですが、ただでさえ閉所感が強い

機内で、それがユラユラ揺れるのですから、想像しただけで息苦しい。

 

そんな、こんなハナシをしていたら、息子さんが火曜日発の飛行機で北海道まで

修学旅行って、ホント、台風避けてあげてくださいぃ!

 

それにしても「 時代が変わったなぁ 」とビックリしたのは、その高校修学旅行

の際の服装に関する注意事項が「 制服ではなく私服での参加 」なこと。

 

最近はソレがスタンダード?

 

10月の北海道は気温も読みにくく、本人たちは嬉しいかも知れませんが、準備に

気を揉む親御さんたちの悩みの種は、私服ってことで増えますよねぇ~

 

 

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オフィス系のソフトを使用する際には、ショートカットキーを積極的に使用して

極力、マウスに触れないようにするのがスピードアップにも繋がって、よろし。

 

反面、CADで簡単な平面図を引くとか、ドロー系やペイント系のソフトウェアの

利用を、ノートパソコンのタッチパッドだけで済まそうとすれば、なかなか思う

ような結果が得られず、ストレスいっぱい。

 

という訳で、そんな作業はデスクトップPCに任せたいところですが、自宅でもと

なると、ハナからノートPCを使うのがワタクシ的な理に適っていて便利。

 

すると・・・

 

ノートPCにマウス、という本末転倒な選択をしたくなり、すでに小さな受信機を

USBポートに差し込んで使うタイプの、レーザーマウス2台を事務所で使用中。

 

しかし、移動にマウスは持ち運びたくないですし、小さいとはいえ側面ポートに

差したままの子機も、カバンに入れる際にはジャマ。

 

そんな、こんな、普段あまり重視していないマウスを持ち運びタイプに限定して

探してみれば、こんな →「 7MP-00018 」型番号の、USBポートを占有しない

Bluetooth接続のマウスを発見。

 

なかなか面白いコンセプトに興味惹かれますが、もう少しドロー系ソフトウェア

でのショートカットキーをマスターして、その駆使率を高めてみましょうか。

 

 

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